2017年07月14日

昭文社(2017)『街の達人 7000 でっか字 東京23区 便利地図』昭文社

 オーツが自宅で愛用している地図です。
 数年おきに買い換えています。手元にある地図の奥付で見てみると、2008 年、2013 年、2017 年発行です。その前から買っていたように思いますが、2008 年以前のものは、今は手元にありません。もしかすると、それ以前のものは1万分の1の地図だったような気もしています。
 数年経つと、いろいろ町の風景が変わるものです。オーツの自宅の近くにある「南長崎はらっぱ公園」ですが、2017 年版はそのまま掲載されていますが、2013 年版では「西椎名町公園」となっています。こんなことを通じて、オーツは 2013 年版がやや古くなったと感じて、最新版を購入する気になったのでした。
 こういう地図を毎年のように改訂していくのは大変なことでしょう。細かい現地調査を繰り返すしかありません。昭文社はそれだけの手間をかけていると思います。すごい努力です。その成果を 2,300 円(+消費税)で入手できることはすばらしいことです。
 そして、東京の大部分を 1:7000 の細かさで描き出している点もありがたいことです。オーツは、歳を取ってきて、細かい文字が見えにくくなってきているのですが、この縮尺だとまあまあ見える大きさです。こういう点も含めて、よく考えられている地図だと思います。
 最近、ネット上の地図が一般化して、こういう紙の地図が売れなくなっているという話ですが、オーツは、今でも、紙の地図にはそれなりのメリットがあると信じています。これからも数年おきに買い換えるだろうと思います。ただし、当然ですが、改訂版が発行され続ける限りです。


posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

昼食を食べない生活をすると

 オーツは、現在、昼食を週3回抜く生活を続けています。こういう生活を始めてからもう1ヶ月半を過ぎたので、そろそろどんなふうになるか、経験談を語ってもいいでしょう。
 第1に、昼食を抜いたときに空腹感を感じます。このことは、先日別のブログ記事に書きました。
2017.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/451518020.html
 オーツは、今まで、おなかがすいていなくても、時間が来たら食べるという生活をしてきたことがよくわかりました。おなかがすくことは、食事がおいしくなる秘訣でもあります。
 第2に、体重が減ります。
 オーツは、ダイエットを心がけているわけではないのですが、2キロくらい落ちました。これで身体の調子はまあいいと感じます。ズボンのベルトの穴で1サイズ違ってきた感じです。
 第3に、自宅近辺の飲食店に行く回数が激減しました。
 金曜から月曜までで2回の食事をするようにしているのですが、実際の経験では、勤務先で弁当が出るケースがあったり、各種会議があってそこでも弁当が出たり、どこかに妻や息子、孫とお出かけして食べたりするケースが多く、自分の意思で自宅近辺にランチを食べに出かけることがめっきり減りました。
 オーツは、昼の食事記録を付けています。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
行った店をリストにして、しばらく行っていない店をリストの上の方に表示するようにしているのですが、その日付がどんどん古くなっていくのです。数ヶ月間も行かない店があったりします。よく行く店でこうなのですから、これでは「よく行く店」ではなくなってしまいます。
 たまに食べに行きたい店を見つけたりするわけですが、こういう店も昼の食事記録の未来欄に書いておいたりします。ところが、リストに書いてある店にもなかなか行かないことになります。行こうと思っても、行くチャンスがなかなかありません。
 また、よく行く店で、数ヶ月間有効のクーポン券をもらったとしても、有効期限を過ぎそうになってしまうことがあります。
 昼食をたかだか半減しただけで、オーツの昼食パターンは激変したことになります。
 ただし、勤務先付近での昼食パターンは大きくは変わっていません。まあそれなりの回数食べているということと、1日の中の仕事の時間とその間の昼食の時間ということで、時間の使い方がかなりはっきりしていることが影響しているものと思われます。
タグ:昼食
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

暁@江古田南口(3回目)

 江古田の南口にある「暁」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13096497/
はおいしい日本酒がそろっていて、オーツの好みの店です。料理のほうも全般においしいと思います。何を頼んでも外れはないと思います。
 以前にも行ったことをブログ記事にしています。
2013.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/380083245.html
2010.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/157257213.html
 先日、4人で行きました。オーツともう一人は飲むのですが、あとの二人はほぼ飲まないという形です。
 オーダーは、オーツがいろいろ選ぶよりも若い人に任せようということで、手抜きをしました。そのため、何を注文したか、よく覚えていません。
 刺身の盛り合わせは3人前で十分でした。ウニが含まれていて、これがおいしかったです。ツブ貝もよかったです。添えられていたわさびがちょっと少な目でしたかね。
 谷中生姜の包み揚げは、谷中生姜に肉を巻き付けて、天ぷらの衣を付けて揚げたものでした。酒に合う一品でした。
 牛すじの煮込みは1人前を4人で分けて食べたのですが、ちょっと量が少なくなってしまいました。2人前くらい注文してもよかったかもしれません。
 練馬野菜のサラダは、地元の野菜がゴロゴロしていました。ニンジン、タマネギ、カボチャ、サツマイモ、ピーマンなどで、ドレッシングがかかっていましたが、普通の「サラダ」とはずいぶん違ったものでした。
 ご飯ものではシラスチャーハンがおいしかったですねえ。1人前を4人で分けて食べたのですが、十分でした。一方、牛トロ丼は、オーツの口には合いませんでした。
 おいしく食べて飲んで、会計すると、19,480 円ということでした。一人 5,000 円弱の計算ですが、飲んだ二人と飲まない二人では、一人あたりの飲食費としてはかなり違うように思います。
 まあ、こんなことで金額を計算してもしかたがありません。
 ちょっと残念だったのは、支払いを済ませても、レシートや領収書をくれなかったことです。レシートは、何を飲み食いしたかの記録になるので、重宝するのですが、……。



関連ランキング:居酒屋 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅



posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

乾麺のそば

 オーツは自宅に乾麺のそば・うどんをストックしています。近くのスーパーで袋に入っている2〜5人前程度のものを買ってきます。また、そうめんやうどんをお中元などでもらうこともあるので、そんな場合、しばらく時間をかけて少しずつ食べるようにしています。乾麺は長持ちします。賞味期限は1〜2年くらいでしょうか。しかし、もっと長く放っておいたものでも、ゆでればおいしく食べられます。
 乾麺は長期保存が可能で、食べたいときにゆでるだけで簡単に食べられるので、便利です。
 さて、あるとき、ストックしてあった乾麺のそばを自宅でゆでようとして、何気なく袋の後ろ側を見ると、そば粉と小麦粉が使われているという表示があり、その近くに「そば粉20%」という表示がありました。オーツはそれまでそば粉と小麦粉の割合を気にしていなかったので、驚きました。「そば」と名付けて売っているのに、肝心のそば粉は20%しか入っていないのです。「そば」の名前で小麦粉を食べさせられるのは心外です。
 オーツは、さっそく自宅の近くのスーパー2店に行って、並んでいる乾麺のそばのそば粉の割合を調べてみました。
 20%、15%、10%などといろいろなものがありました。そば粉の割合が明示されていないものもありました。明示されていないものは、いったいそば粉が何%使われているのでしょうか。並んでいるものと比較して考えれば、10%未満ということもあり得るように思います。
 「5割そば」という名前で売られているものもありました。たぶんそば粉の割合が5割なのではないかと思いますが、裏面の表示欄には混合割合が明示されていませんでした。しかし、原材料欄に「そば粉、小麦粉、塩」と書いてありました。この欄は原材料が多い順に書くことになっていますので、そば粉のほうが小麦粉よりも多い(または等しい)はずで、5割なのでしょう、たぶん。
 こんなのを見て、オーツは今まで何十年も勘違いしてきたことを悟りました。オーツの場合、たとえ乾麺でも、「そば」というからにはそば粉のほうが多いのだと思っていたのです。
 蕎麦屋では「二八そば」(にはちそば)などという言い方があり、小麦粉2割、そば粉8割で作ったものを指します。小麦粉はつなぎとして使うので、2割くらい入っていても特に問題ではありません。「十割そば」(じゅうわりそば、とわりそば)といえば、そば粉だけで作ったものです。
 乾麺では、逆二八そば状態なのですね。オーツは乾麺がこのような状態であることを知りませんでした。
 今回は大きなショックを受けました。
 1軒のスーパーでは、山本食品が製造した「伝統の二八そば」というのを売っていました。これだけは例外的にそば粉80%です。1袋 250g 入りで 278 円でした。安い輸入小麦粉を使うのでなければ、こんな価格になるものなのでしょう。今後は、乾麺のそばを買う場合、これにしようと思いました。


続きを読む
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

背中のテープの貼り替え

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 その後、1週間ほどで抜糸を行い、それで治療は全部終わりかと思っていました。
 そころが、抜糸のとき、医者から今後約1ヶ月、傷口のところにテープを貼り、毎日交換するようにいわれました。理想的には、風呂に入る前にテープをはがし、風呂では傷口のところも含めて普通に身体を洗い、風呂上がりにテープを貼るといいそうです。
 そんなこといわれても、なかなか自分ではできません。テープをはがすのも、肩の背中側ですから自分一人ではなかなかできません。左手は傷口に届きませんし、右手は届くのですが、右肩が五十肩で痛いので、右手を回すのはしたくありません。
 それ以上に問題なのは、テープを貼るときです。自分の目で見えないところにぴたりとテープを貼るのは無理です。皮膚科の医者では手持ち鏡を二枚用意して傷口を見るようにしてくれましたが、こんなことを一人でやることはできません。腕が4本あればできるかもしれませんが。
 オーツの場合、同居している妻にテープ交換をしてもらう手があります。ところが、風呂に入る時間帯の問題があります。オーツは、ほぼ朝の時間帯に風呂に入っています。そのときは妻が寝ている時間帯です。テープ交換のために寝ている妻を起こしていいでしょうか。念のために妻に聞いてみると、起こしてかまわないといいます。
 というわけで、風呂から出てきた後で、衣類を着る前のタイミングで妻の寝ているところに行き、背中を見せる形で座り、テープをはがし、また貼ってもらっています。妻が外泊するときはテープ交換をしません。まあ2日くらい経っても特に問題ではないと思います。
 ずうっとこれを続けてきましたので、オーツは自分の傷口がどうなっているのかを知らないままです。でも、特に不都合はないので、次回皮膚科の医者に行くときまで継続しようと思っています。
 それにしても、自分一人でできないことを他人にやってもらうというのはわずらわしいものです。妻や親や同居者がいないような人、単身赴任などでひとり暮らしをしている人は、こんなことになったらどうするのでしょうか。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

レストラン ラ・リオン@新江古田で食事会(2回目)

 レストラン ラ・リオンは新江古田駅の近くにあるフレンチレストランです。このあたりで一番おいしい料理を提供してくれる店だと思います。
 前回、この店に行った話はブログ記事
2016.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/439648769.html
に書きました。
 先日は、妻と二人でディナーに出かけました。妻の誕生日祝いです。
 まずは、お店の人が飲み物のメニューを持ってきました。妻は食前酒 800 円だけにしました。もともとあまり飲まないのです。オーツはBセット:食前酒+白ワイン+赤ワイン で 2,000 円というのにしました。
 食前酒は、メニューにある10種類くらいの中から一つ選びます。結果的に二人ともスパークリングワインを選びました。
 次に、料理を選びます。コース料理は、5,500 円のと 3,000 円のとがありました。3,000 円のほうでも、魚料理と肉料理の両方が付いているということだったので、こちらにしました。
 前菜、魚料理、肉料理、それにデザート、コーヒーまたは紅茶のセットで 3,000 円というのは安いと思います。
 食前酒を飲みながら待っていると、まずは前菜が出てきました。ワカサギを揚げた上で煮てありました。ちょっと酸味があり、食欲をかき立ててくれます。
 このタイミングで白ワインをもらいました。店員さんが3〜4本のボトルをテーブルに持参して、その中から選ぶ方式です。オーツは普段ワインを飲まない方ですから、さすがに1本1本のワインの特徴などはまったくわかりません。店員さんが各ワインの産地や味の特徴を説明してくれたので、さっぱり系の白ワインを選びました。大きなワイングラスにジョボジョボと注いでくれます。大きなグラスなので、香りを楽しむのに適しています。
 魚料理はホタテのラタトゥイユでした。量は多くないので、全部食べても大丈夫です。このタイミングでパンが温められてバターと一緒に提供されました。
 肉料理は牛肉のステーキでした。付け合わせの野菜がちょっと塩辛く感じました。もう1種類のパンが出てきました。このタイミングで赤ワインをもらいましたが、こちらも3〜4種類から選ぶ方式です。
 妻は、このころになるとおなかいっぱいだと言い出し、牛肉はあまり食べたくなさそうだったので、オーツがもらって、ほぼ2人分を一人で食べました。
 デザートは、10種類の中から2種類を選ぶ形です。テーブルのそばにデザート置き場を作り、そこに7種類ほどのデザートが並びます。さらに、隣のテーブルを利用して3種類が並びます。大きなホールケーキがずらりと並ぶさまはなかなか豪華です。全部を食べたい気分になります。しかし、目で楽しむだけで、食べるのは2種類だけです。こういうパフォーマンスもいいものです。オーツはマンゴームースとティラミスを選びました。
 さらにオーツはコーヒーを、妻は紅茶を飲み、ディナーは終わりです。
 各料理が提供される間隔が長めなので、全部が終わってお店を出るまで2時間半ほどかかりました。もう少し早めでもいいかもしれません。
 会計するときは、8,800 円の 5%OFF で、消費税を入れて 9,064 円になりました。クーポン持参で5%引きになるのですが、
http://www.hotpepper.jp/strJ000104113/map/
あとから考えてみると、妻の誕生日記念ということで食前酒を無料にしてもらうことを忘れていました。むしろ、こちらのほうが割引金額が大きかったのです。
 ラ・リオンは、料理は安いと思いますが、飲み物はさほどでもないと思います。ワインの量が少な目なので、相対的には割高な気がします。まあ料理の安さをワインで補っていると考えれば、特に気にするほどでもないと思います。
 とはいえ、全般においしかったので満足しました。江古田では珍しい本格的フレンチです。



関連ランキング:フレンチ | 新江古田駅江古田駅新桜台駅


posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

切手を買わなくなった

 最近、振り返ってみると、切手を買わなくなったなあという実感があります。
 以前から、切手はいつも手元にストックがある状態でした。自宅の机の引き出しの中に入っています。ハガキ、封書の代金相当の切手の他に、定形外郵便に備えて 100 円切手や 10 円切手もかなりの枚数を常備していました。そして、切手を使いながら、ストックがなくなれば購入するというようなことを繰り返してきました。記念切手を買うことも多く、通常切手代わりに使っていました。郵便局に行って記念切手があればそれを買うという感じです。
 しかし、最近は、郵便局に切手を買いに行くことがめっきり減りました。もう1年も買いに行っていないような気分です。
 さて、こういう話は、データを集めて、データで検証するべきで、主観的印象だけでは事実と相当に違ってしまいそうです。
 そこで、オーツの簡単な家計簿(というか支出記録)から計算してみましょう。ハガキや年賀ハガキの購入は除外して、年賀ハガキの書き損じを切手に交換する場合も除外しますが、郵便局に郵便物を持参して窓口に出した場合を含みます。こうして、純粋な切手の購入費用だけを2〜3年おきに調べてみました。一番最近は、1年分ということで2016年のデータです。結果は以下の通りです。

西暦  回数   金額
────────────────
1984 14回 29,310円
1987 29回 73,290円
1989 16回 28,382円
1992 10回 18,725円
1994 15回 33,721円
1997  9回 58,940円
1999  8回 18,550円
2002  4回 16,750円
2005 12回 14,640円
2007  7回 10,240円
2010  3回 10,300円
2012  0回    0円
2014  2回   370円
2016  1回   900円

 予想以上に劇的な結果でした。30年前は1年間に29回も郵便局に行って切手を買っていたのです。それが昨年はたった1回になっていました。年ごとのばらつきが大きいので、一概には言えませんが、それにしても、切手を買う機会が激減したことがうかがえます。
 今、机の引き出しの中にある切手をオーツが死ぬまでに全部使えるでしょうか。最近は切手のストックが減る一方ですので、まあ全部使い切ると思います。オーツの現状では、意図的に切手を買わないようにしていて、切手のストックがなくなることを期待している状態です。

 オーツが e-mail を使い始めたのは、1990年代の初めころです。そのころ、PC-VAN とか Niftyserve とかのパソコン通信を始めました。1990年代の後半は e-mail が普通になり、日常のやりとりで郵便が減ってきた感じがありました。そんな数十年にわたる人生経験が上の表に如実に表れているように感じられます。
 今回の話は個人の話ですが、こういう個人の集合として社会があるわけですから、郵便局のあり方が変わるのも当然ということでしょう。

 ちなみに、一番最近のケースでオーツが切手を買ったのは、2016年12月20日でした。上で「もう1年も買いに行っていない」と書いたのは主観的印象ですが、客観的事実としては半年買っていないということです。
 こんなふうに、主観で判断するのは(事実と異なることがあるので)ちと危険であり、データに基づいて議論するべきだというのがオーツの生活信条です。
 もっとも、切手の購入記録が過去30年以上残っているからこういう表が作れたわけで、たいていの人はそんな記録はないものでしょう。オーツは記録魔なのです。
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

焼肉山河 江古田店で会食(3回目)

 江古田南口にある焼肉山河は、以前にも行ったことのある店です。
2016.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/440719334.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184619/
 焼肉が安くておいしいので、足を運んでしまいます。
 先日は、オーツと妻と息子と孫(4歳)で行きました。
 飲んだものを以下にメモしておきましょう。ハイボール 345 円×2、アサヒ生ビール 453 円、日本酒(吟醸生酒)300cc 864 円、りんごジュース 194 円×2でした。リンゴジュースは、妻と孫が頼みましたが、たっぷり入っていて、194 円とは信じられない値段です。
 食べたものは、山河ロース 464 円×2、山河ハラミ 464 円×2、粗挽きウインナー 302 円、つくね 270 円、キムチ盛り合わせ 453 円、山河サラダ 410 円、ビビンバ 518 円、たまごスープ 356 円でした。肉がやや少な目ですが、オーツも妻も歳が歳ですから、こんなので十分満腹になりました。
 以上合計で 6,560 円ということになり、男性二人がアルコールを飲んだ割には安上がりで済んでしまいました。幼児を無視すれば、一人 2,000 円ちょっとということです。山河は、全般に価格が安いと思います。
 安いからと言って、味が劣るわけではありません。オーツは、タレを付けながら肉を食べましたが、十分な水準であると思います。息子は塩+胡椒で肉を食べていましたが、こういう食べ方もありでしょう。
 店に入るときに、店員さんから食事時間は2時間までと言われましたが、実際は1時間半ほどで食べ尽くしました。それぞれが満腹感があり、十分食べたということです。
 満足しました。



関連ランキング:焼肉 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅



posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

セロハンテープで鉄板に張り紙をするとき

 オーツがとあるところのエレベータで見かけたことです。
 エレベータ内の掲示で、鉄板のところにチラシがセロハンテープで貼り付けてありました。よくある光景です。ちょっとしたイベントの案内で、終われば剥がすでしょう。
 オーツが気が付いたのは、このチラシの張り方でした。セロハンテープで四隅が貼られていて、それぞれのテープは数センチの長さでした。このテープ、実は、鉄板側のテープの先端が1センチほどで折り曲げられていたのです。
 これはすばらしい。
 このようにちょっと端が折ってあるのは、剥がすときに剥がしやすくするためであることは明らかです。鉄板に貼って何日か経ってくると、テープが鉄板にべったりというかぴったりと貼り付いてきます。すると、剥がす手間が大変になるのです。
 このチラシを貼った人の心配りを感じ取り、オーツは感心したという次第です。

 その後、似たような、似ていないようなことに気が付きました。オーツはよくスーパーでサラダのパックを買うのですが、そのパックのふたを閉じるのにセロハンテープが2箇所で使われています。そのセロハンテープは、幅1センチ、長さ数センチのものですが、幅1センチのテープが少し(2ミリくらい)折り曲げてあり、接着面同士がわずかに貼り合わされているのです。つまり幅 8mm くらいになっているわけです。そういうテープでパックが閉じられており、テープには「OPEN↑」の文字が印刷されており、こちら側が開けやすくなっている(つまりテープが剥がしやすくなっている)ことが明示されていました。しっかりと留めつつ、開けるときには開けやすくしているわけです。これは、エレベータ内のチラシを剥がしやすくしているのと発想が同じです。
 こういうことに気配りをするのが日本人というものです。オーツは、日本に生まれ、そこで生活していることの幸せを感じました。ちょっと大げさな言い方ですが、……。

 しばらく前にオーツが数ヶ月暮らしていた中国の北京では、こういうデリカシーを感じたことがありません。どちらかというと、中国では「何とかなるさ」式の考え方が強かったように思います。
 日本では、納豆のパックに小さな醤油タレとカラシが入っています。醤油の小袋が切りやすいように1ミリか2ミリくらいの切れ目が入っています。最近は、この方向に開けるようにという矢印付きの醤油の小袋を見かけます。ちゃんと醤油の出口まで考えて、そういう指示をしているのです。
 ラー油の小瓶を買うと、そのてっぺんをプッシュすると1滴ずつラー油が出るような仕組みになっており、ラー油がムダに出たりすることがなく、小瓶の周りを汚すこともありません。これもすばらしい工夫です。
 こういう小さな工夫のさまざまが積み重なって、日本での暮らしやすさが作られていると思います。
 オーツは、エレベータのセロハンテープを見て、ラー油の小瓶まで思いを巡らしたわけではありませんが、考えてみれば日本のあちこちに同様の例がたくさんあるように思います。
 ありがたい世の中になったものです。
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

昼食を抜いたときに

 オーツはしばらく前から週3回の昼食を抜いています。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
 あるとき、昼食を食べないことにした日のちょうど昼食時に空腹感を覚えました。11:30 くらいでした。オーツはこんな時間に昼食を食べることが多いのです。我慢できない空腹感ではなかったので、大した問題ではなかったのですが、身体が勝手に昼食時間を覚えているような気分でした。いわゆる腹時計というやつです。
 おなかがグーと鳴ったわけでもないので、全然どうということもないのですが、ちょっと気になったので、水を飲むことにしました。すると、空腹感はなくなりました。
 その後は夕方まで特に空腹を感じることはありませんでした。
 昼食抜きにもだんだん身体が慣れてきた感じです。

 昼食を抜いたとき、うっかりしそうなことがあります。オーツは1日3回食後に通風の薬を飲んでいるのですが、昼食を食べないと、これを飲み忘れることがあります。薬が食後のデザートのようになっていて、毎回の食事の後に飲む習慣が定着してしまいました。昼食を食べなくても、薬だけは飲むべきだと思うのですが、これを忘れがちになるということです。
 というわけで、昼食を抜くときも、食事代わりに水を飲むようにするといいということがわかりました。こうすると薬の飲み忘れもしなくなります。食事の時は、けっこう水分を取っているものです。食べ物の中にも水分が入っているし、食後に水やお茶を飲んだりします。それがないわけですから、水だけ補給するのは当然のことです。
続きを読む
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする