2014年02月04日

親指の先を包丁で切った

 オーツが台所で包丁を使っているとき、うっかりして、左手の親指の先を切ってしまいました。爪から数ミリくらいの本当の先端のところです。
 皮膚を削り取るような切り方だったので、大したことはなかったのですが、それでも血がにじみ出てきて、ティッシュで拭き取ってもなかなか止まらず、ちょっと気になりました。
 少し待ってからキズバンを貼って、それで終わりにしました。特に痛みもなく、どうということはなかったからです。
 指がこういう状態だと、いろいろなことをするのに他の指(親指以外)を使ったり、右手を使ったりして間に合わせます。人間の体の自然な反応ですね。そんなわけで、日常生活には支障がなかったのですが、一つだけ、意外なことで問題が生じました。毎日(というか、毎食後)、オーツは薬を飲むのですが、その錠剤を包みから取り出すのが大変だったのです。
 今の薬は錠剤の形で処方されることが大半で、オーツの常用薬もそうなっています。これを包みから取り出すときに、左手の親指の先で押し出すようにして反対側から取り出すのですが、小さな錠剤の場合など、親指の先でちょっと力を入れないと包みが破れません。このとき、切ったところが痛むのです。錠剤を押すときにちょうど包丁で切ったところで押す形になります。少しずらして指の腹で押せばいいと思いましたが、そうすると小さな錠剤にうまく力が伝わりません。親指以外で押すのも変な形になりますし、右手の親指で押そうにも、オーツの場合は右手(の親指)がうまく動きません。(子供のころのケガが理由です。)
 というわけで、しかたがないので、痛いところで押すようにして錠剤を取り出しました。
 まあ、1日か2日で痛みはなくなるものと思いますので、これでかまわないと思いますが、変なところで親指の先を使っていることを意識しました。

 実は、テレビや録画機のリモコンのボタンを押すときも同じ動作をするのですが、こちらはあまり力を入れなくてもいいので、指先が痛いとかいうことはなかったです。
ラベル:親指 錠剤
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2014年01月29日

食欲不振と下痢

 先日来、オーツは食欲不振のようです。
 そもそも、オーツは、朝は軽く食べるほうで、昼は(外食が多いこともあって)普通に1食分食べ、夕は、軽く食べながらアルコールを飲むという食生活をしていました。もう何年もこのパターンです。
 先日、夕方に飲み食いする機会があり、普通の量を飲み食いしましたが、普段からあまり食べない生活をしているためか、「普通に食べる」ことが、結果的に食べ過ぎになってしまったようです。夜、帰宅したときはおなかいっぱいの感じでした。
 翌朝3時ころから下痢が始まりました。まったくの水みたいなものが出続けました。15分から30分くらいの間隔でトイレに行かなければならないので、外出もする気が起こらず、1日ずっと自宅にいました。
 朝食は、ミカン1個だけにしました。昼は、ラーメンなどを食べましたが、これで満腹で、夜になっても満腹感が続きました。夜は、結局具だくさんの味噌汁とごはんと漬け物だけになりました。アルコールもやめました。下痢は午後には止まり、普通の生活をしていました。
 さらに翌日になって、普通の朝食をとりました。昼には、銚子丸でいつもと同じ量の寿司を食べたのですが、ここでも満腹感が強く、夜になってもそのままなので、結局、夕食はりんご半分とミカン1個ということになりました。
 2日ほどこういう生活をしていて、オーツはどうもおなかの調子がよくないと感じました。消化能力が落ちているようです。一度満腹になると、それが長く続きます。明らかに消化能力が弱っているのです。下痢は、食べ過ぎに対する身体の自然な対応反応でしょう。
 この食欲不振は、ここ数日の一時的なものなのか、オーツが歳をとったことによる長期的なものなのかの見極めができません。オーツの直観では、どうも長期的なもののように感じます。今まで、食べ過ぎになった場合でも、その後それが長く続くということはありませんでした。しかし、今回は数日間続いていることになります。
 もしかして、ノロウィルスとか何かによる可能性もありますが、食欲がないだけで、他に嘔吐、発熱、痛みなどはまったくありません。
 というわけで、オーツはそろそろ歳を自覚したほうがよさそうです。食べる量をさらに減らす時期になってきたというわけです。
 昼食は、何十年も同じような量を食べてきました。食堂やレストランで食べれば、1食は1食ですから、さほど大きな違いはなさそうに思います。しかし、それが食べ過ぎに感じられるということは、もう普通の食事でなく、それをさらに減らした食事にするしかありません。
 今後は、しばらく、お昼に食べる量を減らしてみることにします。また最近太ってきたので、それに対する対策という面もあります。オーツは、お昼に定食類を食べることが多いのですが、たとえば、そのご飯を半分にするとかいうことはどうでしょうか。とりあえず、こんなことをやってみようかと思います。
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2013年12月12日

健康上の理由で住宅ローンが借りられない

 オーツが、住宅ローンを借りようかと思って、いろいろ調べていたときのことです。
 住宅購入費用のごく一部を借りる予定だったので、返済はものすごく楽で、借りるのはきわめて簡単と思っていました。
 ところが、実はオーツの場合、住宅ローンが借りられないということがわかりました。
 住宅ローンを借りるときは、万が一の死亡に備えて、保証会社の保証を受けます。まあ、一口に言うと生命保険のようなものです。オーツが死ぬと、保証金(保険金)が出て、ローンの返済が免除されるという仕組みです。銀行としては、保証会社の保証が付いていることを条件に、住宅ローンを貸し出すという判断をします。当然のことでしょう。
 で、オーツの場合は、この保証を受けることがむずかしいというわけです。
 一つは、今年の9月に大腸ポリープの切除を行ったことです。
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
 簡単な手術ではありますが、手術は手術です。自己申告書に書いてある3年以内にポリープを切った例に当てはまってしまいます。当該欄の「あり なし」のいずれかに丸を付ける必要があります。
 もう一つは、毎日狭心症の薬を飲んでいることです。
2009.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/132493006.html
 薬を飲んでいれば、日常生活には何も問題はないのですが、しかし、これは「現在、狭心症の治療中である」という意味になってしまいます。これも、自己申告書に書いてある病名の「現在治療中」に該当します。
 いずれか一つでも、保証条件のところで引っかかってしまうのだそうです。
 やれやれ。
 結果的には、住宅ローンを借りずに、購入費用を全部キャッシュで用意することにしたのですが(結果的には、ローンを借りないために、その分だけ少し安上がりになりましたが)、今回のことで、オーツが保険にも入れない不健康人間なんだと保証会社からいわれてしまったような気分です。ローンが組めないということは、あたかも収入が少なくてローンが借りられないということと同じような話で、何というか、社会的に一人前でないかのような判断をされた気分です。
 生命保険は、自分の意思で入らないから、それはそれでかまわないのですが、今回のようなローンを借りる話は、将来、また起こりうることでもあります。
 ま、オーツの場合は、ローンを考えないということですね。
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2013年09月07日

大腸ポリープの切除(3)手術実施とその後

 腸の中が空っぽになった上で、午後になると、手術の本番が始まります。
 まずは病室で点滴を始めます。何を血管中に注いでいるのか、知りません。単なる栄養剤でしょうか。
 検査着に着替えて、内視鏡室に行くのですが、このとき、メガネや義歯を外していくようにいわれました。
 メガネを外すと、廊下が見えなくなるので、内視鏡室まで歩いて行くのが不安です。そこで、内視鏡室まではメガネをしていき、そこで衣類と一緒にメガネを保管してもらうことになりました。
 内視鏡室では、金属を身体に付けていないかと聞かれました。金属を付けていると、高周波を使ってポリープを焼き切るので、場合によっては身体に付けている金属が加熱されてやけどをすることがあるのだそうです。オーツは「へえ」と思いました。だからメガネや義歯を外すようにいわれたわけなんですね。
 だったら、歯の治療のために金属を被せているから、これはどうかと聞きました。こういう外せないものはいいのだそうです。おかしな話です。
 オーツは横向きになり、腰の位置に金属板を貼りました。大腸の中で高周波でポリープを焼き切るときに金属板が高周波を受け止めるとか何とかいう説明を聞きました。
 いよいよ大腸の内視鏡が始まる直前に、鎮静剤を使うことになりました。前回の検査のときは、
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
鎮静剤なしで行ったため、けっこう痛い思いをしました。そこで、今回は自分で希望して鎮静剤を使うことにしたのです。
 点滴をしているので、そのチューブ内に鎮静剤を注射します。医者が1,2,3……と数えています。何を数えているのでしょうか。cc か何かを単位にした鎮静剤の量でしょうか。オーツは7まで数える声を聞きました。これで規定値なのでしょう。その後、数分もしないうちに眠ってしまいました。
 しばらくして目が覚めました。手術は終わっていました。最後に点滴用チューブに「気付け薬」を入れたのだそうです。そのために目が覚めたという話でした。鎮静剤といっても麻酔みたいなものです。
 目が覚めてから、検査着から寝間着に着替えて、車いすで(看護師さんに押してもらって)病室に戻りました。本当に病人になった気分でした。病室ではベッドに横たわるとすぐにまた眠ってしまいました。
 18:00-18:20 は夕食時間でした。看護師さんが起こしてくれたので、普通に食べました。ところが、食べ終わってベッドに横になると、また眠ってしまったのでした。
 21:00 ころには、就寝前の薬の時間です。このときも看護師さんに起こされ、薬を飲むところは意識があったのですが、その後すぐに眠ってしまいました。22:00 の消灯はまったく気がつきませんでした。
 再度目が覚めたのは夜中の 1:00 でした。入院3日目になったということです。尿意を催したので、看護師さんを呼んで、ベッドの柵を下げてもらいました。自分でトイレに行き、また眠りました。
 次は 3:00 ころ目が覚めました。すると、今度は全然眠くありません。ずいぶん長く眠ったので、もう眠れないのでしょう。4:30 ころまで枕元の明かりを点けて読書していました。
 4時ころには夜勤見回りの看護師さんがやってきたので、事情を話して、読書を続けました。
 しばらくすると、腰が痛くなってきたので、腰を伸ばす意味でベッドに横たわりました。すると、また眠ってしまったのです。
 6:00 になると、看護師さんが部屋のカーテンを開け、起床の時間になります。そのときは目が覚めたはずですが、オーツはまた眠ってしまって、8:00 の朝食の配膳で目が覚めました。その後は起きたままでした。
 とにかく、鎮静剤と気付け薬の両方を処方されたため、術後は、起きているような、眠っているような、不思議な感覚になりました。こういう日はクルマの運転などは危険で行えません。
 3日目の退院日も検査が続きました。1日目と3日目の結果を比べることで、身体が変なことになっていないか、簡単にわかるのだろうと思います。
 3日目の昼食を食べた後で予定通り退院ということになりました。
 全般に病院の説明が丁寧で、3日間とも不安なことは全くなく、どちらかといえば快適な入院生活でした。
 今回は、内視鏡による痛みが全くなかったので、総じて気楽な経験だったということになります。
 それにしても鎮静剤の威力はすごいものです。人間の身体なんて、薬でどうにでもコントロールできるのですね。ある意味で怖い話です。
 さて、またいつも通りの日常生活に戻りましょう。

注記:術後2日目(退院の翌日)には大便が出ました。いつも通りの色と形と量でした。ほっ。
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2013年09月06日

大腸ポリープの切除(2)下剤と洗腸

 入院2日目になり、いよいよ手術本番の日です。
 朝食と昼食は絶食です。
 今回は、朝6時から下剤を飲みました。看護師が2リットルの袋を持ってきました。袋には「経口腸管洗浄剤 モビプレップ 配合内用剤」と書いてありました。これは強力な下剤だそうで、普通は 1.5 リットル飲めば十分だそうです。ちょっとしょっぱい感じの液体でした。
 下剤は、カップに注いで、少しずつ飲んでいきます。
 1時間かけて下剤を1リットル飲んだら、水またはお茶を 500cc 飲む必要があります。この下剤は、それくらい身体の中の水分を絞り出してしまう強力な薬ということなのでしょう。オーツは1階の自動販売機のところに行って 500cc のペットボトルの水を2本買ってきました。
 下剤は、1リットルを飲んだころには「もうたくさん」という気分になりました。この段階で 500cc のペットボトルの水を1本飲みますが、いくら冷たい水でも飲みたくない気分です。
 それから、さらに 500cc の下剤を飲みます。このころから便が出るようになってきます。水を 250cc 飲みます。何回目かの排便で、大便のカスがなくなってきたようなので、もういいかなと思って、出たものを流す前に、トイレの「呼出」ボタンで看護師さんを呼びます。看護師さんは出たものを見て、まだ黄色いから最後の 500cc の下剤を飲んでくださいといいました。やれやれ、結局2リットルの下剤を全部飲むことになります。
 このころになると、だいぶ難行苦行の感があります。ちょっと吐き気もします。無理に最後の 500cc を飲み込み、水を 250cc 飲み、ペットボトル2本が空になりました。下剤と合わせて3リットルを飲んだことになります。
 こうしてさらに何回か排便したので、もういいかなと思うのですが、看護師さんを呼んで確認してもらうと、まだダメだというご託宣がありました。
 しかたがないので、その後「洗腸」をすることになりました。お湯を肛門から入れてしばらく放置して、トイレで出すということをします。「処置室」というところでベッドに横たわると、看護師が点滴の袋の大型版のような容器を持ってきました。高いところにぶら下げます。こんなに大量のお湯が大腸に入るのかと思うと、ちょっとぎょっとしました。しかし、説明によると、これは2回分で、1回が 500cc なので、お湯は1リットル入っているということでした。触ってみると、あまり温かくはなく、ぬるま湯といったところでしょうか。
 オーツがベッドで横を向くと、看護師さんが肛門に管を押し込んできます。その後、水圧でお湯が腸内に入ってきますが、あまり挿入感はありませんでした。注腸レントゲン検査のときのバリウムが肛門から入ってくるとき、あるいは、大腸内視鏡検査のときにはじめに空気を大腸に入れるときなど、お腹がゴボゴボになりますが、そんな感じはしないということです。
 数分程度で 500cc のお湯が入り、管を抜いて休みます。便意を催したらトイレで出します。看護師さんに見てもらいます。色がついているからもう1回ということになります。同じ手順を踏みます。
 準備とはいえ、なかなか大変なのですね。
posted by オーツ at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

大腸ポリープの切除(1)入院初日

 オーツは、7月に大腸内視鏡検査を受けました。
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 その結果、大腸にポリープが見つかったので、とある病院で切除することになりました。手術の内容は「内視鏡的大腸粘膜切除術」ということになります。ポリペクなどという言い方もあるようです。
 身体の一部を切り取るわけですから、手術といえば手術です。
 3日間の入院ということになりました。
 1日目は、検査でした。午前10時に入院し、身長、体重の測定から始まって、採血、採尿、心電図検査などを午前中に行い、午後はレントゲン撮影をして、まあ一通りのことをしました。それに加えて、各種書類の提出、行う処置の詳しい説明、入院生活関連の話、医者や看護師の紹介など、いろいろなことがありました。お昼と夕方の食事もありましたので、けっこう忙しい思いをしました。
 入院とは不思議なもので、病室のベッドに横になると眠ってしまうものです。暇つぶし用の本を持参したのですが、あまり読めませんでした。
 ナースステーションの前にあるロビーでは、ケータイでメールのやりとりをすることが認められていました。最近は病院もずいぶん変わってきたのですね。
 オーツは、パソコン宛のメールをケータイに転送して、ケータイで読んでいました。ただし、病室ではケータイの電源が入れられないので、ロビーに数時間おきに行き、そこで電源を入れるというちょっと手間がかかるやり方でした。
 病室は3人部屋でしたが、実際はオーツ一人で使っていました。他の部屋を見てみると(入り口のところの名札を見ただけですが)全体に空きベッドが多いようで、これでこの病院はきちんと経営していけるのだろうかなどと余計なことを考えてしまいました。
posted by オーツ at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

大腸内視鏡検査(3)検査のようす

 検査当日、病院に行ったら、看護師さんからいろいろと問診がありました。
 その中の一つで、検査の前に鎮静剤を点滴で打つかどうかを聞かれました。鎮静剤を使うと、おなかがあまり痛くないというメリットがありますが、睡眠薬のような面があるので、検査中から検査後にぼーっとしたり眠くなったりするのだそうです。鎮静剤を使わなければ、その反対で、おなかが痛い場合があるということと、検査後も普通に過ごせるということです。
 看護師に尋ねても、判断は本人がするものだというだけです。使う人と使わない人の比率は、だいたい半々だということで、この点からも何とも判断に困りました。
 以前、オーツが大腸内視鏡の検査をしたときには、大腸の画像をリアルタイムで見ていたということを看護師に話したら、「では、そのときは鎮静剤を使っていなかったはずです」といわれ、今回も鎮静剤は打たないことにしました。ずいぶん昔のことだったので、そんな鎮静剤を打ったかどうかなんて覚えていないのです。(そのときは、別の病院で行ったので、聞かれもしませんでした。)
 さて、検査着に着替えて、ベッドに横になりました。
 肛門に挿入感がありました。
 すぐに、空気が送り込まれたようで、大腸を広げるためのものなんでしょうが、おなかの中にゴボゴボと入ってくる感覚はあまり快適ではありません。おならをしてもいい(したほうがいい)といわれましたが、緊張していて、とてもそんな気分ではありません。女性のお医者さんでしたが、その顔面に向けておならをするなんて、考えられません。まあ、無理に我慢することはしないようにしようというくらいの気分でした。
 空気とともに、温かいお湯のようなものも大腸に注ぎ込まれたように感じましたが、実際はどうなんでしょうか。わかりません。
 それから、内視鏡の挿入です。小腸と大腸の境界のところまで挿入するのですが、このときはおなかが痛くて、冷や汗が出てきました。けっこう痛いものですね。大腸の壁を突き破ってしまうのではないかと感じました。自分でおなかを押さえていましたが、医者の指示で途中から看護師が押さえてくれました。もっとも、かなりきつくギューッと押したままでしたが。
 以前の大腸内視鏡の検査のときは、こんなに痛くないように思いましたが、済んでしまったことの記憶なんてあてにはできません。
 医者の話によると、オーツの大腸は長くて、内視鏡が入っていきづらいのだそうです。次回の検査時には鎮静剤を使う方がよいといわれました。
 内視鏡を抜いていきながら、大腸内のあちこちを見ていくわけですが、オーツも、リアルタイムでディスプレイの画像を眺めていました。自分の大腸を眺めるのは不思議な気分です。
 内視鏡を少し奥に入れたり引き抜いたりするとき、その移動は肛門では感じますが、おなかの中では感じません。奥に入れるときにおなかが痛くなる程度です。
 今回の検査で、いくつかポリープが発見されました。これを取るには2泊3日の入院が必要だという話でした。
 いやはや、またこれがあるのかと思うと、ちょっと憂鬱です。
 検査が終わったときには、緊張で疲れました。看護師さんがオーツの額の冷や汗をぬぐってくれました。
 その後、トイレでいきんでおならを出して、ウォシュレットを使って肛門を洗浄し、終わりです。

 ちなみに、オーツが以前、大腸内視鏡検査を受けたのは、1996 年8月14日と 1998 年8月26日でした。
 オーツ流の手帳術
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
に書いたようなことで、1987 年からの25年分の手帳を全部保存していますので、パソコンで文字列検索すると、こんなこともわかるのです。
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2013年07月18日

大腸内視鏡検査(2)下剤と空腹感

 大腸内視鏡検査の当日は、当然ながら、食事は抜きです。前日の午後8時までは飲食可能ですが、それからは水を飲むだけです。緑茶や紅茶(砂糖・クリーム抜き)は飲んでもいいという話ですが、普段からオーツが飲んでいないものですから、こんなときに飲むことはありません。飲むのは水だけです。
 朝7時20分から経口腸管洗浄剤「ニフレック配合内用剤」
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/7990100A1106_2_01/
http://www.qlife.jp/meds/rx16782.html
http://allabout.co.jp/r_health/healthdb/medicinedb/detail/361873/
を飲みました。2時間かけて少しずつ飲むことになります。
 「腸管洗浄剤」とは、要するに下剤です。水みたいな便が出るようになれば、大腸の中が空っぽになった(当然、胃や小腸もでしょう)ということがわかります。
 8時半くらいから、何回かトイレに入り、予定された状態になりました。
 9時20分には2リットルの水溶液を全部飲みきりました。最後のほうは、飲み飽きて、ちょっと吐き気を催してしまいました。変な味がするのです。飲み込めないで口の中に入れたままでいると吐き気が……。
 朝にはおなかが空っぽになったわけですが、検査自体は 14:00 に予定されているのですよね。
 それまで、朝昼の絶食で、おなかがすいてたまらない感覚になるのでしょうか。それとも、さほどの空腹感はないものでしょうか。
 結論は、「水さえ飲めれば空腹感はない」でした。ある程度歳をとってくると、何も食べなくても、さほどの空腹感はないもののようです。

 大腸内視鏡検査をするときは「検査・処置に関する説明・同意書」に署名することが求められます。
 その書類には、出血:0.0074%、穿孔:0.0219%、死亡:0.00081% と書いてありました。この種のことはゼロではないと思いますが、どれくらいの確率で起こるかが明示されていると、安心です。
posted by オーツ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

大腸内視鏡検査(1)前日の食事

 オーツは、毎年人間ドックを受けています。今年は、検便の結果、便潜血反応がある、つまり、簡単に言えばウンチに血が混じっているということになりました。ごくわずかの血液が混じっているのでしょうが、現代は、検査技術が発達しているので、そんなのも検出できてしまうのでしょう。
 というわけで、大腸内視鏡検査を受けることになりました。
 某病院に行って、事前の打ち合わせをして、当日の朝、飲む薬を渡されました。
 それとともに、前日の3食についても消化のよいものを食べるようにという指示がありました。渡されたプリントにきちんと書いてありました。
 消化のよいものとは、ご飯、おかゆ、食パン、バターロール、素うどん、そうめん、はんぺん、ババロア、プリン、カステラ、ビスケット、白身魚、鶏肉豆腐、玉子です。
 プリントには、「鶏肉、豆腐」ではなく、「鶏肉豆腐」とありました。そういう名前の料理はあるものの
http://cook.h000.net/2008/05/%E9%B6%8F%E8%82%89%E8%B1%86%E8%85%90/
ここは「鶏肉、豆腐」のミスプリだろうと勝手に解釈しました。
 それにしても、鶏肉はよくて、豚肉や牛肉がそうでもないというのはよくわかりません。(まあ、どうせオーツは鶏肉もほとんど食べませんので、関係ありませんが。)
 逆に、消化の悪いものとは、海藻類(わかめ、もずく、ひじき、めかぶなど)、きのこ類(えのき、しめじ、しいたけなど)繊維が多い野菜(ねぎ、ほうれん草、にんじんなど)、イモ類、カボチャ、こんにゃく、ごま、いちご、キウイです。
 さて、こうなると、前日の食事も大変です。オーツが普段食べている野菜メインの食事ではダメなようです。うどんにも味噌汁にもわかめを入れるのが普通ですが、わかめは消化が悪いのだそうです。意外でした。
 オーツは前日の食事をこんなふうにしました。
 朝:玉子かけご飯、豆腐と麩の味噌汁
 昼:素うどん、プリン、ヨーグルト
 夕:ビール、豆腐(冷や奴)、ちくわ入り卵焼き、はんぺん焼き、カステラ

 朝の味噌汁の具は、考えても、豆腐と麩しか思い当たりませんでした。海藻類と野菜以外で何かあるでしょうか。玉子を落とし入れる手もありますが、1日に何個も玉子を食べてコレステロールが上がってしまうことが心配になります。あぶらげという手があるかもしれません。
 昼のうどんも、薬味がありません。いつもネギとわかめとミョウガ(たまに刻み海苔)を用意するのですが、全部消化の悪いものということになります。チューブ入りのわさびだけは入れましたが、調味料とはいえ野菜(のすり下ろし)でもあるわけです。ホントにいいのかどうか、わかりません。
 昼にはヨーグルトを食べましたが、乳製品(牛乳、チーズなど)が消化のいいものかどうか、わかりません。病院から渡されたリストには記載がありませんでした。まあいいだろうというオーツの素人判断で食べることにしました。
 夕方、豆腐を食べるときは、いつも刻みネギをのせていますが、ネギはこれまたダメです。ということは、鰹節と醤油だけかけることになります。
 玉子は、タマネギやキャベツなどと一緒に炒めて食べるのが普通なのですが、そういう野菜も食べないようにすると、単純なスクランブルドエッグになりそうです。しかし、ちょっと考えて、白身魚の代用で(すりみざかなでできた)ちくわを入れた卵焼きにしました。
 というわけで、とりあえず、1日分の食事としては十分でした。
 こんなこともブログに書いて記録しておけば、次回、大腸内視鏡検査を受けるときに役に立つことがあるかもしれません。
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posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

歯の被せものがとれる

 オーツが自宅で食事をしていたときのことです。
 突然、銀色の歯の被せものがとれてしまいました。
 食べている途中に、食べ物に石が混じったような感じでした。
 しかし、その固いものをよく見てみると、歯の被せものだったというわけです。
 歯医者さんに行って、とれてしまったものを、再度、つけてもらいました。接着剤を塗ってくっつけて終わりです。
 歯医者さんは、カルテを見てもこの被せものの記録がないので、数年以上前に別の歯医者がつけたものだろうという話でした。オーツも記憶がありません。そんなことをしましたかね。
 2007 年ころに、オーツが通う歯医者さんを代えました。
2008.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/95580796.html
 ですから、その前の歯医者さんか、そもそも現住所に引っ越してくる(1999年よりも)前の歯医者さんにつけてもらったものなのでしょう。
 しばらく様子見です。
ラベル:
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2013年04月04日

花粉症にかかっている人が半分近い?

 ネットでの調査結果ですが、
http://japan.internet.com/research/20130402/1.html
「まず全体の1,079人に、花粉症かどうか聞いたところ、487人(45.1%)が「花粉症にかかっている」と回答した。」とあります。
 この調査では、どんな人を調べたのか、地域的な偏りはないのかなど、必ずしも知りたいことがわかるわけではなく、不満も多いのですが、いろいろな年齢層を調べている点は評価できます。
 その上で 45.1% と聞くと、「ずいぶん多いな」と感じます。
 しかし、上記の記事で「今年は昨年比で最大7倍もの花粉が飛散している」ということも書かれており、オーツが花粉症らしき状態になったこと
2013.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/353276173.html
も、あたりまえなのかもしれません。
 来年以降も要注意です。
ラベル:花粉症
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

花粉症?

 オーツは、3月、ずっと体調がよくないままでした。
2013.3.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/345638571.html
2013.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/342063080.html
 こんなにも風邪が長引くのも変です。
 息子に聞いたら、「花粉症」だとのことです。
 ネットで調べると、
http://www.hakuraidou.com/goods/kafun/kafun.htm
花粉症は、以下のような症状があるようです。
■目の花粉症の症状
  ・目のかゆみ
  ・涙が出る
  ・まぶたが腫れる
  ・目の充血
■鼻の花粉症の症状
  ・鼻水がどんどん出てくる
  ・鼻詰まりがひどい
  ・くしゃみが何度も出る
この他にも花粉症により、頭痛、喉・のどの痛み、咳(せき)、イライラする、憂鬱になる、集中力が低下するなどの症状などがみられることがあります。

 いわれてみれば、かなりあてはまるように思います。
 目は、特に変ではありませんが、ここのところ、涙が出やすいように思います。
 鼻は、鼻水が出る状態がずっと続いています。どんどんティッシュがなくなっていきます。
 くしゃみはたまに出る程度です。ふだんは出ませんから、それに比べればちょっと多いということになります。
 何となく、のどに異物がたまるようで、咳払いをしたりしています。
 胸にも何かがつかえているようで、たまに咳が出ます。
 体温は平熱のままです。
 3月2日始まりで、こんな調子が1ヵ月も続くのは過去に経験がありません。
 ま、このブログに書いておいて、来年、同じ時期に同じような症状が出るのか、試してみようと思います。
ラベル:花粉症
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

腰痛は、原因不明が8割

 オーツは、たまにひどい腰痛になります。
2011.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/192214508.html
2008.9.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/106186196.html
 医者に行っても、なかなかよくならず、原因は不明でした。
 最近、朝日新聞の記事
http://digital.asahi.com/articles/TKY201303230498.html
を読んだら、腰痛は、原因不明が8割だと書いてありました。つまり、原因がわからないのが普通なんですね。オーツだけでなく、多くの人が同じ悩みを持っているというわけです。
 この記事では、運動をするとよいと書いてありますが、実際に腰が痛いときは、そんな運動などはできず、ただただ寝ているくらいです。この記事でも、運動をすすめているのは、「3カ月以上痛みが続く慢性腰痛では、ストレッチやウオーキングなどの運動もお勧めだ。」ということで、慢性の腰痛の場合です。慢性の腰痛の場合で、痛みがそんなにひどくないときは運動もできると思います。
 オーツの場合、痛みは数日程度で収まります。だから、慢性腰痛ではなく、むしろ急性腰痛と見るべきでしょう。
 次に腰痛がやってくるのはいつでしょうか。来ないでほしいものですが、……。
ラベル:腰痛
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

体調が戻らない

 オーツは、先週から風邪を引いたようで、気分が優れません。
2013.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/342063080.html
医者に行ってもらった薬は5日分でしたが、すでに飲みきってしまいました。
 しかし、昨日は、下痢をしてしまいました。こんな水みたいな便が出るのは久しぶりの感覚でした。
 まあ、1日だけで、翌日にはちゃんと固まった便が出てきましたけれど、……。
 また、夜の9時前にベッドに入り、そのまま眠り、5時に鳴ったはずの目覚ましにも気がつかず、朝6時半まで寝ていたりもしました。9時間半の睡眠というのは、最近、記憶にないほどの長時間睡眠です。
 鼻水は、相変わらず出ます。しばしば鼻をかむ必要があるので、ポケットにはいつもティッシュを入れて持ち歩いています。
 早くよくならないと、どうにも仕事にも差し支えてしまい、好ましくありません。
 やるべきことはたまっているのですが、……。
ラベル:風邪
posted by オーツ at 06:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

風邪を引いて医者に行ったら

 オーツは、風邪を引いたようです。
 咳とくしゃみが出て、鼻水も垂れてきます。
 熱はありませんが、少し、頭がぼーっとします。
 そこで、近所の医者に行ってきました。
 処方箋をもらって、薬局で薬をもらってびっくり。
 何と、6種類も処方されていたのです。フロモックス、ブルフェン、ピーエイ配合、ノイチーム、メジコン、ムコダインの6種類です。すべてが1日3回ということなので、まだ助かります。毎食後に飲むと考えれば間違えにくいものです。1日1回の薬と1日2回の薬とが混じっていたりすると、覚えるのが大変です。
 しかし、1回に2錠飲むメジコンとピーエイ配合と、それ以外の1回1錠とがあります。ここを間違えるかもしれません。
 オーツの場合、普段から痛風の薬と狭心症の薬を飲んでいるので、毎日飲む薬を覚えているのが大変なのです。
2009.11.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/132493006.html
それに加えて、6種類も薬があるのですから、いやはや、毎食後、山盛りのデザートみたいなものです。

参考記事:2011.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/198303979.html
ラベル:風邪
posted by オーツ at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

五十肩

 左の肩ないし腕の付け根が痛い話は、すでにこのブログで書きました。
2013.1.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/313869096.html
 オーツは、自宅の和室でテレビを見るときに、よく寝転がって、左腕で腕枕をしながら見ているので、もしかしたら、その影響かもしれないなあなどとも考えていました。
 それに、もう一つ気がつきました。あぐらをかいた形で畳に座り、(座椅子を使わずに)両手を後ろについた姿勢をすると左肩が痛いのです。
 気になったので、整形外科に行ったときにお医者さんに左肩の痛みについて聞いてみました。すると、五十肩だそうです。
 60歳になってから五十肩を経験したわけで、オーツは少しは若いのかもしれません。いやいや、五十肩というのは50歳代の人が経験するものだとしたら、ごく当たり前の話かもしれません。
 ま、それはともかく、今後のことが心配です。
 お医者さんによると、だんだん痛みが進み、その後、回復するそうです。まあ一年くらいのスパンで考えるとよいとの話でした。特効薬はないそうです。
 痛みがひどければ、ヒアルロン酸を注射しますといわれましたが、そんなにひどいわけではないし、日常生活上のちょっとした痛みなので、このままようすを見ることにしました。
 ネットを検索すると、
http://cyber-j.com/
には「五十肩は言葉の通り、50歳代の人に多い病気で、体をあまり動かさない人に起こりやすいのが特徴です。」とあります。確かにオーツの日常生活にピッタリあてはまります。
続きを読む
ラベル:五十肩
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

左の肩ないし腕の付け根が痛い

 あるとき、オーツはふと気になりました。左腕を後ろに回すときに、肩ないし腕の付け根あたりが痛いのです。腕を回さなければ、特に痛みはありません。
 こういうことで、日常的に不便なことがあります。
 一つは、コートや上着を着るときです。オーツは右腕から先に袖を通しますが、これは何十年もの習慣ですから、完全にくせになっています。次に左腕を通すのですが、どうしても左腕を後ろに回す形になるのです。このときにちょっとした痛みを感じます。
 もう一つは、背中をかきたいときです。左手を背中に回してボリボリかきたいときに、できません。上から手を回しても、下から回しても、痛みがあります。この場合は「孫の手」が便利です。
 あるとき電車に乗って、左腕を伸ばして網棚にカバンを置いたら、乗せ方が不十分で、ちょっとカバンが滑って落ちそうになりました。それを左腕で止めたら、ぎくりとしました。その姿勢では、左腕を前方上部に伸ばした格好でしたが、この位置でも(重みがかかったりすると)痛みが出るのかもしれません。
 歳のせいなのか、あるいは何かの病気なのか、わかりません。整形外科に行ったときにお医者さんに聞いてみようかと思います。
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ラベル:痛い
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

歯が再度折れた

 オーツは右下の前歯が折れてしまったのですが、
2012.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/250303298.html
歯医者で治療して、折れた歯の上に金属の歯を付けました。
 これで普通通りに食べられると思ったのですが、最近、また歯が折れてしまいました。土台がしっかりしていなかったというか、それほどまでにもろくなっていたのですね。
 金属部分が口から出てきただけでなく、歯医者に診てもらったら、折れた歯の破片が残っているということで、局所麻酔をして、それを取り出しました。こういうふうに折れた歯があると、それが歯茎を刺激して、化膿させたりするのだそうで、抗生物質を飲みながら、数日ようすを見ることになりました。
 次はブリッジで補うことになりそうです。
 何かと大変です。
 歯医者に行く時間がないことも問題です。
ラベル:
posted by オーツ at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

左側の歯で噛むと、うまく噛めない?

 オーツは、右下の前歯が折れてしまい、
2012.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/250303298.html
現在、歯医者に通院中です。
 ものを噛むときは、右側の歯をいたわって、なるべく左側で噛むようにしています。
 そこで感じたのですが、いつごろからでしょうか、ずっと今まで右側の歯を中心にものを噛んできたようです。
 左側で噛むと、何か違和感があります。別に痛みもなく、普通に食べられるのですが、なぜ、違和感があるのか、考えてみて、普段、右側でものを噛んでいることに気がつきました。
 左側でも噛めるし、それで何の問題もないのですが、いろいろなものを左側で噛みながら、普段使ってこなかったことに気がついたというわけです。

 歯は、とても大事なものです。一度傷めると、食べ物を食べるときに難儀します。食べることは生きていく上での基本です。
 歯が折れたり抜けたりしたら、もう生えてこないと思うと、今あるものを大事にしていくしかありません。歯がなくなったら命に関わります。まだオーツが死ぬまでには20〜30年くらいかかるでしょうから、それまで歯にはがんばってほしいものです。
 歯が先か、命が先かということです。
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ラベル:
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

手のひらに薬がくっつく

 オーツは、ある朝、風呂上がりに薬を飲みました。さまざまな錠剤を合わせて6種類8粒ですが、毎朝飲んでいるものです。
 その後、階段を下りたりして、出かける支度をしようとして、ふと気が付きました。薬の1粒が手のひらにくっついていたのです。風呂上がりで、手のひらが湿っていたからでしょうか。不思議なことがあるものです。
 さっそく飲み込んでおきました。
 しかし、こうして、薬を飲んだつもりで飲み忘れることがあることがわかりました。
 錠剤が手のひらから離れて落ちてしまえば、飲んだことになってしまいます。
 これからは薬を飲んだら、手のひらを見て、残っていないかどうか、確認する必要があるかもしれません。いやはや、何とも面倒なことです。
ラベル:
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする