オーツは PRESIDENT Online で読みました。
川内イオ(2026.8.18 10:00)「軒先に「おうち」ができた…最速1時間、全額寄付で完成する「1棟50万円」の簡易住宅が熊本地震で大活躍のワケ」
https://president.jp/articles/-/117732
最初の1ページ半は誰でも読めるし、それで概要はわかるので、一読するといいと思います。
オーツはテレビのニュースなどで、熊本地震で避難所にエアコンがなくて避難者が大変な思いをしているということを知りました。熊本は気温が40℃以上になる酷暑日があったりして、それはそれは大変なことでしょう。何かもっと簡単な解決法はないものかと感じていました。
何と、そういう解決法があったのです。それがインスタントハウスです。くわしくは上記の記事を読んでもらいたいと思いますが、これは災害対策としてとても優れていると思われます。オーツは避難所生活経験がありませんので、実感がわきませんが、こういうインスタントハウスがあれば、かなり快適な生活ができそうです。しばらくしたら、仮設住宅に移動できるとありがたいですね。
問題は、スペースつまり土地でしょう。熊本市のような場合、自宅の軒先に置けるという場合も多そうですが、都内などではそんなスペースがないものです。被災者が多くなれば、小中学校の校庭くらいではとうてい足りません。各地の大都市でも状況は似たようなものでしょう。
また、ライフラインがどうなるのかが心配です。一番大事なのが水とトイレです。次に電気です。断水、下水道損傷、停電がどれくらい続くでしょうか。数日程度で復旧するというのは、災害の規模によっては期待薄です。
詳細はわかりませんが、災害発生時の選択肢としてこんな手もあるのだということを知ることも重要です。都道府県ごとくらいに適当な数を事前に準備しておくなどということはできないものでしょうか。
2026年08月30日
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