2020年10月31日

自転車がガードレールにぶつかって転倒

 オーツがクルマでとある道路を走っていたときのことです。
 前を走る自転車がありました。スピードは出ておらず、少しよろよろしています。運転しているのは若い男性です。前方の交差点の信号が赤になったので、オーツは、自転車を追い越さないようにして、自転車の後を走る形で、ゆっくり信号まで近づいていきました。
 そのときです。自転車が道路の左側にあったガードレール(歩行者用の部分と車の走る部分を仕切る形の鋼鉄製の保護柵)にぶつかって、転倒しました。
 その瞬間にスマホが前方に投げ出されました。たぶん、この男性は自転車に乗りながらスマホを見ていたのではないかと思われます。
 オーツはクルマの中から見ていましたが、倒れた男性は立ち上がろうとしません。10秒くらいだったでしょうか、そのままの姿勢で特にばたつくのでもなく、ガードレールの左側の歩行者側のところに寝転んでいました。
 オーツは気になったので、クルマから出て、男性に近寄りました。もしもケガをしていたら大変です。
 すると、その男性は立ち上がり、スマホを拾って、自転車を起こしました。こんな行動ができるならば、特に大けがではないはずです。オーツは男性に「大丈夫ですか」と声をかけましたが、男性は無言でした。
 オーツは、まあ大したことはあるまいと思って、クルマに戻りました。

 スマホを見ながらの自転車の運転は危険です。ガードレールとはいえ、やや細身のものの場合は、目に入りにくいと思います。ちょっと引っかかるだけでも転倒します。スマホを見ながらの自転車の走行は止めましょうという、ごく当たり前の話でした。
 何の変哲もない話ですが、自分の眼前でいきなり自転車が転倒するシーンを目撃すると、だいぶ実感を伴って「もっともなことだ」と痛感しました。
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2020年08月30日

クルマのシガーソケット内の異物

 オーツは、車載用の冷蔵庫を買いました。クルマのシガーソケットにつないで使います。家庭用100ボルトでも使えます。
 で、ある日、冷蔵庫を使うためにクルマに乗せようと思いました。そのとき、シガーソケットと冷蔵庫をつなぐケーブルを先に持参し、電源ケーブルの長さを確認しようと思いました。先にちょっと出っ張った部分があり、これをシガーソケットに入れるのだなと思いました。で、ぐいっと挿入したところ、きれいに入りません。おかしいなと思い、プラグを抜くと、入れたときと形が違っています。オレンジ色の部分がなくなっています。シガーソケットの中をのぞいてみると、オレンジ色のものが詰まっていました。筒のようになっています。なるほど、シガープラグの先にオレンジ色のカバーがついていたのでした。
 さて、シガーソケットの中にオレンジ色のカバーが取り残されてしまったわけですが、これはシガーソケットの大きさにほぼピッタリのものです。どうやったらこれが取れるでしょうか。
 ピンセットを持ってきて、オレンジ色の筒とシガーソケットの間に一方を差し込み、他方を筒の内側にあて、ぐいっと力を入れて引き抜こうと思いました。ダメでした。
 こうなると、オーツの知識ではどうしようもありません。
 この日は、栃木県に出かける予定でした。さあ困った。
 しかたがないので、車載用冷蔵庫をクルマに積むのをあきらめました。そして、クルマを走らせて、途中で営業しているトヨタの系列のディーラーに修理を依頼しようと思いました。
 立ち寄ったのは、日光市のトヨタカローラ店でした。正式には、トヨタカローラ栃木株式会社日光今市店といいます。
https://toyota.jp/store-detail/33201/tcom-15_g-15/index.html
 店頭に客の姿が見えたので、営業中であるとわかったのでした。クルマを駐車場に入れ、近づいてきた女性のスタッフに事情を話すと、店内で待つように言われました。オーツがスタッフにクルマの鍵を預け、店の中に入ると、「飲み物はいかがですか」と聞かれたので、オーツが「アイスコーヒーがありますか」と聞くと、「缶入りのものがあります」とのことです。新型コロナの影響でグラスを使わないようです。オーツがブラックのものをお願いして、イスに座ると、すぐさまテーブルに紙ナプキンと缶コーヒーを持ってきてくれました。暑い日だったので、冷たいコーヒーがおいしく感じられました。
 ところが、コーヒーを飲み終わる前に、「部品が取れました」といって、女性がオレンジ色のカバーを持ってきてくれました。とっても早いこと! 驚きました。オーツが「修理代はいくらですか」と聞くと、何と無料とのことです。トヨタは太っ腹ですね。営業担当の女性と技術者が、数分間とはいえ時間を使って取り組んだのですから、当然何かしらの修理代がかかるものだと思います。ついでにいえばコーヒー代だってかかっています。それらが全部無料だったのです。
 オーツは丁寧にお礼を述べてクルマに乗り込みました。女性スタッフは見送りまでしてくれました。
 この対応には感激しました。こういうことがあると、これからもずっとトヨタ車に乗り続けようという気になります。
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2020年08月24日

救急車を呼んでください

 ある暑い日のことでした。お昼前で、日射しが強くなってきた時間帯でした。この日も猛暑日になるという予報が出ていました。オーツは自転車に乗って、とあるところに向かうところでした。
 オーツが交番のそばの交差点にさしかかったところ、進行方向の信号が赤になったので、交差点の手前で停車しました。すると、道路の端のところ(日陰になっていました)に一人の老女が座り込んでいました。オーツはその老女の存在に全然気がつかなかったのですが、オーツが信号待ちをしていると、その老女がオーツに話しかけてきたのです。「お忙しいところ、すみません。救急車を呼んでください。」
 見ると、老女はひたいに「冷えピタ」を貼っていて、手荷物を3〜4個持っています。
 ひどい病気だとしたら、救急車を呼ばなければなりませんが、見たところ、特に深刻そうには思えません。話を聞くと、「そこの交番に行って、救急車を呼んでもらおうと思ったんですが、交番に誰もいなくて、入口に鍵がかかっているんです。しかたなく、お巡りさんが戻ってくるまでここで待っているんです」という話です。
 オーツは、「どこが具合悪いんですか」と聞きました。老女は「心臓がドキドキして、涙がポロポロ出るんです」といいます。オーツは、その程度で救急車を呼ぶのはおかしいと思い、「見たところ、歩けるようだし、こうやって話もできるのだから、救急車を呼ぶよりも、自分でどこかの医者に行けばいいんじゃないですか」といいました。老女は「歩くのが大変で、座っていることしかできません」というので、オーツは「それならタクシーを呼んで、タクシーでどこかの病院に行くといいと思いますよ」といいました。
 こんな話をしている間に、信号が青になり、また赤になってしまいました。
 もしかすると、ホームレスの人かもしれないし、認知症をわずらっているのかもしれないと思いましたが、住所や年齢を聞くのもはばかられます。見た限り、熱中症とかの問題でもなさそうですし、オーツと普通に話をしているのですから、意識ははっきりしています。どう見ても、救急車を呼ぶレベルの緊急の話ではないと思いました。
 オーツは、自分で医者に行くように言い置いて、老女をそのままにして自転車をこぎ出しました。
 1時間後くらいでしょうか、帰りがけに同じところを通りましたが、そこには誰もいませんでした。
ラベル:救急車 医者
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2020年01月30日

荒川区で道に迷う

 オーツは、あるとき妻と妻の知人と3人で荒川区荒川2丁目にある「柳光」
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/
で 18:40 に待ち合わせをし、食事会と相成りました。
 食べログにある地図
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132401/13212120/dtlmap/
によれば、町屋駅から 259m ということなので、歩いて数分です。この地図をプリントして持参しました。
 当日、18:35 ころに地下鉄町屋駅に着きました。
 上記の地図によれば、町屋駅の南口から出れば、すぐのところです。町屋駅は、北側の出口と南側の出口があります。
https://www.tokyometro.jp/station/machiya/yardmap/index.html
 食べログの地図も持っていましたので、道路のかたちと見比べて、(出口のところにあった 50cm 四方サイズの地図とも見比べて)いざ歩き出しました。
 ところが、ここが甘かったのでした。
 道を歩いて行くと、周辺はまったくの住宅地で、目印になりそうなものが全然なく、しかも真っ暗ですから、手がかりがなくて困りました。周辺を見渡すと、荒川6丁目の表示があり、これは違うなと思いました。開いていたお店の人に聞くと、オーツが歩いてきた方向を指して、ずっと先で、ガードをくぐって行くという話でした。
 オーツは何が何だかわからなくなって、来た道を戻りつつ、妻に電話しましたが、妻もこの辺の事情に詳しくなく、道案内ができません。「柳光」の主人に代わってもらいましたが、全然話が通じず、オーツが今どこにいるかもわかりません。
 結局、来た道を戻り、地下鉄町屋の駅まで行き、さらに、都電の停留所に行き、荒川2丁目まで都電を利用し、そこまで妻が迎えに来るという手順で、お店に着きました。19:20 になっていました。
 あとから考えてみると、今回の道に迷った事件の原因がいくつか思い当たりました。
 第1に、食べログの地図(Google map)です。町屋の駅がV字の形に二つあります。右側のところに東京メトロのマークがあるので、オーツはこれが地下鉄の町屋駅だと思い込んでいましたが、実は京成線の町屋駅であり、地図の左側の長いホームの駅が地下鉄町屋駅だったのです。
 第2に、地下鉄の出口のところに階段があり、これがぐるりと回っていたので、地上に出たときに方向が 180°違っていたのですが、外が暗かったこともあり、オーツはそのことに気がつきませんでした。
 第3に、時間に余裕がなく、オーツが気分的に急いでいたことがあります。自分の判断でさっさと歩き出したのですが、それがそもそもの失敗で、周りの人に道を聞くなどしてだいたいの方向を確認すればよかったのでした。
 第4に、地下鉄の出口の地図ですが、けっこう狭い範囲しか書かれておらず、しかも荒川6丁目とか2丁目とかの表示がありませんでした。
 第5に、オーツが持参した食べログの地図が狭い範囲だけ(町屋駅〜お店まで)の地図で、それから外れた場合に周辺がどこなのか、わからなくなってしまったのでした。くわしい地図と、粗い地図の両方を持参するべきでした。
 こんなふうに道に迷ったことは、今までに経験のないことでした。新しい場所でも、たいてい地図1枚で何とかなるものだったのですが、今回は非常に心配になりました。自分がどこにいるのかわからない状態というのはかなりの恐怖感でした。
 今回の1件で、オーツはスマホを持とうかなと思いました。自分がいる場所が地図上に表示されるだけで、全然違います。
ラベル:荒川区 地図 町屋
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2019年09月19日

ノアのドアミラーの動作

 オーツは、自宅のシャッターの工事を行うために、自宅に置いてあるクルマ「ノア」を移動させなければなりませんでした。結局、狭い駐車場に入れることになりました。
 当日、クルマを入れてみると、ギリギリの幅しかありません。車体を右側に寄せたので、助手席側からクルマに出入りしなければなりませんでした。運転席のドアが開けられないくらいにギリギリまで車体を寄せたわけです。
 最終的に、ドアミラーをたたむことを諦めました。ドアミラーをたたんでも、8cm くらいの出っぱりになります。その分だけでも、車体を寄せたいと思いました。
 そこで、車体を駐車場から先頭方向にはみ出すように止め、ドアミラーのところに壁が位置するようにしました。クルマをあと 2cm 後退させると、ドアミラーが壁にぶつかるような状態でした。
 やれやれ、無事に駐車できた、ということで、助手席側からクルマを降り、最後にドアをロックしました。
 そのときです。
 現在のノアの設定では、ドアをロックすると、ドアミラーが自動的にたたまれるような仕組みになっています。助手席側のドアミラーが自動的にたたまれました。オーツは「あっ! 運転席側のドアミラーもたたまれて、壊れる!」と思いました。
 しかし、実はそうはなりませんでした。ドアミラーはたたまれなかったのです。
 運転席側に障害物があって、ドアミラーをそのままたたむと壊れる場合には、ドアミラーが障害物にぶつかった時点で元の位置に戻るようになっているのではないかと思います。
 後日、ディーラーの担当者に聞いてみたら、そんな説明が返ってきました。
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2019年09月15日

自宅の窓のシャッターのメンテナンス工事

 オーツの自宅の窓に付いているシャッターの一部が開け閉めの際に引っかかるような感じになってきたため、メンテナンス工事を行いました。
 シャッターは10ヶ所の窓に付いています。その全体についてメンテナンスを行うのか、当面滑りが悪い4ヶ所だけにするか、迷いました。建築後20年経っていますから、大成建設ハウジングからは、そろそろ全面的なメンテナンスをしてもいいということを言われました。当面具合の悪い4ヶ所だけにするか、全10ヶ所にするか、検討のために、大成建設から2種類の見積書をもらいました。
 妻と相談して、結局、今回は4ヶ所だけをメンテナンスしてもらうことにしました。
 それぞれ足場を組む必要があるため、けっこう大がかりな工事になります。工事業者とオーツの日程が合わず、足場の設置から撤去まで6日間ほどかかることになりました。
 で、足場を設置する日になって、妻が疑問を口にしました。どの窓4ヶ所が工事対象だろうかというのです。オーツは、「えーっ!」と思いました。すでに1ヶ月も前から大成建設と打ち合わせをして、見積書をもらい、(当然、妻にも見せて二つの見積について検討し)妻はそのコピーを持っているのですから、そんなことはオーツに聞かなくても、書類を見ればすぐにわかることです。
 妻が心配だから確認したいというので、オーツは1階の書斎に入り、パソコン内に保存してある見積書をプリントアウトして、2階に行きました。そしたら、妻が見積書を手にしていて、この4ヶ所だね、というのです。オーツが5分くらいかけて行った作業はムダでした。
 最近は、こういうことが増えてきたように思います。妻の記憶がやや薄れています。はっきりいうとボケの始まりです。慎重に確認したいというのは望ましいことですが、自分独自にやればいいものを、オーツに任せようとするわけです。そういうことに付き合わされるオーツとしては面倒なだけです。
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2019年07月27日

再度、クルマのブレーキとアクセルの踏み間違い

 クルマを運転していて、ブレーキとアクセルの踏み間違いを行うと極めて危険です。
 過去にオーツが経験した例をブログ記事に書いたことがあります。
2017.9.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/453453582.html
 先日、再度やってしまいました。
 オーツは、大きな交差点を右折しようとしました。右折の矢印信号が青になり、ゆっくり右折していきました。すると、青になった横断歩道を歩行者が渡っていました。その手前でクルマを止め、歩行者の流れが切れるのを待っていました。歩行者の流れが一段落したので、オーツが発車しようとブレーキから足を外したところ、横断歩道を渡ってくる自転車に気づきました。歩行者よりもずっと早いスピードです。オーツは再度ブレーキを踏み、自転車をやり過ごしてから、またブレーキから足を離しました。横断歩道には歩行者も自転車もいないので、発車しようとしたら、もう1台の自転車がコーナーから横断歩道に入ってきました。オーツが再度クルマのブレーキを踏もうとしたら、すでに足がアクセルに乗っていたようで、クルマがスッと前に出ました。その自転車は横断歩道に入ったところだったので、オーツのクルマとぶつかる危険性はなかった(10メートルくらい離れていた)のですが、オーツが止まろうとしたときにクルマがスッと前に出たことに驚きました。
 こういう勘違いが発生するのですね。
 クルマを運転するときは、ギリギリのところでどうこうするのではなくて、余裕を持って行動するようにしないといけません。仮に操作を間違えてもクルマがぶつからないように、安全第一を貫くことです。
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2017年09月14日

クルマの運転中のブレーキとアクセルの踏み間違い

 オーツは、普段クルマを運転していてブレーキとアクセルの踏み間違いなどはするはずがないと思っていました。同じ右足で操作するため、どちらか一方しか踏めないようになっています。(たまに、坂道発進時に左足でブレーキを、右足でアクセルを踏むことがありますが。)アクセルは右に偏った位置にあり、踏み間違いはしないものだと思っていました。オーツの運転歴は何十年になるでしょうか。今まで一度もブレーキとアクセルの踏み間違いをしたことはありません。(ただし、駐車場に入れるときに、間違えそうになったことがあります。
2007.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/62472470.html

 しかし、先日は、運転中にやってしまいました。
 元はといえば、ちょっと他に気を取られることがあったのです。運転中に運転席のドアポケットに入れてある書類を見ようとして、そこに置いてある窓ガラス用のハンマーがじゃまになり、位置を変えようとしたらハンマーを運転席のシートとドアの間に落としてしまい、右手で探っていました。
 そのとき、普通に流れていた前方のクルマ数台が赤信号のために順次止まりました。
 オーツは、右足がブレーキに乗っているものと勘違いしてアクセルを踏んでしまいました。じわりとした踏み方です。クルマのスピードが出て、車間距離が詰まっていったので、不思議に思い、さらに強く踏もうとして、アクセルを踏んでいることに気がつき、ブレーキに右足を乗せ替えて、普通に止まることができました。しかし、やや強いブレーキになり、同乗者たちに若干不安を与えてしまいました。
 この経験は有意義でした。
 実際に、踏み間違いをやってしまってから考えてみると、反省するべきことがあります。また経験的にわかったこともあります。踏み間違いをしていることに気がつかないと、ブレーキをいっそう強く踏もうとしてアクセルを踏むので、スピードが出てしまうのです。冷静になれば、踏み間違いであることはわかるはずですが、パニックになったりすれば、それがわからず、いよいよ強くアクセルを踏むことにもなりかねません。
 1回、実地に経験してみると、ドライバーの心理がわかるように思いました。
 こういう間違いは(オーツ自身の、また同乗者の)命に関わるものだけに、十分注意しなければならないものです。注意だけではありません。高齢になれば、間違いも起きやすいでしょうから、車間距離を十分空けるなりして、普段から安全運転を心がけるべきです。
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2017年03月05日

会議室でころぶ

 オーツが勤務先の会議室(床面は木材でつるつるでした)で数人で会議をしていたときのことです。
 座っていたイスにキャスターが付いていました。で、オーツが中腰になって、テーブルの向こう側の人に手を伸ばし、それからイスに座ろうとしたときのことです。イスが音もなく後ろに下がってしまっていたのです。
 オーツは、そんなことはつゆ知らず、イスに座ろうとしたので、すってんころり。会議室の中で床に尻餅をついてしまいました。尾てい骨を打ったわけではなかったので、尻の筋肉が痛くなっただけですが、予想外のことだったので、驚きました。
 その後、自宅で畳の上にあぐら座りで座ろうとしたときなど、尻が痛みました。結局、痛みが引くまでに5日ほどかかったでしょうか。けっこう長引くものです。
 痛みがなかなかなくならないのも歳のせいかもしれません。子供のころは、こんな尻餅をついたくらい、どうということはなかったのですがねえ。もしも尾てい骨を打ったりしていたら、もっと大変なことになっていたでしょう。
 日常生活の中に潜む危険を認識したできごとでした。
ラベル:ころぶ 尻餅
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2016年12月16日

二つのブログ内に同趣旨の記事が掲載

 オーツが普段から定期的に読んでいるブログ記事がいくつかあります。
 その中の一つに次のような記事が掲載されました。
http://iiaoki.jugem.jp/?eid=6574
半島状勢について報道のしすぎ
1.日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが国家破産しようが何の関心もない。ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけだ。韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり韓国の学生が可哀想と報道するが、そんなこと日本のしった事ではない。

2.韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長だ。日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいるが日本企業は他へ移すだけだ。

3.簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、日本経済の帳面の付替えでしかない。それを自国の力と錯覚し、金儲けに必死のうち、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走、スマホは爆発。信用をなくして、経済が失墜した。

4.韓国が北朝鮮に吸収されたら大変という人もいるが、韓国にとっては大変かもしれないが、日本にとっては好都合だ。なぜなら北朝鮮は、支那、露と国境を接しているので、外交上はまずは日本と仲良くしなければならない。日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはない。

 もう一つのブログには、以下のような記事が掲載されました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3231.html
(ただし、その前半部分です。)
朴槿恵大統領が弾劾され、大統領としての職務停止となりました。
正直なところ、日本のメディアが連日このことを報道し続けていることには、多くの日本人が、もう飽き飽きしているのであろうと思います。
メディアの一部の上の人には、祖国の大問題、権力シフトなのだと強い関心があるのかもしれませんが、日本にとって、あるいは日本人にとっては、韓国の大統領が失墜しようが、国家破産しようが、はっきりいって何の関心もありません。
ただ、難民が押し寄せてきたら迷惑だと思っているだけのことです。

今朝くらいからは、メディアは、韓国の多くの大学生に就職がない、これは社会的大問題であり、韓国の学生が可哀想と、なんとか日本の視聴者の気を引こうと必死のようですが、これまた日本の大学生の就職自体がたいへんな時代に、悪いけれど他所の国の就職の心配をしている暇があるのなら、日本の学生の職場をちゃんと供給せよ、大学生もアルバイト、卒業してもアルバイト、いつになったら日本の大学生に、まともな就職先がやってくるのか。
日本のメディアなら、そっちを心配すべきと思うのは、私だけではありますまい。

韓国経済の破綻にしても、これは日本製品の組み立てだけを自国で行い、日本製品と偽る、あるいは誤認させて、しかも為替の意図的操作によって製品価格のダンピングまでして売り込みをかけた結果の経済成長です。
日本からの部品輸出が止まるではないかと心配しているアホもいますが、日本の企業は、その使用先を国内か東南アジアの自社工場に移すだけのことです。

要するに簡単にいえば、韓国経済の成長というのは、先代のパク大統領の時代からの、日本経済の帳面の付替えでしかないのです。
それを自国の力と錯覚し、もっともっととやっているうちに、世界中から「タカリ国家、ユスリ国家」とレッテルを貼られ、さらに日本以上の実力なんて過信を始めた途端に、自動車は暴走する、スマホは爆発する。信用をなくして、経済が失墜する。
これを自業自得といいます。
それに同情などするお人好しは、もはやまっとうな日本人にはいません。
それが現実です。

韓国が北朝鮮に吸収されたらたいへんだという人もいます。
それは韓国にとってはたいへんかもしれませんが、日本にとっては好都合なことです。
なぜなら北朝鮮は、支那、ロシアと国境を接しているのです。
外交上は、まずは日本と仲良くしなければならない。
日本と北が国交を結べば、これほど中共にとって、都合の悪いことはありません。

 いずれも、12月11日の掲載であり、掲載時刻までは表示されないので、どちらが先の掲載か、明確にはわかりません。
 しかし、オーツが二つの文章を読んだ限りでは、瓜二つであり、どちらかの記事が一方を模倣し、一部字句を入れ替えたかのようです。
 どちらの記事がオリジナルなのでしょうか。
 後発者が先発者の記事を利用して、あたかも自分のオリジナルの文章であるかのように書くことは、剽窃(ひょうせつ)であって、絶対にしてはいけないことであると思います。
 たとえブログであっても、先発者の文章を利用するなら、出典(ウェブでは URL)を明示するべきです。

 オーツは、12月11日に、それぞれのブログのコメント欄を利用して、問い合わせを行いました。
 しかし、両方のブログとも、オーツのコメントは「管理者の承認待ち」となっていて、現在、表示されません。他のコメントは表示されるのにです。
posted by オーツ at 05:39| Comment(3) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

若い女性が突然おなかを出して

 オーツがいつもの道を歩いていたときのことです。朝の9時前ころだったでしょうか。けっこう人通りがあって、数メートルおきに道行く人がいるような感じでした。
 向こうからオーツとすれ違う方向に歩いてきた女性がいました。20代くらいでしょうか。上はブラウスかTシャツか何か、下はスカートだったように思います。オーツとすれ違うときに、その女性は、歩きながら、上半身に着ているものを両手で突然めくりあげ、自分の腹を見せたのです。隙間は 10-20cm くらいでしょうか。胸までははだけませんでした。女性は下着を着ていませんでした。つまり、10-20cm くらい、素肌がそのまま見えてしまったのです。
 オーツは見てはいけないものを見てしまったように感じ、急ぎ足でその場を離れました。オーツだけでなく、その後ろを歩いていた人(たち?)もきっと女性の腹が見えたことでしょう。
 ちなみに、若い女性とはいえ、かなりふくよかなおなかで、スカートからおなかが漏れこぼれる感じでした。おへそはずいぶんと引っ込んだ位置に見えました。
 明るいときにこんな行動をする人がいるのだと、ふしぎな気持ちになりました。(いや、夜ならこういう行動をしていいということではありませんけれど。)なぜこんなことをするのか、オーツにはまったくわかりませんでした。暑い日ではなかったですし、道路の前後にかなり人がいたのです。おおっぴらに見せるべきものではないでしょうに。
ラベル:女性 おなか
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

自宅の駐車場にクルマを入れようとして

 オーツの自宅の駐車場は、ジャバラで道路と区切られています。そして、クルマは、道路に並行して止める形になっています。自宅前の道路は4メートル幅の道路で、一方通行になっています。
 駐車場にクルマを入れるときは縦列駐車の要領で行います。つまり、駐車場の位置から数メートル先までクルマを移動させ、ジャバラを開け、クルマをバックさせながら横に移動して駐車場に入れるわけです。
 オーツは、自宅でいつもこうやってクルマを駐車場に入れています。
 さて、先日、夜にオーツがクルマで帰ってきたときに、いつもの要領で道路にハザードランプをつけたクルマを止めた形にし、クルマを降りて、ジャバラを開けました。そしてクルマに乗り込んだところ、後ろから別のクルマ(ワンボックス)がやってきました。そのクルマはオーツのクルマの直後に止まりました。
 この形になると、オーツのクルマがバックできません。オーツは、ジェスチャーでここの駐車場にクルマを入れることを示し、自分のクルマの運転席に乗り込みました。しかし、後ろのクルマはバックしません。
 そこで、オーツはクルマを降り、後ろのクルマの運転席のところに行き、「ここの駐車場に入れるので、ちょっとバックしてください。」と言いました。すると、ドライバーは怒った調子で「その先の交差点を左折するのだから、早くクルマを前に動かしなよ」と言うのです。
 オーツがバックしたいと言い、そのクルマが先に行きたいというわけで、そのままでは膠着状態です。
 オーツが何としてもこのまま駐車場に入れたいと思えば、自分のクルマを前に動かそうとせず、相手の車にバックしてもらうことも考えられました。相手はたかだか数メートルバックするだけです。自宅前の道路は4メートル幅の道路なので、数メートルバックすることは簡単にできるし、その後ろにクルマが来ているわけでもありません。オーツは、何十分でも粘る気になれば粘れます。いっそそうしようかと思いました。
 しかし、オーツの自宅があるブロックを一周すれば、また駐車場のところに戻ってくることもできます。そちらのほうが結局は早いかなと思い、オーツが譲ることにしました。
 しかし、後から考えてみると、オーツは不満が残りました。ハザードランプをつけたクルマが止まっているときに、その直後までクルマを接近させ、止まるようなことをするものでしょうか。これから駐車場に入るクルマを追いやるような主張をするものでしょうか。
 今までも、自宅の駐車場に駐車する際に、後ろからクルマが迫ってきた例はありましたが、オーツのクルマがハザードランプをつけているため、たいてい、そういう後続車はかなり離れた距離で駐車場入場を待っていてくれました。
 今回のように、駐車場に入れるな、先に行けと言われたことは初めてです。
 今後も類例があるかもしれません。やり方はいくつか考えられます。
 一つは、道路にクルマを止めるとき、今までのやり方よりも数メートル手前にクルマを止めることです。そして、駐車場入れの時に、数メートル先に進んでからバックする方法です。この位置であれば、オーツのクルマの直後に他のクルマが来たときでも、駐車場入れの分くらいの距離を取ることができます。しかし、毎回、駐車場に入れるたびに、前進してからバックするというのはわずかながら不便です。
 その手間を省くためには、今まで通りのやり方をして、直後にクルマが来たときは、断固として譲らないということも考えられます。オーツのクルマに近づきすぎた相手のクルマにバックしてもらう、それまで辛抱強く待つということです。さらにもう1台後ろにクルマが来たら、オーツが譲ってもいいでしょうが、1台だけなら、数メートルバックしてもらうことは大した負担ではないと思います。
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2016年05月16日

2歳の孫がおならに驚く

 2歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ていました。オーツの妻が台所仕事をしていました。オーツは、和室であぐらをかき、孫の相手をして積み木などで遊んでいました。
 突然、おならがしたくなり、まあ自宅内なのでいいかと思って、そのままブーと大きいのをしました。
 すると、孫がおならに驚き、2メートルもあとじさりしました。目を見開き、おどおどしています。
 どうも、オーツの背中のところにネコが隠れていて、そのネコが怒ったときに警告の意味で出す音だと思ったようです。
 単なるおならだったのですが、小さな子供がこんなにも驚くことがオーツの驚きでした。
 ふだん、この子の自宅内で父母ともにおならをするようなことがないのでしょう。ある意味で上品な家庭のようです。しかし、世の中にはいろいろなことがあるものです。いろいろな事件が起こるものです。何ごとも経験することが大事ですね。
ラベル:おなら
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2016年04月10日

京王線の電車の中で行き先を尋ねられる

 ある日、オーツが新宿駅で京王線の特急に乗ったときの話です。
 特急は、とびとびに駅に止まっていくわけですが、オーツが乗った特急が高尾山口行きだったか、京王八王子行きだったかも覚えていません。なぜなら、オーツは1駅区間だけ乗り、特急の最初の停車駅(明大前)で下車するからです。ずっと先にこの特急がどこに止まろうと、オーツには無関係です。
 発車前の特急内でオーツがシートに座っていると、とある若い男性がオーツに尋ねてきました。「この特急は高尾に止まりますか?」
 オーツは答えました。「わかりません。」
 その男性はその車両から降りていったようでした。
 そのときは、特に気にもしなかったのですが、あとで考えると、とても不思議な質問だなあと思いました。
 新宿から出る京王線は、行き先として、高尾山口行きと京王八王子行き、それに橋本行きがあります。終点までいかずに、途中駅止まりになる場合もあります。また、列車の種類が多く、特急、準特急、急行、区間急行、快速、各駅停車の6種類があります。路線の途中には、地下鉄の都営新宿線から合流してくるものもあります。
https://www.keio.co.jp/train/map/
となると、下車駅までどう行ったらいいかが簡単にはわかりません。慣れてくれば、わかりますが、初めての人だと戸惑うことでしょう。いや、慣れてきてもなかなか簡単にはわからないかもしれません。
 一般に、早く下車駅に着くためには、一番先に出発する特急に乗るのがいいということになります。下車駅が特急停車駅ならば、そこまで乗ることになります。そうでなければ、路線図で確認して、下車駅の手前の一番近い特急の停車駅で次に来る列車に乗り換えるのがいいと思います。行き先が全然別である場合でも、途中までは同じ経路で進むのですから、適当な駅までそのまま特急に乗っていくのがよいことになります。
 というわけで、終点に近い高尾あたりまで行くなら、(行き先にかかわらず)この特急に乗ってしまっていいということになります。
 つまり、この特急の行き先などにこだわらず、まずは乗ってしまって、途中でこの特急の行き先を(車内アナウンスなどで)確認すれば十分だということです。橋本行きか京王八王子行きならば、目的地に行きませんので、途中の駅で降りて乗り換えることになります。
 冷静に考えてみると、その若い男性は、オーツに尋ねる必要はなかったのです。
 オーツに尋ねることによって、その男性は京王線に乗り慣れていないことを露呈してしまったわけです。
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2016年02月21日

食堂で注文品を間違える?

 オーツがとある食堂のカウンターでランチを食べたときのことです。
 メニューに、同じ価格でチキンドリアやえびドリアがあり、これにしようということでえびドリアに決めました。
 それを注文して、しばらく待っていると、係のおばさんが「チキンドリア、お待たせしました!」ということでチキンドリアを持ってきました。
 オーツは「おや?」と思いました。一般に、魚介類と肉類のメニューが並んでいるときは、肉類を避けて魚介類のほうを注文する主義です。だから、当然えびドリアを注文したとばかり思っていました。自分でもそう思い込んでいました。
 とっても不思議な感覚でした。
 思わず「私はチキンドリアを注文しましたか?」と質問してしまいました。
 カウンターの向こうにいた調理担当の二人のおばさんも「確かにチキンドリアと聞きました。」という話です。
 オーツは、自分で注文品を間違えたようです。
 まあ、しかし、最近は肉類のメニューを食べることもあるし、どうせ、肉類がこんもりとのっているわけでもないし、チキンドリアを食べても特に問題はないと思い、そのまま食べました。
 あとから思い返してみても、どうにも腑に落ちません。しかし、3人が同じことを聞いたという以上、オーツの勘違いなのでしょう。こんなに違ったものなのに、勘違いしていってしまう、さらにはいった内容を覚えておらず、別のものを注文したという記憶があるということです。いやいや、そうではなく、えびドリアを注文しようとして、係の人にチキンドリアと言ってしまったということですね。
 いずれにせよ、なんだか、自分が信じられなくなったような気分でした。
 これもボケがだんだん出てきたということなのでしょうか。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:食堂 注文
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2016年02月18日

奥歯の隙間に食べ物のかすが挟まる

 オーツは若干歳を取ってきたように思うときがあります。
 一つは、歯の一部が欠けてしまったりして、そこに食べ物が入り込んでしまうときです。
2014.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/397916654.html
 もう一つは、歯と歯の隙間に食べ物のかすが挟まったときです。子どものころからそういう経験はありました。しかし、若いときはそんなことがあっても比較的簡単にとれていたのです。舌を動かして取ることもできるし、水を含んでグチュグチュやってもいいし、歯磨きをしてもいいし、爪楊枝やデンタルフロスで積極的に取ることもありました。
 先日は、左下のかなり奥の方で、歯の隙間に食べ物のかすが挟まりました。これがなかなか取れなかったのです。
 オーツは、毎朝、歯磨きをしているので、そのときに取れるかと思いましたが、そうでもありません。
 舌で触ると食べ物のかすが挟まっていることがわかるので、気分が良くないです。
 とうとう、3日も挟まったままになってしまいました。いくら何でも、ここまで頑固な場合は未経験でした。
 最後に決心して、デンタルフロスで取ることにしました。奥の方だったので、かなり取りにくかったのですが、何とか力を入れて取りきりました。けっこう大きなかすが取れて、とてもさっぱりした気分になりました。
 しかし、こんなことで「歳」を感じてしまいました。
 歳を取ると、こんなことだけでなく、さまざまな局面でちょっとした不便を感じることがあるものです。
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2015年11月19日

違うバス路線に乗ってしまった

 オーツは、目白警察署前からバスに乗って自宅に帰ろうと思いました。過去にも何回か利用しているバス停です。
 このバス停から「白61」練馬車庫前行きのバスに乗ります。
2012.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/257524318.html
 で、オーツがバス停まで歩いて行くと、「練馬車庫前」行きのバスがちょうど向こうからやってくるところでした。オーツは、ちょっと走って、バスに向かって手を振り、バス停に止まったバスに乗りました。やれやれ、ちょうど間に合ってよかった!  ところが、次のバス停・目白駅前でバスがいつもと違う場所に止まりました。ここでオーツは気がつきました。違うバスに乗ってしまったのです。このバスは「池65」練馬車庫前行きだったのです。これは、最終的な行き先は「練馬車庫前」で同じですが、オーツの自宅とはだいぶ遠いところを通るバスです。
 「白61」と「池65」は、練馬車庫前から出発するバスの場合は簡単に区別できます。「白61」は「新宿西口」行きですし、「池65」は「池袋駅東口」行きで、まったく違います。しかし、反対方向になると、両方とも「練馬車庫前」行きになり、区別がむずかしくなるのです。路線番号が「白61」と「池65」で全然違うのですが、これを一瞬で見分けることはむずかしいです。「池65」は「江古田2丁目経由」と書いてあるのでわかります。しかし、やってきたバスに飛び乗るときは、バスのおでこの部分の表示をきちんと確かめることがむずかしいのです。
 違ったバスに乗ってしまったオーツは、車内でバス路線を確認しました。すると、地下鉄・落合南長崎駅のバス停まで、同じ路線を走り、そこから「池65」と「白61」が二つに分かれることがわかりました。そこで、落合南長崎駅前のバス停でバスを降りました。「白61」のバスの時刻表を確認し、地下鉄の時刻表を確認し、結局地下鉄で帰ることにしました。
 あわてるといいことはないですね。バス停で待っていれば、二つの路線の違いを見分けたはずなのですが、急いでいたので、つい違った路線に乗ってしまったのでした。
 まあ、早めに気がついたので、よしとしましょう。終点まで行ってしまったら、また反対方向行きのバスに乗って帰ってこなければならなかったのですから、それよりはマシだったということです。(地下鉄の分の少しだけ交通費が余分にかかったのですが、……。)
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2015年09月03日

ウォシュレットの動作

 オーツがとある宿泊施設で経験したことです。男性用トイレの個室に入って、用を足していました。個室は三つあり、二つが洋式便器でウォシュレット付き、一つが和式便器でした。オーツはウォシュレット付きに座りました。
 オーツは時間的に長くなるかもしれないと思って本を持ち込んでいました。まあよくやっていることです。
 さて、オーツが個室に入ってまもなく、隣の個室に誰かが入ってきました。音でわかります。そちらの人はさっさと用を済ませたようです。その人がウォシュレットの「おしり」ボタンを押したようで、お湯が出てくる音がしました。そのときです。オーツが座っている便器のほうからもお湯が出ておしりに当たりました。オーツはびっくりしました。自分でスイッチを押していないのに、勝手にお湯が出てきたからです。もちろん「止める」ボタンを押してお湯の流れをストップさせました。
 ここのウォシュレットは、便器と離れて脇の壁にスイッチ類があります。いわゆるリモコンです。オーツの自宅もそういう仕組みですが、この手のものは、スイッチ類に送信機が組み込まれ、そこから赤外線が出て、便器側の受信機に信号を伝えるようになっているはずです。そのため、赤外線が強く出ると、壁を回り込んで隣のウォシュレットまで誤動作することがあるのだろうと思います。
 こんなこともあるのですね。
 故障とまではいえないかもしれませんが、オーツにとってはじめての経験でした。
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2015年03月18日

クルマから見た自転車の危険な運転

 自転車が乱暴な運転をするのはよく見かける光景ですが、ある晩、オーツは2回も驚いてしまいました。
 1回目は踏切の中のことでした。オーツはクルマの列の先頭で、踏切の安全バーが上がるのを待っていました。やがて電車が通過して、安全バーが上がったので、クルマも自転車も歩行者も一斉に踏切を渡り始めました。オーツは、ゆっくり発進して、徐行して踏切の中に入りました。歩行者や自転車がいるので、スピードを上げることはできません。
 そのときです。
 オーツのクルマの右前にいた自転車が左側によろけるような動きをしました。オーツのクルマの前に倒れ込むような感じです。オーツは驚いてブレーキを踏んで止まりました。クルマから見ていると、あわや接触しそうな感じでしたが、自転車側から見ると、十分な距離があったのかもしれません。
 オーツはひやっとしました。

 2回目は、クルマで自宅の近くまで来たときに起こりました。
 オーツは、とある交差点を通過しようとしました。オーツの進行方向は往復2車線のやや狭い車道です。クロスしているのは歩道の付いた往復4車線の太い道路です。オーツの進行方向の信号機が青になっていました。タイミングよく交差点を通過できそうです。
 ところが、オーツのクルマが交差点の中に入ったとき、交差点の先の歩道(太い道路に沿っている)を左側から自転車が走ってきて、そのままオーツのクルマの前に飛び出し、横断歩道の白いゼブラマークを横切っていったのです。自転車は、その先の歩道を走っていきました。
 オーツは驚いて急ブレーキしました。
 オーツの側の信号が青だったので、この自転車の進行方向の信号は赤信号だったに違いありません。しかし、自転車に乗っている人は左右を見ることもなく、そのまま直進してきたのです。左右を見れば、クルマが近づいているのが見えて、自転車としては停止するはずです。
 事故にはならなかったので、ホッとしました。しかし、夜に自転車がクルマの前を横切る形になると、実に見えにくいということがわかりました。向こうから自転車がやってくるときは自転車のライトでわかります。自転車を追い越すときも、自転車の後ろに反射材などが付いているので、かなりわかります。ところが、横から自転車が来るときには、そういったものが一切ないので、よく見えないのです。
 そんな状態で、赤信号を無視して、走ってくるクルマの前に飛び出す自転車というのは、一体何なのでしょうか。自転車に乗っている人は、左右を見ることさえしないのです。こういう状態で事故になったとしても、感覚的には自転車の責任が大部分で、クルマの責任はほとんどないように思えます。しかし、実際に事故になれば、クルマ側の責任が大半を占め、自転車はほとんど責任なしと判断されるでしょう。
 自転車の横暴ぶりには本当に頭にきます。
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2015年02月19日

クルマの助手席に知らない人が

 オーツはクルマを運転し始めてから20年以上になります。その中で、初めての経験をしました。
 先日、夜になってから、普通に一人でクルマを運転していたときの話です。往復2車線の道路を走っていくと、幅の広い道路との交差点にさしかかりました。信号が青から黄色を経て赤になりましたので、交差点の手前で止まりました。
 そのときです。突然助手席のドアが開いて、一人のおばさんが「お待たせ」とかいいながらオーツのクルマに乗り込んでこようとしたのです。
 オーツは突然の事態にびっくりして、あわてて手を振って「違う、違う」と意思表示しました。
 そのおばさんは、オーツを見て、間違えたことを知ったのでしょう。何もいわず、ドアを閉めて、後方に歩いていきました。
 たぶん、このおばさんには、似たような色のクルマが迎えに来ることになっていたのでしょう。夜ですから、暗くてよく見えないということもあったのでしょうが、とんでもないことがあるものです。
 この女性がドアを開けたのが、オーツが発車しようとしていたタイミングだったら、事故になっていたかもしれません。
 おばさんは無言でドアを閉めましたが、「ごめんなさい」の一言があってもよかったでしょう。
 そういえば、昔のクルマは走り出すとドアに自動的にロックがかかったりしたものでした。今は、むしろ、交通事故の時に外部からドアが開かなくなるのが危険だということで、自動ロックにはならないようになっています。ドアがロックされていないと、こんな勘違いも起こるのでしょうね。
 オーツが経験した驚きの事件でした。
ラベル:クルマ 助手席
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする