2017年09月14日

クルマの運転中のブレーキとアクセルの踏み間違い

 オーツは、普段クルマを運転していてブレーキとアクセルの踏み間違いなどはするはずがないと思っていました。同じ右足で操作するため、どちらか一方しか踏めないようになっています。(たまに、坂道発進時に左足でブレーキを、右足でアクセルを踏むことがありますが。)アクセルは右に偏った位置にあり、踏み間違いはしないものだと思っていました。オーツの運転歴は何十年になるでしょうか。今まで一度もブレーキとアクセルの踏み間違いをしたことはありません。(ただし、駐車場に入れるときに、間違えそうになったことがあります。
2007.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/62472470.html

 しかし、先日は、運転中にやってしまいました。
 元はといえば、ちょっと他に気を取られることがあったのです。運転中に運転席のドアポケットに入れてある書類を見ようとして、そこに置いてある窓ガラス用のハンマーがじゃまになり、位置を変えようとしたらハンマーを運転席のシートとドアの間に落としてしまい、右手で探っていました。
 そのとき、普通に流れていた前方のクルマ数台が赤信号のために順次止まりました。
 オーツは、右足がブレーキに乗っているものと勘違いしてアクセルを踏んでしまいました。じわりとした踏み方です。クルマのスピードが出て、車間距離が詰まっていったので、不思議に思い、さらに強く踏もうとして、アクセルを踏んでいることに気がつき、ブレーキに右足を乗せ替えて、普通に止まることができました。しかし、やや強いブレーキになり、同乗者たちに若干不安を与えてしまいました。
 この経験は有意義でした。
 実際に、踏み間違いをやってしまってから考えてみると、反省するべきことがあります。また経験的にわかったこともあります。踏み間違いをしていることに気がつかないと、ブレーキをいっそう強く踏もうとしてアクセルを踏むので、スピードが出てしまうのです。冷静になれば、踏み間違いであることはわかるはずですが、パニックになったりすれば、それがわからず、いよいよ強くアクセルを踏むことにもなりかねません。
 1回、実地に経験してみると、ドライバーの心理がわかるように思いました。
 こういう間違いは(オーツ自身の、また同乗者の)命に関わるものだけに、十分注意しなければならないものです。注意だけではありません。高齢になれば、間違いも起きやすいでしょうから、車間距離を十分空けるなりして、普段から安全運転を心がけるべきです。
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

会議室でころぶ

 オーツが勤務先の会議室(床面は木材でつるつるでした)で数人で会議をしていたときのことです。
 座っていたイスにキャスターが付いていました。で、オーツが中腰になって、テーブルの向こう側の人に手を伸ばし、それからイスに座ろうとしたときのことです。イスが音もなく後ろに下がってしまっていたのです。
 オーツは、そんなことはつゆ知らず、イスに座ろうとしたので、すってんころり。会議室の中で床に尻餅をついてしまいました。尾てい骨を打ったわけではなかったので、尻の筋肉が痛くなっただけですが、予想外のことだったので、驚きました。
 その後、自宅で畳の上にあぐら座りで座ろうとしたときなど、尻が痛みました。結局、痛みが引くまでに5日ほどかかったでしょうか。けっこう長引くものです。
 痛みがなかなかなくならないのも歳のせいかもしれません。子供のころは、こんな尻餅をついたくらい、どうということはなかったのですがねえ。もしも尾てい骨を打ったりしていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。
 日常生活の中に潜む危険を認識したできごとでした。
ラベル:ころぶ 尻餅
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2016年12月16日

二つのブログ内に同趣旨の記事が掲載

 オーツが普段から定期的に読んでいるブログ記事がいくつかあります。
 その中の一つに次のような記事が掲載されました。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=6574
半島状勢について報道のしすぎ
1.日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが国家破産しようが何の関心もない。ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけだ。韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり韓国の学生が可哀想と報道するが、そんなこと日本のしった事ではない。

2.韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長だ。日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいるが日本企業は他へ移すだけだ。

3.簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、日本経済の帳面の付替えでしかない。それを自国の力と錯覚し、金儲けに必死のうち、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走、スマホは爆発。信用をなくして、経済が失墜した。

4.韓国が北朝鮮に吸収されたら大変という人もいるが、韓国にとっては大変かもしれないが、日本にとっては好都合だ。なぜなら北朝鮮は、支那、露と国境を接しているので、外交上はまずは日本と仲良くしなければならない。日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはない。

 もう一つのブログには、以下のような記事が掲載されました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3231.html
(ただし、その前半部分です。)
朴槿恵大統領が弾劾され、大統領としての職務停止となりました。
正直なところ、日本のメディアが連日このことを報道し続けていることには、多くの日本人が、もう飽き飽きしているのであろうと思います。
メディアの一部の上の人には、祖国の大問題、権力シフトなのだと強い関心があるのかもしれませんが、日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが、国家破産しようが、はっきりいって何の関心もありません。
ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけのことです。

今朝くらいからは、メディアは、韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり、韓国の学生が可哀想と、なんとか日本の視聴者の気を引こうと必死のようですが、これまた日本の大学生の就職自体がたいへんな時代に、悪いけれど他所の国の就職の心配をしている暇があるのなら、日本の学生の職場をちゃんと供給せよ、大学生もアルバイト、卒業してもアルバイト、いつになったら日本の大学生に、まともな就職先がやってくるのか。
日本のメディアなら、そっちを心配すべきと思うのは、私だけではありますまい。

韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い、日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長です。
日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいますが、日本の企業は、その使用先を国内か東南アジアの自社工場に移すだけのことです。

要するに簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、先代のパク大統領の時代からの、日本経済の帳面の付替えでしかないのです。
それを自国の力と錯覚し、もっともっととやっているうちに、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走する、スマホは爆発する。信用をなくして、経済が失墜する。
これを自業自得といいます。
それに同情などするお人好しは、もはやまっとうな日本人にはいません。
それが現実です。

韓国が北朝鮮に吸収されたらたいへんだという人もいます。
それは韓国にとってはたいへんかもしれませんが、日本にとっては好都合なことです。
なぜなら北朝鮮は、支那、ロシアと国境を接しているのです。
外交上は、まずは日本と仲良くしなければならない。
日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはありません。

 いずれも、12月11日の掲載であり、掲載時刻までは表示されないので、どちらが先の掲載か、明確にはわかりません。
 しかし、オーツが二つの文章を読んだ限りでは、瓜二つであり、どちらかの記事が一方を模倣し、一部字句を入れ替えたかのようです。
 どちらの記事がオリジナルなのでしょうか。
 後発者が先発者の記事を利用して、あたかも自分のオリジナルの文章であるかのように書くことは、剽窃(ひょうせつ)であって、絶対にしてはいけないことであると思います。
 たとえブログであっても、先発者の文章を利用するなら、出典(ウェブでは URL)を明示するべきです。

 オーツは、12月11日に、それぞれのブログのコメント欄を利用して、問い合わせを行いました。
 しかし、両方のブログとも、オーツのコメントは「管理者の承認待ち」となっていて、現在、表示されません。他のコメントは表示されるのにです。
posted by オーツ at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

若い女性が突然おなかを出して

 オーツがいつもの道を歩いていたときのことです。朝の9時前ころだったでしょうか。けっこう人通りがあって、数メートルおきに道行く人がいるような感じでした。
 向こうからオーツとすれ違う方向に歩いてきた女性がいました。20代くらいでしょうか。上はブラウスかTシャツか何か、下はスカートだったように思います。オーツとすれ違うときに、その女性は、歩きながら、上半身に着ているものを両手で突然めくりあげ、自分の腹を見せたのです。隙間は 10-20cm くらいでしょうか。胸までははだけませんでした。女性は下着を着ていませんでした。つまり、10-20cm くらい、素肌がそのまま見えてしまったのです。
 オーツは見てはいけないものを見てしまったように感じ、急ぎ足でその場を離れました。オーツだけでなく、その後ろを歩いていた人(たち?)もきっと女性の腹が見えたことでしょう。
 ちなみに、若い女性とはいえ、かなりふくよかなおなかで、スカートからおなかが漏れこぼれる感じでした。おへそはずいぶんと引っ込んだ位置に見えました。
 明るいときにこんな行動をする人がいるのだと、ふしぎな気持ちになりました。(いや、夜ならこういう行動をしていいということではありませんけれど。)なぜこんなことをするのか、オーツにはまったくわかりませんでした。暑い日ではなかったですし、道路の前後にかなり人がいたのです。おおっぴらに見せるべきものではないでしょうに。
ラベル:おなか 女性
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

自宅の駐車場にクルマを入れようとして

 オーツの自宅の駐車場は、ジャバラで道路と区切られています。そして、クルマは、道路に並行して止める形になっています。自宅前の道路は4メートル幅の道路で、一方通行になっています。
 駐車場にクルマを入れるときは縦列駐車の要領で行います。つまり、駐車場の位置から数メートル先までクルマを移動させ、ジャバラを開け、クルマをバックさせながら横に移動して駐車場に入れるわけです。
 オーツは、自宅でいつもこうやってクルマを駐車場に入れています。
 さて、先日、夜にオーツがクルマで帰ってきたときに、いつもの要領で道路にハザードランプをつけたクルマを止めた形にし、クルマを降りて、ジャバラを開けました。そしてクルマに乗り込んだところ、後ろから別のクルマ(ワンボックス)がやってきました。そのクルマはオーツのクルマの直後に止まりました。
 この形になると、オーツのクルマがバックできません。オーツは、ジェスチャーでここの駐車場にクルマを入れることを示し、自分のクルマの運転席に乗り込みました。しかし、後ろのクルマはバックしません。
 そこで、オーツはクルマを降り、後ろのクルマの運転席のところに行き、「ここの駐車場に入れるので、ちょっとバックしてください。」と言いました。すると、ドライバーは怒った調子で「その先の交差点を左折するのだから、早くクルマを前に動かしなよ」と言うのです。
 オーツがバックしたいと言い、そのクルマが先に行きたいというわけで、そのままでは膠着状態です。
 オーツが何としてもこのまま駐車場に入れたいと思えば、自分のクルマを前に動かそうとせず、相手の車にバックしてもらうことも考えられました。相手はたかだか数メートルバックするだけです。自宅前の道路は4メートル幅の道路なので、数メートルバックすることは簡単にできるし、その後ろにクルマが来ているわけでもありません。オーツは、何十分でも粘る気になれば粘れます。いっそそうしようかと思いました。
 しかし、オーツの自宅があるブロックを一周すれば、また駐車場のところに戻ってくることもできます。そちらのほうが結局は早いかなと思い、オーツが譲ることにしました。
 しかし、後から考えてみると、オーツは不満が残りました。ハザードランプをつけたクルマが止まっているときに、その直後までクルマを接近させ、止まるようなことをするものでしょうか。これから駐車場に入るクルマを追いやるような主張をするものでしょうか。
 今までも、自宅の駐車場に駐車する際に、後ろからクルマが迫ってきた例はありましたが、オーツのクルマがハザードランプをつけているため、たいてい、そういう後続車はかなり離れた距離で駐車場入場を待っていてくれました。
 今回のように、駐車場に入れるな、先に行けと言われたことは初めてです。
 今後も類例があるかもしれません。やり方はいくつか考えられます。
 一つは、道路にクルマを止めるとき、今までのやり方よりも数メートル手前にクルマを止めることです。そして、駐車場入れの時に、数メートル先に進んでからバックする方法です。この位置であれば、オーツのクルマの直後に他のクルマが来たときでも、駐車場入れの分くらいの距離を取ることができます。しかし、毎回、駐車場に入れるたびに、前進してからバックするというのはわずかながら不便です。
 その手間を省くためには、今まで通りのやり方をして、直後にクルマが来たときは、断固として譲らないということも考えられます。オーツのクルマに近づきすぎた相手のクルマにバックしてもらう、それまで辛抱強く待つということです。さらにもう1台後ろにクルマが来たら、オーツが譲ってもいいでしょうが、1台だけなら、数メートルバックしてもらうことは大した負担ではないと思います。
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2016年05月16日

2歳の孫がおならに驚く

 2歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ていました。オーツの妻が台所仕事をしていました。オーツは、和室であぐらをかき、孫の相手をして積み木などで遊んでいました。
 突然、おならがしたくなり、まあ自宅内なのでいいかと思って、そのままブーと大きいのをしました。
 すると、孫がおならに驚き、2メートルもあとじさりしました。目を見開き、おどおどしています。
 どうも、オーツの背中のところにネコが隠れていて、そのネコが怒ったときに警告の意味で出す音だと思ったようです。
 単なるおならだったのですが、小さな子供がこんなにも驚くことがオーツの驚きでした。
 ふだん、この子の自宅内で父母ともにおならをするようなことがないのでしょう。ある意味で上品な家庭のようです。しかし、世の中にはいろいろなことがあるものです。いろいろな事件が起こるものです。何ごとも経験することが大事ですね。
ラベル:おなら
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2016年04月10日

京王線の電車の中で行き先を尋ねられる

 ある日、オーツが新宿駅で京王線の特急に乗ったときの話です。
 特急は、とびとびに駅に止まっていくわけですが、オーツが乗った特急が高尾山口行きだったか、京王八王子行きだったかも覚えていません。なぜなら、オーツは1駅区間だけ乗り、特急の最初の停車駅(明大前)で下車するからです。ずっと先にこの特急がどこに止まろうと、オーツには無関係です。
 発車前の特急内でオーツがシートに座っていると、とある若い男性がオーツに尋ねてきました。「この特急は高尾に止まりますか?」
 オーツは答えました。「わかりません。」
 その男性はその車両から降りていったようでした。
 そのときは、特に気にもしなかったのですが、あとで考えると、とても不思議な質問だなあと思いました。
 新宿から出る京王線は、行き先として、高尾山口行きと京王八王子行き、それに橋本行きがあります。終点までいかずに、途中駅止まりになる場合もあります。また、列車の種類が多く、特急、準特急、急行、区間急行、快速、各駅停車の6種類があります。路線の途中には、地下鉄の都営新宿線から合流してくるものもあります。
https://www.keio.co.jp/train/map/
となると、下車駅までどう行ったらいいかが簡単にはわかりません。慣れてくれば、わかりますが、初めての人だと戸惑うことでしょう。いや、慣れてきてもなかなか簡単にはわからないかもしれません。
 一般に、早く下車駅に着くためには、一番先に出発する特急に乗るのがいいということになります。下車駅が特急停車駅ならば、そこまで乗ることになります。そうでなければ、路線図で確認して、下車駅の手前の一番近い特急の停車駅で次に来る列車に乗り換えるのがいいと思います。行き先が全然別である場合でも、途中までは同じ経路で進むのですから、適当な駅までそのまま特急に乗っていくのがよいことになります。
 というわけで、終点に近い高尾あたりまで行くなら、(行き先にかかわらず)この特急に乗ってしまっていいということになります。
 つまり、この特急の行き先などにこだわらず、まずは乗ってしまって、途中でこの特急の行き先を(車内アナウンスなどで)確認すれば十分だということです。橋本行きか京王八王子行きならば、目的地に行きませんので、途中の駅で降りて乗り換えることになります。
 冷静に考えてみると、その若い男性は、オーツに尋ねる必要はなかったのです。
 オーツに尋ねることによって、その男性は京王線に乗り慣れていないことを露呈してしまったわけです。
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2016年02月21日

食堂で注文品を間違える?

 オーツがとある食堂のカウンターでランチを食べたときのことです。
 メニューに、同じ価格でチキンドリアやえびドリアがあり、これにしようということでえびドリアに決めました。
 それを注文して、しばらく待っていると、係のおばさんが「チキンドリア、お待たせしました!」ということでチキンドリアを持ってきました。
 オーツは「おや?」と思いました。一般に、魚介類と肉類のメニューが並んでいるときは、肉類を避けて魚介類のほうを注文する主義です。だから、当然えびドリアを注文したとばかり思っていました。自分でもそう思い込んでいました。
 とっても不思議な感覚でした。
 思わず「私はチキンドリアを注文しましたか?」と質問してしまいました。
 カウンターの向こうにいた調理担当の二人のおばさんも「確かにチキンドリアと聞きました。」という話です。
 オーツは、自分で注文品を間違えたようです。
 まあ、しかし、最近は肉類のメニューを食べることもあるし、どうせ、肉類がこんもりとのっているわけでもないし、チキンドリアを食べても特に問題はないと思い、そのまま食べました。
 あとから思い返してみても、どうにも腑に落ちません。しかし、3人が同じことを聞いたという以上、オーツの勘違いなのでしょう。こんなに違ったものなのに、勘違いしていってしまう、さらにはいった内容を覚えておらず、別のものを注文したという記憶があるということです。いやいや、そうではなく、えびドリアを注文しようとして、係の人にチキンドリアと言ってしまったということですね。
 いずれにせよ、なんだか、自分が信じられなくなったような気分でした。
 これもボケがだんだん出てきたということなのでしょうか。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:注文 食堂
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2016年02月18日

奥歯の隙間に食べ物のかすが挟まる

 オーツは若干歳を取ってきたように思うときがあります。
 一つは、歯の一部が欠けてしまったりして、そこに食べ物が入り込んでしまうときです。
2014.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/397916654.html
 もう一つは、歯と歯の隙間に食べ物のかすが挟まったときです。子どものころからそういう経験はありました。しかし、若いときはそんなことがあっても比較的簡単にとれていたのです。舌を動かして取ることもできるし、水を含んでグチュグチュやってもいいし、歯磨きをしてもいいし、爪楊枝やデンタルフロスで積極的に取ることもありました。
 先日は、左下のかなり奥の方で、歯の隙間に食べ物のかすが挟まりました。これがなかなか取れなかったのです。
 オーツは、毎朝、歯磨きをしているので、そのときに取れるかと思いましたが、そうでもありません。
 舌で触ると食べ物のかすが挟まっていることがわかるので、気分が良くないです。
 とうとう、3日も挟まったままになってしまいました。いくら何でも、ここまで頑固な場合は未経験でした。
 最後に決心して、デンタルフロスで取ることにしました。奥の方だったので、かなり取りにくかったのですが、何とか力を入れて取りきりました。けっこう大きなかすが取れて、とてもさっぱりした気分になりました。
 しかし、こんなことで「歳」を感じてしまいました。
 歳を取ると、こんなことだけでなく、さまざまな局面でちょっとした不便を感じることがあるものです。
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2015年11月19日

違うバス路線に乗ってしまった

 オーツは、目白警察署前からバスに乗って自宅に帰ろうと思いました。過去にも何回か利用しているバス停です。
 このバス停から「白61」練馬車庫前行きのバスに乗ります。
2012.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/257524318.html
 で、オーツがバス停まで歩いて行くと、「練馬車庫前」行きのバスがちょうど向こうからやってくるところでした。オーツは、ちょっと走って、バスに向かって手を振り、バス停に止まったバスに乗りました。やれやれ、ちょうど間に合ってよかった!  ところが、次のバス停・目白駅前でバスがいつもと違う場所に止まりました。ここでオーツは気がつきました。違うバスに乗ってしまったのです。このバスは「池65」練馬車庫前行きだったのです。これは、最終的な行き先は「練馬車庫前」で同じですが、オーツの自宅とはだいぶ遠いところを通るバスです。
 「白61」と「池65」は、練馬車庫前から出発するバスの場合は簡単に区別できます。「白61」は「新宿西口」行きですし、「池65」は「池袋駅東口」行きで、まったく違います。しかし、反対方向になると、両方とも「練馬車庫前」行きになり、区別がむずかしくなるのです。路線番号が「白61」と「池65」で全然違うのですが、これを一瞬で見分けることはむずかしいです。「池65」は「江古田2丁目経由」と書いてあるのでわかります。しかし、やってきたバスに飛び乗るときは、バスのおでこの部分の表示をきちんと確かめることがむずかしいのです。
 違ったバスに乗ってしまったオーツは、車内でバス路線を確認しました。すると、地下鉄・落合南長崎駅のバス停まで、同じ路線を走り、そこから「池65」と「白61」が二つに分かれることがわかりました。そこで、落合南長崎駅前のバス停でバスを降りました。「白61」のバスの時刻表を確認し、地下鉄の時刻表を確認し、結局地下鉄で帰ることにしました。
 あわてるといいことはないですね。バス停で待っていれば、二つの路線の違いを見分けたはずなのですが、急いでいたので、つい違った路線に乗ってしまったのでした。
 まあ、早めに気がついたので、よしとしましょう。終点まで行ってしまったら、また反対方向行きのバスに乗って帰ってこなければならなかったのですから、それよりはマシだったということです。(地下鉄の分の少しだけ交通費が余分にかかったのですが、……。)
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2015年09月03日

ウォシュレットの動作

 オーツがとある宿泊施設で経験したことです。男性用トイレの個室に入って、用を足していました。個室は三つあり、二つが洋式便器でウォシュレット付き、一つが和式便器でした。オーツはウォシュレット付きに座りました。
 オーツは時間的に長くなるかもしれないと思って本を持ち込んでいました。まあよくやっていることです。
 さて、オーツが個室に入ってまもなく、隣の個室に誰かが入ってきました。音でわかります。そちらの人はさっさと用を済ませたようです。その人がウォシュレットの「おしり」ボタンを押したようで、お湯が出てくる音がしました。そのときです。オーツが座っている便器のほうからもお湯が出ておしりに当たりました。オーツはびっくりしました。自分でスイッチを押していないのに、勝手にお湯が出てきたからです。もちろん「止める」ボタンを押してお湯の流れをストップさせました。
 ここのウォシュレットは、便器と離れて脇の壁にスイッチ類があります。いわゆるリモコンです。オーツの自宅もそういう仕組みですが、この手のものは、スイッチ類に送信機が組み込まれ、そこから赤外線が出て、便器側の受信機に信号を伝えるようになっているはずです。そのため、赤外線が強く出ると、壁を回り込んで隣のウォシュレットまで誤動作することがあるのだろうと思います。
 こんなこともあるのですね。
 故障とまではいえないかもしれませんが、オーツにとってはじめての経験でした。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

クルマから見た自転車の危険な運転

 自転車が乱暴な運転をするのはよく見かける光景ですが、ある晩、オーツは2回も驚いてしまいました。
 1回目は踏切の中のことでした。オーツはクルマの列の先頭で、踏切の安全バーが上がるのを待っていました。やがて電車が通過して、安全バーが上がったので、クルマも自転車も歩行者も一斉に踏切を渡り始めました。オーツは、ゆっくり発進して、徐行して踏切の中に入りました。歩行者や自転車がいるので、スピードを上げることはできません。
 そのときです。
 オーツのクルマの右前にいた自転車が左側によろけるような動きをしました。オーツのクルマの前に倒れ込むような感じです。オーツは驚いてブレーキを踏んで止まりました。クルマから見ていると、あわや接触しそうな感じでしたが、自転車側から見ると、十分な距離があったのかもしれません。
 オーツはひやっとしました。

 2回目は、クルマで自宅の近くまで来たときに起こりました。
 オーツは、とある交差点を通過しようとしました。オーツの進行方向は往復2車線のやや狭い車道です。クロスしているのは歩道の付いた往復4車線の太い道路です。オーツの進行方向の信号機が青になっていました。タイミングよく交差点を通過できそうです。
 ところが、オーツのクルマが交差点の中に入ったとき、交差点の先の歩道(太い道路に沿っている)を左側から自転車が走ってきて、そのままオーツのクルマの前に飛び出し、横断歩道の白いゼブラマークを横切っていったのです。自転車は、その先の歩道を走っていきました。
 オーツは驚いて急ブレーキしました。
 オーツの側の信号が青だったので、この自転車の進行方向の信号は赤信号だったに違いありません。しかし、自転車に乗っている人は左右を見ることもなく、そのまま直進してきたのです。左右を見れば、クルマが近づいているのが見えて、自転車としては停止するはずです。
 事故にはならなかったので、ホッとしました。しかし、夜に自転車がクルマの前を横切る形になると、実に見えにくいということがわかりました。向こうから自転車がやってくるときは自転車のライトでわかります。自転車を追い越すときも、自転車の後ろに反射材などが付いているので、かなりわかります。ところが、横から自転車が来るときには、そういったものが一切ないので、よく見えないのです。
 そんな状態で、赤信号を無視して、走ってくるクルマの前に飛び出す自転車というのは、一体何なのでしょうか。自転車に乗っている人は、左右を見ることさえしないのです。こういう状態で事故になったとしても、感覚的には自転車の責任が大部分で、クルマの責任はほとんどないように思えます。しかし、実際に事故になれば、クルマ側の責任が大半を占め、自転車はほとんど責任なしと判断されるでしょう。
 自転車の横暴ぶりには本当に頭にきます。
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2015年02月19日

クルマの助手席に知らない人が

 オーツはクルマを運転し始めてから20年以上になります。その中で、初めての経験をしました。
 先日、夜になってから、普通に一人でクルマを運転していたときの話です。往復2車線の道路を走っていくと、幅の広い道路との交差点にさしかかりました。信号が青から黄色を経て赤になりましたので、交差点の手前で止まりました。
 そのときです。突然助手席のドアが開いて、一人のおばさんが「お待たせ」とかいいながらオーツのクルマに乗り込んでこようとしたのです。
 オーツは突然の事態にびっくりして、あわてて手を振って「違う、違う」と意思表示しました。
 そのおばさんは、オーツを見て、間違えたことを知ったのでしょう。何もいわず、ドアを閉めて、後方に歩いていきました。
 たぶん、このおばさんには、似たような色のクルマが迎えに来ることになっていたのでしょう。夜ですから、暗くてよく見えないということもあったのでしょうが、とんでもないことがあるものです。
 この女性がドアを開けたのが、オーツが発車しようとしていたタイミングだったら、事故になっていたかもしれません。
 おばさんは無言でドアを閉めましたが、「ごめんなさい」の一言があってもよかったでしょう。
 そういえば、昔のクルマは走り出すとドアに自動的にロックがかかったりしたものでした。今は、むしろ、交通事故の時に外部からドアが開かなくなるのが危険だということで、自動ロックにはならないようになっています。ドアがロックされていないと、こんな勘違いも起こるのでしょうね。
 オーツが経験した驚きの事件でした。
ラベル:クルマ 助手席
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2014年10月30日

忘れ物でない忘れ物事件

 先日の朝、妻が自宅を出て駅まで歩いて行きました。オーツは自宅にいました。自宅でもいろいろとやることがあるものです。
 ほどなくして、妻から自宅に電話がありました。「定期券を自宅に忘れてきたので、駅まで持参してほしい」というのです。
 まあ、そういう忘れ物は自分で自宅まで戻るべきだと思います。妻は、オーツが自宅にいることを知っていたので、オーツに甘えたのでしょう。
 3階の東側の部屋のドアを開けた裏側のところの箱の中にカバンがあり、その中に入っているということで、いやに具体的です。前日、そのカバンを持って外出したので、そのポケットかどこかに入れたままということなのでしょう。指示がいやに細かいので、いったん電話を切り、コードレスホンにかかってきた電話を再び取り、電話片手にいわれたとおりの場所を探すと、カバンが出てきました。ずいぶん奥まったところにしまったものです。
 カバンのあちこちを探ったのですが、定期券はありません。「ない」ということを妻にいうと、妻は「いやそんなはずはない。もっとよく探して」などといいながら電話で声を大きくしていました。
 さらに少ししてから、妻が「あ、定期券があった」といいました。何ということはない。妻は、初めから定期券を持参して駅まで歩いて行ったのでした。自分の不注意でオーツまで巻き込んだ大騒動を引き起こしたのでした。
 オーツは妻に向かってひとこと「コラー」。
 まったく人騒がせな事件でした。ずいぶんと時間を損したように思います。
 カバンは丁寧に梱包されて箱に入っていましたが、オーツは、梱包材を始め、一切合切を片付けることなく、部屋の中に散らかしておきました。妻に対するせめてもの抗議です。
ラベル:忘れ物 定期券
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2013年05月22日

買物をしたら地下鉄の網棚に置き忘れてしまった

 オーツが買物をして、白い紙袋を持ち歩いていたときのことです。
 カバンの他にもう1個荷物を持っている状態でした。夜になって、数人でちょっと飲んでから都営地下鉄大江戸線に乗って自宅付近の駅までやってきました。電車から降りて、改札口から出ようとして、紙袋を持っていないことに気がつきました。
 あ、そうだ。電車の網棚に置いたままだった!
 すぐに駅員に連絡しましたが、もう見つかりませんでした。
 翌日、忘れ物センターに電話すると、それらしい紙袋が光が丘駅で見つかっていて、今は練馬駅に届いているとのことでした。やれやれ。さっそく練馬駅まで取りに行きました。
 オーツは買物をしたわけですが、その品物は、丸1日かかって無事に手元に返ってきました。都営地下鉄の職員の皆さんには感謝しています。
 このような忘れ物の荷物をどこかの駅に届けるということは、ずいぶん人件費がかかっていることでしょう。乗客の場合は自分で勝手に電車に乗り降りしますが、荷物は人間が移動しなければなりませんからね。
 そんなことを考慮すると、忘れ物を発見したら、引き取り手数料を請求してもいいのではないでしょうか。たとえば、定額にして、1個あたり 2,000 円とかです。そうすれば、2,000 円(+自宅からその駅までの往復の運賃)以下の価値しかないものは、捨てる決心が付きます。傘なんかは地下鉄側が処分するケースが多くなりそうです。ホントに大事な(2,000 円を払ってもいいと考える)ものだけ、取りに行くことになります。
 今は、そんな手数料は取られませんから、ちょっとしたものでも、忘れ物を取りに行くし、駅員さんはゴミみたいなものでも、きちんと手続きをして保管しなければなりません。お互い、非効率なように思います。

 それにしても、酒を飲んだあとは、荷物を網棚に置かないようにしないと安心できません。
 オーツはちょっとした失敗をしてしまいました。今回の損失は、金額的には、練馬駅までの往復の交通費 340 円ですが、それ以外にオーツの時間がかかっています。これが痛いわけです。時給換算したら、……いや、そういうことは考えないようにしましょう。
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2012年12月17日

入れ歯を紛失(2回目)

 以前にも経験したのですが、
2010.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/159999620.html
オーツは、再度、入れ歯をなくしました。今度は自宅でです。
 ちょっと酒を飲んで、テレビを見ながら眠り込んでしまったのですが、朝、気がつくと入れ歯がなくなっていました。
 テーブルの周りとか、いつも入れ歯を入れている容器とか、あちこち探したのですが、数日経っても、出てきませんでした。ティッシュにくるんでゴミとして捨ててしまったかとも思いましたが、ごみ箱を調べてもありません。
 入れ歯を外したときに、テーブルの上に置いておいて、何かの拍子にはじき飛ばしてしまったのでしょうか。
 あるいは、ネコがいたずらしたのでしょうか。
 もしかして、飲み込んでしまったとか、……。
 いずれも信じがたいですが、なくなってしまったことは事実です。
 実に不思議な経験でした。
 奥歯の2本分の入れ歯ですが、ないと不便です。
 2回、歯医者さんに行って、作り直しをしました。
 入れ歯の「予備」を作っておいたらどうかと思いましたが、歯医者さんによると、保険では「予備」が作れないし、時間が経つと微妙に口の形が変化するので、予備を作っておいてもあまり意味はないということだそうです。
ラベル:入れ歯
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2012年03月16日

缶ビールの空き缶が廊下にころがっている

 ある朝のことです。オーツがベッドから起き出して、玄関のところに行くと、廊下に缶ビールの空き缶がころがっていました。缶は少しつぶれていました。これは、オーツが中身を飲んだ後、軽く水洗いしたことを意味しています。
 なぜ、空き缶がこんなところにあるのか、疑問に思いました。昨晩見たときには、なかったのです。
 オーツの自宅では、2階の台所に缶瓶ゴミ用のレジ袋を置いています。そして、空き缶類はレジ袋に貯めておいて、週に1回の缶瓶ゴミの回収日に集積所に出すようにしています。
 ということで、空き缶が1階の玄関のところにころがっているのは解せません。
 その後、缶を拾って、2階に行くと、缶瓶ゴミ用のレジ袋がなくなっていました。変なこともあるものだと思い、新しいレジ袋に缶ビールの空き缶を入れました。
 それから、2階から3階に行く階段のところを見たら、ネコが首にレジ袋をぶら下げて座っていました。
 これでわかりました。
 ネコが缶瓶ゴミ用のレジ袋で遊んでいるうちに、それを首にかけてしまい、あわてて家中をあちこち走り回ったということです。
 そういえば、ちょっと前に、ネコが家の中を走り回る音が聞こえていました。ガタガタ、コトコト、タンタン、いろいろな音が1階のオーツの居室まで響いていました。レジ袋入りの空き缶が立てる音も混じっていたことでしょう。
 オーツが2階に上がっていったとき、ネコがうなるような声で鳴いていたことも思い出しました。これは「首のレジ袋をとってよ」という意味だったのですね。
 その後も、ネコは小さな部屋に入ったきり出てこなくなりました。よほど恐怖を味わったのでしょうか。
 それにしてもバカな猫です。
 空き缶入れのレジ袋ですから、なめてもおいしくも何ともないはずですし、(いや、まさか、苦沙弥先生の飼い猫のようにビールが好きだなどということはないでしょうね)首をレジ袋に突っ込んだとしても、簡単に抜けると思います。それが抜けないというところがバカだということです。
ラベル:ネコ レジ袋
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2012年03月11日

妻の2階ベランダ締め出し事件

 ある朝、妻が自宅の2階のベランダで、ちょっとした作業をしていました。
 オーツがガラス戸を開けて妻に声をかけ、その後、ガラス戸を閉めたときに、つい習慣で鍵をかけてしまいました。つまり、妻が2階のベランダに取り残されてしまったのです。
 その後、オーツが1階の自室にいたら、妻の声が上から聞こえてきました。ベランダの鍵を開けるようにということです。あ、そうか、妻を締め出してしまったんだということで、さっそく鍵を開けました。
 そうしたら、妻の怒ること怒ること。
 「冗談じゃない。締め出されてしまって、あなたが外出したら、夜までどうするの!」というような感じです。
 もちろん、オーツが悪いので謝りましたが、妻の怒りはなかなか収まりませんでした。
 うっかり間違えることもあるものです。
 とはいえ、本当に締め出し事件になってしまったら、どうしたらいいのでしょうか。ケータイを持っていれば、ケータイから家族に電話すればいいわけですが、持っていなければどうするのでしょう。
 自力で1階に降りる? ケガをしそうです。年齢が年齢なので骨折くらいするかもしれません。それに、1階に降りても、玄関の鍵がなくて自宅に入れません。
 他人に助けを求める? いつも玄関に鍵がかかっているので、他人は自宅に入れません。
 他人経由で警察に助けを求める? 玄関の鍵を壊せば、自宅に入ってくることができます。
 じっと夜まで1人で待つ? 寒さに耐えられないかもしれません。外出を考えた服装ではなく、ちょっと外に出ただけですから。
 考えてみると、ずいぶんおおごとになってしまいそうです。
 日常生活に潜む危険について考えてしまいました。妻が怒るのももっともなことです。
ラベル:ベランダ
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2012年03月09日

クルマがない!

 オーツは、ある朝、目が覚めた後に、いつものように新聞を取りに玄関から外に出ました。すると、駐車場に止めてあったオーツのクルマがありません。
 驚きました。
 クルマ泥棒かと思ったのですが、念のために玄関の下駄箱の上を確認すると、クルマのキーがなくなっていました。
 さっそく妻を起こして、「クルマがないのだけれど、息子が乗っていったのだろうか」と聞いてみました。
 すると、前の晩、息子から電話があり、クルマを使いたいとのことで、妻がオーツに電話を取り次ぎ、息子がクルマを使っても特に問題はないという返事をしたというのです。12時頃だったとのことです。
 自分で返事をしておきながら、電話に出たこともすっかり忘れていました。実は、前日の晩は酒を飲んで帰宅し、そのままベッドに直行したのでした。
 これで謎が解けました。
 それにしても、自分で電話に出たことを覚えていないというのはどうしたことでしょう。きれいさっぱり忘れていることにむしろ驚きました。
 飲んだあとは、他人といろいろ約束しても無意味だとは思っていましたが、こんなことがあるのですね。
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2011年05月03日

自転車と自転車で接触して

 オーツが、ある晩、クルマもたまに通るような細い道(片道1車線)を自転車で走っていたときのことです。
 前方の交差点(細い道同士が交差しています)の手前の路上に白い横線が描かれ、そのさらに手前の路上に「止まれ」という文字が見えました。
 そこで、ブレーキをかけて交差点の手前で自転車を止めました。左右を確認するためです。
 以前、この交差点を通ったとき、横からバイクが出てきて、びっくりしたことがあったことも影響しているでしょう。
 さて、オーツが停止すると、オーツの自転車のすぐ後ろを走ってきた自転車の若い男がオーツの自転車に接触しました。ブレーキをかけたのに間に合わなかった感じです。
 まあ、接触自体は特に気にするほどのことではないのですが、オーツが振り向くと、その若い男は「あんたね、すぐ後ろを自転車が走っているのだから、そんな急ブレーキをかけるなんて、どうかしてるよ。危ないじゃないか」と言ってきました。オーツはカチンと来ました。接触(追突)した側が言うべきことではないということです。オーツの側は、急ブレーキも何も、自転車のタイヤがスリップするほどの急ブレーキではなく、普通に一時停止で止まっただけです。
 オーツは言いました。下の太い横線を指さして「あなたね、ここの横線が見えないの?「と・ま・れ」と書いてあるでしょ?」と言いました。その若い男は「何言ってんだ」という感じに応答してきました。オーツはさらに「私の自転車があろうがなかろうが、あなたはここで止まるのが当然なんだよ。」と言いました。その男は理解できないようでした。
 こんな男に道路交通法を説いても無意味ですから、オーツはあまりあれこれ言わずにその場を離れることにしました。こんなバカは相手しているだけ時間のムダです。
 前方の自転車にピッタリついて走って、前方の自転車が止まったら接触するなんて、この若者は自転車の運転のしかたを知らない人間であることは明らかです。こんな人間に交差点の一時停止を説いても無意味です。そういう人は、夜でも左右確認なしでこういう交差点をさっさと通過するようにして、あるとき、クルマにぶつかってみれば、「止まれ」の意味がわかるでしょう。
 いや、実際にそんなことがあれば、クルマのほうの責任が重くなるから、自転車の若者が図に乗るだけでしょうか。
ラベル:自転車 接触 追突
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする