2009年11月10日

毎日飲む薬を覚えているのが大変

 オーツは、毎日薬を飲んでいます。痛風の薬は以前から飲んでいたのですが、
2009.10.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/130373508.html
最近、それに狭心症
2009.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/131109421.html
の薬も加わってきました。
 医者に処方された薬を、そのまま記しておくと、次のようになります。
 痛風の薬が A と B です。狭心症の薬が C, D, E です。
朝食後=A, B, C
昼食後=A, D
夕食後=A, B
就寝前=E
とてもじゃないけれど、こんなのは覚えきれません。それに、日によっていろいろと用事があるので、薬を飲むのもなかなかきちんとできません。しかも外出先ではいっそうむずかしくなります。特に、C, D, E の区別がむずかしいです。
 そこで、実際は、次のようにしています。
朝食後=A, B, C, D, E
昼食後=A
夕食後=A, B
これなら簡単です。(それでも、出先に薬を持参するのを忘れたりすることがありそうです。)
ラベル: 痛風 狭心症
posted by オーツ at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

足の親指の爪の汚れ

 オーツは、風呂に入った後に気がつきました。両足の親指の爪の先のほうのインサイド側(右の親指の左側と左の親指の右側)に黒い汚れが付いています。爪の内側ですが爪を通して透けて見えます。見たところ、靴下の繊維のようです。それにしても、数mmほど入り込んでいます。
 そこで、まず足の爪を切り、汚れをほじくり出してみようと思いました。手の爪で挟むようにして取り出してみると、確かに繊維で、靴下の一部であることはわかりました。しかし、なかなか全部が取れません。次に、針(まち針)を爪の内側に入れて、ほじくり出してみようと思いました。特に痛みはなく、数mmの深さまで針を入れることができました。ちょっとした手術みたいで緊張しました。
 結果的に、両方の爪の汚れを取り除くことができました。
 それにしても、こんなところに汚れが付くのですね。よく入っていったものだと感心しました。
ラベル:親指 汚れ
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2009年10月25日

動脈のカテーテル検査で入院

 オーツは1泊2日の日程で、済生会横浜市東部病院でカテーテル検査を受けてきました。この病院は心臓病の治療に定評があるそうで、救急指定病院でもあります。
 カテーテル検査といえば、オーツは40年近く前に、一度やったことがあります。そのときは、心房中隔欠損を疑われて、太ももの付け根のところを切開して太腿静脈からカテーテル(という名前の管)を挿入し、心臓の中の血液の状態を調べたのでした。手術前には剃毛(ていもう)などというのも経験しました。
 今回は、心臓に血液を供給する冠動脈の一部が狭くなっている、いわゆる狭心症を疑われました。(自覚症状はまったくありません。)実は、人間ドックで心電図検査をした際に、一部おかしなところがあったのです。ある病院で精密検査を依頼したところ、どうもそうらしいが確定的にはカテーテル検査が必要だということになりました。そこで、東部病院宛ての紹介状をもらって検査入院となったわけです。
 午前中は、血液検査、尿検査、心電図検査などをやって、入院手続きをしました。
 午後2時ころには検査着に着替え、左腕への点滴が始まりました。何を入れているのか、説明はありませんでした。(抗生物質でしょうか。)そのまま歩いて手術室に行きました。手術室のところでメガネを外します。これでほとんど何も見えなくなってしまいました。
 手術台の上に横たわります。緊張します。
 今回は、右手首のところを切開しました。局所麻酔の注射はだいぶ痛かったのですが、あとは痛みを感じることはなく、お医者さんと握手している感覚で、カテーテルがオーツの体の中に入っていきました。動脈を血液の流れに逆らってカテーテルが入っていくことになります。
 そこで、お医者さんが何かの薬を入れました。すると、右腕を氷水に入れたように冷たい感覚になりました。驚きの感覚です。しかし、やがてその感覚は消えます。その次の薬を注入すると、全身がカーッと熱くなりました。不思議な感覚です。体中が熱くなり、やがて、その熱さが肛門に集中して終わります。
 カテーテルは、心臓の近くまで達し、そこから冠動脈のほうに入りました。そのころ、心臓が勝手に脈動することも1回だけ経験しました。驚いてドキンとする感覚です。
 以前の検査のときは、心臓の中でカテーテルが動いていましたので、勝手な脈動が何回も起きましたが、今回は1回だけでした。
 冠動脈までカテーテルが達すると、ときどき造影剤を入れながら、いろいろな方向からレントゲンで心臓付近を撮影していきます。
 検査は30分ほどで終わりました。
 その後、右手首をきれいにして、テープできつめに留め、長いベルトで巻きました。
 これで病室に帰ります。病室までは看護師さんに付き添われて、自分で歩いて帰ったのですが、手術前に外したメガネを別の看護師さんが病室まで持って行ってしまったそうで、周りが見えなくて、心配でした。
 病室のベッドでは、点滴の針が左腕についたままだし、右手首は動かさないように気をつけていたしで、ほとんど何もすることがなく、ベッドで横になっていたら、眠ってしまいました。
 1時間おきに看護師さんが体温と血圧を測りに来ていました。
 夕方までには、点滴が終了し、針が抜けました。少しだけ自由になった感じです。
 その後、夜7時くらいには夕食になりました。食事を済ませたら、看護師さんが右手首のベルトを外してくれました。右手首のところには若干の出血の跡がありました。
 食事後に、お医者さんが検査の結果を伝えてくれました。ナースステーションで説明すると言われて、行ってみると、パソコンの画面にレントゲンの画像が表示されました。静止画ではなくて、動画でした。自分の心臓の周りを見るのはもちろん初めてですが、造影剤を入れると、それが血管を伝わって広がっていくようすがまざまざととらえられ、実にはっきり見えます。医療機器も進歩したものです。
 冠動脈の一部に細くなっているところがはっきり見えました。オーツは狭心症確定です。
 その後、ベッドに戻ると、オーツは、また横になり、眠ってしまいました。こんなに眠ってしまっては、夜、眠れないのではないかと心配でした。
 少し本を読んだりもしたのですが、右手首がきつく締め付けられて、手のひらや手の甲がはれぼったいような感じになっています。ベルトを外しても、まだテープでけっこうきつく締められたままでした。
 あまり落ち着かないままに、夜10時の消灯を迎えました。消灯後は、また眠ってしまいました。こんなに眠るのは久しぶりです。
 朝方、3時ころにトイレに起きた後は、再度眠り、結局目がさめたのは5時半ころでした。起きると、体がちょっと痛くて、これは眠りすぎたと思いました。廊下に出て、軽く体を動かしたりしていました。
 朝食後、お医者さんが右手首のテープを外してくれて、異常がないことを確かめると、バンドエイドを貼ってくれました。もうきつくはないので、右手の感覚が普通に戻って来ました。
 退院まではスムーズでした。
 病院では3回食事をしましたが、それぞれ「検査食」というもので、ご飯はおにぎりになっており、おかずはすべて串で刺してあり、左手だけでも食べられるようになっていました。右手がしびれていたりして、箸が持てない人を考慮してのようです。オーツは箸が持てましたから、まあ、串は要らなかったのですが、……。
 昼食は、記録してありません。
 夕食は、おにぎり2個、すずき塩焼き、じゃが芋煮物、白菜のお浸し、ピーマンの煮物、牛乳 100cc でした。これで 489 kcal とのことです。白菜のお浸しは、海苔で巻いた上で串に刺してありました。
 朝食は、おにぎり2個、厚焼き卵、ちくわと大根の炒り煮、ブロッコリーのお浸し、ジョア(飲むヨーグルト)でした。544kcal とのことです。
 夕食・朝食とも量的には少な目のように思いましたが、病室では動き回るわけでもないし、こんな食事で十分なのでしょう。実際、空腹は感じませんでした。食事は、揚げ物や肉がなく、野菜と魚が中心で、全体にやわらかく薄味で、いかにも病院食のように感じました。でも健康食というのはこんなものかもしれませんね。
 今回の検査入院は、1泊2日の休養日のようなものでした。めったに経験できるものではありませんが。
 オーツの場合、入院は久しぶりです。前回はよく覚えていません。40年近く前の静脈カテーテル検査のときだったかもしれません。
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2009年10月23日

軽い腹痛

 昨日は、午前中、軽い腹痛がありました。トイレには、朝、自宅で3回、午前中に勤務先で4回入りました。それぞれしっかり排便しました。
 振り返ってみると、一昨日の晩、同心房
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
で食べた唐辛子と唐揚げ肉の炒め物がオーツの胃袋にあわなかったのかもしれません。唐辛子がとても辛かったのですが、それを肉と一緒にかなり食べました。
 昨日の朝には、おしりでその辛さを感じました。排便した後、肛門付近がピリピリするのです。激辛料理を食べるとしばしばこうなります。
 何回かトイレに行ったときに、そのたびに辛さを感じていましたから、かなり効いたのでしょう。
 お昼くらいには、腹痛も治まったし、その後はトイレにも行かないで済んだので、大した問題ではありませんでした。
posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

痛風の薬を飲み忘れる

 オーツは、ずっと痛風の薬を飲み続けています。
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
1日3回食後30分以内ということですから、習慣になってしまって、だいたい薬を飲み忘れることはありません。しかし、酒を飲むときはその後に薬を飲むのを忘れがちなので、そのときは事前(食前)に薬を飲んでしまいます。
 オーツは朝ご飯を勤務先で食べることにしているのですが、このときは、薬を自宅で飲んでから出かけるので、食前に飲んでいることになります。
 先日、朝起きて歯磨きをしてそのまま勤務先に向かってしまいました。つまり、朝の分の薬を飲み忘れたのです。長年の習慣なのに、こんな失敗をするものなんですね。
 ま、1回くらいは、飲み忘れても、どうということはないのですが、それにしても、飲み忘れはよくないので、薬の一部(数粒)を勤務先の机の引き出しに入れておくことにしました。万が一飲み忘れたときでも、これを飲めばいいのです。
 最近は、歳のせいか、何かと失敗が多くなっていますから、「転ばぬ先の杖」をモットーにしなければなりません。
ラベル:痛風
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

5年前の腹痛

 オーツが普段使っているパソコンの中を見ていたら、2004 年の腹痛の記録が出てきました。
 以下に示します。
4月11日(日)花見。お昼に酒を飲み、酔っぱらって、寝込む。以下、夕食は食べずにほぼ翌朝まで寝る。
大した量を飲んでいないのに、(吐くこともなく)しかもこんなに長時間寝るのは異常。
4月12日(月)朝食は食べなかったが、その後は、昼食・夕食とも普通。腹痛は全然なかった。
4月13日(火)5:00 起床。7:00 朝食。
7:30 ころ、腹痛が始まり、9:00 ころまでひどい。その後、回復。仕事。
11:30-13:00 再度ひどい腹痛。昼食は食べられず。お昼に温かいお茶を飲む。その後、回復。仕事。
18:00 ころ、夕食は普通に食べる。量は少な目。ビールを飲む。
20:00 ころ、再度腹痛が始まる。21:00 ころからひどくなり、23:00 ころまで継続。
4月14日(水)7:00 軽い朝食。9:00 医者で診察してもらい、4種類の薬を処方してもらう。(以下、薬は言われたとおりの時間間隔で飲み続けている。)
昼食は普通。夕食は軽いもので、(普段と違って)冷たいビールは飲まず、燗酒を1合飲む。
ひどい腹痛はなかったが、軽い腹痛はあった。
4月15日(木)4:00 ひどい腹痛で目が覚める。5:00 ころまでかなりの腹痛。その後、断続的に 8:30 ころまで軽い腹痛が継続。
7:45 軽い朝食。13:30 昼食は普通。22:00 夕食は普通。
朝から夜まで非常に軽い腹痛がずっと継続。しかし、日常的な仕事には影響がない程度。
4月16日(金)6:00 起床。非常に軽い腹痛が朝から夕方ころまで継続。
7:15 朝食。12:00 昼食。20:00 夕食。いずれも普通通り。
4月17日(土)5:00 起床。食間服用の薬を飲んだところ、かなりの腹痛が30分ほど。その後、回復。

大便の状況:この期間中、色・柔らかさは、平常通り。量はかなり少ないが、これは食べているものが少な目なためであり、当然。

 メモを見て思い出しましたが、このときはかなりひどい腹痛でした。
 なぜパソコン内にこんなメモが残っているかというと、医者に行って「どうしましたか?」と質問されたときに、状況を正確に覚えていないからです。医者にはなるべくきちんと情報提供したいと考えました。そこで、体調が変だと思ったときに過去(せいぜい2、3日ですが)を思い出しながらメモを書き、さらにそのメモに毎日追加していきます。上のメモでは1週間分ですが、体調がどうであったかがかなりわかります。次に医者に行く機会があったら、このメモをプリントして持参すればいいわけです。(実際は、2回目は行かなかったのですが。)
 4月11日の花見の時の酒は、医者によれば腹痛とは関係ないという話でした。まあそうかもしれないけれど、オーツは、腹痛に関係するかもしれないと思ってこの日からメモを残していました。

 最近、古いファイルを少し捨てようと思って、パソコンの中を見たら、こんなファイルがありました。
 オーツは、何かというとメモ魔なのです。
 腹痛の話はこのブログに書いたので、パソコン内からはファイルを消しておきましょう。

ラベル:腹痛
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2009年03月04日

入れ歯

 オーツは、右上の奥歯2本がないのですが、
2008.11.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/110062417.html
このたび、歯医者さんが入れ歯を作ってくれました。
 入れてみると、だいぶ違和感があります。
 口の中に異物があるので、話がしにくい感じです。特に、/s/ の歯茎摩擦音の発音が問題です。話すときに舌の使い方もやや変えることになります。
 左側で噛むときも、何となく変な感じがします。
 それから、大きな口を開けて食べ物を運ぶと、何だか入れ歯が取れるような気がします。(そんなに簡単に外れるわけでもないのですが。)
 当面は、ゆっくりと噛むようにしています。
 だんだん慣れてきたら、固いものも噛んでみることにしたいと思います。

 あ、それと入れ歯の着脱は、慣れるまではかなりむずかしいです。とくに装着のほうです。

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ラベル:入れ歯
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2008年11月23日

歯周病(続々)

 オーツは、右上の奥歯の調子が今ひとつだったわけですが、
2008.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/109828890.html
2回目に固定しても、その後で再度ぐらついてきました。
 そこで、歯医者さんと相談した上で、ついに抜歯ということになりました。
 麻酔をして、歯を抜いたわけですが、あっけないくらい簡単に抜けました。体が不要になった歯を押し出そうとしていたようです。
 抜歯後、そのあたりを舌でなめてみると、歯のなくなった部分が大きく感じられます。
 数時間は麻酔が効いていて、唇のあたりがしびれていました。飲食にも若干不便です。
 抜歯によって、右側の歯ではものが噛めなくなってしまったわけで、もっぱら左側を使ってものを食べることになります。
 オーツはふと心配になりました。この状態で左の奥歯に異常が出たら、たちまちものを食べられなくなるのでしょうか。今までは左右ともOKでしたから、一方は予備ということで、虫歯や歯茎の腫れなど、何か異常があっても、もう一方で代替することができました。これからはできません。健康な生活に直結する問題であるように思われます。
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ラベル:歯周病
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2008年11月18日

歯周病(続)

 先日、ブログに書いたようなわけで、
2008.11.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/109731976.html
接着剤で奥歯を固定したのですが、2日ほどで、取れてしまい、また歯がグラグラしてきました。ちょっと痛みもあります。
 そんなわけで、オーツは再度歯医者に行くことになりました。
 突然のできごとでしたが、メールで事前に連絡しておいて、仕事が終わってから行きました。
 今度は、接着剤で固定するとともに、歯の表面を削って刻みを入れて、ワイヤーで固定するのだそうです。果たして、これで何日持つのか、心配ですが、素人では何とも判断できないので、歯医者さんからいわれるままにそんな処置をしてもらいました。
 さて、どうなんでしょうか。
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ラベル:歯周病
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

歯周病

 オーツの右上の奥歯がゆるんできました。
 もともと、一番奥の歯を抜いていたのですが、抜くときに、その前の歯もそのうちゆるんできますよと言われていました。それがとうとうやってきたのです。前回から今回まで10年くらいですかね。
 奥歯が上下左右にグラグラするようになってきました。(前後はグラグラしません。だって、その前に別の歯がきちんとあるからです。)
 そして、ある日、お昼ご飯を食べていたときに、(左側の歯で食べ物を噛んでいたのですが)問題の歯がガリっといって、痛みが走りました。たぶん、歯の位置のズレが大きくなって、下の歯とぶつかったんだろうと思います。
 歯医者に行って、問題の歯を固定してもらいました。接着剤で固定する方式で、接着剤を歯に塗るとき、いやなにおいがします。
 歯周病だそうで、オーツのような年齢になると、これにかかる人が増えるようです。
 歯周病については、以下のようなサイトで説明されています。
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST250070&dn=2&t=key
http://www.s-pic.jp/perio.htm
http://homepage3.nifty.com/yoshino-dc/sub2.htm
http://www.aqua-ishii.com/ohanashi_bk/2001_06.htm
http://www10.ocn.ne.jp/~o-sikaii/sisyuubyou.htm
 対策は、あまりないようで、歯ブラシが一番ということのようです。
 この奥歯、いつまで持つことやら……。
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ラベル:歯周病
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

BMI

 肥満をはかる数値として、BMI はよく知られています。
 本当に肥満が危険かどうかは、意見の分かれるところでしょう。少しくらい太っていてもいいのではないかという考え方もあり得ます。
http://www.asahi.com/science/update/1020/TKY200810200141.html
 さて、オーツは、身長が 168cm ですから、BMI の理想とされる 22 であるためには、
  22×1.68×1.68=62.1kg
の体重ということになります。う〜ん、現実ははるかに越えています。若いころの体重は 60kg くらいでしたから、まあ、理想的だったのでしょう。
 肥満となるのは 25 以上だそうですから、その境界線の時の体重を考えると、
  25×1.68×1.68=70.1kg
です。今は、だいたいこれくらいの数値です。
 オーツの場合も、やっぱり少しはやせるようにしないといけないのかもしれません。
 それにしても、62kg まで体重を減らすのは大変なように思います。
ラベル:BMI 肥満
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

腰痛

 オーツは、以前にも腰痛に悩まされたことがあったのですが、9月5日(金)奈良に行く日の朝9時頃突然、腰に痛みが走りました。何も原因として思い当たることはありません。とりあえず、自宅にあった湿布薬を貼って、駅まで歩きましたが、ゆっくりとしか歩けません。肩掛けかばんを2個持っていましたが、その重さも腰にこたえます。電車の座席に座るのも大変でした。ホントのところ、シルバーシートがありがたかったです。意識的に初めてシルバーシートを使いました。
 品川から京都まで新幹線・のぞみで座りっぱなしでした。これも腰によくなかったかもしれません。
 京都駅で下車したのですが、ホームからコンコースまでの階段が降りられません。時折激痛が走ります。駅員から声をかけられたのですが、オーツは「腰痛で」というばかりでした。
 コンコースでは、荷物を下ろして、壁に寄りかかるような格好をしていましたが、体の芯から痛みが湧き出てくるようで、非常につらい感じになりました。冷や汗も出てきます。
 そこで、京都駅にあるJR東海のインフォメーションコーナーで近くの整形外科を尋ねました。係りの人はいくつかの病院に電話してくれて、診察時間などを確かめてくれました。ここは大変親切で、英語による案内もしてくれるようです。隣に外国人旅行客が来ていましたが、なかなか優れた対応でした。
 いろいろ電話した結果、「整形外科こやなぎクリニック」がちょうど診察中だということが分かりました。そこで、オーツはタクシー乗り場に行こうとしましたが、痛くて歩けません。すると、係員がインフォメーションコーナーからオーツを車イスに乗せてくれて、タクシー乗り場まで車イスを押してくれたのです。感謝、感謝です。
 「整形外科こやなぎクリニック」は、タクシーで 1000 円ほどのところにあり、医院のすぐ前までタクシーでいけました。
http://www3.ocn.ne.jp/~koyanagi/
 さっそくお医者さんに診察してもらい、神経性のものでないことを確認しました。筋肉注射(という名のお尻への注射)、痛み止めなどの点滴、座薬の挿入をして、その後、飲み薬3種類と座薬をもらいました。コルセットもしてくれたし、オーツの身長に合うつえ(たった 200 円!)も用意してくれました。
 腰痛への処置には、背骨への注射もあるそうですが、旅行者なのでそれはしないという判断でした。万が一の危険性を考えたとのことです。そういう説明もてきぱきとして、本当にいいお医者さんです。
 点滴が終わった後は、腰の痛みが和らいできました。そこで、近くにある高島屋に行き、キャリーカート
http://www.gowell.ne.jp/4905414010850.html
を 4095 円で買いました。肩掛けカバンは大変ですが、カートを使って荷物を転がすことにすると、腰への負担がなくなり、ずいぶん楽です。
 それから、医院に戻り、かばんをカートにくくりつけて、近鉄電車に乗って奈良まで行きました。
 今も湿布薬とコルセットをして、1日2回の座薬を入れ、1日3回腰痛の薬を飲んでいます。5日ほどで直るという話です。
 今まで、いろいろな痛みを経験してきましたが、今回は、かなりの激痛でした。腰痛もいやなものです。しかし、京都で多くの人に助けられて何とかなりました。
posted by オーツ at 07:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

歯医者さん

 オーツは、定期的に歯医者にいっています。
 50代ともなると、それなりに歯が心配になってきます。定期的にチェックしてもらうようなことも必要でしょう。
 今のところに引っ越してきてから、歯医者さんはどこがいいかと思いました。しかし、今の日本では、歯医者さんは(それ以外のお医者さんも同様ですが)各種宣伝をしてはいけないことになっており、診察を受ける側では、適当な情報を探すことができません。そこで、ネットの電話帳で、近所の歯医者さんを探しました。その結果、もっとも近い歯医者さんとしてX歯科があることがわかりました。
 オーツは何年もX歯科に通いました。虫歯のときも、歯の外側が腫れたときも、歯がしみるときも、X歯科にお世話になりました。しかし、最近は行かなくなりました。
 X歯科は、歯医者さん一人で診察から会計まで全部こなしているところです。診察台は2台しかありません。診察所の位置が大通りに面しているのでなく、かなり引っ込んだ場所にあるので、通りがかりの人が気が付くところではありません。しかも、歯医者さん一人しかいませんから、前の患者さんの診察が延びたりすれば、待合室で待たされる時間が長くなります。また、オーツの経験では、治療方針に関する説明が、今ひとつ十分でなく、患者側が十分納得していない状況だったこともありました。歯医者さんには、週1回とかのペースで数週間にわたって通うことがありますが、その治療の途中で、今、何をやっているのか、どういう段階なのか、説明が不足気味のように感じました。
 1年ほど前から、違う歯医者さんに行ってみることにしました。Y歯科です。X歯科よりはちょっと遠いけれど、十分歩いていける距離です。大通りに面していて、大きそうでした。行ってみると、受付に女性が2人ほどいました。診察室内には診察台が4台ほどあり、歯科医がそれぞれに付いている格好です。しかも、歯科衛生士でしょうか、補助の女性がそれぞれにいました。
 Y歯科は、とにかく説明が丁寧です。歯医者さんの説明がわかりやすく、しかも時間をかけてくれます。自分の歯がどういう状態なのか、納得できます。
 レントゲン写真はパソコン内に蓄積されており、診察するときはいつも診察台の前にあるモニターにそれが映し出されています。そして、その写真を見ながら、どこがどう悪いのか、歯医者さんから説明してもらえるのです。
 オーツの歯磨きが十分でない場合がありました。そのときは、メガネを外して診察台に座っていたのですが、わざわざメガネをかけさせ、手鏡を持たせ、口の中をライトで照らして、ピンセット状のもので汚れを指示して、「ここにこういう汚れが付いている」と教えてくれました。
 女性に歯の掃除をしてもらうときも、これからどこをどうするのか、順次説明を聞きながら進みます。安心できます。
 オーツはY歯科が気に入りました。
 今は3ヵ月ごとにY歯科に歯の掃除に行くことになっていますが、その時期になるとハガキで知らせてくれます。(ホントはメールのほうが好きなのですけれど。)その上で、電話で予約して、その時間に行きます。待たされることはまったくありません。
 歯医者さんの技術なんて、患者からはわかりません。むしろ問題はコミュニケーションなんだなと思いました。コミュニケーション能力に優れたY歯科が繁盛するのも当然でしょう。
ラベル:歯医者
posted by オーツ at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする