2016年12月23日

原鉄道模型博物館@横浜三井ビル

 オーツは、息子と二人の孫を連れて、横浜にある原鉄道模型博物館に行ってきました。
http://www.hara-mrm.com/
 実にマニアックな博物館でした。2012年7月の開館ということで、まだあまり知られていないところかと思います。
 博物館は横浜三井ビルの中にあります。ビルの駐車場は1日止めて 1,400 円です。立体駐車場で、何台も止められるようになっていました。オーツは、最初、駐車場入場待ちの列を隣のビルへの車列と勘違いして、周辺を一周するはめになってしまいました。
 博物館ですが、子供があれこれ遊べるような工夫がなされていました。
 一番の目玉は、ジオラマですが、その中に、鉄道模型を運転することができるコーナーがあるのです。オーツたちは博物館に一番乗りをしたので、2回分、整理券をもらうことができました。10:40-10:50 と 11:10-11:20 でした。二人の孫がそれぞれ運転台に座り、ブレーキとアクセルを操作します。すると、それに合わせて鉄道模型が動くのです。運転台の前にはテレビモニタがあり、鉄道模型の先頭から見た画像が表示されます。それを見ながら、駅のホームのしかるべき位置に列車を止めることになります。これはなかなかおもしろいものでした。
 もっとも、孫は6歳と3歳ですから、自分で「運転」しているとはいいにくく、係のお兄さんがレバー操作をしてくれた(実質的に運転してくれた)といったところです。小学生くらいになれば、それなりに力も付くので、自分で主体的にレバー操作もできるかもしれません。
 博物館内には、紙芝居、プラレール、塗り絵、絵本などもあり、子供たちはそれなりに楽しく遊んでいたようです。しかし、この博物館の価値を理解するためには、もう少し年齢が上の方がいいのかもしれません。中学生くらいでしょうか。このくらいになると、この博物館の「すごさ」がわかるのではないかと思います。
 お昼くらいにはジオラマもかなり混んできました。けっこうな客の入りです。横浜駅に近い立地で、交通の便がいいということもあるかと思います。
 オーツたちは、早めに切り上げ、ランチを食べることにしました。
 その後、周辺を少し散歩しました。横浜ベイクォーターでは「ハッピートレイン」に乗りました。
http://www.yokohama-bayquarter.com/mpage/event/detail/?id=527
http://asobii.net/24768
人間が歩くくらいのスピードで走る列車なのですが、ショッピングモールの中を走ることにビックリしました。珍しい経験でした。

happy-train.JPG
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2016年12月07日

福岡市の地下鉄・七隈線では乗客が運転席に座れる

 オーツが福岡に行ったときに、地下鉄七隈線に乗りました。ワンマン運転をしています。つまり、先頭車両の運転席に運転手が一人座っているだけです。
 あるとき、地下鉄に乗ってふと見かけると、最後尾の運転席に乗客が座っているではありませんか。
 オーツは驚きました。
 七隈線の車両は乗客が運転席に入れるような仕組みになっているのです。もちろん、先頭車両の運転席には入れませんし、運転手に話しかけることも(停車中を除いて)禁止されています。しかし、最後尾の運転席(東京の地下鉄ならば車掌がいるスペース)に座れると、周りの景色が向こうに流れていくのが丸見えです。これは珍しい経験です。まるで、小田急線の特急ロマンスカーの先頭車両に乗っている気分です。しかも無料です。これは一度座ってみたいと思いました。
 こういうことに気がついたので、それから何回か七隈線に乗る機会があるたびに、最後尾に乗車したのですが、すでに座ってる人がいて、オーツの願いはかないませんでした。
 それにしても大サービスです。こういうサービスで鉄道の魅力を増やし、鉄道ファンを増やすことができます。他の地下鉄も(ワンマン運転をしている場合に)ぜひ取り入れてほしいサービスです。
 あ、最後尾の運転席にはカバーが掛けられていて、乗客が一切スイッチ類に触れないようになっていました。この車両は自動運転装置付きで、無人運転もできるようです。

参考記事:
http://55873184.at.webry.info/200902/article_4.html
http://portal.nifty.com/2008/08/29/b/
http://yaplog.jp/kaerujita/archive/347
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~nakata/page038.html
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2016年12月04日

クルマのスライドドアにロシア語の表示

 オーツがタクシーに乗ったとき、たまたま3列シートのミニバンタイプの車両になりました。オーツは、2列目に座りましたが、そこのドアは、スライドドアになっていました。何気なく、そこに貼ってあったステッカーを見ると、スライドアの開け閉めに際して注意するよう書いてありました。そのステッカーでオーツが気になったのは、書かれている言語です。日本語と英語は当然だと思いましたが、他に中国語とロシア語が書いてあったのです。
 ロシア語とは珍しい。
 運転手さんに聞いてみると、このステッカーはタクシー会社(あるいはタクシーの業界団体)が貼ったものではないとのことです。ということは、クルマのメーカー(トヨタ)の判断で貼ったことになります。
 ネットで探すと、写真がありました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/479492/car/1405701/2858485/6/note.aspx#title
正式には「コーションプレート」というのですね。
 さて、ロシア語の表示を見て、ちょっと不思議な気分になりました。
 ロシアから来日する人がそんなに多いでしょうか。旅行者で言えば、韓国や中国が多そうです。とすれば、
日本語、英語、中国語に続いて、普通にはハングル表記が並ぶものでしょう。
 その後、考えてみると、日本の中古車に思いが及びました。日本の10年落ちくらいの中古車は、ロシアで大人気だという話です。ロシア人は、クルマを20年程度、20万キロから50万キロくらい乗ると聞いたことがあります。日本の中古車は壊れにくいので、そのくらい乗っても全然問題ないという話でした。
 もしかして、トヨタはそのあたりまで考えて、中古車がロシアで使われることを想定してこんなステッカーを貼ったのでしょうか。
 とはいえ、ロシアでの中古車としての市場は1年あたりたかだか10万台くらいかと思われます。こんなレベルでは、中古車市場を考慮するほどのことにはならないでしょう。
 ロシアの中古車の話は、以下のような記事を参考にしました。
http://www.nippon.com/ja/currents/d10011/
https://www.hai-sya.com/column/vladivostok3.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/534579/blog/29899438/
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1229

 何とも不思議な話でした。
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2016年11月29日

多摩六都科学館に再度孫を連れていって

 オーツは、以前にも、多摩六都科学館に行ったことがありました。
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
再度、ここに行くことになりました。今回は、日曜日にオーツと妻が二人の孫を連れていく形でした。
 クルマで行くことにしました。Mapfan で事前に調べたところでは、片道30分くらいと出ましたが、実際は、40分ほどかかりました。
 10時ころに科学館に入りました。そのとき、みんなでプラネタリウムを見るものと思っていましたが、3歳の孫が見ないと言い出しました。前回は見たのですが、真っ暗になるのが恐かったようです。
 そこで、オーツもプラネタリウムを見ないことにし、二人で館内あちこちを見学することにしました。
 妻と6歳の孫がプラネタリウムを見ました。プログラムの上映には40分くらいかかりましたが、妻は座席に座ることができて、休憩を兼ねて疲れが取れたといっていました。
 一方、オーツは3歳の孫に引っ張られて、あちこちを歩く羽目になりました。
 この日は、2階で特別展として万華鏡が展示されていました。いろいろ直接眺められるようになっていて、3歳の孫は興味深そうでした。しかし、一部の展示物は壊れていました。たとえば、おみくじの形式になっていて、模型の建物の一角からボール状の万華鏡を入れておき、ドアを開けると1個ずつ出てくる形のものがありました。しかし、模型が壊れてしまっていて、建物の近くに籠を置いておき、その中にボール状の万華鏡がゴロゴロと並んでいました。丈夫に作ったものでも、たくさんの子供が、何百回(もしかして何千回〜何万回?)も繰り返し使っていると、壊れてしまうようでした。展示物のうち3割くらい壊れていたものがあって残念でした。
 科学館の中は、積み木やら塗り絵やら、たくさんの子供が遊べるように工夫されていて、1日楽しめるようになっていました。オーツたちは全部の展示を見きれませんでした。
 お昼ご飯は、持参した弁当を休憩室で食べました。弁当は、嫁が作ってくれました。孫たちは小さな弁当箱に食べ物が詰めてありました。6歳ともなると、いろいろ食べられるようになったように思いますが、量的にはかわいい弁当箱で十分ということは、やっぱり子供なんですね。
 オーツたちは12時前に休憩室に行ったので、すいていて、自由にテーブルを使うことができました。しかし、休憩室はだんだん混んできました。12時半くらいには満席になっていました。
 その後、おやつの時間帯にも休憩室に行きましたが、ここで再度ランチタイムと同じ経験をしました。3時前後は満室ですが、その前後はすいているのです。皆さんだいたい同じような行動をするということです。

 帰りは16時半くらいに科学館を出たのですが、そこから自宅まで1時間近くかかりました。新青梅街道が渋滞していたためです。しかし、二人の孫は科学館で遊び疲れたためか、クルマの中でぐっすりでした。渋滞も何も関係なく、車酔いも無関係で、ひたすら眠っていました。子供は寝るのが一番です。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

道路を勝手に横断する歩行者

 オーツが自転車に乗ってかなり幅広い道路(2車線道路)を走っていたときのことです。幹線道路ではないので、交通量は多くありません。
 その道路とクロスする細い路地から老女が歩いて出てきました。そして、道路を横断して反対側に向かいました。ところが、その老女、幅広い道路を横断するとき、左右を見て確認することなく、いきなり横断し始めたのです。
 オーツは、自転車でその老女にぶつかりそうになったので、ハンドルを右に切ってよけました。
 クルマが走っていたら、その老女にぶつかって大けがをさせたかもしれません。いやまあブレーキを踏んで止まれるようなスピードで走るようにするべきところでしょうか。
 歩行者として、道路を横断するなら、少なくとも左右を見て、クルマなどが来ていないかどうかを確認してから渡るべきです。自分の安全のためです。クルマにぶつかるタイミングでクルマの前に歩き出すことはおすすめできません。
 オーツは、自転車で走りながら、歩行者をよけましたが、老女がなぜそんな行動をするのか、理解できませんでした。まるで世の中は自分の意思が優先する形でできあがっているかのような態度です。自分の行動がいつも正しいと思っているのでしょう。
 こんな歩行者がいることもあるのだなあと、ある意味で感心しました。
 こういう人でも生きていけるのですからねえ。
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2016年11月22日

不審な電話 098-853-XXXX

 オーツのケータイに 098-853-XXXX という番号から着信がありました。
 知らない番号だったので、出ませんでした。
http://whone-number.com/
というサイトで、当該番号を入れてみても、わかりませんでした。しかし「この電話番号は沖縄県・那覇の番号です。」とメッセージが出て、この番号が使われている地域として「沖縄県糸満市、浦添市、うるま市、沖縄市、宜野湾市、豊見城市、那覇市、南城市、国頭郡(恩納村、宜野座村及び金武町に限る)、島尻郡(伊是名村、伊平屋村、北大東村及び南大東村を除く)、中頭郡」と示されました。
 この地域には、オーツの知り合いはいませんので、無視していればいいと思われます。
 ネットを探すと、098 で始まる電話番号の話がたくさん検索されました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439505044
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030236675
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181146716
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325294318
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109767905
いずれも Yahoo! 知恵袋の記事ですが、誰かが何かをしているようです。

 その後、再度同じ番号から着信があり、メッセージが録音されていました。内容から考えて、知り合いの電話番号を間違えてオーツに電話してきたもののようでした。声から考えてかなりの老人のようです。
 まあ、オーツから親切に相手に教えてあげてもいいですが、何回も繰り返されるようであればそれも考えますが、相手が勝手に気がつくかもしれないので、今の段階で返信するのは親切すぎるような気がします。
ラベル:沖縄県 098 着信 電話
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

世田谷区の紅葉

 オーツの勤務先の周辺でも紅葉が見られるようになってきました。
 何も遠方に行かなくても、日常生活の一部として紅葉狩りはできるものです。

kouyou1.JPG

 こちらは大規模集合住宅・桜上水ガーデンズの一角にあった木です。何という品種なのか、オーツは知りません。しかし、あまりに赤が鮮やかだったので、写真を撮ってしまいました。日射しがあたっているのがポイントです。

kouyou2.JPG

 こちらの木では、1本の枝から伸びている葉であっても、上の方が赤くなっているのに、下の方は緑色のままです。一時期に2種類の色が見られます。こんなふうになっていることは、ゆっくり眺めたことによって初めて知りました。日当たりがいい葉から赤くなっていくのですね。何となく逆のように感じていました。下の方の葉は、日当たりが悪くて、光合成ができなくなったから、用済みと思われて、赤くなって散ってしまう一方、日当たりがいい上の方の葉はいつまでも光合成ができるから、もっと役立つと思われて、緑色のままであると思ったのでした。
 事実は逆でした。
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm
このあたりの記事で、なぜこうなるかがわかります。

posted by オーツ at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

幼児は「妥協」を知らない

 オーツの自宅に息子と6歳と3歳の二人の孫が来ました。
 息子に用事があって、ちょっと出かけ、その後戻ってきました。オーツはその間に二人の孫におやつを出したり、録画してある幼児番組を見せたりしていました。
 さて、息子が帰ってきてから、4人でどこかに出かけようかという話になりました。いくつかの案があったのですが、その中で、6歳の孫は「銭湯」がいいということになりました。3歳の孫は「近所の公園」がいいということになりました。
 ここからが問題です。4人一緒に行動したいというときに、子供たちがそれぞれ違う場所に行きたいと主張したら、動きが取れません。
 二人でじゃんけんをして、勝った方に4人で行くというのはどうかというと、孫たちはそれはダメだといいます。息子の話では、じゃんけんで負けた方が「今のじゃんけんは無効だ」と主張して、結局収拾がつかなくなるというのです。「鬼決め」という方法もあるそうですが、じゃんけんと同じようなもので、結局決まらないとのことです。
 では、息子と6歳の孫が銭湯に行き、オーツと3歳の孫が公園に行くのはどうかという案を出すと、3歳の孫がそれはイヤだといい、パパと一緒に行きたいと主張します。では、息子と3歳の孫が公園に行き、オーツと6歳の孫が銭湯に行くのはどうかという案を出すと、6歳の孫がそれはイヤだといい、やっぱりパパと一緒に行きたいと主張します。
 というわけで、4人とも身動きが取れなくなってしまいました。
 息子は、いつものことだという感じで、動じることはなく、二人の孫が相談して決めればいいという態度でした。
 それにしても、幼児は妥協ということを知らないのですね。年上の子供の方が妥協策を出せばいいと思います。今回は、弟の主張を受け入れて公園に行くことにするから、次回、同じようなケースになったら、今度は自分の主張に従うことにしようというようなことです。さっさと決めれば、それだけ遊べる時間が長くなるわけなので、言い争っている時間をムダにしない優れた方法だと思うのですが、幼児はそういう妥協策が取れないのです。まあ、弟はいろいろな約束をすぐに忘れてしまって、時間が経つと「そんな約束はなかった」と言い出すので、安易に約束を取り付けてもダメなのです。つまり、「妥協」の裏には「約束」(さらにその遵守)という高度な知的行動規則が隠されているのです。そういう知的行動が取れないので、つまりは「妥協」もできないというわけです。
 なんやかやと1時間くらい押し問答をしました。6歳の孫は泣いてせがんだりもしました。二人でたたき合いのけんかのようになったこともありました。話し合いはなかなか決着しませんでした。
 最終的にどうなったか。
 3歳の孫が、(オーツの自宅に置いてあった)お菓子(袋入りの駄菓子)を食べることを条件に、オーツの自宅で別のテレビ番組を見ることにし、6歳の孫が息子と一緒に銭湯に行きました。何とか解決してめでたし、めでたしになりましたが、うーん、こんなことで1時間ですからねえ。小さい子供といると、毎日がこんなことの繰り返しになるので、息子は疲れることでしょう。いや、それ以上に嫁が子供たちの相手をしていることが多いので、さらに疲れることでしょう。
 まあ、今の時期だけ楽しめる特権のようなものだと考えることです。あと数年もすれば、こんなことできょうだいげんかになることもなくなるでしょうから。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

コイン式駐車場は次々入れ替わる

 オーツの自宅の周りには、コイン式駐車場がけっこうあちこちにあります。さらに、近年、住宅が取り壊され、跡地が駐車場になる例がかなりあります。つまり、コイン式駐車場が増えているということになります。
 一方では、駐車場だったところに、新たな建物が建つ場合もあります。
 というわけで、コイン式駐車場は、次々と作られ、また一方では次々と廃止されているということです。
 これで困るのは、オーツの自宅にクルマでやってくる人のケースです。オーツが周辺の駐車場を教えてあげると、そこにクルマを止めに行くのですが、満車の場合もあったりするだけでなく、そもそも駐車場がなくなっている場合があるのです。そもそも、オーツがコイン式駐車場の知識があまりないということが問題かもしれません。
 そんなわけで、近いうちに、近所を自転車で回って、コイン式駐車場の位置と台数くらい記録して、駐車場マップを作るほうがいいかもしれません。数年もすると改訂版が必要になるかとは思いますが、何もないよりはマシだろうと思います。
ラベル:駐車場 コイン式
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2016年10月28日

「おかちまち」が出てこない。

 オーツがある人と話をしていたときのことです。
 その人が文京区本郷に住んでいるという話になりました。であれば、とても便利なところで、「御徒町(おかちまち)」まで歩いて行くこともできるでしょう、と言おうと思ったのですが、肝心の駅名「おかちまち」が出てこなかったのでした。
 上野駅と秋葉原駅の間の、ほら、あの駅、とのど元まで出かかっていたのでしたが、思い出せません。
 オーツの口をついて出たのは「鶯谷(うぐいすだに)まで歩いて行けますよね」でした。上野駅の北側の隣駅ですから、本郷から歩いて行くのはかなり大変です。
 「湯島(ゆしま)」くらいなら、歩いて行けますけど」と言われて、オーツは「そうだよなあ」と思いました。湯島のちょっと先の駅のことを言おうと思ったのだけれど、……ということで、少し悔しい思いをしました。
 年齢のせいでしょうか、固有名詞をつい忘れることが増えました。人名、地名ともです。
 話をしているときが危ないです。メールを書いているときは、その場でネットで調べて確認できますから、安心です。
 物忘れがどんなふうに起こるのか、記録するのもこのブログの一つの役割かもしれません。
ラベル:物忘れ
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2016年10月26日

ポケットティシューがなくなる

 オーツは、近所の薬局で薬を購入していますが、そこでは毎回ポケットティシューをくれます。まあ宣伝を兼ねた粗品ですからくれるのでしょう。オーツの部屋にはポケットティシューが30個くらい貯まっていました。
 あまりにもたくさんあるので、ボックスティシューが1箱使い終わったときに、ポケットティシューを使うことにしました。しばらくボックスティシューを使わないことにしたわけです。だんだんポケットティシューの在庫(?)が減っていき、20個くらいになったでしょうか。
 そんなときに風邪が勃発したわけです。
2016.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/442908226.html
外出先に行くときに、ポケットティシューを数個(それと使ったティシューを入れるためのポリ袋も)かばんに入れていきます。そんなことをしていると、ポケットティシューがぐんぐん減っていきました。
 あんなにたくさんあったポケットティシューですが、とうとうなくなってしまいました。カバンの中に入っている分くらいで全部使い切ったことになります。
 こうなると、全くないのも不便ということになります。自宅や勤務先では、ボックスティシューを抱えていればいいですが、出先ではそうもいきません。
 今度の週末には3泊4日の出張が控えているので、それまでには全快してほしいと願っています。なんだかんだでもう2週間も鼻がズルズルしているので、不快なことこの上なしです。
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2016年10月25日

ETCマイレージサービス

 オーツは、高速道路で ETC レーンを通るために、ETC カードを何年も使ってきましたが、ETC カードにマイレージサービスがあるとは知りませんでした。
http://www.smile-etc.jp/
http://www.card-points.com/etc-milage-service
https://upin.jp/6030
 いやはや、情報は金なりです。
 今まで、ETC カードを使ってきた金額は相当のものだったと思いますが、まったく気がつきませんでした。
 クレジットカードを変えて、ETC カードも新しくしたので、気がついたといったところでしょうか。
 これからは、ETC マイレージを使い倒すつもりです。(とはいえ、そんなに高速道路を使う方ではないのですが。)
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

幼稚園の運動会

 とある休日、孫が通う幼稚園の運動会がありました。
 毎年参加していて、2年前にはブログ記事にもしたのですが、
2014.10.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/407077515.html
昨年は書かなかったようです。
 今年は、5歳の孫にとって最後の運動会です。来年から小学校に入るからです。
 3歳の孫にとっては、最初の運動会です。
 園児は、年少組、年中組、年長組ということで3学年あります。他に1歳児・2歳児で園児の弟妹の場合とか、小学生(園児の兄姉)などもいました。いろいろな年齢の子供がたくさん集まると、賑やかです。年齢別の徒競走は、1年でこんなにも違うのかといったあたりが見物でした。小さい子の中には、ゴールとは別方向に走って行く子供もいました。子供の成長の過程が見えるのはうれしいものです。父親、母親も出るプログラムがあり、祖父母が参加するのもあり、みんなが楽しめるようになっていました。
 母親たちが運動会の準備を相当にがんばったようです。手がかかっている運動会でした。
 そして、子供たちが笑顔を見せていたことが何よりでした。たとえば、玉入れでも、勝った方の子供は心から喜んで「バンザーイ」と叫んでいました。子供が喜ぶ顔は何物にも代えがたい宝物です。
 運動会というのもいいものです。
 そういえば、オーツの息子が小さかったころの運動会はどうだったのでしょう。30年前の手帳を見ると、保育園の運動会に参加したことなどが書いてあるのですが、とんと記憶がありません。オーツが綱引きでがんばって手をすりむいたこと、運動場を一生懸命走って、翌日足が痛かったことなど、断片的なことだけ覚えています(というか思い出しました)。息子の小学校のころも同様です。
ラベル:幼稚園 運動会
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2016年10月14日

みそ汁用のお椀

 オーツは朝勤務先でインスタントのみそ汁を作って食べることがあります。
2012.11.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/300551958.html
具を追加したりして楽しんでいます。
2013.2.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/324045977.html
2015.5.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/419535302.html
2015.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/419372201.html
2015.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/419372079.html

 さて、先日、妻がオーツの勤務先にやってきて、一緒にお昼を食べることになりました。妻が自分の弁当を持参してきたというので、それを食べ、オーツがいつもの朝のような感じでみそ汁を作りました。妻用ではなく自分用です。
 そのとき、妻がお椀が汚いといいました。捨てた方がいいというのです。オーツはこのお椀を10年以上使ってきて、そんなに汚いと思ったことはありません。まあ、汚いと思わないから同じものをずっと使い続けているのですが。
 妻が言うには、このお椀、結婚する前に自分が使っていたものだという話です。
 オーツはまったく記憶がありませんが、本人がそういうのだからそうなのでしょう。自宅の食器棚にも同じものが1個入っていて、ペアになっているのですが、オーツがそのうちの1個を勤務先に持参して、ずっと使ってきたわけです。
 となれば、ざっと40年ほど使ってきたことになります。それは捨てても惜しくないシロモノです。
 というわけで、このお椀を捨てて、自宅にあるお椀を再度勤務先に持って行くことにしました。勤務先では、あと40年使うわけではありませんが、たぶん定年の日までこのお椀を使うことになるのでしょう。

 その後、自宅にあるお椀を勤務先に持参して、勤務先のお椀を自宅に持ち帰りました。そして、「汚いお椀」を台所の調理台の上において「ずっと使ってきたものだけど、本当に捨てるの?」というメッセージを紙に書いて、お椀の下にはさんで置きました。
 翌朝、オーツが台所に行ってみると、捨てるはずのお椀は食器棚の中に収まっていました。
ラベル:お椀
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2016年10月12日

消防署の日常点検を見て

 オーツがよく出かける先の近くに消防署があります。夕方6時になると、消防車の点検をして、消防士たちが並んで点呼を行い、扉を閉めています。消防車の点検では、ヘッドライトや回転灯、それにウィンカーなどの点灯、サイレンの音の点検などをやっています。消防士たちは毎日やっているのでしょう。いざという場合に備えて、大事な仕事をしています。
 そんな光景を見ながら、オーツはふと思いました。消防車にガソリンはどれくらい入っているのでしょうか。もちろん、緊急時に備えて満タン状態が望ましいわけですが、数キロくらい走って、帰庫したような場合でも、満タンにするのでしょうか。車庫にガソリンタンクなどが設置されているならこまめに給油することもできるでしょうが、ガソリンスタンドまで行くとなれば、ある程度使ってから入れることになりそうです。では、いったい何割になったら入れるようになっているのでしょうか。9割でしょうか、7割くらいなのでしょうか。まさか2〜3割になるまで給油しないということはなさそうです。それではいざというときに困ることになりそうです。
 一般人にはあまり関係ない話ではありますが、オーツは気になりました。
 そこで、ネットを検索してみました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1443932274
によれば、kawanago1331さんが以下のようなことを書いています。
各消防本部で事情が異なりますので、以下はウチの消防本部の場合です。
ウチの所属では、どの車両も『6割を切ったら』必ず給油するように決められています。

http://autoc-one.jp/workcar/588890/
には、以下の記述があります。
牛込消防署には燃料補給用のスタンドが備わっているので、常に満タン状態で出動可能です。

 なるほど。消防署によって異なるのですね。
 ネット内を検索すると、こんな疑問まで解決できるということがわかりました。
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2016年10月11日

ドラマ・ナイトライダー

 ふと気がついたことですが、NHKのBSプレミアムでアメリカの古いドラマ「ナイトライダー」シーズン1を全編放送するとのことです。
 オーツは、その昔、テレビでこのドラマを見て、おもしろいものだと思ったのでした。スポーツカーに組み込まれたキットというコンピュータがまるで人間のように振る舞い、未来を感じさせるように思われたからです。
 さて、先日、第1話が放送されました。土曜日の深夜(日曜日の早朝)1:15- という時間帯なので、録画しておいて見るしかありません。
 実際に見てみると、いろいろ違和感がありました。
 1982 年のテレビドラマですから、とにかく古いといえば古いわけです。34年前ということで、ドラマ中に出てくる歌手の衣装、歌っている歌が懐かしいものになっています。それはまあ置いておきましょう。
 このクルマは、ハンマーでたたいてもへこみもしない特殊素材でできているという設定ですが、こういうクルマを作るのは大変でしょう。ほぼ不可能です。こういう素材では、曲げたり切ったりが大変困難です。どうやってクルマに加工・装着できるのでしょうか。
 頑丈な車なので、トレーラートラックに突っ込んだりしても、留置場の壁を体当たりで破っても、大丈夫なわけですが、実際、そんな乱暴なことができるはずがありません。外側が戦車のようにきわめて固い素材でできているとしても、エンジンやガソリンタンクなどは通常の素材でできているでしょう。激しい衝突の際、それらが壊れてしまいそうです。ついでにいえば、車内にいる人間にも相当な加速度が加わり、気絶するようなこともありそうです。
 敵がピストルやライフルでクルマを撃つシーンも変です。車体を撃つよりも、まずねらうべきはタイヤではないでしょうか。タイヤを破壊すれば、簡単にクルマの移動能力を奪うことができます。
 そんなわけで、見ていると、ずいぶんと荒っぽいドラマだと思いました。
 とはいえ、現在開発中の自動走行車を34年前に見通していたかのようなドラマです。その点でもおもしろいと思いました。時代がドラマに追いついてきたわけです。
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

なぜうどんを食べているの?

 とある日曜日のお昼のことです。オーツのところに孫2人が来ていました。妻がお昼ご飯を用意して食べさせ、その後、後片付けをしていました。
 オーツは、ちょっと急ぎの仕事があったので、孫と遊ぶことはせずに、自室で仕事を片付けていました。やがて、仕事が一段落したので、ちょっと遅い昼ごはんを食べようと思い、2階の台所に行きました。そして、自分1人分のうどんを茹でて、食べることにしました。
 オーツがテーブルでズルズルとうどんを食べていたときのことです。3歳の孫がオーツに質問しました。「なぜうどんを食べているの?」「なぜ」は「なんで」だったかもしれません。よく覚えていません。
 オーツはこれを聞いて、何と答えるべきか、非常に戸惑いました。
 子供はいろいろなものに「なぜ?」を連発するものです。こうして世間の仕組みや生活者の常識を知るものです。大人としては、子供の疑問に丁寧に答えてやることでいろいろなことを教えることができます。広い意味の教育です。オーツは、そんなことを考え、子供の疑問にはなるべく答えようとしてきました。
 しかし、なぜうどんを食べているかという疑問に対する「答え」はなかなかむずかしいものです。
 考えてみると、質問には「前提」があるものであり、その中で、特定の質問が出てくるのです。
 たとえば、小さな子供が道ばたの草が花を咲かせているのを見て「なぜ花が咲いているの?」と聞く場合でも、同様です。花が咲いている草を見るのが初めてで、今まで見たことがない。今見ている草の姿は普通見ている草と違っている。なぜ違っているのだろうと不思議に思ったというようなことで「なぜ?」と聞いてくるわけです。もっとも、そばにいる大人がこういうことがわかるのは、その大人が子供と一緒に生活経験を共有していて、子供が知っている草の知識はこういうものだと知っているためです。
 さて、「なぜうどんを食べているの?」の場合、この質問の前提がわからないのです。オーツがうどんを食べていることを見かけて、なぜ小さな子供が疑問に思ったのか、何が疑問なのか、ここがわからないのです。それに応じていくつかの回答のしかたがあるわけです。
 たとえば、孫たちは妻が用意した栗の炊き込みご飯を食べました。家族がお昼ご飯を食べるときは、そこにいるみんなが同じものを食べるものだということを前提にしているならば、「なぜオーツだけがみんなと違うものを食べているか」という意味の質問であるわけです。
 あるいは、普通のお昼ご飯を食べる時間を過ぎている点が疑問であるならば、「なぜこんな時間に昼ごはんを食べているか」という意味になります。
 妻もこの時点でお昼を食べていなかったようですが、そういう状況を孫たちが知っていたとしたら、「夫婦で一緒に食べるべきなのに、なぜオーツ一人で(先に)食べているか。なぜオーツは2人分の食事を用意しないのか」という意味かもしれません。
 もしかすると、この質問をした孫は、実は栗ご飯よりもうどんを食べたいと思っていた、あるいは栗ご飯の量が少な目で、満腹でなかったのかもしれません。すると、この質問の真の意味は「自分もうどんを食べたい」ということになります。
 他にもいろいろな前提に立った解釈が可能でしょう。
 孫の質問は、何を前提にしているか、はっきりしないので、答えようがないのです。オーツは「おなかがすいたからだよ」というような当たり障りのない答え方をしましたが、あとから考えてみると、答えようがないなあと思ったわけでした。なぜ答えるのがむずかしいかを考えたら、ここに記したような、とても深い問題が横たわっていることに気がつきました。答えるのもむずかしいけれど、実はたずねること(たずね方)もむずかしいのです。
 子供の場合、普通はこんなことを面と向かって学ぶことはありませんが、多くの人と会話のキャッチボールをする中で自然と学んでいくものなのでしょう。
ラベル:疑問 子供 なぜ
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2016年10月06日

SUICA が普及してきて

 最近、いろいろな店で SUICA が使えるようになってきました。
 コンビニは基本的にどこの店でも使えるようです。カレーのCoCo壱番屋や牛丼のすき家、回転寿司のかっぱ寿司などでも使えるようになりました。スーパーなどでも使える店が増えつつあります。
 こうして SUICA で支払うくせが付いてくると、現金での支払いが面倒に感じられるようになってきました。いちいち金額を数えるのが面倒です。支払うときとおつりを受け取るときと2回数えます。また、コインの持ち歩きが重たくて野暮ったく感じられます。
 先日は、2泊3日の出張がありましたが、細かい買い物が全部 SUICA だけで済んでしまいました。おつりを1回も受け取らなかったのです。
 オーツはオートチャージの設定をしていますが、これが便利です。鉄道の改札口を通るとき、SUICA の残高が1万円を下回ると3千円がチャージされます。オーツ名義の銀行口座にあるお金がひゅっと SUICA に入るわけです。1万円を基準にしているということは、いつも電子マネー1万円を持ち歩いていることと同義です。鉄道を利用せずに数日間買物をしたりするときもあるので、1万円を基準にしておかないと残高がなくなってしまうかもしれません。ホントは2万円位を基準額にしてもいいのですが、SUICA は1万円が限度のようです。
 気のせいか、オーツの場合、ATM の利用頻度も下がってきた気がします。クレジットカードの利用も増えているのでしょう。いずれにせよ、現金を持ち歩く機会が減っているということです。
 こうなると、出かけるときには財布の中に SUICA を入れておくことが常識になってきます。
 今後は、お店に行くとき、SUICA が使える店と使えない店があると、使える店を選びがちになるという傾向が出てくるでしょう。多少価格が高くても、SUICA が使えることのメリットがあるという考え方です。SUICA が使える店が繁盛する傾向がはっきりしてくるかもしれません。こうして、SUICA の普及がさらに進むということになりそうです。
 ようやく日本もキャッシュレス社会になってきたようです。
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2016年09月26日

大学の情報公開

 最近はネットでいろいろなことが調べられて便利になりました。
 しばしば各地の大学で会合があったりしますが、どうやって行けばいいのか調べる場合、大学のホームページの「アクセス」をクリックするとたいてい出てきます。地図も出てきますし、そこへ行く手段(飛行機、電車、バスなど)も明記されています。オーツも、事前にそういう情報を調べることで、出かけるときに重宝しています。
 しかし、大学の情報公開として、あまり行われていないことがあります。オーツが気づいたものとして、2点あります。
 第1が学年暦です。夏休みが何月何日から何月何日までかというようなことです。
 第2が時間割です。といっても、何という科目が何時間目に開講されているかということではなく、1時間目、2時間目、……が何時何分から始まって何時何分までかということです。
 これら二つの情報は、ホームページ内をあちこち見回っても、たいてい記載がないようです。
 この二つがなぜ知りたいか。
 一番大事なのは、その大学に行った場合に、お昼ご飯が食堂で食べられるか否かということです。
 学年暦がわかると、もしかしてランチを食べる日が夏休み中(の土曜日)だった場合、食堂が営業していないとかいうことがわかります。であれば、大学外で食べるか、(コンビニで買って)弁当を持参するかということになります。
 時間割がわかると、食堂が利用できる場合のお昼の混雑時間帯が予測できます。会合の中身によっては、混んでいる時間帯を避けて食堂に行くことが可能な場合があります。
 というわけで、この2点は是非知りたいと思うのですが、意外と調べるのがむずかしかったりします。学年暦は毎年変わるので、更新が大変なのかもしれませんが、ぜひ、4月の新学年が始まるときにでも示してもらいたいと思います。どうせ学内的には公表されているものでしょうし。
 時間割は、学内者には常識だと思いますし、わざわざ書くまでもない情報ですが、学外者にはそんな情報提供が必要な場合もあるということです。もしかしてホームページ内のどこかに書かれているのかもしれませんが、外部の人間が簡単に探せない場合が多い(というか大部分はこうなっている)と感じています。
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2016年09月24日

科学技術館

 とある休日、孫二人と一緒に(妻と嫁も同行しましたが)北の丸公園にある科学技術館
http://www.jsf.or.jp/
に行ってきました。
 オーツたちは 9:30 の開館時刻直後に科学技術館に入りました。入口の窓口がちょっと混んでいました。
 孫は2歳と3歳で、年齢的にちょっと早すぎるかなとも思いました。科学技術といえば、まあ小学生くらいから楽しめるものではないかと思ったわけです。ところが、科学技術館は2歳でも十分楽しめるところでした。
 地下1階から地上5階までの大きな建物で、各フロアーがいくつもの展示室に区切られ、たくさんの展示物がありました。見るだけでなく、体験型の展示も多くありました。大人が見ても飽きなかったです。
 こどもが特に喜んで遊んだのは5階でした。展示物の説明はあえて書かれておらず、自分でいろいろ発見するという趣旨でした。ここにはたくさんのこどもが来ていて、まるで屋内型遊園地といった雰囲気でした。
 3歳の孫がチャレンジしたのが、固いスポンジ製の積み木で、組み合わせると3×3の正方形になるというものでした。

kagi.JPG

 なかなか正解に至らず、見ているこちらがやきもきしてしまいますが、自力で正解を見つけ出すのが大事です。オーツは辛抱強く待っていました。
 これが入門編ですが、もっとむずかしいものになるものもあり、初級編、中級編、上級編と全部で4種類がありました。上級編では大人でも苦労すると思います。
 お昼には持ち込んだ弁当を休憩コーナーで食べました。
 13:30 ころには科学技術館を出たのですが、その理由は、孫が眠くなってしまったようすだったのと、オーツ(と妻・嫁)が疲れを感じたためでした。小さいこどもの後を付いて歩くだけでも疲れるものです。こどもは元気に走り回ったりするためです。
 4時間では、展示物はとうてい全部見きれませんでした。1日かけても無理でしょう。まあ、再度来ればいいので、その意味では全部見なくてもいいと思います。
 オーツが見た限りで、日本で一番大きな博物館ではないかと思いました。
 3歳までは入場無料というのもありがたかったです。まあ、大人 720 円という料金を払うので、その中に幼児料金が含まれると考えるといいでしょう。
 帰りのクルマの中では孫二人がチャイルドシートの中で爆睡状態でした。たくさん遊んでたくさん食べてよく眠る。何と幸せなことでしょう。

 翌日、オーツの場合は、おしりの下あたり、太ももの後ろ側あたりが筋肉痛でした。
posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする