2016年06月17日

nifty のアドレスにメールが届かない

 オーツが普段使っているプロバイダは nifty です。最近、とある人からオーツ宛てにメールを送ったのに、オーツに届かないというエラーが報告されました。
 調べてみると、メールが届かない問題が起こるのはこんな条件のようです。
条件1:テキストファイルが添付ファイルとして添付されていること
 ワードやエクセルのファイルではトラブルは起こっていません。
条件2:添付ファイルに拡張子として「.txt」が付いていること
 同じファイルでも、ファイル名を変えて、「.txt」を削除して添付するとちゃんと届きます。
条件3:添付ファイルのサイズが 100KB 以上あること
 ファイルの中身を一部カットして小さくすると、正しく送れます。(もしかすると、テキストファイル中に変な文字列が含まれていて、それがカットされてなくなるために正常に送れるようになる可能性もあります。)
条件4:添付ファイルの中身に URL(http://……の形の文字列)がたくさん含まれていること
 いくつかのファイルを添付して送付する実験をしてみた結果、URL がたくさん書かれたファイルでトラブルが起こり、それがないファイルでトラブルが起こっていません。

 これらのすべての条件を満たすときにエラーが起こり、一つでも条件を満たさないとエラーになりません。
 エラーになったときは、nifty (の受信サーバ)にメールが届かなくなります。エラーメッセージが発信者に返されることもありません。メールがまったく行方不明になってしまいます。
 メールの送信元が nifty の場合と、Gmail の場合と2種類で確認しましたが、同じファイルでエラーが起こります。このエラーは再現性があります。つまり、同じファイルを添付ファイルにするだけで、確実にエラーが起こります。
 nifty の「迷惑メールフォルダ」に収められてしまうのかなと思いましたが、そのフォルダを見てもメールは入っていません。Gmail 側、nifty の送信者側では、自分宛の Cc: をつけて送信していますが、すべてのメールが自分宛に届きます。
 つまり、送信側には問題がなく、(Cc: が返されているということから)送信メールサーバまでは正しく届いており、その先でトラブルに遭っているということです。となると、インターネットのリレーがおかしいとか、受信側 nifty (受信メールサーバ)がおかしいという結論になるはずです。
 オーツはここまで調べて、nifty (の受信サーバ)が原因だろうと思いました。そこで、nifty のアドレスを使っている知り合いに拡張子なしの名前でテキストファイルを添付して送り、ファイル名に「.txt」をつけた形にし、自分(知り合い自身)宛てに添付ファイルをつけてメールを送信してほしいと頼みました。メールが届かないはずだといいました。ところが、知り合いによれば、メールは届いているというのです。
 困りました。
 これでは、オーツのアドレスでトラブルが起こっても、他のアドレスではトラブルが起こらないということになります。
 何が原因かわかりませんが、オーツ自身のところでは、このエラーに再現性があるので、nifty に問い合わせてみようと考えています。
続きを読む
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

17年も気づかなかったプログラムのエラー

 オーツは自分のやりたい処理のためにパソコン上でプログラムを組んで使っています。
 その中で、比較的長く愛用しているものの一つにメール送信プログラムがあります。最初に書いたのは、1999年でした(プログラム中のコメントにそう書いてありました)から、17年も使ってきたということになります。その途中でプログラムにいろいろ追加したり修正を加えたりしてきました。しかし、基本は変わっておらず、パソコン中のとあるファイル名で保存されたものをメールとして送るようになっています。
 さて、先日、このプログラムがエラーを起こしました。メールの本文に長い URL の文字列が含まれていたことが原因のようでした。
 さっそくプログラムを調べてみたのですが、17年も経っていると、自分でも書いた内容を忘れてしまっているところが多く、プログラムを読みながら、どういう考え方でどう書いたのかを確認していました。
 実行の途中経過を書き出すようなことをしながら、エラーの原因を探っていくと、メール本文を75バイトずつ切るところにエラーがあることがわかりました。行頭禁則文字の処理と半角文字の処理を行っているところで、両者が入り交じっているときにきちんと扱っていないことが原因でした。プログラムを直して、ちゃんと予定通り動作することを確認して終わりました。
 デバッグに取りかかってからエラーの発見まで1時間くらいかかったでしょうか。けっこうしんどかったけれど、おもしろい作業でした。昔の自分と会話する感覚です。
 このとき、ふと思いました。今まで17年間、プログラムのこの部分を実行することなく、毎日のように使い続けてきたのですね。バグはなかなか発見しがたいものです。オーツが自作した他のプログラムでも、きっとこんなことがあるのでしょう。それが表面化しなければ、問題なく使い続けてしまうということです。いやはや、恐いこともあるものです。今回は、エラーメッセージが出たので、気がつきましたが、エラーメッセージを出さずに実行してしまえば、それはそれで通ってしまうこともあるでしょう。気がつかないエラーが一番恐いものです。
 慎重に考え、対処しなければならないことです。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

光ケーブルの回線が速くなる?(2)

 オーツが自宅にいるとき、電話がかかってきて、光ケーブルの回線が早くなるという話がありました。
 この手の電話は以前にもあったのです。
2016.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/434033696.html
 そこで、話には用心することにしました。出だしはこんな感じでした。(記憶で書いています。)
 相手「光回線の工事を担当しているものですが、お客様は光回線の契約をなさっているご本人ということでよろしかったでしょうか。」
 オーツ「はい」
 相手「このたび、お客様のお住まいの地区で工事が行われ、光回線の速度が 1000 メガから 2000 メガに高速化されます。ついては、お客様の自宅内のモデムを交換することで高速回線になりますが、交換しないという選択肢もあります。モデムのレンタル料は、今まで毎月500円かかっていたと思いますが、モデムを交換すると、これが無料になります。工事日として、6月中旬以降の日にちを打ち合わせさせていただいて、その日に工事担当者がご自宅にうかがいますが、何日ころがよろしいでしょうか。」
 こういう内容の電話でしたが、オーツは電話の内容を聞きながらおかしいと思いました。
 第1に、電話をかけてきた人は、会社名を名乗っていません。また、電話している本人の名前も名乗っていません。これだけで十分に怪しいと思います。普通は、何という会社の誰か、最初に名乗りがあるものです。マンションの売り込みの電話だって、そういう形式にしています。
 第2に、電話をかけてきた人は、オーツの名前も住所も電話で言っていません。勝手にかけてきただけです。こちらから名前や住所を伝えるようなことがあってはいけません。詐欺師かもしれません。
 第3に、こんな重要な契約の変更に関する話を、書面で連絡することなく、電話だけで済ませるというのは変です。
 第4に、光回線といっても、NTT のものやら au のものやらいろいろ種類があるはずなのに、電話をかけてきた人はオーツの自宅がどの回線だということも言っていません。
 こんなことを意識して、オーツは相手に聞いてみました。「ちょっとうかがいますが、あなたはどういう立場の方ですか。」
 他にもいろいろ聞きたいことがありましたが、この一言だけで電話が切れてしまいました。ブチッ、ツーです。そして二度と電話がかかってくることはありませんでした。
 何か、オーツをだまそうとして電話をかけてきた疑いが濃厚です。
 モデムを交換するというのは危険なことです。単にお金がかかってしまうことがあるという程度のことならまだしも、モデムと称するものが、実はパソコンと本来のモデム機能の間に小さな回路が組み込んであって、通信内容を全部盗聴して、モデム経由でしかるべきサイトに送信するようになっているのかもしれません。これが一番恐いです。通信内容が丸見えになってしまいます。
 全部の話に納得しないと、モデムの交換なんて絶対にできません。
 しかし、巧みな話だったので、うかつな人ならコロリとだまされて変な工事担当者を自宅内に引き入れてしまうでしょう。それが強盗だったりするということもあるかもしれません。くわばら、くわばら、……。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

16ビットソフトと64ビットOSと Opt-Tech sort(続)

 オーツがずっと愛用してきたOpt-Tech sort が16ビットコードで書かれていて、64ビットOSでは使えないという話は以前のブログ記事で書きました。
2015.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/431188655.html
 最近、意を決して(といいつつ前回記事から半年も経ってしまったのですが)Opt-Tech Sort for Windows 1.8b などというのを使ってみようと思いました。購入したのはずいぶん前ですが、インストールもせず(だって DOS 版がそのまま使えたのですから)放っておいたのでした。このソフトをインストールするときは Setup.exe を起動すればいいようです。さっそくやってみました。ところが、Setup.exe を起動しようとすると、何のメッセージも出ずに、止まってしまいます。何回やっても同じです。ソフトがインストールできなければどうしようもありません。
 そのとき、はたと思いました。インストールプログラムに16ビットコードが含まれているのではないでしょうか。
 そこで、Windows 7 の32ビットOSが搭載されているパソコンで Setup.exe を起動してみると、インストールができました。
 次に、32ビットパソコンで解凍されてできあがったファイル群を USB メモリ経由で64ビットOSにコピーしました。
 ソートを実行するバッチファイルを書いて実行しようとすると、「Otsw32.dll がない」というようなメッセージが返ってきました。そこで、32ビットパソコンの中を調べてみました。C:\Windows\System32 の中にありました。これをコピーして、64ビットパソコンでも同じ名前のフォルダーに入れました。
 そして、再度バッチファイルを実行すると、……大成功! ソートが動きました。使い方は、DOS のころと同じです。コマンドラインで実行する形式で使えます。やれやれ、これでもうソートに関して困ることはなくなったように思います。
 なかなかむずかしいことですね。
 こんなふうにして使えるということは、Opt-Tech sort のマニュアル類にも書いてありませんでした。(いや、そもそも、マニュアル類がどこかに行ってしまっています。)
 試行錯誤で何とか解決しました。こういう問題が解決できたということは、オーツもそれなりに Windows を理解してきたということでしょうか。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

PC−98が今でも活躍している

 オーツが朝日新聞を読んでいて気がついたのですが、NECが発売した往年の名器PC−98シリーズが今でも現役で使われているという話です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5432RSJ54UEHF001.html
(2016年5月4日12時15分)
北林慎也氏の記事です。記事中では、PC−98が工場の生産ラインに組み込まれた例を紹介しています。
 まあ個人レベルでは今さらPC−98を使おうという人はいないでしょう。他人との情報共有が大事ですから、メールで添付ファイルとして送っても先方で読めないとかいうことになると大変です。
 しかし、生産ラインであれば、他社との関係は皆無でしょう。自社のラインがうまく制御できればそれでいいのです。そういうところでは、数十年も同じマシンが使われることはザラなのですね。
 パソコンメーカー、ソフトメーカーも、こういう事態を考えてほしいと思います。毎年新製品を出し、バージョンアップをしていけばいいというものではないはずです。同じハードとソフトを数十年も使うことがあるという前提で新製品を出してほしいものです。
ラベル:NEC PC-98 工場
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

Windows 10 はしばしば電源が切れない

 オーツがメインマシンにしているノートパソコンは、先日、勝手に Windows 10 にアップグレードされました。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 それ以来、やむを得ず Windows 10 を使っていますが、一つ不都合なことがあります。しばしば電源が切れない状態になってしまうのです。
 電源を切るときには、キーボード上の■が4個並んでいるキー(Windows キー)を押して(あるいは画面の左下のスタートボタンをクリックして)、「電源」を選ぶわけですが、Windows キーを押してもスタートボタンをクリックしても、うんともすんとも言わなくなるのです。これは、電源が切れないだけでなく、適当なアプリを起動することもできなくなることを意味します。さらに、普通は、画面の一番下のところ(タスクトレイ)に、起動中のアプリのアイコンが示されており、現在実行中のアプリはそのアイコンの下に白い白線が引かれています。ところが、Windows キーが押せない状態では、これらのアイコンが全部見えなくなってしまいます。白い下線だけは見えますが、それではアプリの区別が付きません。また、タスクトレイのアイコンにマウスのカーソルを合わせるとウィンドウが小さく見えるわけですが、この小さいウィンドウも表示されなくなります。
 さらに、デスクトップのアイコンですが、普通はそれぞれのアプリごとにデザインされたアイコンが表示されていますが、それも表示されなくなります。(表示に失敗している感じです。)これをクリックしてアプリを起動することもできません。
 この状態になると、パソコンがとても使いにくくなるので、オーツは電源を強制的に切っています。(5秒くらい電源スイッチを長押しします。)その後立ち上がると、平常時に戻りますが、作業途中の状態が保存されていなかったりするので、いつでも電源スイッチを押していいわけではありません。
 何はともあれ、困ったパソコンです。

 もしかすると、
http://pcrepair.w-pickup.com/post-1967/
このやり方で直るのかもしれません。今度、同じ症状になったら試してみたいと思います。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

Windows 10 にアップデートされる

 オーツが普段使っているメインマシンが Windows 10 にアップデートされました。
 これは大変困ります!!
 オーツは、昨年8月以来、Windows 10 にアップデートするように言ってくる、毎日数回、総計数百回のメッセージ攻撃に耐えてきました。Windows 10 へのアップデートは今年の7月に行うと決めていたからです。自分の空き時間(数時間の余裕があるとき)にアップデートしないと困ります。だから、メッセージが表示されるたびに、毎回先延ばしにしてきたのです。
 なのに、オーツのメインマシンに Windows 10 が勝手にインストールされました。数百回のメッセージ攻撃にさらされているうちに、1回、間違って「OK」のボタンをクリックしてしまったのかもしれません。あるいは、このパソコンでは、しばしば、自分の意図に反して、マウスの左ボタンが勝手に押されことになる場合があるのです。今回、たまたま起こってしまったのかもしれません。しかし、自分の意図としてはそういうことをするつもりがありませんでした。
 勝手に Windows 10 にアップデートされて、何が困ったか。
 第1は、ウィルス対策ソフトです。すでに新しいソフトを購入していましたが、アップデートが起こったときには、そのソフトのパッケージが身近にない状態でしたので、すぐにインストールすることができませんでした。数日間はパソコンがウィルスの危険性にさらされてしまったことになります。これが一番困ることでした。
 第2に、パソコンの設定が変わってしまったことです。一つは、「Caps Lock」キーと「Ctrl」キーの入れ替えです。オーツはレジストリをいじって変更していましたので、改めて変更をセットしなければなりませんでした。もう一つは、b: ドライブと r: ドライブの作成でした。こちらもレジストリをいじって作成していたため、再度、レジストリをいじりました。いろいろなソフトが r: ドライブにダウンロードしたり、一時ファイルを作成・消去したりする(そのような設定になっている)ため、こういうドライブの作成が必須なのです。
 第3に、プリンタの設定です。何種類かのプリンタをパソコンに接続して使い分けていますが、その中の一つが消えてしまいました。このプリンタは USB 接続ですので、プリンタの電源を入れれば関連ソフト(ドライバ)が自動的にインストールされるのですが、ドライバをメーカーのHPからダウンロードしなければならないかと思ってしまい、ちょっとあわてました。
 というわけで、忙しいときに、数時間のロスが生じてしまいました。
 ちなみに、オーツのメインマシンだけでなく、妻が使っているパソコンでも、(数ヶ月前のことでしたが)勝手に Windows 10 にアップデートされたという話を聞いています。
 オーツは、Windows 10 自動アップデートに強く反対します! 人のパソコンの中を勝手にいじるようなマイクロソフトの姿勢はおかしいと思います。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

Windows 10 とウィルスセキュリティ

 オーツが Windows 10 へのアップデートを渋っていた理由の一つに、ウィルス対策ソフトをインストールするのがめんどうだということがありました。オーツはずっと「ウィルスセキュリティ」を使ってきましたが、このソフトは、OSが変わると、それまでのものを継続して使うことができず、1,480 円を払って追加ライセンスを取得することになります。これがめんどくさいのです。
 そこで、オーツは、新しいウィルスセキュリティを3月頃に購入しました。いくつかのパソコンを使っているので、その台数分のソフトを購入しました。パッケージが届き、準備が整ったということで、いざ、Windows 10 のアップデートを行いました。
 まず、オーツは、普段から使っているパソコンの1台を Windows 8.1 から Windos 10 にアップデートしました。
2016.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/437361504.html
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html

 途中で、なかなかうまくいかないので、ウィルスセキュリティをアンインストールしてアップデートを行いました。
 何回かの苦労を経て、最近、ようやくOSのアップデートが終わりました。いろいろトラブルがあって、1ヶ月以上かかりました。
 次に、新たに購入したウィルスセキュリティをインストールしようとすると、エラーメッセージが表示されました。このソフトは、このパソコンでは使えず、有償でライセンスを取得しなければならないというのです。
 オーツは、Windows 10 対応の最新版を購入したので、旧版をアンインストールして、新版をインストールすればすんなり動くはずですが、そうはなりませんでした。3月に購入し、パッケージには Windows 10 に対応すると書かれているのに、こうして有償のアップグレードが必要だというのは納得できません。
 さっそく、メーカーに問い合わせると、削除ツールについて案内があり、それを使ってウィルスセキュリティを削除し、改めてインストールすると、今度は完全に動きました。
 やれやれ。
 このソフト、アンインストールしても、完全にきれいになるわけではないようです。何か、情報をパソコン内に残していると推測されます。
 他のパソコンのOSを Windows 10 にアップデートするときも、気をつけなければなりません。

 なお、ウィルスセキュリティは、4月からライセンスの方針が変わり、1台のパソコンならば、OSが変わっても有効となりました。もっとも、オーツのケースでは、数年前からウィルスセキュリティを使ってきました。そのころ購入したものは同じOSで使う限り有効ということだったので、今回のように新しいソフトを購入するか、新しいライセンスを追加購入するかが必要になるというわけでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる(3)

 すでにブログ記事に書いたように、Windows 10 のダウンロードにはとてつもない時間がかかります。
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
 オーツの経験では、ダウンロードを続けながら、4/22 9:00 中断→再開。さらに 4/27 5:00 ころ、中断→再開を行い、この段階でやっと違う画面に移りました。やれやれ、こんなに時間がかかるものとは思いませんでした。
 何回目かの「今すぐアップグレード」を行い、ようやくダウンロードができたようです。
 そのたびに、数日待ってみましたので、本当に大変でした。ダウンロードがうまくいかないということがわかるまで、数日かかってしまいます。今回は、ダウンロードがうまく始まったようで、別の画面になりました。今までなぜ同じ画面を表示し続けたのか、まったくわかりません。
 ともあれ、別の画面が出て、ダウンロードが終わり、さらにインストール画面になりました。
 数時間後にパソコンを見たら、Windows 10 の画面が表示されていました。
 それから、新しいウィルス対策ソフトをインストールし、ほぼ Windows 10 が動くようになった段階です。
 とはいえ、あと2台、Windows 10 に移行したいパソコンがあります。なんとか7月までに移行できるでしょうか。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

PORTABOOK の評判

 オーツはキングジムが PORTABOOK ポータブック XMC10 というのを発売したことを知りました。
http://www.kingjim.co.jp/sp/portabook/xmc10/
小さいパソコンです。
 オーツは以前からポメラを使ってきました。ポメラは、携帯に便利で自分用のメモを書くことに特化した製品です。
2010.11.5 ポメラの電池がなくなる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/168327054.html
2010.3.7 ポメラの使いにくい点
    http://o-tsu.seesaa.net/article/142952894.html
2010.1.28 パソコン内のファイルをポメラにコピーしようとすると
    http://o-tsu.seesaa.net/article/139552896.html
2010.1.25 ポメラを買ってみたら、ファイル名変更が必要だった
    http://o-tsu.seesaa.net/article/139278731.html
2009.12.10 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(3)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135197748.html
2009.12.9 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(2)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
2009.12.8 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(1)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
 それをもう少しパソコンに近づけた機種のようです。というか、パソコンそのものです。
 ネット内には各種評価記事などがあって、使う前から使い勝手がかなりわかります。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20160212_742306.html
 価格が高い。ポインティングデバイスが使いにくい。ストレージ(外部記憶)が不足。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000836584/#19806440
 関連製品と比較すると中途半端。

http://japanese.engadget.com/2015/12/23/1/
 価格が高い。3万円台のPC相当。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/020800148/
 フィンガーマウスには慣れない。ストレージ容量が小さい。

http://bto-pc.jp/btopc-com/select/kingjim-portabook.html
 何に使うかわからない。アンバランス。

http://nomadit.jp/post-8764/
 キーボードの回転は不要。本体が重い。価格が高い。他のパソコンのほうがよい。

 ディスプレイが小さい(8インチ)し、解像度が低い(1280×768)こともあって、どうも、この機種はオーツには向かなそうです。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

Windows 10 のブラウザ「エッジ」で ATOK が動かない

 オーツは、Windows 10 がインストールされているパソコンを購入しました。
 で、日本語入力に ATOK2012 を利用しようと思いました。オーツは ATOK のちょっと古いものしか持っていないのです。ATOK2012 をインストールしてみると、新しいブラウザ「エッジ」では ATOK2012 が利用できません。エディタや Google Chrome のブラウザなどでは ATOK2012 が起動するのですが、……。
 ネットでこの問題を検索して調べてみると、この問題は多くのユーザから質問が殺到しているという話でした。特に、Windows 7/8.1 からバージョンアップしたユーザでは大きな問題になっているようです。具体的な URL は省略します。検索エンジンで検索すればすぐわかります。
 オーツが使っているパソコンのうち何台かは Windows 7/8.1 ですので、それらをバージョンアップすると、同じトラブルに見舞われそうです。
 オーツは、普段は Google Chrome をブラウザとして使っているので、こういうトラブルがあるということに気がつきませんでした。
 それにしても、マイクロソフトはひどいことをするものです。こんなことでは、利用者がエッジから離れて、他のブラウザに移行するケースが多くなるのではないでしょうか。それとも、利用者がエッジを使うために、ATOK を使わなくなることをねらっているのでしょうか。
 いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる(2)

 オーツは、普段使っているパソコンの1台のOSを Windows 8.1 から Windows 10 にしようとして、時間がかかって断念しました。
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html
 別の機会に、オーツは別のパソコンで同様の操作をしてみました。4月13日 5:30 に Windows 10 のダウンロードを開始しました。ところが、そのあとで、別のソフト(ウィルス対策ソフト)が自動アップデートされ、パソコンを再起動するようにというメッセージが出たので、4月15日 22:00 にダウンロードを中断しました。約3日かかってもダウンロードが終わらなかったわけです。
 それから、再度ダウンロードを始めました。現在まで、1週間経っています。その間、ずっとパソコンの電源を入れっぱなしで、ダウンロードが続いているようですが、いっこうに終わる気配がありません。白い◯がクルクル動く動画が表示されているだけです。さすがに、ダウンロードを止めようかと思いました。
 普通にパソコンを使っていると、定期的に Windows 10 にバージョンアップするようにうながすメッセージが出るのです。うるさい限りです。その上、いざダウンロードしようとすると何日もかかるというのではパソコンが自由に使えない状態になるということです。
 オーツとしては、マイクロソフトに恨み辛みを言いたいわけですが、どこに連絡すればいいのかさえわかりません。いったいどうすればいいのでしょうか。
 こんなことで1年間の無償アップグレード期間が過ぎてしまったら、踏んだり蹴ったりです。

 オーツはネットを検索し、
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_install/windows-81-%E3%81%8B%E3%82%89-windows-10/fe55b935-d07e-49d3-8b2e-f0586b358530
この記述を参照し、ダウンロードを中止し、ウィルス対策ソフトをアンインストールして、再度ダウンロードしてみました。さて、どうなるでしょうか。
 それにしても、これでいいのかどうか、結果が出るまでに数日かかるというのは何とも困った話です。
続きを読む
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる

 オーツが使っているパソコンの1台が Windows 7 です。
 そろそろ Windows 10 にアップグレードしてもいいかなと思いました。
 で、Windows 10 のダウンロードを始めたのですが、それがものすごく時間がかかります。何時間もです。
 ネットで見てみると、
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_install/windows-10/ef0e7a50-bbf2-4a4c-9e7e-783062bb38b2
丸1日かかる場合もあるということなので、こりゃ大変だと思いました。
 ダウンロードに時間がかかることに加えて、本当は、もっと大変なことがあるのでした。
 このパソコン、数分経つとディスプレイが暗くなり、さらに数分すると電源が切れてしまうのです。たまにシフトキーを押したりすると大丈夫なようです。
 ということで、設定されている電源プランが問題なんだろうと思いました。そこで、電源プランをいじって、電源に接続されているときは、ディスプレイの電源を切らず、コンピュータをスリープ状態にすることもしないようにしました。これで丸1日でも動くはずです。
 相変わらず、Windows 10 のダウンロードが続いています。
 電源設定を変えてみたのですが、やっぱり数分で電源が切れてしまうのです。これにはまいりました。数分ごとにシフトキーを押しながら何時間も動作させ続けるのもばかばかしいですが、ダウンロードが途中で止まってしまっても大丈夫なのか否か、何もメッセージがないのでわかりません。
 電源プランはパソコンを再起動しないと有効にならないとかいうことがあるのでしょうか。パソコンを再起動すると、ダウンロードの途中の段階でしたが、どうなるのでしょうか。途中から継続するのでしょうか、新たにゼロから始めるのでしょうか。オーツにはわかりません。
 白い小さな○がくるくる回る動画が表示されるだけで、何%進んだとかいうことすらわかりません。Microsoft ともあろう会社がずいぶん下手な設計をするものです。こういうことだからオーツは Windows が嫌いなのです。
 いやはや、いやはや、……。

 その後、5日後に、どうなったかを確認してみました。Windows 10 のダウンロードがまだ続いていました。白い小さな○は相変わらず動き続けています。
 さすがに、もうダメだろうと思い、ダウンロードを中断し、パソコンの電源を落としました。
続きを読む
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

3月によく読まれたブログ記事

 オーツのブログ記事でよく読まれるものは何でしょうか。
 必ずしも最新のものがよく読まれるのではありません。検索エンジンなどでやってくる人が多いためでしょうが、なかなか興味深いものがあります。
 2016年3月の1ヶ月のアクセス数を調べ、どの記事にアクセスが多かったかを見てみましょう。
 ベストテンは以下の通りです。

順位 タイトル              アクセス数 訪問者数
1.トップページ                 659  251
 (毎日)http://o-tsu.seesaa.net/
2.スシローのレシートに50円のクーポンが…    583  461
 2014.7.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/402141158.html
3.スンドゥブチゲの食べ方            273  227
 2015.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/422753731.html
4.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑う…    242  195
 2010.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/141075999.html
5.車検はネッツトヨタで行いました。        201  163
 2008.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/94844100.html
6.ドンキホーテでビールを買う          171  125
 2011.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/205745371.html
7.64ビットのOSでは、16ビットのプロ…      156  138
 2010.6.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/152473473.html
8.任意団体が行う源泉徴収           122  94
 2013.11.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/379075620.html
9.全国の IC カードの名称            120  89
 2008.6.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/99900158.html
10.かっぱ寿司にベビーフードがおいてある      118  84
 2015.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/419978970.html

 というわけで、けっこう古い記事が読まれたりしているようです。
 検索エンジンでどんな単語を調べてオーツのブログに飛んでくるかをカウントしてみると、同じく2016年3月の場合で、以下のようになります。

131 スシロー
103 アンケート
52 スシローアンケート
42 ブログ
37 クーポン
37 食べ方
33 スンドゥブ
33 銚子丸
30 ランチ
27 江古田
26 プリウスα
21 桜上水
20 車検
20 ヨーグルト
17 下高井戸
16 任意団体
15 リコデキッチン
14 スシロー アンケート
14 インターネット
14 ドンキホーテ

 しかるべき単語で検索して訪問してくることがうかがえます。
 検索エンジンの影響の大きさがうかがわれます。
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

Office 365 サービスが付いている

 オーツが新しくパソコンを購入したところ、Word や Excel がインストールされておらず、紙が1枚付いてきただけでした。それにシリアル番号が印刷されていたので、それを利用してソフトをインストールして使うことになりました。
 それに合わせて、Office 365 サービスが1年間無料で使えるということでした。
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/cat/Office/categoryID.66240600
 これは何か、調べてみると、OneDrive でクラウドにファイルを保存できる機能だとのことです。
 そういえば、先日、ある人が「クラウドが便利だ、あなたはなぜ使わないか」というようなことを聞いてきました。その人が言うには、一つのパソコンでファイルを更新すると、ローカルなファイルが更新されるとともに、クラウドのファイルが更新され、他のパソコンでも、ローカルなファイルが更新されているというのです。オーツは、とたんに拒否反応を示しました。その人には通じなかったようですが。
 自分が意図しないうちに自分のパソコンのファイルが書き換わってしまうなんて、そんな危険なことを受け入れる人がいることがおかしいと思います。
 パソコン内のプログラムが自動更新されることは受け入れましょう。OSやらなにやら、最近は自動アップデート機能が付いているのが当たり前になってきたし、それがないとウィルスにやられてしまうので、しかたがないと思います。
 しかし、データファイルは別です。自分が望んだときだけ、更新するのでかまわないと思います。複数のパソコンで同じファイルを使いたいということはありますが、それは、そのときにコピーするなり何なりの手間をかけるべきだと思います。その代わりセキュリティが守られます。
 https://products.office.com/ja-jp/home
を見ると、確かにそんなことが書いてあります。
 好みの問題ではありますが、オーツは、自分が管理するパソコンで(それだけで)仕事やら何やらを進めたいと思います。他人と共有したくありません。会社などによっては、そういうことでは仕事ができないといわれるかもしれませんが、オーツの職場では、自分(の流儀)で勝手にやるという主張が許されるように思います。
 自分が書いた文章が他人によって勝手に書き直されて、それでいいという考え方は、オーツの考えでは無責任きわまりないと思います。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

ICレコーダーはUSBメモリである

 最近、オーツは SONY の ICD-UX565F
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX560F_series/
というICレコーダーを購入しました。
 普通に声の録音・再生ができれば十分と思ったのですが、事務機の会社に適当な機種を推薦してくれるように頼んだら、これを推薦してきたわけです。
 ちょっと触ってみたら、「録音機」というよりはUSBメモリというほうが近い感じでした。
 第1に、電源は充電式です。今まで使っていたICレコーダーは乾電池式でした。乾電池を入れる手間が必要でした。しかし、この機種はそれすら不要です。充電してある状態で売られているのでしょう。充電するときは、USB端子を通じてパソコンから行うようになっています。このICレコーダーは、パソコンにつないで使うように設計されているのですね。こういうやり方もちょっと驚きでした。
 もちろん、AC電源から充電できるように、アダプタが付いていますが、それを使うよりもパソコンから充電するほうがはるかに簡単です。だって、パソコンはいつもそばにあるわけですから。
 第2に、何かを録音すると、フォルダの中にファイルができます。でICレコーダーをUSB端子に挿入すると、パソコンからはUSBメモリを扱っているように見えて、録音したファイルなどが丸見えです。パソコンで消去したりも自由にできます。2個のファイルをつなげたり、途中で分割したりということになると、さすがに専用のソフトを使わなければならないようですが。
 第3に、録音したものを加工するソフト(Sound Organizer 2 という名前のようです)が添付されているのですが、DVD-ROM などで提供されるのではなく、ICレコーダー自体がメモリになっているので、そこに収まっているのです。取扱説明書を見ていると、ソフトの説明があるのに、なぜディスクがないのかと疑問に思ったのですが、なるほど、こういうわけだったのですね。
 第4に、7GB以上のメモリ空間があって、余裕綽々なのです。いろいろ録音すればメモリが使われますが、そうでなければ、単なるUSBメモリとしても使えます。ホントは8GBあるのですが、ソフトなどで若干使われています。
 第5に、パソコン内にあった音楽をICレコーダーにコピーしました。すると、それだけでICレコーダーは音楽再生装置に変わってしまいました。何と便利なのでしょう。
 こんな小さい姿で80時間も録音できることも驚きです。ICメモリなど、汎用の部品を使っていることでコストも抑えられていると思います。
 ICレコーダーは、まるでUSBメモリのようです。これが最近のデジタル家電ということなのでしょう。オープンリールのテープレコーダーを使っていた人間には考えられないような進歩です。
 そういえば、デジカメもパソコンにつなぐとUSBメモリのようになります。今や何でもパソコンにつなぐ時代になったということですね。
posted by オーツ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

Google グループをメーリングリストとして活用するときの注意

 オーツは、Google グループをメーリングリストとして利用しています。何種類かのメーリングリストを管理しています。
 ところが、最近、気がついたのですが、MLあてに送信したメールが配信されないエラーがたまに発生するようです。
 オーツは、以前から egroups や Yahoogroups をMLとして利用してきましたが、それらの経験によれば、そういうことはほとんどなかったように思います。
 エラーは、オーツが送信したメールが自分宛に返ってこないという形で表面化しました。そのトラブルを経験したのとは別のMLのメンバーからも、メールが届いていないという苦情を聞いたことがあります。
 メールは重要なコミュニケーション手段になっています。特に、「自分から送信した」ことが確実にわかる形は、相互の信頼性のために重要です。
 オーツは、自分が送信するすべてのメールを自分宛に Bcc: で送るようにしています。自分宛にメールが返されていれば、「送信サーバから送信された」ことの確認ができます。後日、メールを送った、送らないというトラブルが起きたとき、自分に届いたメールが証拠になります。しかし、オーツが加わっているMLは例外としてこの処理をしていません。したがって、今回のような不都合が発生すると迷惑を感じるのです。
 もしかしたら、メーリングリストのためには、Google グループでない別のシステムを利用するほうがいいのかもしれません。
 悩ましい問題です。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

光ケーブルの回線が速くなる?

 あるとき、光ケーブルの工事の施工会社の人がオーツの自宅にやってきて、光回線の速度が 1000M (1G) bps から 2000M (2G) bps に速くなり、動画が途切れずにスムーズに見られるようになるという話をしました。すでにケーブルは交換してしまったということです。そして、実際に回線スピードを上げるためには、自宅にセットしてあるモデムを交換する必要があるので、その工事の申し込みをするようにという話でした。工事自体は無料だそうです。
 オーツは、いろいろ考えて、結局断りました。
 第1に、オーツは現状の光ケーブルで満足しており、特にトラブルもないので、それを速くする意味がないように思ったからです。オーツはネット経由で高品質の動画を見ることもありません。
 第2に、モデムまでの光ケーブルをいくら速くしても、実際には、そこから無線LANの親機を経由して、パソコンに内蔵された子機に無線で飛ばしているので、ここの通信速度が速くない以上、モデムを高速型に交換する意味がありません。
 第3に、今度のモデムは無線LAN(の親機)機能を内蔵しているという話です。だから、最高のスピードで接続できるということです。しかし、親機の設定などは、けっこうめんどうな部分があります。技術者がやってきて、すらすらと接続して「はいどうぞ」となるのでしょうが、オーツは、そういう機械が故障すると、自分で直すこともできず、修理のために技術者を呼ぶことしかできなくなると思います。それはあまりよくないと思います。家庭内で電球の交換くらい自分でできるほうが望ましいのと同じで、モデムからパソコンまでの接続は自分でできるくらいでいいのではないでしょうか。そういうことができると、故障が発生しても、何が故障してるのか、自分で調べることができるわけです。一切おまかせでネットを使っているのは、いざというときが心配です。
 オーツは古い人間です。最新型の機械は苦手です。Windows 7 や 8 のパソコンのOSを Windows 10 にバージョンアップすることもしていません。何かあったら困るからです。数ヶ月くらいようすを見てから移行してもいいかもしれません。(そんなことを考えていたら、もう7ヶ月も経ってしまいました!)オーツがよく使うソフトは40年前のものです。自分のやりたいことができればそれで満足です。
 光回線も同じです。今から10年後、オーツが自宅で4K動画をネット経由で見るようなことになるかもしれません。(そのころには4Kでなくて8Kが実用化しているでしょうか。)そうなった段階でモデムを速いものに交換すれば十分でしょう。
 訪問してきた人に、10年後にモデムを交換してもいいかと聞いたところ、この新型モデムが10年後には使われなくなっている(もっと速いモデムが使われるようになっている)かもしれないという話でした。まあ10年というのはちょっと大げさですが、数年後くらいに最新型に交換するのでいいと思います。
 今、きちんと動いているものを新製品に交換してトラブルを起こすよりは、今のままの体勢を数年から10年くらい続けたいと考えます。
 そんなわけで、今回の話を断ったのでした。

 その後、ネットを検索してみると、以下のような話がヒットしました。
http://shw48.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
オーツの経験と関連しているかもしれません。
続きを読む
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

エディタ MIFES のカーソル位置の記憶機能

 オーツは、テキストエディタとして長年 MIFES を使ってきました。DOS のころからですから数十年にもなります。Windows でも MIFES の各バージョンを使ってきました。一番よく使うソフトですので、バージョンアップがあればすぐに対応することが多かったように思います。
 先日、ver.10 にアップデートしました。
 そうしたら、ちょっと困ることが起こりました。
 仮に、3行のテキストファイルがあり、それぞれの文字数が 20, 10, 30 だったとします。
 1行目(先頭行)の右端(20文字目)にカーソルを置き、↓キーを2回押して、3行目にカーソルを移動します。MIFES の ver.9 までは、3行目の20文字目にカーソルが来たのですが、ver.10 になってから、10文字目に来るように変更になってしまいました。これはとても不便です。しかし、オーツは、こういう仕様の変更なのだと思って、ずっと使ってきました。
 先日、ver.10 の体験版を別のパソコンにインストールしました。で、それを使い始めると、ver.9 以前と同じように、カーソルが20文字目に来るではありませんか。オーツは驚きました。だったら、いつも使っているパソコンの ver.10 の MIFES もそうしたいと思います。どこかに設定用のスイッチがあるのかと思いました。しかし、どこをいじればいいのか、わかりません。
 そこで、サポートセンターに尋ねてみました。
 すると、ver.10.02 から以前と同じにしたという話でした。ver.10.00 の設定はバグだったというわけです。
 さっそく、オーツは ver.10.02 のアップデートをダウンロードして、インストールしました。これで以前の快適な環境に戻りました。
 今回の変更は、カーソルの移動に関するちょっとした変更のように思いますが、実はけっこう大きな変更なのです。
 マクロコマンドでは、ver 9 以前からカーソルの位置はしかじかだということを前提として作成した場合があります。ですから、今回のちょっとした変更でも、それに対応するとなると、いくつものマクロコマンドの書き換えになる場合があり、大変な作業になる場合があるのです。
 ソフトのバージョンアップは、望ましいことが多いけれど、機能の拡張・追加でなく、変更があると、けっこう大変なことになるということです。マクロコマンドを有するソフトでは、機能の変更はなるべくしないようにする必要があるということなのかもしれません。
 オーツが、今回のことに気がついたのは、ver.10.02 の体験版を使ってみたら、ver.9 以前と同じ動作をしたからでした。そんなことをしなければ、仕様の変更があったと思い込んでずっとそのまま使っていたことでしょう。
 ということで、MIFES を発売しているメガソフト社には、スムーズな情報提要を期待したいと思います。
posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

プリンタの紙詰まりと結露

 オーツの勤務先で、Canon のプリンタ LBP-5500 を使っています。
 先日、久しぶりに使ったら、紙詰まりを起こしてしまいました。紙の供給部から紙を取り上げるところで複数枚をピックアップしていて、それが原因のようです。
 そこで、プリンタの紙詰まりを取り除いて、残っていた紙を元通りにセットしようとして気がつきました。紙が少し湿っていて、重いのです。少し伸びている感じですし、トレイのでこぼこが紙の形に反映しています。紙をぱらぱらとほぐしてみても、確かに何枚かがくっつきます。
 オーツの勤務先では部屋を暖房しています。そして、プリンタ LBP-5500 の紙のトレイには金属の部品が使われています。そのため、この部分が結露して、紙を湿らせているようです。
 これが本当かどうかはわかりませんが、エラーの状況、紙の状態、金属部品の冷たさなど、状況証拠からそう考えました。
 オーツにとっては意外な発見でした。まさかこういうところで結露とは、……。そういえば、勤務先のガラス窓は二重サッシでなく、一重サッシですので、結露がひどく、お昼くらいには水滴が窓ガラスの下側にたまる状況です。
 結露は、なかなかやっかいな問題です。オーツの自宅では、室温を低めにしているし、使っているプリンタ LBP 3410 はトレイがプラスチックで作られているので、結露の問題は発生しないようです。
posted by オーツ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする