2017年03月26日

韓国で食べたスンドゥブチゲ

 オーツは2泊3日で韓国に行ってきました。ちょっとした用事があったためです。
 で、2日間とも、昼食時にはスンドゥブチゲを食べました。1日目は忠南大学の学生食堂で、2日目は仁川国際空港の4階にある韓国料理のレストランでした。こちらは 14,700 ウォン(ほぼ 1,470 円相当)でした。空港はやっぱり高いです。忠南大学の学生食堂のほうは、先方の負担で食べましたので、いくらだったか、正確にはわからないのですが、4,000 ウォンではないかと思います。
 オーツは、江古田の韓国料理の店・済州(チェジュ)でスンドゥブチゲを食べることが好きだったので、
2013.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/377541761.html
機会があって、本場・韓国に行ったとき、試してみたいと思ったのでした。
 さて、食べてみた結果、どうだったか。
 意外なことに、両方とも、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲを越えるものではありませんでした。適度に辛くて、強い火で調理してあり、海鮮の材料なども使っていて、一見しておいしそうなのですが、食べてみると、さほどでもありませんでした。もちろん、まずいということはないのですが、おいしいスンドゥブチゲを期待していたオーツとしては残念な気持ちになりました。
 江古田の済州(チェジュ)が、変わった調味料でも使っていたのか、日本人向けに味を変えていたのか、理由はよくわかりませんが、ともかく、オーツの結論としては、済州(チェジュ)のスンドゥブチゲは、本場のものよりもおいしかったということがわかりました。こんなものが 600 円で食べられたことを喜ぶべきなのでしょう。済州(チェジュ)が閉店してしまったことが実に残念でなりません。
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2016年12月28日

わかめの消費の増加

 オーツは、カットわかめをよく食べます。
 いつも切らさないように、食べきる前に次をスーパーで買ってきて保管しています。
 わかめは昔からずっと食べられている食べ物のように意識していました。
 しかし、ネット内の記事で、そうではないことを知りました。
http://www.foocom.net/column/editor/10718/
松永和紀さんの記事ですが、「日本人のわかめ消費量はこの40年で4倍以上に伸びたのです」ということで、わかめをたくさん食べるようになったのは、最近のことです。
 上記記事には、国内生産量、韓国輸入量、中国輸入量のグラフが掲載されています。それによると、国内生産量がまず増え、次に韓国からの輸入が増えて、国内生産量は横ばいかやや減少の傾向を示し、さらに中国からの輸入が増え、韓国からの輸入が激減し、国内生産量もいよいよ少なくなってきました。
 オーツがいつからカットわかめを食べるようになったのか、記録してありませんが、やはり、中国製のカットわかめが驚くほど安くて、つい手に取ったということだろうと思います。
 今でも、オーツは中国産のわかめを食べることが多いですが、スーパーの棚を見ると、中国産と国内産では値段が5倍〜10倍くらい違っています。中国産のわかめはなぜこんなに安いのでしょうか。国内産のものと何が違うのでしょうか。オーツは、品質などに差があるとも思えないので、中国産のものを食べています。しかし、味や食感などが違うと感じる(そして高い価格を出しても国内産のわかめのほうが望ましいと思う)人が国内産のわかめを食べているのでしょう。
 何はともあれ、安いわかめが食べられるようになったことはありがたいことです。
 それにしても、20年くらいで主な生産地が一変してしまうことがあるのですね。こういうのを生産している漁業関係者は、それは大変な苦労をしていることでしょう。
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2016年11月14日

夕食の時に「緑茶」を飲む人が多い

 ネットで見かけたアンケート調査結果です。2013年に 3,304 人から回答を得たとのことですから、かなり実情を反映しているでしょう。
http://chosa.nifty.com/gourmet/chosa_report_A20130308/?theme=A20130308&theme=A20130308#line3
 質問は、“自宅での【夜】の”食事中、よく飲んでいる飲み物は何ですか? ということです。
 回答で一番多いのが「緑茶」なんですね。オーツは、この結果を知って驚きました。
 オーツの場合、夕食中であれば、ビールや酒類を飲んでいますが、もしもアルコールを飲まないならば「何も飲まない」ということになると思います。食事中には何も飲まないほうがよく、食べ終わってから飲むほうがいいと思います。
 オーツの場合は、飲むものといえば水になりますが、
2007.8.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563915.html
緑茶が多いというのは、わからないでもありません。日本人の長年の習慣ですから。
 この調査結果を見て納得したことがあります。夕方(あるいはお昼でも)、たとえば、会議の弁当が出たりする場合、よく全員に緑茶を注いでくれる人がいるのですが、これは「緑茶を飲みながら弁当を食べるように」という意味なのですね。
 オーツは、こういう習慣はないので、いつも断っていました。もしも、水が用意されていなくて、緑茶を飲むことになる場合は、食事が終わってから熱いお茶をいれて飲むほうがいいと思います。食事の前に緑茶を出されても、それを食後に飲むころには冷めてしまって、おいしくないのです。
 水があれば、食後には水を飲みます。常用の薬も一緒に飲むことになります。

 ついでにいうと、上記のアンケート結果で、年齢差がわかりますが、食事中にアルコール類を若い人が飲まなくなっている傾向がはっきり出ています。「激減」といってもいいレベルです。飲酒文化がなくなりかけているのですね。残念な話です。
 喫煙は、この50年くらいで決定的に減ってしまいました。昔の映画を見ると、やたらと喫煙するシーンがあります(男女ともです)が、最近はありません。もしかすると、飲酒もこれと同様になるのかもしれません。
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2016年11月13日

麗人酒造の松茸酒

 オーツたちが蓼科に行った帰り、帰京する際に、カーナビに自宅をセットすると、諏訪南ICから乗るようにという指示が出ました。諏訪ICから乗るものとばかり思っていたので、意外な気がしました。
 オーツは、カーナビにしたがって走って行きました。広々としたところを走る高原ドライブになり、気持ちがよかったです。
 そんなときにふと見つけたのが、諏訪郡原村上里にある「たてしな自由農園 原村店」
http://www.tateshinafree.co.jp/
http://www.jalan.net/kankou/spt_20363cc3362033274/
でした。朝 9:00 から営業しています。駐車場のクルマのナンバーを見ると、大半が県外車でした。
 ここは、生産者直売形式でリンゴや野菜を売るのが主でした。妻がいろいろな野菜を買い込みました。
 おみやげ用のお菓子なども売っていました。そして、お店の一角に麗人酒造
http://www.reijin.biz
の「松茸酒」がありました。300cc で600円(消費税込みで 648 円)でした。季節限定ということで、この時期にしか販売していないようです。松茸が採れる時期だけ製造しているということでしょう。珍しいので、1本買ってきました。
 中には、スライスした松茸が2切れ入っていました。ボトルのふたは飲みきりタイプです。ふたを開けたら一気に飲むしかありません。
 冷蔵庫に入れて冷やしておいて、先日飲んでみました。
 期待したほど松茸の香りはしませんでした。
 しかし、飲みすすめて行くにつれて、ほのかに松茸の味がしてきます。最後の方は、ちゃんと松茸の味がしました。ということは、下品ですが、ボトルを開ける前に少し振り回して、松茸の味を酒全体に散らすようにしたほうがよかったかもしれません。
 最後に、残った松茸2切れを食べてみましたが、日本酒の味がするばかりで、まったくおいしくありませんでした。
 日本酒としては、特においしいとは思いませんでしたが、こんな日本酒もあるんだという感じでした。行った地域を思い出す手がかりになるという意味で、お土産にはよかったかもしれません。
 あとでネットを見てみると、いろいろな記事が見つかりました。
http://ameblo.jp/bigtree-daichan/entry-12003864135.html
 オーツと同じく「たてしな自由農園」で購入したようですが、「味はめちゃくちゃ」とありました。確かに際物です。
http://www.saginoyu.com/blog/9205
 ホテル「鷺の湯」の女将のブログです。ここに泊まると飲めるのでしょうね。
http://satomiya.jugem.jp/?eid=893
 冷酒よりもぬる燗がいいとありました。確かにそうでしょう。
http://foolsbar.blog.fc2.com/blog-entry-22.html
 熱めにお燗して、ふぐのひれ酒の要領で火をつけてから飲むといいとありました。こんな飲み方もいいかもしれません。
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2016年10月04日

ウィスキーの比重

 昨日の記事
2016.10.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/442465833.html
では、ウィスキーの比重を 1.0 と考えて、重さ(g)=容量(cc)としていましたが、厳密に言うと、ウィスキーの比重は 1.0 より小さいですから、その分を補正して考えなければなりません。
 ウィスキーの比重はいくつなのか。
 ネットを検索すると2種類の数値が書かれています。
 「酒類のアルコール度」
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00415/alc.html
という記事では、ウィスキーの比重は 0.95 くらいです。
 食エッセンスの一部を構成しており、wellba.com は「JAM(株),MJCK.」が著作権を有しています。かなり信頼できそうです。
 「マドラー機能紹介」
http://www.a-yokohama.com/muddler_spec/
という記事では、エチルアルコール水溶液の比重対照表というグラフが掲載されており、アルコール濃度 40% のところの数値をグラフから読み取ると、0.95 くらいに読めますが、本文中には「ストレートウイスキー(大体40度〜50度)の比重が0.920位で」という記述が出てきます。本文の 0.920 の根拠は書かれていません。
 このグラフは、左右がアルコール濃度で、0% のときは全部水ということで比重が 1.00 であり、100% のときは全部アルコールということで比重が 0.80 を下回ります。(本文中には 0.79358 と書いてあります。)このグラフのポイントは、ゆるやかなカーブを描いていることであり、直線ではないということです。これについては、本文中に「ただ水とアルコールの混合液は単なる物理的混合だけでなく、分子間結合も行なわれる為必ずしも直線的変化ではなく、左図の様にアルコール濃度に従って比重が変化します。」と明記されています。
 一方、0.92 という数値については、(オーツの推測では)以下の計算のような考え方に基づいているようです。
水の比重を 1.00、アルコールの比重を 0.8 とする。ウィスキーのアルコール濃度は 40% だから、60% は水である。ウィスキーが水とアルコールの混合物とすると、ウィスキーの比重は 0.8×0.4+1.0×0.6 で計算でき、結果は 0.92 となる。

 この考え方は、ウィスキーを単なる混合物と見ているわけで、分子間結合を無視する計算法です。というわけで、ウィスキーの比重は 0.95 と考えるほうがよさそうです。
 比重としてこの数値を使うと、オーツが1回に飲むウィスキーの量は、58.5g÷0.95=61.6cc ということになります。
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2016年10月03日

1回に飲むウィスキーの量

 オーツは、健康増進のための相談を受けることがあります。医師とか、健康管理士とかの資格を持つ人が相手になります。人間ドックの数値を見ながら、ああだこうだという話になります。
 その中で、困った質問があります。飲酒量です。ビール(およびビール系飲料)は、350cc の缶を単位にして数えますので、飲酒量は明らかですが、日本酒とウィスキーがわからないのです。
 日本酒は、ずっと前は燗酒を愛好していましたので、1合(180cc)単位ではかることができました。しかし、最近は、冷蔵庫に冷やしておいて、コップに適量を注いで飲むスタイルなので、オーツが1回に何cc 飲んでいるのか、わかりません。しかし、4合瓶が2〜3回でなくなることから考えると、1回あたり2合弱くらい飲んでいるということになります。自分では、2合が適量と意識しています。ビール 350cc に加えて日本酒2合でできあがりです。3合飲むと翌日残っている感じがします。
 さて、もっとわからないのがウィスキーの量です。最近、メインの酒を日本酒からウィスキーに切り換えました。外で飲むときには日本酒のほうがおいしいと思うし、飲み過ぎにならないのでいいと思いますが、自宅で飲むときは、醸造酒よりも蒸留酒のほうがいいと思います。オーツの飲み方は、コップに適当量の氷を入れて、ウィスキーを適量注いで、さらに水を入れて薄めて飲んでいます。このスタイルだと、ウィスキーを何cc 飲んでいるのか、まったくわかりません。気にしたこともありませんでした。ウィスキーは1本 720cc あるので、何回にも分けて飲みますから、回数で割り算して概算する方法も使えません。
 健康相談のときの診断表(自己記入式の事前アンケート)には、飲む酒の種類と量を書く欄があったりするのですが、何と書いたらいいのでしょう。
 ウィスキーの場合は、シングルとかダブルとかいうはかり方もあるようですが、
http://www.suntory.co.jp/customer/faq/001766.html
それによるとシングルが 30cc、ダブルが 60cc だそうです。このページによると、普通のタンブラー(240cc 入り)で指1本分、2本分だそうですが、オーツが飲むコップは大きさがまったく異なりますから、指で計ることもできません。そもそも、氷の上からウィスキーを注いでいますから、分量なんて量れません。
 そこで、この際、何cc 飲んでいるのか、実際に量ってみることにしました。
 オーツの自宅の台所にははかりがあります。それを使って、ウィスキーを注ぐ前の重さをボトルごと量り、コップに適当にウィスキーを注いだあと、もう1回量ります。その差のグラム数がほぼ分量(cc)に該当します。
 結果は以下の通りです。75, 50, 47, 67, 52, 49+33, 65, 55, 62, 72+38, 61, 64, 52, 56, 42, 58, 42, 70, 55+50, 67+51, 48, 77, 76, 74, 47, 53, 55, 55, 51
 ウィスキーを1杯飲んで、さらにもう1杯飲んだときは、「+」で量を示しました。
 1杯目の量を平均すると、58.5cc ということになりました。ほぼダブルに相当します。少し飲み足りないと感じるときに追加して飲みますが、2杯目の平均は 43cc ということで、シングルとダブルの中間くらいということです。
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2016年08月11日

辛ラーメン(韓国向け)

 近くのスーパーで袋麺の辛ラーメンを安く売っていました。5個入りの袋が 298 円です。
 オーツは、辛ラーメンを以前にも食べたことがあり、
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
再度食べてもいいかなと思っていたので、安売りセール中ということもあって、買ってみました。
 先日、5個入りの袋を破って、1個を取り出し、食べてみようと思いました。そのとき、不思議なことに気がつきました。袋に書かれている説明が全部ハングルなのです。日本語がどこにも書かれていません。5個入りの袋の外側には日本語の説明が書いてありましたが、よく見ると、印刷されたシールが貼り付けられています。
 日本で売られている辛ラーメンは、日本語で書かれている部分もあったはずです。ネットで見てみると、たとえば、製造会社のページでは、
http://www.nongshim.co.jp/lineup/lineup01_01.html
のようなもので、写真を見ると、「シン」「ラーメン」「うまからっ!」などの日本語の文字が見えます。「NONGSHIM」というアルファベット表記の会社名も見えます。
 ところがオーツが開封した袋には、こういう文字がありません。1箇所「SHIN RAMYUN」という韓国式ローマ字表記があります。
 つまり、これは韓国向けの製品ということになります。農心のハングル表記のサイトを見ると、韓国で売られている辛ラーメンの写真を見ることができます。
http://brand.nongshim.com/shinramyun/main/index
そうです。オーツが買ったのはこれでした。
 事情を推測するに、韓国で辛ラーメンの消費が低迷し(生産が消費予想よりも多すぎて)、余り気味なので、日本に輸出して販売しているのでしょう。
 袋の裏側には期限が「2016.12.26 まで(カジのハングル表記)」と書いてありますので、何ら問題はありません。
 しかし、袋の裏側の説明が全部ハングルで書かれており、こんなふうにハングルがずらり書いてあると、めまいがしそうです。
 袋入り麺ですから、作り方は簡単で、ハングルなんて読まなくても作れますが、気になるところもありました。「調理法」(以下、オーツの環境ではハングル表記ができないので、日本語で書きますが)のところで、水 550ml(3カップ程度)とあります。日本の袋入り麺は 500ml 程度と書いてあることが普通で、それよりもちょっと多めです。まあ「550ml」と書いてありますので、これが水の量だということはわかるでしょう。
 もう一つ、ゆでる時間が「4分30秒」と書いてあります。日本の袋入り麺では3分程度の場合が多く、それよりもかなり長めです。
 辛ラーメンは、麺の量が 108g と多く(日本の袋麺は 80g くらい)、したがって水の量が多く、ゆでる時間が長いということになるのでしょう。
 しかし、「4」と「30」は数字ですが、「分」「秒」はハングルなので、これがゆで時間だとわからない人もいるかもしれません。3分でも4分半でも、まああまり気にしなくてもいいのかもしれません。固いと思えばさらに追加してゆでればいいだけの話です。食べるのを少し待っても同様の効果があります。
 しかし、やはり、韓国向けの製品を日本でそのまま売るのは、問題があるように思いました。

 ちなみに、袋の裏側には「780 ウォン」などという価格も書かれていました。現在、ウォンのレートは 0.09 ですから、780×0.09=70.2 円ということです。

 amazonで売っている5個入り辛ラーメンも、写真で見る限り、ハングル表記(韓国向け)のラーメンのようです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B003VJAZDO/ref=as_sl_pd_tf_lc


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2016年08月05日

さんしょうの粉

 オーツの自宅の冷蔵庫には「S&B さんしょうの粉」の小瓶があります。妻が買ってきたもので、賞味期限を過ぎています。めったに使わないので、まあそんなものでしょう。しかし、ふたを取ってにおいをかぐと、なかなかいい香りがします。
 そこで、ちょっと前から、汁物を食べるときに少しずつ振りかけて香りを楽しむようになりました。なかなかいい感じです。
 先日は、自宅でうどんを食べるときに、これをかけてみようと思いました。
 キャップを開けるとき、一番上のふたの部分だけを上げると、小さな丸い穴が数個空いているのが見えます。これで数回振りかければちょうどいいわけです。
 ところが、うどんのつゆにこれを入れようとしたとき、オーツは何を考えたか、緑色のキャップを回して全体を外してしまったのでした。そして、小瓶をめんつゆに振りかけたのですが、とたんにガバッとさんしょうの粉が飛びだしてきて、めんつゆに山盛りの形で入ってしまったのでした。もちろん1回で気がつきましたが、もう後の祭りです。めんつゆを捨てようか、どうしようかと考え、もったいないので、このまま食べることにしました。
 いつものうどんとちがって、山椒の香りが充満している珍しいうどんになりました。だいぶ粉っぽい感じで、うどんのなめらかな舌触りが感じられず、全然ダメです。まあ、しかし、たまにはこういうのを食べてもいいでしょう。
 それにしても悔しいものです。オーツはなぜこんな勘違いをしたのでしょうか。この小瓶を使うのは初めてではないのです。2〜3回使ったことがあります。すべて、上のふたの部分を開けて使っていました。そのあとの段階で間違えたということです。
 いやはや、いやはや。
 こんなところにも老化が現れているのでしょうか。


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2016年07月30日

ガリガリ君

 オーツがネット内で見かけたダイヤモンド・オンラインの記事です。
http://diamond.jp/articles/-/96477
(2016.7.25)
 曲沼美恵氏の「ガリガリ君は実は「大人の食べ物」だった!」という記事がありました。
ガリガリ君はもともと小学生がお小遣いで買える商品として作っていますからね。そういう意味でも、値上げはなかなか難しい。ただ、実際の購買層はと言えば、今は40代が中心なんです。
(中略)
35年前に食べていた人が今も食べ続けていると言った方がいいかもしれません。

 なるほど、長期にわたって売られているものは、こんなことにもなるのですね。
 オーツはスーパーやコンビニでガリガリ君を買って食べています。アイスキャンディの類は一般に好きです。しかし、スーパーやコンビニの品揃えを見ると、ほとんどガリガリ君くらいしか選択の幅がありません。アイスクリームになるととたんにたくさんの種類があるのですが、アイスキャンディはこんなものです。つまり、ガリガリ君以外を選ぼうにも選べないのです。
 まあ、100円もしないようなもので利益を出していこうとするわけですから、メーカーも大変なのでしょう。いろいろな競合メーカーが撤退してしまうと、ガリバー型寡占状態になるというわけです。
 ガリガリ君シリーズの中でいろいろな味のものを販売しているので、味のバラエティもそれなりにあることになりますから、経営方針として優れているのかもしれません。

 ちなみに、ガリガリ君に関しては東洋経済の記事もありました。
http://toyokeizai.net/articles/-/116532
 圓岡志麻氏の執筆ですが、こちらでは「「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増の凄み 25年ぶりに60円から70円に値上げしたが…」ということで、値上げしても、やはり、大いに売れている商品だということです。
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2016年06月22日

2種類のビール系飲料を比べてみる

 オーツは、普段、ビール系飲料として「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」を飲んでいます。
2015.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/427823457.html
 最近、気がついたのですが、2種類を続けて飲むと味が変わったような気がします。それぞれ缶入りですので、1缶飲んでから他方の缶を飲むという飲み方をする場合の話です。
 さらにおもしろいことに、アクアゼロを飲んでからプライムリッチを飲むと、アクアゼロがおいしく、プライムリッチがおいしくないように感じます。ところが、プライムリッチを飲んでからアクアゼロを飲むと、プライムリッチがおいしく、アクアゼロがおいしくないように感じるのです。どちらの場合も、後から飲む場合がおいしくないというわけです。
 ビール系飲料は、最初の一口がおいしいのかもしれません。そのため、最初の一口がどちらかということで味の好みが変わるのかもしれません。
 オーツは、2種類を飲むとき、1缶を飲み終わってから他方を飲むようにしていますが、2缶とも口を開けて、交互に一口ずつ飲むような飲み方をしてみるのもいいかもしれません。そのときどんな風に感じるのでしょうか。
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2016年05月21日

大根の葉の根元は食べない?

 オーツが近所のスーパーに行ったときのことです。店頭で大根のセールが行われていました。大きい大根が安く売られているので、お買い得です。オーツも1本買うことにしました。
 ふとみると、たくさんの大根が積み上げられているそばに段ボール箱が置いてあり、その中に大根の葉の根元部分が大量に捨てられていました。
 大根は、畑の中にあるときに大きな葉がつくものですが、スーパーの店頭に並べられるときは、根の 10cm くらいから上の部分は切り落とされてしまいます。つまり、大根の白い根の部分には 10cm くらいの葉の根元がついた形で売られています。
 この葉の根元が捨てられているということは、客の側で、この部分は食べないから持ち運びに不便だということで、その場で切り取って捨てているということです。
 大根の葉の根元は食べないものでしょうか。オーツは食べています。数本切り取って、7-8mm くらいの長さに切って、味噌汁に入れたり、煮たりして食べます。シャリシャリしておいしいと思います。これを捨ててしまうなんて、もったいない話です。
 まあ、段ボールの中の大量の葉の根元をもらっていくのも気が引けたので、そのままにしましたが、オーツの常識と一般の人の常識が異なっていたことに驚いたのでした。
 ちなみに、妻にも聞いてみたところ、普通に食べるという話でした。夫婦だから価値観が似ているのか、価値観が似ているから夫婦になったのか、わかりませんが、ともあれ、価値観が共通で安心しました。
タグ:大根
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2016年03月08日

おんせんまんじゅう@本家ちちや@草津

 オーツたちが草津温泉に泊まったときに、宿「ゆたか」で、お茶うけに出されたのが本家ちちや
http://www.honke-chichiya.com/
のおんせんまんじゅう(茶まんじゅう)
http://www.honke-chichiya.com/menu/manju.html#cha
でした。
 柔らかくて、甘すぎず、餡の舌触りがよく、上品な味わいがします。
 これをお土産にしてもいいかなと思いました。そこで、朝になってからフロントで注文しました。1割引してくれました。茶まんじゅう 9個入り 800 円が 720 円になりました。3個買って 2160 円でした。
 温泉にいくと、妻が温泉まんじゅうを買うことが多いのですが、これは大正解でした。
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2016年01月01日

ウィスキー THE ILEACH

 孫の誕生会のとき、息子がウィスキーを用意しました。Old Parr
http://www.mhdkk.com/luxury/oldparr.html
がありました。オーツの好きなスコッチウィスキーです。
 それに加えて、「くさい」ウィスキー THE ILEACH というのがありました。アイリークと読むのだそうです。ということは、英語の本来の読み方ではありません。ネットを見ると、
http://syupoppo.net/SHOP/ileach.html
「「イーラッハ」とも読むようで言語はゲール語、「アイラ島民」という意味」だそうです。
 スコッチウィスキーといっても、多くのスコッチのようななめらかな飲み心地ではなく、本当に「くさい」のです。ピートの香りがしみこんでいるのでしょうか。バーボンは、トウモロコシの独特の味と香りが特徴ですが、ちょっとそれに似ていると思いました。独特の臭みです。
 オーツは、1杯だけ飲んで、あとは Old Parr にしましたが、こういう強烈な香りのウィスキーがあるのだと初めて知りました。ウィスキーもいろいろです。
 まあ、自分で飲むなら、普通の(ブレンデッドな)スコッチウィスキーがいいと思います。
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2015年12月05日

シシトウ

 先日、妻がシシトウを買ってきました。冷蔵庫の野菜室に入れてあるのを見つけました。1袋に30本くらい入っていました。
 オーツは、実は辛いものが好きです。カレーは激辛を食べる主義です。
 で、シシトウも辛いものがあると思い、朝食の野菜スープの中に入れて食べることにしました。
 1食あたり2本ずつ食べるので、15回くらい食べることになります。しかし、今まで食べてきて、残りが少なくなってきましたが、全然辛くないのです。
 ネットを見てみると、辛くないシシトウと辛いシシトウが混ざっており、たまに「当たり」になるということが書かれていました。
http://cookpad.com/articles/2249
http://matome.naver.jp/odai/2138024865253733401
http://www.ja-gp-fukuoka.jp/education/akiba-hakase/001/022.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211885642
http://xn--59jtb317n5pap61gg67d.com/archives/7231.html
http://okwave.jp/qa/q4283625.html
 記事によれば、3割は辛いとか、10本に1本は辛いとか書いてあります。
 しかし、オーツの経験では、20本以上食べましたが、全部辛くないのです。たまに辛いものを食べてみたいと思っていましたが、最近は、辛いシシトウは売られていないのでしょうか。
 ちょっと期待外れでした。
タグ:シシトウ
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2015年10月15日

第3のビールでおいしいものはどれか

 オーツは、ビールを飲むことを止めました。いや、そこまで徹底しておらず、外では普通にビールを飲んだりしているのですが、自宅では、ビールを飲まないようにしています。プリン体が多いこと、糖質が多いことなど、いくつか理由があります。
 そこで、飲むようになったのが第3のビールです。
 アサヒのものを一通り試した限りでは、「クリアアサヒ プライムリッチ」と「アクアゼロ」がおいしいように思いました。今まで長年スーパードライを飲んできて、さらに STRONG OFF にしたので、アサヒ系列がいいかなと思ったわけです。これらは何缶も飲んだ上での判断ですので、オーツなりに自信がある判断です。
 先日来、他のメーカーの製品も試してみました。ただし、いずれも1缶だけ飲んだ結果ですので、判定はあまり信頼できませんが、以下のような判定結果になりました。オーツの好みで三分類しておきます。

◯サントリー 金麦 RICH MALT 糖質75%オフ
◯キリン のどごし<生>
△サントリー 金麦 RICH MALT
△サントリー 金麦 クリア ラベル おいしい のどごし
△サッポロ 麦とホップ The gold
△サッポロ -0℃
×キリン 濃い味 デラックス
×キリン 濃い味 糖質0
×キリン 澄みきり

 というようなことで、ビールがなくても、こんな安い酒(近くのスーパーでは1缶114円)で十分満足できるように思います。ビール類の半額程度ですから、本当に安いものです。
 何種類か、おいしいと思えるものがあれば、普通に飲んでいるものが生産中止になったとしても、他の銘柄に切り替えることができますから、あわてることはありません。
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2015年10月06日

辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低い

 オーツは日経Gooday の記事で読みました。
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/092400010/
 辛いものを食べる人ほど死亡リスクが低いという研究結果があるそうです。中国人50万人を調査した結果ということなので、信頼性もありそうです。
 ただし、研究対象者が中国人ということから、「辛い」といっても、唐辛子の辛さです。もしかして山椒も関係するかもしれません。少なくともワサビは無関係です。カレーの辛さが関係するかどうかもはっきりしません。
 オーツは辛いものが好きですが、それはカレーの辛さであり、わさびの辛さです。唐辛子についても、辛いものを食べますが、好きかといわれると、素直に「はい」とはいいにくいように思います。
 カレーの中にはさまざまなスパイスが使われるので、唐辛子も入ってくるのでしょうが、「総合的な辛さ」ということになりそうです。
 辛いものの影響というのは、病気の種類との関連もありそうです。記事中では「辛い食べ物の頻繁な摂取は、がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患による死亡のリスクの減少にも関係していました。」とあります。
 ともあれ、辛いものを食べていると死ぬ確率が下がるというのは、辛い物好きな人間にとってはうれしい話です。
タグ:辛い リスク
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2015年08月20日

マルちゃん正麺 カレーうどん

 オーツは、袋入りのインスタントラーメンの中ではマルちゃんの「昔ながらの中華そば」シリーズ
http://www.maruchan.co.jp/products/brand/list.php?b=c2532fcb8e60aa221d94538a51e4d86a
がおいしいと思います。
2008.9.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/105984951.html
 先日、スーパーに行ったら、「マルちゃん正麺 カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/2647.html
というのを売っていたので、これを買ってきて食べてみました。これもおいしかったです。
 東洋水産では「マルちゃん カレーうどん」
http://www.maruchan.co.jp/products/search/106.html
というのもあり、以前からよく食べていますが、これもおいしいと思います。ネットで見て初めて知りましたが、オーツが食べていたカレーうどんは「甘口」で、それとは別に「あま辛」もあったのですね。だったら、そちらを食べればよかったと思いました。スーパーでは、「あま辛」の方はほとんど売られていません。オーツはお店で見たことがありません。
 「正麺」と付く方も付かない方も、2種類のカレーうどんともいけます。どちらも同系統の味のように思います。わざわざ2種類を作る必要があるのでしょうか。ま、消費者にはわからないいろいろな事情があるのでしょうね。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

ビールの味の変化

 先日のブログ記事で、オーツはビール(スーパードライ)の味が変わったと感じた件について、時間が経ったことでビールがおいしくなくなったのか、自分の舌の感覚が変わったのかを識別するために、新しいビールを1缶買ってきて飲んでみればいいと書きました。
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
 簡単なことですから、早速やってみました。
 近所のスーパーに行き、製造年月日が2015年7月の新しいビールを1缶買ってきて、冷やして飲んでみました。その結果、やはりあまりおいしくないと感じました。これで、この問題の結論が出ました。自分の舌が変化したのだということです。
 昨日の STRONG OFF の話
2015.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/424082332.html
も同様と考えられます。自分の舌が変化していくのです。
 ただし、製造元の方で、だんだん味を変えてきたという可能性は残りますが、一つのブランドとしてずっと売り続けている以上、その影響はあまり大きくないと考えます。
 そういえば、10年以上前のことですが、ちょっと思い出したことがあったので、書いておきます。
 オーツは北京に数ヶ月滞在したことがありました。近所のスーパーに行くと、中国製のビールにもたくさんの種類があったので、どれがおいしいか、パソコン内にメモしながらあれこれ飲み比べていました。そのとき、スーパードライも棚に並べられて売られていました。日本から輸出したものではなく、ライセンスを得て現地生産したものですが、これを飲んだとき、日本で飲んでいるものとだいぶ味が違うなあと思ったのでした。そのときは、現地生産ではやはり違ったものになってしまうと考えました。また、スーパードライは中国製のビールよりも値段がかなり高かったこともあって、スーパードライを継続的に飲むことはしなかったのですが、このときに「味が違う」と感じたのも、実は、オーツの舌の感覚が変わっていたのかもしれません。
 長年(何十年も)、おいしいと思って飲んできたものでも、本当にそう感じるのか、検証実験をして確認してみる必要がありそうです。たとえば、1年に1回くらい、5〜10種類くらいのビール(他の分野の飲み物でもいいですが)を用意して、ブラインドテストをしてみるとかいうことです。その結果、一番おいしいと思ったものをその後1年くらい飲み続けるということです。自分の舌が変わっていくということを前提にすれば、こういう検証実験なしに、自分がおいしいと信じる同じものをずっと飲み続けるというのは正しい戦略ではありません。
タグ:変化 ビール
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2015年08月13日

アサヒ STRONG OFF の味が変わった

 最近、アサヒ STRONG OFF が生産中止になりました。
2015.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/423304717.html
そこで、オーツは、次に飲むべきものを探すために、いろいろな発泡酒やら新ジャンルやらを買い込んで、飲み比べをしてきました。自分のお気に入りを探して、それをずっと飲み続けるのがいいはずですから。
 で、そんなことをしていると、冷蔵庫に置いてあった STRONG OFF をしばらく飲まない形になりました。
 先日、久しぶりに(といっても2週間ぶりくらいですが)冷蔵庫にあった STRONG OFF を飲みました。最後の1缶ということです。ところが、これがおいしくないと感じました。
 たかだか2週間くらいで飲み物の味が落ちることはないでしょう。ということは、他のビール系飲料を飲んでいると、味の好みが変わってしまうのでしょうか。
 オーツはとても不思議な気分でした。
 STRONG OFF は、オーツが数年間飲み続けてきて、それなりにおいしいと思ってきたものなのですが、はじめておいしくないと感じたのです。
 そんなことを考慮すると、昨日のブログ記事
2015.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/424025776.html
で、スーパードライの味が変わったかのように感じたのも、実は舌の感じ方が変わったのかもしれません。
 ということは、自分の味の好みはどんどん変わっていくということですし、それを判断基準にして感じたことをどうこういうこともあまり意味がないということになります。
 さらに敷衍していえば、仮においしくないと感じるビールであっても、それをずっと飲んでいるとそれなりに飲めてしまう(おいしいと思うようになる?)ということでもあります。
 飲み物についてこんなことがいえれば、食べ物でも同様でしょう。
 人間は環境に適応するように作られているのかもしれません。命をつないでいく動物として当たり前の話ですが、自分がそうであったとは思いませんでした。自分の感覚は変化するものではなく、一定であると信じ込んでいたのです。
 今回の件で、なかなか経験できないことを経験できたと思います。ありがたい話です。
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

ビールの味が変わった

 オーツは、以前、アサヒのスーパードライを愛飲していました。若いころからですから30年くらいでしょうか。あるいはもっと長いかもしれません。
 最近、ビールを飲むのをやめました。
2013.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/370707197.html
 それからは、焼酎やウィスキーを飲んでいたのですが、その後、アサヒの新ジャンル(第3のビール)STRONG OFF を飲んだりしていました。
 さて、先日、物置の中にスーパードライの 350cc の缶があることに気づきました。3月製造でした。そういえば、このころ缶ビールを買ったのでした。何となく飲まないままになってしまい、それから5ヶ月くらい経ったわけですが、ビールの味が5ヶ月で変わるわけではありません。冷蔵庫に入れてなくても、日が当たらない場所に置いてあったのですから、こんなことで味が悪くなることはないでしょう。ちなみにアサヒビールでは賞味期限を9ヶ月としています。
 というわけで、オーツは、見つかったスーパードライを冷蔵庫で冷やして、普通に飲みました。
 ところが、味がちょっと変なのです。
 もしかして、オーツが2年近くスーパードライを飲まなかったために、舌の感じ方が変わってしまったのでしょうか。数十年も飲み続けたビールの味は舌が忘れないものだと思いますが、それでも、2年くらい飲まない期間があると好みが変わるということがあるかもしれません。
 買ってから半年経ったことが原因か、オーツの舌が変わってしまったことが原因か、わかりませんが、とにかく、あまりおいしくないのです。
 ここまで書いて、気がつきました。新しいビールを1缶買ってきて、飲んでみればいいのです。これがおいしければ、半年の経過期間で味が悪くなったわけですし、これが同様にまずければ、オーツの舌が変わったわけです。
 ともあれ、何とも不思議な気分でした。
 あ、見つかったスーパードライは1ダースありました。さっさと飲んでしまうのがよろしいようですね。
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posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする