2019年01月24日

リンゴのおいしさと巧みさ

 秋から冬くらいにはおいしいリンゴが出回るようになります。いい季節です。
 オーツは、リンゴを食べるたびに、その造形の巧みさ、すばらしさに感激してしまいます。
 種がおいしくないのは当然ですが、種の周りの部分もあまりおいしくありません。種の近くには、妙なスジの部分もあり、少しだけ食べにくくなっています。
 ミツが入った状態のリンゴは、果肉が特においしいですが、ミツの部分を食べてもあまりおいしくありません。
 このように、自然の造形はきわめて繊細にできています。
 中には、芯の近くまでおいしいリンゴも(突然変異で)できることがあったことでしょう。しかし、そういうリンゴは芯まで食べられてしまい、子孫を残すことができなかったはずです。結果的に、周りがおいしく、中がおいしくないリンゴが子孫をたくさん残すことができたというわけです。
 人間によってリンゴが栽培されるようになると、いよいよリンゴは人間向きになってきます。日常生活でおいしいリンゴが食べられるようになっています。人間が品種改良などを行うためです。
 オーツが子供だったころは、リンゴは今ほどおいしくなかったように思います。品種が違っていたということですね。大きさも小さかったし、けっこう固かったし、すっぱいところが多くて甘みはさほどでもなかったような記憶があります。しかし、今食べるリンゴはそんなものからほど遠くなっています。
 たかだか数十年程度でリンゴが様変わりしてしまうのですから、これから数十年後、さらには数百年後、リンゴはどんな味になっているのでしょうか。そういうリンゴをオーツが食べることはできないけれど、期待したいものです。
ラベル:リンゴ 品種改良
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2018年08月05日

蘭州ラーメン

 オーツが蘭州ラーメンのことを初めて知ったのは、朝日新聞の記事でした。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13613928.html
(2018年7月31日05時00分)
「(世界発2018)蘭州ラーメン、一路世界へ 牛骨スープに手打ち麺、中国式ファストフード」という記事で、日本のラーメンと違う味のラーメンで、今や世界に広がりつつあるというのです。
 ネット内を検索すると、いろいろと蘭州ラーメンの記事が見つかりました。

https://withnews.jp/article/f0171218001qq000000000000000W07x10901qq000016406A
 西山明宏氏の書いた記事で、「最近、人気の「蘭州ラーメン」って何だ? 食べたら癖に…続々と開店」というもので、日本でもどんどん増えているというのです。増えているということはおいしいと思っている人が多いということでしょうか。気になります。

https://icotto.jp/presses/13504
 「2018年大注目!蘭州ラーメンの魅力と東京近郊で食べられるお店5選」というわけで、神保町や池袋の店を紹介していました。

 これらの記事を読むと、大いに気持ちがそそられます。これから蘭州ラーメンがブームになるのかもしれません。
 しかし、オーツは蘭州ラーメンを食べたことがありません。
 これは一度食べてみるしかないなと思いました。食べ物については、食べないうちにあれこれ言及するのは変です。
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2018年07月21日

6食分で 100 円の生そば

 オーツがネットサーフィンをしていたら、突然、広告が現れました。
 「ズムサタ/全国うまいもの博」の広告で、生そばダシ付6食が送料税込みで 100 円だというのです。
 あまりにも安いので、半信半疑でちょっとクリックしてみました。
https://umaimonohaku.com/pay4ship/item/100000118079/
 確かに6食で 100 円です。ただし、一人1回しか試すことができません。
 オーツはこれを購入することにしました。仮に失敗したとしても 100 円ですから、懐が痛むことはありません。
 1週間くらいで現物が届きました。
 180g(2人前)が3袋ありましたが、オーツはそばが多めが好きなので、4回で食べることにし、1回 135g ずつ計って小分けしながら食べました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 どうもおいしくありません。ゆで時間をいろいろ変えて試してみましたが、そばらしくありません。3分も茹でたらぐんにゃりしてしまいました。1分20秒くらいがまあまあのゆで時間だと思います。
 全体としておすすめできないように思います。
 オーツは、普段、乾麺の十割そばを食べていますが、それと比べると雲泥の差です。ゆで汁は透明に近く、これは小麦粉のほうが多い「そばもどき」です。
 残念な経験でした。
 しかし、お試し価格とはいえ、これを送料込みで 100 円で提供するとはすごい話です。送料だけでも 100 円を越えそうです。なぜ 100 円で提供できるのか、知りたいものです。
ラベル:そば 生そば
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2018年06月08日

そばの茹で方(改良版)

 干しそばの茹で方については、すでにブログ記事に書いたことがあります。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
 十割そばの場合でも、基本的には同様にしています。
 ボウルにザルを入れ、ゆであがったそばを鍋からざあっと入れ、ザルを引き上げ、水洗いするというやり方です。オーツの場合の水洗いは、水道の蛇口からシャワー状に水を流しながら、ざるを振ってそばをひっくり返すようなやり方で行っています。このような茹で方であれば、ボウルにたまったゆで汁を流しにそのまま流すことはありませんから、目詰まりの問題は起こらないと思っていました。ボウルにたまったゆで汁の一部は最後にそば湯として飲むことにしています。
 ところが、最近、このやり方でも問題が発生しました。
 妻が排水口用のフィルターを交換したことが原因の一つのようですが、そばを水洗いしているときの排水が目詰まりの原因になってしまうのです。これは意外でした。ゆで汁のほぼ全量がボウルに残されており、そば自体に付着したそば粉なんて、ごくわずかしかないのに、それでもフィルタの目詰まりの原因になるというわけです。現在使うようになっているフィルターの目が細かいということが関係しているのでしょう、たぶん。
 しかたがないので、今後は、そばの水洗いをするときに、下に鍋か何かを置き、それがいっぱいになるまで水洗いをして、鍋にたまった水を洗面台まで運んで捨てるという方法にします。

 うどんや、(小麦粉の割合のほうが高い)うどんもどきのそばの場合は、こういうことが起こらないので、ゆで汁から水洗いの排水まで、全部そのまま流しに捨てても大丈夫です。
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2018年05月27日

個人的干しそばランキング(改)

 オーツが各種の干しそばを食べた結果で、個人的ランキングをブログに書いたことがありました。
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
これが一応オーツなりの結論のつもりでした。
 しかし、その後、そこに書いた内容を若干修正しなければならないと感じました。

◎かじの 元祖十割そば
◎沢製麺 十割そば

ということで、2種類を◎にしたのですが、かじのの元祖十割そばは○と判定します。
 前回のこの記事を書いた後、かじのの元祖十割そばを何回か買って食べました。それとともに、沢製麺の十割そばも何回か食べました。食べ比べを意図したわけではありませんが、結果的にそれぞれを何回かずつ食べたことになります。その結果、両者においしさの点で差があるように感じました。沢製麺のほうがおいしいと思うのです。そこで、両方に同じ◎を付けるというよりは、沢製麺だけを◎とし、かじののほうは○に下げる判断に至りました。
 このように、いろいろな干しそばを食べていると、同じものを食べている場合でも判断が微妙に変わってくることがあるようです。以前、伝統の二八そばを何回か食べたときも、同様の経験をしました。
2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
 何回も同じそば、違うそばを食べていくと、それだけ味に敏感になるようにも思いますが、順序効果や対比効果などが影響していることも考えられます。絶対的な味の評価などは素人にはできるわけがありません。
 今回のように、何回も両者を食べた上での判断ならば、かなり確実なように思います。
 というわけで、今後、オーツとしては、もっぱら沢製麺の十割そばを食べていこうと思います。
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2018年04月28日

個人的干しそばランキング

 オーツは、ここのところ、十割そばを中心に各種の干しそばを食べ比べてきました。自分なりに結論が出たので、以下にメモしておきたいと思います。
 味と香りをオーツが主観的・個人的に判断した限りですが、だいたい3段階に分けられそうです。◎はぜひ再度食べたいもの、○は再度食べてもいいもの、△はあまり食べなくてもいいもの、×は今後食べないものです。とはいえ、相対評価の面が強く、絶対評価的な意味はあまりありません。

◎かじの 元祖十割そば
 2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
◎沢製麺 十割そば
 2018.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/458701709.html
○かじの 国産の十割そば
 2018.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/458743809.html
○滝沢更科 十割そば
 2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
○山本食品 特選そば(100%)
 2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
○山本食品 究極そば(90%)
 2018.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/458821801.html
△かじの 伝統の二八そば
 2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
×おびなた 蕎麦通の更科八割
 2018.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458938900.html

 ちなみに、沢製麺の「十割そば」は 200g で 321 円、かじのの「元祖十割そば」は同じく 200g で 278 円ですから、同じ程度のおいしさであれば、安いほうを買うのが当然ということになります。
 これで結論が出ました。オーツは、今後、かじのの「元祖十割そば」を食べようと思います。西友 下高井戸店、あるいは西友 桜台店、あるいは西友ネットスーパーで買うことにします。
 以前は「伝統の二八そば」をおいしいと思っていたのですが、
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
いろいろ食べ比べた結果、それよりずっとおいしいものがあるということがわかりました。

 さて、今度は久しぶりにうどん類を食べようと思います。ここのところそばばっかり食べていましたから。
 うどんもこんな食べ比べをするべきでしょうか。いや、うどんこそ膨大な種類があるので、食べ比べをすること自体が大変になりそうです。止めておきましょう。
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2018年04月27日

伝統の二八そばを再度食べてみると

 最近、オーツは十割そばを中心に、各種の干しそばを食べてきました。そのたびに、パソコンに記録しながらオーツだったら再度買う気になるかどうかを基準にして、判断してきました。
 二八そばは何種類かまだ食べていないものがあります。以下のようなものです。
   日本食品 日本橋江戸そば(八割そば)
   8割 信州戸隠そば
   おびなた そばの極み 八割そば
 しかし、「伝統の二八そば」よりも安くておいしい蕎麦があるとは思えません。これは以前何回も食べており、「おいしい」と思ったものです。これを越える二八そばがあるとは考えにくいと思いました。しかし、厳密には、実際食べてみなければ何ともいえません。これらは、今後、何かの機会があったら食べてみましょう。
 というわけで、この辺でそばの食べ比べを一区切りにしようと思いました。
 食べ比べの最後に、以前食べていた「伝統の二八そば」を再度食べてみようと思いました。各種の二八そばの代表というつもりでした。
 その干しそばについては、すでにブログ記事で書きましたが、
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
オーツはかなりおいしいと思っていました。
 ところが、今回食べてみると、さほどではないように感じました。二八そばらしくのどごしはいいのですが、香りの面ではイマイチの感じです。
 125g ずつ2回に分けて食べてみて、同じ判断ですから、確かにそう思います。
 ということは、今まで食べてきた各種の干しそばは、「伝統の二八そば」よりおいしいということになります。
 いろいろ食べ比べをするというのはむずかしいものです。順序効果もあるのでしょうが、順次食べ比べていくと、以前食べたものが違って感じられるというわけです。
 まあ、個人として何を食べるかを決めるだけの目的であり、別に実験の客観性が必要だとも思わないので、今回で一区切りということにしましょう。
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2018年04月22日

おびなた 蕎麦通の更科八割

 オーツは、乾麺の十割蕎麦を何種類か試してみましたが、ついでに二八そばも試してみようと思いました。
 そこで、桜台の西友で買ってきたのがおびなたの「蕎麦通の更科八割」です。
https://www.obinata.co.jp/products/hosisoba/ser1_hosisoba/entry-68.html
袋の表にはこれ以外に「信州戸隠」「おびなた」「更科粉と呼ばれるそば粉を使用して、シャキッとした上品な風味・食感に仕上げました。おびなた」などと書いてあります。
 更科粉を使っているため、見た目でもかなり白っぽくなっています。麺自体がとても細く、ゆで時間は「ざる」の場合で3分と短めです。普通のそばとはだいぶ違うようです。
 袋の裏側には、製造者として「株式会社おびなた(長野県長野市戸隠2640)」とあります。
 さらに、「「更科八割そば」のこだわり」ということで、以下のように書いてありました。
一、そばの実から、そば粉(更科粉)をとり分けました。
一、自社製粉したそば粉に小麦粉を加え戸隠高原の水で練りあげました。
一、熱によって風味が損なわれないように、そばにやさしい低温乾燥で時間をかけて仕上げました。
一、そばの美味しさをあじわっていただくために、「ざるそば」でお楽しみください。

 この記載を見ると、メーカーとしてだいぶ力が入っています。
 原材料名欄には「そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、海藻」と書いてありました。いろいろ入っているものですね。
 この袋は、240g 入りで3人前となっています。オーツは、1回に 120g ずつ食べることにしました。
 さて、実際食べてみた結果はどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。白っぽい細い麺なので、ちょっと冷や麦を食べているような感覚でした。蕎麦らしさ(蕎麦の味や香り)はあまり感じられませんでした。
 気がつくと、ゆで汁も十割蕎麦のときのように濁っておらず、透明度が高いものです。念のため、台所の流しに捨てずに、別のところに捨てましたが、これなら台所に流してもフィルターの目詰まりが起こらないように思います。(2回目に食べたときには、実際、台所の流しに捨てましたが、フィルターの目詰まりはありませんでした。)「そば湯」にはならないようです。袋のどこにもそういう記載はありませんでした。
 オーツは、このそばを食べるくらいなら、他のそばを食べるほうがいいように感じました。これはあくまでオーツ個人の感想であり、他の人には当てはまらないと思いますが。
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2018年04月16日

山本食品 究極そば

 江古田のスーパー・オレンジマートオークラが閉店するということで、その直前に買ってきたのが山本食品の「究極そば」です。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41CszaWoWYL._AC_UL320_SR320,320_.jpg
https://store.shopping.yahoo.co.jp/matsudo-nijibekkai/kago34996.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_img#&gid=itemImage&pid=1
 3月の26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。このあたりは、山本食品の「特選そば」
2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
と同じです。
 袋の表には「究極そば」と大書してあるほかに、その上に「黄金印」とあり、さらに「うまいそば造り一筋」「そば粉 90%使用」などと書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。ここも「特選そば」と同じです。
 原材料名のところには「そば粉、小麦粉、食塩」と書いてあります。
 例によって、200g の2袋を 133g ずつ3回で食べました。
 食べた結果はどうだったか。
 のどごしよく食べられました。十割そば特有のざらつきが(小麦粉が入ることにより)抑えられています。
 その分、そばらしさは若干失われているように思います。
 あえて努力して(ネットショッピングで購入して)これを食べるほどのことはないように思いました。
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2018年04月12日

かじの 国産の十割そば

 オーツは江古田のスーパー・エスカマーレでかじのの国産の十割そば 200g を 540 円で買ってきました。
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000262.jpg
http://www.yamamoto-kajino.com/shopdetail/000000000026/
 袋の表側には「北海道産そば粉100%」「十割そば本舗 国産の十割そば」「かじの」「かじの謹製」「そば湯のとれる本格そば」「食塩無添加」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、販売者として株式会社山本かじの(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあります。
 オーツが自宅と勤務先の近くのスーパーで見た限りでは、十割そばの中で価格が一番高いものだったので、1回に 100g ずつ食べることにしました。それでも、1食あたりの材料価格で 270 円ですから、かなり高い感じです。
 さて、食べた結果はどうだったか。
 オーツは、味の面では意外と大したことないと思いました。
 他の十割そばを食べてきた経験と比べても、特においしいというほどのことはないと感じました。
 一番高いからといって一番おいしいとは限らないということです、少なくともオーツの舌にとっては。
 これと比べれば、「元祖 十割そば」
2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
のほうがおいしいと思います。
 それと、もう一つ、ちょっとした問題がありました。
 そばをゆでるときに、台所の流しに流すと、フィルタが目詰まりする問題がありました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
これについては、ゆで汁を他の場所に捨てることで目詰まりを防ぐことができました。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
この方法が有効なので、オーツはこの方法で各種の十割そばをゆでて食べてきたわけです。
 ところが、こちらの「国産の十割そば」は、フィルタの目詰まりが起こります。
 ゆで汁は、いつものようにボウルにとっていますので、その点は問題を起こしません。まさか、鍋に付いた微量のゆで汁がそんな目詰まりを起こすとも考えにくいわけです。となると、ざるに取ったそばを水洗いするときに、そばに付着しているそば粉の類が洗い流されて、フィルターの目詰まりを起こすのでしょうか。
 この点は、2回目にゆでるときにも確認してみました。2回目は、目詰まりが起きませんでした。もしかして、台所の流しのフィルターに他のものが詰まりかけていたのかもしれません。


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2018年04月10日

沢製麺 十割そば

 オーツは、サミットストア江原町店で沢製麺の「十割そば」200g入りを2個買ってきました。
 価格は、298円×2×1.08=643 円でした。
 袋の表には「十割そば」と大書してあるほかに、その左側に「信州の味」「おいしいそば湯が飲めます。」と書いてあります。
 ちょっとネットで調べてみると、
http://www.sawaseimen.co.jp/kanmen/soba/jyuuwari-soba_02/
では 150g 入りになっています。袋の表側の写真を見ると、「信州の味」が「十割そば」の右側に来ていますが、オーツが買ったものは左側に来ています。ネットの写真のものとオーツが買ったものは、パッケージや重量が違うということです。もっとも、それで味が違うかということになると、何ともわかりません。
 袋の裏側には、製造者として株式会社沢製麺(長野県上伊那郡箕輪町中箕輪1620-1)と書いてあります。原材料名のところには「そば粉・食塩」と書いてあります。他のメーカーの十割そばでは「食塩」の表記はありませんでした。
 さっそく、十割そばをゆでて食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。これなら再度食べてもいいと思います。
ラベル:沢製麺 十割そば
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2018年03月31日

山本食品 特選そば

 オーツが江古田のスーパーでの十割そばの調査をした後で、オレンジマートオークラが閉店するというニュースが飛び込んできました。
http://s-nerima.jp/wp/15805
http://www.orangemart-ohkura.com/img/chirasi/ekoda/e180322%E8%A3%8F.pdf
 3月30日で閉店ということです。近くにスーパーみらべるができて、苦戦したのかもしれません。
 ともあれ、この際なので、山本食品の「特選そば」を(それに「究極そば」も)買ってくることにしました。このタイミングでオークラで買ってこないと、入手が困難になりそうです。
 26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。
 袋の表には「特選そば」と大書してあるほかに、「うまいそば造り一筋」「国内産そば粉 100%」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。
 製造者が山本食品ということではかじのの「元祖十割そば」と同じですが、かじののほうは「国内産」と明示していないのに対し、こちらは明示しています。たぶんかじののほうは外国産のそば粉を使っているものと思われます。だから微妙に価格が違ってくるのでしょう。
 さっそく、特選そばを食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。意外なことに、「元祖十割そば」よりは若干落ちるようです。国内産のそば粉だからといっておいしいとは限らないと思います。少なくともオーツの舌と鼻では、「元祖十割そば」のほうがおいしいと思ったのでした。
 3回が3回とも同じ結果でした。
 山本食品の特選そばは、江古田のスーパーで他に売っているところがなかったので、今後入手するにはネット通販に頼ることになりそうです。
https://lohaco.jp/product/H849758/
posted by オーツ at 02:22| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

かじの 元祖十割そば

 オーツは、桜台にある西友で、かじのの「元祖十割そば」200g を買ってきて、食べてみました。
http://www.yamamoto-kajino.com/
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000142.jpg
 袋の表には「そば粉だけで造ったそば」「元祖十割(じゅうわり)そば」「そば湯のとれる本格派」「そば粉100%」「食塩無添加」「十割そば本舗 かじの」などと書いてあります。袋の裏面を見ると、製造者は山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)で、販売者は株式会社山本かじの(所在地は山本食品と同じ)となっています。
 西友での販売価格は、258 円+税ということで、値段もそんなに高くありません。
 2袋買ってきて3回で食べることにしました。1回あたり 133g ということになります。
 さて、実際茹でて食べてみた結果はどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。そばの香りがしました。
 以前、滝沢更科の十割そばをアマゾンで買って食べましたが、
2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
オーツとしては、かじのの元祖十割そばのほうがおいしいと思います。
 これを食べる前には、十割そばはそば粉 100% なので、複数種類を食べ比べても、そんなに味の違いがあるとは思いませんでしたが、実際はかなり違います。
 なぜ違いが出るのか、原料のそば粉の問題なのか、製法の差なのか、オーツの茹で方(お湯の量とか火加減とか)の問題なのか、水洗いのときの水の量なのか、つゆが違うとか、薬味が違うとかが関係しているのか、よくわかりません。オーツとしてはいつも同じやり方で(ただし、時間はそばの袋に書いてあるとおりに)茹でているつもりです。それでも毎回の条件を厳密に同じにしているわけではありませんから、そのたびごとに多少の違いが出るかもしれません。そういう条件下での、しかもオーツの個人的判断ですから、他人にそのまま当てはまるとは思いません。
 ただし、1種類のそばは3〜4回食べていますので、違う日に食べても、味の比較はそれなりに可能だと思います。
 そもそも、オーツがブログに書いているのは、他人のためでも何でもなく、自分のためです。自分がそばを買ってきて食べるときに、何をどこで買ってきてどうやったらおいしく食べられるのか、自分の舌に合うそばとゆで方を自分で考えるためです。であれば、普通に自分でゆでるやり方を採用すればいいのであって、そのような環境下で何が一番おいしいかを判断すればそれで十分です。
 というわけで、乾麺のそばの比較はさらに続きそうです。


ラベル:かじの 十割そば
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2018年03月27日

下高井戸〜桜上水のスーパーで売っている十割そば

 オーツは、自宅の周辺のスーパーで売っている十割そばの調査をしました。
2018.3.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/458323185.html
 その後、考えてみると、勤務先の近くのスーパーも見てみるべきだろうと思いました。ランチを食べるときにスーパーに寄ってそばを買って帰ることも簡単にできると思います。そんなことを考えて、下高井戸〜桜上水のスーパーに行ってみました。

 西友 下高井戸店では、以下の3種を扱っていました。
  かじの 元祖十割そば 200g 258 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 258 円
  おびなた 更科八割そば 240g 258 円
 いずれも税抜き価格で、桜台店と同じ価格であり、西友ネットスーパーと同じです。いずれも参考税込価格は 278 円です。
 袋入りの冷蔵麺で、シマダヤ 八割そば 160g ×2を 188 円+税で売っていたことも桜台店と同じでした。

 もう一つ、フエンテ(東武ストア)下高井戸店にも行ってみました。ここは以下のものを売っていました。
  滝沢更科 十割そば 200g 299 円+税=322 円
  滝沢更科 八割そば 250g 299 円+税=322 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 319 円+税=344 円
  おびなた 更科八割そば 240g 339円+税=366 円
 「滝沢更科 十割そば」は、オーツがアマゾンで買ったものと同じです。
 どうも、ここの価格設定は若干高いようです。

 さらに、桜上水のキッチンコート 桜上水店に行ってみました。
 以下のものが販売されていました。
  かじの 国産の十割そば 200g 500 円+税=540 円
  かじの 元祖十割そば 200g 298 円+税=322 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 338 円+税=366 円
  おびなた そばの極み 八割そば 200g 398 円+税=430 円
  日本食品 日本橋江戸そば(八割そば) 200g 358 円+税=387 円
 いろいろなそばが売られていて、品揃えはとてもいいです。しかし、値付けが若干高めです。

 ミニピアゴ 桜上水5丁目店にも行ってみましたが、8割以上のそばは売っていませんでした。

 各スーパーで、いろいろな値段が付けられてそばが売られていることがわかりました。オーツはスーパー間にこんなにも価格差があるとは知らなかったので、とても興味深く思いました。
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2018年03月26日

江古田のスーパーで売っている十割そば

 オーツは乾麺の十割そばがおいしいと思いました。小麦粉中心の蕎麦よりはずっとマシです。
 そこで、江古田駅から新江古田駅あたりのスーパーでどんなものをいくらで売っているか、ちょっと回って調べてみました。
 「伝統の二八そば」250g は、オーツの場合、いつもスーパーみらべるで買いますが、278 円+税で 300 円です。今回、調べたところ、それより安く売っているところを見つけました。江古田南口の駅前にあるマルマンストアで 258 円+税で売っていましたが、これは特売商品だったので、普段はこの価格で買えないようです。また、江古田北口にあるビッグ・エーでも 258 円で売っていました。こちらは税込み価格とのことで、しかも特売ではなくいつでもこの価格で買えるということです。なかなかおトクです。店内を見てみると、けっこう安いものが多いので、他のものと合わせて買いに行くならば、ビッグ・エーに行く手もあるかと思います。
 「伝統の二八そば」は、他にもいくつかのスーパーで扱っていました。価格はここに書きませんが、みらべるよりも高くなっていました。

 今回は、そば粉の比率が8割を超えるものを江古田のスーパーで探しました。結果は以下の通りでした。
 みらべるは、伝統の二八そばだけを売っていました。
 千川通りにあるエスカマーレでは、山本かじのの 国産の十割そば 200g を 500 円で売っていました。今回調べた限りで最高価格でした。北海道産のそば粉 100% で作ってあるということで、それなりの価格になってしまうのでしょう。他の十割そばは中国産(?)のそば粉を使っているということでしょうね。まあ、オーツはそば粉の産地まではこだわりません。おいしければそれでいいということです。
 江古田通りにあるオレンジマートオークラでは、山本食品の 特選そば(100%) 究極そば(90%) の各 200g を各 398 円(税込み)で売っていました。
 新江古田駅の上にあるマルエツでは、かじの 元祖十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 新桜台のライフでも 山本かじの 元祖十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 新江古田駅から南に行ったところのサミットストアでは、沢製麺 十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 江古田駅南口のマルマンストアでは、上記の伝統の二八そばの他に乾麺はありませんでした。しかし、袋入りの冷蔵麺(ゆで麺)で、サンサス きねうち十割そば 150g を 98 円+税で売っていました。
 オーツは、冷蔵麺は日持ちしないと思っていましたが、
http://www.kineuchi.co.jp/shopdetail/000000000034/ct6/page1/order/
の記述によると、賞味期限のところに「製造日より60日」とあります。意外と長持ちするわけです。これなら食べてもいいかもしれません。
 江古田近辺には「まいばすけっと」が3店ありますが、練馬栄町店、江古田駅前店、江古田栄町店とも、8割以上のそば粉が入っている乾麺のそばを扱っていませんでした。
 桜台にある西友は、江古田からちょっと離れた場所にあるので、対象外かもしれませんが、自転車で行ける場所にあるので、行ってみました。以下の3種を扱っていました。
  東京かじの 元祖十割そば 200g 258 円
  東京かじの 伝統の二八そば 250g 258 円
  おびなた 更科八割そば 240g 258 円
 いずれも税抜き価格ですが、ここは、会計時に全部の合計を計算してから消費税を計算するので、1品ごとの税込み価格は参考価格ということになりますが、いずれも参考税込価格は 278 円ということになります。
 なお、この価格は、西友ネットスーパーと同じです。
 さらに、乾麺ではなく、袋入りの冷蔵麺ですが、シマダヤ 八割そば 160g ×2を 188 円+税で売っていました。西友ネットスーパーでは同じものを 193 円(税抜価格)で売っています。実店舗のほうが少しだけ安いということになります。

 今回、江古田〜新江古田を調査して、オーツは、十割そばを扱っている店が意外に多いということに驚きました。あまり売っていないのかと個人的に勝手に想像していました。
 今後は、それぞれ1〜2個ずつ買ってきて、食べ比べをしてみたいと思います。毎日そばを食べることになってもいいかもしれません。
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2018年03月25日

自宅で乾麺の蕎麦を茹でるとおいしい

 オーツがおいしい蕎麦を食べる機会があるかと考えてみると、あまりありません。パーティーなどで、会場の一角に蕎麦のコーナーが用意されることがありますが、そういう蕎麦が比較的おいしいように感じます。長野県のあるところで経験したときは、パーティーに蕎麦職人が来ていて、その場で打った蕎麦を提供していましたが、確かにこの蕎麦はおいしかったと記憶しています。風味が抜群でした。
 そんな蕎麦にはなかなか巡り会えません。
 自宅の近所(江古田近辺)の蕎麦屋を一通り回ってみましたが、オーツの感覚では、どこもイマイチのように感じました。
 それよりは、自宅で乾麺の蕎麦を茹でるほうがおいしいように感じます。
 なぜ自宅の乾麺がおいしいのか。ちょっと考えてみました。
 第1に、蕎麦の量が調節できます。オーツは普通の1人前よりもちょっと多めのほうが満腹感があって好きですが、蕎麦屋ではなかなかそうはいきません。ざる2枚とかいう注文をすればいいのですが、いよいよ割高になってしまいます。乾麺は、90g から 100g で一束になっていて、それが一人前になっています。200g とかが、束に分けられておらず、直接袋に入っている場合もありますが、一人前は 90g から 100g くらいで計算されています。しかし、乾麺であればこのあたりを自由に調節できます。例えば、300g(3人前)を2回で食べるようにすると、1回あたり 150g 食べられます。オーツは、これくらいの量がちょうどいいと思います。満足感があります。
 第2に、薬味の種類と量が自由に選べます。オーツは、つゆにわさびを入れるとともに、刻みネギとわかめを添えて食べるのが好きですし、ミョウガもしばしば使います。薬味も少し多めがおいしいと思います。薬味なしだと蕎麦の味もイマイチになります。ところが、蕎麦屋では薬味が少な目に出てきます。いや、それが適量なのかもしれません。しかし、オーツは少な目と感じてしまいます。自宅で蕎麦を茹でれば、薬味の量も自分で調整できます。
 第3に、そばつゆも自分の好みにできます。蕎麦屋では、濃いつゆの場合もあれば薄いつゆの場合もあります。これは店の特徴ですし、主張ですので、客が適宜濃さを変えるというのは不可能です。しかし、自宅であれば、まったく自由に調整できます。
 そもそも、蕎麦を食べるときにつゆにどっぷりつけるのではなく、箸で蕎麦をつまんで下の方をちょっとつゆにひたせばいいのだという考え方がありますが、それはどうでしょうか。そうするくらいなら、つゆを薄めてどっぷりつける方がいいと思います。
 それ以外にも、いくつか考えられることがあります。
 茹でたてを食べることができることも挙げられます。これは、しかし、蕎麦屋でも同じでしょう。
 ゆで加減を調整することもできます。
 そば湯の量も自宅なら自由にできます。まあ、そんなにおいしいとも思いませんが。
 というわけで、自宅で乾麺を茹でるのは、自由度が高いので、意外といい方法のように思います。
posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

滝沢更科 十割そば

 オーツは、乾麺のそば(小麦粉たっぷりでないもの)を食べたいと思いましたが、自宅近くのスーパー「みらべる 江古田店」では「伝統の二八そば」
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
しか売っていません。そこで、もう少し別のものを試してみたい気持ちになりました。
 まずは、ネット通販を試してみようと思いました。
 アマゾンでは、滝沢更科 十割そば 200g×3個を送料込みで 999 円で売っていました。6人前ですが、ちょっと試してみるには十分です。というか、実は試食のためには多すぎます。2食分ないし3食分もあれば、試食としては十分です。
 さて、味はどんなものでしょうか。
 さっそく茹でて食べてみました。1回に 150g 茹でることにし、4回で6人前を食べることにしました。
 かなりおいしいと思います。十割そばの特徴として、少しざらざらした食感がありますが、それはそれでおいしいと感じます。並みの蕎麦屋にも負けないレベルのように感じます。乾麺で、十割そばで、このようなそばができるというだけでも感動ものです。
 しかし、いかにもそばらしい風味とまでは感じませんでした。乾麺を茹でるのではそんなものなのでしょうか。もしかすると、オーツの舌が劣化して、その昔食べたそばらしいそばはもう味わえなくなってきているのかもしれませんが。


posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

そばの茹で方

 オーツは、自宅でそばを茹でて食べるとき、ゆで汁を捨てると排水口のフィルタが目詰まりするので、困っていました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
そのため、自宅で乾麺のそばを茹でない、つまり食べないということでずっと暮らしてきましたが、蕎麦屋でおいしいそばを食べることがむずかしく、自宅で乾麺を茹でる方がおいしいと思うのですが、それを封じられては、一生そばを食べることができません。
 最近、ふと考えて、ゆで汁をキッチンの流しに捨てるのではなく、別の場所に捨てればいいのだろうと思い、再度「伝統の二八そば」
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
にチャレンジすることにしました。
 そばを茹でます。ゆで汁がとろりとしてきます。そばが茹であがるころ、まずはポットに適量のゆで汁を取ります。そば湯用です。次に、大きめのボウルの中にざるを入れ、そこにゆで汁とそばを鍋からざっと入れて、ざるを引き上げます。それからざるの中のそばを水洗いします。水洗い後の排水は、まだ少し白っぽいですが、フィルタが目詰まりするほどではありませんでした。
 こうしてそばを食べます。そば湯も楽しめます。
 そば湯としても、ポット1杯分は飲みきれませんから、ポットの中のゆで汁もボウルに入れます。こうして最後にやや冷めたゆで汁が入ったボウルを運んで、洗面台から流して捨てます。
 ゆで汁をボウルで運ぶことにしたわけで、若干手間がかかりますが、この方法なら、特に問題なく二八そばを食べることができました。今後はこの方法でそばを食べることにしようと思います。

 ネットでいろいろ探してみると、そばを茹でると排水溝が詰まるということで、オーツと同じ経験をしている人がいました。
http://www.manabiees.com/entry/2017/06/21/065111
「お家で乾麺だけど本格十割蕎麦」という記事です。オーツとまったく同じ話で、深く共感しました。
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posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

新あさひ豆腐 うす切り

 オーツはインスタント味噌汁にいろいろな具を追加して楽しんでいます。
 その中の一つが、高野豆腐です。今、使っているのは、「新あさひ豆腐 うす切り」というものです。
https://www.asahimatsu.co.jp/products/kouya/kouya023.html
スーパーの西友で 257 円で売っていました。
 袋の中にはたっぷり入っています。
 しかし、この高野豆腐、少しずつ食べていると、しだいになくなってきます。半年もしないうちに全部食べてしまいました。
 実は、以前からずっと、新あさひ豆腐 細切り を食べていたのです。
https://www.asahimatsu.co.jp/products/kouya/kouya011.html

 ところが、オーツが高野豆腐を買うスーパーがこれを取り扱わなくなくなってしまったのです。自宅と勤務先の周辺のスーパーを見て回りましたが、どこにも売っていません。それとともに、代わりに扱うようになったのがこの「うす切り」というわけです。オーツは、こちらの高野豆腐を買うしかありませんでした。
 まあ、こんなものを味噌汁に入れても、味噌汁が特においしくなるわけではないのですが、栄養バランスも考えてこんなものを味噌汁に入れています。
posted by オーツ at 03:11| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

干ししいたけスライス

 オーツは、インスタント味噌汁にいろいろな具材を入れて楽しんでいます。
 味噌をお椀に入れて、水を入れて、それから3分半ほど電子レンジで温めます。けっこうおいしく食べられます。
 そんな中で、あるとき、コンビニでスライスした干ししいたけを見つけました。
http://store100.lawson.co.jp/product/valueline/detail/1296483_5066.html
干ししいたけの戻し方については、以下のように袋の裏側に説明されていました。
お料理前に水洗いし少量の水の中に20分間ひたすとやわらかく戻ります。
ひとつまみの砂糖を入れたり、落としぶたをするといっそう効果的です。
お急ぎの時は多めの水に浸し、ラップをして電子レンジで2分ほど温めてください。
戻し汁は捨てずに煮物などにもお使いいただけます。

 これならオーツ流の味噌汁の作り方でも行けそうです。
 さっそくやってみました。
 けっこういい感じです。初めから食べやすい大きさにスライスしてあるので、手間いらずです。ちゃんとしいたけの味と香りが楽しめます。干ししいたけってこんなに簡単に使えるのだと初めて知りました。
 18グラムで100円と安く、しばらく楽しめそうです。
 ただし、原産地が中国と書いてあります。国産ではこの値段では買えないでしょう。中国ならではの安さなのだろうと思います。現地でどんな生産のしかたをしているのか、わからないのですが、日本資本が買い付けているのだから、衛生面を含む品質に関しては、現地指導なども徹底していることでしょう、たぶん。
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする