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11:00 の開店時刻をねらってお店に着いたのですが、すでに1組2人の客が入っていました。
オーツは店員にとあるテーブルを案内されました。
テーブルにあった「本日ランチメニュー」を見ると、700 円の定食12種類がズラリと並んでいます。
ただし、700 円というのは税抜き価格なので、実際の支払額は 770 円になります。
こんなにも定食が並んでいると、目移りしてしまって、どれを選ぶか、困ってしまいます。
オーツは、メニューの最初に書いてあったA.エビチリランチを食べることにしました。
テーブルの脇に空のプラスチックのコップが何個も置いてあり、テーブルの上には冷水入りのポットが置いてありました。そこで、オーツはポットからコップに冷水を自分で注ごうとしましたが、蓋がうまく外れません。オーツが店員に言うと、力を入れて蓋を外してくれました。
この店の店員は中国人です。日本語がちょっと心配なレベルです。オーツが店員に言った「トイレをお借りしたいんですが」が聞き取れず、店長(らしき人)を呼んできました。この人なら日本語が大丈夫です。
さて、ちょっと待っているとエビチリランチが出てきました。
エビにチリソースがたっぷりかかっています。そして、大きめなエビが何個も入っています。オーツは数えるのをうっかりしましたが、エビは十分な量だったと思います。(後で写真で数えると8匹のようです。)これはおいしいです。こんなにたっぷりのエビが出てくるとは思いませんでした。これで採算が取れるのでしょうか。チリソースもおいしいです。スプーンが付いてきたので、それでソースをすくって食べました。
小皿には小さいハンバーグが乗っていました。温かいです。普通に食べられました。
スープのお椀にはれんげが入っていました。いかにも中国のやり方です。しかし、食べてみたら日本風の味噌汁でした。これはちと残念でした。オーツが中華料理を食べるときは中国式の(玉子入りの)スープが好きなのです。和食のときは味噌汁がいいのですが。
大根の漬物(さくら大根でしょうかね)もおいしくいただきました。
大根サラダもよかったです。水菜やニンジンも混じっていて、かなりの量が出ました。
わずかながら杏仁豆腐(3個だけですが)も出ました。
オーツが全部を食べ終わって店を出たら 11:30 になっていました。全体として大いに満足しました。
こんなにたくさんの種類の料理が出て、770 円とは信じがたい価格設定です。
四季紅の店舗がオーツの自宅の近くにあったら、定期的に通う店になるでしょう。
後日、オーツのブログを検索してみると、常陸大宮店でランチを食べた記事を書いていることに気がつきました。
2022.7.30 台湾料理 四季紅 常陸大宮店で酢豚ランチを食べる
http://o-tsu.seesaa.net/article/490182265.html
オーツは、系列店で食べたことをすっかり忘れていました。
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台湾料理 四季紅 神栖店 (中華料理 / 神栖市その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.1

