2026年08月07日

柳原うどん@山梨県忍野村で肉わかめうどんを食べる

 オーツは1人で山中湖方面に出かけました。ランチをどこで食べようかと考え、このあたりの名物「吉田のうどん」を食べようと思いました。
 山梨県の郷土料理といえば「ほうとう」が思いつきますが、実は「吉田のうどん」も郷土料理なのです。コシが強いことが特徴です。
 オーツは今まで2回ほど吉田のうどんを食べたことがあります。
・手打ちうどん ムサシ@富士吉田市
2025.3.13 https://o-tsu.seesaa.net/article/511617502.html
・渡辺うどん@山梨県忍野村
2021.6.8 https://o-tsu.seesaa.net/article/481893491.html
 今回は、山梨県忍野村にある「柳原うどん」で食べてみることにしました。
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19000809/
 オーツは、11:00 の開店時刻に到着するつもりでクルマで向かったのですが、30分ほど早く着いてしまいました。そこで、クルマの中で時間つぶしをして 11:00 に店に入りました。オーツの前に何人かの客が店に入りました。
 オーツはカウンターに座り、メニューを見て、肉わかめうどん 550 円を注文しました。カウンターの上に置いてある紙の伝票にマークを付けて店の人に手渡す方式です。
 この店では「中盛」が普通盛りのことで、大盛は 100 円アップになります。オーツは中盛で十分と思いました。
 冷水機からコップで水をもらい、少し待ちました。
 お店は男性一人と女性二人で回していました。男性はもっぱら麺をゆでる担当で、女性がトッピングをのせます。配膳や会計は女性が担当です。客が多くて、三人ともかなり忙しそうでした。
 しかし、「いらっしゃいませ。どうぞ。ありがとうございます」といった声が店内に大きく響きます。三人ともかなりの音量で発声します。勢いがあって、店内が明るい雰囲気になり、いいことだと思いますが、一方では、大声が少しうるさく感じられます。

yanagihara.JPG

 少し待っていると、こんな感じのうどんが出てきました。うどんは温かいつゆに入っていました。
 うどんが固めで、噛み応えがあります。いかにもうどんらしい味がします。つゆはダシが効いていておいしいと思います。トッピングとしてのっていた肉とわかめもいい感じでした。
 これで 550 円とか、信じられない価格設定です。お得です。
 では、オーツがこの店で再度このうどんを食べるかというと、ちょっとオーツの好みと違うかもと感じました。
 オーツは、最近、都内ではなまるうどんや丸亀製麺、杵屋麦丸でうどんを食べることが多くなりました。いずれも全国チェーンですが、讃岐うどんを提供します。うどんが少し柔らかくて、食べやすく、のどを簡単に通ってしまいます。そういうのに食べ慣れてくると、吉田のうどんのようなコシが強い固めのうどんがかえって食べにくいと感じるようになってきました。普段何を食べるかによって、特定の食べ物の感じ方が違ってくるようです。以前は「吉田のうどん」がおいしいと思ったのですが、最近はそうでもないと思うようになったということです。
 一般論でいえば、この店のうどんはおいしい部類に入ると思います。おすすめの店です。しかし、オーツの個人的好みとは少し違うといったところです。



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柳原うどんうどん / 忍野村その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2026年08月05日

松屋 江古田店@江古田北口でやたら和風ハンバーグ定食を食べる

 オーツは江古田駅の北口にある松屋でランチを食べようと思いました。
 先日、店の前を通りかかったとき、「やたら和風ハンバーグ定食」のポスターが貼ってあり、おいしそうに思えたからです。
 松屋のHPでも、ニュースとして扱っていました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/whatsnew/menu/160639.html
 松屋は、期間限定という形で、ときどき新メニューを出します。テスト販売をしてみて、客の反応を見ているのでしょう。
 今は、松屋の普通のメニューからでもたどることができます。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/
 やたら和風ハンバーグ定食は、2枚のハンバーグが乗っていて、1,180 円です。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/teishoku/tei_hb_yatara_hp_260707.html
 オーツはこれを食べることにして、自販機で食券を購入しました。御飯は大盛にしました。
 松屋のHPでは「「やたら」は夏野菜を細かく刻み、昆布や醤油などのだしと合わせてごはんにかけて楽しむ信州伝統の一品です。きゅうり、茄子、大根、人参などの刻んだ野菜の食感と、さっぱりとした旨みが、ごはんや牛めしのお肉に絶妙にマッチした味わいに仕上げました。」と書いてあります。オーツは「やたら」とは何か、知りませんでしたが、何はともあれ、自分で食べてみようと思いました。
 注文してからハンバーグを焼くということで、店員が「5分くらいかかります」といいました。オーツは、そのくらいであれば、特に気になるわけでもありません。カウンターで待つことにしました。

matuya11.JPG

 この写真のようなものが出てきました。
 やたらの皿には、醤油のダシが(容器に入って)のっていました。ふと、これは野菜にかけるドレッシングかと思いました。しかし、やたらにかけて食べるためのものだろうと思い直しました。
 やたらは、元々ご飯にかけて食べるもののようですが、やたらがこんな形で出てきた以上、ダシはハンバーグの上にのった刻んだ野菜にかけるものでしょう。オーツはそうしました。その結果、ハンバーグが汁に浸かる形になって、食感がイマイチですし、白い御飯と一緒に食べるのはどんなものかと思いました。
 ハンバーグはかなりおいしいし、それが2枚もあるので、しっかり食べた気分になります。野菜サラダもたっぷりです。量的には十分と思えます。
 味噌汁はいつもの通りおいしくいただきました。
 オーツがあとから振り返ってみると、全体として、これをもう1回食べたいとは思いませんでした。今回は「やたら」がおいしいか否かがポイントですが、オーツとしてはイマイチのように思いました。これだったら普通にブラウンソースやうまトマソースでハンバーグを食べるほうがいいのではないかといったところです。



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昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2026年08月04日

長楽@江古田南口で黒酢豚定食を食べる

 江古田駅の南口にある中華料理の店「長楽」は、以前は「唐苑」と言っていました。
2021.1.15 https://o-tsu.seesaa.net/article/479534766.html
 その後、いろいろな変遷があり、現在は「長楽」という名前になっています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13284470/
 オーツは、長楽という名前になってから、この店に一度も行ったことがありませんでした。
 先日、お昼ころに雨が降っていたので、自宅から歩いて行けるところでランチを食べようと思い、そういえば長楽というのがあったと思い当たりました。
 オーツが日曜日の 14:00 ころ店に入ると、店内はかなり混んでいて、テーブルは全部埋まっていました。カウンターに座り、メニューをながめ、「黒酢豚定食」990 円を食べることにしました。
 店の人が、サラダは自分で取るようにと言ったので、カウンターの端に置いてあるボウルからトングで小皿に移し、ドレッシングをかけて自席に運び、箸でむしゃむしゃ食べました。
 そのころ、黒酢豚定食が運ばれてきました。

tyouraku.JPG

 野菜サラダは、かなり食べた後の写真ですので、少し残っている状態です。
 黒酢豚の皿にはナイフとフォークがついてきました。大きめな肉の塊が二つあり、ナイフでないとうまく切れそうにありません。
 また、付け合わせで山芋(長芋)が出されました。
 オーツは、黒酢豚を切って、タレをからめて食べました。ちょっと味付けが濃い(黒酢の味が強い)感じがしましたが、オーツはこういう味付けが好みです。御飯に合います。おいしく食べられました。
 スープはコーンの味がしました。たっぷりありました。
 小皿に入った和えものは、干豆腐(「豆腐干」ともいう)でしょうか。豆腐の水分を抜いて、細長い形に加工して作ってありました。これはオーツの口に合いませんでした。
 デザートには杏仁豆腐が添えられていました。
 このセットで 990 円というのはお得感があります。
 この店にはがんばっていってほしいと思います。
 そういえば、唐苑でも黒酢豚が名物料理だったのでした。久しぶりに食べたので、唐苑のころと同じ味かどうか、何とも判断できません。同じ料理人がずっと厨房に立っているとも思えませんが、どうなのでしょうか。
 この店は、また食べてもいいと思います。ランチ時には千円前後で食べられる定食がいろいろあります。麺類もあります。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年08月01日

丸亀製麺 神田小川町店@千代田区で山盛り海鮮旨塩うどんを食べる

 千代田区にある丸亀製麺 神田小川町店は、オーツが学士会将棋会に行く前にランチとしてうどんを食べる店です。
 夏になったら、「山盛り海鮮旨塩うどん」というのを始めました。
https://jp.marugame.com/menu/umashio/#kaisen
 HPの写真を見ると、いかにもおいしそうです。
 890 円でこんなのが食べられたらいいなと思い、実際に食べてみました。
 先日、丸亀製麺のアプリをスマホにインストールしたら、かしわ天(220 円)が無料になるクーポンをもらいましたので、これも使おうと思いました。
 オーツが注文したのは「並」サイズでした。

marugame4.JPG

 すぐに出てきました。なるほど、いろいろな海鮮の具がのっていて、名前の通りだと思いました。
 今回は、刻みネギなどを自分で追加することなく、店の提供したものだけで食べることにしました。
 イカの揚げ物は、かなりたっぷりあって食べがいがありました。
 アサリは、うどんをゆでる釜の近くにあり、1人前ずつの分量がタッパウェアに入っていました。それを静かにうどんの上に開けていました。アサリはけっこうたくさんありました。おいしかったと思います。
 このうどんには、瀬戸内レモンだれがかかっているという話ですが、これはオーツの口には合いませんでした。これよりは普通のかけうどんのたれのほうがオーツの好みです。
 かしわ天は、220 円相当のものが無料になりました。アプリのダウンロードのため、初回の1回だけのサービスのようですが、無料とは太っ腹です。「かしわ」は鶏の胸肉で、「天」は当然天ぷらです。かしわ天は、歯ごたえがあってなかなかおいしいものでした。オーツは大部分をそのままで食べ、ごく一部にテーブルの上にあった「ソース」をかけて食べました。かしわ天はかなりおいしいです。
 というわけで、冷たい汁を使う「山盛り海鮮旨塩」うどんは、そこそこおいしいと思います。ただし、オーツの感覚ではレモンの酸っぱさがイマイチと感じました。サッパリしていますが、汁のおいしさとは別物のように感じました。うどん自体は、いつもの丸亀製麺のおいしさです。
 次回は、シンプルな「旨塩うどん」を食べようかと思いました。しかし、それよりもオーツが普段食べている「かけうどん」の方がおいしいように感じます。いざ、店頭でどちらを注文しましょうか。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月30日

てけてけ 竹橋パレスサイド店@千代田区で特製粗挽きハンバーグ定食を食べる

 オーツは、学士会将棋会に行く前に、しばしばてけてけ 竹橋パレスサイド店(ビルの地下1階にある)でランチを食べます。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13183829/
 先日は、ここで特製粗挽きハンバーグ定食を食べました。1,080 円でした。
 タブレットから注文すると、すぐに出てきました。こういうのも立派なサービスです。

teketeke8.JPG

 ハンバーグがおいしかったと思います。箸で切って、手前の醤油だれにつけながら食べました。一見、普通のハンバーグに見えますが、肉の旨味が感じられました。これはいけます。ハンバーグが焼き立てで熱かったこともあって、オーツは満足しました。
 付け合わせにフライドポテトがついてきました。オーツは、フライドポテトをあまり食べないほうなので、これは余分なような気がしました。しかし、熱くてけっこうでした。
 味噌汁もきちんと熱くて、おいしかったと思います。味噌汁は夏でもやっぱりこうでなくちゃいけません。
 漬物は普通です。
 御飯は大盛りを注文しました。たっぷり食べられてありがたかったです。
 左手奥に見えるサラダはキャベツだけでした。ドレッシングがかかっていて、普通に食べられましたが、何となく新鮮さに欠けるような気がしました。ランチの開始時刻よりも前にキャベツを削っておいたものでしょうか。昼休みの時間になると、たくさんのサラリーマンがランチを食べるためにやってきますので、まあしかたがないかとは思います。
 そんなわけで、これならば再度食べる価値があると思いました。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月28日

しゃぶ葉 豊玉北店で3家族食事会(9回目)

 オーツは半年ごとにしゃぶ葉 豊玉北店で2人の息子と3家族食事会を開催しています。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13193227/
 毎回の記録をこのブログに書いているわけではありません。前回は3年ほど前に書いたきりでした。
2023.11.27 https://o-tsu.seesaa.net/article/501575087.html
 最近、日曜日に11人が再度集まって食事会となりました。3テーブルに分かれてしゃぶしゃぶを食べました。
 肉は牛肉を中心にもらうことにして、寿司も食べ放題にしたいということで、牛&豚のコースを注文しました。
https://www.skylark.co.jp/syabuyo/menu/menu_detail.html?mid=13_176
 最後にもらったレシートを見て、費用の明細をメモしておきます。

ドリンクバー 299 円×5=1,495 円
飲み放題 1,539 円×4=6,156 円
牛&豚ディナー土日 3,079 円×7=21,553 円
牛&豚ディナー土日シニア 2,749 円×2=5,498 円
小学生 1,099 円
幼児 無料
合計 35,801 円

 孫たちが身体も大きくなってきて、しゃぶしゃぶをたくさん食べるようになりました。それとともに、年齢も上がってきます。しゃぶ葉では、中学生以上になると大人料金が適用されます。すると、食事代の合計額が大きくなります。同じ3家族で食事会をしていても、だんだん総額が膨らむことになります。
 お店が設定している個人単価も値上がりしているので、そちらの影響もあるのでしょうが、孫の成長も影響しています。
 とはいえ、こういうことでお金を使うのはうれしいことだと思います。
 孫たちが酒を飲めるようになるまで、あと数年です。オーツは一緒に飲める日を楽しみに待っています。



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しゃぶ葉 豊玉北店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月26日

杵屋麦丸 竹橋パレスサイドビル店@千代田区でぶっかけとろ玉うどんを食べる

 千代田区の竹橋駅のそばにある竹橋パレスサイドビルの1階に「杵屋麦丸」が入っています。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13170171/
 この店では、6日、16日、26日には大盛り無料サービス(大盛りを食べても代金は並盛りのまま)をやっています。そこで、オーツが食べに行くのはなるべく6の付いた日にしようと思っています。
 さて、先日、杵屋麦丸に行ってみました。
 メニューを見ると、
https://gourmet-kineya.co.jp/wp-content/uploads/2026/06/2605_mugi_C_A4%E6%A8%AA.pdf
一部のうどんが以前より少し値上がりしていました。
 何を食べるかなと思ってメニューを見ていると、とろろがのっているうどんがあることに気がつきました。「ぶっかけとろ玉うどん」です。とろろはオーツの好物なので、これにしようと思いました。
 大盛りを注文しましたが、レジで会計するときは、並盛りの代金 560 円で済んでしまいました。
 刻みネギと天かすをもらって丼に入れました。

mugimaru3.JPG

 さすがに大盛りだけあって、うどんがたくさん入っています。とろろと温泉玉子は(白いので)よく見えませんが、ネギの下に隠れています。
 こんな感じで、1杯のうどんとして十分なものとなりました。
 オーツが実際に食べてみた感想ですが、うどん自体はおいしいし、とろろも温泉玉子もけっこうでした。ただし、ぶっかけうどんは自分の好みに合わない気がしました。オーツがうどん屋で食べるとき、かけうどんを食べることが多く、その場合、刻みネギを汁にひたして食べる形になります。これがおいしいと思います。ところが、ぶっかけうどんは汁が少な目なので、「ネギを汁にひたす」ことがしにくくなります。汁にひたさずにネギを食べると、ネギの食感がそのままストレートに口の中に入ってきます。そして、ネギがちょっと口の中に引っかかる感じがします。ここがイマイチの感じでした。かけうどんの場合は、ネギがまろやかになり、うどんと一緒にスルリと食べられる感じです。
 かけうどんにとろろや温泉玉子がのっているようなものがあるといいのですが、杵屋麦丸のメニューを見る限りでは、そういうものはなさそうです。この点はちょっと残念です。
 とはいえ、以前食べたカレーうどんはおいしかったですし、
2026.4.8 https://o-tsu.seesaa.net/article/520393386.html
メニューには、おぼろ昆布うどん(並)460 円、きつねうどん(並)460 円といったかけうどん系の(つまりたっぷりの汁に入った)ものがあるので、このあたりのものを順次試してみようと考えています。



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杵屋麦丸 竹橋パレスサイドビル店うどん / 竹橋駅神保町駅九段下駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2026年07月24日

吉野家 江古田南口店で麦とろ牛皿御膳を食べる

 夏になってくると、吉野家の期間限定メニューに麦とろが登場します。今年もその季節がやってきました。オーツは吉野家の江古田南口店に行き、麦とろを食べようと思いました。
https://www.yoshinoya.com/lp/mugitoro_2606/
https://www.yoshinoya.com/menu/set/mugitoro_gyusara_tei/
 タブレットから注文しました。麦とろ牛皿御膳は 853 円でした。麦御飯は大盛り無料とのことでしたので、大盛りをお願いしました。
 まもなく、店員が注文品を運んできました。

yosinoya4.JPG

 オーツはオクラを全部とろろの中に入れ、醤油を少し入れて箸でかき混ぜました。これを少しずつ丼の中のご飯にかけて、かき込むようにして食べました。
 とろろとオクラが絶妙な掛け合いに感じられます。これはいけます。
 オーツは、11年前にもこれを食べ、ブログ記事にしたことがあります。
2015.8.17 https://o-tsu.seesaa.net/article/424293295.html
 麦とろ牛皿御膳は、6月から8月の期間限定メニューですが、オーツは大ファンです。



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昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年07月22日

エリア耀@横浜市中区山手町でランチ(3回目)

 オーツは、横浜にあるエリア耀に今まで2回行ったことがあり、それぞれブログに書きました。
2024.5.7 https://o-tsu.seesaa.net/article/503236917.html
2022.5.29 https://o-tsu.seesaa.net/article/488449038.html
 先日、再度10人の食事会でうかがいました。
https://eriayo.gorp.jp/
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14045674/
 料理が若干値上げされており、ランチのコース「煌」(コウ)が 11,000 円になっていました。
https://r.gnavi.co.jp/pptzbcte0000/menu2/
 ピッタリ10人が収まる個室が割り当てられていました。
 例によってナプキンが10種類のたたみ方でそれぞれに置かれていました。

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 ナプキンは、何かの動物をかたどっているのでしょうか。
 今回は、ちょっと狭い部屋が割り当てられたからということで、店側から白ワインのボトルがサービスされました。カリフォルニア産のシャルドネのワインでした。

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 白ワインは8人で1杯ずつ飲むことにしました。あとの2人は、アルコールがダメだということで、ジンジャーエールにしました。
 白ワインはよく冷えていて、おいしかったです。オーツは妻の分もほぼ全量をもらって飲みました。

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 まず前菜が出てきました。
 奥の列の左側から、鯵のジュレ、ザル貝のバター焼き、ホッキ貝のゴマ油です。手前の列は左側からサツマイモのキャラメリーゼ、海老のジュレ、マグロの醤油漬け、ヤリイカの炙り焼きです。このうちの「海老のジュレ」がサービス品とのことで、普通は前菜が6品出るようでした。
 丁寧に作ってあって、それぞれおいしくいただきました。

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 次が焼き物です。
 左側が岩牡蠣です。岩牡蠣の上には味噌のようなものがのっていて、全体をオーブンで焼いたようです。牡蠣と違って、岩牡蠣は今くらいが旬だそうです。提供されたのは大ぶりの岩牡蠣で、一口で食べるのはちょっと無理そうだったので、オーツはナイフとフォークで半分に切って食べました。おいしいです。
 右側は穴子の山椒揚げです。天ぷらですが、これは普通の感じでした。
 このころ、オーツはワイン2杯を飲みきったので、生ビール 1,100 円を追加で注文しました。

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 次にアカハタの蒸しスープが出てきました。アカハタというのは魚の名前です。あっさりした食感でした。下に冬瓜(とうがん)が入っています。緑色に見えるのはチンゲン菜だそうです。小さいのでチンゲン菜には見えません。

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 次から熱菜が3種類出てきました。
 まずはキンキの炭焼きです。エシャロットのソースがかかっているという話でした。白い皿の上に白いソースなので、よく見えません。しかし、味はけっこうでした。
 緑色に見えるのは万願寺青唐辛子です。京野菜の一種です。

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 次は金糸フカヒレの煮込みです。春雨のような感じの糸みたいなものが金糸フカヒレです。金糸フカヒレとは、フカヒレのゼラチン部分をきれいに掃除して繊維のみにしたものです。珍しいものをいただきました。

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 次に、お店の人が直径 50cm くらいの大皿に盛り付けられた料理を運んできて、全員に見せてくれました。鮑と和牛のチャーシューパイです。上の方に5個乗っています。大皿の上に敷き詰められているのは鮑の殻だろうと思います。これは単なる飾りで、食べるものではありません。それにしても見た目のインパクトがすごいものです。

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 次に、パイを半分に切って10人分をそれぞれの皿に盛り付けて、運んできてくれました。切り口からは鮑が見えます。オーツはナイフで切りながら食べましたが、これが抜群においしかったと思いました。

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 次に、主食としてXO醤チャーハンが出ました。
 いろいろ食べた後ですので、これくらいの少量でも十分という感じになりました。

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 最後がデザートとホットコーヒーです。
 デザートは桃のコンポートでした。上にアイスクリームが乗っていました。
 こんなことで一通り食べました。
 たくさんの種類の料理が食べられ、11,000 円というのは妥当な金額だと思いました。以前と比べて、少し値上げがあっても、コースの内容がいっそう充実していたように思います。
 エリア耀は、再度利用したい店です。オーツの自宅から横浜まではちょっと遠いのですが、その時間と交通費をかけても行く価値があるように思います。
 店のHPを見ると「中国料理」となっていますが、今回のコースもそうですが、あまり中国料理らしく感じません。どちらかというとフランス料理、あるいは創作料理が当てはまりそうです。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年07月20日

キューバル@江古田北口で息子と飲む

 とある晩に、息子と江古田北口のキューバルで飲むことになりました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13300449/
 この店は、2024年3月16日にオープンしました。その前は鳥藤という焼き鳥屋でした。
2018.8.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/461199083.html
 カウンターだけの小さな店です。
 まずは生ビールを注文しました。
 この店は、「お通し 0 円」をうたっています。実際、お通しがでてきました。そんなのを食べながら生ビールを飲みました。
 それから、マグロ刺し、真鯛カブト煮、KFC などを注文しました。値段はメモすることを忘れましたが、それぞれ数百円でした。
 マグロ刺しは6切れ出てきたので、息子と三切れずつ食べました。新鮮でおいしかったです。
 真鯛カブト煮は、頭が左右に切られた形で煮込んでありました。2人でこういうのを箸でつつきながら日本酒を飲むというのはオーツの好みのスタイルです。
 KFC は「ケンタッキーフライドチキン」かと思いましたが、店の主人によれば「キューバルフライドチキン」ということで、鶏の唐揚げが出てきたのでした。
 オーツは、さらに日本酒を三種類(三合)飲みました。この日、冷蔵庫には三種類が冷えていました。純米大吟醸が 900 円、他は純米酒とかで 500 円でした。とても良心的な価格です。三種類ともおいしくいただきました。いい日本酒を仕入れています。店主の目利きのおかげでしょうか。
 この店は「御飯 0 円、味噌汁 0 円」ということもうたっています。息子は、孫を連れてくるとき、何か料理を頼んで、無料の御飯と味噌汁をもらうと、1回の食事になって、安くてありがたいといっていました。
 オーツたちがこんな飲み食いをして、最後に会計してもらうと 6,820 円でした。これで2人分ですから、大変お得です。
 結果的に、18:30-20:30 で2時間ほどの滞在でした。
 オーツは再度来てもいいと思いました。いい店です。



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夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年07月18日

かっぽうぎ 竹橋パレスサイドビル店@千代田区で三品定食を食べる(3回目)

 竹橋パレスサイドビルにあるかっぽうぎはオーツがランチを食べるためにたまに行く店です。
 前回行った話はブログ記事に書いたことがあります。
2026.3.22 https://o-tsu.seesaa.net/article/520262302.html
 先日、また行ってしまいました。

kappougi3.JPG

 この日は、主菜としてサンマの塩焼きを選びました。けっこう大きくて食べがいがありました。
 また、副菜としてナスの煮びたしとシメサバを取りました。
 十五穀米と味噌汁が付いて 990 円というのはお得な感じがします。
 食べてみると、サンマが焼いた後かなり時間が経っているようで、冷たくなっているとともに、身が固くなっていて、骨から外すのがちょっと大変でした。
 しかし、ちょっと醤油をかけ、大根おろしと一緒に食べるとけっこうおいしいと思いました。1匹分とはいえ、かなり量がある感じです。
 副菜としてシメサバが選べるのはありがたいように思いました。普通はなかなかこういうのは並ばないように思うのですが、日によっては提供してくれるというわけですね。
 オーツは、こんなランチで満足しました。
 三品を直に目で見て選べるというのはありがたい話です。分量が一目瞭然ですし、色を見ることで味(調味料の使い方も含めて)も大まかに想像できます。
 オーツはこの店にまた来ようと思いました。



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昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年07月16日

ステーキマックス 江古田店@江古田駅南口でがっつりステーキ 150g を食べる

 オーツはたまに江古田駅の南口にあるステーキマックスにランチを食べに行きます。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13240068/
https://steakmax-ekoda.com/
 前回は、ビーフハンバーグを食べました。
2026.2.22 https://o-tsu.seesaa.net/article/520027277.html
 今回は、がっつりステーキ 150g 1,190 円を食べることにしました。
 150g はカットされた形で出てくるという話です。
 オーツは、以前、300g のステーキを食べましたが、
2019.11.6 https://o-tsu.seesaa.net/article/471364106.html
かなり満腹感があったので、今回は 150g にすることにしたしだいです。
 ちなみに、ランチメニューでは、がっつりステーキの 300g のところに「一番人気」と書かれています。壁に貼ってあった「STEAKMAX 江古田店 人気 ランキング」を見ても、No.1 は「がっつりステーキ 300g」と書いてありました。

steakmax4.JPG

 皆さん、けっこう大食漢なのですね。まあ、この店に来る人は比較的若い人が多いのでしょう、たぶん。
 がっつりステーキにはステーキソースが付きます。甘旨ステーキだれ、ゆず胡椒おろし、わさび醤油、黒カレー、ガーリック、ハバネロソルトの6種類あって、+110 円でおろししそも選べるということです。オーツはどれがいいかわからなかったので、お店の人にどれがよく出るか聞いてみたところ、甘旨ステーキだれだとのことでしたので、それにしました。
 付け合わせは鶏の唐揚げにしました。

steakmax5.JPG

 口頭で注文を終えたあと、気がつくと、スマホでQRコードを読み取って注文するのが望ましいということでした。さらには、会計時にも別のQRコードを読み取って手続きするのがいいようでした。オーツは、会計時にQRコードが印刷され挟み込まれていたプラスチックの板をレジに持参しました。こういう会計方法もありだと説明書に書いてありました。
 お冷やとスープが先に出てくるのは、以前と同じくこの店のやり方です。

steakmax6.JPG

 少し待っていると、注文品が出てきました。
 がっつりステーキ 150g は四つにカットされて提供されました。なかなかボリュームがありそうです。鶏の唐揚げも2個がドンと出てきました。
 火で下から加熱する形で提供されます。長く伸びているレバーを奥に押すと火が消える仕組みになっています。
 がっつりステーキはおいしいと思います。オーツがちょっと肉を焼きすぎて肉が固くなってしまったのは失敗でしたが、タレにつけて食べると肉のいい味がして、しっかり肉を食べた感じになりました。
 これで 1,190 円というのは、妥当な金額でしょう。ちょっと安い感じかもしれません。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月14日

松屋 江古田店でチーズブラウンソースハンバーグ定食参鶏湯風スープセットを食べる

 あるとき、オーツは江古田駅北口にある松屋 江古田店でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13117699/
 事前にネットで松屋のメニューを見て、何を食べるか、検討しました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/
 その結果、チーズブラウンソースハンバーグ定食 1,380 円を食べてみようと思いました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/teishoku/tei_hb_brown_ch_hp_260630.html
 実際、松屋 江古田店に行って、券売機を操作していたら、参鶏湯風スープがセットになるメニューがあることに気がつきました。そこで、これを注文することにしました。1,640 円でした。
https://www.matsuyafoods.co.jp/whatsnew/menu/158984.html
 ネットにニュースとして上がっていましたが、オーツはそれに気がつきませんでした。普通に松屋のメニューから見ていくと、これが上がっていないのです。
 サイドメニューのところに、参鶏湯風スープ単品 330 円(税込)というのがあります。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/sidemenu/side_samgyetang_hp_260623.html
 これを定食に付けると、セットとして 70 円安くなるということです。つまり、これで 1,640 円というわけです。
 ご飯は大盛りでお願いしました。
 まもなく、注文品が運ばれてきました。

matuya10.JPG

 ハンバーグにはブラウンソースがたっぷりかかっており、その上でチーズが溶けていて、いかにもおいしそうです。実際食べてみると、これはいけます。ブラウンソースをどう作っているのか、オーツは知りませんが、これなら再度食べてもいいように思いました。ハンバーグとよく合います。
 松屋のニュースには、ブラウンソースについてもう少し詳しく書かれていました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/whatsnew/menu/158697.html
 ソースをきれいに全部食べるために、オーツは箸箱の中からスプーンを取り出しました。これを使うと徹底的にすくって食べられます。
 参鶏湯風スープは、大きめな味噌汁のお椀に入っていました。そのこともあって、見た目は味噌汁です。豆腐が目立ちます。食べてみると、これは韓国料理の参鶏湯とはだいぶ違います。「参鶏湯風スープ」としているので、参鶏湯でないことは松屋側も承知の上でしょう。鶏肉の挽肉の塊のようなものが入っていましたが、本来の参鶏湯からしたらまがい物というしかありません。しかし、単価 330 円で提供するためにはしかたがないものと思われます。参鶏湯であれば 2,000 円以下ではまず食べられないですからねえ。オーツが食べた限りでは、まあおいしいものの、あまり熱くなかった点が残念でした。
 野菜サラダはたっぷり出ました。カウンターの上にあったゴマドレッシングをかけて食べました。あとからフレンチドレッシングも試してみました。それぞれおいしく食べられました。
 1,680 円という価格は、まあそんなものでしょう。松屋の多くのメニューと比べると、ちょっと高い感じかもしれませんが、食べた結果からいうと妥当な値付けであると思います。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月10日

どん亭 江古田店@中野区で豚ロースすき焼き定食を食べる

 どん亭は、しゃぶしゃぶとすき焼きの店です。江古田店が自宅に近いので、しばしば行きます。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021188/
https://www.don-tei.jp/shop_detail.html?snum=75
 前回、オーツはどん亭で豚ロースしゃぶしゃぶ定食を食べました。
2026.1.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/519783852.html
 そこで、今回は、豚ロースすき焼き定食 1,309 円を食べることにしました。
 今回も、あるところからもらったクーポンで国産牛ロースお試し皿(100g)が無料で食べられました。

dontei7.JPG

 1人で食べる場合でも、テーブル一つを使います。写真左のほうの容器は、割り下と、味が濃いときのためのダシ汁が入っています。
 肉は、豚ロースだけが見えていますが、その下に国産牛ロースが重なって置かれています。
 すき焼きは、しゃぶしゃぶよりも鍋に熱が伝わりやすいようで、出力レベルを3にするとちょっと強い感じで、2にするとちょうどいいかやや強め、1にすると弱めに感じました。
 途中で、玉子1個と幅広うどん二人前を追加注文して食べました。
 おいしいすき焼きをたっぷり食べて、オーツとしては満足しました。
 食べた結果からすると、オーツの好みはすき焼きよりもしゃぶしゃぶだと思いました。あまり間隔をあけずに再訪したときにはすき焼きを食べるというくらいでいいのではないでしょうか。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月09日

鮨のえん屋 中野北口店@中野区で刺身定食を食べる(3回目)

 中野駅北口にある鮨のえん屋はオーツが定期的にランチを食べに行く店の一つです。
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13013566/
https://enya-nakano.owst.jp/
 オーツは、この店の刺身定食が気に入っており、このブログでも2回ほど記事にしました。
2026.1.15 https://o-tsu.seesaa.net/article/519733362.html
2025.1.29 https://o-tsu.seesaa.net/article/509693459.html
 先日も、この店で刺身定食を食べました。

enya9.JPG

 刺身の中身は毎回異なるものです。多く仕入れてしまった魚を出すとか、店側の工夫もあることでしょう。
 しかし、今回は、刺身の量がいつもより少な目に感じてしまいました。
 上記の 2026.1.15 の記事でも写真を掲載していますので、それと比べるとわかりやすいと思います。前回の方が内容が充実していました。今回は、1切れしかない刺身が何種類かあり、種類数は多いものの、それぞれの量が少な目になっています。今回はネギトロが出てきたことも関係するかもしれません。オーツはネギトロが若干苦手なのです。
 また、小鉢が野菜サラダになっていたこともやや不満があります。野菜サラダだと、おかずとしてご飯と一緒に食べる食べ方がやりにくくなります。
 御飯は大盛りにしてもらいましたが、食べている途中で御飯が残ってしまう感覚になりました。
 味噌汁はおいしいので、お代わりして食べました。
 中野駅北口は飲食店が密集していて、競争の激しいところですから、店の側の値付けもむずかしそうです。高く付ければ売れないし、低く付ければ利益が出なくなります。
 今後、どうするのか、まずはお手並み拝見といったところでしょうか。



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昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月05日

中国飯店 麗晶@軽井沢でランチ・春蘭コースを食べる

 オーツは妻と軽井沢に行きました。
 軽井沢は、もう何回もいっているところです。目新しいところはあまりないような気がしていました。
 今回、軽井沢によく行く人から、とあるレストランがおいしいと推薦されたので、どんなところかと思って、予約しておいて向かったのでした。それが中国飯店 麗晶(れいしょう)という店です。
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20027709/
https://www.chuugokuhanten.com/store/lijing.html
 「れいしょう」と読むと日本式の読み方(音読み)ですが、「リーチン」と読むと中国式(北京式)の読み方になります。
 店構えがなかなか素敵だったので、店に入る前に記念撮影をしました。
 店に入ると、奥のテーブルに通されました。店内は落ち着いた雰囲気です。
 いろいろなコース料理があるのですが、一番安い春蘭コース 4,840 円(税・サービス料込み)を予約時に指定しておきました。
 テーブルにあったメニューでは、春蘭コースは以下のように書かれていました。
前菜の四種盛り合わせ
エビと揚げ豆腐の煮込み
本日の点心二種
細切り豚肉と花ニラ、生キクラゲのあっさり炒め
鴨肉とレタスの麻辣炒飯
本日のデザート

 はじめに飲み物について尋ねられましたが、オーツはクルマを運転するために、アルコール類を飲むことができず、2人ともお茶にしました。

lijing1.JPG

 お茶がポットで出てきました。下から火で温める台の上にのった形です。これならずっと温かいままお茶を飲むことができます。火は、燃え方からするとローソクのような感じでしたが、ローソクではなく、芯の回りが固まっておらず、溶けた燃料に芯が入っている形でした。こんなのがあるのですね。この火は食事が終わるまで燃え続けていました。これはなかなか素敵なサービスです。
 あとでネットで調べてみると、オイルランプ(オイルキャンドル)の一種のようです。

lijing2.JPG

 コースの最初は前菜の四種盛り合わせです。左手前がチャーシューですが、これが特においしいと思いました。それ以外も十分楽しめました。

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 エビと揚げ豆腐の煮込みです。とろみがついた煮方で、おいしいです。盛り付け方も見事です。

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 本日の点心二種は、小籠包と餃子でした。上品な味です。
 小籠包は、いきなりガブリとやるとしばしば熱い汁が中から飛び出てくるのですが、オーツは餃子を先に食べ、少し時間をおいてから小籠包を食べたので、そんなことはありませんでした。

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 細切り豚肉と花ニラ、生キクラゲのあっさり炒めです。これまたけっこうでした。お皿に描かれた竹も高級感を醸し出しています。

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 鴨肉とレタスの麻辣炒飯です。これもおいしかったです。
 オーツの好みはもう少し辛いものなのですが、一般的にはピリ辛程度が好まれるのでしょう。へたに辛くして、食べられない客がいると店の評判が悪くなりますから、そういう冒険はしないものです。
 奥にあるのはザーサイです。普通に食べられました。

lijing7.JPG

 本日のデザートということで「タピオカ入りココナッツミルク」が出されました。ちょっと珍しいデザートでした。
 一通り食べると、それなりにお腹が満たされます。出された料理がそれぞれおいしく、これなら再度食べてもいいように思います。
 春蘭は一番安いランチのコースです。他のコースはもっと高いですし、ディナーコースになるとさらに一段階上がった価格帯になります。
 オーツがこの店で食べるとすると、軽井沢内で宿泊するケースが多いので、ディナーを食べることにはならず、どうしてもランチになりそうです。
 春蘭コースを食べるくらいが最適なのかもしれません。
 軽井沢でいいお店を見つけました。
 都内にも系列店がある(港区東麻布の富麗華、パレスホテル東京の中の琥珀宮など)とのことですので、こちらで食べてみる手もあるかもしれません。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年07月03日

梅の花 上野広小路店@台東区上野で梅の花懐石を食べる

 オーツは、梅の花 上野広小路店で行われた食事会に参加しました。
https://www.umenohana.co.jp/stores/detail/19
https://uenohirokoji-umenohana.gorp.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003622/
 日曜日の 11:30 の集合でした。この時間でほぼ満席状態でした。かなりの人気店のようです。
 梅の花といえば、昨年、銀座で湯葉しゃぶコースを食べたことがありました。
2025.6.14 https://o-tsu.seesaa.net/article/516242847.html
 今回は、別のコース料理を食べようという予定でしたが、連絡ミスがあったようで、オーツたちが食べたのは「梅の花懐石」5,300 円でした。1年も経てば、前回食べたものの内容などは忘れているものです。特に問題なく飲み食いすることができました。
 テーブルにはすでに小鉢二種が用意されていました。また、4〜5人に一つの割合で鍋料理が用意されていました。
 各自の席には本日の「梅の花懐石」のメニューが置かれていました。そこには以下のような記載がありました。
小鉢二種
茶碗蒸し
湯葉豆腐とたぐり湯葉のお造り
名物 とうふしゅうまい
おしのぎ
鍋物
生麩田楽
湯葉揚げ
湯葉グラタン
季節の飯物
湯葉吸物 香の物
デザート

 店員から飲み物の注文を聞かれました。オーツは生ビール(キリン一番搾り、グラス)790 円を飲むことにしました。

umenohana14.JPG

 この写真は生ビールを一口飲んだ後の状態です。
 写真の左奥に鍋が見えます。拡大すると、以下のようになります。

umenohana15.JPG

 この日の鍋料理は湯豆腐でした。
 まだ加熱が始まっていない状態です。テーブルにはIHヒーターがセットされていました。

umenohana16.JPG

 小鉢の蓋を取ると、料理が2種類現れました。右側が「嶺岡豆腐」です。
 「嶺岡豆腐」というのは知りませんでしたが、ネットに説明がありました。
https://www.umeasobi.com/story/detail/?cms_id=2
 牛乳と葛粉で作るものだそうです。オーツは、「○○豆腐」というからには豆腐の一種だろうというくらいに考えていましたが、豆腐とは全然別物です。
 左側は「鮪の湯葉とろろ掛け」です。オーツはとろろ好きなので、こういうのはありがたいです。

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 茶碗蒸しです。普通においしく食べられました。

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 湯葉豆腐とたぐり湯葉のお造りです。刺身ということで、醤油をつけて食べましたが、普通に食べてしまいました。

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 湯豆腐が温まってきたので、ここで鍋から各自の容器に移し、ゴマとおろし生姜をのせて食べました。左側にあるポットは湯豆腐にかける醤油が入っています。
 冷房が効いた店内で温かい湯豆腐を食べるのもおつなものです。
 このあたりで生ビールを飲み終わったので、オーツは日本酒・若波・別注純米酒・一合 840 円を注文しました。

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 竹を斜めに切った形で徳利が作られていました。ぐい呑みも竹を切り出したものです。これはムードがあります。大変けっこうなサービスです。とはいえ、たった1合しか入っていないので、ぐい呑み2杯分という感じでした。これだったら2合を注文すればよかったと後悔しました。

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 とうふしゅうまいです。この店の「名物」だとのことです。見た目はしゅうまいのようですが、豆腐を加工して作っているそうです。鶏肉も入っていて、これはおいしいと感じました。

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 おしのぎとして出された蓮根餅です。汁がやさしい味わいになっていました。

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 湯葉グラタンです。これもおいしかったと思います。スプーンが独特の形をしていました。

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手前が生麩田楽、奥が湯葉揚げです。レモンも香りが引き立ちました。

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 御飯と湯葉吸物と香の物です。

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 デザートとほうじ茶です。

 これでコースは終了です。
 全体として、湯葉と豆腐をメインとしたさまざまな料理が楽しめました。湯葉と豆腐なので、材料費はあまり高くないのでしょうが、客に提供するまでにかけた料理人の手間が相当なものだと思います。その手間賃を払うと考えれば、これで 5,300 円というのは妥当な金額だと思います。アルコール類を含めても 6,930 円ですからかなりお得とも言えます。
 また機会があったら再度訪問したいものだと思いました。



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昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2026年07月02日

蕃山 米沢店@山形県米沢市で辛みそらーめんを食べる

 オーツが山形県米沢市をクルマで走っていたとき、ランチタイムになりました。その後、東北中央自動車道に乗るようカーナビからいわれていたので、高速道路に乗る前に米沢市内でランチを食べてしまおうと思っていました。なかなか適当な店が見つからず、道路の交差点をインターチェンジのほうに曲がったところで、道路脇にラーメン屋を発見しました。クルマのスピードを落としていたので、見つけやすかったといったところでしょうか。
 それが蕃山 米沢店でした。
https://tabelog.com/yamagata/A0602/A060201/6009725/
 この店では、券売機で食券を買って店員に渡す方式です。券売機の脇にメニューがあり、ラーメンとそばがメインのようでした。
 オーツは、辛みそらーめん 950 円を食べることにしました。
 カウンターに座って、店員に食券を渡し、ふと隣を見ると、白菜の漬け物が自由に取れるようになっていました。小皿も置いてあります。オーツは適当量をもらってきて、それをポリポリ食べながら辛みそらーめんが出てくるのを待っていました。

banzan.JPG

 まもなく店員が注文品を運んできました。
 オーツは、まず、汁をレンゲですくって飲んでみました。これはおいしいです。いけます。「辛みそ」が溶けていない状態で、丼にトッピングのように入っていましたので、これを溶いてみると、汁がピリ辛になって、オーツの好みにピッタリになりました。
 麺もおいしいし、具材もけっこうでした。オーツは満足しました。
 ふと見ると、お盆の上にはサービス券が乗っていました。1枚あると、次回大盛無料だそうです。3枚集めると、彩りいなり3個がもらえます。5枚集めると、肉そばが1杯無料になります。しかし、オーツは今回しか食べないと思われたので、このサービス券はムダにするしかありません。
 店の名前の蕃山は「ばんざん」と読みます。蕃山とは、仙台市にある山の名前なんですね。オーツは知りませんでした。店員から聞いたところでは、仙台で創業したので、この名前を使っているのだそうです。
 蕃山は仙台を中心に展開するチェーン店なのですね。これもオーツが知らなかったことでした。
 この量と質で 950 円というのは安いと思います。



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そば処蕃山 米沢店そば(蕎麦) / 置賜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2026年07月01日

市場食堂@青森市中央卸売市場で二色丼を食べる

 オーツが青森市に着いたとき、すでにランチの時間帯になっていました。
 そこでさっそく向かったのが青森市中央卸売市場の中にある市場食堂です。
https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000641/
 この食堂は、卸売市場の中にありますが、目立たないことに加えて、卸売市場がとても広いので、どこにあるのか、場所がわかりにくかったです。オーツは、クルマを止めたところに近くで休んでいた市場関係者に場所を聞いて、教えてもらいました。そして、そこにクルマで移動しました。
 市場食堂は、質素な作りで大衆的な雰囲気の食堂でした。入ってすぐのところにホワイトボードがあり、そこに手書きで二色丼 1,350 円とあったので、これを食べることにしました。丼のネタが8種類ほど並んで書かれていました。その中からマグロとつぶ貝を選びました。支払おうとすると、1,550 円といわれました。マグロは +200 円のネタでした。ネタが価格帯で2グループに分かれているのでした。
 席で少し待っていると、二色丼ができたので、取りに行きました。

sizyou4.JPG

 二色丼は、金属製の安物の(失礼!)お盆にのった形で提供されました。とてもシンプルでした。
 マグロは量がたっぷりありました。しかし、切り身がやや小さめで、食べにくい感じがしました。味のほうは普通でした。
 つぶ貝は新鮮でおいしかったと思います。ただし、こちらは量が少な目です。
 ワサビが多めに添えられていて、オーツはありがたいと思いました。
 味噌汁はおいしくいただきました。
 また、副菜のオクラがおいしかったです。醤油を垂らして食べると、オクラらしくネバネバがあって、これは絶品でした。
 漬物は普通です。
 というわけで、1,550 円は妥当な価格のように思いました。
 帰りがけにお盆ごと食器を返却口に運んでから壁に貼られた短冊を見ると、いろいろなメニューがかなり安価に提供されていることがわかりました。



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市場食堂海鮮丼 / 青森駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2026年06月30日

レストラン矢野@北海道松前町でまぐろ御膳を食べる

 オーツは、北海道松前町までやってきました。11:00 すぎになり、ランチを食べるためにレストラン矢野に立ち寄りました。
https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010502/1008770/
https://www.matsumae-yano.com/
 この店は「温泉旅館 矢野」と一体化しており、温泉旅館・矢野のレストラン部分ととらえるといいでしょう。オーツは店の脇にある砂利敷きの駐車場にクルマを止めて店の中に入りました。
 店内は、照明がやや弱くなっていて、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
 オーツは、冊子体のクリアーファイルに入れられたメニューを見て、まぐろ御膳を食べようと思いました。メニューに「まぐろ午前」と誤字がそのままになっている点が気になりました。修正は簡単なはずですし、いくつかのテーブルのメニューを一斉に変えるだけですから、コストもさほどかからないと思います。
 まぐろ御膳は、まぐろのお刺身、まぐろ炙り焼き、まぐろの漬け丼、松前漬け、それに御飯と味噌汁と漬物が付いて 2,500 円です。
 待つことしばし。注文品が出てきました。

yano.JPG

 オーツが一番気に入ったのは、左の手前にあるマグロの漬け丼です。これがおいしかったです。少しだけタレがかかっているか、もしかしてタレを全然かけなくてもマグロの漬けから少しだけ出るつけ汁が御飯に染みたかで、御飯までおいしく食べられました。
 マグロの漬けは3枚だけだったので、御飯の下のほうが残る形になりました。しかし、それは白米として刺身などをおかずにして食べられましたので、ムダになるわけではありません。
 写真の左手奥がマグロの刺身です。2切れだけと少な目でした。味はよかったです。
 右手奥がマグロの炙り焼きです。刺身とは別のタレが付いてきました。しかし、マグロはマグロです。刺身とそんなに異なるものではありません。
 写真の中央に見えるのが松前漬けです。この地域の郷土料理といっていいでしょう。数の子、スルメ、昆布などを醤油で漬けこんであります。食べるとかなりしょっぱいです。長期に保存するために塩味を利かせてあるのでしょう。オーツの口にはあまり合いませんでした。
 写真の中央手前は漬物です。赤大根でしょうか。これは普通でした。
 というわけで、食べた後に振り返ってみると、2,500 円という価格に見合った内容だと思いました。もしかするとちょっと高めでしたかね。



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レストラン矢野食堂 / 松前町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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