2016年09月13日

新さっぽろアークシティホテル@札幌市厚別区に宿泊

 オーツが宿泊した新さっぽろアークシティホテル
http://www.arccityhotel.com/
は、地下鉄新さっぽろ駅、JR新札幌駅、新さっぽろバスターミナルに直結している大変便利なビジネスホテルです。ついでにいえば、サンピアザとデュオ(1&2)というショッピングモールとも直結しており、何でも買えます。その中には飲食店がたくさんあり、夜10時まで営業しています。
 部屋は(こういっては恐縮ですが)ごく普通のホテルです。しかし、オーツは何の不満もありませんでした。無線LANでネットが使え、清潔な風呂とベッドがあり、ウォシュレットが付いていて、テレビ、ポット、冷蔵庫があります。しかし、こういう変哲のないホテルだからこそ、サービスの良し悪しが出てしまうのです。
 オーツが一番ありがたいと思ったことは、ホテルの中に24時間営業のコンビニ(ローソン)があることです。2階のフロントに隣接しています。外からも入れるし、ホテルからも入れる構造になっています。これはいたって便利です。たとえば、ホテルの自販機のビールはそれなりに高いのですが、コンビニまでいけば街中の値段で買うことができます。
 もう一つ、オーツが感心したのが朝食です。バイキング式で、いろいろ食べられるようになっていましたが、その中で「冬菜と長ネギのお粥」が抜群においしかったと思います。冬菜(とうな)というのは、オーツは知りませんでしたが、新潟などで作られている野菜のようです。お粥は、ちょっと塩味が利いていて、とろとろ感があって、食べやすかったです。こういう野菜入りお粥というのは、オーツが普段食べている朝食に近く、ほっとしました。
 再度利用したいと思うホテルなのですが、新さっぽろ周辺に用事があるということはあまりないように思います。やはり、札幌駅周辺のほうに行くことが多く、利用するホテルもそのあたりになってしまいます。
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2016年09月11日

能登旅行(4)青林寺と花嫁のれん館とのとじま臨海公園(水族館)

 能登旅行の2日目は、まず、青林寺に行くことにしました。
http://www.sotozen-net.jp/temple/83

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 ここは、広大な敷地に見事な竹が生えている寺です。山の上の方まで敷地が伸びているので、結局、上ったり下りたりすることになります。オーツはたくさん歩きました。あとで気がつきましたが、この参道は「和みの丘公園」ということなんですね。いい運動になりました。
 その後、オーツたちは七尾市の七尾駅の近くにある「花嫁のれん館」に行きました。
http://hanayomenorenkan.jp/
ここは平成28年の春に開館したばかりの場所で、時代別に花嫁のれんを展示していました。

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花嫁のれんといっても、花嫁が婚家に入るときに1回しか使わないし、その割に高そうです。縫う部分が少ないから、和服よりは安いでしょうが、それでも絹ですからかなりの金額がかかるでしょう。実家が用意するものだそうですが、女の子を何人か産んだら、嫁ぐときにかかる費用が気になるのではないでしょうか。それでも、すばらしい伝統です。よく保存されていると思いました。
 花嫁のれん館は、開館してから時間が余り経っていないこともあって、訪れる観光客も少なく、係の方に丁寧に説明してもらえて、ちょっと物知りになった気がしました。
 それから、オーツたちはのとじま臨海公園(水族館)に行きました。
http://www.notoaqua.jp/
大きなジンベエザメが泳ぐところを見たり、アシカやイルカのショーを見たりしました。イルカが言うことをきいてくれなくて、司会役のお姉さんが困っていました。ペンギンのお散歩もよかったです。

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 昼食は併設されているレストランで食べました。オーツは中華丼にしましたが、普通に食べられました。

 今回の能登旅行は、1泊2日にしては、ずいぶんいろいろな経験ができた旅になりました。レンタカーを借りたことが便利でよかったようです。初めはバスによる能登島観光を考えていました。能登島交通曲線で和倉温泉〜ガラス美術館〜水族館」の区間が1日乗り放題になる「お得な一日券」があります。それに加えて、レンタサイクルで和倉温泉観光でもしようかと考えていたのですが、バスの時刻表を調べてみると、けっこうムダな待ち時間が発生したりします。それよりは、レンタカーで走り回るほうがよさそうです。能登の道路は、人通りが本当に少なく、歩行者や自転車はまず見かけませんでした。クルマの量も少なく、走りやすかったです。「のと里山海道」というのは、もともと有料道路だったもので、高速道路並みに整備され、特に走りやすくなっていました。
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2016年09月10日

能登旅行(3)多田屋に宿泊

 オーツたちが泊まったのは、七尾市の和倉温泉にある多田屋でした。
http://tadaya.net/
 夕日がきれいな宿でした。オーツたちが到着したころは、ちょうど日没の時刻に近く、玄関から建物までの通路から夕日がバッチリ見えました。
 この宿の風呂は、当然ながら温泉ですが、露天風呂がなかなかよかったです。岩で囲まれた露天風呂の他に、1人分の大きさの陶器の露天風呂があり、体を沈めると、お湯がざあっとあふれ出します。湯船に浸かって景色を眺めるのは気持ちがいいものです。海に面していますから、広々とした景色が楽しめます。内湯にはジェット・バスもありました。
 風呂の後は夕食です。夕食時には生ビールと日本酒を飲みました。生ビールは1杯 918 円、日本酒は、能登誉(純米吟醸)でしたが、1合で 1,296 円と、やや高い値付けでした。ま、おいしかったから「よし」としましょう。
 夕食メニューは「花遊膳」というもので、おしながきによれば以下のようなコースでした。
食前酒 自家製甘夏酒
先付け 夏野菜のテリーヌ
小鉢  能登もずく酢
温物  中島菜うどんの小田蒸し 鼈甲飴
八寸  胡桃柚餅子 中島菜焼き 河海老 青紅葉チーズ
      茶豆 鶏松風 海素麺
造里  能登の旬魚 地魚 間八 鯛 甘海老
      能登の甘口醤油で
焼物  目鯛朴葉包み焼き
一品  国産牛ステーキ
煮物  冬瓜寄せ餡掛け 焼き茄子
小鍋  海鮮いしる鍋
食事  能登こしひかり 赤出汁 香の物
水物  黒蜜ゼリー

 オーツたちが席に着いたときには、食前酒、先付け、小鉢、八寸がセットされていました。八寸の後ろ側に小さな金屏風が飾ってあるのが印象的でした。

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 それからは、若い女性のお運びさんが料理を一つずつ丁寧に運んでくれて、それぞれの材料や食べ方などを説明してくれました。
 刺身もおいしかったし、牛肉のステーキもよかったしで、オーツは満足したのですが、妻はその直前においしいものを食べてきたからということもあって、割と普通だと言っていました。普通の食事が普通にできればそれでいいのではないでしょうか。

 朝は、再度露天風呂に入ったりしてゆっくりしました。
 朝食は和食のセットメニューでした。

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 こういう食事が落ち着きます。ご飯がおいしく感じられます。寄せどうふやイカそうめんなどがおいしかったように思います。
 1泊2食付きで 19,224 円というのは、そんなものでしょう。
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2016年09月09日

能登旅行(2)のと里山里海号と真脇遺跡

 オーツたちは、花嫁のれん号で 11:42 に和倉温泉駅に着き、それから 12:38 和倉温泉駅発「のと里山里海3号」に乗ることになっていました。
 1時間ほど時間があったので、オーツは妻と和倉温泉駅前の「よしの寿司」
http://tabelog.com/ishikawa/A1703/A170302/17002310/
でランチを食べました。並にぎり 1,500 円にしましたが、普通の味でした。(期待していたのだけれど、……。)
 のと里山里海号も観光列車です。
http://satoyama-satoumi-go.net/
 13:31 に穴水に着くまで1時間弱の乗車時間です。それぞれの車両にアテンダントが乗っていて、観光バスのガイドさんのように、列車から見えるあれこれを案内してくれます。また、ところどころ列車が停車してくれて、乗客に景色がよく見えるようにしてくれます。
 この列車では、能登の海洋深層水を利用したペットボトル入りのミネラルウォーターと沿線のお菓子(ローエルという名前でした)が配られました。
 この列車も観光列車で、座席の前に立っていた仕切りの壁も細かい細工が施されていました。こちらの地方に伝わる工芸品を象徴するものだとのことです。

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 途中、能登中島の駅で停車した折には、郵便車の見学もできるようになっていました。以前は、全国各地を走り回っていた車両のようですが、今は引退してこの駅につながれているというわけです。ちょっと淋しさを漂わせていました。当時を思わせるように、百個以上に区分けされた箱に手紙などが入っていました。
 土日祝日は、こういう観光列車が走るわけですが、平日は普通列車が走っています。それを運休してまで観光列車を走らせているということです。このあたりのことを論じた記事がネットにありました。「のと鉄道はなぜ、観光列車を優先したのか」という記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/72503
単線運転区間なので、観光列車と普通列車を並行して運用するのはむずかしいという話です。

 13:31 に穴水に着いてから、レンタカーを借りて移動することにしました。向かったのは真脇遺跡でした。
http://www.mawakiiseki.jp/
この遺跡の中心は、野原の真ん中に巨大な柱が立っているところです。

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しかし、この柱がどういう意味を持つのかは、柱を見ただけではわかりません。そばにある真脇遺跡縄文館
http://www.jalan.net/kankou/spt_17423cc3290031874/
に行くと、その意味を知ることができます。1人300円の入館料ですが、学芸員の方から丁寧な説明を聞くことができました。
 帰りには、オーツたちはジェラートの店により、能登ワインの会社に立ち寄りました。
http://www.notowine.com/
 オーツは、クルマの運転があるので試飲しませんでしたが、いろいろなワインを試飲している人がいました。試飲場所から広々としたブドウ畑が見えるのがよかったですねえ。
 さらに、「ツインブリッジのと」や「能登島大橋」も見学し、あれこれ詰め込んだ1日を終えました。
 和倉温泉までは快適なドライブコースでした。
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2016年09月08日

能登旅行(1)花嫁のれん号

 数人で能登に旅行に行ったので、その話を何回かに分けて書いておきましょう。
 土曜日の朝、10:15 に金沢発の花嫁のれん1号に乗って、11:42 和倉温泉に行きました。
 金沢駅では、4番線というちょっとわかりにくいホームからの出発です。
 特急列車という扱いです。なかなか凝った列車になっていました。

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 そして、出発ホームには「花嫁のれん」が飾ってありました。

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オーツたちは、花嫁のれんがセットされるよりも先にホームに入ってしまったので、あやうくそれに気づかないところでした。
 花嫁のれん号は、座席がユニークです。JRの写真で見てみてください。
https://www.jr-odekake.net/navi/kankou/hanayomenoren/
 参考までに、オーツは2両編成の列車内を先頭から末尾まで見て回りました。いかにも観光列車仕立てになっていました。
 オーツたちは4人掛けの席でしたが、シート自体が豪華で、何とも優雅な気分でした。
 事前に予約しておくと、スイーツセットなどを楽しむことができますが、特に申し込まず、妻が金沢駅構内でちょっとした菓子などを買い込みましたので、それを食べることにしました。
 あ、それから車内の売店で地ビールなどが買えます。オーツは「百万石ビールこしひかり」というのを買いました。390 円でした。
 列車内には、女性のアテンダントがいて、ゴミの回収などの世話をしてくれます。こういうのもありがたいです。
 途中、羽咋(はくい)の駅で10分ほど停車します。ホームに降りて日付の入ったプラカードを持って記念撮影などができます。しかし、後で気がついたのですが、日付が1日違っていました。何ということでしょう! 記念が記念にならなくなってしまいました。
 羽咋の駅には、宇宙人を模した砂像などが置いてありました。
 花嫁のれん号は、金沢から和倉温泉まで全体で1時間半の乗車時間でしたが、乗ってみたら、あっという間でした。
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2016年08月29日

グアム旅行(15)グアム・プラザ・ホテル

 今回のグアム旅行では、オーツたちはグアム・プラザ・ホテルに4泊しました。
 安い割りにしっかりしたホテルだと思いました。1階にスーパーやコンビニが接続しているのもありがたいことです。コンビニでは、1.5 リットル入りのミネラル・ウォーターが2ドル40セントでした。オーツは、何回かこれを買って、部屋の冷蔵庫に入れておいて、小瓶に移し替えながら飲みました。
 とはいえ、4泊5日の間でいくつか小さなトラブルを経験しました。以下、メモしておきましょう。
(1) ハンドタオル
 オーツたちがホテルに到着して、チェックイン後に部屋に入ったら、ハンドタオルが濡れていました。まるで使ったあとみたいで、これは気分が悪いです。
(2) セイフティボックス
 オーツたちの部屋では、セイフティボックスの乾電池が切れていたため、電源が入らず、動作しませんでした。朝、フロントに電話して、電池が切れているので交換してほしいと伝えると、係の人が二人でやってきました。あれこれセイフティボックスをチェックしていましたが、結論として電池が切れているということになり(オーツがフロントにそう言ったわけですが)、新品の電池を持ってくるといって帰って行きました。5分ほど部屋で待っていましたが、やってきません。その日はすぐに出かける用事があり、出発時刻が決まっていたので、再度フロントに電話して、これから出かけるので、夕方までに電池を交換してほしいと伝えました。
 夕方、部屋に入室してみると、セイフティボックスの電池は補充されていませんでした。そこで、またフロントに電話して、部屋番号を伝え、電池を交換してほしいというと、今度は係の人が一人でやってきました。またセイフティボックスをあれこれ調べ回していましたが、結論として電池が切れているということになり(それはすでにわかっているでしょと突っ込みたいところでしたが)、帰って行きました。電池を持ってくるまで何分かかるか、心配でしたが、今度は数分で新しい電池を持ってきて、セイフティボックスがきちんと動作するようになりました。
(3) 足ふきマット
 2日目には、フロから出るときに使う足ふきマットがありませんでした。フロントに電話して持ってきてもらいましたが、困ったものです。こんなことは、客室係にとっては基本中の基本です。こういうレベルのサービスに対してチップ(枕銭)を置くのもおかしな話です。
 さて、電話をして数分後、係員がやってきました。ピンポーンという音が聞こえたので、オーツがドアを開けると、係員が、フロアマットだけでなく、バスタオルやらショートタオルやらのリネン類を抱えていました。全部1セットを持ってきたようです。当然ながら、オーツはフロアマットだけを受け取りました。
 こちらの(英語による)説明が悪かったのかもしれませんが、コミュニケーションというのはなかなかむずかしいものです。
(4) 部屋のにおい
 3日目、夜にホテルに帰って来たとき、息子たちの部屋が焦げ臭いことに気がつきました。オーツはほとんど感じなかったのですが、息子の鼻は敏感です。トイレを使ってみると、かなりトイレの中がにおったとのことです。タバコのニオイのようです。息子家族は誰もたばこを吸わないので、これは客室係がトイレでたばこを吸ったに違いありません。さっそく妻がフロントに電話しました。
 ただし、翌日午後、ベッドメイキングがされていない(客室係が入室していない)状態で、やはり焦げ臭いにおいがしたという話ですから、客室係がたばこを吸ったというのは違うかもしれません。
(5) テレビ
 オーツたちの部屋のテレビがうまく写りませんでした。写るときは NHK などが見られるのですが、機嫌が悪いと、チャンネルが変えられません。初めはリモコンの電池が切れているのかなと思いましたが、テレビ本体の上に付いている「channel」ボタンを押してもチャンネルが変わらなかったので、別の原因で故障しているのかもしれません。

 このホテルは経済的なホテルで、インテリアなどもちゃんとしていて、いいホテルだと思いましたが、実際に滞在してみると、何かと小さなトラブルが経験できるホテルということになります。こういうトラブルを気にしないか、旅の中のいい経験だと思う人はこのホテルに泊まるといいと思います。がまんできない人は、このホテルに泊まることはオススメできません。
 オーツは、海外のホテルでさまざまなトラブルを経験しましたので、このくらいで泊まりたくなくなるということはありません。しかし、日本並みのサービスを期待している人だと、ちょっとどうかと感じるでしょう。旅行者としては、当たり前に思えることが実現できないもどかしさのようなことを感じるかもしれません。しかし、海外のホテルはそういうものだと思えば、いちいち文句を言うほどのことではないのかもしれません。
 オーツとしては、3歳や5歳の小さな子どもがいるときに、ベッドで飛び跳ねたりするときに周りの(特に下の)部屋から苦情が出ないかとひやひやしていましたが、今回は大した問題にはなりませんでした。

参考記事:
http://hotels.his-j.com/HotelDetail/GUM00066.aspx
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g60677-d310880-Reviews-Guam_Plaza_Hotel-Tamuning_Guam.html
http://4travel.jp/os_hotel_each-10122963.html
http://guam-bu.com/guamplaza-hotel/
http://xn--x8j3cxc6c3ta.com/archives/3610.html
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2016年08月28日

グアム旅行(14)Jia で朝食

 グアムの5日目が最終日、日本への帰国の日です。
 ホテル出発まであまり時間の余裕がなかったので、オーツたちは、ホテル内のレストラン「Jia」で朝食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315020/
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g60678-d2192284-Reviews-Asian_Bistro_JiA-Tumon_Guam.html
http://guam1.net/resutaurant/jia.html
この店は、アジアンレストランと名乗っています。ビュッフェ形式の朝食は、大人17ドル、子ども10ドルでしたが、食べ物を選ぶのに時間がかかりそうなので、やめました。その代わり、単品メニューをいくつか頼み、みんなで取り分けながら食べることにしました。パンケーキ(10ドルくらい?)、Royal Egg's Benedict(こんがりトーストしたイングリッシュマフィンにスモークサーモンと半熟ポーチドエッグをのせ、特製ソースをかけたアメリカの定番朝食メニュー)10.50、ヘルシーセット(トーストとゆで卵2個とサラダ)(9ドルくらい?)、それに朝粥定食8ドル×2でした。
 朝粥定食が抜群においしかったです。大きな丼(小さな洗面器サイズ)にたっぷり入っており、その中にはゆで卵がごろりと1個入っていました。それに加えて、昆布の佃煮、たくあん、小さな梅干し2個、乾燥したにんにくとネギが別皿で出てきました。

guam13.JPG

たくあん以外はおかゆの中にぶち込んで、よくかき混ぜました。単なるおかゆではなく、だし汁がきいていて、いくらでも食べられる感じがしました。
 サービス料 10% を含めて 48.95 でした。1.05 の追加チップを含め、50ドルを支払いました。オーツは満足しました。
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2016年08月27日

グアム旅行(13)居酒屋・どうらく

 オーツたちは、ホテルのプールで遊んだあと、夕食を居酒屋・どうらくで食べることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10315006/
http://guam1.net/resutaurant/washokudouraku.html
グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子どもがいたので、かなり時間がかかり、約30分のお散歩となりました。子供たちが道ばたに落ちている豆類のフサ(まあゴミですが)を拾ったりして「新発見」をしながら、ぶらぶら歩いて行きました。
 遠くから背の高い建物が見えました。ピア・リゾート・ホテルです。それを目指して歩きました。
 このホテルは、グアムのメインストリートからかなり離れていますので、その中にある居酒屋では、客もあまりいないかと思っていたら、そうでもなく、繁盛している店でした。
 この店は日本式の居酒屋です。ビールは、バドワイザー、バドライト、ミラーが4ドルで、アサヒスーパードライが10ドルという値付けでした。4ドルのビールはそれぞれ小瓶で 350cc 入りでした。アサヒがどういう形で出てくるかは、注文しなかったので、わかりません。2倍半の「格差」は相当なものです。オーツは、以前飲んだことがあるバドワイザーを選びました。
 壁に貼ってあったメニューから注文したコロッケと餃子がおいしかったですねえ。牛丼も行けます。牛丼には生卵が付いてきました。それを容器の中に割り入れると、色が黄色でなく、黄緑色をしていました。グアムではこんな色の卵を食べているのでしょうか。

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 刺身も本格的で、十分楽しめました。日本で食べるよりもちょっと高いですが、満足感があります。
 食事中に3歳の孫が眠ってしまったため、(プールでたっぷり遊んで疲れたんでしょう)ホテルまでの帰りはタクシーを利用することにしました。お店を通じてタクシーを頼みました。オーツたちは6人なので、タクシー2台を頼んだのですが、1台しか用意できないとのこと。しかたがないので、6人で1台を利用することにしました。定員を超えて乗車するのは問題だとは思いますが、背に腹は代えられないということです。オーツは助手席に座りましたが、ついクルマの左側から乗ろうとしてしまいました。グアムは右側通行なので、左ハンドルなのでした。
 ホテルまではあっという間でした。歩ける距離ですから当然ですが。
 タクシーには料金メーターが付いておらず、いくら請求されるのか、ちょっと心配しました。ホテルに到着後、料金は4ドルだといわれました。安い! オーツはチップを含め5ドルを渡しました。たぶん、迎車料金も含まれているはずですが、それでこの値段ならば、グアムでもっとタクシーを利用するべきだったと思いました。まあ、歩きながらあれこれ眺めることも貴重な経験ではあるのですが。
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2016年08月26日

グアム旅行(12)Kマートとプール

 グアムの4日目は、Kマートで買い物をしようということになりました。
 オーツたちは、The Kracked Egg での朝食のあと、PIC までバスで移動し、そこからKマートまで歩くことにしました。PIC からKマートまではちょっと上り坂になっており、グアムの強い日差しの中を歩くのは少しきびしかったです。ただし、日陰に入ると、ぐっと涼しく感じられました。日本のべとべとした湿度の高い暑さと違って、グアムはからっと暑いのだろうと思います。
 Kマートは大きなショッピングセンターでした。日本のホームセンターをさらに大きくした感じといえばいいでしょうか。客の大半はクルマで来ていました。店内で使うカートもものすごく大きく、長さは 1.5 メートルくらいあったでしょうか。幅は1メートルくらいです。カートに5歳の子供を乗せても、商品を入れる部分がたっぷりとありました。大量に購入する人向けです。クルマで来ることが前提になっています。アメリカ式のライフスタイルです。
 店内の品揃えを見ると、実に充実していました。ありとあらゆる商品が並んでいます。オーツが驚いたものとしてペットのえさがあります。日本ではせいぜい数キロくらいの量の袋入りですが、ここではものすごい大袋なのです。何キロ入りなのか、確認しませんでしたが、日本の数倍以上あると思います。
 イヌやネコの体格が日本と大きく異なることはないでしょうから、つまり、アメリカ人は常にストックをもちながらエサを与えているということです。クルマで買い物に来ていることもあって、大量に買っても大丈夫なのでしょう。
 オーツは、いろいろ見て回りましたが、結局、クリーニング屋さんとの往復に使う洗濯袋一つを購入しただけでした。2ドルほどの買物でした。あとはおもちゃなど子供用のものなどを買いました。でも、見て回ることはおもしろかったです。グアムの人たちの生活が垣間見えました。
 朝食が遅くなったので、(そして相変わらずのアメリカンサイズで、けっこう食べ過ぎ状態だったので)昼食は抜くことにしました。ホントはKマートの近くのハンバーガー店での昼食を考えていたのですが、みんなで相談したところ、行かなくてもいいだろうということになりました。
 オーツたちは、バスでホテルまで戻り、午後はグアム・プラザ・ホテルの中庭のプールで遊ぶことにしました。

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 宿泊客はプールサイドで無料でタオルを借りられます。
 息子夫婦は、日本から持参した浮き輪とか、ボート型の遊具などをプールまで運び、それらを使って孫たちが大はしゃぎでした。13:00-16:00 の3時間ほど遊びました。
 ただし、オーツは、このプールがちょっと汚いと思いました。まず、水の透明度が足りません。ちょっと濁っている感じで、ゴーグルをしていても、1〜2メートルくらいまで近づかないと他人が見えません。これでは爽快感が感じられません。次に、プールの水の中に古い木の葉などが浮いています。プールサイドにも木の葉などのゴミが落ちています。清掃が十分されているとはいいがたいと思います。リゾートホテルであれば、毎朝、係の人が徹底的に清掃するものだと思います。そういうところが抜けているようで、オーツはかなり不満でした。
 子供たちは、そんなことも気にしないで遊んでいましたが、さて、大人はどうなんでしょうか。
 時間帯によっては、プールががら空きでした。一方、かなり人がいるときもありました。利用者数には大きなムラがありました。
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2016年08月25日

グアム旅行(11)The Kracked Egg での朝食

 オーツたちは、4日目の朝食を The Kracked Egg という卵料理のレストランで食べようということになりました。
 朝7時過ぎにホテルを出発して、歩いて行きました。小さな子供連れでは、かなり時間がかかりましたが、おなかをすかせるには散歩もいいものです。とはいえ、外は気温が高く、朝のうちに30℃を超えているような感じでした。
 オーツたちがお店に着くと、もうお店は満席でした。そのため、外で待たされました。入店までにはかなり時間がかかりました。8:22 に入店しました。
 お店に入ると、ウェイトレスが飲み物の注文を先に済ませるようにいうのです。オーツは Mogu Mogu という飲み物にしました。一言で言えばマンゴージュースのことで、成分は water 41.73%、mango juice 25%、nata de coco 25%、fructose 4%、sugar 4%、などなどで、タイで生産されたものでした。
 他は milk が4人、Soda が1人でした。それぞれ 1.50 という価格でした。
 飲み物が届いてからも、食べ物を決めるのにけっこう時間がかかりました。最終的に、以下のように決めました(レシートの記載によります)。3 pcs French Toast 7.95、Stuffed FT Nuttela/Bac 10.95、Chamorro Frittata 11.95、Italian Frittata 11.95。合計額 51.80 に Service Fee が 10% ついて、56.98 ということになりました。
 Stuffed FT Nuttela/Bac というのは、フレンチトーストで(FT とは French Toast のことです)、間にヌテラというチョコレート状のものが挟んであります。ヌテラについては、あとで wikipedia を見てどういうものか、知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%86%E3%83%A9
 レシートには Bac と書いてありましたが、何のことか、わかりません。会社名でしょうか。
 これを食べると、とても甘くて、デザートみたいな感覚になります。

guam10.JPG

これまたビッグサイズでした。写真に写っている5歳の孫の手と比べてみてください。
 Frittata というのは、平べったい形をしており、甘くないパイみたいなもの、あるいは柔らかいピザのようなものでした。wikipedia には、以下のような説明があります。
フリッタータ(伊: Frittata)は、イタリア料理の一つ。オムレツやタルト生地を省いたキッシュに似た卵料理である。肉、魚介類、チーズ、野菜、パスタ等の具材を多目に入れ、塩胡椒と刻んだハーブ等で味付けすることが多い。アンティパストまたは軽めの主菜として供される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF
 6人でこれらをシェアして、ちょっと多めといった感じでした。
 なお、最後にもらったレシートには、こんなことが書いてありました。
Gratuity Not Included!

Suggested Gratuity
20% = 10.36
15% = 7.77
10% = 5.18

 グアムはアメリカの一部ですから、チップの習慣があるわけですが、オーツは、チップというものはお店の提供してくれたサービスに対する感謝の気持ちを表すものだと考えていました。だから、合計額にサービス料(10% が普通)が加算されていれば、それ以上チップを渡す必要はないものと考えていました。
 このレシートを見ると、そうではないようです。サービス料以外にチップを求めているように読めます。オーツはちょっと驚きました。
 店を出たのは 9:25 くらいでした。1時間ほどのゆっくりした朝食になりました。
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2016年08月24日

グアム旅行(10)魚◯本店で夕食

 オーツたちは、ミクロネシア・ショッピングモールからホテルまで帰ることになり、バス停でバスを待っていました。そのとき、夕食を食べにバスでホテルを通り過ぎてその先まで行くのがめんどうだという話が出てきました。
 そこで、ホテルまでのバス通りの途中にある「魚◯本店」(Uomaru Honten)で夕食を取ることにしました。
http://4travel.jp/overseas/area/oceania_micronesia/guam/guam/restaurant/10512324/
 ここは日本式の居酒屋です。店に入ると、魚の木箱を重ねて作ったイスとテーブルが目に付きます。日本人が経営する店で、店員にも日本人がいました。メニューは日本語・英語両表記です。日本のテレビがかかっており、高校野球を放送していました。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを記録しておきましょう。
 today's sashimi 30 30.00、uomaru salad 13.00、tofu steak 7.00、french fries 5.00、Chicken KARAAGE 6.00、rice set(ご飯、みそ汁、漬け物)4.00、asahi draft 6.00×4、whisky soda 6.00×2、Joshua brooks(バーボンウィスキー) 5.00、Blackburn(バーボンウィスキー) 5.00、splite 3.00、iced tea 3.00、Service Charge 11.70、Total 128.70 ということでした。
 生ビールがおいしかったですねえ。オーツは一気に2杯も飲んでしまいました。その後はスコッチの水割りを注文しました。けれど、あとで銘柄を調べると、いずれもバーボンウィスキーです。
 この店の値付けを見る限りでは、ビール、ワイン、ウィスキーなどが安く、焼酎や日本酒が高いように思われます。どうも、日本からの輸出品が高い値付けをされていそうです。まあ、しかたがないですねえ。
 刺身:Mサイズ(4人前)を注文しましたが、大きな皿に入って提供され、食べ応えがありました。
 魚○サラダ:食べた瞬間においしいとわかるレベルで、新鮮さを感じました。13ドルというと高い感じに思えますが、けっこうな量があって、みんなでシェアして食べるとちょうどいい感じでした。

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写真でわかるように、付いてきたトングも大きく、子供の手くらいありました。
 豆腐ステーキ:見た目は揚げ出し豆腐のようです。ちょっと焦げ目が付いていました。
 フライドポテト:大きな皿にいっぱい乗っていました。子供のお気に入りですから、結局2人の子供がほとんど食べてしまいました。
 鶏の唐揚げ:これも子供用に注文しました。大きな固まりが7つくらいドンと皿にのって出てきました。すごい量です。
 みそ汁:大きなお椀で出てきました。これまたとても1人前とは思えないサイズでした。

 全般に、この店にいると、日本の居酒屋で飲んでいる感じで、とても親近感が持てました。一つ一つの料理の盛りが半端でなく、アメリカンサイズでした。ということは、数人でいってシェアして食べる食べ方がいいということです。グアムはアメリカであることを実感しました。
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2016年08月23日

グアム旅行(9)フードコートで昼食

 お昼の時間帯には、オーツたち6人全員が集合して、ミクロネシア・ショッピングモールの2階にあるフードコートで昼食を食べました。フードコートには、たくさんのテーブルとイスが並んでおり、その周りに20くらいの店がありました。韓国料理や日本料理、タイ料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ピザ、ケンタッキーフライドチキンなどもあり、いろいろな食べ物を売っています。その中から、座ったテーブルに近いところにあった中華(198 Dim Sum 198ディムサムという店名です)を食べることにしました。
 オーツと妻は、麺と3種類のおかずとチャーハンと焼きそばとスープがセットになっているものにしました。麺は 7.95 でした。「Chashu Pork Noodle」とかいう表記でした。辛み調味料の必要性を聞かれたので、小袋を一つもらっておきました。3種類のおかずは、牛肉の揚げ物、エビとブロッコリーの炒め、麻婆豆腐にしました。大きなプレートに焼きそばとチャーハンと合わせて盛りつけてくれました。これで10ドルで、合計額は 17.95 ドルとなります。

guam8.JPG

 チャーシュー麺には、確かにチャーシューがのっていました。それは、日本の薄いチャーシューと違って、厚みが 1cm くらいあるものでした。その分厚いチャーシューが麺の上に6〜7切れくらいのっていました。チャーシューを食べるだけで、おなかいっぱいになるようなものでした。
 オーツと妻は2人分として食べて、ちょうどよかった(むしろ少し多めだった)と思いました。息子夫婦+孫2人でも、これだけで十分と言っていました。現地の基準では、これで1人前ということでセットメニューになっているのでしょう。
 おかずのほうは、いかにも中華らしい中華で、おいしく食べられました。
 意外だったのは焼きそばで、見た目は日本の焼きそばに似ていますが、味付けが全然異なっており、オーツはおいしいと思いませんでした。そういえば、グアムで食べた他のビュッフェでの食事でも焼きそばはおいしくなかったことを思い出しました。

参考記事:
http://blog.goo.ne.jp/mataikitaina/e/ff680561b23c7e39df00529435000026
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2016年08月22日

グアム旅行(8)ミクロネシア・ショッピングモール

 グアム旅行の3日目には、オーツたちはバスに乗ってミクロネシア・ショッピングモールに行きました。
http://www.micronesiamall.jp/
バスは、ホテル街とショッピングモールを結んで10分間隔で走っています。LEALEA バス(レアレアバス)というものに乗ります。旅行会社経由でグアム滞在中このバスに乗り放題のチケットをもらいました。それを有効活用しました。このバスは観光客向けのようで、他の客は乗り込んできませんでした。路線から考えれば観光客以外は利用しようにも利用しにくいものでしょう。グアムでは赤いシャトルバスが有名ですが、それは別会社のものでした。
 ショッピングモールは、あまり観光地らしくないのですが、少しはグアムの人たちの日常生活に近いところが見られるかと思ったのでした。結果的には、さほどでもないようです。ショッピングモールには宝石店などもあり、ある程度のお金の余裕がある人でないととても来られないような場所でした。もう少し、庶民的なところに行かないと、グアムの日常生活はのぞけないと思います。
 ショッピングモールは2階建てでかなり広いところでした。そこで、入ったところにあるインフォメーションコーナーで子供を2人乗せられるカートを借りることにしました。結果的にこのカートが子供たちのお気に入りになり、帰るときまで2人がずっとこれに乗ってくれました。

guam7.JPG

 小さな子供がちょこまかすると、大人が気をつけなければならず、疲れてしまうのです。子供がショッピングカートに乗っていれば、勝手にどこかに行くことはなく、しかもカートのままそれぞれの店内まで入れるということで、とても便利なものでした。
 ショッピングモール内にはおもちゃ屋さんもあり、子供には大人気でした。オーツは、何か一つくらいおもちゃを買ってあげようと思いましたが、3歳の孫は「輪ゴム」がいいといいました。3ドルくらいの赤と緑の輪ゴムが箱にたくさん入っていました。(結果的には買わないことになったのですが。)
 13:30-14:30 には、中央のステージ(センターコート)を利用して、ダンスチームのパフォーマンスがありました。アメリカの全部の州からチームが集まるフロリダの大会で入賞したとかいうことで、賞状やトロフィー類を並べて示していました。小さな子供(5歳くらい)から大人までの大きなチームで、数人ずつのチームに分かれ、次々交代しつつダンスを披露していました。小さい子供でもとてもダンスが上手で、体つきがほっそりしていて、きちんと化粧していて、いかにもプロを目指している感じでした。あまり小さい子供がぴしっと決めるダンスをするのを見ると、オーツなどは痛ましい感じがしてしまいました。自分の意思というよりも、そうさせるように仕向ける親の意思が感じられるからでしょう。
 ショッピングモールには映画館も入っていました。英語の映画ですから、子供には見るのは無理だと思います。
 モール内に遊園地「ファンタスティックパーク」もありました。孫がメリーゴーラウンドに乗りたいと言い出しました。乗せてあげてもよかったのですが、値段を聞いてちょっと驚きました。一人4ドルです。しかも、6歳未満の子どもには付き添いの大人が必要になり、4人で乗るとすると16ドルもかかってしまうわけです。小さなメリーゴーラウンドで、大したサイズでもないのに、これは高いと思います。日本で、たとえば荒川遊園のメリーゴーラウンドならば、1/4の金額で済んでしまいます。ここで乗ってももったいない気分でした。遊園地にはコースターなどもありましたが、身長制限があり、ある程度大きくならないと乗れません。というわけで、結果的に孫たちは遊園地でほとんど遊べませんでした。
 もう一つ、有料キッズスペース「ロリポップ」というのもありました。1時間7ドルとかいうことで、幼児にはぴったりのスペースです。ここも選択肢の一つとして考えていたわけですが、受付でたずねてみると、靴下をはいていないと利用できないとのことです。孫二人は靴下なしで来てしまったのでした。わざわざそのために別の店で靴下を(2人分だから2足)買うというのもめんどうなので、これもスキップしてしまいました。
 というわけで、あまりお金を使わずに、モールの中を1日中ブラブラしてしまいました。
 とある店で、店員さんがオーツに日本語で話しかけてきました。小さい子供を見て「ナニドシですか」とたずねてきました。年齢を聞いたのだと思って「5歳と3歳です」と答えましたが、日本語としてはおかしいわけで、オーツは気になりました。そこで、「ナニドシ」では干支(えと)を聞いていることになり、十二支の一つを答えることになること、年齢を聞くときには「ナンサイ」と聞くといいことなどを説明しました。しかし、オーツの英語でわかってくれたのでしょうか。十二支なんて、その場でいきなり説明するにはかなりむずかしいと思いました。
 ショッピングモールでは、妻と嫁が(子供をオーツと息子に任せて)いろいろと買物を楽しんだようです。
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2016年08月21日

グアム旅行(7)カップ麺の朝食とアイスコーヒー

 グアムでの3日目の朝食は、ホテルのコンビニ(7時オープン)でカップラーメン 2.15(1ドル 100 円で換算して 215 円相当)、それとサンドウィッチ(Manna Combo Sand) 5.25 を買ってきて、部屋での簡単な朝食になりました。
 コンビニ店内でお湯が無料でもらえます。会計後に、カップ麺のふたを開けてお湯を注ぎ、エレベータで自室まで戻ると、もう3分が経過しています。
 Sapporo Ichiban という銘柄でしたが、包装には英語ばかりが並んでおり、たぶん、グアム向け(アメリカ向け?)の製品のようでした。

guam6.JPG

表面に HOT & SPICY と書いてありましたが、確かに辛みが利いていて、この味は、日本では食べたことがありません。まあ、オーツの場合は、もともとカップ麺は数年に1個くらいしか食べないんですが。
 コンビニに置いてあった他のカップ麺は、日本向けで、日本語表記になっていました。これが3ドル以上しました。コンビニとはいえ、ホテル内ということもあるのでしょうか、かなり高いと感じました。2ドル15セントでもやや高いと感じます。
 サンドウィッチは、妻と半分ずつ食べました。
 これで朝食としては終わりです。十分な一食でした。
 それから、息子家族が起き出してきて、ホテルに隣接するマクドナルドで朝食を食べることになりました。オーツと妻も付き合うことにしました。オーツと妻が注文したのは、(レシートの記載を書き写しますが)Hot Tea 1.59、Iced Coffee (No Liquid Sugar, No Cream) 2.69、Apple Pie 0.90 でした。オーツはアイスコーヒーを飲みました。ところが、このコーヒーの薄いこと、薄いこと。「アメリカン」というのはこういうことだったと痛感しました。そういえば、しばらく前にアメリカに行ったときにこれと同じ経験をしたのでした。いかにも出がらしのお茶のようで、味がほとんどなく、おいしくも何ともありません。
 ただし、量はたっぷりとあり、日本のコップと違って、普通サイズでも日本のLLくらいはありました。
 嫁は、オーツと同じくアイスコーヒーを注文したのですが、砂糖とミルク入りでした。で、どんなものが提供されたかというと、薄いコーヒーに砂糖とミルクをたっぷり足したものですので、つまりは白くて甘い飲み物になってしまい、どう味わってもコーヒーとはいえない奇妙奇天烈な味になっていました。オーツは嫁にから一口もらって飲みましたが、はっきりいうと、二度と飲みたくない味でした。
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2016年08月20日

グアム旅行(6)ポリネシアンディナーショー

 PIC の一角に島状の水上ステージがあり、そこでポリネシアンディナーショーがありました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/
観客席は大きなテントの中に設置されていました。テーブルが段差を持って並べられており、全員がステージを見られるような工夫がされていました。600 席もある大観覧席でした。

guam5.JPG

 オーツたちは、水着から着替えて、17:50 くらいには会場入り口に並んだのですが、レストランのオープンを待っている間に3歳の孫が眠ってしまいました。プールで遊び疲れたのでしょう。オーツたちが案内されたテーブルの脇に、イスを二つ並べて、その上に寝かせるようにしました。
 18:00 から夕食です。ここもビュッフェ形式のディナーでした。とはいえ、冷房のない外の大テントの中で食べる形になり、ちょっと暑さを感じました。飲み物付きということだったので、オーツはビールにしました。Miller の小瓶が出てきました。ただし、あまりおいしくなく、外気温が高く、若干風が吹いているという環境なので、ビールがすぐにぬるくなってしまい、あまり楽しめませんでした。19:00 くらいには、おなかいっぱいになり、食事は終わってしまいましたが、ショーの開始まで何分待つのか案内がなく、ちょっと困りました。5歳の孫が待ちきれなくなってしまったのです。
 あとから上記のウェブ記事を見たら「ショースタート:7:30PM」と明記してありますね。もっとも、「ディナースタート:6:30PM」とも書いてあり、オーツの経験とは違いますが。
 19:30 になったら、突然、ステージの照明が消され、大音量の音楽が始まり、ショーが始まりました。基本は、女性ダンサーによるハワイのフラダンスに似たダンス、男性ダンサーによる槍や刀による戦いを模したダンスです。数分ごとに演目が変わっていくので、飽きませんでした。
 そのうち、3歳の孫が起き出してきました。音楽が大音量なので、ちょっとうるさいと感じたのでしょう。何はともあれ、ショーの時間の全部を眠っていたわけではなく、ショーの一部を自分の目で見られてよかったです。
 周りのテーブルを見ると、居眠りをしている子どもがあちこちにいました。
 オーツが見た限りでは、火をつけたたいまつや鎖の先に燃料入りのお椀をつけたものを振り回すのがおもしろかったと思います。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/dinnershow/images/galleryS_ph002.jpg
ファイアーショーというようです。夜はこういうのが映えますねえ。
 床にアルコールでも塗ってあるのか、炎が一列になって床を走るように見えました。床が燃えているかのようです。一人の男性演者の衣装(パンツ)に火が付き、燃えだしました。しかし、彼はそれを手でもみ消して、何ごともなかったかのように平然とショーが進められました。まあ、やけどをするほどの火ではなかったですが、見ている側としては心配になりました。
 20:10 にはショーが終わりました。
 こうして、オーツたちは朝から夜まで PIC で過ごしたことになります。ここはすばらしいテーマパークだと思いました。
 ホテルまでの帰りのバスの中では、今度は5歳の孫が眠ってしまいました。子供連れはなかなか大変です。息子がだっこしてバスから部屋まで連れて行きましたが、さぞや重かったでしょう。
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2016年08月19日

グアム旅行(5)Skykight での昼食

 PIC での1日券には、ホテル内のレストラン「Skykight」
http://www.picresorts.jp/pic_guam/restaurant/skylight/
での昼食が付いていました。ここもビュッフェでした。
 レストランは12時オープンということでしたので、オーツたちは10分ほど前に行きましたが、もうかなりの列ができていました。しかし、次々と客のグループがレストラン内に飲み込まれています。入ってから気がつきましたが、とにかく大きなレストランだったのです。いわゆる大箱というやつです。並んでいるテーブルの数が半端じゃなかったです。冷房の効いた大規模レストランというわけでした。
 食べ放題の料理がずらりと並んでいました。壮観です。これなら、苦手なものがある人でも、自分の好きな食べものがあるでしょう。すごい種類の料理が並んでいました。オーツは何回も足を運んでいろいろ試してみました。

guam4.JPG

 オーツが気に入ったのは、飲み物の中にアルコール飲料が含まれていたことです。赤白のワインとドラフトビール、生ビールの4種類です。オーツはもっぱら生ビールにしましたが、何杯飲んだでしょうか。5杯か6杯でしたかね。数えていられないくらい、ビールサーバーのところに行きました。ビュッフェ形式なので、ビールも自分で注ぎます。しかし、セルフ方式ですから、誰に気兼ねするでもなく、マイペースで飲めるので、飲んべえには最高の環境ということになります。
 ビュッフェの中にはデザートや果物も大量にありました(当然です)が、それらは全部無視しました。何といっても生ビールです。
 いやあ、けっこうけっこうでした。
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2016年08月18日

グアム旅行(4)PIC

 2日目は PIC (Pacific Islands Club) という大きなウォーターパークに行きました。
http://www.picresorts.jp/pic_guam/play/
ここで丸1日遊びました。この日は土曜日でしたが、土曜日といっても、東京(近辺)の観光地のように人がいっぱいということもありません。夏休み期間中でも適度な入場者数です。まあ、こんなところで遊ぶのは外国人観光客ばかりで、現地の人はまず来ないでしょうからねえ。
 施設内にはたくさんのプールがあり、大人から子どもまでみんなで遊べるところでした。
 子供用のプールには、いくつかの遊具がありました。孫たちは、それで大いに遊びました。

guam3.JPG

 プールはシーサイドに作られていますので、簡単に海岸の砂浜に出ることもできます。海岸ではカヌーやらウィンドサーフィンやらが楽しめます。孫たちは海で泳ごうとしましたが、砂粒がサンダルの中に入って痛いということで、あまり好感触は持たなかったようです。それよりはプールがお気に入りでした。
 オーツは、柔らかい白いボード(クッション)に乗ってスライダーを滑り降りてみました。すごいスピードが出て、迫力満点でした。乗り口には、前の人が滑り降りてから20秒たってから滑るように注意書きがありました。
 また、カヤックにも乗ってみました。自分でこぐ一人乗りのカヌーです。しかし、方向転換がうまくできず、数メートルも行かないうちにプールにドボンという有様でした。いやはや、いやはや。カメラを持たなくてよかったです。
 PIC の施設内の掲示を見ると、英語、日本語の他に、ハングル、中国語、そしてロシア語で書いてありました。たまに流されるアナウンスでも5言語対応でした。
 施設内で、利用者の間で飛び交っている言葉を聞いていると、日本人が多く、次に韓国人が多いようでした。多くのグループが子供連れで来ていました。
 オーツたちは、朝9時から夕方5時までここで過ごしました。ランチもセットされているのです。タオルも無料で貸し出してくれます。水着だけ持ってくれば1日過ごせます。
 子連れで1日遊べる施設という意味では、グアムの中の観光スポットとして優れたものといえるでしょう。ただし、プールサイドに並んだデッキチェアなどを見ると、落ち葉などがのっていたりして、掃除が行き届いていない印象がありました。落ち葉は、雨に流されてチェアの一番低い部分(おしりがあたる部分)に集まっている状態でしたから、少なくとも数日間以上放置されていたと思います。こういうあたりがきちんとしていると、いよいよ評価が上がりそうです。「神は細部に宿る」というものです。
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2016年08月17日

グアム旅行(3)Eggs'n Things での朝食

 2日目の朝食は、Eggs'n Things で食べることにしました。
 この店は、ホテルから 100m ほどのところにあります。人気店だという話なので、7時オープンですが、6時45分ころに行きました。すると、もう店の前に待っている人がいました。オーツたちは2番手だったわけです。みなさん、出足が早いですねえ。
 店の前に英語のメニューと日本語のメニューがありました。それを見ながら待っていたら、係の人が同じメニューをグループごとに見せてくれました。並びながら、メニューを渡され、列に並んだ状態で注文し、店に入る前に支払いを済ませるという形式でした。
 記録のため、受け取ったレシートを見ながら、注文したものを書いておきましょう。
 Hawaiian Loco Moco 12.50(12ドル50セント)、Straw Whip Pan 13.00、Special Omelet 13.00、Fresh Fruit Cup 10.00、6 Water 0.00、Service Charge (10% of 48.50) 4.85、Total 53.35 ということです。

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 この店の特徴はパンケーキです。13ドルでパンケーキが5枚、それに山盛りのホイップクリームが乗っています。ホイップクリームは高さ 10cm くらいありましたかね。取り皿をもらって6人で分けましたが、1人分1枚でも十分な量がありました。
 ロコモコもオムレツも、それぞれかなりの量が出てきました。メインの3皿を大人4人、子ども2人で分けて食べて、ちょうどよかったです。(いや、少し多めだったかも。)フルーツは、大きなカップで提供され、これまたすごい量がありました。
 店内を見てみると、多くの客は数人ずつのグループで来ていました。まあ、それはそうでしょう。各料理とも量が多いのです。その中で、一人で食べている客もいました。えっ! この量の料理を一人で食べるのでしょうか。食べているうちに飽きてしまいそうです。このあたりはいかにもアメリカ流です。
 オーツたちは、8時前には店を出ましたが、ドアの前にはもう長い行列ができていました。すごい人気店です。
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2016年08月16日

グアム旅行(2)ハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェ

 1日目の夕食はハイアットの『ラ・ミレンダ』でディナービュッフェにしました。
 オーツたちは、グアム・プラザ・ホテルから6人で歩いて行きました。子連れだったので、15分くらいかかったでしょうか。大人の足なら7分程度だっただろうと思います。ちょうどいい食前運動になりました。
 『ラ・ミレンダ』では、ウェイター・ウェイトレスが子供用のイスをサービスしてくれたり、かいがいしくサービスしてくれました。ホスピタリティを感じました。
 この店はビュッフェ形式ですから食べ放題です。コーナーにはいろいろな種類の料理が並んでいました。なるべくたくさんの種類を試そうと思いましたが、それぞれにおいしかったと思います。

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 料理のほうもいいものがそろっていました。ローストビーフもあったし、チャモロ料理もあったし、魚料理もあったし、ビールのつまみとしていうことなしです。麺類もありました。ただし、麺類をゆでるときは、手持ち水切りざるで自分用の分量だけゆでる形式でしたが、しゃぶしゃぶと一緒の鍋を使うというのはちょっとありえない感じです。めんつゆは別の鍋で温められており、お玉ですくって入れるわけですが、そこにも手持ちざるが突っ込んでありました。ん? です。
 オーツが特においしいと思ったのは、マグロの刺身でした。ただし、刺身はこれだけで、他の魚は置いてありませんでした。隣に置いてあったわさびは、カチカチに凍ったアイスクリームみたいに固まっていましたが、スプーンでほじるようにして取りました。醤油はそばに置いてあり、小皿に取りましたが、これは日本から輸入したものでしょう、たぶん。刺身としては水準に達していたように思います。
 歌手+バンドの生演奏付きで、子どもがバンドのそばに行ったら、「アナと雪の女王」を演奏してくれたり、オーツたちのグループとは別のグループにちょうど誕生日の人がいたのでしょう、ピアノソロで「Happy Birthday」の演奏をしてくれたりということで、とてもサービスがよいです。
 飲み物は別料金でしたが、生ビール飲み放題で10ドルというのはとてもリーズナブルです。生ビール+ワインの飲み放題というのもありました。そちらは何ドルだったか忘れてしまいましたが。そして、大人4人、子ども2人のグループで、大人の男性2人だけが生ビール飲み放題という注文ができたこともありがたかったです。日本の飲み放題では、多くの場合、一つのテーブルに着くメンバー全員(子ども以外)が飲み放題の注文をしなければならないように思いますが、このレストランはそんなことはありませんでした。飲み放題は、テーブルのそばを通りかかるウェイター・ウェイトレスに注文する形式ですが、たいていのウェイターが日本語を理解できるようで、これもありがたいサービスでした。オーツは、5杯か6杯飲んでしまいました。この店のビールは、安くておいしくて、いうことなしでした。
 最後に会計すると、大人 36ドル×4=144ドル、Beer 10ドル×2、5歳以下無料ということで、サービス料10%込みで 180.40 ドルでした。ホテルの中のレストランで(ビュッフェ形式とはいいながら)この金額はあり得ないと思います。
 19:18 入店、20:36 会計ということで、1時間20分しかいなかったことになりますが、十分満足しました。
 とてもいい店だと思いました。
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2016年08月15日

グアム旅行(1)往復の飛行機便とホテル

 オーツは妻と長男夫婦と孫2人(5歳と3歳)の6人でグアムに行ってきました。今日から数回に分けてその話をしましょう。
 日程を決めるところから相談が始まりました。2月くらいだったでしょうか。
 グアムというと、3泊4日くらいのパッケージが多いようです。ところが、小さな子供がいると、日程が窮屈になります。飛行機便の時間帯が問題になるわけです。たとえば、成田発の便が早朝便になると、現地の滞在には余裕ができますが、朝早く子連れで成田空港まで行くのが大変になります。早起きさせるといつもの行動パターンと違ってしまって、うまくいかない可能性があります。成田発が夕方になると、出発は楽ですが、現地着が夜になってしまい、これまた子供たちが持ちません。子供が寝入ってしまったりすると、ホテルまでの移動やチェックインが大変になります。
 そんなことを考えて、日中に往復するようなスケジュールにすることを考えました。行きが UA827 便で、成田発 11:00 グアム着 15:45 でした。帰りは UA196 便で、グアム発 12:05 成田着 15:00 でした。こういう飛行機便を使えば、早朝にたたき起こされることもなく、深夜に移動することもありません。子供たちの都合を最優先させる飛行機便でした。
 ところが、こういう飛行機便を利用すると、現地の滞在時間が短くなります。1日目の行きは夕方に現地着ですから観光は何もできません。帰りも、朝ホテルを出発することになりますので、現地では何もできません。つまり、行きも帰りも移動で1日使ってしまうということになります。そのため、1日増やして4泊5日の日程で行くことにしました。これなら現地で丸3日過ごすことができます。
 子供たちは初めての飛行機経験になりました。グアムまでの飛行時間は3時間半くらいですが、機内で快適に過ごせるように、息子と嫁がおもちゃなども用意しました。しかし、結果的に機内では二人とも寝ている時間が多く、それはそれでよかったです。親にとっては、眠っているうちに到着というのが一番楽です。なお、機内の気圧の変化による耳の痛みですが、つばを飲み込んだり、飴をなめさせたり、あくびのマネをさせたりするわけですが、3歳ともなれば言葉が通じますので、何とか無事に通過できました。0歳から2歳くらいまでだと、言葉が通じないので、耳の痛みが不快で、どうしても機内で泣き出すのです。観光旅行で子供を海外に連れ出すのは、3歳くらいからがよさそうに思います。
 機内食は、2人分の子供用のものを頼んでおきました。大人に先駆けて子供用機内食が配られるので、これがありがたかったです。幼児は、おなかをすかせて(騒いで)しまうことが多いことと食べるのに時間がかかるのが問題なのですが、子供用機内食を先に配膳することで二つとも解決できます。
 ホテルは、ツイン2部屋にしました。6人ですからツイン3部屋という手もあったのですが、そうすると息子家族が2部屋に分かれてしまいます。これは何かと不便です。5歳以下はベッドなし(添い寝)ということも可能です。そこで、あえて4人でツイン1部屋に泊まることにしました。ちょっと狭いですが、お互いに協力することができます。
 どのホテルにするか、ちょっと悩みました。ウォーターパークを併設するような高めのリゾートホテルもありました。しかし、プールで遊ぶといったって、グアム滞在中毎日そこで遊ぶわけではないし、他のホテルに宿泊して、そこまで移動すれば十分だと思いました。そんなことを考えてグアム・プラザ・ホテルというちょっと安めのホテルにしました。
 ホテルと飛行機便が決まり、3月には適当な旅行会社を選び、みんなの予定をそろえる調整を行い、ようやくグアム行きが実現しました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする