2018年06月26日

飲酒習慣と休肝日

 オーツは1年365日、毎晩酒を飲んでいます。基本はビールと日本酒です。しばらく前に日本酒からウィスキーにしてみた時期もありましたが、どうも「おいしい」と感じないので、日本酒に戻りました。
 飲まない日は、基本的にありません。飲み過ぎて二日酔いになった日は夕方でも酒を飲む気が起こりませんが、そんなことはここ10年くらい経験していません。(それだけ酒を多量に飲まなくなったということです。)あ、病気で寝込んだときは酒を飲みません。まあ年1回もないですが。
 毎晩酒を飲む習慣がいつから始まったか、記憶がありませんが、たぶん、数十年続いています。このブログは毎日更新しながらまだ11年しか続いていませんから、それよりずっと長く酒を飲み続けているというわけです。オーツの基本的生活習慣です。

 さて、毎日飲むよりも1週間に1日〜2日くらい休肝日を設ける方がいいという話をよく聞きます。
 ネットで検索するとそんな記事がいくつも見つかります。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/qa/health/health03.html
https://www.grain-incubation.com/liver_disorder
http://www.arukenkyo.or.jp/health/proper/pro10/pro04.html
http://healthpress.jp/2015/09/35.html

 一方、毎日少しずつ飲む場合は、休肝日はなくてもいいという考え方もあります。
http://www.aaimonaco.org/sick/no-alcohol-day/

 休肝日は、酒の飲み過ぎを防ぐための便宜的な方法にすぎないとする記事もあります。
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO40657080R20C12A4MZ4001

 オーツは、何十年も飲酒を続けてきたために、食事のパターンがそうなっており、夕方は主食を食べないようにしています。おかず数品を食べて酒を飲んで終わりです。
 そうなると、休肝日を設けた場合、夕食をどうするかという問題が起こります。たとえば、朝食べているようなものを夕方にも食べるのでしょうか。いや、なんとなく落ち着かない気がします。
 などと思っていたら、一番いい方法を思いつきました。休肝日は夕食を抜くという方法です。夕方、何か食べると酒が飲みたくなるので、むしろ何も食べなければいいのではないでしょうか。
 オーツの場合は、今、食事パターンを1日2食に切り替えたばかりですので、ここで夕食を抜くと、その日は1日1食になってしまいます。ちょっと変化が大きすぎるように思うので、この休肝日のやり方は、もう少し時間が経ってから始めることにしましょう。
 1日2食でも体重が減らない(むしろ増える)ようであれば、もう夕食を削るしかないと考えていたら、こんなアイディアに思い至りました。
 何も食べなくても空腹感がないということは、やっぱり食べなくていいと身体が教えてくれているようなものです。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

寝ている間に舌をかむ

 オーツが眠っている途中で舌をかんでしまいました。あまりの痛さに目が覚めました。
 眠っている間は意識がありませんが、そんな中で勝手に歯が動くなんてことがあるのでしょうか。あるんですよね。
 以前にも経験したように思いますが、何年も前の話なので、忘れていました。
 翌日の朝、歯磨きをするときに鏡で見てみると、舌の左奥のほうに数ミリ程度の血が固まった跡がありました。特に痛みはありませんでした。睡眠中のことでもあるし、すぐ痛みが消えるから覚えていないのでしょう。
 ネットで検索してみると、いろいろな記事が出てきました。

http://oyakudachi.online/81
 疲れているときやストレスが原因で舌をかむことがあるそうです。オーツの場合には当てはまらないように思います。睡眠時無呼吸症候群の場合もあるという話ですが、これまた当てはまらないでしょう。睡眠中の歯ぎしりは可能性があるかと思います。

https://mycarat.jp/articles/41
 「寝ている間に口の中を噛んでしまう人は睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。」とあります。他の原因も書いてありますが、いずれもオーツの場合には当てはまらないので、これでしょうか。

 しばしばあるようだと、病気ということもあるでしょうが、数年に1回とかだったら、あまり気にしなくてもいいかもしれません。とりあえずブログに書いておいて、次回経験したら、間隔をはかってみる程度のことでよさそうです。
ラベル: 睡眠 かむ
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

1日2食

 オーツは、昼食を一部抜いて、週4回食べることにしてきました。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
朝晩は普通に食べています。
 しかし、どうも体重は減らないし、腹は出てくるしで、食べ過ぎているように感じます。オーツの場合、おなかがすいたから食べるということはなくて、時間が来たから食べるという感覚です。
 そこで、1日2食にすることにしました。
 これは、すでにダイエット法として用いられている方法です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
オーツの場合は、朝+昼で1回食べ、夜は今まで通りにしようと思いました。
 火・水は朝食べないで昼食べる、木は朝食べて昼食べない、金土日月は朝2回昼2回とします。
 金土日月は、すでに予定として昼食を食べることになっている場合もいろいろあります。たとえば午前中会議があり、終了後に弁当が出ることが決まっているとか、孫を連れて外出してみんなで会食とかいう場合です。そのときは朝食を抜きます。朝食を食べるときもありますが、そのときは昼食を抜きます。金土日月を通算して、朝食を2回、昼食を2回食べることにします。
 こうすると、結果的に1日2食になります。
 今まで約1年、昼食をときどき抜いてきましたが、特に空腹で困るようなことはありませんでした。であれば、1日2食にしても特に問題になるようなことはなさそうです。
 人間は、歳を取ると食が細くなるようです。1日2食という方針は、それに合わせた自然な食事法ということです。
posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

慢性湿疹の治療を止める

 オーツは、昨年夏に左足の慢性湿疹の治療を始めました。
2017.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/451058573.html
日常で半ズボンをはいていた時期だったので、医者に見せるのが楽だったことを覚えています。それから2〜4週間ごとに皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらい、治療を続けてきました。
 治療を続けると、明らかに皮膚の色が変わって黒くなっていた部分が、だんだん周辺の皮膚と変わらない感じになってきました。ちょっと赤いポツポツがありますが、あまり気になりません。
 だいたい同じになったかなという感じがしたので、皮膚科の医者に聞いてみました。治療を止めてもいいかということです。すると、完全に直るまで続ける方がいいといわれました。
 確かに、それはそうでしょうが、薬を飲んだり塗ったりは面倒なことですし、100%直らなくても、黒くなった皮膚が95%直って、周囲と見た感じであまり変わらない段階になれば、ここで中止してもいいのではないかと思いました。同じ手間をかけても改善効果はだんだん薄れていくものです。
 皮膚科に行くように勧めてくれた妻に意見を求めると、もう止めてもいいのではないかとのことです。
 そこで、オーツの判断で、医者に通うことは止めました。飲み薬はすぐに尽きてしまいました。塗り薬はしばらく残っていました(今でも塗っています)が、それもあとわずかです。
 今年の夏は、プールに入るときも足の黒い部分を気にすることはなさそうです。
ラベル:慢性湿疹
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

背中のテープの貼り替え

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 その後、1週間ほどで抜糸を行い、それで治療は全部終わりかと思っていました。
 そころが、抜糸のとき、医者から今後約1ヶ月、傷口のところにテープを貼り、毎日交換するようにいわれました。理想的には、風呂に入る前にテープをはがし、風呂では傷口のところも含めて普通に身体を洗い、風呂上がりにテープを貼るといいそうです。
 そんなこといわれても、なかなか自分ではできません。テープをはがすのも、肩の背中側ですから自分一人ではなかなかできません。左手は傷口に届きませんし、右手は届くのですが、右肩が五十肩で痛いので、右手を回すのはしたくありません。
 それ以上に問題なのは、テープを貼るときです。自分の目で見えないところにぴたりとテープを貼るのは無理です。皮膚科の医者では手持ち鏡を二枚用意して傷口を見るようにしてくれましたが、こんなことを一人でやることはできません。腕が4本あればできるかもしれませんが。
 オーツの場合、同居している妻にテープ交換をしてもらう手があります。ところが、風呂に入る時間帯の問題があります。オーツは、ほぼ朝の時間帯に風呂に入っています。そのときは妻が寝ている時間帯です。テープ交換のために寝ている妻を起こしていいでしょうか。念のために妻に聞いてみると、起こしてかまわないといいます。
 というわけで、風呂から出てきた後で、衣類を着る前のタイミングで妻の寝ているところに行き、背中を見せる形で座り、テープをはがし、また貼ってもらっています。妻が外泊するときはテープ交換をしません。まあ2日くらい経っても特に問題ではないと思います。
 ずうっとこれを続けてきましたので、オーツは自分の傷口がどうなっているのかを知らないままです。でも、特に不都合はないので、次回皮膚科の医者に行くときまで継続しようと思っています。
 それにしても、自分一人でできないことを他人にやってもらうというのはわずらわしいものです。妻や親や同居者がいないような人、単身赴任などでひとり暮らしをしている人は、こんなことになったらどうするのでしょうか。
ラベル:背中 テープ 粉瘤
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

1日1食ダイエット

 1日2食ダイエットについてネットを検索したところ、実際に実行している人がたくさんいることがわかりました。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
ネット内の記事をいろいろ読んでいるときに、1日1食ダイエットというのがあることを知りました。
http://gogochiritsumo.com/money-2/homebudget/post-82/
http://web.sugiyama-u.ac.jp/~yamane/orenti/diet.html
https://matome.naver.jp/odai/2140987315559368401
http://enrique5581.net/three-one-meal-life-change/
http://aji3.com/one-meal-a-day/
https://lima.world/blog/review/one-meal-a-day.html
 オーツの過去の経験でも、病気の時、食事が食べられなくて、ベッドで寝ているだけで、水を飲むだけで数日経ってしまった経験などがありましたが、そのときは体重が減りました。それを考えれば、1日1食という生活もあり得ると思います。あとはそれで空腹感に悩まされるかどうかというところですが、オーツの予測では、そんな空腹感はなさそうに思います。オーツの場合、だいたい、ここのところ10年くらい、食事前におなかがすいた感覚はありません。時間が来たから食べるのであって、おなかがすいたから食べるのではないのです。であれば、1日1食ダイエットも考えられる話ではあります。
 もっとも、実行するか否かは何とも言えません。
 そうする前に、まずは1日2食に移行するか否かが問題です。
 しばらくは、昼食を1週間のうち3回抜いてようすを見てみようと思います。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

1日2食ダイエット

 オーツは、最近、昼食の回数を週4回に制限しているのですが、
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
昼食を全部抜くと、1日2食というパターンになります。昔の日本人は1日2回の食事だったと聞きましたので、ややそれに近づいていることになります。
 こんな生活は他の人もやっているのだろうかという疑問を感じたので、ネットで「1日2食」を検索してみました。
 驚いたことに、1日2食ダイエットというのがたくさん検索されました。1日3食を基本として、朝食抜き、昼食抜き、夕食抜きの3パターンがあります。なるほど、みなさん、こんなことをしているわけですね。
 オーツは重大決心をして(大げさな言い方ですが)昼食を週4回に制限することにしたわけですが、世の中を見れば、そんなことは当たり前だったということになります。
 オーツの考えでは、成長期の子供などは1日3食がいいし、また必要でもあります。オーツのように60代になった人間は1日2食でもいいという話です。
 オーツは本格的にダイエットをするつもりはありません。今のままで体調もいいし、まあこのままでもいいでしょう。2〜3キロ体重を落としてもいいですが、そこまでで十分で、むしろ小太りなくらいのほうが健康な状態ではないかと思っています。
 70代、さらには80代になると、今ほど食べられなくなりそうです。外食などで1食分を普通に全部平らげられるのは何歳くらいまでなんでしょうか。
posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

再度の五十肩

 オーツは右肩が痛くなりました。右手を伸ばして棚から本を取るとき、ぎくっとします。回転寿司に行ったとき、右手でレーンから皿を取るときも同じでした。背中をかこうとして右手を回したときも痛くてできませんでした。
 ちょっと困るのが眠るときです。仰向けに寝て、直立不動のような感じで右腕をまっすぐに(身体の右側に沿って)伸ばすと痛いのです。右側を下にして寝る姿勢も痛みがあります。左側を下にする姿勢なら大丈夫ですが、これでは寝返りが打ちにくくなります。右腕を腹に乗せる形にすると痛みがないことに気がつきました。この姿勢で寝ることにしています。
 整形外科のお医者さんに聞くと、五十肩だといいます。痛み出してから2〜3ヶ月だというと、今くらいがピークでしょう、じきに収まってきますというわけで、特に治療するでもありません。いやいや、けっこう日常生活には不便なのですが、……。
 60歳代ともなると、まあ、こういうことにつきあっていかなければならないんですね。
 というわけで、この記事を書いているのですが、ふと気になって、このブログの過去の記事を検索すると、以前、五十肩について自分で書いているではありませんか。
2013.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/316474271.html
 あわてて今回の記事のタイトルを「再度の五十肩」としましたが、4年前の記事を見ると、このときは左肩が痛んだようです。今回は右肩ですから別の部位です。しかし、オーツは前回の五十肩のことはすっかり忘れていました。う〜ん、自分の痛みも忘れてしまうのですねえ。時間は何よりの治療法なのかもしれません。
 ブログに書いておくのは自分のためだということを実感しました。
ラベル:五十肩 痛み
posted by オーツ at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

慢性湿疹

 先日、オーツが皮膚科を受診したときに、足のかゆみについて質問しました。
 すると、医者は患部を見て、慢性湿疹だといいました。しかし、その後、続けて、慢性湿疹とは、なんだかわからないものをまとめて呼ぶもので、ゴミためみたいな呼び方だといいました。オーツは思わず笑ってしまいました。
 要するに、なぜこんなものができているのか、わからないということですね。
 医者は飲み薬と塗り薬を処方してくれました。毎日2回、飲んで塗ってを繰り返すことになるわけです。
 wikipedia によれば、「湿疹というのは、皮膚の炎症のことだ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A%E7%82%8E
というわけで、わかったようなわからないような感じになりました。
 慢性湿疹ということになると、ネットで検索して、いろいろな記事を読むことができます。たとえば以下のような記事です。(これら以外にもたくさんあります。)
http://www.keiyuukai.or.jp/skin_disease/category01/kyuusei_shisshin.html
https://www.matsushima-hifuka.com/eczema/
http://www.skin-clinic.jp/dermatology/eczema
 まあ、読んだからといってわかったことにはなりませんが、症状名がわかると、何かホッとします。
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ラベル:慢性湿疹 湿疹
posted by オーツ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

粉瘤

 オーツの左肩の背中寄りのところに「こぶ」状のものができました。大きさは直径 2cm くらいです。何年か放っておいたのですが、妻のすすめにより、切除しようということになりました。
 皮膚科の医者に診てもらったところ、粉瘤(ふんりゅう)というものだそうです。
 最近は、ネットがあるので、症状や病名がわかれば、ネットを検索していろいろなことがわかります。医者の説明よりも詳しいし、何回でも読めるので、こういうのがありがたいように思います。
https://medical.yahoo.co.jp/katei/090842000/
http://nagase-keiseikai.com/newpage23.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%89%E7%98%A4%E8%85%AB
 翌週、時間を決めて手術ということになりました。オーツは手術台の上に腹ばいになりました。両手をバンザイする形で上に伸ばした姿勢になります。左肩に局所麻酔の注射がありました。ちくっとします。やがて麻酔が効いてきて、痛みを感じなくなります。それから、当該部分を触られる感じが続きました。どんなことが行われているのか、まったく見えません。
 そのうち、右肩が痛くなってきました。普段から、オーツの右肩が痛いのですが、腹ばいの姿勢で、バンザイの形を続けると、肩の痛みがひどくなったのです。右の手だけ下げる形にしました。
 手術は1時間くらいかかりました。粉瘤を切り取り、縫合し、上からテープで留めて終わりです。
 医者は、切り取った部分をオーツに見せてくれました。1.5cm くらいの卵の形で皮膚と同じような色をしていました。ちょっと気持ち悪いです。
 こんなことで、無事に治療ができたのですが、オーツは以前にも粉瘤を経験していました。15年くらい前でしょうか。そのときも手術で切り取っているのですが、そのことをまったく覚えていないのです。どこの皮膚科に行ったのでしょうか。妻に背中を見てもらうと、手術跡が残っています。だから、確かに粉瘤の手術を受けているのです。オーツはまったく覚えていないということに驚きました。こんなことってあるのでしょうか。自分の体のことなのにです。まあ、背中は見えないので、意識しにくいということはあるでしょうが、……。
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ラベル:粉瘤 手術
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

高齢者用肺炎球菌予防接種

 区役所から手紙が来て、高齢者用肺炎球菌予防接種が自己負担 4,000 円で受けられるということでした。
 オーツは、近所の医者のところに行って、受けてきました。
 予防接種後は、翌日になって、注射した部分が少し痛みましたが、特にどうということはありませんでした。
 区役所からの手紙によると、定期予防接種の対象になるのは生涯で一度限りだそうです。しかし、医者の話では、この予防接種は5年間有効とのことです。では、5年経ったら、再度(全額自己負担で?)予防接種するべきなのでしょうか。それとも、もう一切しなくていいのでしょうか。この点は説明されませんでした。5年後に再度区役所から連絡があるのかもしれません。
 この予防接種は「高齢者用」と銘打っています。オーツも高齢者になったんだなあということで感慨深く思いました。
 ネットで調べると、高齢者用肺炎球菌予防接種について、いろいろ似たようなことが書かれていました。
http://www.skincare-univ.com/article/010016/
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
http://www.haien-yobou.jp/inoculation.xhtml
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

舌が痛い(2)

 昨日の記事
2016.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/444338987.html
の続きです。
 オーツの舌の痛みは、かなり続きました。舌を(間違って)かんだり、魚の骨などで傷つけたりした場合は、1〜2日もすれば直るものですが、今回は、1週間近くも痛みが継続しています。しかもだんだんひどくなるようです。
 飲み物でいえば、冷たいもの、熱いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものなど、ピリピリと痛みます。
 発泡性のもの(ビール)を飲むのをやめて、日本酒をぬる燗にして飲むことにしました。
 それにしても、ことばがうまく出ないのは致命的です。
 オーツはかかりつけの歯医者さんに行くことにしました。
 病院などでは口腔外科などという診療科目がありますが、近所の医療機関ではそんなのはありません。口の中のことですから、歯医者さんでたぶん大丈夫でしょう。
 診察の結果、口内炎とわかりました。大きなのが舌にできているそうです。オーツ自身ではわかりませんでした。歯医者さんが金属の棒でそれに触ると、痛みが走るので、これが原因であることが確定しました。
 その場で塗り薬を塗ってもらいました。また、食事の前後に塗るようにということでチューブ入りの薬をもらいました。

 その後、1日もしたら痛みがだいぶなくなってきました。
 やれやれといったところです。

 その後で、ネット内を見ると、いろいろな記事がありました。
http://www.skincare-univ.com/article/015757/
http://bambooweave.info/39/
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/132043.html
http://plusnews100.com/health/2327/
http://genesisofnext.net/1625.html
http://sukoyaka-hochi.org/post-135-135
https://byoinnavi.jp/m13
http://xn--68j3b2d870tq1lv91e.com/archives/380
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119072226
http://xn--o9j592picar41ae8dgva.com/%E8%88%8C%E3%81%8C%E3%83%92%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%AA%E3%81%97%E3%81%A6%E7%97%9B%E3%81%84%E5%8E%9F%E5%9B%A0%E3%81%AF%E3%82%B3%E3%83%AC%EF%BC%81%E4%BD%95%E7%A7%91%E3%82%92%E5%8F%97%E8%A8%BA%E3%81%99-4129

 これらを先に読んでおけばよかったと思いました。
ラベル:口内炎 痛い
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

舌が痛い

 ふと気がつくと、オーツの舌の右サイドが痛みます。
 しばらく前に、右の下の奥の方の歯が欠けたことがあって、それと関連しているのかもしれません。ずっとそういう場所と舌が接触しているために、舌が傷ついているのかもしれません。
 以前にも舌をかんでしまって出血したりしたことがあったので、オーツの経験として、舌が痛いことは経験済みです。しかし、今回は長引いています。1週間くらい、いやそれ以上続いています。
 舌を動かすとその歯の欠けたところに舌が当たるためか、痛むのです。
 舌が痛いと、日常生活のいろいろな面に支障が出てきます。
 第1に、確実に痛みが出るケースですが、ビールや発泡性のものを飲むとき、すぐに痛みが出ます。少量でも痛みます。これはまいりました。オーツは毎日のように(第3の)ビールを飲みますが、これが痛みを伴うわけです。生活習慣を変えるほどのインパクトがあります。ウィスキーなどでは痛みがないようです。
 第2に、舌が十分動かせないので、食事に不便です。ものを食べるときに、いかに舌を動かしているかを実感しました。歯と頬の間に食べ物のカスが挟まってしまうことがありますが、そんなのは舌を動かして取り去って、飲み込んでしまうことができます。ところが、こんな動きは舌が痛いときには苦痛です。したがって、そういう行為を避け、食後に水を口に含んでクチュクチュやって食べ物カスを取るようにしているのですが、これがなかなかうまくできません。自分の意思で動かすわけではない水と、自分の意思で動かす舌の違いでしょうか、舌でこそげ取る方が確実で短時間のうちにできます。
 次に、ちょっと熱いものを食べるとき、頬の内側にくっついてしまうことがあります。こんなときも、舌が自由に動かせるならば、舌で口内のあちこちに食べ物を動かすことで熱さを和らげることができます。ところが、これができないのです。熱いものが口内の一箇所にとどまり、アチチチとなるわけです。軽いやけどのようになります。舌がこんなことに役立っているとは、意外な盲点でした。
 気のせいか、食べ物をかむ回数が少なくなっているように思います。舌が痛いので、あまり食べ物を口内で動かすことをしないと、かむことがうまくできず、サッサと飲み込むケースが多くなっているように思います。これは消化に悪いし、長く続けば健康に影響が出てくるかもしれません。
 第3に、ことばを発するときに不便です。舌を動かさないように発話すると、いわゆる「滑舌が悪い」発音になります。他人としゃべることがしにくくなります。しかし、ことばを発することは、コミュニケーションの基本であり、それを避けるとなると、仕事でも何でも影響は甚大です。オーツの仕事はしゃべることでもあるので、これが苦痛になるといやはや大変です。
 直接他人と話す場面はいくらでもあります。しかし、舌が動かしにくいと、はっきりした発音ができないし、口内に唾液が貯まってくるような場合もあります。口をもごもごやっていると、いかにも間が抜けた話し方のように響きます。
 そんなことを考えていると、多くの人が高齢になって話し方がもごもごしてくることを思い出しました。60代あるいはそれ以前からよく知っている人の場合、70代や80代になってくると、だんだん話し方が変わってきて、スピードがゆっくりになるとともに、はっきりした発音だったのがしだいにぼけた発音になってくることを何人もの人で経験しています。何と、今、オーツがそういう発音をしているのです。そうか。以前、もごもごと発音していた人たちは、単に老人になって筋肉の動きが悪くなっただけではなく、もしかしたら、こんな舌の痛みを抱えていたとか、入れ歯のせいで以前のような発音ができなくなっていたのかもしれないなと思いました。まあ、そういうあれこれの事情の全体が発音を変化させているのでしょうが。
 メールが発達してきているので、コミュニケーションのある部分はそれでカバーできるようになってきています。ありがたいことです。しかし、全部はカバーできません。まだまだ他人との会話が必要です。オーツはもどかしさを感じながら、障害者の気持ちが少しわかるような気がしました。
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ラベル:痛い
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2016年10月27日

鼻づまりは入浴で解消する

 オーツは、長期間にわたって鼻づまりに悩まされてきました。といってもたかだか3週間程度なのですが。
 それにしても、鼻が詰まって鼻呼吸がしにくくなり、さらには、鼻が完全に詰まって口呼吸しかできないとなると、不快感はいよいよひどいものになります。
 鼻をかもうとしても、鼻が詰まっているので、鼻汁が出てきません。しかし、鼻の穴からはときおりスーッと鼻水が垂れてくるのです。
 そんなとき、風呂に入ると鼻づまりが解消することに気がつきました。身体を温める効果なのか、湯気が鼻から入る(湿度が高くなる)効果なのか、わかりませんが、とにかく、風呂に入ると鼻がすっきりします。呼吸が楽にできます。
 しかし、風呂から上がって身体を拭いているころには、また鼻が詰まってしまいます。
 自分の身体がこんなふうになっているということは、今初めて気がつきました。
 ネットを検索してみると、そんな話がいろいろ書いてあります。
http://nagata-s.jpn.com/blog/2015/03/06/%E3%81%8A%E9%A2%A8%E5%91%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E9%BC%BB%E3%81%A5%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%8C%E6%B2%BB%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E6%95%85%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/
http://barber-hide.com/2202.html
http://display-pc41.com/category6/entry57.html
 いやはや、オーツは今まで知りませんでした。まあこんなにひどい鼻づまりは経験したことなかったですから。
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2016年10月23日

医薬分業にはなっていない

 最近は、医者にかかっても、窓口で薬をくれず、処方箋だけ出されることが増えました。その処方箋を持って、薬局に行き、そこで指定された薬を購入することになります。
 医薬分業ということで、趣旨はもっともです。
 しかし、医薬分業が本当に成り立っているかというと、そうでもないようです。
 先日、風邪がひどくて耳鼻科の医者に行ったときのことです。3種類の薬が処方されました。その医者のすぐそばにあるA薬局で購入すれば、簡単に済んだことでしょう。しかし、オーツは「おくすり手帳」(薬を購入するたびに詳細を記入する記録簿)を自宅に忘れてきたこともあって、A薬局に行かず、自宅に戻って「おくすり手帳」を持って、薬局に行くことになりました。すると、耳鼻科の医者の近くのA薬局に行くよりも、何回も通っている病院のそばのB薬局の方が近いということになります。そこでB薬局に処方箋を持参しました。
 薬剤師に処方箋を渡すと、しばらくして、こんなことをいわれました。ことばは正確ではありません。
 「3種類の薬が処方されているが、3種類の薬がそろわない。1種類は在庫があるが、もう1種類は飲み方が少し違う薬になる。こちらでもいいかどうか、医師に確認するので、少し待ってほしい。また、もう1種類は、在庫がないので、注文し、入荷してからゆうパックで自宅あてに送ることにするが、それでいいか。近隣の(徒歩で行ける)薬局で在庫があるところもあるだろうから、こちらで調べてその情報を提供するので、そちらで今日購入することもできるが、どうするか」
 オーツは、医者のそばのA薬局ならば、在庫があるだろうと思いました。
 しかし、せっかくB薬局に来たのは、できたら自分の飲む薬を「いつもの薬局」で購入することを通じて、利用する薬局を1箇所に限定したいということもありました。さまざまな薬が処方されるときに、薬局を一つにしておくことで、飲み合わせてはいけない薬が処方されたとき、薬局で気がつくこともあるだろうとも考えました。
 そんなことで、「薬は自宅に郵送」を依頼し、3種類の薬の金額を支払いました。

 こういうできごとを通じて、オーツは以下のような感想を持ちました。
 それぞれの薬局は、そばにある病院や診療所に深く結びついていて、それぞれの医者は、近くの薬局に置いてある薬の中から選んで患者に処方しています。それは、医者にしてみれば、確実に患者が入手できる薬を処方していることになり、薬局にしてみれば、無駄な在庫を持たずに済みます。患者にしてみれば、いつもさっと薬が買えるので、それはそれで便利です。
 しかし、こういう事態は、本来の医薬分業の理念が達成されていることにはなりません。処方箋はどこの薬局でも有効です。薬局の壁にそういう張り紙もあるくらいです。だから、遠方の(たとえば旅先の)医者にかかったときでも、指定された薬を自宅付近の薬局で購入することができます。また、そうすることによって、上述の医薬分業の理想も達成されることでしょう。
 現実は違うようです。それぞれの医者の近くの薬局でないと、薬がさっと揃うことにはならないようです。
 オーツが思うに、医薬分業はタテマエだけで、日本では実際に成り立っていないと思います。
 以前にも、同じ趣旨のブログ記事を書いたことがあります。
2010.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/142169216.html
そこでは、違う根拠に基づいて、医薬分業にはなっていないことを述べました。
 これが今の日本の薬局の実態ということです。

 そういえば、薬を自宅に郵送してもらった場合、20:00-21:00 にしてもらったのですが、その時刻に確実に自宅にいることがむずかしい場合もあって、入手が遅れることもあります。せっかくの薬なのに、そういうことでは効果が小さくなります。
 結論として、やはり、薬は医者の近くの薬局で購入するのがよさそうです。
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2016年10月19日

ひどい風邪

 オーツは風邪を引きました。
 鼻が詰まり、鼻汁が出て、咳が出て、のどが痛いという典型的な風邪の症状です。くしゃみも出ます。
 鼻づまりと鼻汁にはまいりました。数分おきに、鼻をかんだりしていますが、このこと自体が大変です。ティッシュが見る見る間になくなっていきます。
 鼻汁が出そうになってから数秒程度で実際に出てくるので、たまにティッシュが間に合わなくて、鼻汁がぽたりと垂れてしまいます。拭き取っても気になります。
 最も困ったのがクルマの運転をするときでした。ティッシュを車内に持ち込んだのですが、運転中に鼻汁が出てくると、まさか両手をハンドルから離すわけにもいかず、片手では鼻をかむこともできず、ティッシュで鼻を拭き、信号で止まったりしたときに鼻をかむようにしたのですが、なかなかタイミングが合いません。
 とうとう、鼻汁がネクタイの上に垂れてしまいました。運転席では、シートベルトをしてシートに座っているので、よけようがないのです。
 鼻づまりもひどく、完全に鼻が詰まってしまうときがあります。こうなると、鼻をすすることもできず、かむこともできず、手の打ちようがありません。
 熱がないのが幸いです。
 今回、耳鼻科に行って薬をもらってきたにもかかわらず(そしてその薬を定期的に飲んでいるにもかかわらず)、1週間以上も風邪の症状が治まりません。
 医者は、あまり大声を出さないようにしなさいとか、咳払いも声帯を痛めるので慎むようにとか、非現実的なことをいいますが、まあその通りにはとうていできません。
 本当にまいりました。
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2016年05月27日

大腸内視鏡検査の前日の食事(続)

 昨日の記事
2016.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/438245177.html
の続きです。
 オーツがネットを見てみると、大腸内視鏡検査の前日の食事について、いろいろちがったことが書かれていることがわかりました。
http://www.o4ri.or.jp/naishikyou_kensa/daicho_naishikyou.html
検査前日に食べてはいけない食品
穀類:玄米・そば・菓子パン・ラーメン・スパゲッティ
いも類:さつまいも・こんにゃく
さかな類:いか・たこ・えび・貝類
豆類:とうふ以外すべて禁止
やさい・くだもの・海藻類・きのこ類:すべて禁止
乳製品:すべて禁止
その他:ごま・黒こしょう
検査前日に食べても良い食品
穀類:ごはん・食パン・冷麦・そうめん・素うどん・のりを巻かないおにぎり
いも類:じゃがいも・さといも・ながいも のみ
肉類:すべて可(つけあわせ野菜×、たれのごま×)
さかな類:魚類はすべて可(甲殻類は×)
豆類:とうふ のみ
たまご
水分:水、お茶、紅茶

 めん類のうち「そば、ラーメン」は食べてはいけないほうに挙がっています。くだものは一切禁止です。
 一方、肉類、魚類はすべてOKです。ステーキや大トロも問題ないのでしょうか。

http://www.gazo.or.jp/general/endoscope/intestine.html
食べてよい食品:うどん・ごはん、絹ごし豆腐、卵・乳製品、食パン、白身魚、じゃがいも、など
避けていただきたい食品:果物、茸類、海藻類、野菜、豆類、こんにゃく、玄米、ラーメン・そばなど繊維の多い食品や消化の悪い食品 アルコール・香辛料など刺激の強い食品

 こちらでは、乳製品は食べてよいほうに入っています。

http://nico-tama.jp/treat5.html
 食べても良いものは、ごはん(おかゆである必要はありません。普通の米飯で大丈夫です)、麺類(うどん、そば、ラーメン)、パン、卵料理、肉・魚類、練り物(かまぼこ、はんぺんなど)、豆腐、ゆば、お揚げ、乳製品(牛乳、バター、チーズ、クリームなど)です。

 こちらでは、そばやラーメンは食べてよいとしています。また、乳製品全般も食べてよいものです。

http://www.714kyo.com/colon/kensa_food.html
 こちらでは、コーヒーはOKです。ただし、砂糖は可、ミルクは不可と書いてあります。

http://www.hamamoto-clinic.com/endoscope/preparation.html
 こちらでも、コーヒーはOKです。素そばも食べていいものの中に入っています。

http://marthanew.com/archives/5449.html
 「基本的にアルコールなども制限されない事がほとんどです」とあります。

http://kirakira-days.com/archives/1105.html
 乳製品は食べてもよいとしています。

http://www.tokomon.jp/colonoscopy/
 バター、チーズ、ヨーグルトを食べてもよいとしています。

http://www.pref.chiba.lg.jp/gan/shinryoka/eyo/documents/nourishment_06_1.pdf
 牛乳・ヨーグルト 乳酸菌飲料 を望ましい食品としています。
 それに、「野菜は食べないか、または少量にします」とはいうものの、「大根・かぶ・トマト・なす・キャベツ・白菜・ほうれん草・ブロッコリー・人参・かぼちゃ・玉ねぎ  ★葉物は葉先を使用しましょう ★皮をむき、やわらかく調理して」とも書いてあります。

 食べてよいもの、いけないものについて、こんなにも違っているのですね。これでいいのでしょうか。
ラベル:大腸内視鏡 食事
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2016年05月26日

大腸内視鏡検査の前日の食事

 以前にもブログ記事に書いたのですが、
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
大腸内視鏡検査の前日に3食をどう食べるかというのはなかなかの難問です。
 今回オーツが病院から渡されたプリントには、次のように書いてありました。
《食べて良い食品》
*繊維の少ないもの
 ごはん、めん類、パン、じゃがいも、豆腐、はんぺん
*脂肪の少ないもの
 ささみ・白身魚などの脂の少ないもの
*粒(たね)のない野菜や果物
 バナナ、りんご、桃、ゼリー、プリン

《食べてはいけない食品》
*繊維の多いもの
 わかめ、きのこ、たまねぎ、長ネギ、れんこん、こんにゃく、しらたき、ほうれん草、小松菜、ごぼう、豆類、ひじき、竹の子
*脂肪の多い食物
 脂の多い肉(ステーキなど)
 脂の多い魚(大トロなど)
 乳製品(ヨーグルトなど)
*粒(たね)のある野菜や果物
 とうもろこし、ごま、トマト、キウイ、みかん、いちご

 さらに、飲んではいけない飲み物として、牛乳、果肉入りジュース、コーヒー、アルコール類とありました。
 こうなると、オーツの普段の食生活とは大きく異なってきます。
 普段よく食べているものというと、野菜ですが、基本的に植物繊維がたくさん含まれているものですから、食べられるものはなさそうです。「*粒(たね)のない野菜や果物」のところに挙げられている野菜名はまったくありません。
 納豆は豆類ですから禁止食品です。
 海苔がどうなのか、わからないのですが、「わかめ」が禁止食品の欄に書いてあるので、たぶん、ダメでしょう。もしも、食べていいなら、寿司でも食べようかと思っていたのですが、巻き寿司や軍艦はダメなのでしょうね。
 玉子はどちらにも書かれていませんでしたので、「食べていい」と判断しました。また、しらすも白身魚なので、食べていいだろうと思います。そこで、朝食が玉子かけご飯、昼食がうどん、そして夕食にしらすかけご飯を食べることにしました。普段とは違って炭水化物中心メニューになりました。
 副食物がむずかしいです。オーツは、ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどを食べました。練り物ばかりです。あと、今回は食べなかったのですが、魚肉ソーセージがいいのではないでしょうか。
 アルコール類は飲んではいけないものにあがっていましたが、自己判断でビールを飲むことにしました。
 あとでネットを見ると、こんな記事がありました。
http://time-share.me/3154.html
大腸内視鏡検査前日にビールや日本酒などアルコールは厳禁のようです。
乳製品と同じく腸の動きを活発にするだけでなく、血管を拡張する働きがあって出血をうながしてしまう恐れがあるためです。

 夜20時に飲んで、検査が翌日13時とすると17時間です。アルコールの影響がそんなに長く続くものでしょうか。
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ラベル:大腸内視鏡 食事
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

風邪の治りが遅い

 オーツは風邪を引きました。
 鼻水が出る、のどが痛い、咳が出る、痰が出るといった症状です。熱はありません。
 おくすり手帳を見ると、11月20日に咳止めの薬をもらっています。オーツの場合、この数日前から調子が悪く、たまたま内科の先生のところに定期的に行く日だったので、咳止めの薬を処方してもらったのでした。それから約1ヶ月。先日、調子が悪くて、再度、別の内科を受診し、薬を4種類ほど処方してもらいました。
 1週間ほど薬を飲み続けて、今度は何とか大丈夫な感じです。
 それにしても、今回の風邪は治りが遅いと思います。医者がそんなことを言っていましたが、オーツの今までの経験では、こういう風邪はなかったように思います。1ヶ月もぐしゅぐしゅしていては調子が出ません。のどが痛いと話をするのも大変です。
 今年の風邪は要注意かも入れません。いやまあ注意していても風邪を引けば同じことですが。
 今も、完全に治った状態ではありませんが、まあ以前ほどはひどくないので、何とかおとなしくしていれば大丈夫かなと思います。
ラベル:風邪
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

鼻水が出て喉が痛いとき、内科? 耳鼻咽喉科?

 オーツは、鼻水が出て、喉が痛くなりました。咳も出ます。咳が出るから喉が赤く腫れて痛いのでしょう。
 こういうとき、医者にかかりますが、内科に行くべきでしょうか。耳鼻咽喉科に行くべきでしょうか。
 オーツは、長年、(何の根拠もなく)風邪のときは内科に行くものだと思っていました。しかし、先日、二人の女性と話したとき、二人とも耳鼻咽喉科に行くべきだといったので、驚きました。オーツには、そういう発想がまったくなかったのでした。
 ネットで検索してみると、
http://acestrategy.jp/kurasi/1795.html
では、咳がひどければ(肺炎なども関係するかもしれないので)内科、鼻水がひどければ(専門家としての)耳鼻咽喉科としています。
 とりあえず、耳鼻咽喉科がいいという感じです。
http://matome.naver.jp/odai/2135937579015596501
 風邪は内科という考え方もあります。
http://okwave.jp/qa/q3873822/a11702092.html
 どちらでもいいという考え方もあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/604363.html

関連記事がたくさん見つかります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1372792.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0703/006277.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14109279399

 オーツは、耳鼻咽喉科に行くという発想がなかったので、新鮮な気分でした。
 結論として、オーツは耳鼻咽喉科に行きました。声帯が真っ赤になっていることがわかったり、鼻に当てる薬とか、喉に塗る薬とか、内科の医者にかかるときとは違った経験をしました。根拠はないですが、耳鼻咽喉科のほうが治療が適切なような気がします。
posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする