2017年03月25日

恩情@大田広域市@韓国での食事会

 オーツは、用事があって韓国の大田広域市まで出かけてきました。
 韓国人の知り合いたちに会って、いろいろ話してきました。
 夕方、関係者が集まる食事会に招待されました。出かけた先が「恩情」(ウンジャン)という韓国料理の店でした。床暖房の部屋に通され、出席者が適宜座りました。ビールで乾杯したら、いろいろな料理が出てきました。次々と料理が運ばれてきます。中国での食事会と似た雰囲気です。
 お運びさんたちは、全員女性ですが、チマチョゴリを着てサービスします。
 料理があまりに多すぎて、テーブルにお皿が並べきれなくなってきます。すると、女性たちが、食べかけの料理を、味が似ているからといって、別の皿の上に移し、あいた皿を下げていきます。中国式に大皿を重ねて置くのとは違うようです。
 タコの刺身なども出てきました。ただし、醤油で食べるのではなくて、コチュジャンで食べます。これはこれでおいしいと思います。
 韓国では、(中国もですが)取り箸というものはなく、出てきた料理に各自の箸を突っ込んでとるスタイルです。こんなのも慣れてしまえばどうということはありません。
 飲み物は、ビールと焼酎でした。焼酎は瓶に 17.8°と書いてありました。昔は、25°くらいのものを飲むのが普通だったと思いますが、最近は、やや度数を下げたものが一般的なようです。
 そのうち、チマチョゴリの女性がオーツの脇に座って、もっと酒を飲むように勧めてきました。いや、本当のところは、韓国語なので、何を言っているのか、わからないのですが。
 それから、この女性がこんなことをしはじめました。おちょこいっぱいに入れた焼酎をコップに移し入れ、そこにビールを注ぎ、箸で軽くかき混ぜます。これがバクダン酒というやつで、飲みやすいのですが、これは効きます。オーツは、翌日大事な仕事があるので、飲み過ぎないように気をつけていたのですが、これを3杯くらい飲まされましたかね。何せ、女性は韓国語だけを話す状態で、オーツが断ろうとしても断る韓国語なんて知らないのです。
 女性のさらに隣にはオーツの知り合いが座っていましたが、女性がオーツと知り合いにコップを持たせ、3人で腕を互いに回して組むようにして、一緒に飲むようなことになりました。いや、こんな状況で飲むのを断れる人はいないと思います。
 さらに女性は、エゴマの葉を一枚取り、その上に皿の焼き肉を乗せ、付け合わせのナムルも乗せ、エゴマの葉で包み、オーツの口元まで運んでくれるのです。これまた食べないわけにはいきません。
 これが韓国式の食事会ということなのでしょう。
 ふと気がつくと、この女性のさらに隣にいたオーツの知り合いが、この女性にチップを渡しているのを目撃しました。なるほど。納得できます。いくら渡したのか、チラ見ではわからないのが残念なところです。オーツは韓国の紙幣なんて知りませんし……。
 アルコールの影響もあって話が進み、楽しい会になりました。2時間くらいいたでしょうか。
 最後の締めにおかゆが出てきました。キムチの類が8種類くらい別の容器に入って出されました。
 さらにイチゴも出てきました。
 おいしいと同時に珍しい経験もした食事会でした。
 こういう食事会で一体いくらかかるのか、オーツは知りません。全部韓国人のチームが払ってくれました。
 それにしても、韓国人たちはよく飲み、よく食べるものです。オーツは全然かないません。
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2017年03月24日

神戸焼肉 犇郷@新江古田で和牛ローストビーフ丼を食べる

 最近、新江古田から目白通り沿いに行った江原町交番の隣に、神戸焼肉 犇郷(HONGO)という店ができました。「ほん」なんて漢字は読めない人がほとんどでしょう。オーツも読めませんでした。この漢字は、牛が3頭いるようで、いかにも店の名前にふさわしいと思います。
 新しくて、食べログでも口コミがまだないというまっさらなお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206310/
http://s-nerima.jp/wp/105098
によれば、3月21日開店のようです。水曜日定休で、オーツは3月23日(木)に食べに行きましたから、開店2日目ということになります。
 店内は、カウンター席が並んでいますが、そこに煙の排出用のダクトが降りてきて、ちょっと異様な雰囲気です。
https://c1.staticflickr.com/3/2876/33528780926_5269c7dd96_b.jpg
 オーツは、焼肉を食べてもいいかと思ったのですが、ランチメニューを見ると、
https://c1.staticflickr.com/3/2834/33528750036_ce0b926ddd_b.jpg
先頭に「名物! 和牛ローストビーフ丼」と書いてありました。千円ということで、オーツのランチの目安の範囲に収まります。
 これを注文して待つことしばし。
 店内では、カウンターと向き合う位置にテレビがかかっていました。手持ちぶさたのときは、テレビでも見ていると時間つぶしになります。
 この店の店員は、男性の店主と二人の女性でした。二人の女性がアルバイトなのか、うち一人が店主の奥さんなのか、わかりませんが、かなり美人系の方でした。こういう方がいると、テレビがなくても時間つぶしができます。
 ……などと店内を見渡していたら、ローストビーフ丼が出てきました。
 お盆の上に、ローストビーフ丼とスープがのっています。スープには、わかめと肉が一切れ入っていました。
https://c1.staticflickr.com/3/2899/33528613316_721daf62bb_b.jpg
箸はカウンターの上のトングなどが置いてある入れ物の下の方に入っています。
 さて、ローストビーフ丼を食べてみてどうだったか。
 これは大正解でした! オーツは、ホテルなどで開かれるパーティーでローストビーフを食べることがありますが、それらにまさるとも劣らないとてもいい味を出していました。ローストビーフ自体は薄く切られていますが、適度な噛み心地で、まさに牛肉を味わう感じになります。やや塩味が利いていますが、それはタレの影響でしょう。それがまた温かいご飯と相性がバッチリです。牛肉とご飯の間には炒めたキャベツがはさんでありますが、これはちょっと食感がよくない感じがしました。どうすればいいのかオーツにはわかりませんが、たとえば、もっと千切りのように細くしてしまうのもありでしょう。今は、ちょっと大きめに切ってあるので、ご飯のじゃまをしてしまうのです。
 それにしても、食べ進んでいくと、ローストビーフの香りが鼻に抜けて、舌で感じる牛肉の味とともに、満足感を高めてくれます。
 ローストビーフはけっこうな量があり、オーツは満足しました。
 1,000 円ならば再訪ありだと思います。さすがに、この店が「名物!」というだけのことはあります。ローストビーフ丼なんて、普通のお店ではなかなかメニューにないと思いますが、これをねらってこの店に食べに来てもいいのではないでしょうか。近くには類似する店がないので、1店ねらいでわざわざ来ることになりますが、その価値はあります。
 オーツは久しぶりに「大正解」に出くわしました。
 帰りに千円札を出したら、開店記念セール中だとかいう話で、100 円のおつりが来ました。
 その心意気や良し。
 メニューや店先の看板などに 100 円引きセール中などと謳っていないところがいいですねえ。そうです。100 円引きに釣られて入るような店ではないのです。
 今度はぜひ別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年03月23日

お志ど里@江古田南口で子連れ飲み会

 江古田南口にあるお志ど里には、何回か飲みに行ったことがあります。以前、ブログにも書いたことがあります。
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
 ランチにもよく行きます。江古田でオーツの通う店の一つです。
 先日、オーツは、夕方に息子と3歳の孫とお志ど里に行きました。ここは座敷席があるので、子連れに便利です。
 オーツと息子はもっぱら飲むことが主眼でした。オーツは生ビール(中)と日本酒でかもしびと九平次、久保田 千寿、黒龍と3杯も飲んでしまいました。息子は生ビール(中)の他にハイボールを2杯飲みました。他にも飲んだかもしれません。
 食べたものは、刺身盛合せ3点盛り、肉じゃが定食、納豆、エビフライ(3本)、アジフライ(3尾)、ホッケ塩焼き、枝豆、豚キムチでした。
 小さな子供用に肉じゃが定食を注文しました。夕方でもランチと同じ価格で定食が注文できるのは便利です。ご飯を子供用の取り皿に入れてあげて、肉じゃがも取り皿で冷ましながら食べていました。ご飯の半分くらいは息子が食べました。肉じゃがは3人でシェアして食べました。ただし、肉じゃがの丼の中にはイトコンニャクも入っていましたが、それは孫は食べないということで、息子が食べました。味噌汁はオーツが飲み、漬物は大人二人でシェアし、ひじきの煮物は息子が食べました。こんなことで、肉じゃが定食はきれいになくなりました。
 孫は納豆が好きということで、定食にプラスして納豆も注文しました。カラシが付いてきましたが、それを少し混ぜても大丈夫だそうです。ただし、納豆に刻みネギがかかっていたので、孫は納豆をあまり食べませんでした。ネギを取り除いてあげると少し食べたようです。しかし、これは手間がかかるので、完全にはできませんでした。はじめに気がつけば、かき混ぜる前にネギを取り除いたのですが、……。
 また、孫はエビフライが好物のようで、2本も食べました。衣をかなり外しながら、ソースをかけずに食べていました。枝豆も好きで、よく食べました。
 刺身盛り合わせは3点盛りということで 990 円でしたが、5種類くらいが3切れずつ出てきました。かなりの量があります。たっぷりのわさびが添えてあります。これはオーツの好みです。
 豚キムチは、ステンレスの皿にのって、これまたかなりの量が出てきました。ホッケも大きなものが出てきました。オーツと息子でがんばって食べた感じです。エビフライ、アジフライ、豚キムチには、刻みキャベツがたくさん乗っていました。パセリものっていました。これらはソースをかけて食べました。サラダを食べたような感覚でした。
 こんなに食べましたが、会計すると、合計 8,490 円ということでした。かなり安い感じです。2.5 人で飲み食いしたと考えると、一人 3,000 円ちょっとという感覚です。
 お志ど里は庶民の味方です。子連れにも使いやすいので、また利用しましょう。



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2017年03月22日

我達食堂@江古田北口でランチにフーチャンプル定食を食べる

 我達食堂(ワッターショクドウ)は、江古田駅の北口、日大芸術学部のすぐそばにある沖縄料理専門の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13128667/
 オーツは、沖縄料理という物珍しさで、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、江古田の北口は心理的に遠い(南口に住んでいる人間にとって西武線の踏切が閉まっている時間が長い)ので、なかなか行こうと思わず、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
 先日、初めて行ってみました。
 店の中はテーブルやイスが安っぽいものを使っています。カウンターのすぐ下の荷物置き用の棚板も自分でつけたような感じです(一部固定されていません)し、その下には塀に使うブロックが積み重ねてあり、これがカウンターの支えになっています。いろいろとコストを削減しようとしているようです。
 オーツは、日替わり定食を注文しました。月曜から金曜まで日替わりでいろいろな定食が出てくるようです。オーツがいったのは火曜日だったので、フーチャンプル定食でした。
 定食にはドリンクが付くという話です。さんぴん茶、シークワーサー、オレンジ、アイスティー、ベジ&フルーツという選択肢があります。オーツは沖縄らしくシークワーサーを選びました。
 ドリンクが先に出てきました。
 それから、待つことしばし。定食が出てきました。フーチャンプルの他に、丼に入ったご飯、ワカメとワケギの味噌汁、漬物、それに大根サラダでした。
 全部おいしくいただきました。フーチャンプルは、車麩と玉子がメインになっています。しかし、これが結構行けます。柔らかい麩がおいしく食べられます。見た目にもチャンプルの量が多いようで、おなかいっぱいになる感じです。
 750 円という価格はそんなものでしょう。
 オーツはこの店が気に入りました。ちょっと他のメニューも食べてみたくなりました。



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2017年03月21日

小料理あきもと@下高井戸北口でチョイ飲み

 オーツは仕事からの帰り道、下高井戸の北口にある「小料理あきもと」に一人で立ち寄りました。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187457/
https://shimotakaido.tokyo/izakaya/akimoto/
 時間は 18:00 くらいだったでしょうか。カウンターには先客が3人いました。みんな中高年のおじさんといった感じでした。
 オーツは一番奥のカウンターに座りました。まずお通し(青菜のおひたし)が出てきました。そこで「熱燗」450 円を注文しました。おかみさんがお燗をしている間に、ホワイトボードのメニューを見てみました。何を食べようかと思ったのですが、あまり選択の余地がないように感じました。数えてみると36種類が並んでいました。しかし、どれも食べたい!という感じのものがありません。メニューには、味付け海苔とか缶ビール(!)とかが書いてあります。おかみさんも「簡単なもの中心です」と言っています。
 いろいろ迷った上で「ししゃも」 400 円に決めました。
 かなり時間が経って、日本酒の熱燗が出てきたところでししゃもを注文し、お通しを食べながら日本酒を飲みました。しかし、これは熱燗ではありません。ぬる燗か、それよりも少し温度が高いくらいです。オーツの好みはもっと熱いものです。
 お通しだけで日本酒1合を飲んでしまったので、さらにもう1本追加注文し、今度は「さっきよりも熱くして」と注文をつけました。
 今度は熱燗が出てきました。これくらいを標準にしてもいいのではないかと思います。
 さて、ししゃもですが、これが出てくるまでにも時間がかかりました。せっかく熱い熱燗が出ているのに、肴がありません。少し待っているとししゃもが出てきました。
 どうも、この店は注文品が出てくるまで時間がかかるようです。しかし、オーツのようにチョイ飲みでさっと切り上げたいときはこのタイミングと合いません。
 ししゃもは普通においしくいただきました。
 ここまででお会計としました。1,600 円でした。逆算すると、お通しが 300 円ということです。店にいた時間は40分くらいだったでしょうか。
 オーツの感覚では、再訪はなしです。下高井戸駅の近辺にはいろいろな店が立ち並んでいます。その中で、わざわざこの店を選ぶ理由はありません。
 実は、オーツがこの店に行くのは2度目なのですが、前回は3人で行ったところ、職場の同僚が二人いたりして話が盛り上がり、どんな店かよく覚えていない状態になってしまったのでした。



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2017年03月16日

南昌飯店@四谷三丁目で孫とランチ

 オーツが4歳の孫と消防博物館に行ったとき、ランチを食べたのが四谷三丁目の交差点の近くにある南昌飯店でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13012157/
 11:10 ころにお店に入りました。まだ開店したばかりということで、お客さんは少なかったです。
 壁には「!本日のおすすめ定食(日替)!」というのが貼ってありました。「!ライス・サラダ・スープ・杏仁豆腐付です!」とも書いてあるので、その中から「鶏肉とジャガイモの揚げ煮」750 円を注文しました。
 孫のために何を注文するかで迷いました。お子さまランチとかはないという話です。お店のおばさんは陽気な人で、空心菜の炒めとか、いろいろと勧めてくれます。
 その中で、餃子 400 円を注文しました。これなら孫が好きそうです。
 他に幼児が食べられるものはないかと思ってメニューを見ると、枝豆 400 円がありましたので、これも注文しました。餃子や枝豆があるとなると、ビールを飲みたくなります。オーツは、生ビール(小)300 円にしようと思いましたが、おばさんは「小は量が少ない。中がいいよ」といった感じで、グラスとジョッキを見せてくれました。なるほど、ずいぶん違います。そこで生ビール(中)450 円にしました。
 おばさんは、幼児用に飯茶碗2個とフォークとスプーンを出してくれました。何も言わなくても出してくれるところは気が利いています。さらに紙ナプキンとコップに入った水が2個です。
 注文してからほどなく料理が出てきました。まず餃子です。6個入っていました。
 2個を孫用に取り皿に入れてあげ、熱いから少し待つように孫にいいました。
 そしたら、定食と枝豆が出てきました。定食のご飯はかなり大盛りだったので、半分くらいを子供用の茶碗に入れてあげました。また、鶏肉とジャガイモ、それにピーマン、たまねぎ、人参などの野菜も取り皿に入れてあげました。
 オーツは、醤油、酢、ラー油で餃子のたれを作り、餃子を2個食べました。これはいけます。おいしいです。ビールともよく合います。
 餃子はちょっとした時間で熱くなくなりますので、孫に食べさせました。孫はたれをつけずにかぶりつきました。あっという間に2個を平らげました。そして、残っていた2個を指さし、これも食べていいかと聞きました。子供がおいしいというものは掛け値なくおいしいものです。結局、孫が餃子4個を食べました。
 孫は枝豆も食べました。さらに鶏肉にも手を伸ばしました。ご飯も食べたので、ランチとしてはこれで十分でした。
 定食には杏仁豆腐も付いてきました。これも全部孫が食べました。一気に食べたところを見ると、これも大好物であったようです。
 スープとサラダは、孫に聞くと食べないというので、オーツが全部食べました。
 いろいろ食べましたが、最後に枝豆が残ってしまいました。かなりの量が出てきたためです。すると、おばさんがポリ袋を出してくれて、余ったものを持って行きなさいというのです。確かに、3時のおやつにする手がありそうです。オーツは、遠慮なくそうしました。紙ナプキンをさらに2個出してくれました。いやホントにおばさんは気が利いています。
 ということで、会計すると、ちょうど 2,000 円でした。生ビールが付いて、おなかいっぱいになり、たった 2,000 円で幸せを感じました。孫も満足したようです。
 この店は、おいしくて安くて、おすすめできる店だと思います。



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2017年03月14日

日本橋古寿茂@桜上水北口でランチに肉野菜いため定食を食べる

 最近、桜上水駅の踏切のすぐそばに餃子とラーメンの店ができました。日本橋古寿茂といいます。古寿茂は「こすも」と読みます。
 食べログでは、お店の情報だけで、口コミが1件もありません。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13204603/
 オーツはネクタイをしてラーメンを食べない主義なので、お店の前を通りかかっても、無視していたのですが、入り口のところに日替わり定食があるという張り紙がありました。3種類あるようです。定食はいずれも 800 円です。そこで、ちょっと食べてみる気になりました。
 お店に入って、一番奥のテーブルに行き、イスに座りました。お店の人がプラスチックのコップに入った水を持ってきてくれました。
 張り紙を確認すると、本日の定食として「油淋鶏(ユーリンチー)」と「肉野菜いため」と「マーボライス+らーめん」というのが書いてありました。マーボライスとらーめんというのは、まるで2人分のようです。そういうのは遠慮して、「肉野菜いため」にすることにしました。
 注文して待つことしばし。
 肉野菜いためはけっこう大きな皿に乗って出てきました。ご飯の量もかなりあります。それに中華スープと半熟卵が付いていました。張り紙には定食のところに「ライスおかわり無料」などと書いてありました。これだけでもかなりの量なのに、ライスをおかわりする人もいるのでしょうか。いるのでしょうね、たぶん。体育会系の若い学生など、そんな食べ方をするのかもしれません。
 肉野菜いためは普通においしいと思いました。これをおかずにしてご飯を食べました。肉野菜いためは、かなりの量があるので、食べ終わるころにはちょっと飽きてしまう感じになりました。おいしいですが、普通と言えば普通です。中華スープもおいしかったです。ダシのきいた醤油味のものでした。半熟卵は、少し醤油を垂らして、半分くらいまで食べたご飯にかけて食べてみました。しかし、半熟卵は冷たかったので、こういう食べ方よりも、単純にそのまま食べる方がよかったかもしれません。
 さて、食べ終わった後、結論としてどうだったか。
 オーツとしては、再訪はないように感じました。
 800 円というのは、そんなものでしょう。しかし、ちょっと離れたところに匯香苑があります。こちらは中華の定食が 750 円で食べられます。それと比べては恐縮ですが、800 円はちょっと高いように感じます。700 円くらいならいいかもしれません。650 円なら競争力がありそうです。



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2017年03月13日

江古田のタンメン・ちゃんぽんの個人的ランキング

 オーツは、2年ほど前に、江古田の個人的ラーメンランキングを書いたことがありました。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そこでは、福しんのタンメンと、長崎ちゃんぽん 光をまた行きたい店としてあげました。
 その後、長崎ちゃんぽん 光が閉店してしまいました。
2016.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/435304756.html
オーツは、福しんのタンメンを定期的に食べていましたが、もう一つくらい行きつけのお店があってもいいと思ったのでした。
 で、江古田地域であちこち食べ歩いてみました。その結果として、以下のように感じました。
 以下のリストでは、以前の URL をそのまま示していますが、最近、改めて同じものを食べ、以前の記事のままでいいかどうか、確認しています。
 評価基準は自分が再度行きたいか否かです。4段階に区分して示します。

(1)○=ぜひまた行きたい、何回でも食べたい
福しん(タンメン 490 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/436749127.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
(2)△〜○=また行ってもいい
長崎亭(タンメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447333676.html
http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
長崎亭(ちゃんぽん 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
むつみ(タンメン 880 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416892923.html
(3)△=また行くほどのことはない
新京(たんめん 400 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446701927.html
龍華園(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446808452.html
龍華園(ちゃんぽん 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
同心房(タンメン 650 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/416692221.html
陳記厨房(野菜タンメン 680 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447572990.html
唐苑(エビタン麺 780 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/446980778.html
らーめん太陽(辛味噌タンメン 850 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447798269.html
(4)×=今後は絶対行かない
白龍トマト館(タンメン 930 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447168070.html
らーめん鳳雛(鶏塩ラーメン 750 円)
http://o-tsu.seesaa.net/article/447203605.html

 このほかに、オーツが食べてみようと思った店として、吉多屋のタンメン 530 円があるのですが、最近、休みが続いていて、電話したところ、この状態がかなり続くとのことで、再開の日時もはっきりしないという話でした。
 以上のような食べ歩きの結果、オーツとしては、福しんのタンメンがベストであるということは揺るがないと思います。
 もう1店、増やすとすれば、長崎亭のちゃんぽんということになるでしょうが、「光」までは届かないというのもシャクなので、わざわざ通うほどのことはないと思います。
 いろいろ回り道をしましたが、個人的には福しんのタンメンがベストという結論が出て、とりあえず1件落着ということになりました。
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2017年03月11日

らーめん太陽@江古田南口で辛味噌タンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンを食べ歩いています。
 いろいろな店があるので、食べログや Retty グルメなどで調べて、それぞれの店のメニューにタンメンがあるかどうかを確認します。
 だいたい一通り食べ歩いたような気もしますが、そんな中で、変わり種を発見しました。
 江古田南口にある「らーめん太陽」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13023147/
に「辛味噌タンメン」があるというのです。
 さっそく食べに行ってみました。
 この店は普通のラーメンが 480 円で食べられます。けっこう安い値付けです。その中で辛味噌タンメンは 850 円もします。かなり高い部類に入ることになります。
 さて、カウンターに座って注文して、待つことしばし。
 注文品が出てきました。調理担当の人はカウンターの上に置いてくれました。オーツが自分で取ろうとすると、ホール担当の店員さんが取ってくれました。丼が熱いという話です。
 白濁したスープに細かい赤唐辛子の粒が混ざっています。なるほど、「辛味噌」というのは確かに妥当な命名です。野菜をはじめとした具がたくさん入っていました。メンマもたくさんのっています。野菜がたくさん入っているのはありがたいことです。
 スープはどうでしょうか。これは人によって好みが分かれるかもしれません。オーツは辛い物が好きで、カレーなどは激辛フリークですが、そういう舌の人間が感じたことです。このスープはイマイチだと思います。辛いといえばピリ辛ですが、そんなに辛くありません。むしろ、うまさというかおいしさというかが足りないような感じです。スープは最後に全部飲み干しましたが、おいしいスープというのとちょっと違うように思います。
 これは、タンメンといえばタンメンです。しかし、辛さが特徴ということになると、普通の意味でのタンメンというのとは違います。タンメン群の中に混じった異端者みたいなものです。
 オーツは、この辛味噌タンメンを何回も食べることはないと思います。
 なお、らーめん太陽では普通の「ラーメン」を食べる人が多いようです。餃子や半チャーハンなどとセットにして食べている人もたくさんいます。「辛味噌タンメン」などを食べている人はきわめて珍しいと思います。その意味では、オーツが異端者なのかもしれません。



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2017年03月09日

伝説のすた丼屋@江古田南口ですた丼を食べる

 江古田南口には「伝説のすた丼屋」があります。
http://sutadonya.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13046165/
10年くらい前に開店したでしょうか。
 オーツは、ずっと肉を食べないようにしてきたので、こういう店は、自分とは縁遠い存在のように思っていました。最近、オーツが肉も食べるようになって、こういう店でいったいどんなものが提供されるのか、気になってきました。
 あるとき、意を決して、ランチに「すた丼」を食べてみることにしました。
 クーポンを持参すると、サラダが付きます。(あるいは肉の増量ができます。)
https://www.hotpepper.jp/strJ000712139/map/
こういうのは、確実にクーポンを持参しないと、損をしたような気になります。
 11時過ぎ、まだランチにはちょっと早い時間帯でしたが、オーツの昼ご飯にはいい時間です。オーツは、お店のドアを開けてスタスタと中に入っていきました。テーブルには女性客などもいます。カウンターまで近づくと、店員さんが券売機で食券を買うように言いました。あ、そうだ。食べログの口コミで食券を買うことが書いてあったのに、オーツはそれを忘れてお店に入ってしまったのでした。
 この店の券売機は、ちょっと使い方がわかりにくいかもしれません。多くのメニューをセットしてあるためでしょうか、最初の画面では、すた丼とか、定食とか、チャーハンとかの大分類を選びます。次の画面で具体的な注文品を指定します。お金を入れるタイミングもよくわかりませんでした。
 ともかく、一番普通のすた丼 630 円の食券を買い、店員さんに渡しました。
 合わせて、クーポンをA4の紙に印刷したものを渡し、「サラダをください」といいました。店員さんは、他の店員(店長?)に紙を渡し、どうしたらいいか、たずねていました。クーポンを持参する客はあまりいないのでしょう。
 お水はセルフサービスです。そばの給水器からコップに注ぎました。コップはプラスチック製でいかにも安物といった感じです。箸はカウンターの上の箸立てに入って置いてありました。
 待つこと少々。割と早くすた丼が出てきました。お盆の上に乗っています。すた丼は、大きな丼にぎっしりと豚肉が乗っていました。そして味噌汁と生卵とサラダが付いてきました。生卵は二重のお椀に入っていました。牛丼屋と同じスタイルです。
 このセットはなかなか食べがいがあります。
 すた丼を食べ始めてみると、見た目以上にご飯が入っていることに気がつきました。丼なので、容器の高さがあり、そこにご飯が埋まっているのです。
http://sutadonya.com/commitment/
を見ると、「並盛で茶碗3杯分のボリューム」と書いてあります。確かにそれくらいはありそうです。
 しかし、豚肉がおいしいので、けっこうガシガシと食べてしまえるものです。すた丼は、豚肉とご飯の間に海苔が挟まっていて、食べていくときのアクセントになります。また、丼の中に(豚肉の脇ですが)タクアンが2枚入っていました。別の小皿にしないあたり、徹底的にコスト削減を目指している感じがします。
 味噌汁は、具としてわかめが入っていました。あと何でしたかね。わずかにネギか何かが入っていたように思いますが、忘れました。
 すた丼を半分くらい食べた後、生卵を容器に割り入れ、醤油を少し入れて、かき混ぜ、すた丼にかけて食べてみました。味がまろやかになりました。違った味で2回楽しめるということです。
 サラダは千切りキャベツが大半を占め、コーンとカイワレが少し乗っていました。ドレッシングはカウンターに2種類置いてありました。すた丼を食べた後、サラダを全部食べると、おなかにたまった気がしました。
 それにしても、すた丼はどうしても牛丼と比較してしまいます。割り箸でないこと、味噌汁の味と具など、牛丼屋のやり方と似ています。
 お盆の上には、次回使える100円の割引券が置いてありました。何と、次回は100円引きです。券売機方式で割引はどうするのだろうと思いましたが、店員さんにたずねると、割引券を出してくれれば現金で100円をバックするというのです。
 というわけで、100円引きならば、牛丼と比べても競争力があると思います。若い男性などは、すた丼の盛りの良さがたまらない魅力になるのではないでしょうか。
 オーツは、この店ならばまた来てみたいと思いました。
 100円引きの割引券などをもらうと、オーツは、使ってしまわないと損をするような感覚になるのです。あ、こうやって店側の罠にはまってしまうわけですが、……。



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2017年03月07日

和食 いのうえ@新江古田でランチにサバ焼き定食を食べる

 最近、「陽気な漁士」
2013.12.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/383755432.html
が撤退し、その後に「和食 いのうえ」がオープンしました。
https://r.gnavi.co.jp/ed3y4umj0000/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13204197/
 オーツはこのあたりにはあまり行かないものですから、新規開店にも気がつきませんでした。
 新しい店と聞くと、どんなものか、ちょっと食べてみたくなります。
 さっそくランチに行ってみました。
 ネットで見かけたメニューで、まぐろ山かけ丼 900 円を食べてみたいと思いましたが、あいにくこの日はランチメニューになく、サバ焼き定食 900 円を注文しました。まぐろ山かけ丼はもう提供しないのかもしれません。その意味でメニューから外したのかもしれません。
 この店はご夫婦でやっているようで、女性がホール担当、男性が調理担当です。お店には、オーツも含めて4人ほどの客がいました。オーツが店を出る直前にはさらに二人の客が入ってきましたから、それなりに知られた店のようです。カウンターなどに酒類の瓶が並んでおり、いかにも居酒屋的雰囲気です。夜は夜で繁盛しているのでしょう。カウンターの上にはスッポン1匹 16,000 円(2〜3人用)などと書いてあり、スッポンの骨が3体分ぶら下がっています。
 注文して待つことしばし。実際、かなり待った気がします。オーツは、本を持って行けばよかったと後悔しました。
 まず、サラダと小鉢(冷ややっこ)が出てきました。サラダは量が少な目でした。
 それからさらに待って、サバとご飯と味噌汁が出てきました。味噌汁を飲んでみると、中に豚肉がたっぷり入っていました。豚汁だったわけです。
 サバはおいしかったです。大きめの皿に、たくあんとレモンと大根おろしが添えてありました。
 これで 900 円ならば、再訪ありかもしれません。江古田近辺では魚のランチはなかなか食べにくいのです。この店なら、おいしいサバが食べられます。
 ランチメニューにはいろいろありますので、もう少し他のメニューも試しながら何回か食べてみようと思いました。
 帰りがけに15回記入できるランチポイントカードをくれました。5回、10回で 400 円のミニ刺身またはミニ天ぷら、15回で 1000 円以下の丼または定食サービスということですが、15回も食べるとなるとかなり時間がかかりそうです。そんなに何回も通うでしょうか。

 江古田の近辺では、「漁師のあぶり家」で焼きサバの定食が 900 円程度で食べられます。こちらはサラダ食べ放題です。それと比べると、「和食 いのうえ」はコストパフォーマンス的にイマイチの感じがします。

参考記事:「漁師のあぶり家」
2014.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/401927203.html
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html



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2017年03月04日

陳記厨房@新江古田でランチに野菜タンメンを食べる

 オーツは、最近、ランチ時に江古田近辺でタンメンを食べ歩いています。
 先日は、新江古田駅のそばにある陳記厨房で野菜タンメン 680 円を食べました。注文して待つことしばし。大きめの丼が出てきました。レンゲも大きめです。スープをすくって飲むとおいしく感じられました。具材の野菜類もいろいろ入っており、けっこうでした。麺もちょうどいい茹で具合でした。
 食べ終わって、このタンメンを再度食べるかどうか、考えてみました。確かにおいしいと思います。スープの味がいいと思います。しかし、何回も食べることができる味かと考えてみると、やはり、何回も食べるのはきびしいかもしれないと思いました。あえていえば、普通のタンメンなのです。
 比べていえば、「福しん」のタンメンのほうがおいしいと思います。オーツの舌ではそうです。
 オーツの場合、陳記厨房では、ランチ時に定食類を食べてきました。
2015.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/418051012.html
2014.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/408525932.html
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
 過去の経験と今回の経験とを重ねて考えると、どうも、この店は定食を食べるのに向いているようです。ランチ時に、店内にいるお客さんたちを見ていても、多くは定食を食べています。オーツが食べた経験でも、この店の料理はおいしくて安くていいと思います。
 ランチメニューには、タンメンがありません。一般メニュー(つまり夕方にも注文できるもの)の中にあります。お店側でもタンメンに力を入れているわけではないようです。



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2017年03月02日

どん亭 江古田店で3家族の会食

 オーツの場合、どん亭 江古田店でランチを食べることが多いです。
2017.1.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/446345911.html
2016.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
2016.6.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
2016.6.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/438634920.html
2014.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/384945474.html
 夕方行ったこともあります。
2010.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/150250232.html
 とある日曜日の夕方6時から、オーツは息子たちと3家族の食事会を新江古田のどん亭で行いました。
http://www.don-tei.jp/
参加者は、男性3人、女性2人、幼児3人の8人です。
 どん亭は毎月29日に食べに行くと「にくの日」ということで、サービス券をくれます。オーツが12月に食べに行ったとき、サービス券をもらったのですが、次の来店から割引があり、1回目が10%、2回目が20%、3回目が30%と割引が大きくなります。
 そこで、オーツが一人でランチを2回食べに行き、10%、20%引きにしてもらい、3回目は3家族で夕方飲み食いしようということになりました。何といっても30%引きですから、これは大きいです。
 レシートを見ながら、当日飲み食いしたものを書いておきましょう。
 しゃぶしゃぶファミリーセット 6,253 円×2、お子様ランチ 1,164 円×3、飲み放題 1,609 円×3、生ビールジョッキ 583 円×2、豚ロース・特選牛ロース相盛り 1,274 円、小計 20,937 円、30%引きで 14,656 円でした。大人5人、こども3人でこの金額はずいぶん安いと思います。30%引きの効果でしょう。
 男性3人が飲み放題にしたのに、「生ビールジョッキ」2杯が別途加算されています。この点、おかしいと思ったので、後日どん亭に電話したところ、店側が間違いを認め、この分(1,166 円×0.7=816 円)を返金してくれました。レシートをしっかり保存しておくことが大事ですね。酔っ払った場合でも、後日確認できます。
 ファミリーセットは肉が3皿付いていて、大人3人分はあると思われます。大きな鍋が2個出てきました。一つの大鍋は二つに仕切られ、出し汁(スープ)が2種類入るようになります。一つの鍋は昆布だしの他に鶏白湯スープにしました。もう一つは昆布だしの他にすき焼き風の汁にしました。すき焼き風というのはけっこうしょっぱくて、これで肉や野菜を煮ると、何もつけずに食べてちょうどいい感じです。こういうしゃぶしゃぶもいいかもしれません。オーツは、大人5人なので、ファミリーセット二つで十分だと思ったのですが、肉が好きな息子がいたので、さらに追加注文して食べることになったわけです。
 ご飯は2人前を頼み、女性陣がそれを食べました。のちに、うどんを5人前ほど頼み、これは男性陣が食べました。ご飯やうどんはお替わり自由だそうです。
 ファミリーセットはデザートバーが(無料で)付いているのですが、オーツたちが座席に着いたときは、案内の店員はそうは言いませんでした。幼児の分が無料になるということを言い、大人5人も含めてデザートバーが無料だとは言わなかったのでした。後日、メニューを確認し、電話で問い合わせたところ、この点も店側として不手際があったということで責任者が謝罪しました。孫たちがアイスクリームなどを食べていたようですから、まあいいでしょう。男性陣は飲んでいましたから、それで十分ですが、女性陣がデザートバーを食べればよかったですね。
 オーツは、生ビール(中)×2、熱燗×3を飲み、だいぶ酔っ払いました。息子たちはハイボールや焼酎の水割りなどを飲んでいました。飲み放題が 1,609 円ということだと、3杯くらい飲めばもう元が取れてしまう計算です。飲み放題が安くていいと思います。
 孫たち3人は、お子様ランチで十分満足したようで、しゃぶしゃぶまでは手が伸びませんでした。少しは食べたのでしょうか。オーツは気がつきませんでしたが。
 何はともあれ、ずいぶんと安い食事会になりました。
 オーツたちが会計を済ませ、孫を連れて店を出た後、息子二人はさらに若干飲んでいたようです。飲み放題なのでそのあたりは自由ですが、もしかして肉などを追加して食べたのでしょうか。
 またこういう食事会を企画してもいいと思いました。もっとも、29日はいつも「30%引きのサービス券」がもらえるのかどうか、知りませんが。
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2017年02月27日

栄龍@桜上水でマーボ豆腐ライスを食べる

 オーツは、先日、栄龍に行って、カレーライスを食べました。
2017.2.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/446884537.html
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062445/
 そのときの印象がよかったので、再度行くことにしました。
 カレーライスは辛さがイマイチなので、他のメニューを選ぶことにしました。今回は、マーボ豆腐ライスにしました。
 注文すると、店主のおじさんが一人で手際よく作っていきます。ちゃんとマーボ豆腐を入れる丼をお湯で温めています。カレーライスのときと同じで、好感が持てます。
 待つことしばし。出てきたのは、マーボ豆腐とライスの他に、中華スープと漬け物でした。マーボ豆腐にはレンゲが付いていました。マーボ豆腐をすくって食べてみると、これがおいしいです。マーボ豆腐には、挽肉がたっぷり入っていて、しかも熱く、いい味を出しています。大正解です。スープもよかったです。
 ご飯と交互に掻き込みながら、オーツは完食しました。これで 680 円は安いと思います。再訪ありです。この店はメニューがいろいろあるので、順次試していきたいと思います。オーツの通う店にしてもいいと思いました。
 オーツは、10年以上、近辺に勤務しながら、こんな店があることを知りませんでした。もう少し早く知っていたら、オーツの食生活が変わっていたかもしれません。
 1969年創業だそうですから、この地域に根付いた店なんですね。わかります、また食べに来たくなる味です。普通の味なんですが、こういうのがなかなか食べられないのです。



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2017年02月25日

長崎亭@江古田南口でタンメンを食べる

 江古田の南口からちょっと離れたところにある長崎亭はちゃんぽんが看板メニューです。ちゃんぽんもおいしいと思います。
2015.6.18 長崎亭@江古田南口で息子と孫とランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420866715.html
2015.3.17 長崎亭@江古田南口で長崎ちゃんぽんを食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/415683907.html
2014.3.6 長崎亭@江古田でランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/390635451.html
 しかし、最近のオーツは、江古田近辺でもっぱらタンメンを食べ歩いているので、長崎亭でもタンメンを注文しました。750 円でした。
 注文して待つことしばし。
 タンメンが出てきました。熱い白濁したスープです。野菜もたっぷり入っています。レンゲでスープを一口すくって飲むと、熱くておいしい! 野菜の炒め具合も適切で、麺と一緒に食べていくと野菜の甘みが感じられて、言うことなしです。
 このタンメンはなかなかいけます。オーツの舌の判断では、再訪してもいいと思います。
 とはいうものの、江古田南口では福しんのタンメン 490 円がライバルなんですよね。長崎亭と福しんのタンメンは、同系統の味で、お互いによく似ていると思います。となると、490 円と 750 円の価格の差が気になってきます。オーツは、両者が同格のおいしさだと思いますが、だとすれば、当然ながら 490 円の福しんのタンメンを選ぶことになります。



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2017年02月23日

陳記厨房@新江古田のお楽しみセット

 オーツの場合、新江古田駅のそばにある陳記厨房ではいつもランチを食べているのですが、
2015.4.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/418051012.html
2014.11.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/408525932.html
2014.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/386660800.html
2013.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/372859694.html
たまには夕方に立ち寄ってみようと思いました。この店にはお楽しみセットというのがあるのです。ビール、日本酒、紹興酒などの1杯と前菜2種類のセットで 880 円、1杯と前菜と一品料理で 980 円ということで、いずれもメチャ安です。
 先日、妻と二人で自宅に帰る途中に夕飯代わりに立ち寄りました。
 ビールと紹興酒(実は両方ともオーツが飲むのですが)、焼き餃子5個、春巻2個(半分に切ってあるので4個)、鶏の唐揚げ6個ということで前菜3種、それに麻婆豆腐が一品料理でした。これで 880 円+ 980 円=1,860 円です。
 妻が半ライスをもらって、夕御飯になりました。オーツはもう少し飲みたく思ったので、紹興酒を1杯追加しました。17:00 に入って、店を出たら 17:50 でした。1時間弱の滞在時間でした。
 食べた量からいうと、オーツも妻も満足しました。麻婆豆腐は二人で食べてもたっぷりありました。鶏の唐揚げも同様です。焼き餃子は羽根付きで楽しめました。それぞれは、単に量が多いだけでなく、味付けもしっかりしていて、おいしかったです。
 会計すると、二人で 2,410 円でした。半ライス 200 円+紹興酒1杯 350 円といった計算でしょうか。
 この値段ですからねえ。大変お得なセットということになります。安くておいしいのは何ともありがたいことでした。また来たいものだと思いました。

 あ、そうそう。オーツたちが 17:00 にお店に入ったら、店内の照明が消えていて、店の人(中国人の女性です)が店内のソファの上で、毛布を掛けて昼寝をしていました。起こしてしまって恐縮でした。「もう開いていますか」とオーツが声をかけたら、店内の照明をつけてくれて、開店の準備をしていました。夕方は 17:00 開店のようです。



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2017年02月21日

らーめん鳳雛@江古田南口で鶏塩ラーメンを食べる

 ラーメン鳳雛(ほうすう)は、以前は定食屋だったところですが、今はラーメン専門店になったということです。
http://s-nerima.jp/wp/103798
http://s-nerima.jp/wp/103784
 オーツは、さっそく出かけて、自分で鶏塩ラーメン 750 円を食べてみることにしました。
 行ってみると、店内はかなり満席に近く、若い人中心にたくさんの客が入っていました。
 オーツが鶏塩ラーメンを注文すると、ホール担当者から調理担当者に向かって「ラーメン1丁」という声がしました。あ、これがこの店のスタンダードなラーメンなのですね。そういえば、メニューを見れば麺類の中で一番安い価格です。
 注文して待つことしばし。鶏塩ラーメンが出てきました。
 さて、どうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。
 2枚入っていた鶏肉のチャーシューはおいしかったです。しかし、スープがイマイチで、麺も普通のように思いました。わざわざ再訪するほどのこともないように思いました。決してまずくはないのですが、750 円を出してこの店に来るためには、周辺の店とは違う「何か」が必要なように思います。多数のラーメン専門店がうごめく江古田で生き延びていくにはそのような「売り」が必須です。鶏肉は「大山鶏」を使用しているということで、店内に掲示が出ていました。確かにオーツもおいしいと思いました。しかし、それだけでは、他のラーメン屋に行くことを止めてまでもこの店に行こうというほどのインパクトにはならないように思いました。
 店内の雰囲気など、以前の定食屋と同様になかなか凝っていて、いい感じになっているのですがねえ。
 肝心のラーメンの味が、人によって好みが分かれるものだと思います。
 オーツは、この店に通うことはしませんが、果たして多くの客に支えられてこの店が長く営業していけるでしょうか。注目していましょう。



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2017年02月20日

白龍トマト館@新江古田でタンメンを食べる

 オーツは新江古田駅から徒歩5分ほどの場所にある白龍トマト館
http://www.tomato-tanmen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13009902/
でタンメンを食べました。
 白龍トマト館は、食べログの評価もかなり高い店です。2017.2.20 現在で 3.58 です。
 食べログのメニューの写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r2029562600551
を見ていたら、タンメンがあると知ったので、これはぜひ食べに行こうと思ったのでした。
 五目タンメンとか、いろいろな種類のタンメンがありますが、みんな「タンメン」より高く、1,000 円を超えてしまいます。そこで、一番シンプルで安いタンメン 930 円を食べることにしました。
 メニューには、「白菜とひき肉団子だけのシンプルなタンメンです。」と書いてあります。
 タンメンは、この店のランチメニューでは安いほうです。ランチメニューでは、大半のものが 1,000 円を超えます。タンメンよりも安いものは、野菜おかゆ 900 円しかありません。オーツは、ランチをできたら千円以内で食べたいと考えており、そうなると、選択の余地はほとんどありません。
 さて、オーツは1階のカウンターに座ってタンメンを注文し、待つことしばし。タンメンの登場となりました。確かに白菜とひき肉団子(球形ではなく、それを二つに割った形をしています)が入っていました。
 オーツはさっそく食べてみました。
 しかし、オーツの口には合いませんでした。スープにはおいしさが感じられません。細い麺でしたが、こちらもイマイチです。白菜は煮過ぎでくたっとしていました。ひき肉団子は普通に食べられましたが、特に味が付いているわけではなく、スープがイマイチということもあって、こちらもイマイチに感じられました。もう少し濃い味付けがオーツの好みです。
 途中でスープに「にんにく醤油」を足してみました。これはかなりスープの味が変わります。おいしくなります。しかし、ジョボジョボ入れるわけにもいかないように思います。だって、そんなことしたら、調理人の味付けを頭から否定したことになってしまいますから。あたかも塩味スープが醤油味スープになるかのようでは、いくらなんでもこんなことはできないと思います。
 オーツの感覚では、これで 930 円は高いと思います。
 なぜこの店がやっていけるのか、オーツにはまったく理解できません。
 皆さん、これがおいしいと思って通ってくるのでしょうねえ。930 円出す価値があると思っているのでしょうねえ。オーツとは味の好みが違います。
 オーツは、仮にこのタンメンが 500 円だとしても、残念ながら再訪はありません。930 円といえば、このあたりで類例がないくらいの高価格です。その価値がどこにあるのか、オーツにはまったくわかりません。
 普通ならば、おいしくない店はブログ記事には取り上げない方針なのですが、ちょっとここのところ方針を変えることにします。しばらく、江古田近辺でタンメン類の食べ歩きをやってみようと思って、実際に始めたので、一通り行った店(のタンメンの味)について書いていくつもりです。
 白龍トマト館では、他のランチメニューを食べたこともありますが、オーツは、今まで一度もブログ記事にしたことがありません。



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2017年02月18日

つがる山吹亭@桜上水北口のランチは 11:30 から

 オーツは桜上水北口にある「つがる山吹亭」に何回かランチを食べに行きました。
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店で、ただ一つ不満があった点は、ランチが 12:00 開始だということでした。
2017.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/446919861.html
 ところが、先日、店の前を通りかかったら、店の前に出ていたボードに、ランチが 11:30- と書いてありました。
 オーツは、喜んで、ランチを食べるときに、店のマスターに確認したところ、客の中に12時開店ではなくて11時半開店にしてほしいという声があったので、少し早めたということです。
 オーツ以外にも、同じように感じていた人がいたんですねえ。
 やはり、客の側でも声を出すこと、その声を届けることが大事なんだと思いました。

 ちなみに、オーツは、この店で、何回かサバ塩焼き定食を食べましたが(他の魚も食べましたが)、値段がそのたびに違います。まあ、仕入れ価格が上下したり、小鉢の種類が変わったりしますから、いつも同じでなくてもいいのですが、……。
 オーツは、毎日のランチの記録をつけているので、その中から抜き出してみます。
  2017年2月16日(木)サバ塩焼き定食 750 円
  2017年1月10日(火)サバ甘塩定食 680 円
  2016年9月8日(火)さば焼魚定食 800 円
  2016年7月28日(火)サバ焼魚定食 780 円
 たとえ800円であったとしても、高いとは思いませんが、それにしても、こんなに細かく変えるのもいかがなものでしょうか。市場価格を敏感に反映しているのでしょうか、それとも何か考えるところがあって、あえてこんな値付けをしているのでしょうか。
 出てくるものは、あくまでオーツの主観的なものではありますが、毎回、そんなに違っているようには思えません。熱い味噌汁、小鉢が2種類、ミニサラダ、漬け物、ご飯です。サバは、毎回おいしいと思いますが、やっぱりサバですから、そんなに決定的に違っているわけではありません。ホッケだったりシャケだったりと魚の種類が変われば価格が異なるのは当然ですが、同じサバですからねえ。



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posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

パナシェ@下高井戸でランチ(3回目)

 オーツは、下高井戸にあるパナシェに何回か行ったことがあります。このブログでも2回ほど記事にしました。
2017.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/446212822.html
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html

 先日は遅めの時間帯に行って、チキンカチャトラ 980 円を食べました。
 お店に着いたのは 13:00 くらいだったでしょうか。先客が2組ほどいました。オーツにとってはちょっと珍しい経験でした。いつも客がほとんどいないのです。
 注文してからだいぶ待つ形になりました。オーツは雑誌を持参していたので、それを読みながら待っていました。
 ライスの他に、ミニサラダとデザートとコーヒーがついて 980 円は安いと思います。デザートは、いつもおいしいと思いながら、食べています。
 しかし、今回は、ライスがダメでした。べちゃっとしています。粒が立っていないのです。これではライスとして失格だと思います。前回食べたドリアのようなものは、ライスが少しくらいべちゃっとしていても特に問題はないのですが、ライスをそれだけでお皿に盛りつけて提供するとなると、べちゃライスはおいしく感じません。まあ、フォークの背に乗せやすいというくらいのメリットはあるのですが、……。
 チキンカチャトラ自体はおいしくいただきました。チーズやトマトソースとからめて食べるとけっこういけます。オーツは洋食ファンではないのですが、これはおすすめできると思います。かえすがえすも、ライスが惜しいと思いました。
 パナシェのライスは、いつもこうなのか、今回だけこうなのかは、今後もライスが付くメニューを注文すればわかりますが、わざわざそんなことをするまでもないように思います。1回でも、こういうライスを客に出すようでは、レストランとして問題かもしれません。飲食店は一期一会なのです。パナシェは、夕方は洋風居酒屋になりますから、特に問題ではないのかもしれません。でも、ランチとしてはきびしいでしょうねえ。
 14:00 ころには店を出ましたが、オーツが出た段階で客はゼロになってしまいました。


参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/318786609.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/165164292.html



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