2018年05月09日

プーク人形劇場@新宿南口(2回目)

 プーク人形劇場は、新宿にあって、行くのに便利なところです。人形劇団プークが子供向けの人形劇を上演しています。
http://www.puk.jp/
 とある休日、オーツと妻は3人の孫を連れてプークに行きました。
 オーツがここに行くのは2回目です。2年ほど前に行ったときのことはブログ記事に書きました。
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
 今回は、3人の孫が一番前の席に並んで座りました。オーツと妻は大人の席ということで5列目に座りました。
 この日は、二つの演目がありました。当日のスケジュールは以下の通りでした。
  10:30-10:50 影絵人形劇「大きなかぶ」
  10:50-11:05 休憩
  11:05-11:50 こぎつねコンとこだぬきポン

 影絵も人形劇の一種なのですね。話自体は絵本で読んでみんなよく知っていましたが、改めて肉声で聞くと迫力があります。影絵なので、白黒しかないのですが、それにしては見事でした。生き生きとした動きが魅力的でした。
 こぎつねコンとこだぬきポンは、キツネもタヌキも化けるということで、ストーリーがけっこう複雑でした。しかし、子供たちは集中して見ていました。
 途中の休憩時間には、ロビーに出て、お菓子とパンを食べ、水を飲んで休みました。

 まさに子供向けにふさわしい劇場でした。
ラベル:プーク 人形劇場
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

千葉旅行(5)市原ぞうの国(2回目)

 オーツたちは、福水で1泊した後、市原ぞうの国に行きました。オーツは、2年前に次男家族と行ったことがあるので、2回目です。
2016.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/442284606.html
 中にある食堂「ウッディ・ヒル」はおいしくないし、連休中でもあり客で混雑するだろうということもあり、養老渓谷の駅でおこわや赤飯などを買い込んでいくことにしました。そんなことをしても、10:10 くらいには市原ぞうの国に着きました。
 ところが、ここで問題発生です。孫が楽しみにしていた(学校の友達などにも吹聴していたそうです)ぞうさんライドですが、午前の部はチケットが売り切れてしまっていたのです。9:00 開園に対して、早い人は 7:00 くらいから並んでいたという話を聞くと、さすがに「う〜ん」という感じでした。
 しかたがないので、15:20-15:50 ころの午後の部に申し込みました。ということは、帰りのアクアラインの上りの渋滞にぶつかるということです。ホントは、早めに出て帰宅の途につくことで渋滞に遭わないようにしようと狙っていたのでした。
 入園料ですが、オーツと妻はシニア割引ということで、1,440 円で済みました。大人2人(息子と嫁)は 1,800 円、小学生は 900 円、幼児は 500 円、それにぞうさんライド1回 2,500 円で、合計 10,380 円となりました。人数が多くなるとけっこう費用がかかるものです。
 園内で売っているエサ(ニンジンとバナナ)を二つ買い、子供二人が動物にあげていましたが、かなり怖がっていました。動物はエサを求めてサクの隙間から顔を伸ばします。子供にはそれが怖いようです。子供は、怖がりながらも、遠くから手を伸ばしてエサをやるのですが、それでは動物がうまく食べられません。もっと近づいても大丈夫なのですが、小さな子供には大きな動物がそれなりに怖く思えるのでしょうね。
 11:00 からと 14:30 からの2回ともぞうさんショーを見ました。
 ぞうさんのお絵かきでは、鼻で筆をあやつって、花をくわえた象の絵を描いていましたが、けっこう見事でした。ここまでよく書けるものです。

tiba19.JPG

1回目は、会場の右端のほうに座ったので、お絵かきのようすがよく見えたのですが、2回目は中央の席に座ったので、絵を描いているときは、ぞうさんのお尻しか見えず、何をやっているのか、まったくわかりませんでした。
 迫力があったのは、ぞうさんのサッカーです。大きなボールを象が足で蹴るのですが、象は力があるので、ボールがよく飛ぶのです。

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 ゴールの前には、ゴールキーパー役の象もいて、それなりにボールが入らないようにしていました。
 こんなことで、結局、16:20 まで市原ぞうの国にいました。ここは丸1日いても飽きないところです。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

千葉旅行(4)渓流の宿 福水@大多喜町に宿泊(2回目)

 オーツたちは、千葉県大多喜町にある「渓流の宿 福水」に宿泊しました。オーツは2回目です。
2016.9.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/442301361.html
 前回泊まったときの経験で、なかなか快適な宿だったので、再度宿泊する気になりました。
 今回は、内湯の他に露天風呂にも入りました。とはいえ、露天風呂は外から見えないように周りが目隠しで囲まれ、屋根がついているので、一方の目隠しだけがないような感じで、「露天」という感じはあまりしませんでした。
 温泉は黒っぽい茶色で、少しヌルヌルします。においは感じませんでした。
 夕食は6人で個室を使う形で用意されました。料理はたっぷり出ました。部屋に入ったときには、すでにテーブルにいろいろな料理が並び、銘々鍋では豚しゃぶが用意されていました。さらに途中で天ぷらなどが追加されるという形で、ちょっと食べ過ぎになるくらいでした。子供たちは、幼児食および小学生食でしたが、かなり残していました。
 オーツは、後から運ばれてきた金目鯛の煮付けが特においしかったと思います。

tiba17.JPG

 オーツはビールと日本酒(冷酒・300cc)を飲んで、いい気分になりました。息子はビールとハイボールを飲みました。女性陣は梅酒を注文しました。
 今気がつくと、当日、瓶ビールを2本注文したのに、明細書には1本分しか計上されていません。旅館側で1本分ミスがあったのでしょう。まあサービスとしていただいておきましょう。
 こういう食事の場に子供がいると、どうしても賑やかになります。二人の子供はテーブルの周りを走り回ったりしていました。しかし個室なので他の宿泊客に迷惑になりません。ありがたい話でした。旅館側がこういう状態になることを事前に配慮してくれたのかもしれません。
 散歩の疲れとアルコールの影響で、早寝になりました。息子家族も同様だったとのことです。

 朝食は、大部屋で食べる形でした。こちらもおいしくいただきました。

tiba18.JPG

 かにの味噌汁が、だしがよく出ていて、絶品でした。
 福水は、また来てもいいと思います。
ラベル:福水 大多喜町
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

千葉旅行(3)養老渓谷の散歩

 オーツたちは、里山トロッコ列車に乗った後、養老渓谷を少し散歩することにしました。
 粟又の滝駐車場にクルマを止めて、「滝めぐり遊歩道」を一周することにしました。
 最初に見たのが「幻の滝」です。

tiba14.JPG

 ここは、長い階段を降りていくと滝のすぐそばまで行くことができます。オーツたち一行には7歳と5歳の子供が含まれていましたが、二人とも滝まで降りて登ってくることができました。
 あとで養老渓谷の地図
http://www.yorokeikoku.com/top.html
を見たら、「小沢又の滝」と書いてありました。
 滝を見学した後、さらに下に降りていくと「滝めぐり遊歩道」になります。渓谷沿いにきちんと整備された遊歩道がありました。ところどころ飛び石になっているところもあったりします。

tiba15.JPG

全体としては、かなり長い遊歩道でした。子供たちは後半は走っていきました。大人はそんな元気もなく、歩いて行きました。途中で粟又の滝(養老の滝)も見ました。

tiba16.JPG

 ぐるり一周の遊歩道でしたが、結果的に1時間40分ほどかかりました。予想外に歩きました。どうもオーツが地図を見誤っていたようです。この日はたっぷり歩いて、疲れました。
posted by オーツ at 02:53| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

千葉旅行(2)里山トロッコ列車(2回目)

 オーツたちは、千葉県内で、小湊鐵道の里山トロッコ列車に乗る予定でした。
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/
 クルマを養老渓谷の駅において、6人で往復することにしました。
  養老渓谷駅発 12:44→13:42 上総牛久駅着
  上総牛久駅発 14:02→15:00 養老渓谷駅着
という往復です。
 実は、2年ほど前に里山トロッコ列車に乗ったことがあります。
2016.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/442327315.html
そのときは、次男家族と同行したのでした。片道だけのトロッコ列車の乗車となり、オーツはクルマで列車を追いかける形になったのでした。
 今回は、6人で一緒にトロッコ列車に乗りました。
 養老渓谷の駅には発車30分前に着きました。海ほたるを過ぎてからは渋滞もなく順調でした。駅前でもお弁当になりそうなものを売っていました。

tiba11.JPG

 ここでも追加して買物をしました。嫁が鮎の塩焼きなどを買いました。
 列車の発車まで少し時間があったので、子供たちは駅前のテーブルでおこわなどを食べ始めました。
 トロッコ列車では窓なしの展望車に乗り込みました。まずはお弁当タイムです。いろいろ買って持ち込んだもので腹ごしらえです。トロッコ列車はゆっくり走るので、周りの景色が楽しめます。とはいえ、「花より団子」状態で、車内で弁当を食べ始めると、あっという間に1時間が経ち、終点になってしまいました。
 車内からは、線路脇で田植えをしている人たちが見えました。

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 オーツの出身地でも、春にはこういう田植えが普通に見られたのですが、東京に住むようになってから数十年、田植えを見ることはほとんどなくなりました。オーツにとっては懐かしい景色でした。
 オーツの見た限りですが、稲の苗はもう少し大きくなってから植えるように思います。上の写真では、水面の上に出ている部分が小さくなっています。普通の米と品種が違うのでしょうか。

tiba13.JPG

 上の写真はちょっと珍しいと思います。上総牛久駅では20分の待ち時間で列車が折り返します。そのとき、鉄道の関係者が機関車の脇のカバーをあげて、何かの整備をしていました。
 トロッコ列車の中では、鉄道関係者が、駅員用の帽子を持ってきて、子供たちにかぶせて記念撮影などをしました。オーツも帽子をかぶってみましたが、帽子が小さめ(頭が大きめ)でした。
 そんなことで、往復2時間のトロッコ列車の乗車体験は、あっという間に終わってしまいました。
posted by オーツ at 03:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

千葉旅行(1)首都高からアクアラインへの渋滞

 オーツは、連休中に長男家族と一緒に千葉県に1泊旅行に行きました。何回かに分けて、そのときのようすを書いておきたいと思います。
 クルマでアクアラインを通って千葉県に行くことにしました。自宅を8時ころに出れば、千葉県内でランチを食べるのに間に合うだろうと考えていました。ところが、首都高速湾岸線で羽田空港の手前から渋滞に捕まってしまいました。アクアラインとのジャンクション(川崎浮島ジャンクション)まで 4km もある地点です。
 元々、高速道路の渋滞予測を調べ、アクアラインが海ほたるまで渋滞することはわかっていました。それを見込んで早めの出発となったわけです。ところが、首都高速が渋滞するのは予想外のことでした。下調べが不足していました。
 正確な時間は記録していないのですが、羽田空港の手前から川崎浮島ジャンクションまで2時間くらいかかったように思います。ノロノロを通り越して、ほぼピタリと止まったような渋滞だったので、事故か何かで道路が閉鎖されたのかと思いました。
 なぜこんなことになるか。首都高速湾岸線で中央と右側の車線は横浜方面に行くクルマが走ります。左車線は川崎浮島ジャンクション経由でアクアラインに行くクルマです。こんな状態で首都高速の左側の車線でクルマが数珠つながりになっている場合に、川崎浮島ジャンクションの分岐(あるいはその手前)のところで、中央車線を走ってきたクルマが左車線に割り込んでくる例が多発するからです。オーツも何回か経験しましたが、自車の前の車間が空くと、そこに割り込んでくるクルマが必ずあります。
 川崎浮島ジャンクションを通り過ぎて、横浜方面からUターンしてくることも考えましたが、どうせ湾岸線に乗るならば、横浜方面からの渋滞も必至だと思い、これはしませんでした。
 川崎浮島ジャンクションからのアクアラインは、海ほたるまで渋滞していましたが、まあノロノロと動いていましたので、それまでの首都高速の渋滞ほどひどくはありませんでした。ジャンクションから海ほたるまでは30分ほどでした。
 その後、帰宅してからネットを見てみると、
http://www.shutoko.jp/news/2018/data/04/03_gw/
ゴールデンウィーク期間中の渋滞について、「特に湾岸線(西行き)では川崎浮島JCTを先頭に通常とは異なる激しい渋滞が発生します。」ということで、川崎浮島ジャンクションを先頭にした首都高速の渋滞が予測されていました。ひどいときには、大井ジャンクションからずっと渋滞するのですね。さもありなんです。オーツの場合は、空港中央出口付近からの渋滞でしたが、これはまだマシだというわけです。これをチェックしなかったのはオーツが甘かったといわざるを得ません。しかしながら、この渋滞を避けるためには、「特にアクアライン経由で千葉方面へ行かれる方は、朝5時以前のご利用をご検討ください。朝5時以降に渋滞が発生し、湾岸線の通過時間が大幅に増加する見込みです。」とあります。朝5時(!)というのは、現実的ではありません。それは渋滞に遭わないでしょうが、そんな時間に子供を起こしてクルマで出発するだけでも大変なことです。5時から17時まで渋滞しているということでは、渋滞回避は無理なようです。
 ちなみに、この渋滞を回避するためには、
https://ameblo.jp/ani-056065/theme-10057468889.html
に記事がありますが、「渋滞が湾岸線まで延びている場合は、横羽線から、川崎線へのアプローチです。大師ジャンクションを使います。もしくは大師で降りて殿町で、再度上がりなおします。これにより、ほぼ、アクアトンネルの入口まで、スイスイ行けますね。」とあります。
http://chiba.drivenavi.net/road/highway/aqualine.php
には「東京方面からの場合は大師出口で一度降りて再度大師入口で浮島方面に乗り直す必要があります」ということで、同様のことが書かれています。
http://brog.nakabu-project.com/blog-entry-409.html
の情報も同様です。
 オーツの場合は、カーナビに導かれて湾岸線に入り渋滞に巻き込まれました。まあ事前の下調べが不十分だったのですが、こういう記事を事前に読んでいれば、こういう行動をしたように思います。
 そういえば、いつだったか、大師経由でアクアラインに乗ったことがありました。カーナビがこのルートを案内したためですが、なぜ一度降りてから再度乗るのか、そのとき疑問に思いました。大師ジャンクションは、横浜方面から川崎線につながっているのですが、東京方面からは川崎線につながっていないのですね。
 今後、連休中にアクアラインを使うこともあるように思うので、次回からはこんな形で利用しましょう。今回の経験は、いい勉強になりました。

 さて、オーツが経験した激しい渋滞では、小さな子供が騒ぎ出すのが一番大変です。「もう千葉県に入ったあ?」などと聞かれ、「まだ東京都内だよ」と答えるのもつらいものです。今のオーツのクルマにはリアビジョンが付いているので、
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
渋滞したときでも、これで、録画しておいたアニメの DVD を見せておけば、子供たちもかなり持ちこたえられます。トンネルの中など、周りの景色も見えないので、ぐずりやすいのです。1枚の DVD で2時間くらい「持つ」わけです。
 オーツの事前の計画では、海ほたるで休憩する予定でしたが、同乗者全員がトイレに立ち寄らなくてもいいということだったので、休憩時間を節約して、海ほたるをスキップしました。ただし、海ほたるとの分岐点で気がつくと、海ほたるの駐車場へのクルマの列はなく、もしも海ほたるに立ち寄ったとしても、大して時間がかかることはなかったようです。あくまで結果論ですが。
 オーツたちは、養老渓谷でランチを食べるつもりで、お店を事前に検討しておいたのですが、そんなことをしたら、里山トロッコ列車に乗り遅れそうです。高速道路を降りた後で、どこかで弁当でも買おうということになりました。
 木更津東インターチェンジで圏央道を降りて、すぐのところに道の駅「木更津うまくたの里」
http://chiba-kisarazu.com/
がありました。この道の駅は開業して半年ほどということです。ここに立ち寄り、トイレ休憩するとともに、列車内で食べるための巻き寿司やいなり寿司、おこわの類とミニトマトやいちごなどの果物類を購入しました。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

インフォボード(Info.Board)の起動を止める

 オーツが使っているパソコンの1台(NEC 製です)では、使い始めると、天気予報やらニュースやら何やらが画面の右上に表示されます。スタートアップから削除しようと思いましたが、やり方がよくわかりません。
 そこで、設定→ヘルプを見てみました。
http://iwapp.mytimeline-news.com/cmsupload/service/4/16/InfoBoard_help.html
こういうページをブラウザで見ることができました。
 この説明の「ガジェットモード」というのが、例の問題です。これを「OFF」にして、右上の「×」で消しました。これで変な画面で悩まされることがなくなると思いましたが、そうではありません。相変わらず表示されます。
 何を表示するかのスイッチがありましたので、それを全部 OFF にすればいいのかと思いましたが、最後の一つが OFF になりません。
 ネットで調べてみると、インフォボードが自動起動しないようにする方法は、以下のサイトに掲載されています。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019883
この中の 1. と 2. はオーツのパソコンで実行できませんでした。「3. タスクマネージャーから設定する方法」では無効に設定できました。以下に要点を記しておきます。
(1) 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「タスクマネージャー」をクリックします。→「タスクマネージャー」が表示されます。
(2) 「スタートアップ」タブをクリックし、「Info.Board」をクリックして、「無効にする」をクリックします。
または「Info.Board」を右クリックし、表示された一覧から「無効化」をクリックします。

 しかし、「無効」になっていても、(設定後に確認すると「無効」となっていることがわかります)インフォボードが起動します。
 このパソコンは NEC 製ですが、NEC は、こういうガジェットが起動することがサービスだと考えているのでしょう。まあ、そういうユーザーもいることはわかります。しかし、そうでないユーザーもいるのです。オーツは、明らかに後者のユーザーです。余計なプログラムがスタートアップに存在し、起動し、わずかにパソコンの立ち上げが遅くなることは時間の無駄でしかありません。ホントは、きれいさっぱり完全に削除したいのですが、それができません。
 そういえば、以前、某メーカーのパソコンを購入したときも、山のようなソフトがプリインストールされ、ハードディスクの容量の一部を占有するとともに、その一部が勝手に起動することに腹を立てて、そのメーカーのパソコンは買わないことにしたことを思い出しました。その後は、DELL のシンプルなパソコンをもっぱら愛用してきましたので、今回、NEC のパソコンを使うようになって、以前経験したトラブル(オーツにとってはトラブルの一種です)を再度経験する羽目になってしまいました。
 次回以降、NEC のパソコンを買わないようにしようと思います。

 なお、再起動を何回かしたら、インフォボードが起動しなくなりました。とりあえず、この件は解決のようです。
 しかし、こういう面倒にユーザーを巻き込もうとすること自体がオーツにとってカチンとくるのです。
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

Autofixer Pro 2018 のダイレクトメッセージがひどい

 オーツがパソコンを使っていると、突然、ポップアップウィンドウがパソコン画面の右下に表示され、他のソフトのウィンドウよりも手前に展開しました。Autofixer Pro 2018 というソフトの宣伝です。
 ポップアップウィンドウのメッセージをコピペすることができません。
 右上に「×」があり、それをクリックすればメッセージが消えますが、「×」がものすごく小さい文字で、ほぼ見えません。
 オーツは、相当に怒りを感じました。パソコンの画面はユーザーが使っているものであり、勝手にそこにメッセージを出して、しかもそれがユーザーの画面よりも手前に来て、ユーザーが見たい情報を隠してしまうというのは、ある意味でパソコンの乗っ取りではないでしょうか。こんなことが許されるのでしょうか。
 こんなメッセージを誰が(どの会社が)出してくるのか、調べてみたいと思いました。
 ポップアップウィンドウのどこかをクリックすると、
https://shopuc.securemart.store/main/checkout.aspx?ref=syscarelogics.com&ujid=wmNyVPcuYvg%3D&state=%3B0&city=%3B0&phone=%3B0&mkey1=x-source%3Daufpdod&mkey2=x-campaign%3Daufpdod&mkey3=x-pubid%3DKLMKLM&mkey4=x-pxl%3DAUF3234_AUF3162_AUF1554【以下略】
というサイトに誘導されます。長い長い URL です。そこには「McAfee SECURE」「Norton SECURE」「Using Microsoft Technologies」などと書いてあります。もしも、それらの企業と連携しているならば、それらも含めて相当に悪質であると見なせます。(たぶん、サイトの信頼感を醸し出すために勝手に書いているだけです。)
 直接クレジットカードの情報を入れるような画面になりますが、画面の中には、どこの会社が提供するものかさえ明記されていません。こんな「危ない」サイトにクレジットカードの情報を記入するなんてあり得ないと思いますが、一部のユーザーは記入するのでしょうね。
 画面の右下に小さな文字で「Upclick Malta Limited (48/4, Amery Street, Sliema SLM 1701, Malta )
E-commerce services provided by Upclick, an official Pcvark Software reseller.」と書いてあります。もしかして、「Upclick Malta Limited」というのが該当企業でしょうか。海外の企業であり、どれだけ安心して買い物ができるか、何にもわかりません。
 「お問い合わせ」をクリックすると、(改行を「/」で表せば)「UpClick Inc./P.O.Box 53560/Succ. Norgate/Ville St. Laurent, QC./H4L 5J9/Canada」と「UpClick Malta Limited/48/4, Amery Street, /Sliema SLM 1757, /Malta」が表示されます。いずれも外国企業です。
 いやはや、いやはや。
 まったく、この強引な商売、こういうのは断固拒否します。
posted by オーツ at 05:00| Comment(6) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

お志ど里@江古田南口が閉店

 衝撃的なニュースが入ってきました。
 江古田の南口にある名店(いろいろな人に支持されてきた店という意味です)お志ど里が閉店するという話です。
http://s-nerima.jp/wp/416
 先日、この前を通りかかったときに、照明がついていなかったので、不審に思ったのですが、まさか閉店とは思いませんでした。
 オーツは、江古田に引っ越してきてから、ずっとお志ど里の刺身定食ばかりを食べていました。その後、刺身定食から離れ、あちこち食べ歩きをするようになりましたが、その原点は「お志ど里」にありました。
 お志ど里は伝統的なお店です。江古田を知る人間からすると、こういう店がなくなったら、江古田らしさが失われてしまうくらいの衝撃でした。
 しかも、4月末までの営業ということで、本当に急な話でした。

 オーツのブログで書いたお志ど里の記事を一覧しておきます。
2017.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/450292430.html
2017.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/448285142.html
2016.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/435111004.html
2016.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/434800612.html
2016.2.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/434111629.html
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
2010.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/144862044.html
2008.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/93074326.html
続きを読む
ラベル:江古田 お志ど里
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

ギャラクカフェで子ども連れランチ

 オーツたちは、3人の孫を連れてギャラクシティに行きました。
2018.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054229.html
 そのとき、11:00 にちょっと早めのランチにしました。ギャラクシティにはギャラクカフェというセルフサービスの店がありますので、ここで食べることにしました。
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=15
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13168764/
 メニューは以下にあります。
http://www.galaxcity.jp/uploads/fckeditor/uid000001_20170515160802ff40f86f.png
 ネットにこういうのが掲載されていると、事前にある程度見当が付けられるので便利です。
 お店に入ってテーブルに着いたら、早速3人が遊び始め、注文が決まりません。同年齢の子供たちが集まると、じつに騒がしいものです。しかし、こういう場所ですから、すこしくらい大きな声を出しても、許容されるように思います。
 オーツはロコモコプレート 920 円にしました。
 妻は、揚げナスの和風おろしハンバーグプレート 890 円にしました。
 孫3人は、うさぎさんカレー 650 円にしました。いろいろメニューを眺めた上での決定事項でした。たまたま3人が一致したともいえますが、一人が「うさぎさんカレー」と言ったので、あとの2人が追随したのかもしれません。そして、3人で分けるように妻が「こぼれフライドポテト」 580 円も注文しました。カップから皿の上にこぼれている形ですが、あまり見た目もよくないので、全部カップの中に入れる形でもいいのではないでしょうか。
 さて、オーツが食べたロコモコプレートのハンバーグですが、これがけっこうおいしかったです。食べ始める前にちょっと切って孫のカレーの皿に入れてあげましたが、(妻も同様にしました)孫たちはパクリと食べていましたので、おいしいのだろうと思います。
 3人の孫は、それぞれうさぎさんカレーを全部平らげました。分量はちょうどよかったと思います。むしろちょっと多めだったかもしれません。食べ終わったら「ガチャガチャ」を1回やらせてあげると言ったので、無理にでも口の中に押し込んだようでした。
 ギャラクカフェは、まさに子供向けのカフェでした。子供用の施設にこういうのが付属していると、大変ありがたいものです。こういうところは、早い時間に行くのが正解というものでしょう。

ギャラクカフェbySKIP KIDS 西新井店カフェ / 西新井駅大師前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする