2025年12月15日

未来食堂@神保町でランチを食べる

 オーツは、千代田区神保町にある未来食堂でランチを食べました。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13186907/
http://miraishokudo.com/
 この食堂は日本教育会館の地下にあります。仕組みがとてもユニークです。メニューは日替わりの定食一種類 900 円しかありません。客は全員が同じものを食べるということになります。
 店のHPには、おもしろい文言が載っています。「毎日先着一名様は500円。ただし「一番乗りですか?」と聞いてくださった方に限ります。」というものです。となれば、開店時刻の11時よりも若干早く行くのがよいということになります。あるとき、オーツは 10:45 を目指して自宅を出ました。しかし、出かける直前にいろいろなことがあって、予定よりも遅れてしまい、10:55 ころに店に着きました。
 オーツが店に着くと、すでに入口のドアが開いていました。中に入ると、カウンターを囲む椅子の一つに荷物が置いてあって、オーツは一番乗りを逃してしまったと思いました。しかし、店の人に「一番乗りではなかったですね」というと、「いや、一番乗りです」というのです。この荷物は……とオーツがいうと、「あ、それは私のです」というわけで、オーツは一番乗りでした。
 確認すると、確かに 500 円で食べることができるという話でした。何とすばらしいことでしょう。こんな価格のランチなんて、めったに食べられるものではありません。
 ランチの提供は 11:00 からということなので、オーツはイスに座って少し待ちました。11:03 ころにお盆にのせたランチが提供されました。

mirai.JPG

 この日は、主菜が椎茸と鶏の旨煮でした。
 ご飯はおひつで出てきます。自分のお椀に自分で盛り付けます。
 浅漬け(写真の右奥)も取り放題です。ただし、自分で取ったものは全部自分で食べることが条件です。食べ残しは禁止です。これは当然のことでしょう。トング付きの丸いボウルから大きめの取り皿に浅漬けを入れました。
 さらに、小さく刻まれたフルーツのシロップ漬け(写真では中央奥)も食べ放題でした。
 写真の左手奥に置いてあるのはポテトサラダです。ハーブと塩レモンをきかせたという話です。
 主菜の旨煮ですが、やや小さめの丼に盛り付けられていました。ダイコンやジャガイモも一緒に煮込まれていて、素朴な味でおいしくいただきました。これはいいと思います。
 スープは、ちょっと辛みのあるもので、レタスが入っていました。
 れんげが付いているので、旨煮の汁まですくって全部食べられます。またスプーンもついていましたが、これはフルーツ用でしょう、たぶん。
 オーツはご飯をお代わりして食べました。単なる白米ではなく、ちょっと色が付いていて、何かが混ぜてある感じでした。
 こんなわけで、20分ほどで食べ終わって外に出ました。
 オーツとしては大いに満足したランチになりました。
 なお、次回からランチが 100 円引きになるチケットをもらいました。1回この店に行けば、あとはずっと 800 円で日替わりランチが食べられる仕組みです。客側にとってはありがたい話です。
 オーツは再度この店に来ようと思いました。



関連ランキング:食堂 | 神保町駅九段下駅竹橋駅


未来食堂食堂 / 神保町駅九段下駅竹橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月13日

鮨のえん屋 中野北口店であら煮定食を食べる

 中野駅の北口にある鮨のえん屋はオーツがたまにランチを食べに行く店です。
 前回行った話はブログ記事に書きました。
2025.9.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/518025100.html
 先日は、またこの店に行ってしまいました。
 今回は、日替わりランチBとして「あら煮」がありました。オーツはあら煮が大好きです。そこでこれを注文することにしました。

enya3.JPG

 大きなお皿にたっぷりとあら煮が盛り付けられていました。あら煮はかなり骨を含むので、見た目ほどには魚の身が多くはないのですが、それにしてもたっぷりです。
 ご飯は大盛にしてもらいましたので、こちらもたっぷりです。
 あら煮は大変よく煮込まれていて、おいしかったです。一緒にダイコンも煮込まれていましたが、こちらも煮汁が中心までしみ込んでいて、箸でも簡単に切れますし、ホカホカの温度と相まっていい仕上がりになっていました。
 刺身は例によって2切れずつの2点盛りでしたが、十分でした。ちょっとワサビが少なかったのは残念でしたが。
 ということで、950 円で大いに満足できるランチになりました。
 この店はオーツのお気に入りの店といってもいいでしょう。自宅からちょっと遠い点が難点ですが、中野駅の北口付近はいつも人だかりがしています。そういう場所だから、安くておいしい店が集中して出店しているということなのでしょう。このあたりはランチの激戦区といっていいと思います。だからこそ、価格も上げにくいのでしょう。いい店がたくさんあるように感じています。



関連ランキング:居酒屋 | 中野駅


鮨のえん屋 中野北口店居酒屋 / 中野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月11日

やよい軒 要町店@豊島区で辛旨チゲ定食を食べる

 オーツは、地下鉄の要町駅のそばにあるやよい軒にランチを食べに行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13086080/
 ネットで何かを見ていたときに、やよい軒の冬季限定メニューの辛旨チゲ定食がおいしいという記事を見かけたからです。やよい軒のHPからメニューなどを確認すると、確かにありました。
https://www.yayoiken.com/menu_list/view/13/600
https://www.yayoiken.com/contents/news/20251111_tige.html
https://www.yayoiken.com/contents/blog/archives/187.html
https://www.yayoiken.com/contents/blog/archives/188.html
 冬季限定メニューということで、11月18日から販売を開始し、1月まで提供するようです。
 やよい軒はあちこちに支店がある定食屋です。オーツの自宅からは要町店が近いので、あるとき自転車をこいでここに行きました。
 要町店の営業時間は 7:00-1:00 ということで、朝早くから深夜まで定食を提供してくれます。しかも無休です。近くに住んでいる人には便利な存在でしょう。
 オーツは、入口付近にある券売機で辛旨チゲ定食 1,000 円の食券を買って、店員に渡しました。
 この店はお冷や、お茶、漬物がセルフサービスです。
 待つことしばし。店員が辛旨チゲ定食を運んできました。

yayoiken.JPG

 辛旨チゲは、見た目は辛そうですが、食べてみるとそんなに辛くありません。ピリ辛くらいでしょうか。普通に食べられます。うどんや豆腐がよく煮込まれています。豚肉もおいしいと思います。しかし、汁の味がオーツの口には合いませんでした。
 オーツは、定期的に東長崎の韓尚宮でスンドゥブチゲを食べます。
2025.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/518572186.html
また、江古田の韓国食堂 デジちゃんでもスンドゥブチゲを食べました。
2025.9.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/518190588.html
 そちらの方がおいしいと思います。
 もちろん、韓国料理の店では「スンドゥブチゲ」と名乗っており、やよい軒では「辛旨チゲ」と名乗っていて、スンドゥブチゲではありませんから、両者は同じものではなく、それを比べるのは間違っています。しかし、おいしいかどうか、再訪してまた食べたいと思うかというレベルでは比較できるように思います。
 残念ながら、やよい軒の辛旨チゲはオーツの場合再訪なしだと思います。
 1,000 円という価格設定も、やや高いかもしれません。その理由(の一部)もわかります。やよい軒ではご飯のお代わりが自由なのです。それも、店員に言って持ってきてもらうのではなく、自動の盛り付け機を自分で操作してご飯茶碗に入れる方式です。となると、食べる人は食べるわけです。今回、オーツの座ったテーブルの隣の人は、少し体つきが大きい若い男性でしたが、5回ほど盛り付け機の前に行きました。お代わり自由であれば、元を取ろうとしてたくさんご飯を食べるものではないでしょうか。とすると、米の消費量が平均的には増加し、店としては価格設定を少し高めにしなければやっていけないし、また客側もたくさん食べる若い人(特に男性)が多くなるということになります。
 オーツとしては、一回食べてみたことで、やよい軒の辛旨チゲがどういうものであるかがわかり、その意味で納得しました。



関連ランキング:食堂 | 要町駅椎名町駅千川駅


やよい軒 要町店食堂 / 要町駅椎名町駅千川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月09日

かっぽうぎ 竹橋パレスサイドビル店@千代田区で三品定食を食べる

 オーツは、学士会将棋会で将棋を指すために、住友商事竹橋ビルに定期的に通っています。そこで、その周辺でいろいろランチを食べています。
 先日は、竹橋パレスサイドビル(毎日新聞社が入っているビル)の中にある「かっぽうぎ」に行ってみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13177177/
https://www.fujiofood.com/shop_search/index.php?prefName=&brandName=%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%BD%E3%81%86%E3%81%8E
 このサイトを見てみると、かっぽうぎは全国的なチェーン店なのですね。オーツは知りませんでした。
 基本は居酒屋のようです。しかし、オーツは神保町付近ではランチを食べるのが普通で、飲みに行くことはあまりないので、オーツにとっては食堂という位置づけです。
 店に入ると、すぐにレジがあり、ここで先に支払いを済ませます。ランチは三品(さんぴん)定食 990 円しかないという話です。三品定食というのは、各種料理が入った大皿1枚、小皿2枚を自由に選び、それにご飯と味噌汁を付けて定食となるというものです。オーツはお盆を取り、台の上に並べられた料理を見ました。いろいろあって目移りします。最終的には、大皿としてサバの塩焼き、小皿としてナスの煮びたしときんぴらを取りました。
 ご飯は十六穀米と白米が選べます。せっかくなので、十六穀米にしました。係の人が盛り付けてくれますが、最初の盛り付けが少し少な目に感じたので、もっと多くするようにいいました。

kappougi.JPG

 こんな感じの食事になります。990 円で魚が食べられるなら、ここのランチは大いに有望です。
 三品はそれぞれおいしかったと思います。
 サバが見た目以上に量があって、食べがいがありました。きちんと大根おろしも添えられていて、けっこうでした。サバの下にレタスとキャベツが敷いてありましたが、ほんのちょっぴりしかなく、この点はやや残念でした。
 きんぴらはちょっとしょっぱかったかもしれません。しかし、こういうおかずはご飯が進みます。これはこれでいいと思います。
 ナスは味付けが絶妙で、オーツはこれが気に入りました。
 オーツは 11:30 の開店直後に入店しましたが、その後、近くのサラリーマンたちがだんだん入ってきました。一人で来ている客が多いようでした。女性客もいました。オフィスビルの中ということもあって、まあそんなものでしょう。
 用意されていた料理は、家庭料理を思わせる感じで、こういう定食を食べるとほっこりした気分になります。今後、何回か通って、いろいろな大皿・小皿を順次試してみたいと思いました。



関連ランキング:居酒屋 | 竹橋駅神保町駅九段下駅


かっぽうぎ 竹橋パレスサイドビル店居酒屋 / 竹橋駅神保町駅九段下駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月05日

根橋屋@長野県山形村でざる蕎麦と蕎麦がきを食べる

 とある休日、オーツは妻と長野県松本市方面に行きました。松本市付近でランチを食べるところを探したところ、隣の山形村に「唐沢そば集落」というのがあることを知りました。7軒ほどの蕎麦屋があって、おいしいという評判です。そこで、その中の一軒に行って蕎麦を食べようと計画しました。11月から12月にかけてが「新そば」の時期で、「新そばまつり」をやっているという話もありました。
 向かったのは「根橋屋」という店です。
https://tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20002402/
 食べログで 3.55 という高評価の店です。知る人ぞ知る蕎麦の名所だそうです。
 開店時刻が 11:00 ということなので、その時刻を目指して都内から向かいました。ところが何を間違えたのか、現地に着いたら 10:00 でした。早すぎました。
 店に着いてみると、店先の駐車場にクルマが3台ほど止まっています。早く来る人もいるのだなあと感心しました。店先には、ウェイティングリストが置いてあり、名前を記入するようになっていました。オーツたちは4組目に名前を書きました。
 開店まで時間があるので、店の前の道路をちょっと散歩しました。畑が広がっていて、遠くに山が見え、いかにも田園風景といった感じです。柿の木が何本かあり、熟した実を付けていました。
 10:30 にオーツたちが店の前に戻ってくると、ウェイティングリストには12組の名前が並んでいました。人数を数えてみると27人でした。もう店の前の駐車場は満杯でした。少し北に行ったところに広い駐車場があるのですが、そちらにもクルマが止まっていました。
 10:40 には名前が18組に増え、10:50 には24組になりました。大変な人気店なのですね。オーツたちは間違えて一時間前に来たのですが、それでよかったということでした。店の前で入店を待っている人に話を聞いてみると、その方は毎年この時期に蕎麦を食べに来るそうで、唐沢そば集落の中では根橋屋が1番おいしいと言っていました。
 広い駐車場も満杯になり、クルマから下りた人が名前を書いてまたクルマに乗る姿も見られました。そのあたりを一周して戻ってくるということなのでしょう。
 10:56 に開店しました。店の人が客間の間隔を空けながらリストの名前を読み上げ、順次席に案内してくれます。
 オーツたちはメニューを見ながら、何を食べるか相談し、オーツがざる蕎麦 900 円、妻が海老天かけ蕎麦 1,180 円、そして二人で蕎麦がき 900 円をシェアして食べることにしました。注文したのは 11:00 くらいでした。
 まず、漬物が運ばれてきました。

nebasiya1.JPG

 そして、取り皿が2枚出てきました。
 この漬物はなかなかおいしいです。これをポリポリ食べながら注文品が出てくるのを待ちます。
 11:12 には、店内のテーブルが満席となりました。大変な混雑ぶりです。
 11:18 オーツたちのところに注文品が出てきました。

nebasiya2.JPG

 これがオーツの注文したざる蕎麦です。そば湯も一緒に出てきました。
 奥に大根おろしと刻みネギとワサビが見えます。薬味の量が多めなのはありがたいと思いました。

nebasiya3.JPG

 こちらが蕎麦がきです。ゴロンとした蕎麦がきが3個入っていました。
 つけだれも持ってきてくれました。

nebasiya4.JPG

 こちらが妻の注文した海老天かけ蕎麦です。大きな海老の天ぷらがドンと乗っています。かけ蕎麦といいつつ、刻み海苔やカマボコなどいろいろな具材が乗っていました。
 さて、それぞれを食べてみてどうだったか。
 オーツの好みでいうと、蕎麦がきがおいしかったと思います。タレを付けてもいいですが、そのまま何も付けずに食べても、蕎麦の香りがしてけっこうでした。
 ざる蕎麦は、オーツ的にはイマイチでした。普通のそばだと思います。期待していただけに、ちょっと残念な気分でした。
 妻の海老天かけ蕎麦も、ちょっともらって食べてみましたが、こちらはさらにイマイチだと思います。蕎麦らしさはあまり感じられず、汁の味も特徴のあるものではありませんでした。
 というようなわけで、蕎麦がきはよかったのですが、メインの蕎麦がオーツ的には残念でした。
 オーツは、2,980 円を払って店を出ました。11:48 になっていました。駐車場は満杯で、店先には何人もの人が待っていました。オーツがクルマを出すと、すぐに次のクルマがその位置に入りました。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 渕東駅波田駅下島駅(松本電鉄)


根橋屋そば(蕎麦) / 渕東駅波田駅下島駅(松本電鉄)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

海平商店@広島市でカキコースを食べる

 オーツは、広島での用事が終わり、夕方一人で飲みに出ました。
 入った店は、市電の袋町駅の近くにある「かき小屋(鉄ちゃん)袋町 海平商店」でした。
https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340114/34011103/
https://umihei.com/
 18:00 ころに店に入りました。店は予約でいっぱいのようでしたが、オーツはそんなことも知らずに入ったのでした。店の人は 19:30 から予約が入っているので、それまでに席を空けるという条件でいいかと聞いてきたので、どうせ一人での飲食だから1時間半もかからないだろうということで了承しました。
 オーツは、カウンターに座りました。
 メニューを見て、「カキコース」3,500 円を注文しました。この店では、1人でもコース料理が食べられるようになっています。うれしい話です。
 飲み物は、生ビール(中)620 円にしました。

umihei1.JPG

 まずはお通しが出ました。それと金属製のジョッキに入った生ビールです。けっこうでした。
 続けて、「旬の造り盛り合わせ」が出ました。

umihei2.JPG

 お造りには、カウンターの目の前にあった「かき醤油」をつけて食べるように勧められました。かき醤油を小皿に入れてなめてみると、普通の醤油よりもちょっと甘みがあるようでした。
 刺身を食べているうちに生ビールを飲みきったので、日本酒・賀茂鶴・熱燗・一合 520 円を注文しました。
 次が「ミルキー鉄男のがんがん焼き」でした。

umihei3.JPG

 これは野性味があって、インパクトがあります。大きな四角い缶の中にカキが4個入っていました。どう加熱したのか知りませんが、「ガンガン焼き」というからには火で直接焼いたのでしょうかね。
 底の方には、カキの汁なのか、蒸したときに使ったお湯なのかわかりませんが、薄く汁が入っていました。
 一緒に軍手(片手分)とカキ用の刃のないナイフがボウルに入って出されました。オーツは左手に軍手をはめ、右手にナイフを持ち、カキの殻をこじ開けるようにして中身を食べました。

umihei4.JPG

 カキ1個の殻を開けた状態です。こんなふうにして身を食べます。これはおいしいです。
 ただし、4個のカキのうち1個がなかなか殻が開かなくて苦労しました。
 カキは4個も食べれば十分です。なるほど、これは「名物」料理といっていいと思います。
 ここらへんで日本酒を飲みきったので、もう1本同じものを注文しました。
 次に「カキフライ」が提供されました。

umihei5.JPG

 これは揚げ立てで熱くておいしかったです。しかし、考えてみると普通のカキフライです。
 さらに「カキ味噌鍋」が出てきました。

umihei6.JPG

 土鍋で提供されました。加熱しながら食べるのではありませんでした。
 味噌味の汁がなんともいえないおいしさです。今回の料理でこの味噌鍋が1番おいしかったですかね。
 最後に、この鍋にご飯を入れて温め直して「雑炊」が提供されました。

umihei7.JPG

 雑炊は、うどんにすることも可能ですが、うどんは汁が跳ねることがあるので、雑炊の方がいいと思いました。
 ご飯の量はさほど多くはありませんが、それまでいろいろな料理を食べた後だったので、これくらいでちょうどいいと思いました。
 こうして満足の夕食となりました。会計すると、合計で 5,161 円となりました。
 オーツは7時過ぎには店を出ました。
 この時期は外が結構寒いですが、オーツは、温かい鍋料理と熱燗で身体がぽかぽかして、幸せな気分でホテルに向かいました。



関連ランキング:居酒屋 | 袋町駅本通駅立町駅


かき小屋袋町 海平商店居酒屋 / 袋町駅本通駅立町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

源蔵本店@広島市で刺身定食を食べる

 オーツが広島に出かけたとき、駅に着いたら 11:30 くらいで、ランチの時間になっていました。
 駅の近くでランチが食べられるところを探して、源蔵本店という店に行きました。
https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340121/34003588/
 広島駅の南側にあり、駅から徒歩数分で行けます。
 店の入口にはのれんが掛かっており、「大衆食堂 源蔵本店」と書いてありました。

genzou1.JPG

 入口脇の看板には「営業時間 9:30〜21:30」と書いてありました。ずいぶん朝早くから開店しているのですね。
 中に入ると、食事か酒かを聞かれました。オーツが食事と答えると、メニューをひっくり返してランチメニューを見せてくれました。反対側(裏側)はドリンクメニューとすぐに出せるおつまみメニューだったかと思います。
 この店は昼飲みもやっているということです。実際、2グループほどが昼飲み中でした。平日の昼ですから、かなり時間の余裕がある人たちなのでしょう。アルコールがはかどっており、けっこうにぎやかな感じになっていました。
 オーツは、ランチメニューの中から刺身定食 1,000 円を注文しました。他に 950 円の定食が何種類か書いてありました。
 お茶かお冷やか聞かれたので、お冷やにしました。すると、大きなグラス(生ビールの中ジョッキ用でしょうか)に氷がいっぱい入った形でたっぷりのお冷やが出されました。オーツはこういう大きめが好きです。
 やがて、刺身定食が運ばれてきました。

genzou2.JPG

 4点盛りの刺身が提供されました。ワサビがたっぷり添えられていて、オーツの好みです。
 この刺身は、飛びきりおいしいわけではありませんが、普通に食べられました。十分な量だったように思います。
 味噌汁の具材はワカメと刻みネギでしたが、ダシが効いていておいしく食べられました。
 また、小鉢が2種類付いていました。左奥の煮物は、ニンジン、ダイコン、コンニャクなどでしたが、味が濃いめでした。しかし、オーツはこういう味付けが好きです。右手奥は佃煮でした。コウナゴでしょうかね。これまたおいしくいただきました。
 これで千円とはけっこうお得な価格設定です。
 広島駅には駅ビルがあり、飲食店もたくさん入っていますが、ここまでコスパがいい店はなさそうです。



関連ランキング:居酒屋 | 広島駅(広電)広島駅稲荷町駅


源蔵本店居酒屋 / 広島駅(広電)広島駅稲荷町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月30日

磯丸水産 西新宿1丁目3号店でホッケ焼き定食を食べる

 オーツは、新宿駅で地下鉄を乗り換えるとき、一度地上に出て、新宿西口にある磯丸水産でランチを食べることがあります。
 前回、磯丸水産に行ったときの話はブログ記事にしました。
2025.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/517627853.html
 今回は、メニューを見て、ホッケ焼き定食 1,209 円を食べることにしました。注文時にうどんにするか、味噌汁にするか聞かれますので、オーツは温かいうどんにしました。
 刺身用の小皿が出ましたので、それに醤油を垂らして、準備しました。
 注文して少し待っていると、定食が出てきました。

isomaru4.JPG

 オーツは、先にうどんを食べました。温かいうどんは、温かいうちに食べないとおいしくなくなってしまうような気がします。
 定食には刺身が添えられていたわけではないので、小皿に出した醤油がムダになりそうでしたが、結局大根おろしにかけて使いました。
 写真の左奥にあるホッケが大きいです。これは食べがいがあります。写真では奥側にあるので、そんなに大きく見えません(むしろ小さく見えます)が、けっこう普通のサイズのホッケだと思います。
 ただし、半身を箸で二つに分けるのがちょっと大変でした。尻尾のところで二つの半身がしっかりとくっついているのです。ホッケ全体が焼いてあるので、そこが固くなっていました。また、骨を外すのも大変でした。焼いてあるので、骨が折れやすくなっていて、骨だけをすっと外すことはしにくいと思います。面倒なので、オーツは骨ごと(皮ごと)食べることにしました。これなら楽ちんです。
 右奥には竜田揚げが付いていました。中身はマグロですかね。これがおいしかったです。ホッケの淡泊さと異なり、しっかり下味が付いていました。
 ポテトサラダと漬物は(いつもの通り)量が少な目でした。
 しかし、ホッケと竜田揚げが十分あり、それだけで満足した感覚です。
 1,209 円というのは、オーツにとってはやや高めの値付けだと思います。しかし、食べた後考えてみると、このくらいが妥当なのかもしれないと考え直しました。



関連ランキング:居酒屋 | 新宿駅新宿西口駅都庁前駅


磯丸水産 西新宿1丁目3号店居酒屋 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月26日

鮪屋みやぎ@静岡県掛川市で特盛さしみ定食を食べる

 オーツは、とある平日のランチを静岡県掛川市にある鮪屋みやぎで食べました。
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22002971/
 店の前に到着したのは、10:50 くらいでした。店は 11:00 からオープンしますが、食事コーナーは 11:30 から営業するということです。
 オーツは 11:00 に店に入り、大きな文字で書いてあるメニューを見ました。

miyagi1.JPG

 この中で、特盛さしみ定食 1,650 円を注文しました。
 自動給茶機でお茶をもらい、カウンターの自席に運んでそれを飲みました。
 11:30 にならないと注文した食事が出てこないということだったので、オーツは刺身販売コーナーを見に行きました。

miyagi2.JPG

 各種の刺身が売られていましたが、オーツは冷蔵ケースの中に「アラ」があることに驚きました。魚をさばくと、きれいな切り身も取れますが、どうしてもアラが出てしまいます。普通は捨てることが多いように思いますが、この店ではアラを売っています。マグロのアラが1皿 200 円とか、真鯛のアラは 250 円とか書いてあります。こういうのを買って帰って、煮付けにするとか、みそ汁に放り込むとか、してみたいところです。安くておいしい一品ができあがるはずです。
 オーツはカウンターに座り、スマホをいじったりしながら、11:30 を待ちました。
 11:30 ピッタリに、店員が特盛さしみ定食を運んできました。

miyagi3.JPG

 刺身はたっぷり入っていました。
 ただし、ワサビがちょっと少な目でした。オーツは、もう少しワサビがほしいところです。
 漬物は、タクアンが1切れ、キュウリが1切れで、量が少な目でした。味噌汁も、お椀に半分以下しか入っておらず、少な目でした。味噌汁の味のほうは普通ないしそれ以下といったところでしょうか。もう少しダシが効いている方がいいと思います。ひじきの煮物も小さな容器にちょこんと乗っている感じでした。
 さて、肝心の刺身です。オーツは満足とまではいえないように思いました。1切れが大きくて、食べた実感があります。特に、お皿の中央に(写真ではやや隠れていますが)タコがありましたが、これが1切れが大きくて存在感がありました。
 しかし、味と香りという面から見ると、刺身はごく普通です。おいしくないわけでもなく、普通に食べられるものです。しかし、わざわざこれを食べに東京から来るかと言われれば、そこまでしなくてもいいような気がします。1,650 円という価格設定は良心的だと思いますが、この価格では、再度食べたいと思わせるようなレベルのものを出すことはむずかしいのでしょうか。
 オーツは、期待が大きかった分だけ、残念な気持ちになりました。



関連ランキング:海鮮・魚介 | 掛川駅


鮪屋みやぎ海鮮・魚介 / 掛川駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月25日

どん亭 江古田店で豚バラとモツの塩にんにく鍋膳を食べる

 どん亭 江古田店は、オーツがたまにランチを食べる店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13021188/
 この店の鍋膳メニューがオーツの好みです。
 前回、この店に行った話はブログに書きました。
2025.7.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/517161514.html
 先日、どん亭にランチを食べにいったらいつもの定番ランチメニューの他に1枚のペラもののメニューがあり、そこに「豚バラとモツの塩にんにく鍋膳」と書いてありました。「新登場」の文言が添えられています。モツを箸でつまんだ写真があり、そこに「じっくりと旨味広がる プリプリのモツ!」とありました。いかにもおいしそうだったので、これを頼んでみることにしました。1,199 円です。ご飯は大盛でも並盛でも同じ金額なので、大盛にしてみました。
 待つことしばし。ウェイトレスがお盆にのった状態でモツ鍋(この短縮形はウェイトレス自身が言った言い方です)を運んできました。

dontei3.JPG

 モツ鍋は、コンロの上に乗っていて、固形燃料で温められています。
 太いうどんが2本入っています。ニラは生だという話でしたが、汁にちょっとつけるとすぐ煮えた感じになりました。鍋の下の方にはキャベツやもやしが入っていました。
 肉は、豚バラ肉とモツというわけですが、モツは、食感としてイマイチな感じがしました。しかし、豚バラ肉はおいしかったと思います。
 温めながら食べるので、肉や野菜、豆腐などがアツアツの状態で食べられます。寒い時期には身体が温まって大変けっこうなことです。
 ご飯はさすがに大盛だけあって、けっこうな量がありました。
 最後の方になって、鍋に残っていた汁を(鍋を傾けて)全部ご飯にかけて、雑炊のようにして食べました。これが何とも絶妙な味でした。
 漬物は普通です。
 「豚バラとモツの塩にんにく鍋膳」が普通のメニューの一部になっていないということでは、期間限定なのではないかと思われます。
 これだったら、再度食べてもいいかなと思いました。



関連ランキング:しゃぶしゃぶ | 新江古田駅江古田駅東長崎駅


しゃぶしゃぶすき焼どん亭 江古田店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月24日

松屋 曙橋店@新宿区で具だくさん肉吸いカルビ焼肉定食を食べる

 オーツは、松屋に行くとき、地下鉄の乗換駅である新宿で下りて、新宿西口店にいきました。
2025.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/518497453.html
 しかし、新宿駅で下りて新宿西口店まで歩くと、たかだか数分の道のりなのですが、若干遠いような気がしました。
 ネットで松屋のサイトを調べると、曙橋店は地下鉄の出口から 62m しか離れていないとのことです。
https://pkg.navitime.co.jp/matsuyafoods/spot/detail?code=0000000198
地下鉄・都営新宿線で神保町に行くとき、途中の曙橋駅で下車すれば、簡単に行けます。
 ということで、松屋の曙橋店でランチを食べることにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130903/13060987/
 ネットで松屋のメニューを見ると「期間限定」のところに「具だくさん肉吸いカルビ焼肉定食」1,470 円というのがあることに気がつきました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/menu/teishoku/rice_nikusui_karubi_hp_251021.html
 そこで、これを食べてみることにしました。
 ところで「肉吸い」とは何でしょうか。オーツは知らなかったので、wikipedia の解説を読んで知識を得ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E5%90%B8%E3%81%84_(%E6%96%99%E7%90%86)
 ここには「肉吸い(肉すい、にくすい)は大阪の一部飲食店にみられる料理。肉の吸い物の意で、簡単に言えば肉うどんからうどんを抜いたもの」と書いてありました。
 なるほど、これはおいしそうです。
 肉吸いを食べることを考えて、オーツは事前にそれが販売・提供されていることを電話で確認して、松屋 曙橋店に向かいました。

matuya4.JPG

 写真の右手前が「肉吸い」です。刻み青ネギが大量にのっています。豆腐も見えます。ネギが多すぎて肉が見えませんが、汁の中に肉もたっぷり入っていました。これはおいしいと思います。鍋料理のようでもあり、汁(吸い物)のようでもあります。量も多めで、しっかり食べた感じになりました。
 中央には生玉子がありました。玉子かけご飯として食べるようです。
 左奥には刻み青ネギと大根おろしが添えられていました。これをどうやって食べるといいか、わかりませんでした。オーツは生玉子を箸でときほぐして、それにネギと大根おろしを入れて、全部をかき回してご飯にかけました。玉子だけの玉子かけご飯よりもおいしいと思います。
 右奥にはカルビ焼肉があります。味付けがよく、オーツはこれが一番おいしいと思いました。

 食べ終わってから、再度これを食べることがあるか、考えました。肉吸いは、確かにおいしいけれど、この金額を出すほどの価値はないように思いました。松屋は、いろいろなメニューが比較的低価格で提供されていると思います。その中で 1,470 円の定食というのは、相当な高額商品ということになります。1回は試食のつもりで食べてみることもいいかもしれませんが、「肉吸い」がどんなものかわかれば、それで十分です。
 松屋の「期間限定」商品は、一般に広く売り出す前に客の反応を見るための「テスト販売」という側面もあるようです。値付けも、そんなことを考慮して、あえて高めに設定したのかもしれません。この金額で売れるかどうかを松屋が調べてみたのでしょうね。



関連ランキング:牛丼 | 曙橋駅四谷三丁目駅牛込柳町駅


松屋 曙橋店牛丼 / 曙橋駅四谷三丁目駅牛込柳町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月22日

甜蕎屋 源平@日光市で蕎麦を食べる

 オーツは、とある平日に日光市にある甜蕎屋 源平(てんきょうや げんぺい)という蕎麦屋に行き、蕎麦を食べることにしました。
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090302/9000065/
 食べログの点数が 3.69、百名店2022, 2024, 2025 にも選ばれているということで評判がいい店です。
 開店が 11:00 ということで、オーツはその直前に到着しました。入口の前にはすでに十数人が並んでいて、開店を待っていました。大変な人気店です。
 11:00 になり、店がオープンしました。並んでいた人たちがゾロゾロと店に入り、適当なテーブルに座ります。入口で客をさばいていたおばさんが「列に並んでいた順番に注文を受けます」といっていました。考えてみれば、すごい暗記力です。客はバラバラに適当な席に着いていくわけですが、おばさんはその順番を全部覚えてしまうのです。
 おばさんが、順番にお茶を配りながら、テーブルごとに注文を受けていきます。
 オーツは、テーブルの上にあったメニューブックを見ながら、何を食べるか、考えました。
 十割蕎麦は「細かい粉で打ったのどごしのよいそば」と書いてありました。これは食べてみたいものです。
 十割月輪(がちりん)蕎麦は「粗い蕎麦粉を十割の細かい粉でつなぐそば」だそうですが、オーツは勝手に十割蕎麦と似たようなものかと判断しました。
 粗挽蕎麦は「香りのある黒い田舎蕎麦」です。これもぜひ食べてみたいと思いました。
 金剛蕎麦は「月輪と粗挽き蕎麦が混じった蕎麦」です。だったら、月輪と粗挽きをそれぞれ食べるほうがよさそうです。
 蕎麦は、盛りそばの形で食べるのが一番味と香りが楽しめるものだと思います。
 メニューを見ると、蕎麦以外に天ぷらなどがあるのですが、オーツは天ぷらやフライなどの揚げ物はなるべく食べないようにしています。となると、盛りそば以外に何を食べたらいいのでしょうか。盛りそば1人前だけだとやや量が少な目な気がしました。
 そんなことを考えて、十割蕎麦(並)(盛りそば)1,100 円、粗挽蕎麦(並)(盛りそば)980 円の二つを注文することにしました。普通には2人前ですが、天ぷらなどを食べなければ、そんなに多すぎるわけではないし、せっかくメニューに蕎麦の種類が書いてあるのだから、この際食べたいと思ったものを食べればいいのではないかと思ったわけです。2種類の蕎麦の食べ比べというのもいいと思いました。
 11:13 にオーツのテーブルのところにおばさんがやってきたので、十割蕎麦と粗挽蕎麦を注文しました。
 やがて、おばさんがそれぞれのテーブルに注文品を順次届けていきました。
 11:33 オーツのところに十割蕎麦が到着しました。

genpei1.JPG

 薬味は刻みネギとワサビでした。漬物3切れが付いています。見た目は普通のそばです。
 そして、ほどなくして粗挽蕎麦が運ばれてきました。

genpei2.JPG

 おや、蕎麦猪口と漬物がありません。一人で2人前食べるので、まあなくてもいいです。蕎麦つゆは1人前が付いていました。
 オーツは、十割蕎麦を一口食べ、粗挽蕎麦を一口食べ、というようにそれぞれを食べ比べしていきました。
 さて、蕎麦を食べた結果はどうだったか。
 オーツとしては、残念ながら両方の蕎麦ともに口に合いませんでした。普通の蕎麦のように思います。特においしいとか、香りが豊かだというようには感じませんでした。
 最後にそば湯も出してくれましたが、特に特徴のあるものではありませんでした。
 オーツは過去にも有名とされる蕎麦屋で蕎麦を食べ、満足できない経験をしてきました。今回も同様でした。オーツはもう蕎麦屋で蕎麦を食べることはしないことに決めます。ランチの選択の幅がグッと狭まってしまいますが、しかたがありません。経験上、自宅で十割蕎麦の乾麺を自分で茹でて食べるほうがずっとおいしいと思います。十割蕎麦ならそば湯も飲めますし、それはそれで蕎麦らしさを再度味わえるものです。
 オーツが蕎麦を食べ終わって、会計を済ませ、店を出ると 12:00 になっていました。このころになると店内は空席が目立ちます。つまり、11:00 の開店時刻を目指してやってくる客が多いというわけです。それらの客が退出する12時ころが空いていて狙い目です。オーツが退店するとき、店の前には行列がなく、来店した客はスムーズに入店できるようでした。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 下野大沢駅


甜蕎屋 源平そば(蕎麦) / 下野大沢駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月18日

あかつ水産 浜焼食堂 道の駅おさかなセンター店@日立市で味勝手丼を食べる

 オーツは日立市にある道の駅・日立おさかなセンターに立ち寄りました。そこには飲食店がいくつかありました。その一つ、あかつ水産で味勝手丼(みがってどん)という海鮮丼を食べることにしました。
https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080501/8015784/
 この店は 9:00 から開店ということで、いつ行ってもオープンしている感じの店です。
 味勝手丼というのは、自分で好きなネタを丼に盛り付けて食べるというものです。
 冷蔵ケースの中には、海鮮丼の具がいろいろ並んでいます。その中から自分の好きなネタを取ります。海鮮丼の具以外のものもありました。エビフライ、各種煮物などです。
 オーツは、まぐろ赤身 340 円、つぶ貝 400 円、かんぱち 330 円、赤えび 300 円を選びました。ライスは、小盛り、中盛り、大盛りとありましたが、分量がわかりません。無難に中盛り 200 円にしました。酢飯と白飯が選べますので、酢飯にしました。
 係の人が吸い物をカップに入れてくれました。これには具が入っていませんでした。
 これらの合計 1,570 円に消費税 157 円が乗って、1,727 円になりました。
 係の人が小袋に入ったワサビを一つくれましたので、オーツは二つにしてもらいました。明らかにワサビが少なすぎると思ったからでした。

akatu.JPG

 これをテーブルとイスのあるところに運んで食べました。
 具を酢飯の上に乗せて食べるわけですが、考えてみると、そんなことをしなくても、刺身とご飯を食べると考えればいいでしょう。そこで、具のパックの一つを開け、そこに醤油を垂らし、小袋からワサビを絞り出して具をそれにつけて酢飯を食べました。
 具は、それぞれが2切れずつ入っていました。
 まあおいしいと思います。特に、つぶ貝と赤えびが気に入りました。
 しかし、食べ終わって考えてみると、これで 1,727 円というのは安くありません。どこかで刺身定食を食べると、こんな刺身の他にみそ汁、漬物、小鉢くらいが付くものです。1,700 円くらいでそんなものが十分食べられると思います。ということでは、まあ海沿いの観光地で観光地価格のものを売っているといったところでしょうか。
 ちょっと残念に思いました。オーツの期待値が高すぎたのでしょうかね。
 食べ終わってから、ごみ箱に丼と刺身のパックなどを捨て、トレイを重ねておきました。



関連ランキング:海鮮・魚介 | 大甕駅


あかつ水産 道の駅 おさかなセンター店海鮮・魚介 / 大甕駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月17日

マイカリー食堂 春日店@文京区でロースかつオムレツケララチキンカレーを食べる

 文京区の地下鉄春日駅の上に位置するマイカリー食堂 春日店は、オーツが神保町に行く途中に立ち寄ることがある店です。
 前回食べに行ったときの話はブログに書きました。
2025.9.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/518160910.html
 ネットでマイカリー食堂のメニューを見ていたら、期間限定のところにケララカレーというのがありました。ケララカレーとは何か、オーツは知らなかったので、ネットで調べてみました。
https://www.sbfoods.co.jp/craftstyle/howto/keralacurry/
 「鶏骨付き肉で作る、スパイシーな南インド風のカレーです。クミンやコリアンダーなどを焙煎した芳ばしい香りと、香味野菜やりんごなどの素材の味わいが特徴です。」とあります。
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsunoya/whatsnew/menu/121704.html
 「ケララチキンカレーは、南インドのケララ州で親しまれている伝統的なチキンカレーです。今回登場する「ケララチキンカレー」は、後味さわやかなスパイスカレー、マスタードの酸味をアクセントに、ココナッツを使用することで深いコクと香りをお楽しみいただけます。具材にはたっぷりのチキンと、ごろっとした人参・ポテトを使用し、食べ応えも抜群です。」とあります。
 マイカリー食堂では、いろいろトッピングを変えたバラエティがあります。その中からオーツはロースかつオムレツケララチキンカレー(並盛)1,450 円を食べることにしました。
https://www.matsuyafoods.co.jp/mycurry/menu/kikan_matsunoya/hei_kerara_rosu_omu_5to22_hp_251015.html
 自席で待っていると、まもなく食券番号が電光掲示板に表示され、オーツが窓口に取りに行くと、大きな皿にカレーが盛り付けられていました。

mycurry4.JPG

 ロースかつがドンと乗っています。その向こうにあるのがオムレツです。
 ケララカレーは野菜類がゴロゴロ入っています。こういうカレーはオーツの好みです。そして、鶏肉も大きなのがいくつか入っていました。食べ応えがありました。
 この店では4辛までしか提供しない方針のようです。オーツは、もう少し辛くてもいいように思いました。辛み調味料を自分で追加すればもっと辛くできますが、今回は、期間限定の新しいカレーということもあって、辛さを抑え気味にしてみました。
 ロースかつは、カレーのソースとからめて食べるといっそうおいしく感じます。
 食べ終わると、さすがに満腹感がありました。
 このカレーならば、再度食べてみてもいいかなと思いました。



関連ランキング:カレー | 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅


マイカリー食堂 春日店カレー / 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月15日

北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店でたれザンギ定食を食べる

 新宿西口にある北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店はオーツが新宿で地下鉄を乗り換えるときに立ち寄る店です。
 前回行ったときの話はこのブログに書きました。
2025.9.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/517909931.html
 今回も、日替わり定食を食べようと思ってこの店に入ったのでした。ところが、この日の日替わり定食はチキン南蛮だということです。チキン南蛮といえば、先日、大戸屋で食べたばかりです。
2025.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/518847575.html
 だったら別のものにしようと思い、メニューの中から「北海道定番 たれザンギ定食(ザンギ4個)」1,090円を注文することにしました。ご飯は大盛りにしました。
 程なくしてたれザンギ定食が出てきました。

hokkaido2.JPG

 大きなお皿に鶏の唐揚げが4個のっていました。写真の右手奥に小皿に入ったタレがあります。タレをかけて食べるから「たれザンギ」というのかと思いましたが、そうではなくて、ネット内の記事を見ると、鶏肉をタレにつけて下味をつけてから唐揚げにするという料理法だということです。
 ともあれ、ザンギをタレにつけてガブリとやると、温かい鶏肉から旨味が飛び出してきて、これがとてもおいしいと思いました。しかし、ザンギは4個も食べれば十分だと思いました。5個という注文もできます。1,290 円になります。まあそこまでは不要かと思います。
 しかし、ふと思いました。ザンギと鶏の唐揚げは何が違うのでしょうか。鶏の唐揚げだって下味をつけるものだし、その際のタレの調味料だって使うものは似ている(ほぼ同じ)と思います。それを「ザンギ」と呼ぶことによって、北海道の郷土料理だ、北海道らしさが感じられるということではないかと思われます。
 あれこれ考えなくても、これは鶏の唐揚げとしておいしいので、けっこうかと思います。
 出てきたタレは、ザンギをひたして食べても使う量はしれています。最後には余ります。捨てるのはもったいないので、オーツは残ったタレを、付け合わせについてきたキャベツの千切りにかけてドレッシングとして食べました。これはこれでけっこうでした。
 シジミのみそ汁は、前回と同様、5粒ほどのシジミが入っていました。おいしいと思います。
 冷ややっこは小さなものです。一口でパクッと行けそうです。
 漬物は普通でした。
 オーツは再度この店でこれを食べるか。考えてみると、基本は揚げ物なので、やはり控えたほうがよさそうです。他にもランチメニューはあるので、それを食べるほうがいいと思いました。(日替わり定食がいろいろ食べられていいと思います。)



関連ランキング:居酒屋 | 新宿駅新宿西口駅都庁前駅


北の味紀行と地酒 北海道 新宿西口店居酒屋 / 新宿駅新宿西口駅都庁前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月13日

みはら庵@千川駅南口でお刺身定食を食べる(4回目)

 千川駅の南口にあるみはら庵は、オーツが定期的にお刺身定食を食べに行く店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132202/13028673/
 前回行ったときの記事はブログに書きました。
2025.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/517673490.html
 今回は、開店時刻の 11:30 にお店に着いたところ、まだ営業していませんでした。2階に登る階段の下のところに「準備中」という札がかけられていました。
 しかたがないので、オーツは少し待つことにしました。11:40 になり、オーツの次の2人連れが列に並びました。そのときオーツが気がつきました。2階のドアのところの札が「営業中」になっています。もしかして階段下の表示が間違っているのかもしれません。そこで2階に行って、直接店内の人に聞いてみました。するとまだ準備中なので、少し待つように言われました。
 オーツが階段の下で待っていると、お店の人が階段を下りてきて、「準備中」の札を取り去り、「どうぞ」といいました。
 オーツは店に入って、カウンターに座り、お刺身定食を注文しました。11:42 になっていました。
 少し経つと、お刺身定食が運ばれてきました。時計を見ると 11:50 でした。

mihara2.JPG

 今回の刺身は、サーモン、ねぎとろ、まぐろ、エビでした。
 刺身はどれもおいしかったですが、特にエビがよかったと思います。手で頭を外し、尻尾を持って口の中に入れ、尻尾を引っ張る形で食べると、エビの身が全部食べられました。文字通り、頭から尻尾まで食べられました。エビの香りがいかにもエビらしく、満足しました。
 みそ汁はおいしかったですが、ちょっと塩分が強いように感じました。
 ご飯は、少しべちゃっとした感じになっていて、いつもとは違っていました。
 ヒジキの煮物と漬物は普通だと思います。
 これで 858 円(税込み価格)というのは安いと思います。
 そういえば、オーツの次に店に入った2人連れも刺身定食二つを注文していましたし、その後で入ってきた2人客も刺身定食でした。この店のお刺身定食は、多くの人に認められる売れ筋商品だと思われます。
 しかし、開店時刻が遅れるというのはやや問題だと思います。12分ではありますが、客が店の外の寒いところで待たされるわけです。また、オーツの時間が無駄に費やされるという面もあり、このとき、オーツは定期的に通うことを止めてもいいと思いました。しかし、この価格でこの内容の刺身定食が食べられる店は自宅近辺にないようなので、もう少し、何回か食べてみようと思い直しました。



関連ランキング:そば(蕎麦) | 千川駅要町駅東長崎駅


蕎麦処・酒処 みはら庵そば(蕎麦) / 千川駅要町駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月10日

マリンコート@海ほたるであさりうどんを食べる

 オーツは家族と一緒にクルマで千葉県方面に行きました。アクアラインを通って行ったら、海ほたるを通過するころには9時になっていました。そこで、ここでブランチを食べようということになりました。
 5階にあるマリンコートというフードコートに入ってみました。
https://www.umihotaru.com/guide/
ここは7軒ほどの店があり、食べるスペースを共同利用している形です。しかし、10時開店の店がいくつかあり、9時の段階ではラーメン屋とそば・うどん屋が営業しているだけでした(あと、スナックフードもやっていました)。
 オーツは、メニューを見比べて、結局あさりうどん 880 円を食べることにしました。
https://tabelog.com/chiba/A1206/A120602/12000943/
https://www.umihotaru.com/guide/food_court/soba_minatoya/
 そばとうどんを提供する店は、正式には「蕎麦港屋」というようです。
 みんながそれぞれ自分の好きなものを食べる形になりました。ラーメン類を選ぶ人が多かった印象です。
 オーツが自販機で食券を買うと、食券兼領収書が出てきました。これには「蕎麦港屋」という表記はなく、「マリンコート」とだけ書いてありました。
 席で待っていると、まもなく電光掲示板にオーツの食券の番号が表示され、自分で窓口まで取りに行きました。

marin.JPG

 見た目は普通のうどんであり、特に特徴はないように思いました。
 しかし、食べてみると、これがおいしかったです。汁がいい感じです。ダシがちゃんと効いています。アサリもちゃんと入っていました。これで 880 円は妥当な金額だと思いました。
 ついでに妻が食べ残したラーメンの汁だけ少し飲んでみました。こちらもおいしいと思いました。
 オーツは1日2食主義ですので、あとは夕食となります。しかし、結果的に夕食まで空腹になることはなく、ちゃんと腹が持ちました。



関連ランキング:レストラン | 木更津市その他


マリンコートレストラン / 木更津市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月09日

焼肉 SHION@江古田南口でスンドゥブチゲ定食を食べる

 江古田駅の南口(竹島書店の2階)にある焼肉 SHION は、以前は連勝牛という店名でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13200192/
https://rensyo-gyu.owst.jp/
 最近、店名が変わるとともに、ランチの営業を始めたようです。連勝牛時代にはランチをやっていなかったように思います。食べログでランチメニューを見てみると、スンドゥブチゲ定食 980 円があると書いてあります。オーツはスンドゥブチゲが好きなので、さっそく食べに行ってみました。
 テーブルに座って、タブレットで注文しました。
 すぐに白菜のキムチ・もやしのナムル・野菜サラダが1枚のお盆にのって出てきました。

shion1.JPG

 キムチは本格的な味で、おいしかったです。
 ナムルは味と香りがオーツの口に合いませんでした。
 野菜サラダは、独特のドレッシングがかかっていましたが、これがおいしいと思いました。
 やがて、スンドゥブチゲとご飯がもう1枚のお盆にのって出てきました。

shion2.JPG

 スンドゥブチゲは、グツグツと煮えたぎっているわけでもなく、確かにチゲに入っていましたが、ちょっと熱さが足りない感じがしました。食べ始めた後、大きな豆腐の固まりをスプーンで一部すくって食べたら、豆腐の中心部分が十分熱くありませんでした。もう少し加熱してから出すようにするといいと思います。
 スンドゥブチゲには、具がたくさん入っていました。タマネギや刻みネギなどが目立ちます。豆腐の量も多めです。ただし、アサリは4個しか入っていませんでした。貝殻を出しながら数えたので、まあ正しいと思うのですが、貝殻から外れたアサリが汁の中に入っていたかもしれません。となると、この数字は信用できません。
 具沢山なことはいいのですが、その分、汁が少ないように思います。オーツがスンドゥブチゲを食べるときは、ご飯をスプーンですくって、それをそのままチゲの中に突っ込んで、汁がスプーンの上のご飯にしみ込むようになったら、スプーンを口に運ぶような食べ方をするのですが、こういう食べ方だと汁が少なくなってしまいます。
 さて、スンドゥブチゲで一番肝心なのは汁ですが、残念ながら、この味はオーツの好みと少しズレていました。また、辛さも足りないように思います。
 オーツの場合は、江古田近辺でスンドゥブチゲを定期的に食べる店がいくつかありますが、それらと比べると汁がイマイチな感じがします。具体的に何がどう違うのか、うまく説明できませんが、オーツの好みとは若干異なると感じました。
 というわけで、全部食べ終わって、おしぼりで口の回りを拭き、980 円を払って店を出ました。
 オーツとしては、この店に定期的に通うことはなさそうです。
 せっかくランチ営業を始めてくれたのに、残念な気持ちになりました。
 オーツは、11:30 の開店直後に店に入り、12:00 過ぎに店を出ましたが、オーツがいる間は他の客が一人も入ってきませんでした。こういう状態では、ランチ営業が継続困難になるのではないかと心配です。客側が心配することではありませんが……。



関連ランキング:焼肉 | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


焼肉SHION焼肉 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月07日

大戸屋ごはん処 神田神保町店で大戸屋風チキン南蛮定食を食べる

 神保町にある大戸屋にはたまにランチを食べに行きます。
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13035658/
https://store.ootoya.com/detail/27201/
大戸屋はランチがやや早めに始まるので、ここで食べてから学士会将棋会に行くとちょうどいい時間になるという事情もあります。
 オーツのスマホには大戸屋のアプリを入れています。1回ごとに1ポイントがたまるのですが、しばらくすると貯まったポイントで支払いが割引になるという話です。
 ずいぶん前ですが、オーツのスマホに、10月のクーポンとして大戸屋風チキン南蛮定食が30円引きで食べられるというメッセージが入ってきました。たった30円とはいえ、ありがたい話です。オーツのランチの予定を確認して、何とか10月中に大戸屋に行くことができました。
 席に着いて、スマホでの注文を試みました。前回と同様、メニューの「定食」のところをずっと見ていったのですが、やはり1回目では見つかりませんでした。最初に戻って、気を落ち着けて再度メニューを見ていくと見つかりました。スマホ注文はなかなか敷居が高いです。パソコンでメニューを見るとすぐに見つかるのですが、スマホではそう簡単ではありません。数十種類の料理の写真が並んでいるのを順次見ていくというユーザインターフェイスが問題なのだろうと思います。
 何とか注文して、少し待っていると、チキン南蛮定食が出てきました。

ootoya4.JPG

 チキン南蛮は大きな皿に入っていきました。チキンが2個もあり、それぞれがいくつかにカットされていて、量的にも十分でした。チキン南蛮もおいしかったですが、上にかかっているたっぷりのタルタルソースがなかなか味わい深い感じでした。
 チキン南蛮の下に少しだけレタスが添えられていましたが、オーツの感覚では、(チキンを減らしてでも)これをもう少し増やしてもらいたいところです。
 オーツはいつも(白米ではなく)五穀米を注文しますが、これは歯ごたえがあってよかったと思いました。
 みそ汁はイマイチです。漬物もできあいのものをちょこっとのせただけです。
 だいたい大戸屋のサイトにある写真と同様のものが提供されたと思います。
https://www.ootoya.com/menu_list/view/27201/43
 これで 1,030 円というのは、ちょっと高めかもしれません。30円引きでちょうど千円ですが、何とか千円を切ってほしいところです。
 これを次回以降も食べるか、考えてみると、否定的な感じがしました。
 チキン南蛮といえば、小麦粉と溶き卵を絡めた鶏肉を油で揚げたものです。基本は揚げ物ですから、油をたくさん使っています。脂っこい料理を避けるようにいわれている身としては、積極的に食べるものではないように思います。



関連ランキング:食堂 | 神保町駅九段下駅竹橋駅


大戸屋 神田神保町店食堂 / 神保町駅九段下駅竹橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月02日

船場亭@日光市であゆといわなを食べる

 オーツは妻と日光市にある船場亭(ふなばてい)に行き、ランチを食べました。
https://tabelog.com/tochigi/A0903/A090301/9003336/
https://www.funabatei.jp/
 ここは人気店だということだったので、開店と同時に入ることにして、9:40 くらいに店に着きました。
 お店の入口のところで 10:00 の開店を待ちました。待っている間に、店先にメニューが貼り出してあったので、それを見ながら何を食べるか、妻と相談しました。
 あゆ定食 1,750 円といわな定食 1,950 円にしようかと思いました。あゆもいわなも2匹ずつ出てくるので、1匹を交換して、それぞれがあゆといわなを1匹ずつ食べれば好都合です。
 しかし、妻がそんなにたくさん食べなくてもいいと言い出し、あゆ定食のライス大盛り(100 円追加)にして、そのライスを二人で分けて食べればいいのではないかと提案してきました。みそ汁や山菜、おしんこなどは1人分を2人で分け合って食べることにしました。すると、妻の分はいわな2匹だけになります。1匹 650 円ですので、1,300 円となります。あゆ定食のあゆも2匹出てきますので、それぞれがあゆといわなを食べることができます。
 こんなことを相談していたら、10:00 になりました。オーツたちと同様に開店前に並んでいた2人連れがありました。2組が店内に入りました。
 注文品は、事前の相談で決まっていましたので、10:03 くらいには注文できたと思います。レジで会計を先に済ませます。合計 3,150 円でした。
 水・お茶はセルフサービスです。こんなのを飲みながら、あゆといわなが出てくるのを待ちました。
 店の一角では、串に刺した魚を炭火で焼いていました。

hunaba1.JPG

 オーツたちと同時に入った2人連れは、ノンアルコールビールを注文していましたので、そういうのは早く出てきました。しかし、魚は注文が入ってから焼くのでしょうか、時間がかかりました。
 10:15 入店した客は6組になりました。しかし、いっこうに定食が出てくる気配がありません。どこのテーブルも手持ち無沙汰な感じでした。
 10:27 やっと(という感覚でしたが)あゆといわなが出てきました。

hunaba2.JPG

 魚は4匹が四角い金属製の皿(バット?)に乗って出てきました。左側の小ぶりのものがあゆ2匹で、右側の大ぶりのものがいわな2匹です。
 他に、ライス、みそ汁、山菜、おしんこが付いていました。
 取り皿を2枚出してくれましたので、あゆをそれに乗せて、串を外して食べてみました。これはおいしいです。焼き立てということも関係しているでしょう。醤油をかけてもいいですが、何もかけなくても塩味が付いていますので、それだけで十分です。オーツは、あゆの頭から尻尾まで骨も残さず全部食べてしまいました。
 次にいわなを食べました。あゆよりも大きいので食べがいがあり、これまたけっこうでした。
 意外なことに、あゆもいわなも味が似ていました。
 10:43 には食べ終わりました。
 店内からはそばを流れる鬼怒川が見えます。自然がいっぱいの店という感じです。テラス席もあります。入口や窓などは開けっぱなしの店です。
 ただし、オーツたちのテーブルにハエが2匹飛んできました。自然の中で食べるのですから、これはしかたがないものと思います。自然を楽しみつつハエは来ないようになんてできません。
 オーツたちは食事を終えたあとに店頭のいけすを見に行きました。

hunaba3.JPG

 たくさんの魚が元気に泳いでいました。これがあゆなのかいわななのか、わかりませんでした。いけすは二つあり、そばにわらで覆ったいけすもありました。相当たくさん川魚がいるということです。
 駐車場のところに行くと、広い駐車場にいっぱいのクルマが止まっていました。大変な人気店のようです。店の人の話では、土日はとても混むそうです。オーツたちが行った日は平日だったので、混雑はさほどでもないということでしたが、オーツの目にはかなり混んでいるように見えました。11時の段階でこうですから、12時くらいになると混雑がもっと激しくなりそうです。
 なかなかいい店です。日光方面に行くことがあったら、再度この店で食べてもいいように思いました。



関連ランキング:郷土料理 | 日光その他


船場亭郷土料理 / 日光その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする