2026年08月08日

民宿朝富士@山梨県山中湖村平野に宿泊する

 山梨県山中湖村平野にある民宿朝富士は、2階に4室だけがある小さな民宿です。
https://minshuku-asafuji.com/
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19013389/
 オーツは、この民宿に1人で泊まろうと思い、じゃらん経由で予約しました。
https://www.jalan.net/yad354071/
 予約時に宿泊代 9,000 円をクレジットカードで支払いました。実際にはじゃらんのポイントが使えたので、支払額はこれより少なくて済みました。
 部屋は和室6畳ですが、室内で Wi-Fi が使えるので、快適に過ごせました。オーツはパソコンを持参しましたので、自宅にいるのとあまり変わらない環境です。
 夕食は 18:30 からでした。
 食堂に行くと、2人分の食事が用意されていました。(もう一人は女性の1人客でした。)
 この民宿では、酒類の提供がまったくありません。その代わり、持ち込み料無料で好きな酒をいくらでも持ち込むことができます。オーツは、普段自宅で飲んでいる日本酒を持参して、チェックイン時に共用の冷蔵庫に入れておきました。夕食時にはそれなりに冷えていました。
 それぞれの料理には一皿ごとにラップがかけてありました。それを全部外して食べる準備をしました。

asahuzi1.JPG

 この写真はラップを外した後に撮ったものです。
 夕食はたくさん出ました。食べるのがちょっと大変でした。しかし、揚げ物がなかったので、何とか全部食べ切れました。
 左側には銘々鍋が用意されていました。固形燃料は大きめのものが用意されていました。そばにチャッカマンがおいてありましたので、夕食を食べ始めてから自分で火を付けました。そして、牛肉、野菜、うどんを順次入れて食べました。溶き卵につけながら食べましたので、「すき焼き」といってもいいかと思います。全部を食べきる少し前に固形燃料の火が消えてしまいました。
 牛肉がおいしかったです。肉質のよいものを出してくれたのだと思います。
 右側の大きなお皿にはハンバーグがのっています。これが大きめで、食べ応えがありました。
 シャケはあまり塩分が強くなく、シャケらしく食べられました。
 サーモンの刺身も出ました。皿にはワサビも添えられていましたが、オーツはワサビが少なすぎるように感じました。
 全部食べたらお腹いっぱいになり、酒も利いてきて、オーツは部屋に戻るとバタンキューで寝てしまいました。
 目が覚めると 5:00 くらいになっていました。よく寝ました。
 朝食の時間は 7:00 7:30 8:00 の選択制ですが、オーツは 7:00 からお願いしてありました。
 7:00 に食堂に行くと、2人分が用意されており、男性の1人客がすでに朝食を食べ始めていました。

asahuzi2.JPG

 おかずは、一段の重箱のような木箱に入って提供されました。蓋を取ると、いろいろな料理が並んで入っていました。
 写真では御飯と味噌汁の間に空の小鉢が置いてあります。これは何のために使うものか、わかりませんでした。もしかして味付け海苔に醤油を付けるための容器だったのでしょうか。
 木箱の左手手前にキュウリの漬物がたくさんありました。おいしくてけっこうでした。ただし、全体をながめると、野菜が少な目だったように思います。
 玉子豆腐は、上におろし生姜がのった形で提供されましたが、けっこう量がありました。オーツは箸で九つに切り分けながら食べました。
 鯖の塩焼きがおいしかったです。適度なしょっぱさでご飯が進みました。
 左手奥に白っぽく見えるのは目玉焼きです。黄身がしっかりと固まった状態でした。これくらいが食べやすくていいと思います。
 味噌汁の具材としては、豆腐とタマネギがたっぷりと入っていて、オーツの好みなのですが、あまりダシが効いていない感じでした。素朴な味といえばいいのかもしれません。
 オーツは朝食がしっかり食べられたので、満足しました。



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その他総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月07日

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に宿泊する(2) 朝食

 オーツたちが東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に宿泊したとき、朝食も「いろどりDINING 彩‐SAI‐」というレストランで食べました。ブッフェ形式でした。
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20015685/

kyuukaru6.JPG

 朝食もいろいろな料理が並んでいました。大皿1枚に各種料理を盛り合わせてもらってきました。
 左側は普通のご飯ではなく、お粥です。漬物や梅干しなどをのせてきました。ただし、あまり熱くなかったので、これはイマイチでした。
 右側の味噌汁は普通においしくいただきました。

kyuukaru7.JPG

 次には、普通のご飯をもらってきました。それにとろろをかけてきました。山菜もちょっとのせました。これにワサビと醤油をかけて食べると、何ともおいしいとろろ御飯になりました。オーツは、元々とろろが好きなこともあるのでしょうが、絶品の1杯となりました。
 お皿には、一回目で取れなかった料理をあれこれもらってきました。

kyuukaru8.JPG

 果物とアップルジュースです。
 さっぱりしておいしく食べられました。

kyuukaru9.JPG

 最後にコーヒーとデザートをもらってきて、これで終わりです。デザートは、あまり種類がありませんでした。妻はパンをデザート代わりに食べていました。妻がよくやることです。
 オーツは、朝食も大いに満足しました。
 このホテルのブッフェはおいしいと思います。また食べてもいいかなと思いました。



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その他総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年07月06日

東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢に宿泊する(1) 夕食

 オーツは妻と軽井沢に行きました。泊まったのは東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢でした。
 ここは、以前にも泊まったことがあります。
2020.6.26 https://o-tsu.seesaa.net/article/475928002.html
2020.6.25 https://o-tsu.seesaa.net/article/475913104.html
 落ち着いた雰囲気で、なかなかいいホテルです。
 今回の夕食は、「いろどりDINING 彩‐SAI‐」というレストランで、ブッフェ形式で食べることになりました。
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20015685/
オーツは、生ビール(中)(一番搾り)1,100 円と日本酒・黒龍 大吟醸 CRYSTAL DRAGON 一合 1,870 円を飲みました。後者は「飲食店限定日本酒」だそうです。

kyuukaru1.JPG

 まずは前菜関係のものをもらってきました。大皿に各種前菜を盛り合わせると豪華な感じになりました。
 中央奥の小皿は寿司です。
 右側の赤い皿はビーフステーキです。
 いずれも少な目にもらってきました。ブッフェでは1種類をたくさんもらってくるよりも、たくさんの種類を少しずつ食べる方がいいと思います。

kyuukaru2.JPG

 2回目は、メインとなりそうな料理を持ってきました。左側の小皿でしたが、これで十分でした。
 右側は、再度の寿司です。醤油皿の下に甘えびの尻尾が挟まっていて、全体が傾いているので、醤油が右側に偏っています。今、写真で見てみるとちょっと汚らしい感じがします。しかし、味はおいしいです。寿司はおいしいので、2回もらってきたということです。

kyuukaru3.JPG

 次に主食となるものをもらってきました。御飯の上に各種漬物などをのせてきました。
 味噌汁が熱くてけっこうでした。

kyuukaru4.JPG

 次はデザートです。いろいろ並んでいたので、1個ずつ取るようにしてなるべく多種類を食べるようにしました。

kyuukaru5.JPG

 最後に、コーヒーとアイスクリームです。
 オーツは、一通り食べて、大いに満足しました。
 前菜やメインの料理の質が高いと思います。今まで各地のハーヴェスト系列でブッフェ形式の食事を何回か食べましたが、それらの中で旧軽井沢が一番おいしいように思います。一つ一つの料理に手間がかかっていて、そういうのが何種類も用意されているという感じです。バラエティがすごいと思います。
 夕食代金というのは、わかりません。1泊2食付きで、1人 19,300 円でした。この他に宿泊税 200 円+入湯税 150 円がかかります。



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夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年06月17日

東急ハーヴェストクラブ那須に宿泊する(2) 朝食

 オーツは、東急ハーヴェストクラブ那須に宿泊したときに「みのり」というレストランでブッフェ形式の朝食を食べました。
https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9016163/
 今までも、東急ハーヴェストクラブ那須に宿泊したときは、このブッフェ形式のレストランで朝食を食べてきました。
 いろいろとおいしそうな料理が並び、オーツは満足しました。

nasu42.JPG

 オーツが1回目にとってきた料理です。
 真ん中はお粥です。あまり熱くなかったのですが、梅干しや漬物を上に乗せてきました。こういうのを食べると元気が出ます。お腹にやさしいです。
 味噌汁が熱くておいしくてけっこうでした。朝からこういうのを食べると1日中元気に過ごせそうです。

nasu43.JPG

 オーツが2回目にとってきた料理です。
 大皿の右手前はナスの煮びたしです。こういうのがおいしくて、日本のホテルの良さを感じました。最近、トルコに旅行したのですが、ブッフェ式朝食のときに煮物がなかったので、こういう煮物を食べて日本の良さを痛感しました。
 真ん中奥はそばです。適当な量のそばを盛り、刻みネギや刻みネギをのせ、つゆをかけてきました。こういうブッフェでおいしいそばに出会うことはほぼないのですが、オーツは何となくそばを食べたい気分だったのでした。
 真ん中の手前は野菜サラダです。レタスがなかったのは意外でした。しかし、他の野菜がいろいろあって、おいしくいただきました。

nasu44.JPG

 オーツが3回目にとってきた料理です。
 左側の果物と、右側のコーヒー、それに中央のオレンジジュースです。
 これらを飲み食いして、朝食が終わりました。
 けっこうお腹いっぱいになり、満足しました。
 あとで伝票を見ると、この朝食は1人分が 3,300 円ということでした。そういう価格を見ると、ちょっと高いかなと思いました。
 今回、東急ハーヴェストクラブ那須に宿泊するとき、妻の知人が東急ハーヴェストクラブの会員なので、会員価格で泊まれると聞きました。オーツは一泊2食付きで泊まりましたが、1人分の宿泊料が 5,500 円、夕食の季のコースが 9,350 円、朝食ブッフェが 3,300 円ということで、合計すると 18,150 円になります。酒代を含まずにこの価格ですから、会員価格とはいえ、けっこういい値段になりました。このホテルは、設備なども行き届いているので、この価格に見合う価値はあると思いますが、オーツが事前に考えていたよりは出費がかさみました。



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その他総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年06月16日

東急ハーヴェストクラブ那須に宿泊する(1) 夕食

 東急ハーヴェストクラブ那須は、今までにも何回か泊まったことがあります。
https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9016163/
 前回の話はブログ記事に書きました。
2025.12.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/519521130.html
2025.12.20 https://o-tsu.seesaa.net/article/519513711.html
 今回の夕食は、G-Dining 光彩(きらめき)というコース料理のレストランで、「季」(とき)というコース料理(9,350 円)が予約されていました。このコースは、(https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Nu/plan.html によれば)「旬の食材を軽やかに仕立てた、季節感あふれるライトコース。量を控えめに楽しみたい方や、女性のお客様におすすめです。」だそうです。
 テーブルの上にあったメニュー表には食事内容が次のように書かれていました。
<旬 菜> 合鴨 青菜 天豆 八汐鱒 烏賊
<温 物> 東寺蒸 薩摩芋 筍
<焼 物> 那須郡司豚炙 赤胡椒 蕗味噌
<食 事> 炊き込み御飯 お澄まし お蕃菜
<甘 味> 桜ゼリー 緑茶アイス

 飲み物はドリンクメニューから選び、オーツは生ビール「白穂乃香」300ml 1,100 円と日本酒「鳳凰美田」純米大吟醸 180ml 2,035 円を飲みました。

nasu36.JPG

 初めに生ビールが出てきました。この写真は一口飲んだ後の写真です。「白穂乃香」と書かれた専用のグラスで提供されました。これは気が利いていると思います。専用のグラスで提供するということは「白穂乃香」という銘柄をしばらく提供し続けるという意味です。レストランの側のこだわりが感じられます。

nasu37.JPG

 前菜が出てきました。五種盛りですが、何ときれいな盛り付けでしょうか。
 量は少な目ながら、目でも楽しめる一品でした。

nasu38.JPG

 次が温物です。
 このころ生ビールを飲み終わったので、日本酒に切り替えました。グラスが10種類くらいから選べます。オーツは涼しげに見えるグラスを選びました。
 「東寺蒸」というのは、オーツは知りませんでしたが、湯葉を使った蒸し物だそうです。白い泡の中に入った形で提供されましたが、この泡を食べることがむずかしくて、結局あきらめました。スプーンでもついていれば食べたところです。
 サツマイモやタケノコなどを泡にからめるようにして食べました。

nasu39.JPG

 次に焼き物が出てきました。蓋を取ると、豚肉が入っていました。「那須郡司豚」というのは、那須塩原市の郡司義一商店によるブランド豚だそうです。これはおいしいと思いました。
 下にフキ味噌が敷いてあり、一緒に食べるようになっていました。ただし、オーツはこのフキ味噌がややしょっぱく感じました。日本酒を飲みながらだとちょうどいい感じですが、これだけを食べるのはちょっとどうでしょうか。

nasu40.JPG

 炊き込み御飯とすまし汁が出てきました。炊き込み御飯には豆が入っており、ちょっと塩味が付いていて、食べやすいと思いました。
 小さな惣菜が5種類付いていました。
 炊き込み御飯とすまし汁はお代わりできるということだったので、オーツはお代わりをお願いしました。このコースは内容が少な目のように感じたので、お代わりしてちょうどいい感じでした。

nasu41.JPG

 最後がデザートです。これも量が少な目ですが、さっぱりしました。
 オーツは最後にアイスコーヒーをもらいました。
 季のコースは軽めのコースであり、実際食べた感じでも、もう少し食べたい気分になりました。高齢の女性(たとえばオーツの妻もその1人です)ならば、これで十分かもしれませんが、酒を飲む人(オーツはこれに該当します)などはちょっと不足気味に感じるかもしれません。
 ホテルの食事と考えると、価格はこんなものかと思います。



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夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年06月12日

トルコ旅行(10) イスタンブールから成田空港までの飛行機

 帰りの飛行機便は、トルコのイスタンブールから成田空港まで11時間のフライトでした。イスタンブール発 15:50、成田着 8:55 で、トルコと日本の時差が6時間あるので、こんなスケジュールになります。
 オーツは、帰りの機内でも映画を見ようと思いました。
 しかし、飛んでいる時間帯が夜に該当することもあり、ほとんど映画を見ることもなく、大半は寝て過ごすことになりました。
 ターキッシュエアラインズは、エコノミークラスでもアイマスクが提供されます。これを着けると回りが真っ暗になります。これが快適な睡眠を提供してくれました。また、薄い毛布も提供されましたが、これを身体に巻き付けるようにすると、身体全体がぽかぽかしてきて、これも快適でした。
 機内食のドリンクメニューには「日本酒」が書いてなかったのですが、行きのフライトで日本酒があることを経験済みでしたので、
2026.6.3 https://o-tsu.seesaa.net/article/520839364.html
CA に日本酒があるか聞いてみると「ある」というわけで、オーツは幸せなひとときを過ごすことができました。

 今回のトルコ旅行では、カッパドキアやイスタンブールでさまざまな場所に行き、珍しいものをたくさん見て、おもしろい経験をいろいろしましたが、そういうのは、ネットを見ると多様な人が旅行記として書いていますから、そちらを参照してください。オーツのブログは日常生活の目線でトルコ旅行の中で経験したことをまとめて書きました。
 トルコ旅行の話はこれでおしまいです。
 オーツは、身体に支障が出ないうちに(あまり高齢にならないうちに)、何回かは海外旅行に行きたいと思っています。次回はどこに行きましょうか。
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2026年06月11日

トルコ旅行(9) 為替レートの話

 今回のトルコ旅行では、日本円からトルコリラに両替しました。オーツの現金の支出予定は、お昼と夕方のビール代くらいで、土産物の類はいっさい買いませんし、買うとしてもクレジットカードで買えますから、両替は少な目にしておきました。
 日本の成田空港で両替するよりも、トルコのイスタンブール空港で両替する方がいいといわれ、そのようにしました。
 で、トルコ滞在中に現金の持ち合わせが少なくなり、インスタンブールのエジプシャンバザールに行ったときに、現地ガイドさんに勧められて少額だけ両替することにしました。
 バザールの中に両替店がありました。そこでは、以下の写真のようなレートで両替できます。

toruko11.JPG

 2列の数字の左側が BUYING、右側が SELLING で、ごくわずかレートが違っています。この差がいわば両替手数料というわけです。一番上の USD でいえば、1ドルを両替すると 45.500 トルコリラになり、また、46.250 トルコリラを1ドルに両替するということです。(46.250-45.500)/45.500=1.65% ほどの手数料がかかることになります。
 下から2番目に日本円(JPY)のレートがありますが、BUYING が 0.270、SELLING が 0.290 です。同様の計算をすると (0.290-0.270)/0.270=7.4% ほどの手数料になり、米ドルやユーロよりも手数料が多く取られることになります。日本円が通貨としてやや弱いことを意味していると解釈しています。
 さて、この日、ガイドさんはオーツたちをとある両替所に案内してくれました。ここが両替レートが一番よくて、ガイドさんが所属している会社もここで両替をしているという話です。そこで、オーツもここで少額を両替したのですが、あとで電光掲示板の表示を見て、ビックリしました。

toruko12.JPG

 一番下が日本円(YEN)ですが、BUYING が 0.1291、SELLING が 0.4002 になっているのです。これはとんでもなく高い手数料です。他の通貨は数%程度なのに、日本円だけは手数料が数百%もとられます。
 オーツは、この表示が間違っているのかと思いました。常識ではあり得ないレートが表示されていたと思います。まあ、両替額が少額なので、そのまま両替しましたが、この点は不審に思いました。
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2026年06月10日

トルコ旅行(8) ネコの餌の自動販売機

 トルコはネコが多いと思いました。それらは野良猫のようです。特に、イスタンブールに行ったときは、そこら中にネコがいました。
 オーツがとあるバザールを歩いていたときのことです。
 ネコの写真が貼ってある大きな箱がありました。

toruko10.JPG

 箱には大きく「MAMA OTOMATI」と書いてあります。「MAMA」はエサ、フードの意味です。日本語の「まんま」(幼児語の「ごはん」)と音と意味が似ています。「M」という子音は唇音であり、「A」という母音は、口を開けて声を出すときの最も基本的な母音です。だから「MA」(およびその繰り返し)で食べ物とか母親という意味になる場合は世界中の言語で見られます。「OTOMATI」は英語の「AUTOMATIC」あるいはフランス語の「AUTOMATIQUE」でしょう。つまりネコの餌の自動販売機というわけです。
 よく見ると、英語の表示もあります。「VENDING MACHINE FEEDING STRAY ANIMALS」と書いてあります。野良猫用の自動販売機というわけです。
 オーツは、こんなものがあることに驚きました。
 ネコがたくさんいるので、こんな自動販売機が成り立つ(商売になる)のだと思いますが、一方では、こんな機械があることで、野良猫がますます増えるという面もありそうです。
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2026年06月09日

トルコ旅行(7) チョップシシのランチ

 トルコ旅行の2日目のランチは「HITIT HOTEL」でチョップシシを食べることになっていました。
 チョップシシというのは、小串刺ケバブだとのことでした。こういうのがトルコ式の典型的なランチだと思われます。

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 オーツは、昼と夕方の食事のたびにビールを飲んでいました。EFES というビールはトルコで一番普通のビールです。1本1000円くらいします。ホテルなどで飲めば、価格はそんなものでしょう。
 まず、サラダとスープが出てきました。普通においしく食べられました。

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 次に揚げ物が2個出てきました。春巻きのような感じで、皮の中に具材が入っています。なかなかおいしいです。

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 パンは盛り合わせで出されました。4人で籠一つといったところです。普通の大きさで食べやすかったと思います。

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 この日のメインのケバブです。「小串」と聞いていましたが、ナイフやフォークと比べればわかるとおり、大串と言うべきものです。1本の串に大きな羊肉(ラム)が刺さっています。しかもその串が3本もあって、これが1人前だというわけです。
 オーツは串から羊肉を外しながら、食べました。3本とも全部食べましたが、これでお腹いっぱいになってしまいました。
 回りの日本人を見ると、串を残している人が大半でした。
 確かに、2本で十分だと思います。1本でもいいかもしれません。

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 最後にデザートが出ました。パンケーキでした。これでとどめを刺されました。
 こんなことで、トルコ人の1食はかなり量が多めのようです。まじめに食べていると太ってしまいそうなので、次回からは、多いと思ったら少し食べ残そう(全部食べようとはしない)と心に決めました。
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2026年06月08日

トルコ旅行(6) ホテルの朝食

 今回のトルコツアーでは、朝食は毎回ホテルのレストランでブッフェ形式で食べました。
 ブッフェ形式ならば、自分の好みのものを好きなだけ食べられるので、どんな人でもそれなりに満足できるものです。
 とはいうものの、実際は、なかなか食べるものを選ぶのがむずかしいことになりました。

toruko3.JPG

 1泊目に泊まった KAYA HOTEL での朝食です。
 たくさんの種類のチーズとハム・ソーセージの類が置いてありました。トルコは基本的にヨーロッパ式の食事のようです。しかし、大きなテーブルに並んでいるものを見ても、どれがどんな味か、まったく想像できませんでした。
 適当に取ってきて食べましたが、それぞれに「変わった味」だと思いました。
 ピクルスなどはちょっとしょっぱすぎて、オーツの口には合いませんでした。
 トマトやキュウリはそのまま食べると日本と同じ味です。だったらサラダを食べればいいと思い、次に野菜中心にもらってきました。

toruko4.JPG

 ところが、サラダにかけるドレッシングがないようでした。オリーブオイルがサラダコーナーの脇に置いてあったので、このあたりではオリーブオイルをかけて食べるのが普通なのかと思いますが、オーツはちょっと違った味を楽しみたいと思いました。しかし、適当なものをかけて食べてみると、予想と全然違った味がして、これは野菜サラダ用のドレッシングではないと感じました。
 ゆで玉子は普通に食べられました。

 6回ほど朝食を食べたのですが、どうも毎回変なものを食べた気がします。
 料理で言えば、煮物やスープの類がオーツの好みですが、煮物はほとんどなかったし、スープの類は味が期待とかなり異なるので、あまり食べませんでした。
 日本のホテルでは、和食、洋食、中華などの料理が並ぶものですが、トルコでは洋食に近い「トルコ式」だけが並ぶといったところでしょうか。
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2026年06月07日

トルコ旅行(5) ホテルの部屋番号がわかりにくい

 今回のトルコツアーのホテルは、旅行会社が選んだものであり、海外の客でも安心して泊まれるようなレベルのものでした。
 とはいえ、オーツは、1泊目の KAYA HOTEL で、自分の部屋(1307 号室)に行こうとして戸惑いました。3階でエレベータを下りて、エレベータ前の部屋番号の掲示をみたとき、どちらにいけばいいか、すぐにわからなかったのでした。

toruko2.JPG

 確かに部屋番号のそれぞれごとに、右に行くか左に行くか、書いてあるのですが、この掲示をパッと見たときに、オーツの部屋番号 1307 がどこに含まれるのか、わからなかったのでした。
  1385-1399 →
  1318-1300 →
  1384-1354 ←
  1319-1353 ←
こんなふうに、部屋番号が4行に分かれて書いてありました。
 第1に、上から下までの部屋番号が大小順になっていません。第2に、1行の部屋番号が、1行目と4行目は小>大の順になっているのに、2行目と3行目は大>小になっています。この結果、1307 号室がどこに含まれているのか、一見してわかりにくいものになっています。
 数字は小>大の順に並ぶのが自然ですから、以下のように書いてあればわかりやすいのではないでしょうか。
  1300-1318 →
  1319-1353 ←
  1354-1384 ←
  1385-1399 →
 さらには、4行でなく、3行で表示するのでもいいと思います。
  1300-1318 →
  1319-1384 ←
  1385-1399 →
 オーツは、何ともわかりにくい掲示だと思いました。
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2026年06月06日

トルコ旅行(4) コーヒーを飲もうとして

 今回のツアーでは、ホテルに泊まるたびにミネラルウォーター 500cc がサービスされました。水道水は飲まないほうがいいといわれていましたので、これはありがたいサービスです。
 1泊目のホテルで、オーツはコーヒーを飲もうとしました。
 冷蔵庫の上にコーヒーのセットがありました。無料で飲めます。ミネラルウォーターをポットに入れて湧かして飲みました。
 小さな袋が何種類か置いてあり、一つは白い色で「sugar」と書いてあったので、すぐ砂糖だとわかったのですが、あと二つがわかりませんでした。トルコ語だけで書かれていて、どちらかがコーヒーで、どちらかがクリームだと思われるのですが、その区別がわかりませんでした。オーツは、一つを実際に開けてみて、中身を確認しました。
 外国に旅行すると、こんなことでも引っかかるものです。海外からの(自国語がわからない)観光客を受け入れるというのは、なかなか大変なことのようです。ホテル側も、宿泊客がこんなことに引っかかっているとは気がついていないのでしょうね。
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2026年06月05日

トルコ旅行(3) トイレの便器

 トルコでは、トイレの便器が独特でした。
 和式というか、トルコ式の便器は、単に穴が空いているだけで、金隠し部分がない形をしています。
 もう一つは、洋式の便器で、ホテルではこれが一般的です。

toruko1.JPG

 この便器には、奥の壁から水道栓が二つつながっています。一つは普通に便器のタンクにつながっているのですが、もう一つの水道栓があるのです。これにはにぎりこぶしくらいの大きさのつまみの部分があり、これを回すと便器内の中央奥のところからお尻をめがけて水が噴き出すようになっています。水でお尻を洗うものであり、簡易版ウォシュレットあるいは冷水洗浄便器とでもいうべきでしょうか。つまみの部分で水の飛び出る量(強さ)を調整できるので、簡易ながら快適なように思いました。ただし、温水でなくて冷水が出てくる点がウォシュレットと異なります。今の時期は水が冷たくてもいいですが、冬の時期はちょっとどうでしょうかね。
 1泊目で泊まった KAYA HOTEL で最初にこの形の便器に遭遇しました。
 妻が最初にこの便器を使ったとき、妻は、このつまみが便器の使用後に水を流すものだと思って、便器から立ち上がってからつまみを回したところ、水がピューッと出てきて、便器の外に飛び散ってしまい、便器の回りの床が水でびちょびちょになってしまいました。ホテルのバスタオルで拭き取りました。
 オーツはそういう失敗はしませんでした。

 イスタンブールのホテル ERESIN TOPKAPI は2連泊でした。
 このホテルのトイレも簡易ウォシュレット付きでした。ところがこの水の出口の方向性が水平になっていて、役に立ちません。勢いを強くしても、お尻にあたらないのです。むしろ、便座と便器のすきまから(位置としては両膝の間くらいです)水が飛び出してきます。便器の前がびしょびしょになってしまいました。他の部屋でも同じ話を聞きましたので、これは、簡易ウォシュレットの調整ミスではないかと思われます。もう少し上を向けないと使い物になりません。
 1泊目でこのトラブルを経験したので、ホテルのフロントに伝えて修理・調整してもらおうとしましたが、2泊目でも直っていませんでした。これではまったくウォシュレットの意味がありません。水がお尻にあたらないのですから。
 まあ、ウォシュレットなしのトイレだと思えば、不満はないのですが、使い慣れると、簡易ウォシュレットでもそれなりに快適に使えるものなので、ないとちょっと不満に思えました。
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2026年06月04日

トルコ旅行(2) スーツケースが行方不明?

 今回のトルコ旅行では、オーツのスーツケースが危うく紛失状態になるところでした。そんな事件が2回もありました。
 1回目は、1泊目のホテルでのことでした。
 ホテルのポーターがバスからフロント近くのロビーまでツアー客全員分の手荷物のスーツケースを運んでくれました。
 その後、添乗員の方からホテルの説明を聞き、それぞれの部屋に分かれて入室しようとしました。そのときに気がつきました。オーツのスーツケースがありません。
 オーツは、あわててエレベータに乗ろうとしている人たちを追いかけ、その中の1人が間違えてオーツのスーツケースを持っていこうとしているのを見つけ、事なきを得ました。
 いやはや、驚きました。
 スーツケースはいつも使うものではないので、自分のものと他人のものが区別しにくくなるのかもしれません。
 もう1回は、5日目にカッパドキアのホテルに泊まって、朝、カイセリの空港まで行くときでした。朝の指定時間までに、手荷物を客室のドアの前に置いておくと、ポーターがバスまで運んでくれることになっていました。ところが指定時刻の15分も前にポーターがやってきて「荷物は?」と聞くのです。オーツは「15分待って」といい、急いで荷造りをして朝食会場に向かおうとしました。そのときポーターにバッタリ会ってスーツケースを手渡しました。ポーターからは「ITS?」とか何とか聞かれたのですが、どういう意味かわからなかったので、返事をしませんでした。
 ともかくスーツケースをポーターに渡して、朝食を済ませ、空港に行くバスに乗り込もうとしました。バスの横に我々一行のスーツケースがズラリと並んでいました。ところが、オーツと妻のスーツケースがありません。
 添乗員に申し出て、調べてもらったところ、スーツケースは、何と別の外国人の団体のバスに積まれてしまったことがわかりました。その団体が使っていた旅行会社が「ITS」ということでした。
 ただし、幸いにも、そのバスもカイセリ空港に向かうということだったので、添乗員同士で電話で話をしたりして、連絡が付きました。オーツたちが空港に行くと、空港で先に着いていた荷物と再会することができ、事なきを得ました。
 1回の旅行で2回も荷物紛失になりかけたというのは珍しい経験でした。
 こんなふうに突発的なことがあったときなど、添乗員付きのツアーというのは安心です。交渉を全部おまかせにできるからです。
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2026年06月03日

トルコ旅行(1) 成田空港からイスタンブールまでの飛行機

 オーツは妻とトルコ旅行に行きました。
 クラブツーリズムが主催する「イスタンブール11(いい)とこどり!夢を叶えるトルコ魔法の国8日間」
https://tour.club-t.com/tour/detail?p_course_no2=Y2621
というパッケージツアーにしました。
 添乗員とガイドが付き、すべての面で安心ですし、いろいろなところに連れて行ってもらえるので、自分で計画したりすることがまったくないというあたりが好都合です。
 行きは、成田空港からトルコのイスタンブールまで13時間のフライトでした。成田発 10:25、イスタンブール着 17:40 で、トルコと日本の時差が6時間あるので、こんなスケジュールになります。
 オーツは本も持ち込みましたが、機内ではもっぱら映画を見ました。自分の座席の前のスクリーンで何本も見られます。最近の飛行機は(海外との長距離便では)映画が見られるようになっているのが普通です。言語は日本語吹き替え版にしましたが、言語は六つくらいの中から選べます。字幕には日本語の設定がありませんでした。
 13時間のフライト中に機内食が2回出ました。
 オーツの驚いたことに、ドリンクメニューには、何と日本酒がありました。オーツは、これが大いに気に入りました。そこで、ビールと日本酒をもらうことにしました。ドリンクは、1人で2種類頼んでも特に問題はないようで、CA が2種類を手渡してくれました。
 日本酒がかなりおいしいので、2回目の機内食の時に、小瓶のラベルを確認しました。月桂冠の大吟醸(1合)でした。ちゃんと冷えています。
 エコノミークラスでこの手のものが提供されるというのは初めて知りました。これによってオーツのターキッシュエアラインズの評価がグンとあがりました。他の会社もこんなサービスをしてくれないものでしょうか。
 イスタンブールに着いても、外がまだ十分明るい状態でした。日本時間では深夜にあたります。長い1日となりました。
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2026年06月02日

越後屋旅館@埼玉県小鹿野町の食事

 将棋合宿の会場となった越後屋旅館は、オーツにとっては何回目かの宿泊です。
https://www.echigoya.gr.jp/
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11049943/
 以前泊まったときの話をこのブログに書いたことがあります。
2025.6.1 https://o-tsu.seesaa.net/article/515814922.html
 将棋合宿に最適な宿であるとともに、旅館としてもなかなかのものだと思います。宿泊料が良心的でありながら、おいしい食事がしっかり食べられます。
 夕食時には、ビールを注文し、みんなで会食ということになりました。

etigoya13.JPG

 それぞれの席に用意された夕食です。十分な量があるように思います。それぞれおいしく食べられました。大勢による会食は、いよいよおいしく感じさせるものかもしれません。

etigoya14.JPG

 夕食が始まってすぐに料理が追加されました。いわなの塩焼きです。こういうのがいかにも山の中の小鹿野町らしいと思います。

etigoya15.JPG

 銘々鍋の蓋を取ると、豚肉と野菜が入っていました。蒸し焼きになっていました。ポン酢をつけて食べましたが、これまたおいしかったです。このあたりのブランド豚だそうです。

etigoya16.JPG

 最後に、ご飯と味噌汁が出てきて終わりです。オーツはけっこうたくさん食べました。ビールを飲みながらだと、食べるほうも順調になります。食べるほどに飲めるし、飲むほどに食べられる感覚です。ビールならば飲み過ぎて酔っ払う心配もないと思います。

 朝食は、以下のようなものが出てきました。

etigoya17.JPG

 オーツは、ご飯をお代わりして食べました。おいしかったです。



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越後屋旅館旅館・民宿 / 小鹿野町その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月29日

結城館@茨城県結城市に宿泊する

 オーツが茨城県結城市に行ったとき、結城館という旅館に泊まりました。
https://ryokan-yukikan.com/
https://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8016712/
 オーツは、じゃらん経由で予約しました。
https://www.jalan.net/yad378335/
 「【2食付き】☆当館自慢のジャグジー風呂でごゆっくり♪栄養満点家庭料理」というプランで、一泊2食付きで 6,500 円でした。一泊2食付きといえば、このプランしかないので、わかりやすいといえばわかりやすいです。
 結城館は、一応旅館ですが、だいぶ年季が過ぎており、あちこちにガタが来ている感じです。しかし、きちんと掃除されているようで、この面では特に問題はありませんでした。
 オーツは、食事ができて風呂に入れて泊まれるならば、あまりあれこれ注文をつけるタイプではないので、特に不満は感じませんでした。
 Wi-Fi はとても簡単につながりました。持参したパソコンを使って、高速でネットアクセスができるので、この点でも不満がありません。部屋にはテレビがありましたが、結局まったく見ないままでした。
 ジャグジー風呂の入浴時間は 15:00〜23:00 と、翌朝 5:30〜 ということだったので、この点でも不満はありません。
 夕食時間は 18:00〜20:00 ということでした。オーツは 18:00 を少し過ぎたころに食堂に向かいました。
 食堂では、1人分の食事として、お盆の上に何品かのおかずがのった形で用意されていました。

yuukikan1.JPG

 メンチカツと煮魚はけっこう大きいし、冷ややっこもオーツがいつも食べるものよりも大きめです。漬物も多めでした。肉団子は3個しかありませんでしたが、まあこんなものでしょう。
 量的には、これくらいで十分です。

yuukikan2.JPG

 ちょっと離れたところにご飯と味噌汁が温められていました。
 ご飯と味噌汁は自分で盛り付けるスタイルです。
 オーツは、夕食時に少しアルコールを飲みたいと思ったので、フロントにいたおじさんに酒類がないか聞いてみました。すると、「ない」というのです。この旅館では、以前、酔っ払ってくだを巻いた客がいたらしく、それ以来、アルコール類はいっさい提供しなくなったのだそうです。ちょっと離れたところに酒屋があるから、そこまで買い出しに行って、自分で持ち込む形にしてほしいと言われました。
 旅館・民宿・ホテルの類でここまで徹底して酒類の提供をしないところは珍しいと思います。オーツにとっては初めての経験でした。
 アルコールを追加して飲みたくなった場合に供えて、手荷物の中に少しだけ日本酒を入れてきたので、それを夕食時に飲むことにしました。
 ちょっとおかずを食べ、軽く飲んだ後に、ご飯と味噌汁をつけてきました。

yuukikan3.JPG

 ふと気がつくと、テーブルの上には何種類かのふりかけ海苔が置いてありました。これでご飯を食べると何杯も食べられそうです。
 夕食は、オーツの他に2人組用の1セットが用意されていました。この日の宿泊者は3人だったかもしれません。
 5:40 には風呂に入りました。オーツが朝食を食べるために食堂に着いたのは 6:15 くらいでした。
 朝食は、6:00〜8:00 に食べることになっています。前の晩と同じようなスタイルでした。

yuukikan4.JPG

 普通の朝食だったと思います。
 味噌汁の味は、オーツの好みとやや違ったので、残念でした。食べ放題ですが、2杯目まで行きませんでした。
 ご飯はお代わりして2杯食べました。
 右手奥にあるのは生玉子かと思いましたが、割ってみると、実は温泉卵で、白身がやや固まり黄身が固まっていない状態でした。
 一泊2食付きで 6,500 円というのは、納得の金額です。ただし、オーツは、もう1回泊まろうという気にはなりません。夕食時にアルコールの用意がないということは、オーツにとってはかなり大問題のように感じます。



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その他総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月25日

香港旅行では現地で使える携帯電話番号とメールアドレスが必要だ

 オーツは9月の連休を使って、息子家族4人(中学生を含む)と妻と合計6人で香港に行くことを企画しました。
 ネットであれこれ調べて、とある旅行会社で飛行機便とホテルをセットにした旅行に申し込むことにしました。食事も観光も何も付かないシンプルなパッケージツアーです。
 いざ、ネットで申し込もうとしたら、申し込み画面の途中で、以下のようなメッセージが表示されました。
フライトスケジュールの変更などが発生した場合に備えて
航空会社よりお客様へ運航情報を通知するため、渡航先で通信可能な「携帯電話番号」と「メールアドレス」(ご参加者様全員分)が航空会社より求められるようになりました。あらかじめお手元にご用意の上お申し込みにお進みください。

 これには驚きました。
 6人とも日本国内ではスマホを使っていますので、「携帯電話番号」も「メールアドレス」も持っていますが、香港に行った場合に、現地でどうやって携帯電話番号とメール接続環境を確保するかというのがまったくわかりません。どこでどんな手続きをすればいいのか、それがすぐにできるのか、さらには申し込み時点(旅行の出発日よりも数ヶ月前)で携帯電話番号とメールアドレスが確定できるのか、オーツにはわかりません。
 もう一つ問題があります。6人中の1人は中学生ですが、メールアドレスはあるものの、いろいろなところからメールが送られてきたとき、それを受信することができないようです。いや、今年あたりからできるようになったかもしれませんが、オーツとの間でのメールのやり取りも、まだ完全には行えていません。
 上記の条件が必須だとすれば、香港旅行をあきらめるしかないのでしょうか。
 オーツの回りでは、知り合いの1人(80歳代)にスマホを持っていない人がいますが、そういう人は海外旅行にも行けないことになりかねません。
 今回のオーツのケースでは、6人がいつも一緒に行動するので、1人か2人に連絡が付けば、あとは口頭でお互いに伝え合うことが可能です。そういうのは認められないのでしょうか。旅行会社に問い合わせたところ、そういうことで問題ないのだそうで、中学生問題は解決しました。
 その後、考えてみると、「渡航先で通信可能な携帯電話番号」というのは、必ずしも音声通話を想定していないと思われます。航空会社が、事故や遅延、気象の悪化などでフライト状況に大きな変化があった場合、多数の乗客に一斉に連絡することになるわけですが、そんなとき音声通話は現実的ではありません。おそらく SMS で連絡があるものと思われます。この点を旅行会社に確認すると、緊急時には音声通話もあり得るという話でした。
 オーツは、海外でのスマホの音声通話の可否についてわからなかったので、Gemini に聞いてみました。
Gemini との会話
(質問)
 国内で使っている au のスマホを海外に持っていって、国内と同じ電話番号で音声通話できるのでしょうか。どのようにすれば可能でしょうか。
(回答)
 結論から申し上げますと、auのスマホはそのまま海外へ持っていき、日本国内と同じ電話番号で音声通話を利用することが可能です。
 特別な申し込みは不要で、渡航先に着いてスマホの電源を入れるだけで自動的に現地の通信事業者に接続されます(au世界サービス)。
 具体的な利用方法や注意点をまとめました。
1. 電話のかけ方・受け方
 海外にいても、相手が日本国内からかける場合は、いつもと同じ電話番号であなたに繋がります。
 日本へかける場合: +(0を長押し)→ 81(日本の国番号)→ 相手の番号(最初の0を除く)
例:090-1234-5678へかけるなら +81-90-1234-5678
 現地の番号へかける場合: + → 相手の国の番号 → 相手の番号
 電話を受ける場合: 相手は通常通りダイヤルするだけで着信します。
2. 料金の注意点(高額になりやすいため重要)
 国内の「かけ放題」プランなどの定額対象外となり、着信側にも料金が発生します。
通話の種類 料金の目安(滞在国により異なる)
日本への発信 100円〜300円前後 / 1分
現地への発信 50円〜150円前後 / 1分
着信(電話を受ける) 70円〜180円前後 / 1分
注意: 海外では電話を「受ける」だけで、1分単位の着信料が発生します。長電話には十分ご注意ください。
3. 出発前の設定チェック
 スムーズに利用するために、以下の設定を確認しておくことをおすすめします。
「データ通信」の管理:
 通話はそのまま使えますが、データ通信(ネット)をそのまま使うと高額になる場合があります。ネットも使いたい場合は、au海外放題 などの定額サービスを検討するか、Wi-Fiのみ利用するように設定してください。
機内モードの解除:
 現地到着後、機内モードをOFFにすれば自動で現地の電波を掴みます。
留守番電話の設定:
 海外で留守番電話に繋がると、転送費用(国際通話料)が発生する場合があります。不要であれば、日本にいるうちに停止設定をしておくと安心です。
 渡航先の国によって具体的な通話料が異なりますので、au公式サイトのエリア・料金検索で事前に確認しておくとより確実です。

 旅行の申し込み時点でこんな条件を示されたのは、オーツにとって初めての経験であり、驚きでした。
 しかも、オーツは、普段使っているスマホが海外でそのまま使えるということも知りませんでした。なぜみんなが海外旅行に行くのに自分のスマホを持っていくのか、ようやくわかりました。今までオーツは海外に行くとき、パソコンは持っていきましたが、スマホを持っていったことがなかった(海外ではつながらないと思っていたので自宅に置いていった)のでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月11日

ホテルルートイン結城@茨城県結城市に宿泊する(2)朝食

 ホテルルートイン結城に宿泊したとき、朝食は1階の「花茶屋」という食堂で食べました。
https://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8014591/
 この食堂では、バイキング形式の朝食が 6:30-9:00 に食べられます。オーツは朝一番に行きたかったので、妻を部屋に残して、1人で先に行きました。すると、入口を入ったところにけっこうな行列ができていました。バイキング形式なので、どうしても列に並ぶ形になってしまいます。朝食開始時刻の 6:30 に人が集中するということです。朝食を食べる人がたくさんいたということは、宿泊者が多いということです。その割に風呂は空いていたので、そのギャップを不思議に思いました。

yuuki1.JPG

 写真の右手奥はとろろ芋です。オーツの大好物です。これがあるとテンションが上がります。その手前が味噌汁、さらにその手前にうどんがあります。
 朝食は普通においしくいただきました。ご飯はお代わりして食べました。

yuuki2.JPG

 オーツは、さらに野菜サラダとジュースをもらってきました。
 後から考えると、ずいぶんしっかり食べた感じがします。
 宿泊料金(1人分約6千円)の中に朝食代分が含まれているというのですから、かなりお得です。



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その他総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月10日

ホテルルートイン結城@茨城県結城市に宿泊する(1)大浴場など

 オーツは妻とホテルルートイン結城に宿泊しました。
https://www.route-inn.co.jp/hotel_list/ibaraki/index_hotel_id_43/
 2ヶ月くらい前に、ホテルのHPから予約しました。「ツイン 16.3m2/バス・トイレ付 Net DE 早割 30日前プラン」ということで、朝食の無料サービスが付いて、2人分で 12,050 円でした。予約時にクレジットカードで支払いを済ませました。
 土日の夕食時はレストランが使えません。そこで、周辺の居酒屋に行くのがよさそうです。ホテルの目の前に「魚民」と「はなの舞」があります。両者とも全国チェーンです。ホテルの裏側には「玲伊家」という居酒屋があります(日曜定休)。その先に「座え門」があります。いずれも近くて便利です。
 オーツは、飲みに行く前に大浴場に入ることにしました。飲んだ後はそのままベッドでバタンキューが普通のパターンです。
 大浴場が大きくて、手足が存分に伸ばせました。内湯一つしかないのですが、風呂としては十分だと思います。洗い場は4人分しかありません。あまり利用者が多くないのでしょうか。オーツが入っているときには他の宿泊客が1人しかいませんでした。
 大浴場の営業時間は 15:00-2:00 5:00-10:00 ということで、かなり長めになっています。これなら、いろいろな入浴パターンの宿泊客に対応できると思います。
 オーツは、朝も大浴場に行きました。さっぱりしました。
 ホテル内は、館内着で過ごせます。大浴場だけでなく、食堂も館内着で行っていいということです。こういうのはリラックスできてありがたいことです。
 総じて、安くていいホテルだと思います。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする