オーツの自宅の近くにあるセブン-イレブン 練馬旭丘1丁目店が閉店しました。
突然のことでした。コンビニの出店も閉店も、実に素早いものです。
コンビニがどんな事情で閉店したのか、オーツにはわかりません。赤字が積み重なっているとか、今後の収益が見込めないとか、アルバイトの人手が集まらないとか、現在の状況に合わせて、適宜判断するのでしょう。セブン-イレブンはフランチャイズ店が多いので、店長兼オーナーが判断したものと思われます。
近くにはセブン-イレブンが他にも2店ほどあるし、ファミリーマートなど他のコンビニもあるので、オーツの日常生活の範囲では今後大きく困ることはないと思います。それでも、よく行く自宅の近くのコンビニが1軒撤退するだけで、日常生活の不便が増えるものと感じました。
近い店ならば、雨が降った場合でも、傘を差してちょいと歩けばすぐ行けます。こういう点が気楽です。宅配便を出したり、コンサートなどのチケットを受け取ったり、ATM で現金を引き出したり、オーツは買物以外の面でもコンビニのお世話になってきました。コンビニがあると何でも屋さんがあるかのような感覚になります。日常生活のインフラの一部といっても過言ではありません。
慣れ親しんだ店ならば、客側としても店のどこの棚に何があるかはだいたいわかっているものです。「さっと買えてさっと会計できる」裏側にはこういう客側の「慣れ」も大事な要素だと思います。それが全部一瞬でなくなってしまいました。
別のコンビニに行くようになると、こういうノウハウがまたゼロからの積み重ねになってしまいます。こういうあたりに不便さがあるものです。
とはいえ、慣れるしかないのですね。残念です。
2026年03月03日
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