2019年11月14日

豚丼ながい@江古田南口で豚丼を食べる

 江古田南口に「豚丼ながい」という店があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13233089/
http://food-web.site/butadon-nagai/
https://restaurant-66214.business.site/
 2019年4月にオープンしたようです。
 ここは以前、「らーめん大」
2015.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/414240785.html
次に「まるで」
2017.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/448764368.html
があった場所です。
 次々と店が入れ替わっているということは、ここが継続的な営業がむずかしい立地なのかもしれません。江古田は三つの大学がある大学街ですが、この場所は各大学の学生たちの動線から離れた位置にあり、学生の人気でやっていけるようなところではありません。となると、お店としては、学生ねらいではなく、近くの住宅地に住んでいる人をターゲットにしていくべきだということになります。
 メニューを見ると、
https://tabelog.com/imgview/original?id=r19533114288181
「リーズナブルな価格」とあります。あちこちに書いてあるお店のPRでは「フレンチ仕込みの豚丼」としています。
 さて、実際食べてみるとどうなのでしょうか。
 オーツは、先日、豚丼を食べに行きました。
 入口付近にある券売機で豚丼の食券を 800 円で買い、カウンターに座りました。
 待つことしばし。豚丼が出てきました。味噌汁とおしんこ付きです。味噌汁は巻き麩とミョウガとしめじが具として入っていました。この味噌汁、ダシが効いていてなかなかおいしいです。おしんこはきゅうりと大根でしたが、これもおいしいです。
 さて、肝心の豚丼ですが、これもなかなかいい味でした。はさみで切った何切れかの豚肉が乗っています。その下にゆでもやしがあり、その下がタレのかかったご飯です。タレがどういうものか、わかりませんが、これはいけます。「フレンチ」だとすると、「タレ」などといってはいけないのかもしれません。「ソース」というべきでしょう。おいしいです。豚肉の量も多めで、並盛りでもたっぷり食べた気がします。満足しました。
 ただし、食べ続けていくと、全部食べ終わるころにはちょっと飽きた気分になります。テーブルにはタレ、ハバネロ、トウガラシ、柚子こしょう、赤ワイン(!)、オレンジなどの調味料がありましたので、それで味を変えながら食べるのがいいかもしれません。今回は、そういうものは一切使わず、店側から提供されたものだけをそのまま食べました。
 牛丼と比較してはいけないのでしょうが、つい比較したくなります。江古田南口には吉野家があり、すき家もあります。なか卯もあります。北口には松屋があります。それらよりも価格の高い豚丼ですが、この金額を出す価値があるでしょうか。オーツはあると思います。牛丼は牛丼でおいしいですが、この店の豚丼も食べる価値があると思います。
 では、オーツの行きつけの店になるでしょうか。それはちょっとむずかしいと思います。一番問題なのは、メニューの種類が少ないことです。豚丼の他には、味噌付け豚丼、ラタトゥイユ豚丼、フォアグラ豚丼くらいしかありません。フォアグラ豚丼とは珍しいものだと思いますが、2,980 円ということでお値段もそれなりです。オーツとしては日常的に手が出る価格ではありません。となると、ランチとして食べられるのは豚丼3種類だけということになりそうです。一度は食べてみてもいい豚丼ですが、毎回これを食べ続けるのはちょっとどうかと思います。
 有料ですが、トッピングもいろいろな種類があり、これらで味を変えればいいのかもしれませんが、それはそれとしてやっぱり豚丼だろうと思います。
 ということで、オーツは「一度は食べてみたいけれど、リピーターになるほどではない」ような感触を持ちました。

豚丼ながい豚料理 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

シェ キリー@江古田北口でシェフおまかせランチ

 江古田北口にある「シェ キリー」は、フランス料理の店(ビストロ)です。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13091121/
https://s-nerima.jp/wp/103975
https://www.facebook.com/pages/category/French-Restaurant/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC-483896025104518/
あるとき、妻がその存在を知り、二人でランチを食べに行くことになりました。
 日曜日だったので、11:30 開店のようです。オーツたちは 11:40 くらいにお店に入りました。
 メニューを見て、シェフおまかせランチ 3,800 円を注文することにしました。前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒー、パンのセットです。
 前菜は、サーモンのマリネでした。けっこう量が多めだったように思います。さっぱりした感じで、おいしくいただきました。
 スープは、ブロッコリのポタージュで、緑色をしていました。見た目は珍しいと思います。適度に温かく、おいしいポタージュでした。
 メインは、鶏肉(清流鶏)のワイン煮でした。鶏肉の上にクルミがのっていました。かかっていた緑色のソースがおいしかったですね。どういうソースなのか、説明を聞き漏らしました。オーツはソースをパンに付けてきれいに食べてしまいました。鶏肉の量が多めで、食べた実感がありました。
 デザートは、オーツがシャーベットを選び、妻が洋梨のコンポートを選びました。シャーベットは3種類の盛り合わせでしたが、それぞれ少しずつでした。食後にちょうどいい感じです。一方、洋梨のコンポートは、けっこう量があり、オーツは妻から1切れもらって食べましたが、適度に甘くておいしいと思います。
 この店は夫婦で経営しているようです。食後に妻がシェフの奥様といろいろ話し込んでしまい、けっこうな時間のおしゃべりとなりました。それでも、お店を出たのは 12:45 でしたから、1時間ほどでコース料理が食べ終わったことになります。
 会計すると、2人分で 7,750 円でした。単純計算では 3,800×2=7,600 ですが、それに、消費税増税分 2% が上乗せされて、7,750 円となったようです。オーツたちは飲み物を頼まなかったので、こんな値段で済んでしまいました。
 全般においしかったと思います。価格相応でしょう。しっかりしたコース料理だと思います。一人で来ることはないと思いますが、数人で食事を楽しむにはもってこいの店のように思います。ディナーのときは、コース料理が 4,200 円からあるという話ですので、こちらも試してみたいものです。
 オーツたちがお店にいた時間中(つまり、日曜日の 11:40-12:45 ですが)、他の客は来ませんでした。こんなにすいていて営業が継続していけるのか、心配になりました。武蔵野音楽大学のそばなので、平日に大学関係者が利用することが多いのでしょうかね。

シェ キリービストロ / 新桜台駅江古田駅小竹向原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 06:25| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

魚魚魚@下高井戸南口のランチの営業がなくなる

 オーツが気に入っていた下高井戸南口の魚魚魚のランチですが、「営業時間の変更」という形で、なくなってしまいました。17:30- だけの営業となりました。まあ以前の営業時間に戻ったともいえるでしょう。
 このブログ記事では4回魚魚魚のランチについて書きました。
2018.12.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/463291472.html
2018.12.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/463100220.html
2018.11.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/462895361.html
2018.11.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/462774739.html

 これでオーツはランチメニューを一通り食べたことになります。その後は、重箱膳を食べることが多かったですが、ランチを数回食べました。
 お気に入りの店がなくなると、寂しいものです。まあ夜行けば営業していますが、オーツは、普段クルマで通勤していることもあって、飲み屋に立ち寄りにくいのです。
 現実的な問題として、下高井戸〜桜上水でランチのときに刺身類を食べることはかなりむずかしいことになりました。魚屋路、凧ずし、旭鮨総本店などの寿司屋をねらうか、三友 蓮の海鮮丼を食べるかくらいしか選択肢がないように思います。
 こういう現実に対応して、ランチを考えざるを得ないわけです。
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ステーキマックス@江古田南口でステーキを食べる

 江古田南口にあるステーキマックスは、元は鶴亀屋総本店と名乗っていました。
2017.4.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/449283463.html
 10月10日にリニューアルオープンしたということで、ステーキを食べに行くことにしました。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13240068/
https://s-nerima.jp/wp/138773 
 店は 11:30 開店ですが、オーツが平日の 11:40 くらいに行ったら、店内はほぼ満席でした。ずいぶんと人気店のようです。
 カウンターに座ると、お冷やが出てきました。
 メニューによれば、ステーキは2種類で、MAX プライムステーキとがっつりサービスステーキです。がっつりサービスステーキのほうが割安に見えたので、オーツはこの 300g を注文しました。1,000 円です。この金額にスープとライスの分が含まれているという話です。
 まもなく、スープと紙のおしぼりと紙のエプロンが出てきました。スープはおいしくてオーツの好みの味です。紙のエプロンを着けて少し待ちました。ライスが出てきて、さらにステーキが出てきました。見たところ、肉厚で、さすがに 300g というとけっこうな量がある感じになります。
 固形燃料で下から皿を温めています。ステーキはレアの状態で出され、客が食べているうちに皿の熱で加熱されてミディアムからウェルダンになっていきます。
 確かに、最初にナイフを入れようとしたとき、ステーキ肉が柔らかい感じがしました。そのうち火が通って、やや固くなりました。
 オーツは食べている途中で固形燃料に蓋をしました。
 実際に食べてみると、がっつり肉を食べたという感じでした。付け合わせとして鶏の唐揚げ2個が出てきます。こちらも食べがいがありました。これは、若い学生などに適したもので、オーツには多すぎる感じでした。次回は、カットステーキ 150g にしようかと思います。それくらいで十分です。
 完食しましたが、ちょっと満腹感がありました。
 エプロンを外すと、エプロンにはけっこう油が飛び散っていました。
 オーツが食べているうちに、客が減って、カウンターがすいてきました。どうも 11:30 の開店に合わせて客がどっと入ったようです。それらの客が食べ終わって出て行ったということでしょう。12:00 すぎのほうがむしろすいていました。
 会計時に千円札1枚を出したら、1,100 円ですと言われてしまいました。
 オーツはレシートをもらいましたが、それには、以下のように書いてありました。
LG300      ¥1,100
小計       ¥1,100
内税 (¥1,000)¥100
合計       ¥1,100

 何か、変なように思いました。メニューには 1,000 円とあったので、それを基準にすれば外税ではないでしょうか。このレシートでは、メニューに初めから 1,100 円と書いてあるように読めますが、この目で確かめたところでは 1,000 円と書いてありました。

ステーキマックスステーキ / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

光竜@松原でランチ

 世田谷区の松原駅は、東急世田谷線の小さな駅で、乗降客があまり多くなく、周りに「商店街」といった感じがあまりありません。住宅地の真ん中にひっそりと駅が存在する感じです。
 松原駅のそばに「光竜」という中華料理屋があります。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13025157/
 どんな店かと思い、ランチのときに入ってみました。
 オーツがカウンターに座ると、お冷やが出てきました。それを飲みながらメニューを見ました。
 メニューは普通の中華屋さんのそれで、あまり多彩なメニューではありません。
https://tabelog.com/imgview/original?id=r22872117242163
 オーツは、野菜炒め 500 円とライス 250 円、合計 750 円を注文しました。こういう注文のしかたをすると、タクアン2切れ、ラーメンと同じ味の醤油スープが付いて、「定食」になります。
 あまり待つこともなく出てきました。手早さは客にとってありがたいです。
 ライスは丼に入って出てきましたが、どう見ても大盛り分がありました。野菜炒めも、(もやしが目立ちますが)かなりの量が出てきました。がっつり系の店のようです。
 食べた結果からいうと、野菜炒めはまずまずの味付けで、おいしかったと思います。抜群においしいというほどではなく、ある意味では普通とも言えるかもしれません。しかし、こういう普通の野菜炒めが 500 円というのは安いと思います。町の中華屋では、普通の味のものが普通に食べられるだけでいいのではないかと思います。
 ライスがふっくらしておらず、どちらかというとベタベタ系だったのが残念でした。
 全部食べたあと、カウンターの端に置いてあるティッシュのボックスから1枚抜き取って、口の周りを拭きました。
 オーツの感覚では、再訪はないかなと思いました。飲食店は一期一会です。1回食べてこういうライスが出るようだと、先行きが不安なように思います。野菜炒めには満足したのですがねえ。

中華料理 光竜中華料理 / 松原駅下高井戸駅山下駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

ステーキ番長@下高井戸南口の番長カレーがおいしかった

 下高井戸の南口にあるステーキ番長は、ステーキの店です。オーツもステーキを食べに行ったことがあります。このことはブログ記事に書きました。
2019.6.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/467138069.html
 この店では、番長カレーというのもあります。
https://shimotakablog.com/2019/06/beef-tendon-curry-at-steak-bancho/
 他人のブログ記事を読んで、おいしそうだったので、オーツも食べてみようと思いました。
 あるとき、実際に行って食べてみました。
 店に入って、券売機で食券を買いました。680 円でした。消費税増税以前と同じ価格を続けています。がんばっているということです。
 オーツがカウンターに座るときに、お店の人から辛さとご飯の量を聞かれました。
 辛さは一番辛い激辛にしました。大辛、中辛などのランクがあるようです。オーツは辛いものが好きです。いろいろな店で食べましたが、カレーの場合は、一番辛いくらいでちょうどいいようです。多くの店では「激辛」といいつつも、さほど辛いものが出てくるわけでもありません。
 ご飯の量は、最終的には「中盛」300g にしましたが、その上の「大盛」400g と比べて迷いました。さらにその上に「特盛」があるそうですが、さすがにそれは食べきれないだろうと思いました。
 「中盛」の下には「並盛」があるという話です。これでもいいくらいですが、量によって値段が変わらないとなると、多めがいい(お得な)ような気がします。
 まずは、スープと浅漬けが出てきました。どちらもおいしいです。それを食べながら待っていると、番長カレーが出てきました。
 オーツは一口食べて驚きました。とてもおいしいのです。期待していなかっただけに、新鮮な驚きがありました。辛さの中にうまさが感じられ、まさにオーツ好みのカレーでした。ちょっといいすぎかもしれませんが、下高井戸〜桜上水の範囲で食べたカレーの中で、オーツの舌としてはこれがベストだと思います。このカレーの何がおいしいのか、わかりません。もしかして肉の質がいいのでしょうか。そんな単純な話ではなさそうです。それはともかく、食べて満足できるカレーはそうそうないように思います。しかも価格はたった 680 円です。これはすばらしい話です。
 カレーには、小さなアルミのカップに入った福神漬けも添えられていましたが、こちらは普通で、食べづらいものですので、なくてもいいように思います。
 オーツは、長年 CoCo 壱番屋のカレーを日本式カレーの標準と考えてきました。いろいろな店のカレーよりも明らかにおいしいと思います。辛さの中にうまさがあるというのはこういうカレーだと思います。オーツは、辛さを変えたりして、過去15年で何百回も食べました。手元の昼の食事記録を見ると、2013.4.9 以来現在までの6年半で 51 回食べていますが、それ以前はもっと頻繁にいっていましたから、CoCo 壱番屋に通うようになった 2005 年以降だと通算 200 回くらい食べたと思われます。番長カレーは CoCo 壱番屋のカレーと比べても遜色がないし、むしろ番長カレーの方がおいしいと思います。オーツとしては、今後カレーを食べるときは CoCo 壱番屋からこちらに乗り換えようかと思います。
 この店は、ステーキもおいしいので、行くたびにカレーとステーキを交互に食べるようなことでもいいのかもしれません。
 店先の看板や券売機の表示では、番長カレーは 11:30 提供開始と書いてあります。開店時刻は 11:00 なので、不思議に思い、オーツがお店の人に聞いてみたところ、11:00 からカレーを提供してもいいということをいっていました。オーツとしてはそのほうがありがたいです。
 激辛カレーを食べた翌日の朝には、お尻で辛さを感じました。このくらい辛いと大いに満足します。
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

ちから亭@江古田北口でホッケンハイムを食べる

 江古田北口に「ちから亭」というレストランがあります。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13154490/
http://chikaratei.sakura.ne.jp/
 上の URL はお店のホームページですが、そこには「fairhaven ちから亭」と書いてあります。現地で確認してみると、お店の看板などでは「fairhaven」という文字は目立たないように書かれています。それに対して「ちから亭」ははっきり目立つように書かれています。(店の正面には、Casual Dining という文字が書かれています。)ということでは、「ちから亭」という名称だとみなしていいように思います。
 このレストランは、フレンチないしイタリアンのようですが、各種ランチが 900 円で食べられるということなので、ちょっと足を伸ばして出かけてみました。
 ランチメニューによれば、このお店のイチオシはホッケンハイムだとのことです。写真で見てもどんな食べ物か、よくわかりませんが、まあ食べられるだろうということで、これを注文してみました。
 店内にはいろいろな小道具が置いてあります。ちょっとにぎやかな印象です。マッキントッシュのパワーアンプがカウンターの脇にドンと置いてあります。これでBGMを流しているようです。
 お冷やを飲みながら待つことしばし。
 まずオニオンスープが出てきました。熱くておいしいです。一口飲んだときにふわっとした香りがして、オーツの好みに合いました。
 次に大きめのお皿にのってホッケンハイムが出てきました。サラダと一緒に盛り付けられています。
 HPには「古白鶏を赤ワインで、じっくり煮込んだトマトソースのワイルドサフランライス添え。」とありますが、まさにその通りです。鶏肉がおいしく、スプーンでも崩せるようです。そしてトマトソースがとてもいい感じで、黄色いサフランライスによく合います。
 900 円というのは妥当な金額です。オーツは、ホッケンハイムがおいしかったので、これなら他のランチメニューも試してみたいと思いました。つまり、再訪したいということです。
 食べログのサイトには、2013.8.15 オープンと書いてあります。このあたりは住宅街なので、オーツが通りかかることはめったにありません。オープンしてから6年間も気がつかないままでした。

ちから亭イタリアン / 新桜台駅江古田駅桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:30| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

飲食店の価格と評価の問題

 オーツは、ブログ内の飲食店の記事を食べログにも(「ブログから投稿」という機能によって)転載していますが、ここで迷うのが飲食店の「評価」の点数です。ワンコインで食べられるタンメンと、数千円のフレンチのコース料理を同じレベルで1〜5点で評価することができるのでしょうか。
 点数の付け方に関して、食べログのサイトでは特に説明はされていませんが、オーツは、あまり極端な点数は付けない主義です。せいぜい 2.5〜3.5 くらいにしています。点数で表すことはかなりむずかしいことです。それぞれの飲食店の評価は、個人の目から見てそんなに大きく変わるものでもありません。ある程度の期間営業しているならば、それは一定の支持があるということであり、それならばあるレベルには達しているものと思われます。
 点数を付けるときの一番の問題は、上述のように、安い大衆店と高い高級店を同じ物差しで評価できるのかという点です。そこで、「この量と質のものをこの金額で再度食べたいと思うかどうか」を基準にするといいように思います。
 実は、このやり方は「江古田の個人的ラーメンランキング」
2015.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/417107398.html
で採用したものです。このときは、ラーメンという一つのジャンルについて個人的にランキングしたので、まだ統一性がありました。しかし、高級店に点数付けするときは、評価基準が違ってきます。それに加えて、多ジャンル間の一貫性という難問があります。
 そこで、「再度食べたいか」を基準にすると、ピンからキリまでの飲食店をまあまあ同じ物差し上に並べることができそうに思います。
 実は、ブログ記事を書くようになるよりずっと前から、オーツはこういう基準を採用していました。オーツは勤務先を何回か変えましたが、そのたびに、勤務先周辺の飲食店について食事記録を(○△×を付けながら)書いていました。古いものは数十年前にさかのぼります。まあ今となっては無意味ですが。
 飲食店だけでなく、飲食物全般をこんな感じで評価しています。日本酒だったらどうか、ビールではどうか、インスタントラーメンでは、蕎麦では、……といった感じで、その一部はパソコン内に記録が残っています。基準は再度飲み食いしたいかどうかです。
 オーツがブログを書くようになってから、パソコン内の飲食店・飲食物の記録が中途半端になってしまいました。ブログでその時々のことを書けば、それで十分なように思えてきたためです。
posted by オーツ at 04:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

飲食店の場所と価格と評価の問題

 オーツは、このブログで飲食店の記事を書くことがあります。書いた記事はブログの「飲食店」のカテゴリーに順次並んでいきます。それらの記事は同じような調子で書かれていますが、自宅や勤務先の近所の店と遠方の店では、店の選び方の基準が違います。
 自宅や勤務先の近所の店は、(たぶん)これから何回も食べることになるので、単においしいということだけでなく、安い(安く感じられる)という感覚も重視します。コストパフォーマンスということです。高くておいしい店もあるけれど、そういう店に頻繁に行くことはありません。
 オーツの場合のランチでいえば、1食千円以内で食べられることを基準にしてきました。10月から消費税が上がったので、この基準をやや緩めることになりそうです。しかし、せいぜい 1,100 円止まりであり、できれば千円以下で済ませるという方針は不変です。
 一方、遠方の店では、そもそも頻繁に行くことがない(1回こっきりな)ので、多少高くてもおいしい店を探すような感覚になります。ランチで千円以下などという基準を考えることもありません。
 先日のブログ記事でも、こどうの 1,998 円のランチ
2019.10.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/470724222.html
や、ドメィヌ・ドゥ・ミクニ(Domaine de Mikuni)の 6,850 円のランチ
2019.10.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/470761784.html
のことを書きました。
 せっかく遠方に行くのだから、ちょっとぜいたくをしたい感覚です。
 考えてみると、両者の中間的なところもあります。新宿や池袋などのちょっと電車に乗って出かける場所にある店です。次回来ることはないような気分ですが、しかし、あまりぜいたくをしようとも思わず、可能ならば千円以内のランチを考えるというようなことです。(夜は飲むのでこの基準は当てはまりません。)

 こんなことを考えてみると、近所の飲食店と遠方の飲食店を同じ基準で比べることはできないということになります。
 オーツはグルメサイト・食べログをよく利用します。さまざまなレビューが掲載されていて便利です。しかし、これらのレビューは、果たして近所の店として書かれているのでしょうか。それとも遠方の店として書かれているのでしょうか。両者を同じ基準で比べられるのでしょうか。オーツが行く近所の店の場合、レビューアーが遠方の店として書いていることがあるかもしれません。そういうレビューは自分に有用なのでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

さかなのおいしい味せ わさび@江古田南口(10回目)

 以前にも何回も利用している「わさび」ですが、先日、また行くことになりました。
 前回行った話はブログ記事に書きました。
2018.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/459343747.html
 今回は、嫁と二人の孫とオーツと妻の5人で夕食会となりました。ネットで個室を予約しました。
 食べたものは以下の通りです。お通し(ダイコンとさつま揚げの煮物) 300 円×3、上寿司 1,500 円×2、穴子にぎり 320 円、サーモンにぎり 240 円、いくらにぎり 400 円、ご飯セット 400 円、マルゲリータピザ 950 円、ホッケ焼き 480 円、金目鯛煮付け 780 円、お刺身3名盛り 2,980 円、万願寺トウガラシ炒め 600 円
 5歳の孫が寿司をだいぶ食べるようになっていて、上寿司の1人前を頼んだところ、その半分くらいは一人で食べてしまいました。穴子、サーモン、いくらは1皿2貫ですが、孫が食べたいということで注文したもので、孫が一人で全部食べました。小さい身体でよく食べるものです。寿司はいずれもわさび抜きにしてもらい、別途、わさびを添えてもらいました。たっぷりのわさびがあって大人も満足ですし、さび抜きでないと食べられない子供も満足です。ただし、上寿司の中に含まれていた鉄火巻だけは、なぜかわさびが付いていて、孫は食べられませんでした。こんなわけで、孫が寿司をたくさん食べたので、上寿司をさらに1人前追加して食べたのでした。
 刺身盛り合わせは、けっこうな量があり、しかもおいしかったです。こういうのを食べながら酒を飲むのがオーツの楽しみです。
 金目鯛煮付けは、値段の割にやや小ぶりだったですかね。いや、他のメンバーが箸を伸ばしたあとでオーツが見たから、身がある程度食べられた後で小さかったのかもしれません。
 ホッケは身が大きめで、たっぷり食べられてよかったです。1歳の孫もホッケを喜んで食べていました。嫁が身を崩してご飯と一緒にすると、自分でスプーンを使って口に運んでいました。いつの間にか、こんなものが食べられるようになっていたわけです。子供の成長は早いものです。
 ご飯セットは、ご飯と漬物と味噌汁ですが、ご飯は孫が食べ、漬物はオーツが食べ、味噌汁は嫁が食べました。みんなで会食のときは、食べたい人が食べる方式ですから、自由がきいてムダが少なくなります。
 合わせて、飲んだものも記録しておきましょう。オーツは、生ビール中スーパードライ 580 円、日本酒・獺祭1合 1,000 円、日本酒・田酒1合 850 円を飲みました。それ以外に、無料サービスで芋焼酎2杯を飲みました。十分な量でした。
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13039200/dtlmap/
 嫁は生ビール 580 円を飲みました。生ビールは、大きなジョッキに入っていましたが、最初に運ばれてきたとき、ジョッキ自体がキンキンに冷えていて、取っ手を持っても冷たさが感じられました。ジョッキを冷やしてくれていたのだろうと思います。生ビールの分量が多めなのもうれしいことです。
 妻はジンジャエール 300 円を飲みました。
 5歳の孫が飲んだのはお冷やだけでしたが、まあ寿司をたくさん食べたから、満足したでしょう。食事の途中で「声がうるさい」と騒ぎ始め、まもなく座布団の上で寝込んでしまいました。
 飲むものを飲み、食べるものを食べたので、そろそろ終わりにしようということで、無料サービスでアイスクリームを3個もらいました。1歳の乳児の分も参加者数に入れてサービスしてくれた形になります。これもうれしい話です。
 会計すると、上に書いたものの小計で 14,360 円、外税 1,430 円が加わって、合計 15,790 円となりました。3.5 人で食べたとすると、一人 4,500 円という計算になります。
 魚を中心においしいものをたっぷり飲み食いして、大いに満足しました。店の名前にうたっているように、たしかに魚がおいしい店だと思います。今回、かかった時間はちょうど2時間でした。

わさび居酒屋 / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


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2019年10月24日

グラッチェガーデンズ 田無店で孫とランチ

 多摩六都科学館に5歳の孫と出かけたとき、ランチを食べたのが近くにあるグラッチェガーデンズ 田無店でした。
 過去にも2回ここでランチを食べたことがあります。
2019.7.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/468271633.html
2016.1.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/432733327.html
 今回も、科学館から歩いてこの店に行きました。土曜日の 12:30 くらいに店に入りました。入口に待っている客は誰もいませんでした。オーツたちは空いている窓際のテーブルの一つを選んで座りました。店内はほぼ満席です。
 グラッチェガーデンズでは、「ピッツァの食べ放題」というのがあります。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/pizza/index.html
オーツがシニア料金(税抜き 1,199 円)でこれを食べることにすると、孫は小学校入学前なので、ピッツァとドリンクバーが無料になります。嫁に事前に聞いていたところでは、最近は孫がチーズ系のピザなどをよく食べるという話があり、これも選択肢の一つかもと思いました。しかし、本人に聞くと、ピザよりもキッズメニューのほうがいいというので、結局ピッツァの食べ放題とはなりませんでした。
 孫は、おこさまハンバーグプレート 439 円(以下、税込み価格です)
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=120_144
を選びました。小学校入学前なので、キッズドリンクバーが無料になります。しかし、結果的にカップ1杯のジュースを飲んで終わりにしました。
 オーツは、ミックスグリル デミグラスソース 659 円
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=115_56
それにライス 197 円を付けました。
 オーツの注文したミックスグリルは、ハンバーグ、ソーセージ、チキンステーキがのっていました。
 孫の注文したおこさまハンバーグプレートにもハンバーグがのっていました。ソーセージが二つに切ってありましたが、それでも食べにくそうだったので、オーツがナイフでさらに半分に切ってあげました。
 孫はソーセージとハンバーグを食べていましたが、気がつくと、ご飯の丸い山(文字通りの山で頂上に旗が立っています)が手つかずで残ってしまいました。孫は、白いご飯をそれだけで食べようとしたので、オーツは無理にご飯だけ食べる必要はない旨をいいました。
 孫は、小さめのハンバーグを全部食べてしまったので、オーツのハンバーグを少し取り分けて孫にあげました。それを食べた孫が言うには、大人用のハンバーグのほうがおいしいとのことです。見た目、確かに大きさが違いますが、それだけではなく、味がずいぶん違うとのことです。オーツは両者を食べ比べなかったので、わかりませんでしたが、そんなこともあるだろうと思いました。だって、おこさまハンバーグプレートは、いろいろな食材のセットになっていて、しかも 439 円しかしないのですから、大人と同じハンバーグにしたら、コストがカバーできないかもしれません。
 孫は5歳ですが、食べるものは、そろそろ大人用のハンバーグに移行してもいいのかもしれません。

 食後に、孫がアイスクリームを食べることになりました。キッズメニューを見て、「おこさまバニラアイス」142 円を追加注文しました。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=120_149
 ほどなく店員がカップ入りのアイスクリームを持ってきてくれましたが、子供にはかなり大きいような感じでした。
 オーツは気になって、大人用のメニューにある「バニラアイス」274 円と比較してみました。
https://www.skylark.co.jp/grazie_gardens/menu/menu_detail.html?mid=116_92
写真を見ると、(容器の大きさとアイスクリーム自体を比べると)同じくらいのサイズになっています。テーブルにあったメニューにはカロリー表示が書いてありましたが、大人用と子供用で 132kcal と同じ数字が書いてありました。つまり、お店では、大人のバニラアイスと子供用のバニラアイスはまったく同じもので、価格が違うだけです。小学生以下の子供には、価格を下げて提供しているというだけの話です。まあ、2種類をストックしておくよりは効率がよさそうです。
 こんなことで、13:35 に店を出ました。レシートに退出時刻が書いてあります。約1時間の滞在でした。
 店を出るときには、普通のランチの時間を過ぎていましたが、入店を待っている客が何人もいました。12:30 の入店時には待ち行列がゼロで、13:35 にかなりの待ち行列というのは、常識と逆になっているようです。ランチは 12:00-13:00 がピークだと思うのですがねえ。
 店のレジの前におもちゃが置いてあります。孫はいろいろながめていましたが、結局、ほしいものがないということで、今回は何も買わないで店を出ました。
 帰宅後にレシートをチェックしていたら、おこさまバニラアイス 142 円がレシートに含まれていないことに気がつきました。お店の請求忘れです。まあ、この金額だけをあとから払うのも手間ですから、今回はサービスとしてもらっておきましょう。

グラッチェガーデンズ 田無店ファミレス / 花小金井駅田無駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

ジョナサン 豊玉店で日替りランチ

 オーツの自宅の近くにあるジョナサン 豊玉店にランチを食べに行きました。
https://store-info.skylark.co.jp/jonathan/map/020021
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132102/13121264/
 日替りランチが一番食べやすそうだったので、これにしました。この日は、月・金メニューということで「チキンデミグラスソース&カレーコロッケ」639 円でした。
https://www.skylark.co.jp/jonathan/menu/menu_detail.html?mid=203_12810
 御飯は大盛りを注文しました。どうせ、こういう店の大盛りはたかが知れています。全部食べきれます。
 ランチスープが付いてきて、しかもおかわり自由だとのこと。さっそくスープのところに行ってみました。大きな温め容器(寸胴鍋というのでしょうかね)の中にスープが入っていましたが、底の方に少したまっている程度です。お玉でカップにすくい取ってみると、コーンスープでした。具はコーンだけでした。
 スープを飲みながら、メニューをながめたりしていました。スープの具のコーンがカップの底の方にたまってしまって箸で掻き出すようにして食べました。
 こうして待つことしばし。日替りランチが出てきました。オーツが思っていたより時間がかかりました。
 大盛りライスは(茶碗や丼でなく)お皿に盛り付けた形で提供されました。まあホントの意味の大盛りではなく、「やや盛り」レベルでしょう。
 初めに持ってきたスープを飲み終わってしまったので、この段階で2杯目を取りに行きました。このときは、新しいスープが入れ替わりで置いてあり、容器一杯に入っていました。スープをお玉でかき混ぜてすくってみると、コーンの他にタマネギやニンジンも入っており、野菜スープであることがわかりました。このスープがけっこうおいしいと思います。
 チキンデミグラスソースもカレーコロッケもできたてアツアツで、それなりにおいしかったですが、まあこの値段で提供されるものですから、大きな期待はできません。しかし、オーツの感覚では期待していた以上のものでした。
 30分ほどで全部平らげました。これで税込み 703 円というのは、そんなものでしょう。コスパがいいとまではいえませんが、普通に食べられるものをそれなりの値段で提供していると思います。
 次回は、日替りランチ以外の別のメニューを試してみましょう。

ジョナサン 豊玉店ファミレス / 野方駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

10月から匯香苑@桜上水の定食が 850 円になり 800 円になった

 10月から消費税が10%に値上げになり、身の回りのいろいろなものの価格が少しだけ上がっているケースが多いようです。しかし、中には、さまざまな努力で値上げをせずに(結果的に消費税増税分を自ら負担して)がんばっている店もあります。
 さて、オーツが毎週のように通っていた桜上水にある匯香苑ですが、ここの定食類は9月まで 750 円でした。10月になってからは、これが 850 円になりました。消費税増税分の2%程度の値上げであれば 750 円に対して15円ですから、100 円の値上げというのは、消費税増税のタイミングで実質的に値上げ(プラス85円)したということです。750 円→850 円の値上げはとても幅が大きいように感じます。
 そこで、ちょっと気になったので、匯香苑の過去のランチの金額を調べてみました。自分で食べて支払った金額です。オーツは記録魔なので、こういう記録を付けているのです。
 2013.9.25 から支払いの記録がありますが、2014.3.5 まで 700 円でした。
 2014.4.9 から 750 円になりました。2014.4.1 は、消費税が 5%→8% になったタイミングです。3% の上昇ということならば21円のはずですが、プラス30円の値上げをしています。その後、2019.9.25 までこの金額(750 円)が続きます。
 そして、10月1日から 850 円です。2019.10.2 はこの金額を払いました。
 今の日本のデフレ傾向を考慮すると、この段階での 100 円値上げは相当に大きいように感じられます。オーツは、毎週1回匯香苑で食べるようなつもりで定期的に通ってきました。
2019.4.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/465372172.html
2019.1.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/463473020.html
 しかし、オーツの考えをお店に間接的に知らせる意図もあって、10月以降、毎週1回でなく隔週1回にしようと思いました。これで匯香苑でランチを食べる回数が半分になるわけです。他の客も同様に少し食べる回数を減らすと、お店の側に売り上げの減少という形でメッセージが伝わります。
 2019.10.16(つまり前回の2週間後)に再度お店に行きました。すると、ランチの価格は 800 円になっていました。オーツの考えですが、たぶん、850 円への値上げ以降客足が遠のいたのでしょう。そこでこれではいけないと考え直したマスターが価格を下げたのではないでしょうか。もしかすると、客の一部が「100 円の値上げは大幅すぎる」と苦情を言った可能性もあります。
 ともあれ、匯香苑のランチは、今後 800 円がしばらく続きそうです。消費税の増税分プラス35円ということで、これなら前回の値上げと同様と考えられます。
 さて、800 円という価格設定に対して、オーツはどのくらいの頻度で匯香苑に通うといいでしょうか。今まで通り毎週1回にするべきでしょうか。週1回よりも少なく、隔週1回(850 円のときに予定した頻度)よりも多くするといいのでしょうが、それを調整するのはなかなかむずかしいと思います。ここは、隔週1回をしばらく続けて、ようすを見るのがいいのではないかと思いました。
 オーツがよくいく他の店の価格の変化なども確認しておきたいところですから、それらを一通り回ることも優先したいところです。
posted by オーツ at 05:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

七五三@新江古田で焼き魚定食を食べる

 新江古田駅から目白通りをちょっと歩いたところに七五三(なごみ)という店があります。
https://s-nerima.jp/wp/137373
https://s-nerima.jp/wp/137994
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13239808/
以前「犇郷」という焼肉店があったところで、9月にオープンしたばかりです。
 基本は居酒屋のようですが、11:30- にランチ営業があります。
 各種定食が 800 円くらいで食べられるということで、試しに食べに行きました。店内は犇郷時代とあまり変わらず、ほぼ居抜きかなと思います。道路に近い方に高い椅子が並んだカウンターがあり、奥の方に4人掛けのテーブルが二つありました。オーツは一人でしたが、「奥の方にどうぞ」という声に案内されて、テーブルの一つに座りました。
 メニューを見ると、ランチは数種類しかありませんが、どうせ1回に食べるのは1種類ですので、種類数が少ないのはあまり気になりません。価格は全部 800 円になっていました。
 お店の人が今日の焼き魚はサバ味噌だというので、それを注文することにしました。サバ味噌であれば、「焼き魚」ではなく「煮魚」だと思いますが、まあ、あまりそういう突っ込みはせず、細かいことは気にしないようにしましょう。
 焼き魚定食は日替わりでいろいろな魚が食べられるようです。
 紙のおしぼりで手を拭き、お冷やを飲んでいると、まもなくお盆にのってサバ味噌定食が提供されました。早いです。まあ、事前にサバが煮てあったのでしょう。それは当然のことだと思います。
 サバの味噌煮はおいしかったと思います。身がしっかりしていて、オーツが普段食べるものよりも大きめで、いい味です。もう少し熱ければいうことなしでした。
 味噌汁の具は、刻みネギ、油揚、ワカメでした。こちらは十分に熱くて、しかもおいしくて、お代わりしてしまいました。この店は、ご飯と味噌汁がお代わり自由です。
 それに、小鉢が二つ付いていました。定食というと、普通は漬物が付くものですが、それはありませんでした。
 小鉢の一つはあんかけの醤油味の煮物でした。こういうのはオーツの好みです。
 もう一つは、短くて小さいパスタでした。らせんの形をしています。オーツは初めて食べたように思います。ネットで調べてみると、
https://tomato-and-basil.com/columns/knowledge_of_pasta/kind_of_pasta
フジッリ(fusilli) というもののようです。
 さらに、あとからサービスだといって「しそ巻き」を追加してくれました。味噌と砂糖でしょうか、それを練り合わせたものをしその葉で巻いて揚げてあります。食べてみたらこれがおいしいと思いました。
 こういうものを出すような店なら、夜もきっとおいしいものが出てくるでしょう。
 オーツのあとから入ってきた2人連れの客は、生姜焼き定食と石焼ビビンバを注文していました。ちらっと見ただけですが、両方ともおいしそうでした。
 期待できる店のようです。
 ランチのときに、夜のメニューを(宣伝用に)見られるようにしておいてくれてもよかったかなと思いました。まあ、誤解を避けるために撤去しておいたのでしょうが、それを見て夜に来る客もいるように思います。

七五三居酒屋 / 新江古田駅江古田駅東長崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

しゃぶ葉 豊玉北店で3家族食事会(2回目)

 しゃぶ葉 豊玉北店では、以前にも3家族食事会を行ったことがあります。
2019.6.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/466088546.html
 なかなかよかったので、再度企画しました。
 オーツたちが注文したのは、「<寿司付き>牛2種&三元豚食べ放題コース」でした。
https://www.skylark.co.jp/syabuyo/menu/menu_detail.html?mid=3_46
大人5人が 2,419 円×5、小学生2人が 1,209 円×2、幼児(5歳)1人がドリンクバー込みで 659 円、乳児1人は 0 円でした。
 オーツと息子が飲み放題 1,650 円を注文しました。
 女性3人は、ドリンクバー 274 円×3を注文し、小学生2人もドリンクバー 164 円×2を注文しました。
 総勢9人(乳児も1人と数えられています!)ということで、今回は店側が3テーブル(4人+2人+4人)を確保してくれました。テーブルごとにしゃぶしゃぶ用の鍋がセットされていますので、しゃぶしゃぶの「だし」を基本の白だしに加えて3種類頼みました。一つの鍋で2種類のだしが味わえます。柚子塩だし、本格すき鍋だし(玉子付き)、赤チゲ味噌だし(大辛)でした。
 食べた肉は、豚ロース2枚、豚バラ2枚、牛肉12枚とレシートに書いてありましたが、最初に頼んだ分が含まれていないようです。(食べ放題なので 0 円ですが)つくね3枚と牛肉12枚です。今回は牛肉中心に食べました。オーツは満腹になりました。
 オーツが飲んだものは、生ビール2杯と日本酒を2合くらいでした。日本酒は、冷蔵庫から自分で4合瓶を取りだしてグラスに注ぐので、注いだ分量(つまり飲んだ量)がわかりません。自分の感覚で2合くらいと思いました。3合までは飲んでいないと思います。
 3テーブルもあると、けっこう広い感じになり、2時間飲み食いしてゆっくりすることができました。小学生〜幼児の3人は、大人二人用のベンチシートに並んで座りました。ちょっと狭いのですが、3人で並ぶことに意味があるのでしょう。仲良し3人組といった感じです。
 1歳の乳児は、乳児用のイスに座って、少しだけわかめの炊き込みご飯を食べていました。自分でスプーンを持って食べる姿はかわいいものです。いつの間にか、こんなのを食べるようになっていたのですね。
 子供も大人も何回も席を立って、ドリンクバーやデザートやタレなどを取りに行きました。カレーライスを運んでいる途中で、大人と子供がぶつかってしまい、カレーを床に落としてしまいました。店員がやってきてきれいにしてくれました。助かりました。
 2時間という時間もちょうどピッタリです。18:00 スタートで、レシートには 20:01 と書いてありました。
 ソフトクリームが大人気で、機械から自分で皿に盛り付けます。途中で中身が空になってしまったようで、ソフトクリーム待ちの行列ができていました。店内満席で、店員も大忙しのようでした。ソフトクリームは、3人の子供がたっぷり食べていました。オーツも2回もらってきました。
 会計すると、総額 19,622 円でしたが、オーツが 10% 引きのクーポンを持参しましたので、17,660 円になりました。
 実は、クーポンの裏側には小さな文字で1回の会計で6人まで 10% 引きと書かれていたのです。レジでは、これに気がつかないようで、合計額(つまり全員分)を 10% 引きにして計算しました。もっとも、飲み食いした8人のうちの6人分を取り出して 10% 引きの計算をするのはめんどうなことこの上なしです。飲み放題、ドリンクバーなどのこともあって、どこまでが「8人中の6人分」なのかを判断するというのはむずかしそうです。全員 10% 引きというのがいいでしょう。20人とかの大人数の場合だけ考慮すれば実務的には問題はないでしょう。
 しゃぶ葉は、たっぷりしゃぶしゃぶが食べられて、安いものです。一人2千円台で済んでしまいました。レシートには、アンケートに答えて 8% 引きのクーポンが付いていました。
 店に入る 18:00 の段階でも、店を出る 20:00 の段階でも、入口付近にはたくさんの客が入店を待っていました。ウェイティングリストには名前がずらりと書かれていました。事前に予約しておけば、待つことなく入れるのに、……と思いました。
 またそのうち3家族食事会を企画したいと思います。

しゃぶ葉 豊玉北店しゃぶしゃぶ / 新江古田駅江古田駅桜台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

森の定食屋@江古田南口で野菜炒め定食を食べる

 10月11日に、江古田南口に「森の定食屋」がオープンしました。
https://morinoteisyokuya.business.site/
https://s-nerima.jp/wp/138678
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13240054/
 11日から13日まで、開店記念セールということで、定食類が 200 円引きになりました。オーツはどんな店かと思い、さっそく立ち寄ってみました。11:00 よりも前に着いたら、11:00 までドアの外で待たされました。
 お店の真ん中にある券売機の脇に写真付きのメニューが貼ってあります。定食類は19種類あります。その中から、野菜炒め定食を食べることにしました。
 オーツは、SUICA で支払おうと思いましたが、券売機がなかなか反応してくれませんでした。店主がそれを見て、助っ人に入ってくれましたが、せっかくセルフ形式を採用しているのだから、これでは本末転倒です。まあ、客の側が慣れれば何とかなるものでしょう。
 さて、オーツがカウンターに座ると、店主が「お冷やとおしぼりをどうぞ」といいました。そうです。この店はセルフサービスが基本です。
 待つことしばし。待ち時間は少し長めかもしれません。野菜炒め定食が出てきました。箸も自分で箸置き場から取ります。
 主菜は野菜がたっぷりです。食べてみると、もやしが多めでした。ピーマン、タマネギ、ニンジン、キャベツ、それに肉なども入っているのですが、もやしの量が目立ちました。まあ野菜をたくさん食べられるからよしとしましょう。野菜炒めは、特においしいものではなく、味付けは薄味で、いたって普通だと思います。しかし、それがいいのです。こういう普通の野菜炒めが食べ飽きないものだと思います。
 味噌汁は具沢山で、ジャガイモ、ニンジン、もやし、コンニャクなど、さまざまな具がお椀に一杯入っていました。こちらも薄味でした。豚肉の薄切りも入っていましたから、これは「豚汁」というべきだと思います。
 御飯も普通に食べられますし、漬物も付いています。漬物はちょっと塩分が強めでした。
 これで税込み 580 円というのは大変おトクです。(オーツが食べたときは、200 円引きだったので、380 円でした。)セルフサービスということを考慮しても、この価格はなかなか実現できないでしょう。
 帰りがけにチラシを1枚もらいました。下の方にミニサラダか冷奴が1個無料になるクーポンが2枚付いていました。お得感があります。
 オーツは、いろいろ食べてみたい定食があるので、何回か通ってみようと思いました。
 江古田南口に期待できる店がオープンしました。

森の定食屋定食・食堂 / 江古田駅新桜台駅新江古田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 02:53| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

MaMaん家Kitchen@江古田南口でローストビーフ丼を食べる

 最近、江古田にカフェができたようです。入口の黒板のところに「MaMaん家Kitchen」と書いてありました。読み方は「ママンチキッチン」です。
https://s-nerima.jp/wp/136738
 お店は女性一人で切り盛りしていました。この方が経営者であり、つまりママということなのでしょう。気さくな人柄で好感が持てます。
 ママに聞いてみると、「One's Cafe」というのが建物の名前で、木曜日から土曜日が「MaMaん家Kitchen」として営業し、月曜日が「おうちごはん」となるという話でした。
https://kurupro.art/shop/kre000/
 「MaMaん家Kitchen」の営業時間は、木曜日と金曜日が 11:30 開店で、土曜日が 13:00 ころの開店となるとのことです。土曜日の開店時刻はあまり厳密ではないようで、午前中はママが劇団活動か何かをしているのでしょう、たぶん。
 営業日が短いこともあって、なかなか食べに行きにくいお店のように感じます。
 さて、オーツが金曜日の 11:35 くらいにお店に着くと、まだ客が誰もいませんでした。この日はポークジンジャーがあるということで、逆にメニューの「カレー」のところが横線で消されていました。ローストビーフ丼は、普段は木曜日だけ提供されるようですが、今日は特別に提供できるというので、今回はローストビーフ丼(サラダ、ドリンク付き)1,000 円にしました。
 お昼ご飯のメニューの種類が少なく、この日はポークジンジャーとローストビーフ丼の2種類でした。好みに合えばいいのですが、そうでない場合は困るでしょうね。
 数人が入ると一杯になるくらいの小さな店です。
 お店の中を見渡すと、手作り感一杯の内装です。素人ががんばって仕上げた感じになっています。イスやテーブルはちょっと安っぽいように見えます。
 待つことしばし。
 ローストビーフ丼が出てきました。「ローストビーフ丼(サラダ、ドリンク付き)」とメニューに書いてあったので、丼飯の上にローストビーフが乗ったものと、サラダ、ドリンクという形で提供されるのかと思ったら、そうではなくて、丼の中にタレがかかった御飯が入っており、皿にローストビーフとサラダが盛り合わせてありました。
 雨の日にわざわざ来てくれたからということで、小鉢に入ったカボチャの煮物をサービスしてくれました。
 ドリンクは、コーヒーか紅茶がホットかアイスで飲めるとのことだったので、オーツはアイスコーヒーを選びました。
 ローストビーフはおいしくいただきました。本格的な味です。
 丼が大きかったので、御飯が下の方にちょこっと入っているだけのように見えましたが、食べてみると、深みのある丼で、御飯をほじくり返すと下の方にけっこうたくさん入っていることがわかりました。見た目で判断してはいけないということです。
 サラダとは別に、黄色のドレッシングがカップ状の容器に入って提供されました。ただし、酢がちょっと強くて、オーツの好みの味とは違いました。
 食後にアイスコーヒーを飲んで、満足しました。
 オーツの次に、二人組の男性が入ってきて、ポークジンジャーを注文しました。こちらには味噌汁もついて、おいしそうです。お盆の上にカボチャの煮物が乗っているのが見えました。
 さらに、あとからもう一人女性が入ってきました。こちらはローストビーフ丼を注文していました。

 さて、この店はランチで再訪することになるでしょうか。オーツの感覚では、かなり否定的です。
 まず、メニューの少なさが問題になるように思います。その日のメニューは店頭の黒板に示されますから、それを見て、苦手なものだったら入らないという選択ができます。とはいえ、せっかくお店の前まで来て、食べずに別の店に行くというのはかなり抵抗があります。
 次に、コストパフォーマンスです。ドリンク付きであっても、1,000 円がチト高い感じがします。味噌汁かスープがついてくれば適当な感じでしょうか。
 ローストビーフ丼といえば、今はなき「犇郷」のそれを食べたことがあります。
2017.11.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/454711897.html
2017.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/448325798.html
こちらの方がよかったかなという思い出があります。

 夕方の営業時には、アルコール類もあるし、いくつかつまみ類も提供されるようですから、だいぶ違った形になると思います。むしろ、そちらの利用法がこの店の特徴が活かせるのかもしれません。オーツは自宅の周りで一人飲みすることはほとんどありませんので、そういう利用法は考えにくいものです。
続きを読む
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

もみじ茶屋@中野ZEROでちょい飲みセットを楽しむ

 オーツは妻と中野 ZERO で映画を見たあと、2階にあるレストラン「もみじ茶屋」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13104544/
でお昼ご飯を食べることにしました。
 いくつか定食類もありましたが、オーツはご飯を食べる気がしなかったので、「ちょい飲みセット」700 円を注文しました。妻はハンバーグ定食 900 円にしました。
 店頭のメニュー表を見て、食べるものを決め、先にレジのところで支払いをします。するとテーブルの上に置く番号札(大きくて固いプラスチックケースで、自立するようになっています)を渡してくれます。レジから厨房に注文が届く仕組みになっているようです。
 店員が、ビールはアサヒにするか、サッポロにするかと聞いてきたので、オーツはアサヒにしました。店頭のメニュー表のところには、ビールの写真がジョッキになっていましたが、実際は小瓶(334ml)で提供されました。帰りがけに再度見ると、小さな文字でジョッキではなくて瓶で提供されることが書いてありました。
 次に、妻の注文したハンバーグ定食が出てきました。ハンバーグをオーツが一口もらいましたが、いい味を出していました。これは期待できそうです。
 やがて、料理がテーブルのところに運ばれてきました。串揚げ3種、枝豆、ナスの煮物です。
 串揚げの皿には刻みキャベツもついていました。ソースを入れるくぼみもついていましたが、テーブルにソースがありません。店員にその旨を言ったら、あとから小皿にたっぷりのソースを出してくれました。串揚げは、タマネギ入りの串カツとウズラの卵と、あと何でしたかね。ネタを忘れてしまいました。揚げたてでおいしくいただきました。
 枝豆もたっぷりで、しかも茹でたてのホカホカで、いい味がしました。枝豆の容器は小さかったけれど、それにぎっしりと入っていました。殻入れ用の容器もついてきましたが、そちらの方が大きいものでした。しかし、実はそれでちょうどいいのです。食べた後の殻は乱雑に置かれますから容積を取ってしまうのです。
 ナスの煮物もおいしかったです。量が多くなく、ビールのつまみにピッタリでした。
 というわけで、ここのちょい飲みセットはけっこうおトクです。
 値段が安い割にしっかりしたものが出してもらえるという点で、いい店です。このあたりに来たらまた寄りたいと思いました。

もみじ茶屋洋食 / 中野駅新中野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

ドメィヌ・ドゥ・ミクニ@軽井沢でランチ

 軽井沢でランチを食べようということになり、5人で行ったのがドメィヌ・ドゥ・ミクニ(Domaine de Mikuni)というフレンチレストランでした。
http://domaine-de-mikuni.com/topics/lunch
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001558/
 事前に 12:00 の予約をしておきました。ランチは 5,500 円とのことです。消費税増税前の金額です。
 お店に着いたのは 11:52 でした。お店の場所をカーナビにセットしておきましたが、看板が小さくて、見逃してしまいそうになりました。お店の入口の隣に駐車場が2台分ありました。
 テーブルに着くと、お店の人がドリンクメニューを持ってきました。オーツはクルマを運転していたので、何も飲まなくてもいいように思いましたが、皆さんがジュースを飲むようなので、付き合いました。この店は、ジュース(リンゴ、モモ、黒ブドウ、トマト)が1杯 1,350 円ということで、だいぶ高い印象があります。オーツたちは全員揃ってモモのジュースにしました。おいしかったですが、普段はこの値段のものを飲むことはないと思います。
 ちなみに、ミネラルウォーターはもっと高くて、手を出すのが恐い感じでした。オーツは、たかが水なのにと思いました。
 この日(2019.9.30)の Menu Saisons を書き写しておきましょう。自分の席で撮った写真も添えます。

《前菜1》
・「信州大王イワナ」のマリネ
世界遺産・熊野市固有柑橘「新姫」風味
レフォールとサワークリーム合え

mikuni1.JPG

《前菜2》
・信州・箕輪産 豆乳のブランマンジェ
福井産・越前モチエビと信州産ホオズキ合え
シークワーサー風味

mikuni2.JPG

*《魚料理》
北海道・噴火湾産・「龍銀」のグリエ
香味野菜たっぷり、ラビゴットソース合え

mikuni3.JPG

*《肉料理》
信州大町産・純血種 黒豚「悠」肩ロースのロティと
バラ肉のラグー、フランス産天然キノコ添え
粒マスタード風味

mikuni4.JPG

《デザート1》
・川中島産・白桃のグラニテと
信州産ソルダムのクーリのコンポジション

mikuni5.JPG

《デザート2》
・信州産ナガノパープルのデクリネゾン

mikuni6.JPG

ミニャルディーズ/カフェ

 魚料理と肉料理はどちらかを選びます。オーツは肉料理にしました。隣の人が魚料理を選んだので、その写真も撮りましたが、ちょっとゆがんで見えるのは隣の席から撮影したためです。
 食べたものは全部おいしかったですねえ。デザートのデクリネゾンなどは見た目も考えられていて、何か芸術品にも思えてきます。
 会計してみると、ひとり分合計で 6,850 円ということでした。消費税込みの金額ということで、他にサービス料などはかかりませんでした。
 オーツたちがお店を出たのは 13:20 ころでした。ランチには80分かかったということですが、上記のメニューにあるように、いろいろ提供されましたから、まあ普通にそんなものでしょうね。
 値段と内容を考えると、再訪してもいいと思いました。
 お店を出てから、オーツたちは食後の散歩をしました。このあたりは新興別荘地であり、立派な(というか、しゃれた)別荘が建ち並ぶエリアといえます。

ドメイヌ ドゥ ミクニフレンチ / 御代田駅信濃追分駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by オーツ at 03:48| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

こどう@軽井沢でランチ

 軽井沢でランチを食べるときに、5人で「こどう」というレストランに行くことにしました。
http://www.codow-karuizawa.com/
https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000216/
 このレストランは 11:30 が開店時刻です。
 行く日のしばらく前にランチの予約の電話をしました。
 オーツは、東京から茨城経由で軽井沢に行くので、到着時間がはっきりしない、30分の幅を持たせてほしいといいました。11:30-12:00 に着く予定だというわけです。そうしたら、そういう形の予約は拒否されました。すべてのお客様を定時に案内するためにということで、予約時刻は 12:00 ということになりました。もしも、12:00 よりも早く着いたら、12:00 まで待ってほしいということです。
 昼の営業時間が 11:30- なのに、こういう予約の態度でいいのでしょうか。オーツは若干の疑問を感じました。仮に、11:30 に予約なしの飛び込み客があったら、11:30- の時間でコース料理を提供することになるのではないかと思います。そういう客を 12:00 まで待たせることは変だし、もしもそうするなら、それは開店時刻が 12:00 ということだろうと思います。

 さて、当日になりました。オーツたちが店に行くと、11:55 くらいになりました。お店に入って、レジのところの店員に「予約していたオーツですが」というと、店員は近くのイスを指さして、12:00 まで待つようにというのです。店内では、あちこちのテーブルで食事をしている客の姿が見られます。なぜこういう扱いになるのか、わかりませんでした。
 12:00 になり、オーツたちは2階の個室に案内されました。窓からはさまざまな木々が見え、まさに「森の中のレストラン」といった感じです。
 みんなで相談して、5人分のランチセットを食べることにしました。以下のような組み合わせです。
・季節のスープ
・アラカルトより、パスタ3種(80g) or ピザ4種からチョイス
・季節のデザート or コーヒー or 紅茶

 オーツは「きたやつベーコンとクレソンのサラダピザ」を選び、クワトロフォルマッジ(4種の沢屋ジャムを添えて)というピザを注文した妻と一部交換しながら食べました。

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 この写真はオーツが食べたサラダピザです。そばに置いてあるフォークと比べると、その大きさがわかると思います。
 メニューにはうす生地26cm と書いてありましたが、確かに大きいです。ピザの上にサラダが山盛りになっているので、いよいよ大きく感じます。しかし、サラダはサラダです。全部食べられます。また、ピザの生地が薄手だったので、ピザのほうも、満腹感はなく全部食べられました。しかし、それにしても出てきたときはその大きさにビックリしました。
 デザートかドリンクかということでは、オーツは最初普通にコーヒーを飲もうと思いましたが、コーヒーはどこでも飲めるものです。それよりは、ここでしか食べられないデザートにしようと思い直しました。

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 1枚の皿に5種類のお菓子がのっていました。それぞれおいしくいただきました。
 全体として満足しました。
 会計すると、(9月だったので、消費税は8%で)1,850 円×1.08=1998 円ということになりました。
 ランチを食べ終わってから、女性陣はとなりの沢屋でジャムなどを買いました。
 オーツは、お店の回りを散歩しました。裏手に回ってみると、お店の建物が森の中に立っていることを実感しました。

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 なかなかいい店だと思います。

森の中のレストラン こどうイタリアン / 中軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by オーツ at 02:47| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする