2016年08月21日

グアム旅行(7)カップ麺の朝食とアイスコーヒー

 グアムでの3日目の朝食は、ホテルのコンビニ(7時オープン)でカップラーメン 2.15(1ドル 100 円で換算して 215 円相当)、それとサンドウィッチ(Manna Combo Sand) 5.25 を買ってきて、部屋での簡単な朝食になりました。
 コンビニ店内でお湯が無料でもらえます。会計後に、カップ麺のふたを開けてお湯を注ぎ、エレベータで自室まで戻ると、もう3分が経過しています。
 Sapporo Ichiban という銘柄でしたが、包装には英語ばかりが並んでおり、たぶん、グアム向け(アメリカ向け?)の製品のようでした。

guam6.JPG

表面に HOT & SPICY と書いてありましたが、確かに辛みが利いていて、この味は、日本では食べたことがありません。まあ、オーツの場合は、もともとカップ麺は数年に1個くらいしか食べないんですが。
 コンビニに置いてあった他のカップ麺は、日本向けで、日本語表記になっていました。これが3ドル以上しました。コンビニとはいえ、ホテル内ということもあるのでしょうか、かなり高いと感じました。2ドル15セントでもやや高いと感じます。
 サンドウィッチは、妻と半分ずつ食べました。
 これで朝食としては終わりです。十分な一食でした。
 それから、息子家族が起き出してきて、ホテルに隣接するマクドナルドで朝食を食べることになりました。オーツと妻も付き合うことにしました。オーツと妻が注文したのは、(レシートの記載を書き写しますが)Hot Tea 1.59、Iced Coffee (No Liquid Sugar, No Cream) 2.69、Apple Pie 0.90 でした。オーツはアイスコーヒーを飲みました。ところが、このコーヒーの薄いこと、薄いこと。「アメリカン」というのはこういうことだったと痛感しました。そういえば、しばらく前にアメリカに行ったときにこれと同じ経験をしたのでした。いかにも出がらしのお茶のようで、味がほとんどなく、おいしくも何ともありません。
 ただし、量はたっぷりとあり、日本のコップと違って、普通サイズでも日本のLLくらいはありました。
 嫁は、オーツと同じくアイスコーヒーを注文したのですが、砂糖とミルク入りでした。で、どんなものが提供されたかというと、薄いコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり足したものですので、つまりは白くて甘い飲み物になってしまい、どう味わってもコーヒーとはいえない奇妙奇天烈な味になっていました。オーツは嫁にから一口もらって飲みましたが、はっきりいうと、二度と飲みたくない味でした。
posted by オーツ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

グアム旅行(6)ポリネシアンディナーショー

 PIC の一角に島状の水上ステージがあり、そこでポリネシアンディナーショーがありました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/
観客席は大きなテントの中に設置されていました。テーブルが段差を持って並べられており、全員がステージを見られるような工夫がされていました。600 席もある大観覧席でした。

guam5.JPG

 オーツたちは、水着から着替えて、17:50 くらいには会場入り口に並んだのですが、レストランのオープンを待っている間に3歳の孫が眠ってしまいました。プールで遊び疲れたのでしょう。オーツたちが案内されたテーブルの脇に、イスを二つ並べて、その上に寝かせるようにしました。
 18:00 から夕食です。ここもビュッフェ形式のディナーでした。とはいえ、冷房のない外の大テントの中で食べる形になり、ちょっと暑さを感じました。飲み物付きということだったので、オーツはビールにしました。Miller の小瓶が出てきました。ただし、あまりおいしくなく、外気温が高く、若干風が吹いているという環境なので、ビールがすぐにぬるくなってしまい、あまり楽しめませんでした。19:00 くらいには、おなかいっぱいになり、食事は終わってしまいましたが、ショーの開始まで何分待つのか案内がなく、ちょっと困りました。5歳の孫が待ちきれなくなってしまったのです。
 あとから上記のウェブ記事を見たら「ショースタート:7:30PM」と明記してありますね。もっとも、「ディナースタート:6:30PM」とも書いてあり、オーツの経験とは違いますが。
 19:30 になったら、突然、ステージの照明が消され、大音量の音楽が始まり、ショーが始まりました。基本は、女性ダンサーによるハワイのフラダンスに似たダンス、男性ダンサーによる槍や刀による戦いを模したダンスです。数分ごとに演目が変わっていくので、飽きませんでした。
 そのうち、3歳の孫が起き出してきました。音楽が大音量なので、ちょっとうるさいと感じたのでしょう。何はともあれ、ショーの時間の全部を眠っていたわけではなく、ショーの一部を自分の目で見られてよかったです。
 周りのテーブルを見ると、居眠りをしている子どもがあちこちにいました。
 オーツが見た限りでは、火をつけたたいまつや鎖の先に燃料入りのお椀をつけたものを振り回すのがおもしろかったと思います。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/images/galleryS_ph002.jpg
ファイアーショーというようです。夜はこういうのが映えますねえ。
 床にアルコールでも塗ってあるのか、炎が一列になって床を走るように見えました。床が燃えているかのようです。一人の男性演者の衣装(パンツ)に火が付き、燃えだしました。しかし、彼はそれを手でもみ消して、何ごともなかったかのように平然とショーが進められました。まあ、やけどをするほどの火ではなかったですが、見ている側としては心配になりました。
 20:10 にはショーが終わりました。
 こうして、オーツたちは朝から夜まで PIC で過ごしたことになります。ここはすばらしいテーマパークだと思いました。
 ホテルまでの帰りのバスの中では、今度は5歳の孫が眠ってしまいました。子供連れはなかなか大変です。息子がだっこしてバスから部屋まで連れて行きましたが、さぞや重かったでしょう。
posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

グアム旅行(5)Skykight での昼食

 PIC での1日券には、ホテル内のレストラン「Skykight」
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/skylight/
での昼食が付いていました。ここもビュッフェでした。
 レストランは12時オープンということでしたので、オーツたちは10分ほど前に行きましたが、もうかなりの列ができていました。しかし、次々と客のグループがレストラン内に飲み込まれています。入ってから気がつきましたが、とにかく大きなレストランだったのです。いわゆる大箱というやつです。並んでいるテーブルの数が半端じゃなかったです。冷房の効いた大規模レストランというわけでした。
 食べ放題の料理がずらりと並んでいました。壮観です。これなら、苦手なものがある人でも、自分の好きな食べものがあるでしょう。すごい種類の料理が並んでいました。オーツは何回も足を運んでいろいろ試してみました。

guam4.JPG

 オーツが気に入ったのは、飲み物の中にアルコール飲料が含まれていたことです。赤白のワインとドラフトビール、生ビールの4種類です。オーツはもっぱら生ビールにしましたが、何杯飲んだでしょうか。5杯か6杯でしたかね。数えていられないくらい、ビールサーバーのところに行きました。ビュッフェ形式なので、ビールも自分で注ぎます。しかし、セルフ方式ですから、誰に気兼ねするでもなく、マイペースで飲めるので、飲んべえには最高の環境ということになります。
 ビュッフェの中にはデザートや果物も大量にありました(当然です)が、それらは全部無視しました。何といっても生ビールです。
 いやあ、けっこうけっこうでした。
posted by オーツ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

グアム旅行(4)PIC

 2日目は PIC (Pacific Islands Club) という大きなウォーターパークに行きました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/play/
ここで丸1日遊びました。この日は土曜日でしたが、土曜日といっても、東京(近辺)の観光地のように人がいっぱいということもありません。夏休み期間中でも適度な入場者数です。まあ、こんなところで遊ぶのは外国人観光客ばかりで、現地の人はまず来ないでしょうからねえ。
 施設内にはたくさんのプールがあり、大人から子どもまでみんなで遊べるところでした。
 子供用のプールには、いくつかの遊具がありました。孫たちは、それで大いに遊びました。

guam3.JPG

 プールはシーサイドに作られていますので、簡単に海岸の砂浜に出ることもできます。海岸ではカヌーやらウィンドサーフィンやらが楽しめます。孫たちは海で泳ごうとしましたが、砂粒がサンダルの中に入って痛いということで、あまり好感触は持たなかったようです。それよりはプールがお気に入りでした。
 オーツは、柔らかい白いボード(クッション)に乗ってスライダーを滑り降りてみました。すごいスピードが出て、迫力満点でした。乗り口には、前の人が滑り降りてから20秒たってから滑るように注意書きがありました。
 また、カヤックにも乗ってみました。自分でこぐ一人乗りのカヌーです。しかし、方向転換がうまくできず、数メートルも行かないうちにプールにドボンという有様でした。いやはや、いやはや。カメラを持たなくてよかったです。
 PIC の施設内の掲示を見ると、英語、日本語の他に、ハングル、中国語、そしてロシア語で書いてありました。たまに流されるアナウンスでも5言語対応でした。
 施設内で、利用者の間で飛び交っている言葉を聞いていると、日本人が多く、次に韓国人が多いようでした。多くのグループが子供連れで来ていました。
 オーツたちは、朝9時から夕方5時までここで過ごしました。ランチもセットされているのです。タオルも無料で貸し出してくれます。水着だけ持ってくれば1日過ごせます。
 子連れで1日遊べる施設という意味では、グアムの中の観光スポットとして優れたものといえるでしょう。ただし、プールサイドに並んだデッキチェアなどを見ると、落ち葉などがのっていたりして、掃除が行き届いていない印象がありました。落ち葉は、雨に流されてチェアの一番低い部分(おしりがあたる部分)に集まっている状態でしたから、少なくとも数日間以上放置されていたと思います。こういうあたりがきちんとしていると、いよいよ評価が上がりそうです。「神は細部に宿る」というものです。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

グアム旅行(3)Eggs'n Things での朝食

 2日目の朝食は、Eggs'n Things で食べることにしました。
 この店は、ホテルから 100m ほどのところにあります。人気店だという話なので、7時オープンですが、6時45分ころに行きました。すると、もう店の前に待っている人がいました。オーツたちは2番手だったわけです。みなさん、出足が早いですねえ。
 店の前に英語のメニューと日本語のメニューがありました。それを見ながら待っていたら、係の人が同じメニューをグループごとに見せてくれました。並びながら、メニューを渡され、列に並んだ状態で注文し、店に入る前に支払いを済ませるという形式でした。
 記録のため、受け取ったレシートを見ながら、注文したものを書いておきましょう。
 Hawaiian Loco Moco 12.50(12ドル50セント)、Straw Whip Pan 13.00、Special Omelet 13.00、Fresh Fruit Cup 10.00、6 Water 0.00、Service Charge (10% of 48.50) 4.85、Total 53.35 ということです。

guam2.JPG

 この店の特徴はパンケーキです。13ドルでパンケーキが5枚、それに山盛りのホイップクリームが乗っています。ホイップクリームは高さ 10cm くらいありましたかね。取り皿をもらって6人で分けましたが、1人分1枚でも十分な量がありました。
 ロコモコもオムレツも、それぞれかなりの量が出てきました。メインの3皿を大人4人、子ども2人で分けて食べて、ちょうどよかったです。(いや、少し多めだったかも。)フルーツは、大きなカップで提供され、これまたすごい量がありました。
 店内を見てみると、多くの客は数人ずつのグループで来ていました。まあ、それはそうでしょう。各料理とも量が多いのです。その中で、一人で食べている客もいました。えっ! この量の料理を一人で食べるのでしょうか。食べているうちに飽きてしまいそうです。このあたりはいかにもアメリカ流です。
 オーツたちは、8時前には店を出ましたが、ドアの前にはもう長い行列ができていました。すごい人気店です。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

グアム旅行(2)ハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェ

 1日目の夕食はハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェにしました。
 オーツたちは、グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子連れだったので、15分くらいかかったでしょうか。大人の足なら7分程度だっただろうと思います。ちょうどいい食前運動になりました。
 『ラ・ミレンダ』では、ウェイター・ウェイトレスが子供用のイスをサービスしてくれたり、かいがいしくサービスしてくれました。ホスピタリティを感じました。
 この店はビュッフェ形式ですから食べ放題です。コーナーにはいろいろな種類の料理が並んでいました。なるべくたくさんの種類を試そうと思いましたが、それぞれにおいしかったと思います。

guam1.JPG

 料理のほうもいいものがそろっていました。ローストビーフもあったし、チャモロ料理もあったし、魚料理もあったし、ビールのつまみとしていうことなしです。麺類もありました。ただし、麺類をゆでるときは、手持ち水切りざるで自分用の分量だけゆでる形式でしたが、しゃぶしゃぶと一緒の鍋を使うというのはちょっとありえない感じです。めんつゆは別の鍋で温められており、お玉ですくって入れるわけですが、そこにも手持ちざるが突っ込んでありました。ん? です。
 オーツが特においしいと思ったのは、マグロの刺身でした。ただし、刺身はこれだけで、他の魚は置いてありませんでした。隣に置いてあったわさびは、カチカチに凍ったアイスクリームみたいに固まっていましたが、スプーンでほじるようにして取りました。醤油はそばに置いてあり、小皿に取りましたが、これは日本から輸入したものでしょう、たぶん。刺身としては水準に達していたように思います。
 歌手+バンドの生演奏付きで、子どもがバンドのそばに行ったら、「アナと雪の女王」を演奏してくれたり、オーツたちのグループとは別のグループにちょうど誕生日の人がいたのでしょう、ピアノソロで「Happy Birthday」の演奏をしてくれたりということで、とてもサービスがよいです。
 飲み物は別料金でしたが、生ビール飲み放題で10ドルというのはとてもリーズナブルです。生ビール+ワインの飲み放題というのもありました。そちらは何ドルだったか忘れてしまいましたが。そして、大人4人、子ども2人のグループで、大人の男性2人だけが生ビール飲み放題という注文ができたこともありがたかったです。日本の飲み放題では、多くの場合、一つのテーブルに着くメンバー全員(子ども以外)が飲み放題の注文をしなければならないように思いますが、このレストランはそんなことはありませんでした。飲み放題は、テーブルのそばを通りかかるウェイター・ウェイトレスに注文する形式ですが、たいていのウェイターが日本語を理解できるようで、これもありがたいサービスでした。オーツは、5杯か6杯飲んでしまいました。この店のビールは、安くておいしくて、いうことなしでした。
 最後に会計すると、大人 36ドル×4=144ドル、Beer 10ドル×2、5歳以下無料ということで、サービス料10%込みで 180.40 ドルでした。ホテルの中のレストランで(ビュッフェ形式とはいいながら)この金額はあり得ないと思います。
 19:18 入店、20:36 会計ということで、1時間20分しかいなかったことになりますが、十分満足しました。
 とてもいい店だと思いました。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

グアム旅行(1)往復の飛行機便とホテル

 オーツは妻と長男夫婦と孫2人(5歳と3歳)の6人でグアムに行ってきました。今日から数回に分けてその話をしましょう。
 日程を決めるところから相談が始まりました。2月くらいだったでしょうか。
 グアムというと、3泊4日くらいのパッケージが多いようです。ところが、小さな子供がいると、日程が窮屈になります。飛行機便の時間帯が問題になるわけです。たとえば、成田発の便が早朝便になると、現地の滞在には余裕ができますが、朝早く子連れで成田空港まで行くのが大変になります。早起きさせるといつもの行動パターンと違ってしまって、うまくいかない可能性があります。成田発が夕方になると、出発は楽ですが、現地着が夜になってしまい、これまた子供たちが持ちません。子供が寝入ってしまったりすると、ホテルまでの移動やチェックインが大変になります。
 そんなことを考えて、日中に往復するようなスケジュールにすることを考えました。行きが UA827 便で、成田発 11:00 グアム着 15:45 でした。帰りは UA196 便で、グアム発 12:05 成田着 15:00 でした。こういう飛行機便を使えば、早朝にたたき起こされることもなく、深夜に移動することもありません。子供たちの都合を最優先させる飛行機便でした。
 ところが、こういう飛行機便を利用すると、現地の滞在時間が短くなります。1日目の行きは夕方に現地着ですから観光は何もできません。帰りも、朝ホテルを出発することになりますので、現地では何もできません。つまり、行きも帰りも移動で1日使ってしまうということになります。そのため、1日増やして4泊5日の日程で行くことにしました。これなら現地で丸3日過ごすことができます。
 子供たちは初めての飛行機経験になりました。グアムまでの飛行時間は3時間半くらいですが、機内で快適に過ごせるように、息子と嫁がおもちゃなども用意しました。しかし、結果的に機内では二人とも寝ている時間が多く、それはそれでよかったです。親にとっては、眠っているうちに到着というのが一番楽です。なお、機内の気圧の変化による耳の痛みですが、つばを飲み込んだり、飴をなめさせたり、あくびのマネをさせたりするわけですが、3歳ともなれば言葉が通じますので、何とか無事に通過できました。0歳から2歳くらいまでだと、言葉が通じないので、耳の痛みが不快で、どうしても機内で泣き出すのです。観光旅行で子供を海外に連れ出すのは、3歳くらいからがよさそうに思います。
 機内食は、2人分の子供用のものを頼んでおきました。大人に先駆けて子供用機内食が配られるので、これがありがたかったです。幼児は、おなかをすかせて(騒いで)しまうことが多いことと食べるのに時間がかかるのが問題なのですが、子供用機内食を先に配膳することで二つとも解決できます。
 ホテルは、ツイン2部屋にしました。6人ですからツイン3部屋という手もあったのですが、そうすると息子家族が2部屋に分かれてしまいます。これは何かと不便です。5歳以下はベッドなし(添い寝)ということも可能です。そこで、あえて4人でツイン1部屋に泊まることにしました。ちょっと狭いですが、お互いに協力することができます。
 どのホテルにするか、ちょっと悩みました。ウォーターパークを併設するような高めのリゾートホテルもありました。しかし、プールで遊ぶといったって、グアム滞在中毎日そこで遊ぶわけではないし、他のホテルに宿泊して、そこまで移動すれば十分だと思いました。そんなことを考えてグアム・プラザ・ホテルというちょっと安めのホテルにしました。
 ホテルと飛行機便が決まり、3月には適当な旅行会社を選び、みんなの予定をそろえる調整を行い、ようやくグアム行きが実現しました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

息子家族と千葉方面へ(2)千葉市動物公園

 千葉方面への旅行記
2016.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/437568208.html
の続きです。
 4日、朝は大変な雨が降っていました。ホテルの窓に雨が打ちつけ、風が強いことをうかがわせました。
 雨の時は、千葉市科学館に行くことにしていましたので、朝食の時の打ち合わせで、こちらに行こうということになりました。
 ところが、オーツたちが9時半頃にホテルを出るときには、雨が完全に止んでおり、からりと晴れてきました。日差しが降り注いでいます。そこで、当初の予定通りに、千葉市動物公園
https://www.city.chiba.jp/zoo/
に行きました。広い動物園でした。オーツたちは10時から14時までいましたが、園内のすべてを見るわけにも行かず、いくつかの動物を見ておしまいにしました。子供たちはふれあい動物園でヤギに触ったりしました。

tiba3.JPG

馬やアルパカなどに餌を食べさせる経験もしました。片手鍋に餌を載せて食べさせる方式ですが、よく考えられています。手のひらだと子供が怖がってしまうと思われます。
 5歳の孫はポニーの乗馬体験もしました。ヘルメットをかぶっての乗馬です。たぶん、生まれて初めての経験ではないかと思います。係員がひもを引っ張って歩いてくれる形です。
 こういう施設は幼児向けによく考えられています。
 お昼は、園内のファストフードコーナーでおにぎりやサンドウィッチを買ってきて屋外のテーブルで食べました。オーツは食後にかき氷も食べました。今シーズンの初めてのかき氷でした。外気温は30℃近くになったようです。
 1時過ぎには、子供たちが疲れてしまい、親にだっこしたがるようになってきました。昼寝なしで歩き回るようなことだと、午後には眠くなるのは当然です。そこで、2時には駐車場を出て帰宅することにしました。
 この時間帯だと、東京方面への高速道路も渋滞はしておらず、実に快適なドライブになりました。子供たちはチャイルドシートに固定されて寝入ってしまい、オーツは子供たちの車酔いも気にせずに、普通のスピードで走れました。千葉市動物公園から1時間で息子たちの自宅まで着いてしまい、行きの渋滞は何だったのかと思いました。
 近いところに行くと、時間も交通費もかからず、けっこういいものです。
posted by オーツ at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

ホテルポートプラザ千葉に宿泊

 オーツたちが5月3日に宿泊したのがホテルポートプラザ千葉でした。
http://www.portplazachiba.com/
 連休中の宿泊だったので、ずいぶん前に予約の電話を入れたのでした。1月くらいだったでしょうか。ギリギリで間に合いました。
 3家族に分かれて部屋を予約しました。ツインが1部屋、ツイン+ベビーベッドが1部屋、そして和室(4人)が1部屋です。ツイン1部屋は、予約時にはシングル2部屋だったのですが、その後、キャンセルが出たので、ツインになったという次第です。
 それぞれの部屋が快適に泊まれました。
 オーツと妻が泊まったツインは南向きでした。窓が開けられないようになっていて、ちょっと暑さを感じたので、エアコンをつけていました。
 そういえば、ウォシュレットが付いていて、快適だったのですが、出てくる温水の調節ができないようで、ちょっと熱かったのが問題でした。おしりがやけどしそうな感じです。実際は、やけどをするほど熱くはないのですが、感覚的にはそんな感じです。暑い時期には冷水でおしりを洗っても気持ちがいいものです。

 夕食は、ホテル内のレストラン「ベイクオーレ」で、和洋中のテーブルバイキングにしました。
http://www.portplazachiba.com/restaurant/detail.html?pid=121
 大人(6人)は 2,200 円、4歳以上の幼児(1人)が 700 円です。オーツたちのグループは、3歳以下の幼児が2人いましたが、無料でした。
 25種類のメニューを以下に書き写しておきましょう。◯をつけたものがオーツたちが注文したものです。(記憶で書いていますので、正確ではありませんが。)
欧風料理:チキンカレーとナンブレット/◯チキンとチーズのカサディラ/ナチョス&サルサ/海老と南仏野菜の軽い煮込み/◯本日のパスタ(スパゲッティカルボナーラ)/スモークサーモンサラダ/◯牛ロースカルビ(成形肉)/◯シーフードトマトリゾット/コーンスープ/本日のシャーベット/本日のプチケーキ
中国料理:棒々鶏/◯海老チリソース/◯春巻/豚肉キャベツのみそ炒め/◯酢豚/◯ゆで豚香味ソース/◯本日の麺飯類(わかめラーメン)/杏仁豆腐/◯ゴマ団子
日本料理:◯甘えびの唐揚げ/◯筍とふきの土佐煮/◯旬の魚の薄造り/海鮮サラダ/◯白米(1人分)

 テーブルバイキングでは、初めに3種類の料理を注文します。それらが全部出たあとは2種類ずつ追加注文することができます。(料理を食べ終わってからというわけではなく、料理がテーブルに到着したら追加注文ということです。)ウェイトレスの話では、同じ料理を7人分ずつ持ってくるということだったので、1品の量が多すぎるのではないかと思ったのですが、実際は、心配するほどのことはなかったです。みんなで分けて食べると、ちょうどいいくらいの量でした。

 オーツたちは、生ビール(4杯?)、日本酒(1合)、紹興酒(ボトル)、ウィスキー(ハイボール)などを飲みました。
 食べるほうもしっかり食べ、飲むほうもそれなりに十分楽しんだと思います。会計時には、クーポン
http://www.portplazachiba.com/coupon/
を持参したので、10%引きにしてくれました。大人6人+幼児1人(+無料の幼児2人)で、しっかりアルコール類も飲んで、20,655 円というのは安いと思います。
 朝食はバイキング形式で、大人が 1,080 円で、小学生未満は無料でした。おいしく食べられました。特に味噌汁がよかったですねえ。ダシがきいていておいしく感じられ、オーツは3杯も食べてしまいました。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

息子家族と千葉方面へ(1)稲毛海浜公園とファンタジーキッズリゾート稲毛

 オーツは、息子家族と一緒に千葉方面に1泊旅行をすることにしました。5月3日〜4日の連休のまっただ中でした。どこに行くかをみんなで考えたところ、3日は、千葉こどもの国キッズダムにしようということになりました。
 いざ、当日になり、7:40 にはクルマに妻と息子夫婦、それに孫たちを乗せて6人乗りで出発となりました。
 首都高速から京葉道路経由でキッズダムに向かいましたが、ひどい渋滞でした。カーナビは、船橋IC で京葉道路を下りるように言ってきました。その先20kmくらい渋滞が継続していましたから、下道で行くほうが楽だということなのでしょう。
 ところが、国道14号線もすごい渋滞でした。カーナビで周辺の道路を見ても、東方向にいく道路は各地で大混雑で、迂回路を選択することも現実的ではありません。結局、国道をのろのろ行く形になり、孫たちが車内にいることに耐えきれず、クルマから降りたい、外に出たいと大騒ぎでした。
 コンビニで休憩して、アイスキャンディなどを食べたりしました。しかし、道路は相変わらずすごい渋滞が続きます。そこで、やむを得ず、途中で行き先を変更して、稲毛海浜公園に行くことにしました。
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/mihama/inagekaihinkoen.html
 キッズダムでのアンパンマンショーを楽しみにしていた子供たちには申し訳ないけれど、こんな渋滞ではどうしようもありません。
 10時過ぎに稲毛海浜公園に着きました。クルマをヨットハーバーの駐車場に止めて、周辺を散歩して、海岸で砂遊びをしたりしました。子供たちはたちまち元気になり、それなりに遊び始めました。靴と靴下を脱いで海に足をつけることもしました。しかし、海藻類がたくさんあって、ちょっと「海」のイメージと違ってしまいました。

tiba1.JPG

 まあ、のんびり過ごすこういうレジャーでもいいかなという感じです。
 あとで、海浜公園の地図
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/mihama/documents/inagekaihinkouen-map201404_1.pdf
を見ると、オーツたちは海浜公園の西の端のごく一部で時間を過ごしたことになります。中央入口のほうの駐車場に入れば、子供向けの施設もあって、もう少し遊べたはずでした。しかし、予定と違って突然の入園になったので、きちんと事前確認することもできませんでした。
 11時くらいから12時くらいまで、ランチタイムにして、12時半には公園を出ることにしました。
 このころからキッズダムを目指すと、到着が2時半くらいになりそうです。その後、千葉市のホテルまで戻ってくるのに時間がかかりますし、夕食はホテルで18時で予約してありましたから、キッズダムにはあまりいられません。そこで、雨の場合に行こうと考えていたファンタジーキッズリゾート稲毛
http://www.fantasyresort.jp/inage/
に行くことにしました。
 稲毛海浜公園から30分くらいのドライブで、1時にはキッズリゾートに着きました。
 キッズリゾートは「フレスポ稲毛」というショッピングモールの中にあります。大人も子供も入場料は 990 円で何時間でも遊べます。息子夫婦が交代で2人の子供につきあい(入場料は3人分でいいという話でした)、妻は洋服(孫用)などの買物をしていました。オーツも、ちょっとした日用品の買物をし、本屋でいろいろ情報収集をし、スーパーやペットショップなどを見て回りました。それに、キッズリゾートの入り口の前にあった木製の椅子に座って、少し居眠りもしました。
 息子夫婦によると、孫たちはキッズリゾートで大はしゃぎで遊んだようです。結局3時間ほど遊びましたが、もっと遊べたとのことでした。外から見ると、小さい遊び場のように見えましたが、中はいろいろな遊び道具が充実していたとのことです。
 ケータイで相互に連絡を取りながら、各自バラバラな時間を過ごすというのもけっこういいものです。
 4時には、ファンタジーキッズリゾート稲毛を出て、ホテルに向かいました。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

草津温泉でぶらり散歩(2日目)

 オーツたちは、日曜日の午前中にも、草津温泉の湯畑あたりを散歩することになりました。
 土曜日に、すでに草津温泉のメインのところは見ていました。
2016.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/436841342.html
 日曜日は、土曜日には行けなかったところにいく感じになります。
 宿をチェックアウトして、最初に向かったのは白根神社と囲山公園でした。
 白根神社は、湯畑から見ると、小高い山の上にありますが、オーツたちは裏の庭から入ったため、そんなことはわからず、普通の神社のように見えました。

kusatu5.JPG

 囲山公園は、滑り台やブランコがある子供向けの公園でした。公園の一部でしょうか、相撲の土俵がありました。道路をはさんで相撲研修道場がありました。合宿でもするのでしょう、たぶん。
 そばにある日晃寺にもお参りして、湯畑のほうに歩いて行きました。山から下る感じになります。
 湯畑の近くに白旗源泉がありました。

kusatu6.JPG

中をのぞくと、温泉の湯がたまっていて、そこにボコボコと泡が立っていました。一角には祠がありました。「お金を投げ入れないでください」という掲示がありましたが、たくさんのコインが投げ入れられていました。
 熱乃湯のそばに「白旗の湯」
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/sirohatanoyu/sirohatanoyu.htm
がありました。観光客も入れる共同湯です。しかし、ここにはコインロッカーがありません。貴重品(現金)を持っていたので、コインロッカーがないと不安です。そこで、妻と交代で入ることにしました。一方が荷物の見張りをしている間に他方が入るということです。
 オーツが男性のほうに入ってみると、二つの浴槽がありました。木の板の上を歩いて行くと、つるりと滑りました。危ない! しかし、転ぶことはなく、ほっとしました。後で見ると、「滑りやすいので注意」という看板が掛かっていました。
 まず、白濁したほうに入りました。湯温は42℃くらいでしょうか。ちょっと熱めですが、いかにも温泉らしくて快適です。
 しばらくして、体も温まってきたので、透明なほうに入りました。こちらは熱い! 47℃くらいあるでしょうか。オーツは3秒もいられずに出てしまいました。これに浸かっていられる人はどんな人なのでしょうか。
 浴槽のそばの板の間には何人かが座り込んでいました。ゆったりした時間を過ごすことが目的のようです。

 草津温泉からの帰りがけにはザゼンソウ公園に立ち寄りました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000175423/
ザゼンソウの見頃は4月上旬〜5月下旬ということでしたが、ちょっと時期的に早かったかもしれません。

kusatu7.JPG

 いくつかは咲いていました。お坊さんが座禅を組んでいるように見えることからザゼンソウという名前になったそうですが、そう見えますかね。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

HANAYADO BAELZ@草津温泉に宿泊

 オーツたちが草津で泊まったホテルが「HANAYADO BAELZ」というところでした。
http://www.hanayado-baelz.com/
元は「ホテルベルツ」と言っていたようで、カーナビには旧称で登録されていました。
 オーツたちが泊まったとき、このホテルはちょうど工事中であり、建物をすっぽりと覆うように足場が組んでありました。眺望はイマイチですが、まあ、室内は普通でしたので、問題というほどのことではありません。工事中だったということで、冷蔵庫内のビール、サイダーなどが無料になるというサービスがあり、さらに帰りがけには温泉まんじゅうを1箱(9個入り)プレゼントしてくれました。
 フロントの奥にある温泉はちょっとぬるめでゆっくり入れます。それはいいのですが、湯気を抜くためか、窓が 5cm くらい開いていました。そのため、洗い場で体を洗っていると、若干寒く感じました。温泉で体を温めればいいのですが、冬はきびしいでしょうねえ。ま、その時期なら窓を開けることもないのかもしれません。
 部屋のトイレはウォシュレットでした。ところが、オーツが最初に使ったときは、操作ボタンがバスタオルに隠された位置にあったことと、便座が温まっておらず、冷たかったため、ウォシュレットとは気がつかず、紙で拭いてしまいました。その後、気がついて、便座のヒーターを入れました。しかし、便座はすぐには温かくならなかったように思います。翌日使うときは温かくなっていましたが。
 18:00 から夕食でした。夕食のメニューは以下の通りです。
オードブルバリエ
ベルツ風寄せ鍋
お造り三点盛り
ニジマスの塩焼き
シーフードグラタン
地場野菜のサラダ
牛ヒレのグリル 洋野菜と共に
ご飯、みそ汁、香の物
デザート:いちご、パイナップル、甘いお菓子

 オーツたちが席に着いたときには、オードブルと刺身と銘々鍋がすでにテーブルにセットされていました。
 係の人が銘々鍋の固形燃料に火をつけてくれました。
 ベルツ風寄せ鍋は、豆腐、エノキダケ、タラ、しめじ、春菊、ニンジン、ネギなどが入っていました。蟹の爪がごろりと入っているところが特徴的でした。汁までおいしくいただきました。

kusatu4.JPG

 ニジマスの塩焼きはかなり塩辛かった点が気になりました。塩がききすぎです。オーツはもっと薄味が好みです。
 メニューからもわかるとおり、和洋折衷の料理でした。
 オーツは、生ビール 650 円×2、清酒(燗)550 円を飲み、ほろ酔い気分でした。
 夕食後は、おなかいっぱいの感覚でした。
 本当は、夜に行われる 湯畑キャンドル「夢の灯り」
http://www.yumomi.net/img/20160401candle.pdf
に行こうかと思っていました。これは 19:00-21:30 のイベントだそうなので、夕食後に(腹ごなしを兼ねて)散歩に出る手があるかもと思っていたのでした。しかし、満腹になったこととほろ酔いとが影響して、すぐに寝てしまったのでした。

 朝食は和食と洋食が選べます。オーツたちは和食にしました。これまた全部おいしく平らげました。オーツはご飯をおかわりして3杯食べました。テーブルの一角に保温式のジャーがあって、自分でお茶碗に盛りつけるようになっていました。オーツだけでなく、宿泊客の数人がおかわりをしたため、ご飯がほぼなくなってしまいました。後から来たお客さんはどうするのでしょうか。ま、なければ食べないだけですが、……。
 ツインベッドの快適な部屋で過ごすことができ、駐車場は、チェックインの前のお昼からチェックアウトの日のお昼まで使わせてもらいました。
 料金は、13,176 円+入湯税 150円ということで、オーツは安いほうだと感じました。このホテルは湯畑からちょっと離れたところにあるので、安いのかもしれません。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

草津温泉でぶらり散歩(1日目)

 オーツは、妻と草津温泉でランチを食べた後、
2016.4.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/436798018.html
草津温泉エリアを散歩することにしました。
 まずは、西の河原公園に行きました。
 公園内を川が流れていますが、触るとけっこう温かいのです。いかにも温泉らしいと思いました。周りは硫黄のにおいがします。それから温泉が湧き出ているところなどを見ました。

kusatu1.JPG

 そして、この公園では露天風呂に入れます。
http://sainokawara.com/
入浴料は 600 円でした。
 ここは昨年リニューアルしたようで、大きく開放的な露天風呂でした。洗い場はありません。露天風呂に浸かることを楽しむ形になります。
 男性用の風呂からはそばの坂道を行く人の姿が見えました。ということは、向こうからこちらが見えているということです。
 風呂上がりに妻と坂道を散歩していきながら露天風呂のほうを見ると、確かに裸の男性が見えました。女性のほうはまったく見えないようになっています、当然ですが。
 この公園は散歩に向いています。

 公園を一通り歩いた後で、片岡鶴太郎美術館に入りました。いろいろな絵や陶磁器などが展示してありました。オーツの感覚では、入館料 950 円は若干高いように感じました。

 さらに、湯畑の周りを散歩し、光泉寺に行きました。
 それから、熱乃湯の湯もみと踊りショーを見に行きました。
http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/netsunoyu/
16:00 の回にも間に合う時間だったのですが、16:30 からの回だけ男性が湯もみをするというので、この回を見ることにしました。オーツたちは列の先頭から2番目に並びました。先頭1番は84歳のおじいさんでした。もうこのショーを10回くらい見ているとのことです。草津のどこかの旅館で働いていた人だそうで、今は退職して草津で悠々自適の生活を送っているとのことでした。その人が言うには、女性の湯もみより男性の湯もみのほうが迫力があるというのです。そんなものでしょうか。まあ、こういうことは女性の回も男性の回も両方を見なければいえないことではあります。そして、どうせなら2階席よりも1階席で、しかも両脇よりは正面からが一番よく見えるので、正面席の一番前がベストだというわけです。
 先頭から2番目に並んだおかげで、(30分ほど待つことにはなりましたが)1階正面のかぶりつきでショーを見ることができました。

kusatu2.JPG

なるほど、男性の湯もみはお湯をしっかりかき回し、力が入っています。見応えがあります。観光客の「湯もみ体験」もありましたが、こちらはお湯の動きが少なく、初心者は上手ではないということがわかります。
 さらに、上半身裸の男性たちが出てきて、お湯をかき上げながら、ある意味でかぶりながら、激しく湯もみするショーもありました。

kusatu3.JPG

これは迫力がありました。
 男性陣は草津のサッカーチームのメンバーだそうです。確かに体育系でした。
続きを読む
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

京都のホテルの予約

 昨年、オーツは土曜日に京都に1泊しようとして、なかなかホテルが見つけられなかった経験をしました。
2015.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/420921299.html
 今年も、京都に行くことになりそうなので、前もってホテルを予約しておこうと思いました。さすがに、半年前であれば、ホテルの予約くらいは何とでもできるだろうと思いました。
 で、実際やってみてどうだったか。
 楽天トラベルでホテルを探してみると、もうかなりいっぱいです。先日泊まったホテルのサイトを見てみると、ここも満室になっています。
 何ということでしょう。
 オーツの場合は、目的地からやや離れたホテルを予約しましたが、かなりきつい状態でした。選択肢の幅がないのです。あちこちのホテルが満室になっているようです。
 半年前でこんなに埋まっているというのはオーツにとって驚きでした。
 東京〜神戸くらいは、外国人旅行客で大変なことになっていそうです。宿泊の手配を相当に早くしないと、宿泊できないことになりそうです。こんなことでは、急に京都あたりに出張が決まったビジネスマンは、泊まるところでとんだ苦労をするでしょうね。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

ホテルプレミアムグリーンヒルズ@仙台に宿泊

 オーツは、用事があって、仙台に行きました。そこで宿泊に利用したのがホテルプレミアムグリーンヒルズでした。
http://www.bh-green.co.jp/hotel/map/hills.html
 オーツは、楽天トラベル経由で予約しました。
 このホテルは、地下鉄の広瀬通駅からすぐのところにあり、わかりやすいです。
 ビジネスホテルで、あまり広くない客室でしたが、必要なものは全部そろっていました。無線LANが完備されており、パソコンがすぐに接続できたので、その意味でも快適でした。
 オーツが特に気に入ったのは、朝食でした。バイキング形式でいろいろなものが食べられるようになっていました。そこに「とろろ」があったのです。近くにはとろろ用のダシ入り醤油が置いてあり、それを入れてかき混ぜて、温かいご飯にかけて食べると、実においしかったです。ご飯をおかわりして、とろろももう1個もらって、食べました。
 おいしい朝食付きで1泊 4,500 円ほどでした。こんな安い料金でいいのでしょうか。
 オーツのお気に入りの宿になりそうです。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」@草津温泉に宿泊

 オーツたちはスキー場から少し離れた草津温泉に宿泊しました。
 どこがいいかと思いましたが、2歳の幼児がいることを考慮して、赤ちゃんキッズ大歓迎の宿「ゆたか」
http://kusatsuonsen.net/
に宿泊することにしました。「素泊まり子連れ歓迎宿」をうたい文句にしている宿です。
 確かに、子ども連れにはありがたい宿でした。
 客室は和室で、全10室です。布団は自分で敷く方式です。小さな子は夜寝ている間に寝返りを打つことが多く、ベッドだと落ちてしまう可能性があるのです。布団だと、そこら中をごろごろしても心配ありません。
 オーツが何より驚いたのは、赤ちゃんからこどもくらいを意識した設備です。トイレには、大人用の個室の中に小さな子供用の便器がありました。お風呂は三つありますが、その中の一つは、子供用の木製湯船が作り付けられていました。もちろん、他にプラスチック製の子供用湯船(洗面器をちょっと大きくしたような形)もあります。お風呂にはこどものためのオモチャがおいてありました。
 廊下などにもオモチャがあちこちにおいてあります。
 そして、極めつけは、1階のロビー兼休憩室です。こどものためのオモチャがたくさんおいてあります。プラレールもたくさんおいてあり、孫は一通り触って遊んでいました。プラスチック製の室内滑り台もあり、孫はこれがお気に入りでした。絵本なども棚にいっぱいありました。
 客室には温風暖房機がありましたが、きちんと木製のガードが囲んでおり、小さなこどもが近づかないようになっていました。また、そのガードの角のところにプラスチック製のクッションがつけられており、ぶつかっても大丈夫なようになっていました。
 なるほど、子ども連れの客を徹底的に意識した宿です。
 古い宿らしく、「きれい」とはいえませんが、全体にきちんと清掃されており、不快なことは全くなかったです。
 風呂には、湯畑からの温泉が引き込まれており、掛け流しの源泉で、いつも流しっぱなしです。湯船に浸かるときは、ざーっとお湯が洗い場にこぼれますが、豪快であり快適です。三つとも家族風呂で、貸切方式で使います。中に入ったら内側から扉の鍵をかけます。風呂から出るときは照明を消し、扉を開け放ちます。10家族ですから、この方式がちょうどぴったりでした。子ども連れの場合は、家族風呂形式がいいと思います。特に小さなこどもを風呂に入れるときは、大人二人が連携して共同作業的に風呂に入れるほうがいいと思います。
 オーツたちが泊まったときも、子ども連れがたくさん来ていました。あちこちの部屋からこどもの声が聞こえてきました。にぎやかです。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

高台寺@京都に行く

 オーツは、ランチのあと、散歩をかねてどこか見にいこうと思いました。
 幹事役の人から勧められたのが秀吉とねねの寺・高台寺
http://www.kodaiji.com/
でした。
 この寺も広い寺でした。京都は、こういう広大な寺がたくさんあるのですね。
 台所坂の石の階段を登っていき、境内に入りました。
 きれいな庭園がありました。そこに臥龍廊(がりょうろう)という階段がありました。

kodaizi.JPG

地形に合わせて屋根がうねうねとつながっていて、龍の背中に似ているというわけで、こう命名されたわけですが、よくまあこんな形に作ったものだと思いました。ほんの一部だけ歩けるようになっていました。
 傘亭・時雨亭に行くには、少し坂道を登る必要があります。そこから下りて出口までくると、全体としてかなり歩いたことになります。
 高台寺を出たところには、高台寺掌美術館
http://www.kodaiji.com/museum/
というのがありました。高台寺に伝わる各種文化財を展示していましたが、小さいところで、あっという間に見終わりました。

 今回はいろいろな京都を堪能しました。
 オーツは、高校の修学旅行で初めて京都に行きましたが、それ以来、京都は何回も行っています。たいていは仕事ですが、観光旅行も何回か経験しました。それでも、全部見た気がしません。まだまだ見ていない、経験していない京都があると思います。
 またそのうち京都を楽しみたいと思いました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

京福電鉄で妙心寺@京都に行く

 オーツは、京都でどこに行こうかと考え、妙心寺に行ってみることにしました。
 四条大宮から京福の嵐電に乗って、帷子ノ辻で乗り換えて妙心寺まで行きました。
 四条大宮から乗った車両は、茶色の車体で、レトロな感じになっていました。1両編成ですから、市内電車そのもので、スピードもあまり出ません。

randen1.JPG

 電車の乗り口には「寒いときにひざ掛けにご使用下さい」ということで、暖かそうなひざ掛け(というよりもマフラーみたいなもの?)が置いてありました。

randen2.JPG

 京福電鉄関係者の温かい気持ちが伝わります。
 妙心寺は、とても広い寺でした。
http://www.myoshinji.or.jp/
臨済宗妙心寺派の大本山です。
 寺の中に○○院というのがあります。それぞれが一つの寺院です。塔頭寺院(たっちゅうじいん)と呼ばれ、46もあるそうです。それらをつないで全体を妙心寺といいます。寺の中を道路が走っており、クルマが行き来できるようになっていました。大規模な寺です。
 オーツは 9:10 ころに妙心寺に着いたのですが、いくつかある見学可能な塔頭寺院は 10:00 開始ということで、ちょっと早く着きすぎました。そこで、妙心寺の境内を散歩がてらあちこちうろうろしていたのですが、とあるところから説明の声が聞こえてきました。あ、ここなら何か聞けるし、見られるようだということで拝観料を払って入ったのが法堂(はっとう)でした。建物の中に入れます。天井に大きな雲龍図が描かれており、見る方角によって昇り龍、あるいは下り龍に見えるというものです。大きな雲龍図は迫力満点でした。
http://www.myoshinji.or.jp/guide/images/hatto_MG_2985.jpg
ネット内に写真がありますが、どうしても小さく見えてしまい、迫力不足です。現物のほうは迫ってくるものがあります。
 さらに、浴室(明智風呂)も見学できました。明智光秀の菩提を弔うために作ったものだそうです。風呂といっても、サウナのようなものでした。江戸時代によくまあこんなものが作られたものです。
 さらに、玉鳳院を見学することができました。
http://www.myoshinji.or.jp/guide/gyokuhouin.html
いつもは非公開の場所なのだそうです。1月9日から3月18日までの期間限定の公開だそうです。寺の他に、枯山水の庭園、井戸、豊臣秀吉の子・鶴松のお霊屋(おたまや)などがありました。
 そんなことをしていたら、もう時間が来てしまい、帰りはJRの花園駅まで歩きました。
 花園駅では、寒風が吹いていましたので、ホーム中程の待合室に入りました。そこのドアには「ドアがはずれますので、強く開閉しないで下さい。」という掲示がありました。オーツは思わず笑ってしまいました。少しくらい強く開け閉めしたとしても、ドアが壊れるほどのことはないでしょう。修理が必要なのではないでしょうか。
 花園駅からはJR山陰本線の電車に乗って京都駅に出ました。
posted by オーツ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

京都のインクラインと南禅寺

 オーツが京都に行くときは、たいてい仕事のためであり、観光目的というのは必ずしも多くありません。
 先日、久しぶりに観光旅行のために京都の蹴上方面に行きましたので、ちょっとそのあたりを書いておこうと思います。
 まず行ったのがインクラインでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B9%B4%E4%B8%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=4000039
http://ndl.go.jp/scenery/kansai/column/kyoto_incline_and_lake_biwa_canal.html
 明治期に京都で使われていた水路による物資の運搬の跡です。一部区間は傾斜が急なので、鉄道を設け、台車の上に船を載せて運んだとのことです。そのため、鉄道と言っても線路の幅が非常に広く、2メートルくらいありました。
 琵琶湖疎水などというものも知らなかったので、とてもおもしろく思いました。当時は水運が重要だったのですね。水力発電所もみられますが、オーツは省略しました。
 京都の歴史の一コマを知りました。自分の知らなかったことを知るのは楽しいことです。
 京都の観光というと、寺社仏閣が多いわけですが、こんな一面もあるのですね。

 南禅寺
http://www.nanzen.net/
にも行きました。大きな寺で、三門など、立派な建物がいくつもありました。
 オーツは予備知識なしに行ったのですが、たまたま水路閣という疎水橋があるのを知り、見に行きました。今でも実際に水が流れています。水を運ぶためにこんな大規模な橋を作ったのですね。驚きました。散策にも適しています。この水路を登って歩いて行くとインクラインのほうに出るようです。
 南禅寺から出て、疎水のそばを歩いていると、疎水事務所の掲示がありました。「犬にふんをさせないでください」

hun.JPG

 オーツは笑ってしまいました。
 事務所がそういいたくなる気持ちもわかりますが、犬にふんをさせないなんて無理です。動物ですから、出したくなればどこでも出します。ふんの後始末をするしか手はないのです。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ソレイユの丘@横須賀市で遊ぶ

 オーツは、ランチのあとで、息子と2歳の孫と一緒に横須賀市にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」
http://www.seibu-la.co.jp/soleil/
にいって、遊ぶことにしました。
 広い公園でした。入場料は無料ですが、駐車場料金が 1,000 円/日かかります。クルマでないと非常に行きにくい場所にあるので、まあ駐車場料金が入場料みたいなものといえばいいでしょうか。
 園内のあちこちに広場があるので、その一つを利用して、たこ揚げをしました。

soleil1.JPG

 ちょうど風が出てきたので、息子が連だこを揚げました。なかなかかっこよく揚がりました。
 この状態で、たこ糸を孫に手渡すと、しばらく持っているのですが、孫が泣き出すのです。たこが遠くに揚がっていってしまったのがいやなのかと思い、たこ糸を巻き取ってたこを手元に引き寄せると、また大泣きします。地面にひっくり返ってうるさいこと、うるさいこと。
 いったい、孫は何が不満なのか、オーツにはさっぱりわかりませんでした。推測してみると、たこ糸を持っている状態では、手元の糸が引っ張られるわけですが、これは糸を持っている自分からたこが逃げようとしているのだということで、孫が泣き出したようです。たこをおろすとたこが元気がなくなるので、また泣くというわけです。
 いやはや、小さな子どもは何をどうしたいのか、まったくもってわけがわかりません。
 2歳の孫が自分でたこを揚げるには、まだ力不足で、走る速度もないので、結局、揚げるには大人の力が必要ということになってしまいました。
 風が出てきたので、シャボン玉もやりました。たくさんのシャボン玉が風に乗ってあたりにふわふわと飛びました。いくら作っても、広い公園ですから誰にも迷惑がかからず、シャボン玉遊びには最適な公園だと思います。
 それからキッズガーデンにある滑り台で遊びました。いろいろな大きさの滑り台がありました。孫はまだ2歳になったばかりですから、管状の滑り台は、一人では怖くて滑れませんでした。息子と一緒ならば降りられました。小さめなものでは、りりしく一人で階段を登って滑り降りていました。

soleil2.JPG

 夕方までたっぷり遊んで帰宅の途につきました。帰りのクルマの中では孫はぐっすりでした。
 「ソレイユの丘」は、ネットの案内を見ると、小学生くらいが楽しめるように思ったのですが、2歳の小さな子でも十分楽しめました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする