2017年02月19日

電話線の保安器のカバーがはずれている

 オーツの使っている電話回線が不調なことは、すでにブログ記事に書いたとおりです。
2017.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/446744873.html
 先日、工事業者が来て、電話回線をチェックしてくれました。
 2階の壁から1階の壁までの壁の中の回線の調子が悪いことを伝えて、それを確認してもらいました。そうしたら、たぶん原因はこれだろうということで指摘されたことは、2階の屋外(テラス)に設置している電話回線用の「保安器」のカバーがはずれているということでした。
 こうして、雨風にさらされ、さびたりして音声通話時にノイズが入ったり、発信がうまくできなかったりするというわけです。
 なぜこれが原因かといわれると説明がむずかしいのですが、オーツの自宅の電話回線がどうなっているかを説明しましょう。
 以前のアナログ電話回線時代には、3回線を引き込んでいました。

         ┌──電話機1
        ┏┿┓
NTTの回線─―─╂┼╂─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──電話機3

 保安器は、3回線をNTTの回線につなぐ役割をしていたものと推定します。
 その後、光回線でネットを使い、電話回線も光回線を使うことにしたとき、オーツの理解では、以下のように変更になりました。
                       ┌─子機──パソコン
         ┌─────無線LAN親機――─┼─子機内蔵パソコン
        ┏┷━━┓          └─子機内蔵パソコン
光回線──――───┨モデム┠──電話機1用出力
        ┗┯━━┛
         │(電話機2用出力):旧電話機1の出口に接続
         │
        ┏┿┓
NTTの回線─//―╂┼╂――─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──(電話機3:撤去)

 自宅の2階に取り込んだ光回線はモデムに接続され、モデムから出ているケーブルのうち、1台は無線LAN親機に接続されています。他に電話回線2回線の出力がありますが、1回線が電話機1に接続され、もう1回線が壁のコンセントに直結されています。
 保安器は、以前は3回線を分岐する役割だったのに、光回線導入時には、電話機1と電話機2を接続する形になった(他は接続を全部切った)というわけです。したがって、モデムから旧電話機1の出口を通り、保安器に行き、保安器の中で電話回線2用のケーブルに接続され、1階のオーツの机の隣の穴から出てくるということになります。
 こうすることで、工事の手間を省き、なおかつ、光回線経由で電話機2回線が使えるようになりました。
 さて、しかし、こうなっていることで、保安器が故障したケースの扱いがむずかしくなりました。
 光回線の工事業者は、モデムからの出力が正常に行われていれば、そこから先は自分たちの責任ではないということになります。実際、工事担当者は「うちの工事範囲ではない」といいました。では、保安器はNTTの管理の下にあるかというと、それも違います。NTTの回線は、現在、切られているからです。
 結局、近所の電器屋に電話して、保安器の交換工事を依頼することになりました。今後ともまず絶対使わない保安器なのですが、……。
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2017年02月16日

自宅付近のコイン式駐車場

 オーツの自宅の周辺にあるコイン式の駐車場を調べてみました。
 オーツの自宅にクルマで来る人がいたとしても「どこそこにいくとコイン式駐車場がある」という案内ができます。
 ロイヤルホストの(半)地下が33台収容可能で、このあたりでは一番台数が多い駐車場ということになります。ロイヤルホストでいくらか使えば駐車料金が無料になるのでしょう、たぶん。
 しかし、オーツが気づいたところでは、ロイヤルホストの駐車場はいつも空いているのに、その近くのコイン式駐車場は、たいてい満車なのです。4台か5台くらいしか止められないのですが、「満」の字がいつも見えます。
 なぜこんな結果になるのか、考えてみると、駐車料金の影響があるように思いました。
 満車になる駐車場は、駐車料金が安いのです。といってもほんのわずかですが。
 ということは、ドライバーはけっこう駐車料金に敏感であり、周辺を相互に比較して、一番安いところに止めるような努力をしているということです。
 皆さん、がんばっているのですね。

参考記事:
2016.11.8 コイン式駐車場は次々入れ替わる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/443660594.html
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2017年02月13日

いがぐり@桜上水南口でチョイ飲み

 オーツは、寒い金曜日に、仕事場から帰る途中で一人でちょっと飲みたい気分になりました。
 そこで、桜上水南口にある「いがぐり」という居酒屋に行ってみることにしました。食べログにも何もクチコミがない店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13083989/
 水道道路から店に入ります。オーツが 19:00 ころに入ったときは、客が誰もおらず(花の金曜日なのに!)、店主のおじさんが一人でテレビを見ていました。カウンター7席くらいと小さなテーブルが二つありました。オーツはカウンターに座りました。おじさんはやおら立ち上がってカウンターの向こう側に行き、まずはおしぼりとお通しを出してくれました。
 寒い日だったので、燗酒2合を注文しました。こういう日は温かい日本酒で暖まりたいものです。
 壁に掛かっているメニュー(ホワイトボードに手書き)には20種類くらいの料理が並んでいましたかね。こちらも温かいものがいいだろうということで、もつ煮込み 400 円を注文しました。
 ホワイトボードにメニューが書いてあるということは、頻繁にメニューを変えているのでしょうか。
 しばらくして、燗酒が出てきました。温かくてほっとする感じです。冬の燗酒はいいものです。
 それから、もつ煮込みが出てきました。けっこうな量があり、刻みネギがたっぷりのっています。ただし、やや薄味のように思いました。オーツはもう少し濃いめの味付けのほうが好きです。
 店主のおじさんは、テレビを一生懸命見ていました。あとで聞いたら、テレビではなくて、借りてきた DVD (アメリカのドラマ)を見ていたとのことでした。
 まあ、それはいいのですが、オーツが注文しても、店主のおじさんは返事一つするわけでもなく、黙って用意してカウンターの上の台に出してくれるのです。愛想がないなあと感じました。「おまちどおさま」とか何とかひとこというだけでもだいぶ感じが違うと思うのですが、……。
 というわけで、オーツは 19:30 に店を出ました。文字通りチョイ飲みでした。会計すると、1,380 円とのことでした。オーツは30分しか店にいませんでしたが、他にお客さんは入ってきませんでした。
 普通に使える居酒屋だと思うのですがねえ。やはり、桜上水の駅から遠いという立地の問題があるかもしれません。オーツの場合も、せっかく身体が暖まったのに、桜上水の駅まで歩いているうちにまた身体が冷えてしまったのでした。
 このあたりは住宅地の真ん中ですから、わざわざこの店に行く人は少ないでしょうし、駅からの帰り道に立ち寄るとしても、ずいぶんと離れているので、やはり行きにくい感じです。駅の周辺にも居酒屋はあるので、そっちのほうが何かと便利です。



関連ランキング:居酒屋 | 桜上水駅上北沢駅


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2017年02月12日

朝型の生活と食事の時間

 オーツは朝型人間です。朝は3時ころに起きる場合が多く、早ければ2時、遅ければ5時くらいに起きます。夜寝るのは、21時くらいが多く、早ければ20時、遅ければ23時くらいに寝ます。歳をとってきてから、生活パターンがだんだん朝型になってきました。
 こういう生活のリズムが身についてきた場合、食事時間はどうなるでしょうか。
 朝食は、6時くらいが普通です。たまに5時ころ食べることもありますし、7時ころにずれ込むこともあります。朝早く起きて、そのまま数時間もろもろの作業を続けた場合でも、特に空腹になることはなく、6時くらいになると朝食ということになります。世間一般の人よりはやや早めでしょうか。
 昼食も、それに合わせて、やや早めに食べることが多くなります。11時半くらいに食べることが多いです。オーツは、勤務先の周りの食堂・レストランでランチを食べることが多いので、やや早めに食べると、お店が混んでいなくて、ゆっくり食事ができて便利です。
 夕食は、仕事に行った場合は19時半から20時くらいに食べ始める感じでしょうか。休日などで自宅にいた場合は、18時から19時くらいに食べ始めることが多いようです。
 朝型人間は、食事時間が世間一般よりもやや前にずれるようです。
 これでちょっと困ることがあります。
 第1に、朝食の時間帯ですが、旅館やホテルに泊まった場合、オーツの普段の時間帯で朝食を提供してくれるところが少ないのです。だいたい、早くても7時開始ですかね。中には8時からなどという場合もあります。すると、おなかがすいてしまうのです。日本式の旅館は朝遅いことが多いようで、8時とかいうのはだいたい旅館に多いパターンです。
 都市部のホテルなどでは6時から朝食が食べられるところもあります。オーツにはありがたい話です。ホテルの宿泊客の中に外国人が多かったりすると、中には時差のある国から来ている場合もありますから、食事パターンが日本人の通常と異なる場合もあり、早めの朝食ということも考慮されているのかもしれません。
 第2に、昼食の時間帯ですが、お店によっては12時開店という場合があります。こういう店に行きにくくなります。桜上水では「つがる山吹亭」
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
が12時開店です。オーツが「つがる山吹亭」を閉店してしまったものと勘違いしていたのもこういう事情がからんでいます。
 江古田では「C's Kitchen」
2014.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/395016191.html
が12時開店です。12時だとちょっとおなかがすいてしまうこともありますし、行ってみたときに臨時に閉店だったりすると、それから他の店に行くことになり、混雑の中に突入するので、あまり好みではありません。
 それと、お昼の時間帯をはさんで会議などが継続する場合も苦手です。適宜弁当が用意されたりするわけですが、一般に12時ころ食べ始めることが期待されており、オーツだけが11時半とかに(多くの人に先駆けて一人で)食べ始めるのもだいぶ気が引けます。中には打ち合わせが一区切りして、ではそろそろ昼食をということで一緒に弁当を食べる場合もありますが、だいたいそういう時間は12時なんですね。
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タグ:朝型 食事 時間
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2017年02月08日

浴室暖房機の故障と交換

 オーツは、自宅の浴室に設置されている浴室暖房機をずっと使ってきました。
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
設置から17年ほどして、調子が悪くなりました。昨年12月のことでした。浴室暖房のスイッチを入れて機械を動かすと、10秒ほどして、機械が止まってしまうのです。誰がどう見ても故障です。
 さっそく、メーカーの技術者に来てもらいました。1月になってからでした。
 技術者によれば、浴室天井に取り付けられている機械のモーターがいかれてしまっているとのことでした。設置後17年経っているので、補修用の部品が保存されておらず、修理はできないということになりました。
 技術者には数千円の手数料を払うことになり、お引き取り願いました。
 それから、住宅の修理を担当している大成建設ハウジングに電話して、浴室暖房機の交換工事を依頼しました。ちょうど電話機の故障と重なり、うまく連絡が取れないこともあって、結局、1月30日になって、新しい機種が設置できました。古い機械の廃棄費用なども含めて、12万円強の費用がかかりました。
 設置後は、ふたたび浴室を暖めることができ、快適な入浴ができる状態に戻りました。
 それにしても、浴室暖房機が故障してから再設置まで1ヶ月もかかってしまいました。その間、浴室暖房が使えません。持ち運びできるヒーターを脱衣室から浴室にかけて動かしていましたが、あまり暖まりませんでした。まあ、本格的な暖房器具ではないので、そんなものでしょう。浴室暖房機が故障するのは、当然のことながら、寒い時期で浴室暖房機を使おうとするときです。そんなとき1ヶ月も使えないとすると、かなり不便です。
 それでも、オーツの場合、銭湯に行くよりは自宅の風呂のほうに入りたいと思いました。慣れた風呂に入るのが一番快適です。湯温の温度調整も快適なレベルにセットされています。銭湯は浴槽内のお湯の温度が若干熱いのです。あ、それに加えてオーツの入浴時間が朝であることも影響していますね。先頭は夕方〜夜の営業ですから、それにあわせるとオーツの生活時間が狂ってくるのです。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

電話の送受信がうまくできない

 オーツが書斎の机の上に置いてある電話機が故障したような感じになりました。
 受信はかろうじてできます。FAXも受信しますし、留守番電話機能も録音・再生とも動いています。
 しかし、音声で通話しようとすると、ガリガリした雑音が入ってきます。相手の声のボリュームも以前より小さいようです。送信も受信も同じです。相手も「雑音が入る」といいます。
 1ヶ月くらい前から調子が悪かったのですが、最近、ダイヤルしても送信できなくなってしまいました。受話器を取り上げると「ツー」という音が継続的に出るわけですが、それが途中で(数秒後に)止まってしまいます。これは直すしかないと思いました。
 まず、電話の仕組み全体の中で、どこが悪いのか、原因を突き止めることから始めました。
 オーツの自宅には、電話回線2回線が引き込まれています。オーツが使っている分と妻が使っている分です。電話機はそれぞれにつながったものがあります。他にも以前使っていた古い電話機があります。それらを相互につなぎ替えたりしてみると、電話機が故障しているのではないという結論に至りました。では、回線がおかしいのだろうということで、KDDI に電話して、係の人に症状などを説明しました。すると、KDDI から光回線経由でモデムに達しているが、それには故障はないだろうということでした。
 電話で相談したときに言われたとおりに、モデム、ルーター、電話ケーブルなどをチェックしました。
 その結果、自宅の壁の中の電話回線がおかしいという結論に至りました。
 ルーターに電話回線用のケーブル受け口があります。ここに電話機を直接つなげてテストしてみると、ノイズが入らず、ちゃんとつながります。一方、オーツの書斎の壁に設置されているケーブル受け口に電話機をつなぐと、雑音が入ってきます。ということは、両者をつなぐ部分、つまり壁の中の配線がおかしいのだという結論になります。
 KDDI に再度電話して、工事の人に来てもらうことにしました。
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posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

歯磨きしていると口の中からクスリが出てきた

 オーツは何種類かのクスリを常用しています。
 先日、クスリを飲んでから、しばらくして歯を磨きました。口の中に貯まった歯磨きの泡を洗面台のボウルの中にペッと吐き出したところ、カランという音がしました。なんだろうと思って確認してみると、先ほど飲んだはずの白い錠剤でした。直径数ミリ程度のものです。
 オーツは驚きました。クスリは全部飲んでしまったと思っており、まさか口の中に残ったクスリがあるとは思ってもいなかったので、それが出てきたこと、さらには口の中にクスリが残っていても気がつかないことがあることを不思議に思ったのでした。
 口の中に錠剤があれば、普通に気がつきそうなものです。
 もしかすると、加齢によって、感覚が鈍感になっているのかもしれません。
 いや、先日奥歯を抜歯したので、その抜歯跡にクスリがすっぽりと収まってしまったのかもしれません。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

幼児にとって「り」の発音はむずかしい

 オーツの孫の一人は3歳です。まもなく4歳になります。
 先日、オーツの自宅に来て、ひらがなが書いてある積み木セットで遊んでいました。どうも、積み木に書いてあるひらがなが読めるようなので、本人に聞いてみました。オーツが積み木を1個ずつ示して何と読むのかたずねていったわけです。迷うことなく、全部のひらがなが読めました。
 なるほど、3歳で全部のひらがなが読めるようになっているのですね。現代ではそんなものなのでしょう。
 そのとき、オーツが気になったのは「り」の発音でした。本人は明らかに「り」と言っているのですが、オーツの耳には「ぎ」のような発音に聞こえます。日本語のラ行音は弾き音で、習得がむずかしいとされますが、なかでも [i] の母音が続く「り」は、狭母音であり、狭い隙間で舌を弾く必要があります。一番習得がむずかしい音なのかもしれません。
 大人の場合でも、日本語の「り」にはさまざまな音が聞かれます。オーツの知り合いの一人は側面弾き音で発音する人もいます。舌先を上の歯茎に付けたまま、舌の側面を下げて呼気を舌の左右から口外に出すようにして発音するのです。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

6歳の孫、小学校に入る前にマンガに熱中

 オーツは、先日、6歳と3歳の孫と一緒に電車でお出かけをしました。
 そのとき、6歳の孫が、電車の中で読むといって、マンガを1冊持ってきました。「ドラえもん」でした。実際、電車の中で座席に座って、熱心にマンガを読んでいました。もちろん黙読です。
 孫は、まだ小学校に入る前ですが、一人でマンガを読んで時間つぶしができるようになっているのですね。
 マンガですから、漢字にはルビが付いている場合も多いのですが、ルビなしの場合もあります。やさしい漢字の場合です。しかし、自分一人で読んでいるということは、そういう漢字が読めるのでしょう、たぶん。読めないとしても、絵や文脈で補って漢字を読んでいるものと思われます。いわば勝手に漢字を学習しているわけです。
 オーツは孫の「たくましさ」を感じてしまいました。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

江戸東京博物館と東京水辺ライン

 ある日曜日、息子と6歳と3歳の孫と一緒に江戸東京博物館に行きました。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 オーツたちは、常設展だけ見ましたが、観覧料は600円のところ、18歳未満の子を同伴する都内在住者は2名まで観覧料が半額になるということでした。で、それを申し込んだのですが、都内在住であることの証明を求められました。さて、これがむずかしい。オーツは財布の中を見ましたが、免許証や健康保険証は自宅に置いてきてしまっています。名刺には職場の所在地しか書いてありません。クレジットカードなどには住所が書いてありません。中野区立図書館の利用者証を見せたところ、口頭で住所を言うようにいわれて、それで半額にしてもらえました。はじめから半額制に気がついていれば、証明になるものを持って行ったのですがねえ。
 この博物館、オーツの感覚で小学生くらいから楽しめるかなと思っていたので、6歳・3歳では、少し早いかなと思っていましたが、結果的に小さい子供でも十分楽しめました。実際、3歳くらいの子供もけっこう来ていました。
 二人の孫は、江戸時代の(武士用の?)実物大の駕籠の中に座ったりして、はしゃいでいました。明治時代の公衆電話ボックスでは、受話器を耳に当てて、説明を聞いていました。明治時代の(?)輪タクや人力車や自転車に乗ったりもしました(動きませんが)。
 昭和時代の民家では、オーツが子供のころ過ごしたような家がありました。台所は、タイルの流しがセットされ、ご飯を炊く釜が置いてありました。オーツの子供のころは、こんなところで母親が調理をしていたことを覚えています。居間のところには鏡台が置いてあり、引き出しが付いているので、3歳の孫はあちこちを開けていました。(何も入っていなかったのですが。)

edo1.JPG

 博物館内には、ずいぶんたくさんの展示物がありました。3時間弱ほどいたのですが、オーツは全部を見きれませんでした。あくせくと全部を見る必要はありません。また次回来たときに見ればいいのですから。
 博物館内は、ガイドさんがたくさんいて、グループごとに、日本語で、また英語で、いろいろ説明していました。このあたりはずいぶん充実しています。
 12時半ころには、お昼を食べるために、博物館を出ました。両国の駅付近を歩くと、浴衣姿の相撲の力士たちとすれ違います。大きな身体で威圧感があります。
 オーツたちは、駅の南側のサイゼリヤでお昼を食べました。近くの席では力士が何かを食べていました。身体が大きいのですぐそれとわかります。いかにも両国らしい風景です。
 食事の後、オーツたちは東京水辺ラインの水上バスに乗ることにしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/
両国から浅草まで 310 円でした。オーツたちがのったのは「こすもす」号でした。

edo2.JPG

 屋上の展望デッキで前を向いていると、いくつかの橋の下を通るのですが、手を伸ばせば橋が触れるくらいでした。気をつけていないと頭をぶつけそうな気がします。珍しい経験でした。

edo3.JPG

 浅草ではおもちゃを買ったりしました。休日だったので、仲見世はものすごい人出で、息子とはぐれてしまいました。ケータイで連絡して、銀座線の浅草駅前で待ち合わせて、電車に乗って帰ってきました。
 1日のお出かけとしてはなかなか充実していたように思います。
 翌日から翌々日にかけて、太ももの裏側(尻の下)の筋肉が疲れて少し痛みました。小さな子供に引っ張られて、意外とたくさん歩き回ったためでしょう。でも、心地よい痛みでした。
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2017年01月24日

FAXが壊れた?

 オーツが使っているFAXは、シャープの UX-T35CL という機種です。
 あるとき、突然送信できないことになってしまいました。
 受信はできます。FAXには音声による留守番機能が付いていますが、そこにメッセージが録音されており、それを聞くこともできます。FAXの受信もできます。
 しかし、FAXも電話も送信ができません。これはたいへん不便です。1ヶ月くらいようすを見ていましたが、どうにも困ります。そこで、あるとき、意を決して、どこが悪いのか、チェックすることにしました。
 一番大事なことは、FAXの機械が壊れたのか、回線が不調なのか、問題を切り分けることです。
 オーツの自宅は二つの電話回線が引き込まれています。オーツ自身と妻の番号です。二つは一番違いの番号です。(もともとは3回線使っていたのですが、子供が巣立ったときに1回線を持って行ってしまいました。)
 二つの回線につながっている電話機とFAXに加えて、以前使っていた電話機(FAX機能なし)が3台ほど、捨てずにとってありました。そこで、それらを順次二つの回線につないで送受信のテストをしてみたわけです。
 その結果、FAXをオーツの回線に接続したときだけ、送信ができないという症状が現れます。
 その他の電話機は、オーツの回線でも妻の回線でも送受信ができます。
 ここまで調べた上で、オーツはシャープの修理相談センターに電話しました。専門知識を持った女性が出てきて、オーツが症状を述べると、あれこれ指示してくれて、結局、FAXの回線種別の指定が違っていることがわかりました。切り替えスイッチを「10」にセットしなければならないところ、「20」になっていたのです。これを「10」に切り換えたら、それだけでFAXが直ってしまいました。1ヶ月くらい前、何らかの拍子に、オーツがここを触ってしまったのでしょうか。
 オーツは嬉しくなってしまいました。
 シャープの担当者に修理代金を聞いたところ、今回は無料とのことでした。いやはや、すばらしいサービスです。専門知識を持った人が対応するだけでも、人件費をはじめかなりのお金がかかるものでしょう。数千円くらいの修理費を払ってもいいと思いましたが、無償でけっこうですというのを無理に送金するわけにも行きません。
 オーツは、ことばで感謝の気持ちを伝えただけでしたが、すばらしい対応であったことをブログ記事に書いておきましょう。こういうところが日本の底力なんだろうと思いました。

 後で調べてみたら、このFAXは、20年ほど前(現住地に引っ越してくる前)に某ディスカウントショップで 36,000 円で購入したものでした。同様のFAXは、今では1万数千円で買えるもののようです。
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2017年01月22日

年賀状の宛名印刷の価格

 オーツは、年賀状の宛名書きをどうやったらいいか、悩んできました。
 現在は、タックシール(プリンタラベル)を利用しています。
2013.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/383429241.html
 1枚で12人分が印字できます。50枚で600人分です。だいたい900円ほどのコスト(それとタックシールを貼る手間:2時間くらい)がかかることになります。
 あるとき、オーツのこんなやり方を聞いた人が「年賀状の印刷業者に宛名面の印刷も頼んでしまえばいいのに」と言いました。
 安くやってくれるなら、それはそれでありがたいです。
 タックシールを貼る手間を時給1500円と考えても、2時間で3千円です。タックシールのコストを含めれば4千円ですから、その金額+αくらいで600枚をやってくれればありがたいです。
 まずはネットで調べてみました。

https://mall3.myprint.co.jp/lawson/2/newyearcard/
 ローソンでは、基本料金 1,080 円、1枚30円だそうです。
http://www.postcard.jp/nenga/about/atenainsatsu/index.html
 富士フイルムでは、1枚あたり32円です。
http://www.accea.co.jp/nenga/nenga_price.html
 こちらの会社でも 30 円かかります。
https://www.cbnenga.com/ecshop2/user_data/nameprint.php
 こちらでは1枚31円です。
http://cent-g.com/pickup/pickup_nenga.html
 1枚42円という値段です。
 文面印刷と一緒にやっている会社もあります。
http://www.matsuo-print.co.jp/nenga_address.html
 基本料金 2,100 円+単価10円というのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。
http://rakurakunennga.com/flow/atena.php
 基本料金0円、宛名印刷が1枚12円なのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。

 1枚30円だとすると、600枚で1万8千円かかります。う〜ん。オーツの感覚としては、かなり高い気がします。

 ついでに、裏面の印刷をお願いしている印刷会社にも聞いてみました。エクセルファイルに形式を整えて記入したものを印刷するのに、普通は1件50円、データ中に修正(調整)箇所がなければ30円程度かかるという話でした。ネットで調べた金額とだいたい同じようなものだということになります。

 というわけで、宛名印刷はけっこう高いもののようです。貼る手間を考慮しても、タックシールのほうがはるかに安く済みます。
 タックシールを利用すると、印刷後、貼る直前に「最後の確認」をすることができます。喪中ハガキが来たときなど、最終段階で送り先から外すことができます。こんなことも隠れたメリットのように思います。もしも宛名印刷を利用しても、いざ投函する前に「最後の確認」ができるから同じことですかね。
 どうも、コスト面を考慮して、次回の年賀状もタックシールを活用することになりそうです。
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

東京こども図書館@江原町

 とある土曜日の朝、オーツは3歳の孫を連れて、近所にある東京こども図書館
http://www.tcl.or.jp/
まで歩いて行ってみました。
 どこか、小さい子供を連れて行けるところはないかなあと思い、ネットで検索したところ、近所に子供向けの図書館があるとわかったのでした。
 確かに子供向けの本が並んでいました。本は、背表紙のところに配架番号が書いてありますが、色で対象年齢別に区分されており、赤が絵本です。3歳では絵本を読んでやるのが一番いいかと思いました。
 中には、我が家で(30年前に)買った絵本と同じものもありましたが、かなり多くの蔵書がしっかりした製本がされているもので、これなら長期的に活用できそうです。
 11:00 からお話しの会がありました。係の人が子供たちを別室に連れていって、そこで絵本の読み聞かせを中心にしたお話しをするようです。オーツも見学したいと思いましたが、大人は入室禁止ということで、子供たちだけが入っていきました。子供と一緒に来た大人たちは突然暇になり、何人かはおしゃべりしたり、スマホをいじったりしていました。オーツは特にすることもないので、あちこち本を眺めていました。
 書架には、オーツが小学生のころ読んだ本などもたくさんありました。懐かしい感覚になりました。
 お話しの会が終わってから、オーツは絵本を何冊か孫に読んでやりました。オーツがあぐらで座り、孫がその足のところに座るスタイルです。しかし、孫の頭がしばしば絵本をじゃまする形になり、オーツは頭を左右に振って文字を追いかける形になりました。3歳とはいえ、もうすぐ4歳です。このくらいの年齢になると、そろそろあぐらの上に座るのを止める時期になってきたということかもしれません。
 何冊か絵本を読んでやっていたら、図書館の係の人がオーツに「絵本を読んであげるのが上手ですね」と声をかけてきました。大人の中には、かなり早いスピードで絵本を読んでしまう人がいるのだそうです。オーツの場合は、ややゆっくり気味だったので、それくらいがちょうどいいということでした。
 絵本の中には、絵が少なくて文字が多いものもありました。(機関車ジェームスの話でした。)子供に絵本を勝手に選ばせると、表紙の絵だけを見てそんなものも選んでしまうのです。大人が絵が多いものを選ぶ方がいいようです。
 お昼になったので、ランチを食べる時間ということもあって、図書館を出ましたが、利用料は無料でした。
 ここは私立の図書館ということで運営費をまかなうのが大変なようです。係の人(若い女性から年配の女性まで)が何人かいましたから、人件費を考えれば、それなりの出費でしょう。
 こういうところなら、若干の寄付をしてもいいかななどと思いました。
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2017年01月17日

香典の金額

 オーツは、知り合いの方がなくなったので、お通夜に行くことにしました。
 香典はいくらくらいがいいのでしょうか。
 妻に聞いてみると、1万円が常識だということです。
 オーツは、もう少し少額でもいいのではないかと感じました。
 そこで、ネットで検索してみました。

(1)年齢によって異なるとする場合
http://topic-good.com/archives/2672.html
 60代ともなると1万円のようです。

http://www.jp-guide.net/manner/ka/kouden_kingaku2.html
http://www.best-manner.com/manner/sougi/kouden_souba2.html
http://hannnawin.com/968.html
http://kakaku.com/sougi/howto/sougi_attend04.html
 5,000-10,000 円といった感じです。

http://sougi.hq-web.com/kouden-kingaku/
https://latte.la/column/18122155
http://www.sanretsu.jp/kouden/kingaku.html
http://chuumoku-news.com/kouden-manner-3472
 5,000 円です。

(2)年齢別に示されていない場合
http://kodenkomatta.jp/a00koden/a02soba.html
https://matome.naver.jp/odai/2138541853364234001
https://allabout.co.jp/gm/gc/71821/
https://hatena-style.com/482.html
 5,000-10,000 円です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486222414
 5,000 円です。3,000 円以下の少額香典は自粛するようにと書いてあります。返礼品などで赤字になるためです。

https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/10/05.html
 3,000-5,000 円です。

(3)アンケートの結果
http://memories-in-time.net/kouden-manner/
 5,000 円が最多とのことです。

 結論として、オーツくらいの年齢では、5千円か1万円といったところのようです。どちらにするか、迷います。お祝いではないので、多ければいいというものでもないようです。
タグ:香典 金額
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

あわや、バイクと接触しそうに

 オーツが、とあるところの駐車場にクルマを入れようとしたときのことです。
 駐車場は往復2車線の道路に面していました。オーツは右折で駐車場に入る形になりました。ところが反対車線は混んでいて、渋滞でクルマがつながった形になっており、右折する隙間が見つかりません。しかたがないので、駐車場のところで右のウィンカーを出しながら少し待っていました。すると、反対車線のクルマの列が少し動いて隙間ができました。オーツはゆずってくれたクルマのドライバーに片手をあげてあいさつしながら、右折して駐車場に入ろうとしました。
 そのときです。渋滞していた反対車線のクルマのそばをバイクがすり抜けて走ってきたのです。オーツはゆっくりと駐車場に向かっていたので、急ブレーキを踏んで止まり、何事もありませんでしたが、あわやバイクとの接触事故になるところでした。もしも、オーツのクルマが普通のスピードで駐車場に入ろうとしたら、確実にぶつかっていたと思います。
 こういうことがあろうとは夢にも思いませんでした。
 ひやっとしました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

朝日新聞の記事が Yahoo! ニュースで読める(ことがある)

 朝日新聞は、記事の目次を毎日メールで送ってくれます。無料のサービスで、オーツはこれを利用しています。そして、目次のところに書いてある URL をクリックすると、1日1本の記事が無料で読めます。
 以前は、1日3本まで読めたのですが、最近、1日1本に改悪されました。
 読みたい記事が数本あると、読者としては困ります。朝日新聞社としては、そういうことで、有料版の読者になってもらおうという戦略なのでしょう。
 しかし、中には、Yahoo! ニュースで朝日新聞の記事が読める場合があることに気がつきました。
 たとえば、朝日新聞で以下のような記事があります。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12733523.html
 普通に読む場合、これを読めば1本とカウントされてしまいます。
 しかし、Yahoo! ニュースで全文を読むことができます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000066-asahi-soci
 さらに、ネットで検索すると、朝日新聞内で無料で全文が読める場合もあります。
http://www.asahi.com/articles/ASK14574MK14UTIL01K.html
(工藤隆治 2017年1月4日19時26分)
 であれば、メールの目次サービスで知った場合でも、そのままクリックして記事を読むのでなく、ネットで検索してそちらを読むべきだということになります。
 ネットの使い方を工夫しないと、不満が蓄積されるだけになってしまいます。逆に言うと、うまくネットを使えば、1日1本という制約の中でもそれなりに十分だということになります。
posted by オーツ at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

お年玉は何歳からいくらあげるか

 オーツが気になった問題が「お年玉は何歳からいくらあげるか」です。
 オーツの孫は、現在6歳、3歳、3歳です。3歳では、お金の価値も使い方もわからないので、あげなくてもいいとは思いますが、6歳ともなればそろそろあげてもいいでしょう。
 あげるとすると、いくらぐらいあげるかというのも悩ましいところです。
 というわけで、ちょっとネットで検索してみました。

http://news.mynavi.jp/news/2016/12/30/064/
 自分の子供にお年玉をあげるアンケートの結果を紹介しています。何歳からあげるかというと、
1位 0歳 18.7%
2位 3歳 14.7%
3位 お年玉はあげていない 12.7%
4位 1歳 10.7%
5位 5歳 9.7%
6位 6歳 9.0%
7位 7歳 8.0%
8位 4歳 7.3%

という結果です。0歳からあげているというのは意味不明です。赤ちゃんはお金を使わないはずです。他人からお年玉をあげる場合は、赤ちゃん名義でも、実質的にはその親に渡すものですが、この記事のアンケートは「自分の子供」にお年玉をあげる場合を聞いているのですから、「0歳」という回答は理解できません。

http://pinspo.com/6376.html
一般的にお年玉はお正月の期間に渡すとされており、1月1日から三が日。または、「松の内」(1月7日地域によっては1月15日)までに渡すされています。最近では挨拶に来たらお年玉を渡すけど、来なければ渡さないというところも少なくないようです。お年玉の相場は一般的に「年齢÷2×1000円」と言われています。
  年齢   お年玉の相場
0歳から3歳  1,000円
3歳から5歳  2,000円
小学生低学年 3,000円
小学生中学年 3,000円〜4,000円
小学生高学年 5,000円
中学生    5,000円
高校生    10,000円
高校生以上  10,000円

http://blog.tanosimujinsei.com/1282.html
一般的には、お年玉の金額は、年齢 ÷ 2 × 1,000円 だそうです。
赤ちゃん     1,000円
幼稚園・保育園  2,000円
小学校低・中学年 3,000円
小学校高学年   3,000〜5,000円
中学生      5,000円
高校生      5,000円〜10,000円
18〜22歳     10,000円

http://orangehappy.net/444.html
未就学児〜幼稚園児 500-1,000 円
小学生 低学年   1,000 円
小学生 高学年   2,000-3,000 円
としています。

 これらの記事を見て、オーツは孫が小学生になったらお年玉を渡そうと思いました。
 兄弟がいても、一律に小学生からとします。未就学児は、お姉ちゃんがお年玉をもらっているのを見ても、自分はもらえないということになりますが、それで問題はないと思います。
 大学生から社会人になるときにお年玉は止めていいと思いますが、その場合、お姉ちゃんがお年玉をもらえないのに、弟だけがもらうという形になります。
 これで平等です。
 金額は、上記のサイトを参考にします。
タグ:お年玉
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

初詣

 オーツはお正月に初詣に行く習慣がありません。オーツは、あまり宗教的な関心がなく、はっきりいえば無宗教的な価値観を持っているからです。
 とはいえ、夫婦ともに元気で、息子たち、さらには嫁たち、孫たちも楽しく暮らしているとなれば、これは何にも増して幸せなことだと思います。ありがたいことです。神様のおかげだと思いたくなりますが、無宗教の立場でいえば、こんなことは神様のおかげではないということになります。というようなことを考えながら、たまには宗教的な行事を行ってもいいかなと思いました。
 そこで、元旦にオーツの自宅の近くにある須賀稲荷神社に初詣に行くことにしました。全然有名でも何でもないごく普通の地元の神社です。オーツの自宅から歩いて行けます。
 有名ではないとはいえ、ネットを探すと、この神社を紹介する記事がいろいろとありました。
http://www.tesshow.jp/nakano/shrine_ehara_suga.html
http://ameblo.jp/benben7887/entry-11850903102.html
http://www.aruite.net/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
https://www.yelp.co.jp/biz/%E9%A0%88%E8%B3%80%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE-%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%8C%BA
http://komainumeguri.blog.fc2.com/blog-entry-487.html
https://yaokami.jp/1130507/
http://jinjajin.jp/modules/newdb/detail.php?id=397
 初詣は、明治神宮とかの有名処にいくのもいいですが、どこに詣でても御利益は(ゼロという意味で)同じですし、近所の神社に行けば、往復の時間がかからないという大変大きなメリットがあります。というわけで、朝の散歩も兼ねて、一人で行ってきました。
 妻が寝ている時間帯だったので、賽銭は2人分ということでコイン2個を賽銭箱に投入しました。無宗教の人間にとっては、賽銭は金の無駄遣いでしかありませんが、こういう無駄遣いを許容する程度に自分は金を持っているというあかしでもあります。
 あ、偉そうなことをいいましたが、オーツが賽銭箱に入れたコインは5円玉でした。1円玉は音が悪いので、賽銭箱に入れるには適さないと思います。5円以上ならばどれでも似たような音がします。5円玉でも500円玉でも(お札でも)御利益は(ゼロという意味で)同じです。
 オーツが参拝しているときに、ちょうど家族で来ている人たちがいて、みんなでお参りして記念写真などを撮っていました。道路にはクルマが2台止まっていましたが、さて、この人たちはどこから来たのでしょうか。須賀稲荷神社は、わざわざ遠方から来るような神社ではないと思います。地元の人ならば、近くなので、わざわざクルマを出さなくても、歩いてきてもいいと思います。グループの中に足の悪そうな人はいないようでした。
 などと、気になるところはありましたが、ま、変なことにも疑問を抱かず、さっさと初詣を済ませて帰宅することにしました。
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

原鉄道模型博物館@横浜三井ビル

 オーツは、息子と二人の孫を連れて、横浜にある原鉄道模型博物館に行ってきました。
http://www.hara-mrm.com/
 実にマニアックな博物館でした。2012年7月の開館ということで、まだあまり知られていないところかと思います。
 博物館は横浜三井ビルの中にあります。ビルの駐車場は1日止めて 1,400 円です。立体駐車場で、何台も止められるようになっていました。オーツは、最初、駐車場入場待ちの列を隣のビルへの車列と勘違いして、周辺を一周するはめになってしまいました。
 博物館ですが、子供があれこれ遊べるような工夫がなされていました。
 一番の目玉は、ジオラマですが、その中に、鉄道模型を運転することができるコーナーがあるのです。オーツたちは博物館に一番乗りをしたので、2回分、整理券をもらうことができました。10:40-10:50 と 11:10-11:20 でした。二人の孫がそれぞれ運転台に座り、ブレーキとアクセルを操作します。すると、それに合わせて鉄道模型が動くのです。運転台の前にはテレビモニタがあり、鉄道模型の先頭から見た画像が表示されます。それを見ながら、駅のホームのしかるべき位置に列車を止めることになります。これはなかなかおもしろいものでした。
 もっとも、孫は6歳と3歳ですから、自分で「運転」しているとはいいにくく、係のお兄さんがレバー操作をしてくれた(実質的に運転してくれた)といったところです。小学生くらいになれば、それなりに力も付くので、自分で主体的にレバー操作もできるかもしれません。
 博物館内には、紙芝居、プラレール、塗り絵、絵本などもあり、子供たちはそれなりに楽しく遊んでいたようです。しかし、この博物館の価値を理解するためには、もう少し年齢が上の方がいいのかもしれません。中学生くらいでしょうか。このくらいになると、この博物館の「すごさ」がわかるのではないかと思います。
 お昼くらいにはジオラマもかなり混んできました。けっこうな客の入りです。横浜駅に近い立地で、交通の便がいいということもあるかと思います。
 オーツたちは、早めに切り上げ、ランチを食べることにしました。
 その後、周辺を少し散歩しました。横浜ベイクォーターでは「ハッピートレイン」に乗りました。
http://www.yokohama-bayquarter.com/mpage/event/detail/?id=527
http://asobii.net/24768
人間が歩くくらいのスピードで走る列車なのですが、ショッピングモールの中を走ることにビックリしました。珍しい経験でした。

happy-train.JPG
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

福岡市の地下鉄・七隈線では乗客が運転席に座れる

 オーツが福岡に行ったときに、地下鉄七隈線に乗りました。ワンマン運転をしています。つまり、先頭車両の運転席に運転手が一人座っているだけです。
 あるとき、地下鉄に乗ってふと見かけると、最後尾の運転席に乗客が座っているではありませんか。
 オーツは驚きました。
 七隈線の車両は乗客が運転席に入れるような仕組みになっているのです。もちろん、先頭車両の運転席には入れませんし、運転手に話しかけることも(停車中を除いて)禁止されています。しかし、最後尾の運転席(東京の地下鉄ならば車掌がいるスペース)に座れると、周りの景色が向こうに流れていくのが丸見えです。これは珍しい経験です。まるで、小田急線の特急ロマンスカーの先頭車両に乗っている気分です。しかも無料です。これは一度座ってみたいと思いました。
 こういうことに気がついたので、それから何回か七隈線に乗る機会があるたびに、最後尾に乗車したのですが、すでに座ってる人がいて、オーツの願いはかないませんでした。
 それにしても大サービスです。こういうサービスで鉄道の魅力を増やし、鉄道ファンを増やすことができます。他の地下鉄も(ワンマン運転をしている場合に)ぜひ取り入れてほしいサービスです。
 あ、最後尾の運転席にはカバーが掛けられていて、乗客が一切スイッチ類に触れないようになっていました。この車両は自動運転装置付きで、無人運転もできるようです。

参考記事:
http://55873184.at.webry.info/200902/article_4.html
http://portal.nifty.com/2008/08/29/b/
http://yaplog.jp/kaerujita/archive/347
http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~nakata/page038.html
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする