2016年10月25日

ETCマイレージサービス

 オーツは、高速道路で ETC レーンを通るために、ETC カードを何年も使ってきましたが、ETC カードにマイレージサービスがあるとは知りませんでした。
http://www.smile-etc.jp/
http://www.card-points.com/etc-milage-service
https://upin.jp/6030
 いやはや、情報は金なりです。
 今まで、ETC カードを使ってきた金額は相当のものだったと思いますが、まったく気がつきませんでした。
 クレジットカードを変えて、ETC カードも新しくしたので、気がついたといったところでしょうか。
 これからは、ETC マイレージを使い倒すつもりです。(とはいえ、そんなに高速道路を使う方ではないのですが。)
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2016年10月15日

幼稚園の運動会

 とある休日、孫が通う幼稚園の運動会がありました。
 毎年参加していて、2年前にはブログ記事にもしたのですが、
2014.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/407077515.html
昨年は書かなかったようです。
 今年は、5歳の孫にとって最後の運動会です。来年から小学校に入るからです。
 3歳の孫にとっては、最初の運動会です。
 園児は、年少組、年中組、年長組ということで3学年あります。他に1歳児・2歳児で園児の弟妹の場合とか、小学生(園児の兄姉)などもいました。いろいろな年齢の子供がたくさん集まると、賑やかです。年齢別の徒競走は、1年でこんなにも違うのかといったあたりが見物でした。小さい子の中には、ゴールとは別方向に走って行く子供もいました。子供の成長の過程が見えるのはうれしいものです。父親、母親も出るプログラムがあり、祖父母が参加するのもあり、みんなが楽しめるようになっていました。
 母親たちが運動会の準備を相当にがんばったようです。手がかかっている運動会でした。
 そして、子供たちが笑顔を見せていたことが何よりでした。たとえば、玉入れでも、勝った方の子供は心から喜んで「バンザーイ」と叫んでいました。子供が喜ぶ顔は何物にも代えがたい宝物です。
 運動会というのもいいものです。
 そういえば、オーツの息子が小さかったころの運動会はどうだったのでしょう。30年前の手帳を見ると、保育園の運動会に参加したことなどが書いてあるのですが、とんと記憶がありません。オーツが綱引きでがんばって手をすりむいたこと、運動場を一生懸命走って、翌日足が痛かったことなど、断片的なことだけ覚えています(というか思い出しました)。息子の小学校のころも同様です。
ラベル:幼稚園 運動会
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2016年10月14日

みそ汁用のお椀

 オーツは朝勤務先でインスタントのみそ汁を作って食べることがあります。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
具を追加したりして楽しんでいます。
2013.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/324045977.html
2015.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/419535302.html
2015.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/419372201.html
2015.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/419372079.html

 さて、先日、妻がオーツの勤務先にやってきて、一緒にお昼を食べることになりました。妻が自分の弁当を持参してきたというので、それを食べ、オーツがいつもの朝のような感じでみそ汁を作りました。妻用ではなく自分用です。
 そのとき、妻がお椀が汚いといいました。捨てた方がいいというのです。オーツはこのお椀を10年以上使ってきて、そんなに汚いと思ったことはありません。まあ、汚いと思わないから同じものをずっと使い続けているのですが。
 妻が言うには、このお椀、結婚する前に自分が使っていたものだという話です。
 オーツはまったく記憶がありませんが、本人がそういうのだからそうなのでしょう。自宅の食器棚にも同じものが1個入っていて、ペアになっているのですが、オーツがそのうちの1個を勤務先に持参して、ずっと使ってきたわけです。
 となれば、ざっと40年ほど使ってきたことになります。それは捨てても惜しくないシロモノです。
 というわけで、このお椀を捨てて、自宅にあるお椀を再度勤務先に持って行くことにしました。勤務先では、あと40年使うわけではありませんが、たぶん定年の日までこのお椀を使うことになるのでしょう。

 その後、自宅にあるお椀を勤務先に持参して、勤務先のお椀を自宅に持ち帰りました。そして、「汚いお椀」を台所の調理台の上において「ずっと使ってきたものだけど、本当に捨てるの?」というメッセージを紙に書いて、お椀の下にはさんで置きました。
 翌朝、オーツが台所に行ってみると、捨てるはずのお椀は食器棚の中に収まっていました。
ラベル:お椀
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2016年10月12日

消防署の日常点検を見て

 オーツがよく出かける先の近くに消防署があります。夕方6時になると、消防車の点検をして、消防士たちが並んで点呼を行い、扉を閉めています。消防車の点検では、ヘッドライトや回転灯、それにウィンカーなどの点灯、サイレンの音の点検などをやっています。消防士たちは毎日やっているのでしょう。いざという場合に備えて、大事な仕事をしています。
 そんな光景を見ながら、オーツはふと思いました。消防車にガソリンはどれくらい入っているのでしょうか。もちろん、緊急時に備えて満タン状態が望ましいわけですが、数キロくらい走って、帰庫したような場合でも、満タンにするのでしょうか。車庫にガソリンタンクなどが設置されているならこまめに給油することもできるでしょうが、ガソリンスタンドまで行くとなれば、ある程度使ってから入れることになりそうです。では、いったい何割になったら入れるようになっているのでしょうか。9割でしょうか、7割くらいなのでしょうか。まさか2〜3割になるまで給油しないということはなさそうです。それではいざというときに困ることになりそうです。
 一般人にはあまり関係ない話ではありますが、オーツは気になりました。
 そこで、ネットを検索してみました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443932274
によれば、kawanago1331さんが以下のようなことを書いています。
各消防本部で事情が異なりますので、以下はウチの消防本部の場合です。
ウチの所属では、どの車両も『6割を切ったら』必ず給油するように決められています。

http://autoc-one.jp/workcar/588890/
には、以下の記述があります。
牛込消防署には燃料補給用のスタンドが備わっているので、常に満タン状態で出動可能です。

 なるほど。消防署によって異なるのですね。
 ネット内を検索すると、こんな疑問まで解決できるということがわかりました。
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2016年10月11日

ドラマ・ナイトライダー

 ふと気がついたことですが、NHKのBSプレミアムでアメリカの古いドラマ「ナイトライダー」シーズン1を全編放送するとのことです。
 オーツは、その昔、テレビでこのドラマを見て、おもしろいものだと思ったのでした。スポーツカーに組み込まれたキットというコンピュータがまるで人間のように振る舞い、未来を感じさせるように思われたからです。
 さて、先日、第1話が放送されました。土曜日の深夜(日曜日の早朝)1:15- という時間帯なので、録画しておいて見るしかありません。
 実際に見てみると、いろいろ違和感がありました。
 1982 年のテレビドラマですから、とにかく古いといえば古いわけです。34年前ということで、ドラマ中に出てくる歌手の衣装、歌っている歌が懐かしいものになっています。それはまあ置いておきましょう。
 このクルマは、ハンマーでたたいてもへこみもしない特殊素材でできているという設定ですが、こういうクルマを作るのは大変でしょう。ほぼ不可能です。こういう素材では、曲げたり切ったりが大変困難です。どうやってクルマに加工・装着できるのでしょうか。
 頑丈な車なので、トレーラートラックに突っ込んだりしても、留置場の壁を体当たりで破っても、大丈夫なわけですが、実際、そんな乱暴なことができるはずがありません。外側が戦車のようにきわめて固い素材でできているとしても、エンジンやガソリンタンクなどは通常の素材でできているでしょう。激しい衝突の際、それらが壊れてしまいそうです。ついでにいえば、車内にいる人間にも相当な加速度が加わり、気絶するようなこともありそうです。
 敵がピストルやライフルでクルマを撃つシーンも変です。車体を撃つよりも、まずねらうべきはタイヤではないでしょうか。タイヤを破壊すれば、簡単にクルマの移動能力を奪うことができます。
 そんなわけで、見ていると、ずいぶんと荒っぽいドラマだと思いました。
 とはいえ、現在開発中の自動走行車を34年前に見通していたかのようなドラマです。その点でもおもしろいと思いました。時代がドラマに追いついてきたわけです。
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2016年10月10日

なぜうどんを食べているの?

 とある日曜日のお昼のことです。オーツのところに孫2人が来ていました。妻がお昼ご飯を用意して食べさせ、その後、後片付けをしていました。
 オーツは、ちょっと急ぎの仕事があったので、孫と遊ぶことはせずに、自室で仕事を片付けていました。やがて、仕事が一段落したので、ちょっと遅い昼ごはんを食べようと思い、2階の台所に行きました。そして、自分1人分のうどんを茹でて、食べることにしました。
 オーツがテーブルでズルズルとうどんを食べていたときのことです。3歳の孫がオーツに質問しました。「なぜうどんを食べているの?」「なぜ」は「なんで」だったかもしれません。よく覚えていません。
 オーツはこれを聞いて、何と答えるべきか、非常に戸惑いました。
 子供はいろいろなものに「なぜ?」を連発するものです。こうして世間の仕組みや生活者の常識を知るものです。大人としては、子供の疑問に丁寧に答えてやることでいろいろなことを教えることができます。広い意味の教育です。オーツは、そんなことを考え、子供の疑問にはなるべく答えようとしてきました。
 しかし、なぜうどんを食べているかという疑問に対する「答え」はなかなかむずかしいものです。
 考えてみると、質問には「前提」があるものであり、その中で、特定の質問が出てくるのです。
 たとえば、小さな子供が道ばたの草が花を咲かせているのを見て「なぜ花が咲いているの?」と聞く場合でも、同様です。花が咲いている草を見るのが初めてで、今まで見たことがない。今見ている草の姿は普通見ている草と違っている。なぜ違っているのだろうと不思議に思ったというようなことで「なぜ?」と聞いてくるわけです。もっとも、そばにいる大人がこういうことがわかるのは、その大人が子供と一緒に生活経験を共有していて、子供が知っている草の知識はこういうものだと知っているためです。
 さて、「なぜうどんを食べているの?」の場合、この質問の前提がわからないのです。オーツがうどんを食べていることを見かけて、なぜ小さな子供が疑問に思ったのか、何が疑問なのか、ここがわからないのです。それに応じていくつかの回答のしかたがあるわけです。
 たとえば、孫たちは妻が用意した栗の炊き込みご飯を食べました。家族がお昼ご飯を食べるときは、そこにいるみんなが同じものを食べるものだということを前提にしているならば、「なぜオーツだけがみんなと違うものを食べているか」という意味の質問であるわけです。
 あるいは、普通のお昼ご飯を食べる時間を過ぎている点が疑問であるならば、「なぜこんな時間に昼ごはんを食べているか」という意味になります。
 妻もこの時点でお昼を食べていなかったようですが、そういう状況を孫たちが知っていたとしたら、「夫婦で一緒に食べるべきなのに、なぜオーツ一人で(先に)食べているか。なぜオーツは2人分の食事を用意しないのか」という意味かもしれません。
 もしかすると、この質問をした孫は、実は栗ご飯よりもうどんを食べたいと思っていた、あるいは栗ご飯の量が少な目で、満腹でなかったのかもしれません。すると、この質問の真の意味は「自分もうどんを食べたい」ということになります。
 他にもいろいろな前提に立った解釈が可能でしょう。
 孫の質問は、何を前提にしているか、はっきりしないので、答えようがないのです。オーツは「おなかがすいたからだよ」というような当たり障りのない答え方をしましたが、あとから考えてみると、答えようがないなあと思ったわけでした。なぜ答えるのがむずかしいかを考えたら、ここに記したような、とても深い問題が横たわっていることに気がつきました。答えるのもむずかしいけれど、実はたずねること(たずね方)もむずかしいのです。
 子供の場合、普通はこんなことを面と向かって学ぶことはありませんが、多くの人と会話のキャッチボールをする中で自然と学んでいくものなのでしょう。
ラベル:疑問 子供 なぜ
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2016年10月06日

SUICA が普及してきて

 最近、いろいろな店で SUICA が使えるようになってきました。
 コンビニは基本的にどこの店でも使えるようです。カレーのCoCo壱番屋や牛丼のすき家、回転寿司のかっぱ寿司などでも使えるようになりました。スーパーなどでも使える店が増えつつあります。
 こうして SUICA で支払うくせが付いてくると、現金での支払いが面倒に感じられるようになってきました。いちいち金額を数えるのが面倒です。支払うときとおつりを受け取るときと2回数えます。また、コインの持ち歩きが重たくて野暮ったく感じられます。
 先日は、2泊3日の出張がありましたが、細かい買い物が全部 SUICA だけで済んでしまいました。おつりを1回も受け取らなかったのです。
 オーツはオートチャージの設定をしていますが、これが便利です。鉄道の改札口を通るとき、SUICA の残高が1万円を下回ると3千円がチャージされます。オーツ名義の銀行口座にあるお金がひゅっと SUICA に入るわけです。1万円を基準にしているということは、いつも電子マネー1万円を持ち歩いていることと同義です。鉄道を利用せずに数日間買物をしたりするときもあるので、1万円を基準にしておかないと残高がなくなってしまうかもしれません。ホントは2万円位を基準額にしてもいいのですが、SUICA は1万円が限度のようです。
 気のせいか、オーツの場合、ATM の利用頻度も下がってきた気がします。クレジットカードの利用も増えているのでしょう。いずれにせよ、現金を持ち歩く機会が減っているということです。
 こうなると、出かけるときには財布の中に SUICA を入れておくことが常識になってきます。
 今後は、お店に行くとき、SUICA が使える店と使えない店があると、使える店を選びがちになるという傾向が出てくるでしょう。多少価格が高くても、SUICA が使えることのメリットがあるという考え方です。SUICA が使える店が繁盛する傾向がはっきりしてくるかもしれません。こうして、SUICA の普及がさらに進むということになりそうです。
 ようやく日本もキャッシュレス社会になってきたようです。
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2016年09月26日

大学の情報公開

 最近はネットでいろいろなことが調べられて便利になりました。
 しばしば各地の大学で会合があったりしますが、どうやって行けばいいのか調べる場合、大学のホームページの「アクセス」をクリックするとたいてい出てきます。地図も出てきますし、そこへ行く手段(飛行機、電車、バスなど)も明記されています。オーツも、事前にそういう情報を調べることで、出かけるときに重宝しています。
 しかし、大学の情報公開として、あまり行われていないことがあります。オーツが気づいたものとして、2点あります。
 第1が学年暦です。夏休みが何月何日から何月何日までかというようなことです。
 第2が時間割です。といっても、何という科目が何時間目に開講されているかということではなく、1時間目、2時間目、……が何時何分から始まって何時何分までかということです。
 これら二つの情報は、ホームページ内をあちこち見回っても、たいてい記載がないようです。
 この二つがなぜ知りたいか。
 一番大事なのは、その大学に行った場合に、お昼ご飯が食堂で食べられるか否かということです。
 学年暦がわかると、もしかしてランチを食べる日が夏休み中(の土曜日)だった場合、食堂が営業していないとかいうことがわかります。であれば、大学外で食べるか、(コンビニで買って)弁当を持参するかということになります。
 時間割がわかると、食堂が利用できる場合のお昼の混雑時間帯が予測できます。会合の中身によっては、混んでいる時間帯を避けて食堂に行くことが可能な場合があります。
 というわけで、この2点は是非知りたいと思うのですが、意外と調べるのがむずかしかったりします。学年暦は毎年変わるので、更新が大変なのかもしれませんが、ぜひ、4月の新学年が始まるときにでも示してもらいたいと思います。どうせ学内的には公表されているものでしょうし。
 時間割は、学内者には常識だと思いますし、わざわざ書くまでもない情報ですが、学外者にはそんな情報提供が必要な場合もあるということです。もしかしてホームページ内のどこかに書かれているのかもしれませんが、外部の人間が簡単に探せない場合が多い(というか大部分はこうなっている)と感じています。
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2016年09月24日

科学技術館

 とある休日、孫二人と一緒に(妻と嫁も同行しましたが)北の丸公園にある科学技術館
http://www.jsf.or.jp/
に行ってきました。
 オーツたちは 9:30 の開館時刻直後に科学技術館に入りました。入口の窓口がちょっと混んでいました。
 孫は2歳と3歳で、年齢的にちょっと早すぎるかなとも思いました。科学技術といえば、まあ小学生くらいから楽しめるものではないかと思ったわけです。ところが、科学技術館は2歳でも十分楽しめるところでした。
 地下1階から地上5階までの大きな建物で、各フロアーがいくつもの展示室に区切られ、たくさんの展示物がありました。見るだけでなく、体験型の展示も多くありました。大人が見ても飽きなかったです。
 こどもが特に喜んで遊んだのは5階でした。展示物の説明はあえて書かれておらず、自分でいろいろ発見するという趣旨でした。ここにはたくさんのこどもが来ていて、まるで屋内型遊園地といった雰囲気でした。
 3歳の孫がチャレンジしたのが、固いスポンジ製の積み木で、組み合わせると3×3の正方形になるというものでした。

kagi.JPG

 なかなか正解に至らず、見ているこちらがやきもきしてしまいますが、自力で正解を見つけ出すのが大事です。オーツは辛抱強く待っていました。
 これが入門編ですが、もっとむずかしいものになるものもあり、初級編、中級編、上級編と全部で4種類がありました。上級編では大人でも苦労すると思います。
 お昼には持ち込んだ弁当を休憩コーナーで食べました。
 13:30 ころには科学技術館を出たのですが、その理由は、孫が眠くなってしまったようすだったのと、オーツ(と妻・嫁)が疲れを感じたためでした。小さいこどもの後を付いて歩くだけでも疲れるものです。こどもは元気に走り回ったりするためです。
 4時間では、展示物はとうてい全部見きれませんでした。1日かけても無理でしょう。まあ、再度来ればいいので、その意味では全部見なくてもいいと思います。
 オーツが見た限りで、日本で一番大きな博物館ではないかと思いました。
 3歳までは入場無料というのもありがたかったです。まあ、大人 720 円という料金を払うので、その中に幼児料金が含まれると考えるといいでしょう。
 帰りのクルマの中では孫二人がチャイルドシートの中で爆睡状態でした。たくさん遊んでたくさん食べてよく眠る。何と幸せなことでしょう。

 翌日、オーツの場合は、おしりの下あたり、太ももの後ろ側あたりが筋肉痛でした。
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2016年09月21日

吉兆のおせちの値段

 海保博之さんのブログを見ていたら、おせちの話題が書いてありました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/c1312af210badff62faf1c826e2d053d
もうおせちの宣伝パンフが!!
2016-09-21 | 社会

毎年、おせちをデパートに注文している。
だからであるが、それにしてもねー
多分、去年も同じ記事をアップしていると思う。

吉兆 211680円
なだ万21600円

どっちにするか迷う!!!

 オーツが最初にこの記事を見たとき、吉兆のおせちの値段が一桁違っているのではないかと思いました。
 まさか20万円のおせちなんて食べる人はいないだろうと思ったのでした。
 ところが、ネットを調べてみると、これで正しい価格のようです。
http://www.putitoma.com/entry34.html
には、東京吉兆のおせちが掲載されていますが、

和 一段 52,500円 + 送料300円
和 二段重 163,800円 + 送料300円
和 三段重 205,800円 + 送料300円

という価格が掲載されています。
 なぜこんな値段になるのでしょうか。
http://xn--t8j8as5312aj7x.biz/entry15.html
は、「【高級料亭】吉兆のおせち料理の値段はなぜあんなに高いの?」という記事です。一般人が感じる疑問に対して説明がなされています。豪華な内容、吉兆というブランド、高級デパートで扱うためということですが、それにしてもこの金額では、ちょっと買えないなあと思いました。なお、このサイトの記述によれば、2015 年には 648,000 円のおせちがあったという話です。
 こういうおせちを食べる人は、それなりの家に住み、それなりの衣服を着ている人なんでしょうねえ。オーツみたいな普通の家に住み、安物のTシャツや短パンを身にまとっている人間には全然似合わないと思います。
 海保さんは「どっちにするか迷う!!!」ということです。迷うだけでもすばらしい話です。オーツの場合には選択肢にすら入ってきません。
 なお、吉兆のおせちを注文しようという人は、以下のサイトから可能です。
http://www.osechii.com/brand/kitcho.html
いろいろなデパートが網羅されています。
ラベル:吉兆
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2016年09月20日

雨の日にバスに乗ったら

 オーツは雨の日に都営バスに乗りました。当然ながらワンマンバスです。そうしたら、そのバスの運転手さんがとても気配りの効く方でした。
 オーツが車内で聞いたアナウンスの一部を紹介しましょう。オーツの記憶で書いているので、正確な再現ではありませんが、だいたいこういう趣旨で発言していたということです。
 「今日は雨が強くなっております。バス停には屋根がないところもあります。そういうバス停で降りるときは、バスの車内で傘を広げてかまいません。」
 オーツは、こんなアナウンスは聞いたことがありませんでした。確かに、バスを降りてから傘を差すと、ほんのわずかの間ですが、身体が濡れてしまいます。バスの中で傘を差すというアイディアは初耳でした。
 バスの降り口で小学生くらいの男の子が立っており、そばの手すりに傘をかけて、手すりにつかまっているのをバックミラーで見て
 「ぼく、傘をそこにかけておいてもかまわないけれど、バスを降りるときに傘を忘れないようにしてね。」
 運転手さんは、フロントガラスのところに設置してあるバックミラーを利用して、車内のことがよくわかっているのですね。
 「車内はエアコンをかけていて、少々寒いと感じる方もいらっしゃるでしょうが、エアコンを切ってしまうと窓ガラスが曇ってしまいます。安全のため、ご辛抱ください。」
 なるほど、オーツも自分のクルマでしばしば経験します。エアコンをつけると窓ガラスがすっきりするわけです。バスでも同じですね。しかし、それをアナウンスするというところに運転手さんの配慮が感じられます。
 途中のバス停から幼稚園児くらいの女の子と母親が乗車してきて、こどもが優先席に座り、母親がそのそばに立っていました。優先席は空いたままで、2〜3人が座れる状態でした。
 「お客さん、お子さんと一緒に座ってかまいませんよ。」
 確かに、母親が隣に座っている方が小さなこどもには安心でしょう。バスはゆれます。優先席に配慮して立っているのもいいですが、積極的に座るのも意味のあることです。母親はこどもの隣に座りました。
 他にもアナウンスがあったかもしれません。何はともあれ、オーツがこんな運転手さんに出会ったのは初めてのことでした。心が温かくなってバスを降りました。
ラベル: バス 運転手
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2016年09月14日

同じ食材で料理を作る

 「NHK ウィークリーステラ」
http://www.nhk-sc.or.jp/stera/
という雑誌を見ていたら、合原明子さんが9/23号 p.85 アナウンサーコラム「ここだけの話」の中でこんなことを書いていました。「私、新人時代は、ほぼ同じ食材で料理を作っていました。基本的に、卵、豆腐、豚肉に、野菜を3種類ほど。調理法は、煮るか、焼くか。」
 オーツは、これはとてもいいアイディアだと思いました。
 ひとり暮らしを始めたばかりでは、あれこれレパートリーを広げるのも大変です。独身者は、つい食材を腐らせたりしてしまうものです。そんなことを考えると、同じ食材で毎日似たようなものを食べ続けるのはきわめて合理的です。食材が傷まないうちに全部食べ切るようなこともできます。同じ食材ですから、冷蔵庫自体が小さいもので十分です。食材が切れたら、同じものを買いに行くだけです。そしてメニューに悩むこともありません。
 煮るか、焼くかだけでも2種類の調理法ですから、毎晩交代交代に調理するとして、2日ごとに食べる味が同じになるだけで、全然問題ありません。ちょっと異なる調味料を加えるだけで、違う味が楽しめます。
 オーツも、学生時代にひとり暮らしを始めましたが、最初は失敗しつつ、いろいろ学びました。たとえば、乾麺を茹でて食べるとき、汁をどのように用意したらいいかわからなくて、しょうゆをそのまま(薄めることなく)使いました。しょっぱすぎて、とてもじゃないけれど食べられませんでした。その後、薄めて使えばいいのだということを知りました。そのころは、台所がない部屋に住んでいたので、料理といえるほどの料理ができず、電気コンロを使って袋入りインスタントラーメンに具を加えて茹でて食べたりしました。
 初めは冷蔵庫もなかったので、残った食材を保存しておくこともできず、肉が臭くなってしまったりという経験もしました。
 まあ、同じ食材を同じ調理法で食べながら、だんだんあれこれ工夫しつつ、結婚するころにはそれなりに一人で調理ができるようになっているものでしょう。そうでないと、夫婦が助け合うようなこともしにくくなってしまいます。
 合原さんの記事を読んで、オーツは自分の学生時代のことを思い出してしまいました。
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2016年09月01日

マタタビということばが出てこない

 オーツが妻と話をしていたときのことです。
 オーツの自宅では、ネコの大好物の植物の粉末が小さな容器に入っており、それが台所の戸棚の隅においてあります。話をしながら、その植物の名前が出てきませんでした。
 え〜っと、カタバミじゃなくって、ドクダミじゃなくって、……。
 しばらく二人で考えて、「そうだ、マタタビだ!」となりました。
 後から考えてみると、思い浮かんだカタバミもドクダミもマタタビとは語形が全然似ていません。4モーラであること、カタバミは母音が a-a-a-i ということでマタタビと同じであること、2モーラ目の「タ」が共通していることなどの類似点がありますが、ドクダミはずいぶん違います。
 いやはや、最近、こういうものの名前が出てこなくなりました。老化現象の一種でしょう。こうしていろいろなものを忘れていくのでしょうね。
 苦労も忘れることになるならば、幸せな気分になれるのでしょうが、……。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2016年08月30日

京成線・日暮里駅の駅員は韓国語がしゃべれる

 グアム旅行からの帰りに、オーツたちは京成スカイライナーで日暮里駅まで来て、山手線に乗り換えました。しかし、成田空港駅で乗車券・特急券を改札機に通すとともに、SUICA をかざしたので、乗り換え口で改札機をスムーズに通れませんでした。そのため、有人改札口を通って乗り換える羽目になり、大人4人が順次乗り換えるのに時間がかかりました。
 そんなこんなでオーツたちがもたもたしていると、JRの側から京成線に乗り換える乗客がいました。改札機が警告を発して、乗客がおろおろしていました。そのときです。駅員が日本語で「どちらに行くんですか」(この通りだったかどうか、自信がありません)とたずね、乗客が答えられないのを受けて、韓国語で同じことを聞いたのです。乗客は韓国人でした。顔を見ただけでは日本人と区別できませんから、日本語が通じるものと思いがちですが、そうではなかったのです。
 くだんの韓国人乗客と駅員の会話は、韓国語で行われていました。
 オーツは、なるほど、国際空港に通じる駅では駅員も韓国語が話せる必要があるのだと実感しました。長年、日暮里駅を利用してきましたが、今までそんなことは気にせず、日本語で駅員にいろいろ質問したりしてきましたが、京成電鉄としては、実は韓国語が十分に話せる人を配置していたのでした。
 オーツにとっての新発見でした。
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2016年08月08日

古いかばんを捨てる際に

 あるとき、妻が古いかばんを持ち出してきて、捨てようという話になりました。
 妻がオーツに「あなたが40年くらい前に使っていたかばんだけれど、捨てていいか」と聞くのです。ええっ! そんな古いかばんが取ってあったのかと思って、見てみると、外側がカビで汚れており、使う気になれません。
 そもそも、そのかばんにまったく見た記憶がなく、本当にオーツが使っていたものか、気になりました。しかし、妻は確かにそうだといい、昔の写真にもこのかばんが写っているものがあるというのです。
 仮に使えるかばんだったとしても、そんな古いものはさっさと捨ててしまって問題ないと思います。今までの40年間に一度も使わなかったということは、これからの40年にもたぶん使わないだろうと思います。つまり、一生使わない、二度と使わないということです。
 妻は何でも取っておく主義の人間ですので、オーツが使わない、捨てると決めたものでも、保存するようにしていたものと思われます。よくまあそんな古いかばんを保存しておいたものです。
 今回の「事件」で、自分のものであっても、40年も経つと、すっかり忘れてしまうということがわかりました。ちょっとした驚きでした。「思い出の品」などといわれるものがあるけれど、それは、どこかに飾っておいて、月1回でも見て、そのたびに記憶を新たにするから、思い出としてずっと残るものでしょう。どこかにしまい込んでおいて40年後にひょいと出てきたら、果たしてそれとわかるでしょうか。
 タイムカプセルは、自分の名前を書いておいたりするからそうだとわかるものであって、名前がなければ自分のものだとわからないのではないでしょうか。
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2016年08月07日

ノドのところに白い毛が

 あるとき、オーツがふと鏡で自分の顔を見たときのことです。
 ノドのところに白い毛が1本生えていました。長さは 3cm くらいあったでしょうか。長いのですが、先頭から根元まで全部が白かったので、それまでまったく気がつきませんでした。
 指で(爪を利用して)毛を引っ張ったら、抜けました。
 こんな長いのが生えていた(そしてそれに気がつかなかった)というのは異常です。
 オーツの場合、ひげそりは電気式のシェーバーを使っていますので、毛がちょっと長くなると、うまく剃れないことになるのです。いわゆる「そり残し」です。
 それより何より、オーツはあまり鏡で自分の顔を見ることがないということでしょう。
 自分で気がつかないくらいだから、他人も気がつかなかったのかもしれません。
 気がつかないことがお互いの幸せということもあるのでしょう、たぶん。
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2016年08月06日

メガネの鼻パッドを交換する

 オーツが普段使っているメガネの鼻パッドは、もともと透明だったはずですが、しばらく使っていたために、白濁してきて、今やかなり白っぽくなっています。黒い汚れも付いています。交換が必要だと思いました。
 それに、よく見ると、鼻パッドとメガネの連絡部分の金属が曲がっており、そのためにメガネをかけると、やや位置が右側にずれているのでした。どこでメガネをぶつけたか、何かがぶつかってきたのか、あるいは間違って踏んでしまったか、覚えがありませんが、これは修理する必要があると思いました。
 オーツは、自宅近くのメガネ屋さんに行きました。このメガネを買った店です。
 お店の人に上記の2点を説明すると、鼻パッドはすぐにでも交換できるけれども、このメガネは古いので、金属部分を曲げると、もしかするとそこがポキリと折れてしまうことが考えられ、その場合はフレームを新たに買い直すことになるといわれました。
 ちょっとゆがんだままメガネを使うことは気になることだったので、いざというときはフレームを買うことにして、2点の修理を依頼しました。
 数分後、金属部分のゆがみを直し、鼻パッドを新品に交換したメガネが運ばれてきました。
 やれやれ。フレームを買わずに済んだので、安上がりな修理になりました。修理代金は、648 円でした。
 かけてみると、心なしか、以前よりクッキリと世界が見えるような気分になりました。メガネがきちんと本来の位置にかけられるようになったからでしょうか。それもと、専門家がレンズをきれいに拭いてくれたからでしょうか。
ラベル:鼻パッド メガネ
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2016年07月24日

メガネの鼻パッドの掃除

 オーツはメガネなしではものが見えません。いつもメガネをかけています。メガネには鼻パッドがあり、それが鼻の上にくっつく形になります。鼻パッドは可動式の小さな金具でメガネに取り付けられています。その金具が汚れるのです。黒いべったりした汚れです。ほこりでしょうか。鼻の上にこんなに汚いものが付いているなんて、まことに気持ちが悪いものです。まあ、鼻パッドの外側にあるわけですから、直接鼻に付着することはないのですが、……。
 たまに汚れが気になるときにこれを掃除するのですが、何で掃除すればいいのか、長年悩んできました。狭いところに付いているので、最初は、細身のドライバー、針、つまようじなどを試しましたが、狭いところの汚れをきれいに取るには柔らかさが足りません。
 そこで、ティッシュを使ってきました。ティッシュを折り、左右に引っ張るようにしてピンと伸びた部分を金具にあてるようにします。すると、けっこう汚れが取れます。
 しかし、ティッシュは切れやすく、使い勝手はイマイチでした。
 最近、普通の紙(コピー用紙など)を使うことにしたら、これがかなり便利です。紙を二つ折りにするだけで、ずいぶん丈夫になり、折り目を金具にあてると、折り目のほうに汚れが付きます。つまりその分、金具がきれいになっているわけです。折り目の位置を少しずつずらすと、小さな紙でも5〜10回くらい使えます。メモ帳程度の大きさ(A6サイズ)の紙でも十分です。それを使って、左右2枚の鼻パッドを掃除して、汚れた紙をごみ箱に入れるだけです。とても簡単です。

 あとで考えたら、歯ブラシを使う手もよさそうです。捨てることになった歯ブラシに最後のご奉公をさせるというわけです。
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2016年07月22日

孫と風呂に入って

 オーツの自宅の屋上で孫2人がプール遊びをしたあと、
2016.7.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/440223089.html
オーツと一緒にお風呂に入りました。孫たちは、プールでかなり冷えた身体を風呂で温める形になりました。
 さて、しかし、困ったことがありました。子供はどうやって身体を洗うのでしょうか。オーツは初めての経験のため、わかりません。
 しかし、子供たちに聞いてみたらわかりました。3人で湯船に入って身体を温めたあとは、一人の頭を洗い、次の頭を洗い、一人の身体を洗い、次の身体を洗いという要領で「並んで洗う」のだそうです。まあ夏ですから、少し手際が悪くて時間がかかったとしても、身体が冷えることはないので、これで十分です。
 5歳の孫は、一人で頭も身体も洗うことができます。3歳の孫のほうも、大部分は一人でできます。
 オーツが困ったことといえば、孫たちは普段ボディーソープを使っているようで、オーツの自宅では石けんを使っているということです。タオルに石けんをつけてやりましたが、あまりうまく洗えていないようでした。
 まあ、1回くらいのお風呂ですから、十分洗えていなくてもいいでしょう。他の日に親がきちんとやってくれるはずです。というわけで、いい加減な入浴タイムになりました。
 適当は適当でいいでしょう。
 孫たちが風呂から出たあとは、妻に任せて、二人の身体を拭いてもらったりしました。その間に、オーツは自分の身体を洗い、風呂から上がりました。それにしても、親が一人だけの場合は、(特に寒い季節など)二人の子供と風呂に入るというのはかなり大変なことでしょう。オーツも30年以上前にはそんなことをやっていたはずですが、オーツの場合は二人の息子の年齢が4歳離れているため、下が風呂に入れるようになるころには、上がもう一人で風呂に入れるようになっていたと思います。まああまり問題にはならなかったということです。しかし、2歳違いだと、そうはいきません。普段、息子の家ではどうやって子供たちを風呂に入れているのでしょうか。
 5歳の孫は、これから幼稚園の合宿に行くという話です。着替えやら風呂やら洗面やら、何でも一人でできるようでないと、親と離れた合宿はできません。5歳だとこういうあたりは大丈夫なんですね。
 息子からは、すでに幼稚園で合宿の「練習」があったと聞きました。リュックに全部の持ち物を詰めて、幼稚園に集合し、「眠る練習」をするのだそうです。まあこれくらいしておかないと、最初の合宿はうまくいかないかもしれません。泣いてばかりの子供がいたら大変です。
ラベル:風呂 子供
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2016年07月21日

自宅屋上で2人の孫がプール遊び

 昨年もオーツの自宅屋上でプール遊びをしたのですが、
2015.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/424688315.html
今年も暑い日にプール遊びをしました。
 プーク人形劇場に行った日の午後でした。
2016.7.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/440182964.html
 晴れた暑い日でしたので、朝のうちにプールに水を張っておくと、午後までには水がかなりぬるくなっていました。
 3歳と5歳の孫は、二人で工夫していろいろ遊んでいました。子供は遊びの天才です。大したオモチャもなかったのですが、二人でプールの中でお店屋さんごっこをしたり、ペットボトルに水を入れて頭からかぶったり、水の中で眠ったふりをしたり、実にいろいろ工夫するものです。
 オーツはプールの脇で座っていただけですが、見ているだけで疲れました。

pool2.JPG
ラベル:プール 子供 遊び
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする