2020年11月17日

歯が割れる

 オーツは3週間ほど前から歯の痛みを感じていました。
 最初は、食事中にガリッと音がして、左の前歯と奥歯の間の歯が痛みました。小臼歯というようです。もっとも、そのときは右側で噛んで食べるようにしたので、特に問題もありませんでした。その後、しだいになんとなく歯の痛みを感じました。ただし、上の歯が痛いのか、下の歯が痛いのか、よくわかりませんでした。その後、歯を磨くとき、内側から歯ブラシをあてるとちょっと痛むことから、上側であることがわかりました。
 2週間ほど前には歯医者に行きました。そのときは、歯医者が歯をチェックした上で、かみ合わせが悪いのでしょうということで、歯を少し削りました。
 しかし、その後も痛みが続くし、痛みが少しひどくなってきたように思います。食事類はすべて右側で噛むようになっていました。
 1週間ほど前に、再度歯医者に行ったところ、「歯が割れています。破片をとりましょう。」ということになりました。歯医者によれば、前回は割れていることがわからなかった(見えなかった)という話です。
 まず歯茎に麻酔薬を注射しましたが、これが痛かったですね。オーツは思わず両手をぎゅうっと握りしめてしまいました。まもなく、歯茎の感覚がなくなってきました。
 それから、歯医者が道具を使って破片を取り出しました。その破片をオーツに見せてくれたのですが、1本の歯の数分の一くらいの大きさがあり、意外に大きいので驚きました。初診時には歯にひびが入る程度だったのが今やパックリ割れてしまい、それが少しぐらついたりして、歯茎に刺さる形になり、歯茎を痛めるようなことがあるのだそうです。まあ、原因がわかってホッとしました。いつまでもしくしく痛いのが一番イヤですからね。
 最近、もう一度歯医者に行き、割れたところから虫歯にならないように、コーティングのような処置をしたようです。
 60年も使ってくると、歯も痛むのでしょう。「永久歯」とはいえ、寿命があるようです。
ラベル: 割れる
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2020年08月17日

大腸内視鏡検査と胃カメラ@練馬総合病院(3)

 2日目、オーツは朝 4:00 に目が覚めたので、本を持って談話コーナー(テーブルとイスが置いてある)に行き、そこで 6:00 まで読書にいそしみました。おかげで分厚い本も読み終わってしまいました。
 談話コーナーにある自販機は水とお湯が無料になっています。オーツは水を1杯飲みました。紙コップは捨てないでおいて、再利用しようと思いましたが、結局2杯目を飲むことはありませんでした。
 6:00 過ぎには検温があるので、ベッドに戻りました。その後は若干暇を持て余しました。そこで、ベッドの上で「リハビリ体操」をしました。その動作以外にも足をぐるぐる回したり、適当な運動をしました。屈伸運動などをしてみると、なまった身体に活が入ったような感じになりました。
 適当な裏紙を利用して、このブログ3回分に書いたことをボールペンで書き付けました。気がついたことなどを全部書き出してみました。これは大変いい経験で、時間を持て余すことはないし、あとからブログ記事にするのも楽でした。A3の紙1枚分を書きました。
 それでも暇を持て余します。他にすることもないので、ベッドで横になっていると、少し眠ったようです。

 9時過ぎに看護師さんがオーツを呼びに来て、内視鏡検査室に行きました。胃カメラの検査では、のどの麻酔をします。以前は、コップで麻酔薬を渡され、口に含む形で麻酔をかけましたが、今はノズルからシュッと吹きかけるようにやっておしまいです。簡単であり、楽にできます。細かいところで「進歩」しているのですね。
 胃カメラを飲み込むときはちょっと大変なのは変わりなかったです。ポロリと涙が出ました。

 結果として、大腸のポリープは、小さくなっていて、切除する必要はないと言われました。胃にもポリープは見つかりませんでした。両方とも何も切らずに済んで、よかったです。退院した日から普通の生活が送れます。アルコールを飲まない日が1週間も続くかと思うと、ちょっとうんざりしますが、そういうこともなく、日常生活が復活しました。
 この病院はスタッフがたくさんいて、皆さん親切で、おすすめできる病院だと思いました。何も不満がありませんでした。最後にアンケートを書くようにいわれたので、「満足」という趣旨で書いておきました。
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2020年08月16日

大腸内視鏡検査と胃カメラ@練馬総合病院(2)

 1日目、入院後すぐに大腸内視鏡検査のために下剤を飲みますが、そのとき水も適宜飲むことになります。看護師からは自販機で 500cc のペットボトルの水を買うことをすすめられました。ところが、オーツが自販機のところに行ってみると、あいにく水が全部売り切れでした。しかたがないので、部屋の片隅にある洗面台の水(普通の水道水)を紙コップに入れて飲むことにしました。
 モビレップという下剤を飲みました。以前も飲んだことがあります。何回か排便すると、固形物がなくなり、黄色い液体が便としてでてきます。排便終了後、看護師を呼んで、見てもらいますが、固形物のカスが含まれているかどうかが重要なようで、排泄物(液体)が濃い黄色の状態でも「きれいになりましたね」といわれて、それ以上モビレップを飲まなくていいといわれました。その後、さらに2回ほどトイレに行きました。黄色がだんだん薄くなり、透明になってきました。渡されたプリントでは、こんな状態になればよいと書いてありましたが、看護師はそれよりもずっと前の段階でOKサインを出しました。
 以前、下剤を飲んだ経験では、黄色の段階でダメと言われて浣腸をすることになりました。
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
そのときとはずいぶん判断基準が違うように感じました。
 下剤を飲むのに2時間ほどかかりましたが、その間は読書にもあてました。たっぷりの読書時間となりました。
 オーツは、カーテンを少し開けて、部屋の中央にある蛍光灯の光を受けて、持参した本を読みたいと思いましたが、看護師がいろいろな用事でベッドサイドにやってくると、帰るときにはカーテンを閉めていきます。オーツが何回も開けるのですが、そのたびに看護師が閉めるので、一種の開閉競争が起きたような形になりました。
 1日目の午前に点滴の針を左腕に差し込みました。今はよくできています。針の真ん中は金属製で固いのですが、その回りは弾力性のあるプラスチックの管になっていて、針を抜くとプラスチックの管だけが血管に刺さったままになります。管の周りを数センチ四方が透明なテープでピッタリ貼り付けてカバーしてしまいます。この状態で2日目の退院時まで過ごしました。

 午後に大腸内視鏡の検査がありました。何回検査しても、違和感がぬぐえない検査です。点滴用の管を通して鎮痛剤を打ちましたので、痛みはまったくありませんでした。
 大腸内視鏡の検査後は紙おむつをします。
 ベッドでしばらく寝ていたら、少し眠ったようですが、まもなく夕食を食べることになりました。ご飯 150g の他に、おかずが3品、それに麦茶とメロンが出ました。煮魚(たぶんカレイ)がおいしかったです。青菜の胡麻和えも香りがよくてけっこうでした。一般食ということですが、これくらいのものが食べられれば満足です。ビールがないのが残念でしたが、病院では当然飲めないので、しかたがありません。
 夕食後に、オーツが普段飲んでいる薬が看護師から手渡されるはずでしたが、それはありませんでした。催促してもよかったのですが、まあ、1日くらい抜いても大きな影響はないだろうと思い、そのままにしました。
 この日は1日で1回の食事でしたが、空腹感はありませんでした。普段、オーツは1日2食の生活をしていますが、1日1食でも大丈夫そうです。
 21:00、室内の蛍光灯が消されると、真っ暗になりました。ベッドサイドにはベッドの高さを変えるリモコンがついていますが、その小さな動作ランプから出るあかりで足元がボーッと見える程度になります。こんなに暗いとよく眠れるはずです。
ラベル:大腸内視鏡 下剤
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

大腸内視鏡検査と胃カメラ@練馬総合病院(1)

 オーツは過去にも何回か大腸内視鏡の検査ないしポリープ切除の手術を受けたことがあります。
2016.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/438315248.html
2016.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/438245177.html
2015.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/420203708.html
2013.9.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048919.html
2013.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/374048561.html
2013.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/373953320.html
2013.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/369655693.html
2013.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/369556552.html
2013.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/369463718.html
 1年ほど前に大腸内視鏡の検査を受け、ポリープが見つかっていましたが、医者から少しようすを見ましょう、切るなら1年後にということをいわれ、今回の入院となりました。当然、ポリープを切除することになるのだろうと思いました。ポリープを切ること自体は大したことないのですが、その前後、何日間にわたる服薬の中止、術後の健康管理(旅行禁止、アルコール禁止、辛いもの禁止など)が面倒で、あまり気が進まなかったのですが、ほっとくわけにも行かず、しかたなくポリープの切除を覚悟して練馬総合病院に入院しました。
 1日目に大腸内視鏡でポリープの切除、2日目に胃カメラで胃の検査(もしもポリープが見つかれば切除)という日程でした。
 パジャマとタオルのレンタル料金として1日 530 円がかかります。実際は、パジャマもタオルも病院のスタッフが病棟内の棚から適宜出してくれます。オーツはパジャマにしましたが、浴衣もあります。万一汚してしまったりした場合でも、何回着替えても同じ料金だそうです。料金の支払いは、病院内の売店で行います。医療費に含まれないということで、支払いを分けているのでしょうね。
 入院時、新しいマスクを1枚手渡され、つけていた自分のマスクはしまうようにいわれました。2階の病棟内ではマスクをしなくてもいいようですが、1階の検査室に行くときなどはマスクをしていかなければなりません。
 オーツが通された病室は4人部屋でした。一番普通の病室だそうです。
 ベッドとそのそばに床頭台(しょうとうだい)があり、移動式のテーブルとイスがありました。
 床頭台に貴重品入れが組み込まれており、その鍵をいつも身につけていられます。これは便利です。
 入院時の説明によれば、床頭台に組み込まれているテレビは 1,000 円のテレビカードを購入する形で見られる(36秒ごとに1度数ずつ減る)という話でしたが、オーツは本を1冊持参しましたので、不要です。
 冷蔵庫は、テレビカードから料金を引く形で利用でき、24時間あたり 200 円だそうです。オーツのように一泊2日の入院では不要です。
 時計が病室にない点がちょっと不便でした。病院内の生活では、検温や食事、消灯などの時間が決まっており、「入院のしおり」にきちんと記載してあるのですが、時計がないと、あとどれくらいで何が始まるか、わかりません。自分で確認できないと不満です。現代人は時計から離れられないのですね。ケータイくらい持ってくればよかったと思いました。
 オーツが入ったのは、4人部屋でしたが、他の人とはまったく話をしませんでした。
 ベッド回りにはカーテンがめぐらされ、他の3人の患者の様子が見えないようになっていました。声だけが聞こえる形です。
 同じ病室には一人のボケ老人が入っていました。夜、ひとりごとを言っていて(何で誰も来てくれないんだ、こんなに呼んでいるのに、とか)、ちょっとうるさかったです。看護師との会話をそれとなく聞いていると、ここがどこなのかもわからないようで、自分が入院中であることも意識していないようでした。
ラベル:大腸内視鏡
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2020年08月08日

膝痛、完治

 オーツの膝痛の経験は2回ほどブログ記事に書きました。
2020.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/476380977.html
2020.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/476176711.html
 その後も、整形外科に行って、電極でビリビリさせるリハビリを継続していましたし、自宅でのリハビリ体操も継続していますが、痛みはほとんどなくなり、あぐらをかいたりしてもほぼ問題はありません。
 そこで、電極ビリビリのリハビリを自己判断で中止し、朝の散歩も普通に1時間ほど歩くことにしました。
 先日整形外科に行って、痛風の薬をもらってきましたが、そのとき膝痛の話になり、ベッドで医者が左足をいろいろな向きに曲げたり押したりしましたが、全然痛みがありません。
 というわけで、膝痛は完治したものと思います。
 最初に膝に痛みを感じてから1ヶ月ほどかかったことになります。けっこう長い時間がかかるものです。
 自宅でのリハビリ体操は毎日1回、朝起きたときに行うことにします。もしかすると、数ヶ月から1年くらい継続させるかもしれません。
ラベル:膝痛 リハビリ
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2020年07月18日

膝痛のその後

 先日、膝痛で困っている話をブログに書きました。
2020.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/476176711.html
 その後、膝痛の発症から2週間ほど経って、症状が改善してきました。
 2週間前の痛みの程度を最大で10と表現すれば、5くらいになり、さらに最近は2くらいまで落ちてきました。
 処方してもらった湿布薬は14枚入り(1日最大2枚までで7日分という計算)でしたが、1日1枚を使っていくと、2週間でなくなります。
 リハビリ体操は毎日続けています。たとえ数分間でも、身体を動かす効果はあるように感じます。
 痛みがだいぶ引いてきたので、朝の散歩を再開しました。最初は15分、それから30分とだんだん時間を延ばしてみましたが、ちょっと膝が痛むことがあります。無理は禁物です。雨の影響もあり、最近は散歩を休みがちです。
 右向きに横になっても膝の痛みはありません。足を組んでも大丈夫です。ただし、アヒル座りをすると、ちょっと痛いときがあります。
 オーツは、整形外科の医院で処方された湿布薬がなくなった段階で、つまり2週間後に、再度受診しました。診察台に寝かされて、医師がオーツの足をあちこち曲げたり押したりしながら、痛みがあるかと聞きますが、オーツはほとんどないと回答することになりました。一通り診察した上で、特に目立った問題はないということで、今まで通りの治療を継続することになりました。痛みがなくなったら、リハビリにもこなくていいといわれました。
 今度は湿布薬を2週間分処方してくれました。1日1枚ずつ使うと28日分になります。まあ、とてもそんなに使わないように思いますが、その際は、残りを(次の膝痛に備えて)取っておこうと思います。

 なぜ膝痛が起こったのか、またなぜ直ったのか、全然わかりませんが、とりあえず痛みがなくなってきたので、だいたい通常の日常生活が送れるようになりつつあります。

 その昔、1996 年のことですが、オーツよりもずっと年配のT先生を含む数人による会議がとあるホテルでありました。そのホテルでは、和室の畳の上にカーペットを敷き、イスとテーブルをセットして会議室にしてくれました。そのとき、T先生が「歳を取ると和室よりも洋室がいいんだよねえ」としみじみとおっしゃったことを思い出しました。オーツは、なぜそうなのか、当時まったくわかりませんでした。しかし、もしかすると、T先生が膝痛に悩まされていたのかもしれないなと今になって思いました。たしかに長時間あぐらをかいて座っていると、膝が痛んで大変なことになりそうです。
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ラベル:膝痛 リハビリ
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月11日

膝痛

 2週間ほど前から膝痛になりました。左の膝が痛みます。ちょっとしたことかと思って、軽い痛みをこらえていつものように散歩に出たのですが、歩いているうちに痛みがひどくなり、帰宅後に整形外科に行きました。
 レントゲンなどで調べた上で、特に原因がはっきりしないということで、湿布薬(経皮吸収型鎮痛消炎剤 ロコアテープ)を出してくれました。あとは毎日リハビリ体操をすること、週1〜3回、整形外科に行ってリハビリをすることになりました。
 リハビリは、膝に電極をつけ、通電してびりびりさせながら筋肉を刺激するものです。10分ほどかかります。
 リハビリ体操は、特定の筋肉を鍛えることで、大腿四頭筋(太ももの前面)の場合、足を伸ばしたまま少し上げて5秒間じっとすることを10回行います。左右ともに行います。膝痛のある左足だけでなく、右足も行います。左膝が痛くなったということは、いつ右側の膝も痛くなるか、わからないからです。また、内転筋(太ももの内側)の場合、ボールを両膝ではさみながら、ぎゅっと押しつける動作を5秒ずつ10回行います。ボールは孫のものを借用しました。毎朝起きたときにこれらの両方をすることにしています。
 湿布薬は、夜寝るときに膝の痛むところに貼って、朝起きるとき(風呂に入る前)にはがすようにします。
 こうして、毎朝の散歩は中断することになりました。夏ころまでは続けようと思っていたのですが、突然こんなことになってしまいました。梅雨時は雨が降りやすいので、散歩にも行きにくくなります。そろそろ散歩を止める頃合いかもしれません。もしかすると、梅雨明け後に散歩再開ということになるかもしれません。散歩しないと運動不足になりそうです。
 現在の状況ですが、膝の痛みはやや軽くなったものの、継続中です。あぐらをかいて座ったりすると痛みます。アヒル座り(別名、女の子座り、ぺたんこ座り)という正座を崩した座り方で足を外に出す座り方がありますが、これも膝が痛みます。イスに座っていて足を組んでも(右足が上でも左足が上でも)、長時間経つと膝が痛みます。身体の右側を下にして横向きに寝転がると、左膝が軽く曲がりますが、これも痛みにつながります。左右の足をそろえないように前後にずらしても、やっぱり痛みます。ただし、上向き(仰向け)、左横向き、うつ伏せでは痛みませんから、睡眠には影響しません。
 ちょっとした痛みですが、長く歩けないので、何かと不便です。クルマを運転しているとき、左足は特に何をするわけでもないのですが、同じ姿勢を続けていると、膝が痛むことがあります。
 もう少ししたら、回復するだろうと信じていますが、後日の参考にするため、ブログに書いておくことにしました。
 整形外科に通うようになって、気がつきました。世の中には同じように膝痛を抱えている人がたくさんいるのですね。整形外科が混むのも、高齢化社会にともなう諸現象の一端かもしれません。
 ところで「膝痛」ですが、何と読むのがいいのでしょうか。オーツはこのブログ記事を書きながら「しっつう」と入れて変換しました。「ひざいた」では一発で変換できません。「ひざつう」でも変換してくれますが、「ひざ」と「つう」で2語扱いです。「しっつう」は1語扱いですので、これがいいようです。「腰痛」は音読みで「ようつう」と言っていますが、「膝痛」の音読み「しっつう」は、あまり耳にしない言い方です。「膝の痛み」のような言い方が普通なのかもしれません。
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posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

マスクを付けるべきか否か

 今回の新型コロナウイルス感染症に関して、オーツが感じる違和感の一つが、マスクをしている人がとても多いことです。街中を歩いたり、スーパーに買い物に行ったりすると、マスクをしている人が7割〜8割くらいいます。テレビで見る国会(委員会)中継などでもたいていの人がマスクを付けています。なぜたくさんの人がマスクをしているのか、オーツは理解できませんでした。
 オーツの周りの人(家族を含む)に聞いてみると、マスクの効用をきちんと説明できる人はおらず、多くは、みんながマスクをしているから自分もする(しないと嫌がられる)というような「同調圧力」による説明です。また、マスクをしないと新型コロナウイルスに感染してしまうからという間違った説明を信じている人もかなりいます。
 オーツはマスクをしていてもあまり意味がないと思っているので、基本的にマスクなしで生活してきました。
 例外としては、ある場所に行くとき、その場所の管理者が「マスクを着用していない人は入れません」というようなことを主張する場合です。たとえば、以前、オーツの職場でマスクをしなければならないケースがありました。
2020.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473946363.html
 しかし、それ以外はマスクをしない生活をしています。
 マスクをする(べき)人というのは、咳などの症状が出た人です。たとえば、読売オンラインでは「WHO、せきなどの症状のない人に「マスク推奨しない」」という記事があります。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20200302-OYT1T50117/
(2020/03/02 10:13)
 無症状の人の大半がマスクをしている光景というのはおかしなものです。

 さて、そんな中で、政府の専門家会議が感染を防ぐ「新しい生活様式」について最近提言をまとめました。
 たとえば、産経新聞の記事では、以下のところに書かれています。
https://www.sankei.com/life/news/200505/lif2005050014-n1.html
「症状なくてもマスク、手洗いは30秒…「新しい生活様式」実践例」
(2020.5.5 00:51)
 この中に「外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用」という1項があります。
 なぜこんなことを押しつけるのでしょうか。
 ネットで検索すると、感染症専門医の忽那賢志氏の記事がヒットしました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200426-00175324/
「症状がない人もマスクをつけるべきか?」
(4/26(日) 14:02)
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200505-00177013/
「続・症状がない人もマスクをつけるべきか?」
(5/5(火) 15:36)
 オーツは、これらの記事を読んで、半分納得しましたので、当面は外出時にマスクを付ける生活をしようと思います。
 「半分納得した」ということは、つまり完全に納得しなかったということでもあります。
 なぜ完全に納得しないのかというと、いくつか理由があります。
 一つはマスクを付けることの社会的効果の大きさがわからないことです。マスクをすることで自分の病気を他人に移す可能性が低くなるのはその通りですが、いったいどれくらい低くなるのか、たとえばマスクをした場合としなかった場合とを集団的に比較するような研究が行われないと、本当のところのマスクの効用は証明されたことにならないと思います。「ほとんど差がない」と「少し差がある」はものの見方の問題になりますし、仮に差があったとして、その差を求めて実行するコストのことを考える必要があると思っています。
 もう一つは、こんなことでマスクを付けるなら、今後何十年も(つまり死ぬまで)全員がマスクを付ける生活をすることになるだろうと思えるからです。今マスクを付ける理由があるとして、その状況が変わることがあるでしょうか。どうなったらマスクをしなくていいとなるのでしょうか。
 両者は強く関連しています。ある意味で同じことかもしれません。
 人類は、その歴史の大半においてマスクのない生活をしてきました。そうやって生きのびてきたことを考えると、この段階でマスクをしなければならないというのはおかしな話で、マスクなしでもウイルスに負けるなんてことはありえないと思います。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

新型コロナウイルスの影響(2)

 新型コロナウイルスの影響について、以前ブログ記事に書いたことがあります。
2020.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473946363.html
最近、もう一つの影響について感じるようになりました。体重の増加です。オーツは、毎朝入浴後に体重を量っていますが、1〜2ヶ月前と比べて、だいたい2〜3キログラムくらい増えた感じです。食べる量が増えたとかいうことはないのですが、何といっても運動不足がたたっています。
 オーツは万歩計をズボンのベルトに付けていますが、最近は歩数が明らかに減っています。
2019.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/471703514.html
 オーツの自宅では、テレビに付属したハードディスク録画機を使っています。オーツは、ハードディスクに録画したものを見たらハードディスクから消すという使い方をしています。この録画機では、過去数年くらい、録画できる残量が40時間前後で推移していたのですが、最近は60時間以上になりました。録画残量が増えたということは、録画してあったものをコンテンツを見た(そして消した)ということです。
 こうして、運動せずに自宅でゴロゴロしてテレビを見ていると、体重が増えるということになります。これでは健康にいいわけがありません。
 少しでも運動不足を解消するべく、外出予定が特にない日には、自宅の近くを散歩することにしました。30分程度を目安にしていますが、知らない道を通ったりすると、いろいろとおもしろい発見があったりして、それはそれで楽しいものです。できたら、食堂・レストランの類いを新発見できたら実用的にもなるのですが、まあそれはむずかしそうです。
 30分も歩くとけっこう遠方まで行けます。だいたい15分程度で行けるところまでいって戻ってくれば30分ということになります。自宅を中心に、360°を制覇するつもりであちこちに出かけてみるのもいいかもしれません。時期を変えて散歩すると、咲いている花も違ってきますので、また新鮮な気持ちでながめることができます。今の自宅には20年住んでいますが、近所でも知らない(行ったことがない)場所はけっこうあるものです。ご近所再発見の小さな旅といった気分です。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

新型コロナウイルスの影響

 オーツは、普段からインフルエンザについて特に注意を払っていません。だから、インフルエンザの予防注射をしたことがありません。マスクも何十年もの間したことがありません。
 オーツは、インフルエンザにかかったことがあります。
2014.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/411175063.html
インフルエンザの場合、他人に移す可能性があると言うことで、1週間ほどの出勤停止になり、勤務再開時には医者に書いてもらった治癒証明書を持参しないといけません。出勤再開になっても、結局たまった仕事は自分で片づけるしかないわけで、インフルエンザはいい迷惑です。
 今回の新型コロナウイルスの場合もインフルエンザと同様に考えています。オーツは、今回の新型コロナウイルスも特に避けようがないと思っています。マスクもしていません。ただし、先日、勤務中に面接の仕事があり、そのときは所属長からマスクをせよという業務命令がありました(マスクも手渡されました)ので、何十年ぶりかでマスクをしました。面接が終わったらすぐに外しましたけれど。
 肺炎の症状が出てしまったら、そのときはそのときだと思っています。オーツは高齢者ですから、致死率もそれなりに高くなるわけですが、防ぎようも直しようもないので、死んだら死んだでしかたがないと思っています。
 新型コロナウイルスのせいで、2月末くらいから3月にかけて、各種行事が次々とキャンセルになりました。不特定多数が集まるようなことは感染を広げる可能性があるということは理解できますので、キャンセルはしかたがないでしょう。3月はオーツの手帳の今後の予定欄がスカスカになりました。
 そこで、オーツの生活にも影響が及びました。外出の機会が大幅に減ったのです。オーツは毎日万歩計を付けていますが、歩数が全然伸びません。ほぼ自宅内にいる毎日ですから、それは当然です。
 出歩くことが少なくなると、夜、寝付きが悪くなります。オーツの場合、21時ころに寝て4時ころ起きるのが普通の睡眠パターンなのですが、日中の運動が少なく、夜眠くならないので、だんだん寝る時間が遅くなってきました。先日は2時まで起きているようなことがありました。無理にベッドに入って、毛布をかぶって目をつむっていても、全然眠くならないので、それだったら起き出してこんなブログ記事でも書こうということになります。
 こうして夜遅く寝るようになると、朝起きるのも遅くなってきます。2時に寝たときは7時近くまで寝ていました。昔はこんな睡眠パターンだったので、これでも悪くないのですが、朝寝坊すると、夜の寝付きがいよいよ悪くなります。目覚まし時計をセットして、無理矢理5時に起きるようにしてしまう方がいいのかもしれません。3時間くらい寝れば、何とか1日持ちそうです。朝型から夜型に生活のリズムがシフトすると、食事の時間帯などにも影響しそうです。いいことはあまりありません。いつもの生活が一番いいに決まっています。
 起きたまま2時を過ぎると、身体がリセットされるような感覚があります。普段4時ころに起きていても、日によっては早く目が覚めて2時ころ起き出すこともあるわけですが、そういうときは2時ころでも身体が朝だとみなすようです。
 徹夜は健康に悪いので、オーツはなるべくしないようにしていますが、何だか簡単に徹夜ができそうな気分になってきました。
 あ、今思いました。オーツは夕食時に毎晩酒を飲みますが、食事場所は和室で、テレビがあります。座る場所にはホットカーペットが敷かれています。食事後にごろりと横になって、そのままテレビを見たりしていると、うっかり居眠りをしてしまうことがあります。もしかして居眠りの時間が結構長いということがあるかもしれません。見ていた映画のストーリーがわからなくなったりするのはそのせいかもしれません。居眠りしているとすれば、夜の寝付きが悪くなるのも当然です。
 4月になれば新年度になり、生活時間(睡眠パターン)も元に戻ることになりそうです。それまでは多少睡眠時間がルーズになってもいいかもしれません。
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2019年12月23日

風邪を引いた話

 オーツは冬になると風邪を引くケースが増えるようです。
 このブログ記事を検索しても、冬に風邪の記事を書いているように思います。
2016.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/442908226.html
2015.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/431511216.html
2014.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/399108634.html
2013.3.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/342063080.html
2011.4.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/198303979.html
2010.10.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/165542025.html
 これら一覧を見ると、そんな季節の偏りはないですかね。冬に風邪を引くというのはオーツの単なる思い込みかもしれません。
 今年も風邪を引きました。咳が出て、のどが痛いです。声がかすれます。大きな声を出すことが苦手です。鼻水はさほどでもないです。
 この間、1日の睡眠時間が8時間を越える日が2日間ほどありました。それに加えて2時間ほど昼寝をした日もありました。おそらく、身体が休息を欲しているのでしょう。
 先週、とある医者に行って、咳止めなどの薬を1週間分処方してもらったのですが、薬を飲み続けてもあまり効果がありません。
 約1週間後、薬が切れるので、再度同じ医者に行きました。仕事を早めに切り上げて、自宅にまっしぐらに帰り、着替えて、自転車で医者に駆けつけました。ところが、ここの診療が 18:00 までということで、オーツとしてはギリギリくらいに駆け込んだつもりですが、タッチの差で受付終了となってしまいました。
 まあ、ここでごねてもしかたがありません。
 自宅に戻り、ネットで江古田の耳鼻咽喉科を検索し、19:00 までやっているクリニックを見つけました。
 再度自転車で行ってみると、見当たりません。近くの薬局の人に聞いてみたら、去年廃業したとのことです。
 自宅に戻る途中、18:30 まで診察している内科・整形外科のクリニックがありました。さっそくここに寄ってみましたが、18:20 時点で「本日の診療は終了しました」の札が外に出ていました。初診では、あまり強いことも言えません。
 三つも回って、全部断られた気分です。
 最後の手としては救急病院に行く手がありますが、まあ、そこまで症状がひどいわけでもないので、翌日に再度受診することにしました。
 こんなことで、忘年会などもいくつかキャンセルして、散々な12月になってしまいました。
 医療過疎とまではいわないですが、働いている人間には、今の医療体制でも若干不便な部分があるということです。本当の過疎地などと比べれば、江古田は都内ですから、ずっと恵まれているわけですが。
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2019年12月11日

1日2食の生活パターン

 オーツは、1日3食の食事パターンから1日2食のパターンに切り替えました。
 このブログで確認してみると、1年半ほど前の記事でこのことを書いています。
2018.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/460033787.html
 それから今日まで約1年半1日2食の食事パターンを続けてきたわけですが、その結果、どうなったか。
 何も変わりませんでした。
 一番期待したのは体重の減少です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
1日2食ダイエットのことが念頭にありました。しかし、結論からいうと、体重にはまったく変化がありませんでした。毎朝、入浴後に体重を量っていますが、日々変動があるものの、大勢としてはまあ以前と同様といったところでしょう。
 1日2食にしても、空腹感が生じることもなく、ごく普通に生活できています。
 むしろ、1日3食にしたら、それは太ることになるのだろうなあと考えます。

 1日2食でやや問題があるかもと感じるのは薬の飲用です。
 オーツは、1日3回痛風の薬を飲んでいます。朝晩に狭心症の薬も飲んでいます。いずれも食後30分と時間指定がありますが、食事なしで薬を飲んでも何も変わったことがありません。一番問題になりそうなのは、出先で昼食を抜くときに薬を飲み忘れることです。昼食を食べるときは、食後に薬を飲むという習慣が確立していて、忘れないのですが、食事をせずに薬だけ飲むというのは忘れやすいのです。一方、朝の服用は、朝食を抜く場合でも、あまり忘れません。朝はほぼ自宅にいますが、台所に薬が置いてあるので、朝起きた段階で(風呂を沸かすスイッチを入れて)すぐ薬を飲んでしまうのが普通です。ホテルや旅館に泊まったときも、朝の薬はたいてい忘れないように思います。歯磨きやひげそりなどと同じく朝の習慣の一部になっているようなものです。
ラベル:1日2食
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2019年06月19日

いぼ

 オーツの頭にちょっとした出っ張りができました。数ミリ程度の小さなものです。痛みもなく、かゆみもありません。ほっといても別にどうということはなく、くしを髪の毛に通すときにちょっと引っかかるような感じになるのが嫌みです。
 とはいえ、数ヶ月にわたってこういう状態が続くのも好ましくないので、近所の皮膚科に行ってみました。
 医者は「いぼ」だと言いました。
 ネットで調べてみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E5%B0%8B%E5%B8%B8%E6%80%A7%E7%96%A3%E8%B4%85
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というようです。ヒトパピローマウイルスが皮膚に感染することで発症するとのことです。
 「ヒトパピローマウイルスは、尋常性疣贅を有する人と接触することで感染が拡大します。(中略)体の一カ所に尋常性疣贅があると、体の別の部位にもウイルスが広がり、尋常性疣贅が発症するリスクとなります。」ということなので、サッサと治療する方がいいということになります。
 そういえば、オーツの頭にもっとずっと小さいいぼがいくつかあるように思います。感染が広がったのかもしれません。
 その意味では皮膚科に行って正解でした。
 皮膚科での治療として、液体窒素を用いた冷凍凝固術がなされました。頭が冷やされますが、何回も行われると、それがかなり痛みを感じるくらいになります。治療が終わってから、待合室にいる間もかなり痛みを感じていました。いやはや、まあしかしこれくらいは我慢しなければならないでしょう。
 あとは塗り薬を処方してもらいました。細菌の感染を抑える薬ということになります。
 1週間から10日くらいで完治するとのことですが、直らなければ、再度液体窒素治療だそうです。う〜ん。1回だけで止めておきたいところです。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

通風の薬と星野整形外科の廃業

 オーツは、何十年も痛風の薬を飲み続けています。
 今までずっと、痛風の発作が起こったときにお世話になった星野整形外科に月1回程度のペースで通ってきました。星野整形外科は、オーツの自宅の近くにある医院ですので、通うにも便利です。
 ところが、3月末にここが廃業になってしまいました。星野先生の高齢化が原因でしょうが、後継者がいなかったということでしょうかね。
 廃業前の最後の診察の時には、痛風の薬を3ヶ月分ほど処方してもらいました。
 とはいえ、次の医院を考えておかなければなりません。練馬総合病院に通う手もありますが、どうにもここは混むので、狭心症のために通うだけで十分なように思います。そこで、江古田周辺の整形外科をチェックしてみました。いくつかの整形外科をリストアップし、ブログ記事や Google Map などで、それぞれのクチコミを調べてみました。その結果、新江古田駅のちょっと南にある「ももい整形外科」がいいかなと思いました。
http://www.seigakai.com/
https://byoinnavi.jp/clinic/5057
 まだ行ったことがないのですが、もう少しして薬が切れるころになったら、こちらに行ってみようと考えています。
 ネットは便利なものです。以前だったら入手できなかったような情報まで書いてあるのです。まあ、本当の話かどうか、若干心配もありますが、書かれた記事を判断する限り、こんなことかなと思っています。
 ネットの活用にはリテラシー能力が重要ですね。
posted by オーツ at 06:41| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

頬におできができた

 2週間くらい前でしょうか。ふと気がつくと、オーツの右の頬におできができていました。1センチほどの大きさの赤いボタン型です。特に痛くもないので、放っておいたら、だんだんおできが盛り上がってくるとともに、押すと痛みを感じるようになってきました。
 1週間くらいしたとき、痛みを感じるのは不愉快だから、皮膚科の医者に行こうと決心しました。
 その日、勤務先で仕事をしていると、何か、右の頬が痛がゆいような感じがしたので、人差し指と親指でおできを挟むようにしてみました。直接触るのはためらわれたわけです。ちょっといじるような指の動かし方をしました。すると、おできの真ん中の一番盛り上がっている部分が破れ、中から膿が出てきました。白っぽく、やや黄ばんでいます。ティッシュで拭きながら、さらに指で挟んで押してみると、血が混じって出てきました。
 ティッシュに血が点々と付きました。しかし、リンパ液か何かの液体で薄まっているような感じで、血液そのものではありませんでした。
 少し放っておいてから鏡を見たら、おできのところから血の薄まったものが下向きに流れており、顔を伝って、数センチの跡ができていました。これはかっこわるいと思い、ティッシュで拭くとともに、おできの上にキズバンを貼っておきました。こうしておけば、少しくらい何かが流れ出ても、キズバンが吸ってくれると思われます。
 そんなことをしておいて、夕方、勤務が終わってから自宅にすっ飛んで帰り、自転車で皮膚科に急ぎました。
 医者によると、ひげそりで皮膚に傷が付き、そこから雑菌が入り込んだという話です。時間がたったので、自然と治ってきている途中だというのです。
 まず、ひげそりで傷が付いたというのが不思議でした。オーツはずっと電動のシェーバーを使っています。カミソリは一度も使ったことがありません。シェーバーでは、内刃と外刃でひげを切るわけで、これで皮膚が傷つくというのは腑に落ちません。
 ちょっとネットで記事を探して読んでみると、
https://medicalnote.jp/diseases/%E7%99%B0
「毛包および毛包周囲が黄色ブドウ球菌などの細菌感染を起こしたもの」と書いてあります。皮膚に傷が付かなくてもなり得るのですね。いや、やっぱり傷が付いたのかもしれませんが。
 次に、膿が出て痛みを感じているのに、それが治癒の途中段階だというのも不思議でした。しかし、夕方には、確かに痛みが治まってきており、そんなに急いで皮膚科に駆け込むことはなかったのでした。朝、皮膚科に行くと決めていたので行ったということです。
 医者は、軟膏を出してくれて、それで終わりです。2〜3日で直るそうです。まあ、原因がわかったので(?)その安心料みたいなものです。その後、数日間、朝の洗面時にキズバンをはがして、普通に石けんをつけて洗面しました。それから軟膏を塗り、その上からキズバンを貼っていました。本当に数日間で全面治癒でした。
ラベル: おでき 皮膚
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2018年06月26日

飲酒習慣と休肝日

 オーツは1年365日、毎晩酒を飲んでいます。基本はビールと日本酒です。しばらく前に日本酒からウィスキーにしてみた時期もありましたが、どうも「おいしい」と感じないので、日本酒に戻りました。
 飲まない日は、基本的にありません。飲み過ぎて二日酔いになった日は夕方でも酒を飲む気が起こりませんが、そんなことはここ10年くらい経験していません。(それだけ酒を多量に飲まなくなったということです。)あ、病気で寝込んだときは酒を飲みません。まあ年1回もないですが。
 毎晩酒を飲む習慣がいつから始まったか、記憶がありませんが、たぶん、数十年続いています。このブログは毎日更新しながらまだ11年しか続いていませんから、それよりずっと長く酒を飲み続けているというわけです。オーツの基本的生活習慣です。

 さて、毎日飲むよりも1週間に1日〜2日くらい休肝日を設ける方がいいという話をよく聞きます。
 ネットで検索するとそんな記事がいくつも見つかります。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/qa/health/health03.html
https://www.grain-incubation.com/liver_disorder
http://www.arukenkyo.or.jp/health/proper/pro10/pro04.html
http://healthpress.jp/2015/09/35.html

 一方、毎日少しずつ飲む場合は、休肝日はなくてもいいという考え方もあります。
http://www.aaimonaco.org/sick/no-alcohol-day/

 休肝日は、酒の飲み過ぎを防ぐための便宜的な方法にすぎないとする記事もあります。
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO40657080R20C12A4MZ4001

 オーツは、何十年も飲酒を続けてきたために、食事のパターンがそうなっており、夕方は主食を食べないようにしています。おかず数品を食べて酒を飲んで終わりです。
 そうなると、休肝日を設けた場合、夕食をどうするかという問題が起こります。たとえば、朝食べているようなものを夕方にも食べるのでしょうか。いや、なんとなく落ち着かない気がします。
 などと思っていたら、一番いい方法を思いつきました。休肝日は夕食を抜くという方法です。夕方、何か食べると酒が飲みたくなるので、むしろ何も食べなければいいのではないでしょうか。
 オーツの場合は、今、食事パターンを1日2食に切り替えたばかりですので、ここで夕食を抜くと、その日は1日1食になってしまいます。ちょっと変化が大きすぎるように思うので、この休肝日のやり方は、もう少し時間が経ってから始めることにしましょう。
 1日2食でも体重が減らない(むしろ増える)ようであれば、もう夕食を削るしかないと考えていたら、こんなアイディアに思い至りました。
 何も食べなくても空腹感がないということは、やっぱり食べなくていいと身体が教えてくれているようなものです。
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2018年06月20日

寝ている間に舌をかむ

 オーツが眠っている途中で舌をかんでしまいました。あまりの痛さに目が覚めました。
 眠っている間は意識がありませんが、そんな中で勝手に歯が動くなんてことがあるのでしょうか。あるんですよね。
 以前にも経験したように思いますが、何年も前の話なので、忘れていました。
 翌日の朝、歯磨きをするときに鏡で見てみると、舌の左奥のほうに数ミリ程度の血が固まった跡がありました。特に痛みはありませんでした。睡眠中のことでもあるし、すぐ痛みが消えるから覚えていないのでしょう。
 ネットで検索してみると、いろいろな記事が出てきました。

http://oyakudachi.online/81
 疲れているときやストレスが原因で舌をかむことがあるそうです。オーツの場合には当てはまらないように思います。睡眠時無呼吸症候群の場合もあるという話ですが、これまた当てはまらないでしょう。睡眠中の歯ぎしりは可能性があるかと思います。

https://mycarat.jp/articles/41
 「寝ている間に口の中を噛んでしまう人は睡眠中に歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。」とあります。他の原因も書いてありますが、いずれもオーツの場合には当てはまらないので、これでしょうか。

 しばしばあるようだと、病気ということもあるでしょうが、数年に1回とかだったら、あまり気にしなくてもいいかもしれません。とりあえずブログに書いておいて、次回経験したら、間隔をはかってみる程度のことでよさそうです。
ラベル:睡眠 かむ
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2018年06月17日

1日2食

 オーツは、昼食を一部抜いて、週4回食べることにしてきました。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
朝晩は普通に食べています。
 しかし、どうも体重は減らないし、腹は出てくるしで、食べ過ぎているように感じます。オーツの場合、おなかがすいたから食べるということはなくて、時間が来たから食べるという感覚です。
 そこで、1日2食にすることにしました。
 これは、すでにダイエット法として用いられている方法です。
2017.6.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/451280062.html
オーツの場合は、朝+昼で1回食べ、夜は今まで通りにしようと思いました。
 火・水は朝食べないで昼食べる、木は朝食べて昼食べない、金土日月は朝2回昼2回とします。
 金土日月は、すでに予定として昼食を食べることになっている場合もいろいろあります。たとえば午前中会議があり、終了後に弁当が出ることが決まっているとか、孫を連れて外出してみんなで会食とかいう場合です。そのときは朝食を抜きます。朝食を食べるときもありますが、そのときは昼食を抜きます。金土日月を通算して、朝食を2回、昼食を2回食べることにします。
 こうすると、結果的に1日2食になります。
 今まで約1年、昼食をときどき抜いてきましたが、特に空腹で困るようなことはありませんでした。であれば、1日2食にしても特に問題になるようなことはなさそうです。
 人間は、歳を取ると食が細くなるようです。1日2食という方針は、それに合わせた自然な食事法ということです。
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posted by オーツ at 03:34| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

慢性湿疹の治療を止める

 オーツは、昨年夏に左足の慢性湿疹の治療を始めました。
2017.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/451058573.html
日常で半ズボンをはいていた時期だったので、医者に見せるのが楽だったことを覚えています。それから2〜4週間ごとに皮膚科に行って、塗り薬と飲み薬をもらい、治療を続けてきました。
 治療を続けると、明らかに皮膚の色が変わって黒くなっていた部分が、だんだん周辺の皮膚と変わらない感じになってきました。ちょっと赤いポツポツがありますが、あまり気になりません。
 だいたい同じになったかなという感じがしたので、皮膚科の医者に聞いてみました。治療を止めてもいいかということです。すると、完全に直るまで続ける方がいいといわれました。
 確かに、それはそうでしょうが、薬を飲んだり塗ったりは面倒なことですし、100%直らなくても、黒くなった皮膚が95%直って、周囲と見た感じであまり変わらない段階になれば、ここで中止してもいいのではないかと思いました。同じ手間をかけても改善効果はだんだん薄れていくものです。
 皮膚科に行くように勧めてくれた妻に意見を求めると、もう止めてもいいのではないかとのことです。
 そこで、オーツの判断で、医者に通うことは止めました。飲み薬はすぐに尽きてしまいました。塗り薬はしばらく残っていました(今でも塗っています)が、それもあとわずかです。
 今年の夏は、プールに入るときも足の黒い部分を気にすることはなさそうです。
ラベル:慢性湿疹
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2017年07月10日

背中のテープの貼り替え

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 その後、1週間ほどで抜糸を行い、それで治療は全部終わりかと思っていました。
 そころが、抜糸のとき、医者から今後約1ヶ月、傷口のところにテープを貼り、毎日交換するようにいわれました。理想的には、風呂に入る前にテープをはがし、風呂では傷口のところも含めて普通に身体を洗い、風呂上がりにテープを貼るといいそうです。
 そんなこといわれても、なかなか自分ではできません。テープをはがすのも、肩の背中側ですから自分一人ではなかなかできません。左手は傷口に届きませんし、右手は届くのですが、右肩が五十肩で痛いので、右手を回すのはしたくありません。
 それ以上に問題なのは、テープを貼るときです。自分の目で見えないところにぴたりとテープを貼るのは無理です。皮膚科の医者では手持ち鏡を二枚用意して傷口を見るようにしてくれましたが、こんなことを一人でやることはできません。腕が4本あればできるかもしれませんが。
 オーツの場合、同居している妻にテープ交換をしてもらう手があります。ところが、風呂に入る時間帯の問題があります。オーツは、ほぼ朝の時間帯に風呂に入っています。そのときは妻が寝ている時間帯です。テープ交換のために寝ている妻を起こしていいでしょうか。念のために妻に聞いてみると、起こしてかまわないといいます。
 というわけで、風呂から出てきた後で、衣類を着る前のタイミングで妻の寝ているところに行き、背中を見せる形で座り、テープをはがし、また貼ってもらっています。妻が外泊するときはテープ交換をしません。まあ2日くらい経っても特に問題ではないと思います。
 ずうっとこれを続けてきましたので、オーツは自分の傷口がどうなっているのかを知らないままです。でも、特に不都合はないので、次回皮膚科の医者に行くときまで継続しようと思っています。
 それにしても、自分一人でできないことを他人にやってもらうというのはわずらわしいものです。妻や親や同居者がいないような人、単身赴任などでひとり暮らしをしている人は、こんなことになったらどうするのでしょうか。
ラベル:背中 テープ 粉瘤
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする