2018年01月10日

潮匡人(2017.7.13)『誰も知らない憲法9条』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。新書版でありながら、オーツの知らないことがたくさん書いてあり、大変おもしろく読むことができました。
 タイトルからして、不思議に思えるかもしれません。憲法9条なんて常識中の常識で、日本国民が知らないはずもありません。しかし、本書を一読すると、実際、憲法9条のことを知らなかったと気づかされます。目からウロコが落ちるというのはこういう感覚をいうのでしょうか。
 目次は以下の通りです。
第1章 誰も本当の憲法を読んだことがない
第2章 これが本物の「日本國憲法」である
第3章 押し付けだったのか、それとも……
第4章 小学生はこんな偏向教科書で学んでいる
第5章 自衛隊を差別する中高生の教科書
第6章 護憲派も改憲派もわかっていないこと

 本書の最初の部分に細目次が掲載されているので、それをながめれば、内容が想像できると思われます。
 オーツは、一読して、どうも日本の国の形がゆがんでいるように思えてきました。その象徴が憲法9条です。これはぜひ改正するほうが望ましいと考えます。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2027186.html


ラベル:9条 憲法 潮匡人
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

持参する本を間違える

 オーツは電車に乗って移動するときは、たいてい本か雑誌か何かを読んでいます。
 先日、電車で移動する予定があったので、本棚から文庫本を1冊カバンに入れて外出しました。上下2巻に分かれているけっこうな厚みの本です。上巻を読み終えて、現在、下巻の途中まで読んでいます。読んだところを示すために、ポストイットを貼り付けています。ポストイットはしおり代わりにとても便利だと思います。
 さて、電車に乗って、文庫本を取り出すと、途中にポストイットが貼ってありません。うっかりして剥がれてしまったのでしょうか。もしかして落としてしまったことも考えられます。
 そのとき、気が付きました。持参したのは読んでいる途中の下巻ではなく、上巻だったのです。
 わかってしまうと、すでに読み終わっていた上巻を再度読む気も起こらず、電車の中で手持ちぶさたになってしまいました。
 上巻と下巻を近いところに置いておいたオーツが問題なのですが、こんな失敗もあるのですね。
 いやはや、気をつけなければ、……。

 こういう不注意によるミスが最近増えているように感じます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

電波時計 SEIKO SQ605L の表示がおかしくなる

 しばらく前に、とあるところからもらった卓上型電波時計(電卓の親分くらいの大きさでポータブルです)SEIKO SQ605L の液晶ディスプレイの数字の表示が突然おかしくなりました。数字が数字になっていません。
 なぜこうなったのかはわかりませんが、こんなときの対策の一つが電池を確認してみることです。裏蓋をあけて、電池を取り出して、その残量を調べると、まだ十分残っています。そこで、電池を再度時計の中に入れました。すると、時刻表示が 1月1日 SUN 12:00 になり、そこから秒数が増え始めました。
 表示する数字が読めるようになったので、それはそれでいいのですが、示している時刻が完全に間違っています。そこで、時刻合わせをしたいと思ったのですが、どうやってできるのか、わかりませんでした。その時計をすぐにも持参して使いたかったのですが、そうはいきません。
 電波時計ですので、放置しておけば正しい時刻表示になるものと思われましたが、数分放置しておいても、なかなか正しくなりません。取扱説明書はどこかに行ってしまいましたし、SEIKO の WWW で調べても、この機種のトリセツは出てきません。
 そこで、正午ころになって、再度電池を抜き、セットすると、まあ数秒程度の誤差で使える状態になりました。
 さらに、一晩置いておいたら、翌日には、正しい日付の表示になっていました。
 今の電池が切れたら、再度電池を入れ直してこの時計を使い続けるべきか、もしくはこの時計を捨ててしまうか、迷います。
 この時計がこんなに時刻合わせができないとは気が付きませんでした。今まで1回も電池をいじったことはなく、最初にセットしたまま何年も使ってきたのでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

エジソンのお箸

 4歳の孫が「エジソンのお箸」を使っています。
http://www.doctorpeople.jp/goods/hasi_one.php
 これは、指を入れる穴が付いている幼児用の箸です。
 12月から我が家でも頻繁に食事をするようになったので、息子の家にあるものを双方に運びながら使ってきました。しかし、持ち運びが面倒なので、一膳買うことにしました。
 近くの雑貨屋に行くと、「エジソンのお箸」は 1,349 円で、2種類が置いてありました。1種はピンクで、女の子用でしょう。もう一つは黄色でした。本体は白で、結合部が黄色なのですが、イマイチの感じがします。孫が使っているのは空色で、本体部分もその色をしています。
 ということで、ブルーのものをネットで買うことにしました。くらし屋のサイト
https://item.rakuten.co.jp/kurashiya/088-9701201/
では、税込み 668 円、送料 600 円でした。
 本体と同じくらいの送料がかかるのですが、それでもお店で売っている値段よりも安いのです。これでは実店舗での販売が下火になるのは明らかです。実店舗はショーウィンドウ化しつつあると言ってもいいのかもしれません。お店には、全部のカラーバリエーションが置いてあるわけでもないので、ショーウィンドウとしても不完全ではありますが。

 ところで、こういうエジソンのお箸を数えるときの助数詞は「〜膳」でいいのでしょうか。箸の数え方としては「〜膳」でいいと思いますが、それは2本がバラバラになるものなので、それを対でそろえて数えるときに「〜膳」とするものです。初めから2本がつながっている形状のときは、箸であっても箸の定義にそぐわないため、「〜膳」というのは変かもしれません。
 考えてみると、靴下1足というのも同様です。両方がつながっていると、靴下というよりは、タイツあるいはパンストみたいな形になりますが、これを1足というのは変です。1枚、2枚のほうがよさそうです。
 エジソンのお箸は、他に言い方がなさそうなので、1膳、2膳と数えるのでしょうかね。



ラベル: エジソン
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

皇家小籠包@新江古田で麻婆茄子定食を食べる

 新江古田の駅からちょっと東に行ったところにある皇家小籠包
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13216975/
は1月4日に開店したばかりの店です。以前、ステーキのケネディがあったとところです。
 ネット内には、記事が少し出てきたところです。
http://s-nerima.jp/wp/114796
http://s-nerima.jp/wp/114790
 オーツは、この店の前を通りかかって、看板に定食もあると書いてあったので、食べてみることにしました。注文したのは、麻婆茄子定食でした。
 待つことしばし。
 出てきました。写真通りです。麻婆茄子の大皿、ご飯、中華スープ、杏仁豆腐、そして麻婆豆腐の小皿です。麻婆茄子は熱くておいしかったです。しかし、中華スープはややぬるい感じで、せっかくのおいしさも半減してしまいます。ご飯はちょっと固めでしたかね。杏仁豆腐は容器にたっぷり入っていて食べ応えがありました。麻婆豆腐は、小皿ということもあって冷めやすく、先に食べるくらいでちょうどよかったようです。
 というわけで、一般的な感想でいえば、十分合格点が付けられると思います。
 しかし、ここは江古田です。競合店がいろいろあります。皇家小籠包は目白通りに面しているので、競合店とはかなり距離があるのですが、それにしても、この金額と味と量を勘案すれば、江古田駅の近くにあるあの店、この店のほうがいいということになってしまいそうです。
 夕方にも使える一般メニューもちょっと見てみました。お店の名物である小籠包が1個200円で3個以上で注文する仕組みになっており、ちょっと金額が高めです。他の料理も全体的に高めの価格設定になっていました。夕方、気楽に飲むにはちょっと入りづらいかと思います。オーツだったら江古田駅の近くのあの店、この店のほうに足が向くように思います。
 今回食べた麻婆茄子定食は、通常 780 円ですが、開店記念特価で 680 円になっていました。100円引きというわけです。定食類はすべて100円引きでした。
 レジでは、とあるおじさんが少し文句を言っていましたが、それは店の前に「定食100円」と書いてあるから自分が注文したものも100円ではないかという趣旨でした。
 店の書き方も「引」の字がなかった点で、問題といえば問題なのですが、今時、いくら開店記念だからといって定食類が100円で食べられると考えるほうも少し変だと思います。

皇家小籠包飲茶・点心 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 05:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

トスラブ館山ルアーナに宿泊

 トスラブ館山には、以前にも宿泊したことがありました。
2015.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/412090997.html
 その後、ちょっと離れたところに移転して、トスラブ館山ルアーナと名前も変えました。
 相変わらず豪華なホテルで、どう考えても1泊2〜3万円クラスのホテルです。そこに1万円で泊まれるのですから、是非とも利用するべきです。ただし、利用できるのは ITS 健保組合の加入者でなければなりません。
 広々した敷地で、子供が遊べるような広場があり、バドミントンなどができるようになっていました。駐車場も広くて、クルマが止めやすくなっていました。
 夕食はレストランで食べますが、行ってみたら満席でした。まあ大晦日ですから、そんなものでしょう。
 事前に潮騒コースを予約しておきましたが、メニューは以下の通りです。
 彩り野菜盛り合せ
 先附三題 ・茸飯玉蒸し 椎茸 唐千寿 絹さや
      ・蟹とアボカドタルタル和え 小海老 占地 セルフィーユ
      ・鮟肝博多 薬味 橙酢
 吸 物 清汁仕立 五色真丈 海老 栗麩 南瓜 木耳 金時人参 黄菊
       若布 隠元 人参 口、柚子
 造 り 南房総海の幸(ショッコ、マグロ、スズキ、甘エビ、マダイ、キンメダイ)
       芽物色々
 蒸 物 蓮饅頭道明寺蒸 鶏団子 銀杏 丸十 人参 鼈甲飴 天、山葵
 焼 物 鰆西京奉書焼 舞茸 焼栗 鶏田楽 酢取茗荷
 強 肴 マーガレットポーク 茸クリームソース掛け
       茄子 馬鈴薯 キャベツ ハーブ色々
 酢の物 海月と笹身の胡麻香和え 胡瓜 垣の元 焼葱
 食 事 新潟県産コシヒカリ 香の物 茸汁
 水菓子甘味 盛り合せ
 これらに加えて、最後に年越し蕎麦が出されました。大晦日だけの一品です。これまたおいしくてけっこうでした。

 オーツが特においしいと思ったのは、刺身でした。

tateyama11.JPG

わさびたっぷりでしたし、いろいろな種類の新鮮な魚が楽しめました。刺身だけで3種類の容器に入っていて、それらが大きな皿にのっている形でした。食べた後に大皿を係の人に手渡そうとしましたが、けっこう重くて、驚きました。係の人はいかにも軽そうに運んでいたのですが、それは見せかけだけでした。
 飲んだものは、生ビール 310 円と日本酒・腰古井(純米吟醸)1合 775 円、それにトスラブ館山の名前の入った日本酒(純米吟醸)565 円でした。後者が安くておいしかったですねえ。

 風呂は、夜と朝の2回入りました。それぞれで男女が入れ替わっていました。付属する露天風呂が快適でした。冷たい空気の中で露天風呂に入ると、顔から頭が冷やされて、身体がぽかぽかで何ともいえない気分です。朝とはいえ、まだ夜明け前だったので、見上げると星がいくつか見えました。じっと見ていると、何だか星が少しずつ動いているように見えました。しかし、数分経っても周りの星との位置関係が変わらないので、オーツの目の錯覚だということがわかります。
 朝食時にレストランへ行くと、入り口のところでお屠蘇のサービスがありました。うれしい話です。お屠蘇用の赤い杯は大中小の3種類がありました。オーツは大きな杯を取りましたが、飲み終わって係の人に返却するときに見たら、皆さん、小を取っていました。オーツだけが大だったので、ちょっと目立ってしまいました。
 朝食はおせち料理と雑煮でした。お正月らしくてけっこうでした。オーツと妻はご飯ももらいました。けっこうおなかいっぱいになりました。
 元日の 9:00 には、トスラブのマイクロバスで安房神社に初詣に行きました。元々はオーツのクルマで行こうと考えていたのですが、せっかく送ってくれるなら、バスを利用した方がいいと思いました。ところが、安房神社に着くよりもずっと前に、駐車場へ入るクルマが数珠つながりになっていました。みんなのろのろ運転です。
 オーツたちは、途中でバスを降りて、車の列の端を歩いて、安房神社に参拝しました。参道の両側の駐車場は満杯で、たまに隙間ができる程度でした。
 オーツたち一行の場合、バスの運転手の人が駐車場にクルマを入れて、オーツたちを待つ形になりました。
 オーツたちは、30分ほどで初詣を済ませ、バスのところまで帰ってきましたが、ふと見ると、駐車場に消防車が勢揃いしていました。

tateyama12.JPG

 反対側にも同じくらいの台数の消防車が向かい合って並んでいました。神社で安全祈願でもするのでしょうか。神社内には消防士たちがたくさん集合していました。
 帰り道、マイクロバスの中から反対車線を見てみると、安房神社への初詣のクルマの行列がとんでもないことになっていました。オーツたちが行くときよりもはるかに長い行列ができており、とてもではないけれど、待ち時間が1時間くらいかかりそうな雰囲気でした。
 トスラブに帰ってきたのが 10:00 くらいでした。時間の余裕があったので、オーツは妻と卓球をしました。下手な二人ですが、それなりに身体を動かしました。
 11:00 から餅つきがありました。広場でキネとウスでつきました。しかし、それを食べるのではなく、室内に別途お餅が用意されていて、そちらを食べました。あんこ、きなこ、(大根おろしの)辛みの3種類を食べましたが、あんこと辛みがおいしかったので、オーツはおかわりして食べました。
 オーツは、ランチを食べた後、温水プールで小一時間泳ぎました。他に誰もいない状態だったので、オーツ一人でプールを占有しました。堪能しました。日射しがあったので、日光浴もしました。身体が濡れていると、若干涼しい気がしました。まあ暑すぎない温度設定にするとこんな感じでしょうか。室内プールの暖房と水の保温には相当な金がかかっているのでしょうね。維持するのも楽ではなさそうです。
 オーツは、部屋にあったバスタオルを持ち出し、ロッカーの中に入れておきました。これでプールの終わりにシャワーを浴びて、バスタオルで身体を拭いて、バスタイルはフロントに返すことになります。
 今回は、1泊2日でトスラブ館山ルアーナを十分味わいました。ファミリー向けに考えられている面もあるので、次回は孫を連れてくるのがよさそうです。
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

館山ライディングパーク(乗馬クラブ)とアロハガーデンたてやま

 大晦日に妻と館山に行きました。トスラブ館山ルアーナでランチを食べた後、館山ライディングパークという乗馬クラブに行きました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163572/
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6015
馬はサラブレッド1頭だけです。狭い馬場の中を周回するのが基本です。二人で1時間ほど馬に乗りました。交代しながらですが、なかなかおもしろかったと思います。
 はじめに、馬との対面です。ニンジンを1切れ渡され、それを馬にあげ、鼻をなでてやりました。それから、台を使って馬にまたがります。けっこう背が高いものです。手綱を引いたり放したりしながら、左右に方向転換をさせたりしながら馬を歩かせました。初めだけ、係の人が引き綱を付けて引いてくれますが、途中で引き綱を外してしまいます。そうなると、馬に乗っている人が自分で馬をコントロールしなければなりません。
 オーツは、手綱さばきがまあまあでき、馬を自分の思った方向に歩かせることができました。しかし、妻は、胴を足で蹴っても馬が動こうとしない状況が何回もありました。

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 係の人に引き綱をしてもらえば、いっぱしの乗馬経験と相成りますが、実は、馬は綱の持ち主の言うことをきいているだけなので、本当の乗馬体験ではありません。
 何はともあれ、2人で1時間で十分楽しみました。いい経験でした。

 それからアロハガーデンたてやまに行きました。
https://www.aloha-garden-t.com/
 フラテラスではフラダンスのショーをやっていました。

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40分くらい見たでしょうか。ダンサーは7人でした。最後にダンサーに囲まれて記念撮影もしました。
 長い連続温室があり、熱帯植物がたくさんありました。アロハZOO や動物広場がありました。ちょっとした動物園で、子供たちには向いているかもしれません。そのほかに熱帯の鳥がたくさんいる温室がありました。ドアを開けて温室の中に入ると、鳥たちがすぐそばまでやってきます。鳥は、すぐそばの手すりの上に止まっていたりします。

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人間を恐れないようで、1羽の鳥がオーツの手のところにやってきて腕に止まろうとしました。翼をバサバサいわせて飛びついてきたので、オーツは驚いて、手を払ってしまいましたが。
 温室の自動ドアは、壊れているところがほとんどでした。まあ手で開けても力もいらず、大したことはなかったので、かまいませんが。
 全体に客が少なく、ちょっと寂れている感じがしました。もう少し設備投資をするといいのかもしれませんが、それはそれで資金面などで大変なのかもしれません。
 オーツたちは、シニア割引が使えたので、入場料はひとり 1,000 円ですみました。フラダンスのショーの料金だと思えば安いものです。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

トスラブ館山ルアーナのランチ

 トスラブ館山ルアーナは ITS 健保組合が運営している保養施設です。
http://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_luana/index.html
 あるとき、ここでランチを食べました。事前に予約しないと食べられません。
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12038594/
 オーツは、煮魚御膳、妻は天婦羅御膳にしました。
 煮魚御膳は以下の通りでした。

tateyama4.JPG

 この日の煮魚は、金目鯛でした。煮汁に浸っていたのは、金目鯛の他に、ナス、カボチャ、サツマイモなどの野菜類でした。それに加えて、きんぴらゴボウ、味噌汁、ご飯、漬物、そして刺身3点盛り(ショッコ(カンパチの幼名)、マグロ、スズキ)でした。フルーツの盛り合わせもありました。天婦羅御膳は、煮魚の皿が天婦羅に変わったものです。
 全般においしくいただきました。金目鯛もおいしかったけれど、それ以上に野菜の煮物がいけました。刺身もわさびがたっぷりあってけっこうでした。オーツはわさびが多めのほうが好きなのです。
 ご飯はおかわりできます。ちょっと少なめだったので、おかわりしました。2杯食べると十分でした。
 漬物は量は少なめでしたが4種類も出てきました。味はけっこうでした。
 ただし、味噌汁の味はイマイチだったように思います。
 これで 1,080 円というのはお値打ち品です。ITS 健保組合の加入者(およびその同行者)でないと利用できませんが、可能な人は利用するといいでしょう。当初、オーツは館山近辺でお昼を食べようと思い、お店を調べたりしたのですが、それよりも、トスラブ館山ルアーナのレストランで食べる方が安くておいしくてベターだと思います。普通の感覚では 2,000 円くらいはしそうなランチでした。

 翌日のランチには、天婦羅そばを食べました。

tateyama5.JPG

冷たい蕎麦にたっぷりの刻みネギとワサビが付いて、千切りの海苔も付いていました。この蕎麦がおいしいのです。けっこう本格的な味がします。そこらへんの蕎麦屋の蕎麦よりもおいしいと思います。
 天婦羅は、いろいろなネタがありました。エビ、シイタケ、サツマイモ、イカ、ピーマン、あと何でしたかね。こちらもカリッと揚がっていておいしくいただきました。
 これで 750 円とは信じがたいです。少なくとも 1,500 円はするものでしょう。
 ここはお得なランチが食べられます。

 参考までに、昼のメニューを示しておきましょう。2018.1.1 現在です。

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トスラブ館山ルアーナ旅館 / 館山市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.7


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

古いICレコーダーを使う

 オーツはクルマで長距離を走るとき、しばしばICレコーダーにいろいろ録音しています。走りながらでは、メモを書く時間がないためです。特に高速道路のときに困ります。録音で記録するのは、現在の時刻と(自宅からの)走行距離が大半ですが、ガソリンの残量なども録音していたりします。
 先日、草津温泉まで行ったときも、ICレコーダーでいろいろ録音したのでした。
 自宅に戻ってから、ICレコーダーをパソコンの USB の受け口に差し込もうとしたら、USB に差し込むジャックがありません。そこで気がつきました。オーツが持参したのは一世代古いICレコーダーだったのです。
 以前はこれを使っていたので、自分で使っていてもまったく違和感がありませんでした。
 せっかく新しいものを買ったのに、こんなことをしてしまってはいけません。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする