2021年01月07日

すずかる荘@軽井沢に宿泊

 オーツは、軽井沢にあるすずかる荘には何回か泊まっています。このブログでも何回か記事にしたことがあります。
2019.3.19 すずかる荘@軽井沢に宿泊して
    http://o-tsu.seesaa.net/article/464687190.html
2019.1.5 すずかる荘@軽井沢へのアンケートの記入
    http://o-tsu.seesaa.net/article/463518419.html
2011.4.9 軽井沢ですずかる荘に宿泊しようとして
    http://o-tsu.seesaa.net/article/194951225.html
 宿泊してもブログに書かなかったケースがたくさんあります。
 今回の年末のスキー旅行でも、すずかる荘に泊まりました。
 以前と比べて、いくつかの変化に気がつきました。
 一つは、部屋にあったアンケート用紙が改善されていたことです。アンケート内容がおかしいという件は、すでにブログ記事に書きました。
2019.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/463518419.html
今回は、この形式ではなくなっていました。ずっとまともな質問になっていたというわけです。
 もう一つ、Wi-Fi が完全に通じるようになっていました。ロビーだけでなく、部屋でも使えます。アクセス先とそのパスワードが明記してあり、パソコンを持参したら簡単に接続できました。うれしい話です。
 食事はおいしかったと思います。1日目の夕食は以下のような感じでした。

suzukaru4.JPG

これに、あとから天ぷらなどが追加されました。
 オーツは、特にブリしゃぶがおいしいと思いました。ポン酢で食べるのですが、ブリのしゃぶしゃぶというのは、初体験だと思います。
 オーツと息子はハートランドビールや日本酒を楽しみました。2人で日本酒の4合瓶を頼んでちょうどいい量でした。
 子供用の食事は、以下のようなものでした。

suzukaru5.JPG

 小学生なら十分な量です。
 2日目の夕食は以下の通りです。

suzukaru6.JPG

 この日の銘々鍋はすき焼きでしたが、これがおいしかったです。
 全般に、すずかる荘の食事はおいしいと思います。それでいて宿泊料金はさほどでもないので、何回も泊まる気になります。
 2日目は、GoTo トラベル対象外ということも影響しているのでしょうが、泊まったのはオーツたちの一行だけでした。風呂なども広々使えて、大いに満足でした。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

軽井沢でスキー三昧

 オーツは年末に3日間軽井沢プリンスホテルスキー場に行きました。
 今回はコロナ禍があり、スキー場から、以下のような案内がありました。
https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/informations/maskguide/
スキー場へご来場の際は、マスク(ネックウォーマー・フェイスマスク等)の着用をお願いいたします。
ご協力いただけない場合はご来場をご遠慮いただきます。予めご了承くださいませ。

 つまり、マスク着用が必須だったのです。
 しかし、広いスキー場でマスクなんて、元々似合わないです。リフト乗り場の混雑ぶりのためかとは思いますが、それにしても不満が残ります。
 とはいえ、上記のようなことが書かれていると、マスクをしないわけにも行きません。オーツが普段使っている使い捨て型のマスクを持参しました。スキーウェアのポケットには予備の1枚も入れておきました。クルマの中にマスクがあっても、取りに行くのが大変ですし、時間のロスになりますから。
 で、実際マスクを使って見ると、マスクに汗が染みこみ、それが凍って不快です。
 そんなことでマスクをしながらスキーを楽しんでいると、マスクのひもが1箇所切れてしまいました。おやおや、珍しいこともあるものだと思い、予備のマスクを引っ張り出して使いました。ところが、それもひもが切れてしまったのです。しかたがないので、妻にいうと、妻が予備のマスクを持ってきているというので、それを借りて使うことにしました。こちらは布製で、繰り返し洗って使えるタイプのものでした。予備マスクとしては、こういう頑丈なものを持参するべきだったかと思いました。
 実際、滑っていると、小学2年生と1年生の二人の孫の速いこと、速いこと。
 下手くそで、スキーを一人でつけられないといってぐずっていた孫も、3日目にはスイスイ滑って楽しんでいました。
 3日もスキーを続けると、足が疲れます。しかし、それは心地よい疲れです。
posted by オーツ at 05:48| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

松島一の坊@宮城県に宿泊

 妻と松島に行って宿泊したのが松島一の坊というホテルです。
https://www.ichinobo.com/matsushima/
 オーツはじゃらん経由で予約しました。オールインクルーシブプランということで、いろいろなものがすべて宿泊料金に含まれているので、チェックアウト時の精算は入湯税 150 円×2だけになるということでした。
 「Go To トラベル」キャンペーンを利用したので、宿泊料(2人)52,800円(税込・サービス料込)が 33,720 円で済んでしまいます。さらに、8,000 円ほどの地域共通クーポンが付きました。このクーポンは、ホテル内でお土産として日本酒を買うときに使いましたし、チェックアウトしてから「松島さかな市場」に行って、干物などを買うときにも使いました。

 このホテルの内装などもきれいなもので、廊下などを歩いていてもなかなかの質感を感じます。全般に落ち着いた雰囲気です。リゾートホテルとしてそれなりの水準にあると思います。
 フロントのある場所が3階ですが、オーツたちは5階の部屋を案内されました。部屋に入ると、窓が1枚ガラスになっており、松島の景色を堪能できるようになっています。

itinobou1.JPG

この客室からの眺めがすばらしいと思いました。海が見える向きにすべての客室が配置されているようです。
 館内着に着替えて、まずは風呂に行くことにしました。当然ながら温泉です。5階に露天風呂があり、オーツの部屋から歩いてすぐのところに位置します。この露天風呂がまたよかったです。松島湾が一望でき、五大観(四大観にもう一つプラスした景色と考える)という命名もわかります。露天風呂のそばに、見える景色を説明した看板が置いてあり、実際の景色と比べながら楽しむことができます。だんだん暗くなっていくと中庭にある橋が青く光ったり、かがり火がたかれたりするのですが、それらも露天風呂から見えます。
 温泉に入っていると、身体がヌルヌルしてくるような感覚になります。
 風呂上がりに3階のラウンジに行きました。そこでは生ビールのサービスがありました。アーモンド、ピーナッツ、チョコレートなども置いてありました。グラスをサーバにセットして、スイッチを押すだけでグラスにビールが注がれ、泡が適量乗る形になりますが、ビールを飲むスピードが速いと、泡だけがグラスに残る形になります。次にそのグラスをセットすると、泡が多めになってしまいます。新しいグラスをセットすればいいのですが、なんとなくもったいないような気分になるのは、オーツが貧乏性だからでしょうか。
 結果的に生ビールを3杯か4杯くらい飲んだでしょうか。風呂上がりに飲むのは実に気分がいいものです。

 夕食は青海波というビュッフェ形式のレストランで食べました。すでに盛り付けられた料理を取り分けるスタイルもありましたが、何種類もの料理を調理人がその場で調理し、お皿にのせて提供してくれるスタイルになっています。何回でもお代わりできるわけです。
 前菜類はお皿に自分で取り分けるスタイルです。タコのカルパッチョやイタリア産のプロシュートという生ハムみたいなものがありました。
 熟成厚切り牛タン炭火焼きは、1人前が3枚もあり、妻と分け合って食べてちょうどいい量でした。

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 写真は、左側が牛タンで、右側が前菜類です。最初はこんなのをテーブルに運んで食べ始めました。
 オーツが食べたものの中では、にぎり寿司がおいしかったと思います。本マグロ(中とろ)、ヒラメ(三陸産だそうです)とホタテの3貫でしたが、抜群においしかったですねえ。お代わりして食べました。それとは別に刺身の盛り合わせもありました。寒ブリ、真鯛の皮霜造り、牡丹海老でしたが、こちらは(にぎり寿司と比べると)普通でした。

itinobou3.JPG

 写真は左側が刺身、右側がにぎり寿司です。
 宮城県気仙沼産のフカヒレの茶碗蒸しもいい味を出していました。茶碗蒸しがこんなにもおいしいとは思いませんでした。
 黒毛和牛のサーロインステーキには黒トリュフソースがかかった形ですが、これまた堪能できました。
 天ぷらは好きなネタを指定して揚げてもらうことができます。オーツは車海老とナスを2個ずつもらいました。けっこうでした。
 こういうバイキングはいいですねえ。好きなものを好きなだけ食べられます。

 レストランのそばに酒類を提供するコーナーがあり、すべて飲み放題です。ワインがズラリと並んでいました。オーツは特に興味がないのですが、ワイン好きな人にはたまらないでしょうね。
 日本酒は、1升瓶で4種類提供されていました。すべて宮城県の地酒です。オーツはワイングラスで4種類を1杯ずつ飲みました。さて、飲んだ量がわかりませんが、全部で3合くらいは飲んだでしょうか。
 生ビールもありましたが、オーツは風呂上がりに十分飲んだので、夕食時は省略しました。
 最後に、キウィのジェラートを食べて終わりにしました。

 朝食もビュッフェ形式でした。

itinobou4.JPG

 食べたものの中では、サバがおいしかったと思います。普段自宅で食べているサバと品質が違います。何がどうおいしいのか、わかりませんが、とにかくおいしいのです。
 とろろもあったのがうれしかったですね。オーツはとろろが大好きなのです。
 また、(後から取りに行ったので写真にはありませんが)サラダが新鮮でよかったです。アスパラガスが温かくて、特においしいと思いました。
 記憶に残ったものとしては、ナスの揚げ浸しと豚汁でしょうか。上の写真にも収まっています。豚汁はお代わりして食べました。

 チェックアウトする前に、9:30 からオープンする隣接の藤田恭平ガラス美術館に行きました。ここは、ホテルとつながっていて、一の坊宿泊者は無料です。迫力のあるガラス作品が展示されていました。

itinobou5.JPG

それから中庭を散歩しました。(一番上の写真に写っている場所です。)
 一泊2日の経験でしたが、ここはいいホテルです。再度来てもいいなと思いました。通常料金でも 26,400 円ということであれば、そんなに高くはありません。生ビールや日本酒の飲み放題というのはいいものです。そして食事がおいしいのが一番の長所です。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

松島@宮城県

 松島は、オーツの場合、しばらくぶりです。このブログ記事の中を検索すると、30年ほど前に松島観光に立ち寄っていることがわかります。
2012.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/285019153.html
このときのことはまったく忘れていました。

 まずは、松島島巡り観光船に乗ることにしました。
http://www.matsushima.or.jp/
 ランチを食べた後に乗るということで、14:00- の便を事前予約しておいたのですが、結局早めに着いたので、12:30 の臨時便に乗ることにしました。毎正時の出航が基本ですが、日曜・祝日などは臨時便が出るようです。これで2倍の便数になります。それでも「予約」扱いとなり、一人 900 円で乗ることができました。
 50分の船旅です。桟橋に船が着いてから10分で下船・乗船することになります。
 島々の間を走りながら、周りの景色が楽しめます。スピーカから各種案内が流れます。「右手をご覧ください」などといってアナウンスがあるわけですが、どの島のことを言っているかは明らかでした。乗船券には地図が書かれていて走る航路が赤線で示されていますが、アナウンスと比べると、航路が少し変更になっているようでした。
 いろいろと変わった岩や島などが見られ、おもしろかったです。50分はあっという間です。
 船室内のかなり離れた場所に4人の家族連れがいたのですが、二人の子供がふざけ合ってキャッキャと声を出し、うるさいと思いました。二人の子供は、松島の景色などはどうでもよくて、二人で騒いでいること自体が楽しいようでした。二人の親がそばにいるにもかかわらず、騒いでいるのを止めようともしないことが気になりました。

 下船後は、瑞巌寺に行きました。
https://zuiganji.or.jp/
 拝観料金は、大人一人 700 円ですが、それを払うことで、青龍殿という宝物館の中も見られるし、本堂の中も一通りぐるりと見られるしで、高いとは思いません。立派な襖絵がたくさんあって、見応えがありました。
 境内の一角に鰻塚がありました。そのそばの紅葉がきれいだったので、写真を撮りました。

matusima1.JPG

 五大堂にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=141
 橋を渡って行きますが、透かし橋といって、わざとスキマを作ってあります。下が見えるのはちょっと緊張します。多くの人は建物には興味がないようで、海側の景色を写真に収めている人がたくさんいました。

 ちょっと離れた場所にある西行戻しの松公園にも行きました。
https://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=137
大きな駐車場があり、そこにクルマを止めましたが、奥の方に歩いて行くと、さらに奥に数台分の駐車場があることがわかりました。そちらの方が近くて便利です。結果論ですが。
 西行戻しの松のところは、ベンチが二つほどあるだけで、木々が茂っていて、展望もイマイチです。
 そばに白衣観音展望台があり、そちらに行くと松島の遠景が楽しめます。

matusima2.JPG
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

埼玉県こども動物自然公園@東松山市

 オーツたちは東松山市のホテルに泊まって、翌日は同じ東松山市内にある埼玉県こども動物自然公園に遊びに行きました。
http://www.parks.or.jp/sczoo/
 ここはとにかく大きいです。オーツは、普通の動物園を考えていましたが、「動物自然公園」です。いろいろな動物が離れて展示されており、歩いて見て回ると、結果的にたくさん歩くことになります。
 9:30 の開園ということで、オーツはクルマで家族を送っていくために1往復半しました。オーツのクルマはノアの7人乗りですが、子供用にジュニアシートを使うと、7人では乗れなくなり、6人乗りになってしまうのです。
 最初は、9:15 に着きました。開園前の時間だったので、駐車場もそんなに混んでおらず、息子や孫を降ろして、再度ホテルに戻り、妻を乗せて10時前に2回目の到着となりました。ところが、そのときには駐車場が大混雑でした。駐車場待ちの長い車列が太い道路まで続き、けっこうな長さになっていました。
 駐車場にクルマを止めて、いざ公園に入ろうとすると、今度は入場券購入の窓口の前に長い長い行列ができていました。人の波が延々と続きます。その波が少しずつ動いていきました。多くが子供連れですので、子供たちが待ちくたびれているようすがわかります。こんなにも人出が多いのですね。コロナ禍もそろそろ終わりということでしょうか。
 この動物公園ではクオッカが大人気です。妻も子供たちも「ウォッカ」と言い間違えていましたが。
 クオッカは世界一幸せな動物だそうで(見る角度によってはニコニコしているように見えるため)、日本ではここでしか見られないこともあって、土日祝日は整理券方式になっていました。10分ごとに30人くらいずつが入場できる形になっており、なかなか大変です。
http://www.parks.or.jp/sczoo/guide/000/000429.html
オーツと妻が入場するころには、もう整理券がなくなってしまいました。先に入場していた息子たちが 11:20 の整理券を7枚ゲットしておいてくれたので、それを使ってオーツも見ることができました。
 クオッカは、カンガルーの仲間だそうですが、4匹が走り回る姿がかわいらしいと思いました。

saitama1.JPG

 ここはとにかく広い公園です。クオッカのいるカンガルーのコーナーは、正門から一番遠いところです。オーツは10時に入園して、11:20 にクオッカのところに行くということで、ピッタリでした。
 カンガルーのコーナーは、カンガルーのいる場所の外側をぐるり一周する歩道が付いている形です。金網越しでなく、生きているカンガルーをそのそばで見られるのは新鮮な経験でした。ただし、入口と出口が二重のゲートになっており、出入りが少しだけ不便になります。これはしかたがありません。
 公園内にフィールドアスレチックの設備がありました。ここは動物園ではなく、動物自然公園です。動物と自然が楽しめる公園ということです。この感覚がいいと思いました。
 ランチはレストランガゼボで食べることになりました。オーツは1日2食主義です。ホテルで朝ご飯を食べましたので、昼食1人前を食べるほどの余裕はありませんが、妻から分けてもらって、醤油ラーメンと味噌ラーメンを少しだけ食べました。(意外に)おいしかったと思います。スープの味が本格的でした。
 午後は、ちょっと眠気を感じたので、近くの芝生で昼寝をしようと思いました。持参したシートを広げて横になりましたが、結局眠れませんでした。
 その後は、徒歩で園内をあちこち移動しました。恐竜のコーナーがありましたが、それはコンクリートでできたものでした。ま、当然ですが。
 オーツがおもしろいと思ったのは、ペンギンです。ペンギンは波のある(造波装置付きの)プールにいました。それをガラス越しにながめるのですが、ペンギンがゆらゆらと泳ぎ回る形になります。ガラスのそばに小さな子供が行くと、ペンギンがその目の前を往復することになり、子供たちが興奮していました。展示方法がよく考えられているように思います。
 牛がいたりするのもよかったと思います。珍しい動物ではありませんが、最近では(東京に住んでいると)日常生活で牛を見かけることもなくなりました。オーツが子供のころは、埼玉県に住んでいましたが、農作業や荷物の運搬などで牛を見かけることもありました。牛は日常的な家畜だったのです。
 今の子供たちにとって、牛は動物園などで見るような動物になったということです。
 オーツたちは 15:20 ころまで園内にいました。たっぷり歩きました。帰りのクルマの中では子供たちが爆睡していました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

紫雲閣@東松山に宿泊

 オーツたちは東松山にある紫雲閣というホテルに宿泊しました。
https://www.g-shiunkaku.jp/
 ここは、「ガーデンホテル」と名乗っています。確かにけっこう大きな庭園があります。この庭園から隣の神社に通路がつながっています。
 朝、神社にお参りに行き、ホテルに戻ったのですが、神社と庭園の間に鳥居みたいな看板が設置してありました。

siunkaku1.JPG

 そこには、「箭弓稲荷神社牡丹園」と書いてありました。ということは、この牡丹園は神社のもののようです。ホテルの庭園は、別の位置にあるのでしょうか。オーツは気がつきませんでした。
 このホテルは、結婚式場がメインのようです。ついでに宿泊もできるといった感じでしょうか。
 オーツが、ちょっと困ったのは、大浴場が男女入れ替え制だったことです。つまり一つしかないわけです。
https://www.g-shiunkaku.jp/feature/
 大浴場の利用時間は、女性が 16:00-19:30、男性が 20:30-25:00 となっています。オーツたちの場合、夕食を 18:30- に食べるようにしてもらいましたが、その前に風呂に入ろうと考えていました。すると、男性は大浴場に入れないことになります。オーツは部屋に付いている小さな風呂に孫と一緒に入りましたが、自宅の風呂並みですので、開放感がありません。せっかくホテルに泊まるなら、大きい風呂に入りたいものです。そして、可能ならば朝風呂も楽しみたいと思います。
 息子は夕食後に大浴場に行ったようですが、オーツは寝てしまって、大浴場に行けませんでした。
 夕食のときには、ホテル側が4階で個室会場を用意してくれました。オーツたちは全部で7人でした。大人4人と子供3人です。その人数で個室を用意してくれたのは大サービスです。レストランで食べることになれば、浴衣姿ではいけませんが、個室ならば全然問題になりません。オーツは、リラックスしてゆっくり食べられて、大いに満足しました。

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 これが1人分の料理ですが、これを箱重形式というようです。十分な量でした。この他に、ご飯、味噌汁、漬物が出ました。全般に十分おいしく食べられました。左上の小皿に入っているデザートと果物は孫にやってしまいました。
 オーツは、瓶ビール(中瓶) 660 円と日本酒冷酒純米吟醸(300ml) 1,030 円を飲みました。息子はハイボール 670 円×2を飲みました。また、大人4人が食後にコーヒー 470 円×4を飲みました。

 夕食後は、子供たちがキッズルームに行って遊ぶことになりました。このキッズルームというのが充実していました。普段は宴会場として使っている部屋のようで、畳敷きの和室でしたが、ボールプール、ハンモック、空気で膨らませたトランポリン、グランピング用のテント、子供が中に入って遊ぶ家、プラスチック製のジャングルジム、すべり台、プラレールなど、盛りだくさんの遊具が置いてありました。利用者が少ないようで、オーツたち家族が占有するかのように使えました。
 オーツは、またいで乗る機関車(きかんしゃトーマス)に乗ってみました。

siunkaku3.JPG

 オーツの体重は 70kg ですが、電動の機関車がちゃんと動きました。(機関車は子供が乗るように設計されていますから、機関車にはかなりの負担だったかもしれませんが。)

 オーツがおもしろいと思ったのは居室です。
 通路の一角に最新式のデザインの内線電話が置いてありました。

siunkaku4.JPG

電話のところにスポットライトが当たるようになっていて、なかなかのセンスです。
 トイレの中に一輪挿しを飾るようなスペースがあり、花は置いてありませんでしたが、上からスポットライトが照らすようになっていました。そういうしゃれたトイレの中に小さな手洗い器が設置されてあり、それが昭和のころに使っていた旧式のデザインだったのです。

siunkaku5.JPG

 全体のしゃれた感じの居室に対して、この手洗い器はいかにもアンバランスです。そのちぐはぐさがおもしろいと思いました。

 ここはなかなかいいホテルです。また来てもいいと思いました。

注:トイレの洗面台の写真が右に90°傾いています。オーツのパソコンではきちんと見えるのですが、なぜこのように表示されるのか、原因不明です。頭の中で補正してご覧ください。

posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

武蔵丘陵森林公園(2回目)

 埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園には、1年ほど前に行ったことがあります。
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
 先日、再度行きました。長男家族と一緒でした。
 朝、十分な時間的余裕を持って出発したつもりでしたが、今回も関越道の渋滞に引っかかりました。工事渋滞1箇所に加えて事故渋滞が2箇所に発生していました。今回は、下道を通らず高速を使ったのですが、ノロノロが東松山まで続きました。
 子供が車酔いを訴えたので、三芳パーキングエリアで休憩したのですが、駐車場から高速道路への合流が大変で、クルマが数珠つなぎ状態になっており、20分くらいかかったように思います。
 武蔵丘陵森林公園では、西口駐車場を目指しました。子供の遊具類に一番近い場所だからです。9:30 を目指したのに、10:20 に着きました。自宅から2時間以上もかかってしまいました。
 はじめに、子供たちが冒険コースで森のアスレチックを楽しみました。
https://www.shinrinkoen.jp/media/course_boken.pdf
遊具は24種類ありますが、一部が工事で閉鎖中でした。パンフレットには「小学校高学年以上」と書いてありましたが、実際は小学2年生でも大丈夫でした。それくらいの子供がたくさんアスレチックのところに来ていました。遊具自体には6歳から12歳というステッカーが貼ってありました。
 それから、西サイクリングセンターでレンタサイクルを借りました。大人用は、27インチのものが出払っており、26インチのものを借りました。3段ギア付きでしたが、乗ってみるとけっこうペダルが重いように感じました。普段、オーツは電動アシスト自転車に乗っているからでしょうか。
 サイクリングコースはとても長く、のりがいがあります。ちょっとアップダウンがあり、下り坂はスピードが出て快適ですが、上り坂はちょっときつい感じがしました。
 コースの所々に駐輪場があり、そこに自転車を止めて、目的の場所まで歩いて移動します。
 ランチを食べた展望レストランの話は明日にしましょう。
 オーツたちは、自転車でぽんぽこマウンテンまで行きました。ここは駐輪場からけっこう歩きます。いい運動になります。
 ぽんぽこマウンテンは子供たちに大人気です。土曜日だったため、大人は入場できないことになっていました。たくさんの子供がぴょんぴょん飛び跳ねていました。
 たっぷり遊んだ後は、また自転車に乗って、西サイクリングセンターに自転車を返却し、そこから歩いてむさしキッズドームで遊びました。
 16:30 には公園を出ました。
 ここは丸1日遊べます。子供の天国です。いい公園です。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

ソレイユの丘と猿島@横須賀市

 オーツは長男家族と一緒に横須賀市に遊びに行きました。
 まず行ったのが「ソレイユの丘」です。
https://www.seibu-la.co.jp/soleil/
 ここは入園無料で、乗り物類に乗るときに利用券が必要になります。小学生が二人いるので、長男が 3,200 円で12枚の利用券を買いました。
 まずはゴーカートに乗りました。エンジン付きの本格的なものですが、小学生では自分で運転できず、大人が運転して、子供はそばに同乗するだけです。かなり長いコースを一周する形になります。
 おもしろ自転車は、いろいろな形の自転車がありました。15分の利用時間の中で何回でも乗り換えが可能というのがおもしろい仕組みでした。二人の孫は、それぞれ数種類ずつ乗りました。
 スワンボートは長男家族4人が乗りました。足こぎペダルで4人がこぐ形になります。計算上、3人乗りということになりました。子供2人で大人1人分という計算です。これで乗船券が少し安くなります。
 ボートに乗った池では、鯉の餌やりができました。100 円でガチャガチャの形のボール1個分の餌が買えます。二人で半分ずつに分けて餌やりをしましたが、大量の鯉が集まってきて、口をパクパクさせる姿はちょっと不気味でした。
 じゃぶじゃぶ池では、靴下を脱いで、ズボンをたくし上げて池の中を歩きました。オーツは入りませんでしたが、水着を持ってきて前身で水遊びをしている子供もいました。
 芝そりゲレンデは、人工芝の斜面をそりで滑り降りるものです。ここも10分か15分単位で遊ぶようになっていました。実際はオーツの孫2人だけでゲレンデを占有していました。コースの脇の階段を歩いて登っていき、上から滑り降りるわけですが、2人とも疲れ知らずで、何回も滑り降りていました。
 他にもいろいろあるのですが、時間の関係で全部は試せませんでした。
 というわけで、ソレイユの丘はそれだけで1日遊べます。
 また来てもいいかなと思いました。子供が楽しそうにしているだけで十分です。

 ソレイユの丘で遊んだ後は、猿島に行きました。
https://www.tryangle-web.com/sarushima/
 まあ島内を散歩するような場所です。
 暑かったです。トンネルの中が濡れていて、滑りやすいと思いました。
 あまり子供向けではありませんでした。
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

ホテル京急油壺観潮荘@三浦市に宿泊

 三浦市で宿泊したのがホテル京急油壺観潮荘でした。
https://www.misakikanko.co.jp/aburatsubo/
 内風呂と露天風呂があり、露天風呂は海がそのまま見えます。雄大な景色を見ながら露天風呂に入るのはとても気持ちがいいものです。
 夕食もおいしくいただきました。

kantyousou1.JPG

 鉄板にバターをのせて溶かし、そこで焼くのがびん長マグロの漬けです。これが意外なおいしさで、オーツは今までこういう食べ方をしたことがありません。
 固形燃料で温めて食べるのはマグロのあら煮です。すでに煮てあるのですが、それを温めながら食べるとまた一段とおいしくなります。
 もちろん刺身もあります。いうまでもなくおいしかったです。
 こうして、マグロのいろいろな食べ方を一度に経験するというのはいかにも三浦市ならではのやり方だと思いました。
 朝食も同様でした。

kantyousou2.JPG

鮪の佃煮がおいしかったですねえ。ちょっと味が濃いめなので、ご飯が進みました。それとは別に、マグロの煮物も出されました。ねぎトロもあり、たっぷりのワサビがついていました。こうやって、朝もマグロ三昧ということになりました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

京急油壺マリンパークで孫と遊ぶ(2回目)

 オーツは長男家族4人と妻と一緒に京急油壺マリンパークに行きました。
http://www.aburatsubo.co.jp/
 ここには、4年前に行ったことがあります。
2016.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/432401854.html
 そのときは、次男とその子供(孫)と妻とで来たのでした。オーツはそのことをすっかり忘れていて、いざ、京急油壺マリンパークまで来て、何か見覚えがあるという気分になりました。ブログ記事を検索すると、4年半前の冬に来たことが書いてありました。
 今回は、ホテル京急油壺観潮荘に泊まることになっていたので、観潮荘でマリンパークの入場料無料券をもらいました。
 9:00 ちょっと過ぎには入園しました。イルカとアシカのショーは 10:30- の回に申し込みました。
 水族館を見たり、10:15- のペンギンの食事タイムを見たりしました。イルカとアシカのショーでは、イルカが行う芸の一つができず、ちょっと残念でした。そこで、イルカとアシカのショーを再度見ようということになりました。ちょうど、新型コロナの影響で入場者が少ないこともあって、13:00- の回のショーも座席に余裕があったので、これを見ることにしました。しかし、やっぱり同じところで失敗してしまいました。
 11:00-11:30 のランチの後には、水族館の回遊水槽を見たりしました。13:00- のショーを見たあと、展望台に行きました。冷房が効いた休憩スペースがあり、自販機でウーロン茶 500cc を買って飲みました。冷たくて、すっきりしました。孫たちは周りの景色の写真を撮ったりしていました。
 それから、売店に行き、孫たちがアイスクリームを食べました。大人たちはイスに座って休憩しました。
 さらに、14:55- のアシカのお食事タイムということで、係員がエサをやりながらいろいろ説明してくれました。
 最後に、土産物屋で孫にぬいぐるみなどを買ってあげてマリンパークを切り上げました。1日遊んだ形になりました。
 オーツは疲れました。歩いている途中で、左膝が痛くなりました。
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2020年08月29日

むささび茶屋@龍王峡@日光市でところてんを食べる

 オーツは、日光市の龍王峡で散歩を楽しみました。
http://www.nikko-kankou.org/pamphlet/pdf/kinugawa_map_101019.pdf
 龍王峡駅のそばにある市営駐車場にクルマを止めて、鬼怒川のほうに歩いて下りていきます。五龍王神社、虹見橋、虹見の滝あたりまで見て帰る人が多く、その先を散歩する人はわずかになります。オーツの経験では人数がまるで違います。
 オーツは、時間の余裕があったので、むささび橋を渡って、むささび茶屋までを一周するコースを歩きました。全体で1時間ほどかかるという話です。
 むささび橋を渡ったすぐのところにむささび茶屋があります。
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090303/9002493/
 むささび茶屋まで歩くと、かなり疲れた感じになります。ちょうどいい場所に茶屋があるものです。オーツはここで一休みすることにしました。
 ちょうど茶屋のおじさんが店に入るところでした。
 メニューにはいろいろなものが書いてありましたが、オーツはところてんを食べることにしました。200 円でした。

musasabi.JPG

 醤油、酢、青のり、七味唐辛子の小瓶がセットされて、にぎやかな感じで出されました。
 いろいろな味が楽しめてよかったです。
 おなかにたまるほどのことはなく、それでいてさっぱりしていて気分爽快です。疲れたときのところてんは干天の慈雨といったところでしょうか。
 それにしても、こんな場所でよく営業していけるものです。食材などはどうやって運ぶのでしょうか。背中に担いで(観光客と同じように)階段や木道を使いながら歩くのでしょうか。これはけっこう大変でしょう。あるいは、近くの国道から、何かの手段で荷物を降ろすのでしょうか。特にそんな設備には気がつかなかったですが、ケーブルとかが張ってあるのでしょうか。
 いや、そもそも、このような茶屋を建設すること自体が大変です。柱を運んだりするのは、どうやるのでしょうか。柱を担いで遊歩道を歩くなんて、とてもではないけれど、できない相談です。ということは、建築資材は国道から何らかの方法で降ろしたはずです。であれば、それを利用して、日々の消耗品などを運搬しているのかもしれませんね。
 ところてんを食べた後、オーツは5分くらいイスに座っていましたが、疲れが取れて、いい気分でした。
 オーツは、茶屋の一歩先の「大観」まで歩きました。ここが龍王峡で一番の絶景だそうです。
 龍王峡には2時間ほどいました。クルマを止めてからまた走り出すまでの時間です。運動不足の身体には、いい運動になりました。

むささび茶屋甘味処 / 龍王峡駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年08月28日

ホテル湯西川@湯西川温泉@日光市に宿泊

 オーツは栃木県日光市の湯西川温泉にある「ホテル湯西川」に一人で泊まりました。
https://www.itoenhotel.com/yunishigawa/
 実は、4月に宿泊予定だったのですが、新型コロナの影響で宿からキャンセルされてしまいました。そのため、特別割引クーポン(宿泊費 1,000 円割引)が送られてきたのでした。せっかくなので、使わないのももったいないかなということで、一泊することにしました。
 ホテル内はマスク必着ということが入口に明示されています。客室内と大浴場は例外になります。
 客室は15畳の和室でした。チェックインしたときには、すでにひと組の布団が敷かれていました。

yunisigawa1.JPG

 バス・トイレ・洗面台付きの広々とした部屋でした。和室の他に小部屋があり、テーブルと座椅子が置いてありました。また、窓際にはテーブルとイスがおいてあるカーペット敷きのスペースがありました。

 夕食は、18:00-19:10 の時間指定があるバイキング形式でした。
 いろいろ料理が並んでいるものと思いますが、こういうのは、ちょっと早めに行くのが正解です。そこで、17:55 を目指して食事会場に行きました。ところが、すでにもう夕食が始まっていました。
 食事会場の入口で、チケットを渡すとともに、ここで手指を消毒した上で、薄い(ポリプロピレンの?)手袋をするようにいわれました。
 自席ではマスクを外してもいいのですが、料理を取るときは、マスクと手袋が必須ということです。なかなか大変です。テーブルから立ち上がって、他の料理を取りに行こうとすると、マスク+手袋が必要になるわけです。
 刺身などは、小皿に盛り合わされていました。オーツの感覚では1人前として量が少ないと思ったので、2皿もらうことにしました。その後、気がつくと、刺身コーナーの小皿がなくなってしまいましたが、再度追加されたようです。
 9マスに区切られたトレイを持って、いろいろ好きな料理を取りました。けっこうでした。

yunisigawa2.JPG

 後から考えてみると、あまり温かいものを食べなかった印象があります。季節も季節なので、温かいものが恋しいというわけでもありませんが、鮎の塩焼き(長い木串に刺さったもの)も温かくはなかったです。
 一番よかったのは、日本酒が飲み放題だったことです。近くにビールなども置いてありましたが、ビールを飲むと、おなかが膨れて、その分食べられなくなるので、今回は日本酒オンリーで行こうと思いました。日本酒は1升瓶が何本かおいてあり、氷水に浸かっていました。それを手に取って、自分でコップに適当量注ぎます。飲み放題とはうれしいです。もちろん、取りに行く回数を減らすために、コップになみなみと注ぐようにします。
 料理をいろいろ取って、テーブルに運び、マスクと手袋を外して、さあ食べようとすると、箸がないことに気がつきました。うっかり取り忘れてしまったのです。箸はどこかとウェイトレスに聞いたら、「お客さん、マスク、マスク」と言われて気がつきました。食べる直前に気付いたので、そのままイスから立ち上がってしまったのでした。こういう場合も再度マスクと手袋をする必要があります。
 追加して料理を取りに行くときにも、日本酒を注ぎに行くときにもマスクと手袋をする羽目になりますので、なかなかめんどうでした。
 バイキングではいろいろ食べられてよかったと思います。全部一通り食べたいと思いましたが、そこまで行きませんでした。個々の料理を少々取り過ぎたかもしれません。ごく一部ですが、食べ残しました。
 日本酒は3杯飲みました。3合はあるだろうと思います。ちょっと飲み過ぎましたかね。しかし、その晩は熟睡できてよかったと思います。
 食事時間ですが、70分で十分でした。60分くらいで食事会場を出たように思います。

 朝食もバイキング形式でした。7:30-9:00 と時間指定されていました。7:25 に行きましたが、すでに会場はオープンしていました。

yunisigawa3.JPG

 食べた中で抜群においしいと思ったのは「かに雑炊」です。ご飯が崩れる直前で提供され、出汁がよくきいて、身体が温まって、何とも絶品でした。あと、とろろのサービスもありました。オーツの好みのとろろで、けっこうでした。普通のご飯にかけて食べると、どんどん胃袋に入っていきます。
 失敗したのが味噌汁で、豆腐などの具が入っていたのですが、ちょっと離れたところになめこがおいてあり、ご飯にかけて食べるもののようでしたが、味噌汁に入れてみたのでした。すると、味噌汁がぬるくなってしまってイマイチになりました。
 朝食には1時間くらいかかりました。
 こんなにも飲み食いして、これで消費税込みで 6,930 円(入湯税 150 円は別なので、支払総額は 7,080 円)とは安すぎると思いました。
 オーツが泊まった一泊2食付きの宿では、最安値のように思います。
 このホテル、不満点は特にありません。宿泊費に応じた「質素な宿」ではありません。豪華とは言えないけれど、普通に泊まれる宿です。大浴場も立派です。部屋に付いているトイレや洗面台はきれいです。ただ宿泊費だけが安いのです。オーツの感覚では、飲み放題付きの夕食だけでこの金額であっても不思議ではありません。
 また泊まってもいいかなと思いました。
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2020年07月30日

トスラブ館山ルアーナに宿泊(2回目)

 トスラブ館山ルアーナには以前にも宿泊したことがあります。
2018.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/455992884.html
 2回目ともなると、だいぶ慣れた感じがします。
 広い部屋でゆっくりできました。風呂も広くて露天風呂が付いており、満足できました。
 ここは、何といっても食事がおいしいと思います。
 夕食はレストラン「クークル」で食べました。テーブルの上にあった「七夕月御献立」を以下に書き写しておきます。
 今回のメニューは、単なるメニューではなく、かなり大きめで、下段の半分ほどを使って、それぞれの料理の説明などが書かれていました。新型コロナの影響で、係の人が口頭で説明することを省いているというわけです。もちろん、係の人に質問すれば、いろいろ補った説明を聞くことができます。

先附三題 ・彩り野菜盛り合せ
       自家製ディップ(グリンピース・味噌マヨネーズ・醤油と胡麻)
     ・冷しトマトの茶碗蒸
       青柚子
     ・北寄貝胡瓜巻 木耳 人参
       ラディッシュ いくら 枝豆醤油
吸 物   清汁仕立
       鱸焼目付
       魚素麺 オクラ 芽葱
       口、柚子
造 里   南房総海の幸(鮪・鰺・汐子)串打ちの海老・太刀魚・矢柄
       芽物色々
煮 物   石垣小芋と鮑柔らか煮
       海老 焼茄子 モロッコ隠元
       美味餡
焼 物   甘鯛西京焼 豚塩麹漬
       ヤリイカ照焼
       ヤングコーン 酢蓮
強 肴   夏牛蒡と鶏腿肉の詰物
       牛蒡 ミニオクラ ミニ人参
       ブロッコリー ミニトマト
       イタリアンパセリ
酢の物   帆立貝柱のフルーツ和へ
       ピンクグレープフルーツ アボカド
       オレンジ 紫玉葱 セルフィーユ
食 事   新潟県産コシヒカリ
       香の物 茄子と油揚汁
水菓子   盛り合せ
  甘味

 オーツがテーブルに着いたときには、先付けがすでにテーブルの上にセットされていました。

tateyama17.JPG

 先付けの「彩り野菜盛り合せ」は、単なる野菜に見えますが、これがおいしいのです。オーツが近所のスーパーで買ってくる野菜とは味と新鮮さが違います。それをディップに付けながら食べるのですが、このディップがまたおいしく、まさに味のハーモニーでした。

tateyama18.JPG

 刺身もおいしかったです。写真では串の刺さったネタが見えますが、これは、左側にある固形燃料入りのコンロの網の上であぶって食べます。刺身でも食べられる新鮮なネタをあぶると味と香りがさらに増すようです。この皿に小さく切られたダイコンが2本付いてきますので、それを線路の枕木のようにして数センチ離して平行に置き、その上に串を乗せるようにすると、網にネタが触れずにあぶることができます。最後には、そのダイコンも食べてしまいました。全然辛さがなく、甘いダイコンでした。加熱したことも影響している可能性があります。
 他の料理もおいしく、見た目もよかったですが、これら2種が特に印象に残りました。
 オーツは、夕食時に生ビールと日本酒(腰古井)2合を飲みました。けっこうでした。

 朝食も大いに楽しみました。

tateyama19.JPG

 銘々鍋として、トマト鍋が付きました。豚肉入りでした。こういうのは身体が温まっていいですねえ。
 オーツが特においしいと思ったのは、干物のアジでした。焼いてあるだけで、何の変哲もない普通のアジですが、これが飛びきりおいしいと思いました。オーツがスーパーで買ってくるようなアジの干物とはまさに味が違います。付いてきた味噌だれもよく、これをアジにつけて食べると味が一段とよくなります。
 ご飯をお代わりしつつ、たくさん食べられました。
 まさに、至福の一時でした。
 トスラブ館山ルアーナは、一泊して夕食・朝食を楽しむだけでもいいかと思います。おいしくておトクなのは何よりです。1泊2食付きでITS健保組合の組合員は 5,500 円、一般は 11,000 円です。

トスラブ館山ルアーナ旅館 / 館山市その他)

その他総合点★★★☆☆ 3.4


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2020年07月29日

館山ファミリーパーク@千葉県館山市

 オーツは妻と館山に旅行に行きました。
 ランチの後、立ち寄ったのが館山ファミリーパークでした。
http://familypark.jp/
 12:40 くらいに到着しました。600 円(シルバー割引)の入園料を払って、中に入りました。

 園内の案内図
http://familypark.jp/map.html
を見たときに、花が咲き乱れている公園のような感じと受け止めたのですが、実際はそうでもなく、あまり花は見られませんでした。まったくないわけではないのです。花が咲いている花畑もあるにはあるのですが、ファミリーパーク全体の広さからすると、ごく一部といった感じでした。

tateyama15.JPG

 また、いくつかある温室では、屋根にかけたビニールがなくなっていました。上の写真でも右上の方にその一部が写っています。温室の中がまったく空っぽのものも何棟かありました。何棟かの温室では、ドラゴンフルーツがたくさん栽培されていましたが、おいしそうに実が付いているわけではなく、ところどころ実があるかどうかといった感じです。入園者に見せるためのものではないようでした。
 園内の一角に売店らしき建物がありましたが、屋根が飛ばされ、構造が大きく破壊されています。もしかして、昨年の台風の影響がいまだに残っているのでしょうか。それならそれで、観光客に対してきちんと説明があれば、特に問題とはならないでしょう。説明なしに、建物が入場禁止になり、壊れた状態の残骸がそのまま放置してあるように見えるのは、いかんとも言いがたい気分です。
 オーツが見た感じでは、園内全体に手入れが行き届いていない感じがしました。(花の手入れをしている数人の人を見かけましたから、人手がないわけではなさそうです。)
 ヒマワリのところでは、大部分が枯れてしまっており、ごく一部咲いているヒマワリがあったりしました。これなど、バッサリ切って撤去してしまい、別の花を植えるとかするほうがいいのではないかと思います。せっかく広い面積の敷地があるのだから、それを活かした植生の計画を立てるとかが必要なのではないかと思いました。
 オーツは、先日行った軽井沢レイクガーデンを思い出しました。
2020.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/475881310.html
こちらのバラ園は手入れが行き届いており、どのようにバラを見せるか、園側の配慮が感じられました。
 それとは対照的に、館山ファミリーパークは、なんとなく寂れた感じになっています。だんだん入場者が少なくなり、収入が少なくなると維持・管理に回す金が少なくなり、さらに入場者が減るというような、負のスパイラルに入っているような感じです。
 保坂俊彦氏によるサンドアート(砂像)の展示がありました。「砂の彫刻 庭園美術館 sand art garden」ということで、パターゴルフのスペースを利用したものです。こちらは見事でした。大きなお城のような作品もあり、ちょっと驚きました。制作した後に定着剤を吹きかけ、表面を固めることで雨や風・乾燥によって砂が崩れるのを防いでいるそうですが、それにしても立派なものです。
 サンドアートの作り方の説明もパネルに書いてありましたが、ピラミッド状に砂を盛り上げ、周りに足場を組み、上の方から仕上げつつ、だんだん足場を取り壊していくのだそうです。

tateyama16.JPG

 残念なことに、オーツが行ったときには、いくつかの作品には透明なビニールシートがかけられていました。修理中なのでしょうか、それとも激しい雨で作品が傷んだのでとりあえずこんなことにしているのでしょうか。何も説明がなかったので、事情はわかりませんでしたが、せっかくサンドアートに期待して訪問してくる人もいるでしょうから、何かお断りの掲示があってもよかったと思います。ちょっと不親切なように思います。
 あとでネットで見たら、「お詫び」が掲載されていましたが、
http://familypark.jp/info/2020/07/2604.html
現地では、特に何の説明もなかったように思います。

 オーツが行った日は、日射しが強く、園内を歩いていると汗が噴き出しました。雨傘を日傘代わりにして広げるとだいぶ違います。また、風通しのよい建屋の中にテーブルとイスがありましたが、こういうところはけっこう涼しいので、冷房がなくても快適です。
 ここは、その名前の通り、ファミリーで(つまり子供連れで)来るのがいいでしょう。子供向けの遊具があったりします。パターゴルフの設備もありますので、時間があればこれを楽しむこともいいかもしれません。
 ファミリーパークは2時くらいに出ましたから、1時間20分ほどの滞在でした。
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2020年07月08日

ハーヴェストクラブ那須に宿泊

 オーツが妻と宿泊した那須のホテル、ハーヴェストクラブ那須の話を書いておきましょう。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Nu/#gsc.tab=0
 このホテルには、以前にも泊まったことがあります。
2018.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/462423009.html
2018.5.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/459362711.html
 いずれも食事がバイキング形式でしたが、今回は、新型コロナウイルス対策ということもあって、バイキングがなくなっており、夕食は「藤」というコース料理にし、朝食は和定食にしました。この点が以前の宿泊経験と違うところです。
 ホテルに着いたのは、午後4時過ぎでした。
 夕食は 18:30- ということになっており、だいぶ時間があったので、温水プールに入ろうかとも考えました。そういうこともあろうかと考えて、水着と水泳帽を持参していたのです。しかし、実際のところ、疲れた感じがしたので、プールには入らず、大浴場の温泉に入っただけでした。まあ疲れているときはこんなことで十分でしょう。温水プールを利用するときは、風呂場の脱衣所を利用して水着に着替えることになります。
 ジャグジー付きの風呂は心地よく、寝湯がけっこうでした。露天風呂もすっきりした気分になれてよかったです。
 18:30 になるころ、レストランに行きました。食事時間はグループごとに異なっており、レストランの中でも客がバラバラに入ってくるような感じになりました。使うテーブルを限定し、相互に距離を置いて着席するスタイルです。これも新型コロナ対策の一つなのでしょう。
 夕食のメニューを以下に書いておきましょう。
 藤 〜水無月〜
《先 付》蓮根葛寄せ 雲丹 水玉ラディッシュ
      花山椒 磯辺餡
《お 椀》鱸葛打ち 豆乳豆腐 吹き流し独活
      水の輪人参 青柚子
《造 里》本日のお造り盛り合わせ つま物一式
《八 寸》新蓴菜酢 小メロン茗荷寿司 鱚新茶揚げ
     鰯南蛮 加賀太胡瓜と海老そぼろ
     白芋茎黒胡麻和え アロエ翁博多
《煮 物》太刀魚と丸茄子揚げ出し 小玉葱 アスパラ
      ヤングコーン ミニトマト 美味出汁餡
《焼 物》岩魚蓼味噌焼き はじかみ 丸十檸檬煮
《食 事》新牛蒡鶏そぼろご飯 三葉
      赤出汁 香の物盛り合わせ
《デザート》夏ミカンの寒天寄せ 豆乳ヨーグルトソース
      メロン さくらんぼ パパイヤ
     緑茶、コーヒー、紅茶、又はハーブティー

 これらのコース料理は全部写真を撮りましたが、ここでは造里と八寸を示しましょう。

nasu8.JPG

nasu9.JPG

 それぞれ目でも楽しめる感じです。
 出てきた料理は全部おいしかったですが、お椀と煮物が特においしかったように思います。
 オーツが一番好みに合ったのはゴボウ入りの炊き込みご飯でした。おいしくて、お代わりをしてしまいました。赤出汁味噌汁もけっこうでした。
 全般に料理の質が高いように思いました。どれも手が込んでいます。軽井沢に泊まったときも感じましたが、ハーヴェストクラブ系の特徴かもしれません。
2020.6.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/475928002.html
 コース料理と合わせて、追加メニューの案内がありましたが、《とちぎ和牛》が 35g で 2,200 円だそうです。これはけっこう高いもののように思ったので、省略しました。結果的になしでも十分だったと思います。

 夕食時にワンドリンクサービスが付きました。オーツは日本酒希望ですが、妻も日本酒にして、合計2合です。結果的に妻がおちょこ1杯半だけで、大部分をオーツが飲んでしまいました。2合で十分でした。銘柄は「天鷹」だそうで、栃木県大田原市の酒造メーカーです。
 オーツがちょっと不満に思ったのは、ホテルのため、レストランに浴衣では入れない点でした。浴衣の方がくつろげるのですが、……。ま、しかたがないですね。
 朝食の和定食も立派なものが出てきました。大小2枚のお盆にのって提供されました。

nasu10.JPG

特に焼き魚(顔の形から見てカマスでしょう)が大きくて、身がぎっしり詰まっている感じで、食べがいがありました。朝食にピッタリです。
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2020年07月07日

黒磯・那須旅行

 オーツは、妻と黒磯から那須方面に旅行に行きました。
 立ち寄ったところをメモしておきましょう。
 KANEL BREAD というパン屋でパンを買いました。
https://kanelbread.jp/
 オーツはパンをあまり食べないし、興味もないのですが、妻が行きたいというので、行きました。ランチを食べたカフェ・ド・グランボワの裏手に当たる位置で、黒磯駅のすぐそばです。
 ランチの後で行ってみると、店の前に行列ができていて、駐車場は満杯でした。なぜ、パン屋にこんな人気があるのか、オーツにはわかりません。新型コロナの影響で、一度に入店する人数に制限をかけているためかもしれません。しかし、時間が経つにつれ、店の前の行列は解消し、店の脇にある駐車場もガラガラになりました。なぜこういうことが起こるのでしょうか。別に、電車が到着して客が一斉に並んだわけでもないのです。多くの人はクルマで来ていました。単なる偶然でしょうかね。行列して買うといっそうありがたいもののように思えるのでしょうね。
 道路の反対側に「明治屋」というお菓子屋がありました。
http://nasu-meijiya.com/
 店頭で温泉まんじゅうをふかしていて、湯気が立っていました。それがいかにもおいしそうだったので、一つ買う気になりました。88 円でした。ただし、蒸し立てのまんじゅうでなく、陳列台にあるものが手渡されました。その場で食べて、おいしかったでよかったのですが、店頭で蒸し器が動いていたので、温かいものが食べたかったなあと思いました。ぜいたくでしょうか。
 それから黒磯神社に行きました。比較的大きい神社で、駐車場が広いです。いくつかのお店などと一緒の駐車場がありました。それにしても、神社はどうやって経営していけるのでしょうか。駐車場の賃貸収入でしょうか。あまり考えてもみなかったのですが、不思議な気がしました。
 次に向かったのが Chus というところです。
https://chus-nasu.com/
妻が行きたいというので行きました。チャウスと読むようですが、Chus というスペリングではそうは読めないと思います。
 この店は、何がおもしろいのか、オーツにはまったくわかりませんでした。奥の方はテーブルがあって食堂のようでした。その手前は土産物屋のようですが、野菜や果物の価格を見ると、店頭の商品は高いと思います。生産者の直売所でしょうか。それにしても、この金額を出すだけの価値があるのか、オーツにはわかりませんでした。
 壁際には日本酒が各種売られていたので、お土産に1本買ってもいいかと思いましたが、瓶や箱の裏側を見ると、福島県や千葉県の酒造メーカーのものが並んでいて、栃木県産のものがないので、買うのを止めました。
 それから藤城清治美術館に行きました。
http://fujishiro-seiji-museum.jp/
 15:00 からの予約がしてありました。ちょっと早めに着いたので、付近を散歩して時間をつぶしました。
 付近の散歩では、雨上がりということもあって森がきれいでした。いくつかの会社の保養施設やキャンプ場などがありました。那須も別荘地なのですね。
 14:30-15:00 は新型コロナ対策として、入場者を入れない時間となり、美術館内を換気していました。
 オーツたちは、長屋門の前に集合して並んで入場を待っていました。
 時間になって、中に入れるようになりましたが、トイレは長屋門のところのものだけが利用できるということです。さらに、体温計測、アルコール消毒に加えて、手袋着用という完全防護態勢でした。ちょっとやり過ぎではないかと感じました。
 この美術館は、まさに森の中の美術館です。森の中にとても雰囲気のいい建物がたたずんでいます。
 入場料 1,800 円は、まあ妥当な金額でしょう。たくさんの作品が見られました。
 オーツがおもしろいと思ったのは、影絵です。スクリーンの横に回ると、いろいろな小道具があって、それらが自動的に動きながら影絵をスクリーンに映し出すように工夫されているのでした。これはけっこう飽きずに見られました。
 オーツたちが傘を持たずに入場したら、16:00 ころにはまさかの激しい雨になりました。帰りは出口のところで傘を貸してもらい、駐車場まで歩き、クルマの中に置いてあった自分の傘を差して入場口のところに傘を返しました。傘の貸し出しは本当にありがたいと思いました。
 那須あたりは、山沿いなので、しょっちゅう天気が変わるのかもしれません。夕立が多いので、晴れていても傘を持参する方がいいのかもしれません。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

軽井沢旅行(3)ホテルハーヴェスト旧軽井沢の食事

 夕食は、ホテル内のレストラン「Avant」で食べることにしました。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/restaurant.html
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/restaurant.html
 事前に、会席料理『匠(たくみ)』を予約しておきました。料金は 9,900 円とのことです。
 夕食開始時刻は 19:00 としました。本当は 18:00 が希望だったのですが、電話した時点で 18:00 が満席ということでした。実際行ってみると、テーブル間の空間が広く取られており、新型コロナウイルス感染症を考慮して、食事場所が密にならないように配置が工夫されていました。それで早々と「満席」になったのでしょう。
 当日のメニューは、以下の通りです。

前 菜  サーモン ホワイトアスパラ 酢ゼリー
     水雲酢 落とし芋 生姜
     粽寿司
     百合根茶巾 梅肉 のし梅
     稚鮎東寺揚げ
     栗麩田楽
     玉子カステラ
お 椀  清汁仕立て
      蛤葛打 紅白真丈
       椎茸 蛇の目ズッキーニ
        木の芽
お造り  旬のお造り
       あしらい
煮 物  鰊東寺蒸し
      百合根 舞茸
       銀餡 山葵
焼 物  国産牛フィレ肉石焼
      季節の彩野菜 ちり酢
お食事  鶏と野菜の釜炊きご飯
      薄揚げ 人参
      赤出汁 香の物
デザート 苺のぱふぇ
      ブラックチアシード
       ヨーグルト チョコ
        彩り果実
     抹茶葛餅

 写真は、ハーヴェストクラブのサイトからお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/ZjUSPzdj.jpg

takumi.jpg

 このコースの中で、オーツが特においしいと思ったのは、「鶏と野菜の釜炊きご飯」でした。

avant1.JPG

 この炊き込みご飯の味付けが絶妙でした。濃すぎず薄すぎず、ちょうどいい感じです。テーブルごとに釜で炊いているので、タイミング的にもピッタリで、アツアツの炊きたてが食べられます。係の人が御飯茶碗に盛り付けてくれましたが、オーツはお代わりして3杯も食べてしまいました。普通、こんなに食べることはないのですが、……。
 夕食の終わりころに、レストランの係の人がテーブルのところに来て「お食事はいかがでしたか」と聞いてきたので、オーツは正直に「鶏と野菜の釜炊きご飯」が一番おいしかったと伝えました。すると、妻が、そんなことを言うものでなく、ちゃんとした料理の中から選ぶべきだといいました。まあ、考え方によれば、オーツの言い方だと「料理はどれもあまりおいしくなく、主食たる御飯以下だ」と聞こえなくもないです。でも、オーツの考えでは、そういう配慮は不要で、自分の思ったことをそのまま伝えればいいと思ったのでした。
 見た目で言えば、前菜の盛り付けがきれいでしたね。

avant2.JPG

 食べる直前に、テーブルに置かれたものを普通の照明の下で素人が自席に座ったまま撮った写真ですから、イマイチ映えません。ホテルの写真の方がずっときれいです。

 食事に合わせて、オーツは日本酒「佐久の花」(純米酒)2合を飲みました。1,980 円でした。

avant3.JPG

 価格的にちょっと高めかと思いましたが、日本酒が出てきたら、花を飾った氷入りの容器にとっくりが冷やされて入っていました。こういう一手間かけた気遣いはうれしいものです。これなら、この価格は妥当なものでしょう。量的にも2合で十分でした。

 朝食は「彩」というレストランで食べることになりました。オーツも妻も和朝食を選びました。
 こちらもハーヴェストクラブのサイトから写真をお借りして以下に貼り付けておきましょう。
出典=https://www.harvestclub.com/cms/files/hvc/Kr/0295/hjJ80Kdm.jpg

wasyoku.jpg

 お浸し、出汁巻き玉子、納豆、明太子、煮物、小鉢、焼き魚、湯葉茶碗蒸し、ご飯、味噌汁、香の物、フルーツ入りヨーグルトがセットになっていました。テーブルには焼き海苔やふりかけなどが置いてありました。
 ジュース、コーヒー、ほうじ茶、緑茶など、飲み物も充実していました。

 朝が充実していると、元気が出ます。おいしい食事でけっこうでした。
posted by オーツ at 03:54| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

軽井沢旅行(2)ホテルハーヴェスト旧軽井沢に宿泊

 今回、軽井沢に行って泊まったのはホテルハーヴェスト旧軽井沢というところでした。
https://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Kr/
https://www.resorthotels109.com/kyukaruizawa/
 ここは、東急ハーヴェストクラブが経営するホテルです。室内に置いてあったパンフレットによると、このハーヴェストクラブというのは、ホテルと別荘を兼ねたような仕組みです。入会しようとする人は会員権を購入します。旧軽井沢では会員権が 1045 万円だそうです。会員権は子供などに相続していけます。他人に売ることも可能です。これとは別に、年会費ということで 99,000 円を支払います。すると、1年間に30泊分のチケットがもらえるということになります。このチケットを利用すると、1泊 3,960 円、夕食 9,900 円(一例ですが)、朝食 2,420 円 合計 16,280 円で1泊2食付きということになります。チケット代が 3,300 円とすれば、ざっと2万円で泊まれることになります。こうして全国のハーヴェストクラブのホテルに泊まれるようになるわけですが、登録した本拠地を中心に宿泊するようになるような仕組みになっています。オーツは、同じところに何回も泊まるよりも、そのたびに別のところに泊まる方が目新しくていいと思う人間なので、こういう会員制クラブには入会するつもりがありません。
 今回は、妻の知り合いからの紹介ということで、宿泊チケットをもらったのでした。それを利用することで会員と同じ条件で宿泊できるということでした。
 ちなみに、今回の宿泊でかかった費用は、夕食を「匠」コースにして、1泊2食で 15,700 円でした。上記の計算よりちょっとだけ安く泊まれました。
 大浴場には露天風呂が併設され、そこに打たせ湯もありました。ゆっくりと楽しみました。湯上がり後には脱衣所に置いてあった無料のマッサージ機で10分ほどマッサージを経験しました。
 大浴場の脱衣所はプール用と兼用で、階段を下っていくと温水プールもありました。ここを使ってみてもよかったかなと思いました。
 翌朝には、中庭を散歩しました。晴れていたので大変快適な天候でした。そのまま敷地の周りの通路を散歩しました。ホテルの他に、同じ敷地内にマンションもありました。リゾートマンションということです。このホテルのロケーションは、大賀ホールにも近い位置にありますので、軽井沢の中では便利なところのように思いました。
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2020年06月23日

軽井沢旅行(1)軽井沢レイクガーデンとエルツおもちゃ博物館軽井沢

 オーツは、軽井沢に行って、その中のどこに行こうかと思いました。天気予報では雨の予報が出ていました。そこで、雨でもよさそうな屋内の施設に行こうと思っていました。
 しかし、雨でも軽井沢レイクガーデンが楽しめそうだということで、まずはここに行きました。
https://www.karuizawa-lakegarden.jp/
 ちょうどバラの見頃でした。入場料は、ピーク料金(トップローズシーズン)ということで 1,500 円でした。
 オーツは園内で何枚も写真を撮りましたが、その中で一番気に入ったものを1枚だけ示します。

bara.JPG

 雨が少し降っていましたので、バラに水滴が付いています。そういうバラはいかにもみずみずしくて、色も映えるし、何ともいえない雰囲気がただよっています。園内にはローズガーデンが何ヵ所かにあり、こういうバラがたくさん咲き乱れていました。あちこちにバラの香りがただよい、その点からもいい雰囲気でした。雨が多少降っていても楽しめると思います。
 結果的に軽井沢レイクガーデンには1時間半くらいいました。

 エルツおもちゃ博物館軽井沢にも行きました。
http://museen.org/erz
 入場料は 750 円でした。
 いろいろなおもちゃが展示されていました。子供が直接触って遊べるようなものも一部にありましたが、展示の大半はどちらかというと大人向けでした。てっぺんに風車が付いていて、ローソクの上昇気流でさまざまな模型がクルクル回るおもちゃなどがありました。くるみ割り人形もたくさん置いてあり、その仕組みを解説しているところがおもしろかったです。ろくろを使ってドーナツ型に木を切り出し、それを薄く切ることで同形のおもちゃを大量生産するなどという工夫も興味深いことでした。
 ここには1時間くらいいました。
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2020年04月12日

後閑城址公園と妙義山

 安中市でオーツが行った先をいくつかメモしておきましょう。(厳密に言えば安中市の外に当たる場所もあります。)
・後閑城址公園
https://www.jalan.net/kankou/spt_10211ah3330044308/
https://4travel.jp/domestic/area/kanto/gunma/fujioka/myogi/park/11300708/
4月5日時点で、ちょうど桜が満開でした。品種によってはすでに散ってしまったものもありました。あちこちを散歩して気持ちがよかったです。約1時間ほどここにいました。西郭の駐車場を会場にして、夜には花火大会があり、旅館の窓から見えました。とはいえ、遠くから見る花火は迫力がなくてちと残念でしたが。

・道の駅みょうぎと妙義神社
https://www.myougi.jp/
 道の駅みょうぎ (みょうぎ物産センター)の無料駐車場に駐車して、階段を登っていくと妙義神社があります。1500年ちかく前に創建された社殿が立派でした。ここにも1時間ほどいました。

・妙義山パノラマパーク
http://www.tomioka-silk.jp/spot/sightseeing/detail/PanoramaPark.html
https://shimonitatown.com/myogisan/distinations/panoramapark/
 「富岡市立妙義ふるさと美術館」も「妙義ふれあいプラザ 妙義温泉「もみじの湯」」も閉館していました。
 10分ほどで退散しました。

・群馬県立森林公園 さくらの里
http://g-kikin.or.jp/sakura/sakutop.html
https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0310e25755/
https://www.town.shimonita.lg.jp/geopark/m03/m02/m01/03.html
 オーツが行ったときは、桜の季節としてはまだちょっと早かったです。品種によっては咲いていますが、もう少ししたらたくさん咲くはずです。オーツは、中央園地や展望台など園内を歩き回りましたが、アップダウンが多かったので、疲れました。管理棟で地図をもらいましたが、現地と少しズレているようです。道路に名前が付いていて案内板も立っていますが、地図には記載されていませんでした。また、展望台の名前も、御木戸展望台でしたが、地図は単に「展望台」とだけ書いてあります。ここでいいのかどうか、よくわかりませんでした。ここも1時間ほどいました。

・中之嶽神社
http://www.nakanotake.com/
https://haveagood.holiday/spots/269980
 妙義公園駐車場にクルマを止めて、参拝しました。大きな金色のだいこくさん(高さ20メートル)がありますが、ここは単なる入口です。本殿に行くには、大変急な石段をしばらく登っていくことになります。けっこう疲れます。本殿は大きな岩にへばりつくように建っており、横から見ると屋根の形が岩に沿ってセットされているのがわかります。

nakanotake.JPG

入口の隣に甲子大國神社もあり、いっぺんに二つの神社にお参りできます。もしかして石段を見上げて登るのを諦める人がいたら、甲子大國神社だけの参拝というのでもいいかもしれません。オーツは、両方の神社に参拝して、40分ほどかかりました。
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする