2025年10月31日

浅漬けの素

 最近、オーツがはまっているのが、イオン株式会社が販売している「浅漬けの素 まろやか昆布味」です。
https://www.topvalu.net/items/detail/4549741026505/
https://greenbeans.com/products/14549741026502/details
 使い方はとても簡単で、野菜を切って、容器に入れ、浅漬けの素を振りかけるだけです。オーツは「もむ」ことはしていません。ボトルに書いてあった説明によれば、液にひたして10分で食べられるという話ですが、オーツは数時間から数日ひたしっぱなしにしています。というのも、野菜をたくさん切って入れるので、1回では食べきれず、数回に分けて食べることになるからです。だから、食べ始めの段階で数時間、食べ終わるころには数日、野菜が液にひたっていることになります。
 今まで、キュウリ、ダイコン、ナスなどを漬物にしてみました。いずれもおいしくて、しかも価格が安くて、満足しています。
 ただし、ナスを漬けると、皮の色素が液に溶け出すのでしょうか、液が茶色〜黒になります。
 この浅漬けの素ですが、500ml が 150 円くらいで買えましたが、これを 100ml ずつ5回に分けて使います。さらに、1回使った液に野菜を追加してひたして食べても十分おいしく食べられました。計算してみれば、メチャ安です。オーツは、スーパーで漬物を買ってくることを止めてしまいました。それくらいインパクトがありました。
 漬物は日本人の好みに合っている食べ物のように感じています。それをこのような形で商品化してくれた関係者の方々に御礼のことばをお届けしたいものです。
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2025年09月15日

三色ちらし弁当@源@富山駅南口改札前

 オーツたち5人は八尾のおわら風の盆を見に行くとき、昼食をどうしようかと思いました。
 八尾の町内に飲食店はあるのですが、事前に電話で問い合わせしても、予約はできないと断られるケースがほとんどでした。そもそもおわら風の盆の期間中は営業しない店が多いようです。祭りで店の人が出払っているということもあるでしょうし、中途半端に開店して、たくさんの観光客が集中したら、混乱が生じるのかもしれません。
 そこで、富山駅で駅弁を買って、八尾まで持って行くことにしました。
 富山駅の南口改札前に「源」という弁当屋があります。事前にメニューを調べ、当日の朝に受け取れるものの中から、オーツは「三色ちらし弁当」950 円を選びました。
https://www.minamoto.co.jp/catalog/14
https://www.minamoto.co.jp/3409
https://toyama.toieba.media/posts/a00131#toc-5
https://note.com/omot_note/n/ndae3cd73dd8f
https://next.jorudan.co.jp/ekiben/details/2812/
https://kfm.sakura.ne.jp/ekiben/16toyama_toy.htm
https://blog.goo.ne.jp/hirudoki-hirujibun/e/89ee623bafac3876cb12de4d37e16bea
 他の4人はそれぞれ別のものを注文しました。富山名物の「ますのすし」にした人もいました。
 ただし、八尾の町内で食べる場所にちょっと困ります。初めは町内からちょっと離れた「城山公園」に行って食べようかと思っていましたが、八尾の人から熊が出ることがあると聞いて、かなりビビりました。
 いろいろな公共の施設で冷房の効いているところは、すべて館内飲食禁止になっています。
 オーツたちは「八尾おわら資料館」の前のベンチに座って弁当を食べることにしました。

minamoto.JPG

 鶏そぼろ、錦糸卵、サーモンフレークがビッシリと敷き詰められたようになっていて、それぞれがおいしかったと思います。ちょっとコンパクトな形で、持ち運びが楽です。オーツはリュックサックに弁当を入れて運んだのですが、箱を水平の形で入れたつもりが、途中で横向きになってしまいました。しかし、食べるときには、写真の通りで、特に一方に傾いて詰まってしまうようなこともなく、問題なく食べられました。
 1食分として十分でした。けっこうでした。
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2025年08月19日

コンビニでできあいの魚の惣菜を買う(3)

 オーツは、最近、セブン-イレブンのできあいの惣菜を買うことが2回ほどありました。
2025.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/517360309.html
2025.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/517613866.html
 今回は、たこぶつ 398 円、銀鮭の塩焼切落し 328 円を買いました。いずれも消費税別の価格です。
 たこぶつは、切り身がちょっと小さすぎる感じでした。食べた実感がありません。しかし、味のほうはまあまあです。醤油は小袋入りでしたが、実際のところ多すぎます。ワサビも適量付いていました。このあたりは万人に合わせるために多めにしているのでしょう。多い分には残せばいいだけですが、少ないと不満に感じるでしょうから。
 これだったら、スーパーで買う方がオーツに向いているような気がします。スーパーのものは、量がやや多め、切り身が大きめで、価格はコンビニと同様ですが食べがいがあります。
 銀鮭の塩焼切落しは、塩が利いていてけっこうおいしいと思います。切り落としなので、切り身は小さめですが、全体としての量が多くてたっぷり食べられます。オーツは1回で食べましたが、1回ではやや量が多すぎるかもしれません。2回に分けて食べてちょうどいい感じかなと思いました。もっとも、パッケージは1回で食べ切るようになっているのですが、……。
 銀鮭には骨が若干あるので、食べにくいと感じる部分がありました。(安いからしかたがないかもしれません。)
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2025年08月13日

コンビニでできあいの魚の惣菜を買う(2)

 オーツは、先日、近所のセブン-イレブンに行って、できあいの魚の惣菜を買いました。その話をブログ記事に書きました。
2025.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/517360309.html
 先日、再度同じ店に行きました。
 今回は、赤魚の煮付 288 円、焼からふとししゃも 238 円、あかにし貝 348 円の三品を買いました。いずれも消費税抜き価格であり、消費税込みで 943 円という計算になります。
 あかにし貝は、醤油とワサビの小袋が付いています。そして、パッケージを開けると、中が二つに仕切られ、広い方にはあかにし貝が入っており、狭い方に醤油を入れるようになっています。何と行き届いているのでしょう。要するに、箸以外に一切用意せずに、これだけで食べられるようになっているというわけです。
 あかにし貝を食べてみると、コリコリした食感がなんともいえません。入っていた分量は、大した量ではないのですが、一人で1回で食べ切ることを考えると、まさに適量といえます。コンビニ的発想とはこういうものなのですね。おいしく食べられて、けっこうでした。これは再度買ってもいいかなと思いました。
 赤魚の煮付けもおいしかったです。骨が丁寧に全部取り除かれており、とても食べやすかったです。いかにも煮付けらしい濃い味付けもオーツの好みに合いました。これも再度食べていいと思います。
 焼からふとししゃもは、5匹が入っていました。1回で食べるにはやや多めです。しかし、4匹で売るというのも縁起が悪いですから、なかなかできないでしょう。3匹だとさみしい感じになります。ま、しかたがないですね。というわけで、これも再度食べていいように思いました。
 これら3種を食べた結果、セブン-イレブンのできあい惣菜はあなどれないなと思いました。けっこういけるものです。
 売っているものをながめているだけでは、何もわかりません。そういうものを実際食べてみれば、その金額の価値があるかどうか、わかります。オーツとしてはさらにいろいろな調理済み食品を試してみようと思いました。
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2025年08月04日

コンビニでできあいの魚の惣菜を買う

 オーツはコンビニをほとんど使いません。
 コンビニは、いろいろなところにあって、しかも営業時間が長く(大半が24時間営業)、買物には便利ですから、使ってもいいのです。しかし、オーツは、コンビニに並んでいる商品の価格がスーパーよりもかなり高めになっていると思うので、足が遠のいています。
 しかし、オーツが知り合いから聞いた話で、コンビニに魚の惣菜が売られていて、電子レンジでチンすればすぐに食べられ、しかもそこそこおいしいということでした。そんな話を聞いたので、試してみようと思い立ちました。
 自宅の近くのセブン・イレブンに行き、ほっけの塩焼 338 円とさばの味噌煮 368 円を買いました。消費税10%がのって、2個で 762 円になりました。オーツの感覚ではやっぱり高めです。小さなパックなので、量的に少な目であることを考慮すると、さらに割高だと思います。
 パッケージに書いてあった時間通りに電子レンジで温めました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 一日目にはさばの味噌煮を食べました。パッケージを開けてみると、サバの切り身が一つ入っていました。これで 400 円というのは、高いと思います。まあ、食堂などで食べるときの価格設定だと思えばいいのでしょう。味のほうは、ごく普通です。特においしいともいえませんが、まずいわけでもなく、普通に食べられます。
 二日目にはほっけの塩焼きを食べました。こちらはサバよりも大きめの切り身が入っていました。それでもホッケの標準的なサイズよりは小さめです。焼いたから小さくなったのでしょうか。それとも元々小さめなホッケを加熱調理したのでしょうか。ホッケの骨が外しやすくなっていました。こちらも普通に食べられました。
 いずれも(オーツが行くような)スーパーでは売っていないように思います。スーパーは食材を売っているところであり、コンビニは調理済みのもの(そのまま食べられるもの)を売っているところなのでしょう。だから飲食店並みの価格設定で販売しているわけです。あとは、消費する側の意識・意図・考え方で買うか否かが決まります。原材料に近いものは安いですが、実際食べるまでに手間と時間がかかります。コンビニでは、調理の手間と時間の分(人件費)を加算して売っていると考えれば、それはそれで妥当な金額です。
 スーパーとコンビニの違いはもう一つあり、コンビニは一人で1回に食べるものを売っており、スーパーでは数人の家族で(または数回に分けて)食べるものを売っていると思います。
 あとは、消費者としてどのレベルを求めるか、期待するか、必要とするかです。高齢者や障害者で、身体が思うように動かせない場合などでは、コンビニの調理済み惣菜も便利なものかもしれません。しかし、オーツは普通に身体が動かせるので、たとえばスーパーでサバの切り身を買ってきて、魚焼き器(コンロ)で焼けば、それで普通に食べられます。網などを洗うことになっても、大した手間とは思いません。
 しかし、今から20年くらいして(オーツ自身が高齢化して)、身体が思うように動かせなくなったりすれば、調理せずに食べられるのはそれなりに便利だし、網を洗う手間が全部なくなるわけですから、つまりはそういう生活が望ましいということになりそうです。
 コンビニで買って食べる生活をちょっとするだけで、オーツのこれからの(老後の)人生の一部を経験したような気分になりました。
 食べる場所と料理のことを考えてみると、食事のスタイルには、自炊(内食):弁当(中食):飲食店(外食)のような三種類の構造があることになります。
 スーパーもコンビニも、内食〜中食をカバーする店であり、カバーする範囲はだいぶ重なっています。しかし、スーパーが内食重視なのに対して、コンビニが中食重視ということなのでしょう。そういう営業方針の違いが品揃えや価格設定に現れているわけです。市場経済がうまくいっていることを物語っています。
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2025年07月26日

寿司と焼き鳥大地 江古田店で息子家族と食事会

 オーツは江古田駅の南口にある「寿司と焼き鳥大地」で息子家族と食事会を開きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13303579/
https://daichi-ekoda.owst.jp/
 18:00 からということで、オーツは食べログで6人の席を予約しました。
 オーツは 17:50 に店に着いたのですが、息子家族がなかなか現れません。あとで聞くと、小さな子が眠ってしまったということで、息子家族5人が店に着いたのは 18:20 くらいでした。
 この店は居酒屋です。店員の威勢のいい声が響きます。元気があふれる感じです。しかし、オーツはもう少し静かな店の方が好みです。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。
 食べたものは、席料(お通し)300 円×6、肉みそ生ピーマン 490 円、刺身5点盛 1,190 円、鶏の唐揚げ 490 円、串盛り5本 790 円、冷しトマト 390 円、大人のおつまみポテサラ 490 円、レタス肉巻き 300 円×2、万能ねぎ肉巻き 290 円、うずら 170 円×2、のり塩ごぼうチップス 490 円、牛タン 1,180 円、三種盛り合わせ 1,450 円、もつ煮込み 690 円、寿司・お任せ7貫 1,390 円、刺身7点盛 1,590 円、鶏ももチャーシュー 590 円、肉巻きえのき串 270 円、枝豆 290 円、塩だれ胡瓜 390 円、だし巻き玉子 590 円、つくね 210 円×2、バニラアイス 390 円×2、キャラメル 50 円、自家製プリン 390 円、とろたく巻き 490 円です。
 飲んだものは、生中 299 円×3、カルピス 299 円、凍結レモンサワー 399 円、日本酒(C) 1,000 円、つぎたしチューハイ 199 円×5、梅干しサワー 399 円、日本酒(12) 600 円、日本酒(13) 550 円、日本酒(18) 550 円、よだれレモンサワー 199 円×2、メーカーズハイ 499 円です。カルピスは子供が飲み、他は大人3人で飲みました。
 小計 24,506 円+消費税 2,451 円=26,957 円という計算になります。子供を 0.5 人と数えて、4.5 人で割り算すると、一人あたり6千円弱になります。妥当な金額です。
 意外に(といっては失礼ですが)おいしかったのは肉みそ生ピーマンでした。生のピーマンに肉みそを乗せて、ガブリとやるわけですが、ピーマンがなんともいえない味がして、これはいけると思いました。
 お通しは6人分が出ました。普通は、酒類を飲む大人向けに出すものであり、子供には出さないものだと思います。(だいたい子供の口に合うようなものではありません。)レシートには「席料」とあったので、子供でも支払う必要があるということなのでしょう。
 食べたものはだいたいおいしかったと思います。いい加減な感想で恐縮です。オーツは日本酒を飲んでいましたので、最後の方は味の記憶が飛んでしまっています。
 この店の日本酒は、30種類ほどがズラリと並んだメニューから選びます。レシートには番号だけが書かれていました。(1)から(25)までと(A)から(E)までの30種類です。何を飲んだか、銘柄は忘れました。店員が一升瓶を持ってきて、小さなグラスに注いでくれます。90cc だそうですが、グラスの口ギリギリまで注いでくれます。こうなるとちょっと飲みにくい(というかグラスを動かせない)ので、升の中にグラスを入れる形の方がありがたいと思います。
 それにしても、30種類の日本酒を切らさないようにしているだけでもすごいことだと思います。
 20:30 には食事会をお開きにしました。十分飲み食いをしました。
 子供たちがあれこれ元気に食べていたのが印象的でした。居酒屋で食べ慣れているようです。ということは家族で居酒屋によく行くということでしょう。



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夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2025年06月07日

TOPVALU の十割そば(乾麺)

 あるとき、オーツが近所のスーパーに行ったとき、乾麺コーナーで十割そばを売っていました。
 イオン株式会社が TOPVALU のブランドで売り出しているものです。
https://www.topvalu.net/items/detail/4549414662030/
 パッケージには大きく「十割そば」とだけ書かれており、特に商品の固有名詞というか名前はないようでした。
 この十割そばは、長野県飯綱町の山本食品株式会社が製造していて、200g で二人前のもので、オーツがスーパーで買ったときは 300 円台だったと思います。細かい価格は覚えていません。賞味期限は10ヶ月くらい先です。
 パッケージの表側の表示では「おいしさを追求したこだわり製法/挽きぐるみそば粉使用/そばの実を甘皮まで挽き込むことで特有の風味と食感を引き出しました。」と書かれています。
 3分ゆでて1分むらすという調理法ですが、麺自体が細いので、本当にこんな時間でいいと思われます。
 オーツは、1袋を2回に分けて食べました。2回ともおいしかったです。
 これはいかにもそばらしい味と香りで、オーツの好みに合いました。
 今後は、これを買ってもいいように思います。
 今まで、オーツは乾麺の十割そばとして以下の3種類を買って食べていました。

  沢製麺 十割そば
2018.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/458701709.html
  ドン.キホーテ(製造者 株式会社 おびなた)「ド」信州 十割そば
2023.4.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/498972708.html
  山本かじの 元祖十割そば
2024.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/503655470.html

 これらに加えて、TOPVALU の十割そばを四つ目として考えてもいいと思います。
 いずれにせよ、近所のスーパーで手軽に買えることはありがたいことです。
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2025年04月22日

やまとそば@そば資料館@喜多方市

 「いいでのゆ」の夕食に出た十割蕎麦がおいしかったので、お土産に買って帰ろうと思いました。
 宿の人に聞くと、近くにある「そば資料館」で作って売っているとのことです。
http://www.sobanosato.jp/museum/
オーツたちは、帰京する日の朝にそこに立ち寄ることにしました。
 紙箱に入った手打ちそばを売っていました。つゆなしで1人前が 450 円(つゆありは 550 円)で、箱の中に3食分が入っています。合計で 1,350 円です。
 紙箱には「やまとそば」と書いてありました。1食分ずつが紙にくるまれて入っていますが、その紙には「会津山都そば」と書いてありました。両者の表記が違っています。
 製造者名のところには「喜多方市ふるさと新興(株)飯豊とそばの里センター」と書いてあります。
 喜多方市のそば資料館では、職人が目の前で蕎麦を打っていました。オーツはその見事な手さばきに感心してしまい、数分以上そこで見ていました。蕎麦を丹念に薄く延ばして四角形の形に整えます。それを折りたたんで包丁で切っていきます。そうやってできた蕎麦を売るわけです。
 まったくの生そばで、旧山都町(やまとまち)の特産品です。つなぎを使わない十割蕎麦というのが特徴で、「山都そば」というそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%83%BD%E3%81%9D%E3%81%B0
 オーツは4月12日に蕎麦を買いましたが、消費期限が4月14日となっていました。紙にくるまれている程度ですから、保存がむずかしそうです。プラスチックの袋に入れて真空パックとかすれば日持ちしそうですが、こんな流儀で売っているのも「新鮮なうちに食べてください」という生産者からのメッセージなのでしょう。
 オーツは箱ごと冷蔵庫に入れて保存しました。
 3食分で 480g ですから、1人前が 160g ということになります。オーツは3回に分けてゆでて食べました。12日の夕食に1食分を妻と半分ずつ食べました。13日の朝はオーツが1人で食べました。14日の朝もオーツ1人で食べるつもりでしたが、妻が少しへずるようにして食べました。
 箱の中には「会津山都そばのゆで方」という紙が入っていました。そこにはゆで時間について次のように書かれていました。
 大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ蕎麦を1食ずつ入れて下さい。
 お湯の対流で蕎麦が回る状態になってから40秒〜50秒くらいで取り出し流水で洗って下さい。

 この表示はわかりにくいと思います。オーツが1食分の蕎麦を沸騰したお湯に入れると、まもなく、白い泡がワーッと湧き出てきて、鍋の中が見えなくなります。蕎麦が回っているかどうか、見えません。
 火力を弱めると泡が消えてお湯が見えますが、今度は蕎麦が回らなくなります。
 オーツはいつものゆで方で2分ゆでることにしました。2分というのは、蕎麦を鍋に投入してからの時間です。
 食べた結論からいうと、この蕎麦はおいしいと思います。
 つゆや薬味によっても蕎麦の味が変わって感じられますが、蕎麦を噛みしめながら食べてみると、蕎麦自体の味がはっきり感じられます。これは蕎麦だと思います。
 打ち立ての蕎麦を購入してきて、ゆでてすぐ食べるようにすると、蕎麦の味がそのまま出てきます。一番おいしい食べ方だと思います。
 ただし、2日経ってから蕎麦を食べたときは、沸騰したお湯に蕎麦を入れる段階で、手に持った蕎麦に若干の乾燥を感じました。食べるときには、それが固い部分となって残りました。生蕎麦なので、冷蔵庫に入れておくだけで若干乾燥するようです。賞味期限が2日というのはわかる気がします。
 また、十割蕎麦はゆでているときに切れやすいという欠点があります。オーツが3回食べた経験では、1日目はさほど切れなかったのですが、2日目、3日目は切れてしまう部分がだんだん増えたように感じました。
 オーツがふだん自宅で蕎麦を食べるときは、乾麺の十割蕎麦をゆでて食べています。それと比べると、やまとそばの方がおいしい(蕎麦らしい)と思います。オーツが今まで食べた蕎麦の中で一番おいしいかもしれません。では、これを買って日常的に食べるようにするかと考えてみると、それはないような気がします。やまとそばのほうが乾麺よりもおいしいように思いますが、乾麺でもそれはそれなりにおいしいと思います。乾麺の十割蕎麦の中にも味の違いがあるものですが、そういう中で、オーツがいろいろな十割蕎麦を食べ比べて今食べているものにたどり着いたわけで、乾麺でも十分おいしいと思います。乾麺のほうが安いし、長期に保存できて、そこそこおいしく食べられる点がメリットです。やまとそばと比べて、値段の差ほどの味の差はないように思いました。
 もしも蕎麦屋でこのレベルの蕎麦が食べられたら、オーツはファンになってしまいそうですが、今までオーツが蕎麦屋で蕎麦を食べた経験では、そういう蕎麦屋はなかったと思います。
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2025年02月18日

日清食品「チキンラーメン 具付き3食パック アクマのキムラー」

 オーツが、とあるスーパーに買物に行ったときのことです。
 日清食品の「チキンラーメン 具付き3食パック アクマのキムラー」というのを売っていました。
https://www.nissin.com/jp/products/items/12863
https://www.nissin.com/jp/news/12990
https://cdn.nissin.com/productimg-for-web/12863
 11月11日発売だそうで、新商品です。
 宣伝文句には「「チキンラーメン 具付き3食パック アクマのキムラー」は、キムチとガーリックの旨み、ごま油の豊かな香りとコク、唐辛子の辛みを堪能できる "旨辛" な味わいが特長です。具材にはキムチとニラを入れ、満足感のある一杯に仕上げました。」とあり、ちょっと辛めのラーメンのようなので、買って食べることにしました。
 名前に「キムラー」とありますが、キムラーとはキムチとニラのことでしょうか。オーツはキムチ+ラーメンのことかと思っていました。
 自宅で食べてみました。今まで2回食べ、あと1食残っています。
 オーツが驚いたのは、このラーメンがお湯を注いで3分待つタイプだったことです。当然、鍋で煮込んで作るものだと思っていました。パッケージには、1分ほど煮込んで作るということも書いてあったので、オーツはこの作り方をしました。麺を鍋に入れる前に、野菜などをゆでてしまい、それらを麺と一緒に食べるのがオーツの好みです。
 パッケージの中に、かやくも入っていましたが、これはほんのちょっぴりで、ほとんど無視できるものでしかありません。
 さて、食べてみてどうだったか。まあ食べられますが、味がそんなに好みではありません。辛さも不十分だし、旨味もイマイチだと思います。辛さレベルは5段階中の2ということで初めから辛さをねらっているわけではないようです。
 スープが別に付いているわけではなく、麺をゆでると、中からスープがしみ出してくるタイプです。しかし、このスープがさほどおいしくありません。
 麺を鍋に入れる前に、細かくくだけてしまった部分がありました。オーツはさほど乱暴に扱ったわけではありませんでしたが、袋を開封すると、麺の細かい破片がけっこうたくさんありました。
 ちょっと残念な結果になりました。
 オーツは今後これを買わないと思います。
 しかし、たまには冒険心を出して(大げさな言い方ですが)、こういう新商品を食べてみるのもいいかと思っています。口に合えば、今後食べ続ければいいし、口に合わなければ、今後は食べないようにするというだけの話です。
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2024年11月30日

マルコメ株式会社「日本料理 つきぢ 田村 監修 冷や汁の素」200ml

 オーツは、羽生市のイオンモール内にあるイオン羽生店でマルコメ株式会社「日本料理 つきぢ 田村 監修 冷や汁の素」200mlを買いました。322 円でした。
https://www.marukome.co.jp/product/detail/ekimiso_010/
 先日、やっと食べる順になりました。
 チューブからしぼり出して、水で7倍に希釈すれば、冷や汁のつゆができます。この方式なら、無駄なく全部食べられますので、以前食べた正田醤油「正田 冷汁うどんつゆ」
2024.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/505049136.html
よりも便利なように思います。
 で、さっそく食べてみたわけですが、オーツの口には合いませんでした。冷や汁のつゆといえば冷や汁のつゆになっているのですが、味の傾向がオーツの好みと違います。何がどう違うのかを説明するのは困難ですが、「正田 冷汁うどんつゆ」は、何の違和感もなく食べられたのですが、こちらの「冷や汁の素」は冷や汁とは別物という感じがします。
 というわけで、せっかく買ってきたものの、継続的な購入はなさそうです。買った分は、うどんを食べるときに少しずつ消費していきますが、それで終わりにしようと思います。
 期待していたのに残念でした。
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2024年11月27日

アマノフーズの即席みそ汁

 オーツは学士会の一員として、将棋の職団戦に参加し、慰安戦を勝ち進み、最後に記念品をもらいました。
2024.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/505580842.html
 自宅に戻ってから、記念品の包装を開けてみると、アマノフーズの即席みそ汁(フリーズドライ)8種類の詰め合わせでした。
https://www.amanofd.jp/amano/shop/goods/index.html?ggcd=B918&cid=miso-01
 この写真の詰め合わせではなかったのですが、こんな感じで8種類が入っていたのでした。それを妻と半分ずつ食べることにして、オーツが先に4種類を選び、残りを妻が食べることになりました。
 現在のところ、オーツは4種類のうち3種類を食べた段階です。食べたのは、以下の通りです。

・しゃきっと野菜
https://item.rakuten.co.jp/ever-shop/4971334204531a/

・長ねぎ
https://item.rakuten.co.jp/k-benkyo/4971334204067set10/

・なめらかとうふ
https://item.rakuten.co.jp/emon-otodoke/10005824tofu10mk/

 これらの URL では、楽天市場で10個セットが売られていますが、そこに掲載されている写真は1個分です。オーツがもらったのは8種類が各1個でしたが、まさにこの写真の通りでした。
 あと自宅に残っているのは2種類です。オーツが食べる予定のものは、以下の通りです。

・焼きなす
https://item.rakuten.co.jp/semagasin/20968/

 妻が食べる予定のものは、以下の通りです。

・あざやかほうれん草
https://item.rakuten.co.jp/tsuhan-drinco/m4971334204081/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_106_0_10002716

 あとの3種類は妻が食べてしまったので、どんな種類だったかはわかりません。
 ブログにこの味噌汁のことを書こうと思ったのは、実は、とてもおいしかったからです。
 オーツは、普段、ダシ入りの味噌を買ってきて冷蔵庫に入れています。野菜などを切ってゆでて、その味噌を入れて味噌汁を作ります。1人分が簡単にできて、便利で、それなりにおいしいので、オーツは満足しています。
 しかし、アマノフーズのフリーズドライの即席みそ汁は、それ以上においしいと思いました。単にお湯を注ぐだけで、こんなにおいしい本格的な味噌汁ができあがるとは驚きです。まさに技術力の勝利です。
 一食分が100円程度するようなので、それなりの価格だと思います。また、オーツが行くような近所のスーパーでこれを売っているところはないようなので、オーツが自由に買うことはできません。しかし、どこかで見つけたら、買おうと思います。100円の価値は十分あります。
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2024年10月03日

正田醤油「正田 冷汁うどんつゆ」

 オーツは、埼玉県羽生市のイオンモール内にあるイオン羽生店で正田醤油「正田 冷汁うどんつゆ」50g(一人1回分)×3を買いました。消費税込みで 322 円でした。
https://www.shoda.co.jp/product/katei/657
 3回分が一つの箱に入っていました。
 このつゆは2倍希釈用です。冷水を 50g 計っておき、そこに1袋を入れてかき混ぜました。これで冷や汁のおいしいつゆができました。うどんのほうは何でもいいと思います。モチモチした柔らかめの麺でなくても、冷や汁としておいしく食べられます。
 ただし、1袋が1人の1回分のはずですが、実際1回に乾麺を 100g 食べてみたところ、それではつゆが多すぎます。つゆが残ったので、後日もう1回乾麺を茹でて食べました。その次の機会には、麺つゆ用の容器2個にこのつゆの1袋を半分ずつ入れて、それぞれを希釈して2回で食べてみました。全部使い切る形で、だいたい適量なように思います。しかし、これではせっかく1回分ずつが小袋に入っている意味がありません。余らせたつゆを捨てればいいのでしょうが、オーツはこれがもったいないと感じます。
 オーツの感覚では、1袋のつゆの量が多すぎるので、もう少し少な目でいいと思います。
 オーツは、冷や汁を食堂で食べた経験もあります。
2023.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/500465224.html
冷や汁の乾麺セットを買ってきて、自分でゆでて食べたこともあります。
2022.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/487291245.html
しかし、今回のように、こういうつゆだけを買うのが一番手軽で、しかも長持ちします。冷や汁を食べたい場合には、これで決まりのように思いました。
 もっとも、売っているのは遠い場所ですので、たびたび買うわけには行きませんが、夏になったら買うというようなことで十分でしょう。そんなに頻繁に食べるものでもないし、冷汁は暑い時期にはおいしく食べられますが、寒い時期にはさほどでもないように思います。
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2024年08月28日

鮪と炭火焼き うお炭 秋葉原店で「蒼海」コースを食べる

 とある日曜日の夕方に、オーツは5人ほどの食事会に参加しました。男性4人、女性1人でした。
 会場は、秋葉原にある「鮪と炭火焼き うお炭」でした。
https://uozumi-akihabara.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13291335/
 総武線の高架の線路に沿った道に面していて、行き方がわかりやすいです。
 事前に「蒼海-そうかい-」というコース料理を注文しておきました。
https://uozumi-akihabara.com/course/19272/
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13291335/party/237571620
これは 4,500 円のコース料理で、それに2時間の飲み放題 1,500 円が付き、合計 6,000 円です。土日祝日は 1,000 円引きのクーポンが使えます。つまり、一人 5,000 円で飲み食いできるというわけです。
 当日、オーツが集合時間の少し前に店に行くと、個室が用意されていました。ただし、ドアを閉めると、エアコンの効きが少し悪くなるように感じました。
 男性4人の飲み物は、生ビールから始まって、各自好きなものを注文していました。オーツは、当然日本酒(燗酒)にしました。オーツは最初生ビール2杯を飲み、それから何回か日本酒を注文したので、飲んだ量がわからなくなりましたが、3合だったように思います。
 この店は、スマホで注文する方式です。メンバーの中に若い人がいたので、もっぱらその人にスマホの操作を任せて、それ以外の4人は飲み食いに専念することができました。
 このコースは、以下のようなものが出ました。

【1品目】熱々!浅利酒蒸し
【2品目】彩り豆腐海藻サラダ
【3品目】季節鮮魚 五種刺身盛り合せ
【4品目】鮭のちゃんちゃん焼き
【5品目】揚げ物二種盛り合わせ
【6品目】ふわふわ蟹豆腐と茄子の餡かけ
【7品目】海鮮バラチラシ寿司
【8品目】本日のデザート

 それぞれの料理は5人分が大皿に盛り付けられて提供され、各自が分けて食べるスタイルでした。女性が(昼間にも食事会があったとかいうことで)少な目に食べ、その分が若い男性に回った形です。大皿方式はこのあたりが柔軟に取り分けられるので、便利です。
 最初の3品はほぼ同時に提供されました。そのため、テーブルが一杯になってしまいました。置き場所を工夫しながら、適宜大皿を各メンバーに回したりして、各自が取り皿に取るようにしました。
 アサリの酒蒸しはおいしかったです。汁をすくって飲んでみましたが、適度な塩味で、けっこうでした。
 刺身も1人1切れずつですが、5種盛りということで、それなりに量があり、おいしく食べられました。
 オーツの感覚では、海鮮バラチラシ寿司が一番おいしかったように思います。海鮮ネタが中央にドンと乗っていて見た目も迫力がありましたが、酢飯が適当な味になっていて、オーツはお代わりして2杯も食べました。
 そんなこんなで、2時間はあっという間に経ちました。
 この店は安くておいしくてけっこうな店だと思います。今回は、グループの中に若い人がいたので、アラカルト式の注文でもよかったかもしれません。



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夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2024年08月05日

松のや 千川店で大麦豚厚切りロースかつ&海老フライ(2尾)定食を食べる

 千川駅の近くにある松のやはオーツが定期的に食べに行っている店です。トンカツ専門店であり、この店のトンカツはなかなかおいしいと思います。一般には揚げ物を食べない主義のオーツではありますが、この店だけ例外として扱っています。
 先日、この店にいくとき、松のやのホームページにあるメニューを見たところ、「大麦豚厚切りロースかつ」というのがあることに気がつきました。これについては、ネット内に記事がありました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/72623.html
 こういう記事を読むと、いかにもおいしそうです。
 さっそく食べに行ってみることにしました。
 オーツは、大麦豚厚切りロースかつ&海老フライ(2尾)定食 1,520 円を注文しました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/menu/moriawase/mori_oomugi_atsurosu_ebi2_hp_240724.html
 さて、食べてみてどうだったか。オーツは大麦豚厚切りロースかつをおいしいと思いました。適度に柔らかく、噛み切りやすく、食べているとジワーッとおいしさがにじみ出てくる感じです。普段食べているロースかつでもおいしいと思いますが、それよりさらにおいしいと思いました。
 海老フライは、先日有頭大海老フライを食べ、イマイチだと思ったので、
2024.7.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/503915396.html
今回は、普通の海老フライを食べることにしました。
 食べてみると、以前よりも海老が細くなったような気がしました。以前からこんなに細い感じだったでしょうか。いや、たぶんそんなことはなかったと思います。細いことが不満なら、(海老フライでなく)有頭大海老フライを注文して、頭を食べ残すようにすればいいと思いました。このほうが太い海老が食べられてしっかり食べた気になれそうです。
 それはともかく、大麦豚厚切りロースかつは大正解だと思います。期間限定ということで、いつまであるのかわかりませんが、ぜひまた食べたいと思いました。ちょっと値段が張るのが気になるところではありますが。



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松のや 千川店とんかつ / 千川駅要町駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2024年07月25日

ミョウガの保存方法

 オーツは夏になるとミョウガをよく食べます。もっぱらうどんやそばに薬味として添えて食べています。
 夏になると、スーパーで売られているミョウガの価格が下がってくるので、そういうタイミングで買ってくるわけです。旬のものというわけです。
 とはいえ、ミョウガを冷蔵庫の野菜室に入れておくと、けっこう傷みやすいものです。数日程度で外が黒くなり始め、中も傷んでくるので、そのまま生で食べる薬味としては、食べたくなくなります。
 あるとき、オーツがネット内の記事で見かけたのですが、ミョウガは水につけた形で冷蔵庫に入れておくと長持ちするという話です。どの記事が出典だったかは忘れましたが、ほう、そんなことがあるのかという感じで、ものは試しにやってみました。
 結果的に大正解でした。
 水につけて冷蔵庫に入れておくと、2〜3週間くらい持つようです。傷んだ感じはまったくしません。水に浸かっていたので、ちょっと水っぽくなるのが欠点ですが、ミョウガの味と香りは残っています。
 それ以来、オーツはミョウガをこの保存方法で冷蔵庫に保存しています。
 ちょっとした日常の知恵ですが、オーツはこんなことも知らずに生きてきたのでした。
 ネットで知識を一つ増やしたわけです。
 便利な世の中になりました。
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2024年06月15日

株式会社山本かじの「元祖十割そば」

 株式会社山本かじの「元祖十割そば」については、このブログで何回か取り上げています。
 最初の記事は、以下のものです。
2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
 食べておいしかったとしています。
 2回目の記事は、以下のものです。
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
 以下の二つをトップにしています。
  かじの 元祖十割そば
  沢製麺 十割そば
 3回目の記事は、以下のものです。
2018.5.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459612319.html
 この記事では、かじの 元祖十割そばのランクを下げています。
 というわけで、オーツは、以来、かじのの元祖十割そばは食べていませんでした。
 先日、オーツが近所のスーパー BIG-A に行ったところ、かじのの元祖十割そばが置いてありました。
http://www.yamamoto-kajino.com/shopdetail/000000000014
価格は忘れましたが、350 円くらいだったように思います。パッケージの表に「新しくなって美味しくなりました「飯綱町十割そば専用工場」」と書いてあることも気になりました。オーツは、試しに食べてみようと思いました。
 1袋 200g を買ってきて、2回に分けて食べてみました。
 1回目は、袋の裏に書いてあるように、6分ゆでて、2分むらしました。オーツの感覚では、この時間だと若干ゆですぎになるような気がしました。
 そこで2回目には、4分ゆでて、2分むらしました。これがちょうどピッタリの感じです。2回食べた限りではおいしいと思います。いかにもそばらしい香りがします。オーツの経験では、蕎麦屋でそばを食べるときに、このレベルの香りがするそばというのは、たいていお目にかかれません。
 そば湯はだいぶドロリとした感じになります。最後にこれを飲んでみると、これもそば湯らしいそば湯だと思います。袋の裏面には「そば湯はむらし時にお玉などでお取りください。」と書いてあります。なるほど、こういう取り方もあるのだと思いました。オーツは外側にボウル、内側にざるをセットし、そこにゆで汁ごとそばを流し込み、ざるを持ち上げて残ったゆで汁をボウルごと取っておくやり方をしています。
 オーツは、今のところ、干しそばとして、以下の三つの十割そばがおいしいと思っています。
  山本かじの 元祖十割そば
  沢製麺 十割そば
  ドン.キホーテ(製造者 株式会社 おびなた)「ド」信州 十割そば
 価格もだいたい同じくらいです。
 今後、それぞれを並行して食べ比べてみたいと思います。

https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%81%98%E3%81%AE-%E3%81%8B%E3%81%98%E3%81%AE-%E5%85%83%E7%A5%96%E5%8D%81%E5%89%B2%E3%81%9D%E3%81%B0-200g%C3%974%E5%80%8B/dp/B09P9Z4P2Q/ref=sr_1_6?adgrpid=119548918527&dib=eyJ2IjoiMSJ9.lIWP61lIm_Iq2quv09k9gdVm0TceYt4mlfkW3y5GpOgVECnXTEzbe4js2JlcWeBt-MQAXQAgTc-wJ9BY5hJD6qgAbGnzJZf4-bZ78Xi6loGMLw6StqO6XCRGWzUjNm0_h8wlQz1UVEB0sWq0mTvrHR_ud_QgOZxDnJ7XJ7PkPVJktLIo_7SSh35pQURJ8MhoJ0XudmR49vwDnQxP7BSd64cAWa1lkhTx6QHJHCZeI3G9WnKmrFbDTKNU6NYwpdzNROPm7Viae_zirQW4AOeDko8uEav9WknOmjREtsI497s.iYU7hWiKM2bVU7wuIfvewWuso1gHMiD88BLvAJehi2c&dib_tag=se&hvadid=665899487754&hvdev=c&hvqmt=b&hvtargid=kwd-1017678010272&hydadcr=27487_14701699&jp-ad-ap=0&keywords=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%81%98%E3%81%AE%2B%E5%85%83%E7%A5%96%E5%8D%81%E5%89%B2%E3%81%9D%E3%81%B0&qid=1718321340&sr=8-6&th=1
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2024年02月02日

ナスを冷凍保存してみて

 ナスはオーツが好きな野菜です。本来は夏野菜ですが、最近は、一年中スーパーで売っているようになりました。一袋3個入りで 180 円前後で売っています。しかし、3個入りというのが実は少し多いようで、一度に半個食べるとすると、6回分になり、冷蔵庫の野菜室で保存しておいても傷んでしまいます。
 そこで、ナスを冷凍してみてはどうかと思いました。
 3個のナスを買ってきて、そのまま冷凍庫に入れました。やがてカチンコチンになります。
 数日して、そのうちの1個を冷蔵室に移して自然解凍してみました。すると、ナスの中の水分が溶け出て、ナスが全体としてふにゃふにゃになり、あたかも加熱したナスのような感じになりました。半分に切ってみると、まるで傷んだナスのようです。これでも食べられるのでしょうが、オーツは捨てることにしました。
 さて、こんな失敗をした後、また3個買ってきました。そのうち1個はすぐに食べました。そして、2個分を薄くスライスしてからポリ袋に入れて冷凍しました。
 このやり方だと、好きな分量のナスを袋から取り出して食べることができます。凍ったまま鍋に放り込んで加熱すればすぐに元に戻ります。これからはこのやり方でナスを保存しようと思います。
 さて、一番最初に買ってきたまるごとナスの冷凍分が2個あります。これをどうするか、考えました。冷凍したままでは包丁でまったく切れませんが、何とか薄く切れればよいと思い、ナス1個を電子レンジで「半解凍」にして30秒ほど温めてみました。これでナスが凍りつつも完全に凍っていない状態になり、包丁でカットできる状態になりました。オーツは薄く切りましたが、ナスを買ってきた状態(冷凍する前)でカットするのとあまり変わらない感触でした。汁物に放り込んで食べました。これで冷凍ナスが普通に食べられます。
 もう1個、まるごとナスが冷凍庫に入っていますが、これも同様に半解凍にして食べようと思います。
 オーツは、2種類の冷凍のしかたを経験しましたが、今後、ナスを薄切りにしてから冷凍することを基本にしたいと思います。何といっても、ナスを少しだけ取りだして使うという食べ方が便利です。1人分だけ調理できます。自宅内にいつでもナスがあるという感覚になります。冷凍庫でかなり長い間保存できます。
 もやしを冷凍する話は以前のブログ記事で書きました。
2023.2.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/498048507.html
 オーツは、キノコ類(しめじ)もばらして冷凍保存しています。
 こうして、オーツは冷凍庫を使うことがだんだん増えてきました。
posted by オーツ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月10日

すし銚子丸から冷凍ホタテが送られてきた

 あるとき、クール宅急便を使ってすし銚子丸からオーツの自宅あてに冷凍ホタテが送られてきました。「北海道支援ホタテ」だそうです。
 なぜこんなものが送られてくるのだろうと思いましたが、中に入っていた説明書を読んで納得しました。
 オーツは、以前、すし銚子丸の「47周年創業祭 プレゼントキャンペーン」に応募したことがありました。
https://www.choushimaru.co.jp/2023_sougyousai/#contents02
 そのときは、銚子丸のレシートについていたQRコードを読み込んで、アンケートに回答したように思います。それが当選したとのことです。オーツは、そんなキャンペーンに応募したことすら忘れていました。
 1箱でホタテが40個くらい入っています。1kg ほどだそうです。たっぷりです。
 ホタテはいろいろな食べ方が可能ですが、一番簡単なのは刺身として食べることです。さっそく5個ほどを解凍してみました。解凍といっても、冷蔵庫に8〜9時間ほど入れておくだけです。朝、冷凍庫から凍ったホタテを取り出して冷蔵庫に移すと、その日の夕方には食べられるようになります。
 実際食べてみてどうだったか。
 大正解でした。ホタテの貝柱ですが、実に大きくて食べがいがあり、味のほうもおいしいと思います。
 解凍してもドリップは出ませんでした。そういう冷凍法があるようです。
 解凍するだけでこんなおいしいものが食べられるなんて、不思議な気分です。
 現在、中国が日本の海産物の輸入を規制しているため、北海道のホタテが余っているそうですが、おかげで、すし銚子丸経由でホタテがオーツに回ってきたということで、うれしい話です。
 冷凍食品ですので、食べる分だけ解凍して、残りは冷凍庫で保存できます。オーツが自宅で使っているのは普通の家庭用冷凍庫ですから、長期保存は無理でしょうが、次々と食べていけば、ホタテ 1kg くらいは十分食べきることができそうです。
 すし銚子丸に心から感謝します。
 あとでネットで検索してみると、これと同様の品物は、ネット販売でも売られているようです。
https://www.saihok.jp/c/00/02/0057
ホタテの貝柱が 1kg で 7,260 円(関東への送料 1,330 円)と書いてあります。ざっと8千円以上かかっているのですね。1粒 200 円と考えると、そんなものかなと思います。
 楽天のサイトでも、似たものがいろいろ売られています。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93+%E5%BF%9C%E6%8F%B4+%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%86/
 ふるさと納税でホタテをもらう手もありますね。これもいい手かもしれません。
 それにしてもおいしかったですねえ。
 これから1日おきくらいに食べようと思いますが、しばらく楽しめます。
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2023年11月22日

お昼の弁当にどんなものを食べるか

 オーツは、御荷鉾スーパー林道を走るときに、全体で5時間くらいかかることを知りました。そこで、お昼をどうするか、ちょっと考えました。林道ですから、飲食店などはありません。ということで、前日に自宅の近所のスーパーで弁当を買って持参することにしました。
 スーパーに行くと、弁当のコーナーがあって、各種弁当が並んでいました。オーツは、普段からそういうコーナーがあることは知っていました。しかし、いつも通り過ぎるばかりで、実際に買ったことはありません。今回、実際に買って食べることになると、弁当の棚の前で考え込んでしまいました。どれも食べにくいもののように思われたのです。
 第1に、弁当のパックは、パッケージされたまま電子レンジで温めることを前提にしているようです。弁当のパックに電子レンジの加熱時間の表示があったりします。しかし、今回は、弁当を温めることなく、そのまま食べることを予定しています。だいたい、弁当なんて、温めて食べることはしないものだし、そんなことは考えもしません。スーパーでそういう表示があるということは、弁当は外に持参して食べるものではなく、自宅(あるいは友人宅?)など電子レンジがあるところで食べるようになっているのでしょうか。今の人はそういう食べ方をしているのでしょうか。
 第2に、弁当の中身の問題です。揚げ物が多いのです。揚げ物は衣があり、油を使っていますから、簡単に摂取カロリーを多くできます。ボリュームがあり、腹持ちがいいわけでです。それもあって、弁当に揚げ物が多いのではないかと邪推しています。しかし、オーツは揚げ物をなるべく食べないようにしているので、そうなると弁当の選択に困ります。実質的に選べないのです。並んでいる弁当の中には、焼き魚をメインにしたものもあったのですが、そのパックの中身を見ると、ちくわの天ぷらが添えてあったりします。
 これら2点を考慮すると、弁当のパックを買うというのはどうも気が進みません。
 ならば、おにぎりにするのがいいかもと思いました。あと野菜サラダとかを合わせて買えば、それなりの一品になります。
 もう一つ、寿司を選ぶ手もありました。弁当としてにぎり寿司を持っていくのは(翌日の昼に食べるので、それまで時間が経ち)ネタの味が落ちるし、ご飯が固くなったりしますので、ちょっと気になりますが、助六寿司(いなり寿司と海苔太巻きのセット)を選ぶ手がありました。また、となりにネギトロ寿司ということでネギトロの巻き寿司があったので、これも食べてみることにしました。
 助六寿司 216 円、ネギトロ寿司 298 円(いずれも税別)ということで、これを弁当として食べればいいだろうと思いました。ネギトロ寿司には醤油の小袋が付いていました。自宅で割り箸とワサビの小袋を加えて、1食分としました。

susi.JPG

 オーツが弁当を買うときというのは、自宅外で飲食店がない場所に持参して食べるためです。都市部に出かける場合でも、飲食店が混雑して食べるのが大変で、しかも昼食時間があまり取れない場合だと、弁当を持参するケースがありそうです。(会合の主催者がそんな連絡をしてくる場合もあります。)そんなときは電子レンジが使えないのは当たり前です。花見など、集団で行くときは、幹事が昼食を用意してくれるので、おんぶに抱っこでかまわないのですが、一人だけで出かけるとき弁当を用意するのは自分自身で行わなければなりません。自分で作るのも、好きなものが食べられていいですが、1人分だけ作るのも面倒な話です。であれば、スーパーやコンビニで弁当を買うのは現実的な手段です。しかし、その中身を考えると、なかなか適切なものがないという現実に向き合うことになります。
 皆さんはどうしているのでしょうか。

 さらに考えてみると、歌舞伎を見に行く場合に、会場で弁当を買うことがありますが、これはよくできた弁当だと思います。歌舞伎を見に行く人には高齢者が多いことを考慮しているのでしょうが、揚げ物などを含まない弁当パックを会場で売っているのですね。価格は少し高くなりますが、こういう弁当ならば食べてもいいように思います。
 となると、近所のスーパーで安い弁当を買おうとしたオーツの方針が間違っていたのかもしれません。専門の弁当屋に行けばいいのです。たとえば、キッチン・オリジンでいろいろなおかずを詰め合わせて自分好みの弁当を作るとかいうのはどうなのでしょう。今後、試してみましょう。
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2023年08月08日

ふりかけ海苔とスパゲッティ

 オーツは、1日2食で生活しています。
2019.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/472228566.html
 朝か昼を食べ、あとは夕方です。
 自宅で朝を食べるときは、麺類を食べています。うどん、そば、ラーメンの類です。昼は外食で、今は自宅で昼食を食べることはありません。夕方は、酒を飲んで、つまみを食べて、終わりです。こんな生活を5年ほど続けています。すると、自宅でご飯を食べることがありません。米なんてしばらく買ったことがないので、値段もわからなくなっています。
 さて、オーツの自宅に瓶入りの「ふりかけ海苔」があります。自分で買ったものなのですが、考えてみると、ご飯を食べないのにふりかけ海苔があると、ふりかけ海苔の処置に困ります。食べないうちに数ヶ月が経ってしまい、消費期限が迫ってきました。
 温かい御飯にふりかけ海苔はよく合うと思います。手軽でおいしいです。しかし、ご飯を食べない場合、ふりかけ海苔はどうやって消費するといいのでしょうか。
 オーツは、スパゲッティをゆでて、お湯を切り、ふりかけ海苔をかけて食べるといいのではないかと思いつきました。
 さっそくやってみました。
 ゆでたスパゲッティにふりかけ海苔をたっぷりかけて食べてみると、意外にもこれがけっこういけます。ちょっとむせっぽい感じがあって、のどにからむように思えますが、食べられないわけではありません。
 スパゲッティの上には水分が比較的多い具をのせて食べることが多いわけですが、粉チーズのように水分が少ないものをかけて食べることもあるわけです。であれば、ふりかけ海苔だって候補の一つでしょう。
 これでふりかけ海苔を捨てずに消費するメドが立ちました。
 ただし、少し時間が経ったふりかけ海苔は、お互いがくっつき気味で、振りかける前に瓶をよく振ってほぐす必要がありました。もう少ししたら、ふりかけ海苔全部が固まってほぐせなくなり、捨てるしかなくなっていたところです。
 これからふりかけ海苔スパゲッティを何回か試してみようと思います。
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