2026年07月28日

しゃぶ葉 豊玉北店で3家族食事会(9回目)

 オーツは半年ごとにしゃぶ葉 豊玉北店で2人の息子と3家族食事会を開催しています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13193227/
 毎回の記録をこのブログに書いているわけではありません。前回は3年ほど前に書いたきりでした。
2023.11.27 https://o-tsu.seesaa.net/article/501575087.html
 最近、日曜日に11人が再度集まって食事会となりました。3テーブルに分かれてしゃぶしゃぶを食べました。
 肉は牛肉を中心にもらうことにして、寿司も食べ放題にしたいということで、牛&豚のコースを注文しました。
https://www.skylark.co.jp/syabuyo/menu/menu_detail.html?mid=13_176
 最後にもらったレシートを見て、費用の明細をメモしておきます。

ドリンクバー 299 円×5=1,495 円
飲み放題 1,539 円×4=6,156 円
牛&豚ディナー土日 3,079 円×7=21,553 円
牛&豚ディナー土日シニア 2,749 円×2=5,498 円
小学生 1,099 円
幼児 無料
合計 35,801 円

 孫たちが身体も大きくなってきて、しゃぶしゃぶをたくさん食べるようになりました。それとともに、年齢も上がってきます。しゃぶ葉では、中学生以上になると大人料金が適用されます。すると、食事代の合計額が大きくなります。同じ3家族で食事会をしていても、だんだん総額が膨らむことになります。
 お店が設定している個人単価も値上がりしているので、そちらの影響もあるのでしょうが、孫の成長も影響しています。
 とはいえ、こういうことでお金を使うのはうれしいことだと思います。
 孫たちが酒を飲めるようになるまで、あと数年です。オーツは一緒に飲める日を楽しみに待っています。



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しゃぶ葉 豊玉北店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月27日

足底板は膝痛に有効か?

 オーツは、35,080 円を出して足底板一対を購入しました。
2026.7.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/521176554.html
 そのとき、足底板の技術者は、朝起きてから夜寝るまで靴下の上からずっと付けたままにするといいということを言っていました。
 その後、オーツは1週間以上足底板を使ってみました。その感想をメモしておこうと思います。ただし、オーツは医者でも何でもない素人ですので、以下のメモは医学的に見たときに間違っている可能性があります。ご注意ください。
 まず、「ずっと付けたままにする」ということの意味はないと思いました。
 オーツは、家の中ではイスに座るか、畳の上に座るか、どちらかの時間が長いということがあります。寝転んでテレビを見たりもしますが、そんなときに足底板が役に立つとも思えません。足底板にマジックテープがついているのは、在宅時も含めて、足底板をずっと足に付けたままにするための方策なのでしょう。しかし、足底板はかかとの外側に厚さがあるというものなので、これが有効なのは、足で体重を支えるときであり、つまりは歩いているときやある程度の時間立っているときということになります。自宅の中では、そういう時間帯があまりありません。あえていえば、台所で立って食事の用意をするときくらいではないでしょうか。ということで、在宅時は足底板が役に立たないと思います。
 オーツが自宅から外に出るときは、サンダルか、スニーカーか、革靴を履きます。ゴミ捨て、近所での買物、飲食店での外食くらいのときはサンダルが多いと思います。サンダルでの外出は、徒歩か自転車で行くことになります。散歩や旅行など、ある程度の長時間の外出時はスニーカーの出番です。革靴は、ちょっと改まったところに出かけるときに履きます。端的にいえばスーツを着るときです。
 サンダルでの外出は、短時間で終わってしまうか、自転車で行くかということですから、歩いたり立ったりすることはあまりありません。つまり、足底板はサンダルでの外出には役に立たないといえると思います。
 スニーカーあるいは革靴で出かけるときは、長時間になりますし、立ったり歩いたりしますから、足底板が有効であると思います。
 さて、何回か足底板を使ってみたら、スニーカーや革靴を履いた後、自宅に戻って靴を脱ぐとき、足底板が靴の中に残るという経験をたびたびしました。足底板が足にくっついたまま一緒に靴から出てくることはめったにない感じです。この経験からいえることは、足底板は足と一体となって機能するというよりも、靴と一体となって機能するというほうがふさわしいということです。
 これを裏返していうと、足底板は靴を履くときに使えば十分であり、しかもそれは靴の中に入れるようにして使えば十分だということになります。マジックテープで足に固定するような使い方はあまり意味がないということです。つまり、マジックテープ付きの 35,080 円の足底板でなく、インソール(中敷き)タイプの千円のもので十分だということです。
 これがオーツの足底板の使用実感です。
 オーツとしては、今後は千円のインソールタイプのものを使おうと考えています。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月26日

杵屋麦丸 竹橋パレスサイドビル店@千代田区でぶっかけとろ玉うどんを食べる

 千代田区の竹橋駅のそばにある竹橋パレスサイドビルの1階に「杵屋麦丸」が入っています。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13170171/
 この店では、6日、16日、26日には大盛り無料サービス(大盛りを食べても代金は並盛りのまま)をやっています。そこで、オーツが食べに行くのはなるべく6の付いた日にしようと思っています。
 さて、先日、杵屋麦丸に行ってみました。
 メニューを見ると、
https://gourmet-kineya.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/2605_mugi_C_A4%E6%A8%AA.pdf
一部のうどんが以前より少し値上がりしていました。
 何を食べるかなと思ってメニューを見ていると、とろろがのっているうどんがあることに気がつきました。「ぶっかけとろ玉うどん」です。とろろはオーツの好物なので、これにしようと思いました。
 大盛りを注文しましたが、レジで会計するときは、並盛りの代金 560 円で済んでしまいました。
 刻みネギと天かすをもらって丼に入れました。

mugimaru3.JPG

 さすがに大盛りだけあって、うどんがたくさん入っています。とろろと温泉玉子は(白いので)よく見えませんが、ネギの下に隠れています。
 こんな感じで、1杯のうどんとして十分なものとなりました。
 オーツが実際に食べてみた感想ですが、うどん自体はおいしいし、とろろも温泉玉子もけっこうでした。ただし、ぶっかけうどんは自分の好みに合わない気がしました。オーツがうどん屋で食べるとき、かけうどんを食べることが多く、その場合、刻みネギを汁にひたして食べる形になります。これがおいしいと思います。ところが、ぶっかけうどんは汁が少な目なので、「ネギを汁にひたす」ことがしにくくなります。汁にひたさずにネギを食べると、ネギの食感がそのままストレートに口の中に入ってきます。そして、ネギがちょっと口の中に引っかかる感じがします。ここがイマイチの感じでした。かけうどんの場合は、ネギがまろやかになり、うどんと一緒にスルリと食べられる感じです。
 かけうどんにとろろや温泉玉子がのっているようなものがあるといいのですが、杵屋麦丸のメニューを見る限りでは、そういうものはなさそうです。この点はちょっと残念です。
 とはいえ、以前食べたカレーうどんはおいしかったですし、
2026.4.8 https://o-tsu.seesaa.net/article/520393386.html
メニューには、おぼろ昆布うどん(並)460 円、きつねうどん(並)460 円といったかけうどん系の(つまりたっぷりの汁に入った)ものがあるので、このあたりのものを順次試してみようと考えています。



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昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2026年07月25日

第110回歌舞伎鑑賞教室@大田区民ホール・アプリコ(大ホール)

 オーツは、妻と大田区民ホール・アプリコ(大ホール)で開催された歌舞伎鑑賞教室に参加しました。
 会場は蒲田駅の近くで、歩いてすぐのところにありました。
 ただし、このホールは歌舞伎用の劇場ではないので、花道がなく、舞台に向かって左側に臨時にしつらえた通路が花道代わりに使われました。
 14:00 が開場時刻でしたが、少し前から観客が集まり出して、ロビーに人が溢れる状態でした。暑い時期なので、入場待ちには屋外よりは冷房の効いている屋内がいいということです。
 オーツたちの座席は、2階2列23番&24番でした。2階席ではありますが、かなり前のほうだったので、舞台がよく見えました。
 14:30-14:50 には中村萬太郎による解説「歌舞伎のみかた」がありました。舞台装置や義太夫、お囃子部屋などの解説がありました。また、次の歌舞伎の紹介のようなこともありました。
 14:50-15:10 が休憩時間でした。オーツは座席に座ったままで過ごしました。
 15:10-16:25 は、神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)頓兵衛住家の場が上演されました。
 義太夫のセリフがすべて文字化されて舞台中央の上部の電光掲示板に表示されます。これはなかなかわかりやすくていいと思いました。
 頓兵衛という渡し守の娘・お舟が主人公ですが、クライマックスで瀕死のお舟が太鼓を打つシーンはすごい迫力でした。
  頓兵衛とお舟が争うシーンで、お舟がのけぞるような体勢を取りますが、それは以前見た女殺し油地獄と同じ姿勢だと思いました。
2026.1.16 https://o-tsu.seesaa.net/article/519741037.html
 上演時間が短めな1幕ものでしたが、歌舞伎として十分楽しめました。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月24日

吉野家 江古田南口店で麦とろ牛皿御膳を食べる

 夏になってくると、吉野家の期間限定メニューに麦とろが登場します。今年もその季節がやってきました。オーツは吉野家の江古田南口店に行き、麦とろを食べようと思いました。
https://www.yoshinoya.com/lp/mugitoro_2606/
https://www.yoshinoya.com/menu/set/mugitoro_gyusara_tei/
 タブレットから注文しました。麦とろ牛皿御膳は 853 円でした。麦御飯は大盛り無料とのことでしたので、大盛りをお願いしました。
 まもなく、店員が注文品を運んできました。

yosinoya4.JPG

 オーツはオクラを全部とろろの中に入れ、醤油を少し入れて箸でかき混ぜました。これを少しずつ丼の中のご飯にかけて、かき込むようにして食べました。
 とろろとオクラが絶妙な掛け合いに感じられます。これはいけます。
 オーツは、11年前にもこれを食べ、ブログ記事にしたことがあります。
2015.8.17 https://o-tsu.seesaa.net/article/424293295.html
 麦とろ牛皿御膳は、6月から8月の期間限定メニューですが、オーツは大ファンです。



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昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年07月23日

1時間ごとの天気予報と雨

 オーツは、雨(や雪)が降らない限り、毎朝自宅周辺を散歩しています。
 散歩に出かける前には、1時間ごとの天気予報(および雨雲レーダー)をチェックして、これからの2時間、自宅周辺で雨が降らないことを確認しています。
 それでも雨に降られてしまうことがあります。そんな話をブログ記事にしたこともあります。
2025.8.2 https://o-tsu.seesaa.net/article/517247253.html
 先日も、散歩の途中で弱い雨が降りだし、自宅に戻ってきたころには頭から足までけっこうびっしょりになってしまいました。
 天気予報では「曇り」(つまり雨が降らない)になっているのに、なぜ雨が降るのか、オーツは疑問に思っていました。
 ところで、先日、とあるネット記事を読んでいたら、
https://weathernews.jp/news/202607/070091/
その中に「雨雲レーダーには映らないような弱い雨」という言い方があることに気がつきました。
 霧雨とか、それよりももう少し雨らしいポツポツの雨だと、雨雲レーダーには映らない、つまり雨が降っていると見なされないということです。
 であれば、「曇り」の天気予報であっても、その時間に弱い雨が降ることは十分ありうるということになります。
 オーツは、1時間ごとの天気予報を盲目的に信じて、散歩に出るか否かを決め、その通りに行動してきましたが、それでは失敗することがあるということになります。
 最近経験した例でいうと、オーツが自宅を出るときに道路が濡れていて、屋外の駐車場に置いてあるクルマも雨で濡れているという経験をしました。1時間ごとの天気予報では「曇り」となっていましたが、空を見ると、やや暗く、いかにも雨が降りだしそうな天気でした。オーツは、念のため折りたたみ傘を持参して散歩に出ましたが、少し歩いたところでポツポツと雨が降ってきたので、散歩を途中で切り上げ、自宅に戻ってきました。まあ傘を差すほどの雨ではなかったのですが、持参した紙の地図が少し濡れました。
 天気予報の「雨」と「曇り」の違いについて、考えさせられました。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月22日

エリア耀@横浜市中区山手町でランチ(3回目)

 オーツは、横浜にあるエリア耀に今まで2回行ったことがあり、それぞれブログに書きました。
2024.5.7 https://o-tsu.seesaa.net/article/503236917.html
2022.5.29 https://o-tsu.seesaa.net/article/488449038.html
 先日、再度10人の食事会でうかがいました。
https://eriayo.gorp.jp/
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14045674/
 料理が若干値上げされており、ランチのコース「煌」(コウ)が 11,000 円になっていました。
https://r.gnavi.co.jp/pptzbcte0000/menu2/
 ピッタリ10人が収まる個室が割り当てられていました。
 例によってナプキンが10種類のたたみ方でそれぞれに置かれていました。

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 ナプキンは、何かの動物をかたどっているのでしょうか。
 今回は、ちょっと狭い部屋が割り当てられたからということで、店側から白ワインのボトルがサービスされました。カリフォルニア産のシャルドネのワインでした。

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 白ワインは8人で1杯ずつ飲むことにしました。あとの2人は、アルコールがダメだということで、ジンジャーエールにしました。
 白ワインはよく冷えていて、おいしかったです。オーツは妻の分もほぼ全量をもらって飲みました。

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 まず前菜が出てきました。
 奥の列の左側から、鯵のジュレ、ザル貝のバター焼き、ホッキ貝のゴマ油です。手前の列は左側からサツマイモのキャラメリーゼ、海老のジュレ、マグロの醤油漬け、ヤリイカの炙り焼きです。このうちの「海老のジュレ」がサービス品とのことで、普通は前菜が6品出るようでした。
 丁寧に作ってあって、それぞれおいしくいただきました。

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 次が焼き物です。
 左側が岩牡蠣です。岩牡蠣の上には味噌のようなものがのっていて、全体をオーブンで焼いたようです。牡蠣と違って、岩牡蠣は今くらいが旬だそうです。提供されたのは大ぶりの岩牡蠣で、一口で食べるのはちょっと無理そうだったので、オーツはナイフとフォークで半分に切って食べました。おいしいです。
 右側は穴子の山椒揚げです。天ぷらですが、これは普通の感じでした。
 このころ、オーツはワイン2杯を飲みきったので、生ビール 1,100 円を追加で注文しました。

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 次にアカハタの蒸しスープが出てきました。アカハタというのは魚の名前です。あっさりした食感でした。下に冬瓜(とうがん)が入っています。緑色に見えるのはチンゲン菜だそうです。小さいのでチンゲン菜には見えません。

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 次から熱菜が3種類出てきました。
 まずはキンキの炭焼きです。エシャロットのソースがかかっているという話でした。白い皿の上に白いソースなので、よく見えません。しかし、味はけっこうでした。
 緑色に見えるのは万願寺青唐辛子です。京野菜の一種です。

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 次は金糸フカヒレの煮込みです。春雨のような感じの糸みたいなものが金糸フカヒレです。金糸フカヒレとは、フカヒレのゼラチン部分をきれいに掃除して繊維のみにしたものです。珍しいものをいただきました。

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 次に、お店の人が直径 50cm くらいの大皿に盛り付けられた料理を運んできて、全員に見せてくれました。鮑と和牛のチャーシューパイです。上の方に5個乗っています。大皿の上に敷き詰められているのは鮑の殻だろうと思います。これは単なる飾りで、食べるものではありません。それにしても見た目のインパクトがすごいものです。

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 次に、パイを半分に切って10人分をそれぞれの皿に盛り付けて、運んできてくれました。切り口からは鮑が見えます。オーツはナイフで切りながら食べましたが、これが抜群においしかったと思いました。

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 次に、主食としてXO醤チャーハンが出ました。
 いろいろ食べた後ですので、これくらいの少量でも十分という感じになりました。

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 最後がデザートとホットコーヒーです。
 デザートは桃のコンポートでした。上にアイスクリームが乗っていました。
 こんなことで一通り食べました。
 たくさんの種類の料理が食べられ、11,000 円というのは妥当な金額だと思いました。以前と比べて、少し値上げがあっても、コースの内容がいっそう充実していたように思います。
 エリア耀は、再度利用したい店です。オーツの自宅から横浜まではちょっと遠いのですが、その時間と交通費をかけても行く価値があるように思います。
 店のHPを見ると「中国料理」となっていますが、今回のコースもそうですが、あまり中国料理らしく感じません。どちらかというとフランス料理、あるいは創作料理が当てはまりそうです。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年07月21日

整形外科で足底板を作成する

 オーツは左膝が少し痛みます。近所の整形外科に行って診察してもらったところ、変形性膝関節症だといわれました。
2026.7.15 https://o-tsu.seesaa.net/article/521137932.html
 その治療には、いくつかの方法があります。医者の話では、自分でふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える運動をすること、リハビリ治療を受けることと合わせて、足底板(足底装具ともいいます)を使う手もあるということでした。
 足底板は、O脚を補正するようなもので、厚さが 1cm くらい、靴のかかとの部分に入れて足の外側を少し高くするようなものだと説明されました。
 痛みに効くようなものだといわれれば、藁にもすがる思いで、購入するものです。毎週決まった日時に外部の専門家が整形外科にやってくるという話です。オーツは、さっそく申し込みました。
 当日、予約した時間に整形外科に行くと、専門家がやってきました。オーツの両足のサイズを測定しました。足首から先の数ヶ所で「太さ」を計りました。オーツは、足底板というのはギプスのようなもので、足をガッチリ固定するのかと思いました。
 計測後に、持参した足底板を取り出して、オーツの足に試着してみました。
 聞くと、サイズはS、M、Lの三種類があるということでした。せいぜいそれくらいしかバラエティがないのなら、詳細な計測などは不要ではないかと感じました。
 以下は、オーツが自宅で撮った足底板の写真です。

asizoko.JPG

 かかとの部分にベルトがついていて、足の甲の部分はマジックテープになっています。こういう仕組みなら、マジックテープでいかようにも調整できそうですから、足のサイズの計測は不要だろうと思います。
 問題は、この足底板の価格です。左右1対で 35,080 円ということでした。
 後でもらった明細書には、以下のような記載がありました。
  基本価格 A-7a 採寸 6,700 円
  製作要素 足部 足底装具 MP関節近位 7,550 円
  加算要素 足底装具屋内用ベルト 2,300 円
  厚生労働省告示の「補装具費の支給基準」に基づき、公示価格の合計に 106% を乗じた金額 17,543 円
  それが左右のペアで(十円未満を切り捨てて)35,080 円
というわけです。
 オーツは、35,080 円というのはいかにも高いと思いました。こんな装具なら、3,500 円くらいで十分だし、安い店を探せば 350 円でも売っているのではないかと感じました。
 実は、35,080 円のうち7割は健康保険から出してもらえるのだそうです。そのために、医師の証明書(治療用装具製作指示装着証明書)が必要だということで、整形外科の医者に発行してもらいました。オーツが払った治療費の中に文書作成費が含まれています。
 数日後、オーツは中野区役所まで行って、国民健康保険から費用を補填してもらうための書類を出してきました。24,000 円がもらえるか否かは大きな違いですから、もらえるものはもらおうという話です。

 その後、オーツが気になって、ちょっと amazon のサイトを見てみました。
https://amzn.to/4fckYsu
 ここでは、999 円で(足の甲の部分のマジックテープなどはありませんが)売っています。靴の中に入れるインソールです。こういうので実際上十分です。
 オーツは、二度と足底板を買わないつもりです。35,080 円は高すぎると思うからです。
 医療費として補助があることで、こういう価格で売っても、買う人(オーツもその1人です)がいるわけですが、医者も、義肢製作所も、測定の専門家も、健康保険の仕組みの回りに群がっているかのようです。
 この仕組みでこういう関係者が儲かっているわけですが、では、損をしているのは誰(どこ)でしょうか。それは健康保険です。さらにいえば、健康保険料を払っている加入者、および健康保険の赤字分を補填するために多額の税金を投入している国(さらには税金を払っている納税者)です。加入者が払った健康保険料や多くの国民が払った税金が、こんな金額のものを購入するために、こんなところに支出されているという仕組みは、オーツはまったく知りませんでした。
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posted by オーツ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月20日

キューバル@江古田北口で息子と飲む

 とある晩に、息子と江古田北口のキューバルで飲むことになりました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13300449/
 この店は、2024年3月16日にオープンしました。その前は鳥藤という焼き鳥屋でした。
2018.8.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/461199083.html
 カウンターだけの小さな店です。
 まずは生ビールを注文しました。
 この店は、「お通し 0 円」をうたっています。実際、お通しがでてきました。そんなのを食べながら生ビールを飲みました。
 それから、マグロ刺し、真鯛カブト煮、KFC などを注文しました。値段はメモすることを忘れましたが、それぞれ数百円でした。
 マグロ刺しは6切れ出てきたので、息子と三切れずつ食べました。新鮮でおいしかったです。
 真鯛カブト煮は、頭が左右に切られた形で煮込んでありました。2人でこういうのを箸でつつきながら日本酒を飲むというのはオーツの好みのスタイルです。
 KFC は「ケンタッキーフライドチキン」かと思いましたが、店の主人によれば「キューバルフライドチキン」ということで、鶏の唐揚げが出てきたのでした。
 オーツは、さらに日本酒を三種類(三合)飲みました。この日、冷蔵庫には三種類が冷えていました。純米大吟醸が 900 円、他は純米酒とかで 500 円でした。とても良心的な価格です。三種類ともおいしくいただきました。いい日本酒を仕入れています。店主の目利きのおかげでしょうか。
 この店は「御飯 0 円、味噌汁 0 円」ということもうたっています。息子は、孫を連れてくるとき、何か料理を頼んで、無料の御飯と味噌汁をもらうと、1回の食事になって、安くてありがたいといっていました。
 オーツたちがこんな飲み食いをして、最後に会計してもらうと 6,820 円でした。これで2人分ですから、大変お得です。
 結果的に、18:30-20:30 で2時間ほどの滞在でした。
 オーツは再度来てもいいと思いました。いい店です。



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キューバル居酒屋 / 江古田駅新桜台駅小竹向原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年07月19日

iPad からメールが送れなくなる

 オーツは、iPad を使って、自分が指した将棋の棋譜を取っています。棋譜を記録した後、自宅で iPad から自分のメールアドレスに宛ててメールで棋譜を送ります。次にそれを Windows パソコンで受信して、あとはパソコン側の処理ということになります。
 さて、先日、いつものように iPad からメールで自分宛てに棋譜を送ろうとしました。すると、エラーが起きて(何もエラーメッセージは出ませんでしたが)、送れませんでした。
 そういえば、先日 nifty からオーツ宛てにメールがきて、何かのトラブルがあったのでメールを読み書きするときのパスワードを変えるようにという話がありました。パソコンのほうは、そのときにパスワードの設定を全部変更したのですが、iPad のほうはそのままにしていたのでした。
 そこで、iPad で「設定」→「メール」→「メールアカウント」を呼び出し、そこに記述されていたパスワードを新しいものに変更しました。
 しかし、それでもメールが送れませんでした。原因不明です。何回かパスワードの設定のやり直しをしましたが、ダメです。パソコンのメールソフトを起動して、そこに記述してある設定と iPad の設定をまったく同じにしました。ポート番号などというのも含めてです。それでもダメでした。
 しかたがないので、iPad の中の棋譜を USB メモリにコピーしてパソコンに移そうとしてみました。こちらはいよいよわからなくなりました。棋譜を iPad 内のファイルに保存するところまではできたと思いますが(これもなかなか大変だったのですが)、iPad 内のファイルを USB メモリにコピーするところがどうにもできません。オーツは何時間も悪戦苦闘しました。
 パソコンで AI にファイルのコピーの手順を聞いたりして、それを iPad でやってみようと思ったのですが、うまく行きませんでした。iPad は、慣れていないと操作がとてもむずかしいと思います。Windows パソコンとは文化が違います。
 そんなことをしているうちに、iPad から送ったメールがパソコンに届きました。
 その後、何種類かの棋譜をメールで自分あてに送ったら、今までと同じように全部受け取ることができました。
 というわけで、なぜ iPad からメールが送れなかったのか、なぜメールが送れるようになったのか、大きな疑問二つが未解決のまま、メール送信エラーは解決してしまいました。でも、本当は「解決」ではないと思っています。しばらく先に、再度同じエラーが起こったとき、オーツがきちんと回復できるかというと、まったく自信がありません。
 やれやれ、iPad はなかなか手ごわいものだと思います。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする