2016年09月07日

パソコン画面の表示がおかしい

 オーツはいくつかのパソコンを使っていますが、みんな Windows 10 になってしまいました。
 ところで、先日、気がついたのですが、パソコンのうちの1台の動作が変です。
 Windows 10 では、マルチウィンドウのはずですが、すべてのウィンドウが全画面表示のようになっていて、各アプリの右上のマルチウィンドウのアイコンをクリックしても、複数のウィンドウが重なって表示されることはありません。
 それ以上に不便なのは、画面の一番下のアプリのアイコンが表示されている領域(タスクバーというのでしたかね)にアイコンが表示されなくなってしまったのでした。複数起動しているアプリの中の一つを選択したいときにとても不便です。
 オーツが何かを(無意識に)いじってしまったのでしょう。
 どうしたら元に戻るのか、わかりませんでした。
 WWW を検索して、「タブレットモード」になっているようだということがわかりました。この状態が「タブレットモード」というのだということがわかれば、ネットで検索して、タブレットモードを解除する(デスクトップモードにする)方法がわかります。オーツは、自力で何とか元に戻しました。
 それにしても、Windows 10 の操作性には大きな不満を感じます。今回のトラブルだけではありませんが、無意識に何かを触ってしまって、それまでの各種「設定」が無効になってしまうのです。元に戻したいときに、簡単にできません。このあたりは、オーツの感覚では、OSとして未完成な部分のように思います。わかっている人は何でもないトラブルですが、初めて経験する人にはどうしたらいいかわからない重大なトラブルになるのです。こういうことにならないような設計が必要なように思います。
 新しいことがあれこれできなくてもいいので、OSの一切を変更せず、20年くらい継続して使えるようにならないでしょうか。
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2016年08月03日

メールには2種類がある?

 海保博之さんのブログを読んでいたら、「メールには2種類がある」という記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/40ee773ee30c9fe000f6dc1b69c31036
 「電話様のメール」と「手紙様のメール」です。両者の違いについては上記ブログ記事をお読みください。
 オーツが普段メールをやりとりしている人との大部分のメールは、海保さんの分類によれば、「手紙様のメール」に分類されます。オーツのメールでは「丁寧な決まり文句」は付けませんが、返信は確かに遅いです。数日後に返信を書くこともごく普通です。相手から来るメールもそんな感じです。
 オーツの印象として、年配の人は「手紙様」、若い人には「電話様」が多いように感じます。
 若い人からオーツに来るメールは、数十歳も年上の人に対するメールということになるので、結局「手紙様」が増えてしまうのでしょう。ということは、若い人同士のメールはさぞや「電話様」になっているのでしょうね。
 年配者がパソコンを使うことが多く、若い人がスマホを使うことが多いことも関係しているでしょう。
 ま、若い人の場合、最近はメールを使う人が少なくなりつつあるようで、LINE のほうがむしろ普通のようです。オーツやその周辺では LINE を使う人はいません。
 それにしても、かなりの高齢の海保さんの書くメールが「電話様」とは驚きました。
 年齢は、個人に関してある種の「傾向」を決めるのですが、それがすべてではない(それに当てはまらない個人がいる)ということなんでしょう。
 若々しい海保さんがうらやましい限りです。
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2016年07月29日

USB メモリによるファイルの持ち運びとメールソフト

 オーツは、パソコンの状態をそのまま USB に入れて持ち運ぶことがあります。大部分の自作フォルダーとメールソフトが使っている最新のメールの状態を、USB メモリに入れて持ち運びするわけです。
 あるとき、いつものようにそんなことをしていて、帰宅後に、うっかり USB のファイル群をハードディスクにコピーしながら、同時にメールソフトを起動し、オーツあてのメールを読んでしまったのでした。
 ここで大混乱が起きました。
 47通ほどのメールをパソコン側のフォルダーに読み込んだのですが、その直後に、USB のファイルの状態をメールソフトの受信ファイル関係に上書きしてしまったのでした。
 この時点で、オーツが読み込んだ47通のメールが全部蒸発してしまったのと同じことになりました。
 メールがたった47通受け取れないだけで、大きなダメージになりました。
 送信側は、メールを送ったということで、もう言いたいことはオーツに伝わった、あとは返信を待つだけだということになります。しかし、オーツは47通のメールの1通1通について覚えているわけではありません。
 メールが一部飛んだだけで、大きなダメージを受けます。
 いやはや、大変でした。
 メールサーバーに届いていたメール群は、すべて削除されていました。
 しかし、メールの一通一通が誰からのメールだったか、記録は残されていないのです。まいりました。消えたメールが何であったか、記録は残っていません。
 オーツは反省しました。USB メモリの内容をパソコンのハードディスクにコピーしている間は、メールソフトを起動してはいけないということです。
 いったい、47通のメールにどれだけ重要な要件が記載されていたのでしょうか。大きなダメージ(精神的なものを含む)を受けました。
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2016年07月26日

エディタ MIFES の設定が突然初期化される

 オーツは毎日DOS 時代から30年以上も使っているので、すっかり手になじんでしまい、パソコンを使う=MIFES を使うといった状態です。
 しかし、最近、MIFES の設定が突然初期化されるという異常事態が起きます。
 これを直すために、バックアップしてあるファイルから戻す処理をします。どんな処理をするか、迷いつつも、工夫しながら何とか元の状態にしました。
 今回、そんなことをしながら、MIFES の販売元の Megasoft 社に聞こうかなどと思いました。
 しかし、これもいい経験だと思って、このブログに復活の手順などを書こうと思いました。そのとき、ちょっと気になって、以前こんな記事を書いたかなと思い、ブログの過去の記事を検索してみると、ありました。
2016.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/439339675.html
この記事を読んでみると、オーツが今回経験したこととまったく同じです。それはいいのですが、問題は、こういう記事をブログに書いたことをまったく覚えていなかったことです。たった1ヶ月前のことです。それをすっかり忘れているなんて!
 いよいよオーツのぼけがひどくなりつつあるようです。
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2016年07月16日

Windows 10 のロック画面のきれいな写真

 Windows 10 を起動するとき、あるいは、パソコンをスリープ状態にしてから再起動するとき、きれいな写真が表示されます。右上に「気に入りましたか?」と表示されるので、オーツはアンケートか何かかと思っていました。
 ネット内を検索すると、いくつかの記事がヒットしました。
http://ascii.jp/elem/000/001/091/1091657/
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=6710-9342
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9210-7978
 第1の ascii の記事にしたがって、パソコンの中を見てみると、たくさんの写真が保存されていました。その中には特にどうということのないものもかなりあったので、それらは削除しておきました。
 それにしても、不思議に思うことは、何回か表示されている写真がこの中にないことです。「I want more!」をクリックしたので、パソコンは(あるいはマイクロソフトは)オーツの好みを知っているはずなのに、それらの画像が保存されておらず、好きでもない画像が何枚も保存されているのです。このあたりが気に入りません。
 さらにいえば、数百キロバイトから1MBくらいの大きな画像をOSが勝手にネットからダウンロードしたりしているということも気に入りません。通信回線が不当に使われているとさえ感じてしまいます。
ラベル:Windows 10 写真
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2016年07月02日

Windows 10「強制アップグレード」のねらいはクラウド利用促進

 オーツが読んだ日経新聞の記事で、Windows 10 への強制アップグレードがなぜ行われるかを解説したものがありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04014690U6A620C1000000/
(2016/6/26 6:30)
 オーツの場合も、自分のメインパソコンが勝手にアップデートされてしまったのでした。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 オーツは、マイクロソフトはずいぶん無謀なことをするなあと思っていましたが、日経新聞によれば、それはそれなりの戦略があってのことだというわけです。上記の記事によると、「マイクロソフトのビジネスモデルがOS販売からクラウド使用料を得る戦略に転換した」ことが理由だとのことです。
 Windows 10 は、マイクロソフトのワンドライブと連携しているのだそうで、データをパソコン側の「マイドキュメント」フォルダに保存するのでなく、クラウド側に保存するのだそうです。上記記事では、これを安全性が高くなったと肯定的にとらえています。
 オーツは、こういう考え方が好みではありません。クラウドに保存するというのは危険なことだと思います。いや、オーツの使い方では、もともと「マイドキュメント」には何も保存してこなかったので、別に問題はないものと思いますが、オーツはクラウドというのを基本的に信頼していません。データが漏れるとか蒸発するとかいうことがないなんて信じられません。それよりも、ローカルなパソコンに保存し、バックアップを取っておくほうがずっと安心だと信じています。自分のデータは自分で守るしかありません。
 パソコンを使い始めてから100年(人間が生まれてから死ぬまでの年数です)安全に保管するためには、自分の手が届く範囲で管理するのがよいと思っています。他者を信頼して任せるなんて、危なくてやってられません。マイクロソフトなんて、単なる一企業に過ぎません。いつなんどき倒産するかわからないし、倒産した後もクラウドがきちんと管理されるなんてことはありえません。いや、実際のところ、5年や10年で倒産するとは思いませんが。
 ローカルなパソコンと外付けハードディスクであれば、最低限電気が通じていれば何とかなります。自分のデータは自分自身の(頭脳の)一部でもあります。自分で守れるようにしておく必要があると思います。
 クラウドにデータをいろいろおいている人は、40年後もデータがそこにあると考えているのでしょうか。それとも、40年も使い続けることはないと考えているのでしょうか。
 オーツは過去40年コンピュータを使ってきたし、40年前のデータを今でもさっさと取り出すことができます。今からあと40年そうしたいと考えています。
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2016年06月27日

nifty のアドレスにメールが届かない(2)

 オーツは、nifty のアドレスにメールが届かないトラブルを経験しました。
2016.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/439076395.html
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターと何回かやりとりをして、この問題が解決したので、どういうことだったのかを書き記しておきます。
 オーツが nifty を使うときのアドレスは、o-tu@nifty.com(架空のアドレスです)のような形で利用しています。実際は、nifty の ID としての aaa11111(架空のIDです)を指定して nifty のサイトにアクセスしています。aaa11111 の ID で別名として o-tu@nifty.com を指定してあります。
 さて、今回のトラブルは、o-tu@nifty.com あてに特定の添付ファイルをつけたメールを送ると、メールが行方不明になるということでした。
 オーツは、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていると信じていました。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが aaa11111 のメールボックスに入る
[3] この段階で迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[5] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[6] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[7] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 したがって、メールが行方不明になって受信できないとなれば、[3] の迷惑メールフォルダーの中に入っているか、[6] のごみ箱の中に入っているはずです。今回のトラブルでは、両方ともになかったので、「行方不明」と判断したわけです。
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターとやりとりをした結果、オーツが信じていたように、o-tu@nifty.com が aaa11111 の別名として紐付けられているのではなく、もう一つの ID である bbb22222(これも架空のIDです)に紐付けられているという話でした。
 そして、サポートセンターのいうとおり、bbb22222 にログインしてメールの状況を調べてみると、bbb22222 の迷惑メールフォルダーの中に当該のメールが入っていました。
 そこで、オーツは思い出しました。何年も前に、臨時のアドレスが必要になって、 bbb22222 というのを作ったのでした。o-tu@nifty.com のアドレスは、aaa11111 の別名だと思っていましたが、そうではなく、bbb22222 の別名だったのです。
 当然のことながら、bbb22222 に届いたメールはすべて aaa11111 に転送していました。
 つまり、実は、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていたのでした。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが bbb22222 のメールボックスに入る
[3] この段階で bbb22222 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] bbb22222 のメールの設定で aaa11111 への転送が指定されているので、bbb22222 が受信したメールは aaa11111 に転送される
[5] この段階で aaa11111 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[6] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[7] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[8] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[9] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 オーツは、当該のメールが迷惑メールでないということで、セーフメールの指定などを行いましたが、それはすべて aaa11111 での操作でした。実は、bbb22222 のほうの迷惑メールフォルダーの中に問題のメールが収まっていたのでした。
 というわけで、bbb22222 の迷惑メールの設定を外し、すべてのメールを aaa11111 に転送するようにしました。どうせ、aaa11111 の側で迷惑メールは適切に処理されるわけですから、これで問題はないはずです。
 サポートセンターから bbb22222 にアクセスしていないという連絡を受けたとき、オーツは、bbb22222 とはいったい何かと思いました。まったく記憶にない ID だったからです。パソコンの中を検索していたら、出てきました。そういえば数年前に別のIDを一つ作ったということでした。
 こんなわけで、この問題は解決しました。それにしても、数年前に作ったアドレスが悪さをしてトラブルを引き起こしていたのですね。原因解明にはかなりの手間がかかりました。サポートセンターの人には何回もメールを調べてもらう形になりました。迷惑をかけてしまいました。
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2016年06月24日

エディタの設定が初期化される

 オーツが初めて経験したトラブルです。数十年の使用経験で初めてだと思います。
 オーツがパソコンを使っているとき、いつもテキストエディタ MIFES が起動しています。一番多く使う最重要ソフトです。
 あるとき、普通にエディタを起動したとき、突然、いつもと異なる画面が表示されました。「おや?」と思いましたが、使ってみると、普段のエディタとまったく異なります。オーツは各種設定を変更して自分好みのエディタに変更していますが、それらがすべてクリアーされていました。
 なぜこうなったのか、わかりませんが、設定ファイルが壊れてしまったようです。
 ところが、その先がむずかしくなりました。昔は、ソフトをインストールするとき、インストール先のフォルダを指定すると、そこにさまざまなファイルが収められ、設定ファイルもそこにコピーされたのですが、今は違います。ソフトそのものは、C:\Program Files (x86)\MIFES10 の中に入るのですが、設定ファイルは C:\Users\Public\Documents\MEGASOFT\MIFES10 の中に入っています。まずは、この位置を確認するのが大変でした。マニュアルなどにもきちんと説明されていないようです。
 次に、その中に入っている MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB が壊れているので、それらを以前のものに置き換える必要があります。ところが、そのバックアップがどこにあるのか、わかりませんでした。
 普段、オーツが2ヶ月ごとにバックアップしているのは、自分が作成したすべてのファイルということで、E: ドライブのしかるべき名前の下に入っています。これは、何重にもバックアップを取っていて、1年前、3年前の状態に戻すことも可能です。しかし、C:\Users の下にあるファイルまではバックアップしていませんでした。
 しかたがないので、10日ごとに外部ハードディスクにバックアップしている(しかし、何重にもバックアップするわけではなく、最新版しかバックアップしていない)全体バックアップの中を見てみることにしました。ファイルが生き残っていたので、それをリストアしました。
 その上で、エディタを立ち上げてみると、以前と同様の設定で起動しました。やれやれでした。
 エディタを使っていると、いくつかの設定が違っていました。もしかすると、MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB 以外にも、どこかに設定ファイルがあって、そこに記録されてるのかもしれません。しかし、エディタを使いながら少しずつ直していけばいいだろうと思います。
 今回の一件で、オーツがエディタにかなり手を加えて(カスタマイズして)使っていることを実感しました。いざとなると、まったく使えない状態になってしまうのです。便利だからカスタマイズするのですが、一方では、そういった手を加える分、壊れたときに復旧するのが大変になります。
 パソコンを乗り換えるとき、ソフトのバージョンアップのときも同様に大変です。数年もすると、どこを直したか、覚えていなくなります。だいたいのところはテキストファイルに書いておいて、保存しているのですが、日常使いながらついちょこっと設定を変更するときなど、いちいちテキストファイルに書き込んでいない場合もあります。そういうところがエディタの使い勝手を左右してしまうのです。
 そもそも設定ファイルがなぜ壊れたのか、原因がわかりません。オーツが無意識に旧版の MIFES が入っているフォルダを消してしまったとかいうことが影響してるのかもしれません。いろいろなバージョンのエディタを追加してインストールしていくと、最新の設定ファイルがどうなっているのか、わからなくなります。旧版の設定を利用して新版の設定を変更したりするはずですが、そのあたりがはっきりしません。旧版の設定のままでは新版に追加された新機能が使えないとかいうこともあります。どこに情報が記録管理されているのか、きちんとユーザーに説明してほしいと思います。万が一のとき、復旧が大変です。
 もしかすると、Windows 10 の電源が切れないトラブル
2016.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/438347663.html
と関係しているのかもしれません。起動中のソフトが処理している途中で電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を落とすのですから、いろいろトラブルの原因になりそうです。
続きを読む
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2016年06月17日

nifty のアドレスにメールが届かない

 オーツが普段使っているプロバイダは nifty です。最近、とある人からオーツ宛てにメールを送ったのに、オーツに届かないというエラーが報告されました。
 調べてみると、メールが届かない問題が起こるのはこんな条件のようです。
条件1:テキストファイルが添付ファイルとして添付されていること
 ワードやエクセルのファイルではトラブルは起こっていません。
条件2:添付ファイルに拡張子として「.txt」が付いていること
 同じファイルでも、ファイル名を変えて、「.txt」を削除して添付するとちゃんと届きます。
条件3:添付ファイルのサイズが 100KB 以上あること
 ファイルの中身を一部カットして小さくすると、正しく送れます。(もしかすると、テキストファイル中に変な文字列が含まれていて、それがカットされてなくなるために正常に送れるようになる可能性もあります。)
条件4:添付ファイルの中身に URL(http://……の形の文字列)がたくさん含まれていること
 いくつかのファイルを添付して送付する実験をしてみた結果、URL がたくさん書かれたファイルでトラブルが起こり、それがないファイルでトラブルが起こっていません。

 これらのすべての条件を満たすときにエラーが起こり、一つでも条件を満たさないとエラーになりません。
 エラーになったときは、nifty (の受信サーバ)にメールが届かなくなります。エラーメッセージが発信者に返されることもありません。メールがまったく行方不明になってしまいます。
 メールの送信元が nifty の場合と、Gmail の場合と2種類で確認しましたが、同じファイルでエラーが起こります。このエラーは再現性があります。つまり、同じファイルを添付ファイルにするだけで、確実にエラーが起こります。
 nifty の「迷惑メールフォルダ」に収められてしまうのかなと思いましたが、そのフォルダを見てもメールは入っていません。Gmail 側、nifty の送信者側では、自分宛の Cc: をつけて送信していますが、すべてのメールが自分宛に届きます。
 つまり、送信側には問題がなく、(Cc: が返されているということから)送信メールサーバまでは正しく届いており、その先でトラブルに遭っているということです。となると、インターネットのリレーがおかしいとか、受信側 nifty (受信メールサーバ)がおかしいという結論になるはずです。
 オーツはここまで調べて、nifty (の受信サーバ)が原因だろうと思いました。そこで、nifty のアドレスを使っている知り合いに拡張子なしの名前でテキストファイルを添付して送り、ファイル名に「.txt」をつけた形にし、自分(知り合い自身)宛てに添付ファイルをつけてメールを送信してほしいと頼みました。メールが届かないはずだといいました。ところが、知り合いによれば、メールは届いているというのです。
 困りました。
 これでは、オーツのアドレスでトラブルが起こっても、他のアドレスではトラブルが起こらないということになります。
 何が原因かわかりませんが、オーツ自身のところでは、このエラーに再現性があるので、nifty に問い合わせてみようと考えています。
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posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

17年も気づかなかったプログラムのエラー

 オーツは自分のやりたい処理のためにパソコン上でプログラムを組んで使っています。
 その中で、比較的長く愛用しているものの一つにメール送信プログラムがあります。最初に書いたのは、1999年でした(プログラム中のコメントにそう書いてありました)から、17年も使ってきたということになります。その途中でプログラムにいろいろ追加したり修正を加えたりしてきました。しかし、基本は変わっておらず、パソコン中のとあるファイル名で保存されたものをメールとして送るようになっています。
 さて、先日、このプログラムがエラーを起こしました。メールの本文に長い URL の文字列が含まれていたことが原因のようでした。
 さっそくプログラムを調べてみたのですが、17年も経っていると、自分でも書いた内容を忘れてしまっているところが多く、プログラムを読みながら、どういう考え方でどう書いたのかを確認していました。
 実行の途中経過を書き出すようなことをしながら、エラーの原因を探っていくと、メール本文を75バイトずつ切るところにエラーがあることがわかりました。行頭禁則文字の処理と半角文字の処理を行っているところで、両者が入り交じっているときにきちんと扱っていないことが原因でした。プログラムを直して、ちゃんと予定通り動作することを確認して終わりました。
 デバッグに取りかかってからエラーの発見まで1時間くらいかかったでしょうか。けっこうしんどかったけれど、おもしろい作業でした。昔の自分と会話する感覚です。
 このとき、ふと思いました。今まで17年間、プログラムのこの部分を実行することなく、毎日のように使い続けてきたのですね。バグはなかなか発見しがたいものです。オーツが自作した他のプログラムでも、きっとこんなことがあるのでしょう。それが表面化しなければ、問題なく使い続けてしまうということです。いやはや、恐いこともあるものです。今回は、エラーメッセージが出たので、気がつきましたが、エラーメッセージを出さずに実行してしまえば、それはそれで通ってしまうこともあるでしょう。気がつかないエラーが一番恐いものです。
 慎重に考え、対処しなければならないことです。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

光ケーブルの回線が速くなる?(2)

 オーツが自宅にいるとき、電話がかかってきて、光ケーブルの回線が早くなるという話がありました。
 この手の電話は以前にもあったのです。
2016.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/434033696.html
 そこで、話には用心することにしました。出だしはこんな感じでした。(記憶で書いています。)
 相手「光回線の工事を担当しているものですが、お客様は光回線の契約をなさっているご本人ということでよろしかったでしょうか。」
 オーツ「はい」
 相手「このたび、お客様のお住まいの地区で工事が行われ、光回線の速度が 1000 メガから 2000 メガに高速化されます。ついては、お客様の自宅内のモデムを交換することで高速回線になりますが、交換しないという選択肢もあります。モデムのレンタル料は、今まで毎月500円かかっていたと思いますが、モデムを交換すると、これが無料になります。工事日として、6月中旬以降の日にちを打ち合わせさせていただいて、その日に工事担当者がご自宅にうかがいますが、何日ころがよろしいでしょうか。」
 こういう内容の電話でしたが、オーツは電話の内容を聞きながらおかしいと思いました。
 第1に、電話をかけてきた人は、会社名を名乗っていません。また、電話している本人の名前も名乗っていません。これだけで十分に怪しいと思います。普通は、何という会社の誰か、最初に名乗りがあるものです。マンションの売り込みの電話だって、そういう形式にしています。
 第2に、電話をかけてきた人は、オーツの名前も住所も電話で言っていません。勝手にかけてきただけです。こちらから名前や住所を伝えるようなことがあってはいけません。詐欺師かもしれません。
 第3に、こんな重要な契約の変更に関する話を、書面で連絡することなく、電話だけで済ませるというのは変です。
 第4に、光回線といっても、NTT のものやら au のものやらいろいろ種類があるはずなのに、電話をかけてきた人はオーツの自宅がどの回線だということも言っていません。
 こんなことを意識して、オーツは相手に聞いてみました。「ちょっとうかがいますが、あなたはどういう立場の方ですか。」
 他にもいろいろ聞きたいことがありましたが、この一言だけで電話が切れてしまいました。ブチッ、ツーです。そして二度と電話がかかってくることはありませんでした。
 何か、オーツをだまそうとして電話をかけてきた疑いが濃厚です。
 モデムを交換するというのは危険なことです。単にお金がかかってしまうことがあるという程度のことならまだしも、モデムと称するものが、実はパソコンと本来のモデム機能の間に小さな回路が組み込んであって、通信内容を全部盗聴して、モデム経由でしかるべきサイトに送信するようになっているのかもしれません。これが一番恐いです。通信内容が丸見えになってしまいます。
 全部の話に納得しないと、モデムの交換なんて絶対にできません。
 しかし、巧みな話だったので、うかつな人ならコロリとだまされて変な工事担当者を自宅内に引き入れてしまうでしょう。それが強盗だったりするということもあるかもしれません。くわばら、くわばら、……。
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2016年06月03日

16ビットソフトと64ビットOSと Opt-Tech sort(続)

 オーツがずっと愛用してきたOpt-Tech sort が16ビットコードで書かれていて、64ビットOSでは使えないという話は以前のブログ記事で書きました。
2015.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/431188655.html
 最近、意を決して(といいつつ前回記事から半年も経ってしまったのですが)Opt-Tech Sort for Windows 1.8b などというのを使ってみようと思いました。購入したのはずいぶん前ですが、インストールもせず(だって DOS 版がそのまま使えたのですから)放っておいたのでした。このソフトをインストールするときは Setup.exe を起動すればいいようです。さっそくやってみました。ところが、Setup.exe を起動しようとすると、何のメッセージも出ずに、止まってしまいます。何回やっても同じです。ソフトがインストールできなければどうしようもありません。
 そのとき、はたと思いました。インストールプログラムに16ビットコードが含まれているのではないでしょうか。
 そこで、Windows 7 の32ビットOSが搭載されているパソコンで Setup.exe を起動してみると、インストールができました。
 次に、32ビットパソコンで解凍されてできあがったファイル群を USB メモリ経由で64ビットOSにコピーしました。
 ソートを実行するバッチファイルを書いて実行しようとすると、「Otsw32.dll がない」というようなメッセージが返ってきました。そこで、32ビットパソコンの中を調べてみました。C:\Windows\System32 の中にありました。これをコピーして、64ビットパソコンでも同じ名前のフォルダーに入れました。
 そして、再度バッチファイルを実行すると、……大成功! ソートが動きました。使い方は、DOS のころと同じです。コマンドラインで実行する形式で使えます。やれやれ、これでもうソートに関して困ることはなくなったように思います。
 なかなかむずかしいことですね。
 こんなふうにして使えるということは、Opt-Tech sort のマニュアル類にも書いてありませんでした。(いや、そもそも、マニュアル類がどこかに行ってしまっています。)
 試行錯誤で何とか解決しました。こういう問題が解決できたということは、オーツもそれなりに Windows を理解してきたということでしょうか。
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2016年05月30日

PC−98が今でも活躍している

 オーツが朝日新聞を読んでいて気がついたのですが、NECが発売した往年の名器PC−98シリーズが今でも現役で使われているという話です。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5432RSJ54UEHF001.html
(2016年5月4日12時15分)
北林慎也氏の記事です。記事中では、PC−98が工場の生産ラインに組み込まれた例を紹介しています。
 まあ個人レベルでは今さらPC−98を使おうという人はいないでしょう。他人との情報共有が大事ですから、メールで添付ファイルとして送っても先方で読めないとかいうことになると大変です。
 しかし、生産ラインであれば、他社との関係は皆無でしょう。自社のラインがうまく制御できればそれでいいのです。そういうところでは、数十年も同じマシンが使われることはザラなのですね。
 パソコンメーカー、ソフトメーカーも、こういう事態を考えてほしいと思います。毎年新製品を出し、バージョンアップをしていけばいいというものではないはずです。同じハードとソフトを数十年も使うことがあるという前提で新製品を出してほしいものです。
ラベル:NEC PC-98 工場
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2016年05月28日

Windows 10 はしばしば電源が切れない

 オーツがメインマシンにしているノートパソコンは、先日、勝手に Windows 10 にアップグレードされました。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 それ以来、やむを得ず Windows 10 を使っていますが、一つ不都合なことがあります。しばしば電源が切れない状態になってしまうのです。
 電源を切るときには、キーボード上の■が4個並んでいるキー(Windows キー)を押して(あるいは画面の左下のスタートボタンをクリックして)、「電源」を選ぶわけですが、Windows キーを押してもスタートボタンをクリックしても、うんともすんとも言わなくなるのです。これは、電源が切れないだけでなく、適当なアプリを起動することもできなくなることを意味します。さらに、普通は、画面の一番下のところ(タスクトレイ)に、起動中のアプリのアイコンが示されており、現在実行中のアプリはそのアイコンの下に白い白線が引かれています。ところが、Windows キーが押せない状態では、これらのアイコンが全部見えなくなってしまいます。白い下線だけは見えますが、それではアプリの区別が付きません。また、タスクトレイのアイコンにマウスのカーソルを合わせるとウィンドウが小さく見えるわけですが、この小さいウィンドウも表示されなくなります。
 さらに、デスクトップのアイコンですが、普通はそれぞれのアプリごとにデザインされたアイコンが表示されていますが、それも表示されなくなります。(表示に失敗している感じです。)これをクリックしてアプリを起動することもできません。
 この状態になると、パソコンがとても使いにくくなるので、オーツは電源を強制的に切っています。(5秒くらい電源スイッチを長押しします。)その後立ち上がると、平常時に戻りますが、作業途中の状態が保存されていなかったりするので、いつでも電源スイッチを押していいわけではありません。
 何はともあれ、困ったパソコンです。

 もしかすると、
http://pcrepair.w-pickup.com/post-1967/
このやり方で直るのかもしれません。今度、同じ症状になったら試してみたいと思います。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

Windows 10 にアップデートされる

 オーツが普段使っているメインマシンが Windows 10 にアップデートされました。
 これは大変困ります!!
 オーツは、昨年8月以来、Windows 10 にアップデートするように言ってくる、毎日数回、総計数百回のメッセージ攻撃に耐えてきました。Windows 10 へのアップデートは今年の7月に行うと決めていたからです。自分の空き時間(数時間の余裕があるとき)にアップデートしないと困ります。だから、メッセージが表示されるたびに、毎回先延ばしにしてきたのです。
 なのに、オーツのメインマシンに Windows 10 が勝手にインストールされました。数百回のメッセージ攻撃にさらされているうちに、1回、間違って「OK」のボタンをクリックしてしまったのかもしれません。あるいは、このパソコンでは、しばしば、自分の意図に反して、マウスの左ボタンが勝手に押されことになる場合があるのです。今回、たまたま起こってしまったのかもしれません。しかし、自分の意図としてはそういうことをするつもりがありませんでした。
 勝手に Windows 10 にアップデートされて、何が困ったか。
 第1は、ウィルス対策ソフトです。すでに新しいソフトを購入していましたが、アップデートが起こったときには、そのソフトのパッケージが身近にない状態でしたので、すぐにインストールすることができませんでした。数日間はパソコンがウィルスの危険性にさらされてしまったことになります。これが一番困ることでした。
 第2に、パソコンの設定が変わってしまったことです。一つは、「Caps Lock」キーと「Ctrl」キーの入れ替えです。オーツはレジストリをいじって変更していましたので、改めて変更をセットしなければなりませんでした。もう一つは、b: ドライブと r: ドライブの作成でした。こちらもレジストリをいじって作成していたため、再度、レジストリをいじりました。いろいろなソフトが r: ドライブにダウンロードしたり、一時ファイルを作成・消去したりする(そのような設定になっている)ため、こういうドライブの作成が必須なのです。
 第3に、プリンタの設定です。何種類かのプリンタをパソコンに接続して使い分けていますが、その中の一つが消えてしまいました。このプリンタは USB 接続ですので、プリンタの電源を入れれば関連ソフト(ドライバ)が自動的にインストールされるのですが、ドライバをメーカーのHPからダウンロードしなければならないかと思ってしまい、ちょっとあわてました。
 というわけで、忙しいときに、数時間のロスが生じてしまいました。
 ちなみに、オーツのメインマシンだけでなく、妻が使っているパソコンでも、(数ヶ月前のことでしたが)勝手に Windows 10 にアップデートされたという話を聞いています。
 オーツは、Windows 10 自動アップデートに強く反対します! 人のパソコンの中を勝手にいじるようなマイクロソフトの姿勢はおかしいと思います。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

Windows 10 とウィルスセキュリティ

 オーツが Windows 10 へのアップデートを渋っていた理由の一つに、ウィルス対策ソフトをインストールするのがめんどうだということがありました。オーツはずっと「ウィルスセキュリティ」を使ってきましたが、このソフトは、OSが変わると、それまでのものを継続して使うことができず、1,480 円を払って追加ライセンスを取得することになります。これがめんどくさいのです。
 そこで、オーツは、新しいウィルスセキュリティを3月頃に購入しました。いくつかのパソコンを使っているので、その台数分のソフトを購入しました。パッケージが届き、準備が整ったということで、いざ、Windows 10 のアップデートを行いました。
 まず、オーツは、普段から使っているパソコンの1台を Windows 8.1 から Windos 10 にアップデートしました。
2016.4.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/437361504.html
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html

 途中で、なかなかうまくいかないので、ウィルスセキュリティをアンインストールしてアップデートを行いました。
 何回かの苦労を経て、最近、ようやくOSのアップデートが終わりました。いろいろトラブルがあって、1ヶ月以上かかりました。
 次に、新たに購入したウィルスセキュリティをインストールしようとすると、エラーメッセージが表示されました。このソフトは、このパソコンでは使えず、有償でライセンスを取得しなければならないというのです。
 オーツは、Windows 10 対応の最新版を購入したので、旧版をアンインストールして、新版をインストールすればすんなり動くはずですが、そうはなりませんでした。3月に購入し、パッケージには Windows 10 に対応すると書かれているのに、こうして有償のアップグレードが必要だというのは納得できません。
 さっそく、メーカーに問い合わせると、削除ツールについて案内があり、それを使ってウィルスセキュリティを削除し、改めてインストールすると、今度は完全に動きました。
 やれやれ。
 このソフト、アンインストールしても、完全にきれいになるわけではないようです。何か、情報をパソコン内に残していると推測されます。
 他のパソコンのOSを Windows 10 にアップデートするときも、気をつけなければなりません。

 なお、ウィルスセキュリティは、4月からライセンスの方針が変わり、1台のパソコンならば、OSが変わっても有効となりました。もっとも、オーツのケースでは、数年前からウィルスセキュリティを使ってきました。そのころ購入したものは同じOSで使う限り有効ということだったので、今回のように新しいソフトを購入するか、新しいライセンスを追加購入するかが必要になるというわけでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる(3)

 すでにブログ記事に書いたように、Windows 10 のダウンロードにはとてつもない時間がかかります。
2016.4.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/437018868.html
 オーツの経験では、ダウンロードを続けながら、4/22 9:00 中断→再開。さらに 4/27 5:00 ころ、中断→再開を行い、この段階でやっと違う画面に移りました。やれやれ、こんなに時間がかかるものとは思いませんでした。
 何回目かの「今すぐアップグレード」を行い、ようやくダウンロードができたようです。
 そのたびに、数日待ってみましたので、本当に大変でした。ダウンロードがうまくいかないということがわかるまで、数日かかってしまいます。今回は、ダウンロードがうまく始まったようで、別の画面になりました。今までなぜ同じ画面を表示し続けたのか、まったくわかりません。
 ともあれ、別の画面が出て、ダウンロードが終わり、さらにインストール画面になりました。
 数時間後にパソコンを見たら、Windows 10 の画面が表示されていました。
 それから、新しいウィルス対策ソフトをインストールし、ほぼ Windows 10 が動くようになった段階です。
 とはいえ、あと2台、Windows 10 に移行したいパソコンがあります。なんとか7月までに移行できるでしょうか。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

PORTABOOK の評判

 オーツはキングジムが PORTABOOK ポータブック XMC10 というのを発売したことを知りました。
http://www.kingjim.co.jp/sp/portabook/xmc10/
小さいパソコンです。
 オーツは以前からポメラを使ってきました。ポメラは、携帯に便利で自分用のメモを書くことに特化した製品です。
2010.11.5 ポメラの電池がなくなる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/168327054.html
2010.3.7 ポメラの使いにくい点
    http://o-tsu.seesaa.net/article/142952894.html
2010.1.28 パソコン内のファイルをポメラにコピーしようとすると
    http://o-tsu.seesaa.net/article/139552896.html
2010.1.25 ポメラを買ってみたら、ファイル名変更が必要だった
    http://o-tsu.seesaa.net/article/139278731.html
2009.12.10 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(3)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135197748.html
2009.12.9 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(2)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135098240.html
2009.12.8 ポメラは紙の手帳の代わりになるか(1)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/135002918.html
 それをもう少しパソコンに近づけた機種のようです。というか、パソコンそのものです。
 ネット内には各種評価記事などがあって、使う前から使い勝手がかなりわかります。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20160212_742306.html
 価格が高い。ポインティングデバイスが使いにくい。ストレージ(外部記憶)が不足。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000836584/#19806440
 関連製品と比較すると中途半端。

http://japanese.engadget.com/2015/12/23/1/
 価格が高い。3万円台のPC相当。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/020800148/
 フィンガーマウスには慣れない。ストレージ容量が小さい。

http://bto-pc.jp/btopc-com/select/kingjim-portabook.html
 何に使うかわからない。アンバランス。

http://nomadit.jp/post-8764/
 キーボードの回転は不要。本体が重い。価格が高い。他のパソコンのほうがよい。

 ディスプレイが小さい(8インチ)し、解像度が低い(1280×768)こともあって、どうも、この機種はオーツには向かなそうです。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

Windows 10 のブラウザ「エッジ」で ATOK が動かない

 オーツは、Windows 10 がインストールされているパソコンを購入しました。
 で、日本語入力に ATOK2012 を利用しようと思いました。オーツは ATOK のちょっと古いものしか持っていないのです。ATOK2012 をインストールしてみると、新しいブラウザ「エッジ」では ATOK2012 が利用できません。エディタや Google Chrome のブラウザなどでは ATOK2012 が起動するのですが、……。
 ネットでこの問題を検索して調べてみると、この問題は多くのユーザから質問が殺到しているという話でした。特に、Windows 7/8.1 からバージョンアップしたユーザでは大きな問題になっているようです。具体的な URL は省略します。検索エンジンで検索すればすぐわかります。
 オーツが使っているパソコンのうち何台かは Windows 7/8.1 ですので、それらをバージョンアップすると、同じトラブルに見舞われそうです。
 オーツは、普段は Google Chrome をブラウザとして使っているので、こういうトラブルがあるということに気がつきませんでした。
 それにしても、マイクロソフトはひどいことをするものです。こんなことでは、利用者がエッジから離れて、他のブラウザに移行するケースが多くなるのではないでしょうか。それとも、利用者がエッジを使うために、ATOK を使わなくなることをねらっているのでしょうか。
 いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

Windows 10 のダウンロードに時間がかかる(2)

 オーツは、普段使っているパソコンの1台のOSを Windows 8.1 から Windows 10 にしようとして、時間がかかって断念しました。
2016.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/436570644.html
 別の機会に、オーツは別のパソコンで同様の操作をしてみました。4月13日 5:30 に Windows 10 のダウンロードを開始しました。ところが、そのあとで、別のソフト(ウィルス対策ソフト)が自動アップデートされ、パソコンを再起動するようにというメッセージが出たので、4月15日 22:00 にダウンロードを中断しました。約3日かかってもダウンロードが終わらなかったわけです。
 それから、再度ダウンロードを始めました。現在まで、1週間経っています。その間、ずっとパソコンの電源を入れっぱなしで、ダウンロードが続いているようですが、いっこうに終わる気配がありません。白い◯がクルクル動く動画が表示されているだけです。さすがに、ダウンロードを止めようかと思いました。
 普通にパソコンを使っていると、定期的に Windows 10 にバージョンアップするようにうながすメッセージが出るのです。うるさい限りです。その上、いざダウンロードしようとすると何日もかかるというのではパソコンが自由に使えない状態になるということです。
 オーツとしては、マイクロソフトに恨み辛みを言いたいわけですが、どこに連絡すればいいのかさえわかりません。いったいどうすればいいのでしょうか。
 こんなことで1年間の無償アップグレード期間が過ぎてしまったら、踏んだり蹴ったりです。

 オーツはネットを検索し、
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_install/windows-81-%E3%81%8B%E3%82%89-windows-10/fe55b935-d07e-49d3-8b2e-f0586b358530
この記述を参照し、ダウンロードを中止し、ウィルス対策ソフトをアンインストールして、再度ダウンロードしてみました。さて、どうなるでしょうか。
 それにしても、これでいいのかどうか、結果が出るまでに数日かかるというのは何とも困った話です。
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posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする