2017年02月18日

つがる山吹亭@桜上水北口のランチは 11:30 から

 オーツは桜上水北口にある「つがる山吹亭」に何回かランチを食べに行きました。
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店で、ただ一つ不満があった点は、ランチが 12:00 開始だということでした。
2017.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/446919861.html
 ところが、先日、店の前を通りかかったら、店の前に出ていたボードに、ランチが 11:30- と書いてありました。
 オーツは、喜んで、ランチを食べるときに、店のマスターに確認したところ、客の中に12時開店ではなくて11時半開店にしてほしいという声があったので、少し早めたということです。
 オーツ以外にも、同じように感じていた人がいたんですねえ。
 やはり、客の側でも声を出すこと、その声を届けることが大事なんだと思いました。

 ちなみに、オーツは、この店で、何回かサバ塩焼き定食を食べましたが(他の魚も食べましたが)、値段がそのたびに違います。まあ、仕入れ価格が上下したり、小鉢の種類が変わったりしますから、いつも同じでなくてもいいのですが、……。
 オーツは、毎日のランチの記録をつけているので、その中から抜き出してみます。
  2017年2月16日(木)サバ塩焼き定食 750 円
  2017年1月10日(火)サバ甘塩定食 680 円
  2016年9月8日(火)さば焼魚定食 800 円
  2016年7月28日(火)サバ焼魚定食 780 円
 たとえ800円であったとしても、高いとは思いませんが、それにしても、こんなに細かく変えるのもいかがなものでしょうか。市場価格を敏感に反映しているのでしょうか、それとも何か考えるところがあって、あえてこんな値付けをしているのでしょうか。
 出てくるものは、あくまでオーツの主観的なものではありますが、毎回、そんなに違っているようには思えません。熱い味噌汁、小鉢が2種類、ミニサラダ、漬け物、ご飯です。サバは、毎回おいしいと思いますが、やっぱりサバですから、そんなに決定的に違っているわけではありません。ホッケだったりシャケだったりと魚の種類が変われば価格が異なるのは当然ですが、同じサバですからねえ。



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2017年02月17日

乾電池式ひげそり(2)

 オーツが使っている乾電池式ひげそりの一つが調子が悪くなりました。どこか引っ掛かっているような感じでもあり、新しい電池を入れても、力がないような感じです。
 どうせそんなに高くもないので、新しいものを一つ買うことにしました。
 このブログ記事を調べてみると、以前にも記事を書いていました。
2007.10.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/59516916.html
今回買い換えることにしたひげそりは、このときに買ったもののようです。
 今回、購入したものは、Panasonic コンパクトシェーバー スピンネット 白 ES6500P-W というものです。
 楽天市場で探すと、ソフマップ楽天市場店で 1,000 円でした。送料 540 円を加えても、大変な低価格だと思います。
 充電式のシェーバーで1万円とか2万円とかいうのがありますが、なぜそんなに高いのか、わかりません。
 今回の買物ですが、オーツが持っている楽天ポイントで全部まかなえました。つまり、現金はまったくかからなかったというわけです。
 何か、とても便利な世の中になった気分です。
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

自宅付近のコイン式駐車場

 オーツの自宅の周辺にあるコイン式の駐車場を調べてみました。
 オーツの自宅にクルマで来る人がいたとしても「どこそこにいくとコイン式駐車場がある」という案内ができます。
 ロイヤルホストの(半)地下が33台収容可能で、このあたりでは一番台数が多い駐車場ということになります。ロイヤルホストでいくらか使えば駐車料金が無料になるのでしょう、たぶん。
 しかし、オーツが気づいたところでは、ロイヤルホストの駐車場はいつも空いているのに、その近くのコイン式駐車場は、たいてい満車なのです。4台か5台くらいしか止められないのですが、「満」の字がいつも見えます。
 なぜこんな結果になるのか、考えてみると、駐車料金の影響があるように思いました。
 満車になる駐車場は、駐車料金が安いのです。といってもほんのわずかですが。
 ということは、ドライバーはけっこう駐車料金に敏感であり、周辺を相互に比較して、一番安いところに止めるような努力をしているということです。
 皆さん、がんばっているのですね。

参考記事:
2016.11.8 コイン式駐車場は次々入れ替わる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/443660594.html
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

パナシェ@下高井戸でランチ(3回目)

 オーツは、下高井戸にあるパナシェに何回か行ったことがあります。このブログでも2回ほど記事にしました。
2017.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/446212822.html
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html

 先日は遅めの時間帯に行って、チキンカチャトラ 980 円を食べました。
 お店に着いたのは 13:00 くらいだったでしょうか。先客が2組ほどいました。オーツにとってはちょっと珍しい経験でした。いつも客がほとんどいないのです。
 注文してからだいぶ待つ形になりました。オーツは雑誌を持参していたので、それを読みながら待っていました。
 ライスの他に、ミニサラダとデザートとコーヒーがついて 980 円は安いと思います。デザートは、いつもおいしいと思いながら、食べています。
 しかし、今回は、ライスがダメでした。べちゃっとしています。粒が立っていないのです。これではライスとして失格だと思います。前回食べたドリアのようなものは、ライスが少しくらいべちゃっとしていても特に問題はないのですが、ライスをそれだけでお皿に盛りつけて提供するとなると、べちゃライスはおいしく感じません。まあ、フォークの背に乗せやすいというくらいのメリットはあるのですが、……。
 チキンカチャトラ自体はおいしくいただきました。チーズやトマトソースとからめて食べるとけっこういけます。オーツは洋食ファンではないのですが、これはおすすめできると思います。かえすがえすも、ライスが惜しいと思いました。
 パナシェのライスは、いつもこうなのか、今回だけこうなのかは、今後もライスが付くメニューを注文すればわかりますが、わざわざそんなことをするまでもないように思います。1回でも、こういうライスを客に出すようでは、レストランとして問題かもしれません。飲食店は一期一会なのです。パナシェは、夕方は洋風居酒屋になりますから、特に問題ではないのかもしれません。でも、ランチとしてはきびしいでしょうねえ。
 14:00 ころには店を出ましたが、オーツが出た段階で客はゼロになってしまいました。


参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/318786609.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/165164292.html



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posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

唐苑@江古田南口でランチ(4回目)

 江古田の南口にある唐苑には、何回か食べに行ったことがあります。このブログでも記事にしたことがあります。
2016.6.7 唐苑@江古田南口でランチ(3回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438705224.html
2015.6.21 唐苑@江古田で夕方飲む(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420921401.html
2014.7.26 唐苑@江古田で夕方飲む
    http://o-tsu.seesaa.net/article/402585556.html
2014.2.12 唐苑@江古田でランチ(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/388158351.html
2014.1.24 唐苑@江古田でランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 唐苑にもタンメンがあると聞いて、お昼に食べに行くことにしました。
 食べログに載っている写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r7923338490961
では「エビタンメン」と表記されていますが、オーツが見たランチメニューでは「エビタン麺」となっていました。「ラーメン」などは「ラー麺」と書かれていないので、ちょっと矛盾しているように感じました。
 この店は、各種定食(料理の他にスープ、ご飯、杏仁豆腐、ミニサラダつき)が 600-700 円で食べられます。それに対してエビタン麺は 780 円もします。ちょっと高めの値付けだなあと感じました。
 それはともかく、ちょうどオーツよりも先に店に入った客が数人いたようで、オーツはエビタン麺が出てくるまで、15分ほど待たされました。かなり待ちくたびれた感じでした。
 さて、出てきたエビタン麺はどうだったか。
 残念ながら、オーツの口には合いませんでした。
 スープは、ややとろみがあって、食感はよかったのですが、味のほうがイマイチです。具材は、ちょっとしょっぱかったり、薄味だったりで、ややバランスを欠いています。エビがゴロゴロと何個も入っているのは圧巻でした。数えませんでしたが、7個くらいだったでしょうか。しかし、せっかくエビが入っていても、味のほうは期待したほどではなく、エビらしさが感じられなかったように思います。オーツの体調のせいかもしれませんが。
 一般的にいえば、普通のタンメンだと思います。しかし、オーツが普段食べている福しんのタンメン 490 円と比べると、全体にイマイチ感がぬぐえません。わざわざこの店に来てまでこれを食べようとは思いません。
 やはり、この店では定食などを食べるべきです。安くておいしくて、言うことなしです。



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posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

いがぐり@桜上水南口でチョイ飲み

 オーツは、寒い金曜日に、仕事場から帰る途中で一人でちょっと飲みたい気分になりました。
 そこで、桜上水南口にある「いがぐり」という居酒屋に行ってみることにしました。食べログにも何もクチコミがない店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13083989/
 水道道路から店に入ります。オーツが 19:00 ころに入ったときは、客が誰もおらず(花の金曜日なのに!)、店主のおじさんが一人でテレビを見ていました。カウンター7席くらいと小さなテーブルが二つありました。オーツはカウンターに座りました。おじさんはやおら立ち上がってカウンターの向こう側に行き、まずはおしぼりとお通しを出してくれました。
 寒い日だったので、燗酒2合を注文しました。こういう日は温かい日本酒で暖まりたいものです。
 壁に掛かっているメニュー(ホワイトボードに手書き)には20種類くらいの料理が並んでいましたかね。こちらも温かいものがいいだろうということで、もつ煮込み 400 円を注文しました。
 ホワイトボードにメニューが書いてあるということは、頻繁にメニューを変えているのでしょうか。
 しばらくして、燗酒が出てきました。温かくてほっとする感じです。冬の燗酒はいいものです。
 それから、もつ煮込みが出てきました。けっこうな量があり、刻みネギがたっぷりのっています。ただし、やや薄味のように思いました。オーツはもう少し濃いめの味付けのほうが好きです。
 店主のおじさんは、テレビを一生懸命見ていました。あとで聞いたら、テレビではなくて、借りてきた DVD (アメリカのドラマ)を見ていたとのことでした。
 まあ、それはいいのですが、オーツが注文しても、店主のおじさんは返事一つするわけでもなく、黙って用意してカウンターの上の台に出してくれるのです。愛想がないなあと感じました。「おまちどおさま」とか何とかひとこというだけでもだいぶ感じが違うと思うのですが、……。
 というわけで、オーツは 19:30 に店を出ました。文字通りチョイ飲みでした。会計すると、1,380 円とのことでした。オーツは30分しか店にいませんでしたが、他にお客さんは入ってきませんでした。
 普通に使える居酒屋だと思うのですがねえ。やはり、桜上水の駅から遠いという立地の問題があるかもしれません。オーツの場合も、せっかく身体が暖まったのに、桜上水の駅まで歩いているうちにまた身体が冷えてしまったのでした。
 このあたりは住宅地の真ん中ですから、わざわざこの店に行く人は少ないでしょうし、駅からの帰り道に立ち寄るとしても、ずいぶんと離れているので、やはり行きにくい感じです。駅の周辺にも居酒屋はあるので、そっちのほうが何かと便利です。



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2017年02月12日

朝型の生活と食事の時間

 オーツは朝型人間です。朝は3時ころに起きる場合が多く、早ければ2時、遅ければ5時くらいに起きます。夜寝るのは、21時くらいが多く、早ければ20時、遅ければ23時くらいに寝ます。歳をとってきてから、生活パターンがだんだん朝型になってきました。
 こういう生活のリズムが身についてきた場合、食事時間はどうなるでしょうか。
 朝食は、6時くらいが普通です。たまに5時ころ食べることもありますし、7時ころにずれ込むこともあります。朝早く起きて、そのまま数時間もろもろの作業を続けた場合でも、特に空腹になることはなく、6時くらいになると朝食ということになります。世間一般の人よりはやや早めでしょうか。
 昼食も、それに合わせて、やや早めに食べることが多くなります。11時半くらいに食べることが多いです。オーツは、勤務先の周りの食堂・レストランでランチを食べることが多いので、やや早めに食べると、お店が混んでいなくて、ゆっくり食事ができて便利です。
 夕食は、仕事に行った場合は19時半から20時くらいに食べ始める感じでしょうか。休日などで自宅にいた場合は、18時から19時くらいに食べ始めることが多いようです。
 朝型人間は、食事時間が世間一般よりもやや前にずれるようです。
 これでちょっと困ることがあります。
 第1に、朝食の時間帯ですが、旅館やホテルに泊まった場合、オーツの普段の時間帯で朝食を提供してくれるところが少ないのです。だいたい、早くても7時開始ですかね。中には8時からなどという場合もあります。すると、おなかがすいてしまうのです。日本式の旅館は朝遅いことが多いようで、8時とかいうのはだいたい旅館に多いパターンです。
 都市部のホテルなどでは6時から朝食が食べられるところもあります。オーツにはありがたい話です。ホテルの宿泊客の中に外国人が多かったりすると、中には時差のある国から来ている場合もありますから、食事パターンが日本人の通常と異なる場合もあり、早めの朝食ということも考慮されているのかもしれません。
 第2に、昼食の時間帯ですが、お店によっては12時開店という場合があります。こういう店に行きにくくなります。桜上水では「つがる山吹亭」
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
が12時開店です。オーツが「つがる山吹亭」を閉店してしまったものと勘違いしていたのもこういう事情がからんでいます。
 江古田では「C's Kitchen」
2014.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/395016191.html
が12時開店です。12時だとちょっとおなかがすいてしまうこともありますし、行ってみたときに臨時に閉店だったりすると、それから他の店に行くことになり、混雑の中に突入するので、あまり好みではありません。
 それと、お昼の時間帯をはさんで会議などが継続する場合も苦手です。適宜弁当が用意されたりするわけですが、一般に12時ころ食べ始めることが期待されており、オーツだけが11時半とかに(多くの人に先駆けて一人で)食べ始めるのもだいぶ気が引けます。中には打ち合わせが一区切りして、ではそろそろ昼食をということで一緒に弁当を食べる場合もありますが、だいたいそういう時間は12時なんですね。
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タグ:朝型 食事 時間
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

栄龍@桜上水でカレーライスを食べる

 栄龍は桜上水と下高井戸の二つの駅のちょうど真ん中にある中華料理店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062445/
食べログの口コミなどを見ると、この店のカレーライスがいやに評判がいいので、オーツもちょっと食べてみる気になりました。
 ある日の11時半ころに入りました。外観はちょっと汚い感じがしますが、中に入ってみれば、きれいなカウンターで、きちんと手入れされています。
 お店はおじさん一人でやっています。このおじさんの手際がよくて、ついつい見とれてしまいます。いろいろな注文が入ってくると、複数の中華鍋を使いながら一人でささっと作っていくのです。
 カレーライスを注文したら、それを入れる容器にまずは煮立ったお湯を入れ、容器を温めます。それをふきんで拭いて、そこに盛りつけてくれます。手際がいいだけでなく、なかなか丁寧です。好感が持てます。
 さて、肝心のカレーライスの味はどうだったか。
 メニューには「(辛口)」と書いてありましたが、オーツの舌ではさほど辛さを感じませんでした。普通のカレーです。味は確かにいいと思います。しかし、オーツにとって、カレーはまず辛さが大事です。辛さの中にうまさがあるようでないとおいしいカレーとはいえません。そのような目で(舌で?)見ると、このカレーライスはもう一度食べたいとは思いませんでした。
 とはいえ、一般的にはおいしいカレーだと思います。ファンが多いのもうなづけます。
 次回は別のメニューを試してみましょう。この店は、麺類以外にご飯類、定食類がいろいろあるのです。
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posted by オーツ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

李榮薫(2009.3)『大韓民国の物語』文藝春秋

 オーツが読んだ本です。「韓国の「国史」教科書を書き換えよ」という副題が付いています。
 韓国で教えられ、一般に正しいとされる歴史がいかに事実から離れているかを論じた本です。
 重要なことは、この本は韓国で(ハングルで)先に出版され、それが日本語に翻訳されたということです。つまり、もともと韓国人読者に向けて書かれたものであるということです。韓国の歴史に関する事実誤認など、修正するべき点があまりにもたくさんあるので、それを一通り論じてみよう、つまり韓国の正しい歴史とは何かを韓国人に語ったものだということです。
 第1部は序論のような内容です。
 日本との関係で興味深いのは第2部でしょう。李氏朝鮮から滅んでから日本が敗戦するまでを扱っています。その目次をかかげると、以下の通りです。(1と2は第1部に含まれています。)
3 李朝はなぜ滅んだのか
4 「植民地収奪論」批判
5 植民地近代化論の正しき理解
6 協力者たち
7 日本軍慰安婦問題の実相
8 あの日、私はなぜあのように言ったのか
 8章は、そのタイトルだけからは何を議論しているのか、わかりかねますが、慰安婦問題を扱っています。
 このように、目次を見るだけでも、韓国内ではタブーとされるような話(見方)が次々と出てきます。まじめに資料に基づいて議論すれば、自ずとこんなことになるものでしょう。こういう話が韓国で一般化しないことがまさに問題なのですが、今となっては、韓国はどうしようもないのかもしれません。
 何はともあれ、韓国内にも、客観的に史実を見ようとする研究者が現れていることを知ることができて、視野が広がりました。韓国人というと、すぐに主観的・感情的にものごとをとらえ、大声で自己主張するような印象ができあがってしまいましたが、そうでない冷静な判断ができる人がまだまだいるのです。
 本書で語られる話の内容は、日本人から見れば特にどうということのない議論ですが、韓国人にしてみたら、自分が教わってきた「真実」と全然異なることであり、読んだ人はショックを受けるのかもしれません。
 しかし、韓国にも「言論の自由」があるのですから(日本と違ってかなり制約が強いようではありますが)、韓国人もこういう内容も読むべきだし、その上で、もしも本書の記述が間違っているなら、具体的にどこが間違いなのか、事実を指摘するべきです。そういうことが保証されているということが言論の自由なのです。
 第3部は、「くに作り」ということで、1945年以降の韓国の建国や朝鮮戦争などの話です。韓国人には避けて通れない重要なテーマでしょうが、日本人からすると、あまり関心がないテーマのように思います。
 オーツは、韓国で教えられている「歴史」がどういうものか、知りたい気分になりました。まあ、知ったからといって何かが変わるわけでもないのですが、少なくとも、韓国人のおかしな議論について、理解する一助になりそうな気がしました。

参考記事:
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48443


posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

龍華園@江古田南口でランチにタンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンがおいしい店を探そうと思いました。今回試してみたのは江古田南口にある龍華園です。この店は、開店してからさほど時間が経っているわけではありません。以前は他の地域で営業していて、きたなシュランで取り上げられたこともあるという話です。
http://kitanaumai.kapuseru.net/chu/ryuukaen.html
 オーツは、以前、ちゃんぽんを食べにこの店に行ったのでした。
2016.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
 オーツの舌ではちゃんぽんはイマイチと思いましたが、タンメンはタンメンでちゃんぽんとは別物ですから、ちゃんぽんと同じ評価とはいえません。
 というわけで、実際食べに行ってみることにしました。
 メニューの麺類のところを見ると、全部中国語が並んでいて、( )の中に日本語の訳が書いてあります。もっとも、客の大部分は日本人ですし、ホール担当の女性も日本人のようで、お互い日本語で注文をやりとりしています。店主が中国人なのでこういうスタイルにしているのでしょう。
 ところが、そのメニューでは、タンメンだけは「タンメン」と書いてあり、中国語がありません。
 おやおや、タンメンは中華料理ではなかったのですね。
 帰宅後に Wikipedia のタンメンの項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3
を見ると、「発祥の地や歴史は諸説あるが、東京か横浜が発祥地とされている。最初に作られた時期も戦前からあるという説と、戦後になって横浜にある中華料理店『一品香』が最初に作った説もある。」と書いてありました。タンメンは日本式の中華料理なのですね。ちゃんぽんと同類です。
 さて、オーツがタンメンを注文して少し経つと、丼が出てきました。そうです。これがタンメンです。
 具材として、エビやイカなどが入っているのが見えます。ウズラの卵もあります。期待が高まります。
 で、味はどうだったか。
 残念ながら、オーツの好みではありませんでした。龍華園のタンメンはスープがイマイチです。もちろん、普通のタンメンですし、ちゃんと食べられると思います。しかし、オーツが普段食べているのは、江古田南口の「福しん」のタンメン 490 円です。
2016.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
2015.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
 福しんのタンメンよりおいしいのでなければ、食べる意味がありません。価格が 490 円よりもはるかに高くてもあまり意味がありません。
 龍華園のタンメンはランチのときは 650 円です。夕方は 50 円アップするようです。この価格は、メニューにある他の麺類、ご飯類、定食などと比べてもちょっと高めのように思いました。
 オーツは、期待していただけに、肩を落としつつ帰宅しました。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする