2017年06月10日

粉瘤

 オーツの左肩の背中寄りのところに「こぶ」状のものができました。大きさは直径 2cm くらいです。何年か放っておいたのですが、妻のすすめにより、切除しようということになりました。
 皮膚科の医者に診てもらったところ、粉瘤(ふんりゅう)というものだそうです。
 最近は、ネットがあるので、症状や病名がわかれば、ネットを検索していろいろなことがわかります。医者の説明よりも詳しいし、何回でも読めるので、こういうのがありがたいように思います。
https://medical.yahoo.co.jp/katei/090842000/
http://nagase-keiseikai.com/newpage23.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%89%E7%98%A4%E8%85%AB
 翌週、時間を決めて手術ということになりました。オーツは手術台の上に腹ばいになりました。両手をバンザイする形で上に伸ばした姿勢になります。左肩に局所麻酔の注射がありました。ちくっとします。やがて麻酔が効いてきて、痛みを感じなくなります。それから、当該部分を触られる感じが続きました。どんなことが行われているのか、まったく見えません。
 そのうち、右肩が痛くなってきました。普段から、オーツの右肩が痛いのですが、腹ばいの姿勢で、バンザイの形を続けると、肩の痛みがひどくなったのです。右の手だけ下げる形にしました。
 手術は1時間くらいかかりました。粉瘤を切り取り、縫合し、上からテープで留めて終わりです。
 医者は、切り取った部分をオーツに見せてくれました。1.5cm くらいの卵の形で皮膚と同じような色をしていました。ちょっと気持ち悪いです。
 こんなことで、無事に治療ができたのですが、オーツは以前にも粉瘤を経験していました。15年くらい前でしょうか。そのときも手術で切り取っているのですが、そのことをまったく覚えていないのです。どこの皮膚科に行ったのでしょうか。妻に背中を見てもらうと、手術跡が残っています。だから、確かに粉瘤の手術を受けているのです。オーツはまったく覚えていないということに驚きました。こんなことってあるのでしょうか。自分の体のことなのにです。まあ、背中は見えないので、意識しにくいということはあるでしょうが、……。
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タグ:粉瘤 手術
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2017年06月09日

唐苑@江古田南口で麻辣刀削麺を食べる

 オーツは、前回、江古田南口にある唐苑で刀削麺を食べようと思ったとき、食べられなかったのでした。
2017.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/450479912.html
 そこで、次の機会には、出かける前にお店に電話して、刀削麺があることを確認してから食べにいったのでした。
 オーツがお店に入って、麻辣刀削麺を注文すると、店の女性(女主人?)は奥の厨房に向かって「マー1タオ1」と叫びました。なるほど、これが略称なんですね。
 注文して待つことしばし。
 真っ赤な刀削麺が出てきました。オーツはカメラを持って行かなかったので、その赤さを見せることができません。他人のブログの写真をご覧ください。
https://ameblo.jp/neobeauty-sinjuku/entry-12273403669.html
 店の女性は紙製のエプロンも出してくれました。汁がはねて衣服を汚すこともあるのでしょう。その防止のためです。オーツは使いませんでしたが。
 麻辣刀削麺には大きなレンゲが付いてきました。それで真っ赤な汁をすくって飲んでみると、ありゃ、意外なことに辛くありません。咳き込むこともありませんでした。オーツは激辛を期待して食べにいったのですが、全然違いました。少しは辛いと思いますが、これならば子供でも食べられそうです。辛くない場合には、それなりのうまさが必要だと思います。しかし、オーツにはそれが感じられませんでした。ということで、オーツとしては、この刀削麺が口に合わないと判断します。これを再度食べることはなさそうです。
 刀削麺と一緒に、小鉢、小籠包1個、杏仁豆腐も付いてきました。これで 790 円というのは妥当な値付けでしょう。

参考記事:
http://s-nerima.jp/wp/107213



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posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

4階まで階段を登ると

 オーツは、毎週のように、とあるビルで4階まで行くことがありますが、このビルにはエレベータがないので、行くたびに階段を使って登っていきます。
 1階から2階へ。特に問題はありません。普通に登れます。
 2階から3階へ。このくらいになると、苦しくなってきます。どこが苦しいと言っても、特に、どこと明示することはむずかしいのです。階段を上がる足が重くなる感覚です。
 3階から4階へ。このくらいになると、スタスタと登れません。階段をゆっくり登る形になります。何となく身体全体が疲れる感じです。あえていえば尻の下の筋肉でしょうか。(そんなところの筋肉は使っていないのですが。)心臓はもちろんドキドキしています。4階の部屋に入ると、呼吸も荒くなり、息を切らしつつあいさつをしたりします。
 もう少し若いころは、こんなに疲れることもなく、普通に4階くらいは登れたのですが、最近は4階が大変な感じになってきました。
 う〜ん。オーツが歳をとったということでしょうか。
 もしもエレベータがあれば、ぜひともエレベータを使いたいものだと思います。
 1階から、階段をゆっくり登ってみるようなこともしてみたのですが、効果はありません。やっぱり4階が近づくと、息が切れ、階段を登るスピードが落ちてしまいます。
 オーツの自宅は3階建てですが、エレベータが付いています。1階から2階まではエレベータを使うよりも階段のほうが早いので、もっぱら階段を使ってきました。そこで、1階から3階に行くときだけにエレベータを使っていました。しかし、最近は、1階から2階に行くときもエレベータを使うときがあります。
 だんだんオーツの身体が弱ってくるような気がしています。
 オーツの勤務先では、オーツ自身は4階までエレベータを使っていますが、周りを見渡すと、階段で4階まで登っていく「階段組」の人がたくさんいます。
2011.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/194468798.html
ちょっとうらやましいのですが、オーツがそんなことをすると、その後が大変になりそうです。まれに、このエレベータが定期点検をしていたりして、階段を登ることになることがありますが、たいてい、4階まで登ると一休みしています。
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

らあめん花月嵐 東長崎店で嵐げんこつバリ辛らあめんを食べる

 オーツがネットでふと見かけた記事ですが、
https://ekodasanpo.com/ra-men/2171/
「らあめん花月嵐」というチェーン店があり、「嵐げんこつバリ辛らあめん」という激辛ラーメンがあるという話です。
http://www.kagetsu.co.jp/menu/regular/genkotu_barikara.html
 らあめん花月嵐の店舗を検索して、オーツの自宅から一番近い店を調べ、新桜台店よりも東長崎店に行くことにしました。
http://www.kg2.jp/186.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13143917/
 オーツは自転車で行きましたので、東長崎駅の南口の近くにあるスマイルとかいう名前の駐輪場に止めました。1時間まで無料で、それを越すと100円かかります。
 らあめん花月嵐に入り、券売機で嵐げんこつバリ辛らあめんの券を買いました。780 円でした。それを店員さんに渡して、カウンターに座りました。
 注文してから待つことしばし。オーツは、テーブルの上にあるいろいろな案内などを見て時間つぶしをしていました。主観的印象ですが、ラーメンができあがるまで、一般のラーメン屋よりも時間がかかるように思います。
 さて、出てきた激辛ラーメンですが、レンゲでスープをすくって飲むと、とたんにむせました。かなりの辛さです。
 食べ始めると、スープの他には特に特徴はないような気がしました。ゆで卵半分は、やっぱりゆで卵でしたし、チャーシューは薄切りで、これといった特徴もありません。唐辛子が1本入っていたので、食べてみましたが、特に辛いわけではありません。ネギや海苔は特徴が出しにくいでしょう。麺はストレート麺で、辛いスープとからむことはあまりないようです。麺を食べると辛さが中和されるような感じになります。
 辛味のあるスープは、全部飲んでしまいましたが、かなり辛かったように思います。食べ終わるころには涙が出ました。辛いということです。しかし、単に辛いだけでなく、その中にうまさがありました。こういう激辛ラーメンはオーツの好みです。
 今回がはじめての経験でしたが、貴重な経験でした。
 お店からは、次回から有効のサービス券をもらいました。平成30年11月30日まで有効というもので、生ビール(グラス)またはソフトドリンクが2枚、トッピングまたはライスが2枚、麺大盛が1枚というもので、いやはや大サービスです。こういうのをもらうとまた行きたくなります。



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2017年06月06日

江原公園に孫を連れていったら

 とある日曜日のことでした。息子夫婦がそれぞれに仕事が入ってしまったので、オーツが二人の孫(6歳(小学校1年生)と4歳)の面倒を見ることになりました。
 二人の孫は、それぞれ自転車でオーツの自宅まで来ていました。6歳の孫は補助輪が取れて、自力で子供用自転車に乗ることができます。4歳の孫は、補助輪なしの幼児用自転車ですが、大人が後ろから補助ハンドルを操作して、倒れないようにしつつ適宜左右にハンドルを切りながら押してあげるタイプです。けっこう大人が疲れます。
 1時前に二人の孫が息子とやってきて、まずは、お菓子などを食べながら、録画してあった「ノージーのひらめき工房」という幼児番組などを見ていましたが、やがて、外で遊びたいということになり、近くの江原公園に遊びに行くことにしました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d002706.html
http://waradutoya.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30-2
http://ameblo.jp/kids-monbebe/entry-11741979592.html
 江原公園には、滑り台、ジャングルジム、ブランコ、鉄棒などの遊具が設置されています。二人の孫はそんなので遊び始めました。
 そのときです。
 江原公園に二人の姉妹が(父親と一緒に)来ていることに気がつきました。二人は、オーツの孫と同年齢で、4歳のほうはオーツの孫と同じ幼稚園に現在通っていて、同じ学年、同じクラスだそうです。6歳のほうは、この3月まで同じ幼稚園に通っていたとのことです。ただし、今は江原小学校に通うようになり、オーツの孫とは別の小学校になっています。二人とも自転車で江原公園に来ていました。
 ということで4人で一緒に遊び始めました。砂場でも4人で穴を掘り、水を運んできてその中に流し入れて、たっぷり遊びました。ブランコも仲良く4人で乗りました。6歳の二人は自力でこげますが、4歳の二人はまだ自力ではこげません。足を曲げたり伸ばしたりはするのですが、タイミングを合わせて体重を前後に移動することができないので、ブランコを強くゆらすことができないのです。4歳とはこういう状態なのですね。
 こんなことで、たっぷり遊ぶことができました。
 遊具よりも何よりも、同年齢の子供が一番の遊び相手になることを実感しました。
 孫たちが遊んでいる間、オーツはベンチに座ったりして、のんびりしていましたが、江原公園には蚊がいるので、あまりゆっくりしているとあちこち蚊に食われます。これだけが残念ですが、まあ、我慢するしかないですねえ。
 4時になったので、それぞれ引き上げることにしました。途中まで4人一緒に帰りました。とある交差点で別れましたが、名残惜しそうにバイバイを繰り返していました。すばらしい遊び仲間でした。
タグ:江原公園
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

サイゼリヤ 下高井戸日大通り店でハンバーグを食べる

 オーツは、下高井戸にあるサイゼリヤでランチを食べるとき、たいていドリアを食べています。500円ランチの中にもドリアが含まれ、それぞれを食べてみましたが、安くておいしいと思います。
http://www.saizeriya.co.jp/menu/lunch.html
 先日、サイゼリヤに行ったときには、ランチメニューから「オニオンソースのハンバーグ」を注文してみました。
 以前、ピクネオでおいしくないハンバーグを食べ、
2017.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/450136774.html
その後、びっくりドンキーでそれよりおいしいハンバーグを食べたからです。
2017.5.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/450320700.html
 さて、サイゼリヤのハンバーグはどうだったでしょうか。
 結論からいうと、おいしかったです。
 肉の旨みが感じられました。500円とはいえ、ハンバーグの他に、玉子焼き(ただしこれはイマイチでした)、付け合わせの野菜とコーン、そしてライスとサラダとスープがセットになっています。これで 500 円というのは安いと思います。セントラルキッチン方式を取っているのでしょうし、厨房ではハンバーグを温めるだけなのでしょうが、それなりの水準に達していれば、オーツの舌ではOKです。手こねのハンバーグを食べるときは、サイゼリヤではなくて、別の店に行きます。
 びっくりドンキーのハンバーグも満足しました。807 円と少し高めでしたが、特に不満はありません。
 ピクネオのハンバーグは、1,500 円もするのに、これらに比べたら全然おいしくなくて、大いに不満です。観光地ではしかたがないとあきらめるべきでしょうか。
 都会で、利用客も多い場所(サイゼリヤ 下高井戸日大通り店もその一つ)では、安くておいしいものが提供され、地方で、利用客が少ない(あるいは利用客数の変動が大きい)場所(ピクネオは一例)では、高くておいしくないものが提供されるのは、経済学的には当然のように思いますが、一消費者としては納得しにくいものがあります。
 いろいろ考えさせられるハンバーグでした。



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2017年06月04日

鏡文字を読むときの難しさ

 オーツは、あるところで鏡文字(左右が逆転した文字)を読むことになりました。
 実は、ガラス窓に大きな字で掲示が貼ってあり、都合で、それを内側から読むことになったのでした。
 鏡文字くらいはさほど問題なく読めると思っていたのですが、2個のひらがながけっこうむずかしく思えました。読めた後で正解がわかりましたが、「と」と「さ」でした。「と」と「さ」が左右反転すると「う」と「ち」に見えてしまうのです。もちろん、左右逆転させて読まなければならないことは頭でわかっているのですが、そのままで読める文字というのはそのままですっと頭の中に入ってきます。どうしても「う」と「ち」に見えてしまうのです。それ以外の文字は、左右逆転させて読むことにあまり違和感はなく、頭の中で変換しながら読めました。
 昔の人は、鏡文字まで考慮して名前をつけたようで、たとえば「吉永小百合」などは、裏から読んでも同じように見えるように命名したということです。芸名は、ちょっと特殊かもしれませんが、オーツはひらがなでも鏡文字が読みにくい場合があるということにようやく気がつきました。
タグ:鏡文字
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2017年06月03日

唐苑@江古田南口でランチ(5回目)

 オーツはたまに江古田南口にある唐苑にランチを食べに行きます。
 先日、唐苑がリニューアルしたということを知りました。
https://ekodasanpo.com/meisho/2136/
http://s-nerima.jp/wp/107213
https://ameblo.jp/neobeauty-sinjuku/entry-12273403669.html
 「刀削麺・小籠包専門店」になったとのことです。
 どんなふうに変わったのか、実際食べてみる必要がありそうに思いました。特に、刀削麺は、それまでになかったメニューですので、ぜひ試したいと思いました。
 ところが、オーツが行ったときは、あいにく刀削麺がない日でした。店員さんが申し訳なさそうな顔をしていました。前日、昼食時も夕食時も刀削麺がたくさん出た日があったとのことです。翌日の12時には入荷するように手配したのですが、オーツが食べに行ったのが 11:30 くらいだったので、まだ食べられなかったのでした。
 しかたがないので、オーツは黒酢酢豚定食 890 円を食べることにしました。ライス、スープ、杏仁豆腐、ザーサイ付きです。いつもながら黒酢酢豚はおいしいと思います。この店の代表的メニューともいえます。
 昼の定食類の価格は、以前より少し高くなっていたように思います。
 過去の記録を見てみると、オーツが食べたものとして、以下のようなものがあります。ホイコーロー定食 690 円、鶏肉と野菜炒め定食 650 円、海老、ナスと揚げ豆腐のオイスター炒め定食 680 円、エビチリ&エビマヨセット 880 円、麻婆豆腐定食 680 円。現在のメニューでは、750 円から 890 円のものが並んでいました。麻婆豆腐は 750 円でした。以前、黒酢酢豚定食を食べたことがなかったので、記録がないのですが、確か 880 円だったように思います。

 店員さんに夕方のメニューについて聞いてみましたが、以前と同じように、いろいろなメニューがあり、「刀削麺・小籠包」に限定されないとのことでした。現在は、手書きのメニューですが、近日中に写真付きのメニューができあがってきて、料理の種類も増えるという話でした。



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2017年06月02日

江古田のファミリーレストラン

 オーツは、小学校1年生の孫一人と江古田近辺でランチを食べることになりました。
 そこで、ネットで「江古田 ファミリーレストラン」と入れて検索して、どんな店があるか、探してみました。
 ぐるなびを見てみると、「江古田 ファミレス・ファーストフード おすすめ情報」
https://r.gnavi.co.jp/area/aream2985/casual/rs/
というのが見つかりました。
 その中には、CoCo壱番屋も含まれていました。カレー屋さんで、オーツもよく食べに行きますが、ここがファミリーレストランとは思いませんでした。ファーストフードでもないように思います。なぜ CoCo壱番屋がここに含まれているのか、わかりませんでした。
 goo のグルメサイトの記述もひどいものです。
http://gourmet.goo.ne.jp/restaurant/13/?sta=130076&BCD=grl0800
「江古田駅周辺 で ファーストフード・ファミレスすべて の検索結果」として11件が表示されますが、全然ファミレスらしくないものがたくさん含まれ、肝心のファミレスで、オーツが知っているようなものが含まれていません。これでは使い物になりません。

 そんな変なリストを見ていて、オーツは考えてみました。そもそもファミリーレストラン(ファミレス)とは何でしょうか。
 Wikipedia の記述
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3
を読むと、以下のような記述があります。
ちなみに明確な定義は存在せず、例えばマーケティング調査会社の富士経済によれば以下のような定義が存在する。
客単価=500〜2,000円
注文から料理提供までの時間=3分以上(これより短い場合はファストフード)
座席数が80席以上
【中略】
なおチェーン展開しているとかフランチャイズ方式であるといったことも重視され、それらフランチャイズやチェーン店では「一律のサービス、均一化された料理、同一の価格設定」が見られる。

 しかし、オーツの感覚では、上記のような定義では不十分なように感じます。
 一番大事なのは、子供が入れるかどうかということではないでしょうか。「ファミリー」(つまり家族連れ)というのは、「子供がいる」というニュアンスが強いと思います。
 ただ子供が入れるということであれば、近所のラーメン屋さんでも子供が入れます。では、そういうラーメン屋さんとファミレスの違いは何でしょうか。そう考えてみると、キッズメニューの有無が大きな差のように感じます。「子供が入れる」を一歩進めて考えれば、子供が食べることを考慮したメニューがあるか否かということになってきます。
 レストランが「子供歓迎」となっていても、子供用メニューがないのでは、子供に食べさせることがむずかしくなります。子供が二人いれば、大人用のメニュー1人前を頼んで二人で分けて食べるようなこともできますし、大人とシェアしながら食べてもいいと思います。しかし、こども一人を連れて外食となると、子供向けメニューがあるかないかでは、全然違ってきます。
 小学校高学年くらいからは大人用のメニューでいいように思います。とすると、幼児〜小学校低学年くらいを対象にしたキッズメニューがほしいということになります。
 というわけで、キッズメニューがあるレストランを江古田近辺で探すと、以下のような店になりそうです。レストラン名とキッズメニューを示します。

・ロイヤルホスト 江古田店
http://www.royalhost.jp/menu/kids/
・しゃぶしゃぶどん亭 江古田店
http://www.don-tei.jp/menu/dontei-kids.html
・びっくりドンキー 板橋こもね店
https://www.bikkuri-donkey.com/menu/1049/children/
・バーミヤン 練馬豊玉店
http://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/kids.html
・藍屋 落合南長崎店
http://www.skylark.co.jp/aiya/menu/kids.html
・木曽路 環七小竹町店
http://www.kisoji.co.jp/kisoji/navi/shop_menu.asp?ShopNo=256

 こうしてみると、もう一つのファミリーレストランの特徴に気づきます。駐車場付きということです。
 上記の6店舗は、いずれも駐車場が付いていますので、クルマでの来店を考慮しているということになります。数人の家族で移動することを考えると、徒歩で行くか、さもなくば、クルマになりそうです。自転車だと数台(人数分の自転車)で行くことになり、幼児〜小学校低学年の子供単独で自転車に乗せるかどうかの判断が必要です。家族での自転車移動は不可能ではありませんが、道路の危険性などを考えると、なかなかむずかしい面があります。そんなことを考えるとクルマでの移動は便利です。みんながクルマに乗れば一緒に行動でき、危険性も少なくなります。
 というわけで、キッズメニューがあることと駐車場が付いていることをファミリーレストラン(ファミレス)の条件と考えるというのはいかがでしょうか。これがオーツの感覚に一番ぴったりきます。上記のリストはいずれもこの条件に当てはまります。ただし、下の四つは「江古田」の範囲から外に出てしまいます。
 また、木曽路はディナーの値段がちょっと高いので、客単価の面でファミレスの範囲を出てしまうようにも思います。Yahoo! 知恵袋を見たら、木曽路がファミレスかどうかという話がありました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313446648?__ysp=5pyo5pu96LevIOODleOCoeODn%2BODquODvOODrOOCueODiOODqeODsw%3D%3D
 ついでにいうと、もともと駐車場完備の回転寿司の場合、最近は子供向けメニューが充実してきているので、ファミレス化しているといえるのかもしれません。
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2017年06月01日

高齢者用肺炎球菌予防接種

 区役所から手紙が来て、高齢者用肺炎球菌予防接種が自己負担 4,000 円で受けられるということでした。
 オーツは、近所の医者のところに行って、受けてきました。
 予防接種後は、翌日になって、注射した部分が少し痛みましたが、特にどうということはありませんでした。
 区役所からの手紙によると、定期予防接種の対象になるのは生涯で一度限りだそうです。しかし、医者の話では、この予防接種は5年間有効とのことです。では、5年経ったら、再度(全額自己負担で?)予防接種するべきなのでしょうか。それとも、もう一切しなくていいのでしょうか。この点は説明されませんでした。5年後に再度区役所から連絡があるのかもしれません。
 この予防接種は「高齢者用」と銘打っています。オーツも高齢者になったんだなあということで感慨深く思いました。
 ネットで調べると、高齢者用肺炎球菌予防接種について、いろいろ似たようなことが書かれていました。
http://www.skincare-univ.com/article/010016/
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
http://www.haien-yobou.jp/inoculation.xhtml
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする