2026年02月19日

テレビに接続したレコーダーのハードディスクが壊れた(2)

 昨日の記事の続きです。
 オーツが宅配便で修理工場にレコーダーを送ると、翌日には「受け取った」というメールがありました。
 メーカーでチェックした結果、HDD を交換する必要があるということになりました。
 それから、HDD 交換の修理費用の詳細が知らされました。
【部品代】       49,000円
【技術料】       5,400円
【消費税】       5,440円
【宅配サービス料金】  1,056円(税込み)
【合 計】       60,896円(税込み)
 ということで、概算見積よりは安くなりました。オーツは、この修理代はしかたがないと思ったので、修理してもらっていいと返事しました。修理が終わったら、修理品を代金引換の形で宅急便で送ってくるという話でした。
 修理(部品交換)には3〜4日かかるといわれました。

 こうして、オーツの自宅ではレコーダーなしのテレビだけの生活が始まりました。
 テレビはアンテナケーブルをつなぎ替え、BS放送も見られるようにしました。
2026.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/519984270.html
 そこで気づいたことは、けっこう手持ち無沙汰だということです。オーツはたくさんの録画済みブルーレイディスクを保管していますが、レコーダーの修理中はそれらも見られません。これはかなり不満でした。
 レコーダーを修理に出すことで、オーツが普段いかに「録画」に頼っているか、実感できました。そういえば、夕食を食べながら(実際は酒を飲みながら)テレビのスイッチを入れますが、リアルタイムでテレビを見ることはほぼまったくなく、録画されているものの中から適当に選んで見るということをしてきました。それができなくなると、生活が一変した気分です。
 民放のテレビ番組を見ても、出演者がワーワー騒いでいるだけで、まったくおもしろくありません。NHKの番組も、決められた時間に見るというのは苦痛です。
 ということで、オーツは、古いブルーレイレコーダー(4K対応でないもの)を引っぱり出してきて、再生だけできるようにテレビに接続しました。しかし、その後、録画ができないのは不便だということで、地デジだけ録画できるようにアンテナ配線を変えました。
 パナソニックの工場でのレコーダーの修理期間は4日ほどかかり、代金引換の宅急便で修理済みのレコーダーが自宅に送られてきました。
 オーツは、修理済みのレコーダーをテレビに接続しようとして、はたと困りました。一時的に録画したレコーダーを単に引っ込めるわけに行かないということです。
 そこで、オーツと妻がそれぞれ録画した番組を見終わるまで、テレビには2台のレコーダーをつないだ形にしました。テレビには、HDMI ケーブルが何本かつなげるようになっていますので、2台のレコーダーをテレビにつなぐことは可能です。しかし、レコーダーが2台ともパナソニック製なのです。一方のレコーダーのリモコンの「電源」ボタンを押すと、2台とも電源が入ります。それ以外でも問題が起こります。2台とも電源が入っている状態で、レコーダーのリモコンを使うと、それぞれが動きます。同じメーカーであっても、リモコンのボタンと信号の種類が固定されているわけでもないようで、一方のレコーダーが思いがけない変な動作をする場合があります。これは困ります。そこで、レコーダーの電源は1台だけ入れるようにして、リモコンでなく本体の電源ボタンを押すような運用にしました。それでも不便さは残ります。リモコンの何かのボタンを押すと、勝手に電源が入るようなことがあるためです。

 この話は明日に続きます。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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