2020年07月08日

ハーヴェストクラブ那須に宿泊

 オーツが妻と宿泊した那須のホテル、ハーヴェストクラブ那須の話を書いておきましょう。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Nu/#gsc.tab=0
 このホテルには、以前にも泊まったことがあります。
2018.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/462423009.html
2018.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/459362711.html
 いずれも食事がバイキング形式でしたが、今回は、新型コロナウイルス対策ということもあって、バイキングがなくなっており、夕食は「藤」というコース料理にし、朝食は和定食にしました。この点が以前の宿泊経験と違うところです。
 ホテルに着いたのは、午後4時過ぎでした。
 夕食は 18:30- ということになっており、だいぶ時間があったので、温水プールに入ろうかとも考えました。そういうこともあろうかと考えて、水着と水泳帽を持参していたのです。しかし、実際のところ、疲れた感じがしたので、プールには入らず、大浴場の温泉に入っただけでした。まあ疲れているときはこんなことで十分でしょう。温水プールを利用するときは、風呂場の脱衣所を利用して水着に着替えることになります。
 ジャグジー付きの風呂は心地よく、寝湯がけっこうでした。露天風呂もすっきりした気分になれてよかったです。
 18:30 になるころ、レストランに行きました。食事時間はグループごとに異なっており、レストランの中でも客がバラバラに入ってくるような感じになりました。使うテーブルを限定し、相互に距離を置いて着席するスタイルです。これも新型コロナ対策の一つなのでしょう。
 夕食のメニューを以下に書いておきましょう。
 藤 〜水無月〜
《先 付》蓮根葛寄せ 雲丹 水玉ラディッシュ
      花山椒 磯辺餡
《お 椀》鱸葛打ち 豆乳豆腐 吹き流し独活
      水の輪人参 青柚子
《造 里》本日のお造り盛り合わせ つま物一式
《八 寸》新蓴菜酢 小メロン茗荷寿司 鱚新茶揚げ
     鰯南蛮 加賀太胡瓜と海老そぼろ
     白芋茎黒胡麻和え アロエ翁博多
《煮 物》太刀魚と丸茄子揚げ出し 小玉葱 アスパラ
      ヤングコーン ミニトマト 美味出汁餡
《焼 物》岩魚蓼味噌焼き はじかみ 丸十檸檬煮
《食 事》新牛蒡鶏そぼろご飯 三葉
      赤出汁 香の物盛り合わせ
《デザート》夏ミカンの寒天寄せ 豆乳ヨーグルトソース
      メロン さくらんぼ パパイヤ
     緑茶、コーヒー、紅茶、又はハーブティー

 これらのコース料理は全部写真を撮りましたが、ここでは造里と八寸を示しましょう。

nasu8.JPG

nasu9.JPG

 それぞれ目でも楽しめる感じです。
 出てきた料理は全部おいしかったですが、お椀と煮物が特においしかったように思います。
 オーツが一番好みに合ったのはゴボウ入りの炊き込みご飯でした。おいしくて、お代わりをしてしまいました。赤出汁味噌汁もけっこうでした。
 全般に料理の質が高いように思いました。どれも手が込んでいます。軽井沢に泊まったときも感じましたが、ハーヴェストクラブ系の特徴かもしれません。
2020.6.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/475928002.html
 コース料理と合わせて、追加メニューの案内がありましたが、《とちぎ和牛》が 35g で 2,200 円だそうです。これはけっこう高いもののように思ったので、省略しました。結果的になしでも十分だったと思います。

 夕食時にワンドリンクサービスが付きました。オーツは日本酒希望ですが、妻も日本酒にして、合計2合です。結果的に妻がおちょこ1杯半だけで、大部分をオーツが飲んでしまいました。2合で十分でした。銘柄は「天鷹」だそうで、栃木県大田原市の酒造メーカーです。
 オーツがちょっと不満に思ったのは、ホテルのため、レストランに浴衣では入れない点でした。浴衣の方がくつろげるのですが、……。ま、しかたがないですね。
 朝食の和定食も立派なものが出てきました。大小2枚のお盆にのって提供されました。

nasu10.JPG

特に焼き魚(顔の形から見てカマスでしょう)が大きくて、身がぎっしり詰まっている感じで、食べがいがありました。朝食にピッタリです。
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

黒磯・那須旅行

 オーツは、妻と黒磯から那須方面に旅行に行きました。
 立ち寄ったところをメモしておきましょう。
 KANEL BREAD というパン屋でパンを買いました。
https://kanelbread.jp/
 オーツはパンをあまり食べないし、興味もないのですが、妻が行きたいというので、行きました。ランチを食べたカフェ・ド・グランボワの裏手に当たる位置で、黒磯駅のすぐそばです。
 ランチの後で行ってみると、店の前に行列ができていて、駐車場は満杯でした。なぜ、パン屋にこんな人気があるのか、オーツにはわかりません。新型コロナの影響で、一度に入店する人数に制限をかけているためかもしれません。しかし、時間が経つにつれ、店の前の行列は解消し、店の脇にある駐車場もガラガラになりました。なぜこういうことが起こるのでしょうか。別に、電車が到着して客が一斉に並んだわけでもないのです。多くの人はクルマで来ていました。単なる偶然でしょうかね。行列して買うといっそうありがたいもののように思えるのでしょうね。
 道路の反対側に「明治屋」というお菓子屋がありました。
http://nasu-meijiya.com/
 店頭で温泉まんじゅうをふかしていて、湯気が立っていました。それがいかにもおいしそうだったので、一つ買う気になりました。88 円でした。ただし、蒸し立てのまんじゅうでなく、陳列台にあるものが手渡されました。その場で食べて、おいしかったでよかったのですが、店頭で蒸し器が動いていたので、温かいものが食べたかったなあと思いました。ぜいたくでしょうか。
 それから黒磯神社に行きました。比較的大きい神社で、駐車場が広いです。いくつかのお店などと一緒の駐車場がありました。それにしても、神社はどうやって経営していけるのでしょうか。駐車場の賃貸収入でしょうか。あまり考えてもみなかったのですが、不思議な気がしました。
 次に向かったのが Chus というところです。
https://chus-nasu.com/
妻が行きたいというので行きました。チャウスと読むようですが、Chus というスペリングではそうは読めないと思います。
 この店は、何がおもしろいのか、オーツにはまったくわかりませんでした。奥の方はテーブルがあって食堂のようでした。その手前は土産物屋のようですが、野菜や果物の価格を見ると、店頭の商品は高いと思います。生産者の直売所でしょうか。それにしても、この金額を出すだけの価値があるのか、オーツにはわかりませんでした。
 壁際には日本酒が各種売られていたので、お土産に1本買ってもいいかと思いましたが、瓶や箱の裏側を見ると、福島県や千葉県の酒造メーカーのものが並んでいて、栃木県産のものがないので、買うのを止めました。
 それから藤城清治美術館に行きました。
http://fujishiro-seiji-museum.jp/
 15:00 からの予約がしてありました。ちょっと早めに着いたので、付近を散歩して時間をつぶしました。
 付近の散歩では、雨上がりということもあって森がきれいでした。いくつかの会社の保養施設やキャンプ場などがありました。那須も別荘地なのですね。
 14:30-15:00 は新型コロナ対策として、入場者を入れない時間となり、美術館内を換気していました。
 オーツたちは、長屋門の前に集合して並んで入場を待っていました。
 時間になって、中に入れるようになりましたが、トイレは長屋門のところのものだけが利用できるということです。さらに、体温計測、アルコール消毒に加えて、手袋着用という完全防護態勢でした。ちょっとやり過ぎではないかと感じました。
 この美術館は、まさに森の中の美術館です。森の中にとても雰囲気のいい建物がたたずんでいます。
 入場料 1,800 円は、まあ妥当な金額でしょう。たくさんの作品が見られました。
 オーツがおもしろいと思ったのは、影絵です。スクリーンの横に回ると、いろいろな小道具があって、それらが自動的に動きながら影絵をスクリーンに映し出すように工夫されているのでした。これはけっこう飽きずに見られました。
 オーツたちが傘を持たずに入場したら、16:00 ころにはまさかの激しい雨になりました。帰りは出口のところで傘を貸してもらい、駐車場まで歩き、クルマの中に置いてあった自分の傘を差して入場口のところに傘を返しました。傘の貸し出しは本当にありがたいと思いました。
 那須あたりは、山沿いなので、しょっちゅう天気が変わるのかもしれません。夕立が多いので、晴れていても傘を持参する方がいいのかもしれません。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

軽井沢旅行(3)ホテルハーヴェスト旧軽井沢の食事

 夕食は、ホテル内のレストラン「Avant」で食べることにしました。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/restaurant.html
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/restaurant.html
 事前に、会席料理『匠(たくみ)』を予約しておきました。料金は 9,900 円とのことです。
 夕食開始時刻は 19:00 としました。本当は 18:00 が希望だったのですが、電話した時点で 18:00 が満席ということでした。実際行ってみると、テーブル間の空間が広く取られており、新型コロナウイルス感染症を考慮して、食事場所が密にならないように配置が工夫されていました。それで早々と「満席」になったのでしょう。
 当日のメニューは、以下の通りです。

前 菜  サーモン ホワイトアスパラ 酢ゼリー
     水雲酢 落とし芋 生姜
     粽寿司
     百合根茶巾 梅肉 のし梅
     稚鮎東寺揚げ
     栗麩田楽
     玉子カステラ
お 椀  清汁仕立て
      蛤葛打 紅白真丈
       椎茸 蛇の目ズッキーニ
        木の芽
お造り  旬のお造り
       あしらい
煮 物  鰊東寺蒸し
      百合根 舞茸
       銀餡 山葵
焼 物  国産牛フィレ肉石焼
      季節の彩野菜 ちり酢
お食事  鶏と野菜の釜炊きご飯
      薄揚げ 人参
      赤出汁 香の物
デザート 苺のぱふぇ
      ブラックチアシード
       ヨーグルト チョコ
        彩り果実
     抹茶葛餅

 写真は、ハーヴェストクラブのサイトからお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/ZjUSPzdj.jpg

takumi.jpg

 このコースの中で、オーツが特においしいと思ったのは、「鶏と野菜の釜炊きご飯」でした。

avant1.JPG

 この炊き込みご飯の味付けが絶妙でした。濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい感じです。テーブルごとに釜で炊いているので、タイミング的にもピッタリで、アツアツの炊きたてが食べられます。係の人が御飯茶碗に盛り付けてくれましたが、オーツはお代わりして3杯も食べてしまいました。普通、こんなに食べることはないのですが、……。
 夕食の終わりころに、レストランの係の人がテーブルのところに来て「お食事はいかがでしたか」と聞いてきたので、オーツは正直に「鶏と野菜の釜炊きご飯」が一番おいしかったと伝えました。すると、妻が、そんなことを言うものでなく、ちゃんとした料理の中から選ぶべきだといいました。まあ、考え方によれば、オーツの言い方だと「料理はどれもあまりおいしくなく、主食たる御飯以下だ」と聞こえなくもないです。でも、オーツの考えでは、そういう配慮は不要で、自分の思ったことをそのまま伝えればいいと思ったのでした。
 見た目で言えば、前菜の盛り付けがきれいでしたね。

avant2.JPG

 食べる直前に、テーブルに置かれたものを普通の照明の下で素人が自席に座ったまま撮った写真ですから、イマイチ映えません。ホテルの写真の方がずっときれいです。

 食事に合わせて、オーツは日本酒「佐久の花」(純米酒)2合を飲みました。1,980 円でした。

avant3.JPG

 価格的にちょっと高めかと思いましたが、日本酒が出てきたら、花を飾った氷入りの容器にとっくりが冷やされて入っていました。こういう一手間かけた気遣いはうれしいものです。これなら、この価格は妥当なものでしょう。量的にも2合で十分でした。

 朝食は「彩」というレストランで食べることになりました。オーツも妻も和朝食を選びました。
 こちらもハーヴェストクラブのサイトから写真をお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/hjJ80Kdm.jpg

wasyoku.jpg

 お浸し、出汁巻き玉子、納豆、明太子、煮物、小鉢、焼き魚、湯葉茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、香の物、フルーツ入りヨーグルトがセットになっていました。テーブルには焼き海苔やふりかけなどが置いてありました。
 ジュース、コーヒー、ほうじ茶、緑茶など、飲み物も充実していました。

 朝が充実していると、元気が出ます。おいしい食事でけっこうでした。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

軽井沢旅行(2)ホテルハーヴェスト旧軽井沢に宿泊

 今回、軽井沢に行って泊まったのはホテルハーヴェスト旧軽井沢というところでした。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/
 ここは、東急ハーヴェストクラブが経営するホテルです。室内に置いてあったパンフレットによると、このハーヴェストクラブというのは、ホテルと別荘を兼ねたような仕組みです。入会しようとする人は会員権を購入します。旧軽井沢では会員権が 1045 万円だそうです。会員権は子供などに相続していけます。他人に売ることも可能です。これとは別に、年会費ということで 99,000 円を支払います。すると、1年間に30泊分のチケットがもらえるということになります。このチケットを利用すると、1泊 3,960 円、夕食 9,900 円(一例ですが)、朝食 2,420 円 合計 16,280 円で1泊2食付きということになります。チケット代が 3,300 円とすれば、ざっと2万円で泊まれることになります。こうして全国のハーヴェストクラブのホテルに泊まれるようになるわけですが、登録した本拠地を中心に宿泊するようになるような仕組みになっています。オーツは、同じところに何回も泊まるよりも、そのたびに別のところに泊まる方が目新しくていいと思う人間なので、こういう会員制クラブには入会するつもりがありません。
 今回は、妻の知り合いからの紹介ということで、宿泊チケットをもらったのでした。それを利用することで会員と同じ条件で宿泊できるということでした。
 ちなみに、今回の宿泊でかかった費用は、夕食を「匠」コースにして、1泊2食で 15,700 円でした。上記の計算よりちょっとだけ安く泊まれました。
 大浴場には露天風呂が併設され、そこに打たせ湯もありました。ゆっくりと楽しみました。湯上がり後には脱衣所に置いてあった無料のマッサージ機で10分ほどマッサージを経験しました。
 大浴場の脱衣所はプール用と兼用で、階段を下っていくと温水プールもありました。ここを使ってみてもよかったかなと思いました。
 翌朝には、中庭を散歩しました。晴れていたので大変快適な天候でした。そのまま敷地の周りの通路を散歩しました。ホテルの他に、同じ敷地内にマンションもありました。リゾートマンションということです。このホテルのロケーションは、大賀ホールにも近い位置にありますので、軽井沢の中では便利なところのように思いました。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

軽井沢旅行(1)軽井沢レイクガーデンとエルツおもちゃ博物館軽井沢

 オーツは、軽井沢に行って、その中のどこに行こうかと思いました。天気予報では雨の予報が出ていました。そこで、雨でもよさそうな屋内の施設に行こうと思っていました。
 しかし、雨でも軽井沢レイクガーデンが楽しめそうだということで、まずはここに行きました。
https://www.karuizawa-lakegarden.jp/
 ちょうどバラの見頃でした。入場料は、ピーク料金(トップローズシーズン)ということで 1,500 円でした。
 オーツは園内で何枚も写真を撮りましたが、その中で一番気に入ったものを1枚だけ示します。

bara.JPG

 雨が少し降っていましたので、バラに水滴が付いています。そういうバラはいかにもみずみずしくて、色も映えるし、何ともいえない雰囲気がただよっています。園内にはローズガーデンが何ヵ所かにあり、こういうバラがたくさん咲き乱れていました。あちこちにバラの香りがただよい、その点からもいい雰囲気でした。雨が多少降っていても楽しめると思います。
 結果的に軽井沢レイクガーデンには1時間半くらいいました。

 エルツおもちゃ博物館軽井沢にも行きました。
http://museen.org/erz
 入場料は 750 円でした。
 いろいろなおもちゃが展示されていました。子供が直接触って遊べるようなものも一部にありましたが、展示の大半はどちらかというと大人向けでした。てっぺんに風車が付いていて、ローソクの上昇気流でさまざまな模型がクルクル回るおもちゃなどがありました。くるみ割り人形もたくさん置いてあり、その仕組みを解説しているところがおもしろかったです。ろくろを使ってドーナツ型に木を切り出し、それを薄く切ることで同形のおもちゃを大量生産するなどという工夫も興味深いことでした。
 ここには1時間くらいいました。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

後閑城址公園と妙義山

 安中市でオーツが行った先をいくつかメモしておきましょう。(厳密に言えば安中市の外に当たる場所もあります。)
・後閑城址公園
https://www.jalan.net/kankou/spt_10211ah3330044308/
https://4travel.jp/domestic/area/kanto/gunma/fujioka/myogi/park/11300708/
4月5日時点で、ちょうど桜が満開でした。品種によってはすでに散ってしまったものもありました。あちこちを散歩して気持ちがよかったです。約1時間ほどここにいました。西郭の駐車場を会場にして、夜には花火大会があり、旅館の窓から見えました。とはいえ、遠くから見る花火は迫力がなくてちと残念でしたが。

・道の駅みょうぎと妙義神社
https://www.myougi.jp/
 道の駅みょうぎ (みょうぎ物産センター)の無料駐車場に駐車して、階段を登っていくと妙義神社があります。1500年ちかく前に創建された社殿が立派でした。ここにも1時間ほどいました。

・妙義山パノラマパーク
http://www.tomioka-silk.jp/spot/sightseeing/detail/PanoramaPark.html
https://shimonitatown.com/myogisan/distinations/panoramapark/
 「富岡市立妙義ふるさと美術館」も「妙義ふれあいプラザ 妙義温泉「もみじの湯」」も閉館していました。
 10分ほどで退散しました。

・群馬県立森林公園 さくらの里
http://g-kikin.or.jp/sakura/sakutop.html
https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0310e25755/
https://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m02/m01/03.html
 オーツが行ったときは、桜の季節としてはまだちょっと早かったです。品種によっては咲いていますが、もう少ししたらたくさん咲くはずです。オーツは、中央園地や展望台など園内を歩き回りましたが、アップダウンが多かったので、疲れました。管理棟で地図をもらいましたが、現地と少しズレているようです。道路に名前が付いていて案内板も立っていますが、地図には記載されていませんでした。また、展望台の名前も、御木戸展望台でしたが、地図は単に「展望台」とだけ書いてあります。ここでいいのかどうか、よくわかりませんでした。ここも1時間ほどいました。

・中之嶽神社
http://www.nakanotake.com/
https://haveagood.holiday/spots/269980
 妙義公園駐車場にクルマを止めて、参拝しました。大きな金色のだいこくさん(高さ20メートル)がありますが、ここは単なる入口です。本殿に行くには、大変急な石段をしばらく登っていくことになります。けっこう疲れます。本殿は大きな岩にへばりつくように建っており、横から見ると屋根の形が岩に沿ってセットされているのがわかります。

nakanotake.JPG

入口の隣に甲子大國神社もあり、いっぺんに二つの神社にお参りできます。もしかして石段を見上げて登るのを諦める人がいたら、甲子大國神社だけの参拝というのでもいいかもしれません。オーツは、両方の神社に参拝して、40分ほどかかりました。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

旭館@磯部温泉@安中市に宿泊

 オーツは、群馬県安中市にある旭館に一泊しました。
https://www.jalan.net/yad320739/
 じゃらんで「こんな時なので全ての共有スペース貸切できるプランつくりました〜大浴場・露天風呂・個室食事処〜」9,850円(税込・サービス料込)というプランに申し込みました。
 プラン名からわかるように、新型コロナウイルス感染症のせいで宿泊客が大幅減になった状況を踏まえて、あえて本来の共有スペースを共有でなくして貸切にしようというプランです。他の客とまったく顔を合わせることなく宿泊することが可能になります。
 入湯税 150 円を加えてちょうど1万円という計算になります。
 ちなみに、じゃらんのサイトでは「庭園風露天風呂貸切の宿 旭館」という名前になっていますが、旅館の前に出ている看板などでも「旭館」とだけ書いてありました。
 オーツが旅館に着いたのは 15:40 くらいでした。
 客室までの通路の途中に、ホワイトボードがあり、大浴場と露天風呂の予約時間が書いてありました。毎正時〜45分間ずつに区切られており、15分のブランクがあります。そこに部屋番号が書かれたマグネットを置いて「予約」となるしくみです。
 オーツは、大浴場を 16:00-16:45 で予約し、露天風呂を 17:00-17:45 で予約しました。夕食が 18:00 からということなので、まさにムダのないスケジュールになりました。
 客室に案内されて、気がついたのですが、この旅館はインターネット接続環境がありません。
 楽天トラベルのサイト
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/14193/14193.html
では「部屋設備・備品」のところに「インターネット接続(一部、無線LAN形式)」と書いてあります。
 また、トリップアドバイザーのサイト
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1021200-d1034430-Reviews-Asahikan-Annaka_Gunma_Prefecture_Kanto.html
では「施設情報」のところに「無料のWi-Fi/インターネット接続」と書いてあります。
 しかし、これらは間違った情報です。
 じゃらんのサイトには、インターネット接続に関して何も書かれていませんが、それはつまりそういうサービスがないということであり、この記載が正しいのでした。

 大浴場はオーツが一人で使う形になり、気分がよかったです。口笛を吹いたりしながら、温泉に浸かりました。湯船からは窓を通して満開の桜が見えて大満足です。
 露天風呂は、石けん使用禁止で、身体が洗えません。露天風呂の手前に脱衣所がありますが、ここは吹きさらしです。今の時期はかなり寒いのです。風が吹いたりすると、けっこうしんどいです。露天風呂は朝 5:30 から入れるという話ですが、気温を考えると風呂に浸かって身体を温めても、風呂から上がって身体を拭く間に身体が冷えてしまうのではないかと思います。オーツは朝の露天風呂は遠慮しました。
 露天風呂のそばに桜の木があります。オーツが泊まったときはちょうど満開でした。きれいなものです。季節を象徴しています。しかし、実はちょっと困った面があります。散った桜の花びらが湯船に大量に入ってしまうのです。花びらがお湯の表面の2/3くらいを占める形になります。風情があると言うべきでしょうが、花びらが身体にくっつくとちょっと不快なように感じます。
 露天風呂の一角のちょっと高い位置に吐水口があり、かなりの量のお湯が出っぱなしになっています。いかにも温泉らしい雰囲気です。お湯が落ちるあたりには花びらがありません。湯船の表面に吐水口から広がるお湯の流れができているようです。そのあたりをねらって身体を沈めれば花びらにわずらわされません。ところが、そのあたりは、吐水口から流れ落ちてくるお湯がはねて頭にかかってしまうのです。
 もう一つ、身体を湯船に沈めると、花びらがオーツの方に寄ってくるのです。これは説明が必要でしょう。身体が湯船に入ると、湯船の表面に近いお湯の流れは吐水口から身体をよけるようにして遠方に流れていきます。すると、身体が入っているところには、お湯の流れがむしろ遠方から身体の方向になってしまい、花びらがじわりと寄ってくるのです。ちょうど、非常に弱い渦ができているような感じです。
 朝には、再度温泉に入りました。オーツは大浴場の方だけに行きました。大浴場は、閉まることなく、22:00 以降はいつでも入れる形になっており、貸切ではありません。しかし、実際は他の客が来なかったので、貸切状態でした。
 この旅館の食事のことは明日書きましょう。
posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

休暇村・奥武蔵@飯能市に宿泊(2回目)

 休暇村・奥武蔵は、以前にも泊まったことがあります。
2019.12.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/472850698.html
 昨日の記事では夕食中心に書きましたので、今日はそれ以外のことについて記録の意味で書いておきましょう。
 夕食後の 20:00 からスタービューイングがありました。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/blog/detail/?id=31870
 西川館という名前の新館の屋上に行きます。すると、そこはもう星が一杯の世界になります。今の季節、オリオン座が目立ちます。北斗七星もすぐわかります。北極星もわかります。しかしカシオペア座は山に隠れてうまく見えません。
 夜空に1番目立つ星が輝いていました。係の人のいうことには、これが金星だそうです。とても明るいです。今の時期はマイナス4等星だそうです。シリウスもマイナス1等星で明るく見えます。
 肉眼では細かいところまでは見えませんが、屋上には貸し出し用に何台もの双眼鏡がありました。それを使ってみると、夜空の星がとてもよく見えます。肉眼よりもずっとよく見えます。焦点用のダイヤルを調整して焦点を合わせると、(狭い範囲ではありますが)実にはっきり見えるものです。
 オリオン座の大星雲は肉眼ではボンヤリとしか見えません。しかし、双眼鏡で見ると、何個かの星が見え、その付近にちょっとボンヤリした「星雲」が見えるようです。手がちょっと動くと視野の中で星がうろうろしてしまうので、はっきりとはわかりませんでしたが。
 係の人は、レーザーポインタで星空を指しながら説明してくれましたが、とてもわかりやすかったと思います。
 屋上には大きい望遠鏡が設置されていました。この望遠鏡で金星を見せてくれました。金星は半円形に見えましたが、ややボンヤリしてしまいました。天空の低い位置にあって、厚い大気の層を通して見る形になるためです。この望遠鏡には赤道儀(地球の自転をキャンセルして望遠鏡の見える範囲を固定する装置)が付いていましたが、やはり少しはズレてしまうようです。
 今回は、夜空を再発見しました。
 空は真っ暗ではなく、やや白っぽい感じがありますが、それでもかなりよく見えるものです。こんな星空を見るのは何年ぶりでしょうか。オーツが若いころ、奄美の徳之島に行ったときに、夜空を見たことがありました。満天の星というのはこういうものかと感激しました。その後はそういう星空を見たことがなく、プラネタリウムで疑似体験するだけでした。しかし、ここでは実物が見えるのです。
 ぐるりと見渡すと、天頂あたりでは細かい星がよく見えます。低いところはイマイチです。
 東京では星空がよく見えませんが、飯能あたりではよく見えます。そんなに暗くもない場所だと思いますが、見えるのです。驚きました。
 スタービューイングは 20:00-20:30 くらいの30分のショーでした。
 無料の企画ですが、これはすばらしいと思います。東京から少し離れるだけでこんなにもよく見えるとは思いまでした。孫たちにもこれを見せてやりたいものだと思いました。
 翌朝には 7:00-7:30 の朝のお散歩会にも参加しました。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/activity/
我野神社に参拝し、裏手の丘にある忠魂碑のところまで行きました。丘の上はけっこう強い風が吹いて寒かったです。
 このあたりは、吾野地区ウオーキングコースマップ
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/im/934.pdf
で示されるコースの一部になります。
 散歩後にビュッフェ形式の朝食となりました。
 いろいろ楽しめる宿でけっこうでした。
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

天覧山と吾野宿@飯能市

 3月のとある日曜日、オーツは妻と飯能市でのランチを済ませ、飯能中央公園に行きました。桜が満開かと思ったのですが、ちょっと早すぎました。しかし、この公園には子供連れの家族などがたくさん来ており、大いに賑わっていました。
 オーツたちは、中央公園からすぐのところにある能仁寺に行きました。
http://noninji.net/
 山門をくぐったところに大きな石の灯籠が何塔も立ち並んでいました。本堂前では線香が置いてありましたので、100 円で1束を購入して2人で分け、点火用のガスバーナーで火をつけました。線香立ても大きいものが設置されていました。

nouninzi.JPG

 参拝後、能仁寺の東側にある登山道を歩いて、天覧山に登りました。
 能仁寺のサイトにくわしい地図があったのですね。
http://noninji.net/access.html
オーツは事前に気がつかなかったので、ヤマカンで適当に登りました。
 中段の休憩所で休み、山頂へ行きました。けっこうな坂道で、登りがいがありました。とはいえ、標高 195 メートルですから、大した高さではないのですが、……。
 山頂からは飯能市の市街地がよく見えます。中央公園の駐車場も見えます。オーツのクルマまで識別できました。
 また、山頂にはきれいな桜が咲いていました。

tenranzan.JPG

 ここから多峯主山(とうのすやま)に登るかどうか、ちょっと迷いましたが、坂道を歩くのがちょっときつい感じがしたので、登らないことにしました。そして、能仁寺の西側の登山道で下山しました。全体として安易な登山でしたが、このくらいでちょうどいいように思いました。
 それから東郷公園までクルマで移動し、そこの駐車場にクルマを止めて吾野宿方面を散歩しました。諏訪神社から吾野駅方向に川の右岸(上流から下流に向かって右側)沿いに歩けるようになっています。西武線の線路沿いです。クルマや二輪車では通れません。徒歩だけが可能な細い道でした。西武線の線路よりも高いところを歩く形になりますが、電車が下の方を通るときには迫力がありました。
 さらに歩いて、吾野駅の南側にある吾野湧水に行きました。

aganoyuusui.JPG

水が湧き出ていました。きれいな水で、水質検査もしてあるとのことでした。飲むのは自己責任でと書いてありました。オーツも妻も湧水を飲みました。
 そこから、地下道(西武線の下)を通って駅の北側にある法光寺に出て、吾野宿を歩きました。
https://as-hanno.s3.amazonaws.com/im/935.pdf
国道299号線の旧道沿いに住宅が並んでいます。東の端の方まで歩くと、3軒の重要建築物が並んでいるのが見えました。埼玉県全体で9軒が指定されているのだそうです。そのうち3軒が吾野宿に固まっているということで、この地区は昔の家がそのまま残されている地区ともいえるでしょう。江戸時代には秩父地方と江戸とを結ぶ秩父往還として旅人に利用された宿場だったそうです。
 そんなことを知ったのは、昨年から民泊を始めた「ゲストハウス吾野宿」のご主人・大河原さんからいろいろ話をうかがったからでした。この家は古い(築150年)ですが、昔ながらの立派な木の門がそのまま残されています。檜の1枚板だそうですが、こんな木が取れるというのは驚きです。2階にまで案内してもらえて、昔の生活の一部を垣間見ることができました。
 このゲストハウス、1部屋2人で素泊まり5千円だそうです。
https://aganojuku.jimdofree.com/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%90%BE%E9%87%8E%E5%AE%BF-%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3/
一人あたり 2,500 円ということですから格安です。中庭または川岸でバーベキューが楽しめるということなので、子どもや孫を連れてここに泊まってもいいかなあなどと思いました。
 ちなみに、大河原さんは江古田(武蔵高校の裏手)に自宅があるそうで、吾野と往復して生活しているようです。オーツが通っている床屋にゲストハウスのパンフレットが置いてあったので、事前にこの家の存在を知っていたのですが、そのパンフレットを置いたのが大河原さん自身だというわけです。何だか不思議な縁を感じてしまいました。
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2020年01月08日

大洗パークホテル@茨城県大洗町に宿泊

 オーツが妻と一泊したのが大洗パークホテルでした。
https://www.ooarai.co.jp/
 4時頃チェックインしました。
 普通のツインの部屋でした。
 部屋で特に気になる点はありませんでしたが、朝、起きたときに窓が結露しており、下の桟のところがびちょびちょでした。このあたりは外気温が低いのですね。オーツが前に住んでいたマンションがこういう感じでした。ガラスが1枚だと、どうしてもこんなことになるようです。二重サッシ(ペアガラス)にすると、結露はだいぶ防げるように思います。(オーツの今住んでいる自宅は全面的にそうなっています。)
 お風呂は2階にある温泉大浴場を使いました。大洗温泉は海が近いので、塩分がかなりあるようです。そんな説明が書いてありました。露天風呂が付属していたので、そちらにも入りましたが、外気温が低くて、露天風呂に入っていると顔が冷たくなる感じです。自ずと頭寒足熱になってきて、それはそれで気持ちがいいと思います。ただし、内湯に戻るとめがねが曇ってしまい、まったく見えなくなります。
 風呂上がりに、1階のロビーの奥で「当館からのおもてなし」として、名作映画(オーツが見たのは「ローマの休日」の最後の20分くらいでしたが)を上映していました。それとともに、そこでワインの無料サービスがありました。ソフトドリンクや紅茶もありました。よく冷えた白ワインが樽に入っていましたので、オーツは2杯も飲んでしまいました。花より団子、映画よりワインです。

 夕食は、「冬の和洋創作会席」というものを食べました。メニューには以下のように書いてありました。
旬 彩  茨城県産の野菜バーニャカウダ
     特製アンチョビソース
前 菜  帆立貝のエスカベッシュ 彩野菜と共に
     鮟肝の西京焼き 林檎 小松菜
     チーズ豆腐 黄身酢ソース 蕨
     黒豆カステラ 菜の花の辛し和え 梅大根
     モッツァレラチーズの柚子マリナード
     ばい貝の浜煮 エスカルゴ風
御造り  季節の鮮魚 三種盛り
      山葵 妻一色
強 肴  牛肉のラグー ブルゴーニュ仕立て
      クレソン
火の物  海鮮豆乳鍋
食 事  常陸太田産コシヒカリ
食 供  梅くらげ 一六漬け
止 椀  赤だし
甘 味  フロマージュムース フランボワソース

 オーツたちが席に着くと、すでに旬菜、前菜、御造り、それに鍋がセットされていました。

ooarai3.JPG

 いろいろなバラエティが味わえるようになっており、食事の内容には満足しました。
 一番おいしいと思ったのは海鮮豆乳鍋です。取り皿にご飯を入れ、豆乳鍋の汁と具をそれにかけて、雑炊のようにして食べましたが、これが何ともいけます。
 食事に合わせて、オーツは瓶ビール(アサヒ中瓶 500ml)780 円と、日本酒・当館オリジナル「酔美人」(よいびと)(神奈川県−泉橋酒造 純米吟醸)(1合)1,200 円を飲みました。メニューには、確かにこの金額が書いてありました。しかし、翌朝の会計時には飲み物代金として 1,780 円が請求されました。今から思うと、計算が違っているように思います。ま、ホテルからのサービスだと思って、ありがたくもらっておきます。

 朝食はバイキングでした。一部の料理はすでに各テーブルにセットされており、新たに追加はできなくなっていました。オーツが食べたものの中でおいしかったものといえば、あさりの味噌汁、シューマイ、厚焼き玉子焼きです。味噌汁はダシが効いていて、絶妙でした。シューマイは蒸し立てということもあったのでしょうが、オーツが普段食べているようなスーパーで買ってくるシューマイとはまったく異なり、一粒口に入れても旨味が広がるような感じでした。玉子焼きは味付けが濃いめで、オーツの好みにピッタリでした。

 全体として、大洗パークホテルはまあまあのホテルでしょう。ちょっと調度品が古いですが、特に不満はありませんでした。
 宿泊料は2人分で、税込み 31,900 円でした。1人分で 15,950 円ということになります。この他に入浴税が一人 150 円かかります。価格的にはまあこんなものでしょうか。食事の内容がよかったように思うので、その割には安いような気分でした。
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2020年01月07日

大洗磯前神社@茨城県大洗町

 オーツは、妻と1月4日(土)茨城県方面に出かけました。
 立ち寄ったのが大洗町にある大洗磯前神社でした。
http://oarai-isosakijinja.or.jp/
 クルマを止めて、神社まで歩いて行こうとしました。すると、変な標識に出くわしました。

ooarai1.JPG

 右側の看板の赤い矢印は右を指しているのに、左側の石の標識の足元にある大きな矢印は左側を指しています。こんな矛盾する標識は無意味だし、有害です。何とかしないとみんなが無駄足を踏みます。正しくは、ここを左側に行くのです。
 オーツたちは、正面の参道ではなく、脇道を上っていく形で神社の中に入りました。
 オーツが驚いたことに、賽銭箱の前に初詣客がずらりと並んでいました。見てみると、拝殿の前から石段の下までずっと長い行列ができています。オーツは、三が日を過ぎているから大した人出ではないだろうと思っていましたが、とんでもないです。
 4日でもこんな感じですから、元旦などは、きっとすごいことになっていたのでしょうね。
 こうして並んで待って、茅の輪(ちのわ)というのでしょうか、草で作られた大きな輪をくぐり、賽銭箱の前まで進んで拝礼するわけですが、こんなに並ぶことに意味があるのでしょうか。日本人は何かと並ぶことが好きなようですが、無駄に時間を過ごしているように思いました。
 オーツは列に並ばずに、茅の輪もくぐらずに、脇から賽銭箱にコインを放り込み、略式の拝礼を済ませました。御利益は同じはずです。
 境内では猿回しが芸をやっていました。

ooarai2.JPG

 日光さる軍団の猿でした。見物客からは「かわいい」という声が上がっていました。
 境内の脇のところに屋台がたくさん(数十軒も)並んでいました。
 この神社は、2019年に大修理を行ったようです。その説明が石板に書かれていましたが、裏側を見てビックリ。寄付者の名前が金額と共に列挙されていました。一番先頭は清水医院で「500万円以上」だそうです。いやはや、なかなか出せる金額ではないように思いました。最後のほうは5万円以上の人たちの名前がありました。それ以下だと名前が出ないのでしょうね。何十年もこういうのが残るとなると、かなり強制力が伴う寄付のように思いました。東京のような誰が住んでいるかわからないところにいると、こういう事情とは無縁です。しかし、大洗町のような地方の町では、誰がどうだということをお互いが知っているわけですから、まあお互いの常識でものごとが決まっていくのでしょうね。
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2020年01月05日

ホテルグリーンプラザ上越@越後湯沢

 オーツたちが宿泊したのが越後湯沢にあるホテルグリーンプラザ上越でした。
https://www.jkokusai.co.jp/
 リフト券付きで大人1泊が2食で 25,000 円、リフト券なしで 21,000 円でした。年末の時期ということもあって、料金はかなり高めのように思います。
 オーツたちは3部屋に分かれて泊まりました。
 オーツと妻はコネクション館の4階にある洋室のツインでした。この部屋は、あまり快適とは言えませんでした。とにかく狭いのです。室内にはベッドが二つドンとあって、あとはソファ(兼補助ベッド)が一つあるだけです。小さなテーブルすらありませんでした。
 廊下に面したドアの開閉が大変でした。内開きですが、ドアを開けるとドアがスリッパや靴を引っかけてしまうのです。また、上がり口と居室を仕切るドアのところに数センチの段差があります。わかっていても、つい転びそうになります。バリアフリーとはほど遠いようです。
 トイレの INAX の温水洗浄便器が不便でした。スイッチを回したままにしないと温水が出てこないのです。手を離すと元に戻ってしまって、温水が止まってしまいます。このスイッチが強弱の調節兼用になっていたのですが、スイッチを最強まで回しても、大した水圧ではありませんでした。
 浴衣がロッカーの中にありましたが、羽織がなく、フロントに電話して持ってきてもらいました。どうもこのホテルはこの方式でのサービスのようです。この時期、浴衣だけでは食事の時などちょっと寒く感じます。
 コネクション館の大浴場に入ると、浴室全体が何だか寒い感じです。どこか窓が開いているのではないでしょうか。ここはよくないと思います。本館の地下にある大浴場のほうが快適です。露天風呂もあるし、ジャグジー風呂もあります。
 夕食はバイキング形式でした。3家族揃って桃李(とうり)に行きました。和洋中の各種料理がたくさんありました。子供たちが好みそうな料理は一角にまとまって並べられていました。オーツは何回か立ち上がって料理を持ってきて、それぞれおいしくいただきました。刺身が全然なかったのが残念でした。
 アルコールは飲み放題にしました。男性が 1,800 円、女性が 1,620 円と少し値段が違います。生ビール1杯が 950 円でしたかね。そんなことを考慮すると、飲み放題のほうが安いと思います。ただし45分という時間制限があります。オーツは最初生ビールにして、あとは新潟の日本酒・八海山と鶴齢を楽しみました。1升瓶が置いてあり、自分で好きなだけ注げる形になっており、何杯飲んだか、わからなくなりました。グラスが小さめだったので、最後はワイングラスに日本酒を注いで飲みました。これで半合以上は入ったように思います。(最初からそうすればよかったと、あとで思いました。)
 飲んだこともあって、どんな料理がおいしかったかは思い出せません。具沢山のうどんの汁がよかったです。しゃぶしゃぶは料理人がその場で料理して小皿に盛り付けてくれる形式でした。これもおいしかったです。
 バイキング形式だと子供たちが十分食べられるのでありがたいものです。
 朝食もバイキング形式でした。
 このホテルの廊下にあるトイレを使ったとき、個室のドアの内側に中国語の掲示がありました。

hgpzyouetu.JPG

 中国語だけで書いてあるところがポイントです。中国人は使用済みのトイレットペーパーを便器の中に捨てないのですね。母国の習慣が日本に持ち込まれ、ホテル側が困ってこんな掲示にしたのでしょう。
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2020年01月04日

上越国際スキー場@越後湯沢

 オーツは、年末に長男家族と次男家族と一緒に(妻も同行して)上越国際スキー場で2日間スキーを楽しみました。
http://www.jkokusai.co.jp/ski
 当初、2泊3日のスキー旅行を考えていましたが、今年は雪が少なく、気をもみました。毎日、8:00 と 17:00 に積雪量やリフトの運行状況がネットに出るようになっていましたので、細かくチェックしていました。
https://www.jkokusai.co.jp/gelande/index.cgi
 越後湯沢の天気予報もチェックしていました。
 出発前日にスキー場に電話で確認すると、パノラマゾーンのゲレンデだけオープンしているということだったので、まあ滑れるようなら行こうということになりました。しかし、滑れる範囲が狭いので、ホテルを1泊2日に変更しました。雪不足のためなので、キャンセルした分のキャンセル料はかかりませんでした。
 パノラマゾーンというのは、長峰クワッドリフト 1,050m とパノラマクワッドリフト 1,045m を乗り継いで山の向こう側に位置します。移動に時間がかかります。帰りに、おしるこ茶屋(パノラマゾーンの休憩所)から時間を計測してみたら、ホテルに着くまで 45 分かかりました。遠いです!!
 これなら GALA 湯沢とかにクルマで移動してもよかったくらいだと思いました。クルマで40分ほどの道のりです。ホテルのリフト券付きの宿泊プランに申し込んだので、上越国際スキー場で滑りましたが、雪不足というのは残念でした。
 1日目はゲレンデのコンディションがまあまあよかったのですが、2日目になると、積雪がやや不足で、ところどころ土がむき出しになっていて、雪が土で汚れて茶色になっているところもありました。雪が降らないままで、少しは雪が解けることもあるでしょうし、スキーヤーたちが通過することで、雪が少しずつ削られていく面もあるでしょう。
 オーツがリフトに乗っているときに雨がぱらつくこともありました。ウェアや手袋、帽子が濡れてしまって不快です。
 けっこう長いコースが楽しめるので、スキーは十分楽しみました。しかし、午後になると、オーツは足が疲れてしまい、休まないとどうしようもない感じになりました。2日目には他のメンバーよりも先にあがる形になりました。帰り道、2時間20分ほどのクルマの運転があるので、その点からも早めの切り上げのほうがいいと判断しました。
 東京に戻ってからも、翌日に足の疲れを感じました。2日後には回復しましたが。
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2019年12月30日

休暇村・奥武蔵@飯能市に宿泊

 飯能市で一泊したのが休暇村・奥武蔵でした。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/
 かなり広くて快適な宿でした。
 夕食は、四季会席「武蔵」を注文しておきました。
 献立は以下の通りです。

先付 金目鯛と蕪の蒸し物 秩父なめこの金目鯛あん
前菜 冬の奥武蔵前菜筏盛り
     胡桃豆腐
     県産小松菜煮びたし
     山芋磯辺揚げ
     柿なます
     蛸柔らか煮
造里 冬の氷柱盛り
     鮪・蟹・金目鯛・寒鰤・甘海老
台盛 選べる鍋
 ・県産タマシャモと深谷葱の水炊き
 ・県産武州和牛サーロインすきやき
焼物 寒鰤の狭山茶仕込み 塩麹焼き ぜいたくとまと密煮
蒸物 ずわい蟹の茶碗蒸し 蟹味噌ペシャメルソース
〆飯 料理人が作る仕上げ飯 秩父赤出汁、秩父番物
 ・タマシャモ雑炊
 ・飯能ひもかわうどん
水物 秩父苺のフローズンカクテル 林檎ケーキ、旬果

 前菜は、2人前がテーブルの上にきれいに盛り合わせておいてありました。

okumusasi1.JPG

 目でも楽しめると思います。いかにも豪華な感じです。
 同じ容器が2個ずつあるので、それらを自分の側にとって食べることになります。

okumusasi2.JPG

 こんな感じです。
 造里は、2人前がきれいに盛り合わされていました。

okumusasi3.JPG

 冬の氷柱盛りというのは、このあたりは(山の中にあって標高があるため)かなり寒くて、冬にはつららが張るので、それをイメージして盛り付けたものという意味です。大根を薄く長くむいて、それをつららのようにあしらっています。これまた目でも楽しめる料理です。
 刺身の中には蟹が入っていました。足の部分をそのまま食べるのですが、これがとてもおいしかったです。蟹はゆでてから食べるのが普通ですが、こんな食べ方もあると初めて知りました。
 鍋料理は2種類からの選択でしたが、オーツと妻がそれぞれ別のものを注文する形になりました。
 オーツは「県産タマシャモと深谷葱の水炊き」にしました。

okumusasi4.JPG

1人前といいつつ、けっこう大きな土鍋が出てきて、具材もたっぷりで、大いに満足しました。

okumusasi5.JPG

肉類を先に入れて、野菜類をあとから入れたら、土鍋の中が野菜鍋のようになってしまいましたが、それくらい野菜類がたっぷりありました。
 〆飯は、鍋が2種類ありましたから、それぞれが用意されることになります。しかし、そこまででかなりおなかにたまった感じがしたので、すき焼きに入れるひもかわうどんは止めておき、雑炊だけにしてもらい、それを二人で食べました。
 オーツは、食事に合わせて、生ビール 720 円と日本酒・天覧山(飯能市 五十嵐酒造、純米吟醸、300ml)1,120 円を飲んで、いい気分になりました。
 20:00-20:20 には、にしかわ館屋上で「スタービューイング」という星空観察会が予定されていました。
https://www.qkamura.or.jp/musashi/activity/
しかし、天気が悪いため、中止になってしまい、フロント前でのほうじ茶のサービスになってしまいました。自然が相手ではしかたがありません。
 また、朝 7:00-7:30 には「朝のお散歩会〜三社地区を歩く〜」というイベントがありましたが、オーツたちは 7:00 から朝食を食べましたので、こちらにも不参加でした。
 朝食はバイキングでしたが、料理の種類がとてもたくさんあり、満足しました。
 休暇村・奥武蔵にはぜひまた行きたいと思いました。
 飯能市は東京から近くて、しかも山の中なので、田舎風の景色が楽しめます。

休暇村 奥武蔵その他 / 西吾野駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月29日

高山不動尊と関八州見晴台

 飯能市の長寿庵でランチを済ませたあと、オーツは大里屋支店に立ち寄って、四里餅を2個買いました。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11000614/
 おやつの時間帯に食べようと思いました。餅ですから、当日か翌日くらいまでしか日持ちしません。
 大里屋を出てから、高山不動尊に行くことにしました。
http://youzantei.la.coocan.jp/mitisirube/takayamafudou.html
 高山不動尊は奥武蔵グリーンラインという山岳道路のそばにあります。そこで、オーツは国道299号線から顔振峠経由で奥武蔵グリーンラインにのろうと思いました。顔振峠の案内矢印が出ているところを曲がって、細い山道を登っていきました。すると、通行止めにぶつかりました。秋の台風で道路が破損したとあるので、通って行くわけにはいきません。オーツは、あちこち迂回したりして、何とか顔振峠を目指そうと思いましたが、通行止めの箇所が1箇所ではなく、結局断念しました。
 国道299号線に戻り、高山不動尊(高貴山常楽院)を目指しました。
 またまた細い山道を登っていく形になりました。
 あとで高山不動尊の地図
http://youzantei.la.coocan.jp/mitisirube/takayamafudou_map.gif
で確認すると、オーツはこの地図の右下の駐車場にクルマを止めたことがわかります。
 駐車場からちょっと歩くと、大いちょうがあります。

takayama.JPG

 不思議な形をしていて、一部、女性の乳房が垂れ下がっているような形をしています。
 そばの解説板によると「又の名を子育てイチョウといゝ、産後の乳の出のわるい人、乳房のわるい人がこれに祈願すると良くなることから、この名が付けられたとのことである。」と書いてありました。
 普通にお参りして、駐車場のほうに戻る途中に「飯能市立高山小学校」の校舎がありました。昭和41年に廃校になったそうです。
http://rurounotami.la.coocan.jp/moku_takayama.htm
ちょっと気味が悪い感じになっていました。門柱だけが立派な感じに残されていました。
 よくまあこんなところに小学校を作ったものだと思いました。この地区にそれだけ小学生がいたわけですね。お寺の関係者でしょうか。林業関係者が住んでいたのでしょうか。

 それから、ちょっと離れた関八州見晴台に行くことにしました。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298176-d7116425-Reviews-Kanhasshu_Observation_Platform-Hanno_Saitama_Prefecture_Kanto.html
 カーナビにネット上の地図から拾った位置をセットして、出発しました。
 少し走って奥武蔵グリーンラインにのったところで、ちょっと広い駐車場があり、「関八州見晴台入口」という標識を見かけました。クルマが2台ほど止まっていました。カーナビの地図と位置が違っていましたが、標識があるのだから、ここから行けばよいと考え、クルマを止めました。
 あまり整備されていない上りの山道を歩いて行くと、やがて上の方にガードレールが見えました。そこまで登っていくと、舗装された車道でした。何と! ここまでクルマで来られたのでした。
 さらにあたりを見渡すと、「関八州見晴台入口」の看板がありました。

kanhassyuu1.JPG

 「入口」の看板から苦労して登ったら、また「入口」の看板があったということで、かなりがっかりしました。
 ここまで来たからには、見晴台まで歩いて行こうということで、再度山道を登っていきました。途中で小高いところが見えたので、ここが見晴台かと思ったら違っていたという経験を3回ほどしました。(一つは「丸山」とかいう小さな山でした。)
 かなり歩いて、関八州見晴台に到着しました。

kanhassyuu2.JPG

 ここからの眺めはなかなかのものでした。上記の tripadvisor のクチコミによれば「関八州見晴台は、武蔵・相模・下総・上総・安房・上野・下野・常陸の関東八州が見渡せることから名前が付いています」とのことで、確かにここからは広く下界をながめることができそうです。オーツたちが行ったときは、天気が悪く、さほどの視界はありませんでしたが、晴れた日ならばきっとすばらしい展望が楽しめたでしょう。
 オーツは、妻とベンチに座って、四里餅を食べました。
 ちょっと雨がぱらついてきたので、早々に切り上げて、駐車場まで下山しました。
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2019年11月29日

トスラブ湯沢に宿泊

 ここは、ITS健保組合の宿で、関係者しか宿泊できません。
 以前から何回か泊まっていて、ブログ記事に書いたものも2本ほどあります。
2010.9.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/163279544.html
2008.4.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/92621980.html
 今回は、16:45 ころにチェックインしました。
 妻が 17:20-18:50 にエステに行ったので、その時間を利用して、オーツは温水プールで泳ぎました。ジャグジーが中止になっていて、ちょっと残念でした。
 しかし、お風呂からプールにつながっていて、プールが終わったらそのままお風呂に入れます。オーツは、プールから風呂に直行し、身体を温め、頭や顔を洗うことができました。

 19:00 から夕食でした。
 オーツは、生ビール 320 円と、八海山しぼりたて原酒 越後で候 青ラベル 300ml
https://www.hakkaisan.co.jp/sake/echigodesoro-blue/
860 円を飲みました。後者は冬季限定で売られているもので、この季節しか飲めません。新潟県に来たら新潟県の酒を飲む。いいですねえ。
 妻は桃酒(小)440 円を飲みました。
 酒類はいずれも激安価格です。トスラブ湯沢の大きな特徴です。
 夕食は「会席料理・Aコース」を頼んでおきました。そのメニューは以下の通りです。

先附 ・牡蠣玉寄せ
    おくら/焼占地/浅葱/美味出汁餡
   ・蕪菁柿酢和え
    海老/パプリカ/丸十/銀杏
小吸物 清汁仕立て
  助宗鱈/焼き茄子/白木耳/隠元/口、香葉
造り 真鯛松皮作り
   鮪重ね作り
   南蛮海老
    芽物色々
煮物 鰤大根
    紅葉人参/絹莢/黒七味
焼物 鰆鍬焼き
    水菜/長葱/糸唐辛子
蒸物 蓮根饅頭
    海老団子/一文字野菜/石蓴餡
強肴 牛柔らか煮
    エリンギ/トマト/ブロッコリー
食事 赤だし仕立て
    滑子/豆腐/口、七味
   新潟県産新米コシヒカリ
    香の物
水菓子 盛り合わせ
(いつまで掲載されているか、わからないけれど、当面の写真の URL は以下の通りです。)
https://www.its-kenpo.or.jp/images/shisetsu/hoyou/chokuei/toslove_yuzawa/restaurant/a_course/a2_02.jpg
実際に出てきたものも(器を含めて)この通りでした。
 小吸物は「こずいもの」と読むようです。オーツは知りませんでした。
 御飯は、テーブルの上に小さな釜を置き、固形燃料で炊く形でした。30分ほどで食べられるようになるということで、刺身が出てくるころに係の人に火を付けてもらいました。2人分の御飯が同時にできあがる形です。オーツは酒を飲むときは御飯を(パンも麺類も)食べない主義なので、妻が着火のタイミングを決めました。
 それぞれの料理がおいしかったですが、特に刺身と牛柔らか煮が気に入りました。

Tosloveyuzawa.JPG

 写真は牛柔らか煮です。牛肉の角煮ですが、肉自体がおいしかったですねえ。
 これを食べるころに御飯が炊き上がりました。妻は御飯と一緒に牛肉を食べていました。
 1泊ではありましたが、ゆっくりしました。エステの料金まで含めて、2万円ちょっとで済んでしまいました。ありがたい話です。
ラベル:トスラブ湯沢
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2019年11月28日

清津峡と今泉記念館 アートステーション

 越後湯沢で回った場所の感想をメモしておきましょう。
 まずは、清津峡です。
https://nakasato-kiyotsu.com/tunnel/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B4%A5%E5%B3%A1
 オーツは第2駐車場にクルマを止めました。係員が誘導してくれて、第1駐車場が空けば、その台数分だけ案内してくれます。
 第2駐車場からはちょっと歩きますが、まあさほどの負担感はありません。さらに遠くに臨時駐車場が開設されていましたが、こちらはトンネルまで徒歩10分ということですから、かなり遠くなります。今回は、ここにクルマを止めている人もかなりいました。
 清津峡のトンネル(清津峡渓谷トンネル)は、入場料大人 600 円ですが、おもしろいと思います。ずうっとトンネルが続きます。全長 750 メートル、往復所要時間40〜60分です。照明がちょっと暗い感じです。トンネルの途中に4ヶ所の見学場所があります。渓谷の景色が楽しめます。柱状節理が見事でした。
 紅葉の季節としては、若干遅めでした(落葉が進んでいました)が、ごく一部、赤く色づいた葉が見えました。残り火のようなものに思えました。

kiyotu.JPG

 トンネルの終点はパノラマステーションと言って、静かな水面が広がっています。水の上には半月形のパノラマ(外の景色)が広がっていますが、水の表面に反射して、全体が円形になるように見えます。両脇を歩いて先端部分まで行くことができますが、数センチの水深があるということで、ズック靴では濡れてしまいます。長靴か裸足なら歩いて行けます。
 帰りがけに、トンネルを出てすぐのところにエントランス施設があり、その2階にある足湯に浸かりました。ちょっとぬるめでした。

 それから、道の駅・南魚沼に隣接する今泉記念館に行きました。
http://www.michinoeki-minamiuonuma.jp/imaizumi-kinenkan/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021358-d13165081-Reviews-Art_Station-Minamiuonuma_Niigata_Prefecture_Koshinetsu_Chubu.html
 入場料は 500 円でしたが、コーヒー付きが 520 円と聞き、たった 20 円でコーヒーが飲めるなら、こちらを選ぼうということになりました。
 館内はかなり涼しくなっています。作品を傷めないようにするためだそうですが、オーツは、冷房が効いているのかと思ったくらいです。
 オーツは上着なしのワイシャツ姿で行ったので、身体がだいぶ冷えてしまいました。
 2階の展示室を見ると、棟方志功が中心で、さまざまな絵(版画でなく「板画」)が展示されていました。オーツは美術品の鑑賞眼がないので、何がおもしろいのか、さっぱりわかりませんでした。
 ここは棟方志功の作品の展示が中心です。テレビで繰り返し放映していたビデオで、棟方志功が絵を描くシーンがおもしろかったと思います。棟方志功の絵の描き方がとんでもなく早いのです。(近視のために)紙に顔を近づけて、ささっと描いていきます。そういうスタイルなのでしょう。
 オーツはイスに座ってテレビをみているうちに、ちょっと眠くなりました。一通り見ると40分近くかかったように思います。
 企画展では「雪月花」展をやっていました。
 1階に戻って、コーヒーを飲みました。ストーブを囲んで(といっても妻と二人ですが)イスに座りました。昔、近所の家の庭先で、集団登校のために子供たちが集まって、落ち葉や小枝を燃やした「たき火」を囲んでいろいろ談笑したことを思い出しました。たまに、さつま芋などをたき火の中に放り込んだりして、それを食べたこともありました。ストーブを囲んで暖を取りながら話をすると、そういう昔のできごとと似ているように思いました。
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2019年11月03日

ロイヤルメイフラワー仙台に宿泊

 オーツは仙台に用事があって2泊することになりました。
 宿泊したのはロイヤルメイフラワー仙台というホテルでした。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/
 特にどうということのない普通のビジネスホテルです。オーツは以前にもここに泊まったことがありました。このブログにそのことを書いたかなと思って、過去の記事を検索してみると、どうも書いていないようです。
 ということで、今回泊まった感想をメモしておこうと思いました。
 宿泊費は1泊朝食付きで 3,800 円と格安です。あくまで、この価格でのサービスだということを前提にする必要があります。オーツが利用したことのあるビジネスホテルでも最安値の価格帯です。これより安いところというと、研修センターとか職員宿舎とかの類いだったり、泊まった時期が30年以上前だったりします。
 ちなみに、最初(数年前)に楽天トラベル経由でこのホテルに申し込んだときは、宿泊代が 4,500 円だったのですが、宿泊すると直接予約用の割引券をくれますので、次回からはこの金額で泊まれるようになります。
 部屋は、至って普通のシングルルームです。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/room#225005
 小さなテーブルが付いています。天板はガラス製です。部屋を広く見せるためにこうしているのか、テーブルの下の段にあるものが見えるようにするための実用的な目的のものなのか、わかりません。ま、テーブルとして普通に使えれば、材質は何でもいいと思います。ただし、このテーブルがちょっと小さすぎて、ノートパソコンを広げると、各種の日用品を広げるほどのスペースがありません。しかし、不便するほどのことでもないでしょう。
 テーブルの側にイスが1脚あります。このイスの座面が木でできており、しばらく座っているとお尻が痛くなってきます。オーツはベッドにあった枕を尻の下に敷いてイスに座っていました。
 テーブルの上には17型のタイ製のテレビがあります。画面が小さいですが、部屋が狭いので、こんなのでも十分なサイズです。しかし、このテレビ、映り方が不鮮明です。音質もよくなくて、一昔前のラジオを聞いているような感じに聞こえます。テレビは、まあ、見なくてもかまいませんが、オーツの場合、朝のニュースくらいは見ますので、音質と画質が気になりました。
 全客室に Wi-Fi が完備されていて、パソコンが普通にネットに接続できました。これだけで全部が許せる気分です。
 室内には靴べらがありませんでした。部屋のカギがキーホルダーにつながっており、そこに小さな金属板で部屋番号が書いてあります。それを靴べら代わりにして靴を履きました。
 居室の窓(スライド式ではなく、たて方向を回転軸に、室外側へすべり出しながら開く窓で「たてすべり出し窓」というようです)が閉め切ってありました。しばらく室内にいると、ちょっと暑い気がしました。そこで、窓を開けると、冷たい外気が流れ込んできて、ちょうどいい感じになりました。今の時期は無料の冷房が効く時期でもあります。ありがたい季節です。しかし、あとで気がつくと、窓の取っ手のところに「お願い 非常時以外の開閉はご遠慮下さい」と書いてありました。なぜこうなのか、よくわかりませんでした。1泊目は風があったために、窓を少し開けておいたら、いつの間にか全開になっていました。風で急に窓が開くと、窓が壊れるようなことがあり、このために開閉禁止となっているのかもしれません。
 この窓には網戸が付いておらず、もしかすると、虫が居室内に入らないようにするために開閉禁止になっているのかもしれません。冷房も付いているので、それで室温を調節してもいいと思いますが、窓を開ける方が快適です。
 室内にはユニットバスがあります。1泊目はそれを使ってみましたが、浴槽が若干狭い気がしました。カーテンレールが天井に付いていますが、その位置が浴槽のやや内側になっていることもあるのでしょうか、身体を洗うときにカーテンが身体にまとわりついてくるような感じになります。身体を存分に伸ばすようなことができません。
 2泊目は2階にある大浴場を使ってみました。
https://hpdsp.jp/royalmayflower/hot_spring#225908
こちらは 17:00-9:00 まで使えます。いい気分です。ただし、カラン四つのうちの1個(上の URL で示される写真の左に見えるもの)は、お湯の出る量が少なく、シャワーが快適でなかったので、洗面器で浴槽からお湯をくみ出し、それでジャバジャバと身体を流しました。
 このホテルの朝食は「軽食」と名乗っています。コーヒー、パン、ゆで卵、フルーツだけです。しかし、こんなものでも十分だと思います。オーツは特に不満はありません。7:00 から食べられ、十分早いと思います。もっとも、7:00 に行ってももう宿泊客で一杯です。みなさん、行動が早いようです。こんなことなら、6:30 からとか、もしかすると、6:00 から提供とかにするといいのかもしれません。朝早くから起き出している客もいるのですから。
 というわけで、このホテル、安くて普通に泊まれる感じで、不満はないと思っていたのですが、今回は、若干不満を感じました。それは仙台駅から遠いということです。徒歩で約10分の道のりです。今まで何回か道を歩いてみて、遠いと思ったことはありませんでした。しかし、今回はそうでもありませんでした。
 一つには、初日、ホテルに向かうとき、けっこう強い雨が降っていたことがあります。仙台駅のタクシー乗り場は長蛇の列で、誰しも考えることは同じです。オーツは、結局折りたたみの傘を差してホテルまで歩いたのですが、雨が降っているとかなり遠いという印象を持ちました。部屋に入ると、カバンがけっこう濡れていました。靴下もびしょびしょでした。
 ホテルを予約するときは当日の天気までは思いが至りませんからねえ。
 もう一つは、オーツが若干歳を取って歩くのが遅くなったことがありそうです。
 そして、もう一つ、靴ずれの問題がありました。
2019.11.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/471270595.html
ホテルのフロントでキズバンをもらって、当該部分に貼ったら、ずいぶん快適になりました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

軽井沢

 オーツは、妻と知人と一緒に軽井沢内をあちこち行きました。
 どんなところに行ったか、ちょっとメモしておきましょう。
 入場料などは9月末の時点であり、10月からは(消費税増税の影響で)多少上がっていると思われます。

・深沢紅子野の花美術館
http://www.karuizawataliesin.com/look/kouko
 約1時間の滞在時間でした。
 オーツとしては、植物の水彩画を見るよりも、植物の本物(実物)を見るほうがいいように思いました。(そんなことを言ったら、美術を全面否定しているように聞こえますが。)
 明治四十四年館という建物の2階を一周する形で絵が展示されていました。あまり点数が多くないので、700 円の入場料は、ちょっと高いように思えました。

・軽井沢千住博美術館
https://www.senju-museum.jp/
 駐車場脇にあるギャラリーも含めて約1時間の滞在時間でした。
 順路がなく、適当な順番に見ていく方式でした。建物自体が開放的で森の中を散歩するような感じになります。滝の絵などが迫力がありました。地下に降りたところに「ザ・フォール・ルーム」というのがあり、まさに滝そのものです。
 今回は「千住博 水の記憶展」という展示会でしたが、数ヶ月経つと、展示作品が入れ替えられるのでしょうかね。たぶん、そうなっているように思います。
 今回は、全般におもしろい絵が多いように思いました。入場料 1,200 円は、そんなものだろうと思います。

・旧軽井沢の散歩
https://www.karuizawa.co.jp/map/kyukaru/index.html
 旧軽井沢銀座の通りを歩いて往復しましたが、1時間半ほどの滞在になりました。
 途中で、軽井沢ショー記念礼拝堂と聖パウロ教会に立ち寄りました。
 2人が人力車に乗りました。若い男性が車夫をつとめ、途中でいろいろ観光案内もしてくれたようで、乗った人は満足していました。片道 1,000 円でした。

・石の教会・内村鑑三記念館と軽井沢高原教会
https://www.stonechurch.jp/
 1時間半ほどの滞在になりました。
 オーツたちは 9:30- の無料ガイドのお世話になりました。二つの教会に関して、いろいろ説明が聞けて、とてもよかったです。石の教会では、建物がなぜこんな形になっているのか、2階にある通路の意味など、興味深い話でした。
 オーツの孫が結婚するときにはこういうところで結婚式を挙げるのもいいなあなどと思いました。

・旧三笠ホテル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E4%B8%89%E7%AC%A0%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
 ここは30分ほどの滞在でした。昔のホテルがそのまま残してあるわけですが、重要文化財とはいえ、オーツはあまりおもしろいとも思いませんでした。
https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000964/
このページによると、2019年12月から数年間休館になるとのことです。見るなら今かなという感じで見に行ったわけですが、残念でした。
 400 円の入場料が高く感じられました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

イタリア旅行(7)各地の観光など

 今回のイタリア旅行は、パッケージツアーだったので、イタリア各地の定番の観光地にもあちこち行きました。まあ、普通にイタリア旅行をするとみんなが経験し、見るものだろうと思います。
 その中で珍しい経験と言えば、ベネツィアのホテルから少し歩いたところにあるリアルト橋を見に行ったときのことです。
 添乗員からは、リアルト橋はスリなどが多いからバッグをおなかに抱えて片時も離さないようになどと言われていました。リアルト橋は確かに混雑していました。小さな橋なのに、押すな押すなの混雑ぶりです。その中で、オーツがリアルト橋の上に立ったときのことです。急に数人の人がオーツの行き先を塞ぐような形になり、オーツの周りだけ歩きにくい形になってしまいました。何とかスキマに割り込むようにしてそこから離れたのですが、後から考えてみると、オーツはスリにねらわれていたと思います。なぜか、オーツが数人に取り囲まれたわけですが、そんなことになる必然性はなく、これは意図的な行為だったと思います。スリは数人で活動するのが普通のようです。一人が財布などをすると、すぐに別の仲間に手渡し、その上で現金などを抜き取ります。この手がおかしいと捕まえた(ギュッとつねった)としても、そのときにはもう遅いのです。
 リアルト橋では、別の日本人もねらわれたと言っていました。ご夫婦で一緒に行って奥さんが写真を撮ろうとしたら、旦那さんの手が3本あったようで、そのうち1本が奥さんのバッグに入ろうとしていることに気がついたとのことです。いやはや、いやはや。

 観光ではけっこうがっかりすることも多いものです。
 ベネツィアのゴンドラなどもその一つでしょうかね。船頭の手こぎでゆっくり動いていくので、風情はありますが、けっこう暑い時期だったので大変な気がしました。まあ、ベネツィアまで行ってゴンドラに乗らないのもおかしな話ではあります。日本に行って新幹線に乗らず富士山も見なかったくらいの話でしょうか。
 ピサの斜塔も見に行きましたが、まあどうということはないように思います。見る角度によって、かなり傾いているように見えたり、さほどでもないように見えたりするわけです。それにしても、不思議な建物といえば不思議なものですが、実際のところ、建てるときの失敗作のようなものにすぎません。
 カプリ島の青の洞窟も、大したことなかったですねえ。ローマからバスで港まで行きます。ホテルの朝ご飯の時間では出発に間に合わず、軽食を添乗員から受け取って、それを食べて集合地点まで行きました。高速バス→大型船→小型ボートと乗り継いで、青の洞窟のそばまで行きました。そこで手こぎのボートに乗り換えて、ボートの底に寝そべる形になって、青の洞窟に入るわけですが、入ったと思ったら、すぐに出る形になります。洞窟の中の滞在時間は、正味1分くらいでしたかねえ。洞窟の中は、確かにきれいといえばきれいですが、まあ写真で見るほうがずっときれいでしょう。帰りも同じくらい時間がかかり、ローマに到着するころにはもう真っ暗になっていました。正味1分のために丸一日をかける価値があるかどうかは価値観によるでしょう。

 イタリア旅行では、写真を250枚ほど撮りましたが、まあここにアップロードするのは止めておきましょう。時間が経ったこともあって、なぜこの1枚の写真を撮ったのか、忘れてしまったことも多くあります。
 夫婦旅行としては、思い出に残るものとなりました。
 あれっ? 忘れてしまったということと矛盾している? いや、一つでも思い出に残れば、それで十分なのではないでしょうか。

 イタリア旅行の話はこれくらいにしましょう。
posted by オーツ at 05:11| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする