2017年01月25日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない(2)

 オーツは、普段使っているノートパソコンの ESC キーが使えずに、困っています。
2017.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/446113818.html
 その記事のコメント欄で 98 さんから外付けのキーボードをつないでみたらどうかというアイディアをいただきました。普段使うには外付けキーボードは不便ですが、一時的なテストはできます。
 そこで、ちょっと勤務先で探して、とあるデスクトップパソコンにつないで使っているキーボードを一時借りてきて、ノートパソコンにつないでみました。USB 接続です。
 さて、どうだったか。
 結果から言うと、外付けキーボードの ESC キーは動作しませんでした。
 オーツのパソコンでは、レジストリをいじって CapsLock キーと Ctrl キーを入れ替えて使っているのですが、おもしろいことに、外付けキーボードでもその設定がそのまま有効でした。
 しかし、外付けキーボードでも ESC キーはまったく動作しませんでした。
 というわけで、今回のトラブルは、ハード的な故障ではないことが明らかになりました。
 まあ、しかし、だからといってオーツが今回のトラブルを自力で直せるというわけではないのですが、……。
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2017年01月20日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない

 オーツが3年前に購入して使っているノートパソコン DELL XPS-11 ですが、ESC キーが使えなくなりました。以前から少々調子が悪いことがあったのですが、今や全然使えません。オーツは ESC キーのハード的な故障だろうと思いました。
 オーツは、エディタ MIFES で「ESC+英字」に各種マクロコマンドを登録しています。つまり、「ESC+英字」でそれぞれのマクロコマンドを実行することができるのですが、それらが全部使えません。大問題です。WinFD やいくつかのソフトでは ESC は「直前の動作のキャンセル」の意味になります。それらも全部ダメです。
 しかたがないので、まずは DELL に電話して、修理の見積もりを頼んでみました。まもなく見積書がメールで送られてきたのですが、何と 70,200 円もするのです。キーボードを交換するのだそうですが、こんなに高いのでしょうか。新しいノートパソコンが1台買えるくらいの金額です。元のパソコンを買ったときは(オフィスソフトを付けて)15万円ほどでした。その半額近い修理代金です。
 見積書には、修理代金 65,000 円と消費税 5,200 円とありましたから、計算違いではありません。
 こんなに高いのでは、修理の意欲をなくします。
 そこで、とりあえず、キーボードのキーの入れ替えを試みることにしました。普段、オーツが使わないキーとして、Prtscr キーと右Shift キーがあります。ESC キーとこれらを入れ替えて使えば(修理しなくても)いいだろうと思いつきました。やり方は簡単です。オーツは、普段から Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替えて使っていますので、それに追加してやればいいのです。
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html
の記述を見て、レジストリを書き換え、CapsLock と Ctrl の入れ替えに追加する形で、ESC キーと Prtscr キーの入れ替えを指定しました。
 その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すと Prtscr キーを押した動作をすることが確認できました。しかし、Prtscr キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。
 次に、ESC キーと右Shift キーを入れ替えてみました。その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すとシフトキーを押した動作をするようになりました。しかし、右側の Shift キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。複数のソフトを立ち上げて確認しましたので、まず間違いはないでしょう。
 この段階で、オーツは困ってしまいました。ESC キーを押して、Prtscr キーや右Shift キーの動作をするということは、ESC キーのハード的な故障ではないということです。オーツは単に ESC キーのハード的な故障だと思っていましたが、そうではないようです。
 となると、これを直すのはかなりむずかしいことになります。オーツの力では無理です。

 オーツは冷静になって、70,200 円の修理代金を払うかどうか、考えました。その結果、このパソコンには、すでにさまざまなソフトがインストールされており、新しいパソコンを購入するよりは、修理してそのまま使う方が効率的であると考えました。
 というわけで、最終的に修理を依頼することにしました。ESC キーと右Shift キーの入れ替えは元に戻しておきました。

 それにしても、パソコンの修理代金は高いものです。他のメーカーの機種の場合も同様なのでしょうか。
 まあ、めったに故障しないものではありますが、……。
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2016年12月10日

ハングルをテキストデータで扱えるか(3)

 昨日のブログ記事で書いた、オーツの愛用している MIFES でハングルを扱えるかどうかという問題の続きです。
2016.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/444731009.html
 開発元の Megasoft 社に質問してわかりました。結論から言うと、MIFES でも扱えます。
 ハングルを扱う場合、「文字コード」を「韓国語」にします。エディタ画面の右上の(編集画面のすぐ上の)ところに「テキスト▼  韓国語▼」となっています。「テキスト」というのが編集モードで、「韓国語」というのが「文字コード」です。マウスでポイントすると説明が出ます。
 この状態で、ハングルが表示できずにオーツは困っていたわけですが、「設定(O)」→「環境設定(E)」→「フォント」タブを選ぶと、右の方に「文字セット」というのが現れます。普通はここが「日本語」になっていると思います。ここを「ハングル」にすると、エディタ画面にハングルが現れます。
 エディタでは、複数ファイルを編集しているのが普通の状態ですが、それぞれのファイルごとに文字セットやフォントの設定が有効になっています。2画面を切り換えながら、一方はハングルを表示させ、他方では日本語の文書を書くということが可能です。
 やれやれ。
 わかってみればどうということもないのですが、自分でいろいろ試行錯誤しているときにはわからないものです。98 さんの手までお借りしてしまいました。
posted by オーツ at 05:09| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

ハングルをテキストデータで扱えるか(2)

 オーツが書いた以前のブログ記事
2016.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/443525135.html
に対する追加記事です。
 98 さんからの情報によると、EmEditor
https://jp.emeditor.com/
で EUC(韓国語)を指定すると、簡単にハングルが扱えるという話です。さっそく EmEditor をダウンロードして Windows パソコンにインストールしてみました。
 Word で作った文書を EmEditor にコピペしてみると、ちゃんとハングルとして読めます。
 EUC(韓国語)では、ハングル部分が2バイト文字で表され、半角文字は普通の(つまり ASCII の)1バイト文字です。というわけで、オーツが使っているプログラムに通すこともできます。
 実際、プログラムを実行させて、出力結果を確認しました。今はテストランの段階ですが、特に問題なくハングルとして読めるようです。
 このプログラム、日本語の全角文字は何とか扱えるように作ってあるので、同じ2バイト文字系ということで問題なく扱えたのかなと思っています。
 オーツの疑問は 98 さんからのご教示により解決しました。
 ありがとうございました。
 もっとも、ハングルを扱うときだけ EmEditor を使うというのもわずらわしいものです。まあ、普段は MIFES、ハングルの時だけ EmEditor という使い分けになりそうです。
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2016年12月01日

勤務先と自宅のパソコン

 オーツは昔から勤務先と自宅でパソコンを使っていました。
 最初(20年以上前)はデスクトップ型のパソコンしかなかったので、同じ機種をそれぞれに用意し、同じソフトをインストールしておき、各種文書入りのデータファイルをフロッピー10枚(箱入り)に入れて持ち運んだりしました。
 しかし、フロッピーを忘れたり、勤務先と自宅でソフトが微妙に食い違ったり、フロッピーとハードディスクのどちらが最新なのかが混乱したりして、いろいろと難儀をしました。
 その後、ノートパソコンが一般化するにつれて、1台のノートパソコンにデータもソフトも全部入れてしまい、それを勤務先と自宅で持ち運んで使うことにしました。これなら、ノートパソコンを移動しているだけですから、いつも使い方が同じで、データの更新を忘れることもなく、快適でした。
 ただし、ノートパソコンといいつつ、ちょっと重いので、クルマでの通勤が前提になってしまいます。
 さて、オーツはこうしたパソコンライフを送ってきたのですが、最近、勤務先からちょっと離れた駐車場を使うことになりました。
2015.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/421699102.html
ここで問題になるのが、ノートパソコンを担いで駐車場から勤務先まで移動するのが大変ということです。オーツが歳をとってきたことも関係しているのでしょう。
 そこで、勤務先と自宅の両方に(同じような)パソコンを置いて、データファイルなどを USB メモリに入れて持ち運ぶことにしました。小さなメモリですが、256GB 入ります。あらゆるファイルをコピーしても余裕たっぷりです。オーツの場合、メガネケースの中にメガネと一緒に USB メモリを入れて持ち運んでいます。
 というわけで、また昔の状態に戻りました。フロッピーが USB メモリに変わった点が違いますが。
 何となく、温故知新を行っているような感覚になりました。
 もっとも、現状ではノート型パソコンを持ち歩くことの方が多く、USB メモリを持ち歩くのは少なくなっています。
 自分のメインマシンは1台というスタイルがオーツに向いているように思えます。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

ハングルをテキストデータで扱えるか

 ちょっとした経緯で、オーツはハングルをテキストデータで扱えるか、試すことになりました。
 半角英数字とハングルが混在するテキストファイルをプログラムで読み込んで処理するというものでした。
 プログラムは半角文字が使われているように設計されていました。それを変更することはできません。
 では、テキストファイルでハングルを入れると、どうなるのでしょうか。エディタで扱えればそれでよしです。
 まず、ハングルで書かれた Word のファイルをもらいました。次にテキストエディタ MIFES で、テキストファイルを用意し、Word のほうで一部をコピーし、MIFES でペーストしました。「設定」から「環境設定」をクリックし、「文字コード」を「韓国語」にすると、半角英数字とハングルが混じって表示されます。これはいけそうです。
 そこで、このファイルを「保存」しました。その上で、バイナリファイルとして中身を見てみると、半角文字は普通は1バイトで扱われるのに、2バイトになっていました。そして、ファイルの先頭に変な文字が2文字入っていました。16進コードで「FF FE」だったですかね。
 というわけで、このファイルをソフトで読み込んでも、半角文字が正常に認識されず、データとして扱えないことがわかりました。
 オーツの予想通り、ハングルのテキストファイルを扱うのはどうも無理なようです。
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posted by オーツ at 06:38| Comment(4) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

Windows 10 のOSがアップデートされて

 オーツはメインマシンのノートパソコンに Windows 10 をインストールして使っています。
 さて、先日、夜中に自動アップデートがあったようで、朝パソコンを使おうとしたら、長々と更新プログラムのインストールが行われました。それはいいのですが、いざパソコンが立ち上がったら、いくつかのソフトの自動起動に失敗してしまったのです。
 ちょっと調べてみると、オーツが作成した B: ドライブと R: ドライブが消えています。各種ソフトの設定ファイルが B: ドライブに入っているので、B: ドライブがないと、ソフトの自動起動に失敗するはずです。
 もう一つ、不具合が見つかりました。オーツはキーボードの CapsLock キーと Ctrl キーを入れ替えて使っているのですが、それも無効になっていました。
 これら二つの処理はレジストリを書き換えることで行っています。そこで、レジストリを調べてみると、以前の設定がクリアーされていました。
 つまり、夜中に行われた自動アップデートでレジストリの(ユーザーが設定した)中身が消去されていたのです。
 しかたがないので、再度レジストリをいじって、以前の状態に戻しました。
 その後、気がつくと、オーツが使っている他のパソコンでも同様の症状がありました。数台のパソコンのレジストリを書き換えるのは楽な話ではありません。書き換えた後にパソコンの再起動も必要です。パソコンを使おうとしたらこうなってしまったので、大至急書き換えるしかありません。他のことをやろうとしていたときに突然こんな余計な仕事が増えるのは困るのです。
 オーツとしては、マイクロソフト社の対応には疑問に思うところがあります。
 パソコンの中に入っているレジストリの中身は、いったい誰のものなのでしょうか。マイクロソフト社がユーザに断らずに勝手に消去したり、書き換えたりしてしまっていいものなのでしょうか。そういうことが許されるのでしょうか。
 今や、Windows のOSは、自動アップデートが当たり前になっているとも言えます。各種ウィルス等の脅威からパソコンを守るためには、そういう仕組みが組み込まれていないといけないのも理解できます。しかし、ユーザが意図的に設定したものを、マイクロソフト社が事前の了解・確認もなく、任意のタイミングで一方的にクリアーするということは納得できません。
 困った世の中になったものです。
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2016年09月22日

Windows で二つのウィンドウを左右に並べる

 オーツがパソコンを使っていると、突然、全画面(パソコンのディスプレイ全体)がきれいにちょうど二つに分割されて表示されました。二つのウィンドウだけが表示され、他のウィンドウは表示されません。
 Windows にはこんな機能があるんだと感心しました。場合によっては便利な機能でしょう。
 そして、この状態から複数のウィンドウが重なって見えるように変更するのは、常識でできます。
 ところが、この左右2画面表示にするために、どんな操作をしたか、わからないのです。自分で意識していないので、再現できません。オーツはいったい何をしたのでしょう。
 ネットを探したら、説明がありました。
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=028823
なるほど、OSが標準で持っている機能なんですね。オーツは知りませんでした。
 しかし、こういう知識がない状態で、いきなり画面が変わってしまうと、面食らいます。上記の記事を読んだ後なら、驚くことではありませんが。
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2016年09月17日

パソコンの電源ボタンを触ってしまったら

 オーツが使っているパソコンの一つは DELL の XPS-11 という機種です。
 以前の Windows 8.1 では特に問題はなかったように思うのですが、Windows 10 にアップデートしてから一つ不満ができてしまいました。何かの際に、電源ボタンを触ってしまうことがあるのです。ちょうどパソコンのコーナー付近に電源ボタンがあるためです。
 電源ボタンを押すと、ディスプレイが黒くなり、スリープ状態のようになります。で、この状態で電源ボタンを押すと、ログイン画面になり、オーツのパスワードを入れることになるのですが、この状態でパスワードが入らないのです。ちょうどキーボードが使えないような状態です。
 デスクトップ画面の右下の電源のアイコンを押して、パソコンを再起動すれば元に戻ります。しかし、こういう動作をするということは、うっかり電源ボタンに触るとパソコンを再起動するしかない、つまり動作途中であったソフトがその段階で中断してしまうということです。保存していないファイルがあったりすると大変です。
 何回か、痛い目に遭いました。
 くわばら、くわばらです。
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2016年09月07日

パソコン画面の表示がおかしい

 オーツはいくつかのパソコンを使っていますが、みんな Windows 10 になってしまいました。
 ところで、先日、気がついたのですが、パソコンのうちの1台の動作が変です。
 Windows 10 では、マルチウィンドウのはずですが、すべてのウィンドウが全画面表示のようになっていて、各アプリの右上のマルチウィンドウのアイコンをクリックしても、複数のウィンドウが重なって表示されることはありません。
 それ以上に不便なのは、画面の一番下のアプリのアイコンが表示されている領域(タスクバーというのでしたかね)にアイコンが表示されなくなってしまったのでした。複数起動しているアプリの中の一つを選択したいときにとても不便です。
 オーツが何かを(無意識に)いじってしまったのでしょう。
 どうしたら元に戻るのか、わかりませんでした。
 WWW を検索して、「タブレットモード」になっているようだということがわかりました。この状態が「タブレットモード」というのだということがわかれば、ネットで検索して、タブレットモードを解除する(デスクトップモードにする)方法がわかります。オーツは、自力で何とか元に戻しました。
 それにしても、Windows 10 の操作性には大きな不満を感じます。今回のトラブルだけではありませんが、無意識に何かを触ってしまって、それまでの各種「設定」が無効になってしまうのです。元に戻したいときに、簡単にできません。このあたりは、オーツの感覚では、OSとして未完成な部分のように思います。わかっている人は何でもないトラブルですが、初めて経験する人にはどうしたらいいかわからない重大なトラブルになるのです。こういうことにならないような設計が必要なように思います。
 新しいことがあれこれできなくてもいいので、OSの一切を変更せず、20年くらい継続して使えるようにならないでしょうか。
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2016年08月03日

メールには2種類がある?

 海保博之さんのブログを読んでいたら、「メールには2種類がある」という記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/40ee773ee30c9fe000f6dc1b69c31036
 「電話様のメール」と「手紙様のメール」です。両者の違いについては上記ブログ記事をお読みください。
 オーツが普段メールをやりとりしている人との大部分のメールは、海保さんの分類によれば、「手紙様のメール」に分類されます。オーツのメールでは「丁寧な決まり文句」は付けませんが、返信は確かに遅いです。数日後に返信を書くこともごく普通です。相手から来るメールもそんな感じです。
 オーツの印象として、年配の人は「手紙様」、若い人には「電話様」が多いように感じます。
 若い人からオーツに来るメールは、数十歳も年上の人に対するメールということになるので、結局「手紙様」が増えてしまうのでしょう。ということは、若い人同士のメールはさぞや「電話様」になっているのでしょうね。
 年配者がパソコンを使うことが多く、若い人がスマホを使うことが多いことも関係しているでしょう。
 ま、若い人の場合、最近はメールを使う人が少なくなりつつあるようで、LINE のほうがむしろ普通のようです。オーツやその周辺では LINE を使う人はいません。
 それにしても、かなりの高齢の海保さんの書くメールが「電話様」とは驚きました。
 年齢は、個人に関してある種の「傾向」を決めるのですが、それがすべてではない(それに当てはまらない個人がいる)ということなんでしょう。
 若々しい海保さんがうらやましい限りです。
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2016年07月29日

USB メモリによるファイルの持ち運びとメールソフト

 オーツは、パソコンの状態をそのまま USB に入れて持ち運ぶことがあります。大部分の自作フォルダーとメールソフトが使っている最新のメールの状態を、USB メモリに入れて持ち運びするわけです。
 あるとき、いつものようにそんなことをしていて、帰宅後に、うっかり USB のファイル群をハードディスクにコピーしながら、同時にメールソフトを起動し、オーツあてのメールを読んでしまったのでした。
 ここで大混乱が起きました。
 47通ほどのメールをパソコン側のフォルダーに読み込んだのですが、その直後に、USB のファイルの状態をメールソフトの受信ファイル関係に上書きしてしまったのでした。
 この時点で、オーツが読み込んだ47通のメールが全部蒸発してしまったのと同じことになりました。
 メールがたった47通受け取れないだけで、大きなダメージになりました。
 送信側は、メールを送ったということで、もう言いたいことはオーツに伝わった、あとは返信を待つだけだということになります。しかし、オーツは47通のメールの1通1通について覚えているわけではありません。
 メールが一部飛んだだけで、大きなダメージを受けます。
 いやはや、大変でした。
 メールサーバーに届いていたメール群は、すべて削除されていました。
 しかし、メールの一通一通が誰からのメールだったか、記録は残されていないのです。まいりました。消えたメールが何であったか、記録は残っていません。
 オーツは反省しました。USB メモリの内容をパソコンのハードディスクにコピーしている間は、メールソフトを起動してはいけないということです。
 いったい、47通のメールにどれだけ重要な要件が記載されていたのでしょうか。大きなダメージ(精神的なものを含む)を受けました。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

エディタ MIFES の設定が突然初期化される

 オーツは毎日DOS 時代から30年以上も使っているので、すっかり手になじんでしまい、パソコンを使う=MIFES を使うといった状態です。
 しかし、最近、MIFES の設定が突然初期化されるという異常事態が起きます。
 これを直すために、バックアップしてあるファイルから戻す処理をします。どんな処理をするか、迷いつつも、工夫しながら何とか元の状態にしました。
 今回、そんなことをしながら、MIFES の販売元の Megasoft 社に聞こうかなどと思いました。
 しかし、これもいい経験だと思って、このブログに復活の手順などを書こうと思いました。そのとき、ちょっと気になって、以前こんな記事を書いたかなと思い、ブログの過去の記事を検索してみると、ありました。
2016.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/439339675.html
この記事を読んでみると、オーツが今回経験したこととまったく同じです。それはいいのですが、問題は、こういう記事をブログに書いたことをまったく覚えていなかったことです。たった1ヶ月前のことです。それをすっかり忘れているなんて!
 いよいよオーツのぼけがひどくなりつつあるようです。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

Windows 10 のロック画面のきれいな写真

 Windows 10 を起動するとき、あるいは、パソコンをスリープ状態にしてから再起動するとき、きれいな写真が表示されます。右上に「気に入りましたか?」と表示されるので、オーツはアンケートか何かかと思っていました。
 ネット内を検索すると、いくつかの記事がヒットしました。
http://ascii.jp/elem/000/001/091/1091657/
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=6710-9342
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9210-7978
 第1の ascii の記事にしたがって、パソコンの中を見てみると、たくさんの写真が保存されていました。その中には特にどうということのないものもかなりあったので、それらは削除しておきました。
 それにしても、不思議に思うことは、何回か表示されている写真がこの中にないことです。「I want more!」をクリックしたので、パソコンは(あるいはマイクロソフトは)オーツの好みを知っているはずなのに、それらの画像が保存されておらず、好きでもない画像が何枚も保存されているのです。このあたりが気に入りません。
 さらにいえば、数百キロバイトから1MBくらいの大きな画像をOSが勝手にネットからダウンロードしたりしているということも気に入りません。通信回線が不当に使われているとさえ感じてしまいます。
ラベル:Windows 10 写真
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2016年07月02日

Windows 10「強制アップグレード」のねらいはクラウド利用促進

 オーツが読んだ日経新聞の記事で、Windows 10 への強制アップグレードがなぜ行われるかを解説したものがありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04014690U6A620C1000000/
(2016/6/26 6:30)
 オーツの場合も、自分のメインパソコンが勝手にアップデートされてしまったのでした。
2016.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/437711323.html
 オーツは、マイクロソフトはずいぶん無謀なことをするなあと思っていましたが、日経新聞によれば、それはそれなりの戦略があってのことだというわけです。上記の記事によると、「マイクロソフトのビジネスモデルがOS販売からクラウド使用料を得る戦略に転換した」ことが理由だとのことです。
 Windows 10 は、マイクロソフトのワンドライブと連携しているのだそうで、データをパソコン側の「マイドキュメント」フォルダに保存するのでなく、クラウド側に保存するのだそうです。上記記事では、これを安全性が高くなったと肯定的にとらえています。
 オーツは、こういう考え方が好みではありません。クラウドに保存するというのは危険なことだと思います。いや、オーツの使い方では、もともと「マイドキュメント」には何も保存してこなかったので、別に問題はないものと思いますが、オーツはクラウドというのを基本的に信頼していません。データが漏れるとか蒸発するとかいうことがないなんて信じられません。それよりも、ローカルなパソコンに保存し、バックアップを取っておくほうがずっと安心だと信じています。自分のデータは自分で守るしかありません。
 パソコンを使い始めてから100年(人間が生まれてから死ぬまでの年数です)安全に保管するためには、自分の手が届く範囲で管理するのがよいと思っています。他者を信頼して任せるなんて、危なくてやってられません。マイクロソフトなんて、単なる一企業に過ぎません。いつなんどき倒産するかわからないし、倒産した後もクラウドがきちんと管理されるなんてことはありえません。いや、実際のところ、5年や10年で倒産するとは思いませんが。
 ローカルなパソコンと外付けハードディスクであれば、最低限電気が通じていれば何とかなります。自分のデータは自分自身の(頭脳の)一部でもあります。自分で守れるようにしておく必要があると思います。
 クラウドにデータをいろいろおいている人は、40年後もデータがそこにあると考えているのでしょうか。それとも、40年も使い続けることはないと考えているのでしょうか。
 オーツは過去40年コンピュータを使ってきたし、40年前のデータを今でもさっさと取り出すことができます。今からあと40年そうしたいと考えています。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

nifty のアドレスにメールが届かない(2)

 オーツは、nifty のアドレスにメールが届かないトラブルを経験しました。
2016.6.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/439076395.html
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターと何回かやりとりをして、この問題が解決したので、どういうことだったのかを書き記しておきます。
 オーツが nifty を使うときのアドレスは、o-tu@nifty.com(架空のアドレスです)のような形で利用しています。実際は、nifty の ID としての aaa11111(架空のIDです)を指定して nifty のサイトにアクセスしています。aaa11111 の ID で別名として o-tu@nifty.com を指定してあります。
 さて、今回のトラブルは、o-tu@nifty.com あてに特定の添付ファイルをつけたメールを送ると、メールが行方不明になるということでした。
 オーツは、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていると信じていました。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが aaa11111 のメールボックスに入る
[3] この段階で迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[5] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[6] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[7] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 したがって、メールが行方不明になって受信できないとなれば、[3] の迷惑メールフォルダーの中に入っているか、[6] のごみ箱の中に入っているはずです。今回のトラブルでは、両方ともになかったので、「行方不明」と判断したわけです。
 その後、nifty のカスタマーサポートセンターとやりとりをした結果、オーツが信じていたように、o-tu@nifty.com が aaa11111 の別名として紐付けられているのではなく、もう一つの ID である bbb22222(これも架空のIDです)に紐付けられているという話でした。
 そして、サポートセンターのいうとおり、bbb22222 にログインしてメールの状況を調べてみると、bbb22222 の迷惑メールフォルダーの中に当該のメールが入っていました。
 そこで、オーツは思い出しました。何年も前に、臨時のアドレスが必要になって、 bbb22222 というのを作ったのでした。o-tu@nifty.com のアドレスは、aaa11111 の別名だと思っていましたが、そうではなく、bbb22222 の別名だったのです。
 当然のことながら、bbb22222 に届いたメールはすべて aaa11111 に転送していました。
 つまり、実は、o-tu@nifty.com あてのメールは、以下のように処理されていたのでした。
[1] o-tu@nifty.com あてのメールが nifty に届く
[2] o-tu@nifty.com が別名であることをシステムが認識して、メールが bbb22222 のメールボックスに入る
[3] この段階で bbb22222 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[4] bbb22222 のメールの設定で aaa11111 への転送が指定されているので、bbb22222 が受信したメールは aaa11111 に転送される
[5] この段階で aaa11111 の迷惑メールフィルターが働き、迷惑メールとして判断されたものは迷惑メールフォルダーに移動されてしまう
[6] メールソフトで aaa11111 のメールボックスを読みにいく
[7] 受信箱にあるすべてのメールを読み出し、パソコンの受信フォルダーにダウンロードする
[8] この段階でメールソフトのフィルタリングマネージャーが働き、不要メールは「ごみ箱」に移動されてしまう
[9] パソコンにダウンロードされたメールを読む

 オーツは、当該のメールが迷惑メールでないということで、セーフメールの指定などを行いましたが、それはすべて aaa11111 での操作でした。実は、bbb22222 のほうの迷惑メールフォルダーの中に問題のメールが収まっていたのでした。
 というわけで、bbb22222 の迷惑メールの設定を外し、すべてのメールを aaa11111 に転送するようにしました。どうせ、aaa11111 の側で迷惑メールは適切に処理されるわけですから、これで問題はないはずです。
 サポートセンターから bbb22222 にアクセスしていないという連絡を受けたとき、オーツは、bbb22222 とはいったい何かと思いました。まったく記憶にない ID だったからです。パソコンの中を検索していたら、出てきました。そういえば数年前に別のIDを一つ作ったということでした。
 こんなわけで、この問題は解決しました。それにしても、数年前に作ったアドレスが悪さをしてトラブルを引き起こしていたのですね。原因解明にはかなりの手間がかかりました。サポートセンターの人には何回もメールを調べてもらう形になりました。迷惑をかけてしまいました。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

エディタの設定が初期化される

 オーツが初めて経験したトラブルです。数十年の使用経験で初めてだと思います。
 オーツがパソコンを使っているとき、いつもテキストエディタ MIFES が起動しています。一番多く使う最重要ソフトです。
 あるとき、普通にエディタを起動したとき、突然、いつもと異なる画面が表示されました。「おや?」と思いましたが、使ってみると、普段のエディタとまったく異なります。オーツは各種設定を変更して自分好みのエディタに変更していますが、それらがすべてクリアーされていました。
 なぜこうなったのか、わかりませんが、設定ファイルが壊れてしまったようです。
 ところが、その先がむずかしくなりました。昔は、ソフトをインストールするとき、インストール先のフォルダを指定すると、そこにさまざまなファイルが収められ、設定ファイルもそこにコピーされたのですが、今は違います。ソフトそのものは、C:\Program Files (x86)\MIFES10 の中に入るのですが、設定ファイルは C:\Users\Public\Documents\MEGASOFT\MIFES10 の中に入っています。まずは、この位置を確認するのが大変でした。マニュアルなどにもきちんと説明されていないようです。
 次に、その中に入っている MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB が壊れているので、それらを以前のものに置き換える必要があります。ところが、そのバックアップがどこにあるのか、わかりませんでした。
 普段、オーツが2ヶ月ごとにバックアップしているのは、自分が作成したすべてのファイルということで、E: ドライブのしかるべき名前の下に入っています。これは、何重にもバックアップを取っていて、1年前、3年前の状態に戻すことも可能です。しかし、C:\Users の下にあるファイルまではバックアップしていませんでした。
 しかたがないので、10日ごとに外部ハードディスクにバックアップしている(しかし、何重にもバックアップするわけではなく、最新版しかバックアップしていない)全体バックアップの中を見てみることにしました。ファイルが生き残っていたので、それをリストアしました。
 その上で、エディタを立ち上げてみると、以前と同様の設定で起動しました。やれやれでした。
 エディタを使っていると、いくつかの設定が違っていました。もしかすると、MIW.INI, MIWFIL.INI, MIW.LIB 以外にも、どこかに設定ファイルがあって、そこに記録されてるのかもしれません。しかし、エディタを使いながら少しずつ直していけばいいだろうと思います。
 今回の一件で、オーツがエディタにかなり手を加えて(カスタマイズして)使っていることを実感しました。いざとなると、まったく使えない状態になってしまうのです。便利だからカスタマイズするのですが、一方では、そういった手を加える分、壊れたときに復旧するのが大変になります。
 パソコンを乗り換えるとき、ソフトのバージョンアップのときも同様に大変です。数年もすると、どこを直したか、覚えていなくなります。だいたいのところはテキストファイルに書いておいて、保存しているのですが、日常使いながらついちょこっと設定を変更するときなど、いちいちテキストファイルに書き込んでいない場合もあります。そういうところがエディタの使い勝手を左右してしまうのです。
 そもそも設定ファイルがなぜ壊れたのか、原因がわかりません。オーツが無意識に旧版の MIFES が入っているフォルダを消してしまったとかいうことが影響してるのかもしれません。いろいろなバージョンのエディタを追加してインストールしていくと、最新の設定ファイルがどうなっているのか、わからなくなります。旧版の設定を利用して新版の設定を変更したりするはずですが、そのあたりがはっきりしません。旧版の設定のままでは新版に追加された新機能が使えないとかいうこともあります。どこに情報が記録管理されているのか、きちんとユーザーに説明してほしいと思います。万が一のとき、復旧が大変です。
 もしかすると、Windows 10 の電源が切れないトラブル
2016.5.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/438347663.html
と関係しているのかもしれません。起動中のソフトが処理している途中で電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を落とすのですから、いろいろトラブルの原因になりそうです。
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2016年06月17日

nifty のアドレスにメールが届かない

 オーツが普段使っているプロバイダは nifty です。最近、とある人からオーツ宛てにメールを送ったのに、オーツに届かないというエラーが報告されました。
 調べてみると、メールが届かない問題が起こるのはこんな条件のようです。
条件1:テキストファイルが添付ファイルとして添付されていること
 ワードやエクセルのファイルではトラブルは起こっていません。
条件2:添付ファイルに拡張子として「.txt」が付いていること
 同じファイルでも、ファイル名を変えて、「.txt」を削除して添付するとちゃんと届きます。
条件3:添付ファイルのサイズが 100KB 以上あること
 ファイルの中身を一部カットして小さくすると、正しく送れます。(もしかすると、テキストファイル中に変な文字列が含まれていて、それがカットされてなくなるために正常に送れるようになる可能性もあります。)
条件4:添付ファイルの中身に URL(http://……の形の文字列)がたくさん含まれていること
 いくつかのファイルを添付して送付する実験をしてみた結果、URL がたくさん書かれたファイルでトラブルが起こり、それがないファイルでトラブルが起こっていません。

 これらのすべての条件を満たすときにエラーが起こり、一つでも条件を満たさないとエラーになりません。
 エラーになったときは、nifty (の受信サーバ)にメールが届かなくなります。エラーメッセージが発信者に返されることもありません。メールがまったく行方不明になってしまいます。
 メールの送信元が nifty の場合と、Gmail の場合と2種類で確認しましたが、同じファイルでエラーが起こります。このエラーは再現性があります。つまり、同じファイルを添付ファイルにするだけで、確実にエラーが起こります。
 nifty の「迷惑メールフォルダ」に収められてしまうのかなと思いましたが、そのフォルダを見てもメールは入っていません。Gmail 側、nifty の送信者側では、自分宛の Cc: をつけて送信していますが、すべてのメールが自分宛に届きます。
 つまり、送信側には問題がなく、(Cc: が返されているということから)送信メールサーバまでは正しく届いており、その先でトラブルに遭っているということです。となると、インターネットのリレーがおかしいとか、受信側 nifty (受信メールサーバ)がおかしいという結論になるはずです。
 オーツはここまで調べて、nifty (の受信サーバ)が原因だろうと思いました。そこで、nifty のアドレスを使っている知り合いに拡張子なしの名前でテキストファイルを添付して送り、ファイル名に「.txt」をつけた形にし、自分(知り合い自身)宛てに添付ファイルをつけてメールを送信してほしいと頼みました。メールが届かないはずだといいました。ところが、知り合いによれば、メールは届いているというのです。
 困りました。
 これでは、オーツのアドレスでトラブルが起こっても、他のアドレスではトラブルが起こらないということになります。
 何が原因かわかりませんが、オーツ自身のところでは、このエラーに再現性があるので、nifty に問い合わせてみようと考えています。
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2016年06月10日

17年も気づかなかったプログラムのエラー

 オーツは自分のやりたい処理のためにパソコン上でプログラムを組んで使っています。
 その中で、比較的長く愛用しているものの一つにメール送信プログラムがあります。最初に書いたのは、1999年でした(プログラム中のコメントにそう書いてありました)から、17年も使ってきたということになります。その途中でプログラムにいろいろ追加したり修正を加えたりしてきました。しかし、基本は変わっておらず、パソコン中のとあるファイル名で保存されたものをメールとして送るようになっています。
 さて、先日、このプログラムがエラーを起こしました。メールの本文に長い URL の文字列が含まれていたことが原因のようでした。
 さっそくプログラムを調べてみたのですが、17年も経っていると、自分でも書いた内容を忘れてしまっているところが多く、プログラムを読みながら、どういう考え方でどう書いたのかを確認していました。
 実行の途中経過を書き出すようなことをしながら、エラーの原因を探っていくと、メール本文を75バイトずつ切るところにエラーがあることがわかりました。行頭禁則文字の処理と半角文字の処理を行っているところで、両者が入り交じっているときにきちんと扱っていないことが原因でした。プログラムを直して、ちゃんと予定通り動作することを確認して終わりました。
 デバッグに取りかかってからエラーの発見まで1時間くらいかかったでしょうか。けっこうしんどかったけれど、おもしろい作業でした。昔の自分と会話する感覚です。
 このとき、ふと思いました。今まで17年間、プログラムのこの部分を実行することなく、毎日のように使い続けてきたのですね。バグはなかなか発見しがたいものです。オーツが自作した他のプログラムでも、きっとこんなことがあるのでしょう。それが表面化しなければ、問題なく使い続けてしまうということです。いやはや、恐いこともあるものです。今回は、エラーメッセージが出たので、気がつきましたが、エラーメッセージを出さずに実行してしまえば、それはそれで通ってしまうこともあるでしょう。気がつかないエラーが一番恐いものです。
 慎重に考え、対処しなければならないことです。
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2016年06月04日

光ケーブルの回線が速くなる?(2)

 オーツが自宅にいるとき、電話がかかってきて、光ケーブルの回線が早くなるという話がありました。
 この手の電話は以前にもあったのです。
2016.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/434033696.html
 そこで、話には用心することにしました。出だしはこんな感じでした。(記憶で書いています。)
 相手「光回線の工事を担当しているものですが、お客様は光回線の契約をなさっているご本人ということでよろしかったでしょうか。」
 オーツ「はい」
 相手「このたび、お客様のお住まいの地区で工事が行われ、光回線の速度が 1000 メガから 2000 メガに高速化されます。ついては、お客様の自宅内のモデムを交換することで高速回線になりますが、交換しないという選択肢もあります。モデムのレンタル料は、今まで毎月500円かかっていたと思いますが、モデムを交換すると、これが無料になります。工事日として、6月中旬以降の日にちを打ち合わせさせていただいて、その日に工事担当者がご自宅にうかがいますが、何日ころがよろしいでしょうか。」
 こういう内容の電話でしたが、オーツは電話の内容を聞きながらおかしいと思いました。
 第1に、電話をかけてきた人は、会社名を名乗っていません。また、電話している本人の名前も名乗っていません。これだけで十分に怪しいと思います。普通は、何という会社の誰か、最初に名乗りがあるものです。マンションの売り込みの電話だって、そういう形式にしています。
 第2に、電話をかけてきた人は、オーツの名前も住所も電話で言っていません。勝手にかけてきただけです。こちらから名前や住所を伝えるようなことがあってはいけません。詐欺師かもしれません。
 第3に、こんな重要な契約の変更に関する話を、書面で連絡することなく、電話だけで済ませるというのは変です。
 第4に、光回線といっても、NTT のものやら au のものやらいろいろ種類があるはずなのに、電話をかけてきた人はオーツの自宅がどの回線だということも言っていません。
 こんなことを意識して、オーツは相手に聞いてみました。「ちょっとうかがいますが、あなたはどういう立場の方ですか。」
 他にもいろいろ聞きたいことがありましたが、この一言だけで電話が切れてしまいました。ブチッ、ツーです。そして二度と電話がかかってくることはありませんでした。
 何か、オーツをだまそうとして電話をかけてきた疑いが濃厚です。
 モデムを交換するというのは危険なことです。単にお金がかかってしまうことがあるという程度のことならまだしも、モデムと称するものが、実はパソコンと本来のモデム機能の間に小さな回路が組み込んであって、通信内容を全部盗聴して、モデム経由でしかるべきサイトに送信するようになっているのかもしれません。これが一番恐いです。通信内容が丸見えになってしまいます。
 全部の話に納得しないと、モデムの交換なんて絶対にできません。
 しかし、巧みな話だったので、うかつな人ならコロリとだまされて変な工事担当者を自宅内に引き入れてしまうでしょう。それが強盗だったりするということもあるかもしれません。くわばら、くわばら、……。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする