2026年05月23日
江古田周辺のランチの店 2026
2024.11.28 https://o-tsu.seesaa.net/article/505828716.html
最近、オーツはランチを食べる方針を大きく変更しました。現在のオーツのランチのパターン(江古田周辺で定期的に行く店)を書いておきましょう。
・日本料理
(1) 丸亀製麺 中野セントラルパーク店(無休 11:00-)かけうどん 440 円、とろろ 90 円
(2) はなまるうどん 中野通り店(無休 7:30-)かけうどん(小)360 円+野菜サラダ 180 円
(3) マイカリー食堂 千川店(松屋併設店、無休 24時間営業)
(4) どん亭 江古田店(無休 11:00-)豚ロースしゃぶしゃぶ定食 1,309円、豚チゲ鍋膳 1,199 円
(5) 鮨のえん屋 中野北口店(無休 11:30-)本日の日替わりランチA・B 1,000 円、刺身定食 1,200 円
(6) 松屋 江古田店(無休 24h)
(7) 吉野家 江古田南口店(無休 4:00-)朝牛セット並盛(小鉢=お新香)552円
(8) リンガーハット 中野サンモール店(無休 10:30-)長崎ちゃんぽん 840 円
・寿司
(1) 銚子丸 豊玉南店(無休 11:00-)
(2) かっぱ寿司 練馬貫井店(無休 平日は 10:30-、土日祝は 10:00-)
(3) くら寿司 落合南長崎駅前店(無休 11:00-)
以上の11箇所です。先頭の ( ) 付きの数字は、単に識別のために付けたもので、順番には意味がありません。
以前と比べると、中華料理、韓国料理、西洋料理、インド・ネパール料理がなくなりました。寿司も日本料理ですから、すべて日本料理ばかりという形になりました。
それぞれの店でオーツがよく食べるものを右側に書いておきました。
オーツはだいたいこんなものを食べて生きているということです。
2026年05月18日
大戸屋ごはん処 神田神保町店@千代田区で香味唐揚げを食べる
先日は、香味唐揚げ 960 円を食べることにしました。
スマホで注文して、やや待っていると、この写真のようなものが出てきました。
揚げ立てのアツアツの唐揚げが網にのって7個も出てきました。揚げ立てだったので、食べているうちに口の中の上側(口蓋の部分)を少しやけどして、皮がちょっとだけはがれました。オーツが特に急いでいたわけではありませんが、揚げ立ての唐揚げというのは、揚げ油の温度も高いので、熱いものなのでしょう。
唐揚げは十分すぎました。全部食べると、満腹感がありました。
写真では味噌汁に隠れてしまっていますが、スパイスが付いてきました。唐揚げに振りかけると、これがけっこうおいしいと思いました。唐揚げの味が変わって、飽きずに食べられます。
その奥には、サラダ用のドレッシングが付いていました。
7個の唐揚げを食べていくと、だんだん油っぽさを感じてきました。全体として量が多いということが関係しているのかもしれません。
オーツは出されたものを全部食べましたが、次回からはこれを食べないことにしようと思います。他においしいものがあるので、あえてこれを選ばなくてもいいだろうということです。
大戸屋 神田神保町店 (食堂 / 神保町駅、九段下駅、竹橋駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月17日
nu@江古田南口でランチのコースを食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13311135/
https://firsthp.my.canva.site/nu-bistronomiefrancase-tokyo-ekoda
以前は OBER(オーブル)というイタリアンレストランがあったところです。
2023.5.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/499421765.html
2018.10.17 https://o-tsu.seesaa.net/article/462222837.html
OBER が撤退してしまって、江古田の南口にはフレンチもイタリアンもなくなってしまったと思っていたら、nu ができました。
息子家族を誘って、妻も含めて、6人でのランチとなりました。
「nu」という名前は、ちょっと気になります。オーツは日本大学(Nihon University)の略称が一番ピンと来ます。江古田には日本大学芸術学部(NU Art)があります。他にも、「nu」には、ギリシャ文字の名称を初め、いろいろな意味があるようです。
オーツは食べログ経由でとある祝日のランチを予約しておきました。11:30 開始で、5人はきちんと集まったのですが、妻が武蔵大学のほうに行ってしまって、なかなか現れませんでした。OBER で何回かランチを食べているので、オーツは道案内が不要と即断したのですが、そうではなかったようです。そろそろ認知症が始まったのかもしれません。
当日のランチはフルコースを予約しておきました。ドリンク1杯がついて、一人 7,190 円とのことでした。
テーブルにはナプキンなどがセットされていました。右手奥には小皿に白くて丸い錠剤のようなものが置いてありました。これは何だろうと思いました。もしかして固形燃料かもと推測しました。
まもなくお店の人がやってきて、ボトルから錠剤に液体を注ぎました。これが燃料だとしたら、ちょっと危ないのではないかと思いましたが、やがて、錠剤がにょきにょきと「成長」して、おしぼりになりました。
まるで手品を見ているかのようでした。先ほどかけた液体は単なる水でした。
この店は、紙のメニューがありません。事前に何が出てくるか知らせてしまうより、意外な料理などを楽しんでもらいたいということのようでした。
料理が出てくるたびに、口頭で食材や料理法などを説明してくれるのですが、やはり覚えておくのはむずかしく、聞くそばから忘れてしまうので、オーツは紙のメニューがあった方が好きです。それに、メニューがあれば、これからどれくらいの料理が出てくるかがわかるので、それに合わせて酒を追加注文するべきか、止めておくかが判断できる点もメリットの一つです。メニューがないと、この判断がむずかしくて、酒を注文したら次がデザートだったなどということがあるかもしれません。
全員が揃ったら、まずは飲み物を決めました。コースにランチドリンクが1杯含まれています。
孫は未成年なのでオレンジジュースと桃ジュースにしました。嫁はベリーニにしました。オーツはベリーニというのを知りませんでしたが、ワインベースのカクテルだとのことです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B
オーツは、北海道上川大雪酒造の日本酒「神川」にしました。これは追加料金 500 円がかかります。
妻と息子は、ハートランドビール(+300 円)にしました。妻のビールは大部分をオーツが飲んでしまいました。
店の人がグラスに注いだ日本酒を持ってきました。グラスの半分以下しか入っておらず、だいぶ少なめのように思いました。60ml くらいではないでしょうか。
店の人が日本酒のボトルを持ってきて、オーツの目の前に置きました。ん? 注いでくれた分は単なるサンプルで、自分で勝手に注いで飲むようにという意味なのでしょうか。それとも、単にラベルなどを見せてくれているサービスなのでしょうか。オーツは後者だと判断して、勝手に注ぐのは止めておきましたが、そうしたいくらいの量しか提供されませんでした。のちに、日本酒を追加して注文しましたが、1杯が 1,100 円ということでした。
日本酒は純米酒で、冷えているとおいしく飲めました。これは、なかなか入手できない日本酒のようです。そんなことを書いた記事が hotpepper にありました。
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/hadakadenkyu/19-00199
まず出てきたのはどら焼きでした。この写真が3人分ということで、1人1個という計算になります。フォワグラ入りと聞きました。そんなに甘くなくて、食べやすく、おいしいと思います。
白樺の木は単なる飾り付けで、食べるものではありません。どら焼きをこんなふうにセットすると、どら焼きがまるでキノコのように見えます。
次にカツオが出てきました。少し炙ってあります。サワークリームをつけて食べるとフレンチらしい味わいになります。
このころ、パンが出されました。オリーブオイルも出てきました。このパンが柔らかくて温かく、おいしく食べられました。子供たちは何回もお代わりして食べていました。
次がキッシュです。添えられているのはアイスクリームでした。
魚料理です。えーっと、何の魚でしたっけ? メニューがないと思い出せません。印象がなかったというわけではないのですが、どんな味だったかも覚えていません。(ということは、やっぱり印象が薄かったのでしょぅか。)
肉料理です。黒毛和牛が出ました。お皿がとても大きくて、料理がその真ん中に鎮座している感じでした。
牛肉がちょっと固くて、ナイフで切りにくいと感じました。また、口の中に入れてから飲み込むまでに少し時間がかかりました。その分、旨味は味わえたわけですが。
牛肉の向こう側に見えるのはサツマイモです。とっても甘くて、どう料理すればこんな甘さが出てくるのか、不思議に思いました。
手前はフキ味噌でした。肉と一緒に食べると味が変わってこれはこれでおいしく感じられます。
次に御飯物が出ると聞いて、リゾットのようなものかと思いましたが、何とカレーが出ました。オリジナルなカレーで個性的なスパイスの香りが楽しめました。ご飯は長粒種でしょうか、普通の白米とは違う感じでした。
オーツは、これはこれでおいしいと思いました。量が多くないので、普通に食べられました。
最後のデザートとアイスコーヒーです。
オーツは、いつものようにアイスコーヒーをもらいましたが、紅茶を頼む人が多かったです。
デザートはイチゴとシャーベットでした。イチゴは生ではなく、どう手が加えられているのか、わかりませんが、何か一手間が加えられていました。シャーベットと一緒に食べると絶妙な感じになりました。
あとから振り返ると、それぞれの料理が出てくるとき、6人分が同じ形の皿で出てくるのではなく、別々の形の皿で出てきたのが印象的でした。3人×2種類という場合もありました。
ナイフの形も個人ごとに違っていたりしました。
これがこの店の特徴なのかもしれません。
オーツたちは 14:00 ころに店を出ました。ゆっくりできました。
支払いは現金のみということでした。
7,190 円×6=43,140 円、桃ジュース 500 円×2=1,000 円、日本酒 1,100 円×2=2,200 円、ビール・ハートランド 800 円、1杯目のドリンクの追加料金を加えて、さらにサービス料 5% が乗って、50,652 円となりました。妥当な金額だと思います。
シェフによると、この店では、それぞれの客の毎回の来店時の食事内容を記録していて、そのたびに違ったメニューを出してくれるという話です。そんなことを10年も続けたら、大変な記録になってくるでしょう。
江古田で再度行きたいフレンチの店に出会いました。
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nu (フレンチ / 江古田駅、新江古田駅、新桜台駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.2
2026年05月15日
はなまるうどん 中野通り店@中野区でかけうどん(中)を食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13027101/
https://stores.hanamaruudon.com/hanamaru/spot/detail?code=112
たいてい、かけうどん(小)と野菜サラダを注文します。
かけうどん(小)を食べた話はこのブログにも書いたことがあります。
2023.1.30 https://o-tsu.seesaa.net/article/497806298.html
2022.3.8 https://o-tsu.seesaa.net/article/485898971.html
先日は、ランチというには早すぎる時間帯にこの店に行きました。ブランチというよりも朝食の時間帯かもしれません。この時間にうどんを食べると、あとは夕方まで何も食べないことになります。そんなことを考慮して、かけうどんの「中」550 円を食べてみることにしました。
うどんの量が「小」の2倍あるという話で、夕方まで時間もあることだし、このくらい食べてもいいかなと考えました。
こういうものが出てきました。これは、オーツが刻みネギと揚げかす、ゴマ、ワサビを追加した後の写真です。
いつもの黒い丼は「小」のための丼だったようで、「中」にしたら白い丼に入って出てきました。レジ係の人が間違わないようにするためでしょう。
かけうどん「小」の写真としては、はなまるうどんの神保町店で食べたときの写真をブログに掲載したことがあります。
2025.9.23 https://o-tsu.seesaa.net/article/518239728.html
別の店舗ですが、まあどの店でもほぼ内容は同じだろうと思います。
比べると、「中」は「小」よりも明らかにうどんの量が多くなっています。
食べてみると、いつものようにおいしいし、量が多すぎることはなく、汁も含めて全部を完食しました。オーツは満足しました。「中」でもかなりの量がありました。夕方まで空腹感はまったく感じませんでした。
たまにはしっかりうどんを食べるのでもいいと思いますが、これを続けると太ってしまいそうです。やっぱり「小」+野菜サラダというのがオーツに向いているように思います。
ま、何事も経験ということで、たまにはこういう食事も試してみてよかったように思います。
はなまるうどん 中野通り店 (うどん / 中野駅、新井薬師前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月14日
升屋 神保町店@千代田区でトンテキ定食を食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13028656/
先日は、ここでトンテキ定食を食べました。980 円でした。ご飯は大盛りにしてもらいました。
奥にある横に細長い皿の右側がトンテキです。5切れくらいに切られており、タレがかかっています。このタレがおいしいです。写真では量が少なく見えますが、奥に置いてあるからそう見えるだけで、食べてみると十分な量がありました。
同じ皿の左側に野菜サラダがのっています。まあ普通です。トマトが小さく切られているのが印象的でした。こんなに小さく切るのはかえってむずかしいでしょうに。
右手奥は肉団子です。これもおいしいですが、2個しか入っていませんでした。副菜としてはこんなものでしょう。
漬物はタクアンの細切りでした。
全体としては、満足できました。ご飯で満腹になった感じです。
今回のトンテキ定食はまた食べてもいいと思いました。
さて、オーツは升屋 神保町店に何回か行き、千円前後のメニューを試しました。
その結果、トンテキ定食の他にも、以下のものを再度食べようと思います(価格は食べたときのものではなく、現在価格です)。
・国産牛ステーキ丼(メガネ)1,100 円
2024.12.26 https://o-tsu.seesaa.net/article/507468173.html
・海鮮漬け丼 1,100 円
ブログ記事はありませんが、2025年5月に食べています。
・鶏胸肉のチリマヨ定食 980円
2026.1.24 https://o-tsu.seesaa.net/article/519806789.html
・豚タン生姜味噌焼き定食 980円
2026.3.28 https://o-tsu.seesaa.net/article/520307996.html
トンテキ定食も含め、これら5種類をパソコン内に記録しておいて、ローテーションで順次食べていこうと思います。こういうのがオーツの流儀です。
一方、以下は食べないことにしようと思います。
・煮込みハンバーグ定食 1,100 円
これについては、オーツのブログ記事に書きませんでしたが、2024年12月に食べています。
関連ランキング:居酒屋 | 神保町駅、新御茶ノ水駅、小川町駅
升屋 神保町店 (居酒屋 / 神保町駅、新御茶ノ水駅、小川町駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月12日
鮨のえん屋 中野北口店@中野区で本日の日替りBを食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13013566/
寿司屋のはずですが、居酒屋風の作りになっています。オーツはいつもランチを食べるので、食堂だと思っています。
さて、先日鮨のえん屋に行ったときは、店の前のホワイトボードに、日替わりAとしてハンバーグ、日替わりBとしてマグロネギトロ丼&ニシンとさといもの煮付けが書かれていました。
価格はいずれも 1,000 円です。
オーツは魚を食べるつもりで行きましたので、日替わりBを注文することに決めました。
カウンターに座って、そこにあったメニューを見ると、以前よりも若干値上げされていました。刺身定食は 1,200 円です。以前は 1,000 円ちょうどだったので、これでもいいかと思っていたのですが、1,200 円となると、若干躊躇します。
ま、今回は、日替わりBに決めていたので、これを注文しました。
マグロネギトロ丼は、確かにマグロとねぎとろがのっていました。これはおいしいと思います。あとは玉子とガリでした。ご飯を大盛りにしてもらったので、若干ネタが少ない気がしました。ワサビは十分ありました。
ニシンとさといもの煮付けは、写真の右奥にありますが、こちらも量が少な目なように感じました。ただし味はよかったです。
味噌汁はいつものように熱くておいしかったです。
野菜サラダも普通に食べられました。
というわけで、食べた感じではまあまあといったところです。最近の物価高騰を考慮すると、1,000 円でこれが食べられたらよしとすべきかと思います。
鮨のえん屋 中野北口店 (居酒屋 / 中野駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月09日
座え門@茨城県結城市で飲む
オーツは事前にホテルのHPを見て、それを知り、近くの(歩いて行ける)居酒屋「座え門」を予約しておきました。
https://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8010376/
https://obata-group.co.jp/zaemon/
18:45 くらいに4人で店に入りました。
オーツは、まず生ビール中ジョッキ 693 円を頼みました。後の3人はソフトドリンクを頼んでいました。
まずはお通しが出てきました。マカロニサラダでした。後でレシートを見たら、お通し代が 330 円となっていました。まあそんなものでしょう。
食べるほうは、4人でシェアできるものということで、刺身・座え盛(5種盛り)2,508 円を頼みました。
5種類が4切れずつ盛り合わされていました。オーツたちのグループが4人であることを見越してこうしてくれたのかどうかはわかりません。
添えられていたワサビも四つの山に分かれていました。1人がワサビは半分でいいと言ったので、オーツが残りをもらって、1.5 人前を使いました。
この刺身がおいしかったです。そんなに高くない金額で、こういうおいしい刺身を出すのはいい店だということです。
このころ生ビールを飲み終わったので、日本酒・想天坊・じゃんげ(1合)980 円を頼みました。のちにもう1本追加したので、オーツは二本分 1,960 円を飲んだことになります。
それから、焼き鳥を食べようということになり、山芋つくね 440 円、もも串(タレ)440 円、なぎま串(タレ)440 円、トマトベーコン串 462 円を頼みました。それぞれ2本セットでこの値段が付いていました。
オーツは、焼き鳥の写真を撮ることをうっかりしましたが、それぞれにおいしかったと思います。トマトベーコン焼きは、ガブリとやるとトマトがつぶれて汁が出てくることになり、食感がイマイチでしたが、それ以外は普通に食べられました。
さらに、オーツたちが相談していたのは、豆腐サラダを注文しようということだったのですが、注文をうっかり忘れてしまい、刺身と焼き鳥を食べたらそれで十分な気になって、結局豆腐サラダの注文は断念しました。
最後に会計を頼んだら、しじみ汁がサービスされました。4人分ということで四つです。
写真では容器の大きさがわかりませんが、大きめなぐい呑みくらいの大きさでした。おちょこよりは大きく、茶碗よりはかなり小さいくらいです。
オーツは意外なサービスに驚きました。酒類を飲んだ後の汁物はホッとします。
こんな程度の軽い飲み会でしたが、オーツは日本酒2本と生ビールで気分がよくなりましたし、これで十分でした。1人分で4千円台といったところでしょうか。他の3人はもう少し安上がりになりました。
2026年05月08日
ARTISAN Patissier ITABASHI@茨城県結城市でランチ(2回目)
https://www.patissier-artisan.com/
https://tabelog.com/ibaraki/A0806/A080602/8001490/
ケーキ売り場があるだけでなく、店内にイートインコーナーがあり、ケーキとコーヒーなどを楽しむ人がたくさんいました。
オーツは、以前、ここでランチのコースを食べ、その内容に大いに感心したところでした。
2025.4.10 https://o-tsu.seesaa.net/article/513830228.html
そこで、知り合い13人ほどで食事会を企画しました。この店は、通常は料理は出さないのが基本ということですが、今回は、関係者を通じてお願いして特別な計らいで対応いただきました。価格の方は、ここに明示しないことにします。料理のおいしさと品数からみて、大変良心的な設定でした。
アルチザンまでは、結城駅から歩くことも可能ですが、オーツたちは午前中に別の場所に行くことにしてあったので、みんなでタクシー分乗で店に移動しました。(オーツは自分のクルマで移動しました。)
シェフがわざわざテーブルまで挨拶に来てくださり、参加者と一緒に記念集合写真の撮影に応じてくださいました。
食事の時の飲み物は、全部無料にしてくれました。オーツはワインが飲みたいところでしたが、クルマの運転があるので、ジュースでガマンしました。遠いレストランに行くときはたいていこのパターンになりますが、しかたがありません。
テーブルの上には1人ごとに Menu déjeuner が置いてありました。以下に示します。
オードブル前菜
温泉卵とコンソメのジュレ オニオンのムース仕立て
フォアドボライユ/鶏レバーのムース
たけのこのキッシュ
大洗産大はまぐりのオリエンタル風
アトランティックサーモンの軽い燻製 サワークリーム添え
アスパラガスと生ハム
お肉のテリーヌ オリーブコルニッションのゼリー寄せ
ホタテ貝のマリネトマトを添えて
フロマージュ
クスクスのサラダ 鴨のローストグリュイエールチーズのテュイル添え
パン
お魚料理
甘鯛の松笠揚げ ラタトゥイユ添え
白ワインソース
愛媛産ブラッドオレンジのグラニテ/ノンアルコール
お肉料理
和牛ホホ肉の煮込み野菜ソース
ポテトのムースリーヌ
デセール
柚子のムース
モンブランプティ
プティフール(マカロンピスタチオ プティショコラ サブレ)
コーヒーまたは紅茶
前菜が10行にもわたって書かれており、これらが1皿に盛り合わせで提供されるのかと思いましたが、実際は違いました。
前菜の一皿目です。
写真の右手前は鶏レバーのムースです。これが抜群においしかったですねえ。オーツはパンにつけて食べましたが、そのまま食べてもいいと思います。
写真の左奥は下の方に温泉卵が入っていました。グラスに刺さっている白い棒状のものがスプーンです。これで順次すくって食べていくと、下から温泉卵が出てきます。これがまた濃厚な味で大変けっこうでした。
前菜の二皿目です。大きなハマグリが使ってありました。大洗産だそうです。地元の食材を使うのはシェフの方針だそうです。
付いてきたフォークだけでは貝柱が切れずに、食べにくかったので、オーツはナイフを使いました。
前菜の三皿目です。サーモンの燻製です。とはいえ、あまり火を通しておらず、刺身を食べるような感覚でした。
前菜の四皿目です。四種類の料理が出されました。右から二つ目がクスクスですが、変わった食感でした。上に乗っている鴨肉がおいしかったです。
こんなことで、前菜は何と四皿に分けて提供されたのでした。気分的には前菜だけで満腹だと感じる人もいそうです。
魚料理です。甘鯛の松笠揚げということで、魚のウロコをつけたまま高温で揚げることで、ウロコが立って、松ぼっくりのように見えるというわけです。元々日本料理ですが、こんなのも出されるのですね。
ただし、オーツがいただいた分は、あまりウロコが立っていませんでした。かなり取れてしまったようです。他の人の分を見ると、もっと松ぼっくり的に見えました。
グラニテです。お口直し用のシャーベットですが、こういうものがきちんと出てくるところにシェフのこだわりというか、自信が感じられます。
肉料理です。和牛ホホ肉が煮込まれており、柔らかくなっていました。簡単に切れるので、ある意味で食べにくい感じがしました。しかし、味は万全です。
デザートの一皿目です。柚子のムースでした。
デザートの二皿目です。モンブランですが、栗がおいしかったですねえ。
最後にプティフールとアイスコーヒーが出ました。
オーツは、アイスコーヒーを頼みましたが、ホットコーヒーを頼む人が多かったです。
マカロンがおいしいと思いました。
というわけで、ずいぶんいろいろな料理が出されました。それぞれにおいしくいただきました。
結城市というと、東京からかなり遠い位置にあります。そのためもあって地価が安いのでしょう。オーツの勝手な推測ですが。
東京から行くと交通費もかかるので、それを考えれば激安でなくなってしまうのですが、この店のランチは食べる価値があるものだと思います。地元(結城市に住んでいる知人)の話では、(ケーキ屋として)評判の店だということですが、さもありなんと思いました。
とても満足度が高い店なので、3回目の来訪もあるかもしれません。1〜2年後を考えたいところです。
アルチザン・パティシエ・イタバシ (ケーキ / 結城駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
2026年05月06日
大戸屋ごはん処 神田神保町店@千代田区ですけそう鱈と野菜の黒酢あんを食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13035658/
先日は、すけそう鱈と野菜の黒酢あん 1,080 円を食べました。
黒酢あんの系列としては、鶏と野菜の黒酢あん 1,030 円というのもあります。こちらは数ヶ月前に食べたことがあります。
2026.2.7 https://o-tsu.seesaa.net/article/519916363.html
基本的に、同じ味付けです。
オーツはどちらもそれなりにおいしく食べられたように思います。
となると、同じ黒酢あん系列なら、以前食べた鶏と野菜の黒酢あんのほうが 50 円安いし、鶏肉がたっぷり食べられて、満足感が大きいような気がします。
すけそう鱈もけっしてまずいというわけではないのですが、比較してしまうと鶏肉の方がベターといったところです。
ということで、大戸屋のすけそう鱈は、今後は食べないことにします。
大戸屋は、千円前後の定食がいろいろ用意されているので、一通り食べてみようと考えています。
大戸屋 神田神保町店 (食堂 / 神保町駅、九段下駅、竹橋駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月04日
磯丸水産 西新宿1丁目3号店@新宿区で鯖の塩焼き定食を食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13164327/
磯丸水産は、なかなかおいしい店だと思っています。本来は居酒屋ですが、オーツはランチの利用しか経験がないので、その意味ではだいぶ偏った意見・感想です。
さて、先日は、鯖の塩焼き定食を食べることにしました。1,198 円でした。以前よりちょっと(11 円)だけ安くなったようです。
例によって、味噌汁ではなく温かいうどんにしました。温かいものなので、最初にうどんから食べることにしています。これが、出汁が効いていて、おいしいです。
サバは半身ですが、大きいと思います。そして食べると味もよくて満足します。大根おろしもたっぷりあってけっこうでした。
この日は副菜がマグロの竜田揚げでした。磯丸水産ではよくお目にかかるものです。こちらもおいしくてけっこうでした。
ポテトサラダは大きめな容器の下の方に少しだけ入っていました。量がもう少し多くてもいいかもしれません。
デザートにマンゴープリンが出ました。こちらもけっこうでした。
というわけで、全部食べるとかなりの満腹感になりました。1,198 円は納得の価格です。
オーツとしては、こういう定食ならばまた食べてもいいと思います。
磯丸水産 西新宿1丁目3号店 (居酒屋 / 新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年05月01日
魚や まるいち@茨城県北茨城市でお刺身定食を食べる
お店の外向きの壁には「まるいち 魚や」とも書いてありましたが、ホームページなどでの表記に従って「魚や まるいち」と呼んでおきます。
https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080501/8021995/
https://nemosyo2012.wixsite.com/maruichi
この店は、もともと干物の魚などを売っている店のようですが、土日だけランチをやっているということです。
メニューには、お刺身定食 1,400 円以外にも、海鮮丼や煮魚定食などがありましたが、みんな 1,400 円になっています。金額を変えると会計がめんどくさいとかいうことがあるのでしょうか。だったら、オーツが好きな刺身を食べることにしようと思いました。
刺身がおいしかったです。全部平潟港であがった魚で、この日はまぐろ、やりいか、タイ、安甲のとも酢合、ホウボウだそうです。(今でも平潟港にマグロが水揚げされるのか、オーツは知りませんが。)
ただし、ちょっとワサビが少な目でした。
刺身の1種として、アンコウの共酢和えがありました。これは酢味噌をつけて食べるといいようです。酢味噌が小皿で出されました。ワサビが少な目だったので、酢味噌を試してみましたが、これはこれでなかなかいけます。
汁はすまし汁で、魚の切り身が1切れ入っていました。骨が取れていないので、あら汁とでもいうべきでしょうか。これは、まあおいしかったと思います。ただし、オーツの好みの味よりも「薄味」でした
冷ややっこが添えられていました。そばにワカメとゴマとそれに何かのドレッシングがかかっていました。豆腐には醤油を垂らして食べましたが、豆腐をそういうものと一緒に食べると、味が変わって、これがまたおいしいと思いました。魚屋さんらしい工夫だと思いました。
何はともあれ、こんな金額で刺身定食が食べられて、オーツとしては満足です。
魚や まるいち (その他 / 大津港駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.1
2026年04月30日
あら浜@宮城県亘理町で銀鮭はらこ飯を食べる
https://tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4018115/
https://www.arahama.jp/watari.html
店に入り、メニューを見ました。
メニューが左右見開きで二つに分かれており、左側が銀鮭はらこ飯、右側がほっき飯です。
オーツが訪問したときは、この二つがメインのようでした。
ほっき飯というのはほっき貝をのせた丼かなと思いました。それはそれでおいしそうだけれど、今回は、銀鮭はらこ飯を食べることにして、1人前 2,800 円を注文しました。
こんなものが出てきました。
スプーンが添えられていました。味噌汁用かもと思いましたが、たぶんイクラなどを食べるときに使うものでしょう。
はらこ飯はおいしかったです。これは、wikipedia によると、亘理町の郷土料理のようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%93%E9%A3%AF
こちらは食べている途中の状態ですが、ご飯が茶色です。サケの煮汁でご飯を炊くため、こんな色になるのだそうです。このご飯がとてもおいしいと思いました。
サケもイクラもたっぷりあって、けっこうでした。スプーンで全部きれいに食べられました。
会計時、2,800 円かと思ったら、これは税抜き価格でした。正しくは 3,080 円だったのです。メニューには小さい字で税込み価格 3,080 円と書いてありました。
3千円を越えるとなると、ちょっと高かったかもしれません。具材がサケとイクラですから、そんなに高いものではないと思います。でもおいしかったからいいかなという感覚です。
あら浜 亘理店 (日本料理 / 亘理駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年04月29日
海の幸ふるまいセンター@岩手県大船渡市で刺身盛合せ定食を食べる
そこで、海の幸ふるまいセンターに立ち寄ることにしました。
https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3010096/
ここは、物販コーナーもあり、食堂もあります。食堂は 11:00 から営業します。
オーツは店に入り、メニューを見ました。
写真で見ると、朝採れ地魚定食 1,680 円もおいしそうでした。焼き魚と刺身の両方が付くとのことです。
刺身盛合せ定食 1,780 円もありました。メニューには「朝採れ地魚を中心に六種類 新鮮なお刺身をシンプルかつ贅沢に味わえます」と書いてありました。
オーツは刺身が好きなので、刺身盛合せ定食のほうがいいかなと思い、こちらを注文しました。
少し待っていると、次のような定食が出てきました。
現物をメニューの写真と比べると、メニューの方がおいしそうです。マグロは中トロが入っているかのような色をしています。実際出てきたマグロは、赤身であり、しかもスジが入っていて、食感がイマイチでした。
しかし、それ以外のネタは新鮮で、おいしく食べられました。ホタテが特においしいと思いました。ただし、提供されたホタテは1切れだけでした。
ワサビは一般的には多めに提供されました。オーツにはこれでちょうどいい量ですが。
ご飯と味噌汁はセルフサービスで自席に運びます。味噌汁は具だけが入ったお椀が何個か並べられており、味噌汁サーバから味噌が溶かれた汁が適量出てくる方式です。というわけで、味噌汁はお代わりできないようです。
ご飯はお代わり無料です。オーツは1回お代わりしました。ご飯をお代わりしてちょうどいい量でした。
食べた結果から考えると、(マグロ以外の)刺身がおいしかったので、妥当な値付けのように思います。
海の幸ふるまいセンター (日本料理 / 大船渡駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年04月28日
魚喰いの大間んぞく@青森県大間町で3色マグロ刺身定食を食べる
オーツが大間崎に着いたころには、ランチタイムが近くなっていました。どこかで何か食べようと思いました。あたりを見渡すと、「魚喰いの大間んぞく」という店がありました。観光客向けの店です。
https://tabelog.com/aomori/A0204/A020403/2005880/
https://miyosimarusuisan.jp/store/
店の名前の「大間んぞく」というのは、大間町の名前とかけていると思われますから、「おおまんぞく」と読むのでしょう。しかし「大満足」という漢字は「だいまんぞく」と読むのが普通で、「おおまんぞく」とはあまり読まないように思います。「だいまんぞく」なら音読みですが、「おおまんぞく」では「おお」の部分が訓読み、「まんぞく」の部分が音読みになり、いわゆる「湯桶読み」になってしまいます。
店に入って、メニューを見ると、けっこう高いものが並んでいました。
大きな写真が店のおすすめなのでしょうが、3色マグロ刺身定食が 3,960 円、3色マグロ丼も 3,960 円です。3色とは、大トロ、中トロ、赤身というわけです。これは明らかに観光地価格ですね。せっかく大間まで来たのだからということで、マグロを食べる観光客が多そうです。それを見込んでこういう値付けをしているのでしょう。
定食も丼も 3,960 円というのは高すぎます。ペラものの1枚のメニューには、3,000 円台のものしかありません。
店内を見渡すと、貼り紙があって、赤身マグロ定食が 2,200 円とのことです。このくらいの価格なら気軽に払えるのですが、赤身だけだともの足りないかもしれません。しかし、大トロ、中トロが入ることによって 1,760 円も高くなっているわけです。これは価格差がありすぎです。
などと計算しながら、オーツは3色マグロ刺身定食 3,960 円を注文しました。
席で少し待っていると、こんなものが出てきました。
確かに3種類のマグロが食べられました。
実際食べてみると、大トロはおいしかったけれど、赤身と比べてこの価格差があるかと考えると、ちょっとそこまではなさそうな気もします。オーツ的には節約して赤身マグロ定食でもよかったかなと思いました。
味噌汁は熱くておいしかったし、小鉢が2種類も付いていたし、量的には満足しました。
それにしても、お値段がちょっとどうなのでしょうか。定食で約4千円というのは、普通ではなかなか食べない価格です。マグロの価格としてこれが妥当かどうか、よくわかりません。オーツも観光地価格とわかっていてこの金額を出費してしまいました。「大間、がんばれ」という意味の寄付金が含まれていると考えました。(実は、寄付にならずに、店の儲けになってしまうのですが。)
たまにはこんなものをこんな価格で食べてもいいでしょう。大間来訪記念価格という感覚でした。
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魚喰いの大間んぞく (海鮮・魚介 / 大間町その他)
昼総合点★★☆☆☆ 2.9
2026年04月27日
ペンションだいば@青森県外ヶ浜町で半々ランチを食べる
食堂の入口のところに、食事をしたい人向けに近所の2軒の食堂の案内が書いてありました。そこで、オーツはそのうちの1軒「ペンションだいば」に行くことにしました。ペンションだけれども、食事もできるということのようです。道の駅から近そうだったこともあり、どうせ移動するなら近くで済ませたいと思いました。
道の駅からちょっと奥に行くとペンションだいばがありました。
https://tabelog.com/aomori/A0201/A020103/2000404/
https://daiba-ikahan.com/resutoran.htm
店に入って、メニューを見ました。
この店はいかハンバーグ定食 1,400 円が名物料理だそうです。メニューには「・当店名物・いかと野菜の手作りハンバーグ」と書いてありました。また、おさしみ定食 1,400 円もありました。オーツはどちらにするか、迷いました。
すると、店の人が半々ランチ 1,600 円もあると教えてくれました。メニューには書いてなかったのですが、ふと見上げると、窓に貼り紙がありました。
「いかハンバーグ 半分 おさしみ 半分 ごはん、おみそ汁、おかず付き」と書いてあります。これなら、オーツが迷っているものが両方とも食べられます。そこで、これを注文しました。
少し待っていると、半々ランチが運ばれてきました。
この日の刺身はソイとタコでした。新鮮さが感じられ、おいしかったです。
それ以上に、いかハンバーグが絶品でした。コリコリしたイカが絶妙な食感です。なるほど、当店の名物料理と名乗るだけのことはあります。また食べたくなる一品でした。
タイ味噌も付いてきました。写真の手前の2個がつながった小皿の右側です。店の人からは、塩分が強いからご飯にのせて一緒に食べるとよいというアドバイスがありましたが、オーツが食べた限りでは、さほどしょっぱくもなく、それだけで食べてもおいしく食べられました。
小皿の左側は漬物です。これは普通です。
写真の左奥のキンピラゴボウもおいしかったです。味付けがちょっと濃いめでしたが、オーツはこういう濃いめの味が好きなのです。
味噌汁には麩が入っていました。つるりと飲み込めて、やさしい感じです。これも普通においしくいただきました。
そんなわけで、いろいろ食べられて、半々ランチはお得でした。1,600 円という価格は納得できます。
目立たないところにある店なので、通りがかりの人が立ち寄るような店ではありません。この店をねらって行くしかありません。
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だいば (海鮮・魚介 / 外ヶ浜町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.1
2026年04月26日
土崎湊屋@道の駅 あきた港@秋田市で店主の気まぐれ丼を食べる
そこで、道の駅の中にある「土崎湊屋」(つちざきみなとや)でランチを食べようと思いました。
https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5007769/
https://www.selion-akita.com/eat/minatoya.php
メニューは写真付きで、海鮮丼「店主の気まぐれ丼」1,320 円がおいしそうでした。そこでこれを注文しました。
味噌汁が付いていないということだったので、あら汁 165 円も合わせて注文しました。
少し待っていると、海鮮丼が出てきました。
メニューの写真の方がおいしそうに見えます。
実物では、具材がきちんと並べられている感じがあまりしませんが、メニューの写真の方は盛り付け方がきれいです。
特に、海老が大きくて、ドンブリの上でくるりと1回ひねってあるのが見た目を悪くしている気がします。
ところが、食べてみると、この海老が抜群においしかったのでした。身が大きくてプリプリしています。口の中に海老の旨味が広がります。これが最高でした。
海鮮丼を食べていくと、下からほっき貝も出てきました。具材の全部が見えるように盛り付けられているわけではないということです。
とはいえ、ちょっと分量が少な目でしたかね。夕方までおなかがすくことはなかったので、十分だったといえば十分だったのですが、提供された段階では見た目で少なく見えたということです。
あら汁のお椀はかなり大きいものでした。丼サイズよりももっと大きいかもしれません。汁が下の方だけに少なく盛り付けられているように見えますが、容器が大きくてそう見えるだけで、実際はたっぷりありました。ただし、あら汁はあまりおいしくなかったです。出汁が効いていない感じでした。あら汁に放り込む魚の量が少なかったのではないかと思われます。やや残念でした。
オーツは、ふだん、寿司・銚子丸のあら汁を食べていますが、こちらはおいしいです。まあ、そういうのと比べてはいけないのかもしれません。
土崎湊屋 (海鮮・魚介 / 土崎駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年04月25日
福籠@新潟県長岡市でおまかせ定食(みそ茄子)を食べる
オーツは、11:00 すぎに新潟県長岡市付近を走っていて、偶然、ある店にノボリが出ていることに気がついて、ランチが食べられるとわかり、この店に隣接する駐車場に入りました。
https://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15022342/
店の名前は「福籠」です。福籠は「ふくろう」と読むようです。
この日は「おすすめ おまかせ定食」ということで3種類がホワイトボードに書いてありました。
「みそ茄子」「ニラレバ炒め」「ピーマンと竹の子炒め」です。それぞれが 980 円でした。隣に写真が貼ってあって、それぞれおいしそうな定食になっています。
オーツは、その中からみそ茄子を選んで注文しました。茄子はオーツの好物ですから、まあ外れはなかろうと思いました。
少し待っていると、中国人のおばさんがみそ茄子定食を持ってきてくれました。
主菜は、もっと茄子が多いかと思っていましたが、ピーマンやタマネギ、ニンジンなど、いろいろな野菜が入っていました。これはなかなかおいしいです。味付けが濃いめで、こういうのがオーツの好みに合います。
副菜として春巻き1本分が2個に切られて付いてくるのもうれしいものです。ちゃんと揚げ立てが提供されました。
味噌汁と漬物は日本的なものでした。普通においしくいただきました。
モヤシのナムルと野菜サラダもけっこうでした。
オーツがご飯を全部食べきって、みそ茄子だけを食べていたら、中国人のおばさんがみそ茄子をご飯に乗せて食べるといいといいました。そしてオーツがご飯を全部食べてしまったことを見て、ご飯(小盛り?)をサービスでつけてくれました。それにみそ茄子をかけるようにして食べると、確かにこれはおいしいです。
こうして、オーツは満腹になりました。ご飯が結果的に多かったということでしょう。しかし、980 円でこれが食べられたら満足です。
この店は、中国人による本格的な中国料理が食べられて、なかなか得がたい店だと思います。再度オーツが行けるかどうか、わかりませんが、機会があったら再訪してみたいと思いました。
2026年04月24日
吉野家 市ヶ谷駅前店@千代田区で牛鉄板焼肉定食を食べる
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13024787/
https://stores.yoshinoya.com/yoshinoya/spot/detail?code=ysn_061321
神保町近辺に吉野家の店舗がないので、学士会将棋会に行く前に地下鉄都営新宿線の市ヶ谷駅で下車して、吉野家で食べ、また電車に乗ることにしました。
市ヶ谷の駅の3番出口から出て、少し坂道を登ると吉野家がありました。
オーツは、店に入って、入口近くのカウンター席に座りました。この店のカウンターは前後の幅が狭いようで、やや窮屈です。
ポスターなどで大きく牛鉄板焼肉定食の宣伝をしていたので、これを食べることにしました。
https://www.yoshinoya.com/menu/set/gyuteppan-yakiniku-tei/
価格は 954 円と吉野家にしては高めの設定です。まあそれだけ自信があるということなのでしょう。
ご飯は大盛りにしました。
少し待つと、店員が牛鉄板焼肉定食を運んできました。
なるほど、HPの写真の通りです。
食べてみると、肉がおいしいです。タレが普通の牛丼のタレと違っていて、タレ自体がおいしいとも感じました。
火の付いた五徳で温めながら食べるので、いっそうおいしさが引き立ちます。とはいえ、カウンターの幅が狭いので、オーツから直接火が見えたわけではありません。
鉄板に乗っていたのは、牛カルビ肉とタマネギだけでした。見た目では、牛肉が少ないような感じでしたが、食べてみると、不足感はなかったです。
生玉子が付いてきたので、それを溶き、牛肉とタマネギを漬けて食べましたが、最後には生玉子が余った形になったので、ご飯にかけて食べてしまいました。
さて、食べた印象としてはどうか。
やはり、954 円という価格は高めだと思います。漬物も付かないわけですからねえ。千円未満ということで、一般論としては決して高くないのですが、吉野家で売っている他の牛丼などと比べると、高めの価格設定だと思います。オーツは、これを食べるくらいなら、普通の牛丼でいいように感じました。
それと、もう一つ、オーツはこの店で再度食べたいとは思いません。カウンターの前後の幅が狭い点が問題点です。オーツはいくつかの吉野家の店舗に行ったことがありますが、ここまでカウンターが狭い店は他にはないように思います。店の面積自体が狭いので、しかたがありませんが、食べていてどうにも落ち着かないような気がします。入口近くに座った点も影響しているとは思いますが。
吉野家 市ヶ谷駅前店 (牛丼 / 市ケ谷駅、麹町駅、四ツ谷駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.9
2026年04月20日
スパイスカレー MANTRA@桐生市でスパイスカレーを食べる
向かった店は、「スパイスカレー MANTRA」です。
https://tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10025397/
事前に食べログなどを見たら、変わったカレーがいろいろあるようなので、行く気になりました。
11:30 からオープンです。オーツは開店時刻ちょうどに店に着きました。駐車場に止めてあったクルマから何組かの客がゾロゾロと店に入っていくところでした。
オーツたちは店に入って、テーブルの一つに座り、メニューを見ました。
スパイスカレーには、A. B. C. の3種類があり、1種盛り(A or B or C)が 980 円、2種盛り(A+B or A+C or B+C)が 1,250 円、3種盛り(A+B+C)が 1,450 円となっていました。
たぶん、カレーの量が1種盛りを基準と考えれば、2種盛りでは7割程度、3種盛りでは5割程度になっているのだろうと思います。
A B C は、それぞれ A クラシックチキンカレー、B ココナッツフィッシュ、C レバーと生姜の鶏キーマということでした。1種盛りにして、オーツは C を、妻は A を注文しました。オーツが C を選んだのは、辛さを表す唐辛子のマークが3個付いていて、一番辛そうだからという理由からでした。
冷水を飲みながら、注文品が出てくるのを待ちました。この店のカレーの提供は、かなり時間がかかるもののようです。他の客のところにもなかなかカレーが出てきません。
オーツたちのところに出てきたのは 11:55 くらいだったでしょうか。好意的に解釈すれば、丁寧に仕事をしているということになりますが、実際のところ、もう少し早く提供してもらう方がありがたいように思います。そのほうが客の回転がいいので、店としても好都合なのではないでしょうか。もっとも、日曜日のランチでも満席にはならなかったので、今のままで十分なのかもしれません。
こちらは妻の注文した A カレーです。付け合わせがいろいろ盛り合わせてあります。そしてライスの上に揚げパンがのっています。風変わりなカレーだと思います。
こちらはオーツが注文した C カレーです。付け合わせは A カレーと同じようです。こちらも揚げパンが目立ちます。こちらはライスの上にキーマカレーがのっていました。ドライカレーのような感じです。オーツはドロドロのカレールーを想像していたので、それとはちょっと違ってしまいました。
食べてみると、パクチーの味と香りがかなり強めです。辛さはさほどでもありませんが、ピリ辛で旨味を引き立てます。
妻の A カレーも一口もらって食べてみましたが、こちらも変わった味がして、独特のスパイスが使われているのだろうと思われました。
付け合わせは、メニューに寄れば、以下の通りです。
・菜の花のアーリオオーリオ
・にんじんしりしりー
・もやしの中華アチャール
・アーリーレッドのアグロドルチェ
・新じゃがと春菊
・うずらの玉子のバルサミコ酢
・桃みたいなトマト
・ピザ生地で揚げパン
こんなにもいろいろ食べられるというのはありがたい話です。
さて、ではこれがおいしいか、再度食べたくなるかと考えてみると、オーツの意見では、この個性的な味付けは、一度は食べてみるべきものかと思いますが、一度食べたらもういいかなと思いました。
980 円という価格は、出されたものと勘案すれば、お得だと思います。
オーツたちは 12:20 には店を出て、クルマで出発しました。
スパイスカレー MANTRA (カレー / 小俣駅、新桐生駅、桐生駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
2026年04月19日
風の広場 おおまえだ@前橋市できのこ汁を食べる
https://tabelog.com/gunma/A1001/A100101/10022030/
https://www.kazenoichiba.com/html/chokubaijo.html
新鮮な野菜を安く販売しています。オーツたちはここで野菜を買いました。オーツと妻が地方に旅行に出た際には、けっこうな頻度で野菜を買って帰ります。あまり安くない場合もありますが、その場合でも新鮮な野菜が買えるというメリットがあります。だいたい近くの農家の方が、朝取れた野菜を運んできて販売していることが多いものです。
前橋市にはいくつか農産物直売所がありますが、みやぎ千本桜の森公園の近くにある店を探して、ここに行くことにしました。
ついでといっては何ですが、隣接する休憩所(風の茶屋)できのこ汁も食べてみようと思いました。きのこ汁は、120 円で売られていました。妻と2人なので2杯注文しました。
これがなかなか素朴な味がしてけっこうでした。きのこだけで出汁を取っているものと思われます。カップの中には舞茸を中心にきのこがたっぷり入っています。きのこ汁を1杯食べると、身体が温まって、気分がほっこりします。120 円というのはお得な価格です。
茶屋では焼きまんじゅうも売っていて、こういうのもいいかなあと思いましたが、このあとランチを食べることも考慮して、今回はスキップしました。
風の広場 おおまえだ (その他 / 樋越駅、北原駅、新屋駅)
その他総合点★★★☆☆ 3.0

