2022年06月02日

郷土料理 五志喜 本店@松山市で夕食

 松山市に行ったときに、夕方の食事をどうしようかと思いました。
 松山らしい食事をしたいということで、五志喜 本店で食べることにしました。
https://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000375/
 店の名前は「ごしき」と読みます。「喜」は、実際には「七」が上に1個、下に2個組み合わさった漢字です。
 オーツがメニューを見て選んだのは「媛会食」(ひめかいしょく)2,650 円でした。
 メニューの写真を見たときに、いろいろなものがのっていて、これで 2,650 円ならば、何かお得な感じがしたのです。
 オーツが注文した飲み物は、生ビール(中)620 円、それと日本酒・石鎚吟醸生詰酒(冷酒)300ml 1,650 円です。先に生ビールが出てきました。銅製のコップです。ぐいっと飲むと冷たさが喉一杯に広がります。日本酒もいい感じでした。
 飲み物を飲みながら、少し待っていると、媛会食が出てきました。大きなお盆にのっています。

gosiki.JPG

メニュー(写真付き)に書かれていたものは、以下の通りです。

・宇和島鯛めし
・ミニ五色そうめん
・じゃこてん
・ふくめん
・釜揚げちりめんサラダ
・みかんいなり
・旬の天ぷら
・今治せんざんき
・鯡のかぶら漬け

 オーツの撮った写真をそれと比べると、以下のようなことがわかります。
 第一に、「今治せんざんき」というのは、鶏の唐揚げのことです。オーツは、普通に唐揚げだと思って食べていましたが、これが地元の郷土料理だったんですね。普通の鶏の唐揚げとどう違うのか、よくわかりませんでした。
 第二に、「鯡のかぶら漬け」がなかったことです。
 オーツが撮った写真と照らし合わせると、奥側は、右から左の順番で以下のようなものが並んでいました。
・ふくめん
・今治せんざんき
・釜揚げちりめんサラダ
・みかんいなり
 その手前の真ん中の列は、右から左の順で以下の通りです。
・旬の天ぷら
・天ぷらのつゆ
・ミニ五色そうめん
・宇和島鯛めしのたれ
・宇和島鯛めし用の薬味
 一番手前の列は、右から左の順で以下の通りです。
・じゃこてん
・宇和島鯛めしの刺身部分
・海苔(鯛めしにのせて食べるもの)
・御飯(鯛めし用)
 こうして比較検討してみても、やっぱり「鯡のかぶら漬け」はないようです。(もしも、オーツが誤解しているようであれば、コメント欄で教えてください。)
 「五色そうめん」というのは、そうめんに練り込んであるものによって麺の色が5色ある(白は何も練り込んでいない)ということのようです。タクシーの運転手さんが教えてくれました。オーツはそんなことにまったく気づかず、食べてしまいました。
 「ふくめん」というのは、下の方に糸コンニャクが入っており、一言で言えばコンニャク麺といったところでしょうか。
 この中でおいしいと思ったものは、鯛めしでしょうかね。いろいろな具材を丼飯の上にのせて食べるわけですが、もともとの鯛の刺身がおいしいことに加えて、卵と出し汁がいいアクセントになっていて、これはいけると思います。
 そういえば、昨年、オーツは宇和島で鯛めしを食べたことがあったのでした。
2021.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/483351554.html
 今回は、そのときのことをすっかり忘れていました。
 オーツは、18:00 に店に入って、19:05 に店を出ました。一人では1時間も食べたり飲んだりしていれば十分です。
 会計すると、合計 4,920 円になりました。こんなものでしょう。ちょうどいい価格帯です。5千円でこれだけ飲み食いできたら満足です。日本酒 300ml がちょうどいい感じでした。
 帰りはホテルまで歩きましたが、酔い覚ましの散歩になりました。

郷土料理 五志喜 本店郷土料理(その他) / 大街道駅県庁前駅市役所前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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