2026年07月27日

足底板は膝痛に有効か?

 オーツは、35,080 円を出して足底板一対を購入しました。
2026.7.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/521176554.html
 そのとき、足底板の技術者は、朝起きてから夜寝るまで靴下の上からずっと付けたままにするといいということを言っていました。
 その後、オーツは1週間以上足底板を使ってみました。その感想をメモしておこうと思います。ただし、オーツは医者でも何でもない素人ですので、以下のメモは医学的に見たときに間違っている可能性があります。ご注意ください。
 まず、「ずっと付けたままにする」ということの意味はないと思いました。
 オーツは、家の中ではイスに座るか、畳の上に座るか、どちらかの時間が長いということがあります。寝転んでテレビを見たりもしますが、そんなときに足底板が役に立つとも思えません。足底板にマジックテープがついているのは、在宅時も含めて、足底板をずっと足に付けたままにするための方策なのでしょう。しかし、足底板はかかとの外側に厚さがあるというものなので、これが有効なのは、足で体重を支えるときであり、つまりは歩いているときやある程度の時間立っているときということになります。自宅の中では、そういう時間帯があまりありません。あえていえば、台所で立って食事の用意をするときくらいではないでしょうか。ということで、在宅時は足底板が役に立たないと思います。
 オーツが自宅から外に出るときは、サンダルか、スニーカーか、革靴を履きます。ゴミ捨て、近所での買物、飲食店での外食くらいのときはサンダルが多いと思います。サンダルでの外出は、徒歩か自転車で行くことになります。散歩や旅行など、ある程度の長時間の外出時はスニーカーの出番です。革靴は、ちょっと改まったところに出かけるときに履きます。端的にいえばスーツを着るときです。
 サンダルでの外出は、短時間で終わってしまうか、自転車で行くかということですから、歩いたり立ったりすることはあまりありません。つまり、足底板はサンダルでの外出には役に立たないといえると思います。
 スニーカーあるいは革靴で出かけるときは、長時間になりますし、立ったり歩いたりしますから、足底板が有効であると思います。
 さて、何回か足底板を使ってみたら、スニーカーや革靴を履いた後、自宅に戻って靴を脱ぐとき、足底板が靴の中に残るという経験をたびたびしました。足底板が足にくっついたまま一緒に靴から出てくることはめったにない感じです。この経験からいえることは、足底板は足と一体となって機能するというよりも、靴と一体となって機能するというほうがふさわしいということです。
 これを裏返していうと、足底板は靴を履くときに使えば十分であり、しかもそれは靴の中に入れるようにして使えば十分だということになります。マジックテープで足に固定するような使い方はあまり意味がないということです。つまり、マジックテープ付きの 35,080 円の足底板でなく、インソール(中敷き)タイプの千円のもので十分だということです。
 これがオーツの足底板の使用実感です。
 オーツとしては、今後は千円のインソールタイプのものを使おうと考えています。
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2026年07月21日

整形外科で足底板を作成する

 オーツは左膝が少し痛みます。近所の整形外科に行って診察してもらったところ、変形性膝関節症だといわれました。
2026.7.15 https://o-tsu.seesaa.net/article/521137932.html
 その治療には、いくつかの方法があります。医者の話では、自分でふとももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える運動をすること、リハビリ治療を受けることと合わせて、足底板(足底装具ともいいます)を使う手もあるということでした。
 足底板は、O脚を補正するようなもので、厚さが 1cm くらい、靴のかかとの部分に入れて足の外側を少し高くするようなものだと説明されました。
 痛みに効くようなものだといわれれば、藁にもすがる思いで、購入するものです。毎週決まった日時に外部の専門家が整形外科にやってくるという話です。オーツは、さっそく申し込みました。
 当日、予約した時間に整形外科に行くと、専門家がやってきました。オーツの両足のサイズを測定しました。足首から先の数ヶ所で「太さ」を計りました。オーツは、足底板というのはギプスのようなもので、足をガッチリ固定するのかと思いました。
 計測後に、持参した足底板を取り出して、オーツの足に試着してみました。
 聞くと、サイズはS、M、Lの三種類があるということでした。せいぜいそれくらいしかバラエティがないのなら、詳細な計測などは不要ではないかと感じました。
 以下は、オーツが自宅で撮った足底板の写真です。

asizoko.JPG

 かかとの部分にベルトがついていて、足の甲の部分はマジックテープになっています。こういう仕組みなら、マジックテープでいかようにも調整できそうですから、足のサイズの計測は不要だろうと思います。
 問題は、この足底板の価格です。左右1対で 35,080 円ということでした。
 後でもらった明細書には、以下のような記載がありました。
  基本価格 A-7a 採寸 6,700 円
  製作要素 足部 足底装具 MP関節近位 7,550 円
  加算要素 足底装具屋内用ベルト 2,300 円
  厚生労働省告示の「補装具費の支給基準」に基づき、公示価格の合計に 106% を乗じた金額 17,543 円
  それが左右のペアで(十円未満を切り捨てて)35,080 円
というわけです。
 オーツは、35,080 円というのはいかにも高いと思いました。こんな装具なら、3,500 円くらいで十分だし、安い店を探せば 350 円でも売っているのではないかと感じました。
 実は、35,080 円のうち7割は健康保険から出してもらえるのだそうです。そのために、医師の証明書(治療用装具製作指示装着証明書)が必要だということで、整形外科の医者に発行してもらいました。オーツが払った治療費の中に文書作成費が含まれています。
 数日後、オーツは中野区役所まで行って、国民健康保険から費用を補填してもらうための書類を出してきました。24,000 円がもらえるか否かは大きな違いですから、もらえるものはもらおうという話です。

 その後、オーツが気になって、ちょっと amazon のサイトを見てみました。
https://amzn.to/4fckYsu
 ここでは、999 円で(足の甲の部分のマジックテープなどはありませんが)売っています。靴の中に入れるインソールです。こういうので実際上十分です。
 オーツは、二度と足底板を買わないつもりです。35,080 円は高すぎると思うからです。
 医療費として補助があることで、こういう価格で売っても、買う人(オーツもその1人です)がいるわけですが、医者も、義肢製作所も、測定の専門家も、健康保険の仕組みの回りに群がっているかのようです。
 この仕組みでこういう関係者が儲かっているわけですが、では、損をしているのは誰(どこ)でしょうか。それは健康保険です。さらにいえば、健康保険料を払っている加入者、および健康保険の赤字分を補填するために多額の税金を投入している国(さらには税金を払っている納税者)です。加入者が払った健康保険料や多くの国民が払った税金が、こんな金額のものを購入するために、こんなところに支出されているという仕組みは、オーツはまったく知りませんでした。
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2026年07月17日

白内障の手術を受けよう

 オーツは、5ヶ月ほど前に目の病気を経験しました。
2026.2.25 https://o-tsu.seesaa.net/article/520050096.html
2026.2.23 https://o-tsu.seesaa.net/article/520034944.html
 そのときは、近所の河田眼科から紹介されて、総合東京病院の眼科に通って、悪い症状の治療に専念しました。そして、だいぶよくなってきたころに、総合東京病院の先生から「白内障が進んできたから、手術をしたほうがいい」といわれました。
 白内障は高齢者に多い病気で、年齢を重ねるとかなりの人が白内障になってしまうようです。白内障の手術というのは、目の一部を切って、中の水晶体を入れ替えるようなことをするわけです。最近、白内障は手術によってだいたい確実に直せるようになってきたという話です。
 しかし、オーツは若干手術を疑問に思いました。今だって(近視なのでメガネはかけていますが)きちんと目が見えるし、普段から特に目が悪いと意識することもない状態です。何も無理に自分の目を切るようなことをする必要はないのではないかと思いました。オーツが普通に暮らして、今のままであと20年くらい目が持てば、そのころにはオーツにそろそろお迎えが来るので、手術をしなくても済むのではないかということです。
 そこで、先日、河田眼科に行って、白内障の手術に関するセカンドオピニオンを聞いてみました。
 いろいろ検査をした上で、確かにオーツの場合に白内障が進行していること、白内障を放置しておいてもよくなることはなく、だんだん悪くなるばかりであること、手術するなら早いほうがよい(目がよく見える期間がそれだけ長くなるし、高齢になると手術が身体の負担になる)ことなどを聞きました。その上で、白内障の手術を受けることを薦められました。
 眼科の先生の説明が丁寧であり、話の内容に説得力があり、先生の説明が信頼できると感じましたので、オーツは、白内障の手術を受けることを決意しました。
 9月ころに再度総合東京病院を受診して各種検査を行い、11月ころに手術を行うことになりそうです。旅行の予定などを工夫して、そのあたりの時期を避けるようにして、日程を調整することになります。
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2026年07月15日

左膝が痛い

 膝の痛みについては、このブログでも何回かに渡って記事にしてきました。
2011.12.21 右膝が痛い
https://o-tsu.seesaa.net/article/241608871.html
2020.7.11 膝痛
https://o-tsu.seesaa.net/article/476176711.html
2020.7.18 膝痛のその後
https://o-tsu.seesaa.net/article/476380977.html
2020.8.8 膝痛、完治
https://o-tsu.seesaa.net/article/476727079.html
 最近、この1年くらい、左膝が痛むようになってきました。普段の生活では、そんなに痛いわけではないので、あまり気にならないのですが、階段の上り下りなどのときに痛みを感じるときがあります。何かのときに、ギクリと痛むこともあります。
 そこで、整形外科の医者のところに行って、診察してもらいました。ベッドに仰向けに寝て左膝を抱えるような体勢をとる(足を「Z」のような形にする)と、痛みが生じます。膝を深く曲げると痛むわけです。医者がぐいと押すような感じにしたら、かなり痛みました。右膝はそんなに痛くないのですが、少し痛い気がします。
 その上で、レントゲン写真を撮ってもらいました。数年前のレントゲン写真と比べると、軟骨がかなり磨り減っていることがわかります。「変形性膝関節症」というわけです。
 医者の話では、毎日散歩をしていても、膝の痛みには効果はないそうです。むしろ軟骨をさらに磨り減らすようになり、膝の痛みを悪化させることがあるとのことです。肝心なのは太ももの筋肉を付けることであり、毎日体操を続けることだといわれました。以前もやった片足ずつ持ち上げる体操です。軽い筋トレのようなものです。
 なかなかやっかいな話です。しばらく整形外科に通うことになりそうです。
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2026年02月25日

目が普通に見えるようになってきた

 オーツが経験した目の病気について、先日ブログに書きました。
2026.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/520034944.html
 その後、抗生剤の点滴が効いたのか、だいぶ目がよくなってきました。
 最初に病院に行ったときは、待ち時間に苦労しました。オーツはたいてい本や雑誌を持参して、待合室でそれを読んでいます。スマホでニュースを読んだりもします。ところが、目の病気では、何かを読むこと自体が苦痛になってしまいます。目が疲れます。しかたがないので、目をつむって座ったまま何もせずにひたすら待ちました。これが一番楽な姿勢です。自分の名前を呼ばれるまでじっと待つわけです。
 夜の睡眠時間もかなり長くなりました。10時間以上も眠り続けることがありました。途中で起きてトイレに行きましたが、ベッドに入るとまた眠り続けました。
 点滴の3日目ともなると、目が回復してきて、本を読んだりしても特に目が疲れるということはなく、普通に過ごせました。こうなると待ち時間もさほど苦になりません。
 ネットで検索すると、オーツの症状をあらわす専門用語があることがわかります。
    眼瞼下垂:まぶたが十分に上がらず、瞳孔の一部が隠れてしまう状態
    両眼複視:両目で見ると二重に見えるが、片目で見ると一つに見える
 こんなことで、症状を表す語があると知るだけで、何となく納得する気分になります。自分だけの病気ではなく、よくある病気なのだ(過去に同じ症状になった人がいたからそれなりの名前が付けられた)ということで、安心する(本当は安心するべきことではありませんが)のかもしれません。
 3日間の点滴の治療後に、眼科を再度受診したときに、担当の医師がオーツの病気をナントカだと日本語でおっしゃったのですが、オーツが聞いたことのない専門用語で、2回聞いても聞き取れず、病名を書き留めることができませんでした。目に細菌が入って感染症を引き起こしたということはわかりました。しかし、病名がはっきりしないと何となく不安です。
 何はともあれ、目が普通に見えるようになり、普通の日常生活を送れるようになりました。
 しばらくは、毎日点眼し、処方された薬を飲む生活を続けます。数日ごとに病院に通う生活になります。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月23日

突然、ものが二重に見え、生活が不便になった

 オーツは、数日前から風邪を引きました。咳が出て、喉が痛くなり、そのうち声がかすれてきました。涙が次々に出るようになり、ティッシュで拭いても拭いてもキリがありません。鼻水も出てきます。左目のまぶたがちょっと腫れたような感じになり、手で触ると違和感がありました。
 数日程度ガマンしていれば直るかと思っていましたが、なかなかよくならないので、近所の内科の医者に診てもらって、喉の消炎剤をもらいました。
 21日(土)の朝のことです。オーツは、この日から妻と嫁と孫3人と一緒に軽井沢に2泊3日のスキーをしに行くことになっていました。オーツの乗っているクルマはトヨタのノアで、6人だと十分1台で行けます。運転手はオーツ一人しかいません。
 朝4時前に目が覚めました。これなら、風呂に入っても、出発時刻には余裕を持って間に合います。ところが、周りのものが二重に見えるのです。左目のまぶたが下がっていて、片目がよく見えない感じです。鏡を見ると、左の目がほぼまぶたを閉じている状態になっています。
 風呂に入ってお湯を目に当てて目を温めました。回りの目やにを取る意味もありました。
 風呂から上がっても、ものが二重に見えることは変わりません。これはまずいと思いました。クルマの運転はできないと思いました。片目(右目のみ)で見ると、まあ大丈夫ですが、片目では距離感が得にくく、知らないところにクルマで行くのは不安です。自宅の中を歩くくらいは問題ないとしても、クルマを走らせて高速道路を 150km も走り、スキーをして、宿までみんなを連れて移動するというのは、事故に遭う可能性がかなり高そうに思います。軽井沢に行った後で、症状がひどくなったりしたら、都内に戻れなくなり、それはそれで大変なことになります。
 というわけで、朝5時前には嫁のところに電話して、少なくとも朝の出発はせず、早くても午後の出発とし、この日はスキーをせずに宿に直行することにしました。それでも2日間スキーができれば孫たちも納得するでしょう。
 9:00 になってから、近所の眼科医のところを受診しました。すると、自分のところでは検査設備がないからということで、総合東京病院の脳神経外科宛に紹介状を書いてくれました。目薬の処方箋ももらいました。
 眼科から脳神経外科に紹介状を書くというのは不思議な話ですが、眼科の医者はオーツの脳梗塞を疑ったようでした。
 オーツは、10:00 過ぎに総合東京病院を受診しました。
https://www.tokyo-hospital.com/
この病院では、眼科と脳神経外科を受診する形になり、あちこちで各種の検査を受けました。脳神経外科関係では CT と MRI の検査がありました。その結果によれば、脳梗塞などはなく、おそらく目に雑菌が侵入して炎症を引き起こしているのだろうということになりました。最悪の事態ではなかったわけです。全部の検査が終わるのは夕方以降になるということだったので、昼間にオーツから妻に電話して、妻に孫のスキースクールや6人で予約してあった宿など、キャンセルできるところを全部キャンセルするように言いました。
 一通りの検査と一部の治療を終えて帰宅したら 16:30 くらいになっていました。
 この日は、朝リンゴを食べ、牛乳を飲んだだけで、夕方まで何も食べない形になりました。翌朝体重を量ってみると、普段より 1kg ほど減っていました。
 翌日(22日(日))も翌々日(23日(月:祝日))も総合東京病院に行き、点滴で抗生剤を打つことになり、今回企画していたスキー旅行は全部キャンセルにしなければなりませんでした。
 大きな病院は、救急医療にも対応しており、日曜祝日もいざとなれば(医者の指示が必要ですが)検査や治療行為の一部ができるわけです。この点はありがたいと思いました。
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posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月31日

左の耳たぶの上が痛い

 あるとき、夕食後にオーツはテレビを見ながら居眠りをしました。頭の左側を下にして、メガネをかけたまま横になり、枕をした形でテレビを見ました。その状態で、録画してあった番組をしっかり見ているはずでしたが、気がついたら番組が終わっていました。眠っていた時間は20分か30分だったろうと思います。その後、ベッドに入りました。
 翌日、左の耳たぶの上が痛いことに気がつきました。眼鏡のツルが当たっていたところです。ずっとメガネのツルの分だけ耳たぶに圧迫感があって、皮膚が痛みを感じたのでしょう。メガネのかけ外しのときもちょっと痛く感じます。こんなことは1〜2日もすれば自然と直るものですが、それまでは気になるものです。
 ところが、実は、そのあたりの皮膚の内側も痛かったのでした。このあたりは、「耳たぶが痛い」という感じではなく、むしろ「頭(の左側)が痛い」という感じです。ずっと痛いわけではなく、時折、30分から1時間に1回程度、心臓の鼓動と同期してズキン、ズキンと痛む感じです。しかし、数秒で痛みが止まります。
 メガネをしたまま居眠りをしたことがこんなところまで影響するとは思いませんでした。
 1週間ほどすると、痛みはまったくなくなって、元に戻りました。しかし、痛みがなくなるまで、だいぶ日数がかかったように思います。
 メガネをしたまま居眠りをすると、とんでもないことになるものです。オーツは、今までにも居眠りはたびたびやっていたと思いますが、こんな痛みの経験はしませんでした。今回は珍しい経験をしました。
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月26日

ひどい下痢に悩まされる

 ある朝、オーツが目を覚ましたら、下痢が始まっていました。
 トイレで出すものを出せば直るかと思ったのですが、なかなか直りません。そのうち、立っているのもつらい感じになりました。
 オーツは、この日、午後から江古田道場に将棋を指しに行く予定だったのですが、とてもそんな状態ではありません。知り合いに連絡して「欠席」としました。
 朝のうちからベッドに潜り込んで眠りました。たっぷり寝た後なのに、さらに眠れるというのはすごいことです。ご飯類を食べることもせず、水だけを飲んで、ひたすらベッドで過ごしました。数時間おきにトイレに行くので、そのときに水を飲むようにしました。
 何もしないようにして、ただただ眠りました。ベッドの脇にテレビがあるのですが、それを見る気にもなれませんでした。
 夕方から夜になり、翌朝まで、ずっと眠りました。こんな長時間睡眠は初めての経験です。今が夜なのか、朝なのかもはっきりしない感じでした。
 翌朝 6:00 ころに起き出すと、スッキリした気分になっていました。まだ便は柔らかかったのですが、気分はいつも通りの感じでした。
 下痢の原因は不明です。しかし、まあ、回復したからいいとしましょう。
 1日中眠り続けた日の翌朝、毎日の日課で入浴後に体重を量ってみたところ、それまでと比べて 3kg 減っていました。体重って、丸1日食べないだけで、こんなにも落ちるものなのですね。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月19日

寝ている途中で足がつる

 オーツは、寝ている途中で足がつる経験をしました。
 足がつる経験は、以前から何回も(もしかして何十回も)してきました。しかし、今回は以前と違いました。以前の経験では、つる場所はふくらはぎ(膝の下の後ろ側)でした。痛くて目が覚めますが、立ち上がって、その足を後ろにずらし、かかとを床に付けるようにして、ふくらはぎの筋肉を伸ばすように力を入れると痛みが治まったように思います。
 今回は、つる場所が左足のすね(膝の下の前側)でした。ここにはさほど筋肉があるようなところではありません。しかし、ここがものすごく痛みました。以前よりも激しい痛みでした。
 つらいのは、すねを伸ばすような姿勢が取りにくいということです。つま先を下に向けるようにしても、すねの筋肉が伸びるような感覚はありません。したがって黙って耐えるしかありません。今回は激痛でした。足全体がこわばるような感じで、しかも長時間続きました。体感的には10分か15分くらいでしょうか。
 寝ていても、痛みで目が覚めるのは当然ですが、マッサージしようにもほぼできません。しても痛みは引きません。痛みに耐えようと思いましたが、膝から下の足の感覚が全然ないような感じでした。そのうち、オーツはおしっこがしたくなってきました。トイレは寝室からさほど離れていないのですが、そこに行くまでが大変でした。足を床につけると痛みが走りますし、左足を上げて右足だけでピョンピョンと跳びはねながら歩こうとしても、それはそれで左足のすねが痛くなります。
 床を這っていこうかと思いましたが、それも大げさだと思い、何とかゆっくり足を引きずるようにしてトイレまで歩いて行きました。
 便器に腰掛けて、ほっとしました。出すものを出したら、すねの痛みが引きました。トイレから寝室までの帰り道は全然痛みがなく、普通にさっさと歩いて戻りました。
 それにしても、今までに経験したことがないような激しい痛みでした。いやはや、こういうことは二度と経験したくないものです。
 と思っていたら、一ヶ月か二ヶ月するうちに、再度足がつる経験をしました。痛みの場所は以前と同じ左足のすねでした。ただし、今回はそんなに長く続かず、5分くらいだったかと思います。
 しかし、あまり間隔を空けずに2回経験したことがちょっとショックでした。
 足がつるのは、水分が足りないためだとか、いろいろなことが関係しているようです。(ネットにはさまざまな記事があります。)これからは気をつけよう(寝る前に水を飲むようにしよう)と思います。
ラベル:すね つる 痛み
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月20日

かかとが痛いのはあかぎれだった

 オーツは、少し前から右のかかとが痛いのが気になっていました。
2025.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/509893275.html
 妻に見てもらったところ、一発で「あかぎれ」だと言われました。
 ネットで「あかぎれ」を検索してみると、確かにオーツの症状と一致しています。
https://medicalnote.jp/diseases/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%8E%E3%82%8C
 寒い時期にかかとの皮膚が乾燥するとあかぎれになるようです。
 痛みの原因がわかれば、対策も立てやすくなります。あかぎれ対策には保湿が大事だそうです。
 そういえば、自宅にある適当な軟膏などを塗っておくと痛みが軽減しました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月01日

身体のあちこちが痛い

 オーツも歳を取ってきたということでしょうか。最近、身体のあちこちに痛みが生じてきて、なかなか思うような生活ができません。
 第1に、両肩の痛みです。
 そんなに強い痛みではないのですが、両肩が痛みます。数ヶ月前から継続しています。ずっと痛いのではなく、ときどき痛みます。
 痛いからといって肩を動かさないのもどうかと思い、両腕をゆっくり回したり、腕を軽く曲げたまま両肩をグルグル動かしてみたりしていますが、さほど効果がありません。
 オーツがちょっと困るのが眠るときの姿勢です。右を向いて、右肩を下にして横になると右肩が痛みます。左を向いて、左肩を下にして横になると左肩が痛みます。上を向いて仰向けの形で寝ると両肩が痛みます。寝た姿勢で、腕を曲げたり組んだり伸ばしたりあちこちに向けたりしてみましたが、どうにもパッとしません。身体を少し左に傾けた形にすると痛みがなくて寝やすいかと感じますが、その姿勢のままで数分経つとまた肩が痛みます。
 眠ってしまうと、肩の痛みを忘れてしまうのですが、寝入るまでが大変です。睡眠時間も短くなった気がします。ただし、目覚めたときにすぐに肩が痛むわけではないし、肩の痛みで目が覚めるわけでもありません。
 毎日痛みを感じるわけではないので、何とかなっている状態です。
 第2に、右足のかかとの痛みです。
 こんなところには、痛みの原因になるものなんてなさそうですが、外から見ただけでは皮膚が傷んでいるわけでもないし、中に腫れぼったいところがあるわけでもないし、しかし、歩くとかかとが痛いのです。
 靴を履くとき、靴べらを使うと特に痛く感じます。しかし、普通は少し痛いくらいで、日常生活に差し障りがあるほどではありません。こんなかかとの痛みで、毎朝の散歩がちょっとおっくうになるのが困ります。
 第3に、左膝の痛みです。
 これは毎日ではなく、数日〜10日に1回くらい起こります。散歩中に、突然左膝がギクッと痛みます。足を曲げたり伸ばしたり、空中で見えないボールを蹴るような動作をすると、落ち着きます。しかし、20秒くらいは立ち止まることになります。
 ついでに、右腕のしびれです。
 肘くらいから手首くらいまで、ジーンとしびれます。散歩中に起こります。痛みはありません。しびれると腕の動きがスムーズでなくなりますし、何と言っても気分が悪いです。放っておいても数分程度で直ります。
 こんなことで、オーツはあちこち身体の不調を抱えながら生活しています。
 医者に行くほどの痛みではないことも問題かもしれません。本当に日常生活に差し支えるくらいの痛みであれば、医者にかかりますが、そこまでひどくはなく、ちょっと経てば何でもなくなるわけです。
 もしかすると、暖かい季節になるとこれらが改善するかもしれません。
 今後どう推移していくかわからないので、とりあえず現状をメモしておき、数ヶ月先にこのブログを読み返してみて、そのときの状況とブログに書いた内容を比べてみようと思います。そのためにこんな記事を書きました。他人にはどうでもいい話ですが、オーツには大事な情報であり、オーツの日常生活の記録(の一部)です。
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2024年09月14日

大腸内視鏡検査と大腸ポリープの切除

 オーツは8月に大腸内視鏡検査を受けました。
 2年前にも同じ検査をしています。
2022.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/490844591.html
 今回は、大腸内にポリープが3個見つかり、切除しました。最大のものは 8mm ほどあったとのことです。そこで、その日に帰宅ではなく、1泊入院することになりました。
 入院とはいえ、食事はまったく出ませんし、点滴で睡眠導入剤を処方されているためでしょうか、ほぼずっと眠ったままになりました。検査の翌日には帰宅ということになりました。この入院で体重が 1kg ほど減りましたが、数日で元に戻りました。
 ポリープを取ったあとは、ホッチキスみたいなもので、パチンとくっつけるようにします。その後、大便が大腸内を流れてきますので、数日程度で自然に取れてしまうとのことです。こんなことがあるので、術後1週間程度はアルコール禁止、辛いもの禁止、旅行禁止などと制約が課されました。
 オーツは、毎日アルコールを飲んでいますので、こういう禁酒期間があると生活が乱れます。夕食として何を食べればいいのでしょうか。考えた末、普段と同じようなものを食べ、アルコールの代わりに水を飲むことにしました。気分としては水の水割りを飲んでいるようなものです。
 アルコールを飲まないと、夜眠りに入るのが大変かと思いましたが、そんなことはなく、普段通りに眠ることができました。
 また、オーツの手術後4日目に学士会将棋会の懇親会がありました。飲み放題付きでした。普段のオーツを知っている方からは生ビールや紹興酒などを勧められましたが、ここは断固我慢ということで、オレンジジュースに留めました。2次会もあったようですが、オーツは不参加としました。懇親会などで他人と一緒に飲むと、つい酒の量がはかどってしまいます。自宅で飲むよりはどうしても量が多くなります。こんなことで、もしかして大腸から出血するようなことがあると、あとが大変になります。1回くらい自重してもいいでしょう。しらふでの懇親会参加は何年ぶりでしょうか。
 9月になってから、病院に病理検査の結果を聞きに行きました。ポリープは3個とも良性腫瘍だったとのことでした。1年後に再度大腸内視鏡の検査を受けるようにいわれました。
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2024年08月27日

奥歯のブリッジを取る

 オーツは右上の奥歯2本がありません。そこで入れ歯を使っています。
2012.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/308163476.html
2010.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999620.html
2010.1.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/138341600.html
2009.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/124728142.html
2009.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/121785583.html
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 先日、歯医者にいって、検査をしてもらったところ、右下の奥歯がブリッジになっているが、その下の歯がおかしくなっていると言われました。入れ歯に対応する下側であり、上下が揃うことでものを噛むことができるわけです。
 そこで、その金属製のブリッジを切ってその下の歯を見てもらうことになりました。すると、下の歯がなくなっているというのです。歯医者には十数年前のレントゲン写真が残されていましたが、そのときは確かに歯があり、それを利用してブリッジを作ったわけです。しかし、現在はようすが変わってしまいました。
 で、どうするかということになりますが、歯医者の話では、入れ歯をしないことにして、そのまま少し生活してみたらどうかという話でした。入れ歯に対応するブリッジがなければ、上の入れ歯と下のブリッジで噛むことができません。ですから、上側に入れ歯をしても意味がなくなります。しばらく入れ歯をせずに生活してみました。
 奥歯ですりつぶすような動きは、左側の奥歯だけで可能であり、右側はそういう動作ができません。実際にそれで食べてみると、食べるのに少し時間がかかることがわかりました。奥歯が左側だけになったので、そこに負担が集中しているわけです。しかし、食べることに特段の問題があるわけではありません。
 もしも、この状態を続けていって、左側の奥歯に問題が生じると、大変なことになります。まったく奥歯が使えないことになり、直ちに咀嚼の問題が起こります。
 今後どうするか、もう少し考えてみようと思います。
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2024年06月13日

腎臓が若干悪い

 オーツは、近くの医院で中野区国保特定健診を受けました。その結果、(前から治療・予防を続けている痛風と狭心症に加えて)腎臓の数値が問題だと言われました。
 一つはタンパク尿です。「+」と判定されました。
 ネットで検索してみると、次のような記事が見つかりました。
https://akabanejinzonaika.com/proteinuria
 タンパク尿の対策としては、食事の塩分を減らして、運動(有酸素運動)をすることです。
 もう一つは eGFR の数値です。048.1 と書いてあります。
 ネットで検索してみると、次のような記事があります。
https://akabanejinzonaika.com/egfr
 eGFR の数値は 60 以上が正常だそうです。オーツの場合は、8割の数値なので、2割ほど腎臓の機能が低下しているということになります。
 こちらの対策も、食事の塩分を減らして、運動をすることです。
 わかってはいるけれど、なかなかできないことです。オーツの場合の運動は、朝の散歩だけですが、まあ自分なりには十分かなと思っているところです。食事中の塩分は、今まで特に気にしないで飲み食いしてきました。そろそろ気をつける年齢になってきたのかもしれません。
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2024年02月29日

自転車で走っていて転んでしまい左膝を痛めた

 オーツが朝の散歩に行ったときのことです。かなり遠いところだったので、自宅から自転車に乗って現地まで行き、適当な場所に自転車を止めた上で、その周辺を歩き回りました。電動アシスト自転車は、走るのが楽ですので、かなり遠方まで行けます。
 帰りにオーツが自転車で車道を走っていたとき、ふと見ると、並行する歩道も広いので、歩道を走ろうかと思いました。オーツが車道から歩道に乗り上げようとしたら、歩道のほうが車道より 2cm くらい高かったのでした。ごくわずかの差なのですが、この差で自転車のハンドルを取られてしまい、オーツは歩道の上に転倒する羽目になってしまいました。
 突然のことだったので、驚きました。左膝が痛かったので、その場で数分休みました。
 はめていたスキー用の手袋には腕をギュッと締めるためのベルトが付いているのですが、そのベルトが切れていました。けっこう強いショックがあったことがわかります。まあ分厚い手袋をしていたので、転んで手をついても手をケガすることはありませんでした。
 自転車が壊れたわけでもありません。自転車を起こして、ざっと見ましたが、特に壊れているところはありません。
 そのうち痛みが引いてきたので、歩道を走り始めました。すると、ズボンの中で左膝から出血しているような感覚がありました。
 自宅に戻って、ズボンを引き下げてみると、左膝のところに擦り傷が2箇所あり、膝の皿の下あたりがかなり腫れていました。大きく盛り上がっており、右膝とはまるで形が違います。
 出血があると思っていましたが、それはほとんどないようでした。
 妻に消毒してもらい、包帯を巻いてもらいました。
 その後、近所の整形外科に行って、診察を受けました。その場で左膝のレントゲン写真を撮ってもらいました。ベッドに寝た状態や立ち上がった状態で、足を曲げたり伸ばしたりして、3方向から撮影しました。
 レントゲン技師の話では、こういう自転車の転倒はよくあるとのことです。技師の方がこれこれの場面でこんなふうにしたでしょうなどと話すと、まさにオーツが経験したことそのままなので、ビックリしました。皆さん同様のことを経験しているわけですね。
 医者の話では、骨には異常がないとのことで、その点ではオーツは安心しました。まあ、痛みがないから、骨折ではないだろうと思っていましたが、念のため確認して、安心材料を得たということです。
 ちょっと膝のあたりが痛くても、それが擦り傷があって痛いのか、骨にひびが入って痛いのか、自分ではわからないわけです。
 医者からは、下の擦り傷のほうが結構深いので、2〜3日したら再度来院するように言われました。

 余談ですが、レントゲン写真を撮ったら、オーツの膝の関節のところのスキマが狭くなっていることがわかりました。4年前の写真が医院に保存してあって、それと比べると狭くなっていることは一目瞭然でした。医者は「老化現象の一つだ」といっていましたが、そのうち、こういうところから痛みが発生するようなこともあるかもしれません。
 膝を調べたことで、思わぬ副次的効果がありました。

 そういえば、オーツが自転車で段差のあるところを(低い方から高い方へ)超えるときは、そのまま走るのが危険なので、走りながら前輪を持ち上げるような乗り方をしてきました。電動アシスト自転車でも同じようにするべきだったと思いました。今の電動アシスト自転車は、車体が重い(27kg 以上ある)ので、電動でない自転車と同様に前輪を持ち上げることができるのか、わかりませんが、そのうち試しておこうと思います。
 こういう走り方(前輪持ち上げ)ができないならば、わずかの段差でも、一度自転車を止めてから乗り上げるべきです。それを省略すると痛い目に遭うわけです。いい勉強になりました。

 その後、転倒から丸1日経ちました。朝起きてみると、右手の親指、左腕、右肩、大胸筋あたりなどが少し痛みます。打撲とかではなくて、瞬間的に筋肉を使ったので、その結果としての筋肉痛ではないかと思います。
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2024年01月26日

16時間断食×30日間で体と心はどう変わる?挑戦者を襲った「10日目の悲劇」

 オーツは、DIAMOND online の記事を読みました。
https://diamond.jp/articles/-/337118
(2024.1.14 18:00)
 タイトルが刺激的だったから一読したのですが、読んでみると、特にどうということのないものでした。
 16時間断食は16時間ダイエットともいうようです。1日16時間断食して、8時間の間に飲食し、「睡眠時間」+「その前後の時間」を合計した16時間は何も食べず(断食)に過ごすことだそうです。
 しかし、断食といいつつも、中身を読むと、オーツの1日2食の方針とあまり変わらないと思います。
2019.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/472228566.html
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
 オーツは、(朝食を食べないときは)昼食を 11:00-11:30 ころに食べ、夕食を 18:00-19:00 ころに食べています。それ以外の時間帯に何も食べなければ、16時間断食になってしまいます。実際には、朝リンゴを食べたり、せんべいを食べたりするので、「断食」になっていません。
 オーツは、1日2食の生活を何年も続けていますが、体重はほとんど減りません。むしろ若干増えているくらいです。まあ、オーツの場合、真剣にダイエットを心がけるような意図はないので、現状維持でいいのではないかと思っています。
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2023年08月06日

虫刺されに弱くなった

 オーツは、夏になると、たいてい自宅で半ズボン(短パン)姿で過ごしています。暑い時期なので、このスタイルでいいと思っています。数十年来の習慣です。
 これで問題になるのが、外出するときに蚊に刺されることです。
 オーツは、蚊に刺されることは大した問題ではないと考えてきました。子供のころから60年以上、蚊に刺されたら、その少し膨らんできたところを指の爪でグイッと押して、十字型のへこみを作ります。場合によっては井桁の形にします。あとは放っておくと、かゆみも治まるし、自然に元に戻ります。
 妻は、蚊に刺されるとすぐにムヒを塗ったりするのですが、オーツはそういうのが嫌いです。放っておけばすむものに、わざわざ薬を使うなんて、面倒だし、手間がかかるし、いいことはないと思っています。妻は、旅行に行くときも必ずムヒを持っていきます。しばしばオーツにそれを使わせようとしますが、ずっと断ってきました。
 さて、最近気がついたことですが、オーツは虫刺されに弱くなったようです。たぶん蚊に刺されたのだと思いますが、刺されたところが赤くなって、できもの状になり、しばらく残ります。場合によっては真ん中の部分の皮膚が少し破れて血がにじむこともあります。刺されてから1日から数日くらいかゆかったりします。
 昔と何が違うのでしょうか。蚊の種類が変わってきたとかいうことがあるのでしょうか。もしかして蚊ではない別の虫に刺されているのでしょうか。
 たまにかゆみに気がついて、見てみると、蚊が刺しているので、ピシャッと蚊をつぶすこともあります。そんな経験から虫刺されの原因はおそらく蚊だろうと思っています。蚊が数十年で刺し方なり口から出す液が変わるということはなさそうです。
 すると、可能性としては、オーツの体質が変化して、虫刺されに弱くなったのではないかということになります。
 オーツが年齢を重ねたので、免疫力が弱まったとかいうことがあるのかもしれませんし、もしかして、新型コロナのワクチンを何回か打ったので、それが自分の身体の免疫力に影響を与えているのかもしれません。まあ、これは考えすぎでしょうが、……。
 先日は、別の皮膚病で医者から処方された軟膏(抗生物質だそうです)を虫刺されの部分に塗ってみました。約1ヶ月くらいでしょうか。すると、若干治りが早くなったように思います。
 ということでは、今後は虫刺されを経験したらムヒでも塗る方がいいのかもしれないと思いました。ま、当面は今まで通り何も塗らずに爪だけで済ませるつもりですが、妻から薬を勧められたら、素直に聞くくらいにしようかといったところです。
ラベル:虫刺され
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2023年04月07日

中野区役所で国民健康保険の加入手続きをしようとして

 オーツは、3月までで退職したので、4月から国民健康保険に入ろうと思いました。ずっと前に中野区役所に電話したときには、4月1日に前の健康保険の資格がなくなるので、それからでないと国民健康保険の加入手続きはできないといわれました。そこで、4月3日(月)に中野区役所に行って、加入手続きをしようとしました。
 ところが、区役所の国民健康保険の窓口が大混雑していました。皆さん同じようなタイミングで同じ手続きをするということなのでしょう。番号札の発券場所でそもそも行列ができていました。そこに係員がいて、受付の順番が来るまで1時間待ちと言われました。いやはや、大変な混雑ぶりです。お昼を食べに行って、戻ってきても、まだ順番が回ってこないことになります。
 オーツは、その係員から郵送でも手続きできると聞いたので、そうすることにしました。郵送の切手代がかかりますが、オーツの時間が一番かからない方法だと思います。
 書類一式をもらってきて、自宅で記入し、必要書類の写しを添えて封筒に入れ、郵便局に持参し、「特定記録郵便」で発送しました。
 一つの手続きをするだけでも、なかなか大変です。

 これで手続きが済み、3日後には簡易書留で国民健康保険の保険証が郵送されてきました。なかなか手早だと思います。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月25日

新型コロナのワクチンの接種(5回目)

 オーツは、新型コロナのワクチンの接種をしてきました。5回目です。4回目についてはブログ記事に書きました。
2022.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/490034258.html
 今回も、近所の医院で接種をしてきました。
 その晩、注射した部分が少し痛くなりました。それとともに微熱が出ました。夜(というか朝に近いですが)3:00 ころに妻が解熱剤をくれたので、それを飲みました。また、頭を冷やすための氷を持ってきてくれたので、それを当てながら眠りました。
 翌朝は、解熱剤が効いたのか、普通に活動できそうでした。実際、普通にしていたように思います。
 ところが、昼過ぎになって、また少しボーッとした感じになり、再度解熱剤を飲み、頭を冷やしながらベッドで眠り込んでしまいました。3時間くらい眠ったでしょうか。
 夕方4時ころに目が覚めたら、もう調子は万全になった気がしたので、その後は普通に過ごしました。
 夜普通に寝ているほかに午後の昼寝が入ったわけですから、合計の睡眠時間は長くなりました。前回と同様の経験です。
 眠る時間が長くなると、どうしても仕事に影響します。読まなければならない書類があったのに、読む時間が取れず、返信の提出が遅くなってしまいました。丸1日分の遅れなので、先方にかけた迷惑はあまり大きくなかったと思いますが、……。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月19日

大腸内のポリープを取る

 オーツは練馬総合病院で大腸内視鏡の検査を受けました。
 2年前にも検査をしています。
2020.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/476881786.html
2020.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/476865242.html
2020.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/476849265.html
 その結果、大腸内にポリープが見つかり、それを取ってしまいました。
 手術をしたら入院ということで、病院内に一泊していくことになるのですが、今回は小さなポリープであり、そのまま帰宅してよいということになりました。
 それはよかったのですが、こんなちょっとしたことでも、事後はなかなか大変です。
 第1に、辛いものやアルコールは1週間ほど控えるようにいわれました。カレーやカラシ、唐辛子、ワサビなどが食べられなくなると、食べるものにちょっと困る面もあります。まあ、それでも1週間くらいなら、辛いものを避けて食事をすることは何とかなりそうな気もします。また、激辛のカレーやラーメンを食べなければ、刺身などを食べるときのわさび程度では問題にならないでしょう。
 問題はアルコールです。オーツは基本的に毎日晩酌しています。それを1週間も止めるとなると、生活習慣の大幅な変更ということになります。夕食はいったい何を食べればいいのでしょうか。これが1週間も続くのはしんどいです。ビールも日本酒も抜きにして、水を飲むようにしてみましたが、ずいぶんと味気ない食事のように感じます。
 第2に、力仕事は、おなかに力が入るので、1週間避けるようにいわれました。まあ、そういう仕事は1週間後以降に回すようにすれば何とかなりそうです。
 第3に、運動も1週間避けるようにということです。その例として、自転車が挙がっていました。何と自転車に1週間乗らないようにするということです。これは若干困ります。オーツは近所に出かける際、自転車に乗ることが多いように思います。たとえば、近所の店にランチを食べに行くような場合です。これができなくなるのです。しかたがないので、クルマで行けるところ(つまりは駐車場完備のところ)でランチを食べるようにするつもりです。また、毎朝、自転車で出かけて、近所のアパートやマンションの名前を記録しているのですが、これも1週間お休みにせざるを得ません。
 第4に、入浴も大変です。検査当日は入浴禁止ですが、まあこれは当然でしょう。翌日は、シャワー浴だけOKで、2日目以降はぬるめで短時間の入浴に限定されるとのことです。1週間後には通常に戻してよいということでした。
 第5に、旅行も1週間控えるようにいわれました。「旅行」とは何か、よくわかりませんが、緊急事態が発生しても何とかなるように泊まりがけのお出かけはしないようにという趣旨だと思いました。

 いろいろな面で生活が変わります。念のため、1週間としているのでしょうから、実際はそれより少し短くてもいいのでしょうが、生活のしかたを変えるようなことは、かえってストレスを増やしたりして、身体に変調をもたらすのではないでしょうか。
 実際、アルコールを飲まずに、運動をいっさいしないで生活すると、夜の寝付きが悪くなって、寝入るまでに苦労しました。普段の寝る時刻になっても、全然眠くならないのです。生活が乱されるということの一例でした。
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posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする