2016年05月31日

孫たちと一緒にあらかわ遊園に

 以前にも行ったことがあるのですが、
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
日曜日に再度孫たちと一緒にあらかわ遊園に行ってきました。息子夫婦も一緒でした。
 オーツたちは 9:00 の開園とほぼ同時に入園しました。当然のことながら、園内は比較的空いていました。
 まず気がついたのが雪遊びです。あらかわ遊園に入ってすぐのところに16トンもの雪が運ばれていました。岩手県の雪だそうです。関係者の挨拶などがあり、9:30 から雪遊びの開始です。そりが用意され、二人の孫が相乗りで滑り降りていました。そりに乗るときも係の人が助けてくれますが、下でも係の人が待ち受けていてくれて、手助けをしてくれます。

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 さらに、そりのそばには、山と積まれた雪があり、砂場と同じような感覚で遊ぶことができるようになっていました。子供用のシャベルやバケツなども用意されており、適当な時間ごとに交代して遊べるようになっていました。小さな子供たちがたくさん来ていましたが、半袖シャツで雪に触れるというのはなかなか得がたい経験でしょう。暑い日でしたので、冷たい雪がとても気持ちよかったようです。

ara2.JPG

 それから孫たちはいろいろな乗り物に乗って遊びました。

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孫たちは、100円玉を1〜2枚入れて乗るタイプが気に入ったようで、あれこれ試していました。
 11:00 くらいからお弁当タイムにしました。園内の広場でシートを広げてみんなで食べました。同じ食料でも外で食べるとおいしく感じます。
 広場では、ふくろうのショーが行われていました。ふくろうたちが人間の言うことをきいて飛び回る(ように見える)のは珍しいと思いました。低く飛ぶときなどは迫力がありました。
 お弁当タイムが終わってから、孫たちはジャブジャブ池で遊ぶことになりました。水着に着替えて、ジャブジャブ池まで歩いて行きました。そこでは、小さな子供たちがいっぱい来ていて、思い思いに遊んでいます。水の深さは大したことなく、だいたい子供の膝くらいまでです。背が立つので、子供がおぼれる心配はありません。岩などの間を水が流れるようになっていますが、人工のせせらぎなので、とがった岩などはなく、けがの心配もないようです。子供たちは、レジ袋やペットボトルなどを持ち込んで水で遊んでいました。

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 こんなことで遊んでいると、14:00 くらいになってきました。そろそろ小さな子供たちが眠くなるころです。オーツたちはクルマで帰宅することになりました。クルマの中では3歳の孫はたちまち寝入ってしまいました。いっぱい遊んでいっぱい眠る。何と素晴らしい経験なんでしょう。
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2016年05月24日

『常にかばんに入れている物は?』という問題はおかしい

 goo ブログ編集部から、ブログ記事へのお誘いとして「お題」が出ていました。
http://blog.goo.ne.jp/portal/theme/10162
『常にかばんに入れている物は?』
2016年5月20日更新
いつもおでかけをする際に、必ずかばんに入れているものは何ですか?

 オーツは、これを読んで、この問題はおかしいと思いました。
 第1に、特に男性の場合、衣服にポケットが付いています。ポケットの中に入れて持ち歩いているものがあると思います。これが一番大事なものであり、いつも身につけている(かばんをどこかに置くことがあっても、ポケットの中身は外に出すことはしない)と思います。
 であれば、ポケットの中身を聞くことなく、かばんの中身を聞いても、あまり意味がありません。
 第2に、この質問は、外出するとき、いつもかばんを持参しているという前提があります。それはそもそも変ではないでしょうか。
 かばんでないものだけを持ち歩くようなことは多いと思います。女性ならハンドバッグだけ持って外出とかいう場合があるでしょう。いや、ハンドバッグはかばんだという主張もあるかと思います。そんなことを言い出すと「かばん」とは何かという論争が起こります。
 外出するとき、かばんを持たない場合はいくらでもあるでしょう。スーパーに買い物に行くときは、手ぶらで行きます。帰りには買ったものをレジ袋に詰め込んで帰ってきます。自転車で出かけるときは、前のかごの中にいろいろ入れていく場合があります。かごがかばん代わりというわけです。
 オーツが質問者側になるなら、「おでかけをする際に、いつも必ず持っていくものは何ですか?」とするでしょう。これなら、少しはマシになります。
 しかし、これでも完全ではありません。お出かけするときは、行き先、目的、同行者などによって持ち物は違ってくるものです。そういう条件を指定せずに、一般論として「いつも持っていく」ものを挙げてもらっても、あまり意味はないと思います。若い学生などは、学校に行くときのことを考えるでしょう。中年層なら会社への通勤を考えるでしょう。高齢者は、……オーツは経験がないのでわかりませんが、買物とか散歩でしょうか。かばんを持たなくなりますかね。
 こういう「お題」は、アンケートなどと同じで、質問者側のレベルを反映するのですね。というわけで、こういう変な質問をすることで goo ブログ編集部のレベルの低さが露呈してしまいます。「口は災いの元」といったところでしょうか。
タグ:かばん goo
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2016年05月23日

クルマのルームランプの消し忘れ

 オーツは、以前にもクルマのルームランプ(車内灯)を消し忘れて、バッテリー上がりになってしまう経験をしました。
2010.11.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/168997942.html
クルマというのはひ弱なものです。
 さて、先日、再度やってしまいました。まったく同じ状況で、クルマからおりるときにちょっとメモを書いたりしてルームランプをつけて作業して、消し忘れたわけです。
 妻が夜に帰宅して、「クルマの中が明るい」と気がつき、オーツに言ってきたので、わかったわけでした。
 そんなことをして、ふと思いました。今オーツが乗っているクルマはプリウスαで、ハイブリッド車です。充電池をかなりの量積んでいます。以前のガソリン車のように、小さなバッテリーではありません。ということは、ルームランプをつけっぱなしにしても、一晩くらいは大丈夫かもしれません。まあそんな実験をしてみようとは思いませんが。
 ただし、ネット内を検索してみたら、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12104918157
のところに「ハイブリッド車の駆動用バッテリーは、他の電装系とは独立しています。こちらも、室内ランプとは関係ありません。」と書いてありました。
http://okwave.jp/qa/q6726546.html
にも同じ趣旨の記事があります。
 とすると、オーツの考え方は間違っていることになります。やはり、ハイブリッド車で大量の充電池を積んでいても、ルームランプの消し忘れは大きな問題になるようです。
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2016年05月20日

IHクッキングヒーターでは重い鍋ほど加熱が早い

 オーツの自宅では IH クッキングヒーターを使っています。
2012.2.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/251097124.html
2012.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/268699274.html
 IH クッキングヒーターでは片手鍋をよく使っています。オーツが使う鍋は二つあり、形状はほぼ同じで、重さが違います。二つの鍋をいろいろ使っていたら、どうも鍋によって加熱時間が変わることに気がつきました。
 そこで、簡単な実験をしてみることにしました。
 軽い片手鍋と重い片手鍋を用意します。それぞれの重さを量ってみると、345g と 557g でした。
 次に、両方の鍋に同じ分量の水を入れます。360cc くらいでしょうか。手近のコップで2杯入れました。
 そして、レベル8で加熱を始め、沸騰までの時間を計ってみました。
 軽い片手鍋は、泡が出始めたのが1分26秒後で、沸騰したのが2分51秒後でした。
 重い片手鍋は、泡が出始めたのが50秒後で、沸騰したのが2分10秒後でした。
 ずいぶん違います。
 重い片手鍋のほうが加熱が早いのです。これは納得できます。電磁誘導で加熱するので、IH ヒーターに接している金属製の部分が重ければ、それだけ多くの熱量が発生することになります。
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2016年05月12日

バスの中で見かけた盲導犬

 オーツが都営バスに乗っていたときのことです。あるおばあさんが盲導犬を連れて乗ってきました。ハーネスのところには「仕事中」と書いた札が取り付けてありました。
 おばあさんは優先席に座りました。すると、盲導犬はそのそばの床に座りました。姿勢を低くして、おなか全体を床につける形です。バスの中はゆれるので、こういう姿勢を取るのが楽なのでしょう。
 オーツは何十年も前から日本盲導犬協会に毎年わずかの寄付をしてきました。盲導犬の育成には多額の費用がかかるので、それを支援したいと考えたからです。その意味では盲導犬に関心があると思います。
 しかし、オーツが現実に街中で盲導犬を見たのは初めてです。いや、ずっと前に見たことがあるような気もしますが、忘れてしまいました。どうも、周りでよく見かけるということはなさそうです。
 盲導犬は、よく訓練されているので、普通のイヌと違って周りに迷惑をかけることがありません。ハーネスをつけている限り、ムダに吠えることはなく、他のイヌが近寄ってきても無視します。ハーネスを外すと、自分で遊んだりします。
 盲導犬の理解は、だんだん広がってきているようで、社会の中で普通に受け入れられていると思いますが、時折、宿泊施設や飲食施設でトラブルが起こると聞いています。
 オーツは、普段からもっと盲導犬の存在を知らしめる意味で、盲導犬を連れている人が社会の中で動き回ることが必要なのではないかと感じています。
 多くの人が盲導犬を普通に見かけることで、盲導犬がどういうものか、理解が進むものと思っています。
 盲導犬の育成を支援したい人は、日本盲導犬協会
https://www.moudouken.net/
にどうぞ。
タグ:盲導犬 バス
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2016年05月02日

4ヶ月分の食費の実際

 オーツは、普段、オーツが何にどれくらい食費をかけているかを知ろうと思いました。そこで、食費を記録することにしました。
 今年の1月から2月の2ヶ月分については、すでにブログ記事に書きました。
2016.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/434506595.html
その後も記録を続けました。
 4月末日までの4ヶ月間について集計しましたので、ここに示しておきます。
 4ヶ月間の合計は、穀類 0、魚介類 344、肉類 0、乳卵類 1,136、海藻野菜 6,555、果物 760、調味料油脂 1,836、調理食品 30,238、飲料 130、菓子類 7,719、外食 262,545、酒 37,333 合計 348,596 円でした。
 2月までの2ヶ月とあまりかわらない印象です。ある程度長い期間を取れば、普段の生活が反映するものなのでしょう。
 オーツの食費の使い方は、前回の記事で述べたように、日本人の平均と比べてかなり偏っています。したがって、平均と比べてもあまり意味がありません。自分のお金の使い方として見てみることが重要だと思います。
 さて、オーツは外食費が極端に多いわけですが、オーツの外食というと、家族や友人などと夕方飲み食いするケースと、自分一人で自宅あるいは勤務先の近辺でランチを食べるケースとがあります。(外での一人飲みはしません。)どちらにどれくらいお金を使っているか、分けて計算してみましょう。
 会食費の合計額は 197,049 円でした。数えてみると24回ありましたから、1回あたり 8,200 円ほどかけていることになります。予想よりも金額が少なかったです。1回あたり1万円から2万円くらいかと思っていましたが、安い飲み方をするときもあるので、平均値が下がるのですね。
 一方、オーツ単独のランチなどの合計額は 65,496 円で、80回ありました。1回あたり約 800 円になります。主観的にもそんなものかと思います。ざっと計算して、1ヶ月 17,000 円くらい使っています。800円×20回で 16,000 円ですから、それくらい食べている計算になります。ほぼオーツの昼食パターンが浮かび上がってきました。
 月に20回の外食のランチを食べるとして、1ヶ月は30日ですから、あと10回ランチの機会があります。外食費がかからなかったということは、自宅でうどんやそばを食べたり、勤務先や出先の会合で弁当が出たりした回数ということになります。
 ここまではっきりしたので、食費の記録は4ヶ月だけで中止しようと思います。記録する気になれば、意外と簡単にできるものです。支払ったときのレシートを財布の中に保存しておいて、帰宅後にパソコンに打ち込んでおくだけで十分です。
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2016年04月29日

ネット用語「クッキー」をど忘れする

 オーツはだいぶ歳をとってきて、ものごとをうっかり忘れることが増えました。
 先日、ある人と話をしていて、パソコンの中にユーザIDがクッキーとして保管されるという話になったときに、「クッキー」ということばが出てきませんでした。その場では、小さな記憶領域とか何とかいってごまかしたのですが、どうにもすっきりしません。
 なんだったっけということで、10分くらい考えてしまいました。
 パソコンで、ネットを検索してもなかなか出てきません。概念を検索するのはむずかしいものです。
 そんなことで困っていましたが、ふと「クッキー」が思い浮かんで、もやもやしていたものがさっぱりしました。
 いやはや、こういうことがこれから増えていくのでしょうねえ。
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2016年04月11日

NHKスペシャル「老人漂流社会」

 オーツは、NHKスペシャルで「老人漂流社会」というのが何回か放送されていることを知りました。
 過去3回ほど放送されたようです。

回数  初回放送日  テーマ
第1回 2013年1月20日 終(つい)の住処(すみか)はどこに
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20130120
第2回 2014年9月28日 "老後破産"の現実
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140928
第3回 2015年8月30日 親子共倒れを防げ
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20150830

 そして、第4回が4月16日に放送される予定です。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160416
テーマは「団塊世代 忍び寄る“老後破産”(仮)」です。
 オーツも、だいぶ年齢を重ねてきているので、自分の将来像として、こんなことにも関心を持つ必要があると感じています。見てみることにしましょう。
 YouTube にも動画がありますが、
https://www.youtube.com/watch?v=niCokOEPrd8
これは第1回分のようです。
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2016年04月02日

風呂洗いの担当が増えた

 オーツの自宅では、妻と二人暮らしです。妻が風呂に入るのは夜寝る前です。オーツは朝起きてから風呂に入ります。だいぶ時間がずれています。
 二人がこういうタイミングで風呂に入ると、風呂を洗うタイミングがむずかしくなります。二人が12時間ずれて風呂に入ると考えるとわかりやすいでしょう。
 その結果、自然と、風呂に入るたびに風呂を洗うのでなく、2〜3回(もしかしてそれ以上?)入ってから湯船を洗うような習慣になってきました。
 以前は、オーツは風呂のお湯の汚れが気になりませんでした。髪の毛が浮いていても、風呂の湯が濁っていても、別にどうということはありませんでした。その結果、妻が言うには、「あなたが風呂に入った後はお湯が汚れている」となります。それでも気にしませんでした。その結果、どうなるかというと、妻が数回ごとに(オーツは何回おきか数えていませんが)風呂を洗うことになります。風呂の残り湯の汚れが気になったら湯船を洗うということです。
 さて、最近は、オーツ自身がお湯の汚れを気にするようになりました。なぜそうなったのかわかりません。湯船に浸かるとき、湯船の排水口に黒いゴムの栓が付いています。お湯が汚くなると、これが黒く見えずに、やや灰色がかって見えます。これが気になるというわけです。
 そうなると、どうなるか。
 オーツは2回くらい入るとお湯の汚れが気になり、風呂から上がるとき栓を抜いてお湯を捨てます。体を拭いて、衣服を着てから風呂洗いをします。つまり、オーツがもっぱら風呂洗いを担当するようになったのです。お湯の汚れが気になるほうが湯船を洗うという原則は以前のままですが、担当者が交替したかのようです。
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2016年03月27日

文系人間と理系人間

 オーツが海保博之さんのブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/a69dd2cbe4424a01001cedddfc5cec3e
を読んでいたら、竹内薫『理系バカと文系バカ』PHP新書 の話が書いてありました。
 その中で、目次にある文系バカの10の事例が紹介され、海保さんのケースで○×が書いてありました。5対5で海保さんは文理融合人間だとしています。
 気になったので、この10個をコピペし、末尾の○×を消し、オーツの場合、当てはまるかどうかを判断して、当てはまるなら○を、当てはまらないなら×を書き入れました。
 その結果は以下の通りです。

@血液診断や占いが気になってしかたがない……×
A取扱説明書は困った時にしか読まない……×
Bたいていのことは「話せばわかる」と信じている……×
Cダイエットのために「カロリーゼロ」のドリンクをガブのみしてしまう……×
Dアミノ酸、カルニチン、タウリンなどのカタカナ表示にすぐとびつく……×
E「社会に出ると因数分解なんて必要ないよね」といったことがある……×
F「インド式算数」を学ぶより電卓を使えばいいと思っている……×
G何でも平均値で物事を判断してしまう……×
H抗菌コートのトイレじゃないと入りたくない……×
I物理学と聞いただけで「難しくて分からない」と思ってしまう……×

 ということは、オーツは理系人間だということのようです。(もう少し竹内さん的にいえば、「文系バカ」ではないということです。)
 出身学部・学科は、純粋文科系のところなのですがねえ。
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2016年03月24日

孫と浅草寺と花やしき

 オーツは、とある休日に、5歳と3歳の孫と息子と一緒に浅草に行ってきました。目的は遊園地・花やしきにいくことでした。
 山手線で池袋から上野まで行き、そこから地下鉄の銀座線で浅草に行きました。浅草駅で電車を降りて、地上に出ると、そこは浅草の中心地で、観光客がいっぱいいました。人力車を引く若者たちがたくさん客引きをしていました。孫たちは人力車というものがよくわからなかったようです。初めて見るものなので、そんな風に思うのでしょう。確かに、絵本などでも出てきませんからねえ。
 オーツたちは、浅草寺
http://www.senso-ji.jp/
の方向に歩いて行きました。雷門の下をくぐり、仲見世
http://www.asakusa-nakamise.jp/
を歩いて行くと、いやはや、ものすごい人だかりです。しかも外国人の比率が高いのです。中国語や韓国語だけでなく、スペイン語も聞こえてきました。何語かわからない言語を話す人もたくさんいました。日本人の比率はどのくらいなんでしょうか。顔を見るだけではわかりません。日本人はおとなしいから、聞こえてくるのは外国語のほうが多く、外国人のほうが多いような印象を受けますが、まさか、そこまで外国人が多いとも思えません。
 仲見世は参道ですから、基本的に浅草寺に向かう方向に人が歩いて行くものです。しかし、逆方向に進む人(帰っていく人?)もかなりいて、通路は大混雑していました。オーツはスリでもいるのではないかと心配しました。
 そんな大混雑を抜けて、浅草寺の中に入り、線香を燃やしているところを過ぎ、本堂に近づきました。そこもまた人、人、人でした。
 結果的にお参りは省略しました。こんなことをしていたら、いったい何時に花やしきに着くのか、わからなくなってしまいそうです。

 花やしき
http://www.hanayashiki.net/
は、浅草にある日本最古の遊園地です。絶叫マシンもありますが、孫たちは年齢が低すぎて(身長制限がクリアできず)乗れません。小さな子供用のアトラクションに乗りました。そういうものがたくさんあるのが花やしきです。幼児でも十分楽しめます。
 孫たちは輪投げなどもやってみました。直前に、係のお姉さんが景品をたくさん補充してくれました。それでも輪を投げるのはコツが必要で、3歳ではうまく投げられませんでした。投げるというよりは「落とす」に近かったようです。
 また、園内のステージでは、こども向けのショーをやっていました。3歳の孫は、悪者キャラを怖がって、見続けることができませんでした。5歳の孫はずっと見ていました。
 狭い場所ながら、遊具の配置などが工夫されていて、ちゃんと遊べるようになっていました。都心型の遊園地でした。
 なんやかやで、花やしきは丸1日遊ぶことができました。
 帰りはつくばエクスプレスに乗り、都営大江戸線に乗り、丸ノ内線に乗って池袋に移動しました。いろいろ遊びながらの移動で、2時間以上もかかりました。心地よい疲れを感じました。

 そういえば、以前、オーツが浅草の近くに住んでいたとき、息子が小さかったので、親子で花やしきに行ったことがありました。30年くらい前でしょうか。そのときどうだったか、すっかり忘れてしまいました。今回は新鮮な気持ちで花やしきを楽しんだのでした。
続きを読む
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2016年03月23日

ゴム印の掃除

 オーツは自分の住所と氏名を彫ったゴム印を使っています。縦2cm×横3cm の大きさで、インクのしみこんだスタンプ台と一緒に使います。机の上にいつも置いています。
 今のところに引っ越してきて、すぐに作りましたので、20年近く愛用していることになります。
 封筒の裏の差出人の表示、自分宛の返信用封筒の表面の表示、郵便振替用紙の払込人の表示などに大活躍しています。縦2cm×横3cm の大きさというのは、郵便振替の用紙の空欄の大きさを想定して決めたのでした。
 ところが、最近、どうも印字面がぼやけてきているように感じていました。そこで、ゴム印をひっくりかえして見てみると、ゴム印の文字が彫ってあるところにほこりが付いていることがわかりました。なるほど、これが悪影響を与えているようです。
 そこで、文字の彫ってあるところを掃除することにしました。
 はじめは、ティッシュで拭いてみたのですが、どうもイマイチです。
 次に、ゴム印を濡らして、捨てるばかりになった歯ブラシでゴシゴシやってみました。こちらが大正解でした。水に濡らしながら歯ブラシでゴシゴシすると、ゴム印がたちまちきれいになっていくことが実感できました。
 一通り洗って、ゴム印に付いた水分をぬぐい、スタンプ台に押しつけて、紙にゴム印を押してみると、あら不思議。まるで作りたてのように鮮明な文字が押されました。
 とても快適です。
 やはり、ゴム印はたまには掃除しないといけないようです。長年使い続けると、自然とほこりがたまっていくという実例の一つになりました。
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2016年03月17日

仙台で ICSCA(イクスカ)を購入

 オーツは、仙台で何日か過ごすことになりました。
 ホテルから出かけるときに、毎日のように地下鉄に乗ることになります。ところが、都内の生活でスイカに慣れてしまうと、毎回券売機で切符を買うのがうっとうしく感じます。特に、イベントの終わりの時など、仙台の住民以外が多数参加している場合など、券売機の前に長い列ができたりします。そこで、ICSCA(イクスカ)という仙台市交通局が発行するICカード乗車券
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/
を購入することにしました。無記名式のほうです。
 デポジットが 500 円のります。そこで、2,000 円で買うことにしました。これを使うと、地下鉄に乗るたびに、券売機に並ばずに済み、すいすい乗れます。
 ホントはスイカで乗れると楽なのですが、3月下旬から対応予定ということで、オーツが仙台に滞在しているときはスイカが使えませんでした。
 結局、1,500 円分使うことができ、仙台滞在の最後の日に仙台駅の定期券売り場で払い戻しをしてもらいました。ちょっとした書類を書いて、500 円が返ってきました。
 ICカード乗車券は、ぴったりした金額で残額ゼロにするといいのですが、さもないと払戻手数料がかかるようです。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/icsca_refund.html
まあ、大した金額ではないので、利便性を考えると、いざとなったら手数料を払ってもかまわないとは思っていました。
 残額ゼロを目指すとなると、地下鉄の料金を意識し、駅構内の精算機を使って 10 円単位でチャージするようなことをしないといけないかもしれません。
 オーツは、これはこれでパズルを解くような感じで、おもしろい経験だと思いました。
posted by オーツ at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

コペルニクスの地動説

 オーツは、3月3日に NHK BS プレミアムで放送された「コズミック・フロント☆NEXT「地動説誕生のミステリー・天動説に異を唱えたコペルニクス」」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/space/cfn/more/160303.html
天文学のすばらしさを感じた番組でした。
 第1に、それまで信じられていた天動説をきちんと説明していました。紀元2世紀に形作られたプトレマイオスの考え方ですが、その後、1300 年間もずっと正しいとされてきました。オーツは、その中身をよく知りませんでした。素直に星空を見上げ、天動説ができあがったくらいに考えていました。そうではなく、2世紀当時、火星の軌道が観測され、時折逆行する軌道を描くことがすでに知られており、それを説明するために、地球の周りにある「殻」に沿って火星が回転するだけでなく、そこにもう一つ小さな円軌道があり、その上を火星が動いているという考え方があったわけです。これは素晴らしい。当時の観測の結果を全部説明するべく作られた見事な理論だったわけです。理論と現実の観測結果がほぼ一致するという話です。
 そして、第2に、コペルニクスは、恒星が惑星の陰に隠れる現象を観測し、隠れる時間の長さが、プトレマイオスの天文学で示されるものと違っていることを発見したことです。コペルニクスは、単に新しいアイディアを出したのではなく、それまでの理論と観測結果が食い違うことを示し、それに基づいて考察を進めた結果、地動説という考え方が誕生したということでした。これがおもしろかったです。
 コペルニクスがなぜ地動説という当時としては異端の学説を生み出したかというのも興味深いものでした。仮説としての(地球の周りを回る)円軌道と、それに付随する小さな円軌道という考え方を少し拡張し、惑星が太陽の周りを回るとすれば、複雑な二重構造を考える必要もなく、殻と殻が重なってしまうという不都合も解消され、すべてがうまく説明できるということになります。
 というわけで、オーツが感心したことの第3は、コペルニクスは、大転換を成し遂げたといえば成し遂げたのですが、それは、全然新しい発想を打ち出したというよりは、それまでの説明をより妥当なものにしようとした、小さな改良が発端だったということです。結果的に、天文学を大きく変えることになったのですが、最初は、そんな大それたことではなく、マイナーな改良だったのです。しかし、考察を進めると、それは天文学の常識を覆すものになっていったわけです。
 このあたりは、科学史としても大変興味深いところです。高校の天文学(そんな科目はないけれど、物理か地学あたりでしょうか)でもいいので、概略を教わっていたらもっとありがたいと思いました。高校で天動説を教えても、間違っている考え方だし、意味がないと思われるかもしれないけれど、それを否定するために、コペルニクスが果たした業績は実に大きかったと思います。そのような「科学史」を知ることで、科学の方法論、考え方の変遷、なぜそのような変遷が起こったかなどを考えることができ、さらには、今後の科学者を生み出していくきっかけになればいいと思いました。
 それくらいにおもしろい番組だと思ったということです。
 関連するのかどうか、わかりませんが、オーツが半世紀ほど前に高校の物理の時間に相対性理論を学んだときも、さらりと触れられてしまって、とてもじゃないけれど、相対性理論の本質も何も関係ない話になってしまいました。まあ、相対性理論はむずかしいといえばむずかしいですが、きちんと話せば、一部の高校生は理解しただろうと思います。そういう、科学の発展のようすを教えることは、今後の科学者を育てることに繋がるだろうと思っています。その高校生が天文学に進まなくても、同じような考え方をするだけでも意味があると思うのですがねえ。
 オーツは、この番組を録画しておいて、後からタイムシフトで視聴したのですが、久しぶりにおもしろい番組に出会えたと思いました。NHK さん、グッジョブでした。

 3月10日(木)午前0時00分〜 にBSプレミアムで再放送があるという話です。
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2016年03月03日

2ヶ月分の食費の実際

 今までつらつら書いてきたようなことを踏まえて、
2016.3.2 食費とは何か
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434469187.html
2016.3.1 食費と外食費と宿泊費
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434431024.html
2016.2.29 食費の記録
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは1月から2月の食費を記録してみました。
 その結果を分類して集計してみました。
 分類はむずかしかったですが、
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
に掲載されている分類に従いました。
 「調理食品」というのは、原材料を加工した食べ物を指すととらえ、刺身、魚の干物、サラダは(ほぼ原材料の形をとどめていますが)ここに分類しました。豆腐、納豆、ちくわ、乾燥わかめなども調理食品に分類しました。
 その結果、以下のようになりました。

穀類 0、魚介類 344、肉類 0、乳卵類 474、海藻野菜 2,775、果物 760、調味料油脂 1,207、調理食品 16,431、飲料 130、菓子類 4,195、外食 155,608、酒 20,423 合計 202,347 円

 上記の日本人の家計調査から見ると、以下のようです。

穀類 600、魚介類 500、肉類 500、乳卵類 300、海藻野菜 700、果物 300、調味料油脂 300、調理食品 800、飲料 400、菓子類 600、外食 1,400、酒 300(単位は億円)

 両者を比率(パーセンテージ)に変換して示すと、以下のようになります。
分類家計調査オーツ
穀類
4.5
0.0
魚介類
7.5
0.2
肉類
7.5
0.0
乳卵類
4.5
0.2
海藻野菜
10.4
1.4
果物
4.5
0.4
調味料油脂
4.5
0.6
調理食品
11.9
8.1
飲料
6.0
0.1
菓子類
9.0
2.1
外食
20.9
76.9
4.5
10.1

 オーツの個人的支出と全国平均(全体)とを比べると、オーツの生活がかなり変わっている(特異である)ことがわかります。
 第1に、オーツは、外食費が異常に多いことがあげられます。これは、息子たちの家族と外食の機会があり、その際、オーツが全家族分を負担することが多いためです。
 第2に、オーツは、酒の支出も多くなっています。端的に言って、オーツが酒好きであることを意味しています。
 第3に、オーツの支出がゼロの項目として、穀類と肉類があります。過去を振り返っても、自分で米や肉を買う経験は何十年もありません。米は(妻の)親戚からもらってきました。しかし、オーツは、そもそも自宅では米をほとんど食べません。肉は、妻が買ってくることがありますが、オーツが自分から買うことはなく、自宅で肉を調理して食べることもありません。息子家族が自宅に来たときなど、妻が肉を料理して出す場合があるので、それを食べる程度です。
 第4に、オーツの支出がかなり少ないものとして、魚介類、乳卵類、果物、調味料油脂、飲料があります。オーツは原材料をあまり買わなくなっており、もっぱら加工食品を買うことが影響していると思います。魚介類でいえば、刺身や干物をスーパーで買ってきて食べますが、それらは「調理食品」に入ります。飲料は、たいてい買わない主義です。オーツは水を飲めばそれで十分という人間で、お茶もめったに飲みません。2ヶ月間で買った飲料というと、スキー場での休憩時のペットボトルの飲料1本だけでした。
 第5に、調理食品(加工食品)は、全国平均と比べると少な目ですが、外食費が多いためにデータがゆがんでいるのであって、それを考慮すると、オーツの場合はけっこう多いように思います。オーツの生活では、原材料を買ってきて、それを自宅で調理するという生活よりも、すでに調理されたものを買ってきて食べるという面が多くなっていることがわかります。
 こどもが小さかったときは、オーツも若かったので収入が少なかったし、4人家族で食べるために、いろいろ工夫して自宅で料理をしたものでした。しかし、こどもが巣立った後は、妻と二人暮らしですから、ちょっと料理しても食べきれずに何日も同じものを食べるはめになったりします。そんなことで、調理食品を買ってくることが増えたのでしょう。
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2016年03月02日

食費とは何か

 オーツは、支出の中の食費の算出に当たって、オーツ(と妻)の胃袋に入ったもの(を購入した金額)という区分を考えてみました。しかし、それでは正確な定義にならないようです。
 贈答用の酒は、他人の胃袋に入るものなので、食費ではないと考えます。
 悩ましいのは、自分で飲もうとして買った酒を息子のところに持参したような場合です。冷蔵庫に入れておいたビールを、あるとき息子がやってきて勝手に飲んだ場合などもあるかと思います。
 購入したときに記録しておかないと家計簿として不完全なものになりますが、実際の消費の現場では、ちょっと違ったレベルの消費がされているかもしれません。
 もう一つ、悩ましい問題があります。
 外食費のところの区分で、数人で飲食したものをオーツが負担する場合があります。これは、自分の胃袋に入ったわけではないので、厳密に言うと「食費」ではないということになります。しかし、まさかその中のオーツの分を取り出して記録するわけにも行きません。
 この問題に関して、家計調査では、用途分類と品目分類という二つの分類で集計しているとのことです。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
から、引用します。
[用途分類]
購入した財(商品)やサービスを用途に従って分類する方法です。
例えば,世帯で購入する酒類は,世帯内で消費する場合と贈答品として使う場合があり,それぞれ違う目的をもっています。そこで,家計調査の用途分類では,財(商品)あるいはサービスを購入目的に応じて分類する方法をとっており,交際のための費用(世帯外の人に対して支出する贈答,接待費)だけをまとめて交際費とし,交際費以外については,付録10の収支項目分類に基づいて分類しています。
[品目分類]
用途に関係なく同じ商品は同じ項目に分類する方法です。
例えば,贈答用として購入した菓子は,用途分類では交際費の中に分類されますが,品目分類ではその用途のいかんにかかわらず食料の中に分類されます。

 まあ、いろいろむずかしいことを考え始めるとキリがないので、この辺にしておきます。
 オーツの場合、家計簿をつけるとこういう悩ましい問題がいろいろ起こるので、家計簿をつけない生活のしかたをしてきたという側面もあります。
 どう考えても、食費問題はぴったり割り切れないものだと思います。
posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

食費と外食費と宿泊費

 昨日のブログ記事に書いたようなことを考えて、
2016.2.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは自分の食費の支出を記録し始めました。
 記録を始めてすぐに気がついたことですが、旅館などに宿泊した場合の宿泊費はどうするのだろうかという問題がありました。
 食堂・レストランなどでの食事は外食費として記録します。ホテルに宿泊した場合、そのホテルのレストランで食べても「外食費」となります。
 しかし、旅館に泊まるときは、1泊2食でいくらという料金設定がなされています。その場合、食費部分を分離して「外食費」とするべきでしょうか。しかし、寝食一体の料金ですから、その中の食費部分を算出するのはけっこうむずかしいことになります。金額的にも大きいことが多いので、集計すると結果に対する影響が大きいように思います。
 家計簿の書き方のようなものも見てみましたが、こんな問題を議論している記事は見つかりませんでした。そもそも、家計簿は、自分なりの分類で記入するものなので、「正解」はないはずです。
 オーツの考えでは、宿泊費は、分類するなら旅行代金、さらには大分類として教養娯楽費に入るものと考えます。一方、外食費は、大分類として食費に入るものと考えます。
 両者は分類として区分できますが、境界線上のものがあるというのが現実です。

 ちなみに、Yahoo! 知恵袋を見ていたら、外食費は食費ではないという記事を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011505995
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473183339
レジャーや娯楽だと見るわけです。そういう考え方も理解できます。
 しかし、自分の胃袋の中に入るものは、食事に分類していいように思います。オーツが一人で近くの食堂にランチを食べに行くとき、レジャーや娯楽としてではなく、あくまで食事としてとらえ、お金を支出しています。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

食費の記録

 オーツは、家計簿をつけていません。お金を使い始めてから今までずっとです。
 しかし、最近、食費を計算してみようかと思い立ちました。
 消費税の増税が迫ってくる中で、軽減税率の導入が議論されましたが、その中で、どこまで軽減税率を適用するか、さまざまな議論がありました。酒類がどうとか、外食がどうとかいう話です。その関連資料を見ていたら、それぞれの家計の支出額の大小が示されました。
 資料はネットにアップロードされています。
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
なかなかおもしろい統計だと思いました。日本人が日本でどんなふうに食費を使っているのかがマクロにわかります。総務省の統計局による家計調査に基づくもののようなので、外国人は除外されています。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
 そこで、オーツの食費に関する支出を記録すると、日本居住者全員(平均)と比べて、オーツの食費の使い方の特徴がわかるということになります。
 オーツは妻と同居していますが、財布はそれぞれが持つ形にしてきており、お互いの収入や支出についてわからないようになっています。オーツが買ってきたものを妻が食べることもあるし、逆もあります。その意味では、オーツの分だけの支出を計算しても、片手落ちになってしまいます。
 とはいえ、妻の支出の詳細を知る手段がないし、仮に知ったとしても、それを集計するとなると、めんどうなので、オーツだけの分を記録し始めました。1月1日からスタートさせました。2ヶ月分くらい記録すれば、だいたいの傾向がわかるものと思われます。
posted by オーツ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

孫が初めて乗る新幹線

 オーツがちょっとした用事で息子のところに行ったら、ちょうど家族みんなで出かけるところでした。
 どこに行くのか、聞いたところ、みんなで新幹線に乗りに行くとのことです。
 新幹線といえば、オーツはどこかに旅行に行くときに乗るものだと思っていましたので、新幹線に乗りに行くという発想自体が驚きでした。
 3歳の孫(男)は、新幹線が大好きで、どこかに出かけるときも、プラレールの新幹線を手に握りしめていきます。靴下も「はやぶさ」の模様になっています。今日は、新幹線のデザインのカバンを持っていました。
 新幹線に乗る区間は東京→大宮です。なるほど、乗車時間24分、乗車券 550 円、自由席特急券 1,070 円です。大人が3歳と5歳の孫を連れているので、自由席ならば幼児の分は無料です。大人2人分として3千円ほどで新幹線の実車両乗車体験ができるのです。これってけっこういいかもしれません。
 乗車時間は短いけれど、わざわざ乗りに行くという経験に意味があります。旅行のために新幹線に乗るのではなく、新幹線に乗るためにお出かけするわけです。
 孫にとって、新幹線が走るようすは、いつも外から眺めている側ですが、今日は列車内から外の景色が見られます。新幹線のスピードも体感できます。普段乗っている電車とは桁違いのスピードです。孫は、きっと満足したことでしょう。
 せっかくなら、5歳までに新幹線を経験させてやるのがいいと思います。何といっても無料は大きいです。6歳(小学生)からは、こども料金になり、大人の半額がかかってきます。
タグ:新幹線
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

NEWスタディ将棋で孫と対局

 オーツは将棋を趣味にしています。とはいえ、最近、身辺が忙しくなってきて、実戦からは遠ざかってばかりです。
 さて、そんな折に、5歳の孫が将棋を指したいと言ってきました。息子夫婦の思惑があるのでしょう。将棋は知能の発達のためにも好ましい影響があると思います。
 将棋のはじめの一歩は、それぞれの駒の種類と、その動き方を覚えることです。これがなかなかむずかしく、3歳くらいだとなかなか覚えきれません。5歳ならば大丈夫かなと思います。
 そんなとき、嫁が購入したのが「NEWスタディ将棋」
http://kumonshuppan.com/kumontoy/kumontoy-syousai/?code=54477
です。現物を見てもらえばわかりますが、それぞれの駒の表と裏に、駒の動き方が矢印で書いてあるのです。
 オーツは、ずっと前に、将棋の雑誌でこういうのがあるという話を読んだことがありました。斬新な発想に驚いたのでした。しかし、そういうのを嫁が実際に購入したということで、また驚きました。
 先日、実際に使ってみました。
 けっこういいです。将棋を覚えたての子どもでも、動き方を間違えずに指すことができます。駒ケースが二つに分かれ、駒台として利用できます。しかも、最終的には駒箱ごと将棋盤の中に入ってしまいます。
 駒の動き方を覚えたら、次は「作戦」です。ここからが遠い道のりなのですが、気長に実戦を積み重ねるのがいいのではないかと思います。初心者同士の対戦でもいいと思います。まずは、「勝つ」経験をしなければなりません。
 孫は、まだまだの段階です。玉がひょこひょこと歩の前に出てしまって、簡単に詰まされてしまいました。そういう失敗を活かして、だんだん強くなるものです。玉が前に出るようではダメで、歩や飛車角が前に出て行くようにし、玉は後ろのほうにいるようでなければなりません。
 強くなってくれば、NEWスタディ将棋のような矢印がなくても、漢字だけが書いてある駒で十分なのですが、まずはそうなるまでが一苦労です。
 江古田には将棋教室もあります。
http://ekodashogi.seesaa.net/
そんなところで将棋を指すようになれば、上達はずっと早くなるでしょう。
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする