2017年04月26日

ふくふく食堂@江古田南口でMIXグリルステーキ定食を食べる

 オーツは、以前、江古田南口にあるふくふく食堂に定期的に食べにいっていた時期がありました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13156043/
 オーツがランチに行く店をリストアップすると、ふくふく食堂が並んでいた時期もあったのでした。
2015.5.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/419315394.html
 その後、あまり行かなくなってしまったのですが、なぜ行かなくなったのか、理由をちゃんと記録していませんでした。以前の訪問記
2015.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/417936726.html
を見ても、特に問題はなさそうです。
 というわけで、久しぶりにランチに行ってみました。
 今回は、MIXグリルステーキ定食 980 円を注文しました。牛肉、豚肉、鶏肉の3種類の肉が楽しめるセットです。野菜の他に肉の脂身が鉄鍋にのっていました。それとは別に食べるための肉が盛られた皿が出てきました。トング付きです。
 いつものようにIH調理器で野菜などを加熱しながら、肉をのせて焼いて食べました。たっぷりの肉が食べられて、満足しました。焼きたてはおいしいです。
 わさびも添えてあり、これがアクセントになって、肉の味が変わったような感じで、さらに食が進みます。
 しかし、食べながら思いました。けっこう多いです。ひと目見た感じでは、大した量ではなさそうですが、肉を焼いて食べて、また肉を鉄鍋に乗せてを繰り返していくと、途中で満腹になったように思いました。ご飯の量は、普通盛り(250g)でしたので、それが多かったわけではありません。やはり、肉が多かったのだろうと思います。MIXグリルステーキ定食は、ガッツリ系であり、オーツのような年寄りが食べるものではありません。若い人が食べるべきだと思います。
 食べた後、腹ごなしの散歩をしたりして、夕方まで努力してみましたが、あまりおなかがすく感じがありませんでした。揚げ物ではないけれど、脂身から出てくる油をたくさん摂取するので、揚げ物と同様に腹にたまった感じがあります。
 そういえば、オーツがふくふく食堂から足が遠のいてしまったのは、このあたりが理由だったのかもしれません。



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2017年04月24日

鶴亀屋総本店@江古田南口でサービスカットステーキを食べる

 江古田の鶴亀屋総本店の前を通りかかったとき、この店はステーキ屋さんだとわかっていたのですが、以前のオーツは、肉をあまり食べないようにしていたので、ステーキ屋さんに入ることは考えもしませんでした。
 最近は、肉も食べるようになってきましたので、どんなものかと思って入ってみました。
 カウンターだけの10席です。なぜカウンターだけかというと、店が細長いこともあるでしょうが、テーブルを用意すると、その上でナイフとフォークを使って(場合によってはなかなか切れずに)ギコギコやって食べることになります。このとき、安物のテーブルだと、テーブルががたついたりするのです。ステーキ屋では、しっかりしたテーブルを用意しなければならないというわけです。それくらいなら、カウンター席だけにする方が合理的です。
 さて、カウンターに座ると、氷入りのお冷やが出てきます。そして、どんな肉にするかを選ぶわけですが、オーツは、お店の前に出ていたメニューで、サービスカットステーキ(肉は 150g) 1,000 円があることを知っていたので、これを第一候補にしていました。しかし、平日のランチメニューで、サービスステーキに鶏の唐揚げ2個がついて 880 円というのがあると知り、その肉が何グラムかを聞いてみました。90 グラムだそうです。だいぶ少ない感じなので、結局、当初の予定通り、サービスカットステーキにしました。ソースは6種類から選べるということで、オーツは和風おろしソースにしました。
 ライスは普通盛り 200g にしました。大盛り 300g も同じ値段で食べられるのですが、まあそこまでがんばって食べなくてもいいと思いました。
 この店は、中年男性(おじさんという感じ)が調理担当、若い女性(アルバイトさんでしょうか)が接客担当という区分でした。二人いれば、10人までの客には十分対応できそうです。
 まもなく、先客の分の調理が終わり、オーツの番になりました。男性が何切れかに切られた肉を金網の上で焼いていきます。その段階でカップ入りのスープが出されました。タマネギと玉子が入っています。けっこう熱いものです。しかし、味わいがあって、なかなかいい感じです。
 スープを飲み終わって少し経ったころに、深皿にライスがのって出てきました。
 焼いた鉄板の上にタマネギやインゲン、フライドポテトなどと一緒に肉が乗り、大根おろしなどを乗せてできあがりです。目の前に出された状態では、湯気が立って、ジュージューいってます。
 食べてみると、牛肉がおいしいです。焼き具合はミディアムくらいでしょうか。肉のおいしさがうまく引き出されています。1,000 円でこれが食べられるというのは安いと思います。
 一つ、食べにくいといえば、ライスです。深皿に入っています。これをナイフとフォークでフォークの背に乗せるのはちょっとむずかしいのです。浅い皿なら簡単ですが、深皿は大変です。オーツは、最後のほうにはフォークだけでフォークの内側に乗せるようにして食べました。もしかして、大盛りや、それ以上の盛り方も想定してこういう食器を使っているのかもしれません。
 オーツは、江古田でステーキを食べるならこの店を推薦します。オーツは、もともとステーキ類を食べることがあまりないので、素人の判断ですが、町の普通のレストランなどのステーキとは肉質が明らかに異なります。おいしい牛肉を使っています。価値ある 1,000 円でした。肉の量は 150g でしたが、量的にも満足しました。

参考記事:
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13169656/



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2017年04月22日

つがる山吹亭@桜上水が閉店

 オーツがたびたび定食を食べにいった「つがる山吹亭」ですが、とうとう閉店してしまったようです。
 オーツのブログでは、何回か、つがる山吹亭について記事にしてきました。
2017.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/447106129.html
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
2015.10.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/427197721.html
2015.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/422956411.html
 最近、お店の前を通っても、いつもシャッターが閉まっているので、変だなあと思っていたのですが、@tsugaruyamabukiさんのツイートに閉店のお知らせが出ていました。
https://tsugaruyamabuki.jimdo.com/
 せっかくオーツのお気に入りの店だったのに、残念です。
 この店の閉店で、魚の定食が食べられなくなりますので、ピエロに行くことにします。
 そんなわけで、オーツが記録している範囲でも、行きつけの店だけをリストアップしておくのでは不十分で、第2候補群のリストも考えておかなければなりません。行きつけの店の中で、店主が入院したり、いろいろなことで長期休業があれば、すぐに第2候補に切り換えて、ランチの行き先を考えるようにします。
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2017年04月20日

キッチンABC@江古田南口でジャンカラ定食を食べる

 最近、江古田南口にキッチンABC という店がオープンしました。
https://ekodasanpo.com/teishoku/2025/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206486/
 基本的には焼肉がメインの洋食屋さんといった感じです。店先のガラスケースにはサンプルが並んでいました。ちょっと食べてみようという気になって、はじめての訪問となりました。
 一人で行ったこともあって、窓際のカウンターに案内されました。この席は道行く人が見えるのですが、逆にいうと、道行く人たちからながめられているわけで、ちょっと落ち着かない感じがしました。
 オーツはメニューの中では、ジャンボ焼〜当店名物〜(肉と豆腐の煮込み)780 円が気になりました。焼肉と違って、煮込みならあまり油を使わなそうだし、豆腐が使われているのもオーツの好みに合います。しかし、煮込みだというのに「〜焼き」と命名するのは、ちょっと変ではないでしょうか。
 メニューのもう一つ下には「ジャンカラ」というのが同じく 780 円と書いてあります。「ジャンボ焼の“辛うま”」だそうです。味付けが辛いのだろうということで、こちらを注文しました。
 待つことしばし。
 熱い味噌汁と皿にのったライスが提供され、まもなく大皿にのったジャンカラが出てきました。豆腐がたくさん見えます。オーツの好みです。ところどころ肉が入っています。そしてその上にキュウリの細切りや刻みネギなどがのっています。スプーンでタレをすくって食べてみると、確かに辛い味付けです。しかし、このタレが豆腐と肉にマッチしています。これはおいしいです。やみつきになりそうです。妙に人を引きつけるうまさがあると思いました。780 円は安いと思います。
 平日は日替わり定食もあるという話ですが、日替わり定食には揚げ物が含まれるようで、オーツとしては遠慮したいところです。とすると、ジャンカラ以外では、オリエンタルライスとかインディアンライスとかを食べることになりそうです。いや、この店ではいつもジャンカラを食べてもいいと思います。それくらい気に入りました。



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2017年04月18日

しゃぶ葉 豊玉北店で平日ランチを食べる

 しゃぶ葉(豊玉北店)はガストの後にできた店です。
https://nilax.jp/brand/syabuyo/store/375.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13193227/
 どんなところかと思って、ちょっと行ってみました。
 基本は食べ放題の店ですが、オーツは肉の食べ放題で、もしもたくさん食べ過ぎたら、その後が大変だと思い、ちょっと困りました。
 店員さんが説明してくれたのが【平日ランチ限定 お肉3皿付 お野菜食べ放題セット】です。お肉は3皿だけですが、野菜が食べ放題ということで、これは期待できそうです。
 お店に入ると、そこにビュッフェコーナーがあり、冷蔵スペースにはミストが出ていて乾燥を防いでいました。なかなかしっかりしています。
 オーツは、豚セット 999 円にすることにしました。(消費税込みで 1,079 円です。)肩ロースとバラ肉が選べますが、脂身の少ない肩ロースにしました。
 しゃぶしゃぶ用の鍋は、二つに区切られていて、普通の白湯だしの他にもう1種類のだしが選べるということなので、チゲ味噌だしの辛口にしました。結果的にこれが正解でした。辛いもの好きなオーツにはぴったりでした。
 野菜コーナーには、たくさんの種類の野菜が並んでいました。一通り全部試しましたが、オーツとしては満足しました。うどんや中華麺(生)もあります。ちらし寿司もあったので、食べてみましたが、普通に食べられました。カレーもありましたが、まあこれは遠慮しておきました。
 タレも何種類かが置いてあり、自由に選べます。薬味はそれこそたくさん選択の幅がありました。
 オーツは、何回か野菜コーナーに足を運んで、たくさん食べて満足しました。
 一人で行きましたが、店にいた時間は45分程度でした。

 帰りがけには、「アンケートに答えると10%引き」というクーポンが付いたレシートをもらいました。それとは別に、3ヶ月連続クーポンももらいました。4月は 5%OFF、5月は 10%OFF、6月は 15%OFF というクーポンです。各月に2回分ずつの(つまり2枚の)クーポンが付いていました。こんなに大サービスして大丈夫なんでしょうか。
 さらに、100万ダウンロード記念キャンペーンということでくじがありました。オーツが1枚もらって、自宅でコインの角でこすってみると、お食事無料券が当たりました。50枚に1枚の大当たりだそうです。
 こうなると、オーツにとってこの店は定期的に通う店になりそうです。



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2017年04月15日

囲炉裏庵 花水木でずりあげうどん会席「野の花」を食べる

 妻と長瀞町に行ったとき、まずランチを食べることにしました。事前に調べて、予約して行ったのが「囲炉里庵 花水木」でした。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110704/11000853/
ここは長生館という旅館の食事処の一つです。
 クルマで行くと、ちょっと入り方がわからないのですが、近くまで行くと案内の人がいて、花水木に予約してあると言ったら、駐車場を案内してくれました。
 館内に入ると、個室に案内されました。ここがすばらしかったです。大きな1枚ガラスが窓にはめ込まれていて、部屋から長瀞の岩畳がパーッと見えるようになっています。岩畳や荒川の流れ(瀞(トロ)の名前のように、このあたりではゆったりしています)、荒川の両岸の木立などがガラス越しに見えるわけですが、まさに一幅の絵というべき景色でした。
 こういう景色を楽しみながら、食事が楽しめるというのはすばらしいです。
 オーツたちはずりあげうどん会席「野の花」2,500 円を食べました。記録として、当日の献立をメモしておきましょう。
・前菜 彩色三種盛
・造り 一種
・焼物 岩魚塩焼
・天麩羅 海老・野菜
・食事 ずりあげうどん
・デザート 二品

 というわけで、いろいろな料理が食べられました。
 オーツたちが個室に座った段階ではテーブルに前菜だけがセットされていました。
 その後、一品ずつ運ばれてきました。
 岩魚は、囲炉裏で焼いたもので、長い串に刺さった形で出てきました。そういえば、玄関から個室までの間に囲炉裏があり、そこで串に刺さった魚を焼いていましたっけ。串は、納豆を入れるときに使うわらずとみたいなものに刺さった形で提供されました。

titibu8.jpg

長い串にそのままかぶりついてもよかったのですが、係の人が細長い皿を出してくれたので、その上で、身から串を抜いて食べました。
 ずりあげうどんというのは、鍋でうどんを茹でながら、取り皿に取って、薬味を乗せ、醤油を垂らして食べるものでした。うどんは10分ほど茹でるのですが、そのために係の人が小さな砂時計を持ってきてくれました。これをひっくり返すと10分が計れて、ちょうど食べ頃になるという仕掛けです。醤油もおいしく、うどんもおいしく、葱や生姜の薬味も風味がよく、全体においしく食べられました。
 酒類にも合いそうな献立です。オーツはクルマの運転があるので、飲めませんでしたが、機会があったらゆっくり飲んでみたいと思いました。
 これで2人分が消費税込み 5,400 円でした。
 この値段ならば、また来たいと思いました。



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2017年04月13日

シックダール@新江古田でランチにチャーハンを食べる

 シックダールは、バングラデシュ人の男性が一人でやっているお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13190352/
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはちょっと気になってランチ時に訪問してみました。
 お店に入ると、カレーのいい香りがただよっていました。
 オーツがカウンターに座ると、男性が氷の入った冷水とおしぼりを出してくれました。
 ランチメニューは、9種類あります。数え方によれば7種類ですが。カレーセット(インド式カレーとナンなど)が A, B, C と3種類あるのです。それ以外に、カレーライス、カレーラーメン、カレー焼きそば、バングラデシュのカレーうどん、ケバブ丼、チャーハンというわけです。一見してカレー中心の店だと思いました。カレーの香りがただようのも当然です。しかし、カレーセットは 850 円以上しますし、辛さの指定ができないようなので、はじめて来店してこれを注文するのはどうかと思いました。そこで今回はチャーハン 700 円を注文しました。
 店内はテレビがかかっていました。音質がだいぶ悪いテレビでした。昔のラジオみたいな音質でした。
 オーツがチャーハンを待っているうちに、冷水中の氷が溶けてしまいました。たぶん、氷が少なく、それに常温の水を注いだのでしょう。ぬるい冷水になってしまいました。
 少し待ったところでチャーハンが出てきました。お皿の上にチャーハンがドンとのっていますが、それだけで、スープの類は付きません。チャーハンの上にはマヨネーズ並みの粘度のドレッシングがかかっていました。
 オーツがスプーンですくいながらチャーハンを食べてみると、この味はオーツの舌にあいませんでした。中華風のチャーハンの味付けとはまったく違います。どういう調味料で味付けしてあるのか、わかりませんが、オーツの好みではありません。これがバングラデシュ風ということでしょうか。
 食べ終わって、700 円を払って出てきましたが、これで 700 円は高いと思います。
 次回、カレーセットを食べに来ようかとも思いましたが、オーツが普段食べているディパックでは、685 円でサラダとラッシが付いた形でカレーとナンが食べられます。シックダールでは、辛さが調整できないことに加えて、お冷やについても若干の疑問を感じていましたので、それらを勘案して、再訪しないことにしました。
 シックダールは、夕方は大衆居酒屋として気楽な感じの店としていいかもしれません。オーツは一人で江古田近辺で飲むことはあまりしないので、そういう使い方は考えません。店内のあちこちに貼ってある短冊風の紙のメニューは、大衆的な居酒屋としてなかなかいい感じです。
 短冊の中の1枚では、料理のリクエストを募集していましたが、これからメニューを増やしていこうということでしょう。そういう心構えは望ましいと思います。行きつけの店にしている常連さんの意見を入れて改善していくと、さらにいい店になるでしょう。
 バングラデシュ人がこんな住宅街の一角でがんばっていると応援したくなるものです。



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2017年04月12日

かなっぺ@新江古田でランチに刺身定食を食べる

 かなっぺは新江古田の駅から南の方に歩いたところにあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13205571/
 ミニ商店街の一角を占めます。毎月 3,13,23日は 15:00- ということでランチはお休みです。
 夜は居酒屋として営業しているようで、100円のつまみなどもたくさんの種類があります。
 店内はカウンター10席ほどだけです。テレビがかかっていて大衆的な雰囲気です。カウンターの上やらそこかしこにいろいろなものが置かれていて、ちょっと雑然とした雰囲気です。
 店内の壁にメニューが貼ってありました。オーツは揚げ物は遠慮したいので、それ以外で探すと、メニューの幅が狭くなります。刺身定食 950 円があったので、これにすることにしました。
 ご夫婦らしきおじさんとおばさんがカウンターの向こう側で働いていました。
 注文して待つことしばし。オーツは手持ちぶさただったので、ご主人の調理などを見ていました。
 ご主人は、オーツよりも先に来ていた客のために炒め物を作っていました。フライパンから湯気と煙が上がっています。すると、店内にそれがもわっと広がってきます。暖かい時期は窓などが開けっ放しですから問題はありませんが、寒い時期は湯気と煙が店内に充満することになるのでしょうか。換気扇が効いているのかいないのか、わかりません。
 フライパンで炒めたものを熱い鉄板の上に乗せます。さらに煙と湯気が出ます。こうしてできあがったのは、豚の生姜焼きのようでした。ジュージュー音を立てており、おいしそうでした。
 次に、オーツの刺身定食が出てきました。刺身5点の盛合せの他に、丼に入ったご飯、熱い味噌汁、漬け物と2種類の煮物でした。刺身は、タコ、イカ、マグロ、ホタテ、エビでした。みんなおいしくいただきました。特に、エビ1本とホタテ2個がよかったですかね。マグロ3切れは普通だったと思います。タコはやや小さく切りすぎの感じでした。たっぷり食べられました。
 これで 950 円ならば、まあまあではないでしょうか。
 とはいえ、このお店の雰囲気は、食堂(ないし居酒屋)としてはどんなものでしょう。もう少しきれいに見せることもできそうに思いますが、おそらくお店の人はそういうつもりがないのでしょうね。
 次回は別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年04月10日

和食 いのうえ@新江古田でアジフライ定食を食べる

 オーツは過去2回ほど新江古田駅に近い「和食 いのうえ」にランチに行きました。
2017.3.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/448420816.html
2017.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/447667392.html
 前回、マグロ丼が食べられなかったので、今回こそはこれを食べようと思いました。
 カウンターに座り、ランチメニューからマグロ丼を注文すると、売り切れましたという話です。オーツはがっかりしました。それ以外のメニューは全部あるというのですが、ねらいがこれだったのです。
 そこで、表に出ていた看板に書いてあった日替わり定食を聞くと、アジフライ定食と鶏唐揚げ定食だということです。どちらも揚げ物で、オーツとしては避けたいと思っているものです。困りました。
 結局、アジフライ定食にしました。
 注文して待つことしばし。
 先にサラダと小鉢(冷ややっこ)が出てきました。それからややあって、アジフライとご飯、味噌汁、漬け物が出てきました。
 アジフライは、2匹でした。皿の上には、ウィスキーのストレートを飲むときのグラスにいっぱいのウスターソース、その隣に自家製マヨネーズが乗っていました。
 さて、アジフライをがぶりと食べてみると、おいしかったです。揚げたてはやっぱり違います。アツアツのアジが香ばしいです。ソースをかけながら食べましたが、ソースの量が多すぎて、タップリかけても半分も使いませんでした。
 これで 900 円というのは納得の金額です。
 ランチメニューに揚げ物でないものがあと2〜3種類あるとありがたいのですが、……。千円以下で用意するのはむずかしいでしょうか。
 ランチを食べた後、夕方までちょっと胃もたれ感がありました。やっぱり揚げ物はオーツに向いていないようです。



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2017年04月08日

蕎麦切り屋@新江古田で天もりそばを食べる

 オーツは、たまに江古田図書館に本を借りに行ったり返しに行ったりします。
 その途中にある蕎麦屋に気がつきました。「蕎麦切り屋」という名前です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13203112/
 住宅地の中にあって、目立たない店です。
 お店の前の手書きの看板で「天ぷら盛り合わせと十割蕎麦 1,500 円」とあったので、気になったのでした。店に入って、これを注文すると、店内のボードに「得」と書いてあり、そこに「天もりそば」1,500 円とありました。同じもののことです。メニューには 1,700 円とありますが、今はこれを安くして客にサービスしているということでしょう。ランチサービスというわけではなく、夕方もこの値段のようです。日替わりサービスといったところでしょうか。
 オーツはカウンターに座り、これを注文して待つことしばし。
 店内はテレビがある大衆的な雰囲気のお店です。テレビなどを見ながら10分ちょい待っていましたかね。先に天ぷらが出てきました。いろいろな山菜が盛り合わされており、けっこうな量があります。エノキダケの天ぷらもありました。大きなエビも1本入っています。揚げたてでおいしいと思いました。天つゆが冷たいので、天ぷらを天つゆにつけるとさっと冷たくなるのがマイナスです。塩ならそんなことはありませんが、オーツは天つゆのほうが好みなのです。
 天ぷらを食べているうちにもりそばが出てきました。細麺です。そばつゆは少しだけ出てきました。(別に徳利に入った形でも出てきました。)店主のおじさんは、うちのつゆは味が濃いので少しだけつけるようにと言いました。なるほど、その通りで、たっぷりつけるようにすると、細麺に濃いつゆがからんで、そばの味がしなくなってしまいます。
 どのくらいのつゆをつければいいか、いろいろ試そうと思っているうちに、オーツは蕎麦を食べきってしまいました。ちょっと失敗しました。
 そば湯は熱くてよかったです。それをそばつゆに足して飲みながら、オーツは店主のおじさんの話をいろいろ聞きました。客に話すのが好きなのでしょう。オーツは初来店だったので、ここで開店するに至ったいきさつなどを語ってくれました。
 さて、で、結論としてどうか。普通の蕎麦屋よりもおいしいように思いますが、1回ではわからないというところです。オーツの個人的感想としては、細麺と濃いめのつゆの組み合わせは良くないと思います。細麺だとどうしてもつゆが多めに麺に付いてしまうものです。また、細麺はどうしても歯ごたえが柔らかめになるので、ゆで方をもう少し少な目にするといいかもしれません。
 1,500 円という価格はそんなものだと思います。おいしい天ぷらがたっぷり食べられるので、決して高くないと思います。しかし、オーツはできたら千円以下でランチを済ませたいと考えており、そういう人間にとっては少し高い気がします。まあ、もりそばが 750 円ですから、それだけ食べるとかすれば予算内に収まるわけですが、……。
 オーツにとっては、定期的に通う店として考えるほどではないかもしれません。



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2017年04月06日

まるで@江古田南口でまぜそばを食べる

 1年ほど前に、江古田の南口に「まるで」というまぜそばの店ができました。
http://s-nerima.jp/wp/89965
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13192976/
http://bob3.seesaa.net/article/434669279.html
http://blog.livedoor.jp/teishaba_604/archives/52196792.html
 オーツは、どんなものかと気にしつつも、その前を通り過ぎていました。先日、はじめてランチに立ち寄ってみました。「まぜそば」なるものを食べるのもはじめてです。
 券売機で食券を買います。マルデ式まぜそば 650 円です。開店1周年記念ということで、麺を中盛り(という名前の大盛り)にしたり、トッピングを追加したりできます。オーツは、はじめての入店だったので、味付き玉子をトッピングしてもらうことにしました。
 カウンターに座り、食券を出して、待つことしばし。大きな丼で出てきました。
 オーツは、一見して、下にご飯が盛られている「まぜめし」が出てきたのかと思いました。聞いてみると、ご飯に見えたのは、刻んだタマネギでした。その下に太い麺が収まっていたわけです。
 とにかくよく混ぜて食べてくださいと店主からいわれました。混ぜ始めると、丼の下の方にたまったタレが麺や具材とからんできます。汁に浸ったラーメンではなく、今まで食べたものの中でいうと、「油そば」といわれるものに相当します。
 十分にタレをからめてから食べてみると、これはおいしいです。麺自体がおいしいと思いますし、チャーシューもメンマもちょっと大きめで、おいしいです。
 オーツは途中で一味唐辛子と胡椒を振りかけましたが、何もかけないでそのまま食べるのがいいように思います。
 最後には、追い飯という名前のライスのサービスもあるようで、残ったタレに混ぜて食べるといいようですが、オーツはライスまで行かずとも、十分満足しました。
 これで 650 円というのは安いと思います。再訪してもいいと思いました。
 ただし、この店は、基本がまぜそばとまぜめしで、メニューのバラエティがあまりありません。基本は3種類です。他の店と同列に並べ、順次食べ歩いていくような感じであれば、メニューは1種類だけでも十分なのですが、せっかくなので、もう少し違ったものが食べたいときもあるのではないでしょうか。お店の外側には、台湾式まぜそば(だったかな)のポスターが貼ってありましたが、こんなことでメニューをいろいろ工夫していくと飽きずに食べられていいと思います。



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2017年04月04日

伝説のすた丼屋@江古田南口でチャーハンを食べる

 オーツは、先日江古田南口にある伝説のすた丼屋にいったとき、100円の割引券をもらいました。
2017.3.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/447735602.html
 オーツは、こういうのをもらうと、また行く気になります。
 2度目の訪問でしたが、前回、すた丼を食べたので、今回はそれ以外のメニューにしようと思いました。
 券売機によると、チャーハンがあるということなので、これにしました。680 円でした。
 食券と、前回もらった割引券を店員に渡して、待つことしばし。
 先に 100 円玉が手渡されました。
 それから少ししてチャーハンが出てきました。丼の中には紅ショウガがたっぷり添えられています。レンゲでチャーハンをすくって食べてみると、黒胡椒がちょっと利きすぎている感じがしました。黒胡椒は、食べているうちに気にならなくなりましたが。さらに食べているうちに、チャーハン自体がかなり油っぽいように感じました。オーツが自分で作るとしたら(オーツの好みでは)もう少し油を少なくするでしょう。油っぽいからおいしくないというわけではなく、チャーハン自体は普通に食べられるのですが、何となく口の周りが油でベタベタするような気がするのです。紙ナプキンで口の周りを拭いてみると、そんなことはないので、あくまで主観的な印象です。
 オーツは、味噌汁を飲みながら、チャーハンを食べていきました。チャーハンは、やや深めの丼に入っているので、見た目以上に分量があります。食べ終わった後で振り返ると、けっこうな量があったように思います。これで普通盛りですから、大盛りとかにしたらすごいことになりそうです。
 お盆の上には、また新しい割引券が乗っていました。ということは、この店は、初回以外は実質100円引きということです。これはありがたいサービスです。
 割引券は4月末日まで有効となっていました。そんなことで、4月中には再度来ようと思ってしまいます。
 割引券に釣られて、定期的に通う店になるのはおかしな話ですが、100 円の違いはかなり大きいと思います。どんなメニューがおいしいのか、またそうでないのか。自分の舌で確かめたいと思います。



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2017年04月02日

中華居酒屋 金蘭@下高井戸で酢豚と回鍋肉を食べる

 3月15日、下高井戸駅の南口に新しい中華の店がオープンしました。その名は金蘭といいます。
https://shimotakaido.tokyo/asian/kinran/
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13206585/
 場所としては、パナシェと同じところです。1階が金蘭、地下がパナシェという関係です。
 基本は居酒屋ですが、ランチもやっています。
 オーツはさっそくランチを食べにいってみました。
 3月25日まで開店記念価格でランチが安く、定食は全品 600 円とあります。定食の種類は6種類で、すぶダ、麻婆豆付、エビチリ、回鍋肉、青椒肉絲、きくらげと玉子と豚肉いためです。あえて表記は店のメニューのままにしました。そうです。この店は(夫婦らしき)中国人の男女二人で運営していましたが、いずれもかなり日本語が不自由です。そのことがメニューの表記に現れていました。
 オーツは酢豚を注文して、待つことしばし。
 出てきました。大きな皿の上で、揚げ豚肉や野菜があんにからまっています。それに、ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐が付いてきます。
 全部おいしくいただきました。
 酢豚は熱くて、いい感じでした。ちょっとしょっぱい感じでしたかね。スープもなかなかいけます。ザーサイもけっこうでした。杏仁豆腐は、容器にぎっしり詰まった感じのもので、オーツが普段食べるような汁に浸ったものとは違います。でも、これはこれでおいしいと思います。
 これらが 600 円で食べられれば、いうことなしです。
 しかし、開店日の3月15日から3月25日までの間が 600 円であって、その後はもう少し高くなるはずです。そこで、オーツは、帰りがけに会計を済ませるときに、今は 600 円だけれど、そのあとはいくらになるのか、お店の女性に尋ねました。しかし、お店の女性から答えはうまく返ってきませんでした。こういうことがあると、この店が何か客とのトラブルに巻き込まれるのではないかと思って、心配になってしまいます。
 この定食が 600 円ならば定期的に通いたいものです。たぶん 700 円でしょうか。それでも周りの店と比べて競争力があると思います。800 円だったら、ちょっと遠慮したいところです。
 さて、平常はいくらの値付けになるのでしょうか。

 その後、ネットを見ていて気がつきました。この店は、幡ヶ谷の龍泉飯店の2号店なのだそうです。
http://www.longquan.jp/post/%E4%B8%8B%E9%AB%98%E4%BA%95%E6%88%B8%E3%81%AB%E3%80%8E%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8F%E9%A3%AF%E5%BA%97%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81/
 龍泉飯店のランチメニュー
http://www.longquan.jp/lunch/
を見ると、定食が 750 円から 850 円です。金蘭はどんな値付けにするのでしょうか。

 ここまで印象記を書いた後、4月になってから、再度お店に行って、ランチの定食の金額を確認してきました。ランチメニューでは、回鍋肉 750 円、肉野菜炒め 750 円、ニラレバ 750 円、麻婆豆腐 750 円、ピーマンモツ炒め 780 円、酢豚 800 円、エビチリ 800 円などでした。もっと他にも料理が並んでいましたが、オーツはカメラを持って行ったわけではないので、きちんと記録できませんでした。手でメモしてきただけですが、定食類は 750 円から 800 円でした。ちょっと高めです。
 開店時と比べてランチメニューのバラエティが大幅に増えています。
 このときは、回鍋肉を食べたのですが、味付けが濃すぎて、しょっぱくて困りました。オーツの口には合わない感じです。しかも料理の量がかなり多めです。回鍋肉のしょっぱさを緩和させようとして、ご飯を多めに口にほおばるようにしました。そしてご飯をおかわりして食べてしまいました。ご飯のおかわりは無料ですが、こんなにご飯を食べると太るだけです。
 この店は、ランチタイムでも禁煙になっていないこともあって、オーツは、この店には今後行かないだろうと思います。
 参考までに、水曜日が定休日です。

参考記事:
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B%E3%80%8C%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3.html
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B%E3%80%8C%E9%87%91%E8%98%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%E5%AE%9A%E9%A3%9F.html



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2017年03月31日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(5回目)

 オーツは、たびたび江古田南口にある龍厨房に行きます。
 前回いったときの話はブログに書きました。
2017.1.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/445759406.html
 また行くことになったきっかけは、とある日曜日、孫が遊びに来るので、妻が外でみんな一緒に夕食を食べようと言い出したことでした。龍厨房はかなり安いので、妻の頭の中でみんなで食べるなら龍厨房という図式ができあがっているかのようです。
 お店に予約の電話をしてみると、一番奥の座敷席はすでに別の団体の予約が入っていてダメだということで、オーツたちは掘りごたつ形式の二つの4人用テーブルが並んだところに入ることになりました。
 オーツたちは、大人6人、幼児3人の9人でしたが、8人掛けのテーブルでもそんなに狭く感じませんでした。まあ子どもは身体が小さいということもあるのでしょうね。
 席について、メニューを見ると、お疲れ様セットというのがあることに気がつきました。お疲れ様セットAは、飲み物+前菜二品という組み合わせで 680 円、お疲れ様セットBは飲み物+前菜一品+料理一品という組み合わせで 780 円です。普通でも安いのに、セットにするとさらに安くなります。そこでまずはこれを注文することにしました。ちなみに、お疲れ様セットは、一人1回しか注文できないようになっています。
 当日もらったレシートを基に、飲み食いしたものを書いておきましょう。お疲れ様セットに生ビールが含まれているはずですが、レシートにはその記載がありません。
 席料 324 円×5、お疲れ様セットB 842 円×4(枝豆、ポテトフライ、桃まん3個、冷やしトマト、ニラと玉子炒め、回鍋肉、酢豚、エビマヨ)、お疲れ様セットA 734 円×1(揚げ春巻2本、イカゲソ)、鶏肉唐揚げ 324 円、エビ玉子チャーハン 324 円、焼き餃子 162 円×2(月替わりのサービスメニューです)、モモ串 324 円、手羽先唐揚げ 324 円、ネギマ串 324 円、肉シューマイ 324 円、胡瓜ピリ辛 324 円、鶏肉カシューナッツ 324 円、生姜焼き 410 円、紹興酒15年ボトル 2,268 円、ハイボール 324 円×2、日本酒(小)324 円、紹興酒15年グラス 432 円、氷 164 円でした。
 レシートを見ると、客数が5になっています。実は大人6人だったので、一人数え違いをしています。いや、一人はまったく飲まなかったので、数に入っていないのでしょう。
 料理はみんなおいしくいただきました。冷やしトマトは、お皿に山盛りで、けっこうな量が出てきました。胡瓜ピリ辛はなくなるまでに時間がかかりました。ちょっと人気がなかったですかね。焼き餃子は1グループ1枚までという話でしたが、8人掛けの席で2テーブルだったので、2枚まで特別価格で食べられました。3人の子どももそれぞれによく食べていました。まあ子ども向けの料理を選んだ面があったわけですが……。それぞれの料理がタップリあったように思います。値段から期待される以上です。
 というわけで、約1時間40分ほどの飲み食いで、合計金額 12,884 円でした。飲まない人がいたわけですが、それにしても大人6人+子ども3人ですから、一人あたりでは 2,000 円を切る金額でしかありません。
 この店は実に安いと思います。お店の入口のところに「300円居酒屋」と大書してありますが、本当にその通りです。
 もう一つ、この店の特徴は、料理を注文してからそれが出てくるまでが比較的早いことです。これは意外なメリットです。子どもは待っていられませんから。



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2017年03月29日

栄龍@桜上水で野菜炒めライスと中華丼を食べる

 オーツは、最近、桜上水の栄龍に通う感じになりました。以前に行った話はブログ記事に書きました。
カレーライス 2017.2.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/446884537.html
マーボ豆腐ライス 2017.2.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/447390865.html
 何回かお店に行き、そのたびに違うものを食べ、味を試してみたいと思います。
 さて、今回は、野菜炒めライス 680 円にしました。
 注文して、待つことしばし。店主のおじさんが大きな中華鍋で手際よく野菜を炒めていきます。
 出てきたのは、少し小さいお皿に山盛りの野菜炒めとドンブリにけっこうな盛りのご飯、それに中華スープと漬け物でした。野菜炒めを食べてみると、なんとまあおいしいことでしょう。強い火力で一気に仕上げるためか、あるいは調味料の配合が絶妙なのか、まあ両方でしょうけれど、これはおいしい野菜炒めです。
 これで 680 円というのは安くてけっこうです。オーツは再度食べたいと思いました。

 その後、再度栄龍に行く機会がありました。このときは中華丼 750 円を食べました。
 中華丼の他に、スープと漬け物が付きます。
 食べてみたところ、中華丼はオーツの口に合いませんでした。あんかけ野菜炒めにはイカなどの海鮮ものも入っており、具材はいいのですが、やや塩分が強いように感じました。また、意外なことに、ちょっと酢が利いたような味でした。オーツは、この味はあまり好みではありません。750 円は高いと思います。
 というわけで、この店はメニューによっておいしかったりそうでなかったりします。ということは、食べるたびに各料理の味の良し悪しを記録していくことが大事になります。自分の好みでないものを再度食べたりするようでは幸せになれません。ブログは自分のための記録帳であり、(食べログも同様ですが、)まさにこういうときに力を発揮すると思います。



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posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

和食 いのうえ@新江古田でランチに天ぷら定食を食べる

 和食 いのうえは、周りに類似の店がないという意味で、なかなかおもしろい店だと思います。
 先日行った話はブログに書きました。
2017.3.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/447667392.html
 オーツは、前回行ったとき、メニューに「たっぷりマグロ丼」1,000 円があるのを見て、次回、これを食べようと思ったのでした。ところが、これを注文すると、ご主人が、この日の丼メニューは「ヒラマサのづけ丼」だけだというのです。オーツは、食べようと思っていたものが食べられなくなり、ちょっとがっかりでした。
 オーツは、これから何回かこの店に通うかどうかを決めようと思っていたので、ぜひ「たっぷりマグロ丼」を試してみたいと思ったのでした。まあランチメニューに書いてあるものならば、そう簡単にはなくならないだろうと思います。
 しかし、この日、ないものはないので、他のメニューを注文することにしました。
 丼メニューが1種類しかないとなると、あとは定食メニューということになります。刺身定食は 1,200 円ですから、予算オーバーです。サバの塩焼き定食 900 円は前回食べました。あとは、アジフライ定食 900 円か、天ぷら定食 1,000 円かということになりますが、いずれも揚げ物で、オーツとしてはできたら避けたいと考えているメニューです。選択肢が他にないので、今回は天ぷら定食にしました。
 注文して待つことしばし。
 まずはサラダと小鉢(厚揚げの煮物)が出てきました。サラダが食べ終わったころに、天ぷら、天つゆ、塩、すまし汁、漬物が出てきました。天ぷらの皿には生姜卸しと大根卸しが添えられていました。天ぷらはおいしかったです。エビ2本は大きかったですし、タラの芽も2個ありました。それに、カボチャ、ナス、タマネギ、魚(ハモでしょうか)といったものが盛り合わされていました。天つゆで食べましたが、特にエビが食べ応えがあり、よかったです。
 おいしく食べて、その意味では満足したのですが、当初考えていたのとは違う定食を食べることになり、ちょっと不満が残りました。
 店を出るときに気がつきましたが、店先の立て看板には「ヒラマサのごまづけ丼」900 円と、合わせて「ヒラマサの塩焼き定食」900 円もありました。もしかすると、この日、ヒラマサがたくさん入荷したということだったのかもしれません。オーツがメニュー選びに迷っているときに「ヒラマサの塩焼き定食もありますよ」とお店の人が声をかけてくれれば、それを注文したところでした。店頭の看板だけでは見落とします。
 こんなことを通して、この店は、ランチメニューの幅がちょっと狭いように思えました。
 いや、しかし、店頭の看板をしっかりチェックしてからお店に入ると、掘り出し物に出会えるかもしれませんね。



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posted by オーツ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

恩情@大田広域市@韓国での食事会

 オーツは、用事があって韓国の大田広域市まで出かけてきました。
 韓国人の知り合いたちに会って、いろいろ話してきました。
 夕方、関係者が集まる食事会に招待されました。出かけた先が「恩情」(ウンジャン)という韓国料理の店でした。床暖房の部屋に通され、出席者が適宜座りました。ビールで乾杯したら、いろいろな料理が出てきました。次々と料理が運ばれてきます。中国での食事会と似た雰囲気です。
 お運びさんたちは、全員女性ですが、チマチョゴリを着てサービスします。
 料理があまりに多すぎて、テーブルにお皿が並べきれなくなってきます。すると、女性たちが、食べかけの料理を、味が似ているからといって、別の皿の上に移し、あいた皿を下げていきます。中国式に大皿を重ねて置くのとは違うようです。
 タコの刺身なども出てきました。ただし、醤油で食べるのではなくて、コチュジャンで食べます。これはこれでおいしいと思います。
 韓国では、(中国もですが)取り箸というものはなく、出てきた料理に各自の箸を突っ込んでとるスタイルです。こんなのも慣れてしまえばどうということはありません。
 飲み物は、ビールと焼酎でした。焼酎は瓶に 17.8°と書いてありました。昔は、25°くらいのものを飲むのが普通だったと思いますが、最近は、やや度数を下げたものが一般的なようです。
 そのうち、チマチョゴリの女性がオーツの脇に座って、もっと酒を飲むように勧めてきました。いや、本当のところは、韓国語なので、何を言っているのか、わからないのですが。
 それから、この女性がこんなことをしはじめました。おちょこいっぱいに入れた焼酎をコップに移し入れ、そこにビールを注ぎ、箸で軽くかき混ぜます。これがバクダン酒というやつで、飲みやすいのですが、これは効きます。オーツは、翌日大事な仕事があるので、飲み過ぎないように気をつけていたのですが、これを3杯くらい飲まされましたかね。何せ、女性は韓国語だけを話す状態で、オーツが断ろうとしても断る韓国語なんて知らないのです。
 女性のさらに隣にはオーツの知り合いが座っていましたが、女性がオーツと知り合いにコップを持たせ、3人で腕を互いに回して組むようにして、一緒に飲むようなことになりました。いや、こんな状況で飲むのを断れる人はいないと思います。
 さらに女性は、エゴマの葉を一枚取り、その上に皿の焼き肉を乗せ、付け合わせのナムルも乗せ、エゴマの葉で包み、オーツの口元まで運んでくれるのです。これまた食べないわけにはいきません。
 これが韓国式の食事会ということなのでしょう。
 ふと気がつくと、この女性のさらに隣にいたオーツの知り合いが、この女性にチップを渡しているのを目撃しました。なるほど。納得できます。いくら渡したのか、チラ見ではわからないのが残念なところです。オーツは韓国の紙幣なんて知りませんし……。
 アルコールの影響もあって話が進み、楽しい会になりました。2時間くらいいたでしょうか。
 最後の締めにおかゆが出てきました。キムチの類が8種類くらい別の容器に入って出されました。
 さらにイチゴも出てきました。
 おいしいと同時に珍しい経験もした食事会でした。
 こういう食事会で一体いくらかかるのか、オーツは知りません。全部韓国人のチームが払ってくれました。
 それにしても、韓国人たちはよく飲み、よく食べるものです。オーツは全然かないません。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

神戸焼肉 犇郷@新江古田で和牛ローストビーフ丼を食べる

 最近、新江古田から目白通り沿いに行った江原町交番の隣に、神戸焼肉 犇郷(HONGO)という店ができました。「ほん」なんて漢字は読めない人がほとんどでしょう。オーツも読めませんでした。この漢字は、牛が3頭いるようで、いかにも店の名前にふさわしいと思います。
 新しくて、食べログでも口コミがまだないというまっさらなお店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13206310/
http://s-nerima.jp/wp/105098
によれば、3月21日開店のようです。水曜日定休で、オーツは3月23日(木)に食べに行きましたから、開店2日目ということになります。
 店内は、カウンター席が並んでいますが、そこに煙の排出用のダクトが降りてきて、ちょっと異様な雰囲気です。
https://c1.staticflickr.com/3/2876/33528780926_5269c7dd96_b.jpg
 オーツは、焼肉を食べてもいいかと思ったのですが、ランチメニューを見ると、
https://c1.staticflickr.com/3/2834/33528750036_ce0b926ddd_b.jpg
先頭に「名物! 和牛ローストビーフ丼」と書いてありました。千円ということで、オーツのランチの目安の範囲に収まります。
 これを注文して待つことしばし。
 店内では、カウンターと向き合う位置にテレビがかかっていました。手持ちぶさたのときは、テレビでも見ていると時間つぶしになります。
 この店の店員は、男性の店主と二人の女性でした。二人の女性がアルバイトなのか、うち一人が店主の奥さんなのか、わかりませんが、かなり美人系の方でした。こういう方がいると、テレビがなくても時間つぶしができます。
 ……などと店内を見渡していたら、ローストビーフ丼が出てきました。
 お盆の上に、ローストビーフ丼とスープがのっています。スープには、わかめと肉が一切れ入っていました。
https://c1.staticflickr.com/3/2899/33528613316_721daf62bb_b.jpg
箸はカウンターの上のトングなどが置いてある入れ物の下の方に入っています。
 さて、ローストビーフ丼を食べてみてどうだったか。
 これは大正解でした! オーツは、ホテルなどで開かれるパーティーでローストビーフを食べることがありますが、それらにまさるとも劣らないとてもいい味を出していました。ローストビーフ自体は薄く切られていますが、適度な噛み心地で、まさに牛肉を味わう感じになります。やや塩味が利いていますが、それはタレの影響でしょう。それがまた温かいご飯と相性がバッチリです。牛肉とご飯の間には炒めたキャベツがはさんでありますが、これはちょっと食感がよくない感じがしました。どうすればいいのかオーツにはわかりませんが、たとえば、もっと千切りのように細くしてしまうのもありでしょう。今は、ちょっと大きめに切ってあるので、ご飯のじゃまをしてしまうのです。
 それにしても、食べ進んでいくと、ローストビーフの香りが鼻に抜けて、舌で感じる牛肉の味とともに、満足感を高めてくれます。
 ローストビーフはけっこうな量があり、オーツは満足しました。
 1,000 円ならば再訪ありだと思います。さすがに、この店が「名物!」というだけのことはあります。ローストビーフ丼なんて、普通のお店ではなかなかメニューにないと思いますが、これをねらってこの店に食べに来てもいいのではないでしょうか。近くには類似する店がないので、1店ねらいでわざわざ来ることになりますが、その価値はあります。
 オーツは久しぶりに「大正解」に出くわしました。
 帰りに千円札を出したら、開店記念セール中だとかいう話で、100 円のおつりが来ました。
 その心意気や良し。
 メニューや店先の看板などに 100 円引きセール中などと謳っていないところがいいですねえ。そうです。100 円引きに釣られて入るような店ではないのです。
 今度はぜひ別のメニューを試してみたいと思います。



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2017年03月23日

お志ど里@江古田南口で子連れ飲み会

 江古田南口にあるお志ど里には、何回か飲みに行ったことがあります。以前、ブログにも書いたことがあります。
2012.10.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/296558172.html
 ランチにもよく行きます。江古田でオーツの通う店の一つです。
 先日、オーツは、夕方に息子と3歳の孫とお志ど里に行きました。ここは座敷席があるので、子連れに便利です。
 オーツと息子はもっぱら飲むことが主眼でした。オーツは生ビール(中)と日本酒でかもしびと九平次、久保田 千寿、黒龍と3杯も飲んでしまいました。息子は生ビール(中)の他にハイボールを2杯飲みました。他にも飲んだかもしれません。
 食べたものは、刺身盛合せ3点盛り、肉じゃが定食、納豆、エビフライ(3本)、アジフライ(3尾)、ホッケ塩焼き、枝豆、豚キムチでした。
 小さな子供用に肉じゃが定食を注文しました。夕方でもランチと同じ価格で定食が注文できるのは便利です。ご飯を子供用の取り皿に入れてあげて、肉じゃがも取り皿で冷ましながら食べていました。ご飯の半分くらいは息子が食べました。肉じゃがは3人でシェアして食べました。ただし、肉じゃがの丼の中にはイトコンニャクも入っていましたが、それは孫は食べないということで、息子が食べました。味噌汁はオーツが飲み、漬物は大人二人でシェアし、ひじきの煮物は息子が食べました。こんなことで、肉じゃが定食はきれいになくなりました。
 孫は納豆が好きということで、定食にプラスして納豆も注文しました。カラシが付いてきましたが、それを少し混ぜても大丈夫だそうです。ただし、納豆に刻みネギがかかっていたので、孫は納豆をあまり食べませんでした。ネギを取り除いてあげると少し食べたようです。しかし、これは手間がかかるので、完全にはできませんでした。はじめに気がつけば、かき混ぜる前にネギを取り除いたのですが、……。
 また、孫はエビフライが好物のようで、2本も食べました。衣をかなり外しながら、ソースをかけずに食べていました。枝豆も好きで、よく食べました。
 刺身盛り合わせは3点盛りということで 990 円でしたが、5種類くらいが3切れずつ出てきました。かなりの量があります。たっぷりのわさびが添えてあります。これはオーツの好みです。
 豚キムチは、ステンレスの皿にのって、これまたかなりの量が出てきました。ホッケも大きなものが出てきました。オーツと息子でがんばって食べた感じです。エビフライ、アジフライ、豚キムチには、刻みキャベツがたくさん乗っていました。パセリものっていました。これらはソースをかけて食べました。サラダを食べたような感覚でした。
 こんなに食べましたが、会計すると、合計 8,490 円ということでした。かなり安い感じです。2.5 人で飲み食いしたと考えると、一人 3,000 円ちょっとという感覚です。
 お志ど里は庶民の味方です。子連れにも使いやすいので、また利用しましょう。



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2017年03月22日

我達食堂@江古田北口でランチにフーチャンプル定食を食べる

 我達食堂(ワッターショクドウ)は、江古田駅の北口、日大芸術学部のすぐそばにある沖縄料理専門の店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13128667/
 オーツは、沖縄料理という物珍しさで、いつかは食べてみたいと思っていたのですが、江古田の北口は心理的に遠い(南口に住んでいる人間にとって西武線の踏切が閉まっている時間が長い)ので、なかなか行こうと思わず、ずいぶんと時間が経ってしまいました。
 先日、初めて行ってみました。
 店の中はテーブルやイスが安っぽいものを使っています。カウンターのすぐ下の荷物置き用の棚板も自分でつけたような感じです(一部固定されていません)し、その下には塀に使うブロックが積み重ねてあり、これがカウンターの支えになっています。いろいろとコストを削減しようとしているようです。
 オーツは、日替わり定食を注文しました。月曜から金曜まで日替わりでいろいろな定食が出てくるようです。オーツがいったのは火曜日だったので、フーチャンプル定食でした。
 定食にはドリンクが付くという話です。さんぴん茶、シークワーサー、オレンジ、アイスティー、ベジ&フルーツという選択肢があります。オーツは沖縄らしくシークワーサーを選びました。
 ドリンクが先に出てきました。
 それから、待つことしばし。定食が出てきました。フーチャンプルの他に、丼に入ったご飯、ワカメとワケギの味噌汁、漬物、それに大根サラダでした。
 全部おいしくいただきました。フーチャンプルは、車麩と玉子がメインになっています。しかし、これが結構行けます。柔らかい麩がおいしく食べられます。見た目にもチャンプルの量が多いようで、おなかいっぱいになる感じです。
 750 円という価格はそんなものでしょう。
 オーツはこの店が気に入りました。ちょっと他のメニューも食べてみたくなりました。



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