2020年11月30日

カラープリンタの購入と接続

 オーツは、カラープリンタが快適であることを知り、
2020.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/478729152.html
自宅でも購入しようと思いました。結果的に購入したのは NEC Color MultiWriter PR-L5800C という機種です。
https://jpn.nec.com/printer/laser/color/5850c/index.html
 ちなみに、5850C と 5800C のちがいは、印刷速度だけのようです。上記の URL を見ると、他は全部同じです。
 オーツは、このページで「希望小売価格 84,800円 (税別)」と書いてあることに驚きました。「※ 価格は弊社の希望小売価格(税別)であり、法人のお客様への販売を対象に価格を表示しております。」と注記があるので、個人向けよりは若干高く表示されていることはわかりますが、それにしても……。オーツは kakaku.com で最安値 22,570 円(送料無料)を確認して、イートレンドから購入しました。個人で買う場合と法人で買う場合とで、相当に価格が異なるようです。
 プリンタ 5800C は、重さが 24kg もあり、ずっしりと重いものです。ファイルキャビネットの上に設置しましたが、妻と二人がかりで持ち上げました。
 このプリンタは無線LANのアダプタが付属しており、これで接続するのが標準のようです。無線LAN接続ということは、自宅内のどこにでもプリンタが置けることになるので、これは便利です。ケーブルを引き回すこともありません。(100V の電源ケーブルだけは引き回しが必要ですが。)
 プリンタを設置して、電源を入れ、テストプリントを終え、いよいよ無線LANに接続する段階になりました。とはいえ、無線LANへの接続もボタンを押すだけでできてしまいます。今は簡単になっているのですね。しかし、オーツの場合、これがけっこう難問でした。今まで、プリンタの接続はプリンタ専用ケーブルないし USB ケーブルで行ってきていて、無線LAN経由の接続ははじめての経験でした。
 プリンタのマニュアルと、ルーターのマニュアルを見比べながら、接続しました。
 ルーターのマニュアルはネットで調べました。
https://web116.jp/ced/support/version/broadband/rs_500mi/vup/RS-500MI_detail2001.exe
をダウンロードし、解凍したマニュアルを見たわけです。
 すると、「無線機能」の中の「らくらく無線スタート」欄には以下のような記載がありました。
「らくらくスタートボタン」で設定する
1. 無線LAN端末などの「らくらく無線スタート」を起動する
2. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが緑点滅したら離す
3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する
4. 本商品背面の「らくらくスタートボタン」を1秒以上押し、本商品前面の登録ランプが橙点灯したら離す
「らくらく無線スタート」での無線LAN設定が完了し、登録ランプは橙点灯後、緑点灯に変わります。

 この「らくらくスタートボタン」というのがプリンタのマニュアルにおけるボタンに該当します。こういうことがすぐにはわからないのです。
 次に、この通りにプリンタを接続しようとしたのですが、「3. 本商品前面の登録ランプが橙点滅することを確認する」のところで、登録ランプは橙点滅することなく、いきなり橙点灯になりました。その後、しばらくすると緑点灯になりました。ここで困ったのが、この段階でプリンタが無線LANに接続されたのか、それとも接続されていないかということでした。1回目は「接続されていない」と判断し、ルーターの再起動などをやってしまったのですが、パソコンを使っていた妻にしかられてしまいました。妻の方で Zoom 会議が始まるところだったのです。2回目は、深夜、オーツが一人だけ起きている状態で試しました。
 プリンタのマニュアルを読み、プリンタのスイッチで「レポート」を選んで「プリンタ設定リスト」を印字したら、SSID などが正しく設定されていて、ルーターに接続されていることがわかりました。
 次に、パソコンの設定です。「プリンタの追加」のメニューを選んで、何とかパソコンからプリントできるようになりました。
 終わってみれば、大したことなかったのですが、初めての設定はけっこうむずかしいように思いました。
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2020年11月29日

地図のスキャン

 オーツは自宅周辺の朝の散歩に地図を持参しています。それを見ながら歩き、赤ボールペンで歩いた経路を記入していきます。
2020.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/475719304.html
地図に示された道を一通り歩き終わったので、また地図をプリントして、2巡目の記入を始めようと思いました。
 その際、使ってきた地図に二つの不満点があることに思い至りました。一つはモノクロだったことです。スキャンした地図画像はカラーでパソコンの中に保存してあるのですが、モノクロプリンタに出すとかなり不鮮明になるともいえます。オーツの自宅にあるカラープリンタは発色がよくありません。
 もう一つの不満は、冊子体の地図のノドを広げながらスキャンしたので、ノドの部分が不鮮明になっていることです。
 これらの二つの不満点を考えて、まず、カラープリンタで地図を印刷しようと考えました。某所でカラープリンタを借用できます。せっかくなので、この際、地図をカラーにしようと思いました。
 もう一つの、ノドの部分の不鮮明さの件ですが、ちょっと古い地図帳(オーツは数年ごとに地図帳を買い換えていますが、古いものも捨てずにとってあることが多いので、古い地図帳があるのです)をカッターで裁断して、スキャンする部分(つまり自宅の位置を含む数ページ)をペラものの形にして、それをスキャンし直しました。これでノドにあたる部分も極めて鮮明に見ることができます。
 二つの不満点を解消した結果として、大変見やすい地図を入手することができました。数枚の紙ですが、これを透明なフォルダに入れて、持ち歩いて参照するのが楽しくなった気分です。不鮮明な地図では不満が募ります。
 さて、オーツはこうしていわゆる「自炊」(ただしごく一部)をしたことになるのですが、やってみると、大変快適であることに気がつきました。
 今は散歩の2巡目ということでカラーの地図を使っていますが、1年くらいで2巡目も一巡してしまうでしょう。3巡目に入るとき、今のスキャン画像を再度利用してもいいのですが、今度は地図がやや古いことが不満に思えてきました。大きなスーパーとか病院とかが移転したり新設されたりしても、古い地図を利用しているとそういう新しい情報が反映されません。ということは、最新版の地図を自炊すればいいのですが、オーツは、新しい地図帳を購入してカッターで切り裂くことが、なんとなくもったいない気がして、する気になれませんでした。しかし、考えてみると、最新版の地図の自炊も有力な選択肢のように思えてきました。
 1冊の地図帳ですが、やはり一番よく参照するのは自宅周辺です。であれば、自宅周辺だけスキャンしてしまえば、パソコンの中で地図を見るときに便利です。それ以外の数百ページ分は冊子体のままで地図帳を残しておけば、普通に参照できます。
 スキャンした地図は、Google や Mapion などの電子地図とは違った良さがあると思います。
 カッターで切り取った数ページはどうしましょうか。元の地図帳の挟まっていた部分に糊で貼っておきましょうか。その部分は使いにくいでしょうが、どうせ画像がパソコン内にあれば、普段はパソコン内を見ることで間に合ってしまいそうです。糊で貼ってあって、使い勝手が多少悪くても、それは許せる範囲かもしれません。
 もしかして、どうにも使い勝手が悪くてしかたがないならば、その時点で地図帳をもう1冊買う手があるかもしれません。2,300 円+税=2,530 円で買えるわけですから、そんなに高いわけではありません。
 というわけで、スキャン→プリント という処理を経験することによって、自炊がとても現実的な手段のように思えてきました。
 何でもパソコンに入れて持ち運びできるようになる時代がやってきたわけです。オーツが気付くのが遅かっただけです。
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2020年11月01日

.bak ファイルの削除

 オーツは自分のメインマシンのパソコン内にあるファイルを定期的にバックアップしています。10日に1回です。
 それとは別に、1ヶ月に1回、パソコン内の .bak ファイルを消しています。パソコンのハードディスク(実は SSD)の中の各種ファイルが更新されていきますが、そのたびに .bak ファイルが増えていきます。テキストエディタが、ファイルを更新すると、旧ファイルを .bak のファイル名を付けて自動的に保存してくれるのです。エディタだけではなく、いくつかのソフトが同様の動きをします。念のため、それらを保存しておいてもいいのですが、まあなくても大丈夫です。パソコンのファイル中に .bak ファイルが増えると、ファイルの数が多くなり、無駄に記憶容量を使ってしまうことに加え、ファイル名を見間違えたりすることが増えます。それを考慮して .bak ファイルを定期的に削除しているわけです。
 どうやって一斉に削除するか。
 オーツは、一斉削除用のフリーウェアを使っていました。FileHammer というものでした。しかるべきルールに当てはまるファイルを見つけ出す部分と、それらを削除する部分とからなり、そのルールとして、拡張子が .bak のものというのをセットして使っていたわけです。B: ドライブ(C: ドライブの1個のフォルダを B: ドライブとしています)の全体(たぶん数万個程度のファイル)を眺め回すので、1回の実行にもそれなりの時間がかかります。まあそんなものだと思っていました。
 あるとき、DOS の del コマンドを使って一斉に削除してもいいのではないかと思いつきました。
 で、実際やってみました。
 以下のような行を delbak.bat というファイルに入れ、実行してみたわけです。

del /S b:\*.bak

 「/S」というオプションを付けると、サブフォルダ(カレントフォルダの下のフォルダ)の中も全部チェックしてくれるようになります。付けないとカレントフォルダだけです。
 やってみると、この動作の速いこと、速いこと。FileHammer で、数分〜10分くらいかかるところを、数秒から10秒くらいで実行してしまいます。さすがにOS標準装備のコマンドです。
 もう、FileHammer はお払い箱です。もっと前に del コマンドを試しておけばよかったと後悔しました。オーツの場合、FileHammer を過去5年ほど使ってきたのでした。時間をムダにしました。
 なぜ、こんなソフトを使い続けてきたのか、さかのぼって考えてみると、いくつか理由がありそうです。
(1) del コマンドに「/S」オプションがあることに気がつかなかったこと
 昔の DOS のバージョンにはなかったように思いますが、DOS のマニュアル類はすべて捨ててしまったので、現在確認できません。書棚には Windows 95 や Windows 98 の解説本が取ってありましたが、その記述を読んでも /S の話が書いてありません。
 MS-DOS 3.3 にはなかったようです。
http://radioc.web.fc2.com/column/pc98bas/pc98dos3cmd.htm
 Windows NT 系には存在していたようです。
https://www.pg-fl.jp/program/dos/doscmd/del.htm
https://xtech.nikkei.com/it/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/del.shtml
(2) 同じことをする別のやり方は耳に入ってきにくいこと
 これはソフトに限りませんが、一度、何かを使い始めたら、別のやり方があるとか、そちらのほうがいいという話はなかなか耳に入ってこないことが多いようです。すでに慣れたやり方があるわけなので、習慣的にそちらを使い続けてしまうとかいうことがあるかもしれません。

 ついでに、一太郎のバックアップファイルも消すことにしました。

del /S b:\*.$td

 この1行を delbak.bat の最後に付け加えるだけです。
 こうして、パソコンがますます快適になりました。
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2020年10月14日

ファイルのハンドリングを間違えた

 先日、オーツがパソコン操作を間違えて、メール10通から20通くらい(おそらく)を読まずに消してしまいました。また、いくつかのファイルの更新をしたのを元に戻してしまいました。何個のファイルをいじったか、わかりません。たぶん20個から40個くらいだろうと思います。
 そんな失敗は、あとからダメージとしていろいろ出てきました。
 何人かの人から、メールで送ったはずなのに、……という苦情が来ました。オーツが返事を督促した場合などでこんなことになりました。事情をいって、再送してもらいました。
 パソコン内に記録している予定表(手帳みたいなものです)も更新した部分が元に戻っており、以前に決まったことを踏まえて書き直したはずなのに、再度、書き直す羽目になりました。
 これらは、事後にわかったことのほんの一部に過ぎません。
 まだ隠れている(オーツが気付いていない)ことがいろいろあるはずです。
 今や、自分の頭の中の記憶の一部をパソコンのメモリに任せており、ちょっとしたことでパソコン操作を間違えるととんでもないことになるのです。

 今回の操作ミスは、バックアップソフトの使い方の間違いでした。
 オーツはハードディスク内のファイルを外部の USB メモリにコピーして、USB メモリを持ち歩いたりするのですが、あるとき、コピーするべきフォルダの設定を一つ外してコピーしたのでした。それを元に戻すことを忘れて、全部リストアしたものと勘違いして、パソコンを使い始めたことが原因です。使い始めてから、ファイルの内容が古いままであることに気がつき、「あっ!」となったわけです。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

パソコンのネジが外れる

 オーツがメインに使っているノートパソコンは3万円で買ったものです。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
この金額ですから、高級品とは言えません。はっきりいって廉価品です。しかし、普段使っている分には、特に問題もなく使えています。
 それはいいのですが、先日、パソコンが机の上で少しゴロゴロ言い始め、左側のゴム付きの足がちょっと浮き上がっているような形になりました。変だなあと思って、パソコンをひっくり返したりしてみたところ、パソコンの裏側に使われている数ミリサイズのネジ(プラスのドライバーで締めたり緩めたりできるもの)が外れていることに気がつきました。それがパソコン本体と机のスキマにはさまり、パソコンがずれ動くような形になっていたのです。
 ドライバーを使って、外れたネジを元通りにつけました。他のネジも、念のため見てみたら、一つ少し緩んでいるものを発見したので、それも締め直しておきました。
 これで元通りに普通に使えるようになったわけですが、パソコンのネジが緩むなんてことは、ここしばらく(何十年も!)オーツが経験してこなかったことです。
 こんなことがあるのだなあと、ちょっと感慨深いものでした。
 安いパソコンだと、いろいろなトラブルがあるもののようです。
 ネジが1個外れても、パソコン自体は特にトラブルもなく使えていました。まあ、そんなものかもしれません。
ラベル:パソコン ネジ
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

Google の広告がじゃま

 オーツは、ブラウザとして Google chrome を使っています。しかし、ときおり、使い勝手が悪いと感じるときがあります。一番の問題は Google が出す広告です。
 ブラウザ Google chrome を立ち上げて、ネット内のとある記事を読んでいるとしましょう。
 すると、ブラウザ画面の下段の中央に、縦 22mm、横 182mm ほどの大きさの「広告枠」が表示されます。これがじゃまなのです。「全画面表示」にしたとしても、けっこう大きいと感じます。「全画面表示」でなく、マルチウィンドウの一つにしても、広告枠の大きさは変わりません。これによって、読みたい記事が隠されてしまい、読めなくなります。ウィンドウのサイズを小さくすると、広告枠は相対的に大きくなります。
 広告枠の右上の「×」を押すと、「この広告の表示を停止」にできるのですが、なぜ表示を停止にするかのアンケートが出され、「広告でコンテンツが隠れる」を選んでも、「Google はこの広告の表示を停止しました」というメッセージが広告枠に表示され、その向こうにある記事が隠された状態のままであることには変わりがありません。
 オーツは、このメッセージが不愉快です。ブラウザ画面だけでなく、パソコンのディスプレイというのはユーザーのものであり、ユーザーが見たいものを表示するような使い方が当然なのに、Google は強権を発動して、画面の一部を乗っ取っているようなものです。たぶん、Microsoft の Edge にすれば、こうはならないのでしょうが、それはそれで別の問題が生じるので、Google chrome を使っているわけです。そういうユーザーの弱みにつけ込んで、強制的に画面の一部を乗っ取る行為はいかがなものでしょうか。広告枠を表示してもいいけれど、それを「消す」選択肢をユーザに与えるべきです。HTML 文書の作成のしかたによっては、せっかくデザインした記事の一部が広告枠で見えない(見ることができない)というようなことにもなりかねません。
 ネット上のすべての記事に対してこういう広告が出るわけではないので、たぶん、記事を書く側が「広告OK」ということを記事内に埋め込んでいるのでしょう。だから、Google chrome だけの問題ではなく、記事を書いた側にも責任があるといえます。ということは、オーツはそういう記事を読まなければいいということにもなるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

うっかり偽サイトに引っかかりそうになる

 オーツの手元に楽天市場から「 [楽天]パスワードの変更完了のお知らせ」という1通のメールが来ました。URL の一部を伏せ字にして以下に示します。
(オーツのアドレス)様

平素より楽天グループのサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ただいま、お客様からの変更処理に基づいて楽天会員アカウントのパスワード変更が変更されました。

※秘密の質問と答えをご登録されている場合は、不正アクセス被害防止のため、あわせてご変更頂くことをおすすめします。
以下の会員情報管理トップページより、秘密の質問と答えの登録・変更が可能です。

■楽天会員情報の管理画面
https://rekutan.*****.asia/rms/nid/event/index.html

==============================================
※本メールはご登録いただいたメールアドレス宛に送信されています。
※このメールにお心あたりがない場合は、お手数おかけいたしますが本メールを破棄していただけますようお願いいたします。
※本メールは送信専用です。ご返信いただきましてもお答えできませんので、ご了承ください。
ご不明な点がございましたら、下記ヘルプページをご確認ください。
https://ichiba.faq.rakuten.net/
※当社の個人情報の取扱いについては「個人情報保護方針」をご覧ください。
https://privacy.rakuten.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
楽天株式会社

 オーツはパスワードを変更したことなどないので、誰かが不正アクセスしたものと思われます。
 さっそくメール中の管理画面にアクセスして、パスワードを変えようと思いました。
 ところが、メールで示された URL で、ユーザID、パスワードを入れてログインすると、以前設定したパスワードでログインできるではありませんか。
 ログインすると、
Rakutenのセキュリティシステム。 私たちは最近、珍しいログイン活動を発見しました。 アカウントを保護するには、必要な手順を続けてください。

お支払い方法を更新してください!

中断して申し訳ありませんが、お支払い方法の認証に問題があります. お客様の情報を保護するため、お客様の情報が当社のシステムに対して検証されるまで、当社のシステムは一時的にお客様のアカウントに制限を設けています. この手順を完了した直後にアカウントを元に戻すことができます.

というメッセージが出て、「通常の本人連絡先」画面になります。メールアドレス、郵便番号、都道府県、郡市区、それ以降の住所、生年月日、電話番号などが表示されます。生年月日は新しく入れる形でしたが、それ以外はすでに入力済みのものが表示されています。それらが正しいので、生年月日を入れました。

 すると、支払い方法の設定ということで、クレジットカードの情報などを入れる画面になりました。
 ここではたと思い当たりました。楽天市場のログインパスワードを変えるのに、クレジットカードの情報などを入れるなんて変だと思います。そこで、ブラウザの画面を閉じて、元のメールを見ると、明らかにおかしいメールです。
https://rekutan.*****.asia/rms/nid/event/index.html
なんてあり得ないアドレスです。「rakuten」でなくて「rekutan」になっています。「.asia」のドメイン名なんて使うでしょうか。
 オーツは偽サイトに引っかかっていることに気がつきました。
 こういうメールには引っかからない自信がありましたが、メールをよく読まないと、引っかかることもあるのだとわかりました。いい教訓になりました。
 さっそく楽天市場のパスワードを(正規の手順で)変更しておきました。くわばら、くわばら。
 しかし、生年月日は入力してしまった後なので、この点は失敗でした。
 メールがどこから送られてきたか、あとで IP アドレスから調べてみると、中国の北京からでした。
ラベル:偽サイト メール
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

パソコンが立ち上がらなくなる?

 オーツが自宅外でパソコンを使うときは、やや小型の携帯型のノートパソコンを持参しています。メインマシンの中から必要な(よく更新する)ファイル群をコピーして携帯型のノートパソコンに格納し、自宅に戻ってきたら、ファイル類をメインマシンにコピーするような使い方をしています。
 このようにして、メールソフトも使います。メール類も状態が最新版ですから、携帯型のパソコンでも普通に送受信できます。
 さて、とあるホテルに宿泊して、パソコンを使っていたときのことです。ソフト類の動作が突然おかしくなりました。エディタが立ち上がらなくなってしまったことに加え、ブラウザでいくつかのサイトを開こうとすると、なかなか表示しません。アクセス中を示すクルクル回るマークだけが表示されます。そのまま数分間待ってみたのですが、何とも元に戻らないので、電源を切って再起動しました。
 ここでトラブルが起こりました。
 パソコンが立ち上がり、ユーザ名が表示され、パスワードを入れるところまでは普通に行くのですが、パスワードを入れると「ようこそ」の文字が数秒間表示されたあと、ディスプレイが突然真っ黒になってしまい、そのままです。マウスのカーソルを表す「矢印」も表示されません。何回か再起動をしたのですが、同じところで同じことが起こります。
 ホテルでしたので、メインマシンがない状態です。携帯型パソコンだけを持参した状態だったので、何とかしないと他にすることもなくなります。しかし、こんな状態でユーザができることはほとんどありません。
 「Shift」キーを何回かたたくと、「固定機能を使いますか」とか何とかいうメッセージが出てきます。マウスのカーソルが表示されます。パソコンが完全に死んでいるわけではなさそうです。しかし、画面が真っ黒では何もできません。Ctrl+Alt+Delete を押しても反応しません。ESC を押してもダメです。
 こうなると、あとは修理に出すしかないと思いました。
 ホテルだったので、オーツの時間がたっぷりありました。そこで、何回か電源を切ってまた入れるということを繰り返しました。
 すると、突然、黒い画面に「プログラムの構成をインストールしています。電源を切らないでください。」とか何とかいうメッセージが現れました。見ていると、パーセントの値がだんだん上昇していきます。さらに放っておいたら、「再起動しています...」というメッセージが現れ、パソコンが勝手に再起動しました。
 そして、普通に使えるようになりました。
 それっとばかりに、ハードディスク内のファイルを USB メモリにコピーしました。メール関係も全部です。またいつ何時このパソコンが使えなくなるか、不安だったからです。
 それから、パソコンを使い出しました。
 数時間経っても、特にトラブルもなく、以前のように使えているので、まあ、問題はなくなったものと思います。
 今回は、ヒヤヒヤものでした。
 おそらく Windows の更新か何かが行われ、それとの関係でいくつかのソフトがうまく動かない状態になってしまったようです。それにしても、テキストエディタが動かないというのは相当に困りました。オーツにとって、パソコンを使うということはエディタを使うということだからです。
 なぜこんなことになったのか、さっぱりわかりませんが、次回同様のことが起こってもあわてないように、ブログに書いておくことにしました。
ラベル:パソコン 再起動
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2020年08月02日

パソコンが立ち上がらなくなる

 オーツが自宅でメインマシンにしているパソコンが、急に立ち上がらなくなりました。
 突然のことでした。
 ファイルのバックアップをしてから数日経っていましたから、その間の作業(ファイルの更新)を考えると、パソコン内のファイルをあちこちいじっていることが考えられます。
 まずは、現在のマシンから各種ファイルを USB メモリなり、外付けの HDD なりにコピーするのが先です。
 いろいろパソコンをいじっているうちに、ユーザー名として、普段使っている「オーツ」でなく、もう一つの(デフォルトで付いてくる)USER に切り替えると、パソコンが立ち上がることがわかりました。ありがたいことです。
 さっそく、「オーツ」のユーザー名のもとにある各種ファイルを USB メモリにコピーしました。これだけで数時間かかりました。メールのデータが重かったように思います。それだけで数万個のファイルをコピーする羽目になったからです。
 次に、予備用のパソコンを立ち上げて、外付けの HDD に保存してあった数日前の段階でのバックアップのファイルをリストアしました。さらに、USB メモリにコピーしたものをリストアしました。こうして、予備機が最新のファイルの状態で動き出しました。
 さて、メインマシンが問題です。
 「USER」でログインしたまま、長時間放っておいても、何も変化がありません。相変わらず「オーツ」に切り替えようとすると、ログイン用のパスワードを入れる画面まで進みますが、そこでパスワードを入れると、黒い画面になってしまって、そのままです。マウスの白い矢印カーソルだけが動かすことができるすべてです。
 この段階で Ctrl+Alt+Delete を押すとパソコンが再度立ち上がりますので、「USER」にすれば、普通に使えます。しかし、ユーザー名が違うと、さまざまなところに支障が出ます。「オーツ」の名前でインストールした数十個ものソフトがほぼすべて使えません。かろうじて、一太郎だけが使える状態です。一太郎は全ユーザーに使える形でインストールされるのでしょうか。
 「サインアウト」して、ユーザ名を「オーツ」に切り替えて、パスワードを入れると、真っ黒な画面が出ますが、そこで Ctrl+Alt+Delete を押すと、青い画面になり、

ロック
ユーザーの切り替え
サインアウト
パスワードの変更
タスク マネージャー

キャンセル


というのが表示されます。「タスク マネージャー」を選ぶと、どんなソフトがメモリや CPU を使っているかが示されます。しかし、それ以上何もできません。
 パソコンを数時間放っておいて、再度電源を入れてみたら、あら不思議、パソコンが直っていました。普通に立ち上がります。
 しかし、これでかえって心配になりました。このままメインマシンとして使っていて、大丈夫なんでしょうか。また立ち上がらなくなったりしないでしょうか。オーツが普段使っているメインマシンなので、ダウンすると大きな影響が出ます。
 何だか、悩ましい状態になってしまいました。
 そもそも、このパソコンを使い続けるべきかどうかも疑わしいことになってしまったように思います。
 このまま予備機を使いつつ、もう少しようすを見るつもりでいます。
 場合によっては、メインマシンを買い換えることも考慮します。やっぱり3万円のパソコンは「安物買いの銭失い」かもしれません。
posted by オーツ at 03:46| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

Windows の標準文字コードが UTF-8 になる

 あるとき、オーツがいろいろな人からファイルに入れたテキストデータを集めることになって、気がつきました。みんなが UTF-8 の文字コードで送ってくるのです。
 なぜ、わざわざ面倒なことをしているのだろうと思って、尋ねてみたらわかりました。現在は、Windows のメモ帳でテキストファイルを作成すると、デフォルトで UTF-8 のコードが使われるというわけです。
 ネット内を検索すると、このことに言及した記事がいくつかヒットしました。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00723/042300004/
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1158344.html
https://blogs.windows.com/japan/2020/02/20/about-windows-and-japanese-text/
 オーツはシフトJISがずっと使われているのだろうと思っていましたが、そうではなくなっているのですね。オーツは今まですべてのデータをパソコン内にシフトJISで保存するようにしてきましたが、このやり方がいつまで通用するのか、気になってきました。まあ、今までの蓄積があるので、そう簡単にシフトJISのファイルが読めなくなることはないと思うものの、あと20年持つのか、不安になってきました。
 あ、あと20年というのは、オーツが死ぬころです。それまではシフトJISを(たとえ一人になっても)死守したいと考えています。文字コードが変わると、パソコン内のさまざまなところに影響が及びます。一番大きいのは、自作のプログラムの類です。シフトJISと UTF-8 では1文字あたりのバイト数が異なるので、これらのプログラム全部がそのままでは動作しなくなると思います。オーツは、シフトJISのデータを読み込んでいろいろ処理することを前提にプログラムを書いてきました。
 たとえば、エディタからメールを送るときにも、自作プログラムがかんでいて、1行ごとに適当な文字数で改行するようにしていますが、UTF-8 のコードのファイルであれば、この文字数を数える部分を全部書き換えなければ動作しません。
 それにしたって、すでにパソコン中には膨大な量のファイルがシフトJISで蓄積されているので、そこに UTF-8 のファイルを混ぜていくのは危険極まりないです。
 やれやれ。

 いろいろな人から送られてきたファイル数十個は、結局、オーツが1個ずつシフトJISにコード変換して手元に保存することにしました。エディタで保存するときに文字コードを変えるだけですが、何個も行うとなると、けっこうな手間になりました。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

ブログのデザインとアクセス制限

 このブログの読者の一人から連絡がありました。
 オーツの記事の一部に
http://o-tsu.seesaa.net/article/〜〜〜.html
という URL がある場合に、それをクリックすると、偽のサイトにアクセスしようとしていますというメッセージが出て、真っ赤な画面になるというのです。
 オーツがやってみると、まさにその通りで、これでは、自分のブログ記事から自分のブログ記事へのリンクが貼れないのと同じことです。実は、真っ赤な画面の下の方の(□に囲まれた)「詳細」をクリックして、「安全でないこのサイトにアクセスする」をクリックすればアクセスできるのですが、いちいちそういうことを説明するのも面倒です。そもそも「安全でないサイトにアクセス」と言われて、クリックできる人なんていないでしょう。相当に知識がある人でもクリックをためらうと思います。オーツのブログ記事にアクセスしようとすると、毎回、真っ赤っかな表示になるのも気持ち悪いものです。
 オーツのブログ記事には、安全でないコンテンツはいっさい含んでいませんから、これで問題はないのですが、それにしてもこの表示が気になります。
 真っ赤なエラーメッセージ画面の中に「年代別ブログ図鑑」に関係するメッセージが見えたので、どうもこれが悪さをしているようです。
 「年代別ブログ図鑑」は、各種のブログを執筆者の年代(年齢)別に登録して相互に参照できるようにしようという仕組みでした。オーツもそれに参加していたのですが、その後、このサイトがなくなってしまったように思います。ブログ記事の中にそれに関する表示が出なくなりました。しかし、オーツのブログでは、デザイン上、なくなったサイトへのリンクが残されたままになっていました。その結果、オーツのブログ記事の1本1本が存在しないサイトに対するリンクを含んでいることになり、「偽のサイトに〜〜〜」というメッセージが出ることになったようです。
 先日、seesaa のサイトにアクセスして、ブログのデザインを見直し、年代別ブログ図鑑へのリンクを切り離しました。削除したわけです。その結果、この問題は解決しました。もう真っ赤な画面が出ることはなくなりました。
 不快な思いをさせてしまったブログ読者の方々にお詫びします。
 もっと早くこのような処置をするべきでした。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

ノートパソコンのフリーズ

 最近、オーツが経験したノートパソコンのフリーズのことをメモしておきましょう。
 フリーズが起こったのは、オーツが1番普通に使っているメインマシンです。
 パソコンでスキャナを使おうとしたら、ドライバがインストールされていないようで、うまく動きません。そこで、スキャナ(兼プリンタ)の CD-ROM を引っ張り出してきて、ドライバをインストールすることにしました。20年前のソフトですが、まあ大丈夫でしょう。
 というわけで、CD-ROM 中の setup.exe を実行したところ、しばらくファイルのコピーをしたりしていたのですが、そのうち、パソコンが勝手に再起動されました。インストーラーはしばしばこのような動作をするので、黙ってみていました。
 ところが、ディスプレイ上には「再起動しています」の文字が表示され、白いドット10個くらいが並んで出てきて、クルクル回って円を描いているのですが、何分待っても(20分くらいだったでしょうか)パソコンが再起動しないのです。
 Ctrl+Alt+Del を押してみましたが、何の変化も現れません。
 しかたがないので、電源ボタンを長押ししてパソコンの電源を落とし、再度電源ボタンを押してパソコンを使おうとすると、「再起動しています」の文字が表示され、白いドットが回る状態に戻ってしまいます。
 これはかなり重症です。こういうのは、今までオーツが経験したことがありません。
 ノートパソコンなので、バッテリーパックを取り外し、電源ケーブルを抜きました。これで完全に電源が落ちたようです。
 20秒ほど待って、バッテリーパックをセットし、電源ケーブルを挿し、電源スイッチを入れたら「システムの更新中です。」とかいうメッセージが数秒現れ、その後、普通にパソコンが立ち上がりました。
 やれやれ、一安心でした。
 バッテリーパックを抜くようなことは、オーツにとって初めての経験でした。たいていは電源ボタンだけで回復するものなのですが、……。
 いい経験になりました。
 さて、こんなことになると、スキャナのドライバが果たしてインストールできたのか、確認しなければなりません。うまくインストールできていなかったとしたら、再度インストールするのでしょうか。恐くてちょっと手が出せないように思います。実際やってみると、スキャナは普通に使えるようになっていました。インストールは成功していたわけです。ほっ。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

Zoom を使うときに2台のノートパソコンを使ってみた

 最近は Zoom による遠隔会議が増えました。新型コロナウイルスの影響ですね。
 オーツはメインマシンとして3万円のノートパソコンを使っています。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
安物のパソコンでも特に不満はなく、これを使ってきました。
 ところが、最近気がついたのですが、このノートパソコンにはウェブカメラがついていないのです。普段、自分で主体的にウェブカメラを使うことなんてないので、ずっと気付かないままでした。Zoom を利用しようとして、ウェブカメラがないことに気がつきました。ウェブカメラなしで Zoom の会議に参加すると、音声だけになってしまって、イマイチです。やはり表情や身振り手振りなどもコミュニケーションに役立っていることが実感できます。
 さて、ではウェブカメラなしで Zoom の会議に参加するときどうするか。
 外付けのウェブカメラを買うことも考えたのですが、ふと思い出して、予備機(サブマシン)を使うことにしました。オーツは普段から、メインマシンとは別に、携帯用のやや小さいノートパソコンも用意してあります。メインマシンがダウンしたときの予備機でもあり、今まで何回か大事な場面で役立ってきました。この予備機にはウェブカメラがついています。
 両方のマシンに Zoom をインストールして、どちらでも会議に参加できるようにしてあります。
 ウェブカメラ付きのノートパソコンで Zoom 会議に参加すると、一つだけ困ったことがあります。Zoom で参加者たちの顔を見ながら会議をするのはいいのですが、その途中で関連資料(メールとか、何かの文書とか)を見たい場合があるのです。サブマシンで会議に参加していると、資料がなかったり、探し出すのに時間がかかったりします。ディスプレイがやや小さいことも問題点かもしれません。
 そこで、あるときノートパソコン2台で Zoom 会議に参加してみました。
 サブマシンは Zoom 会議専用にします。メインマシンは Zoom とは切り離してありますが、メールでもウェブでも何でも見られます。この状態で会議をしていると、楽です。
 ちょっと前にディスプレイ2台を使うと便利かもという話を書きましたが、
2020.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/474633239.html
実はノートパソコン2台で擬似的にそのような環境を作ってみたのでした。このくらいの環境でないと、あまり現実的ではないように思いました。Zoom を使うと、ディスプレイ2台がほしいと感じるわけです。Zoom で1画面、その他で1画面といった感じでしょうか。
 ただし、パソコン2台で Zoom 会議をしているときに、Zoom 内でチャットをしたりすることになると、不便です。やっぱりパソコン2台が分かれていると、有機的な連携はできないのですね。パソコン1台でディスプレイ2台案のほうが使い勝手がよさそうです。オーツの場合は、メインマシンでその環境に移行するために、先にウェブカメラを用意しなければなりませんが。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

ディスプレイ2台のパソコンも便利そうだ

 息子がテレワークになり、しかし自宅では小学生の子供が2人もいてうるさくて仕事にならないということで、オーツの家にやって来て、元々自分が使っていた部屋を仕事場に変えつつあります。
 息子がノートパソコンを持ってきたのは当然ですが、それに加えて、いくつかの機材を Amazon で注文して、追加していました。
 キーボードは、ノートパソコン付属のものが使いにくいということで、別に外付けのキーボードを購入しました。実はそれを見てオーツも外付けキーボードを使おうかと思ったのでした。
2020.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/474602235.html
 息子は無線 LAN の中継器(無線 LAN の電波を強める装置)も購入しました。オーツの自宅の2階(親機の設置場所)と3階(息子の部屋)では、電波の届き具合がイマイチなのだそうで、zoom による会議などでは、回線が切れたりしてやや問題があるのだそうです。オーツの書斎(1階)では、特に不満はないのですがねえ。
 ディスプレイもノートパソコンとは別に購入しました。ノートパソコン付属のディスプレイと別置したディスプレイの2台を接続すると、パソコンの画面が広くなったような使い方が可能になります。Windows には、OSとしてそのような機能があらかじめ備わっているとは知りませんでした。息子の外付けディスプレイの使い方を見ていると、この使い方もけっこうよさそうです。
 余談ですが、妻が55型のテレビ(2Kの普通のテレビ)を出力機器として HDMI ケーブルでノートパソコンとつないでみましたが、これはこれで大画面でけっこうです。大きなディスプレイに表示すると、表示される情報量が増えるようで、妻は便利だといっていました。もっとも、4Kテレビ(さらには8Kテレビ)でないと、表示が若干粗く見えてしまうので、本当に情報量が増えているわけではないのですが、やや目が悪くなっている人間(妻のことですが)には、大きなディスプレイに文字が表示されるだけで見やすく感じるということでしょう。
 というわけで、息子の部屋は、ノートパソコンを単に使う場所ではなく、ITを駆使した仕事場になっていました。
 オーツの書斎の机は、さほど広くないので、追加ディスプレイを1台のせられるか、心配なのですが、小さなノートパソコンに外付けキーボードと大画面のディスプレイを組み合わせて使うと、けっこういい感じになりそうです。ディスプレイ2台を使っていると、見た目ではパソコン2台を使っている感じでもありますが、それよりも便利です。両方を一体化して運用できるからです。
 考えてみると、ノートパソコンは、それ単独で使うように作られており、キーボードとディスプレイの位置がそれなりに設計されています。どちらか一方だけを外付けとして接続すると、そのバランスがくずれ、使いにくくなります。両方を一気に替えると、ノートパソコンがデスクトップパソコンのような感じになり、それはそれで使い勝手がよくなるということなのでしょう。外に持ち出すことのできるデスクトップパソコンという見立てになります。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

ノートパソコン用に外付けのキーボードを買うか

 パソコンを使うとき、外付けのキーボードが便利なように思えてきました。
 オーツは、メインマシンとしてノートパソコンを使っています。キーボードはノートパソコンについてきているものをそのまま使っています。それで特に不満は感じなかったのですが、1年ほど前から自宅で使い始めたノートパソコン(Dynabook シリーズ)は、キーボードの右下にある4個の矢印キーがそれまで使っていたパソコンと微妙に違っています。やや左寄りです。勤務先で使っているパソコンは、今までと同じタイプです。自宅と勤務先とを行ったり来たりして2台のパソコンを使っていると、矢印キーの位置がちょっと違うというのが違和感につながってきます。
 オーツのパソコンの使い方では、テキストエディタを使う時間が1番長いので、その結果、矢印キーを多用するのです。
 今後も、ノートパソコンを買い換えることはあると思います。そのたびに、キーの配置が少し違ってくると、使い勝手が悪くなります。
 外付けのキーボードを使うと、そういうことが一切なくなります。パソコンを買い換えてもずっと同じキーボードが使えますから、手になじみます。そのほうが使いやすいでしょう。
 外出先でノートパソコンを使うときに、キーボードは持参しませんから、ちょっと使いにくいかもしれませんが、そういうケースはあまりなく、たいていの時間は自宅か勤務先にいますから、外出先でだけ我慢してノートパソコンをそのまま使うということになりそうです。
 もしかすると、退職記念でキーボードを買うといいかもしれません。自宅と勤務先で2台のノートパソコンを使うことがなくなるので、混乱が起きなくなります。いや、それなら自宅のパソコンを更新するときだけの問題になりますから、外付けキーボードなしでも問題はないかもしれません。
 外付けキーボードを使うとなると、その分机の上のスペースが取られてしまいます。
 楽天市場で見てみると、外付けキーボードは3千円から4千円くらいで買えるようです。
 外付けキーボードを買うべきか、買わざるべきか、迷っています。
posted by オーツ at 04:01| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

スパムメール

 オーツの元に、Amazon を名乗るスパムメールが来ました。「Amazonからの緊急連絡」という Subject: が付いていました。mwqtdy@amazon.co.jp というアドレスを名乗っていましたが、どうせこんなアドレスは実在しないでしょう。適当なアドレスを名乗っているだけです。
 メールの文面は、巧妙でも何でもなく、すぐ見破れるものでした。
 まず、プレーンテキストでメールを表示すると、以下のように表示されました。
日頃はAmazonをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
第三者による不正利用が発生していないかどうかのモニタリングを行っております。
本メールは、現在お客様がお持ちのクレジットカードのご利用内容について、
第三者により不正利用された可能性が高いと、弊社の不正利用検知システムにより判断いたしましたので、緊急でお送りさせていただいております。 なお、ご契約のカードは、第三者による不正使用の可能性が高いため、
既にカードのご利用を一旦停止する対応をとらせていただいております。
ご不便とご心配をお掛けしますが、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。 クリックしてアカウント確認を入力します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールの送信アドレスは送信専用となっておりますので、  本メールへのご返信はご遠慮いただきますようお願いいたします。 電話でのご連絡より先に、メールが届く場合がございます。 誠に勝手ながらこのお知らせメールの配信停止はいたしかねます。  あらかじめご了承ください。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行元 Amazon.com, Incwww.amazon.co.jp━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 次に、このメールを html 形式で表示すると、以下のように表示されました。ただし、誤アクセスの危険性除去のため、URL の一部を伏せ字にしておきます。
日頃はAmazonをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

第三者による不正利用が発生していないかどうかのモニタリングを行っております。

本メールは、現在お客様がお持ちのクレジットカードのご利用内容について、

第三者により不正利用された可能性が高いと、弊社の不正利用検知システムにより
判断いたしましたので、緊急でお送りさせていただいております。
なお、ご契約のカードは、第三者による不正使用の可能性が高いため、

既にカードのご利用を一旦停止する対応をとらせていただいております。

ご不便とご心配をお掛けしますが、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。
http://amazon.co.jp.ap-signinopenidpape-maxauthage0openid-*******-user-amazou-co-jp.buzz/>クリックしてアカウント確認を入力します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールの送信アドレスは送信専用となっておりますので、  
本メールへのご返信はご遠慮いただきますようお願いいたします。
電話でのご連絡より先に、メールが届く場合がございます。
誠に勝手ながらこのお知らせメールの配信停止はいたしかねます。  
あらかじめご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 Amazon.com, Inc
https://www.amazon.co.jp>www.amazon.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まあ普通のユーザーはこんなメールに引っかかるわけはありませんが、ネットの初心者は引っかかるかもしれません。
 ヘッダーの中の送信元を見ると、
Received: from amazon.co.jp (sub0000549636.hmk-temp.com [153.122.113.165])
となっています。
https://vps.gmocloud.com/service/
を見ると、VPS(仮想専用サーバー)サービスのページであり、「当社でご提供するサブドメイン「sub(ランダム数字).hmk-temp.com」でサーバー接続できます。」と書いてあります。ここを利用してスパムメールを送信していることがわかります。
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

パソコンのバックアップ

 オーツはメインマシンとして使っているパソコンのバックアップを取っています。いつ何があるかわかりませんので、これはしばらく前からのオーツの習慣です。
 今使っている外付けのハードディスクには 2004 年以降のバックアップが保存してありますが、それよりも前からバックアップを続けています。DOS のころからの習慣ですから、たぶん30年以上続けていると思います。まあ、こういう習慣があったので、パソコンがいかれてしまったときも、大部分のファイルは生き残ったわけです。
2020.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/473155331.html
 さて、データのバックアップは、まず問題ないのですが、パソコンがダウンした場合、OSや各種アプリケーションを含めてその回復はできるでしょうか。
 オーツは、今までこういう経験がなかったのですが、今回、経験することができました。
 上述のように、オーツの使っていたメインマシンのノートパソコンがダウンしました。
 販売会社に連絡して、ほどなく新品のパソコンが到着したのですが、ここで問題になったのがバックアップしてあった状態でパソコン環境が完全に元に戻せるかということです。
 オーツは、バックアップ時にレジストリを「エクスポート」して、外部のファイルに書き出しておきました。それから c:¥ の SSD ドライブの中身をそっくり外部の HDD にコピーしておきました。これがオーツのバックアップのやり方です。こうしておけば、ファイル全体をリストアして、レジストリを「インポート」すれば、元の状態が回復できるかなと思っていました。
 結論からいうと、この方法ではダメでした。
 外部 HDD に保存してあった全ファイルを c:¥ の SSD にコピーすることはできました。しかし、レジストリの「インポート」ができませんでした。エラーメッセージ「○○.reg をインポートできません。レジストリにアクセス中にエラーが発生しました。」が出ます。レジストリが復元できなければ、ソフトがインストールされた状態にはなりません。
 まあ、こういうこともあるかなといったところです。
 OSを含むシステム全体のバックアップは、難問のように思いました。バックアップを作成することは可能ですが、それを新しいパソコンにリストアするだけで新しいパソコンが以前のように動くようになるか、何ともわかりません。ちょっとパソコンでテストしてみようというのも危険すぎます。もしもその過程でファイルが何個かコピーされず、パソコンが立ち上がらなくなったら困ります。バックアップとリストアは、手軽にテストできるようなものではありません。最悪の場合、パソコンが完全に死んでしまう可能性があることを前提に、テストをすることになりますが、そんなテストができる可能性があるでしょうか。もう捨てるしかないと思った古いパソコンがあれば、テストしてみてもいいかもしれません。しかし、なかなかそういう機会はないのではないでしょうか。

 というわけで、バックアップが活かせるのは、今回のオーツのケースでは、データ部分だけでした。インストールした各種ソフトは、エディタで書き残しておいた「インストール記録」を見ながら、全部やり直すことになりました。メインマシンでは約30種類のソフトをインストールしていますので、順次やり直すことになります。少なくとも数時間はかかりますから、休みのときなどを利用して行うしかありません。
 その後、実際に新しいパソコンに各種ソフトのインストールをやってみたら、6時間40分かかりました。けっこう大変でした。こうして、オーツのメインマシンが復活したことになります。やれやれでした。
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

パソコンが壊れて、心配になったこと

 オーツが使っていたメインマシンのノートパソコンがダウンしました。
2020.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/473155331.html
 販売会社に連絡して、結果的に他の新しいパソコンと交換してもらえた(1年の保証期間内だった)ので、パソコンの利用に関しては、まあ、大きな問題にはならなかったのですが、この件に関して、心配なことがありました。
 ダウンしたパソコンは、そのままの状態で(動作しないのだから何もできませんが)オーツが販売会社に宅配便で送りました。そのパソコンはどうなってしまうのでしょうか。
 仮に、SSD やメインメモリを取り出し、チェックしてみて、故障部分がわかったとしましょう。メインメモリがいかれてしまったとしたら、SSD は正常ですから、それを他のパソコンに組み込んで再利用できます。ということは、オーツが使っていたパソコンの SSD に記録されていたものがそのままの状態でそっくり他人が見ることができるようになってしまいます。
 SSD の中には、各種個人情報が記録されています。オーツの使っている各種サイトのIDとパスワードが全部記録されています。また、銀行口座のパスワードまで書かれていたりします。もしも第三者が中身を一通り見ると、オーツが丸裸にされたことと同じことが起こります。
 他人の個人情報も重要です。たとえば、とある人の履歴書がメールで送られてきたりした場合、そういうのがそのまま記録された状態ですから、第三者が見ることで、恐い事件が起こりえます。
 オーツのパソコンの SSD には、膨大なメールアドレスが記録されているとともに、個々人との過去20年分以上のメールのやり取り数十万通(?)が全部残っていますから、悪意を持って調べる人がいたら、大変なことになります。
 各種ソフトがインストールされたままですから、個々のソフトのシリアルナンバーなども見ることができます。ライセンスを悪用することも可能です。
 他にも、他人に見せられない情報(マル秘情報)が SSD にたくさん詰め込まれたままになっているわけです。上に書いたことはその一部ですが、他にもオーツが気がついていないことがあると思われます。
 仮に、オーツが中古品のパソコンを購入し、SSD の中身を見たところ誰かが使ったままだったとしたら、とりあえず、何が入っているか一通り見てみるだろうと思います。他人のパソコンの中というのは興味津々です。その人の頭の中をのぞくようなものだからです。
 というわけで、オーツ自身が新しいパソコン環境に移行するとともに、販売会社に連絡して、古いパソコンの SSD をきれいに消去してくれるように依頼しました。それをしてもらわないと、大変危険なことになってしまいます。販売会社はそのようにするといってくれましたが、本当にそうするか、疑いだしたらキリがありません。
 オーツは、昨年あった神奈川県庁のハードディスクの転売・情報流出事件を思い出しました。今回の話は、個人のパソコンですから、そこまでの大量情報は記録されていませんが、それでも危険といえば危険です。
 パソコンを廃棄処分しようという場合は、自分で SSD やハードディスクの中身をきれいに消してから廃棄することができますが、突然のパソコンの故障という状態になると、これができません。このことは、実は大変危険なことなのだということに気がつきました。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

メインのノートパソコンのダウン

 オーツが普段使っているのは3万円のノートパソコンです。
2019.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/463713148.html
それでも快適に使えて満足していました。
 ところが、突然、故障しました。
 症状ですが、普通にパソコンを使っているうちにおかしくなりました。
 突然、画面が真っ黒になり、電源ボタンを押してもまったく立ち上がらなくなりました。
 こうなる前は、Google Chrome 経由でネット内の記事を読んでいたのですが、いくつかの記事をオープンしていると、ブラウザが止まってしまう現象が起きました。右上の×アイコンをクリックすることで、ブラウザが閉じますので、再度立ち上げ、直前の状態を「復活」させて、記事を読み始めました。こんなことを10分くらいで2回ほど経験しました。その後、突然画面全体が真っ黒になりました。
 電源ボタンを押しても、ウンともスンとも言いません。
 オーツは、過去、数十年パソコンを使ってきましたが、今まで経験した中で最も重大なトラブルです。
 幸い、購入してからちょうど1年以内で、保証期間内ということなので、修理ないし新品交換ができます。さっそく販売会社に連絡しました。
 しかし、会社の話では、メインメモリないし SSD のエラーだろうということで、修理は望めず、新品交換になってしまうという話です。
 パソコン内の SSD では、各種ファイルをいじっていますし、メールの読み書きとかもしていますし、そういう変更点がすべてなくなってしまいます。ただし、今回の場合、せいぜい1日分だけの損害で済みます。勤務先と自宅とで最新のファイルを USB で持ち歩いているためです。
2019.1.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/463837380.html
 新品のパソコンが到着すると、各種ソフトのインストールが必要になり、普通に使えるようにするまでに、数時間はかかってしまいそうです。いやはや、いやはや。

 オーツは、故障したパソコンを販売会社に送るとともに、さっそく予備機のパソコンを引っ張り出して、それを使うことにしました。USB から各種ファイルをコピーすればメインマシンとほぼ同じ環境で使うことができます。予備機のありがたさを痛感しました。普段使わないままにただ置いておいたものなのですが、……。
ラベル:パソコン ダウン
posted by オーツ at 05:24| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

プリンタのトナーがなくなる

 オーツは自宅で Canon のレーザプリンタ LBP-3410 を使っています。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
もう10年使っているのですね。目標の15年まであと5年です。
 さて、最近、プリントされる印字面が汚くなってきました。トナーの容器を振ってやると、少し改善するのですが、2〜3枚も印刷すると、またダメになります。
 そこで、トナーの残量が少なくなったのだろうと思いました。
 今のトナーをもうしばらく使っているなあと思って、過去のブログを検索してみると、以下の記事が見つかります。
2014.10.17 プリンタのトナーがそろそろ切れる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/407199444.html
 再度、楽天市場を検索して、オアシス電器で注文することにしました。CRG-510Uというもので、送料も含めて、商品価格計(税込)2,852 円でした。安いものです。楽天ポイントがたまっていたので、実際にはもっと安く買えました。
 前回の経験で、注文してからすぐに送ってもらえるし、予備に1個買っておいても、現在セットされているものを使い切るまでに何年もかかるから、古くなってしまいます。そんなことなら、トナー切れが起こるころに注文すればいいと考えて、予備は持たないことにしました。
 さて、トナーを注文したら、2日後には届きました。さっそくプリンタにセットしようと開封したら、壊れていました。

CRG510-U.JPG

(1)写真右上のように、水色の部分をカバーする黒い蓋が外れている。その結果、水色部分がむき出しになっている。
(2)写真右のように、細長いアーム上の部品が外れている。その結果、細い針金状の蓋を動かす部品がうまく動作しない。
(3)写真右のように、コイル状のネジが外れている。どこに付いているべき部品か、まったくわからない。

 プリンタの中に入っているトナーカートリッジと比べて、直せるものなら直そうかとも思いましたが、特にコイル状のねじの部分がどうセットされているのかわからず、これは自分でどうなるものでもないと思いました。
 そんなわけで、販売元のオアシス電器にメールで連絡して、再度、同じトナーカートリッジを送るように伝えたら、すぐに対応してもらえました。
 こういう部品破損はよくあることなのでしょうか。
 トナーが使えるようになるまで、数日間プリンタが使えない状態になりましたが、特に支障はなかったです。いざとなれば、妻の使っているパソコンのプリンタで出力すればいいわけです。
 実は、オーツのパソコンにはもう1台スキャナ兼プリンタがつながっているのですが、こちらでプリントしてみたところ、きれいなプリントができませんでした。インクジェット方式なので、しばらくプリンタとして使っていなかったこともあって、印字の品質がひどいことになっていました。ま、スキャナ代わりだと思えばいいので、このままにします。
 あ、今気がつきました。インクジェットプリンタの隣に、予備のインクカートリッジが置いてありました。これをセットすればよかったのかもしれません。買ったことを忘れていました。古いから使えないかもしれませんが。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする