2017年10月19日

中華居酒屋 龍厨房@江古田南口で飲む(6回目)

 江古田南口にある龍厨房は、オーツがよく行く中華居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13144270/
 食べるものがおいしいし、値段が比較的安いので、妻が行こうと言い出すことが多いのです。
 前回もブログに記事を書きました。
2017.3.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/448588397.html
 今回は、妻と息子と小学生の孫と一緒に4人で待ち合わせて飲むことにしました。
 お疲れ様セットBというのが、飲み物と前菜料理1品と一品料理1品でセットになっているので、これを3人分頼みました。1人前が 842 円です。飲み物は、オーツが生ビール、息子がハイボール、妻がジンジャーエールでした。前菜料理が、揚げ春巻2本、胡瓜のピリ辛漬け、ポテトフライ、一品料理が酢豚、マーボー豆腐、エビマヨでした。これらを注文したら、店員さんが小学生用にお冷やを大きなグラスで持ってきてくれました。気が利いています。
 これらに追加して注文したのがライス 216 円、シーザーサラダ 324 円、五目チャーハン 324 円、焼き餃子 324 円、角ハイボール 346 円、日本酒(燗)2合 648 円×2でした。
 さらに、席料(お通し) 324 円×3が追加されて、合計金額は 6,328 円となりました。レシートに明細が記載されていて明朗会計です。
 食べたものはみんなおいしかったし、それぞれの量もたっぷりで、これらを食べて大いに満足しました。孫は、五目チャーハンとポテトフライを中心にシーザーサラダなども食べました。
 満腹になって帰宅の途につきました。4人で食べて飲んで、(アルコール類を飲んだのは2人だけですが)一人あたり2千円も行かないというのは驚異的な安さです。
 日本酒は、1回目の注文のとき、あまり熱くなかったので、2回目の注文のときは「熱めで」と言ったら、本当にそうなりました。「熱燗で」(「熱めの燗で」)と注文するといいようです。

龍厨房中華料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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2017年10月17日

ガスト 下高井戸駅前店で日替わりランチを食べる(2回目)

 ガストは、オーツが最近行くようになった店です。前回行ったときの話もブログ記事に書きました。
2017.9.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/453694269.html
 この日の日替わりランチは、1番ということで、ハンバーグドミソース&ポークジンジャーでした。
http://digital-book.skylark.co.jp/170720_gusto_lunch/book/index.html
 前回は味噌汁だったので、今回は、スープを試してみました。こちらは、オーツの口に合いませんでした。おいしくないと思います。端切れの野菜が入っていましたが、いかにも余り物で作った感がありました。味噌汁の方がずっとマシです。
 ハンバーグも、残念ながらおいしくなかったです。何というのでしょうか、長期に保存しておいた冷凍物を温めたようなもので、次回以降はハンバーグが日替わりメニューになっている日は日替わりランチをスキップしようと思いました。
 ポークジンジャーはおいしかったと思います。豚肉の生姜焼きです。外来語で言うと少しはおいしく感じるのでしょうか。オーツは豚肉の生姜焼きのほうがわかりやすくていいと思います。
 539 円というのは、そんなものでしょう。しかし、味を考慮すると、若干高いともいえます。
 日替わりランチのメニュー4種類は、是非一度は制覇したいと思っていましたが、1番のハンバーグがおいしくないとなると、3番もハンバーグですから期待できません。次は2番を試そうかと思います。(1/4 の確率なので、なかなか当たらないと思いますが。)

ガスト 下高井戸駅前店ファミレス / 下高井戸駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7


posted by オーツ at 04:42| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

漁師のあぶり家@江古田南口でランチにサバ宮城みそ焼きを食べる

 漁師のあぶり家は、以前は江古田の駅前にあったのですが、ちょっと前に移転しました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13208200/
 移転前にもオーツは何回かランチを食べました。
2014.7.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/401927203.html
2014.4.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/393415266.html
2013.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/379567698.html
それに、夜に飲みに行ったこともあります。割と気に入っていた店でした。移転後はどうなんだろうと思って、久しぶりに行ってみました。
 お店に行ったのが12時ころだったので、店内はほぼ満席でした。入口付近の10人くらい座れる大テーブルに座りました。店員さんによれば、今日の日替わり定食はサバ宮城みそ焼きだというので、それを注文しました。
 近くのカウンターのところにサラダ食べ放題があります。いろいろな人が取りに来ていました。この日は、あら汁もありました。オーツはサラダ食べ放題で小皿三枚分食べ、あら汁は2杯も飲んでしまいました。それぞれおいしくて、よかったです。
 とはいえ、ここまでの飲食でももう十分かもしれません。サラダとあら汁でもう満腹に近い感じでした。
 しばらくしてサバ宮城みそ焼きが出てきました。焼き魚は、注文を受けてから焼き始めるので、提供されるまでに時間がかかるのです。ところが、出てきたサバがおいしくて、またまた全部完食しました。(味噌汁とご飯は普通だったと思います。)
 さらに、ドリンク類も無料だったので、食後に1杯飲みました。
 これで900円ですから、オーツとしてはOKです。
 ただし、移転前よりも、サラダやドリンクを取るスペースが狭くなっているようで、種類も少ないように思います。
 あぶり家は、普段から定期的に通う店とまでは行かないけれど、たまにサラダ食べ放題が食べたくなる店です。

江古田 漁師のあぶり家居酒屋 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年09月26日

玄蕎麦 野中@練馬区中村で蟻巣の田舎蕎麦を食べる

 オーツは、食べログで 3.87 を獲得している「玄蕎麦 野中」という蕎麦屋が自宅からほど近いところにあることを知りました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13002725/
 どんな蕎麦か、ちょっと食べてみたいと思いました。
 あるとき、クルマで行ってみました。開店時刻 11:00 に店に入りました。トップバッターは気持ちがいいものです。
 テーブルの上にメニューが置いてありました。1日10食限定の「蟻巣(アリス)の田舎蕎麦」というのがありました。ちょうど 1,000 円です。これを注文しました。
 待つことしばし。
 蟻巣の田舎蕎麦が出てきました。薬味として、刻みネギと大根おろし、そしてわさびがついています。そばつゆがたっぷり出てきました。そして、おや、空っぽの容器が一つ出てきました。店員さんにこれは何かと聞くと、蕎麦ちょこだというのです。あ、なるほど。そばつゆが入っていたのは徳利だったのですね。カップ状のものだったので、蕎麦をこれに直接つけて食べるのかと思ってしまいました。よく見れば注ぎ口が付いています。
 さて、蕎麦の味のほうはどうだったか。
 まあまあおいしいと思います。蕎麦の香りがします。つゆもやや甘みがあっておいしいと思います。
 1,000 円というのは、妥当な値付けのようにも思います。この蕎麦をおいしいと思う人は 1,000 円でも安いと思うでしょう。オーツは、そんなに蕎麦が好きでもないので、1,000 円も出せば、蕎麦以外にもっとおいしいものが食べられるという感覚です。
 ささっと食べて、会計して店を出ました。消費税別だったので、1,080 円支払いました。予算オーバーでした。
 オーツの感覚では再訪なしです。この金額を出すなら、蕎麦よりおいしいものがいろいろ食べられると思います。蕎麦好きの人はどうぞ。オーツが最近食べた蕎麦の中では比較的おいしい方だと思います。

玄蕎麦 野中そば(蕎麦) / 中村橋駅練馬駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年09月24日

ガスト 下高井戸駅前店で日替わりランチを食べる

 オーツは、ガストに対してあまりいいイメージを持っていませんでした。
2011.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987251.html
 しかし、それからだいぶ時間も経ったし、ちょっと寄ってみようと思って、ある日のランチに下高井戸駅前店に行ってみました。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13109401/
https://store-info.skylark.co.jp/skylark/spot/detail?code=018782
 店に入ったのは、13:30 くらいだったでしょうか。少し、待ち行列に並びました。この時間で並ぶということは、かなりの数の客が来ているということです。
 案内されたテーブルの隣は女性客4人で、パフェとか食べながら、おしゃべりの最中でした。声が大きくて閉口しました。周りを見渡してみると、若い人が比較的多いようでした。
 メニューを見てみると、499 円の日替わりランチがあります。
http://www.skylark.co.jp/gusto/menu/lunch.html
これは安い! 店員さんに聞くと、4種類が日替わりになっていて、その日ごとにメニューが1種類決まっているということでした。オーツが行った日は「てりタルチキン&白身魚のフライ」だというので、オーツはこれにしました。
 日替わりスープは味噌汁に変更できるということでしたので、そうしました。スープよりは味噌汁がおいしいだろうと思いました。(スープは以前試して、おいしくなかったのです。)
 ライスは大盛りが無料だという話でした。店員さんは、何だか大盛りを勧めているような感じだったので、そうしました。
 紙のおしぼりとお冷やは自分で持ってくることになります。まあ、安いので、しかたがないでしょう。
 注文して待つことしばし。料理が出てきました。
 「てりタルチキン」は、かなり大きな鶏肉が焼いてありました。名前からわかるように、「てり」を付けて焼いた鶏肉に「タルタルソース」がかかっているという意味です。
 「白身魚のフライ」は、普通の揚げ物でした。
 その2種類にサラダが盛り合わせてあり、それなりの量がありました。
 ライスは、大盛りでちょうどいいくらいの感じでした。
 味噌汁は、まあまあおいしくいただきました。きちんと熱かったし、具は、わかめと、あと何かが入っていました。(忘れました。)これくらいであれば十分満足レベルです。
 ということで、会計すると、消費税込みで 539 円となりました。支払いは SUICA で済ませました。お釣りを受け取らなくて済みます。
 この金額でこの内容は安いと思います。定期的に通ってもいいと思えるくらいでした。

ガスト 下高井戸駅前店ファミレス / 下高井戸駅松原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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2017年09月22日

ホワイトはうす@新江古田で飲む

 オーツは、あるとき、江古田近辺で2人で飲み行くことになりました。
 向かったのが、新江古田駅から 400 メートルほど歩いたところにある「ホワイトはうす」でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13119252/
https://twitter.com/whitehausu
 ここは焼き鳥中心の居酒屋です。
 18:30 ころに行ってみると、かなり狭い店内は若い人を中心に賑わっていました。オーツは、何とか中央の大きなテーブル状のカウンターに座ることができました。奥の方にはテーブルもいくつかありましたが、そこは満席でした。
 オーツは、最初に生ビール 290 円を飲みました。普通の生ビールですが、290 円は安いと思います。あとは、日本酒を飲みました。とはいえ、銘柄が選べるほどの種類がなく、冷酒は玉の光(純米吟醸だったかな?)450 円しかない状態でした。店の人が一升瓶からコップに注いでくれますが、受け皿はありません。あとは銘柄が明記されない2合徳利になります。
 連れはハイボールを何杯か注文しましたが、ビール用の大きなジョッキに入っていました。たっぷりの量です。
 食べたものは、記録しなかったので、記憶だけで書いていますが、ナスの揚げ浸し 290 円、シーザーサラダ 500 円、もつ煮込み 430 円、うずら豊玉(という名前のうずらの卵の醤油煮)190 円、それに、焼き鳥(たとえば、ねぎま 130 円、なんこつ 130 円)などでした。焼き鳥は何種類かを2本ずつ頼みましたが、何を注文したか、忘れました。
 食べたものはみんなおいしかったと思います。そして、何といっても安いです。
 シーザーサラダなんて、2人で食べて食べきれないくらいありました。この店は一般に料理の量が多めです。一人で行くときには、1品ずつ注文するようにしないと、食べきれなくなるので、要注意でしょう。
 2人で飲んで食べて、会計してみると 5,710 円でした。安くておいしい店ははやると思います。
 とはいえ、オーツはこの店に若干苦手意識を持ちました。
 まず、店の中が煙いです。禁煙になっていません。居酒屋はしばしばこんなものですが、オーツはタバコの煙が苦手です。最初に店に入ったときは煙で遠くがかすんで見えました。時間が経つにつれて見通しがよくなりましたが。
 次に、若い人が多いことです。この店の客層は、30代くらいが中心でしょうか。その話し声が若干うるさいと感じます。自分たちのことを棚に上げて言うのは恐縮ですが、酔っ払ってくるといよいよ声が大きくなります。客の間隔が狭いというか近いので、近くのグループの話し声がうるさく感じられるのです。
 お店の作りから言っても、狭いところに押し込まれる感じがして、イマイチです。もう少しゆったりした席で飲みたい気分です。オーツが歳を取ったということなのでしょう。オーツも若いころはこんな店で仲間とわいわいやっていたものですが、年齢を重ねると、だんだんこういう店が苦手になってきました。
 しかし、新江古田近辺では貴重な店だと思います。地元住民に愛されつつ長続きする店になるでしょう。

ホワイトはうす焼き鳥 / 新江古田駅桜台駅江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年09月19日

中華居酒屋 金蘭@下高井戸で酢豚定食を食べる

 下高井戸の金蘭は、オーツが以前にも食べにいった店です。
2017.4.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/448651317.html
 ランチに麻婆豆腐定食があると聞き、(メニューも変わったようなので)
http://shimotaka.seesaa.net/article/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%81%E9%BA%BB%E5%A9%86%E8%B1%86%E8%85%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%EF%BC%A0%E9%87%91%E8%98%AD.html
ちょっと食べてみたいと思ったのでした。
 しかし、お店に入ってみると、麻婆豆腐定食はありませんでした。残念です。メニューは日替わりかもしれません。
 店先にも書いてありましたが、ランチは以下のようです。酢豚 700 円、豚肉とキクラゲ炒め 700 円、エビとブロッコリー炒め 750 円、イカゲソ味噌炒め 780 円、エビチリ 800 円。
 テーブルに座ると、お店の女性が水を持ってきました。氷が2,3個入っていましたが、水自体はぬるいもので、氷がどんどん溶けていき、水が冷たくなっていきます。ここは残念なところで、冷水を提供するなり、氷を多めに入れるなりしてほしいところです。
 オーツは、メニューを見て、酢豚にしました。
 待つことしばし。
 お盆にのって定食が出てきました。たっぷりの酢豚の他に、木製の丼一杯のご飯、その上には鶏の唐揚げが1個のっています。さらに、味噌汁、小鉢、漬け物がついてこの値段はおトクだと思います。
 味もなかなかけっこうでした。
 味噌汁とご飯が付くという意味では、中華屋さんというよりは定食屋さんといった感じでしょうか。本来は居酒屋のようですが。
 酢豚定食を全部食べ終わると、おなかいっぱいになりました。体育会系の男子学生ならばちょうどいいでしょうが、オーツには明らかに多すぎました。でも、おいしいので残さず食べてしまいました。
 オーツが定期的に通うには量的な問題があると思います。しかし、このあたりではこの金額でこの味と量のものが食べられるという意味で、貴重な店だと思います。

金蘭居酒屋 / 下高井戸駅桜上水駅松原駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年09月15日

福貫@新江古田でぜっぴん丼 梅を食べる

 新江古田駅の出口からすぐのところに海鮮丼の店ができました。福貫(ふくぬき)という店です。
http://s-nerima.jp/wp/110161
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211812/
8月5日オープンということで、オーツは8月11日の祝日に行ってみたのですが、11:35 に入ろうとしたらすでに満席でした。なかなかの人気店のようです。
 オーツは再度チャレンジというつもりで、先日、雨が降る平日の 11:40 くらいに行ってみました。お客さんは誰もいませんでした。
 海鮮丼オンリーの店で、メニューには 1,000 円、1,500 円、2,000 円の3種類が書いてありました。それに日替わり丼ということで 1,500 円のものがありました。
 オーツは、ランチをなるべく 1,000 円以下で収めたいと思っているのですが、それだと選択肢はありません。「ぜっぴん丼 梅」が 1,000 円ですので、これを注文しました。
 すぐにきゅうりの漬物とコンニャクの煮物が出てきました。
 待つことしばし。
 店主から海鮮丼が手渡されました。
 まぐろ、中落ち、玉子、しらす、みる貝、いくら、煮あさり、きゅうり、それにしその葉が乗っています。まぐろなどは小さくカットしてありました。食べやすいとは思いますが、一方では、端切れをアレンジしているような気分でもあります。メニューには「数の子」とも書いてありましたが、オーツは気がつきませんでした。
 半分ほど食べたところで、熱い出汁をかけてもらいました。これでお茶漬けのようにして食べられます。さらに、カウンターの上にある店内調理の味付きの「おかか」をかけて食べることもできます。こうして、3種類の味が楽しめます。
 オーツの好みは、何もかけない海鮮丼です。わさびと醤油を少しずつまぜながら食べていくとなかなかいい味です。
 それに対して、出汁はオーツの口に合いませんでした。おかかをかけると味が変わりますが、元々の出汁の味が好みではありませんから、おかかをかけてもそれは変わりません。出汁なしで全部食べるのがいいように思います。しかし、このスタイルだと、出汁をもらわないのは何か損をするような気分です。
 サッサと食べて、1,000 円を払って店を出ました。
 オーツとしては、再訪なしでしょう。1,000 円というと、オーツのランチ代の上限です。それを払うくらいなら、もっとおいしい店が江古田近辺にはいろいろあります。

海鮮丼 福貫海鮮丼 / 新江古田駅江古田駅新桜台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年09月13日

おぎの@勝浦市で刺身定食を食べる

 オーツたちが勝浦に行ったとき、帰りにランチを食べるために立ち寄った店が「おぎの」
https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12037582/
でした。
 日曜日 11:30 ころに入りました。
 駐車場は4台くらい止められます。オーツたちは一番乗りでした。
 食堂の隣が「荻野鮮魚店」という魚屋で、両者は一体経営です。

ogino1.JPG

 鮮魚店の店頭には、イカが干してありました。屋根の下に干しているのは、朝、雨が少しぱらついたためだとのことでした。

ogino2.JPG

 これらのイカには、勝浦で取れたものも築地から仕入れたものもあるという話でした。わたを抜いた全体が築地からのもの、頭と足だけになっているのが勝浦で取れたものという話ですが、見ても違いがわかりません。わたの部分も煮物などでおいしく食べられるという話を聞きました。
 さて、そんなところに足止めされていてもしかたがないので、オーツたちは食堂に入りました。
 オーツは刺身定食 1,500 円を注文しました。
 注文して待つことしばし。だんだんお客さんが入ってきて、店内は、カウンターまで含めて、満席になってしまいました。この店はこのあたりの人気店のようです。調理人が少ないためか、注文品が出てくるまでちょっと時間がかかります。子供たちは、トランプや折り紙で遊び始めました。
 しばらくして、注文品が順次出てきました。
 オーツの刺身定食は、以下の写真のようなものでした。

ogino3.JPG

 刺身が6点盛りで、たっぷり乗っていました。
 さて、食べてみてどうだったか。
 刺身定食は大正解でした。どれを食べてもおいしかったと思います。特に中トロがおいしかったでしょうか。マダイとカンパチもなかなかのものでした。イカもありましたが、鮮魚店の店頭に並んでいた頭と足の中間部分でしょうか。大きなエビにも期待したのですが、これは妻が食べてしまったため、味がわかりません。妻はおいしいといっていました。
 勝浦では、宿泊したホテル三日月でも刺身をたくさん食べましたが、それよりも「おぎの」の刺身のほうがずっとおいしいと思います。たぶん大きなホテル(のバイキング)では刺身にコストをかけられないのでしょう。
 他のメンバーが食べたものは(きちんと記録を取らなかったので、価格が違っているかもしれませんが)、鶏の唐揚げ定食 1,000 円、甘鯛焼き魚定食 1,100 円、海鮮丼 1,500 円、おにぎり(2個)500 円、ししゃも(5尾)700 円、まぐろ中落ち 600 円、ハイボール 600 円でした。オーツを含め、大人4人と小学1年生と幼稚園児には多すぎる感じになりました。
 鶏の唐揚げ定食や甘鯛焼き魚定食というのは、料理単品でそれぞれ 700 円、800 円なのですが、+300 円で定食にできるということです。定食というのは、ご飯と味噌汁、漬け物、冷ややっこが付くということのようです。
 オーツはししゃもも食べてみましたが、ちょっと大きめで、なかなかけっこうな味でした。
 会計すると、合計額 7,500 円×1.08=8,100 円となりました。この価格で食べられて、みんな満足しました。レジのところに名刺が置いてあったので、1枚もらってきました。「魚屋の食事処 おぎの 荻野鮮魚店」とあり、店主の名前が「荻野明久」と書いてありました。
 再度来たい店だと思いました。
 店を出てから、隣の荻野鮮魚店で干物を買いました。
http://www.katsuura-sanpo.com/facilities/buy/post-6576/
http://townpage.goo.ne.jp/shopdetail.php?matomeid=KN1200060600212304
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-Mib0otXbsNA/
干物は店頭に出ているものだけでなく、冷凍庫にいろいろしまってあるようです。
 食堂で食事の運搬係をしていた人(もしかしてこの人が荻野明久さん?)がいろいろ魚介類の説明をしてくれました。生きた伊勢海老が水槽に入っていましたが、足が取れてしまって、これで大きく値が下がってしまったことをぼやいていました。近くの知り合いに届ける予定だと言っていましたが、売るのでなくて自家消費であれば、足がなくても問題はないのですが。
 結果的に、オーツたちが駐車場に入ってから出発するまで1時間半近くかかりました。

おぎの魚介・海鮮料理 / 勝浦駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月30日

世福@桜台でユッケジャン定食を食べる

 世福は、オーツが先日行った店です。
2017.8.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/452678014.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 世福のスンドゥブチゲはイマイチだったので、他のメニューを試してみようと思いました。暑い日だったので、辛いものがいいと思いました。ランチメニューを見ると、キムチチゲ定食 750 円、ユッケジャン定食 800 円と書いであります。どちらがいいでしょうか。オーツは店員さんにどちらが辛いか聞いてみました。すると、ユッケジャンだというのです。そこでこれを注文しました。
 待つことしばし。
 煮えたぎった黒い鍋にユッケジャンが入って出てきました。ご飯とナムル、それにコンニャクの煮物が付いていました。
 さて、味のほうはどうか。
 残念ながらオーツが期待するものとは違っていました。唐辛子の破片のようなものがたくさん入っていて、いかにも辛そうな色をしています。しかし、実際はそんなに辛くありません。ピリ辛程度です。しかも、オーツは辛さの中に旨さが感じられるようなものが好きなのですが、うま味のほうもイマイチの感じです。
 口の中をやけどするほど熱いのは大変けっこうですが、味がこれでは残念ながら再訪はなしだなあと思いました。
 この店では、キムチチゲも試してみたかったのですが、たぶん、さほど辛くないでしょう。わざわざ遠くまで自転車で足を運ぶほどの価値はないように思いました。
 江古田近辺で辛くておいしい韓国料理の店はないものでしょうか。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年08月24日

和バル 未完@江古田南口で飲む

 江古田の南口にある「和バル 未完」は小さな飲み屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196558/
2016年5月9日開店の新しい店です。
 オーツは二人で飲みに行きました。事前に電話で予約したら、カウンターかテーブルか聞かれたので、テーブルと言いました。店の奥に4人掛けのテーブルがありますが、オーツが行ってみると、そのテーブルが使えるようになっていました。カウンターもあり(というかそちらがメインで)、オーツが行ったときには比較的すいていたのに、帰るころにはだいぶ混んでいました。
 店では、ご主人が一人で店内のすべてを切り盛りしていました。なかなか大変そうです。
 さて、例によって二人で飲んだものを記録しておきましょう。生ビール 500 円×2、ハイボール 450 円×2、夏ワイン 900 円、日本酒(黒牛純米吟醸直汲み)1,000円、日本酒(町田酒造純米吟醸)900 円、日本酒(幻舞純米吟醸)900 円、日本酒(写楽純米吟醸)900 円、芋焼酎(銀の星)600 円でした。オーツは、生ビール1杯と日本酒を飲みました。それ以外は相方が飲みました。
 日本酒はどれもおいしかったと思います。日本酒のメニューはテーブルの上の紙メニューに書いてなくて、黒板に書いてありました。テーブル席からは黒板がよく見えないので、オーツは立ち上がって黒板のところまで歩いて行って、適当に頼みました。「黒牛」は「こくぎゅう」かと思いましたが、「くろうし」だそうです。「幻舞」は「まぼろしまい」かと思いましたが「げんぶ」だそうです。初めて漢字名を見ると、音読みか訓読みかわからないものです。
 この店での日本酒の提供のしかたですが、升の中にコップを入れて、冷蔵庫の中の一升瓶ないし四合瓶から、コップからあふれさせながら注いでくれます。升のほうの量もけっこう多めで、サービスがいいと感じます。しかし、日本酒のどれだったかを注いでくれたとき、ちょうどグラスにいっぱいまで注いだ段階で、瓶が空になってしまいました。升にあふれるサービス分がないわけで、少し損をした気分になりました。
 オーツたちが二人で食べたものは、お通し(価格不明)×2、おばんざい盛り 980 円、刺身(マダイ、カンパチ)各 700 円、揚げ出し豆腐 680 円、エンガワキムチ 480 円でした。こうやって並べてみると、食べたものが少なかったですね。中高年の男性は、あまり食べないものなので、こんな感じで満足するのではないでしょうか。
 おばんざい盛りは、小皿料理が8種類くらい出ました。これだけでも十分楽しめます。
 刺身は2種類ともにおいしかったです。700 円にしては、やや量が少な目だったですかね。
 会計すると、ご主人から 10,140 円といわれましたが、上記の合計額は、お通しの料金が入っていない段階で、10,640 円です。計算が合いません。おそらく、お店のご主人が記録し忘れたのではないかと思います。
 この店は、おいしい日本酒を飲ませてくれる店です。学生の街・江古田には珍しい大人の飲み屋です。また来たいと思いました。

和バル 未完バル・バール / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年08月22日

とろわる@江古田北口で飲む

 江古田北口にある「とろわる」
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13196182/
https://www.facebook.com/torowaru/
は、2016.6.8 オープンの比較的新しい店です。
 オーツは、なぜこんな名前なのかと思いましたが、
http://food-stadium.com/headline/17597/
に説明が書いてありました。「加藤氏の名前である「亮」の字を分解し、カタカタ読みをしたもの」だそうです。オーナーが自分の名前を店の名前にしたというわけですね。だったら、カタカナで書けばいいのに……というのはお節介でしょうか。
 オーツたちは、家族3人で飲みに行きました。その後1人が加わって、4人となりました。
 最後にもらったレシートと、途中で注文しながらメモしていたオーツの記録をつきあわせて、飲み食いしたものを再現しておきましょう。レシートでは「カスタム商品」として表示されていたものが11点あります。本日のオススメメニュー(手書き)の中から注文した場合のようです。レジが対応していないのでしょう。メモとつきあわせることで、それらも明細が全部わかりました。計算違いはありません。
 オーツが飲んだものは、生ビール 480 円、日本酒(十四代)930 円、日本酒(飛露喜)880 円、日本酒(天狗舞)580 円→500 円でした。十四代は「生貯蔵」とか書いてありました。おいしかったです。日本酒(飛露喜)は「特別純米」と書いてあったように思います。こちらもいけました。一方、日本酒(天狗舞)はやや黄みがかった酒でしたが、若干クセがあり、飲んだ印象としてはイマイチでした。
 日本酒(十四代)を注文したところ、グラスにギリギリまで注いでくれて、その段階で一升瓶が空になってしまいました。すると、その一升瓶をテーブルに置いていってくれます。飲んべえの気持ちがわかっているサービスです。
 日本酒(天狗舞)は「580 円→500 円」と表記しておきましたが、これはもともとメニューに 580 円と表記されていたものです。しかし、一升瓶から注いだところ、グラスに9割方入れた段階で瓶が空になりました。すると、その分を値引きしてくれて 500 円になったということです。こちらも瓶をテーブルに置いていってくれました。
 他のメンバーが飲んだものは、生ビール 480 円、ジンジャエール 300 円、富山 地酒蔵のハイボール 430 円×2、愛知 レインボーウィスキーハイボール 430 円、福島 チェリーウィスキーハイボール 480 円、すだちサワー 430 円でした。もちろんオーツには味がわかりません。
 食べたものは、刺身盛り合わせ 980 円、今夜のおばんざい全盛り(6種)980 円、茄子味噌田楽 580 円、モロコシバター醤油揚げ 480 円、アジフライ 480 円×2、長崎雲仙ハムの厚切り焼き 580 円、冷や汁ソーメン 580 円、赤海老の香味醤油漬け(4本)480 円、名物!雌手羽餃子 180 円×3、お漬物盛り合わせ 580 円、カレーライス 480 円でした。
 これらはみんなでシェアしながら食べました。
 刺身の盛り合わせでは、最初醤油用の小皿が人数分出てきました。オーツは醤油を垂らして待っていましたが、そのうち、店員さんが「今日は醤油を使わないので」といって小皿を回収してしまいました。刺身は漬けの形で(味が付いて)提供されたのでした。みんなおいしく食べました。中でも赤海老が抜群においしかったので、あとから(メンバーが加わったので)それだけを注文したのでした。
 今夜のおばんざい全盛り(6種)というのは、1個で 580 円のものらしいのですが、そのハーフサイズが6種類のって出てくるおトク品です。この店は、お通しがないので、これを注文するのがいいでしょう。さっと出してくれます。
 茄子味噌田楽は、温かい半身の茄子においしい味噌がのっていて、オススメの一品です。複数人だと、切り分けるのがちょっと大変です。オーツたちは家族だったので、気にしないで食べましたが。
 モロコシバター醤油揚げも気に入りました。とても味がよく、ビールに合います。芯まで食べられそうでしたが、ちょっとかじっただけで止めておきました。
 アジフライも絶品でした。3枚に降ろしたあと、左右の身がフライになって、真ん中の頭+骨の部分が唐揚げになっていました。骨せんべいですね。オーツは頭と骨を食べたのですが、カリカリになっていて何とも言えない味でした。これももう一皿追加して頼んでしまいました。
 長崎雲仙ハムの厚切り焼きは、カラシ、マヨネーズ、ケチャップ付きで提供されました。これまたおいしく食べられるものでした。
 冷や汁ソーメンは1人前とはいえ、けっこうな量が出てきました。これでホントに1人前でしょうか。みんなで分けて十分食べられます。ただし、食べ終わってみると、付け汁がちょっとしょっぱいように思いました。
 名物!雌手羽餃子、お漬物盛り合わせ、カレーライスはオーツは食べませんでした。
 最後に会計してみると、合計 12,990 円、消費税 1,039 円、端数割引 -9 円、総合計 14,020 円ということでした。(一人が遅れてきたし、一人がアルコールを控えていたとはいえ)4人で飲み食いしてこの金額は安いと思います。
 何といっても、食べたものの大部分がおいしく、満足しました。
 オーツたちは 18:00 に店に入り、20:30 に出ましたが、出るころにはカウンターも含め、ほぼ満席になっていました。平日の夜にこんなに混んでいるのも理由がわかるように思いました。
 機会があったら是非また来たいと思います。江古田のオススメの店です。

とろわる居酒屋 / 江古田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:とろわる 江古田
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2017年08月17日

ロテスリーレカン@東銀座でディナー

 あるとき、夕方に6人ほどでフランス料理を楽しもうということになりました。
 みんなで行ったのが東銀座にあるロテスリーレカンという店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13175683/
https://restaurant.ikyu.com/106717/
http://www.lecringinza.co.jp/rotisserie/dinner/
 コース料理Aを事前に注文しておきました。値段のほうは、5,500 円×1.1(サービス料)×1.08(消費税)で、1人 6,534 円です。
 どんなコースだったか、ちょっとメモしておきましょう。
1品目 Amuse-bouche アミューズ ブーシュ
  4種類のアミューズでゼリーなどが出てきました。盛りつけがきれいで、目を楽しませてくれます。
2品目 Entree 前菜
 「鮎のコンフィと桃のクーリ/茄子のピュレとメリメロ野菜と共に」ということで、アユは、フランス語がないのでしょうか、メニューには AYU と書かれていました。
 ただし、鮎は小さくて、見た目は隠れていて、「どれが鮎?」という感じでした。
3品目 Soupe スープ
 時季のポタージュということで、トウガンが入っていました。何のポタージュだったか、忘れました。
4品目 Plat メインディッシュ
 「スペイン産 うずらのロースト/フォワグラリゾット サワーオニオンソース」ということで、トリが1羽丸ごと料理されて出てきました。オーツは「うずら」と聞いて、何となく「うずらの卵」を連想してしまいましたが、そうではなくて1羽丸ごとだったのです。なるほど、うずらは鳥でした。中にフォワグラの入ったリゾットが入っていました。骨もあったので、食べるのはけっこう面倒でした。オーツは口の中で骨から肉をこそげ落とし、手で骨を取り出すようにしました。ナイフとフォークで骨から肉を切り分けている女性(和服で)もいましたが、見るからに大変そうでした。
5品目 Dessert デザート
 「スイカと塩アイス エルダーフラワーの香り」ということで、スイカの上に塩アイスがのった形で提供されました。驚いたことに、スイカの種に見えたのはチョコレートでした。このチョコレート、食感も固くてまるで種だったのです。お店の人から事前に説明されていなければ、種だと思ってよけて食べなかったでしょう。
6品目 Mignardises/Cafe ミニャルディーズ キャフェ
 飲み物とともに、マフィン、ショコラ、ゼリーの3種類のお菓子が出てきました。手づかみで食べました。
 飲み物は、紅茶やハーブティーも選べますが、オーツはコーヒーにしました。
 料理と合わせて、アルコールも楽しみました。生ビール 750 円+グラスワイン(白)1,000 円で、消費税とサービス料含めて 2,079 円になりました。
 全般に、おいしかったと思います。盛りつけ方もきれいでした。ただし、メインのうずらは量が多かったです。オーツは妻から一切れもらったりしたので、いよいよ満腹になりました。
 係の人が丁寧にサービスしてくれて、おしぼりなどは3回も出てきました。料理の出し方など、さすがにきちんとしています。各料理の説明も丁寧で、聞いたときにはなるほどと思ったりもしましたが、後日になるとすっかり忘れています。まあ、そんなものでしょう。
 全体として、払った金額に応じた内容であり、再訪してもよいといった感じでした。

ロテスリーレカンフレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月16日

ばんび@神保町でチキンカリーを食べる

 オーツは、神保町に用事があって出かけました。昼頃になったので、ランチを食べようと思いました。そこで入ったのが、カレーの店ばんびでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000240/
 野菜カリーにしようかとも思ったのですが、辛さが指定できないのであきらめ、メニューに「激辛:くせになるこの辛さ」と謳っているチキンカリー 900 円にしました。オーツは辛いものが好きなのです。
 注文して待つことしばし。
 チキンカリーが出てきました。チキンの他にゆで卵半個がのっているのが目立ちます。
 ご飯はだいぶ固めでした。カレーに合うのはこういうご飯かもしれませんが、オーツはもっと柔らかいのが好みです。
 さて、カレーの味はどうだったか。「激辛」といってもそんなに辛くありませんでした。意外でした。普段食べている CoCo 壱番屋の6辛のほうが辛い(そしてうまい)と思います。チキンはよく煮込んであり、なかなかのものでした。普通の辛さのカレーと考えれば、けっこういい味を出していたように思います。
 ふと気がつくと、カウンターの奥の方に壺があって「プリックナンプラー」が入っていました。ナンプラーはタイ式の醤油ですが、プリックというのは(タイ式の?)青唐辛子です。辛さを追加するために、カレールーに数匙入れて、かき混ぜて食べました。これくらいでちょうどいいか、もう少し入れるかといった感じでしたが、まあ初回ですから、あまり辛くしない方がよさそうだと思い、こんなことで食べることにしました。
 食べていると、唇がちょっとヒリヒリします。やっぱり辛いのでしょう。
 ご飯は、普通盛り(200g)を食べきってしまったので、お代わりを頼みました。「少な目で」と言ったら、小盛り(100g)にしてくれました。
 この店は神保町の有名店のようですが、オーツが食べた感じでいうと、神保町を代表するカレーとまではいえないように思います。
 帰りに、次回 100 円引きになるチケットをくれました。しかし、このチケットを使うことはなさそうに思います。

ばんびタイカレー / 神保町駅水道橋駅御茶ノ水駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


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2017年08月14日

世福@桜台でスンドゥブチゲ定食を食べる

 オーツは以前江古田にあった「済州(チェジュ)」のスンドゥブチゲが大好きでした。済州が閉店してしまって、非常に残念に思っています。(この話はブログ記事の中で何回か書いています。)
 そんなとき、桜台に「世福」(セボク)という韓国料理(と中華料理)の店ができたことを知りました。
http://s-nerima.jp/wp/108866
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13210448/
 これは試してみなければいけません。
 先日、機会があって、自転車で行ってみました。
 ランチでは、スンドゥブチゲが 650 円で食べられます。安いものです。
 注文して待つことしばし。
 スンドゥブチゲが出てきました。グツグツ煮えたぎっています。こういう熱いのがいいのです。
 ご飯は韓国式の金属製の蓋付き容器で出されました。他に、サラダ(キャベツの千切りがメイン)とナムルとチジミの小皿が付いてきました。けっこういろいろ食べられます。
 テーブルの上の箱の中に、スプーンと箸が入っていました。いずれも韓国式でした。
 さて、食べてみた結果はどうか。
 残念ながら、味のほうはさほどでもなかったです。熱いのはいいのですが、辛さが足りないように思いました。豆腐、アサリ、タマネギ、半熟玉子などが入っており、それぞれおいしく食べましたが、辛さがもう少しあれば完璧なのですが、……。
 この店では、キムチチゲ定食、ユッケジャン定食などもあります。可能であれば順次食べてみたいと思いました。オーツの自宅からはちょっと遠いのが難点です。

世福中華料理 / 桜台駅練馬駅新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


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2017年08月09日

いっさく庵@群馬県嬬恋村で十割蕎麦を食べる

 オーツは妻と群馬県の嬬恋村に行きました。
 移動の途中で、ちょっと早い時間帯だけれども、お昼を食べようということになり、入ったのが「いっさく庵」でした。
https://tabelog.com/gunma/A1004/A100402/10007566/
11:00 開店ですが、お店に着いたのは 10:50 ころでした。お店の中には入れましたが、注文は 11:00 から受け付けるという話でした。
 オーツは、メニューを見て、十割蕎麦 1,000 円を食べることにしました。妻も同じものにしました。
 建物は、だいぶ年季が入っており、昔ながらの造作があちこちに見えました。古民家を改装したもののようです。
 やがて、十割蕎麦が出てきました。
 しかし、食べてみても、蕎麦らしい香りがしません。十割蕎麦といえば、小麦粉などは一切使わず、そば粉だけで作ったものです。しかもこの店は手打ち蕎麦を標榜しています。オーツは期待して待っていました。しかし、その期待は裏切られた感じです。
 妻も同意見でした。
 蕎麦を食べている途中でそば湯が出されました。いいタイミングでした。最後にそば湯をちょっとつゆの容器に入れてみると、かなりどろりとした感じのそば湯でした。
 1,000 円という価格は高いもののように思います。おいしい蕎麦だったらこのくらいの値段は特に問題ないのですが、……。嬬恋村はあまり飲食店が多くないので、何とかやっていけるのではないでしょうか。
 その晩、ホテルグリーンプラザ軽井沢でバイキング方式の夕食を食べました。夕食会場のコーナーに十割蕎麦がありましたが、こちらの方が蕎麦の香りがして、おいしかったと思います。

いっさく庵そば(蕎麦) / 万座・鹿沢口)

昼総合点★★☆☆☆ 2.2


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2017年08月05日

江古田カレーハウス@江古田南口でベジタブルカレーを食べる

 江古田南口のインドカレーの店「ディパック」があったところに「江古田カレーハウス」ができました。
http://s-nerima.jp/wp/109926
https://ameblo.jp/curryhouseakira/entry-12293846589.html
https://ameblo.jp/3-curry/entry-12295556572.html
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13211759/
上記の2番目と3番目は同じ内容が掲載されています。
 オーツはディパックのカレーがお気に入りで、定期的に食べに行っていました。それがなくなってしまったのはショックでした。では、新しい店はどうなのでしょうか。気になったので、さっそくランチに行ってみました。
 オーツが上記の記事を読んで一番気になったのは、カレーの辛さが選べるのか、そして、激辛よりも辛くできるのかという点でした。ディパックではこれが可能で、オーツは、いつもメニューにはない6辛を頼んでいました。
 江古田ハレーハウスは、ディパックの内装をそのまま活かしています。ディパック時代のアイシュワリヤー・ラーイのポスターもそのままです。テーブルクロスは新しくなっていました。
 テーブルの上にランチメニューが置いてありました。オーツはベジタブルカレーとナンを選び、ドリンクはラッシーにしました。
 辛さは、メニューによれば次の5段階でした。
0 マイルド mild
1 普通 normal
2 中辛 medium
3 辛口 hot
4 激辛 very hot
 数字はメニューに書いてあった唐辛子の本数です。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/35433622013/in/dateposted-public/
のメニューでは右上に表示されています。
 お店の人に「5 超激辛 very very hot」が可能かと聞いたところ、可能だというのでそれにしました。はじめて入った店でメニューにない注文をするのは多少不安でしたが、まあカレーはカレーなんだし、食べられないことはないだろうと思いました。
 待つことしばし。
 小さなお盆にグラタン皿くらいの大きさのカレーがのって出てきました。漬け物とサラダ(キャベツの細切りが主)も付いていました。隣にお盆からはみ出す形で大きな皿がのっていて、その上にナンが二つに折りたたまれてのっていました。
 カレーはおいしいと思いました。辛さはかなりのもので、最初は大したことないと思って食べ始めたのですが、食べているうちに口の中がカーッとしてきました。若干ピリピリするようです。オーツはこのくらいの辛さが好みです。辛い中にもうまみが感じられました。こういうカレーがいいのです。ちなみに、翌朝おしりで辛さを感じませんでしたから、まあホントの激辛ではないように思います。
 サラダは、ちょっと量が少な目ですが、まあ、いいでしょう。ないよりはずっとマシです。
 漬け物は、ディパックのときと同様のタマネギのアチャールでした。
 会計時には 650 円を払いました。この金額でこの内容と味であれば、ぜひまた来たいものです。ディパックの代わりにオーツの行きつけの店になりそうです。
 帰りがけに、ランチタイム 50 円引きになるチラシをもらいました。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/36239136975/in/dateposted-public/
そこには「RENEWAL OPEN」と書いてありました。オーツは、ディパックとの関係がまたわからなくなりました。

江古田カレーハウスインドカレー / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


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2017年08月02日

三商巧福 下高井戸店で麻辣牛肉麺セットを食べる

 オーツは、基本的にランチで麺類を食べることはないのですが、それは汁がはねてネクタイを汚すためです。今のような暑い季節になると、クールビズということで半袖のノーネクタイになるので、かえって麺類を食べてもいいことになります。
 そんなわけで、歩いていて食べる気になったのが下高井戸南口にある三商巧福
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13187063/
の野菜タンメンセットでした。510 円で食べられると看板に書いてありました。
 そこで、オーツは店に入って、テーブル席に着きました。全体的に明るい感じで、いい雰囲気です。店員さんも若くて(アルバイトさんかな)明るい声で接客してくれます。
 メニューを見てみると、麻辣牛肉麺セット 760 円というのがあることに気が付きました。ピリ辛味だと書いてあります。オーツは辛いものが好きです。少し迷いましたが、野菜タンメンよりもこちらを試してみたくなりました。どれくらい辛いかも気になったというわけです。そこで、麻辣牛肉麺セットを注文しました。ご飯がセットになっていますが、他に小皿が付くというのです。4種類から選べます。オーツは「うま味きゅうり」にしました。
 店の壁の掲示やテーブルの脇に書いてあることによると、テーブルの上にある「高菜」をのせて食べ、さらに豆板醤を混ぜて食べると3種類の味が楽しめるという話です。まあ、必要ならそうすればいいでしょう。
 やや待っていると麻辣牛肉麺セットが出てきました。パクチーがいかにもエスニックの味わいを出しています。
 付属のレンゲでスープを飲んでみると、確かに少し辛い感じです。オーツはもっと辛くてもいいように感じました。
 牛肉もしっかりのっていましたが、さらにその上に辛味の効いた味噌がのっていました。これをスープに溶かすと一層辛くなるようです。麺はちょうどいいのですが、スープを飲むとちょっとゴホゴホとむせるような感じになりました。十分辛いです。しかし、暑い時期にはこういう辛い麺がおいしいと思います。さらに豆板醤を入れる気持ちにはなりませんでした。辛味の中にうまみが感じられ、これはかなり行けます。
 スープも全部飲んで、満足しました。
 ご飯にはテーブルの上にあった無料の高菜と豆板醤を少しかけて食べました。これはこれでおいしいと思います。
 会計すると、820 円でした。消費税が外税なのですね。820 円と考えると、あまりお得感はなく、まあそんな価格かなと思います。
 次回こそは野菜タンメンを食べてみたいところですが、さて、いつ食べる機会があるのでしょうか。

三商巧福 下高井戸店台湾料理 / 下高井戸駅松原駅桜上水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


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2017年07月29日

蔵@群馬県富岡市でランチ

 オーツが妻と富岡製糸場を見学したあと、ランチに行った店が「蔵」です。「大塚水産」という会社がやっている食堂です。
https://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10001677/
http://www.otuka-kr.com/
 食べログの地図は、拡大して見てみると、微妙にちがっています。Google map で「富岡市 富岡 1015」(蔵の所在地)を入れて表示するところが正しいものです。あるいは Yahoo! ロコによる表示
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-GI3yqbUPEhc/map/
が正しいものです。食べログの地図の通りに行くと、1本違う道に向かってしまいそうです。
 この店は、お魚屋さんがやっているごはん屋さんで、一番道路に近いところが魚屋、その脇に寿司屋があり、食堂はちょっと裏に回った位置にあります。三つのお店に共通の駐車場があります。
 オーツは、市営駐車場からこちらにクルマを回送するのがめんどうなので、お昼を食べてから駐車場に行くことにしました。
 さて、蔵の昼のメニュー
http://www.otuka-kr.com/59444/%E3%81%8A%E5%93%81%E6%9B%B8%E3%81%8D%EF%BC%88%E6%98%BC%EF%BC%89/
を見ながら、何にしようかと思いました。テーブルの上にあったのは、オススメランチメニューと通常メニューでした。
 オーツは、この店 No.1 のオススメという「海鮮番長」(限定10食)1,680 円にしました。
 妻は、通常メニューからノドグロ焼き定食 1,680 円を注文したのですが、このメニューには裏があり、そちらに焼き魚定食が何種類かあり、いずれも 850 円ということだったので、それに変更しようとしました。ところが、店員さんが「これは注文が入ってから焼き始めるので、時間がかかる」というのです。所要時間が30分くらいだというので、ちょっと待ちきれない感じです。そこで、注文品をミックス天ぷら定食 850 円に変更しました。
 待つことしばし。
 先に、妻のミックス天ぷら定食が出てきました。これがとても 850 円とは思えないくらい豪華でした。

kura1.JPG

 ご飯、漬け物の他に、大きな容器に入った味噌汁が付きます。さらに、出汁巻き玉子とマグロの山かけが付きます。天ぷらは容器に山盛りでした。妻は、最終的に全部を食べきれず、かき揚げを少し残してしまいました。
 ほどなくして、オーツの注文した海鮮番長が出てきました。

kura2.JPG

 こちらは、漬け物、大きな容器の味噌汁、それに茶碗蒸しとダイコンの煮物が付きます。メインは海鮮丼で、ご飯は下のほうに入っていますが、写真ではまったく見えません。大きなドンブリから具材がはみ出さんばかりに山盛りです。実際、食べてみるとおいしかったです。オーツはホタテやイクラが特においしく思いました。
 1,680 円という価格は、まあこんなものでしょう。観光地価格とは違うように思います。
 というわけで、機会があったら再度この店に行きたいと思いました。



関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 上州富岡駅東富岡駅西富岡駅


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2017年07月22日

フジタカ食堂@下高井戸南口で暑気払い

 下高井戸の南口にあるフジタカ食堂は、「食堂」という名前が付いていますが、最近オープンした居酒屋です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13208702/
 元は、天喜代
2014.12.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/410609478.html
があったところですが、内装は一新されていました。
 オーツは、2人の女性とちょっと暑気払いをということでこの店に入りました。
 竹の皮に本日のメニューが書いてあり、左側がおばんざい、右側が刺身になっていました。刺身はおまかせ5種盛りが 980 円と書いてありました。聞くと2切れずつのっているという話です。3人で食べるのにはちょっと不便だと思っていたら、店員さんが3切れずつにしましょうかといってくれたので、それでお願いしました。結果的に出てきたのはいさき、かんぱち、真鯛など6種類の刺身になっていました。会計時にもらったレシートでは「カスタム商品」ということで 1,280 円と書いてありました。たぶんこれが刺身盛り合わせでしょう。
 おばんざいというのは、小皿料理で、酒を飲むときのつまみにちょうどいい感じです。一つ 400 円ですが、おまかせ3点で 980 円だそうです。「ふぐ皮のにこごり」を含めて、あとは適当にという注文をしたら、合計4皿が出てきました。一つサービスしてくれたのでしょう。
 そうそう、最初にお通しが出てきました。これもおばんざいということで、3人に対して3種類の料理が出てきました。違う料理がのった小皿が3枚というわけです。その中では、ツブ貝の煮物がおいしかったですねえ。ちょうど3個あったので、3人で1個ずつ食べました。あとでレシートを見たら、「お通し 200 円 2点 400 円」と書いてあります。1個おまけしてくれたのでしょうか。
 焼売も食べました。1個 200 円ということで、ちょっと高いような感じがしましたが、3個注文して、出てきたのを見てびっくりです。おにぎり大の大きな焼売でした。そしてこれがおいしいのです。この店ではぜひ焼売を食べるべきだと思います。
 とうもろこしの唐揚げ 580 円もおいしかったです。細いとうもろこしを素揚げしたものです。変わった味でしたがおいしくいただきました。
 飲んだものは、生ビール 450 円×2(しかし、実際は3杯飲みました)、梅サワー 450 円×3(しかし、実際は4杯でした)、日本酒(銘柄忘れ、辛口、1合)700 円、日本酒(ねこのうたたね、生詰原酒、1合)1,000 円、ソフトドリンク 200 円でした。しかし、ソフトドリンクはキリンレモンとコーラを飲みました。2杯です。
 このブログ記事は、レシートを見ながら書いていますが、実際に飲み食いしたものよりも少なく計算されています。客としては、安くしてくれるのはありがたいことですが、こんなことで経営は大丈夫でしょうか。かなり心配になってきます。
 ともあれ、全部で 8,190 円に消費税 655 円が加わり、5円割引で総額 8,840 円ということで、安上がりな暑気払いになりました。
 オーツたちは2時間半ほどいましたが、十分楽しめました。使い勝手のよい居酒屋ができたことをうれしく思います。用意してある日本酒が変わったもの(珍しい銘柄)が多く、新鮮な気持ちで飲み比べができます。



関連ランキング:居酒屋 | 下高井戸駅松原駅桜上水駅


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