昨日の記事の続きです。
オーツの自宅のレコーダーの HDD が壊れ、新しい HDD と交換しました。それにより、HDD が初期化され、今まで HDD に録画してあったものが全部消えました。オーツとしてはとても残念な気分です。
オーツが見たいテレビ番組があると、まずはレコーダーで録画予約します。指定の期間に HDD に録画されます。次に、HDD に録画してあるものを順次見て、残しておくべきだ(再度見ることがあるだろう)と思われるものはブルーレイディスク(BD)にダビングするようにしてきました。
今回、HDD 内の録画済み番組が全部消えたことで、環境が大きく変わった気分になりました。
何が消えてしまったか、思い起こすといろいろあります。
オーツは、WOWOW の映画を録画することが多かったように思います。一度見た後で BD にダビングするべきか否かを判断します。しかし、映画は2時間くらいかかるので、見るのも大変です。録画だけして見ないままのものが数十本ありました。過去3〜4年くらいでたまってしまったものです。それらが全部消えました。有名な(人気のある)ものや、最近のものは WOWOW で再放送される場合も多いですが、数年前のものとかになると、再放送はあまり期待できません。もう見ることができないのかと思うと悔しい気持ちになります。
オーツは、NHK の将棋トーナメント(日曜日の午前に放送)を毎週見ています。HDD を再生して、見たら消すようにしていますが、その中でも、これはおもしろいと思うような対局があった場合に、HDD 内の録画を消さずに残していました。後日、再度見ようと思っていましたし、実際一部を見直したこともありました。過去3年で10本くらいありましたかね。それらが全部消えました。
それと同様のものが、新プロジェクトX 挑戦者たち、NHKスペシャル ジオ・ジャパン、その他 NHKの番組で HDD 内に保存してあったものが10本くらいはあったかと思います。まあ BD にダビングしなかったので、そこまできちんと保存しようとは思わなかったといえばそれまでです。
BD にダビングしたものでも、もう1回 HDD に録画したものがあります。オーツが大好きな映画で、BD よりも HDD に入れておいたほうが簡単な操作ですぐ見られるので、BD と HDD の両方に残してあるものです。NHKの映画放送は、10回までダビングできるようになっています。すると、BD にダビングした上で HDD 内に残しておくことも可能になります。そういうのも15本くらいありましたが、全部消えました。
というわけで、だいぶダメージが大きかったように思います。
一方、消えてよかったという場合もあります。妻が録画したものです。連続ドラマなどで数十本も録画してあったものがあります。録画後数年経ってもまったく一回も見ないままになっていたものです。オーツが「見ないなら消せばいいのに」というと、妻は「そのうち見るから」と言ってそのままにしていたわけです。こういうのが全部消えてくれて、これはさっぱりした気分になりました。妻からすれば「せっかく後でみようと思っていたのに残念だ」と思うのでしょうが、連続ドラマの類で、放送後数年経っても見ないのであれば、もう今後一切見ないと思われます。
他にもいろいろ録画してあったものがありましたが、HDD に残しておいたものの全部を(そのたびに)きちんと記録・記憶しているわけではありません。上に述べたのは代表的な事例のいくつかです。
録画が全部消えてしまったので、これからはまた新しい気持ちで録画していくしかありません。
レコーダーの HDD は、容量4TBで、4KDR で録画して 260 時間くらい録画可能です。実際、新品の HDD の録画可能時間を見てみると約 260 時間と出ています。ずいぶんたっぷりの容量があるのだと、今さらながら思いました。
HDD が故障したあたりで、HDD の録画可能時間は 160 時間前後でしたから、100/260 ということで HDD の約4割が録画済みの番組で埋まっていたわけです。
今回の HDD が壊れた件のいきさつはこれで終わりです。
2026年02月20日
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