2017年08月13日

ホテルグリーンプラザ軽井沢@群馬県嬬恋村

 オーツたちが泊まったホテルがホテルグリーンプラザ軽井沢でした。
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/
 おもちゃ王国パックということで、フリーパス券1枚(大人 3,000 円、子供 2,800 円相当)が付いています。
 宿泊料は、大人2人で(一人あたり)22,100 円、大人2人と小学生と幼児で、大人が 18,600 円、小学生が 13,020 円、幼児が 9,300 円、大人2人と幼児で、大人が 20,100 円、幼児が 10,050 円でした。合計で16万円を少し切る額になりました。
 土曜日だったので、ホテルは満員でした。係員に聞いたところでは、1,500 人の宿泊者だったとのことです。いやはや、相当な規模のホテルです。
 オーツたちはコネクション館に泊まったのですが、大浴場まで行くのがちょっと遠かったです。時間を正確に計ったわけではありませんが、エレベータに2回乗って渡り廊下も歩いて、7〜8分かかったような気がします。
 このホテルでは、夕食、朝食ともにバイキング式でした。(というか、それを選んだわけですが。)
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/dining/smorgasbord_01.html
オーツたちは、2回とも「浅間」というレストランに行きました。
 夕食は、和食会席料理も選べるのですが、オーツたちは子供連れなので、バイキング式のところにしておくと、子供の好きなものが選べて、好都合です。レストランの一角の料理が並ぶコーナーでは、離乳食や幼児食も用意されていて、なるほど子供向けのホテルとはこういうことかと思いました。

hgp1.JPG

 上の写真は、1回目に取ってきた料理です。
 料理は全般においしかったと思います。ビーフステーキ(お盆の上の右手奥)もおいしかったし、十割蕎麦も楽しめました。
 問題があるとすれば、刺身でしょうか。写真の右手前にあるように、小鉢に盛られているのですが、小さな切り身が二切れずつ、2種類盛られているだけで、全然量が足りません。オーツは5回くらい取りに行きました。いっぺんに2個持ってきたときもありました。手間がかかります。
 大人は、アルコールも飲みました。男性3人は飲み放題 2,030 円×3にしました。女性1人はプレミアムモルツ(中)875 円にしました。こうして比べてみると、飲み放題が安いです。ビールを2杯飲むと 1,750 円ですから、飲み放題とあまり変わりません。3杯以上飲むなら飲み放題のほうが安くなります。オーツは生ビールと日本酒(辛口の冷酒でしたが銘柄を忘れました)を何杯か飲みました。係の人が冷蔵庫から1升瓶を取り出して、グラスに注いでくれます。飲み放題ということもあって、4杯か5杯くらい飲みました。これでできあがってしまって、部屋に戻ったらすぐに寝てしまいました。

 朝食も全般においしかったです。

hgp2.JPG

キャベツがたっぷり入った味噌汁が特においしかったです。オーツはお代わりをしたのですが、2回目に味噌汁をよそおうとしたら、具が少なくなっていました。バイキングではこういうことが起こりうるのですね。
 オーツの大好物のとろろ芋もあって、ご飯が進みました。
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2017年08月12日

軽井沢おもちゃ王国@群馬県嬬恋村

 日曜日には、群馬県嬬恋村にある「おもちゃ王国」に行きました。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
 ここには、冬場に来たことがあります。
2017.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/445615826.html
 オーツたちは2回目の入園でした。今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まったので、宿泊者割引が可能で、おもちゃ王国入場券大人が 600 円、おもちゃ王国フリーパス子供 1900 円でした。前日、おもちゃ王国に行かなかったオーツと妻の2人分は、前日に受け取っていたおもちゃ王国パックの券を使いました。
 結局、大人3人、子供3人で入りました。(あとの大人3人は別行動をしました。)
 オーツたちは、9時の開園よりも前にゲートのところに並びました。オープンの時間と同時に乗り物に急ぎました。乗り物類は、時間が経つと混んでくるのです。一番混みそうなゴーカートに最初に乗りました。子供は運転できないので、大人が運転する形でした。ドラゴンコースターにも乗りました。このコースターは、途中でちょっと左右にガタガタとゆれます。3歳では怖がるかと思いましたが、実際はけっこうはしゃいでいました。コースターは、小さな子供でも乗れるものなんですねえ。絶叫マシンではなく、初心者用コースターです。1回で3周します。空中自転車、メリーゴーラウンドなどにも乗りました。
 いくつかの乗り物に乗ると、フリーパス券の元が取れる計算になります。
 あとは、子供の好きに任せる形にしました。6歳の女の子は、あちこちの(百円玉を入れるタイプの)乗り物に乗ったり、クレーンゲームをしたりしました。千円札を両替機で百円玉に替えたのですが、あっという間に千円分遊んでしまいました。
 4歳と3歳の男の子はプラレールの部屋に入り浸りました。ここで3時間くらい遊んでいたでしょうか。自宅にもプラレールがあるのだから、そちらと同じといえば同じなんですがねえ。
 最後にオーツと6歳の孫で大迷宮アスレチック城にチャレンジしました。迷路なのですが、立体的になっていて、ゴールまで抜けるのがむずかしく、結局、途中で脱出する形になりました。つまり、途中放棄で、ゴールまでたどり着けませんでした。「アスレチック」の名前を冠しているように、かがんだり、ハードルを乗り越えたり、狭いところを通ったりして運動量が多いと思います。また、ドアノブを回したり(一つのドアに四つのドアノブが付いていて、その中の一つだけが本物の穴付きのドアノブになっています)、いろいろな仕掛けがあって、飽きないようになっていました。
 水の広場など、じゃぶじゃぶ入って遊ぶ場所もあったのですが、こちらはやりませんでした。
 軽井沢おもちゃ王国は、1日では遊び尽くせない場所でした。3人の子供は2日間にわたって遊んだわけですが、「また来たい」とのことでした。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

鹿沢高原@群馬県嬬恋村の散策

 オーツは、息子たち家族と一緒に群馬県嬬恋村に1泊旅行に行きました。土日を利用してのことです。
 小さな子供が3人いましたので、軽井沢おもちゃ王国で遊ぶことが第一の目的でした。
 子供は土日の2日間ともおもちゃ王国に行きました。土曜日の朝早く出て、9時半過ぎにはホテルグリーンプラザ軽井沢に着きました。ここで「おもちゃ王国パック」を申し込んでいたのです。フロントでおもちゃ王国のフリーパックの入場券をもらい、息子たちはおもちゃ王国に行きました。大人4人、子供3人ですから、それで十分です。オーツと妻が同行してもあまり意味はないと考え、別行動をすることにしました。
 嬬恋村役場で感謝券の処理を行い、
2017.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/452568824.html
いっさく庵で蕎麦を食べ、
2017.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/452542491.html
それから向かったのが休暇村嬬恋鹿沢でした。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
 ここは宿泊施設がメインですが、周辺にウォーキングコース(鹿沢園地)があるのです。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/walk/images/pdf/sizen_01.pdf
 清流の小径というのと、自然の小径(かえでの小径)というのがあり、いずれも森の中を歩く形になり、散策にもってこいでした。
 散歩の途中、妻の帽子にトンボが止まりました。

kazawa1.JPG

 ここには豊かな自然が広がっていました。
 清流の小径は、ぐるり一周歩いたのですが、途中誰とも会いませんでした。こんなところに来る人はあまりいないということなんですね。
 自然の小径のほうは、弁当を食べているグループの脇を通りました。また、オーツが道を間違えて、途中でキャンプ場のほうに出てしまいましたが、炊事場のあたりからいいにおいが漂ってきました。
 散策の途中で、クマザサの葉に穴が空いているのが見えました。

kazawa2.JPG

 これは何かの幼虫が笹の葉の丸まった中で卵からかえって育つときに葉を食べたあとのようです。
http://kamemusi.no-mania.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E2%91%A1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%97%95
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150617/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150620/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150623/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150702/1/

 オーツたちは、さらに「たまだれの滝」まで歩いて行きました。途中、木が倒れているところがあり、その下をくぐる形になって、ちょっと不便でした。

kazawa3.JPG

 (この写真は、もともと滝が直立しているのですが、ブログに貼り付けたら、なぜか右に90度傾いてしまいました。)
 たまだれの滝は、大きな駐車場が付いていました。車道からすぐ入れる形で、観光客もまあまあいました。
 滝の近くは、滝の水しぶきが飛んで、ちょっと湿っぽいですが、いかにも森の中にいるようで自然を味わうのに適していました。
 帰りには、いこいの広場経由で休暇村まで歩きました。その途中で気がついたのですが、もう紅葉が始まっていました。

kazawa4.JPG

 トンボといい、紅葉といい、8月の初めでも秋が着実に近づいていることがわかります。
 なお、夕方、休暇村嬬恋鹿沢からホテルグリーンプラザ軽井沢へは、パノラマラインという広域農道を通りましたが、左右にキャベツ畑が広がりとても気分のいい道でした。
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2017年07月31日

辰巳館@みなかみ町上牧温泉に宿泊する

 オーツが妻と宿泊したのがみなかみ町の上牧温泉の「辰巳館」
http://www.tatsumikan.com/
でした。予約するときには、ホームページから宿泊プランを選びました。「【This is 辰巳館】いろり料理を満喫♪スタンダードプラン(利根川のせせらぎ聞く 新モダン和洋室 10畳+シモンズベッド)」というもので、二人で宿泊して一人 19,590 円でした。
 部屋に案内されると、10畳の広い部屋と、その隣にツインのベッドが並ぶ寝室がありました。
 窓からは利根川が見えます。川が流れるザーザーという音が聞こえて風情があります。ただし、川の向こう側には背の高い建物があり、マンションのようでした。広い眺めが遮られてしまいます。マンションを眺めると、一部洗濯物が干してあったりしましたから、入居者がいるようですが、全体に空室が並んでいるような感じでした。こういうリゾートマンションは、今では全然はやらないものだと思います。
 冷蔵庫の中に缶ビールが冷えていたので、オーツはさっそく1缶開けて飲みました。テーブルの上にはお茶請けのお菓子などがありましたが、そこに漬け物もありました。漬け物を爪楊枝で食べながらビールを飲む。これは極楽です。
 この旅館のお風呂は三つあり、一つが女性専用です。あとの二つは時間帯によって男女が入れ替わり、8:00-8:30 と 20:00-20:30 は入浴できません。オーツは夕方に1回、朝に1回、それぞれの温泉を楽しみました。妻は、合計で4回も入浴していました。
 露天風呂付きのお風呂が気持ちよかったです。夏は露天風呂がいいですねえ。
 入浴している人の数が少なく、ゆっくり入れました。

 夕食は「いろり料理」とのことだったので、囲炉裏の回りに座って食べる方式かと思ったのですが(オーツは過去にそういうスタイルの民宿に泊まったことがあります)、実際は食事処のテーブルで食べるようになっていました。
 夕食の会場に行くと、すでにテーブルの上にいろいろなものが並んでいました。

tatumikan1.JPG

一番目に付くのは、写真の左手奥にある鍋料理です。そして写真の右手奥(実際には対面式に座る二人の真ん中の位置ですが)にある炭火焼きの道具です。中には本物の炭が入っていました。これを使って、その左側にある各種の肉や野菜と左側の端にあるおにぎりを焼いて食べます。
 前菜と漬物はすでに用意された状態になっていました。
 どんなものを食べたか、テーブルの上にあった当日のメニューを書き写しておきましょう。

炭火山里料理 文月のおもてなし
 食前酒 ぶどう酒
 前 菜 姫鱒寿司
     冬瓜
     もろこし豆腐
     隠元胡麻和え
     山くらげ梅肉和え
 お造り 群馬が生んだ最高級虹鱒「銀光」
     利根の清流「川ふぐ」
     流水育ちの「桜鯉」
 炭火焼 鮎の塩焼き・特選牛・伊達鶏のモモ
     月夜野椎茸・獅子唐辛子・里芋万頭
     小菅さん家のとうもろこし
     上州名物 焼きまんじゅう
 温 物 牛スジ煮込み
 冷し鉢 季節野菜の柚子ジュレ掛け
 鍋 物 赤城鶏つくねレタス鍋
 焼きおにぎり みなかみ町の米名人本多義光さんのお米を「けんさんやき」秘伝味噌で
 香の物 みどりさんのお漬物
 水 物 スイカ
     緑さん家のブルーベリーゼリー

 これらの料理は、仲居さんが順次運んでくれました。みんなおいしかったですねえ。
 オーツが特に気に入ったのは、炭火焼きでした。最初に仲居さんが鮎の塩焼きを持ってきてくれました。鮎は、すでに加熱してあるのですが、これを鉄板の上にのせて、温めた上で食べます。鉄板といっても、スリット上の切れ目が入っており、そこから下の熱気が上がってくる形になります。ホクホクした身がおいしかったです。さらに、牛肉、鶏のモモ肉を焼きます。タレをつけて食べるとうまみがじわーっと口の中に広がります。この段階で鉄板を交換して、今度は網になります。その上に、野菜などをのせて焼きます。とうもろこしは皮が付いた状態で焼きます。すると中が蒸されておいしくなります。最後には焼きおにぎりを作るのですが、旅館の特製の味噌をつけて焼いた焼きおにぎりは絶品でした。
 天ぷらが出てこない点もよかったです。妻はお昼に天ぷらを食べていたので、
2017.7.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/452224219.html
「もうけっこう」状態でしたから、天ぷらがないことはむしろありがたかったです。オーツも天ぷらを食べたいとは思わない方ですし。
 こんな料理を食べながら、日本酒は1合瓶を2本飲みました。谷川岳純米大吟醸 1,188 円と水芭蕉大吟醸 1,080 円でした。水芭蕉のほうは、メニューには「大吟醸」と書いてありましたが、実際出てきたボトルを見ると純米大吟醸でした。両方とも、氷の入ったボウルに入れて提供されました。両方とも行けましたが、特に水芭蕉のほうが吟醸香があっておいしかったように思います。
 おいしい食事で満足しました。

 朝食は、大きな食事会場で食べることになりました。100人以上の宿泊客がいました。温泉に浸かるときもあまり人がいなかったし、夕食時も人数の多さを感じなかったのですが、朝食は全員一緒ということだったためでしょうか、全然雰囲気が違いました。
 朝食は、以下の写真のようでした。

tatumikan2.JPG

 テーブルの左奥に見えるのは蒸し焼きです。鮭やキャベツが見えます。固形燃料1個で温めます。右奥に見えるのは味噌汁です。温めながら食べるのはおつなものです。
 オーツが一番気に入ったのは、尾瀬ざる豆腐でした。「まずは一匙そのままで… 次は特製だし醤油でどうぞ」などというメモがありました。そうやって食べてみると、豆腐のおいしさがはっきりわかります。何もつけなくてもおいしいのです。だし醤油をかけるとさらにおいしくなります。
 ご飯の他におかゆもサービスされました。けっこうでした。

 オーツたちは土曜日に宿泊したので、ピーク時の料金なのでしょうが、この値段以上のサービスだったように思います。
 思い出に残る夫婦旅行となりました。
posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

みなかみ町で散歩と買物

 オーツは、妻と富岡製糸場に行ったあと、みなかみ町に移動しました。旅館はみなかみ町で予約してあったのです。
 みなかみ町では、最初、谷川岳ロープウェイに乗ろうかと思っていました。しかし、当日の天気予報によれば、午後から夕方にかけて夕立が予想されていました。山を歩いていて雨が降ってきたら大変です。谷川岳ロープウェイには乗らないことにしました。
 そこで、翌日の朝、地元の野菜を買って帰ることを想定し、事前に下調べをしようということで、「道の駅・水紀行館」
http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/frame.htm
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/station/gunma_minakami/index.html
に向かいました。実は、ここには5月にも立ち寄っていました。そのときは、大した野菜がなくて、がっかりしたのですが、今回は新鮮そうな野菜がたくさん置いてありました。前回は立ち寄った時間が遅めだったので、売り切れに近い状況だったのでしょう。翌朝、ここで野菜を買ってもいいなと確認し、実際はアイスキャンディー(ガリガリ君)だけを買って、それを食べながら、川のほうに歩いて行きました。暑い日にはアイスキャンディーがすっきりしておいしいものです。ただし、食べているとちょっと溶けたものがしばしば手にくっついて不快になります。そのため、川の水で手を洗いました。
 水紀行館から川沿いに諏訪峡
http://rsw.co.jp/proj/minakami/contents/walking_suwa.pdf
への遊歩道があります。そこで、そのあたりを散歩しようということで歩き始めました。隣接する利根川の流れはかなり急です。下流ではゆったりしているのに、上流ではこんなものでしょうか。ラフティングのゴムボートをいくつも見かけました。
 諏訪峡まではかなり距離がありそうでした。ところが、歩き始めたら雨が降ってきてしまいました。傘を差しながらの散歩は雰囲気がイマイチです。諏訪峡まで行かずに、100メートルくらいの散歩で切り上げることにしました。

 翌朝、野菜を買って帰るときに、再度水紀行館に行ってもいいとは思ったのですが、「月夜野はーべすと農産物直売所」
http://www.tsukiyono-harvest.com/
のほうに立ち寄ることにしました。もしも、ここの野菜がイマイチのようだったら、水紀行館に戻ってもいいと思いました。
 実際、行ってみると、ここでもおいしそうな野菜が安く売られていました。買い物かごに二ついっぱい野菜を買い込みました。
 オーツは、ついでに、日本酒・谷川岳純米大吟醸(4合瓶)1,700 円を買いました。
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2017年07月28日

富岡製糸場@群馬県富岡市

 妻が、世界遺産に登録された富岡製糸場を見てみたいというので、先日行ってみました。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/
 製糸場の中には駐車場がありませんが、徒歩20分のところに無料駐車場があり、徒歩10分のところに有料駐車場(30分100円で最初の30分が無料)があります。
http://www.tomioka-silk.jp/tomioka-silk-mill/access/parking.html
 いずれも市営の駐車場です。暑い日が続いており、妻は徒歩20分が大変だというので、有料の宮本町駐車場のほうにクルマを止めました。ちなみに、最終的に駐車場を出たら、駐車料金が 700 円かかりました。9:10-13:08 がオーツの駐車時間で、正味4時間です。700 円で計算は合っています。
 路地などを通って、富岡製糸場まで歩いて行きました。製糸場の近くに、石けんの実演販売をしている店がありました。「富岡シルク石鹸」というものです。
http://www.tomioka-silk.jp/shop/souvenir/detail/Kinukoubou-Honten.html
これで手を洗うと手がつるつるになるというのです。最初に見かけたところで妻が興味を示し、係の人に聞きながら自分の手を洗ったりして、結局数千円分の石けんを買いました。

sekken.JPG

オーツはこんな石けんにはまったく興味がなく、3個100円の石けんで十分だと考えているほうです。
 富岡製糸場は、入場料が一人 1,000 円かかります。さらに、オーツたちは解説員が案内してくれるガイドツアー(40分)に参加しましたので、ここで 200 円がかかりました。結果的に、ツアーに参加してよかったと思います。自分たちで回って見るのでもいいですが、やはり人の声で生の解説を聞く方がわかりやすいと思います。質問もできますし。
 富岡製糸場は明治5年に開設され、昭和43年まで稼働していました。建物そのものは古いのですが、中の設備は時代とともに変わってきました。最初は大量の工女を雇って、人手で絹糸を紡いでいましたが、のちには自動繰糸機が使われました。工場の建物に大きなガラス窓がたくさんあるのは、最初、工場には電気がなく、照明のため自然光を取り入れる必要があったためだという話でした。しかし、現在の東繭置所にはエレベータが設置されていたりします。このあたり、歴史的に考えながら見ていかないと、混乱しそうです。
 さらに、ガイドツアーのあと、オーツたちは土産物屋さんをはじめあちこちを見に行きました。妻は絹のスカーフを買いましたが、これにもだいぶ時間がかかりました。また、手作業による繰糸の実演場も見て、妻が実際にやってみたりもしました。
 だいたいの見学時間ですが、HPの「よくあるご質問一覧」
http://www.tomioka-silk.jp/faq/
には、1時間〜1時間30分程度と書いてあるので、オーツは当初それくらいを考えていました。しかし、実際は2時間半くらいいました。オーツたちの行動とその時刻を思い出すと、9:20 くらいに製糸場に入場し、9:30-10:10 のガイドツアーに参加し、製糸場を出たのが 11:40 くらいでした。お昼を食べる場所が混むから早く行こうと妻をせかしてこんなことでしたから、そんなことがなかったら、全部で3時間くらいはいたのではなかろうかと思います。
 けっこういろいろと見どころがあるものです。
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2017年05月25日

カヌーツアー@藤原湖@みなかみ町

 オーツたちは、日曜日の午前、みなかみ町の藤原湖でカヌーツアーを楽しむことにしました。
 ガイドをお願いしたのは、「かぬ〜っこ みなかみカヌー.com」
http://www.canoe.sakuraweb.com/
でした。個人がやっているガイドです。こちらの業者は3歳から乗船OKなので、オーツたちの場合、孫が3歳なので、全員がカヌーに乗れることになります。カヌー乗船の最少年齢は、主催者によって変わるようで、4歳からとか5歳からという場合もあるようです。
 「のんびり湖上のお散歩カヌーツアー」というコースに申し込みました。9:00 に藤原湖集合で、9:30-11:30 にツアーです。9:00 集合というと、旅館発が 8:30 ということになり、けっこうあわただしい出発になりました。
 オーツたちが藤原湖の駐車場まで行くと、業者の方がすでにクルマで来ていました。ちょっと別の駐車場に移動して、そこで、ライフ・ジャケットを付け、長靴に履き替えました。長靴を履くというのは意外でしたが、カヌーに乗り降りするとき、どうしても少し足を濡らしてしまうのです。
 まず、陸上でパドルの使い方などを教わります。その上で、実際にカヌーに乗ります。
 ゆっくり進むようにすると、カヌーは全然危ないことがありません。ひっくり返って水中に落ちるようなことはまずなさそうです。
 大きな鉄橋の下を通るときには、声の残響が楽しめます。
 湖の中から見る周りの景色はなかなかのものでした。特に、静かな湖面に反射して山が上下逆さまにつながって見えるようなところがよかったと思います。
 ツアーの途中で、険しい崖を歩くカモシカに出会うことがありました。野生の動物に出会うのは珍しい経験です。
 かなり移動したところで、休憩を取りました。業者の方が、飲み物とお菓子(カントリーマアムでしたかね)を持参してくれていて、カヌーの側面に小さな手造りのテーブルをつけ、そこにカップを置くようにしました。いろいろ話を聞くのもおもしろかったです。
 藤原湖では、湖の中程に木が生えているところがあります。そこをカヌーでくぐり抜けるのがおもしろいと思いました。初心者でも、それくらいの技術は簡単に身につくものです。
 業者の方がたくさんの写真を撮ってくれて、当日にはメールで送ってくれました。
 たくさんカヌーを漕いだので、手にタコができるかと思いましたが、実際はさほどでもなかったです。
 しかし、オーツは半袖シャツでカヌーに乗ったため、翌日から翌々日、肘から手首にかけて日焼けがすごいことになりました。真っ赤です。風呂に入ると、この部分がピリピリするのです。水曜日には直りましたが。
 大人4人+3歳の子どもでカヌー2艇に乗り、料金は 27,000 円でした。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

松乃井@群馬県みなかみ町に宿泊

 オーツたちはみなかみ町(水上温泉)にある「松乃井」という旅館に1泊しました。
http://www.matsunoi.com/
 土曜日でしたので、ピーク時の利用ということになります。
 この宿は「源泉湯の宿」と名乗っているように、温泉が一番の特徴です。
 「月あかりの湯」は、男女別の大浴場にそれぞれ露天風呂が付いています。
http://www.matsunoi.com/spa/spa02.html
ミストサウナやナッピングルームも付いていました。(オーツは使いませんでしたが。)
 それとは別に「火あかりの湯」という男女別の大露天風呂があります。
http://www.matsunoi.com/spa/spa03.html
こちらは内湯がないので、身体を洗う際には外気の中で洗う形になります。庭園を眺めながらの露天風呂でなかなか風情があります。落ち葉が露天風呂の中に入りやすい点が欠点でしょうか。
 「蛍あかりの湯」という一つの露天風呂もあります。
http://www.matsunoi.com/spa/spa01.html
庭園風呂ともいわれます。ここは、男女入れ替え制になっており、オーツは 5:00-9:00 の時間帯(男性用)に利用しました。季節によってはホタルも見えるそうですが、さすがに今の季節は見えません。
 他にも貸切風呂がいくつかあるようですが、オーツは使いませんでした。
 どの風呂も十分に大きく、ゆったりできました。一つの旅館でありながら、その中で温泉巡りができるわけです。ありがたい話です。時期的に露天風呂がちょうど心地よい感じでした。
 どこの風呂も比較的すいていたので、利用客が少ないのかなと思いました。

 松乃井の食事は、夕食・朝食ともにバイキング形式でした。
http://www.matsunoi.com/cuisine/#sec3
 3歳の孫がいたので、会席料理だと食べられないものがあるかもしれないと考え、バイキングにしたのでした。自分の目で料理を見て取る形ならば、食べられるかどうか、食べたいと思うかどうか、子供なりに判断できます。
 バイキングの会場に入ってみて驚きました。大きな会場が割り当てられており、数百人が一斉に食べるスタイルでした。どこから客が現れたのかと思うくらい、大変な人数が集まってきました。
 テーブルに座ってみると、隣のテーブルとの間隔がやや狭かったですかね。料理を取りに行く人、持ってくる人がいるので、いろいろな人が行き来しますが、トレイを持っていたりすると、幅を取ります。ちょっと通路を譲ったりしないといけません。それに加えて、飲み物の注文と配達を担当する係員がたくさんいます。彼(女)らは、空いた皿を下げる係でもあります。係員として外国人がたくさん働いていました。日本語が十分に通じるので、問題はありませんでした。
 オーツは、たくさんの宿泊客がいるものだと感心しました。しかし、当然のことながら、料理が不足することはなく、次々と追加があり、全体に満足しました。高級食材が並んでいるわけではないのですが、十分な選択肢があったのでよかったです。オーツが食べたものの中では、ビーフステーキがなかなかいい味を出していました。寿司も3皿くらい食べました。1皿に3〜4貫くらいにぎり立てをのせてくれます。ソバもおいしかったです。天ぷらは、揚げたてでおいしそうでしたが、オーツは食べないことにしました。普段から揚げ物は控えているのです。
 オーツは、料理と一緒に生ビールと日本酒の冷酒を飲み、こちらも満足しました。
 会場には、子供用のプレート(それにフォークやスプーン)が用意されていて、小さな子供でも食べやすかったです。子供用のイスもありました。
 朝食時もバイキング形式で、オーツは和食を中心にしましたが、たくさんの種類の料理があり、けっこうでした。
 部屋もなかなかよかったです。10畳の和室でした。オーツたちは5階の部屋が割り当てられました。部屋からは利根川が見えて、ざあざあ川が流れる音が聞こえます。その先には鉄道(上越線)が見えます。夜に列車が走ると、光が流れるようで、なかなか風情があります。水上駅が近いので、列車がスピードを落としてゆっくり走るのですが、それがかえって見やすくてありがたいと思いました。ガタンゴトンの音がしてから列車を見ても、十分間に合います。
 部屋の窓から、夏期に使うプールが見えました。プールの脇には滑り台も見えました。夏は夏でいいかもしれません。
 この宿は、全体に満足しました。
 ただし、欠点がないわけでもありません。部屋にあったバスタオルですが、ちょっと変なにおいがついていたように思います。また、エレベータから部屋までの廊下で、ちょっとタバコのにおいがしました。あとでは慣れてしまい、気にならなくなりましたが、最初に歩いたときは気になりました。
 こんなに楽しめて、土曜日に1泊2食で、大人は 13,540 円+入湯税 150 円です。とても安いと思いました。この金額を聞くと、欠点も吹き飛ぶ感じがします。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

伊香保グリーン牧場@群馬県渋川市

 オーツは、3歳の孫を含め、息子家族と群馬県へのお出かけをすることになりました。
 まず向かったのが「伊香保グリーン牧場」でした。
http://www.greenbokujo.co.jp/
 ここは、牧場というより、動物園みたいに感じました。
 入場料大人一人 1,200 円に加えて、「ふれあい」「乗馬体験」「ひつじ・ヤギのお散歩」などに 300 円ずつかかります。にんじんやキャベツなどの餌やりも可能ですが、この餌も1カップ入りが 300 円です。まあ何かとお金がかかるようにできています。3歳の孫はポニーに乗ったり、馬にエサをやったりしました。
 牧場内は広くて、子供が走り回るには十分な広さがありました。
 オーツは、牧羊犬のショー(Sheep Dog Show)が面白かったと思います。300 円ですが、牧羊犬が賢くて見応えがありました。
 最初、羊たちは山のあちこちに散らばって、草を食べたりしています。

sheep-dog.JPG

 そこにニュージーランド人の男性の羊飼いが登場します。そして、牧羊犬を放すと、牧羊犬が柵を跳び越えて山を駆け上り、一気に羊たちを下山させます。山に散らばる羊たちを集めて飼育舎に入れてしまう牧羊犬の手際の良さが光ります。
 また、牧羊犬が6頭ほどの羊をあやつり、狭い通路を歩かせたりします。お見事! としかいいようがありません。
 最後に、ショーの観客と羊たちとのふれあいの時間が設けられていました。ショーが行われる広場に観客が自由に立ち入り、羊を触ったりできます。羊の体を触ると、毛が生えていて、とても温かく感じました。毛を刈られると丸裸に近くなってしまうのでしょうね。
 ただし、ショーの会場の広場では、羊の糞があちこちに落ちていて、それを踏まないように気をつけて歩かなければなりません。もう少し糞を拾うとかしてくれるといいのにと思いました。
 木の下の木陰でシートを広げて弁当を食べている親子連れが多かったように思います。幼稚園の遠足でしょうか。そういえば、駐車場には観光バスが何台も止まっていました。
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2017年05月17日

ホテル コンソルト@南方@大阪府に宿泊

 オーツは、用事があって大阪に行くことになり、阪急・南方駅(地下鉄・西中島南方駅)の近くにあるホテル コンソルトに宿泊しました。
http://www.consort.co.jp/
 ここは普通のビジネスホテルで、シングルの部屋は小さめながら機能的には申し分ありませんでした。朝食付きで1泊 8,000 円でした。朝食は和洋のバイキングでしたが、おいしいものがそろっており、オーツは満足しました。
 ただし、困った点が二つあるように思いました。
 一つは、Wi-Fi 全室対応と書いてあり、オーツが持参したパソコンで確かに接続できたのですが、何かが変なようです。通信速度が異常に遅かったり、各種サイトとの接続が切られたりしました。まあ、最終的には接続できたし、ブラウザもメールソフトも使えたのですが、かなり不満を感じました。とあるページなどでは、数時間経って表示されるようなことがありました。
 オーツの出張の経験では、最近のホテルでの Wi-Fi はごく普通のことであり、たいていスムーズに使えるようになっています。そういう過去の経験と比べると、このホテルの Wi-Fi は、ちょっと(というか、かなり)問題があるように感じました。
 もう一つは、ウォシュレットです。お尻を洗う水圧が低いのです。調整のダイヤルで一番強くしても大したことありません。一番弱くすると、温水が出なくなってしまいます。まあ、水圧が弱くても、お尻はきれいに洗えているので、特に問題ではないのですが、どうもすっきりしない感覚です。この件は、朝、フロントに言ったのですが、その晩、使ってみても同じでした。簡単には直らないようです。オーツが利用した部屋(2012号室)だけの問題か、他の部屋でも同様かはわかりません。
 9月に、再度このホテルに泊まる予定です。そのときに再度確認してみようと思います。
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2017年05月08日

塩船観音寺@青梅市

 オーツたちは、名栗温泉の大松閣に1泊して、翌日は青梅市にある塩船観音寺に行きました。
http://www.shiofunekannonji.or.jp/
本当は、塩船観音寺に隣接する霞丘陵自然公園でハイキングをしようと計画したのでした。しかし、日が近づいてきて調べてみると、塩船観音寺の「つつじまつり」があり、駐車場は一律 700 円になり、入山料 300 円(小学生 100 円)がかかるということでした。混雑の中に突入するのは好きではないのですが、ちょっとツツジを見に行くことにしました。
http://www.shiofunekannonji.or.jp/assets/map_b.jpg

siohune1.JPG

 ここのツツジは見事でした。山の斜面一面に色鮮やかなツツジが植えられていて、お寺の中心部から見ると、周りがツツジで囲まれている感覚です。お寺の一番奥に大きな観音像があり、そこまで行くと、下のツツジを見下ろす形になります。

siohune2.JPG

 こうして、下から、上から、ツツジが眺められます。
 オーツたちは、さらに霞丘陵自然公園のほうに回り、そちらを歩きながら下ってきました。いい運動になりました。
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2017年05月07日

名栗温泉・大松閣に宿泊

 今回の旅行は、名栗温泉・大松閣に宿泊することが目的の一つでした。
 オーツの妻が、テレビ番組(たぶん旅番組)を見ていて、大松閣が登場したことから、ここがいいと言い出したのでした。
 大松閣は、名栗温泉の一軒宿で、飯能市の中心からはかなり離れたところにあります。ここの隣り合う3室を使うことができました。
 オーツたちは、チェックインを済ませてから、旅館の脇の川で水遊びをしました。子供たちは水着などを持参して、本格的な水遊びをするつもりのようでしたが、そうなると、数百メートル離れた名栗川の本流まで歩いて行かなければなりません。それでは往復の時間がかかってしまいます。結局、旅館の脇を流れる支流でふくらはぎから下を水につける程度で終わりにしました。ザブンと潜るようなことをするには気温が低すぎました。
 風呂は旅館の5階にあり、湯船からすばらしい景色が見渡せます。またそれに付属して露天風呂もあります。ややぬるめでしたが、かえってゆっくりできます。
 夕食は、大人4人とこども3人でしたが、30人くらい入りそうな大広間を旅館が用意してくれて、そこに7人分のテーブルがセットされていました。

naguri1.JPG

 とても見晴らしのいい部屋で、こんな景色がオーツのグループだけで楽しめるとはありがたい話です。
 テーブルの中央には、前菜が4人分並べられていました。

naguri2.JPG

 飾り付けがとてもきれいで、いかにも和食らしく、目でも楽しめるようになっていました。
 各自の手元にあった卯月のお品書きを以下に書き写しておきましょう。
先 付  桜海老の茶碗蒸し
初夏の薫り 養老豆腐 湯葉すし 新じゅんさいと床節の吸酢 甘獅子唐と京揚げ 鱒の香草パン粉焼
椀替り  蛤の土瓶蒸し
焼 物  山女化粧塩焼
向 付  熊谷産活鯉うす造り
鍋 物  日高三元豚のしゃぶすき鍋
揚 物  子鮎新引き揚げと山菜
食 事  竹の子ごはん 赤出汁 香物
甘 味  はったい粉ムース

 仲居さんがいろいろ料理の説明をしてくれましたが、地元の食材を使っていることが特徴のようです。
 中でもオーツが気に入ったのは、蛤の土瓶蒸しでした。

naguri3.JPG

固形燃料で下から温めると、ハマグリのおいしさが汁ににじみ出てきます。それをちょこに注いで飲むわけです。ほんのりとした香りがなんともいえません。日本酒に合います。最後には、土瓶の蓋を開けて、中の具材を食べましたが、けっこういろいろ入っていました。
 オーツたちは、食事が終わってから、旅館の外に出て花火を楽しみました。旅館がバケツを貸してくれました。また、燃やした後の花火をバケツに突っ込んだままにしておいても後片付けをしてくれるというのです。とてもありがたい心遣いでした。
 花火の後は、旅館に戻ってからキッズルームのおもちゃなどで遊びました。小学1年生の孫はオセロができます。オーツと対局しました。
 翌朝の朝食もおいしくいただきました。一人一人に竹の筒に入った手作り豆腐が用意されました。これがなかなかおいしかったです。
 これで大人1泊2食 19,000 円、子供 9,000 円というのはお得感があります。連休まっただ中のピーク時ですよ。朝食のときに周りを見てみると、今回の宿泊客の大半は子供連れの家族でした。そうなるのもわかります。
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2017年05月06日

あけぼの子どもの森公園@飯能市で子供と遊ぶ

 飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」は子供がたっぷり遊べる施設です。
https://www.city.hanno.lg.jp/akebono
http://www.jalan.net/kankou/spt_11209ah3330042604/
http://www.go2park.net/parks/moominvalley.html
http://www.tabi2ikitai.com/japan/j1119a/a01001.html
 オーツたちは、小さな子供3人を含むグループだったので、こういう場所に行くのが便利なのです。公園全体がムーミンをモチーフにしています。
 公園の駐車場に車を止めるのがちょっと大変でした。駐車場が3箇所にわかれているのですが、それぞれ満杯のようでした。駐車場内の通路にまでクルマがはみ出して止まっていました。オーツは一番手前の駐車場に入れることができました。無料なのはありがたいです。
 公園内に遊具などはありませんが、いくつかの建物が、まるで内部を探検するために作ってあるかのようになっています。それぞれの建物は、靴を脱いで上がるスタイルです。
 「樹上の家」という木にくくりつけられた「家」がありました。屋根がなくて床(と手すり)だけがあるスタイルです。ここは階段から上るしかありません。3人の子供たちは、全員、自分の力で登ったのですが。降りるときが大変です。2人は降りられなくなってしまい、親が助けに入りました。
 「ムーミン屋敷」は、たくさんの子供が入っていました。入口にたくさんの靴が脱いで置いてありました。中は、迷路みたいになっており、いろいろなところから顔をのぞかせることができるようになっています。
 「森の家」は、図書室になっており、さまざまな絵本などが置いてありました。子供たちはこんなところでも一人で本を読んだりして楽しんでいました。
 オーツは、「デッキウォーク」を通って滝を見に行こうと思ったのでしたが、ポツポツと雨が降る気配があったので、早めに切り上げて旅館に行くことにしました。
posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

秩父・長瀞(3)セラヴィに宿泊

 オーツは妻と秩父・長瀞に行きました。宿泊したのは「小さなホテル セラヴィ」というところでした。
https://www.ceravie.com/
 宿のHPには ceravie と書いていますが、もちろん、フランス語の c'est la vie から命名されています。したがって、日本語も、「セラヴィ」よりは「セ・ラ・ヴィ」のほうがいいようにも思いますが、HPでは両方の表記が使われているようです。
 セラヴィは全7室のこぢんまりしたホテルです。部屋は C room、E room、S room、T room、La room、V room、I room という名前になっています。 c'est la vie から1文字ずつ(La だけは2文字ですが)取って命名されています。こんなところに経営者のセンスが現れていると思います。
 オーツたちは V room (ツイン)に宿泊しました。
https://www.ceravie.com/%E3%81%94%E5%AE%BF%E6%B3%8A/%E3%81%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B/v-room/
 広い庭と露天風呂が付いています。この露天風呂は24時間保温されており、滞在中何度でも入ることができます。庭を見ながらの露天風呂、しかもそれはこの部屋の宿泊者のためだけのものなのです。なんとも豊かな気分になります。
 ちなみに、部屋に付属する露天風呂の他に、貸切の家族風呂もありました。こちらは内風呂ですから外気に当たることもなく、寒くありません。髪を洗うときなどはこちらの方がいいと思います。
 部屋の中の調度品も、経営者のセンスが現れているようで、とても快適に過ごせるようになっていました。そして、居室内はおもてなしの心があふれんばかりでした。思い返しながら、いくつか思い出すことを書いておきましょう。
 壁には絵が掛かっています。トイレの中にも絵がありました。トイレットペーパーも、とても柔らかいものでした。
 部屋に入ったところにはお香が置いてありました。マッチで火を付けると快い香りが広がります。
 部屋のスリッパは底が滑りにくいようになっていました。
 テーブルの上には、万華鏡などのおもちゃが置いてありました。冷蔵庫の中にはおしぼりと麦茶が冷えていました。
 寝間着用に作務衣が用意されていましたが、これまた快適でした。
 朝になると、前日選んでおいた朝刊(オーツは埼玉新聞にしました)と熱いコーヒーが届きました。
 食事もおいしくいただきました。
夕食のメニューはHP
https://www.ceravie.com/%E3%81%8A%E9%A3%9F%E4%BA%8B/4%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/
にも書いてありますが、それとはちょっと違っていましたので、以下にメニューから書き写しておきます。

4月のコース料理 桜咲く長瀞路 会席

・付出し二点 春野菜雲丹寄せ(のびる うるい 春キャベツ) 里野菜お浸し 蛤 糸賀喜
・吸 物  秩父蕎麦仕立て 玉子豆腐 かぎわらび
      春子椎茸 花独活 柚子
・造 り  鮪中とろ 胡麻豆富 よもぎ
      手作りこんにゃく つま 山葵
・焼 物  筍西京漬け焼き 三色串団子
・八 寸  豆きんとん カステラ たらの芽
      若鮎吉野酢蒸し 杭ごぼう 一寸豆 クレソン
      酢取り茗荷
・凌 ぎ  よもぎとーふ 桜大根 山葵
・平 皿  鹿肉赤ワイン香味煮
      海老香り揚げ ロマネスコ うるい 赤ピーマン
・預け鉢  春若芋含め煮 わらび鯛の信田巻き 桜人参 椀豆あん 木の芽
・食 事  きびごはん 油あげ 煮豆 三ツ葉
      赤出汁 香の物
・甘 味  自家製ティラミス いちご

 いうまでもなく、全部おいしくいただきました。
 夕食時にオーツが飲んだものは、(翌日の会計時にもらったレシートによると)秩父武甲 無濾過 1,004 円と秩父錦 純米吟醸 1,026 円でした。実は、前者は注文しておらず、武甲正宗 大吟醸 生原酒 無濾過 1,620 円を注文したのでした。しかし、飲んでみたところ、吟醸香があまり感じられず、これではちょっと飲む気が起こらないと思ったのでした。係の人が注文を間違えたようです。
 翌日の朝食も満足でした。
 今回は、記念日プランということで、一人1泊2食 27,800 円ということでしたが、その価値は十分あると思います。
 大きな観光ホテルよりも、こういう小さなホテルのほうが料理などもきちんとしているように思います。
 チェックアウト時にはワインを1本プレゼントしてもらいました。
 是非また泊まりたいホテルだと思いました。
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2017年04月16日

秩父・長瀞(2)花見

 秩父・長瀞に行った理由の一つに、花見の季節ということがありました。
 囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席を食べた後、
2017.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/449024501.html
花水木の周りを散歩しました。このあたりは北桜通りといって、桜の並木がありました。

titibu9.JPG

 車道の両側に桜が植えられていて、4月8日はちょうど満開で見頃でした。
 30分ほどの散歩は気持ちよかったです。都内では、千鳥ヶ淵など、人通りが多すぎて、自分のペースで歩くこともできないほどですが、ここはそんなこともなく、ゆったりと歩けます。
 ただし、中国人観光客もたくさん来ていて、中国語を大声で話すのが耳障りだったのと、数人が車道の真ん中に出て、記念撮影をするのがどうにも気になりました。もちろん、クルマが来ないときを見計らってささっと撮影するのですが、それにしても、あとで写真を見たとき、道路の真ん中で撮影したことがバレバレになってしまいます。車道の真ん中で写真を撮るのはマナー違反だと思います。もしかすると道路交通法違反でしょうか。中には、子供をバギーに乗せて車道の真ん中に進み出るような人もいるわけです。いくらクルマが来ないといっても、ちょっとどうかと思います。我が物顔で写真撮影会を行っているような感じでした。

 北桜通りで花見をした後、もう一箇所、清雲寺のしだれ桜を見に行きました。
http://www.chichibu-enavi.jp/spc/seiunji/
http://navi.city.chichibu.lg.jp/p_flower/2159/
 桜の季節には、周辺に民間の臨時駐車場がオープンするようです。1日 500 円です。オーツたちはその一つにクルマを止めて、清雲寺まで歩いて行きました。
 清雲寺のしだれ桜は、1本だけの桜かと思っていたのですが、そうではなく、境内にたくさんのしだれ桜があり、それぞれに満開だったので、お寺全体が華やかな雰囲気になっていました。
 せっかくなので、清雲寺の入口付近にあったしだれ桜の写真を示しておきましょう。

titibu10.JPG

 1本の桜だけでこんな調子ですから、これが何本も連なるとすると、そのようすが想像できるでしょう。
 境内にはいろいろな出店がありました。オーツは秩父地方の日本酒をお土産に買いました。妻は、焼き物の花器と花(アザレアでしたかね)を買いました。
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2017年04月14日

秩父・長瀞(1)JA花園農産物直売所

 4月8日(土)〜9日(日)に、秩父市・長瀞町に花見を兼ねて妻と1泊旅行に行ってきました。
 花園インターチェンジで関越道を降りて、国道140号線で秩父方面に向かうわけですが、インターから 2km くらい、10分ほどでJA花園農産物直売所に着きます。
http://www.jahanazono.jp/products-sale/
 8日に立ち寄り、ここで野菜を買うことに決め、9日に実際に買いました。
 直売所という名前ですが、大きなスーパーみたいで、生産者の名前が書かれた新鮮な野菜がたくさん並べられていました。オーツが普段近所のスーパーで買う場合と比べると、価格はちょっと安いくらいですが、何といっても新鮮さが違います。野菜を見た感じがつやつやしています。旅行土産として買って、息子たちのところに持参することにしました。
 8日にも9日にも、敷地内の一角にテントが張られ、そこで豚汁無料食べ放題をやっていました。テントの中には、学校の給食センターにあるような大鍋が二つ置いてありました。鍋の直径は1メートルくらいあったでしょうか。底の部分にガスがセットされており、そこで加熱できるようになっています。
 オーツたちは、列に並んで、係の人からプラスチックの容器にひしゃくで豚汁を入れてもらい、箸をもらってその辺で食べました。これがおいしかったこと! 肉と野菜のうまみが汁に出ているのでしょうね。絶品でした。オーツはおかわりを頼んで2杯も食べました。9日に野菜を買ったときにも1杯食べました。やはりおいしかったです。雨が降っている悪天候の日でしたが、たくさんの人が豚汁に並んでいました。
 毎日サービスしているのか、知りませんが、もしも豚汁があったら食べるといいと思います。ネットで見ると、たまにこんなサービスが行われるようです。
 なお、オーツたちは、野菜を数千円分買ったので、福引きができました。2千円以上の買物でできるようです。妻が引いたところ、ボックスティッシュー3箱が当たりました。割引してくれたかのようで、うれしい話でした。
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2017年01月15日

鎌倉旅行(2)大仏とハイキング

 2日目には、大仏を見に行きました。
http://www.kotoku-in.jp/
 鎌倉の大仏は有名な観光地でもあります。外国人がたくさんいました。最近は、国内の主な観光地には外国人の姿が目立つように思います。
 200 円の拝観料を払って中に入ります。大仏は、意外と小さいように感じました。ずっと昔に(子供のころに)見に来たことがあったように思いますが、そのときは大仏がかなり大きかったように記憶しています。たぶん、身体が小さかったころなので、相対的に大きく見えたのでしょう。
 20円を追加して払うと、大仏の胎内を見ることができます。狭い階段を登っていくと、窓からの光でボンヤリといろいろなものが浮かび上がって見えます。説明書きなどもありました。
 外に出てから、大仏の背中側に回ると、肩甲骨のあたりに窓が二つ見えます。

kama3.JPG

 これが胎内の明かり取りになっているわけです。
 それにしても、こんなものが 800 年近く前に作られた(そして現代まで伝わっている)というのも不思議な気がします。

 大仏を見たあと、大仏の裏手にあるハイキングコースを歩くことにしました。大仏ハイキングコースというようです。山の中を抜けて歩いていきます。静かで気持ちがいいのですが、山の尾根を歩く形になり、木々の間から両側の住宅地が見えてしまいます。まあ、このくらいはしかたがないでしょう。
 佐助稲荷神社をすぎて少し行くと、クルマが止まっている住宅地に出ます。ハイキングコースとはいいながら、クルマが走れる舗装道路になってしまいます。それにしても、この狭い道路をクルマが通るのですね。車体をこすりそうです。ハイキングコースと兼ねているので、歩行者がいたら、クルマの側が非常に気を遣うでしょう。
 オーツたちは、源氏山公園のところから、銭洗弁財天のほうに歩いて行きました。
http://www.kamakura-burabura.com/meisyokamakurazeniaraibenten.htm
 銭を洗うと、その銭が何倍にもなって返ってくるという言い伝えがあり、オーツも妻もコインなどを洗ったわけですが、かなりの人がお札を洗っていることに驚きました。乾かすのが面倒でしょうに。
 オーツたちは境内でみたらし団子を食べ、休憩しました。
 その後は鎌倉駅の方向に歩いて行きました。
 けっこうしっかり歩いたことになります。こういう旅もいいものです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

鎌倉旅行(1)極楽寺と鶴岡八幡宮

 オーツは年末に妻と鎌倉旅行に行きました。ちょっとその話を書いておきましょう。
 ランチをミッシェル・ナカジマで食べてから、クルマを宿に置き、徒歩と電車で鎌倉観光をしようということになりました。
 まず行こうと思ったのが極楽寺です。
https://retrip.jp/articles/34947/
 オーツたちは、散歩がてら、徒歩で向かいました。ところが、お寺の前までいって気がつきました。門が閉まっていたのです。立て札には「正月準備のため年内閉門します」と書いてありました。

kama2.JPG

 オーツたちと同じく、門の前までやってくる人がたくさんいました。
 江ノ島電鉄(江ノ電)の極楽寺前という駅があるので、そこから極楽寺まで来る人が多いのです。
 極楽寺前の駅には極楽寺が閉まっている旨の掲示がありましたが、これに気がつかない人もたくさんいそうです。
 オーツたちは、江ノ電で鎌倉駅まで行き、小町通りを歩いて鶴岡八幡宮にお参りすることにしました。
https://www.hachimangu.or.jp/
 年末でしたが、鎌倉駅の周辺は大変な混雑ぶりでした。外国人がたくさんいました。初詣の時はたぶんもっとすごいのでしょう。
 帰りは若宮大路を歩きました。
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/wakamiya-oji.htm
両側にはたくさんの土産物屋さんがありましたが、見始めるとキリがないので、どんどん歩くためには道路の中央の歩道を歩くのがおすすめです。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

軽井沢・草津旅行(4)中沢ヴィレッジ

 オーツたちは、昨年12月に中沢ヴィレッジ
http://0932.jp/
に2泊しました。
 最初は草津のスキー場で2日間スキーをしようということで旅行を計画し、草津のホテルの中であれこれ考えて中沢ヴィレッジにしたわけです。結果的に、草津のスキー場では半日程度しか滑らなかったのですが、ホテルとして考えたときには、中沢ヴィレッジはまあまあだったように思います。
 第1に、テルメテルメで遊べることです。これは、すでに2日前の記事で書きました。
2017.1.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/445557974.html
 第2に、温泉大浴場がよかったです。露天風呂付きです。この時期は、寒いわけですが、雪を見ながら温かい温泉に浸かるのは気持ちがいいと思います。ただし、頭を洗ってから露天風呂に入ると、頭寒足熱で気分はいいのですが、若干頭が冷えるように感じました。
 第3に、朝食・夕食がバイキング形式だったことです。幼児連れの旅行では、子供の食事が一番気を遣うところなのですが、バイキング形式だと、子供向けの(子供が好きそうな)料理を適当に取ることができます。
 6歳ともなると、もう自分の好みをはっきり主張します。自分で料理を上手に取ることはできませんが、大人が言われたままに取ってあげればいいのです。3歳でも、あれがいい、これはいらないとけっこう自分の意見を言います。
 オーツたちは大人6人、幼児3人のグループでしたが、4回(2泊の朝夕食)ともにみんなで一緒にテーブルを囲み、楽しく食事をすることができました。幼児用のイスもたくさん備え付けられていました。
 ホテル内のレストランは2種類あります。オーツたちはそれぞれで朝食・夕食を食べました。
 たとえば、以下の写真はオーツの初日の夕食です。

karui5.JPG

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 生ビールと日本酒は別途注文ですから、若干の料金が発生します。しかし、大したことはありません。ジュース類などはバイキングの無料の範囲に含まれます。
 こんなわけで、何回か料理を取りに行き、自分の好きなものを食べることができたので、全般に満足しました。
 オーツたちはレストランの営業時間帯のうち、早い時間に行くようにしましたが、それから時間が経っても、並んだ料理が少なくなることはなく、係員が適宜補充していました。なかなかオペレーションがすばらしかったです。ここがきちんとしていないと、後から来た客が不満を感じることになります。
 夕食時にはボイルしたカニなども大量に並べられていました。好きな人は何回も足を運んで食べていました。オーツは、あまりカニが好きではないので(カニの足から身を取り出すのが面倒くさいので)食べませんでした。バイキング形式は、こういうところが便利です。
 高級料理が並んでいたわけではありませんが、自分の好きなものを好きなだけ食べられるということで、食事に関しては満足でした。

 こんなことで、中沢ヴィレッジは大いに楽しめるところでした。ホテルに付属する「森のスキー場」も楽しむことができそうに思っていましたが、オーツたちが泊まったのは、季節的に若干早くて、まだリフトが動いていませんでした。
 なお、1泊2食で大人の宿泊料金が 16,750-17,750 円、子供が 8,300 円でした。サービス全体を考慮すると、そんなに高いとは思いませんでした。しかし、9人が2泊すると全体では20万円を越えてしまうわけで、ちょっと重みを感じました。
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2017年01月06日

軽井沢・草津旅行(3)軽井沢おもちゃ王国

 旅行の3日目には、もう東京に帰らなければなりません。小さい子供がいるので、みんなで「軽井沢おもちゃ王国」
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
に立ち寄って遊ぶことにしました。
 中沢ヴィレッジからはクルマで45分ほどのところになります。
 入場料は、ネットでの割引券があって、
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/ticket/index.html
大人 750 円になります。
 ここは子供にとってまさに遊び放題の場所です。遊園地のようなものですが、乗り物系のアトラクションは、冬は営業していませんでした。
 孫たちは、いろいろなおもちゃで遊びました。
 男の子二人が一番集中していたのはプラレールでした。大きな部屋全体がプラレールのために確保してあり、いろいろな部品を組み合わせて遊ぶことができます。もちろん暖房完備です。けっこう何時間もここに入り浸ってしまいました。上手にレールをつないでいくには大人の知恵が必要なようです。
 近くには小さな劇場もあり、着ぐるみの「王様」と「お姫様」が子供たちと一緒にダンスをしたりするショーがありました。

karui4.JPG

 おもちゃ王国の中にはフードコートがあり、オーツはここでうどんを食べました。使い捨て容器に入っていました。しかし、その割にはけっこう高いので、むしろ弁当なり何なりを持参する方がいいかもしれません。
 なんやかやとおもちゃ王国には4時間ほど滞在しました。しかし、その時間では全然回り切りませんでした。2日くらいかければ、全部を一通り体験することができるかもしれません。子供たちはまた来たいと言っていましたし、実際再度の来園もありだと思います。とてもよく考えられた幼児向けの施設です。小学生くらいになると、こういうところでは満足できないかもしれません。
 2時過ぎにはここを出て帰京することになりました。
続きを読む
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