オーツは、アゴラのサイトで永江一石さんの書いた記事を読みました。
永江一石(2026.8.27 11:55)「外国人は要らないとかバカいってると、中国製のヒューマノイドに国を乗っ取られる時代がすぐ」
https://agora-web.jp/archives/260826094902.html
ロボット関連の記事として大変おもしろく読みました。
一番おもしろいところは、具体的な金額や台数、西暦が入っているところです。つまり、単なるお話の域を超えて、日本で近未来のロボットがどういう使われ方をするのかを、数字を示しながら具体的に記述しています。ここまで丁寧に数字を入れて語ったロボットに関する記事を読んだことがありません。数字を入れることで記事が説得力を持ち、未来のことで、まだ誰も経験していなしことであっても、眼前にイメージすることが可能になります。
永江さんの推測や憶測で書いているところは、きちんとその旨の注記があります。
ということで、オーツのおすすめの記事の一つとなります。
オーツは、永江さんという方をまったく知りませんが、こういう記事を書けるとなると、この方は大変な方だと思われます。とんでもなく頭がいいという面もありますが、森羅万象に関する知識があり、発想が豊かで、あれこれ調べる手間を惜しむことなく自力で実行できる方です。
書かれた内容に関しては、オーツは納得しつつ受け止めました。
あと10〜20年くらいすると、オーツの体力がなくなり、自力での生活が困難になるかと思いますが、そのころは介護ロボットのお世話になる可能性が高いように思います。ロボット技術がそこまで達していなければ、外国人の(若い)介護士に頼るのでしょうかね。オーツとしては前者のほうが気が楽なように思います。
2026年09月01日
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