https://tabelog.com/tochigi/A0905/A090501/9016163/
前回の話はブログ記事に書きました。
2025.12.21 https://o-tsu.seesaa.net/article/519521130.html
2025.12.20 https://o-tsu.seesaa.net/article/519513711.html
今回の夕食は、G-Dining 光彩(きらめき)というコース料理のレストランで、「季」(とき)というコース料理(9,350 円)が予約されていました。このコースは、(https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Nu/plan.html によれば)「旬の食材を軽やかに仕立てた、季節感あふれるライトコース。量を控えめに楽しみたい方や、女性のお客様におすすめです。」だそうです。
テーブルの上にあったメニュー表には食事内容が次のように書かれていました。
<旬 菜> 合鴨 青菜 天豆 八汐鱒 烏賊
<温 物> 東寺蒸 薩摩芋 筍
<焼 物> 那須郡司豚炙 赤胡椒 蕗味噌
<食 事> 炊き込み御飯 お澄まし お蕃菜
<甘 味> 桜ゼリー 緑茶アイス
飲み物はドリンクメニューから選び、オーツは生ビール「白穂乃香」300ml 1,100 円と日本酒「鳳凰美田」純米大吟醸 180ml 2,035 円を飲みました。
初めに生ビールが出てきました。この写真は一口飲んだ後の写真です。「白穂乃香」と書かれた専用のグラスで提供されました。これは気が利いていると思います。専用のグラスで提供するということは「白穂乃香」という銘柄をしばらく提供し続けるという意味です。レストランの側のこだわりが感じられます。
前菜が出てきました。五種盛りですが、何ときれいな盛り付けでしょうか。
量は少な目ながら、目でも楽しめる一品でした。
次が温物です。
このころ生ビールを飲み終わったので、日本酒に切り替えました。グラスが10種類くらいから選べます。オーツは涼しげに見えるグラスを選びました。
「東寺蒸」というのは、オーツは知りませんでしたが、湯葉を使った蒸し物だそうです。白い泡の中に入った形で提供されましたが、この泡を食べることがむずかしくて、結局あきらめました。スプーンでもついていれば食べたところです。
サツマイモやタケノコなどを泡にからめるようにして食べました。
次に焼き物が出てきました。蓋を取ると、豚肉が入っていました。「那須郡司豚」というのは、那須塩原市の郡司義一商店によるブランド豚だそうです。これはおいしいと思いました。
下にフキ味噌が敷いてあり、一緒に食べるようになっていました。ただし、オーツはこのフキ味噌がややしょっぱく感じました。日本酒を飲みながらだとちょうどいい感じですが、これだけを食べるのはちょっとどうでしょうか。
炊き込み御飯とすまし汁が出てきました。炊き込み御飯には豆が入っており、ちょっと塩味が付いていて、食べやすいと思いました。
小さな惣菜が5種類付いていました。
炊き込み御飯とすまし汁はお代わりできるということだったので、オーツはお代わりをお願いしました。このコースは内容が少な目のように感じたので、お代わりしてちょうどいい感じでした。
最後がデザートです。これも量が少な目ですが、さっぱりしました。
オーツは最後にアイスコーヒーをもらいました。
季のコースは軽めのコースであり、実際食べた感じでも、もう少し食べたい気分になりました。高齢の女性(たとえばオーツの妻もその1人です)ならば、これで十分かもしれませんが、酒を飲む人(オーツはこれに該当します)などはちょっと不足気味に感じるかもしれません。
ホテルの食事と考えると、価格はこんなものかと思います。
関連ランキング:ホテル | 那須町その他
東急ハーヴェストクラブ 那須 (ホテル / 那須町その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.0

