2018年07月11日

さがみ 新有楽町店で飲む

 オーツは妻と出光美術館で「人麿影供900年「歌仙と古筆」」を見たあと、近くで軽く飲もうと考えました。
 19:00 に、近くのビル・新有楽町ビルの地下1階にある「さがみ」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13031182/
http://www.newtokyo.co.jp/tempo/sagami/sagami_sinyuraku/sagami_sinyuraku.htm
 かなり大きな店でした。オーツたちが入っていくと、けっこう客で賑わっていました。金曜日ということもあって、中高年のビジネスマンが多いような感じでした。
 ちょっと意外だったのは、おしゃべりの声がうるさいということです。酔っ払ってくると声が大きくなるものですが、それにしても大声が飛び交っています。隣のテーブルの3人連れも同様で、妻と話をしようにも声が聞き取れないくらいでした。二つ先のテーブルにもイヤに声が大きい客がいました。
 飲んだものは、妻がグレープフルーツサワー 480 円でした。オーツは、生ビール(スーパードライエクストラコールド)630 円、日本酒(八海山)1合 900 円、日本酒(一ノ蔵)1合 690 円でした。生ビールはよく冷えていておいしかったですし、日本酒は升にグラスを入れて、グラスからこぼれさせ、升の淵ギリギリまで注いでくれました。サービスがいいと思います。
 二人で食べたものは、お通し(煮ツブ貝2個)400 円×2、刺身3品盛り 1,980 円、殻付き天然活ウニ 870 円、カレイ煮付け 980 円、鉄火巻き 400 円、天ぷら盛り合わせ 980 円でした。
 煮ツブ貝はコリコリしていて酒のつまみに適しています。
 刺身は、3品盛りということですが、実際には5種類が3切れずつ盛り合わされていました。5品盛り 2,980 円を間違って持ってきたのではないかと思いましたが、最後のレシートにも「3品盛り」と書いてありましたから、間違いではありません。たっぷり食べられましたが、全体にかなり味がよく、けっこうでした。カンパチが特においしかったですかね。あとで気がつきましたが、刺身の皿に取り箸が1膳添えられていました。わさびも多めでけっこうでした。
 殻付き天然活ウニは1個の価格です。殻の一部が割られていて、添付のスプーンでほじくりながら食べます。夫婦ですから2人で1個を食べても特に問題ではありません。刺身の大皿に一緒に乗せて持ってきてもらいました。
 カレイの煮付けには、別途取り皿を2枚付けてくれました。1匹分の身を箸で外しながら、2人で食べました。オーツは、カレイは骨が多くて、あまり好まないのですが、妻が大好物なのです。
 鉄火巻きは、妻が食事代わりに頼んだものですが、6個に切られていました。オーツも1個食べましたが、なかなかいい感じでした。
 天ぷら盛り合わせも妻が食べたいと言い出したものです。オーツは自分から揚げ物を注文することはありませんが、妻が注文すればちょっとは食べます。天つゆはちゃんと二つ出てきましたし、大根おろしも生姜おろしもかなりの量が添えられていました。テーブルにあったメニューには天ぷらのネタの種類が5種類書いてありましたが、実際に出てきたものはそれとは違っていて、エビが2本、イカが2個、カボチャ、サツマイモ、あと何でしたかね。妻が食べてしまったので、わかりません。オーツは、エビ、イカ、サツマイモを食べました。カラリとしていておいしく食べられました。特にエビがおいしいと思いました。
 そんなことで、会計することになりました。
 合計金額 8,710 円に消費税が加わって、9,406 円となりました。妻が飲んだのが1杯だけでしたから、こんなところで収まりました。飲んべえ同士で行くと2人で1万円を越えるでしょう。
 メニューを見たときには、ちょっと高めのような気もしましたが、全部おいしく食べられたので、二人でこの金額というのは妥当なところです。
 帰りがけにレシートをくれました。明細がすべて書いてあります。明朗会計です。20:26 に店を出たことがわかります。1時間半ほどいたわけです。
 この店にはまた行ってもいいと思いました。

旬 さがみ 新有楽町ビル店割烹・小料理 / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年07月10日

人麿影供900年「歌仙と古筆」@出光美術館

 オーツは妻と丸の内にある出光美術館に行き、人麿影供900年「歌仙と古筆」という展示を見てきました。
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
https://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input[id]=90857
 出光美術館では、金曜の 18:00- から列品解説(ギャラリートーク)が開催されます。オーツが行ったときは、学芸員の金子馨さんが担当ということで、45分間にわたって見どころをいろいろ解説してくれました。
 「人麿影供」(ひとまろえいぐ)というのは、歌人の柿本人麻呂を描いた絵を床に懸けて、その前で歌会を行うことだそうです。1118年に初めてそういう催しが行われてから900年経ったということです。鎌倉時代から江戸時代まで普通におこなわれていたようですが、オーツはまったく知りませんでした。
 柿本人麻呂に関してもいろいろな絵がそれぞれの時代に書かれてきたようで、その一部が展示されていました。人麿は、歌人というよりも次第に歌神として神様扱いされるようになってきたということです。江戸時代のものは、色が鮮明で、製作されてから時間が余り経っていないし、顔料も改良されてきたのでしょう。それ以前のものは、色が落ちている感じのものが多く、時間による劣化が感じられました。
 それにしても、そういう古いものが現代まで伝わってきたということはすごいことです。
 絵だけでなく、当時詠まれた歌、あるいはさまざまな歌人の絵であれば、そのそばに歌人の代表作といえる歌を文字で書いてあったりするわけですが、こちらは古い時代のものなので、オーツには読めません。ガラスの仕切りに印刷された文字で転写されていました。改行などもそのままなので、これと対照しながら読めば読めるかと思いましたが、それでもかなりむずかしそうです。
 専門家などは、こういうのをすらすら読んでしまうのでしょうが、それはそれですばらしい能力だと思います。
 国宝の古筆手鑑「見努世友」も展示されていました。
 45分間はあっという間に終わりました。
 説明を読みながら自分で見て回るのもいいですが、やはり声で解説してもらえるととてもわかりやすいと思います。解説後も金子さんに質問する参加者が何人もいて、熱心な人がこんなにもいるのかと感心しました。
 素人のオーツとはものの見方が違っているようでした。
 いい経験でした。
 今回の出品リスト
http://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/pdf/data01.pdf?20180416
を見ると、大部分が出光美術館の所蔵です。毎回、展示内容を変えて展示会をやっていくわけですが、その大半を所蔵しているというわけです。出光美術館がとんでもないものを大量に所蔵していることがうかがわれます。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

ノア用のサンシェード

 オーツは、車のフロントガラスに接して広げるサンシェードを使っています。太陽の光をさえぎってくれるものです。暑い夏には必需品だと思います。少なくとも、クルマの内装のうちのフロント周りが熱くなることを防いでくれます。
 以前、ウィッシュに乗っていたころにサンシェードを買ったことがありました。
2012.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/272005841.html
このときはLサイズで、幅 1410mm、高さ 850mmだったことがわかります。ブログはまさに日記で、こういったことを書いておくと何かの際に役立つことがあります。(役立たないこともあるでしょうが。)
 その後、乗っているクルマをウィッシュからプリウスαに替えたときも、サンシェードはウィッシュのものが使えたように記憶しています。
 で、昨年からノアに乗り換えたわけですが、今度はフロントガラスが大きくなり、以前のサンシェードが使えなくなりました。フロントガラスに対してサンシェードのサイズが小さいので、うまくセットできないのです。
 そこで、ドン.キホーテに行ったときに、カー用品コーナーでノア用のものを買ってきました。サイズは、1400mm×900mm で、かなり大きい感じになりました。それはいいのですが、値段が、急激に上がりました。ウィッシュのころは、普通の乗用車用のものが使えましたので、500 円くらいだったと思います(今回も、店に並んでいるものを見ると、小さいサイズは安くなっています)が、こういうのは大きなサイズになると急に高くなるのですね。今回オーツが買ったのは、2,580 円+税で 2,786 円です。以前のサンシェードに比べて約5倍の価格は高いと思いました。
 高いとは思いつつ、夏の日中に屋外の駐車場にクルマを置いておいて、そこに日射しが直接あたるようなことになると、ハンドルやダッシュボードがものすごく熱くなるので、それをカバーするにはしかたがないと思いました。
 その後、Amazon でみたら、2,480 円で売っていました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%89-1400%C3%97900-PBK-33/dp/B01CU82ZV6


ラベル:サンシェード
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2018年07月08日

橘玲(2018.1.20)『80's エイティーズ』太田出版

 オーツが読んだ本です。「ある80年代の物語」という副題が付いています。
 1980 年代から 1995 年にかけて、橘氏が社会の中でどうやって駆け抜けてきたかが鮮明に書かれています。雑誌編集者などの仕事が描かれます。自伝あるいは回顧録のような内容です。
 橘氏は 1959 年生まれということなので、オーツのほうが若干年上ですが、まあ似た時代を生きてきたため、親近感を持ちながら読んでいました。
 とはいえ、正直、あまりおもしろくなかったです。それぞれの登場人物はホンモノでしょうし、そういう人たちとのつきあいの中で活動してきたのも事実でしょうが、それを描いて「だから何なの?」という感想です。
 小説や映画、ドラマなどを読んだり見たりすると、主人公の人生が描かれていたりします。オーツと対比したりして、それはそれでおもしろいと思う部分もあります。オーツとは縁遠い人のことが書かれていたりすると、自分の知らない世界が少しだけわかるということになります。しかし、本書では、一体何か新しいわくわくするような発見があったかというと、そういうものとは違うように感じます。
 こういう本を書き、世間に公表する意図というか、意味は何なのでしょうか。オーツはわからなくなりました。

参考記事:
https://www.tachibana-akira.com/2018/01/8067


ラベル:橘玲 1980年代
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

ピエロ@桜上水南口でランチ

 オーツは、桜上水の南口にあるピエロ
http://pierrot.in.coocan.jp/
http://pierrot.main.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13080756/
に、一時期、定期的に通っていました。しかし、一時期休業が続いたこともあり、それ以外にもいろいろな事情があって足が遠のきました。
 ブログ中では何回か記事にしたことがあります。
2016.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/433505763.html
2011.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/184639317.html
2011.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/182959937.html
 先日、久しぶりにランチに行くことにしました。
 この日は、さわらのピリ辛しょうゆ焼き定食 850 円を食べました。オーツにとっては、ピエロは和風の魚の定食の店です。
 さわらはおいしかったです。冷ややっこもオクラなどとマッチしておいしくいただきました。漬け物も適度な塩分でけっこうでした。切干大根やニンジンなどの煮物もよかったです。
 しかし、味噌汁がいけません。ぬるいのです。暑い日だからといって、味噌汁もぬるくてもいいということにはなりません。やはり、味噌汁は熱くて当然です。食べられないほどの熱さがイヤなら少し放置して冷ましてから食べればいいだけの話です。しかし、ぬるいものを(客が)温めるわけにはいきません。
 オーツの感覚では、せっかくバランスのいい定食で、おいしいものが食べられてよかったのに、味噌汁の温度でランチがぶちこわしになってしまいました。
 桜上水でのランチは、なかなかいい店に出会えないように感じています。オーツがいくのは、匯香苑と家帝の二つしかない状態です。
 ピエロはそれにつぐ店という位置づけだったのですが、残念な結果になりました。

ピエロ定食・食堂 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7


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2018年07月06日

防水ビジネスシューズ

 オーツが amazon で思わず衝動買いをしてしまったものがあります。それが防水ビジネスシューズです。
 [ブラッチャーノ] Bracciano ビジネスシューズ 防水ビジネス(ヒモ) BR7400 BLK(ブラック/26.0)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00HYQLXXQ/
 2,057 円は安いと思います。中国製です。雨の日に履くにはちょうどいいと思いました。
 ちょっと小さいサイズを購入したが、試しに履いてみた限りではちょうどよさそうです。
 自宅には長靴も持っていますが、勤務先に履いていくのはどうもイマイチです。雪の日に雪かきをするときに使うくらいで、普段は出番がありません。
 雨の時はどんな靴を履くか、困っていたのでした。
 そんなとき、この防水シューズを見かけたので、雨の日用にぴったりだと思って衝動買いをしてしまったのでした。
 ところが、今年は早く梅雨が明けてしまって、連日のカンカン照りです。この靴の出番がなくなってしまいました。
 念願かなって(?)、昨日、雨が降ったので、この靴を履いて勤務先に行きました。
 大した雨ではなかったので、「防水」の効果は何ともいえませんが、履き心地はよかったです。むれる感じもしませんでした。
 普段から(毎日?)この靴を履いていても、違和感はなさそうです。
 いい買物をしました。


ラベル:長靴 防水
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2018年07月05日

コネクテッド・カーは不要です

 オーツは日経新聞で「トヨタ、カローラ・クラウン 130万台「つながる車」に」という記事を読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32247590W8A620C1000000/
(2018/6/26 16:00 (2018/6/26 21:15更新))
 トヨタ自動車は、クラウンとカローラをインターネットにつながる「コネクテッド・カー」にするという話です。
 記事中にある動画では、豊田章男社長がこれからコネクテッド・カーになるということを力説しています。
 オーツは、コネクテッド・カーは不要です。クルマは、進む、曲がる、止まるが自分の意思通りにできれば、それで十分です。それ以上は求めません。
 コネクテッド・カーにはどんなメリットがあるのでしょうか。記事中では、「車が外のネットワークにつながることで、コネクテッドカーは故障の予知、自動運転、シェアリング、移動中の娯楽などにつながり、「動くスマートフォン(スマホ)」になる。新型車は人工知能(AI)での音声操作、遠隔で車の安全性を確認でき、対話アプリ「LINE」で事前に目的地の登録などをできる。事故時には自動でオペレーターを通じて消防などに連絡が入り、クラウンでは走行実績で保険が安くなるサービスを提供する。」などと書いてありました。
 故障の予知、不要です。オーツは今までずっとトヨタのクルマに乗ってきましたが、故障なんてしませんでした。予知は不要です。クルマは、故障しなければいいのですし、現に、そうなっています。
 自動運転、不要です。自分でクルマを操っていろいろなところにいく楽しさがなくなります。
 シェアリング、不要です。自分のクルマを所有して、自分が使いたいときに必ず使え、いつも自分の好みに調整してある(シートの位置、ハンドルの位置、オーディオの好み、などなど)のがとっても快適です。同じクルマに長く乗ることで、クルマのすみずみまでわかるし、いざというときもスムーズな運転ができます。レンタカーは乗りにくいと感じます。それと同様に、他人とのシェアリングは不便だと思います。
 移動中の娯楽、不要です。まあ、ラジオやCD(から移動したメモリ内の音楽)くらい聴けてもいいですが、それで十分でしょう。それ以上、娯楽なんていらないし、娯楽がほしいという人は、一体クルマに何を求めているのでしょうか。
 音声操作、不要です。自分でハンドルを動かし、足でブレーキを踏めばいいのです。音声なんて信用できません。音声認識には必ず数ミリ秒の遅れが生じます。それよりも、自分の足でブレーキを踏むほうがいいに決まっています。クルマに音声操作の機能が入っていたら、もしかして助手席の同乗者と話がしにくくなるのではありませんか。「この間、うちの子供が交差点で急に駆け出したので「止まれ!」って言ったら……」などと話していると、クルマが勝手に反応して急ブレーキをかけるなんてことがあったら危なくてたまりません。
 遠隔で車の安全性を確認できる、不要です。遠方から監視してもらう必要はありません。自分で自分のクルマに責任を持つのは当たり前ではないでしょうか。事故で崖下に転落した場合、自車の位置を自動発信する必要はありません。そういう事故を起こした自分が悪いのであり、誰も助けに来てくれないなら、死ぬだけです。それはしかたがありません。
 対話アプリ「LINE」で事前に目的地の登録などをできる、不要です。目的地の登録は、自分でカーナビを操作して設定すれば十分であり、LINE でできることにまったくメリットを感じません。
 事故時には自動でオペレーターを通じて消防などに連絡が入る、不要です。事故時は、上述のように、自力で何とかするべきであり、何ともならないならば、死ぬだけです。死んでいいと思います。
 クラウンでは走行実績で保険が安くなるサービスを提供する、不要です。保険は、それなりに入るべきですが、走行実績によって保険が安くなると言っても、半額になるわけではないでしょう。わずかな割引のために、走行実績という細かい個人情報を保険会社に提供するのはいやです。
 というわけで、オーツの場合を考えると、コネクテッド・カーは不要です。
 オーツが、次にクルマを買うときに、すべてのクルマがコネクテッド・カー標準装備になっていたらどうすればいいでしょうか。スイッチ1個で切り離せるようになっていれば、そうします。そうなっていないならば、ディーラーに(有料でいいので)インターネットとの通信機能を外してもらいます。最低限、これだけは譲れません。
 第1に、クルマは自分の好きに運転したいと思います。オーツは、あれこれ指示されるのは好きではありません。カーナビを使いながら、ナビの言うとおりに運転することも多いですが、いざとなれば、自分の判断を優先させて、カーナビの指示を無視します。あくまで運転ルートの提案の一つとして受け止めるだけです。
 第2に、ネットにつなぐことで、外部からハッキングされるようなことがあったら絶対ダメです。まあ、ハッカーがそんなことをするためには相当な技術力と知識が必要でしょうが、仕組み上、不可能ではありません。それに対する対策として一番有効なのは、ネットにつながないことです。クルマは、ネットにつながずにずっと使われてきたのです。ネットにつなぐことがそんなにいいことでしょうか。よく考えてもらいたいものです。
 トヨタがコネクテッド・カーを推進するなら、オーツは次に買うクルマをトヨタ車以外にするしかありません。それくらい、これはクルマのあり方を規定するものだと思います。
 オーツの考えは、コネクテッド・カーを開発する人、販売する人、褒めそやす人、コネクテッド・カーに乗る人、乗りたい人、希望を持っている人を否定するものではありません。乗りたい人はどうぞお乗りください。オーツ自身は不要だし、乗らないといっているだけです。
posted by オーツ at 03:40| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

藍屋 落合南長崎店でランチ(3回目)

 オーツは、日曜日、孫と南長崎スポーツセンターのプールで泳いだ後、道路をはさんで向かい側にあるアイテラス落合南長崎に行き、その中の藍屋でランチを食べることにしました。
 以前、この店に行った話はブログに書きました。
2018.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/459442182.html
2018.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/458721329.html
 今回は、日曜日の 13:30 ころに行ったのですが、入口のところにたくさんの人が貯まっており、混雑していました。ウェイティングリストに名前を書きましたが、確か、4〜5組目だったと思います。オーツの名前が呼ばれるまで結局15分くらい待ったでしょうか。
 メニューを見た上で、孫は「お子様うどん」594 円にしました。
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=113_125
 暑い日でしたので、冷たいうどんがいいということになりました。
 おもちゃはウェイトレスが持ってきたかごの中から1個選ぶのですが、まずは全種類を1個ずつテーブルの上に並べ、相互に比較しながら念入りに品定めを行い、最終的にブレスレットを選びました。女の子はこういうのを選ぶものなのですね。
 オレンジジュースが先に来たので、それを飲みながら他の食べ物が出てくるのを待つ形になりました。
 オーツは、刺身四種盛り 1,177 円
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=108_3
ポテトフライ 313 円
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=109_104
それに生ビール 540 円
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=301_12
にしました。
 プールの後の生ビールはおいしいものです。よく冷えたグラスで出てきて、泡の細かさも分量もきちんとしていました。生ビールはお代わりして飲んでしまいました。
 刺身がけっこうおいしくて、こういうのをさかなにして生ビールを飲むというのはいいものです。
 ポテトフライは、「お子様うどん」にもついてきたのですが、それとは別に注文したら、けっこうな量が出てきました。それを孫と半分くらいずつ食べました。いや、孫のほうが 2/3、オーツが 1/3 だったでしょうか。小さな子供は、ポテトフライが大好きなのですね。
 孫は、ポテトフライをたくさん食べた上に、「お子様うどん」のセットということで、ハンバーグ、枝豆、鶏唐揚げ1個、ゼリー3個を食べました。残さず全部食べました。
 プールで泳いだ後だったし、遅い時間帯のランチだったので、おなかが空いていたのでしょう。たくさん遊んでもりもり食べる。けっこうなことです。
 オーツは JAF PLUS についていた 2,500 円以上の飲食で 500 円引きというクーポンを使いましたので、合計すると、3,164-500=2,664 円ということになりました。レシートには 15:07 という時刻が書かれていました。藍屋には1時間以上いたことになります。ゆっくりしました。
 孫との会話も弾みました。いろいろな知識が身についてきているようでした。

藍屋 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

南長崎スポーツセンターのプール

 とある暑い日曜日、小学2年生の孫がプールに行きたいと言い出し、オーツがついていくことになりました。
 行くのは、南長崎スポーツセンターのプールです。
http://www.minaminagasaki-sp.jp/center/
ここのサイトには「小学生は高校生以上の保護者の付添いが必要です。(保護者1人につき小学生3名まで)」と書いてあるから、保護者もプールサイドで見ているのではなく、プールの中で付き添わなければならないようです。オーツも、海パンとスイミングキャップ、ゴーグルを持って行きました。
 オーツの自宅から自転車で行くことにしました。小学2年生ともなれば、自転車であちこち行けるようになっています。
 ここは豊島区の区営プールのようです。7月〜9月のプールは2時間制ということでした。(厳密に規制されているわけではありませんが、まあ2時間も泳げば十分でしょう。)入場料は、大人 400 円、小学生が 200 円でした。
 プールはいくつかのレーンに区切られ、第1レーンは自由に泳いだり歩いたりできます。第2レーンは歩行用です。第3レーンと第4レーンはそれぞれ片道の水泳レーンです。基本的に途中で立ち止まらないようにします。第5レーン以降はよくわかりませんでした。
 孫は、やっと泳げるようになった段階で、もっぱら第1レーンにいました。クロールでは、左腕を空中で前に持って行くことがうまくできず、水の中で持って行くため、スピードが出ずに息継ぎもイマイチの感じです。オーツが平泳ぎを教えましたが、手足の同期がうまくできません。
 とはいえ、孫はかなり長く潜っていられるようで、ざっと数えてみると、20秒以上の連続潜水ができます。水に潜れるようになると、あわてて顔を水の上に出さなくてもよくなりますから、身体の自由が確保できるようになります。
 浮き輪も持って行きましたが、ちょっと大きかったですかね。孫が浮き輪につかまってオーツが引っ張るようなことをしました。
 そんなわけで、オーツは全然泳ぐことはせず、もっぱら孫の付き添いでしたが、それでもプールの中で歩き回ったため、けっこう疲れました。2時間というのはいい運動になったようです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

匯香苑@桜上水北口(10回目)

 桜上水の北口にある匯香苑はオーツがよくランチに行くお店です。
 前回のブログ記事は以下の通りです。
2017.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/451927200.html
 さて、先日も匯香苑に行って、「レバと野菜のピリ辛炒め」750 円を食べました。ここの料理は、この値段だとは思えないくらい立派です。750 円でこれが食べられたら幸せです。
 レバ野菜炒めですが、味がピリ辛ということで、赤い唐辛子が二つか三つに切り分けられて一緒に炒められていました。全部で7〜8個くらいはあったでしょうか。
 オーツは、辛いものが好きですので、唐辛子もそのまま食べます。ちょっと辛いですが、心地よい辛さです。そんな食べ方をしていたら、そばを通りかかったお店の男性(調理担当)が驚くような顔をしながら「唐辛子をそのまま食べて辛くないですか?」と聞いてきました。オーツは「ピリ辛くらいの辛さで、おいしいですよ」といいました。
 オーツは、さらに食べながら、ふと疑問に思いました。お店の人が驚いたようすで、わざわざオーツにそんなことを尋ねるということは、唐辛子を食べないで残す客が多いということでしょう。だからそのまま食べているオーツが不思議に思えたのでしょう。
 そこで、会計時にお店の女性(ホール担当)に聞いてみました。「唐辛子を残す人が大半なのですか?」
 すると女性は「残す人もいるし、食べる人もいます。食べる人のほうが少ないです。」といいました。
 オーツは、初めて自分の食べ方がマイナーなのだということを知りました。
 オーツとしては、まあ、出てきたものは何でも残さず食べるのが基本だと思います。刺身のつまとか、全部は食べないものもありますが、それは例外です。料理店で、皿の上に置いて客に出すものは、基本的には全部食べられるものであるべきです。
 そういえば、北京に行ったときに食べた料理で辛いものがあったことを思い出しました。中国人が、これは食べないものだといっていました。オーツは食べてみましたが、唐辛子がたっぷり入った上に、花椒が効いていて、まさにしびれる辛さでした。
 そういうのに比べれば、匯香苑の料理は「ピリ辛」ということでいいと思います。

汇香苑中華料理 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする