2026年05月05日

クルマのタイヤがパンクした

 オーツが田舎道をクルマで走っていたとき、オーツのクルマの右後ろのタイヤがパンクしました。
 オーツはパンクにまったく気がついていませんでした。あとから振り返って考えてみると、後部座席からポリ袋がこすれるような音がするようになり、置いてある荷物をチェックしたことがありました。実はこのときすでにパンクしていたようです。
 オーツが道の駅の駐車場にクルマを止めていたとき、とある男性が声をかけてきて、右の後輪がパンクしているというのです。そんなことがあるとは思わなかったので、オーツは驚きました。
 実際、見てみると、タイヤがペシャンコで、パンクしていることは明らかでした。
 パンクしたら、正常なタイヤに交換しなければなりません。その前に、お店までクルマを移動させるために、とりあえずクルマに積んであるスペアタイヤに交換しなければなりません。これがなかなか大変でした。取扱説明書を見ながら作業しました。
 前に使っていたクルマはパンク補修材を積んでいたので、それを使った経験はあります。
2022.11.13 https://o-tsu.seesaa.net/article/493443348.html
2022.11.12 https://o-tsu.seesaa.net/article/493406334.html
 しかし、スペアタイヤへの交換となると、ずいぶん久しぶりの経験でした。20年くらい前に一度経験したことがありますが、それ以来です。
 スペアタイヤへの交換はなかなか大変でした。特に、クルマの右後ろのジャッキアップポイントにジャッキをきちんと当てるところがむずかしかったです。低い位置にあるので、しゃがむ姿勢ではよく見えず、「またのぞき」の姿勢でのぞき込むようにしました。
 オーツが1人で作業を始めると、3人の男性が「手伝ってあげましょうか」と声をかけてきました。あとで話を聞くと、それぞれ普段から修理用の工具をクルマに積んで持参しているような人たちです。地方では、こんな入念な人たちもいるのですね。趣味でクルマをいじっている人たちで、自分のクルマのメンテナンスを自分でやってしまうというレベルの技術をお持ちです。工具を積んでいるのは、他の人が困っていたら助けてあげようということなのでしょう。都内ではこういう人を見かけたことがありません。パンクの経験でもしなければ、こういう人たちに出くわすこともないわけですが。
 オーツは1人でジャッキアップまでをやりましたが、ナットを緩めてタイヤを外し、スペアタイヤをつけるところは助けてもらいました。
 外したタイヤの溝にはボルトらしきものが刺さっていました。前輪がボルトを踏んで転がして、後輪がそれを再度ひいてタイヤにぶすっと刺さってしまったようでした。
 近くのオートバックスが開店する時刻を見計らって、クルマで行きました。オールシーズンタイヤは、今の時期だと在庫がないそうで、サマータイヤをつけました。1万円ほどの費用で済んでしまいました。
 12月くらいにオールシーズンタイヤに履き替えるつもりです。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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