2017年08月01日

伝統の二八そば(続)

 オーツは、乾麺のそばを食べるとき、今後は「伝統の二八そば」を食べようということにしました。
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
 これはおいしいと思います。その後、試してみた信州戸隠そばの「本十割そば」
2017.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/452135129.html
よりもそばらしい味がします。
 というわけで、おいしいそばが見つかって、めでたしめでたしのはずだったのですが、……。
 実は一つの問題が発生しました。

 オーツの自宅の台所では、三角コーナーが置いてあって、ペーパーフィルタがセットされています。流しの中央部分の排出口のところにも、同じフィルタがセットしてあって、余計なものが流出しないようになっています。ゴミの回収日(毎週2回)に、これらのフィルタを交換しています。
 さて、「伝統の二八そば」を茹でた後、ざるに取るとき、ゆで汁を流しに捨てますが、そうすると、ペーパーフィルタが詰まってしまって、お湯が流れなくなります。それまで普通に水が流れていたものが、1回ゆで汁を捨てるだけで詰まってしまうのです。流しにゆで汁が貯まってしまって、以下にも不快です。
 そこで、ゆで汁を捨てるときに、三角コーナーの上から捨てることにしました。三角コーナーの上にざるを置き、そこに鍋からざあっとそばの入ったゆで汁を注ぐようにしました。すると、三角コーナーのペーパーフィルタが詰まってしまいます。10分も放置すると、ゆで汁はゆっくりと流れ出るのですが、やっぱり排水口のほうが詰まってしまう状態は変わりません。
 ペーパーフィルタの目詰まりは、「伝統の二八そば」をゆでるときに起こるだけでなく、信州戸隠そばの「本十割そば」でも起こります。
 そば粉が多いと、ペーパーフィルタが目詰まりを起こすということがわかりました。
 そこで、妻(自宅でそばを食べることはありません)は、オーツに「そばを茹でたらフィルタを交換すること」を命じました。当然と言えば当然です。しかし、オーツはこれが面倒だと思います。
 というわけで、この問題について、こんなふうに考えました。
○自宅では、そば粉の分量が多い乾麺をゆでることはしないことにする
 そば粉の割合が小さいそば(実は小麦粉が主体)はこういう問題を起こしませんが、そばと思いながらうどんを食べるのは好みではありません。本格的なそばをゆでるとフィルタが目詰まりをするわけですが、この処理が大変ということになれば、結論として自宅で乾麺のそばをゆでて食べることはしないということになるのは当然です。そばを食べたくなったら、蕎麦屋に行けばいいのです。


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2017年07月26日

信州戸隠そばお試しセット

 オーツは楽天市場で「信州戸隠そばお試しセット」というのを買いました。
http://item.rakuten.co.jp/naganosoba/trial-01/
本十割そば2人前(200g)と信州戸隠そば2人前(250g)の乾麺のセットです。
 値段は 668 円で、送料無料、1回だけ注文できるということで、まさに「お試し」セットです。
 オーツは、それぞれ1人前ずつゆでて食べました。4回食べたわけです。食べるときは、まずはそばつゆも何もつけずに食べ、次にそばつゆにつけて食べ、さらにわさびや刻みネギなどを加えて食べてみました。
 本十割そばは、そば粉だけでできている干しそばです。つなぎなしで干してあり、自宅でゆでることができるというのはすごい技術なんでしょうね。では、味はどうだったか。意外なことに、そばだけを食べてみても、そばらしい味がするわけではありませんでした。そばつゆにつけると、そばの味がしてきます。薬味を入れるとさらにおいしくなります。
 オーツは不思議に思いました。十割そばは、何もつけずに食べるのが一番そばらしい香りがするものと思っていましたが、そうではないようです。
 たった2回の経験で一般化してものをいうのはおこがましいと思います。オーツはそば通でも何でもない普通の人間ですから、その舌はいい加減なものだろうと思います。それにしても、そばつゆや薬味を入れる方がそばの香りがするというのは意外でした。
 そばを食べるのは自分ですから、自分の舌(や鼻)に合えばそれで満足するわけです。オーツの感覚では、ここに書いたような味わいでした。
 本十割そばは、そば湯が楽しめます。とはいえ、こちらも、そのまま飲むのでは、そばの味はあまりしないもので、ちょっとそばつゆの残りを入れるとおいしく感じます。「そばらしい味」は、むしろこちらでしょう。
 もしかして、オーツのそばのゆで方でお湯が多すぎるのかもしれません。袋の裏には、「1袋約2リットル」と書いてあります。1袋は 200g です。オーツが普段ゆでるのは1人前なので、その半分の 100g です。鍋にどれくらいお湯を沸かしているのか、計ったことがなかったので、わかりませんでした。そこで、この際、計ってみることにしました。約 2.5 リットルでした。たっぷりのお湯でそばをゆでることを考えれば、こんなものでもいいでしょう。そば湯をとろりとさせることが目的ではありません。あくまでそばをおいしく食べるためです。
 そば湯の味というのは、すこしくらいお湯が多かったからといって変わるものではないと思います。
 楽天のサイトでは本十割そばを絶賛する声があふれています。
https://review.rakuten.co.jp/item/1/270168_10000028/1.1/
しかし、オーツの感想では、そこまで絶賛するものでもないように思います。

 信州戸隠そばは、「そば」とはいえ、裏の原材料欄には、「小麦粉、そば粉、塩、小麦たん白」と書いてあります。ということは、小麦粉のほうがそば粉よりも多いわけです。こちらも、何もつけず、次にそばつゆをつけ、最後に薬味を入れて食べました。こちらの方は、いよいよそばらしい味・香りはしませんでした。しかし、そばつゆや薬味を入れるとおいしく食べることができました。
 というわけで、オーツのちょっとした経験ではありますが、そばは、つゆや薬味が大事なのではないでしょうか。そばをそばだけで食べればいいというものではないようです。

 そういえば、うどんも同様です。うどんそのものの味や香りというのは、まああまりないものだと思いますが、つゆや薬味によって、おいしく食べられるものに変わります。その段階で、うどんの種類による差が出てきます。不思議ですねえ。
 思い起こすと、以前、ブログ記事で羽生市の「和楽」のうどんがおいしいという話を書きました。
2012.11.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/302182359.html
 これは、乾麺ではなく、生麺だったので、今回と比べることはできませんが、うどんのおいしさは、そばのおいしさとはずいぶん異なるもののように思いました。



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2017年07月23日

ミョウガと大根を冷蔵庫で保存する

 オーツはミョウガが好きです。
 麺類の薬味として食べるのが普通です。たまに冷ややっこにのせたり、味噌汁に入れたりします。
2007.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563926.html
 ミョウガは近くのスーパーの野菜コーナーで3個入りパックの形で売っています。普段は3個入りで140円くらいですが、特売のときは100円くらいになることもあります。
 1回に食べるミョウガの分量は1個の半分です。麺類のときには(たくさん食べられるので)1食分で1個食べることもあります。3個パックだと3回〜6回食べることができます。しかし、ミョウガを連続して食べるわけでもありませんから、余った分を冷蔵庫に入れて保存することになります。
 冷蔵庫の中は乾燥しています。空気を冷やす仕組みである以上、しかたがありません。冷蔵庫の中に食材を置いておくと、食材が乾燥してしまいます。ミョウガも同じです。乾燥してしまうと、みずみずしさがなくなり、食感がイマイチです。
 そこで、食べかけの半個のミョウガや使い残し分の1〜2個のミョウガを長く保存するために、きちんとラップでくるんでみました。結果的には大正解でした。こうすると、乾燥がかなり防げて、長持ちするようです。あまり長く冷蔵庫に入れておくものでもありませんが、少なくとも、以前よりも乾燥しにくいので、後々までミョウガをおいしく食べることができます。

 同様のことは大根でも経験します。近くのスーパーでは大根を1本150円くらいで売っています。特売のときは100円くらいです。大根を1本買うとしばらく食べられます。少しずつ切って食べていくことになります。食べる分を切った残りの大根は冷蔵庫の野菜室に入れます。ここで、大根が乾燥してきます。大根は切り口から乾燥します。大根を煮て食べるようなときは、少しくらい乾燥してもどうということはないのですが、大根おろしにするようなときには乾燥していると食感がイマイチです。
 大根も、密封容器に入れて保存すればいいのでしょうが、場合によってはサイズがかなり大きいので、「密封容器」を見つけるのが困難です。ラップで包むのも、大きい場合は大変です。小さく切ってから包むのでは乾燥防止の意味から問題です。
 オーツの場合、大根の保存方法には名案がなく、現在は冷蔵庫の野菜室にそのまま入れていますが、何かいいアイディアはないでしょうか。
 今、考えてみると、大根1本を三つくらいにカットして、それぞれをポリ袋に入れるというやり方がよさそうに思えました。近いうちに試してみようと思います。まあ、それ以前に現在冷蔵庫に収まっている大根を全部食べるのが先決ですが。
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2017年07月16日

伝統の二八そば

 オーツの自宅からほど近いスーパーで売っていたそば粉80%の乾麺のそばが「伝統の二八そば」です。
2017.7.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/451696179.html
 さっそく、試しに一袋買ってきました。袋の裏には「干しそば」と書いてありました。なるほど、そういう言い方があるのですね。
 250g 入りで2人前だそうです。はかりで 125g ずつきっちり半分に分けて、2回で食べてみました。
 1回目は、普通にネギとミョウガの薬味を用意して食べました。ちょっと薬味の量が多くて、薬味の味しかしない形になってしまったので、2回目は薬味を少なくするとともに、食べるときには、はじめに薬味を入れずに、そばつゆだけで食べてみました。こちらのほうがそばの味がしっかり出ます。
 これは確かにおいしいと思います。オーツが普段食べている(食べていた)そばよりも明らかにそばの香りが強く出ます。こういうそばらしいそばを食べると、他のそばが食べられなくなりそうです。今まで食べていた「そばもどき」は、それはそれで食べられますが、そばではなかったことがよくわかりました。
 5分のゆで時間ですが、そばをゆでているとお湯がとろりとしてきます。そば湯です。袋の裏面には次のように書いてあります。「そば湯はとてもおいしいのでぜひお召し上がり下さい。水あらいの前にゆで汁(そば湯)をとり、そばつゆで少し味付をし、お好みの味でご賞味下さい。」
 ざるでそばを水洗いする前に、適当な容器にそば湯を取るのがむずかしかったです。台所にあったポット類の中から一つを流しに置き、鍋からざあっと流し入れました。
 そばを食べた後にそば湯を味わってみると、そのままでは味がイマイチな感じです。そばつゆでちょっと味を付けると飲みやすくなります。たくさん飲むと塩分の取り過ぎになりそうなので、少しで止めておきましたが、蕎麦屋でそば湯を楽しんでいるような気分になります。
 まあ、こういうことができるのも、そば粉のほうが8割だからでしょう。
 小麦粉が8割も入っていたら、「そば湯」ではなくなってしまいます。そういえば、小麦粉のほうがたくさん入っている「そば」では、袋の裏を見ても、「そば湯」の話はまったく書いてありませんでした。


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ラベル:二八そば そば湯
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2017年07月11日

乾麺のそば

 オーツは自宅に乾麺のそば・うどんをストックしています。近くのスーパーで袋に入っている2〜5人前程度のものを買ってきます。また、そうめんやうどんをお中元などでもらうこともあるので、そんな場合、しばらく時間をかけて少しずつ食べるようにしています。乾麺は長持ちします。賞味期限は1〜2年くらいでしょうか。しかし、もっと長く放っておいたものでも、ゆでればおいしく食べられます。
 乾麺は長期保存が可能で、食べたいときにゆでるだけで簡単に食べられるので、便利です。
 さて、あるとき、ストックしてあった乾麺のそばを自宅でゆでようとして、何気なく袋の後ろ側を見ると、そば粉と小麦粉が使われているという表示があり、その近くに「そば粉20%」という表示がありました。オーツはそれまでそば粉と小麦粉の割合を気にしていなかったので、驚きました。「そば」と名付けて売っているのに、肝心のそば粉は20%しか入っていないのです。「そば」の名前で小麦粉を食べさせられるのは心外です。
 オーツは、さっそく自宅の近くのスーパー2店に行って、並んでいる乾麺のそばのそば粉の割合を調べてみました。
 20%、15%、10%などといろいろなものがありました。そば粉の割合が明示されていないものもありました。明示されていないものは、いったいそば粉が何%使われているのでしょうか。並んでいるものと比較して考えれば、10%未満ということもあり得るように思います。
 「5割そば」という名前で売られているものもありました。たぶんそば粉の割合が5割なのではないかと思いますが、裏面の表示欄には混合割合が明示されていませんでした。しかし、原材料欄に「そば粉、小麦粉、塩」と書いてありました。この欄は原材料が多い順に書くことになっていますので、そば粉のほうが小麦粉よりも多い(または等しい)はずで、5割なのでしょう、たぶん。
 こんなのを見て、オーツは今まで何十年も勘違いしてきたことを悟りました。オーツの場合、たとえ乾麺でも、「そば」というからにはそば粉のほうが多いのだと思っていたのです。
 蕎麦屋では「二八そば」(にはちそば)などという言い方があり、小麦粉2割、そば粉8割で作ったものを指します。小麦粉はつなぎとして使うので、2割くらい入っていても特に問題ではありません。「十割そば」(じゅうわりそば、とわりそば)といえば、そば粉だけで作ったものです。
 乾麺では、逆二八そば状態なのですね。オーツは乾麺がこのような状態であることを知りませんでした。
 今回は大きなショックを受けました。
 1軒のスーパーでは、山本食品が製造した「伝統の二八そば」というのを売っていました。これだけは例外的にそば粉80%です。1袋 250g 入りで 278 円でした。安い輸入小麦粉を使うのでなければ、こんな価格になるものなのでしょう。今後は、乾麺のそばを買う場合、これにしようと思いました。


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2017年07月05日

昼食を抜いたときに

 オーツはしばらく前から週3回の昼食を抜いています。
2017.6.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/451176714.html
 あるとき、昼食を食べないことにした日のちょうど昼食時に空腹感を覚えました。11:30 くらいでした。オーツはこんな時間に昼食を食べることが多いのです。我慢できない空腹感ではなかったので、大した問題ではなかったのですが、身体が勝手に昼食時間を覚えているような気分でした。いわゆる腹時計というやつです。
 おなかがグーと鳴ったわけでもないので、全然どうということもないのですが、ちょっと気になったので、水を飲むことにしました。すると、空腹感はなくなりました。
 その後は夕方まで特に空腹を感じることはありませんでした。
 昼食抜きにもだんだん身体が慣れてきた感じです。

 昼食を抜いたとき、うっかりしそうなことがあります。オーツは1日3回食後に通風の薬を飲んでいるのですが、昼食を食べないと、これを飲み忘れることがあります。薬が食後のデザートのようになっていて、毎回の食事の後に飲む習慣が定着してしまいました。昼食を食べなくても、薬だけは飲むべきだと思うのですが、これを忘れがちになるということです。
 というわけで、昼食を抜くときも、食事代わりに水を飲むようにするといいということがわかりました。こうすると薬の飲み忘れもしなくなります。食事の時は、けっこう水分を取っているものです。食べ物の中にも水分が入っているし、食後に水やお茶を飲んだりします。それがないわけですから、水だけ補給するのは当然のことです。
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2017年06月25日

昼食の回数を減らす

 オーツは何十年も1日に3回の食事をしてきました。
 最近の食事パターンでは、朝は野菜スープ、昼は外食、夜は酒を飲みながら軽くつまみを食べて終わりです。
 こんな食生活を続けていると、だんだん太ってきて、腹が出てきました。そこで、食べる量を減らす必要があるということになりました。食べるから太る。当たり前です。以前、病気のとき、食べないでいたら体重が軽くなった経験があります。
2014.9.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/405590977.html
 どうやって食事の量を減らすか。オーツなりに考えたのは、昼食を抜くことでした。一番カロリーを取っているのは昼食です。ここを抜くのが効果的だと思います。いきなり昼食を全部抜くのは躊躇しました。カロリーが少なくなりすぎる気もするし、せっかくのおいしいご飯を食べる楽しみがなくなってしまうのもどうかと思います。そこで、昼食の回数を半分くらいにしようということにしました。火曜、水曜と食べたら、木曜日を抜く。金曜から月曜までで2回食べる。こんなことでどうかと思いました。週4回の昼食です。
 一番の問題は、週3回の昼食抜きの日に、夕方までおなかがすいて我慢できなくなることはないかということでした。
 実際、このパターンの食事を始めてみると、昼食を抜いても、特に空腹感はないことがわかりました。オーツが歳をとって胃腸の働きが落ちていること、それによって食欲が落ちていること、日常的に運動が少ないこと、太っているので少しくらい食事が少なくてもすでに蓄えられた贅肉がそれを補っていることなどが考えられます。
 オーツは昼の食事記録をつけるとともに、今後の昼食予定もパソコンに書き込んでいます。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
これを活用して、いつの昼食を食べるのか、また食べないのかを管理しています。勤務先や出先で弁当が出たり、会食があったり、いろいろなことがあるので、それを予定部分に書き込んでおき、昼食が週4回になるように調整しています。
 このパターンの昼食を始めてから3週間になりますが、特に問題はないようです。
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ラベル:昼食 回数
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2017年05月01日

葉つき大根

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。葉つきの大根が1本 99 円で売られていました。
 これは安いと思って、1本買ってきました。

daikon.JPG

 見事な葉が付いています。本体(太い根の部分)と同じくらいの長さがあります。
 このスーパーでは、たいてい、葉をカットして、葉の根元だけを 10cm くらい残して売っているのですが、今回は葉全体をつけたまま売っていました。そのままだと、葉が四方八方に開いてしまい、持ち運びが不便になるので、葉の途中を輪ゴムで止めてあります。
 オーツは、大根の葉を煮て食べてみることにしました。普段から朝食に野菜を煮て食べていますので、
2011.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/181405927.html
普段使う野菜の代わりに大根の葉をあてたわけです。
 大根の葉は、1本だけでもかなり量がある感じです。10本くらい付いていますので、10日間くらい食べ続けられるということです。大根の葉を捨てるのはもったいないと思います。そう思うのはオーツくらいなのでしょうか。

参考記事:
2016.5.21 大根の葉の根元は食べない?
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438100175.html
ラベル:大根
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2017年03月26日

韓国で食べたスンドゥブチゲ

 オーツは2泊3日で韓国に行ってきました。ちょっとした用事があったためです。
 で、2日間とも、昼食時にはスンドゥブチゲを食べました。1日目は忠南大学の学生食堂で、2日目は仁川国際空港の4階にある韓国料理のレストランでした。こちらは 14,700 ウォン(ほぼ 1,470 円相当)でした。空港はやっぱり高いです。忠南大学の学生食堂のほうは、先方の負担で食べましたので、いくらだったか、正確にはわからないのですが、4,000 ウォンではないかと思います。
 オーツは、江古田の韓国料理の店・済州(チェジュ)でスンドゥブチゲを食べることが好きだったので、
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
機会があって、本場・韓国に行ったとき、試してみたいと思ったのでした。
 さて、食べてみた結果、どうだったか。
 意外なことに、両方とも、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲを越えるものではありませんでした。適度に辛くて、強い火で調理してあり、海鮮の材料なども使っていて、一見しておいしそうなのですが、食べてみると、さほどでもありませんでした。もちろん、まずいということはないのですが、おいしいスンドゥブチゲを期待していたオーツとしては残念な気持ちになりました。
 江古田の済州(チェジュ)が、変わった調味料でも使っていたのか、日本人向けに味を変えていたのか、理由はよくわかりませんが、ともかく、オーツの結論としては、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲは、本場のものよりもおいしかったということがわかりました。こんなものが 600 円で食べられたことを喜ぶべきなのでしょう。済州(チェジュ)が閉店してしまったことが実に残念でなりません。
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

わかめの消費の増加

 オーツは、カットわかめをよく食べます。
 いつも切らさないように、食べきる前に次をスーパーで買ってきて保管しています。
 わかめは昔からずっと食べられている食べ物のように意識していました。
 しかし、ネット内の記事で、そうではないことを知りました。
http://www.foocom.net/column/editor/10718/
松永和紀さんの記事ですが、「日本人のわかめ消費量はこの40年で4倍以上に伸びたのです」ということで、わかめをたくさん食べるようになったのは、最近のことです。
 上記記事には、国内生産量、韓国輸入量、中国輸入量のグラフが掲載されています。それによると、国内生産量がまず増え、次に韓国からの輸入が増えて、国内生産量は横ばいかやや減少の傾向を示し、さらに中国からの輸入が増え、韓国からの輸入が激減し、国内生産量もいよいよ少なくなってきました。
 オーツがいつからカットわかめを食べるようになったのか、記録してありませんが、やはり、中国製のカットわかめが驚くほど安くて、つい手に取ったということだろうと思います。
 今でも、オーツは中国産のわかめを食べることが多いですが、スーパーの棚を見ると、中国産と国内産では値段が5倍〜10倍くらい違っています。中国産のわかめはなぜこんなに安いのでしょうか。国内産のものと何が違うのでしょうか。オーツは、品質などに差があるとも思えないので、中国産のものを食べています。しかし、味や食感などが違うと感じる(そして高い価格を出しても国内産のわかめのほうが望ましいと思う)人が国内産のわかめを食べているのでしょう。
 何はともあれ、安いわかめが食べられるようになったことはありがたいことです。
 それにしても、20年くらいで主な生産地が一変してしまうことがあるのですね。こういうのを生産している漁業関係者は、それは大変な苦労をしていることでしょう。
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2016年11月14日

夕食の時に「緑茶」を飲む人が多い

 ネットで見かけたアンケート調査結果です。2013年に 3,304 人から回答を得たとのことですから、かなり実情を反映しているでしょう。
http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20130308/?theme=A20130308&theme=A20130308#line3
 質問は、“自宅での【夜】の”食事中、よく飲んでいる飲み物は何ですか? ということです。
 回答で一番多いのが「緑茶」なんですね。オーツは、この結果を知って驚きました。
 オーツの場合、夕食中であれば、ビールや酒類を飲んでいますが、もしもアルコールを飲まないならば「何も飲まない」ということになると思います。食事中には何も飲まないほうがよく、食べ終わってから飲むほうがいいと思います。
 オーツの場合は、飲むものといえば水になりますが、
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
緑茶が多いというのは、わからないでもありません。日本人の長年の習慣ですから。
 この調査結果を見て納得したことがあります。夕方(あるいはお昼でも)、たとえば、会議の弁当が出たりする場合、よく全員に緑茶を注いでくれる人がいるのですが、これは「緑茶を飲みながら弁当を食べるように」という意味なのですね。
 オーツは、こういう習慣はないので、いつも断っていました。もしも、水が用意されていなくて、緑茶を飲むことになる場合は、食事が終わってから熱いお茶をいれて飲むほうがいいと思います。食事の前に緑茶を出されても、それを食後に飲むころには冷めてしまって、おいしくないのです。
 水があれば、食後には水を飲みます。常用の薬も一緒に飲むことになります。

 ついでにいうと、上記のアンケート結果で、年齢差がわかりますが、食事中にアルコール類を若い人が飲まなくなっている傾向がはっきり出ています。「激減」といってもいいレベルです。飲酒文化がなくなりかけているのですね。残念な話です。
 喫煙は、この50年くらいで決定的に減ってしまいました。昔の映画を見ると、やたらと喫煙するシーンがあります(男女ともです)が、最近はありません。もしかすると、飲酒もこれと同様になるのかもしれません。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

麗人酒造の松茸酒

 オーツたちが蓼科に行った帰り、帰京する際に、カーナビに自宅をセットすると、諏訪南ICから乗るようにという指示が出ました。諏訪ICから乗るものとばかり思っていたので、意外な気がしました。
 オーツは、カーナビにしたがって走って行きました。広々としたところを走る高原ドライブになり、気持ちがよかったです。
 そんなときにふと見つけたのが、諏訪郡原村上里にある「たてしな自由農園 原村店」
http://www.tateshinafree.co.jp/
http://www.jalan.net/kankou/spt_20363cc3362033274/
でした。朝 9:00 から営業しています。駐車場のクルマのナンバーを見ると、大半が県外車でした。
 ここは、生産者直売形式でリンゴや野菜を売るのが主でした。妻がいろいろな野菜を買い込みました。
 おみやげ用のお菓子なども売っていました。そして、お店の一角に麗人酒造
http://www.reijin.biz
の「松茸酒」がありました。300cc で600円(消費税込みで 648 円)でした。季節限定ということで、この時期にしか販売していないようです。松茸が採れる時期だけ製造しているということでしょう。珍しいので、1本買ってきました。
 中には、スライスした松茸が2切れ入っていました。ボトルのふたは飲みきりタイプです。ふたを開けたら一気に飲むしかありません。
 冷蔵庫に入れて冷やしておいて、先日飲んでみました。
 期待したほど松茸の香りはしませんでした。
 しかし、飲みすすめて行くにつれて、ほのかに松茸の味がしてきます。最後の方は、ちゃんと松茸の味がしました。ということは、下品ですが、ボトルを開ける前に少し振り回して、松茸の味を酒全体に散らすようにしたほうがよかったかもしれません。
 最後に、残った松茸2切れを食べてみましたが、日本酒の味がするばかりで、まったくおいしくありませんでした。
 日本酒としては、特においしいとは思いませんでしたが、こんな日本酒もあるんだという感じでした。行った地域を思い出す手がかりになるという意味で、お土産にはよかったかもしれません。
 あとでネットを見てみると、いろいろな記事が見つかりました。
http://ameblo.jp/bigtree-daichan/entry-12003864135.html
 オーツと同じく「たてしな自由農園」で購入したようですが、「味はめちゃくちゃ」とありました。確かに際物です。
http://www.saginoyu.com/blog/9205
 ホテル「鷺の湯」の女将のブログです。ここに泊まると飲めるのでしょうね。
http://satomiya.jugem.jp/?eid=893
 冷酒よりもぬる燗がいいとありました。確かにそうでしょう。
http://foolsbar.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
 熱めにお燗して、ふぐのひれ酒の要領で火をつけてから飲むといいとありました。こんな飲み方もいいかもしれません。
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2016年10月04日

ウィスキーの比重

 昨日の記事
2016.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/442465833.html
では、ウィスキーの比重を 1.0 と考えて、重さ(g)=容量(cc)としていましたが、厳密に言うと、ウィスキーの比重は 1.0 より小さいですから、その分を補正して考えなければなりません。
 ウィスキーの比重はいくつなのか。
 ネットを検索すると2種類の数値が書かれています。
 「酒類のアルコール度」
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00415/alc.html
という記事では、ウィスキーの比重は 0.95 くらいです。
 食エッセンスの一部を構成しており、wellba.com は「JAM(株),MJCK.」が著作権を有しています。かなり信頼できそうです。
 「マドラー機能紹介」
http://www.a-yokohama.com/muddler_spec/
という記事では、エチルアルコール水溶液の比重対照表というグラフが掲載されており、アルコール濃度 40% のところの数値をグラフから読み取ると、0.95 くらいに読めますが、本文中には「ストレートウイスキー(大体40度〜50度)の比重が0.920位で」という記述が出てきます。本文の 0.920 の根拠は書かれていません。
 このグラフは、左右がアルコール濃度で、0% のときは全部水ということで比重が 1.00 であり、100% のときは全部アルコールということで比重が 0.80 を下回ります。(本文中には 0.79358 と書いてあります。)このグラフのポイントは、ゆるやかなカーブを描いていることであり、直線ではないということです。これについては、本文中に「ただ水とアルコールの混合液は単なる物理的混合だけでなく、分子間結合も行なわれる為必ずしも直線的変化ではなく、左図の様にアルコール濃度に従って比重が変化します。」と明記されています。
 一方、0.92 という数値については、(オーツの推測では)以下の計算のような考え方に基づいているようです。
水の比重を 1.00、アルコールの比重を 0.8 とする。ウィスキーのアルコール濃度は 40% だから、60% は水である。ウィスキーが水とアルコールの混合物とすると、ウィスキーの比重は 0.8×0.4+1.0×0.6 で計算でき、結果は 0.92 となる。

 この考え方は、ウィスキーを単なる混合物と見ているわけで、分子間結合を無視する計算法です。というわけで、ウィスキーの比重は 0.95 と考えるほうがよさそうです。
 比重としてこの数値を使うと、オーツが1回に飲むウィスキーの量は、58.5g÷0.95=61.6cc ということになります。
ラベル:ウィスキー 比重
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2016年10月03日

1回に飲むウィスキーの量

 オーツは、健康増進のための相談を受けることがあります。医師とか、健康管理士とかの資格を持つ人が相手になります。人間ドックの数値を見ながら、ああだこうだという話になります。
 その中で、困った質問があります。飲酒量です。ビール(およびビール系飲料)は、350cc の缶を単位にして数えますので、飲酒量は明らかですが、日本酒とウィスキーがわからないのです。
 日本酒は、ずっと前は燗酒を愛好していましたので、1合(180cc)単位ではかることができました。しかし、最近は、冷蔵庫に冷やしておいて、コップに適量を注いで飲むスタイルなので、オーツが1回に何cc 飲んでいるのか、わかりません。しかし、4合瓶が2〜3回でなくなることから考えると、1回あたり2合弱くらい飲んでいるということになります。自分では、2合が適量と意識しています。ビール 350cc に加えて日本酒2合でできあがりです。3合飲むと翌日残っている感じがします。
 さて、もっとわからないのがウィスキーの量です。最近、メインの酒を日本酒からウィスキーに切り換えました。外で飲むときには日本酒のほうがおいしいと思うし、飲み過ぎにならないのでいいと思いますが、自宅で飲むときは、醸造酒よりも蒸留酒のほうがいいと思います。オーツの飲み方は、コップに適当量の氷を入れて、ウィスキーを適量注いで、さらに水を入れて薄めて飲んでいます。このスタイルだと、ウィスキーを何cc 飲んでいるのか、まったくわかりません。気にしたこともありませんでした。ウィスキーは1本 720cc あるので、何回にも分けて飲みますから、回数で割り算して概算する方法も使えません。
 健康相談のときの診断表(自己記入式の事前アンケート)には、飲む酒の種類と量を書く欄があったりするのですが、何と書いたらいいのでしょう。
 ウィスキーの場合は、シングルとかダブルとかいうはかり方もあるようですが、
http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001766.html
それによるとシングルが 30cc、ダブルが 60cc だそうです。このページによると、普通のタンブラー(240cc 入り)で指1本分、2本分だそうですが、オーツが飲むコップは大きさがまったく異なりますから、指で計ることもできません。そもそも、氷の上からウィスキーを注いでいますから、分量なんて量れません。
 そこで、この際、何cc 飲んでいるのか、実際に量ってみることにしました。
 オーツの自宅の台所にははかりがあります。それを使って、ウィスキーを注ぐ前の重さをボトルごと量り、コップに適当にウィスキーを注いだあと、もう1回量ります。その差のグラム数がほぼ分量(cc)に該当します。
 結果は以下の通りです。75, 50, 47, 67, 52, 49+33, 65, 55, 62, 72+38, 61, 64, 52, 56, 42, 58, 42, 70, 55+50, 67+51, 48, 77, 76, 74, 47, 53, 55, 55, 51
 ウィスキーを1杯飲んで、さらにもう1杯飲んだときは、「+」で量を示しました。
 1杯目の量を平均すると、58.5cc ということになりました。ほぼダブルに相当します。少し飲み足りないと感じるときに追加して飲みますが、2杯目の平均は 43cc ということで、シングルとダブルの中間くらいということです。
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2016年08月11日

辛ラーメン(韓国向け)

 近くのスーパーで袋麺の辛ラーメンを安く売っていました。5個入りの袋が 298 円です。
 オーツは、辛ラーメンを以前にも食べたことがあり、
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
再度食べてもいいかなと思っていたので、安売りセール中ということもあって、買ってみました。
 先日、5個入りの袋を破って、1個を取り出し、食べてみようと思いました。そのとき、不思議なことに気がつきました。袋に書かれている説明が全部ハングルなのです。日本語がどこにも書かれていません。5個入りの袋の外側には日本語の説明が書いてありましたが、よく見ると、印刷されたシールが貼り付けられています。
 日本で売られている辛ラーメンは、日本語で書かれている部分もあったはずです。ネットで見てみると、たとえば、製造会社のページでは、
http://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_01.html
のようなもので、写真を見ると、「シン」「ラーメン」「うまからっ!」などの日本語の文字が見えます。「NONGSHIM」というアルファベット表記の会社名も見えます。
 ところがオーツが開封した袋には、こういう文字がありません。1箇所「SHIN RAMYUN」という韓国式ローマ字表記があります。
 つまり、これは韓国向けの製品ということになります。農心のハングル表記のサイトを見ると、韓国で売られている辛ラーメンの写真を見ることができます。
http://brand.nongshim.com/shinramyun/main/index
そうです。オーツが買ったのはこれでした。
 事情を推測するに、韓国で辛ラーメンの消費が低迷し(生産が消費予想よりも多すぎて)、余り気味なので、日本に輸出して販売しているのでしょう。
 袋の裏側には期限が「2016.12.26 まで(カジのハングル表記)」と書いてありますので、何ら問題はありません。
 しかし、袋の裏側の説明が全部ハングルで書かれており、こんなふうにハングルがずらり書いてあると、めまいがしそうです。
 袋入り麺ですから、作り方は簡単で、ハングルなんて読まなくても作れますが、気になるところもありました。「調理法」(以下、オーツの環境ではハングル表記ができないので、日本語で書きますが)のところで、水 550ml(3カップ程度)とあります。日本の袋入り麺は 500ml 程度と書いてあることが普通で、それよりもちょっと多めです。まあ「550ml」と書いてありますので、これが水の量だということはわかるでしょう。
 もう一つ、ゆでる時間が「4分30秒」と書いてあります。日本の袋入り麺では3分程度の場合が多く、それよりもかなり長めです。
 辛ラーメンは、麺の量が 108g と多く(日本の袋麺は 80g くらい)、したがって水の量が多く、ゆでる時間が長いということになるのでしょう。
 しかし、「4」と「30」は数字ですが、「分」「秒」はハングルなので、これがゆで時間だとわからない人もいるかもしれません。3分でも4分半でも、まああまり気にしなくてもいいのかもしれません。固いと思えばさらに追加してゆでればいいだけの話です。食べるのを少し待っても同様の効果があります。
 しかし、やはり、韓国向けの製品を日本でそのまま売るのは、問題があるように思いました。

 ちなみに、袋の裏側には「780 ウォン」などという価格も書かれていました。現在、ウォンのレートは 0.09 ですから、780×0.09=70.2 円ということです。

 amazonで売っている5個入り辛ラーメンも、写真で見る限り、ハングル表記(韓国向け)のラーメンのようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B003VJAZDO/ref=as_sl_pd_tf_lc


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2016年08月05日

さんしょうの粉

 オーツの自宅の冷蔵庫には「S&B さんしょうの粉」の小瓶があります。妻が買ってきたもので、賞味期限を過ぎています。めったに使わないので、まあそんなものでしょう。しかし、ふたを取ってにおいをかぐと、なかなかいい香りがします。
 そこで、ちょっと前から、汁物を食べるときに少しずつ振りかけて香りを楽しむようになりました。なかなかいい感じです。
 先日は、自宅でうどんを食べるときに、これをかけてみようと思いました。
 キャップを開けるとき、一番上のふたの部分だけを上げると、小さな丸い穴が数個空いているのが見えます。これで数回振りかければちょうどいいわけです。
 ところが、うどんのつゆにこれを入れようとしたとき、オーツは何を考えたか、緑色のキャップを回して全体を外してしまったのでした。そして、小瓶をめんつゆに振りかけたのですが、とたんにガバッとさんしょうの粉が飛びだしてきて、めんつゆに山盛りの形で入ってしまったのでした。もちろん1回で気がつきましたが、もう後の祭りです。めんつゆを捨てようか、どうしようかと考え、もったいないので、このまま食べることにしました。
 いつものうどんとちがって、山椒の香りが充満している珍しいうどんになりました。だいぶ粉っぽい感じで、うどんのなめらかな舌触りが感じられず、全然ダメです。まあ、しかし、たまにはこういうのを食べてもいいでしょう。
 それにしても悔しいものです。オーツはなぜこんな勘違いをしたのでしょうか。この小瓶を使うのは初めてではないのです。2〜3回使ったことがあります。すべて、上のふたの部分を開けて使っていました。そのあとの段階で間違えたということです。
 いやはや、いやはや。
 こんなところにも老化が現れているのでしょうか。


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2016年07月30日

ガリガリ君

 オーツがネット内で見かけたダイヤモンド・オンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/96477
(2016.7.25)
 曲沼美恵氏の「ガリガリ君は実は「大人の食べ物」だった!」という記事がありました。
ガリガリ君はもともと小学生がお小遣いで買える商品として作っていますからね。そういう意味でも、値上げはなかなか難しい。ただ、実際の購買層はと言えば、今は40代が中心なんです。
(中略)
35年前に食べていた人が今も食べ続けていると言った方がいいかもしれません。

 なるほど、長期にわたって売られているものは、こんなことにもなるのですね。
 オーツはスーパーやコンビニでガリガリ君を買って食べています。アイスキャンディの類は一般に好きです。しかし、スーパーやコンビニの品揃えを見ると、ほとんどガリガリ君くらいしか選択の幅がありません。アイスクリームになるととたんにたくさんの種類があるのですが、アイスキャンディはこんなものです。つまり、ガリガリ君以外を選ぼうにも選べないのです。
 まあ、100円もしないようなもので利益を出していこうとするわけですから、メーカーも大変なのでしょう。いろいろな競合メーカーが撤退してしまうと、ガリバー型寡占状態になるというわけです。
 ガリガリ君シリーズの中でいろいろな味のものを販売しているので、味のバラエティもそれなりにあることになりますから、経営方針として優れているのかもしれません。

 ちなみに、ガリガリ君に関しては東洋経済の記事もありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/116532
 圓岡志麻氏の執筆ですが、こちらでは「「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増の凄み 25年ぶりに60円から70円に値上げしたが…」ということで、値上げしても、やはり、大いに売れている商品だということです。
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2016年06月22日

2種類のビール系飲料を比べてみる

 オーツは、普段、ビール系飲料として「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」を飲んでいます。
2015.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/427823457.html
 最近、気がついたのですが、2種類を続けて飲むと味が変わったような気がします。それぞれ缶入りですので、1缶飲んでから他方の缶を飲むという飲み方をする場合の話です。
 さらにおもしろいことに、アクアゼロを飲んでからプライムリッチを飲むと、アクアゼロがおいしく、プライムリッチがおいしくないように感じます。ところが、プライムリッチを飲んでからアクアゼロを飲むと、プライムリッチがおいしく、アクアゼロがおいしくないように感じるのです。どちらの場合も、後から飲む場合がおいしくないというわけです。
 ビール系飲料は、最初の一口がおいしいのかもしれません。そのため、最初の一口がどちらかということで味の好みが変わるのかもしれません。
 オーツは、2種類を飲むとき、1缶を飲み終わってから他方を飲むようにしていますが、2缶とも口を開けて、交互に一口ずつ飲むような飲み方をしてみるのもいいかもしれません。そのときどんな風に感じるのでしょうか。
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2016年05月21日

大根の葉の根元は食べない?

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。店頭で大根のセールが行われていました。大きい大根が安く売られているので、お買い得です。オーツも1本買うことにしました。
 ふとみると、たくさんの大根が積み上げられているそばに段ボール箱が置いてあり、その中に大根の葉の根元部分が大量に捨てられていました。
 大根は、畑の中にあるときに大きな葉がつくものですが、スーパーの店頭に並べられるときは、根の 10cm くらいから上の部分は切り落とされてしまいます。つまり、大根の白い根の部分には 10cm くらいの葉の根元がついた形で売られています。
 この葉の根元が捨てられているということは、客の側で、この部分は食べないから持ち運びに不便だということで、その場で切り取って捨てているということです。
 大根の葉の根元は食べないものでしょうか。オーツは食べています。数本切り取って、7-8mm くらいの長さに切って、味噌汁に入れたり、煮たりして食べます。シャリシャリしておいしいと思います。これを捨ててしまうなんて、もったいない話です。
 まあ、段ボールの中の大量の葉の根元をもらっていくのも気が引けたので、そのままにしましたが、オーツの常識と一般の人の常識が異なっていたことに驚いたのでした。
 ちなみに、妻にも聞いてみたところ、普通に食べるという話でした。夫婦だから価値観が似ているのか、価値観が似ているから夫婦になったのか、わかりませんが、ともあれ、価値観が共通で安心しました。
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ラベル:大根
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2016年03月08日

おんせんまんじゅう@本家ちちや@草津

 オーツたちが草津温泉に泊まったときに、宿「ゆたか」で、お茶うけに出されたのが本家ちちや
http://www.honke-chichiya.com/
のおんせんまんじゅう(茶まんじゅう)
http://www.honke-chichiya.com/menu/manju.html#cha
でした。
 柔らかくて、甘すぎず、餡の舌触りがよく、上品な味わいがします。
 これをお土産にしてもいいかなと思いました。そこで、朝になってからフロントで注文しました。1割引してくれました。茶まんじゅう 9個入り 800 円が 720 円になりました。3個買って 2160 円でした。
 温泉にいくと、妻が温泉まんじゅうを買うことが多いのですが、これは大正解でした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする