2016年03月23日

ゴム印の掃除

 オーツは自分の住所と氏名を彫ったゴム印を使っています。縦2cm×横3cm の大きさで、インクのしみこんだスタンプ台と一緒に使います。机の上にいつも置いています。
 今のところに引っ越してきて、すぐに作りましたので、20年近く愛用していることになります。
 封筒の裏の差出人の表示、自分宛の返信用封筒の表面の表示、郵便振替用紙の払込人の表示などに大活躍しています。縦2cm×横3cm の大きさというのは、郵便振替の用紙の空欄の大きさを想定して決めたのでした。
 ところが、最近、どうも印字面がぼやけてきているように感じていました。そこで、ゴム印をひっくりかえして見てみると、ゴム印の文字が彫ってあるところにほこりが付いていることがわかりました。なるほど、これが悪影響を与えているようです。
 そこで、文字の彫ってあるところを掃除することにしました。
 はじめは、ティッシュで拭いてみたのですが、どうもイマイチです。
 次に、ゴム印を濡らして、捨てるばかりになった歯ブラシでゴシゴシやってみました。こちらが大正解でした。水に濡らしながら歯ブラシでゴシゴシすると、ゴム印がたちまちきれいになっていくことが実感できました。
 一通り洗って、ゴム印に付いた水分をぬぐい、スタンプ台に押しつけて、紙にゴム印を押してみると、あら不思議。まるで作りたてのように鮮明な文字が押されました。
 とても快適です。
 やはり、ゴム印はたまには掃除しないといけないようです。長年使い続けると、自然とほこりがたまっていくという実例の一つになりました。
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2016年03月17日

仙台で ICSCA(イクスカ)を購入

 オーツは、仙台で何日か過ごすことになりました。
 ホテルから出かけるときに、毎日のように地下鉄に乗ることになります。ところが、都内の生活でスイカに慣れてしまうと、毎回券売機で切符を買うのがうっとうしく感じます。特に、イベントの終わりの時など、仙台の住民以外が多数参加している場合など、券売機の前に長い列ができたりします。そこで、ICSCA(イクスカ)という仙台市交通局が発行するICカード乗車券
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/
を購入することにしました。無記名式のほうです。
 デポジットが 500 円のります。そこで、2,000 円で買うことにしました。これを使うと、地下鉄に乗るたびに、券売機に並ばずに済み、すいすい乗れます。
 ホントはスイカで乗れると楽なのですが、3月下旬から対応予定ということで、オーツが仙台に滞在しているときはスイカが使えませんでした。
 結局、1,500 円分使うことができ、仙台滞在の最後の日に仙台駅の定期券売り場で払い戻しをしてもらいました。ちょっとした書類を書いて、500 円が返ってきました。
 ICカード乗車券は、ぴったりした金額で残額ゼロにするといいのですが、さもないと払戻手数料がかかるようです。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/icsca/icsca_refund.html
まあ、大した金額ではないので、利便性を考えると、いざとなったら手数料を払ってもかまわないとは思っていました。
 残額ゼロを目指すとなると、地下鉄の料金を意識し、駅構内の精算機を使って 10 円単位でチャージするようなことをしないといけないかもしれません。
 オーツは、これはこれでパズルを解くような感じで、おもしろい経験だと思いました。
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2016年03月09日

コペルニクスの地動説

 オーツは、3月3日に NHK BS プレミアムで放送された「コズミック・フロント☆NEXT「地動説誕生のミステリー・天動説に異を唱えたコペルニクス」」を見ました。
http://www.nhk.or.jp/space/cfn/more/160303.html
天文学のすばらしさを感じた番組でした。
 第1に、それまで信じられていた天動説をきちんと説明していました。紀元2世紀に形作られたプトレマイオスの考え方ですが、その後、1300 年間もずっと正しいとされてきました。オーツは、その中身をよく知りませんでした。素直に星空を見上げ、天動説ができあがったくらいに考えていました。そうではなく、2世紀当時、火星の軌道が観測され、時折逆行する軌道を描くことがすでに知られており、それを説明するために、地球の周りにある「殻」に沿って火星が回転するだけでなく、そこにもう一つ小さな円軌道があり、その上を火星が動いているという考え方があったわけです。これは素晴らしい。当時の観測の結果を全部説明するべく作られた見事な理論だったわけです。理論と現実の観測結果がほぼ一致するという話です。
 そして、第2に、コペルニクスは、恒星が惑星の陰に隠れる現象を観測し、隠れる時間の長さが、プトレマイオスの天文学で示されるものと違っていることを発見したことです。コペルニクスは、単に新しいアイディアを出したのではなく、それまでの理論と観測結果が食い違うことを示し、それに基づいて考察を進めた結果、地動説という考え方が誕生したということでした。これがおもしろかったです。
 コペルニクスがなぜ地動説という当時としては異端の学説を生み出したかというのも興味深いものでした。仮説としての(地球の周りを回る)円軌道と、それに付随する小さな円軌道という考え方を少し拡張し、惑星が太陽の周りを回るとすれば、複雑な二重構造を考える必要もなく、殻と殻が重なってしまうという不都合も解消され、すべてがうまく説明できるということになります。
 というわけで、オーツが感心したことの第3は、コペルニクスは、大転換を成し遂げたといえば成し遂げたのですが、それは、全然新しい発想を打ち出したというよりは、それまでの説明をより妥当なものにしようとした、小さな改良が発端だったということです。結果的に、天文学を大きく変えることになったのですが、最初は、そんな大それたことではなく、マイナーな改良だったのです。しかし、考察を進めると、それは天文学の常識を覆すものになっていったわけです。
 このあたりは、科学史としても大変興味深いところです。高校の天文学(そんな科目はないけれど、物理か地学あたりでしょうか)でもいいので、概略を教わっていたらもっとありがたいと思いました。高校で天動説を教えても、間違っている考え方だし、意味がないと思われるかもしれないけれど、それを否定するために、コペルニクスが果たした業績は実に大きかったと思います。そのような「科学史」を知ることで、科学の方法論、考え方の変遷、なぜそのような変遷が起こったかなどを考えることができ、さらには、今後の科学者を生み出していくきっかけになればいいと思いました。
 それくらいにおもしろい番組だと思ったということです。
 関連するのかどうか、わかりませんが、オーツが半世紀ほど前に高校の物理の時間に相対性理論を学んだときも、さらりと触れられてしまって、とてもじゃないけれど、相対性理論の本質も何も関係ない話になってしまいました。まあ、相対性理論はむずかしいといえばむずかしいですが、きちんと話せば、一部の高校生は理解しただろうと思います。そういう、科学の発展のようすを教えることは、今後の科学者を育てることに繋がるだろうと思っています。その高校生が天文学に進まなくても、同じような考え方をするだけでも意味があると思うのですがねえ。
 オーツは、この番組を録画しておいて、後からタイムシフトで視聴したのですが、久しぶりにおもしろい番組に出会えたと思いました。NHK さん、グッジョブでした。

 3月10日(木)午前0時00分〜 にBSプレミアムで再放送があるという話です。
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2016年03月03日

2ヶ月分の食費の実際

 今までつらつら書いてきたようなことを踏まえて、
2016.3.2 食費とは何か
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434469187.html
2016.3.1 食費と外食費と宿泊費
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434431024.html
2016.2.29 食費の記録
    http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは1月から2月の食費を記録してみました。
 その結果を分類して集計してみました。
 分類はむずかしかったですが、
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
に掲載されている分類に従いました。
 「調理食品」というのは、原材料を加工した食べ物を指すととらえ、刺身、魚の干物、サラダは(ほぼ原材料の形をとどめていますが)ここに分類しました。豆腐、納豆、ちくわ、乾燥わかめなども調理食品に分類しました。
 その結果、以下のようになりました。

穀類 0、魚介類 344、肉類 0、乳卵類 474、海藻野菜 2,775、果物 760、調味料油脂 1,207、調理食品 16,431、飲料 130、菓子類 4,195、外食 155,608、酒 20,423 合計 202,347 円

 上記の日本人の家計調査から見ると、以下のようです。

穀類 600、魚介類 500、肉類 500、乳卵類 300、海藻野菜 700、果物 300、調味料油脂 300、調理食品 800、飲料 400、菓子類 600、外食 1,400、酒 300(単位は億円)

 両者を比率(パーセンテージ)に変換して示すと、以下のようになります。
分類家計調査オーツ
穀類
4.5
0.0
魚介類
7.5
0.2
肉類
7.5
0.0
乳卵類
4.5
0.2
海藻野菜
10.4
1.4
果物
4.5
0.4
調味料油脂
4.5
0.6
調理食品
11.9
8.1
飲料
6.0
0.1
菓子類
9.0
2.1
外食
20.9
76.9
4.5
10.1

 オーツの個人的支出と全国平均(全体)とを比べると、オーツの生活がかなり変わっている(特異である)ことがわかります。
 第1に、オーツは、外食費が異常に多いことがあげられます。これは、息子たちの家族と外食の機会があり、その際、オーツが全家族分を負担することが多いためです。
 第2に、オーツは、酒の支出も多くなっています。端的に言って、オーツが酒好きであることを意味しています。
 第3に、オーツの支出がゼロの項目として、穀類と肉類があります。過去を振り返っても、自分で米や肉を買う経験は何十年もありません。米は(妻の)親戚からもらってきました。しかし、オーツは、そもそも自宅では米をほとんど食べません。肉は、妻が買ってくることがありますが、オーツが自分から買うことはなく、自宅で肉を調理して食べることもありません。息子家族が自宅に来たときなど、妻が肉を料理して出す場合があるので、それを食べる程度です。
 第4に、オーツの支出がかなり少ないものとして、魚介類、乳卵類、果物、調味料油脂、飲料があります。オーツは原材料をあまり買わなくなっており、もっぱら加工食品を買うことが影響していると思います。魚介類でいえば、刺身や干物をスーパーで買ってきて食べますが、それらは「調理食品」に入ります。飲料は、たいてい買わない主義です。オーツは水を飲めばそれで十分という人間で、お茶もめったに飲みません。2ヶ月間で買った飲料というと、スキー場での休憩時のペットボトルの飲料1本だけでした。
 第5に、調理食品(加工食品)は、全国平均と比べると少な目ですが、外食費が多いためにデータがゆがんでいるのであって、それを考慮すると、オーツの場合はけっこう多いように思います。オーツの生活では、原材料を買ってきて、それを自宅で調理するという生活よりも、すでに調理されたものを買ってきて食べるという面が多くなっていることがわかります。
 こどもが小さかったときは、オーツも若かったので収入が少なかったし、4人家族で食べるために、いろいろ工夫して自宅で料理をしたものでした。しかし、こどもが巣立った後は、妻と二人暮らしですから、ちょっと料理しても食べきれずに何日も同じものを食べるはめになったりします。そんなことで、調理食品を買ってくることが増えたのでしょう。
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2016年03月02日

食費とは何か

 オーツは、支出の中の食費の算出に当たって、オーツ(と妻)の胃袋に入ったもの(を購入した金額)という区分を考えてみました。しかし、それでは正確な定義にならないようです。
 贈答用の酒は、他人の胃袋に入るものなので、食費ではないと考えます。
 悩ましいのは、自分で飲もうとして買った酒を息子のところに持参したような場合です。冷蔵庫に入れておいたビールを、あるとき息子がやってきて勝手に飲んだ場合などもあるかと思います。
 購入したときに記録しておかないと家計簿として不完全なものになりますが、実際の消費の現場では、ちょっと違ったレベルの消費がされているかもしれません。
 もう一つ、悩ましい問題があります。
 外食費のところの区分で、数人で飲食したものをオーツが負担する場合があります。これは、自分の胃袋に入ったわけではないので、厳密に言うと「食費」ではないということになります。しかし、まさかその中のオーツの分を取り出して記録するわけにも行きません。
 この問題に関して、家計調査では、用途分類と品目分類という二つの分類で集計しているとのことです。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
から、引用します。
[用途分類]
購入した財(商品)やサービスを用途に従って分類する方法です。
例えば,世帯で購入する酒類は,世帯内で消費する場合と贈答品として使う場合があり,それぞれ違う目的をもっています。そこで,家計調査の用途分類では,財(商品)あるいはサービスを購入目的に応じて分類する方法をとっており,交際のための費用(世帯外の人に対して支出する贈答,接待費)だけをまとめて交際費とし,交際費以外については,付録10の収支項目分類に基づいて分類しています。
[品目分類]
用途に関係なく同じ商品は同じ項目に分類する方法です。
例えば,贈答用として購入した菓子は,用途分類では交際費の中に分類されますが,品目分類ではその用途のいかんにかかわらず食料の中に分類されます。

 まあ、いろいろむずかしいことを考え始めるとキリがないので、この辺にしておきます。
 オーツの場合、家計簿をつけるとこういう悩ましい問題がいろいろ起こるので、家計簿をつけない生活のしかたをしてきたという側面もあります。
 どう考えても、食費問題はぴったり割り切れないものだと思います。
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2016年03月01日

食費と外食費と宿泊費

 昨日のブログ記事に書いたようなことを考えて、
2016.2.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/434393326.html
オーツは自分の食費の支出を記録し始めました。
 記録を始めてすぐに気がついたことですが、旅館などに宿泊した場合の宿泊費はどうするのだろうかという問題がありました。
 食堂・レストランなどでの食事は外食費として記録します。ホテルに宿泊した場合、そのホテルのレストランで食べても「外食費」となります。
 しかし、旅館に泊まるときは、1泊2食でいくらという料金設定がなされています。その場合、食費部分を分離して「外食費」とするべきでしょうか。しかし、寝食一体の料金ですから、その中の食費部分を算出するのはけっこうむずかしいことになります。金額的にも大きいことが多いので、集計すると結果に対する影響が大きいように思います。
 家計簿の書き方のようなものも見てみましたが、こんな問題を議論している記事は見つかりませんでした。そもそも、家計簿は、自分なりの分類で記入するものなので、「正解」はないはずです。
 オーツの考えでは、宿泊費は、分類するなら旅行代金、さらには大分類として教養娯楽費に入るものと考えます。一方、外食費は、大分類として食費に入るものと考えます。
 両者は分類として区分できますが、境界線上のものがあるというのが現実です。

 ちなみに、Yahoo! 知恵袋を見ていたら、外食費は食費ではないという記事を見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011505995
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473183339
レジャーや娯楽だと見るわけです。そういう考え方も理解できます。
 しかし、自分の胃袋の中に入るものは、食事に分類していいように思います。オーツが一人で近くの食堂にランチを食べに行くとき、レジャーや娯楽としてではなく、あくまで食事としてとらえ、お金を支出しています。
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2016年02月29日

食費の記録

 オーツは、家計簿をつけていません。お金を使い始めてから今までずっとです。
 しかし、最近、食費を計算してみようかと思い立ちました。
 消費税の増税が迫ってくる中で、軽減税率の導入が議論されましたが、その中で、どこまで軽減税率を適用するか、さまざまな議論がありました。酒類がどうとか、外食がどうとかいう話です。その関連資料を見ていたら、それぞれの家計の支出額の大小が示されました。
 資料はネットにアップロードされています。
https://www.komei.or.jp/policy/various_policies/pdf/20140605_keigen.pdf
http://www.cao.go.jp/zei-cho/gijiroku/zeicho/2014/__icsFiles/afieldfile/2014/06/12/26zen9kai4.pdf
なかなかおもしろい統計だと思いました。日本人が日本でどんなふうに食費を使っているのかがマクロにわかります。総務省の統計局による家計調査に基づくもののようなので、外国人は除外されています。
http://www.stat.go.jp/data/kakei/pdf/mikata00.pdf
 そこで、オーツの食費に関する支出を記録すると、日本居住者全員(平均)と比べて、オーツの食費の使い方の特徴がわかるということになります。
 オーツは妻と同居していますが、財布はそれぞれが持つ形にしてきており、お互いの収入や支出についてわからないようになっています。オーツが買ってきたものを妻が食べることもあるし、逆もあります。その意味では、オーツの分だけの支出を計算しても、片手落ちになってしまいます。
 とはいえ、妻の支出の詳細を知る手段がないし、仮に知ったとしても、それを集計するとなると、めんどうなので、オーツだけの分を記録し始めました。1月1日からスタートさせました。2ヶ月分くらい記録すれば、だいたいの傾向がわかるものと思われます。
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2016年02月23日

孫が初めて乗る新幹線

 オーツがちょっとした用事で息子のところに行ったら、ちょうど家族みんなで出かけるところでした。
 どこに行くのか、聞いたところ、みんなで新幹線に乗りに行くとのことです。
 新幹線といえば、オーツはどこかに旅行に行くときに乗るものだと思っていましたので、新幹線に乗りに行くという発想自体が驚きでした。
 3歳の孫(男)は、新幹線が大好きで、どこかに出かけるときも、プラレールの新幹線を手に握りしめていきます。靴下も「はやぶさ」の模様になっています。今日は、新幹線のデザインのカバンを持っていました。
 新幹線に乗る区間は東京→大宮です。なるほど、乗車時間24分、乗車券 550 円、自由席特急券 1,070 円です。大人が3歳と5歳の孫を連れているので、自由席ならば幼児の分は無料です。大人2人分として3千円ほどで新幹線の実車両乗車体験ができるのです。これってけっこういいかもしれません。
 乗車時間は短いけれど、わざわざ乗りに行くという経験に意味があります。旅行のために新幹線に乗るのではなく、新幹線に乗るためにお出かけするわけです。
 孫にとって、新幹線が走るようすは、いつも外から眺めている側ですが、今日は列車内から外の景色が見られます。新幹線のスピードも体感できます。普段乗っている電車とは桁違いのスピードです。孫は、きっと満足したことでしょう。
 せっかくなら、5歳までに新幹線を経験させてやるのがいいと思います。何といっても無料は大きいです。6歳(小学生)からは、こども料金になり、大人の半額がかかってきます。
タグ:新幹線
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2016年02月14日

NEWスタディ将棋で孫と対局

 オーツは将棋を趣味にしています。とはいえ、最近、身辺が忙しくなってきて、実戦からは遠ざかってばかりです。
 さて、そんな折に、5歳の孫が将棋を指したいと言ってきました。息子夫婦の思惑があるのでしょう。将棋は知能の発達のためにも好ましい影響があると思います。
 将棋のはじめの一歩は、それぞれの駒の種類と、その動き方を覚えることです。これがなかなかむずかしく、3歳くらいだとなかなか覚えきれません。5歳ならば大丈夫かなと思います。
 そんなとき、嫁が購入したのが「NEWスタディ将棋」
http://kumonshuppan.com/kumontoy/kumontoy-syousai/?code=54477
です。現物を見てもらえばわかりますが、それぞれの駒の表と裏に、駒の動き方が矢印で書いてあるのです。
 オーツは、ずっと前に、将棋の雑誌でこういうのがあるという話を読んだことがありました。斬新な発想に驚いたのでした。しかし、そういうのを嫁が実際に購入したということで、また驚きました。
 先日、実際に使ってみました。
 けっこういいです。将棋を覚えたての子どもでも、動き方を間違えずに指すことができます。駒ケースが二つに分かれ、駒台として利用できます。しかも、最終的には駒箱ごと将棋盤の中に入ってしまいます。
 駒の動き方を覚えたら、次は「作戦」です。ここからが遠い道のりなのですが、気長に実戦を積み重ねるのがいいのではないかと思います。初心者同士の対戦でもいいと思います。まずは、「勝つ」経験をしなければなりません。
 孫は、まだまだの段階です。玉がひょこひょこと歩の前に出てしまって、簡単に詰まされてしまいました。そういう失敗を活かして、だんだん強くなるものです。玉が前に出るようではダメで、歩や飛車角が前に出て行くようにし、玉は後ろのほうにいるようでなければなりません。
 強くなってくれば、NEWスタディ将棋のような矢印がなくても、漢字だけが書いてある駒で十分なのですが、まずはそうなるまでが一苦労です。
 江古田には将棋教室もあります。
http://ekodashogi.seesaa.net/
そんなところで将棋を指すようになれば、上達はずっと早くなるでしょう。
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2016年02月12日

風呂の「追いだき」

 オーツの自宅にある風呂は20年近く前のものなので、かなり古い部類に入ります。しかし、それなりに便利なので、ずっとそのまま使っています。
 風呂には「ふろ自動」スイッチがあります。これをオンにすると、ガス湯沸かし器が適温までわかしてくれます。お湯の量も適量になります。サーモスタットで制御されているので、ちょっと温度が下がると自動的に湯沸かし器が動作して湯温を上げてくれます。前の人が風呂から出て時間が経って、湯船のお湯がかなり冷めてしまった場合も、「ふろ自動」スイッチを押すだけで、普通に風呂に入れます。
 風呂の湯温の設定は、夏は低めに、冬は高めに、手動で切り替えています。
 さて、こんな風呂ですが、スイッチ類のところに「追いだき」というスイッチもあります。これを押すと、一定時間湯沸かし器が動作して、湯温を何度か上げてくれます。湯温がかなり低いと、「追いだき」スイッチを押しても十分に温まりませんから、「ふろ自動」スイッチはしょっちゅう使うものの、「追いだき」スイッチを使うことはありませんでした。
 しかし、最近、これがとてもありがたい機能であることがわかってきました。
 冬場は、手足が冷たくなります。その状態で湯船に浸かると、湯量を感知してか、湯温を感知してか、知りませんが、すぐに湯沸かし器が動作し始めて、温かいお湯が給湯口から出てきます。そして適当なタイミングで湯沸かし器が止まります。サーモスタットが働いているというのは、こういうことです。
 湯船に浸かってしばらくすると、手足が温まってきます。すると、先ほどまで快適に感じていた湯温が、ややぬるく感じられるのです。そんなとき「追いだき」スイッチを押すと、湯温が少し上がるので、快適になります。
 はじめから湯温を高めに設定していると、最初に湯船に入るとき、お湯の熱さを感じて、手足がぴりぴりします。つまり、入り始めは普通にしておいて、その後少し湯温を上げるようにするといいのです。これには「追いだき」機能がまさにぴったりです。
 今の風呂を使うようになってずっと「追いだき」スイッチは使わずに暮らしてきました。「追いだき」を使うようになったのは今シーズンからです。
 日常生活でも「新発見」(気づき)はあるものですねえ。
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2016年02月10日

孫の3歳の誕生会

 オーツは孫が3人います。その中の一人が3歳になるということで、お昼にみんなが集まりました。嫁側の祖父母も参加して、にぎやかな誕生会になりました。
 毎年、この時期に誕生会を開催しているのですが、今年はサプライズがありました。5歳になった孫が(3歳の孫と一緒に)「司会者」をつとめたのです。
 開会に当たって、二人が椅子の上に立ち上がって、きちんと挨拶もしました。事前に用意した原稿を丸暗記したようです。5歳の孫が乾杯の音頭も取りました。なんだか主役の座を横取りしてしまったかのようです。
 それにしても子どもの成長は早いものです。5歳の孫が生まれたのは、たった5年前です。
2010.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/168210965.html
それなのに、もうこうやって「司会者」をつとめることができるのです。
 パーティーでは、おいしい食べ物、飲み物が用意され、それはそれで楽しめましたが、何よりも、孫の成長が一番のごちそうでした。
 とはいえ、オーツは日本酒を飲んだせいもあって、途中でソファに寝てしまいました。
タグ:誕生会 司会
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2016年02月06日

回覧板の意味

 オーツが住んでいる地区では、町内会があり、時折、回覧板が回ってきます。
 昔ながらの家から家に回していく方式で、地域の行事とか、町内会の予算・決算とか、防災の日の案内とかが回ってきます。
 オーツは、ずいぶん古くさい無駄なことをしているなあと感じていました。こんなことは、メールアドレスを登録しておいて、一斉にメールで配信するようにすれば、間違いなくスピーディーに各家庭に知らせることができます。
 しかし、最近は、そうでもないように考えるようになってきました。
 家から家への回覧板だと、もしも、一家が死んでいた場合、回覧板が回らなくなり、異変に気がつかれるという意味があります。
 都会では、近所づきあいなどは薄くなっていますので、何日も外に出ることがなくても、誰も気にしないでしょう。ということは、何かの事故や事件で、(オーツの場合でいえば夫婦ともに)死ぬようなことがあっても誰も気がつかないということになります。
 まあ、今であれば、近くに住む息子たちが気がつくだろうし、オーツも妻も仕事を持っているので、勤務先で気がつかれると思いますが、退職後、さらには息子たちが離れて住むようになれば、誰にも気がつかれずに数ヶ月経ってしまうようなこともあるでしょう。ご近所の家々に住む人の場合も同様でしょう。
 回覧板は、一家が死んでいることを発見する意味があるというわけです。そんな意味があるとは誰も教えてくれないので、オーツが気がつくまで時間がかなりかかりました。自分が年をとってみないと気がつかないことなのかもしれません。
タグ:回覧板
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2016年01月18日

多摩六都科学館に孫を連れて行って

 ある日曜日、オーツは西東京市にある多摩六都科学館
http://www.tamarokuto.or.jp/
に孫と一緒に行きました。
 オーツがサイトを見たとき、小学生くらいが遊べる施設かなと思いましたが、実際に行ってみると、3歳くらいでもけっこう遊べたように思います。
 オーツたちは10時過ぎに到着しました。10:30-11:05 に子ども向けのプラネタリウムが見られるのです。これをねらって行ったのでした。このプラネタリウムを含めて、入場料は大人一人 1,000 円です。
 上映された番組は2本で、1本目は生の解説で、本格的なプラネタリウムでした。太陽が沈んで、だんだん暗くなるところや、夜8時の東京の空などが映し出されました。科学館のお隣にあるスカイタワー西東京(田無タワー)も映し出されます。
 プラネタリウムの中が真っ暗になると、一部の小さな子どもが泣き出します。それに対応して、薄暗い照明にして、退場希望者は退場できるようにし、一方では星の説明を続けていました。子どもによく配慮したプログラムになっていたと思います。
 それにしても見事な星空でした。オーツがこういう真っ暗な空にきらめくたくさんの星を見たのはいつだったでしょうか。記憶しているものでは、40年前、奄美の徳之島に行ったとき、夜ホテルの外に出たらすごい星空が見えました。そういうのを間近に再現してしまうのですから、プラネタリウムとはすごい技術です。1億4000万個もの星を映し出す能力があるという話ですが、実に見事でした。
 夜8時から10時に時間が経過すると、空が回転するのですが、まるで、座っている座席が動いたかのような感覚でした。
 解説者から星座の説明などがありました。天空中に直線などが描かれるので、本物の星空などよりもずっとわかりやすいように思います。
 プラネタリウムは是非見るべきものだと思います。
 2本目は、「ペガロク タマゴ星をすくえ!」というアニメでした。
https://www.tamarokuto.or.jp/event/index.html?c=event&info=794&day=2015-12-23
アニメとはいえ、宇宙が描かれますし、一部はプラネタリウムらしい映像が表示されました。

 他にもいろいろな展示があり、子どもが遊べるような工夫もなされていました。孫たちがお気に入りだったのは、地下1階から地上2階まで登っていくジャングルジムで、ちょっと迷路のようで、複雑な形をしているのでした。中学生以上は入れないようになっていました。孫たちは何回も何回もくぐり抜けていました。
 別のところには、巨大な積み木コーナーがありました。膨大な量のシンプルな直方体の形の積み木が用意されていました。小学生くらいでも、立派な作品を作る子がいました。
 三面鏡、四面鏡のコーナーでは、自分自身がたくさんいるような感覚になりました。2枚の鏡が任意の角度に調整できるようにもなっていました。孫がここに挟まるようにすると、一人なのに、まるでたくさんの子どもが集まってみんなで押し合いをしているように見えました。

rokuto.JPG

 科学館の一角に「昔あそび広場」というのがあり、オーツたちは福笑いなどを楽しみました。
 展示室の一部で雪の結晶の六角形の切り抜きをやっていました。紙を折りたたんで、はさみで適当に切り、開くと必ず六角形になるという仕組みです。しかし、子どもごとに違った形ができるというもので、けっこうおもしろかったと思います。最後には、糊で台紙に貼ることができ、雪の結晶の形から、雪を降らせる雲の水分含有量と気温の推定値を書いた紙を貼ります。自作のお土産になります。
 展示室1から5までにも体験型のものがあり、小さな子どもでもけっこう遊べます。
 オーツたちは16時半ころに科学館を出ました。遊び尽くした感じでした。
 プラネタリウムの観覧1回を含んで大人 1,000 円、4歳から高校生まで 400 円というのは妥当な金額でしょう。駐車場は1日おいて 700 円でした。
 また来たいものです。
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posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

子どもの乗り物酔い

 オーツは孫と一緒にクルマで移動することがあるのですが、しばしば乗り物酔いに悩まされます。
 5歳の孫が乗り物酔いしやすいですし、2歳の孫も、3歳になりかけですが、最近、乗り物酔いをするようになってきました。
 クルマで移動するとき、今の時期でも窓を開けて走ったりします。外気が流れ込んで少し寒いですが、窓を開けて走っても、ドライバーにとっては震えるような寒さではないし、子どもは気分がいいようです。
 一番いいのは、子どもに運動をさせて、食事をさせ、それからクルマに乗せ、走っている途中に眠らせてしまうことです。子どもは、眠っていると、長時間クルマに乗っていても吐くことはありません。しかし、時間帯によってはこの手が使えません。
 酔い止めの薬もありますが、飲むと眠くなるようです。
 5歳の孫の場合は、嫁の話では、普通の飴が効果的なのだそうです。
 先日は、妻がしりとりなどで孫と遊びながらクルマに乗っていましたが、30分経っても吐くことはなかったです。こういうリラックスがいいのかもしれません。
 クルマのスピードを抑えて、加速度が加わらないように運転するのも効果的なようです。

 ちょっとネットを見てみました。
http://home.e-catv.ne.jp/yamatsumoto/newpage31.htm
「3−4歳あたりから現れるようになり、年齢とともに増加。小学校高学年から中学生時代にピークに達し、その後はだんだん減少して20歳を過ぎるとさらに少なくなります。」
というわけで、放っておいても大人になれば解決する問題ですが、それまでが長いし、子どものときでもクルマに乗らなければならない場合があるので、放っておくだけでは解決しません。

http://ixil.info/archives/1344
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0124/477787.htm?g=05
http://daily-info.xyz/archives/2809.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/tanken/danger/sick/si-dri.htm
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n173554
http://www.jaf.or.jp/dguide/advice/plan5/
http://kireinasekai.com/kurumayoi/
http://chienoizumi.com/kurumayoi.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8315006.html
http://japan-newtrend.com/archives/515.html
http://framgang.net/archives/2394.html
http://www.happy-note.com/advice/00046.html
http://kodomo.lolipop.jp/kurumayoi.html
http://koharu3.net/933.html
 これらを見る限りでは、乗り物酔い対策としていい手はあまりないようです。

http://matome.naver.jp/odai/2140488353915163901
 いくつかの方法が示されています。

http://oyakudachizm.com/50.html
 氷を口に含む方法を紹介しています。これは簡単にできて、やってみる価値が大きいと思えます。
posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

孫の誕生会とケーキ

 オーツの孫の一人が2歳の誕生日を迎えるので、親戚が集まって、誕生会を行いました。大人8人と子ども3人(本人を含む)が参加しました。
 オーツは息子に頼まれて、予約してあった不二家の誕生日ケーキを取りに行き、息子の家まで届けました。
https://www.fujiya-peko.co.jp/cake/item/10129.html
 丸い形のチョコレートケーキですが、上にはアンパンマン、ジャムおじさんなどの人形が乗っていました。また、大きな文字で孫の名前が書いてあるネームプレートも乗っていました。そこには「たんじょうびおめでとう」とも書いてありましたが、2歳では全然読めません。これらも砂糖菓子ですから食べられます。
 2本のローソクを立て、孫が吹き消しましたが、それがけっこう大変でした。ローソクに強く息を吹きかけることがむずかしいのですね。2歳というのはそんなものなのでしょう。一生懸命吹き消そうとするそのようすがまたかわいいわけです。
 それから、みんなでケーキを切り分けて食べました。
 上に乗っていたアンパンマンの人形など、誰が食べるかが問題になりましたが、小さい子が誕生日を迎えた孫以外に2人いたため、3人で分けてちょうどぴったりでした。
 とはいえ、2歳の孫は、固めの人形だとのどに詰まらせる可能性があるということで、大部分は息子がぱくっと食べてしまい、孫はほんのひとかけだけを食べました。
 今回の誕生会では、みんなでケーキを切り分けると1人分が少なくなりました。でも、こういうケーキは少し食べればいいわけですし、10人で分けても、子どもが食べるには十分と思います。子どもにとっては、年に一度のお祝いですから、甘くておいしいケーキを食べるのもいい話です。息子たちの方針で、普段はケーキなどを食べさせないようにしているようです。それはそれで望ましいことでしょう。年に一度の誕生会がいよいよ待ち遠しくなります。いや、3人の孫がそれぞれ誕生会をすると、年3回あることになります。
 2歳の孫は、そろそろいろいろな言葉を話し始めています。他の子どもと言葉のやりとりができることで、普段の生活がいっそう楽しくなります。健やかに育ってほしいものです。
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2015年12月26日

手帳をもらう

 オーツが関係している某所から来年のカレンダーと手帳をもらいました。
 カレンダーは、きれいな写真が付いているタイプで、1ヶ月ごとに景色が変わっていくような感じでもあり、部屋に貼って使うことにしました。
 問題は手帳です。
 オーツ流の手帳については、このブログでも書いたことがあります。
2009.5.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/118702292.html
2009.5.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371682.html
2009.5.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/118371583.html
 同じことを今も続けています。もう30年も続けています。変更する気はありません。変更すると、今まで行ってきた30年を否定するような気分になります。オーツの人生の半分はここに記載されているわけですから、これこそ大事にしておきたいものです。電子的なファイルに過ぎませんが。
 さて、もらった手帳ですが、実は2冊ありました。同じ手帳です。はさんである住所録・電話帳などは、某所の関連機関のものだったりするのですが、それを取り外すと、普通の手帳として使えます。
 結局、手帳はオーツの知り合いにあげることにしました。息子さんが喜んで使ってくれるそうです。ごみ箱に直行するよりはずっと健全です。無駄が少しは減らせました。
 それにしても、こういう手帳を使おうとする人がいるんですねえ。だから某所は毎年手帳を印刷して配るのでしょう。時代遅れのような気がします。
 そういえば、昔、オーツが国家公務員だったころ、毎年今くらいになると手帳が配られていました。無駄な経費をかけているなあと思っていたのですが、そのうち、配られなくなり、せいせいとした気分になったことを思い出しました。
タグ:手帳
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

平祐奈さんがかわいい

 オーツがふと見かけた JR SKISKI のCMですが、
http://jr-skiski.com/assets/img/download/data/b0t/ski_wall_b0t_1920_1080_pc.jpg
この女の子がとてもかわいいと思います。1枚の写真ですから、「修正」が加わっていると思いますが。
 名前は平祐奈さんというようです。
 今は、ネット時代ですから、名前がわかると、「検索」でいろいろなことがわかるようになっています。
 つい、いろいろとネット内を検索して楽しんでしまいました。ミーハーチックな話でした。
タグ:平祐奈
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

三上と川上

 ある人がオーツ宛ての電話を受けて、オーツの机の上に手書きのメモを残してくれました。川上さんに電話してください、というような内容でした。
 翌日、その人と直接会って話をしたとき、その人がオーツに「昨日メモを置いておきましたが、三上さんに電話しましたか」と聞きました。「三上さんではなくて、川上さんですね。」といったら、3本線が縦か横かのちがいですねといわれて、気がつきました。確かに漢字の形がそっくりです。
 その人は、メモを書いたので、3本線というのが印象に残っていたのでしょう。1拍目の「み」は3拍目の「み」と同じで、全体として何となく「三上」(みかみ)という音が「川上」(かわかみ)と似ていることも影響しているように思います。
 こんな連想が働くというところが新鮮な驚きでした。
タグ:漢字
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

寒い時期にも夏物のスーツを着ていた

 オーツは夏物のスーツを着ている間は、夏物何着かを着回しています。そして、冬になるころ、冬物のスーツに交換し、冬物何着かを着回すことにします。クリーニング屋には秋と春の2回スーツを何着かずつ出します。
 最近は、冬物のスーツを洋服入れに入れておいて、それらから適宜1着を選んで(というほどのことはなく、単純に順番通り引っ張り出すだけなのですが)着ています。
 ふと気がつくと、冬物のスーツのはずなのに、夏物が1着混じっていました。いやに軽くて、薄くて、見てすぐにわかりました。
 しかし、考えてみると、ここに夏物のスーツがあるということは、冬物を着る時期になってから少なくとも一度は着ているのです。もしも初回ならば、クリーニング屋の袋状のカバーが掛かっているはずです。そうでなかったということは、一度は袖を通したということです。もしかすると2回か3回は着たかもしれません。そのときに夏物だと気がつかなかったのですね。
 さらに考えてみると、夏物を冬に着ていても特に寒いということはなく、普通に着られるのかもしれません。外に出るときにコートを着るようにすれば、普段は暖房の効いた場所にいるので、夏物でもいいかもしれません。もしもそうだとすると、1年中、同じスーツ(群)を着回すことができるわけで、これはこれで便利なように思います。冬物スーツは一切買わず、1年中夏物スーツで過ごすというやり方です。
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2015年12月17日

充電式乾電池、エネループを積極的に利用しよう

 オーツは、充電式乾電池、エネループを使ってきました。
2010.7.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/154989160.html
 とはいいつつも、シェーバーなどで、消費電力が大きく、乾電池を頻繁に交換するものにもっぱらエネループを使ってきました。いつも、自宅には単3や単4の乾電池の予備が何本か(場合によっては10本以上)置いてあるので、多くの場合、適宜それで交換しつつ普通のアルカリ乾電池を利用してきました。
 しかし、エネループに使い慣れると、これはこれで便利です。普通の乾電池よりも少し高いのが難点ですが、充電式ということを考えれば、しかたがありません。
 そこで、自宅内で乾電池を使っているものを考えてみると、時計や、テレビやエアコンのリモコンなどが思い当たりました。しかし、けっこう少ないようにも思います。これらにセットされている乾電池も、切れるたびにエネループに置き換えていこうと思いました。
 リモコンなど、なかなか電池がなくならないので、何年もかかるように思いますが、10年くらいすれば、我が家で使っているアルカリ乾電池(もちろんマンガン乾電池も)が全部エネループに置き換わりそうです。そうなったら、2本くらい予備を用意し、セットした電池の残量がなくなったらすぐに交換し、残量のなくなった電池を充電して予備電池置き場にしまっておくということを繰り返せばいいわけです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする