オーツは、ずっと nifty をプロバイダとして使ってきました。
nifty には、迷惑メールを「迷惑メールフォルダ」に自動的に分類する機能があり、そこに入ったメールは、2週間経つと消えてしまいます。大半のスパムメールがこうして自動処理されるので、オーツは実に助かる気持ちで nifty を使い続けてきました。
ところが、先日、nifty で受信したメール(ごく普通の正常なメール)が迷惑メールに分類されるという問題が発生しました。
以前からずっと nifty を使ってきて、特に問題はなかったのですが、もしかして最近迷惑メールの識別のアルゴリズムが変わったのかもしれません。
そのメールを送ってきた人に連絡をして、いろいろ聞いたのですが、メール本文中に URL が含まれていると、nifty が迷惑メールに分類するのではないかという話です。
確かに、そういえば、そのメールには1個の URL が含まれていました。ただし、その URL は、オーツのメールを引用して返信したために入っていたもので、元々はオーツが書いたメールに含まれていた URL だったのです。
迷惑メールに分類されて、未着になっていた大事なメールがもう1通ありました。このメールも、署名欄に URL が記載されていました。
オーツは驚きました。こんなことで、迷惑メール扱いされるとは、実に心外です。メール本文中に URL を書くなんてことは、普通にあることだし、いろいろな人がメールに「署名」を付けますが、その署名欄に自分のホームページの URL を書くなんてこともごく普通です。
こうなると、迷惑メールへの自動分類機能が信用できないということになります。たとえば、毎週1回迷惑メールフォルダの中を確認して、大事なメールが含まれていないかを目視で確認するような操作が必要になってきそうです。いやはや、いやはや、……。
2024年09月02日
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コメント、ありがとうございます。
迷惑メールに判定されたメールは、とてもシンプルなもので、URL が含まれること以外には、本文が数行程度あるだけで、誰がどう見てもアヤシイメールではありません。
AI が自動判定しているのであれば、その精度がおかしいと思えるほどです。「AI が判定」というと、判定基準を単純に示すわけには行かなくなると思いますが、このあたりは niftty にもう少し精度を高めてもらうしかなさそうです。