2017年10月16日

ロシア旅行(14)クレムリンと赤の広場観光・ディナークルーズ

 7日目はモスクワのクレムリンの観光でした。入るときは入口が観光客で大混雑していました。世界の名所といったところでしょう。
 武器庫という名前の博物館も見ました。武器だけでなく、ロシア王朝の皇帝や妃の衣装なども展示されていました。
 翌日が「モスクワの日」誕生870年の祝典があるということで、あちこちに祭壇やステージが設けられたり、柵があって通行が規制されたりしていました。
 昼食後は赤の広場を見たりしました。
 近くのグム百貨店で買物をしようかとも思いましたが、特に買うべきものもないので、店内をぶらぶら歩き回っていました。すると、噴水のところで冷やしたスイカを売っているのに気づきました。ダイナミックな売り方でした。

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 夕方から、オプショナルツアーでディナークルーズに参加しました。食事もおいしかったし、ウォッカも楽しめました。
 クルーズということで、船でモスクワ川を行き来するのですが、夜景がとてもきれいでした。川にかかる橋がライトアップされていて、優雅な気分です。

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 クレムリンをはじめとするあちこちの建物がライトアップされていたのも、このクルーズのためなのでしょうか。いや、そういうことがあるからクルーズが企画されたのでしょうね、たぶん。
 こんなことで、ホテルに戻ってきたら 23:30 になっていました。

 8日目が最終日で、プーシキン美術館に行きました。「モスクワの日」のため、モスクワ市内は交通規制があったりしましたが、何とか予定通りに美術館に行くことができました。とはいえ、オーツは絵画に興味がないので、何となく通り過ぎた感じでした。
 これですべての観光終了で、あとは空港から帰国の途につきました。
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2017年10月15日

ロシア旅行(13)スズダリ観光とウラジーミル観光

 6日目、目が覚めると雨が降っていました。
 9:00 出発でスズダリの黄金の輪の教会群を2時間ほどかけて回りました。牧歌的な風景が広がっているところもあり、雨の中とはいえ、心地よい場所でした。

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 いろいろ見て回りましたが、印象深かったのは、スズダリのスパソ・エフフィミエフ修道院の鐘の演奏です。

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 写真では、はっきり見えませんが、鐘つき台の左側のほうに人影が見えます。この人が、たくさんの鐘を自在に操って音楽を奏でるのです。椅子に腰掛けて、両手両足を使って演奏します。たとえていえばパイプオルガンの演奏のような感じでしょうか。いろいろなヒモが鐘につながっているようです。10分くらい演奏していたでしょうか。演奏が終わると、演奏者が椅子から立ち上がって、オーツたちのほうに向かってお辞儀をしました。庭で演奏を聴いていた人たちから拍手が湧きました。

 それからバスはウラジーミル市に向かいました。
 昼食は、Pyatnitsa というレストランで、キャベツのスープ、壺焼き、フルーツサラダを食べました。
 壺焼きというのは、壺に野菜などの具材を入れ、パン生地で蓋をして焼いたものです。

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 パン生地を破ると、中の具材が食べられます。もちろん、パン生地自体も食べられます。野菜はスープにひたしてありましたから、パン生地もスープにひたしながら食べました。

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 昼食後は、ウラジーミル市内観光ということで、黄金の門を見て、ウスペンスキー寺院に行きました。

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 一番手前の塔が、何となく人の顔みたいに見えて、オーツはおかしくなってしまいました。
 この寺院の先(向こう側)には、ウラジーミル市が広がっていました。寺院が高台にあったわけです。そこではシベリア鉄道の列車が走っていくのが見えました。この列車がウラジオストクまで行くのかどうかはわかりませんでしたが。
 その後、バスで4時間かけてモスクワに移動し、1日目と同じホテル MILAN に宿泊しました。
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2017年10月14日

ロシア旅行(12)農家での夕食とホテル TOUR CENTER GTK

 5日目の夕食は、ユーリアさんという農家で食べることになっていました。
 観光客が行くような店ですから、「農家」と言っても普通の農家であるわけはないとは思いました。しかし、どんなところか、大いに興味がありました。
 家の中に入ってみると、ちょうど民宿を経営しているような感じでした。新築なのに、調度品などは昔の装いのままに並べてあり、とても雰囲気がいいところでした。暖かい家庭的な雰囲気です。これは店主のセンスが現れていると思います。

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 右手奥にはブラウン管式のテレビが置いてありました。本当に映るのか、知りませんが、少なくとも雰囲気を盛り上げる効果があります。
 食堂の隣にベッドルームがあったので、ちょっと開けてのぞいてみました。こんなところに泊まるのもおもしろそうです。まあ、日本人の場合はホテルに泊まるしかないでしょうが、……。

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 食堂のテーブルクロスも素敵でした。オーツたちが室内に入ったとき、上の写真のようにテーブルにはすでに野菜サラダがセットされていましたが、たっぷり用意されていて、ありがたかったです。それからピクルスがたっぷり出てきました。温かいピロシキもおいしかったし、なんといってもキャベツロールが絶品でした。中には挽肉が入っており、いい味を出していました。手作りのジャム(写真では右の方に写っています)もおいしく、パンにたっぷり塗って食べました。
 最後には紅茶が出てきましたが、これは何の香りでしょうか。茶葉が普通の紅茶と違っているようでした。たっぷり飲んで食事はお開きになりました。
 帰り道、出口のところで(つまり入口のところですが)、この農家の人々の手作りの土産物が売られていました。妻がマトリョーシュカのデザインの鍋つかみを4枚買いました。オーツたち一行は、民族衣装を着たお店の人と並んで写真を撮ったりしました。

 スズダリ市で泊まったのは、TOUR CENTER GTK というホテルでした。
 バスタブがなく、シャワーだけということでしたが、シャワーヘッドが壊れていました。お湯があらぬ方向に飛び出してしまいます。まあお湯が出てくるので、シャワーとして使えましたから、そんなに大きな問題ではありません。
 このホテルの室内にはティシューがありませんでした。オーツはこのころちょっと風邪気味で、鼻汁が出てくるので、ティシューがほしかったです。日本からポケットティシュー4個を持参していたので、何とか間に合うとは思いましたが。
 ホテルの居室内に置いてあるテレビはブラウン管式でした。数十チャンネル映るようになっていましたから、ケーブルテレビにでも接続しているのでしょう。しかし、多くのチャンネルでザーザーという雑音が出ており、何を言っているのか、全く聞き取れませんでした。どうせロシア語なので、聞いてもわからないのですが。
 ロビーで Wi-Fi が使えると聞いていましたが、事情が変わって、使えなくなりました。ちょっと残念でした。
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2017年10月13日

ロシア旅行(11)モスクワ経由でスズダリ市へ

 5日目は、また早起きの日です。
 4:45 モーニングコールで、5:45 出発です。
 朝、さっさと起きて、弁当を食べました。

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 弁当といっても、大したものではありませんが、朝食としては十分でしょう。
 朝のうちにサンクトペテルブルグからモスクワに移動します。モスクワまでの飛行時間は1時間ちょっとなのですが、その前後に移動時間がかかる形です。
 機内では、飲み物のサービスがありました。しかし、ミネラルウォーターだけが無料で、コーヒーも紅茶も有料なのでした。こんなものが(といっては恐縮ですが)有料とは驚きました。
 モスクワに着いてから、セルギエフ・ポサードという町までバスで長距離を走りました。原野の中のまっすぐな道でした。片道2車線くらいの立派な道なのですが、回りに見えるのは林だけです。それを延々と走ります。何時間も走るのです。家々が見えてくると、都市の中に入ります。オーツは、これはまるで北海道だと思いました。いや、それよりもはるかに大規模です。
 途中でかなりの大渋滞に遭ってしまいました。道路工事中で1車線が数百メートルにわたって使えない状態でした。それによって、現場を通過するのに30分くらいかかってしまいました。
 セルギエフ・ポサードの Trapeznaya で昼食となりました。
 チキンヌードルスープ、キエフ風チキンカツ、ロシア風パンケーキを食べました。ライス付きでした。

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ロシア旅行で初めての米の飯ということになります。ただし、ライスは、パサパサ、ポロポロで、フォークの背で食べることはできませんでした。日本人の好みの「ふっくら炊いたご飯」とは異なるものでした。ここはやっぱり外国です。

 午後は、セルギエフ・ポサード修道院を見学しました。約1時間かかりました。

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 一番興味深かったのは、大聖堂でした。ここでは、信者たちがお祈りをしているところに遭遇しました。聖歌隊のアカペラの歌が教会中に響いて、荘厳な雰囲気でした。キリスト教の教会は、こういう歌がよく響くように作られているのですね。
 日本では、グレゴリオ聖歌のCDが売られていたりして、オーツもそういうのを聞いたことがありますが、「本物」は初めて聞きました。
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2017年10月12日

ロシア旅行(10)エルミタージュ美術館

 4日目は、エルミタージュ美術館見学の日でした。妻が一番楽しみにしていたものです。
 オーツたちはバスで移動し、10:55 に入場、17:00 出口集合ということで6時間もの見学時間が確保されていました。
 本館は、ガイドさんに連れられて、あちこちを回る形になりましたが、美術館自体が広すぎてどこがどこなのか、わからなくなりました。王室コレクションというのは本当にすごいものです。
 レオナルド・ダ・ビンチやレンブラントなど、さまざまな絵画が展示されていましたが、オーツは美術品にはあまり興味がなく、何が何だかわからなかったというのが素直な感想です。
 一番おもしろかったのは、金箔でおおわれたクジャクやフクロウなどの置物で、定刻が来ると動き出す「時計」になっていました。

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今は、1週間に1回だけ、専門の職人が来てメンテナンスをしているのだそうです。そのときだけ実際に動作するということです。隣のディスプレイで動画を見せていましたが、よくまあこんなからくり時計を作ったものです。
 本館の一部のスペースを利用して、エジプト展をやっていました。ミイラや棺の展示がありましたが、オーツはこちらのほうがおもしろいと思いました。(オーツは、美術館よりも博物館の方が好きということでしょう。)
 15:00 すぎからは新館のほうを見て回りました。新館はマティス、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、ピカソなどこれまたたくさんの絵画が並んでいました。あまりに多すぎて、何が何だかわからないし、何を見たのかも覚えていません。
 オーツたちは、1時間ちょっとの時間で回ったのですが、全然見切れませんでした。建物内をぐるり一周する形で部屋が並んでおり、順番に見ていけば全部を見られるように配置されているのですが、途中で抜け道のようなものがあったりして、本当に全部見られたのか、自信がありません。最後は駆け足になってしまいました。
 エルミタージュ美術館は、館内の写真撮影が自由でした。ただし、フラッシュは禁止です。これはまた太っ腹です。日本でこの種の美術館で写真撮影自由というのはまずないと思います。名画にはたくさんの観光客が押しかけ、並んで写真を撮っていました。

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 オーツも、何枚か写真を撮ったのですが、あとで振り返ってみると、なぜこの絵を写真に収めたのか、わからなくなっています。ガイドさんの説明を録音しておけばよかったのかもしれません。いや、仮にそうしても、今後解説を聞き直すことはたぶんなさそうに思います。

 なお、この日は、泊まったホテルで二つの小事件がありました。
 一つは、風呂のお湯が茶色だったことです。まあ浸かって身体を洗うには問題がないので、そのまま使いましたが、あまり気分がいいものではありません。
 もう一つは、お菓子紛失事件です。連泊だったため、バッグを一つ部屋に残して置きました。その中に、おみやげ用に買ったお菓子を三つ入れたままにしておいたのですが、そのうちの一つだけがなくなっていました。
 大した金額のものではないし、騒いでも時間と手間がかかるだけで、従業員を問い詰めてもしかたがないし、三つあったという確かな証拠もないし、というようなことであきらめましたが、どう考えても掃除担当者がくすねたとしか思えません。こういう従業員がいるということでは、これまた気分がいいものではありませんでした。
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2017年10月11日

ロシア旅行(9)ペリメニの昼食とエカテリーナ宮殿

 3日目の昼食は、プーシキン市の Pivnaya Kruzhka というレストランでスープ、ペリメニ、アイスクリームを食べました。
 ペリメニは、中国から入った料理で、小さなゆで餃子です。一粒が 1.5cm くらいの大きさで、釜飯用の釜の中に30粒くらい入った状態で提供されました。食感はまるで餃子です。それにサワークリームをかけてフォークで突き刺して食べます。日本人にとっては、醤油をつける方がよさそうな感じですが、「郷に入っては郷に従え」で、サワークリームで食べてみました。不思議な食感でした。

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 午後は、エカテリーナ宮殿を見に行きました。
 宮殿内に入るのに大混雑でした。ボディチェックでかなり並ぶことになったのです。オーツたちの後ろにはそれこそ長大な列ができていました。
 エカテリーナ宮殿は、立派な外観をしています。大きな建物で、カメラに収まりません。

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しかし、内部はまさに豪華で、部屋も調度品もすばらしいものでした。

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 舞踏会用のホールとして使われたダンスホールなどは、本当に巨大なもので、こんなものを作っていたとは、当時のロシア帝国の「力」を感じさせるものでした。
 エカテリーナ宮殿は、第2次大戦で破壊されたものを数十年かけて復元したものだそうです。ガイドさんによると、毎年のようにどこかを修繕しているとのことでした。
 ガイドさんが丁寧に説明してくれたので、各種見どころが適確に見られ、わかりやすかったわけですが、個人で見に来ると大変だろうと思います。まあ、ガイドさんをお願いしないと、時間がかかりすぎて現実的でないと思います。
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2017年10月10日

ロシア旅行(8)ピョートル大帝夏の庭園

 2泊目から3連泊でサンクトペテルブルグの CourtYard Hotel に泊まりました。
 このホテルは、入り口付近が工事中で、ごく普通のシティホテルのように見えましたが、中に入ってみると、居室が結構広く、セミダブルというよりはダブルに近いサイズのベッドが2台置いてありました。ロシア人は身体が大きい人が多いので、これでセミダブルなのでしょう。
 ホテルにも、ミネラルウォーター2本のサービスがありました。冷蔵庫に入れておいて、飲みました。
 昼食・夕食時にもミネラルウォーターのサービスがありますから、まず水不足になることはなさそうでした。こんなことがなければ、スーパーマーケットとかで2リットルくらいの水を買ってきておこうと思ったのですが、余計な心配でした。
 後で気がついたのですが、同じフロアのちょっと離れたところに Ice Machine という名前の部屋があり、ドアを開けると、製氷機が1台鎮座していました。客室には氷運搬用のペールが置いてあり、これで氷を運んでくる方が早く冷たい水が飲めてよかったです。

 3日目には、「ピョートル大帝夏の庭園」を見に行きました。
 ホテルから大型バスで向かいます。
 道路を走っていったところで、鉄道とクロスするところがあり、そこに踏切がありました。カンカンと音が鳴って、遮断機が下りました。何台かのクルマが並んで電車の通過を待っていました。ところが、なかなか電車が来ないのです。オーツは何かの故障か間違いかと思いました。左右がかなり開けた原っぱだったので、見通しが利きます。しかし、左右を見てもずっと先まで電車の姿はありません。実際の通過のかなり前から遮断機が下りたということです。
 数分は待ったと思います。しばらくすると、電車が通り過ぎていきました。

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 で、電車が通過したら踏切が上がるのかと思っていたら、まだ遮断機が下りたままです。電車の最後尾が踏切を100メートルくらい行きすぎたところで遮断機が上がりました。
 日本だったら、こんな効率が悪いことをやっていると、苦情が出そうです。

 さて、「ピョートル大帝夏の庭園」です。ここは、ピョートル大帝が夏に避暑に来た場所だということで、広大な敷地の中に、豪華な宮殿とともにたくさんの噴水がありました。はっきりいえば噴水だらけです。噴水の排出口は、全部で2千個もあるそうです。よくまあこんな規模の庭園を造ったものです。
 ここは観光名所らしく、各国からたくさんの観光客が来ていました。

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 噴水の一つに、定時に音楽が演奏されるものがありました。録音された音楽を流すだけではありますが、かなりの観光客が橋の上に集まって音楽の開始を待っていました。オーツたちもそこにいました。しかし、この音楽が聞くに堪えないものでした。音が割れています。もっと高性能なアンプとスピーカーを使うべきでしょう。録音技術の歴史から考えて、まさか昔からあったものとも思えませんので、最近設置したものだと思いますが、だとしたら、もう少し楽しめるものにしてもらいたいものです。

 噴水の一つに、通路があって、そこに不定期に噴水が吹き出す仕組みがありました。英語では「TRICK FOUNTAIN WATER ROAD」と書いてありました。

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 タイミングを計って、さっさと通過すると濡れずに済むのですが、タイミングが不定期なので、なかなかむずかしいのです。写真では右側から噴水が出ていますが、見えるでしょうか。つまりこれは自分が濡れないようにして吹き出し口を通過するゲームになっているわけです。オーツたちは、一行18人でしたが、オーツを含めた15人がチャレンジし、3人は遠回りでよけて行きました。
 暖かい時期だけのゲームというわけで、「夏の庭園」ならではの仕掛けでした。
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2017年10月09日

ロシア旅行(7)バレエ・白鳥の湖

 2日目の夜には、オプショナルツアーでバレエ「白鳥の湖」(Лебединое озеро)を鑑賞しました。18:30 出発で、バスガイドさんが会場内の席まで案内してくれました。オーツは前から7列目で、154番という席でした。普通のイスの形をしたものが3脚ずつ結合されて並んでいました。イスはずいぶんと古いもののようでした。

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会場はそんなに広くなかったです。千人くらいの定員ではないかと思いました。
 会場には、中国人がけっこうたくさん来ていました。話す中国語の声が大きいので、すぐわかります。オーケストラが序曲の演奏を始めても、ぺちゃくちゃ何事かを話しているので、周りから「シーッ」とやられていました。途中入場のおじさんがいました。
 事前にガイドさんから聞いたところでは、上演前とカーテンコールのときは写真撮影をしてもいいのだそうで、上演前もカーテンコールのときも、たくさんの観客がカメラやケータイを向けていました。オーツも1枚写真を撮りました。ミーハーな記録です。

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 バレエはなかなか見事でした。ロシア人のバレリーナは背が高く、手足が長いので、そういう多数のバレリーナが一斉に踊ったりすると、とても映えます。まさに白鳥が集団で飛んでいるかのような感じです。
 いろいろな見所がありますが、道化を演じていた男性の踊り方にキレがあって、すばらしかったと思います。客席からは何回も「ブラボー」の声が飛んでいましたが、タイミング、声の大きさなどもとてもよく、熱心なファンが楽しんでいるようでした。歌舞伎の「音羽屋!」などのかけ声と同じようなものでしょうか。
 オーツは、バレエの途中の休憩時間にトイレを使いました。トイレの照明が消えていました。真っ暗な中での用足しはむずかしかったです。途中で誰かが電源スイッチを入れたのですが、また照明が消えたりしました。不思議な経験でした。
 バレエの終わりは 22:45 くらいでしたから、オーツは丸1日以上連続して起きていたことになります。ホテルには添乗員が事前にチェックインしておいてくれましたが、0:30 くらいの就寝となりました。ずいぶん長い一日でした。
ラベル:バレエ 白鳥の湖
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2017年10月08日

ロシア旅行(6)サンクトペテルブルグ観光

 2日目は 4:30 にホテルを出発しました。この時間では、真っ暗な中での出発ということです。しかし、空港に着いてみると、もうたくさんの人が活動していました。7:30 発のS7という会社の飛行機でサンクトペテルブルグに移動し(飛行時間は1時間半)、そちらで観光が始まりました。
 最初は、聖イサク寺院に行きました。

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 この寺院は、中に入ってみると、たくさんの絵とステンドグラスがあり、その規模に驚きます。

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 それから昼食を食べました。Deja Vu というレストランで、ピロシキ、ボルシチ、ポークの煮込み、バナナとアイスクリームのデザート、それにコーヒーでした。ビール 350cc は 200 ルーブルでした。ペットボトルの水がサービスされました。(この旅行では、いつも昼食・夕食時にペットボトルの水がついていました。)
 午後は、血の上の教会を見に行きました。別途 250 ルーブルを払って、教会の中の別の部分も見学しました。
 青銅の騎士像も見に行きました。外を歩いたのですが、けっこう寒かったです。ロシア人たちは、結構厚着をしていて、中にはダウンジャケットを着込んでいる人、頭をすっぽりフードでおおっている人も目立ちました。オーツは夏用の上着を着ていたので、ちょっと寒かったです。まあ、ガタガタ震えるほどのこともなかったので、かえって気分爽快という感じで過ごしていました。
 その後、サンクトペテルブルグの中心を流れるネヴァ川のほとりを散歩したのですが、このころになると風がけっこう強く吹いてきました。耳が冷たくなりました。
 それから、スーパーマーケットで買い物をしました。お菓子などのお土産品です。この店では段差がないエスカレーター(動く歩道みたいなもの)がありました。ここでは、お客さんたちが大きなカートを運んでいて、それにいっぱいの日用品を買っています。みんながみんなカートにいっぱいの買物をしているので、会計の時間がすごくかかります。レジでは、数人の列だったのですが、20分くらい待ちました。バスの出発の時間が迫ってきて、オーツは気がせきました。
 夕食は、Bayazet というレストランで食べました。サラダ、白身魚(スズキ?)、焼きリンゴ、コーヒーでした。ビール 500cc を別途飲みましたが、350 ルーブルでした。夕方になるとビール代も高くなるようです。店の格かもしれませんが。
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2017年10月07日

ロシア旅行(5)ホテル MILAN@モスクワで弁当の朝食

 オーツは、前の晩 22:00 に目が覚めてしまって、それからずっと起きていました。
 2:00 くらいにはおなかがすいてきました。妻も 2:00 には起き出してきました。やはり身体が日本時間で活動しているので、朝 8:00 の感覚なのでしょう。
 前日のチェックインのとき、朝食用に軽食の弁当(といってもいやに重かったのですが)をもらっていました。そこで、2:00 過ぎの時間帯に超早い朝食となりました。
 茶色の紙袋に入った軽食でしたが、ロシアの弁当の中身はどんなものでしょうか。袋を開けると、いろいろ入っていました。

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 500cc のミネラルウォーターがあるのは納得できます。他に、飲むヨーグルトが1本ありました。大きなボトルでミネラルウォーターと同じくらいの大きさです。パンが2個、そしてリンゴが丸ごと1個入っていました。ナイフの類を持ってきていなかったので、リンゴは丸かじりでした。全体として「重い」朝食になりました。
 そのまま、3:30 を迎え、モーニングコールがありました。妻によれば、録音された音声の自動送信のようでした。
ラベル:朝食 弁当
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2017年10月06日

ロシア旅行(4)ホテル MILAN@モスクワ

 15:00 にモスクワのドモジェドボ空港に着き、あとはバスに乗ってホテルに直行、寝るだけです。
 ロシアの1泊目は、モスクワのホテル MILAN に宿泊しました。
 ホテルでは、ミネラルウォーターのサービスがありました。2人で泊まったので、2本です。冷蔵庫で冷やして飲んだのですが、うち1本は炭酸ガス入りで、おいしくありません。もう1本は炭酸ガスなしで普通に飲めました。そこで、2本の表示がどう異なるかを見てみました。表示はすべてロシア語で書かれていますので、よくわかりませんが、炭酸ガスなしのほうは「ГАЗИРОВАННАЯ」、ありのほうは「НЕГАЗИРОВАННАЯ」と書いてあります。これが炭酸ガスの有無を表しているようです。辞書を引いてみると、「ГАЗИРОВАННАЯ」は「炭酸水」と書いてありました。
 さらにネットを検索すると、
http://4travel.jp/overseas/area/europe/russia/irkutsk/tips/10017568/
の中に書いてありました。一部引用します。
ロシアを旅行するときは、飲料水を買う場合は、ロシア語で炭酸入りが”газированная”(「ガジローヴァンナヤ」) (英語では carbonated または sparkling または gas) で、炭酸無しが”негазированная”(「ニガジローヴァンナヤ」) (英語では non-carbonated または still または non-gas) というのを知っておくと便利なようです。(後で辞書や文法書で調べたら”не”(「ニ」)が否定を示す接頭語で、”газированный”(「ガジローヴァンヌイ」)が飲み物が発泡性の意味の形容詞で、語尾が”ая”(「アヤ」)が女性名詞の主格を修飾する長語尾形容詞の語尾)。水はロシア語では”вода”(「ヴァダー」)で女性名詞。

 これで間違えることはないように思います。
 あとで添乗員に聞いてみると、しっかりしたペットボトルに入っているのが炭酸ガス入りで、フニャフニャのペットボトル入りのがガスなしだということで、見た目で区別できるという話でした。
 このホテルの洗面台の位置が高くて、妻は洗面台の奥の鏡が見えないと言っていました。バスタブも身長方向に長くて、使いにくいと感じました。バスタブの横幅は狭くて、両膝を張って身体を支えるような使い方をするにはちょうどいいでしょう。一方では、欧米人にはちょっと太った人が多いので、そういう人はやや大変かもと思いました。
 ルームサービスのメニューが部屋に置いてありました。それによると、GRUT KRAFT BEER IN ASSORTMENT が 0.5 リットルで 300 ルーブル、1 リットルで 600 ルーブルです。1リットルなんてロシア人は普通に飲むのでしょうね。そういえば、オーツも若かりしころ、ビールは誰でも1リットルくらい飲むものだと思っていて、数人で飲み会をしたときに、人数をリットルに換算してビールを用意したことがありました。他人から「それは多すぎる」と注意されました。ビールの大瓶が 633cc ですから、1リットルは確かに多めです。
 翌日は、3:30 モーニングコール、4:30 ホテル出発でサンクトペテルブルグに移動です。3:30 モーニングコールというのは、早いともいえますが、日本時間で考えれば、(6時間の時差があるので)9:30 モーニングコール、10:30 出発ということであり、身体が日本時間で生活し、活動している人間にとってはどうということはありません。
 オーツは、18:00 くらいにはベッドに入りました。日本時間では 24:00 くらいなので、普通よりも遅い時間帯での就寝ということになります。で、寝入ったのはいいのですが、目が覚めたのは 22:00 くらいでした。日本時間では 4:00 なので、まさに通常のオーツが起きる時間です。22:00 に目が覚めてから、再度眠ろうと思ったのですが、全然眠れません。しかたがないので、パソコンでメールのチェックなどをしていました。しかし、4時間しか眠っていないわけで、これでは睡眠不足になってしまいます。
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2017年10月05日

ロシア旅行(3)ボーイング 787-8 の電子カーテン

 オーツがボーイング 787-8 に乗って驚いたことの一つが電子カーテンでした。普通の飛行機ではブラインドが付いていますが、それがなく、スイッチ一つで窓自体が光を通したり通さなかったり、切り換えられるようになっているのです。窓自体が太陽光を遮るようになるスグレモノです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110927/1038081/?P=2
http://www.gentex.com/ja/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E7%94%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3
によれば、「電子カーテン」というそうです。
http://blog.livedoor.jp/anaasiana/archives/1002352829.html
では「電子シェード」が正式名だとしています。
https://www.youtube.com/watch?v=I-9CKLI_iSs
では、「スマートウィンドウ」としています。
http://orgchemical.seesaa.net/article/440409009.html
では、この仕組みを詳しく解説しています。
http://www.reuters.com/article/us-ana-boeing/boeing-787s-dimmable-windows-not-dark-enough-says-ana-idUSBRE85J16Y20120620
によれば、英語では「dimmable windows」というようです。
 これに関して、「驚いた」とか「すごい」「未来を感じる」という声がネット内にたくさんあります。
http://orgchemical.seesaa.net/article/440409009.html
http://www.toolbox-lifelog.com/2014/05/anab787.html
http://ad.liblo.jp/archives/51602297.html
http://seizougenba.com/node/1479
http://blog.livedoor.jp/anaasiana/archives/1002352829.html
http://travelers.agilemedia.jp/14985/
 実際、オーツも操作してみて、「未来」を感じました。こういう飛行機に乗れてよかったです。
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2017年10月04日

ロシア旅行(2)ボーイング 787-8 に乗って

 今回は、JAL 便で成田−モスクワを往復しました。この区間の飛行時間は9〜10時間くらいかかりますので、オーツは、機内での時間潰し用に本を持ち込みました。
 しかし、結果的に本はほとんど読みませんでした。機内のエンターテインメントが充実していたからです。前の座席の背の部分に個人ごとのディスプレイがあります。これでいろいろ楽しみました。
 第1に、将棋ゲームです。何局も楽しみました。コンピュータの強さは2級程度だとのことでしたが、それよりはずっと弱いと感じました。いろいろな作戦で臨んでみると、コンピュータは定跡をよく知らないようで、変な指し手を連発します。2級程度であれば、そんな手は指さないものです。
 大きな問題点として、画面でのミスタッチがしばしば起こります。一度は、こんなことがありました。オーツが飛車を持っていて、敵陣の9一の香車、8一の桂馬、5二の金が浮いていて、玉が3二にいました。8二に飛車を打てば金と桂の両取りで、大優勢です。オーツが駒台から飛車を移動して8二に打った、と思ったら、何と隣の9二に触れてしまい、そこに飛車を打ってしまったのです。あっという間に9一の香車で飛車をタダで取られてしまい、大逆転です。それでも結果的にオーツが勝ったので、コンピュータがいかに弱いかわかります。
 画面にミスタッチしてしまったとき、やり直し(待った)ができないのは大問題です。こういうソフトでは、待ったの機能を盛り込むべきでしょう。本当の意味の「待った」ではなく、ミスタッチから回復するための待ったです。
 というわけで、オーツはかっかしたときもありましたが、まあそれなりにおもしろいと思いました。
 第2に、フライトの状況を示すモニターもすばらしいです。3-D で表示され、画面で指を回転させたりすると表示が変わります。思わず、スクロールしながら(フライトとは無関係な)世界地図を見てしまいました。
 第3に、映画が充実していました。オーツは行きだけで3本見ました。ジャッキー・チェンの「スキップ・トレース」、ヴィン・ディーゼルの「ワイルド・スピード ICE BREAK」、それにサモ・ハン・キン・ポーの「おじいちゃんはデブゴン」でした。3本で5時間くらいは見たでしょうか。帰りは眠っている時間が長く、映画は見ませんでした。
 ちなみに、787-8 という機体は、普通のエコノミークラスよりも座席の前後が 5cm 広いとのことです。座席も 5cm 幅が増えているそうです。また、シートの左右の並びが、3−3−3の9席ではなく、2−4−2の8席です。かなりゆったりできます。
 機内食も以前よりずっと改善されていたように思います。ドアポケットにはドリンクメニューが置いてありました。オーツはビールと日本酒の両方をもらいました。日本酒の銘柄は「月桂冠」でしたが、冷えていて、おいしく飲めました。ビールはアサヒのスーパードライにしました。機内食には温かい味噌汁がつきました。これもすばらしいサービスです。食事が終わるころには、ハーゲンダッツのアイスクリームが出てきました。今までこんなサービスはなかったように思います。
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2017年10月03日

ロシア旅行(1)成田空港での両替と免税店

 9月の上旬、オーツは妻とロシア旅行に行ってきました。
 いろいろと気がついたことを、今日から何回かに分けてブログに綴っておきましょう。
 成田空港でルーブルへの両替をしました。両替のレートは、2.40 でした。2万円が 8300 ルーブルほどになりました。現地では、ルーブル表示価格に 2.4 をかけると円表示になるというわけで、計算はまあ簡単です。実際のレートは、
https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/convert/?a=1&s=RUB&t=JPY
によると、1.92 でしたから、2.4/1.92 という計算をすると 1.25 なので、25%の手数料、1.92/2.4 という計算をすると 0.8 なので、20% の手数料ということになります。空港で両替すると手数料がたっぷり上乗せされていることがわかります。まあ、一般の旅行者としては、少額の両替しかしないし、空港で両替するしかないのですが、……。こんなことがあるので、何回も両替をすると、大きく損をします。日本円からルーブルに替え、余ったルーブルを日本円に替えたりすると、この高額な手数料が往復でかかってきます。だから、余ったお金は帰国直前の空港で全部使ってしまうのが正しいやり方です。
 また、日本円から米ドルに替え、米ドルから(現地で)ルーブルに替えるようなやり方もよくありません。とかく両替所では手数料をふんだくられるというのが現実でしょう。
 もう一つ、成田空港の免税店での酒類の価格が高いと思います。市内で買うのと変わらないのではないでしょうか。いや、それどころか、もしかすると、ディスカウントショップで買う方が安いかもしれないと思います。日本酒の純米大吟醸などでは四合瓶で3千円くらいします。ウィスキーにしても事情は同じです。そこで、現地で飲むために、オーツはウィスキー 350cc 1,500 円くらいをスーツケースに入れて持参しました。自宅近くのコンビニで、シーバス・リーガルの 350cc の瓶を売っていたのです。ホテルに7回泊まるので、ポケット瓶(180cc)ではちょっと少ないように思いました。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

かつうら海中公園 海中展望塔

 オーツたちは、1泊したあとの日曜日、かつうら海中公園にある海中展望塔を見に行きました。
http://www.katsuura.org/
http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/see-play/post-421/
 事前にネットで調べて、割引券
http://www.katsuura.org/opening/web_wari.html
をプリントして持参しました。大人料金が 10% 引きになります。
 ここは、水深8メートルで、搭の回りを泳ぐ魚が見られます。まさに展望塔です。
 窓からのぞくと、魚が群れているところがありました。

katuura4.JPG

 よく見ると、エサのかごが上からぶら下がっています。なるほど、こうやって展望塔の回りに魚を集めているのですね。少しずつ出てくるエサというのは、どうやっているのだろうかと思いましたが、係の人に聞いてわかりました。オキアミを凍らせたものをかごに入れてぶら下げるということです。少しずつ溶け出し、それを魚が食べるというわけです。
 展望塔にはエレベータがないので、階段で上り下りをしなければなりません。途中、ベンチがあり、座布団が置いてありました。一気に登るのはたいへんです。
 海中展望塔の見学のあとは、孫たちは近くの砂浜でまた貝殻拾いをやったり、海の中に足をつけたりしていました。
 オーツは妻と海の資料館の中をいろいろ見て回ったり、ジグソーパズルをやったりしました。
 結局、ここには2時間10分ほどいたことになります。
 時間をかけると、ゆっくりのんびりできます。小さな子供たちは自分たちで遊びを見つけて楽しんでくれます。こういう旅もいいものです。
posted by オーツ at 08:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

アクアパレスと勝浦ホテル三日月

 オーツは、長男家族と一緒に8月の土日を利用して、6人で勝浦に1泊旅行をしました。6歳と4歳の孫にたっぷり遊んでもらおうという趣旨です。
 向かった先は勝浦ホテル三日月
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/
でした。ここにはアクアパレス
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/spa.html
というプール兼温泉があります。ここで1日遊ぼうと考えました。
 アクアパレスは 10:00 オープンということなので、それを目指して出発したのですが、実際に到着したのは、10:40 になっていました。オーツたちは、ホテルのフロントで仮のチェックインをして、アクアパレスに無料で入れることになりました。しかし、ここでアクアパレスに入ると、ランチを食べる時間が中途半端になります。そこで、予定を変更して、まずは孫たちと砂浜に行き、散歩兼貝殻集めをしました。貝殻集めといっても、完全な形の貝殻である必要はなく、割れていても全然問題はないようでした。
 11:30 には、ランチバイキングを食べることにしました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/restaurant/lunchviking.html
 バイキングは、好きなものを好きなだけ食べられるので、小さな子供連れには適しています。自分の好きなものが食べられます。
 オーツが特に気に入ったのは日替わり丼で、一つは大根おろしとマグロがのった丼、もう一つは納豆とマグロがのった丼でした。いずれも小さな容器に入っていましたので、二つとも食べられました。
 さらに、タンタン麺にもチャレンジしました。嫁によれば、かなり辛いという話だったので、だったら食べてみようと思い立ちました。しかし、ピリ辛程度で、あまり辛い方ではありませんでした。
 この他にも、寿司、焼きそば、おでんなどいろいろ食べました。バイキングでは、いろいろなものを少しずつ食べられるのはありがたい話です。
 なお、ピザは冷たくておいしくなかったです。
 代金は、大人が 1,600 円、小学生が 1,400 円、幼児が 1,000 円でした。
 12:45 くらいにはアクアパレスに入りました。7階で受付を済ませ、水着に着替えて、8階まで上がると、スカイスパゾーンということで、屋上に各種プールがありました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/skyspa_map.gif
建物の屋上に設置してあるものですので、遊園地のような広いプールではありませんが、子供はけっこう遊べると思います。ちょっと日射しが強く、皮膚を焼いてしまう感覚でした。
 オーツは、プールの回りを歩いているときに、ウッドデッキの上で足を滑らせ、あやうく転びそうになりました。早歩きをしていたわけではないのですが、……。
 6階に行くと、アクションスパゾーンということで、屋内に各種プール&風呂がありました。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/acspa_map.gif
オーツが気に入ったのはシェスタベッド
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/img/acspa05.jpg
でした。ここで寝そべっていると、吹き出す水流が身体にあたり、まるでマッサージをしてもらっているかのようでした。
 6階は屋内ですから、日射しにあたることがありません。日焼け防止にはこちらのほうがよさそうです。
 オーツは、プールサイドのイスに座って、1時間くらい居眠りをしてしまいました。こんな居眠りも心地よいものです。
 アクアパレスには、結局 16:30 までいました。4時間近く遊んだことになります。孫たちはもっと遊んでいたいという気持ちだったようですが、17:30 から夕食が予定されていたので、この時間で切り上げました。
 夕食はバイキング方式でした。
 オーツは刺身とビーフステーキを中心に食べました。飲んだものは生ビール 760 円と生酒(日本酒ですが、銘柄は忘れました)300cc 1,000 円(外税)でした。

katuura1.JPG

全般においしく、普通に食べられました。
 朝食もバイキングでした。

katuura2.JPG

katuura3.JPG

 またいろいろ食べました。オーツが食べたものの写真を上に示します。小分けになっている皿を2枚分食べたことがわかります。
 朝食時にも数種類の魚のぶつ切りの混ぜ合わせが置いてあったのは大変けっこうでした。オーツは刺身類が大好きなので、またたくさん取ってきて食べました。アサリの味噌汁もおいしかったですね。
 宿泊代金はけっこう複雑でした。オーツと妻は2人で1部屋でしたが、18,000×2×1.08=38,880 円でした。息子夫婦は4人で1部屋でしたが、大人が 16,000 円、小学生がその 70% で 11,200 円、4歳児は大人の 50%で 8,000 円、それらの 1.08 倍で、55,296 円でした。酒代やアクアパレスのタオルレンタル料 300 円×6なども含めると、支払額は10万円を越えてしまいました。
 帰りには、次回の宿泊割引券 500 円×6枚をもらいました。

 勝浦ホテル三日月の口コミを見てみたら、けっこう低評価のものがありました。
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1021249-d1135054-Reviews-or30-Katsuura_Hotel_Mikazuki-Katsuura_Chiba_Prefecture_Kanto.html
https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/38961/review.html
http://4travel.jp/dm_hotel_each_tips-10035506.html
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12013179/
http://blog.goo.ne.jp/sayurin2215/e/f1bc4c6f512c50097bf65c7c8c65d6f6
 しかし、オーツの経験では、そんないやなこともなく、普通に快適に泊まることができました。まあ金額に即したサービスだったと思います。
posted by オーツ at 01:09| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

軽井沢をレンタサイクルで回る

 オーツは若い人たちと軽井沢に行きました。ちょっと時間が空いたので、レンタサイクルを借りて、軽井沢の森の中を走ろうということになりました。レンタサイクルの料金は、4時間まで千円で、宿泊所まで自転車を運搬してくれるという話です。ギアは3段切り替えでした。またレンタサイクル店から「KARUIZWA CYCLING MAP」というのをもらいました。
 軽井沢は避暑地で、高地にあるため全般に涼しい気候です。自転車で森の中を回るのはとても気分がいいものでした。森の中は適度な湿気もあり、涼しさいっぱいです。森林浴を行っているような感覚でした。
 軽井沢のところどころにサイクリングマップに対応した数字の標識があり、道に迷うことが少なくなるような工夫がありました。
 サイクリングの途中で、雲場池に立ち寄りました。
https://www.slow-style.com/detail/472/index.html
オーツたちは、自転車を駐輪場に止めて、池の周辺を歩いて1周しました。軽井沢らしい景色が楽しめました。鴨が何羽か池の中を泳いでいましたが、うち1羽が池の底の藻でも食べるためでしょうか、首を池に突っ込んで尻を高く上げる形で逆立ちしているような格好になりました。足をばたつかせています。結構長い時間(10秒くらい?)その姿勢を保つのです。鴨は何回もやっていましたが、見ているとかわいいものです。
 軽井沢の国道18号線に接する歩道は、自転車で走れるくらいに広く確保されており、それはよかったのですが、交差点では歩道と車道で若干段差があり、自転車がガタガタするので、お尻が痛くなります。サドルから尻を浮かすようにして交差点を横切れば大丈夫です。
 クルマの便を考えてのことでしょうが、何ヵ所か、道路がループして新幹線の線路を越えるようになっているところがあります。そんなところを自転車で登っていくときは、自転車のギアを一番低い位置にセットしても、かなりきつい気がしました。若い人たちと一緒だと、オーツが遅れてしまうようなケースもありました。そのとき、はっと思い当たりました。オーツは普段電動アシスト自転車に乗っているので、脚力をあまり使わない乗り方をしているわけです。そうすると、いざ、電動でない自転車に乗ると、すぐにへばってしまうのでした。
 久しぶりに、電動でない自転車でかなりの距離を走りました。いい運動でした。
 翌日(以降)、足の筋肉が痛むことはなかったので、実際にはあまり長距離を乗っていないのかもしれません。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

ホテルグリーンプラザ軽井沢@群馬県嬬恋村

 オーツたちが泊まったホテルがホテルグリーンプラザ軽井沢でした。
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/
 おもちゃ王国パックということで、フリーパス券1枚(大人 3,000 円、子供 2,800 円相当)が付いています。
 宿泊料は、大人2人で(一人あたり)22,100 円、大人2人と小学生と幼児で、大人が 18,600 円、小学生が 13,020 円、幼児が 9,300 円、大人2人と幼児で、大人が 20,100 円、幼児が 10,050 円でした。合計で16万円を少し切る額になりました。
 土曜日だったので、ホテルは満員でした。係員に聞いたところでは、1,500 人の宿泊者だったとのことです。いやはや、相当な規模のホテルです。
 オーツたちはコネクション館に泊まったのですが、大浴場まで行くのがちょっと遠かったです。時間を正確に計ったわけではありませんが、エレベータに2回乗って渡り廊下も歩いて、7〜8分かかったような気がします。
 このホテルでは、夕食、朝食ともにバイキング式でした。(というか、それを選んだわけですが。)
http://www.hgp.co.jp/inf/Z10/hgp/dining/smorgasbord_01.html
オーツたちは、2回とも「浅間」というレストランに行きました。
 夕食は、和食会席料理も選べるのですが、オーツたちは子供連れなので、バイキング式のところにしておくと、子供の好きなものが選べて、好都合です。レストランの一角の料理が並ぶコーナーでは、離乳食や幼児食も用意されていて、なるほど子供向けのホテルとはこういうことかと思いました。

hgp1.JPG

 上の写真は、1回目に取ってきた料理です。
 料理は全般においしかったと思います。ビーフステーキ(お盆の上の右手奥)もおいしかったし、十割蕎麦も楽しめました。
 問題があるとすれば、刺身でしょうか。写真の右手前にあるように、小鉢に盛られているのですが、小さな切り身が二切れずつ、2種類盛られているだけで、全然量が足りません。オーツは5回くらい取りに行きました。いっぺんに2個持ってきたときもありました。手間がかかります。
 大人は、アルコールも飲みました。男性3人は飲み放題 2,030 円×3にしました。女性1人はプレミアムモルツ(中)875 円にしました。こうして比べてみると、飲み放題が安いです。ビールを2杯飲むと 1,750 円ですから、飲み放題とあまり変わりません。3杯以上飲むなら飲み放題のほうが安くなります。オーツは生ビールと日本酒(辛口の冷酒でしたが銘柄を忘れました)を何杯か飲みました。係の人が冷蔵庫から1升瓶を取り出して、グラスに注いでくれます。飲み放題ということもあって、4杯か5杯くらい飲みました。これでできあがってしまって、部屋に戻ったらすぐに寝てしまいました。

 朝食も全般においしかったです。

hgp2.JPG

キャベツがたっぷり入った味噌汁が特においしかったです。オーツはお代わりをしたのですが、2回目に味噌汁をよそおうとしたら、具が少なくなっていました。バイキングではこういうことが起こりうるのですね。
 オーツの大好物のとろろ芋もあって、ご飯が進みました。
posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

軽井沢おもちゃ王国@群馬県嬬恋村

 日曜日には、群馬県嬬恋村にある「おもちゃ王国」に行きました。
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/
 ここには、冬場に来たことがあります。
2017.1.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/445615826.html
 オーツたちは2回目の入園でした。今回は、ホテルグリーンプラザ軽井沢に泊まったので、宿泊者割引が可能で、おもちゃ王国入場券大人が 600 円、おもちゃ王国フリーパス子供 1900 円でした。前日、おもちゃ王国に行かなかったオーツと妻の2人分は、前日に受け取っていたおもちゃ王国パックの券を使いました。
 結局、大人3人、子供3人で入りました。(あとの大人3人は別行動をしました。)
 オーツたちは、9時の開園よりも前にゲートのところに並びました。オープンの時間と同時に乗り物に急ぎました。乗り物類は、時間が経つと混んでくるのです。一番混みそうなゴーカートに最初に乗りました。子供は運転できないので、大人が運転する形でした。ドラゴンコースターにも乗りました。このコースターは、途中でちょっと左右にガタガタとゆれます。3歳では怖がるかと思いましたが、実際はけっこうはしゃいでいました。コースターは、小さな子供でも乗れるものなんですねえ。絶叫マシンではなく、初心者用コースターです。1回で3周します。空中自転車、メリーゴーラウンドなどにも乗りました。
 いくつかの乗り物に乗ると、フリーパス券の元が取れる計算になります。
 あとは、子供の好きに任せる形にしました。6歳の女の子は、あちこちの(百円玉を入れるタイプの)乗り物に乗ったり、クレーンゲームをしたりしました。千円札を両替機で百円玉に替えたのですが、あっという間に千円分遊んでしまいました。
 4歳と3歳の男の子はプラレールの部屋に入り浸りました。ここで3時間くらい遊んでいたでしょうか。自宅にもプラレールがあるのだから、そちらと同じといえば同じなんですがねえ。
 最後にオーツと6歳の孫で大迷宮アスレチック城にチャレンジしました。迷路なのですが、立体的になっていて、ゴールまで抜けるのがむずかしく、結局、途中で脱出する形になりました。つまり、途中放棄で、ゴールまでたどり着けませんでした。「アスレチック」の名前を冠しているように、かがんだり、ハードルを乗り越えたり、狭いところを通ったりして運動量が多いと思います。また、ドアノブを回したり(一つのドアに四つのドアノブが付いていて、その中の一つだけが本物の穴付きのドアノブになっています)、いろいろな仕掛けがあって、飽きないようになっていました。
 水の広場など、じゃぶじゃぶ入って遊ぶ場所もあったのですが、こちらはやりませんでした。
 軽井沢おもちゃ王国は、1日では遊び尽くせない場所でした。3人の子供は2日間にわたって遊んだわけですが、「また来たい」とのことでした。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

鹿沢高原@群馬県嬬恋村の散策

 オーツは、息子たち家族と一緒に群馬県嬬恋村に1泊旅行に行きました。土日を利用してのことです。
 小さな子供が3人いましたので、軽井沢おもちゃ王国で遊ぶことが第一の目的でした。
 子供は土日の2日間ともおもちゃ王国に行きました。土曜日の朝早く出て、9時半過ぎにはホテルグリーンプラザ軽井沢に着きました。ここで「おもちゃ王国パック」を申し込んでいたのです。フロントでおもちゃ王国のフリーパックの入場券をもらい、息子たちはおもちゃ王国に行きました。大人4人、子供3人ですから、それで十分です。オーツと妻が同行してもあまり意味はないと考え、別行動をすることにしました。
 嬬恋村役場で感謝券の処理を行い、
2017.8.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/452568824.html
いっさく庵で蕎麦を食べ、
2017.8.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/452542491.html
それから向かったのが休暇村嬬恋鹿沢でした。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/
 ここは宿泊施設がメインですが、周辺にウォーキングコース(鹿沢園地)があるのです。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/walk/images/pdf/sizen_01.pdf
 清流の小径というのと、自然の小径(かえでの小径)というのがあり、いずれも森の中を歩く形になり、散策にもってこいでした。
 散歩の途中、妻の帽子にトンボが止まりました。

kazawa1.JPG

 ここには豊かな自然が広がっていました。
 清流の小径は、ぐるり一周歩いたのですが、途中誰とも会いませんでした。こんなところに来る人はあまりいないということなんですね。
 自然の小径のほうは、弁当を食べているグループの脇を通りました。また、オーツが道を間違えて、途中でキャンプ場のほうに出てしまいましたが、炊事場のあたりからいいにおいが漂ってきました。
 散策の途中で、クマザサの葉に穴が空いているのが見えました。

kazawa2.JPG

 これは何かの幼虫が笹の葉の丸まった中で卵からかえって育つときに葉を食べたあとのようです。
http://kamemusi.no-mania.com/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E2%91%A1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%97%95
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150617/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150620/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150623/1/
http://kamemusi.no-mania.com/Date/20150702/1/

 オーツたちは、さらに「たまだれの滝」まで歩いて行きました。途中、木が倒れているところがあり、その下をくぐる形になって、ちょっと不便でした。

kazawa3.JPG

 (この写真は、もともと滝が直立しているのですが、ブログに貼り付けたら、なぜか右に90度傾いてしまいました。)
 たまだれの滝は、大きな駐車場が付いていました。車道からすぐ入れる形で、観光客もまあまあいました。
 滝の近くは、滝の水しぶきが飛んで、ちょっと湿っぽいですが、いかにも森の中にいるようで自然を味わうのに適していました。
 帰りには、いこいの広場経由で休暇村まで歩きました。その途中で気がついたのですが、もう紅葉が始まっていました。

kazawa4.JPG

 トンボといい、紅葉といい、8月の初めでも秋が着実に近づいていることがわかります。
 なお、夕方、休暇村嬬恋鹿沢からホテルグリーンプラザ軽井沢へは、パノラマラインという広域農道を通りましたが、左右にキャベツ畑が広がりとても気分のいい道でした。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする