2017年06月30日

昔の勤務先でトイレに行ったら

 オーツは、会議で、朝から晩まで昔の勤務先にいました。途中休憩をはさみながら、いろいろな会議が連続していました。
 で、休憩時間にオーツがトイレに行ったときのことです。ウォシュレットが付いていない、ちょっと旧式のトイレだったのですが、個室の壁に「センサースイッチ」が付いていました。使用後に便器に水を流すためのスイッチです。5cm 以内に約1秒間手をかざすと動作すると注意書きがしてありました。
 もっとも、便器に座ったままではこの注意書きが読めず(歳のせいで近くが見えにくいのです)、便器から離れた位置で読むことができました。これでは注意書きの意味がありません。
 ところで、オーツが便器に座っていたら、勝手に水が流れました。しかも2回です。何もせずに、ただ座っているだけでこのセンサースイッチが動作してしまうようです。
 別のトイレでも同じ経験をしました。1回、水が勝手に流れたのです。
 不要な便器洗浄は、エコ生活に反するものです。
 もしかして、壁のセンサーが 5cm 用のセンサーではなく、20cm くらい離れているものでも、動きがあるとそれを検知してしまうのかもしれません。
 それにしても、何もしないのに水がざーっと流れるのは不気味です。トイレは、水を出すためにレバーを動かすタイプのほうが安心感があります。
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2017年06月29日

昔の勤務先に行ったら

 オーツは12年前に転職しました。その後、旧勤務先に行くことはなく、12年が経ちました。
 先日、用事があって、旧勤務先に出向きました。とてもおもしろく感じました。
 オーツが駅に着いて、改札口から出たとき、目的地の建物がある方向がわかりませんでした。あまりに駅前が違ってしまったのでした。駅ビルもでき、いろいろな店の看板が並んでいました。それらの店は12年前にはなかったものです。
 オーツは道路を歩きながら、浦島太郎状態であることに気がつきました。
 アウトレットモールは12年前と同じく、存在していましたが、入っている店は大分違っているようで、見たことないブランドも目につきました。(まあ、勤務していたときも、ブランドには興味がなかったのでしたが。)
 目的地の建物の中に入っても、各部屋の看板は以前とは全部違っており、以前なかった部屋もいろいろありました。
 建物の窓から見える木々は、以前と違って成長しており、かなりうっそうとした緑になっていました。12年の年月は長いものだと思いました。
 今回の会議室は、以前から会議室として使っていたものでしたので、懐かしい感じがしました。
 それ以外にも、敷地内の建物の配置など、以前のままのところもありましたので、昔、こんなところを歩いたなあとちょっとした感慨にふけりました。
 オーツは退職したので、こことは無関係になってしまいました。
 オーツがここを出た12年前に、ちょうど入れ替わりのタイミングで入ってきた人がいて、今回は、その人が会議の主催者になっていました。オーツはこの人とは面識が全くありません。これも不思議な気がしました。
 オーツの同僚だった男性もここにいました。まだ同じ部署で勤務しているとのことです。頭がはげてきて、ちょっと小太りになったことが違っていました。
 歴史は後戻りできないものです。こんなことを通して、歴史が積み重なっていくのだなあと思いました。
 今後、オーツがこの場所に来ることはたぶんないと思いますが、いやになって飛び出した場所でも懐かしさを感じるということは、時間というものはすべてを癒してくれる大変な働き者なのかもしれません。
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2017年06月28日

1日2食ダイエット

 オーツは、最近、昼食の回数を週4回に制限しているのですが、
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
昼食を全部抜くと、1日2食というパターンになります。昔の日本人は1日2回の食事だったと聞きましたので、ややそれに近づいていることになります。
 こんな生活は他の人もやっているのだろうかという疑問を感じたので、ネットで「1日2食」を検索してみました。
 驚いたことに、1日2食ダイエットというのがたくさん検索されました。1日3食を基本として、朝食抜き、昼食抜き、夕食抜きの3パターンがあります。なるほど、みなさん、こんなことをしているわけですね。
 オーツは重大決心をして(大げさな言い方ですが)昼食を週4回に制限することにしたわけですが、世の中を見れば、そんなことは当たり前だったということになります。
 オーツの考えでは、成長期の子供などは1日3食がいいし、また必要でもあります。オーツのように60代になった人間は1日2食でもいいという話です。
 オーツは本格的にダイエットをするつもりはありません。今のままで体調もいいし、まあこのままでもいいでしょう。2〜3キロ体重を落としてもいいですが、そこまでで十分で、むしろ小太りなくらいのほうが健康な状態ではないかと思っています。
 70代、さらには80代になると、今ほど食べられなくなりそうです。外食などで1食分を普通に全部平らげられるのは何歳くらいまでなんでしょうか。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

サイレント・ランニング(1972)

 オーツが見た映画です。NHK BS プレミアムで放送されることを知り、見てみました。
 45年前に作られた古いSF映画です。宇宙船のドームの中で植物を育てながら4人の宇宙飛行士が生活しているという設定です。しずしずと土星付近を移動する大きな宇宙船の描写は迫力があると思います。
 地球からの命令で、宇宙飛行士たちはドームをすべて破壊して帰還することになります。ここで、一人の宇宙飛行士が自分の育てた植物を大事にするために仲間を殺してしまいます。宇宙飛行士ともあろう人間がそんな行動をするものでしょうか。オーツは理解しがたいと思いました。
 さて、映画中には、言葉を理解するロボットが出てきます。自力でポーカーをしたりして、宇宙飛行士の相手をします。歩き方がよちよち歩きで、かわいい感じです。こういうロボットがあるということは、(時代設定がよくわかりませんが)相当に科学技術が進んでいるということになります。
 ところが、宇宙船の描写を見ると、突っ込みどころが満載です。
 土星付近を航行中に、地球と無線通信で話をしたりします。普通に両者が会話している感じです。しかし、土星付近ともなれば地球からの電波が届くまでに1時間以上かかるはずです。つまり、両者で相づちを打ったりして会話の往復を進めることはできないのです。映画の中で描かれるのは、全然遅れがないような会話の描写でした。
 植物を育てているドームは、普通に宇宙船に接続されているようでした。しかし、こんなことではドームの中が無重力状態になってしまい、植物の成長にも多大な影響が出ますし、土が下(下がどちらかは大問題ですが)に固定される仕組みがなくなり、大変です。しかし、ドーム内の移動は、普通の歩行が可能であったり、カートに乗って移動したりもでき、まるでここが地上であるかのように、重力があるように描かれます。こんなふうに近未来に重力が制御できるようになるとは思えません。
 ドームを破壊するときに、ドームを時限爆弾で爆破するという考え方もおかしいです。ドームを爆破すると、その破片で自分たちの宇宙船が被害を受けるだろうと思います。映画の中では、ドームを宇宙船から切り離してから数秒程度で爆破していますが、そんな危険なことをせずに、もっと長時間かけるべきだし、それよりも、ドームを爆破などせず、単に放置するのが正しいやり方でしょう。一番安価なやり方です。ドームのエネルギーが尽きれば、植物などの生命活動がまかなえず、ドーム全体が「死」で覆われます。あるいは、ドームを太陽に飛び込ませるやり方も有効です。飛行コースを変更するのに(宇宙船の)燃料がかかるのが欠点ですが、太陽に近づいていけば、その熱で宇宙船が溶けてしまうでしょう。太陽は無料のゴミ処理施設と考えられます。
 宇宙船の設計で腑に落ちない点もあります。ドームは透明なカバーで覆われています。おそらくプラスチック製なのでしょう。しかし、こんな形の宇宙船で土星付近まで行ってしまうとなると、中で暮らす宇宙飛行士たちは、飛び交う宇宙線を直接浴びることになるので、大変危険です。
 そして、映画を見ながらオーツが思わず笑ってしまったことがあります。ドーム内の植物の元気がなくなり、その原因がすぐにわからず、のちに光を植物に当てるわけですが、こんなことは常識であり、考えるまでもありません。植物が元気をなくしたら、すぐに光にさらすべきだし、その前に、宇宙船とドームの設計段階で、植物を育てるための光(と空気と水)のことを考えておくものです。宇宙飛行士がそんなことにも気がつかないなんてことは考えられません。
 というわけで、基本的なところで、納得できない点がいくつもあり、オーツはそれらが気になって、ストーリーにのめり込めませんでした。


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2017年06月26日

らー麺 きん@東長崎で辛ら〜麺を食べる

 オーツは、東長崎に「きん」というラーメン屋があることを知りました。食べログでもなかなかの高評価です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13010359/
そして、この店には「辛ら〜麺」800 円があるという話です。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ試してみたいと思い、自宅から自転車で行きました。店の脇に通路みたいなところがあり、ここに自転車がおけます。
 オーツは、店に入り、券売機で食券を買って、カウンターに座りました。
 お店の人が「かららーめん、なみでいいですね」と確認しました。オーツは「シンラーメン」かと思っていたので、お店の人の言葉が聞き取れず、「えっ?」と言ってしまいました。
 水はセルフサービスです。こういう場合、オーツが水を持ってくるのは全部食べ終わった後にしています。
 注文して待つことしばし。
 どろりとした汁に浸った辛ら〜麺が出てきました。レンゲで汁をすくって飲んでみると、ありゃ、全然辛くありません。何回も汁を飲んでいると辛さを感じましたので、まあピリ辛くらいはあるのかもしれません。
 どろりとした汁は、煮干しが大量に入っているようで、ざらざらしています。オーツは汁を全部飲み干しました。この汁、おいしいかといわれれば、まあおいしい部類でしょうが、何回も食べに来たいという味ではないように思いました。
 辛ら〜麺は、激辛を期待した人間には期待外れですし、ノーマルなラーメンとしてはちょっと辛さがあって食べにくいように感じます。つまり、中途半端な味だということです。
 次回、ノーマルな「ら〜麺」を食べればこの店の特徴がわかるのでしょうが、オーツはそこまでの努力をする意欲が湧きません。
 麺はストレートですが、どろりとした汁にからんでおいしく食べられます。チャーシューは厚みがあって、食べ応えがありました。
 食後にはカウンターにあったティッシュで口の周りを拭きました。使ったティッシュは、券売機の下に置いてあるバケツ状のごみ箱の中に入れました。見ていると、お客さんたちはみんな手慣れたようすでそのバケツの中にティッシュを捨てています。常連さんが多いのでしょう、たぶん。
 というわけで、再度来たいか否かを基準に考えると、オーツの感覚ではたぶん再度の訪問はなさそうに思います。この店の味がオーツの口に合わないので、わざわざ遠方まで来る価値はないと思います。もっとも、特徴のあるラーメンですので、これが口に合う人にはたまらない魅力になるものと思います。「きん」は人によって評価が分かれるラーメン店といったところでしょうか。



関連ランキング:ラーメン | 東長崎駅落合南長崎駅千川駅


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2017年06月25日

昼食の回数を減らす

 オーツは何十年も1日に3回の食事をしてきました。
 最近の食事パターンでは、朝は野菜スープ、昼は外食、夜は酒を飲みながら軽くつまみを食べて終わりです。
 こんな食生活を続けていると、だんだん太ってきて、腹が出てきました。そこで、食べる量を減らす必要があるということになりました。食べるから太る。当たり前です。以前、病気のとき、食べないでいたら体重が軽くなった経験があります。
2014.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/405590977.html
 どうやって食事の量を減らすか。オーツなりに考えたのは、昼食を抜くことでした。一番カロリーを取っているのは昼食です。ここを抜くのが効果的だと思います。いきなり昼食を全部抜くのは躊躇しました。カロリーが少なくなりすぎる気もするし、せっかくのおいしいご飯を食べる楽しみがなくなってしまうのもどうかと思います。そこで、昼食の回数を半分くらいにしようということにしました。火曜、水曜と食べたら、木曜日を抜く。金曜から月曜までで2回食べる。こんなことでどうかと思いました。週4回の昼食です。
 一番の問題は、週3回の昼食抜きの日に、夕方までおなかがすいて我慢できなくなることはないかということでした。
 実際、このパターンの食事を始めてみると、昼食を抜いても、特に空腹感はないことがわかりました。オーツが歳をとって胃腸の働きが落ちていること、それによって食欲が落ちていること、日常的に運動が少ないこと、太っているので少しくらい食事が少なくてもすでに蓄えられた贅肉がそれを補っていることなどが考えられます。
 オーツは昼の食事記録をつけるとともに、今後の昼食予定もパソコンに書き込んでいます。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
これを活用して、いつの昼食を食べるのか、また食べないのかを管理しています。勤務先や出先で弁当が出たり、会食があったり、いろいろなことがあるので、それを予定部分に書き込んでおき、昼食が週4回になるように調整しています。
 このパターンの昼食を始めてから3週間になりますが、特に問題はないようです。
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タグ:昼食 回数
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

渡辺惣樹(2017.1)『戦争を始めるのは誰か』(文春新書)文藝春秋

 オーツが読んだ本です。「歴史修正主義の真実」という副題が付いています。
 タイトルに引かれて読み始めたのですが、実際読み始めると、326ページもあって、読み終えるのが大変でした。中身は歴史学の本でした。第一次世界大戦の終わりあたりから記述が始まり、第二次世界大戦の始まる直前までを描きます。
 歴史はむずかしいものです。現在は、第二次大戦が終わった後であり、ドイツや日本が負けたことが事実です。また、アメリカやイギリス、フランス、ソビエト連邦などが勝ったことも明らかです。その場合、勝った側から見た歴史が語られるようになります。日本やドイツは侵略者だったということです。しかし、本当にそうでしょうか。本書は、対象となる期間の資料を丹念に読み解き、日本やドイツが勝手に戦争を始めたというような単純な理解ではいけないことを述べていきます。むしろ、チャーチルやルーズベルトが好戦的だったし、ある意味では彼らが戦争を始めたとさえ言えるのではないかと考えられます。しかし、戦争後は、戦争に勝った側からの歴史観が敗戦国に押しつけられます。こうして、日本やドイツは一方的に断罪されたりするわけです。こういう歴史家を釈明史観主義者(アポロジスト)と読んでいます。そうでない見方が歴史修正主義です。
 世の中は釈明史観主義者ばかりになっています。戦勝国から見る方が戦後の流れなどがわかりやすいのはその通りです。しかし、戦前のことを見るときは、その後の戦争とその結果は無視して(知らないことにして)戦前の事実を淡々と集め、それを見ることで戦前史を語るべきでしょう。そうすることで新しい側面が見えてくるものです。その意味で、本書は、戦前の歴史を新たな視点から捉え、描き出しています。
 ただし、タイトルに反して、記述内容は学問的にしっかりしていますので、読み進めるのはかなり大変でした。読んだ後には、著者の見方が理解できるようになり、世界史が違って見えてきます。その点でおもしろいと思います。

参考記事:
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51994050.html


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2017年06月23日

NETFLIX って便利?

 最近は、テレビをネットにつないで、動画配信サービスで見るという方法があります。
 先日、朝日新聞で見かけた記事ですが、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12979400.html(2017年6月9日05時00分)
ネット動画配信が普及しているという話です。ネットフリックスは、月額 650 円から 1,450 円で映画見放題とのことです。オーツは WOWOW で映画を楽しむことが多いのですが、月額 2,300 円払っているので、ちと高いです。
 そこで、ネットフリックスの評判をネットで調べてみました。

https://yutaarai.com/archives/2468
 Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)を比較しています。Hulu がいいとしています。

http://xn--vcki1fxho24llmcg5g1w4d1xr6v0cflmzug.com/netflix/netflix_taikai.html
 Netflix を1ヶ月使った感想です。Hulu の方がいいとしています。Netflix は、まだ作品も出揃っていないし、もうしばらく様子見としています。

http://www.ken-g.com/blog/archives/201510/netflix-hulu-dtv-amazon.html
 Netflix, Hulu, Amazon, dTV, U-NEXTを使ってみた感想を書いています。

http://xn--gdkzb6a7600avsgl05a0mly0vgzs.com/netflix.html
 海外ドラマを Netflix で見た感想です。

http://policeoralboard.info/netflix-kansou
 Netflix はまだコンテンツが充実していないという話です。

http://vod-ranking.net/184
 Netflix は物足りないとしています。洋画を見るなら Hulu だそうです。

 これらのサイトの記述を読んだ限りでは、オーツのような使い方(洋画を見る)では、Netflix や Hulu では満足できないような気がしています。しばらくは WOWOW を続けようかと思います。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

再度の五十肩

 オーツは右肩が痛くなりました。右手を伸ばして棚から本を取るとき、ぎくっとします。回転寿司に行ったとき、右手でレーンから皿を取るときも同じでした。背中をかこうとして右手を回したときも痛くてできませんでした。
 ちょっと困るのが眠るときです。仰向けに寝て、直立不動のような感じで右腕をまっすぐに(身体の右側に沿って)伸ばすと痛いのです。右側を下にして寝る姿勢も痛みがあります。左側を下にする姿勢なら大丈夫ですが、これでは寝返りが打ちにくくなります。右腕を腹に乗せる形にすると痛みがないことに気がつきました。この姿勢で寝ることにしています。
 整形外科のお医者さんに聞くと、五十肩だといいます。痛み出してから2〜3ヶ月だというと、今くらいがピークでしょう、じきに収まってきますというわけで、特に治療するでもありません。いやいや、けっこう日常生活には不便なのですが、……。
 60歳代ともなると、まあ、こういうことにつきあっていかなければならないんですね。
 というわけで、この記事を書いているのですが、ふと気になって、このブログの過去の記事を検索すると、以前、五十肩について自分で書いているではありませんか。
2013.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/316474271.html
 あわてて今回の記事のタイトルを「再度の五十肩」としましたが、4年前の記事を見ると、このときは左肩が痛んだようです。今回は右肩ですから別の部位です。しかし、オーツは前回の五十肩のことはすっかり忘れていました。う〜ん、自分の痛みも忘れてしまうのですねえ。時間は何よりの治療法なのかもしれません。
 ブログに書いておくのは自分のためだということを実感しました。
タグ:五十肩 痛み
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2017年06月21日

慢性湿疹

 先日、オーツが皮膚科を受診したときに、足のかゆみについて質問しました。
 すると、医者は患部を見て、慢性湿疹だといいました。しかし、その後、続けて、慢性湿疹とは、なんだかわからないものをまとめて呼ぶもので、ゴミためみたいな呼び方だといいました。オーツは思わず笑ってしまいました。
 要するに、なぜこんなものができているのか、わからないということですね。
 医者は飲み薬と塗り薬を処方してくれました。毎日2回、飲んで塗ってを繰り返すことになるわけです。
 wikipedia によれば、「湿疹というのは、皮膚の炎症のことだ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E
というわけで、わかったようなわからないような感じになりました。
 慢性湿疹ということになると、ネットで検索して、いろいろな記事を読むことができます。たとえば以下のような記事です。(これら以外にもたくさんあります。)
http://www.keiyuukai.or.jp/skin_disease/category01/kyuusei_shisshin.html
https://www.matsushima-hifuka.com/eczema/
http://www.skin-clinic.jp/dermatology/eczema
 まあ、読んだからといってわかったことにはなりませんが、症状名がわかると、何かホッとします。
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする