オーツが朝の散歩に行ったときのことです。かなり遠いところだったので、自宅から自転車に乗って現地まで行き、適当な場所に自転車を止めた上で、その周辺を歩き回りました。電動アシスト自転車は、走るのが楽ですので、かなり遠方まで行けます。
帰りにオーツが自転車で車道を走っていたとき、ふと見ると、並行する歩道も広いので、歩道を走ろうかと思いました。オーツが車道から歩道に乗り上げようとしたら、歩道のほうが車道より 2cm くらい高かったのでした。ごくわずかの差なのですが、この差で自転車のハンドルを取られてしまい、オーツは歩道の上に転倒する羽目になってしまいました。
突然のことだったので、驚きました。左膝が痛かったので、その場で数分休みました。
はめていたスキー用の手袋には腕をギュッと締めるためのベルトが付いているのですが、そのベルトが切れていました。けっこう強いショックがあったことがわかります。まあ分厚い手袋をしていたので、転んで手をついても手をケガすることはありませんでした。
自転車が壊れたわけでもありません。自転車を起こして、ざっと見ましたが、特に壊れているところはありません。
そのうち痛みが引いてきたので、歩道を走り始めました。すると、ズボンの中で左膝から出血しているような感覚がありました。
自宅に戻って、ズボンを引き下げてみると、左膝のところに擦り傷が2箇所あり、膝の皿の下あたりがかなり腫れていました。大きく盛り上がっており、右膝とはまるで形が違います。
出血があると思っていましたが、それはほとんどないようでした。
妻に消毒してもらい、包帯を巻いてもらいました。
その後、近所の整形外科に行って、診察を受けました。その場で左膝のレントゲン写真を撮ってもらいました。ベッドに寝た状態や立ち上がった状態で、足を曲げたり伸ばしたりして、3方向から撮影しました。
レントゲン技師の話では、こういう自転車の転倒はよくあるとのことです。技師の方がこれこれの場面でこんなふうにしたでしょうなどと話すと、まさにオーツが経験したことそのままなので、ビックリしました。皆さん同様のことを経験しているわけですね。
医者の話では、骨には異常がないとのことで、その点ではオーツは安心しました。まあ、痛みがないから、骨折ではないだろうと思っていましたが、念のため確認して、安心材料を得たということです。
ちょっと膝のあたりが痛くても、それが擦り傷があって痛いのか、骨にひびが入って痛いのか、自分ではわからないわけです。
医者からは、下の擦り傷のほうが結構深いので、2〜3日したら再度来院するように言われました。
余談ですが、レントゲン写真を撮ったら、オーツの膝の関節のところのスキマが狭くなっていることがわかりました。4年前の写真が医院に保存してあって、それと比べると狭くなっていることは一目瞭然でした。医者は「老化現象の一つだ」といっていましたが、そのうち、こういうところから痛みが発生するようなこともあるかもしれません。
膝を調べたことで、思わぬ副次的効果がありました。
そういえば、オーツが自転車で段差のあるところを(低い方から高い方へ)超えるときは、そのまま走るのが危険なので、走りながら前輪を持ち上げるような乗り方をしてきました。電動アシスト自転車でも同じようにするべきだったと思いました。今の電動アシスト自転車は、車体が重い(27kg 以上ある)ので、電動でない自転車と同様に前輪を持ち上げることができるのか、わかりませんが、そのうち試しておこうと思います。
こういう走り方(前輪持ち上げ)ができないならば、わずかの段差でも、一度自転車を止めてから乗り上げるべきです。それを省略すると痛い目に遭うわけです。いい勉強になりました。
その後、転倒から丸1日経ちました。朝起きてみると、右手の親指、左腕、右肩、大胸筋あたりなどが少し痛みます。打撲とかではなくて、瞬間的に筋肉を使ったので、その結果としての筋肉痛ではないかと思います。
オーツが朝の散歩に行ったときのことです。かなり遠いところだったので、自宅から自転車に乗って現地まで行き、適当な場所に自転車を止めた上で、その周辺を歩き回りました。電動アシスト自転車は、走るのが楽ですので、かなり遠方まで行けます。
帰りにオーツが自転車で車道を走っていたとき、ふと見ると、並行する歩道も広いので、歩道を走ろうかと思いました。オーツが車道から歩道に乗り上げようとしたら、歩道のほうが車道より 2cm くらい高かったのでした。ごくわずかの差なのですが、この差で自転車のハンドルを取られてしまい、オーツは歩道の上に転倒する羽目になってしまいました。
突然のことだったので、驚きました。左膝が痛かったので、その場で数分休みました。
はめていたスキー用の手袋には腕をギュッと締めるためのベルトが付いているのですが、そのベルトが切れていました。けっこう強いショックがあったことがわかります。まあ分厚い手袋をしていたので、転んで手をついても手をケガすることはありませんでした。
自転車が壊れたわけでもありません。自転車を起こして、ざっと見ましたが、特に壊れているところはありません。
そのうち痛みが引いてきたので、歩道を走り始めました。すると、ズボンの中で左膝から出血しているような感覚がありました。
自宅に戻って、ズボンを引き下げてみると、左膝のところに擦り傷が2箇所あり、膝の皿の下あたりがかなり腫れていました。大きく盛り上がっており、右膝とはまるで形が違います。
出血があると思っていましたが、それはほとんどないようでした。
妻に消毒してもらい、包帯を巻いてもらいました。
その後、近所の整形外科に行って、診察を受けました。その場で左膝のレントゲン写真を撮ってもらいました。ベッドに寝た状態や立ち上がった状態で、足を曲げたり伸ばしたりして、3方向から撮影しました。
レントゲン技師の話では、こういう自転車の転倒はよくあるとのことです。技師の方がこれこれの場面でこんなふうにしたでしょうなどと話すと、まさにオーツが経験したことそのままなので、ビックリしました。皆さん同様のことを経験しているわけですね。
医者の話では、骨には異常がないとのことで、その点ではオーツは安心しました。まあ、痛みがないから、骨折ではないだろうと思っていましたが、念のため確認して、安心材料を得たということです。
ちょっと膝のあたりが痛くても、それが擦り傷があって痛いのか、骨にひびが入って痛いのか、自分ではわからないわけです。
医者からは、下の擦り傷のほうが結構深いので、2〜3日したら再度来院するように言われました。
余談ですが、レントゲン写真を撮ったら、オーツの膝の関節のところのスキマが狭くなっていることがわかりました。4年前の写真が医院に保存してあって、それと比べると狭くなっていることは一目瞭然でした。医者は「老化現象の一つだ」といっていましたが、そのうち、こういうところから痛みが発生するようなこともあるかもしれません。
膝を調べたことで、思わぬ副次的効果がありました。
そういえば、オーツが自転車で段差のあるところを(低い方から高い方へ)超えるときは、そのまま走るのが危険なので、走りながら前輪を持ち上げるような乗り方をしてきました。電動アシスト自転車でも同じようにするべきだったと思いました。今の電動アシスト自転車は、車体が重い(27kg 以上ある)ので、電動でない自転車と同様に前輪を持ち上げることができるのか、わかりませんが、そのうち試しておこうと思います。
こういう走り方(前輪持ち上げ)ができないならば、わずかの段差でも、一度自転車を止めてから乗り上げるべきです。それを省略すると痛い目に遭うわけです。いい勉強になりました。
その後、転倒から丸1日経ちました。朝起きてみると、右手の親指、左腕、右肩、大胸筋あたりなどが少し痛みます。打撲とかではなくて、瞬間的に筋肉を使ったので、その結果としての筋肉痛ではないかと思います。
2024年02月29日
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