2020年12月01日

漁師のあぶり家@江古田南口で飲む(2回目)

 江古田南口にある「漁師のあぶり家」は、先日も飲みに行った店です。
2020.10.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/478151045.html
 再度行くことにしました。4年生の孫が一人でお留守番をしている時があったので、オーツと妻で連れ出して、食事会と相成りました。18:00 に予約をしておいたら、店側が奥の小上がり席を用意しておいてくれました。靴を脱ぐととても楽な感じです。
 例によって、飲み食いしたものを書いておきましょう。
 オーツが飲んだもの:デカ生ビール 780 円、日本酒・田酒 純米吟醸 2020年新酒生酒(1合)980 円、日本酒・山川光男・2020冬(1合)980 円
 妻が飲んだもの:ゆずソーダ 380 円
 孫が飲んだもの:ジンジャエール 330 円
 食べたもの:お通しの小鉢 300 円×2、縞ホッケ 1,480 円、名物! 刺身大将船盛り 1,480 円、牛スジ味噌煮込み 580 円、(孫)冷しトマトときゅうり 450 円、(孫)本日のラーメン(醤油味)680 円、(妻)本日の汁物(ワカメとネギ)200 円、メヒカリの天ぷら 480 円、(孫)ソフトクリーム(マロン)380 円

 生ビールは、デカ生の他は「小」580 円があるだけで、どちらがいいか考えてみると、200 円の差で相当に量が違うように感じたので、今回は「デカ生」にしました。大きなジョッキで出てきました。
 日本酒は、テーブルのところで店員が1升瓶から1合の容器に移してくれます。ギリギリまで入れてくれるので、サービスがよいということでしょう。
 縞ホッケは大きかったです。1匹分です。そばに大根おろしがたっぷり乗っていました。大根おろしが多いというのもサービスととらえるべきでしょう。これくらい多いのがオーツの好みです。縞ホッケは温かくておいしいと思いましたが、3人で食べても時間がかかり、結果的に冷めてしまいました。冷めてもそれなりにおいしいと思いますが、やはりそこは温かい方がいいですね。大きな魚を食べるときは、さっさと食べるようにしなければなりません。でもそれがむずかしいのです。
 刺身大将船盛りは、テーブルの上にドンと乗る感じでした。見栄えがいいです。9種類のネタが2切れずつ乗っていました。その場で店員が何の刺身か、説明してくれました。ブリ、クロムツ、サーモン、甘エビ、赤サバ、タコ、ホタテ、イワシ、サワラでした。サーモンは孫が食べ、甘エビは妻が食べました。他は、みんなで適宜好みのものを食べました。オーツが一番食べたでしょうか。味は普通だと思いました。
 刺身には、ワサビとショウガがたっぷりついてきました。これもオーツの好みです。わさびを多めにつけながら食べました。
 メヒカリの天ぷらは、揚げたてのアツアツでおいしいです。温かい天つゆが付いてきました。今回、一番おいしかったでしょうか。出てきてすぐに食べたからよかったのかもしれません。
 孫はいろいろなものを食べていました。とはいえ、まだ少し好き嫌いがあるようで、メニューを見ながら、食べるものを選ぶときに、結果的に好みが偏るような気がします。まあ、中学生くらいになれば何でも食べられるようになるでしょう。
 こんなことで、会計すると合計 9,780 円になりました。お店が明細付きのレシートをくれました。会計時刻は 19:35 となっていました。約100分でしたが、たっぷり飲み食いしたような気分になりました。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年11月28日

NERIMA OYSTER BAR@桜台北口で特別ランチコースを食べる

 オーツは、桜台駅の北口にある NERIMA OYSTER BAR で妻とランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13179325/
https://tokyofoody.com/
https://www.hotpepper.jp/strJ001178622/
 自宅からは自転車で行き、桜台の駅の下にある駐輪場に自転車を止めました。ここは2時間まで無料です。
 11:30 に店に入りました。
 今回は、事前に特別ランチコース 2,500 円×2を注文しておきました。
https://www.hotpepper.jp/strJ001178622/course_cnod02/
 注文は、メイン料理を4種類から一つ選ぶだけで済んでしまいますが、二人とも、A.牡蠣と練馬野菜のグリルにしました。あとの3種類は、豚肉とチキンとポモドーロでした。せっかくだから牡蠣をメインに食べようと思いました。また、(バゲットでなくて)牡蠣醤油の炊き込みご飯を選びました。
 出てきた料理は、まさに牡蠣づくしコースとでもいうべきものでした。
・前菜3種
 牡蠣(何でしょうか、オイル漬けでしょうか)、生ハム、牡蠣入りポテトサラダの3種が1皿に盛り合わされていました。
・牡蠣ドレッシングの彩りサラダ
・たっぷり野菜の牡蠣スープ
 取っ手付きのカップに入って出てきました。ちょっと熱かったですが、この時期はこれくらいがちょうどいい感じです。しめじや椎茸が香りを引き立てます。カップの底の方に牡蠣が沈んでしまい、食べるには箸かフォークが必須です。
・厳選生牡蠣2ピース
 牡蠣の産地が小さな札に書かれていました。「兵庫県相生」と「兵庫県坂越」(さこし、赤穂市の一部)という2種類でした。それに合わせて、3種類のタレというか調味料が小さな容器で出てきました。生牡蠣は、妻が1個、オーツが3個食べましたので、オーツは3種類の調味料を試してみました。レモンの汁をちょっと多めにしたら、酸っぱくて少しむせました。
・焼牡蠣2ピース
 一つはバジルがかかっていました。もう一つはガーリックチーズがのっていました。ガーリックチーズの方が抜群においしかったです。牡蠣とチーズがこんなによく合うとは思いませんでした。
・選べるメイン料理
 二人とも「A.牡蠣と練馬野菜のグリル」でした。いろいろな野菜が一緒に焼かれていましたが、味噌仕立てになっていました。それぞれの野菜が濃い味がしておいしいと思いました。味噌のおいしさではなく、野菜自体のおいしさだと思います。牡蠣が4個のっていました。ここでもまた牡蠣(!)というわけですが、ここまで食べても牡蠣を食べすぎた感じはなく、ちょうどいい量のように思いました。
 オーツは妻から炊き込みご飯を半分くらい分けてもらって食べました。
・デザート(日替わりパウンドケーキ)
 パウンドケーキは、あまおう(イチゴ)と安納芋(サツマイモ)の2種類があり、どちらも2切れ出てきました。ホイップクリームも2山になっていました。そこで、1切れ食べて、妻と皿を交換して、別のものをもう1切れ食べました。オーツは「あまおう」の甘さがいいと思いました。
・コーヒー/紅茶
 食後には、オーツがアイスコーヒー、妻が紅茶を頼みました。
 オーツは、寒い季節でもアイスコーヒーが飲みたいと思う方です。食後のアイスコーヒーは、さっぱりする感覚です。コーヒーを飲んだ後、氷を口に入れて舌でなめ回していくと、氷が溶けながら、口の中のさまざまな残りカスを洗い流してくれるような気がします。
 こんなわけで、コース料理で牡蠣を堪能しました。店を出ると 13:00 になっていました。1時間半ほどのランチとなりました。
 この店は牡蠣に特化している特徴的なレストランであり、また来てもいいなと思いました。午後に仕事がなければ、ランチにワインなどを頼んだりするのもいいでしょう。オーツたちの隣のテーブルでは3人の女性がワインを飲んでいて、ちょっとうらやましく思いました。

NERIMA OYSTER BARオイスターバー / 桜台駅練馬駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月26日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(13回目)

 江古田南口にある「わさび」はオーツがよく利用する居酒屋です。
 前回書いた記事は以下のところにあります。
2020.6.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/475470788.html
 最近、また息子家族との会食でわさびに行きました。
 今回は、会計時に明細を書いたレシートをもらわなかったので、記憶で書いています。実際と金額が少し違うと思います。
 オーツが飲んだものは以下の通りです。生ビール(中)580 円、日本酒・獺祭純米吟醸 1,000 円、サービスの芋焼酎(ロック)2杯。
 生ビール(中)は十分大きいジョッキで出てきました。大 780 円ともなると、どんな大きさになるのでしょうか。今度頼んでみましょうか。
 息子が飲んだものは、ハイボール 430 円、サービスの芋焼酎(ソーダ割り)2杯でした。
 妻が飲んだものはジンジャーエール 300 円、嫁が飲んだものは梅酒(ロック)500 円でした。
 二人の子供はお冷やだけを飲みました。
 小学4年生の孫が(主として)食べたものは、カリッとチーズフライ 520 円、稲庭うどん 580 円、サービスのアイスクリーム2個でした。
 小学2年生の孫が(主として)食べたものは、ポテトフライ 480 円、焼き鳥・ネギ間(塩)2本 400 円でした。
 この他に、二人の孫が1貫ずつ食べるように、いくら 400 円とサーモン 240 円を注文しましたが、4年生のほうは食べたものの、2年生の方は途中で眠り込んでしまって結局食べられませんでした。
 サービスのアイスクリームも、子供用に2個出てきたのですが、眠ってしまった2年生の分も4年生が食べる形になりました。
 この他に、みんなで分け合って食べたものは、焼き鳥・ネギ間(塩)2本 400 円、ブリカマ塩焼き 850 円、刺身盛合せ3名様 2,980 円、上寿司 1,500 円×2、ガーリックピザ 680 円、季節のサラダ 680 円、タコ唐揚げ 450 円でした。
 他に、お通し(厚揚げとさつま揚げの煮物)300 円×4が出てきました。大人の分ですが、嫁の分は2年生の子どもが食べることになりました。
 今回、オーツが食べておいしいと思ったのは、刺身と寿司です。刺身は氷が入った容器に盛り付けられて出されましたが、中とろも入っており、一口食べたら、おいしさがズーンと響いてきました。また、寿司は2人前を注文したのですが、それをみんなで分けて食べたので、どれがどれというところまでは覚えていませんが、何貫か食べたところ、実においしく、これだったらそこら辺の寿司屋にも負けないと思われます。
 寿司屋だと、居酒屋と違ってメニューが限られてくるわけですが、居酒屋ならば魚介類以外にもさまざまな料理に対応してくれます。となると、おいしい寿司を出す「わさび」のような店があれば、寿司屋は要らないということになりそうです。(オーツがよく行く某寿司屋のことを想定しています。)
 以上の合計は 15,670 円で、消費税が上乗せされると 17,237 円になるはずです。
 実際は、17,140 請求されました。計算がちょっと合わないけれど、ま、いいことにしましょうか。オーツのメモ(の金額)が間違っているのだろうと思います。
 食事会は、18:00-20:00 でした。帰りがけには眠り込んだ2年生の孫を起こして、自転車を運転させながら息子家族4人で帰りました。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年11月24日

カフェ・トラヴェルサ 東長崎店でランチ

 オーツは、東長崎の北口にあるパスタの店「カフェ・トラヴェルサ」でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13225203/
https://cafe-traversa.owst.jp/
 この店に行くことにしたのは Go To Eat キャンペーンの対象になっていたからです。つまり、ランチを食べると実質的に 500 円割引になるようなものですから、安く食べられることになります。
 オーツは 11:00 の開店と同時に店に入りました。メニューでは、「お得なトラヴェルサのカジュアルセット」というのがありました。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r63742136362597
 その中から「いかとほうれん草の和風明太子パスタ」1,000 円を注文しました。ドリンク付きとのことなので、アイスコーヒーをお願いしました。
 店員がすぐに野菜サラダを持ってきてくれました。冷蔵庫で冷やしてあったのでしょう。冷たくて新鮮さが感じられました。けっこうな量があるように見えましたが、サニーレタス主体ですから、実際はそんなに量が多いわけではありません。
 サラダを食べ終わってちょっと待っていたら、パスタが出てきました。
 見た目でイカとほうれん草がたっぷりのっていました。イカがゴロゴロと入っているのはインパクトがあります。明太子が小さな粒状になっていて、スパゲッティにまぶしてある感じです。スパゲッティはやや細めで、オーツはおいしいと思いました。茹でたてスパゲッティは温かくて、香りもいいですね。量もしっかりあって、1食分としては十分です。
 パスタとタイミングを合わせて、アイスコーヒーも出てきました。
 全体にけっこうでした。
 レジで支払いをしました。1,100 円でした。なるほど、外税なのですね。それは気がつきませんでした。1,000 円かと思っていて、1,100 円を請求されると、ちょっと高い感じになります。はじめから 1,100 円と書いてあれば、そんなに気になるほどのことではないと思うのですが。
 オーツは、11:30 には店を出ました。30分ほどのランチでした。
 さて、再訪はあるか。オーツの感覚としては、1,100 円のパスタはちょっと高いかなあと感じます。Go To Eat キャンペーンが適用されるので、食べに行きましたが、それがなくなったあと再度行くかと考えてみると、かなり否定的に思えます。他のジャンルで、もっと安くておいしいものがあるように思うからです。これはパスタ類をさほど食べないオーツの感覚です。

トラヴェルサ 東長崎店カフェ / 東長崎駅落合南長崎駅千川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月22日

吉野家 江古田南口店で孫と夕方の会食

 オーツが吉野家に行くときはたいていランチタイムであり、一人で行きます。夕方に行くことはほとんどありません。数十年前は覚えていませんが、……。
 最近、妻が小学校4年生の孫を誘って吉野家に行こうと言い出しました。孫はちょうど一人で自宅でお留守番をしているときだということがわかったためです。オーツは、吉野家に行くよりも、自宅でテレビを見ながら酒を飲むほうがいいかと思い、「二人で行ってくればいい」という返事をしました。
 その後、「吉呑み」という言い方があることを思い出しました。
https://www.yoshinoya.com/service/yoshinomi/
吉野家でも酒が飲めるならば、二人に同行してちょっと飲んでもいいかなあと思い直しました。
 吉野家のメニューを事前にネットで調べてみました。オーツが注文するなら、以下のようなものかなと思いました。
  牛すき鍋(単品)https://www.yoshinoya.com/menu/gyusuki/gyusuki-nabe/
  ポテトサラダ https://www.yoshinoya.com/menu/sidemenu/
  生ビール(ジョッキ)と冷酒 https://www.yoshinoya.com/menu/yoshinomi/

 さて、当日、オーツが先に着いたので、店内に入り、自分の分を注文しました。ポテトサラダには和風ドレッシングを付けてもらいましたが、すぐに出てきました。生ビールもすぐです。さすがに吉野家です。出てくるのが早くて満足です。オーツはポテトサラダをあてにして生ビールを飲んでいました。それからまもなく、牛すき鍋が出てきました。そのころ、妻と孫が到着し、メニューを見ながら何を食べるか、相談を始めました。
 この日に飲み食いしたものをレシートを参照して書いておきましょう。
 オーツ:生ビール(ジョッキ)352 円×2、冷用酒(日本酒1合)315 円、牛すき鍋・並(単品)548 円、ポテトサラダ 138 円
 妻:牛すき鍋膳・並 648 円
 孫:牛丼・並 352 円、豚汁 188 円
 合計金額 2,893 円に10%の消費税が加わって、3,182 円になりました。
 牛すき鍋膳(牛すき鍋にご飯と漬物が加わったもの)を食べた妻の感想では、自宅でこういうものを用意したら、手間がかかって大変だけれども、ここでこの金額で食べられたら安いものだとのことです。確かにそうです。
 孫がうどんが好きだというので、オーツと妻は牛すき鍋からうどんを取り出して孫に分けてあげました。妻は豆腐も同様にしていました。孫は、牛丼をちょっと残しましたが、ほぼ完食しました。豚汁はあまり好みではないようでした。オーツが大好きなので、すすめたのですが、……。
 オーツはビールと日本酒でほろ酔い気分になりました。日本酒の小瓶には「吉野家」と大きく書いてありました。オリジナルブランドというわけです。この日本酒、安い割にはおいしく飲めました。居酒屋ではないから酒の種類は限定的ですが、これくらい飲めれば十分なのではないでしょうか。
 牛すき鍋は量的にも質的にも金額的にも満足しました。今まで牛すき鍋は昼に食べていました。
2015.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/430419380.html
しかし、夕方(アルコール類と一緒に)食べてもなかなかいけます。
 ふと店内を見渡すと、我々以外はすべて男性の客ばかりでした。思い返すと、吉野家で女性客はあまり見かけませんが、なぜなんでしょう。普通の飲食店として使っても特に問題はないと思うのですが。
 レシートには 19:09 と印字されています。入店したのは 18:10 くらいだったでしょうか。1時間ほどの会食となりました。
 3人で話ができたこともよかったです。4年生ともなると、話す内容も大人びてきて、確かな成長が感じられました。
 またこういう機会を持ちたいものです。

 ちなみに、ネットで調べると、「吉呑み」は、それ用のメニューがあり、お店の外に「吉呑み」の提灯が出ていたりするもののようです。オーツは、吉野家の普通のメニューで飲み食いしただけで、厳密に言えば「吉呑み」には該当しないようです。
https://weekly.ascii.jp/elem/000/001/825/1825251/
https://biz-journal.jp/2016/03/post_14162.html
https://arnon.jp/yoshinomi-choi

吉野家 江古田南口店牛丼 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月20日

安楽亭 練馬小竹町店でファミリーカルビランチを食べる

 オーツは、環七通り沿いにある「安楽亭 練馬小竹町店」に一人でランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13097752/
https://anrakutei.jp/
 自宅からこのくらい遠くなると、普段なら行かないのですが、Go To Eat キャンペーンで、江古田近辺の店を探したら、この店が対象だったので、ちょっと食べてみようかと思ったしだいです。
 11:00 の開店と同時に飛び込みました。一つのテーブルに案内されました。
 テーブルの上にはいろいろなメニューが置いてありましたが、その中にランチメニューがありました。
https://anrakutei.jp/menucate/lunch/
 そこから「ファミリーカルビランチ 150g 790 円」を注文しました。最近、キムチが品不足だそうで、ナムルかミニサラダが付くという話でした。オーツはナムルにしました。
 店員がさっそくガスコンロの火をつけました。
 オーツはいくつかのメニューをながめようかなどと思っていたら、そんな時間もなく、すぐにセットが出てきました。早いです。それもまたサービスの一種です。この店は客が自分で焼くスタイルなのだから、セットがすぐに出てきても不思議ではありません。
 カルビ肉は見た目でかなり量がありました。スープが大きめの容器にたっぷり入っていて、これがおいしいです。ご飯は普通です。ナムルの他に杏仁豆腐のデザートが付いてきました。
 テーブルの上にはタレの小瓶がおいてあり、甘口と辛口があります。肉を焼いて両方をつけて食べてみましたが、辛口の方がオーツの口に合います。さらにコチュジャンもテーブルの上にあったので、試しにこれも付けてみました。なかなかいい線です。
 カルビ肉はおいしかったです。150g で量的にも十分です。けっこう満足しました。
 ただし、コンロの上にある約 8mm 幅の細長いスキマのある網で焼いていると、カルビ肉が(1切れですが)そのスキマから下に落ちてしまいました。気をつけないといけません。オーツは一度に3枚くらいの肉を焼きながら、焼けたものを食べては新しいものを足すような形で食べていきました。
 総じてけっこうでした。外税ですので、869 円になります。会計を済ませるまで30分ほどの食事時間でした。帰りがけに、レジのところでキャンディーを1個もらいました。それをなめながら帰宅の途につきました。
 ランチとはいえ、この金額で焼肉が食べられるのはありがたいです。江古田近辺の焼肉屋は、その多くが夕方からの営業になっており、ランチで焼肉が食べられるところがあるのかどうか、オーツは知りませんが、安楽亭で食べられるならそれでよいと思いました。
 夜食べに来られるかというと、微妙です。クルマで行くと飲めないし、自転車だとちょっと遠い感じがします。駐車場完備ですから、クルマでランチを食べに行くのがいいだろうと思います。

安楽亭 練馬小竹町店焼肉 / 新桜台駅小竹向原駅江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月18日

伊食工房 JYONNOBI@江古田南口でボンゴレビアンコを食べる

 江古田駅の南口にある伊食工房 JYONNOBI は、パスタの店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13015825/
 あるとき、オーツはランチにスパゲッティを食べようと思って、この店に行ってみました。一人だったので、カウンターに座りました。さっそくお冷やが出されました。
 メニューを見ると、ランチメニューとしていろいろなものが並んでいました。オーツはボンゴレビアンコ 950 円を選びました。飲み物は不要です。
 まず、野菜サラダとフォカッチャが出てきました。フォカッチャは甘い系統が2種類出てきました。特に1種類は食後のデザートみたいに甘くてお菓子のようでした。もう1種類はパンに近いものでしたが、これもけっこう甘いように思いました。
 待つことしばし。
 大皿にボンゴレビアンコがのって出てきました。あさりがたくさん使われています。10個以上あります。そして、スパゲッティを食べてみると、これがおいしいと思いました。ゆでた後に加えた調味料がゆで汁と混じって、ちょうどいいあんばいになっていました。特製ソースでからめたかのようです。オーツはスパゲッティを食べた後、フォカッチャの一部をひたして、汁を吸い込ませるようにして食べました。
 この店が提供するスパゲッティの種類は相当に多いと思います。これなら何回通っても飽きないでしょう。
 あとは価格が問題です。オーツが食べるとすると、950 円というのは若干高いかもしれません。パスタ類が好きな人は、特に気にするような金額ではないと思いますが、普段からあまり食べない人間にとっては、ちょっと高い気がします。このあたりはそれぞれの人ごとの価値観のようなものが現れるところです。

伊食工房 JYONNOBIイタリアン / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年11月16日

Bistro uokin 池袋

 オーツは妻と Bistro uokin 池袋に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13204675/
 この店がおいしいからと妻にすすめられたからです。事前に予約して、18:00 に行きました。池袋駅の西口のそばにあるビルの地下1階です。
 以下、レシートを見ながら飲み食いしたものを書きましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(ザ・プレミアム・モルツ)590 円×2、がぶ飲みワイン(グラス)(白)590 円×2でした。
 「がぶ飲みワイン」というのは、この店のおすすめで、大きなボトルに入っているイタリアのブレンドワインだそうです。本日のグラスワイン(イタリアのシャルドネ)690 円よりも量が多く(同じグラスワインでも注ぐ量が多いということだと解釈しました)、割安になります。合計4杯でオーツはいい気分になりました。
 妻が飲んだものは、辛口ジンジャーエール 490 円だけでした。
 食べたものは、お通し(ホタテのクリームコロッケ) 500 円×2、真鯛ブイヤベース 1,980 円、カルパッチョ(ハーフ)980 円、切り立て生ハム(40g) 680 円、追加パン(ライ麦パン)50 円、そしてブイヤリゾット 300 円でした。
 メニューにはカルパッチョのところに「UOKIN 名物!! 東京 No.1」と書いてあり、これがこの店の名物料理であることがわかります。2人で頼むならハーフで十分という店員さんの意見にしたがって、ハーフサイズにしました。

uokin1.JPG

 出てきたものは、みごとに見映えのするものでした。こうして写真を撮るといよいよ立派に見えます。いろいろな魚介類が盛り合わされていて、真ん中は生カキです。写真の右端の方にたっぷりとワサビがついています(これはオーツの好みです)。それぞれの食材ごとに異なるタレがかかっており、食材の味を引き出そうとする調理人の意気込みを感じます。これはおいしいです。この店の名物料理と言われると確かにそんな気がします。
 結果的に2人で食べるのにハーフサイズでちょうどいい量でした。

uokin2.JPG

 カルパッチョを食べていたら、店員さんが「お通しです」といいながら、ホタテのクリームコロッケを持ってきました。かなり大きめのコロッケです。かかっているソースは店のオリジナルなもののようです。このコロッケが絶品でした。オーツは、コロッケが大いに気に入りました。店員さんに聞くと、ここしばらくはお通しとしてこのコロッケを出しているとのことです。これは何回でも食べたいものです。

uokin3.JPG

 生ハムは、店がカウンターの隣にある機械で切った(というか、削った)ものです。ちょっと塩分があり、ほどよい感じでした。

uokin4.JPG

 真鯛のブイヤベースはとてもおいしかったです。この写真はある程度食べてから撮ったもので、右側に食べた後の貝殻が映り込んでいます。二人で食べるのにはちょっと量があるかもしれません。汁がおいしくて、最高でした。真ん中に真鯛が入っていますが、箸で取り分けながら食べました。スプーンで汁をすくいつつ煮魚を食べると、両者の味が重なってなんともいえない感じになります。淡泊な魚が汁によく合います。こういうのを食べながらワインを飲むというのは何とも言いがたい幸福感です。
 ブイヤベースには、最後にライスを入れてリゾットを作ってもらうことができます。一度鍋ごと下げてしまい、厨房でリゾットを作って、皿に盛って出してくれます。日本式の鍋料理のようにその場でご飯を入れて煮るのではありません。このリゾットがまたよかったですね。味がよく、ホカホカで、締めに最高です。
 ここまで食べると、二人ともおなかいっぱいという感じになり、追加注文はしませんでした。
 この店は明朗会計です。レシートに明細がついてきます。上記の小計 7,840 円、サービス料(5%) 392 円、外税 823 円、合計 9,055 円ということになりました。
 お店を出たのは 19:20 くらいでした。80分ほどの滞在でしたが、しっかり食べた(そしてしっかり飲んだ)という印象でした。

Bistro uokin 池袋ビストロ / 池袋駅都電雑司ケ谷駅東池袋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年11月14日

銀之塔@銀座でミックスシチューを食べる

 オーツは、妻と歌舞伎座で歌舞伎を見たあと、近くにある銀之塔でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002320/
https://gin-no-tou.com/
 店は蔵を改装したもので、ちょっとした階段を上り下りする形で食事スペースに案内されました。
 実は事前に予約しておいたのですが、歌舞伎が予想よりも早めに終わってしまったので、予約時刻よりも30分ほど早く店に着きました。入店を断られるかと思ったのですが、そんなことはなく、「予約席」と書いてあるテーブルに通されました。
 この店のメニューはとてもシンプルです。シチューか、グラタンか、両方のセットかくらいしか選択の幅がありません。シチューには何種類かがあります。
 オーツはミックスシチュー 2,650 円を注文しました。
 すぐに小鉢2種類と漬物が出てきました。
 酢の物を食べながら、少し待っていると、グツグツと煮えたぎったシチューが出てきました。見るとけっこうな量があります。茶碗に入ったご飯も付きます。そして服の汚れを防ぐ紙製のエプロンも渡されます。
 このシチューですが、とてもおいしく、満足しました。牛肉がとろけるような感じに煮込まれており、食感も味もいいと思います。まさにシチューとはこれだといった感じです。ジャガイモやニンジンなども入っていますが、こちらも固すぎず柔らかすぎずで、ちょうどいい食べ具合でした。
 シチューをご飯にかけて食べるのもいいと思います。さらさらとかけ込む食べ方で、若干行儀が悪い話ですが、こういう食べ方もシチューのおいしさを堪能する方法の一つだと思います。
 オーツはご飯をお代わりしました。茶碗にシチューが少し付いた形でしたが、まったく新しい茶碗にご飯を入れて持ってきてくれました。お店の心意気を感じます。
 漬物は3種類ありましたが、オーツはキュウリがおいしいと思いました。ちょっと塩分が強いのですが、オーツはそういうのが好きなのです。食後にこういう漬物を食べると口の中がすっきりします。
 最後に、予約した客用にということで、店からシャーベットのサービスがありました。食後のシャーベットとは実に気が利いています。この店はぜひ事前予約をするべきですね。シャーベット分だけ得をする感じになります。
 こんなわけで、40分ほどの滞在となりました。
 けっこうでした。大いに満足しました。ちょっと高めの価格ですが、この価格に見合う内容だと思います。機会があったらぜひまた来たいと思いました。

銀之塔シチュー / 東銀座駅築地駅新富町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


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2020年11月10日

吾輩は咖喱屋である 名前はまだ無い(仮)@江古田南口

 江古田南口に新しいカレー屋が誕生しました。
https://s-nerima.jp/wp/148595
https://twitter.com/wagahai_curry
https://kiyotonr.blogspot.com/2020/10/blog-post_26.html
 「吾輩は咖喱屋である 名前はまだ無い」が店の名前です。が、仮称のようで、本格的に営業を始める段階になって、名前を変えるかもしれません。実際どうなるかは今のところわかりません。
 日曜日だけの営業で、11:00 からオープンし、10食限定ということですから、なかなか食べにくいものだと思います。
 メニューは1種盛りと2種盛りだけです。1種盛りには、(日によって違うのかもしれませんが)「トマトと牛肉のカレー」と「ヨーグルトとチキンのカレー」の2種類があり(各 850 円)、2種盛りは、その両方が出てくるというものです。
 オーツが食べに行ったときは、1種盛りの「トマトと牛肉のカレー」を注文しました。ライスの量は、200g, 250g, 300g とあって、同じ金額です。だったら、せっかくなので、300g にしました。
 待っている間もなく、サラダが出てきます。それを食べていると、カレーが出てきました。ライスは黄色でした。食べる前からカレーのいい香りがただよってきます。
 さっそく食べてみると、おいしいカレーでした。スパイスが独特なのでしょう。ちょっと食べたことがない味です。しかし、おいしければそのあたりは気にしなくてもいいと思います。
 ただし、オーツの好みとは若干違う面がありました。辛さです。このカレー、あまり辛さを感じませんが、オーツは激辛が好きなのです。そのような好みの違いを超えて、このカレーを食べに来るかというと、そこまでの価値はないように思いました。
 オーツは 11:00 に店に入りましたが、店を出るまで(40分くらいでしょうか)、他の客は入ってきませんでした。

 なお、オーツは、後になって考えて、「10食限定」というところに引っかかりました。これは、ルーが10食分しかないのでしょうか、ライスが10食分しかないのでしょうか。
 メニューに1種盛りと2種盛りがあり、1種盛りに2種類があるということだと、ルーの制限で「10食」に限定することはできないはずです。1種盛りにAとBがある場合、AとBのルーを作ると考えましょう。各5食にして、合わせて10食というのは変で、Aばかり注文されたら、Aが先に品切れになってしまいます。その段階でAを販売しないという手もありますが、すると、(AとBをかける)2種盛りも販売できないことになります。Bだけの販売となりますが、メニュー1種類ということになるのでしょうか。そんなことでいいのでしょうか。
 ライスの方では、量が 200g, 250g, 300g とあります(150g というのも可能です)から、こちらも10食に限定できないと思われます。最大を考慮して、300g ×10 を用意しておくとしましょう。すると、小食の人がたくさんやってくると、ルーが全部なくなった段階で、ライスが残ってしまいます。これは、店にとって大変なコストになると思われます。
 というわけで、考えてみると、このメニュー構成で「10食限定」はありえないように思います。十数食分を作っており、表示上は「10食限定」としているだけだと思います。
 この店は個人でやっている店のようですが、850 円×10 が1日の売り上げだとすると、店主の儲けの金額は微々たるものになり、カレーを仕込むところからの時間とその時間給を考えると、とてもペイしないように思います。この状態で長続きさせるのはむずかしいように思いました。もっとたくさん売り上げる必要がありそうですが、日曜日だけの営業とあってはそれもむずかしそうです。
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

唐苑@江古田南口で夕方飲む(4回目)

 江古田南口にある唐苑は、たまに家族での夕食会で使います。奥の小上がりの席が使えると半個室風でとても便利です。子供たちが騒いでもあまり他の客に迷惑をかけないで済みます。
 前回行ったときのブログ記事は以下に書きました。
2018.11.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/462924700.html
 今回は、3家族合わせて、大人5人と子供4人で行きました。
 飲み食いしたものを以下に書いておきましょう。
 オーツが飲んだものは、生ビール(ジョッキ)490 円と紹興酒ボトル(関帝5年)2,580 円でした。
 2人の息子はハイボール 490 円×5を飲みました。紹興酒も若干飲んでいました。
 妻と嫁はポットのジャスミン茶 550 円にしました。孫たちはお冷や 0 円です。
 食べたものは、以下の通りです。オリジナル黒酢酢豚 980 円、蒸しパン 180 円×4、麻婆豆腐 価格不明、ライス 200 円、小籠包3個入り 450 円×2、手作り焼き餃子 390 円×4、ラム肉とニラ炒め 890 円、手羽先の辛炒め 790 円、豚肉とセロリの水餃子(5個)390 円、チャーシューレタスチャーハン 690 円、生春巻 390 円、たたきキュウリ(辛い)390 円、台湾風唐揚げ 590 円、トマトスライス 価格不明、チャーシューレタスチャーハン(おみやげ用)690 円。
 「価格不明」としたものは、メニューに価格が書かれていなかったものです。
 上記以外に書き落としたものが相当あるようです。合計額が支払額と全然合いません。支払額は 20,647 円でした。注文しながらそれを記録するのはむずかしいことがわかります。
 食べた印象ですが、唐苑の料理は全般においしいと思います。特においしいと思ったのは、黒酢酢豚、麻婆豆腐、焼き餃子あたりでしょうか。黒酢酢豚は過去にも何回か食べましたが、何度でも食べたくなる味です。これは唐苑の名物料理だと思います。妻がナイフで切って、みんなで少しずつ分け合う形で食べました。麻婆豆腐は適度な辛さで、けっこうでした。妻が麻婆豆腐に合わせてライスを注文し、ライスの上に麻婆豆腐をかけながら食べていました。このスタイルがお好みのようです。焼き餃子は最初3人前を注文し、それが大皿にのって出てきたのですが、みんなが箸を伸ばしてそれこそあっという間に食べ尽くした形になりました。そのために1人前を追加したのでした。
 食事時間は 18:00-19:40 でした。オーツは十分に飲んだ気分で満足しました。紹興酒は中華料理によく合うと思います。いい組み合わせです。

唐苑 江古田店中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2



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2020年11月05日

展望レストラン@武蔵丘陵森林公園でランチ

 武蔵丘陵森林公園で子供たちと遊んでいて、お昼の時間になったので、ランチを食べることにしました。
 向かったのが、「展望レストラン」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110502/11021499/
オーツは「舞茸天と山菜うどん」820 円を食べることにしました。
 自動券売機で食券を買う方式です。12:26 に買いました。(食券にそう書いてありました。)ところが、料理の順番待ちの列が長く、テーブルに座りながらしばらく待つことになりました。12:51 に呼び出しのアナウンスがありました。25分待ちというのはけっこう長いと思います。
 セルフサービスで料理をテーブルに運んで食べることになります。
 オーツの感覚では「料理が出るのが遅い」と思います。厨房内で数人の人が調理を担当していました。土曜日で混雑することを見込んでのことでしょうが、一部のメニューは提供せず、提供するメニューは数種類に限定しています。カレーとかうどん・そばなど、そんなに手間がかからない感じのメニューばかりです。にもかかわらず、いろいろなテーブルを見わたすと、コップに入った水をテーブルに置いて、注文品が出てくるのを待っている人がたくさんいるわけです。なぜこんなに時間がかかるのか、まったく理解できませんでした。もう少しテキパキと料理を出してもいいように思いました。「国営」なので(いやまあレストラン自体はテナントなのでしょうが)、細かいところに目が行き届いていないようで、いろいろ工夫の余地がありそうです。
 さて、そんなわけで、オーツはやっと「舞茸天と山菜うどん」にありつけました。

tenbou.JPG

 出てきたものはおいしかったと思います。天ぷらもうどんもけっこうでした。
 舞茸の天ぷらが付いていることを考慮すると、820 円という価格は妥当なところかもしれません。しかし、セルフサービスということを考慮すると、やや高めかもしれません。
 展望レストランの入口のところでテイクアウト用のカレー 1,000 円を売っていました。急いでいる人は、それを買って広場かどこかで食べる方がいいかもしれません。待ち時間がほぼゼロで済みます。
 「展望レストラン」とはいえ、レストラン(2階)の中から周りの景色の展望が楽しめるわけではありません。屋上(3階)に行けば展望台があるというところからこのような命名になったようです。

展望レストラン定食・食堂 / 森林公園駅つきのわ駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2020年11月02日

家帝 YETI@桜上水南口(11回目)

 桜上水南口にある家帝(YETI)は、オーツの好きなインドカレーの店です。
 前回、ブログ記事に書いたのは2年以上前でした。
2018.6.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/460157655.html
 しかし、ブログに書かなくても、オーツは定期的に通っています。
 とはいえ、コロナ禍で、しばらく足が向きませんでした。1年ほどのブランクがあって、再度この店に行きました。
 お店に入ると、テーブルがきれいになったように思います。この間、テーブルを入れ替えたのでしょうか。
 メニューなどは以前と同様でしたが、メニューに書かれているカレーの辛さの表示が変わっていました。以前は、A、B、Cという表示でしたが、今は、中辛−辛口−激辛の3段階になっています。お店の人に聞くと、それぞれ以前のB−C−Dのレベルの辛さだとのことです。そこで、「激辛」を頼むことにしました。オーツは、いつもメニューにない「D」を注文していたのでした。
 いつものようなカレーが出てきて、いつものように食べました。この辛さが本当においしいと思います。単なる辛さだけでなく、その中に旨さが感じられます。オーツの好みのカレーです。
 ナンをお代わりして食べました。2枚も食べると、けっこう満腹になります。
 オーツは、家帝のカレーに大いに満足しています。また近いうちに食べに行こうと思います。

家帝 桜上水店インドカレー / 桜上水駅上北沢駅下高井戸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年10月30日

オステリア カッパ@桜台北口でランチ

 オーツは妻と桜台北口にあるオステリア カッパでランチを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13090641/
 この店は桜台の駅の近くにあります。我が家からは自転車で行きました。店の前の道路はけっこうクルマの通りが多いのですが、そこに自転車を止めておいてもいいと言われました。
 オーツたちは 12:00 に店に入ったのですが、その時点で店は予約で満席になっており(そういう看板が店頭に置いてあり)、後から来た客(予約でない客)を断る事態になっていました。
 ランチメニューを見ると、パスタランチとAコース、Bコースの3種類がありました。Aコース+メインディッシュがBコースのようです。そこで、Bコースを2人前オーダーしました。Bコースというのは、前菜、パスタ、メインディッシュ、デザート、コーヒーというセットです。
 パスタは4種類から選べます。せっかくなので、2種類別々のものを選び、お互いに交換して食べることにしました。メインディッシュも、妻が魚料理、オーツが鴨肉の料理にして、お互い少し分け合って食べることにしました。
 店の主人が一人で全部をこなしているスタイルであり、提供まで時間がかかるといわれました。ランチで1時間半が目安ということです。まあ、そんなものだろうということで、普通通りにしてもらうことにしました。
 前菜は、サラダの他にさまざまな料理がワンプレートにのっていました。エビや玉子焼き、タコ、生ハム、小魚のマリネなど、けっこうバラエティに富んだものでした。
 パスタはスパゲッティとペンネを頼みました。秋鮭の入ったスパゲッティがおいしかったです。スパゲッティの色がやや緑がかっています。このスパゲッティ自体のおいしさがあるように思います。さらに、ソースが独特な味で、スパゲッティにからめて食べるとおいしいです。オーツはパンをちぎってソースを拭い取るようにして食べました。それに比べると、ペンネはイマイチだったように感じました。
 メインもおいしかったです。こちらもソースが独自のもので、とてもいい感じでした。肉も魚も十分おいしく食べられました。
 付け合わせの野菜としてアスパラガスとサツマイモが出てきましたが、サツマイモが絶品でした。どんなふうに加工してあるのでしょう。オーツはまったく見当も付きませんが、とにかくおいしければそれでいいといったところです。
 デザートも、よかったです。パンナコッタの甘さがいかにもデザートといった感じです。
 というわけで、コース料理を十分堪能しました。これで 3,200 円(二人で 6,400 円)というのは、妥当な金額でしょう。知り合いを誘って再訪してもいいかもしれません。一人で食べに来るのでは手持ち無沙汰になりそうですが、数人できて、おしゃべりをしながらの食事会であれば、ゆっくりできて、好都合です。
 お店を出るころには 13:35 になっていました。予告通りの1時間半の食事時間でした。

オステリア カッパイタリアン / 桜台駅新桜台駅練馬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2020年10月28日

漁師のあぶり家@江古田南口で飲む

 ある晩、18:00 ころに、オーツは妻と長男家族と一緒に江古田南口にある「漁師のあぶり家」に行きました。大人4人、小学生2人でした。
 この店は、江古田駅前にありましたが、現在地に移転したものです。基本は居酒屋ですが、オーツは移転後に何回かランチを食べに行ったことがあります。
2018.12.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/463159072.html
2018.9.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/461421906.html
2017.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/453813387.html
 また、今年になってから、晩酌盛りをテイクアウトしたこともあります。
2020.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/475217435.html
 しかし、夕食時に入ったのは今回が初めてです。ランチがおいしいので、料理もおいしいだろうと思いました。
 オーツが飲んだものは、生ビール(小)580 円、日本酒・天明 純米吟醸(おりがらみ、中取り弐号)1合 780 円、日本酒・陸奥八仙 特別純米1合 780 円、日本酒・澤屋サウナまつもと1合 980 円でした。日本酒は、ごくわずか長男と嫁が飲みましたが、大部分はオーツが飲みました。日本酒は、かなり変わった銘柄が置いてありましたが、それぞれにおいしく、店の「目利き」のおかげのように思いました。
 長男が飲んだのは、角ハイボール 430 円×2、焼酎・情け嶋(60cc)ソーダ割り 550 円、芋焼酎・大和桜(60cc)お湯割り 550 円でした。
 嫁は鶴舞にごり梅酒 550 円、妻はピーチネクター 380 円、二人の子供はウーロン茶 330 円×2を飲みました。
 食べたものは、小鉢(お通し)300 円×4、刺身大将船盛り 1,480 円、金目鯛の炙り 1,480 円、縞ほっけの開き炙り 1,480 円、サーモンレアカツ 680 円、本日のラーメン(野菜タンメン)680 円×3、本マグロホホ肉ガーリックステーキ 480 円、漬け物盛り合わせ 470 円、冷やしトマトとキュウリ 450 円でした。
 お通しが鶏肉の南蛮漬けで、けっこうおいしくいただきました。最初にこういうのが出てくるのはいいですね。とはいえ、飲み物が出てきた後、しばらくしてからお通しが出てきたのはちょっと残念です。最初の飲み物と同時に持ってきてくれるくらいのタイミングがいいと思います。
 食べたものの中では、本マグロホホ肉ガーリックステーキがおいしかったですね。細長い皿に6〜7切れくらいのっていましたかね。みんなが1切れずつ食べて、ちょっと残った形でしたが、適度に柔らかくて、牛肉のステーキのような食感で、これは絶品だと思いました。手書きのメニューに書いてあったので、いつもあるわけではなさそうです。
 また、壁に貼ってあったメニューから注文したサーモンレアカツもよかったです。「レア」ということで、十分加熱してあるわけではなく、一部が生っぽい食感なのですが、これがサーモンの味を引き立ててくれます。
 刺身や開き炙りは普通でしたかね。
 本日のラーメンの種類を聞くと、野菜タンメンだということで、子供二人が食べることを想定して、1杯を注文し、取り分け容器を二つもらいました。ところが、二人が半分ずつ食べると、おいしかったのか、もっと食べたいという話になり、さらに2杯を追加注文し、子供二人に加えて、妻と嫁が食べました。居酒屋のタンメンがおいしいというのは意外でした。
 オーツは、子供には鶏の唐揚げがいいのではと思い、提案してみましたが、なぜか、この日は食べたくないという話でした。
 子供は魚の炙りなどに箸を伸ばしていましたから、この店は子供が加わっても大丈夫だろうと思います。
 こんなことで、合計 16,430 円となりました。子供二人で大人1人分と考えれば、5人で飲み食いしたことになり、一人3千円ちょいという計算になります。妥当な金額だと思います。
 最後にレシートをもらいましたが、明細が全部書いてありました。明朗会計です。ただし、1点、「480円 料理」と書いてありました。手書きのメニューのものはレジに登録していないのでしょう。本マグロのガーリックステーキだと思います。
 こうして、19:40 には店を出ました。オーツとしては日本酒がおいしく飲めて満足しました。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2020年10月26日

東京味噌ラーメン 江古田商店@江古田北口で赤玉味噌ラーメンを食べる

 江古田北口に新しい味噌ラーメンの専門店がオープンしました。「東京味噌ラーメン 江古田商店」という名前です。
https://s-nerima.jp/wp/148766
https://tokyomisoramen.com/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13252327/
 さっそく食べに行ってみました。
 店に入って、左側の券売機で食券を買います。オーツは赤玉味噌ラーメン 780 円にしました。
 カウンターに座って、食券を店員に出すと、小・中・大のいずれにするかと聞かれました。麺の量が違うだけだそうです。最初なので「中」を頼みました。
 待つことしばし。
 先に小皿に味噌を少しとキャベツ少々を入れて出してくれました。キャベツに味噌を付けて食べてみると、この味噌がなかなかおいしいと思います。これは味噌ラーメンも期待できます。
 カウンターの上には、お冷やとともに、ポットに入った「割りスープ」が置いてありました。味が濃すぎると思う人はこれで薄めるようにとのことです。
 やがて、赤い丼に入った味噌ラーメンが出てきました。レンゲでスープをすくって飲んでみると、これがおいしいです。最初の一口はラー油がきいていてちょっとむせましたが、「辛い」というほどではありません。「うまい」と思います。
 見た目では、麺の量が少ないように感じましたが、食べてみるとそうでもなく、やや深い形をした丼なので、見た目以上に麺が入っていると思います。
 チャーシューが2枚付いてきましたが、これが柔らかく煮込まれていて、絶品でした。ちょっと厚みがあるチャーシューですが、口の中でとろける感じがとてもいいと思います。
 麺も個性的でした。ただし、オーツはこの麺があまり好きではありません。こういう麺が好きな人もいるでしょう。このあたりは個人ごとの好き嫌いが出るものです。

 さて、では、この味噌ラーメン、再訪はあるでしょうか。
 江古田の味噌ラーメンといえば、ちょっと前にオープンした「味噌の大将」があります。
2019.8.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/468782119.html
2019.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/467393334.html
 こちらは 680 円で、東京味噌ラーメンよりも 100 円安いことになります。その差以上に味の差があるかというと、そこまでの違いはないように思います。オーツなら、味噌ラーメンを食べるとすれば味噌の大将の方がいいと思います。
 さらに、普段オーツが食べているのは、福しんのタンメン 500 円です。オーツはこれを何十回も食べており、江古田で一番おいしいと思います。
 いろいろなラーメンを食べ比べた結果でも、これが一番でした。
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
 そんなわけで、オーツの場合、再訪はないと思います。しかし、この店のファンになる人がきっといると思います。個性的な味ですし、こういうのが好きな人にはたまらないでしょう。
 オーツが一つ気になったことといえば、オープンしたばかりということもあるのでしょうが、厨房に男性4人がいて、店頭に案内役の女性が一人いたことです。こんなに人手をかけるとなると、コストがかさんで大変なのではないでしょうか。

東京味噌ラーメン 江古田商店中華麺(その他) / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

桂園 半蔵門店でランチ

 国立劇場で歌舞伎を見たあと、オーツは妻と桂園という中華料理屋に行き、
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13038328/
遅めの時間帯のランチということになりました。
 注文したものは、2人分で、焼き餃子(5個)450 円、焼売(4個)500 円、麻婆豆腐定食(スープ、ザーサイ、杏仁豆腐付き)750 円、生ビール×2、お通し 200 円だったと思います。生ビールの値段はわかりません。
 食べたものは全部おいしかったですねえ。特に、麻婆豆腐がおいしく感じられました。いかにも中国人の料理人が作った感じでしょうか。スパイスがきいていて、けっこう辛めでした。オーツはこんな味が好きです。
 餃子も焼売もおいしく食べられました。生ビールも進み、いい気分で午後のひとときを過ごしました。食事時間は40分くらいだったでしょうか。
 会計すると、3,049 円と言われました。おや、おかしな端数がついています。消費税が加わったわけでもなさそうです。生ビールが 600 円くらいでしょうが、2杯頼んでいますので、必ず偶数の金額になり、9円という奇数の金額にはならないはずです。このあたり、明細がよくわかりませんでした。しかし、おいしく飲み食いできて、大した金額にもならないので、けっこうでした。
 機会があれば(国立劇場の帰りにでも)再度来たいと思いました。

桂園 半蔵門店中華料理 / 半蔵門駅麹町駅永田町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年10月19日

銀座@新江古田でサンマ定食を食べる

 新江古田駅の南側(というよりむしろ沼袋駅に近いところ)に銀座という定食屋(オーツにとっては定食屋です)があります。
 以前にも、何回か、ここでランチを食べました。
2020.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/476510406.html
2020.6.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/475606686.html
2020.6.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/475438959.html
 最近、ちょっと間隔が空きましたが、また行ってみました。12:30 ころ店に着きました。
 この日の焼き魚は、シャケ、シャケカマ、そしてサンマだという話でした。この店で、シャケもシャケカマも食べたことがありますが、サンマは初めてです。どんなものが出てくるか、興味があったので、これを注文することにしました。
 今回は、奥のテーブル席で食べることにしました。カウンターでもよかったのですが、カウンターのイスがやや座面が高いので、落ち着きません。低いテーブルの方がそれは落ち着くというものです。
 サンマは焼けるまで若干時間がかかり、その分待たされました。やがて、定食が出てきました。サンマは細長い皿に1匹がのって出てきました。意外と大きいです。大きな皿にのっているのは伊達じゃありません。そばに大根おろしが添えられていますが、これがたっぷりしていて、オーツの好みです。
 箸で骨から身を外して食べました。これがおいしくて大正解です。サンマ自体、高品質(時間が経っていないもの)なのでしょう。それに加えて焼き方も上手で、温かくて、いかにもサンマらしいサンマを食べている感じがしました。オーツがスーパーで買ってくるサンマは開き(つまり干してあるもの)が普通なのですが、それとは明らかに味が違います。
 味噌汁はいつも通りの絶品で、量も多めで、大いに満足です。
 全部食べ終わって、オーツとしては貴重なランチになりました。こういう焼き魚は、文句の付けようがありません。提供までの時間がちょっと長めでしたが、こういうおいしいサンマが食べられると、時間のことなど問題になりません。
 この店にサンマがあったら、またぜひ食べたいと思います。
 支払ったのは 750 円でした。この金額でこれが食べられたら申し分ないと思います。

喫茶 銀座喫茶店 / 沼袋駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:33| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

ステーキ番長@下高井戸で番長ステーキを食べる(3回目)

 お昼の時間に、オーツは、激辛のカレーを食べてみたいと思って、久しぶりに下高井戸南口にあるステーキ番長に行きました。
 ところが、このコロナ禍で、いろいろ変更点がありました。
 まず、開店時刻が 11:00 だったのが 12:00 になりました。これは店の前に掲示として貼り出してあります。臨時的な措置のようです。その掲示を以前見たので、12:00 を目指してお店に向かったのでした。
 オーツが自動販売機で食券を買おうとすると、カレーがありません。お店の人に聞いてみると、今、客が少ないので、カレーは作っていないとのことです。残念です。
 しかたがないので、番長ステーキを食べることにしました。
 前回も番長ステーキを食べたのでした。
2020.1.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/473204146.html
150g への増量サービスもありました。普通においしく食べられました。オーツは、わさびを付けて食べるスタイルにしました。
 しかし、カレーを食べに来てステーキを食べて帰るというのはなんとなく不満に感じます。帰りがけにお店の人にいつからカレーを再開するのか、聞いてみると、2021年の4月からだろうという話でした。この地域は学生が多いので、新年度になって授業が完全に再開され、学生が戻ってくれば、カレーも順調にはけるだろうということです。
 それまで半年間、ステーキだけで営業していかなければなりません。客足も少ないし、それはそれで大変なことのように思います。オーツは 12:00-12:30 くらいに店にいましたが、先客が一人、オーツのあとにもう一人入ってきただけで、お店としてはガラガラです。こんな客数では、店として十分なもうけが出ずに大変だろうと想像できます。カレーを取りやめるのも理解できます。
 客としては、せいぜいステーキをがんばって食べて、お店を応援することにしましょうか。

ステーキ番長ステーキ / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2020年10月13日

大阪王将 市ヶ谷店で海老チリ定食を食べる

 オーツは、用事があって日曜日に市ヶ谷まで出かけました。昼休みになって、どこかでランチを食べようということになり、ちょっと歩いて「大阪王将」の市ヶ谷店に入りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130904/13251335/
ここを選ぶ積極的理由はあまりないのですが、市ヶ谷あたりでは日曜日はけっこう休みの飲食店が多く、この店がたまたま開いていたから入ったという程度の理由です。
 カウンターに座り、メニューを見て何種類かの定食が 850 円で並んでいるのを確認し、「海老チリ定食」を注文しました。水はセルフサービスでポットからプラスチックのコップに注ぎます。
 ちょっと待っていたら、ほどなくお盆にのって海老チリ定食が出てきました。早いです。
 主菜の他にライスとスープが付いています。これで 850 円というのは、普段のオーツの払っている金額よりだいぶ高めですが、市ヶ谷というのはそれだけ都心にも近いし、このあたりではきっと相場なのでしょう。
 海老チリはおいしく食べられました。エビが何個入っていましたかねえ。けっこうたっぷりで、十分でした。
 しかし、スープはイマイチでした。とろみ付きの玉子スープなのですが、旨さが感じられませんでした。あまり味のないスープでした。
 ささっと食べて、20分ほどでお店を出ました。
 このあたりでは、日曜ともなるとあまり選択肢がないので、この店くらいしか選べないかもしれません。ちょっとランチ難民的な感じがしました。もう少し広い範囲を探せばいいのかもしれませんが、限られたお昼休みの時間でランチを済ませるには、あちこち歩き回るわけにも行かず、ランチ探しはなかなかむずかしいもののようです。
 平日の市ヶ谷はたくさんの飲食店がオープンするようです。

大阪王将 市ヶ谷店餃子 / 市ケ谷駅半蔵門駅麹町駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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