タイヤのパンクに対して、応急処置が終わったので、次はディーラーにクルマを運び込むことになります。パンクの翌日はディーラーの休業日だったので、翌々日にクルマを持っていき、見てもらいました。
パンクしたタイヤは、空気が抜けた状態で数百メートル走ったこともあって、タイヤの側面に傷が付いており、タイヤ交換が必要だということになりました。ついでに他の三つのタイヤを見てもらうと、だいぶ磨り減っているので、この際4本とも交換しようということになりました。63,584 円かかりました。
さらに、応急補修材(パンク修理材)も購入することになります。これは1回だけの使い捨てになります。1回使ったら、新品を補充しておかなければなりません。3,300 円です。
ディーラーにタイヤの在庫がなく、近隣の店舗から取り寄せる必要があるということでした。
結局、ディーラーにクルマを預ける形になり、パンクからの全面復活まで5日間もかかるはめになりました。いきなりクルマが使えない状態になるのは、何かと不便です。オーツがけっこうクルマに頼った生活をしていることがわかりました。
あとでネットを検索して知ったことですが、クルマのタイヤがパンクしたら、保険会社のロードサービスを呼ぶのがベストなようです。
https://haisha-help.com/%E8%BB%8A%E9%96%A2%E9%80%A3/tire-asimawari/punk-shuurizai-kyori-demerit
いざ、パンクしたときには、そんなことには思いが至りませんでした。
あ、そもそもクルマの中にスマホを持ち込んでいませんでした。
2022年11月13日
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