2017年12月02日

地下鉄の電車の中に傘を置き忘れる

 オーツは、先日、勤務先に行くときに折りたたみ傘を持って行きました。
 傘をカバンに入れようかとも思ったのですが、持って行くべき荷物もほとんどない状態だったので、手で直接持っていくことにしました。あとは肩掛けの小さなバッグだけです。
 自宅を出るときには、どんよりした天気でしたが、天気予報では午後から雨とのこと。いつどこで雨に遭遇するか、わかりません。通勤途中で雨が降ることもあり得るので、折りたたみ傘を持っていったわけです。
 さて、朝は、結局、勤務先まで雨が降らず、結局折りたたみ傘を開くこともなく、廊下の手すりのところに傘を引っかけておきました。
 夜になって、また折りたたみ傘を手に持って帰宅することになりました。
 ちょっと途中での寄り道があり、酒を飲んで少しは酔った気分になったのでしょうが、帰りの地下鉄に乗っても、傘は不要でした。オーツは、地下鉄車両の網棚に折りたたみ傘を置き、ロングシートに座って本を読んでいました。
 降りる駅に到着し、改札口を出たところで、はたと気がつきました。折りたたみ傘を持っていません。網棚に置き忘れてしまったのです。もう、電車は出発してしまったし、まあ、しかたがないので、傘なしで駅から自宅まで歩くことにしました。
 で、エレベータで地上に出てみると、何と、雨が降っていました。
 ずっと手に持っていたはずの折りたたみ傘を置き忘れた直後のこの雨です。オーツは悔しさを感じました。
 コートが雨に濡れました。メガネにも雨粒が付きました。頭や顔も濡れて不愉快でした。
 こういうことがないように折りたたみ傘をわざわざ持参したのに、最後の最後で置き忘れてしまったというわけです。
 酒を飲んだことも影響していたと思います。それにしても悔しいできごとでした。
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2017年11月25日

3歳にしてテレビのレコーダーのリモコンを操作する

 オーツの孫の一人が自宅に来ました。3歳(まもなく4歳)です。
 オーツと妻がちょっと台所で夕食の準備をすることになったので、お手軽な子守りとしてテレビとブルーレイレコーダーの電源を入れ、ハードディスクに録画されているアニメを再生することにしました。「きかんしゃトーマス」です。毎週1回放送される20分ほどの番組ですが、孫は大好きなので一人で見ていてくれます。いつも過去数回分を録画しておくのです。「毎週録画」を設定しておき、古いのは定期的に消しています。
 オーツが台所に立っていたところ、20分ほどして、録画された番組1本分が終わりました。再生が終わると録画されたものの一覧が表示されるとともに、左上の小さな画面で、今カーソルが指している番組(直前に見終わった番組)が先頭から再生されるようになっています。
 オーツは、次の録画番組を孫に見せようと思い、テレビのほうに行ってみると、レコーダーとテレビの電源が落ちていました。電源オフは、孫が自分で操作したに違いありません。だって他に誰もいないのですから。
 オーツは驚きました。
 テーブルの上に、テレビのリモコンとレコーダーのリモコンがあり、それぞれのリモコンでそれぞれの電源のオン/オフができるとともに、レコーダーのリモコンでテレビの電源を切ることができるような設定になっています。しかし、いずれにせよ、テレビとレコーダーの電源を切るためには、リモコンの電源ボタン2種類をそれぞれ切らなければいけません。初めてのリモコンでこんなことができるのでしょうか。
 もしかすると、孫の自宅のテレビのリモコンがこれと同型なのかもしれません。それにしても、再生が終わったからといって、2種類の電源ボタンをそれぞれ1回ずつ押して電源を切ったのはさすがです。
 孫は、自分の意思でアニメを見ることを止め、テレビとレコーダーの電源を切り、シールブックで遊び始めたのでした。

 と、ここまで書いて、オーツがリモコンを試してみました。再生が終了した段階で、テレビの電源を切ると、レコーダーの電源も落ちました。上記の記事は正しくありません。孫は、2種類の電源ボタンを押したのではなく、テレビの電源ボタンを1回押しただけだろうと推測します。
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2017年11月19日

冬物のスーツを着ようとして

 だいぶ涼しくなってきたので、オーツは、夏物のスーツに代えて冬物を着ようと思いました。
 だいぶ前に、自宅内のクローゼットの一角にしまっておいた冬物のスーツを5着ほど机のそばのロッカーの中に移動しておきました。それらは、クリーニング屋から返ってきたものなので、透明のビニール袋がかかっていました。
 ある朝、その中の1着を取り出して、着ようとすると、夏物であることに気が付きました。何ということでしょう。冬物と勘違いしていたのでした。ということは、今年の夏は着なかったのですから、丸々1年以上着ないままになっていたわけです。
 しかたがないので、ビニール袋を掛けて、クローゼットの中に戻しておきました。来年の5月くらいに引っ張り出してくればよさそうです。
 で、次の1着を着ようとすると、それも夏物でした。いやはや、いやはや。
 3度目の正直ということで、もう1着出してみると、それは冬物だったので、それをきて仕事に出かけました。
 それにしても、冬物の間に2着も夏物が挟まっていたなんて、どういうことでしょうか。
 なんだか自分が信じられないような気がしてきました。
 クリーニングから返ってきたときに、夏物と冬物で分けて、色分けしてテープを貼るなり、メモを書いてセロテープで貼るなり何なり、工夫しないと、また同じ間違いをしそうです。
 オーツの場合、以前はこういう間違いをしなかったように思うのですが、認知能力が劣化してきているのでしょうか。
 皆さん、どういう工夫をしているのでしょうか。
ラベル:冬物 夏物 スーツ
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2017年11月17日

保育園の閉園時刻

 オーツの孫の一人が保育園に通っています。
 先日、息子に話を聞いたところ、保育園には 19:30 までにお迎えに行けばよいとのこと。今どきの保育園はずいぶん遅くまで開園しているのだなあと思いました。
 オーツが子育てをしていた30年以上前は、保育園といっても、閉園時刻は 18:00 くらいが普通でした。17:00 までが親の勤務時間、通勤時間を1時間加えて 18:00 といった感じでしょうか。
 実際には、親の仕事の終わりの時間が不定期で、なかなか 18:00 に保育園に着くのがむずかしかったのでした。そのため、近所の人に保育園にお迎えに行って(食事を食べさせて)もらうようなことも多かったのですが、保育園が 19:30 までであれば、たいていの人は間に合いそうです。
 しかし、ちょっと気になることがあります。19:30 に保育園に迎えに行くとなると、その後で夕食を食べることになり、急いで準備しても 20:00-20:30 くらいの食事時間になるでしょう。だいぶ遅い夕食時間ですが、それまでに子供がおなかを空かせたりすることはないのでしょうか。
 オーツがその昔 18:00 に保育園に迎えに行っていたときも、子供がおなかを空かせることが多く、しばしば、保育園の近くの焼き鳥屋で焼き鳥を1本買って食べさせたりしました。何かおなかに入れないと子供がぐずるわけです。
 食事の時間が後ろにずれると、その分、何でも後ろにずれますから、夕食後に後片付けをして、子供を風呂に入れたりすると、子供を 21:00 に寝かしつけるのはなかなかむずかしいでしょう。22:00 くらいになるかもしれません。一方、朝は、朝食を食べて保育園に送っていくことを考えると、遅くとも 7:00 には子供を起こさないといけないでしょうから、子供の睡眠時間が短くなるという問題が生じてきます。
 また、急いで子供を寝かせるようなことにすると、夕食を食べてから就寝までにあまり時間がないということになり、食べたものの消化・吸収のことを考えると、これも身体によくないように思われます。
 保育園で夕食まで食べさせてもらえるといいのかもしれませんが、夕食時間帯でみんなが食事をしているときに親がバラバラに迎えに来るようなことになると、それはそれで食事が不規則になり、子供たちとしてはしっかり食べにくいということになります。
 結局、保育園の閉園時刻を遅らせるだけでは、子供の生活に影響が出てしまうことになりそうです。
 子供の生活パターンはさまざまですから、一律に 18:00 閉園がいいとは言えませんが、遅いパターンであれば、それなりに各家庭で何らかの工夫が必要になるだろうと思いました。
 共働きの場合は、そういう大変な時期を乗り越えて、なんとか生活が続けられるのでしょうが、……。
ラベル:保育園 閉園 夕食
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ファミリーコンピュータミニ

 あるとき、息子がオーツの自宅にファミリーコンピュータミニを持ってきました。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html
正式には、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と呼ばれるようです。
 孫が来たときにテレビゲームで遊ばせようという目論見です。
 30年以上前、息子たちが夢中になって遊んでいた「ファミコン」です。
 今は、テレビがデジタル化していますので、接続ケーブルは当時の赤・白・黄の3色コードではなく、HDMI ケーブルです。
 ただし、画像は当時のものですので、鮮明さはなく、今のデジタルテレビで見ると画像のギザギザが目立ちます。しかし、これをいじり出すとゲームのあちこちを変えることになりそうなので、コスト的に無理なのでしょう。
 カセットはなく、内臓メモリの中に30本のゲームが収録されているということです。この30年でメモリは劇的に安くなり、豊富に使えるようになりましたからねえ。
 孫たち(小学校1年生と4歳の幼稚園児)が来たときに、やらせてみると、なんやかやと言いながら遊び始めました。取扱説明書などはまったく見ないままで(いやそもそもそういうものがあるのかどうかも知りませんが)、適当なボタンを押すと画面の中のキャラクタが動くので、それを経験しながら学んでいくというわけです。
 孫たちは、けっこう夢中になって遊んでいました。こういうものが好きになる時期があるのでしょうねえ。
 オーツは、まったくやったことがないので、ファミコンでは一緒に遊べません。
 息子は、昔取った杵柄で、30年前を思い出しながらコントローラを操作していました。結構うまいものです。
 こうして、ファミコンが日本の文化の中に定着していたことがわかりました。何と、今や親子で一緒に楽しむものになっているのですねえ。文字通り、ファミリーコンピュータであり、感慨深いものです。
 オーツの自宅の中を探せば、30年前のファミコンが出てくるかもしれません。確か物入れの中にしまっておいたような気がしています。しかし、カセット(カートリッジ)はないでしょうねえ。あるとき、息子が中古品の業者に売ってしまったように思います。そもそも3色ケーブルによる出力はアナログテレビ用ですから、今のテレビに接続できません。
 時代は変わっても、(ハードが変わっても)ゲーム文化は継続しているようです。


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

セールスの電話を切る

 オーツの自宅の電話番号には、しょっちゅうセールスの電話がかかってきます。
 はっきりいうと、かかってくる電話の半分以上がセールスの電話です。電話に出るのがめんどくさいだけです。もう、電話としての機能を果たしていないので、電話契約を止めてしまおうかと考えているくらいです。オーツは、そうはいっても、いろいろなところに連絡先として自宅の電話番号を書いてきましたから、今さら電話を撤去してしまうのもなかなか決心がつきません。
 オーツの自宅の電話は、いつも留守番電話にしておいて、出ないことにしていた時期もあったのですが、用事がある人には不評でした。
 典型的なセールス電話は、「もしもし、オーツ様のご自宅でしょうか。私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、……」という感じで始まります。そこで、最近は、知らない人からの電話は、用件を聞く前に「私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、」と相手が言った段階で「私はあなたを知りません。」と言って電話を切ってしまうことにしました。これで困ったことはありません。
 もしも、初対面の人から、仕事に関係するような用件で電話をかけてくるような場合なら、オーツがいきなり電話を切るようなことがあっても、メールなり手紙なりで知らせてくるでしょう。
 そもそも、仕事関係でいきなり電話してくるような人はいません。今ではメールが連絡手段として普通であり、まずは、オーツのメールアドレスを調べて、そこにメールしてくるものです。メアドはネット上に公開しています。
 いきなり電話という人もいないわけではありませんが、仕事の関係では、たいていは、相手の名前(場合によっては会社名)を聞くだけで誰なのか(どんな用件か)わかるものです。
 というわけで、最近はこんなことで電話を切ることにしましたが、それでも、1〜2秒ほど時間がかかります。これが面倒なのです。時間的にはわずかであっても、作業の中断を余儀なくされますからねえ。心理的な負担は相当なものです。
 自分から電話をかけるのは好きなのですが、電話を受けるのはお断りしたい気持ちです。矛盾している感覚ですが。
 やっぱり電話には一切出ないのがいいのでしょうか。
ラベル:電話 セールス
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2017年11月04日

デジタル放送を DVD-R に記録する

 オーツは、クルマを新しくしました。今度のクルマはノアです。後部座席用にリアビジョンというディスプレイを付けました。これで後部座席に座った子供などがテレビ放送や DVD を見られるというわけです。
 ブルーレイが見られないところは残念ですが、画面が小さいですから DVD でも十分きれいに映ります。
 さて、そんなわけで、テレビで放送される番組のいくつかを DVD に焼いて、クルマに持ち込むことになります。
 実は、今までオーツはそんなことをしたことがなかったのです。DVD を見るプレーヤーは、以前持っていたのですが、他人にあげてしまいました。だって、ブルーレイのレコーダーがあれば、そのレコーダーで DVD を再生することができるのですから、DVD プレーヤーを持っていてもムダです。
 ところが、新しいクルマのカーナビが DVD に対応している(ブルーレイに対応していない)ことで、テレビ放送(当然デジタルです)を DVD に焼く操作が必要になったというわけです。
 DVD-R は、初めて買いました。自分で録画するので、CPRM 対応の製品を買いました。10枚組で 340 円という激安価格でした。
 まず、DVD-R をレコーダーにセットして、普通に(ブルーレイと同じように)ダビングしようとしました。すると、メディアが CPRM に対応していないというメッセージが出てダビングできませんでした。しかし、メディアには CPRM 対応と書いてあるのです。ここでオーツはわからなくなり、メディアを購入した店か、レコーダーのメーカーかに問い合わせようかと思ったくらいです。
 次に、レコーダーでいろいろなメニューを見てみると、「DVD 管理」というのがありました。それを選ぶと、こんなメッセージが出ました。
 「ハイビジョン画質で記録する場合やVR方式で記録する場合は、フォーマットしてください。
ビデオ方式では、コピー制限番組を記録できません。」
 オーツは、そもそも、DVD にはビデオ方式と VR 方式があるということも知りませんでした。
 思うに、普通にダビングしようとすると、ビデオ方式になり、コピー制限に引っかかってダビングできないということのようです。
 念のため、ネットで調べてみると、
https://kaden.johowave.com/dvd-rec/b-kiroku.html
には「デジタル放送(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル)は
 [VRモード] + [CPRM対応メディア]
のパターンのみ録画できます。」
とあります。
 つまり、DVD-R を挿入したら、まずはフォーマットして VR モードにする必要があります。
 で、レコーダーの DVD 管理からフォーマットをしようとすると、録画方式が3種類あるというメッセージが出てきます。
  AVCREC 方式:ハイビジョン画質で記録
  VR 方式:標準画質で記録
  ビデオ方式:フォーマット不要
というわけです。ここで AVCREC 方式という、また新しい方式が出てきましたが、これはハイビジョン画質なので、たぶん、無関係です。
 「ビデオ方式:フォーマット不要」ということは、フォーマットしないでダビングしようとするとビデオ方式になるということです。それでコピー制限に引っかかったわけです。
 こんな経緯で、DVD-R を VR モードでフォーマットしました。
 その上で、画質の設定を FR(自動調整)モードにしてダビングしてみました。
 レコーダーの取扱説明書によると、他機種で DVD を再生するときは、ファイナライズが必要だとのことです。
 そこで、DVD 管理からファイナライズを選んで実行したところ、正常にダビングできたようです。
 ダビングしたものをクルマの DVD のスロットに入れたら、ちゃんと再生してくれました。これで正しくダビングできたことが確認できました。
 いやはや、DVD-R のダビングはなかなか大変です。ブルーレイのディスクを使う場合では「おまかせダビング」というのがあり、まっさらのメディア(BD-R)をレコーダーにセットして、ダビングする番組を選ぶだけで、適当にダビングしてくれるのですが、DVD の場合は、ダビングの前にフォーマット、ダビングの後でファイナライズという二つの処理が必要であることがわかりました。
 ダビングするときの画質を決めるモード設定という問題もありますが、まあ FR でよさそうです。
 こうして、テレビ放送を DVD に落とすことができるようになりました。

 後日、同じ間違いをしないためのメモとして、ことの経緯をブログに書いておくことにしました。それがこの記事です。知っている人には当たり前のことでしょうが、オーツにとっては新しい経験でした。
posted by オーツ at 06:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

NHK スタジオパーク@渋谷

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/
 スタジオパークは、子供向けの遊び場といった雰囲気です。10:00 の開館とほぼ同時に入りましたが、けっこうたくさん遊べて、15:00 すぎまでいました。
 一番印象に残ったのは、スタジオでお天気キャスターをやったことです。二人の子供が出演するのですが、カメラマンもいるし、プロデューサーもいるし、調整室では画像の合成などもやっていて、リハーサルと本番とがあり、本当にテレビ番組を作っているようです。会場内のモニターに映像が映し出されるので、オーツは動画で撮影していました。親バカならぬジジバカ丸出しでした。このコーナーは、ずいぶん人手をかけています。
 子供たちがなかなか離れようとしなかったのは、キッズワールドでした。「おかあさんといっしょ」の登場人物と一緒に体操やパントマイムをするところで、登場人物は事前に録画されているのですが、子供たちはその場にセットされているカメラで撮影され、それらが合成されて近くのモニターに映るのです。けっこう長時間手足を動かしていました。親たちは回りのベンチなどに座って休憩していました。

NHK1.JPG

 他にもたくさん見るべきもの、体験するべきものがあり、雨の日の遊び場として十分すぎる内容を持っていました。子供たちがたくさん遊べたので、よかったと思いました。
 オーツが気がついたこととして、スタジオパーク内の案内役の若い女性スタッフたちにきれいな人が多かったことがあります。アルバイトなのでしょうが、ちょっと珍しいレベルでした。全員がそうだというわけではありませんが(笑)。
posted by オーツ at 03:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

照明のリモコンが故障?

 オーツの自宅で使っている一つのリモコン(日立 照明リモコン IRT08KB5)が故障したようです。電源のスイッチを押しても、照明が反応しません。他のスイッチも一切が無効です。今まで何の不便もなく使ってきたリモコンではありますが、突然、動かなくなりました。
 リモコンに入っている乾電池の残量を調べてみると、まだ新品同様です。
 しかし、そのリモコンで照明のオン/オフができないのですから、これはリモコンの故障と考えるしかありません。
 さっそく、リモコンの型番を Yahoo! の検索エンジンに入力すると、Yahoo! ショッピングが表示され、某社で中古品が千円ほどで買えることがわかりました。これは安い! さっそく注文しました。
 その後、リモコンの横を見ると、そこに「チャンネル」の表示があり、スイッチで1と2が切り替えられるようになっていました。そのスイッチをもう一方にセットしてみると、……何とリモコンが正常に動くことがわかりました。
 複数の照明器具が混在しているときに、特定の照明器具を動作させることを想定して、照明のリモコンでは、赤外線の周波数を2種類用意して、それぞれを1と2で呼び分けています。普通は買ったまま、さわることはありません。しかし、今回は、オーツ(あるいは妻)が何の気なしにチャンネルのスイッチにさわり、切り換えてしまったようです。それが原因になり、リモコンが動かなくなった(ように見えた)ということです。
 普段さわりもしないスイッチが原因だということで、原因究明までなかなか至りませんでした。まさかこんなところのスイッチ一つでリモコンがまったく動作しなくなるということは思いもよらないことでした。
 近未来で再度同じようなトラブルに見舞われそうなので、メモ代わりにブログに書いておくことにします。
 ブログはオーツのメモ帳みたいなものです。

 なお、Yahoo! ショッピングのほうは、無事キャンセルできました。注文してから10分後のキャンセルでした。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

学園祭の将棋コーナー

 オーツは、とある学校の学園祭に行ってきました。幼稚園から大学までが同じ日に学園祭を行うということです。
 ふと気がつくと、中学・高校のところに囲碁将棋部がありました。そこでは自由対局ができるという話です。さっそく将棋を指しにいってみました。
 部屋には碁盤と将棋盤が並んでいましたが、対局している人は数組しかいません。そのそばで手持ちぶさたにしている子供を見つけ、将棋の対局を申し込みました。聞いてみると、小学校3年生だそうです。
 対局してみると、この子がとんでもなく強かったので、ビックリしました。早見えで、指し手が早く、しかも適確に指してきます。オーツが角を成り込んで飛車取りにしても、(普通は飛車が逃げるものですが)そんなのに目もくれず、オーツの玉を詰めろで押してきます。
 指し手を見る限りでは、小学校3年生とはとても思えません。オーツの場合、こんなに強い子供と将棋を指した経験はありません。
 最後は、ギリギリのところでオーツが角で王手龍取りをかけ、攻め駒の中心の龍を召し上げたところで小学生の投了となりましたが、その投げっぷりも見事でした。確かに逆転してオーツが優勢になったのですが、まだまだ粘れば粘れる段階だったと思います。しかし、その後の展開を読んで投げたのでしょう。このいさぎよさも強い証拠です。
 こういう子は将棋のプロを目指すのでしょうか。将来が楽しみです。
 その後、オーツは高校2年生と指したのですが、こちらはまあ普通でした。なかなか力がありますが、鋭さはイマイチでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 04:20| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

Ponta ポイントが貯まっている

 自宅の近くのコンビニで Ponta ポイントを導入していて、オーツも Ponta カードを持っています。オーツが買物をするときには Ponta カードを見せています。わずかですが、ポイントが貯まっていきます。
 先日、Ponta カードで、ポイントの残高を確認すると、かなり貯まっていました。数千ポイントあったように思います。なぜこんなに貯まっているのか、わからず、「意外と買い物をするものだ」くらいに思っていました。
 現金よりも、SUICA よりも、Ponta ポイントで買物をして、残高を減らすのが優先です。何回か使いました。
 そんなことをしているうちに、オーツは、全然別の用件で、JAL のマイレージバンクにアクセスしました。かなりマイルが貯まっていると思ったのでした。ところが、マイルはほとんど貯まっておらず、意外な気がしました。
 で、ネットで設定などを調べていくと、オーツは Ponta コースを選択していました。これは、マイルが貯まらず、その分、Ponta ポイントが貯まるようになっているようです。詳しいことは忘れました。
 というわけで、Ponta ポイントの謎が解けました。
 JAL のマイル分が Ponta ポイントになっていたのでした。
 こんな設定をしたことをすっかり忘れていました。オーツは、ポイントの類にはまったく興味がないのです。まあ、神様からお小遣いをもらったような気分です。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

クルマの一括買い取り査定での経験

 クルマを売るとき、ネットで一括査定を申し込むと簡単で早くて便利です。
 オーツは、過去にもそういう経験をしました。
2013.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/347553370.html
 今回、プリウスαについて、同様のことをやってみました。
 3社が査定することになりました。朝、申し込んで、その日のうちに業者がやってくるという手早さです。
 で、オーツとしては、具体的に買い取り金額を聞きたい(そして最高価格のところに売却を申し込みたい)わけですが、各社とも、査定自体は素早かったものの、買い取り価格は教えてくれませんでした。どうしてこんなことになるのでしょうか。
 その中の1社にあとで電話したところ、こんなことをいわれました。「当社は1回目の金額をお知らせするとき、あまり高い価格は提示できません。しかし、他社の見積もりで最高金額が決まったら、それに数万円上乗せした金額で買い取ることができるかどうか、再度お電話ください。」
 なるほど、単純に複数社の提示金額だけを比べるやりかたではないというのです。
 オーツは困りました。
 社会の信義として、それぞれに見積価格を聞き、最高価格を付けたところに売却するというのが本来のあり方だと思うのですが、そんな単純なことではありません。しかも、この会社は、こういうやり方をすることで、他社がいくらと見積もったのか、その情報を無料で得ることができます。それに数万円をプラスした金額でも買い取れるならば買い取ればいいし、それが高すぎるという場合は買い取らなければいいだけの話です。自分でリスクを背負うこともなく、妥当な金額での買い取りが実現できます。ある意味でうまいやり方です。企業間の競争ですから、別にすべてにおいて公明正大に行う必要はないし、個人としても高く売れればいいと考えると、このやり方は望ましいのかもしれません。
 もしもそうするなら、他社も同じです。この会社に数万円高い金額を提示して、OKが出るようであれば、他社にもその金額を伝えて、さらに上積みできるかどうかを確認しなければ、公平な扱いにはなりません。そんなことをすると、一種のオークションをやっていることになり、交渉は堂々巡りのループに入ってしまいそうです。(まあ、どこかで終わるとは思いますが、……。)
 見積もりは、一般に、他社の金額を聞けばそれだけ有利に運ぶことができるのは当然です。
 オーツは、どうしたらいいか、悩みました。
 その結果、やはり、一発勝負で決めるべきだと思いました。1回目に高い買い取り価格が提示できない業者は、あくまでそこまでしかできない業者なのです。そういう業者のために、無料で他社の見積価格を知らせる必要はありません。オーツが一人で力んでみても、どうしようもないのかもしれませんが、こういうところでずる賢く動き回ると、(どんな形かはわかりませんが)いつかはしっぺ返しが来そうです。
 判断は、基本に忠実に、1回だけ見積もり金額を聞き、最高価格を付けたところにその金額で売るというシンプルなやり方がいいと思いました。
 そこで、当日中に各社の担当者にメールして、一発勝負であることを伝えました。
 数時間以内に各社から見積価格が届き、最終的な判断をすることができました。予想外の高価格が付きました。
posted by オーツ at 05:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

海外用電源変換プラグが見あたらない?

 オーツは、海外に旅行に行くために、いろいろ準備をしていました。その中の一つで、海外用の電源変換プラグを持って行くことを考えていました。世界各国のコンセントの形に対応するプラグです。変圧器は付いていませんが、充電器やACアダプタで 220 ボルトまでOKな場合は、変圧器は不必要です。
 こういう変換プラグは、海外でしか使わないので、使ったあとは、スーツケースの中に入れたままになっているはずです。
 スーツケースを開けてみると、変換プラグがありません。念のため、スーツケースの中の各種ポケットなどをあちこち2回確認しましたが、ありません。
 他に変換プラグを置く場所もないのです。自宅で使うことはあり得ません。
 電気関係の道具箱の中を探したりもしましたが、ありません。
 ものを紛失するのも歳のせいかもしれません。
 そのとき、ふと思いついて、パソコンの中の「旅行用意」というファイルを見てみました。あちこち旅行に行くとき、何を用意したかを記録しているファイルです。特に数日間の海外旅行が多いのですが、最近は、国内の分も、ある程度長い場合は記録するようにしています。
 このファイルで、前回海外(韓国)に行ったときの準備のところを見ると、「変換プラグ」と書いてありました。そうです。そのときに(パソコンと一緒に)持参したはずです。
 そして、そこに「小スーツケース」と書いてありました。そうでした。短期間だったので、小さいスーツケースを持参したのでした。そこで、自宅の物入れの中にある小さいスーツケースを開けてみると、変換プラグがありました! 見つかってよかった。安心しました。
 見つからなければ、一つ電器屋さんに買いに行かなければならないところでした。いや、妻の分を使わせてもらえばいいわけですが、……。
 というわけで、何でも記録するオーツの習慣が今回のトラブルを解決してくれたことになります。
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2017年09月16日

仏壇の処分

 だいぶ昔の話ですが、思い出したのでメモしておきましょう。
 オーツの実家は埼玉県にあり、父親と母親が住んでいました。母親が亡くなり、次に父親が亡くなりました。父親が亡くなったとき、オーツは実家においてあるものをほぼすべて処分しました。近くの清掃工場にクルマで運び、捨てていったのでした。
 そのとき、困ったのが仏壇でした。
 実家には、大小二つの仏壇が置いてあり、大は小の下に単なる台として置いてありました。小さい仏壇をオーツの自宅に運びました。で、困ったのは大きい仏壇でした。清掃工場に運ぶと、仏壇は受け入れられないと言われてしまったのです。
 仏壇といっても、長年、台として使ってきただけで、ホコリをかぶった単なる四角い箱なのです。清掃工場にはその旨を言ったのですが、やっぱりダメでした。
 聞けば、バラバラに壊した上で板1枚とかにして捨てるならば受け入れるということだったので、オーツがハンマーでたたいて壊しました。こんなのは仏壇でも何でもないので、壊すことに躊躇はありませんでした。
 なぜ清掃工場が仏壇を受け入れないのか、オーツには理解できませんでした。今でもこんなことなのでしょうか。
 ネットで調べてみると、仏壇の処分はけっこうややこしいもののようです。
http://www.osohshiki.jp/column/article/69/
https://so-labo.com/inheritance-tax/3035/
http://www.recycleshop-ecolife.com/blog/2015/08/07/260
https://curama.jp/magazine/14c24f83-e52e-49d8-b967-9556255fa85d/
ラベル:仏壇 処分
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2017年09月09日

盲人と自転車ですれ違うとき

 オーツが電動アシスト自転車で路地を走っていたときのことです。
 向こうから盲人の女性が歩いてくるのがわかりました。白い杖を持って、足元を確認しながら歩いていました。オーツが乗っていたのは電動自転車でしたから、モーター音がします。(タイヤの転がる音もしたでしょう。)盲人女性は音を聞いて立ち止まりました。オーツは横を通り過ぎましたが、女性はちょっとおびえているような顔つきでした。自転車の音だけ聞こえ、それが迫ってくるわけですから、怖がるのも当然です。
 オーツは自転車に乗りながら、どうすればいいのか、迷いました。ベルを鳴らすこともできますが、「そこをどけ」という意味のようにも受け取られかねず、ベルを鳴らすのは気が引けます。
 だいたい、オーツが普通に自転車に乗っていてベルを鳴らすことはほとんどありません。もしかして今までまったくないかもしれません。鳴らす理由がないからです。
 ベルを鳴らさないとしたら、何をするべきでしょうか。自分の声で「自転車が横を通りますよ」とかいうのでしょうか。何か照れくさい気がします。
 しかし、相手が盲人であれば、アイコンタクトでない何らかのコミュニケーションが必要になります。
 あとから考えてみると、やはり、声をかけるしかないような気がしてきました。
ラベル:盲人 自転車 ベル
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2017年09月07日

つるが窓の網戸にびっしりと

 オーツは1階に書斎を構えていますが、窓を開けることはあまりありません。エアコンが設置してあり、暑い季節は冷房を、寒い季節は暖房を働かせています。1階の窓を開けると、隣の家から室内をのぞかれてしまうこともあるかもしれません。
 窓を開けないだけでなく、その内側のブラインドも閉めっぱなしが普通です。よほど気が向いたときだけ開けますが、年に数回くらいなものでしょう。オーツは、別に日光を浴びなくても気になりません。日中でも、ブラインドを下ろした中で人工照明の蛍光灯をつけているのが落ち着きます。
 そんなことをしていたら、あるとき、窓がけっこう日陰になっていることに気がつきました。
 ブラインドを開けてみると、つる性の植物(名前は知りませんが雑草です)が網戸に貼り付いているのを発見しました。
 さっそく、外に出て、つるを引きはがしました。このままにしておくと、いよいよつるが繁茂してきます。
 つるが伸びたとしても、特に人体に害を与えるものではないのですが、気になるのはエアコンの室外機です。室外機は、1階の地面の上にブロックを2個置いて、その上に設置されています。つるが伸びてきて、室外機のファンのところに絡まるとエアコンの性能が落ちたり、ときには動かなくなったりします。だから、つるは伸ばさせない方がいいのです。オーツの自宅では、ずっと前にも一度つるが絡んでエアコンの修理の人を呼んだことがあります。
 今回、つるの根本まで取ることができなかったので、また近日中につるが伸びてくるでしょう。室外機を移動して、つるの根本から引き抜くようにすれば完璧なのですが、素人としては、そこまでやっていいものかどうか、若干心配です。
 となると、やっぱり除草剤の出番でしょうか。
ラベル:つる 網戸
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2017年09月05日

電動自転車と幼児用補助イス

 オーツは、7年前から電動アシスト自転車に乗っています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 乗り心地もなかなかいいと思います。
2010.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
 ある程度長い距離を走ったこともあります。
2010.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/150654615.html
 定期点検という一手間はありますが、かえってそれで安心して乗れるので、点検してもらう方がいいと思います。
2010.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
2010.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
 電動アシスト自転車は安全です。
2011.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987896.html
 最近、電動アシスト自転車のバッテリーを新しいものにしたので、さらに快適になりました。
2017.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/448908752.html
 ふと気がつくと、電動アシスト自転車はかなり普及しているようです。オーツの息子たちもその嫁たちも使っています。スーパーの自転車置き場に並んだ自転車を見ると、最近は電動アシスト自転車の割合が高くなっています。特に、幼児用の補助イスを付けた自転車のかなりの割合が電動アシスト自転車です。
 先日、オーツが自転車で道路を走っているとき、自転車の前後の補助イスに子供を乗せ、さらに抱っこひもで一人をだっこした形で自転車に乗っているおかあさんを見かけました。
 小さな子供3人を育てるのはさぞかし大変なことでしょう。1台の自転車で4人で移動できるのは便利なことなのでしょう。それにしても、大人+子供3人の体重を考えると、電動アシスト自転車でなければ移動はつらいものになっていたでしょう。電動アシスト自転車の威力はこんなところで発揮されるのだということがわかりました。
 オーツは、思わず「ガンバレ」と声をかけたくなってしまいました。まあ、知らない女性に声をかけるのもためらわれたので、やめておきましたが。
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2017年09月04日

エアコンのタイマーの停止時刻の設定を間違える

 暑い季節に寝るときの話です。オーツの寝室は1階にあるので、窓を開けて寝るわけにいきません。そこで、オーツは、眠るときに寝室のエアコンをかけています。
 とはいえ、睡眠中にずっとエアコンをかけているのは電気代もかかるし、身体にも悪い影響がありそうです。起きたとき、ちょっと身体がだるかったりします。そこで、30分〜40分くらいでタイマーで自動的にエアコンを停止するようにしています。眠ってしまえば、少しくらい室温が上がっても気になりません。
 さて、ある晩、9時半ころ眠ることにしました。で、エアコンの停止時刻を10時10分に設定しました。オーツの寝室のエアコンは「何分後」という設定ができないので、停止時刻を設定しなければなりません。
 夜中に(2時ころでしたか)、オーツはちょっと尿意を催して、目が覚めました。トイレに行こうとすると、エアコンが動いていることに気がつきました。部屋がだいぶ涼しくなっています。「おや?」と思って、リモコンの予約設定を確認してみると、午前10時10分になっていました。午後10時10分にしなければならなかったのです。設定時刻が12時間ずれてしまいました。
 涼しすぎる感じがしたので、エアコンを切りました。トイレで用足しをして、再度寝ることにしました。
 いやはや、歳を取ると失敗が増えるものです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年09月03日

寝るときのエアコンはOK、寝酒はNG

 オーツは「日経Gooday 30+」で読みました。「睡眠のプロが教える新常識 寝酒NG、エアコンはOK」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20248720S7A820C1000000
2017/8/28
という記事です。寝るときのエアコンはOK、寝酒はNGだというのです。
 オーツの常識と違うので、驚きました。
 ただし、寝る直前の飲酒は要注意です。「ベッドに入る前の寝酒は習慣化すると次第に量が増えていき、アルコール依存症にもつながりやすい」(内山教授)。アルコールの血中濃度が高くなると鎮静作用で一時的に眠くなりますが、分解されると急にその作用が抜けることで目覚めやすくなります。利尿作用によっても途中で目が覚めやすくなり、睡眠の質が悪くなるのです。特に不眠に悩んでいる人は酒に頼らないほうがいいでしょう。

 その昔、オーツは高速夜行バスで京都や大阪まで行くことがありました。そういうとき、だいたいはウィスキーのポケット瓶を持ち込んで、それを座席で飲んだものです。ウィスキーは 180CC あると、十分な気がします。それを飲み終わるころには眠くなってきて、座席でもしっかり眠れました。
 上記の記事では、毎晩飲む習慣によってアルコール依存症になるという話ですので、オーツの経験とはだいぶ違いますが、それにしても寝酒がダメだという話には驚きました。

 もう一つ、上記記事で驚いた話は、寝るときのエアコンはOKだということです。
■エアコンはつけっ放しでも構わない

 できればエアコンを使わずに眠りたい、と思っている人も少なくないかもしれません。電気代もかかるし、寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。「一方で、暑くてもエアコンを使わずに我慢した結果、熱中症で命を落とす高齢者は珍しくありません」(内山教授)。無理せず、エアコンはつけっ放しでも構わないと知るべきです。

 寝室が冷えるまでに時間がかかるので、就寝1時間くらい前からエアコンのスイッチを入れておきましょう。一晩中つけておくなら、設定温度は日中よりもやや高め。具体的には26〜29℃に設定しておき、タオルケットなどで寝冷えを防ぐといいでしょう。2〜3時間で切れるようにタイマーをセットしてもいいですが、暑くて深夜に目が覚めるようなら朝までつけっ放しにしたほうが安眠できます。明け方に肌寒さを感じるのであれば、夜中に切れるようにするといいでしょう。

 「寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。」といいますが、オーツの場合、エアコンをつけっぱなしにしたままで寝ると、しばしば朝起きたときにだるさを感じます。これはイメージではなく、オーツの実感です。
 寝冷えは心配ありません。
 寝ているときに熱中症になるのは極端な話だと思います。夜中にそこまで室温が上がるというのはなかなかないと思います。仮に窓を閉め切って寝ていたとしても、そんなに暑くなることはありません。
 昼間に寝るならば、外気温が高い場合もありますから、エアコンをつけっぱなしということも十分あり得ます。
 また、1時間も前からエアコンのスイッチを入れるまでもなく、ベッドに入るときにエアコンのスイッチをつけても、数分で涼しくなるように感じます。そして、スイッチONから2〜3時間もつける必要はなく、30分程度で十分です。その代わり設定温度は日中と同じです。涼しさを感じてくるころには寝入ってしまいます。そして、寝入ってしまえば、エアコンをつけていようといまいと、そんなに変わるものではありません。
 オーツは暑くて深夜に目を覚ますようなことはありません。室温は(エアコンのリモコンの温度計によれば)27℃くらいになるようです。眠っているときは、このくらいでも全然気になりません。
 こういうふうに、オーツの経験と医者の話が食い違ったときに、どちらを信用するべきでしょうか。両方の話を聞いた上で自分で判断するのが望ましいと思いますが、オーツはこういう記事を読んだ上で、自分の信念を優先します。だって、生活するのは自分自身だし、自分で一番快適なように生活するのが当然ではないでしょうか。
 自分の信念が間違っているかもしれないので、他人の意見にも耳を傾けるべきですが、そういう他人の意見を聞いた上で、やっぱり最終判断するのは自分自身であるわけです。
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2017年08月18日

自宅で孫の子守

 息子から、3歳の孫がやや熱を出して、保育園に行けないとの連絡がありました。急遽、自宅にいたオーツが助っ人になりました。9:00-17:15 の間、孫の面倒を見ることになったのです。
 孫は、熱があって外に連れ出すわけにはいかないので、オーツの自宅の室内でずっと遊ぶことになりました。オーツはつきっきりで面倒を見るつもりでいました。
 初めにテレビを見ました。きかんしゃトーマスというアニメ(毎週日曜日に放送されます)を何週間分か録画してあったので、それを2週間分見ました。
 オーツの自宅に保存してある30年以上前の(つまりオーツの息子たちのために買ったものですが)幼児向け絵本20冊くらいを、順次読んでやりました。一通り読み終わったあと、少し時間をおいて、再度全部を読むことになりました。
 積み木で遊びました。おもてには数字やひらがなが書いてあり、裏には絵が描いてある積み木ですが、3歳ではまだひらがなが読めないので、ドミノ倒しで遊びました。
 ジェンガという一種の積み木でも遊びました。これを長くつなげて道路に見立て、その上でプラレール用の機関車を動かして遊びました。
 オセロもやりました。しかし、3歳ではルールが完全にわかっていないようで、1回やっただけでした。
 お絵かきもしました。カレンダーの1ヶ月分の裏が大きな白紙なので、孫はここにいろいろ書いていました。青のサインペンでギザギザの波形を何本も書いて「波だ」と言っていました。
 録画してあった映画「ジュラシック・ワールド」も見ました。全部ではないのですが、2時間分くらい見たでしょうか。人間が食べられてしまうシーンでも、孫は特に怖がったりしませんでした。むしろおもしろいと言っていました。さすが男の子です。
 恐竜の話をしていたら、3歳の孫が「ジュラ紀、白亜紀」などということばを口にしました。オーツは驚きました。こんな専門語を3歳にして習得しているのですね。幼児の言語習得には専門語・一般語の区別は意味がなく、身の回りの話題に沿って習得していくことは明らかです。オーツが「ジュラ紀っていつごろ?」と聞いたところ、「ずっとずっと昔」と答えてきました。1億などという数字(概念)は3歳ではもちろんわかるはずもなく、「1億年前」という答えは無理ですから、「ずっとずっと昔」で正解としましょう。「恐竜が死んで化石になった」などということも言っていました。孫は恐竜ファンなのでしょうかね。そういえば、自宅からオーツの家に持参したおもちゃ類の中に数センチの恐竜のおもちゃがたくさんありました。
 穴合わせパズルもやりました。箱には 1.5 歳〜と書いてありましたが、3歳でも十分遊べます。
 ランチも食べましたが、熱のせいもあるのか、あまり食べませんでした。玉子焼きと枝豆程度でしたが、まあ何か口にしていればいいでしょう。
 孫は、若干熱があり、こんなにもたくさん遊んでいたので、昼寝をするのかなと思いましたが、全然昼寝をしません。オーツは何回か誘ったのですが、そのたびに、孫のほうは何かで遊ぼうとしました。
 孫が昼寝をしないと、オーツが昼ごはんを食べる時間的余裕もありませんでした。
 というわけで、17:00 くらいになると、オーツは疲れてきて、和室に寝そべって仰向けの姿勢で絵本を読んでやったりしていました。こんな状況だったので、孫が眠らないかなとひそかに期待したのですが、それはダメで、1冊の絵本が読み終わると、むっくり起き上がって、次の絵本を読むように要求してきました。
 オーツは、1日子守をして、保育者の苦労がわかりました。普段、孫は保育園に通っていますが、保育士さんたちは大変な思いをしているのでしょう。数人の子供がいると、子供同士で一緒に遊ぶから、むしろ一人を相手にするより楽でしょうか。それでも、やるべきことは山ほどあるでしょうから、仕事とはいえ、苦労は絶えないと思います。
ラベル:恐竜 絵本 子守
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