2021年05月08日

西条温泉とくら周辺の散歩とまんだらの庄と修那羅山安宮神社

 オーツたちは、西条温泉「とくら」に宿泊した後、宿をチェックアウトして、周辺を散歩しました。宿から周辺案内の手作り地図(のコピー)をもらったら、桜並木コースというほぼ平坦な道があり、ふれあい広場から観音橋を通ってマレットゴルフ場を周り、2.5km と書いてあります。これなら40分くらいで歩けるかということで、出発しました。宿からダム湖まで歩いていくと、それだけで10分くらいかかります。途中に緊急時に備えたヘリポートや人工芝のサッカー場がありました。野球場も隣接していました。これらは災害時には避難場所になったり、援助物資の集積所になったりするようです。
 ダム湖のそばにあずまやがあり、散歩の途中でちょっと休憩しました。そこからは雪をかぶった高い山が見えました。北アルプスでしょうか。
 湖の周辺の道路のところどころに地元ナンバーのクルマがとまっており、山菜採りにでも来たのかなと思いましたが、ダム湖にボートを浮かべて釣りをしている人もいましたので、そういう人たちのクルマなのかもしれません。
 オーツたちは舗装された道路を歩いたのですが、とても 2.5km とは思えませんでした。全部で1時間半くらいかかったと思います。けっこういい運動になりました。
 その後、クルマで移動し、まんだらの庄という野菜の直売所に寄りました。
http://chikuhoku.jp/mandara/
筑北村の地元野菜をいろいろ買い込みましたが、一角に茨城産のきゅうりがあったりして、ちょっと驚きました。スーパーも兼ねているのでしょうかね。地元のものでないものをうっかり買わないように、産地の表示を確認していたので気がつきました。
 さらに、修那羅山安宮神社に立ち寄りました。
http://chikuhoku.jp/yasumiya/
 修那羅峠から歩くとかなり遠いのですが、もっと近くに安宮神社の駐車場がありますので、そちらに回りました。結構細い道を登っていく形になります。森の中の参道を歩いて安宮神社まで行きました。修那羅遊歩道「思索の森」という看板がありました。神社のそばまで行くと数匹の猫が出迎えてくれました。それぞれが人間になついているので、野良猫ではなさそうです。神社の周辺の石神仏群を見て回りましたが、猫が一緒に回ってくれました。木神仏像群が約160体、石神仏像群が約800体あるそうで、とても不便なところなのに、こんな大量の石神仏群があるというのは不思議なことです。
 今は、安宮神社はオートバイの神社のようで、何本かのノボリが立っていました。
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2021年05月07日

西条温泉とくら@長野県筑北村に宿泊

 オーツは長野県筑北村にある西条(にしじょう)温泉「とくら」に妻と一泊しました。
http://www.tokura1000yu.com/
https://www.jalan.net/kankou/spt_20444cd2110163816/
 広い駐車場がついています。そこにはクルマがたくさんとまっていましたが、近隣の人の日帰り温泉の利用が多いようでした。翌朝駐車場を見たら、オーツのクルマだけがぽつんとある形になっていました。
 夕食は 18:30 からでした。今回の宿泊は、旅館のHPから申し込みましたが、「地産地消♪西条温泉とくらのスタンダード≪まつかぜ会席≫プラン」というものでした。料理のコースとしては≪まつかぜ会席≫ということになります。これが一番スタンダードのようです。
 食堂に行くと、すでに何品かの料理が並べられていました。

tokura1.JPG

 それに加えて、温かい料理が次々と運ばれてきました。温かい料理と冷たい料理があると、温かいものを(冷めないうちに)先に食べる方がいいのですが、けっこうなペースで料理が出てくるので、温かい内に食べていくのが大変でした。
 夕食写真が旅館のHPにありますが、
http://www.tokura1000yu.com/f-meals/matsukaze201712.jpg
まさにこんなのが出てきました。
 天ぷらもついてきました。

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 おいしかったのですが、このころになると、かなり満腹状態になっていました。妻は天ぷらを全部食べることができませんでした。
 オーツは、生ビール(中ジョッキ)737 円、日本酒・生酒(大雪渓)300ml 830 円を飲みました。妻はついていた食前酒だけでいいということでした。
 最後に、ご飯と味噌汁にするか、わんこそばにするかと聞かれたので、オーツはわんこそばを選びました。盛岡のわんこそばみたいなものを想像していたのですが、実際は、大きめの椀に温かい蕎麦が入っており、これまたかなりの量があったのでした。

tokura3.JPG

 蕎麦はおいしかったと思います。海苔の風味もよく、けっこうでした。残念ながらオーツはすでに満腹状態だったので、無理に胃袋に詰め込む感じになりました。
 20:00 には食べ終わりましたが、ちょっと忙しかったかもしれません。2人掛けのテーブルに対面式で座りましたが、アクリル板で仕切られており、話がしづらくなっていました。声が直接聞こえない感じになります。
 翌朝、大浴場で体重を量ると、普段よりも 1kg くらい増えていました。やっぱり夕食は食べ過ぎでした。
 朝食は 7:30 からでした。

tokura4.JPG

 普通においしく食べられました。写真の右手奥に見える煮物がおいしかったですねえ。
 ご飯をお代わりして3杯ほど食べました。満足しました。
 こんなことで、ゆっくりしました。宿泊料は(13,300円+150円(入湯税))×2名ということで、かなり安く泊まれました。このあたりは観光地らしからぬところですから、料金が安いのでしょう。
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2021年05月06日

青木村郷土美術館と五島慶太未来創造館

 長野県青木村でまず向かったのは青木村郷土美術館でした。
http://www.vill.aoki.nagano.jp/assoc/see/art/art.html
 入館料は 200 円ですが、お菓子とドリンク付きのセット券が 500 円だというので、そちらにしました。入館時にドリンクを何にするか聞かれたので、オーツはアイスコーヒーを頼みました。
 館内は2部屋の展示室があり、おそらく青木村を郷土とする人たちの作品が並んでいるのだろうと思います。作品の展示数がさほどでもなく、まあ普通に見終わってしまいました。
 帰り際にカフェでアイスコーヒーを飲みながら、お店のおばさんとちょっと話をしました。雨が降る日だったこともあるのでしょうが、来客数はごく少なかったと思います。まあ、ゆっくりできて、オーツとしてはありがたかったですが。
 次に、五島慶太未来創造館に行きました。
http://www.vill.aoki.nagano.jp/assoc/see/miraisouzoukan.html
 この日は、企画展「渋沢栄一と五島慶太」を開催中でした。館内は結構広く、五島慶太の人と業績の展示がメインですが、なかなかおもしろかったと思います。一番驚いたのは、五島慶太(当時は小林姓)が上田の中学校まで毎日往復 24km を歩いて通ったという話です。これで足腰が鍛えられたとのことですが、片道 12km といえば、普通に歩いて3時間です。とんでもない運動量です。当時の小林家は自転車などが買えないくらいに貧しかったというか、そのころは自転車の価格が今と違ってとんでもなく高価だったのでしょうが、交通手段がなければ歩くしかないわけで、そうなれば覚悟ができるのかもしれません。それにしても、長野県の山間の村ですから、夏は暑く、冬は雪が降って寒いところだったはずです。
 立派な施設なのに、入館料は無料でした。おそらく東急(ないし五島家)あたりからそれなりの財政的援助があるのだろうと思います。
 未来創造館に隣接して、歴史文化資料館・民俗資料館もありました。建物としてつながっていて、歩いていくと自然と全部見られます。前者は義民の里として知られる青木村の江戸時代の百姓一揆が中心的な展示で、後者は昭和の文物が展示されていました。オーツが子供のころ見かけたようなものが並んでおり、昭和が遠くなったような感慨を覚えました。
posted by オーツ at 04:19| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

小鹿荘@埼玉県小鹿野町に宿泊

 小鹿野町に行って宿泊したのが赤谷温泉の小鹿荘でした。
http://www.ojikasou.co.jp/
 小鹿荘は、かなり山の中に入ったところにありますが、高速道路から舗装された国道で行けるので、秘境というほどの場所ではありません。
 ここに泊まろうと思い立ったのは、囲炉裏懐石が食べられるからです。
 オーツは妻と二人で宿泊しました。
 夕食場所に案内されたのは祭り館の1階でした。
 ふすまで区切られた部屋の中央に囲炉裏がありました。

ozikasou1.JPG

岩魚(イワナ)が串に刺さって炭火で炙られています。雰囲気は最高です。囲炉裏の縁に料理が並べられ、また囲炉裏の角のところに脚付きのお膳(一人一膳)があり、そこに前菜と先付けと台物がのっていました。囲炉裏の向こう側の淵のところに鍋が見えますが、これが「山の木こり鍋」です。囲炉裏の上から自在鉤がぶら下がっていますが、ここに鍋をかけて炭火で煮込みます。このあたりは全部仲居さんがやってくれます。
 囲炉裏の淵に茶色の猪口が見えますが、これが梨酒で、「玄関の梨の実を焼酎に漬け、サイダーで割りました。」とのことです。オーツたちが旅館に入ったときには、玄関先に梨の木があるとは気がつきませんでしたが、翌朝出発時に見ると、それは年代物の梨の木でした。この梨の木を活かすように、その回りに建物を建てたとのことです。梨の木の根元のほうが割れており、いつ倒壊してもおかしくないように思いましたが、季節になると実がなるというのはすごい話です。それがこうやって客に出されるわけです。
 今回は、「春の膳」というコース料理になっていました。以下にちょっとメニューを書き写しておきましょう。

食前酒 梨酒
先 付 胡桃豆富
前 菜 季節の前菜
造 り 季節の造り トラウトサーモン、コンニャクなど
煮 物 春キャベツと角煮の煮物 長芋・海老
台 物 牛肉陶板焼き
囲炉裏 岩魚の塩焼き
郷土料理 えびし
揚 物 山うどのクリーム揚げ 山菜天ぷら
鍋 物 山の木こり鍋 鳥肉
凌 ぎ 自家製餅
食 事 白飯
水菓子 温州みかんプリン 苺

 前菜は、上の写真でもわかるように何種類もの料理が盛り合わせてありました。
 また、囲炉裏端の刺身の向こう側にあるのが「えびし」です。えびしというのは「うどん粉に木の実類を混ぜ蒸した品。ゆべしに由来します。」だそうです。
 後から、温かい煮物が運ばれてきました。

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豚の角煮がよく煮えていて、とてもおいしかったと思います。食感もよく味もよく、今回の料理の中でベストだったかもしれません。
 囲炉裏で炙った岩魚の塩焼きは、そのまま一匹分が台の上にのって出てきました。

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岩魚には完全に火が通っており、頭から骨まで全部食べられました。ちょっと塩分が少な目だったので、岩魚のひれに付いていた飾り塩を一緒に少し食べました。これでちょうどいい感じになりました。
 牛肉陶板焼きは、固形燃料で加熱して食べますが、この牛肉がまた味がよくて、すばらしいと思いました。

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 この写真では、よくわかりませんが、牛肉は5切れくらい入っていました。しっかり食べた感じがします。今回の料理で第2位のおいしさだと思います。
 山の木こり鍋には鳥肉が入っています。

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 ここは、事前に宿に連絡すれば鹿肉やシシ肉も選べます。シカやイノシシはこのあたりの山に住んでいるのでしょう、たぶん。しかし、鶏肉が柔らかくて食べやすいだろうと考えて、一番普通のものにしました。スタンダードコースというのはそういうことです。
 鍋に入っている段階では、見た目かなりの食材の量があるように見えましたが、仲居さんが汁椀に盛り付けると、そんなでもなく、二人で普通に食べられました。

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 汁椀は普通サイズです。これが2人で2杯です。意外な感じになりました。煮たことで量が減ったのでしょうかね。
 鍋物が終わったら、炭火に網をセットして、餅を焼いてくれます。

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 野性味あふれる餅の焼き方です。普通の餅なのですが、おいしく食べられました。
 餅が焼けるころには、山うどのクリーム揚げと山菜天ぷらが出てきました。このころにはおなかいっぱいです。
 ご飯ももらえるという話でしたが、オーツは食べないことにしました。餅を食べたらそれで十分です。
 デザートまで食べて、大いにけっこうでした。
 なお、オーツは生ビール(中)660 円と日本酒・武甲正宗純米生酒 970 円を飲みました。日本酒は 300ml の小瓶でしたが、これが日本酒らしい日本酒で、適度に冷えており、一口飲んだらそのすっきり感が印象的でした。この日本酒は大いに気に入りました。
 ふすまの絵の写真も示しておきましょう。

ozikasou8.JPG

 こういうふすまで部屋を区切ってあるところに旅館のセンスを感じます。
 朝ご飯も同じ場所でおいしくいただきました。

ozikasou9.JPG

 味噌汁が大きなお椀で出てきました。これが熱くておいしくてけっこうでした。オーツの好きなとろろも出されました。佃煮類の塩分が強めで、ご飯が進みました。何膳食べたか、覚えていませんが、妻の分まで食べたように思います。
 宿泊料は一人 15,400 円ということで、とてもリーズナブルだと思います。
 この料理を食べるために、再度泊まりにきてもいいと思いました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

小鹿野町への旅行

 オーツは妻と埼玉県小鹿野町に旅行に行きました。
 まず向かったのが秩父札所31番鷲窟山観音院でした。
https://www.chichibu-geo.com/geosite/geosite30/
 観音院の山門付近にある無料駐車場にクルマを止めて、坂道を登っていきました。けっこうな坂でした。

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坂道の両側にたくさんの句碑が建てられていました。芭蕉のような有名人のものもありましたが、どういう人か知らない(オーツが知識がないだけかもしれませんが)人の句碑もありました。
 かなり登ったところに本堂がありました。

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 こんなところに立派な建物を作ること自体がすごいと思います。材料や道具を手で運び上げて作ったに違いありません。ちょっと考えられないくらいの手間だと思います。
 今は、荷物運び用のモノレールが設置されており、ずいぶん楽になっているようですが。
 本堂のところに滝(聖浄の滝)がありましたが、ちょうど水が涸れている時期で、勇壮な姿は見られず、残念でした。滝壺にはかなり大きいコイがいました。こんなにもいるということは、たぶん人間がエサをやっているものと思われます。

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 本堂からさらに進んで東奥の院まで歩きました。けっこういい運動になりました。地図によれば、さらにその先に遊歩道がぐるりとつながっているということでしたが、かなり急な坂のアップダウンもあるようで、疲れそうなので止めておきました。

 次に、水子地蔵寺に行きました。本来は、そこを目指したのではないのですが、このあたりの花がきれいな場所を散歩しようと思っていたら、偶然お寺があったということです。
http://www.shiunzan-jizouji.com/
https://www.nihon-kankou.or.jp/saitama/113654/detail/11365aj2200025418
 花の先の坂になったところを登っていくと、たくさんの水子地蔵が並んでいました。

ogano4.JPG

 写真ではその一部しか写っていませんが、奥に見える山の斜面はこのような地蔵がびっしり並んだものです。全部で数万体はあるのではないでしょうか。

 さらに、光珠院たらちね観音に行きました。その駐車場にクルマを止め、お参りするとともに、そのあたりの花桃を鑑賞しました。
http://www.kanko-ogano.jp/archives/1580/
http://www.chichibu.co.jp/topics/2018/04/30953/
白・赤・ピンクの花桃がたくさん植えられていて、見事に咲きほこっていました。
 続けて、小鹿野町観光交流館「本陣」に行きました。そこにいた係の人に小鹿野町内のスポットをいくつか聞きました。
 そこから、小鹿野文化センターに歩いていき、小鹿野歌舞伎の資料などを見ました。小鹿野町では年数回の歌舞伎が上演されているとのことです。町の人が演じているわけで、プロフェッショナルではありませんが、歌舞伎を行うとなれば、役者たちだけでなく、大道具、小道具、衣装、化粧などさまざまな役割を分担する人手が必要になります。そういうものを町を挙げて用意して、歌舞伎を続けているというのがすごいところです。
 さらに、小鹿野町内を散歩して、まんじゅうなどの和菓子を買って食べました。
 小鹿野町は、有名な観光資源があるわけではありませんが、人々の豊かな生活が感じられ、ホッとする町のように感じます。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

京都旅行(3)下鴨神社と京都府立植物園

 オーツたちは、ファラフェルガーデンでランチを食べた後、下鴨神社に行きました。
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/
 ここは、とてつもなく大きいところです。鴨川デルタから本殿まで歩いたら、相当な距離になりました。
 内部にいくつもの神社があります。オーツたちは、河合神社、言社、それに本殿にお参りしました。
 また馬場があって、やぶさめが行われ、馬が実際走り抜けるようです。
 オーツたちは、表参道から入り、馬場を通って本殿まで行き、西参道を通って下鴨本通に抜けました。
 こういう神社に参拝できるということは、それだけ足腰が丈夫だということになりそうです。
 下鴨本通からバスで移動し、北大路通を通り、京都府立植物園に行きました。
https://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html
 元々は、歩いて行くつもりでしたが、かなり距離がありそうで疲れるだろうということでバスにしました。
 京都府立植物園も大きなところです。オーツは入場料 200 円でした。70歳を過ぎると無料で入れます。なかなか太っ腹です。オーツが行った時期は、サクラが何とか間に合いました。チューリップがちょうど咲き始めた時期で、きれいでした。

kyouto6.JPG

他にもいろいろな植物がありました。
 正門から入り、園内の案内図をもらい、それを見ながらぐるりと一周しました。途中で何回かベンチで休みました。最後に北山門から出て、地下鉄・北山駅から帰宅の途につきました。
 今回の京都旅行は、たっぷり歩いた旅行になりました。こういうのもたまにはいいものです。
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2021年04月14日

京都旅行(2)白龍園

 今回、京都に行こうと思ったきっかけは、白龍園の特別公開があったからでした。
http://hakuryuen.com/
 白龍園は、春と秋の一部の期間だけ公開しており、入場が可能です。
 往復ハガキで申し込んで、予約ができました。
 当日は、出町柳の駅から叡山電鉄の電車に乗り、市原駅まで行きました。電車に乗っていると、だんだん人家が少なくなってきて、京都の果てまでやってきた感じになります。
 市原駅から先(鞍馬まで)は、(数年前の土砂崩れか何かで)線路が不通になっているので、代替運送手段ということでバスに乗り換えます。終点の市原駅から市原バスターミナルまで数分歩きます。オーツは「バスターミナル」という言い方から、バスの乗車口が複数ある一つのビルのようなものを考えていました。いろいろな都市にあるバスターミナルといえば、そんなイメージではないでしょうか。ところが、ここは違いました。単に砂利が敷いてあるだだっ広いところで、バス停の標識が一つだけありました。

kyouto4.JPG

この一つのバス停から、すべての路線の往復両方向のバスが発車するのでした。
 確かに、この場所でバスが方向転換できますし、この場所が終点になるバス路線もあるのでバスターミナルといえばバスターミナルです。
 オーツたちがのった路線バスは細い道を登っていきます。途中にある二ノ瀬バス停でバスをおりて、来た方向にちょっと戻ると白龍園がありました。
 10:00 オープンですが、オーツたちは 9:00 すぎには現地に着いてしまいました。手持ちぶさたなので、二ノ瀬の集落を一周散歩することにしました。といっても、小さな集落なので、すぐに一周できてしまうのですが。
 10:00 になったので、拝観料 1,600 円を払って、中に入ります。
 見どころはサクラとツツジです。サクラは満開の時期を過ぎてそろそろ散るころでしたが、園内のあちこちにサクラが咲いており、まあそれなりに楽しめると思います。また、ツツジは(ある人がミヤマツツジだと言っていましたが)ちょうど見頃で、むしろ、こちらの方がきれいだったように思います。

kyouto5.JPG

 園内にはコケがびっしり生えているところがありました。コケを踏まないように歩きました。
 山のほうに登ろうとすると、途中に柵があって、それ以上登れないようになっています。そういう場所で引き返すと、全体としてそんなに広い感じはなくなります。
 園内は全体にきちんと手入れがされていて、すがすがしい気分になれます。
 しかし、広さがさほどでもないため、拝観料 1,600 円は、ちょっと高いように思いました。
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

京都旅行(1)しょうざん庭園と光悦寺と京都市京セラ美術館

 京都には何回か行っていますが、今回は妻の提案で、しょうざんリゾート京都の中に庭園があり、見て回ることができるというので、行ってみました。
https://www.shozan.co.jp/sansaku/index.html
https://www.jalan.net/kankou/spt_26101cc3340044697/
わかどり(あるいはしょうざんリゾート内のその他のレストラン)で食事をする場合は、入場料 500 円が 300 円に割引になります。
 庭園というのは、上記の案内図で「北庭」と書いてあるところです。
 北山杉がたくさんありました。3千本ほどあるという話です。

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 不思議な形をしていますが、台杉といって、まっすぐに伸びた上の方の杉を切り取って木材として使用するようにして、下の固まりのような部分はいわば上の杉の「台」のように使うわけです。数年で切り取れるようになるそうです。今は木材用というよりも観賞用として増やしているようです。
 桜はごく一部でした。

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 峰玉亭(ほうぎょくてい)の前の池のところに桜があったので、写真を撮りました。目では桜がもっとはえる感じでしたが、写真で明るい空を背景にすると桜がくすんで見えてしまいます。
 庭園に隣接して盆栽や竹筆(たけふで)を売っている茶花園(ちゃばなえん)がありました。竹筆というのは、1本の竹から作るもので、先頭に切り込みを入れて細かく割るようにすると、そこに墨が蓄えられてそれで文字が書けるとのことです。そんな筆があるものなのですね。オーツは知りませんでした。
 北庭は、食前食後の散歩にちょうどいいところです。

 しょうざんリゾートから光悦寺までは歩いていきました。
https://jpmanual.com/koetsuji
 東側を行くルートが普通かと思いましたが、オーツたちは裏道ともいえる西側のルートを歩いてみました。途中、きつい上り坂が続き、息切れしました。普通に東側のルートで行くべきでした。
 光悦寺は、参拝料 300 円ですが、きれいな庭と背景としての山々が見られます。こういう庭をきれいに保つだけでもかなりお金がかかりそうな気がします。

kyouto3.JPG

 光悦寺を回っているころ、雨が強くなってきたので、屋内退避を考えて、京都市京セラ美術館を見に行きました。
https://kyotocity-kyocera.museum/
 オーツたちはコレクションルームだけを見学しました。京都市外の人間は入場料 730 円です。たくさんの絵画が展示されていました。ここは所蔵品を年4回に分けて展示しているようで、オーツが行ったときは「春期」ということで春をテーマにした絵画が多く展示されていました。
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2021年04月10日

千葉旅行(3)里山トロッコ列車(4回目)

 上総牛久の駅から養老渓谷の駅まで、次男家族が里山トロッコ列車に乗りました。
 このトロッコ列車は、ゆっくりのんびり野原の中を走るもので、オーツ自身も乗ったことがありますし、家族が乗り、オーツがクルマで終着駅まで走る形で併走したこともありました。

2019.5.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/465451662.html
2018.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/459184288.html
2016.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/442327315.html

 子供にはけっこう喜ばれるものだと思います。
 今回は、次男家族が5人構成だったので、オーツがクルマで上総牛久の駅まで送っていくことにしました。オーツはトロッコ列車に乗らず、クルマを養老渓谷の駅まで回送して、次男家族を迎えに行きました。
 道端でクルマを止めて待っていると、やがてトロッコ列車がやってきました。

satoyama2.JPG

 タンポポの咲いているところを走りすぎていくのはなかなか風情があります。
 また、月崎駅では、桜の下を走る姿がきれいでした。駅のホームにトロッコ列車が入ってきたところを撮影しました。

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 オーツは、何ヵ所かでトロッコ列車の写真を撮ったのですが、けっこうトロッコ列車にカメラを向ける人が多く、中には立派な大型カメラを構える人もいたりして、何というか、撮影会に参加した気分でした。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

千葉旅行(2)渓流の宿 福水@大多喜町に宿泊(3回目)

 大多喜町の福水には、過去にも宿泊したことがあります。
2018.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/459223226.html
2016.9.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/442301361.html
 この旅館は食事がおいしいので、何回いってもいい気分です。今回は平日の宿泊でした。
 チェックイン後、部屋で一休みしてから、温泉風呂に行きました。内湯の大浴場と露天風呂がありますが、両方とも利用者はオーツ一人だけで、静かなせせらぎの音が聞こえ、ゆっくりできました。
 夕食は、18:30 からでしたが、宿泊とは別の個室に案内されました。オーツたちは大人4人、子供は小学校2年生と3歳、それに0歳の乳児です。

hukusui1.JPG

 銘々鍋はすき焼きでした。中に(写真では見えませんが)うどんも入っており、たっぷりの量がありました。温かい茶碗蒸しがセットされていたので、最初にそれを食べました。本当は、食事の最後に茶碗蒸しを食べるのがオーツの好みなのですが、それだと冷めてしまうので、このスタイルでは最初に食べるしかありません。
 こんなのを食べながら、息子と瓶ビール(アサヒ)700 円を飲み、さらにオーツは地元大多喜町の豊乃鶴酒造による日本酒・大多喜城(特別純米酒生貯蔵酒)300ml 1,100 円を2本飲みました。息子はハイボール 700 円、グラスの焼酎 600 円を飲んでいました。
 まもなく、天ぷらが運ばれてきました。

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 抹茶塩付きです。エビの天ぷらがおいしかったですねえ。
 それから、煮魚です。

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 これがまたほっくり煮込んであり、おいしくいただきました。
 温かいものを一通り食べてから刺身を食べました。このころにはだいぶおなかが満腹になってしまい、刺身がイマイチの感じがしました。おいしくないわけではないのですが、満腹になってくると、どうしてもそんな感じになります。
 小学生の孫には、大人の食事からわずかに料理が少なくなっていましたが、すき焼きや刺身は大人と同じです。ちょっと見た感じ、大人並みの食事が出ました。当然、1年生では食べきれません。息子ががんばって食べていましたが、オーツ以上に食べすぎになってしまったようです。
 3歳の孫には食事が付いていなかったので、大人の分を分けてあげたのですが、煮魚は大好きなようで、しっかり食べていました。
 朝食は、他の客と一緒に大広間で食べました。8:00 からでした。

hukusui4.JPG

 シャケが絶品でした。ちょっとしょっぱいのですが、これくらいがシャケらしくておいしいと思います。そして、カニの味噌汁がまたおいしく、これは子供たちにもぜひ味わってほしいと思いました。
 あと、オーツが気に入ったのがきゅうりの漬物です。これが適度に塩分が効いていて、いかにも漬物らしくてけっこうでした。

 宿泊料金は、大人が 14,000 円、小学生が 9,800 円(大人の7割ということですね)、3歳が入館料ということで 3,000 円、乳児は無料でした。別途消費税が加算されます。設備や食事内容を考えると安いと思います。また来たい宿だと思います。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

千葉旅行(1)マザー牧場@千葉県富津市(2回目)

 オーツは、次男家族と一緒にマザー牧場に行きました。孫は小学校2年生と3歳、それに0歳の乳児です。
http://www.motherfarm.co.jp/
 マザー牧場には2年ほど前にも行ったことがあります。
2019.5.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/465467785.html
そのときは長男家族と一緒でした。
 クルマで9時過ぎに出発、現地には 10:30 ころ着きました。1時間半ほどかかりましたが、平日の移動だったので、渋滞はありませんでした。
 「まきばゲート」から入って、まず向かったのが「ふれあい牧場」でした。うさぎ、ひつじなどがいて、さわれます。もう1種類の動物は、オーツは知りませんでしたが、マーラというようです。これもおとなしくて、触れます。3歳の孫がこわごわと触っていました。ミニブタやヤギもそばで見ることができました。このあたりはまるで動物園です。
 隣に「こぶたスタジアム」があり、そこで子豚のレースをやっていました。一度に6頭が走り、抽選で当たった6人の子供が「追い立て役」なのですが、一部の子豚は追い立てられるまでもなく、さっさとレース場を走り、子供を置いてきぼりにしてしまいました。慣れたものです。
 それから「乳牛のてしぼり体験」をしました。二人の孫と嫁が手で乳搾りをしました。

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2頭の牛が金属製の枠の中に入り、たくさんの子供とその親がズラリと列に並んで、1組ずつ乳搾りをしていきます。子供には新鮮な体験だったことと思います。牛は体重が 700kg もあるということで、さすがに大きい感じでした。
 この段階で、お昼の時間になり、「みどりのひろば」に移動して、原っぱでシートを広げてみんなで弁当を食べました。
 午後は、アグロドームに行き、みんなでシープショーを見ました。牧羊犬が賢くて手際よく羊たちを移動させていたのが印象的でした。
 その後、「うまの牧場」に行き、2人の孫が乗馬体験をしました。手綱を引かれた馬がコースを一周するだけですが、子供にはいい経験のようでした。

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 近くに馬舎があり、馬のエサ用にニンジンを売っています。これで餌やり体験ができます。馬は手慣れたもので、首を伸ばしてえさを食べに来ますが、小さな子供だと、馬がけっこう恐いようで、ニンジンの端っこのほうを持って恐る恐るニンジンを馬のほうに差し出します。馬が食べようとした瞬間にニンジンを落とすようなこともしました。馬がニンジンをくわえて引っ張るまで手を離さなくていいのですが、それが恐いようでした。

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 それから小学生の孫は迷路にチャレンジしました。一人で中に入っていき、しばらくして出口から出てきました。かなり時間がかかりましたが、やり遂げた達成感があったようです。
 オーツたちは、山の上売店でソフトクリームなどを食べ、一休みしてマザー牧場を出ました。15:40 を過ぎていました。
 マザー牧場は、子供が一日遊べる楽しいところです。平日でも、春休み中の期間だったので、たくさんの親子連れが来ていました。
ラベル:千葉 マザー牧場
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2021年01月07日

すずかる荘@軽井沢に宿泊

 オーツは、軽井沢にあるすずかる荘には何回か泊まっています。このブログでも何回か記事にしたことがあります。
2019.3.19 すずかる荘@軽井沢に宿泊して
    http://o-tsu.seesaa.net/article/464687190.html
2019.1.5 すずかる荘@軽井沢へのアンケートの記入
    http://o-tsu.seesaa.net/article/463518419.html
2011.4.9 軽井沢ですずかる荘に宿泊しようとして
    http://o-tsu.seesaa.net/article/194951225.html
 宿泊してもブログに書かなかったケースがたくさんあります。
 今回の年末のスキー旅行でも、すずかる荘に泊まりました。
 以前と比べて、いくつかの変化に気がつきました。
 一つは、部屋にあったアンケート用紙が改善されていたことです。アンケート内容がおかしいという件は、すでにブログ記事に書きました。
2019.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/463518419.html
今回は、この形式ではなくなっていました。ずっとまともな質問になっていたというわけです。
 もう一つ、Wi-Fi が完全に通じるようになっていました。ロビーだけでなく、部屋でも使えます。アクセス先とそのパスワードが明記してあり、パソコンを持参したら簡単に接続できました。うれしい話です。
 食事はおいしかったと思います。1日目の夕食は以下のような感じでした。

suzukaru4.JPG

これに、あとから天ぷらなどが追加されました。
 オーツは、特にブリしゃぶがおいしいと思いました。ポン酢で食べるのですが、ブリのしゃぶしゃぶというのは、初体験だと思います。
 オーツと息子はハートランドビールや日本酒を楽しみました。2人で日本酒の4合瓶を頼んでちょうどいい量でした。
 子供用の食事は、以下のようなものでした。

suzukaru5.JPG

 小学生なら十分な量です。
 2日目の夕食は以下の通りです。

suzukaru6.JPG

 この日の銘々鍋はすき焼きでしたが、これがおいしかったです。
 全般に、すずかる荘の食事はおいしいと思います。それでいて宿泊料金はさほどでもないので、何回も泊まる気になります。
 2日目は、GoTo トラベル対象外ということも影響しているのでしょうが、泊まったのはオーツたちの一行だけでした。風呂なども広々使えて、大いに満足でした。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

軽井沢でスキー三昧

 オーツは年末に3日間軽井沢プリンスホテルスキー場に行きました。
 今回はコロナ禍があり、スキー場から、以下のような案内がありました。
https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/informations/maskguide/
スキー場へご来場の際は、マスク(ネックウォーマー・フェイスマスク等)の着用をお願いいたします。
ご協力いただけない場合はご来場をご遠慮いただきます。予めご了承くださいませ。

 つまり、マスク着用が必須だったのです。
 しかし、広いスキー場でマスクなんて、元々似合わないです。リフト乗り場の混雑ぶりのためかとは思いますが、それにしても不満が残ります。
 とはいえ、上記のようなことが書かれていると、マスクをしないわけにも行きません。オーツが普段使っている使い捨て型のマスクを持参しました。スキーウェアのポケットには予備の1枚も入れておきました。クルマの中にマスクがあっても、取りに行くのが大変ですし、時間のロスになりますから。
 で、実際マスクを使って見ると、マスクに汗が染みこみ、それが凍って不快です。
 そんなことでマスクをしながらスキーを楽しんでいると、マスクのひもが1箇所切れてしまいました。おやおや、珍しいこともあるものだと思い、予備のマスクを引っ張り出して使いました。ところが、それもひもが切れてしまったのです。しかたがないので、妻にいうと、妻が予備のマスクを持ってきているというので、それを借りて使うことにしました。こちらは布製で、繰り返し洗って使えるタイプのものでした。予備マスクとしては、こういう頑丈なものを持参するべきだったかと思いました。
 実際、滑っていると、小学2年生と1年生の二人の孫の速いこと、速いこと。
 下手くそで、スキーを一人でつけられないといってぐずっていた孫も、3日目にはスイスイ滑って楽しんでいました。
 3日もスキーを続けると、足が疲れます。しかし、それは心地よい疲れです。
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

松島一の坊@宮城県に宿泊

 妻と松島に行って宿泊したのが松島一の坊というホテルです。
https://www.ichinobo.com/matsushima/
 オーツはじゃらん経由で予約しました。オールインクルーシブプランということで、いろいろなものがすべて宿泊料金に含まれているので、チェックアウト時の精算は入湯税 150 円×2だけになるということでした。
 「Go To トラベル」キャンペーンを利用したので、宿泊料(2人)52,800円(税込・サービス料込)が 33,720 円で済んでしまいます。さらに、8,000 円ほどの地域共通クーポンが付きました。このクーポンは、ホテル内でお土産として日本酒を買うときに使いましたし、チェックアウトしてから「松島さかな市場」に行って、干物などを買うときにも使いました。

 このホテルの内装などもきれいなもので、廊下などを歩いていてもなかなかの質感を感じます。全般に落ち着いた雰囲気です。リゾートホテルとしてそれなりの水準にあると思います。
 フロントのある場所が3階ですが、オーツたちは5階の部屋を案内されました。部屋に入ると、窓が1枚ガラスになっており、松島の景色を堪能できるようになっています。

itinobou1.JPG

この客室からの眺めがすばらしいと思いました。海が見える向きにすべての客室が配置されているようです。
 館内着に着替えて、まずは風呂に行くことにしました。当然ながら温泉です。5階に露天風呂があり、オーツの部屋から歩いてすぐのところに位置します。この露天風呂がまたよかったです。松島湾が一望でき、五大観(四大観にもう一つプラスした景色と考える)という命名もわかります。露天風呂のそばに、見える景色を説明した看板が置いてあり、実際の景色と比べながら楽しむことができます。だんだん暗くなっていくと中庭にある橋が青く光ったり、かがり火がたかれたりするのですが、それらも露天風呂から見えます。
 温泉に入っていると、身体がヌルヌルしてくるような感覚になります。
 風呂上がりに3階のラウンジに行きました。そこでは生ビールのサービスがありました。アーモンド、ピーナッツ、チョコレートなども置いてありました。グラスをサーバにセットして、スイッチを押すだけでグラスにビールが注がれ、泡が適量乗る形になりますが、ビールを飲むスピードが速いと、泡だけがグラスに残る形になります。次にそのグラスをセットすると、泡が多めになってしまいます。新しいグラスをセットすればいいのですが、なんとなくもったいないような気分になるのは、オーツが貧乏性だからでしょうか。
 結果的に生ビールを3杯か4杯くらい飲んだでしょうか。風呂上がりに飲むのは実に気分がいいものです。

 夕食は青海波というビュッフェ形式のレストランで食べました。すでに盛り付けられた料理を取り分けるスタイルもありましたが、何種類もの料理を調理人がその場で調理し、お皿にのせて提供してくれるスタイルになっています。何回でもお代わりできるわけです。
 前菜類はお皿に自分で取り分けるスタイルです。タコのカルパッチョやイタリア産のプロシュートという生ハムみたいなものがありました。
 熟成厚切り牛タン炭火焼きは、1人前が3枚もあり、妻と分け合って食べてちょうどいい量でした。

itinobou2.JPG

 写真は、左側が牛タンで、右側が前菜類です。最初はこんなのをテーブルに運んで食べ始めました。
 オーツが食べたものの中では、にぎり寿司がおいしかったと思います。本マグロ(中とろ)、ヒラメ(三陸産だそうです)とホタテの3貫でしたが、抜群においしかったですねえ。お代わりして食べました。それとは別に刺身の盛り合わせもありました。寒ブリ、真鯛の皮霜造り、牡丹海老でしたが、こちらは(にぎり寿司と比べると)普通でした。

itinobou3.JPG

 写真は左側が刺身、右側がにぎり寿司です。
 宮城県気仙沼産のフカヒレの茶碗蒸しもいい味を出していました。茶碗蒸しがこんなにもおいしいとは思いませんでした。
 黒毛和牛のサーロインステーキには黒トリュフソースがかかった形ですが、これまた堪能できました。
 天ぷらは好きなネタを指定して揚げてもらうことができます。オーツは車海老とナスを2個ずつもらいました。けっこうでした。
 こういうバイキングはいいですねえ。好きなものを好きなだけ食べられます。

 レストランのそばに酒類を提供するコーナーがあり、すべて飲み放題です。ワインがズラリと並んでいました。オーツは特に興味がないのですが、ワイン好きな人にはたまらないでしょうね。
 日本酒は、1升瓶で4種類提供されていました。すべて宮城県の地酒です。オーツはワイングラスで4種類を1杯ずつ飲みました。さて、飲んだ量がわかりませんが、全部で3合くらいは飲んだでしょうか。
 生ビールもありましたが、オーツは風呂上がりに十分飲んだので、夕食時は省略しました。
 最後に、キウィのジェラートを食べて終わりにしました。

 朝食もビュッフェ形式でした。

itinobou4.JPG

 食べたものの中では、サバがおいしかったと思います。普段自宅で食べているサバと品質が違います。何がどうおいしいのか、わかりませんが、とにかくおいしいのです。
 とろろもあったのがうれしかったですね。オーツはとろろが大好きなのです。
 また、(後から取りに行ったので写真にはありませんが)サラダが新鮮でよかったです。アスパラガスが温かくて、特においしいと思いました。
 記憶に残ったものとしては、ナスの揚げ浸しと豚汁でしょうか。上の写真にも収まっています。豚汁はお代わりして食べました。

 チェックアウトする前に、9:30 からオープンする隣接の藤田恭平ガラス美術館に行きました。ここは、ホテルとつながっていて、一の坊宿泊者は無料です。迫力のあるガラス作品が展示されていました。

itinobou5.JPG

それから中庭を散歩しました。(一番上の写真に写っている場所です。)
 一泊2日の経験でしたが、ここはいいホテルです。再度来てもいいなと思いました。通常料金でも 26,400 円ということであれば、そんなに高くはありません。生ビールや日本酒の飲み放題というのはいいものです。そして食事がおいしいのが一番の長所です。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

松島@宮城県

 松島は、オーツの場合、しばらくぶりです。このブログ記事の中を検索すると、30年ほど前に松島観光に立ち寄っていることがわかります。
2012.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/285019153.html
このときのことはまったく忘れていました。

 まずは、松島島巡り観光船に乗ることにしました。
http://www.matsushima.or.jp/
 ランチを食べた後に乗るということで、14:00- の便を事前予約しておいたのですが、結局早めに着いたので、12:30 の臨時便に乗ることにしました。毎正時の出航が基本ですが、日曜・祝日などは臨時便が出るようです。これで2倍の便数になります。それでも「予約」扱いとなり、一人 900 円で乗ることができました。
 50分の船旅です。桟橋に船が着いてから10分で下船・乗船することになります。
 島々の間を走りながら、周りの景色が楽しめます。スピーカから各種案内が流れます。「右手をご覧ください」などといってアナウンスがあるわけですが、どの島のことを言っているかは明らかでした。乗船券には地図が書かれていて走る航路が赤線で示されていますが、アナウンスと比べると、航路が少し変更になっているようでした。
 いろいろと変わった岩や島などが見られ、おもしろかったです。50分はあっという間です。
 船室内のかなり離れた場所に4人の家族連れがいたのですが、二人の子供がふざけ合ってキャッキャと声を出し、うるさいと思いました。二人の子供は、松島の景色などはどうでもよくて、二人で騒いでいること自体が楽しいようでした。二人の親がそばにいるにもかかわらず、騒いでいるのを止めようともしないことが気になりました。

 下船後は、瑞巌寺に行きました。
https://zuiganji.or.jp/
 拝観料金は、大人一人 700 円ですが、それを払うことで、青龍殿という宝物館の中も見られるし、本堂の中も一通りぐるりと見られるしで、高いとは思いません。立派な襖絵がたくさんあって、見応えがありました。
 境内の一角に鰻塚がありました。そのそばの紅葉がきれいだったので、写真を撮りました。

matusima1.JPG

 五大堂にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=141
 橋を渡って行きますが、透かし橋といって、わざとスキマを作ってあります。下が見えるのはちょっと緊張します。多くの人は建物には興味がないようで、海側の景色を写真に収めている人がたくさんいました。

 ちょっと離れた場所にある西行戻しの松公園にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=137
大きな駐車場があり、そこにクルマを止めましたが、奥の方に歩いて行くと、さらに奥に数台分の駐車場があることがわかりました。そちらの方が近くて便利です。結果論ですが。
 西行戻しの松のところは、ベンチが二つほどあるだけで、木々が茂っていて、展望もイマイチです。
 そばに白衣観音展望台があり、そちらに行くと松島の遠景が楽しめます。

matusima2.JPG
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

埼玉県こども動物自然公園@東松山市

 オーツたちは東松山市のホテルに泊まって、翌日は同じ東松山市内にある埼玉県こども動物自然公園に遊びに行きました。
http://www.parks.or.jp/sczoo/
 ここはとにかく大きいです。オーツは、普通の動物園を考えていましたが、「動物自然公園」です。いろいろな動物が離れて展示されており、歩いて見て回ると、結果的にたくさん歩くことになります。
 9:30 の開園ということで、オーツはクルマで家族を送っていくために1往復半しました。オーツのクルマはノアの7人乗りですが、子供用にジュニアシートを使うと、7人では乗れなくなり、6人乗りになってしまうのです。
 最初は、9:15 に着きました。開園前の時間だったので、駐車場もそんなに混んでおらず、息子や孫を降ろして、再度ホテルに戻り、妻を乗せて10時前に2回目の到着となりました。ところが、そのときには駐車場が大混雑でした。駐車場待ちの長い車列が太い道路まで続き、けっこうな長さになっていました。
 駐車場にクルマを止めて、いざ公園に入ろうとすると、今度は入場券購入の窓口の前に長い長い行列ができていました。人の波が延々と続きます。その波が少しずつ動いていきました。多くが子供連れですので、子供たちが待ちくたびれているようすがわかります。こんなにも人出が多いのですね。コロナ禍もそろそろ終わりということでしょうか。
 この動物公園ではクオッカが大人気です。妻も子供たちも「ウォッカ」と言い間違えていましたが。
 クオッカは世界一幸せな動物だそうで(見る角度によってはニコニコしているように見えるため)、日本ではここでしか見られないこともあって、土日祝日は整理券方式になっていました。10分ごとに30人くらいずつが入場できる形になっており、なかなか大変です。
http://www.parks.or.jp/sczoo/guide/000/000429.html
オーツと妻が入場するころには、もう整理券がなくなってしまいました。先に入場していた息子たちが 11:20 の整理券を7枚ゲットしておいてくれたので、それを使ってオーツも見ることができました。
 クオッカは、カンガルーの仲間だそうですが、4匹が走り回る姿がかわいらしいと思いました。

saitama1.JPG

 ここはとにかく広い公園です。クオッカのいるカンガルーのコーナーは、正門から一番遠いところです。オーツは10時に入園して、11:20 にクオッカのところに行くということで、ピッタリでした。
 カンガルーのコーナーは、カンガルーのいる場所の外側をぐるり一周する歩道が付いている形です。金網越しでなく、生きているカンガルーをそのそばで見られるのは新鮮な経験でした。ただし、入口と出口が二重のゲートになっており、出入りが少しだけ不便になります。これはしかたがありません。
 公園内にフィールドアスレチックの設備がありました。ここは動物園ではなく、動物自然公園です。動物と自然が楽しめる公園ということです。この感覚がいいと思いました。
 ランチはレストランガゼボで食べることになりました。オーツは1日2食主義です。ホテルで朝ご飯を食べましたので、昼食1人前を食べるほどの余裕はありませんが、妻から分けてもらって、醤油ラーメンと味噌ラーメンを少しだけ食べました。(意外に)おいしかったと思います。スープの味が本格的でした。
 午後は、ちょっと眠気を感じたので、近くの芝生で昼寝をしようと思いました。持参したシートを広げて横になりましたが、結局眠れませんでした。
 その後は、徒歩で園内をあちこち移動しました。恐竜のコーナーがありましたが、それはコンクリートでできたものでした。ま、当然ですが。
 オーツがおもしろいと思ったのは、ペンギンです。ペンギンは波のある(造波装置付きの)プールにいました。それをガラス越しにながめるのですが、ペンギンがゆらゆらと泳ぎ回る形になります。ガラスのそばに小さな子供が行くと、ペンギンがその目の前を往復することになり、子供たちが興奮していました。展示方法がよく考えられているように思います。
 牛がいたりするのもよかったと思います。珍しい動物ではありませんが、最近では(東京に住んでいると)日常生活で牛を見かけることもなくなりました。オーツが子供のころは、埼玉県に住んでいましたが、農作業や荷物の運搬などで牛を見かけることもありました。牛は日常的な家畜だったのです。
 今の子供たちにとって、牛は動物園などで見るような動物になったということです。
 オーツたちは 15:20 ころまで園内にいました。たっぷり歩きました。帰りのクルマの中では子供たちが爆睡していました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

紫雲閣@東松山に宿泊

 オーツたちは東松山にある紫雲閣というホテルに宿泊しました。
https://www.g-shiunkaku.jp/
 ここは、「ガーデンホテル」と名乗っています。確かにけっこう大きな庭園があります。この庭園から隣の神社に通路がつながっています。
 朝、神社にお参りに行き、ホテルに戻ったのですが、神社と庭園の間に鳥居みたいな看板が設置してありました。

siunkaku1.JPG

 そこには、「箭弓稲荷神社牡丹園」と書いてありました。ということは、この牡丹園は神社のもののようです。ホテルの庭園は、別の位置にあるのでしょうか。オーツは気がつきませんでした。
 このホテルは、結婚式場がメインのようです。ついでに宿泊もできるといった感じでしょうか。
 オーツが、ちょっと困ったのは、大浴場が男女入れ替え制だったことです。つまり一つしかないわけです。
https://www.g-shiunkaku.jp/feature/
 大浴場の利用時間は、女性が 16:00-19:30、男性が 20:30-25:00 となっています。オーツたちの場合、夕食を 18:30- に食べるようにしてもらいましたが、その前に風呂に入ろうと考えていました。すると、男性は大浴場に入れないことになります。オーツは部屋に付いている小さな風呂に孫と一緒に入りましたが、自宅の風呂並みですので、開放感がありません。せっかくホテルに泊まるなら、大きい風呂に入りたいものです。そして、可能ならば朝風呂も楽しみたいと思います。
 息子は夕食後に大浴場に行ったようですが、オーツは寝てしまって、大浴場に行けませんでした。
 夕食のときには、ホテル側が4階で個室会場を用意してくれました。オーツたちは全部で7人でした。大人4人と子供3人です。その人数で個室を用意してくれたのは大サービスです。レストランで食べることになれば、浴衣姿ではいけませんが、個室ならば全然問題になりません。オーツは、リラックスしてゆっくり食べられて、大いに満足しました。

siunkaku2.JPG

 これが1人分の料理ですが、これを箱重形式というようです。十分な量でした。この他に、ご飯、味噌汁、漬物が出ました。全般に十分おいしく食べられました。左上の小皿に入っているデザートと果物は孫にやってしまいました。
 オーツは、瓶ビール(中瓶) 660 円と日本酒冷酒純米吟醸(300ml) 1,030 円を飲みました。息子はハイボール 670 円×2を飲みました。また、大人4人が食後にコーヒー 470 円×4を飲みました。

 夕食後は、子供たちがキッズルームに行って遊ぶことになりました。このキッズルームというのが充実していました。普段は宴会場として使っている部屋のようで、畳敷きの和室でしたが、ボールプール、ハンモック、空気で膨らませたトランポリン、グランピング用のテント、子供が中に入って遊ぶ家、プラスチック製のジャングルジム、すべり台、プラレールなど、盛りだくさんの遊具が置いてありました。利用者が少ないようで、オーツたち家族が占有するかのように使えました。
 オーツは、またいで乗る機関車(きかんしゃトーマス)に乗ってみました。

siunkaku3.JPG

 オーツの体重は 70kg ですが、電動の機関車がちゃんと動きました。(機関車は子供が乗るように設計されていますから、機関車にはかなりの負担だったかもしれませんが。)

 オーツがおもしろいと思ったのは居室です。
 通路の一角に最新式のデザインの内線電話が置いてありました。

siunkaku4.JPG

電話のところにスポットライトが当たるようになっていて、なかなかのセンスです。
 トイレの中に一輪挿しを飾るようなスペースがあり、花は置いてありませんでしたが、上からスポットライトが照らすようになっていました。そういうしゃれたトイレの中に小さな手洗い器が設置されてあり、それが昭和のころに使っていた旧式のデザインだったのです。

siunkaku5.JPG

 全体のしゃれた感じの居室に対して、この手洗い器はいかにもアンバランスです。そのちぐはぐさがおもしろいと思いました。

 ここはなかなかいいホテルです。また来てもいいと思いました。

注:トイレの洗面台の写真が右に90°傾いています。オーツのパソコンではきちんと見えるのですが、なぜこのように表示されるのか、原因不明です。頭の中で補正してご覧ください。

posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

武蔵丘陵森林公園(2回目)

 埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園には、1年ほど前に行ったことがあります。
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
 先日、再度行きました。長男家族と一緒でした。
 朝、十分な時間的余裕を持って出発したつもりでしたが、今回も関越道の渋滞に引っかかりました。工事渋滞1箇所に加えて事故渋滞が2箇所に発生していました。今回は、下道を通らず高速を使ったのですが、ノロノロが東松山まで続きました。
 子供が車酔いを訴えたので、三芳パーキングエリアで休憩したのですが、駐車場から高速道路への合流が大変で、クルマが数珠つなぎ状態になっており、20分くらいかかったように思います。
 武蔵丘陵森林公園では、西口駐車場を目指しました。子供の遊具類に一番近い場所だからです。9:30 を目指したのに、10:20 に着きました。自宅から2時間以上もかかってしまいました。
 はじめに、子供たちが冒険コースで森のアスレチックを楽しみました。
https://www.shinrinkoen.jp/media/course_boken.pdf
遊具は24種類ありますが、一部が工事で閉鎖中でした。パンフレットには「小学校高学年以上」と書いてありましたが、実際は小学2年生でも大丈夫でした。それくらいの子供がたくさんアスレチックのところに来ていました。遊具自体には6歳から12歳というステッカーが貼ってありました。
 それから、西サイクリングセンターでレンタサイクルを借りました。大人用は、27インチのものが出払っており、26インチのものを借りました。3段ギア付きでしたが、乗ってみるとけっこうペダルが重いように感じました。普段、オーツは電動アシスト自転車に乗っているからでしょうか。
 サイクリングコースはとても長く、のりがいがあります。ちょっとアップダウンがあり、下り坂はスピードが出て快適ですが、上り坂はちょっときつい感じがしました。
 コースの所々に駐輪場があり、そこに自転車を止めて、目的の場所まで歩いて移動します。
 ランチを食べた展望レストランの話は明日にしましょう。
 オーツたちは、自転車でぽんぽこマウンテンまで行きました。ここは駐輪場からけっこう歩きます。いい運動になります。
 ぽんぽこマウンテンは子供たちに大人気です。土曜日だったため、大人は入場できないことになっていました。たくさんの子供がぴょんぴょん飛び跳ねていました。
 たっぷり遊んだ後は、また自転車に乗って、西サイクリングセンターに自転車を返却し、そこから歩いてむさしキッズドームで遊びました。
 16:30 には公園を出ました。
 ここは丸1日遊べます。子供の天国です。いい公園です。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

ソレイユの丘と猿島@横須賀市

 オーツは長男家族と一緒に横須賀市に遊びに行きました。
 まず行ったのが「ソレイユの丘」です。
https://www.seibu-la.co.jp/soleil/
 ここは入園無料で、乗り物類に乗るときに利用券が必要になります。小学生が二人いるので、長男が 3,200 円で12枚の利用券を買いました。
 まずはゴーカートに乗りました。エンジン付きの本格的なものですが、小学生では自分で運転できず、大人が運転して、子供はそばに同乗するだけです。かなり長いコースを一周する形になります。
 おもしろ自転車は、いろいろな形の自転車がありました。15分の利用時間の中で何回でも乗り換えが可能というのがおもしろい仕組みでした。二人の孫は、それぞれ数種類ずつ乗りました。
 スワンボートは長男家族4人が乗りました。足こぎペダルで4人がこぐ形になります。計算上、3人乗りということになりました。子供2人で大人1人分という計算です。これで乗船券が少し安くなります。
 ボートに乗った池では、鯉の餌やりができました。100 円でガチャガチャの形のボール1個分の餌が買えます。二人で半分ずつに分けて餌やりをしましたが、大量の鯉が集まってきて、口をパクパクさせる姿はちょっと不気味でした。
 じゃぶじゃぶ池では、靴下を脱いで、ズボンをたくし上げて池の中を歩きました。オーツは入りませんでしたが、水着を持ってきて前身で水遊びをしている子供もいました。
 芝そりゲレンデは、人工芝の斜面をそりで滑り降りるものです。ここも10分か15分単位で遊ぶようになっていました。実際はオーツの孫2人だけでゲレンデを占有していました。コースの脇の階段を歩いて登っていき、上から滑り降りるわけですが、2人とも疲れ知らずで、何回も滑り降りていました。
 他にもいろいろあるのですが、時間の関係で全部は試せませんでした。
 というわけで、ソレイユの丘はそれだけで1日遊べます。
 また来てもいいかなと思いました。子供が楽しそうにしているだけで十分です。

 ソレイユの丘で遊んだ後は、猿島に行きました。
https://www.tryangle-web.com/sarushima/
 まあ島内を散歩するような場所です。
 暑かったです。トンネルの中が濡れていて、滑りやすいと思いました。
 あまり子供向けではありませんでした。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

ホテル京急油壺観潮荘@三浦市に宿泊

 三浦市で宿泊したのがホテル京急油壺観潮荘でした。
https://www.misakikanko.co.jp/aburatsubo/
 内風呂と露天風呂があり、露天風呂は海がそのまま見えます。雄大な景色を見ながら露天風呂に入るのはとても気持ちがいいものです。
 夕食もおいしくいただきました。

kantyousou1.JPG

 鉄板にバターをのせて溶かし、そこで焼くのがびん長マグロの漬けです。これが意外なおいしさで、オーツは今までこういう食べ方をしたことがありません。
 固形燃料で温めて食べるのはマグロのあら煮です。すでに煮てあるのですが、それを温めながら食べるとまた一段とおいしくなります。
 もちろん刺身もあります。いうまでもなくおいしかったです。
 こうして、マグロのいろいろな食べ方を一度に経験するというのはいかにも三浦市ならではのやり方だと思いました。
 朝食も同様でした。

kantyousou2.JPG

鮪の佃煮がおいしかったですねえ。ちょっと味が濃いめなので、ご飯が進みました。それとは別に、マグロの煮物も出されました。ねぎトロもあり、たっぷりのワサビがついていました。こうやって、朝もマグロ三昧ということになりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする