2017年04月20日

キッチンABC@江古田南口でジャンカラ定食を食べる

 最近、江古田南口にキッチンABC という店がオープンしました。
https://ekodasanpo.com/teishoku/2025/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206486/
 基本的には焼肉がメインの洋食屋さんといった感じです。店先のガラスケースにはサンプルが並んでいました。ちょっと食べてみようという気になって、はじめての訪問となりました。
 一人で行ったこともあって、窓際のカウンターに案内されました。この席は道行く人が見えるのですが、逆にいうと、道行く人たちからながめられているわけで、ちょっと落ち着かない感じがしました。
 オーツはメニューの中では、ジャンボ焼〜当店名物〜(肉と豆腐の煮込み)780 円が気になりました。焼肉と違って、煮込みならあまり油を使わなそうだし、豆腐が使われているのもオーツの好みに合います。しかし、煮込みだというのに「〜焼き」と命名するのは、ちょっと変ではないでしょうか。
 メニューのもう一つ下には「ジャンカラ」というのが同じく 780 円と書いてあります。「ジャンボ焼の“辛うま”」だそうです。味付けが辛いのだろうということで、こちらを注文しました。
 待つことしばし。
 熱い味噌汁と皿にのったライスが提供され、まもなく大皿にのったジャンカラが出てきました。豆腐がたくさん見えます。オーツの好みです。ところどころ肉が入っています。そしてその上にキュウリの細切りや刻みネギなどがのっています。スプーンでタレをすくって食べてみると、確かに辛い味付けです。しかし、このタレが豆腐と肉にマッチしています。これはおいしいです。やみつきになりそうです。妙に人を引きつけるうまさがあると思いました。780 円は安いと思います。
 平日は日替わり定食もあるという話ですが、日替わり定食には揚げ物が含まれるようで、オーツとしては遠慮したいところです。とすると、ジャンカラ以外では、オリエンタルライスとかインディアンライスとかを食べることになりそうです。いや、この店ではいつもジャンカラを食べてもいいと思います。それくらい気に入りました。



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2017年04月19日

魚の名前を忘れる

 オーツは、江古田の漁師のあぶり家でランチに魚の西京焼きを食べました。
 オーツは、いつもランチに何を食べたかを記録しているので、帰宅してから記入しようとしたのですが、はて、魚の名前は何だったか、思い出せなくなっていました。
 「メ○○」の3文字だったような気がしますし、もしかすると、「○メ○」だったかもしれません。「メ」が含まれることだけは記憶していました。
 メバル、メゴチ、メバチ、……みんな違うような気がします。初めて見た魚の名前だったので、忘れると手がかりがありません。
 そこで、wikipedia で「魚の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
を見て、魚名に「メ」を含むものを検索していきました。
 アカウオのところに「メヌケ」があり、ああそうだった、これだということになりました。
 忘れたものを思い出すための手がかりというのはなかなかないものですが、今は、こんな参考情報があるのですね。ネットさまさまでした。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

しゃぶ葉 豊玉北店で平日ランチを食べる

 しゃぶ葉(豊玉北店)はガストの後にできた店です。
https://nilax.jp/brand/syabuyo/store/375.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13193227/
 どんなところかと思って、ちょっと行ってみました。
 基本は食べ放題の店ですが、オーツは肉の食べ放題で、もしもたくさん食べ過ぎたら、その後が大変だと思い、ちょっと困りました。
 店員さんが説明してくれたのが【平日ランチ限定 お肉3皿付 お野菜食べ放題セット】です。お肉は3皿だけですが、野菜が食べ放題ということで、これは期待できそうです。
 お店に入ると、そこにビュッフェコーナーがあり、冷蔵スペースにはミストが出ていて乾燥を防いでいました。なかなかしっかりしています。
 オーツは、豚セット 999 円にすることにしました。(消費税込みで 1,079 円です。)肩ロースとバラ肉が選べますが、脂身の少ない肩ロースにしました。
 しゃぶしゃぶ用の鍋は、二つに区切られていて、普通の白湯だしの他にもう1種類のだしが選べるということなので、チゲ味噌だしの辛口にしました。結果的にこれが正解でした。辛いもの好きなオーツにはぴったりでした。
 野菜コーナーには、たくさんの種類の野菜が並んでいました。一通り全部試しましたが、オーツとしては満足しました。うどんや中華麺(生)もあります。ちらし寿司もあったので、食べてみましたが、普通に食べられました。カレーもありましたが、まあこれは遠慮しておきました。
 タレも何種類かが置いてあり、自由に選べます。薬味はそれこそたくさん選択の幅がありました。
 オーツは、何回か野菜コーナーに足を運んで、たくさん食べて満足しました。
 一人で行きましたが、店にいた時間は45分程度でした。

 帰りがけには、「アンケートに答えると10%引き」というクーポンが付いたレシートをもらいました。それとは別に、3ヶ月連続クーポンももらいました。4月は 5%OFF、5月は 10%OFF、6月は 15%OFF というクーポンです。各月に2回分ずつの(つまり2枚の)クーポンが付いていました。こんなに大サービスして大丈夫なんでしょうか。
 さらに、100万ダウンロード記念キャンペーンということでくじがありました。オーツが1枚もらって、自宅でコインの角でこすってみると、お食事無料券が当たりました。50枚に1枚の大当たりだそうです。
 こうなると、オーツにとってこの店は定期的に通う店になりそうです。



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2017年04月17日

秩父・長瀞(3)セラヴィに宿泊

 オーツは妻と秩父・長瀞に行きました。宿泊したのは「小さなホテル セラヴィ」というところでした。
https://www.ceravie.com/
 宿のHPには ceravie と書いていますが、もちろん、フランス語の c'est la vie から命名されています。したがって、日本語も、「セラヴィ」よりは「セ・ラ・ヴィ」のほうがいいようにも思いますが、HPでは両方の表記が使われているようです。
 セラヴィは全7室のこぢんまりしたホテルです。部屋は C room、E room、S room、T room、La room、V room、I room という名前になっています。 c'est la vie から1文字ずつ(La だけは2文字ですが)取って命名されています。こんなところに経営者のセンスが現れていると思います。
 オーツたちは V room (ツイン)に宿泊しました。
https://www.ceravie.com/%E3%81%94%E5%AE%BF%E6%B3%8A/%E3%81%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B/v-room/
 広い庭と露天風呂が付いています。この露天風呂は24時間保温されており、滞在中何度でも入ることができます。庭を見ながらの露天風呂、しかもそれはこの部屋の宿泊者のためだけのものなのです。なんとも豊かな気分になります。
 ちなみに、部屋に付属する露天風呂の他に、貸切の家族風呂もありました。こちらは内風呂ですから外気に当たることもなく、寒くありません。髪を洗うときなどはこちらの方がいいと思います。
 部屋の中の調度品も、経営者のセンスが現れているようで、とても快適に過ごせるようになっていました。そして、居室内はおもてなしの心があふれんばかりでした。思い返しながら、いくつか思い出すことを書いておきましょう。
 壁には絵が掛かっています。トイレの中にも絵がありました。トイレットペーパーも、とても柔らかいものでした。
 部屋に入ったところにはお香が置いてありました。マッチで火を付けると快い香りが広がります。
 部屋のスリッパは底が滑りにくいようになっていました。
 テーブルの上には、万華鏡などのおもちゃが置いてありました。冷蔵庫の中にはおしぼりと麦茶が冷えていました。
 寝間着用に作務衣が用意されていましたが、これまた快適でした。
 朝になると、前日選んでおいた朝刊(オーツは埼玉新聞にしました)と熱いコーヒーが届きました。
 食事もおいしくいただきました。
夕食のメニューはHP
https://www.ceravie.com/%E3%81%8A%E9%A3%9F%E4%BA%8B/4%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/
にも書いてありますが、それとはちょっと違っていましたので、以下にメニューから書き写しておきます。

4月のコース料理 桜咲く長瀞路 会席

・付出し二点 春野菜雲丹寄せ(のびる うるい 春キャベツ) 里野菜お浸し 蛤 糸賀喜
・吸 物  秩父蕎麦仕立て 玉子豆腐 かぎわらび
      春子椎茸 花独活 柚子
・造 り  鮪中とろ 胡麻豆富 よもぎ
      手作りこんにゃく つま 山葵
・焼 物  筍西京漬け焼き 三色串団子
・八 寸  豆きんとん カステラ たらの芽
      若鮎吉野酢蒸し 杭ごぼう 一寸豆 クレソン
      酢取り茗荷
・凌 ぎ  よもぎとーふ 桜大根 山葵
・平 皿  鹿肉赤ワイン香味煮
      海老香り揚げ ロマネスコ うるい 赤ピーマン
・預け鉢  春若芋含め煮 わらび鯛の信田巻き 桜人参 椀豆あん 木の芽
・食 事  きびごはん 油あげ 煮豆 三ツ葉
      赤出汁 香の物
・甘 味  自家製ティラミス いちご

 いうまでもなく、全部おいしくいただきました。
 夕食時にオーツが飲んだものは、(翌日の会計時にもらったレシートによると)秩父武甲 無濾過 1,004 円と秩父錦 純米吟醸 1,026 円でした。実は、前者は注文しておらず、武甲正宗 大吟醸 生原酒 無濾過 1,620 円を注文したのでした。しかし、飲んでみたところ、吟醸香があまり感じられず、これではちょっと飲む気が起こらないと思ったのでした。係の人が注文を間違えたようです。
 翌日の朝食も満足でした。
 今回は、記念日プランということで、一人1泊2食 27,800 円ということでしたが、その価値は十分あると思います。
 大きな観光ホテルよりも、こういう小さなホテルのほうが料理などもきちんとしているように思います。
 チェックアウト時にはワインを1本プレゼントしてもらいました。
 是非また泊まりたいホテルだと思いました。
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2017年04月16日

秩父・長瀞(2)花見

 秩父・長瀞に行った理由の一つに、花見の季節ということがありました。
 囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席を食べた後、
2017.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/449024501.html
花水木の周りを散歩しました。このあたりは北桜通りといって、桜の並木がありました。

titibu9.JPG

 車道の両側に桜が植えられていて、4月8日はちょうど満開で見頃でした。
 30分ほどの散歩は気持ちよかったです。都内では、千鳥ヶ淵など、人通りが多すぎて、自分のペースで歩くこともできないほどですが、ここはそんなこともなく、ゆったりと歩けます。
 ただし、中国人観光客もたくさん来ていて、中国語を大声で話すのが耳障りだったのと、数人が車道の真ん中に出て、記念撮影をするのがどうにも気になりました。もちろん、クルマが来ないときを見計らってささっと撮影するのですが、それにしても、あとで写真を見たとき、道路の真ん中で撮影したことがバレバレになってしまいます。車道の真ん中で写真を撮るのはマナー違反だと思います。もしかすると道路交通法違反でしょうか。中には、子供をバギーに乗せて車道の真ん中に進み出るような人もいるわけです。いくらクルマが来ないといっても、ちょっとどうかと思います。我が物顔で写真撮影会を行っているような感じでした。

 北桜通りで花見をした後、もう一箇所、清雲寺のしだれ桜を見に行きました。
http://www.chichibu-enavi.jp/spc/seiunji/
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2159/
 桜の季節には、周辺に民間の臨時駐車場がオープンするようです。1日 500 円です。オーツたちはその一つにクルマを止めて、清雲寺まで歩いて行きました。
 清雲寺のしだれ桜は、1本だけの桜かと思っていたのですが、そうではなく、境内にたくさんのしだれ桜があり、それぞれに満開だったので、お寺全体が華やかな雰囲気になっていました。
 せっかくなので、清雲寺の入口付近にあったしだれ桜の写真を示しておきましょう。

titibu10.JPG

 1本の桜だけでこんな調子ですから、これが何本も連なるとすると、そのようすが想像できるでしょう。
 境内にはいろいろな出店がありました。オーツは秩父地方の日本酒をお土産に買いました。妻は、焼き物の花器と花(アザレアでしたかね)を買いました。
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2017年04月15日

囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席「野の花」を食べる

 妻と長瀞町に行ったとき、まずランチを食べることにしました。事前に調べて、予約して行ったのが「囲炉里庵 花水木」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11000853/
ここは長生館という旅館の食事処の一つです。
 クルマで行くと、ちょっと入り方がわからないのですが、近くまで行くと案内の人がいて、花水木に予約してあると言ったら、駐車場を案内してくれました。
 館内に入ると、個室に案内されました。ここがすばらしかったです。大きな1枚ガラスが窓にはめ込まれていて、部屋から長瀞の岩畳がパーッと見えるようになっています。岩畳や荒川の流れ(瀞(トロ)の名前のように、このあたりではゆったりしています)、荒川の両岸の木立などがガラス越しに見えるわけですが、まさに一幅の絵というべき景色でした。
 こういう景色を楽しみながら、食事が楽しめるというのはすばらしいです。
 オーツたちはずりあげうどん会席「野の花」2,500 円を食べました。記録として、当日の献立をメモしておきましょう。
・前菜 彩色三種盛
・造り 一種
・焼物 岩魚塩焼
・天麩羅 海老・野菜
・食事 ずりあげうどん
・デザート 二品

 というわけで、いろいろな料理が食べられました。
 オーツたちが個室に座った段階ではテーブルに前菜だけがセットされていました。
 その後、一品ずつ運ばれてきました。
 岩魚は、囲炉裏で焼いたもので、長い串に刺さった形で出てきました。そういえば、玄関から個室までの間に囲炉裏があり、そこで串に刺さった魚を焼いていましたっけ。串は、納豆を入れるときに使うわらずとみたいなものに刺さった形で提供されました。

titibu8.jpg

長い串にそのままかぶりついてもよかったのですが、係の人が細長い皿を出してくれたので、その上で、身から串を抜いて食べました。
 ずりあげうどんというのは、鍋でうどんを茹でながら、取り皿に取って、薬味を乗せ、醤油を垂らして食べるものでした。うどんは10分ほど茹でるのですが、そのために係の人が小さな砂時計を持ってきてくれました。これをひっくり返すと10分が計れて、ちょうど食べ頃になるという仕掛けです。醤油もおいしく、うどんもおいしく、葱や生姜の薬味も風味がよく、全体においしく食べられました。
 酒類にも合いそうな献立です。オーツはクルマの運転があるので、飲めませんでしたが、機会があったらゆっくり飲んでみたいと思いました。
 これで2人分が消費税込み 5,400 円でした。
 この値段ならば、また来たいと思いました。



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2017年04月14日

秩父・長瀞(1)JA花園農産物直売所

 4月8日(土)〜9日(日)に、秩父市・長瀞町に花見を兼ねて妻と1泊旅行に行ってきました。
 花園インターチェンジで関越道を降りて、国道140号線で秩父方面に向かうわけですが、インターから 2km くらい、10分ほどでJA花園農産物直売所に着きます。
http://www.jahanazono.jp/products-sale/
 8日に立ち寄り、ここで野菜を買うことに決め、9日に実際に買いました。
 直売所という名前ですが、大きなスーパーみたいで、生産者の名前が書かれた新鮮な野菜がたくさん並べられていました。オーツが普段近所のスーパーで買う場合と比べると、価格はちょっと安いくらいですが、何といっても新鮮さが違います。野菜を見た感じがつやつやしています。旅行土産として買って、息子たちのところに持参することにしました。
 8日にも9日にも、敷地内の一角にテントが張られ、そこで豚汁無料食べ放題をやっていました。テントの中には、学校の給食センターにあるような大鍋が二つ置いてありました。鍋の直径は1メートルくらいあったでしょうか。底の部分にガスがセットされており、そこで加熱できるようになっています。
 オーツたちは、列に並んで、係の人からプラスチックの容器にひしゃくで豚汁を入れてもらい、箸をもらってその辺で食べました。これがおいしかったこと! 肉と野菜のうまみが汁に出ているのでしょうね。絶品でした。オーツはおかわりを頼んで2杯も食べました。9日に野菜を買ったときにも1杯食べました。やはりおいしかったです。雨が降っている悪天候の日でしたが、たくさんの人が豚汁に並んでいました。
 毎日サービスしているのか、知りませんが、もしも豚汁があったら食べるといいと思います。ネットで見ると、たまにこんなサービスが行われるようです。
 なお、オーツたちは、野菜を数千円分買ったので、福引きができました。2千円以上の買物でできるようです。妻が引いたところ、ボックスティッシュー3箱が当たりました。割引してくれたかのようで、うれしい話でした。
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2017年04月13日

シックダール@新江古田でランチにチャーハンを食べる

 シックダールは、バングラデシュ人の男性が一人でやっているお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190352/
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはちょっと気になってランチ時に訪問してみました。
 お店に入ると、カレーのいい香りがただよっていました。
 オーツがカウンターに座ると、男性が氷の入った冷水とおしぼりを出してくれました。
 ランチメニューは、9種類あります。数え方によれば7種類ですが。カレーセット(インド式カレーとナンなど)が A, B, C と3種類あるのです。それ以外に、カレーライス、カレーラーメン、カレー焼きそば、バングラデシュのカレーうどん、ケバブ丼、チャーハンというわけです。一見してカレー中心の店だと思いました。カレーの香りがただようのも当然です。しかし、カレーセットは 850 円以上しますし、辛さの指定ができないようなので、はじめて来店してこれを注文するのはどうかと思いました。そこで今回はチャーハン 700 円を注文しました。
 店内はテレビがかかっていました。音質がだいぶ悪いテレビでした。昔のラジオみたいな音質でした。
 オーツがチャーハンを待っているうちに、冷水中の氷が溶けてしまいました。たぶん、氷が少なく、それに常温の水を注いだのでしょう。ぬるい冷水になってしまいました。
 少し待ったところでチャーハンが出てきました。お皿の上にチャーハンがドンとのっていますが、それだけで、スープの類は付きません。チャーハンの上にはマヨネーズ並みの粘度のドレッシングがかかっていました。
 オーツがスプーンですくいながらチャーハンを食べてみると、この味はオーツの舌にあいませんでした。中華風のチャーハンの味付けとはまったく違います。どういう調味料で味付けしてあるのか、わかりませんが、オーツの好みではありません。これがバングラデシュ風ということでしょうか。
 食べ終わって、700 円を払って出てきましたが、これで 700 円は高いと思います。
 次回、カレーセットを食べに来ようかとも思いましたが、オーツが普段食べているディパックでは、685 円でサラダとラッシが付いた形でカレーとナンが食べられます。シックダールでは、辛さが調整できないことに加えて、お冷やについても若干の疑問を感じていましたので、それらを勘案して、再訪しないことにしました。
 シックダールは、夕方は大衆居酒屋として気楽な感じの店としていいかもしれません。オーツは一人で江古田近辺で飲むことはあまりしないので、そういう使い方は考えません。店内のあちこちに貼ってある短冊風の紙のメニューは、大衆的な居酒屋としてなかなかいい感じです。
 短冊の中の1枚では、料理のリクエストを募集していましたが、これからメニューを増やしていこうということでしょう。そういう心構えは望ましいと思います。行きつけの店にしている常連さんの意見を入れて改善していくと、さらにいい店になるでしょう。
 バングラデシュ人がこんな住宅街の一角でがんばっていると応援したくなるものです。



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2017年04月12日

かなっぺ@新江古田でランチに刺身定食を食べる

 かなっぺは新江古田の駅から南の方に歩いたところにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13205571/
 ミニ商店街の一角を占めます。毎月 3,13,23日は 15:00- ということでランチはお休みです。
 夜は居酒屋として営業しているようで、100円のつまみなどもたくさんの種類があります。
 店内はカウンター10席ほどだけです。テレビがかかっていて大衆的な雰囲気です。カウンターの上やらそこかしこにいろいろなものが置かれていて、ちょっと雑然とした雰囲気です。
 店内の壁にメニューが貼ってありました。オーツは揚げ物は遠慮したいので、それ以外で探すと、メニューの幅が狭くなります。刺身定食 950 円があったので、これにすることにしました。
 ご夫婦らしきおじさんとおばさんがカウンターの向こう側で働いていました。
 注文して待つことしばし。オーツは手持ちぶさただったので、ご主人の調理などを見ていました。
 ご主人は、オーツよりも先に来ていた客のために炒め物を作っていました。フライパンから湯気と煙が上がっています。すると、店内にそれがもわっと広がってきます。暖かい時期は窓などが開けっ放しですから問題はありませんが、寒い時期は湯気と煙が店内に充満することになるのでしょうか。換気扇が効いているのかいないのか、わかりません。
 フライパンで炒めたものを熱い鉄板の上に乗せます。さらに煙と湯気が出ます。こうしてできあがったのは、豚の生姜焼きのようでした。ジュージュー音を立てており、おいしそうでした。
 次に、オーツの刺身定食が出てきました。刺身5点の盛合せの他に、丼に入ったご飯、熱い味噌汁、漬け物と2種類の煮物でした。刺身は、タコ、イカ、マグロ、ホタテ、エビでした。みんなおいしくいただきました。特に、エビ1本とホタテ2個がよかったですかね。マグロ3切れは普通だったと思います。タコはやや小さく切りすぎの感じでした。たっぷり食べられました。
 これで 950 円ならば、まあまあではないでしょうか。
 とはいえ、このお店の雰囲気は、食堂(ないし居酒屋)としてはどんなものでしょう。もう少しきれいに見せることもできそうに思いますが、おそらくお店の人はそういうつもりがないのでしょうね。
 次回は別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年04月11日

電動アシスト自転車のバッテリー

 オーツが電動アシスト自転車に乗り始めたのは7年前でした。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
それ以来ずっと愛用してきましたが、だんだんバッテリーの力がなくなってきました。充電してもすぐに残量がなくなってしまうのです。そろそろバッテリーの交換時期かと思いました。
 以前、電動アシスト自転車のバッテリーの寿命を調べたことがありました。
2014.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727858.html
 それを考慮し、また普段使っていての実感で、7年程度でバッテリーが持たなくなってきたわけです。
 現在、交換用のバッテリーの価格を調べると、今のと同じ 2.9Ah が 27,000 円、4.0Ah が 28,944 円、6.0Ah が 34,560 円、8.1Ah が 39,420 円となっていました。どうせなので、なるべく容量が大きいものにすることにしました。バッテリーの値段は、普通の自転車が1〜2台くらい買える値段です。高いものです。しかし、そういうものだと思えば、しかたがありません。
 オーツが電動アシスト自転車を購入したのはダイシャリンという自転車屋さんですが、いつも無料で定期点検をしてもらっているので、この店でバッテリーを買うことにしました。Amazon などで買うと、もう少し安いようですが、それよりも定期点検無料というお店の方針に賛同するので、この店で継続的に点検してもらうことを前提に、バッテリーもここで買うことにした次第です。
 注文するときに調べてもらったところ、8.1Ah のものが品切れだということで、6.0Ah のものにしました。
 注文してから数日で入荷しました。
 お店に行って、購入するまでにちょっと店内を見て回って驚きました。今や、12Ah くらいは普通で、16Ah とか 20Ah とかの大容量バッテリーがセットされてくるのですね。いやはや、いやはや。
 オーツは、古いバッテリーを捨てるのではなく、とことん使ったらどうなるのかを試したいと思ったので、2台のバッテリーを交互に使うことにしました。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする