2019年01月18日

楽天市場で中古パソコンを購入

 先日のブログ記事に書いたとおり、オーツは、「パソコン有償譲渡会」に行ったのですが、適当なパソコンが買えなかったのでした。
2019.1.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/463683281.html
 しかし、そこではたと思いました。こんな譲渡会を使わずとも、中古のパソコンを購入すればいいのではないかということです。さっそく、ネットで調べてみると、楽天市場でとある中古のノートパソコンが売られていました。
https://item.rakuten.co.jp/oasupport/dynabook_shirizu/
 Windows 10(64 ビット)、CPU Core i5、新品SSD 240GB、主記憶 8GB、新品キーボード交換済み、WPS Office 付き、LCD 15.6 といった性能を見ていると、オーツのパソコンの使い方であれば、このくらいの性能で十分です。
 価格は、驚きの 29,999 円でした。たまっていた楽天スーパーポイントを使ったので、実際はもっと安く買うことができました。何と、たった3万円でこういうノートパソコンが買えるとは知りませんでした。
 ネットで注文してから数日でノートパソコンが自宅に届きました。開けてみると、まるで新品のパソコンです。
 さっそくセットアップを始めてみました。普通に動きます。順次段階を踏んで、数十ステップを経ないとオーツ流のパソコンの使い方にならないのですが、今、その途中まで実行した段階です。
 これはすばらしい話です。なるほど、今はこんな値段で十分な性能のパソコンが買えるということなのですね。オーツは今まで新品のパソコンをいろいろ購入してきましたが、ちょっとお金がもったいなかったかもしれません。
 さて、このパソコン、何年持つでしょうか。5年も使えれば、問題なしですが、可能ならば10年くらい使いたいものです。古いパソコンでも特に支障はなさそうです。
 あとは、数年以内に「モバイル用パソコン(兼予備機)」を買いたいものです。小さめで軽くて外に持って行ける機種で、メインマシンが不調のときに予備として使うものです。パソコンが2台あれば鬼に金棒です。
 たぶん、同じやり方で中古パソコンを買うでしょう。まったく問題なさそうです。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

パソコン有償譲渡会

 オーツは、パソコン有償譲渡会というのがあると聞き、パソコンを1台買ってもいいかなと思いました。
https://xn--n8jo6b6g7aydt115d.com/%E6%9C%89%E5%84%9F%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E4%BC%9Ain%E6%9D%B1%E4%BA%AC-2/
 これは、官公庁などでリースバックされたノートパソコンに対して、OSを Windows 10 に入れ替え、新しいソフトをインストールした形で、格安で売りましょうという企画で、地球環境に優しいという面もあるし、何よりも安くパソコンが買えるというのが気に入りました。そこで、練馬区立産業振興センターで開催されたパソコン有償譲渡会に行ってみました。
 会場の外に入場待ちの長い列ができていました。列の最後尾に並ぶと、やがて会場に入ることができました。ちょっとビデオを見て仕組みなどの解説を聞いたあと、いよいよパソコンとのご対面です。
 オーツは、もっといろいろなパソコンが置いてあるのかと思っていましたが、ほんの数機種しかなく、しかも、それらの性能が中途半端な感じがしました。一番買いたいと思ったパソコンは、Dというもので、NEC のノートパソコンです。Windows 10、CPU Core i5、主記憶 4GB、SSD 120GB というものでした。これが 58,000 円(税込 62,000 円)で売られていました。その下の機種が、Nという Think pad で、Windows 10、CPU Core i5、主記憶 4GB、HD 160GB というものでした。
 オーツは大いに迷いました。買ってもいいとは思いましたが、今使っているパソコンと比べると、だいぶ性能が落ちます。今使ってるパソコンは4年前の購入ですが、CPU Intel Core i7-4710 2.50GHz、主記憶 8GB、SSD は 103GB と 279GB の二つ付いています。実際の使用量は、55GB+150GB=205GB です。まあ、あまり使用頻度が高くないファイルまで全部 SSD に入れていますが、このうちのかなりの部分を外付けの HDD に置くようにすれば、SSD が 120GB でも大丈夫そうに思います。
 最終的に、購入をあきらめました。中古パソコンを安く購入するメリットはあると思うものの、性能がイマイチのパソコンでは、長く使い続けられないのではないかという点を考えました。
 さらに、今すぐ買わなくてもいいのではないか、2年くらい先に購入してもいいのではないかと思いました。そのころになれば、今回並んでいなかったような機種(たとえば SSD 300GB クラス)も並んでいる可能性があります。
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ラベル:パソコン 中古
posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

Windows 10 ではウィルス対策ソフトは要らない?

 オーツは、今までずっとパソコンを使うときに「ウィルスセキュリティ」をインストールしてきました。1台のパソコンに一つ入れると、更新料ゼロ円でずっと使い続けることができます。
 Windows 8.1 のパソコンを Windows 10 にしたときも新たにパッケージを購入してきました。
 最近、気がついたのですが、Windows 10 では、Windows Defender というセキュリティ保護機能が搭載されているため、別にウィルス対策ソフトを購入しなくてもいいという話です。
 これについて、いくつかネット内の記事を読んでみました。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/10/news027.html
https://cybersecurity-jp.com/security-measures/24469
 これら2本の記事がよく書けているように思われます。かなり専門的なところまで踏み込んで書いてあります。

http://tanweb.net/2016/03/22/7336/
https://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/171213000458_1.htm
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00508/111200005/
 これら3本の記事は、やや一般向けに書かれています。

http://pcfan.121ware.com/convenience/683/
 無料版のウィルス対策ソフトもいろいろあるのですね。オーツはそういう現状を知りませんでした。

 これらの記事を読んだ上で、オーツの判断ですが、これから新しいパソコンを買うときは、(Windows 10 のパソコンになるでしょうから)Windows Defender を使うことにし、それ以外のウィルス対策ソフトは購入しないことにしようと思います。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

Excel 2010 の起動時のトラブル

 あるとき、妻のパソコンで Excel の動作がおかしいので見てほしいと言ってきました。
 妻にいわせれば、Excel が動かないことは大問題だというのです。かなり強い口調で、江古田のパソコンショップの人を呼んでこようと言い出しましたので、それでは、オーツが乗り出してみようということになりました。パソコンショップはハードの故障のときに頼むといいと思いますが、ソフトの動作が変な場合は、あまり役に立たないと思います。出費がかさむだけです。
 とはいえ、オーツは普段めったに Excel を使わないので、自分で直せるとは思いませんでした。しかし、おかしいところを自分で確認する程度のことはしようというつもりでした。
 まず、オーツが普段使っているパソコンから Excel のデータファイルを25個ほど集めてきて、USB メモリに入れました。全部、オーツのパソコンで起動することができます。拡張子は、xls, xlsx, csv の3種類がありました。
 この USB メモリを持っていって妻のパソコンにログインしました。
 最初に、スタートボタンから Microsoft→Excel 2010 を選ぶとちゃんと Excel が起動しました。
 パソコンのOSは Windows 10 で、Excel 2010 がインストールされています。正常なようです。
 次に、USB メモリに入っているそれぞれのデータファイルの名前をダブルクリックして、Excel を起動しようとしました。このあたりから別のパソコン内のファイルに Excel の動作を記録しながら慎重に操作しました。
 持参した25個のファイルの内、2個は普通に Excel が起動しました。ところが、あとの23個のファイルは、データファイルをダブルクリックすると、Excelが起動してデータが表示されるのですが、2〜3秒くらい経過すると、突然ウィンドウが閉じてしまい、Excelの実行も終わってしまいます。
 今まで経験したことのない異常事態です。再現性があり、何回やっても同じ結果になります。
 中にはこんなケースもありました。とあるファイルでは、起動ができたのですが、ただし、上の方にメッセージがあります。「セキュリティの警告 データ接続が無効になりました。」そして、上の右の方に(四角で囲んで)「コンテンツの有効化」と出ます。これをクリックすると、メッセージが消え、普通に使えるようです。
 このファイルは、2回目の起動もできたのですが、他のタブを見たりしていると、途中で消えてしまう(動作が終了してしまう)のです。これもエラーファイルのほうに分類しました。
 次に、Excel を立ち上げ、開くことができるファイル(2個のうちの一つ)を開いた状態で、ファイル→開くで問題の23個のファイルを開こうとすると、同じく、2〜3秒程度ファイルの中身が見えるのですが、それでそのウィンドウが閉じてしまいます。10個くらい確認した段階で、どうせ全部同じだろうと判断し、止めました。
 これはなかなかの重傷です。ソフト(excel.exe)がエラーを引き起こしているようです。
 ネットで検索して、Excel の異常事態が起こったときの対策を調べてみました。
 「Office アプリケーションを修復する」
https://support.office.com/ja-jp/article/office-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%81%99%E3%82%8B-7821d4b6-7c1d-4205-aa0e-a6b40c5bb88b
あるいは「Windows 10でエクセルなどのオフィスファイルが開けない時の対処法4選」
https://boxil.jp/mag/a23/
あたりを参考にしました。
 その中で、「Officeの修復」をやってみることにしました。ソフトが異常な動作をするのだから、まずこのあたりが必要なことでしょう。
 すると、途中でエラーメッセージが出てきました。
 エラー 1913 ファイルC:\WINDOWS\win.ini を更新できません。お使いのコンピューター
に目的のファイルが存在するかどうか、ファイルを更新する権限があるかどうかを確認して
ください。
   「再試行」  「キャンセル」

 エクスプローラーで C:\WINDOWS¥の中を見ると、win.iniというファイルは存在します。
 そこで「再試行」をクリックしました。実行が継続しました。
 「修復」の途中で、ATOKが使えなくなってしまいました。カナ漢字変換がMS-IMEに強制的に変更されたようです。
 修復が終わったので、再度、各種ファイルを立ち上げてみました。
 しかし、修復の効果はなく、相変わらず23個のファイルで立ち上がりません。2個のファイルだけが立ち上がります。
 もしかして、ライセンス認証がうまくいっていないのかもと思いました。しかし、調べてみるとライセンス認証は問題なしです。考えてみれば、ライセンス認証がうまくいっていなければ、すべてのファイルが読めないはずです。2個のファイルが正常に読めるというのは、この問題ではあり得ません。
 Excel をアンインストールして再インストールしてもいいかと思いましたが、このマシンにプリインストールされていたソフトだと思います。再インストールするためのディスクがあるわけでもありません。
 ここまででオーツは諦めました。自力ではどうにもならないと思いました。

https://support.office.com/ja-jp/article/excel-%E3%81%8C%E5%BF%9C%E7%AD%94%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%81%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%81%E5%8B%95%E4%BD%9C%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B-37e7d3c9-9e84-40bf-a805-4ca6853a1ff4
によると、
Excel Tech Community では、いつでも専門家に質問できます。Microsoft コミュニティでは、サポートを受けられます。

ということで問い合わせ先が明記されています。オーツはここに聞くのがいいだろうと思いました。
 チャットを申し込むと、9人ほどがチャットを待っている状態でした。オーツがパソコンでネット内の記事をサーフィンしながら待っていると、やがて、Microsoft の係の方とチャットがつながりました。
 オーツが Excel に関して経験したことを伝えると、
office 2010 に関しましては現在、窓口での無償サポートが終了しておりますが、お客様のご申告の症状から、1月2日にリリースされた office 2010 に対する KB4461627 というプログラムの問題である可能性が考えられます。
こちらは、該当のプログラムを削除することで、症状を回避できる可能性があります。
その方法をお伝えいたしますので、お手数ですが本チャット終了後、お客様にてご実施をいただけますでしょうか。

ということが伝えられました。ええーっ! そんなことがあるのですか。
 そして、サイト「更新プログラム (KB4461627) 適用後 Excel が起動できなくなる現象について」
https://sway.office.com/OMwtJQEA4dyuZEmT
を知らされました。
 これを見ても、今回の Excel のトラブルとは違うように思えます。症状が違うし、出てくるエラーメッセージも違います。
 オーツが「しかし、ここでは「動作を停止しました」というメッセージが見えますが、私の場合は、何も言わずに、いきなり表示が閉じてしまいます。それでも同じことが原因でしょうか。」とたずねると、Microsoft の係の方は「はい。画面は一例ですが、多くのお客様から同様のお問い合わせをいただいております。」ということでした。
 なるほど。
 ということで、この記事にあるように、妻のパソコンから更新プログラム (KB4461627) をアンインストールしました。すると、Excel が普通に起動するようになり、23個の(以前読めなかった)ファイルが全部普通に読めるようになりました。今回の問題は無事解決できました。
 しかし、ここに至るまでのオーツの数時間はどうやって補償してくれるのかと思いました。考えてみるととんでもない話のように思います。
 更新プログラムは、ユーザが意識しなくとも、勝手にインストールされるような仕組みになっています。これがエラーを起こすと、大変深刻な問題を引き起こします。オーツは、Excel を使い続けることはよくないと思いました。とはいえ、自動更新をオフにすると、ソフトにバグ(セキュリティホール)が見つかって、そこから第三者がパソコンに侵入するようなケースもあるので、これは別の意味で恐いものです。
 どうするべきなのか、むずかしいところです。
 まあ、オーツの場合、普段から Excel をほとんど使っていませんので、大きな問題ではありませんが、とんだトラブルに巻き込まれてしまったことになります。
 ところで、ATOKが使えなくなってしまった問題ですが、これについては、妻があまり気にしないように思います。そもそも今使っているカナ漢字変換システムが何であるか、意識していない可能性さえあります。
 まあ、言われたら、再度 ATOK が使えるようにしますが、そんなに急ぐことでもなさそうです。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

プログラムと拡張子の関連づけのトラブル

 オーツが以前から使っている1台の Windows 7 のパソコンがあります。以前はオーツがメインマシンとして使っていたものでしたが、部屋の隅でホコリを被っていました。最近、復活してまた使うようになりました。
 さて、このパソコンで、自作プログラムを用意してデータを処理させるために、とある拡張子をこのプログラムに関連づけようと思いました。
 コントロールプログラム→既定のプログラム→関連づけを設定する を選び、当該の拡張子をクリックして、「プログラムの変更」をクリックします。
 「ファイルを開くプログラムの選択」画面になります。ここで「参照(B)」をクリックして、C:ドライブにある、とあるフォルダの中の実行プログラム(コンパイル・リンクしたもので、ここでは仮に X.EXE と呼ぶことにしましょう)を選びます。
 すると、元の「ファイルを開くプログラムの選択」ウィンドウに戻るのですが、「ほかのプログラム」欄に X.EXE が表示されません。したがって、拡張子との関連づけができません。
 X.EXE が問題かもしれないので、リンクするルーチンをちょっと変えた aX.EXE、配列の大きさを変えた bX.EXE cX.EXE などを作り、試してみると、aX.EXE bX.EXE cX.EXE などは「ほかのプログラム」欄にそれぞれのプログラム名が表示され、拡張子との関連づけができるのに、X.EXE とだけ関連づけができません。全部同じフォルダにあるファイルで、同じバイト数で、ごくわずか内容が違っているだけなのに。
 なぜこうなるのか、オーツにはわかりませんでした。何回か、それぞれのソースプログラムをコンパイル・リンクしても同じでした。
 関連づけを指定しないで X.EXE をダブルクリックで起動したり、バッチファイル内に記述して起動したりすると、正常に動きます。拡張子との関連づけを指定する場合だけ、それができないことになっています。
 aX.EXE と拡張子を関連づけした状態で、aX.EXE のファイル名を一時的に変更し、X.EXE のファイル名を aX.EXE にしてやると、拡張子と関連づけられた aX.EXE(実態は実は X.EXE)が普通に起動します。
 拡張子とプログラムの関連づけの情報は、ここだけでなく、レジストリとかどこかに書かれているのでしょうか。そこに、どこそこにある X.EXE と関連づけるとか書かれているのではないでしょうか。しかし、そうだとしても、上の手順で関連づけを新しく指定すれば書き直されるはずだと思います。
 Windows を使い始めて四半世紀、初めて遭遇したトラブルです。オーツは、拡張子とプログラムとの関連づけがわからなくなりました。まさか、今頃になって Windows 7 のOSの再インストールから行うつもりはありません。
 やれやれ、やれやれ。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

久しぶりに FORTRAN コンパイラを使ったら

 オーツは、半世紀近く前に自作した FORTRAN のプログラムを今でも使っています。最初は大型コンピュータ用に開発したのでした。その後パソコンに移植しました。使用期間が最長のソフトです。オーツとしては、中身をすべて知っている(実はかなり忘れているのですが)ので、安心して使えます。
 さて、先日、この FORTRAN プログラムを少し改良する必要が生じました。ソースプログラムのとある部分を読み、処理手順やアルゴリズムを確認し、どう直せばいいか考えました。直すべき部分はメモに書きました。この際なので、ついでに直しておく部分もあり、合計で4点ほどの改良点がありました。4点とはいえ、ソースプログラムのあちこちを直すことになります。
 先に、旧プログラム類はすべて名前を付け替えて保存しておきました。万が一、改良を加えたプログラムが動かなくなったりしたら元に戻せるようにしておかなければなりません。
 こういう準備をした上で、現在の FORTRAN のソースプログラムをいじりました。
 で、コンパイラを呼び出してコンパイルしてみると、プログラムがコンパイルできませんでした。いろいろチェックしていてわかったことは、旧パソコンでは普通に動いた FORTRAN コンパイラですが、今のパソコンでコンパイラをインストールするとき、旧パソコンとは別のフォルダ名を付けたことが原因の一つでした。そのため、ソースプログラム中に記述してあるライブラリが呼び出せなかったのでした。なぜフォルダ名をこんなことにしたのか、忘れてしまいました。パソコンを買い換えて新しくしていくときに、フォルダ名を少しでも変更するとどんなところに悪影響が出るか、わかったものではありません。気をつけなければなりません。
 もう一つ問題が起こりました。こちらはもっと深刻でした。普通にコンパイル・リンクして、EXE ファイルができあがるのですが、そのバイナリプログラムにパラメータとしてファイル名を与えると、そのファイルがうまくオープンできないのです。
 原因を探るために、いろいろ試しました。短いテストプログラムを作って、実行したりもしました。リンケージエディタのマニュアルまで読み直す羽目になりました。
 しばらくして(2時間くらいかかりましたかねえ)ソースプログラムや実行プログラムが入っているフォルダのパス名の途中に「長いフォルダ名」(8バイト超)が含まれていることが問題であることを発見しました。
 そういえば、十数年前に同様のトラブルを経験していました。かなり時間が経ったため、オーツがそのときのことを忘れてしまっていたことが原因でした。
 一時的な短い名前のフォルダを作り、そこに関連ファイルをコピーしてからコンパイル・実行してみると、ちゃんと動きました。
 その後、いくつか細かい点のデバッグをして、プログラムが完成し、今までの旧版を削除して、新版を同じ名前でそこにコピーし、今回の改良作業は終わりました。
 それにしても、今回の二つのトラブルのせいで、数時間は無駄に使ってしまいました。
 改良作業の間、集中してパソコンで作業しましたが、オーツが数時間もこんなことに集中するのは本当に久しぶりです。今回はちょっとした改良だったのに、それでも数時間かかってしまいました。今考えている本格的な計算ルーチンを組み込むことになったら、果たして何時間かかることになるのでしょうか。加齢の影響もあって(?)、プログラミングの能力が落ちているように思えます。困ったことです。そのうち、自作プログラムのメンテナンスさえできなくなってしまうのでしょうか。
 それにしても、数十行程度の追加・変更でしたが、本当に久しぶりの FORTRAN 言語の使用経験でした。DO 文の書き方とか、危うく忘れかけていたところですが、他の部分のソースプログラムを見て、思い出しながらコーディングしました。
 FORTRAN は、オーツが最初に覚えたプログラミング言語であり、いわば母語みたいなものです。こういう言語はずっと忘れないと思っていましたが、そうでもないようです。忘れることがあるのです。プログラミング言語は、自然言語と同様に、使い続けないと忘れてしまうものなのでしょう。これも新発見でした。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

パソコンが立ち上がらなくなる

 あるとき、オーツが勤務先で使っているパソコンの1台が立ち上がらなくなりました。
 電源スイッチを入れると、ethernet がどうのこうのというメッセージが出るようになりました。Mac アドレスがどうのこうのなどというメッセージも見えます。
 ネットにつながずに立ち上げると、うんともすんとも言わないようになりました。
 そこで、パソコンの電源を入れるときに、ファンクションキーを押して、Secure mode で立ち上げるように変更しました。
 ちなみに、パソコンの立ち上げ時には、どのデバイスから立ち上げるかも指定できますが、確認してみると、1位が内蔵のハードディスク、2位が CD、DVD、USB ドライブ、3位がネットで接続した先のコンピュータになっていました。これはこのままにしました。
 こういう立ち上げ方で、何かメッセージが出るはずです。やってみると、「internal hard disk drive not found」というメッセージが出るようになりました。
 これで、ethernet がどうのこうのというメッセージが出たことも納得しました。つまり、パソコンに内蔵されているハードディスクが壊れたか何かで、パソコンから認識できなくなり、立ち上げ時に使うブートプログラムがハードディスクにないために、CD→DVD→USB と探し、それらが接続されていないために、外部のネットワーク(につながったサーバ)からプログラムを入手しようとしてパソコンがネットにアクセスしようとしたようです。
 つまり、このパソコンの内蔵ハードディスクが壊れて、パソコンから認識できなくなっているわけです。これは重傷です。こういう状態になると、パソコンの利用者はほとんど何もできません。手の打ちようがないのです。パソコンを修理するか、捨てるかくらいしか対応策はありません。
 修理も考えられますが、勤務先のパソコンなので、時間がかかります。また、オーツに割り当てられた今年度の予算の残りが乏しく、修理代(たぶん数万円)を払うのが厳しい状態になっています。
 修理するとすれば来年度回しになりますが、それよりもおそらくパソコンを捨てることになりそうです。というのも、このパソコンを購入してから5年ほど経っているので、除却(組織内で備品管理簿への登録をやめること)ができるようになっています。また、購入時には Windows 7 がOSとしてプリインストールされていましたが、その後、Windows 10 にアップデートしました。こういうパソコンを修理に持ち込んだ場合、OSが変更されていることから、修理扱いにならない(修理を断られる)可能性もあります。そんなことを考えると、何もこのパソコンを使い続ける必要はないと思うようになりました。他にも何台かのパソコンが使えるし、今回のトラブルに際しても、すぐに代替機の電源を入れ、そちらで作業を継続することにしました。こんなことで、あと数年をしのげば、オーツも晴れて退職になるので、それでいいだろうと思いました。
 今まで、何十台ものパソコンを使ってきましたが、内蔵ハードディスクを認識しなくなるというのは初めての経験でした。話には聞いていましたが、実際にあるのですね。しかも、このパソコンを使い始めてたった5年です。こんなことが自分の身に降りかかろうとは思ってもみませんでした。
 ちょっと古いパソコン(Windows 7 のマシンです)を代替機としてスタンバイさせておいたことは、結果的に大いに助かりました。何が起こっても、蓄積したデータは消してはならないですし、そういうものが大量に入っているのがパソコンであるわけで、データのバックアップとともに、ハードが突然使えなくなる事故にも対応できる必要があるということが身にしみてわかりました。
 ある意味で、いい経験だったかもしれません。
posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

Slack による対話実験

 とあるところから依頼されて、Slack というシステムを用いた対話実験に参加しました。
 特定の相手とキーボードを通じた対話を行うというものです。1回の対話は30分程度ということでした。実験の目的はわかりませんが、キーボードでやりとりした内容が全部記録されるようです。まあ、音声を文字化するのは大変ですから、それに比べれば安易な方法のように感じました。
 しかし、それ以上に音声対話との決定的な違いがあります。相手の入力時間が長い(感じがする)ということです。2人がログインして対話をしていると、対話相手が入力中である旨の表示が出ます。しかし、実際には、数秒から1分くらい待っていないといけません。相手が文章を打ち終わって「送信」ボタンを押すまで待つのです。
 何もしないで待っていると、この時間がすごく長く感じられます。相手がキーボードを操作しているときには、その時間を利用して、メールを読んだり、ネットにアクセスしてサーフィンしたりしてもよさそうですが、そうすると、相手からメッセージが来たときにタイミングよく返事することができなくなります。
 結果的に、30分ほど会話しても、十分話した感じがしないという感覚になりました。キーボード対話は効率が悪いと感じます。口頭での直接対話(リアル対話)なら、もっとたくさんの情報のやりとりができます。
 もっとも、オーツの場合、遠方の人と「会話する」機会はあまりないので、その意味では新鮮な気分だともいえます。
 実験の目的にもよりますが、こんなことで「対話」の本質がわかるような気がしませんでした。
 なお、会話の相手がどんな人かわからないというのもちょっと心配でした。たぶん、既婚の女性だなとは思いましたが、誰かが「なりすまし」をしている可能性だってあるわけです。リアル対話なら、顔が見えたり、声が聞こえたりするので、性別や年齢をはじめ、相手のさまざまなことがわかるものです。それがないので、会話が少ししにくい感じがしました。
posted by オーツ at 06:20| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

アルファベットや数字にもふりがなが必要だ

 オーツは、勤務先で紙で連絡があり、しかじかのところにアクセスするようにいわれました。アクセス先は、短縮アドレスで指定されていました。
 普通には、「https://bit.ly/3u6lM9C」と読めます。(アドレスの一部を変更して示します。)しかし、そこではありませんでした。
 アドレスを見直し、もしかして「https://bit.ly/3u61M9C」かと思いました。しかし、そこでもありませんでした。
 わからないので、関係者にメールで問い合わせました。
 わかりました。「https://bit.ly/3u6IM9C」でした。
 紙に印字したときのフォントの関係で、もともとの「I」(大文字のアイ)が「l」(小文字のエル)に見えたのでした。特に「bit.ly」のところに小文字のエルが使われており、それとまったく同じに見えたのが問題でした。
 オーツが試したのは「1」(数字のイチ)でした。まさか大文字のアイとは、見当も付きませんでした。
 そこで感じました。短縮アドレスは、文脈がないので、文字そのものしか手がかりがありません。文字だけで正確に相手にどの文字かを伝えるべきです。そのために、アルファベットや数字にもふりがなが必要だということです。
 数字のイチと小文字のエルは、昔から混用されており、一部のタイプライタでは積極的に混用が推奨(?)されていたように思います。オーツは数十年前にこういうタイプライタを使ったことがあります。一般にはこういう1文字は文脈の中で読まれますから、同じ文字であってもきちんと読み分けできます。
 しかし、短縮アドレスでは、まったく文脈の手がかりがないのです。正確に1文字を伝えるためには、ふりがなが必須でしょう。「bit.ly」の部分は、いつもこの形で使われますから「l」が小文字のエルだとわかります。文脈の力はすごいものです。
 日本語では、ひらがなの「へ」とカタカナの「ヘ」の問題などが同様です。こちらはふりがなをつけられない(かな文字にふりがなって変でしょうね)ので、どうしたらいいか、案が思い浮かびません。
 カタカナの「カ」と漢字の「力」なども同様の問題かもしれません。漢字にはふりがなをつければいいのですが、カタカナの「カ」にふりがなは付けられません。

 そもそも、最初の連絡を紙でなくメールで送っていれば、こんなことは起こらなかったはずです。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

PowerPoint の2台目のインストール

 オーツは、自分が管理する数台のパソコンに PowerPoint 2013 をインストールしています。
 複数台分のソフトを買いました。パッケージを見ると、CD-ROM の類は入っておらず、簡単なマニュアルの他には5桁×5個のシリアルナンバーが書かれた厚紙のカードが入っているだけでした。ネットにアクセスして、ダウンロードしてインストールする形で使います。そのときにこのシリアルナンバーを入力するわけです。
 PowerPoint は、1本買うとパソコン2台までインストールできます。そこで、インストールするパソコンの台数の半数分の PowerPoint を買いました。こうして同じバージョンの PowerPoint を複数台にインストールしておくと、相互に完全な互換性があり、PowerPoint のファイルを渡したりするときに便利です。
 PowerPoint は、バージョンごとの違いでファイルの互換性がないことがあります。
2012.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/296122027.html
同じバージョンのものを使うのは、こうした事態を避けるためです。
 さて、そんな形で PowerPoint を使ってきたのですが、オーツが使うパソコンの1台が、ちょっと古くなってきて、新しい(といっても数年前の機種です)パソコン1台が余っている形になったので、古いパソコンを使うことを止め、新しいパソコンに移行することにしました。旧パソコンは Windows 7 で、新パソコンは Windows 10 であり、Windows 7 はそのうち(2020.1.14 に)使えなくなるという話なので、そろそろ移行してもいいかと思ったのでした。
 いろいろなソフトを順次移行し、環境を整え、新しいパソコンで仕事ができるように設定しました。(オーツが使うパソコンは、自分流の設定をしておかないと、快適に使えないのです。)
 移行の最後の段階で、旧パソコンにインストールされている PowerPoint 2013 をアンインストールして、新パソコンにインストールすることにしました。一つのパッケージが2台にインストールできるわけですから、こういう使い方も問題がないわけです。
 ところが、これがうまくいきませんでした。
 旧パソコンからアンインストールするときは、わざわざ旧パソコンをネットに接続しました。オンライン認証に対応するためです。アンインストールしたことをネットで知らせなければなりません。
 PowerPoint のパッケージを見てシリアルナンバーを確認し、新パソコンをネットに接続してインストールしようとしました。数年前に数台のパソコンで行ったはずの操作ですが、そのときのインストールのしかたは忘れてしまいました。しかし、手元にシリアルナンバーがあるのだから、操作はむずかしいものではないと思いました。
 実際にやってみると、カードに書かれたシリアルナンバーはすでに使用中であり、新パソコンへの PowerPoint のインストールができませんでした。
 困ったので、Microsoft に電話して、係の人に聞いてみました。すると、Microsoft アカウントにログインして、そこに表示される PowerPoint をインストールするのだという話でした。シリアルナンバーは、ネットで見られるものを使う(というか、インストール時に自動設定されているため、自分で打ち込むことはない)とのことです。ネットで見られるシリアルナンバーは、1台目のインストールのときに、2台目用として各アカウント内で用意されるということです。シリアルナンバーの紙カードは、1回目(1台目)にインストールするときに使うもので、2台目のインストール時には使わないものなのだそうです。そんな説明はパッケージのどこにも書かれていません。数年前にオーツ自身がそういう操作をしたのかもしれませんが、すっかり忘れていました。
 まあ、そんなことで、ちょっとしたトラブルはありましたが、無事に新パソコンに移行することができました。
 旧パソコンの Windows 7 の機種は、何かあったときの予備機として使うことになりそうです。おそらく使わないまま放置でしょう。オーツ流に設定されていますので、他人に貸し出すのもあまり好みではありません。2020 年になったら廃棄ということになるでしょう。このパソコンは 2010 年に買ったものですので、10年も使えば十分です。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

ブラウザ上で突然のメッセージ

 オーツがブラウザを使っていると、突然新しいタブが開き、次のようなメッセージが表示されました。
youwinnerprize.com の内容
おめでとうございます!

Googleをお使いのあなた!
本日の無料Movie Card Streaming、iPad Air 2、Samsung Galaxy S6のいずれかの当選者に選ばれました。

OKをクリックして景品をお受け取りください。そうしない限り別のユーザーに当選権が移行します!

[OK]

 そして、あと何秒という表示が現れ、1秒ずつ減っていきます。
 もちろん、オーツがこんなメッセージに釣られることはありませんが、いきなりこんな画面になるというのは困りものです。
 一番けしからんところは、ブラウザで今見ている記事が消えてしまって、このサイトが表示されることです。上のタブの「←」で元の記事に戻ろうとしても戻れません。これは、このサイトがユーザの表示画面を乗っ取っていることになります。相当に悪質です。
 今まで同じメッセージが数回出てきました。たびたびこういうのが表示されるということは、何かよからぬソフトがオーツのパソコンに潜り込んでしまったことを意味しています。
 こういう悪質なものを何とかなくしたいものですが、どうしたらいいのでしょうか。
 オーツのパソコンからなくしたいという意味もあり、社会からなくしたいという意味でもあります。
posted by オーツ at 04:31| Comment(2) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

インフォボード(Info.Board)の起動を止める

 オーツが使っているパソコンの1台(NEC 製です)では、使い始めると、天気予報やらニュースやら何やらが画面の右上に表示されます。スタートアップから削除しようと思いましたが、やり方がよくわかりません。
 そこで、設定→ヘルプを見てみました。
http://iwapp.mytimeline-news.com/cmsupload/service/4/16/InfoBoard_help.html
こういうページをブラウザで見ることができました。
 この説明の「ガジェットモード」というのが、例の問題です。これを「OFF」にして、右上の「×」で消しました。これで変な画面で悩まされることがなくなると思いましたが、そうではありません。相変わらず表示されます。
 何を表示するかのスイッチがありましたので、それを全部 OFF にすればいいのかと思いましたが、最後の一つが OFF になりません。
 ネットで調べてみると、インフォボードが自動起動しないようにする方法は、以下のサイトに掲載されています。
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019883
この中の 1. と 2. はオーツのパソコンで実行できませんでした。「3. タスクマネージャーから設定する方法」では無効に設定できました。以下に要点を記しておきます。
(1) 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「タスクマネージャー」をクリックします。→「タスクマネージャー」が表示されます。
(2) 「スタートアップ」タブをクリックし、「Info.Board」をクリックして、「無効にする」をクリックします。
または「Info.Board」を右クリックし、表示された一覧から「無効化」をクリックします。

 しかし、「無効」になっていても、(設定後に確認すると「無効」となっていることがわかります)インフォボードが起動します。
 このパソコンは NEC 製ですが、NEC は、こういうガジェットが起動することがサービスだと考えているのでしょう。まあ、そういうユーザーもいることはわかります。しかし、そうでないユーザーもいるのです。オーツは、明らかに後者のユーザーです。余計なプログラムがスタートアップに存在し、起動し、わずかにパソコンの立ち上げが遅くなることは時間の無駄でしかありません。ホントは、きれいさっぱり完全に削除したいのですが、それができません。
 そういえば、以前、某メーカーのパソコンを購入したときも、山のようなソフトがプリインストールされ、ハードディスクの容量の一部を占有するとともに、その一部が勝手に起動することに腹を立てて、そのメーカーのパソコンは買わないことにしたことを思い出しました。その後は、DELL のシンプルなパソコンをもっぱら愛用してきましたので、今回、NEC のパソコンを使うようになって、以前経験したトラブル(オーツにとってはトラブルの一種です)を再度経験する羽目になってしまいました。
 次回以降、NEC のパソコンを買わないようにしようと思います。

 なお、再起動を何回かしたら、インフォボードが起動しなくなりました。とりあえず、この件は解決のようです。
 しかし、こういう面倒にユーザーを巻き込もうとすること自体がオーツにとってカチンとくるのです。
posted by オーツ at 03:21| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

Autofixer Pro 2018 のダイレクトメッセージがひどい

 オーツがパソコンを使っていると、突然、ポップアップウィンドウがパソコン画面の右下に表示され、他のソフトのウィンドウよりも手前に展開しました。Autofixer Pro 2018 というソフトの宣伝です。
 ポップアップウィンドウのメッセージをコピペすることができません。
 右上に「×」があり、それをクリックすればメッセージが消えますが、「×」がものすごく小さい文字で、ほぼ見えません。
 オーツは、相当に怒りを感じました。パソコンの画面はユーザーが使っているものであり、勝手にそこにメッセージを出して、しかもそれがユーザーの画面よりも手前に来て、ユーザーが見たい情報を隠してしまうというのは、ある意味でパソコンの乗っ取りではないでしょうか。こんなことが許されるのでしょうか。
 こんなメッセージを誰が(どの会社が)出してくるのか、調べてみたいと思いました。
 ポップアップウィンドウのどこかをクリックすると、
https://shopuc.securemart.store/main/checkout.aspx?ref=syscarelogics.com&ujid=wmNyVPcuYvg%3D&state=%3B0&city=%3B0&phone=%3B0&mkey1=x-source%3Daufpdod&mkey2=x-campaign%3Daufpdod&mkey3=x-pubid%3DKLMKLM&mkey4=x-pxl%3DAUF3234_AUF3162_AUF1554【以下略】
というサイトに誘導されます。長い長い URL です。そこには「McAfee SECURE」「Norton SECURE」「Using Microsoft Technologies」などと書いてあります。もしも、それらの企業と連携しているならば、それらも含めて相当に悪質であると見なせます。(たぶん、サイトの信頼感を醸し出すために勝手に書いているだけです。)
 直接クレジットカードの情報を入れるような画面になりますが、画面の中には、どこの会社が提供するものかさえ明記されていません。こんな「危ない」サイトにクレジットカードの情報を記入するなんてあり得ないと思いますが、一部のユーザーは記入するのでしょうね。
 画面の右下に小さな文字で「Upclick Malta Limited (48/4, Amery Street, Sliema SLM 1701, Malta )
E-commerce services provided by Upclick, an official Pcvark Software reseller.」と書いてあります。もしかして、「Upclick Malta Limited」というのが該当企業でしょうか。海外の企業であり、どれだけ安心して買い物ができるか、何にもわかりません。
 「お問い合わせ」をクリックすると、(改行を「/」で表せば)「UpClick Inc./P.O.Box 53560/Succ. Norgate/Ville St. Laurent, QC./H4L 5J9/Canada」と「UpClick Malta Limited/48/4, Amery Street, /Sliema SLM 1757, /Malta」が表示されます。いずれも外国企業です。
 いやはや、いやはや。
 まったく、この強引な商売、こういうのは断固拒否します。
posted by オーツ at 05:00| Comment(6) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

中高生の LINE の使い方

 オーツはスマホを使っておらず、LINE も使っていません。しかし、若者はたいてい LINE を使っているので、LINE がどのように使われているのか、興味がありました。
 ネット内を検索すると、LINE の使い方の記事がありました。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170105-OYT8T50064.html
(2017年01月10日 05時20分)
鈴木朋子氏の執筆による「大人は知らない、子どもたちはLINEをこう使う」という記事です。1年以上前の記事ですが、まあ今でも状況は似たようなものでしょう。
 中高生はグループチャットをよく使っているようです。それ以外の使い方も説明されていますが、こういう使い方を知ると、これは子供の使い方だと思います。いわば、相互にいつもつながっていないといけないという感じです。大人は(少なくとも仕事を持っている場合は)こんなことができるはずもありません。仕事をしているときは、責任ある態度で他人と接したり、自分に任されたことをやり遂げなければなりません。LINE などにかまけているようでは仕事になりません。
 ある意味で、オーツは安心しました。
 LINE が子供向けメディアであるとわかれば、自分には不必要なものだということもわかります。
 そういえば、以前、mixi に参加していたときも似たような感想を持ちました。使い始める前は、一体 mixi とはどういうものだろうかと疑問に思っていました。しかし、誰かに誘われないと参加できないので、しばらく参加できずにいました。その後、参加することができて、日記をはじめいくつかの機能を使ってみましたが、以前に考えていたほどのことはなかったと思うようになりました。その後、こちらの seesaa でブログを始めたのでした。
 やっぱり、オーツの場合は、ブログとメールが自分に適しています。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

ブログのページ別アクセス数

 先日、オーツのブログのアクセス数について時間帯別の集計結果について述べました。
2018.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/456564340.html
 ブログへのアクセスで不思議なことと言えば、ページ別のアクセスもちょっと気になります。
 これについては、1年前にこのブログに書きました。
2017.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/446642387.html
 こちらの記事では、2017年1月の1ヶ月間のアクセスを記事にしています。
 では、1年経ったら、このページ別アクセス数はどうなったでしょうか。
 2018年1月について調べてみました。

 トップ10を以下に示します。1ヶ月単位で自動的に作成される「アーカイブ」へのアクセスは、以下のリストから省略します。最近の記事について、1ヶ月単位で読みたいという人がいるようです。

アクセス数 訪問者数 執筆年月日  ページ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   1,207   354        1.トップページ
    431   352  2015.7.22 2.スンドゥブチゲの食べ方
    319   275  2012.12.5 3.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
    293   230  2018.1.6  4.皇家小籠包@新江古田で麻婆茄子定食を食べる
    268   211  2010.8.27 5.賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。
    201   146  2013.11.1 6.任意団体が行う源泉徴収
    188   152  2010.2.14 7.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。
    178   132  2012.3.12 8.ハイビジョン録画モード DR と HX モードを比較して
    146   118  2015.6.5  9.床屋に行く時間帯
    132    77  2016.1.26 10.八花絢爛@ロームシアター京都
    129   112  2010.6.7 11.64ビットのOSでは、16ビットのプログラムが動かない
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 以前の記事に示された結果と比べると、トップ記事の他に6本も同じ顔ぶれが並びました。
 前回の記事で書いたように、古い記事が(検索されて)読まれる傾向があるならば、1年経っても同じような記事が読まれ続けることになるのは納得できます。
 もっとも、先日の記事
2018.1.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/456564340.html
で見たように、「アクセス数」はあまり当てにならず、「訪問者数」で見るほうがいいと考えると、上記のアクセス数順の集計結果(Seesaa ブログではこの順でしか示されません)では良くないのかもしれません。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

Yahoo! から不要なメールが来て

 オーツは Yahoo! JAPAN のIDを持っています。たまに Yahoo! ショッピングなどで使ったりします。
 さて、昨日、Yahoo! JAPAN から不要なメールが来ました。
■┓Yahoo! 自動車 おすすめ情報メール
┗┛━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┏━━━━━━━━━━┓
┏┛■ 乗り換えるなら今!┗┓
┗●●● ━━━━━━●●●┛


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちは、o-tsuさん。
いつもYahoo! JAPANのご利用
ありがとうございます。

本格的な冬の到来で
温泉やスキー場へのドライブで
皆さんのカーライフも
充実することかと思います!^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【中略:57行分のテキスト】

※特定の端末では、本メールのリンクから正しく遷移しない場合があります。
─────────────────────────
Yahoo! 自動車おすすめ情報メールは、Yahoo! JAPAN IDにご登録
いただいているメールアドレスに配信しています。
今後このメールの配信を希望されない方は、お手数ですが下部にある
「配信の登録・解除」のURLから、Yahoo! JAPAN IDでログインして
手続きをお願いいたします。

□発行:ヤフー株式会社
https://yahoo.jp/sqgm0T
□住所:東京都千代田区紀尾井町1番3号
□編集:carview!
https://yahoo.jp/J8d_sl
□発行日:1月31日
□お問い合わせ
https://yahoo.jp/5NNsap
□配信の登録・解除
https://yahoo.jp/WdYDUZ
□Yahoo! JAPAN「プライバシーポリシー」
https://yahoo.jp/kW9Hjt#cf2nd
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Copyright (C)2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved."

 こういうダイレクトメールは不要なだけですので、配信を解除しようと思いました。
 メール本文中に、「「配信の登録・解除」のURLから、Yahoo! JAPAN IDでログインして手続きをお願いいたします。」とあるので、「□配信の登録・解除」の次にある URL
https://yahoo.jp/WdYDUZ
にアクセスしました。
 そうすると、何と、別の宣伝画面が表示されるだけです。何回かやってみると、そのたびに違う画面が現れますが、基本的に宣伝画面であることは変わりありません。
 ここからどうやってログインするのか、この画面だけ見てわかるでしょうか。
 オーツは画面上のあちこちをクリックして、やっとわかりました。画面の下の方の「簡易版画面を表示」をクリックすると、「パスワードの再確認」画面に移動し、パスワードを入れると、メール配信の設定の変更画面になるのでした。
 改めて、
https://yahoo.jp/WdYDUZ
の画面表示だけを見ていると、どうにも詐欺みたいに思えてきました。Yahoo! JAPAN ともあろう組織がこんな画面を表示するというやり方をして問題がないと思っているのでしょうか。
 今回のできごとによって、オーツの心の中で、Yahoo! のイメージがかなり悪くなりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

ブログの時間帯別アクセス数

 オーツが他人のブログ記事でちょっと気になることがありました。海保博之氏のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/eea7b65959e4cb715cbced39ce241392
 ある日の1時間ごとの閲覧数を示していますが、24時間にわたって、毎時間同じようなアクセスがあるのです。
 人間は、自分の生活があり、生活のリズムがあります。睡眠は1日に1回は必ずとるものであり、睡眠中はブログにアクセスすることはできません。
 こんなアクセスは、本当なのでしょうか。
 オーツの場合はどうでしょうか。気になったので、調べてみました。
 2017年12月の1ヶ月分のアクセスの統計です。

時間 アクセス数  訪問者数
──────────────
00時   1,444   308
01時   1,317   242
02時   1,179   201
03時   1,062   167
04時   1,455   182
05時   1,794   218
06時   1,931   212
07時   1,743   209
08時   1,711   298
09時   1,404   312
10時   1,637   364
11時   1,747   363
12時   1,609   398
13時   1,609   343
14時   1,797   402
15時   1,256   318
16時    935   361
17時    934   362
18時    943   341
19時    888   330
20時   1,399   384
21時   1,503   343
22時   2,289   347
23時   1,540   334
──────────────
合計   35,126  4,025

 Seesaa ブログでの「アクセス数」と「訪問者数」の定義を調べると、
http://faq.seesaa.net/article/422864537.html
に説明がありました。
アクセス数(PV)
アクセス数(PV)については、ユニークアクセス等の数値は関係なく、実際にページが閲覧(ビュー)された回数を表示するようになっています。各記事等の人気の指標を計る際には、「アクセス数」(PV)ではなく、ユニークアクセス数である「訪問者数」を参考にされることをお勧めいたします。

訪問者数(UU)
訪問者数は、ユニークアクセスにて判別をしているので、同一人物(IP)が同日に数回アクセスした場合でも、カウント数は1と数えられます。

 オーツの場合、3時とか4時には、訪問者数が減っています。それに比べると、午後のアクセス数が多いようです。
 アクセス数も訪問者数も、1ヶ月にわたる時間別の集計では、どのようにカウントされるのか、さっぱりわかりません。1日単位の集計を31日分足し算するのとは違う集計のしかたのようです。1ヶ月の期間中の最初のアクセスを時間帯別に集計しているのでしょうか。だとすると、あまり意味がないかもしれません。

 では、海保氏と同じように1日単位のアクセス数を見てみましょう。
 1月28日分です。

時間 アクセス数 訪問者数
──────────────
00時   296   44
01時   269   42
02時    46   34
03時    29   19
04時    42   26
05時    83   37
06時    37   29
07時    47   32
08時    33   30
09時    26   20
10時    62   40
11時    37   32
12時    67   35
13時    97   43
14時    75   35
15時    74   32
16時    68   25
17時   106   30
18時    57   35
19時   168   34
20時    47   35
21時    42   29
22時    67   51
23時    40   27
──────────────
合計  1,915   301

 何と! 海保氏のケースと同様になってしまいました。3時ころにやや少ない傾向はあるものの、目立った傾向はなくなってしまいました。
 このような24時間平板型のアクセスはどう考えるべきでしょうか。検索エンジンなどのクローリング、RSSリーダなどのプログラム的なアクセスがかなり含まれているということなのでしょうか。
 0時にアクセス数が急増するのは、翌日になってから前日分の記述をクローリングしているのでしょうか。
 しかし、1日ごとの時間帯別アクセス解析を数日分見てみると、変動があまりに大きくて、ちょっと信頼性がないように思いました。0時のアクセス急増は単なる幻です。
 たとえば、アクセス数が大きかった1月27日分(1日前)を見ると、以下の通りです。

時間 アクセス数 訪問者数
──────────────
00時    26   16
01時    42   31
02時    51   35
03時   410   41
04時   281   35
05時   281   44
06時   325   41
07時   265   37
08時   283   46
09時   302   53
10時   314   39
11時   295   35
12時   317   43
13時   240   45
14時   306   48
15時   253   39
16時   246   48
17時   271   48
18時   314   59
19時   304   49
20時   313   41
21時   321   65
22時   327   59
23時   346   48
──────────────
合計  6,433   308

 このような変に多いアクセスが28日の1時まで続いていたということです。
 これは、明らかに人間が記事を見ているのではないと考えられます。

 ブログに付いているアクセス解析では、実際に人間によって読まれている記事数は何ともわからないことになります。
 しかし、ブログのアクセス数から、ネットの世界の仕組みを少しだけ垣間見ることができたように思います。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

グルメサイトの4強

 ネットで、ちょっとおもしろい記事を見かけました
https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=36660
今回はその感想を書くとともに、グルメサイトに関してちょっと感じていることを書きます。
 上記の記事では、ネットのグルメサイトの4強ということで、食べログ、Retty、ホットペッパーグルメ、ぐるなびの4サイトを取り上げ、比較するとともに、それらではカバーできないグルメサイトが必要だという提案です。おもしろい観点であり、こんなことで既存のサイトを凌駕する新サイトが出現することを期待したいものです。
 オーツは、これらの中では食べログをもっぱら利用しています。なぜかというと、カバーする店舗数が多いことと口コミが充実していることの2点が理由です。
 上記記事によると、登録店舗数は、食べログ87万件、Retty4万件、ホットペッパーグルメ9万件、ぐるなび14万件となっており、オーツの直観が数字で確認できます。データベースとしては、やはりカバーする範囲が広いに越したことはありません。特に遠方への外出時にどこで食事をするかを決める際には、なるべく広い範囲の店からさまざまな条件で店を絞り込みたいものです。
 オーツは、食べログの前はぐるなびを利用していました。しかし、あるとき(何年前でしょうか)、口コミがバッサリカットされてしまい、一気に読む気が失せました。食べログはそういうことがなく、まあだいたい信用していいのかなという感覚です。
 食べログの口コミに関しては、上記記事が指摘するとおり、
食べログの最大の弱点は、
◎匿名性による荒らしの排除のためにすべての否定的な意見の削除
◎喫煙推し
※禁煙と書きながら喫煙OKも放置

だと思います。特に前者が問題です。
 オーツは最近自分の書いたブログ記事を食べログに投稿しています(食べログではブログからの投稿機能があるのです)が、中には掲載を拒否される例が出てきます。店に対する否定的なコメントを書いた場合です。
 たとえば、以下の記事は口コミガイドラインに該当しているということで食べログから掲載を拒否されています。
2017.5.23 ファミリーレストラン・ピクネオ@伊香保グリーン牧場
http://o-tsu.seesaa.net/article/450136774.html
2017.3.2 どん亭 江古田店で3家族の会食
http://o-tsu.seesaa.net/article/447506532.html

 食べログは食べログで、独自の基準で掲載の可否を決めていいと思います。オーツはオーツで、自分の責任の範囲で、書きたいことを書くことにしています。ですから、ブログ記事として書いたものを食べログに投稿して掲載を拒否されても、別にそのこと自体が問題だとも思いません。
 しかし、実際、拒否されてみると、食べログのあり方に関してこれでいいだろうかという疑問が湧きます。オーツが書いたこんな程度の記事で掲載拒否だとすれば、否定的な口コミは徹底的にブロックされていると思われます。その結果、口コミにホンネが書かれることはなくなり、最終的には食べログの口コミの価値自体が毀損されてしまいます。

 各店舗の喫煙状況については、オーツはお店に対して厳密に禁煙を求める方ではないので、そこまで気にしていません。しかし、食事中に隣のテーブルでスパスパやられると、そのニオイで食事がまずく感じられるので、可能ならば禁煙が徹底されている方が望ましいと考えています。
posted by オーツ at 03:41| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

よく使われるプログラミング言語

 ちょっと気になることがあって、最近よく使われるプログラミング言語について調べてみました。

(1)http://news.mynavi.jp/news/2017/09/10/081/
 プログラミング言語ランキング上位5言語が載っています。
 1位 Java、2位 C、3位 C++、4位 C#、5位 Python だそうです。

(2)http://gigazine.net/news/20170724-top-programming-languages-2017/
 こちらでは、1位 Python、2位 C、3位 Java、4位 C++、5位 C# です。

 オーツが過去にプログラムを書いた経験でいうと、FORTRAN, COBOL, BASIC, PASCAL がメインでした。
 他に、少しだけ使ったものとしては、LISP, PL/1, SNOBOL, C, Perl あたりがありますが、まあ、数本のプログラムを書いた程度ですから、試用したレベルに過ぎず、実用的には使い物になりません。
 数百本のプログラムを書いた COBOL でも、その経験は40年も前のことですから、今、何も見ないで COBOL のプログラムが書けるかというと、かなり自信がありません。プログラム言語なんて、使わないでいると忘れてしまうものです。
 BASIC は、パソコンを使い始めたときに NEC の PC-100 および PC-9800 シリーズで使っていましたが、これも、使わなくなって数十年が経ちましたから、プログラムが書けなくなっています。(読むことはできますが。)
 というわけで、現在、実用的に使える言語というと、FORTRAN と Pascal くらいしかありません。いかにも年寄りのプログラマです。
 若い人には、今はやりの言語を習ってもらいたいものです。はやりの言語であれば、周りに相談できる人がたくさんいる状態になりますし、ネットで質問しても、すぐに答えが返ってくることでしょう。こうして自分の流儀を確立することができるというものです。

 なお、余談ですが、プログラムの書き手の年齢別に調べた結果もありました。
https://smartanswer.colopl-research.jp/reports/955e8e58-0206-4664-bad1-ea0d97e8d6d4
 50歳以上のところを見ると、オーツの場合とそっくりです。当時はそういうのが「常識」だったのですねえ。世の中の移り変わりを感じさせます。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

スパムメールが巧妙になっている

 オーツの手元に、スパムメール(迷惑メール)が来ました。次のようなものでした。ヘッダーの一部を含めて示します。ただし、URL や Message-ID の一部は伏せ字にします。このブログ記事自体が読者に迷惑をかけることになってはまずいと思いますので。
----------引用開始----------
To: <オーツの勤務先のアドレス>
From: myinfo@rakuten.co.jp
Subject: [楽天]会員情報変更のお知らせ
Message-ID: <**fed14@rakuten.co.jp>
Date: Wed, 8 Nov 2017 09:40:59 +0200

題名 : [楽天]会員情報変更のお知らせ

差出人 : myinfo@rakuten.co.jp

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https://member.id.rakuten.co.jp/rms/nid/menufwd

【メールアドレスを変更された場合】
セキュリティ確保の観点から、変更前のメールアドレスにもこのメールを
送信させていただいております。

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※当社の個人情報の取扱いについては「個人情報保護方針」をご覧ください。
https://privacy.rakuten.co.jp/
※本メールは送信専用です。
ご返信いただきましてもお答えできませんのでご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■楽天株式会社
----------引用終了----------
 オーツは、メールをテキストファイルで読むのを基本としていますので、こんな表示になりますが、このメールを HTML 表示すると、以下のようになります。
----------引用開始----------
題名 : [楽天]会員情報変更のお知らせ

差出人 : myinfo@rakuten.co.jp

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万が一、本メールの内容に覚えがない場合には以下までお問い合わせください。

-----------------------------
楽天市場 お客様サポートセンター

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 電話番号: 050-9486-4807
 受付時間: 9:00 〜18:00 (年中無休)
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セキュリティ確保の観点から、変更前のメールアドレスにもこのメールを
送信させていただいております。

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※本メールは送信専用です。
ご返信いただきましてもお答えできませんのでご了承ください。
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■楽天株式会社
----------引用終了----------
 これを一読するだけでは、スパムとはまったくわかりません。
 メールをテキストファイルで表示すると、http://**.thetopskey.com/ で始まる文字列がクリック先として指定されており、あやしいということがわかります。
 オーツは、楽天の会員情報は変更していませんが、最近変更した人などはうっかり引っ掛かってしまいそうです。クリックするだけでウィルスに感染しそうです。
 楽天には別途連絡済みです。
 他人のメールアドレスを From: に指定してメールを送ること自体がなりすましであり、犯罪行為ではないかと思いますが、取り締まれないのでしょうか。外国からこういうメールが送られてくることを考えると、無理なのでしょうね。しかし、それこそ国境を越えて規制しないとインターネット全体が壊れてしまいそうです。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする