2018年04月22日

おびなた 蕎麦通の更科八割

 オーツは、乾麺の十割蕎麦を何種類か試してみましたが、ついでに二八そばも試してみようと思いました。
 そこで、桜台の西友で買ってきたのがおびなたの「蕎麦通の更科八割」です。
https://www.obinata.co.jp/products/hosisoba/ser1_hosisoba/entry-68.html
袋の表にはこれ以外に「信州戸隠」「おびなた」「更科粉と呼ばれるそば粉を使用して、シャキッとした上品な風味・食感に仕上げました。おびなた」などと書いてあります。
 更科粉を使っているため、見た目でもかなり白っぽくなっています。麺自体がとても細く、ゆで時間は「ざる」の場合で3分と短めです。普通のそばとはだいぶ違うようです。
 袋の裏側には、製造者として「株式会社おびなた(長野県長野市戸隠2640)」とあります。
 さらに、「「更科八割そば」のこだわり」ということで、以下のように書いてありました。
一、そばの実から、そば粉(更科粉)をとり分けました。
一、自社製粉したそば粉に小麦粉を加え戸隠高原の水で練りあげました。
一、熱によって風味が損なわれないように、そばにやさしい低温乾燥で時間をかけて仕上げました。
一、そばの美味しさをあじわっていただくために、「ざるそば」でお楽しみください。

 この記載を見ると、メーカーとしてだいぶ力が入っています。
 原材料名欄には「そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、海藻」と書いてありました。いろいろ入っているものですね。
 この袋は、240g 入りで3人前となっています。オーツは、1回に 120g ずつ食べることにしました。
 さて、実際食べてみた結果はどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。白っぽい細い麺なので、ちょっと冷や麦を食べているような感覚でした。蕎麦らしさ(蕎麦の味や香り)はあまり感じられませんでした。
 気がつくと、ゆで汁も十割蕎麦のときのように濁っておらず、透明度が高いものです。念のため、台所の流しに捨てずに、別のところに捨てましたが、これなら台所に流してもフィルターの目詰まりが起こらないように思います。(2回目に食べたときには、実際、台所の流しに捨てましたが、フィルターの目詰まりはありませんでした。)「そば湯」にはならないようです。袋のどこにもそういう記載はありませんでした。
 オーツは、このそばを食べるくらいなら、他のそばを食べるほうがいいように感じました。これはあくまでオーツ個人の感想であり、他の人には当てはまらないと思いますが。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

山本食品 究極そば

 江古田のスーパー・オレンジマートオークラが閉店するということで、その直前に買ってきたのが山本食品の「究極そば」です。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41CszaWoWYL._AC_UL320_SR320,320_.jpg
https://store.shopping.yahoo.co.jp/matsudo-nijibekkai/kago34996.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_img#&gid=itemImage&pid=1
 3月の26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。このあたりは、山本食品の「特選そば」
2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
と同じです。
 袋の表には「究極そば」と大書してあるほかに、その上に「黄金印」とあり、さらに「うまいそば造り一筋」「そば粉 90%使用」などと書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。ここも「特選そば」と同じです。
 原材料名のところには「そば粉、小麦粉、食塩」と書いてあります。
 例によって、200g の2袋を 133g ずつ3回で食べました。
 食べた結果はどうだったか。
 のどごしよく食べられました。十割そば特有のざらつきが(小麦粉が入ることにより)抑えられています。
 その分、そばらしさは若干失われているように思います。
 あえて努力して(ネットショッピングで購入して)これを食べるほどのことはないように思いました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

かじの 国産の十割そば

 オーツは江古田のスーパー・エスカマーレでかじのの国産の十割そば 200g を 540 円で買ってきました。
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000262.jpg
http://www.yamamoto-kajino.com/shopdetail/000000000026/
 袋の表側には「北海道産そば粉100%」「十割そば本舗 国産の十割そば」「かじの」「かじの謹製」「そば湯のとれる本格そば」「食塩無添加」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、販売者として株式会社山本かじの(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあります。
 オーツが自宅と勤務先の近くのスーパーで見た限りでは、十割そばの中で価格が一番高いものだったので、1回に 100g ずつ食べることにしました。それでも、1食あたりの材料価格で 270 円ですから、かなり高い感じです。
 さて、食べた結果はどうだったか。
 オーツは、味の面では意外と大したことないと思いました。
 他の十割そばを食べてきた経験と比べても、特においしいというほどのことはないと感じました。
 一番高いからといって一番おいしいとは限らないということです、少なくともオーツの舌にとっては。
 これと比べれば、「元祖 十割そば」
2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
のほうがおいしいと思います。
 それと、もう一つ、ちょっとした問題がありました。
 そばをゆでるときに、台所の流しに流すと、フィルタが目詰まりする問題がありました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
これについては、ゆで汁を他の場所に捨てることで目詰まりを防ぐことができました。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
この方法が有効なので、オーツはこの方法で各種の十割そばをゆでて食べてきたわけです。
 ところが、こちらの「国産の十割そば」は、フィルタの目詰まりが起こります。
 ゆで汁は、いつものようにボウルにとっていますので、その点は問題を起こしません。まさか、鍋に付いた微量のゆで汁がそんな目詰まりを起こすとも考えにくいわけです。となると、ざるに取ったそばを水洗いするときに、そばに付着しているそば粉の類が洗い流されて、フィルターの目詰まりを起こすのでしょうか。
 この点は、2回目にゆでるときにも確認してみました。2回目は、目詰まりが起きませんでした。もしかして、台所の流しのフィルターに他のものが詰まりかけていたのかもしれません。


posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

沢製麺 十割そば

 オーツは、サミットストア江原町店で沢製麺の「十割そば」200g入りを2個買ってきました。
 価格は、298円×2×1.08=643 円でした。
 袋の表には「十割そば」と大書してあるほかに、その左側に「信州の味」「おいしいそば湯が飲めます。」と書いてあります。
 ちょっとネットで調べてみると、
http://www.sawaseimen.co.jp/kanmen/soba/jyuuwari-soba_02/
では 150g 入りになっています。袋の表側の写真を見ると、「信州の味」が「十割そば」の右側に来ていますが、オーツが買ったものは左側に来ています。ネットの写真のものとオーツが買ったものは、パッケージや重量が違うということです。もっとも、それで味が違うかということになると、何ともわかりません。
 袋の裏側には、製造者として株式会社沢製麺(長野県上伊那郡箕輪町中箕輪1620-1)と書いてあります。原材料名のところには「そば粉・食塩」と書いてあります。他のメーカーの十割そばでは「食塩」の表記はありませんでした。
 さっそく、十割そばをゆでて食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。これなら再度食べてもいいと思います。
ラベル:沢製麺 十割そば
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

山本食品 特選そば

 オーツが江古田のスーパーでの十割そばの調査をした後で、オレンジマートオークラが閉店するというニュースが飛び込んできました。
http://s-nerima.jp/wp/15805
http://www.orangemart-ohkura.com/img/chirasi/ekoda/e180322%E8%A3%8F.pdf
 3月30日で閉店ということです。近くにスーパーみらべるができて、苦戦したのかもしれません。
 ともあれ、この際なので、山本食品の「特選そば」を(それに「究極そば」も)買ってくることにしました。このタイミングでオークラで買ってこないと、入手が困難になりそうです。
 26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。
 袋の表には「特選そば」と大書してあるほかに、「うまいそば造り一筋」「国内産そば粉 100%」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。
 製造者が山本食品ということではかじのの「元祖十割そば」と同じですが、かじののほうは「国内産」と明示していないのに対し、こちらは明示しています。たぶんかじののほうは外国産のそば粉を使っているものと思われます。だから微妙に価格が違ってくるのでしょう。
 さっそく、特選そばを食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。意外なことに、「元祖十割そば」よりは若干落ちるようです。国内産のそば粉だからといっておいしいとは限らないと思います。少なくともオーツの舌と鼻では、「元祖十割そば」のほうがおいしいと思ったのでした。
 3回が3回とも同じ結果でした。
 山本食品の特選そばは、江古田のスーパーで他に売っているところがなかったので、今後入手するにはネット通販に頼ることになりそうです。
https://lohaco.jp/product/H849758/
posted by オーツ at 02:22| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

かじの 元祖十割そば

 オーツは、桜台にある西友で、かじのの「元祖十割そば」200g を買ってきて、食べてみました。
http://www.yamamoto-kajino.com/
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000142.jpg
 袋の表には「そば粉だけで造ったそば」「元祖十割(じゅうわり)そば」「そば湯のとれる本格派」「そば粉100%」「食塩無添加」「十割そば本舗 かじの」などと書いてあります。袋の裏面を見ると、製造者は山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)で、販売者は株式会社山本かじの(所在地は山本食品と同じ)となっています。
 西友での販売価格は、258 円+税ということで、値段もそんなに高くありません。
 2袋買ってきて3回で食べることにしました。1回あたり 133g ということになります。
 さて、実際茹でて食べてみた結果はどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。そばの香りがしました。
 以前、滝沢更科の十割そばをアマゾンで買って食べましたが、
2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
オーツとしては、かじのの元祖十割そばのほうがおいしいと思います。
 これを食べる前には、十割そばはそば粉 100% なので、複数種類を食べ比べても、そんなに味の違いがあるとは思いませんでしたが、実際はかなり違います。
 なぜ違いが出るのか、原料のそば粉の問題なのか、製法の差なのか、オーツの茹で方(お湯の量とか火加減とか)の問題なのか、水洗いのときの水の量なのか、つゆが違うとか、薬味が違うとかが関係しているのか、よくわかりません。オーツとしてはいつも同じやり方で(ただし、時間はそばの袋に書いてあるとおりに)茹でているつもりです。それでも毎回の条件を厳密に同じにしているわけではありませんから、そのたびごとに多少の違いが出るかもしれません。そういう条件下での、しかもオーツの個人的判断ですから、他人にそのまま当てはまるとは思いません。
 ただし、1種類のそばは3〜4回食べていますので、違う日に食べても、味の比較はそれなりに可能だと思います。
 そもそも、オーツがブログに書いているのは、他人のためでも何でもなく、自分のためです。自分がそばを買ってきて食べるときに、何をどこで買ってきてどうやったらおいしく食べられるのか、自分の舌に合うそばとゆで方を自分で考えるためです。であれば、普通に自分でゆでるやり方を採用すればいいのであって、そのような環境下で何が一番おいしいかを判断すればそれで十分です。
 というわけで、乾麺のそばの比較はさらに続きそうです。


ラベル:かじの 十割そば
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

下高井戸〜桜上水のスーパーで売っている十割そば

 オーツは、自宅の周辺のスーパーで売っている十割そばの調査をしました。
2018.3.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/458323185.html
 その後、考えてみると、勤務先の近くのスーパーも見てみるべきだろうと思いました。ランチを食べるときにスーパーに寄ってそばを買って帰ることも簡単にできると思います。そんなことを考えて、下高井戸〜桜上水のスーパーに行ってみました。

 西友 下高井戸店では、以下の3種を扱っていました。
  かじの 元祖十割そば 200g 258 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 258 円
  おびなた 更科八割そば 240g 258 円
 いずれも税抜き価格で、桜台店と同じ価格であり、西友ネットスーパーと同じです。いずれも参考税込価格は 278 円です。
 袋入りの冷蔵麺で、シマダヤ 八割そば 160g ×2を 188 円+税で売っていたことも桜台店と同じでした。

 もう一つ、フエンテ(東武ストア)下高井戸店にも行ってみました。ここは以下のものを売っていました。
  滝沢更科 十割そば 200g 299 円+税=322 円
  滝沢更科 八割そば 250g 299 円+税=322 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 319 円+税=344 円
  おびなた 更科八割そば 240g 339円+税=366 円
 「滝沢更科 十割そば」は、オーツがアマゾンで買ったものと同じです。
 どうも、ここの価格設定は若干高いようです。

 さらに、桜上水のキッチンコート 桜上水店に行ってみました。
 以下のものが販売されていました。
  かじの 国産の十割そば 200g 500 円+税=540 円
  かじの 元祖十割そば 200g 298 円+税=322 円
  かじの 伝統の二八そば 250g 338 円+税=366 円
  おびなた そばの極み 八割そば 200g 398 円+税=430 円
  日本食品 日本橋江戸そば(八割そば) 200g 358 円+税=387 円
 いろいろなそばが売られていて、品揃えはとてもいいです。しかし、値付けが若干高めです。

 ミニピアゴ 桜上水5丁目店にも行ってみましたが、8割以上のそばは売っていませんでした。

 各スーパーで、いろいろな値段が付けられてそばが売られていることがわかりました。オーツはスーパー間にこんなにも価格差があるとは知らなかったので、とても興味深く思いました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

江古田のスーパーで売っている十割そば

 オーツは乾麺の十割そばがおいしいと思いました。小麦粉中心の蕎麦よりはずっとマシです。
 そこで、江古田駅から新江古田駅あたりのスーパーでどんなものをいくらで売っているか、ちょっと回って調べてみました。
 「伝統の二八そば」250g は、オーツの場合、いつもスーパーみらべるで買いますが、278 円+税で 300 円です。今回、調べたところ、それより安く売っているところを見つけました。江古田南口の駅前にあるマルマンストアで 258 円+税で売っていましたが、これは特売商品だったので、普段はこの価格で買えないようです。また、江古田北口にあるビッグ・エーでも 258 円で売っていました。こちらは税込み価格とのことで、しかも特売ではなくいつでもこの価格で買えるということです。なかなかおトクです。店内を見てみると、けっこう安いものが多いので、他のものと合わせて買いに行くならば、ビッグ・エーに行く手もあるかと思います。
 「伝統の二八そば」は、他にもいくつかのスーパーで扱っていました。価格はここに書きませんが、みらべるよりも高くなっていました。

 今回は、そば粉の比率が8割を超えるものを江古田のスーパーで探しました。結果は以下の通りでした。
 みらべるは、伝統の二八そばだけを売っていました。
 千川通りにあるエスカマーレでは、山本かじのの 国産の十割そば 200g を 500 円で売っていました。今回調べた限りで最高価格でした。北海道産のそば粉 100% で作ってあるということで、それなりの価格になってしまうのでしょう。他の十割そばは中国産(?)のそば粉を使っているということでしょうね。まあ、オーツはそば粉の産地まではこだわりません。おいしければそれでいいということです。
 江古田通りにあるオレンジマートオークラでは、山本食品の 特選そば(100%) 究極そば(90%) の各 200g を各 398 円(税込み)で売っていました。
 新江古田駅の上にあるマルエツでは、かじの 元祖十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 新桜台のライフでも 山本かじの 元祖十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 新江古田駅から南に行ったところのサミットストアでは、沢製麺 十割そば 200g を 298 円+税の 321 円で売っていました。
 江古田駅南口のマルマンストアでは、上記の伝統の二八そばの他に乾麺はありませんでした。しかし、袋入りの冷蔵麺(ゆで麺)で、サンサス きねうち十割そば 150g を 98 円+税で売っていました。
 オーツは、冷蔵麺は日持ちしないと思っていましたが、
http://www.kineuchi.co.jp/shopdetail/000000000034/ct6/page1/order/
の記述によると、賞味期限のところに「製造日より60日」とあります。意外と長持ちするわけです。これなら食べてもいいかもしれません。
 江古田近辺には「まいばすけっと」が3店ありますが、練馬栄町店、江古田駅前店、江古田栄町店とも、8割以上のそば粉が入っている乾麺のそばを扱っていませんでした。
 桜台にある西友は、江古田からちょっと離れた場所にあるので、対象外かもしれませんが、自転車で行ける場所にあるので、行ってみました。以下の3種を扱っていました。
  東京かじの 元祖十割そば 200g 258 円
  東京かじの 伝統の二八そば 250g 258 円
  おびなた 更科八割そば 240g 258 円
 いずれも税抜き価格ですが、ここは、会計時に全部の合計を計算してから消費税を計算するので、1品ごとの税込み価格は参考価格ということになりますが、いずれも参考税込価格は 278 円ということになります。
 なお、この価格は、西友ネットスーパーと同じです。
 さらに、乾麺ではなく、袋入りの冷蔵麺ですが、シマダヤ 八割そば 160g ×2を 188 円+税で売っていました。西友ネットスーパーでは同じものを 193 円(税抜価格)で売っています。実店舗のほうが少しだけ安いということになります。

 今回、江古田〜新江古田を調査して、オーツは、十割そばを扱っている店が意外に多いということに驚きました。あまり売っていないのかと個人的に勝手に想像していました。
 今後は、それぞれ1〜2個ずつ買ってきて、食べ比べをしてみたいと思います。毎日そばを食べることになってもいいかもしれません。
posted by オーツ at 03:42| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

自宅で乾麺の蕎麦を茹でるとおいしい

 オーツがおいしい蕎麦を食べる機会があるかと考えてみると、あまりありません。パーティーなどで、会場の一角に蕎麦のコーナーが用意されることがありますが、そういう蕎麦が比較的おいしいように感じます。長野県のあるところで経験したときは、パーティーに蕎麦職人が来ていて、その場で打った蕎麦を提供していましたが、確かにこの蕎麦はおいしかったと記憶しています。風味が抜群でした。
 そんな蕎麦にはなかなか巡り会えません。
 自宅の近所(江古田近辺)の蕎麦屋を一通り回ってみましたが、オーツの感覚では、どこもイマイチのように感じました。
 それよりは、自宅で乾麺の蕎麦を茹でるほうがおいしいように感じます。
 なぜ自宅の乾麺がおいしいのか。ちょっと考えてみました。
 第1に、蕎麦の量が調節できます。オーツは普通の1人前よりもちょっと多めのほうが満腹感があって好きですが、蕎麦屋ではなかなかそうはいきません。ざる2枚とかいう注文をすればいいのですが、いよいよ割高になってしまいます。乾麺は、90g から 100g で一束になっていて、それが一人前になっています。200g とかが、束に分けられておらず、直接袋に入っている場合もありますが、一人前は 90g から 100g くらいで計算されています。しかし、乾麺であればこのあたりを自由に調節できます。例えば、300g(3人前)を2回で食べるようにすると、1回あたり 150g 食べられます。オーツは、これくらいの量がちょうどいいと思います。満足感があります。
 第2に、薬味の種類と量が自由に選べます。オーツは、つゆにわさびを入れるとともに、刻みネギとわかめを添えて食べるのが好きですし、ミョウガもしばしば使います。薬味も少し多めがおいしいと思います。薬味なしだと蕎麦の味もイマイチになります。ところが、蕎麦屋では薬味が少な目に出てきます。いや、それが適量なのかもしれません。しかし、オーツは少な目と感じてしまいます。自宅で蕎麦を茹でれば、薬味の量も自分で調整できます。
 第3に、そばつゆも自分の好みにできます。蕎麦屋では、濃いつゆの場合もあれば薄いつゆの場合もあります。これは店の特徴ですし、主張ですので、客が適宜濃さを変えるというのは不可能です。しかし、自宅であれば、まったく自由に調整できます。
 そもそも、蕎麦を食べるときにつゆにどっぷりつけるのではなく、箸で蕎麦をつまんで下の方をちょっとつゆにひたせばいいのだという考え方がありますが、それはどうでしょうか。そうするくらいなら、つゆを薄めてどっぷりつける方がいいと思います。
 それ以外にも、いくつか考えられることがあります。
 茹でたてを食べることができることも挙げられます。これは、しかし、蕎麦屋でも同じでしょう。
 ゆで加減を調整することもできます。
 そば湯の量も自宅なら自由にできます。まあ、そんなにおいしいとも思いませんが。
 というわけで、自宅で乾麺を茹でるのは、自由度が高いので、意外といい方法のように思います。
posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

滝沢更科 十割そば

 オーツは、乾麺のそば(小麦粉たっぷりでないもの)を食べたいと思いましたが、自宅近くのスーパー「みらべる 江古田店」では「伝統の二八そば」
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
しか売っていません。そこで、もう少し別のものを試してみたい気持ちになりました。
 まずは、ネット通販を試してみようと思いました。
 アマゾンでは、滝沢更科 十割そば 200g×3個を送料込みで 999 円で売っていました。6人前ですが、ちょっと試してみるには十分です。というか、実は試食のためには多すぎます。2食分ないし3食分もあれば、試食としては十分です。
 さて、味はどんなものでしょうか。
 さっそく茹でて食べてみました。1回に 150g 茹でることにし、4回で6人前を食べることにしました。
 かなりおいしいと思います。十割そばの特徴として、少しざらざらした食感がありますが、それはそれでおいしいと感じます。並みの蕎麦屋にも負けないレベルのように感じます。乾麺で、十割そばで、このようなそばができるというだけでも感動ものです。
 しかし、いかにもそばらしい風味とまでは感じませんでした。乾麺を茹でるのではそんなものなのでしょうか。もしかすると、オーツの舌が劣化して、その昔食べたそばらしいそばはもう味わえなくなってきているのかもしれませんが。


posted by オーツ at 03:33| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

そばの茹で方

 オーツは、自宅でそばを茹でて食べるとき、ゆで汁を捨てると排水口のフィルタが目詰まりするので、困っていました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
そのため、自宅で乾麺のそばを茹でない、つまり食べないということでずっと暮らしてきましたが、蕎麦屋でおいしいそばを食べることがむずかしく、自宅で乾麺を茹でる方がおいしいと思うのですが、それを封じられては、一生そばを食べることができません。
 最近、ふと考えて、ゆで汁をキッチンの流しに捨てるのではなく、別の場所に捨てればいいのだろうと思い、再度「伝統の二八そば」
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
にチャレンジすることにしました。
 そばを茹でます。ゆで汁がとろりとしてきます。そばが茹であがるころ、まずはポットに適量のゆで汁を取ります。そば湯用です。次に、大きめのボウルの中にざるを入れ、そこにゆで汁とそばを鍋からざっと入れて、ざるを引き上げます。それからざるの中のそばを水洗いします。水洗い後の排水は、まだ少し白っぽいですが、フィルタが目詰まりするほどではありませんでした。
 こうしてそばを食べます。そば湯も楽しめます。
 そば湯としても、ポット1杯分は飲みきれませんから、ポットの中のゆで汁もボウルに入れます。こうして最後にやや冷めたゆで汁が入ったボウルを運んで、洗面台から流して捨てます。
 ゆで汁をボウルで運ぶことにしたわけで、若干手間がかかりますが、この方法なら、特に問題なく二八そばを食べることができました。今後はこの方法でそばを食べることにしようと思います。

 ネットでいろいろ探してみると、そばを茹でると排水溝が詰まるということで、オーツと同じ経験をしている人がいました。
http://www.manabiees.com/entry/2017/06/21/065111
「お家で乾麺だけど本格十割蕎麦」という記事です。オーツとまったく同じ話で、深く共感しました。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

新あさひ豆腐 うす切り

 オーツはインスタント味噌汁にいろいろな具を追加して楽しんでいます。
 その中の一つが、高野豆腐です。今、使っているのは、「新あさひ豆腐 うす切り」というものです。
https://www.asahimatsu.co.jp/products/kouya/kouya023.html
スーパーの西友で 257 円で売っていました。
 袋の中にはたっぷり入っています。
 しかし、この高野豆腐、少しずつ食べていると、しだいになくなってきます。半年もしないうちに全部食べてしまいました。
 実は、以前からずっと、新あさひ豆腐 細切り を食べていたのです。
https://www.asahimatsu.co.jp/products/kouya/kouya011.html

 ところが、オーツが高野豆腐を買うスーパーがこれを取り扱わなくなくなってしまったのです。自宅と勤務先の周辺のスーパーを見て回りましたが、どこにも売っていません。それとともに、代わりに扱うようになったのがこの「うす切り」というわけです。オーツは、こちらの高野豆腐を買うしかありませんでした。
 まあ、こんなものを味噌汁に入れても、味噌汁が特においしくなるわけではないのですが、栄養バランスも考えてこんなものを味噌汁に入れています。
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2018年03月11日

干ししいたけスライス

 オーツは、インスタント味噌汁にいろいろな具材を入れて楽しんでいます。
 味噌をお椀に入れて、水を入れて、それから3分半ほど電子レンジで温めます。けっこうおいしく食べられます。
 そんな中で、あるとき、コンビニでスライスした干ししいたけを見つけました。
http://store100.lawson.co.jp/product/valueline/detail/1296483_5066.html
干ししいたけの戻し方については、以下のように袋の裏側に説明されていました。
お料理前に水洗いし少量の水の中に20分間ひたすとやわらかく戻ります。
ひとつまみの砂糖を入れたり、落としぶたをするといっそう効果的です。
お急ぎの時は多めの水に浸し、ラップをして電子レンジで2分ほど温めてください。
戻し汁は捨てずに煮物などにもお使いいただけます。

 これならオーツ流の味噌汁の作り方でも行けそうです。
 さっそくやってみました。
 けっこういい感じです。初めから食べやすい大きさにスライスしてあるので、手間いらずです。ちゃんとしいたけの味と香りが楽しめます。干ししいたけってこんなに簡単に使えるのだと初めて知りました。
 18グラムで100円と安く、しばらく楽しめそうです。
 ただし、原産地が中国と書いてあります。国産ではこの値段では買えないでしょう。中国ならではの安さなのだろうと思います。現地でどんな生産のしかたをしているのか、わからないのですが、日本資本が買い付けているのだから、衛生面を含む品質に関しては、現地指導なども徹底していることでしょう、たぶん。
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2018年01月22日

ちょい足し野菜プラス

 オーツはインスタント味噌汁にいろいろな具を入れて楽しんでいます。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
 しかし、野菜がないので、イマイチのような気分になっていました。
 そこで見つけたのが「ちょい足し野菜プラス」です。画像は、人様のものですが、以下をご覧ください。
https://www.kyorindo-takuhai.com/common/parts/data/item/04902524222738.jpg
 フリーズドライしてあって、お湯を注ぐだけで野菜が味わえます。ほしいと思っていたものが入手できました。値段は忘れましたが、自宅近くのスーパーで200円もしない価格だったように思います。
 どこで買ったのかを忘れましたので、次回も買えるかどうか、自信がありません。
 「味噌汁の具」と銘打ったものよりも安く、他の具と一緒に入れれば、豊かな味噌汁になります。
 オーツは気に入りました。

 なお、現在、味噌汁に入れている具は、麩(ふ)、高野豆腐(新あさひ豆腐うす切り)、カットわかめ、天日干し小えび(オキアミ)、それにちょい足し野菜プラスです。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

カレーの辛さの感じ方の違い

 オーツはカレーの辛口が大好きです。激辛を好みます。
 先日、「イーフィール カフェ」でランチを食べました。息子がスパイシーカレーを注文しました。「スパイシー」ということで辛そうです。メニューの脇には「辛口」と書いてありました。しかし、オーツは、こういうところの「辛口」はあまり辛くないことを経験的に知っていましたので、カレーは注文しなかったわけです。
 さて、ウェイトレスがカレーを運んできてくれて、息子が食べると、普通の顔をしながら、けっこうな辛口だというのです。オーツが一口もらって食べてみると、ほとんど辛さを感じられません。
 そんなことをしていると、小学1年生の孫が自分も一口食べてみたいと言い出しました。ほんの少しルーを食べさせてみると、「辛い! 辛い!」の大騒ぎで、テーブルに出ていた水を飲みながら、ハーハーフーフー息をして、手で口のあたりを扇ぐしぐさをします。オーツは「何と大げさな」と思いました。オーツが食べたときのことを思い出してみても、そんなに辛くはないはずです。
 その後、オーツは、息子が食べ終わったカレーの皿に残っていたルーを少しスプーンですくって、なめてみました。やっぱりそんなに辛くありません。少なくとも、大騒ぎをするレベルではありません。孫の騒ぎ方が大げさだったため、カレーの辛さを2回確認する形になってしまいましたが、その上で断言できます。これは「辛口」ではありません。
 こんなことで、同じカレーに対して、カレーの辛さの感じ方は三者三様でした。

 もしかすると、オーツの加齢によってカレーの辛さの感じ方がにぶくなってきている可能性もありますが、一方では、そんなことはないとも思います。
 CoCo壱番屋のカレーでいうと、このブログ記事で10年前の経験を書いていますが、
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
2007.6.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563963.html
2007.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/56048777.html
 このころ、CoCo壱番屋では5辛〜6辛がおいしいと書いています。今と同じ感覚です。全国有数のカレーのチェーン店ですから、この10年間で(あるいはそれ以上の期間で)辛さは変わっていないものと考えます。ブログ記事にはしていませんが、その前からオーツのパソコン内に記録が残っています。それを見ても、6辛か7辛くらいを食べていたりします。むしろ、最近、5辛くらいでもいいかなと好みの辛さがダウンしているようなのです。
 そんなことで、加齢による(辛さを感じにくくなる方向の)変化とはいえないように思います。
ラベル:カレー 辛さ
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

嗅覚の衰えで食べ物の味が変わって感じられる?

 11月22日、たまたまNHK総合テレビを見ていたら、「ガッテン!」をやっていました。「あなたは大丈夫?“鼻の力”最新報告」というものでした。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20171122/index.html
 加齢によって嗅覚が衰え、食欲不振などさまざまな支障が出てくるというものでした。
 オーツも、加齢が進んできましたから、もしかして、鼻が鈍くなっている可能性があります。そこで、はたと思いつきました。食べ物です。特に「蕎麦」です。最近、自宅周辺でおいしいと言われる蕎麦屋に行って蕎麦を食べても、自分ではさほどおいしくないと感じてしまうのです。
 うまい蕎麦の記憶はあります。30年近く前になるのですが、つくば市の某蕎麦屋で食べた蕎麦はおいしかったなあなどと、今でも思い出します。そういう蕎麦をまた食べてみたいと思うのですが、最近はとんとおいしい蕎麦に出くわさなくなりました。
 このブログ記事でも、蕎麦屋で食べた蕎麦でおいしいという話は最近書いていません。
 その理由の一つとして、オーツの鼻が鈍っている可能性がありそうです。嗅覚が昔とは違ってきているということです。味覚も並行して変化している可能性があります。それならば、最近食べた蕎麦がおいしくないということも納得できます。
 数十年にわたっていろいろ食べ歩いていても、自分の鼻(と舌)が変わってしまったら、それらは同じ経験にはなりません。
 ブログ記事で一軒ずつの経験を書いていくと、結果的に自分の好みの蕎麦屋マップくらい作れるかと思っていましたが、どうもそうはならないようです。
 なかなか微妙な問題です。
 当面は、蕎麦以外で似たような経験がないので、まあ、蕎麦だけの問題と考えておきましょう。おいしくなければ食べなければいいので、結果的にオーツが蕎麦を食べなくなるというだけです。それでも何も困りません。蕎麦以外にもっとおいしいものがいろいろあるからです。
 そうそう、最近では(といってももう2年も前ですが)、日光市の野点庵で食べた蕎麦がおいしかったと思います。
2015.11.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/429564040.html
わざわざ東京から食べに行くほどの価値はないと思いますが、近所を通りかかることがあったら立ち寄りたい店です。
posted by オーツ at 03:55| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

食べたいものを食べる

 オーツは、どんなものを食べるかということに悩んでいた時期もありましたが、あるときから、そんなことを気にしてもしかたがないというふうに、考え方を変えました。端的に言えば、自分の食べたいものを食べたいだけ食べればいいと考えるようになったのです。
 オーツ自身のことを考えても、昔は、野菜をあまり食べなかったように思いますが、その後、野菜がおいしいと思うようになりました。
 肉は、若いころからけっこう好きで、食べてきましたが、年齢が高くなってくると、そんなにおいしいと思わなくなってきました。それよりは魚がおいしいと思います。
 ときおり、「栄養のバランスが大事だ」という意見を目にすることがあります。いろいろな種類の食材を食べようという趣旨でしょうが、オーツは、そんなことを気にしなくてもいいのではないかと考えています。
 こんなふうに考えるようになったのは、歳をとってだんだん好みが変わってくることを経験したことがきっかけでした。食べたいと思うものが変わってくるのです。
 あるとき、管理栄養士の人と話をしたときにも感じました。その人は、いろいろ分類した表を示しながら、毎日それぞれの食材を食べるようにオーツに言いました。オーツは、そんなのはおかしいと思い、自分の好きなものを好きなだけ食べるのが自然であって、あれも食べなければ、これは少なくしなければなどと考えながら食べるのはおかしいと主張しました。
 とはいえ、肉ばかり食べるとか、そういうことではないのです。
 ふと気がつくと、wikipedia に「ネズミのカフェテリア実験」という項目がありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2#.E3.83.8D.E3.82.BA.E3.83.9F.E3.81.AE.E3.82.AB.E3.83.95.E3.82.A7.E3.83.86.E3.83.AA.E3.82.A2.E5.AE.9F.E9.A8.93
 C.P. リヒターらは、ラットを対象にし、さまざまな栄養素を持つ食物・飲料を別々の容器に入れ、自由に食べることを許した状態(カフェテリア状態)でのラットの行動を見る実験。毎日のラットのそれぞれの摂取量を記録し、摂取量の偏りを見た。結果、ラットは長期的に見ると栄養に偏りなく食物を選んでいることが明らかになった。さらに、ある一定の栄養素を採らせないようにしておいた(特殊飢餓状態の)ラットに対して同様にカフェテリア実験を行うと、そのラットは今まで摂取していなかった栄養素を含む食べ物を多く摂取するという結果が得られた。 同様の実験を離乳期の子どもにも行ったところ(食べ物は卵や肉、果物、シリアルなど)、短期的には同様に摂取量にばらつきが見られたが、数ヶ月間隔でみるとやはり栄養のバランスは取れており、発育も正常であった。
 以上のことは、特殊飢餓の証明であるということと同時に、生理的欲求の結果である食行動に対してもホメオスタシスがはたらいているという証拠となっている。

 何と見事な話です。ネズミでもこんなことがあるわけですから、我々人間でも同じでしょう。もしも偏ったものを食べ続けていれば、あるとき、そうでないものが食べたくなるものです。
 つまり、偏食は気にせず、自然に任せておいてもいいだろうということです。
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

鍋キューブ ピリ辛キムチ

 最近、オーツが食べてよかったと思うものの一つに「鍋キューブ ピリ辛キムチ」があります。
https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=nabe_1
 8個入りのスープの素です。直方体で、ちょうどコンソメスープの素みたいな形をしています。1個が1人前です。鍋に水を入れて、具材と一緒にこれを入れて、ちょっと煮ると鍋料理ができあがります。
 何がいいかというと、きわめて簡単に1人前の鍋料理ができあがるというところです。しかも、それなりにおいしくできあがります。
 オーツの場合、辛い味が好きなので、「鍋キューブ ピリ辛キムチ」を1個入れた上に、チューブに入った豆板醤を絞り出して入れます。またコチュジャンも同様に入れます。
 先日、8個入りを食べきりました。ということは1回に1個ですから、8回食べたということです。大いに気に入りました。
 鍋料理は、少量作るのがなかなかむずかしいのですが、「鍋キューブ ピリ辛キムチ」があれば、少量でもOKです。もちろん2個入れれば2人前、4個入れれば4人前ができますが、まあそういうときは別のスープを買ってきてもいいように思います。ポイントは少量作れることです。
 具材だけを食べてしまってから、残ったスープで再度の鍋料理にしてもいいと思いますし、野菜とご飯を入れて少し煮て、溶き卵を入れて雑炊にしてもおいしく食べられます。
 この鍋キューブシリーズは、ピリ辛キムチ味だけでなく、いろいろな味が楽しめるようです。今度は別の味のものを試してみてもいいと思いました。
 乾燥していますから、軽くて持ち運び(スーパーから自宅まで)に便利ですし、長期保存もできるように感じました。


posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

キノコは冷凍保存が便利

 オーツが長年誤解していたことがありました。キノコの類は、冷凍には不向きだとずっと考えていたのでした。
 しかし、先日スーパーで買ったぶなしめじの袋に、キノコ類は冷凍するのが便利だと書いてありました。そこで、石突きの部分を切り落として、バラバラにした状態でポリ袋に入れ、冷凍庫に入れました。
 使うときは、冷凍庫から取り出し、凍ったまま鍋に入れます。
 これは便利です。少しずつ使うことができるようになりました。何回も分けて使うことができます。長期間食べられます。しかもおいしいです。
 なぜ、オーツがキノコを冷凍に不向きだと思ったのか、そのあたりを考えてみました。何といっても、野菜を冷凍して失敗した経験が大きかったように思います。野菜類とキノコ類は同じようなもの(スーパーでも同じようなコーナーに並んでいるし)と考えたことが何よりも原因です。
 そうではなかったのですね。
 一つ賢くなりました。
ラベル:キノコ 冷凍
posted by オーツ at 02:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

伝統の二八そば(続)

 オーツは、乾麺のそばを食べるとき、今後は「伝統の二八そば」を食べようということにしました。
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
 これはおいしいと思います。その後、試してみた信州戸隠そばの「本十割そば」
2017.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/452135129.html
よりもそばらしい味がします。
 というわけで、おいしいそばが見つかって、めでたしめでたしのはずだったのですが、……。
 実は一つの問題が発生しました。

 オーツの自宅の台所では、三角コーナーが置いてあって、ペーパーフィルタがセットされています。流しの中央部分の排出口のところにも、同じフィルタがセットしてあって、余計なものが流出しないようになっています。ゴミの回収日(毎週2回)に、これらのフィルタを交換しています。
 さて、「伝統の二八そば」を茹でた後、ざるに取るとき、ゆで汁を流しに捨てますが、そうすると、ペーパーフィルタが詰まってしまって、お湯が流れなくなります。それまで普通に水が流れていたものが、1回ゆで汁を捨てるだけで詰まってしまうのです。流しにゆで汁が貯まってしまって、以下にも不快です。
 そこで、ゆで汁を捨てるときに、三角コーナーの上から捨てることにしました。三角コーナーの上にざるを置き、そこに鍋からざあっとそばの入ったゆで汁を注ぐようにしました。すると、三角コーナーのペーパーフィルタが詰まってしまいます。10分も放置すると、ゆで汁はゆっくりと流れ出るのですが、やっぱり排水口のほうが詰まってしまう状態は変わりません。
 ペーパーフィルタの目詰まりは、「伝統の二八そば」をゆでるときに起こるだけでなく、信州戸隠そばの「本十割そば」でも起こります。
 そば粉が多いと、ペーパーフィルタが目詰まりを起こすということがわかりました。
 そこで、妻(自宅でそばを食べることはありません)は、オーツに「そばを茹でたらフィルタを交換すること」を命じました。当然と言えば当然です。しかし、オーツはこれが面倒だと思います。
 というわけで、この問題について、こんなふうに考えました。
○自宅では、そば粉の分量が多い乾麺をゆでることはしないことにする
 そば粉の割合が小さいそば(実は小麦粉が主体)はこういう問題を起こしませんが、そばと思いながらうどんを食べるのは好みではありません。本格的なそばをゆでるとフィルタが目詰まりをするわけですが、この処理が大変ということになれば、結論として自宅で乾麺のそばをゆでて食べることはしないということになるのは当然です。そばを食べたくなったら、蕎麦屋に行けばいいのです。


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posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする