2018年05月29日

子供と Youtube

 あるとき、オーツが用事があって息子のところに行きました。ちょうど嫁が4歳の孫を自転車に乗せて出かけるところでした。孫は、ヘルメットをかぶって、自転車の荷台に取り付けられた補助イスに座っていましたが、ふと見ると、スマホをいじって Youtube を見ていました。嫁のスマホを使わせているのでしょう。
 孫が熱心に見ていたのは、恐竜の動画でした。孫は4歳にして恐竜のファンで、トリケラトプスとかステゴザウルスとか、いろいろな恐竜の名前がすらすら出てきます。
 オーツはこんな小さい子供がスマホをいじりながら動画サイトを利用していることに驚きました。たぶん、嫁がサイトにアクセスするところまで設定してやったのでしょうが、それにしても、4歳ですでに Youtube を利用しているのですね。
 いやはや、オーツの子供のころとはまったく様変わりです。
ラベル:子供 YouTube スマホ
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

置き勉

 オーツは朝日新聞の記事で知りました。「置き勉」とは、勉強道具を学校に置いて帰宅することです。
「通学を楽に、「置き勉」じわり 荷物18キロ、中学生「つらい」「転ぶ」」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13513175.html
(2018年5月27日05時00分)

山下知子、峯俊一平「重いかばん、どうにかして 「置き勉OK」じわり広がる」
https://www.asahi.com/articles/ASL5V4D15L5VUTIL00R.html
(2018年5月26日19時09分)
こちらのほうが先でした。この記事中には中学生が作成した動画もアップされています。
 中学生のバッグが 18kg もあると聞いて、ビックリです。動画で、バッグの中から荷物を取り出すシーンがありますが、出るわ出るわ、教科書やノートや副読本など、山のような荷物が出てきます。これらを毎日運ぶとなると、それは大変です。これ以外に部活関係の道具、弁当や水筒を入れるとなると、運べないくらいの重さになります。
 日本語俗語辞書
http://zokugo-dict.com/05o/okiben.htm
の記述によると、1970〜80年代には「置き勉」がもうあったようです。オーツとは世代が違うので、耳にする機会がなかったのでしょう。
 それにしても「置き勉」という言い方は、かなり違和感があります。「勉強道具」という複合語の先頭を取り出して、「置き」とつなげるという造語法が変なのでしょうね。
ラベル:置き勉 中学生
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

個人的干しそばランキング(改)

 オーツが各種の干しそばを食べた結果で、個人的ランキングをブログに書いたことがありました。
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
これが一応オーツなりの結論のつもりでした。
 しかし、その後、そこに書いた内容を若干修正しなければならないと感じました。

◎かじの 元祖十割そば
◎沢製麺 十割そば

ということで、2種類を◎にしたのですが、かじのの元祖十割そばは○と判定します。
 前回のこの記事を書いた後、かじのの元祖十割そばを何回か買って食べました。それとともに、沢製麺の十割そばも何回か食べました。食べ比べを意図したわけではありませんが、結果的にそれぞれを何回かずつ食べたことになります。その結果、両者においしさの点で差があるように感じました。沢製麺のほうがおいしいと思うのです。そこで、両方に同じ◎を付けるというよりは、沢製麺だけを◎とし、かじののほうは○に下げる判断に至りました。
 このように、いろいろな干しそばを食べていると、同じものを食べている場合でも判断が微妙に変わってくることがあるようです。以前、伝統の二八そばを何回か食べたときも、同様の経験をしました。
2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
 何回も同じそば、違うそばを食べていくと、それだけ味に敏感になるようにも思いますが、順序効果や対比効果などが影響していることも考えられます。絶対的な味の評価などは素人にはできるわけがありません。
 今回のように、何回も両者を食べた上での判断ならば、かなり確実なように思います。
 というわけで、今後、オーツとしては、もっぱら沢製麺の十割そばを食べていこうと思います。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った

 オーツが朝日新聞で見かけた記事です。
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180522000277.html
(2018年5月22日05時00分)
2017年は、レトルトカレーの売上高が初めてルーを上回った年になったということです。
 時代が変わってきたのですね。
 昔は、カレー粉が売られていて、それと小麦粉を炒めて作っていたのですが、固形のルーが売り出されたときにとても便利になったものだと感じました。
 オーツ自身は、カレー粉を使って調理したことはないと思います。オーツの母親はそうやっていました。
 レトルトカレーは、イマイチ、食べる気がしません。肉や野菜など、すでに決まったものが入っていて、自分で適宜変えることができないようになっています。工夫できないようになっているわけです。そこが気に入りません。
 オーツの息子たちが小さかったときは、けっこうカレーを作る機会が多かったことを思い出しました。子供はカレーが大好きなので、喜んで食べてくれたのです。今は、息子たちがそれぞれ家庭を持っていますので、オーツがカレーを作ることはありません。
 孫が遊びに来たときなど、妻がカレーを作ることがありますので、オーツもそれを食べることになりますが、味はイマイチです。辛さが全然足りません。ガラムマサラをかなりの量振りかけて食べるようにしていますが、CoCo壱番屋のカレーのほうがずっとおいしいと思うので、オーツがカレーを食べるときは、もっぱらココイチということになります。
 レトルトカレーがこんなにも伸びているというのは意外でした。
 記事では、「時短ニーズが高まっている」ためだとしていますが、本当にそんなことが理由なのでしょうか。オーツの感覚では、何か別の理由がありそうに感じます。そんな時短優先というのでは、(カレーだけではなく、他のことでも同様ですが)生活が楽しめないと思います。

 そういえば、インスタントラーメンでも、スーパーの棚を見ると、カップ麺のほうが圧倒的に広く、大量に陳列されており、袋入り麺が肩身を狭くしています。オーツは袋入り麺のほうが、自分なりに具材を工夫できて、好きですが、カレーと同様の話なのかもしれません。
posted by オーツ at 04:53| Comment(2) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

NHK放送技術研究所・技研公開 2018

 オーツは、たびたびNHK放送技術研究所の技研公開に行きます。毎年1回開催されますが、行けるときには行くようにしている感じです。
 前回、このブログで記事にしたのは4年前でした。
2014.6.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/398400209.html
 今年も行ってみたところ、いくつかおもしろい展示がありました。
https://www.nhk.or.jp/strl/open2018/
 「音声認識による書き起こし制作システム」では、取材した映像をもとに、リアルタイムで音声認識していきます。若干間違いが入りますが、それを人間が修正・編集することで、もう普通に使える文章になります。音声認識がけっこう実用化しつつあることを知りました。
 「映像自動要約システム」では、番組のダイジェストを作ります。人間の顔をアップする場面を中心にする方法、SNSのコメントを中心にする方法など、アルゴリズムがいくつか用意されていました。数分の一程度のダイジェストを作るようになっているようです。数十分の一までダイジェストができると、映画の予告編の自動作成などにも使えるようになるかもしれません。(価値観の問題があるから、無理でしょうか。)
 「テキストビッグデータ解析技術」では、SNSに大量に投稿されるメッセージを自動解析して、今話題になってることを自動抽出します。事故や事件などをいち早く知ることができるということです。それをもとに取材をすれば、ニュースに活かせます。
 「オブジェクトベース音響による次世代音声サービス」では、各種音響データをテレビに送り、受信側でそれらを組み合わせて、視聴者の好みに合わせて音響を流すという仕組みが説明されていました。野球場が取り上げられていましたが、自分が応援する側の観客席にいるようにできたり、解説者が前後左右の任意の場所から話しかけてきたりといった調整ができます。まあ、ここまでして自宅で臨場感を味わわなくてもいいかもしれません。
 「ソードトレーサー」では、フェンシングの選手の持つ剣の先端部分に小さな反射材を付け、それによって剣先の運動をとらえ、全体画像の中にトレース画像を示していました。ちょうど蛍の軌跡が画面の中に現れる感覚です。目に見えない素早い動きが素人でも確認できます。

 ほんのいくつかの展示を紹介しましたが、動画も音声もコンピュータで処理することで新しい経験が可能になるようです。そのような技術の一端を知りました。毎年コンテンツを変え、研究の「今」を公開していくというのはすばらしいことだと思いました。理系だとこんなペースで研究を進めていくのでしょうね。
 放送技術研究所の研究員が解説員を務めています。解説員の知識が豊富で、いろいろ質問しても的確な回答が得られます。素人からの質問にも丁寧に対応してくれます。ありがたい話です。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

海を渡って日本に治療を受けに来る 「タダ乗り患者」が増殖中

 オーツが読んだ「週刊現代」の記事で、以下のようなものがあります。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55674
(2018.5.20)
 まさに驚くべき記事です。
 外国人が日本にきて治療を受けるときに、健康保険を悪用して、格安での治療が可能だというのです。
 記事中には、外国人が日本の健康保険を使って安く治療を受ける方法がいくつか紹介されていましたが、それぞれ納得できます。中国人の一部などは、こうして日本で治療を受けているのですね。
 ちゃんと自費で治療費(健康保険は使えないので、全額自由診療扱いですが)を払って治療を受ける分には、特に問題はありませんが、こうして保険制度の隙間を突いて日本の健康保険を悪用しているというのは大きな問題です。当然、交通費などを上回るメリットがなければ、こんなことはしませんから、高額な治療が必要な場合にこういうことをするわけです。
 こういう行為の被害者は見えにくいですが、日本の健康保険加入者です。みんながわずかずつ金をむしり取られているのです。日本の医療費が食い物にされているともいえます。気がつきにくいことではありますが、こういう行為が蔓延することで日本の保険制度が破綻したり、そこまで行かなくても、我々が払う保険料がその分高くなったりするわけですから、腹立たしいことこの上なしです。
 健康保険制度をどのように設計・変更すればこういう悪質な利用者を排除できるのか、オーツにはわかりませんが、なんとかしてほしいところではあります。
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2018年05月23日

Miraikan Kitchen でランチ

 日本科学未来館にいったときに、ランチを食べることにしたのが Mraikan Kitchen でした。
 メニューを見てレジで注文し、出てきたものを自分で運んで食べる形式でした。
 二人の子供は、お月さまカレー 500 円と地球肉まん 280 円にしました。地球肉まんは青い肉まんですが、味のほうは普通だったようです。
 オーツはさば味噌定食 780 円にしました。妻は和風ハンバーグ定食 720 円にしました。

mirai3.JPG

 さば味噌定食は、ご飯の量が少なめでした。汁は、具材だけがカップに入って渡され、自分で4種類の出汁から選んで注ぐ形です。全部使い捨ての紙容器で提供されました。まあ人件費節約のためでしょうが、それにしては、いい値段だなあと感じました。あと100円くらい安くてもいいのではないでしょうか。
 こういう場所にある大箱の食堂ですから、あまり期待はしませんが、味のほうはまあまあだったと思います。妻のハンバーグも少し分けてもらいましたが、こちらもまあまあ食べられました。

 ちなみに、午後になってから、みんなで再度ここに行き、バニラソフトクリームを食べました。1個 380 円でしたが、おいしかったと思います。

ミライカン キッチン定食・食堂 / テレコムセンター駅船の科学館駅青海駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年05月22日

日本科学未来館に孫を連れて行く

 とある日曜日、オーツと妻で二人の孫(7歳と5歳)を日本科学未来館に連れて行くことにしました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/
 日本科学未来館は江東区青海にあります。オーツたちはクルマで行きました。10:00 開館ですが、9:10 ころに着きました。ちょっと早すぎたかもしれません。ところが、日本科学未来館の入り口の前には長蛇の列ができていました。「名探偵コナン 科学操作展 真実への捜査」という企画展をやっており、それに入場するための列でした。
 オーツたちは常設展だけを見るつもりで行きました。だから、こんな行列に並ぶ必要はなかったのでした。
 オーツがチケット売り場に並んで待っていると、後ろのほうで「JAF の割引で……」と言っているのが聞こえました。そうです。ここの入場券は JAF 割引価格で買えるのです。ちょうど財布の中に JAF の会員証があったので、これを使って安く買えました。団体料金が適用になる計算です。
 オーツは別途料金がかかるドームシアターを子供たちに見せるつもりでいたのですが、子供たちは「見ない」というのです。しかたがないので、そこはスキップすることにしました。
 入場したら、まず3階の「“おや?”っこひろば」に行きました。靴を脱いで入ります。いろいろなおもちゃが置いてあって、子供が勝手に遊ぶコーナーです。人数制限があり、45分入れ替え制です。
 子供たちが気に入っていたのは、「坂」でした。円筒形やラグビーのボールと同じ形をした柔らかいボールなどがあって、それを上から転がすと、いろいろな方向に転がっていきます。そのうち、自分自身が寝そべってぐるぐる回転しながら坂を下りていきました。
 塗り絵のコーナーもおもしろかったです。トラックとかバスとかに色を付け、それをスキャナで取り込むと、大きなディスプレイの中にそれが現れ、動いていきます。立体的に表示されるのですが、自分の塗り絵が立体化されるだけでも楽しいと思います。車体の側面図を平面で書いたものだけを基準に、車体全体を立体的に表示するというだけでも裏側でかなりすごい技術が使われていそうです。

mirai1.JPG

 11:00 からはロボット「アシモ」のショーがありました。約10分間のショーですが、最初の登場時、アシモが小走りになって出てくるのがかわいかったです。ボールを蹴ったりするときは、自分のカメラでボールの位置を認識し、上手に蹴っていました。オーツは実物を見るのが初めてだったので、大変おもしろく感じました。子供たちも気に入って、結果的に、午後の 14:00- の回も見ました。
 オーツが見た限りでは、ジオ・コスモスという巨大な地球型のディスプレイもおもしろかったです。建物の5階分をぶち抜いて設置されています。いろいろなコンテンツが地球表面に表示されますが、一番迫力があったのは、地球そのものです。

mirai2.JPG

 上の写真で見ると、右の方に人間が映っています。それと比べると巨大さがわかると思います。
 地球が自転するように映像も回転します。非常に高精細で、見応えがありました。
 いろいろな分布地図などがジオ・コスモスの上に表示されました。地球の自転軸とは異なる動きで地球をぐるぐる回転させて分布を見せたりします。そうしないと、裏側の表示が見られませんから、ある意味で当然なのですが、そういう見せ方をするだけでダイナミックな動きが出てくるわけです。
 ジオ・コスモスでは、毎時15分から15分間の特別コンテンツが上映されます。何回見てもいいと思います。それ以外の時間も、いろいろなコンテンツが次々と自動的に映し出されるようになっていました。
 「アナグラのうた」のコーナーでは、自分が動くにつれて一緒に動く「ミー」という絵が足下に表示されます。そして、その「ミー」を使ってゲームをするのですが、オーツはちょっとわからなくなりました。孫の「ミー」だけでいいと考えて、二人で一緒に(1人分の登録をして)入ったのですが、オーツがいると、それが「ミー」に影響するようです。
 各種展示もおもしろかったのですが、小学2年生と未就学児では、ちょっと内容がむずかしすぎました。ニュートリノなんて子供にわかるはずがありません。ふと気がつくと、中学生や高校生の団体が(修学旅行で?)来ていました。そういうレベルになると、理解が進み、もっと楽しめるようになるでしょう。
 子供たちがもう少し大きくなってから、再度来るのが良さそうです。そのころには展示内容も更新されているでしょうし、子供たちの科学に関する知識も増えていて、楽しめるでしょう。
posted by オーツ at 03:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

家計の教育費比率 埼玉県トップ、東京続く

 オーツは日経新聞の記事で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30706840Y8A510C1ML0000/
(2018/5/20 7:00)
都道府県別の教育費がグラフで示されています。絶対額でなく、家計全体に占める比率ですが、「トップの埼玉県(6.1%)、2位の東京都(5.9%)をはじめ、5位に神奈川県、7位に千葉県と、首都圏の都県がいずれも上位10位以内に入った。他にも福岡県、京都府、愛知県など人口規模の大きい地域が目立つ。」ということで、都市部の住民に教育費が多いことがうかがわれます。
 都市部は収入が多いことが統計上明らかですので、絶対額でも同様になります。記事中では、「1カ月当たりの平均支出額も埼玉が2万114円で最も多く、続く東京が1万8794円。下位の青森(5689円)や長崎(6374円)との差は大きい。」ということで、ごく一部を本文で示しているだけですが、教育費の地域差があることは歴然としています。最高額と最低額では約3倍の差があることになります。
 青森や長崎から都市部の大学に進学すると、教育費以外の子供の側の生活費などがかさみますから、その分、親の仕送り額も大きくなり、かなりの負担となります。大学進学の地域差が大きくなるのは、ある程度しかたがない部分もあるかと思います。
 だからといって、「高等教育の無償化」のような施策が望ましいかというと、そんなことはないと思います。今の状況で、優秀な(かつ(親が)低収入な)学生に対しては各種奨学金制度があるわけで、だいたいなんとかなるような印象を持っています。全学生に対して「無償化」するということは、あまり優秀でなく低収入でもない学生に奨学金を出すようなことに相当します。
 奨学金破産
2018.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/456870828.html
のような事例があることを考慮すると、将来活躍が期待できる(つまり優秀な)一部の学生に奨学金を用意すれば十分ではないでしょうか。
ラベル:都市部 教育費
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ショルダーバッグ

 オーツが使っている小さなショルダーバッグは、実は妻が使っていたものを譲り受けたものです。女物ですが、機能的に十分なので、使うようになりました。ちょっとしたお出かけの際には、これで十分です。入れるものといえば、メガネケース(その中にメガネ本体と USB メモリ)とケータイぐらいで、それに新書などの本が1冊入ります。場合によっては折りたたみ傘も入ります。
 しかし、ちょっとだけ使いにくいところがありました。これは妻の好みですが、本体以外に外のポケットがいくつかあり、内側にもいくつかの仕切られたポケットがあるのです。こうなると、どこに何を入れたのかわからなくなります。たとえば、ハガキをバッグのポケットに入れて、途中のポストで投函しようというときなど、あちこちのポケットを探すことになるわけです。
 底の部分の厚みがあるデザインも少し気になっていました。バッグにものを入れると膨らむのですが、そうすると混んだ電車の中などで少しじゃまな感じになります。
 というわけで、この際、新しいショルダーバッグを買おうと思いました。
 楽天市場で探すと、いろいろなものが見つかりました。

https://item.rakuten.co.jp/tropical-moon/8931/
   横25cm×縦19cm/底・横7cm 300g 3,980 円
https://item.rakuten.co.jp/anagram/mp1404l/
   幅24cm 高さ 15cm マチ 6cm 180g 5,184 円
https://item.rakuten.co.jp/viaggio/chums60-2314/
   横24cm、縦17cm、厚み9cm 210g 4,900 円

 ちなみに、今使っているショルダーバッグを計測してみると、以下の通りです。
 横26cm、縦14cm、底・厚み10cm 重さ 310g

 材質は、特に気にしません。雨が降っても、傘を差していれば大して濡れないでしょう。
 さて、どれがいいか、判断に困りました。
 妻にアドバイスを求めてみると、最初のものがいいといいます。後の二つは子供っぽいキャラクターがついているのでダメだというわけです。
 いわれてみれば、なるほどといったところです。オーツにはなかった観点だったので、アドバイスがありがたかったです。
 こんな経緯で、上記リストの最初のものを買うことに決めました。
 しかし、ここで立ち止まりました。
 オーツの勤務もあと数年で一区切りです。それを考慮すると、新しいショルダーバッグを買うのがいいか、今のバッグを(やや不満を持ちながら)退職時まで使うのがいいか、微妙な問題のように思えてきました。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする