2026年03月20日

止めたはずの自転車が消えた 満車の有料駐輪場で起きる「勝手精算」驚くべき手口と不条理

 オーツは産経新聞で読みました。
https://www.sankei.com/article/20260314-4NPV6DJXXFNPLNXGKBHQMEQ4T4/
(2026/3/14 08:00)
 有料駐輪場に自転車を止めたところ、他人が勝手に清算して、その付近に自転車を放置し、大阪市が放置自転車として撤去し、結果的に、駐輪場に止めた人が撤去保管料 3,500 円を払う事態が起きているとのことです。
 オーツは驚きました。
 明らかに犯罪ですが、これを考えついた犯人は、かなり頭がいいとも言えます。被害者は一方的にねらわれたわけで、怒り心頭でしょうが、まあ、有料駐輪場のこの仕組みが問題なのでしょうね。
 オーツがしばしば利用している駐輪場では、2時間まで無料とかいう形で、短時間の駐輪は無料の場合が多いのですが、そうなると、勝手に他人の自転車を引き出す行為も無料でできてしまうわけですから、犯罪を誘発していると言えそうです。無料分がなくとも、有料駐輪場の使用料金は 100 円くらいで済む場合が多いので、それを 200 円払うつもりがあれば、こういうことを行おうとする犯人の気持ちがわからないでもありません。
 いろいろな事件が起き、それに対処する中で便利で効率的な仕組みが整っていくのでしょう。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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