2016年11月27日

舌が痛い(2)

 昨日の記事
2016.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/444338987.html
の続きです。
 オーツの舌の痛みは、かなり続きました。舌を(間違って)かんだり、魚の骨などで傷つけたりした場合は、1〜2日もすれば直るものですが、今回は、1週間近くも痛みが継続しています。しかもだんだんひどくなるようです。
 飲み物でいえば、冷たいもの、熱いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものなど、ピリピリと痛みます。
 発泡性のもの(ビール)を飲むのをやめて、日本酒をぬる燗にして飲むことにしました。
 それにしても、ことばがうまく出ないのは致命的です。
 オーツはかかりつけの歯医者さんに行くことにしました。
 病院などでは口腔外科などという診療科目がありますが、近所の医療機関ではそんなのはありません。口の中のことですから、歯医者さんでたぶん大丈夫でしょう。
 診察の結果、口内炎とわかりました。大きなのが舌にできているそうです。オーツ自身ではわかりませんでした。歯医者さんが金属の棒でそれに触ると、痛みが走るので、これが原因であることが確定しました。
 その場で塗り薬を塗ってもらいました。また、食事の前後に塗るようにということでチューブ入りの薬をもらいました。

 その後、1日もしたら痛みがだいぶなくなってきました。
 やれやれといったところです。

 その後で、ネット内を見ると、いろいろな記事がありました。
http://www.skincare-univ.com/article/015757/
http://bambooweave.info/39/
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/132043.html
http://plusnews100.com/health/2327/
http://genesisofnext.net/1625.html
http://sukoyaka-hochi.org/post-135-135
https://byoinnavi.jp/m13
http://xn--68j3b2d870tq1lv91e.com/archives/380
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119072226
http://xn--o9j592picar41ae8dgva.com/%E8%88%8C%E3%81%8C%E3%83%92%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AA%E3%81%97%E3%81%A6%E7%97%9B%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%AC%EF%BC%81%E4%BD%95%E7%A7%91%E3%82%92%E5%8F%97%E8%A8%BA%E3%81%99-4129

 これらを先に読んでおけばよかったと思いました。
タグ:口内炎 痛い
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2016年11月26日

舌が痛い

 ふと気がつくと、オーツの舌の右サイドが痛みます。
 しばらく前に、右の下の奥の方の歯が欠けたことがあって、それと関連しているのかもしれません。ずっとそういう場所と舌が接触しているために、舌が傷ついているのかもしれません。
 以前にも舌をかんでしまって出血したりしたことがあったので、オーツの経験として、舌が痛いことは経験済みです。しかし、今回は長引いています。1週間くらい、いやそれ以上続いています。
 舌を動かすとその歯の欠けたところに舌が当たるためか、痛むのです。
 舌が痛いと、日常生活のいろいろな面に支障が出てきます。
 第1に、確実に痛みが出るケースですが、ビールや発泡性のものを飲むとき、すぐに痛みが出ます。少量でも痛みます。これはまいりました。オーツは毎日のように(第3の)ビールを飲みますが、これが痛みを伴うわけです。生活習慣を変えるほどのインパクトがあります。ウィスキーなどでは痛みがないようです。
 第2に、舌が十分動かせないので、食事に不便です。ものを食べるときに、いかに舌を動かしているかを実感しました。歯と頬の間に食べ物のカスが挟まってしまうことがありますが、そんなのは舌を動かして取り去って、飲み込んでしまうことができます。ところが、こんな動きは舌が痛いときには苦痛です。したがって、そういう行為を避け、食後に水を口に含んでクチュクチュやって食べ物カスを取るようにしているのですが、これがなかなかうまくできません。自分の意思で動かすわけではない水と、自分の意思で動かす舌の違いでしょうか、舌でこそげ取る方が確実で短時間のうちにできます。
 次に、ちょっと熱いものを食べるとき、頬の内側にくっついてしまうことがあります。こんなときも、舌が自由に動かせるならば、舌で口内のあちこちに食べ物を動かすことで熱さを和らげることができます。ところが、これができないのです。熱いものが口内の一箇所にとどまり、アチチチとなるわけです。軽いやけどのようになります。舌がこんなことに役立っているとは、意外な盲点でした。
 気のせいか、食べ物をかむ回数が少なくなっているように思います。舌が痛いので、あまり食べ物を口内で動かすことをしないと、かむことがうまくできず、サッサと飲み込むケースが多くなっているように思います。これは消化に悪いし、長く続けば健康に影響が出てくるかもしれません。
 第3に、ことばを発するときに不便です。舌を動かさないように発話すると、いわゆる「滑舌が悪い」発音になります。他人としゃべることがしにくくなります。しかし、ことばを発することは、コミュニケーションの基本であり、それを避けるとなると、仕事でも何でも影響は甚大です。オーツの仕事はしゃべることでもあるので、これが苦痛になるといやはや大変です。
 直接他人と話す場面はいくらでもあります。しかし、舌が動かしにくいと、はっきりした発音ができないし、口内に唾液が貯まってくるような場合もあります。口をもごもごやっていると、いかにも間が抜けた話し方のように響きます。
 そんなことを考えていると、多くの人が高齢になって話し方がもごもごしてくることを思い出しました。60代あるいはそれ以前からよく知っている人の場合、70代や80代になってくると、だんだん話し方が変わってきて、スピードがゆっくりになるとともに、はっきりした発音だったのがしだいにぼけた発音になってくることを何人もの人で経験しています。何と、今、オーツがそういう発音をしているのです。そうか。以前、もごもごと発音していた人たちは、単に老人になって筋肉の動きが悪くなっただけではなく、もしかしたら、こんな舌の痛みを抱えていたとか、入れ歯のせいで以前のような発音ができなくなっていたのかもしれないなと思いました。まあ、そういうあれこれの事情の全体が発音を変化させているのでしょうが。
 メールが発達してきているので、コミュニケーションのある部分はそれでカバーできるようになってきています。ありがたいことです。しかし、全部はカバーできません。まだまだ他人との会話が必要です。オーツはもどかしさを感じながら、障害者の気持ちが少しわかるような気がしました。
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タグ:痛い
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2016年10月27日

鼻づまりは入浴で解消する

 オーツは、長期間にわたって鼻づまりに悩まされてきました。といってもたかだか3週間程度なのですが。
 それにしても、鼻が詰まって鼻呼吸がしにくくなり、さらには、鼻が完全に詰まって口呼吸しかできないとなると、不快感はいよいよひどいものになります。
 鼻をかもうとしても、鼻が詰まっているので、鼻汁が出てきません。しかし、鼻の穴からはときおりスーッと鼻水が垂れてくるのです。
 そんなとき、風呂に入ると鼻づまりが解消することに気がつきました。身体を温める効果なのか、湯気が鼻から入る(湿度が高くなる)効果なのか、わかりませんが、とにかく、風呂に入ると鼻がすっきりします。呼吸が楽にできます。
 しかし、風呂から上がって身体を拭いているころには、また鼻が詰まってしまいます。
 自分の身体がこんなふうになっているということは、今初めて気がつきました。
 ネットを検索してみると、そんな話がいろいろ書いてあります。
http://nagata-s.jpn.com/blog/2015/03/06/%E3%81%8A%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%BC%BB%E3%81%A5%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%B2%BB%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%95%85%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/
http://barber-hide.com/2202.html
http://display-pc41.com/category6/entry57.html
 いやはや、オーツは今まで知りませんでした。まあこんなにひどい鼻づまりは経験したことなかったですから。
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2016年10月23日

医薬分業にはなっていない

 最近は、医者にかかっても、窓口で薬をくれず、処方箋だけ出されることが増えました。その処方箋を持って、薬局に行き、そこで指定された薬を購入することになります。
 医薬分業ということで、趣旨はもっともです。
 しかし、医薬分業が本当に成り立っているかというと、そうでもないようです。
 先日、風邪がひどくて耳鼻科の医者に行ったときのことです。3種類の薬が処方されました。その医者のすぐそばにあるA薬局で購入すれば、簡単に済んだことでしょう。しかし、オーツは「おくすり手帳」(薬を購入するたびに詳細を記入する記録簿)を自宅に忘れてきたこともあって、A薬局に行かず、自宅に戻って「おくすり手帳」を持って、薬局に行くことになりました。すると、耳鼻科の医者の近くのA薬局に行くよりも、何回も通っている病院のそばのB薬局の方が近いということになります。そこでB薬局に処方箋を持参しました。
 薬剤師に処方箋を渡すと、しばらくして、こんなことをいわれました。ことばは正確ではありません。
 「3種類の薬が処方されているが、3種類の薬がそろわない。1種類は在庫があるが、もう1種類は飲み方が少し違う薬になる。こちらでもいいかどうか、医師に確認するので、少し待ってほしい。また、もう1種類は、在庫がないので、注文し、入荷してからゆうパックで自宅あてに送ることにするが、それでいいか。近隣の(徒歩で行ける)薬局で在庫があるところもあるだろうから、こちらで調べてその情報を提供するので、そちらで今日購入することもできるが、どうするか」
 オーツは、医者のそばのA薬局ならば、在庫があるだろうと思いました。
 しかし、せっかくB薬局に来たのは、できたら自分の飲む薬を「いつもの薬局」で購入することを通じて、利用する薬局を1箇所に限定したいということもありました。さまざまな薬が処方されるときに、薬局を一つにしておくことで、飲み合わせてはいけない薬が処方されたとき、薬局で気がつくこともあるだろうとも考えました。
 そんなことで、「薬は自宅に郵送」を依頼し、3種類の薬の金額を支払いました。

 こういうできごとを通じて、オーツは以下のような感想を持ちました。
 それぞれの薬局は、そばにある病院や診療所に深く結びついていて、それぞれの医者は、近くの薬局に置いてある薬の中から選んで患者に処方しています。それは、医者にしてみれば、確実に患者が入手できる薬を処方していることになり、薬局にしてみれば、無駄な在庫を持たずに済みます。患者にしてみれば、いつもさっと薬が買えるので、それはそれで便利です。
 しかし、こういう事態は、本来の医薬分業の理念が達成されていることにはなりません。処方箋はどこの薬局でも有効です。薬局の壁にそういう張り紙もあるくらいです。だから、遠方の(たとえば旅先の)医者にかかったときでも、指定された薬を自宅付近の薬局で購入することができます。また、そうすることによって、上述の医薬分業の理想も達成されることでしょう。
 現実は違うようです。それぞれの医者の近くの薬局でないと、薬がさっと揃うことにはならないようです。
 オーツが思うに、医薬分業はタテマエだけで、日本では実際に成り立っていないと思います。
 以前にも、同じ趣旨のブログ記事を書いたことがあります。
2010.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/142169216.html
そこでは、違う根拠に基づいて、医薬分業にはなっていないことを述べました。
 これが今の日本の薬局の実態ということです。

 そういえば、薬を自宅に郵送してもらった場合、20:00-21:00 にしてもらったのですが、その時刻に確実に自宅にいることがむずかしい場合もあって、入手が遅れることもあります。せっかくの薬なのに、そういうことでは効果が小さくなります。
 結論として、やはり、薬は医者の近くの薬局で購入するのがよさそうです。
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2016年10月19日

ひどい風邪

 オーツは風邪を引きました。
 鼻が詰まり、鼻汁が出て、咳が出て、のどが痛いという典型的な風邪の症状です。くしゃみも出ます。
 鼻づまりと鼻汁にはまいりました。数分おきに、鼻をかんだりしていますが、このこと自体が大変です。ティッシュが見る見る間になくなっていきます。
 鼻汁が出そうになってから数秒程度で実際に出てくるので、たまにティッシュが間に合わなくて、鼻汁がぽたりと垂れてしまいます。拭き取っても気になります。
 最も困ったのがクルマの運転をするときでした。ティッシュを車内に持ち込んだのですが、運転中に鼻汁が出てくると、まさか両手をハンドルから離すわけにもいかず、片手では鼻をかむこともできず、ティッシュで鼻を拭き、信号で止まったりしたときに鼻をかむようにしたのですが、なかなかタイミングが合いません。
 とうとう、鼻汁がネクタイの上に垂れてしまいました。運転席では、シートベルトをしてシートに座っているので、よけようがないのです。
 鼻づまりもひどく、完全に鼻が詰まってしまうときがあります。こうなると、鼻をすすることもできず、かむこともできず、手の打ちようがありません。
 熱がないのが幸いです。
 今回、耳鼻科に行って薬をもらってきたにもかかわらず(そしてその薬を定期的に飲んでいるにもかかわらず)、1週間以上も風邪の症状が治まりません。
 医者は、あまり大声を出さないようにしなさいとか、咳払いも声帯を痛めるので慎むようにとか、非現実的なことをいいますが、まあその通りにはとうていできません。
 本当にまいりました。
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2016年05月27日

大腸内視鏡検査の前日の食事(続)

 昨日の記事
2016.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/438245177.html
の続きです。
 オーツがネットを見てみると、大腸内視鏡検査の前日の食事について、いろいろちがったことが書かれていることがわかりました。
http://www.o4ri.or.jp/naishikyou_kensa/daicho_naishikyou.html
検査前日に食べてはいけない食品
穀類:玄米・そば・菓子パン・ラーメン・スパゲッティ
いも類:さつまいも・こんにゃく
さかな類:いか・たこ・えび・貝類
豆類:とうふ以外すべて禁止
やさい・くだもの・海藻類・きのこ類:すべて禁止
乳製品:すべて禁止
その他:ごま・黒こしょう
検査前日に食べても良い食品
穀類:ごはん・食パン・冷麦・そうめん・素うどん・のりを巻かないおにぎり
いも類:じゃがいも・さといも・ながいも のみ
肉類:すべて可(つけあわせ野菜×、たれのごま×)
さかな類:魚類はすべて可(甲殻類は×)
豆類:とうふ のみ
たまご
水分:水、お茶、紅茶

 めん類のうち「そば、ラーメン」は食べてはいけないほうに挙がっています。くだものは一切禁止です。
 一方、肉類、魚類はすべてOKです。ステーキや大トロも問題ないのでしょうか。

http://www.gazo.or.jp/general/endoscope/intestine.html
食べてよい食品:うどん・ごはん、絹ごし豆腐、卵・乳製品、食パン、白身魚、じゃがいも、など
避けていただきたい食品:果物、茸類、海藻類、野菜、豆類、こんにゃく、玄米、ラーメン・そばなど繊維の多い食品や消化の悪い食品 アルコール・香辛料など刺激の強い食品

 こちらでは、乳製品は食べてよいほうに入っています。

http://nico-tama.jp/treat5.html
 食べても良いものは、ごはん(おかゆである必要はありません。普通の米飯で大丈夫です)、麺類(うどん、そば、ラーメン)、パン、卵料理、肉・魚類、練り物(かまぼこ、はんぺんなど)、豆腐、ゆば、お揚げ、乳製品(牛乳、バター、チーズ、クリームなど)です。

 こちらでは、そばやラーメンは食べてよいとしています。また、乳製品全般も食べてよいものです。

http://www.714kyo.com/colon/kensa_food.html
 こちらでは、コーヒーはOKです。ただし、砂糖は可、ミルクは不可と書いてあります。

http://www.hamamoto-clinic.com/endoscope/preparation.html
 こちらでも、コーヒーはOKです。素そばも食べていいものの中に入っています。

http://marthanew.com/archives/5449.html
 「基本的にアルコールなども制限されない事がほとんどです」とあります。

http://kirakira-days.com/archives/1105.html
 乳製品は食べてもよいとしています。

http://www.tokomon.jp/colonoscopy/
 バター、チーズ、ヨーグルトを食べてもよいとしています。

http://www.pref.chiba.lg.jp/gan/shinryoka/eyo/documents/nourishment_06_1.pdf
 牛乳・ヨーグルト 乳酸菌飲料 を望ましい食品としています。
 それに、「野菜は食べないか、または少量にします」とはいうものの、「大根・かぶ・トマト・なす・キャベツ・白菜・ほうれん草・ブロッコリー・人参・かぼちゃ・玉ねぎ  ★葉物は葉先を使用しましょう ★皮をむき、やわらかく調理して」とも書いてあります。

 食べてよいもの、いけないものについて、こんなにも違っているのですね。これでいいのでしょうか。
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2016年05月26日

大腸内視鏡検査の前日の食事

 以前にもブログ記事に書いたのですが、
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
大腸内視鏡検査の前日に3食をどう食べるかというのはなかなかの難問です。
 今回オーツが病院から渡されたプリントには、次のように書いてありました。
《食べて良い食品》
*繊維の少ないもの
 ごはん、めん類、パン、じゃがいも、豆腐、はんぺん
*脂肪の少ないもの
 ささみ・白身魚などの脂の少ないもの
*粒(たね)のない野菜や果物
 バナナ、りんご、桃、ゼリー、プリン

《食べてはいけない食品》
*繊維の多いもの
 わかめ、きのこ、たまねぎ、長ネギ、れんこん、こんにゃく、しらたき、ほうれん草、小松菜、ごぼう、豆類、ひじき、竹の子
*脂肪の多い食物
 脂の多い肉(ステーキなど)
 脂の多い魚(大トロなど)
 乳製品(ヨーグルトなど)
*粒(たね)のある野菜や果物
 とうもろこし、ごま、トマト、キウイ、みかん、いちご

 さらに、飲んではいけない飲み物として、牛乳、果肉入りジュース、コーヒー、アルコール類とありました。
 こうなると、オーツの普段の食生活とは大きく異なってきます。
 普段よく食べているものというと、野菜ですが、基本的に植物繊維がたくさん含まれているものですから、食べられるものはなさそうです。「*粒(たね)のない野菜や果物」のところに挙げられている野菜名はまったくありません。
 納豆は豆類ですから禁止食品です。
 海苔がどうなのか、わからないのですが、「わかめ」が禁止食品の欄に書いてあるので、たぶん、ダメでしょう。もしも、食べていいなら、寿司でも食べようかと思っていたのですが、巻き寿司や軍艦はダメなのでしょうね。
 玉子はどちらにも書かれていませんでしたので、「食べていい」と判断しました。また、しらすも白身魚なので、食べていいだろうと思います。そこで、朝食が玉子かけご飯、昼食がうどん、そして夕食にしらすかけご飯を食べることにしました。普段とは違って炭水化物中心メニューになりました。
 副食物がむずかしいです。オーツは、ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどを食べました。練り物ばかりです。あと、今回は食べなかったのですが、魚肉ソーセージがいいのではないでしょうか。
 アルコール類は飲んではいけないものにあがっていましたが、自己判断でビールを飲むことにしました。
 あとでネットを見ると、こんな記事がありました。
http://time-share.me/3154.html
大腸内視鏡検査前日にビールや日本酒などアルコールは厳禁のようです。
乳製品と同じく腸の動きを活発にするだけでなく、血管を拡張する働きがあって出血をうながしてしまう恐れがあるためです。

 夜20時に飲んで、検査が翌日13時とすると17時間です。アルコールの影響がそんなに長く続くものでしょうか。
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2015年12月22日

風邪の治りが遅い

 オーツは風邪を引きました。
 鼻水が出る、のどが痛い、咳が出る、痰が出るといった症状です。熱はありません。
 おくすり手帳を見ると、11月20日に咳止めの薬をもらっています。オーツの場合、この数日前から調子が悪く、たまたま内科の先生のところに定期的に行く日だったので、咳止めの薬を処方してもらったのでした。それから約1ヶ月。先日、調子が悪くて、再度、別の内科を受診し、薬を4種類ほど処方してもらいました。
 1週間ほど薬を飲み続けて、今度は何とか大丈夫な感じです。
 それにしても、今回の風邪は治りが遅いと思います。医者がそんなことを言っていましたが、オーツの今までの経験では、こういう風邪はなかったように思います。1ヶ月もぐしゅぐしゅしていては調子が出ません。のどが痛いと話をするのも大変です。
 今年の風邪は要注意かも入れません。いやまあ注意していても風邪を引けば同じことですが。
 今も、完全に治った状態ではありませんが、まあ以前ほどはひどくないので、何とかおとなしくしていれば大丈夫かなと思います。
タグ:風邪
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2015年07月01日

鼻水が出て喉が痛いとき、内科? 耳鼻咽喉科?

 オーツは、鼻水が出て、喉が痛くなりました。咳も出ます。咳が出るから喉が赤く腫れて痛いのでしょう。
 こういうとき、医者にかかりますが、内科に行くべきでしょうか。耳鼻咽喉科に行くべきでしょうか。
 オーツは、長年、(何の根拠もなく)風邪のときは内科に行くものだと思っていました。しかし、先日、二人の女性と話したとき、二人とも耳鼻咽喉科に行くべきだといったので、驚きました。オーツには、そういう発想がまったくなかったのでした。
 ネットで検索してみると、
http://acestrategy.jp/kurasi/1795.html
では、咳がひどければ(肺炎なども関係するかもしれないので)内科、鼻水がひどければ(専門家としての)耳鼻咽喉科としています。
 とりあえず、耳鼻咽喉科がいいという感じです。
http://matome.naver.jp/odai/2135937579015596501
 風邪は内科という考え方もあります。
http://okwave.jp/qa/q3873822/a11702092.html
 どちらでもいいという考え方もあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/604363.html

関連記事がたくさん見つかります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1372792.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0703/006277.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109279399

 オーツは、耳鼻咽喉科に行くという発想がなかったので、新鮮な気分でした。
 結論として、オーツは耳鼻咽喉科に行きました。声帯が真っ赤になっていることがわかったり、鼻に当てる薬とか、喉に塗る薬とか、内科の医者にかかるときとは違った経験をしました。根拠はないですが、耳鼻咽喉科のほうが治療が適切なような気がします。
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2015年06月06日

大腸ポリープの切除

 オーツは、2年ほど前にも大腸ポリープの切除を行いました。
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
 最近、再度内視鏡検査を受けたところ、大腸ポリープが3個あることがわかり、再度入院しポリペクトミーの手術を受けることになりました。今回は、1泊2日の日程でした。
 朝 8:30 に入院しました。それからちょっとした検査を受け、9:30 から下剤を飲みます。5回ほどトイレに行き、排泄物を確認するとほぼ透明な水状になっていました。
 12:30 には手術着に着替え、点滴が始まります。
 13:30 くらいから手術でした。鎮静剤を使った(点滴のチューブの途中からちょいと入れます)ので、内視鏡の挿入時にも痛みはほとんどありません。ポリープを焼き切るところなど、全部目の前のモニターに映っていました。下剤を使っても、大腸内にはところどころ大便が残っているのが見えました。
 終わってから、車いすで病室に戻りましたが、ずっと点滴をしたままでした。
 点滴をしている状態で着ているものを着替える必要がありました。どうやるのかと思ったら、点滴のボトルまでを腕の延長のように考えて、シャツなどにまずボトルを通し、それからシャツを体のほうにずらして、腕を通して着るのです。なるほどと思いました。
 鎮静剤の影響もあって、寝たり起きたりしているうちに時間が経ちました。特に下血もなく、順調でした。けっこうよく眠れるものです。お腹が張った感じがして、何回かトイレに行きましたが、そのたびに出るのは空気だけでした。ポリペクトミーのときに、患部を見るためにかなりの量の空気を大腸に入れるのです。それが出てきたというわけです。
 翌日退院しました。
 ところで、退院時に看護師が言うには、アルコール類、辛いもの、てんぷらやフライなどの脂っこいものは1週間飲食禁止だそうです。それとともに1週間は消化のよいものを取るようにということです。
 前回の手術時(別の病院でしたが)には、1週間も消化のよいものを食べるという指示はなかったように思います。
 オーツは、退院当日くらいはおかゆ程度の食事かなと考えていました。しかし、そういうのを1週間も続けるのは困難です。
 食べてよい食品は、ごはん、麺類、パン、じゃがいも、豆腐、はんぺん、ささみや白身魚、バナナ、りんご、桃、ゼリー、プリンだそうです。
 食べてはいけない食品は、繊維の多いもの(わかめ、きのこ、たまねぎ、長ネギ、豆類、ひじき、竹の子)、脂の多い肉(ステーキなど)、脂の多い魚(大トロなど)、乳製品(ヨーグルトなど)だそうです。
 いやはや。1〜2日くらいは消化のよいものを食べていてもいいですが、その後はとうてい守れそうにありません。
 豆腐を食べるなら刻みネギをのせたいところですが、(生の)長ネギはよくないようです。カツオブシならいいようです。
 生野菜は植物繊維が多いので、よくないとのことです。オーツはけっこうサラダを食べるので、これがないとちょっと体の調子が悪そうです。
 オーツの場合、激辛のカレーとアルコール類は1週間我慢することにしますが、それ以外は1〜2日だけ消化のよいものを食べることにして、その後は普通に食べようと思います。

 ネットで探すと、消化にいい食べ物のリストなども見つかります。
http://nazenani-komichi.net/4307.html
https://kotobank.jp/word/%E6%B6%88%E5%8C%96%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%84%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%83%BB%E6%96%99%E7%90%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88-794694

 退院後、丸1日以上便通がありません。入院中は何も食べていないし、その後も消化のいいものを食べるようにしているので、出すべきものが大腸に溜まらないのです。
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2014年12月28日

マスクは意味がない?

 オーツが病院に行ったとき、窓口のところに咳が出たりする人はマスクを着用するようにという張り紙がありました。
 オーツはマスクがきらいで過去何十年もしたことがありません。
 なぜマスクをしないか、ちょっとその理由を書いておきましょう。以下は医療情報に疎い一個人の考えですから、あまり信用しないほうがいいと思います。
 第1に、咳をするとき、喉からウィルスや細菌などが放出されますが、ウィルスよりも大きい細菌にしたって、とても小さく、マスクのような布製の膜などは簡単に通ってしまうということです。したがって、マスクをしてもウィルスや細菌の飛散は防げません。
 しかし、マスクがまったく無効かというと、そうでもないかもしれません。ウィルスや細菌は、単独で飛び出してくるのでなく、通常、飛沫の水分に含まれた形で飛んできます。マスクはそのような飛沫水分をある程度ブロックする効果があります。マスクのつけ方が上手か下手かにもよりますが(オーツのみる限り、下手な人が多く、マスクの周辺から呼気が漏れているケースが圧倒的です)、ウィルスや細菌の 10% とか 20% とかをブロックする効果があるかもしれません。(オーツの勝手な推定ですから、数字は信用できません。)
 しかし、このようにマスクがある程度ウィルスや細菌をブロックする効果があるとすると、マスクをしている本人には大変な逆効果があります。だって、ウィルスや細菌の付いた布きれを口や鼻の前に固定しておいて、吸気は必ずそこを通るのでしょう。ウィルスや細菌がもう一度身体の中に入りやすくなります。身体のある部分でウィルスや細菌に感染した場合、マスクを経由して他の部分に感染を広げる働きがあるわけです。
 こんなわけで、マスクはすぐに汚染されてしまうのです。
 これを防ぐには、マスクを小まめに交換していくしかありません。咳や咳払い、くしゃみをするたびにマスクを交換するだけでは不完全です。単に声を出すだけでも、声帯が開閉運動を行い、そこに細菌が付着していれば飛び散る可能性がありますから、他人と話しをするたびにマスクを交換すればいいということになります。しかし、これはこれで大変です。何枚もの(いや何十枚もの)マスクを持ち歩くだけでも気が滅入ります。
 他人に病気を移したくないという気持ちはわかりますが、マスクをしなかったからといって、他人に 100% 伝染するわけではありません。インフルエンザの患者の家族が全員インフルエンザになるわけでもありません。
 結局、マスクをするための費用や手間と、その効果を天秤にかけてみると、マスクをする意味が小さいということなのです。
 あくまでオーツの個人的判断ですので、ご注意ください。
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2014年12月24日

インフルエンザ

 オーツはインフルエンザにかかってしまいました。
 22日(月)のお昼ご飯を食べるころは元気だったのですが、午後、身体が熱っぽくなってきて、机に向かっているのがつらい感じになってきました。咳も出るし、鼻水も出ます。そこで、16:00 ころにはベッドに潜り込みました。夕食は食べないままでした。食欲はまったくありませんでした。
 23日(火)は、朝起き出したときに熱があることがはっきりわかり、体温計で測ってみると、38.7℃ありました。食欲はまったくなく、リンゴとミカンを少し口にしただけでした。もしかすると、インフルエンザかもしれないし、そうなれば、今週もいろいろと面会の予定があるのでそれらをキャンセルしなければなりません。そこで病院に行こうということになりました。
 練馬総合病院に電話して聞いてみると、休日でも救急外来という窓口が開いているとのこと。そこに行くことにしました。普段は自転車で行くのですが、ちょっとふらついているので、歩いていくことにしました。
 医者は綿棒を鼻に突っ込む検査をして、15分くらいで結果が出ました。インフルエンザ確定でした。
 23日の夕方は、息子たちや孫たちがオーツの自宅に来ることになっていましたが、お流れになってしまいました。
 オーツは、処方された薬を飲んだりして、基本的にはベッドで寝ていることになりました。夕方くらいが一番発熱がひどかったように思います。体温計で測ると、39.7℃ありました。とにかく寒くて、普段掛けている毛布類に加えて、1枚多くかい巻きを掛け、足元にあんかを入れました。しかし、全身がガタガタと震えました。
 23日の夜には、熱が下がったようで、布団が熱く感じられるようになりました。妻にあんかをどけてもらい、かい巻きを1枚ベッドサイドに落とし、普通のスタイルで十分暖かい感じになりました。
 24日朝、起き出した感じでは、だいぶ気分が良くなりました。体温計で測ると、熱は 37.4℃で、平熱よりは高めですが、きついものではありません。鼻をかんだりしながら、何とか過ごせそうです。
 しかし、今日の予定、明日の予定など、すべてキャンセルの連絡をしなければなりません。関係者には迷惑をおかけしてしまいます。26日(金)の夜の予定は大丈夫かなと考えています。しかし、もしも今後さらに発熱があれば、これもキャンセルせざるを得ません。
 今年は、9月にも体調不良を経験しました。
2014.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/405590977.html
 今回のとは症状が違いますが、ひどい目に遭ったということでは似たような経験でした。
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2014年10月03日

病院では診察を待つ時間が長いことがある

 オーツは、切れ痔の治療で、近くの病院に何回か通いました。
2014.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/400892000.html
 診察時間は30分単位で予約されています。
 早いときには、実際にその時間内に診察が終わるので、負担感がなくて助かります。
 一方、先日は、15:30(-16:00) の予約で、15:20 に病院に着いたのですが、診察室に呼ばれたのは 17:09 でした。約2時間待ちましたが、これは長かったです。お医者さんは「待たせてしまって申し訳ありません」というようなことを言いましたが、まあ、しかたがないでしょう。医者の責任ではありません。たくさんの患者が集中した結果なのでしょう。
 それにしても2時間は痛かったです。それが事前にわかっていれば、2時間分の仕事ができたところです。たとえば、パソコンを持参して待合室で仕事をしてもいいでしょう。しかし、いつ呼ばれるかわからない状態では、そういうこともやりにくいものです。
 オーツは、待合室で新書などを読みながら待っていましたが、そんなに長くイスに座っていることで、かえって痔を悪くすることすらあるのではないかと考えてしまいました。
 2時間は大したことない人もいるでしょうけれど、現役で働いている人間の2時間は、それはそれは高いものなのですよ。
 ま、今回の通院で最後となった(つまり今回処方された薬を使い切ったところで治療終了ということです)ので、正直なところ、ホッとしています。
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2014年09月18日

体調不良

 オーツが先日経験した体調不良について、メモ代わりに書いておきましょう。
 某月某日、インドから帰国して数日後、夜寝ているときに若干熱があったらしく、背中がぞくぞくしました。
 某月某日+1日、朝から身体の調子が悪く、朝食・昼食は普通に食べたのですが、午後、いやに眠くなったりします。実際、居眠りしてしまって、他人の話を聞いていることができません。午後の予定を早めに切り上げ、ベッドで寝てしまいました。夕食は食べずじまいで、水だけ飲んでいました。空腹はまったく感じませんでした。下痢が始まりました。熱はさほど感じられず、微熱もしくは平熱といった感じでした。
 某月某日+2日、朝食は何とか食べたのですが、元気がなく、起きているのがつらいので、ベッドで寝ていました。昼食・夕食とも食べる気力がなく、水を飲むだけでした。短い間隔で、下痢でトイレに通う感じでした。便の色は深緑色をしていました。昼だか夜だかわからないような感覚になりました。
 某月某日+3日、朝食を少な目に食べ、起き上がって外出しました。昼食・夕食は食べられず、水だけ飲んでいました。下痢が続き、40分〜1時間くらいの間隔でトイレに駆け込む状態でした。しかし、気分的には普段の調子になった気がしました。
 某月某日+4日、朝食は普通に食べ、病院に行きました。対症療法で薬を何種類か処方してくれました。5日分だったので、その後5日間は定期的に薬を飲みました。
 オーツは、最近、毎日体重を測っています。
2014.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/401037863.html
 体調不良になる前と比べて、5日間で 5kg も体重が落ちました。お腹の出っ張りもだいぶなくなりました。
 その後、体調がよくなり、普通に食事ができるようになったので、体重も元通りになりつつあります。
 今回の体調不良の原因は不明です。寝ているときに(冷房をつけっぱなしだったので)お腹を冷やしたのか、インドで変な病気でももらってきたのか、わかりません。珍しい経験でした。
 まあ、直ってしまえば忘れてしまうような話です。だからブログに書いておこうと思いました。
タグ:下痢
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

肛門鏡は大きい

 オーツは切れ痔の治療をしています。
2014.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/400892000.html
 病院に行くと、たまにですが、医者に肛門の内部を診てもらうことがあります。
 最初、医者が指を肛門に挿入して、肛門を広げ、次にカメラを挿入するわけです。
 先日も、そんなことでテレビを通じて自分の肛門を見ていました。終わってから、ベッドを降りて、医者と話していたときのことです。医者が肛門の中に挿入するカメラを見せてくれました。それはかなり大きい(というか太い)ものでした。
 写真はないのですが、ネット内で「肛門鏡」を探すと、同じようなものが見つかりました。
http://arakawaseisakujo.com/product.html#tab7
http://www.koujin.jp/I-net06/HEMO-13.HTM
これらはカメラが付いているのでなく、直接目で見るタイプのもののようですが、大きさは同じようなものです。
 オーツは、ベッドに横になっていて、自分では見えないので、たぶんボールペンくらいの太さかなと想像していたのですが、全然違います。親指よりも太いのです。
 えっ。こんな太いものが挿入されていたのかと驚きました。
 まあ、出てくる大便の太さを考えれば、そんなものかもしれませんが。
 挿入時に、看護師さんなどが「緊張しないでゆっくり息を吸ってください」などという理由の一部が理解できました。こんな太いものを挿入するのだから、それは大変です。
 カメラの映像を見ていると、切れ痔が裂けて血がにじみ出ているところがわかりました。いやはや、こんな太いのを挿入したら、それだけで肛門が裂けてしまいそうです。う〜ん。
posted by オーツ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

BMI=24.8

 オーツは、先日、人間ドックを受診しました。その結果が郵送されてきましたが、肥満度を測る BMI は 24.8 でした。基準値は 18.5-24.99 ということで、やや太り気味ではあるものの規準の範囲内に収まっていることになります。
 昨年は 25.3 だったので、太り気味であり、やや体重を減らすといいという話でした。
 妻からも口うるさく「体重を減らせ」といわれます。
 オーツは、別に意図して体重を減らしたわけではないのですが、普通に生活していると、自然と体重が増減するものです。今はたまたま少しやせたということでしょう。ちょうどいい範囲になったというわけです。
 さて、小太りは人生にマイナスなのでしょうか。
http://dandoweb.com/backno/20130104.htm
によると、茨城県が10年間、40歳以上の10万人近い県民を追跡した調査の結果を引用して、小太りのほうが長生きだという結論を紹介しています。
 そんなものでしょう。
 小太りということは、ちゃんと栄養が取れているということです。運動量が少なくなったから、結果的に小太りになったけれど、栄養がきちんとしていて悪いはずがないのです。
 BMI が 25 を少し越えたくらいでとやかく言うのはおかしいと思います。30 を越えると死亡率が高くなりますから、これは改善するべきでしょうね。
タグ:BMI 体重 小太り
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2014年07月03日

切れ痔

 オーツは、肛門の痛みを感じました。パンツにも血が付いていました。その後、出血は止まったのですが、肛門に違和感を感じるので、このままではよくないように思いました。
 そこで、近くの病院で大腸と肛門が専門の医者に診てもらいました。診療科としては「外科」になります。
 医者は、肛門から指を入れ、さらには内視鏡を入れ、肛門から直腸あたりをテレビに映していました。オーツはベッドに横になりながら、テレビに映る自分の肛門を見ていました。不思議な感覚です。大腸の内視鏡と似たようなものです。
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 なかなか自分の肛門を見る機会なんてないので、こういう機会によく見ておく必要があると思いました。痔の切れている部分がよく見えました。医者によれば、ひどい状態ではないとの診断でした。
 オーツは緊張してしまい、ベッドではずいぶん汗をかきました。
 検査の結果、切れ痔であると診断され、痔の薬(軟膏)を処方されました。
 痔の診断は初めてです。何はともあれ、珍しい経験でした。
 その後、気がつきましたが、軟膏は21日分処方されました。1日1回注入するのですが、21日も継続するのですね。しかも、21日後に再度検査だそうです。いやはや、けっこう大変なことです。
タグ:切れ痔
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2014年06月10日

風邪と結膜炎

 オーツはちょっと風邪を引きました。のどが痛く、咳が出て、声がかすれ、体温もちょっと高めになりました。
 まあそのうち直るだろうと思っていたら、今度は目がかゆくなり、涙があふれてきました。ハンカチで拭き取れば問題はないレベルですが、鏡を見ると、目が充血しています。クルマを運転する必要があったので、ちょっと困りました。けっこうな雨の日だったので、それでなくても見通しが悪い上に、涙がぽろぽろ出てくるようでは、いよいよ前が見えにくくなってしまいます。
 そこで目医者に行ったら、「結膜炎」と診断されました。
 症状がはっきりすると、少しだけ安心できます。ネットで検索できるからです。
http://www.skk-health.net/me/17/
http://medical.yahoo.co.jp/katei/100211000/
 というわけで、今は目薬を4時間おきにさしながら、生活しています。
 その後、風邪の方についても、近くの内科医に行って、何種類もの薬を処方されました。
 いやはや、大変です。普段から飲んでいる痛風と狭心症の薬に加えて、今回だけで8種類もの薬が処方され、薬のオンパレードです。
 5日分だけなので、まあ、耐えられますが、まるで「薬漬け」です。
 歳を取ると、こんなことが普通になってきてしまうのですね。

 風邪を引くと結膜炎を発症することもあるというのは、オーツの知らない知識でした。今まで、自分ではこんなことを経験したことがありませんでした。
タグ:結膜炎 風邪
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2014年06月07日

薬を持参し忘れる

 オーツは毎日3回痛風の薬を飲んでいます。朝と晩は自宅で食事することが多いので、自宅に薬をおいておくのですが、昼は外食が多いため、小銭入れの中に1回分を入れて持ち歩いています。食事が終わると、デザート代わりに薬を飲む生活を続けています。
 ところが、たまに、薬を持参することを忘れてしまうことがあります。朝、出かけるときに小銭入れの中をチェックするのですが、薬がないことをそのまま見過ごしてしまうのです。
 そこで気がつきました。薬は2回分を小銭入れに入れるといいのです。
 小銭入れの中が空っぽだと、そのままにしてしまう可能性が高いのです。薬が「ない」ときは補充しなければならないのですが、たまに忘れてしまいます。
 小銭入れの中に2回分を入れるということは、薬が1回分しかないとき、もう1回分を足すということです。これは忘れにくいのです。
 不思議な話です。
 「ない」ときは、何も見えないから、「ない」ことに気がつきにくいのでしょう。
 1回分だと「ある」から、見えるし、その結果「不足だ」と気がつきやすいのでしょう。
 現在、薬の2回分を小銭入れで持ち歩くようになったのは、こういう効果もあるためです。
タグ:1回分
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2014年05月26日

奥歯にものが挟まったような

 奥歯にものが挟まったような感じという言い方があります。
 若いころには、実際奥歯にものが挟まることはあまりないように思います。しかし、それなりの歳になってくると、問題が出てきます。
 オーツの場合、右下の奥歯が少し欠けてしまって、ものが挟まりやすくなっています。けっこう大きな穴が空いているようです。ここにものが挟まると、なかなか取れません。舌で何とかしようとしても、触れることは触れるのですが、出てきません。水を口に含んで、くちゅくちゅやってみてもなかなか取れません。歯ブラシでゴシゴシやると、まあ取れることが多いようです。
 数ミリのサイズのものが出てきたりします。うへえといった感じです。
 ということは、普段から歯ブラシを持参して、いつでもどこでも、何か食べた後に奥歯にものが挟まったら歯ブラシを使うのでしょうか。
 今のところはそういうことは実行していませんが、やはり必要になることもありそうです。
 奥歯にものが挟まったような感じという言い方を実感しています。
タグ:奥歯
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする