2025年05月26日

大室公園と敷島公園と前橋市総社歴史資料館@前橋市

 オーツは、前橋市に行ったとき、前橋市内で何ヵ所かに行きましたので、記録しておきましょう。

・大室公園
 ここは、公園内に大室古墳群(小二子古墳、後二子古墳、中二子古墳、前二子古墳)があります。
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kyoiku/bunkazaihogo/gyomu/3/2/5109.html
古墳の上に登れます。

oomuro.JPG

 これは前二子古墳です。低い古墳なので、下から見ると古墳の形がわかりますが、上に登っても、小さな展望台みたいに感じられます。
 古墳の石室公開を通年で行っているそうですが、オーツはどこで行っているのか、よくわからず、見ないままにしてしまいました。
 大室公園はとても広い公園で、散歩に適しています。散歩している老人が多い印象です。
 山の中をハイキングすることを考えると、ヘビやヒルなどがいたり、通路が整備されていなかったりしますが、公園の中は手入れが行き届いています。こういうところを歩き回る程度で(山に行ったのと同様の)十分な運動になるように思います。
 オーツは3時間ほどいました。

・敷島公園
 公園内に、門倉テクノばら園というのがあり、600 種、7,000 株のバラが咲きほこっていました。
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kensetsu/koenkanrijimusho/gyomu/6/3544.html
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000166402/
 無料で入場可能な場所ですが、ここはすごいと思います。バラの一つ一つに品種名が明記されています。それだけでも大変でしょう。それに加えて、日常的な管理が行き届いています。バラの花びらが落ちているところなどありません。毎日(もしかして1日数回?)掃除してるはずです。

sikisima.JPG

 ばら園まつりは5月3日(土曜日)から5月25日(日曜日)までだそうです。オーツが行ったのは5月13日で、ちょうど見ごろでした。
 バラ園に隣接して、蚕糸記念館(旧蚕糸試験場事務棟)がありました。
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/kyoiku/bunkazaihogo/gyomu/3/4/5122.html
https://maebashi-bunkazai.jp/modules/site/index.php?action=PageView&page_id=5
入場無料で、昔の養蚕のようすが展示されていました。
 オーツは、両方合わせて1時間半ほどいました。

・前橋市総社歴史資料館
https://maebashi-bunkazai.jp/modules/site/index.php?action=PageView&page_id=1
 1階では、総社古墳群の解説がありました。2階では、古代から現代までのこの地域の生活の展示がありました。あまり新し味がないような感じでした。
 隣に、蛇穴山古墳があり、石室の中に入れるようになっていました。

souzya.JPG

 オーツは中に入ってみましたが、内部は空っぽでしたので、すぐに出てきました。
 オーツは、両方合わせて1時間ほどいました。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月10日

事前精算をして駐車場からクルマを出す

 オーツは、練馬駅北口の地下にある公共駐車場にクルマを止めました。入口のところで駐車券の発券機があったので、発券ボタンを押して、駐車券を受け取りました。これでバーが開きます。
 用事が済んだので、駐車場から出ようとしました。エレベータから降りたところに事前精算機がありました。そこで、オーツは入場時に発券された駐車券を精算機に入れて、駐車料金 200 円(1時間分)を払いました。駐車券がそのまま精算機からオーツの方に返されました。精算時刻が駐車券に印字されていました。
 オーツは、その駐車券を持ったまま、クルマに乗って出口に向かいました。出口のところにバーがあって、精算機が付いていました。オーツは精算機に精算済みの駐車券を入れようと思いました。すると、駐車券が中に入っていかず、そのままゲートが開きました。「精算済みです」とか何とかいうメッセージが表示されました。この時点で、とても不思議な気がしました。
 駐車券が精算機の中に入っていかないということ自体が不思議です。駐車券は(機械の中に入っていかないのですから)オーツが持ったままになりました。この駐車券はごみ箱に捨てるしかないように思います。ということはコストがかけられないわけです。見た限りでも、IC や LSI が組み込まれた複雑な駐車券ではありません。駐車券自体は、紙製のもので、どこにでもある(いろいろな駐車場で使われている)駐車券そのものです。
 なぜこんなことになるのでしょうか。どうやって実現しているのでしょうか。
 精算済みの駐車券を持っていると、クルマがゲートに近づいたらゲートが開くというのが不思議です。駐車券自体にメモリ機能があるとかいうことであれば、精算機で事前精算したときにそのことを駐車券に記録し、出口でそれをセンサーで検出するということでゲートが開くという仕組みは理解できます。しかし、駐車券自体はごく普通の紙のカードでしかありません。短い磁気テープが付いていますが、そこに精算済みか否かが記録されているのでしょうか。
 事前精算が終わっていることを駐車券(の磁気テープ)に記録しているとしましょう。では、それをどうやって読み取るのでしょうか。駐車券を精算機の中に入れるならば、機械の中で確認することができます。しかし、そうではなく、そもそもカードが精算機の中に入っていかないのです。遠隔操作で磁気テープ内の記録された情報を読み取ることは今の技術では極めて困難ではないかと思います。
 最近増えているクルマのナンバーをカメラで読み取る方式なのかと思いましたが、それもつじつまが合いません。事前精算機で 200 円を払うときに、クルマのナンバーを指定したわけではありません。入口の発券機のところでクルマのナンバーを(カメラで)記録・確認するとしても、出口の精算機のところでは、クルマのナンバーを認識するだけでなく、精算済みか否かを読み取らなければなりません。やはり、駐車券自体にリモートで精算済みか否かを送信する機能が付いていないと、システム上不備になりそうです。
 どういう仕組みになっているのか、オーツには理解できませんでした。
 もしかして、駐車券がいったん精算機の中に吸い込まれてから、返却されたのでしょうか。すぐに出てきたので、オーツが精算機の中に入っていかないと誤解したのでしょうか。
 もう一度、これを確認するために、練馬駅北口の公共駐車場を使ってみたいと思いました。まあ、そういう実験をするためだけにクルマを駐車場に入れるつもりはありませんが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月25日

クルマの後部座席用のディスプレイが壊れた

 オーツのクルマには、後部座席用のディスプレイが付いています。孫たちが後部座席に乗ったときに、テレビ放送やDVDを見るためのものです。運転席と助手席の間にあるディスプレイにも同じものが映るようになっていますが、こちらはカーナビ画面と共通であり、クルマの走行中はカーナビ画面しか見られないようになっていて、テレビ・DVDは音声が聞こえるだけです。
 さて、あるとき、孫が「テレビの映りが悪い」と苦情を言ってきました。オーツが後部席用のディスプレイを見ることは(当然ながら)ほぼないので、ずっと気づいていませんでした。画面の左半分に横線がたくさん入って、ほぼ全滅状態です。これは修理するしかないと思いました。
 さっそくディーラーに連絡して、3月5日にクルマを持ち込んだところ、ここでは直せないということで、後部ディスプレイを取り外して、それをメーカーに送ることになりました。
 その後、3月28日に定期点検でクルマをディーラーに持ち込んだところ、まだディスプレイが修理から帰ってこないということでした。
 修理ができて、クルマに装着できたのは4月16日になりました。こういう修理に一ヶ月以上もかかったわけです。意外に日数がかかるものなのですね。
 修理代金は約8万円という連絡があり、けっこう高いと感じました。新品のテレビが1台買えるほどの修理代です。
 それにしても、ディスプレイを取り外して修理ということでいいのでしょうか。カーナビからディスプレイまでの配線がおかしいということはないのでしょうか。オーツは素人ながらこの点が心配でした。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月17日

日中線しだれ桜並木@喜多方市

 オーツが妻と喜多方にいくことになったのは、実は桜を見に行くためでした。
https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0207e25698/map.html
http://www.kitakata-kanko.jp/category/detail.php?id=104
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/kanko/52673.html
 喜多方市の中心部に近い押切川公園の近くに日中線しだれ桜並木があります。元々は喜多方の駅から北の方向に日中線という鉄道が走っていました。その線路が撤去されたあと 3km ほどが自転車歩行者道になり、そこにしだれ桜が植えられ、今や数十年の時を経てきれいな桜並木になっているというわけです。
 過去15年のしだれ桜の開花時期を示した資料がネットにありました。
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/uploaded/attachment/48135.pdf
オーツは、それを見て、4月11日(金)ならばちょうど見ごろだろうということで、数ヶ月前に喜多方市の宿を予約したのでした。
 東京の桜は満開の時期で、そろそろ散り始めですが、それよりも北のほうであればそれよりは遅いからちょうどいいと思いました。
 東北道などをクルマで走っていくと、あちこちで桜が咲いているのが見えました。
 押切川公園の近くに臨時の観光駐車場が開設されます。駐車場協力金という名目で 500 円がかかります。しかし、700 台分もあるということなので、クルマを止めるには問題ありません。町中ではその駐車場に入るための看板があちこちに設置してあり、簡単に行けます。
 オーツたちは、ちょっと道を間違えて、押切川公園の駐車場にクルマを入れました。そこにいた警備員の人に聞くと、しだれ桜はまだ咲いていないということで、駐車料も不要だという話でした。「桜が咲いていないのに駐車料を取るわけにも行かないから」とのことでした。
 実際、オーツたちがしだれ桜並木に行ってみると、しだれ桜はまったく開花しておらず、つぼみが膨らんでいる状態でした。

sidare1.JPG

 残念でした。
 すでに宿を予約してあったので、行く日を変更するわけにもいかず、頭の中でしだれ桜が満開になったときのことを考えながら、並木の下の道を散歩しました。
 近くの公園などにはたくさんの屋台がセットされていましたが、全部閉まっており、営業していませんでした。
 「喜多方さくらまつり」ということで、4月4日から23日までが予定されていました。4日はオープンセレモニーがあったようですが、桜がぜんぜん咲いておらず、盛り上がらなかったことでしょう、たぶん。
 駐車場を用意し、警備員も依頼して、臨時のトイレを設置し、パンフレットを印刷し、……というのは、かなり手間がかかりますから、桜の開花状況に合わせて行うわけでもなく、事前の予定に合わせておくしかありません。
 オーツたちが桜並木を歩いていると、ツアーの団体客とすれ違いました。トラピックスとクラブツーリズムでした。こういうツアーも、事前に申し込む形なので、桜が咲いていなくても行くしかないわけです。

sidare2.JPG

 オーツたちが並木道を歩いて行く途中で、しだれ桜でない別の品種の桜が開花しているのが見えました。三分咲きといった感じでしょうか。咲いていたのはこの1本だけでした。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月09日

ブルーレイディスクはなくなるのか

 オーツは、産経新聞で二つの記事を読みました。

「ブルーレイに保存」から「見て・消し」の時代に ITジャーナリスト西田宗千佳氏
https://www.sankei.com/article/20250327-5SNIUZPYTVHUFDZDM62AUX22OM/
2025/3/27 11:01
村山 雅弥「ソニー撤退で先行きに不安 配信に押され需要先細り、ブルーレイの未来を握る「推し活」」
https://www.sankei.com/article/20250327-L7EXIRBPGNGIVJOP4DF53SHAT4/
2025/3/27 11:00

 これらの記事によれば、ブルーレイディスクに保存する習慣は廃れていきそうです。
 オーツは、2008 年にブルーレイレコーダーを買いました。
2008.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/99568198.html
 それ以来、レコーダーを買い替えたことはありましたが、ブルーレイディスクを使い始めてから17年経ちます。オーツの場合、これまでに録画しダビングして貯めたものの大半は映画です。WOWOW と NHK-BS で放送されたものです。撮りためた映画はオーツがおもしろいと感じ、自分の好みに合っていて再度見たいと思ったものばかりです。
 そうやって現在保存してあるブルーレイディスクは約 600 枚にのぼります。
 録画したブルーレイディスクがかなりの量あるので、それらの整理法・収納法についても、いろいろ考え、工夫してきました。
2009.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/134199106.html
 オーツの場合、現在保存してある映画を一通り見るだけで(1日の午前と午後に1本ずつ見るとして)300 日かかります。根を詰めて1日8時間(4本)ずつ映画を見るとしても、150 日かかります。これだけあれば、もう蓄えは十分な感じがしています。映画を見ることだけが人生ではありません。他にもやりたいことがいろいろあります。
 撮りためた映画を順次見るというやり方であれば、仮にブルーレイディスクが発売されなくなったとしても、今までの分だけで20年くらい(つまりオーツが死ぬまで)は持ちそうです。デジタル録画であっても(いや、デジタルであるからこそ)録画されたものが再生できなくなることがあるかもしれません。ディスクの記録が数十年も持つものでしょうか。
 こう考えてくると、映画を見るのに配信が主流になったとしても、オーツがブルーレイディスクを捨てることはなさそうです。自分の好きな映画を見ながら老後を過ごすことも、ある意味で幸せなことではないかと思います。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月05日

昭和館@千代田区九段

 オーツは、VMG CAFE 九段会館テラスでランチを食べた後、一人で隣にある昭和館に行きました。
https://www.showakan.go.jp/
 6階から7階が有料ゾーンになっていて、65歳以上は 360 円でした。オーツは入口の券売機を操作して入場券を購入したのですが、支払機のインターフェイスが悪くて、2人分の 720 円を支払いそうになったりしました。取り消そうと思ったら、3人分になってしまいました。
 係の人に代理で操作してもらって、支払いを終えました。
 昭和館は昭和10年くらいから昭和40年ころまでの人々の生活を展示するものです。当然ながら戦争の影響が大きいので、戦争記念館的な面がありますが、海外のことはまったく触れていないし、軍事関連のものがまったくないので、戦争記念館ではありません。
 各種資料がありました。
 防空壕などは、オーツは現物を知らないので、ここの展示品で初めて具体的に知りました。かなり小さく簡素なものなので、爆弾が落ちてきたら(近くで爆発したら)たまったものではないと思いました。
 昭和20年代から30年代に関しては、オーツが子供のころに普通に見かけたようなものが並んでいました。たとえば手押しポンプです。オーツの子供のころは(水道が普及しておらず)台所に手押しポンプがあり、井戸を掘って、地下水をくみ上げて煮炊きに使っていました。そういうのを今改めて見るのは奇妙な感覚になります。「昭和は遠くなりにけり」といったところです。
 全体として、小学生くらいが当時の生活を勉強するための施設といった感じでしょうか。もらってきたパンフットの表紙には「文部科学省の「総合的な学習の時間」への支援、「土曜学習応援団」にも登録しています。」と書いてありました。なるほど、そういう施設なのですね。
posted by オーツ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月27日

新宿と駒テラス西参道の間をバスで往復する

 あるとき、オーツは参宮橋駅の近くにある駒テラス西参道に将棋を指しに行きました。
https://www.komaterrace.com/
駒テラス西参道に行くには、新宿から小田急線に乗って、2駅目の参宮橋駅で下車して、徒歩数分です。
 今回は、駒テラス西参道に行く途中で、乗換駅の新宿でランチを食べることを計画しました。ランチの場所は甲州街道との交差点の近くです。ランチを食べる時間はだいたい昼ですが、そうすると小田急線を使って駒テラス西参道に着くのがちょっと早くなってしまいそうです。そこで、新宿からバスに乗って駒テラス西参道まで行くことを考えました。
 ネットで調べてみると、新宿西口発の宿51系統の京王バスがあります。
https://mb.jorudan.co.jp/os/bus/1305/line/4576.html
バスの料金は 230 円ですが、オーツは東京都のシルバーパスを購入して持っているので、無料で乗れるようなものです。
 新宿西口のバスターミナルからバスに乗りました。バスターミナルはかなり北に偏っています。
https://mb.jorudan.co.jp/os/bus/1305/stop/44715.html
ここまで、甲州街道から歩いて行くとけっこう遠いものです。しかし、今回は時間がたっぷりあったので、散歩のつもりで歩いていきました。バスが地上を走るため、バス停に行くまでには歩行者側が地下を通らなければなりません。階段の上り下りをともなうことになります。新宿西口は、大きなバスターミナルでしたが、オーツがここからバスに乗るのは人生で初めての経験ではないかと思います。新宿経由でどこかに行くときは、普通には電車を利用しますから、バスに乗ることはまずないわけです。
 宿51系統は、1時間に6本くらいの頻度でバスが出ています。オーツは左側の一番前の席に座りました。クルマの助手席に座っている気分です。周りの景色をながめながら道路を走っていくのは気持ちがいいものです。見慣れた建物が多く、何となく親近感・安心感があります。ちょっと観光バスに乗って旅に出たような気分でもあります。20分ほどで参宮橋のバス停に着きました。
 駒テラス西参道からの帰りは、同じ路線の(逆方向の)バスに乗り、住友ビルのバス停まで行き、そこから徒歩で大江戸線の都庁前駅まで歩きました。終点の新宿西口まで行くと大江戸線の新宿駅まで歩くのがちょっと遠いのです。時間帯として、夜景というにはちょっと早かったので、夕景が楽しめました。(余談:カナ漢字変換しようとしたら「せきけい」でも「せっけい」でも変換できず、「ゆうけい」で変換できました。)
 新宿あたりでバスに乗るのもいい経験です。オーツの自宅の近くからは新宿西口行きのバスが出ています。一度、終点までバスで行ってみたいと思います。さらには、バスを乗り継いで23区内をあちこち行ってみるというのもおもしろい経験かもしれません。そのうちやってみたいと思いました。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月20日

皇居三の丸尚蔵館で「百花ひらく」展覧会を見る

 あるとき、オーツは妻と待ち合わせて皇居三の丸尚蔵館で開催されている「百花ひらく」展覧会を見に行きました。
https://pr-shozokan.nich.go.jp/2025flowers/
 ここは、70歳以上は無料で入れるということですが、事前にネットで手続きをして0円の入館チケットを発行してもらう必要があります。オーツたちは 17:30 からという枠で入場しました。
 今回は、「百花ひらく」ということで、花々をめぐる美を鑑賞してもらうという趣旨で、花を中心にした屏風、着物(振袖)、花瓶、工芸品などが展示されていました。国宝の「動植綵絵」(伊藤若冲)が2幅並んでいました。
 さすがに、皇室に献上されたものを中心に収蔵しているだけあって、それぞれが見事なできばえです。素人の目で見ても、いかにも手間がかかっていそうな作品がたくさんありました。
 展示されたものの中に、あまり古いものは見当たらず、むしろ明治以降のものがかなり多かった印象です。
 また、花をうたった和歌を書いた巻物も展示されていました。オーツにはちんぷんかんぷんでしたが。
 18:30 から学芸員によるギャラリートークがありました。予定では20分くらいという話でしたが、30分くらい話されたでしょうか。書学が専門の方らしく、そちらの話が中心でした。聴衆のほうは100人以上が集まったように思います。説明を聞くと、自分で単に見るよりも理解が深まるような感じですが、後から思い出してみると、どういう話があったのか、良く覚えていません。オーツはそういう話が苦手なので、すぐ忘れてしまうのかもしれません。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月18日

子供のころ電車の運転士になりたいと思っていた

 ふと思い出すと、オーツが子供のころ、電車の運転士になりたいと思っていました。
 60年以上前のころです。オーツの自宅にはクルマがありませんでした。どこか遠方に出かけるときは、駅まで自転車をこいでいって、駅の近くの自転車置き場に止め、電車に乗っていくことになります。よく先頭車両の運転席の近くに行って、運転士の背中側から、前方に展開する景色を見ていました。電車の運転士が見ている景色と同じです。当時、身近にある大きくて速い乗り物といえば電車くらいしかなかったのです。だから自然と電車に憧れたのでしょう。電車は、スピードを上げたり止まったり自由に走れて、行き先も運転士の意志で変えられるくらいに考えていたのかもしれません。実際は電車の進行する先のポイントを切り替えるとその指示通りにしか電車は動けないのですが。
 そのころ、近所の人がオーツに将来学校はどこまで行きたいかと尋ねたので、「大学」と答えました。当時は大学進学率はさほど高くなく、オーツが住んでいた地域では大学まで行く人はあまりいませんでした。近所の人は「大学まで行って電車の運転士になるのか」といいました。オーツはその意味がわからなかったので、変なことを言う人だと思い、記憶に残りました。
 その後、オーツが電車の運転士になることはありませんでした。
 しかし、考えてみると、運転免許を取って、クルマに乗るようになり、子供のころの夢の一部を実現しているようなものかと思います。クルマは自分のハンドル操作で好きな場所に行けます。スピードのコントロールも自在です。決められた場所(道路)を走ることになりますが、それは電車がレールの上を走るようなものです。
 オーツがクルマを運転していると、子供のころの「電車の運転士になる」夢を実現したかのような気持ちになることがあり、感慨深く思いました。
posted by オーツ at 03:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月07日

新聞社からのニュースメールを読むのを止めるか

 オーツは、毎日、新聞社からのニュースメールを読み続けています。
 ニュースメールというのは、自分のメールアドレスを新聞社に登録しておくと、その日の新聞記事の見出し(+α)をメールで流してくれるサービスです。オーツは、産経新聞、日経新聞、読売新聞の三つに登録しています。
 以前は、朝日新聞にも登録していました。しかし、いつのころからか、ニュースメールが届かなくなりました。なぜなのか、理由は思い当たりません。オーツが「止める」と連絡したのかもしれませんが、ずいぶん前なので、そのあたりは忘れました。
 最近、3社のニュースメールがわずらわしく感じられるようになってきました。
 Yahoo! ニュースや Google ニュースなどを読んでいれば、大事な話は入ってくるものです。テレビで NHK のニュースを見ることもあります。見逃すニュースは、そもそもあまり価値がないニュースだということです。
 ニュースメールを止めることで、何となくニュースに追われる感覚がなくなります。旅行に出たときなど、数日くらいニュースをチェックしないときがありますが、そうするとニュースメールがパソコンのメールフォルダに貯まって、「見なければならない」ような感覚になるものです。
 しかし、そんなにニュースをフォローしなくても、オーツの生活には何の影響もありません。ニュースを読まなくたって、大事なニュースであればいろいろなサイトで言及され、その中身を知ることになるものです。いろいろなメディアを通じて、さまざまなニュースが流れているわけですが、その中でニュースメールが優先される理由もありません。
 そもそも、オーツの場合、新聞社の配信するニュースに興味がなくなってきたという側面もありそうです。
 世の中の一般的な価値観(と新聞社が判断したもの)にしたがってピックアップされたニュースは、オーツの価値観とは若干ズレがあります。そうすると、しゃかりきになってニュースを追いかけることがつまらなく感じられるようになってきました。
 オーツは学生時代から紙の新聞を定期的に講読してきました。一時は朝日新聞と日経新聞の2紙を講読していた時期もありました。その後、紙の新聞の購読を止めました。
2012.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/266832575.html
2012.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/272722396.html
 新聞の定期購読を止めてから、ニュースメールを読み始めたのですが、それも読まなくていいと感じるようになったというわけです。
 加齢の影響か、オーツが社会に対する興味が持てなくなったのか、新聞社とオーツ個人の価値観のズレか、何が理由なのでしょうか。
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月24日

「流浪の民」を忘れた

 とあるところで、酒を飲みながら雑談していたときの話です。
 オーツが話し始めたとき、学士会館の建て替え工事のため、学士会将棋会があちこちの会場を点々と変わらざるを得ないことに言及し、オーツは自分たちが「ふろうのたみ」だと口にしました。
 言った瞬間に自分で「あ、これは違うな」と感じたのですが、正しくは何というのか、とっさに出てきませんでした。
 この話題の続きで、オーツがもう1回「ふろうのたみ」と発音し、やっぱり違和感を感じました。
 その後、会話に加わっていた別の人が「るろうのたみ」と言い、オーツは「それだ」と感じました。「流浪の民」のことですね。その人はオーツの間違いを指摘したわけではなく、それとなく正しい言い方を口にして、オーツの間違いを柔らかく指摘してくれたわけです。
 それにしても、オーツはこんな基本的な単語を忘れてしまったのでした。このことが驚きです。
 こんな経験はめったにあるものでなく、以前だったら、仮に忘れたとしても、その単語を発音することになる1秒くらいのうちに思い出したものです。そういうリカバリ能力がなくなってきたわけです。
 自分で言い間違えたことがわかっても、正しい言い方が浮かんでこないというのが驚きでした。
 オーツはボケ始めた可能性があります。
 あと20年、ボケを遅らせつつ、健康に生きていきたいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月23日

散歩の途中で嫁と出会う

 オーツは、毎朝自宅周辺を散歩しています。
 先日、息子宅の近くの路上を散歩していました。すると、嫁と出会いました。驚きました。
 嫁は、どこかに出かける途中だということで、自宅から駅まで歩いて行く途中でした。
 こういう出会いは、とても小さな確率でしか起こらない事象だと思います。二人とも歩いているわけで、同じ道を反対方向に歩くのでもなければ、それぞれが勝手に自由にルートを選んで歩いている状態です。しかも、「出会う」ということは同じ時間に同じ場所(たぶん20メートル以内)にいるということです。時間が数分程度ズレただけで「出会う」ことはないはずです。
 同じ道を何回も往復するとか、1箇所にジッと立ち止まっているとかすれば、出会うことは十分にあると思いますが、そうではないわけです。
 こんな奇跡のようなことが起きるのでしょうか。偶然とはいえ、珍しいこともあるものだと思いました。
 オーツは、いつもの散歩スタイルでしたので、地図を片手にボールペンで歩いたルートを記入しながらの散歩でした。オーツ流の地図記入法、ルートの選び方などをその場で説明しました。
 ちょっと話して、それぞれ別方向に歩き始めました。目的地が異なるので、当然の結果です。
 翌日、オーツの散歩の途中でまたもや嫁と出会いました。嫁は別の目的で前日とは少しズレた時間に自宅から出て駅まで歩いて行くところでした。
 連続して2回も出会いがあるとは、いったいどうしたことでしょう。驚き×2の経験でした。
 でも、だからといってどうということはないわけですが。
ラベル:散歩
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月22日

床屋に行く間隔

 オーツは、現在、8週ごとに床屋に行くようにしています。そして、一回おきに髪染めをしています。
 以前は、10週ごとに床屋に行っていました。このことはブログにも書きました。
2022.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/494546203.html
2022.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/488813079.html
 その後、8週ごとに変更したのですが、その理由は、髪染めが一回おきだと20週ごとに髪を染めることになり、白髪がだいぶ目立つと思ったからでした。16週ごとだと目立つようになる前に染めることになります。
 最近、前回から8週間経つので、床屋に行こうと思ったのですが、鏡を見ると、髪の毛がそんなに長くなっていません。髪の毛の伸び方が遅くなってきたようです。
 2022.6.13 のブログ記事では、オーツのひげの伸び方が遅くなったことを書いていますが、髪の毛も同様の傾向があるのかもしれません。オーツの加齢の影響だと思いますが、もしかすると、冬になって気温が低くなり、髪の毛の伸び方が遅くなったのかもしれません。
 髪の毛の伸びが遅くなると、白髪も目立たなくなります。髪を黒く染めていると(他の色でも同様ですが)髪の毛が根元(毛根)から伸びてくるために、根元の部分が白くなってきます。髪の毛の先の方は染めた色のままです。
 若い女性などで金色や茶色に染めている人も見かけますが、髪の根元の部分が黒くなっている人も多いものです。髪の毛の発育がよく、どんどん伸びるので、あるところで髪を左右に分けたりすると、その分け目のところだけ地毛が見えて、色が変わって見えることになります。
 オーツの場合は、白い髪の毛を黒く染めているので、分け目の部分の白い髪の毛が目立つことになります。
 こんなことで、髪の毛の伸び方が遅くなると(分け目のところの)白髪も目立たなくなるというわけです。
 つまり、髪の毛のカットも髪染めも8週ごとにする必要はなく、間隔を延ばしてもいいように思いました。
 もしかすると、今までのように一回おきに髪染めをするのでなく、毎回髪染めをすることにしてもいいかもしれません。そのときは、たとえば、14週ごとに床屋に行くというようなことでもいいかもしれません。
 もう少しようすを見てみましょう。
posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月14日

トラックの運転手が居眠り

 オーツが朝の散歩をしていたときのことです。
 環七通りと目白通りの交差点を通りかかりました。そのとき、環七通りの内回りから目白通りの練馬インター方面に右折するレーンが込んでいることに気がつきました。クルマが 200m くらいの長い待ち行列になっていました。
 オーツは、歩道を歩きながら、先頭のトラックの運転席を見てみました。運転手がジッとしています。前方の信号が青になっても、動き出すようすがありません。青信号が2回ありましたが、まったく動きません。オーツは運転手が居眠りをしているのだろうと思いました。
 クルマの列はいよいよ長くなっていきました。右折レーンは1本しかないので、そこに並んでしまうと、先頭車両が動かない限り、後続車両はどうしようもなくなるのでした。
 オーツは、その後の展開に興味があったので、歩道の脇の敷石のところに腰をかけて、ようすを見ていました。3回目の青信号のときには、後続車両がクラクションを鳴らすようになりました。プップッと短くならしたり、プーッと長くならしたりし始めました。それでもトラックは動きません。
 そのうち、トラックのすぐ後ろのクルマから運転手が降りてきて、トラックの運転席の脇に行き、窓ガラスをノックしました。
 これで居眠りをしていた運転手が目を覚まし、次の青信号で発車して右折していきました。
 オーツは普段AT車に乗っていますので、ブレーキをかけたまま居眠りをすると、ブレーキの上に置いた足の力が弱くなり、クリープ現象でクルマがゆっくり前に動き出します。ゆっくりであっても大変危険です。オーツはこれで前のクルマに追突したことがあります。コツンという感じであたって、目が覚めました。相手のクルマからかなり高額な修理代を請求されました。
 トラックは、MT車なのでしょうね。MT車にはクリープ現象がないから、そのまま眠り込んでしまっても、まあ問題はないのでしょう。それにしても、後続車のクラクションでも目が覚めないというのは、ずいぶん本格的な居眠りだったということです。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月12日

「起死回生」の漢字を忘れた

 ある朝、オーツが自宅の周りを散歩していたときのことです。
 オーツの後ろを大学生くらいの男性3人が歩いていました。オーツは何となく彼らの話を聞いてしまったのですが、中の一人が「キシカイセイ」の一発があって、……というようなことを言いました。
 オーツは、「ああ、「キシカイセイ」ね」と思いました。
 そのとき、オーツはふとキシカイセイを漢字でどう書くのだっけと思いました。歩きながら考えたのですが、漢字が出てきません。意味はわかるのに、漢字がまったく浮かんできません。確かやさしい漢字だったと思いました。
 こんなことは今までになかった経験です。
 難しい漢字・複雑な漢字の場合は、なかなか書き取ることがむずかしい場合があります(顰蹙ヒンシュク、薔薇バラなどです)が、こんなやさしい漢字であれば、何も迷うことはなくさっと書けるものです。
 オーツは、散歩中にずっと気になってしまいました。自宅に戻ってから「起死回生」の4文字熟語をパソコンで確認して、ホッとしました。
 オーツも70代になりましたから、そろそろ老人力がついてくる年齢です。その一つの現象かもしれないと思いました。今後は、こういうことをたくさん経験するのかもしれません。
 文章を書いたりするときもパソコンを使い、カナ漢字変換で漢字を出すわけですから、手書きで漢字を書くような経験が少なくなっています。数十年もそういう生活を続けているわけです。漢字を書かない日常生活が影響している可能性もあります。
 どちらの影響が大きいのか、わかりませんが、そういう大きな話と関連付けて解釈したくなるくらい、かなりショックな経験でした。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月05日

信号機の案内板の外国語表示が気になった

 オーツが自宅の近くで朝の散歩をしていて、ある横断歩道を渡ろうとしたときのことです。
 この信号機は「夜間押しボタン式」です。そこで、その説明が日本語、英語、中国語(簡体字)、ハングルで書かれていました。

singou.JPG

 その下にQRコードが書かれており、その脇に言語名が書かれていました。
  ZHO FRE GER SPA ITA POR RUS TAI VIE IND ARA
 主要4ヵ国語以外の人は、スマホを使ってQRコードからアクセスして、この掲示の意味を調べることができるというわけです。オーツは、多言語対応の一つのやり方として、なかなか優れていると思いました。
 しかし、ここの ZHO が何語か、わかりませんでした。他は、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、アラビア語であることは容易に想像できます。
 ZHO で思い当たるものといえば中国語です。「中国」を中国語(ピンイン)で「zhongguo」と書くので、その先頭3文字が ZHO です。しかし、すでに中国語で本文が書かれていて、それが掲示板に示されているわけです。
 韓国語/朝鮮語は、列挙されていません。ハングルで書かれた本文があるので、当然です。
 中国語は、掲示されているもののほかに、別の表記があるのでしょうか。大陸で使われる簡体字の他に台湾の繁体字で書かれているとかでしょうか。
 中国語以外のもので、わざわざ多言語表示に対応するほどの訪日人口がある言語があるでしょうか。あるとして何語でしょうか。
 自宅に戻ってから、ネットで検索してみました。
https://www.infosta.or.jp/journal/rensai2/rensaikoramu05.pdf
 オーツは、言語名にも3文字の略称が決められていることを初めて知りました。
 ここでわかりました。ZHO は、予想通り、中国語だったわけです。
 だったら、なぜ中国語の本文を示した上で「ZHO」を明示したのでしょうか。
 韓国語/朝鮮語(ハングル)は本文が示されているのに「KOR」と書かなくていいのでしょうか。
 もしかして、今の書き方は間違いなのではないでしょうか。
 同じ看板は全国に相当数配置・掲示されているものと思われます。ということは間違い(?)も相当数にのぼるということです。看板を書き直すとコストがかかるし、今のままでも実用的には十分なので、特に目くじらを立てる必要はないと思いますが、オーツとしては気になりました。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月16日

年賀状じまいが増えた

 今年の年賀状のやり取りも一段落しました。
 オーツと妻のところにきた年賀状の文面を見ていると、今年限りで年賀状の交換を止めるという「年賀状じまい」の文面が多くなったような気がしました。
 日経新聞の記事で、そんな話がありました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA265SS0W4A221C2000000/
 2025年1月12日 5:00 の記事ですが、「2025年元旦の年賀状など年賀郵便物の配達数は、約4億9000万通で前年から34%減り、この3年では半減した。」ということですから、相当な減少です。しかし、これは今年の年賀状の配達数の話であって、来年の話ではありません。
 年賀状じまいには、郵便料金が高くなったことも影響しているでしょう。電子メールが一般化して、メールでのやり取りを行っている人も多いようです。
 年賀状の文面に見る「年賀状じまい」は、今年は年賀状が来たわけで、来年以降止めるという話ですから、この傾向はさらに強くなることが容易に予想されます。
 オーツは、しばらく年賀ハガキによる年賀状の交換を続けようと思います。
 メールだと、個人間のやり取りになり、受け取った側も個人で読むものになりますが、年賀状だと、夫婦単位や家族単位の付き合いになり、複数の関係者が読むことができます。オーツと妻の両方が知っている相手というのもけっこう多いものです。
 また、ごく一部ではありますが、今でもメールを使っていない人がいるので、そういう人たちを切り捨てるようなことはしたくありません。
 とはいえ、オーツの場合、メールアドレスだけを知っていて、現住所を知らない人もいますので、来年あたりからメールで年賀状を送付することを始めようかと考えています。まずは、先方からメールで年賀状が届くケースに対して、こちらもメールで送ることにします。オーツがメールアドレスしか知らない相手に対しても、メールで送付します。
 印刷用の年賀状の文面を pdf ファイルにして、添付ファイルとしてそのままメールで送信するようなことがよさそうです。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月24日

孫を連れてあらかわ遊園@荒川区に行く

 とある日曜日、オーツと妻は、孫たち3人を連れて荒川区にあるあらかわ遊園に行きました。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/index.html
 あらかわ遊園には、以前にも行ったことがあります。
2018.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/462909941.html
2018.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/457547840.html
2017.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/455809509.html
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
 その後、コロナ禍があり、あらかわ遊園のリニューアル工事が入り、しばらく行けませんでした。
 息子たちの家からあらかわ遊園までは、クルマで30分ほどで行けます。5人乗りで行くことを考えると、クルマが一番便利です。電車だと乗り換えがあったりして大変です(小さな子はチョコチョコ走り回ったりします)が、クルマなら、あらかわ遊園のそばの駐車場まで全員が一つのクルマで一気に移動できます。小さな子はチャイルドシートで身動きができません。大人側も安心していられます。
 あらかわ遊園では、全部の乗り物に乗れるフリーパス券を購入しました。シニア券、中学生券、小学生券、幼児券の4枚です。もう1人分はシニア券の入場券としました。

arakawa2.JPG

 オーツたちは、まず日本で一番遅いファミリーコースターに乗りました。
 以前は、1台のコースターの前後の席それぞれに2人ずつ(大人と子供が)並んで乗れたのですが、今は1人に制限されています。定員が半分になったということは乗るまでの待ち時間が2倍になったということです。込まないうちに乗ろうということで、朝一番に行きました。
 オーツたちは4人で乗るので、2台のコースターの前後の席ということになり、大きな人が後ろ側に乗りました。4歳の孫はこのコースターに大はしゃぎで、「スリルがある」だそうです。4歳の孫は、もしかしてこれがコースターデビューだったのかもしれません。オーツたちは、朝一番に乗っただけでなく、午後にも(長い行列にめげずに並んで)乗り、2回も乗ったのでした。フリーパス券を利用して、もっとたくさんの回数乗る子供もいるようです。
 スカイサイクルにも乗りました。高いところをぐるり一周する自転車です。以前は、自力でこぐしかなかったので、大人が小さな子供と一緒に乗ると、それなりに体力を使うことになったのですが、今は、ボタン一つでモーターによる補助が動き、こがなくても動きます。
 スカイサイクルにも、帰る前にもう一度乗ろうと思いましたが、オーツたちが列に並んでいたら、ちょうど乗る順番になったときに、太陽の光の加減で安全装置が働き、運行中止になってしまいました。16:00 ころ再開予定と言われましたが、それまでじっと待っているのも大変なので、乗らないことにして、帰宅の途につきました。
 何やかやと夕方までたっぷり遊びました。あらかわ遊園は、安く遊べる子ども向けの遊園地です。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月16日

曜日の感覚

 オーツが仕事を持っているときは、今日が何曜日かがとても大事なことでした。勤務先に行くのか行かないのかによって1日の過ごし方がまったく変わってきます。
 退職後は「毎日が日曜日」状態になりました。そこで感じることの一つが「曜日の感覚が少なくなる」ということです。曜日を意識するのは、テレビを見るときくらいでしょうか。朝のニュースのキャスターが違うとか、ニュースをやっていなくて、落語番組をやっているとか、ちょっとしたことで「今日は日曜日だ」と感じることがありますが、まあその程度でしょう。
 オーツの場合、テレビで放送される番組を見るときでも、録画してみることが普通なので、曜日を意識しなくても特に問題はないわけです。たとえば、NHK−EテレでやっているNHK将棋トーナメントは日曜日午前の放送ですが、これも毎週録画予約を設定していますので、実際に見るときは、月曜日や火曜日になるのが普通です。
 曜日によって違ったことをするわけでもないとなれば、曜日の意識は薄くなります。
 オーツは、学士会将棋会に行くのを木曜日と土曜日にしていますが、実は、オーツの場合、これが曜日を意識する一番のポイントになります。今日が何曜日かを意識するためにも、定期的に将棋に行く日があることはいいことです。日曜日に江古田の「若みや」で将棋の日曜教室に行くこともありますが、これも曜日を意識するきっかけになります。
 こんなことだけでも、学士会将棋会に参加する意味があるように感じています。
 歳を取ったら、「きょうよう」と「きょういく」が大事です。「今日、用事がある」「今日、行くところがある」ということです。オーツは意識的に外出を心がけたいと思っています。
posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月09日

鍛冶屋文蔵 千駄ヶ谷店での職団戦祝賀会

 オーツたち5人は、千駄ヶ谷の東京体育館で行われた第126回職域団体対抗将棋大会に学士会(2)として参加しました。5時に全部の対局を終えて、近くの店で祝賀会を行いました。
 会場から代々木方面に歩いていき、開いている店に飛び込みで入ることにしました。この時間ならば開いている店がたくさんあるものです。
 オーツたちが行ったのは、鍛冶屋文蔵 千駄ヶ谷店という焼き鳥中心の店でした。
https://www.danke-bros.co.jp/store/bunzo/
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130901/13146595/
 係の人が「将棋の方ですか」と聞いてきました。職団戦があった日なので、千駄ヶ谷近辺の飲食店は早い時間帯にはそれこそ将棋関係者であふれたことでしょう。夕方になると、トーナメント戦を勝ち続けた人たちになりますから、だんだん客の数が減ってくるわけです。
 当日、5人で飲み食いしたものを、レシートを参照しながらメモしておきましょう。
 飲み物:生ビール(サントリー)590 円×5、日本酒・辛丹波(2合)1,100 円×2、日本酒・銀盤(純米大吟醸、1合)940 円×3、焼酎・黒丸(グラス)620 円
 食べ物:お通し 310 円×5、鶏 串盛8種(塩)1,710 円×2、ツナサラダ 690 円、イカの七味焼き 390 円×2、お新香盛合せ 460 円、刺身5種盛合せ 1,780 円、厚焼き玉子 480 円、ハムカツ 550 円
 オーツは生ビールと銀盤を飲みました。銀盤は枡で提供されました。おいしくてけっこうでした。3合も飲んでいたとは驚きでした。気分がいいときには、知らず知らずのうちに酒も進むものですね。
 辛丹波のほうは、竹でできたとっくり(つまり竹筒)で出てきました。竹のおちょこで飲む形で、これも風情があっていいものです。オーツは飲みませんでしたが。
 焼き鳥がおいしかったと思います。8本のセットを2回頼みましたから、合計16本で、5人で食べたから1人3本食べたことになります。十分でした。
 イカの七味焼きもよかったです。七味唐辛子の風味がイカとよく合うと思います。2回頼んでちょうどよかった感じでした。
 一方、お新香盛合せ、刺身5種盛合せ、厚焼き玉子、ハムカツは、5人で食べるとちょっと量が少なくなってしまいました。2回注文するのもどうかと思いますし、5人という人数が中途半端だったかもしれません。
 ともかく、5人が盛り上がって飲めたのでよしとしましょう。
 ここの店員さんは対応がとてもよいと思いました。呼出ボタンを押すとすぐに来てくれます。料理や酒の提供も早いほうだと思います。居酒屋ではこういうスピードが大事です。
 会計したのが 18:59 で、2時間弱の滞在でした。支払いは 20,660 円でした。



関連ランキング:居酒屋 | 千駄ケ谷駅北参道駅国立競技場駅


鍛冶屋 文蔵 千駄ヶ谷店居酒屋 / 千駄ケ谷駅北参道駅国立競技場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする