2018年01月06日

皇家小籠包@新江古田で麻婆茄子定食を食べる

 新江古田の駅からちょっと東に行ったところにある皇家小籠包
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13216975/
は1月4日に開店したばかりの店です。以前、ステーキのケネディがあったとところです。
 ネット内には、記事が少し出てきたところです。
http://s-nerima.jp/wp/114796
http://s-nerima.jp/wp/114790
 オーツは、この店の前を通りかかって、看板に定食もあると書いてあったので、食べてみることにしました。注文したのは、麻婆茄子定食でした。
 待つことしばし。
 出てきました。写真通りです。麻婆茄子の大皿、ご飯、中華スープ、杏仁豆腐、そして麻婆豆腐の小皿です。麻婆茄子は熱くておいしかったです。しかし、中華スープはややぬるい感じで、せっかくのおいしさも半減してしまいます。ご飯はちょっと固めでしたかね。杏仁豆腐は容器にたっぷり入っていて食べ応えがありました。麻婆豆腐は、小皿ということもあって冷めやすく、先に食べるくらいでちょうどよかったようです。
 というわけで、一般的な感想でいえば、十分合格点が付けられると思います。
 しかし、ここは江古田です。競合店がいろいろあります。皇家小籠包は目白通りに面しているので、競合店とはかなり距離があるのですが、それにしても、この金額と味と量を勘案すれば、江古田駅の近くにあるあの店、この店のほうがいいということになってしまいそうです。
 夕方にも使える一般メニューもちょっと見てみました。お店の名物である小籠包が1個200円で3個以上で注文する仕組みになっており、ちょっと金額が高めです。他の料理も全体的に高めの価格設定になっていました。夕方、気楽に飲むにはちょっと入りづらいかと思います。オーツだったら江古田駅の近くのあの店、この店のほうに足が向くように思います。
 今回食べた麻婆茄子定食は、通常 780 円ですが、開店記念特価で 680 円になっていました。100円引きというわけです。定食類はすべて100円引きでした。
 レジでは、とあるおじさんが少し文句を言っていましたが、それは店の前に「定食100円」と書いてあるから自分が注文したものも100円ではないかという趣旨でした。
 店の書き方も「引」の字がなかった点で、問題といえば問題なのですが、今時、いくら開店記念だからといって定食類が100円で食べられると考えるほうも少し変だと思います。

皇家小籠包飲茶・点心 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2018年01月05日

トスラブ館山ルアーナに宿泊

 トスラブ館山には、以前にも宿泊したことがありました。
2015.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/412090997.html
 その後、ちょっと離れたところに移転して、トスラブ館山ルアーナと名前も変えました。
 相変わらず豪華なホテルで、どう考えても1泊2〜3万円クラスのホテルです。そこに1万円で泊まれるのですから、是非とも利用するべきです。ただし、利用できるのは ITS 健保組合の加入者でなければなりません。
 広々した敷地で、子供が遊べるような広場があり、バドミントンなどができるようになっていました。駐車場も広くて、クルマが止めやすくなっていました。
 夕食はレストランで食べますが、行ってみたら満席でした。まあ大晦日ですから、そんなものでしょう。
 事前に潮騒コースを予約しておきましたが、メニューは以下の通りです。
 彩り野菜盛り合せ
 先附三題 ・茸飯玉蒸し 椎茸 唐千寿 絹さや
      ・蟹とアボカドタルタル和え 小海老 占地 セルフィーユ
      ・鮟肝博多 薬味 橙酢
 吸 物 清汁仕立 五色真丈 海老 栗麩 南瓜 木耳 金時人参 黄菊
       若布 隠元 人参 口、柚子
 造 り 南房総海の幸(ショッコ、マグロ、スズキ、甘エビ、マダイ、キンメダイ)
       芽物色々
 蒸 物 蓮饅頭道明寺蒸 鶏団子 銀杏 丸十 人参 鼈甲飴 天、山葵
 焼 物 鰆西京奉書焼 舞茸 焼栗 鶏田楽 酢取茗荷
 強 肴 マーガレットポーク 茸クリームソース掛け
       茄子 馬鈴薯 キャベツ ハーブ色々
 酢の物 海月と笹身の胡麻香和え 胡瓜 垣の元 焼葱
 食 事 新潟県産コシヒカリ 香の物 茸汁
 水菓子甘味 盛り合せ
 これらに加えて、最後に年越し蕎麦が出されました。大晦日だけの一品です。これまたおいしくてけっこうでした。

 オーツが特においしいと思ったのは、刺身でした。

tateyama11.JPG

わさびたっぷりでしたし、いろいろな種類の新鮮な魚が楽しめました。刺身だけで3種類の容器に入っていて、それらが大きな皿にのっている形でした。食べた後に大皿を係の人に手渡そうとしましたが、けっこう重くて、驚きました。係の人はいかにも軽そうに運んでいたのですが、それは見せかけだけでした。
 飲んだものは、生ビール 310 円と日本酒・腰古井(純米吟醸)1合 775 円、それにトスラブ館山の名前の入った日本酒(純米吟醸)565 円でした。後者が安くておいしかったですねえ。

 風呂は、夜と朝の2回入りました。それぞれで男女が入れ替わっていました。付属する露天風呂が快適でした。冷たい空気の中で露天風呂に入ると、顔から頭が冷やされて、身体がぽかぽかで何ともいえない気分です。朝とはいえ、まだ夜明け前だったので、見上げると星がいくつか見えました。じっと見ていると、何だか星が少しずつ動いているように見えました。しかし、数分経っても周りの星との位置関係が変わらないので、オーツの目の錯覚だということがわかります。
 朝食時にレストランへ行くと、入り口のところでお屠蘇のサービスがありました。うれしい話です。お屠蘇用の赤い杯は大中小の3種類がありました。オーツは大きな杯を取りましたが、飲み終わって係の人に返却するときに見たら、皆さん、小を取っていました。オーツだけが大だったので、ちょっと目立ってしまいました。
 朝食はおせち料理と雑煮でした。お正月らしくてけっこうでした。オーツと妻はご飯ももらいました。けっこうおなかいっぱいになりました。
 元日の 9:00 には、トスラブのマイクロバスで安房神社に初詣に行きました。元々はオーツのクルマで行こうと考えていたのですが、せっかく送ってくれるなら、バスを利用した方がいいと思いました。ところが、安房神社に着くよりもずっと前に、駐車場へ入るクルマが数珠つながりになっていました。みんなのろのろ運転です。
 オーツたちは、途中でバスを降りて、車の列の端を歩いて、安房神社に参拝しました。参道の両側の駐車場は満杯で、たまに隙間ができる程度でした。
 オーツたち一行の場合、バスの運転手の人が駐車場にクルマを入れて、オーツたちを待つ形になりました。
 オーツたちは、30分ほどで初詣を済ませ、バスのところまで帰ってきましたが、ふと見ると、駐車場に消防車が勢揃いしていました。

tateyama12.JPG

 反対側にも同じくらいの台数の消防車が向かい合って並んでいました。神社で安全祈願でもするのでしょうか。神社内には消防士たちがたくさん集合していました。
 帰り道、マイクロバスの中から反対車線を見てみると、安房神社への初詣のクルマの行列がとんでもないことになっていました。オーツたちが行くときよりもはるかに長い行列ができており、とてもではないけれど、待ち時間が1時間くらいかかりそうな雰囲気でした。
 トスラブに帰ってきたのが 10:00 くらいでした。時間の余裕があったので、オーツは妻と卓球をしました。下手な二人ですが、それなりに身体を動かしました。
 11:00 から餅つきがありました。広場でキネとウスでつきました。しかし、それを食べるのではなく、室内に別途お餅が用意されていて、そちらを食べました。あんこ、きなこ、(大根おろしの)辛みの3種類を食べましたが、あんこと辛みがおいしかったので、オーツはおかわりして食べました。
 オーツは、ランチを食べた後、温水プールで小一時間泳ぎました。他に誰もいない状態だったので、オーツ一人でプールを占有しました。堪能しました。日射しがあったので、日光浴もしました。身体が濡れていると、若干涼しい気がしました。まあ暑すぎない温度設定にするとこんな感じでしょうか。室内プールの暖房と水の保温には相当な金がかかっているのでしょうね。維持するのも楽ではなさそうです。
 オーツは、部屋にあったバスタオルを持ち出し、ロッカーの中に入れておきました。これでプールの終わりにシャワーを浴びて、バスタオルで身体を拭いて、バスタイルはフロントに返すことになります。
 今回は、1泊2日でトスラブ館山ルアーナを十分味わいました。ファミリー向けに考えられている面もあるので、次回は孫を連れてくるのがよさそうです。
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

館山ライディングパーク(乗馬クラブ)とアロハガーデンたてやま

 大晦日に妻と館山に行きました。トスラブ館山ルアーナでランチを食べた後、館山ライディングパークという乗馬クラブに行きました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000163572/
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6015
馬はサラブレッド1頭だけです。狭い馬場の中を周回するのが基本です。二人で1時間ほど馬に乗りました。交代しながらですが、なかなかおもしろかったと思います。
 はじめに、馬との対面です。ニンジンを1切れ渡され、それを馬にあげ、鼻をなでてやりました。それから、台を使って馬にまたがります。けっこう背が高いものです。手綱を引いたり放したりしながら、左右に方向転換をさせたりしながら馬を歩かせました。初めだけ、係の人が引き綱を付けて引いてくれますが、途中で引き綱を外してしまいます。そうなると、馬に乗っている人が自分で馬をコントロールしなければなりません。
 オーツは、手綱さばきがまあまあでき、馬を自分の思った方向に歩かせることができました。しかし、妻は、胴を足で蹴っても馬が動こうとしない状況が何回もありました。

tateyama8.JPG

 係の人に引き綱をしてもらえば、いっぱしの乗馬経験と相成りますが、実は、馬は綱の持ち主の言うことをきいているだけなので、本当の乗馬体験ではありません。
 何はともあれ、2人で1時間で十分楽しみました。いい経験でした。

 それからアロハガーデンたてやまに行きました。
https://www.aloha-garden-t.com/
 フラテラスではフラダンスのショーをやっていました。

tateyama9.JPG

40分くらい見たでしょうか。ダンサーは7人でした。最後にダンサーに囲まれて記念撮影もしました。
 長い連続温室があり、熱帯植物がたくさんありました。アロハZOO や動物広場がありました。ちょっとした動物園で、子供たちには向いているかもしれません。そのほかに熱帯の鳥がたくさんいる温室がありました。ドアを開けて温室の中に入ると、鳥たちがすぐそばまでやってきます。鳥は、すぐそばの手すりの上に止まっていたりします。

tateyama10.JPG

人間を恐れないようで、1羽の鳥がオーツの手のところにやってきて腕に止まろうとしました。翼をバサバサいわせて飛びついてきたので、オーツは驚いて、手を払ってしまいましたが。
 温室の自動ドアは、壊れているところがほとんどでした。まあ手で開けても力もいらず、大したことはなかったので、かまいませんが。
 全体に客が少なく、ちょっと寂れている感じがしました。もう少し設備投資をするといいのかもしれませんが、それはそれで資金面などで大変なのかもしれません。
 オーツたちは、シニア割引が使えたので、入場料はひとり 1,000 円ですみました。フラダンスのショーの料金だと思えば安いものです。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

トスラブ館山ルアーナのランチ

 トスラブ館山ルアーナは ITS 健保組合が運営している保養施設です。
http://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_luana/index.html
 あるとき、ここでランチを食べました。事前に予約しないと食べられません。
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12038594/
 オーツは、煮魚御膳、妻は天婦羅御膳にしました。
 煮魚御膳は以下の通りでした。

tateyama4.JPG

 この日の煮魚は、金目鯛でした。煮汁に浸っていたのは、金目鯛の他に、ナス、カボチャ、サツマイモなどの野菜類でした。それに加えて、きんぴらゴボウ、味噌汁、ご飯、漬物、そして刺身3点盛り(ショッコ(カンパチの幼名)、マグロ、スズキ)でした。フルーツの盛り合わせもありました。天婦羅御膳は、煮魚の皿が天婦羅に変わったものです。
 全般においしくいただきました。金目鯛もおいしかったけれど、それ以上に野菜の煮物がいけました。刺身もわさびがたっぷりあってけっこうでした。オーツはわさびが多めのほうが好きなのです。
 ご飯はおかわりできます。ちょっと少なめだったので、おかわりしました。2杯食べると十分でした。
 漬物は量は少なめでしたが4種類も出てきました。味はけっこうでした。
 ただし、味噌汁の味はイマイチだったように思います。
 これで 1,080 円というのはお値打ち品です。ITS 健保組合の加入者(およびその同行者)でないと利用できませんが、可能な人は利用するといいでしょう。当初、オーツは館山近辺でお昼を食べようと思い、お店を調べたりしたのですが、それよりも、トスラブ館山ルアーナのレストランで食べる方が安くておいしくてベターだと思います。普通の感覚では 2,000 円くらいはしそうなランチでした。

 翌日のランチには、天婦羅そばを食べました。

tateyama5.JPG

冷たい蕎麦にたっぷりの刻みネギとワサビが付いて、千切りの海苔も付いていました。この蕎麦がおいしいのです。けっこう本格的な味がします。そこらへんの蕎麦屋の蕎麦よりもおいしいと思います。
 天婦羅は、いろいろなネタがありました。エビ、シイタケ、サツマイモ、イカ、ピーマン、あと何でしたかね。こちらもカリッと揚がっていておいしくいただきました。
 これで 750 円とは信じがたいです。少なくとも 1,500 円はするものでしょう。
 ここはお得なランチが食べられます。

 参考までに、昼のメニューを示しておきましょう。2018.1.1 現在です。

tateyama6.JPG

tateyama7.JPG

トスラブ館山ルアーナ旅館 / 館山市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.7


posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

古いICレコーダーを使う

 オーツはクルマで長距離を走るとき、しばしばICレコーダーにいろいろ録音しています。走りながらでは、メモを書く時間がないためです。特に高速道路のときに困ります。録音で記録するのは、現在の時刻と(自宅からの)走行距離が大半ですが、ガソリンの残量なども録音していたりします。
 先日、草津温泉まで行ったときも、ICレコーダーでいろいろ録音したのでした。
 自宅に戻ってから、ICレコーダーをパソコンの USB の受け口に差し込もうとしたら、USB に差し込むジャックがありません。そこで気がつきました。オーツが持参したのは一世代古いICレコーダーだったのです。
 以前はこれを使っていたので、自分で使っていてもまったく違和感がありませんでした。
 せっかく新しいものを買ったのに、こんなことをしてしまってはいけません。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

子供のスキーの上達は早い

 オーツは、息子家族と一緒に土日を利用して草津国際スキー場に行ってきました。
 オーツ自身もスキーをたっぷり楽しみましたが、今回、なんといっても驚いたのが小学校1年生の孫のスキーの上達の早さでした。
 土曜日の午前中は孫を2時間のスキースクール(ジュニアスクール)に入れました。全くの初心者でしたが、これで基礎ができたような気がします。
 午後は、リフト券の回数券を買って、一番簡単なゲレンデを3回滑り降りました。しかし、滑降のスピードを抑えに抑えて、いかにも危なっかしく、1本のコース(当然、初心者コースで緩やかな斜面です)を降りきるまでに5回〜10回くらい転んでいました。転ぶとなかなか自分で起き上がれず、結局オーツが手助けして起き上がらせてやったのでした。
 オーツが孫の数メートル先を後ろ向きに滑りながら、ようすを見ていると、ゲレンデを降りてくるのがやっとという感じでした。ターンは、怖いからなのか、ほとんどできませんでした。
 日曜日、リフトの1日券を買って滑りました。午前中、オーツが見ていると、孫はほとんど転ばなくなり、ゲレンデをすいすい進むようになっていました。土曜日に滑った短いコースよりも、遠くまでのリフトに乗って滑る長い初心者コースの方がいいと言っていました。午後は、息子などが見ていたようですが、だんだんスピードが付いてきて、いっぱしのスキーヤーになっていたようです。
 草津国際スキー場では、しゃくなげコースというもう一つの初級コースがあるのですが、こちらはところどころやや急な斜面があり、初級コースとはいってもスピードが出せます。こちらを孫が滑るのは、現在ではまだ無理だと思いますが、チャレンジ精神を発揮すれば可能かもしれません。
 今年はこれでスキーが終わりかもしれませんが、1年後、再度来たいものです。そのときには大人と一緒に初心者コースをあれこれ滑れるようになっているかもしれません。
 子供の成長を実感したスキー経験でした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

中沢ヴィレッジ@草津温泉に宿泊

 オーツたちは、以前にも草津温泉の中沢ヴィレッジに宿泊したのですが、
2017.1.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/445649416.html
再度、スキー旅行で宿泊しました。息子家族と一緒で、大人4人、子供2人の6人でした。
 テルメテルメでもみんなで半日遊んだのですが、月曜日ということもあって、あまり混み合っておらず、快適でした。それにしても、寒い場所の寒い時期に温水プールを保温して維持するというのは、かなりコストがかかるのでしょうね。利用者が考えるべきことではありませんが。
 今回は、夕食タイムに合わせて、弦楽四重奏の生演奏がありました。パティオという地下の会場では、1階から地下に降りる階段のところで演奏していました。食事中にとてもいい音が響いてきたので、これはスピーカーからではないとわかりました。見上げると、階段の途中の踊り場で4人が演奏していたのでした。
 日曜日には、クリスマスミニコンサートということでピアノ+弦楽四重奏という構成で無料の演奏会が行われました。20:00-21:00 までの1時間でしたが、とてもいい気分になりました。クラシックだけでなく、イエスタデイなどのポピュラーの曲も取り入れていました。
 中沢ヴィレッジの玄関前の駐車場にクルマを置いておいたら、夜中に雪が降って、クルマのフロントガラスが雪でおおわれてしまいました。出発時には雪かきをしました。玄関前は路面が凍っていて、ちょっと恐い感じでしたが、200メートルほどで道路に出ることができ、そこからは完全に除雪されており、凍っている場所も全然なかったので、購入・持参したオートソック
2017.12.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/455489095.html
は使わずじまいでした。
 なお、宿泊料金はなかなか細かく区分されていました。
 土曜日は、大人2人の部屋で 11,450 円×2、4人部屋で、大人 11,220 円×2、小学生 7,910 円、幼児 5,650 円でした。日曜日は、大人2人の部屋で 9,950 円×2、4人部屋で大人 9,420×2、小学生 6,860 円、幼児 4,900 円でした。
 パスポート券付きで、ホテル内でいろいろ遊べるようになっていましたが、オーツたちはテルメテルメを利用しただけで、他は全然使いませんでした。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

江古田カレーハウスが閉店

 江古田カレーハウスはオーツがお気に入りのインドカレーの店でした。
 ブログ記事としては1回しか書いていませんが、実は何回も食べに行きました。
2017.8.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/452429968.html
 先日来、行くたびに店が営業していないので、変だなあと思いましたが、今日、入口のガラス戸のところに「opening soon toriyasu」と書いてあってわかりました。この店は閉店したのでした。江古田駅から少し遠いので、この位置でインドカレーの店をやっていくのはなかなか大変なのでしょう。次は焼き鳥屋さんになるのかもしれません。
 ところで、江古田でインドカレーを食べる場合、どうしましょうか。
 近いところでは、スワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13194416/
があります。オーツ好みの激辛にしてもらえます。行くならここでしょう。
 しかし、今の状況を考えると、勤務先の桜上水〜下高井戸で、激辛のインドカレーがおいしい店が二つあるので、江古田ではインドカレーを食べなくてもいいのかもしれません。オーツが退職して、桜上水〜下高井戸に行かなくなったら、江古田のインドカレーを食べ始めるというのでもいいように思います。
posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

平野友朗(2017.3)『仕事が速い人はどんなメールを書いているのか』文響社

 オーツが読んだ本です。
 著者は一般社団法人日本ビジネスメール協会の代表理事だそうです。
 オーツは、タイトルに引かれて読む気になりました。つまり、「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」という疑問に対する回答を知りたいと思いました。
 本書を一読しましたが、かなり期待外れの内容でした。つまり、オーツの期待に反していたということです。書いてある内容は、いずれも当たり障りのない平凡なものでした。
 目次は以下のようです。
1 仕事が速い人のメール発想
2 目的を意識しながら書く
3 ビジュアルを工夫して読ませる
4 確実に返信を受け取る
5 相手の心に刺さる言葉を使う
6 メールの処理時間を削減する

 この中で、オーツが期待していたのは、「6 メールの処理時間を削減する」のようなことでした。1冊の本の中でこういう内容がいろいろ展開されているのかと思ったのですが、この部分だけでいえば30ページ分しかありません。しかもその内容はすでにオーツが知っている(実践している)ことばかりで、役に立つ部分はほとんどありませんでした。
 それ以外の部分は、どちらかというとビジネスマン向けの内容で、営業職の人が気をつけるべきことといった内容です。
 というわけで、オーツにとっては羊頭狗肉ということばが当てはまります。著者はメールのスキルアップやメールの効率化に関連して 1,000 回の講演をこなしてきたそうですが、こんな内容で、講演を聞く人がたくさんいるのが不思議です。


posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする