2022年08月06日

韻松亭@上野でランチに花籠本膳を食べる

 オーツは、とある日曜日、上野にある韻松亭でランチを食べました。
https://www.innsyoutei.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003560/
妻と、数人の妻の知り合いと一緒でした。
 みんなで花籠本膳 3,740 円を予約しておきました。11:30 開始ということで、オーツと妻は 11:00 ちょっと過ぎにお店に到着しました。
 この日は暑い日でした。上野駅の公園口から歩いて数分のところですが、この数分だけでも「暑い!」と叫びたくなるような気分でした。
 お店の前に、「昼食のご案内」というメニューが置いてありました。

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 ビニールのカバーの上から「平日限定」という紙が貼られており、日曜日にそんなものをわざわざ店の前に出すことはないのにと思いましたが、後から考えてみると、1,690 円の何とかだけが平日限定であるという意味でしょう。

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 オーツたちが通された部屋の大きな窓からは、生い茂った木々がよく見えました。
 冷房の効いたところから、こういう景色を見ながらランチというのはなかなか気分がいいものです。

 飲み物を聞かれたので、オーツは日本酒「菊姫 山廃純米無濾過生原酒」1,200 円を頼みました。

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 まずは<一の膳>ということで、4品が出てきました。
・お造り
・茶碗蒸し
・よせ豆富
・湯波刺し

 スプーンは1個しかありませんでしたが、茶碗蒸しも湯葉刺しもスプーンでないと食べにくく、もしかしてよせ豆富もスプーンのほうが食べやすいかもしれません。あれこれ少しずつ順番に食べていくことを考えると、スプーンが2〜3個あってもよかったかと思います。
 写真の右端に日本酒が写っています。1合ですが、大きめのコップに入って出されたので、量が少ないように見えます。
 オーツは、<一の膳>を食べながら、1杯を飲み終わってしまったので、ここで日本酒「千駒 純米吟醸無濾過」950 円を追加注文しました。

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 次が<二の膳>です。花籠ということで、たくさんの料理が少しずつ盛り付けられて出てきました。
・出汁巻玉子
・鰊甘露煮
・茄子
・隠元
・松風
・丸十
・酢取り蓮根
・蟹真丈
・南瓜
などなどです。
 オーツは一番手前の鶏の唐揚げからパクつきましたが、温かくておいしかったですねえ。それとミョウガの煮物がよかったです。素材の味を活かしながら微妙な味付けがしてありました。
 これらを食べながら、日本酒は2杯目も飲んでしまいました。

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 次が<三の膳>ということで、食事です。
・揚げ物
・豆ご飯
・香の物
・止め椀
が出されました。豆は、見た感じではアズキかと思いましたが、大豆だそうです。
 こんなふうに最後に天ぷらがついてくるのもいいですね。

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 最後が<水菓子>です。
 ちまきには、串がついてきましたので、これで中の餅を切って食べるのでしょうが、かなり切りにくかったように思います。結果的に一口で食べることにしました。

 こんなことで食事会は終わりです。11:30 からちょうど2時間でお開きになりました。そういうペースで店側が料理を出してくれるというわけです。
 きれいな場所で、おいしいものが食べられ、かなり満足感がありました。日本酒2合を含めて6千円弱というのは、適切な価格だと思います。

韻松亭懐石・会席料理 / 京成上野駅上野駅上野御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


2023.2.1 追記
 再度、この店に行きました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/497993755.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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