2021年02月24日

スパムメール(2)

 スパムメールが毎日たくさん来ます。その例については、以前、ブログ記事にも書きました。
2020.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/474324057.html
 先日、ちょっと違ったタイプのスパムメールが来ました。メール本文をプレーンテキストで示すと、以下のようになります。(改行をいくつか省きました。)
本メールはお客様によるお楽天会員のご再設定が必要な場合にお知らせする
o-tsu様
平素より楽天グループのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
注文の住所が請求先住所と一致しないため、注文はキャンセルされました。ログインしてリセットしてください。
[注文番号] 213514-20210223-001
[店舗受付日時] 2021/02/23 3:20:17
[お支払い方法] クレジットカード決済 一括払い

楽天ログイン >

注文確認メールを受け取っている、購入履歴を確認しているなど、覚えのない注文が行われたショップがわかっている場合、速やかにショップまで該当注文のキャンセルが可能かどうかをご相談ください。
上記については、警察等公的機関へ情報提供を行う可能性がございます。
また、状況によっては警察署等よりご連絡させていただくことがございます。予めご了承ください。
楽天株式会社  

発行元:楽天カード株式会社
このEメールは次のアドレス宛に送信されました:o-tsu@csc.jp

 ログインの URL が示されなかったので、ログインすることはできないのですが、最初に一瞥したときに、スパムメールだと思いませんでした。最近も楽天市場にいろいろ注文したりしているからです。メールの発送元は以下のように表示されました。
>From: 【楽天市場】 <myinfo@rakuten.co.jp>
 念のため、html 形式でメール本文を表示させると、先頭に<https://rakuten.co.jp>が、また「楽天ログイン」のところに<https://***.rakuten-setup.cloud>が現れました。(一部伏せ字にしています。)後者は、あり得ない URL です。危険なにおいがプンプンします。これでスパムメールと確定できます。
 メール本文をよく読むと、おかしな日本語に気がつきます。「本メールはお客様によるお楽天会員のご再設定が必要な場合にお知らせする」なんて、普通の日本語母語話者なら使うはずがありません。
 購入した店舗名、商品名が入っていないことが最もおかしな点です。注文キャンセルのような大事なメールであれば、当然入るべきものです。
 というわけで、よく見ればあやしさプンプンのメールなのですが、オーツがこのメールを一瞥したとき、瞬間的にスパムだと思わなかったことが重要です。こんなメールが来たら、一部の人は、本物と勘違いして、指定された URL にアクセスしてしまうのではないでしょうか。
 くわばら、くわばら。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

ハードディスクから USB メモリにファイルをコピーする

 オーツはパソコン内のハードディスクのバックアップ用に外付けのハードディスク(HD)を使ってきました。
 しかし、最近、USB メモリの容量が大きくなってきたので、HD の代わりに使えるかもしれないと思いました。USB メモリなら、サイズが小さくて取り扱いが便利です。
 先日、1TB の USB メモリを買いました。HD は 2TB の容量がありますが、実際には 680 GB しか使っていませんから、HD のファイル全部が USB メモリに入るはずです。ファイル管理ソフトによれば、USB メモリのファイル容量 932GB と表示されます。
 実際、コピーしてみました。HD と USB メモリの二つをパソコンに接続して、コマンドプロンプト画面で
xcopy f:¥ e:¥ /S /Y
というコマンドを実行しました。
 実行が始まり、コピーするファイル名がコマンドプロンプト画面に次々表示されます。しかし、なかなかコピーが終わりません。パソコンを走らせたまま、オーツはベッドに入りました。朝、目が覚めてもコピーは終わっていませんでした。さらに数時間経って、ようやく終わりました。経過時間を見てみると、約17時間かかったことになります。オーツが経験した、今までで一番長時間のジョブでした。
 卓上のノートパソコンと HD と USB メモリですが、ずいぶんと信頼性があるものです。まあ、単純コピーですから、こんなことはできて当然なのかもしれませんが……。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

Google のアカウントとメーリングリストの問題

 オーツがパソコン+ネットを使っていて経験したトラブルの一つを以下に書き留めておきましょう。この記事を後日自分で参照するかもしれないと思うものですから。
 オーツはいくつかのメーリングリストを作り、活用しています。その際、メーリングリストの管理ソフトとして、現在は Google groups を利用しています。
2016.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/435366662.html
 ブラウザ Google chrome のブックマークに「マイ グループ - Google グループ」というのを入れており、ここからそれぞれのメーリングリストに簡単にアクセスできるので、便利に使ってきました。
 あるときのことです。オーツは勤務先のサーバーにアクセスする必要がありました。IDとPWを指定してログインして、無事に用事が済みました。この際、勤務先から指定されたオーツ専用の gmail のアドレスを入力することになりました。
 さて、その後、メーリングリストの一つに、新しいアドレスを追加する必要が出てきました。そこで、いつものように「マイ グループ - Google グループ」からアクセスしようとすると、勤務先のログイン画面が出てくるようになってしまったのです。いつも使っているメーリングリスト管理画面が出てきません。勤務先のIDとPWを指定しても、ズラリと並ぶメーリングリストは勤務先関係のものばかりです。これでは、オーツ個人が管理しているメーリングリストにアクセスできません。
 オーツはあせりました。
 Google では、「アカウント」ということで、いくつかのメールアドレスを指定して、それぞれでログインし、それを基本に各種設定ができるようになっています。オーツの場合、勤務先のアカウントで一度(gmail に)ログインしたので、その状態をブラウザ Google chrome が覚えているようなのです。そこで、アカウントの切り替えを行う必要があるのですが、このやり方がわかりませんでした。
 そもそも、普段からメーリングリストをいじるとき、どのアドレスでログインしていたかさえわかりません。いつも、ブラウザのブックマークからアクセスしていたからです。「Google chrome にすべておまかせ」という状態だったのです。
 いろいろログインアカウントを変更するようにやってみたのですが、うまく行きません。変更できたように思っても、ブックマーク「マイ グループ - Google グループ」からアクセスしようとすると、勤務先のログイン画面が出てくることは変わりません。今や Google chrome は勤務先のアドレスをしっかり記憶してしまったようです。
 そこで、次の段階の試行を考えました。メーリングリストの管理の画面の URL
http://groups.google.com/d/groupsettings/********/information
をGoogle chrome の窓に直接指定して、アクセスしようとしたのです。ところが、
Google
403. エラーが発生しました。

このページへのアクセス権限がありません。 その他の詳細は不明です。

というメッセージが出てくるだけです。
 オーツ自身が作成したメーリングリストなのに、「そんな権限はない」と断られてしまうわけです。ブラウザが勝手に記憶しているものを修正するというのは、なかなかむずかしいものです。
 オーツは、だったら、ブラウザを換えてみればいいのではないかと思いつきました。普段使わない Microsoft Edge を立ち上げて、上記のメーリングリストの管理アドレスを直接指定したら、「ログイン」画面が出てきました。オーツの個人のアドレスでログインしたら、メーリングリストの設定がいじれるようになりました。
 そんなわけで、今回のトラブルは解決しました。
 今回の教訓はいろいろあります。
 第1に、Edge のようなブラウザは、使うことがないと思っても、削除(アンインストール)してはいけないということです。何かの緊急事態の時に引っ張り出して使うことがあるかもしれないということです。
 この話はブラウザだけではありません。カナ漢字変換システムとして、オーツは長年 ATOK を使っています。辞書も鍛えたので、もう他のカナ漢字変換システムを使うことはありません。しかし、Windows 10 に付いてきた Microsoft IME を削除しないでいます。何かの時に使うかもしれません。
 こういう話は他の場合にも当てはまりそうです。
 第2に、「Google chrome にすべておまかせ」という態度は、一見便利なようでも、いつでも便利とは限らないということです。毎回IDとPWを指定するような使い方は面倒で不便かもしれないけれど、自分で指定して使い始めるので、ゼロ状態から使うことができます。同じパソコンでも別のパソコンでも使い方が同じになります。こういう機能が必要になることもあるということです。
 今回は、別のブラウザを使うことで解決しましたが、今回のトラブルが解決しなければ、クッキーを削除するとか、別のパソコンでアクセスすることになりそうです。それは結果的に不要だったのですが、他のパソコン(次の新しいパソコン?)を使うときには、また別のトラブルが起こるかもしれません。そう考えると、各種設定をブラウザに記憶させるような使い方は、いつ破綻するかわかりません。手元にしっかり各種情報を記録しておき、初期設定段階までさかのぼれるように気をつけておきたいものです。
 ちなみに、上記のメーリングリストの管理アドレスは、何年も前にメーリングリストを作成したときに記録しておいたものです。今まで一度も使うことはなかったのですが、今回初めて使うことになりました。
posted by オーツ at 05:23| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

プリンタがオフラインになる

 オーツは、自宅でカラープリンタを買いました。
2020.11.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/478729204.html
快適に使えていたので、満足していました。
 ところが、あるとき突然プリンタがオフラインになってしまい、印刷ができない状態になってしまいました。つい数時間前まで普通に使えていたのに、突然こうなってしまって、困りました。
 そこで、NEC のプリンタインフォメーションセンターに電話をして、教えてもらいました。
 結論からいうと、Wi-Fi でパソコンとプリンタをつないでいることになっていますが、実際は Windows が用意している WSD ポートにつないでいるのだそうです。そこで、Windows の更新があったりすると、ここの設定が変わったりしてトラブルを起こすことがあるという話でした。
 まず、第1段階として、WSD ポートによる接続を止めて、TCP/IP による接続に切り替えました。
 さらに、第2段階として、無線LAN の親機の電源を入れ直したりしたときに、各機器の IPv4 のアドレスが変わってしまうことを避けるために、プリンタの IP アドレスを固定設定に変更しました。192.168.1.27 というような値をプリンタにセットしたわけです。
 こんなことで、プリンタは普通に使えるようになったのですが、この時点まで電話でサポートしてくれた NEC のサポートには心より感謝しています。オーツの電話は30分くらいかかったのではないでしょうか。プリンタ側の設定と、パソコン側の設定をそれぞれ丁寧に説明してくれて、完璧でした。オーツは CANON のプリンタを長く(トータルで数十年)使ってきて、そのサポートに満足していましたが、NEC のサポートもそれに勝るとも劣らないものでした。
 このような手順をマニュアルに書いておいてもよかったでしょうが、オーツが電話でやり取りしながら経験したことを振り返ると、マニュアルに書いてあってもそれだけではなかなか実行できないだろうと思いました。
posted by オーツ at 06:54| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

ブログのページ別アクセス数(2)

 最近、オーツのブログのアクセス数で気になることがあったので、11月の1ヶ月間のアクセス記録を調べてみました。
 似たようなことは以前にもやっています。
2018.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/456696887.html

アクセス数 訪問者数 執筆年月日 ページ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  1,126   272         1.トップページ
   386   105  2019.12.22  2.スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜…
   361    12  2020.10.27  3.MA' MAISON
   351    97  2020.5.5   4.都営バス路線「新江62」
   103    87  2018.3.17   5.子供のウォシュレット使用は何歳から?
   99    87  2012.12.5   6.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
   93    5  2020.10.24  7.桂園 半蔵門店でランチ
   81    73  2020.4.20   8.Zoom を使うときに2台のノートパソコン…
   72    64  2015.7.22   9.スンドゥブチゲの食べ方
   69    65  2015.6.5   10.床屋に行く時間帯
   59    47  2014.6.17  11.佐川急便で荷物を発送しようとして
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 なぜ、こんな結果になるのでしょうか。
 最近書いた記事にアクセスが多ければ、それはそれでわかります。みんなが最近の記事にアクセスしている場合、特定の1か月を取り上げれば、その月か、その前月あたりに書いたものにアクセスが集中するはずです。「3.MA' MAISON」や「7.桂園 半蔵門店でランチ」のアクセスが多いのは、このためでしょう。
 しかし、上記のように、ちょっと古い記事にもアクセスが多い場合があるのです。それが不思議です。なぜ、こんなことになるのでしょうか。
 同じ記事に同一の人がアクセスするというのはおかしいと思います。記事は、一度読めば十分ですから、何回もアクセスする必要はありません。ということは、違う人がアクセスしてくるということになります。
 違う人がアクセスするならば、そういう記事の存在がどこかに書かれていなければ、そのページだけを読みに来ることはないはずです。検索エンジンで探して読みに来るのでしょうか。そんな人がいるとも思えません。
 そこで、たとえば、「4.都営バス路線「新江62」」の記事を考えてみましょう。当該記事の URL は次の通りです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/474922954.html
 検索エンジンで「o-tsu.seesaa.net 474922954」を検索してみました。すると、オーツがコメントしたブログ記事が引っかかりました。つまり、他の記事(よくアクセスされる記事)にコメントし、そこに自分のブログ記事の URL を書いておくと、同じようなことに興味を持った人がアクセスしてくるということです。
 まあ、記事1本だけにアクセスしてくるだけですから、そんなことをしてアクセス数が目立って増えることはないかもしれません。
 しかし、他に上記の URL を掲載しているサイトや記事などは見当たりません。アクセス統計からは、いろいろな人がアクセスしてくることがわかりますので、その理由を考えると、当該の記事にリンクが貼ってあるということ以外は考えられないように思います。
 同様に「5.子供のウォシュレット使用は何歳から?」も調べてみましょう。
http://o-tsu.seesaa.net/article/458024296.html
 「o-tsu.seesaa.net 458024296」を検索してみると、どこにもリンクが貼られていません。ということは、検索エンジン経由でやってくるしかありません。Yahoo! で「子供 ウォシュレット」を検索してみると、2番目にオーツのブログ記事が挙がってきます。なるほど、検索エンジン経由でやってくる人が多いのかもしれません。
 「6.冬に寝るときでも毛布1枚で十分」ではどうでしょうか。
http://o-tsu.seesaa.net/article/305269471.html
 「o-tsu.seesaa.net 305269471」も、どこにもリンクが貼られていません。これも検索エンジン経由ということなのでしょうか。
 ブログ記事というものは、何か書いておくと、どこからともなく検索されて他人に読まれる性格のものなのでしょう。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

カラープリンタの購入と接続

 オーツは、カラープリンタが快適であることを知り、
2020.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/478729152.html
自宅でも購入しようと思いました。結果的に購入したのは NEC Color MultiWriter PR-L5800C という機種です。
https://jpn.nec.com/printer/laser/color/5850c/index.html
 ちなみに、5850C と 5800C のちがいは、印刷速度だけのようです。上記の URL を見ると、他は全部同じです。
 オーツは、このページで「希望小売価格 84,800円 (税別)」と書いてあることに驚きました。「※ 価格は弊社の希望小売価格(税別)であり、法人のお客様への販売を対象に価格を表示しております。」と注記があるので、個人向けよりは若干高く表示されていることはわかりますが、それにしても……。オーツは kakaku.com で最安値 22,570 円(送料無料)を確認して、イートレンドから購入しました。個人で買う場合と法人で買う場合とで、相当に価格が異なるようです。
 プリンタ 5800C は、重さが 24kg もあり、ずっしりと重いものです。ファイルキャビネットの上に設置しましたが、妻と二人がかりで持ち上げました。
 このプリンタは無線LANのアダプタが付属しており、これで接続するのが標準のようです。無線LAN接続ということは、自宅内のどこにでもプリンタが置けることになるので、これは便利です。ケーブルを引き回すこともありません。(100V の電源ケーブルだけは引き回しが必要ですが。)
 プリンタを設置して、電源を入れ、テストプリントを終え、いよいよ無線LANに接続する段階になりました。とはいえ、無線LANへの接続もボタンを押すだけでできてしまいます。今は簡単になっているのですね。しかし、オーツの場合、これがけっこう難問でした。今まで、プリンタの接続はプリンタ専用ケーブルないし USB ケーブルで行ってきていて、無線LAN経由の接続ははじめての経験でした。
 プリンタのマニュアルと、ルーターのマニュアルを見比べながら、接続しました。
 ルーターのマニュアルはネットで調べました。
https://web116.jp/ced/support/version/broadband/rs_500mi/vup/RS-500MI_detail2001.exe
をダウンロードし、解凍したマニュアルを見たわけです。
 すると、「無線機能」の中の「らくらく無線スタート」欄には以下のような記載がありました。
「らくらくスタートボタン」で設定する
1. 無線LAN端末などの「らくらく無線スタート」を起動する
2. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが緑点滅したら離す
3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する
4. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが橙点灯したら離す
「らくらく無線スタート」での無線LAN設定が完了し、登録ランプは橙点灯後、緑点灯に変わります。

 この「らくらくスタートボタン」というのがプリンタのマニュアルにおけるボタンに該当します。こういうことがすぐにはわからないのです。
 次に、この通りにプリンタを接続しようとしたのですが、「3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する」のところで、登録ランプは橙点滅することなく、いきなり橙点灯になりました。その後、しばらくすると緑点灯になりました。ここで困ったのが、この段階でプリンタが無線LANに接続されたのか、それとも接続されていないかということでした。1回目は「接続されていない」と判断し、ルーターの再起動などをやってしまったのですが、パソコンを使っていた妻にしかられてしまいました。妻の方で Zoom 会議が始まるところだったのです。2回目は、深夜、オーツが一人だけ起きている状態で試しました。
 プリンタのマニュアルを読み、プリンタのスイッチで「レポート」を選んで「プリンタ設定リスト」を印字したら、SSID などが正しく設定されていて、ルーターに接続されていることがわかりました。
 次に、パソコンの設定です。「プリンタの追加」のメニューを選んで、何とかパソコンからプリントできるようになりました。
 終わってみれば、大したことなかったのですが、初めての設定はけっこうむずかしいように思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

地図のスキャン

 オーツは自宅周辺の朝の散歩に地図を持参しています。それを見ながら歩き、赤ボールペンで歩いた経路を記入していきます。
2020.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/475719304.html
地図に示された道を一通り歩き終わったので、また地図をプリントして、2巡目の記入を始めようと思いました。
 その際、使ってきた地図に二つの不満点があることに思い至りました。一つはモノクロだったことです。スキャンした地図画像はカラーでパソコンの中に保存してあるのですが、モノクロプリンタに出すとかなり不鮮明になるともいえます。オーツの自宅にあるカラープリンタは発色がよくありません。
 もう一つの不満は、冊子体の地図のノドを広げながらスキャンしたので、ノドの部分が不鮮明になっていることです。
 これらの二つの不満点を考えて、まず、カラープリンタで地図を印刷しようと考えました。某所でカラープリンタを借用できます。せっかくなので、この際、地図をカラーにしようと思いました。
 もう一つの、ノドの部分の不鮮明さの件ですが、ちょっと古い地図帳(オーツは数年ごとに地図帳を買い換えていますが、古いものも捨てずにとってあることが多いので、古い地図帳があるのです)をカッターで裁断して、スキャンする部分(つまり自宅の位置を含む数ページ)をペラものの形にして、それをスキャンし直しました。これでノドにあたる部分も極めて鮮明に見ることができます。
 二つの不満点を解消した結果として、大変見やすい地図を入手することができました。数枚の紙ですが、これを透明なフォルダに入れて、持ち歩いて参照するのが楽しくなった気分です。不鮮明な地図では不満が募ります。
 さて、オーツはこうしていわゆる「自炊」(ただしごく一部)をしたことになるのですが、やってみると、大変快適であることに気がつきました。
 今は散歩の2巡目ということでカラーの地図を使っていますが、1年くらいで2巡目も一巡してしまうでしょう。3巡目に入るとき、今のスキャン画像を再度利用してもいいのですが、今度は地図がやや古いことが不満に思えてきました。大きなスーパーとか病院とかが移転したり新設されたりしても、古い地図を利用しているとそういう新しい情報が反映されません。ということは、最新版の地図を自炊すればいいのですが、オーツは、新しい地図帳を購入してカッターで切り裂くことが、なんとなくもったいない気がして、する気になれませんでした。しかし、考えてみると、最新版の地図の自炊も有力な選択肢のように思えてきました。
 1冊の地図帳ですが、やはり一番よく参照するのは自宅周辺です。であれば、自宅周辺だけスキャンしてしまえば、パソコンの中で地図を見るときに便利です。それ以外の数百ページ分は冊子体のままで地図帳を残しておけば、普通に参照できます。
 スキャンした地図は、Google や Mapion などの電子地図とは違った良さがあると思います。
 カッターで切り取った数ページはどうしましょうか。元の地図帳の挟まっていた部分に糊で貼っておきましょうか。その部分は使いにくいでしょうが、どうせ画像がパソコン内にあれば、普段はパソコン内を見ることで間に合ってしまいそうです。糊で貼ってあって、使い勝手が多少悪くても、それは許せる範囲かもしれません。
 もしかして、どうにも使い勝手が悪くてしかたがないならば、その時点で地図帳をもう1冊買う手があるかもしれません。2,300 円+税=2,530 円で買えるわけですから、そんなに高いわけではありません。
 というわけで、スキャン→プリント という処理を経験することによって、自炊がとても現実的な手段のように思えてきました。
 何でもパソコンに入れて持ち運びできるようになる時代がやってきたわけです。オーツが気付くのが遅かっただけです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

.bak ファイルの削除

 オーツは自分のメインマシンのパソコン内にあるファイルを定期的にバックアップしています。10日に1回です。
 それとは別に、1ヶ月に1回、パソコン内の .bak ファイルを消しています。パソコンのハードディスク(実は SSD)の中の各種ファイルが更新されていきますが、そのたびに .bak ファイルが増えていきます。テキストエディタが、ファイルを更新すると、旧ファイルを .bak のファイル名を付けて自動的に保存してくれるのです。エディタだけではなく、いくつかのソフトが同様の動きをします。念のため、それらを保存しておいてもいいのですが、まあなくても大丈夫です。パソコンのファイル中に .bak ファイルが増えると、ファイルの数が多くなり、無駄に記憶容量を使ってしまうことに加え、ファイル名を見間違えたりすることが増えます。それを考慮して .bak ファイルを定期的に削除しているわけです。
 どうやって一斉に削除するか。
 オーツは、一斉削除用のフリーウェアを使っていました。FileHammer というものでした。しかるべきルールに当てはまるファイルを見つけ出す部分と、それらを削除する部分とからなり、そのルールとして、拡張子が .bak のものというのをセットして使っていたわけです。B: ドライブ(C: ドライブの1個のフォルダを B: ドライブとしています)の全体(たぶん数万個程度のファイル)を眺め回すので、1回の実行にもそれなりの時間がかかります。まあそんなものだと思っていました。
 あるとき、DOS の del コマンドを使って一斉に削除してもいいのではないかと思いつきました。
 で、実際やってみました。
 以下のような行を delbak.bat というファイルに入れ、実行してみたわけです。

del /S b:\*.bak

 「/S」というオプションを付けると、サブフォルダ(カレントフォルダの下のフォルダ)の中も全部チェックしてくれるようになります。付けないとカレントフォルダだけです。
 やってみると、この動作の速いこと、速いこと。FileHammer で、数分〜10分くらいかかるところを、数秒から10秒くらいで実行してしまいます。さすがにOS標準装備のコマンドです。
 もう、FileHammer はお払い箱です。もっと前に del コマンドを試しておけばよかったと後悔しました。オーツの場合、FileHammer を過去5年ほど使ってきたのでした。時間をムダにしました。
 なぜ、こんなソフトを使い続けてきたのか、さかのぼって考えてみると、いくつか理由がありそうです。
(1) del コマンドに「/S」オプションがあることに気がつかなかったこと
 昔の DOS のバージョンにはなかったように思いますが、DOS のマニュアル類はすべて捨ててしまったので、現在確認できません。書棚には Windows 95 や Windows 98 の解説本が取ってありましたが、その記述を読んでも /S の話が書いてありません。
 MS-DOS 3.3 にはなかったようです。
http://radioc.web.fc2.com/column/pc98bas/pc98dos3cmd.htm
 Windows NT 系には存在していたようです。
https://www.pg-fl.jp/program/dos/doscmd/del.htm
https://xtech.nikkei.com/it/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/del.shtml
(2) 同じことをする別のやり方は耳に入ってきにくいこと
 これはソフトに限りませんが、一度、何かを使い始めたら、別のやり方があるとか、そちらのほうがいいという話はなかなか耳に入ってこないことが多いようです。すでに慣れたやり方があるわけなので、習慣的にそちらを使い続けてしまうとかいうことがあるかもしれません。

 ついでに、一太郎のバックアップファイルも消すことにしました。

del /S b:\*.$td

 この1行を delbak.bat の最後に付け加えるだけです。
 こうして、パソコンがますます快適になりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

ファイルのハンドリングを間違えた

 先日、オーツがパソコン操作を間違えて、メール10通から20通くらい(おそらく)を読まずに消してしまいました。また、いくつかのファイルの更新をしたのを元に戻してしまいました。何個のファイルをいじったか、わかりません。たぶん20個から40個くらいだろうと思います。
 そんな失敗は、あとからダメージとしていろいろ出てきました。
 何人かの人から、メールで送ったはずなのに、……という苦情が来ました。オーツが返事を督促した場合などでこんなことになりました。事情をいって、再送してもらいました。
 パソコン内に記録している予定表(手帳みたいなものです)も更新した部分が元に戻っており、以前に決まったことを踏まえて書き直したはずなのに、再度、書き直す羽目になりました。
 これらは、事後にわかったことのほんの一部に過ぎません。
 まだ隠れている(オーツが気付いていない)ことがいろいろあるはずです。
 今や、自分の頭の中の記憶の一部をパソコンのメモリに任せており、ちょっとしたことでパソコン操作を間違えるととんでもないことになるのです。

 今回の操作ミスは、バックアップソフトの使い方の間違いでした。
 オーツはハードディスク内のファイルを外部の USB メモリにコピーして、USB メモリを持ち歩いたりするのですが、あるとき、コピーするべきフォルダの設定を一つ外してコピーしたのでした。それを元に戻すことを忘れて、全部リストアしたものと勘違いして、パソコンを使い始めたことが原因です。使い始めてから、ファイルの内容が古いままであることに気がつき、「あっ!」となったわけです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

パソコンのネジが外れる

 オーツがメインに使っているノートパソコンは3万円で買ったものです。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
この金額ですから、高級品とは言えません。はっきりいって廉価品です。しかし、普段使っている分には、特に問題もなく使えています。
 それはいいのですが、先日、パソコンが机の上で少しゴロゴロ言い始め、左側のゴム付きの足がちょっと浮き上がっているような形になりました。変だなあと思って、パソコンをひっくり返したりしてみたところ、パソコンの裏側に使われている数ミリサイズのネジ(プラスのドライバーで締めたり緩めたりできるもの)が外れていることに気がつきました。それがパソコン本体と机のスキマにはさまり、パソコンがずれ動くような形になっていたのです。
 ドライバーを使って、外れたネジを元通りにつけました。他のネジも、念のため見てみたら、一つ少し緩んでいるものを発見したので、それも締め直しておきました。
 これで元通りに普通に使えるようになったわけですが、パソコンのネジが緩むなんてことは、ここしばらく(何十年も!)オーツが経験してこなかったことです。
 こんなことがあるのだなあと、ちょっと感慨深いものでした。
 安いパソコンだと、いろいろなトラブルがあるもののようです。
 ネジが1個外れても、パソコン自体は特にトラブルもなく使えていました。まあ、そんなものかもしれません。
ラベル:パソコン ネジ
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

Google の広告がじゃま

 オーツは、ブラウザとして Google chrome を使っています。しかし、ときおり、使い勝手が悪いと感じるときがあります。一番の問題は Google が出す広告です。
 ブラウザ Google chrome を立ち上げて、ネット内のとある記事を読んでいるとしましょう。
 すると、ブラウザ画面の下段の中央に、縦 22mm、横 182mm ほどの大きさの「広告枠」が表示されます。これがじゃまなのです。「全画面表示」にしたとしても、けっこう大きいと感じます。「全画面表示」でなく、マルチウィンドウの一つにしても、広告枠の大きさは変わりません。これによって、読みたい記事が隠されてしまい、読めなくなります。ウィンドウのサイズを小さくすると、広告枠は相対的に大きくなります。
 広告枠の右上の「×」を押すと、「この広告の表示を停止」にできるのですが、なぜ表示を停止にするかのアンケートが出され、「広告でコンテンツが隠れる」を選んでも、「Google はこの広告の表示を停止しました」というメッセージが広告枠に表示され、その向こうにある記事が隠された状態のままであることには変わりがありません。
 オーツは、このメッセージが不愉快です。ブラウザ画面だけでなく、パソコンのディスプレイというのはユーザーのものであり、ユーザーが見たいものを表示するような使い方が当然なのに、Google は強権を発動して、画面の一部を乗っ取っているようなものです。たぶん、Microsoft の Edge にすれば、こうはならないのでしょうが、それはそれで別の問題が生じるので、Google chrome を使っているわけです。そういうユーザーの弱みにつけ込んで、強制的に画面の一部を乗っ取る行為はいかがなものでしょうか。広告枠を表示してもいいけれど、それを「消す」選択肢をユーザに与えるべきです。HTML 文書の作成のしかたによっては、せっかくデザインした記事の一部が広告枠で見えない(見ることができない)というようなことにもなりかねません。
 ネット上のすべての記事に対してこういう広告が出るわけではないので、たぶん、記事を書く側が「広告OK」ということを記事内に埋め込んでいるのでしょう。だから、Google chrome だけの問題ではなく、記事を書いた側にも責任があるといえます。ということは、オーツはそういう記事を読まなければいいということにもなるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

うっかり偽サイトに引っかかりそうになる

 オーツの手元に楽天市場から「 [楽天]パスワードの変更完了のお知らせ」という1通のメールが来ました。URL の一部を伏せ字にして以下に示します。
(オーツのアドレス)様

平素より楽天グループのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ただいま、お客様からの変更処理に基づいて楽天会員アカウントのパスワード変更が変更されました。

※秘密の質問と答えをご登録されている場合は、不正アクセス被害防止のため、あわせてご変更頂くことをおすすめします。
以下の会員情報管理トップページより、秘密の質問と答えの登録・変更が可能です。

■楽天会員情報の管理画面
https://rekutan.*****.asia/rms/nid/event/index.html

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※本メールはご登録いただいたメールアドレス宛に送信されています。
※このメールにお心あたりがない場合は、お手数おかけいたしますが本メールを破棄していただけますようお願いいたします。
※本メールは送信専用です。ご返信いただきましてもお答えできませんので、ご了承ください。
ご不明な点がございましたら、下記ヘルプページをご確認ください。
https://ichiba.faq.rakuten.net/
※当社の個人情報の取扱いについては「個人情報保護方針」をご覧ください。
https://privacy.rakuten.co.jp/
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楽天株式会社

 オーツはパスワードを変更したことなどないので、誰かが不正アクセスしたものと思われます。
 さっそくメール中の管理画面にアクセスして、パスワードを変えようと思いました。
 ところが、メールで示された URL で、ユーザID、パスワードを入れてログインすると、以前設定したパスワードでログインできるではありませんか。
 ログインすると、
Rakutenのセキュリティシステム。 私たちは最近、珍しいログイン活動を発見しました。 アカウントを保護するには、必要な手順を続けてください。

お支払い方法を更新してください!

中断して申し訳ありませんが、お支払い方法の認証に問題があります. お客様の情報を保護するため、お客様の情報が当社のシステムに対して検証されるまで、当社のシステムは一時的にお客様のアカウントに制限を設けています. この手順を完了した直後にアカウントを元に戻すことができます.

というメッセージが出て、「通常の本人連絡先」画面になります。メールアドレス、郵便番号、都道府県、郡市区、それ以降の住所、生年月日、電話番号などが表示されます。生年月日は新しく入れる形でしたが、それ以外はすでに入力済みのものが表示されています。それらが正しいので、生年月日を入れました。

 すると、支払い方法の設定ということで、クレジットカードの情報などを入れる画面になりました。
 ここではたと思い当たりました。楽天市場のログインパスワードを変えるのに、クレジットカードの情報などを入れるなんて変だと思います。そこで、ブラウザの画面を閉じて、元のメールを見ると、明らかにおかしいメールです。
https://rekutan.*****.asia/rms/nid/event/index.html
なんてあり得ないアドレスです。「rakuten」でなくて「rekutan」になっています。「.asia」のドメイン名なんて使うでしょうか。
 オーツは偽サイトに引っかかっていることに気がつきました。
 こういうメールには引っかからない自信がありましたが、メールをよく読まないと、引っかかることもあるのだとわかりました。いい教訓になりました。
 さっそく楽天市場のパスワードを(正規の手順で)変更しておきました。くわばら、くわばら。
 しかし、生年月日は入力してしまった後なので、この点は失敗でした。
 メールがどこから送られてきたか、あとで IP アドレスから調べてみると、中国の北京からでした。
ラベル:偽サイト メール
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

パソコンが立ち上がらなくなる?

 オーツが自宅外でパソコンを使うときは、やや小型の携帯型のノートパソコンを持参しています。メインマシンの中から必要な(よく更新する)ファイル群をコピーして携帯型のノートパソコンに格納し、自宅に戻ってきたら、ファイル類をメインマシンにコピーするような使い方をしています。
 このようにして、メールソフトも使います。メール類も状態が最新版ですから、携帯型のパソコンでも普通に送受信できます。
 さて、とあるホテルに宿泊して、パソコンを使っていたときのことです。ソフト類の動作が突然おかしくなりました。エディタが立ち上がらなくなってしまったことに加え、ブラウザでいくつかのサイトを開こうとすると、なかなか表示しません。アクセス中を示すクルクル回るマークだけが表示されます。そのまま数分間待ってみたのですが、何とも元に戻らないので、電源を切って再起動しました。
 ここでトラブルが起こりました。
 パソコンが立ち上がり、ユーザ名が表示され、パスワードを入れるところまでは普通に行くのですが、パスワードを入れると「ようこそ」の文字が数秒間表示されたあと、ディスプレイが突然真っ黒になってしまい、そのままです。マウスのカーソルを表す「矢印」も表示されません。何回か再起動をしたのですが、同じところで同じことが起こります。
 ホテルでしたので、メインマシンがない状態です。携帯型パソコンだけを持参した状態だったので、何とかしないと他にすることもなくなります。しかし、こんな状態でユーザができることはほとんどありません。
 「Shift」キーを何回かたたくと、「固定機能を使いますか」とか何とかいうメッセージが出てきます。マウスのカーソルが表示されます。パソコンが完全に死んでいるわけではなさそうです。しかし、画面が真っ黒では何もできません。Ctrl+Alt+Delete を押しても反応しません。ESC を押してもダメです。
 こうなると、あとは修理に出すしかないと思いました。
 ホテルだったので、オーツの時間がたっぷりありました。そこで、何回か電源を切ってまた入れるということを繰り返しました。
 すると、突然、黒い画面に「プログラムの構成をインストールしています。電源を切らないでください。」とか何とかいうメッセージが現れました。見ていると、パーセントの値がだんだん上昇していきます。さらに放っておいたら、「再起動しています...」というメッセージが現れ、パソコンが勝手に再起動しました。
 そして、普通に使えるようになりました。
 それっとばかりに、ハードディスク内のファイルを USB メモリにコピーしました。メール関係も全部です。またいつ何時このパソコンが使えなくなるか、不安だったからです。
 それから、パソコンを使い出しました。
 数時間経っても、特にトラブルもなく、以前のように使えているので、まあ、問題はなくなったものと思います。
 今回は、ヒヤヒヤものでした。
 おそらく Windows の更新か何かが行われ、それとの関係でいくつかのソフトがうまく動かない状態になってしまったようです。それにしても、テキストエディタが動かないというのは相当に困りました。オーツにとって、パソコンを使うということはエディタを使うということだからです。
 なぜこんなことになったのか、さっぱりわかりませんが、次回同様のことが起こってもあわてないように、ブログに書いておくことにしました。
ラベル:パソコン 再起動
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

パソコンが立ち上がらなくなる

 オーツが自宅でメインマシンにしているパソコンが、急に立ち上がらなくなりました。
 突然のことでした。
 ファイルのバックアップをしてから数日経っていましたから、その間の作業(ファイルの更新)を考えると、パソコン内のファイルをあちこちいじっていることが考えられます。
 まずは、現在のマシンから各種ファイルを USB メモリなり、外付けの HDD なりにコピーするのが先です。
 いろいろパソコンをいじっているうちに、ユーザー名として、普段使っている「オーツ」でなく、もう一つの(デフォルトで付いてくる)USER に切り替えると、パソコンが立ち上がることがわかりました。ありがたいことです。
 さっそく、「オーツ」のユーザー名のもとにある各種ファイルを USB メモリにコピーしました。これだけで数時間かかりました。メールのデータが重かったように思います。それだけで数万個のファイルをコピーする羽目になったからです。
 次に、予備用のパソコンを立ち上げて、外付けの HDD に保存してあった数日前の段階でのバックアップのファイルをリストアしました。さらに、USB メモリにコピーしたものをリストアしました。こうして、予備機が最新のファイルの状態で動き出しました。
 さて、メインマシンが問題です。
 「USER」でログインしたまま、長時間放っておいても、何も変化がありません。相変わらず「オーツ」に切り替えようとすると、ログイン用のパスワードを入れる画面まで進みますが、そこでパスワードを入れると、黒い画面になってしまって、そのままです。マウスの白い矢印カーソルだけが動かすことができるすべてです。
 この段階で Ctrl+Alt+Delete を押すとパソコンが再度立ち上がりますので、「USER」にすれば、普通に使えます。しかし、ユーザー名が違うと、さまざまなところに支障が出ます。「オーツ」の名前でインストールした数十個ものソフトがほぼすべて使えません。かろうじて、一太郎だけが使える状態です。一太郎は全ユーザーに使える形でインストールされるのでしょうか。
 「サインアウト」して、ユーザ名を「オーツ」に切り替えて、パスワードを入れると、真っ黒な画面が出ますが、そこで Ctrl+Alt+Delete を押すと、青い画面になり、

ロック
ユーザーの切り替え
サインアウト
パスワードの変更
タスク マネージャー

キャンセル


というのが表示されます。「タスク マネージャー」を選ぶと、どんなソフトがメモリや CPU を使っているかが示されます。しかし、それ以上何もできません。
 パソコンを数時間放っておいて、再度電源を入れてみたら、あら不思議、パソコンが直っていました。普通に立ち上がります。
 しかし、これでかえって心配になりました。このままメインマシンとして使っていて、大丈夫なんでしょうか。また立ち上がらなくなったりしないでしょうか。オーツが普段使っているメインマシンなので、ダウンすると大きな影響が出ます。
 何だか、悩ましい状態になってしまいました。
 そもそも、このパソコンを使い続けるべきかどうかも疑わしいことになってしまったように思います。
 このまま予備機を使いつつ、もう少しようすを見るつもりでいます。
 場合によっては、メインマシンを買い換えることも考慮します。やっぱり3万円のパソコンは「安物買いの銭失い」かもしれません。
posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

Windows の標準文字コードが UTF-8 になる

 あるとき、オーツがいろいろな人からファイルに入れたテキストデータを集めることになって、気がつきました。みんなが UTF-8 の文字コードで送ってくるのです。
 なぜ、わざわざ面倒なことをしているのだろうと思って、尋ねてみたらわかりました。現在は、Windows のメモ帳でテキストファイルを作成すると、デフォルトで UTF-8 のコードが使われるというわけです。
 ネット内を検索すると、このことに言及した記事がいくつかヒットしました。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00723/042300004/
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1158344.html
https://blogs.windows.com/japan/2020/02/20/about-windows-and-japanese-text/
 オーツはシフトJISがずっと使われているのだろうと思っていましたが、そうではなくなっているのですね。オーツは今まですべてのデータをパソコン内にシフトJISで保存するようにしてきましたが、このやり方がいつまで通用するのか、気になってきました。まあ、今までの蓄積があるので、そう簡単にシフトJISのファイルが読めなくなることはないと思うものの、あと20年持つのか、不安になってきました。
 あ、あと20年というのは、オーツが死ぬころです。それまではシフトJISを(たとえ一人になっても)死守したいと考えています。文字コードが変わると、パソコン内のさまざまなところに影響が及びます。一番大きいのは、自作のプログラムの類です。シフトJISと UTF-8 では1文字あたりのバイト数が異なるので、これらのプログラム全部がそのままでは動作しなくなると思います。オーツは、シフトJISのデータを読み込んでいろいろ処理することを前提にプログラムを書いてきました。
 たとえば、エディタからメールを送るときにも、自作プログラムがかんでいて、1行ごとに適当な文字数で改行するようにしていますが、UTF-8 のコードのファイルであれば、この文字数を数える部分を全部書き換えなければ動作しません。
 それにしたって、すでにパソコン中には膨大な量のファイルがシフトJISで蓄積されているので、そこに UTF-8 のファイルを混ぜていくのは危険極まりないです。
 やれやれ。

 いろいろな人から送られてきたファイル数十個は、結局、オーツが1個ずつシフトJISにコード変換して手元に保存することにしました。エディタで保存するときに文字コードを変えるだけですが、何個も行うとなると、けっこうな手間になりました。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

ブログのデザインとアクセス制限

 このブログの読者の一人から連絡がありました。
 オーツの記事の一部に
http://o-tsu.seesaa.net/article/〜〜〜.html
という URL がある場合に、それをクリックすると、偽のサイトにアクセスしようとしていますというメッセージが出て、真っ赤な画面になるというのです。
 オーツがやってみると、まさにその通りで、これでは、自分のブログ記事から自分のブログ記事へのリンクが貼れないのと同じことです。実は、真っ赤な画面の下の方の(□に囲まれた)「詳細」をクリックして、「安全でないこのサイトにアクセスする」をクリックすればアクセスできるのですが、いちいちそういうことを説明するのも面倒です。そもそも「安全でないサイトにアクセス」と言われて、クリックできる人なんていないでしょう。相当に知識がある人でもクリックをためらうと思います。オーツのブログ記事にアクセスしようとすると、毎回、真っ赤っかな表示になるのも気持ち悪いものです。
 オーツのブログ記事には、安全でないコンテンツはいっさい含んでいませんから、これで問題はないのですが、それにしてもこの表示が気になります。
 真っ赤なエラーメッセージ画面の中に「年代別ブログ図鑑」に関係するメッセージが見えたので、どうもこれが悪さをしているようです。
 「年代別ブログ図鑑」は、各種のブログを執筆者の年代(年齢)別に登録して相互に参照できるようにしようという仕組みでした。オーツもそれに参加していたのですが、その後、このサイトがなくなってしまったように思います。ブログ記事の中にそれに関する表示が出なくなりました。しかし、オーツのブログでは、デザイン上、なくなったサイトへのリンクが残されたままになっていました。その結果、オーツのブログ記事の1本1本が存在しないサイトに対するリンクを含んでいることになり、「偽のサイトに〜〜〜」というメッセージが出ることになったようです。
 先日、seesaa のサイトにアクセスして、ブログのデザインを見直し、年代別ブログ図鑑へのリンクを切り離しました。削除したわけです。その結果、この問題は解決しました。もう真っ赤な画面が出ることはなくなりました。
 不快な思いをさせてしまったブログ読者の方々にお詫びします。
 もっと早くこのような処置をするべきでした。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

ノートパソコンのフリーズ

 最近、オーツが経験したノートパソコンのフリーズのことをメモしておきましょう。
 フリーズが起こったのは、オーツが1番普通に使っているメインマシンです。
 パソコンでスキャナを使おうとしたら、ドライバがインストールされていないようで、うまく動きません。そこで、スキャナ(兼プリンタ)の CD-ROM を引っ張り出してきて、ドライバをインストールすることにしました。20年前のソフトですが、まあ大丈夫でしょう。
 というわけで、CD-ROM 中の setup.exe を実行したところ、しばらくファイルのコピーをしたりしていたのですが、そのうち、パソコンが勝手に再起動されました。インストーラーはしばしばこのような動作をするので、黙ってみていました。
 ところが、ディスプレイ上には「再起動しています」の文字が表示され、白いドット10個くらいが並んで出てきて、クルクル回って円を描いているのですが、何分待っても(20分くらいだったでしょうか)パソコンが再起動しないのです。
 Ctrl+Alt+Del を押してみましたが、何の変化も現れません。
 しかたがないので、電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を落とし、再度電源ボタンを押してパソコンを使おうとすると、「再起動しています」の文字が表示され、白いドットが回る状態に戻ってしまいます。
 これはかなり重症です。こういうのは、今までオーツが経験したことがありません。
 ノートパソコンなので、バッテリーパックを取り外し、電源ケーブルを抜きました。これで完全に電源が落ちたようです。
 20秒ほど待って、バッテリーパックをセットし、電源ケーブルを挿し、電源スイッチを入れたら「システムの更新中です。」とかいうメッセージが数秒現れ、その後、普通にパソコンが立ち上がりました。
 やれやれ、一安心でした。
 バッテリーパックを抜くようなことは、オーツにとって初めての経験でした。たいていは電源ボタンだけで回復するものなのですが、……。
 いい経験になりました。
 さて、こんなことになると、スキャナのドライバが果たしてインストールできたのか、確認しなければなりません。うまくインストールできていなかったとしたら、再度インストールするのでしょうか。恐くてちょっと手が出せないように思います。実際やってみると、スキャナは普通に使えるようになっていました。インストールは成功していたわけです。ほっ。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

Zoom を使うときに2台のノートパソコンを使ってみた

 最近は Zoom による遠隔会議が増えました。新型コロナウイルスの影響ですね。
 オーツはメインマシンとして3万円のノートパソコンを使っています。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
安物のパソコンでも特に不満はなく、これを使ってきました。
 ところが、最近気がついたのですが、このノートパソコンにはウェブカメラがついていないのです。普段、自分で主体的にウェブカメラを使うことなんてないので、ずっと気付かないままでした。Zoom を利用しようとして、ウェブカメラがないことに気がつきました。ウェブカメラなしで Zoom の会議に参加すると、音声だけになってしまって、イマイチです。やはり表情や身振り手振りなどもコミュニケーションに役立っていることが実感できます。
 さて、ではウェブカメラなしで Zoom の会議に参加するときどうするか。
 外付けのウェブカメラを買うことも考えたのですが、ふと思い出して、予備機(サブマシン)を使うことにしました。オーツは普段から、メインマシンとは別に、携帯用のやや小さいノートパソコンも用意してあります。メインマシンがダウンしたときの予備機でもあり、今まで何回か大事な場面で役立ってきました。この予備機にはウェブカメラがついています。
 両方のマシンに Zoom をインストールして、どちらでも会議に参加できるようにしてあります。
 ウェブカメラ付きのノートパソコンで Zoom 会議に参加すると、一つだけ困ったことがあります。Zoom で参加者たちの顔を見ながら会議をするのはいいのですが、その途中で関連資料(メールとか、何かの文書とか)を見たい場合があるのです。サブマシンで会議に参加していると、資料がなかったり、探し出すのに時間がかかったりします。ディスプレイがやや小さいことも問題点かもしれません。
 そこで、あるときノートパソコン2台で Zoom 会議に参加してみました。
 サブマシンは Zoom 会議専用にします。メインマシンは Zoom とは切り離してありますが、メールでもウェブでも何でも見られます。この状態で会議をしていると、楽です。
 ちょっと前にディスプレイ2台を使うと便利かもという話を書きましたが、
2020.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/474633239.html
実はノートパソコン2台で擬似的にそのような環境を作ってみたのでした。このくらいの環境でないと、あまり現実的ではないように思いました。Zoom を使うと、ディスプレイ2台がほしいと感じるわけです。Zoom で1画面、その他で1画面といった感じでしょうか。
 ただし、パソコン2台で Zoom 会議をしているときに、Zoom 内でチャットをしたりすることになると、不便です。やっぱりパソコン2台が分かれていると、有機的な連携はできないのですね。パソコン1台でディスプレイ2台案のほうが使い勝手がよさそうです。オーツの場合は、メインマシンでその環境に移行するために、先にウェブカメラを用意しなければなりませんが。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

ディスプレイ2台のパソコンも便利そうだ

 息子がテレワークになり、しかし自宅では小学生の子供が2人もいてうるさくて仕事にならないということで、オーツの家にやって来て、元々自分が使っていた部屋を仕事場に変えつつあります。
 息子がノートパソコンを持ってきたのは当然ですが、それに加えて、いくつかの機材を Amazon で注文して、追加していました。
 キーボードは、ノートパソコン付属のものが使いにくいということで、別に外付けのキーボードを購入しました。実はそれを見てオーツも外付けキーボードを使おうかと思ったのでした。
2020.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/474602235.html
 息子は無線 LAN の中継器(無線 LAN の電波を強める装置)も購入しました。オーツの自宅の2階(親機の設置場所)と3階(息子の部屋)では、電波の届き具合がイマイチなのだそうで、zoom による会議などでは、回線が切れたりしてやや問題があるのだそうです。オーツの書斎(1階)では、特に不満はないのですがねえ。
 ディスプレイもノートパソコンとは別に購入しました。ノートパソコン付属のディスプレイと別置したディスプレイの2台を接続すると、パソコンの画面が広くなったような使い方が可能になります。Windows には、OSとしてそのような機能があらかじめ備わっているとは知りませんでした。息子の外付けディスプレイの使い方を見ていると、この使い方もけっこうよさそうです。
 余談ですが、妻が55型のテレビ(2Kの普通のテレビ)を出力機器として HDMI ケーブルでノートパソコンとつないでみましたが、これはこれで大画面でけっこうです。大きなディスプレイに表示すると、表示される情報量が増えるようで、妻は便利だといっていました。もっとも、4Kテレビ(さらには8Kテレビ)でないと、表示が若干粗く見えてしまうので、本当に情報量が増えているわけではないのですが、やや目が悪くなっている人間(妻のことですが)には、大きなディスプレイに文字が表示されるだけで見やすく感じるということでしょう。
 というわけで、息子の部屋は、ノートパソコンを単に使う場所ではなく、ITを駆使した仕事場になっていました。
 オーツの書斎の机は、さほど広くないので、追加ディスプレイを1台のせられるか、心配なのですが、小さなノートパソコンに外付けキーボードと大画面のディスプレイを組み合わせて使うと、けっこういい感じになりそうです。ディスプレイ2台を使っていると、見た目ではパソコン2台を使っている感じでもありますが、それよりも便利です。両方を一体化して運用できるからです。
 考えてみると、ノートパソコンは、それ単独で使うように作られており、キーボードとディスプレイの位置がそれなりに設計されています。どちらか一方だけを外付けとして接続すると、そのバランスがくずれ、使いにくくなります。両方を一気に替えると、ノートパソコンがデスクトップパソコンのような感じになり、それはそれで使い勝手がよくなるということなのでしょう。外に持ち出すことのできるデスクトップパソコンという見立てになります。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

ノートパソコン用に外付けのキーボードを買うか

 パソコンを使うとき、外付けのキーボードが便利なように思えてきました。
 オーツは、メインマシンとしてノートパソコンを使っています。キーボードはノートパソコンについてきているものをそのまま使っています。それで特に不満は感じなかったのですが、1年ほど前から自宅で使い始めたノートパソコン(Dynabook シリーズ)は、キーボードの右下にある4個の矢印キーがそれまで使っていたパソコンと微妙に違っています。やや左寄りです。勤務先で使っているパソコンは、今までと同じタイプです。自宅と勤務先とを行ったり来たりして2台のパソコンを使っていると、矢印キーの位置がちょっと違うというのが違和感につながってきます。
 オーツのパソコンの使い方では、テキストエディタを使う時間が1番長いので、その結果、矢印キーを多用するのです。
 今後も、ノートパソコンを買い換えることはあると思います。そのたびに、キーの配置が少し違ってくると、使い勝手が悪くなります。
 外付けのキーボードを使うと、そういうことが一切なくなります。パソコンを買い換えてもずっと同じキーボードが使えますから、手になじみます。そのほうが使いやすいでしょう。
 外出先でノートパソコンを使うときに、キーボードは持参しませんから、ちょっと使いにくいかもしれませんが、そういうケースはあまりなく、たいていの時間は自宅か勤務先にいますから、外出先でだけ我慢してノートパソコンをそのまま使うということになりそうです。
 もしかすると、退職記念でキーボードを買うといいかもしれません。自宅と勤務先で2台のノートパソコンを使うことがなくなるので、混乱が起きなくなります。いや、それなら自宅のパソコンを更新するときだけの問題になりますから、外付けキーボードなしでも問題はないかもしれません。
 外付けキーボードを使うとなると、その分机の上のスペースが取られてしまいます。
 楽天市場で見てみると、外付けキーボードは3千円から4千円くらいで買えるようです。
 外付けキーボードを買うべきか、買わざるべきか、迷っています。
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする