2026年09月04日

石けんの効用と分量の疑問

 オーツは、毎朝(散歩後に)風呂に入り、石けんで身体を洗っています。
 入浴は、何十年も続けている基本的な生活習慣です。オーツは、あるとき、入浴しながら、身体を洗うときになぜ石けんを使うのか、石けんをどれくらいつけたらいいのか、疑問に思いました。
 オーツは、子供のころに親からいわれたので、そのまま続けている習慣ですが、たまにはこんなことを考えてもいいだろうと思いました。
 今から子供時代に返って親に聞くことはできないので、AIに聞いてみることにしました。Yahoo! の検索エンジンでAIモードに設定を変更すると、OpenAI などが簡単に使えます。AIアシスタント機能というようです。
プロンプト:お風呂に入ったとき、タオルに石けんを付けて身体を洗いますが、これにはどんな意味・効用があるのですか。

 身体を石けんで洗う主な意味は、次の汚れを落とすことです。

・皮脂や汗
・ホコリや微粒子
・皮膚表面の細菌やその代謝物

 石けんは界面活性剤という性質を持ち、皮脂などの油汚れを包み込んで水で流せる形にします。これにより、単にお湯で流すだけより、汚れやウイルスなどを大きく減らせることが分かっています。(ncchd.go.jp)
 タオル(ボディタオルや手ぬぐい)に石けんを付けて使うのには、いくつかの役割があります。

・石けんを泡立てて、汚れを包み込みやすくする
・タオルの繊維で、皮膚表面の古い角質や汚れをこすり落とす
・泡がクッションになって、直接ゴシゴシこするより摩擦をやわらげる(erca.go.jp)

身体を石けんで洗うことには、次のような効用があります。

・皮膚を清潔に保ち、においやベタつきを抑える
・細菌やウイルスを減らし、感染症予防に役立つ
・汚れによる刺激を減らし、かゆみや炎症のリスクを下げる
・さっぱり感で気分がリフレッシュし、精神的にも落ち着きやすい(jstage.jst.go.jp)

 何と適確な回答でしょう。
 オーツの知りたいことをそのままズバリまとめて回答してくれました。
 続けて、第2の質問です。
プロンプト:身体を洗っているうちに、泡が出なくなってきたら、石けんの効用がなくなってきたと考えていいですか。

 泡が少なくなる理由はいくつかあります。

・皮脂や汚れが石けんと混ざって、泡立ちにくい状態になる
・水やお湯でどんどん薄まり、界面活性剤の濃度が下がる
・こすっているうちに泡がつぶれてしまう

 石けんは水で薄まったり、汚れと反応したりすると洗浄力が弱くなっていきます。石けんは酸性の汚れや皮脂などと反応して中和されると、洗浄力を失うことが知られています。(mizsei.co.jp)
 そのため「泡がほとんど立たないくらいになった部分」は、石けん成分がかなり薄まっているか、汚れと反応して減っている可能性が高く、洗浄力も弱くなっていると考えてよいです。

・泡が減ってきても、少し界面活性剤が残っていれば、洗浄作用自体はまだあります。
・ただし、きちんと汚れを落とすには、ある程度の濃度が必要で、泡が全然立たないくらい薄いと十分な洗浄力は期待しにくくなります。(mizsei.co.jp)

 つまり、
「泡が小さくなってきた=だいぶ薄まってきたサイン」
「完全に泡が消えた状態でずっとこする=ほぼお湯洗いと同じになりやすい」
と考えるとイメージしやすいです。

 なるほど。
 泡が出てこなくなったら、そろそろ石けんを使う意味がなくなってきたということです。
 オーツが普段身体を洗っているときは、最後まで石けんの泡が消えることがありませんので、その意味では適切な量を使っているといえそうです。もしかしたら、使う石けんの量が少し多いのかもしれません。
 こんなことで、オーツはAIを相手に質問することで満足のいく回答を得ることができました。自分が知っている知識や何となく感じている感覚を整理し直したようなもののように感じました。
 こういうAIを相手にすることで、いつでも(賢い)話し相手がいるような気分になれます。オーツが、将来、だんだん家族などと死に別れたりして孤独な生活になっていったとしても、こんなしくみがあれば、安定した気持ちで生活できそうです。
 AIは、検索エンジンなどとはずいぶん性格が異なるものだと思いました。
posted by オーツ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月28日

東京都のシルバーパスが PASMO の形式になる

 オーツは、70歳になってから東京都のシルバーパスを使ってきました。一定額を払ってシルバーパスを購入すると、東京都内のすべてのバス路線と都営地下鉄(それに都電荒川線と日暮里−舎人ライナー)が無料になるものです。
https://www.silver-pass.tokyo/
 オーツは神保町で学士会将棋会に定期的に参加しますので、大江戸線と新宿線の都営地下鉄を乗り継いで利用しています。その際にシルバーパスを使っています。なかなか便利だと思います。
 今までは磁気カード式だったので、都営地下鉄では改札口で自動改札機の挿入口に差し込むことになります。バスでは乗車時にそれを運転手に見せます。
 改札機では、切符と同じ挿入口にシルバーパスを入れるだけですが、タッチ式の SUICA に慣れてしまうと、挿入口に入れる方式がやや面倒に思えます。改札機の入口がけっこう狭いので、そこにカードを入れることがむずかしいのです。切符でも長年そうやってきたのだから、無理な話ではないと思うのですが、どうしても改札機のところでわずかに歩くスピードが落ちます。
 ところが、2026年10月から、シルバーパスの磁気カード式が廃止され、IC カード式の PASMO になります。
 先日、オーツのところに東京バス協会から新しいシルバーパスが郵送されてきました。
 PASMO の使い方は SUICA と同じですから、こちらの方が便利なように思います。特に、バスに乗るとき、運転手に見せる方式は運転手が見たかどうか、はっきりしませんから、乗るときにちょっとだけ心配になります。PASMO なら、タッチするとピッと音がするので、タッチしたことがはっきりわかります。
 カードを毎回財布から出さずとも、カードを財布に入れたまま財布ごと改札機にかざすことができるので、この点は便利です。
 また、事前にしかるべき金額を PASMO にチャージしておくことで、他社の路線に乗るときにも使えるし、買物にも使えるようになります。しかし、オーツはすでに SUICA を使っているので、PASMO にチャージして使うことはなさそうです。複数枚のカードがあると何かと誤解しそうです。
 オーツは、JRや東京メトロや私鉄に乗ることもあるので、シルバーパスだけで済むわけではなく、SUICA も併用します。オーツの場合は SUICA にオートチャージを設定していますので、残額が少なくなると、改札機を通るときに自動的にチャージされます。こういう仕組みがあるので、SUICA は買物にも便利で、オーツは電子マネーとして SUICA を使っています。
 10月からは SUICA と PASMO の二刀流にならざるを得ません。オーツの場合、PASMO はチャージを一切しない使い方になります。
 目的地までいくときに、都営地下鉄だけに乗るから PASMO だけを持参するといいかというと、そうとも限りません。出先で人身事故など突発的なことが起これば、急遽迂回ルートで行くことになるかもしれません。そんなことを考えると、PASMO と SUICA の2枚とも持参する方がいいと思われます。
 財布の中に SUICA と PASMO を入れておくと、2枚のカードが有効ということになり、2枚を財布に入れたままタッチするとトラブルが起こりそうです。たぶん、エラーが起こるのではないでしょうか。では、毎回、財布からどちらか1枚を取り出して使うのでしょうか。これはちょっと面倒です。
 もう一つ心配があります。東京メトロと都営地下鉄を乗り継ぐ場合です。SUICA と PASMO の2枚を短時間でタッチするのでしょうか。これは10月1日以降に実際乗ってみればわかります。
 というわけで、SUICA と PASMO をどう持参し、どう使うといいか、オーツなりの結論が出ていません。

 ちなみに、オーツは以前、SUICA と PASMO の両方を使っていたのですが、SUICA だけあれば十分と判断し、PASMO を解約したのでした。
2013.10.3 https://o-tsu.seesaa.net/article/376441871.html
 せっかく解約したのに、こんな形でまた PASMO を使うことになってしまいました。PASMO とは13年ぶりのご対面ということです。
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2026年07月29日

自分の寿命

 オーツがネット内を記事を読んでいたら、自分の寿命の長さがわかるという話がありました。
https://agora-web.jp/archives/260721093717.html
 この記事がどれだけ本当か、オーツにはわかりませんが、二つの数値を見るだけだというので、オーツの最近の健康診断などの血液検査の結果の数値を見てみました。
 第1がアルブミンです。栄養状態を映す数値だそうで、4g/dl以上あれば長生きしやすいとのことです。
 オーツの場合は、4.2g/dl 4.6g/dl でしたから当てはまります。栄養状態はいいようです。
 第2が CRP です。上記の記事では、ちょっと簡略に書いてありますが、もう少し詳しい記事をネットで探して読んでみました。
https://www.dock-tokyo.jp/results/infectious-disease/crp.html
 「C-リアクティブプロテインというたんぱく質で、体内で炎症が起きたり組織細胞に障害が起こるとこのたんぱく質が増えていきます。」ということです。
 CRP が 0.5 未満なら長生きしやすいとのことです。オーツは 0.16 0.10 でした。
 二つの数値を見る限りでは、オーツは長生きしそうです。

 厚生労働省による「令和6年簡易生命表の概況」を見ると、
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life24/index.html
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life24/dl/life24-06.pdf
 73歳の男性は、平均的に13年ほど生きるので、86歳まで生きられそうです。それよりも長生きできるとすれば、90代に達するのかもしれません。オーツに残された人生はあと約20年という計算になります。
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2026年07月23日

1時間ごとの天気予報と雨

 オーツは、雨(や雪)が降らない限り、毎朝自宅周辺を散歩しています。
 散歩に出かける前には、1時間ごとの天気予報(および雨雲レーダー)をチェックして、これからの2時間、自宅周辺で雨が降らないことを確認しています。
 それでも雨に降られてしまうことがあります。そんな話をブログ記事にしたこともあります。
2025.8.2 https://o-tsu.seesaa.net/article/517247253.html
 先日も、散歩の途中で弱い雨が降りだし、自宅に戻ってきたころには頭から足までけっこうびっしょりになってしまいました。
 天気予報では「曇り」(つまり雨が降らない)になっているのに、なぜ雨が降るのか、オーツは疑問に思っていました。
 ところで、先日、とあるネット記事を読んでいたら、
https://weathernews.jp/news/202607/070091/
その中に「雨雲レーダーには映らないような弱い雨」という言い方があることに気がつきました。
 霧雨とか、それよりももう少し雨らしいポツポツの雨だと、雨雲レーダーには映らない、つまり雨が降っていると見なされないということです。
 であれば、「曇り」の天気予報であっても、その時間に弱い雨が降ることは十分ありうるということになります。
 オーツは、1時間ごとの天気予報を盲目的に信じて、散歩に出るか否かを決め、その通りに行動してきましたが、それでは失敗することがあるということになります。
 最近経験した例でいうと、オーツが自宅を出るときに道路が濡れていて、屋外の駐車場に置いてあるクルマも雨で濡れているという経験をしました。1時間ごとの天気予報では「曇り」となっていましたが、空を見ると、やや暗く、いかにも雨が降りだしそうな天気でした。オーツは、念のため折りたたみ傘を持参して散歩に出ましたが、少し歩いたところでポツポツと雨が降ってきたので、散歩を途中で切り上げ、自宅に戻ってきました。まあ傘を差すほどの雨ではなかったのですが、持参した紙の地図が少し濡れました。
 天気予報の「雨」と「曇り」の違いについて、考えさせられました。
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2026年07月12日

てけてけ 竹橋パレスサイド店@千代田区でカレータルタルのチキン南蛮定食を食べる

 オーツは、てけてけ 竹橋パレスサイド店でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13183829/
このビルの地下1階と1階には飲食店が多数入っており、12:00 くらいからは大変な混雑になります。そこで、なるべく 11:30 の開店直後に入るようにしたいと心がけているのですが、実際は、なかなかむずかしいことも多いものです。
 先日は、11:45 に入店しました。この時点ではいくつか空席がありました。
 オーツは、テーブルにあったメニューを見て、カレータルタルのチキン南蛮定食(3個)900 円を食べようと思いました。
 メニューでは「カレー」のところは漢字表記(咖喱)で書いてありました。しかし、このブログ記事ではカタカナで表記しておきます。JIS第2水準を越える漢字なので、扱いにくいためです。
 この店ではランチタイムに生ビールが 219 円で飲めます。これも合わせて注文しました。
 ご飯は大盛りで注文しました。

teketeke7.JPG

 まもなく店員が運んできました。
 タルタルソースに隠れていて、チキン南蛮がよく見えませんが、数えてみると4個ありました。以前も、3個の注文で4個出てきましたので、このやり方がこの店の流儀ということなのでしょう。
 生ビールを飲みながらチキン南蛮を1個食べ、あとはご飯と一緒に食べました。
 チキン南蛮を4個も食べれば、十分満腹になります。けっこうでした。
 この店では、以前、秘伝ダレのチキン南蛮定食を食べたことがあります。
2026.4.16 https://o-tsu.seesaa.net/article/520457792.html
 これはこれでおいしくてけっこうでした。今回は、カレータルタルソースが付いてきたという点が以前と異なるわけです。これで価格差は 50 円です。さて、カレータルタルは 50 円出す価値があるでしょうか。オーツの感覚では、普通のタレのチキン南蛮で十分なように思います。
 というわけで、今後はカレータルタルのチキン南蛮定食を食べないことにしようと思いました。決しておいしくないわけではありませんが、50 円安い秘伝ダレのチキン南蛮定食のほうがいいと思えるからです。



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昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2026年05月07日

ノアのスライドドアが電動で動かなくなった

 オーツが乗っているトヨタのノアは、後部座席のスライドドアが電動で開閉するようになっています。これはなかなか便利です。
 ところが、あるとき気がつくと、電動で動かなくなってしまいました。スライドドアに付いているスイッチをいじっても、運転席にあるスイッチをいじっても、ダメです。手動でスライドドアを開閉してみると、ちょっと力が要りますが、開閉自体はできます。
 オーツは、スライドドアが故障したのかもしれないと思いましたが、もしかして、どこかにあるスライドドアの電源スイッチを間違って触って切ってしまったのかもしれないと思いました。
 クルマの取扱説明書を取り出して、そんな記述がないか、探してみましたが、どうも見当たりません。
 そのとき、先日、カーナビのトラブルでトヨタに電話して解決したことを思い出しました。
2026.5.3 https://o-tsu.seesaa.net/article/520586990.html
 そこで、オーツは再度トヨタに電話して、状況を説明しました。
 オペレータはノアの車台番号を聞いてきました。同じノアでも、何年製のどの形式かによってスイッチの場所が異なるためでしょう。オーツが車検証を見て車台番号を伝えると、しかじかの場所のスイッチ「PWR DOOR OFF」を押せば直るといわれました。確かにスイッチを一度押したら直りました。
 オペレータによると、マニュアル中に記載があるので、何ページを見るようにと言われました。確かに書いてありました。しかし、自分でトラブルに遭ってみると、その記述をマニュアルの中で探すのは大変です。やっぱり電話が便利だと思いました。何と言ってもプロに聞くことができるわけですから。
 こうして、オーツのトヨタへの信頼はいっそう強化されました。
posted by オーツ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月05日

クルマのタイヤがパンクした

 オーツが田舎道をクルマで走っていたとき、オーツのクルマの右後ろのタイヤがパンクしました。
 オーツはパンクにまったく気がついていませんでした。あとから振り返って考えてみると、後部座席からポリ袋がこすれるような音がするようになり、置いてある荷物をチェックしたことがありました。実はこのときすでにパンクしていたようです。
 オーツが道の駅の駐車場にクルマを止めていたとき、とある男性が声をかけてきて、右の後輪がパンクしているというのです。そんなことがあるとは思わなかったので、オーツは驚きました。
 実際、見てみると、タイヤがペシャンコで、パンクしていることは明らかでした。
 パンクしたら、正常なタイヤに交換しなければなりません。その前に、お店までクルマを移動させるために、とりあえずクルマに積んであるスペアタイヤに交換しなければなりません。これがなかなか大変でした。取扱説明書を見ながら作業しました。
 前に使っていたクルマはパンク補修材を積んでいたので、それを使った経験はあります。
2022.11.13 https://o-tsu.seesaa.net/article/493443348.html
2022.11.12 https://o-tsu.seesaa.net/article/493406334.html
 しかし、スペアタイヤへの交換となると、ずいぶん久しぶりの経験でした。20年くらい前に一度経験したことがありますが、それ以来です。
 スペアタイヤへの交換はなかなか大変でした。特に、クルマの右後ろのジャッキアップポイントにジャッキをきちんと当てるところがむずかしかったです。低い位置にあるので、しゃがむ姿勢ではよく見えず、「またのぞき」の姿勢でのぞき込むようにしました。
 オーツが1人で作業を始めると、3人の男性が「手伝ってあげましょうか」と声をかけてきました。あとで話を聞くと、それぞれ普段から修理用の工具をクルマに積んで持参しているような人たちです。地方では、こんな入念な人たちもいるのですね。趣味でクルマをいじっている人たちで、自分のクルマのメンテナンスを自分でやってしまうというレベルの技術をお持ちです。工具を積んでいるのは、他の人が困っていたら助けてあげようということなのでしょう。都内ではこういう人を見かけたことがありません。パンクの経験でもしなければ、こういう人たちに出くわすこともないわけですが。
 オーツは1人でジャッキアップまでをやりましたが、ナットを緩めてタイヤを外し、スペアタイヤをつけるところは助けてもらいました。
 外したタイヤの溝にはボルトらしきものが刺さっていました。前輪がボルトを踏んで転がして、後輪がそれを再度ひいてタイヤにぶすっと刺さってしまったようでした。
 近くのオートバックスが開店する時刻を見計らって、クルマで行きました。オールシーズンタイヤは、今の時期だと在庫がないそうで、サマータイヤをつけました。1万円ほどの費用で済んでしまいました。
 12月くらいにオールシーズンタイヤに履き替えるつもりです。
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2026年05月03日

カーナビが違った地点を指し示す

 オーツは秋田市内で怖い経験をしました。カーナビの地図では、自車の位置がいつも示されるようになっていますが、あるとき気がつくと、数キロほど違った位置を現在地として示すようになりました。
 こんなふうに、カーナビが狂うことはたまにあることです。たとえば、カーフェリーを利用すると、突然自車の位置が飛んでしまいます。クルマの電源が入っておらず、カーナビが機能していないときに、クルマがカーフェリーで運ばれてしまうのですから、当然です。こんな場合でも、今までのオーツの経験として、5分か10分くらいすると、カーナビが自動的に現在地を正しく表示するようになっていました。
 ところが、今回は30分くらい直らないままでした。郊外を走っているときは、カーナビがおかしくても特に問題はありませんでした。国道をずっとそのまま走っていくだけで十分でした。
 ところが、秋田市内に入ってから大変なことになりました。カーナビが使い物にならないわけです。目的地がカーナビに設定してあるのに、自車のいる場所(と進行方向)をカーナビが勘違いしているので、右に曲がるとか左に曲がるとか、全然無関係の指示が出ます。画面は無視すればいいのですが、音声による指示がうるさく感じます。
 それとともに、オーツはクルマを運転しつつ、怖さを覚えました。今どこにいるかわからないということは、どこをどう走って行けばいいかわからないということです。
 現在地不明のまま、しばらく走っていると、道路上の看板で「道の駅・あきた港」という表示があったので、とりあえず、道の駅の駐車場に行き、クルマをそこに止めました。
 それから、カーナビの取扱説明書を引っぱり出して、末尾に書いてあったトヨタのお客さま相談センターに電話しました。オーツがオペレータと会話しながらカーナビを操作して、現在地の補正や方向の調整などをしました。これで元に戻ったはずですが、実際のところ、走り出したらまた同じように少しずつ自車の位置がずれていったらどうしようかと心配しました。再度トヨタに電話するのでしょうか。いざ、走り出したら、いつもの通りに正確に自車の位置を表示するようになっていたので、オーツの心配は杞憂でした。
 カーナビが狂うことはよくあることだと思います。たいてい、放っておくと自然に直るので、問題はほぼないのですが、今回は30分近く直らないままだったので、心配しました。
 この一件で、オーツがいかにカーナビに頼っているか、痛感しました。昔乗っていたクルマには、カーナビがなく、冊子体の道路地図帳を見ながらクルマを運転していたのですがねえ。今はカーナビに頼り切ってクルマを運転するようになりました。だからこそ、カーナビの不調は大問題になってしまうわけです。
 電話でのトヨタの対応は完璧でした。こういう対応にはオペレータの人件費がかかるわけですが、とても重要なサービスです。こういうサポートがあるということは、安心してクルマに乗れるということです。他のメーカーでも同様なのかもしれませんが、オーツは今回の1件でトヨタへの信頼感が増しました。
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月09日

傘をなくした

 オーツは、総合東京病院で、眼科を受診したときに傘(ビニール傘)をなくしました。
 病院に入るときは傘を傘袋に入れましたし、受診前に待合室で待っていたときは足元に置いていたので、よく覚えています。眼科に呼ばれたときも傘を持っていました。
 眼科の受診後、心電図検査を受け、総合受付で会計を済ませました。
 そのときに傘がないことに気がつきました。
 オーツが傘を置き忘れたとすれば、眼科の診察室か心電図検査室か待合室しかありません。しかし、どこにも傘はありませんでした。
 いやはや、不思議なことがあるものです。
 ちょうど雨が小降りになったときだったので、傘を差さずに帰宅しました。
 物忘れをするということは、ボケの兆候の一つかもしれません。
ラベル: 物忘れ
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月04日

迷惑電話の着信あり

 最近は、メールで迷惑メールが大量に送りつけられるだけでなく、電話でも迷惑電話が増えてきました。
 先日、オーツの自宅にかかってきた電話は、とても不思議なものでした。
 オーツが受話器を取り上げると、事前に録音された次のようなメッセージが流れてきました。(正確な言葉遣いではありません。このような趣旨だったということです。)
 「こちらは日本郵便です。お客さまにお届けする郵便物について確認したいことがあります。担当者におつなぎしますので、電話機の1番のボタンを押してください。」
 オーツは、こういう電話はあり得ないと思ったので、すぐに電話を切りました。
 なぜあり得ないと思ったか。
 そもそも郵便物の配達に関する問い合わせを電話でしてくるなんてあり得ません。普通の郵便物には送り先と差出人の住所・氏名を書きますが、電話番号は書きません。レターパックなどで電話番号を書く欄はありますが、送り先の電話番号はあまり書かないものです。差出人の電話番号を書く場合はかなりあると思います。日本郵便が送り先に問い合わせるなら、問い合わせ自体を郵便で送ってくるはずです。
 そして、何より、個別の電話番号に電話をかけてきて、そこに録音済みのメッセージを流すなんてこともあり得ない話です。録音済みのメッセージを自動的に流すということは「たくさんの人に次々と同じ内容の電話をかけている」ということをいっているわけで、その時点でオーツの自宅あての郵便物の話ではないと言っているようなものです。
 まあ、詐欺師もいろいろなことを考えるものですが、こんな電話にだまされる人がいるのでしょうかね。
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

ベニスモモの花がきれいに咲いていた

 オーツは学士会将棋会に行きました。
 住友商事竹橋ビルの敷地内南側の空き地にきれいな花が咲いていました。

sumomo.JPG

 パッと見て、桜(ソメイヨシノ)かと思いました。それにしては、開花宣言がまだ出ていないので、変です。桜の品種の中でもソメイヨシノでないものがたくさんあります。河津桜などは、ソメイヨシノよりもずっと早く咲きます。品種はなんだろうと思っていると、木の下の方に説明の板が取り付けられているのが見えました。そこには「ベニスモモ」と書いてありました。
 オーツは驚きました。スモモの木はまるで桜のような花を咲かせるということを知らなかったのです。
 説明板にはこんなことが書いてありました。「Prunus cerasifera ‘Pissardii’バラ科 サクラ属 葉は新葉から紫紅色を帯び、秋には濃い紫紅色になります。」
 なるほど。
 オーツが今まで桜だと思って見ていた花の中にスモモだった場合もあるように思います。
 一つ賢くなりました。(とはいえ、すぐに忘れてしまいそうですが。)
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月20日

テレビに接続したレコーダーのハードディスクが壊れた(3)

 昨日の記事の続きです。
 オーツの自宅のレコーダーの HDD が壊れ、新しい HDD と交換しました。それにより、HDD が初期化され、今まで HDD に録画してあったものが全部消えました。オーツとしてはとても残念な気分です。
 オーツが見たいテレビ番組があると、まずはレコーダーで録画予約します。指定の期間に HDD に録画されます。次に、HDD に録画してあるものを順次見て、残しておくべきだ(再度見ることがあるだろう)と思われるものはブルーレイディスク(BD)にダビングするようにしてきました。
 今回、HDD 内の録画済み番組が全部消えたことで、環境が大きく変わった気分になりました。
 何が消えてしまったか、思い起こすといろいろあります。
 オーツは、WOWOW の映画を録画することが多かったように思います。一度見た後で BD にダビングするべきか否かを判断します。しかし、映画は2時間くらいかかるので、見るのも大変です。録画だけして見ないままのものが数十本ありました。過去3〜4年くらいでたまってしまったものです。それらが全部消えました。有名な(人気のある)ものや、最近のものは WOWOW で再放送される場合も多いですが、数年前のものとかになると、再放送はあまり期待できません。もう見ることができないのかと思うと悔しい気持ちになります。
 オーツは、NHK の将棋トーナメント(日曜日の午前に放送)を毎週見ています。HDD を再生して、見たら消すようにしていますが、その中でも、これはおもしろいと思うような対局があった場合に、HDD 内の録画を消さずに残していました。後日、再度見ようと思っていましたし、実際一部を見直したこともありました。過去3年で10本くらいありましたかね。それらが全部消えました。
 それと同様のものが、新プロジェクトX 挑戦者たち、NHKスペシャル ジオ・ジャパン、その他 NHKの番組で HDD 内に保存してあったものが10本くらいはあったかと思います。まあ BD にダビングしなかったので、そこまできちんと保存しようとは思わなかったといえばそれまでです。
 BD にダビングしたものでも、もう1回 HDD に録画したものがあります。オーツが大好きな映画で、BD よりも HDD に入れておいたほうが簡単な操作ですぐ見られるので、BD と HDD の両方に残してあるものです。NHKの映画放送は、10回までダビングできるようになっています。すると、BD にダビングした上で HDD 内に残しておくことも可能になります。そういうのも15本くらいありましたが、全部消えました。
 というわけで、だいぶダメージが大きかったように思います。
 一方、消えてよかったという場合もあります。妻が録画したものです。連続ドラマなどで数十本も録画してあったものがあります。録画後数年経ってもまったく一回も見ないままになっていたものです。オーツが「見ないなら消せばいいのに」というと、妻は「そのうち見るから」と言ってそのままにしていたわけです。こういうのが全部消えてくれて、これはさっぱりした気分になりました。妻からすれば「せっかく後でみようと思っていたのに残念だ」と思うのでしょうが、連続ドラマの類で、放送後数年経っても見ないのであれば、もう今後一切見ないと思われます。
 他にもいろいろ録画してあったものがありましたが、HDD に残しておいたものの全部を(そのたびに)きちんと記録・記憶しているわけではありません。上に述べたのは代表的な事例のいくつかです。
 録画が全部消えてしまったので、これからはまた新しい気持ちで録画していくしかありません。
 レコーダーの HDD は、容量4TBで、4KDR で録画して 260 時間くらい録画可能です。実際、新品の HDD の録画可能時間を見てみると約 260 時間と出ています。ずいぶんたっぷりの容量があるのだと、今さらながら思いました。
 HDD が故障したあたりで、HDD の録画可能時間は 160 時間前後でしたから、100/260 ということで HDD の約4割が録画済みの番組で埋まっていたわけです。

 今回の HDD が壊れた件のいきさつはこれで終わりです。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月19日

テレビに接続したレコーダーのハードディスクが壊れた(2)

 昨日の記事の続きです。
 オーツが宅配便で修理工場にレコーダーを送ると、翌日には「受け取った」というメールがありました。
 メーカーでチェックした結果、HDD を交換する必要があるということになりました。
 それから、HDD 交換の修理費用の詳細が知らされました。
【部品代】       49,000円
【技術料】       5,400円
【消費税】       5,440円
【宅配サービス料金】  1,056円(税込み)
【合 計】       60,896円(税込み)
 ということで、概算見積よりは安くなりました。オーツは、この修理代はしかたがないと思ったので、修理してもらっていいと返事しました。修理が終わったら、修理品を代金引換の形で宅急便で送ってくるという話でした。
 修理(部品交換)には3〜4日かかるといわれました。

 こうして、オーツの自宅ではレコーダーなしのテレビだけの生活が始まりました。
 テレビはアンテナケーブルをつなぎ替え、BS放送も見られるようにしました。
2026.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/519984270.html
 そこで気づいたことは、けっこう手持ち無沙汰だということです。オーツはたくさんの録画済みブルーレイディスクを保管していますが、レコーダーの修理中はそれらも見られません。これはかなり不満でした。
 レコーダーを修理に出すことで、オーツが普段いかに「録画」に頼っているか、実感できました。そういえば、夕食を食べながら(実際は酒を飲みながら)テレビのスイッチを入れますが、リアルタイムでテレビを見ることはほぼまったくなく、録画されているものの中から適当に選んで見るということをしてきました。それができなくなると、生活が一変した気分です。
 民放のテレビ番組を見ても、出演者がワーワー騒いでいるだけで、まったくおもしろくありません。NHKの番組も、決められた時間に見るというのは苦痛です。
 ということで、オーツは、古いブルーレイレコーダー(4K対応でないもの)を引っぱり出してきて、再生だけできるようにテレビに接続しました。しかし、その後、録画ができないのは不便だということで、地デジだけ録画できるようにアンテナ配線を変えました。
 パナソニックの工場でのレコーダーの修理期間は4日ほどかかり、代金引換の宅急便で修理済みのレコーダーが自宅に送られてきました。
 オーツは、修理済みのレコーダーをテレビに接続しようとして、はたと困りました。一時的に録画したレコーダーを単に引っ込めるわけに行かないということです。
 そこで、オーツと妻がそれぞれ録画した番組を見終わるまで、テレビには2台のレコーダーをつないだ形にしました。テレビには、HDMI ケーブルが何本かつなげるようになっていますので、2台のレコーダーをテレビにつなぐことは可能です。しかし、レコーダーが2台ともパナソニック製なのです。一方のレコーダーのリモコンの「電源」ボタンを押すと、2台とも電源が入ります。それ以外でも問題が起こります。2台とも電源が入っている状態で、レコーダーのリモコンを使うと、それぞれが動きます。同じメーカーであっても、リモコンのボタンと信号の種類が固定されているわけでもないようで、一方のレコーダーが思いがけない変な動作をする場合があります。これは困ります。そこで、レコーダーの電源は1台だけ入れるようにして、リモコンでなく本体の電源ボタンを押すような運用にしました。それでも不便さは残ります。リモコンの何かのボタンを押すと、勝手に電源が入るようなことがあるためです。

 この話は明日に続きます。
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2026年02月18日

テレビに接続したレコーダーのハードディスクが壊れた(1)

 オーツは、自宅のテレビにブルーレイのレコーダー(録画機)をつないで使っています。このレコーダーには4TBのハードディスクドライブ(HDD)が付いています。
2021.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/480133491.html
 5年ほど使ってきましたが、特に問題もなく、極めて順調でした。
 ところが、先日、突然テレビ画面に「HDDの異常が検出されました。」というメッセージが表示されるようになりました。レコーダーの電源を切って入れても変化がありません。
 これは故障だと思いました。
 まず、購入店(PCボンバーという店)に連絡しようと思いました。
 しかし、サイトでの記述によれば
https://www.pc-bomber.co.jp/shop/pages/1002/faq.aspx
《メーカー保証期間外 かつ 当店延長保証をお申込みでない》場合
当店ではメーカー修理のお取次ぎを承っておりません。各製品に添付されている取扱説明書や、メーカーのWebサイト等をご確認の上、メーカー指定の修理受付窓口までお問合せ・ご依頼をお願い致します。

ということです。そこで、レコーダーのメーカー・パナソニックのほうにネットで修理を申し込むことにしました。
 修理代金の見積を依頼すると、HDD の交換ということで、概算で 66,000 円といわれました。けっこう高いと思います。PC ボンバーで購入したときは、74,800 円でした。新品価格の9割近い修理価格です。
 新品価格は、中国などの人件費が安いところ(今は ASEAN 諸国でしょうか)で大量生産しますから、効率よく安上がりなのに対し、修理価格は、一品ずつの個別対応であり、人件費が高い日本人技術者が関わるので、どうしても修理価格が高くなるのでしょう。そのうち、修理価格が新品価格よりも高いという状況になるかもしれません。それでも、もしかして、故障が直せて、録画してあったテレビ番組が全部復活するとすれば、安いものだと思います。仮に故障が直せずに、HDD の交換になり、録画してあったものが全部消えてしまったとしても、修理する方がよいと思います。オーツは、レコーダーを使うために、レコーダーに各種設定をしましたが、それが全部元のまま使える方がよいということです。新しいレコーダーを買うと、設定のやり直しになりますが、それが大変そうです。WOWOW や NHK-BS の ACAS 番号の設定とか、アンテナや HDMI の接続ケーブルがどうとか、リモコンの使い方が今までと異なるのも不便です。
 祈るような気持ちで、パナソニックの工場にあててブルーレイレコーダーを送りました。宅配便の送料が 1,430 円かかりました。

 この話は明日に続きます。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月16日

テレビでBS放送が見られなくなった?

 オーツの自宅では、ブルーレイとハードディスクのレコーダーがテレビに接続してあります。
 先日、このレコーダーのHDDが突然壊れてしまいました。録画も再生も一切できなくなったわけです。そこで、レコーダーを取り外してメーカーの修理工場に送ることになりました。
 レコーダーからケーブル類を外すと、テレビが映らなくなりました。これは当たり前で、壁のところから出ているアンテナケーブルがレコーダーのアンテナ入力に入り、レコーダーのアンテナ出力のところから同軸ケーブルでテレビのアンテナ入力につながっています。だから、レコーダーのすべてのケーブルを外せば、テレビが映らなくなるわけです。
 オーツは、壁から出ているアンテナケーブルをテレビのアンテナ入力のところに接続しました。地デジとBSと2系統あるので、2回接続しました。
 こうして地デジの放送がテレビに映るようになったのですが、BS放送が映りません。テレビのリモコンでBS放送を選択すると、テレビ画面に E202 というエラー番号と「受信できません。アンテナの設定や調整を確認してください。」というメッセージが出ました。
 これは大変なことになったと思いました。アンテナケーブルをテレビに直付けしてエラーになるということでは、レコーダーを間に挟んでも同じ結果になる可能性が高いと思いました。
 そこで、5年前にアンテナの設置工事をお願いした業者に電話して、修理を依頼することにしました。オーツが電話口で症状をくわしく述べると、受付担当の方がテレビの設定のこれこれをいじると直る可能性があるといいました。オーツが電話で話しながら、テレビのリモコンを操作して設定をやってみると、BS放送がテレビに映るようになりました。
 修理のための技術者が自宅に来訪してあれこれ作業するようなことがまったくなく、問題がすんなり解決してしまいました。修理代は不要といわれました。
 オーツは、気になって、あとでテレビの販売会社パナソニックのサイトを見てみたら、この話が書いてありました。
https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/43670
 このページの「BS/CSデジタル放送、4K放送」のところをクリックし、さらに「品番「TH」から始まるビエラ」をクリックすると説明が現れます。
 BS・CSデジタル放送、4K放送を受信するためには、屋外のパラボラアンテナへの電源供給が必要だということで、テレビ側でその設定を変える必要があったのでした。今まではレコーダーからアンテナに電源が供給されていたようです。レコーダーを外してしまったので、その電源供給がされなくなってしまったというわけでした。
 FAQ に記載があるということは、同じ問題で困る人がたくさんいると思われます。オーツも、テレビのBS放送のこんな仕組みを知りませんでした。
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2026年02月10日

「何ですか?」と聞かれた

 オーツは毎朝自宅周辺の散歩に出ます。そのときは印刷した数枚の地図をバインダに挟んで持参します。そして3色ボールペンを持参して歩いたルートを記入していきます。
 オーツは、交差点でしばしば立ち止まり、地図に記入するとともに、その先を見ながら、直進するか右左折するかを決めます。どういうルートを通って行くといいか、その場で判断しています。その先にどういう道が通っているか(過去に通った道かどうか)まで考慮してルートを決めますので、ちょっとした頭の体操にもなります。
 先日、路地が交差する交差点でオーツが立ち止まって、地図を見ながら進路を検討していると、近くの家に住む女性が「何ですか?」と聞いてきました。オーツは、特に答える義務もないので、無視して地図を見続けました。するとその女性が再びオーツに向かって「何ですか?」と尋ねました。オーツは「何でもないです」と答えて、交差点を曲がって歩き始めました。
 オーツが一度目の声かけで何も答えなかったのは、いきなり見知らぬ人に対して「何ですか?」と聞くというのは日本語としてちょっと変だと思ったからです。そもそもオーツは自分に対して問いかけられているという感覚がありませんでした。
 あとで考えてみると、その女性はオーツを不審者と思ったのではないでしょうか。だから声かけをしてきたように思います。
 不審者だと思って見知らぬ人に声をかけるなら、「何をしているのですか?」とか「どちらに行くのですか?」くらいが適当だろうと思います。「何ですか?」という質問は、何に対して、何に関して質問しているのかわからず、不適当な質問だと思います。
 そもそも交差点にたたずんで10秒くらい地図をながめていても、何もおかしなことはなく、道路はみんなが通るところですから、そういうところに立っていて不審に思われるのは心外です。何分も(何十分も)ジッとしている場合はおかしいと思うこともあるでしょうが、そうでもなければ、ごく当たり前の行動だと思います。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月23日

電柱の住居表示のわかりにくさ

 オーツが自宅周辺を散歩していて、電柱の住居表示がわかりにくかった例を示しましょう。この電柱は練馬区旭丘一丁目5番にあります。

dentyuu1.JPG

 道路が南東から北西に走っており、南東側から北西側に電柱を見て写真を撮りました。黄緑の看板に白い文字の縦書きで「旭丘一丁目4」と書いてあります。写真の解像度が高くないので、文字が読めないかもしれません。

dentyuu2.JPG

 同じ電柱の裏側の写真です。北西側から南東側に電柱を見て写真を撮りました。同じく「旭丘一丁目5」と書いてあります。
 1本の電柱のいわば表と裏で違う番号が書かれていることになります。
 オーツはこの表示を南東側から見て、この電柱が立っているブロックが「旭丘一丁目4番」なのだと理解しました。ところが、そうではなく、このブロックは実際は「旭丘一丁目5番」なのでした。
 この電柱はT字路の交差点のところに立っています。1枚目の写真では左側に、2枚目の写真では右側に道路が延びています。この交差点を道路と直角方向に撮った写真が次のものです。

dentyuu3.JPG

 電柱は細い路地の右側のブロックのところに立っています。2枚の住居表示は背中合わせの形になっているわけですが、この写真ではそれを横から見ている形なので、住居表示がまったく見えません。
 この写真の路地の左(南東)側が4番のブロック、右(北西)側が5番のブロックです。
 この位置に電柱があるために、オーツは電柱が立っている向こう側の(路地の右側の)ブロックが4番だと誤解したということです。
 この住居表示は誤解されやすいと思います。路地の左(南東)側の住宅の壁に住居表示があれば誤解はないものと思いますが、何かそうできない理由があったのでしょうか。あるいは、電柱の住居表示を表裏の2枚とも「旭丘一丁目5」と書いておいてもよかったかもしれません。5番のブロックに隣接している電柱ですので、「5」と書いても問題はなく、むしろそのほうが誤解されにくいのではないかと思います。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月20日

路側帯を区切る白線がまるでセンターラインに見える

 オーツが自宅近くの散歩の途中で見かけた道路に書かれた白線の写真を示しましょう。

rosokutai3.JPG

 この写真は、豊島区長崎4丁目29-15 の北側の道路を西から東方向を見て撮影したものです。
 手前の方を見ると、道路の中央に白線が引かれていて、これがセンターラインのように見えます。
 しかし、白線をずっと追いかけて、奥の方に目をやると、白線が右(南)側に寄っていて、路側帯を区切る白線であることがわかります。
 メジャーを持参して、幅を計ってみました。
 白線の幅は 14cm でした。
 写真の手前あたりで、白線の左(北)側は 163cm、右(南)側は 160cm でした。
 実際、道路の真ん中あたりに白線が引かれているわけです。
 何ともまぎらわしい白線です。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月18日

路側帯が広く車道が狭い

 オーツはほぼ毎朝自宅周辺を散歩しています。散歩しながらあれこれ観察していると、中にはおもしろいものに出会うことがあります。

rosokutai1.JPG

 これは、椎名町小学校の東側の道路です。西向きにカメラを構えて撮影しました。道路が左(南)に曲がっています。その手前あたりは、路側帯がずいぶん広く、真ん中の車道がとても狭くなっています。
 メジャーを持参して、ちょっと幅をはかってみました。白線(正式には車道外側線というようです)の幅は 16cm でした。左(南)側の路側帯は 129cm、中央の車道は 101cm、右(北)側の路側帯は 129cm でした。何と、車道よりも路側帯の方がずっと広いことがわかります。
 もう1枚車道が狭い例を示しましょう。

rosokutai2.JPG

 こちらは最初の写真の道を進んで、左(南)に曲がった先です。南向きに撮影しました。交差点がT字路の形になっています。その手前も車道がかなり狭くなっています。
 実測してみると、左(東)側の路側帯は 130cm、中央の車道は 102cm、右(西)側の路側帯は 130cm でした。白線の幅は 16cm でした。

 路側帯というのは、軽車両・自転車以外の車両は通行禁止です。
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde904.html
 ネット内にはもう少しくわしい説明もあります。
https://www.sompo-direct.co.jp/otona/oshiete/car/roadside.html
 ここには「一般的な路側帯は白の実線1本で区画されています。歩行者と自転車などの軽車両以外は、緊急時や道路外の施設などに入るための横断、駐停車以外には通行することができません。バイクや原付も通行禁止です。」と書かれています。
 車道の幅が 101cm しかないとなると、そんな幅の車道が走れる自動車はありません。
 マイクロカーという小さいクルマがありますが、
https://jafmate.jp/car/sp_20241125.html
車幅は 1.3m くらいありそうです。
 ということは、この幅で通れるというとオートバイくらいであり、実質的に自動車通行禁止ということになります。
 このような幅が狭い車道になっているのは、小学校のそばなので、この道路が小学生の通学路になっているためでしょう。

参考記事:
https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-whatis-roadside-belt-rule/
https://gazoo.com/column/article/24/06/02/roadsidestrip/
https://bengoshisyatyou.com/%e8%bb%8a%e9%81%93%e3%81%ae%e5%b7%a6%e7%ab%af%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e7%99%bd%e8%89%b2%e3%81%ae%e5%ae%9f%e7%b7%9a%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%80%82%e3%80%8c%e8%b7%af%e5%81%b4%e5%b8%af%e3%80%8d/#google_vignette
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月02日

宅配便が来たことの記憶がない

 オーツの自宅のインターホンはカメラ付きのドアホンになっています。来訪者が呼び鈴のボタンを押すと録画が始まります。
 あるとき、妻がインターホンの記録を再生しました。すると、前日の 14;07 に宅配便の業者らしき人が四角くて薄い形の荷物を持ってきたようすが録画されていました。この時間には妻もオーツも自宅に不在でした。もしも宅配便なら、「ご不在連絡票」を置いて行くはずです。それを見て、当日の夜か翌日に再配達を依頼するものです。しかし、オーツが夜に帰宅したとき、不在連絡票は入っていませんでしたし、自分でその時間に荷物を受け取った記憶もありません。荷物を受け取ったとしたら、封筒なり段ボールなりのパッケージがあるはずで、それがごみ箱に捨てられているはずですが、それもありません。
 オーツは、何分も考えました。前日帰宅してから何かを受け取ったのか、何を受け取ったのか、誰からの荷物だったのか。しかし、どうにも思い出せません。
 このことで妻はオーツを非難しました。自分がおこなったことを覚えていないのは認知症の始まりである、自分のやったことを詳細にメモしておくべきだ、などということです。
 そんなこと言ったって、実際、オーツは何も受け取っていないかもしれません。であれば、記憶がないのも当然です。
 オーツの自宅あての配達があって、配達できなかったなら、当然、宅配業者が翌日以降に再配達なりなんなりをするはずです。だから、そんなに前日のことを必死に思い出さなくてもいいのではないかと思います。そうやって何とかなるように社会の仕組みができているはずです。
 オーツは、妻の非難が言い過ぎのように思いました。
 しかし、オーツが本格的にボケ始めると、前日にやったことも(ごく当たり前のことであればあるほど)記憶がなかったりするかもしれません。とはいえ、日常生活を何から何まで全部記録し書き留めるようなことは不可能です。結局書き留めるのは日常と違ったこと(つまり印象深いこと)だけであり、それは数日程度ならば記憶に残っているものです。オーツは、細かな日常生活をいちいち書き留めるような煩瑣な生活は送りたくありません。普通に生活しているのが一番です。

 後日わかったことですが、この荷物は業者が持ち帰ったようです。2日後に再配達されました。息子宛の荷物でした。不在連絡は息子の方に届いていたというわけでした。
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする