2024年12月21日

散歩の途中で転ぶ

 オーツは、雨や雪が降らない限り、毎朝自宅周辺を散歩しています。
 先日、散歩の途中で転んでしまいました。
 転んだ場所は、普通の舗装道路でしたし、歩く速度もそんなに速かったわけでもなく、いつもの履き慣れた運動靴でごく普通に歩いていただけです。それまでの散歩で疲れていたわけでもなく、どちらかというと歩き始めくらいのタイミングでした。おそらく足を上げたつもりで、運動靴の底面が道路の舗装面の小さな突起か何かに引っかかったのではないかと思います。
 オーツは前のめりになってしまい、「おっとっと」という感じで3〜4歩歩いたのですが、足が前に出るよりも、身体が前に出るほうが早く、そのまま道路の上に転んでしまったわけです。
 手に持っていた紙挟み(地図のコピーがはさんであります)と赤のボールペンが道路上に転がりました。
 また、防寒用の手袋をしていたのですが、その手袋の手のひらに当たる部分が両手とも破れてしまいました。とっさの判断で両手をついたということです。手袋が皮膚の代わりに割けてくれたおかげで手のひらは無傷でした。しかし、手のひらには痛みを感じましたので、その場で数分休憩しました。
 いやはや、こんなところでこんなふうに転ぶとは思ってもみませんでした。とっさのことで驚きました。
 歳のせいかと思いますが、もしかしたらオーツが前日の晩に飲んだ酒の量がやや多くて、二日酔い気味だったのかもしれません。(そんな意識・感覚はまったくなかったのですが。)
 何はともあれ、何も危険がないところでも転ぶことがあるのだという驚きの事実を身をもって体験したのでした。貴重な経験でした。
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2024年10月26日

新宿から鎌倉に行くときに電車の乗り換えを間違えた

 先日、オーツは妻と一緒に新宿から鎌倉まで電車で移動することになりました。
 昔の常識で考えると、山手線で品川に出て、品川から東海道線で大船に行き、そこで横須賀線に乗り換えて、鎌倉に行くというルートが考えられます。
 しかし、念のため、事前にパソコンでルートを検索してみました。オーツは普段「Yahoo!路線情報」を使っていますが、どのサイトでも同じ結果になるでしょう。鎌倉駅の到着時刻を指定して調べたのですが、新宿から埼京線に乗り、武蔵小杉で横須賀線に乗り換え、鎌倉に行くのが最短であることがわかりました。昔に比べて新しい線路ができたり、相互乗り入れがあったりして、最適なルートも変わってきたのでしょう。オーツの場合、そもそも埼京線が武蔵小杉まで行くということや、その先の相鉄線と相互乗り入れをしているなどということも知りませんでした。
 で、そのルートをメモしていざ電車に乗ったのですが、途中の武蔵小杉で乗り換えを間違えてしまいました。そこまでの埼京線(相鉄線直通)の電車を降りて、階段を通って下の階に降りたのですが、出発する電車のホームがわからなかったのでした。あれこれ掲示などをみて、電車を降りたホームでそのまま次に来る電車に乗ればいいとわかり、同じ階段を登りました。息が切れました。乗り換え時間が3分しかなく、階段を登る途中で電車が到着する音が聞こえ、あわてました。何とか間に合ったので、よかったと思いました。
 それにしても、電車の乗り方が複雑になりました。
 同じ線路を走っている電車でも、行き先があちこちに分かれていて、どの電車に乗ったら目的地に着くか、簡単にわからなくなりました。しかも、JRや私鉄の相互乗り入れが一般化してきたので、電車や時刻表の行き先表示を見ても、はるか遠方のまったく知らない場所が示され、自分の行き先がその手前に当たるのか(電車がそこで止まるのか)、一発でわかりません。
 新宿で埼京線に乗るときも、埼京線の行き先(乗り入れ先)がいくつもあって、わかりにくいですし、同じホームに湘南新宿ラインも来るので、ますます複雑怪奇です。
 鎌倉から新宿までの帰りはもっと大変でした。鎌倉での用事が終わった後、鎌倉駅発が何時になるか、はっきりしなかったので、事前に乗り換えルートを調べることもできません。オーツは、鎌倉駅から行きのルートの反対にすればいいだろうと思っていました。鎌倉駅に来た横須賀線の電車は上総一ノ宮行きでした。そんな駅がどこにあるか、オーツは知りません。しかし、電車に乗り込んだ後、その電車の路線図を見ると、武蔵小杉を通るとあったので、そこで乗り換えればいいだろうと思いました。
 電車の中で、オーツはスマホを取り出し、路線情報を検索しました。すると、武蔵小杉の駅で3分の乗り換え時間で新宿行きに乗り換えられるということがわかりました。これで何とか帰れます。
 電車が武蔵小杉の駅に着いたので、オーツと妻は電車を降りて、ホームから下に行く階段を降りました。ところが、ここで再度迷ってしまいました。新宿行きの電車がどこから出発するか、わからなかったのです。スマホを確認すると、何と降りたホームでそのまま待っていればよかったのでした。またまた階段の上り下りをしてしまい、疲れるとともに間に合わなかったら困ると思ってあわてました。
 新宿まで行けたので、あとは何とでもなります。
 埼京線と同様に、横須賀線も今は東京駅まで乗り入れるし、その先の総武線まで直通運転しているとのことです。そういえば、そんな変更があったなあと思い出しました。それもあって、電車の行き先がわかりにくくなっているのでした。
 普段から通勤や通学で使っている路線ならば、そんなに迷うことはないでしょうが、オーツと妻のように久しぶりに(数十年ぶりに?)特定の路線の電車に乗るような場合、まさに浦島太郎状態になってしまいます。路線の変化が激しいのです。普通に電車が動いていれば、問題はなさそうですが、人身事故などで電車が一時間遅れたとかいうことになったら、どうやって迂回ルートを考えるのでしょうか。パソコンで事前に検索しておくのでは不十分であり、スマホでその場で検索するようなことができないと、どうしようもありません。
 オーツは、地方から上京したお上りさん状態になった気分でした。
 東京近辺に住んでいる人たちは、どうやっているのでしょうか。
 こんな経験をしてから、考え直してみると、オーツはクルマに乗るようになってから、電車の利用がめっきり減ったことに思い至りました。浦島太郎状態を経験したのはこんなことも影響しているのかもしれません。
 いろいろ考えさせられるできごとでした。
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2024年08月21日

テレビの修理が終わった

 オーツの自宅のテレビが壊れた話はブログに書きました。
2024.6.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/503725546.html
 その後の経緯について、メモしておきましょう。
 6月27日 修理の見積で2人が来ました。1時間ほどあれこれ調べていましたが、電源基板が壊れていることがわかり、部品取り寄せが必要となり、それまで時間がかかるという話になりました。
 7月9日 第1回の修理で、2人が来ました。2枚の電源基板を交換しました。1時間半ほどあれこれいじっていましたが、結局ダメでした。テレビ画面が写らないだけでなく、音声もまったく出なくなってしまいました。テレビ画面のパネルの交換が必要であり、再度部品取り寄せが必要で、修理の時期が遅くなるとともに、修理代も20万円以上かかると言われました。
 8月10日 第2回の修理で、2人が来ました。2時間ほどあれこれやっていました。結果的にテレビが見られるようになりました。音声も出ています。よかったと思います。修理代金は、203,500 円かかりました。これでも、出張費などはゼロで計算してくれたという話です。
 オーツの経験した限りでは、人生で一番高い家電製品の修理代になりました。これ以上の修理代はクルマでかかったことがあります。
 約2ヶ月の修理期間は長かったと思います。この間、代用テレビということで、小さな画面の液晶テレビを接続して見ていましたが、画面が小さいだけでなく、画面全体が暗い感じで、迫力がイマイチです。映画などは録画するだけで、再生は修理が終わってからにしましたが、録画機の中に未視聴のものがけっこう溜まりました。
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2024年06月22日

テレビが壊れた

 オーツが自宅で使っているテレビが突然壊れました。何も映らなくなってしまったのです。
 このテレビは、2021 年に購入したもので、3年ほど使ってきたことになります。
2021.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/480083990.html
 以前にも、テレビ画面が真っ黒になったトラブルがありました。
2021.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/482959791.html
 今回も、それに似ていますが、画面が真っ黒のままで、戻ることはありません。
 音声は出るのですが、画面が真っ黒で何も表示されません。「メニュー」ボタンを押しても、メニューはまったく表示されません。
 電源を切って電源を入れる操作も試みましたが、回復しませんでした。その他、テレビ周りのいろいろなケーブルなどを確認しましたが、オーツの力では原因がわかりませんでした。簡単な故障ではなさそうです。
 しかたがないのでパナソニックに修理を依頼しました。実際の修理まで約1週間かかるとのことです。
 修理に際して、パネルの交換が必要なようだという話で、修理代は23万円程度かかるということです。3年間見ただけで23万円とは、修理代金がずいぶん高いものになりそうです。保証は1年間だけですから、23万円を払うしかありません。
 新しいテレビに買い替えることも考えましたが、そうなるとまた40万円程度がかかることになります。
 妻と相談した結果、修理で行こうということになりました。
 32インチのテレビが3階にあったので、修理までのつなぎとして、それを2階まで下ろしてケーブル類をつなぎました。何とか見ることができました。とくに、ハードディスクレコーダーに録画されているものが見られることはうれしい話でした。録画の予約などもできます。
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2023年01月04日

軽井沢プリンスホテルスキー場で孫が迷子になる

 オーツは年末に軽井沢プリンスホテルスキー場でスキーをしました。
https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/winter/
今回は、息子家族と一緒です。その途中で、小学3年生の孫とオーツが一緒に山頂から初心者コースを滑り降りていきました。オーツが孫のあとをスキーで滑り降りる形でした。
 ところが、途中でオーツがころんでしまいました。これが失敗の第1です。
 孫はどんどん先に行ってしまいました。オーツは立ち上がって追いかけたのですが、孫はどこかに行ってしまいました。
 たぶん、事前に話していたイースト高速リフトのところに来るだろうと思い、ひとりで滑り降りて、リフトの入口付近で待っていたのですが、なかなか来ません。
 もしかして、途中でコースアウトしたりしていたら心配です。しかし、オーツが勝手に移動するのも問題です。どうするべきか、大いに悩みました。息子家族は他のところに行っていて、連絡してもあまり意味がありません。
 しばらくして、スキー場でスピーカーからアナウンスが流れました。孫が「うさぎ山リフト」のところにいるとのことです。
 ある意味でホッとしましたが、そこまで移動することがまた大変です。ここで、オーツはゲレンデマップ
https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/winter/coursemap/
を持っていなかったので、「うさぎ山リフト」とは、スキーセンターのところにあるリフトのことだと誤解しました。これが失敗の第2です。
 スキーセンターのところにあるリフトは「くりの木リフト」というのですが、それをうっかりしたわけです。スキー場を横に移動するのは大変です。スキーを担いで徒歩で移動しようと思いましたが、通路などがあるわけではなく、結局雪の中を登ったりして、スキーで滑るエリアまで行きました。だったら、リフトを利用して一度高いところに登って、そこから滑り降りる形で移動するのがよいと思います。
 さて、オーツが苦労して、やっとスキー場の東端に近いスキーセンターに着くと、係の人に申し出ました。その段階で、孫がいるのがスキー場の西端にある「うさぎ山リフト」だということがわかりました。これから東端から西端までまた移動するのは大変です。すると、スキー場の人がクルマで送ってくれるということになりました。大変ありがたい申し出でした。
 こうして、うさぎ山リフトの乗り場のところで孫と再会しました。いやはや、無事でよかったと思いました。スキー場で二人で滑るとき、もしも離れ離れになったら、どうするかを打ち合わせておくべきでした。
 あとから考えれば、スキー場でアナウンスが流れたときに、まずはオーツがスキー場に電話するべきでした。そして、リフト乗り場の位置を確認し、そこに移動するべきでした。まったく気があせっていたとしか思えません。
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2022年12月16日

スマホを見ながらクルマの通る道路を横断する男性

 オーツがクルマで都内の車道を走っていたときのことです。オーツが走っていたのは、クルマが往復する幅の道路ですが、センターラインが引かれていないので、2車線ではありません。1.5車線というべき道路です。道路の両側に歩道が付いており、車道との間は高さ十数センチのブロックで区切られていました。
 この道路を、横断歩道でも何でもないところで、横断する男性がいました。道路が交差しているわけでもありません。単に車道が延びているところを道路の一方の側から他方に向けて横断を始めたわけです。若い男性でしたが、スマホを見ながら歩いていました。
 オーツが驚いたのは、男性が車道を横断しようとする際、スマホをずっと見ているだけで、左右の確認をまったくしなかったことでした。普通、車道を横切るならば、クルマが来ないかどうか、左右を確認するものだと思いますが、そんなこともせずに、いきなり横断を始めたのでした。男性はスマホに夢中だったのだろうと思います。
 オーツはクルマで通りかかったところでしたので、ブレーキを踏みました。その男性は驚いたような顔をして、道路の横断を止めました。男性が横断しないのであれば、クルマがそのまま行ってもいいだろうと思い、オーツは、スピードを落とした状態で男性のそばを行き過ぎました。
 こんなことで事故が起きたら、当然、クルマのほうの責任が重くなると思います。それにしても、左右を確認せずにスマホを見ながら道路の横断を始める人なんて、いったい何を考えて生きているのでしょうか。
 今や、こういう人が多くなっているのではないかと感じます。しばしば運転免許を持たない人がこういう行動をするような印象を持っていますが、これはオーツの偏見でしょうか。(データはないのですが。)
ラベル:スマホ 道路 横断
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2022年11月28日

窓のシャッターが開かない?

 あるとき、妻が「窓のシャッターが開かない」といって、大騒ぎになりました。シャッターが閉まったままでは室内が暗くて不便です。
 妻が業者に電話し、オーツが自宅にいるときに業者から電話があり、さっそく業者が自宅にやってきました。
 業者がシャッターを見るなり、ガラガラとシャッターを開け、何事もなかったかのようです。
 オーツが尋ねると、シャッターの鍵がかかっていたので、開かなかったのでしょうという返事でした。
 妻が帰宅後に、「どうということもなかった」旨を伝えたところ、妻が言うには、シャッターが全然直っていないと大変な剣幕です。オーツが別の窓を業者に伝えてしまったのでした。
 翌日に、再度業者に来てもらったところ、シャッターの両サイドの部分に潤滑剤を塗布して、何回か開け閉めをしたところ、まあスルスルと開け閉めできるようになりました。
 潤滑剤は、鍵穴に鍵が差し込みにくくなったときに買ったものを使いました。
2015.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/422265749.html
 こういうものがここで役立つとは思いませんでした。これなら、次回、同様の問題が起こったとき、オーツが自分で潤滑剤を塗布すれば何とかなりそうです。
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2022年11月27日

自転車の鍵をなくした?

 オーツが、松のや 千川店に出かけたときの話です。ここは自宅から若干遠いので、行くときはいつも自転車で行きます。オーツは、店の前に自転車を止め、鍵をかけて店の中に入りました。
 食べ終わって店から出てきたら、ポケットの中にあるはずの自転車の鍵がありません。
 オーツは自転車の鍵をいつもズボンの右ポケットに入れるようにしています。いつも同じ場所に入れるようにしないと、何かのときに鍵をなくすことがあるからです。しかし、右ポケットを探っても鍵はありません。ポケットに入っていた小銭入れの中も探しました。たまに小銭入れの中に何の気なしに入れてしまうことがあるからです。
 上着のポケットなど、あちこちを探しました。自転車のカゴやら手袋の中やらも探しましたが、やっぱり鍵がありません。
 お店の中でなくした可能性もあるかと思い、店に戻って入口からカウンターまでオーツが歩いた通路を丹念に見渡しましたが、鍵が落ちているようすはありません。
 こうなると、自転車をここに置いて自宅まで歩いて戻り、自宅内にあるスペアキーを持って、再度自転車の置いてある場所まで歩いてくるしかなさそうです。オーツは覚悟を決めました。
 歩き出す前にもう一度小銭入れの中を確認しました。やっぱり鍵はありません。しかし、小銭入れのサイドに付いているポケット(何のためにこういうのがあるのでしょうか)の中に自転車の鍵を発見しました。
 オーツがズボンの右ポケットの中に鍵を入れたら、同じく右ポケットに入っていた小銭入れのサイドのポケットに鍵が偶然入り込んでしまったようです。
 こんなことがあるのですねえ。
 とりあえず、突然の散歩にならず、よかった、よかったでした。
 明るい気分で自転車をこいで自宅に戻りました。
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2022年03月03日

スキー板の盗難

 オーツは妻と一緒に、小学校2年生の孫を連れて、先日の土日を利用して、一泊2日で軽井沢にスキーをしに行きました。
 子供の分のスキーセット(スキー板とストックとブーツ)はレンタルしました。2日のレンタルにすると、1日分を2回借りるよりちょっと安上がりになります。それ以上に、2日目にスキーがすぐ始められるようになるので、この点のメリットがとても大きいということになります。
 1日目の終了時に、子供用のスキー板を妻のスキー板と一緒にスキーロッカー(目の高さくらいで鍵がかかるようになっている)に入れました。スキー板の2セットくらいは1箇所のロッカーに十分に入ります。200 円で一晩預けることができます。子供のブーツはクルマに積んで宿に持参しました。
 ところが、2日目の朝にロッカーを見ると、何と子供用のスキー板とストックがなくなっていました。妻の分は残っていました。妻が前日、鍵をかけておいたのですが、子供用の短いスキー板を前後に動かして、スキマから外したものと思われます。鍵がかかっているのですから、勘違いで持っていくことは考えられません。意図的な窃盗です。
 何ということでしょう。レンタルコーナーに行って事情を話すと、すぐに代わりのスキー板とストックを出してくれました。別に損害賠償は請求されませんでした。まあレンタル用のスキー板は古くなっているし、価値はそんなに高くないのでしょうが、スキー場として太っ腹です。
 それにしても盗む人の気が知れません。子供用ですから需要が多くないし、古くなっていますからスキー板自体の価値が高くないと思われます。となると、盗んだものを売り払うようなことはしにくいものと思われます。子供用の短いスキー板は、つまりは子供が使うためのものですから、盗んだ人の子供が使うために大人が盗んだのでしょうか。だとしたら、それを使う子供に何と説明して使わせるのでしょうか。他人のスキー板に鍵がかかっていても、するりと抜けるようであればそうやって勝手に使ってもいいのだよというのでしょうか。子供の教育上、何とも大きな問題です。
 ブーツはどうせレンタルしなければならないはずなので、スキー板とストックだけ盗んでも、手間はあまり変わりません。ほんのわずかレンタル料金が安くなるだけです。
 オーツは、こんなことがあろうとは、思いもよりませんでした。
 こうなると、スキー板をロッカーに預けること自体が問題になりそうです。夕方には子供用のスキー板をクルマに積んで宿まで持参するようにするべきなのでしょうか。いやはやいやはや。余計な手間が増えます。
 実に不愉快な経験でした。

 さらに、後日不思議に思ったことがあります。盗んだスキー板は、使い終わったらどうするのでしょうか。もう使わないはずなので、スキー場のどこかに放置するのでしょうか。レンタル用品なので番号などが書いてあり、すぐスキー場のものだとわかるので、スキー場が回収するということになるのでしょうか。
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2022年02月13日

クルマのバックドアを開けたまま走りかけた

 オーツが家族5人と、とある宿に泊まることになって、玄関前にクルマを乗り入れました。そこで、家族みんなが荷物下ろしをし、オーツはフロントでチェックインの手続きをしました。
 全部荷物を下ろしたことを家族に確認し、オーツはクルマを駐車場に入れるためにバックさせました。
 オーツが乗っているクルマにはリアカメラが付いていて、クルマのギアを「R」に入れると、リアカメラがクルマの後方を撮影して、カーナビのディスプレイに映し出します。それを見ると、いつもはクルマの後方が映し出されるのに、今回は周辺の建物や青空が見えます。
 これは変だと思って、クルマを止め、バックドアを確認すると、大きく開いたままでした。何と、バックドアを開けたまま、走り出そうとしていたのでした。
 早めに気がついてよかったです。
 まあ、バックドアを開けていれば、どう走っていても気がつくでしょうが、もしかすると、どこかにドアをぶつけたりするかもしれません。そうなると、高額な修理費がかかってしまいそうです。

 ちなみに、クルマを駐車場に置いたあと、部屋に入ったら、まもなくフロントから電話があり、クルマの窓が開いているとのこと。何と、オーツは二つの失敗をしていたのでした。
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2020年10月31日

自転車がガードレールにぶつかって転倒

 オーツがクルマでとある道路を走っていたときのことです。
 前を走る自転車がありました。スピードは出ておらず、少しよろよろしています。運転しているのは若い男性です。前方の交差点の信号が赤になったので、オーツは、自転車を追い越さないようにして、自転車の後を走る形で、ゆっくり信号まで近づいていきました。
 そのときです。自転車が道路の左側にあったガードレール(歩行者用の部分と車の走る部分を仕切る形の鋼鉄製の保護柵)にぶつかって、転倒しました。
 その瞬間にスマホが前方に投げ出されました。たぶん、この男性は自転車に乗りながらスマホを見ていたのではないかと思われます。
 オーツはクルマの中から見ていましたが、倒れた男性は立ち上がろうとしません。10秒くらいだったでしょうか、そのままの姿勢で特にばたつくのでもなく、ガードレールの左側の歩行者側のところに寝転んでいました。
 オーツは気になったので、クルマから出て、男性に近寄りました。もしもケガをしていたら大変です。
 すると、その男性は立ち上がり、スマホを拾って、自転車を起こしました。こんな行動ができるならば、特に大けがではないはずです。オーツは男性に「大丈夫ですか」と声をかけましたが、男性は無言でした。
 オーツは、まあ大したことはあるまいと思って、クルマに戻りました。

 スマホを見ながらの自転車の運転は危険です。ガードレールとはいえ、やや細身のものの場合は、目に入りにくいと思います。ちょっと引っかかるだけでも転倒します。スマホを見ながらの自転車の走行は止めましょうという、ごく当たり前の話でした。
 何の変哲もない話ですが、自分の眼前でいきなり自転車が転倒するシーンを目撃すると、だいぶ実感を伴って「もっともなことだ」と痛感しました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

クルマのシガーソケット内の異物

 オーツは、車載用の冷蔵庫を買いました。クルマのシガーソケットにつないで使います。家庭用100ボルトでも使えます。
 で、ある日、冷蔵庫を使うためにクルマに乗せようと思いました。そのとき、シガーソケットと冷蔵庫をつなぐケーブルを先に持参し、電源ケーブルの長さを確認しようと思いました。先にちょっと出っ張った部分があり、これをシガーソケットに入れるのだなと思いました。で、ぐいっと挿入したところ、きれいに入りません。おかしいなと思い、プラグを抜くと、入れたときと形が違っています。オレンジ色の部分がなくなっています。シガーソケットの中をのぞいてみると、オレンジ色のものが詰まっていました。筒のようになっています。なるほど、シガープラグの先にオレンジ色のカバーがついていたのでした。
 さて、シガーソケットの中にオレンジ色のカバーが取り残されてしまったわけですが、これはシガーソケットの大きさにほぼピッタリのものです。どうやったらこれが取れるでしょうか。
 ピンセットを持ってきて、オレンジ色の筒とシガーソケットの間に一方を差し込み、他方を筒の内側にあて、ぐいっと力を入れて引き抜こうと思いました。ダメでした。
 こうなると、オーツの知識ではどうしようもありません。
 この日は、栃木県に出かける予定でした。さあ困った。
 しかたがないので、車載用冷蔵庫をクルマに積むのをあきらめました。そして、クルマを走らせて、途中で営業しているトヨタの系列のディーラーに修理を依頼しようと思いました。
 立ち寄ったのは、日光市のトヨタカローラ店でした。正式には、トヨタカローラ栃木株式会社日光今市店といいます。
https://toyota.jp/store-detail/33201/tcom-15_g-15/index.html
 店頭に客の姿が見えたので、営業中であるとわかったのでした。クルマを駐車場に入れ、近づいてきた女性のスタッフに事情を話すと、店内で待つように言われました。オーツがスタッフにクルマの鍵を預け、店の中に入ると、「飲み物はいかがですか」と聞かれたので、オーツが「アイスコーヒーがありますか」と聞くと、「缶入りのものがあります」とのことです。新型コロナの影響でグラスを使わないようです。オーツがブラックのものをお願いして、イスに座ると、すぐさまテーブルに紙ナプキンと缶コーヒーを持ってきてくれました。暑い日だったので、冷たいコーヒーがおいしく感じられました。
 ところが、コーヒーを飲み終わる前に、「部品が取れました」といって、女性がオレンジ色のカバーを持ってきてくれました。とっても早いこと! 驚きました。オーツが「修理代はいくらですか」と聞くと、何と無料とのことです。トヨタは太っ腹ですね。営業担当の女性と技術者が、数分間とはいえ時間を使って取り組んだのですから、当然何かしらの修理代がかかるものだと思います。ついでにいえばコーヒー代だってかかっています。それらが全部無料だったのです。
 オーツは丁寧にお礼を述べてクルマに乗り込みました。女性スタッフは見送りまでしてくれました。
 この対応には感激しました。こういうことがあると、これからもずっとトヨタ車に乗り続けようという気になります。
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2020年08月24日

救急車を呼んでください

 ある暑い日のことでした。お昼前で、日射しが強くなってきた時間帯でした。この日も猛暑日になるという予報が出ていました。オーツは自転車に乗って、とあるところに向かうところでした。
 オーツが交番のそばの交差点にさしかかったところ、進行方向の信号が赤になったので、交差点の手前で停車しました。すると、道路の端のところ(日陰になっていました)に一人の老女が座り込んでいました。オーツはその老女の存在に全然気がつかなかったのですが、オーツが信号待ちをしていると、その老女がオーツに話しかけてきたのです。「お忙しいところ、すみません。救急車を呼んでください。」
 見ると、老女はひたいに「冷えピタ」を貼っていて、手荷物を3〜4個持っています。
 ひどい病気だとしたら、救急車を呼ばなければなりませんが、見たところ、特に深刻そうには思えません。話を聞くと、「そこの交番に行って、救急車を呼んでもらおうと思ったんですが、交番に誰もいなくて、入口に鍵がかかっているんです。しかたなく、お巡りさんが戻ってくるまでここで待っているんです」という話です。
 オーツは、「どこが具合悪いんですか」と聞きました。老女は「心臓がドキドキして、涙がポロポロ出るんです」といいます。オーツは、その程度で救急車を呼ぶのはおかしいと思い、「見たところ、歩けるようだし、こうやって話もできるのだから、救急車を呼ぶよりも、自分でどこかの医者に行けばいいんじゃないですか」といいました。老女は「歩くのが大変で、座っていることしかできません」というので、オーツは「それならタクシーを呼んで、タクシーでどこかの病院に行くといいと思いますよ」といいました。
 こんな話をしている間に、信号が青になり、また赤になってしまいました。
 もしかすると、ホームレスの人かもしれないし、認知症をわずらっているのかもしれないと思いましたが、住所や年齢を聞くのもはばかられます。見た限り、熱中症とかの問題でもなさそうですし、オーツと普通に話をしているのですから、意識ははっきりしています。どう見ても、救急車を呼ぶレベルの緊急の話ではないと思いました。
 オーツは、自分で医者に行くように言い置いて、老女をそのままにして自転車をこぎ出しました。
 1時間後くらいでしょうか、帰りがけに同じところを通りましたが、そこには誰もいませんでした。
ラベル:救急車 医者
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2020年01月30日

荒川区で道に迷う

 オーツは、あるとき妻と妻の知人と3人で荒川区荒川2丁目にある「柳光」
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/
で 18:40 に待ち合わせをし、食事会と相成りました。
 食べログにある地図
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/dtlmap/
によれば、町屋駅から 259m ということなので、歩いて数分です。この地図をプリントして持参しました。
 当日、18:35 ころに地下鉄町屋駅に着きました。
 上記の地図によれば、町屋駅の南口から出れば、すぐのところです。町屋駅は、北側の出口と南側の出口があります。
https://www.tokyometro.jp/station/machiya/yardmap/index.html
 食べログの地図も持っていましたので、道路のかたちと見比べて、(出口のところにあった 50cm 四方サイズの地図とも見比べて)いざ歩き出しました。
 ところが、ここが甘かったのでした。
 道を歩いて行くと、周辺はまったくの住宅地で、目印になりそうなものが全然なく、しかも真っ暗ですから、手がかりがなくて困りました。周辺を見渡すと、荒川6丁目の表示があり、これは違うなと思いました。開いていたお店の人に聞くと、オーツが歩いてきた方向を指して、ずっと先で、ガードをくぐって行くという話でした。
 オーツは何が何だかわからなくなって、来た道を戻りつつ、妻に電話しましたが、妻もこの辺の事情に詳しくなく、道案内ができません。「柳光」の主人に代わってもらいましたが、全然話が通じず、オーツが今どこにいるかもわかりません。
 結局、来た道を戻り、地下鉄町屋の駅まで行き、さらに、都電の停留所に行き、荒川2丁目まで都電を利用し、そこまで妻が迎えに来るという手順で、お店に着きました。19:20 になっていました。
 あとから考えてみると、今回の道に迷った事件の原因がいくつか思い当たりました。
 第1に、食べログの地図(Google map)です。町屋の駅がV字の形に二つあります。右側のところに東京メトロのマークがあるので、オーツはこれが地下鉄の町屋駅だと思い込んでいましたが、実は京成線の町屋駅であり、地図の左側の長いホームの駅が地下鉄町屋駅だったのです。
 第2に、地下鉄の出口のところに階段があり、これがぐるりと回っていたので、地上に出たときに方向が 180°違っていたのですが、外が暗かったこともあり、オーツはそのことに気がつきませんでした。
 第3に、時間に余裕がなく、オーツが気分的に急いでいたことがあります。自分の判断でさっさと歩き出したのですが、それがそもそもの失敗で、周りの人に道を聞くなどしてだいたいの方向を確認すればよかったのでした。
 第4に、地下鉄の出口の地図ですが、けっこう狭い範囲しか書かれておらず、しかも荒川6丁目とか2丁目とかの表示がありませんでした。
 第5に、オーツが持参した食べログの地図が狭い範囲だけ(町屋駅〜お店まで)の地図で、それから外れた場合に周辺がどこなのか、わからなくなってしまったのでした。くわしい地図と、粗い地図の両方を持参するべきでした。
 こんなふうに道に迷ったことは、今までに経験のないことでした。新しい場所でも、たいてい地図1枚で何とかなるものだったのですが、今回は非常に心配になりました。自分がどこにいるのかわからない状態というのはかなりの恐怖感でした。
 今回の1件で、オーツはスマホを持とうかなと思いました。自分がいる場所が地図上に表示されるだけで、全然違います。
ラベル:荒川区 地図 町屋
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2019年09月19日

ノアのドアミラーの動作

 オーツは、自宅のシャッターの工事を行うために、自宅に置いてあるクルマ「ノア」を移動させなければなりませんでした。結局、狭い駐車場に入れることになりました。
 当日、クルマを入れてみると、ギリギリの幅しかありません。車体を右側に寄せたので、助手席側からクルマに出入りしなければなりませんでした。運転席のドアが開けられないくらいにギリギリまで車体を寄せたわけです。
 最終的に、ドアミラーをたたむことを諦めました。ドアミラーをたたんでも、8cm くらいの出っぱりになります。その分だけでも、車体を寄せたいと思いました。
 そこで、車体を駐車場から先頭方向にはみ出すように止め、ドアミラーのところに壁が位置するようにしました。クルマをあと 2cm 後退させると、ドアミラーが壁にぶつかるような状態でした。
 やれやれ、無事に駐車できた、ということで、助手席側からクルマを降り、最後にドアをロックしました。
 そのときです。
 現在のノアの設定では、ドアをロックすると、ドアミラーが自動的にたたまれるような仕組みになっています。助手席側のドアミラーが自動的にたたまれました。オーツは「あっ! 運転席側のドアミラーもたたまれて、壊れる!」と思いました。
 しかし、実はそうはなりませんでした。ドアミラーはたたまれなかったのです。
 運転席側に障害物があって、ドアミラーをそのままたたむと壊れる場合には、ドアミラーが障害物にぶつかった時点で元の位置に戻るようになっているのではないかと思います。
 後日、ディーラーの担当者に聞いてみたら、そんな説明が返ってきました。
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2019年09月15日

自宅の窓のシャッターのメンテナンス工事

 オーツの自宅の窓に付いているシャッターの一部が開け閉めの際に引っかかるような感じになってきたため、メンテナンス工事を行いました。
 シャッターは10ヶ所の窓に付いています。その全体についてメンテナンスを行うのか、当面滑りが悪い4ヶ所だけにするか、迷いました。建築後20年経っていますから、大成建設ハウジングからは、そろそろ全面的なメンテナンスをしてもいいということを言われました。当面具合の悪い4ヶ所だけにするか、全10ヶ所にするか、検討のために、大成建設から2種類の見積書をもらいました。
 妻と相談して、結局、今回は4ヶ所だけをメンテナンスしてもらうことにしました。
 それぞれ足場を組む必要があるため、けっこう大がかりな工事になります。工事業者とオーツの日程が合わず、足場の設置から撤去まで6日間ほどかかることになりました。
 で、足場を設置する日になって、妻が疑問を口にしました。どの窓4ヶ所が工事対象だろうかというのです。オーツは、「えーっ!」と思いました。すでに1ヶ月も前から大成建設と打ち合わせをして、見積書をもらい、(当然、妻にも見せて二つの見積について検討し)妻はそのコピーを持っているのですから、そんなことはオーツに聞かなくても、書類を見ればすぐにわかることです。
 妻が心配だから確認したいというので、オーツは1階の書斎に入り、パソコン内に保存してある見積書をプリントアウトして、2階に行きました。そしたら、妻が見積書を手にしていて、この4ヶ所だね、というのです。オーツが5分くらいかけて行った作業はムダでした。
 最近は、こういうことが増えてきたように思います。妻の記憶がやや薄れています。はっきりいうとボケの始まりです。慎重に確認したいというのは望ましいことですが、自分独自にやればいいものを、オーツに任せようとするわけです。そういうことに付き合わされるオーツとしては面倒なだけです。
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2019年07月27日

再度、クルマのブレーキとアクセルの踏み間違い

 クルマを運転していて、ブレーキとアクセルの踏み間違いを行うと極めて危険です。
 過去にオーツが経験した例をブログ記事に書いたことがあります。
2017.9.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/453453582.html
 先日、再度やってしまいました。
 オーツは、大きな交差点を右折しようとしました。右折の矢印信号が青になり、ゆっくり右折していきました。すると、青になった横断歩道を歩行者が渡っていました。その手前でクルマを止め、歩行者の流れが切れるのを待っていました。歩行者の流れが一段落したので、オーツが発車しようとブレーキから足を外したところ、横断歩道を渡ってくる自転車に気づきました。歩行者よりもずっと早いスピードです。オーツは再度ブレーキを踏み、自転車をやり過ごしてから、またブレーキから足を離しました。横断歩道には歩行者も自転車もいないので、発車しようとしたら、もう1台の自転車がコーナーから横断歩道に入ってきました。オーツが再度クルマのブレーキを踏もうとしたら、すでに足がアクセルに乗っていたようで、クルマがスッと前に出ました。その自転車は横断歩道に入ったところだったので、オーツのクルマとぶつかる危険性はなかった(10メートルくらい離れていた)のですが、オーツが止まろうとしたときにクルマがスッと前に出たことに驚きました。
 こういう勘違いが発生するのですね。
 クルマを運転するときは、ギリギリのところでどうこうするのではなくて、余裕を持って行動するようにしないといけません。仮に操作を間違えてもクルマがぶつからないように、安全第一を貫くことです。
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2017年09月14日

クルマの運転中のブレーキとアクセルの踏み間違い

 オーツは、普段クルマを運転していてブレーキとアクセルの踏み間違いなどはするはずがないと思っていました。同じ右足で操作するため、どちらか一方しか踏めないようになっています。(たまに、坂道発進時に左足でブレーキを、右足でアクセルを踏むことがありますが。)アクセルは右に偏った位置にあり、踏み間違いはしないものだと思っていました。オーツの運転歴は何十年になるでしょうか。今まで一度もブレーキとアクセルの踏み間違いをしたことはありません。(ただし、駐車場に入れるときに、間違えそうになったことがあります。
2007.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/62472470.html

 しかし、先日は、運転中にやってしまいました。
 元はといえば、ちょっと他に気を取られることがあったのです。運転中に運転席のドアポケットに入れてある書類を見ようとして、そこに置いてある窓ガラス用のハンマーがじゃまになり、位置を変えようとしたらハンマーを運転席のシートとドアの間に落としてしまい、右手で探っていました。
 そのとき、普通に流れていた前方のクルマ数台が赤信号のために順次止まりました。
 オーツは、右足がブレーキに乗っているものと勘違いしてアクセルを踏んでしまいました。じわりとした踏み方です。クルマのスピードが出て、車間距離が詰まっていったので、不思議に思い、さらに強く踏もうとして、アクセルを踏んでいることに気がつき、ブレーキに右足を乗せ替えて、普通に止まることができました。しかし、やや強いブレーキになり、同乗者たちに若干不安を与えてしまいました。
 この経験は有意義でした。
 実際に、踏み間違いをやってしまってから考えてみると、反省するべきことがあります。また経験的にわかったこともあります。踏み間違いをしていることに気がつかないと、ブレーキをいっそう強く踏もうとしてアクセルを踏むので、スピードが出てしまうのです。冷静になれば、踏み間違いであることはわかるはずですが、パニックになったりすれば、それがわからず、いよいよ強くアクセルを踏むことにもなりかねません。
 1回、実地に経験してみると、ドライバーの心理がわかるように思いました。
 こういう間違いは(オーツ自身の、また同乗者の)命に関わるものだけに、十分注意しなければならないものです。注意だけではありません。高齢になれば、間違いも起きやすいでしょうから、車間距離を十分空けるなりして、普段から安全運転を心がけるべきです。
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posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

会議室でころぶ

 オーツが勤務先の会議室(床面は木材でつるつるでした)で数人で会議をしていたときのことです。
 座っていたイスにキャスターが付いていました。で、オーツが中腰になって、テーブルの向こう側の人に手を伸ばし、それからイスに座ろうとしたときのことです。イスが音もなく後ろに下がってしまっていたのです。
 オーツは、そんなことはつゆ知らず、イスに座ろうとしたので、すってんころり。会議室の中で床に尻餅をついてしまいました。尾てい骨を打ったわけではなかったので、尻の筋肉が痛くなっただけですが、予想外のことだったので、驚きました。
 その後、自宅で畳の上にあぐら座りで座ろうとしたときなど、尻が痛みました。結局、痛みが引くまでに5日ほどかかったでしょうか。けっこう長引くものです。
 痛みがなかなかなくならないのも歳のせいかもしれません。子供のころは、こんな尻餅をついたくらい、どうということはなかったのですがねえ。もしも尾てい骨を打ったりしていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。
 日常生活の中に潜む危険を認識したできごとでした。
ラベル:ころぶ 尻餅
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2016年12月16日

二つのブログ内に同趣旨の記事が掲載

 オーツが普段から定期的に読んでいるブログ記事がいくつかあります。
 その中の一つに次のような記事が掲載されました。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=6574
半島状勢について報道のしすぎ
1.日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが国家破産しようが何の関心もない。ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけだ。韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり韓国の学生が可哀想と報道するが、そんなこと日本のしった事ではない。

2.韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長だ。日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいるが日本企業は他へ移すだけだ。

3.簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、日本経済の帳面の付替えでしかない。それを自国の力と錯覚し、金儲けに必死のうち、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走、スマホは爆発。信用をなくして、経済が失墜した。

4.韓国が北朝鮮に吸収されたら大変という人もいるが、韓国にとっては大変かもしれないが、日本にとっては好都合だ。なぜなら北朝鮮は、支那、露と国境を接しているので、外交上はまずは日本と仲良くしなければならない。日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはない。

 もう一つのブログには、以下のような記事が掲載されました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3231.html
(ただし、その前半部分です。)
朴槿恵大統領が弾劾され、大統領としての職務停止となりました。
正直なところ、日本のメディアが連日このことを報道し続けていることには、多くの日本人が、もう飽き飽きしているのであろうと思います。
メディアの一部の上の人には、祖国の大問題、権力シフトなのだと強い関心があるのかもしれませんが、日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが、国家破産しようが、はっきりいって何の関心もありません。
ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけのことです。

今朝くらいからは、メディアは、韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり、韓国の学生が可哀想と、なんとか日本の視聴者の気を引こうと必死のようですが、これまた日本の大学生の就職自体がたいへんな時代に、悪いけれど他所の国の就職の心配をしている暇があるのなら、日本の学生の職場をちゃんと供給せよ、大学生もアルバイト、卒業してもアルバイト、いつになったら日本の大学生に、まともな就職先がやってくるのか。
日本のメディアなら、そっちを心配すべきと思うのは、私だけではありますまい。

韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い、日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長です。
日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいますが、日本の企業は、その使用先を国内か東南アジアの自社工場に移すだけのことです。

要するに簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、先代のパク大統領の時代からの、日本経済の帳面の付替えでしかないのです。
それを自国の力と錯覚し、もっともっととやっているうちに、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走する、スマホは爆発する。信用をなくして、経済が失墜する。
これを自業自得といいます。
それに同情などするお人好しは、もはやまっとうな日本人にはいません。
それが現実です。

韓国が北朝鮮に吸収されたらたいへんだという人もいます。
それは韓国にとってはたいへんかもしれませんが、日本にとっては好都合なことです。
なぜなら北朝鮮は、支那、ロシアと国境を接しているのです。
外交上は、まずは日本と仲良くしなければならない。
日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはありません。

 いずれも、12月11日の掲載であり、掲載時刻までは表示されないので、どちらが先の掲載か、明確にはわかりません。
 しかし、オーツが二つの文章を読んだ限りでは、瓜二つであり、どちらかの記事が一方を模倣し、一部字句を入れ替えたかのようです。
 どちらの記事がオリジナルなのでしょうか。
 後発者が先発者の記事を利用して、あたかも自分のオリジナルの文章であるかのように書くことは、剽窃(ひょうせつ)であって、絶対にしてはいけないことであると思います。
 たとえブログであっても、先発者の文章を利用するなら、出典(ウェブでは URL)を明示するべきです。

 オーツは、12月11日に、それぞれのブログのコメント欄を利用して、問い合わせを行いました。
 しかし、両方のブログとも、オーツのコメントは「管理者の承認待ち」となっていて、現在、表示されません。他のコメントは表示されるのにです。
posted by オーツ at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする