2016年09月21日

吉兆のおせちの値段

 海保博之さんのブログを見ていたら、おせちの話題が書いてありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/c1312af210badff62faf1c826e2d053d
もうおせちの宣伝パンフが!!
2016-09-21 | 社会

毎年、おせちをデパートに注文している。
だからであるが、それにしてもねー
多分、去年も同じ記事をアップしていると思う。

吉兆 211680円
なだ万21600円

どっちにするか迷う!!!

 オーツが最初にこの記事を見たとき、吉兆のおせちの値段が一桁違っているのではないかと思いました。
 まさか20万円のおせちなんて食べる人はいないだろうと思ったのでした。
 ところが、ネットを調べてみると、これで正しい価格のようです。
http://www.putitoma.com/entry34.html
には、東京吉兆のおせちが掲載されていますが、

和 一段 52,500円 + 送料300円
和 二段重 163,800円 + 送料300円
和 三段重 205,800円 + 送料300円

という価格が掲載されています。
 なぜこんな値段になるのでしょうか。
http://xn--t8j8as5312aj7x.biz/entry15.html
は、「【高級料亭】吉兆のおせち料理の値段はなぜあんなに高いの?」という記事です。一般人が感じる疑問に対して説明がなされています。豪華な内容、吉兆というブランド、高級デパートで扱うためということですが、それにしてもこの金額では、ちょっと買えないなあと思いました。なお、このサイトの記述によれば、2015 年には 648,000 円のおせちがあったという話です。
 こういうおせちを食べる人は、それなりの家に住み、それなりの衣服を着ている人なんでしょうねえ。オーツみたいな普通の家に住み、安物のTシャツや短パンを身にまとっている人間には全然似合わないと思います。
 海保さんは「どっちにするか迷う!!!」ということです。迷うだけでもすばらしい話です。オーツの場合には選択肢にすら入ってきません。
 なお、吉兆のおせちを注文しようという人は、以下のサイトから可能です。
http://www.osechii.com/brand/kitcho.html
いろいろなデパートが網羅されています。
ラベル:吉兆
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2016年09月20日

雨の日にバスに乗ったら

 オーツは雨の日に都営バスに乗りました。当然ながらワンマンバスです。そうしたら、そのバスの運転手さんがとても気配りの効く方でした。
 オーツが車内で聞いたアナウンスの一部を紹介しましょう。オーツの記憶で書いているので、正確な再現ではありませんが、だいたいこういう趣旨で発言していたということです。
 「今日は雨が強くなっております。バス停には屋根がないところもあります。そういうバス停で降りるときは、バスの車内で傘を広げてかまいません。」
 オーツは、こんなアナウンスは聞いたことがありませんでした。確かに、バスを降りてから傘を差すと、ほんのわずかの間ですが、身体が濡れてしまいます。バスの中で傘を差すというアイディアは初耳でした。
 バスの降り口で小学生くらいの男の子が立っており、そばの手すりに傘をかけて、手すりにつかまっているのをバックミラーで見て
 「ぼく、傘をそこにかけておいてもかまわないけれど、バスを降りるときに傘を忘れないようにしてね。」
 運転手さんは、フロントガラスのところに設置してあるバックミラーを利用して、車内のことがよくわかっているのですね。
 「車内はエアコンをかけていて、少々寒いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、エアコンを切ってしまうと窓ガラスが曇ってしまいます。安全のため、ご辛抱ください。」
 なるほど、オーツも自分のクルマでしばしば経験します。エアコンをつけると窓ガラスがすっきりするわけです。バスでも同じですね。しかし、それをアナウンスするというところに運転手さんの配慮が感じられます。
 途中のバス停から幼稚園児くらいの女の子と母親が乗車してきて、こどもが優先席に座り、母親がそのそばに立っていました。優先席は空いたままで、2〜3人が座れる状態でした。
 「お客さん、お子さんと一緒に座ってかまいませんよ。」
 確かに、母親が隣に座っている方が小さなこどもには安心でしょう。バスはゆれます。優先席に配慮して立っているのもいいですが、積極的に座るのも意味のあることです。母親はこどもの隣に座りました。
 他にもアナウンスがあったかもしれません。何はともあれ、オーツがこんな運転手さんに出会ったのは初めてのことでした。心が温かくなってバスを降りました。
ラベル: バス 運転手
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2016年09月14日

同じ食材で料理を作る

 「NHK ウィークリーステラ」
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/
という雑誌を見ていたら、合原明子さんが9/23号 p.85 アナウンサーコラム「ここだけの話」の中でこんなことを書いていました。「私、新人時代は、ほぼ同じ食材で料理を作っていました。基本的に、卵、豆腐、豚肉に、野菜を3種類ほど。調理法は、煮るか、焼くか。」
 オーツは、これはとてもいいアイディアだと思いました。
 ひとり暮らしを始めたばかりでは、あれこれレパートリーを広げるのも大変です。独身者は、つい食材を腐らせたりしてしまうものです。そんなことを考えると、同じ食材で毎日似たようなものを食べ続けるのはきわめて合理的です。食材が傷まないうちに全部食べ切るようなこともできます。同じ食材ですから、冷蔵庫自体が小さいもので十分です。食材が切れたら、同じものを買いに行くだけです。そしてメニューに悩むこともありません。
 煮るか、焼くかだけでも2種類の調理法ですから、毎晩交代交代に調理するとして、2日ごとに食べる味が同じになるだけで、全然問題ありません。ちょっと異なる調味料を加えるだけで、違う味が楽しめます。
 オーツも、学生時代にひとり暮らしを始めましたが、最初は失敗しつつ、いろいろ学びました。たとえば、乾麺を茹でて食べるとき、汁をどのように用意したらいいかわからなくて、しょうゆをそのまま(薄めることなく)使いました。しょっぱすぎて、とてもじゃないけれど食べられませんでした。その後、薄めて使えばいいのだということを知りました。そのころは、台所がない部屋に住んでいたので、料理といえるほどの料理ができず、電気コンロを使って袋入りインスタントラーメンに具を加えて茹でて食べたりしました。
 初めは冷蔵庫もなかったので、残った食材を保存しておくこともできず、肉が臭くなってしまったりという経験もしました。
 まあ、同じ食材を同じ調理法で食べながら、だんだんあれこれ工夫しつつ、結婚するころにはそれなりに一人で調理ができるようになっているものでしょう。そうでないと、夫婦が助け合うようなこともしにくくなってしまいます。
 合原さんの記事を読んで、オーツは自分の学生時代のことを思い出してしまいました。
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2016年09月01日

マタタビということばが出てこない

 オーツが妻と話をしていたときのことです。
 オーツの自宅では、ネコの大好物の植物の粉末が小さな容器に入っており、それが台所の戸棚の隅においてあります。話をしながら、その植物の名前が出てきませんでした。
 え〜っと、カタバミじゃなくって、ドクダミじゃなくって、……。
 しばらく二人で考えて、「そうだ、マタタビだ!」となりました。
 後から考えてみると、思い浮かんだカタバミもドクダミもマタタビとは語形が全然似ていません。4モーラであること、カタバミは母音が a-a-a-i ということでマタタビと同じであること、2モーラ目の「タ」が共通していることなどの類似点がありますが、ドクダミはずいぶん違います。
 いやはや、最近、こういうものの名前が出てこなくなりました。老化現象の一種でしょう。こうしていろいろなものを忘れていくのでしょうね。
 苦労も忘れることになるならば、幸せな気分になれるのでしょうが、……。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2016年08月30日

京成線・日暮里駅の駅員は韓国語がしゃべれる

 グアム旅行からの帰りに、オーツたちは京成スカイライナーで日暮里駅まで来て、山手線に乗り換えました。しかし、成田空港駅で乗車券・特急券を改札機に通すとともに、SUICA をかざしたので、乗り換え口で改札機をスムーズに通れませんでした。そのため、有人改札口を通って乗り換える羽目になり、大人4人が順次乗り換えるのに時間がかかりました。
 そんなこんなでオーツたちがもたもたしていると、JRの側から京成線に乗り換える乗客がいました。改札機が警告を発して、乗客がおろおろしていました。そのときです。駅員が日本語で「どちらに行くんですか」(この通りだったかどうか、自信がありません)とたずね、乗客が答えられないのを受けて、韓国語で同じことを聞いたのです。乗客は韓国人でした。顔を見ただけでは日本人と区別できませんから、日本語が通じるものと思いがちですが、そうではなかったのです。
 くだんの韓国人乗客と駅員の会話は、韓国語で行われていました。
 オーツは、なるほど、国際空港に通じる駅では駅員も韓国語が話せる必要があるのだと実感しました。長年、日暮里駅を利用してきましたが、今までそんなことは気にせず、日本語で駅員にいろいろ質問したりしてきましたが、京成電鉄としては、実は韓国語が十分に話せる人を配置していたのでした。
 オーツにとっての新発見でした。
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2016年08月08日

古いかばんを捨てる際に

 あるとき、妻が古いかばんを持ち出してきて、捨てようという話になりました。
 妻がオーツに「あなたが40年くらい前に使っていたかばんだけれど、捨てていいか」と聞くのです。ええっ! そんな古いかばんが取ってあったのかと思って、見てみると、外側がカビで汚れており、使う気になれません。
 そもそも、そのかばんにまったく見た記憶がなく、本当にオーツが使っていたものか、気になりました。しかし、妻は確かにそうだといい、昔の写真にもこのかばんが写っているものがあるというのです。
 仮に使えるかばんだったとしても、そんな古いものはさっさと捨ててしまって問題ないと思います。今までの40年間に一度も使わなかったということは、これからの40年にもたぶん使わないだろうと思います。つまり、一生使わない、二度と使わないということです。
 妻は何でも取っておく主義の人間ですので、オーツが使わない、捨てると決めたものでも、保存するようにしていたものと思われます。よくまあそんな古いかばんを保存しておいたものです。
 今回の「事件」で、自分のものであっても、40年も経つと、すっかり忘れてしまうということがわかりました。ちょっとした驚きでした。「思い出の品」などといわれるものがあるけれど、それは、どこかに飾っておいて、月1回でも見て、そのたびに記憶を新たにするから、思い出としてずっと残るものでしょう。どこかにしまい込んでおいて40年後にひょいと出てきたら、果たしてそれとわかるでしょうか。
 タイムカプセルは、自分の名前を書いておいたりするからそうだとわかるものであって、名前がなければ自分のものだとわからないのではないでしょうか。
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2016年08月07日

ノドのところに白い毛が

 あるとき、オーツがふと鏡で自分の顔を見たときのことです。
 ノドのところに白い毛が1本生えていました。長さは 3cm くらいあったでしょうか。長いのですが、先頭から根元まで全部が白かったので、それまでまったく気がつきませんでした。
 指で(爪を利用して)毛を引っ張ったら、抜けました。
 こんな長いのが生えていた(そしてそれに気がつかなかった)というのは異常です。
 オーツの場合、ひげそりは電気式のシェーバーを使っていますので、毛がちょっと長くなると、うまく剃れないことになるのです。いわゆる「そり残し」です。
 それより何より、オーツはあまり鏡で自分の顔を見ることがないということでしょう。
 自分で気がつかないくらいだから、他人も気がつかなかったのかもしれません。
 気がつかないことがお互いの幸せということもあるのでしょう、たぶん。
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2016年08月06日

メガネの鼻パッドを交換する

 オーツが普段使っているメガネの鼻パッドは、もともと透明だったはずですが、しばらく使っていたために、白濁してきて、今やかなり白っぽくなっています。黒い汚れも付いています。交換が必要だと思いました。
 それに、よく見ると、鼻パッドとメガネの連絡部分の金属が曲がっており、そのためにメガネをかけると、やや位置が右側にずれているのでした。どこでメガネをぶつけたか、何かがぶつかってきたのか、あるいは間違って踏んでしまったか、覚えがありませんが、これは修理する必要があると思いました。
 オーツは、自宅近くのメガネ屋さんに行きました。このメガネを買った店です。
 お店の人に上記の2点を説明すると、鼻パッドはすぐにでも交換できるけれども、このメガネは古いので、金属部分を曲げると、もしかするとそこがポキリと折れてしまうことが考えられ、その場合はフレームを新たに買い直すことになるといわれました。
 ちょっとゆがんだままメガネを使うことは気になることだったので、いざというときはフレームを買うことにして、2点の修理を依頼しました。
 数分後、金属部分のゆがみを直し、鼻パッドを新品に交換したメガネが運ばれてきました。
 やれやれ。フレームを買わずに済んだので、安上がりな修理になりました。修理代金は、648 円でした。
 かけてみると、心なしか、以前よりクッキリと世界が見えるような気分になりました。メガネがきちんと本来の位置にかけられるようになったからでしょうか。それもと、専門家がレンズをきれいに拭いてくれたからでしょうか。
ラベル:鼻パッド メガネ
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2016年07月24日

メガネの鼻パッドの掃除

 オーツはメガネなしではものが見えません。いつもメガネをかけています。メガネには鼻パッドがあり、それが鼻の上にくっつく形になります。鼻パッドは可動式の小さな金具でメガネに取り付けられています。その金具が汚れるのです。黒いべったりした汚れです。ほこりでしょうか。鼻の上にこんなに汚いものが付いているなんて、まことに気持ちが悪いものです。まあ、鼻パッドの外側にあるわけですから、直接鼻に付着することはないのですが、……。
 たまに汚れが気になるときにこれを掃除するのですが、何で掃除すればいいのか、長年悩んできました。狭いところに付いているので、最初は、細身のドライバー、針、つまようじなどを試しましたが、狭いところの汚れをきれいに取るには柔らかさが足りません。
 そこで、ティッシュを使ってきました。ティッシュを折り、左右に引っ張るようにしてピンと伸びた部分を金具にあてるようにします。すると、けっこう汚れが取れます。
 しかし、ティッシュは切れやすく、使い勝手はイマイチでした。
 最近、普通の紙(コピー用紙など)を使うことにしたら、これがかなり便利です。紙を二つ折りにするだけで、ずいぶん丈夫になり、折り目を金具にあてると、折り目のほうに汚れが付きます。つまりその分、金具がきれいになっているわけです。折り目の位置を少しずつずらすと、小さな紙でも5〜10回くらい使えます。メモ帳程度の大きさ(A6サイズ)の紙でも十分です。それを使って、左右2枚の鼻パッドを掃除して、汚れた紙をごみ箱に入れるだけです。とても簡単です。

 あとで考えたら、歯ブラシを使う手もよさそうです。捨てることになった歯ブラシに最後のご奉公をさせるというわけです。
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2016年07月22日

孫と風呂に入って

 オーツの自宅の屋上で孫2人がプール遊びをしたあと、
2016.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/440223089.html
オーツと一緒にお風呂に入りました。孫たちは、プールでかなり冷えた身体を風呂で温める形になりました。
 さて、しかし、困ったことがありました。子供はどうやって身体を洗うのでしょうか。オーツは初めての経験のため、わかりません。
 しかし、子供たちに聞いてみたらわかりました。3人で湯船に入って身体を温めたあとは、一人の頭を洗い、次の頭を洗い、一人の身体を洗い、次の身体を洗いという要領で「並んで洗う」のだそうです。まあ夏ですから、少し手際が悪くて時間がかかったとしても、身体が冷えることはないので、これで十分です。
 5歳の孫は、一人で頭も身体も洗うことができます。3歳の孫のほうも、大部分は一人でできます。
 オーツが困ったことといえば、孫たちは普段ボディーソープを使っているようで、オーツの自宅では石けんを使っているということです。タオルに石けんをつけてやりましたが、あまりうまく洗えていないようでした。
 まあ、1回くらいのお風呂ですから、十分洗えていなくてもいいでしょう。他の日に親がきちんとやってくれるはずです。というわけで、いい加減な入浴タイムになりました。
 適当は適当でいいでしょう。
 孫たちが風呂から出たあとは、妻に任せて、二人の身体を拭いてもらったりしました。その間に、オーツは自分の身体を洗い、風呂から上がりました。それにしても、親が一人だけの場合は、(特に寒い季節など)二人の子供と風呂に入るというのはかなり大変なことでしょう。オーツも30年以上前にはそんなことをやっていたはずですが、オーツの場合は二人の息子の年齢が4歳離れているため、下が風呂に入れるようになるころには、上がもう一人で風呂に入れるようになっていたと思います。まああまり問題にはならなかったということです。しかし、2歳違いだと、そうはいきません。普段、息子の家ではどうやって子供たちを風呂に入れているのでしょうか。
 5歳の孫は、これから幼稚園の合宿に行くという話です。着替えやら風呂やら洗面やら、何でも一人でできるようでないと、親と離れた合宿はできません。5歳だとこういうあたりは大丈夫なんですね。
 息子からは、すでに幼稚園で合宿の「練習」があったと聞きました。リュックに全部の持ち物を詰めて、幼稚園に集合し、「眠る練習」をするのだそうです。まあこれくらいしておかないと、最初の合宿はうまくいかないかもしれません。泣いてばかりの子供がいたら大変です。
ラベル:風呂 子供
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2016年07月21日

自宅屋上で2人の孫がプール遊び

 昨年もオーツの自宅屋上でプール遊びをしたのですが、
2015.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/424688315.html
今年も暑い日にプール遊びをしました。
 プーク人形劇場に行った日の午後でした。
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
 晴れた暑い日でしたので、朝のうちにプールに水を張っておくと、午後までには水がかなりぬるくなっていました。
 3歳と5歳の孫は、二人で工夫していろいろ遊んでいました。子供は遊びの天才です。大したオモチャもなかったのですが、二人でプールの中でお店屋さんごっこをしたり、ペットボトルに水を入れて頭からかぶったり、水の中で眠ったふりをしたり、実にいろいろ工夫するものです。
 オーツはプールの脇で座っていただけですが、見ているだけで疲れました。

pool2.JPG
ラベル:プール 子供 遊び
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2016年07月10日

桜上水の踏切の問題点

 オーツは、桜上水の駅のそばにある踏切を利用することが多くあります。クルマで渡るときもありますし、徒歩で渡ることもあります。ここは、しばしば開かずの踏切になります。
2015.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/415684019.html
2011.6.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/210970022.html
2010.6.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/154902995.html
 この踏切は、将来は立体化されるという話ですが、10年くらいはかかるでしょう、たぶん。そのころにはオーツは仕事を辞めていて桜上水には通っていない可能性が高いです。
 さて、この踏切で最近何回か経験していることですが、電車が通過しても遮断機が上がらず、警報器が鳴り続けます。そのまま待っていると、電車が通るわけでもないのに、突然警報器が止み、遮断機が上がるのです。そういう場合、数秒するとまた警報器が点滅し、遮断機が下ります。
 明らかに不調です。
 こういうのが続くと、事故が心配になります。
 そのうち、遮断機が閉まっていても、それを無視して踏切を渡る人が出てくるのではないでしょうか。
 遮断機は、いつも点検して、正しく動作してほしいものです。
posted by オーツ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

テレビとCM

 週刊現代で「テレビからCMが消える日」という記事がありました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49028
2016年07月03日(日)の記事です。
 テレビの毎分視聴率を分析しつつ、CMになると視聴者が離れてしまう傾向にあることが述べられます。それはそうでしょう。CMが見たい人なんていないし、CMの時間の間、リモコンで他のチャンネルをザッピングするほうがいいし、他のチャンネルで見たい番組がなければスマホでもいじっている方がいいということです。
 視聴者の高齢化という問題もかぶってくるようです。高齢化が進み、高齢の視聴者の比率が高くなると、高齢者向けの番組のほうが視聴率が取れる(若者向けの番組は視聴率が取れない)ということになってくるわけです。若者向けの商品ならばテレビのCMはムダだという議論などもなされるわけです。
 6ページでは、「すでに「WOWOW」と「スカパー!」が健闘している。有料放送が浸透し、視聴者は見たいものをカネを払って見るようになってきたのだ。」とあります。これは、まさにオーツの行動パターンです。オーツが見ているものは、NHKと WOWOW が大半で、民放はほとんど見ません。CMがめんどうなのです。
 オーツの価値観と同じものが、今やテレビを見る人の中に浸透しているということですね。
 こうして、テレビのCMという存在自体がいつかは消えてしまうのでしょう。それでいいと思います。こうして社会はだんだん変わってくわけです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

子供とブランコ

 オーツが3歳の孫と公園のブランコで遊んでいたときの話です。
 孫は、小さいので、まだ自力でブランコをこぐことができません。そこでオーツがおしりを押してあげることにしました。
 まず、ブランコに乗る前に、オーツは孫に「ブランコに座るときには2本の鉄の鎖の上の方をしっかり持つように」と言いました。下の方を持つとバランスを崩して落ちることがあるためです。3歳では、まだ握力が十分発達していませんので、手の力だけで体重を支えることができません。
 で、オーツは、そんな体勢で座った孫に対して、少しずつおしりを押してあげました。
 だんだんブランコのゆれ方が大きくなってきました。
 そのときです。初めは上の方を握っていた孫の手が、だんだん下の方に下がってきてしまったのです。そして、「あっ」と思ったときにはくるりと身体が後ろに回り、ブランコから落ちてしまいました。
 孫は泣きました。痛いというよりは驚いたというのが正直なところでしょう。オーツがあちこち触ってみましたが、砂が付いているだけで、すりむき傷も付いていませんでした。ちょっと安心しました。
 オーツは、もう一度、鎖の下の方を持つとこんなふうに落ちることがあるという話をしました。孫は実体験に基づいてきちんと理解したようです。
 さらに、オーツがブランコに座って、鎖の下の方を持って、「こういう持ち方では危ないよ」と言いながら、ちょっと自分の身体を後ろに傾けたところ、本当にオーツ自身がブランコから落ちそうになってしまいました。ブランコは全然ゆれていない状態でしたので、そのまま後ろに転がっても痛くはなかったのですが、ちょっとかっこわるいと思い、そのまま元の姿勢に戻ろうとしました。ところが、それがむずかしかったのでした。ひっくり返った形に近い姿勢で、足をばたばたさせる始末です。何とか元の姿勢に戻って事なきを得ましたが、実際、ブランコの鎖の下の方を持つと、大人でも落ちそうになることを経験しました。
 いやはや、オーツはいい経験をしました。そこまで落ちそうになったことは今までありませんでした。オーツにとっても初めての経験でした。
 3歳の子供にとっては、自分が落ちた話に加えて、大人が落ちそうになって足をばたばたさせているところも見たし、ブランコが危険なものであることを実感したことでしょう。
ラベル:子供 ブランコ
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2016年07月04日

ギフトの過剰包装

 オーツは知人からお中元をいただきました。クール宅急便で送られてきました。配達の人が段ボールの箱を抱えてきました。
 え? こんな大きいのがクール宅急便で?
 貼り付けられている伝票によれば、中身はハムのセットのようでした。そのままでは冷蔵庫に入りません。段ボールのサイズを測ってみると、31cm×30cm×12.5cm の大きさでした。一抱えあります。
 そこで、段ボールの箱を開けてみました。中には、包装紙に包まれた箱が入っていました。こちらのサイズを測ってみると、29cm×28cm×4.5cm でした。このサイズならば冷蔵庫に入ります。
 しかし、気になったので、この箱を開けてみました。すると、上げ底になっており、ハムなどの詰め合わせがパラパラと入っていました。いやはや、中身だけにすると、こんなにも小さくなるのですねえ。
 ネットで探すと、同一商品の写真がありました。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/e-sakedot/cabinet/16cyuugen/16n-430-517762.jpg
この程度なので、中身を取り出せば、普通に冷蔵庫に入る大きさです。熟成ロースハムステーキ68g×3、熟成ロースハム68g・ビアソーセージ75g・熟成あらびきウインナー90g・熟成ほそびきウインナー90g×各1が入っていました。七つのパックですから、大した量ではありません。
 伝票には、こんなことが書いてありました。

・「お届け品」は、資材・環境に配慮し、できる限り過剰包装を控えさせていただいております。何卒、ご理解賜りますようお願いいたします。

 これを読んで、オーツはカチンときました。
 これが過剰包装を控えた結果なんでしょうか。
 クール宅急便の段ボール箱を基準として考えると、その中の空気の量も含めて、いろいろなものを冷やしながら運ばれてきたのですよね!
posted by オーツ at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

オーツの考えに近い政党

 日本政治.com というサイトがあります。その中に「投票マッチング」というページがあります。
http://nihonseiji.com/votematches/
「20の政治争点に関する質問に答えることで、あなたの考えに最も近い政党・議員を紹介します」というのがうたい文句です。
 さっそく、オーツもやってみました。その結果、「あなたの考えに最も近い政党は、自由民主党でした。」ということになりました。
 オーツのマッチング度は、以下の通りです。
68=自由民主党
65=日本のこころを大切にする党
63=おおさか維新の会
48=民進党
44=公明党
34=社会民主党
34=生活の党と山本太郎となかまたち
33=日本共産党

 主観的に感じていたことを数値で確認したような気分です。オーツの場合、年を重ねて考え方が保守的になってきたように感じています。若いころは、こんな考え方をしていなかったのですが、……。
 何はともあれ、自分の考え方を客観的にとらえようとすることは望ましいことと思っています。今回の「投票マッチング」はその一例ということになります。
 ちなみに、アンケート回答後に、たくさんの人の意見分布(円グラフ)を見てみると、けっこう意見が割れていることがわかります。だからこそ、これらの論点で考え方の近い政党がわかるわけですが、……。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

通勤手段と夕食パターン

 オーツは、勤務先までの通勤手段として、電車で行く場合とクルマで行く場合があります。
 一般にはクルマが多いですが、夕方、飲み会が予定されているような場合は電車で行くようにしています。
 しばらく前からクルマに乗るようになって、夕食パターンが変わるような感じを持っていました。
 電車で帰宅するときは、自宅の最寄り駅から自宅まで歩く必要があります。すると、その途中でチョイ飲みのようなこともしやすいし、場合によっては、それで夕食分として十分ということもあると思います。
 一方、クルマで帰宅するときは、途中のレストラン・食堂に立ち寄ることはないと思います。都内では駐車場を備えている食堂・レストランは少数ですし、仮にそういうところに立ち寄ったとしても、酒を飲むわけにいきません。アルコール類なしの夕食というのは、オーツにとっては寂しい限りです。というわけで、クルマの場合は自宅まで直行します。そこから改めて外出するということになると面倒な感じになります。一人で食べる場合だったら、わざわざ外に行くこともないでしょう。そんなわけで、自宅でアルコール類を飲みながら何かちょいとつまむパターンになります。
 こう考えると、通勤手段によって夕食パターンが変わってくるということになります。
 オーツの場合、最近の通勤手段としてクルマがメインになったということは、夕方は自宅で飲むようになったという意味になります。
 もしも、通勤手段として電車がメインになったら、最寄り駅からの帰り道は楽しい寄り道を楽しむ場になりそうです。最近は、チョイ飲みに対応する店が増え、そんなメニューがいろいろあります。
2014.3.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/390436716.html
 Yahoo! ニュースを見ていたら、オリジン弁当がキッチンオリジンになるという記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000010-zdn_mkt-bus_all
これからはチョイ飲みにも対応するという話です。
 この記事を読んで、オーツも利用するかなと考えてみると、通勤手段の問題で利用しないだろうなと思ったわけです。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

路線バスの乗車時・降車時の挨拶

 オーツは、路線バスに乗るとき、左側の一番前の座席に座ることが好きです。座席が前向きに付いており、クルマの助手席に座るようなもので、前方の景色が広く見えます。運転手の動作もよく見えます。ここに座っていると、バスに乗り込んでくる乗客の姿もよく見えます。東京都内を走るバスは、たいてい前乗り後降りです。
 先日、オーツがバスのこの座席に座っていると、母親と一緒に小学生くらいの女の子が乗り込んできました。二人とも定期券らしきものを持っています。バスに乗るとき、母親が運転手に「お願いします」と挨拶し、女の子も同じ挨拶をしました。なかなかお行儀がいいですねえ。しつけが行き届いているというか、きちんとした家庭で育っていることをうかがわせます。
 だいたい、バスに乗るとき運転手に挨拶するのは高齢者に多いようです。見ていると、東京都シルバーパス
2013.3.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/343844106.html
を購入して、安く乗っている場合が多いようです。運転手に何かを見せて乗り込んでくる姿をよく見かけます。大変安価にバスに乗れると思うと、感謝の気持ちがわいてくる場合もあるでしょう。運転手がバス料金を値下げしているわけではないのですが。
 いや、そもそも、バス料金自体が安いのであって、200円くらい払うだけで、相当な距離を乗ることができます。その意味では、感謝の気持ちでバスに乗るということもすばらしい話です。
 さて、オーツがしばらくバスに乗っていると、先ほどの母親と女の子がバスを降りていきました。そのときは二人とも「ありがとうございました。」と大きな声で言いながらバスの出口から降りていったのです。
 乗るときと降りるときの両方で挨拶をする人というのは珍しいと思います。特に降りるときは、バスの出口が運転手から遠いところにあるので、声を出しても運転手の耳に直接届くかどうかわからない状態です。挨拶は、運転手に向かっていっているのではなく、自分(たち)を見守ってくれている神様に向かって言っているのかもしれません。
 何はともあれ、そういう挨拶を聞いて、オーツはすがすがしさを感じました。
 オーツがバスを利用するときは、挨拶をすることがありません。そういう人はたくさんいます。しかし、周りから見ると、「料金を払ってバスに乗るのだから、乗るのは当然の権利だ」と主張しているように見えているのかもしれません。謙虚な気持ちで運転手に挨拶してみるのもお互いに気持ちいいかもしれません。
 バスに乗るときに「○○までお願いします」というようなことを運転手に告げることを習慣にしていると、もしかして勘違いして別の路線バスに乗ってしまうような場合でも、
2015.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/429868903.html
運転手が気がついて、注意してくれるということがあるかもしれません。
ラベル:挨拶 バス
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2016年06月14日

バスと電車の優先席

 オーツは、最近、バスによく乗るようになりました。とはいえ、週1回程度ですし、特定の路線に乗るだけなので、東京都内の全部のバス路線で同様かどうかはわかりません。
 電車では、優先席にも若い人(などの優先されそうにない人)が座ったりしていて、満席の場合が多いように感じます。ところが、バスでは、優先席には座らない人が多いようで、けっこう空いています。先日は、雨が降ったからでしょうか、かなり混んだバスに乗りました。通路に乗客が立っており、かなりの混み具合でした。押し合いへし合いの状態です。ところが、優先席には座ろうとする人がおらず、見た目で明らかに高齢者とわかる人が2人ほど座っているだけで、あとは空席のままでした。これは不思議な現象です。
 電車もバスも公共交通手段であり、乗る人は似たようなものでしょう。同じような人が乗るのに、電車では優先席に座る人が多く、満席の場合が多いのに対して、バスでは優先席に座る人があまりおらず、空席がけっこうあるということです。
 なぜ、こんな違いが生じるのでしょうか。オーツなりに考えてみた結果をメモしておきます。
 電車とバスの乗客の人数の違いが考えられます。電車が多く、バスが少ないのは明らかです。乗客の中に一定の割合で優先席に座ろうとする人が含まれている場合、結果的に電車のほうが座る人が多くなり、満席になりやすいのに対し、バスは座る人が少なく、空席が目立つようになります。
 バスのほうは、そもそも混むようなときが少なく、乗客全員が座席に座るようなことさえあるのに対し、電車はけっこう混んでいて(そういう状態だから鉄道会社は営業が継続できるのでしょうが)乗客全員が座っているようなことはめったにありません。そうすると、バスのほうが優先席に空席が目立つ結果になります。しかし、これは混んでいるときの優先席の空席を説明するものではありません。
 もしかすると、バスは乗車時間が短く、優先席に座ってもすぐに目的のバス停に着いてしまうのに対し、電車は乗車時間が長く、どこでも座れればずっと座ったままで目的の駅までいけるという大きなアドバンテージがあります。そこで、電車の優先席のほうが座る人が多いということになると考えられます。
 電車とバスで乗客の年齢分布が異なる可能性もあります。しかし、バスのほうが電車よりも高齢者が多いように感じます。とすると、これは、バスの優先席が空いている説明にはなりません。
 全座席数に対する優先席の割合が電車とバスで異なることが理由かもしれません。バスは優先席の比率が高く、電車は低いということです。だとすれば、結果的にバスの優先席は空席が目立ち、電車の優先席は満席になってしまいます。
 さまざまな考え方が可能ですが、どれが正解なのか、よくわかりません。そもそもオーツの経験がどれだけ一般化できるかもわかりません。
 以上、混んだバスの中で空席の優先席を見ながら考えたことでした。
ラベル:バス 電車 優先席
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2016年06月08日

パーセンテージを理解していない大学生

 オーツがとある文科系の大学生と話をしていて驚いたことがあります。
 オーツは「163人の人に質問したところ、76% の人がAと答え、23.5% の人がBと答えました。Aと答えた人は何人でしょう。」というクイズを出したのです。成行でそんな話になったのでした。もちろん、計算法がわかればいい話で、具体的な計算は電卓でやればいいのです。その大学生は、「さて何人でしょうか。」などといって、本当にわかっていないのでした。まじめに考えて「163÷76 かな」などと言っているのです。オーツは眼前の事態がちょっと信じられなくなってしまいました。
 オーツは、結局「163×0.76 で計算できるよ」と言ってしまったのですが、これは正解の手順(計算法)を伝えただけで、その大学生にパーセンテージの意味を教えたことにはなりません。正しくは、別の例を出して「200人の人に質問したところ、80% の人がAと答え、20% の人がBと答えました。A(B)と答えた人は何人でしょう。」とか、「20個のみかんがあります。その中で80%のみかんが腐っていました。腐ったみかんは何個あったでしょう。」というのを考えさせるとかして、自分で 80% というのは 80/100 をかければいいということを導き出させるべきでした。まあ、その話のときには時間もなかったので、そういう教育的な配慮をしている余裕はなかったのですが。
 それはともかく、文科系の大学生というのは、ここまで数字を扱う能力が低いのでしょうか。パーセンテージというのは義務教育で習っているはずの概念だと思います。小学校の学習指導要領の算数の部分
http://www.stat.go.jp/teacher/dl/pdf/c3index/guideline/primary/math.pdf
によれば、小学5年生で百分率(パーセント)というのが出てきます。
 パーセンテージというのは、日常生活の単なる常識に過ぎないのですが、この大学生は、そういう常識すら身につけずに大学に入ってしまったのでした。
 こんな問題は、全員が正解を出すようでないと、日常生活が送れないと思うのですが、……。
 いやはや、いやはや。
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする