2020年10月05日

ステーキガスト 落合南長崎店で熟成カットステーキを食べる

 落合南長崎駅に直結しているアイテラス落合南長崎の中にステーキガストが入っています。
 オーツは、ここでたまにランチを食べます。平日だけ適用されるランチメニューがあり、ちょっと安くなっています。
 前回のブログ記事は以下の通りです。
2018.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/462117619.html
 今回は、お店に入るとき、手指の消毒をするとともに、マスクの着用を求められました。あいにくマスクを持っていなかったので、その旨をいうと、店員が使い捨てマスクをくれました。ゴムのひもすら付いていないマスクで、単に不織布を切っただけのものです。こんな簡単なマスクもあるのですね。まあ使えれば何でもいいですけれど。ただし、着けてみるとちょっと小さめの感じで、まるで子供用かと思いました。耳に欠ける部分に伸縮性がないので、こんなことになるわけです。こんなマスクもあるのですね。
 店員からは、さらに、食べ放題のライスやカレーを取るときに手袋もするように言われました。かなり厳重なコロナ対策です。マスクと手袋はテーブルで食事をするときだけ外せるとのことです。
 オーツは、今回、熟成カットステーキ(160g)を食べることにしました。カレーバーセットで 999 円です。カレーバーは、ライス、カレー、スープが食べ放題です。パンも食べ放題ですが、オーツはこの店でパンを食べたことがありません。いつもライスです。
 この日のスープは、たまねぎスープとわかめスープでしたが、どちらもイマイチの感じでした。お替わりをする気にもなれません。
 熟成カットステーキは、それに比べるとおいしくてけっこうでした。調味料コーナーに小袋入りのわさびがおいてあったので、これをもらってきて、ステーキにつけて食べてみると、おやまあ、これがとてもおいしく感じられました。ライスも口の中に放り込み、肉とわさびと全部一緒に口中調味すると、なんともいえない味になります。これは大正解です。オーツは、わさびがステーキの肉に合うとは思ってもいませんでした。最近の回転寿司ではシャリの上に肉がのっているものがあったりしますが、それを食べるような感覚でしょうか。オーツは現物を食べたことがないので、わかりませんが。
 カレーバーコーナーにはガーリックライスもありましたが、あまりおいしいとは思いませんでした。ちょっとパラパラしていて、フォークでは食べにくかったです。箸ではもっと食べにくいでしょう。普通の白米の方がいいと思います。
 こうして45分ほどのランチとなりました。ライスをお替わりしたので、おなかいっぱいになりました。
 オーツは5%引きのクーポンを持参したので、支払額は 1,045 円になりました。この内容とこの金額を勘案すると、けっこうお得なように思います。

ステーキガスト 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年10月04日

お札を間違える?

 オーツが海保博之さんのブログを読んでいて、不思議に思ったことがあります。
https://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/9cd617b62af32c216cfa358cf7192aaf
 海保さんは5千円札と1万円札を間違え(そうにな)ることがあるようなのです。
 オーツは過去一度も間違えたことがないですし、「ひやり」すらありません。なぜそうなのか、ちょっと考えてみました。
 第1に、最近は、SUICA やクレジットカードなどでの支払いが多くなり、お札の使用回数が減っています。したがって、間違える経験が起こりにくくなっています。
 第2に、オーツの財布の中で、お札はいつも左側から順に千円札−5千円札−1万円札の順序に並べており、少額を払うときは左側の千円札の方から使うようにしています。1万円札で支払ってお釣りをもらったときは、順序を考慮して財布の中にそろえて入れます。何万円も払うときは、右側の1万円札から出します。この習慣は何十年も続いています。こうしていると、お札の種類を間違うことはほぼないように思います。
 お札の種類を間違えそうになるのは、外国のお札です。海外旅行をするとき、現地のお札に両替しますが、お札のデザインに慣れていないので、種類を確認しながら支払います。もっとも、こちらの買物も、クレジットカードが一般的になってきたので、間違えることは少なくなってきました。
 というわけで、海保さんがなぜお札を間違えるのか、オーツには理解できませんでした。

 ついでながら、現金で支払うときは、受け取る側も確認していますから、必然的に二重のチェックがあるわけで、仮にお札の種類を間違えそうになっても大丈夫だと思います。1万円札を払うべきときに5千円札で支払おうとすると、相手が「不足している」といいますし、5千円札を払うべきときに1万円札で支払おうとすると、相手が差額をお釣りとしてくれるわけです。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

スシロー 烏山店のカウンターの仕切り板

 オーツは久しぶりにスシロー 烏山店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13048180/
 前回行ったときの話はブログに書きました。
2020.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/473819118.html
およそ半年ぶりの訪問ということになります。昔は毎週のように通っていたのですがねえ。
 平日の 12:30 くらいに店に入りました。待合コーナーに何人もの客がいました。相変わらずの人気です。
 オーツは一人で行ったので、チェックイン機で「カウンターでもよい」ということにしたら、すぐに案内されました。家族連れが多くて、テーブル席が混んでいるということなのでしょう。この時間だと、ちょっと待ち時間が長くなるようです。
 今回、寿司を食べながら一番気になったのは、カウンター席のそれぞれの間に透明な仕切り板が設置されていたことです。ほぼカウンターが個人ごとに区切られているような感じです。仕切り板はカウンターのサイズに合わせてあり、イスのところまでは伸びていません。お茶用のお湯の出口(カラン)の位置にも仕切り板が設置されており、カランは二人で一つを共同利用する形になっています。
 これは明らかに新型コロナウイルスの影響です。それは理解できるのですが、仕切り板があることによって、レーンを流れてくる寿司皿を取るのが難しくなったような気がします。やってみると、実際にはそんなに不都合ではないのですが、心理的には違和感がありました。
 レーンを流れてきた寿司皿が自分の注文品でなければ、あわてて取らないで次の皿を待てばいいのですが、注文品は、ぜひ取るべきものになります。「まもなくご注文の商品が到着いたします」というアナウンスが流れたら、レーンをよく見て、身構えて、準備します。そして、寿司皿が仕切り板を過ぎたらさっと取るようにしなければなりません。一度に複数の皿を注文すると、かなり忙しくなります。
 仕切り板で区切られることによって、カウンター上で自分の皿を並べるスペースが限定されており、そこに湯飲みや醤油差しも置かれるわけだし、ガリやわさびをのせたり、紙ナプキンをおいたりするとかなり狭くなります。仕切り板がないころは、隣に客がいなければ、やや隣にはみ出して置いてもかまわなかったわけですが、仕切り板があると、自分用のスペースで何とかやりくりをしなければなりません。オーツが注文したものが次々に提供されて、レーンを流れてくる寿司皿も取ったりしたら、ちょっと大変なことになってきました。
 食べ終わった客が出て行くと、店員がカウンターの当該スペースを掃除していましたが、消毒もしているようで、ずいぶん丁寧に処理している印象がありました。

 食べた寿司はおいしかったと思います。特に、ホタテ貝柱(2貫)と赤エビ(1貫)がなかなかのレベルでした。また、軍艦3種盛りが 100 円で提供されていました。3貫で 100 円ですから、いかにもおトクです。普通に食べられます。
 結果的に、100 円皿×6枚、150 円皿×2枚を食べ、税込み 990 円となりました。千円以下でランチが食べられて、大いに満足でした。
 また行きたいものですが、さて、次回はいつになるでしょうか。

スシロー 烏山店回転寿司 / 芦花公園駅千歳烏山駅八幡山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

テナント1140店純減 モールに迫る空洞化の足音

 オーツは日経新聞の記事で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64178180U0A920C2H11A00/
(2020/9/26 2:00)
 全国にある大型のショッピングモールのテナントが減少傾向にあるという話です。
 コロナ禍によって客足が減少したこと、またネットでの買い物が増えて、その分ショッピングモールに行かなくなってきたことが原因のようです。
 オーツが住んでいる江古田近辺では、周りにショッピングモールなどはありません。この地域では、従来型・都会型のショッピング行動が見られ、いくつかの食品スーパーやドラッグストア、雑貨屋などで日常生活が間に合っている感覚です。東京近辺は、人口が集中しているから、比較的狭い商圏でも店が成り立っているのでしょう。
 東京都内のショッピングモールを探してみると、次の記事では16ほどリストアップされています。
https://rtrp.jp/articles/29276/
 東京都内にもショッピングモールがあるといえばあるわけですが、地方のそれとは雰囲気がだいぶ違います。地方のショッピングモールでは、客がクルマで行くために、巨大な駐車スペースが付属するのが普通です。地価もそれなりに安いのでしょう。しかし、東京では、電車などの交通基盤があるために、駐車場もそこまで広くないようです。駐車場があってもタワー型だったりします。地価が高いことが影響しているのでしょう。
 一方、足を郊外に伸ばすと、あちこちに巨大なショッピングモールがあります。たとえば、東京都に接する埼玉県を見てみましょう。
https://comolib.com/features/721
ここには16のショッピングモールがあがっています。
 オーツがいろいろな地方に行って感じることですが、郊外にあるショッピングモールが客を吸い取っており、町の中心部の商店街が寂れ、シャッター商店街になっています。もしもショッピングモールが撤退したら、地方での生活に困る事態になりそうです。
2013.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/381850590.html
 今は、テナントが減少傾向にある段階であり、ショッピングモールが撤退するわけではないのですが、しかし、テナントの撤退が続けば、ショッピングモールの撤退も次の段階として当然考えられる事態です。多くの人の(特に地方の人の)ライフスタイルの変化に直結する大きな問題(の一部)のように思われます。日本社会の少子高齢化の傾向もじわじわと影響している可能性があります。東京などの大都市圏が地方から若者人口を吸い上げているので、地方ほど少子高齢化社会になりやすい構造になっています。
 この問題には注意を払っていきたいと思います。
posted by オーツ at 04:28| Comment(4) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

アラサルーテ@江古田北口でランチ

 江古田駅の北口から徒歩15秒ほどのところに Alla Salute(アラサルーテ)というイタリアンの店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13250596/
https://alla-salute-ekoda.owst.jp/
 この店は、9月16日開店ということで、最近できた店です。
https://s-nerima.jp/wp/147750
 あるとき、ランチを食べようということで、妻を誘って二人で行きました。
 行く前にネットでお店のメニューを見て、何を食べるか考えました。メニューは以下のところにあります。
https://www.hotpepper.jp/strJ001248822/food/
https://alla-salute-ekoda.owst.jp/menu
 メニューはランチとディナーが分かれていないので、オーツは、通しで(どちらの時間帯でも)これらが注文できると思いました。
 「サラダはシーザーサラダがいいかな。ソーセージ釜焼きは写真ではたくさんのっているけれど、こんなのが本当に 250 円で食べられるなら、ぜひ食べてみたいな。ピザとパスタはそれぞれ1人前ずつ注文して、二人で分けて2種類食べられるな。メインが3種類あるけれど、これも食べられるだろうか、それともおなかいっぱいでメインまでは無理かな。デザートでアイスクリームが食べられるし、ドリンクメニューでアイスコーヒーも飲める。これはなかなかよさそうだ。」こんなことを考えました。
 さらに、ホットペッパーのサイトを見ると、クーポンがあって、
https://www.hotpepper.jp/strJ001248822/map/
10%引きのほうはディナー限定だけれど、ハウスワインのサービスはディナー限定あるいは「ランチ不可」とは書いていないので、これを2人分で2杯もらえれば、それをオーツが一人で飲んで、十分です。
 そんなわけで、一人3千円程度で十分飲み食いできそうだということで、大いに期待しました。
 さて、実際行ってみてどうだったか。
 お店を予約して、11:30 の開店時刻に行きました。1階はカウンター席になっており、オーツたちはウェイトレスに2階のテーブル席に案内されました。テーブルには、ランチタイムということで、ランチメニューだけが置いてありました。

alla_Salute.JPG

サラダ・ドリンク付きで、ピザランチとパスタランチから一品を選ぶ形です。これで 1,000 円です。
 オーツはウェイトレスに他のメニューはないのか、聞いてみました。すると、ウェイトレスがディナー用のメニューブックを持ってきて、お昼は、この中のドリンクとピザだけが注文可能だといいました。
 オーツは、ランチタイムでも前菜などが注文できるとばかり考えていたわけですが、その予定は大きく狂ってしまいました。
 さらに、ランチタイムにクーポン(ワインのサービス)が使えるか、聞いてみると、使えないという話です。まあ、それは当然そうでしょう。1人 1,000 円のランチに 400 円のグラスワインをサービスするわけがありません。もともと 3,000 円くらいのランチを考えていたので、無料のグラスワインだけで十分かなと思ったわけです。
 そんなわけで、妻と検討して、ツナとコーンのクリームソースのピザランチとミートソースのパスタランチを注文することにしました。ドリンクはアイスコーヒーとアイスティーにしました。ワインは飲まないことにしました。
 まずはサラダが出てきました。これは普通においしくいただきました。ちょっとドレッシングが多めでしょうか。
 それからパスタが出てきました。取り皿をもらって、二人で分けあいながら食べることにしました。しかし、これはミートソースではなく、メニューに書いてあるもう一方、ウィンナーのトマトクリームソースのスパゲッティです。ミートソースを注文したはずだと思いましたが、もう分けて食べ始めていましたので、今さら変更するのも悪いと考え、そのまま食べることにしました。
 しかし、この後のピザが「ツナとコーンのクリームソース」だとすると、パスタもピザもクリームソース味になってしまってイマイチなので、お店の人に申し出て、ピザをマルゲリータに変更してもらいました。
 スパゲッティは見た目でかなり量があるように感じました。小さく切られたソーセージがなかなかおいしく、スパゲッティとよく合います。
 パスタを食べ終えるころ、ピザが出てきました。六つに切られています。タバスコも一緒に出てきました。マルゲリータピザをそのまま食べると、かなり薄味に感じました。そこで、タバスコを若干かけて食べることにしました。
 パスタを食べ終わるころにドリンクを持ってきてもらうことにしました。それを飲みながら、二人でいろいろと雑談をしていました。
 お店を出ることにしたのは 12:30 でした。食事時間は約1時間ということです。ゆっくりおしゃべりをしてこんな感じです。今の時期、コロナ禍の影響で客の入りがよくないので、ゆっくりしていてもあまり店に悪影響はないと思いますが、通常だとこんなゆっくりしていられないのではないかと思います。
 オーツたちは 2,000 円を支払って店を出ました。出された内容から考えると、1人前 1,000 円というのは妥当な金額のように思います。あとは、一人一人が好む味か否かでしょう。オーツは、ピザやパスタをあまり好まないので、たぶんランチタイムは再訪しませんが、夕方ならば、いろいろな料理が楽しめそうなので、再訪するかもしれません。

アラサルーテイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

小金井公園で孫と遊ぶ

 とある休日、孫4人を連れ出して外で遊ぶことを計画しました。次男もクルマで行くことになり、長男の嫁と妻も加わり、大人4人が「引率」です。
 行き先は小金井公園にしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html
 クルマ2台で行きました。自宅から小金井公園までは 40 分ほどでした。夕方、帰宅するときは、1時間10分ほどかかりました。若干渋滞があったためです。小金井公園でもけっこう遠いものです。カーナビでは片道 16km 30分ほどかかると表示されますが、とてもそんな時間では済みません。
 小金井公園の駐車料金が6時間ほどで 1,900 円かかり、こちらもけっこう高いものだと思いました。土日祝日は1日最大料金制ではないのです。
 小金井公園は広くて大きいところです。子供の遊ぶところがいろいろあります。オーツも孫の相手をしましたが、他の大人も子供にかかりっきりで、子供たちは大はしゃぎでした。
 オーツたちは、「わんぱく広場」にいた時間が長かったでしょうか。子供向けの遊具があるところです。
 ふわふわドームでは、小学生の子供3人が跳びはねて遊びました。これがけっこう大変で、とにかくたくさんの親子連れが遊びに来ているので、時間を決めて一定数ずつ入場するのですが、これによって待ち行列が発生し、並ばなくてはいけないのです。あまりの混雑ぶりに、1組が遊ぶ時間を短めにし、昼休みにも臨時にオープンしてくれたので、何とかなりましたが、そうでもなければ遊べなかったでしょう。(などと、もっともらしく書きましたが、実はこれらは付き添った妻からの受け売り情報で、その時間にオーツはベンチで寝転んでいました。)
 オーツたちはそり2台を持参して、そりゲレンデで遊ぼうと計画していましたが、結局、これは断念しました。待ち行列が長いためです。サイクリングセンターで自転車を借りて公園内を走り回ることも考えましたが、子供たちはあまりやりたがりませんでした。こちらもけっこうな行列でしたが、見ていると、それなりに人が入れ替わっているようで、ちょっと待てば乗れるように思いました。
 「こどもの広場」は広い芝生ですが、ここに簡易テントを広げている家族連れが多かったです。オーツたちはボール遊びをしたり、模型飛行機(動力はゴム)を飛ばしたりしました。男の孫(小学生)二人がボクシングのマネからキックボクシングになり、さらには取っ組み合いのけんかのようになり、長男の嫁と次男が仲裁に入りましたが、ふざけてじゃれ合っているのか、けんかしているのか、わからないような感じになっていました。
 お昼は、近くにあるパークスという売店でカレーや焼きそば、たこ焼きなどを買ってきて食べました。キッズカレー 400 円は、ちょっと量が少なかったように思いました。オーツは肉と野菜のカレー 600 円を食べましたが、まあ十分でした。公園内には「グリーンテラスさくら」という食堂(「そば茶屋 さくら」というノボリが立っていました)がありますが、わんぱく広場からはちょっと遠いので、子供の足で歩くとかなり時間がかかりそうです。公園外になりますが、回転寿司「くら寿司」もあります。こちらはいよいよ遠くなります。
 なかなかいい公園です。駐車場が広く、臨時駐車場もあり、たくさんの人が遊び道具をクルマに積んで来ていました。そういう公園なのですね。
 オーツは昼寝などもしたりして、ゆっくりしたはずなのですが、翌日になると、脇の下の筋肉がちょっと痛みました。小さな子供(2歳児)を「たかいたかい」したり、腕でブランコ風にブラブラさせたりしたので、疲れたのでしょう。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(14回目)

 江古田南口にある龍厨房は、オーツのお気に入りの店です。
 前回、このブログで記事にしたのは1ヶ月ほど前でした。
2020.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/476932526.html
 妻がまた行こうと言い出し、長男家族と一緒に行きました。大人4人と小学生2人の計6人での会食です。
 店では、座布団を並べたテーブルを用意してくれたのですが、掘りごたつ形式の席の方が膝に負担がないので、望ましいということで、店の一番奥の掘りごたつ席に移動しました。念のため付言しますが、実際に掘りごたつが付いているわけではありません。
 飲み食いしたものを以下に示しておきましょう。
 お通し 300 円×4、お疲れ様セットB) 850 円×4(モルツ生中×2、ハイボール×2、ポテトフライ×2、揚げ春巻、イカゲソ唐揚げ、マーボー豆腐、エビマヨ、もやしと豚肉炒め、ニラと玉子炒め)、焼き餃子 300 円×3、醤油ラーメン 300 円、八宝菜 300 円、ライス 200 円、紹興酒10年ものボトル 1,800 円、ウーロンハイ 300 円。
 お疲れ様セットのドリンクは、オーツと長男が2人分ずつ飲みました。ポテトフライは2人の小学生が1皿ずつ食べました。ただし、2皿注文したら、1皿が先に来て、もう1皿はあとから出てきました。わざわざ間隔を空けたのは店側の配慮なのでしょうが(温かいものを長時間にわたって食べられるようにということです)、オーツたちのケースでは、同時に2皿の方が(2人がけんかすることがなく)ありがたかったです。
 他の料理はみんなで取り分けながら食べました。300 円でも十分な量が出てくるのが龍厨房の特徴だと思います。
 焼き餃子が大人気で、最初に2人前注文したら、みんながペロリと食べてしまい、オーツが一つも食べないうちに皿が空になってしまったので、もう1人前追加注文したのでした。
 醤油ラーメンは、妻と嫁と2人の小学生で分けて食べました。普通の1杯分あったので、4人で分けると1人分はやや少な目になってしまいましたが、いろいろ料理を食べた後だとこのくらいの量でよかったようです。
 食べてみておいしいと思ったのはエビマヨです。エビが大きく温かかったし、味付けがよかったです。これはまた食べたいと思いました。
 最後に会計してみると、これらの総額 8,700 円に消費税10%がのって、9,570 円でした。こどもは半人前と考えて、5人で飲み食いしたとすると、一人あたり2千円も行かない計算です。実に安上がりの店です。それでいて本格的な味の中華料理が出てくるので、こういう店は何回でも行きたくなるわけです。
 2時間ほどで食事会は終わりました。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

麺類を食べるときのわさび

 オーツはそばやうどんの冷たい麺類を食べるとき、よくわさびを添えます。薬味としてなかなかいいと思います。
 わさびはチューブ入りのものをスーパーで買ってきて使っています。
 今まで、わさびを麺つゆに入れて、溶かし込んで食べていました。しかし、考えてみると、これはあまりいいことではありません。麺つゆにかなりたくさんわさびを入れたとしても、その大部分は麺つゆの中に残ったままで、麺つゆを捨てるときに一緒に捨てられてしまいます。これは、わさびをムダにしているのと同じことです。
 そこで、薬味の小皿にわさびを絞り出し、麺類に直接つけて食べるようにしてみました。これが大正解でした。使うわさびの量が減りましたし、それでもわさびの特有の香りが十分に味わえます。こういう食べ方は今まで何十年もしてこなかったのですが、今後はこのやり方で行きましょう。
 実は、刺身の場合のわさびの食べ方もこうしています。わさびを醤油に溶くのでなく、刺身に直接つけて食べるやり方です。寿司はもともとそういう食べ方をしています(というか、にぎるときに板前さんがそうしています)。
 この食べ方を麺類にも拡張しようという話です。
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2020年09月27日

吉野家 江古田南口店で朝牛セットを食べる

 オーツは、吉野家 江古田南口店で何を食べるか、メニューを見ながら考えました。
 牛丼(並)は 352 円、お新香 102 円、とん汁 186 円で 640 円です。
 一方、朝牛セットにすると、牛丼(並)と小鉢(お新香)418 円+味噌汁をとん汁に変更 121 円で 539 円になり、こちらを食べるほうが安上がりです。ただし、こちらのメニューは 11:00 までしかやっていません。
 そこまで計算して、11時前に朝牛セットを食べに行ってみました。
 牛丼は、いつもの味でおいしいと思います。とん汁も具沢山でおいしくてけっこうです。お新香もたっぷりあって十分でした。これで税込み 592 円ということになります。

 吉野家では、いろいろなメニューを食べてみました。以下は、比較的最近書いたブログ記事です。
・鰻重二枚盛セット
2020.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/476395945.html
・アジフライ定食
2020.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/475957931.html
・カルビスパイシーカレー
2020.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/475536142.html
・サバ
2020.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/475268996.html
・焼魚牛小鉢定食
2020.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/475011918.html
・鯖みそ牛定食
2019.6.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/466652809.html

 これらの経験を思い出してみると、吉野家で食べるならばやっぱり牛丼が一番かなあと思います。「うまい、安い、早い」の代表みたいなものですし、それでいて普通に食べられるので、オーツとしては牛丼を一番に押したいと思います。
 あとは、鰻重二枚盛セット、それに夏季限定ですが、牛皿麦とろ御膳、鰻皿麦とろ御膳あたりもおいしいと思います。オーツとしては麦とろを通年で提供してもらいたいと思います。

 ちなみに、ネットで見たら、吉野家のキャッチコピーは時代によって変化しているとのことです。
https://www.shinoby.net/2016/09/8217/
築地で創業した頃は「うまい、早い」だったのが、1970年代に「早い、うまい、安い」になり、1980〜1990年代は「うまい、早い、安い」、そして2000年代からは「うまい、安い、早い」となって現在に至っているようです。

参考記事:
https://dot.asahi.com/aera/2019073100014.html

吉野家 江古田南口店牛丼 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

きねうち麺 十割そば

 オーツがアマゾンで見かけた蕎麦で「きねうち麺 十割そば」というのがあります。
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%AD%E3%81%86%E3%81%A1%E9%BA%BA-%E5%8D%81%E5%89%B2%E3%81%9D%E3%81%B0-150g-12%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%B9/dp/B07B9S1F2L/
 乾麺でない十割蕎麦というのは珍しいと思って、1回買ってみようと思いました。
 サンサスというメーカーが作っているもので、1袋 150g が12個入って 1,700 円です。1食あたり 142 円ほどになりますが、十割蕎麦であれば、こんなものでしょう。
 買ってみると、裏面に「なまそば」と書いてありましたが、これはゆで蕎麦です。生蕎麦(「きそば」ではなく「なまそば」)というと、蕎麦を打った後、包丁で切った状態のもの、つまり全然ゆでていないものを指すと思います。麺の周りにそば粉が付いていたりします。ゆでるとそういうのがゆで汁の中に出ますから、ゆで汁がどろっとしてきます。ゆで時間も5分以上かかるものだと思います。
 しかし、これは違います。蕎麦本体の周りに粉が付いていません。1食分が 150g とやや重めです。水分がたっぷり含まれているため重くなっています。袋に書いてあるゆで時間は2分30秒と短めです。ゆでてみると、ゆで汁があまりどろりとしてきません。どうみても一度(もしかすると短時間)ゆでてから袋詰めしてあると思われます。賞味期限が1ヶ月ほどあるのですが、それは一度ゆでて殺菌してあるからだと思われます。本当になまだと、賞味期限がとてもそんなに長くなりません。そういうのを「なまそば」と呼んでいいのでしょうか。オーツは納得できません。やはり「ゆでそば」と表示するべきではないでしょうか。
 ともあれ、何回か食べてみました。ゆで時間は2分半(袋に書いてある指定時間)だとちょっと長いようで、30秒ずつ短くしていきましたが、オーツの場合は1分半くらいがちょうどいいように感じます。1分も試してみました。これでも食べられますが、舌触りがイマイチの感じなので、1分半がオーツのゆで時間としてベストだと思います。
 オーツは普段乾麺の十割蕎麦を食べています。沢製麺の十割そばです。
2018.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459612319.html
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
2018.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/458701709.html
 それと比べると、味がイマイチの感じがします。
 なお、ゆで汁はそんなにどろりとしてきませんが、そのまま流しに捨てようとすると、排水口にセットしている紙パックが目詰まりを起こします。


posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする