2026年04月13日

コンビニの店員は外国人が多くなった

 最近は、コンビニの店員にも外国人が多くなりました。今や外国人なしにはコンビニも営業していけないようです。
 コンビニの店員は、さほど高給取りとも思えず、しかも覚えることがたくさんあるので、仕事としては大変です。そういうところで文句も言わずに働いている外国人を見ると、応援したくなるものです。
 先日、オーツはファミリーマートに行き、とあるチケットの発券をしてきました。まずレジのところに行き、店員にチケット番号等が書かれている紙を見せました。すると、このままではダメだ、2階にあるマルチコピー機で手続きを済ませてから、レシートをレジのところに持ってくるようにという話でした。
 これがなかなかむずかしかったです。オーツは普段からこのファミリーマートをあまり使いません。だから、この店の中のどこに何が置いてあるかさえ知りませんでした。そういう客に対して、外国人店員があれこれ説明するわけですから、それは大変です。店員の日本語能力は十分高いと思われますが、今まで操作したことのない客に対して、機械の使い方を説明をするわけです。しかも機械の前で(機械を触りながら)説明するわけではなく、離れた場所で口頭で説明するのですから、それは至難の業でしょう。

 翌日だったか、オーツは朝6時ころにローソンに行き、ゆうパックを出しました。とある会社から送られてきた書類一束を返送したわけです。その会社が着払いの伝票を同封してくれたため、それを利用しての発送となりました。
 伝票には、配達日時の指定があり、複数の夜の欄に「×」が書いてありました。午前中から 18:00 までの欄には何も書かれていないので、その間であれば何時でも配達してよいということになります。まあ会社であれば日中の間しか人がいないのは当たり前ですから、こんな書き方になるのでしょう。
 外国人店員がオーツに配達時刻指定を聞いてきました。最も早くは当日の配達になるということでしたが、よく聞くと、それは 18:00 以降の配達になるということで、「×」の欄に該当します。そこで、翌日の配達にしました。
 時刻指定は、特にしなくていいとオーツが言うと、×がついている二つの欄を外国人店員が消そうとしました。いやいや、そうではなく、×がついていない三つか四つの時間帯のどれでもいいけれど、×のところはダメだというと、外国人店員は 16:00-18:00 の配達時間でいいかと聞いてきました。本当は朝から 18:00 までのいずれの時間帯でもいいのだけれど、そういう記入はできないのかもしれません。結局、16:00-18:00 という時間指定になりました。
 このやりとりも、よくわからないことになりました。まあ、16:00-18:00 と指定しても、特に問題はないので、オーツもあれこれ突っ込むことはせずに、そのままにしました。もしかして日本人店員だったら、もう少し粘って朝から 18:00 までの指定にしただろうと思います。でも、外国人店員に対してこのあたりの細かいことをいっても、その通りになるか、不安だったので、こんなことにしたのでした。
 後から考えてみると午前中配達にしておけばよかったと思いました。外国人店員とのやり取りの途中では、こんなことにも思い当たりませんでした。
 外国人店員がコンビニで一生懸命働いている姿を見ていると、客側があれこれと細かいことをいうのも申し訳ない気持ちになります。普通に用事が済ませれば、それで十分なのですから。
posted by オーツ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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