2020年10月11日

すし銚子丸 豊玉南店で以前と変わったこと

 オーツは月1回くらいすし銚子丸で寿司を食べます。おいしくて、ネタが大きめで、なかなか食べがいがあると思います。
 前回、オーツが銚子丸に行った記事をブログに書いたのは1年以上前でした。
2019.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/464438155.html
 ブログに書かなくとも、定期的に通っている店です。
 先日、いつものように豊玉南店に行ったところ、メニューから5貫セットがなくなっていました。オーツはいつもこれを食べていました。580 円で5貫ということで、お得な感じです。5種類のネタが楽しめるのはありがたいです。一人で回転寿司に行くと、1皿2貫が普通なので、同じネタを2貫食べることになります。つまり寿司ネタの種類がそれだけ少なくなるわけです。それよりはバラバラのネタの方がうれしいものです。そんなわけで、オーツは、たいてい最初に5貫セットを注文し、次に適当な寿司皿を3枚くらい食べるというパターンで利用してきました。それなのに、5貫セットがメニューから消えていたので、ちょっとショックを受けました。今後は5貫セットはメニューから消えたままなのでしょうか。復活させてほしいものだと思います。
 しかたがないので、いろいろな寿司を注文して食べました。
 オーツは 11:00 に店に入ったので、一番乗りでした。タブレットで注文して職人さんがにぎった寿司を食べるスタイルですので、あまり「回転寿司」らしくありません。コロナ禍の影響で、回転レーンに寿司を流すのを控えているようです。
 平日のランチ時にはあら汁が無料になりますが、これもセルフサービスで客が取りに行くスタイルから、フロア担当の店員さんに1杯ずつ入れてもらって、運んでもらう方式になりました。あら汁が少なくなると店員さんが「もう1杯いかがですか」と声をかけてきます。しかし、オーツはセルフサービスの方が好きです。コロナ禍が続いている状況ではセルフサービスにはなりそうもありませんが。
 カウンターに座ると、イスとイスの間隔も以前より離れているようです。またカウンターの上には隣同士を区切る仕切り板が設置されていました。不透明な仕切り板なので、ガチッと区切られた感じがします。かなり食べにくいように思いましたが、ウィズコロナの時代にはこれもやむを得ないスタイルなのでしょうね。
 オーツは、130 円皿×1、180 円皿×4、250 円皿×1を食べました。消費税を加えて、200 円引きクーポン利用で 1,010 円になりました。レシートには会計時刻が 11:36 と打たれています。40分ほどの食事時間だったわけです。まあ、こんなものでしょう。
 SUICA で支払えるので、おつりのやり取りもなく、さっと支払えて便利です。
 席から注文する場合も、タブレットで行います。店員を呼ぶのもタブレットからです。
 何だか、人との接触が少なくなりました。声を出さずにことが運びます。今はそういう時代なのでしょうが、少しさみしい気がします。
 そういえば、以前の銚子丸ではマグロの解体ショーなどをやっていましたが、最近はそういうのもなくなりました。
http://www.choushimaru.co.jp/show/

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年10月03日

スシロー 烏山店のカウンターの仕切り板

 オーツは久しぶりにスシロー 烏山店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13048180/
 前回行ったときの話はブログに書きました。
2020.3.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/473819118.html
およそ半年ぶりの訪問ということになります。昔は毎週のように通っていたのですがねえ。
 平日の 12:30 くらいに店に入りました。待合コーナーに何人もの客がいました。相変わらずの人気です。
 オーツは一人で行ったので、チェックイン機で「カウンターでもよい」ということにしたら、すぐに案内されました。家族連れが多くて、テーブル席が混んでいるということなのでしょう。この時間だと、ちょっと待ち時間が長くなるようです。
 今回、寿司を食べながら一番気になったのは、カウンター席のそれぞれの間に透明な仕切り板が設置されていたことです。ほぼカウンターが個人ごとに区切られているような感じです。仕切り板はカウンターのサイズに合わせてあり、イスのところまでは伸びていません。お茶用のお湯の出口(カラン)の位置にも仕切り板が設置されており、カランは二人で一つを共同利用する形になっています。
 これは明らかに新型コロナウイルスの影響です。それは理解できるのですが、仕切り板があることによって、レーンを流れてくる寿司皿を取るのが難しくなったような気がします。やってみると、実際にはそんなに不都合ではないのですが、心理的には違和感がありました。
 レーンを流れてきた寿司皿が自分の注文品でなければ、あわてて取らないで次の皿を待てばいいのですが、注文品は、ぜひ取るべきものになります。「まもなくご注文の商品が到着いたします」というアナウンスが流れたら、レーンをよく見て、身構えて、準備します。そして、寿司皿が仕切り板を過ぎたらさっと取るようにしなければなりません。一度に複数の皿を注文すると、かなり忙しくなります。
 仕切り板で区切られることによって、カウンター上で自分の皿を並べるスペースが限定されており、そこに湯飲みや醤油差しも置かれるわけだし、ガリやわさびをのせたり、紙ナプキンをおいたりするとかなり狭くなります。仕切り板がないころは、隣に客がいなければ、やや隣にはみ出して置いてもかまわなかったわけですが、仕切り板があると、自分用のスペースで何とかやりくりをしなければなりません。オーツが注文したものが次々に提供されて、レーンを流れてくる寿司皿も取ったりしたら、ちょっと大変なことになってきました。
 食べ終わった客が出て行くと、店員がカウンターの当該スペースを掃除していましたが、消毒もしているようで、ずいぶん丁寧に処理している印象がありました。

 食べた寿司はおいしかったと思います。特に、ホタテ貝柱(2貫)と赤エビ(1貫)がなかなかのレベルでした。また、軍艦3種盛りが 100 円で提供されていました。3貫で 100 円ですから、いかにもおトクです。普通に食べられます。
 結果的に、100 円皿×6枚、150 円皿×2枚を食べ、税込み 990 円となりました。千円以下でランチが食べられて、大いに満足でした。
 また行きたいものですが、さて、次回はいつになるでしょうか。

スシロー 烏山店回転寿司 / 芦花公園駅千歳烏山駅八幡山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2020年08月14日

かっぱ寿司 蓮田店

 オーツは、用事があって埼玉県に行ったとき、ちょっと立ち寄る形でかっぱ寿司 蓮田店に行きました。
https://www.kappasushi.jp/shop/0031
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110402/11028008/
 11:00 ころにお店に入りました。店内はガラガラでした。それでも、予約機を操作して座席票を受け取らなければなりません。この座席票が会計時に必要になるためです。機械がカウンター3番に自動的に割り当てました。以前は、自由に座って食べられたのに、ずいぶん味気ないような気分です。
 ふと周りを見ると、2番、4番などの偶数番号の席にA4サイズのラミネート加工されたカードが置いてあり、そこには新型コロナの影響でこの席は使えないという旨が書かれていました。しかし、醤油やお茶などは普通においてありました。そのうち元に戻ることを想定しているのでしょうが、飲食店としては大変だろうと思います。客の入りが、多くてもそれまでの半分にしかならないのですから、経営の観点からは大変としかいいようがありません。
 かっぱ寿司は、今や「回転寿司」でなくなってしまいました。回転しているレーンがなく、タッチパネルで注文すると、注文品が席のところまで流れてくる仕組みです。新鮮なネタが食べられる点はメリットですが、レーンを流れてくるおいしそうなものを選んで取る楽しみがなくなってしまいました。回転レーンがあったころは、まれにメニューにないものが流れてきたりしたものでした。
 オーツが食べたものを書いておきましょう。198 円皿が、貝三貫盛り(つぶ貝、赤貝、ロコ貝)とほたてでした。110 円皿が、天然生車海老(一貫)、赤えび(一貫)、つぶ貝、寿司屋のたたき、鉄火巻でした。
 つぶ貝は貝三貫盛りで食べたネタだったのですね。そんなことは気がつかずに注文してしまいました。
 みんなおいしかったから、まあいいでしょう。合計で 946 円となりました。レシートには明細が全部書かれています。回転レーンをなくした効果です。会計のトラブルはこれでほとんどなくなったはずです。
 レシートにはレジでの会計時刻が書かれています。11:33 でした。オーツは30分で食べ終えてさっさと店を出たわけです。一人で食べるときは、早い(食事時間がかからない)ということもサービスの一種だと思います。
 今回、一つ気になったことは、食後に冷水機からカップに冷水を入れて席まで持ってきたのですが、それがぬるかったことです。冷水は冷たく冷やしてあるのが普通だと思います。ぬるいのではキリッとしません。薬を飲むためにはぬるい水のほうが飲みやすいという人がいますが、オーツは氷入りの冷たい水で薬を飲むのが好きです。冷水機のそばに製氷機があったから、それで氷をカップに入れるべきだったのかもしれません。しかし、オーツがよく行く練馬貫井店では、冷水機からカップに注ぐだけで十分冷たいのです。もしかして、今回のケースでは、オーツがこの冷水機の利用者の一人目だったことが関係しているのかもしれません。しかし、それならそれで、店員が開店前にカップ1〜2杯分を注いでみて、確認しておくべきことです。

かっぱ寿司 蓮田店回転寿司 / 白岡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:かっぱ寿司 蓮田
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2020年07月12日

かっぱ寿司 練馬貫井店で食事会

 オーツはたまにかっぱ寿司に行きます。孫を連れて行くときに大変便利です。
 前回、孫を連れて行った話はブログに書きました。
2020.2.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/473566223.html
 再度、日曜日の夕方の食事会を企画しました。
 オーツと妻と3人の孫で合計5人です。クルマで行くときは3列目シートにあと一人座れます。厳密に言うとノアの3列目シートは3人乗りなので、7人まで乗車可能なのですが、それだとさすがにきつくなります。
 で、嫁が一人乗り込むことになりました。6人で行くことを考えていたら、長男も行くと言い出し、電車で向かうことになりました。かっぱ寿司 練馬貫井店は、中村橋の駅から徒歩数分で行けるということで、クルマで行く場合とあまり時間は変わりません。
 今回、17:25 に先に息子が到着し、予約機を操作して予約しました。他の6人が着いたのは 17:30 くらいでした。その時点で、店内はけっこう混んでいました。順番待ちの客が待合コーナーにいっぱいいて、それとともに(新型コロナの影響で三密を避ける意味もあるのでしょうか)ドアの外の階段のところにも客があふれていました。そしてオーツが見ていると、客が次々と入ってくるのです。日曜日の夕方というのはすごいのですね。オーツは、ランチの時間帯によく来るのですが、平日の 11:00 ころに店に入ると、待っている客なんかほとんどいませんから、その違いにビックリです。
 17:45 くらいにはボックス席(テーブル席)が空き、7人のグループということで隣り合ったボックス席二つに分かれて座りました。
 それからの孫たちのはしゃぎっぷりはいつもの通りすごいものでした。
 最後に会計すると、長々としたレシートをくれました。長さをはかってみると 33cm もあります。よく注文したものです。こんな長くても正確です。すべて明細付きですから間違いはありません。タブレットで注文し、レーンを流れる寿司はなくなっていますので、会計の間違いがなくなっているのでしょうね。
 会計を済ませたのが 18:55 ですが、店を出たのは 19:15 くらいだったでしょうか。
 7人合計で 9,251 円でした。小学生でも大人並みに食べますから、7で割り算すると、一人あたり 1,322 円となります。安いものです。
 息子はハイボールやプレーンサワーなどを飲んだようです。
 孫たちも、たくさん寿司を食べて満足したようです。
 今回は、一つ失敗しました。孫がタブレットを操作して、チーズフライドポテト 220 円を四つ注文してしまったのです。出てくるまでに時間がかかりましたが、一人1個ずつ食べても一つあまります。大人も食べることになりましたが、小学生では1人分でも多い感じで、残す子供も出て、その分も大人が食べると、ちょっと食べ飽きる感じになりました。フライドポテトは、せいぜい二人で一つくらいで十分なのではないかと思えるのですが、孫がタブレット操作をミスしたようです。その後は、注文直前に大人がチェックするようにしました。
 子供たちは、最初におこさまカレーセット 462 円やおこさまにぎりセット 462 円×2を注文して、付いてきたガチャコインでおもちゃをゲットして遊んでいました。それを見て、オーツは思いました。回転寿司は、今やファミリーレストランになっているのですね。オーツ流のファミレスの条件は、キッズメニューがあることと、駐車場があってクルマで行けることの二つなのですが、
2020.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/475401594.html
考えてみると、かっぱ寿司はこの二つの条件に当てはまります。
 道理で、子供がたくさん来るわけです。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:26| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

がってん寿司 新宿西落合店で日替わり満腹1.5人前握りランチを食べる

 江古田にはあまり寿司屋がありません。オーツがよく行くのは魚がし鮨で、2番目は……、いやありません。ちょっと離れた銚子丸、スシロー、かっぱ寿司あたりの回転寿司にクルマで行くのが普通です。
 あるとき、自宅の周りを散歩していたら、がってん寿司 新宿西落合店まで行ってしまいました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13041554/
店の脇に大きなポスターが貼ってあって、おいしそうな寿司の写真が含まれており、1.5人前の握りランチが 920 円(税別)、日替わり握りランチが 850 円(税別)と書いてあります。このくらい安ければ気楽に食べられるなあなどと思ったのでした。
 そこで、あるとき、11:30 の開店時刻をねらって店に行ってみました。
 お店は2階にあります。階段を登ってドアを開け、店員に案内されて奥のカウンターに向かいました。ところが、途中で水が床にこぼれていて、オーツの靴がそこで滑り、あやうく転びそうになりました。こんなことで店に悪い印象を持ってしまいました(本質的なことではありませんが)。
 さて、カウンターに座ってメニューを見ると、日替わり満腹1.5人前握りランチがあります。
https://www.gatten.co.jp/contents/images/news/246_%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%93%E5%AF%BF%E5%8F%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E6%98%A5%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%97%A5%EF%BC%89_%E6%A0%A1%E4%BA%86%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg
中身は、12巻+1本だそうで、まぐろ、いか、サーモン、本日の白身2品、甘えび、えんがわ、本日の巻物、本日の貝類、げそ、本日の光物、赤えび、厚焼き玉子と書いてありました。タブレット端末を使ってこれを注文しました。
 最近は、回転寿司でもタブレットを使う店が多くなり、回転レーンに寿司が流れなくなっています。時代が変わってきたことを感じます。この店でも回転レーンには寿司がほとんど流れておらず、客はみんなタブレット端末で注文していました。
 席に案内してくれた店員さんによると、この店はランチのとき味噌汁が無料で付くという話です。セルフサービスです。コーナーに寸胴鍋が置いてあるので、オーツはさっそくお椀に1杯盛ってきました。ランチセットが出てくるまでに、味噌汁を飲み始めました。しかし、残念ながら熱くありません。むしろぬるいといったほうがいいでしょう。オーツは熱い味噌汁をフウフウいいながら食べるのが好きです。これは残念でした。
 味噌汁のコーナーには寸胴鍋が二つ置いてありました。オーツが取ったほうだけがぬるくて、他方は熱いかもしれないと思い、お替わりでもう一方も試してみましたが、温度は同じでした。
 こういう味噌汁と一緒に寿司を食べることになると、テンションが下がります。
 まもなく、寿司が大きな四角い皿にのって手渡されました。大皿の迫力に圧倒されます。
 オーツは、ワサビがほしかったので、板前さんに申し出ると、小皿にかなりたっぷりとのせてくれました。
 味噌汁が期待していたほどでなかったので、オーツは、粉茶と熱いお湯を湯飲み茶碗に入れてかき混ぜて、お茶を飲みながら寿司を食べることにしました。
 寿司の方はおいしくいただきました。赤えびが特においしいと思いました。量もそれなりにあって、けっこうおなかにたまります。
 普通に食べられる寿司だと思います。1,012 円というのはそんなものでしょう。
 オーツは12時ころに店を出ました。この時間になると店内はけっこう混んでいました。このあたりには寿司屋はこのがってん寿司しかなさそうで、競合店がないだけにこの店が繁盛するということでしょう。
 オーツの再訪はなさそうです。この店で食べるくらいなら、銚子丸の方がいいと思います。

がってん寿司 新宿西落合店回転寿司 / 落合南長崎駅東長崎駅新井薬師前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年03月01日

スシロー 烏山店でランチ

 スシロー 烏山店は、以前、オーツが毎週のように通っていた回転寿司です。駐車場問題が起きてからめったに行かなくなってしまいました。このブログで見てみると、1年以上前の記事が見つかります。
2018.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/463390916.html
 オーツは、久しぶりにここでランチを食べようと思いました。
 以前といろいろ違っていることに気がつきました。
 まず、100 円皿の他に 150 円皿がレーンを流れていました。回転寿司では、いろいろな店が高価格化・高級化路線を採用していますが、スシローもその例に漏れません。何皿か 150 円皿を食べてみましたが、それぞれ食べ応えがありました。
 次に、セルフレジが導入されていました。オーツは初めての経験だったので、ちょっと試してみようと思いました。しかし、結局、店員さんのお世話になることになりました。クレジットカードで払おうと思ったのですが、狭い溝にカードを入れてサッと動かすのがうまくいきませんでした。どうもカードに書いてある「→」と反対方向に入れないとダメなようです。まあ、客のほうが何回か経験すればだんだんうまくなるでしょうが、当面は人間相手に会計を済ませる方が面倒がなくていいように思いました。
 もう一つ、これはオーツの気のせいかもしれませんが、注文品がレーンを流れて自席に近づいてきたとき、「まもなくご注文の品がまいります」とか何とかのアナウンスが自動で流れますが、このタイミングがちょうどよくなったように感じます。以前は、少しタイミングが早すぎて、アナウンスを聞いてからちょっと待つような形で注文品がレーンを流れてきたのですが、今は、ピッタリのタイミングで流れてきます。快適です。
 以前と変わらなかったのは、寿司の味の良さでした。赤エビは、大きくて、プリプリの身で、口の中で甘みが広がるような感覚がとてもよかったです。赤貝も大きくてよかったです。
 ただし、シャリが以前より小さくなったように思いましたが、これまたオーツの気のせいでしょうか。
 というわけで、100 円皿×4、150 円皿×3、それに消費税10%で 935 円でした。30分ほどのランチでしたが、大いに満足しました。
 次にいつ来ることができるか、わかりませんが、またの機会を楽しみにしましょう。

スシロー 烏山店回転寿司 / 芦花公園駅千歳烏山駅八幡山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年02月14日

かっぱ寿司 練馬貫井店に再度孫3人を連れていって

 オーツは以前にもかっぱ寿司 練馬貫井店に孫3人を連れていったことがありました。
2019.12.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/472034307.html
このとき、3人とも本当にたくさん食べたので、今回も、覚悟して行ってみました。妻も同行しました。
 6歳から9歳の子供が3人もいると、けっこうふざけて騒いでうるさくします。ボックス席で、隣との仕切りがありますから、まあ、他の客にあまり迷惑にはならないと思いますが、それにしてもすごいと思います。3人とも靴を脱いでロングシートに座りました。そのうち、靴がないというケースが出たり、一人が「いくら」を床に落としてしまい、いくらの一部が靴の中に入るということもありました。
 3人がそれぞれにタッチパネルでの注文をしたいと言い出し、結局、自分が食べるものを自分で注文するという方式にしました。まあ、大きな混乱もなく食事を終えることができました。しかし、「玉子」が届いたときには、タッチパネルにはしっかりと注文の履歴が残っているのに、5人の誰も注文していないということになりました。結局、子供のひとりが食べることになりましたが。
 途中で、水がほしい、(枝豆を3人で分けるための)取り皿がほしい、(カレーを食べるための)スプーンがほしい、フォークがほしいなど、飛び飛びに「注文」が入り、オーツがそれらが置いてあるコーナーに取りに行きました。妻との間でも、お茶をもらったりワサビを取ってあげたりと、なかなか忙しい食事になりました。
 レシートに基づいて、食べたものを書き出しておきましょう。いずれも税込み価格です。価格が明示されていないのは、110 円です。

おこさまカレーセット 462 円、おこさまドリンクバー×2、一貫サーモン 55 円、一貫えび天にぎり(マヨ)55 円×2、チーズソースしゃりドッグ×3、おこさまにぎりセット 462 円×2、サーモン×3、いくら×4、赤貝、ほっき貝、つぶ貝、寿司屋のたたき、一貫甘海老 55 円、えび天にぎり(マヨ)×2、一貫テリヤキマヨハンバーグ 55 円、一貫ツナサラダ軍艦 55 円、まぐろ、ほたて 198 円、熟成カレイネギ生姜、一貫いくら 55 円、鉄火巻×2、ほたてランプフィッシュキャビア 198 円、大とろ 198 円、赤えび、枝豆、チーズフライドポテト 220 円、フライドポテト 220 円、玉子、貝の味噌汁 198 円、テリヤキマヨハンバーグ、ふんわりチョコレートケーキ 220 円、タピオカ(台湾ミルクティー)330 円、黒蜜きなこわらび餅。

 この中で、オーツが食べたものは、赤貝、ほっき貝、つぶ貝、寿司屋のたたき、まぐろ、鉄火巻、ほたてランプフィッシュキャビア、大とろ、赤えびでした。ただし、つぶ貝とまぐろは妻と1貫ずつ食べたものです。全部おいしく食べられました。
 合計金額は 6,523 円となりました。5人で食べたので、一人あたりは 1,300 円ほどになります。3人の孫はおなかいっぱいになったようです。オーツが見ていても、ちょっと信じられないくらいに食べていました。
 こんなに食べるようだと、立ちの寿司屋にはちょっと恐くて連れて行けない気がします。いくらかかるのか、心配になります。回転寿司ならば、どんなに食べてもたかが知れていますから、安心して満腹になってもらえます。ありがたい話です。
 オーツたちは、17:00 くらいに店に入り、18:23 に出ましたから、滞在時間は約1時間半ということになります。
 後日、9歳の孫の感想を嫁が知らせてくれました。「美味しかった〜お腹が苦しくて歩けないくらい食べた!」だそうです。それはそうでしょう。3人とも実によく食べました。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

かっぱ寿司 練馬貫井店で孫とランチ

 先日、3人の孫をかっぱ寿司に連れていったら、思いのほかたくさん食べたという話をブログに書きました。
2019.12.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/472034307.html
 孫たちの普段の食べるようすからすると、これは変なのです。こんなに食べるはずがありません。
 しかし、実際どうなのか。再度確認する意味もあって、5歳の孫をかっぱ寿司に連れていって、二人でランチとなりました。
 今や、タブレットによる注文式になってしまったかっぱ寿司ですが、そのおかげで食べたものがレシートに全部記録されます。それを見ながら、オーツが食べたものと孫が食べたものを分類してみましょう。金額が書かれていないものは 110 円です。
 孫が食べたもの:おこさまにぎりセット 462 円、チーズフライドポテト 220 円、鮮極いくら 308 円、サーモン、えび天にぎり、生どらプリン
オーツが食べたもの:中とろ(1貫)、ほたて 198 円、赤えび(1貫)、ほっき貝、うに軍艦 308 円、山かけまぐろ、寿司屋のたたき、赤貝、つぶ貝
 こうしてみると、孫が食べたものが 1,320 円で、オーツが 1,276 円となり、何と孫が使った金額のほうが多かったのでした。
 このことからもわかるように、5歳にもかかわらず、実際に大人並みに食べていました。
 チーズフライドポテトなどは、けっこうな大盛りで出てきましたが、全然動じることなく、ペロリと平らげました。
 おこさまにぎりセットには、雪見だいふくとゼリー1個が付いていました。オーツの感覚では、これでデザートとして十分だと思いますが、これを食べた上にデザートを食べたいと言い出しました。
 孫は、デザートに生どらプリンを注文しましたが、これなどは大人が食べる量のものです。しかし、好きなものは平気で食べます。
 孫は、最後には、ソファの上で寝転んでしまいました。食べ過ぎておなかがいっぱいになったのではないかと想像します。(決してそうはいいませんでしたが。)
 やっぱり寿司に関しては大食漢と言えます。
 今回気づいたことですが、孫は、5歳にして自分でタブレット端末を操作して注文することができます。
 注意しないと、勝手にいろいろ注文しそうで恐いです。
 1時間ほどで店を出ました。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

かっぱ寿司 練馬貫井店に孫3人を連れていったら

 オーツは、かっぱ寿司 練馬貫井店によく一人で行きます。
https://www.kappasushi.jp/shop/0302
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13061293/
 一人だととても気楽です。好きなだけ食べて、会計して帰る。とてもスムーズです。
 先日の日曜日、妻と孫3人(小学校3年生、1年生、保育園年長5歳)を連れてちょっと出かけたあと、かっぱ寿司でランチを食べることにしました。
 かっぱ寿司に着いて、予約機で予約すると、10分ほどの待ち時間と出ました。店に入るところにガチャガチャがあるので、妻が孫たちに一人1個ずつ買ってあげることにしました。300円ほどでケータイゲーム機がゲットできたので、驚きました。今や、そんな価格で買えるのですね。
 待合コーナーで(孫たちはゲームなどで遊びながら)待っていると、20分ほどかかって番号が呼ばれました。オーツたちはテーブル席に5人で座りました。
 3人の孫は、おこさまにぎり寿司セットやおこさまカレーセットを注文することになりました。
https://www.kappasushi.jp/menu2
それぞれ420円+税で、プチガチャコイン付きです。店を出るとき、このコインを使って、小さなガチャガチャでおもちゃがもらえます。
 その他に、孫の要求に従って、サーモンやいくら、鉄火巻など、好きな寿司ネタを次々と注文することになりました。他の人が注文したものをおいしそうに食べていると、「自分もほしい」ということになります。そこで、同じものを再度注文するということをくりかえしました。2貫入りのものを二人で分ければいいと思える場合でも、それぞれ1皿2貫ずつ注文することになりました。普段の食事のようすを見ていると、3人ともそんなに大食いではないと思っていましたが、今回は違いました。まるで大人並みに食べるのでした。
 オーツが注文用の端末を操作しました。しかし、次々と注文の声が上がるのに追いつかず、端末操作が忙しくなってしまいました。この端末は(というか、お店の方針ですが)、一度に4皿までしか注文を受け付けないようになっています。そこで、その数量に達したところで「注文確定」ボタンを押し、さらに注文を追加していきます。
 オーツと妻の注文品も端末で指示していきます。なかなか大変な端末操作になってきましたので、小学3年生の孫に一部代行してもらいました。こういうものの操作は現代っ子のほうが慣れているものです。
 回転寿司といいつつ、今や、回転レーンがなくなっており、注文したものだけがレーンに流れてきます。これを受け取ると、端末の「受領終了」ボタンを押すことになるのですが、次々と注文するのに加えて、受領ボタンを押すので、端末操作がいよいよ忙しくなります。
 以前のように回転レーンを流れているのを適当にとる方式だと、注文しなくても、レーンを見ているだけでよかった(流れてくるのを取ればよかった)のですが、今の注文方式だと、そうはならず、けっこう忙しい思いをしました。
 すべてサビ抜きなのは大変ありがたいです。子供でもそのまま食べられますし、大人は自分で適量のわさびをつけて食べればいいわけです。
 食べたお皿がテーブルに積み上がっていきますが、オーツは自分が何皿食べたのか、わからなくなってしまいました。
 最後に、2人の孫が「いちごのケーキプリンパフェ」300円+税を注文しました。5歳の孫は、そこまでに注文したものを(7皿くらいでしょうか)食べたら、満腹になってしまいました。おこさまにぎり寿司セットには、雪見だいふくも乗っていたので、これを食べてデザートとしました。
 12:20 くらいに食べ始めて、13:30 くらいに食べ終わりました。まるで戦場のようで、忙しくて、オーツは寿司を食べた気分になりませんでした。子供連れには大変なところです。
 しかし、こういう注文方式のためか、寿司ネタも新鮮でおいしく、シャリもおいしく、100 円で2貫が乗っているというのは激安価格だと思います。
 最後に会計すると、みんなで 5,555 円になりました。一人あたり 1,111 円ですが、小さな子供たちが大人並みに食べることを初めて知りました。オーツの驚きの経験でした。
 レシートを見ながら、今回食べたものを書いておきましょう。いずれも税込み価格です。価格が明示されていないのは、110 円です。おこさまにぎりセット 462 円×2、おこさまカレーセット 462 円、サーモン×5、いくら×4、鉄火巻×3、えび天にぎり(マヨ)×2、つぶ貝×2、甘えび、赤貝、赤えび、大とろ 198 円、中とろ、玉子、一貫いなり 55 円、大葉のせあかいか、貝の味噌汁 198 円、鮮極生えび、ほっき貝、チーズソースしゃりドッグ、いちごのケーキプリンパフェ 330 円×2。完全注文方式だと、レシートに明細が表示されてありがたいものです。
 こうしてレシートを見てみると、この中でオーツが食べたものがわかります。いくら1貫、鉄火巻、赤貝、つぶ貝、赤えび(1貫)、中とろ(1貫)、鮮極生えび、ほっき貝です。全部で13貫で、まあ普段並みに食べたというところでしょう。注文に忙しくて、全然お茶を飲まなかったので、おなかが膨れる感覚がなかったのでした。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2019年11月02日

魚屋路下高井戸店でWダブル中とろランチを食べる

 オーツは、回転寿司の魚屋路からしばらく足が遠のいていました。
 どうもイマイチのような気がしたからです。
 最近、平日のランチメニューが変わったようです。
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_category.html?cid=201
 握り10貫ランチ、握り中トロランチ、Wダブル中とろランチの3種類に整理されました。
 以前あった満足ランチ
2017.12.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/455638207.html
も何回か食べましたが、それと若干違ったものになったということで、再度食べに行く気になりました。
 それぞれは、以下のようになっています。
握り10貫ランチ(税抜 570 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_580
・まぐろ・かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・ねぎとろ・いくら・穴子・いなり
握り中トロランチ(税抜 690 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_582
・中とろ・かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・ねぎとろ・いくら・穴子・いなり
Wダブル中とろランチ(税抜 860 円)
https://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/menu_detail.html?mid=201_581
・中とろ・かんぱち・中とろ・いか・つぶ貝・えび・サーモン・玉子・穴子・ネギトロ・いくら

 HPの記載を見ても、3種類のランチの違いがよくわかりません。そこで、オーツなりに整理してみましょう。3種類のランチに共通のものは、かんぱち・サーモン・いか・えび・玉子・いくら・ねぎとろ・穴子です。
 これ以外を示すと、以下のようになります。
握り10貫ランチ=まぐろ・いなり
握り中トロランチ=中とろ・いなり
Wダブル中とろランチ=中とろ・中とろ・つぶ貝
 このあたりを見比べて、今回は、「いなり」を含まないWダブル中とろランチ 946 円(税込価格)を注文しました。(実は、店に行く前にこれにしようとほぼ決めていました。)
 実際食べてみたところ、このセットは、なかなかおいしいと思います。
 赤皿1皿無料というクーポンがあったので、レーンを流れている赤皿の中からトビッコを取りました。
 今回は、無料の味噌汁がおいしく感じられました。具はタマネギとニンジンですが、ダシが効いていていい感じです。オーツは2杯飲みました。
 サラダも付いていましたが、こちらは普通です。
 これで 1,000 円未満で食べられるのですから、ありがたいものです。満足ランチ時代の(消費税8%で) 962 円と比べると、安くなった計算になります。
 定期的に通うことにしてもいいかなと思いました。

魚屋路 下高井戸店回転寿司 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年08月17日

スシロー 光が丘店で息子家族とディナー

 とある夕方、オーツは妻と息子と嫁と5歳の孫と一緒にクルマでスシロー 光が丘店に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13009886/
 1歳の孫も一緒でしたが、何も食べませんからいないも同様です。
 クルマで行く途中に、嫁がスマホで「予約」しました。待ち時間は約30分とのことだったので、到着予定時刻の約30分前(だいたい 18:00 ころ)に予約する形にしました。
 18:40 ころに駐車場に着きました。スシローの店内に入ったら、店の端末で「チェックイン」します。18:45 ころにチェックインでした。すると、ちょっと待ったくらいで呼出がかかりました。19:00 ころに食事開始でした。
 オーツは、普段、こういうオンラインの予約をしないので、予約のようすを見てみると、これはそれなりに便利なように思いました。
 一つのテーブルに6人が座りました。
 寿司が流れるレーンに一番近いところには息子と5歳の孫が座りました。オーツは、5歳では流れてくる寿司を取るのが大変なのではないかと思いました。レーンの速さにしたがってタイミングよく皿を取らないといけません。しかし、結果的には全然問題がなく、孫が普通に取ることができました。オーツは孫の成長を感じました。
 みんなが好きなものを注文し、回転レーンに流れてくる皿を取り、適当に食べました。お茶をこぼしたりするなどのトラブルもなく、かなり落ち着いて食べることができました。
 孫もいろいろな寿司が食べられるようになっていました。えび天にぎりなどは特に大好物のようでした。いくらは、シャリの上にきゅうりが1枚のっているのが苦手だそうです。孫は野菜が嫌いなのです。
 オーツは、何を食べたか、記憶があいまいですが、赤えび、エンガワ、生えび、中とろ、つぶ貝くらいは覚えています。だいたい、いつも似たようなものを食べています。
 5人で食べたものは、100 円皿×30、150 円皿×6、エビ天 280 円、茶碗蒸し 180 円、御椀 180 円でした。エビ天は息子が生ビールのつまみとして食べていました。おいしかったそうです。
 息子が飲んだものは、生ビール 480 円、ハイボール 350 円×2でした。
 これらに消費税8%が乗って、6,177 円となりました。アルコールを含めてこの金額は安いと思います。飲んだのが息子一人だけだったから安上がりだったのだろうと思います。オーツがスシローに行くときはいつもクルマの運転担当なので、スシローでアルコールを飲んだことがありません。
 こんなことで、みんなが満腹になり、19:55 には会計を済ませました。滞在時間は約1時間ですが、十分満足したように思います。
 こういう時間帯に来る場合は、スマホ予約が便利だと思いました。
 オーツがスシローに来る場合は、たいていランチの時間帯だし、ピークになるよりも前に来店するようにしていますので、待つこともなく食べられます。これが一番気楽なやり方だと思います。

スシロー 光が丘店回転寿司 / 光が丘駅練馬春日町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

銚子丸 南豊玉店でさらに変化が

 前回、オーツが銚子丸に行った記事をブログに書いたのは数ヶ月前でした。
2018.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/462599847.html
 最近、また行きました。前回のときからさらに違ったことがいくつかありました。
 まず、メールで受け取るクーポンですが、10%引きが、以前の 200 円引きに戻っていました。このほうがオーツの場合はありがたいです。
 今回は5貫セット 580 円と 180 円皿を3枚(鉄火巻、赤海老、赤西貝わさび)食べました。合計 1,120 円に消費税 8% が乗って 1,209 円、ここから 200 円を引くので、支払額は 1,009 円となりました。ほんの少しだけ 1,000 円を越えましたが、まあこんなものでいいでしょう。
 食べた寿司は全部おいしかったので、満足しました。特に、赤海老がよかったです。ネタが大きく、それがプリプリしていて、いかにもエビらしい味わいでした。2貫乗っていて 180 円というのは安いと思います。毎回食べてもいいと思えるほどでした。
 わさびがレーンを流れていないので、板前さんからもらいましたが、今回も2回もらう形になりました。
 無料のあら汁はいつもの通りおいしかったので、お代わりして食べたのですが、ちょっと汁の温度が低い感じでした。もう少し熱いほうがオーツの好みです。もっとも、熱くしていると、汁が煮詰まってしまったり、具が加熱されすぎることにもなったりするので、なかなかむずかしい問題ではあります。
 今回は、あら汁に入っていたザク切りのキャベツがちょっと生っぽかったですかね。ま、しかし、キャベツは生で食べることもあるので、そんなに問題というほどのことではありません。ただ、大根や人参などはよく煮込まれていたので、それと比べるとちょっと違和感があったということです。
 銚子丸のタッチパネルは、わさびの有無、シャリの量も指定できます。多め、少なめ、なし=刺身の3種類です。注文しやすくてけっこうでした。
 あ、それから、カウンターの一部がテーブル席になっていました。数人で来店するケースが多いのでしょうか。以前からカウンターも客でいっぱいの場合が多かったのですが、……。待合コーナーでグループ客が多かったということなのでしょうかね。オーツはたいてい開店直後に入るので、混雑とは無縁です。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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ラベル:銚子丸 あら汁
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2018年12月27日

スシロー 烏山店の100円贅沢すしおさめ

 オーツはランチの時間帯にスシローに行きました。「100円贅沢すしおさめ」というキャンペーンをやっており、天然車エビ、濃厚うに包みが1皿1貫 100 円で食べられるということでした。
 天然車エビをタブレットで注文して、少し待っていると、レーンを天然車エビが流れてきました。おいしそうだったので、1皿取って食べてしまいました。あとから注文品も出てきたので、結局2皿食べました。
 天然車エビも濃厚うに包みも、それなりにおいしかったと思います。100 円でこれが食べられるというのは驚きです。
 さらに、赤エビ、ツブ貝、黒ミル貝、ホタテ、ぶりトロ、まかない軍艦を食べました。
 赤エビは、普段から(キャンペーン以外のときでも)食べていますが、1皿1貫でおいしいと思います。もしかして車エビよりもおいしいくらいかもしれません。他のネタもそれぞれおいしくいただきました。
 以前(10年前?)のスシローに比べると、若干シャリの量が小ぶりになっているように感じます。だんだん少しずつ小さくなっているので、いつからこうなったとはいえませんが、昔の寿司を覚えている者から見れば、小さくなっていることは明らかです。
 ま、それにしても、全部で14貫食べて、税込 972 円ですから、お安いものです。この値段でこのレベルのものが食べられたら、何も言えません。
 スシローには、いつまでもこのレベルを保っていってほしいと思いました。

スシロー 烏山店回転寿司 / 芦花公園駅千歳烏山駅八幡山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年12月18日

かっぱ寿司 練馬貫井店の回転レーンがなくなる

 オーツはかっぱ寿司 練馬貫井店に寿司を食べに行きました。2ヶ月ぶりです。
 すると、店内が改装されており、回転寿司の特徴である回転レーンがなくなっていました。店の外側には大きく「回転寿司」と書いてありました。しかし、回転レーンがなくても「回転寿司」なのでしょうか。オーツの素朴な疑問です。
 カウンターに座ると、一人一人にタッチパネルが設置されています。それで注文する仕組みです。
 パネルに触って、注文完了です。
 すると、今までの回転レーンのところが上下2段の配達レーンになっており、注文した寿司がかなりのスピードで移動してきて、目の前でピタッと止まります。今までの新幹線みたいな台車での往復も趣がありますが、この配達レーンのやり方は時間がかからずありがたいように思いました。お皿を取ったら、またタッチパネルに触れて受領したという合図を送ります。
 上下2段というアイディアがおもしろいです。これなら長いカウンターがあっても、次々と注文品が届けられそうです。オーツが行ったときは早い時間帯だったので、客がまばらだったのですが、混んでくると、ちょっと忙しそうです。でも、寿司を食べる時間がありますから、そんなに注文が集中することもないでしょう。厨房の中ではよく出る寿司ネタを作り置きしている場合もあるのでしょう、たぶん。
 注文・配達方式になることで、客は回転レーンから寿司を自由に選べなくなりました。回転レーンは一種の見本展示場でもあったわけですが、そういう機能はなくなってしまいました。写真だけを見て注文することになります。しかし、配達レーン方式の場合、寿司皿がいつまでもぐるぐる回っているわけではないので、ネタが新鮮なように感じます。
 食べ終わってから、「お会計」ボタンを押すと、注文してまだ受け取っていないものはないか、確認され、OKを押すと、あとは番号札をレジのところに持って行くだけになります。
 レジでは、明細入りのレシートをくれました。このあたりは今までと違います。今までは、皿の枚数による会計だったのですが、新しい方式ではすべての注文が記録・管理されていることになります。こういうやりかたなら間違いも減るでしょう。レシートを見ると、オーツが食べたものがわかります。真鱈白子、赤えび、うに包み、山かけまぐろ、つぶ貝、大葉のせえんがわ、たたき軍艦(はまち)、ほっき貝の8枚です。
 しかし、レシートを見ると、たたき軍艦のところは0円になっています。会計時の間違いでしょうか。オーツはレジのところに戻って、レシートを見せ、間違いではないかと言ったのですが、店員さんはこれでいいと言いました。何かのセールが行われているわけでもなさそうです。なぜ1枚だけ0円なのか、不審に思いました。しかし、まあ、オーツが得をするのですから、いいことにしましょう。
 かっぱ寿司 練馬貫井店では、配達レーンの設置により、いっそう気軽に寿司が食べられるようになりました。けっこうなことです。

かっぱ寿司 練馬貫井店回転寿司 / 中村橋駅富士見台駅豊島園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2018年11月07日

銚子丸 南豊玉店でいろいろ変化が

 オーツはたまに回転寿司の銚子丸に行きます。
 このブログでも記事にしたことがあります。前回の記事は
2017.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/453035599.html
でした。記事にしない場合も、定期的に通っています。
 さて、先日、銚子丸 南豊玉店に行ったときのことです。それまでと違って、いくつか変更点がありました。
 まず、タッチパネルが導入されたことです。今までは注文は自分の声で行っていました。それに比べると、ちょっと味気ないような気がします。ただし、注文時はタッチパネルですが、寿司は職人がにぎって手渡しで渡されますから、タッチパネルの効果があるのかどうか、よくわかりません。聞き間違いなどが減るというメリットはあるでしょうね。客との声のやりとりが少なくなると、ちょっと活気が感じられなくなりそうな気もします。こちらはデメリットでしょう。
 次に、寿司が流れるレーンにわさびが回っていませんでした。回っていると、自分の好きなだけわさびが取れるのですが、職人に頼んでわさびをもらう形だと、量の調節ができません。小皿に入れてもらいましたが、オーツの消費量よりも少なくて、途中で再度わさびをもらう形になりました。これは、以前のやり方のほうがいいように思います。
 そして、会計するときに気がつきました。11月2日以前は、メールで受け取るクーポンは 200 円割引だったのですが、その後は 10% 割引になってしまいました。オーツのように 1,000 円を少し越える程度の食べ方をする人間には、割引額が減ったことになります。
 このような仕組みになったため、食事代が 1,000 円以下で収まることはむずかしくなったように思います。
 レシートを見ると、外税の金額を合計して、それが 1,000 円を越えたときにクーポンが使えて 10% 引きになるようです。今回は、1,070 円でしたので、10% の 107 円を引いて 963 円。それに消費税をのせて 1,040 円でした。
 5貫セット 580 円と 130 円皿×2、180 円皿×1とすれば、合計 1,020 円ですから、10% 引きで 918 円、消費税をのせて 991 円とかろうじて 1,000 円に収まります。130 円皿にはあまり食べたいものがないので、これはなかなかむずかしそうです。
 銚子丸の寿司はおいしいので、今後も定期的に通うつもりですが、オーツにとっては少しだけサービスが悪くなったような気がしました。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2018年09月09日

回転寿司の各社の取り組み

 オーツは itmedia のニュースで、回転寿司に関するいくつかの会社の取り組みを読みました。
 ちょっと感想を書いておきましょう。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1809/04/news065.html
(2018年09月04日 11時15分 公開)
 「スシロー、すしの価格帯を「100円・150円・300円」に変更」という記事です。
 9月14日から、スシローは価格帯を微妙に変えるのだそうです。
 180 円→150 円、280 円→300 円という簡単な価格帯の変更ではないようで、中身が変わるとの触れ込みですが、さて、どれくらい変わるのでしょうか。値付けの変更以上に、それぞれの価格帯でどんなネタが提供されるのかが大事です。期待したいものですし、まずは1回食べに行きたいものです。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/26/news033.html
(2018年04月26日 06時00分 公開)
 「スシローの進化についていけなかったかっぱ寿司」ということで、かっぱ寿司が一人負けの状態であるとしています。
 くら寿司やスシローがどんどん変わっていくのに、かっぱ寿司はついていけていないというわけです。
 そういう見方もできるかもしれませんが、オーツは、まあ原価率が上がりながらかっぱ寿司もそれなりに頑張っているように思います。
 今後、どうなっていくか、もう少し時間をかけて見守るべきように思います。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/27/news024_4.html
(2017年06月27日 06時00分 公開)
 「「はま寿司」が急成長! 「かっぱ寿司」を追い越せた理由」ということではま寿司の急成長ぶりを描いています。
 はま寿司は、多様な醤油を置いてみたり、他の系列のレストランとのコラボレーションを活かしつつ、肉関係のメニューを充実させたりと、さまざまな工夫をしているとしています。
 オーツは、そういう面があるとは思いつつ、かっぱ寿司の味と価格で十分勝負できると考えます。高年層の見方かもしれませんが、肉寿司なんてまったく関係ないですし……。若者層には、こんなのがアピールするのでしょうか。もしかして、若者層の場合、小さい子供に配慮したファミリーレストラン的な性格を考慮して、行く店を決めているのでしょうかね。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/08/news098.html
(2018年08月08日 18時15分 公開)
 「「回転ずし」勝ち負け鮮明に スシローは上方修正、地方では倒産多発」という記事です。
 大手の寡占化が目立つ一方、地方では、経営課題の解消がメドが立たない企業も多いという話です。
 回転寿司業界に限りませんが、大手と中小のせめぎ合いはなかなか難しい問題です。それぞれの特徴・強みを活かした共存が計れるのが望ましいのではないかと思いますが、現実は厳しいようです。

 回転寿司業界も、安穏としていられないということですね。オーツは、それぞれの回転寿司に行きますが、それぞれにおいしいと思っています。
 競争の中でこそそれぞれが鍛えられるということでしょう。各社ともがんばってほしいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

無添くら寿司 立川店

 オーツは立川に用事があって行ってきました。
 ランチには、無添くら寿司 立川店までクルマで移動しました。
http://www.kura-corpo.co.jp/store/detail/240
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13096894/
 10分くらいで行ければ、1時間の昼休みで昼食を済ませて戻ってくることができます。
 オーツが 12:10 くらいに店に入ると、テーブル席に案内されました。回転寿司で一人で食べるときはカウンターに座るのが普通で、テーブル席を使うのは初めてです。一人で来店する客が増えたのでしょうか。
 オーツが食べたものを記録しておきましょう。シャリ野菜ビントロ、大盛あさり、鉄火巻、つぶ貝、赤えび(1貫)、うに入り海鮮軍艦、貝わさび、えんがわ(カレイ)の8皿で、864 円ということになりました。
 8皿で十分満足しました。
 「シャリ野菜ビントロ」は、シャリがなく、その代わりに野菜が使われていました。大根の酢漬けですね。オーツは初めて食べました。最近は糖質制限をしようとする客が多いので、店側もそれに対応したのでしょう。レーンを見ていると、何種類かの「シャリ野菜〜」が流れていました。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1708/29/news120.html
 オーツは、食べた限りでおいしいし、寿司はシャリなしでもいいのではないかと思いました。2017.8.31 から提供を始めたようです。回転寿司もどんどん新メニューを用意するようでないと客が来なくなってしまうのでしょうね。ま、そのあたりが営業努力ということだと思います。
 他の皿もおいしくいただきました。みんな味よしで、大いに満足しました。
 レーンを回っているお皿に、一品ずつ蓋がしてあるのがくら寿司の特徴ですが、蓋の上にはこの皿が何であるかが明示されています。これはけっこういいです。見た目だけでは間違えて皿をとってしまいそうです。オーツの今回の経験では、「大葉いか」が「えんがわ」に見えました。取ろうとして、蓋の上の表示で気がつきました。レーンを回っている寿司の場合は、短時間で判断しなければならないので、間違えやすいと思います。このアイディアはなかなかいいと思います。

無添くら寿司 立川店回転寿司 / 武蔵砂川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2018年03月12日

はま寿司 駒込白山店でランチ(2回目)

 オーツは土曜日に白山に用事があって出かけてきました。
 お昼時になったので、どこかでランチを食べようと思いました。数年前にここに来たとき、はま寿司で食べたことを思い出しました。
2014.9.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/405759436.html
そこで、再度ここに行くことにしました。お店に着いたのは 13:15 くらいだったと思います。誰も待っていない状態でした。店先に人間型のロボットがいて、予約を受け付けていました。オーツが客数のところで「1人」を選択すると、「カウンター4番にどうぞ」という紙が出てきました。へえ。今やロボットが受付をするんだと感慨深く思いました。
 さて、カウンターに座ると、目の前のレーンが回転していません。回転するレーンに寿司が乗って回っているのが回転寿司だと思っていたのですが、……。
 回転寿司はさらに進化して、今やレーンが回転しなくなってきたのですね。その意味では、今回のブログ記事を「回転寿司」のカテゴリに入れるのは適当でないようにも思いますが、まあ、いいでしょう。
 注文した品がサーっとレーンを流れてきて注文者のところでぴたりと止まる仕組みで、直線レーンが3本もあります。この直線レーンがまた合理的で、かっぱ寿司のように(新幹線形の)台車に皿を乗せるようなことをすると、台車の往復の時間がかかりますが、はま寿司ではレーンに直接皿をのせるようになっていて、寿司が到着して客が皿を取ると、厨房で次の皿を乗せて次の客の席までレーンが動きます。こうして台車の返る時間が節約できるとともに、レーンが基本的に一方向だけに動くようになっています。よく考えられています。
 寿司がレーンを流れていないので、全部新鮮なまま食べられる点はメリットだと思います。しかし、一方では、寿司が流れていないということは「こんなのが出てきますよ」というサンプルが見られないということでもあります。オーツはあまり不便を感じませんでしたが、レーンを流れる寿司は宣伝塔でもあるわけで、それがないのは少しさみしい感じです。レーンを流れる寿司を見て、「あ、これはうまそうだ」と思ったらそれを取るというようなことができません。まあタッチパネル上の写真で大体はわかるのですが、それでもイマイチです。やはり一覧表的なものがあると便利かなあと感じました。それを省略して、ネタがなくなればすぐさま表示しないようにするとかいうあたりがタッチパネル式の長所なんでしょうが。
 注文はタッチパネル端末を操作して行います。やり方は全然むずかしくありませんでした。しかし、タッチパネルの操作性がイマイチでした。当該の部分をポンとちょっと押したのではダメで、かなり強い力でぐいっと押さないと受け付けてくれません。「にぎり」のところは9ページもあり、「次へ」を次々に押していかなければならないので、一仕事です。このあたりはもう少し工夫が必要でしょう。
 オーツは次のようなものを食べました。まぐろ中トロ(1貫)150 円、あとは2貫 100 円で、生えび、つぶ貝、まかない軍艦、わさびえんがわ、鉄火巻、小柱軍艦でした。食べたものは、全部おいしかったと思います。特においしかったのは中トロでした。高めですが、それだけのことはあります。
 注文品は、注文してからすぐに出てきました。待たされる感じはまったくありません。
 この店の寿司は、全品わさびなしで提供され、小さな袋に入っているわさびを皿に出して食べるのですが、一袋あたりのわさびの量が少な目なので、オーツの場合は何袋も破らなければなりませんでした。ちょっと大変な感じです。
 そんなことで、食べ終わって会計することになりました。「カウンター4番」と書かれた紙をレジに持参して会計します。この時点で予約システムに「空き」が通知されるのでしょう。実に合理的なやり方です。
 おいしい寿司を食べて、(消費税を入れて)たった 810 円というのは安いと思います。
 レジで財布を見ると1万円札しかありませんでした。店員さんにちょっと面倒をかけてしまうなあと思いながら1万円札を出そうとすると、SUICA でも支払えるようになっていました。これは便利です。ピピッとやって、お釣りを受け取ることもなく、会計が済んでしまいました。この店は、前回、来店したときとだいぶようすが違っていました。進化する回転寿司です。
 レシートによれば、オーツは 13:39 にレジを通っています。その時点では、待合室が大混雑で、待っている客は道路にまではみ出していました。オーツが入ったときとはずいぶん違います。たった20分くらいでこんなにも違うのでしょうか。飲食店は 12:00-13:00 が混雑する時間帯で、それから離れれば離れるほど空いているものだと思っていましたが、そうではないようです。こんな時間で大混雑とは驚きました。もしかすると、土曜日に見られる異常現象、あるいは当日だけの特殊なケース(東洋大学で何かの大規模な集会があったとか)なのかもしれませんが、そのあたりはわかりません。
 オーツは、この近くに来たらぜひまたここに寄りたいものだと思いました。

はま寿司 駒込白山店回転寿司 / 本駒込駅白山駅千石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2017年12月19日

魚屋路下高井戸店で満足ランチを食べる(2回目)

 桜上水の北口にある魚屋路
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13022369/
は、オーツが以前よく通っていた店でした。しかし、最近は行かなくなっていました。
 前回行った記事は
2015.7.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/422552546.html
にあります。
 ちょっと行かなくなったと思ったら、もう2年半も行っていないということなのですね。月日が経つのは早いものです。あっという間に浦島太郎状態になるというわけです。
 最近、思うところがあって、魚屋路に行ってみました。
 食べたものは、満足ランチ
http://www.skylark.co.jp/totoyamichi/menu/lunch.html
962 円と赤皿1枚(とびっこ)130 円で、合計 1,092 円でした。味はまあ普通です。特においしいものではないけれど、オーツとしては普通に食べられればそれで十分です。
 ランチには無料の味噌汁が付きますが、具はワカメの他に大根、人参、キャベツがたくさん入っており、90℃に保温されていました。容器のそばに刻みネギもあり、適宜追加することができます。今回は、それなりにおいしいと思いました。野菜のうまみを感じます。おかわりして2杯食べました。
 これならば、再訪ありとも思いました。何といっても、桜上水〜下高井戸では、回転寿司や 1,000 円以下で食べられるような寿司屋はないのですから、その中では魚屋路も選択肢の一つになるというわけです。
 ただし、値段と味を考慮すると、積極的に通う店にはならないと思います。
 細かいことですが、上記の前回の記事と比べて不思議に思ったことがあります。前回は満足ランチが 961 円でした。今回は 962 円です。1円違っています。メニューに表示されていた価格(890 円)は変わっていないので、消費税の計算方法が変わったのでしょうか。890 円×1.08=961.2 円です。四捨五入から切り上げになったとかでしょうか。赤皿の計算は 120 円× 1.08=129.6 円です。合計額から消費税を計算しているのではなくて、1品ずつ消費税を計算して、合計しています。このあたり、若干気になります。

魚屋路 下高井戸店回転寿司 / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2017年08月28日

銚子丸 南豊玉店

 オーツは、たまに回転寿司の銚子丸 南豊玉店に行きます。
 このブログでも取り上げたことが何回もあります。今までの記事を並べてみると以下のようになります。

2015.12.16 銚子丸・豊玉南店で誕生日割引 525 円を使う
    http://o-tsu.seesaa.net/article/431215484.html
2015.7.14 銚子丸南豊玉店で会計を間違えられる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/422322207.html
2013.2.3 銚子丸で本マグロ5貫セットを食べるか
    http://o-tsu.seesaa.net/article/318156637.html
2012.11.5 すし銚子丸 南豊玉店 で海鮮サラダを食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/300402571.html
2012.10.12 すし銚子丸 南豊玉店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/297013414.html
2012.3.25 銚子丸でチラシをもらう
    http://o-tsu.seesaa.net/article/259914334.html
2012.3.18 銚子丸南豊玉店のワサビ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/258329300.html
2011.11.19 銚子丸・南豊玉店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/235905262.html
2011.10.18 すし銚子丸で「秋の大感謝祭」
    http://o-tsu.seesaa.net/article/230879362.html
2011.9.20 銚子丸・南豊玉店に日曜日4人で行って
    http://o-tsu.seesaa.net/article/226753210.html
2011.9.8 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/224936592.html
2011.6.4 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/206865333.html
2011.3.25 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/192375465.html
2011.1.18 銚子丸・豊玉南店でおつりを受け取り忘れる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/181243464.html
2010.12.25 回転寿司・銚子丸で寿司を食べ、ついでにカレンダーを買う
    http://o-tsu.seesaa.net/article/175308531.html
2010.10.30 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/167655583.html
2010.10.16 銚子丸でサニーレタスをもらう
    http://o-tsu.seesaa.net/article/165858078.html
2010.4.3 銚子丸で店員が計算を間違える
    http://o-tsu.seesaa.net/article/145464855.html
2010.3.4 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/142710418.html
2010.2.7 銚子丸・豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/140449725.html
2010.1.10 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/137873775.html
2009.12.20 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/136083993.html
2009.12.1 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/134385113.html
2009.9.12 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/127845343.html
2009.8.24 銚子丸 豊玉南店
    http://o-tsu.seesaa.net/article/126348048.html
2009.2.13 銚子丸
    http://o-tsu.seesaa.net/article/114149240.html

 これら以外にもブログ記事にしたことはあるのですが、まあそちらは省略します。検索エンジンを使って「銚子丸 site:o-tsu.seesaa.net」としてブログ内を検索すればわかります。

 最近、銚子丸のメニューが若干高くなっていて、オーツとしては気になっていました。たとえば、先月のメニューでは、7貫のった「劇団セット はづき」が 1,300 円でした。以前は、700 円とか 800 円くらいで、7貫くらいのセットが食べられたのですが、最近はそういうのがありません。
 さて、先日も銚子丸に寿司を食べに行きました。すると、鮮魚5貫セット 580 円というのがありました。カンパチ、マダイ、オーロラサーモン、まぐろ、あと何でしたっけのセットです。以前にもあったので、オーツはよくこれを注文していましたが、最近はこれがない日が多く、いくつかの皿を食べると千円を超えてしまうのでした。
 5貫セットの他に、いかげそ 130 円、えんがわチャンジャ 180 円、ねぎとろ 180 円を食べました。あら汁は無料なので、3杯も食べてしまいました。これはオーツの大の好みです。
 これで会計すると、消費税込みで 1,155 円で、モバイル会員割引 200 円があり、955 円となりました。
 何とかギリギリ千円以内に収まった形になりました。
 味は全般によかったと思います。今まで銚子丸で食べて味の面で不満に思ったことはまったくありません。たぶん、このあたりで一番おいしいと思っています。たまに持ち帰り寿司も買いますが、みんなで食べても、おいしいと評価する声が聞かれます。

すし 銚子丸 豊玉南店寿司 / 都立家政駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


ラベル:銚子丸 南豊玉
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする