2017年11月03日

長崎亭@江古田南口で長崎ちゃんぽんを食べる(2回目)

 オーツは江古田南口にある長崎亭で何回かちゃんぽんを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13040096/
その話はブログ記事にも書きました。
2015.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
2015.3.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
 長崎亭のちゃんぽんは、とびきりうまいわけではないけれど、まあまあ食べられるし、何といっても江古田の現状ではちゃんぽんを食べるとしたら長崎亭が唯一の選択肢となるでしょう。他の店でもちゃんぽんを食べましたが、おいしくありません。
 あるお昼時に、オーツはちゃんぽんを食べに長崎亭に行きました。お店に入ったときは 11:40 くらいだったでしょうか。
 先客が2人いました。1人はちゃんぽんを食べていました。もう1人は注文済みのようで、マンガを読みながらテーブルで料理が出てくるのを待っていました。
 オーツはちゃんぽんを頼み、テレビを見たりして少し待っていました。
 すると、お店の人が、先客にちゃんぽんを運び、ちょっと遅れてオーツにちゃんぽんを持ってきました。2人分を一緒に調理したようです。
 オーツが食べ始めると、男女のカップルがお店に入ってきました。注文したのはちゃんぽん2人前でした。
 何と、お店にいる客の5人中5人がちゃんぽんを食べるという状態になりました。なるほど、ここのちゃんぽんはある意味で看板料理と言ってもいいでしょう。
 オーツが食べた限りでは、スープがおいしいと思います。ただし、ちょっと野菜などが煮えすぎているように感じます。もう少しシャキシャキ感があってもいいのではないでしょうか。
 オーツが食べ終わるころ、男性の2人組が入ってきました。オーツは、もしかしてこの2人もちゃんぽんを注文するのかと思って、聞き耳を立てていましたが、残念ながら(何が残念なのか意味不明ですが)別の料理を頼んでいました。
 何はともあれ、長崎亭ではちゃんぽんを注文する人が多いことがうかがえました。それは理解できます。850 円は妥当な値付けだと思います。

長崎亭ちゃんぽん / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

1日分の更新ファイルを消してしまった

 オーツは、各種ファイルを USB とハードディスクの間で「バックアップ」でやりとりしていて、あるとき手順を間違えて、ファイルを消してしまいました。

 メインマシンには、普通にファイルを記録しています。ときおり、サブマシンでいろいろと作業をすることがあります。そのときは、メインマシンのハードディスクにあるファイルのうち、オーツが作成した文書類、メール関連のフォルダなどを USB メモリにコピーします。いつも同じ USB メモリを使っているので、同じファイルはコピーしなくて済むように、また、メインマシンのハードディスクで削除したファイルは USB メモリでも削除されるように、バックアップソフトでファイルを移動していたわけです。
 サブマシンで USB ファイルをいじりながら各種作業をし、メールソフトでメールを読み込んだりして、そういう記録類も USB メモリの中に保存するようにしていました。
 さて、あるとき、サブマシンでいろいろファイルを更新したあと、USB メモリをメインマシンに差し込んで、USB → HD のバックアップをしようと思いました。そのとき、うっかりメインマシンのメールソフトを起動して、サーバ上のメールをメインマシンに読み込んでしまいました。USB メモリの中のメールの記録が最新版なのですが、それにメインマシンで読み込んだメールの部分を付け加えなければなりません。
 メインマシンで新しいメール用のフォルダを作り、読み込んだメールをそこに移動し、その上で、USB メモリからメール関連データをメインマシンに「バックアップ」し、それから先ほどの新しいメール用のフォルダ内のメールを移動すればいいと考えました。(いや、それでもメールソフト内のフォルダでは危ない(消されてしまう)かもしれません。)
 こんなことで、普通の「バックアップ」と違う操作をすることになりました。
 で、USB → HD のバックアップを実行したのですが、その際、うっかりして、HD → USB のバックアップを実行してしまったのです。つまり、バックアップの方向が逆です。
 バックアップ動作が行われているうちに、USB 内の新しいファイルが「削除」されはじめ、オーツは不思議に思いました。そのとき、バックアップの方向が逆であることに気が付きました。
 まず、バックアップの「中断」処理をし、その時点までのバックアップのログをファイルに記録しました。内容が同じファイルはバックアップの対象になりませんから、バックアップのログで HD → USB が実行されたファイルの一覧を見れば、USB の中のファイルで復活する必要のあるものがわかります。数十個のファイルでした。
 1日分の作業でしたから、だいたいどんな更新をしたかは覚えています。
 そこで、順次ファイルを復活させました。しかし、数十個のファイルを復元するのはけっこう大変でした。
 数時間掛けてファイルを復活させましたが、オーツの場合、1日だけの作業でも各種ファイルをいじるものだということがわかりました。
 こんな操作ミスは二度とごめんだと思います。しかし、またやってしまうかもしれません。
 1台のパソコンを持ち歩くようにすれば、こんなことは不必要なのですが、なかなかそれでは済まないものです。どうしてもサブマシンを使わざるを得ないのです。
 今後の再発を防止するため、また再度のエラーに備える意味(どうやって回復するか)もあって、経緯をここに記録しておきます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

レストラン スタジオカフェ@NHK でランチ

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。ランチを食べにいったのが、スタジオパークに隣接する(というかスタジオパークの一部の)レストラン スタジオカフェでした。
http://www.nhk-sc.or.jp/studiopark/cafe/restaurant/
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13040223/
 オーツたちは、11:30 くらいに店に入り、窓際の一つのテーブルにつきました。
 メニューを見て、2人の孫はキッズプレート 880 円を選びました。
http://www.nhk-sc.or.jp/studiopark/cafe/restaurant/?id=cat01_01
 妻はパーク特製渋谷カレー 950 円にしました。オーツはシーフードドリアにしたかったのですが、お店の人によると、注文を受けてから焼き始めるので、調理時間が10分以上かかるということでした。そこで、ふわとろオムライス 950 円にしました。
 料理が出てくるのを待っていると、お客さんが次々と入ってきます。大部分は子供連れです。11:40 くらいには満席になってしまいました。日曜日は出足が早いのかもしれません。
 オーツたちはとてもいいタイミングで入ったことになります。
 ちょっと待っていると、まずキッズプレート二つが出てきました。さらに、オムライスとカレーが出てきました。
 キッズプレートには、ゼリーとおもちゃがついています。お皿にはかわいいキャラクターが描かれていました。食べていくと、だんだん見えてくる形です。こんなことにも子供はけっこう喜びます。
 オーツが食べたオムライスはなかなかおいしかったと思います。

NHK2.JPG

スープ付きで 950 円というのは、妥当な金額でしょう。
 渋谷カレーは真っ黒な色をしていました。中辛だという話ですが、オーツがちょっと食べた(というよりなめた)限りでは、全然辛さがなく、オーツ的には満足できない味でしたが、妻はこれくらいでちょうどいいといっていました。
 会計すると、全部で 3,660 円ということになりました。レジではクレジットカードも SUICA も使えないということで、ちょっと残念でした。会計を済ませると、12:09 でした。(レシートにそう書いてあります。)店の外には待ち行列ができていました。スタジオパークに来た人にとっては、ほぼこの店くらいしか選択の余地はありませんからねえ。

スタジオカフェカフェ / 代々木公園駅明治神宮前駅原宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

NHK スタジオパーク@渋谷

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/
 スタジオパークは、子供向けの遊び場といった雰囲気です。10:00 の開館とほぼ同時に入りましたが、けっこうたくさん遊べて、15:00 すぎまでいました。
 一番印象に残ったのは、スタジオでお天気キャスターをやったことです。二人の子供が出演するのですが、カメラマンもいるし、プロデューサーもいるし、調整室では画像の合成などもやっていて、リハーサルと本番とがあり、本当にテレビ番組を作っているようです。会場内のモニターに映像が映し出されるので、オーツは動画で撮影していました。親バカならぬジジバカ丸出しでした。このコーナーは、ずいぶん人手をかけています。
 子供たちがなかなか離れようとしなかったのは、キッズワールドでした。「おかあさんといっしょ」の登場人物と一緒に体操やパントマイムをするところで、登場人物は事前に録画されているのですが、子供たちはその場にセットされているカメラで撮影され、それらが合成されて近くのモニターに映るのです。けっこう長時間手足を動かしていました。親たちは回りのベンチなどに座って休憩していました。

NHK1.JPG

 他にもたくさん見るべきもの、体験するべきものがあり、雨の日の遊び場として十分すぎる内容を持っていました。子供たちがたくさん遊べたので、よかったと思いました。
 オーツが気がついたこととして、スタジオパーク内の案内役の若い女性スタッフたちにきれいな人が多かったことがあります。アルバイトなのでしょうが、ちょっと珍しいレベルでした。全員がそうだというわけではありませんが(笑)。
posted by オーツ at 03:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

ボルドーマイカメタリック

 オーツは新しいクルマ・ノアを買いました。車体の塗装の色は「ボルドーマイカメタリック」です。
 しかし、こんな色を言われてもどんな色か想像もできません。
 オーツは、カタログで見てこれを選んだのですが、初めて実車を見たとき、ずいぶん暗くて、まるで黒みたいだなあと感じました。前のプリウスαは赤だったので、特にそう感じるのでしょう。
 ボルドーマイカメタリックは、紫系統の色ですが、かなり暗く、あまりパッとしません。
https://ameblo.jp/shinmu1224/entry-11126912900.html
によると、「ぱっと見、黒にも見えるんだけど、光に当たると紫なんです。」ということだそうです。

 まず、「ボルドー」とは何でしょうか。
 Wikipedia では「マルーン」の項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3_(%E8%89%B2)
にこんなことが書いてありました。
マルーン(英: maroon)は、暗い茶色から、紫がかった赤にかけての色。えび茶色(えんじ)。栗色(くりいろ)。【中略】フランス語、イタリア語などでは、ボルドー(Bordeaux)と呼ぶ。これはフランスのボルドーで産出するボルドーワインに由来する。

 なるほど。ワインの色だと思えば、けっこうおもしろい色のように感じられます。

 次に、「マイカ」および「メタリック」とは何でしょうか。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311586493
によれば、「マイカとは、一般に「パール塗装」と言っているもので、顔料の塗膜にメタリック塗装のアルミに代えて雲母など光を反射しやすい物質を混ぜてあり、メタリックとは違う輝きが出ます。」とあります。さらに「実は、「メタリック塗装」と「マイカ(パール)塗装」の境界線は意外とあいまいで。最近の車種では高級感をだすため、メタリックとマイカの両方を混ぜた塗装が多くなっています。これがご質問の「マイカメタリック」という塗装です。」ということで、ずいぶんとややこしい名前です。
http://www.wakayamapp.jp/faq_detail.php?faq_axid=216
によると、「「メタリック塗装」のメタリックとは、微粒なアルミ片などの入った塗料のことです。キラキラとした金属光沢で輝きとても高級感があります。このメタリックは、サイズや色など種類がたくさんあり、メタリックベースの上に透明なクリヤコートを塗って仕上げます。またメタリックベースの上にカラーを塗ったものがキャンディカラーと呼ばれ 深みのある色が表現できます。」とあります。

 そんなわけで、「ボルドー」と「マイカ」と「メタリック」の三つの部分に分けて意味を調べて、まあまあどんな色か、納得できたように思います。

 それにしても、なぜこんなわかりにくい色名を付けるのでしょうか。初めて聞いてわかるような人はめったにいないように思いますが、……。
 わかりにくいところが魅力なんでしょうか。まるでお坊さんの唱えるお経のように、わからないからこそありがたいという感覚なんでしょうか。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求

 オーツは Yahoo! ニュースで知りました。10/24(火) 16:59配信です。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00531902-shincho-soci
浅草寺が、仲見世商店街のそれぞれの家賃を16倍に値上げするという話です。オーツが驚いたのは、16倍という急激な値上げではなく、値上げの前の家賃が平均 23,000 円という破格の安さだったことです。買う気満々の観光客でごった返している場所でのお店の家賃と考えると、この値段はないでしょう。
 家賃を16倍にしても、それで周辺並みとのことですから、23,000 円の家賃がいかに安かったかを物語っています。
 16倍の家賃値上げが飲めない店はどうするべきか。当然、ここを出て行くべきです。その後に、16倍の家賃を払ってもペイする「普通の」店がオープンすることでしょう。こうやって、商店街は賑わっていくものです。普通に店の出入り=新陳代謝があることで、時代に合った最適な商店街になっていくものです。極端に安い家賃は、所有者からお店に対して補助金を与えているようなものです。観光客に合わなくなった古い土産物とかを売っていたりするのではないでしょうか。そんなものはあまり売れないのではないですか。それでもお店として営業できてしまうのは、家賃が安いためです。
 今は浅草寺が所有者のようですが、以前は東京都が所有していたとのこと。民間の感覚がないお役所だからこそ、気がつかないうちに、家賃を値上げすることなく何十年か経ってしまったのでしょう。
 ここは家賃の適正化しかありません。オーツは家賃16倍を支持します。その家賃でもきっと多数の応募があることでしょう。存亡の危機なんてことはあり得ません。適正な家賃のもとで、観光客の期待に添ったものが売られるようになり、仲見世商店街はますます発展することでしょう。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

アルゼンチン・タンゴの夕べ〜タンゴ四重奏@武蔵大学大講堂

 ある晩、オーツは「アルゼンチン・タンゴの夕べ〜タンゴ四重奏」というコンサートに行きました。
http://www.eko-on.jp/event97
 妻に誘われていくことになったのですが、「タンゴ」というのは、ダンスの伴奏音楽のことかというくらいの認識でした。wikipedia の解説によると、けっこう長い歴史があるようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B4
 武蔵大学の大講堂は、ずいぶん古い建物です。築100年くらいです。音楽専用ではありません。「講堂」というくらいですから、講師の講演を聴くための場所なのだろうと思います。
 出演は、松永裕平クアルテートというグループで、ピアノの松永裕平、バイオリンの喜多直毅、バンドネオンの北村聡、コントラバスの田中伸司という4人編成でした。こんな四重奏というのも、オーツにとっては初めて聞くスタイルでした。
 オーツはバンドネオンというのを初めて見ました。アコーディオンの兄弟のような楽器です。
 会場には、各楽器のそばにマイクが林立し、それらで拾われた音が左右の大きなスピーカーから流れるようになっていました。音響はバッチリだったと思います。
 何曲もの演奏がありました。18:30 開演、50分の演奏、20分の休憩、再度50分の演奏ということで 20:30 にお開きとなりました。
 聴いた曲は全部オーツが知らないものばかりでした。アンコールで演奏されたラ・クンパルシータだって、全曲を通して聞いたのは初めてだったように思います。アルゼンチン・タンゴは楽しい曲かといわれれば、そんな気もしますが、オーツの感覚では好んで聞くジャンルではなさそうに思います。
 曲の合間には、各楽器の解説などもあり、よく知られていない奏法などの紹介もありました。バイオリンで鳥の鳴き声を真似るようなこともありました。
 松永さんの解説の中で、アルゼンチン・タンゴの歴史に関する話もあったのですが、その中で「昔〜」という言い方が何回も出てきました。しかし、これが一体いつのことなのか、オーツにはまったく見当が付きませんでした。50年前なのか、100年前なのか、もしかして200年とか300年前なのか、時間のスケール感が全然ないのです。何年ころという言い方をしてくれたほうがよかったように思いました。
 会場には空席も目立ちました。7割くらいの入りだったでしょうか。
 初めての経験ということで、新鮮な気持ちになりました。日本でこんな音楽活動が行われていたのですね。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

QUEEN RESTAURANT & BAR@江古田南口でスンドゥブセットがなくなる

 オーツは、江古田近辺で韓国料理が食べられるところがなくて、不便に思っています。
 そんな中で、QUEEN RESTAURANT & BAR がスンドゥブセットを提供してくれたので、大いに助かった気分になりました。
2017.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/449771861.html
 ところが、先日、この店に行ったところ、スンドゥブセットがメニューにありませんでした。完全にインド・ネパール式のカレーの店に変わってしまったのでした。
 お店にいた人に、スンドゥブセットがなくなったのかと聞いてみました。日本語がよく通じなくて、ちょっと苦労しましたが、最終的には、カレーのメニューだけが有効で、この店で提供するのはこの範囲だということでした。申し訳ないけれど、オーツは何も食べずに店を出てしまいました。この店ではカレーを食べる気はしません。
2017.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/450380469.html
 江古田で、せっかく韓国料理が食べられる店が見つかったと思っていたのに、残念です。
 江古田では、まあ、他に韓国料理が食べられる店がないわけではないのですが、おいしさの点でイマイチだと思います。今はなき済州(チェジュ)のスンドゥブチゲが懐かしく思えてきます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

照明のリモコンが故障?

 オーツの自宅で使っている一つのリモコン(日立 照明リモコン IRT08KB5)が故障したようです。電源のスイッチを押しても、照明が反応しません。他のスイッチも一切が無効です。今まで何の不便もなく使ってきたリモコンではありますが、突然、動かなくなりました。
 リモコンに入っている乾電池の残量を調べてみると、まだ新品同様です。
 しかし、そのリモコンで照明のオン/オフができないのですから、これはリモコンの故障と考えるしかありません。
 さっそく、リモコンの型番を Yahoo! の検索エンジンに入力すると、Yahoo! ショッピングが表示され、某社で中古品が千円ほどで買えることがわかりました。これは安い! さっそく注文しました。
 その後、リモコンの横を見ると、そこに「チャンネル」の表示があり、スイッチで1と2が切り替えられるようになっていました。そのスイッチをもう一方にセットしてみると、……何とリモコンが正常に動くことがわかりました。
 複数の照明器具が混在しているときに、特定の照明器具を動作させることを想定して、照明のリモコンでは、赤外線の周波数を2種類用意して、それぞれを1と2で呼び分けています。普通は買ったまま、さわることはありません。しかし、今回は、オーツ(あるいは妻)が何の気なしにチャンネルのスイッチにさわり、切り換えてしまったようです。それが原因になり、リモコンが動かなくなった(ように見えた)ということです。
 普段さわりもしないスイッチが原因だということで、原因究明までなかなか至りませんでした。まさかこんなところのスイッチ一つでリモコンがまったく動作しなくなるということは思いもよらないことでした。
 近未来で再度同じようなトラブルに見舞われそうなので、メモ代わりにブログに書いておくことにします。
 ブログはオーツのメモ帳みたいなものです。

 なお、Yahoo! ショッピングのほうは、無事キャンセルできました。注文してから10分後のキャンセルでした。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

匯香苑の店長さんは、客の来る曜日を覚えている?

 オーツがお昼を食べるとき、毎週のように桜上水北口にある匯香苑に通っています。週1回といったところです。
 ある火曜日に、オーツがお店に行ってランチを食べ、会計するときに、店長さんからこんなことを言われました。
 「今日は珍しいですね。いつも水曜日に来るのに、今日は火曜日です。」
 オーツはビックリしました。
 毎週のようにオーツが来ているのはその通りですが、その曜日まで覚えられているのでしょうか。お昼時だけでもたくさんの客が来る店なのです。
 そういえば、オーツはたいてい水曜日に匯香苑にうかがっています。
 そこで、帰ってきてから昼の食事記録を見てみました。
 2013.4.9 から 2017.10.24 までの4年半で匯香苑に行った曜日を集計すると、以下の通りです。

(月)    2
(火)   22
(水)   88
(木)   17
(金)    1
(火:祝日) 1
(水:祝日) 1
─────────────
合計   132

 このように、オーツが匯香苑に行くのは水曜日が多いのですが、88/132*100=67% です。「いつも水曜日に来る」という店長さんの認識が間違っていたのです。
 とはいえ、最近は水曜日が多いことも事実です。人間の記憶は最近のことをよく覚えていて数年前のことは忘れているものです。
 全部で132回行ったので、最近1/3(2016.9.21 から 2017.10.24 まで)の集計結果も参考までに示しましょう。

(火)    8
(水)   33
(木)    2
(水:祝日) 1
─────────────
合計    44

 33/44*100=75% です。やはり、水曜日が多いですが、それ以外の曜日もあります。
 店長さんから指摘をされた日の前の10回の曜日は、「水水水水木水火水火水」でしたから、水曜日は7回です。

 今度、データを見せて、実際はこうですと店長さんに伝えてみることにします。

 そういえば、この店長さん、先日は、オーツが食べるものについて、麺類が少ないということもいってました。
2017.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/451927200.html
 オーツが匯香苑での麺類を食べたデータ(1年あたり約1回)を示したときには驚いていました。

 オーツは、会計を済ませたあと、店長さんから「明日の水曜日も来ますか」と聞かれたのですが、オーツは「いいえ、明日は来ません」といいました。だって、勤務先で昼休みに会議があって、弁当が用意されるという話ですので。そんなこともあって、(水曜日でなく)火曜日にうかがったのでした。
ラベル:曜日 匯香苑
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする