2016年04月13日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる

 オーツが使っているパソコンの1台が Windows 7 です。
 そろそろ Windows 10 にアップグレードしてもいいかなと思いました。
 で、Windows 10 のダウンロードを始めたのですが、それがものすごく時間がかかります。何時間もです。
 ネットで見てみると、
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_install/windows-10/ef0e7a50-bbf2-4a4c-9e7e-783062bb38b2
丸1日かかる場合もあるということなので、こりゃ大変だと思いました。
 ダウンロードに時間がかかることに加えて、本当は、もっと大変なことがあるのでした。
 このパソコン、数分経つとディスプレイが暗くなり、さらに数分すると電源が切れてしまうのです。たまにシフトキーを押したりすると大丈夫なようです。
 ということで、設定されている電源プランが問題なんだろうと思いました。そこで、電源プランをいじって、電源に接続されているときは、ディスプレイの電源を切らず、コンピュータをスリープ状態にすることもしないようにしました。これで丸1日でも動くはずです。
 相変わらず、Windows 10 のダウンロードが続いています。
 電源設定を変えてみたのですが、やっぱり数分で電源が切れてしまうのです。これにはまいりました。数分ごとにシフトキーを押しながら何時間も動作させ続けるのもばかばかしいですが、ダウンロードが途中で止まってしまっても大丈夫なのか否か、何もメッセージがないのでわかりません。
 電源プランはパソコンを再起動しないと有効にならないとかいうことがあるのでしょうか。パソコンを再起動すると、ダウンロードの途中の段階でしたが、どうなるのでしょうか。途中から継続するのでしょうか、新たにゼロから始めるのでしょうか。オーツにはわかりません。
 白い小さな○がくるくる回る動画が表示されるだけで、何%進んだとかいうことすらわかりません。Microsoft ともあろう会社がずいぶん下手な設計をするものです。こういうことだからオーツは Windows が嫌いなのです。
 いやはや、いやはや、……。

 その後、5日後に、どうなったかを確認してみました。Windows 10 のダウンロードがまだ続いていました。白い小さな○は相変わらず動き続けています。
 さすがに、もうダメだろうと思い、ダウンロードを中断し、パソコンの電源を落としました。
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2016年04月12日

3月によく読まれたブログ記事

 オーツのブログ記事でよく読まれるものは何でしょうか。
 必ずしも最新のものがよく読まれるのではありません。検索エンジンなどでやってくる人が多いためでしょうが、なかなか興味深いものがあります。
 2016年3月の1ヶ月のアクセス数を調べ、どの記事にアクセスが多かったかを見てみましょう。
 ベストテンは以下の通りです。

順位 タイトル              アクセス数 訪問者数
1.トップページ                 659  251
 (毎日)http://o-tsu.seesaa.net/
2.スシローのレシートに50円のクーポンが…    583  461
 2014.7.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/402141158.html
3.スンドゥブチゲの食べ方            273  227
 2015.7.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/422753731.html
4.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑う…    242  195
 2010.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/141075999.html
5.車検はネッツトヨタで行いました。        201  163
 2008.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/94844100.html
6.ドンキホーテでビールを買う          171  125
 2011.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/205745371.html
7.64ビットのOSでは、16ビットのプロ…      156  138
 2010.6.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/152473473.html
8.任意団体が行う源泉徴収           122  94
 2013.11.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/379075620.html
9.全国の IC カードの名称            120  89
 2008.6.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/99900158.html
10.かっぱ寿司にベビーフードがおいてある      118  84
 2015.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/419978970.html

 というわけで、けっこう古い記事が読まれたりしているようです。
 検索エンジンでどんな単語を調べてオーツのブログに飛んでくるかをカウントしてみると、同じく2016年3月の場合で、以下のようになります。

131 スシロー
103 アンケート
52 スシローアンケート
42 ブログ
37 クーポン
37 食べ方
33 スンドゥブ
33 銚子丸
30 ランチ
27 江古田
26 プリウスα
21 桜上水
20 車検
20 ヨーグルト
17 下高井戸
16 任意団体
15 リコデキッチン
14 スシロー アンケート
14 インターネット
14 ドンキホーテ

 しかるべき単語で検索して訪問してくることがうかがえます。
 検索エンジンの影響の大きさがうかがわれます。
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2016年04月09日

Office 365 サービスが付いている

 オーツが新しくパソコンを購入したところ、Word や Excel がインストールされておらず、紙が1枚付いてきただけでした。それにシリアル番号が印刷されていたので、それを利用してソフトをインストールして使うことになりました。
 それに合わせて、Office 365 サービスが1年間無料で使えるということでした。
http://www.microsoftstore.com/store/msjp/ja_JP/cat/Office/categoryID.66240600
 これは何か、調べてみると、OneDrive でクラウドにファイルを保存できる機能だとのことです。
 そういえば、先日、ある人が「クラウドが便利だ、あなたはなぜ使わないか」というようなことを聞いてきました。その人が言うには、一つのパソコンでファイルを更新すると、ローカルなファイルが更新されるとともに、クラウドのファイルが更新され、他のパソコンでも、ローカルなファイルが更新されているというのです。オーツは、とたんに拒否反応を示しました。その人には通じなかったようですが。
 自分が意図しないうちに自分のパソコンのファイルが書き換わってしまうなんて、そんな危険なことを受け入れる人がいることがおかしいと思います。
 パソコン内のプログラムが自動更新されることは受け入れましょう。OSやらなにやら、最近は自動アップデート機能が付いているのが当たり前になってきたし、それがないとウィルスにやられてしまうので、しかたがないと思います。
 しかし、データファイルは別です。自分が望んだときだけ、更新するのでかまわないと思います。複数のパソコンで同じファイルを使いたいということはありますが、それは、そのときにコピーするなり何なりの手間をかけるべきだと思います。その代わりセキュリティが守られます。
 https://products.office.com/ja-jp/home
を見ると、確かにそんなことが書いてあります。
 好みの問題ではありますが、オーツは、自分が管理するパソコンで(それだけで)仕事やら何やらを進めたいと思います。他人と共有したくありません。会社などによっては、そういうことでは仕事ができないといわれるかもしれませんが、オーツの職場では、自分(の流儀)で勝手にやるという主張が許されるように思います。
 自分が書いた文章が他人によって勝手に書き直されて、それでいいという考え方は、オーツの考えでは無責任きわまりないと思います。
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2016年03月31日

ICレコーダーはUSBメモリである

 最近、オーツは SONY の ICD-UX565F
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICD-UX560F_series/
というICレコーダーを購入しました。
 普通に声の録音・再生ができれば十分と思ったのですが、事務機の会社に適当な機種を推薦してくれるように頼んだら、これを推薦してきたわけです。
 ちょっと触ってみたら、「録音機」というよりはUSBメモリというほうが近い感じでした。
 第1に、電源は充電式です。今まで使っていたICレコーダーは乾電池式でした。乾電池を入れる手間が必要でした。しかし、この機種はそれすら不要です。充電してある状態で売られているのでしょう。充電するときは、USB端子を通じてパソコンから行うようになっています。このICレコーダーは、パソコンにつないで使うように設計されているのですね。こういうやり方もちょっと驚きでした。
 もちろん、AC電源から充電できるように、アダプタが付いていますが、それを使うよりもパソコンから充電するほうがはるかに簡単です。だって、パソコンはいつもそばにあるわけですから。
 第2に、何かを録音すると、フォルダの中にファイルができます。でICレコーダーをUSB端子に挿入すると、パソコンからはUSBメモリを扱っているように見えて、録音したファイルなどが丸見えです。パソコンで消去したりも自由にできます。2個のファイルをつなげたり、途中で分割したりということになると、さすがに専用のソフトを使わなければならないようですが。
 第3に、録音したものを加工するソフト(Sound Organizer 2 という名前のようです)が添付されているのですが、DVD-ROM などで提供されるのではなく、ICレコーダー自体がメモリになっているので、そこに収まっているのです。取扱説明書を見ていると、ソフトの説明があるのに、なぜディスクがないのかと疑問に思ったのですが、なるほど、こういうわけだったのですね。
 第4に、7GB以上のメモリ空間があって、余裕綽々なのです。いろいろ録音すればメモリが使われますが、そうでなければ、単なるUSBメモリとしても使えます。ホントは8GBあるのですが、ソフトなどで若干使われています。
 第5に、パソコン内にあった音楽をICレコーダーにコピーしました。すると、それだけでICレコーダーは音楽再生装置に変わってしまいました。何と便利なのでしょう。
 こんな小さい姿で80時間も録音できることも驚きです。ICメモリなど、汎用の部品を使っていることでコストも抑えられていると思います。
 ICレコーダーは、まるでUSBメモリのようです。これが最近のデジタル家電ということなのでしょう。オープンリールのテープレコーダーを使っていた人間には考えられないような進歩です。
 そういえば、デジカメもパソコンにつなぐとUSBメモリのようになります。今や何でもパソコンにつなぐ時代になったということですね。
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2016年03月21日

Google グループをメーリングリストとして活用するときの注意

 オーツは、Google グループをメーリングリストとして利用しています。何種類かのメーリングリストを管理しています。
 ところが、最近、気がついたのですが、MLあてに送信したメールが配信されないエラーがたまに発生するようです。
 オーツは、以前から egroups や Yahoogroups をMLとして利用してきましたが、それらの経験によれば、そういうことはほとんどなかったように思います。
 エラーは、オーツが送信したメールが自分宛に返ってこないという形で表面化しました。そのトラブルを経験したのとは別のMLのメンバーからも、メールが届いていないという苦情を聞いたことがあります。
 メールは重要なコミュニケーション手段になっています。特に、「自分から送信した」ことが確実にわかる形は、相互の信頼性のために重要です。
 オーツは、自分が送信するすべてのメールを自分宛に Bcc: で送るようにしています。自分宛にメールが返されていれば、「送信サーバから送信された」ことの確認ができます。後日、メールを送った、送らないというトラブルが起きたとき、自分に届いたメールが証拠になります。しかし、オーツが加わっているMLは例外としてこの処理をしていません。したがって、今回のような不都合が発生すると迷惑を感じるのです。
 もしかしたら、メーリングリストのためには、Google グループでない別のシステムを利用するほうがいいのかもしれません。
 悩ましい問題です。
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2016年02月20日

光ケーブルの回線が速くなる?

 あるとき、光ケーブルの工事の施工会社の人がオーツの自宅にやってきて、光回線の速度が 1000M (1G) bps から 2000M (2G) bps に速くなり、動画が途切れずにスムーズに見られるようになるという話をしました。すでにケーブルは交換してしまったということです。そして、実際に回線スピードを上げるためには、自宅にセットしてあるモデムを交換する必要があるので、その工事の申し込みをするようにという話でした。工事自体は無料だそうです。
 オーツは、いろいろ考えて、結局断りました。
 第1に、オーツは現状の光ケーブルで満足しており、特にトラブルもないので、それを速くする意味がないように思ったからです。オーツはネット経由で高品質の動画を見ることもありません。
 第2に、モデムまでの光ケーブルをいくら速くしても、実際には、そこから無線LANの親機を経由して、パソコンに内蔵された子機に無線で飛ばしているので、ここの通信速度が速くない以上、モデムを高速型に交換する意味がありません。
 第3に、今度のモデムは無線LAN(の親機)機能を内蔵しているという話です。だから、最高のスピードで接続できるということです。しかし、親機の設定などは、けっこうめんどうな部分があります。技術者がやってきて、すらすらと接続して「はいどうぞ」となるのでしょうが、オーツは、そういう機械が故障すると、自分で直すこともできず、修理のために技術者を呼ぶことしかできなくなると思います。それはあまりよくないと思います。家庭内で電球の交換くらい自分でできるほうが望ましいのと同じで、モデムからパソコンまでの接続は自分でできるくらいでいいのではないでしょうか。そういうことができると、故障が発生しても、何が故障してるのか、自分で調べることができるわけです。一切おまかせでネットを使っているのは、いざというときが心配です。
 オーツは古い人間です。最新型の機械は苦手です。Windows 7 や 8 のパソコンのOSを Windows 10 にバージョンアップすることもしていません。何かあったら困るからです。数ヶ月くらいようすを見てから移行してもいいかもしれません。(そんなことを考えていたら、もう7ヶ月も経ってしまいました!)オーツがよく使うソフトは40年前のものです。自分のやりたいことができればそれで満足です。
 光回線も同じです。今から10年後、オーツが自宅で4K動画をネット経由で見るようなことになるかもしれません。(そのころには4Kでなくて8Kが実用化しているでしょうか。)そうなった段階でモデムを速いものに交換すれば十分でしょう。
 訪問してきた人に、10年後にモデムを交換してもいいかと聞いたところ、この新型モデムが10年後には使われなくなっている(もっと速いモデムが使われるようになっている)かもしれないという話でした。まあ10年というのはちょっと大げさですが、数年後くらいに最新型に交換するのでいいと思います。
 今、きちんと動いているものを新製品に交換してトラブルを起こすよりは、今のままの体勢を数年から10年くらい続けたいと考えます。
 そんなわけで、今回の話を断ったのでした。

 その後、ネットを検索してみると、以下のような話がヒットしました。
http://shw48.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
オーツの経験と関連しているかもしれません。
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posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

エディタ MIFES のカーソル位置の記憶機能

 オーツは、テキストエディタとして長年 MIFES を使ってきました。DOS のころからですから数十年にもなります。Windows でも MIFES の各バージョンを使ってきました。一番よく使うソフトですので、バージョンアップがあればすぐに対応することが多かったように思います。
 先日、ver.10 にアップデートしました。
 そうしたら、ちょっと困ることが起こりました。
 仮に、3行のテキストファイルがあり、それぞれの文字数が 20, 10, 30 だったとします。
 1行目(先頭行)の右端(20文字目)にカーソルを置き、↓キーを2回押して、3行目にカーソルを移動します。MIFES の ver.9 までは、3行目の20文字目にカーソルが来たのですが、ver.10 になってから、10文字目に来るように変更になってしまいました。これはとても不便です。しかし、オーツは、こういう仕様の変更なのだと思って、ずっと使ってきました。
 先日、ver.10 の体験版を別のパソコンにインストールしました。で、それを使い始めると、ver.9 以前と同じように、カーソルが20文字目に来るではありませんか。オーツは驚きました。だったら、いつも使っているパソコンの ver.10 の MIFES もそうしたいと思います。どこかに設定用のスイッチがあるのかと思いました。しかし、どこをいじればいいのか、わかりません。
 そこで、サポートセンターに尋ねてみました。
 すると、ver.10.02 から以前と同じにしたという話でした。ver.10.00 の設定はバグだったというわけです。
 さっそく、オーツは ver.10.02 のアップデートをダウンロードして、インストールしました。これで以前の快適な環境に戻りました。
 今回の変更は、カーソルの移動に関するちょっとした変更のように思いますが、実はけっこう大きな変更なのです。
 マクロコマンドでは、ver 9 以前からカーソルの位置はしかじかだということを前提として作成した場合があります。ですから、今回のちょっとした変更でも、それに対応するとなると、いくつものマクロコマンドの書き換えになる場合があり、大変な作業になる場合があるのです。
 ソフトのバージョンアップは、望ましいことが多いけれど、機能の拡張・追加でなく、変更があると、けっこう大変なことになるということです。マクロコマンドを有するソフトでは、機能の変更はなるべくしないようにする必要があるということなのかもしれません。
 オーツが、今回のことに気がついたのは、ver.10.02 の体験版を使ってみたら、ver.9 以前と同じ動作をしたからでした。そんなことをしなければ、仕様の変更があったと思い込んでずっとそのまま使っていたことでしょう。
 ということで、MIFES を発売しているメガソフト社には、スムーズな情報提要を期待したいと思います。
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2016年01月31日

プリンタの紙詰まりと結露

 オーツの勤務先で、Canon のプリンタ LBP-5500 を使っています。
 先日、久しぶりに使ったら、紙詰まりを起こしてしまいました。紙の供給部から紙を取り上げるところで複数枚をピックアップしていて、それが原因のようです。
 そこで、プリンタの紙詰まりを取り除いて、残っていた紙を元通りにセットしようとして気がつきました。紙が少し湿っていて、重いのです。少し伸びている感じですし、トレイのでこぼこが紙の形に反映しています。紙をぱらぱらとほぐしてみても、確かに何枚かがくっつきます。
 オーツの勤務先では部屋を暖房しています。そして、プリンタ LBP-5500 の紙のトレイには金属の部品が使われています。そのため、この部分が結露して、紙を湿らせているようです。
 これが本当かどうかはわかりませんが、エラーの状況、紙の状態、金属部品の冷たさなど、状況証拠からそう考えました。
 オーツにとっては意外な発見でした。まさかこういうところで結露とは、……。そういえば、勤務先のガラス窓は二重サッシでなく、一重サッシですので、結露がひどく、お昼くらいには水滴が窓ガラスの下側にたまる状況です。
 結露は、なかなかやっかいな問題です。オーツの自宅では、室温を低めにしているし、使っているプリンタ LBP 3410 はトレイがプラスチックで作られているので、結露の問題は発生しないようです。
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2016年01月23日

レーザプリンタは常時電源オンで使うもの?

 オーツは、先日勤務先でキヤノンの LBR-3410 を購入し、セットしたのですが、自分の机からちょっと離れたところに置くことになりました。出力後の紙を取りに行くことがめんどうです。それに加えて、プリンタを使うたびに電源をオンにするのがめんどうです。
 そこではたと思い当たりました。レーザプリンタですので、電源を入れっぱなしにしてもいいのではないでしょうか。
 そんなことをして、果たして悪い影響はないのかどうか。
 さっそくネットを検索してみました。二つほど関連する記事を見つけました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102996366
 「電源を入れっぱなしにして寿命が短くなるようなものはないと思います。【中略】それよりも、今のような時期では毎度電源を切るほうが各部の寿命を短くします。」ということで、結露の問題を指摘しています。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6361744.html
 「始業開始に電源入れて、終業時に切るのが賢明。」とあります。

 というわけで、レーザプリンタは電源を入れっぱなしで使うことにしましょう。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

停電でプリンタの設定が変わってしまう

 オーツの勤務先で(休業日を利用して)1日停電がありました。電気設備の点検のためで、毎年1回停電があります。
 で、その後、勤務先でパソコンを使って、プリンタに出力しようとすると、プリンタがオフラインになったままで、印刷ができませんでした。パソコンもプリンタも LAN でつながっていますし、他のプリンタもつながっているので、パソコンとプリンタの組み合わせを変えたりして、いろいろ試してみたのですが、結局あきらめました。
 オーツは、キヤノンのお客様相談センターに電話しました。
 電話口で対応してくれた女性の技術者に言われたとおり、いろいろパソコンとプリンタをチェックしたところ、プリンタの IP アドレスが自動で設定されるようになっているため、停電が影響して、パソコンとの接続がうまくいかなくなったのが原因ということがわかりました。そこで、パソコンの IP アドレスを手動設定にして、以前使っていた設定(パソコン側に記録が残っていました)に変えて、そのまま固定しました。
 これでプリンタが復活しました。
 オーツはほっとしました。3時間ほどプリンタが使えなかったのですが、たった3時間でも、使えることを前提として仕事が動いているので、突然のストップは影響が大きいのです。
 キヤノンの技術者の方には感心しました。十分深い知識を持っており、的確な指示を出してくれます。
 オーツは以前にも自宅と勤務先の両方のプリンタについて電話で質問して回答をもらったことがありましたが、いずれも適切な回答であり、安心してプリンタを使い続けていくことができます。
 他社のプリンタの場合を経験していないので、比較はできませんが、オーツの過去30年ほどの経験では、キヤノンは万全のサポートが受けられて安心できます。これからも一生キヤノンのプリンタを使い続けるつもりです。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

16ビットソフトと64ビットOSと Opt-Tech sort

 オーツが現在使っているパソコンは64ビット版の Windows 8.1 が動いています。
 オーツが昔から使ってきたたいていのソフトは64ビット版でも動くので、特に問題はないと思っていました。
 ところが、先日、Opt-Tech sort を使おうとして気がつきました。このソフトは DOS 時代から(たぶん 1989 年ころから?)愛用してきたもので、オーツのパソコンに入っているもののタイムスタンプは 1995.3.3 になっています。DOS 用ということで、16ビットコードで書かれているようで、64ビットのOSでは使えないのです。
2010.6.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/152473473.html
 困りました。
 オーツはソートを使うとき、DOS の(Windows ではコマンドプロンプトの)sort コマンドを使う場合が多いのですが、それでは扱いきれないような大きな(数万レコード以上の)データとか、ソートキーとして数値や文字が混じっている複雑なものになったりしたときなど、Opt-Tech sort を使ってきました。スタンドアローンで使えるので、DOS 時代のものをずっと使い続けてきたのでした。
 さて、今後どうしましょうか。
 オーツの場合、大きなファイルのソートなどの需要は(今後は)必ずしも多くないし、Windows の sort コマンド、テキストエディタ MIFES に付属する sort、Excel のソートなどを使えば間に合いそうな気もしていますが、さて、どうしたものでしょうかね。
 そういえば、オーツは、Opt-Tech Sort for Windows 1.8b などというのをずっと前に購入したことを思い出しました。これを使ってみましょうか。動けばそれでいいし、動かなければ、そのときに再度考えればいいように思います。
 ネットを調べると、今でも Opttech Sort for Windows ということで売られているのですね。
http://www.agtech.co.jp/products/opt-sort/
お値段は 48,000 円とずいぶんお高いですが、それなりのスピードで動く価値あるソフトだと思っています。
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2015年12月13日

無線LANから有線LANへ

 オーツのオフィスでは、パソコン数台とカラーレーザープリンタ LBP 5500
2013.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/380923598.html
を使っているため、無線LANを導入していました。勤務先のコンピュータに関わるセクションからIPアドレスを一つ割り当ててもらい、それを親機にセットします。すると、パソコンとプリンタには、ローカルなIPアドレスが自動的に割り当てられ、全部がつながって、快適な無線LAN環境が構築されていました。
 ところが、無線LANは、しばしばトラブルを起こすことがわかってきました。親機とパソコンの接続が突然切れたりするのです。親機の電源を切って入れ直したりすると復活するので、まあだましだまし使っていたのですが、どうにも調子が悪く、だんだんトラブルの頻度が高くなってきたので、無線LANを止めて、有線LANにするようになってきました。無線LANの親機には、LANケーブルを差し込むコンセントが4個(それと壁の情報コンセントとつなぐのが1個)あり、それとパソコンをLANケーブルでつないだわけです。これでトラブルもなくなり、また快適な環境になりました。
 さて、先日、オフィスで使うために、プリンタを1台買いました。LBP 3410 です。それまで使っていた LBP 5500 がイマイチ調子が悪く、トラブルが起こるので、モノクロプリンタを導入したというわけです。実は自宅で使っているのと同じ機種で、とてもタフだと思います。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
 このプリンタをケーブルで無線LANの親機に接続しようとして、はたと困りました。親機のLANケーブルのコンセントがすでにいっぱいだったのです。無線LANから実質的な有線LANにしてしまったための悪影響です。
 そこで、オフィス内のあちこちを探すと、LANケーブルが16本もつなげるハブが出てきました。
 というわけで、無線LANの親機をはずして、ハブに置き換えました。
 すると、パソコンがインターネットにつながらなくなってしまいました。
 その段階で、以前の設定を思い出しました。無線LANの親機を通じてネットに接続すると、IPアドレスは1個で済んでしまい、各パソコンにはローカルなIPアドレスが割り当てられます。しかし、ハブを使うと、全部のパソコンがネットに直接つながる形になるので、IPアドレスを接続機種の数だけ割り当ててもらわなければなりません。この形でも運用は可能ですが、オーツのオフィス内のプリンタが、他のユーザにも丸見えになってしまい、もしかして、勝手にプリンタが使われたりするかもしれません。マル秘情報がプリンタから吐き出されたりすると問題になります。
 というわけで、無線LANの親機は引退させず、今まで通りに使うことにし、親機にハブを接続して、親機の4個のコンセント中の1個だけを使う形にし、全部のパソコンとプリンタ2台をハブに接続するようにしました。その後、試してみると、この形の接続で各パソコンからどちらのプリンタにも出力できますし、全部のパソコンがネットにつながることが確認できました。
 いやはや、ネット接続などは一度できあがってしまえば何年でもそのままにして使うことになりそうです。すると、どうやって接続したかなどは忘れてしまいます。オーツは、以前はIPアドレスを何個か割り当ててもらっていたのでした。各パソコンにそれぞれのIPアドレスをセットしていました。その後、無線LANを導入したときに、使うIPアドレスを1個だけにして、あとは返却したのでした。そんなことも忘却の彼方でした。
 こうやってブログに書いておくと、次回、同様の(類似の)問題が起きたときに解決しやすくなるように思います。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

こちらへ

 オーツが経験した不思議な現象です。
 Yahoo! JAPAN あるいは Google の検索エンジンで「こちらへ」を検索します。"こちらへ" と二重引用符をつけてフレーズ検索してもいいでしょう。フレーズ検索をしなくても以下の現象が起きますが。
 たくさんのページ(数千万件)が検索されますが、それぞれのページを開いても、そこに「こちらへ」という言い方が出てこない場合が多いのです。だいたいの感覚で言うと、半分から7割くらいのページで「こちらへ」を含まないのです。
 こういうページが高い優先順位を与えられて検索の上位に並ぶというのはどういうわけなのでしょうか。
 今の段階では、こういう現象が起きるのは「こちらへ」という言い方だけです。本当はもっとたくさんあるのに、オーツが気がついていないだけでしょう。
 「からこちらへ」などを検索すると、こういう問題は起こりません。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

テキストエディタ MIFES の体験版

 オーツはテキストエディタとして MIFES を愛用しています。当然、正規版のユーザーであり、ユーザー登録もしています。
 ちょっと気になるところがあって、新しいパソコンで「体験版」
https://www.megasoft.co.jp/cgi-bin/try/mifes10/cgi/form.pl
を使ってみることにしました。
 メガソフトのサイトには、次のような記載があります。
・インストール後30日間、機能制限なしでご試用いただけます。期限を過ぎるとファイル保存ができなくなります。
・メガソフトショップでライセンスキーをご購入いただくと、引き続き製品版としてご利用いただけます。

 テキストエディタは、テキストファイルをいろいろ編集するソフトですから、ファイルの「保存」ができないと一番肝心のキモができなくなるわけで、事実上使い物になりません。とはいえ、それ以外の機能が使えるならば、いろいろとできることがあるので、ちょっと試用してみたいと思ったわけです。
 MIFES 10 をインストールして、使い始めました。実際どうなったか。
 第1に、30日後、ファイルへの保存ができなくなるはずですが、そんなことはなく、普通に保存できていました。
 第2に、30日後、エディタのキーのカスタマイズをしていましたが、それが消えました。エディタは、すべてのキーに対して機能を割り当てることができます。オーツは「ESC+英字」や「F1」を押したときのメニュー、さらにはいくつかの「Ctrl+キー」に自分なりの機能を割り当てて使っていましたが、それらが全部初期状態に戻ってしまいました。
 第3に、45日ほど経ったところ、ファイルへの保存ができなくなってしまいました。公表している期間よりも実際にはちょっと長めに「試用」できるようになっているということです。
 第4に、60日ほど経ってから、キーカスタマイズが再度消えてしまいました。

 現在までに経験していることは以上のようなことです。
 ファイル保存ができなくなる点は、体験版の仕様として公表されていますので、(期間が少しずれますが)問題はないと思います。
 一方では、キーカスタマイズのリセットというのは公表されておらず、オーツは、突然これが起こることに大いに不安を抱いています。(公表されていない問題点があるということは、他にも体験版には非公開の隠された機能が入っている可能性があります。)
 とはいえ、体験版のユーザーは、苦情を言うこともできません。上記のサイトには、以下のような1文が書いてあります。「・体験版の使用方法についてのお問い合わせにはお答えしておりません。」体験版の利用者であり、同時に正規版の利用者であっても、体験版を使っている限り、体験版の問い合わせができないということでしょう。
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2015年11月27日

MIFES の「単語補完」は余計だ

 オーツは、パソコンを使う大部分の時間で、テキストエディタ MIFES を使い、仮名漢字変換 ATOK を使っています。
 最近、新しいパソコンを使い始めたためか、MIFES がバージョンアップしたためか、どこかのスイッチを触ってしまったためか、原因がわからないのですが、仮名漢字変換しながら文章を入力していくと、入力している文字のカーソル位置に、入力予定の候補が三つほど表示されるようになりました。長い候補が簡単に選べるようになっています。しかし、どういうタイミングで表示されるのかが理解できません。この機能は不便で、編集中のテキスト画面で「↓」キーでカーソルを下に移動したいのに、変換候補のリスト中を下に移動し、いくつか表示されるものからの選択になってしまうのです。
 候補選択の画面(たった数行ですが)がエディタの画面(文章が表示されている)の一部を覆ってしまうことも不満です。
 この機能が MIFES によるものか、ATOK によるものか、オーツにはわかりませんでした。
 先日、文章の入力途中で気がついたことがあります。確定した文字列に対して、バックスペースで最後の文字を消していく途中でこの変換候補リストが表示されるのです。ということは、ATOK ではなく、MIFES がやっていることです。ヘルプなどを見てみると、「単語補完」というのが書いてありました。
 どうやってキャンセルするべきかも書いてありました。
http://www.megasoft.co.jp/support/mifes/faq/miw10faq/faq258.html
 これで完全にわかりました。オーツは「単語補完」をキャンセルしました。
 その後は、MIFES の快適さが向上しました。

 ついでにいうと、オーツの場合は、MIFES の「閉じる文字の自動補完」もキャンセルしてあります。入力途中で「(」を入れると、その瞬間に「)」も入る機能です。[ ] や「 」{ } など、いくつかの括弧がそうなります。" " ' ' などの文字列定数なども1タッチで両側が入ります。
 オーツは、こういう機能は余計だと思います。
 エディタは「何も足さない、何も引かない」が原則です。ユーザーがキーボードを操作したとおりに画面上に入れていくのが当然です。実際、オーツが文字を入力していく途中で「( )」という左右の括弧を先に入力し、その間に文字列を挿入していくような使い方をするときも多いのですが、それはユーザーがそのように操作しているからいいのであって、これをシステム側が「補助」してはいけないと思います。左括弧を入れた瞬間に左右の括弧が入力されることにどれだけ意味があるでしょうか。プログラムを入力している場合など、こんな機能は邪魔者以外の何者でもありません。自分の思考がブロックされる気分です。余計なことは一切拒否するべきです。
 ついでに言うと、オーツが Word を使いにくいと思うことの一つは、こういう余計なお節介が多いことです。「いらぬ節介、するが節介」というわけです。たとえば、「Enter」キーを押したら、改行すればいいのであって、改行後に前の行の先頭を参照して余計な番号をつけるなどということはしなくていいのです。
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2015年11月22日

数ヶ月使わなかったパソコンを使おうとして

 オーツは、今のパソコンに乗り換える前に使っていたパソコンを使おうと思いました。数ヶ月放っておいたものです。
 で、電源を入れると、普通に立ち上がったのですが、Windows の見慣れた画面になる前に、「25215 個中の xx 個の更新を適用しています。」というメッセージが出ました。xx の数値が大きくなっていきます。何と2万5千個ものファイルをダウンロードするようです。いったい何時間かかるのでしょうか。
 これはパソコンが使えるようになるまで辛抱だなと思い、オーツはパソコンの前で書類整理などを始めました。そのうち、「xxxx 個」の数値が大きくなっていって、パソコンが立ち上がりました。ほんの数分のことでした。意外にも短時間で済みました。
 それにしても、ソフトの更新はこんなにも頻繁に行われているということです。今のOSは、買ってきたままではなく、どんどん変化していくものなのですね。
 予想外に早く終わって、オーツはほっとしました。パソコンをしばらく使わないでいると、使い始めるときが大変になるという話です。
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2015年11月18日

nifty の迷惑メール対策

 オーツはプロバイダとして nifty を使っています。慣れてくると、とても使いやすいサービスだと思います。nifty のサービスの一つとして、迷惑メールの自動除去があります。到着したすべてのメールの内容を識別して、nifty が迷惑メールだと判断したものを「迷惑メールフォルダ」に自動的に放り込んでくれます。1週間経つと勝手に消えてくれます。
 オーツの場合は、迷惑メールでないと判断されたものだけを Becky 2.0 というメールソフトでパソコンに取り込んでいます。Becky 2.0 には、フィルタリングマネージャというものがあり、ルールに基づいて、該当するメールをそれぞれのフォルダに移動してくれます。オーツは、それにも数十個のメール分類ルールを組み込んであり、多くのメールを「ごみ箱」に直行させています。
 この二重の処置でたいていの迷惑メールはパソコンのメールボックスまで届かなくなるので、特に問題なく快適に使ってきました。
 ところが、最近、この二重のチェックをすり抜ける迷惑メールが出てきました。
 Subject: の先頭に [SPAM] という文字列が挿入されています。たぶん、nifty が受信メールに自動的につけているのでしょう。迷惑メールフォルダに直行させるほどのことはないと判断して、そんな処置をしているようです。迷惑メールフォルダには、相変わらずスパムメールがたくさん入っています。
 オーツは、この [SPAM] メールを自動的にごみ箱に直行させてもいいと思いましたが、少しだけ面倒を見てみようと思いました。
 nifty には、Web メールサービスがあり、ブラウザ経由でメールの読み書きができるとともに、各種設定が行えます。その一つとして「受信拒否」という機能があります。これは、利用者が個別に指定したメールを迷惑メールとして扱い、以下のような処理をするというものです。
 第1に、当該メールの発信元アドレスを受信拒否アドレスに登録し、今後、このメールアドレスから到着するメールをすべて拒否し、nifty のメールボックスに保存しません。
 第2に、当該メールを迷惑メールとして nifty に通報します。通報されたメールは、nifty が集約のうえ統計処理等を行い、今後の迷惑メール対策向上に利用するという話です。
 第3に、当該メールをごみ箱に移動します。
 というわけで、メールソフトで受信する前に、ブラウザで nifty にアクセスし、個別のメールに関して「受信拒否」を指定することにしました。
 しかし、数ヶ月間、やってみたものの、あまり効果が感じられませんでした。同じ Subject: の迷惑メールが相変わらずたくさんやってきます。それらの送信元アドレスを見ると、全部異なるのです。メールアドレスの「@」の前が異なるのではなく、「@」の後が異なるのです。こうなると、せっかくの「受信拒否」機能もあまり有効ではないということになります。
 もう一つの問題は、この「受信拒否」をするメールの発信元アドレスを確認しなければならないということです。万が一にも、自分のアドレス、あるいは知人のアドレスでメールが送信されてきて(迷惑メールの中にはそういうアドレスを勝手に名乗るメールがあります)、それを「受信拒否」してしまうと、そのアドレスからのメールが一切届かないということになります。それでは大事なメールが受け取れません。したがって、発信元アドレスはきちんと確認しなければなりません。しかし、実はこれが面倒なのです。
 オーツは、現在、Becky のフィルタリングマネージャで [SPAM] が Subject に付いたメールを自動的にごみ箱に移動させるようにしようかと考慮中です。
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2015年10月24日

Google chrome のブックマークを削除したら

 オーツが以前使っていたパソコンをちょっと他の人に使ってもらおうと思い立ちました。
 しかし、古いパソコンとはいえ、いろいろな秘密情報が書かれたファイルがあったりしますし、オーツが受信したメールが読めるようになっていたりして、それはまずいのです。そこで、パソコン内の各種ファイルを削除しました。メールソフトもパスワードを消し、受信メールにアクセスできないようにしました。
 さらに、普段使っているブラウザ Google chrome のブックマーク(お気に入り)のうち、不都合なものも消しました。こんなサイトにアクセスしているのかと思われるものを削除したわけです。
 そんなことで、第三者にこのパソコンを使ってもらうことになりました。
 その後、自分のパソコンで Google chrome を開いたところ、ブックマークがいくつか消えていることに気がつきました。そこではたと思い当たりました。Google chrome のブックマークは、パソコンの中にローカルに記憶されているのではなく、クラウドに記憶されているのです。だから、新しいパソコンに移行するときに簡単に移行できるし、一つのパソコンでブックマークを追加すると、他のパソコンでも追加した形で利用できるので便利なのです。
 オーツは、失敗したと思いました。
 パソコンを他人に使ってもらうときには、オーツとは別のユーザーIDを追加して、それでログインして使ってもらえばよかったのです。オーツは昔からパソコンを使っているので、つい、古いパソコンの癖が出て、ユーザーIDとは無関係にすべてのユーザーがすべてのファイルに自由にアクセスできるようになっていると勘違いしていました。(まあ、やろうと思えばできるわけですが。)
 消してしまったブックマークを復活させることは無理でしょう。まあ、Google chrome を使っていて、必要があったらそのときに改めて追加するようにすればいいだろうとは思います。
 大事なサイトは、ブックマークなどに記録するだけではなく、テキストファイルに URL を書いておけばいいのです。オーツはテキストファイル信奉者なのに、ここが不十分でした。
 いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

無線マウス Logicool の M705

 オーツは最近、無線のマウスを愛用しています。
 実は、その昔、無線(コードレス)のマウスを使っていた時期がありました。
2008.10.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/108249931.html
2007.10.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/62305030.html
 しかし、充電式だと面倒で、乾電池式だと電池が減るのが早くてお金がかかり、結局使わなくなってしまいました。
 最近使っているのは、Logicool 社の M705 というものです。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/marathon-mouse-m705t
 何がいいかというと、乾電池の持ちが抜群に長いという点です。単3電池を2本入れます。オーツの場合、もう1年くらい使っているのではないでしょうか。スイッチを ON にしたまま放っておくと、自動的に電源が切れるようです。とにかく、こんな長く電池交換をしないのには驚きました。1回は電池交換をしてからブログに書こうと思ったのですが、なかなかその機会が来ないので、先に記事にしてしまいました。
 本体の USB のコネクタに指し込む部分(電波の受け口)も小さくて、全然気になりません。
 無線なので、マウスを動かす際、手元が狂うこともなく、ねらったところにピンポイントでカーソルを移動させられます。
 ただし、余計なクリックがたまに入ることがあります。これは、マウスのせいなのか、パソコンのせいなのか、わかりません。
 それはともかく、以前、オーツが使っていたものに比べると出来の面では雲泥の差です。しばらくこのマウスを愛用しようと思います。
posted by オーツ at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

Yahoo! メールで「改行」の入ったメール本文

 オーツはいろいろな人とメールのやりとりをしていますが、変な例があったので、ここにメモしておきます。 その人は、メール本文でいろいろ書いてきたのですが、
商品名
26

件、飲食店のメニュー

22

件、果実について

20

件、商品説明文

10

件(内

8

件は商品名がシークヮーサーで表記)、レシピ

4

件、不適例

18

件だった。

こんな調子で、文字種(全角-半角?)が変わるところで「改行」されてしまうのです。1通だけではなく、何通かでこれを経験しました。
 オーツの知り合いで、他にも Yahoo! のアドレスでメールを送ってくる人はたくさんいますが、こんな例はこの人だけです。
 この人は、自分宛に Cc: しているので、それを確認してもらったところ、別に改行はされていないというのです。
 とても不思議な経験でした。
 次からは、テキストファイルを添付してもらうことにしました。これなら問題なくメールのやりとりができます。
ラベル:Yahoo!メール 改行
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする