2017年08月24日

和バル 未完@江古田南口で飲む

 江古田の南口にある「和バル 未完」は小さな飲み屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196558/
2016年5月9日開店の新しい店です。
 オーツは二人で飲みに行きました。事前に電話で予約したら、カウンターかテーブルか聞かれたので、テーブルと言いました。店の奥に4人掛けのテーブルがありますが、オーツが行ってみると、そのテーブルが使えるようになっていました。カウンターもあり(というかそちらがメインで)、オーツが行ったときには比較的すいていたのに、帰るころにはだいぶ混んでいました。
 店では、ご主人が一人で店内のすべてを切り盛りしていました。なかなか大変そうです。
 さて、例によって二人で飲んだものを記録しておきましょう。生ビール 500 円×2、ハイボール 450 円×2、夏ワイン 900 円、日本酒(黒牛純米吟醸直汲み)1,000円、日本酒(町田酒造純米吟醸)900 円、日本酒(幻舞純米吟醸)900 円、日本酒(写楽純米吟醸)900 円、芋焼酎(銀の星)600 円でした。オーツは、生ビール1杯と日本酒を飲みました。それ以外は相方が飲みました。
 日本酒はどれもおいしかったと思います。日本酒のメニューはテーブルの上の紙メニューに書いてなくて、黒板に書いてありました。テーブル席からは黒板がよく見えないので、オーツは立ち上がって黒板のところまで歩いて行って、適当に頼みました。「黒牛」は「こくぎゅう」かと思いましたが、「くろうし」だそうです。「幻舞」は「まぼろしまい」かと思いましたが「げんぶ」だそうです。初めて漢字名を見ると、音読みか訓読みかわからないものです。
 この店での日本酒の提供のしかたですが、升の中にコップを入れて、冷蔵庫の中の一升瓶ないし四合瓶から、コップからあふれさせながら注いでくれます。升のほうの量もけっこう多めで、サービスがいいと感じます。しかし、日本酒のどれだったかを注いでくれたとき、ちょうどグラスにいっぱいまで注いだ段階で、瓶が空になってしまいました。升にあふれるサービス分がないわけで、少し損をした気分になりました。
 オーツたちが二人で食べたものは、お通し(価格不明)×2、おばんざい盛り 980 円、刺身(マダイ、カンパチ)各 700 円、揚げ出し豆腐 680 円、エンガワキムチ 480 円でした。こうやって並べてみると、食べたものが少なかったですね。中高年の男性は、あまり食べないものなので、こんな感じで満足するのではないでしょうか。
 おばんざい盛りは、小皿料理が8種類くらい出ました。これだけでも十分楽しめます。
 刺身は2種類ともにおいしかったです。700 円にしては、やや量が少な目だったですかね。
 会計すると、ご主人から 10,140 円といわれましたが、上記の合計額は、お通しの料金が入っていない段階で、10,640 円です。計算が合いません。おそらく、お店のご主人が記録し忘れたのではないかと思います。
 この店は、おいしい日本酒を飲ませてくれる店です。学生の街・江古田には珍しい大人の飲み屋です。また来たいと思いました。

和バル 未完バル・バール / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年08月22日

とろわる@江古田北口で飲む

 江古田北口にある「とろわる」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196182/
https://www.facebook.com/torowaru/
は、2016.6.8 オープンの比較的新しい店です。
 オーツは、なぜこんな名前なのかと思いましたが、
http://food-stadium.com/headline/17597/
に説明が書いてありました。「加藤氏の名前である「亮」の字を分解し、カタカタ読みをしたもの」だそうです。オーナーが自分の名前を店の名前にしたというわけですね。だったら、カタカナで書けばいいのに……というのはお節介でしょうか。
 オーツたちは、家族3人で飲みに行きました。その後1人が加わって、4人となりました。
 最後にもらったレシートと、途中で注文しながらメモしていたオーツの記録をつきあわせて、飲み食いしたものを再現しておきましょう。レシートでは「カスタム商品」として表示されていたものが11点あります。本日のオススメメニュー(手書き)の中から注文した場合のようです。レジが対応していないのでしょう。メモとつきあわせることで、それらも明細が全部わかりました。計算違いはありません。
 オーツが飲んだものは、生ビール 480 円、日本酒(十四代)930 円、日本酒(飛露喜)880 円、日本酒(天狗舞)580 円→500 円でした。十四代は「生貯蔵」とか書いてありました。おいしかったです。日本酒(飛露喜)は「特別純米」と書いてあったように思います。こちらもいけました。一方、日本酒(天狗舞)はやや黄みがかった酒でしたが、若干クセがあり、飲んだ印象としてはイマイチでした。
 日本酒(十四代)を注文したところ、グラスにギリギリまで注いでくれて、その段階で一升瓶が空になってしまいました。すると、その一升瓶をテーブルに置いていってくれます。飲んべえの気持ちがわかっているサービスです。
 日本酒(天狗舞)は「580 円→500 円」と表記しておきましたが、これはもともとメニューに 580 円と表記されていたものです。しかし、一升瓶から注いだところ、グラスに9割方入れた段階で瓶が空になりました。すると、その分を値引きしてくれて 500 円になったということです。こちらも瓶をテーブルに置いていってくれました。
 他のメンバーが飲んだものは、生ビール 480 円、ジンジャエール 300 円、富山 地酒蔵のハイボール 430 円×2、愛知 レインボーウィスキーハイボール 430 円、福島 チェリーウィスキーハイボール 480 円、すだちサワー 430 円でした。もちろんオーツには味がわかりません。
 食べたものは、刺身盛り合わせ 980 円、今夜のおばんざい全盛り(6種)980 円、茄子味噌田楽 580 円、モロコシバター醤油揚げ 480 円、アジフライ 480 円×2、長崎雲仙ハムの厚切り焼き 580 円、冷や汁ソーメン 580 円、赤海老の香味醤油漬け(4本)480 円、名物!雌手羽餃子 180 円×3、お漬物盛り合わせ 580 円、カレーライス 480 円でした。
 これらはみんなでシェアしながら食べました。
 刺身の盛り合わせでは、最初醤油用の小皿が人数分出てきました。オーツは醤油を垂らして待っていましたが、そのうち、店員さんが「今日は醤油を使わないので」といって小皿を回収してしまいました。刺身は漬けの形で(味が付いて)提供されたのでした。みんなおいしく食べました。中でも赤海老が抜群においしかったので、あとから(メンバーが加わったので)それだけを注文したのでした。
 今夜のおばんざい全盛り(6種)というのは、1個で 580 円のものらしいのですが、そのハーフサイズが6種類のって出てくるおトク品です。この店は、お通しがないので、これを注文するのがいいでしょう。さっと出してくれます。
 茄子味噌田楽は、温かい半身の茄子においしい味噌がのっていて、オススメの一品です。複数人だと、切り分けるのがちょっと大変です。オーツたちは家族だったので、気にしないで食べましたが。
 モロコシバター醤油揚げも気に入りました。とても味がよく、ビールに合います。芯まで食べられそうでしたが、ちょっとかじっただけで止めておきました。
 アジフライも絶品でした。3枚に降ろしたあと、左右の身がフライになって、真ん中の頭+骨の部分が唐揚げになっていました。骨せんべいですね。オーツは頭と骨を食べたのですが、カリカリになっていて何とも言えない味でした。これももう一皿追加して頼んでしまいました。
 長崎雲仙ハムの厚切り焼きは、カラシ、マヨネーズ、ケチャップ付きで提供されました。これまたおいしく食べられるものでした。
 冷や汁ソーメンは1人前とはいえ、けっこうな量が出てきました。これでホントに1人前でしょうか。みんなで分けて十分食べられます。ただし、食べ終わってみると、付け汁がちょっとしょっぱいように思いました。
 名物!雌手羽餃子、お漬物盛り合わせ、カレーライスはオーツは食べませんでした。
 最後に会計してみると、合計 12,990 円、消費税 1,039 円、端数割引 -9 円、総合計 14,020 円ということでした。(一人が遅れてきたし、一人がアルコールを控えていたとはいえ)4人で飲み食いしてこの金額は安いと思います。
 何といっても、食べたものの大部分がおいしく、満足しました。
 オーツたちは 18:00 に店に入り、20:30 に出ましたが、出るころにはカウンターも含め、ほぼ満席になっていました。平日の夜にこんなに混んでいるのも理由がわかるように思いました。
 機会があったら是非また来たいと思います。江古田のオススメの店です。

とろわる居酒屋 / 江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:とろわる 江古田
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2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月16日

ばんび@神保町でチキンカリーを食べる

 オーツは、神保町に用事があって出かけました。昼頃になったので、ランチを食べようと思いました。そこで入ったのが、カレーの店ばんびでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000240/
 野菜カリーにしようかとも思ったのですが、辛さが指定できないのであきらめ、メニューに「激辛:くせになるこの辛さ」と謳っているチキンカリー 900 円にしました。オーツは辛いものが好きなのです。
 注文して待つことしばし。
 チキンカリーが出てきました。チキンの他にゆで卵半個がのっているのが目立ちます。
 ご飯はだいぶ固めでした。カレーに合うのはこういうご飯かもしれませんが、オーツはもっと柔らかいのが好みです。
 さて、カレーの味はどうだったか。「激辛」といってもそんなに辛くありませんでした。意外でした。普段食べている CoCo 壱番屋の6辛のほうが辛い(そしてうまい)と思います。チキンはよく煮込んであり、なかなかのものでした。普通の辛さのカレーと考えれば、けっこういい味を出していたように思います。
 ふと気がつくと、カウンターの奥の方に壺があって「プリックナンプラー」が入っていました。ナンプラーはタイ式の醤油ですが、プリックというのは(タイ式の?)青唐辛子です。辛さを追加するために、カレールーに数匙入れて、かき混ぜて食べました。これくらいでちょうどいいか、もう少し入れるかといった感じでしたが、まあ初回ですから、あまり辛くしない方がよさそうだと思い、こんなことで食べることにしました。
 食べていると、唇がちょっとヒリヒリします。やっぱり辛いのでしょう。
 ご飯は、普通盛り(200g)を食べきってしまったので、お代わりを頼みました。「少な目で」と言ったら、小盛り(100g)にしてくれました。
 この店は神保町の有名店のようですが、オーツが食べた感じでいうと、神保町を代表するカレーとまではいえないように思います。
 帰りに、次回 100 円引きになるチケットをくれました。しかし、このチケットを使うことはなさそうに思います。

ばんびタイカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年08月14日

世福@桜台でスンドゥブチゲ定食を食べる

 オーツは以前江古田にあった「済州(チェジュ)」のスンドゥブチゲが大好きでした。済州が閉店してしまって、非常に残念に思っています。(この話はブログ記事の中で何回か書いています。)
 そんなとき、桜台に「世福」(セボク)という韓国料理(と中華料理)の店ができたことを知りました。
http://s-nerima.jp/wp/108866
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 これは試してみなければいけません。
 先日、機会があって、自転車で行ってみました。
 ランチでは、スンドゥブチゲが 650 円で食べられます。安いものです。
 注文して待つことしばし。
 スンドゥブチゲが出てきました。グツグツ煮えたぎっています。こういう熱いのがいいのです。
 ご飯は韓国式の金属製の蓋付き容器で出されました。他に、サラダ(キャベツの千切りがメイン)とナムルとチジミの小皿が付いてきました。けっこういろいろ食べられます。
 テーブルの上の箱の中に、スプーンと箸が入っていました。いずれも韓国式でした。
 さて、食べてみた結果はどうか。
 残念ながら、味のほうはさほどでもなかったです。熱いのはいいのですが、辛さが足りないように思いました。豆腐、アサリ、タマネギ、半熟玉子などが入っており、それぞれおいしく食べましたが、辛さがもう少しあれば完璧なのですが、……。
 この店では、キムチチゲ定食、ユッケジャン定食などもあります。可能であれば順次食べてみたいと思いました。オーツの自宅からはちょっと遠いのが難点です。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年08月09日

いっさく庵@群馬県嬬恋村で十割蕎麦を食べる

 オーツは妻と群馬県の嬬恋村に行きました。
 移動の途中で、ちょっと早い時間帯だけれども、お昼を食べようということになり、入ったのが「いっさく庵」でした。
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10007566/
11:00 開店ですが、お店に着いたのは 10:50 ころでした。お店の中には入れましたが、注文は 11:00 から受け付けるという話でした。
 オーツは、メニューを見て、十割蕎麦 1,000 円を食べることにしました。妻も同じものにしました。
 建物は、だいぶ年季が入っており、昔ながらの造作があちこちに見えました。古民家を改装したもののようです。
 やがて、十割蕎麦が出てきました。
 しかし、食べてみても、蕎麦らしい香りがしません。十割蕎麦といえば、小麦粉などは一切使わず、そば粉だけで作ったものです。しかもこの店は手打ち蕎麦を標榜しています。オーツは期待して待っていました。しかし、その期待は裏切られた感じです。
 妻も同意見でした。
 蕎麦を食べている途中でそば湯が出されました。いいタイミングでした。最後にそば湯をちょっとつゆの容器に入れてみると、かなりどろりとした感じのそば湯でした。
 1,000 円という価格は高いもののように思います。おいしい蕎麦だったらこのくらいの値段は特に問題ないのですが、……。嬬恋村はあまり飲食店が多くないので、何とかやっていけるのではないでしょうか。
 その晩、ホテルグリーンプラザ軽井沢でバイキング方式の夕食を食べました。夕食会場のコーナーに十割蕎麦がありましたが、こちらの方が蕎麦の香りがして、おいしかったと思います。

いっさく庵そば(蕎麦) / 万座・鹿沢口)

昼総合点★★☆☆☆ 2.2


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2017年08月05日

江古田カレーハウス@江古田南口でベジタブルカレーを食べる

 江古田南口のインドカレーの店「ディパック」があったところに「江古田カレーハウス」ができました。
http://s-nerima.jp/wp/109926
https://ameblo.jp/curryhouseakira/entry-12293846589.html
https://ameblo.jp/3-curry/entry-12295556572.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211759/
上記の2番目と3番目は同じ内容が掲載されています。
 オーツはディパックのカレーがお気に入りで、定期的に食べに行っていました。それがなくなってしまったのはショックでした。では、新しい店はどうなのでしょうか。気になったので、さっそくランチに行ってみました。
 オーツが上記の記事を読んで一番気になったのは、カレーの辛さが選べるのか、そして、激辛よりも辛くできるのかという点でした。ディパックではこれが可能で、オーツは、いつもメニューにはない6辛を頼んでいました。
 江古田ハレーハウスは、ディパックの内装をそのまま活かしています。ディパック時代のアイシュワリヤー・ラーイのポスターもそのままです。テーブルクロスは新しくなっていました。
 テーブルの上にランチメニューが置いてありました。オーツはベジタブルカレーとナンを選び、ドリンクはラッシーにしました。
 辛さは、メニューによれば次の5段階でした。
0 マイルド mild
1 普通 normal
2 中辛 medium
3 辛口 hot
4 激辛 very hot
 数字はメニューに書いてあった唐辛子の本数です。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/35433622013/in/dateposted-public/
のメニューでは右上に表示されています。
 お店の人に「5 超激辛 very very hot」が可能かと聞いたところ、可能だというのでそれにしました。はじめて入った店でメニューにない注文をするのは多少不安でしたが、まあカレーはカレーなんだし、食べられないことはないだろうと思いました。
 待つことしばし。
 小さなお盆にグラタン皿くらいの大きさのカレーがのって出てきました。漬け物とサラダ(キャベツの細切りが主)も付いていました。隣にお盆からはみ出す形で大きな皿がのっていて、その上にナンが二つに折りたたまれてのっていました。
 カレーはおいしいと思いました。辛さはかなりのもので、最初は大したことないと思って食べ始めたのですが、食べているうちに口の中がカーッとしてきました。若干ピリピリするようです。オーツはこのくらいの辛さが好みです。辛い中にもうまみが感じられました。こういうカレーがいいのです。ちなみに、翌朝おしりで辛さを感じませんでしたから、まあホントの激辛ではないように思います。
 サラダは、ちょっと量が少な目ですが、まあ、いいでしょう。ないよりはずっとマシです。
 漬け物は、ディパックのときと同様のタマネギのアチャールでした。
 会計時には 650 円を払いました。この金額でこの内容と味であれば、ぜひまた来たいものです。ディパックの代わりにオーツの行きつけの店になりそうです。
 帰りがけに、ランチタイム 50 円引きになるチラシをもらいました。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/36239136975/in/dateposted-public/
そこには「RENEWAL OPEN」と書いてありました。オーツは、ディパックとの関係がまたわからなくなりました。

江古田カレーハウスインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月02日

三商巧福 下高井戸店で麻辣牛肉麺セットを食べる

 オーツは、基本的にランチで麺類を食べることはないのですが、それは汁がはねてネクタイを汚すためです。今のような暑い季節になると、クールビズということで半袖のノーネクタイになるので、かえって麺類を食べてもいいことになります。
 そんなわけで、歩いていて食べる気になったのが下高井戸南口にある三商巧福
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187063/
の野菜タンメンセットでした。510 円で食べられると看板に書いてありました。
 そこで、オーツは店に入って、テーブル席に着きました。全体的に明るい感じで、いい雰囲気です。店員さんも若くて(アルバイトさんかな)明るい声で接客してくれます。
 メニューを見てみると、麻辣牛肉麺セット 760 円というのがあることに気が付きました。ピリ辛味だと書いてあります。オーツは辛いものが好きです。少し迷いましたが、野菜タンメンよりもこちらを試してみたくなりました。どれくらい辛いかも気になったというわけです。そこで、麻辣牛肉麺セットを注文しました。ご飯がセットになっていますが、他に小皿が付くというのです。4種類から選べます。オーツは「うま味きゅうり」にしました。
 店の壁の掲示やテーブルの脇に書いてあることによると、テーブルの上にある「高菜」をのせて食べ、さらに豆板醤を混ぜて食べると3種類の味が楽しめるという話です。まあ、必要ならそうすればいいでしょう。
 やや待っていると麻辣牛肉麺セットが出てきました。パクチーがいかにもエスニックの味わいを出しています。
 付属のレンゲでスープを飲んでみると、確かに少し辛い感じです。オーツはもっと辛くてもいいように感じました。
 牛肉もしっかりのっていましたが、さらにその上に辛味の効いた味噌がのっていました。これをスープに溶かすと一層辛くなるようです。麺はちょうどいいのですが、スープを飲むとちょっとゴホゴホとむせるような感じになりました。十分辛いです。しかし、暑い時期にはこういう辛い麺がおいしいと思います。さらに豆板醤を入れる気持ちにはなりませんでした。辛味の中にうまみが感じられ、これはかなり行けます。
 スープも全部飲んで、満足しました。
 ご飯にはテーブルの上にあった無料の高菜と豆板醤を少しかけて食べました。これはこれでおいしいと思います。
 会計すると、820 円でした。消費税が外税なのですね。820 円と考えると、あまりお得感はなく、まあそんな価格かなと思います。
 次回こそは野菜タンメンを食べてみたいところですが、さて、いつ食べる機会があるのでしょうか。

三商巧福 下高井戸店台湾料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年07月29日

蔵@群馬県富岡市でランチ

 オーツが妻と富岡製糸場を見学したあと、ランチに行った店が「蔵」です。「大塚水産」という会社がやっている食堂です。
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10001677/
http://www.otuka-kr.com/
 食べログの地図は、拡大して見てみると、微妙にちがっています。Google map で「富岡市 富岡 1015」(蔵の所在地)を入れて表示するところが正しいものです。あるいは Yahoo! ロコによる表示
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-GI3yqbUPEhc/map/
が正しいものです。食べログの地図の通りに行くと、1本違う道に向かってしまいそうです。
 この店は、お魚屋さんがやっているごはん屋さんで、一番道路に近いところが魚屋、その脇に寿司屋があり、食堂はちょっと裏に回った位置にあります。三つのお店に共通の駐車場があります。
 オーツは、市営駐車場からこちらにクルマを回送するのがめんどうなので、お昼を食べてから駐車場に行くことにしました。
 さて、蔵の昼のメニュー
http://www.otuka-kr.com/59444/%E3%81%8A%E5%93%81%E6%9B%B8%E3%81%8D%EF%BC%88%E6%98%BC%EF%BC%89/
を見ながら、何にしようかと思いました。テーブルの上にあったのは、オススメランチメニューと通常メニューでした。
 オーツは、この店 No.1 のオススメという「海鮮番長」(限定10食)1,680 円にしました。
 妻は、通常メニューからノドグロ焼き定食 1,680 円を注文したのですが、このメニューには裏があり、そちらに焼き魚定食が何種類かあり、いずれも 850 円ということだったので、それに変更しようとしました。ところが、店員さんが「これは注文が入ってから焼き始めるので、時間がかかる」というのです。所要時間が30分くらいだというので、ちょっと待ちきれない感じです。そこで、注文品をミックス天ぷら定食 850 円に変更しました。
 待つことしばし。
 先に、妻のミックス天ぷら定食が出てきました。これがとても 850 円とは思えないくらい豪華でした。

kura1.JPG

 ご飯、漬け物の他に、大きな容器に入った味噌汁が付きます。さらに、出汁巻き玉子とマグロの山かけが付きます。天ぷらは容器に山盛りでした。妻は、最終的に全部を食べきれず、かき揚げを少し残してしまいました。
 ほどなくして、オーツの注文した海鮮番長が出てきました。

kura2.JPG

 こちらは、漬け物、大きな容器の味噌汁、それに茶碗蒸しとダイコンの煮物が付きます。メインは海鮮丼で、ご飯は下のほうに入っていますが、写真ではまったく見えません。大きなドンブリから具材がはみ出さんばかりに山盛りです。実際、食べてみるとおいしかったです。オーツはホタテやイクラが特においしく思いました。
 1,680 円という価格は、まあこんなものでしょう。観光地価格とは違うように思います。
 というわけで、機会があったら再度この店に行きたいと思いました。



関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 上州富岡駅東富岡駅西富岡駅


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2017年07月22日

フジタカ食堂@下高井戸南口で暑気払い

 下高井戸の南口にあるフジタカ食堂は、「食堂」という名前が付いていますが、最近オープンした居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13208702/
 元は、天喜代
2014.12.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/410609478.html
があったところですが、内装は一新されていました。
 オーツは、2人の女性とちょっと暑気払いをということでこの店に入りました。
 竹の皮に本日のメニューが書いてあり、左側がおばんざい、右側が刺身になっていました。刺身はおまかせ5種盛りが 980 円と書いてありました。聞くと2切れずつのっているという話です。3人で食べるのにはちょっと不便だと思っていたら、店員さんが3切れずつにしましょうかといってくれたので、それでお願いしました。結果的に出てきたのはいさき、かんぱち、真鯛など6種類の刺身になっていました。会計時にもらったレシートでは「カスタム商品」ということで 1,280 円と書いてありました。たぶんこれが刺身盛り合わせでしょう。
 おばんざいというのは、小皿料理で、酒を飲むときのつまみにちょうどいい感じです。一つ 400 円ですが、おまかせ3点で 980 円だそうです。「ふぐ皮のにこごり」を含めて、あとは適当にという注文をしたら、合計4皿が出てきました。一つサービスしてくれたのでしょう。
 そうそう、最初にお通しが出てきました。これもおばんざいということで、3人に対して3種類の料理が出てきました。違う料理がのった小皿が3枚というわけです。その中では、ツブ貝の煮物がおいしかったですねえ。ちょうど3個あったので、3人で1個ずつ食べました。あとでレシートを見たら、「お通し 200 円 2点 400 円」と書いてあります。1個おまけしてくれたのでしょうか。
 焼売も食べました。1個 200 円ということで、ちょっと高いような感じがしましたが、3個注文して、出てきたのを見てびっくりです。おにぎり大の大きな焼売でした。そしてこれがおいしいのです。この店ではぜひ焼売を食べるべきだと思います。
 とうもろこしの唐揚げ 580 円もおいしかったです。細いとうもろこしを素揚げしたものです。変わった味でしたがおいしくいただきました。
 飲んだものは、生ビール 450 円×2(しかし、実際は3杯飲みました)、梅サワー 450 円×3(しかし、実際は4杯でした)、日本酒(銘柄忘れ、辛口、1合)700 円、日本酒(ねこのうたたね、生詰原酒、1合)1,000 円、ソフトドリンク 200 円でした。しかし、ソフトドリンクはキリンレモンとコーラを飲みました。2杯です。
 このブログ記事は、レシートを見ながら書いていますが、実際に飲み食いしたものよりも少なく計算されています。客としては、安くしてくれるのはありがたいことですが、こんなことで経営は大丈夫でしょうか。かなり心配になってきます。
 ともあれ、全部で 8,190 円に消費税 655 円が加わり、5円割引で総額 8,840 円ということで、安上がりな暑気払いになりました。
 オーツたちは2時間半ほどいましたが、十分楽しめました。使い勝手のよい居酒屋ができたことをうれしく思います。用意してある日本酒が変わったもの(珍しい銘柄)が多く、新鮮な気持ちで飲み比べができます。



関連ランキング:居酒屋 | 下高井戸駅松原駅桜上水駅


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2017年07月19日

匯香苑@桜上水北口(9回目)

 匯香苑はオーツがよく行く桜上水北口にある中華料理屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13144139/
 前回、行った話を書いたのは、ブログ記事としては4年前になります。
2013.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/376990527.html
 しかし、その後もよく通っています。
 2016 年の1年間にオーツがランチを食べた店を集計すると、匯香苑がダントツの1位になります。
2017.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/445456764.html
2015 年(さらにはそれ以前)も同様です。
 さて、先日も、匯香苑に行って、ランチを食べました。いつも 750 円の定食を食べているのですが、ふと、気が変わって、麺類を食べてみようと思いました。頼んだのは、「ニラもやし麺+半チャーハン」750 円でした。ニラもやし麺は、ニラともやしがたくさん入っているのに加えて、挽肉もかなり入っており、辛口のスープで、担々麺風です。この辛さはなかなかいけます。
 一方、半チャーハンはオーツの口に合いませんでした。玉子と絡んでいて、見た目はいいのですが、塩分が薄味過ぎるように思います。まあ、こういうのが好きな人もいるでしょうが、オーツはもう少し塩分が効いているほうを好みます。
 これに加えて、サラダ(刻みキャベツ中心)、ザーサイ、杏仁豆腐が付き、食後にはアイスコーヒーまでサービスしてくれます。いうことなしです。
 食べ終わると、おなかいっぱいになりました。
 コーヒーを出すとき、お店のご主人がオーツに「定食でないのを食べるのは珍しいですね。」といいました。確かに、オーツは毎週のようにこの店に通っていますが、いつも定食を注文しているのです。しかし、そんな個人客の注文パターンを覚えているものでしょうか。
 オーツは「もしかして初めてかもしれません」などと言ったのでした。
 ランチから戻ってきてから、オーツの過去の食事記録を検索してみました。すると、何回か、匯香苑で麺類を食べていることがわかりました。
2015.9.7 五目野菜あんかけラーメン+半チャーハン 750 円
2015.6.2 野菜麺と半チャーハン 750 円
2014.9.9 野菜麺と半チャーハン 750 円
2013.10.3 海鮮麺半炒飯 700 円
2013.5.23 野菜タンメン(価格記録なし)
 というわけで、過去4年間に5回、平均すれば年1回くらいは匯香苑で麺類を食べているというのがホントのところです。こんなこと、すっかり忘れていました。オーツは、お店のご主人に間違ったことを言ってしまいました。今度、お店に行ったときに訂正しておきましょう。



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2017年07月12日

暁@江古田南口(3回目)

 江古田の南口にある「暁」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13096497/
はおいしい日本酒がそろっていて、オーツの好みの店です。料理のほうも全般においしいと思います。何を頼んでも外れはないと思います。
 以前にも行ったことをブログ記事にしています。
2013.11.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/380083245.html
2010.7.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/157257213.html
 先日、4人で行きました。オーツともう一人は飲むのですが、あとの二人はほぼ飲まないという形です。
 オーダーは、オーツがいろいろ選ぶよりも若い人に任せようということで、手抜きをしました。そのため、何を注文したか、よく覚えていません。
 刺身の盛り合わせは3人前で十分でした。ウニが含まれていて、これがおいしかったです。ツブ貝もよかったです。添えられていたわさびがちょっと少な目でしたかね。
 谷中生姜の包み揚げは、谷中生姜に肉を巻き付けて、天ぷらの衣を付けて揚げたものでした。酒に合う一品でした。
 牛すじの煮込みは1人前を4人で分けて食べたのですが、ちょっと量が少なくなってしまいました。2人前くらい注文してもよかったかもしれません。
 練馬野菜のサラダは、地元の野菜がゴロゴロしていました。ニンジン、タマネギ、カボチャ、サツマイモ、ピーマンなどで、ドレッシングがかかっていましたが、普通の「サラダ」とはずいぶん違ったものでした。
 ご飯ものではシラスチャーハンがおいしかったですねえ。1人前を4人で分けて食べたのですが、十分でした。一方、牛トロ丼は、オーツの口には合いませんでした。
 おいしく食べて飲んで、会計すると、19,480 円ということでした。一人 5,000 円弱の計算ですが、飲んだ二人と飲まない二人では、一人あたりの飲食費としてはかなり違うように思います。
 まあ、こんなことで金額を計算してもしかたがありません。
 ちょっと残念だったのは、支払いを済ませても、レシートや領収書をくれなかったことです。レシートは、何を飲み食いしたかの記録になるので、重宝するのですが、……。



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ラベル: 江古田 日本酒
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2017年07月09日

レストラン ラ・リオン@新江古田で食事会(2回目)

 レストラン ラ・リオンは新江古田駅の近くにあるフレンチレストランです。このあたりで一番おいしい料理を提供してくれる店だと思います。
 前回、この店に行った話はブログ記事
2016.7.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/439648769.html
に書きました。
 先日は、妻と二人でディナーに出かけました。妻の誕生日祝いです。
 まずは、お店の人が飲み物のメニューを持ってきました。妻は食前酒 800 円だけにしました。もともとあまり飲まないのです。オーツはBセット:食前酒+白ワイン+赤ワイン で 2,000 円というのにしました。
 食前酒は、メニューにある10種類くらいの中から一つ選びます。結果的に二人ともスパークリングワインを選びました。
 次に、料理を選びます。コース料理は、5,500 円のと 3,000 円のとがありました。3,000 円のほうでも、魚料理と肉料理の両方が付いているということだったので、こちらにしました。
 前菜、魚料理、肉料理、それにデザート、コーヒーまたは紅茶のセットで 3,000 円というのは安いと思います。
 食前酒を飲みながら待っていると、まずは前菜が出てきました。ワカサギを揚げた上で煮てありました。ちょっと酸味があり、食欲をかき立ててくれます。
 このタイミングで白ワインをもらいました。店員さんが3〜4本のボトルをテーブルに持参して、その中から選ぶ方式です。オーツは普段ワインを飲まない方ですから、さすがに1本1本のワインの特徴などはまったくわかりません。店員さんが各ワインの産地や味の特徴を説明してくれたので、さっぱり系の白ワインを選びました。大きなワイングラスにジョボジョボと注いでくれます。大きなグラスなので、香りを楽しむのに適しています。
 魚料理はホタテのラタトゥイユでした。量は多くないので、全部食べても大丈夫です。このタイミングでパンが温められてバターと一緒に提供されました。
 肉料理は牛肉のステーキでした。付け合わせの野菜がちょっと塩辛く感じました。もう1種類のパンが出てきました。このタイミングで赤ワインをもらいましたが、こちらも3〜4種類から選ぶ方式です。
 妻は、このころになるとおなかいっぱいだと言い出し、牛肉はあまり食べたくなさそうだったので、オーツがもらって、ほぼ2人分を一人で食べました。
 デザートは、10種類の中から2種類を選ぶ形です。テーブルのそばにデザート置き場を作り、そこに7種類ほどのデザートが並びます。さらに、隣のテーブルを利用して3種類が並びます。大きなホールケーキがずらりと並ぶさまはなかなか豪華です。全部を食べたい気分になります。しかし、目で楽しむだけで、食べるのは2種類だけです。こういうパフォーマンスもいいものです。オーツはマンゴームースとティラミスを選びました。
 さらにオーツはコーヒーを、妻は紅茶を飲み、ディナーは終わりです。
 各料理が提供される間隔が長めなので、全部が終わってお店を出るまで2時間半ほどかかりました。もう少し早めでもいいかもしれません。
 会計するときは、8,800 円の 5%OFF で、消費税を入れて 9,064 円になりました。クーポン持参で5%引きになるのですが、
http://www.hotpepper.jp/strJ000104113/map/
あとから考えてみると、妻の誕生日記念ということで食前酒を無料にしてもらうことを忘れていました。むしろ、こちらのほうが割引金額が大きかったのです。
 ラ・リオンは、料理は安いと思いますが、飲み物はさほどでもないと思います。ワインの量が少な目なので、相対的には割高な気がします。まあ料理の安さをワインで補っていると考えれば、特に気にするほどでもないと思います。
 とはいえ、全般においしかったので満足しました。江古田では珍しい本格的フレンチです。



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2017年07月07日

焼肉山河 江古田店で会食(3回目)

 江古田南口にある焼肉山河は、以前にも行ったことのある店です。
2016.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/440719334.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13184619/
 焼肉が安くておいしいので、足を運んでしまいます。
 先日は、オーツと妻と息子と孫(4歳)で行きました。
 飲んだものを以下にメモしておきましょう。ハイボール 345 円×2、アサヒ生ビール 453 円、日本酒(吟醸生酒)300cc 864 円、りんごジュース 194 円×2でした。リンゴジュースは、妻と孫が頼みましたが、たっぷり入っていて、194 円とは信じられない値段です。
 食べたものは、山河ロース 464 円×2、山河ハラミ 464 円×2、粗挽きウインナー 302 円、つくね 270 円、キムチ盛り合わせ 453 円、山河サラダ 410 円、ビビンバ 518 円、たまごスープ 356 円でした。肉がやや少な目ですが、オーツも妻も歳が歳ですから、こんなので十分満腹になりました。
 以上合計で 6,560 円ということになり、男性二人がアルコールを飲んだ割には安上がりで済んでしまいました。幼児を無視すれば、一人 2,000 円ちょっとということです。山河は、全般に価格が安いと思います。
 安いからと言って、味が劣るわけではありません。オーツは、タレを付けながら肉を食べましたが、十分な水準であると思います。息子は塩+胡椒で肉を食べていましたが、こういう食べ方もありでしょう。
 店に入るときに、店員さんから食事時間は2時間までと言われましたが、実際は1時間半ほどで食べ尽くしました。それぞれが満腹感があり、十分食べたということです。
 満足しました。



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ラベル:焼肉山河 江古田
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2017年07月04日

ジョナサン 南長崎店で日曜日に孫とランチ

 とある日曜日、4歳の孫がオーツの自宅に遊びに来ていました。オーツと将棋などを指したりしていましたが、12:30 になったので、ジョナサン 南長崎店
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/spot/detail?code=020911
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13120545/
にランチに行くことにしました。
 自宅から20分ほど歩き、12:50 に入店しました。
 店員さんが「おこさまパスポート」というカードをくれました。「2017年9月3日まで♪ なんどでもつかえる♪ 3つのなかからどれか1つえらんでね おこさまソフト おこさまポテト おこさまバニラアイス」と書いてありました。普段だと 100 円で提供しているものを無料でサービスするというのは、なかなか太っ腹です。
 孫はおこさまポテトをもらうことにし、さらにおこさまメニュー
http://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/kids.html
から「おこさまフライドチキンコンボ」539 円を選びました。
 これには大きなフライドチキン(鶏のもも肉)がのっており、骨付きでした。オーツがフォークとナイフで肉をこそげ落としてあげたので、孫は何とか無事に食べられました。パンにはマーガリンを塗って食べていました。
 オーツは、生ビール(中ジョッキ)539 円と、ジョナサンサラダ 270 円、グリルソーセージ 270 円を注文しました。
 サラダは孫と半分ずつ分けました。グリルソーセージはお皿に4本のっていましたが、こちらも2本ずつシェアしました。孫は4歳にしてはよく食べるほうだと思います。
 生ビールの容器には取っ手が付いているので「ジョッキ」と呼ばれていましたが、ビールの分量は大したことがなく、居酒屋の基準ではジョッキというよりはグラス程度でしょう。
 オーツは生ビールを追加注文しました。追加分は 431 円になります。
 また、孫は小学校入学前ですので、ドリンクバーが無料になります。うれしい話です。ジュース類を2種類も飲んでいました。
 ゆっくりしました。会計を済ませて出るときには 14:00 になっていました。ビールを飲んで二人で 2,049 円の安い食事になりました。オーツとしては、リラックスした日曜日になりました。
 食べたものはそれぞれおいしかったです。オーツは孫の残したフライドチキンも食べましたが、普通に食べられました。この金額でこれだけ食べられれば、ファミリーレストランとして十分でしょう。
 店を出るとき、レジのそばにおもちゃが並んでいました。何か一つ買ってほしいと孫が言うので、気楽にOKしました。孫は、いろいろながめた後、蒸気機関車のおもちゃを「これにする」といって差し出しました。会計してみると、1,200 円以上しました。Nゲージのダイキャスト製のものでした。ちょっと立派すぎました。
 帰り道では、ちょっと公園に立ち寄り、ブランコに乗ったりして遊びました。腹ごなしにちょうどいいと思いました。孫は「腹ごなしってなあに?」などと質問してきます。いろいろなことに興味を持つようです。小さな子供の疑問にはなるべく説明してあげようと思うのですが、一発できちんと適切な説明はしにくいものです。間違った説明でなければ、少しはずれた説明でも問題はないと思いますが、……。



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2017年06月26日

らー麺 きん@東長崎で辛ら〜麺を食べる

 オーツは、東長崎に「きん」というラーメン屋があることを知りました。食べログでもなかなかの高評価です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13010359/
そして、この店には「辛ら〜麺」800 円があるという話です。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ試してみたいと思い、自宅から自転車で行きました。店の脇に通路みたいなところがあり、ここに自転車がおけます。
 オーツは、店に入り、券売機で食券を買って、カウンターに座りました。
 お店の人が「かららーめん、なみでいいですね」と確認しました。オーツは「シンラーメン」かと思っていたので、お店の人の言葉が聞き取れず、「えっ?」と言ってしまいました。
 水はセルフサービスです。こういう場合、オーツが水を持ってくるのは全部食べ終わった後にしています。
 注文して待つことしばし。
 どろりとした汁に浸った辛ら〜麺が出てきました。レンゲで汁をすくって飲んでみると、ありゃ、全然辛くありません。何回も汁を飲んでいると辛さを感じましたので、まあピリ辛くらいはあるのかもしれません。
 どろりとした汁は、煮干しが大量に入っているようで、ざらざらしています。オーツは汁を全部飲み干しました。この汁、おいしいかといわれれば、まあおいしい部類でしょうが、何回も食べに来たいという味ではないように思いました。
 辛ら〜麺は、激辛を期待した人間には期待外れですし、ノーマルなラーメンとしてはちょっと辛さがあって食べにくいように感じます。つまり、中途半端な味だということです。
 次回、ノーマルな「ら〜麺」を食べればこの店の特徴がわかるのでしょうが、オーツはそこまでの努力をする意欲が湧きません。
 麺はストレートですが、どろりとした汁にからんでおいしく食べられます。チャーシューは厚みがあって、食べ応えがありました。
 食後にはカウンターにあったティッシュで口の周りを拭きました。使ったティッシュは、券売機の下に置いてあるバケツ状のごみ箱の中に入れました。見ていると、お客さんたちはみんな手慣れたようすでそのバケツの中にティッシュを捨てています。常連さんが多いのでしょう、たぶん。
 というわけで、再度来たいか否かを基準に考えると、オーツの感覚ではたぶん再度の訪問はなさそうに思います。この店の味がオーツの口に合わないので、わざわざ遠方まで来る価値はないと思います。もっとも、特徴のあるラーメンですので、これが口に合う人にはたまらない魅力になるものと思います。「きん」は人によって評価が分かれるラーメン店といったところでしょうか。



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2017年06月19日

ラーメン一番@小竹町で激辛味噌ラーメンを食べる

 オーツは、環七通り沿いに激辛ラーメンを食べさせてくれる店があることを知りました。ラーメン一番という店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13003880/
https://r1ban.com/
 ラーメン一番は、大変人気のあるラーメン屋です。18:30 開店ということなので、オーツは 18:25 を目指してお店に行きました。すると、もう店の前には行列ができていました。
 列の最後尾に並んで待っていると、オーツの後ろに並ぶ人が来ました。やがて、開店時刻になりました。列の先頭から順番に店に入って、カウンターに並んで座ります。カウンター席は10席あります。ところが、オーツの前で10人満席になってしまいました。オーツは店の前の固いベンチで少し待つことになりました。そのうち、オーツの後の列はけっこうな人数になっていきました。
 しばらくして、会計を済ませて出てきた人がいました。入れ替わりにオーツがその席に座りました。
 注文は味噌ラーメン 750 円で、オロチョンという名のカラシを「激辛」にしてもらいました。オロチョンは、小辛 50 円、中辛 100 円、大辛 150 円、激辛 200 円の4種類があります。
 注文して待つことしばし。
 激辛ラーメンが出てきました。見た目でいかにも辛そうです。
 レンゲでスープをすくって飲むと、うん、辛い! 「激辛」の名前に恥じません。何口か飲むと、咳き込むような感じになりました。
 この店は麺の量が多いようです。麺を食べていくうちに、辛さが身体にしみてきました。汗が出ます。
 結局、完食したのですが、スープは全部飲みきれませんでした。本格的な辛さです。
 では、味のほうはどうだったか。辛さが表に出てきていて、それ以外の味はよくわかりませんでした。
 辛さは感じましたが、その中に隠れた「うまさ」は感じなかったということです。大辛くらいにしておけばよかったかもしれません。
 実は、はじめは大辛を食べるつもりで店に行きました。辛さが足らないようであれば、次回来たときに激辛にすればいいと思っていました。しかし、店の前の長い行列を見ているうちに、この店にちょくちょく来るのは大変なので、よほどおいしくない限り、今回だけでもう来ないことにしようと思ったのでした。そこで最初から激辛を注文したのでした。
 この店では、激辛を頼む人はあまりいないようです。普通のラーメン(醤油、みそ、塩)がおいしいようです。オーツもそういうのにすればよかったかもしれません。
 オーツが 950 円を払ってお店を出たころには 19:20 くらいになっていました。店の前の行列はいよいよ長くなっていました。いつ来てもこの行列とあっては、再度の来訪意欲がなくなります。人気店も善し悪しです。

 翌日の午前中には、排便時にお尻で辛さを感じましたから、ここの激辛ラーメンは本当に辛いと思います。



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2017年06月17日

キッチンABC@江古田南口で日替わり定食を食べる

 オーツは、とある平日、以前にも行ったことのある江古田のキッチンABC にランチを食べに行きました。前回はこの店で「ジャンカラ」を食べ、気に入ったのでした。
2017.4.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/449166007.html
 今回は、再度「ジャンカラ」を食べてもいいかなと思って行ったのですが、店頭の数十センチ大の看板に手書きで「日替定食 780 円」と書いてありました。その下には、
・ポークカレー風味の焼肉
・豆腐と鶏の揚出し
・チキンカツ(デミソース)
とありました。なるほど、この店は3種類の日替わり定食を提供しているようです。揚げ出し豆腐はオーツの好きな料理で、こういうのを食べてみたいと思ったのでした。
 で、店内に入って、ウェイトレスに日替わり定食を注文してみると、何と1皿に上記の3種類が付いているというのです。小ぶりのものにすれば、そういうのもありかなと思って、これを注文しました。注文後、カウンターの上にあったメニューを確認すると、日替わり定食というのは2品〜3品の盛り合せだと書いてあります。前回来たときにオーツはこのメニューを見ているはずなのですが、覚えていませんでした。
 待つことしばし。
 まずはお皿にのったライスと味噌汁が出てきました。味噌汁の中に豚肉が入っているのが見えました。豚汁です。なかなかいいサービスです。
 ほどなく、メインの皿が運ばれてきました。それをみてビックリです。チキンカツはそれだけで「チキンカツ定食」として出してもおかしくないくらいに立派です。デミソースがたっぷりかかっています。カレー風味の焼肉はこんもりと山盛りになっていて、これまた、それだけで定食一食分のおかずになるくらいの量があります。揚出しは小さな豆腐と鶏肉が1切れ入っていて、これは小鉢程度の量です。そして、そばにキャベツの千切りが山盛りになっています。
 味は、それぞれおいしかったです。カレー風味の焼肉は食欲をそそるもののようで、意外とたくさん食べられます。焼肉を食べていくと、その下からスパゲッティが出てきました。オーツは焼肉の山と思いましたが、1/4くらいはスパゲッティだったというわけです。スパゲッティにもカレーのルーがからんで、カレー味のスパゲッティとしておいしく食べられました。
 それにしても、これで 780 円とは驚きです。江古田は学生街ですが、おなかをすかせた若い学生でもここで食べれば満足するでしょう。
 オーツはかろうじて全部を平らげましたが、おなかにたまった感じがしました。



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2017年06月13日

旬肴酒楽 まんまるや@江古田駅北口(2回目)

 以前にもブログ記事にしたことがありますが、
2014.7.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/401399127.html
江古田北口にある「まんまるや」はオーツのお気に入りの店の一つです。
http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13093465/
 居酒屋ですが、食べ物がなかなかおいしいと思います。
 先日も、息子夫婦と一緒に飲みに行きました。3歳の孫も一緒でした。
 最後にレシートをもらったのですが、今、それを見ても、何を注文したのか、まったくわかりません。
 飲み物については、クーポン
http://www.hotpepper.jp/strJ000642026/map/
を持参したので、10% 引きとなりました。
 レシートの飲み物欄にはこんなふうに書かれています:中生ビール 490 円×4、ウーロン 350 円×5、飲み物その他 1,400 円、飲み物その他 380 円、小計 5,490 円、10%- -549 円
 「ウーロン」と書いてあるのは、ウーロンハイのことです。1,400 円というのは、オーツが注文した 300cc の日本酒の冷酒のことです。銘柄は忘れました。380 円の飲み物は、息子が何か頼んだものと思います。
 食べたもののほうは、いよいよわからなくなります。
 レシートにはこんなふうに書いてあります:お通し 200 円×3、ガーリックライス 580 円、おにぎり 200 円、リー売りその他 430 円、リー売りその他 350 円、リー売りその他 560 円、リー売りその他 280 円、リー売りその他 580 円、リー売りその他 650 円、リー売りその他 480 円、リー売りその他 300 円、リー売りその他 550 円、リー売りその他 420 円
 「リー売りその他」は、レシートそのものには「リーウリソノタ」とカタカナで書いてあります。オーツが自分の解釈で漢字仮名交じりに直しましたが、リーウリなんてことばは存在しません。いったい何のことでしょうか。こんなのがレシートに並んでいても、チェックや記録に役立つとも思えません。
 飲み物と食べ物の合計は 10,921 円で、消費税 8% 873 円が付き、小計 11,794 円、4 円の端数サービスで 11,790 円を支払いました。
 オーツはカンパチとタコの刺身を食べましたが、これがおいしかったですねえ。マーボー茄子もよかったですねえ。これらははじめのほうで注文したので覚えています。しかし、あと、何を注文したか、まったく覚えていません。だんだん酔ってきたこともあるでしょうし、まあ、息子が適当に注文していたので、オーツはおまかせ状態でしたから、こんなことになるのでしょうか。
 3歳の孫が食べたものもあまり覚えていません。おにぎりはかなり大きいのが出てきました。あと、出汁巻き玉子をおいしそうに食べていました。もずく酢が好きだとのことで、息子が注文していました。変なものが好きなんだなあと感心したことを覚えています。
 これでは、飲み食いした感想は書けませんが、とにかく、おいしく飲み食いできたことだけは覚えています。大人一人 4,000 円弱で十分満足できました。



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2017年06月11日

龍厨房2号店@江古田南口でランチを食べる

 オーツは、江古田南口にある龍厨房2号店(以前は「香港美膳」と言っていました)によく行きます。
 おいしい日替わりランチが 580 円で食べられ、江古田で最強の店だと思います。
 さて、先日、11時の開店時刻ころにこの店に行ったところ、いつも店の前に出ている看板が出ていませんでした。店に入ってから「日替わりランチ」の内容をたずねると、「豚肉と長ネギの炒め」だという話です。そこでこれを注文して食べました。
 いつものようにおいしかったし、スープ、ライス、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いていて、価格は 580 円ですから、お得感いっぱいです。
 オーツが食べている途中で、店員さんが看板の文字を消して、今日のものに書き直していました。開店時刻の11時過ぎに作業しているのですね。毎日こうなのでしょうか。オーツは知りません。
 オーツが食べ終わって、580 円を支払って店を出るときには、店の前に看板が出ていました。
 しかし、以前あったようなランチの2種類(Aが 580 円で、Bが 780 円)ではなくなっており、今は1種類だけになっていました。
 Bランチのほうが 200 円ほど高かったので、注文する人が少なかったのかもしれません。オーツはたいていAランチを食べていました。Bランチは数えるほどしか食べていません。
 日替わりランチですから、毎日メニューが変わっています。もしも毎日ここで食べ続けたとしても、飽きずに食べられそうです。オーツが江古田で食べる定食で一番安い店がここです。価格と味に満足しています。この店には、これからも足繁く通うことになりそうです。

 あ、食べログには香港美膳→龍厨房2号店という店名の変更を報告しておきました。「香港美膳」はすでになくなっているので、「掲載保留」になっていますが、何といっても食べログに「龍厨房2号店」がないのは不便です。
 ネットでは「龍厨房2号店」の情報はわずかしかありません。
https://www.hotpepper.jp/strJ001135094/
http://s-nerima.jp/wp/55668



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