2025年12月31日

左の耳たぶの上が痛い

 あるとき、夕食後にオーツはテレビを見ながら居眠りをしました。頭の左側を下にして、メガネをかけたまま横になり、枕をした形でテレビを見ました。その状態で、録画してあった番組をしっかり見ているはずでしたが、気がついたら番組が終わっていました。眠っていた時間は20分か30分だったろうと思います。その後、ベッドに入りました。
 翌日、左の耳たぶの上が痛いことに気がつきました。眼鏡のツルが当たっていたところです。ずっとメガネのツルの分だけ耳たぶに圧迫感があって、皮膚が痛みを感じたのでしょう。メガネのかけ外しのときもちょっと痛く感じます。こんなことは1〜2日もすれば自然と直るものですが、それまでは気になるものです。
 ところが、実は、そのあたりの皮膚の内側も痛かったのでした。このあたりは、「耳たぶが痛い」という感じではなく、むしろ「頭(の左側)が痛い」という感じです。ずっと痛いわけではなく、時折、30分から1時間に1回程度、心臓の鼓動と同期してズキン、ズキンと痛む感じです。しかし、数秒で痛みが止まります。
 メガネをしたまま居眠りをしたことがこんなところまで影響するとは思いませんでした。
 1週間ほどすると、痛みはまったくなくなって、元に戻りました。しかし、痛みがなくなるまで、だいぶ日数がかかったように思います。
 メガネをしたまま居眠りをすると、とんでもないことになるものです。オーツは、今までにも居眠りはたびたびやっていたと思いますが、こんな痛みの経験はしませんでした。今回は珍しい経験をしました。
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2025年12月26日

ひどい下痢に悩まされる

 ある朝、オーツが目を覚ましたら、下痢が始まっていました。
 トイレで出すものを出せば直るかと思ったのですが、なかなか直りません。そのうち、立っているのもつらい感じになりました。
 オーツは、この日、午後から江古田道場に将棋を指しに行く予定だったのですが、とてもそんな状態ではありません。知り合いに連絡して「欠席」としました。
 朝のうちからベッドに潜り込んで眠りました。たっぷり寝た後なのに、さらに眠れるというのはすごいことです。ご飯類を食べることもせず、水だけを飲んで、ひたすらベッドで過ごしました。数時間おきにトイレに行くので、そのときに水を飲むようにしました。
 何もしないようにして、ただただ眠りました。ベッドの脇にテレビがあるのですが、それを見る気にもなれませんでした。
 夕方から夜になり、翌朝まで、ずっと眠りました。こんな長時間睡眠は初めての経験です。今が夜なのか、朝なのかもはっきりしない感じでした。
 翌朝 6:00 ころに起き出すと、スッキリした気分になっていました。まだ便は柔らかかったのですが、気分はいつも通りの感じでした。
 下痢の原因は不明です。しかし、まあ、回復したからいいとしましょう。
 1日中眠り続けた日の翌朝、毎日の日課で入浴後に体重を量ってみたところ、それまでと比べて 3kg 減っていました。体重って、丸1日食べないだけで、こんなにも落ちるものなのですね。
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2025年06月19日

寝ている途中で足がつる

 オーツは、寝ている途中で足がつる経験をしました。
 足がつる経験は、以前から何回も(もしかして何十回も)してきました。しかし、今回は以前と違いました。以前の経験では、つる場所はふくらはぎ(膝の下の後ろ側)でした。痛くて目が覚めますが、立ち上がって、その足を後ろにずらし、かかとを床に付けるようにして、ふくらはぎの筋肉を伸ばすように力を入れると痛みが治まったように思います。
 今回は、つる場所が左足のすね(膝の下の前側)でした。ここにはさほど筋肉があるようなところではありません。しかし、ここがものすごく痛みました。以前よりも激しい痛みでした。
 つらいのは、すねを伸ばすような姿勢が取りにくいということです。つま先を下に向けるようにしても、すねの筋肉が伸びるような感覚はありません。したがって黙って耐えるしかありません。今回は激痛でした。足全体がこわばるような感じで、しかも長時間続きました。体感的には10分か15分くらいでしょうか。
 寝ていても、痛みで目が覚めるのは当然ですが、マッサージしようにもほぼできません。しても痛みは引きません。痛みに耐えようと思いましたが、膝から下の足の感覚が全然ないような感じでした。そのうち、オーツはおしっこがしたくなってきました。トイレは寝室からさほど離れていないのですが、そこに行くまでが大変でした。足を床につけると痛みが走りますし、左足を上げて右足だけでピョンピョンと跳びはねながら歩こうとしても、それはそれで左足のすねが痛くなります。
 床を這っていこうかと思いましたが、それも大げさだと思い、何とかゆっくり足を引きずるようにしてトイレまで歩いて行きました。
 便器に腰掛けて、ほっとしました。出すものを出したら、すねの痛みが引きました。トイレから寝室までの帰り道は全然痛みがなく、普通にさっさと歩いて戻りました。
 それにしても、今までに経験したことがないような激しい痛みでした。いやはや、こういうことは二度と経験したくないものです。
 と思っていたら、一ヶ月か二ヶ月するうちに、再度足がつる経験をしました。痛みの場所は以前と同じ左足のすねでした。ただし、今回はそんなに長く続かず、5分くらいだったかと思います。
 しかし、あまり間隔を空けずに2回経験したことがちょっとショックでした。
 足がつるのは、水分が足りないためだとか、いろいろなことが関係しているようです。(ネットにはさまざまな記事があります。)これからは気をつけよう(寝る前に水を飲むようにしよう)と思います。
ラベル:すね つる 痛み
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2025年02月20日

かかとが痛いのはあかぎれだった

 オーツは、少し前から右のかかとが痛いのが気になっていました。
2025.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/509893275.html
 妻に見てもらったところ、一発で「あかぎれ」だと言われました。
 ネットで「あかぎれ」を検索してみると、確かにオーツの症状と一致しています。
https://medicalnote.jp/diseases/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%8E%E3%82%8C
 寒い時期にかかとの皮膚が乾燥するとあかぎれになるようです。
 痛みの原因がわかれば、対策も立てやすくなります。あかぎれ対策には保湿が大事だそうです。
 そういえば、自宅にある適当な軟膏などを塗っておくと痛みが軽減しました。
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2025年02月01日

身体のあちこちが痛い

 オーツも歳を取ってきたということでしょうか。最近、身体のあちこちに痛みが生じてきて、なかなか思うような生活ができません。
 第1に、両肩の痛みです。
 そんなに強い痛みではないのですが、両肩が痛みます。数ヶ月前から継続しています。ずっと痛いのではなく、ときどき痛みます。
 痛いからといって肩を動かさないのもどうかと思い、両腕をゆっくり回したり、腕を軽く曲げたまま両肩をグルグル動かしてみたりしていますが、さほど効果がありません。
 オーツがちょっと困るのが眠るときの姿勢です。右を向いて、右肩を下にして横になると右肩が痛みます。左を向いて、左肩を下にして横になると左肩が痛みます。上を向いて仰向けの形で寝ると両肩が痛みます。寝た姿勢で、腕を曲げたり組んだり伸ばしたりあちこちに向けたりしてみましたが、どうにもパッとしません。身体を少し左に傾けた形にすると痛みがなくて寝やすいかと感じますが、その姿勢のままで数分経つとまた肩が痛みます。
 眠ってしまうと、肩の痛みを忘れてしまうのですが、寝入るまでが大変です。睡眠時間も短くなった気がします。ただし、目覚めたときにすぐに肩が痛むわけではないし、肩の痛みで目が覚めるわけでもありません。
 毎日痛みを感じるわけではないので、何とかなっている状態です。
 第2に、右足のかかとの痛みです。
 こんなところには、痛みの原因になるものなんてなさそうですが、外から見ただけでは皮膚が傷んでいるわけでもないし、中に腫れぼったいところがあるわけでもないし、しかし、歩くとかかとが痛いのです。
 靴を履くとき、靴べらを使うと特に痛く感じます。しかし、普通は少し痛いくらいで、日常生活に差し障りがあるほどではありません。こんなかかとの痛みで、毎朝の散歩がちょっとおっくうになるのが困ります。
 第3に、左膝の痛みです。
 これは毎日ではなく、数日〜10日に1回くらい起こります。散歩中に、突然左膝がギクッと痛みます。足を曲げたり伸ばしたり、空中で見えないボールを蹴るような動作をすると、落ち着きます。しかし、20秒くらいは立ち止まることになります。
 ついでに、右腕のしびれです。
 肘くらいから手首くらいまで、ジーンとしびれます。散歩中に起こります。痛みはありません。しびれると腕の動きがスムーズでなくなりますし、何と言っても気分が悪いです。放っておいても数分程度で直ります。
 こんなことで、オーツはあちこち身体の不調を抱えながら生活しています。
 医者に行くほどの痛みではないことも問題かもしれません。本当に日常生活に差し支えるくらいの痛みであれば、医者にかかりますが、そこまでひどくはなく、ちょっと経てば何でもなくなるわけです。
 もしかすると、暖かい季節になるとこれらが改善するかもしれません。
 今後どう推移していくかわからないので、とりあえず現状をメモしておき、数ヶ月先にこのブログを読み返してみて、そのときの状況とブログに書いた内容を比べてみようと思います。そのためにこんな記事を書きました。他人にはどうでもいい話ですが、オーツには大事な情報であり、オーツの日常生活の記録(の一部)です。
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2024年09月14日

大腸内視鏡検査と大腸ポリープの切除

 オーツは8月に大腸内視鏡検査を受けました。
 2年前にも同じ検査をしています。
2022.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/490844591.html
 今回は、大腸内にポリープが3個見つかり、切除しました。最大のものは 8mm ほどあったとのことです。そこで、その日に帰宅ではなく、1泊入院することになりました。
 入院とはいえ、食事はまったく出ませんし、点滴で睡眠導入剤を処方されているためでしょうか、ほぼずっと眠ったままになりました。検査の翌日には帰宅ということになりました。この入院で体重が 1kg ほど減りましたが、数日で元に戻りました。
 ポリープを取ったあとは、ホッチキスみたいなもので、パチンとくっつけるようにします。その後、大便が大腸内を流れてきますので、数日程度で自然に取れてしまうとのことです。こんなことがあるので、術後1週間程度はアルコール禁止、辛いもの禁止、旅行禁止などと制約が課されました。
 オーツは、毎日アルコールを飲んでいますので、こういう禁酒期間があると生活が乱れます。夕食として何を食べればいいのでしょうか。考えた末、普段と同じようなものを食べ、アルコールの代わりに水を飲むことにしました。気分としては水の水割りを飲んでいるようなものです。
 アルコールを飲まないと、夜眠りに入るのが大変かと思いましたが、そんなことはなく、普段通りに眠ることができました。
 また、オーツの手術後4日目に学士会将棋会の懇親会がありました。飲み放題付きでした。普段のオーツを知っている方からは生ビールや紹興酒などを勧められましたが、ここは断固我慢ということで、オレンジジュースに留めました。2次会もあったようですが、オーツは不参加としました。懇親会などで他人と一緒に飲むと、つい酒の量がはかどってしまいます。自宅で飲むよりはどうしても量が多くなります。こんなことで、もしかして大腸から出血するようなことがあると、あとが大変になります。1回くらい自重してもいいでしょう。しらふでの懇親会参加は何年ぶりでしょうか。
 9月になってから、病院に病理検査の結果を聞きに行きました。ポリープは3個とも良性腫瘍だったとのことでした。1年後に再度大腸内視鏡の検査を受けるようにいわれました。
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2024年08月27日

奥歯のブリッジを取る

 オーツは右上の奥歯2本がありません。そこで入れ歯を使っています。
2012.12.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/308163476.html
2010.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999620.html
2010.1.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/138341600.html
2009.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/124728142.html
2009.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/121785583.html
2009.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/115065719.html
 先日、歯医者にいって、検査をしてもらったところ、右下の奥歯がブリッジになっているが、その下の歯がおかしくなっていると言われました。入れ歯に対応する下側であり、上下が揃うことでものを噛むことができるわけです。
 そこで、その金属製のブリッジを切ってその下の歯を見てもらうことになりました。すると、下の歯がなくなっているというのです。歯医者には十数年前のレントゲン写真が残されていましたが、そのときは確かに歯があり、それを利用してブリッジを作ったわけです。しかし、現在はようすが変わってしまいました。
 で、どうするかということになりますが、歯医者の話では、入れ歯をしないことにして、そのまま少し生活してみたらどうかという話でした。入れ歯に対応するブリッジがなければ、上の入れ歯と下のブリッジで噛むことができません。ですから、上側に入れ歯をしても意味がなくなります。しばらく入れ歯をせずに生活してみました。
 奥歯ですりつぶすような動きは、左側の奥歯だけで可能であり、右側はそういう動作ができません。実際にそれで食べてみると、食べるのに少し時間がかかることがわかりました。奥歯が左側だけになったので、そこに負担が集中しているわけです。しかし、食べることに特段の問題があるわけではありません。
 もしも、この状態を続けていって、左側の奥歯に問題が生じると、大変なことになります。まったく奥歯が使えないことになり、直ちに咀嚼の問題が起こります。
 今後どうするか、もう少し考えてみようと思います。
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2024年06月13日

腎臓が若干悪い

 オーツは、近くの医院で中野区国保特定健診を受けました。その結果、(前から治療・予防を続けている痛風と狭心症に加えて)腎臓の数値が問題だと言われました。
 一つはタンパク尿です。「+」と判定されました。
 ネットで検索してみると、次のような記事が見つかりました。
https://akabanejinzonaika.com/proteinuria
 タンパク尿の対策としては、食事の塩分を減らして、運動(有酸素運動)をすることです。
 もう一つは eGFR の数値です。048.1 と書いてあります。
 ネットで検索してみると、次のような記事があります。
https://akabanejinzonaika.com/egfr
 eGFR の数値は 60 以上が正常だそうです。オーツの場合は、8割の数値なので、2割ほど腎臓の機能が低下しているということになります。
 こちらの対策も、食事の塩分を減らして、運動をすることです。
 わかってはいるけれど、なかなかできないことです。オーツの場合の運動は、朝の散歩だけですが、まあ自分なりには十分かなと思っているところです。食事中の塩分は、今まで特に気にしないで飲み食いしてきました。そろそろ気をつける年齢になってきたのかもしれません。
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2024年02月29日

自転車で走っていて転んでしまい左膝を痛めた

 オーツが朝の散歩に行ったときのことです。かなり遠いところだったので、自宅から自転車に乗って現地まで行き、適当な場所に自転車を止めた上で、その周辺を歩き回りました。電動アシスト自転車は、走るのが楽ですので、かなり遠方まで行けます。
 帰りにオーツが自転車で車道を走っていたとき、ふと見ると、並行する歩道も広いので、歩道を走ろうかと思いました。オーツが車道から歩道に乗り上げようとしたら、歩道のほうが車道より 2cm くらい高かったのでした。ごくわずかの差なのですが、この差で自転車のハンドルを取られてしまい、オーツは歩道の上に転倒する羽目になってしまいました。
 突然のことだったので、驚きました。左膝が痛かったので、その場で数分休みました。
 はめていたスキー用の手袋には腕をギュッと締めるためのベルトが付いているのですが、そのベルトが切れていました。けっこう強いショックがあったことがわかります。まあ分厚い手袋をしていたので、転んで手をついても手をケガすることはありませんでした。
 自転車が壊れたわけでもありません。自転車を起こして、ざっと見ましたが、特に壊れているところはありません。
 そのうち痛みが引いてきたので、歩道を走り始めました。すると、ズボンの中で左膝から出血しているような感覚がありました。
 自宅に戻って、ズボンを引き下げてみると、左膝のところに擦り傷が2箇所あり、膝の皿の下あたりがかなり腫れていました。大きく盛り上がっており、右膝とはまるで形が違います。
 出血があると思っていましたが、それはほとんどないようでした。
 妻に消毒してもらい、包帯を巻いてもらいました。
 その後、近所の整形外科に行って、診察を受けました。その場で左膝のレントゲン写真を撮ってもらいました。ベッドに寝た状態や立ち上がった状態で、足を曲げたり伸ばしたりして、3方向から撮影しました。
 レントゲン技師の話では、こういう自転車の転倒はよくあるとのことです。技師の方がこれこれの場面でこんなふうにしたでしょうなどと話すと、まさにオーツが経験したことそのままなので、ビックリしました。皆さん同様のことを経験しているわけですね。
 医者の話では、骨には異常がないとのことで、その点ではオーツは安心しました。まあ、痛みがないから、骨折ではないだろうと思っていましたが、念のため確認して、安心材料を得たということです。
 ちょっと膝のあたりが痛くても、それが擦り傷があって痛いのか、骨にひびが入って痛いのか、自分ではわからないわけです。
 医者からは、下の擦り傷のほうが結構深いので、2〜3日したら再度来院するように言われました。

 余談ですが、レントゲン写真を撮ったら、オーツの膝の関節のところのスキマが狭くなっていることがわかりました。4年前の写真が医院に保存してあって、それと比べると狭くなっていることは一目瞭然でした。医者は「老化現象の一つだ」といっていましたが、そのうち、こういうところから痛みが発生するようなこともあるかもしれません。
 膝を調べたことで、思わぬ副次的効果がありました。

 そういえば、オーツが自転車で段差のあるところを(低い方から高い方へ)超えるときは、そのまま走るのが危険なので、走りながら前輪を持ち上げるような乗り方をしてきました。電動アシスト自転車でも同じようにするべきだったと思いました。今の電動アシスト自転車は、車体が重い(27kg 以上ある)ので、電動でない自転車と同様に前輪を持ち上げることができるのか、わかりませんが、そのうち試しておこうと思います。
 こういう走り方(前輪持ち上げ)ができないならば、わずかの段差でも、一度自転車を止めてから乗り上げるべきです。それを省略すると痛い目に遭うわけです。いい勉強になりました。

 その後、転倒から丸1日経ちました。朝起きてみると、右手の親指、左腕、右肩、大胸筋あたりなどが少し痛みます。打撲とかではなくて、瞬間的に筋肉を使ったので、その結果としての筋肉痛ではないかと思います。
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2024年01月26日

16時間断食×30日間で体と心はどう変わる?挑戦者を襲った「10日目の悲劇」

 オーツは、DIAMOND online の記事を読みました。
https://diamond.jp/articles/-/337118
(2024.1.14 18:00)
 タイトルが刺激的だったから一読したのですが、読んでみると、特にどうということのないものでした。
 16時間断食は16時間ダイエットともいうようです。1日16時間断食して、8時間の間に飲食し、「睡眠時間」+「その前後の時間」を合計した16時間は何も食べず(断食)に過ごすことだそうです。
 しかし、断食といいつつも、中身を読むと、オーツの1日2食の方針とあまり変わらないと思います。
2019.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/472228566.html
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
 オーツは、(朝食を食べないときは)昼食を 11:00-11:30 ころに食べ、夕食を 18:00-19:00 ころに食べています。それ以外の時間帯に何も食べなければ、16時間断食になってしまいます。実際には、朝リンゴを食べたり、せんべいを食べたりするので、「断食」になっていません。
 オーツは、1日2食の生活を何年も続けていますが、体重はほとんど減りません。むしろ若干増えているくらいです。まあ、オーツの場合、真剣にダイエットを心がけるような意図はないので、現状維持でいいのではないかと思っています。
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2023年08月06日

虫刺されに弱くなった

 オーツは、夏になると、たいてい自宅で半ズボン(短パン)姿で過ごしています。暑い時期なので、このスタイルでいいと思っています。数十年来の習慣です。
 これで問題になるのが、外出するときに蚊に刺されることです。
 オーツは、蚊に刺されることは大した問題ではないと考えてきました。子供のころから60年以上、蚊に刺されたら、その少し膨らんできたところを指の爪でグイッと押して、十字型のへこみを作ります。場合によっては井桁の形にします。あとは放っておくと、かゆみも治まるし、自然に元に戻ります。
 妻は、蚊に刺されるとすぐにムヒを塗ったりするのですが、オーツはそういうのが嫌いです。放っておけばすむものに、わざわざ薬を使うなんて、面倒だし、手間がかかるし、いいことはないと思っています。妻は、旅行に行くときも必ずムヒを持っていきます。しばしばオーツにそれを使わせようとしますが、ずっと断ってきました。
 さて、最近気がついたことですが、オーツは虫刺されに弱くなったようです。たぶん蚊に刺されたのだと思いますが、刺されたところが赤くなって、できもの状になり、しばらく残ります。場合によっては真ん中の部分の皮膚が少し破れて血がにじむこともあります。刺されてから1日から数日くらいかゆかったりします。
 昔と何が違うのでしょうか。蚊の種類が変わってきたとかいうことがあるのでしょうか。もしかして蚊ではない別の虫に刺されているのでしょうか。
 たまにかゆみに気がついて、見てみると、蚊が刺しているので、ピシャッと蚊をつぶすこともあります。そんな経験から虫刺されの原因はおそらく蚊だろうと思っています。蚊が数十年で刺し方なり口から出す液が変わるということはなさそうです。
 すると、可能性としては、オーツの体質が変化して、虫刺されに弱くなったのではないかということになります。
 オーツが年齢を重ねたので、免疫力が弱まったとかいうことがあるのかもしれませんし、もしかして、新型コロナのワクチンを何回か打ったので、それが自分の身体の免疫力に影響を与えているのかもしれません。まあ、これは考えすぎでしょうが、……。
 先日は、別の皮膚病で医者から処方された軟膏(抗生物質だそうです)を虫刺されの部分に塗ってみました。約1ヶ月くらいでしょうか。すると、若干治りが早くなったように思います。
 ということでは、今後は虫刺されを経験したらムヒでも塗る方がいいのかもしれないと思いました。ま、当面は今まで通り何も塗らずに爪だけで済ませるつもりですが、妻から薬を勧められたら、素直に聞くくらいにしようかといったところです。
ラベル:虫刺され
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2023年04月07日

中野区役所で国民健康保険の加入手続きをしようとして

 オーツは、3月までで退職したので、4月から国民健康保険に入ろうと思いました。ずっと前に中野区役所に電話したときには、4月1日に前の健康保険の資格がなくなるので、それからでないと国民健康保険の加入手続きはできないといわれました。そこで、4月3日(月)に中野区役所に行って、加入手続きをしようとしました。
 ところが、区役所の国民健康保険の窓口が大混雑していました。皆さん同じようなタイミングで同じ手続きをするということなのでしょう。番号札の発券場所でそもそも行列ができていました。そこに係員がいて、受付の順番が来るまで1時間待ちと言われました。いやはや、大変な混雑ぶりです。お昼を食べに行って、戻ってきても、まだ順番が回ってこないことになります。
 オーツは、その係員から郵送でも手続きできると聞いたので、そうすることにしました。郵送の切手代がかかりますが、オーツの時間が一番かからない方法だと思います。
 書類一式をもらってきて、自宅で記入し、必要書類の写しを添えて封筒に入れ、郵便局に持参し、「特定記録郵便」で発送しました。
 一つの手続きをするだけでも、なかなか大変です。

 これで手続きが済み、3日後には簡易書留で国民健康保険の保険証が郵送されてきました。なかなか手早だと思います。
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2022年12月25日

新型コロナのワクチンの接種(5回目)

 オーツは、新型コロナのワクチンの接種をしてきました。5回目です。4回目についてはブログ記事に書きました。
2022.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/490034258.html
 今回も、近所の医院で接種をしてきました。
 その晩、注射した部分が少し痛くなりました。それとともに微熱が出ました。夜(というか朝に近いですが)3:00 ころに妻が解熱剤をくれたので、それを飲みました。また、頭を冷やすための氷を持ってきてくれたので、それを当てながら眠りました。
 翌朝は、解熱剤が効いたのか、普通に活動できそうでした。実際、普通にしていたように思います。
 ところが、昼過ぎになって、また少しボーッとした感じになり、再度解熱剤を飲み、頭を冷やしながらベッドで眠り込んでしまいました。3時間くらい眠ったでしょうか。
 夕方4時ころに目が覚めたら、もう調子は万全になった気がしたので、その後は普通に過ごしました。
 夜普通に寝ているほかに午後の昼寝が入ったわけですから、合計の睡眠時間は長くなりました。前回と同様の経験です。
 眠る時間が長くなると、どうしても仕事に影響します。読まなければならない書類があったのに、読む時間が取れず、返信の提出が遅くなってしまいました。丸1日分の遅れなので、先方にかけた迷惑はあまり大きくなかったと思いますが、……。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月19日

大腸内のポリープを取る

 オーツは練馬総合病院で大腸内視鏡の検査を受けました。
 2年前にも検査をしています。
2020.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/476881786.html
2020.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/476865242.html
2020.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/476849265.html
 その結果、大腸内にポリープが見つかり、それを取ってしまいました。
 手術をしたら入院ということで、病院内に一泊していくことになるのですが、今回は小さなポリープであり、そのまま帰宅してよいということになりました。
 それはよかったのですが、こんなちょっとしたことでも、事後はなかなか大変です。
 第1に、辛いものやアルコールは1週間ほど控えるようにいわれました。カレーやカラシ、唐辛子、ワサビなどが食べられなくなると、食べるものにちょっと困る面もあります。まあ、それでも1週間くらいなら、辛いものを避けて食事をすることは何とかなりそうな気もします。また、激辛のカレーやラーメンを食べなければ、刺身などを食べるときのわさび程度では問題にならないでしょう。
 問題はアルコールです。オーツは基本的に毎日晩酌しています。それを1週間も止めるとなると、生活習慣の大幅な変更ということになります。夕食はいったい何を食べればいいのでしょうか。これが1週間も続くのはしんどいです。ビールも日本酒も抜きにして、水を飲むようにしてみましたが、ずいぶんと味気ない食事のように感じます。
 第2に、力仕事は、おなかに力が入るので、1週間避けるようにいわれました。まあ、そういう仕事は1週間後以降に回すようにすれば何とかなりそうです。
 第3に、運動も1週間避けるようにということです。その例として、自転車が挙がっていました。何と自転車に1週間乗らないようにするということです。これは若干困ります。オーツは近所に出かける際、自転車に乗ることが多いように思います。たとえば、近所の店にランチを食べに行くような場合です。これができなくなるのです。しかたがないので、クルマで行けるところ(つまりは駐車場完備のところ)でランチを食べるようにするつもりです。また、毎朝、自転車で出かけて、近所のアパートやマンションの名前を記録しているのですが、これも1週間お休みにせざるを得ません。
 第4に、入浴も大変です。検査当日は入浴禁止ですが、まあこれは当然でしょう。翌日は、シャワー浴だけOKで、2日目以降はぬるめで短時間の入浴に限定されるとのことです。1週間後には通常に戻してよいということでした。
 第5に、旅行も1週間控えるようにいわれました。「旅行」とは何か、よくわかりませんが、緊急事態が発生しても何とかなるように泊まりがけのお出かけはしないようにという趣旨だと思いました。

 いろいろな面で生活が変わります。念のため、1週間としているのでしょうから、実際はそれより少し短くてもいいのでしょうが、生活のしかたを変えるようなことは、かえってストレスを増やしたりして、身体に変調をもたらすのではないでしょうか。
 実際、アルコールを飲まずに、運動をいっさいしないで生活すると、夜の寝付きが悪くなって、寝入るまでに苦労しました。普段の寝る時刻になっても、全然眠くならないのです。生活が乱されるということの一例でした。
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2022年08月16日

新型コロナで陽性になるとは

 オーツが新型コロナ感染症にかかったことはすでにブログに書きました。
2022.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/490423373.html
 その後、オーツがどんな生活をしていたか、概略を書いておきましょう。
 何といっても影響が大きいのは、10日間、自宅から出られないことです。他人に感染させる可能性があるので、当然といえば当然ですが、これがけっこう大変でした。
 まず、買い物に行けません。オーツが陽性ならば、同居している妻が濃厚接触者になり、やはり外出が制限されます。このため、新型コロナの治療薬を病院に受け取りに行くこともできないことになります。この点は、かろうじて嫁に頼むことができ、代理で行ってもらいましたが。
 こうして、外食することなく、また買物をしないで、自宅内でいろいろ食べ続けていると、冷蔵庫・冷凍庫が空いてきます。冷蔵庫・冷凍庫が空っぽになるというような感覚はありませんでした。少しスキマができたという程度です。逆に言うと、オーツの自宅では、普段からいろいろな食料が冷蔵庫・冷凍庫に溜め込まれているのだと実感しました。
 停電や断水がなければ、普段でも1週間〜2週間くらいは食べるものに困ることはなさそうです。

 生活面では大きな変化はありませんでしたが、小さな変化はいろいろありました。
 この間、オーツが靴を履かなくなったので、靴下もはきませんでした。靴下を洗濯することもありませんでした。汗をかくので、下着は毎日交換し、洗濯しましたが、干すときと畳むときに靴下がありません。いつも下着と靴下はセットで洗濯しているのですが、そうではなくなってしまったということです。
 テレビを見る時間が増えました。WOWOW で放送され、録画した映画などがハードディスク内に貯まっていましたが、だいぶ解消されました。
 もう少し、自宅内の本の整理などができるかと思っていましたが、それはほとんど進みませんでした。

 次に感じたこととして、記録をつけるのがめんどうということがあります。
 体温は1日3回はかります。血液中の酸素濃度をはかるパルスオキシメータは1日2回計測します。
 新型コロナサポートセンターから隔日に電話がかかってきて、そのたびに状況を詳しく聞かれますので、これらの記録は紙にきちんと書いておかなければなりません。
 薬を飲むことも、大変と言えば大変です。オーツは普段から痛風と狭心症の薬を飲んでいますが、それだけでも7種類の薬を1日に3回、あるいは2回、あるいは朝だけ、夜だけに飲むことになります。それに加えて、コロナ対応で、鎮痛解熱剤(アセトアミノフェン)を1日3回、治療薬(商品名ラゲブリオ:主成分はモルヌピラビル)を1日2回飲むことになります。治療薬は5日間毎日服用するように言われ、途中で止めることができません。飲み忘れたときの対処法まで指示が書いてあり、2回分を一気に服用するようなことは危険だとのことです。
 また、鎮痛解熱薬は(新型コロナサポートセンターのアドバイスにより)発症から5日ほど経ったところで服用を止めました。
 オーツの場合、翌週に大腸内視鏡検査が予定されているので、毎日飲んでいるバイアスピリンは検査の1週間前から飲まないようにしなければなりません。
 これらを考慮して毎日適切な薬を飲んでいくというのは楽ではありません。

 オーツの症状ですが、発熱の最初の日は確かに37℃以上ありましたが、発熱が続いたのは翌々日まででした。この3日間は、寝たり起きたりで、けっこうつらい感じがしました。しかし、その次の日からは平熱に戻りました。ただし、解熱剤を飲むことは継続しました。平熱が継続するので、5日後に解熱剤の服用を止めました。
 熱がなければ、普通に起きていられます。オーツは自宅で仕事をしていました。自宅でもできる仕事がいろいろあるわけです。
 医者からは毎日水を 1.5L 飲むようにといわれました。意識的に飲んだ水の量を記録することはしませんでしたが、ペットボトルの水の減り方から見て、結果的にそれくらい飲んでいたように思います。オーツの場合、のどが渇いたら水を飲むというようなことで、特に問題はなかったように思います。必要なことは身体が全部教えてくれます。

 こうして、自宅療養の最後の3日間は、新型コロナ関連の薬は何も飲まず、それでも発熱はないという状態だったので、10日間の自宅待機は無事終了しました。

 全体的な印象として、新型コロナ感染症は症状がさほどひどいわけでもないので、そんなに騒ぐほどのことはないと思います。単なる風邪です。一部に重症になる人がいるという話ですが、その確率はかなり小さいので、実際に重症化してから対処してもいいのではないかと思います。その時点で病院のベッドに空きがなかったりすると、死ぬ確率もそれなりに高くなるわけですが、たいていはそういう事態にならないでしょう。
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月07日

新型コロナ感染症で陽性になる

 ある晩、ベッドで寝ていたら、若干の熱があるように感じました。
 朝になって起き出した段階で体温を測ったら 37.7 ℃ありました。妻に近所の発熱外来を調べてもらって、午前中に病院に行きました。
 PCR検査も初めて経験しました。鼻に棒を突っ込まれるのはけっこう痛いです。その後グリグリやられるので、くしゃみが出そうになります。
 翌日に、病院から電話があり、新型コロナが陽性だと言われました。
 しばらく自宅内で安静にして過ごさなければなりません。
 各種予定をキャンセルすることになりました。
 けっこう大変な作業でした。
posted by オーツ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月24日

新型コロナのワクチンの接種(4回目)

 オーツは、新型コロナのワクチンの接種を受けました。4回目になります。
 3回目のときの経験はブログ記事に書いたことがあります。
2022.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/485666434.html
 今回は、3回目とは別の診療所に行きました。自宅に近いところを選んだということです。
 接種自体はまったく痛みもなく、すぐに済んでしまいました。
 翌日、ワクチンを接種した肩の部分が痛くなりました。筋肉痛のような痛みです。結局、この痛みは2日ほど続きました。3日目には消えました。
 接種の翌日は、微熱が出ました。まあ気にするほどのことはないので、普通に生活していました。
 夕方、酒を飲んでいたら、ちょっと眠くなりました。微熱があることも関係しているでしょう。少し早いかなとは思いつつ、19:30 にベッドに入りました。
 それからすぐに寝入ってしまい、目が覚めたら 1:30 くらいになっていました。妻が保冷剤を手ぬぐいで巻いて持ってきてくれていたようで、枕の上にそれがあることに気がつきました。
 トイレに行って、排便して、ベッドに戻ると、さらに眠るかどうか、迷いました。6時間も眠れば、たいていは十分です。もう起き出して仕事をしようかとも思いました。しかし、なんとなく眠い気がしたので、ベッドに横になって、目をつぶっていたら、再度眠ってしまいました。
 次に目が覚めたら、4:30 になっていました。何と9時間も眠っていたことになります。途中で起き出したとはいえ、1回の睡眠時間としてオーツの新記録かもしれません。微熱があるとこういうことになるのですね。
 その時刻に起き出したら、もう眠気はまったくなく、しかも微熱もなくなっていました。とても快適な感じになりました。
 体重を量って、驚きました。普段よりも 1kg ほど減っていたのです。前日は普通の食事をしただけですし、特に運動をしたわけでもありません。もしかすると、微熱が出ていたことで、熱を作るために身体の中に蓄えられていたエネルギーを使ったのかもしれません。
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posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月26日

毎日飲んでいる薬の量を間違える

 オーツは通風と狭心症の薬を毎日飲んでいます。
 痛風で2種類の薬、狭心症で5種類の薬があり、朝晩2回飲んだり、1日3回飲んだり、薬ごとに違うので、間違えないように飲むのが大変です。
 さて、先日、狭心症の薬として63日分の薬を処方され、薬局で購入して、それまでと同じペースで飲むようにしていました。
 ところが、約1ヶ月経ったところで1種類だけ先に尽きてしまいました。「血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす薬」です。あと1ヶ月分がありません。どこかに置き忘れたとかしたのでしょうか。
 「おくすり手帳」で以前の記録を見ていて、原因がわかりました。この薬はずっと 100mg のものを飲んできたので、毎回2粒ずつ飲むようにしたわけです。ところが、前回処方されたものは 200mg のものだったので、1回1粒でいいはずでした。たぶん、薬局でもそう説明されていたと思います。しかし、残薬が数日分あったため、それを先にのみ、それから新しい薬に切り替えたたため、1回1粒でいいということをうっかりして、以前と同じく毎回2粒ずつ飲み続けたのでした。
 結果的に1ヶ月の間、必要量の2倍を飲んだことになり、その後、1ヶ月はまったく飲まないということになってしまいました。
 どうしたものかと思いましたが、オーツの素人判断で、このままでいいことにしました。
 薬の量は、多少増えても減っても、そんなに効果が大きく変わるものでもないし、1ヶ月飲まないからといって、それでどうなるものでもないと思うからです。他にもコレステロールを減らす薬を定期的に飲んでいることも考慮しました。
ラベル: 間違え
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月19日

新型コロナワクチンの接種(3回目)

 オーツは昨年7月に2回目のワクチンを打ちました。
2021.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/482302649.html
 その後、中野区から郵便で案内があって、3回目の接種をするようにとのことです。
 今回は、近所の診療所でワクチンを接種してきました。自転車で気軽に行ける便利さを考慮してのことです。
 さて、ワクチンを打った後の副反応はどうだったか。
 翌日の朝、微熱があるような気がして、体温を測りました。37.0 ℃でした。オーツは普段から体温が低めなので、37.0 ℃というのは平熱ではなく、微熱だろうと思います。
 テレビの前で、ホットカーペットの上でゴロゴロしながら横になっていたら、2時間くらい眠ってしまったようです。身体が休息を求めているのだろうと思います。
 それに加えて、夜は夜で長時間の睡眠になりました。これでは仕事になりません。久しぶりの休養日となりました。
 さらに、ワクチンを打った腕の部分がちょっと筋肉痛のような痛みを感じます。まあ大した痛みではないので、放っておいても特に問題ではありませんが、腕を上げようとしたりすると、ちょっと痛かったりします。
 ま、3回目の接種は副反応もひどくなく、まあまあ無事に接種が済んだということでしょう。
 はやくコロナ禍が収まってほしいものです。
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posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月12日

残薬の処理

 歳を取れば医者にかかるようになるもので、オーツも例外ではあり得ず、病院と診療所に定期的に通って薬をもらっています。
 次回行く日までの日数に応じて薬の量(何日分ということ)を決めるのですが、たまに薬の飲み忘れがあるので、どうしても残薬が出てしまいます。オーツの場合、1日3回飲む薬と、1日2回の薬と、1日1回の薬があり、1日3回の薬は(昼ご飯を食べないときに)昼に飲むことを忘れることがあり、この薬だけ残薬が増えてしまいます。
 医者に申し出て、薬の購入量を減らしてもらう手もありますが、これも実はなかなか面倒です。万が一の時には、数日分程度の薬の余分がある方がいいと思います。
 そうはいいつつも、20日分も残薬があっては、明らかに多すぎると思います。
 1回に2倍の量を飲むとかすれば残薬は解消できますが、こういう飲み方は危険かもしれません。薬の説明書には規定以上の薬を飲むことはしないようにという注意書きが書いてあります。
 ではどうするか。
 最近、オーツが試しつつあるのは、昼の時間帯に自宅で薬を飲むことになった場合だけ、通常の2錠でなく、3錠飲むことです。これだと、数日に1錠程度増えるだけですから、大した問題ではないし、しかし、これを長く続ければ、確実に残薬が減っていきます。1回1回は大したことなくても、継続することが大事です。こうして、他の薬の残量(日数)と揃う程度になれば、この作戦を止めればいいわけです。
ラベル:残薬
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする