2020年07月11日

膝痛

 2週間ほど前から膝痛になりました。左の膝が痛みます。ちょっとしたことかと思って、軽い痛みをこらえていつものように散歩に出たのですが、歩いているうちに痛みがひどくなり、帰宅後に整形外科に行きました。
 レントゲンなどで調べた上で、特に原因がはっきりしないということで、湿布薬(経皮吸収型鎮痛消炎剤 ロコアテープ)を出してくれました。あとは毎日リハビリ体操をすること、週1〜3回、整形外科に行ってリハビリをすることになりました。
 リハビリは、膝に電極をつけ、通電してびりびりさせながら筋肉を刺激するものです。10分ほどかかります。
 リハビリ体操は、特定の筋肉を鍛えることで、大腿四頭筋(太ももの前面)の場合、足を伸ばしたまま少し上げて5秒間じっとすることを10回行います。左右ともに行います。膝痛のある左足だけでなく、右足も行います。左膝が痛くなったということは、いつ右側の膝も痛くなるか、わからないからです。また、内転筋(太ももの内側)の場合、ボールを両膝ではさみながら、ぎゅっと押しつける動作を5秒ずつ10回行います。ボールは孫のものを借用しました。毎朝起きたときにこれらの両方をすることにしています。
 湿布薬は、夜寝るときに膝の痛むところに貼って、朝起きるとき(風呂に入る前)にはがすようにします。
 こうして、毎朝の散歩は中断することになりました。夏ころまでは続けようと思っていたのですが、突然こんなことになってしまいました。梅雨時は雨が降りやすいので、散歩にも行きにくくなります。そろそろ散歩を止める頃合いかもしれません。もしかすると、梅雨明け後に散歩再開ということになるかもしれません。散歩しないと運動不足になりそうです。
 現在の状況ですが、膝の痛みはやや軽くなったものの、継続中です。あぐらをかいて座ったりすると痛みます。アヒル座り(別名、女の子座り、ぺたんこ座り)という正座を崩した座り方で足を外に出す座り方がありますが、これも膝が痛みます。イスに座っていて足を組んでも(右足が上でも左足が上でも)、長時間経つと膝が痛みます。身体の右側を下にして横向きに寝転がると、左膝が軽く曲がりますが、これも痛みにつながります。左右の足をそろえないように前後にずらしても、やっぱり痛みます。ただし、上向き(仰向け)、左横向き、うつ伏せでは痛みませんから、睡眠には影響しません。
 ちょっとした痛みですが、長く歩けないので、何かと不便です。クルマを運転しているとき、左足は特に何をするわけでもないのですが、同じ姿勢を続けていると、膝が痛むことがあります。
 もう少ししたら、回復するだろうと信じていますが、後日の参考にするため、ブログに書いておくことにしました。
 整形外科に通うようになって、気がつきました。世の中には同じように膝痛を抱えている人がたくさんいるのですね。整形外科が混むのも、高齢化社会にともなう諸現象の一端かもしれません。
 ところで「膝痛」ですが、何と読むのがいいのでしょうか。オーツはこのブログ記事を書きながら「しっつう」と入れて変換しました。「ひざいた」では一発で変換できません。「ひざつう」でも変換してくれますが、「ひざ」と「つう」で2語扱いです。「しっつう」は1語扱いですので、これがいいようです。「腰痛」は音読みで「ようつう」と言っていますが、「膝痛」の音読み「しっつう」は、あまり耳にしない言い方です。「膝の痛み」のような言い方が普通なのかもしれません。
posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

マスクを付けるべきか否か

 今回の新型コロナウイルス感染症に関して、オーツが感じる違和感の一つが、マスクをしている人がとても多いことです。街中を歩いたり、スーパーに買い物に行ったりすると、マスクをしている人が7割〜8割くらいいます。テレビで見る国会(委員会)中継などでもたいていの人がマスクを付けています。なぜたくさんの人がマスクをしているのか、オーツは理解できませんでした。
 オーツの周りの人(家族を含む)に聞いてみると、マスクの効用をきちんと説明できる人はおらず、多くは、みんながマスクをしているから自分もする(しないと嫌がられる)というような「同調圧力」による説明です。また、マスクをしないと新型コロナウイルスに感染してしまうからという間違った説明を信じている人もかなりいます。
 オーツはマスクをしていてもあまり意味がないと思っているので、基本的にマスクなしで生活してきました。
 例外としては、ある場所に行くとき、その場所の管理者が「マスクを着用していない人は入れません」というようなことを主張する場合です。たとえば、以前、オーツの職場でマスクをしなければならないケースがありました。
2020.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473946363.html
 しかし、それ以外はマスクをしない生活をしています。
 マスクをする(べき)人というのは、咳などの症状が出た人です。たとえば、読売オンラインでは「WHO、せきなどの症状のない人に「マスク推奨しない」」という記事があります。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200302-OYT1T50117/
(2020/03/02 10:13)
 無症状の人の大半がマスクをしている光景というのはおかしなものです。

 さて、そんな中で、政府の専門家会議が感染を防ぐ「新しい生活様式」について最近提言をまとめました。
 たとえば、産経新聞の記事では、以下のところに書かれています。
https://www.sankei.com/life/news/200505/lif2005050014-n1.html
「症状なくてもマスク、手洗いは30秒…「新しい生活様式」実践例」
(2020.5.5 00:51)
 この中に「外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用」という1項があります。
 なぜこんなことを押しつけるのでしょうか。
 ネットで検索すると、感染症専門医の忽那賢志氏の記事がヒットしました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200426-00175324/
「症状がない人もマスクをつけるべきか?」
(4/26(日) 14:02)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200505-00177013/
「続・症状がない人もマスクをつけるべきか?」
(5/5(火) 15:36)
 オーツは、これらの記事を読んで、半分納得しましたので、当面は外出時にマスクを付ける生活をしようと思います。
 「半分納得した」ということは、つまり完全に納得しなかったということでもあります。
 なぜ完全に納得しないのかというと、いくつか理由があります。
 一つはマスクを付けることの社会的効果の大きさがわからないことです。マスクをすることで自分の病気を他人に移す可能性が低くなるのはその通りですが、いったいどれくらい低くなるのか、たとえばマスクをした場合としなかった場合とを集団的に比較するような研究が行われないと、本当のところのマスクの効用は証明されたことにならないと思います。「ほとんど差がない」と「少し差がある」はものの見方の問題になりますし、仮に差があったとして、その差を求めて実行するコストのことを考える必要があると思っています。
 もう一つは、こんなことでマスクを付けるなら、今後何十年も(つまり死ぬまで)全員がマスクを付ける生活をすることになるだろうと思えるからです。今マスクを付ける理由があるとして、その状況が変わることがあるでしょうか。どうなったらマスクをしなくていいとなるのでしょうか。
 両者は強く関連しています。ある意味で同じことかもしれません。
 人類は、その歴史の大半においてマスクのない生活をしてきました。そうやって生きのびてきたことを考えると、この段階でマスクをしなければならないというのはおかしな話で、マスクなしでもウイルスに負けるなんてことはありえないと思います。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

新型コロナウイルスの影響(2)

 新型コロナウイルスの影響について、以前ブログ記事に書いたことがあります。
2020.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473946363.html
最近、もう一つの影響について感じるようになりました。体重の増加です。オーツは、毎朝入浴後に体重を量っていますが、1〜2ヶ月前と比べて、だいたい2〜3キログラムくらい増えた感じです。食べる量が増えたとかいうことはないのですが、何といっても運動不足がたたっています。
 オーツは万歩計をズボンのベルトに付けていますが、最近は歩数が明らかに減っています。
2019.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/471703514.html
 オーツの自宅では、テレビに付属したハードディスク録画機を使っています。オーツは、ハードディスクに録画したものを見たらハードディスクから消すという使い方をしています。この録画機では、過去数年くらい、録画できる残量が40時間前後で推移していたのですが、最近は60時間以上になりました。録画残量が増えたということは、録画してあったものをコンテンツを見た(そして消した)ということです。
 こうして、運動せずに自宅でゴロゴロしてテレビを見ていると、体重が増えるということになります。これでは健康にいいわけがありません。
 少しでも運動不足を解消するべく、外出予定が特にない日には、自宅の近くを散歩することにしました。30分程度を目安にしていますが、知らない道を通ったりすると、いろいろとおもしろい発見があったりして、それはそれで楽しいものです。できたら、食堂・レストランの類いを新発見できたら実用的にもなるのですが、まあそれはむずかしそうです。
 30分も歩くとけっこう遠方まで行けます。だいたい15分程度で行けるところまでいって戻ってくれば30分ということになります。自宅を中心に、360°を制覇するつもりであちこちに出かけてみるのもいいかもしれません。時期を変えて散歩すると、咲いている花も違ってきますので、また新鮮な気持ちでながめることができます。今の自宅には20年住んでいますが、近所でも知らない(行ったことがない)場所はけっこうあるものです。ご近所再発見の小さな旅といった気分です。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

新型コロナウイルスの影響

 オーツは、普段からインフルエンザについて特に注意を払っていません。だから、インフルエンザの予防注射をしたことがありません。マスクも何十年もの間したことがありません。
 オーツは、インフルエンザにかかったことがあります。
2014.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/411175063.html
インフルエンザの場合、他人に移す可能性があると言うことで、1週間ほどの出勤停止になり、勤務再開時には医者に書いてもらった治癒証明書を持参しないといけません。出勤再開になっても、結局たまった仕事は自分で片づけるしかないわけで、インフルエンザはいい迷惑です。
 今回の新型コロナウイルスの場合もインフルエンザと同様に考えています。オーツは、今回の新型コロナウイルスも特に避けようがないと思っています。マスクもしていません。ただし、先日、勤務中に面接の仕事があり、そのときは所属長からマスクをせよという業務命令がありました(マスクも手渡されました)ので、何十年ぶりかでマスクをしました。面接が終わったらすぐに外しましたけれど。
 肺炎の症状が出てしまったら、そのときはそのときだと思っています。オーツは高齢者ですから、致死率もそれなりに高くなるわけですが、防ぎようも直しようもないので、死んだら死んだでしかたがないと思っています。
 新型コロナウイルスのせいで、2月末くらいから3月にかけて、各種行事が次々とキャンセルになりました。不特定多数が集まるようなことは感染を広げる可能性があるということは理解できますので、キャンセルはしかたがないでしょう。3月はオーツの手帳の今後の予定欄がスカスカになりました。
 そこで、オーツの生活にも影響が及びました。外出の機会が大幅に減ったのです。オーツは毎日万歩計を付けていますが、歩数が全然伸びません。ほぼ自宅内にいる毎日ですから、それは当然です。
 出歩くことが少なくなると、夜、寝付きが悪くなります。オーツの場合、21時ころに寝て4時ころ起きるのが普通の睡眠パターンなのですが、日中の運動が少なく、夜眠くならないので、だんだん寝る時間が遅くなってきました。先日は2時まで起きているようなことがありました。無理にベッドに入って、毛布をかぶって目をつむっていても、全然眠くならないので、それだったら起き出してこんなブログ記事でも書こうということになります。
 こうして夜遅く寝るようになると、朝起きるのも遅くなってきます。2時に寝たときは7時近くまで寝ていました。昔はこんな睡眠パターンだったので、これでも悪くないのですが、朝寝坊すると、夜の寝付きがいよいよ悪くなります。目覚まし時計をセットして、無理矢理5時に起きるようにしてしまう方がいいのかもしれません。3時間くらい寝れば、何とか1日持ちそうです。朝型から夜型に生活のリズムがシフトすると、食事の時間帯などにも影響しそうです。いいことはあまりありません。いつもの生活が一番いいに決まっています。
 起きたまま2時を過ぎると、身体がリセットされるような感覚があります。普段4時ころに起きていても、日によっては早く目が覚めて2時ころ起き出すこともあるわけですが、そういうときは2時ころでも身体が朝だとみなすようです。
 徹夜は健康に悪いので、オーツはなるべくしないようにしていますが、何だか簡単に徹夜ができそうな気分になってきました。
 あ、今思いました。オーツは夕食時に毎晩酒を飲みますが、食事場所は和室で、テレビがあります。座る場所にはホットカーペットが敷かれています。食事後にごろりと横になって、そのままテレビを見たりしていると、うっかり居眠りをしてしまうことがあります。もしかして居眠りの時間が結構長いということがあるかもしれません。見ていた映画のストーリーがわからなくなったりするのはそのせいかもしれません。居眠りしているとすれば、夜の寝付きが悪くなるのも当然です。
 4月になれば新年度になり、生活時間(睡眠パターン)も元に戻ることになりそうです。それまでは多少睡眠時間がルーズになってもいいかもしれません。
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posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

風邪を引いた話

 オーツは冬になると風邪を引くケースが増えるようです。
 このブログ記事を検索しても、冬に風邪の記事を書いているように思います。
2016.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/442908226.html
2015.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/431511216.html
2014.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/399108634.html
2013.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/342063080.html
2011.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/198303979.html
2010.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/165542025.html
 これら一覧を見ると、そんな季節の偏りはないですかね。冬に風邪を引くというのはオーツの単なる思い込みかもしれません。
 今年も風邪を引きました。咳が出て、のどが痛いです。声がかすれます。大きな声を出すことが苦手です。鼻水はさほどでもないです。
 この間、1日の睡眠時間が8時間を越える日が2日間ほどありました。それに加えて2時間ほど昼寝をした日もありました。おそらく、身体が休息を欲しているのでしょう。
 先週、とある医者に行って、咳止めなどの薬を1週間分処方してもらったのですが、薬を飲み続けてもあまり効果がありません。
 約1週間後、薬が切れるので、再度同じ医者に行きました。仕事を早めに切り上げて、自宅にまっしぐらに帰り、着替えて、自転車で医者に駆けつけました。ところが、ここの診療が 18:00 までということで、オーツとしてはギリギリくらいに駆け込んだつもりですが、タッチの差で受付終了となってしまいました。
 まあ、ここでごねてもしかたがありません。
 自宅に戻り、ネットで江古田の耳鼻咽喉科を検索し、19:00 までやっているクリニックを見つけました。
 再度自転車で行ってみると、見当たりません。近くの薬局の人に聞いてみたら、去年廃業したとのことです。
 自宅に戻る途中、18:30 まで診察している内科・整形外科のクリニックがありました。さっそくここに寄ってみましたが、18:20 時点で「本日の診療は終了しました」の札が外に出ていました。初診では、あまり強いことも言えません。
 三つも回って、全部断られた気分です。
 最後の手としては救急病院に行く手がありますが、まあ、そこまで症状がひどいわけでもないので、翌日に再度受診することにしました。
 こんなことで、忘年会などもいくつかキャンセルして、散々な12月になってしまいました。
 医療過疎とまではいわないですが、働いている人間には、今の医療体制でも若干不便な部分があるということです。本当の過疎地などと比べれば、江古田は都内ですから、ずっと恵まれているわけですが。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

1日2食の生活パターン

 オーツは、1日3食の食事パターンから1日2食のパターンに切り替えました。
 このブログで確認してみると、1年半ほど前の記事でこのことを書いています。
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
 それから今日まで約1年半1日2食の食事パターンを続けてきたわけですが、その結果、どうなったか。
 何も変わりませんでした。
 一番期待したのは体重の減少です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
1日2食ダイエットのことが念頭にありました。しかし、結論からいうと、体重にはまったく変化がありませんでした。毎朝、入浴後に体重を量っていますが、日々変動があるものの、大勢としてはまあ以前と同様といったところでしょう。
 1日2食にしても、空腹感が生じることもなく、ごく普通に生活できています。
 むしろ、1日3食にしたら、それは太ることになるのだろうなあと考えます。

 1日2食でやや問題があるかもと感じるのは薬の飲用です。
 オーツは、1日3回痛風の薬を飲んでいます。朝晩に狭心症の薬も飲んでいます。いずれも食後30分と時間指定がありますが、食事なしで薬を飲んでも何も変わったことがありません。一番問題になりそうなのは、出先で昼食を抜くときに薬を飲み忘れることです。昼食を食べるときは、食後に薬を飲むという習慣が確立していて、忘れないのですが、食事をせずに薬だけ飲むというのは忘れやすいのです。一方、朝の服用は、朝食を抜く場合でも、あまり忘れません。朝はほぼ自宅にいますが、台所に薬が置いてあるので、朝起きた段階で(風呂を沸かすスイッチを入れて)すぐ薬を飲んでしまうのが普通です。ホテルや旅館に泊まったときも、朝の薬はたいてい忘れないように思います。歯磨きやひげそりなどと同じく朝の習慣の一部になっているようなものです。
ラベル: 1日2食
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

いぼ

 オーツの頭にちょっとした出っ張りができました。数ミリ程度の小さなものです。痛みもなく、かゆみもありません。ほっといても別にどうということはなく、くしを髪の毛に通すときにちょっと引っかかるような感じになるのが嫌みです。
 とはいえ、数ヶ月にわたってこういう状態が続くのも好ましくないので、近所の皮膚科に行ってみました。
 医者は「いぼ」だと言いました。
 ネットで調べてみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E5%B0%8B%E5%B8%B8%E6%80%A7%E7%96%A3%E8%B4%85
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というようです。ヒトパピローマウイルスが皮膚に感染することで発症するとのことです。
 「ヒトパピローマウイルスは、尋常性疣贅を有する人と接触することで感染が拡大します。(中略)体の一カ所に尋常性疣贅があると、体の別の部位にもウイルスが広がり、尋常性疣贅が発症するリスクとなります。」ということなので、サッサと治療する方がいいということになります。
 そういえば、オーツの頭にもっとずっと小さいいぼがいくつかあるように思います。感染が広がったのかもしれません。
 その意味では皮膚科に行って正解でした。
 皮膚科での治療として、液体窒素を用いた冷凍凝固術がなされました。頭が冷やされますが、何回も行われると、それがかなり痛みを感じるくらいになります。治療が終わってから、待合室にいる間もかなり痛みを感じていました。いやはや、まあしかしこれくらいは我慢しなければならないでしょう。
 あとは塗り薬を処方してもらいました。細菌の感染を抑える薬ということになります。
 1週間から10日くらいで完治するとのことですが、直らなければ、再度液体窒素治療だそうです。う〜ん。1回だけで止めておきたいところです。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

通風の薬と星野整形外科の廃業

 オーツは、何十年も痛風の薬を飲み続けています。
 今までずっと、痛風の発作が起こったときにお世話になった星野整形外科に月1回程度のペースで通ってきました。星野整形外科は、オーツの自宅の近くにある医院ですので、通うにも便利です。
 ところが、3月末にここが廃業になってしまいました。星野先生の高齢化が原因でしょうが、後継者がいなかったということでしょうかね。
 廃業前の最後の診察の時には、痛風の薬を3ヶ月分ほど処方してもらいました。
 とはいえ、次の医院を考えておかなければなりません。練馬総合病院に通う手もありますが、どうにもここは混むので、狭心症のために通うだけで十分なように思います。そこで、江古田周辺の整形外科をチェックしてみました。いくつかの整形外科をリストアップし、ブログ記事や Google Map などで、それぞれのクチコミを調べてみました。その結果、新江古田駅のちょっと南にある「ももい整形外科」がいいかなと思いました。
http://www.seigakai.com/
https://byoinnavi.jp/clinic/5057
 まだ行ったことがないのですが、もう少しして薬が切れるころになったら、こちらに行ってみようと考えています。
 ネットは便利なものです。以前だったら入手できなかったような情報まで書いてあるのです。まあ、本当の話かどうか、若干心配もありますが、書かれた記事を判断する限り、こんなことかなと思っています。
 ネットの活用にはリテラシー能力が重要ですね。
posted by オーツ at 06:41| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

頬におできができた

 2週間くらい前でしょうか。ふと気がつくと、オーツの右の頬におできができていました。1センチほどの大きさの赤いボタン型です。特に痛くもないので、放っておいたら、だんだんおできが盛り上がってくるとともに、押すと痛みを感じるようになってきました。
 1週間くらいしたとき、痛みを感じるのは不愉快だから、皮膚科の医者に行こうと決心しました。
 その日、勤務先で仕事をしていると、何か、右の頬が痛がゆいような感じがしたので、人差し指と親指でおできを挟むようにしてみました。直接触るのはためらわれたわけです。ちょっといじるような指の動かし方をしました。すると、おできの真ん中の一番盛り上がっている部分が破れ、中から膿が出てきました。白っぽく、やや黄ばんでいます。ティッシュで拭きながら、さらに指で挟んで押してみると、血が混じって出てきました。
 ティッシュに血が点々と付きました。しかし、リンパ液か何かの液体で薄まっているような感じで、血液そのものではありませんでした。
 少し放っておいてから鏡を見たら、おできのところから血の薄まったものが下向きに流れており、顔を伝って、数センチの跡ができていました。これはかっこわるいと思い、ティッシュで拭くとともに、おできの上にキズバンを貼っておきました。こうしておけば、少しくらい何かが流れ出ても、キズバンが吸ってくれると思われます。
 そんなことをしておいて、夕方、勤務が終わってから自宅にすっ飛んで帰り、自転車で皮膚科に急ぎました。
 医者によると、ひげそりで皮膚に傷が付き、そこから雑菌が入り込んだという話です。時間がたったので、自然と治ってきている途中だというのです。
 まず、ひげそりで傷が付いたというのが不思議でした。オーツはずっと電動のシェーバーを使っています。カミソリは一度も使ったことがありません。シェーバーでは、内刃と外刃でひげを切るわけで、これで皮膚が傷つくというのは腑に落ちません。
 ちょっとネットで記事を探して読んでみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E7%99%B0
「毛包および毛包周囲が黄色ブドウ球菌などの細菌感染を起こしたもの」と書いてあります。皮膚に傷が付かなくてもなり得るのですね。いや、やっぱり傷が付いたのかもしれませんが。
 次に、膿が出て痛みを感じているのに、それが治癒の途中段階だというのも不思議でした。しかし、夕方には、確かに痛みが治まってきており、そんなに急いで皮膚科に駆け込むことはなかったのでした。朝、皮膚科に行くと決めていたので行ったということです。
 医者は、軟膏を出してくれて、それで終わりです。2〜3日で直るそうです。まあ、原因がわかったので(?)その安心料みたいなものです。その後、数日間、朝の洗面時にキズバンをはがして、普通に石けんをつけて洗面しました。それから軟膏を塗り、その上からキズバンを貼っていました。本当に数日間で全面治癒でした。
ラベル: おでき 皮膚
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2018年06月26日

飲酒習慣と休肝日

 オーツは1年365日、毎晩酒を飲んでいます。基本はビールと日本酒です。しばらく前に日本酒からウィスキーにしてみた時期もありましたが、どうも「おいしい」と感じないので、日本酒に戻りました。
 飲まない日は、基本的にありません。飲み過ぎて二日酔いになった日は夕方でも酒を飲む気が起こりませんが、そんなことはここ10年くらい経験していません。(それだけ酒を多量に飲まなくなったということです。)あ、病気で寝込んだときは酒を飲みません。まあ年1回もないですが。
 毎晩酒を飲む習慣がいつから始まったか、記憶がありませんが、たぶん、数十年続いています。このブログは毎日更新しながらまだ11年しか続いていませんから、それよりずっと長く酒を飲み続けているというわけです。オーツの基本的生活習慣です。

 さて、毎日飲むよりも1週間に1日〜2日くらい休肝日を設ける方がいいという話をよく聞きます。
 ネットで検索するとそんな記事がいくつも見つかります。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/qa/health/health03.html
https://www.grain-incubation.com/liver_disorder
http://www.arukenkyo.or.jp/health/proper/pro10/pro04.html
http://healthpress.jp/2015/09/35.html

 一方、毎日少しずつ飲む場合は、休肝日はなくてもいいという考え方もあります。
http://www.aaimonaco.org/sick/no-alcohol-day/

 休肝日は、酒の飲み過ぎを防ぐための便宜的な方法にすぎないとする記事もあります。
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO40657080R20C12A4MZ4001

 オーツは、何十年も飲酒を続けてきたために、食事のパターンがそうなっており、夕方は主食を食べないようにしています。おかず数品を食べて酒を飲んで終わりです。
 そうなると、休肝日を設けた場合、夕食をどうするかという問題が起こります。たとえば、朝食べているようなものを夕方にも食べるのでしょうか。いや、なんとなく落ち着かない気がします。
 などと思っていたら、一番いい方法を思いつきました。休肝日は夕食を抜くという方法です。夕方、何か食べると酒が飲みたくなるので、むしろ何も食べなければいいのではないでしょうか。
 オーツの場合は、今、食事パターンを1日2食に切り替えたばかりですので、ここで夕食を抜くと、その日は1日1食になってしまいます。ちょっと変化が大きすぎるように思うので、この休肝日のやり方は、もう少し時間が経ってから始めることにしましょう。
 1日2食でも体重が減らない(むしろ増える)ようであれば、もう夕食を削るしかないと考えていたら、こんなアイディアに思い至りました。
 何も食べなくても空腹感がないということは、やっぱり食べなくていいと身体が教えてくれているようなものです。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

寝ている間に舌をかむ

 オーツが眠っている途中で舌をかんでしまいました。あまりの痛さに目が覚めました。
 眠っている間は意識がありませんが、そんな中で勝手に歯が動くなんてことがあるのでしょうか。あるんですよね。
 以前にも経験したように思いますが、何年も前の話なので、忘れていました。
 翌日の朝、歯磨きをするときに鏡で見てみると、舌の左奥のほうに数ミリ程度の血が固まった跡がありました。特に痛みはありませんでした。睡眠中のことでもあるし、すぐ痛みが消えるから覚えていないのでしょう。
 ネットで検索してみると、いろいろな記事が出てきました。

http://oyakudachi.online/81
 疲れているときやストレスが原因で舌をかむことがあるそうです。オーツの場合には当てはまらないように思います。睡眠時無呼吸症候群の場合もあるという話ですが、これまた当てはまらないでしょう。睡眠中の歯ぎしりは可能性があるかと思います。

https://mycarat.jp/articles/41
 「寝ている間に口の中を噛んでしまう人は睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。」とあります。他の原因も書いてありますが、いずれもオーツの場合には当てはまらないので、これでしょうか。

 しばしばあるようだと、病気ということもあるでしょうが、数年に1回とかだったら、あまり気にしなくてもいいかもしれません。とりあえずブログに書いておいて、次回経験したら、間隔をはかってみる程度のことでよさそうです。
ラベル: 睡眠 かむ
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2018年06月17日

1日2食

 オーツは、昼食を一部抜いて、週4回食べることにしてきました。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
朝晩は普通に食べています。
 しかし、どうも体重は減らないし、腹は出てくるしで、食べ過ぎているように感じます。オーツの場合、おなかがすいたから食べるということはなくて、時間が来たから食べるという感覚です。
 そこで、1日2食にすることにしました。
 これは、すでにダイエット法として用いられている方法です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
オーツの場合は、朝+昼で1回食べ、夜は今まで通りにしようと思いました。
 火・水は朝食べないで昼食べる、木は朝食べて昼食べない、金土日月は朝2回昼2回とします。
 金土日月は、すでに予定として昼食を食べることになっている場合もいろいろあります。たとえば午前中会議があり、終了後に弁当が出ることが決まっているとか、孫を連れて外出してみんなで会食とかいう場合です。そのときは朝食を抜きます。朝食を食べるときもありますが、そのときは昼食を抜きます。金土日月を通算して、朝食を2回、昼食を2回食べることにします。
 こうすると、結果的に1日2食になります。
 今まで約1年、昼食をときどき抜いてきましたが、特に空腹で困るようなことはありませんでした。であれば、1日2食にしても特に問題になるようなことはなさそうです。
 人間は、歳を取ると食が細くなるようです。1日2食という方針は、それに合わせた自然な食事法ということです。
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2018年01月21日

慢性湿疹の治療を止める

 オーツは、昨年夏に左足の慢性湿疹の治療を始めました。
2017.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/451058573.html
日常で半ズボンをはいていた時期だったので、医者に見せるのが楽だったことを覚えています。それから2〜4週間ごとに皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらい、治療を続けてきました。
 治療を続けると、明らかに皮膚の色が変わって黒くなっていた部分が、だんだん周辺の皮膚と変わらない感じになってきました。ちょっと赤いポツポツがありますが、あまり気になりません。
 だいたい同じになったかなという感じがしたので、皮膚科の医者に聞いてみました。治療を止めてもいいかということです。すると、完全に直るまで続ける方がいいといわれました。
 確かに、それはそうでしょうが、薬を飲んだり塗ったりは面倒なことですし、100%直らなくても、黒くなった皮膚が95%直って、周囲と見た感じであまり変わらない段階になれば、ここで中止してもいいのではないかと思いました。同じ手間をかけても改善効果はだんだん薄れていくものです。
 皮膚科に行くように勧めてくれた妻に意見を求めると、もう止めてもいいのではないかとのことです。
 そこで、オーツの判断で、医者に通うことは止めました。飲み薬はすぐに尽きてしまいました。塗り薬はしばらく残っていました(今でも塗っています)が、それもあとわずかです。
 今年の夏は、プールに入るときも足の黒い部分を気にすることはなさそうです。
ラベル:慢性湿疹
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2017年07月10日

背中のテープの貼り替え

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 その後、1週間ほどで抜糸を行い、それで治療は全部終わりかと思っていました。
 そころが、抜糸のとき、医者から今後約1ヶ月、傷口のところにテープを貼り、毎日交換するようにいわれました。理想的には、風呂に入る前にテープをはがし、風呂では傷口のところも含めて普通に身体を洗い、風呂上がりにテープを貼るといいそうです。
 そんなこといわれても、なかなか自分ではできません。テープをはがすのも、肩の背中側ですから自分一人ではなかなかできません。左手は傷口に届きませんし、右手は届くのですが、右肩が五十肩で痛いので、右手を回すのはしたくありません。
 それ以上に問題なのは、テープを貼るときです。自分の目で見えないところにぴたりとテープを貼るのは無理です。皮膚科の医者では手持ち鏡を二枚用意して傷口を見るようにしてくれましたが、こんなことを一人でやることはできません。腕が4本あればできるかもしれませんが。
 オーツの場合、同居している妻にテープ交換をしてもらう手があります。ところが、風呂に入る時間帯の問題があります。オーツは、ほぼ朝の時間帯に風呂に入っています。そのときは妻が寝ている時間帯です。テープ交換のために寝ている妻を起こしていいでしょうか。念のために妻に聞いてみると、起こしてかまわないといいます。
 というわけで、風呂から出てきた後で、衣類を着る前のタイミングで妻の寝ているところに行き、背中を見せる形で座り、テープをはがし、また貼ってもらっています。妻が外泊するときはテープ交換をしません。まあ2日くらい経っても特に問題ではないと思います。
 ずうっとこれを続けてきましたので、オーツは自分の傷口がどうなっているのかを知らないままです。でも、特に不都合はないので、次回皮膚科の医者に行くときまで継続しようと思っています。
 それにしても、自分一人でできないことを他人にやってもらうというのはわずらわしいものです。妻や親や同居者がいないような人、単身赴任などでひとり暮らしをしている人は、こんなことになったらどうするのでしょうか。
ラベル:背中 テープ 粉瘤
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2017年07月02日

1日1食ダイエット

 1日2食ダイエットについてネットを検索したところ、実際に実行している人がたくさんいることがわかりました。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
ネット内の記事をいろいろ読んでいるときに、1日1食ダイエットというのがあることを知りました。
http://gogochiritsumo.com/money-2/homebudget/post-82/
http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/orenti/diet.html
https://matome.naver.jp/odai/2140987315559368401
http://enrique5581.net/three-one-meal-life-change/
http://aji3.com/one-meal-a-day/
https://lima.world/blog/review/one-meal-a-day.html
 オーツの過去の経験でも、病気の時、食事が食べられなくて、ベッドで寝ているだけで、水を飲むだけで数日経ってしまった経験などがありましたが、そのときは体重が減りました。それを考えれば、1日1食という生活もあり得ると思います。あとはそれで空腹感に悩まされるかどうかというところですが、オーツの予測では、そんな空腹感はなさそうに思います。オーツの場合、だいたい、ここのところ10年くらい、食事前におなかがすいた感覚はありません。時間が来たから食べるのであって、おなかがすいたから食べるのではないのです。であれば、1日1食ダイエットも考えられる話ではあります。
 もっとも、実行するか否かは何とも言えません。
 そうする前に、まずは1日2食に移行するか否かが問題です。
 しばらくは、昼食を1週間のうち3回抜いてようすを見てみようと思います。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

1日2食ダイエット

 オーツは、最近、昼食の回数を週4回に制限しているのですが、
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
昼食を全部抜くと、1日2食というパターンになります。昔の日本人は1日2回の食事だったと聞きましたので、ややそれに近づいていることになります。
 こんな生活は他の人もやっているのだろうかという疑問を感じたので、ネットで「1日2食」を検索してみました。
 驚いたことに、1日2食ダイエットというのがたくさん検索されました。1日3食を基本として、朝食抜き、昼食抜き、夕食抜きの3パターンがあります。なるほど、みなさん、こんなことをしているわけですね。
 オーツは重大決心をして(大げさな言い方ですが)昼食を週4回に制限することにしたわけですが、世の中を見れば、そんなことは当たり前だったということになります。
 オーツの考えでは、成長期の子供などは1日3食がいいし、また必要でもあります。オーツのように60代になった人間は1日2食でもいいという話です。
 オーツは本格的にダイエットをするつもりはありません。今のままで体調もいいし、まあこのままでもいいでしょう。2〜3キロ体重を落としてもいいですが、そこまでで十分で、むしろ小太りなくらいのほうが健康な状態ではないかと思っています。
 70代、さらには80代になると、今ほど食べられなくなりそうです。外食などで1食分を普通に全部平らげられるのは何歳くらいまでなんでしょうか。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

再度の五十肩

 オーツは右肩が痛くなりました。右手を伸ばして棚から本を取るとき、ぎくっとします。回転寿司に行ったとき、右手でレーンから皿を取るときも同じでした。背中をかこうとして右手を回したときも痛くてできませんでした。
 ちょっと困るのが眠るときです。仰向けに寝て、直立不動のような感じで右腕をまっすぐに(身体の右側に沿って)伸ばすと痛いのです。右側を下にして寝る姿勢も痛みがあります。左側を下にする姿勢なら大丈夫ですが、これでは寝返りが打ちにくくなります。右腕を腹に乗せる形にすると痛みがないことに気がつきました。この姿勢で寝ることにしています。
 整形外科のお医者さんに聞くと、五十肩だといいます。痛み出してから2〜3ヶ月だというと、今くらいがピークでしょう、じきに収まってきますというわけで、特に治療するでもありません。いやいや、けっこう日常生活には不便なのですが、……。
 60歳代ともなると、まあ、こういうことにつきあっていかなければならないんですね。
 というわけで、この記事を書いているのですが、ふと気になって、このブログの過去の記事を検索すると、以前、五十肩について自分で書いているではありませんか。
2013.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/316474271.html
 あわてて今回の記事のタイトルを「再度の五十肩」としましたが、4年前の記事を見ると、このときは左肩が痛んだようです。今回は右肩ですから別の部位です。しかし、オーツは前回の五十肩のことはすっかり忘れていました。う〜ん、自分の痛みも忘れてしまうのですねえ。時間は何よりの治療法なのかもしれません。
 ブログに書いておくのは自分のためだということを実感しました。
ラベル:五十肩 痛み
posted by オーツ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

慢性湿疹

 先日、オーツが皮膚科を受診したときに、足のかゆみについて質問しました。
 すると、医者は患部を見て、慢性湿疹だといいました。しかし、その後、続けて、慢性湿疹とは、なんだかわからないものをまとめて呼ぶもので、ゴミためみたいな呼び方だといいました。オーツは思わず笑ってしまいました。
 要するに、なぜこんなものができているのか、わからないということですね。
 医者は飲み薬と塗り薬を処方してくれました。毎日2回、飲んで塗ってを繰り返すことになるわけです。
 wikipedia によれば、「湿疹というのは、皮膚の炎症のことだ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E
というわけで、わかったようなわからないような感じになりました。
 慢性湿疹ということになると、ネットで検索して、いろいろな記事を読むことができます。たとえば以下のような記事です。(これら以外にもたくさんあります。)
http://www.keiyuukai.or.jp/skin_disease/category01/kyuusei_shisshin.html
https://www.matsushima-hifuka.com/eczema/
http://www.skin-clinic.jp/dermatology/eczema
 まあ、読んだからといってわかったことにはなりませんが、症状名がわかると、何かホッとします。
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ラベル:慢性湿疹 湿疹
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

粉瘤

 オーツの左肩の背中寄りのところに「こぶ」状のものができました。大きさは直径 2cm くらいです。何年か放っておいたのですが、妻のすすめにより、切除しようということになりました。
 皮膚科の医者に診てもらったところ、粉瘤(ふんりゅう)というものだそうです。
 最近は、ネットがあるので、症状や病名がわかれば、ネットを検索していろいろなことがわかります。医者の説明よりも詳しいし、何回でも読めるので、こういうのがありがたいように思います。
https://medical.yahoo.co.jp/katei/090842000/
http://nagase-keiseikai.com/newpage23.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%89%E7%98%A4%E8%85%AB
 翌週、時間を決めて手術ということになりました。オーツは手術台の上に腹ばいになりました。両手をバンザイする形で上に伸ばした姿勢になります。左肩に局所麻酔の注射がありました。ちくっとします。やがて麻酔が効いてきて、痛みを感じなくなります。それから、当該部分を触られる感じが続きました。どんなことが行われているのか、まったく見えません。
 そのうち、右肩が痛くなってきました。普段から、オーツの右肩が痛いのですが、腹ばいの姿勢で、バンザイの形を続けると、肩の痛みがひどくなったのです。右の手だけ下げる形にしました。
 手術は1時間くらいかかりました。粉瘤を切り取り、縫合し、上からテープで留めて終わりです。
 医者は、切り取った部分をオーツに見せてくれました。1.5cm くらいの卵の形で皮膚と同じような色をしていました。ちょっと気持ち悪いです。
 こんなことで、無事に治療ができたのですが、オーツは以前にも粉瘤を経験していました。15年くらい前でしょうか。そのときも手術で切り取っているのですが、そのことをまったく覚えていないのです。どこの皮膚科に行ったのでしょうか。妻に背中を見てもらうと、手術跡が残っています。だから、確かに粉瘤の手術を受けているのです。オーツはまったく覚えていないということに驚きました。こんなことってあるのでしょうか。自分の体のことなのにです。まあ、背中は見えないので、意識しにくいということはあるでしょうが、……。
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ラベル:粉瘤 手術
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

高齢者用肺炎球菌予防接種

 区役所から手紙が来て、高齢者用肺炎球菌予防接種が自己負担 4,000 円で受けられるということでした。
 オーツは、近所の医者のところに行って、受けてきました。
 予防接種後は、翌日になって、注射した部分が少し痛みましたが、特にどうということはありませんでした。
 区役所からの手紙によると、定期予防接種の対象になるのは生涯で一度限りだそうです。しかし、医者の話では、この予防接種は5年間有効とのことです。では、5年経ったら、再度(全額自己負担で?)予防接種するべきなのでしょうか。それとも、もう一切しなくていいのでしょうか。この点は説明されませんでした。5年後に再度区役所から連絡があるのかもしれません。
 この予防接種は「高齢者用」と銘打っています。オーツも高齢者になったんだなあということで感慨深く思いました。
 ネットで調べると、高齢者用肺炎球菌予防接種について、いろいろ似たようなことが書かれていました。
http://www.skincare-univ.com/article/010016/
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
http://www.haien-yobou.jp/inoculation.xhtml
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする