2017年04月14日

秩父・長瀞(1)JA花園農産物直売所

 4月8日(土)〜9日(日)に、秩父市・長瀞町に花見を兼ねて妻と1泊旅行に行ってきました。
 花園インターチェンジで関越道を降りて、国道140号線で秩父方面に向かうわけですが、インターから 2km くらい、10分ほどでJA花園農産物直売所に着きます。
http://www.jahanazono.jp/products-sale/
 8日に立ち寄り、ここで野菜を買うことに決め、9日に実際に買いました。
 直売所という名前ですが、大きなスーパーみたいで、生産者の名前が書かれた新鮮な野菜がたくさん並べられていました。オーツが普段近所のスーパーで買う場合と比べると、価格はちょっと安いくらいですが、何といっても新鮮さが違います。野菜を見た感じがつやつやしています。旅行土産として買って、息子たちのところに持参することにしました。
 8日にも9日にも、敷地内の一角にテントが張られ、そこで豚汁無料食べ放題をやっていました。テントの中には、学校の給食センターにあるような大鍋が二つ置いてありました。鍋の直径は1メートルくらいあったでしょうか。底の部分にガスがセットされており、そこで加熱できるようになっています。
 オーツたちは、列に並んで、係の人からプラスチックの容器にひしゃくで豚汁を入れてもらい、箸をもらってその辺で食べました。これがおいしかったこと! 肉と野菜のうまみが汁に出ているのでしょうね。絶品でした。オーツはおかわりを頼んで2杯も食べました。9日に野菜を買ったときにも1杯食べました。やはりおいしかったです。雨が降っている悪天候の日でしたが、たくさんの人が豚汁に並んでいました。
 毎日サービスしているのか、知りませんが、もしも豚汁があったら食べるといいと思います。ネットで見ると、たまにこんなサービスが行われるようです。
 なお、オーツたちは、野菜を数千円分買ったので、福引きができました。2千円以上の買物でできるようです。妻が引いたところ、ボックスティッシュー3箱が当たりました。割引してくれたかのようで、うれしい話でした。
posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

シックダール@新江古田でランチにチャーハンを食べる

 シックダールは、バングラデシュ人の男性が一人でやっているお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190352/
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはちょっと気になってランチ時に訪問してみました。
 お店に入ると、カレーのいい香りがただよっていました。
 オーツがカウンターに座ると、男性が氷の入った冷水とおしぼりを出してくれました。
 ランチメニューは、9種類あります。数え方によれば7種類ですが。カレーセット(インド式カレーとナンなど)が A, B, C と3種類あるのです。それ以外に、カレーライス、カレーラーメン、カレー焼きそば、バングラデシュのカレーうどん、ケバブ丼、チャーハンというわけです。一見してカレー中心の店だと思いました。カレーの香りがただようのも当然です。しかし、カレーセットは 850 円以上しますし、辛さの指定ができないようなので、はじめて来店してこれを注文するのはどうかと思いました。そこで今回はチャーハン 700 円を注文しました。
 店内はテレビがかかっていました。音質がだいぶ悪いテレビでした。昔のラジオみたいな音質でした。
 オーツがチャーハンを待っているうちに、冷水中の氷が溶けてしまいました。たぶん、氷が少なく、それに常温の水を注いだのでしょう。ぬるい冷水になってしまいました。
 少し待ったところでチャーハンが出てきました。お皿の上にチャーハンがドンとのっていますが、それだけで、スープの類は付きません。チャーハンの上にはマヨネーズ並みの粘度のドレッシングがかかっていました。
 オーツがスプーンですくいながらチャーハンを食べてみると、この味はオーツの舌にあいませんでした。中華風のチャーハンの味付けとはまったく違います。どういう調味料で味付けしてあるのか、わかりませんが、オーツの好みではありません。これがバングラデシュ風ということでしょうか。
 食べ終わって、700 円を払って出てきましたが、これで 700 円は高いと思います。
 次回、カレーセットを食べに来ようかとも思いましたが、オーツが普段食べているディパックでは、685 円でサラダとラッシが付いた形でカレーとナンが食べられます。シックダールでは、辛さが調整できないことに加えて、お冷やについても若干の疑問を感じていましたので、それらを勘案して、再訪しないことにしました。
 シックダールは、夕方は大衆居酒屋として気楽な感じの店としていいかもしれません。オーツは一人で江古田近辺で飲むことはあまりしないので、そういう使い方は考えません。店内のあちこちに貼ってある短冊風の紙のメニューは、大衆的な居酒屋としてなかなかいい感じです。
 短冊の中の1枚では、料理のリクエストを募集していましたが、これからメニューを増やしていこうということでしょう。そういう心構えは望ましいと思います。行きつけの店にしている常連さんの意見を入れて改善していくと、さらにいい店になるでしょう。
 バングラデシュ人がこんな住宅街の一角でがんばっていると応援したくなるものです。



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2017年04月12日

かなっぺ@新江古田でランチに刺身定食を食べる

 かなっぺは新江古田の駅から南の方に歩いたところにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13205571/
 ミニ商店街の一角を占めます。毎月 3,13,23日は 15:00- ということでランチはお休みです。
 夜は居酒屋として営業しているようで、100円のつまみなどもたくさんの種類があります。
 店内はカウンター10席ほどだけです。テレビがかかっていて大衆的な雰囲気です。カウンターの上やらそこかしこにいろいろなものが置かれていて、ちょっと雑然とした雰囲気です。
 店内の壁にメニューが貼ってありました。オーツは揚げ物は遠慮したいので、それ以外で探すと、メニューの幅が狭くなります。刺身定食 950 円があったので、これにすることにしました。
 ご夫婦らしきおじさんとおばさんがカウンターの向こう側で働いていました。
 注文して待つことしばし。オーツは手持ちぶさただったので、ご主人の調理などを見ていました。
 ご主人は、オーツよりも先に来ていた客のために炒め物を作っていました。フライパンから湯気と煙が上がっています。すると、店内にそれがもわっと広がってきます。暖かい時期は窓などが開けっ放しですから問題はありませんが、寒い時期は湯気と煙が店内に充満することになるのでしょうか。換気扇が効いているのかいないのか、わかりません。
 フライパンで炒めたものを熱い鉄板の上に乗せます。さらに煙と湯気が出ます。こうしてできあがったのは、豚の生姜焼きのようでした。ジュージュー音を立てており、おいしそうでした。
 次に、オーツの刺身定食が出てきました。刺身5点の盛合せの他に、丼に入ったご飯、熱い味噌汁、漬け物と2種類の煮物でした。刺身は、タコ、イカ、マグロ、ホタテ、エビでした。みんなおいしくいただきました。特に、エビ1本とホタテ2個がよかったですかね。マグロ3切れは普通だったと思います。タコはやや小さく切りすぎの感じでした。たっぷり食べられました。
 これで 950 円ならば、まあまあではないでしょうか。
 とはいえ、このお店の雰囲気は、食堂(ないし居酒屋)としてはどんなものでしょう。もう少しきれいに見せることもできそうに思いますが、おそらくお店の人はそういうつもりがないのでしょうね。
 次回は別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年04月11日

電動アシスト自転車のバッテリー

 オーツが電動アシスト自転車に乗り始めたのは7年前でした。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
それ以来ずっと愛用してきましたが、だんだんバッテリーの力がなくなってきました。充電してもすぐに残量がなくなってしまうのです。そろそろバッテリーの交換時期かと思いました。
 以前、電動アシスト自転車のバッテリーの寿命を調べたことがありました。
2014.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/395727858.html
 それを考慮し、また普段使っていての実感で、7年程度でバッテリーが持たなくなってきたわけです。
 現在、交換用のバッテリーの価格を調べると、今のと同じ 2.9Ah が 27,000 円、4.0Ah が 28,944 円、6.0Ah が 34,560 円、8.1Ah が 39,420 円となっていました。どうせなので、なるべく容量が大きいものにすることにしました。バッテリーの値段は、普通の自転車が1〜2台くらい買える値段です。高いものです。しかし、そういうものだと思えば、しかたがありません。
 オーツが電動アシスト自転車を購入したのはダイシャリンという自転車屋さんですが、いつも無料で定期点検をしてもらっているので、この店でバッテリーを買うことにしました。Amazon などで買うと、もう少し安いようですが、それよりも定期点検無料というお店の方針に賛同するので、この店で継続的に点検してもらうことを前提に、バッテリーもここで買うことにした次第です。
 注文するときに調べてもらったところ、8.1Ah のものが品切れだということで、6.0Ah のものにしました。
 注文してから数日で入荷しました。
 お店に行って、購入するまでにちょっと店内を見て回って驚きました。今や、12Ah くらいは普通で、16Ah とか 20Ah とかの大容量バッテリーがセットされてくるのですね。いやはや、いやはや。
 オーツは、古いバッテリーを捨てるのではなく、とことん使ったらどうなるのかを試したいと思ったので、2台のバッテリーを交互に使うことにしました。
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2017年04月10日

和食 いのうえ@新江古田でアジフライ定食を食べる

 オーツは過去2回ほど新江古田駅に近い「和食 いのうえ」にランチに行きました。
2017.3.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/448420816.html
2017.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/447667392.html
 前回、マグロ丼が食べられなかったので、今回こそはこれを食べようと思いました。
 カウンターに座り、ランチメニューからマグロ丼を注文すると、売り切れましたという話です。オーツはがっかりしました。それ以外のメニューは全部あるというのですが、ねらいがこれだったのです。
 そこで、表に出ていた看板に書いてあった日替わり定食を聞くと、アジフライ定食と鶏唐揚げ定食だということです。どちらも揚げ物で、オーツとしては避けたいと思っているものです。困りました。
 結局、アジフライ定食にしました。
 注文して待つことしばし。
 先にサラダと小鉢(冷ややっこ)が出てきました。それからややあって、アジフライとご飯、味噌汁、漬け物が出てきました。
 アジフライは、2匹でした。皿の上には、ウィスキーのストレートを飲むときのグラスにいっぱいのウスターソース、その隣に自家製マヨネーズが乗っていました。
 さて、アジフライをがぶりと食べてみると、おいしかったです。揚げたてはやっぱり違います。アツアツのアジが香ばしいです。ソースをかけながら食べましたが、ソースの量が多すぎて、タップリかけても半分も使いませんでした。
 これで 900 円というのは納得の金額です。
 ランチメニューに揚げ物でないものがあと2〜3種類あるとありがたいのですが、……。千円以下で用意するのはむずかしいでしょうか。
 ランチを食べた後、夕方までちょっと胃もたれ感がありました。やっぱり揚げ物はオーツに向いていないようです。



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2017年04月09日

聞こえる ゴロネマクラ くつろぎ ネイビー FP-244N

 先日、NHKの朝の「まちかど情報室」のコーナーでゴロネマクラの話をしていました。ごろ寝スタイルでテレビを見るときに便利だというのです。
 そこで、オーツも一つ買ってみようと思いました。
 選んだのは以下のものです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00KBKUU5E/ref=dra_a_rv_mr_ho_xx_P1400_1000?tag=dradisplay0jp-22&ascsubtag=be31931879ccd68f256ea57b9b27c9ac_S
 ゴロネマクラのポイントは立方体の形でありながら、穴が空いていることです。ここがポイントです。
 横向きになったときに、耳をこの穴に入れる形で使います。すると、耳がつぶれることがなく、テレビの声がはっきり聞こえます。
 2週間ほど使った段階ですが、とても快適です。安いものですが、効果は大きいと思います。
 普通の枕は、仰向けになった姿勢を基準にして高さを決めていますので、そんなに枕の高さはないものです。すると、横向きの姿勢でテレビを見るとき、枕が低くなってしまうのです。
 この枕は横向きの姿勢で使うのにぴったりですから、仰向けで使うときは枕が高くなりすぎます。不快感があるくらいです。というわけで、まさに横向きの姿勢でテレビを見るために使う枕ということになります。それ専用にデザインされているところが気に入っています。
 ただし、中空という形状なので、長く使えるのかどうか、一抹の不安はあります。


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2017年04月08日

蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる

 オーツは、たまに江古田図書館に本を借りに行ったり返しに行ったりします。
 その途中にある蕎麦屋に気がつきました。「蕎麦切り屋」という名前です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13203112/
 住宅地の中にあって、目立たない店です。
 お店の前の手書きの看板で「天ぷら盛り合わせと十割蕎麦 1,500 円」とあったので、気になったのでした。店に入って、これを注文すると、店内のボードに「得」と書いてあり、そこに「天もりそば」1,500 円とありました。同じもののことです。メニューには 1,700 円とありますが、今はこれを安くして客にサービスしているということでしょう。ランチサービスというわけではなく、夕方もこの値段のようです。日替わりサービスといったところでしょうか。
 オーツはカウンターに座り、これを注文して待つことしばし。
 店内はテレビがある大衆的な雰囲気のお店です。テレビなどを見ながら10分ちょい待っていましたかね。先に天ぷらが出てきました。いろいろな山菜が盛り合わされており、けっこうな量があります。エノキダケの天ぷらもありました。大きなエビも1本入っています。揚げたてでおいしいと思いました。天つゆが冷たいので、天ぷらを天つゆにつけるとさっと冷たくなるのがマイナスです。塩ならそんなことはありませんが、オーツは天つゆのほうが好みなのです。
 天ぷらを食べているうちにもりそばが出てきました。細麺です。そばつゆは少しだけ出てきました。(別に徳利に入った形でも出てきました。)店主のおじさんは、うちのつゆは味が濃いので少しだけつけるようにと言いました。なるほど、その通りで、たっぷりつけるようにすると、細麺に濃いつゆがからんで、そばの味がしなくなってしまいます。
 どのくらいのつゆをつければいいか、いろいろ試そうと思っているうちに、オーツは蕎麦を食べきってしまいました。ちょっと失敗しました。
 そば湯は熱くてよかったです。それをそばつゆに足して飲みながら、オーツは店主のおじさんの話をいろいろ聞きました。客に話すのが好きなのでしょう。オーツは初来店だったので、ここで開店するに至ったいきさつなどを語ってくれました。
 さて、で、結論としてどうか。普通の蕎麦屋よりもおいしいように思いますが、1回ではわからないというところです。オーツの個人的感想としては、細麺と濃いめのつゆの組み合わせは良くないと思います。細麺だとどうしてもつゆが多めに麺に付いてしまうものです。また、細麺はどうしても歯ごたえが柔らかめになるので、ゆで方をもう少し少な目にするといいかもしれません。
 1,500 円という価格はそんなものだと思います。おいしい天ぷらがたっぷり食べられるので、決して高くないと思います。しかし、オーツはできたら千円以下でランチを済ませたいと考えており、そういう人間にとっては少し高い気がします。まあ、もりそばが 750 円ですから、それだけ食べるとかすれば予算内に収まるわけですが、……。
 オーツにとっては、定期的に通う店として考えるほどではないかもしれません。



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2017年04月07日

倉山満(2016.11)『国際法で読み解く世界史の真実』(PHP新書)PHP研究所

 オーツが読んだ本です。新書とはいえ、本文が300ページを超えますから、それなりに読み応えがあります。
 オーツは国際法に関する知識はゼロですから、とてもおもしろく読めました。戦争を中心とした世界史に興味がある人ならば、読んで損はないと思います。
 第1章 国際法で読む国別「傾向と対策」
 日本、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、イギリス、ドイツ、フランスを取り上げて、国際法の観点から見てそれぞれがどんな国かを論じます。最近の出来事を知っている人間からすると、腑に落ちることばかりということになります。こんな非常識な国々が共存しているのが現代社会ということになりますから、その中で生き抜いていくことは大変なことです。
 第2章 武器使用マニュアルとしての「用語集」
 国際法、慣習と条約、国家、主権、排他的支配、交戦団体、大国・小国、味方・敵・中立・同盟、戦争と平和(戦時と平時)、侵略・自衛・制裁、復仇、違法、外交官といった用語について解説しています。これらを理解することで国際法とはどんなものか、具体的に理解が進みます。
 第3章 国際法はいかに成立し、進化したか
 ヨーロッパを中心に発達してきた国際法ですが、世界史の中で起こったさまざまな事件とそれに対する対策として考えられてきた国際法ということで解説されます。日本はその中では例外的な国家であることがわかります。
 第4章 国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン
 日清戦争から日英同盟、日露戦争、第一次世界大戦、国際連盟までを描きます。国際法の観点から見てみると、各国の行動がきれいに整理されます。今まで世界史として覚えてきたバラバラな事実が組み合わされて全体として理解できるような気分でした。
 第5章 満州事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚
 満州事変から日本が中国大陸での紛争に巻き込まれていくようすを描きます。また、ヒトラーを中心とした欧米の歴史を描きます。
 満州事変はやはり「事変」であり、戦争ととらえることは問題があります。国際法の観点からはこれは明らかです。オーツは(特に根拠なく)戦争だと思っていたので、新鮮な気分で読むことができました。
 第6章 「戦争がない世界」は夢か欺瞞か
 日独伊三国同盟から日米開戦を描きます。

 というわけで、全体に国際法と世界史の関わりを大きな視野から論じた内容になっています。国際法は誤解されている面が強いと思います。政治家などは、そういう誤解を解き、正しい判断ができるようになっていないと日本の国益を損ないます。過去を振り返ると、そんなケースがいろいろありました。そんなことを考えるときの物差しとなってくれるのが本書です。


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2017年04月06日

まるで@江古田南口でまぜそばを食べる

 1年ほど前に、江古田の南口に「まるで」というまぜそばの店ができました。
http://s-nerima.jp/wp/89965
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13192976/
http://bob3.seesaa.net/article/434669279.html
http://blog.livedoor.jp/teishaba_604/archives/52196792.html
 オーツは、どんなものかと気にしつつも、その前を通り過ぎていました。先日、はじめてランチに立ち寄ってみました。「まぜそば」なるものを食べるのもはじめてです。
 券売機で食券を買います。マルデ式まぜそば 650 円です。開店1周年記念ということで、麺を中盛り(という名前の大盛り)にしたり、トッピングを追加したりできます。オーツは、はじめての入店だったので、味付き玉子をトッピングしてもらうことにしました。
 カウンターに座り、食券を出して、待つことしばし。大きな丼で出てきました。
 オーツは、一見して、下にご飯が盛られている「まぜめし」が出てきたのかと思いました。聞いてみると、ご飯に見えたのは、刻んだタマネギでした。その下に太い麺が収まっていたわけです。
 とにかくよく混ぜて食べてくださいと店主からいわれました。混ぜ始めると、丼の下の方にたまったタレが麺や具材とからんできます。汁に浸ったラーメンではなく、今まで食べたものの中でいうと、「油そば」といわれるものに相当します。
 十分にタレをからめてから食べてみると、これはおいしいです。麺自体がおいしいと思いますし、チャーシューもメンマもちょっと大きめで、おいしいです。
 オーツは途中で一味唐辛子と胡椒を振りかけましたが、何もかけないでそのまま食べるのがいいように思います。
 最後には、追い飯という名前のライスのサービスもあるようで、残ったタレに混ぜて食べるといいようですが、オーツはライスまで行かずとも、十分満足しました。
 これで 650 円というのは安いと思います。再訪してもいいと思いました。
 ただし、この店は、基本がまぜそばとまぜめしで、メニューのバラエティがあまりありません。基本は3種類です。他の店と同列に並べ、順次食べ歩いていくような感じであれば、メニューは1種類だけでも十分なのですが、せっかくなので、もう少し違ったものが食べたいときもあるのではないでしょうか。お店の外側には、台湾式まぜそば(だったかな)のポスターが貼ってありましたが、こんなことでメニューをいろいろ工夫していくと飽きずに食べられていいと思います。



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2017年04月05日

スシローのうまさ上々祭

 4月3日(月)から4月9日(日)まで、スシローが「うまさ上々祭」をやっています。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/campaign/detail.php?id=531
 株式を上場したので、その記念セールというわけです。いうまでもなく、「上々」は「上場」にかけています。
 オーツは、久しぶりにスシローの烏山店に行ってみました。
http://www.akindo-sushiro.co.jp/shop/detail.php?id=127&pref=13
 オーツが着目したのは以下のものです。
  上々大切り中とろ<1皿1貫100円+税>
  上々ダブル赤えび<1皿2貫100円+税>
  上々大盛り甘えび10尾<1皿1貫100円+税>
  上々丸ごとあわび<1皿1貫100円+税>
  上々大盛りいくら<1皿1貫100円+税>
 さて、食べてみた結果はどうだったか。
 かなり残念な感じでした。
 上々大切り中とろは、確かに大きく切ってあり、食べ応えがありました。しかし、中とろらしい味があまりしませんでした。スシローでは、普段から1皿1貫100円で中とろ(ただしやや小さめ)が提供されていますが、こちらのほうがおいしいと思います。何十回も食べた経験を基に判断しています。
 上々ダブル赤えびは、まあまあでした。赤えびらしい味でした。しかし、赤えびも普段1皿1貫100円で提供されていますが、普段のほうが明らかに大きく、赤えびの旨みを感じることができます。1皿2貫に増量されても、おいしさが落ちてしまうのでは、いかがなものかと思います。
 上々大盛り甘えび10尾は、1皿1貫です。出てきたものをみて驚きました。確かにシャリの上に10尾の甘えびが乗っていますが、これを一体どうやって食べればいいのでしょうか。甘えびの尻尾も10尾分付いているのです。食べにくいこともあって、イマイチの感じでした。(ただし、味は悪くないと思いました。)
 上々丸ごとあわびは、コリコリした食感は良かったのですが、味のほうはイマイチでした。
 上々大盛りいくらも1皿1貫で、こぼれるばかりのいくらが乗っていました。これはおいしかったです。
 というわけで、今回の上場記念メニューは通常メニューに負けていると感じました。この他に、ホタテ、えんがわ、つぶ貝を食べました。こちらは通常メニューで1皿2貫100円となり、オーツが普段から食べているものですが、こちらのほうが、もしかしたらおいしいのではないでしょうか。
 8皿食べて、全般に満足しましたが、普段のスシローを利用しているオーツから見ると、記念祭を開催する意味がないように思いました。
 これらの言い方は、あくまで寿司をよく知らないオーツの個人的感想です。人によって感覚や感じ方は大きく異なるので、注意してください。



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タグ:スシロー
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