2017年08月18日

自宅で孫の子守

 息子から、3歳の孫がやや熱を出して、保育園に行けないとの連絡がありました。急遽、自宅にいたオーツが助っ人になりました。9:00-17:15 の間、孫の面倒を見ることになったのです。
 孫は、熱があって外に連れ出すわけにはいかないので、オーツの自宅の室内でずっと遊ぶことになりました。オーツはつきっきりで面倒を見るつもりでいました。
 初めにテレビを見ました。きかんしゃトーマスというアニメ(毎週日曜日に放送されます)を何週間分か録画してあったので、それを2週間分見ました。
 オーツの自宅に保存してある30年以上前の(つまりオーツの息子たちのために買ったものですが)幼児向け絵本20冊くらいを、順次読んでやりました。一通り読み終わったあと、少し時間をおいて、再度全部を読むことになりました。
 積み木で遊びました。おもてには数字やひらがなが書いてあり、裏には絵が描いてある積み木ですが、3歳ではまだひらがなが読めないので、ドミノ倒しで遊びました。
 ジェンガという一種の積み木でも遊びました。これを長くつなげて道路に見立て、その上でプラレール用の機関車を動かして遊びました。
 オセロもやりました。しかし、3歳ではルールが完全にわかっていないようで、1回やっただけでした。
 お絵かきもしました。カレンダーの1ヶ月分の裏が大きな白紙なので、孫はここにいろいろ書いていました。青のサインペンでギザギザの波形を何本も書いて「波だ」と言っていました。
 録画してあった映画「ジュラシック・ワールド」も見ました。全部ではないのですが、2時間分くらい見たでしょうか。人間が食べられてしまうシーンでも、孫は特に怖がったりしませんでした。むしろおもしろいと言っていました。さすが男の子です。
 恐竜の話をしていたら、3歳の孫が「ジュラ紀、白亜紀」などということばを口にしました。オーツは驚きました。こんな専門語を3歳にして習得しているのですね。幼児の言語習得には専門語・一般語の区別は意味がなく、身の回りの話題に沿って習得していくことは明らかです。オーツが「ジュラ紀っていつごろ?」と聞いたところ、「ずっとずっと昔」と答えてきました。1億などという数字(概念)は3歳ではもちろんわかるはずもなく、「1億年前」という答えは無理ですから、「ずっとずっと昔」で正解としましょう。「恐竜が死んで化石になった」などということも言っていました。孫は恐竜ファンなのでしょうかね。そういえば、自宅からオーツの家に持参したおもちゃ類の中に数センチの恐竜のおもちゃがたくさんありました。
 穴合わせパズルもやりました。箱には 1.5 歳〜と書いてありましたが、3歳でも十分遊べます。
 ランチも食べましたが、熱のせいもあるのか、あまり食べませんでした。玉子焼きと枝豆程度でしたが、まあ何か口にしていればいいでしょう。
 孫は、若干熱があり、こんなにもたくさん遊んでいたので、昼寝をするのかなと思いましたが、全然昼寝をしません。オーツは何回か誘ったのですが、そのたびに、孫のほうは何かで遊ぼうとしました。
 孫が昼寝をしないと、オーツが昼ごはんを食べる時間的余裕もありませんでした。
 というわけで、17:00 くらいになると、オーツは疲れてきて、和室に寝そべって仰向けの姿勢で絵本を読んでやったりしていました。こんな状況だったので、孫が眠らないかなとひそかに期待したのですが、それはダメで、1冊の絵本が読み終わると、むっくり起き上がって、次の絵本を読むように要求してきました。
 オーツは、1日子守をして、保育者の苦労がわかりました。普段、孫は保育園に通っていますが、保育士さんたちは大変な思いをしているのでしょう。数人の子供がいると、子供同士で一緒に遊ぶから、むしろ一人を相手にするより楽でしょうか。それでも、やるべきことは山ほどあるでしょうから、仕事とはいえ、苦労は絶えないと思います。
ラベル:恐竜 絵本 子守
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2017年08月10日

嬬恋村のふるさと納税

 オーツは最近ふるさと納税をするようになってきました。
 2016年度には、群馬県嬬恋村に寄付をしました。すると感謝券(愛する嬬恋基金感謝券)がもらえます。2016年度は寄付額の半額分もらえました。
 で、オーツは32万円を寄付して、16万円分の感謝券をもらいました。
 その感謝券を使って、嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢に息子たち家族と一緒に1泊旅行を計画しました。大人6人、小学生1人、幼児2人の合計9人です。宿泊費が全部で16万円を下回る金額だったので、酒代を含めればちょうど16万円くらいになるので、32万円の寄付をしたというわけです。
 後日、嬬恋村役場から感謝券の束が送られてきました。それをずっと保存しておき、いざ、嬬恋村に出発する前日に感謝券の束を数えてみたのです。500円の感謝券が5枚で1束になっています。2,500 円分です。感謝券を数えてみると、34束ありました。すると、34×2,500=85,000 円分しかありません。
 おかしいと思って、再度数えましたが、やはり34束です。
 そこで、嬬恋村役場に電話して、感謝券が足りないという話をしました。役場のほうではすぐに対応してくれて、オーツの手元の感謝券の番号などを知らせると、差額分の 75,000 円分の感謝券を送ってくれるというのです。
 しかし、翌日には出発なので、受け取りが間に合いません。そこで、オーツが嬬恋村役場に取りに行くことにしました。ホテルのチェックアウトのときまでに感謝券が入手できれば間に合うのです。
 こうして、いざチェックアウトの段階になって、オーツがフロントに感謝券の束を出すと、フロントの係の人が1枚1枚数え始めました。そして、64束=320枚=16万円分あるというのです。
 何と、オーツが数え間違いをしていたのです!
 追加分として受け取った感謝券は使わず、後日、お詫び状を添えて嬬恋村役場に郵送しました。
 こんなことがあったので、もしかして役場のほうで、ふるさと納税の担当者が上司に怒られていたりしたら申し訳ない気持ちです。そうでないことを祈ります。
 それにしても、オーツが感謝券の数え間違いをしてしまったのは驚きでした。なぜこんなことになってしまったのか、よく覚えていないのですが、もしかすると、2束がくっついていたのかもしれません。オーツは束数だけを数えて、1束の枚数を調べて、かけ算で計算したのですが、これがまずかったのかもしれません。
 枚数を確認しないで、そのままフロントに出していれば、むしろ円満に過ごせたのかもしれません。気になって、出発直前に数えたのが失敗の元でした。まあ、受け取ってすぐに枚数を数えるのも変な話です(先方を信用していないような感じです)が、やはり、時間の余裕があるときに数えるべきだったのでしょう。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 その後考えていると、2017年度から嬬恋村の感謝券は1枚 1,000 円になり、数枚ずつの束ではなく、バラバラの形になりました。もしかすると、オーツと同様の事件が複数あったのかもしれませんね。
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2017年08月08日

ゆうメールとゆうパックを取り違える

 オーツは「書籍小包」時代によく郵便局を利用していました。その後、名前が「冊子小包」に変わりました。「冊子小包」のスタンプ台を買ったことがあるくらいで、よく利用していたということでしょう。
 その後、名前がさらに「ゆうメール」に変わりました。そのころになると、利用頻度が落ちてきました。ヤマト運輸のメール便を使うようになったことが大きな理由かと思います。最近、ヤマト運輸の営業方針が変わり、個人客からメール便を出すことがむずかしくなりました。そこで、ゆうメールを使うことになった次第です。
 先日、1通ゆうメールを出すことになり、ネットで郵便料金を調べ、215円であることを確認しました。財布に細かいお金を入れて郵便局にいきました。さらに、封筒のコーナーをカットし、封筒の表に「ゆうメール」と書いて持参しました。
 ところが、いざ窓口に出す段になって気がつきました。封筒のおもてには「ゆうパック」と書いてあったのです。オーツは無意識にゆうパックと混同してしまったのでした。窓口での対応で、間違いに気がつき、係員が「ゆうメール」のゴム印を押して訂正しましたから、問題はなかったのですが、こんな簡単なことを間違えるとはなんたることかと思いました。
 歳を取るということはこういう間違いが増えるということなのではないでしょうか。
 もしかすると、切手を貼って郵便ポストに投函するような行動はよくないかもしれません。ちょっとでも重いものは、窓口に出すようにしないと、うっかりミスで郵便物が戻ってきてしまうことがあるかもしれません。
 オーツはだんだん老人に近づきつつあるようです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年08月06日

長生きリスク

 海保博之さんのブログを読んでいたら、長生きリスクについて書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/ea58f38bd3488226faf6ea085aa0cfb8
 以下に引用します。
長生きはおめでたいことではない。
長く生きればいきるほど、いろいろのリスクにさらされる。

リスクその1「生活資金枯渇リスク
年金だけで老後生活ができれば大丈夫だが、
今の生活レベルを維持しようとすれば、相当の資産がないとだめ。

リスクその2「病気にかかるリスク
これは、かなりの確率で遭遇する。
病気になれば、治そうとなる。
治っても、さらに再発、別の病気となる。

リスクその3「一人きりになるリスク
家族数が関係、さらに家族間の関係もあるが、
全員が60歳以上ともなると、誰が残されるか競争?になる。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク
国の借金1000兆。年間予算の半分が社会保障用。
続くはずがない。

 ここに挙げられている四つのリスクですが、そういうリスクがあるということに関して、オーツもだいたいは同意しますが、ちょっと気になったのはその3でした。一人きりになるのはリスクでしょうか。
 現在は、妻と二人で生活していますが、「誰が残されるか競争?になる。」というのはわかります。
 しかし、自分が先に死ねば、一人きりになるのは妻ですから、自分にとってはリスクでも何でもありません。一方、妻が先に死ねば、自分が一人きりになりますが、それが特に問題だとも思いません。自分で好き勝手に思い通りの生活をすればいいのではないでしょうか。妻が先に死んだとして、特に困ることもないような気がします。むしろ、あれこれ指図する人もいないわけですし、自由な独身生活を謳歌すればいいのではないかと思います。歳を取って若いころのようなことはできないということはあるでしょうが、それは「一人きりになるリスク」ではありません。
 ちなみに、それぞれのリスクについて、オーツが考えていること(オーツの場合はどうか)をメモしておきましょう。

リスクその1「生活資金枯渇リスク」
 オーツは、年金だけで十分老後生活が送れると考えています。
 生活レベルを今よりも若干下げることになるでしょうが、蓄えた資産を取り崩しながら生活していけばいいし、それで100歳くらいまでは生きていけるように思います。
 オーツは、1丁40円の豆腐を四つに分けて、その1切れが1食の主食になるような生活をしていますので、生活レベルを下げることは大変ではないし、別に苦痛にも思いません。
 さらに歳を取れば、だんだんお金を使うようなこともしなくなるし、自然体で生きていって、お金が尽きる心配はなさそうに思います。

リスクその2「病気にかかるリスク」
 こればかりは何ともわかりません。予定も立てられません。しかし、普通に健康保険に入っていれば、そんなに高額な医療費がかかるわけでもないので、特に心配はしていません。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク」
 いざそうなったら、年金ももらえないし、介護保険もなくなるし、ということで、生活が大きく変わりますが、それでも何とかなるように思います。
 それに、社会保障制度がまったく機能しなくなるということはないと思います。年金は、金額がたとえば(8割減ということで)2割くらいになってしまうことはあると思いますが、ゼロになることはないと考えています。2割ももらえたら、何とか生きていけるのではないでしょうか。きついですかねえ。
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2017年08月03日

FAX を捨てる

 オーツが使ってきた FAX が、紙詰まりを起こした話は、以前、ブログ記事に書きました。
2017.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
 FAX 機能がなくても、あまり困らないので、当面、そのままで使っていました。親機(FAX 機能付き)を2階に置いておき、子機(電話機能のみ)を1階に置いて、書斎ではもっぱら子機を使うことにしていました。
 ところが先日、電話の着信がうまく受けられないことがわかりました。電話の着信があったとき、2階で親機が呼び出し音を鳴らしているのに、1階の子機がまったく反応しません。子機を充電器から取り上げても、ダメです。そのうち、親機のほうの留守番機能が働き、親機にメッセージが録音されました。
 こうなると、電話機としてもいよいよ寿命の感じです。あまりに古いので、たぶん製造会社でも補修部品を保有していないでしょう。つまり修理はできないということです。修理ができたとしても、相当な修理代なると予想されます。
 どうせ FAX 機能が使えなくなったので、新しい電話機を購入することにして、FAX を取り外しました。すると、FAX のあちこちのケーブルが傷んでおり、プラスチック製の外側のカバーがはがれ、中の細い導線がむき出しになっているところが何ヵ所もありました。20年も使っていれば、こんなことになっても不思議はありません。
 オーツは、さっそく区の粗大ゴミの回収に申し込みました。処分料金は300円とのことでした。
ラベル:FAX 粗大ゴミ
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2017年07月18日

テレビのボリュームを上げるようになってきた

 昨日のブログ記事で、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれないということを書きました。
 そんなことを思ったのは、実はテレビのボリュームを最近だんだん上げるようになってきたことが思い出されたからです。
 普段、テレビのリモコンでボリュームを調整して聞いています。オーツの自宅のテレビでは、25くらいにするとちょうどいいと思っていました。妻が近くで掃除機をかけていたりすると、テレビの音が聞こえなくなるので、ボリュームを上げます。また、昔の映画などではボリュームの設定が違っていたのか、音が大きすぎてうるさいので、ボリュームを下げます。
 しかし、最近、気がつくと、ボリュームが25では若干聞こえにくいように思います。28から30くらいにするとちょうどいいようです。
 そんなことで、ふと気がつくと、ボリュームが以前よりも上がっていることが増えました。まさか、NHKなどがボリュームを落として放送するようになったとかいうことはないでしょうから、たぶん、オーツの耳が聞こえにくくなっているのではないかと思います。
 同じテレビを長期間使っていると、こんなことがわかります。頻繁にテレビを買い換えていると、せっかくの好機を逃してしまいます。いや、毎日テレビを見ながら聴力検査をしているわけではないのですが、……。
 あ、オーツは字幕付きの映画を楽しむことが多いのですが、もしかして、音声が聞き取りにくいので、字幕を好むようになってきたのかもしれません。字幕ならば、音声がどうであれ、読めますから。
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2017年07月17日

歩いているそばをバスが通り抜ける

 オーツが自宅の近くの路地を歩いていたときのことです。その道は一方通行なのですが、時折路線バスが通ります。ガードレールもあり、歩行者は歩行者なりに危なくないような行き来ができるようになっています。
 オーツはその道を歩いていて、とある交差点の近くで、ガードレールが途切れているところにさしかかりました。そのときです。オーツの右側をバスが通り抜けていきました。オーツの身体とバスの間隔は数十センチくらいの距離だったでしょうか。
 全然バスのエンジン音がしなかったので、いきなり大きな車体が後ろからぬうっと出てきて、オーツはビックリしました。考えてみると、バスのエンジンは車体の後部に積んであるので、車体の前部のあたりにいるとエンジン音は聞こえにくいのです。
 まあ、バスの運転手はプロ中のプロで、歩行者にぶつかるようなことはありませんから、別にどうということはないのですが、大きな車体が音もせずにすうっと通り抜けていくのを知って、驚いたというのが実情です。
 もしかすると、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれません。
 耳が聞こえない人は、普段からこんな恐いことに日常的に接しているということでしょう。
ラベル:バス エンジン音
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2017年07月13日

昼食を食べない生活をすると

 オーツは、現在、昼食を週3回抜く生活を続けています。こういう生活を始めてからもう1ヶ月半を過ぎたので、そろそろどんなふうになるか、経験談を語ってもいいでしょう。
 第1に、昼食を抜いたときに空腹感を感じます。このことは、先日別のブログ記事に書きました。
2017.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/451518020.html
 オーツは、今まで、おなかがすいていなくても、時間が来たら食べるという生活をしてきたことがよくわかりました。おなかがすくことは、食事がおいしくなる秘訣でもあります。
 第2に、体重が減ります。
 オーツは、ダイエットを心がけているわけではないのですが、2キロくらい落ちました。これで身体の調子はまあいいと感じます。ズボンのベルトの穴で1サイズ違ってきた感じです。
 第3に、自宅近辺の飲食店に行く回数が激減しました。
 金曜から月曜までで2回の食事をするようにしているのですが、実際の経験では、勤務先で弁当が出るケースがあったり、各種会議があってそこでも弁当が出たり、どこかに妻や息子、孫とお出かけして食べたりするケースが多く、自分の意思で自宅近辺にランチを食べに出かけることがめっきり減りました。
 オーツは、昼の食事記録を付けています。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
行った店をリストにして、しばらく行っていない店をリストの上の方に表示するようにしているのですが、その日付がどんどん古くなっていくのです。数ヶ月間も行かない店があったりします。よく行く店でこうなのですから、これでは「よく行く店」ではなくなってしまいます。
 たまに食べに行きたい店を見つけたりするわけですが、こういう店も昼の食事記録の未来欄に書いておいたりします。ところが、リストに書いてある店にもなかなか行かないことになります。行こうと思っても、行くチャンスがなかなかありません。
 また、よく行く店で、数ヶ月間有効のクーポン券をもらったとしても、有効期限を過ぎそうになってしまうことがあります。
 昼食をたかだか半減しただけで、オーツの昼食パターンは激変したことになります。
 ただし、勤務先付近での昼食パターンは大きくは変わっていません。まあそれなりの回数食べているということと、1日の中の仕事の時間とその間の昼食の時間ということで、時間の使い方がかなりはっきりしていることが影響しているものと思われます。
ラベル:昼食
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2017年07月06日

セロハンテープで鉄板に張り紙をするとき

 オーツがとあるところのエレベータで見かけたことです。
 エレベータ内の掲示で、鉄板のところにチラシがセロハンテープで貼り付けてありました。よくある光景です。ちょっとしたイベントの案内で、終われば剥がすでしょう。
 オーツが気が付いたのは、このチラシの張り方でした。セロハンテープで四隅が貼られていて、それぞれのテープは数センチの長さでした。このテープ、実は、鉄板側のテープの先端が1センチほどで折り曲げられていたのです。
 これはすばらしい。
 このようにちょっと端が折ってあるのは、剥がすときに剥がしやすくするためであることは明らかです。鉄板に貼って何日か経ってくると、テープが鉄板にべったりというかぴったりと貼り付いてきます。すると、剥がす手間が大変になるのです。
 このチラシを貼った人の心配りを感じ取り、オーツは感心したという次第です。

 その後、似たような、似ていないようなことに気が付きました。オーツはよくスーパーでサラダのパックを買うのですが、そのパックのふたを閉じるのにセロハンテープが2箇所で使われています。そのセロハンテープは、幅1センチ、長さ数センチのものですが、幅1センチのテープが少し(2ミリくらい)折り曲げてあり、接着面同士がわずかに貼り合わされているのです。つまり幅 8mm くらいになっているわけです。そういうテープでパックが閉じられており、テープには「OPEN↑」の文字が印刷されており、こちら側が開けやすくなっている(つまりテープが剥がしやすくなっている)ことが明示されていました。しっかりと留めつつ、開けるときには開けやすくしているわけです。これは、エレベータ内のチラシを剥がしやすくしているのと発想が同じです。
 こういうことに気配りをするのが日本人というものです。オーツは、日本に生まれ、そこで生活していることの幸せを感じました。ちょっと大げさな言い方ですが、……。

 しばらく前にオーツが数ヶ月暮らしていた中国の北京では、こういうデリカシーを感じたことがありません。どちらかというと、中国では「何とかなるさ」式の考え方が強かったように思います。
 日本では、納豆のパックに小さな醤油タレとカラシが入っています。醤油の小袋が切りやすいように1ミリか2ミリくらいの切れ目が入っています。最近は、この方向に開けるようにという矢印付きの醤油の小袋を見かけます。ちゃんと醤油の出口まで考えて、そういう指示をしているのです。
 ラー油の小瓶を買うと、そのてっぺんをプッシュすると1滴ずつラー油が出るような仕組みになっており、ラー油がムダに出たりすることがなく、小瓶の周りを汚すこともありません。これもすばらしい工夫です。
 こういう小さな工夫のさまざまが積み重なって、日本での暮らしやすさが作られていると思います。
 オーツは、エレベータのセロハンテープを見て、ラー油の小瓶まで思いを巡らしたわけではありませんが、考えてみれば日本のあちこちに同様の例がたくさんあるように思います。
 ありがたい世の中になったものです。
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2017年07月03日

大きな傘をさしている女性

 最近は梅雨時らしく雨の降る日が多い感じがします。外出するときにも傘を持って出かけることが増えました。
 先日、桜上水でオーツが傘をさして歩いていると、オーツの前を同じく傘をさして歩いていく若い女性がいました。その女性が持っている傘が大きく、オーツの傘の2割増くらいのサイズがありました。
 さしている女性がかなり太った人でしたので、その全身が雨に当たらないようにすると、傘も大きくなるのでしょう。とはいえ、女性は、その大きな傘を、真ん中の棒が垂直になるように、右手でさしていました。すると、体の左側が傘の外にはみ出てしまうのです。せっかくの大きな傘でも、雨を完全に防ぐことはできません。オーツは、もう少しダイエットするほうが雨に濡れなくなるのになあなどと思いながら(そんなことは口に出しませんが)、その女性のあとをついていく形で歩いていきました。
 さて、桜上水の路地を歩いていたときのことです。女性が大きな傘を広げているので、後ろから歩いていく人が追い越すこともできないような感じになります。女性の歩くスピードはオーツと同じくらいで、特に遅いわけではありませんでした。しかし、とある若い男性は、わざわざ傘をたたんで、その女性を追い越し、それからまた傘を広げました。まあ雨脚が強くなかったからこんなこともする気になったのでしょう。こんな行動をする人もいるのですね。
 さらにオーツが路地を歩いていくと、向こう側からオーツのほうに向かって歩いてくる人がいました。大きな傘の女性とすれ違うのは大変そうです。大きな傘をさしている女性はどうするのだろうと思っていると、すれ違うときに、傘かしげをするでもなく、傘を高く持ちあげるでもなく、何もしないままにすれ違ったのです。反対方向に歩いてきた人はすれ違う際に歩きにくそうにしていましたが、女性は気にするそぶりもありません。
 普通の傘をさしている場合でも、ちょっと傘かしげをするくらいは普通のことなのに、この大きな傘をさした女性は周りを無視するかのごとく、自分のペースで歩いていったわけです。最近の若い人はものを知らない傾向があるように思うわけですが、(60代になった人間は本当にそのように感じるものです、はい。自分の若かったころのことは忘れています。)それにしても、こんな大きな傘をさすなら、少しは傘をさすことに関するマナーくらいは心得てほしいものです。
 この女性は、途中でオーツの行く道筋とは異なる道を歩いていきましたから、オーツの勤務先関係の人ではなさそうですが、それにしても、不思議な女性を見てしまったような感じになりました。
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2017年06月30日

昔の勤務先でトイレに行ったら

 オーツは、会議で、朝から晩まで昔の勤務先にいました。途中休憩をはさみながら、いろいろな会議が連続していました。
 で、休憩時間にオーツがトイレに行ったときのことです。ウォシュレットが付いていない、ちょっと旧式のトイレだったのですが、個室の壁に「センサースイッチ」が付いていました。使用後に便器に水を流すためのスイッチです。5cm 以内に約1秒間手をかざすと動作すると注意書きがしてありました。
 もっとも、便器に座ったままではこの注意書きが読めず(歳のせいで近くが見えにくいのです)、便器から離れた位置で読むことができました。これでは注意書きの意味がありません。
 ところで、オーツが便器に座っていたら、勝手に水が流れました。しかも2回です。何もせずに、ただ座っているだけでこのセンサースイッチが動作してしまうようです。
 別のトイレでも同じ経験をしました。1回、水が勝手に流れたのです。
 不要な便器洗浄は、エコ生活に反するものです。
 もしかして、壁のセンサーが 5cm 用のセンサーではなく、20cm くらい離れているものでも、動きがあるとそれを検知してしまうのかもしれません。
 それにしても、何もしないのに水がざーっと流れるのは不気味です。トイレは、水を出すためにレバーを動かすタイプのほうが安心感があります。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

昔の勤務先に行ったら

 オーツは12年前に転職しました。その後、旧勤務先に行くことはなく、12年が経ちました。
 先日、用事があって、旧勤務先に出向きました。とてもおもしろく感じました。
 オーツが駅に着いて、改札口から出たとき、目的地の建物がある方向がわかりませんでした。あまりに駅前が違ってしまったのでした。駅ビルもでき、いろいろな店の看板が並んでいました。それらの店は12年前にはなかったものです。
 オーツは道路を歩きながら、浦島太郎状態であることに気がつきました。
 アウトレットモールは12年前と同じく、存在していましたが、入っている店は大分違っているようで、見たことないブランドも目につきました。(まあ、勤務していたときも、ブランドには興味がなかったのでしたが。)
 目的地の建物の中に入っても、各部屋の看板は以前とは全部違っており、以前なかった部屋もいろいろありました。
 建物の窓から見える木々は、以前と違って成長しており、かなりうっそうとした緑になっていました。12年の年月は長いものだと思いました。
 今回の会議室は、以前から会議室として使っていたものでしたので、懐かしい感じがしました。
 それ以外にも、敷地内の建物の配置など、以前のままのところもありましたので、昔、こんなところを歩いたなあとちょっとした感慨にふけりました。
 オーツは退職したので、こことは無関係になってしまいました。
 オーツがここを出た12年前に、ちょうど入れ替わりのタイミングで入ってきた人がいて、今回は、その人が会議の主催者になっていました。オーツはこの人とは面識が全くありません。これも不思議な気がしました。
 オーツの同僚だった男性もここにいました。まだ同じ部署で勤務しているとのことです。頭がはげてきて、ちょっと小太りになったことが違っていました。
 歴史は後戻りできないものです。こんなことを通して、歴史が積み重なっていくのだなあと思いました。
 今後、オーツがこの場所に来ることはたぶんないと思いますが、いやになって飛び出した場所でも懐かしさを感じるということは、時間というものはすべてを癒してくれる大変な働き者なのかもしれません。
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2017年06月23日

NETFLIX って便利?

 最近は、テレビをネットにつないで、動画配信サービスで見るという方法があります。
 先日、朝日新聞で見かけた記事ですが、
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12979400.html(2017年6月9日05時00分)
ネット動画配信が普及しているという話です。ネットフリックスは、月額 650 円から 1,450 円で映画見放題とのことです。オーツは WOWOW で映画を楽しむことが多いのですが、月額 2,300 円払っているので、ちと高いです。
 そこで、ネットフリックスの評判をネットで調べてみました。

https://yutaarai.com/archives/2468
 Hulu(フールー)とNetflix(ネットフリックス)を比較しています。Hulu がいいとしています。

http://xn--vcki1fxho24llmcg5g1w4d1xr6v0cflmzug.com/netflix/netflix_taikai.html
 Netflix を1ヶ月使った感想です。Hulu の方がいいとしています。Netflix は、まだ作品も出揃っていないし、もうしばらく様子見としています。

http://www.ken-g.com/blog/archives/201510/netflix-hulu-dtv-amazon.html
 Netflix, Hulu, Amazon, dTV, U-NEXTを使ってみた感想を書いています。

http://xn--gdkzb6a7600avsgl05a0mly0vgzs.com/netflix.html
 海外ドラマを Netflix で見た感想です。

http://policeoralboard.info/netflix-kansou
 Netflix はまだコンテンツが充実していないという話です。

http://vod-ranking.net/184
 Netflix は物足りないとしています。洋画を見るなら Hulu だそうです。

 これらのサイトの記述を読んだ限りでは、オーツのような使い方(洋画を見る)では、Netflix や Hulu では満足できないような気がしています。しばらくは WOWOW を続けようかと思います。
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2017年06月20日

父の日に息子一家から日本酒のプレゼント

 6月18日の日曜日は「父の日」でした。オーツは、そんなこともすっかり忘れて、とあるところに出かけていました。
 夕方、自宅に戻ってきたら、ちょうどぴったりのタイミングで息子が6歳と4歳の孫を連れて自宅にやってきました。予告もなしに現れるとは珍しい。
 すると、父の日だからということで孫たちの手でプレゼントが手渡されました。おや、これはうれしいものです。
 さっそくリビングで包みを開けてみると、「翁下原 純米大吟醸 2015」が1本入っていました。「おきなしもはら」と読むようです。長野県松本市の大信州酒造の銘酒で、オーツの好みの日本酒です。
 箱入りでした。その箱に息子が一言書いていました。「翁下原」のところに「じいじ したのおなかでてるよ。父の日ありがとう(息子の名前)」とあります。おもわずニヤリとしました。
 箱を開けると、冷たいままの日本酒が入っており、その上に、小さなカードがありました。「(6歳の孫の名前)ちちのひのぷれぜんとだよ〓 うらに(4歳の孫の名前)のめっせーじ」とありました。〓はハートマークでした。裏を見ると、「じいじだいすき(4歳の孫の名前)より」とあります。カードに感激しました。こういうカードがもらえて幸せを感じました。また、4歳の孫がひらがなが書けるようになっていることにも驚きました。ちょっと「す」が「お」に近くなっていましたが、十分読めます。
 いやはや、大変貴重な父の日のプレゼントになりました。
 月曜日、夕食時にこれを飲んでみました。
 いかにも純米大吟醸らしく、深い味わいがあって、近年まれに見るおいしさでした。今後、少しずつ飲むことにするので、しばらく楽しめそうです。(下の腹が出なくなるようになるといいのですが、……。)
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2017年06月16日

バスによる追い越し

 オーツは、自分のクルマで走っているとき、いろいろなスピードで走ることがあります。
 ある朝、オーツが片道2車線の広い道路を走っていたときのことです。その道路の制限速度が 40km/h だったので、ちょうどそのスピードで走っていました。もしかすると、42km/h くらい出ていたかもしれません。片道2車線であれば、普通は制限速度が 50km/h くらいが多いように思いますが、ともあれそういう道だったわけです。オーツは中央寄りの車線を走っていました。前後にクルマはいませんでした。そのとき、オーツのクルマのはるか後ろから関東バスの路線バスが走ってきました。オーツのクルマの後ろに付く形というよりは、かなり車間があったように思います。バスは次第にオーツのクルマに近づいてくるような感じでした。
 そのときです。
 バスがスピードを上げて、ウィンカーを出して左側の車線に入り、オーツのクルマを追い越していったのです。
 オーツが制限速度で走っていたときでしたから、バスは明らかに制限速度違反をしたと思います。それはともかく、左側からバスに追い越されるとき、ちょっと恐い感じがしました。バスは車幅があるので、車線いっぱいの形で走ります。そういうのがエンジンを吹かして猛スピードで走って行くわけです。並んだクルマはびびります。
 オーツは、中央寄りの車線をそのまま走っていきました。
 バスは、オーツのクルマを追い越すと、中央寄りの車線に車線変更しました。オーツの前に出た形です。すると、前方の交差点の信号が黄色になりました。バスはスピードを落とすことなく、むしろ若干上げたような感じで交差点を横切って向こう側に走り去りました。バスが交差点を渡るころには赤信号になっていたように思います。
 バスでもこんな運転をする運転手がいるのだなあと思いました。
 オーツがバスを利用するとき、たいていの運転手は制限速度厳守で、慎重に安全運転を心がけています。他のクルマを追い越すようなことはまずありません。むしろ、バスがバス停で止まるたびに、乗用車などが停車しているバスを避けて、その横を走って行く場合が多いものです。つまり、バスは道路の流れよりも遅く走ることが普通です。
 今回の経験は、驚きの珍しい経験であったと思います。
ラベル:バス 追い越し
posted by オーツ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

肩を濡らさず風呂に入る

 オーツは、左肩の背中寄りのところの粉瘤の切除の手術を受けました。
2017.6.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/450728922.html
 そこで、数日は入浴をしないことになりました。しかし、まったく入浴しないのも気になります。ちょっと考えて、肩を濡らさない半身浴のような入浴スタイルを試してみました。
 普通にバスタブにお湯を張り、胸までつかりながら腕の肘から先をお湯につけました。顔を石けんで洗うこともできましたし、腹から下も洗ったので、だいぶすっきりしました。背中は洗わないことにしました。お湯をかけるのがむずかしそうだったからです。頭も洗わないことにしました。お湯を頭にかけると肩を濡らしてしまいそうです。手術跡にお湯をかけても特に問題はないのかもしれませんが、手術跡を通して雑菌が入ったりすると面倒なことになりそうです。
 風呂から上がると、意外なことに(いや当然ですが)胸から肩が冷たい感じになりました。バスタオルで体を拭いても、胸のあたりがスースーします。今の季節なら大きな問題ではありませんが、冬などはちょっと我慢できないかもしれません。
 風呂では、やっぱり首から下全部を湯船に浸ける方が心地よいと思います。
ラベル:風呂 半身浴
posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

4階まで階段を登ると

 オーツは、毎週のように、とあるビルで4階まで行くことがありますが、このビルにはエレベータがないので、行くたびに階段を使って登っていきます。
 1階から2階へ。特に問題はありません。普通に登れます。
 2階から3階へ。このくらいになると、苦しくなってきます。どこが苦しいと言っても、特に、どこと明示することはむずかしいのです。階段を上がる足が重くなる感覚です。
 3階から4階へ。このくらいになると、スタスタと登れません。階段をゆっくり登る形になります。何となく身体全体が疲れる感じです。あえていえば尻の下の筋肉でしょうか。(そんなところの筋肉は使っていないのですが。)心臓はもちろんドキドキしています。4階の部屋に入ると、呼吸も荒くなり、息を切らしつつあいさつをしたりします。
 もう少し若いころは、こんなに疲れることもなく、普通に4階くらいは登れたのですが、最近は4階が大変な感じになってきました。
 う〜ん。オーツが歳をとったということでしょうか。
 もしもエレベータがあれば、ぜひともエレベータを使いたいものだと思います。
 1階から、階段をゆっくり登ってみるようなこともしてみたのですが、効果はありません。やっぱり4階が近づくと、息が切れ、階段を登るスピードが落ちてしまいます。
 オーツの自宅は3階建てですが、エレベータが付いています。1階から2階まではエレベータを使うよりも階段のほうが早いので、もっぱら階段を使ってきました。そこで、1階から3階に行くときだけにエレベータを使っていました。しかし、最近は、1階から2階に行くときもエレベータを使うときがあります。
 だんだんオーツの身体が弱ってくるような気がしています。
 オーツの勤務先では、オーツ自身は4階までエレベータを使っていますが、周りを見渡すと、階段で4階まで登っていく「階段組」の人がたくさんいます。
2011.4.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/194468798.html
ちょっとうらやましいのですが、オーツがそんなことをすると、その後が大変になりそうです。まれに、このエレベータが定期点検をしていたりして、階段を登ることになることがありますが、たいてい、4階まで登ると一休みしています。
ラベル:階段 エレベータ
posted by オーツ at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

江原公園に孫を連れていったら

 とある日曜日のことでした。息子夫婦がそれぞれに仕事が入ってしまったので、オーツが二人の孫(6歳(小学校1年生)と4歳)の面倒を見ることになりました。
 二人の孫は、それぞれ自転車でオーツの自宅まで来ていました。6歳の孫は補助輪が取れて、自力で子供用自転車に乗ることができます。4歳の孫は、補助輪なしの幼児用自転車ですが、大人が後ろから補助ハンドルを操作して、倒れないようにしつつ適宜左右にハンドルを切りながら押してあげるタイプです。けっこう大人が疲れます。
 1時前に二人の孫が息子とやってきて、まずは、お菓子などを食べながら、録画してあった「ノージーのひらめき工房」という幼児番組などを見ていましたが、やがて、外で遊びたいということになり、近くの江原公園に遊びに行くことにしました。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/504000/d002706.html
http://waradutoya.blog.so-net.ne.jp/2011-08-30-2
http://ameblo.jp/kids-monbebe/entry-11741979592.html
 江原公園には、滑り台、ジャングルジム、ブランコ、鉄棒などの遊具が設置されています。二人の孫はそんなので遊び始めました。
 そのときです。
 江原公園に二人の姉妹が(父親と一緒に)来ていることに気がつきました。二人は、オーツの孫と同年齢で、4歳のほうはオーツの孫と同じ幼稚園に現在通っていて、同じ学年、同じクラスだそうです。6歳のほうは、この3月まで同じ幼稚園に通っていたとのことです。ただし、今は江原小学校に通うようになり、オーツの孫とは別の小学校になっています。二人とも自転車で江原公園に来ていました。
 ということで4人で一緒に遊び始めました。砂場でも4人で穴を掘り、水を運んできてその中に流し入れて、たっぷり遊びました。ブランコも仲良く4人で乗りました。6歳の二人は自力でこげますが、4歳の二人はまだ自力ではこげません。足を曲げたり伸ばしたりはするのですが、タイミングを合わせて体重を前後に移動することができないので、ブランコを強くゆらすことができないのです。4歳とはこういう状態なのですね。
 こんなことで、たっぷり遊ぶことができました。
 遊具よりも何よりも、同年齢の子供が一番の遊び相手になることを実感しました。
 孫たちが遊んでいる間、オーツはベンチに座ったりして、のんびりしていましたが、江原公園には蚊がいるので、あまりゆっくりしているとあちこち蚊に食われます。これだけが残念ですが、まあ、我慢するしかないですねえ。
 4時になったので、それぞれ引き上げることにしました。途中まで4人一緒に帰りました。とある交差点で別れましたが、名残惜しそうにバイバイを繰り返していました。すばらしい遊び仲間でした。
ラベル:江原公園
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

板橋区立教育科学館

 とある土曜日、オーツは6歳と4歳の孫を連れて板橋区立教育科学館
http://www.itbs-sem.jp/
にお出かけしました。
 ここはプラネタリウム
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/general.html
があるので、ちょっと見てみたいと思いました。
 ランチを食べてからいったので、午後の部ということになり、13:30-14:15 の「プラネタリウム番組」
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/bangumi.html
を見ることになりました。
 ところが、プラネタリウムに入ってからすぐに、4歳の孫が「見たくない」と言い出したのです。これにはまいりました。泣くなどして騒ぎ出したらアウトです。オーツは、もしかすると、途中退場になるかと覚悟しました。
 一応、出口付近に係員がいて、暗い中を途中退場する人を誘導するようになっています。暗いところが苦手な子供がいることもあるのでしょう。
 前半は、5月の板橋区の星空を映しだし、北斗七星、こぐま座、おおぐま座などの星座を紹介していきました。
 後半は、「プラネタリウム 紙兎ロぺ 〜ネタバレすっと、おれらロケット飛ばすってマジっすか!?」というアニメで、ペットボトルの水ロケットをたばねて高く飛ぼうとする話でした。こちらは内容が子供向けということもあり、4歳の子供でも見ていることができました。
 何とか最後まで持ったので、ホッとしました。
 地下には、「科学展示室」があります。
http://www.itbs-sem.jp/exhibition/exhibition-room.html
小さい子供でもわかるように、体験型の学習ができるようになっていました。リニアモーターカーもありましたが、数メートルの距離を往復するものであり、まあ孫は遊園地の乗り物と同じものと思ったでしょう。
 「ふしぎな部屋」という傾いた部屋がありました。孫たちはここがお気に入りとなり、何回もこの部屋に入りました。本来は、部屋の見え方にあわせると(身体が傾いてしまうので)一方に引っ張られるような感じになるのが主眼なのですが、床に寝そべったりすると滑り台のように遊べるのです。

itabasi.JPG

 いろいろな展示物があり、午後中遊ぶことができました。
 休憩室もあって、持参した飲み物やお菓子を食べたりしてゆっくりできました。
 オーツたちが行ったのは土曜日でしたが、あまり混んでおらず、人気のありそうなドライビングシミュレータなどでも、並ぶことなくすぐに利用できました(ただし、6歳では身長が足りず、アクセルとブレーキのペダルまで足が届かなかったのですが)。
 こんなにたくさん遊べるのですが、プラネタリウムだけが有料で、あとは全部無料なのです。板橋区に感謝しなければなりません。
 近所に意外な穴場を発見しました。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

クルマのドアミラーを下に向けたら

 オーツは、借りている駐車場にクルマを入れるとき、ギリギリ左側に寄せてクルマを止めるようにしています。左側には縁石があるので、クルマの左側のドアミラーを下側に向けて、縁石にぶつからないようにしています。
 この駐車場にクルマを入れると、あとはクルマから離れるので、電源スイッチを切ってしまいます。
 たいていこのようにしていますが、すると左側のドアミラーが下を向いたままである場合があります。
 クルマに乗ると、普通はすぐに気が付くので、ドアミラーを正常位置に動かして、左後方が見えるようにしています。
 ところが、先日は、ドアミラーの向きを直すことをうっかりしてしまいました。狭い路地を抜けるために、ドアミラーを見ずに運転していたのです。その後、何車線もある道路を走っているときに、左の車線に移ろうとして、ドアミラーを見たら、路面が見えました。後ろが全然見えないわけで、一瞬、なぜこうなのかと疑問に思いました。目くらましにあったかのようで、ひやりとしました。こういうのは、とても危ないと思いました。
 ミラーは、見たいときにさっと見られるようでないと、意味が半減します。首をひねって左後方を確認するのでは不十分です。バックミラーとも違います。やはりドアミラーはドアミラーなりの存在価値があると思います。ということで、いつもドアミラーが見られるようにしておかなければならないということです。
 オーツは、車線変更をせずに、走りながら、ドアミラーの方向を変えましたが、けっこう怖い思いをしたものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする