2017年06月14日

ノートパソコンの電源を落とさずに使ってみる

 オーツは、ノートパソコンを常用していますが、パソコンから離れるときにはディスプレイ付きの蓋を閉めるようにしています。こうすると、パソコンの電源が切れるとともに、蓋を開けて作業を再開するとき、かなり早くパソコンが立ち上がります。
 しかし、先日来、パソコンの蓋を閉めずに、ディスプレイにさまざまなものを表示させたまま席を離れるようにしてみました。こうすると、パソコンの電源が切れずに、一定の電力を使い続ける形になり、エコ生活の点からは若干問題があるように思います。しかし、実はメリットがあります。
 席について、さっとパソコンが使えることは当然ですが、実は、もう一つのメリットがあります。蓋を閉めた状態で作業を再開するとき、時折、再開に失敗するときがあります。すると、パソコンの電源を切って再度入れたりする必要があります。こんなことをすると、前回の終了画面を全部再現することはできません。たとえば、テキストエディタで編集中のファイルなどは編集開始前の状態に戻ってしまいます。ところが、単にパソコンの電源を切らないだけで、このようなトラブルはほとんど起こらなくなります。
 この状態で1週間以上使っていますが、何も問題がありません。毎回快適に使っています。
 職場などでは、自分の不在時に第三者が画面を見てしまうようなこともあるので、蓋を閉める方が望ましいと思いますが、自宅では、別に他の人が見ることもないので、問題にはなりません。むしろさっとパソコンが使えるメリットが大きいと感じます。
 パソコンにつないで使うプリンタについても、電源を入れっぱなしにする使い方をしています。
2016.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/432887852.html
であれば、パソコン自体も電源を入れっぱなしでいいのではないでしょうか。
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2017年05月19日

レーザー式マウスの動きが悪いとき

 オーツは無線マウスを使っています。
2015.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/428083304.html
 動きがスムーズで、長期間使えて、言うことなしです。
 ところが、最近、カーソルの動きが何かギクシャクした感じになってきました。もしかして電池が少なくなったかと思い、バッテリチェッカーで調べてみましたが、電池残量はほぼ満杯です。
 充電池・エネループを使っていることが問題かなと思い、単3のアルカリ乾電池を買ってきて、入れ替えてみましたが、やっぱり同様です。
 そこで、レーザー光を出している部分を見てみると、細い糸くずか何かが隙間に挟まっているのを発見しました。ごく細いので、ちょっと見ただけでは気がつかないレベルのものです。それを取り除くべく、フッと口で息を吹きかけました。再度見てみると、きれいになっています。
 で、マウスを動かして使ってみると、カーソルがスムーズに動きました。
 小さな糸くず(実際はまつげか何かだったかもしれません)が原因でした。
 レーザー式マウスはこんなことで異常な振る舞いをするのですね。オーツのはじめての経験でした。マウスが精密機械であることを痛感しました。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

ファイル中の数値の合計の計算

 とある大学の文科系の4年生9人ほどと話をしていたときのことです。
 オーツは、ネットか何かで見かけた笑い話を紹介しました。ある人が Excel でいくつかの数値を順次入力してきれいな表を作っていたということです。で、それらの数値の合計を計算しようということになったら、おもむろに電卓を取り出して、Excel の画面の数値を電卓に入力していって合計を計算したという話でした。その人にとっては、Excel はきれいな表を作るための道具に過ぎなかったというわけです。
 ところが、この笑い話に対する4年生の反応がイマイチだったので、オーツは聞いてみました。Excel で、ファイル中に(1行に一つの形式で)数値を入力した後、それらの合計を計算するときはどうするのかということです。オーツの驚いたことに、みんな、どうしたらいいか、わからないというのです。かろうじて一人だけ、SUM で計算するという「正解」を言いました。
 オーツは驚きました。
 この大学では、コンピュータリテラシーの授業もあり、全員が Word や Excel を使っているという話です。4年生ともなれば、それまでそういうソフトを使って何かの処理をしてきたはずです。しかし、SUM が出てこないということは、実は Excel をやってこなかったということです。
 合計の計算くらい、日常的に必要になるのではないかと思いますが、この場にいた大学4年生9人(のうちの8人)は、そんな必要性がなかったのでしょうか。オーツはそのことに驚いたのでした。

 オーツは、合計の計算をどうするか、一般的な方針・考え方として、次のように言いました。
 ファイル中の数値の合計を求めるには、さまざまな方法が考えられる。オーツの考え方では、これこれがいいといって、あるやり方を押しつけることはしない主義だ。パソコン環境や、その人の知識や能力によって、最適なやり方は異なってくる。需要なのは、自分にとってベストなやり方を自分で探して自分で決めることだ。

 では、オーツの場合、合計をどう計算するでしょうか。以下、オーツ流の考え方をいくつか(優先順位をつけて)具体的に書いておくことにしましょう。

(1)普段のオーツのパソコン環境ならばエディタで計算する
 普段はエディタ(MIFES)を使っているはずです。であれば、テキストファイルに数値を順次入力しているということになります。
 この状態で、ファイル中の数値の合計を計算する場合、ESC+A という2タッチ(最初に ESC キーを押して、それを離してから A を押す)で終わりです。
 オーツは、自分でマクロコマンド(ファイル中の数値の合計を計算する)を作っていて、エディタ中に組み込んであるのです。そして、ESC+A にそのマクロコマンドの実行という機能をセットしてあります。そこで、ESC+A と押すと合計が計算されます。

(2)普段のオーツのパソコン環境で、エディタのマクロコマンドが使えない状況では
 何らかの事情でエディタのマクロコマンドが使えない状況になったとしましょう。オーツが普段使っているエディタが動く環境ならば、自作プログラムで計算すると思います。
 合計の計算くらい、最初からコーディングしても数分もかからないと思いますが、それよりも、オーツがかつて作って使った自作プログラムの中に、平均や標準偏差を計算するプログラムがあるので、それをエディタで呼び出して、合計のところを表示するように変更して、再実行します。1分もあれば動くプログラムができると思います。

(3)ネット接続が可能な他人のパソコンでは
 他人のパソコンや共同利用のパソコンでは、オーツのパソコン環境がない状況になります。当然、マクロコマンドも自作プログラムも使えません。そんな場合、どう計算するでしょうか。
 ファイル中の文字列をエディタで編集して、たとえば、以下のように変形します。
123+234+3456+45+567+67+789
 ネットにアクセスして、検索エンジン(Yahoo! か Google)を呼び出し、その検索窓にこの文字列(数式)をコピペして、「検索」を実行すると、合計の計算結果が表示されます。
 メモ帳では「改行」を「+」に置き換える処理ができません。メモ帳よりももう少し高機能なエディタであればこれくらいはできます。

(4)他人のパソコンで、ネット接続ができない状況では
 こうなると、手も足も出ません。しかたがないので、Excel を使います。SUM 関数を使うやり方です。
 とはいえ、オーツは普段 Excel を使っていないので、いざ、この方法で計算しようとすると、とても効率が悪くなります。

 というわけで、上記のように大学4年生に聞いてみた Excel の SUM 関数を使うやり方は、オーツにとって、他にまったく手段がないときに使う方法で、まあ実際にはオーツが使うことはないと思われます。使うことはなくても、それくらいの知識はありますから、どうしようもなくなった状況でも、電卓を使って計算するよりはマシだと思います。
 SUM 関数すらも使えない人たちは、(1)から(3)のような、さらに効率的な(オーツにとってはですが)やり方は夢のまた夢でしょう。

 こういう人たちにパソコンの使い方を教えることになったら、一体どうすればいいのでしょうか。なかなか悩ましい問題です。
 ちなみに、別の2〜3年生十数人にも聞いてみました。同じく文科系の学生ですが、半分くらいが SUM 関数を知っていました。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

メールは用件ごとに1通にする

 最近は何でもメールで連絡するようになってきました。それだけメールが一般的になったということでしょう。
 さて、メールを送るときに、1通のメールで二つの用件を書くのは問題で、用件ごとにメールを分けて送るべきだということがよく言われます。オーツも、受け取ったメールを用件ごとにフォルダに分類していたりしますので、1通のメールに複数の用件があると整理に困ります。
 ところが、最近、あえて複数用件のメールを書くことがありました。これはこれで便利です。どんな場合か、ちょっとメモしておきましょう。
 メールをやりとりする相手によって異なりますが、なかなか返事をくれない人がいます。返事がもらえないと、話が先に進まず、困るのです。オーツからAの用件で問いあわせをしたとします。相手がなかなか返事をくれないときに、相手から別のBの用件でメールが来たりすることがあります。そんなとき、Bに関する返事で、こちらのメールを読まないと相手が困る場合、そのメールに付属して「ところで、先日のAの件はどうなりました?」とやるわけです。Aの用件のメールを全部引用してもいいでしょう。当然、相手はそのメールを読んでいるので、オーツが前に出したAの用件についても「読んでいる」ことになります。
 一般に、メールを出しても、相手が読んでいるか否かはわからない(たいていは読んでいるはずだけれど、まれに事故がある)のですが、このやり方ならば、相手が読んでいることは明らかです。
 というわけで、「メールは用件ごとに1通にする」というルールは、原則としては正しいけれど、場合によってはそうでないやり方もあるということでした。
posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

ブログから食べログに投稿すると

 最近、気がついたのですが、食べログでは、ブログから投稿することができるようです。
 さっそく、オーツのブログに投稿するとき、食べログにも同時に掲載することにしました。
 やり方はとても簡単で、ブログ記事の末尾にお店の案内(食べログ内で指定される HTML 形式の数行)を入れた上で、お店に点数を付け、トラックバックとして食べログの指定するものをコピペしてブログ記事を投稿するだけです。
 気楽に投稿でき、優れた仕組みであると思います。
 オーツの投稿一覧も作られています。
https://tabelog.com/rvwr/000103642/
 食べログに投稿すると、メールが返ってきて、

> 口コミの投稿が完了しました(食べログで口コミを公開しました。)

というメッセージが届きます。
 ところが、オーツが食べログのサイトを見てみても、当該記事が表示されることはありません。
 ちょっと気になって、食べログのサポート係に聞いてみました。
 すると、こんな返事が返ってきました。

>お問い合わせいただいた件について、食べログでは、
>一定の口コミを投稿していないレビュアー様からの口コミは、
>レビュアーページからの確認が可能となっており、
>店舗ページには表示されない仕様となっております。
>
>https://tabelog.com/rvwr/000103642/
>
>■お店ページに表示されない口コミがあるのはなぜ?
>http://user-help.tabelog.com/faq_post/1048/

 なるほど。勝手な書き込みで特定の店を攻撃するようなやからもいるのでしょう、きっと。そういうのを避けるために、ある一定数の投稿をしないと、表示されないというのも意味がありそうです。
 食べログのサイトの運営側の苦労が忍ばれます。
 特に悪意を持って運営しているわけではなくとも、利用者の一部にそういう変な人が含まれてしまうと、なかなか排除しきれないのでしょうね。

 というわけで、オーツからは食べログに

> 口コミの投稿が完了しました(食べログで口コミを公開しました。)

 「こういう趣旨のメールを送ってくるのは投稿者に対して誤解を与えるものであるように思います。改善を要望します。」というメールを送っておきました。
 さて、食べログに何通投稿すると掲載されるようになるのでしょうか。
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2017年02月22日

新しく買ったパソコンの電源を入れたら

 オーツは、新しいノートパソコンを1台買いました。
 で、さっそく箱から出して電源を入れたのですが、そこからがわからなかったですねえ。
 いくつか初期設定をしました。
 それから Office ソフトを使おうと思ったのですが、ソフトを立ち上げようとすると、プロダクトキーを入れる画面になります。それを入れると、Office のサインインの画面になります。で、新しい Microsoft アカウントの作成を押すと、ディスプレイの中央に、ハガキサイズの白いボックスが現れます。中央に、左から右に青い■が10個くらい並んで移動していきます。数秒たつと、ハガキサイズのボックスが全部白くなってしまい、そこでストップしてしまいます。数十分待ってみましたが、何の変化もありません。
 これは困りました。ユーザー登録などは、初期設定が終わってから行うものですが、初期設定の途中で固まってしまうのです。
 「サインイン」か「新しい Microsoft アカウントの作成」の二つの選択肢しかなく、しかも、どちらを押してもハガキサイズのボックスが出て止まってしまいます。
 しかたがないので、NEC に電話して、聞いてみました。技術者の方が出てきて、Windows の場合、初めて電源を入れると、Windows Update が大量にある場合があり、初期設定と並行してバックグラウンドでジョブが長時間走ると、場合によっては1日〜2日かかることもあるとのことです。
 いやはや、とんだ落とし穴があるものです。
 パソコンを使うにあたって、まったくめんどうなところに落ち込みました。
 昔のシンプルなパソコンがよかったなあとしみじみと思います。だって、電源を入れれば動くものでしたからねえ。
 今は、パソコンを使い始めるまで、何やかやと何日もかかるというわけです。
 パソコンを強制的に再起動してみたりしました。でもダメです。いやはや、いやはやです。
 その後、気がつきました。この日は勤務先の LAN がダウンすると予告されていた日でした。よりによってそんな日に新しいパソコンをセットアップしようとしたことが間違いでした。
posted by オーツ at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

最近のブログのアクセス数

 オーツのブログの2017年1月の1ヶ月間のアクセス数をまとめてみました。トップ10を以下に示します。

アクセス数 訪問者数 執筆年月日  ページ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
   737   308        1.トップページ
   666   510  2015.7.22 2.スンドゥブチゲの食べ方
   286   204  2008.4.28 3.車検はネッツトヨタで行いました。
   281   189  2012.12.5 4.冬に寝るときでも毛布1枚で十分
   277   200  2010.8.27 5.賞味期限を1ヵ月半過ぎたヨーグルトを食べてみた。
   257   191  2010.2.14 6.子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道。
   193   150  2013.11.1 7.任意団体が行う源泉徴収
   150    96  2010.10.19 8.車線数の情報付きの道路地図
   136    94  2015.6.2  9.かっぱ寿司にベビーフードがおいてある
   136    77  2015.6.5 10.床屋に行く時間帯
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  27,934  5,047(他を含めた)合計

 トップページのアクセスが一番多いのは、ある意味で当然かもしれません。読者が URL を知っているブログの場合、普通にブログにアクセスするなら、この方法を使うことになります。
 オーツが注目したのは、アクセスの多い個別のブログ記事の執筆年月日です。最近の記事がアクセスが多いわけではありません。むしろ、昔の(何年も前の!)記事にアクセスしてくる例が多いということです。これがオーツのブログの特徴です。ということは、検索エンジン経由で見に来る人が多いということでしょう、たぶん。
 ブログは継続が力なりということを感じました。
 まあ、次々と新しい(読者を引きつける)ことを書いていけないオーツの問題点もわかってしまったわけですが……。
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2017年01月29日

Google Chrome でウェブの文書を印刷すると、文字が汚い。

 オーツは、しばらく前から、自分のパソコンのブラウザとして Google Chrome を愛用しています。
 Internet Explorer あるいは Microsoft Edge よりも軽くて早いように思っています。(実際は、そんなに差があるわけではないようですが。)ずっと前から Google Chrome を使ってきて、もう使い慣れてしまったので、他のブラウザを使う気が起こりません。
 しかし、一つだけ困ったことがあります。Google Chrome でウェブ内の記事をプリンタに出すと、フォントの解像度がとても低いような形になり、文字が汚くなるのです。まるで、昔の16ドットプリンタで出力しているかのようになります。
 気がついたのは、1年くらい前からでしょうか。
 これは仕様なのだ、こんな汚い文字でもしかたがないのだと思って、Google Chrome を使ってきました。
 ところが、先日、ふと思いついて、Microsoft Edge でウェブの同じページをプリントしてみたところ、きれいに印字できたのです。とたんに Google Chrome について疑問がわき上がりました。なぜ、こんなふうに汚い印字になるのかということです。
 さっそくネットを探すと、以下のような記事にぶつかりました。
http://requlog.com/self-branding/management/chrome-font/
http://icom-net.jp/web/chrome-chrome-flags
しかし、オーツのパソコンの場合、Google Chrome のフォントを変更しても、印字が汚い状態はそのままです。何とかしたいものです。
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2017年01月25日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない(2)

 オーツは、普段使っているノートパソコンの ESC キーが使えずに、困っています。
2017.1.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/446113818.html
 その記事のコメント欄で 98 さんから外付けのキーボードをつないでみたらどうかというアイディアをいただきました。普段使うには外付けキーボードは不便ですが、一時的なテストはできます。
 そこで、ちょっと勤務先で探して、とあるデスクトップパソコンにつないで使っているキーボードを一時借りてきて、ノートパソコンにつないでみました。USB 接続です。
 さて、どうだったか。
 結果から言うと、外付けキーボードの ESC キーは動作しませんでした。
 オーツのパソコンでは、レジストリをいじって CapsLock キーと Ctrl キーを入れ替えて使っているのですが、おもしろいことに、外付けキーボードでもその設定がそのまま有効でした。
 しかし、外付けキーボードでも ESC キーはまったく動作しませんでした。
 というわけで、今回のトラブルは、ハード的な故障ではないことが明らかになりました。
 まあ、しかし、だからといってオーツが今回のトラブルを自力で直せるというわけではないのですが、……。
posted by オーツ at 05:09| Comment(3) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

DELL ノートパソコン XPS-11 の ESC キーが使えない

 オーツが3年前に購入して使っているノートパソコン DELL XPS-11 ですが、ESC キーが使えなくなりました。以前から少々調子が悪いことがあったのですが、今や全然使えません。オーツは ESC キーのハード的な故障だろうと思いました。
 オーツは、エディタ MIFES で「ESC+英字」に各種マクロコマンドを登録しています。つまり、「ESC+英字」でそれぞれのマクロコマンドを実行することができるのですが、それらが全部使えません。大問題です。WinFD やいくつかのソフトでは ESC は「直前の動作のキャンセル」の意味になります。それらも全部ダメです。
 しかたがないので、まずは DELL に電話して、修理の見積もりを頼んでみました。まもなく見積書がメールで送られてきたのですが、何と 70,200 円もするのです。キーボードを交換するのだそうですが、こんなに高いのでしょうか。新しいノートパソコンが1台買えるくらいの金額です。元のパソコンを買ったときは(オフィスソフトを付けて)15万円ほどでした。その半額近い修理代金です。
 見積書には、修理代金 65,000 円と消費税 5,200 円とありましたから、計算違いではありません。
 こんなに高いのでは、修理の意欲をなくします。
 そこで、とりあえず、キーボードのキーの入れ替えを試みることにしました。普段、オーツが使わないキーとして、Prtscr キーと右Shift キーがあります。ESC キーとこれらを入れ替えて使えば(修理しなくても)いいだろうと思いつきました。やり方は簡単です。オーツは、普段から Ctrl キーと CapsLock キーを入れ替えて使っていますので、それに追加してやればいいのです。
http://uguisu.skr.jp/Windows/winCaps.html
の記述を見て、レジストリを書き換え、CapsLock と Ctrl の入れ替えに追加する形で、ESC キーと Prtscr キーの入れ替えを指定しました。
 その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すと Prtscr キーを押した動作をすることが確認できました。しかし、Prtscr キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。
 次に、ESC キーと右Shift キーを入れ替えてみました。その後、パソコンを再起動すると、ESC キーを押すとシフトキーを押した動作をするようになりました。しかし、右側の Shift キーを押しても、ESC キーを押した動作は起こりませんでした。複数のソフトを立ち上げて確認しましたので、まず間違いはないでしょう。
 この段階で、オーツは困ってしまいました。ESC キーを押して、Prtscr キーや右Shift キーの動作をするということは、ESC キーのハード的な故障ではないということです。オーツは単に ESC キーのハード的な故障だと思っていましたが、そうではないようです。
 となると、これを直すのはかなりむずかしいことになります。オーツの力では無理です。

 オーツは冷静になって、70,200 円の修理代金を払うかどうか、考えました。その結果、このパソコンには、すでにさまざまなソフトがインストールされており、新しいパソコンを購入するよりは、修理してそのまま使う方が効率的であると考えました。
 というわけで、最終的に修理を依頼することにしました。ESC キーと右Shift キーの入れ替えは元に戻しておきました。

 それにしても、パソコンの修理代金は高いものです。他のメーカーの機種の場合も同様なのでしょうか。
 まあ、めったに故障しないものではありますが、……。
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posted by オーツ at 04:24| Comment(9) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ハングルをテキストデータで扱えるか(3)

 昨日のブログ記事で書いた、オーツの愛用している MIFES でハングルを扱えるかどうかという問題の続きです。
2016.12.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/444731009.html
 開発元の Megasoft 社に質問してわかりました。結論から言うと、MIFES でも扱えます。
 ハングルを扱う場合、「文字コード」を「韓国語」にします。エディタ画面の右上の(編集画面のすぐ上の)ところに「テキスト▼  韓国語▼」となっています。「テキスト」というのが編集モードで、「韓国語」というのが「文字コード」です。マウスでポイントすると説明が出ます。
 この状態で、ハングルが表示できずにオーツは困っていたわけですが、「設定(O)」→「環境設定(E)」→「フォント」タブを選ぶと、右の方に「文字セット」というのが現れます。普通はここが「日本語」になっていると思います。ここを「ハングル」にすると、エディタ画面にハングルが現れます。
 エディタでは、複数ファイルを編集しているのが普通の状態ですが、それぞれのファイルごとに文字セットやフォントの設定が有効になっています。2画面を切り換えながら、一方はハングルを表示させ、他方では日本語の文書を書くということが可能です。
 やれやれ。
 わかってみればどうということもないのですが、自分でいろいろ試行錯誤しているときにはわからないものです。98 さんの手までお借りしてしまいました。
posted by オーツ at 05:09| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

ハングルをテキストデータで扱えるか(2)

 オーツが書いた以前のブログ記事
2016.11.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/443525135.html
に対する追加記事です。
 98 さんからの情報によると、EmEditor
https://jp.emeditor.com/
で EUC(韓国語)を指定すると、簡単にハングルが扱えるという話です。さっそく EmEditor をダウンロードして Windows パソコンにインストールしてみました。
 Word で作った文書を EmEditor にコピペしてみると、ちゃんとハングルとして読めます。
 EUC(韓国語)では、ハングル部分が2バイト文字で表され、半角文字は普通の(つまり ASCII の)1バイト文字です。というわけで、オーツが使っているプログラムに通すこともできます。
 実際、プログラムを実行させて、出力結果を確認しました。今はテストランの段階ですが、特に問題なくハングルとして読めるようです。
 このプログラム、日本語の全角文字は何とか扱えるように作ってあるので、同じ2バイト文字系ということで問題なく扱えたのかなと思っています。
 オーツの疑問は 98 さんからのご教示により解決しました。
 ありがとうございました。
 もっとも、ハングルを扱うときだけ EmEditor を使うというのもわずらわしいものです。まあ、普段は MIFES、ハングルの時だけ EmEditor という使い分けになりそうです。
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posted by オーツ at 07:43| Comment(4) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

勤務先と自宅のパソコン

 オーツは昔から勤務先と自宅でパソコンを使っていました。
 最初(20年以上前)はデスクトップ型のパソコンしかなかったので、同じ機種をそれぞれに用意し、同じソフトをインストールしておき、各種文書入りのデータファイルをフロッピー10枚(箱入り)に入れて持ち運んだりしました。
 しかし、フロッピーを忘れたり、勤務先と自宅でソフトが微妙に食い違ったり、フロッピーとハードディスクのどちらが最新なのかが混乱したりして、いろいろと難儀をしました。
 その後、ノートパソコンが一般化するにつれて、1台のノートパソコンにデータもソフトも全部入れてしまい、それを勤務先と自宅で持ち運んで使うことにしました。これなら、ノートパソコンを移動しているだけですから、いつも使い方が同じで、データの更新を忘れることもなく、快適でした。
 ただし、ノートパソコンといいつつ、ちょっと重いので、クルマでの通勤が前提になってしまいます。
 さて、オーツはこうしたパソコンライフを送ってきたのですが、最近、勤務先からちょっと離れた駐車場を使うことになりました。
2015.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/421699102.html
ここで問題になるのが、ノートパソコンを担いで駐車場から勤務先まで移動するのが大変ということです。オーツが歳をとってきたことも関係しているのでしょう。
 そこで、勤務先と自宅の両方に(同じような)パソコンを置いて、データファイルなどを USB メモリに入れて持ち運ぶことにしました。小さなメモリですが、256GB 入ります。あらゆるファイルをコピーしても余裕たっぷりです。オーツの場合、メガネケースの中にメガネと一緒に USB メモリを入れて持ち運んでいます。
 というわけで、また昔の状態に戻りました。フロッピーが USB メモリに変わった点が違いますが。
 何となく、温故知新を行っているような感覚になりました。
 もっとも、現状ではノート型パソコンを持ち歩くことの方が多く、USB メモリを持ち歩くのは少なくなっています。
 自分のメインマシンは1台というスタイルがオーツに向いているように思えます。
posted by オーツ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

ハングルをテキストデータで扱えるか

 ちょっとした経緯で、オーツはハングルをテキストデータで扱えるか、試すことになりました。
 半角英数字とハングルが混在するテキストファイルをプログラムで読み込んで処理するというものでした。
 プログラムは半角文字が使われているように設計されていました。それを変更することはできません。
 では、テキストファイルでハングルを入れると、どうなるのでしょうか。エディタで扱えればそれでよしです。
 まず、ハングルで書かれた Word のファイルをもらいました。次にテキストエディタ MIFES で、テキストファイルを用意し、Word のほうで一部をコピーし、MIFES でペーストしました。「設定」から「環境設定」をクリックし、「文字コード」を「韓国語」にすると、半角英数字とハングルが混じって表示されます。これはいけそうです。
 そこで、このファイルを「保存」しました。その上で、バイナリファイルとして中身を見てみると、半角文字は普通は1バイトで扱われるのに、2バイトになっていました。そして、ファイルの先頭に変な文字が2文字入っていました。16進コードで「FF FE」だったですかね。
 というわけで、このファイルをソフトで読み込んでも、半角文字が正常に認識されず、データとして扱えないことがわかりました。
 オーツの予想通り、ハングルのテキストファイルを扱うのはどうも無理なようです。
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2016年09月30日

Windows 10 のOSがアップデートされて

 オーツはメインマシンのノートパソコンに Windows 10 をインストールして使っています。
 さて、先日、夜中に自動アップデートがあったようで、朝パソコンを使おうとしたら、長々と更新プログラムのインストールが行われました。それはいいのですが、いざパソコンが立ち上がったら、いくつかのソフトの自動起動に失敗してしまったのです。
 ちょっと調べてみると、オーツが作成した B: ドライブと R: ドライブが消えています。各種ソフトの設定ファイルが B: ドライブに入っているので、B: ドライブがないと、ソフトの自動起動に失敗するはずです。
 もう一つ、不具合が見つかりました。オーツはキーボードの CapsLock キーと Ctrl キーを入れ替えて使っているのですが、それも無効になっていました。
 これら二つの処理はレジストリを書き換えることで行っています。そこで、レジストリを調べてみると、以前の設定がクリアーされていました。
 つまり、夜中に行われた自動アップデートでレジストリの(ユーザーが設定した)中身が消去されていたのです。
 しかたがないので、再度レジストリをいじって、以前の状態に戻しました。
 その後、気がつくと、オーツが使っている他のパソコンでも同様の症状がありました。数台のパソコンのレジストリを書き換えるのは楽な話ではありません。書き換えた後にパソコンの再起動も必要です。パソコンを使おうとしたらこうなってしまったので、大至急書き換えるしかありません。他のことをやろうとしていたときに突然こんな余計な仕事が増えるのは困るのです。
 オーツとしては、マイクロソフト社の対応には疑問に思うところがあります。
 パソコンの中に入っているレジストリの中身は、いったい誰のものなのでしょうか。マイクロソフト社がユーザに断らずに勝手に消去したり、書き換えたりしてしまっていいものなのでしょうか。そういうことが許されるのでしょうか。
 今や、Windows のOSは、自動アップデートが当たり前になっているとも言えます。各種ウィルス等の脅威からパソコンを守るためには、そういう仕組みが組み込まれていないといけないのも理解できます。しかし、ユーザが意図的に設定したものを、マイクロソフト社が事前の了解・確認もなく、任意のタイミングで一方的にクリアーするということは納得できません。
 困った世の中になったものです。
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2016年09月22日

Windows で二つのウィンドウを左右に並べる

 オーツがパソコンを使っていると、突然、全画面(パソコンのディスプレイ全体)がきれいにちょうど二つに分割されて表示されました。二つのウィンドウだけが表示され、他のウィンドウは表示されません。
 Windows にはこんな機能があるんだと感心しました。場合によっては便利な機能でしょう。
 そして、この状態から複数のウィンドウが重なって見えるように変更するのは、常識でできます。
 ところが、この左右2画面表示にするために、どんな操作をしたか、わからないのです。自分で意識していないので、再現できません。オーツはいったい何をしたのでしょう。
 ネットを探したら、説明がありました。
http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=028823
なるほど、OSが標準で持っている機能なんですね。オーツは知りませんでした。
 しかし、こういう知識がない状態で、いきなり画面が変わってしまうと、面食らいます。上記の記事を読んだ後なら、驚くことではありませんが。
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2016年09月17日

パソコンの電源ボタンを触ってしまったら

 オーツが使っているパソコンの一つは DELL の XPS-11 という機種です。
 以前の Windows 8.1 では特に問題はなかったように思うのですが、Windows 10 にアップデートしてから一つ不満ができてしまいました。何かの際に、電源ボタンを触ってしまうことがあるのです。ちょうどパソコンのコーナー付近に電源ボタンがあるためです。
 電源ボタンを押すと、ディスプレイが黒くなり、スリープ状態のようになります。で、この状態で電源ボタンを押すと、ログイン画面になり、オーツのパスワードを入れることになるのですが、この状態でパスワードが入らないのです。ちょうどキーボードが使えないような状態です。
 デスクトップ画面の右下の電源のアイコンを押して、パソコンを再起動すれば元に戻ります。しかし、こういう動作をするということは、うっかり電源ボタンに触るとパソコンを再起動するしかない、つまり動作途中であったソフトがその段階で中断してしまうということです。保存していないファイルがあったりすると大変です。
 何回か、痛い目に遭いました。
 くわばら、くわばらです。
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2016年09月07日

パソコン画面の表示がおかしい

 オーツはいくつかのパソコンを使っていますが、みんな Windows 10 になってしまいました。
 ところで、先日、気がついたのですが、パソコンのうちの1台の動作が変です。
 Windows 10 では、マルチウィンドウのはずですが、すべてのウィンドウが全画面表示のようになっていて、各アプリの右上のマルチウィンドウのアイコンをクリックしても、複数のウィンドウが重なって表示されることはありません。
 それ以上に不便なのは、画面の一番下のアプリのアイコンが表示されている領域(タスクバーというのでしたかね)にアイコンが表示されなくなってしまったのでした。複数起動しているアプリの中の一つを選択したいときにとても不便です。
 オーツが何かを(無意識に)いじってしまったのでしょう。
 どうしたら元に戻るのか、わかりませんでした。
 WWW を検索して、「タブレットモード」になっているようだということがわかりました。この状態が「タブレットモード」というのだということがわかれば、ネットで検索して、タブレットモードを解除する(デスクトップモードにする)方法がわかります。オーツは、自力で何とか元に戻しました。
 それにしても、Windows 10 の操作性には大きな不満を感じます。今回のトラブルだけではありませんが、無意識に何かを触ってしまって、それまでの各種「設定」が無効になってしまうのです。元に戻したいときに、簡単にできません。このあたりは、オーツの感覚では、OSとして未完成な部分のように思います。わかっている人は何でもないトラブルですが、初めて経験する人にはどうしたらいいかわからない重大なトラブルになるのです。こういうことにならないような設計が必要なように思います。
 新しいことがあれこれできなくてもいいので、OSの一切を変更せず、20年くらい継続して使えるようにならないでしょうか。
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2016年08月03日

メールには2種類がある?

 海保博之さんのブログを読んでいたら、「メールには2種類がある」という記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/40ee773ee30c9fe000f6dc1b69c31036
 「電話様のメール」と「手紙様のメール」です。両者の違いについては上記ブログ記事をお読みください。
 オーツが普段メールをやりとりしている人との大部分のメールは、海保さんの分類によれば、「手紙様のメール」に分類されます。オーツのメールでは「丁寧な決まり文句」は付けませんが、返信は確かに遅いです。数日後に返信を書くこともごく普通です。相手から来るメールもそんな感じです。
 オーツの印象として、年配の人は「手紙様」、若い人には「電話様」が多いように感じます。
 若い人からオーツに来るメールは、数十歳も年上の人に対するメールということになるので、結局「手紙様」が増えてしまうのでしょう。ということは、若い人同士のメールはさぞや「電話様」になっているのでしょうね。
 年配者がパソコンを使うことが多く、若い人がスマホを使うことが多いことも関係しているでしょう。
 ま、若い人の場合、最近はメールを使う人が少なくなりつつあるようで、LINE のほうがむしろ普通のようです。オーツやその周辺では LINE を使う人はいません。
 それにしても、かなりの高齢の海保さんの書くメールが「電話様」とは驚きました。
 年齢は、個人に関してある種の「傾向」を決めるのですが、それがすべてではない(それに当てはまらない個人がいる)ということなんでしょう。
 若々しい海保さんがうらやましい限りです。
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2016年07月29日

USB メモリによるファイルの持ち運びとメールソフト

 オーツは、パソコンの状態をそのまま USB に入れて持ち運ぶことがあります。大部分の自作フォルダーとメールソフトが使っている最新のメールの状態を、USB メモリに入れて持ち運びするわけです。
 あるとき、いつものようにそんなことをしていて、帰宅後に、うっかり USB のファイル群をハードディスクにコピーしながら、同時にメールソフトを起動し、オーツあてのメールを読んでしまったのでした。
 ここで大混乱が起きました。
 47通ほどのメールをパソコン側のフォルダーに読み込んだのですが、その直後に、USB のファイルの状態をメールソフトの受信ファイル関係に上書きしてしまったのでした。
 この時点で、オーツが読み込んだ47通のメールが全部蒸発してしまったのと同じことになりました。
 メールがたった47通受け取れないだけで、大きなダメージになりました。
 送信側は、メールを送ったということで、もう言いたいことはオーツに伝わった、あとは返信を待つだけだということになります。しかし、オーツは47通のメールの1通1通について覚えているわけではありません。
 メールが一部飛んだだけで、大きなダメージを受けます。
 いやはや、大変でした。
 メールサーバーに届いていたメール群は、すべて削除されていました。
 しかし、メールの一通一通が誰からのメールだったか、記録は残されていないのです。まいりました。消えたメールが何であったか、記録は残っていません。
 オーツは反省しました。USB メモリの内容をパソコンのハードディスクにコピーしている間は、メールソフトを起動してはいけないということです。
 いったい、47通のメールにどれだけ重要な要件が記載されていたのでしょうか。大きなダメージ(精神的なものを含む)を受けました。
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする