2020年03月28日

アリーシャズキッチン@江古田北口でランチ

 江古田北口にアリーシャズキッチンというカレー屋さんがあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13238296/
 この場所は、以前はポカラキッチンという店だったところです。ポカラキッチンについては、オーツがこのブログで記事にしたことはありませんが、5年ほど前に一度だけ食べに行き、失望したのでした。
 さて、オーツは 11:00 にお店に行き、メニュー
https://tabelog.com/imgview/original?id=r98929114190485
を見て、Bセット 650 円を注文しました。ネパールカレーの他に、サラダとドリンクが付き、ナンかライスが付きます。「野菜カレー」もありますが、100 円高くなります。
 オーツはドリンクとしてマンゴーラッシーを注文しました。
 メニューにはカレーの辛さが調整できるとは書いてありませんでしたが、オーツはできたら辛口のほうがいいと思い、お店の人に聞いてみました。すると、調整可能だというのです。激辛(very very hot)まで可能だというので、それにしました。お店の人は「辛すぎてカレーの味がわからなくなる」ということでおすすめしないということを言っていました。しかし、オーツの好みでは、カレーはまず辛いことが一番大事であり、辛さの中に旨さが隠れているような感じがいいのです。そこで、やっぱり激辛を食べることにしました。
 はじめに、マンゴーラッシーが出てきました。それを飲みながら待っていると、少ししてから、ステンレスの丸いお盆の上にカレーとサラダとナンが乗って出てきました。
 サラダにはドレッシングがかかっていません。インドカレーの店ではしばしばドレッシングがドバッと大量にかかっていたりするのですが、この店は違います。テーブルの上にあるドレッシングを自分で適当量かけて食べることにしました。この方式のほうがいいと思います。
 さて、カレーはどうだったでしょうか。スプーンで一口すくって食べてみると、確かに辛口です。これはおいしいです。ナンもおいしいです。ネパールカレーには具としていろいろな野菜が入っていました。まあ野菜カレーといってもいいと思います。オーツは、カレーを食べ、ナンを食べを繰り返していました。そのうち、口の中がピリピリしてきました。唇やその周辺もピリピリしています。濡れた紙おしぼりで口の周辺を拭いたりしました。
 オーツはナンをお替わりして食べました。2枚目も焼き立てでおいしく、満足しました。
 カレーを食べているうちに、額に汗が出てきました。ハンカチで汗を拭きながら食べていきました。そのうち、目から涙が出てきました。辛いカレーを食べて涙を経験するのは久しぶりです。CoCo壱番屋でカレーの8辛を食べた時以来かもしれません。
2007.6.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/52563964.html
 カレーとナンを全部食べ終わってから、マンゴーラッシーに入っていた氷を口に入れて、舌で転がしながら、口の中に残った辛さを飲み込みました。
 この店のカレーはオーツの口に合いました。
 激辛(very very hot)はちょっと辛すぎるようなので、次回は辛さをやや抑えめにしたいと思います。お店の人は辛口(hot)という注文のしかたでいいと言っていましたが、大辛(very hot)というのがあるのではないかと(個人的には)思います。
 何はともあれ、オーツの好みのインドカレーの店が見つかりました。今まで、江古田でインドカレーを食べるときはスワディストに行っていました(ベジタブルカレー7辛 780 円)が、
2020.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/473172639.html
今後はアリーシャズキッチンに切り替えます。安くておいしくて、いうことなしです。

 会計するときに、12回食べると1回無料というポイントカードとチラシをもらいました。チラシを次回持参すると 50 円引きになるとのことです。

 ちなみに、Yahoo! 知恵袋では、アリーシャズキッチンが閉店したかのような記述がありますが、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14213974194
これは間違いです。3月現在、ちゃんと営業しています。

アリーシャズキッチンインド料理 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

蒼樹庵@京王プラザホテル@新宿(2回目)

 蒼樹庵は懐石料理の店です。前回行ったときの話はブログ記事に書きました。
2019.8.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/468742443.html
 最近、またここで会議+懇親会がありました。
 「春光」という懐石料理のコースが用意されました。写真は以下のページにあります。
https://d123ulhnpb3vcq.cloudfront.net/wordpress/wp-content/uploads/2020/02/soujuan_syunko.jpg
いつまで見ることができるか、わかりませんが、お店が用意した写真ですので、きれいに撮れています。
 以下に、テーブルの上にあったメニューを書き写しておきましょう。
 これらが一品ずつ提供されました。

先付け  桜胡麻豆腐
     花山葵酢漬け
     筍木の芽味噌和え
椀盛り  〜清まし仕立て〜相並葛打ち 蕨
      花びら野菜 桜の花
お造り  三種盛り合わせ
      妻物一式
強 肴  黒毛和牛蕗かぐら焼き
     筍木の芽焼き
     酒粕風味の海鮮グラタン
蒸し物  鰆桜蒸し
      青豆餡 桜麩 菜花
油 物  車海老と山菜の天麩羅
      桜塩 レモン
留 肴  サーモントラウトとキャベツの博多押し
      キャビア 黄身酢
食 事  蛍烏賊と蚕豆の釜炊き御飯
      赤出し 香の物
水菓子  果物と甘味

 店頭の看板によれば、2万円(税、サービス料込み)のコースです。室内の雰囲気を含めて、十分その価値はあったと思います。料理の中では、車海老の天麩羅が特においしかったように思いました。
 日本酒も、久保田 萬寿/純米大吟醸 4,850 円、上喜元/純米 1,900 円、きくのしずく/純米大吟醸 4,100 円、浦霞 禅/純米吟醸 3,800 円などいろいろ飲みましたが、それぞれおいしくいただきました。1合でこの価格なので、だいぶ高めのように感じますが、そういうレベルの店なのですね。
 帰りに、仲居さんがロッカーからコートを出してくれるとき、それぞれのメンバーに適切に手渡していくのを見て、オーツは不思議に思いました。誰のコートか、わかっているような感じでした。そこで、オーツが仲居さんに聞いてみると、コートを預かってロッカー内のハンガーに掛けるとき、座席順に並べるようにしているのだそうです。なるほど、これには気がつきませんでした。
 そんなわけで、オーツはいい気分で都庁前の駅から帰宅の途につきました。

蒼樹庵懐石・会席料理 / 都庁前駅西新宿駅新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

松月@東長崎南口でチャンポンを食べる

 松月は、オーツが先日マーボ定食を食べにいった店です。
2020.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/473930530.html
この店にはチャンポン 550 円があると知り、ぜひ食べてみたいと思いました。激安価格です。
 オーツは江古田でちゃんぽんをけっこう食べていたのでした。一番好きだったのは「長崎ちゃんぽん光」のちゃんぽん 850 円でしたが、閉店してしまいました。
2016.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/435304756.html
その後、「長崎亭」のちゃんぽん 850 円を食べるようになりました。
2017.11.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/454622079.html
ところが、ここも閉店してしまいました。
 「龍華園」でもちゃんぽん 750 円を食べたことがありますが、イマイチでした。
2016.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
 リンガーハットのお店は江古田近辺にありません。
 そんなわけで、オーツの場合、ここ数年はちゃんぽんから遠ざかっていました。ですから、「松月」のチャンポンは実に楽しみにしていました。
 では、実際に食べてみてどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。
 第1に、麺が普通の中華麺(細麺)を使っています。ちゃんぽんは、ぜひそれ用の麺(太麺)を使ってほしいところです。長崎ちゃんぽんはそういうものだと思います。
 第2に、スープにとろみがついている(片栗粉を入れている)のですが、こうすることで麺の上の具材が熱くなりすぎるのです。オーツは食べている途中で口の中をやけどしました。一般にはこのように熱いことは問題ではない(むしろ望ましい)のですが、麺類の場合、熱すぎると、食べるのに時間がかかってしまい、その分、麺が伸びてしまうという問題があります。
 第3に、ちゃんぽんに具材がたくさん入っていることはいいのですが、麺が丼の下の方に沈んだ形になっていて、その麺の上に重い具材が乗っていることで(とろみがついていることも影響して)、麺を箸で持ち上げようとすると、麺と具材が絡んで、麺が短く切れてしまうのです。
 というわけで、全体としてとろみ付きタンメンのような感じに思えました。だったら、シンプルにタンメンを注文するほうがいいのではないでしょうか。
 ちゃんぽんが 550 円というのはがんばっていると思います。普通、この価格では提供できません。
 松月のチャンポンは、味は決して悪くないのですが、オーツはまた食べようとは思いません。
 次回は、松月のタンメンを試してみようと思います。

松月中華料理 / 東長崎駅落合南長崎駅椎名町駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 03:38| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

ジョナサン 板橋大山店で孫とランチ

 オーツが板橋交通公園に行ったとき、みんなでランチを食べたのがジョナサン 板橋大山店でした。
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/map/020061
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132203/13115910/
 オーツの他に、妻と嫁が同行し、孫は7歳(小学校1年生)、6歳(保育園年長組)、2歳の3人が行きました。
 みんなで、写真付きの大きなグランドメニューを見ながら、何を食べるか、相談しました。日曜日だったので、ランチメニューは提供がありません。
 オーツは、主菜が選べるヘルシー和膳(赤魚の西京焼き)(白米ご飯・みそ汁・サラダ・漬物つき)989 円にしました。
 妻は、札幌名物!チキンとごろごろ野菜のスープカレー 雑穀米つき 1,099 円、それに(セット)ジョナサンサラダ 219 円にしました。ジョナサンサラダは、ご飯類とセットにすると、単独で注文するより安くなるようです。
 嫁は、豪州産タスマニアビーフ100%おろしハンバーグ<和風ビネガーソース> 1,209 円と和食セット(ごはん・みそ汁・小鉢・漬物)418 円にしました。
 食べるものを決めるのに時間がかかったのが二人の孫でした。ジョナサンはファミリーレストランですから、キッズメニューがあります。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_category.html?cid=115
オーツは、二人の孫がこういうものを注文するだろうと考えて、ファミリーレストランに行くことにしたのでした。ところが、2人とも、キッズメニューではなく、大人のメニューから注文したいと言い出したのです。まあ、全部食べられるなら、それでもいいのですが、小学校1年生や保育園児で大人のメニューが食べられるでしょうか。
 今回は、試しに孫のいうことを聞いてみようと思いました。7歳の孫は、たっぷりコーンとベーコンのピザ 769 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=105_12671
それとおこさまドリンクバー 132 円を注文しました。さらに、デザートを注文すると言い出したので、それは、食事が終わってからおなかに入る余裕があるようであれば、注文しようということにしました。
 6歳の孫は、ミックスグリル 1,099 円
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=104_12992
それとおこさまフライドポテト 132 円を注文しました。入学前の子どもは、おこさまドリンクバーが無料になるということです。こちらも、あとでデザートを追加することにしました。
 2歳の孫は、妻や嫁が大人の分から2歳でも食べられそうなものを分けてあげることにしました。また、おこさまフライドポテト 132 円を注文しました。実際は、おこさまフライドポテトを2歳と7歳の2人で半分くらいずつ食べました。
 こうして、食べるものが決まったのですが、問題はこれらを注文するのにタブレットで行うことでした。
 オーツがタブレットを操作しつつ感じたことですが、注文するべきものが決まっていても、それをタブレットで選ぼうとして、なかなか見つからないのです。メニューは種類ごとに分類されているのですが、その分類が紙版のメニューと対応しておらず、ぴったりしたものを注文するのがむずかしいと思いました。
 たとえば、豪州産タスマニアビーフ100%おろしハンバーグ<和風ビネガーソース>というのがはっきり決まっていても、それがタブレットに表示されるメニューのどこにあるかわかりにくく、いろいろなハンバーグが出てきたのですが、その中のどれなのか、嫁との意思疎通がむずかしく、手間がかかりました。さらに、和食セット(ごはん・みそ汁・小鉢・漬物)はタブレットでどこから探せばいいのか、わかりませんでした。
 あまりに複雑なように思ったので、妻がウェイトレスを呼び出して、口頭で注文を伝えようとしたら、「タブレットでご注文ください」と言われてしまいました。
 少なくとも、オーツの感覚ではこのタブレットのメニューの基本設計が十分考えられていないように思います。
 紙版のメニューがあることを考えると、たとえば、メニューの商品に簡単な番号を付け、その番号を入力させるようにしてもいいでしょう。今のやり方と数字で指定するやり方を並列でどちらも使えるようにしておけばいいのです。また、紙版のメニューと分類や順番を一致させるだけでもだいぶ操作性がよくなります。今は極めて不自由に感じました。
 オーツに代わって、嫁がタブレットを一部操作をしましたが、やっぱりわからなくてウェイトレスを呼びました。ウェイトレスは(さすがに)こうすれば注文できます、とやって見せてくれましたが、それではダメです。初めてタブレットに触る客が、自分で操作して、必要なものが選べるようになっていないといけません。何だかとても未熟なインタフェースを見たような気がしました。こういうインタフェースをデザインした人は誰なのか、そして、会社(すかいらーくホールディングス)の経営者は(自分で操作した上で)本当にそれでいいと判断したのか、大いに疑問に思いました。

 そんなことがありましたが、注文を済ませ、しばらく待っていると、注文品が順次持って来られ、一部はみんなで分け合ったりして、にぎやかな食事会となりました。
 7歳の孫は、ピザにカッターが付いてきたので、それを使って自分で8等分に切って食べ始めましたが、さすがに1枚全部が食べきれず、結局嫁や妻が1ピースくらいずつ食べることになりました。
 6歳の孫は、ミックスグリルを食べることになりました。こちらも、妻がハンバーグやソーセージを小さく切ってあげて、少しずつ食べていましたが、途中で満腹になったようで、口の動きが遅くなっていきました。また、タンドリーチキンが辛くて食べられないといいました。オーツが食べてみると全然辛くないのですが、スパイスの香りがちょっとエスニック(インド風?)で、食べ慣れていなかったのだろうと思います。
 やっぱり2人とも大人用の食事は無理なようです。背伸びしたい気持ちはわかりますが、無理しないでキッズメニューから選んだほうがよかったのではないでしょうか。
 2歳の孫は、フライドポテトをずいぶんよく食べていました。ご飯やコーン、大豆、それにハンバーグなどを小さな容器に入れてもらい、自分でスプーンを使って食べるようなこともできました。
 さて、子どもの分の食事は、少し大人が手伝って、何とか全部食べきったのですが、デザートの注文で、再度問題になりました。7歳の孫がデザートも大人用のものを食べたいと言い出しました。クラシック・ショコラパフェ 769 円です。6歳の孫は、おこさまプリン 176 円を選んだので、問題はないのですが、パフェはずいぶん大きそうなので、オーツはとても一人で食べられないだろうと思いました。しかし、本人が食べると言い張るので、こちらも試しに食べてみてもらおうと思いました。
 注文品が届いたあとで見てみると、パフェは本当に立派なものでした。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=111_13018
一番上に乗っていたケーキみたいなもの(これがクラシックショコラなのでしょう)を別の皿にのせてみると、まるでデザートのケーキが出てきたみたいになりました。これだけでもデザートとして十分なくらいに思いました。その下に、バナナやソフトクリームがあり、チョコレートアイスもあって、すごいボリュームでした。
 結局、孫が一人で全部を食べきることができず、大人が助ける形になってしまいました。
 会計時には、テーブルの上の伝票をレジに持参する形になります。ここらあたりは昔のやり方と変わりません。
 こうして会計してみると、合計金額 7,143 円となりました。6人で食べたので、こんなものでしょうか。2人の孫が大人のメニューから選んだので、やや高めになったかもしれません。
 入店時刻は 11:40 ころだったと思います。会計時刻は 13:05、退出時刻は 13:15 ころだったと思います。ランチに1時間半ほどかかりましたが、まあ、子どもがいるとこのくらい時間がかかるものでしょう。

ジョナサン 板橋大山店ファミレス / 大山駅中板橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年03月20日

東長崎の中華のランチ

 オーツは、最近、東長崎駅近辺の中華の店でランチを食べ歩いています。こうなったきっかけは、江古田南口にあった龍厨房2号店の閉店でした。
2019.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/465902093.html
 ここの 650 円の日替わり定食がオーツの定番でした。
 龍厨房2号店の閉店と前後して、江古田南口の中華屋も閉店し、和興楼がランチの営業を中止しました。
2019.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/469086658.html
 こんなことで、江古田の中華の店の選択肢が一気に狭くなってしまったのでした。
 最近、オーツが考えている江古田の中華のランチでは、以下の三つがあります。
同心房 700 円
2020.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/473055715.html
皇家小籠包 750 円
2020.2.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/473385304.html
唐苑 750 円
2020.2.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/473504716.html

 どれもおいしくて、満足しています。
 しかし、龍厨房2号店のランチよりも価格が高いのが気になりました。そこで、700 円未満で食べられる中華の店を探そうと思い、東長崎に足を伸ばしてみたのでした。
 今は、食べログで個々のお店の特徴がだいたいわかりますので、オーツはそれを参考にして、700 円未満で定食が食べられる店を探しました。一覧表を作り、順次回るようにしていきました。
 事前にわかっていたことですが、中華料理の店にも2種類があります。中国式と日本式です。
 中国式の店の特徴は、調理担当者(コックさん)が中国人であることです。厨房から中国語が聞こえてくるのですぐわかります。料理の味付けが中国式で、オーツはこういうのが好きです。しばしば塩味でとろみが効いた玉子スープが付きます。漬物はザーサイであることが普通です。タンメンや五目そばなどの麺類のメニューがまったくないか、あってもごくわずかです。こういう店は、一般に店名が漢字で付けられ、しかも日本の漢字の使い方と異なるので、しばしば何と読めばいいか、迷います。
 江古田でいうと、同心房、皇家小籠包、唐苑ともこのタイプです。
 日本式の店の特徴は、調理担当者が日本人であることです。料理の味付けが日本式です。しばしば味噌汁や醤油味の(ラーメンと同じ味の)中華スープが付きます。漬物は日本式漬物(かキムチ)であることが普通です。麺類のメニューも充実しています。こういう店は、一般に店名が読みやすいし、それを見れば中華食堂であることが一目瞭然です。
 以下、オーツが行った東長崎の店を中国式と日本式に分類し、相互に比べた上で、オーツが再度行きたいと思うか否かを4段階の記号で表現してみましょう。

(1)◎=ぜひまた行きたい、何回でも食べたい
 普天河(中国式)
 2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
(2)○=また行きたい
 中国料理 鳴春(中国式)
2020.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/474116273.html
 ぎょうざの満州(日本式)
2020.3.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/474031106.html
(3)△=また行ってもいいが、行かなくてもいい
 福聚縁(中国式)
 2020.2.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/473755809.html
 松月(日本式)
 2020.3.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/473930530.html
 中華料理タカノ(日本式)
2020.3.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/473962888.html
(4)×=今後は行かない
 二葉飯店(日本式)
 2020.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/473626089.html
 大羊飯店(日本式)
2020.3.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/474064063.html

 これらの他にも東長崎には中華料理の店がありますが、食べログで見たり、お店の前を通りかかったりして、わざわざ食べに行くほどでない店だと判断したものは以下の通りです。香蘭、五番、紅梅、松葉、佰億、公楽、松洲飯店、長野屋食堂。
 これらは、オーツの自宅から遠かったり、定食が 700 円以上したり、スタイルが日本式だったりする店です。江古田に 700 円のおいしい中華料理の店(同心房)があるのですから、わざわざ遠い店に行くなら、それに見合うメリットが必要だと思います。
 というわけで、オーツは東長崎でいろいろ中華の定食をランチとして食べ歩いてみましたが、オーツの口に合う店として、普天河と鳴春とぎょうざの満州(ただし焼餃子)をあげておくことにします。この3店に行くなら、味もオーツの口に合い、しかも江古田の同心房より安く食べられるということになります。
 ここに書いたのは、あくまでそれぞれの店でオーツが定食類を1回食べただけでの判断ですし、オーツの好み(偏り)がありますから、誰にでも当てはまるものではありません。オーツはこう感じたということを示しただけです。
 こういうのは自分で食べてみるのが一番いいと思います。個人ごとに判断が異なるでしょうが、それでいいと思うし、それが健全です。
 あ、ちなみに、オーツは江古田でランチに中華の定食を食べることはしないことにします。東長崎のほうが安くておいしいと思うからです。
posted by オーツ at 03:24| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

中国料理 鳴春@東長崎北口で麻婆春雨を食べる

 オーツは東長崎の北口にある鳴春にランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021691/
 お店は、ビルの1階の奥まったところにあるので、ちょっと入りにくい雰囲気がありました。
 店内は4人掛けのテーブルが並んでいました。オーツは一人で行ったのですが、適当なテーブルに座りました。中国人のおじさんが一人で店を回していて、お冷やとおしぼりを持ってきてくれました。少しして中国人の女性(奥さん?)もやってきて、配膳などを担当するようになりました。
 この店のランチは週替わりのようで、650 円から 750 円の定食が3種類あり、その他にサービスセットが2種類あるというメニューでした。
 オーツは麻婆春雨 650 円を注文して、メニューをながめたりして待っていました。ディナータイムのメニューは写真付きでわかりやすく、しかも全般に安めのように感じました。
 少し待っていると、麻婆春雨が出てきました。お盆の中心のちょっと深めの皿に山盛りになっているのが麻婆春雨です。けっこうな量です。食べてみると熱くてピリ辛で、おいしいと思います。さすがに中国人の調理人が作ると味もそれなりになります。
 ご飯もけっこうな盛り付け方でした。ザーサイも小皿にたっぷりでした。そして、杏仁豆腐もかなりの量ありました。
 スープも付いていました。醤油味で、ワカメやきざみネギが入っていました。味はいいのですが、ちょっとぬるいように感じました。この点だけが残念でした。
 食べ終わってみると、けっこう満腹になりました。650 円というのは安いと思います。お得なランチです。江古田の中華のランチよりもいいと思います。ぜひ再度訪問し、別のメニューを試したいものです。どんなものがいくらで食べられるのか、楽しみです。
 この店は普天河
2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
のすぐ近くにあります。両者で競い合って、安くておいしいものを提供してもらいたいものです。

中国料理 鳴春上海料理 / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

大羊飯店@東長崎のメニューを見ていて

 東長崎の大羊飯店は、オーツがたまに行く中華料理の店です。
 壁に貼り出されているメニュー
https://tabelog.com/imgview/original?id=r3688899833131
を見ていて、おもしろいことに気がつきました。
 料理を定食にする場合と、単品で頼む場合で、差額が違います。「定食価格−単品価格=差額」の順で以下に記します。

  玉子焼    400 円−200 円=200 円
  餃子     500 円−300 円=200 円
  野菜炒め   500 円−350 円=150 円
  焼肉     600 円−500 円=100 円
  肉野菜炒め  650 円−500 円=150 円
   (肉野菜定食は肉野菜炒めの定食と想定)
  ニラレバ炒め 680 円−500 円=180 円
   (レバニラ定食はニラレバ炒めの定食と想定)
  肉ナス炒め  680 円−500 円=180 円
   (肉ナス定食は肉ナス炒めの定食と想定)

 このリストは定食価格の安いものから高いものへの順番で並べました。
 こうしてみると、差額が 100 円から 200 円までさまざまであることがわかります。たいていの店では、こういうことはありません。定食は、主菜の他に、ご飯、スープ、漬物が付くことが多いですが、それらの価格は一定なので、上記のような表を作ると、差額が一定になるのが普通です。いわば「ご飯+スープ+漬物」に(明示されていないけれど)価格がついているようなものです。
 低価格の料理のほうが差額が大きいとかいう傾向もありません。不思議な値付けです。
 ということは、定食で食べるなら、焼肉定食のような差額が 100 円しかないようなものを注文する方がおトクであり(定食として食べるほうがよい)、餃子定食のような差額が 200 円のものはおトクでない(どうせ食べるなら単品として食べるほうがよい)ということになります。
 この店では、ビールを飲みながら、玉子焼と餃子を単品で注文するスタイルが推奨されます。

 ところで、このメニューを見ると、単品欄と定食欄で並んでいる料理が違います。価格のズレがある場合は上記の表に注記として書いておきました。それ以外に、一方だけに書いてあって他方にない料理があります。納豆、コロッケ、麻婆豆腐、レバ生姜、ナスとピーマン辛みそ炒め、鶏肉から揚げ、トンカツ、焼魚は単品欄になく、また、ニラ炒め、もやし炒め、レバ野菜炒めは定食欄にないのです。なぜ一方だけにあるのかも謎です。おそらくメニューになくとも、注文すれば作ってくれそうです。
 わかりやすくするためには、初めから単品欄と定食欄をそろえてしまうか、定食欄の記載を止めて、「単品に○○円追加すると定食になります」と表示するのがいいと思います。
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2020年03月16日

大羊飯店@東長崎南口で野菜炒め定食を食べる

 オーツは東長崎方面で中華の定食を食べ歩いていますが、そこで思い出したのが大羊飯店です。
 この店には、以前にタンメンを食べに行ったことがあります。
2019.5.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/465543566.html
 そのときに定食類もあるなあなどと思ったのでした。
 今回は、野菜炒め定食を食べようと思いました。
 11:00 が開店時刻ですが、オーツは 11:05 くらいに入りました。すると、タイミングが悪く、ちょうど男性客が6人ほど入るところとぶつかってしまいました。オーツは店内に入り、カウンターに座り、野菜炒め定食を注文し、テレビを見ました。しかし、おもしろくない番組をやっていたので、そばの棚の漫画を手に取り、それを読みながら待つことにしました。
 いろいろな注文が一度に入った形でしたが、おじさんとおばさんで手際よく料理を作っていきました。ラーメン、焼きそば、チャーハン、ニラレバ炒め、親子丼など、客が全部バラバラに注文したのですが、さほど待たずに(といってもオーツは15分くらい待ちましたが)野菜炒め定食が出てきました。
 主菜の他に、冷や奴、漬物、味噌汁、ご飯が付きます。
 野菜炒めは、けっこうな量がありました。しかし、オーツの好みの味とは違いました。炒めた野菜の中にチンゲンサイらしきものが入っていたのですが、これがイマイチの感じでした。これによって、野菜炒めが全体に緑色になってしまった点も好みではありません。
 味噌汁には三つ葉と小さな豆腐が入っていました。しかし、別に冷や奴が小皿で出ているわけですから、それと重なる形で味噌汁にも豆腐を入れるのはどうなんでしょうか。
 漬物は、キュウリの醤油漬けでした。普通に食べられました。
 ということで、全体にイマイチの感じでした。でも、これで 500 円というのは激安価格です。普通では考えられない価格だと思います。東長崎はこのような安い店が集まっている地域ということになりそうです。

大羊飯店中華料理 / 東長崎駅新江古田駅落合南長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2020年03月14日

ぎょうざの満州 東長崎南口店で焼餃子を食べる

 東長崎の駅前にある「ぎょうざの満州」は、最近野菜炒めを食べにいったばかりです。
2020.2.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/473787558.html
そのとき、オーツはこの店の看板メニューである餃子を食べてみようと思ったのでした。
 最近、試してみました。
 いつものように開店時刻の 11:00 に入店しました。一番乗りでした。今回は、タッチパネルの操作も手慣れたもので、焼餃子とライス 410 円を簡単に注文することができました。ライスは普通にしました。このセットには焼餃子が6個が付いています。これで十分だろうと思いました。ダブル餃子定食 590 円というのがあり、餃子が12個付いてくるのですが、これはさすがに多いだろうと思います。
 注文後に、タッチパネルをあれこれ操作しながらメニューを見ていて気がつきましたが、焼餃子9個のセット 500 円というのもありました。ダブルとシングルの中間で、価格も真ん中ということです。これでもよかったかもしれません。
 さて、注文して待つことしばし。なかなかオーツの注文品が出てきません。オーツは、タッチパネルでメニューのあれこれを見たりしていましたが、手持ち無沙汰になってきました。10分か15分くらい経ったでしょうか。心配なので、タッチパネルで「注文確認」をしてみると、何も記入されていません。しまった! 最後の注文ボタンを押すのを忘れたか、と思ったら、店員がちょうど注文品を持ってきました。やれやれ、ホッとしました。
 オーツは、小皿に醤油、酢、ラー油を入れて、餃子をつけて食べてみました。おいしいです。なるほど、看板メニューにしているのも当然です。何がおいしいのでしょうか。よくわかりません。しかし、とにかくおいしければそれでいいのです。
 ご飯と中華スープは前回と同じで、普通に食べられました。
 漬物は、今回はキムチでした。この店は日替わりで漬物を変えているのかもしれません。
 餃子は6個なので、全部食べても満腹にはなりませんが、これくらいで止めておくのが正解でしょう。さもないと太りそうです。
 そんなことで 11:28 には会計を済ませました。消費税が付いて 451 円になりました。この金額で1回のランチというのは激安価格です。オーツは、前回の野菜炒めよりも、焼餃子の方が好きです。この店ではもっぱらこれを食べることにしたいと思います。

ぎょうざの満洲 東長崎南口店餃子 / 東長崎駅落合南長崎駅椎名町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年03月12日

レストラン エヌ.ルトゥール@桜台南口で食事会

 ある晩、オーツは妻と息子と嫁を誘って、桜台南口にあるレストラン エヌ.ルトゥール(N.Retour) で食事会を行いました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13005650/
https://n-retour.jimdofree.com/
 19:00 に予約しておき、オーツは自宅から歩いていきました。1.5km ほどで、20分かかりました。しかし、実は店の前を通り過ぎてしまい、おかしいと思って戻ってお店に気がつきました。食べログの地図を持っていてこうなのですから、気をつけなければなりません。
 お店の外観の写真は食べログにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13005650/dtlphotolst/4/smp2/
それでわかるように、「Restaurant N.Retour」とアルファベットで書いてあるだけです。オーツは「レストラン エヌ.ルトゥール」だと思っていて、そういう意識でお店を探してしまったのでした。
 もっとひどいケースが妻の場合でした。妻は自宅から自転車でレストランに来たのですが(もちろん食べログの地図をプリントして持ってきていましたが)、やはり店の前を通り過ぎて、自分でどこにいるかわからなくなり、お店に電話してきました。息子が迎えに行ったりして、結局 19:20 にお店にやってきたのでした。
 4人中2人が迷うということから、この店に行くときは要注意であることがわかります。(いや、単なる老人のボケかもしれませんが。)
 テーブルに着くと、ウェイトレス(フレンチレストランではセルヴーズというのでしょうか)が温かいおしぼりを出してくれました。とてもいい感じです。
 さて、ディナーのメニューですが、基本のコースが 3,990 円×4です。あと、好みに応じて追加料金を払って料理をランクアップすることができます。
 基本のコースは、以下の通りです。
Appetizer
 本日のスープ
Special Rice
 ライスとインドマグロ、アボカドのマウンテンスタイル“エヌ・ルトゥール風”
Fish
 鮮魚(カサゴ)のポワレ 酸味の効いたレッドドレッシングソース
Meat
 群馬県赤城産もち豚ロースのステーキ
    ベルギーエシャロット ビンテージバルサミコソース(8年)
Dessert
 本日のデザート盛り合わせ & コーヒー or 紅茶
 パン & バニラバター

 各自がいろいろ注文しました。1回注文すると、ウェイトレスが各注文と客の対応を記録しておいて、あとから「誰に」と聞かれることはありませんでした。さすがです。
 各自の追加分は、以下の通りです。
 オーツは、Appetizer を +1,600円で「シェフのおすすめオードブル盛り合わせ」にし、Meat を +900円で「仏産小鴨のロティー ハニー赤ワインソースで」にしました。
 妻は、Special Rice を +500円で「ライスと黒毛和牛、アボカドのマウンテンスタイル“エヌ・ルトゥール風”」にし、Meat を +1,500円で「黒毛和牛のロースのグリエ 自家製昆布塩」にしました。
 息子は、Meat を +1,500円で「黒毛和牛のロースのグリエ 赤ワインソース」にしました。
 こうしてみると、嫁はまったく追加がありません。さては遠慮していましたかね。

 飲み物は、4人いるので、ワインを1本ボトルで頼みました。フランス産の白ワイン「コート デュ ローヌ ブラン (Cotes du Rhone Blanc)」750ml で 3,800 円でした。
 さらに、オーツは生ビール(350ml) 630 円と日本酒 850 円を飲みました。
 息子は、生ビールの他に、ハイボール 850 円とコニャック 950 円を飲みました。

 まずは飲み物が出てきました。ワインのボトルはアイスペールに入って提供されました。オーツがテイスティングしましたが、すっきりとした味で、おいしいと思いました。
 さらに生ビールが出てきて、オーツと息子はそれを飲みながら、料理を待ちました。生ビールを飲み終わるころに、スープが3人分出てきました。ポタージュでした。

N.Retour1.JPG

3人それぞれがおいしいと言っていましたから、たぶんそうなのでしょう。
 パンも出されました。オーツはバニラバターを付けながら食べましたが、パンもバニラバターもおいしかったです。
 それからオーツのオードブル盛り合わせが出てきました。

N.Retour2.JPG

1皿に10種類以上ものオードブルが盛り合わせてありました。見た目も豪華です。食べてみると、どれもこれもおいしく、これだけでワインがグラス2杯くらい行けそうな感じです。
 次が「ライスとインドマグロ、アボカドのマウンテンスタイル“エヌ・ルトゥール風”」です。ウェイトレスが事前の説明で「鉄火丼みたいなものです」と言っていましたが、全然違います。材料と盛り付け方(ライスの上にまぐろが乗っている)は鉄火丼に近いですが、味付け(ソース)はフレンチですし、平たいフィッシュソーススプーンとフォークでライスを崩しながら、まぜながら、お皿から食べることになりますから、味もイメージも鉄火丼とはまったく別物です。

N.Retour3.JPG

 妻はマグロを牛肉に変えましたが、見た目はマグロと牛肉で区別が付きませんでした。
 魚料理を食べるころにはワイン1本が空になってしまい、他の飲み物を頼むことにしました。メニュー(というかワインリスト)には、日本酒の記載がないようでしたが、ウェイトレスに聞くと日本酒もあるということだったので、注文しました。すると、ウェイトレスが、獺祭・純米大吟醸「島耕作」と久保田・千壽、それぞれの四合瓶をテーブルに持ってきて、それぞれ残量が1杯分もなかったので、合わせて1杯分の料金でいかがでしょうということになりました。1杯分の代金で2種類が楽しめるとあって、オーツにはもってこいでした。二つのグラスにそれぞれを注いでくれましたが、見た目では、二つを足すと 1.5 杯分くらいあったように思います。空のボトルをグラスのそばに置いてくれました。これもありがたいサービスです。
 肉料理は4人で3種類を食べた形ですが、4人ともおいしいといっていました。
 最後にデザートが出てきました。この日、息子と嫁がまもなく結婚記念日(もう十数年前のことですが)ということだったので、その旨を食事の直前にウェイトレスに伝えておきました。すると、1人分のデザートが豪華なデザート盛り合わせに変更されました。嫁が食べることにしましたが、お皿には Wedding Anniversary などとチョコレートで書いてあります。なかなか気が利いています。

N.Retour4.JPG

 そんなわけで、たっぷり飲み食いしました。オーツが食べた限りでは、どれもこれもおいしかったと思います。本格的なフランス料理です。
 会計すると、ここまでの合計が 30,570 円、それに消費税 3,057 円が乗って 33,627 円となり、端数切り捨てで 33,620 円の支払いとなりました。金額的にはこんなものでしょう。ウェイター(フレンチレストランではギャルソンというべきでしょうが)やウェイトレスの料理の説明も丁寧でしたし、料理などの出し方や会計、最後の見送りまで実にきめ細やかです。
 オーツたちがお店を出たのは 21:40 ころだったように思います。時計を見たわけではないのですが、歩いて自宅に戻ったときに 22:00 を少し過ぎていましたから、こんな感じでしょう。食事会は2時間以上かかったことになります。オーツとしては、4人でゆっくり食べられたので、満足な食事会となりました。
 江古田でもこのレベルの店があるといいのですが、以前、ラ・リオンが閉店してしまって、
2018.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/461098117.html
それ以来、江古田では適当な店がちょっと見つからない感じです。エヌ.ルトゥールは桜台ですから、オーツの自宅から離れていますが、おいしい店として推薦できるように思います。

 なお、今回の写真は、オーツが撮影したものではなく、妻と嫁がスマホで撮影したものをオーツが編集したものです。

レストラン エヌ・ルトゥールフレンチ / 桜台駅練馬駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


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2020年03月10日

中華料理タカノ@東長崎で肉野菜炒め定食を食べる

 オーツは東長崎に中華料理タカノという店があると聞き、行ってみることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021686/
 この店の場所は、駅でいうと、東長崎というよりもむしろ椎名町に近い位置にあります。
 オーツは、食べログの地図をプリントして持参して、それと比べながら自転車で走りつつお店の場所を探しました。南長崎2-24-1 という住居表示を手がかりに探しました。しかし、どこにもそれらしい店がありません。2-24-10 という住宅がありました。2-24-2 というところもありました。2-24-1 はその隣のはずだと思って、よく見てみると、のれんが玄関のガラス戸の内側にぶら下がっている店がありました。のれんがこうなっているのは営業開始前という意味です。
 この店に初めて行くのはむずかしいです。2回目からは、店がここだとわかっているので、問題はないでしょうが。
 時刻的にはまだ開店前のようでした。しかし、外で待っていると寒いので、オーツは中で待たせてもらえるか、聞こうと思いました。で、引き戸を開けると、店のおじさんが調理中で、カウンターには先客が一人座っているではありませんか。壁にぶら下がっていた時計を見ると、10:58 でした。この店は、少し早めの時間から開いているようです。
 店のおじさんはこの客といろいろ話をしていましたから、この客は常連さんなのだとわかります。
 この店のメニューは食べログに記載されているとおりです。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r21552124392255
https://tabelog.com/imgview/original?id=r21583124392274
 安い価格が並んでいます。いったいいつのメニューなのかと思うくらいです。
 客席はカウンター7席しかありません。オーツはその一つのイスに座って肉野菜炒め定食を注文しました。
 店はおじさん一人で回しています。一人ですから忙しそうです。お冷やの案内も何もありません。「ご注文は?」の声もありません。客が勝手にメニューを見て、勝手に注文するだけです。
 オーツがおじさんの背中に向かって注文したとき、おじさんは、先客の分のラーメンか何かを作っていました。とても手際がいいです。見ていると、ラーメンを茹でながら、オーツの分の肉野菜炒めを作っていきます。オーツのあとの客の分も作り始めました。つまり、並行して2〜3人分の料理を作っていくわけです。オーツは、その手際の良さに驚いて、思わずおじさんの手元を見つめてしまいました。
 肉野菜炒めの材料の入れ方もダイナミックでした。肉は手でわしづかみして、中華鍋の中に放り込みます。肉の一部がぽろっとなって床の上に落ちてしまいました。しかし、おじさんはそんなことを気にしません。キャベツもわしづかみです。そんなにたくさん入れるのかと驚くほどです。もやしも同様です。床に少しくらい落ちるのは先刻承知なのでしょう。
 肉と野菜を強火で炒めたあと、中華鍋に出し汁を入れ、それを別のコンロの上に移動させ、ちょっと煮込みました。
 そして、ご飯をよそったりして、お盆にセットしてオーツの方に差し出しました。調理時間(注文を受けてから提供まで)は5分くらいだったでしょうか。正確に計ったわけではありませんが、とにかくあっという間でした。いやはや、見事です。カウンターが低いので、調理のプロセスが丸見えですが、これもショーの一種みたいで、興味深いものでした。
 肉野菜炒めは大きな深皿に入って出てきました。量が多いです。食べてみると、けっこうおいしいです。野菜がたっぷりで、肉もごろごろしていて、600 円でこんなのが食べられるというのは信じがたい気がしました。
 ご飯は丼で出てきます。こちらも大盛りです。
 漬物は、タクアンとキュウリ、それに梅干しが付いていました。普通に食べられました。
 味噌汁もありました。きざみネギと細かく切った豆腐が入っていました。これは、オーツの口には合いませんでした。ちょっとしょっぱいことに加えてダシが効いていない感じでした。
 オーツが食べている途中で、客が次々と入ってきました。店ののれんがまだ外に出ていないのですが、そんなことは誰も気にしないようです。ほどなく満席状態になってしまいました。客は、唐揚げ定食、マーボーメン、マーボー豆腐定食、焼肉定食などを注文していました。それぞれが提供されるときにちらっと見てみましたが、どれも盛り付けがよく、この店は大盛り主義の店であることがわかりました。特に唐揚げ定食の鶏唐揚げの量がすごかったですねえ。若い人などはこれは重宝するでしょう。
 オーツは、食べ終わったあと、おじさんに声をかけるのも悪いかなと思い、600 円をカウンターの上に置き、「ごちそうさま」と言って店を出ました。11:25 くらいになっていました。
 オーツが店にいる間中、おじさんはのれんを外に出そうともしませんでした。

 オーツは次の機会にタンメン 500 円を食べてみたいと思いました。

中華料理タカノ中華料理 / 椎名町駅東長崎駅落合南長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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posted by オーツ at 03:08| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

松月@東長崎南口でマーボ定食を食べる

 東長崎南口にある松月は、中華が基本の食堂です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13022794/
 だいぶ椎名町に近い位置にありますが、自転車で行けば、オーツの自宅から大した距離ではありません。(徒歩ではちょっと行く気がしない距離です。)
 食べログ内にはメニューがあります。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r99732124300524
これを見ると、マーボ定食が 500 円で食べられるようです。どんなものが食べられるでしょうか。こういうのは実際に行ってみないと何ともわかりません。
 ということで、11:35 に入店してみました。開店5分後だというのに、店内には先客が3人ありました。
 オーツはカウンターに座り、マーボ定食を注文し、待ちました。その間、ご夫婦(らしき二人)で先客の料理に取りかかっていました。この店は、特にどうということもない普通の中華の店だと思います。周りを見渡すと、テレビがかかっており、カウンターの端には漫画本が置いてあります。店の中のあちこちにいろいろと雑多な荷物が置かれており、ちょっと雑然とした雰囲気です。いかにも街中華といったところでしょう。
 おじさんが料理の途中で「味の素」と書かれた金色の直方体の缶(1リットルくらいの容量)から白い粉を調理場の丼の中にざあっと入れているのを見かけました。これが味の素なのかどうかはわかりませんでしたが、おそらくそうだろうと思います。
 先客3人は、それぞれカツカレー、チャーハン、タンメンを食べていましたが、それとなく見てみると、それぞれに量が多いように思いました。もしかして「大盛り」を注文していたのでしょうか。
 15分ほどして、麻婆豆腐が出てきました。丼一杯です。それに大盛りのご飯、醤油味の中華スープ(きざみネギ入り)、そして漬物(タクアンと白菜漬け)です。何といっても麻婆豆腐の量に圧倒されました。そういえば、先日、桜上水の食堂水城屋で食べた麻婆豆腐もこんなだったなあと思いました。
2020.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/473658291.html
いや、松月の方がそれ以上に量が多めです。
 これで麻婆豆腐がまずかったら、せっかく価格を安くしても無意味ですが、そんなことはありません。豆腐もひき肉もたっぷりと入っています。特においしいということではありませんが、普通に食べられます。オーツとしては十分です。
 スープもご飯も漬物も味は普通です。
 結局、この店の特徴は、多めのものを安く提供する点にあるといえそうです。このセットで 500 円というのは信じられない価格設定だと思います。
 後から後から客が入ってきます。人気店のようです。おばさんが料理を客に出すとき、「お待たせしました」とか、何かひとこと発していれば、ずっとイメージが上がるのになあと思いました。
 オーツは、マーボ定食を全部食べ終わってから、セルフサービスで冷水機から水を持ってきました。お店の人からは何も案内はありませんでしたが、オーツが見ていると、客がみんな勝手に水を取ってくるので、そういう店なのだとわかりました。
 オーツはおばさんに 500 円を払って、12:00 過ぎに店を出ました。

 次回は、タンメン 450 円やチャンポン 550 円あたりを試してみたいと思います。この価格のタンメンやチャンポンは見かけることがまずないと思います。

松月中華料理 / 東長崎駅落合南長崎駅椎名町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

あづま@新国際ビルB1F@有楽町

 出光美術館での展覧会を終えてから、オーツは妻と二人で隣の新国際ビルの地下にある「あづま」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13031425/
 エレベータで新国際ビルの地下1階に降りたところ、すぐそばに「あづま」と書いてあるスペースがあり、そこがお店だと思いました。店内に入ってみると、一つのテーブルで4人ほどが飲んでいましたが、お店の人が誰もいません。しばらく待っていましたが、誰も来ないので、ここは違うのではないかと思い、通路に出て、そこのフロア案内図を見ると、大きなスペースを占める「あづま」が見つかりました。こちらが正式なお店だったのですね。最初に入ったスペースは本店が満席だった場合などに使われるサテライト席だったのでしょう。
 オーツは 19:15 に予約しておいたのですが、実際には、18:40 ころに入りました。すでに4人掛けのテーブルが用意されており、二人でそこに座りました。
 この店は和服を着た女性がお運びさんをつとめています。ということはそれなりの価格の店だということになります。安い居酒屋のような気分ではいけません。
 さて、メニューを見ながら飲み食いするものを決め、順次注文しつつ食事を楽しみました。
 以下にはメニューにあった価格を添えて、飲み食いしたものを列挙しておきましょう。(オーツは注文しながらメモを取りました。)
 食べたものは、お通し 500 円×2、きびなご唐揚 680 円、鯛頭煮 1,620 円、刺身盛り合わせ(1人前)2,600 円、にぎり寿司(竹)2,200 円、牛すじ煮 730 円でした。
 この日のお通しは里芋のあんかけ煮でした。おいしいとは思いましたが、500 円もするとは思いませんでした。500 円というのは、あとでお店に確認した金額です。
 きびなご唐揚は、おいしいと思いましたが、量が少な目です。小さなきびなごが7匹でしたかね。皿の上にちょこんと乗っている感じでした。
 鯛頭煮は、それなりのサイズのものが出てきました。注文するときには提供されるまで時間がかかるという話でしたが、そんなに待たされることなく、普通の時間で出てきました。箸でつつきながら身をほぐしていくとけっこうたくさん食べられます。妻はこういう作業が好きなので、徹底して身をほじくり出して食べ、骨をしゃぶりつつ身をこそげ落としながら食べました。おいしくてけっこうですが、1,620 円というのはそれなりの値段だと思います。
 刺身盛り合わせは1人前ということでしたが、数切れずつ数種類が盛り合わされていて、2人で食べても十分な量がありました。これはおいしくてお得な感じです。この店で一番のおすすめといったところでしょう。
 にぎり寿司は松、竹、梅とありましたが、真ん中の竹を選びました。オーツは3貫ほど食べました(あとは妻が食べました)。これまたけっこうでした。大とろ・中とろが含まれていたように思います。
 牛すじ煮もおいしかったのですが、量が少な目でした。すぐ食べ終わってしまったように思います。
 ということで、この店は刺身と寿司がおすすめの店ということになります。
 飲んだものは、妻がデコポンジュース 400 円、オーツが生ビール(中)600 円、日本酒・獺祭(純米大吟醸)1,100 円、日本酒・天狗舞 780 円、日本酒ふぐひれ酒 550 円でした。それぞれおいしくいただきました。
 獺祭と天狗舞はマスに入ったコップで提供されました。一般に、こういうのは客席で1升瓶からコップに酒を注ぐものですが、この店はヨソで注いだものをお運びさんが持参してくる形式でした。ちょっと味わいがないような気がします。
 ここまでで合計 12,260 円になります。
 会計すると、13,350 円請求されました。消費税は外税だったのですね。この点もあとでお店に電話して確認しました。
 お通しが税込み 550 円というと、やっぱりちょっと高い感じがします。2人で行って、1人がアルコールを飲まないで、合計金額がこの金額ですから、まあ中高年向けの店ということになるでしょうか。
 そういえば、オーツたちが食事をしている途中で席を立った6人くらいのグループがいましたが、全員男性で、50代ないし60代といった感じでした。こういう人たちがこの店を好むといえるでしょう。
 オーツたちは 20:05 ころにお店を出ました。1時間半ほどでしたが、十分飲み食いしたように思います。

あづま居酒屋 / 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

ぎょうざの満州 東長崎南口店で野菜炒めを食べる

 オーツは東長崎駅の南口を出たところに「ぎょうざの満州」という店があることに気付きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13236702/
 食べログで見ると、2019.7.5 開店の新しい店です。どんな店か、入ってみることにしました。
 オーツは、とある平日の 11:10 に一人で入店しました。
 店員が「カウンター席にどうぞ」というので、カウンターに座りました。カウンターと言っても、調理場に面しているわけではなく、細長いテーブルの両側に椅子が並べられ、真ん中に(対面席が見えないような)仕切りがある形です。こういうのも「カウンター」というのですね。カウンターの意味を確認すると、こういうのは含まれないようですが、どうなんでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2)
客同士が対面するからカウンターでしょうか。いや、仕切り板があって対面しないようになっていますが、……。「カウンター」以外の言い方があるかと考えてみても、思いつきません。やっぱりカウンターとしかいいようがないように思います。ということは、カウンターの意味記述を変える必要があるということになります。
 さて、オーツが一つのイスに座ると、店員がお冷やと餃子のタレ用の小皿を持ってきました。デフォルトでタレ用の小皿が出てくるというのは、多くの客が餃子を注文するということなのでしょうね。
 「ぎょうざの満州」という店名が示すとおり、この店は餃子が主力商品であり、看板メニューです。お店で提供している全体のメニュー
http://www.mansyu.co.jp/gmenu201908/gmenu201908.html
を見ると、各種定食・麺類などに餃子をセットすると、安く食べられます。
 とはいえ、主菜・ご飯・スープ・漬物というセットを食べれば、一般にはそれで十分ではないでしょうか。そんなことを考え、今回は、野菜炒め 350 円と普通ライス(スープ付き)180 円、合計 530 円を食べることにしました。
 この店は、各席のところにあるタッチパネルで注文します。オーツが操作したとき、野菜炒めの画面を出し、その写真のところに何回かタッチしてみたのですが、反応しません。やむを得ず、「店員呼出」にしました。すると、店員は写真の下の四角い枠(その中に「野菜炒め」とか何とか書かれている)をタッチしました。オーツがタッチする場所が違っていたのでした。まぎらわしい話です。あとで気がつきましたが、タッチパネルの脇にどこをタッチしたらいいか説明書きがありました。きっとたくさんの客が間違えるのだろうと思います。
 それにしても、そんなに広くない店なので、タッチパネルにする必要はあまりないように思いました。居酒屋とか回転寿司のように、客が次々と追加注文するわけではありません。しかし、こういう中華料理の店にもタッチパネルが設置してあるというのは、現代人がタッチパネル好きなのでしょうか。もしかして、声で注文すると、他人にも聞こえてしまいますが、そんなふうに他人に注文内容が聞かれることが嫌なのでしょうか。
 さて、注文してから数分で、四角いお盆にのって料理が到着しました。早いです。野菜炒めは大きな丸皿に入っています。たっぷりの量です。食べてみると、なかなかおいしかったです。
 スープは、醤油味の中華風で、薄口でした。色が薄いだけで、味はしっかりしていました。スープにはワカメと刻みネギが入っていました。普通においしくいただきました。
 漬物は、日本風の白菜漬けでした。普通です。
 ご飯は普通盛りにしましたが、220g というのはけっこうな量があります。
 全部食べ終わる頃にはかなり満腹になってきました。餃子を付けなくて正解でした。これだけで十分満足できます。
 会計時にもタッチパネルで「会計」をタッチします。レジでは SUICA が使えます。SUICA ならば 5% キャッシュバックの対象になります。オーツは SUICA が使えると思っていなかったので、SUICA を持たずに来店してしまったのでした。
 メニューに表示されている価格は税抜き価格です。消費税10%が乗ります。オーツは 583 円を払って店を出ました。この内容で 500 円台というのは立派です。
 オーツが店を出たら、11:30 になっていました。
 次回は、焼餃子とライス 410 円(税込 451 円)を食べてみようと思いました。何といって餃子はこの店の看板メニューですし、おいしいという声が聞こえてきますので。
 「ぎょうざの満州」はチェーン店です。店舗一覧
http://www.mansyu.co.jp/annai/annai.html
を見ると、東京の西部から埼玉県あたりに集中的に出店していて、あとは群馬や大阪などにも店舗があります。オーツの自宅からは東長崎南口店が一番近いようです。

ぎょうざの満洲 東長崎南口店餃子 / 東長崎駅落合南長崎駅椎名町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

福聚縁@東長崎南口で野菜炒め定食を食べる

 安くておいしい中華の定食を求めて、オーツは東長崎の駅の近くをうろうろしていました。
 東長崎駅の南口の駅前に位置していて一番目立つ店が福聚縁(ふくじゅえん)
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13120443/
です。ひさしの部分には「中華麺飯店」と大きく書いてありました。この店は中華居酒屋です。
 11:00 開店ということで、さっそく入ってみました。
 この店のメニューは食べログにアップロードされています。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r61024106181750
中華の定食が 500 円から 700 円(税別)で食べられるというのですから驚きです。
 まずは、オーツの定番ということで、野菜炒めを注文しました。
 料理担当の男性とホール担当の女性の(おそらくご夫婦)2人でお店を回していました。二人とも中国人で、中国語を話すときは、多くの中国人と同じく、大声で話します。元気いっぱいです。
 この店は、セルフサービスでサラダと杏仁豆腐が食べ放題です。そして、何と、ライスの他にラーメン付きなのです。スープの代わりにラーメンというのは珍しいと思います。「ライス1回お替り無料」ともうたっています。
 料理を注文すると、数分程度で出てきました。手際がいいです。
 ラーメンは、お店の人は「半ラーメン」と言っていましたが、普通サイズのラーメン用の丼に入って出てきます。オーツは、麺が伸びないように、まずはこれから食べましたが、塩味でおいしく食べられました。
 野菜炒めもそれなりの量があって、満腹になりました。ただし、食べている途中に気がつきましたが、髪の毛が1本入っていました。
 サラダは千切りキャベツが大半で、少し水菜が入っている程度ですが、これでも十分でしょう。ドレッシングは2種類用意してありました。
 杏仁豆腐は、やや固めで、オーツはイマイチと思いました。
 ザーサイは普通です。小さく切ってあります。他の店と比べると、ちょっと少な目でしょうか。
 というわけで、全部食べると大いに満足する結果となりました。
 食器ですが、ご飯茶碗とサラダ用の取り皿に一部(というか数ヶ所)欠けたところがありました。まあこの店はそんなことを気にする人は来なくていいと言っているようなものです。中国ではこういう店が普通のように思います(オーツの経験はもうだいぶ前のものですので、今は違っているかもしれません)が、日本では珍しいと思います。
 オーツは 550 円払って店を出ました。11:30 になっていました。30分ほどの滞在時間でしたが、あとから客が誰も入ってこなかった点が気になりました。早い時間帯だからでしょうか。こんな客の入りではやっていけないはずです。

 この店には、晩酌セット 980 円(税別)というのもあり、生ビールと小皿料理3品が出てくるようです。小皿料理といっても、野菜炒めや回鍋肉、ニラレバ、油淋鶏、八宝菜などが選択可能ということなので、十分おなかいっぱいになりそうです。今度はこれを試してみたいものです。昼の時間帯でも注文可能と聞きました。
 もらったチラシによれば、「2人より食べ放題(料理全品ご注文できます)2時間¥1980円※3時間ならプラス1000円」とか「2人より 飲み放題 1200円/2時間」などと書いてあります。驚きの低価格です。こんな価格でやっていけるのでしょうか。駅前の一等地で家賃も高いでしょうに、……。
 オーツの感覚では、この店は激安店です。驚きの値付けです。しかも普通においしいのです。一度食べてみる価値があります。何回か通ってみたいと思いました。

福聚縁四川料理 / 東長崎駅落合南長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年02月23日

開々亭@桜上水南口でチャーハンを食べる

 桜上水南口にある開々亭は、人通りの多い道(荒玉水道道路)に面しているわけではないので、かなり気付きにくい場所にあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13243074/
https://twilog.org/ohtaakira/date-180225
https://favre-4.hatenablog.com/entry/2020/01/05/160052
 この店は火曜定休ですので、オーツとしてはちょっと行きにくい感じになります。開店時刻は 11:30 です。
 食べログには電話番号も載っていませんが、03-5357-8592 です。
 どういう店か興味があったので、あるとき、行ってみました。店に着いたのは 11:30 直後でした。
 お店の前に写真付きのメニューが貼り出されていました。肉野菜炒めがおいしそうだったので、オーツはこれを注文することに決め、入口の引き戸を開けました。
 カウンター席が並んでいたので、そこに座ろうとすると、お店の女性が「食券を買ってください」というので、先に券売機のところに行きました。
 ボタンのところを見ると、麺類は種類(名前)が書いてあるのですが、定食などは金額だけが書いてある券売機でした。肉野菜炒めは 620 円で、定食にすると 200 円アップということなので、820 円の食券を買いました。
 で、オーツがお店の人に「肉野菜炒め定食」と言ったら、「ランチでは定食類は全部やっていません」というのです。これは残念です。ご飯類はチャーハンだけがあるということだったので、チャーハンにしました。チャーハンは 720 円とのことだったので、オーツは 100 円を返金してもらいました。
 こういうことなら、店外のメニューのところにでも、定食がないことを明記しておいてくれてもよさそうなものだと思いました。店外のメニューを見て定食類を食べようと思って入店したら、(券売機で食券を買ったあとに)定食がないとわかるというのは、かなり問題のように思います。もしもチャーハンがなくて麺類だけだとしたら、オーツはこの店でランチを食べない(全額返金してもらう)という判断をしたでしょう。
 オーツは、セルフサービスのお冷やを飲みながら、待つことしばし。
 チャーハンとスープが出てきました。チャーハンにはれんげが添えられています。
 スープは醤油味の中華スープで、刻みネギが入っていました。しかし、このスープ、オーツの口には合いません。もしも、ラーメンのスープがこれと同じだとしたら、ちょっと食べたくない気分です。
 チャーハンは普通においしいです。量もそれなりにあります。やや油っぽいかもしれませんが、それはそれで、チャーハンとはそういうものだと思えば、悪くはありません。
 しかし、チャーハンとスープだけで 720 円というと、ちょっと高めのような気もします。全体としてイマイチです。ちょっと離れたところには、似たような価格帯でもっといろいろ付いてくる定食を出してくれる店があります。
 帰りがけにお店の人に聞くと、夕方は定食をやっているとのことです。お店を男性(店主?)一人で切り盛りする場合もあり、ランチのときは忙しすぎて手が回らなくなることがあるそうで、そのために定食を止めているとのことでした。ということで、実際は 13:00 すぎなら定食の注文も受け付けるといわれました。しかし、オーツとしてはお昼を早めの時間帯に食べてしまいたいと思っています。11:30 でもいいですが、11:00 開店の店の場合は 11:00 に行くようにしています。そんなわけで、この店の定食を食べることはかなりむずかしそうです。
 この店は、オーツの場合、どうも再訪はなさそうです。

開々亭中華料理 / 桜上水駅上北沢駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

食堂水城屋@桜上水北口で麻婆豆腐定食を食べる

 桜上水北口にある食堂水城屋は、
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13243318/
元々「麺や京水」というラーメン屋でした。この店が、麺類以外のメニューも出すようになって、名前もそれにともなって変えたということでしょう。
 先日、どんな店かと思って行ってみました。
 店先にメニュー
https://tabelog.com/imgview/original?id=r20316123476075
が看板に貼り付けた形で置いてありました。麺類以外で選ぼうとすると(オーツは揚げ物を食べない主義なので除外すれば)、麻婆豆腐定食か、ハンバーグ定食くらいしか選択肢がありません。オーツは、まずは麻婆豆腐定食 720 円を試してみることにしました。
 店に入ると、すぐのところに食券の販売機があります。反応が悪い券売機です。麻婆豆腐定食 720 円の食券を購入して、カウンターに座りました。
 待つことしばし。
 コの字のカウンターに囲まれた調理スペースで、調理人がラーメン用の丼に調味料を入れるのが見えました。あ、先にラーメンの注文があったのだなと思いました。
 やがて、麻婆豆腐定食が出てきました。麻婆豆腐は、何とラーメンの丼にたっぷり入った形で出てきました。上に千切りにした青ネギがのっていて、れんげが添えられていました。それにご飯と味噌汁が付いています。
 こんな大量の麻婆豆腐は期待していませんでした。しかも、豆腐がたっぷりというわけではなく、豆腐は少な目で、ひき肉がたっぷりなのです。れんげでご飯と交互に食べると、なかなかいける味です。オーツの好みでは、もう少し辛いものが好きですが、まあこれでもよしとしましょう。
 これで 720 円というのはおトクだと思います。再訪もありだと思います。とはいえ、麺類を食べない場合、この店のメニューでは選択の余地があまりない点がネックになりそうです。
 すべてのメニューが大盛り指向なのか、気になったので、念のため、店の人に聞いてみると、から揚げ定食が唐揚げ10個入りの大盛りだとのことでした。ハンバーグは普通だそうです。オーツがから揚げ定食を食べることはなさそうですが……。いや、話のネタで1回くらい食べてみてもいいかも。

食堂 水城屋定食・食堂 / 桜上水駅上北沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:09| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

二葉飯店@東長崎で野菜炒め定食を食べる

 東長崎の北口にある二葉飯店は中華料理の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021656/
先日行った普天河
2020.2.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/473595928.html
の近くにあります。東長崎は中華定食の激戦区なのでしょうか。
 この店のメニューを見ると、ちょっと不思議な感じがします。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r7452393635785
「炒菜之部」には、各種の炒め物が 450-750 円で並んでいます。一方、「料理之部」には 1,200-1,500 円のものが並んでおり、「炒菜之部」の約2倍の値段になっています。その中には「コーン牛肉炒め」や「ピーマン牛肉炒め」といった炒め物が含まれています。「炒菜之部」には(空白行をはさんで)餃子、焼売、麻婆豆腐、焼肉も並んでおり、オーツの感覚ではこれらは「炒め物」ではありません。
 いやまあ、メニューに縦線が引かれて消されているのもおかしいといえばおかしいでしょう。これらを削除した新しいメニューを作ったほうがいいのではないでしょうか。古いものの再利用はエコロジカルで悪いことではないのですが、飲食店では若干店の雰囲気を下げるように思います。こういったあたりにこの店の価値観が出ているように思います。メニューの書き方などは気にしない。おいしいものを安く提供できれば客は来るものだ。確かにそれはそうなのですが、……。
 オーツがお店に行ったときも、こういうメニューがカウンターの上と各テーブルに置いてありました。
 オーツがお店に入ったときは 11:10 くらいでした。店内の照明が消されており、カウンターの向こう側で老夫婦がいろいろ準備をしていました。
 オーツは、カウンターに座って、メニューを再度確認し、定食の中で一番安い野菜炒め定食を注文しました。550 円です。
 周りを見渡すと、店内の張り紙に気がつきました。「野菜炒めセット 定食 600 円」と書いてありました。550 円と 600 円の両方があるのは変だと思い、店のおじさんに聞いてみると、メニューには「税別」とあり、600 円が税込み価格だということでした。わかりにくいように思いましたが、店内のメニュー、さらには店外に置いてある看板の価格を書き直すとなると、何十万円かかかるという話で、まあ、それならしかたがないかとも思います。
 さて、待つことしばし。
 野菜炒め定食が出てきました。
 お盆には、メインの野菜炒めの他に、ご飯、わかめの味噌汁、漬物がのっていました。
 味噌汁は、若干ぬるいかもしれません。少なくともオーツはやけどするくらいに熱い味噌汁が好きです。
 漬物は日本式の味付けでした。ちょっと塩分が強めですが、おいしいと思います。
 野菜炒めもおいしく食べられました。600 円でこれが食べられれば、オーツとしては満足です。一般論としては、600 円で提供していること自体、すばらしいことだと思います。
 とはいえ、オーツの再訪があるかと考えてみると、それはないような気がします。まず、普天河よりもこころもち高めの価格設定です。それに加えて、オーツとしては味噌汁よりも塩味の玉子スープの方が好きなのです。わざわざこの店で味噌汁を食べる気がしません。なぜ味噌汁が付いてくるかといえば、この店は中国人のやっている中華料理ではなく、メニューからもわかるように、日本人がやっている洋食を兼ねた食堂なのです。そういうのが好みの人はこの店を選ぶでしょう。オーツは、中華の定食を食べようと考えたので、その観点からは若干不満が残るということです。
 会計するときに気がつきました。張り紙で、日替わりランチ 650 円と書いてあります。聞いてみると、これは税込み価格だとのことです。いやはや、わかりにくいと思います。

二葉飯店中華料理 / 東長崎駅千川駅落合南長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

普天河@東長崎でランチ

 オーツは、江古田近辺の中華の店が若干高く感じられます。
 今はなき龍厨房2号店では日替わりランチが 650 円で食べられました。これくらいでおいしく食べられると満足するのですが、現在食べられるのは、同心房 700 円、皇家小籠包 750 円、唐苑 750 円といったあたりになり、期待値よりは 100 円くらい高い感じがします。そんなわけで、中華の定食を求めて、江古田から若干足を伸ばしてもいいかなと思いました。自転車で行けば、一駅くらいはどうということはありません。運動不足の身体にはむしろいい刺激になります。江古田から一駅ということで、東長崎あるいは桜台あたりが調査対象になります。新江古田から一駅ということで落合南長崎付近を含めてもいいかもしれません。
 飲食店はどうしても駅付近に集中します。駅のある場所を起点にして飲食店を探すのがよさそうです。
 というわけで、あるとき、東長崎の北口にある普天河(ふてんが)に行ってみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13110880/
 この店は、11:30 開店ですが、オーツが 11:29 に店に入ったら、もう二人の先客がありました。実際は 11:30 よりももう少し早くから開店しているようです。
 この店のメニューを見ると、いろいろな中華の定食が 600 円くらいで食べられます。これは安いと思います。さらに、日替ランチがAからEの5種類あり、その中に麺類や炒飯も含まれていますが、そうでない定食もあります。オーツは、ご飯が別になった定食が好きですので、E 玉子と長ネギ炒め 560 円を注文しました。
 少し待っていると、四角いお盆にのって定食が出てきました。メインの料理の他に、ご飯、漬物、中華スープが付いています。
 食べてみると、おいしかったです。
 メインのお皿には、たっぷりの玉子と、長ネギの他に、ニンジン、キクラゲなどが一緒に炒められていました。十分な量でした。味付けはちょっと濃いめでオーツの好みに合います。
 スープは塩味で、溶き卵が入った玉子スープでした。若干薄味のように感じましたが、十分おいしく食べられます。
 漬物は、この日はキュウリでしたが、日本のものと味が違っていました。
 やや離れたところにある厨房からは中国語が聞こえてきました。どうもこの店は中国人のご夫婦がやっているようです。
 というわけで、オーツはパクパク食べて 560 円を払って店を出ました。
 この金額でおいしい中華定食が食べられれば、オーツとしては満足です。江古田の同心房、皇家小籠包、唐苑と価格差もあり、オーツが通う店にしてもいいと思います。まずは何回かいろいろ食べてみましょう。
 この店は、定休日もなしですから、毎日お二人ががんばっているということでしょう。
 この店は、食べログで 3.50 という高評価ですが、安くておいしければ自ずと高評価になるでしょう。オーツはこの点数に納得しました。

普天河中華料理 / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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posted by オーツ at 04:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

七五三@新江古田で豚キムチ定食を食べる

 新江古田駅からだいぶ東に行ったところに七五三という居酒屋があり、昼の時間帯は定食を出してくれます。
 オーツは、以前にもここに焼き魚定食を食べに行ったことがありました。
2019.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/470964850.html
 焼き魚が食べられる店がこのあたりに少ないこともあって、この店に再度行ってみることにしたのでした。
 お店の人に今日の焼き魚が何か、尋ねてみると、シャケだとのことでした。オーツは、シャケが若干苦手です。食べられないことはないのですが、自分から進んで食べるほどのことはありません。特に生のシャケはイマイチに感じます。(寿司を食べるとき、避けるようにしています。)
 そこで、急遽、別のメニューを選ぶことになり、「豚キムチ定食」800 円を注文することにしました。
 ほとんど待たずに定食が提供されました。
 メインの豚キムチ(豚肉とキムチを一緒に炒めたもの)は、見たところ、豚肉とキムチがあまりうまく区別できません。同じ色をしているためです。箸でつまめば、手応えが違うのでわかります。豚肉がけっこうな量ありました。ちょっと濃いめの味付けですが、オーツはこういうのが好きです。同じ皿に千切りキャベツとマヨネーズが添えてありました。
 それに、ご飯と味噌汁と漬物とポテトサラダの小鉢が付いてきました。こちらは普通のものです。
 さて、食べ終わって、この店に再度来るかどうか、考えてみました。
 定食が 800 円というのはそんなものでしょう。高くなく安くもなく、ちょうどの値頃感です。
 焼き魚定食が食べられるのは、江古田近辺では珍しいので、その意味で来訪の価値があるように思いました。また、焼き魚がシャケだった場合、日替わり海鮮丼 850 円という手があるかもしれません。こちらにもサーモンが入っているとオーツとしてはダメですが、……。
 これから何回か食べに行ってみようと思います。

七五三居酒屋 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする