2019年09月28日

マグロの頭

 あるとき、オーツの自宅で知人を呼んで魚焼きパーティをしました。みんなで魚を焼いて食べようというイベントです。
 屋上の一部に炭で加熱調理するコンロを二つ用意しました。煙は大空に抜けて行く形です。
 この日に備えて、築地市場の関係者である知り合いからいろいろな魚を大量に送ってもらいました。宅急便で発泡スチロールの箱が5箱も届きました。金目鯛やキンキ、ハタハタ、イワシなどいろいろな種類があり、太いエビや大きなホタテも焼いて食べました。大きなハマグリは吸い物にしました。みんな大ぶりで、おいしくて食べ応えがあり、満足しました。
 刺身にして食べた魚も何種類かありました。

 さて、箱を開けたら、その中の一つにマグロの頭が入っていました。

maguro1.JPG

大きさを見るために、そばにボールペンを置いて写真を撮りました。見るとギョッとするサイズでした。
 頭の一部に三角形の穴が開いていますが、これはマグロを運ぶときに突き刺してできた穴だと思われます。
 さて、これをどう食べるか。
 マグロの頭部にはがっちりした骨があり、肉をそぎ落とすこともむずかしいということで、まずは全体を加熱し、それから包丁で身をそぎ落とそうということになりました。

maguro2.JPG

 炭で加熱するコンロの上に置いた写真です。隣のアルミホイルは一緒にホイル焼きをした食材が入っています。
 こうしてある程度加熱したマグロの頭をテーブルに運び、周りからそぎ落としました。

maguro3.JPG

目玉をえぐったりしました。相当に力が要りましたが、何とかそぎ落とすことができました。オーツは、この段階で、そぎ落とした身の一部を生で食べてみましたが、刺身と同じような感じで普通に食べられました。
 特に、正中線に沿って二つに切り分けることができたのはよかったです。
 頭がかなり小さくなった感じがします。
 この段階で、再度炭火で炙りました。

maguro4.JPG

マグロの脂が炭火の中に落ちて火が燃え上がります。迫力がありました。このサイズで半分です。
 こうして30分も焼いたでしょうか、一応焼けたように思いました。

maguro5.JPG

しかし、頭を切り裂いてみると、中まで火が通っているわけではありませんでした。完全に火を通すことはむずかしいのかもしれません。
 まあ、生でも食べられるのですから、ちょっと火を通せば十分ともいえるわけです。
 この状態で、箸でつつきながら、食べられるところを食べました。
 日常では、まずこんな食べ方をすることはないと思われます。珍しい経験をしたといったところでしょう。
 オーツは、マグロの頭の写真を撮りながらも、その前に日本酒を飲んだりしていたので、最後のころには何が何だか記憶が飛んでしまっており、焼けたマグロを食べたのかどうかも定かではありません。

 そういえば、寿司屋でマグロ解体ショーをやったりしますが、頭の部分はどう処理しているのでしょうか。大きな鍋で茹でてあら汁にでもしているのでしょうか。
ラベル:マグロ コンロ
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月26日

サンマの干物の塩分

 オーツは、近くのスーパーでサンマの開きを買ってきました。干物です。4匹入りで 398 円+消費税でした。
 すぐに1匹ずつポリ袋に入れて冷凍庫に入れました。こうしておくと長持ちします。
 先日来、1匹ずつグリルで焼いて食べてみました。冷凍のサンマですが、冷凍のまま焼いても、食べるのには何の不都合もありません。
 食べてみると、やたらと塩分が強いのが気になりました。しょっぱいという感じを通り越しています。塩の利いた塩鮭よりもずっとしょっぱいです。
 魚が傷まないように、塩分を強くしているのでしょうか。
 あと2匹冷凍庫に入っていますが、食べずに捨てようかと思うくらいです。
 塩分が強いかどうかなんて、買うときにはわかりませんからねえ。
 買って失敗しました。
 今まで、同じようなサンマを(サンマだけでなく、アジとかサバとかも)同じスーパーで買ってきましたが、こんなことはありませんでした。いったいどうしたことでしょう。
 スーパーの魚売り場の人にでも聞いてみましょうか。
 当面、このスーパーのサンマは買わないことにします。
 もしかして、このサンマ、本当にしょっぱいのではなくて、オーツの舌が塩分に敏感になっただけかもしれません。何ともわかりません。
ラベル:塩分 干物 サンマ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

黒千石小粒なっとう

 先日、黒豆納豆がおいしかったという記事を書いたことがありました。
2019.7.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467936557.html
 その後、妻が池袋のデパートかどこかで黒豆納豆を売っていたということで、2個入りのパックを買ってきました。
 写真は以下にあります。
http://www.adumas.co.jp/item/detail.php?n=0251
 「30g×2 たれ・わさび付 国産大豆100%使用」と書いてあります。
 包装用フィルムの裏面には、以下のように書いてあります。
 幻の大豆『黒千石』
 1970年代に生産が途絶え、幻の大豆と呼ばれた『黒千石』。冷凍保存された数十粒の種から復活した、希少な小粒の黒大豆です。

 実際、食べてみると、普通の納豆とは異なるまろやかな味で、十分おいしいと思いました。

 で、これが一体いくらで売られているか、興味があったので、調べてみました。

https://shop.tokyu-bell.jp/tokyu-store/commodity/075/32410143
 東急ネットスーパーで2個入り 168 円(税込み 181 円)です。

https://www.aeonnetshop.com/shop/goods/goods.aspx?goods=120000000790904970030464966
 イオンでは本体価格:151円(税込価格:163.08円)です。

https://www.amazon.co.jp/%E5%86%B7%E8%94%B5-%E3%81%82%E3%81%A5%E3%81%BE-%E9%BB%92%E5%8D%83%E7%9F%B3%E5%B0%8F%E7%B2%92%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97-2%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B01N0DH7M9
 Amazon では在庫切れです。

https://shareview.jp/item/detail/10556
 クチコミで高い評価です。

https://km.tsite.jp/product/alcd/0000/j/4970030464966
 クチコミで高い評価です。

他にもいくつかの記事が見つかります。
https://nattodiary.com/natto00050/
http://datsuen.digiat.net/kuromame-natto-645.html

 ということで、これなら、負担感なく買えそうな金額です。
ラベル:黒千石 黒豆納豆
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

インスタントラーメンは体に悪いか?

 オーツは、インスタントラーメンの袋麺を食べます。だいたい1週間に1食くらいのペースでしょうか。野菜やキノコ類、わかめなどを追加して食べています。
 しかし、妻に言わせると、オーツはインスタントラーメン食べすぎなのだそうです。1ヶ月に1回以下くらいがいいというのです。袋麺は大きな袋に5個入っていますので、月1回では全部消費するまで5ヶ月かかってしまい、賞味期限が切れそうです。
 なぜ、妻がインスタントラーメンを食べないようにいうかというと、「油が悪い」からだそうです。
 本当でしょうか。
 ネットで調べてみました。

https://nanapi.jp/ja/123929
 インスタントラーメンの油が問題視されていたのは一昔前の話であり、今はまったく問題ないようです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11183673701
 特に問題ないようです。

https://mlb-nff-nba.com/%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%82%AA%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E3%80%90%E3%82%AC%E3%83%81%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%B0%E3%81%84/
 塩分が問題であって、油は問題視されていません。

https://ps-tsuhan.com/karadakirei/cat115/post-38.html
 カップ麺の問題を指摘していますが、袋麺では問題にならないように思います。

https://kids-shokuikulabo.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%81%84%EF%BC%9F/
 子供がカップ麺を食べるときの問題点を指摘しています。やけどが問題のようです。

https://jp.quora.com/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%8C%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B
 フライド麺の場合、油が酸化していることが問題だとしていますが、賞味期限内でそんなに酸化するものか、オーツは疑問に思います。

https://jpn.bex.jp/new/425
 開発者の安藤氏は、48歳でチキンラーメンを発売してから96歳で亡くなるまで、365日毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けていた話を紹介しています。オーツが思うに、こういう食べ方で体に悪いということはなさそうです。

http://ipidiw.co.jp/health-effect/ramen-unhealthy.html
 インスタントラーメンを食べる時は、袋入りのラーメンに野菜などをたっぷり入れて作ることを勧めています。常食しているのならともかく、何日かに一度食べるくらいで有害になるような物質は含まれていないとしています。

https://okwave.jp/qa/q8984613.html
 全食袋麺を食べて肝硬変で入院した人の話が出てきますが、さすがにこれは多いでしょう。
 週1回くらいならば問題なさそうです。

https://abematimes.com/posts/4361258
 「「インスタント麺が体に悪い」はただの都市伝説!? 1万食でも“無病息災”のインスタント麺マニアの証言」ということで、卵を足すなどして栄養面のバランスをよくすれば特に問題はないということです。

https://nuevavista0.xyz/2017/07/06/chickennoodle-nutrition/
 チキンラーメンに含まれているものを徹底検証しています。結論として、特に問題ではないようです。

https://dot.asahi.com/wa/2018020900048.html
 麺を茹でたお湯を捨てることで油を7割カットできるとしています。しかし、その前に、油が体に悪いのかどうか、印象論しか書いてありません。

https://hikari20.com/cup-3-3523
 毎日同じカップ麺を食べ続けるような「偏り」が問題だとしています。裏を返せば、いろいろな麺を食べればいいし、頻度を落とせばいいということになります。

https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0401/651217.htm
 素人(というよりは論理的に考えることができない人)の回答が並んでいて玉石混淆の感じです。あまり参考になりません。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5500597.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5094668.html
なども参考になる面があります。

 というわけで、いろいろ読んでみましたが、オーツがやっているように、週1回くらい、袋麺に野菜などを加えながら食べる方法で問題になることはないと確信しました。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

寿がきやの「台湾ラーメン 辛さの頂」を食べる

 オーツがドン.キホーテに行ったとき、袋入りのインスタント麺のコーナーに「台湾ラーメン 辛さの頂」というのがあることに気がつきました。寿がきや食品が販売しています。
 ドン.キホーテで、3個入りで 398 円でした。1個あたり 133 円といえば、オーツにとって高級麺です。まあしかしドンキで売っているということで、本当の意味の高級麺ではなさそうです(笑)。パッケージを見ただけで、かなり辛そうなので、気になりました。
 袋の表面には次のような文面が書かれています。
大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。
※1 国産激辛唐辛子「辛富士」使用 ※1 本製品に使用している唐辛子に占める割合5%
※2 唐辛子量 当社比3倍 ※2 当社、即席台湾ラーメンと比較

 袋の裏面にも注意書きがあります。
「辛富士」は、激辛で知られるハバネロ種よりも数倍高いカプサイシン類(※)を含有しており、強烈で刺激的な辛さが特徴です。
※カプサイシン類:唐辛子の辛味の主成分

 ここまで注意書きがあると、きっと辛いものだろうと推測できます。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ食べてみたいという気になりました。
 先日、1個食べてみました。
 作ってみると、スープが真っ赤になります。いかにも辛そうです。
 食べてみると、まさにその通り。オーツが今まで食べてきたインスタントラーメンの中で一番辛いと思いました。
 以前食べたチゲラーメンや辛ラーメン
2012.2.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/253333635.html
とは全然比べものになりません。
 食べていくうちに、口の中や唇がピリピリしてきました。こういうのはなかなか食べられません。
 最後にスープを飲み干しましたが、途中でちょっとむせました。
 このレベルの辛さには、なかなか出会うことがありません。やっと日本のインスタントラーメンで本格的な辛さのラーメンが食べられるようになったということです。拍手を送りたいと思います。
 辛いだけのラーメンではありません。辛さの中に旨さが感じられます。こういうラーメンがオーツの好みです。

 オーツの経験では、これ以上の辛さのラーメンは、このブログを書き始めるよりも前に、2回ほど食べたきりです。それぞれ専門のラーメン屋で、いずれも地獄ラーメンと称していました。
 一つは八王子にある「ラーメンショップ 上柚木店」
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/
です。地獄ラーメンの話が口コミの中に出てきます。
https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13158595/dtlrvwlst/B82711961/
今でも食べられるようです。
 もう一つは、今は店がなくなっているようですが、つくば市天久保にあった「地獄ラーメン 味丸」およびその系列店の「カレーとラーメン 大五郎」です。この店の地獄ラーメンの辛さは、1丁目から3丁目まで調整できます。オーツが食べたのはウン十年前ですから、辛さの感覚が今と違っていた可能性が大きいです。タイムマシンがあれば、ぜひまた食べてみたいものです。ああ3丁目!!がなつかしい。

参考記事:
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3133
http://gazoo.com/my/sites/0001454817/VAIO/Lists/Posts/Post.aspx?ID=3139
https://ameblo.jp/htworks/entry-12456062627.html
https://www.opa-club.com/canalcity/shop/4073/news/48999
https://blogs.yahoo.co.jp/ramen873/70272831.html
posted by オーツ at 03:40| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

むき身あさり

 オーツが最近よく食べているのが冷凍食品のむき身あさりです。
 確か近くのスーパーで 300 円くらいで売っていました。内容量は 250g で、けっこうたっぷり入っています。今、袋の裏を確認したら「中国産」と書いてありました。ちょっとだけ心配になりましたが、まあ大量に食べるわけでもないので、特に問題にはならないように思います。ケーアイ商事が輸入しているものです。
 冷凍食品ですので、長持ちします。1年以上の賞味期限です。冷凍庫に袋ごと入れておいて、適宜何個か取り出して使うといった食べ方をします。しばらく持ちます。数ヶ月くらいでなくなる感じでしょうか。
 むき身あさりの袋には「解凍してすぐに調理できます」と書いてありますが、凍ったまま加熱して全然問題ありません。オーツは、ラーメン、鍋物、煮物、味噌汁などに入れています。一応、それなりに加熱して食べるようにしています。それでも、すごく手軽でひと味違った味が楽しめて、とてもありがたいと重宝しています。
 オーツは、しめじも冷凍保存しています。
2017.10.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/453880924.html
しめじもあさりも煮物などに適しています。
 冷凍のあさりは、安くて簡単で便利で長持ちしていいことずくめです。ただし、あさりの香りを楽しもうとすると、イマイチです。生のあさりならバッチリですが、冷凍のあさりではそこまでは期待できません。しかし、手軽に適当量を食べられるというのはうれしい話です。
posted by オーツ at 05:05| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

精製醤油「籬菊」

 オーツが使っている醤油が切れたので、次の醤油を使おうと、台所のあちこちをごそごそ探してみると、ひょうたん型の瀬戸物の容器に入った醤油を見つけました。
 容器の裏に貼ってあったラベルには、以下のように書いてありました。
品名 さいしこみしょうゆ(本醸造)
原材料名 大豆・小麦・食塩・みりん
製造者 ヨネビシ醤油株式会社
    茨城県常陸太田市内堀町2365

 きっと誰かからもらったものでしょう。もしかして妻がもらったものかもしれません。しばらく前にもらったものなので、誰からもらったかも忘れてしまいました。
 オーツは、そもそも「籬菊」が読めませんでした。ネットで検索すると、「ひなぎく」と読むようです。
http://www.fukuroda.co.jp/blog/article/entry00004.html
に写真があります。もっとも、これはガラス瓶であり、オーツが発見したものとは違っています。
 ネットには、製造元のHPもあり、この醤油の説明が書いてありました。
http://yonebishi.co.jp/wordpress/product/hinagiku/
火入れ(加熱処理)をしない、国内産丸大豆使用の再仕込み(二度仕込み)生しょうゆ。

大正時代より使用している九尺の杉桶で、国内産の丸大豆・小麦と食塩で仕込み生しょうゆを造り、その生しょうゆに国内産の丸大豆・小麦を二度仕込み(再仕込み)した生しょうゆ。素朴な風味のする色鮮やかで澄んだ香りの乳酸菌が生きているしょうゆです。

 なるほど、普通の醤油として使っていいようです。
 オーツの自宅の冷蔵庫や流しの下には、ポン酢醤油とかダシ入り醤油とか、いろいろな醤油がありますので、単純な醤油でないものである可能性があったので、こんなことを調べてみたのでした。
 普通の醤油だということで、さっそく刺身などに付けて食べてみました。
 色が濃すぎます。黒々しています。そして、独特の香りがあります。
 これがおいしいかといわれると、オーツはさほどでもないように思いました。もしかして、この醤油をもらってから開封までにかなり時間が経ったので、それによって味が劣化してしまった可能性もあります。
 参考までにamazonのレビューを見てみました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%93%E3%82%B7%E9%86%A4%E6%B2%B9-%E7%B2%BE%E8%A3%BD%E9%86%A4%E6%B2%B9%E7%B1%AC%E8%8F%8A-300ml/product-reviews/B008HAE7YA/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm
 おいしいという声もありますが、おいしくないという声もあります。
 オーツは、さっそくスーパーに行って普通の醤油を買ってきて使うことにしました。こちらは、安いけれども普通の味です。こうして、台所に置いてある醤油差しは2個になりました。
 さて、「籬菊」はどう使いましょうか。
 妻は、煮物などに使えばいいと言っていますが、順次消費できるものでしょうか。しばらくようすを見てみようと思います。
 醤油のような基礎的調味料は、普通に買ったものを普通に使うのがいいように思いました。
ラベル:醤油
posted by オーツ at 02:41| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

チリペッパーと一味唐辛子

 以前、98 さんからオーツのブログ記事にコメントがあり、カレーの辛さを決めるのはカイエンペッパー=チリペッパーだということでした。
2018.5.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/459594640.html
 その後、近くのスーパーに行き、調味料の棚を探したところ、チリペッパーがあったので、これを買ってきました。オーツの自宅で孫と一緒に食事をする場合に、妻がカレーを作ることがありますが、オーツ的には辛さが全然不足していておいしいと感じません。そんなとき、これを入れると大分違うのです。
 というわけで、98 さんのおかげで快適な(?)カレー生活が楽しめるようになりました。

 さて、最近気がついたのですが、チリペッパーというのは唐辛子のことだという話です。
https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/jiten/search/detail/00036.html
https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/supportdesk/014.html
 そういえば、オーツの自宅には一味唐辛子の小瓶があり、いろいろな汁物などにふりかけて食べています。
 チリペッパーと一味唐辛子は同じものなのでしょうか。
 実際に両方を食べ比べてみました。
 まず小皿に両方を出してみました。色はそっくりですが、形は若干違っており、一味唐辛子が粗挽きで、チリペッパーは粉末状になっていました。
 両方を少しずつなめてみると、ほぼ同じ味がしました。しかし、一味唐辛子の方が直接辛さが味わえます。チリペッパーはわずかに粉っぽさが感じられます。まあ、両者を使い分ける必要はないように思いました。カレーに一味唐辛子でもいいですし、うどんにチリペッパーでも問題はないと思います。
 あっちをなめ、こっちをなめ、していると、舌がピリピリしてきました。唾液だけでは口の中の辛さがなくなりません。水を口に含んでクチュクチュやりました。
 ついでに、ガラムマサラの小瓶もあったので、それも小皿に出して少しなめてみました。こちらは、全然辛さ不足で、これでは、カレーの辛さをアップすることにはならないことがよくわかりました。
 もっと早くこういう実験をしておくべきでした。
 飲食物は、自分で実際に食べてみなければ何とも言えないものです。
posted by オーツ at 04:02| Comment(1) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

リンゴのおいしさと巧みさ

 秋から冬くらいにはおいしいリンゴが出回るようになります。いい季節です。
 オーツは、リンゴを食べるたびに、その造形の巧みさ、すばらしさに感激してしまいます。
 種がおいしくないのは当然ですが、種の周りの部分もあまりおいしくありません。種の近くには、妙なスジの部分もあり、少しだけ食べにくくなっています。
 ミツが入った状態のリンゴは、果肉が特においしいですが、ミツの部分を食べてもあまりおいしくありません。
 このように、自然の造形はきわめて繊細にできています。
 中には、芯の近くまでおいしいリンゴも(突然変異で)できることがあったことでしょう。しかし、そういうリンゴは芯まで食べられてしまい、子孫を残すことができなかったはずです。結果的に、周りがおいしく、中がおいしくないリンゴが子孫をたくさん残すことができたというわけです。
 人間によってリンゴが栽培されるようになると、いよいよリンゴは人間向きになってきます。日常生活でおいしいリンゴが食べられるようになっています。人間が品種改良などを行うためです。
 オーツが子供だったころは、リンゴは今ほどおいしくなかったように思います。品種が違っていたということですね。大きさも小さかったし、けっこう固かったし、すっぱいところが多くて甘みはさほどでもなかったような記憶があります。しかし、今食べるリンゴはそんなものからほど遠くなっています。
 たかだか数十年程度でリンゴが様変わりしてしまうのですから、これから数十年後、さらには数百年後、リンゴはどんな味になっているのでしょうか。そういうリンゴをオーツが食べることはできないけれど、期待したいものです。
ラベル:品種改良 リンゴ
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

蘭州ラーメン

 オーツが蘭州ラーメンのことを初めて知ったのは、朝日新聞の記事でした。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13613928.html
(2018年7月31日05時00分)
「(世界発2018)蘭州ラーメン、一路世界へ 牛骨スープに手打ち麺、中国式ファストフード」という記事で、日本のラーメンと違う味のラーメンで、今や世界に広がりつつあるというのです。
 ネット内を検索すると、いろいろと蘭州ラーメンの記事が見つかりました。

https://withnews.jp/article/f0171218001qq000000000000000W07x10901qq000016406A
 西山明宏氏の書いた記事で、「最近、人気の「蘭州ラーメン」って何だ? 食べたら癖に…続々と開店」というもので、日本でもどんどん増えているというのです。増えているということはおいしいと思っている人が多いということでしょうか。気になります。

https://icotto.jp/presses/13504
 「2018年大注目!蘭州ラーメンの魅力と東京近郊で食べられるお店5選」というわけで、神保町や池袋の店を紹介していました。

 これらの記事を読むと、大いに気持ちがそそられます。これから蘭州ラーメンがブームになるのかもしれません。
 しかし、オーツは蘭州ラーメンを食べたことがありません。
 これは一度食べてみるしかないなと思いました。食べ物については、食べないうちにあれこれ言及するのは変です。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

6食分で 100 円の生そば

 オーツがネットサーフィンをしていたら、突然、広告が現れました。
 「ズムサタ/全国うまいもの博」の広告で、生そばダシ付6食が送料税込みで 100 円だというのです。
 あまりにも安いので、半信半疑でちょっとクリックしてみました。
https://umaimonohaku.com/pay4ship/item/100000118079/
 確かに6食で 100 円です。ただし、一人1回しか試すことができません。
 オーツはこれを購入することにしました。仮に失敗したとしても 100 円ですから、懐が痛むことはありません。
 1週間くらいで現物が届きました。
 180g(2人前)が3袋ありましたが、オーツはそばが多めが好きなので、4回で食べることにし、1回 135g ずつ計って小分けしながら食べました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 どうもおいしくありません。ゆで時間をいろいろ変えて試してみましたが、そばらしくありません。3分も茹でたらぐんにゃりしてしまいました。1分20秒くらいがまあまあのゆで時間だと思います。
 全体としておすすめできないように思います。
 オーツは、普段、乾麺の十割そばを食べていますが、それと比べると雲泥の差です。ゆで汁は透明に近く、これは小麦粉のほうが多い「そばもどき」です。
 残念な経験でした。
 しかし、お試し価格とはいえ、これを送料込みで 100 円で提供するとはすごい話です。送料だけでも 100 円を越えそうです。なぜ 100 円で提供できるのか、知りたいものです。
ラベル:生そば そば
posted by オーツ at 03:49| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

そばの茹で方(改良版)

 干しそばの茹で方については、すでにブログ記事に書いたことがあります。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
 十割そばの場合でも、基本的には同様にしています。
 ボウルにザルを入れ、ゆであがったそばを鍋からざあっと入れ、ザルを引き上げ、水洗いするというやり方です。オーツの場合の水洗いは、水道の蛇口からシャワー状に水を流しながら、ざるを振ってそばをひっくり返すようなやり方で行っています。このような茹で方であれば、ボウルにたまったゆで汁を流しにそのまま流すことはありませんから、目詰まりの問題は起こらないと思っていました。ボウルにたまったゆで汁の一部は最後にそば湯として飲むことにしています。
 ところが、最近、このやり方でも問題が発生しました。
 妻が排水口用のフィルターを交換したことが原因の一つのようですが、そばを水洗いしているときの排水が目詰まりの原因になってしまうのです。これは意外でした。ゆで汁のほぼ全量がボウルに残されており、そば自体に付着したそば粉なんて、ごくわずかしかないのに、それでもフィルタの目詰まりの原因になるというわけです。現在使うようになっているフィルターの目が細かいということが関係しているのでしょう、たぶん。
 しかたがないので、今後は、そばの水洗いをするときに、下に鍋か何かを置き、それがいっぱいになるまで水洗いをして、鍋にたまった水を洗面台まで運んで捨てるという方法にします。

 うどんや、(小麦粉の割合のほうが高い)うどんもどきのそばの場合は、こういうことが起こらないので、ゆで汁から水洗いの排水まで、全部そのまま流しに捨てても大丈夫です。
続きを読む
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

個人的干しそばランキング(改)

 オーツが各種の干しそばを食べた結果で、個人的ランキングをブログに書いたことがありました。
2018.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/459054215.html
これが一応オーツなりの結論のつもりでした。
 しかし、その後、そこに書いた内容を若干修正しなければならないと感じました。

◎かじの 元祖十割そば
◎沢製麺 十割そば

ということで、2種類を◎にしたのですが、かじのの元祖十割そばは○と判定します。
 前回のこの記事を書いた後、かじのの元祖十割そばを何回か買って食べました。それとともに、沢製麺の十割そばも何回か食べました。食べ比べを意図したわけではありませんが、結果的にそれぞれを何回かずつ食べたことになります。その結果、両者においしさの点で差があるように感じました。沢製麺のほうがおいしいと思うのです。そこで、両方に同じ◎を付けるというよりは、沢製麺だけを◎とし、かじののほうは○に下げる判断に至りました。
 このように、いろいろな干しそばを食べていると、同じものを食べている場合でも判断が微妙に変わってくることがあるようです。以前、伝統の二八そばを何回か食べたときも、同様の経験をしました。
2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
 何回も同じそば、違うそばを食べていくと、それだけ味に敏感になるようにも思いますが、順序効果や対比効果などが影響していることも考えられます。絶対的な味の評価などは素人にはできるわけがありません。
 今回のように、何回も両者を食べた上での判断ならば、かなり確実なように思います。
 というわけで、今後、オーツとしては、もっぱら沢製麺の十割そばを食べていこうと思います。
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

個人的干しそばランキング

 オーツは、ここのところ、十割そばを中心に各種の干しそばを食べ比べてきました。自分なりに結論が出たので、以下にメモしておきたいと思います。
 味と香りをオーツが主観的・個人的に判断した限りですが、だいたい3段階に分けられそうです。◎はぜひ再度食べたいもの、○は再度食べてもいいもの、△はあまり食べなくてもいいもの、×は今後食べないものです。とはいえ、相対評価の面が強く、絶対評価的な意味はあまりありません。

◎かじの 元祖十割そば
 2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
◎沢製麺 十割そば
 2018.4.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/458701709.html
○かじの 国産の十割そば
 2018.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/458743809.html
○滝沢更科 十割そば
 2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
○山本食品 特選そば(100%)
 2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
○山本食品 究極そば(90%)
 2018.4.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/458821801.html
△かじの 伝統の二八そば
 2018.4.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/459035157.html
×おびなた 蕎麦通の更科八割
 2018.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458938900.html

 ちなみに、沢製麺の「十割そば」は 200g で 321 円、かじのの「元祖十割そば」は同じく 200g で 278 円ですから、同じ程度のおいしさであれば、安いほうを買うのが当然ということになります。
 これで結論が出ました。オーツは、今後、かじのの「元祖十割そば」を食べようと思います。西友 下高井戸店、あるいは西友 桜台店、あるいは西友ネットスーパーで買うことにします。
 以前は「伝統の二八そば」をおいしいと思っていたのですが、
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
いろいろ食べ比べた結果、それよりずっとおいしいものがあるということがわかりました。

 さて、今度は久しぶりにうどん類を食べようと思います。ここのところそばばっかり食べていましたから。
 うどんもこんな食べ比べをするべきでしょうか。いや、うどんこそ膨大な種類があるので、食べ比べをすること自体が大変になりそうです。止めておきましょう。
続きを読む
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

伝統の二八そばを再度食べてみると

 最近、オーツは十割そばを中心に、各種の干しそばを食べてきました。そのたびに、パソコンに記録しながらオーツだったら再度買う気になるかどうかを基準にして、判断してきました。
 二八そばは何種類かまだ食べていないものがあります。以下のようなものです。
   日本食品 日本橋江戸そば(八割そば)
   8割 信州戸隠そば
   おびなた そばの極み 八割そば
 しかし、「伝統の二八そば」よりも安くておいしい蕎麦があるとは思えません。これは以前何回も食べており、「おいしい」と思ったものです。これを越える二八そばがあるとは考えにくいと思いました。しかし、厳密には、実際食べてみなければ何ともいえません。これらは、今後、何かの機会があったら食べてみましょう。
 というわけで、この辺でそばの食べ比べを一区切りにしようと思いました。
 食べ比べの最後に、以前食べていた「伝統の二八そば」を再度食べてみようと思いました。各種の二八そばの代表というつもりでした。
 その干しそばについては、すでにブログ記事で書きましたが、
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
オーツはかなりおいしいと思っていました。
 ところが、今回食べてみると、さほどではないように感じました。二八そばらしくのどごしはいいのですが、香りの面ではイマイチの感じです。
 125g ずつ2回に分けて食べてみて、同じ判断ですから、確かにそう思います。
 ということは、今まで食べてきた各種の干しそばは、「伝統の二八そば」よりおいしいということになります。
 いろいろ食べ比べをするというのはむずかしいものです。順序効果もあるのでしょうが、順次食べ比べていくと、以前食べたものが違って感じられるというわけです。
 まあ、個人として何を食べるかを決めるだけの目的であり、別に実験の客観性が必要だとも思わないので、今回で一区切りということにしましょう。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

おびなた 蕎麦通の更科八割

 オーツは、乾麺の十割蕎麦を何種類か試してみましたが、ついでに二八そばも試してみようと思いました。
 そこで、桜台の西友で買ってきたのがおびなたの「蕎麦通の更科八割」です。
https://www.obinata.co.jp/products/hosisoba/ser1_hosisoba/entry-68.html
袋の表にはこれ以外に「信州戸隠」「おびなた」「更科粉と呼ばれるそば粉を使用して、シャキッとした上品な風味・食感に仕上げました。おびなた」などと書いてあります。
 更科粉を使っているため、見た目でもかなり白っぽくなっています。麺自体がとても細く、ゆで時間は「ざる」の場合で3分と短めです。普通のそばとはだいぶ違うようです。
 袋の裏側には、製造者として「株式会社おびなた(長野県長野市戸隠2640)」とあります。
 さらに、「「更科八割そば」のこだわり」ということで、以下のように書いてありました。
一、そばの実から、そば粉(更科粉)をとり分けました。
一、自社製粉したそば粉に小麦粉を加え戸隠高原の水で練りあげました。
一、熱によって風味が損なわれないように、そばにやさしい低温乾燥で時間をかけて仕上げました。
一、そばの美味しさをあじわっていただくために、「ざるそば」でお楽しみください。

 この記載を見ると、メーカーとしてだいぶ力が入っています。
 原材料名欄には「そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、海藻」と書いてありました。いろいろ入っているものですね。
 この袋は、240g 入りで3人前となっています。オーツは、1回に 120g ずつ食べることにしました。
 さて、実際食べてみた結果はどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。白っぽい細い麺なので、ちょっと冷や麦を食べているような感覚でした。蕎麦らしさ(蕎麦の味や香り)はあまり感じられませんでした。
 気がつくと、ゆで汁も十割蕎麦のときのように濁っておらず、透明度が高いものです。念のため、台所の流しに捨てずに、別のところに捨てましたが、これなら台所に流してもフィルターの目詰まりが起こらないように思います。(2回目に食べたときには、実際、台所の流しに捨てましたが、フィルターの目詰まりはありませんでした。)「そば湯」にはならないようです。袋のどこにもそういう記載はありませんでした。
 オーツは、このそばを食べるくらいなら、他のそばを食べるほうがいいように感じました。これはあくまでオーツ個人の感想であり、他の人には当てはまらないと思いますが。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

山本食品 究極そば

 江古田のスーパー・オレンジマートオークラが閉店するということで、その直前に買ってきたのが山本食品の「究極そば」です。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41CszaWoWYL._AC_UL320_SR320,320_.jpg
https://store.shopping.yahoo.co.jp/matsudo-nijibekkai/kago34996.html?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsr_img#&gid=itemImage&pid=1
 3月の26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。このあたりは、山本食品の「特選そば」
2018.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/458478425.html
と同じです。
 袋の表には「究極そば」と大書してあるほかに、その上に「黄金印」とあり、さらに「うまいそば造り一筋」「そば粉 90%使用」などと書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。ここも「特選そば」と同じです。
 原材料名のところには「そば粉、小麦粉、食塩」と書いてあります。
 例によって、200g の2袋を 133g ずつ3回で食べました。
 食べた結果はどうだったか。
 のどごしよく食べられました。十割そば特有のざらつきが(小麦粉が入ることにより)抑えられています。
 その分、そばらしさは若干失われているように思います。
 あえて努力して(ネットショッピングで購入して)これを食べるほどのことはないように思いました。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

かじの 国産の十割そば

 オーツは江古田のスーパー・エスカマーレでかじのの国産の十割そば 200g を 540 円で買ってきました。
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000262.jpg
http://www.yamamoto-kajino.com/shopdetail/000000000026/
 袋の表側には「北海道産そば粉100%」「十割そば本舗 国産の十割そば」「かじの」「かじの謹製」「そば湯のとれる本格そば」「食塩無添加」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、販売者として株式会社山本かじの(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあります。
 オーツが自宅と勤務先の近くのスーパーで見た限りでは、十割そばの中で価格が一番高いものだったので、1回に 100g ずつ食べることにしました。それでも、1食あたりの材料価格で 270 円ですから、かなり高い感じです。
 さて、食べた結果はどうだったか。
 オーツは、味の面では意外と大したことないと思いました。
 他の十割そばを食べてきた経験と比べても、特においしいというほどのことはないと感じました。
 一番高いからといって一番おいしいとは限らないということです、少なくともオーツの舌にとっては。
 これと比べれば、「元祖 十割そば」
2018.3.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/458420493.html
のほうがおいしいと思います。
 それと、もう一つ、ちょっとした問題がありました。
 そばをゆでるときに、台所の流しに流すと、フィルタが目詰まりする問題がありました。
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
これについては、ゆで汁を他の場所に捨てることで目詰まりを防ぐことができました。
2018.3.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/458197834.html
この方法が有効なので、オーツはこの方法で各種の十割そばをゆでて食べてきたわけです。
 ところが、こちらの「国産の十割そば」は、フィルタの目詰まりが起こります。
 ゆで汁は、いつものようにボウルにとっていますので、その点は問題を起こしません。まさか、鍋に付いた微量のゆで汁がそんな目詰まりを起こすとも考えにくいわけです。となると、ざるに取ったそばを水洗いするときに、そばに付着しているそば粉の類が洗い流されて、フィルターの目詰まりを起こすのでしょうか。
 この点は、2回目にゆでるときにも確認してみました。2回目は、目詰まりが起きませんでした。もしかして、台所の流しのフィルターに他のものが詰まりかけていたのかもしれません。


posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

沢製麺 十割そば

 オーツは、サミットストア江原町店で沢製麺の「十割そば」200g入りを2個買ってきました。
 価格は、298円×2×1.08=643 円でした。
 袋の表には「十割そば」と大書してあるほかに、その左側に「信州の味」「おいしいそば湯が飲めます。」と書いてあります。
 ちょっとネットで調べてみると、
http://www.sawaseimen.co.jp/kanmen/soba/jyuuwari-soba_02/
では 150g 入りになっています。袋の表側の写真を見ると、「信州の味」が「十割そば」の右側に来ていますが、オーツが買ったものは左側に来ています。ネットの写真のものとオーツが買ったものは、パッケージや重量が違うということです。もっとも、それで味が違うかということになると、何ともわかりません。
 袋の裏側には、製造者として株式会社沢製麺(長野県上伊那郡箕輪町中箕輪1620-1)と書いてあります。原材料名のところには「そば粉・食塩」と書いてあります。他のメーカーの十割そばでは「食塩」の表記はありませんでした。
 さっそく、十割そばをゆでて食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。これなら再度食べてもいいと思います。
ラベル:沢製麺 十割そば
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

山本食品 特選そば

 オーツが江古田のスーパーでの十割そばの調査をした後で、オレンジマートオークラが閉店するというニュースが飛び込んできました。
http://s-nerima.jp/wp/15805
http://www.orangemart-ohkura.com/img/chirasi/ekoda/e180322%E8%A3%8F.pdf
 3月30日で閉店ということです。近くにスーパーみらべるができて、苦戦したのかもしれません。
 ともあれ、この際なので、山本食品の「特選そば」を(それに「究極そば」も)買ってくることにしました。このタイミングでオークラで買ってこないと、入手が困難になりそうです。
 26日から30日まで売りつくし閉店セールということで 398 円の2割引で買えました。税込み 318.5 円ということになります。200g 入りの袋を2袋買いましたので、637 円ということです。
 袋の表には「特選そば」と大書してあるほかに、「うまいそば造り一筋」「国内産そば粉 100%」と書いてあります。
 袋の裏側には、製造者として山本食品株式会社(長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)と書いてあり、発売元として遁所食品有限会社(新潟県南魚沼市泉甲456番地)と書いてあります。
 製造者が山本食品ということではかじのの「元祖十割そば」と同じですが、かじののほうは「国内産」と明示していないのに対し、こちらは明示しています。たぶんかじののほうは外国産のそば粉を使っているものと思われます。だから微妙に価格が違ってくるのでしょう。
 さっそく、特選そばを食べてみました。例によって1回あたり 133g ずつ3回で食べました。
 味と香りはどうだったか。意外なことに、「元祖十割そば」よりは若干落ちるようです。国内産のそば粉だからといっておいしいとは限らないと思います。少なくともオーツの舌と鼻では、「元祖十割そば」のほうがおいしいと思ったのでした。
 3回が3回とも同じ結果でした。
 山本食品の特選そばは、江古田のスーパーで他に売っているところがなかったので、今後入手するにはネット通販に頼ることになりそうです。
https://lohaco.jp/product/H849758/
posted by オーツ at 02:22| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする