2020年01月23日

森の定食屋@江古田南口で豚とナスの味噌炒め定食を食べる

 オーツは、昨年開店したばかりの「森の定食屋」に再度行きました。
 前回行ったときの話はブログに書きました。
2019.10.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/470884282.html
 今回は、前回もらったちらしで冷奴(あるいはミニサラダ)が無料になるクーポンが付いていたので、それを使おうと思いました。
 券売機で食券を買おうとしたら、前回よりもわずかながら値上げになっていました。オーツは、豚とナスの味噌炒め定食の食券を買いました。700 円でした。前回もらったちらしには 680 円と書いてありました。20円の値上げです。
 カウンターに座って待つことしばし。その間に、お冷やを自分で取りに行きました。
 おや、前回はおしぼりがあったと思うのですが、今回はありません。ちょっとしたサービス低下です。
 やがて、注文品がお盆にのって出てきました。
 食べてみると、おいしいです。中華料理ですが、味付けがオーツの好みに合っていて、とてもいい感じです。冷奴は、かなり大きいものが出てきました。上に刻みネギとおろし生姜がのっていますが、それも量が多く、これは大サービスです。味噌汁は豚汁で、こちらもおいしくいただきました。漬物はタクアンが2切れでしたが、薄くそぐように切ってあり、オーツには分量不足でした。
 全体に価格相応という感じでした。しかし、無料サービスの冷奴がないとしたら、どうでしょうか。セルフサービス部分があるとしても、700 円は微妙な価格です。

森の定食屋定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年01月21日

ステーキ番長@下高井戸で番長ステーキを食べる(2回目)

 下高井戸にあるステーキ番長は、オーツが何回か食べに行った店です。
 前回、番長ステーキを食べた記事を書いたのは半年以上も前でした。
2019.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467138069.html
 先日、再度同じものを食べてみました。
 今回は、紙のエプロンが出てきませんでした。まあ、なくてもいいでしょう。
 ステーキは普通に食べられました。しかし、何となく味付けに不満を感じました。今回は、テーブルの上にある調味料を使ってみました。ウスターソース、わさび、ハバネロです。
 そのたびに味が変わり、これはこれでおいしいと思います。ハバネロとわさびがよかったですね。ただし、ハバネロは瓶の口が詰まってしまったような感じで、出が悪かったのがイマイチでした。
 コーンなどの付け合わせにはウスターソースがぴったりのように思いました。
 そんなわけで、全般においしくいただいたのですが、前回「おいしい!」と思ったほどの感激はなく、普通に食べられたといったところです。
 なぜこんなに味の感じ方が違うのでしょうか。不思議です。同じ店で同じものを同じように食べて違った印象を持つ。食の感じ方はむずかしいものです。

ステーキ番長ステーキ / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2020年01月19日

スワディスト@新江古田でランチ(2回目)

 新江古田駅からほど近いスワディストは、オーツがたまにインドカレーを食べる店です。
 前回の記事は以下の通りです。
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
 その後も何回か、カレーを食べたのですが、味がイマイチかなということで、ちょっと足が遠のきました。オーツは、マヒグローバルダイニングのほうに定期的に食べに行っていたのでした。
 最近、マヒグローバルダイニングがかなりの値上げをしたので、
2020.1.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/473026835.html
江古田でインドカレーが食べられる店ということで、思い起こしました。
 先日、久しぶりにスワディストに行ってみました。いつものようにベジタブルカレーの7辛(780 円)を注文して食べてみました。この価格で野菜サラダとドリンク付きです。カレーの辛さはけっこうです。十分辛いです。その中に旨さが感じられ、オーツとしては満足できる味だと思いました。今後は、江古田でインドカレーを食べるときはスワディストに通おうと思います。
 もしかすると辛さは6辛でもいいかもしれません。今回、7辛を食べているうちに、舌が辛さを感じるようになってきました。やや抑えた辛さということで6辛も試してみましょう。
 ちなみにメニューには5辛までしか表示がありません。6辛や7辛というのは裏メニューです。
 何はともあれ、こういう金額で食べられる十分な辛さのインドカレーというのは貴重な存在です。ずっと継続的に営業していってもらいたいと願っています。

スワディストインド料理 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年01月17日

牛串牛鍋じげん@西荻窪で4人で飲む

 とある土曜日の 17:30 くらいに西荻窪の駅前にある牛串牛鍋じげんに4人で行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13163147/
https://akr6696632508.owst.jp/
 この日は、いろいろな割引がありました。
 まず、お店のサイトに、生ビール 290 円のクーポンがありました。
https://akr6696632508.owst.jp/coupons/15956733
 それに加えて、6周年記念ということで、焼酎全10種66円、名物じげん鍋 666 円というサービスもありました。
https://www.facebook.com/gyukushijigen/photos/rpp.630263437015696/3435639686478043/
 明細を厳密に確認したわけではありませんが、おそらくこういう料金で飲み食いできたものと思います。
 オーツは、生ビール2杯と焼酎を3杯飲みました。けっこういい感じになりました。それぞれのメンバーが自分の好みのものを注文しました。
 4人で食べたものは、お通し4個の他に、とろける卵黄のシーザーサラダ 480円、じげん鍋2人前 666円×2、ゆがき茶豆 290円、お任せ串焼き5種盛り 900 円×2、赤タンネギまみれ 580円、白タンネギだれ 580円、ホルモン100%使用ホルモン餃子 450円、かにクリームコロッケ(2個)780 円だったと思います。記憶で書いていますので、抜けがあるかと思います。
 オーツがおいしいと思ったのは、じげん鍋という牛鍋でした。以下、他人の写真ですが、まさにこんな感じのものが出てきたので、URL を示しておきましょう。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r73565108988718
4人だったので、鍋料理は3人前くらい注文すればいいかと思ったのですが、お店の人が2人前で十分だろうという話をしました。そこで2人前を注文したわけですが、山盛りの肉が見え、迫力がありました。ただし、加熱していくと、中からもやし(それにキャベツ)の山が姿を現し、肉の山でなかったことがわかる仕組みでした。ちょっと甘めのタレがおいしく、肉も野菜もおいしく食べられました。分量も4人でちょうどいい感じでした。
 こんなことで、2時間ちょっとお店にいたと思います。会計すると、11,350 円だったですかね。4人で割ると、一人3千円も行かない計算になります。
 安くておいしくて、けっこうでした。

牛串牛鍋じげん居酒屋 / 西荻窪駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年01月15日

サイゴン 有楽町店

 サイゴン 有楽町店は、有楽町の駅のそばの「有楽町ビル」の地下1階にあるレストラン街の中にあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13006468/
http://www.saigon.jp/#thirdPage
 ベトナム料理と中華料理の店です。
 出光美術館の展覧会を見たあとに、妻と二人でこちらの店に行ってみました。
2020.1.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/473097884.html
 19:15 くらいに入りました。一応予約しておいて店に行ったのですが、2、3組の客しかおらず、ガラガラ状態でした。
 妻は生搾りオレンジジュース 450 円を飲みました。オーツは、キリン生ビール(中)530 円×2を飲みました。
 食べたものは、エビの唐辛子炒め 800 円、エビすり身揚げ入り生春巻 980 円、チャーカー(鍋)(小)1,800 円でした。
 エビの唐辛子炒めは、中華風味付けで、味が濃くて、ちょっとピリ辛で、ビールによく合います。エビが何個も入っていてプリプリでおいしく食べられました。
 エビすり身揚げ入り生春巻は、いかにもベトナム料理です。春巻き2本分がそれぞれ4分割されて1皿に盛り合わされていました。けっこう食べがいがあって、オーツが5個、妻が3個食べました。
 最後に、チャーカーという鍋料理が出てきました。鍋料理なので、汁に入っていると思ったのですが、そうではなくて、野菜から若干の汁が出るものの、基本は炒め物のような感じです。旅館で使うような銘々鍋で出てきて、下の固形燃料で温めながら食べるのですが、オーツは火力(加熱時間)が心配になりました。しかし、鍋の中の具材はすでに加熱済みとのことです。鍋の他に、ビーフンが山盛り、サニーレタスやシソの葉などの生野菜も出てきて、それなりの量になりました。自分の取り皿にビーフンと生野菜を入れ、鍋の中の具材を移し、砕いた豆とペースト状の調味料を加えて、混ぜて食べるというわけです。なかなかおいしいと思いました。
 メニューには(小)というのが2〜3人前と書いてありましたが、2人で食べてちょうどよかったです。
 そんなことで、20:00 には店を出ることにしました。1時間弱の滞在でした。店を出る頃には、各テーブルに客が座っており、満席状態でした。有楽町の金曜日の夜というのは、この時間帯に混むものなんですね。
 会計すると、5,874 円と言われました。消費税込みで、5,340×1.1 という計算をしたものと思われます。
 ここまでに示した価格はメニューに書いてあったものをオーツがそのままメモしたものです。これを合計すると、5,090 円になります。お店がレジで示した 5,340 円とは 250 円の差があります。この差がなんなのか、わかりません。その場で明細を質問すればよかったのかもしれませんが、そこでは合計の計算をしたわけではないので、250 円の差があることに気がつかず、店の請求する金額をそのまま支払ったのでした。自宅に戻ってからこの差額に気がついたというわけです。ま、サービス料だと思うことにしましょう。
 ちょっと珍しいものが食べられて、いい経験でした。

サイゴン 有楽町店ベトナム料理 / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年01月13日

ちから亭@江古田北口で和風ハンバーグステーキを食べる

 江古田北口にあるちから亭には、3ヶ月ほど前にホッケンハイムを食べに行ったことがあります。
2019.10.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/471202809.html
 これがなかなかおいしかったので、他のメニューはどうかなと思い、再度ランチを食べに行きました。
 11:00 ころにお店に着きました。カウンターに座ってランチメニューを見ると、全部 1,000 円になっています。前回の訪問は昨年10月でしたが、消費税増税後で 900 円でした。増税とは別の理由で値上げがあったことになります。ちなみに、食べログのランチメニュー欄を見ると
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13154490/dtlmenu/lunch/
まだ 900 円と表示されています。
 オーツは、ランチメニューの中から和風ハンバーグステーキを選びました。「和牛100%のオリジナルステーキ」といううたい文句がありました。
 少し待っていると、オニオンスープが出てきました。
 さらに待っていると、ワンプレートにハンバーグとサラダ、それにスパゲッティが添えられて出てきました。ライスは別皿でした。
 食べてみると、なかなかおいしいハンバーグでした。肉の旨味が感じられました。
 では、オーツが定期的に通う店になるか。それはちょっとむずかしいかもしれません。一つには、この店が江古田北口にあって、オーツの自宅からちょっと遠いということがあります。それに、1,000 円となると、大台を超えることになります。どうしてもやや高いという印象があります。となると、普通のランチでないちょっと特徴(お得感とか特別な何か)がほしい気がします。確かにハンバーグはおいしいけれど、そこまでの金額に見合うようには思いませんでした。ハンバーグはハンバーグです。
 前回食べたホッケンハイムはおいしかったですが、これも 1,000 円と聞くとちょっと手が出しにくいように思います。

 なお、この店は、食べログによればフレンチかイタリアンかはっきりしませんが、facebook のお店のページを見ると、
https://www.facebook.com/fairhavenchikaratei
イタリア料理であると明示しています。この点、オーツの前回記事は訂正しなければなりません。

ちから亭イタリアン / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



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2020年01月11日

同心房@江古田北口でランチ(2回目)

 オーツは江古田北口にある同心房がかなり気に入っていました。
 このブログでは以下のような記事を書いてきました。
2019.9.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/469748507.html
2015.4.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/416692221.html
2013.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/372858881.html
2010.9.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/162456061.html
2009.6.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/120665288.html
 しばらく行っていないので、久しぶりに行ってみました。
 店頭に日替わり定食が書かれていましたが、700 円になっていました。以前と比べると、だいぶ値上がりしています。
 お店に入り、ランチメニューを見ると、何種類かの定食が 700 円で並んでいます。日替わり定食だけをサービス価格にすることはなくなったようです。
 オーツは、高菜と豚肉、豆腐土鍋ご飯 700 円を注文しました。注文してから比較的短時間で出てくるのが同心房の特徴で、客を待たせないということで、そういうのもサービスの一種です。
 土鍋に高菜と豚肉と豆腐が入っているのが見えました。けっこう豆腐が多く、豚肉が少な目です。まあ材料費の違いを反映しているのでしょう。
 食べてみると、とろみが付いているので、中華丼のような味わいでした。ニンジンやしめじなども入っていましたが、具材の種類はさほど多くありません。塩分に独特の味わいがあって、高菜というのがもしかして高菜の漬物なのではないかと思いました。ここは好みが分かれるところかもしれません。
 その他に、スープ、もやしの和え物、杏仁豆腐がついてこの価格というのはお得なように思います。
 ただし、お盆にのった定食のセットを店員がテーブルに黙っておいていったのはイマイチです。「お待たせしました。」とか、何かひとことあってもいいだろうと思いました。
 値段が多少上がったことと、オーツの自宅から同心房が遠いことを考えると、江古田南口にある唐苑といい勝負のように思われます。
 しばらく、ランチには両方に行ってみようと考えています。

同心房 江古田店中華料理 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年01月09日

マヒグローバルダイニング@江古田南口のカレー

 オーツは、江古田南口にあるマヒグローバルダイニングに何回か行きました。前回の話は、
2019.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/469114204.html
に書きました。
 さて、しばらく行っていないので、たまには辛いカレーを食べてみようと思い、とある日の 11:10 くらいに入ってみました。
 メニューが新しくなっていました。消費税10%化の影響もあるのでしょうか、ランチカレーが全部 790 円になっていました。以前よりも若干高くなっています。
 1種類のカレー、2種類のカレー、3種類のカレーがあるというので、1種類のカレーにしました。今日は、ナスとチキンだという話なので、それを注文しました。あとで壁の張り紙を見たら、「野菜カレー」もあったので、それにすればよかったと思いました。
 ライスではなく、ナンを選びました。飲み物を聞かれたので、ラッシーを選びました。
 辛さは、甘口、普通、中辛、辛口、激辛の5段階がありました。オーツは激辛+αにしてもらいました。
 先に、ラッシーとミニサラダが出てきました。やや待って、ナンとカレーが出てきました。
 カレーは十分に辛く、全部食べ終わる頃にはやや辛さがしんどいような感じになりました。辛いことは辛いのですが、その中に旨さがあるかというと、若干不足するように思います。以前食べたカレーと味が違っているように思いました。しかし、これはカレーの具の種類が違っているためかもしれません。
 ナンはお代わりして、小さいナンを追加してもらいました。ナンのお代わりは(ライスも)無料です。
 食事が終わる頃、お店の人が小さなデザートをサービスしてくれました。いいサービスです。
 で、食べ終わって会計すると、940 円請求されました。ラッシー 150 円は別料金だったのです。オーツはうっかりしました。940 円とはかなり高いと感じます。この価格では、再訪はないと思います。
 オーツは 12:00 ころに店を出ましたが、オーツが店にいる間、客は一人も入ってきませんでした。

マヒ グローバル ダイニングインド料理 / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2020年01月06日

美食彩えごた@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田南口にある「美食彩えごた」は、半年ほど前に行ったことのある店です。
2019.6.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/466181605.html
 今回、また行こうということになり、妻と息子と3人で行きました。19:00 に予約しておきました。
 以下、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(中)500 円、日本酒・田酒(特別純米、1合)1,000 円、日本酒・〆張鶴(純米吟醸、1合)850 円でした。
 息子は、生ビール(中)500 円、焼酎(一番橋)お湯割り 600 円、焼酎(鳥飼)お湯割り 600 円、ハイボール 600 円でした。
 妻は、グレープフルーツジュース 350 円でした。
 3人で食べたものは、お通し 300 円×3、手羽先ギョーザ 680 円、刺身2点盛り 1,700 円、明太マヨ大根サラダ 640 円、焼き茄子 620 円、串揚げ5本セット 880 円、ホッケ 880 円でした。今、レシートと照らし合わせると、880 円が二つではなく、880 円+1,000 円になっています。どちらかが 1,000 円で計算されていたように思われます。
 まあ、あまり細かいことは気にしないでおきましょう。
 食べたものは、それなりにおいしかったと思います。
 オーツが気に入ったのは、明太マヨ大根サラダでした。明太子とマヨネーズが微妙にからみ、単なる大根でもおいしく食べられました。おつまみには最適です。
 刺身は、3点盛りを注文したのですが、この日はうまく揃わないということで、2点盛りになってしまいました。まあ、正月で市場が休みだったのだろうと推測します。
 そんなにたくさん食べたわけではありませんが、大人が食べるにはこれくらいで十分です。
 会計すると、11,420 円となりました。アルコールを全然飲まない妻がいたので、3人でもこの金額で済んでしまいました。平均では4千円を下回り、安い飲み代になりました。
 店を出たのが 20:50 くらいでしたので、約2時間いたことになります。オーツ的には満足しました。
 オーツたちのテーブルの隣に大声で話す2人組がいて、若干閉口しました。なぜあんなに大声で話すのか、理解に苦しみます。さほどお酒が入っていたようには見えませんでしたが、オーツたちが入る前から陣取っており、出たあともまだ店にいました。はた迷惑なように思います。本人たちは気づいていないだろうし、まあ、飲み屋ですからしかたがないといえばそれまでなんですけれどもねえ。

美食彩えごた居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年01月03日

あかぎ庵@赤城高原SA下り線で朝食

 あかぎ庵は、オーツが妻と長男家族とで朝食に立ち寄ったレストランです。
https://tabelog.com/gunma/A1003/A100301/10013465/
オーツたちは、朝食抜きで自宅を 5:00 に出発して、7:00 ころに赤城高原サービスエリアに立ち寄って朝食となりました。
 建物の一角に「水沢うどん」の大きな文字ののれんが出ており、これがこの店の名前かと思っていました。あかぎ庵とはどこにも書いてなかったです。
 とあるテーブルについて、オーツは、まぐろ丼とミニうどん 950 円を注文しました。妻は、海老天丼とミニうどん 950 円にしました。長男と嫁はちくわ天うどん 740 円×2にしました。二人の子供はお子様ラーメン 450 円×2にしました。
 最初にお子様ラーメンが二つ来ました。

akagian1.JPG

 ドリンク付きです。子供はこういうのを喜ぶようです。
 それから、オーツが注文したまぐろ丼とミニうどんが来ました。

akagian2.JPG

 わさび皿に醤油を入れて、わさびを醤油に混ぜて、まぐろ丼の上から回しながらかけて、食べました。マグロがおいしくて良かったです。950 円でまぐろ丼とうどんの両方が食べられて、満足しました。
 もう少しわさびが多いともっと望ましいのですが、そこだけが残念でした。
 ミニうどんもおいしかったです。温かくて、今の季節にはピッタリです。
 ちなみに、息子夫婦が頼んだちくわ天うどんもおいしそうでした。

akagian3.JPG

 妻が頼んだ海老天丼とミニうどんは、大きな海老がインパクトがありました。

anagian4.JPG

 妻は天ぷらと御飯の一部を息子に回していたようです。
 6人での朝食は1時間弱で終わりました。
 最後にもらったレシートに「あかぎ庵」とあったので、これがお店の正式名称なのだと知りました。
 サービスエリアの食事も以前よりだんだん改善されてきたように思います。
 朝食抜きの出発は、高速道路の渋滞を避ける意味でも有用です。

補記:食べログでは、クチコミを昼食と夕食で区別して登録することになっています。朝食欄がないので、仮に「昼食」として登録しようと思いますが、実際は朝食です。メニューも、おそらく朝食用であったろうと推測します。

あかぎ庵定食・食堂 / 岩本駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月31日

藍屋 落合南長崎店でランチ(6回目)

 藍屋 落合南長崎店はオーツがたまにランチを食べに行く店です。
 前回行った記事は、以下の通りです。
2019.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/468224566.html
 最近、気がついたのですが、ランチの新メニューとして、自家製豆富と豚バラのチゲ定食 1,089 円があるとのことです。
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_627
ちょっと気になって、食べに行くことにしました。
 御飯が選べるようになっていたので、きのこ御飯にしました。
 注文してから待つことしばし。
 カセットコンロが出てきて、その上に鍋がセットされました。固形燃料でないところは、なかなか本格派です。
 店員がコンロに火を付けると、煮立ってくるまで若干時間がかかります。その間に、オーツは小鉢などを食べながら、きのこ御飯を食べました。このきのこ御飯がおいしいです。上に散らした三つ葉の香りもけっこうでした。
 この段階できのこ御飯を全部食べてしまったので、次に白米御飯の大盛りをお代わりしました。
 白米御飯が届くころになると、鍋の中身が煮え立ってきました。ちょっと取り皿に取って食べてみると、なかなかいけます。チゲ鍋をお玉ですくうようにして直接口に運ぶと、ちょっと熱すぎて口の中をやけどします。そこで、取り皿に入れて少し冷ましてから食べるようにしました。
 白米御飯は、お玉の上にのせて、チゲ鍋の中に沈めて、スープと一緒に食べるのがオーツの食べ方ですが、こうすると、スープが熱すぎてやっぱりやけどします。そこで、取り皿に入れたスープと具材に白米御飯を混ぜるようにして食べてみました。これで大丈夫です。しかし、取り皿が熱くなります。取り皿の下を持つと熱すぎるので、取っ手の形をした部分だけで持ち上げるようにすると熱くありません。
 そんなことで、御飯もチゲ鍋もおいしく食べられました。
 さて、では、これを再度注文するか。
 オーツとしては若干疑問に思います。
 チゲ鍋は、おいしいといえばおいしいし、熱くて冬の時期にはとてもいいのですが、辛さが不足です。ピリ辛だとのことですが、あとから考え直しても、オーツとしては全然辛さがないように思われました。
 辛くないチゲ鍋とは何でしょう。
 他に選択肢がないなら、これを食べるしかありませんが、チゲ鍋といえば、近くのどん亭のランチでも食べられます。
2016.6.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/438926579.html
こちらの方が辛くておいしいと思います。
 藍屋といえば、オーツは若鶏の甘酢あん定食をよく食べます。
2018.5.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/459442182.html
https://www.skylark.co.jp/aiya/menu/menu_detail.html?mid=201_628
これが絶妙においしくて、藍屋で食べるならこれがベストでしょう。
 というわけで、今回のお試しは若干不満が残る結果となりました。

藍屋 落合南長崎店ファミレス / 落合南長崎駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月28日

長寿庵@飯能市でランチ

 オーツは、とある日曜日、妻と飯能市に出かけ、ランチを食べることになりました。入った店は長寿庵でした。
https://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11010364/
 この店の駐車場は3台分しかありませんが、一方通行の道の30メートル手前にあります。お店で駐車場の場所を尋ねると、一方通行の道路を逆走することになるので、オーツは、周辺のブロックを1周するように走り、駐車場にクルマを入れました。
 オーツは、事前にこの店のメニューを調べて、飯能名物「すいーとん」を食べようと思っていたのですが、実際行ってみると、すいーとんは品切れだとのことでした。そこで、メニューを見て「野菜3倍 肉汁せいろ」1,000 円にしました。妻も同意見で、妻がうどん、オーツがそばを選びました。
 その他に、みそ田楽 450 円もひとつ注文しました。本来は、酒を飲むときのつまみなのでしょうが、クルマを運転する都合もあったので、酒はなしですから、メインが出てくるまでの前菜みたいなものです。

tyouzyuan1.JPG

 みそ田楽は上に少し柚子がのっています。5本が一皿に盛られて出てきました。みそ田楽は温かくて、べったりしたみそがなかなかおいしくて、しかも中身がコンニャクですからおなかにたまらないというわけで、けっこうな一品となりました。オーツが3本、妻が2本食べました。
 そんなタイミングで「野菜3倍 肉汁せいろ」が出てきました。

tyouzyuan2.JPG

 なるほど、野菜たっぷりです。飯能市の地元野菜なのだそうです。メニューには「飯能で採れた在来固定種の野菜使用しています。」と書いてありました。これが皿に山盛りに出てきます。そしてその下にそばが隠れています。温かいつゆにつけて食べますが、このつゆが具だくさんでおいしいと思いました。野菜も温かいつゆにひたしながら食べました。
 普段、オーツはそばを冷たいつゆで食べるのですが、温かいつゆもいいものです。そばの香りがして、これはおいしいと思いました。しかし、後で考えてみると、温かいつゆで食べるならうどんのほうがいいような気がしました。
 野菜がたくさん食べられることもいいことです。けっこうおなかいっぱいになります。
 次回、この店に来ることがあったら、ぜひすいーとんを食べようと思います。

長寿庵そば(蕎麦) / 飯能駅東飯能駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年12月21日

さくら@松原でランチ

 松原駅のそばにある「さくら」は、居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13211859/
 しかし、一方ではランチもやっています。どんなものかと思って、食べに行きました。
 店の前には4種類の定食が黒板に書かれていました。
 オーツは、11:30 ちょっと過ぎに店に入り、カウンターに座って、牛肉煮込玉子とじを食べることにしました。カウンターの上の段にはいくつかの小鉢が並んでいました。これが定食に付くのでしょうか。
 この店は、カウンタ6席に加えて、4人掛けテーブル×四つがあります。外からは意外に思えるほど奥が広いようです。女性2人で切り盛りしています。
 待つことしばし。
 定食がお盆にのって出てきました。
 メインの料理は多めです。味噌汁とご飯の他に、小鉢2種(おでんとスパゲッティサラダ)と漬け物(と昆布の佃煮)が付いていました。おでんが冷たかったのがイマイチです。温かいおでんが食べたかったですね、特に今の時期は。
 メインはたっぷりの牛肉が使われており、食べた気がします。これで 750 円は安いと思います。
 味噌汁もご飯も温かくて、けっこうでした。
 この店は、「居酒屋のランチはおいしい」というのがピッタリ当てはまります。
 ふと気がつくと、客の入りがいいと思います。考えてみれば、このあたりで和食の定食が食べられるのはこの店くらいです。さもありなんです。
 では、オーツが定期的に通う店になるか。
 いや、そこまで高くは評価できません。
 まず、おしぼりや紙ナプキンがないことです。食べたあとは、ちょっと口の周りを拭きたくなるものですが、それができません。オーツはぜひこれがほしいと思いました。ティッシュが置いてあるだけでもいいと思います。
 次に、冷たいお茶(麦茶)がカウンターの上に出ています。空のグラスがカウンタに伏せてあります。お店の人がグラスをひっくり返すところまではやってくれましたが、冷たいお茶を注ぐことはなかったです。まあセルフサービスでも文句はありません。しかし、だったら、グラスをひっくり返すことさえしないほうがいいと思います。オーツは、食事の最後に水か何かをごくりとやって終わりにします。だから、初めからお茶を注いでいたりすると、食事が終わるころにはぬるくなってしまうので、そういうのは嫌いです。グラスをひっくり返すことだってそうです。そんなことをしたら、ホコリが入ってしまうかもしれないではありませんか。
 オーツとしては、たまに和定食が食べたくなったらここに来ようと思います。焼き魚なども試してみたいと思います。そういう店です。

さくら居酒屋 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月18日

好々亭@江古田南口で牛スタミナ焼き定食を食べる

 江古田南口にある好々亭は、定食中心の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021831/
 食べログで 3.34 というかなりの高評価です。
 では、どういう店なのでしょうか。オーツなりに興味を持って訪問しました。
 オーツは 11:15 くらいに店に入りましたが、もう店内には客がかなり入っており、なかなかの人気店だと思いました。
 食べ終わりそうな人がいたので、そのテーブルに相席で座ることにしました。
 メニューを見ると、どうも揚げ物が多いようです。オーツは揚げ物を食べないようにしているので、そういう観点で見ると、選べそうなものがあまりありません。結果的に牛スタミナ焼きを注文することにしました。
 待つことしばし。定食が出てきました。メインの皿に牛スタミナ焼きがたっぷりと乗り、キャベツ中心のサラダも盛り合わせてあります。スパゲッティも丸められた形で乗っています。味噌汁と漬物が付いています。味噌汁の具はワカメと油揚でした。普通だと思います。漬物の量が少な目で、ちょっと不満に思いました。
 そして、おひつで御飯が提供されます。これは珍しいと思います。おひつには御飯がだいたい2膳分入っています。オーツは全部食べましたが、まあ一般の店でいうところの大盛り分は十分あります。
 牛スタミナ焼きもけっこうな量がありました。牛肉の他にタマネギ、ピーマン、ネギなどが一緒に炒められています。ちょっと味付けが濃いめで、ご飯が進みます。
 これで 750 円というのは安いと思います。
 では、定期的に通う店になるか。いや、ちょっとオーツの好みと違うような気がします。
 まず店が狭く、小上がりのテーブル二つと、イス付きのテーブルが三つありますが、全体に狭くて歩きにくさを感じるほどです。次に、ホール担当の数人のうち、おばさんといった感じの人が隣のテーブルにお盆に載った定食を出したとき、無言でした。飲食店としてこれはないでしょう。
 出前の人がしきりに出たり入ったりしていましたし、オーツが店にいる間中、注文の電話がたくさんあって、店内はすごいことになっていました。出前の電話には、混んでいて遅れる旨の対応をしていました。オーツが食べている途中で、若い女性が「準備中」の札をドアの外に掲げました。店内のテーブルはあちこちが相席になってきています。大変な混雑ぶりです。ある意味で人気店であることがわかります。
 オーツは、11:40 に店を出ました。
 この店はこれからも繁盛していくでしょう。若い人向けにはすばらしい店だと思います。オーツがもう少し若ければ、通う店の一つにしていたかもしれません。しかし、この年齢になっては無理だと感じます。学生などにはちょうどいい店ではないでしょうか。食べログの高評価は、もしかして採点者に若い人が多いからかもしれないと思いました。

好々亭洋食 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ラベル:好々亭 江古田
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2019年12月16日

手打ちそば きむら@筑波市で天せいろを食べる

 オーツは、その昔筑波で仕事をしており、その地域のあちこちの店にクルマで行っていました。単身赴任ということもあって、基本的に昼と夜が外食だったのです。
 そのころは、ブログを書き始めるよりもずっと前だったこともあり、飲食店の訪問記録はパソコンの中に打ち込んだままでした。それを一部の知り合いに見せたことがあり、重宝されたこともあります。
 今もパソコンの中には残っていますが、さすがに20年以上前の記録では、今活用できるものではなくなってしまいました。オーツの単なる思い出です。
 さて、先日の土曜日、久しぶりに筑波で用事があり、ちょっとランチを食べようということになりました。
 そこで、出かける前にこのパソコン内の記録を引っ張り出して、当時の店で再度食べてみたい店があるか、確認したところ、「手打ちそば きむら」のことを思い出しました。
https://tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000199/
 この店には、1994.9.8 と 1994.9.15 の2回行ったことがあります。蕎麦を食べたのですが、それが飛びきりおいしくて、なるほど、蕎麦とはこういうものかと目覚めた(言い過ぎですが)わけです。当時の記録によれば、「重ね天せいろ」を 1,000 円で食べています。3% の消費税込み価格です。
 ついでに、当時パソコンで書いたメモを以下に収録しておきましょう。
次々にお客が入ってくる、実に繁盛している店。出てきたものを食べてびっくり。おいしい! 天ぷらは野菜とエビだったが、揚げたてでからっとしていてあたたかく、おいしい。そばが本当にそばらしくて、歯ざわりけっこう、香りけっこう。これだけ本格的なそばを食べたのは久しぶりだ。マンガもテレビもなく、落ち着いた雰囲気。店の中央にはそばを打つスペースがあって、後ろには蕎麦粉の袋がつみあげてあり、実演が見られるようだ。ただし、料理人一人、ウェイトレス一人では、ちょっと注文が殺到するとさばくのに大変か。値段もさほど高くなく、筑波地区ではお勧めぴかイチの店だ。

 というわけで、当時中年層のオーツとしては、驚きの店だったわけです。もちろん、食べログもぐるなびもなく、ブログなどもなく、ネットがやっと使われ始め、モザイクなどでネット記事の「検索」が始まったころで、オーツはパソコン通信などをやっていました。ですから、この地区で飲食店1軒1軒を訪ね、何をいくらで食べたかという記録と、自分の舌で味わった感想を自分のパソコン内にメモしていたのでした。
 その後、1995 年から勤務先が変わって、筑波に行くことがなくなったので、この記録も更新がぱったり途絶えました。今や、それから四半世紀も経ったのですねえ。
 最近、東京の自宅近辺でいろいろな蕎麦屋を回って、一通り試したのですが、どうにも満足できませんでした。食べログで比較的評価が高い店にも行ってみましたが、オーツの口にはイマイチに感じられました。
2017.9.26 玄蕎麦 野中@練馬区中村で蟻巣の田舎蕎麦を食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/453741346.html
2017.4.8 蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる
   http://o-tsu.seesaa.net/article/448822608.html
2016.11.6 手打ち蕎麦 じゆうさん@東長崎
   http://o-tsu.seesaa.net/article/443571628.html
 そこで、オーツの蕎麦めぐりの原点というべき「きむら」にぜひ再度行ってみようと思ったのでした。11:30 の開店時刻を目指そうと思いましたが、出発するとき、ちょっとパソコンのトラブルと重なり、25分ほど遅れて出発となりました。途中で道が渋滞しており、カーナビにしたがって迂回路を通ったりしましたが、「きむら」に着くと、12:15 になっていました。この時間になると駐車場が満車で、入場待ちをしているクルマもあるくらいでした。オーツはここで食べるのを諦めて、会議に向かいました。
 会議が予定よりも早く終わったので、「きむら」まで行っても 15:30(土曜日の昼の部のラストオーダーの時刻)に間に合うように思いました。さっそくクルマを飛ばしたのですが、またまた道が混んでおり、オーツが曲がる場所を間違えたりしてこともあって、「きむら」につくと 15:40 になっていました。店の外側には「準備中」の掛札が出ていました。でも、もしかしてと思って、店の人に交渉したところ、初めはダメだと言っていたのですが、例外として認めてもらいました。
 注文したのは「天せいろ」1,250 円です。
 店内はきれいになっており、昔と違います。昔はもう少し泥臭かったように思います。店員さんに聞いてみると、リニューアルがあったということでした。
 待つことしばし。
 蕎麦をのせたせいろが2枚重なって出てきました。これがこの店の特徴で、昔から変わっていません。
 蕎麦は、二八蕎麦だそうですが、かなり黒っぽく、しかもやや太めです。田舎蕎麦です。一口食べてみると、いかにも蕎麦らしい味と香りで、オーツにとって、蕎麦とはこういうものだなあと再確認できました。かみ応えがしっかりしていて、いかにも蕎麦を食べている気がします。
 天ぷらは、温かくて、おいしいです。特にえびが太くてしっかりしていて食べ応えがあります。
 天ぷらと蕎麦を交互に食べすすめました。
 蕎麦はたっぷりしていて、食べた実感がありました。しかし、食べ続けていると、最初に感じた蕎麦らしい香りがなくなっていきました。食べ慣れると感覚が変わってしまうのかもしれません。でも、最初の一口で、ずっと求めていたものに出会えたような気分になったので、それで十分です。
 そば湯も出してくれましたが、これは普通でした。
 さっさと食べて(とはいいつつ昼の部の最後の客になりましたが)16:10 ころに店を出ました。
 支払う段になって気がつきましたが、消費税 10% が加わり、1,375 円となりました。四半世紀前とはさすがに価格が違っていました。
 今回、記事を書きながら感じましたが、オーツの頭の中で昔の話をやや美化しすぎているかもしれません。思い出はいいところだけを記憶しているものです。
 しかし、やはりこういうのが「蕎麦」と言えるのではないでしょうか。さて、他の人はどう感じるのでしょうかね。これからグルメサイトの記事でも読んでみましょうか。

きむらそば(蕎麦) / 研究学園駅万博記念公園駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:蕎麦 きむら 筑波
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

レストラン アピシウス@日比谷

 日比谷駅からすぐのところにあるレストラン アピシウス(Apicius) で、あるとき、ちょっとした会議のあと会食となりました。
http://www.apicius.co.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13000145/
 この店は、ビルの地下1階に入っていて、入口を探すのにちょっと苦労しました。
 オーツを含め、10人で利用しました。
 この店は、グランメゾンレベルの高級フレンチです。グランメゾンというと、日本では20件くらいしかないそうです。
 テーブルにはメニューが置いてありました。「PLAISIRS DE LA TABLE / MENU」とあり、フランス語と日本語で書かれていました。
 参加者の一人が「フランス語と日本語でズレはないだろうか」という発言がありました。オーツはわかりませんでしたが、魚のクエを「Kue」と書いてあるが、これはフランス語ではなくて日本語のローマ字表記ではないかと言いました。あとで調べてみると、クエはフランスで食べられてこなかった魚のようで、したがって適当なフランス語がないとのことでした。蝦夷鹿肉を chevreuil としてありましたが、これは日本語のほうが限定的で、フランス語は「鹿」という一般名詞です。
 以下では、日本語のほうのメニューを書き写しておきます。(フランス語のほうは、オーツのパソコン環境でアクサンがうまく入れられないので、ほとんど省略します。)
・お食事のプレリュード(Amuse-bouche du jour)
 フレッシュ黒トリュフの温かいサンドイッチ
・久絵のグリエとフォワグラのポワレ レンズ豆添え
・かさごと鮟鱇のプティブイヤベース
・蝦夷鹿肉のミニョネット ポワヴラードソース
・熟成されたフランス産ナチュラルチーズ盛り合せ
・モンブラン
・食後のフィナーレ ミニャルディーズとコーヒー

 12月らしく、クエとアンコウというこの時期の魚を取り入れています。このメニューは12月限定だとのことです。季節に応じた内容を考えていることがわかります。

 実際は、サンドイッチの前に、ナイフとフォークとスプーンが用意され、カップに入ったスープと、白身魚のマリネが出されました。これがメニューに書かれていないというべきか、Amuse-bouche du jour の一部と見るべきか、わかりませんでした。
 皿やワイングラスには AP をかたどったロゴが入っています。ナプキンは途中で交換してくれました。
 インテリアもきちんとしていて落ち着いた感じになっています。
 ワインリストは3ページ分以上あり、細かく銘柄や産地などが書かれていたようです。ワイン好きな人が注文していましたが、オーツは何が何だかわかりませんでした。1996 年とか 2001 年とかの生産年だけ聞き取れましたが、そういう年代物をそれなりにそろえている点ですごいと思います。ワインリストに載せる以上は、1本だけの在庫というわけではないのでしょう、おそらく。
 ワインは、赤2種類、白2種類、それにシャンパンと、いろいろ飲みましたが、全部おいしかったです。同じ赤ワインでも、料理に合わせて、濃い味のボルドーと薄い味のブルゴーニュのワインを分けるあたりはさすがです。それに応じてワイングラスの形を変えて提供してくれます。白ワインも、魚料理のときと、コースの終わりのチーズのときとで別のものを出してくれました。
 ワインを注文した人に応じて、テイスティングをする人をちゃんと分けています。
 ウェイターの行動も決まっています。テーブル席のどこに誰が座るかは(日本人的には)ちょっとした問題ですが、その位置に合わせて、料理やワインを提供する順序がきちんとしています。
 食後のコーヒーと紅茶にしても、10人がバラバラに注文しましたが、ウェイターがささっと控えて、提供されるときには、再度問い合わせることなく、ピタリと注文品が提供されました。
 フィンガーボウルで手を注ぐ水が2回出てきました。手でつかんで食べるもの(サンドイッチとミニャルディーズ)に対応していました。それぞれに小さなレモンが入っていました。
 地下1階ですから、展望はナシです。つまり、食事と飲み物がすべてです。このレストランでは、これで支払額に見合うものが提供できるかが勝負です。ある意味で、正統なレストランの勝負場所というべきでしょう。あとは、利用者側がどう受け取るかです。
 幹事の人に聞いた話では、支払いは全体で100万円は行かないとの話で、たぶん一人あたり8万円程度だと思います。
 概算してみるに、食事が一人3万円くらい、ワイン(ただし、マグナムボトルという 1.5L 入りのもの)が1本10万円で、これが5本ということで、サービス料、税込みで80万円くらいだろうと想像します。(自分で払っていないので、正確な金額がわかりません。)
 その価値があったか。それについては何ともいえません。
 オーツはすばらしい店だと思いました。しかし、1回の食事で(仮に)一人8万円として、それだけの価値があるかというと、残念ながらそうは思いませんでした。おいしい食材を見事な味付けで提供してくれましたから、その価値を見出す人にはおすすめのレストランといえると思います。しかし、さほど高級でない食材でも、工夫のしかたでおいしく食べられるものがあるものです。ここまでの価格を出さなくても、たとえば1人1万円程度で十分楽しめる店があると思います。(飲み物代も1万円も出せばけっこう良質のワインが楽しめるように思います。)それと比べると、プラスαの部分がどれだけあるかということになります。場所柄から考えても、まあ、かなりの場所代がかかっているでしょう。そうはいっても、ちょっと価格が高すぎる気がします。自腹を切って何回も行く(いわば「通う」)ほどではないように思います。フレンチでも、ワインを含めて一人2万円程度の店なら、あちこちにあるように思います。そういう店に4回行く(あるいは4種類行く)ほうがオーツ的には楽しめるような気がします。
 まあ、こういう店を経験するのも人生の中ではあり得ることでしょう。しかし、庶民派のオーツとしては、若干もったいなさを感じてしまいました。
 ドレスコードがあるのもさもありなんと思いました。

 ついでに思いをはせれば、地方では、こういう店は成り立たないと思います。個人客ではそもそもこの金額を払う気がしないでしょうし、企業などの接待でも、この金額を出せるレベルの企業はそうはないでしょう。普段の取引金額が小さすぎて、接待費でもちょっとここまでは無理ではないでしょうか。オリンピックとか何かのイベントに合わせて大きな金額が動く場合もあるでしょうが、そのときだけの一発勝負だけでは、こういう店が継続的に営業していけるとも思えません。こういう店が長期的に営業していけるということは、それなりの企業などがそれなりの数存在するということです。個人客もそれなりにいるのでしょう。このあたりが東京の特徴の一つと考えられます。オーツはこんなことを考えたことはありませんが、こういう「高級店」があることに東京の「強さ」を感じました。
 レストラン一つで、ちょっと話を誇張しすぎましたかね。

アピシウスフレンチ / 日比谷駅有楽町駅銀座駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


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2019年12月14日

家宴 下高井戸店で日替定食を食べる

 11月30日、下高井戸南口の「康楽」の跡地に中華料理の店「家宴」がオープンしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13242411/
https://shimotakablog.com/2019/12/chinese-cuisine-kaen-grand-opening/
https://shimotakaido.tokyo/asian/kaen/
https://mrs.living.jp/tokyo/newopen/article/3695432
https://ameblo.jp/genba1215/entry-12551381357.html
https://twitter.com/toilet_mk2/status/1201044044240961536/
https://twitter.com/karisuma298/status/1202777511706255360
https://twitter.com/ShimotakaTofu/status/1201469645972070403
 どんな店かと思って、まずは食べに行ってみました。
 店頭にメニューが看板として出ていますが、店内に入ると、ホワイトボードに今日の日替定食などが書かれていました。この日は「豚肉ともやし玉子炒め」でしたが、780 円となっており、普通の定食よりも20円安くなっています。そこで、これを注文しました。
 ホールを担当している人は中国人でした。厨房の中からも中国語が聞こえてきます。料理人も中国人ということなのでしょう。
 テーブルで待つことしばし。
 お盆にのって日替定食が出てきました。メインの料理の他に、ご飯、スープ、杏仁豆腐、漬け物のセットです。スープが熱くておいしいです。
 メインの料理もおいしくて、しかも量がたっぷりしていて、食べた気がします。普通の炒め物ですが、こういうのがおいしく食べられるというのはありがたい話です。
 オーツはご飯の量が少な目に感じましたが、この店はライス大盛り無料とのことですので、何なら大盛りを頼めばいいでしょう。
 「康楽」の味はオーツの好みと違っていたので、あまり食べませんでしたが、「家宴」の味付けはオーツの好みにぴったりです。
 下高井戸の近隣の中華の店と比べても、ここはおすすめだと思います。皇庭餃子房の定食も中国人による本格中華ですが、それよりもぐっと安い価格で定食を提供してくれます。栄龍の定食もおいしくて安いですが、日本流にアレンジされた中華料理です。他に、このあたりの中華の店でこのレベル(味と価格)のランチを提供してくれる店はないように思います。
 オーツは定期的に通ってもいいように思いました。
 ただし、通りに面していて目立つ店なので、オーツの知り合いなどが店にいる可能性が高く、その場合、お互い、ちょっと気まずいように感じます。

家宴 下高井戸店中華料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

バーミヤン 練馬豊玉店で3人の孫とランチ

 とある日曜日、オーツは、妻と3人の孫(小学校3年生、1年生、5歳)を連れて、バーミヤン 練馬豊玉店にランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13047897/
 12:20 くらいに店に着きました。駐車場が満車だと困るなあと思いましたが、実際は数台分の余裕がありました。
 店に入ると、ウェイティングリストに名前を書きました。何人かの名前が書かれていましたが、案内が済んでいない人の中では、オーツたちが最初でした。これならあまり待たずに食べられそうです。ところが、実際は10分くらい待つことになりました。食べ終わった客がときどきレジのところに出てくるのですが、オーツたちが案内されることはありませんでした。そのうち、レジ前の待合所に客が一杯になってきました。オーツたちに続いて次々と客が入ってきたのです。
 やがて、ウェイトレスがオーツたちを案内してくれました。歩きながら店内を見渡すと、客のいないテーブルが何個かありました。この店はどうもオペレーションがうまくいっていないようです。
 テーブルに着き、子供たちはキッズメニューを見始めました。オーツと妻はグランドメニューを見始めました。
 実は、以前、この店に来たとき(もしかして他の店だったかもしれませんが)、「めぐりめぐって楽しい!! グルメ周遊クーポン」をもらったのでした。すかいらーく系列のお店で、いろいろな料理や飲み物が割引価格で食べられるクーポンです。キッズラーメンセットやキッズチャーハンセットだと、通常価格(税抜き)399 円が 199 円になるという大盤振る舞いです。オーツは、内心、子供たちがこれを選んでくれないかなあと期待しましたが、3人ともラッキー中華セット 769 円(以下、すべて税込み価格です)
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=110_68043
を選びました。これは、キッズラーメン、半チャーハン、ポテト、ゼリー、ドリンク のセットです。ラーメンとチャーハンとフライドポテトのセットですから、全部合わせるとかなり量があります。オーツは、ホントに食べられるのかなあと疑問に思いました。ただし、子供たちはおもちゃ(ガチャコイン)付きというところに魅力を感じていたのかもしれません。3人ともこれがいいという話になりました。
 さらに、3人ともキッズアイス(いちご)164 円
https://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/menu_detail.html?mid=109_68039
も食べると言い出しました。
 まあ、本人たちが食べると主張するのですから、いいでしょう。食べられるものなら食べてみなさい。というわけで、これらを注文することにしました。キッズアイス(いちご)は「後出し」にしてもらいました。
 オーツは、花椒とラー油の赤麻婆豆腐 549 円+ライス 208 円にしました。妻は五目麺 659 円にしました。さらに、みんなで食べるように焼餃子 109 円も頼みました。
 今、考え直してみると、大人の分のほうが子供の分よりも安いのですね。大人にはクーポンを使い、こそもの分はクーポンを使わなかった(使えなかった)という事情があるとしても、これは意外でした。ファミリーレストランの作戦としては、子供の料理で客単価を上げようとしているのかもしれません。
 まもなく、ウェイトレスがキッズドリンク3個を持ってきました。そして、ガチャコインを一人2個ずつ配りました。子供たちはさっそく店の入口のところに行って、ガチャコインを入れておもちゃをゲットしてきました。それで遊びながら、料理が出てくるのを待ちました。
 さて、注文してから待つことしばし。
 料理が出てきました。子供たちのチャーハンもラーメンも多めのように感じました。フライドポテトもたっぷりです。しかし、3人ともけっこうな勢いで食べていきました。
 オーツは、妻と一部の料理を分け合って食べました。五目麺は具材がたくさん乗っていて、スープにはとろみが付いていて、おいしかったと思います。
 花椒とラー油の赤麻婆豆腐は、妻が食べると「辛い、辛い」と言っていました。しかし、オーツはちょうどいい感じだと思いました。オーツは以前にもこれを食べたことがありました。
2019.3.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/464883498.html
 3人の孫は、かなりの勢いで食べていましたが、5歳の孫には、ちょっと量が多かったようです。ラーメンを残してしまいました。チャーハンとポテトだけで満腹です。(だったら、キッズチャーハンセット 219 円にしておいてくれればよかったのに、……と愚痴りたくなります。)残したラーメンはオーツが食べてしまいました。普通のラーメンでした。
 焼餃子は6個出ましたが、オーツが2個、妻が2個、2人の子供が1個ずつ食べました。
 なお、ゼリーは食べた子供と食べなかった子供が出ました。これは持ち帰りもできますので、何ら問題ではありません。
 さて、そんなわけで、5人の食事が終わったのですが、キッズアイスが出てきません。「後出し」とはいえ、ちょっと時間がかかっています。オーツはそばを通りかかったウェイトレスにキッズアイスを督促しました。さらに数分待ったのですが、まだ出てきません。再度、督促してやっと出てきました。ランチの時間帯のピーク時だったためかもしれませんが、2回も督促というのは若干問題かと思います。
 13:31 に会計を済ませました。滞在時間は1時間を越えてしまいましたが、キッズアイスが出てくるのに時間がかかったためです。これがもう少し早く出てくれば、もっと短時間で済ませられたでしょう。
 レシートによれば、全部の合計で 4,324 円でした。全体としては安上がりなランチだったと思います。
 こんなことで、店を出ました。5人とも満腹だったようです。
 オーツたちが店を出るころには、待合所がたくさんの客であふれていました。人気店なのですね。ここは早めに利用してさっさと切り上げるという使い方が正解のようです。

バーミヤン 練馬豊玉店ファミレス / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月10日

どん亭 江古田店で3人の孫とディナー

 あるとき、オーツの家に3人の孫が来て、夕方に妻も含めて5人で外食しようということになりました。向かったのがどん亭 江古田店です。この店はオーツの自宅から歩いてもすぐのところにあり、気軽に食べられます。
 一つのテーブルに案内されて、みんなで何を食べるか相談しました。孫たちは、サラダ&惣菜バーが食べたいといいました。ねらいは、いうまでもなく、ソフトクリームです。これが食べ放題になるわけです。
 さて、それはいいとして、メインをどうするかが問題でした。孫たちがすき焼きやしゃぶしゃぶを食べるならば、5人で食べ放題を選ぶのがいいと思います。というか、食べ放題は、一部の人だけが選択するというわけに行かず、全員が食べ放題にするしかありません。一方、孫たちがお子様ランチを食べるならば、オーツと妻はすき焼きかしゃぶしゃぶの定食を選ぶ手があります。
 相談した結果、孫たちはお子様ランチを選びましたので、オーツと妻はすき焼きの定食を2人分食べることにしました。
 レシートを見ると、注文したものは、以下の通りです。お子様お寿司ランチ 360 円、お子様ランチ 360 円、お子様うどんランチ 190 円、セットサラダ&惣菜バー 490 円×3、熟成牛すき焼き定食 1,390 円×2、熟成牛ロース 690 円×2。これに外税 10% がのり、ぐるなびの 5% 割引クーポンを使って、6,834 円となりました。
 熟成牛すき焼き定食は、肉が一人あたり1枚(100g)しか付いてきません。オーツと妻が食べ始めてみると、子供たちにもちょっと分けてあげたこともあって、これでは不足でした。そこで、肉を2枚追加しました。しかし、結果的にはちょっと肉が多すぎる感じになりました。量の調節はなかなかむずかしいものです。
 お子様うどんランチは、まさに子供向けのうどんで、これを食べた孫は、不足感があるということで、さらにうどんを食べたいと言い出しました。まあ量的にはそうかもしれませんが、サラダ&惣菜バーがあるので、デザートなどを食べればいいのではないかと思い、その旨をすすめました。
 3人の孫は、お子様ランチのセットをきれいに食べ、サラダ&惣菜バーにあった鶏の唐揚げや揚げドーナツ、サラダなども少しは食べましたが、デザートがメインになった気がします。ソフトクリームは、多い子は3回も取りに行きました。(あと二人も2回取りに行きました。)チョコバナナも大人気となりました。コーヒーゼリーも(ちょっと苦いといいながら)よく食べました。みかんのシロップ漬けも全部空になるまで食べ尽くしました。サラダ&惣菜バーは、490 円ですが、こんなに食べると元が取れたような気分でした。
 孫たちは一通り食べると3人で遊び始めました。各テーブルが完全に仕切られているので、ちょっとくらい子供が騒いでも、他のテーブルに迷惑にならないようになっています。子供連れにはこれもありがたいものです。
 オーツたちは、18:00 に入って、19:20 には店を出ました。このくらいの時間がちょうどいい感じです。
 楽しくにぎやかな食事会でした。
 帰りに会計を済ませると、各種割引券とスタンプカードをくれました。こういうのをもらうと、再度行く気になってしまいます。
 今回、オーツは酒類を飲みませんでした。なぜか。実はちょっとした都合で、クルマで行ったのでした。帰宅後に自宅で日本酒1合を飲みました。

どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2019年12月08日

レストラン香港@新宿区落合でサーロインステーキを食べる

 新宿区落合にレストラン香港という店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13089197/
 駅でいうと、落合南長崎駅が近いでしょうか。食べログの点数が 3.46 という高得点です。オーツは、どんな店かと思って、平日に自転車に乗って出かけてみました。
 この店は 11:30 開店です。オーツは 11:28 ころに店に入りました。店内に古い感じの時計がかかっていて、それが 11:28 を指していました。店内の照明が消えていて、開店準備中でした。入口付近では女性の店員が看板にランチメニューを書いていました。店員は、黒板にきれいな文字を書きながら、店の中で待っていてよいと言ってくれました。外はだいぶ寒かったので、助かりました。
 店員の書いている黒板の一番下には「C サーロインステーキ サラダ、ライス ¥1,050」とありました。オーツはこれを食べることにしました。
 店員が看板を外に出すと、店内の照明が点きました。いよいよ営業開始です。
 テレビがよく見えるテーブルにオーツが座ると、店員がお冷やを持ってきました。オーツは、サーロインステーキを注文し、待つことしばし。
 紙ナプキンの上にナイフとフォークが置かれました。それから、味噌汁とサラダが出てきました。味噌汁を飲んでみると、これが熱くておいしいです。期待感が高まります。サラダのほうは、サラダというよりは、ドレッシングがたっぷりかかったもやし中心のおひたしといった風情でしたが、レタスもあったので、やっぱりサラダでしょうか。
 ややあって、ステーキ皿にのったサーロインステーキとライスが出てきました。サーロインステーキは1枚肉で立派です。200 グラム以上はありそうです。ライスも大盛り分くらいあります。そして、ステーキ皿には、付け合わせのフライドポテトの他に大量のスパゲッティが盛られていました。ステーキ皿からはみ出して落ちそうです。
 ステーキを食べてみると、実際、かなりの量がありました。スパゲッティもかなり食べがいがありました。後から考えてみると、フライドポテトもそれなりに多かったように思います。
 全部食べ終わるころにはけっこう満腹感がありました。
 オーツはサラダをいつも最後に食べるのですが、サラダを食べ始めるころに、小さなカップでホットコーヒーが出てきました。ミルクと砂糖入りでしたが、本当はブラックが好きです。そんなことを伝える余裕はありません。客が次々と入ってくるのです。
 11:40 ころには、客がだいぶ入ってきて、相席になってきました。女性客は誰もいません。男性中心の客層です。こんなに盛りがいいと、やっぱり男性に受けそうです。女性なら敬遠しそうです。
 1,050 円でこういうセットが食べられたら、これはコストパフォーマンスとしては非常にいい部類だと思います。なるほど、食べログの高評価はこういうことなんだと納得しました。
 というわけで、オーツは大いに満足して帰宅の途につきました。
 帰り道、電動アシスト自転車の電池が切れてしまって、重くなったペダルをこぎながら自宅まで帰ってきました。この店はオーツの自宅からちょっと遠い点が問題です。
 店先に置いてあるサンプルを見ると、洋風さしみ弁当 950 円があります。刺身付きでエビフライらしきものが盛り合わせてあります。次回はこういうのを試してみましょう。この店は、ちょっと遠くても通う価値がありそうです。

レストラン香港洋食 / 落合南長崎駅新井薬師前駅中井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 04:16| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする