2017年01月24日

FAXが壊れた?

 オーツが使っているFAXは、シャープの UX-T35CL という機種です。
 あるとき、突然送信できないことになってしまいました。
 受信はできます。FAXには音声による留守番機能が付いていますが、そこにメッセージが録音されており、それを聞くこともできます。FAXの受信もできます。
 しかし、FAXも電話も送信ができません。これはたいへん不便です。1ヶ月くらいようすを見ていましたが、どうにも困ります。そこで、あるとき、意を決して、どこが悪いのか、チェックすることにしました。
 一番大事なことは、FAXの機械が壊れたのか、回線が不調なのか、問題を切り分けることです。
 オーツの自宅は二つの電話回線が引き込まれています。オーツ自身と妻の番号です。二つは一番違いの番号です。(もともとは3回線使っていたのですが、子供が巣立ったときに1回線を持って行ってしまいました。)
 二つの回線につながっている電話機とFAXに加えて、以前使っていた電話機(FAX機能なし)が3台ほど、捨てずにとってありました。そこで、それらを順次二つの回線につないで送受信のテストをしてみたわけです。
 その結果、FAXをオーツの回線に接続したときだけ、送信ができないという症状が現れます。
 その他の電話機は、オーツの回線でも妻の回線でも送受信ができます。
 ここまで調べた上で、オーツはシャープの修理相談センターに電話しました。専門知識を持った女性が出てきて、オーツが症状を述べると、あれこれ指示してくれて、結局、FAXの回線種別の指定が違っていることがわかりました。切り替えスイッチを「10」にセットしなければならないところ、「20」になっていたのです。これを「10」に切り換えたら、それだけでFAXが直ってしまいました。1ヶ月くらい前、何らかの拍子に、オーツがここを触ってしまったのでしょうか。
 オーツは嬉しくなってしまいました。
 シャープの担当者に修理代金を聞いたところ、今回は無料とのことでした。いやはや、すばらしいサービスです。専門知識を持った人が対応するだけでも、人件費をはじめかなりのお金がかかるものでしょう。数千円くらいの修理費を払ってもいいと思いましたが、無償でけっこうですというのを無理に送金するわけにも行きません。
 オーツは、ことばで感謝の気持ちを伝えただけでしたが、すばらしい対応であったことをブログ記事に書いておきましょう。こういうところが日本の底力なんだろうと思いました。

 後で調べてみたら、このFAXは、20年ほど前(現住地に引っ越してくる前)に某ディスカウントショップで 36,000 円で購入したものでした。同様のFAXは、今では1万数千円で買えるもののようです。
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2017年01月22日

年賀状の宛名印刷の価格

 オーツは、年賀状の宛名書きをどうやったらいいか、悩んできました。
 現在は、タックシール(プリンタラベル)を利用しています。
2013.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/383429241.html
 1枚で12人分が印字できます。50枚で600人分です。だいたい900円ほどのコスト(それとタックシールを貼る手間:2時間くらい)がかかることになります。
 あるとき、オーツのこんなやり方を聞いた人が「年賀状の印刷業者に宛名面の印刷も頼んでしまえばいいのに」と言いました。
 安くやってくれるなら、それはそれでありがたいです。
 タックシールを貼る手間を時給1500円と考えても、2時間で3千円です。タックシールのコストを含めれば4千円ですから、その金額+αくらいで600枚をやってくれればありがたいです。
 まずはネットで調べてみました。

https://mall3.myprint.co.jp/lawson/2/newyearcard/
 ローソンでは、基本料金 1,080 円、1枚30円だそうです。
http://www.postcard.jp/nenga/about/atenainsatsu/index.html
 富士フイルムでは、1枚あたり32円です。
http://www.accea.co.jp/nenga/nenga_price.html
 こちらの会社でも 30 円かかります。
https://www.cbnenga.com/ecshop2/user_data/nameprint.php
 こちらでは1枚31円です。
http://cent-g.com/pickup/pickup_nenga.html
 1枚42円という値段です。
 文面印刷と一緒にやっている会社もあります。
http://www.matsuo-print.co.jp/nenga_address.html
 基本料金 2,100 円+単価10円というのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。
http://rakurakunennga.com/flow/atena.php
 基本料金0円、宛名印刷が1枚12円なのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。

 1枚30円だとすると、600枚で1万8千円かかります。う〜ん。オーツの感覚としては、かなり高い気がします。

 ついでに、裏面の印刷をお願いしている印刷会社にも聞いてみました。エクセルファイルに形式を整えて記入したものを印刷するのに、普通は1件50円、データ中に修正(調整)箇所がなければ30円程度かかるという話でした。ネットで調べた金額とだいたい同じようなものだということになります。

 というわけで、宛名印刷はけっこう高いもののようです。貼る手間を考慮しても、タックシールのほうがはるかに安く済みます。
 タックシールを利用すると、印刷後、貼る直前に「最後の確認」をすることができます。喪中ハガキが来たときなど、最終段階で送り先から外すことができます。こんなことも隠れたメリットのように思います。もしも宛名印刷を利用しても、いざ投函する前に「最後の確認」ができるから同じことですかね。
 どうも、コスト面を考慮して、次回の年賀状もタックシールを活用することになりそうです。
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2017年01月18日

東京こども図書館@江原町

 とある土曜日の朝、オーツは3歳の孫を連れて、近所にある東京こども図書館
http://www.tcl.or.jp/
まで歩いて行ってみました。
 どこか、小さい子供を連れて行けるところはないかなあと思い、ネットで検索したところ、近所に子供向けの図書館があるとわかったのでした。
 確かに子供向けの本が並んでいました。本は、背表紙のところに配架番号が書いてありますが、色で対象年齢別に区分されており、赤が絵本です。3歳では絵本を読んでやるのが一番いいかと思いました。
 中には、我が家で(30年前に)買った絵本と同じものもありましたが、かなり多くの蔵書がしっかりした製本がされているもので、これなら長期的に活用できそうです。
 11:00 からお話しの会がありました。係の人が子供たちを別室に連れていって、そこで絵本の読み聞かせを中心にしたお話しをするようです。オーツも見学したいと思いましたが、大人は入室禁止ということで、子供たちだけが入っていきました。子供と一緒に来た大人たちは突然暇になり、何人かはおしゃべりしたり、スマホをいじったりしていました。オーツは特にすることもないので、あちこち本を眺めていました。
 書架には、オーツが小学生のころ読んだ本などもたくさんありました。懐かしい感覚になりました。
 お話しの会が終わってから、オーツは絵本を何冊か孫に読んでやりました。オーツがあぐらで座り、孫がその足のところに座るスタイルです。しかし、孫の頭がしばしば絵本をじゃまする形になり、オーツは頭を左右に振って文字を追いかける形になりました。3歳とはいえ、もうすぐ4歳です。このくらいの年齢になると、そろそろあぐらの上に座るのを止める時期になってきたということかもしれません。
 何冊か絵本を読んでやっていたら、図書館の係の人がオーツに「絵本を読んであげるのが上手ですね」と声をかけてきました。大人の中には、かなり早いスピードで絵本を読んでしまう人がいるのだそうです。オーツの場合は、ややゆっくり気味だったので、それくらいがちょうどいいということでした。
 絵本の中には、絵が少なくて文字が多いものもありました。(機関車ジェームスの話でした。)子供に絵本を勝手に選ばせると、表紙の絵だけを見てそんなものも選んでしまうのです。大人が絵が多いものを選ぶ方がいいようです。
 お昼になったので、ランチを食べる時間ということもあって、図書館を出ましたが、利用料は無料でした。
 ここは私立の図書館ということで運営費をまかなうのが大変なようです。係の人(若い女性から年配の女性まで)が何人かいましたから、人件費を考えれば、それなりの出費でしょう。
 こういうところなら、若干の寄付をしてもいいかななどと思いました。
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2017年01月17日

香典の金額

 オーツは、知り合いの方がなくなったので、お通夜に行くことにしました。
 香典はいくらくらいがいいのでしょうか。
 妻に聞いてみると、1万円が常識だということです。
 オーツは、もう少し少額でもいいのではないかと感じました。
 そこで、ネットで検索してみました。

(1)年齢によって異なるとする場合
http://topic-good.com/archives/2672.html
 60代ともなると1万円のようです。

http://www.jp-guide.net/manner/ka/kouden_kingaku2.html
http://www.best-manner.com/manner/sougi/kouden_souba2.html
http://hannnawin.com/968.html
http://kakaku.com/sougi/howto/sougi_attend04.html
 5,000-10,000 円といった感じです。

http://sougi.hq-web.com/kouden-kingaku/
https://latte.la/column/18122155
http://www.sanretsu.jp/kouden/kingaku.html
http://chuumoku-news.com/kouden-manner-3472
 5,000 円です。

(2)年齢別に示されていない場合
http://kodenkomatta.jp/a00koden/a02soba.html
https://matome.naver.jp/odai/2138541853364234001
https://allabout.co.jp/gm/gc/71821/
https://hatena-style.com/482.html
 5,000-10,000 円です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486222414
 5,000 円です。3,000 円以下の少額香典は自粛するようにと書いてあります。返礼品などで赤字になるためです。

https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/10/05.html
 3,000-5,000 円です。

(3)アンケートの結果
http://memories-in-time.net/kouden-manner/
 5,000 円が最多とのことです。

 結論として、オーツくらいの年齢では、5千円か1万円といったところのようです。どちらにするか、迷います。お祝いではないので、多ければいいというものでもないようです。
タグ:香典 金額
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2017年01月11日

あわや、バイクと接触しそうに

 オーツが、とあるところの駐車場にクルマを入れようとしたときのことです。
 駐車場は往復2車線の道路に面していました。オーツは右折で駐車場に入る形になりました。ところが反対車線は混んでいて、渋滞でクルマがつながった形になっており、右折する隙間が見つかりません。しかたがないので、駐車場のところで右のウィンカーを出しながら少し待っていました。すると、反対車線のクルマの列が少し動いて隙間ができました。オーツはゆずってくれたクルマのドライバーに片手をあげてあいさつしながら、右折して駐車場に入ろうとしました。
 そのときです。渋滞していた反対車線のクルマのそばをバイクがすり抜けて走ってきたのです。オーツはゆっくりと駐車場に向かっていたので、急ブレーキを踏んで止まり、何事もありませんでしたが、あわやバイクとの接触事故になるところでした。もしも、オーツのクルマが普通のスピードで駐車場に入ろうとしたら、確実にぶつかっていたと思います。
 こういうことがあろうとは夢にも思いませんでした。
 ひやっとしました。
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2017年01月09日

朝日新聞の記事が Yahoo! ニュースで読める(ことがある)

 朝日新聞は、記事の目次を毎日メールで送ってくれます。無料のサービスで、オーツはこれを利用しています。そして、目次のところに書いてある URL をクリックすると、1日1本の記事が無料で読めます。
 以前は、1日3本まで読めたのですが、最近、1日1本に改悪されました。
 読みたい記事が数本あると、読者としては困ります。朝日新聞社としては、そういうことで、有料版の読者になってもらおうという戦略なのでしょう。
 しかし、中には、Yahoo! ニュースで朝日新聞の記事が読める場合があることに気がつきました。
 たとえば、朝日新聞で以下のような記事があります。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12733523.html
 普通に読む場合、これを読めば1本とカウントされてしまいます。
 しかし、Yahoo! ニュースで全文を読むことができます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000066-asahi-soci
 さらに、ネットで検索すると、朝日新聞内で無料で全文が読める場合もあります。
http://www.asahi.com/articles/ASK14574MK14UTIL01K.html
(工藤隆治 2017年1月4日19時26分)
 であれば、メールの目次サービスで知った場合でも、そのままクリックして記事を読むのでなく、ネットで検索してそちらを読むべきだということになります。
 ネットの使い方を工夫しないと、不満が蓄積されるだけになってしまいます。逆に言うと、うまくネットを使えば、1日1本という制約の中でもそれなりに十分だということになります。
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2017年01月08日

お年玉は何歳からいくらあげるか

 オーツが気になった問題が「お年玉は何歳からいくらあげるか」です。
 オーツの孫は、現在6歳、3歳、3歳です。3歳では、お金の価値も使い方もわからないので、あげなくてもいいとは思いますが、6歳ともなればそろそろあげてもいいでしょう。
 あげるとすると、いくらぐらいあげるかというのも悩ましいところです。
 というわけで、ちょっとネットで検索してみました。

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/30/064/
 自分の子供にお年玉をあげるアンケートの結果を紹介しています。何歳からあげるかというと、
1位 0歳 18.7%
2位 3歳 14.7%
3位 お年玉はあげていない 12.7%
4位 1歳 10.7%
5位 5歳 9.7%
6位 6歳 9.0%
7位 7歳 8.0%
8位 4歳 7.3%

という結果です。0歳からあげているというのは意味不明です。赤ちゃんはお金を使わないはずです。他人からお年玉をあげる場合は、赤ちゃん名義でも、実質的にはその親に渡すものですが、この記事のアンケートは「自分の子供」にお年玉をあげる場合を聞いているのですから、「0歳」という回答は理解できません。

http://pinspo.com/6376.html
一般的にお年玉はお正月の期間に渡すとされており、1月1日から三が日。または、「松の内」(1月7日地域によっては1月15日)までに渡すされています。最近では挨拶に来たらお年玉を渡すけど、来なければ渡さないというところも少なくないようです。お年玉の相場は一般的に「年齢÷2×1000円」と言われています。
  年齢   お年玉の相場
0歳から3歳  1,000円
3歳から5歳  2,000円
小学生低学年 3,000円
小学生中学年 3,000円〜4,000円
小学生高学年 5,000円
中学生    5,000円
高校生    10,000円
高校生以上  10,000円

http://blog.tanosimujinsei.com/1282.html
一般的には、お年玉の金額は、年齢 ÷ 2 × 1,000円 だそうです。
赤ちゃん     1,000円
幼稚園・保育園  2,000円
小学校低・中学年 3,000円
小学校高学年   3,000〜5,000円
中学生      5,000円
高校生      5,000円〜10,000円
18〜22歳     10,000円

http://orangehappy.net/444.html
未就学児〜幼稚園児 500-1,000 円
小学生 低学年   1,000 円
小学生 高学年   2,000-3,000 円
としています。

 これらの記事を見て、オーツは孫が小学生になったらお年玉を渡そうと思いました。
 兄弟がいても、一律に小学生からとします。未就学児は、お姉ちゃんがお年玉をもらっているのを見ても、自分はもらえないということになりますが、それで問題はないと思います。
 大学生から社会人になるときにお年玉は止めていいと思いますが、その場合、お姉ちゃんがお年玉をもらえないのに、弟だけがもらうという形になります。
 これで平等です。
 金額は、上記のサイトを参考にします。
タグ:お年玉
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2017年01月03日

初詣

 オーツはお正月に初詣に行く習慣がありません。オーツは、あまり宗教的な関心がなく、はっきりいえば無宗教的な価値観を持っているからです。
 とはいえ、夫婦ともに元気で、息子たち、さらには嫁たち、孫たちも楽しく暮らしているとなれば、これは何にも増して幸せなことだと思います。ありがたいことです。神様のおかげだと思いたくなりますが、無宗教の立場でいえば、こんなことは神様のおかげではないということになります。というようなことを考えながら、たまには宗教的な行事を行ってもいいかなと思いました。
 そこで、元旦にオーツの自宅の近くにある須賀稲荷神社に初詣に行くことにしました。全然有名でも何でもないごく普通の地元の神社です。オーツの自宅から歩いて行けます。
 有名ではないとはいえ、ネットを探すと、この神社を紹介する記事がいろいろとありました。
http://www.tesshow.jp/nakano/shrine_ehara_suga.html
http://ameblo.jp/benben7887/entry-11850903102.html
http://www.aruite.net/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://www.yelp.co.jp/biz/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%8C%BA
http://komainumeguri.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
https://yaokami.jp/1130507/
http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=397
 初詣は、明治神宮とかの有名処にいくのもいいですが、どこに詣でても御利益は(ゼロという意味で)同じですし、近所の神社に行けば、往復の時間がかからないという大変大きなメリットがあります。というわけで、朝の散歩も兼ねて、一人で行ってきました。
 妻が寝ている時間帯だったので、賽銭は2人分ということでコイン2個を賽銭箱に投入しました。無宗教の人間にとっては、賽銭は金の無駄遣いでしかありませんが、こういう無駄遣いを許容する程度に自分は金を持っているというあかしでもあります。
 あ、偉そうなことをいいましたが、オーツが賽銭箱に入れたコインは5円玉でした。1円玉は音が悪いので、賽銭箱に入れるには適さないと思います。5円以上ならばどれでも似たような音がします。5円玉でも500円玉でも(お札でも)御利益は(ゼロという意味で)同じです。
 オーツが参拝しているときに、ちょうど家族で来ている人たちがいて、みんなでお参りして記念写真などを撮っていました。道路にはクルマが2台止まっていましたが、さて、この人たちはどこから来たのでしょうか。須賀稲荷神社は、わざわざ遠方から来るような神社ではないと思います。地元の人ならば、近くなので、わざわざクルマを出さなくても、歩いてきてもいいと思います。グループの中に足の悪そうな人はいないようでした。
 などと、気になるところはありましたが、ま、変なことにも疑問を抱かず、さっさと初詣を済ませて帰宅することにしました。
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2016年12月23日

原鉄道模型博物館@横浜三井ビル

 オーツは、息子と二人の孫を連れて、横浜にある原鉄道模型博物館に行ってきました。
http://www.hara-mrm.com/
 実にマニアックな博物館でした。2012年7月の開館ということで、まだあまり知られていないところかと思います。
 博物館は横浜三井ビルの中にあります。ビルの駐車場は1日止めて 1,400 円です。立体駐車場で、何台も止められるようになっていました。オーツは、最初、駐車場入場待ちの列を隣のビルへの車列と勘違いして、周辺を一周するはめになってしまいました。
 博物館ですが、子供があれこれ遊べるような工夫がなされていました。
 一番の目玉は、ジオラマですが、その中に、鉄道模型を運転することができるコーナーがあるのです。オーツたちは博物館に一番乗りをしたので、2回分、整理券をもらうことができました。10:40-10:50 と 11:10-11:20 でした。二人の孫がそれぞれ運転台に座り、ブレーキとアクセルを操作します。すると、それに合わせて鉄道模型が動くのです。運転台の前にはテレビモニタがあり、鉄道模型の先頭から見た画像が表示されます。それを見ながら、駅のホームのしかるべき位置に列車を止めることになります。これはなかなかおもしろいものでした。
 もっとも、孫は6歳と3歳ですから、自分で「運転」しているとはいいにくく、係のお兄さんがレバー操作をしてくれた(実質的に運転してくれた)といったところです。小学生くらいになれば、それなりに力も付くので、自分で主体的にレバー操作もできるかもしれません。
 博物館内には、紙芝居、プラレール、塗り絵、絵本などもあり、子供たちはそれなりに楽しく遊んでいたようです。しかし、この博物館の価値を理解するためには、もう少し年齢が上の方がいいのかもしれません。中学生くらいでしょうか。このくらいになると、この博物館の「すごさ」がわかるのではないかと思います。
 お昼くらいにはジオラマもかなり混んできました。けっこうな客の入りです。横浜駅に近い立地で、交通の便がいいということもあるかと思います。
 オーツたちは、早めに切り上げ、ランチを食べることにしました。
 その後、周辺を少し散歩しました。横浜ベイクォーターでは「ハッピートレイン」に乗りました。
http://www.yokohama-bayquarter.com/mpage/event/detail/?id=527
http://asobii.net/24768
人間が歩くくらいのスピードで走る列車なのですが、ショッピングモールの中を走ることにビックリしました。珍しい経験でした。

happy-train.JPG
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2016年12月07日

福岡市の地下鉄・七隈線では乗客が運転席に座れる

 オーツが福岡に行ったときに、地下鉄七隈線に乗りました。ワンマン運転をしています。つまり、先頭車両の運転席に運転手が一人座っているだけです。
 あるとき、地下鉄に乗ってふと見かけると、最後尾の運転席に乗客が座っているではありませんか。
 オーツは驚きました。
 七隈線の車両は乗客が運転席に入れるような仕組みになっているのです。もちろん、先頭車両の運転席には入れませんし、運転手に話しかけることも(停車中を除いて)禁止されています。しかし、最後尾の運転席(東京の地下鉄ならば車掌がいるスペース)に座れると、周りの景色が向こうに流れていくのが丸見えです。これは珍しい経験です。まるで、小田急線の特急ロマンスカーの先頭車両に乗っている気分です。しかも無料です。これは一度座ってみたいと思いました。
 こういうことに気がついたので、それから何回か七隈線に乗る機会があるたびに、最後尾に乗車したのですが、すでに座ってる人がいて、オーツの願いはかないませんでした。
 それにしても大サービスです。こういうサービスで鉄道の魅力を増やし、鉄道ファンを増やすことができます。他の地下鉄も(ワンマン運転をしている場合に)ぜひ取り入れてほしいサービスです。
 あ、最後尾の運転席にはカバーが掛けられていて、乗客が一切スイッチ類に触れないようになっていました。この車両は自動運転装置付きで、無人運転もできるようです。

参考記事:
http://55873184.at.webry.info/200902/article_4.html
http://portal.nifty.com/2008/08/29/b/
http://yaplog.jp/kaerujita/archive/347
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~nakata/page038.html
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2016年12月04日

クルマのスライドドアにロシア語の表示

 オーツがタクシーに乗ったとき、たまたま3列シートのミニバンタイプの車両になりました。オーツは、2列目に座りましたが、そこのドアは、スライドドアになっていました。何気なく、そこに貼ってあったステッカーを見ると、スライドアの開け閉めに際して注意するよう書いてありました。そのステッカーでオーツが気になったのは、書かれている言語です。日本語と英語は当然だと思いましたが、他に中国語とロシア語が書いてあったのです。
 ロシア語とは珍しい。
 運転手さんに聞いてみると、このステッカーはタクシー会社(あるいはタクシーの業界団体)が貼ったものではないとのことです。ということは、クルマのメーカー(トヨタ)の判断で貼ったことになります。
 ネットで探すと、写真がありました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/479492/car/1405701/2858485/6/note.aspx#title
正式には「コーションプレート」というのですね。
 さて、ロシア語の表示を見て、ちょっと不思議な気分になりました。
 ロシアから来日する人がそんなに多いでしょうか。旅行者で言えば、韓国や中国が多そうです。とすれば、
日本語、英語、中国語に続いて、普通にはハングル表記が並ぶものでしょう。
 その後、考えてみると、日本の中古車に思いが及びました。日本の10年落ちくらいの中古車は、ロシアで大人気だという話です。ロシア人は、クルマを20年程度、20万キロから50万キロくらい乗ると聞いたことがあります。日本の中古車は壊れにくいので、そのくらい乗っても全然問題ないという話でした。
 もしかして、トヨタはそのあたりまで考えて、中古車がロシアで使われることを想定してこんなステッカーを貼ったのでしょうか。
 とはいえ、ロシアでの中古車としての市場は1年あたりたかだか10万台くらいかと思われます。こんなレベルでは、中古車市場を考慮するほどのことにはならないでしょう。
 ロシアの中古車の話は、以下のような記事を参考にしました。
http://www.nippon.com/ja/currents/d10011/
https://www.hai-sya.com/column/vladivostok3.html
http://minkara.carview.co.jp/userid/534579/blog/29899438/
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1229

 何とも不思議な話でした。
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2016年11月29日

多摩六都科学館に再度孫を連れていって

 オーツは、以前にも、多摩六都科学館に行ったことがありました。
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
再度、ここに行くことになりました。今回は、日曜日にオーツと妻が二人の孫を連れていく形でした。
 クルマで行くことにしました。Mapfan で事前に調べたところでは、片道30分くらいと出ましたが、実際は、40分ほどかかりました。
 10時ころに科学館に入りました。そのとき、みんなでプラネタリウムを見るものと思っていましたが、3歳の孫が見ないと言い出しました。前回は見たのですが、真っ暗になるのが恐かったようです。
 そこで、オーツもプラネタリウムを見ないことにし、二人で館内あちこちを見学することにしました。
 妻と6歳の孫がプラネタリウムを見ました。プログラムの上映には40分くらいかかりましたが、妻は座席に座ることができて、休憩を兼ねて疲れが取れたといっていました。
 一方、オーツは3歳の孫に引っ張られて、あちこちを歩く羽目になりました。
 この日は、2階で特別展として万華鏡が展示されていました。いろいろ直接眺められるようになっていて、3歳の孫は興味深そうでした。しかし、一部の展示物は壊れていました。たとえば、おみくじの形式になっていて、模型の建物の一角からボール状の万華鏡を入れておき、ドアを開けると1個ずつ出てくる形のものがありました。しかし、模型が壊れてしまっていて、建物の近くに籠を置いておき、その中にボール状の万華鏡がゴロゴロと並んでいました。丈夫に作ったものでも、たくさんの子供が、何百回(もしかして何千回〜何万回?)も繰り返し使っていると、壊れてしまうようでした。展示物のうち3割くらい壊れていたものがあって残念でした。
 科学館の中は、積み木やら塗り絵やら、たくさんの子供が遊べるように工夫されていて、1日楽しめるようになっていました。オーツたちは全部の展示を見きれませんでした。
 お昼ご飯は、持参した弁当を休憩室で食べました。弁当は、嫁が作ってくれました。孫たちは小さな弁当箱に食べ物が詰めてありました。6歳ともなると、いろいろ食べられるようになったように思いますが、量的にはかわいい弁当箱で十分ということは、やっぱり子供なんですね。
 オーツたちは12時前に休憩室に行ったので、すいていて、自由にテーブルを使うことができました。しかし、休憩室はだんだん混んできました。12時半くらいには満席になっていました。
 その後、おやつの時間帯にも休憩室に行きましたが、ここで再度ランチタイムと同じ経験をしました。3時前後は満室ですが、その前後はすいているのです。皆さんだいたい同じような行動をするということです。

 帰りは16時半くらいに科学館を出たのですが、そこから自宅まで1時間近くかかりました。新青梅街道が渋滞していたためです。しかし、二人の孫は科学館で遊び疲れたためか、クルマの中でぐっすりでした。渋滞も何も関係なく、車酔いも無関係で、ひたすら眠っていました。子供は寝るのが一番です。
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2016年11月24日

道路を勝手に横断する歩行者

 オーツが自転車に乗ってかなり幅広い道路(2車線道路)を走っていたときのことです。幹線道路ではないので、交通量は多くありません。
 その道路とクロスする細い路地から老女が歩いて出てきました。そして、道路を横断して反対側に向かいました。ところが、その老女、幅広い道路を横断するとき、左右を見て確認することなく、いきなり横断し始めたのです。
 オーツは、自転車でその老女にぶつかりそうになったので、ハンドルを右に切ってよけました。
 クルマが走っていたら、その老女にぶつかって大けがをさせたかもしれません。いやまあブレーキを踏んで止まれるようなスピードで走るようにするべきところでしょうか。
 歩行者として、道路を横断するなら、少なくとも左右を見て、クルマなどが来ていないかどうかを確認してから渡るべきです。自分の安全のためです。クルマにぶつかるタイミングでクルマの前に歩き出すことはおすすめできません。
 オーツは、自転車で走りながら、歩行者をよけましたが、老女がなぜそんな行動をするのか、理解できませんでした。まるで世の中は自分の意思が優先する形でできあがっているかのような態度です。自分の行動がいつも正しいと思っているのでしょう。
 こんな歩行者がいることもあるのだなあと、ある意味で感心しました。
 こういう人でも生きていけるのですからねえ。
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2016年11月22日

不審な電話 098-853-XXXX

 オーツのケータイに 098-853-XXXX という番号から着信がありました。
 知らない番号だったので、出ませんでした。
http://whone-number.com/
というサイトで、当該番号を入れてみても、わかりませんでした。しかし「この電話番号は沖縄県・那覇の番号です。」とメッセージが出て、この番号が使われている地域として「沖縄県糸満市、浦添市、うるま市、沖縄市、宜野湾市、豊見城市、那覇市、南城市、国頭郡(恩納村、宜野座村及び金武町に限る)、島尻郡(伊是名村、伊平屋村、北大東村及び南大東村を除く)、中頭郡」と示されました。
 この地域には、オーツの知り合いはいませんので、無視していればいいと思われます。
 ネットを探すと、098 で始まる電話番号の話がたくさん検索されました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1439505044
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1030236675
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181146716
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1325294318
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109767905
いずれも Yahoo! 知恵袋の記事ですが、誰かが何かをしているようです。

 その後、再度同じ番号から着信があり、メッセージが録音されていました。内容から考えて、知り合いの電話番号を間違えてオーツに電話してきたもののようでした。声から考えてかなりの老人のようです。
 まあ、オーツから親切に相手に教えてあげてもいいですが、何回も繰り返されるようであればそれも考えますが、相手が勝手に気がつくかもしれないので、今の段階で返信するのは親切すぎるような気がします。
posted by オーツ at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

世田谷区の紅葉

 オーツの勤務先の周辺でも紅葉が見られるようになってきました。
 何も遠方に行かなくても、日常生活の一部として紅葉狩りはできるものです。

kouyou1.JPG

 こちらは大規模集合住宅・桜上水ガーデンズの一角にあった木です。何という品種なのか、オーツは知りません。しかし、あまりに赤が鮮やかだったので、写真を撮ってしまいました。日射しがあたっているのがポイントです。

kouyou2.JPG

 こちらの木では、1本の枝から伸びている葉であっても、上の方が赤くなっているのに、下の方は緑色のままです。一時期に2種類の色が見られます。こんなふうになっていることは、ゆっくり眺めたことによって初めて知りました。日当たりがいい葉から赤くなっていくのですね。何となく逆のように感じていました。下の方の葉は、日当たりが悪くて、光合成ができなくなったから、用済みと思われて、赤くなって散ってしまう一方、日当たりがいい上の方の葉はいつまでも光合成ができるから、もっと役立つと思われて、緑色のままであると思ったのでした。
 事実は逆でした。
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm
このあたりの記事で、なぜこうなるかがわかります。

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2016年11月15日

幼児は「妥協」を知らない

 オーツの自宅に息子と6歳と3歳の二人の孫が来ました。
 息子に用事があって、ちょっと出かけ、その後戻ってきました。オーツはその間に二人の孫におやつを出したり、録画してある幼児番組を見せたりしていました。
 さて、息子が帰ってきてから、4人でどこかに出かけようかという話になりました。いくつかの案があったのですが、その中で、6歳の孫は「銭湯」がいいということになりました。3歳の孫は「近所の公園」がいいということになりました。
 ここからが問題です。4人一緒に行動したいというときに、子供たちがそれぞれ違う場所に行きたいと主張したら、動きが取れません。
 二人でじゃんけんをして、勝った方に4人で行くというのはどうかというと、孫たちはそれはダメだといいます。息子の話では、じゃんけんで負けた方が「今のじゃんけんは無効だ」と主張して、結局収拾がつかなくなるというのです。「鬼決め」という方法もあるそうですが、じゃんけんと同じようなもので、結局決まらないとのことです。
 では、息子と6歳の孫が銭湯に行き、オーツと3歳の孫が公園に行くのはどうかという案を出すと、3歳の孫がそれはイヤだといい、パパと一緒に行きたいと主張します。では、息子と3歳の孫が公園に行き、オーツと6歳の孫が銭湯に行くのはどうかという案を出すと、6歳の孫がそれはイヤだといい、やっぱりパパと一緒に行きたいと主張します。
 というわけで、4人とも身動きが取れなくなってしまいました。
 息子は、いつものことだという感じで、動じることはなく、二人の孫が相談して決めればいいという態度でした。
 それにしても、幼児は妥協ということを知らないのですね。年上の子供の方が妥協策を出せばいいと思います。今回は、弟の主張を受け入れて公園に行くことにするから、次回、同じようなケースになったら、今度は自分の主張に従うことにしようというようなことです。さっさと決めれば、それだけ遊べる時間が長くなるわけなので、言い争っている時間をムダにしない優れた方法だと思うのですが、幼児はそういう妥協策が取れないのです。まあ、弟はいろいろな約束をすぐに忘れてしまって、時間が経つと「そんな約束はなかった」と言い出すので、安易に約束を取り付けてもダメなのです。つまり、「妥協」の裏には「約束」(さらにその遵守)という高度な知的行動規則が隠されているのです。そういう知的行動が取れないので、つまりは「妥協」もできないというわけです。
 なんやかやと1時間くらい押し問答をしました。6歳の孫は泣いてせがんだりもしました。二人でたたき合いのけんかのようになったこともありました。話し合いはなかなか決着しませんでした。
 最終的にどうなったか。
 3歳の孫が、(オーツの自宅に置いてあった)お菓子(袋入りの駄菓子)を食べることを条件に、オーツの自宅で別のテレビ番組を見ることにし、6歳の孫が息子と一緒に銭湯に行きました。何とか解決してめでたし、めでたしになりましたが、うーん、こんなことで1時間ですからねえ。小さい子供といると、毎日がこんなことの繰り返しになるので、息子は疲れることでしょう。いや、それ以上に嫁が子供たちの相手をしていることが多いので、さらに疲れることでしょう。
 まあ、今の時期だけ楽しめる特権のようなものだと考えることです。あと数年もすれば、こんなことできょうだいげんかになることもなくなるでしょうから。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

コイン式駐車場は次々入れ替わる

 オーツの自宅の周りには、コイン式駐車場がけっこうあちこちにあります。さらに、近年、住宅が取り壊され、跡地が駐車場になる例がかなりあります。つまり、コイン式駐車場が増えているということになります。
 一方では、駐車場だったところに、新たな建物が建つ場合もあります。
 というわけで、コイン式駐車場は、次々と作られ、また一方では次々と廃止されているということです。
 これで困るのは、オーツの自宅にクルマでやってくる人のケースです。オーツが周辺の駐車場を教えてあげると、そこにクルマを止めに行くのですが、満車の場合もあったりするだけでなく、そもそも駐車場がなくなっている場合があるのです。そもそも、オーツがコイン式駐車場の知識があまりないということが問題かもしれません。
 そんなわけで、近いうちに、近所を自転車で回って、コイン式駐車場の位置と台数くらい記録して、駐車場マップを作るほうがいいかもしれません。数年もすると改訂版が必要になるかとは思いますが、何もないよりはマシだろうと思います。
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2016年10月28日

「おかちまち」が出てこない。

 オーツがある人と話をしていたときのことです。
 その人が文京区本郷に住んでいるという話になりました。であれば、とても便利なところで、「御徒町(おかちまち)」まで歩いて行くこともできるでしょう、と言おうと思ったのですが、肝心の駅名「おかちまち」が出てこなかったのでした。
 上野駅と秋葉原駅の間の、ほら、あの駅、とのど元まで出かかっていたのでしたが、思い出せません。
 オーツの口をついて出たのは「鶯谷(うぐいすだに)まで歩いて行けますよね」でした。上野駅の北側の隣駅ですから、本郷から歩いて行くのはかなり大変です。
 「湯島(ゆしま)」くらいなら、歩いて行けますけど」と言われて、オーツは「そうだよなあ」と思いました。湯島のちょっと先の駅のことを言おうと思ったのだけれど、……ということで、少し悔しい思いをしました。
 年齢のせいでしょうか、固有名詞をつい忘れることが増えました。人名、地名ともです。
 話をしているときが危ないです。メールを書いているときは、その場でネットで調べて確認できますから、安心です。
 物忘れがどんなふうに起こるのか、記録するのもこのブログの一つの役割かもしれません。
タグ:物忘れ
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2016年10月26日

ポケットティシューがなくなる

 オーツは、近所の薬局で薬を購入していますが、そこでは毎回ポケットティシューをくれます。まあ宣伝を兼ねた粗品ですからくれるのでしょう。オーツの部屋にはポケットティシューが30個くらい貯まっていました。
 あまりにもたくさんあるので、ボックスティシューが1箱使い終わったときに、ポケットティシューを使うことにしました。しばらくボックスティシューを使わないことにしたわけです。だんだんポケットティシューの在庫(?)が減っていき、20個くらいになったでしょうか。
 そんなときに風邪が勃発したわけです。
2016.10.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/442908226.html
外出先に行くときに、ポケットティシューを数個(それと使ったティシューを入れるためのポリ袋も)かばんに入れていきます。そんなことをしていると、ポケットティシューがぐんぐん減っていきました。
 あんなにたくさんあったポケットティシューですが、とうとうなくなってしまいました。カバンの中に入っている分くらいで全部使い切ったことになります。
 こうなると、全くないのも不便ということになります。自宅や勤務先では、ボックスティシューを抱えていればいいですが、出先ではそうもいきません。
 今度の週末には3泊4日の出張が控えているので、それまでには全快してほしいと願っています。なんだかんだでもう2週間も鼻がズルズルしているので、不快なことこの上なしです。
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2016年10月25日

ETCマイレージサービス

 オーツは、高速道路で ETC レーンを通るために、ETC カードを何年も使ってきましたが、ETC カードにマイレージサービスがあるとは知りませんでした。
http://www.smile-etc.jp/
http://www.card-points.com/etc-milage-service
https://upin.jp/6030
 いやはや、情報は金なりです。
 今まで、ETC カードを使ってきた金額は相当のものだったと思いますが、まったく気がつきませんでした。
 クレジットカードを変えて、ETC カードも新しくしたので、気がついたといったところでしょうか。
 これからは、ETC マイレージを使い倒すつもりです。(とはいえ、そんなに高速道路を使う方ではないのですが。)
posted by オーツ at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする