2016年08月11日

辛ラーメン(韓国向け)

 近くのスーパーで袋麺の辛ラーメンを安く売っていました。5個入りの袋が 298 円です。
 オーツは、辛ラーメンを以前にも食べたことがあり、
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
再度食べてもいいかなと思っていたので、安売りセール中ということもあって、買ってみました。
 先日、5個入りの袋を破って、1個を取り出し、食べてみようと思いました。そのとき、不思議なことに気がつきました。袋に書かれている説明が全部ハングルなのです。日本語がどこにも書かれていません。5個入りの袋の外側には日本語の説明が書いてありましたが、よく見ると、印刷されたシールが貼り付けられています。
 日本で売られている辛ラーメンは、日本語で書かれている部分もあったはずです。ネットで見てみると、たとえば、製造会社のページでは、
http://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_01.html
のようなもので、写真を見ると、「シン」「ラーメン」「うまからっ!」などの日本語の文字が見えます。「NONGSHIM」というアルファベット表記の会社名も見えます。
 ところがオーツが開封した袋には、こういう文字がありません。1箇所「SHIN RAMYUN」という韓国式ローマ字表記があります。
 つまり、これは韓国向けの製品ということになります。農心のハングル表記のサイトを見ると、韓国で売られている辛ラーメンの写真を見ることができます。
http://brand.nongshim.com/shinramyun/main/index
そうです。オーツが買ったのはこれでした。
 事情を推測するに、韓国で辛ラーメンの消費が低迷し(生産が消費予想よりも多すぎて)、余り気味なので、日本に輸出して販売しているのでしょう。
 袋の裏側には期限が「2016.12.26 まで(カジのハングル表記)」と書いてありますので、何ら問題はありません。
 しかし、袋の裏側の説明が全部ハングルで書かれており、こんなふうにハングルがずらり書いてあると、めまいがしそうです。
 袋入り麺ですから、作り方は簡単で、ハングルなんて読まなくても作れますが、気になるところもありました。「調理法」(以下、オーツの環境ではハングル表記ができないので、日本語で書きますが)のところで、水 550ml(3カップ程度)とあります。日本の袋入り麺は 500ml 程度と書いてあることが普通で、それよりもちょっと多めです。まあ「550ml」と書いてありますので、これが水の量だということはわかるでしょう。
 もう一つ、ゆでる時間が「4分30秒」と書いてあります。日本の袋入り麺では3分程度の場合が多く、それよりもかなり長めです。
 辛ラーメンは、麺の量が 108g と多く(日本の袋麺は 80g くらい)、したがって水の量が多く、ゆでる時間が長いということになるのでしょう。
 しかし、「4」と「30」は数字ですが、「分」「秒」はハングルなので、これがゆで時間だとわからない人もいるかもしれません。3分でも4分半でも、まああまり気にしなくてもいいのかもしれません。固いと思えばさらに追加してゆでればいいだけの話です。食べるのを少し待っても同様の効果があります。
 しかし、やはり、韓国向けの製品を日本でそのまま売るのは、問題があるように思いました。

 ちなみに、袋の裏側には「780 ウォン」などという価格も書かれていました。現在、ウォンのレートは 0.09 ですから、780×0.09=70.2 円ということです。

 amazonで売っている5個入り辛ラーメンも、写真で見る限り、ハングル表記(韓国向け)のラーメンのようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B003VJAZDO/ref=as_sl_pd_tf_lc


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2016年08月05日

さんしょうの粉

 オーツの自宅の冷蔵庫には「S&B さんしょうの粉」の小瓶があります。妻が買ってきたもので、賞味期限を過ぎています。めったに使わないので、まあそんなものでしょう。しかし、ふたを取ってにおいをかぐと、なかなかいい香りがします。
 そこで、ちょっと前から、汁物を食べるときに少しずつ振りかけて香りを楽しむようになりました。なかなかいい感じです。
 先日は、自宅でうどんを食べるときに、これをかけてみようと思いました。
 キャップを開けるとき、一番上のふたの部分だけを上げると、小さな丸い穴が数個空いているのが見えます。これで数回振りかければちょうどいいわけです。
 ところが、うどんのつゆにこれを入れようとしたとき、オーツは何を考えたか、緑色のキャップを回して全体を外してしまったのでした。そして、小瓶をめんつゆに振りかけたのですが、とたんにガバッとさんしょうの粉が飛びだしてきて、めんつゆに山盛りの形で入ってしまったのでした。もちろん1回で気がつきましたが、もう後の祭りです。めんつゆを捨てようか、どうしようかと考え、もったいないので、このまま食べることにしました。
 いつものうどんとちがって、山椒の香りが充満している珍しいうどんになりました。だいぶ粉っぽい感じで、うどんのなめらかな舌触りが感じられず、全然ダメです。まあ、しかし、たまにはこういうのを食べてもいいでしょう。
 それにしても悔しいものです。オーツはなぜこんな勘違いをしたのでしょうか。この小瓶を使うのは初めてではないのです。2〜3回使ったことがあります。すべて、上のふたの部分を開けて使っていました。そのあとの段階で間違えたということです。
 いやはや、いやはや。
 こんなところにも老化が現れているのでしょうか。


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2016年07月30日

ガリガリ君

 オーツがネット内で見かけたダイヤモンド・オンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/96477
(2016.7.25)
 曲沼美恵氏の「ガリガリ君は実は「大人の食べ物」だった!」という記事がありました。
ガリガリ君はもともと小学生がお小遣いで買える商品として作っていますからね。そういう意味でも、値上げはなかなか難しい。ただ、実際の購買層はと言えば、今は40代が中心なんです。
(中略)
35年前に食べていた人が今も食べ続けていると言った方がいいかもしれません。

 なるほど、長期にわたって売られているものは、こんなことにもなるのですね。
 オーツはスーパーやコンビニでガリガリ君を買って食べています。アイスキャンディの類は一般に好きです。しかし、スーパーやコンビニの品揃えを見ると、ほとんどガリガリ君くらいしか選択の幅がありません。アイスクリームになるととたんにたくさんの種類があるのですが、アイスキャンディはこんなものです。つまり、ガリガリ君以外を選ぼうにも選べないのです。
 まあ、100円もしないようなもので利益を出していこうとするわけですから、メーカーも大変なのでしょう。いろいろな競合メーカーが撤退してしまうと、ガリバー型寡占状態になるというわけです。
 ガリガリ君シリーズの中でいろいろな味のものを販売しているので、味のバラエティもそれなりにあることになりますから、経営方針として優れているのかもしれません。

 ちなみに、ガリガリ君に関しては東洋経済の記事もありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/116532
 圓岡志麻氏の執筆ですが、こちらでは「「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増の凄み 25年ぶりに60円から70円に値上げしたが…」ということで、値上げしても、やはり、大いに売れている商品だということです。
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2016年06月22日

2種類のビール系飲料を比べてみる

 オーツは、普段、ビール系飲料として「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」を飲んでいます。
2015.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/427823457.html
 最近、気がついたのですが、2種類を続けて飲むと味が変わったような気がします。それぞれ缶入りですので、1缶飲んでから他方の缶を飲むという飲み方をする場合の話です。
 さらにおもしろいことに、アクアゼロを飲んでからプライムリッチを飲むと、アクアゼロがおいしく、プライムリッチがおいしくないように感じます。ところが、プライムリッチを飲んでからアクアゼロを飲むと、プライムリッチがおいしく、アクアゼロがおいしくないように感じるのです。どちらの場合も、後から飲む場合がおいしくないというわけです。
 ビール系飲料は、最初の一口がおいしいのかもしれません。そのため、最初の一口がどちらかということで味の好みが変わるのかもしれません。
 オーツは、2種類を飲むとき、1缶を飲み終わってから他方を飲むようにしていますが、2缶とも口を開けて、交互に一口ずつ飲むような飲み方をしてみるのもいいかもしれません。そのときどんな風に感じるのでしょうか。
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2016年05月21日

大根の葉の根元は食べない?

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。店頭で大根のセールが行われていました。大きい大根が安く売られているので、お買い得です。オーツも1本買うことにしました。
 ふとみると、たくさんの大根が積み上げられているそばに段ボール箱が置いてあり、その中に大根の葉の根元部分が大量に捨てられていました。
 大根は、畑の中にあるときに大きな葉がつくものですが、スーパーの店頭に並べられるときは、根の 10cm くらいから上の部分は切り落とされてしまいます。つまり、大根の白い根の部分には 10cm くらいの葉の根元がついた形で売られています。
 この葉の根元が捨てられているということは、客の側で、この部分は食べないから持ち運びに不便だということで、その場で切り取って捨てているということです。
 大根の葉の根元は食べないものでしょうか。オーツは食べています。数本切り取って、7-8mm くらいの長さに切って、味噌汁に入れたり、煮たりして食べます。シャリシャリしておいしいと思います。これを捨ててしまうなんて、もったいない話です。
 まあ、段ボールの中の大量の葉の根元をもらっていくのも気が引けたので、そのままにしましたが、オーツの常識と一般の人の常識が異なっていたことに驚いたのでした。
 ちなみに、妻にも聞いてみたところ、普通に食べるという話でした。夫婦だから価値観が似ているのか、価値観が似ているから夫婦になったのか、わかりませんが、ともあれ、価値観が共通で安心しました。
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ラベル:大根
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2016年03月08日

おんせんまんじゅう@本家ちちや@草津

 オーツたちが草津温泉に泊まったときに、宿「ゆたか」で、お茶うけに出されたのが本家ちちや
http://www.honke-chichiya.com/
のおんせんまんじゅう(茶まんじゅう)
http://www.honke-chichiya.com/menu/manju.html#cha
でした。
 柔らかくて、甘すぎず、餡の舌触りがよく、上品な味わいがします。
 これをお土産にしてもいいかなと思いました。そこで、朝になってからフロントで注文しました。1割引してくれました。茶まんじゅう 9個入り 800 円が 720 円になりました。3個買って 2160 円でした。
 温泉にいくと、妻が温泉まんじゅうを買うことが多いのですが、これは大正解でした。
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2016年01月01日

ウィスキー THE ILEACH

 孫の誕生会のとき、息子がウィスキーを用意しました。Old Parr
http://www.mhdkk.com/luxury/oldparr.html
がありました。オーツの好きなスコッチウィスキーです。
 それに加えて、「くさい」ウィスキー THE ILEACH というのがありました。アイリークと読むのだそうです。ということは、英語の本来の読み方ではありません。ネットを見ると、
http://syupoppo.net/SHOP/ileach.html
「「イーラッハ」とも読むようで言語はゲール語、「アイラ島民」という意味」だそうです。
 スコッチウィスキーといっても、多くのスコッチのようななめらかな飲み心地ではなく、本当に「くさい」のです。ピートの香りがしみこんでいるのでしょうか。バーボンは、トウモロコシの独特の味と香りが特徴ですが、ちょっとそれに似ていると思いました。独特の臭みです。
 オーツは、1杯だけ飲んで、あとは Old Parr にしましたが、こういう強烈な香りのウィスキーがあるのだと初めて知りました。ウィスキーもいろいろです。
 まあ、自分で飲むなら、普通の(ブレンデッドな)スコッチウィスキーがいいと思います。
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2015年12月05日

シシトウ

 先日、妻がシシトウを買ってきました。冷蔵庫の野菜室に入れてあるのを見つけました。1袋に30本くらい入っていました。
 オーツは、実は辛いものが好きです。カレーは激辛を食べる主義です。
 で、シシトウも辛いものがあると思い、朝食の野菜スープの中に入れて食べることにしました。
 1食あたり2本ずつ食べるので、15回くらい食べることになります。しかし、今まで食べてきて、残りが少なくなってきましたが、全然辛くないのです。
 ネットを見てみると、辛くないシシトウと辛いシシトウが混ざっており、たまに「当たり」になるということが書かれていました。
http://cookpad.com/articles/2249
http://matome.naver.jp/odai/2138024865253733401
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/001/022.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211885642
http://xn--59jtb317n5pap61gg67d.com/archives/7231.html
http://okwave.jp/qa/q4283625.html
 記事によれば、3割は辛いとか、10本に1本は辛いとか書いてあります。
 しかし、オーツの経験では、20本以上食べましたが、全部辛くないのです。たまに辛いものを食べてみたいと思っていましたが、最近は、辛いシシトウは売られていないのでしょうか。
 ちょっと期待外れでした。
ラベル:シシトウ
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2015年10月15日

第3のビールでおいしいものはどれか

 オーツは、ビールを飲むことを止めました。いや、そこまで徹底しておらず、外では普通にビールを飲んだりしているのですが、自宅では、ビールを飲まないようにしています。プリン体が多いこと、糖質が多いことなど、いくつか理由があります。
 そこで、飲むようになったのが第3のビールです。
 アサヒのものを一通り試した限りでは、「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」がおいしいように思いました。今まで長年スーパードライを飲んできて、さらに STRONG OFF にしたので、アサヒ系列がいいかなと思ったわけです。これらは何缶も飲んだ上での判断ですので、オーツなりに自信がある判断です。
 先日来、他のメーカーの製品も試してみました。ただし、いずれも1缶だけ飲んだ結果ですので、判定はあまり信頼できませんが、以下のような判定結果になりました。オーツの好みで三分類しておきます。

◯サントリー 金麦 RICH MALT 糖質75%オフ
◯キリン のどごし<生>
△サントリー 金麦 RICH MALT
△サントリー 金麦 クリア ラベル おいしい のどごし
△サッポロ 麦とホップ The gold
△サッポロ -0℃
×キリン 濃い味 デラックス
×キリン 濃い味 糖質0
×キリン 澄みきり

 というようなことで、ビールがなくても、こんな安い酒(近くのスーパーでは1缶114円)で十分満足できるように思います。ビール類の半額程度ですから、本当に安いものです。
 何種類か、おいしいと思えるものがあれば、普通に飲んでいるものが生産中止になったとしても、他の銘柄に切り替えることができますから、あわてることはありません。
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2015年10月06日

辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い

 オーツは日経Gooday の記事で読みました。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/092400010/
 辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低いという研究結果があるそうです。中国人50万人を調査した結果ということなので、信頼性もありそうです。
 ただし、研究対象者が中国人ということから、「辛い」といっても、唐辛子の辛さです。もしかして山椒も関係するかもしれません。少なくともワサビは無関係です。カレーの辛さが関係するかどうかもはっきりしません。
 オーツは辛いものが好きですが、それはカレーの辛さであり、わさびの辛さです。唐辛子についても、辛いものを食べますが、好きかといわれると、素直に「はい」とはいいにくいように思います。
 カレーの中にはさまざまなスパイスが使われるので、唐辛子も入ってくるのでしょうが、「総合的な辛さ」ということになりそうです。
 辛いものの影響というのは、病気の種類との関連もありそうです。記事中では「辛い食べ物の頻繁な摂取は、がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患による死亡のリスクの減少にも関係していました。」とあります。
 ともあれ、辛いものを食べていると死ぬ確率が下がるというのは、辛い物好きな人間にとってはうれしい話です。
ラベル:辛い リスク
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2015年08月20日

マルちゃん正麺 カレーうどん

 オーツは、袋入りのインスタントラーメンの中ではマルちゃんの「昔ながらの中華そば」シリーズ
http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a
がおいしいと思います。
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
 先日、スーパーに行ったら、「マルちゃん正麺 カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/2647.html
というのを売っていたので、これを買ってきて食べてみました。これもおいしかったです。
 東洋水産では「マルちゃん カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/106.html
というのもあり、以前からよく食べていますが、これもおいしいと思います。ネットで見て初めて知りましたが、オーツが食べていたカレーうどんは「甘口」で、それとは別に「あま辛」もあったのですね。だったら、そちらを食べればよかったと思いました。スーパーでは、「あま辛」の方はほとんど売られていません。オーツはお店で見たことがありません。
 「正麺」と付く方も付かない方も、2種類のカレーうどんともいけます。どちらも同系統の味のように思います。わざわざ2種類を作る必要があるのでしょうか。ま、消費者にはわからないいろいろな事情があるのでしょうね。
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2015年08月14日

ビールの味の変化

 先日のブログ記事で、オーツはビール(スーパードライ)の味が変わったと感じた件について、時間が経ったことでビールがおいしくなくなったのか、自分の舌の感覚が変わったのかを識別するために、新しいビールを1缶買ってきて飲んでみればいいと書きました。
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
 簡単なことですから、早速やってみました。
 近所のスーパーに行き、製造年月日が2015年7月の新しいビールを1缶買ってきて、冷やして飲んでみました。その結果、やはりあまりおいしくないと感じました。これで、この問題の結論が出ました。自分の舌が変化したのだということです。
 昨日の STRONG OFF の話
2015.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/424082332.html
も同様と考えられます。自分の舌が変化していくのです。
 ただし、製造元の方で、だんだん味を変えてきたという可能性は残りますが、一つのブランドとしてずっと売り続けている以上、その影響はあまり大きくないと考えます。
 そういえば、10年以上前のことですが、ちょっと思い出したことがあったので、書いておきます。
 オーツは北京に数ヶ月滞在したことがありました。近所のスーパーに行くと、中国製のビールにもたくさんの種類があったので、どれがおいしいか、パソコン内にメモしながらあれこれ飲み比べていました。そのとき、スーパードライも棚に並べられて売られていました。日本から輸出したものではなく、ライセンスを得て現地生産したものですが、これを飲んだとき、日本で飲んでいるものとだいぶ味が違うなあと思ったのでした。そのときは、現地生産ではやはり違ったものになってしまうと考えました。また、スーパードライは中国製のビールよりも値段がかなり高かったこともあって、スーパードライを継続的に飲むことはしなかったのですが、このときに「味が違う」と感じたのも、実は、オーツの舌の感覚が変わっていたのかもしれません。
 長年(何十年も)、おいしいと思って飲んできたものでも、本当にそう感じるのか、検証実験をして確認してみる必要がありそうです。たとえば、1年に1回くらい、5〜10種類くらいのビール(他の分野の飲み物でもいいですが)を用意して、ブラインドテストをしてみるとかいうことです。その結果、一番おいしいと思ったものをその後1年くらい飲み続けるということです。自分の舌が変わっていくということを前提にすれば、こういう検証実験なしに、自分がおいしいと信じる同じものをずっと飲み続けるというのは正しい戦略ではありません。
ラベル:ビール 変化
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2015年08月13日

アサヒ STRONG OFF の味が変わった

 最近、アサヒ STRONG OFF が生産中止になりました。
2015.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/423304717.html
そこで、オーツは、次に飲むべきものを探すために、いろいろな発泡酒やら新ジャンルやらを買い込んで、飲み比べをしてきました。自分のお気に入りを探して、それをずっと飲み続けるのがいいはずですから。
 で、そんなことをしていると、冷蔵庫に置いてあった STRONG OFF をしばらく飲まない形になりました。
 先日、久しぶりに(といっても2週間ぶりくらいですが)冷蔵庫にあった STRONG OFF を飲みました。最後の1缶ということです。ところが、これがおいしくないと感じました。
 たかだか2週間くらいで飲み物の味が落ちることはないでしょう。ということは、他のビール系飲料を飲んでいると、味の好みが変わってしまうのでしょうか。
 オーツはとても不思議な気分でした。
 STRONG OFF は、オーツが数年間飲み続けてきて、それなりにおいしいと思ってきたものなのですが、はじめておいしくないと感じたのです。
 そんなことを考慮すると、昨日のブログ記事
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
で、スーパードライの味が変わったかのように感じたのも、実は舌の感じ方が変わったのかもしれません。
 ということは、自分の味の好みはどんどん変わっていくということですし、それを判断基準にして感じたことをどうこういうこともあまり意味がないということになります。
 さらに敷衍していえば、仮においしくないと感じるビールであっても、それをずっと飲んでいるとそれなりに飲めてしまう(おいしいと思うようになる?)ということでもあります。
 飲み物についてこんなことがいえれば、食べ物でも同様でしょう。
 人間は環境に適応するように作られているのかもしれません。命をつないでいく動物として当たり前の話ですが、自分がそうであったとは思いませんでした。自分の感覚は変化するものではなく、一定であると信じ込んでいたのです。
 今回の件で、なかなか経験できないことを経験できたと思います。ありがたい話です。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

ビールの味が変わった

 オーツは、以前、アサヒのスーパードライを愛飲していました。若いころからですから30年くらいでしょうか。あるいはもっと長いかもしれません。
 最近、ビールを飲むのをやめました。
2013.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/370707197.html
 それからは、焼酎やウィスキーを飲んでいたのですが、その後、アサヒの新ジャンル(第3のビール)STRONG OFF を飲んだりしていました。
 さて、先日、物置の中にスーパードライの 350cc の缶があることに気づきました。3月製造でした。そういえば、このころ缶ビールを買ったのでした。何となく飲まないままになってしまい、それから5ヶ月くらい経ったわけですが、ビールの味が5ヶ月で変わるわけではありません。冷蔵庫に入れてなくても、日が当たらない場所に置いてあったのですから、こんなことで味が悪くなることはないでしょう。ちなみにアサヒビールでは賞味期限を9ヶ月としています。
 というわけで、オーツは、見つかったスーパードライを冷蔵庫で冷やして、普通に飲みました。
 ところが、味がちょっと変なのです。
 もしかして、オーツが2年近くスーパードライを飲まなかったために、舌の感じ方が変わってしまったのでしょうか。数十年も飲み続けたビールの味は舌が忘れないものだと思いますが、それでも、2年くらい飲まない期間があると好みが変わるということがあるかもしれません。
 買ってから半年経ったことが原因か、オーツの舌が変わってしまったことが原因か、わかりませんが、とにかく、あまりおいしくないのです。
 ここまで書いて、気がつきました。新しいビールを1缶買ってきて、飲んでみればいいのです。これがおいしければ、半年の経過期間で味が悪くなったわけですし、これが同様にまずければ、オーツの舌が変わったわけです。
 ともあれ、何とも不思議な気分でした。
 あ、見つかったスーパードライは1ダースありました。さっさと飲んでしまうのがよろしいようですね。
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2015年07月31日

アサヒ STRONG OFF が生産中止

 自宅にあったアサヒ STRONG OFF がそろそろなくなりかけてきたので、ドン.キホーテに行って買ってこようと思いました。
 で、お店に行くと、いつもの棚にありません。店員さんにきいてみると、生産中止だという話です。
 いやはや。せっかくおいしい第3のビールを発見したと思っていたのに、……。

2014.10.29 アサヒの STRONG OFF をドンキホーテで買う
http://o-tsu.seesaa.net/article/407928183.html
2014.8.15 アサヒのビール系飲料を飲んでみて
http://o-tsu.seesaa.net/article/403752706.html
2014.8.3 アサヒ STRONG OFF(ストロングオフ)がおいしい
http://o-tsu.seesaa.net/article/403103660.html

 ネットで確認してみると、
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/#newgenre
http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/closure/
のページに記載がありました。
 オーツは、第3のビールをいろいろ飲み比べて STRONG OFF に決めたのでした。また、同じ手続きをするのでしょうか。それとも、元に戻ってウィスキーや焼酎をメインにするのでしょうか。
 困ったことになりました。
 歳をとってくると、人間保守的になりますからねえ。できれば、生活習慣も変えたくないのです。今までと同じがいいと感じるのです。
 あまりたくさん売れていないものを好むと、こういう打ち切りに遭遇することになるのですね。
 いやはや、いやはや。
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2015年07月24日

「弁当マイナスご飯」を売っている!

 オーツは、スーパーなどで、「弁当マイナスご飯」を売っていないものか、長年探し続けていました。
2013.4.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/355456412.html
 いや、探し続けるというほど熱心ではなかったのですが、ずっと気にし続けていたということです。
 最近、気がついたのですが、下高井戸の西友では、弁当マイナスご飯を売っているのです。
 何種類かが棚に並んでいました。一つ 284 円でした。値段が安いのもありがたいです。
 プラスチックの弁当箱状のものに3〜4個の「仕切り」が付いており、それぞれに違う(味の?)総菜が入っています。1種類の総菜でも、数種類の食材が使われていますから、全体としてはかなりの種類の食材が使われていることになります。バラエティがあってけっこうです。まさにオーツがほしいと思っていたものでした。
 こういうのを新幹線のホームで売っていれば、これを1個買って、あとは缶ビール1〜2本を買って、車内でゆっくり過ごすことができるのに、……。
 まさか、下高井戸で買って持参するわけにも行きません。
 とはいえ、1箇所で売っているなら、他の場所でもこういうのを売るかもしれません。気長に待ってみようと思います。
 「弁当マイナスご飯」は、きっと需要があると思います。業者の方々、ぜひ商品化をご検討ください。
ラベル:弁当 ご飯
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2015年07月22日

スンドゥブチゲの食べ方

 オーツは江古田南口にある「済州」(チェジュ)のスンドゥブチゲをよく食べます。
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
 アツアツのチゲと韓国風の飯椀に入ったご飯、それにナムルとサラダが出てきます。
 スンドゥブチゲはどうやって食べるといいのでしょうか。オーツは、いつもチゲをおかず風にしてチゲの中身と白いご飯を交互に口に入れていました。
 しかし、ネットで見ると、スンドゥブチゲとご飯の食べ方にはいろいろな流儀があるようです。多いのは、ご飯にスンドゥブチゲをかけて食べるやり方です。

(1)http://www.o-kiny.com/soondooboo2.html
 お茶碗に取ったご飯にスンドゥブをかけて食べる方法を推奨しています。

(2)http://www.seoulnavi.com/food/481/
 適量のスンドゥブチゲをご飯の上によそい、ビビンパブ風にかきまぜる食べ方を紹介しています。

(3)http://ameblo.jp/kanakanam/entry-10648539480.html
 こちらの店では、モヤシなどが入った器が別に出てくるようで、それに釜炊きご飯を入れ、アツアツのチゲをお好みの量振りかけて、まぜて、ちょっとピビンバ風にして食べるとのことです。

(4)http://mrs.living.jp/denen/tokuhain_blog/reporter/223165
 スプーンでご飯をすくってスンドゥブの中にドボンと浸して食べるのが正しい食べ方だそうです。

(5)http://www.koparis.com/~hatta/koriume/koriume22.htm
 卵をどう食べるか、議論しています。
1、卵を突き崩し、かき玉状態にして食べる。
2、卵はいったんそのままにして食べ始め、ほどよいところで具として食べる。
3、スンドゥブチゲが出てきた瞬間に、すばやく卵をすくい出し、横のご飯にのせ、卵ごはんにして食べる。
 これらの3種類のうち、3を推奨しています。熱で活性化した卵をご飯にのせ、辛いスープと一緒に食べるのがベストだというわけです。

(6)http://tokyo-sundubu.net/blog/2006/05/28/%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%96%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9/
@まず、スンドゥブがテーブルに来たら、玉子を混ぜない状態で食べる。
A玉子を混ぜて食べる。
Bスンドゥブとキムチをおかずにご飯を食べる。
Cご飯が半分位になったら、ナムルとコチュジャンをご飯に入れて、スンドゥブをかけて食べる。
という4種類の食べ方をすすめています。食べ方、味とも4種類の楽しみ方ができる点がメリットだとのことです。

(7)http://www.momoti.com/blog/2007/08/4_16.html
おかずでご飯を半分ぐらい食べる。チゲは沸騰しているうちにたまごをかき混ぜてしまいスープ代りに食べる。それからおもむろにご飯をチゲの中に入れて食べる。
というわけですが、スンドゥブチゲでないおかずでご飯を半分も食べてしまうと、スンドゥブチゲを味わい尽くす感じではないように思うのですが、どうでしょうか。

 というわけで、オーツとしては、今後順次いろいろな食べ方を試してみたいと思いました。
 こんなことを知ってから、済州にいく機会がありました。スンドゥブチゲを注文し、スプーンにご飯を軽くのせ、チゲに浸して、具をスプーンに追加して乗せながら食べてみました。今までの食べ方よりもさらにおいしく感じました。この食べ方だと、グツグツ煮えたぎっているチゲが、ご飯(温かいけれど、チゲほど熱くはない)によって少しさまされ、食べやすくなる(少なくともやけどをするような熱さではない)ようです。
 スンドゥブチゲ、バンザイです。
 あ、今回の済州では、ご飯が今までのような韓国風の(つまり金属製の)飯椀でなく、日本風の(つまりごく普通の瀬戸物の)ご飯茶碗で出てきました。ま、こんなことは気にしませんけれど。って、ブログに書いている時点で気にしてるってことですが、……。
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2015年06月09日

消化のよい食事

 オーツは先日大腸ポリープを切除しました。
2015.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/420203708.html
 退院後は、消化のよい食事をするようにといわれて、オーツが最も回数多く食べたのは、以下のような「雑炊」でした。
 オーツの自宅では、ご飯を炊いたら冷蔵庫で保管しています。それを食べることにします。
 まず、鍋に水を入れて、冷蔵庫のご飯を適当量(茶碗半杯くらい)入れます。
 ちくわ(原料は魚のすり身なので消化にいいはずです)1/2本を薄切りにして鍋に入れます。豆腐1/4丁を入れてもいいと思います。
 鍋をコンロにかけ、グツグツ沸騰させます。
 めんつゆを適当量煮立った鍋に入れます。
 溶き卵1個を回し入れます。
 一煮立ちしたらできあがりです。丼に移してスプーンで食べます。
 とても簡単ですが、それなりにおいしく食べられます。栄養も十分のようです。
 野菜を入れてもよかったのですが、あまり煮てない野菜だと、食物繊維が多く、腹の中に溜まるようです。煮てもよい野菜が何か、思いつきませんでした。イモ類や白菜でしょうか。白菜は今の季節では売っていないようです。ダイコンがいいかもしれません。
 ご飯の代わりにうどんもいいようです。雑炊でなく、煮込みうどんになります。しかし、うどんと一緒に煮て食べる具があまり思いつきません。うどんの形が細長いので、具を一緒に食べようとすると、けっこうむずかしいです。ま、うどんを先に食べて、残りの具をスープと一緒に食べればいいのかもしれません。
ラベル:消化 雑炊
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2015年05月30日

野菜炒めは弱火で作る?

 オーツがネットを見ていてたまたま気づいた話です。
 野菜炒めを作るときは、強火で短時間のうちに作るものだと思っていましたが、そうではないという話があります。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43897?page=6
には、以下のようにあります。
炒め物の新たな常識として「弱火で炒める」が広まっていることを知った。提唱しているのは、フランス料理のシェフである水島弘史氏。家庭用コンロの火力でテフロン加工のフライパンを使ってつくる場合は、野菜をあまりかき混ぜずに弱火で時間をかけて炒めたほうが野菜の水分が逃げずにしゃきしゃきに仕上がるという。これまでの「強火で手早く」とは正反対である。

 水島氏の本もあります。


 関連して、同様のことを書いたサイトやブログも見つかりました。
http://saijo.hatenablog.com/entry/2013/09/29/094006
http://matome.naver.jp/odai/2141878242378625001
http://matome.naver.jp/odai/2138438995348619601
 というわけで、野菜炒めは弱火で作るとおいしいということですが、これは重要な発見です。なぜならば、オーツは自宅でIHヒーターを使っているからです。
2012.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/251097124.html
そのため、IHヒーターでは野菜炒めに向かないと思っていました。
2012.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/268699274.html
水島氏の調理法が正しければ、これが一気にひっくり返ります。IHヒーターならばこそ、弱火に向いているのです。
 ちょっと試してみたくなりました。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

こうや豆腐

 オーツが味噌汁に入れるものとして、「こうや豆腐」(高野豆腐、凍り豆腐ともいう)もあります。
 登喜和冷凍食品株式会社が製造したもので、スーパーで 120g 250 円くらいだったかと思います。値段は忘れました。
 ネットを検索すると、オーツが買ったものが載っていました。
http://www.tsuruhabutae.co.jp/index.php?f=&ci=10399&i=11501
 これも、味噌汁を作るときに適当量入れますが、豆腐の代わりになると思います。
 何十回も使っても、なかなか減りません。かなりの量があることになります。しかし、これも乾燥してある食品ですので、長期にわたって保存できそうです。

 こんなわけで、カットわかめ、麩、小えび、切干大根、こうや豆腐を追加して味噌汁を作ると、とんでもなく具だくさんな味噌汁になり、とてもインスタントとは思えません。こういうスタイルだと、好きなものを好きなだけ入れることができますので、オーツとしては気に入っています。
ラベル:こうや豆腐
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする