2026年07月23日

1時間ごとの天気予報と雨

 オーツは、雨(や雪)が降らない限り、毎朝自宅周辺を散歩しています。
 散歩に出かける前には、1時間ごとの天気予報(および雨雲レーダー)をチェックして、これからの2時間、自宅周辺で雨が降らないことを確認しています。
 それでも雨に降られてしまうことがあります。そんな話をブログ記事にしたこともあります。
2025.8.2 https://o-tsu.seesaa.net/article/517247253.html
 先日も、散歩の途中で弱い雨が降りだし、自宅に戻ってきたころには頭から足までけっこうびっしょりになってしまいました。
 天気予報では「曇り」(つまり雨が降らない)になっているのに、なぜ雨が降るのか、オーツは疑問に思っていました。
 ところで、先日、とあるネット記事を読んでいたら、
https://weathernews.jp/news/202607/070091/
その中に「雨雲レーダーには映らないような弱い雨」という言い方があることに気がつきました。
 霧雨とか、それよりももう少し雨らしいポツポツの雨だと、雨雲レーダーには映らない、つまり雨が降っていると見なされないということです。
 であれば、「曇り」の天気予報であっても、その時間に弱い雨が降ることは十分ありうるということになります。
 オーツは、1時間ごとの天気予報を盲目的に信じて、散歩に出るか否かを決め、その通りに行動してきましたが、それでは失敗することがあるということになります。
 最近経験した例でいうと、オーツが自宅を出るときに道路が濡れていて、屋外の駐車場に置いてあるクルマも雨で濡れているという経験をしました。1時間ごとの天気予報では「曇り」となっていましたが、空を見ると、やや暗く、いかにも雨が降りだしそうな天気でした。オーツは、念のため折りたたみ傘を持参して散歩に出ましたが、少し歩いたところでポツポツと雨が降ってきたので、散歩を途中で切り上げ、自宅に戻ってきました。まあ傘を差すほどの雨ではなかったのですが、持参した紙の地図が少し濡れました。
 天気予報の「雨」と「曇り」の違いについて、考えさせられました。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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