2016年11月12日

蓼科旅行(2)たてしな藍@茅野市蓼科高原に宿泊

 オーツたちは、蓼科高原で「たてしな藍」に1泊しました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/
 とてもいいところでした。
 15:30 ころ、旅館に到着しました。
 まずチェックインですが、カウンターで行うのでなく、ロビーに通され、ソファに座って書類を書きます。そのとき、お茶と一緒においしい和菓子が出されました。こういうお菓子を味わうと、気持ちが和みます。
 オーツたちの宿泊プランでは、貸切露天風呂が1回45分間無料とのことでした。毎正時から45分間です。あとの15分間で清掃が入るそうです。そこで、オーツたちは 16:00-16:45 に入ることにしました。
 貸切露天風呂には、檜風呂の「水長の湯」と岩風呂の「山高の湯」がありますが、オーツたちは後者を選びました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/pr_spa.html
この露天風呂がとてもすばらしいものでした。湯船に入ると、目の前に紅葉した木や草の茂みが広がるのです。まだ早い時間帯でしたので、日没までには時間がありましたが、こういう時間帯だと、太陽からの日差しが紅葉をいっそう引き立てるのです。カメラを持って行かなかったのが少し残念でした。
 ややぬるめの露天風呂に浸かりながら、紅葉を独り占めにして(実際には妻と二人でしたが)眺めるのは何とも言えない気分でした。自分だけがこの景色を眺めることができるという、一種の優越感みたいなものです。
 貸切風呂は30分ほどで切り上げましたが、それでもずいぶんゆっくりした気分でした。
 風呂上がりには、ロビーでところてんと冷たい麦茶がサービスされました。これまた気持ちいいサービスでした。
 客室は、NC タイプと言って、和室10帖の他に、窓際に掘りごたつの付いた小部屋が続いていました。
http://www.tateshina-ai.co.jp/room_stj.html
 きれいな部屋で、快適でした。窓の外側には、こちらも紅葉が一面に広がっていました。

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窓から見える景色が一幅の絵画になっていました。いやはや、圧倒的な迫力でした。
 夕食は 18:30- ということにしていましたが、18:20 ころに部屋に電話があり、夕食の準備ができたということでした。
 夕食のメニューは以下の通りです。「霜月のお献立」というメニュー表から書き写しました。

1.食前酒 オリジナルカクテル
1.小鉢  蕎麦の実寄せ豆腐 胡麻味噌掛け
1.旬菜  舞茸初霜焼き 岩魚昆布〆寿し蕪巻き 鱒子
      柿と蒟蒻の利休和え 奈良漬春日揚げ
      里芋の雲丹焼 海老新丈俵揚げ
1.御椀  鶏丸のスープ仕立て しろ菜 口柚子
1.造里  信州サーモン昆布〆 刺身蒟蒻 妻一式
1.台の物 信州牛の石焼き
1.御凌ぎ かぶら蒸し 白身魚 銀杏 菊花庵 隠元
1.焼き物 よもぎ麩柚子味噌田楽 湯葉豆腐赤味噌田楽
         鴨ロースレモン塩焼き
1.合肴  秋の実り盛り合せ
1.煮物  たぐり湯葉含め煮
         紅葉麩 青味 牛蒡 べっこう飴
1.御飯  きのこ御飯
1.止椀  白みそ仕立て
1.香の物 三種盛り
1.水菓子 季節の果実 ぶどうゼリー寄せ

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 食事処のテーブルに座った段階では、食前酒、小鉢、旬菜がセットされていました。
 夕食時には信州の地酒を一人グラス1杯サービスということでした。オーツたちは二人なので2杯です。チェックインの時に仲居さんに銘柄を聞かれたので、宮坂酒造の「純米吟醸 辛口生一本」と、小野酒造の「純米吟醸 夜明け前」を選びました。結果的に2杯ともオーツが飲むことになりました。それぞれ辛口で、1合ずつ提供されました。アルコールは、食前酒+2合の冷酒で十分なように感じました。ビールを飲むと、おなかにたまってしまいそうです。
 食事の方は、どの料理もおいしかったですが、信州牛の石焼きが特においしかったです。台の上に熱した石板の台座が置いてあり、その上に具材を置くと焼けてくる仕組みでした。霜降りの牛肉が1人分3切れでしたが、この肉の味が抜群でした。それ以外にも野菜などを焼いて食べます。
 夕食後には、20:00〜21:00 の時間帯にロビーにて毎夜「光と音の夕べ」が開催されるとのことです。ジャズの音楽(音量)に合わせて光量が変化する照明を使って、庭をライトアップしていました。さらに時間に応じてゆっくりと色が変わっていくライトもあり、幻想的な見え方でした。昼間見るのとはまた違った庭が楽しめます。そして、ここでも、赤、白のグラスワインが一人1杯サービスされます。オーツは白ワインにしましたが、よく冷えていて、おいしくいただきました。食後のワインもいいものです。
 ロビーでゆっくりして部屋に戻ると、夜食用に「そば寿司」が部屋の冷蔵庫内に用意されていました。夜食としては食べる気力がなかったのですが、オーツは夜中にトイレに起き出したときに食べました。妻は、朝になってから食べていました。
 布団を敷くときには、氷入りの冷水も枕元に用意されていました。これまたうれしいサービスです。
 朝食もおいしくいただきました。
 朝食後には、オーツはロビーでコーヒーをもらいました。妻は別の場所で抹茶をもらっていました。
 こんなわけで、1泊2食付きでのんびり過ごして、一人 25,000 円でした。(入湯税 150 円が別途かかります。)今回は、テレビ局の企画に応募する形で申し込んだので、少し安くなっているか、有料のサービスが無料で付いているかしているのでしょう。

 なぜ名前が「たてしな藍」か。それは、敷地内に藍染めの工房があり、旅館内の調度品がすべて藍が基本になっているからです。座布団カバー、浴衣、作務衣、半天、シーツ、枕カバー、コースター、などなどです。一貫した色調は、これはこれで落ち着きがあります。
 館内には、あちこちに花瓶や置物などがありましたが、多すぎてうるさいわけでもなく、適度な間隔で飾られていました。これは、オーナーのセンスの良さを反映しているものと思います。

 それにしても、いい宿でした。また泊まりたいと思いました。
 帰りがけには、3年間有効の 2,300 円分のクーポン券をもらいました。きっと無駄にしないと思います。
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2016年11月11日

蓼科旅行(1)女神湖と蓼科湖と杜鵑峡

 蓼科に行くとき、佐久南インターから白樺湖を越えて行くルートで行きました。カーナビの指示に従ったまでです。途中で立ち寄ったのが女神湖です。
http://www.lake-megamiko.com/index.shtml
 湖のそばは紅葉がきれいでした。駐車場にクルマを止めて、付近を散歩しました。ところが、このあたりは意外と寒かったのです。標高が高いので、寒いのです。このあたりに来ている観光客は、ダウンジャケットなどを着ていて、手袋やマフラーは当たり前でした。オーツのクルマに取り付けられている温度計によれば、3℃くらいでしたかね。10分ほど散歩していたら、身体の芯から冷えてきました。そんなわけで、早々の退散となりました。
 オステリア白樺でランチを食べた後は、蓼科湖に行きました。
http://www.jalan.net/kankou/spt_20214ab2030160381/
 こちらは、そんなに寒くなく、紅葉が見事でした。

tatesina1.JPG

 晴れていて雲があまりなく、日がさしてきて、紅葉を輝かせます。空の水色を背景にすると真っ赤な色がいっそう鮮やかに感じられます。こういう紅葉が蓼科湖の周辺でいろいろと見られます。
 オーツたちは、蓼科湖を一周する形で歩きました。ちょうどいい散歩コースになりました。カメラを構えた写真家がたくさんいました。それぞれ大きな一眼レフのカメラを持参していました。水彩画を描いている人たちもいました。皆さん、優雅な休日を楽しんでいました。
 蓼科湖のそばには、彫刻が展示されている公園もありました。オーツは美術の知識がないので、何がおもしろいのか、さっぱりでしたが、散歩がてらあちこちの彫刻を見て回りました。
 こんなことで、蓼科湖には1時間以上いました。なかなかいいところだと思います。
 さらに、杜鵑峡(とけんきょう)に行きました。
http://www.tateshinakougen.gr.jp/places/460/
 オーツたちは、杜鵑峡をぐるり一周するコースを歩いたのですが、途中、吊り橋がありました。「霧島の橋」です。その向こう側が大きな岩になっており、行き止まりです。まるで吊り橋が岩に突き刺さっている感じです。

tatesina2.JPG

ここで戻ろうかと思いましたが、岩のそばで川面の方に降りて先を歩きました。このあたりが「杜鵑峡」そのものなのです。ホトトギスが鳴く時期ではないので、せせらぎの音を聞くだけでしたが、気分がいいものです。
 それからコースが上りになり、けっこう心臓がどきどきしました。狭い道が続く急坂ですので、間違えると転落しそうです。オーツたちはあずまやで休んだのですが、それからさらに登る形になります。ちょっときつい散歩になりました。コース1周は40分ほどになります。いい運動でした。
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2016年11月03日

銚子旅行(3)犬吠埼灯台と屏風ヶ浦

 オーツたちは、犬吠埼ホテルに1泊して、朝、ホテルから犬吠埼灯台まで歩いて行きました。ちょっとした抜け道があるのです。
 風が強い日でした。髪の毛がぐちゃぐちゃになりました。荒天のため、犬吠埼灯台へは入れませんでした。しかたがないので、灯台の周りを一周歩いて、戻ってきました。海の波が激しく岩にぶつかって白いしぶきを上げていました。

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 それから、屏風ヶ浦を見にいきました。銚子マリーナの駐車場にクルマを止めて、遊歩道を歩いて行きました。多くの人はほんの100メートルか200メートルくらい歩いて戻ってしまうようです。オーツたちは数百メートル歩きました。遊歩道がいったん切れているところを過ぎ、その先までです。しかし、屏風ヶ浦の壮大さを感じるには不足でした。本当は、もっとずっと長く、巨大な崖が続いているのです。

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 オーツたちは50分ほど歩きました。けっこうしっかり歩いて疲れました。
 潮来インターから高速道路に乗る前に、近くにある道の駅・潮来に立ち寄り、野菜などを買って帰ることにしました。ネギが特に新鮮なように感じました。
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2016年11月02日

銚子旅行(2)絶景の宿 犬吠埼ホテルに宿泊

 オーツたちが泊まったのは「絶景の宿 犬吠埼ホテル」でした。
http://www.inubohsaki-hotel.com/
 元は「犬吠埼京成ホテル」と称していたようです。改名は2012年4月とのことです。ホテルから見える景色は「絶景」でしょうか。まあそう言って言えないこともないです。南側に部屋が並ぶ形ですが、北東側には犬吠埼灯台がすぐ目の前に見えます。
 オーツたちは、16:10 くらいにホテルに着き、ちょうどいい感じだなあと思いました。まだ暗くなっておらず、景色が見える時刻でした。温泉をゆっくり楽しむことができそうです。
 ところが、ここでトラブル発生です。オーツのクルマの左前のタイヤがパンクしていたのです。至急手当てをしないと、翌日の行程および帰京のための高速道路の利用で支障が出そうです。
 オーツは、ガソリンスタンドに行って、スタンドの店員に空気を補充してもらい、近くのタイヤ販売店を尋ねました。イエローハットがあるということで、スタンドの店員がクルマのカーナビに位置をセットしてくれました。助かりました。
 突然の夜中のドライブになりました。イエローハットは10分ほどのところでした。タイヤ交換は30分くらいで終わりました。
 作業後にホテルに向かうときには、もう真っ暗になっていました。そういう時間に知らない道を走るのは不安なものです。カーナビは本当にありがたいと思いました。
 18:00 過ぎにはホテルに戻ってこられました。
 夕食時間は妻が遅い時間帯に変更してくれていました。
 オーツは温泉に入り、ちょっと部屋で休んで夕食会場に行きました。
 今回の宿泊プランは、「リッチに海鮮プラン♪」にしました。普通の食事にあわびのバター焼き、伊勢海老の鬼殻焼がついた形です。土曜日の宿泊で、2食付きで一人 21,600 円でした。
https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/aspp0200.asp?hidSELECTCOD1=64920&hidSELECTCOD2=001&hidSELECTPLAN=A1TOL
 特においしかったのは、あわびのバター焼きでした。固形燃料を使った一人鍋の形式で提供されます。ふたを開けるとあわびが1個うごめいています。生きているのです。ふたをして固形燃料が適当に燃えたところであわびを食べてみると、けっこう柔らかくなっていました。いい味をしていました。
 一方、伊勢海老の鬼殻焼は、イマイチでした。実は、そこまでの懐石料理のコースでかなり満腹になっていたため、大きな伊勢海老一匹分が縦に二つに分かれて出てきたときには、「さらにこんなに食べるの?」といった感じになっていました。一般論としては、伊勢海老はおいしいと思いますが、満腹の時に食べるのでは、やや残念なことになります。
 部屋のトイレには、ウォシュレットが付いていました。ところが、オーツが(小用のために)座ってみると、便座が冷たいのです。普通は暖房便座で温かくなっているはずなのですが、……。
 その後、妻がウォシュレットを使ったとき、全然水が出ず、おしりが洗えないということになりました。妻は「ウォシュレットが壊れている」と言いました。それは大変です。オーツがトイレ周りを見てみると、プラグはコンセントに刺さっています。しかし、ウォシュレットの電源スイッチが入っていないことに気がつきました。スイッチを入れたら、普通にウォシュレットが使えました。
 それにしても、ウォシュレットのこのような設定はホテル側のミスでしょう。普通は、ウォシュレットの電源を入れたままにしておくものです。もしかして、節電を考える場合は、客が入室する前にスイッチを入れておくものではないでしょうか。まさか、電源が入っていないとは思いませんでした。
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2016年11月01日

銚子旅行(1)ヤマサ醤油工場見学

 オーツは銚子市にあるヤマサの醤油工場に見学に行きました。
http://www.yamasa.com/enjoy/factory-visit/
 土曜日だったので、工場が稼働しておらず、本当の意味の工場見学はできませんでした。しかし、とてもおもしろい経験をすることができました。
 まずはビデオを見ます。15分くらいでしょうか。銚子で醤油を作るようになった経緯などが説明されます。
 次に、別室に案内されます。そこは大きな醤油樽を模した部屋で、床がもろみの表面に見立ててあります。ちょうど、観客が樽の上に浮いているような感じになります。観客は樽の周辺に立って、中央を向いて並びます。すると、上から床に映像が映し出されます。醤油樽の中で発酵が進んでいるようすが写ります。これはおもしろいと思いました。さらに、床を歩くと、足下から同心円状に波が広がっていきます。まるで水たまりの中を歩いているような感覚です。こんな仕組みをセットしたというのはすごいと思います。床にたくさんの(体重を感じる)センサーを取り付けているのでしょうか。
 それから醤油のお土産をもらいました。
 さらに休憩室のイスに座って、お茶を飲んだり、しょうゆソフトクリームを食べたりして、一休みしました。
 帰りがけには土産物店にも立ち寄り、醤油などを使った各種製品などを買うことができました。
 ヤマサの工場には約1時間いたことになります。しかし、あっという間でした。こういう体験が無料でできるのはありがたい話です。
 平日に行けたら、もっとおもしろい経験ができたことでしょう。
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2016年10月29日

ホテル クラウンヒルズ山形で宿泊

 オーツは山形に行って、ホテル クラウンヒルズ山形に1泊しました。
 朝食がついて、1泊 4,580 円という安いホテルでした。
 何の変哲もないごく普通のホテルでした。
 山形駅に近い立地でこの値段で泊まれるのはありがたいと思いました。
 バイキング形式の朝食は650円相当だそうですが、おいしかったですねえ。山形の郷土料理ということで、里芋を使った芋煮とこんにゃく玉がありました。どちらも大きな鍋で提供され、温かいままで食べられました。うどんもよかったです。みそ汁もおいしかったですねえ。ただし、ご飯はダメでした。「新米」と書いてありましたが、変にお互いの米粒がくっついてしまっていました。といっても、ベチャベチャというわけではありません。これならば、お粥のほうがよかったかもしれません。

 さて、ホテルの室内には各種案内のリーフレットがありました。その中の一つにこんなことが書いてありました。
 ホテル滞在中のお願い
・客室のドアを必ず閉めてください。
・客室のドアを開けっ放しで、隣同士のお客様とお話するのはお止めください。

 そして、この中国語訳が載っていました。
 なるほど、以前、中国人がこんなことをしてトラブルになったのでしょうね。
 中国人は声が大きいから、こんなことを考えるのですね。というか、普段からそういう会話が普通なのでしょう。日本でも同じようにしたというわけです。
 しかし、ホテルは基本的に静かであるべきです。いろいろな時間帯にそれぞれの都合で起きていたり寝ていたりするものです。外国人客の中には時差の影響を受ける人もいるでしょう。このトラブルを起こした人は、そういう隣人に対する配慮がないということを物語っています。
 中国語訳だけで、英語訳や韓国語訳がないという点にも注目するべきです。リーフレットには、他のいろいろな案内も書いてありましたが、それは、英語訳と中国語訳が書いてありました。
 こういうのを見ると、中国人としては、恥ずかしい限りでしょう。
 いやはや、いやはや。
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2016年10月07日

旅館の情報公開

 先日のオーツのブログ記事「大学の情報公開」
2016.9.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/442255604.html
と関連する話です。
 旅館の夕食・朝食の開始時刻については、ホームページなどでも不明な場合が大半です。これがいろいろ困った問題を引き起こします。
 実際は、旅館の側の人手の確保とか、温かいものを温かく提供しようとすることで、朝食・夕食ともだいたい決まっていることが普通です。夕食は、たとえば 18:00- 18:30- 19:00- の3通りとかいうことです。そのことは特に問題ではありません。問題は、それがサイト内(の目立つところ)に明示されていないことです。
 温泉(大浴場や露天風呂)の入浴時間なども同様かもしれません。温泉の場合、24時間風呂だとしても、清掃の時間帯などがあって、本当の意味でいつでも入れるわけではありません。大浴場があっても、騒音や照明などの影響で、近隣との協定を結んでいたりして、大浴場の利用時間が制限されている場合もあります。露天風呂は大浴場よりも利用時間が短い場合があります。大浴場にサウナがついている場合もありますが、サウナは朝には使えないことが多いと思います。まあ、部屋に付属の風呂はいつでも利用できるというものでしょうが。
 ビジネス上の出張の場合は、(夕食の付かないホテルに泊まることも多いし)大した問題ではないのですが、個人単位の観光旅行の場合などでは、どこを回って何時ころチェックインするか、その後、風呂に入る時間をどこで確保するか、旅館の周りを散歩する時間をどうするかなど、いろいろ事前に検討したい場合があるものです。しかし、肝心の情報がHPに記載されていないので、不便です。
 もちろん、旅館に電話すれば、すぐに教えてくれます。だったら、それをサイト内(の目立つところ)に明示しておいてもいいのではないでしょうか。オーツは基本中の基本の情報だと思います。いちいち電話しないとわからないというのは、ネットが普及している時代にそぐわないものだと思います。HPには、きれいな大浴場の写真とか豪華な食事の写真が掲載されている場合がほとんどです。それはHPの閲覧者に対して宣伝効果があるでしょう。しかし、本当に必要な情報はそういうものではないのです。
 こういう感覚はオーツだけなのでしょうか。
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2016年09月29日

千葉旅行(3)里山トロッコ列車

 オーツたちが楽しみにしていたのが小湊鐵道の「里山トロッコ列車」です。
http://www.kominato.co.jp/satoyamatorocco/
 その特徴は、何といっても、窓ガラスのない展望車がついていることです。これは気持ちよさそうです。
 オーツたちは、養老渓谷駅 9:43 発の上りのトロッコ列車2号に乗り、10:38 上総牛久駅着ということになりました。
 ただし、オーツ以外の4人がトロッコ列車に乗ることになり、オーツは自分のクルマで養老渓谷駅まで4人を送り届け、上総牛久駅に迎えに行く形にしました。片道乗車では、こうするしかありません。
 養老渓谷駅では、オーツだけが入場券を買いました。昔ながらの固い紙の入場券でした。140 円でした。懐かしい感じがしました。ホームから出るとき、駅員さんから入場券は持って帰っていいと言われました。とはいえ、オーツは切符マニアでもないので、残しておいてもしかたがないのですが。
 トロッコ列車の機関車はSLの形をしていますが、実際はディーゼル機関車で、窓から運転席をのぞいてみるとハイテク機関車になっていました。

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 オーツ家族が乗る予定の養老渓谷→上総牛久の上り列車は、機関車が列車編成の最後尾に付く形になり、いわば後押し形式で動いていくことになります。どうしても、こういう列車は機関車が引っ張る形を想像してしまいますから、後ろから後押しというのはちょっと違和感があります。列車の先頭(客車の端)には、運転席があり、運転手さんがそこで機器の操作をするということになります。

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 これは、列車の外から撮った写真なので、窓ガラスにホームの柵などが映り込んでしまいましたが、これが機関車の反対側の運転席です。(オーツは入場券で駅構内に入ったので、客車内には立ち入れないのです。)
 トロッコ列車は、時速 30km くらいでゆっくり走ります。家族に話を聞くと、周りの景色がよく見えたそうです。それはそうでしょう。何といっても窓がないわけですから。
 当日は、やや天気が悪く、雨が少しぱらついていたのですが、窓なしの展望車でも雨に濡れることはなかったようです。なかなか気持ちよかったという声を聞きました。
 オーツはトロッコ列車に乗れなかったのがやや残念でしたが、まあドライバーはこんなものでしょう。家族サービスということです。
 上総牛久駅でトロッコ列車を降りるころには雨が本降りになってきました。上総牛久の駅では、オーツ家族の乗ってきた列車が折り返します。駅のホームでは下り方向の乗客がたくさん待っていましたが、けっこうな数です。オーツ家族の乗った上り列車はガラガラだったのに、全然違います。やはり、機関車が先頭の形式のほうが人気があるのでしょうか。あるいはこの列車に何かの団体の予約が入っていたのでしょうか。

 トロッコ列車の次には、オーツたちは、事前の相談で房総中央鉄道館に行くつもりだったのですが、実際に行ってみたところ、展示内容が小さな子供には不向きなように思えたので、急遽予定を変更し、道の駅「あずの里いちはら」に行きました。
http://www.ichihara-kankou.or.jp/azunosato/
 農産物を売っているところでは、地元産のナシが何種類も売られていました。試食できるようになっていたので、全部試してみましたが、それぞれ微妙に味が異なります。一番美味しいと思えるものを買って帰ることにしました。2歳の孫は、何種類かのナシの試食だけでおやつになってしまいそうでした。
 ショッピングコーナーでは、小さな水槽(というよりはプラスチックのマグカップ)に入って売られていたエビやメダカ(それに水草)が孫のお気に入りでした。小さな動物がちょこちょこ動き回るところが気に入ったのでしょうか。何回もここに立ち寄り、けっこうじっと眺めていました。「これは何?」と同じ質問を何回もするのには閉口しました。
 お昼ご飯は、道の駅の中の休憩コーナーで食べました。オーツはカレー南蛮 750 円にしました。ショッピングコーナーで売られていたおにぎりも買って持ち込みました。
 そんなことで、道の駅で1時間半ほど過ごし、自宅に帰ってきました。
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2016年09月28日

千葉旅行(2)福水@大多喜町に宿泊

 オーツたちが泊まったのは大多喜町にある「渓流の宿 福水」というところです。
http://www.fukusui.com/
 部屋のそばを渓流が流れ、その音が絶えず聞こえてきました。
 ここの温泉はやや澄んだ茶色をしていました。大浴場からは渓流がよく見えました。展望の良さは折り紙付きです。
 オーツは、朝、露天風呂に入ろうと思ったのですが、行ったところ、入口の鍵が閉まっていて、入れませんでした。そのため、大浴場に入ったのでした。後で聞いたところ、露天風呂は7時から入浴可能なのだそうです。だったら、露天風呂の入口でも、入浴時間の案内のところにでも、そう明記しておいてほしいものだと思いました。一度入ろうとして鍵がかかっていたら、もう今日は入れないのかと考えてしまうのは当たり前です。ちょっと残念でした。風呂の案内には 6:00 から入れると書いてありました。
 夕方も朝も、食事はおいしくいただきました。

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 この写真は、夕食時に席に着いたときに撮ったもので、その後で、たくさん料理が出てきたのでした。
 孫の食事は頼まなかったのですが、4人の大人の分から、子供が食べられそうなものを選んで取り分けると、それで十分な量になりました。
 食堂の入口付近におもちゃが置いてあり、小さな子供がそれで遊べるようになっていました。孫は早めに朝食を食べ終わってからひとしきりおもちゃで遊んでいました。子供に優しい宿でした。
 朝、宿の周りを散歩しようと思っていたのですが、ちょっと雨がぱらついてしまい、散歩はせずじまいになりました。
 土曜日でも 15,000 円ほどで泊まれるということで、ここはお得な宿だと思います。
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2016年09月27日

千葉旅行(1)海ほたると市原ぞうの国

 オーツは、とある土日に、次男家族と一緒にクルマで千葉方面に旅行に行くことになりました。大人4人とこども一人というグループです。2歳の孫が楽しめることを念頭において行き先を考えました。
 自宅を出てから東京湾アクアラインを経由して千葉方面に向かいました。途中でパーキングエリアの海ほたるで休憩しました。
https://www.umihotaru.com/
10時ころにクルマを海ほたる3階の駐車場に止め、なんだかんだで1時間ほどいました。海ほたるは、けっこう見るところがいっぱいあって、1時間があっという間でした。
 ちなみに、海ほたる内のお店で市原ぞうの国の前売り券が(割引価格で)買えます。
 海ほたるから30分ほどで市原ぞうの国に着きました。
 市原ぞうの国
http://www.zounokuni.com/
は、象を中心とする動物園です。
 あちこち見て回る前に腹ごしらえということで、オーツは園内の「ウッディヒル」という食堂でビビンバ丼 700 円を食べました。大した量もなく、味もイマイチでしたが、まあ観光地ではこんなものかもしれません。
 市原ぞうの国は、動物園としても特徴があります。いろいろな動物とのふれあいができるようになっています。

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2歳の孫は、おそるおそるでしたが、カピバラを触っていました。
 園内では、バケツに入った動物のエサ 500 円(中身はニンジンとバナナ)を売っており、それをいろいろな動物に与えることができます。

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 孫はカピバラに与えていましたが、これも小さな子供には珍しい経験になったと思います。
 このエサは象にも与えることができます。しかし、象は長い鼻を伸ばして、鼻先でエサをつまむようにして口に運びますので、食べる実感がわきにくいし、なによりも象の身体が大きいので、小さな子供にはちょっと恐い経験になってしまったようでした。
 ハムスターやヤギにもこのエサをやりましたが、このくらいの大きさの動物がちょうどいいようです。
 そのうち、ぞうさんショーが終わり、象がショーの会場から宿舎に歩いて行くところに出くわしました。見物客は数分間だけ道路横断禁止になります。象が歩いて行ったとき、オーツの目の前で象の1頭が立ち止まり、いきなり糞をしました。象の糞は、緑色の草の固まりのようなものでした。糞の大きさはハンドボールくらいはあったでしょうか。野球のボールよりはずっと大きかったです。それらが次々とおしりから出てくるので、実に迫力たっぷりでした。道路の上にこんもりと山ができあがってしまいました。象の行列が終わった後、係員がすぐに掃除してしまいましたが。
 ラクダの背中に乗るイベントもやっていました。2歳では大人の支えが必要ですが、何とか庭を1周することができました。

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 それから市原ぞうの国の最大の見世物「ぞうさんショー」を見ました。たくさんの象たちが多彩な芸を披露しました。確かにおもしろいと思います。
 ショーが終わると、象たちとのふれあいの時間です。会場で象にエサを与えることができます。

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 象と一緒に写真を撮ったりすることもできます。
 多くの家族連れで賑わっていました。
 さらに、ぞうさんライドといって象の背中に乗ることもできます。次男たち3人が乗りました。ショーの会場を1周しますが、写真がサービスとして付いてきます。いい記念品です。

 こんなことで、オーツたちは、11時半ころ入園して、夕方4時半まで市原ぞうの国にいました。
 ゆっくりできたので、子供も満足したようです。
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2016年09月13日

新さっぽろアークシティホテル@札幌市厚別区に宿泊

 オーツが宿泊した新さっぽろアークシティホテル
http://www.arccityhotel.com/
は、地下鉄新さっぽろ駅、JR新札幌駅、新さっぽろバスターミナルに直結している大変便利なビジネスホテルです。ついでにいえば、サンピアザとデュオ(1&2)というショッピングモールとも直結しており、何でも買えます。その中には飲食店がたくさんあり、夜10時まで営業しています。
 部屋は(こういっては恐縮ですが)ごく普通のホテルです。しかし、オーツは何の不満もありませんでした。無線LANでネットが使え、清潔な風呂とベッドがあり、ウォシュレットが付いていて、テレビ、ポット、冷蔵庫があります。しかし、こういう変哲のないホテルだからこそ、サービスの良し悪しが出てしまうのです。
 オーツが一番ありがたいと思ったことは、ホテルの中に24時間営業のコンビニ(ローソン)があることです。2階のフロントに隣接しています。外からも入れるし、ホテルからも入れる構造になっています。これはいたって便利です。たとえば、ホテルの自販機のビールはそれなりに高いのですが、コンビニまでいけば街中の値段で買うことができます。
 もう一つ、オーツが感心したのが朝食です。バイキング式で、いろいろ食べられるようになっていましたが、その中で「冬菜と長ネギのお粥」が抜群においしかったと思います。冬菜(とうな)というのは、オーツは知りませんでしたが、新潟などで作られている野菜のようです。お粥は、ちょっと塩味が利いていて、とろとろ感があって、食べやすかったです。こういう野菜入りお粥というのは、オーツが普段食べている朝食に近く、ほっとしました。
 再度利用したいと思うホテルなのですが、新さっぽろ周辺に用事があるということはあまりないように思います。やはり、札幌駅周辺のほうに行くことが多く、利用するホテルもそのあたりになってしまいます。
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2016年09月11日

能登旅行(4)青林寺と花嫁のれん館とのとじま臨海公園(水族館)

 能登旅行の2日目は、まず、青林寺に行くことにしました。
http://www.sotozen-net.jp/temple/83

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 ここは、広大な敷地に見事な竹が生えている寺です。山の上の方まで敷地が伸びているので、結局、上ったり下りたりすることになります。オーツはたくさん歩きました。あとで気がつきましたが、この参道は「和みの丘公園」ということなんですね。いい運動になりました。
 その後、オーツたちは七尾市の七尾駅の近くにある「花嫁のれん館」に行きました。
http://hanayomenorenkan.jp/
ここは平成28年の春に開館したばかりの場所で、時代別に花嫁のれんを展示していました。

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花嫁のれんといっても、花嫁が婚家に入るときに1回しか使わないし、その割に高そうです。縫う部分が少ないから、和服よりは安いでしょうが、それでも絹ですからかなりの金額がかかるでしょう。実家が用意するものだそうですが、女の子を何人か産んだら、嫁ぐときにかかる費用が気になるのではないでしょうか。それでも、すばらしい伝統です。よく保存されていると思いました。
 花嫁のれん館は、開館してから時間が余り経っていないこともあって、訪れる観光客も少なく、係の方に丁寧に説明してもらえて、ちょっと物知りになった気がしました。
 それから、オーツたちはのとじま臨海公園(水族館)に行きました。
http://www.notoaqua.jp/
大きなジンベエザメが泳ぐところを見たり、アシカやイルカのショーを見たりしました。イルカが言うことをきいてくれなくて、司会役のお姉さんが困っていました。ペンギンのお散歩もよかったです。

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 昼食は併設されているレストランで食べました。オーツは中華丼にしましたが、普通に食べられました。

 今回の能登旅行は、1泊2日にしては、ずいぶんいろいろな経験ができた旅になりました。レンタカーを借りたことが便利でよかったようです。初めはバスによる能登島観光を考えていました。能登島交通曲線で和倉温泉〜ガラス美術館〜水族館」の区間が1日乗り放題になる「お得な一日券」があります。それに加えて、レンタサイクルで和倉温泉観光でもしようかと考えていたのですが、バスの時刻表を調べてみると、けっこうムダな待ち時間が発生したりします。それよりは、レンタカーで走り回るほうがよさそうです。能登の道路は、人通りが本当に少なく、歩行者や自転車はまず見かけませんでした。クルマの量も少なく、走りやすかったです。「のと里山海道」というのは、もともと有料道路だったもので、高速道路並みに整備され、特に走りやすくなっていました。
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2016年09月10日

能登旅行(3)多田屋に宿泊

 オーツたちが泊まったのは、七尾市の和倉温泉にある多田屋でした。
http://tadaya.net/
 夕日がきれいな宿でした。オーツたちが到着したころは、ちょうど日没の時刻に近く、玄関から建物までの通路から夕日がバッチリ見えました。
 この宿の風呂は、当然ながら温泉ですが、露天風呂がなかなかよかったです。岩で囲まれた露天風呂の他に、1人分の大きさの陶器の露天風呂があり、体を沈めると、お湯がざあっとあふれ出します。湯船に浸かって景色を眺めるのは気持ちがいいものです。海に面していますから、広々とした景色が楽しめます。内湯にはジェット・バスもありました。
 風呂の後は夕食です。夕食時には生ビールと日本酒を飲みました。生ビールは1杯 918 円、日本酒は、能登誉(純米吟醸)でしたが、1合で 1,296 円と、やや高い値付けでした。ま、おいしかったから「よし」としましょう。
 夕食メニューは「花遊膳」というもので、おしながきによれば以下のようなコースでした。
食前酒 自家製甘夏酒
先付け 夏野菜のテリーヌ
小鉢  能登もずく酢
温物  中島菜うどんの小田蒸し 鼈甲飴
八寸  胡桃柚餅子 中島菜焼き 河海老 青紅葉チーズ
      茶豆 鶏松風 海素麺
造里  能登の旬魚 地魚 間八 鯛 甘海老
      能登の甘口醤油で
焼物  目鯛朴葉包み焼き
一品  国産牛ステーキ
煮物  冬瓜寄せ餡掛け 焼き茄子
小鍋  海鮮いしる鍋
食事  能登こしひかり 赤出汁 香の物
水物  黒蜜ゼリー

 オーツたちが席に着いたときには、食前酒、先付け、小鉢、八寸がセットされていました。八寸の後ろ側に小さな金屏風が飾ってあるのが印象的でした。

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 それからは、若い女性のお運びさんが料理を一つずつ丁寧に運んでくれて、それぞれの材料や食べ方などを説明してくれました。
 刺身もおいしかったし、牛肉のステーキもよかったしで、オーツは満足したのですが、妻はその直前においしいものを食べてきたからということもあって、割と普通だと言っていました。普通の食事が普通にできればそれでいいのではないでしょうか。

 朝は、再度露天風呂に入ったりしてゆっくりしました。
 朝食は和食のセットメニューでした。

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 こういう食事が落ち着きます。ご飯がおいしく感じられます。寄せどうふやイカそうめんなどがおいしかったように思います。
 1泊2食付きで 19,224 円というのは、そんなものでしょう。
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2016年09月09日

能登旅行(2)のと里山里海号と真脇遺跡

 オーツたちは、花嫁のれん号で 11:42 に和倉温泉駅に着き、それから 12:38 和倉温泉駅発「のと里山里海3号」に乗ることになっていました。
 1時間ほど時間があったので、オーツは妻と和倉温泉駅前の「よしの寿司」
http://tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17002310/
でランチを食べました。並にぎり 1,500 円にしましたが、普通の味でした。(期待していたのだけれど、……。)
 のと里山里海号も観光列車です。
http://satoyama-satoumi-go.net/
 13:31 に穴水に着くまで1時間弱の乗車時間です。それぞれの車両にアテンダントが乗っていて、観光バスのガイドさんのように、列車から見えるあれこれを案内してくれます。また、ところどころ列車が停車してくれて、乗客に景色がよく見えるようにしてくれます。
 この列車では、能登の海洋深層水を利用したペットボトル入りのミネラルウォーターと沿線のお菓子(ローエルという名前でした)が配られました。
 この列車も観光列車で、座席の前に立っていた仕切りの壁も細かい細工が施されていました。こちらの地方に伝わる工芸品を象徴するものだとのことです。

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 途中、能登中島の駅で停車した折には、郵便車の見学もできるようになっていました。以前は、全国各地を走り回っていた車両のようですが、今は引退してこの駅につながれているというわけです。ちょっと淋しさを漂わせていました。当時を思わせるように、百個以上に区分けされた箱に手紙などが入っていました。
 土日祝日は、こういう観光列車が走るわけですが、平日は普通列車が走っています。それを運休してまで観光列車を走らせているということです。このあたりのことを論じた記事がネットにありました。「のと鉄道はなぜ、観光列車を優先したのか」という記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/72503
単線運転区間なので、観光列車と普通列車を並行して運用するのはむずかしいという話です。

 13:31 に穴水に着いてから、レンタカーを借りて移動することにしました。向かったのは真脇遺跡でした。
http://www.mawakiiseki.jp/
この遺跡の中心は、野原の真ん中に巨大な柱が立っているところです。

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しかし、この柱がどういう意味を持つのかは、柱を見ただけではわかりません。そばにある真脇遺跡縄文館
http://www.jalan.net/kankou/spt_17423cc3290031874/
に行くと、その意味を知ることができます。1人300円の入館料ですが、学芸員の方から丁寧な説明を聞くことができました。
 帰りには、オーツたちはジェラートの店により、能登ワインの会社に立ち寄りました。
http://www.notowine.com/
 オーツは、クルマの運転があるので試飲しませんでしたが、いろいろなワインを試飲している人がいました。試飲場所から広々としたブドウ畑が見えるのがよかったですねえ。
 さらに、「ツインブリッジのと」や「能登島大橋」も見学し、あれこれ詰め込んだ1日を終えました。
 和倉温泉までは快適なドライブコースでした。
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2016年09月08日

能登旅行(1)花嫁のれん号

 数人で能登に旅行に行ったので、その話を何回かに分けて書いておきましょう。
 土曜日の朝、10:15 に金沢発の花嫁のれん1号に乗って、11:42 和倉温泉に行きました。
 金沢駅では、4番線というちょっとわかりにくいホームからの出発です。
 特急列車という扱いです。なかなか凝った列車になっていました。

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 そして、出発ホームには「花嫁のれん」が飾ってありました。

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オーツたちは、花嫁のれんがセットされるよりも先にホームに入ってしまったので、あやうくそれに気づかないところでした。
 花嫁のれん号は、座席がユニークです。JRの写真で見てみてください。
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/
 参考までに、オーツは2両編成の列車内を先頭から末尾まで見て回りました。いかにも観光列車仕立てになっていました。
 オーツたちは4人掛けの席でしたが、シート自体が豪華で、何とも優雅な気分でした。
 事前に予約しておくと、スイーツセットなどを楽しむことができますが、特に申し込まず、妻が金沢駅構内でちょっとした菓子などを買い込みましたので、それを食べることにしました。
 あ、それから車内の売店で地ビールなどが買えます。オーツは「百万石ビールこしひかり」というのを買いました。390 円でした。
 列車内には、女性のアテンダントがいて、ゴミの回収などの世話をしてくれます。こういうのもありがたいです。
 途中、羽咋(はくい)の駅で10分ほど停車します。ホームに降りて日付の入ったプラカードを持って記念撮影などができます。しかし、後で気がついたのですが、日付が1日違っていました。何ということでしょう! 記念が記念にならなくなってしまいました。
 羽咋の駅には、宇宙人を模した砂像などが置いてありました。
 花嫁のれん号は、金沢から和倉温泉まで全体で1時間半の乗車時間でしたが、乗ってみたら、あっという間でした。
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2016年08月29日

グアム旅行(15)グアム・プラザ・ホテル

 今回のグアム旅行では、オーツたちはグアム・プラザ・ホテルに4泊しました。
 安い割りにしっかりしたホテルだと思いました。1階にスーパーやコンビニが接続しているのもありがたいことです。コンビニでは、1.5 リットル入りのミネラル・ウォーターが2ドル40セントでした。オーツは、何回かこれを買って、部屋の冷蔵庫に入れておいて、小瓶に移し替えながら飲みました。
 とはいえ、4泊5日の間でいくつか小さなトラブルを経験しました。以下、メモしておきましょう。
(1) ハンドタオル
 オーツたちがホテルに到着して、チェックイン後に部屋に入ったら、ハンドタオルが濡れていました。まるで使ったあとみたいで、これは気分が悪いです。
(2) セイフティボックス
 オーツたちの部屋では、セイフティボックスの乾電池が切れていたため、電源が入らず、動作しませんでした。朝、フロントに電話して、電池が切れているので交換してほしいと伝えると、係の人が二人でやってきました。あれこれセイフティボックスをチェックしていましたが、結論として電池が切れているということになり(オーツがフロントにそう言ったわけですが)、新品の電池を持ってくるといって帰って行きました。5分ほど部屋で待っていましたが、やってきません。その日はすぐに出かける用事があり、出発時刻が決まっていたので、再度フロントに電話して、これから出かけるので、夕方までに電池を交換してほしいと伝えました。
 夕方、部屋に入室してみると、セイフティボックスの電池は補充されていませんでした。そこで、またフロントに電話して、部屋番号を伝え、電池を交換してほしいというと、今度は係の人が一人でやってきました。またセイフティボックスをあれこれ調べ回していましたが、結論として電池が切れているということになり(それはすでにわかっているでしょと突っ込みたいところでしたが)、帰って行きました。電池を持ってくるまで何分かかるか、心配でしたが、今度は数分で新しい電池を持ってきて、セイフティボックスがきちんと動作するようになりました。
(3) 足ふきマット
 2日目には、フロから出るときに使う足ふきマットがありませんでした。フロントに電話して持ってきてもらいましたが、困ったものです。こんなことは、客室係にとっては基本中の基本です。こういうレベルのサービスに対してチップ(枕銭)を置くのもおかしな話です。
 さて、電話をして数分後、係員がやってきました。ピンポーンという音が聞こえたので、オーツがドアを開けると、係員が、フロアマットだけでなく、バスタオルやらショートタオルやらのリネン類を抱えていました。全部1セットを持ってきたようです。当然ながら、オーツはフロアマットだけを受け取りました。
 こちらの(英語による)説明が悪かったのかもしれませんが、コミュニケーションというのはなかなかむずかしいものです。
(4) 部屋のにおい
 3日目、夜にホテルに帰って来たとき、息子たちの部屋が焦げ臭いことに気がつきました。オーツはほとんど感じなかったのですが、息子の鼻は敏感です。トイレを使ってみると、かなりトイレの中がにおったとのことです。タバコのニオイのようです。息子家族は誰もたばこを吸わないので、これは客室係がトイレでたばこを吸ったに違いありません。さっそく妻がフロントに電話しました。
 ただし、翌日午後、ベッドメイキングがされていない(客室係が入室していない)状態で、やはり焦げ臭いにおいがしたという話ですから、客室係がたばこを吸ったというのは違うかもしれません。
(5) テレビ
 オーツたちの部屋のテレビがうまく写りませんでした。写るときは NHK などが見られるのですが、機嫌が悪いと、チャンネルが変えられません。初めはリモコンの電池が切れているのかなと思いましたが、テレビ本体の上に付いている「channel」ボタンを押してもチャンネルが変わらなかったので、別の原因で故障しているのかもしれません。

 このホテルは経済的なホテルで、インテリアなどもちゃんとしていて、いいホテルだと思いましたが、実際に滞在してみると、何かと小さなトラブルが経験できるホテルということになります。こういうトラブルを気にしないか、旅の中のいい経験だと思う人はこのホテルに泊まるといいと思います。がまんできない人は、このホテルに泊まることはオススメできません。
 オーツは、海外のホテルでさまざまなトラブルを経験しましたので、このくらいで泊まりたくなくなるということはありません。しかし、日本並みのサービスを期待している人だと、ちょっとどうかと感じるでしょう。旅行者としては、当たり前に思えることが実現できないもどかしさのようなことを感じるかもしれません。しかし、海外のホテルはそういうものだと思えば、いちいち文句を言うほどのことではないのかもしれません。
 オーツとしては、3歳や5歳の小さな子どもがいるときに、ベッドで飛び跳ねたりするときに周りの(特に下の)部屋から苦情が出ないかとひやひやしていましたが、今回は大した問題にはなりませんでした。

参考記事:
http://hotels.his-j.com/HotelDetail/GUM00066.aspx
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g60677-d310880-Reviews-Guam_Plaza_Hotel-Tamuning_Guam.html
http://4travel.jp/os_hotel_each-10122963.html
http://guam-bu.com/guamplaza-hotel/
http://xn--x8j3cxc6c3ta.com/archives/3610.html
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2016年08月28日

グアム旅行(14)Jia で朝食

 グアムの5日目が最終日、日本への帰国の日です。
 ホテル出発まであまり時間の余裕がなかったので、オーツたちは、ホテル内のレストラン「Jia」で朝食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315020/
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60678-d2192284-Reviews-Asian_Bistro_JiA-Tumon_Guam.html
http://guam1.net/resutaurant/jia.html
この店は、アジアンレストランと名乗っています。ビュッフェ形式の朝食は、大人17ドル、子ども10ドルでしたが、食べ物を選ぶのに時間がかかりそうなので、やめました。その代わり、単品メニューをいくつか頼み、みんなで取り分けながら食べることにしました。パンケーキ(10ドルくらい?)、Royal Egg's Benedict(こんがりトーストしたイングリッシュマフィンにスモークサーモンと半熟ポーチドエッグをのせ、特製ソースをかけたアメリカの定番朝食メニュー)10.50、ヘルシーセット(トーストとゆで卵2個とサラダ)(9ドルくらい?)、それに朝粥定食8ドル×2でした。
 朝粥定食が抜群においしかったです。大きな丼(小さな洗面器サイズ)にたっぷり入っており、その中にはゆで卵がごろりと1個入っていました。それに加えて、昆布の佃煮、たくあん、小さな梅干し2個、乾燥したにんにくとネギが別皿で出てきました。

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たくあん以外はおかゆの中にぶち込んで、よくかき混ぜました。単なるおかゆではなく、だし汁がきいていて、いくらでも食べられる感じがしました。
 サービス料 10% を含めて 48.95 でした。1.05 の追加チップを含め、50ドルを支払いました。オーツは満足しました。
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2016年08月27日

グアム旅行(13)居酒屋・どうらく

 オーツたちは、ホテルのプールで遊んだあと、夕食を居酒屋・どうらくで食べることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315006/
http://guam1.net/resutaurant/washokudouraku.html
グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子どもがいたので、かなり時間がかかり、約30分のお散歩となりました。子供たちが道ばたに落ちている豆類のフサ(まあゴミですが)を拾ったりして「新発見」をしながら、ぶらぶら歩いて行きました。
 遠くから背の高い建物が見えました。ピア・リゾート・ホテルです。それを目指して歩きました。
 このホテルは、グアムのメインストリートからかなり離れていますので、その中にある居酒屋では、客もあまりいないかと思っていたら、そうでもなく、繁盛している店でした。
 この店は日本式の居酒屋です。ビールは、バドワイザー、バドライト、ミラーが4ドルで、アサヒスーパードライが10ドルという値付けでした。4ドルのビールはそれぞれ小瓶で 350cc 入りでした。アサヒがどういう形で出てくるかは、注文しなかったので、わかりません。2倍半の「格差」は相当なものです。オーツは、以前飲んだことがあるバドワイザーを選びました。
 壁に貼ってあったメニューから注文したコロッケと餃子がおいしかったですねえ。牛丼も行けます。牛丼には生卵が付いてきました。それを容器の中に割り入れると、色が黄色でなく、黄緑色をしていました。グアムではこんな色の卵を食べているのでしょうか。

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 刺身も本格的で、十分楽しめました。日本で食べるよりもちょっと高いですが、満足感があります。
 食事中に3歳の孫が眠ってしまったため、(プールでたっぷり遊んで疲れたんでしょう)ホテルまでの帰りはタクシーを利用することにしました。お店を通じてタクシーを頼みました。オーツたちは6人なので、タクシー2台を頼んだのですが、1台しか用意できないとのこと。しかたがないので、6人で1台を利用することにしました。定員を超えて乗車するのは問題だとは思いますが、背に腹は代えられないということです。オーツは助手席に座りましたが、ついクルマの左側から乗ろうとしてしまいました。グアムは右側通行なので、左ハンドルなのでした。
 ホテルまではあっという間でした。歩ける距離ですから当然ですが。
 タクシーには料金メーターが付いておらず、いくら請求されるのか、ちょっと心配しました。ホテルに到着後、料金は4ドルだといわれました。安い! オーツはチップを含め5ドルを渡しました。たぶん、迎車料金も含まれているはずですが、それでこの値段ならば、グアムでもっとタクシーを利用するべきだったと思いました。まあ、歩きながらあれこれ眺めることも貴重な経験ではあるのですが。
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2016年08月26日

グアム旅行(12)Kマートとプール

 グアムの4日目は、Kマートで買い物をしようということになりました。
 オーツたちは、The Kracked Egg での朝食のあと、PIC までバスで移動し、そこからKマートまで歩くことにしました。PIC からKマートまではちょっと上り坂になっており、グアムの強い日差しの中を歩くのは少しきびしかったです。ただし、日陰に入ると、ぐっと涼しく感じられました。日本のべとべとした湿度の高い暑さと違って、グアムはからっと暑いのだろうと思います。
 Kマートは大きなショッピングセンターでした。日本のホームセンターをさらに大きくした感じといえばいいでしょうか。客の大半はクルマで来ていました。店内で使うカートもものすごく大きく、長さは 1.5 メートルくらいあったでしょうか。幅は1メートルくらいです。カートに5歳の子供を乗せても、商品を入れる部分がたっぷりとありました。大量に購入する人向けです。クルマで来ることが前提になっています。アメリカ式のライフスタイルです。
 店内の品揃えを見ると、実に充実していました。ありとあらゆる商品が並んでいます。オーツが驚いたものとしてペットのえさがあります。日本ではせいぜい数キロくらいの量の袋入りですが、ここではものすごい大袋なのです。何キロ入りなのか、確認しませんでしたが、日本の数倍以上あると思います。
 イヌやネコの体格が日本と大きく異なることはないでしょうから、つまり、アメリカ人は常にストックをもちながらエサを与えているということです。クルマで買い物に来ていることもあって、大量に買っても大丈夫なのでしょう。
 オーツは、いろいろ見て回りましたが、結局、クリーニング屋さんとの往復に使う洗濯袋一つを購入しただけでした。2ドルほどの買物でした。あとはおもちゃなど子供用のものなどを買いました。でも、見て回ることはおもしろかったです。グアムの人たちの生活が垣間見えました。
 朝食が遅くなったので、(そして相変わらずのアメリカンサイズで、けっこう食べ過ぎ状態だったので)昼食は抜くことにしました。ホントはKマートの近くのハンバーガー店での昼食を考えていたのですが、みんなで相談したところ、行かなくてもいいだろうということになりました。
 オーツたちは、バスでホテルまで戻り、午後はグアム・プラザ・ホテルの中庭のプールで遊ぶことにしました。

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 宿泊客はプールサイドで無料でタオルを借りられます。
 息子夫婦は、日本から持参した浮き輪とか、ボート型の遊具などをプールまで運び、それらを使って孫たちが大はしゃぎでした。13:00-16:00 の3時間ほど遊びました。
 ただし、オーツは、このプールがちょっと汚いと思いました。まず、水の透明度が足りません。ちょっと濁っている感じで、ゴーグルをしていても、1〜2メートルくらいまで近づかないと他人が見えません。これでは爽快感が感じられません。次に、プールの水の中に古い木の葉などが浮いています。プールサイドにも木の葉などのゴミが落ちています。清掃が十分されているとはいいがたいと思います。リゾートホテルであれば、毎朝、係の人が徹底的に清掃するものだと思います。そういうところが抜けているようで、オーツはかなり不満でした。
 子供たちは、そんなことも気にしないで遊んでいましたが、さて、大人はどうなんでしょうか。
 時間帯によっては、プールががら空きでした。一方、かなり人がいるときもありました。利用者数には大きなムラがありました。
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2016年08月25日

グアム旅行(11)The Kracked Egg での朝食

 オーツたちは、4日目の朝食を The Kracked Egg という卵料理のレストランで食べようということになりました。
 朝7時過ぎにホテルを出発して、歩いて行きました。小さな子供連れでは、かなり時間がかかりましたが、おなかをすかせるには散歩もいいものです。とはいえ、外は気温が高く、朝のうちに30℃を超えているような感じでした。
 オーツたちがお店に着くと、もうお店は満席でした。そのため、外で待たされました。入店までにはかなり時間がかかりました。8:22 に入店しました。
 お店に入ると、ウェイトレスが飲み物の注文を先に済ませるようにいうのです。オーツは Mogu Mogu という飲み物にしました。一言で言えばマンゴージュースのことで、成分は water 41.73%、mango juice 25%、nata de coco 25%、fructose 4%、sugar 4%、などなどで、タイで生産されたものでした。
 他は milk が4人、Soda が1人でした。それぞれ 1.50 という価格でした。
 飲み物が届いてからも、食べ物を決めるのにけっこう時間がかかりました。最終的に、以下のように決めました(レシートの記載によります)。3 pcs French Toast 7.95、Stuffed FT Nuttela/Bac 10.95、Chamorro Frittata 11.95、Italian Frittata 11.95。合計額 51.80 に Service Fee が 10% ついて、56.98 ということになりました。
 Stuffed FT Nuttela/Bac というのは、フレンチトーストで(FT とは French Toast のことです)、間にヌテラというチョコレート状のものが挟んであります。ヌテラについては、あとで wikipedia を見てどういうものか、知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%86%E3%83%A9
 レシートには Bac と書いてありましたが、何のことか、わかりません。会社名でしょうか。
 これを食べると、とても甘くて、デザートみたいな感覚になります。

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これまたビッグサイズでした。写真に写っている5歳の孫の手と比べてみてください。
 Frittata というのは、平べったい形をしており、甘くないパイみたいなもの、あるいは柔らかいピザのようなものでした。wikipedia には、以下のような説明があります。
フリッタータ(伊: Frittata)は、イタリア料理の一つ。オムレツやタルト生地を省いたキッシュに似た卵料理である。肉、魚介類、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、塩胡椒と刻んだハーブ等で味付けすることが多い。アンティパストまたは軽めの主菜として供される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF
 6人でこれらをシェアして、ちょっと多めといった感じでした。
 なお、最後にもらったレシートには、こんなことが書いてありました。
Gratuity Not Included!

Suggested Gratuity
20% = 10.36
15% = 7.77
10% = 5.18

 グアムはアメリカの一部ですから、チップの習慣があるわけですが、オーツは、チップというものはお店の提供してくれたサービスに対する感謝の気持ちを表すものだと考えていました。だから、合計額にサービス料(10% が普通)が加算されていれば、それ以上チップを渡す必要はないものと考えていました。
 このレシートを見ると、そうではないようです。サービス料以外にチップを求めているように読めます。オーツはちょっと驚きました。
 店を出たのは 9:25 くらいでした。1時間ほどのゆっくりした朝食になりました。
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