2017年03月20日

プリウスαのガソリン残量がなくなってきた場合

 オーツはプリウスαに乗っています。
 燃費はかなりよく、田舎の道を走っていると、リッター 25km くらいになります。東京近辺では、リッター 18km くらいになるように思います。
 プリウスαで、ガソリンがなくなってきたときのようすをメモしておきましょう。こういうことはあまりおすすめではないけれど、いざとなったときに役立つこともあるかもしれません。
 ガソリンがなくなって行くにつれ、燃料計のインジケーター■10個がだんだん減ってきて、1個だけ点灯する形になります。それからさらに数十キロ走ると、ガソリン警告灯が点灯します。さらに数十キロ走ると、インジケーターが全部消えます。ガソリン警告灯だけが点灯している状態です。この段階で給油すると、給油量は 36 リットルくらいになります。
 45 リットルのタンク容量のガソリン全部が使えるとは限らないけれど、40 リットルまで使えるとすれば、まだ4リットルはあるわけで、ガソリン警告灯が点灯して燃料計のインジケーターがゼロになっていても、そこから 4×18=72km くらいは走れるということです。
 オーツの経験では、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうときのガソリンの給油量の最大は 40.64 リットルでした。他にも 40 リットル以上の給油の経験が3回ありますから、40 リットルまでは十分使えると思います。
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2017年03月19日

プリウスαの燃料計の表示

 オーツはプリウスαに乗っています。乗り始めてから4年になります。
 このブログでは、プリウスαの長所
2013.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/363015857.html
およびプリウスαの短所
2013.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/363203869.html
について、乗り始めたころに書いたことがあります。
 そのとき、プリウスαの短所として、もう一つ書こうと思ったことがあったのですが、データを集めてから書くべきだと思い、そのままにしたことがありました。
 4年(ざっと4万キロ)ほど乗って、データがそれなりに集まったように思うので、そろそろ書いておきましょう。
 プリウスαにはデジタル表示の燃料計が付いています。ガソリンの残量が10個の「■」であらわされており、ガソリンを使うにつれて■が順次消えていく方式です。ところが、この■の数、燃料タンクの残量と比例していないのです。ガソリンを満タンにして、初めのほうは■がなかなか減らないのですが、最後の2個くらいの■は減るのが早いのです。
 これをきちんとデータで示そうとするとなかなか大変です。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、車内に置いてあるノートに何キロ走って何リットル給油したかをつけています。そして、走行距離メーターをゼロにセットしています。
 そこで、別の紙を用意し、燃料計の■が一つ減るたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。
10→9 199km
9→8  258km
8→7  358km
7→6  466km
6→5  526km
5→4  581km
4→3  647km
 こういう記録を基に、5→4 581kmと4→3 647kmから、引き算して、647-581=66km が「4」のときの■一つ分のガソリンで走った距離ということになります。
 普段の通勤であれば、クルマに乗る距離はたかだか 10km くらいですから、乗る前、乗った後にメーターを確認することで燃料計の■の数の変化がわかりやすく、走行距離が何キロかまあまあ正確に測れます。しかし、高速道路を走るときなどは、かなり長距離を一気に走ることになるので、そういうときは燃料計の変化に気がつくのが遅いこともあります。クルマを運転しながら、燃料計をいつも見ているわけではありませんから、しばらく燃料計を見ないでいて、気がついたら■が一つ減っていた(減ったのはずっと前かもしれない)ということもあります。ということは、データにはかなりの誤差を含むことになります。
 また、メーターの表示が10から9に変わった後、また10に戻ることがあります。10と9を行ったり来たりして、そのうち9に固定します。こんなとき、どこを記録すればいいか、困ります。しかし、最初に9を示したときを記録することにしました。
 オーツがクルマに乗るときは、こんなことをしていますが、このクルマにはたまに息子が乗ることもあります。息子にこんな記録を強制することはできませんから、ところどころ記録が抜けます。
 こんなわけで、あまり正確な記録はできないのですが、それでも、たくさんの回数記録すれば、それなりのデータになると考えます。
 さて、記録の結果はどうなったか。
 燃料計1メモリあたりの平均走行距離は以下の通りです。

燃料計
目盛り
平均走
行距離
データ
件数
10→9
141.4
44
9→8
67.8
40
8→7
66.0
41
7→6
72.3
43
6→5
62.6
43
5→4
67.6
35
4→3
56.6
29
3→2
51.0
22
2→1
85.3
13


 この結果から、10→9のところ(つまり、それまでの10の表示が9に変わったところ)が 141km ということで一番長く、4→3とか3→2のところが 50km 台ということで一番短くなっています。2→1までは 85km ということでまた長くなるようですが、データが少ない(13件の平均です)ので、あまりはっきりはしません。
 冒頭に示したオーツの感覚は、こうしてデータで確認できました。
 なお、1までしか計算してありませんが、オーツは、燃料計が1を示すとガソリンを給油するようにしているためです。たまに、2や3のときに給油するので、上の表では2や3のデータ件数が少なくなっています。1→0 のケースもあるのですが、データ件数が非常に少ないので、上の表には示していません。
 このような結果は、オーツが今まで乗ってきた数台の車でも同じ傾向でした。だから何もプリウスαの欠点だとまではいえないと思います。しかし、プリウスαでは、せっかく燃料計の表示がデジタルになっているのに、こんなアナログのやり方をしている点が気になるのです。プリウスαのガソリンタンクの容量は45リットルですから、たとえば1個の■が 4.5 リットルと対応しているくらいがちょうどいいのではないかと思います。こんな簡単なことなのになぜできないのでしょう。あるいは、最少量(エンジンが動かなくなる限界のガソリンの量)をタンク容量から差し引いて、それを10で割った値を求め、■1個に対応させるとかくらいはできそうなものです。

 ハイブリッド車は、暖房用にエンジンを動かすため、冬場に燃費が悪くなると聞いたことがあります。しかし、上記のデータは4年間にわたるデータであり、この影響はあまりないものと思います。
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2017年03月18日

竹馬の友

 オーツの孫の一人は4歳にしてひらがなが全部読めます。
2017.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/446529960.html
 先日、オーツの自宅にやってきた孫は、積み木を見て、全部のひらがなを読みたいと言い出しました。
 どうせ全部できるのは前回の経験でわかっていますので、ついでに、そのひらがな1文字を使った単語も紹介することにしました。
 「き」のときは「きりん」とかです。実は、このひらがな付きの積み木の裏側にはそういう単語一つがひらがなで書いてあるとともに、その絵(「きりん」の絵とか)が書いてあるのです。
 そんなことで何枚か積み木を見せて、単語を添えていたら、孫が自分からそういう単語を言うようになりました。「ね」を見ると「ねずみ」とか言うわけです。
 こんなことで、文字の学習から言語(単語)の学習に進化したわけです。
 で、いろいろやっていくうちに「ち」になりました。オーツは、「ちず」とか「ちくわ」とかが出てくるものと考えていました。すると、孫は「ちくばのとも」と言いました。オーツは驚きました。4歳の子どもの口からそんな単語(厳密に言うと、単語というよりは句とか連語というべきでしょうが)が飛び出すとは思っていなかったので、「えっ、そんなことを知っているの?」と聞くと、知っているというのです。
 オーツは、驚いてしまって、もう少し追求するのをうっかりしてしまいました。「ちくばのともってなあに?」と聞くべきだったのです。国語辞典風の説明はできないにしても、「竹馬の友」らしき意味が習得できているのかどうかがわかったはずです。ここを確認しないと、意味まで(ほぼ)正しく理解できているのか、それとも、単なる聞きかじりで、どこかで耳にした語形をオウム返しに口にしただけで、意味はわかっていないのか、区別が付きません。
 何はともあれ、幼児の理解語であるはずもない言い方が4歳の孫の口から飛び出したことは新鮮な驚きでした。こんな言い方は、絵本や漫画で出てくるはずもないでしょうねえ。どう見ても大人の語彙に属すると思います。一体どこで覚えたのでしょうか。
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2017年03月17日

3歳でも旅行の記憶が残る

 オーツが4歳の孫と話をしていたとき、驚いたことがあります。とある信号付きの交差点で、孫と横断歩道を渡っていたときの話です。青信号が点滅して、オーツたちは足早に横断歩道を渡っていました。そのとき、孫が「グアムに行ったとき、信号が赤に変わるのが早かったね」と言ったのです。確かに7ヶ月前にオーツたちはグアムで3世代旅行をしました。そのことは、以前のブログ記事でも書きました。
2016.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/441436577.html
2016.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386587.html
2016.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386570.html
2016.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302178.html
2016.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302159.html
2016.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302140.html
2016.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/441274242.html
2016.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/441242997.html
2016.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/441215578.html
2016.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/441189890.html
2016.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/441160722.html
2016.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/441133744.html
2016.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/441105083.html
2016.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/441077271.html
2016.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/441046567.html
それにしても、当時3歳の孫が、その一部を覚えていたということです。これは驚きでした。
 オーツの記憶では、グアムでそんなに信号が早く変わったとは思いませんでしたが、当時3歳の孫は歩き方が遅かったので、そんな感覚になったのでしょう。
 それはともかく、7ヶ月前の旅行のことを孫が覚えていたということが驚きでした。
タグ:3歳 記憶
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2017年03月16日

南昌飯店@四谷三丁目で孫とランチ

 オーツが4歳の孫と消防博物館に行ったとき、ランチを食べたのが四谷三丁目の交差点の近くにある南昌飯店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13012157/
 11:10 ころにお店に入りました。まだ開店したばかりということで、お客さんは少なかったです。
 壁には「!本日のおすすめ定食(日替)!」というのが貼ってありました。「!ライス・サラダ・スープ・杏仁豆腐付です!」とも書いてあるので、その中から「鶏肉とジャガイモの揚げ煮」750 円を注文しました。
 孫のために何を注文するかで迷いました。お子さまランチとかはないという話です。お店のおばさんは陽気な人で、空心菜の炒めとか、いろいろと勧めてくれます。
 その中で、餃子 400 円を注文しました。これなら孫が好きそうです。
 他に幼児が食べられるものはないかと思ってメニューを見ると、枝豆 400 円がありましたので、これも注文しました。餃子や枝豆があるとなると、ビールを飲みたくなります。オーツは、生ビール(小)300 円にしようと思いましたが、おばさんは「小は量が少ない。中がいいよ」といった感じで、グラスとジョッキを見せてくれました。なるほど、ずいぶん違います。そこで生ビール(中)450 円にしました。
 おばさんは、幼児用に飯茶碗2個とフォークとスプーンを出してくれました。何も言わなくても出してくれるところは気が利いています。さらに紙ナプキンとコップに入った水が2個です。
 注文してからほどなく料理が出てきました。まず餃子です。6個入っていました。
 2個を孫用に取り皿に入れてあげ、熱いから少し待つように孫にいいました。
 そしたら、定食と枝豆が出てきました。定食のご飯はかなり大盛りだったので、半分くらいを子供用の茶碗に入れてあげました。また、鶏肉とジャガイモ、それにピーマン、たまねぎ、人参などの野菜も取り皿に入れてあげました。
 オーツは、醤油、酢、ラー油で餃子のたれを作り、餃子を2個食べました。これはいけます。おいしいです。ビールともよく合います。
 餃子はちょっとした時間で熱くなくなりますので、孫に食べさせました。孫はたれをつけずにかぶりつきました。あっという間に2個を平らげました。そして、残っていた2個を指さし、これも食べていいかと聞きました。子供がおいしいというものは掛け値なくおいしいものです。結局、孫が餃子4個を食べました。
 孫は枝豆も食べました。さらに鶏肉にも手を伸ばしました。ご飯も食べたので、ランチとしてはこれで十分でした。
 定食には杏仁豆腐も付いてきました。これも全部孫が食べました。一気に食べたところを見ると、これも大好物であったようです。
 スープとサラダは、孫に聞くと食べないというので、オーツが全部食べました。
 いろいろ食べましたが、最後に枝豆が残ってしまいました。かなりの量が出てきたためです。すると、おばさんがポリ袋を出してくれて、余ったものを持って行きなさいというのです。確かに、3時のおやつにする手がありそうです。オーツは、遠慮なくそうしました。紙ナプキンをさらに2個出してくれました。いやホントにおばさんは気が利いています。
 ということで、会計すると、ちょうど 2,000 円でした。生ビールが付いて、おなかいっぱいになり、たった 2,000 円で幸せを感じました。孫も満足したようです。
 この店は、おいしくて安くて、おすすめできる店だと思います。



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2017年03月15日

孫を消防博物館に連れていく

 とある日曜日、オーツは、4歳の孫を連れて四谷三丁目にある消防博物館に行ってきました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html
 ホントは、息子と6歳の孫も一緒に行くはずだったのですが、6歳の孫が熱を出してしまったため、オーツと4歳の孫の二人でのお出かけとなりました。
 電車を乗り継いで小一時間ほどで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に着きます。消防博物館は、駅の2番出口から地下1階で直結しています。オーツたちが着いたのは 9:50 くらいだったでしょうか。
 係の人から言われたとおり、まず6階に上がり、いろいろな展示を見始めました。6階では、冬の企画展として「火のふしぎ展―火と人とのかかわり―」というのをやっていました。弓形の火起こしの道具などがありましたが、実際にやろうとすると、なかなか力が必要です。
 5階からは屋上に出られますが、そこに消防ヘリコプターが置いてありました。

syoubou1.JPG

小さな子供たちが順番に操縦席に座ります。パパ・ママたちはみんなカメラで我が子の写真を撮っています。
 5階には、江戸の街を再現したジオラマが置いてありました。町火消しが、火災のときに近隣の家々を破壊して延焼を防いでいるシーンです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-5f_jiorama.jpg
孫は、それを見て、「江戸東京博物館で見たものと同じだ」と言いました。何と、以前行った博物館の展示物を覚えているのですね。
2017.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/446456587.html
 4歳にしてこの記憶の良さには驚きました。
 孫が気に入ったのが、3階にある「ショーステージ」でした。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
これは、ジオラマで消防士たちの活躍を見せるものですが、上部のスクリーンでアニメを見せながら、消防車や救急車の模型が実際走ります。また、燃えている設定の住宅に小さなスクリーンが取り付けてあり、そこでもアニメが映し出され(大半は上部のスクリーンと共通ですが)、まるでその建物が本当に燃えているようです。模型の動きとアニメが連動しており、なかなか手が込んでます。孫は、このステージを3回も見ていました。
 11:00 ころには、ランチを食べるために、消防博物館を出ました。1階の出たところにカラクリ時計があり、毎正時に音楽の演奏があるようです。孫は、再度見たいと言いましたが、毎正時に時刻を見計らってここに来るというのはなかなか大変なことです。
 ランチを終えてから、12:30 くらいに消防博物館に戻ってきて、再度館内を見て回りました。
 13:10 ころに、1階のロビーのところでショーを見に行きました。13:30 からミニシアターのところで東京消防庁奇術部会による防災マジックショーが行われると案内放送があったのでした。オーツたちは少し早めに会場に着き、始まるのを待っていました。会場のイスの先頭1列から2列くらいは子供用の席となっています。そこで、孫がそこに一人で座り、オーツはちょっと後ろに座りました。ただ、小さい子供がイスに座ってじっと待っていることはできません。どうしようかと思ったのですが、13:15 ころから、一人の女性がピエロのかっこうで出てきて、バルーンアート(空気を入れた2メートルくらいの棒状の風船を折り曲げて、動物の形などを作るもの)を始めました。先頭の1列の子供の分を作って配るのに15分くらいかかりましたから、時間つぶしにちょうどいいことになります。

syoubou2.JPG

 ショーは、現役の消防士とそのOBのマジックと腹話術でした。男性3人がそれぞれテーブルマジックを披露し、女性一人(バルーンアートの人)が腹話術でしたが、なかなかおもしろかったと思います。それぞれに少しずつ「火の用心」と関係するネタが含まれていました。
 14:30 にマジックショーが終わると、オーツたちは帰宅の途につきました。
 オーツたちは、消防博物館で正味2時間ほど館内を見て回ったわけですが、実は、地下1階の展示を見ていません。消防博物館は、2時間半くらいかけて見ても十分なくらいの展示があるということになります。オーツたちは、丸一日を使って、いろいろな展示を見たりして、けっこう遊べました。古文書など、大人向けの展示もあるのですが、子供向けの展示も多く、よく考えられています。
 これらが全部無料ですからねえ。ここはなかなかいいと思います。
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2017年03月14日

日本橋古寿茂@桜上水北口でランチに肉野菜いため定食を食べる

 最近、桜上水駅の踏切のすぐそばに餃子とラーメンの店ができました。日本橋古寿茂といいます。古寿茂は「こすも」と読みます。
 食べログでは、お店の情報だけで、口コミが1件もありません。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13204603/
 オーツはネクタイをしてラーメンを食べない主義なので、お店の前を通りかかっても、無視していたのですが、入り口のところに日替わり定食があるという張り紙がありました。3種類あるようです。定食はいずれも 800 円です。そこで、ちょっと食べてみる気になりました。
 お店に入って、一番奥のテーブルに行き、イスに座りました。お店の人がプラスチックのコップに入った水を持ってきてくれました。
 張り紙を確認すると、本日の定食として「油淋鶏(ユーリンチー)」と「肉野菜いため」と「マーボライス+らーめん」というのが書いてありました。マーボライスとらーめんというのは、まるで2人分のようです。そういうのは遠慮して、「肉野菜いため」にすることにしました。
 注文して待つことしばし。
 肉野菜いためはけっこう大きな皿に乗って出てきました。ご飯の量もかなりあります。それに中華スープと半熟卵が付いていました。張り紙には定食のところに「ライスおかわり無料」などと書いてありました。これだけでもかなりの量なのに、ライスをおかわりする人もいるのでしょうか。いるのでしょうね、たぶん。体育会系の若い学生など、そんな食べ方をするのかもしれません。
 肉野菜いためは普通においしいと思いました。これをおかずにしてご飯を食べました。肉野菜いためは、かなりの量があるので、食べ終わるころにはちょっと飽きてしまう感じになりました。おいしいですが、普通と言えば普通です。中華スープもおいしかったです。ダシのきいた醤油味のものでした。半熟卵は、少し醤油を垂らして、半分くらいまで食べたご飯にかけて食べてみました。しかし、半熟卵は冷たかったので、こういう食べ方よりも、単純にそのまま食べる方がよかったかもしれません。
 さて、食べ終わった後、結論としてどうだったか。
 オーツとしては、再訪はないように感じました。
 800 円というのは、そんなものでしょう。しかし、ちょっと離れたところに匯香苑があります。こちらは中華の定食が 750 円で食べられます。それと比べては恐縮ですが、800 円はちょっと高いように感じます。700 円くらいならいいかもしれません。650 円なら競争力がありそうです。



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2017年03月13日

江古田のタンメン・ちゃんぽんの個人的ランキング

 オーツは、2年ほど前に、江古田の個人的ラーメンランキングを書いたことがありました。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そこでは、福しんのタンメンと、長崎ちゃんぽん 光をまた行きたい店としてあげました。
 その後、長崎ちゃんぽん 光が閉店してしまいました。
2016.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/435304756.html
オーツは、福しんのタンメンを定期的に食べていましたが、もう一つくらい行きつけのお店があってもいいと思ったのでした。
 で、江古田地域であちこち食べ歩いてみました。その結果として、以下のように感じました。
 以下のリストでは、以前の URL をそのまま示していますが、最近、改めて同じものを食べ、以前の記事のままでいいかどうか、確認しています。
 評価基準は自分が再度行きたいか否かです。4段階に区分して示します。

(1)○=ぜひまた行きたい、何回でも食べたい
福しん(タンメン 490 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/436749127.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
(2)△〜○=また行ってもいい
長崎亭(タンメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447333676.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
長崎亭(ちゃんぽん 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
むつみ(タンメン 880 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416892923.html
(3)△=また行くほどのことはない
新京(たんめん 400 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446701927.html
龍華園(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446808452.html
龍華園(ちゃんぽん 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
同心房(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416692221.html
陳記厨房(野菜タンメン 680 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447572990.html
唐苑(エビタン麺 780 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446980778.html
らーめん太陽(辛味噌タンメン 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447798269.html
(4)×=今後は絶対行かない
白龍トマト館(タンメン 930 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447168070.html
らーめん鳳雛(鶏塩ラーメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447203605.html

 このほかに、オーツが食べてみようと思った店として、吉多屋のタンメン 530 円があるのですが、最近、休みが続いていて、電話したところ、この状態がかなり続くとのことで、再開の日時もはっきりしないという話でした。
 以上のような食べ歩きの結果、オーツとしては、福しんのタンメンがベストであるということは揺るがないと思います。
 もう1店、増やすとすれば、長崎亭のちゃんぽんということになるでしょうが、「光」までは届かないというのもシャクなので、わざわざ通うほどのことはないと思います。
 いろいろ回り道をしましたが、個人的には福しんのタンメンがベストという結論が出て、とりあえず1件落着ということになりました。
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2017年03月12日

FAXが紙詰まりを起こす

 オーツが使っているFAXは、20年前のものです。
2017.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/446247209.html
先日は、ちょっとだましだまし使うことにしたわけですが、再度、壊れてしまったようです。
 今回は、ロールペーパーが紙詰まりを起こしているということです。機械のあちこちを開けたりして、詰まったものは何もない状態にして、ロールペーパーをセットし直したのですが、相変わらず「カミガツマッテイマス」とか何とかいうメッセージが出ます。
 オーツは、もうあきらめることにしました。修理もしなくていいでしょう。FAXを使わなくても、留守番機能付き親子電話として使えれば十分です。
 最近は、FAX を使わなくなっているし、いざとなれば妻側の回線にFAXがつながっているので、妻側の回線でFAXのやりとりができます。
 留守番電話の設定メッセージをFAX付きのもの(「FAX のかたは送信してください」があるもの)からFAXなしのものに変更する必要があるかと思いましたが、「紙詰まり」状態のままにしておいたら、FAXの機械が自動診断して、メッセージをFAXなしのものに変更してくれていました。自分宛に電話してみて確認しました。
 今の機械(といっても20年前のものですが)は頭がいいものなのですね。
 というわけで、オーツが使ってきた FAX は、20年でお役御免になりました。十分使ったと思います。
タグ:FAX 紙詰まり
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2017年03月11日

らーめん太陽@江古田南口で辛味噌タンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンを食べ歩いています。
 いろいろな店があるので、食べログや Retty グルメなどで調べて、それぞれの店のメニューにタンメンがあるかどうかを確認します。
 だいたい一通り食べ歩いたような気もしますが、そんな中で、変わり種を発見しました。
 江古田南口にある「らーめん太陽」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13023147/
に「辛味噌タンメン」があるというのです。
 さっそく食べに行ってみました。
 この店は普通のラーメンが 480 円で食べられます。けっこう安い値付けです。その中で辛味噌タンメンは 850 円もします。かなり高い部類に入ることになります。
 さて、カウンターに座って注文して、待つことしばし。
 注文品が出てきました。調理担当の人はカウンターの上に置いてくれました。オーツが自分で取ろうとすると、ホール担当の店員さんが取ってくれました。丼が熱いという話です。
 白濁したスープに細かい赤唐辛子の粒が混ざっています。なるほど、「辛味噌」というのは確かに妥当な命名です。野菜をはじめとした具がたくさん入っていました。メンマもたくさんのっています。野菜がたくさん入っているのはありがたいことです。
 スープはどうでしょうか。これは人によって好みが分かれるかもしれません。オーツは辛い物が好きで、カレーなどは激辛フリークですが、そういう舌の人間が感じたことです。このスープはイマイチだと思います。辛いといえばピリ辛ですが、そんなに辛くありません。むしろ、うまさというかおいしさというかが足りないような感じです。スープは最後に全部飲み干しましたが、おいしいスープというのとちょっと違うように思います。
 これは、タンメンといえばタンメンです。しかし、辛さが特徴ということになると、普通の意味でのタンメンというのとは違います。タンメン群の中に混じった異端者みたいなものです。
 オーツは、この辛味噌タンメンを何回も食べることはないと思います。
 なお、らーめん太陽では普通の「ラーメン」を食べる人が多いようです。餃子や半チャーハンなどとセットにして食べている人もたくさんいます。「辛味噌タンメン」などを食べている人はきわめて珍しいと思います。その意味では、オーツが異端者なのかもしれません。



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