2024年11月16日

曜日の感覚

 オーツが仕事を持っているときは、今日が何曜日かがとても大事なことでした。勤務先に行くのか行かないのかによって1日の過ごし方がまったく変わってきます。
 退職後は「毎日が日曜日」状態になりました。そこで感じることの一つが「曜日の感覚が少なくなる」ということです。曜日を意識するのは、テレビを見るときくらいでしょうか。朝のニュースのキャスターが違うとか、ニュースをやっていなくて、落語番組をやっているとか、ちょっとしたことで「今日は日曜日だ」と感じることがありますが、まあその程度でしょう。
 オーツの場合、テレビで放送される番組を見るときでも、録画してみることが普通なので、曜日を意識しなくても特に問題はないわけです。たとえば、NHK−EテレでやっているNHK将棋トーナメントは日曜日午前の放送ですが、これも毎週録画予約を設定していますので、実際に見るときは、月曜日や火曜日になるのが普通です。
 曜日によって違ったことをするわけでもないとなれば、曜日の意識は薄くなります。
 オーツは、学士会将棋会に行くのを木曜日と土曜日にしていますが、実は、オーツの場合、これが曜日を意識する一番のポイントになります。今日が何曜日かを意識するためにも、定期的に将棋に行く日があることはいいことです。日曜日に江古田の「若みや」で将棋の日曜教室に行くこともありますが、これも曜日を意識するきっかけになります。
 こんなことだけでも、学士会将棋会に参加する意味があるように感じています。
 歳を取ったら、「きょうよう」と「きょういく」が大事です。「今日、用事がある」「今日、行くところがある」ということです。オーツは意識的に外出を心がけたいと思っています。
posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月09日

鍛冶屋文蔵 千駄ヶ谷店での職団戦祝賀会

 オーツたち5人は、千駄ヶ谷の東京体育館で行われた第126回職域団体対抗将棋大会に学士会(2)として参加しました。5時に全部の対局を終えて、近くの店で祝賀会を行いました。
 会場から代々木方面に歩いていき、開いている店に飛び込みで入ることにしました。この時間ならば開いている店がたくさんあるものです。
 オーツたちが行ったのは、鍛冶屋文蔵 千駄ヶ谷店という焼き鳥中心の店でした。
https://www.danke-bros.co.jp/store/bunzo/
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13146595/
 係の人が「将棋の方ですか」と聞いてきました。職団戦があった日なので、千駄ヶ谷近辺の飲食店は早い時間帯にはそれこそ将棋関係者であふれたことでしょう。夕方になると、トーナメント戦を勝ち続けた人たちになりますから、だんだん客の数が減ってくるわけです。
 当日、5人で飲み食いしたものを、レシートを参照しながらメモしておきましょう。
 飲み物:生ビール(サントリー)590 円×5、日本酒・辛丹波(2合)1,100 円×2、日本酒・銀盤(純米大吟醸、1合)940 円×3、焼酎・黒丸(グラス)620 円
 食べ物:お通し 310 円×5、鶏 串盛8種(塩)1,710 円×2、ツナサラダ 690 円、イカの七味焼き 390 円×2、お新香盛合せ 460 円、刺身5種盛合せ 1,780 円、厚焼き玉子 480 円、ハムカツ 550 円
 オーツは生ビールと銀盤を飲みました。銀盤は枡で提供されました。おいしくてけっこうでした。3合も飲んでいたとは驚きでした。気分がいいときには、知らず知らずのうちに酒も進むものですね。
 辛丹波のほうは、竹でできたとっくり(つまり竹筒)で出てきました。竹のおちょこで飲む形で、これも風情があっていいものです。オーツは飲みませんでしたが。
 焼き鳥がおいしかったと思います。8本のセットを2回頼みましたから、合計16本で、5人で食べたから1人3本食べたことになります。十分でした。
 イカの七味焼きもよかったです。七味唐辛子の風味がイカとよく合うと思います。2回頼んでちょうどよかった感じでした。
 一方、お新香盛合せ、刺身5種盛合せ、厚焼き玉子、ハムカツは、5人で食べるとちょっと量が少なくなってしまいました。2回注文するのもどうかと思いますし、5人という人数が中途半端だったかもしれません。
 ともかく、5人が盛り上がって飲めたのでよしとしましょう。
 ここの店員さんは対応がとてもよいと思いました。呼出ボタンを押すとすぐに来てくれます。料理や酒の提供も早いほうだと思います。居酒屋ではこういうスピードが大事です。
 会計したのが 18:59 で、2時間弱の滞在でした。支払いは 20,660 円でした。



関連ランキング:居酒屋 | 千駄ケ谷駅北参道駅国立競技場駅


鍛冶屋 文蔵 千駄ヶ谷店居酒屋 / 千駄ケ谷駅北参道駅国立競技場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月07日

冷蔵庫の階段による搬入

 オーツは、自宅の台所で冷蔵庫を2台使っています。そのうちの1台、1999年に購入した冷蔵庫を買い替えることにしました。25年も使えばもう十分です。古い冷蔵庫なので、消費電力が大きく、電気代もそれだけかさみます。
 新しい冷蔵庫は、パナソニックの NR-SPF45X1 というドアが両開きタイプのものです。容量 450L、サイズは、横 65cm、高さ 170cm、奥行き 70cm です。大きいです。重さは 96kg とのことです。
 オーツの自宅は台所が2階にあるので、そこに冷蔵庫を運び入れることが難題でした。階段が直線ではなく、途中で90°曲がっているのです。曲がっているところだけが問題ではありません。1階から2階に通じる階段の同じ位置に2階から3階に上がる階段があり、つまり、頭の上に上の階段の床の部分が位置するので、冷蔵庫を高く持ち上げることができないのです。
 2015 年に冷蔵庫を1台購入したのですが、容量 426L、サイズは、横 60cm、高さ 182cm、奥行き 70cm でした。今回購入したものとほぼ同じサイズです。それを搬入するときは、階段では無理だということで、クレーン車を使って、道路から2階の窓を経由して運び入れました。そのようすは当時のブログに書きました。
2015.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/427350891.html
その経験があったので、オーツは、今回もクレーン車で搬入するつもりでした。クレーン車の料金が4万円ほどかかるとのことでしたが、それはしかたがないものと思っていました。
 お店の人が、搬入前に設置場所と搬入経路の確認のために自宅を見に来ました。メジャーを使って階段のサイズなどを測った上で、階段経由で2階まで運び上げられるという話になりました。
 当日、冷蔵庫搬入の1時間前にお店の人がやってきて、階段に付いている手すりを外しました。廊下の壁に掛かっている写真や絵なども外しました。コンセントに差し込んであった電動アシスト自転車の充電器、夜間用のライトなども外しました。階段の壁に付いている照明器具のカバーも外しました。2階の台所の入り口についていたドアも外しました。毛布のようなシートを玄関から台所までの搬入経路に敷き詰めました。当然、階段にもシートが敷かれました。なるほど、こうやれば床を傷つけることはないわけです。
 搬入予定時刻にトラックに乗せた冷蔵庫が到着しました。屈強な若い男性2人が冷蔵庫とともにやってきました。玄関前の路上で冷蔵庫の梱包材を外し、冷蔵庫をむき出しにし、それを保護シートでくるみ、その外側に紐をかけました。このヒモを持って運ぶようです。
 玄関から2人でそろそろと冷蔵庫を運び入れました。階段の曲がるところは特に難問でした。基本的に冷蔵庫を立てた形で持ち上げ、少し傾けて階段の天井にぶつけないようにしながら運び入れました。

reizouko2.JPG

 写真でわかるように、保護シートでくるまれた冷蔵庫はほぼ階段の幅いっぱいの大きさになります。それを男性2人で持ち上げるわけです。お店の人は、少し手助けをしていましたが、階段が狭いので、3人いてもあまり役に立ちません。ほぼ2人がかりで 96kg の冷蔵庫を運び入れてしまいました。
 ともかく、冷蔵庫は階段経由で搬入できました。男性2人は、「毎日筋トレをやっているようなものですから」と言っていましたが、確かにけっこうな筋肉の付き具合でした。もしかすると、ラグビーとか何かスポーツをやっている人なのかもしれません。オーツにとっては冷蔵庫運搬のプロといったところです。一般人では、とてもではないけれど、大きな冷蔵庫を2人で持ち上げることは不可能だと思います。
 プロの妙技を見て、オーツは感心することしきりでした。
 ちなみに、階段上げ下ろしと手すり外し作業の代金として 22,000 円請求されました。クレーンの約半額だったわけです。
ラベル:冷蔵庫 階段 搬入
posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月17日

ウィンカーを出しっぱなしで走るクルマ

 オーツが東北中央自動車道を走っていたときの経験です。
 オーツは、新庄ICから東北中央道に乗ったのですが、オーツのクルマのすぐ前を山形ナンバーの軽自動車が走っていました。このあたりの東北中央道は、片側1車線で追い越しができませんから、ずっとその軽自動車のあとについて走る形になりました。
 ところが、その軽自動車は、右ウィンカーを出しっぱなしで走っているのでした。ウィンカーを出していると、普通はクルマの中でカチカチという音が響くので、ドライバーは自車のウィンカーがついていることにすぐ気がつくはずですが、そのクルマは、何と25分もそのままで走り続けたのでした。オーツが今まで見たものの中では新記録です。
 25分経過後に、そのクルマもオーツも東根ICを出ることになりました。その段階で、本線から出るために、左のウィンカーをつけることになるので、右ウィンカーは消えました。軽自動車のドライバーがようやく気付いたといったところでしょうか。
 しかし、軽自動車はその後、左のウィンカーを出したまま1分以上走っていました。高速を出たあたりでウィンカーを消しただろうと思いますが、その瞬間は見ていません。
 何と、驚くような運転をする人が現実にいるのですね。
 オーツの経験した珍しい事例でした。
 考えてみると、こういうウィンカー出しっぱなしは高速道路でしか起こらないはずです。一般道ではウィンカーを出す機会が多いので、普通に運転していれば、左右のウィンカーを使いますから、ウィンカーが正常になってしまいます。高速道路ではのんべんだらりと走る場合があるので、出しっぱなしに気づかないケースがあるのでしょう。高速道路への合流で右のウィンカーを出して、そのまま走り続けたものと思われます。
 ウィンカーは自動で元に戻る(そして点滅しなくなる)ようになっていますが、仮にそこが故障して自動で元に戻らなくなったとしても、ドライバーが手動でウィンカーを元に戻すことはできるはずです。
 それにしても、25分も気づかないなんて、ドライバーはどんな人なのでしょうか。
 普段、それで運転が大丈夫なのでしょうか。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月07日

散歩のルートの決め方

 オーツは、雨や雪が降らない限り、毎朝自宅付近を散歩しています。自宅の周辺の四つの大きな道路に囲まれた地域内で、行き止まりでないすべての道路を歩くようにしています。地図を持参して、赤ボールペンで歩いた道路をマークしていきます。散歩地域が全部赤線で埋められたら一通り歩いたことになり、次のまっさらな地図を用意して、同様に記入していきます。
 こんなやり方をしていると、どんなふうに1日の散歩ルートを決めるといいかという問題があります。
 1回目では、四つの道路ではなく、その中の2枚の地図で示されているエリアに限定して散歩したので、適当に歩き始めました。自宅周辺は何回も通るので、外側から歩くようにするとよいことを実感しました。
 2回目では、四つの道路の内側を散歩エリアと決めましたので、まずその外周を一周しました。それから順次その内側を回るようにしました。実際は、外側に近い地域を歩く際に、外周の大きな道路を歩くことになる場合も多く、先に外周を一周するという方針は、あまり意味がないように思いました。
 3回目には、地図を見ながら約 1cm の幅で外周に接する地域を一周し、次に外周道路から約 5cm の幅にし、さらにその内側をしらみつぶしに回りました。毎回異なる道を歩くようにすると、自宅近辺は何回も通るために早めに全部歩いてしまうので、歩いていない地域が中間的な距離のところに残りますが、それを地図上で見つけるのがむずかしくなります。オーツの散歩地域が南北に短く、東西に長い形をしているので、一定の幅を想定してその中を歩くようにするといっても結局東西方向の散歩が多くなり、何回も同じ道を歩くことが増え、効率が悪いような気がしました。
 今後、4回目に挑みますが、まず最も遠い地域(外周の道路の1点)にまっすぐ向かい、そこからしだいに隣接地域に広げていく方式にしようと思っています。たとえていうと、円グラフのようなものを想定し、その中の一つの領域を全部歩いたら、隣の領域に移るというような順番を考えています。あるいは、だんだん扇子を広げるような形で散歩範囲を変えていくことになります。別の言い方をすれば、アナログ式の時計の針のような動きをしてみようということです。360°回ると一巡したことになります。この方式だと、まだ歩いていない領域が地図上にまとまって示されるので、歩くべき道路(つまりすでに歩いた道路とまだ歩いていない道路の境界付近)がすぐわかるのではないかと思います。
ラベル:散歩 ルート
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月16日

高齢者教習ともみじマークの購入

 オーツにハガキで連絡があり、クルマの運転免許証を更新する前に高齢者教習を受けるようにという話でした。
 オーツは70歳を超えたので、こんなことがあるのですね。
 数十年ぶりに自動車教習所に行くことになりました。高齢者教習は2時間ほどで終わります。手数料は 8,000 円でした。
 高齢者教習の一部に実車でのチェックもあります。指導員1人と教習生3人が同乗し、教習所内のコースを言われたとおりあちこち走ります。3人が交替でAT車を運転しました。まあ普段の運転と同じようなものですが、アクセルやブレーキの感覚が自分のクルマとちょっと異なるので、走りにくく感じました。
 認知症が始まっていれば、こんなチェックでも失敗があったりするでしょうから、それなりの意味はあるように思います。
 また、視力検査などもありました。「C」の文字のどこが欠けているかをボタンで回答するものでした。小さいものなどは欠けているところが見えずに「○」に見えてしまいます。メガネをかけた状態でのオーツの視力は 0.8 と診断されました。特に問題はないようです。
 さらに、動体視力を計ったり、視野の広さを計ったり、いろいろな検査がありました。
 基本的に、高齢者教習で不合格になることはないという話ですが、ちょっと緊張しました。
 講習の中で、もみじマーク(高齢者マーク)を付ける年齢になったことが言い渡されました。もみじマークは、付ける義務はないとのことですが、オーツはそろそろ付けて運転してもいいかと思いました。アマゾンで調べてみると、950 円くらいします。けっこう高いです。オーツは、ダイソーで購入することにしました。マグネット式で1枚 110 円でした。クルマの前後に付けるので、2枚買ってきました。
 今度、洗車をしたら、そのタイミングで貼ろうと思います。
posted by オーツ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月31日

いつもの薬が口の中に残った

 オーツは毎日薬を飲んでいます。痛風の発作を抑える薬と、狭心症の治療薬の2種類です。1日3回飲みます。錠剤の形をしています。
 先日、夕方にあったとある懇親会で飲み食いしてから、自宅に戻って、いつものようにいつもの薬を飲みました。
 ところが、そのとき、薬を全部飲み下すことができなかったようです。口の中のどこかに小さな1錠が残ってしまったようでした。オーツがそのことに気がついたのは、朝になってからでした。アルコールの影響もあって、薬を飲んでからすぐに寝入ってしまったのですが、その間、口の中で錠剤が溶けたようです。
 朝起き出したときに、口の中で変な味がしました。苦いような、甘いような、経験のない味でした。
 水を口の中に含んで、グチュグチュやって、飲み込むようなことを何回か繰り返しましたが、変な味が取れません。錠剤が溶けてしまって、そのカスみたいなのが口の中のどこかに貯まっているのかと思います。舌で口の中をあちこち探っても、どこにあるのかまったくわかりません。
 つばを飲み込むときなど、変な味がぶり返すので、どうにも嫌味を感じました。
 歯ブラシで歯を磨いたときも、取れませんでした。
 朝食を食べたときに、何とか取れた(全部を飲み込んだ)ようで、その後は通常に戻りました。
 いやはや、なかなか大変な事件でした。何が大変かというと、食べ物も飲み物も味が普段と違ってしまうからです。
ラベル: 口の中 錠剤
posted by オーツ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月25日

アダムスコミュニケーションから電話調査があった

 オーツが自宅にいるときに、アダムスコミュニケーションという会社から電話がかかってきて、質問調査をしたいという話でした。ギャラップが今回の調査を企画し、この会社はその調査の日本担当なのだそうです。
 ネットで見てみると、会社のホームページもありました。
https://www.aaa.co.jp/
 なるほど、歴史のある調査会社のようです。
 オーツは、自分で質問調査を企画・実施してきた経験もあって、こういう調査には、時間が許せば協力しようと思っています。
 初めに、調査には何分くらいかかるのか、聞いてみました。オペレーターは30分程度といいました。だいぶ長い気がしましたが、国際調査ということで数カ国の結果を相互に比較することが目的なので、質問数を勝手に減らすことはできないという話でした。
 そこで、調査に回答することにしました。
 生活の満足度やデジタル機器の所有状況、喫煙の状況など、けっこういろいろなことを聞かれました。世帯所得も聞かれましたが、オーツは妻の所得を知りませんので、2人分の合算ということができません。そんなことをいうと、だいたいのところでけっこうですという話だったので、オペレーターが提示する選択肢の中から選びました。
 総じて、質問自体がわかりにくいとか答えにくいとかいうことはなく、質問文と選択肢がよく考えられているように思いました。
 結果的に、35分ほどの電話調査となりました。電話だと、これはちょっと長い感じがします。対面式ならば、この時間はそんなに大変とも思いませんが、今の世の中では、知らない調査員を自宅に上げたりすることは拒否反応が強いのかもしれません。
 最後になって、お礼として 1000 円のクオカードがもらえるということになり、住所・氏名を聞かれました。9月になってから送ってくるという話です。オーツはお礼を期待していなかったので、ちょっと驚きました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月24日

横断歩道の信号機で長く待ってしまった

 朝 6:30 ころの話です。オーツが朝の散歩から自宅に戻る途中のことでした。クルマの通行量が多い目白通りの横断歩道を渡ろうと思いました。そこには信号機があり「夜間押しボタン式」と書いてありました。太陽が出ていて明るい時間帯ですし、もう「夜間」ではありません。
 信号機のそばに10個の豆ランプがあり、赤10個がだんだん減っていくのが見えます。このまま待っていれば、赤がゼロになり、青になるだろうと思い、横断歩道のところで待っていました。
 向こう側からこちら側に渡ろうとする人もいて、同様に立ち止まって待っていました。オーツのそばにもう一人の歩行者が待つ形になりました。
 赤ランプが1個になるまでは10秒くらいの間隔で減っていったのですが、1個になったあと、なかなかゼロになりません。これは変だと思いました。もしかして、まだ「夜間」なのかもしれないと思いつつ、だったら、信号機のボタンの「ふれてください」のところを押すべきかと思いました。そのときです。オーツの後ろを歩いて通り過ぎる人がいて、その人がボタンを押しました。「おまちください」の表示に変わり、やっぱり「夜間」だったことがわかりました。
 それから、さらに1分以上待って、ようやく信号が青に変わりました。
 オーツが最初に信号機のところに着いてから、数分が経っていました。時間の無駄でした。
 まあ、散歩の途中ですし、急いでいるわけでもないので、時間の無駄を気にすることではありませんが、それにしても、こんな明るい時間帯になって「夜間」とは、おかしいと思います。
 信号機の内部はどうなっているのでしょうか。もしかして明るさを自動的に測定していて、一定の暗さになったら「夜間」と判定しているのでしょうか。それとも、時計を内蔵していて、一定の時刻になったら「夜間」と判定しているのでしょうか。もしも後者なら、「夜間押しボタン式」という表示はミスリーディングであり、「何時から何時まで押しボタン式」と書くべきところです。
 明るさを測定しているのならば、それはそれでむずかしい判断がありえます。日食のとき、夜間に稲妻が光っているとき、町の照明や街灯、クルマのヘッドライトがたくさんあるとき、などなど「夜間」かどうかを判断するのはけっこうむずかしいと思います。
 日の出・日の入りの時刻はほぼ決まっていますから、時計とともにカレンダーを内蔵していて、何月何日の何時かということで判定しているなら、だいたい判断できそうです。
 それにしても、今回のようなことがあるなら、現在が「夜間」扱いかそうでないかを簡単にわかるようにしておいてほしいものです。
 なお、以下の参考記事によれば、信号機が明るさを測定しているのではなく、時間で制御しているとのことです。

参考記事:
https://trafficnews.jp/post/79633
https://arsinput.hatenablog.jp/entry/2021/06/05/120000
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月23日

冷房をつけっぱなしで眠る

 オーツは、昨年までは夜寝るとき、寝室の冷房を切って寝ていました。寝始めに暑いのではなかなか寝付けないので、タイマーを使って1時間か2時間くらいあとにエアコンを切るようにしていました。眠ってしまってから冷房が切れると、室温が29℃くらいまで上がります。しかし、眠ってしまったあとは特に寝苦しく思うこともなく、そのまま寝ていられます。
 オーツは、ずっとこういうことで生活してきたのですが、こうするようになったのは、数年前のテレビで、何かの実験をして、冷房をつけっぱなしで眠るのと、タイマーで切って眠るのとでどちらが快適かを調べ、その結果タイマーで切るのがベターだということを知ったからでした。
 しかし、このやり方は、二つの点で疑問に思いました。
 一つは、朝起きたときの状態です。タイマーで冷房を切ると、寝ている途中で寝汗をかなりかきます。朝起き出すときは、全身汗まみれです。これがどうにも不快です。下着などがぐっしょりしていて、それが「快適な状態だ」とは思えません。
 もう一つは、旅館・ホテルなどに泊まったときの経験です。自宅外ではエアコンのタイマーのセットがむずかしかったりするので、しばしば冷房をつけっぱなしにして眠ります。その状態で朝を迎えたときに、別に疲れているとか不快だということはなく、特段の問題にも思えなかったのです。もしかしてオーツが眠っている間に、妻がエアコンの設定温度を上げたりしているのかもしれませんが、自分1人で泊まった場合は、誰もそんな操作はしませんので、エアコンを一定温度でつけっぱなしにして一晩過ごしているのは確実です。だったら、自宅でも同様ではないかと思いました。
 そんなことで、今年の夏は冷房をつけっぱなしで寝ることにしました。テレビでも、熱中症予防のため、エアコンをつけっぱなしで寝ることが対策の一つだと言っていることがありました。
 実際、やってみると、それなりに快適です。オーツは、朝、起き出してから散歩に行きますが、その段階では下着がぐっしょりということはありません。散歩から帰ってくるとぐっしょりですが、それなりの運動をした後ですから、それはしかたがありません。その時点で着ているものを全部脱いで洗濯機に放り込み、風呂に入ります。これがとても快適です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月22日

夏になったら昼寝が増えた

 オーツは、今年の夏の気温が例年よりも暑く感じました。毎年のように、以前と比べて暑くなっているような気がしています。
 オーツが普通に生活している中で、ちょっと習慣が変わりました。それは昼寝が多くなったことです。毎日ではありませんが、オーツにはずっと昼寝の習慣がなかったので、ちょっと気になりました。
 朝起きる時間も夜寝る時間も以前と大きく変わったわけではありません。しかし、だいたいお昼過ぎくらいでしょうか、パソコン画面を見つめていたりすると、何となく眠く感じるのです。
 ベッドに入って、少し経つと眠り込んでしまいます。1〜2時間くらいで目が覚めます。すると頭の中がスッキリしていて、とても快適です。
 自宅内でオーツが起きているときは、自室でもどこでも、暑ければ冷房をつけっぱなしにしています。当然、寝室で寝るときも、昼寝でも夜の睡眠時でも冷房をつけています。これによって(毎朝の散歩の)疲れを取っているのかもしれません。
 夏になって昼寝が増えたのは、身体の自己防衛反応だろうと思います。
 ちょっとしたことですが、最近の日常生活の変化に気がついたので、メモしておきます。

ラベル:昼寝 冷房
posted by オーツ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月09日

自分の心臓の鼓動が聞こえる

 オーツが菊川市のきらく旅館に泊まったときのことです。
 朝、起き出したあと、パソコンに向かっていたりしたのですが、ちょっと腰を伸ばしたくなり、敷いてあったふとんに横になりました。手足を伸ばすと実にいい気分です。そのまま右の横向きになり右耳を枕に押し当てるような格好になりました。数分は休んでいたでしょうか。
 そのときです。2階の部屋からでしょうか、ドスン、ドスンと人が歩く音がします。古い建物だとこんなことはよくあることなので、しょうがないと思ってそのまま横になっていました。
 しかし、そのまま音が続いたので、変だと思い、枕から耳を離すと、音が止みます。
 やがて気がつきました。ドスン、ドスンという音は、オーツの心臓の鼓動だったのです。
 1秒に1回くらいのペースで聞こえてくるので、歩く音と勘違いしたのでした。
 こんなに鼓動の音が聞こえたのは珍しい経験です。激しい運動をした後とかならわからなくはありませんが、オーツは静かにしていただけなので、心臓がドキドキするようなことはありませんでした。
 もしかして枕の材質とかが関係しているのでしょうか。心臓の音が聞こえるというよりは、血液の流れが耳に来て、それによって耳の一部が動いて、枕とこすれるとか何かの相互作用で音となって聞こえるとかいうことがあるのかもしれません。
 ともかく、オーツは自分の心臓の鼓動を数分間聞いていました。
ラベル:心臓 鼓動
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月27日

トキワ荘通り@豊島区南長崎

 オーツが、朝の散歩をしているときに、次のような掲示を見かけました。
 「2024から区道通称名が「トキワ荘通り」になりました。南長崎6丁目9番先〜南長崎2丁目2番先、1,340m Tokiwaso-Dori Street」
 「トキワ荘通り」は、元々、地元の商店街が名乗り始めた俗称でした。
http://shoutengai.org/reikai/reikai2013_02.html
 この通りは、「南長崎通り」と呼ばれていました。オーツが持っている地図でも、ずいぶん前からそういう記載があります。
 しかし、豊島区が道路の名称を変更したというわけです。
https://www.city.toshima.lg.jp/013/kuse/koho/hodo/r0606/2406041425.html
 この記事によると、平成6年6月1日から変更になりました。
 ネットを検索すると、「トキワ荘通り」を名乗るブログがあります。
https://blog.goo.ne.jp/tokiwasou-street/
 2009年からずっと続いているようです。長期にわたって続いている立派なブログです。
 オーツが散歩中に見かけた掲示もこのブログの中に収録されていました。
https://blog.goo.ne.jp/tokiwasou-street/e/326ffeea5589c25b08d7e32ef24aeca4

 豊島区は「トキワ荘ミュージアム」を中心にマンガでこの地域を盛り上げていこうとしているようです。外来者に訴えるものが他にない地域だという皮肉な見方もできますが、こういう施設ができたりすることで、この地域の知名度が上がり、地元の人たちが自分たちの町に誇りを持つことができれば、いいのではないでしょうか。オーツはあまりマンガに興味がないのですが、なんだかんだといろいろな人がこの町に来るようになれば、それはそれで町の賑わいにつながりますし、いろいろなお店も多少は売り上げが上がるでしょうから、いいことだと思います。
 もっとも、経済的な観点で見た場合に、豊島区がこの地区に使った区の予算が妥当だったのか否かは別の問題です。豊島区が自分のところの予算でいろいろやっていることに対しては、他区の住民として口を出すべきものではないと思います。
posted by オーツ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月23日

カラシを買ったことを忘れた

 冷蔵庫にあるカラシ(チューブ入り)は、いろいろ使いますが、オーツの場合、典型的にはシュウマイに付けて食べています。
 先日、シュウマイを食べようとしたときに、カラシがまったくなくなったので、空になったチューブをごみ箱に捨てて、買物リストに「カラシ」と書き込んでおきました。
 オーツがスーパーに買物に行くときは、こういうリストを見ながら適宜必要なものを買い物カゴに入れるようにしています。リストに書いていないものを買うときもありますが、リストに書いてあるものはぜひ買って補充しておきたいと思うものばかりです。
 そんなことで、次に買物に行くときにカラシを買ってこようと思ってリストに書き込んだわけです。
 ところが、冷蔵庫の中をよく見たら、つい1ヶ月ほど前に買って置いてあったカラシを発見したのでした。そうでした。オーツは思い出しました。カラシがほぼなくなったから、スーパーで次の1個を新たに買ってきたのでした。
 オーツが気になったことは、カラシを買ってきて冷蔵庫に入れたのに、そのことを忘れて「カラシが切れたから次のカラシを買ってこよう」と思ったことでした。ついこの間買ってきたところだったのに、そのことを忘れていたのでした。これは、単純に年齢のせいと片づけてはいけないのかもしれません。買って来たことを忘れたことが問題です。
 こういうことに限らず、オーツは何かと忘れることが多くなりました。買物だけではありません。どういう失敗があるかはこのブログでも順次書いています。
 歳を取って「老人力が増す」ということはこういうことなのかもしれません。年齢とともに忘れることが多くなっていくものなのですね。
 忘れること自体が問題であるわけではありません。それはそれで幸せな生活に結びつくことであると意識しています。いやなことなど、忘れてしまうほうがいいこともたくさんあります。
 しかし、ちょっと前なら、そんなことを忘れるものだろうかと思うようなことを忘れてしまうようになりました。ここがオーツの一番気になるところです。
 今後はいよいよこういうことが多くなるのかもしれません。いやはや、気になることがたくさんある年齢になりました。
posted by オーツ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月27日

2車線道路と1車線道路

 オーツの自宅の近所に豊玉上一丁目という交差点があります。この交差点で、往復2車線の江古田通り(江古田駅と新江古田駅を結ぶ南北方向の道路)と練馬区道が交差しています。この道路は東西にまっすぐに伸びていて「練馬区道13号」と呼ばれているようです。これらの二つの道路が交差している交差点が豊玉上一丁目ということになります。
 「練馬区道13号」の途中から、豊玉上一丁目交差点の向こうまで写真を撮ってみました。

kousaten1.JPG

 交差点の東側から西側を見ています。道路の南側ギリギリのところからの写真です。

kousaten2.JPG

 これも交差点の東側から西側を見ています。道路の北側ギリギリのところからの写真です。

kousaten3.JPG

 これは交差点の西側から東側を見ています。道路の南側ギリギリのところからの写真です。

kousaten4.JPG

 これも交差点の西側から東側を見ています。道路の北側ギリギリのところからの写真です。

 こうして4枚の写真を相互に比べてみると、「練馬区道13号」の道幅は、交差点の東西でほぼ同じになっています。しかし、交差点の西側には黄色いセンターラインが引かれ、完全な2車線道路になっているのに対し、交差点の東側はセンターラインがなく、1車線道路になっています。クルマがすれ違うには十分な道幅なので、1車線道路と呼ぶのは不適当かもしれませんが、センターラインがないのですから、そうみなすしかありません。交差点の東側は、一方通行ではなく、東行きと西行きのクルマが走ります。
 このようにほぼ同じ道幅なのに、一方は2車線道路、他方は1車線道路となっているというのは不思議なことです。なぜこのようなことになるのか、オーツは疑問に思いました。
 まあ、練馬区なり練馬警察署なりに聞いてみればいいのかもしれませんが、そこまでしなくても日常生活で困るわけではないので、問い合わせは控えています。
 それにしても気になるものです。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月26日

近所で中国語の看板を発見

 オーツは毎朝(雨や雪が降らない限り)近所を散歩しています。
 先日、練馬区豊玉北2-25 あたりを歩いていたら、とある敷地内の目の高さよりも低い位置に中国語で書かれた不動産の看板があって、ビックリしました。

hudousan.JPG

 簡体字ですから、大陸系の中国人向けであり、台湾系を相手にしているわけではありません。
 この看板は、不動産物件を賃貸に出して、家賃収入を得ることをうたっています。つまり、中国人投資家向けの看板ということになります。
 最近、中国人が日本国内の不動産を買いあさっているという話をよく聞きますが、オーツが住んでいる近くでも同様の話があるのですね。いやはや、今やそんな時代になったわけです。
 中国語だけが書いてありますから、ちょっと意味がわかりにくいわけですが、この看板を裏から見ると、日本語(中国語からの翻訳?)が書いてありました。
未公開!!
節税物件、収益不動産
すぐお近くにあります!
 収益を最大化するには、
 最大限節税するには、
 お問合せはお気軽に。

 日本語がちょっとあやしいですが、もともと中国人向けですから、何も心配はいりません。
 オーツは時代の変化を感じました。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月20日

三渓園@横浜市

 オーツは、とあるイベントが横浜の三渓園であったので、妻と一緒に出かけてきました。
https://www.sankeien.or.jp
 けっこう遠いところにあるので、事前にバスの情報などをネットで調べておきました。
https://www.sankeien.or.jp/access/
 その結果、オーツの場合は、みなとみらい線の急行に乗って、10:17 元町・中華街駅に着き、そこから徒歩 38m で山下町バス停まで行き、10:38 の市バスに乗って 10:56 に三渓園入口バス停に着きます。そこから徒歩5分で三渓園というコースで行きました。
 山下町のバス停は、元町・中華街駅から 38m しか離れていないので、10:22 の市バスに間に合うかもと思っていましたが、地下鉄の駅から階段を登って地上に出てみたら、バス停は道路の反対側に位置しており、信号機と横断歩道があるところで道路を渡ると、実質的に 100m 以上歩くことになりました。これは予想外でした。
 オーツたちは、11:00 を少し過ぎた時間に三渓園に着きました。入園料 900 円を払って中に入りました。
 三渓園というのは、生糸の輸出を行っていた実業家・原三渓の自宅だったところです。広い敷地(53,000 坪だそうです)に庭園が広がっており、ハンゲショウやアジサイがきれいに咲いていて、すばらしいところでした。
 オーツが、大池の脇にある「八つ橋」のところで、写真を撮ったりしていたら、ボランティアのガイドの方とすれ違う形で行き会いました。聞くと無料の案内をしてくれるのだそうです。そこで、その場で30分ほどのガイドをお願いしました。
 あれこれ話を聞きながら、いくつかの古建築を見ました。それぞれが京都のお寺などから移築されたものだそうです。
 気がつくと、11:00 から1時間ほどのガイドツアーがあったのですね。13:30 からの午後の部もあるということで、こういうガイドツアーに参加する方がよかったと思いました。そんなことを調べもせずに来てしまったのでした。
 小高いところに三重塔が建っており、とてもいい雰囲気のところです。三渓園は、あまりに広いところなので、1時間くらいで見て回ることは不可能です。2時間から3時間くらいかければ一通り見られるかと思います。
 今回は、グループでランチを食べることになっており、また、午後にはイベントがあったので、庭園内をゆっくり見て回ることができませんでした。
 次回は、ぜひ庭園全体をゆっくり見て回りたいと思いました。
 今の季節はすでに暑くなっていますので、こういう時期(の昼前後)を避けるほうが賢明です。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月16日

財布の忘れ物

 オーツは、自宅を出るとき、財布を持って出ることをうっかり忘れました。
 地下鉄の駅まで歩いて行って、駅にいたる階段を下りるところで、ズボンのポケットに手をやると、いつも入っているはずの財布がないことに気がつきました。
 しかたがないので、いったん自宅まで戻り、財布をポケットに入れて、再度地下鉄の駅まで歩きました。
 オーツが気になったことは、財布を忘れたこと自体よりも、そういうことに気がつかないままに駅まで歩き、そこで初めて気がついたということです。
 年齢とともに、こういう忘れ物は増えていくのでしょう、たぶん。
 忘れ物だけでなく、いろいろなうっかり事件が次々と起こってくるような予感があります。
 問題は、そういうことになかなか気がつかないことです。今までは、財布の忘れ物をした場合でも、1分も歩かないうちに気がつきました。オーツは、道を歩きながら、財布はあるか、ハンカチがあるか、……と頭の中で点検していたのかもしれません。
 今回のことで、15分くらい時間を損しましたが、そういうことがあっても大丈夫なように、余裕を持って自宅を出たので、別にオーツが遅刻をしたわけではありませんでした。


関連記事
 2024.1.25 旅行バッグを持っていくことを忘れた
    http://o-tsu.seesaa.net/article/502165131.html
 2021.6.11 忘れ物2発
    http://o-tsu.seesaa.net/article/481941790.html
 2021.1.27 忘れ物3連発
    http://o-tsu.seesaa.net/article/479729190.html
 2020.8.10 忘れっぽい
    http://o-tsu.seesaa.net/article/476761539.html
 2014.6.8 玄関の鍵をかけることを忘れてしまった
    http://o-tsu.seesaa.net/article/398966908.html
 2013.5.22 買物をしたら地下鉄の網棚に置き忘れてしまった
    http://o-tsu.seesaa.net/article/362822739.html
 2009.5.23 傘の忘れ物
    http://o-tsu.seesaa.net/article/120033146.html
ラベル:忘れ物 財布
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月11日

スマホへの突然の着信

 オーツが自宅で机に向かっていたときのことです。
 スマホに突然の着信がありました。
 オーツがスマホを取り上げて、応答しようかなと思ったとき、スマホの画面に警告メッセージが表示されました。文面は覚えていませんが、詐欺の電話のようだとか何とかそんなメッセージでした。
 そこで、オーツは電話に出ることを止め、送信者の電話番号(070-1228-7144)をブラウザに入れて検索してみました。
https://www.jpnumber.com/mobile/numberinfo_070_1228_7144.html
 このページでは、「ニセ電力会社のアンケート」と書いてあります。
 そんなことをしていたら、呼び出し音がとまりました。
 オーツは電話に出なくてよかったと思いました。
 知らない人からの電話に出るときは要注意です。今までの経験上、だいたい、ろくなことがありません。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月07日

JAふれあいの里 農協直売所@練馬区

 オーツは、自宅付近を散歩中に「JAふれあいの里 農協直売所」を見つけました。
https://life.ja-group.jp/farm/market/detail/?id=602
「練馬区桜台3-35-18」にあります。
 JAの農協直売所といえば、オーツが地方に行ったとき、しばしば見かけて、野菜などを買って帰ることがあります。しかし、東京23区内で農協直売所があるとは意外でした。
 オーツがここを通りかかったときは朝早くで、営業時間外でしたので、どんなものを売っているのかまではわかりませんでした。
 上のサイトを見てみると、野菜などを売っているようですし、壁面に「総合園芸センター」と書いてあるので、花(それと園芸用品)なども売っているのでしょう、たぶん。
 営業時間内にここに行ってみるかというと、自宅から若干遠いので、ちょっと行きにくいように思います。自転車で行くことを考えると、近くのスーパーの方がずっと便利なように思うし、クルマで行くのはそれはそれで大げさな感じがします。どうせ買うのは野菜でしょうし、……。
 オーツが住んでいる場所で、周りを見てみれば、都市化が進んでほぼ住宅地になっていますが、ごくまれに畑などを見かけることもあるので、このあたりは昔から農業をやっている人が住んでいる面もあるのでしょう。昔の地図を見ると、このあたりは農村だったことがわかります。
 そういう「昔」が今にも残っているところがすごいところです。それぞれに個別の事情があるのでしょうが、……。
 ちなみに、JAグループの東京都内の野菜直売所を探してみると、都下(23区外)にあるケースが多いですが、23区内にもけっこう見つかります。
https://life.ja-group.jp/farm/market/list?state=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD
 数えてみると、練馬区(4)、板橋区(2)、世田谷区(2)、杉並区、葛飾区、足立区、江戸川区という分布です。23区内では練馬区が4箇所と一番多く、それだけ農業が盛んなところといってもいいのかもしれません。単に直売所があるだけで、それらが地元から出荷された野菜(だけ)を売っているとは限りませんが。
 普段は、都内の農協や農業に着目することもなかったので、直売所を見かけたことは、オーツにとって新鮮な驚きの経験となりました。
posted by オーツ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする