2017年06月20日

父の日に息子一家から日本酒のプレゼント

 6月18日の日曜日は「父の日」でした。オーツは、そんなこともすっかり忘れて、とあるところに出かけていました。
 夕方、自宅に戻ってきたら、ちょうどぴったりのタイミングで息子が6歳と4歳の孫を連れて自宅にやってきました。予告もなしに現れるとは珍しい。
 すると、父の日だからということで孫たちの手でプレゼントが手渡されました。おや、これはうれしいものです。
 さっそくリビングで包みを開けてみると、「翁下原 純米大吟醸 2015」が1本入っていました。「おきなしもはら」と読むようです。長野県松本市の大信州酒造の銘酒で、オーツの好みの日本酒です。
 箱入りでした。その箱に息子が一言書いていました。「翁下原」のところに「じいじ したのおなかでてるよ。父の日ありがとう(息子の名前)」とあります。おもわずニヤリとしました。
 箱を開けると、冷たいままの日本酒が入っており、その上に、小さなカードがありました。「(6歳の孫の名前)ちちのひのぷれぜんとだよ〓 うらに(4歳の孫の名前)のめっせーじ」とありました。〓はハートマークでした。裏を見ると、「じいじだいすき(4歳の孫の名前)より」とあります。カードに感激しました。こういうカードがもらえて幸せを感じました。また、4歳の孫がひらがなが書けるようになっていることにも驚きました。ちょっと「す」が「お」に近くなっていましたが、十分読めます。
 いやはや、大変貴重な父の日のプレゼントになりました。
 月曜日、夕食時にこれを飲んでみました。
 いかにも純米大吟醸らしく、深い味わいがあって、近年まれに見るおいしさでした。今後、少しずつ飲むことにするので、しばらく楽しめそうです。(下の腹が出なくなるようになるといいのですが、……。)
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2017年06月19日

ラーメン一番@小竹町で激辛味噌ラーメンを食べる

 オーツは、環七通り沿いに激辛ラーメンを食べさせてくれる店があることを知りました。ラーメン一番という店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13003880/
https://r1ban.com/
 ラーメン一番は、大変人気のあるラーメン屋です。18:30 開店ということなので、オーツは 18:25 を目指してお店に行きました。すると、もう店の前には行列ができていました。
 列の最後尾に並んで待っていると、オーツの後ろに並ぶ人が来ました。やがて、開店時刻になりました。列の先頭から順番に店に入って、カウンターに並んで座ります。カウンター席は10席あります。ところが、オーツの前で10人満席になってしまいました。オーツは店の前の固いベンチで少し待つことになりました。そのうち、オーツの後の列はけっこうな人数になっていきました。
 しばらくして、会計を済ませて出てきた人がいました。入れ替わりにオーツがその席に座りました。
 注文は味噌ラーメン 750 円で、オロチョンという名のカラシを「激辛」にしてもらいました。オロチョンは、小辛 50 円、中辛 100 円、大辛 150 円、激辛 200 円の4種類があります。
 注文して待つことしばし。
 激辛ラーメンが出てきました。見た目でいかにも辛そうです。
 レンゲでスープをすくって飲むと、うん、辛い! 「激辛」の名前に恥じません。何口か飲むと、咳き込むような感じになりました。
 この店は麺の量が多いようです。麺を食べていくうちに、辛さが身体にしみてきました。汗が出ます。
 結局、完食したのですが、スープは全部飲みきれませんでした。本格的な辛さです。
 では、味のほうはどうだったか。辛さが表に出てきていて、それ以外の味はよくわかりませんでした。
 辛さは感じましたが、その中に隠れた「うまさ」は感じなかったということです。大辛くらいにしておけばよかったかもしれません。
 実は、はじめは大辛を食べるつもりで店に行きました。辛さが足らないようであれば、次回来たときに激辛にすればいいと思っていました。しかし、店の前の長い行列を見ているうちに、この店にちょくちょく来るのは大変なので、よほどおいしくない限り、今回だけでもう来ないことにしようと思ったのでした。そこで最初から激辛を注文したのでした。
 この店では、激辛を頼む人はあまりいないようです。普通のラーメン(醤油、みそ、塩)がおいしいようです。オーツもそういうのにすればよかったかもしれません。
 オーツが 950 円を払ってお店を出たころには 19:20 くらいになっていました。店の前の行列はいよいよ長くなっていました。いつ来てもこの行列とあっては、再度の来訪意欲がなくなります。人気店も善し悪しです。

 翌日の午前中には、排便時にお尻で辛さを感じましたから、ここの激辛ラーメンは本当に辛いと思います。



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2017年06月18日

常見陽平(2017.4)『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)祥伝社

 オーツが読んだ本です。
 タイトルに引かれて読んでみました。
 第1章「日本人は、どれくらい残業しているのか?」では、いろいろな統計資料などを駆使して、残業時間を把握しています。サービス残業などもあったりして、なかなか難しい問題ですが、日本人は残業が多いようです。まあオーツの実感としてもそうです。ドイツに観光旅行で行ったときに、夕方になるといろいろなお店が閉まってしまったりしました。従業員はしっかり休んでいます。そういうのに比べると、日本はサービスが行き届いており、24時間営業だったりします。こういうことでは残業も多くなりそうです。
 第2章「なぜ、残業はなくならないのか?」では、残業の発生メカニズムを論じます。企業としても、人件費の節約という効果があり、従業員にしても手取りの増加という効果があります。
 第3章「私と残業」は、著者が会社勤めをしていたときの個人的残業経験です。リアルな話です。企業とはこういうものなのでしょう。オーツは経験がないので、わかりませんが。
 第4章「電通過労自死事件とは何だったのか?」では、最近の世間をわかせた事件を取り上げて解説しています。オーツは「電通鬼十則」というのがあることを知らなかったので、こういう企業風土に驚きました。博報堂も出てきますが、勤務状態は同様なのかもしれません。
 第5章「「働き方改革」の虚実」では、最近の政治課題の一つを取り上げ、「働き方改革」の持つ問題点を指摘しています。
 第6章「働きすぎ社会の処方箋」では、どうしたら働きすぎを抑えることができるかを論じていますが、ここまでの記述を読んでくると、この部分はなかなか受け入れられないように思えてきます。
 本書は、全般的におもしろかったですが、今の日本のあり方を描く点ではよかったものの、ではどうするべきかという話はイマイチのようです。社会の変革につながる話なので、むずかしいのは当然ですが、オーツはもう少し筋を通すような、ドラスティックな改革の方向性を論じるほうがいいのではないかと思いました。理想はこうだと進むべき道を示し、そこを目指して社会が変わっていくようにすることが大事ではないでしょうか。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2025261.html


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2017年06月17日

キッチンABC@江古田南口で日替わり定食を食べる

 オーツは、とある平日、以前にも行ったことのある江古田のキッチンABC にランチを食べに行きました。前回はこの店で「ジャンカラ」を食べ、気に入ったのでした。
2017.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/449166007.html
 今回は、再度「ジャンカラ」を食べてもいいかなと思って行ったのですが、店頭の数十センチ大の看板に手書きで「日替定食 780 円」と書いてありました。その下には、
・ポークカレー風味の焼肉
・豆腐と鶏の揚出し
・チキンカツ(デミソース)
とありました。なるほど、この店は3種類の日替わり定食を提供しているようです。揚げ出し豆腐はオーツの好きな料理で、こういうのを食べてみたいと思ったのでした。
 で、店内に入って、ウェイトレスに日替わり定食を注文してみると、何と1皿に上記の3種類が付いているというのです。小ぶりのものにすれば、そういうのもありかなと思って、これを注文しました。注文後、カウンターの上にあったメニューを確認すると、日替わり定食というのは2品〜3品の盛り合せだと書いてあります。前回来たときにオーツはこのメニューを見ているはずなのですが、覚えていませんでした。
 待つことしばし。
 まずはお皿にのったライスと味噌汁が出てきました。味噌汁の中に豚肉が入っているのが見えました。豚汁です。なかなかいいサービスです。
 ほどなく、メインの皿が運ばれてきました。それをみてビックリです。チキンカツはそれだけで「チキンカツ定食」として出してもおかしくないくらいに立派です。デミソースがたっぷりかかっています。カレー風味の焼肉はこんもりと山盛りになっていて、これまた、それだけで定食一食分のおかずになるくらいの量があります。揚出しは小さな豆腐と鶏肉が1切れ入っていて、これは小鉢程度の量です。そして、そばにキャベツの千切りが山盛りになっています。
 味は、それぞれおいしかったです。カレー風味の焼肉は食欲をそそるもののようで、意外とたくさん食べられます。焼肉を食べていくと、その下からスパゲッティが出てきました。オーツは焼肉の山と思いましたが、1/4くらいはスパゲッティだったというわけです。スパゲッティにもカレーのルーがからんで、カレー味のスパゲッティとしておいしく食べられました。
 それにしても、これで 780 円とは驚きです。江古田は学生街ですが、おなかをすかせた若い学生でもここで食べれば満足するでしょう。
 オーツはかろうじて全部を平らげましたが、おなかにたまった感じがしました。



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2017年06月16日

バスによる追い越し

 オーツは、自分のクルマで走っているとき、いろいろなスピードで走ることがあります。
 ある朝、オーツが片道2車線の広い道路を走っていたときのことです。その道路の制限速度が 40km/h だったので、ちょうどそのスピードで走っていました。もしかすると、42km/h くらい出ていたかもしれません。片道2車線であれば、普通は制限速度が 50km/h くらいが多いように思いますが、ともあれそういう道だったわけです。オーツは中央寄りの車線を走っていました。前後にクルマはいませんでした。そのとき、オーツのクルマのはるか後ろから関東バスの路線バスが走ってきました。オーツのクルマの後ろに付く形というよりは、かなり車間があったように思います。バスは次第にオーツのクルマに近づいてくるような感じでした。
 そのときです。
 バスがスピードを上げて、ウィンカーを出して左側の車線に入り、オーツのクルマを追い越していったのです。
 オーツが制限速度で走っていたときでしたから、バスは明らかに制限速度違反をしたと思います。それはともかく、左側からバスに追い越されるとき、ちょっと恐い感じがしました。バスは車幅があるので、車線いっぱいの形で走ります。そういうのがエンジンを吹かして猛スピードで走って行くわけです。並んだクルマはびびります。
 オーツは、中央寄りの車線をそのまま走っていきました。
 バスは、オーツのクルマを追い越すと、中央寄りの車線に車線変更しました。オーツの前に出た形です。すると、前方の交差点の信号が黄色になりました。バスはスピードを落とすことなく、むしろ若干上げたような感じで交差点を横切って向こう側に走り去りました。バスが交差点を渡るころには赤信号になっていたように思います。
 バスでもこんな運転をする運転手がいるのだなあと思いました。
 オーツがバスを利用するとき、たいていの運転手は制限速度厳守で、慎重に安全運転を心がけています。他のクルマを追い越すようなことはまずありません。むしろ、バスがバス停で止まるたびに、乗用車などが停車しているバスを避けて、その横を走って行く場合が多いものです。つまり、バスは道路の流れよりも遅く走ることが普通です。
 今回の経験は、驚きの珍しい経験であったと思います。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

スシロー 光が丘店で息子家族とランチ

 とある日曜日、妻と息子と孫二人と一緒にランチを食べることになり、スシローに行くことになりました。
 オーツの自宅から行く場合は、光が丘店が一番近いと思います。
 スシローは、日曜日、10:30 開店です。しかし、朝から混んでいます。オーツの経験では、11:15 くらいに行っても、満席だったりします。そこで、10:30 に出発し、10:50 には入店しました。テーブル席の最後の1席が空いていて、入店と同時に5人が座ることができました。これで満席となりましたので、オーツたちの入店はベストタイミングだったというわけです。
 店員さんには、6歳と4歳の子供に子供用のイスを用意してもらいました。
 オーツは7皿食べて満足しました。食べたのは、赤エビ、えんがわ、つぶ貝、ホタテの貝柱、パリっと天然まぐろたたき身、タイ、びん長マグロでした。パリっと天然まぐろたたき身は、今だけのキャンペーンメニューですが、大根の漬物の細切りが入っていて驚きました。
 息子は生ビールとハイボールを飲みました。それに加えて寿司を8皿くらい食べたでしょうか。
 妻は、マイペースで食べ、7皿食べました。
 6歳の孫は、玉子2皿とイクラ3皿、きゅうり巻き(スシローでは「かっぱ巻き」とはいわないようです)などを食べたようです。子供ってどういうわけかイクラが好きなようで、これは不思議な感じがします。合計7皿食べ、大人並みだと思いました。
 4歳の孫は、玉子、イカ、コーン軍艦、イクラなどをレーンから取り、自分の前に並べてご満悦でしたが、食べているうちにおなかいっぱいになってしまって、食べるペースが落ちてきました。コーン軍艦などは、ネタだけを先に食べ、少しのネタとシャリが残る形になりました。自分で取ったものは自分で食べるということで、周りの人間が待っていたわけですが、最後は息子などが助けに入り、残さないようにしました。最終的に4皿くらいは食べた形になります。
 それに、妻と息子が味噌汁を頼みました。オーツは普段から味噌汁を注文することはないのですが、一口もらって飲んでみるとなかなかの味がしました。
 この店は、すべての寿司がさび抜きで提供され、レーンに流れているわさびの小袋を自分で取ってつける形で食べます。このスタイルは子供向け(子供を連れたファミリー)に適していると思います。
 こんなことで、5人でたっぷり飲み食いして、寿司が33皿、その他も含めて合計 4,849 円になりました。安いものです。
 子供向けのメニューがあり、駐車場があるということで、回転寿司はファミリーレストランになりつつあるようです。
2017.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/450442827.html
 会計を済ませると、11:36 でした。レシートにそう書いてあります。オーツたちは1時間弱いたわけですが、店内は満席でした。帰りがけに待合席を見てみると、ここも客があふれ、店の外のイスなどにもたくさんの人が待っていました。すごい人気です。



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posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ノートパソコンの電源を落とさずに使ってみる

 オーツは、ノートパソコンを常用していますが、パソコンから離れるときにはディスプレイ付きの蓋を閉めるようにしています。こうすると、パソコンの電源が切れるとともに、蓋を開けて作業を再開するとき、かなり早くパソコンが立ち上がります。
 しかし、先日来、パソコンの蓋を閉めずに、ディスプレイにさまざまなものを表示させたまま席を離れるようにしてみました。こうすると、パソコンの電源が切れずに、一定の電力を使い続ける形になり、エコ生活の点からは若干問題があるように思います。しかし、実はメリットがあります。
 席について、さっとパソコンが使えることは当然ですが、実は、もう一つのメリットがあります。蓋を閉めた状態で作業を再開するとき、時折、再開に失敗するときがあります。すると、パソコンの電源を切って再度入れたりする必要があります。こんなことをすると、前回の終了画面を全部再現することはできません。たとえば、テキストエディタで編集中のファイルなどは編集開始前の状態に戻ってしまいます。ところが、単にパソコンの電源を切らないだけで、このようなトラブルはほとんど起こらなくなります。
 この状態で1週間以上使っていますが、何も問題がありません。毎回快適に使っています。
 職場などでは、自分の不在時に第三者が画面を見てしまうようなこともあるので、蓋を閉める方が望ましいと思いますが、自宅では、別に他の人が見ることもないので、問題にはなりません。むしろさっとパソコンが使えるメリットが大きいと感じます。
 パソコンにつないで使うプリンタについても、電源を入れっぱなしにする使い方をしています。
2016.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/432887852.html
であれば、パソコン自体も電源を入れっぱなしでいいのではないでしょうか。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

旬肴酒楽 まんまるや@江古田駅北口(2回目)

 以前にもブログ記事にしたことがありますが、
2014.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/401399127.html
江古田北口にある「まんまるや」はオーツのお気に入りの店の一つです。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093465/
 居酒屋ですが、食べ物がなかなかおいしいと思います。
 先日も、息子夫婦と一緒に飲みに行きました。3歳の孫も一緒でした。
 最後にレシートをもらったのですが、今、それを見ても、何を注文したのか、まったくわかりません。
 飲み物については、クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000642026/map/
を持参したので、10% 引きとなりました。
 レシートの飲み物欄にはこんなふうに書かれています:中生ビール 490 円×4、ウーロン 350 円×5、飲み物その他 1,400 円、飲み物その他 380 円、小計 5,490 円、10%- -549 円
 「ウーロン」と書いてあるのは、ウーロンハイのことです。1,400 円というのは、オーツが注文した 300cc の日本酒の冷酒のことです。銘柄は忘れました。380 円の飲み物は、息子が何か頼んだものと思います。
 食べたもののほうは、いよいよわからなくなります。
 レシートにはこんなふうに書いてあります:お通し 200 円×3、ガーリックライス 580 円、おにぎり 200 円、リー売りその他 430 円、リー売りその他 350 円、リー売りその他 560 円、リー売りその他 280 円、リー売りその他 580 円、リー売りその他 650 円、リー売りその他 480 円、リー売りその他 300 円、リー売りその他 550 円、リー売りその他 420 円
 「リー売りその他」は、レシートそのものには「リーウリソノタ」とカタカナで書いてあります。オーツが自分の解釈で漢字仮名交じりに直しましたが、リーウリなんてことばは存在しません。いったい何のことでしょうか。こんなのがレシートに並んでいても、チェックや記録に役立つとも思えません。
 飲み物と食べ物の合計は 10,921 円で、消費税 8% 873 円が付き、小計 11,794 円、4 円の端数サービスで 11,790 円を支払いました。
 オーツはカンパチとタコの刺身を食べましたが、これがおいしかったですねえ。マーボー茄子もよかったですねえ。これらははじめのほうで注文したので覚えています。しかし、あと、何を注文したか、まったく覚えていません。だんだん酔ってきたこともあるでしょうし、まあ、息子が適当に注文していたので、オーツはおまかせ状態でしたから、こんなことになるのでしょうか。
 3歳の孫が食べたものもあまり覚えていません。おにぎりはかなり大きいのが出てきました。あと、出汁巻き玉子をおいしそうに食べていました。もずく酢が好きだとのことで、息子が注文していました。変なものが好きなんだなあと感心したことを覚えています。
 これでは、飲み食いした感想は書けませんが、とにかく、おいしく飲み食いできたことだけは覚えています。大人一人 4,000 円弱で十分満足できました。



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posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

肩を濡らさず風呂に入る

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 そこで、数日は入浴をしないことになりました。しかし、まったく入浴しないのも気になります。ちょっと考えて、肩を濡らさない半身浴のような入浴スタイルを試してみました。
 普通にバスタブにお湯を張り、胸までつかりながら腕の肘から先をお湯につけました。顔を石けんで洗うこともできましたし、腹から下も洗ったので、だいぶすっきりしました。背中は洗わないことにしました。お湯をかけるのがむずかしそうだったからです。頭も洗わないことにしました。お湯を頭にかけると肩を濡らしてしまいそうです。手術跡にお湯をかけても特に問題はないのかもしれませんが、手術跡を通して雑菌が入ったりすると面倒なことになりそうです。
 風呂から上がると、意外なことに(いや当然ですが)胸から肩が冷たい感じになりました。バスタオルで体を拭いても、胸のあたりがスースーします。今の季節なら大きな問題ではありませんが、冬などはちょっと我慢できないかもしれません。
 風呂では、やっぱり首から下全部を湯船に浸ける方が心地よいと思います。
タグ:風呂 半身浴
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2017年06月11日

龍厨房2号店@江古田南口でランチを食べる

 オーツは、江古田南口にある龍厨房2号店(以前は「香港美膳」と言っていました)によく行きます。
 おいしい日替わりランチが 580 円で食べられ、江古田で最強の店だと思います。
 さて、先日、11時の開店時刻ころにこの店に行ったところ、いつも店の前に出ている看板が出ていませんでした。店に入ってから「日替わりランチ」の内容をたずねると、「豚肉と長ネギの炒め」だという話です。そこでこれを注文して食べました。
 いつものようにおいしかったし、スープ、ライス、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いていて、価格は 580 円ですから、お得感いっぱいです。
 オーツが食べている途中で、店員さんが看板の文字を消して、今日のものに書き直していました。開店時刻の11時過ぎに作業しているのですね。毎日こうなのでしょうか。オーツは知りません。
 オーツが食べ終わって、580 円を支払って店を出るときには、店の前に看板が出ていました。
 しかし、以前あったようなランチの2種類(Aが 580 円で、Bが 780 円)ではなくなっており、今は1種類だけになっていました。
 Bランチのほうが 200 円ほど高かったので、注文する人が少なかったのかもしれません。オーツはたいていAランチを食べていました。Bランチは数えるほどしか食べていません。
 日替わりランチですから、毎日メニューが変わっています。もしも毎日ここで食べ続けたとしても、飽きずに食べられそうです。オーツが江古田で食べる定食で一番安い店がここです。価格と味に満足しています。この店には、これからも足繁く通うことになりそうです。

 あ、食べログには香港美膳→龍厨房2号店という店名の変更を報告しておきました。「香港美膳」はすでになくなっているので、「掲載保留」になっていますが、何といっても食べログに「龍厨房2号店」がないのは不便です。
 ネットでは「龍厨房2号店」の情報はわずかしかありません。
https://www.hotpepper.jp/strJ001135094/
http://s-nerima.jp/wp/55668



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posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする