2017年02月28日

孫と花やしき@浅草へ(2回目)

 以前にも行ったのですが、
2016.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/435545546.html
再度、浅草の遊園地「花やしき」に行きました。息子と6歳と4歳の孫と一緒でした。
 二人とも小さいので、いくつかある身長制限の乗り物には乗れませんでした。しかし、花やしきには幼児向けの遊具がいろいろあり、けっこうたくさん遊びました。のりもの券は、11枚綴りで千円ですが、はじめに2セット買い、その後追加で2セット買いましたから、合計で4千円かかりました。4歳までの子供の場合、大人が付き添いで乗る必要があり、付き添いの大人の分が無料になります。まあ、それにしてもけっこういろいろかかるものです。100 円から 200 円のコインを入れて遊ぶものもあり、こちらも2千円分くらい両替しました。息子は息子でコインを出していましたから、二人の合計ではもっとかかったことになります。
 6歳の孫は輪投げに何回かチャレンジしました。5投で300円、10投で500円ですが、5投、5投、10投と3回もやりました。でも、ねらったおもちゃは結局取れませんでした。となりにある射的では、コルクの玉5発をライフル型の銃で撃ちます。玉をセットするために、レバーを引くのですが、6歳では力がなくて無理で、結局大人が手伝ってやらなければなりません。
 4歳の孫はタクシーの乗り物に乗るのが大好きでした。ガイドレールに沿ってカーブしながら走っていく乗り物です。スピードはあまり出ませんので、コースターとは違います。運転席にハンドルが付いていて、自分で運転する気分になれるところがよかったようです。オーツは後部座席に乗りました。狭い場所ですが、けっこうカーブが急で、スピードも出ます。
 お昼ごはん用には、TX秋葉原駅の売店でランチパックという2枚のパンにいろいろな具をはさんだものを買っていきました。それと遊園地内で焼そば 500 円を3パック買いました。焼そばは、大した量もなく、いかにも観光地価格です。
 ところが、焼そばコーナーのところに「熱燗」200円がありました。注文してみると、大きな紙コップ(二つ重ねでした)に注がれて出てきました。どう見ても1合以上入っています。2合くらいあるでしょうか。これが大正解でした。2月でしたから、まだ寒い時期ですが、熱燗を飲むことで身体が温まります。焼そばを食べながら熱燗を楽しむ。いやあ、けっこうな体験でした。ただし、午後、若干身体がだるくなりました。お昼に飲んだ日本酒のせいもあるかと思います。200 円という値付けは間違っているような気がします。300円ないし400円でも注文する人は注文するでしょうし、500円でも高いとは思いません。
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2017年02月27日

栄龍@桜上水でマーボ豆腐ライスを食べる

 オーツは、先日、栄龍に行って、カレーライスを食べました。
2017.2.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/446884537.html
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062445/
 そのときの印象がよかったので、再度行くことにしました。
 カレーライスは辛さがイマイチなので、他のメニューを選ぶことにしました。今回は、マーボ豆腐ライスにしました。
 注文すると、店主のおじさんが一人で手際よく作っていきます。ちゃんとマーボ豆腐を入れる丼をお湯で温めています。カレーライスのときと同じで、好感が持てます。
 待つことしばし。出てきたのは、マーボ豆腐とライスの他に、中華スープと漬け物でした。マーボ豆腐にはレンゲが付いていました。マーボ豆腐をすくって食べてみると、これがおいしいです。マーボ豆腐には、挽肉がたっぷり入っていて、しかも熱く、いい味を出しています。大正解です。スープもよかったです。
 ご飯と交互に掻き込みながら、オーツは完食しました。これで 680 円は安いと思います。再訪ありです。この店はメニューがいろいろあるので、順次試していきたいと思います。オーツの通う店にしてもいいと思いました。
 オーツは、10年以上、近辺に勤務しながら、こんな店があることを知りませんでした。もう少し早く知っていたら、オーツの食生活が変わっていたかもしれません。
 1969年創業だそうですから、この地域に根付いた店なんですね。わかります、また食べに来たくなる味です。普通の味なんですが、こういうのがなかなか食べられないのです。



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2017年02月26日

文楽「曾根崎心中」@国立劇場 小劇場

 オーツは、妻と国立劇場で文楽を楽しみました。
http://www.ntj.jac.go.jp/50th/news/21049.html
 この日は、妻の卒業した大学の同窓会が文楽の観劇会を開催するという企画でした。そのため、文楽の前に、国立劇場の裏手の伝統芸能情報館3階のレクチャー室で30分ほどの「解説」がありました。国立劇場 制作部 舞台監督美術課の沼田朋氏(男性)が文楽の舞台裏を語ってくれました。
 オーツは1番最初に会場に着きました。待つことしばし。解説が始まりました。
 オーツが驚いたことに、文楽では、同じ作品を上演する場合でも毎回舞台の作り方を変えており、まずB4くらいのサイズの道具帖に手で書きます。遠くから見た全景の図です。それを拡大して、大道具さんなどが実際の舞台を作っていくというわけです。道具帖は、ずっと前からのものが残っており、国立劇場では50年の歴史があるので、それがほぼすべて残されているという話でした。何枚かを実際見せてもらいましたが、なるほど、そのたびに微妙に違っています。
 また、こういう道具帖を描くときに、全部手書きというわけではなく、最近はコンピュータ(たぶん CAD ソフトを使うのでしょうが)で描くことが多くなったという話でした。家紋などが描きやすいそうです。伝統芸能の世界にも新しいやり方が取り入れられているのですね。

 いろいろおもしろい話を伺ったあと、オーツたちは小劇場に移動しました。
 2月は、近松名作集として、第1部(午前11時開演)平家女護島、第2部(午後2時半開演)曾根崎心中、第3部(午後5時開演)冥途の飛脚 という3部立てで公演が行われました。オーツはその第2部を見たことになります。
 http://www.ntj.jac.go.jp/50th/news/21049.html の説明から曾根崎心中の部分を引用しておきましょう。
曾根崎心中(そねざきしんじゅう)
生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段

 第二部『曾根崎心中』は、元禄16年(1703)、近松が51歳の時に書かれた近松“最初”の世話物です。
 この作品は、同年に実際に起きた男女の心中事件を基に書かれた作品です。それまでの人形浄瑠璃は、歴史上の出来事を書く“時代物”が多く、身近な市井の人物を主人公に据えた“世話物”という画期的なジャンルを確立させた作品となりました。
 単なるニュースでしかなかった一組の男女の心中事件を、事件からわずか1カ月という短い期間でお芝居へと練り上げ、“恋人同士の情愛”を描くドラマへと変貌させた近松。それまで題材として取り上げられることの無かった町人の生活が、見事な悲劇に仕上げられ、観る人たちの心を掴みました。名文とも言える美しい詞章が、登場人物の心情を豊かに表現しています。

 オーツの席は15列26番ということで、かなり後ろのほうでした。このくらいになると、人形の微妙な動きなどは見られなくなってしまいます。ちょっと残念でした。
 しかし、浄瑠璃が迫力がありました。男性が一人で男の発話も女の発話もカバーするのですが、それは見事でした。
 舞台の両袖には「字幕」が設置され、電光掲示板で浄瑠璃のすべてが表示されるようになっていました。これはわかりやすいです。漢字があると音だけではわかりにくいところも意味が通じます。
 こうして2時間の文楽が終わりました。
 6,000 円というのは、安いものだと思います。まあ国などから補助金が出ているので、こんな料金で公演が行えるのでしょうね。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

長崎亭@江古田南口でタンメンを食べる

 江古田の南口からちょっと離れたところにある長崎亭はちゃんぽんが看板メニューです。ちゃんぽんもおいしいと思います。
2015.6.18 長崎亭@江古田南口で息子と孫とランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
2015.3.17 長崎亭@江古田南口で長崎ちゃんぽんを食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
2014.3.6 長崎亭@江古田でランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/390635451.html
 しかし、最近のオーツは、江古田近辺でもっぱらタンメンを食べ歩いているので、長崎亭でもタンメンを注文しました。750 円でした。
 注文して待つことしばし。
 タンメンが出てきました。熱い白濁したスープです。野菜もたっぷり入っています。レンゲでスープを一口すくって飲むと、熱くておいしい! 野菜の炒め具合も適切で、麺と一緒に食べていくと野菜の甘みが感じられて、言うことなしです。
 このタンメンはなかなかいけます。オーツの舌の判断では、再訪してもいいと思います。
 とはいうものの、江古田南口では福しんのタンメン 490 円がライバルなんですよね。長崎亭と福しんのタンメンは、同系統の味で、お互いによく似ていると思います。となると、490 円と 750 円の価格の差が気になってきます。オーツは、両者が同格のおいしさだと思いますが、だとすれば、当然ながら 490 円の福しんのタンメンを選ぶことになります。



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posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

ブログから食べログに投稿すると

 最近、気がついたのですが、食べログでは、ブログから投稿することができるようです。
 さっそく、オーツのブログに投稿するとき、食べログにも同時に掲載することにしました。
 やり方はとても簡単で、ブログ記事の末尾にお店の案内(食べログ内で指定される HTML 形式の数行)を入れた上で、お店に点数を付け、トラックバックとして食べログの指定するものをコピペしてブログ記事を投稿するだけです。
 気楽に投稿でき、優れた仕組みであると思います。
 オーツの投稿一覧も作られています。
https://tabelog.com/rvwr/000103642/
 食べログに投稿すると、メールが返ってきて、

> 口コミの投稿が完了しました(食べログで口コミを公開しました。)

というメッセージが届きます。
 ところが、オーツが食べログのサイトを見てみても、当該記事が表示されることはありません。
 ちょっと気になって、食べログのサポート係に聞いてみました。
 すると、こんな返事が返ってきました。

>お問い合わせいただいた件について、食べログでは、
>一定の口コミを投稿していないレビュアー様からの口コミは、
>レビュアーページからの確認が可能となっており、
>店舗ページには表示されない仕様となっております。
>
>https://tabelog.com/rvwr/000103642/
>
>■お店ページに表示されない口コミがあるのはなぜ?
>http://user-help.tabelog.com/faq_post/1048/

 なるほど。勝手な書き込みで特定の店を攻撃するようなやからもいるのでしょう、きっと。そういうのを避けるために、ある一定数の投稿をしないと、表示されないというのも意味がありそうです。
 食べログのサイトの運営側の苦労が忍ばれます。
 特に悪意を持って運営しているわけではなくとも、利用者の一部にそういう変な人が含まれてしまうと、なかなか排除しきれないのでしょうね。

 というわけで、オーツからは食べログに

> 口コミの投稿が完了しました(食べログで口コミを公開しました。)

 「こういう趣旨のメールを送ってくるのは投稿者に対して誤解を与えるものであるように思います。改善を要望します。」というメールを送っておきました。
 さて、食べログに何通投稿すると掲載されるようになるのでしょうか。
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

陳記厨房@新江古田のお楽しみセット

 オーツの場合、新江古田駅のそばにある陳記厨房ではいつもランチを食べているのですが、
2015.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/418051012.html
2014.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/408525932.html
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
たまには夕方に立ち寄ってみようと思いました。この店にはお楽しみセットというのがあるのです。ビール、日本酒、紹興酒などの1杯と前菜2種類のセットで 880 円、1杯と前菜と一品料理で 980 円ということで、いずれもメチャ安です。
 先日、妻と二人で自宅に帰る途中に夕飯代わりに立ち寄りました。
 ビールと紹興酒(実は両方ともオーツが飲むのですが)、焼き餃子5個、春巻2個(半分に切ってあるので4個)、鶏の唐揚げ6個ということで前菜3種、それに麻婆豆腐が一品料理でした。これで 880 円+ 980 円=1,860 円です。
 妻が半ライスをもらって、夕御飯になりました。オーツはもう少し飲みたく思ったので、紹興酒を1杯追加しました。17:00 に入って、店を出たら 17:50 でした。1時間弱の滞在時間でした。
 食べた量からいうと、オーツも妻も満足しました。麻婆豆腐は二人で食べてもたっぷりありました。鶏の唐揚げも同様です。焼き餃子は羽根付きで楽しめました。それぞれは、単に量が多いだけでなく、味付けもしっかりしていて、おいしかったです。
 会計すると、二人で 2,410 円でした。半ライス 200 円+紹興酒1杯 350 円といった計算でしょうか。
 この値段ですからねえ。大変お得なセットということになります。安くておいしいのは何ともありがたいことでした。また来たいものだと思いました。

 あ、そうそう。オーツたちが 17:00 にお店に入ったら、店内の照明が消えていて、店の人(中国人の女性です)が店内のソファの上で、毛布を掛けて昼寝をしていました。起こしてしまって恐縮でした。「もう開いていますか」とオーツが声をかけたら、店内の照明をつけてくれて、開店の準備をしていました。夕方は 17:00 開店のようです。



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2017年02月22日

新しく買ったパソコンの電源を入れたら

 オーツは、新しいノートパソコンを1台買いました。
 で、さっそく箱から出して電源を入れたのですが、そこからがわからなかったですねえ。
 いくつか初期設定をしました。
 それから Office ソフトを使おうと思ったのですが、ソフトを立ち上げようとすると、プロダクトキーを入れる画面になります。それを入れると、Office のサインインの画面になります。で、新しい Microsoft アカウントの作成を押すと、ディスプレイの中央に、ハガキサイズの白いボックスが現れます。中央に、左から右に青い■が10個くらい並んで移動していきます。数秒たつと、ハガキサイズのボックスが全部白くなってしまい、そこでストップしてしまいます。数十分待ってみましたが、何の変化もありません。
 これは困りました。ユーザー登録などは、初期設定が終わってから行うものですが、初期設定の途中で固まってしまうのです。
 「サインイン」か「新しい Microsoft アカウントの作成」の二つの選択肢しかなく、しかも、どちらを押してもハガキサイズのボックスが出て止まってしまいます。
 しかたがないので、NEC に電話して、聞いてみました。技術者の方が出てきて、Windows の場合、初めて電源を入れると、Windows Update が大量にある場合があり、初期設定と並行してバックグラウンドでジョブが長時間走ると、場合によっては1日〜2日かかることもあるとのことです。
 いやはや、とんだ落とし穴があるものです。
 パソコンを使うにあたって、まったくめんどうなところに落ち込みました。
 昔のシンプルなパソコンがよかったなあとしみじみと思います。だって、電源を入れれば動くものでしたからねえ。
 今は、パソコンを使い始めるまで、何やかやと何日もかかるというわけです。
 パソコンを強制的に再起動してみたりしました。でもダメです。いやはや、いやはやです。
 その後、気がつきました。この日は勤務先の LAN がダウンすると予告されていた日でした。よりによってそんな日に新しいパソコンをセットアップしようとしたことが間違いでした。
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2017年02月21日

らーめん鳳雛@江古田南口で鶏塩ラーメンを食べる

 ラーメン鳳雛(ほうすう)は、以前は定食屋だったところですが、今はラーメン専門店になったということです。
http://s-nerima.jp/wp/103798
http://s-nerima.jp/wp/103784
 オーツは、さっそく出かけて、自分で鶏塩ラーメン 750 円を食べてみることにしました。
 行ってみると、店内はかなり満席に近く、若い人中心にたくさんの客が入っていました。
 オーツが鶏塩ラーメンを注文すると、ホール担当者から調理担当者に向かって「ラーメン1丁」という声がしました。あ、これがこの店のスタンダードなラーメンなのですね。そういえば、メニューを見れば麺類の中で一番安い価格です。
 注文して待つことしばし。鶏塩ラーメンが出てきました。
 さて、どうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。
 2枚入っていた鶏肉のチャーシューはおいしかったです。しかし、スープがイマイチで、麺も普通のように思いました。わざわざ再訪するほどのこともないように思いました。決してまずくはないのですが、750 円を出してこの店に来るためには、周辺の店とは違う「何か」が必要なように思います。多数のラーメン専門店がうごめく江古田で生き延びていくにはそのような「売り」が必須です。鶏肉は「大山鶏」を使用しているということで、店内に掲示が出ていました。確かにオーツもおいしいと思いました。しかし、それだけでは、他のラーメン屋に行くことを止めてまでもこの店に行こうというほどのインパクトにはならないように思いました。
 店内の雰囲気など、以前の定食屋と同様になかなか凝っていて、いい感じになっているのですがねえ。
 肝心のラーメンの味が、人によって好みが分かれるものだと思います。
 オーツは、この店に通うことはしませんが、果たして多くの客に支えられてこの店が長く営業していけるでしょうか。注目していましょう。



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2017年02月20日

白龍トマト館@新江古田でタンメンを食べる

 オーツは新江古田駅から徒歩5分ほどの場所にある白龍トマト館
http://www.tomato-tanmen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13009902/
でタンメンを食べました。
 白龍トマト館は、食べログの評価もかなり高い店です。2017.2.20 現在で 3.58 です。
 食べログのメニューの写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r2029562600551
を見ていたら、タンメンがあると知ったので、これはぜひ食べに行こうと思ったのでした。
 五目タンメンとか、いろいろな種類のタンメンがありますが、みんな「タンメン」より高く、1,000 円を超えてしまいます。そこで、一番シンプルで安いタンメン 930 円を食べることにしました。
 メニューには、「白菜とひき肉団子だけのシンプルなタンメンです。」と書いてあります。
 タンメンは、この店のランチメニューでは安いほうです。ランチメニューでは、大半のものが 1,000 円を超えます。タンメンよりも安いものは、野菜おかゆ 900 円しかありません。オーツは、ランチをできたら千円以内で食べたいと考えており、そうなると、選択の余地はほとんどありません。
 さて、オーツは1階のカウンターに座ってタンメンを注文し、待つことしばし。タンメンの登場となりました。確かに白菜とひき肉団子(球形ではなく、それを二つに割った形をしています)が入っていました。
 オーツはさっそく食べてみました。
 しかし、オーツの口には合いませんでした。スープにはおいしさが感じられません。細い麺でしたが、こちらもイマイチです。白菜は煮過ぎでくたっとしていました。ひき肉団子は普通に食べられましたが、特に味が付いているわけではなく、スープがイマイチということもあって、こちらもイマイチに感じられました。もう少し濃い味付けがオーツの好みです。
 途中でスープに「にんにく醤油」を足してみました。これはかなりスープの味が変わります。おいしくなります。しかし、ジョボジョボ入れるわけにもいかないように思います。だって、そんなことしたら、調理人の味付けを頭から否定したことになってしまいますから。あたかも塩味スープが醤油味スープになるかのようでは、いくらなんでもこんなことはできないと思います。
 オーツの感覚では、これで 930 円は高いと思います。
 なぜこの店がやっていけるのか、オーツにはまったく理解できません。
 皆さん、これがおいしいと思って通ってくるのでしょうねえ。930 円出す価値があると思っているのでしょうねえ。オーツとは味の好みが違います。
 オーツは、仮にこのタンメンが 500 円だとしても、残念ながら再訪はありません。930 円といえば、このあたりで類例がないくらいの高価格です。その価値がどこにあるのか、オーツにはまったくわかりません。
 普通ならば、おいしくない店はブログ記事には取り上げない方針なのですが、ちょっとここのところ方針を変えることにします。しばらく、江古田近辺でタンメン類の食べ歩きをやってみようと思って、実際に始めたので、一通り行った店(のタンメンの味)について書いていくつもりです。
 白龍トマト館では、他のランチメニューを食べたこともありますが、オーツは、今まで一度もブログ記事にしたことがありません。



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2017年02月19日

電話線の保安器のカバーがはずれている

 オーツの使っている電話回線が不調なことは、すでにブログ記事に書いたとおりです。
2017.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/446744873.html
 先日、工事業者が来て、電話回線をチェックしてくれました。
 2階の壁から1階の壁までの壁の中の回線の調子が悪いことを伝えて、それを確認してもらいました。そうしたら、たぶん原因はこれだろうということで指摘されたことは、2階の屋外(テラス)に設置している電話回線用の「保安器」のカバーがはずれているということでした。
 こうして、雨風にさらされ、さびたりして音声通話時にノイズが入ったり、発信がうまくできなかったりするというわけです。
 なぜこれが原因かといわれると説明がむずかしいのですが、オーツの自宅の電話回線がどうなっているかを説明しましょう。
 以前のアナログ電話回線時代には、3回線を引き込んでいました。

         ┌──電話機1
        ┏┿┓
NTTの回線─―─╂┼╂─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──電話機3

 保安器は、3回線をNTTの回線につなぐ役割をしていたものと推定します。
 その後、光回線でネットを使い、電話回線も光回線を使うことにしたとき、オーツの理解では、以下のように変更になりました。
                       ┌─子機──パソコン
         ┌─────無線LAN親機――─┼─子機内蔵パソコン
        ┏┷━━┓          └─子機内蔵パソコン
光回線──――───┨モデム┠──電話機1用出力
        ┗┯━━┛
         │(電話機2用出力):旧電話機1の出口に接続
         │
        ┏┿┓
NTTの回線─//―╂┼╂――─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──(電話機3:撤去)

 自宅の2階に取り込んだ光回線はモデムに接続され、モデムから出ているケーブルのうち、1台は無線LAN親機に接続されています。他に電話回線2回線の出力がありますが、1回線が電話機1に接続され、もう1回線が壁のコンセントに直結されています。
 保安器は、以前は3回線を分岐する役割だったのに、光回線導入時には、電話機1と電話機2を接続する形になった(他は接続を全部切った)というわけです。したがって、モデムから旧電話機1の出口を通り、保安器に行き、保安器の中で電話回線2用のケーブルに接続され、1階のオーツの机の隣の穴から出てくるということになります。
 こうすることで、工事の手間を省き、なおかつ、光回線経由で電話機2回線が使えるようになりました。
 さて、しかし、こうなっていることで、保安器が故障したケースの扱いがむずかしくなりました。
 光回線の工事業者は、モデムからの出力が正常に行われていれば、そこから先は自分たちの責任ではないということになります。実際、工事担当者は「うちの工事範囲ではない」といいました。では、保安器はNTTの管理の下にあるかというと、それも違います。NTTの回線は、現在、切られているからです。
 結局、近所の電器屋に電話して、保安器の交換工事を依頼することになりました。今後ともまず絶対使わない保安器なのですが、……。
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