2017年02月20日

白龍トマト館@新江古田でタンメンを食べる

 オーツは新江古田駅から徒歩5分ほどの場所にある白龍トマト館
http://www.tomato-tanmen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13009902/
でタンメンを食べました。
 白龍トマト館は、食べログの評価もかなり高い店です。2017.2.20 現在で 3.58 です。
 食べログのメニューの写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r2029562600551
を見ていたら、タンメンがあると知ったので、これはぜひ食べに行こうと思ったのでした。
 五目タンメンとか、いろいろな種類のタンメンがありますが、みんな「タンメン」より高く、1,000 円を超えてしまいます。そこで、一番シンプルで安いタンメン 930 円を食べることにしました。
 メニューには、「白菜とひき肉団子だけのシンプルなタンメンです。」と書いてあります。
 タンメンは、この店のランチメニューでは安いほうです。ランチメニューでは、大半のものが 1,000 円を超えます。タンメンよりも安いものは、野菜おかゆ 900 円しかありません。オーツは、ランチをできたら千円以内で食べたいと考えており、そうなると、選択の余地はほとんどありません。
 さて、オーツは1階のカウンターに座ってタンメンを注文し、待つことしばし。タンメンの登場となりました。確かに白菜とひき肉団子(球形ではなく、それを二つに割った形をしています)が入っていました。
 オーツはさっそく食べてみました。
 しかし、オーツの口には合いませんでした。スープにはおいしさが感じられません。細い麺でしたが、こちらもイマイチです。白菜は煮過ぎでくたっとしていました。ひき肉団子は普通に食べられましたが、特に味が付いているわけではなく、スープがイマイチということもあって、こちらもイマイチに感じられました。もう少し濃い味付けがオーツの好みです。
 途中でスープに「にんにく醤油」を足してみました。これはかなりスープの味が変わります。おいしくなります。しかし、ジョボジョボ入れるわけにもいかないように思います。だって、そんなことしたら、調理人の味付けを頭から否定したことになってしまいますから。あたかも塩味スープが醤油味スープになるかのようでは、いくらなんでもこんなことはできないと思います。
 オーツの感覚では、これで 930 円は高いと思います。
 なぜこの店がやっていけるのか、オーツにはまったく理解できません。
 皆さん、これがおいしいと思って通ってくるのでしょうねえ。930 円出す価値があると思っているのでしょうねえ。オーツとは味の好みが違います。
 オーツは、仮にこのタンメンが 500 円だとしても、残念ながら再訪はありません。930 円といえば、このあたりで類例がないくらいの高価格です。その価値がどこにあるのか、オーツにはまったくわかりません。
 普通ならば、おいしくない店はブログ記事には取り上げない方針なのですが、ちょっとここのところ方針を変えることにします。しばらく、江古田近辺でタンメン類の食べ歩きをやってみようと思って、実際に始めたので、一通り行った店(のタンメンの味)について書いていくつもりです。
 白龍トマト館では、他のランチメニューを食べたこともありますが、オーツは、今まで一度もブログ記事にしたことがありません。



関連ランキング:中華麺(その他) | 新江古田駅江古田駅東長崎駅


posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

つがる山吹亭@桜上水北口のランチは 11:30 から

 オーツは桜上水北口にある「つがる山吹亭」に何回かランチを食べに行きました。
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店で、ただ一つ不満があった点は、ランチが 12:00 開始だということでした。
2017.2.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/446919861.html
 ところが、先日、店の前を通りかかったら、店の前に出ていたボードに、ランチが 11:30- と書いてありました。
 オーツは、喜んで、ランチを食べるときに、店のマスターに確認したところ、客の中に12時開店ではなくて11時半開店にしてほしいという声があったので、少し早めたということです。
 オーツ以外にも、同じように感じていた人がいたんですねえ。
 やはり、客の側でも声を出すこと、その声を届けることが大事なんだと思いました。

 ちなみに、オーツは、この店で、何回かサバ塩焼き定食を食べましたが(他の魚も食べましたが)、値段がそのたびに違います。まあ、仕入れ価格が上下したり、小鉢の種類が変わったりしますから、いつも同じでなくてもいいのですが、……。
 オーツは、毎日のランチの記録をつけているので、その中から抜き出してみます。
  2017年2月16日(木)サバ塩焼き定食 750 円
  2017年1月10日(火)サバ甘塩定食 680 円
  2016年9月8日(火)さば焼魚定食 800 円
  2016年7月28日(火)サバ焼魚定食 780 円
 たとえ800円であったとしても、高いとは思いませんが、それにしても、こんなに細かく変えるのもいかがなものでしょうか。市場価格を敏感に反映しているのでしょうか、それとも何か考えるところがあって、あえてこんな値付けをしているのでしょうか。
 出てくるものは、あくまでオーツの主観的なものではありますが、毎回、そんなに違っているようには思えません。熱い味噌汁、小鉢が2種類、ミニサラダ、漬け物、ご飯です。サバは、毎回おいしいと思いますが、やっぱりサバですから、そんなに決定的に違っているわけではありません。ホッケだったりシャケだったりと魚の種類が変われば価格が異なるのは当然ですが、同じサバですからねえ。



関連ランキング:居酒屋 | 桜上水駅下高井戸駅上北沢駅


posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

パナシェ@下高井戸でランチ(3回目)

 オーツは、下高井戸にあるパナシェに何回か行ったことがあります。このブログでも2回ほど記事にしました。
2017.1.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/446212822.html
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html

 先日は遅めの時間帯に行って、チキンカチャトラ 980 円を食べました。
 お店に着いたのは 13:00 くらいだったでしょうか。先客が2組ほどいました。オーツにとってはちょっと珍しい経験でした。いつも客がほとんどいないのです。
 注文してからだいぶ待つ形になりました。オーツは雑誌を持参していたので、それを読みながら待っていました。
 ライスの他に、ミニサラダとデザートとコーヒーがついて 980 円は安いと思います。デザートは、いつもおいしいと思いながら、食べています。
 しかし、今回は、ライスがダメでした。べちゃっとしています。粒が立っていないのです。これではライスとして失格だと思います。前回食べたドリアのようなものは、ライスが少しくらいべちゃっとしていても特に問題はないのですが、ライスをそれだけでお皿に盛りつけて提供するとなると、べちゃライスはおいしく感じません。まあ、フォークの背に乗せやすいというくらいのメリットはあるのですが、……。
 チキンカチャトラ自体はおいしくいただきました。チーズやトマトソースとからめて食べるとけっこういけます。オーツは洋食ファンではないのですが、これはおすすめできると思います。かえすがえすも、ライスが惜しいと思いました。
 パナシェのライスは、いつもこうなのか、今回だけこうなのかは、今後もライスが付くメニューを注文すればわかりますが、わざわざそんなことをするまでもないように思います。1回でも、こういうライスを客に出すようでは、レストランとして問題かもしれません。飲食店は一期一会なのです。パナシェは、夕方は洋風居酒屋になりますから、特に問題ではないのかもしれません。でも、ランチとしてはきびしいでしょうねえ。
 14:00 ころには店を出ましたが、オーツが出た段階で客はゼロになってしまいました。


参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/318786609.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/165164292.html



関連ランキング:レストラン(その他) | 下高井戸駅桜上水駅松原駅


posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

唐苑@江古田南口でランチ(4回目)

 江古田の南口にある唐苑には、何回か食べに行ったことがあります。このブログでも記事にしたことがあります。
2016.6.7 唐苑@江古田南口でランチ(3回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438705224.html
2015.6.21 唐苑@江古田で夕方飲む(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/420921401.html
2014.7.26 唐苑@江古田で夕方飲む
    http://o-tsu.seesaa.net/article/402585556.html
2014.2.12 唐苑@江古田でランチ(2回目)
    http://o-tsu.seesaa.net/article/388158351.html
2014.1.24 唐苑@江古田でランチ
    http://o-tsu.seesaa.net/article/385969372.html
 唐苑にもタンメンがあると聞いて、お昼に食べに行くことにしました。
 食べログに載っている写真
https://tabelog.com/imgview/original?id=r7923338490961
では「エビタンメン」と表記されていますが、オーツが見たランチメニューでは「エビタン麺」となっていました。「ラーメン」などは「ラー麺」と書かれていないので、ちょっと矛盾しているように感じました。
 この店は、各種定食(料理の他にスープ、ご飯、杏仁豆腐、ミニサラダつき)が 600-700 円で食べられます。それに対してエビタン麺は 780 円もします。ちょっと高めの値付けだなあと感じました。
 それはともかく、ちょうどオーツよりも先に店に入った客が数人いたようで、オーツはエビタン麺が出てくるまで、15分ほど待たされました。かなり待ちくたびれた感じでした。
 さて、出てきたエビタン麺はどうだったか。
 残念ながら、オーツの口には合いませんでした。
 スープは、ややとろみがあって、食感はよかったのですが、味のほうがイマイチです。具材は、ちょっとしょっぱかったり、薄味だったりで、ややバランスを欠いています。エビがゴロゴロと何個も入っているのは圧巻でした。数えませんでしたが、7個くらいだったでしょうか。しかし、せっかくエビが入っていても、味のほうは期待したほどではなく、エビらしさが感じられなかったように思います。オーツの体調のせいかもしれませんが。
 一般的にいえば、普通のタンメンだと思います。しかし、オーツが普段食べている福しんのタンメン 490 円と比べると、全体にイマイチ感がぬぐえません。わざわざこの店に来てまでこれを食べようとは思いません。
 やはり、この店では定食などを食べるべきです。安くておいしくて、言うことなしです。



関連ランキング:中華料理 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


posted by オーツ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

栄龍@桜上水でカレーライスを食べる

 栄龍は桜上水と下高井戸の二つの駅のちょうど真ん中にある中華料理店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13062445/
食べログの口コミなどを見ると、この店のカレーライスがいやに評判がいいので、オーツもちょっと食べてみる気になりました。
 ある日の11時半ころに入りました。外観はちょっと汚い感じがしますが、中に入ってみれば、きれいなカウンターで、きちんと手入れされています。
 お店はおじさん一人でやっています。このおじさんの手際がよくて、ついつい見とれてしまいます。いろいろな注文が入ってくると、複数の中華鍋を使いながら一人でささっと作っていくのです。
 カレーライスを注文したら、それを入れる容器にまずは煮立ったお湯を入れ、容器を温めます。それをふきんで拭いて、そこに盛りつけてくれます。手際がいいだけでなく、なかなか丁寧です。好感が持てます。
 さて、肝心のカレーライスの味はどうだったか。
 メニューには「(辛口)」と書いてありましたが、オーツの舌ではさほど辛さを感じませんでした。普通のカレーです。味は確かにいいと思います。しかし、オーツにとって、カレーはまず辛さが大事です。辛さの中にうまさがあるようでないとおいしいカレーとはいえません。そのような目で(舌で?)見ると、このカレーライスはもう一度食べたいとは思いませんでした。
 とはいえ、一般的にはおいしいカレーだと思います。ファンが多いのもうなづけます。
 次回は別のメニューを試してみましょう。この店は、麺類以外にご飯類、定食類がいろいろあるのです。
posted by オーツ at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

龍華園@江古田南口でランチにタンメンを食べる

 オーツは、江古田でタンメンがおいしい店を探そうと思いました。今回試してみたのは江古田南口にある龍華園です。この店は、開店してからさほど時間が経っているわけではありません。以前は他の地域で営業していて、きたなシュランで取り上げられたこともあるという話です。
http://kitanaumai.kapuseru.net/chu/ryuukaen.html
 オーツは、以前、ちゃんぽんを食べにこの店に行ったのでした。
2016.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/444901479.html
 オーツの舌ではちゃんぽんはイマイチと思いましたが、タンメンはタンメンでちゃんぽんとは別物ですから、ちゃんぽんと同じ評価とはいえません。
 というわけで、実際食べに行ってみることにしました。
 メニューの麺類のところを見ると、全部中国語が並んでいて、( )の中に日本語の訳が書いてあります。もっとも、客の大部分は日本人ですし、ホール担当の女性も日本人のようで、お互い日本語で注文をやりとりしています。店主が中国人なのでこういうスタイルにしているのでしょう。
 ところが、そのメニューでは、タンメンだけは「タンメン」と書いてあり、中国語がありません。
 おやおや、タンメンは中華料理ではなかったのですね。
 帰宅後に Wikipedia のタンメンの項
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3
を見ると、「発祥の地や歴史は諸説あるが、東京か横浜が発祥地とされている。最初に作られた時期も戦前からあるという説と、戦後になって横浜にある中華料理店『一品香』が最初に作った説もある。」と書いてありました。タンメンは日本式の中華料理なのですね。ちゃんぽんと同類です。
 さて、オーツがタンメンを注文して少し経つと、丼が出てきました。そうです。これがタンメンです。
 具材として、エビやイカなどが入っているのが見えます。ウズラの卵もあります。期待が高まります。
 で、味はどうだったか。
 残念ながら、オーツの好みではありませんでした。龍華園のタンメンはスープがイマイチです。もちろん、普通のタンメンですし、ちゃんと食べられると思います。しかし、オーツが普段食べているのは、江古田南口の「福しん」のタンメン 490 円です。
2016.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
2015.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/415407461.html
 福しんのタンメンよりおいしいのでなければ、食べる意味がありません。価格が 490 円よりもはるかに高くてもあまり意味がありません。
 龍華園のタンメンはランチのときは 650 円です。夕方は 50 円アップするようです。この価格は、メニューにある他の麺類、ご飯類、定食などと比べてもちょっと高めのように思いました。
 オーツは、期待していただけに、肩を落としつつ帰宅しました。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

新京@江古田南口でたんめんを食べる

 新京は、江古田駅と東長崎駅の中間くらいに位置する店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13062810/
 オーツは、以前にもこの店に行ったことがありましたが、今回は、タンメンを食べようと思って再訪しました。
 テレビがかかっており、マンガが置いてある大衆的な店です。老夫婦2人でやっている昔ながらのラーメン屋です。「らーめん」(この店の麺類のメニューはカタカナではなくてひらがな書きです)300 円は安いと思います。「たんめん」は 400 円でした。
 オーツが店主のおじさんにたんめんを注文してから実際にたんめんが出てくるまで、20分くらいかかりました。オーツはだいぶ時間をもてあましました。
 さて、肝心の味の方はどうだったか。オーツにとってはイマイチでした。コショーが効き過ぎです。いろいろな野菜の味などをコショーが消し去ってしまいます。
 たんめんは、決して口に合わないわけではないのですが、このたんめんを定期的に食べるかどうかという面から判断すると、あくまでオーツの個人的判断ですが、もう食べなくていいように思います。400 円という価格は、周辺の店に比べて圧倒的に安いと思いますが、味がイマイチだと、どうも次に食べる気が起こりません。
 オーツは、福しんのタンメン 490 円がおいしくて安いと思います。
2016.3.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/435765457.html
新京のたんめんは、それを越えるものではないように思いました。

 オーツがお店に行ったとき、先客がカツ丼を注文していました。けっこう分厚い肉を取り出してきて、金づちでたたいていました。これを油で揚げてカツ丼を作るようです。これで600円は信じられない値段です。こういうものを食べるなら、この店の価値が感じられるでしょう。
 こういうことがあったので、オーツの注文したたんめんができあがるまで20分もかかったのでした。
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

どん亭 江古田店でランチに熟成牛ロースしゃぶしゃぶ定食を食べる

 オーツは、どん亭にランチを食べに行くとき、鍋膳メニューを注文することが多く、その他はあまり食べませんでした。
2016.6.21 どん亭 江古田店でランチに鶏つみれ豆乳鍋膳を食べる
http://o-tsu.seesaa.net/article/439229229.html
2016.6.13 どん亭 江古田店でランチに豚チゲ鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
2016.6.11 どん亭 江古田店でランチに牛すき鍋膳を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438856850.html
2016.6.5 しゃぶしゃぶ どん亭 江古田店でランチにそば・寿司定食を食べる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/438634920.html
 ブログには書きませんでしたが、オーツはその後も何回かランチを食べに行っています。
 しかし、あるとき、気が変わって、熟成牛ロースしゃぶしゃぶ定食を食べることにしました。
http://www.don-tei.jp/menu/dontei-lunch.html
 どん亭のしゃぶしゃぶは、夕方に複数人で食べに行ったことがありました。しかし、ランチは、オーツの場合一人で食べることが多いので、しゃぶしゃぶを食べるのも気が進みませんでした。IHヒーターを一人で使うのは、何となく無駄であり、変なものだという感覚があったことに加えて、肉のメニューだということも関係しているかもしれません。以前は肉を食べないようにしていたのです。
 注文後、店員さんがすぐに鍋を持ってきてくれて、まずはIHのスイッチを入れて水を沸騰させます。コンブが1枚水の中に入っています。
 メニューを見ると、しゃぶしゃぶの他に鍋野菜・ごはん・香の物が付くという話です。1回の食事としてはこれで十分です。しかし、その脇に「ごはん・太うどん・中華麺は《おかわり》できます。」とあります。ごはんは最初から出てくるので、「おかわりできます」というのはわかります。しかし、「太うどん・中華麺」とは何でしょうか。店員さんに聞いてみると、希望があればこれらを追加して持ってきてくれるのだそうです。なかなかいいサービスです。
 さらに待っていると、ごまだれとポン酢だれの入ったポット2個と、もみじおろしと刻みネギの薬味、それにたれを入れるお椀を3個持ってきました。ん? お椀が3個? ごまだれとポン酢だれで2個で十分なのではないでしょうか。これも店員さんに聞いてみると、「うどんを食べるときの容器です」という説明でした。はあ。うどんにたれも何も付けず食べる場合、この容器を使うということなのでしょう。しかし、うどんをポン酢で食べるとなれば、こういう容器は不要です。
 お椀にたれを2種類入れ、少し待っていると、ごはんと漬け物と野菜が出てきました。さらに牛肉が1皿出てきました。
 沸騰した鍋に牛肉を入れて、しゃぶしゃぶの始まりです。
 牛肉がけっこうおいしいです。期待以上のおいしさといえるでしょう。牛肉は、冷凍保存されていたもののようで、一部お互いにくっついていたところもありましたが、まあ、そんなことを気にするようでは、千円でしゃぶしゃぶを食べることはできません。
 途中まで食べて、オーツは太うどんを頼みました。店員さんが「1人前ですか」と聞くので、当然「はい」と答えました。なぜそんなことを聞くのだろうといぶかしく思いましたが、答えはすぐにわかりました。1人前の太うどんというのは、太うどん2本なのです。太うどんは、長さ 30cm、幅 4cm、厚さ 3mm くらいです。しかし、たった2本ではすぐにぺろりと食べきってしまい、まったく足りません。そこで、さらに「太うどんと中華麺」を注文しました。太うどん2本と、少な目の量の中華麺が一つの容器に盛り合わされて出てきました。
 なるほど、こういうことなのですね。
 全部平らげましたが、オーツは満腹になりました。
 会計してみると、消費税が付いて 1,069 円になりました。今回は2割引の券があったので、856 円でした。こんな値段で牛肉のしゃぶしゃぶが食べられるなんて、オーツには信じられません。大いに満足しました。
posted by オーツ at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

パナシェ@下高井戸でランチ(2回目)

 パナシェはオーツがたまにランチを食べに行く店です。
 前回行った話はブログ記事
2015.1.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/413131806.html
に書きました。
 今回はチキンドリア 980 円にすることにしました。最近は外食時に肉を食べることも多くなってきたのです。チキンドリアは冬季だけに限定されるメニューだそうです。だったら、今食べるしかないでしょ。
 最初にサラダが出てきて、少し経ってからチキンドリアが運ばれてきました。チキンドリアを運んできたとき、マスターは「容器がお熱いのでご注意ください」と言っていましたが、オーツがスプーンで食べはじめてみたところでは、やけどの心配は要りませんでした。それが食べ終わってからは、デザートが出て来てコーヒーまで付きます。
 全般においしくて安いと思います。お店のインテリアのセンスがよくて、壁に飾ってある絵もしゃれています。デザートの皿はきちんと冷えていました。
 今回は、お昼のまっただ中に行きましたが、別の小テーブルで女性2人組がずっとおしゃべりしていました。他にも客がいることを発見しました、当たり前ですが。それにしてもパナシェは空いている場合が多いと思います。
 普段、オーツはランチを12時前に終えるようにしているのですが、その理由は、食堂・レストランが混雑する時間帯には行きたくないからです。しかし、仕事の関係で12時過ぎにランチを食べるしかなくなる場合もあります。そんなとき、パナシェに行くと、余裕を持ってランチを食べることができるようです。
 こんな使い方もいいでしょうね。
 パナシェは、また来てもいいなと思える店でした。次はチキンカチャトラを試しましょう。
 ただし、オーツのランチのローテーションに加えるほどではないように思います。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8C%E7%86%B1%E3%80%85%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%9E.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/411050297.html
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

ロイヤルホスト 江古田店で3歳の孫とランチ

 オーツは3歳の孫を連れてロイヤルホスト 江古田店に行きました。
 この店には前にも行ったことがあります。
2014.9.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/405810612.html
2012.1.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/245452939.html
 入ってみると、店内は満席に近い感じでした。係の人がオーツたちを4人掛けのテーブルに案内してくれました。そして、子供用のイスをセットしてくれました。
 オーツは「国産豚のたれ焼きどんぶり膳」1,274 円
http://www.royalhost.jp/menu/grand/pork/tareyaki_grilled_branded_pork_bowl.html
を注文しました。
 上記のHPの写真と比べると、実際に出てきたものは、豚丼の量が少な目だったように思いました。もしかすると容器が大きめだったのかもしれません。大きな容器の下の方にちょこんと具とご飯がのっている感じでした。こんな量で足りるかなあと思いましたが、実際に食べてみると、十分でした。
 孫は、キッズメニューの中から「おこさまよくばりBOX(ミートソース)」626 円
http://www.royalhost.jp/menu/kids/box_2.html
を選びました。本当はパンケーキ 388 円を食べたいようなそぶりでしたが、自分の判断で「やっぱり、こちらにする。がまん、がまん」などと言っていました。3歳でこんな言葉遣いをするのですね。もしかして自宅で親からそのようにしつけられているのかもしれません。
 ふと気がつくと、子供用のエプロン、取り分け用の容器、プラスティックのナイフ・フォーク・スプーンのセットがテーブルにおいてありました。頼まなくても持ってきてくれるところは、ロイヤルホストの気配りの表れでしょう。子供連れにはこういうサービスが嬉しいものです。
 さらに、子供にはおもちゃ1個が付きます。バケツの中にたくさんのおもちゃが入っており、その中から1個を選びます。あれこれ迷いつつ、孫は新幹線のおもちゃにしました。
 このお子さまランチは、写真の通り、子供の好きそうなものがセットになっています。孫ははじめにパンにかじりつきました。それを全部食べてからフライドポテトとチキンナゲットを平らげ、スパゲッティミートソースを全部食べました。さらにブロッコリーとミニトマトを食べ、もうおなかいっぱいのようでしたが、それからポタージュにチャレンジしました。このころには時間が経ってしまったので、クルトンはポタージュの中に溶け込んでしまう形になりましたが、それがまたおいしかったようです。3歳にしてはよく食べるものだと思いました。
 こんなことで二人で合計 1,900 円の満足ランチになりました。
 ふと、周りを見渡してみると、子連れがいっぱいでした。なるほど、ファミリーレストランということは子供連れのための店なのだなあと思いました。
 会計には SUICA も使えます。オーツは SUICA を自宅に置いてきてしまったので、現金で払いましたが、SUICA での支払いの方が便利です。おつりのコインを受け取らなくて済みます。
 受け取ったレシートには、「豚丼膳 1,274 円 ボックス箱パスタ 626 円」と書いてありました。メニューの表記とはだいぶ違います。まあ、細かいところなので特に気にするまでもないとは思いますが。
 ロイヤルホストはまた来たい店です。子供連れの場合にはぴったりだと思います。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

ミッシェル・ナカジマ@鎌倉でランチ

 オーツは妻と年末に鎌倉に行きました。
 そこでランチに立ち寄ったのがフレンチレストランのミッシェル・ナカジマでした。
http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14004587/
http://michel-nakajima.com/index.html/
 食べログでの評価がすごく高い(2017.1.13 現在で 3.99)ので、気になったのでした。
 カーナビにお店の位置をセットして出かけたのですが、実際にはお店の前を通り過ぎてしまいました。あわててお店に電話して、位置を直接確認し、道を戻ってみると、白い建物の1階にレストランがありました。
 駐車場は、お店の前に3台〜4台分ありました。ただし、歩道から上り坂になっている場所にクルマを止める形になり、左右の位置決めがむずかしいので、だいぶ止めにくかったです。
 お店に入ると、まずは飲み物のメニューが出てきます。オーツはクルマを運転するので、アルコールは飲めません。すると、グレープジュース(800 円)くらいしか選択の幅がないように思いました。これはワイン用のぶどうを使っているとのことで、飲んでみると確かにワインのような感じでした。ノンアルコールワインといったところでしょうか。
 この店のランチは 3,000 円、5,800 円、8,800 円の3種類があります。
 オーツたちは 3,000 円ので十分だろうと思い、これを2人分注文しました。
 最初にアミューズが出てきました。
 前菜は「鳥取産サワラとクミン風味の人参のムースリーヌ 根野菜のサラダ 金柑のヴィネグネット」にしました。その形が見事だったので、写真をとりました。

kama1.JPG

 妻は、魚のウロコを模したものかと言っていましたが、お店の人に聞くと、実はぶどうをかたどったものです。こんなふうに目でも楽しませてくれます。
 パンとスープが出てきて、その次のメインが「ハンガリー産鴨胸肉のロースト その腿肉と男爵イモのコロッケと茸のソテー」でした。
 デザートの量は多くなく、しかも複数の味が楽しめるようになっていました。食後には十分です。
 さらに、飲み物(オーツはコーヒーにしました)とプティフールが出ました。
 全般にどれもこれもおいしく、これで 3,000 円は安い感じがします。これにサービス料 10% がかかるので、1人分 4,180 円となりましたが、これなら再訪ありです。まあ、東京からわざわざ食べに来るかといわれると、ちょっと遠いように思いますが、何かの用事で鎌倉に来るならば、この店に立ち寄っていいと思います。
 もっとも、オーツが店を出るころには店内が満席になっていましたので、この店に行くなら予約が必須でしょう。
 お店を出るときに、妻がコートを忘れる事件があり、オーツは鎌倉市内を一周してお店に戻りました。この店は、鎌倉駅からかなり遠いので、歩いて行くのはどんなものでしょうか。タクシーを使うほうがよさそうです。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

つがる山吹亭@桜上水北口でランチ

 つがる山吹亭は、オーツが何回かランチに行った店です。
2015.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/427197721.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 この店は、夕方だけの営業で、ランチはやっていないと思っていましたが、それは正しくありません。
 ランチは 12:00- なのです。オーツは、ランチを 12:00 前に食べることが多く、たいてい 12:00 前にこの店の前を通り過ぎていたので、お昼は営業していないものと思い込んでいました。
 しかし、そうではありません。
 ただし、ランチは休みの場合も多そうです。ネットで休みの有無を確認してから行くのがいいと思います。
https://tsugaruyamabuki.jimdo.com/
 今は、日曜日が定休日だそうです。以前は木曜日でした。この点も注意が必要です。
 さて、今回は、サバ甘塩定食を頼みました。しっかりしたサバ半身とご飯と熱いみそ汁に加えて、サラダと、小皿2皿付きでした。これで 680 円なのですから、これはおトクです。
 気さくなご主人の人柄の良さもこの店の特色の一つでしょう。
 今後は定期的に通うことにしてもいいと思います。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(4回目)

 以前も、3家族でこの店に行ったことがありました。
2016.2.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/433253737.html
 再度、行きました。幼児連れで江古田で入れる店というと、ここはその典型なのです。店内は板の間が広がっていて、靴を脱いで上がります。このスタイルだと、子供が少しうろうろしてもあまり問題になりません。
 6時半に集合ということにしました。オーツと妻が先に店に入り、あとの2家族を待つ形になりました。そこで、食べ物を何品か先に注文しておき、到着し次第食べられるようにしました。
 みんながやってくると、それぞれおなかがすいていたので、じゃんじゃん注文してどんどん食べました。
 大人6人+幼児3人の合計9人でしたが、飲み食いしたものを記録しておきましょう。
 食べたものは、五目チャーハン 324 円、五目焼きそば 324 円、焼き餃子 324 円×2、韓国風キムチチヂミ 324 円、豆苗炒め 324 円、三種揚げ盛合せ 626 円、鶏肉特製唐揚げ 324 円、麻婆茄子 324 円、枝豆 324 円、胡瓜のピリ辛 324 円、ハムカツ揚げ 324 円、豚シュウマイ 324 円×3、棒々鶏サラダ 324 円、麻婆春雨 324 円、ネギチャーシュー 324 円、豚肉木耳玉子炒め 324 円、白身魚甘酢かけ 324 円でした。いやはや、レシートを見ながら書き写すのも大変なくらいです。
 飲んだものは、生ビール 324 円×5、グレープフルーツジュース 324 円、水 0 円×2、梅酒ロック 324 円、ハイボール 324 円×2、氷 164 円、紹興酒15年ボトル 2,268 円、ジャスミン茶 324 円、ホッピー 648 円、ジンジャーエール 324 円でした。
 それに加えて、席料 324 円×5でした。席料と言いつつ、お通しが出ていましたが。オーツたちのグループは、大人6人だったので、一つ不足していますが、まあいいでしょう。
 飲んだもの、食べたものはそれぞれおいしかったと思います。最初に炒飯と餃子を注文しておいたので、小さな子供たちはまずこれを食べる形になり、おなかにたまって満足したようです。アルコールを飲んでいる大人は、食べるものがいい加減でも、何か口に入ればそれでいいように思います。
 基本全品が 324 円なので、わかりやすいです。まあ、量の多少で調整しているのでしょう。生ビール 324 円は安いと思いますが、ソフトドリンク類 324 円は高いように思います。しかし、これが店の方針ですから、これはこれでいいでしょう。高いと思うものは注文しなければいいのです。
 オーツたちは8時には切り上げましたが、1時間半にしてはよく食べたと思います。
 しかし、会計してみると、15,046 円でしかなく、大人6人での飲み食いと考えると、実に安いものです。
 また行きたくなります。
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2016

 このブログで1年ほど前に「下高井戸〜桜上水でランチを食べた店 2015」
2016.1.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/432029829.html
を書きました。
 2016 年はどうだったでしょうか。集計してみましょう。オーツが 2016 年の1年間に5回以上行った店は以下の通りです。

41回 匯香苑
 9回 家帝 YETI
 8回 ミラン
 8回 ピエロ
 8回 サイゼリヤ
 7回 三友 蓮
 6回 一風
 6回 CoCo壱番屋

 匯香苑がダントツの1位になりました。オーツは、毎週1回は匯香苑に行くようにしていました。しかし、1年は52週ですから、もしも本当に毎週1回食べていれば、52回になったはずです。そうでないということは、意識の上では毎週1回だけれども、実際はそこまでは行かないということです。それにしてもよく通ったものです。
 あと、9回から6回の店はローテーションで行くようにしている店です。まあこんな回数でしょう。
 上のランキングでは省略しましたが、勤務先で弁当が出た回数は31回をかぞえます。つくづく回数が多いように思います。
posted by オーツ at 04:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

江古田でランチを食べた店 2016

 このブログで1年ほど前に「江古田でランチを食べた店 2015」
2016.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/431990484.html
を書きました。
 2016 年はどうだったでしょうか。集計してみましょう。オーツが 2016 年の1年間に江古田近辺で5回以上行った店は以下の通りです。

11回 砂時計
11回 かっぱ寿司
11回 お志ど里
 9回 龍厨房2号店
 8回 福しん
 8回 銚子丸
 8回 スシロー
 7回 どん亭
 7回 ディパック
 7回 C's Kitchen
 5回 ひょうたん

 回数で飛び抜けた店はありませんでした。それも当然で、基本的にはローテーションでそれぞれのお店を回っているからです。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
 とはいえ、上記の集計結果からは、必ずしもそれぞれの店に行った回数が同じではないことがわかります。ローテーションに加えて、オーツの何らかの好みが反映しているのでしょう。
 「どん亭」は、ローテーションには入っていない店なのですが、実際にはかなりの回数食べていることがわかります。
 タイ料理の「ひょうたん」は、ある時期、ランチの全メニューを食べることを目標にして通っていたのですが、達成した後、ローテーションには入れないことにしました。
2016.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/437533441.html
 スシローは、定期的に通うことは止めたのですが、結果的に上位にランクされています。
 こうしてリストを眺めていると、やはりオーツは回転寿司が好きなんだということがわかります。
 なお、自宅で茹でるそばやうどんは、2016 年は5回未満になり、ランク外になりました。
posted by オーツ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

長寿庵 渡邊@江古田北口でランチ

 オーツは、江古田北口にある蕎麦屋「長寿庵 渡邊」にランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093890/
 ランチメニューがテーブルの上に置いてありましたが、3種類だったかが全部 1,000 円です。特撰ランチは 1,900 円となり、ちと高めです。日本大学芸術学部のそばにある店ですが、この価格帯では学生は入りにくいでしょう。もう少し年上の客層をねらっているようです。実際、お店に来ていた客層もそうでしたし、雰囲気が大人的です。
 オーツは松花堂弁当を注文しました。やや待って、注文品が出てきました。かけそばの他にご飯が付き、けっこうなボリュームです。天ぷらが海老と野菜類でけっこう豪華です。海老はかなり太めで、おいしいと思いました。刺身も、二切れですが、付いていました。ただし、ツマとしてマグロの下に敷かれていたシソの葉はややしなびていました。
 そばはとびきりおいしいわけではありません。しかし、普通の蕎麦屋よりはおいしいように思いました。
 フルーツまで付いて 1,000 円というのはお得な値付けです。オーツは、また来てもいいかなと思いましたが、会計してみると 1,080 円でした。消費税別なのですね。
 とすると、オーツのランチの基準値を越えてしまいます。ほんの少しのことではありますが、支払額が 1,000 円を超えるランチは、あまり頻繁には食べないと思います。
 なお、オーツは天ぷらやフライ類は基本的に自分からは手を出さない主義です。その点でも、松花堂弁当は注文しないほうがよいと思っています。では、この店で何を食べるかというと、メニューを見ながら、ちょっと考えてしまいました。
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

MALIBU Cafe & Dining@横浜三井ビル

 オーツたちは、横浜三井ビルの1階にある MALIBU Cafe & Dining でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14046159/dtlmenu/lunch/
 オーツはハンバーグプレート 1,000 円とサラダドリンクセット 180 円、息子はカキフライプレート 1,000 円とサラダドリンクセット、二人の子供はお子さまランチ 800 円ということにしました。
 ハンバーグは、写真の方が見栄えがしますね。つまり出てきたものは若干見劣りがするということです。カキフライは限定15食ということでしたが、おいしかったです。お子さまランチは、けっこうなボリュームがあり、大人でも十分なくらいの量でした。エビフライ2本、鶏唐揚げ数個、ライス、ポテトサラダ、チーズケーキ、ゼリー2個などがのっていました。いかにも子供が喜びそうなメニューです。他にドリンクが付き、二人の子供ともアップルジュースを選びました。
 サラダドリンクセットはサラダとドリンクのセットですが、オーツはドリンクとしてアイスコーヒーにしました。それはよかったのですが、プレートにもサラダがのっており、サラダをダブルで食べる形になりました。
 こんなことで、賑やかなランチになりました。お昼時でもあまり混んでなくて、ゆっくりできました。
 これら全部で 3,960 円ですから、安いものです。ランチはこういうものでも十分です。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

爺(じじい)@下高井戸で飲む

 オーツは、3人で下高井戸にある爺で飲みました。
 以前にもこのブログで取り上げた店です。
2007.12.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/73699898.html
 ブログには書かなかったけれど、その間にも何回か行ったことがありました。
 こぢんまりしていていい店です。
 まずはお通しが出てきましたが、これが気が利いています。イワシの煮物、ツブ貝、カボチャなど3種類が楽しめるようになっていました。
 今回食べたものの中で特においしかったものは、さつまあげです。この店の名物料理ですが、確かに名物といっていいでしょう。今回は、桜エビ入りのものとタマネギ入りのものにしましたが、両方とも抜群の味でした。3人で2種類くらい食べると量的にちょうどいい感じです。ナイフが付いてくるので、それで切り分けて食べました。これは誰にでもお勧めできると思います。
 それから、ぶり大根がよかったですねえ。4枚のダイコンが全部茶色に染まっていて、だしの味が中までしみ込んでいることがよくわかります。ダイコンは4枚出てきたわけですが、オーツが2枚食べてしまいました。
 刺身も注文しましたが、こちらもいつもの通りおいしくいただきました。
 玉子焼きもふんわりしていてよかったです。
 1人前の「小鍋」も手頃で食べやすかったです。
 というわけで、いい店なのですが、今回は、若干問題がありました。食べるものを注文してから出てくるまでに相当に時間がかかってしまいました。見た限り、客はそんなに混んでいなかったように思うので、店側の手際がよくないのだろうと思います。小鍋などは3人が別々に3人前を頼んだだけですが、さて、何分かかったでしょうか。もしかすると、1時間近くかかっているように思います。別に時計で計ったわけではありませんが、かなり待たされた感覚でした。場合によっては、注文が通っていないのかと疑ってしまうときもあったくらいです。
 酒類は、さっさと出してもらえたので、あまり不満はなかったのですが、ちょっと時間がかかりすぎでした。料理もさっさと出せば、店の売り上げも伸びるし、短時間で出て行く客が増えることから、客数も伸びると思われます。
 もう少し工夫すると、さらにいい店になるでしょう。
 結果的に、3人で3時間ほどいました。会計すると、13,780 円でした。ずいぶん安いですが、あまり飲まない人が一人いたことも影響していると思います。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

フラムクーヘン専門店 lecker maul(レッカーマウル)@目白台

 lecker maul は、目白台にあるフラムクーヘンの専門店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13163671/
http://leckermaul.jp/
といっても、フラムクーヘンなんて知っている人はあまりいないだろうと思います。オーツもこの店に行くことになって初めて知りました。フラムクーヘンというのは、焼いたお菓子のことで、薄手の生地のピザというのがわかりやすい説明でしょう。ドイツ料理だそうです。
 東京カテドラルでのコンサートに行った後、21:00 くらいからちょっとビールを飲みたいと思いました。そこで、東京カテドラルの近くのお店を探して、ここに行くことにしたわけです。
 この店に入って、さて、何を食べようかとメニューを見たとき、たいていのフラムクーヘンにはレギュラーとハーフがありました。しかし、大きさがわからないと、どれを何枚注文すればいいか、わかりません。お店の人に聞くと、サイズはわかるのですが、「厚み」やおなかへの溜まり具合はわかりません。
 そこで、えいやっとばかり、クラシックをレギュラーサイズで、ブラックフォレストハムをハーフで注文しました。さらに、アルザスというサラダがのったフラムクーヘン(ハーフサイズ)も頼みました。
 オーツはさらにレーベンブロイのビールを注文しました。(結果的に、これを2杯飲みました。)
 さて、出てきたフラムクーヘンは、3×3、ないし4×4くらいに切り分けてありました。この点でもピザと同様の感覚です。食べやすい大きさになっていました。クラッカーにいろいろな具をのせて食べている感じに近いでしょうか。
 ただし、アルザス(というサラダ)には、ちょっと加熱された玉子がのっており、白身は固まっていましたが、黄身が固まっておらず、食べようとしたらダラダラと流れ出しました。スプーンですくって食べましたが、これは食べにくかったように思います。
 これらに加えて、デザートとしてもフラムクーヘンを注文しました。バナナラムのハーフです。バナナを焼くとこんなにも甘くなるのでしょうか。おいしくいただきました。
 フラムクーヘンの分量ですが、レギュラーサイズ1枚よりもハーフサイズ2枚の方が2種類食べられていいと思います。二人でハーフサイズを食べても十分の量があります。そこで、2人ならば、ハーフサイズを4枚くらい頼むのがちょうどいいようです。こういうことは、事前にはなかなかわからないことですね。
 二人でこれくらい食べてけっこう満足しました。まあ夜遅い時間帯ですから、あまりたくさん食べるのも身体に負担です。
 オーツたちは1時間ほどでお店を出ました。珍しいものを食べた気分で、けっこうでした。会計すると、6,760 円でした。2人でこんな値段で食べられてよかったです。椿山荘で食べたりすると、この金額では収まらないでしょうね。
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

玄品ふぐ 練馬の関(4回目)

 昨年も寒い時期にふぐを食べにいったのですが、
2015.12.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/430919284.html
今年もまたその季節がやってきました。
 3家族が集まり、(仕事で参加できない人を除いて)大人4人、こども3人でふぐを食べる会になりました。
 食べるほうは、天楽コース 6,100 円×4を頼みました。それ以外には子供用にライス 200 円×3を追加しました。
 飲んだ方は、生ビール 630 円×3、ひれ酒 830 円×2、つぎ酒 530 円×2、獺祭(純米大吟醸)300ml 1,480 円ということで、十分に楽しめました。
 孫の年齢は、6歳、3歳、2歳です。ふぐが食べられるかどうか、心配でしたが、6歳の孫には湯引きは全然ダメでした。3歳の孫は少し食べていました。てっさは「刺身みたいなものだ」といわれて、少しかじりましたが、基本的に食べられません。焼きふぐはそれなりに食べられました。唐揚げは子供向けの大好物になり、ご飯と一緒に食べていました。これだけで十分な感じでした。てっちりを食べるころには、3人で遊び始め、PPAP の歌などを歌ったりして騒ぎ始めました。まあお店の雰囲気が賑やかですから、少しくらい騒いでも全然気になりません。雑炊は子供でも食べられるはずですが、おなかいっぱいになっており、ほとんど食べませんでした。デザートは当然ながら子供が食べられました。
 というわけで、子供の騒ぎ方を見ながらオーツと息子で日本酒を楽しんだという感じでした。ひれ酒は、いつもながらおいしかったですねえ。寒い時期には特においしく感じます。これがあるから玄品ふぐに行く気になるというものです。
 会計時には、上記金額に加えて消費税 8% が加算されていました。
 約3万円で大人4人と子供3人が幸せな時間を過ごしたことになります。
posted by オーツ at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする