https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/don/don_wagyu_baimori_hp_260205.html
キムカルは、いうまでもなくキムチ+カルビです。
1,480 円という価格は、牛丼(牛めし)と考えるとずいぶん高めです。しかし、そういうのを売り出しているということはそれなりの需要があるのでしょう。
オーツは知らなかったのですが、松屋のキムカル丼は1999年から続くロングセラー商品なんですね。
どんなものが食べられるのか、松屋 曙橋店で試してみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13060987/
こんなものが出てきました。
食べてみたら、大変おいしかったです。
普通の牛丼とまったく違います。肉自体がおいしいと思います。そして、タレがいつもの牛丼(牛めし)よりもずっとおいしくなっています。タレに甘みがありますが、これがまた肉によく合います。「倍盛」ということで肉がたくさんのっている点もうれしいことです。
それに対して、オーツの個人的な好みでは、キムチがイマイチの感じでした。これだったら、カウンターの上に置いてあるいつもの紅ショウガの方がオーツの好みです。
味噌汁はいつものように普通においしいです。
オーツは、キムカル丼が普通の牛丼と違っておいしいのはなぜか、気になりました。そこで Yahoo! のAIアシスタントに聞いてみました。返事は以下のようなことでした。
キムカル丼の美味しさの秘密
・カルビの旨味
・脂がのった柔らかなカルビ肉は、ご飯が進む美味しさがある。
・焼肉店のようなカルビのクオリティを感じられる。
・甘辛いタレ
・カルビに甘いタレがしっかり染み込んでいて、ご飯との相性が抜群。
・濃い目の味付けのタレと白米の組み合わせで、箸が進む。
・キムチのアクセント
・甘辛い肉とご飯に、キムチの酸味と辛味が良いアクセントを加える。
・味が濃く感じられてきた時にキムチと一緒に食べると、飽きずに楽しめる。
・具材のバランス
・カルビ、キムチ、刻み海苔の組み合わせが絶妙で、多くのファンがいる。
AIの回答には、なるほどと思いつつも、肉の旨味とタレについては賛成しますが、キムチとバランスについてはあまり賛成ではありません。
刻み海苔は、そういえば確かに肉の上にのっていましたが、あまり海苔の風味が感じられませんでした。
まあ、こんなのもあるということで、オーツにとっては試食だったという位置づけです。
松屋 曙橋店 (牛丼 / 曙橋駅、四谷三丁目駅、牛込柳町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

