2026年08月07日

柳原うどん@山梨県忍野村で肉わかめうどんを食べる

 オーツは1人で山中湖方面に出かけました。ランチをどこで食べようかと考え、このあたりの名物「吉田のうどん」を食べようと思いました。
 山梨県の郷土料理といえば「ほうとう」が思いつきますが、実は「吉田のうどん」も郷土料理なのです。コシが強いことが特徴です。
 オーツは今まで2回ほど吉田のうどんを食べたことがあります。
・手打ちうどん ムサシ@富士吉田市
2025.3.13 https://o-tsu.seesaa.net/article/511617502.html
・渡辺うどん@山梨県忍野村
2021.6.8 https://o-tsu.seesaa.net/article/481893491.html
 今回は、山梨県忍野村にある「柳原うどん」で食べてみることにしました。
https://tabelog.com/yamanashi/A1903/A190302/19000809/
 オーツは、11:00 の開店時刻に到着するつもりでクルマで向かったのですが、30分ほど早く着いてしまいました。そこで、クルマの中で時間つぶしをして 11:00 に店に入りました。オーツの前に何人かの客が店に入りました。
 オーツはカウンターに座り、メニューを見て、肉わかめうどん 550 円を注文しました。カウンターの上に置いてある紙の伝票にマークを付けて店の人に手渡す方式です。
 この店では「中盛」が普通盛りのことで、大盛は 100 円アップになります。オーツは中盛で十分と思いました。
 冷水機からコップで水をもらい、少し待ちました。
 お店は男性一人と女性二人で回していました。男性はもっぱら麺をゆでる担当で、女性がトッピングをのせます。配膳や会計は女性が担当です。客が多くて、三人ともかなり忙しそうでした。
 しかし、「いらっしゃいませ。どうぞ。ありがとうございます」といった声が店内に大きく響きます。三人ともかなりの音量で発声します。勢いがあって、店内が明るい雰囲気になり、いいことだと思いますが、一方では、大声が少しうるさく感じられます。

yanagihara.JPG

 少し待っていると、こんな感じのうどんが出てきました。うどんは温かいつゆに入っていました。
 うどんが固めで、噛み応えがあります。いかにもうどんらしい味がします。つゆはダシが効いていておいしいと思います。トッピングとしてのっていた肉とわかめもいい感じでした。
 これで 550 円とか、信じられない価格設定です。お得です。
 では、オーツがこの店で再度このうどんを食べるかというと、ちょっとオーツの好みと違うかもと感じました。
 オーツは、最近、都内ではなまるうどんや丸亀製麺、杵屋麦丸でうどんを食べることが多くなりました。いずれも全国チェーンですが、讃岐うどんを提供します。うどんが少し柔らかくて、食べやすく、のどを簡単に通ってしまいます。そういうのに食べ慣れてくると、吉田のうどんのようなコシが強い固めのうどんがかえって食べにくいと感じるようになってきました。普段何を食べるかによって、特定の食べ物の感じ方が違ってくるようです。以前は「吉田のうどん」がおいしいと思ったのですが、最近はそうでもないと思うようになったということです。
 一般論でいえば、この店のうどんはおいしい部類に入ると思います。おすすめの店です。しかし、オーツの個人的好みとは少し違うといったところです。



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柳原うどんうどん / 忍野村その他)

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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