2018年02月04日

間違い電話

 オーツのケータイに間違い電話がかかってきました。
 呼び出し音が鳴ったので、オーツがケータイに出ると、全然知らない人がいきなり話し始めました。
 方言が強く、一体どこの人かと思いました。沖縄かどこかなんでしょうか。声の質を聞く限りでは、高齢者のように聞こえました。
 相手が何を言っているのか、まったく意味がわかりません。
 オーツは番号の確認を求めました。すると、相手は 090-XXXX-YYYY という番号をいいました。それはオーツの番号で、ここ20年くらいずっとオーツが使っています。そんなことを言ったら、そのうち電話が切れました。
 誰かがこの人に間違った番号を教えたか、この人が電話番号をメモするときに間違えたかなのでしょうが、オーツとしては珍しい経験をしました。
 しかし、そういう電話があったとなると、また同じことが起こるかもしれません。同じ人が再度電話してくると言うことです。
 オーツは、しばらく注意していましたが、その後は同じ人が間違い電話をかけてくることはありませんでした。
ラベル:電話 間違い
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2018年01月25日

東京にも大雪が降って(続)

 オーツは、東京の大雪に悩まされました、
2018.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/456407597.html
 今回は、その続きの話です。
 さて、水曜日の朝には、クルマ(ノア)に積もった雪を下ろすことにしました。屋根には20センチ以上の雪が積もっていました。フロントガラスにも雪がびっしりでした。ワイパーは月曜日に立てておいたので、凍結は免れましたが、フロントガラスの雪は、どうしようもありません。水曜日の朝、出勤する前に、クルマの雪を下ろすことにしました。
 雪かきをする道具を取り出して、クルマの雪を落としました。けっこう一杯あって、クルマに付いた雪を下に落とすと、クルマがまた雪に埋もれたような姿になりました。シャベルでクルマの周りに落ちた雪を遠くに運びました。
 フロントガラスは、一部凍結しているところもありましたが、ゴムでガリガリこすって、ある程度溶かしましたし、まあ日中気温が上がれば凍っているところも溶けるだろうから、これで何とか木曜日にはクルマが使えるのではないかと思いました。クルマの屋根の上の雪はそのままにしておきました。1日くらいでは雪は溶けないだろうし、運転している途中で、屋根の雪がどこか道路の上に落ちてしまえば、それはそれでクルマの屋根がきれいになって終わりです。
 夕方、帰宅してみると、おやまあ、ビックリです。クルマの屋根に残しておいた雪が一部溶けたこともあって、フロントガラスに滑り落ちてきており、運転席の前にあたる部分のガラスが雪だらけです。20センチの雪で被われています。
 オーツは、再度雪かきをする羽目になりました。
 フロントガラスに厚く滑り落ちてきた雪を払い、下に落ちた雪をシャベルで運び、何とかクルマが動ける形にしておきました。
 今まで雪でこんなおおごとになったことはありません。今回は、4年ぶりの大雪だったことに加え、オーツのクルマも新しくなって初めての積雪ということもあって、いろいろと勝手がわからないところがありました。
 そんなこんなで、何とかクルマが動けるようになりました。
 いやはや、雪はもうたくさんです。雪のない生活がしたいと思いました。雪国で暮らしている人たちの苦労が忍ばれます。そんな大変な思いをして雪の降る地域に住まなくても、どこか暖かい地方に移転したほうがいいのではないでしょうか。(勝手な言い方で恐縮です。)いろいろないきさつがあってそこに住み続けなければならない人がいることは十分承知なのですが、……。
ラベル:大雪 クルマ
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2018年01月24日

東京にも大雪が降って

 月曜日の午後から降り始めた雪は、東京では4年ぶりの大雪となりました。
 月曜日の夕方、オーツは孫を保育園に迎えに行くことになっていました。いつもはクルマで行くのですが、すごい雪で、オートソックを付けても、クルマの運転に自信がありません。狭い道でクルマがスリップでもしたら事故になってしまいます。雪が降りしきる中でオートソックを付けるのも面倒です。
 そんなことで、歩いて行くことにしようかと思いましたが、風もあって、歩くのも大変な状況になってきました。
 タクシーという手も考えましたが、電話してもタクシー会社につながりません。まあそうでしょう。この雪でタクシー需要が急増しているはずです。
 オーツは決断しました。電車で行こう。仕事を早めに切り上げ、新江古田から大江戸線に乗って、練馬で西武有楽町線に乗り換え、小竹向原に行きました。西武線の電車が若干遅れながらも運行していたので、練馬駅で少し待たされましたが、このルートで保育園まで行けました。1時間近くかかりました。
 保育園から孫と一緒に小竹向原の駅まで歩きました。小さな子供は、久しぶりの雪が楽しいらしく、すぐに走り出すのです。オーツは何回も「走ってはダメ、転ぶから、歩くのだよ」と叫びました。狭い道を歩いて行くと、タクシーがすれ違いました。オーツは、子供を道の端に寄せながら、タクシーを通過させました。雪の日はこんなことでもひやひやします。
 帰りの電車も一応動いていました。電車の中は暖房が効いていて、ダウンのジャケットを着ていると暑く感じます。しかし、一歩車外に出ると、とたんに寒く感じます。
 新江古田の駅から自宅まで、孫と手をつなぎながら歩きました。こうすれば子供が勝手に走り出さないし、迷子にもなりません。
 孫は、スキーができそうだなどと陽気に話していました。それはそうだけれども、大人はそれなりに苦労をしているのだということをいいかけながら、止めておきました。何に苦労しているかは大きくなればわかることです。
 帰宅したときにはくたくたに疲れました。上着などのところどころに雪が付いており、けっこう濡れてしまいました。まあ無事に自宅に帰れただけでもよかったと思わなければなりません。
 翌日の朝は、雪かきをしました。クルマが通った後は、雪が圧縮されて凍りかかっていました。シャベルでガリガリやりながら一働きしました。運動不足の身体には適度な運動になったように思います。
 それにしても、雪はもうけっこうです。雪のないところで暮らしたいものです。東京では1年に1回か2回くらい雪が降りますが、それくらいで十分です。
ラベル:子供 大雪
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2018年01月20日

自分の声帯を見る

 オーツは、最近、ちょっと風邪気味です。
 ここ1週間ほど、咳が出ています。何か、のどにからまる感じがして、咳が出ます。咳まで行かずに咳払い程度の場合もあります。熱はないので、しばらくようすを見ていましたが、先日、意を決して耳鼻咽喉科を受診することにしました。
 医者は、オーツの舌を引っ張って、のどの奥を見たりしていましたが、やがて、内視鏡のチューブを鼻から通してオーツののどを見るようなことをしました。映像がテレビ画面に映し出され、オーツも見るようにうながされました。
 自分の声帯(声門)を見るのは初めてでした。本では、声帯がこうなっているとかいう図を見たことがありますが、現物はなかなか見る機会がないものです。
 ピンク色できれいに映っていました。声帯の縁が白っぽくなっていて、医者によると、これが炎症なのだそうです。その奥にも炎症が起きているところがあるとのことでしたが、オーツは見分けがつきませんでした。
 オーツは、思わず「この写真をください」と言いかけましたが、止めました。
 あとで治療費の明細をもらいましたが、この「検査」で数千円がかかっているようです。ちょっと高い気もしますが、不具合がある部位の状況をはっきり目で確認することができるので、その意味では有効な手段だともいえます。
ラベル:声帯 声門 内視鏡
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2018年01月18日

東京の日の出の時刻

 オーツは、勤務先まで行くときに、始業時刻よりも早い時間帯に移動しています。ラッシュを避けるためです。いつもだいたい同じような時間帯に移動することになります。
 そんな中で、最近(1月になってから)、どうも朝が暗い感じがしていました。
 そこで、ちょっと東京の日の出の時刻を調べてみました。
https://hinode.pics/state/code/13
これによると、日の出が一番遅いのは、1月7日くらいです。6時52分です。12月21日ころの冬至は太陽が出ている時間(つまり日の出から日の入りまで)が1年の間で一番短い日であり、必ずしも日の出が一番遅いわけではありません。なるほど、日の出が遅くなるのは、冬至から2週間も後ろにずれるのですね。
 冬至のころの日の出は6時47分ですから、それより5分も遅くなるというわけです。
 だんだん日が昇るのが遅くなるという実感は、数字で裏付けられました。
 年末の仕事終わりから年始の仕事始めまで冬休みが挟まるので、仕事始めからは日の出の時刻がぐっと遅く感じられたのでしょう。毎日少しずつ変わっていくのでは感じられないことでも、ある程度の日数の間隔が空くとそれなりに感じられるものです。(オーツの冬休みが長いことがばれてしまいますが。)

 ついでに、上記のサイトで日の入りが一番早いのは、と見てみると、12月6日くらいです。16時28分です。こちらは冬至よりも2週間くらい早まります。「秋の日はつるべ落とし」といって、秋は日が暮れるのがどんどん早まる感じがしますが、それは当然のことですね。12月6日に向けて日の入りが早まるのであって、冬至に向けてではありません。
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2018年01月17日

孫が絵本を読んでいる?

 オーツの4歳の孫が、絵本を引っ張り出して、一人で読み始めました。
 「ねえ、なにがはいっているの?」という絵本です。オーツも妻も何回も読んでやっているので、孫はもう中身を完全に覚えているようです。すると、絵を見ただけで、そこに書いてある文字は読めないけれど、絵本を読んでいるのです。「おかえり、おかあさん」とかいう調子です。
 絵本に書いてあるセリフ(?)をほぼ丸暗記しているのですね。
 幼児の能力には驚かされます。絵本1冊分を丸暗記しているわけですから。となると、実は他の絵本もけっこう丸暗記しているものがありそうです。
 こうなったら、孫にひらがなを教えてもいいかなと思いました。オーツの自宅にはひらがなが書いてある積み木がある(35年くらい前に息子のために購入した)ので、これを少しずつ見せて孫に読み方を教えていけば、何とかなりそうです。
 絵本に書いてある全部のひらがなが読めなくても、ほんの一部読めるものがあるだけで、セリフを思い出すきっかけくらいにはなりそうです。絵だけでもセリフを思い出すわけですから、一部のひらがなが読めれば、完全に思い出せるでしょう。
 まあ、幼児の能力を考えれば、50個くらいの記号を覚えるのはそんなにむずかしくないと思います。
ラベル:絵本 ひらがな
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2018年01月14日

消防計画書

 オーツの勤務先で、いざという場合に備えて、消防計画を作成したということで、先日、すべての勤務者に対して、消防計画書を一読し、緊急時に備えてほしいというメールがありました。
 そのこと自体はとても望ましいことです。
 しかし、指定された消防計画書(PDF ファイル)をダウンロードして、驚きました。145ページもあるのです。全部の建物のすべての階の配置図と個々の部屋からの避難経路が書いてありました。いやはや、こんなのを全部読んでも、防災に役立つかどうか、わからないし、そんな避難経路は、書類に書いておいてもほぼ無意味で、もしものときにはそんなものを見なくてもわかるようになっていなければなりません。外部からの訪問者などは避難経路などを知るはずもありません。そういう人を含めて対応しなければならないはずです。
 何ともお役所的対応のように思いました。
 消防署なり何なりは、こういう消防計画を策定しておかないといけないと言ってきたのでしょう。それに対応して、事務なり何なりが多大な苦労をして、時間をかけて策定したのでしょう。
 しかし、その結果がこういうものだとしたら、少しはやり方を考えるほうがいいのではないでしょうか。勤務しているすべての人間にこういう書類を送りつけて「読んでおけ」といえば足りるとでも思っているのでしょうか。
 まもなく入試シーズンです。文部科学省あたりは、入試問題の出題のミスをなくすように毎年各大学に通達を出すわけですが、出す方は「ミスがないように万全の注意を払うように」といえば済みます。しかし、現場はそれだけでは済みません。その結果、分厚い監督マニュアルが作られ、監督者はそういう数百ページもの文書を読まされると聞いたことがあります。今回の消防計画書も同様の仕組みを感じます。
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2018年01月11日

地下鉄博物館@葛西に孫を連れていく

 とある休日、オーツは4歳の孫を葛西にある地下鉄博物館に連れていきました。
http://www.chikahaku.jp/
 地下鉄博物館には親子連れがいっぱい来ていました。
 入場券(大人 210 円、子供(4歳以上)100 円)を買うときには PASMO で買えます。入場券は切符の形をしていて、入場するとき、はさみでパチンとやってもらえます。昔の切符切りを再現しているのです。なかなかおもしろい仕組みで、今の自動改札に慣れてしまった子供たちには新鮮に映るようです。
 孫は、あちこち歩き回っていました。特に何回も経験したところを記しておきます。
 第1に、電車の車両のドアの開け閉めです。本物の電車の一部を切り出したものが展示してあるのですが、そのドアの開閉を自分でできるのです。昔、車掌が車掌室で操作していた四角いボックスを上下に貫く金属棒が差し込んである形のスイッチです。子供でも操作できるように踏み台があります。下から上に押し上げるのは簡単ですが、孫の背が低いため、踏み台に乗っても、上に飛び出しているレバーを下に押し込むのは、なかなか大変です。孫は、つま先立ちしてようやくできました。しかし、これが孫のお気に入りで、何回もやっていました。いろいろな子供が順番待ちをしているので、1〜2回やったら次の人と交代するように注意書きが書いてありました。そこで、ちょっと開閉を体験したら、また列の最後に並んで再度の経験をするという形で何回もやっていたわけです。
 ドアのところは一部透明になっており、どのようにドアが開閉するかが見えるようになっていました。こちらも何回ものぞき込んでいました。
 第2に、車両の運転室です。ドアのそばに本物の運転室があります。運転士気分でイスに座り、アクセルにあたるコントローラーとブレーキレバーを操作して、表示されるスピードメーターで適当なスピードを保つようにします。運転席の前方に台車が置いてあり、それについている車輪がスピードメーターに呼応して回転します。グオーンという音も出ます。孫はブレーキを少しずつ利かせる操作ができず、止めるときは毎回一気に急ブレーキをかけていましたが、運転士気分が味わえて、こちらも何回も操作していました。
 第3に、パンタグラフの上下です。「上」と「下」のボタンを押すだけですが、本物のパンタグラフが上下するのは見たことがなかったのかもしれません。それこそ何回もスイッチを押していました。
 第4に、電車1両の模型が往復するところです。線路が2本あって、それぞれに電車が走ります。ヘッドライトが光ります。電車が両端の駅に到着すると、そばのスイッチを押すことで反対方向に走り出すだけの簡単な仕組みですが、孫は一つのスイッチを独占するような形で確保し続け、電車を動かした気分になっていました。
 メトロパノラマという、地下鉄の各種の車両の模型が走るパノラマもおもしろかったと思います。
http://www.chikahaku.jp/contents/facilities/enjoy.html#pano
照明を変えることで、1日の時間的な変化を表すことができます。地下鉄の各線の車両が走る様は壮観です。
 オーツと孫は 13:00- の回を見ました。12:50 ころにガラス窓のところに行き、10分ほど待っていました。係員が室内に入って、操作盤で模型を動かしてくれました。
 オーツたちのそばにいた3歳くらいの男の子がすねていて、オーツは興味深く感じました。12:50 すぎに母親とやってきたのですが、「すぐ(走るようすを)見たい」と大声で叫んで、母親を困らせていました。たかが10分が待てないのです。開始時刻が決められているので、待つしかないのですが、……。
 パノラマが動かないということがわかると、やがて、そこで大声で泣き出してしまいました。
 さらに、時間が来てパノラマが動き始めると、今度は床にうつぶして「見たくない」とこれまた大声でごねるのです。母親がそれならガラス窓のそばから離れて別のところを見学しようということで連れて行こうとすると、今度はここを離れたくないといって騒ぎます。元に戻すと、また「見たくない」といって泣きわめきます。
 周りに迷惑なのですが、ま、小さい子供なので、しかたがないのかもしれません。それにしても、「見たくない」といってその場から離れないでうつぶせになるというわがままには驚きました。自分の行動が矛盾していることに気づかないで騒ぎ続けるわけですが、こんなわがままをいう子供は初めて見ました。
 博物館の床には、見学コースに沿ってレールと枕木が書いてあります。線路です。孫はこれも気に入ったようで、線路に沿って何回もグルグル走り回っていました。自分が電車になった気分なのでしょう。まあ、走るといっても全力で走っているわけではないのですが、オーツがついていくのに疲れました。
 そんなわけで、地下鉄博物館は、入場料の割にはおもしろかったと思います。小さな子供から大人まで、それぞれの視点で楽しめる施設だと思いました。
 オーツたちは、11:20 くらいに入り、14:30 くらいに出ました。出るタイミングは孫が決めました。休憩なしで3時間ほど楽しめたことになります。
 駐車場が満杯だったので、オーツは近くのコインパーキングにクルマを止めましたが、こちらの料金が千円かかり、入場料よりもずっと高いものになってしまいました。それでも子供連れの外出にはクルマの方が便利です。帰り道ではクルマの中で孫が寝入ってしまいました。電車で移動すると、こんなとき、大変になります。オーツは体力が十分でなくなっているので、4歳の孫をだっこして駅から自宅まで歩いて帰ることはできないと思います。
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2018年01月09日

持参する本を間違える

 オーツは電車に乗って移動するときは、たいてい本か雑誌か何かを読んでいます。
 先日、電車で移動する予定があったので、本棚から文庫本を1冊カバンに入れて外出しました。上下2巻に分かれているけっこうな厚みの本です。上巻を読み終えて、現在、下巻の途中まで読んでいます。読んだところを示すために、ポストイットを貼り付けています。ポストイットはしおり代わりにとても便利だと思います。
 さて、電車に乗って、文庫本を取り出すと、途中にポストイットが貼ってありません。うっかりして剥がれてしまったのでしょうか。もしかして落としてしまったことも考えられます。
 そのとき、気が付きました。持参したのは読んでいる途中の下巻ではなく、上巻だったのです。
 わかってしまうと、すでに読み終わっていた上巻を再度読む気も起こらず、電車の中で手持ちぶさたになってしまいました。
 上巻と下巻を近いところに置いておいたオーツが問題なのですが、こんな失敗もあるのですね。
 いやはや、気をつけなければ、……。

 こういう不注意によるミスが最近増えているように感じます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

電波時計 SEIKO SQ605L の表示がおかしくなる

 しばらく前に、とあるところからもらった卓上型電波時計(電卓の親分くらいの大きさでポータブルです)SEIKO SQ605L の液晶ディスプレイの数字の表示が突然おかしくなりました。数字が数字になっていません。
 なぜこうなったのかはわかりませんが、こんなときの対策の一つが電池を確認してみることです。裏蓋をあけて、電池を取り出して、その残量を調べると、まだ十分残っています。そこで、電池を再度時計の中に入れました。すると、時刻表示が 1月1日 SUN 12:00 になり、そこから秒数が増え始めました。
 表示する数字が読めるようになったので、それはそれでいいのですが、示している時刻が完全に間違っています。そこで、時刻合わせをしたいと思ったのですが、どうやってできるのか、わかりませんでした。その時計をすぐにも持参して使いたかったのですが、そうはいきません。
 電波時計ですので、放置しておけば正しい時刻表示になるものと思われましたが、数分放置しておいても、なかなか正しくなりません。取扱説明書はどこかに行ってしまいましたし、SEIKO の WWW で調べても、この機種のトリセツは出てきません。
 そこで、正午ころになって、再度電池を抜き、セットすると、まあ数秒程度の誤差で使える状態になりました。
 さらに、一晩置いておいたら、翌日には、正しい日付の表示になっていました。
 今の電池が切れたら、再度電池を入れ直してこの時計を使い続けるべきか、もしくはこの時計を捨ててしまうか、迷います。
 この時計がこんなに時刻合わせができないとは気が付きませんでした。今まで1回も電池をいじったことはなく、最初にセットしたまま何年も使ってきたのでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

古いICレコーダーを使う

 オーツはクルマで長距離を走るとき、しばしばICレコーダーにいろいろ録音しています。走りながらでは、メモを書く時間がないためです。特に高速道路のときに困ります。録音で記録するのは、現在の時刻と(自宅からの)走行距離が大半ですが、ガソリンの残量なども録音していたりします。
 先日、草津温泉まで行ったときも、ICレコーダーでいろいろ録音したのでした。
 自宅に戻ってから、ICレコーダーをパソコンの USB の受け口に差し込もうとしたら、USB に差し込むジャックがありません。そこで気がつきました。オーツが持参したのは一世代古いICレコーダーだったのです。
 以前はこれを使っていたので、自分で使っていてもまったく違和感がありませんでした。
 せっかく新しいものを買ったのに、こんなことをしてしまってはいけません。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年12月31日

子供のスキーの上達は早い

 オーツは、息子家族と一緒に土日を利用して草津国際スキー場に行ってきました。
 オーツ自身もスキーをたっぷり楽しみましたが、今回、なんといっても驚いたのが小学校1年生の孫のスキーの上達の早さでした。
 土曜日の午前中は孫を2時間のスキースクール(ジュニアスクール)に入れました。全くの初心者でしたが、これで基礎ができたような気がします。
 午後は、リフト券の回数券を買って、一番簡単なゲレンデを3回滑り降りました。しかし、滑降のスピードを抑えに抑えて、いかにも危なっかしく、1本のコース(当然、初心者コースで緩やかな斜面です)を降りきるまでに5回〜10回くらい転んでいました。転ぶとなかなか自分で起き上がれず、結局オーツが手助けして起き上がらせてやったのでした。
 オーツが孫の数メートル先を後ろ向きに滑りながら、ようすを見ていると、ゲレンデを降りてくるのがやっとという感じでした。ターンは、怖いからなのか、ほとんどできませんでした。
 日曜日、リフトの1日券を買って滑りました。午前中、オーツが見ていると、孫はほとんど転ばなくなり、ゲレンデをすいすい進むようになっていました。土曜日に滑った短いコースよりも、遠くまでのリフトに乗って滑る長い初心者コースの方がいいと言っていました。午後は、息子などが見ていたようですが、だんだんスピードが付いてきて、いっぱしのスキーヤーになっていたようです。
 草津国際スキー場では、しゃくなげコースというもう一つの初級コースがあるのですが、こちらはところどころやや急な斜面があり、初級コースとはいってもスピードが出せます。こちらを孫が滑るのは、現在ではまだ無理だと思いますが、チャレンジ精神を発揮すれば可能かもしれません。
 今年はこれでスキーが終わりかもしれませんが、1年後、再度来たいものです。そのときには大人と一緒に初心者コースをあれこれ滑れるようになっているかもしれません。
 子供の成長を実感したスキー経験でした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

孫を連れてあらかわ遊園に

 オーツは、ときどき孫を連れてあらかわ遊園に遊びに行きます。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
 以前行ったときの話はブログ記事に書きました。
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
 今回は、日曜日に3人の孫を連れて行きました。同行したのは妻と長男で、大人3人が子供3人を連れて行った形になります。子供とはいえ、あちこち走り回るので、複数の子供を大人が一人で見ると、けっこう疲れます。(人数的に)1対1ならば、十分目が行き届きます。
 オーツたちは 9:15 ころにあらかわ遊園に入りました。まずはいろいろな乗り物に乗りました。この時間ならばすいているのです。
 ふれあい広場で、子供たちはウサギのエサやりとモルモットのだっこにも挑戦しました。モルモットを膝にのせて背中をなでるのですが、子供はけっこう動物を恐がるものです。普段、都会で生活していて動物とふれあう経験がないのでこんなことになるのでしょう。孫たちは、オーツの自宅にいるネコも怖い怖いといっています。
 どうぶつ広場では、サルとシカにエサをやる経験もしました。カップ1個で100円です。傾斜のある雨樋状の通路を通して金網の向こうの動物にエサをやることができます。
 10:40 ころには、休憩室で持参した弁当を食べることにしました。この季節なので、風の当たらないところで食べるのが良いと思いました。昼食には早すぎる時間帯でしたが、だんだん混んでくることが予想されたので、早めに行動したのでした。実際、11:00 ころには休憩室が客でいっぱいになりました。
 11:30 ころに休憩室を出て、また園内のあちこちに行こうとしましたが、そのころには風がかなり強くなり、乗り物類は全部お休みになってしまいました。残念です。
 しかし、子供たちは3人で鬼ごっこをしたりして、元気に遊びました。4歳の孫は、なんだかわからないけれど、すねてしまい、地面で靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、延々と泣き叫び続けていました。
 午後には、こども工作教室ということで、羽子板づくりにチャレンジしました。牛乳パックなどの材料はすでに用意されていて、テープで貼ったりして作ることになります。簡単です。羽子板の絵は自分で好きなように描きます。折り紙で風船も作りました。羽子板で風船をつくことができるといいのですが、幼児ではまだ無理なようです。
 くじらスライダーは5歳以上の子供が使える滑り台でした。6歳の孫がもっぱらこれで遊びました。
 アニマルボールランドは、空気で膨らませた部屋の中にたくさんのボールが入っていて、こちらは4歳以下の子供が使えるようになっていました。4歳と3歳の孫がこちらで遊びました。
 そんなこんなで、14:00 すぎにはあらかわ遊園を出ました。
 出口の先に赤ちゃんを手に抱えた女性の石像があり、子供たちは順番におっぱいに触っていました。自分が母親のおっぱいを吸っていたことを覚えているのでしょうか。
 荒川遊園地下駐車場(荒川区の公営?)を利用したのですが、駐車料金が 1,800 円もかかってしまいました。休日は料金上限なしなのです。まあそれでもみんなで電車で移動するよりは安くて便利だと思います。
続きを読む
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2017年12月25日

風呂の「呼出」ボタン

 孫がオーツの自宅に来たとき、風呂を使うわけですが、風呂上がりにはもう一人の大人が補助して、孫の身体を拭いたりできると好都合です。
 オーツが孫と一緒に風呂に入る場合には、浴室のドアを開けて大声でもう一人(妻か息子)を呼ぶようにしていました。しかし、脱衣所(洗面台)のドアが閉まっていて、廊下の先のドアも閉まっていると、声が通りにくく、ちょっと問題のように思っていました。
 先日、息子が言いました。バスタブのところのリモコンにある「呼出」ボタンを押すと、台所に設置してあるもう一つのリモコンで呼び出し音が鳴るというのです。オーツは20年近くこの風呂を使ってきましたが、こういう機能があることは知りませんでした。いや、自宅を新築したとき、建設会社から説明を受けたのかもしれませんが、20年も経つと全部忘れています。普段使っている機能は覚えてしまいますが、こういう使わないスイッチは覚えていられません。
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2017年12月24日

孫と自宅のエレベータ

 オーツの孫の一人は3歳です。まもなく4歳になります。
 ちょっと事情があって、12月からオーツの家で過ごすことが多くなりました。
 孫は、いろいろ文字を覚え始めているところです。数字は、1から10まで読めるようです。
 オーツの自宅にはエレベータがあります。3階建てですので、操作ボタンは1,2,3(それに「開」と「非常」)があります。孫は、エレベータを使いたがるとともに、このボタンを自分で押したがります。「2」は2階だということがわかっているようです。幼児が一人でエレベータに乗るのは危険があると思います。だから大人と一緒に乗るようにしているわけですが、孫の住んでいる住宅にはエレベータがないので、エレベータ自体が珍しいのかもしれません。エレベータが好きというよりも、ボタンを押したがっているように感じます。
 先日は、オーツと孫が1階までエレベータで降りたのですが、エレベータを出るとき、孫が「2」のボタンを押していました。箱は2階に上がっていったのですが、それを満足げに見ていたのでした。
 それにしても、自分でエレベータの数字ボタンが押せるというのはすごいことだと思います。
 そういえば、何でもボタンを押したがる傾向があるようです。テレビやブルーレイレコーダのリモコンのボタンを押すのも、その一環かもしれません。
2017.11.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/455111549.html
 クルマに乗るときも、自動スライドドアのボタンを自分で押したがります。3歳では少し力不足で、ドアの開け閉めはむずかしいのですが、うんうんと頑張っています。
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2017年12月23日

ノアの欠点(2)燃料計

 昨日の記事の続きです。
2017.12.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/455706800.html
 ノアのもう一つの欠点は、燃料計のガソリン残量の表示です。
 これは、オーツが乗り継いできた何台かのクルマで経験してきたことなので、もしかするとトヨタのクルマ全般(あるいは他社のクルマも含めて)に当てはまるのかもしれません。ガソリンの実際の残量とメーター(燃料計)の表示が比例しないのです。燃料メータはアナログ式で、FULL、1/4、1/2、3/4、EMPTY のところに短い線が書いてあります。ガソリンを満タンにしてから記録してみると、1/4 のところまでで 190km 走りました。1/2 のところで 340km、3/4 のところで 480km でした。ところが、その後、525km まで走った段階で給油ランプ(燃料残量警告灯)がつき、ガソリンメータはEMPTYのところを指すようになっていました。(その後、数キロ走ったら、表示がEMPTYではなく、ガソリン残量が少しあるように表示されるようになりましたが。)
 その段階まで、このクルマで高速道路を走ったことはなく、ずっと都内の街乗りだけでしたから、キロ数とガソリンの消費量はほぼ比例しているはずです。後半は暖房を使うようになったので、少し燃費が悪くなったかもしれません。
 ディスプレイ部には、航続可能距離ということで、ガソリンの給油をせずにあと何km 走れるかが表示されています。満タンにしたときは 700km くらいを指していたのですが(よく覚えていません)、その後、実際に走行したキロ数と航続可能距離のキロ数を足すと 550km くらいになってしまいました。給油ランプが点灯した段階で、航続可能距離が表示されなくなりました。その直前には 30km くらいを表示していたと思うのですが。そして「給油してください」が表示され続けました。その後、ガソリンを給油すると、航続可能距離は 720km くらいが表示されるようになりました。
 ちなみに、ノアのハイブリッド車のガソリンタンクの容量は50リットルで、1リットルで 15km くらい走りますから、満タンにしてから 700km くらいは走りそうです。
 このようなことがあったので、しばらく、燃料計と満タン給油時からの走行距離の記録を続けようと考えています。

 昨日の記事とあわせたこれらの2点はノアの欠点だと思います。オーツが若干不満に思っていることでもあります。しかし、考え方によれば、ある意味では個性ともいえます。このクルマを使う限り、改善はないでしょう。もちろん修理の対象でもありません。
 このような「個性」をブログ記事にメモしておき、今後忘れそうになったら、この記事を自分で見返してみるようにしたいものです。まさに、ブログが日記帳であることを痛感します。
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2017年12月22日

ノアの欠点(1)警告音の意味

 オーツがノアに乗り始めてから2ヶ月ほどになりました。
 今までに気づいているノアの欠点をいくつかメモしておきたいと思います。
 今日は、そのうちの一つ、警告音の意味の問題です。
 普通に走っているときに、たまにピピピと警告音が出てくることがあります。何だろう、どんな意味かと思います。実は、運転席と助手席の間のディスプレイにその理由が表示されるのですが、その表示時間が短いのです。1秒くらいでしょうか。ピピピが聞こえたときに、すぐにディスプレイを見ればいいのですが、運転中は、なかなかそうもできず、1〜2秒後に見ることになるのですが、すると、ディスプレイの表示がさっと消えるのです。この表示を3〜5秒くらいにしてくれないものでしょうか。どうせ、警告音の意味の表示が終わった後も、そんなに重要な(時々刻々と変わっていく)情報を表示しているわけでもないので、数秒程度表示してもほとんど問題にはなりません。そうするだけで、理由はとてもよくわかるようになります。
 オーツの経験では、LDA(レーンディパーチャ―アラート)という機能が働いていることが一番多いようです。
http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/safety/technology/technology_file/active/lda.html
ときどき横断歩道を渡るとき、(歩道を意味する白くて太い白線が並んでいて、それらの上を走るので)この警告音が出ることがあります。
 先日、ディーラーの人に聞いたときもたぶんこれだろうということを言っていました。
 その他に、「先行車発進アラーム」というのがあって、先行車が発車して、自車が発進しないと、警告音が鳴るようです。
 音の種類からいうと、もう1種類の警告音がありますが、その意味はわかりません。オーツは1回しか経験していません。
 これらの警告音は、走っているときに鳴るので、その意味を確認しようがないのです。
 ディスプレイ上にもう数秒程度長く表示してくれれば、ゆっくり見ても間に合うのですが、……。

 この項、明日に続きます。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

孫を保育園にお迎えに行くと

 オーツはたまに孫を保育園に迎えに行きます。
 息子も嫁も時間が取れないときは、祖父母の出番です。
 オーツが迎えに行くと、孫はたいてい友達と遊んでいます。そこでオーツに気が付くと、とたんにふざけ始めて、保育園の中を逃げ回ります。テーブルの下に隠れたりします。孫にはジャンパーを着せて、ネックウォーマーをさせて、帽子をかぶらせて、保育室から連れ出すのですが、それまでに10分〜20分くらいかかってしまいます。先日は、ジャンパーを着るのがいやだと言って、物置の中の後ろのほうに隠れてしまいました。また、あえて寝転んでしまい、はいはいをしたり、ゴロゴロ寝転んで移動したりして、ジャンパーを着ない行動をしばらく続けました。
 妻や息子に聞くと、孫はそんな行動をしないとのことです。オーツの場合だけ、こんなことになります。毎回のことです。
 先日は、ようやく孫を保育園から連れ出したところ、出口のところで急に孫が「水が飲みたい」と言い始めました。オーツはどこに水(水道でも何でも)があるかわからなかったし、それまで、孫が保育園のおもちゃを手に持って棚の上を転がしたりして、帰りたくないそぶりを見せていたので、孫の水を飲みたいという要求を無視して、やや強引にクルマに乗せました。
 10分ほどでオーツの自宅に着き、玄関に入り、さっそくオーツが台所でカップに水を入れて、孫に飲ませようとすると「飲まない、飲みたくない」というのです。まあ、そんなものでしょう。その上で「さっき水が飲みたかった」と泣きそうな声で叫ぶのでした。さっき水が飲みたければ、今でも水が飲みたいといいそうなものなのに、そうではありません。まさに「ぎご」
2010.3.3 http://o-tsu.seesaa.net/article/142626546.html
です。
 最近は、こういうわがままをいうことが増えてきました。まもなく4歳です。こういうことを言う時期なのでしょうね。
ラベル:保育園 迎え
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

ネコのシャンプー

 オーツは、シャンプーの銘柄なんて気にしません。何でもいいのです。浴室においてあるシャンプーを適当に使っているだけです。
 数ヶ月前でしょうか。息子がシャンプーのボトル(プラスティック製)を持ってきて浴室に置いていきました。中身がたっぷり入っています。息子からのプレゼントなのでしょう。オーツは、そのシャンプーで頭を洗っていました。
 先日、息子が来たときに、シャンプーの話をしたところ、そのシャンプーはネコ用だというのです。たまに息子がネコを浴室で洗うのですが、そのときに使うためにシャンプーを持ってきて浴室に置いておいたというのです。
 オーツはビックリしました。ネコ用を人間が使っていたのです。妻も同じです。
 念のため、ボトルを見ると、大きく「DOUXO デュクソラール シャンプー」と書いてあり、その下に小さい文字で「動物用シャンプー」と書いてありました。両者の文字の大きさは逆がいいのではないでしょうか。
 犬猫が背中合わせになったイラストもボトルに書いてありましたが、何かのデザインのように見えました。
 まあ、しかし、ネコも人間も汚れは似たようなものでしょうから、あまり気にしないでおきましょう。済んでしまったことはしかたがありません。その後は、人間用のシャンプーで頭を洗うことにしました。
 いやはや、ややこしい話でした。

 今、Amazon で調べてみると、シャンプー1本(200ml)で 2,670 円もするのですね。こんなに高いものだとは思いませんでした。オーツが使っている人間用シャンプーよりもずっと高いのです。動物用は人間用よりも需要がずっと少ないはずですから高いのでしょうね。


ラベル:ネコ シャンプー
posted by オーツ at 04:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする