2019年09月20日

門扉の開け方を間違えた

 先日、大きな荷物の出し入れがあったので、玄関のそばにある門扉を全部開けました。観音開きの形で開け閉めするもので、普段は右側半分を閉めたままにしておき、左側だけを開け閉めして人間が通るようにしています。
 さて、用事が終わったので、オーツは門扉の右側をロックしようと思いました。
 ところが、右側の門扉をロックすると、左側の門扉が外に向かって開けられないことに気がつきました。
 なぜ、こんなことになっているのか、不思議な気分でした。
 荷物を出し入れした業者が、わざわざ門扉に手を加えたとか? ありえません。
 しかし、それでは困るので、門扉の左側半分をロックして、右側が外に向かって開け閉めできるようにしました。ま、これでだいたい今まで通りに使えるはずです。
 しばらくして、妻が帰宅して、騒ぎ出しました。門扉が開かないというのです。オーツが事情を説明して、設定を変えたことを告げました。
 すると、妻が言うには、この門扉は内側に向かって開け閉めするようになっており、外側ではないというのです。
 そこまで聞いて、オーツははっとしました。オーツが門扉の開け閉めする方向を間違えたのでした。
 この門扉は、引っ越ししてきてから20年、ずっと同じ設定で使い続けてきたものです。それを間違えるなんて! いよいよオーツのボケが始まったのかもしれません。
 そういえば、以前、玄関のカギの件で同様の話がありました。妻が玄関のドアが開けられなくなってしまって、大騒ぎだった件です。
2011.9.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/225097858.html
このときも、12年間使ってきたドアのカギを回す方向を妻が間違えたのでした。
 今回は、オーツ自身が似たようなことをやってしまいました。
 妻の経験を数年してオーツが追いかけるようなものかもしれません。妻がオーツよりも年上なので、妻の現状はオーツの数年後の姿になります。
 見方を変えると、妻とオーツのボケ合戦といったところでしょうか。年寄り二人が住んでいると、こんなことになりそうです。
 オーツとしては、どういうボケがあったか、ブログに記録し続けたいと思います。(将来的にはブログに書いたこと自体を忘れてしまうのかもしれませんが。)
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2019年09月17日

二人の孫と遊ぶ

 あるとき、小学校3年生と1年生の二人の孫がオーツの自宅に遊びに来ました。台風で小学校が臨時休校になり、しかも息子も嫁も仕事で出かけるというわけです。オーツが朝から夕方まで子守をすることになりました。
 とはいえ、二人とも成長が感じられます。
 自宅に来たときには、漫画本を何冊か持参していました。小学1年生でも普通に漫画が読めるのですね。漢字が使われていても苦にならないようです。
 オーツの自宅には、息子がセットしていったファミリーコンピュータミニなどのテレビにつながるゲーム機があるのですが、
2017.11.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/454888736.html
二人ともまったく触りませんでした。オーツは、ゲーム機で遊んでもいいと言ったのですが、土日以外はやらないというのです。親との約束のようですが、それを律儀に守るところは偉いものです。テレビでは、録画してあったアニメを見た程度です。
 オーツは、二人と将棋も指しました。以前は、作戦も何もなく、駒の動かし方がわかる程度でしたが、今や、少し作戦を意識するようになっていました。オーツは、1年生の弟に居飛車の基本として棒銀戦法を教え、また振り飛車として中飛車の戦い方の一部を教えました。6枚落ちの端攻めのしかたも伝授しました。これで、もしも親(オーツの息子)と6枚落ちの対局をすると、かなり責めることができるだろうと思いました。
 また、最終盤のことを意識して、その場で「詰む将棋」(駒余りになったりするので、詰め将棋ではありません)を解かせてみました。1手詰はわかるようですが、3手詰ともなると、ややむずかしいようです。このくらいがわかれば、それなりに将棋が楽しめることになると思うのですが、そこまではまだまだです。
 そのうち、二人一緒にパソコンの画面で Youtube を見たいと言い出しました。オーツが妻のアカウントでパソコンにログインすると、3年生の姉のほうが「なぜパスワードを知っているの?」などという質問を発しました。パソコンの使い方の一部を知っているようです。もしかしてマルチユーザーの仕組みも理解しているのかもしれません。オーツがログインしてから、Youtube を検索して、孫の見たいものを一つ見せたら、あとは自分でマウスを操作しながら次々と見たいものを見ていました。今の子供はこんなことをしているのですね。
 もう一つ、意外に感じたことは二人ともよく食べるようになっていたことです。お昼はロイヤルホストで普通に食べたと思います。
2019.9.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/470121115.html
それに加えて、自宅に置いてあるかりんとうやせんべいなどの駄菓子をずいぶん食べましたし、オーツがおやつに出したアイスクリームと梨 3/4 個もペロリと食べ、さらにハンバーガー(1個を半分に割って二人でシェア)も食べました。そんなに食べていても、17:00 ころになると「おなかがすいたあ」と言い出す始末です。何か食べさせてもよかったけれど、そうなると夕食が食べられなくなりそうなので、止めておきました。
 17:00 過ぎには嫁が二人を迎えにやってきました。
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2019年08月28日

LED 電球は 40,000 時間も持たない

 オーツは、自宅の白熱電球を LED 電球に替えてきました。
2014.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/409167303.html
 ところが、先日、ある人から、LED 電球は 40,000 時間(約10年)持つというが、コンバータが故障する(したがって電球が切れる)例が多発しているという話を聞きました。
 気になって、ネットを検索してみると、たくさんの同趣旨の記事が出てきました。末尾にその一部を列挙します。
 これは意外でした。オーツは、白熱電球より長持ちするから、LED 電球に替えてきたのです。それなのに、今になって、40,000 時間も持ちませんといわれても、どうしようもありません。
 まあ、これからの改良に期待して、LED 電球が切れるたびに、新しいものに替えていくしかなさそうです。
 LED 電球は白熱電球よりも発熱量が少ないようですから、夏の室内が暑くならずに済みます。白熱電球よりも価格が高いですが、仮に 40,000 時間持たなくても、それなりのメリットがあると考えています。

参考記事:
http://www.i-sss.jp/led-column/column17/
https://www.j-cast.com/2016/02/24259510.html?p=all
https://ko-jiyasan.com/user_data/life_of_LED.php
https://www.eco-online.org/2011/08/22/led%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8A%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86/
https://allabout.co.jp/gm/gc/468470/
http://kettya.com/2016/log093012545.htm
https://3s-optech.com/blog/2018/03/21/14283/
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2019年08月27日

長すぎる昼寝

 オーツは、とある暑い日の午後に昼寝をしました。机に向かっていたときに、何の気なしに眠気を感じたので、無理に起きていなくてもいいかなと思ったのでした。3時くらいだったでしょうか。
 冷房を25℃にセットして眠りました。
 目が覚めたら6時を過ぎていて、3時間も眠ったのでした。
 オーツの場合、こんなに長い昼寝は久しぶりです。数年ぶりくらいではないでしょうか。ちょっと記憶にないくらいです。
 何の気なしに昼寝をすることは、たまにあるのですが、30分とか1時間もすれば目が覚めるものです。目が覚めると気分爽快で、また仕事ができます。
 そんなことを期待して昼寝をしたのに、長すぎる昼寝は生活のペースを乱します。
 目が覚めてから夕食にしましたが、さて、その後が大変です。11時を過ぎても眠くなりません。
 あくびが出たからといってベッドに潜り込んでも、眠れません。
 朝まで眠れないわけではなく、いつの間にか寝込んでしまいましたが、起床時刻もいつもより後ろにずれてしまいました。
 こうして生活のリズムが崩れました。暑い日が続くためでしょうか、運動不足でしょうか。はたまた夏休みになって普段と生活のペースが変わったためでしょうか。
ラベル:昼寝
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2019年08月21日

メールで返信しても予定を間違える人

 オーツの身近なある人(仮にYさんとしましょう)に関する話です。
 オーツは、Yさんと、他のとある会社の人と、日時を調整して3人で会談する機会を設定しました。会談の機会より1ヶ月ほど前の段階でした。そして、Yさんに日時と場所をメールしました。Yさんから折り返し返事が来て、オーツのメールが全文引用してあり、その上で、その日時でいいという趣旨のメールでした。
 オーツは会談の日時を手帳に書いておき、それに合わせていろいろ準備を進めました。
 その後、会談の1週間前くらいになって、Yさんから会談の時間を尋ねるメールがオーツ宛てに来ました。オーツが会談の日時を知らせると、その時間には別の仕事が入っているので会談には参加できない、ついては会談の時刻をずらしてほしいという返事が来ました。
 オーツは、若干(というかかなり)カチンときました。複数の人が関係している場合、それぞれの日程調整もあるし、会場の確保とかいろいろな準備が行われるものです。そういうことがあるから、準備を進めるために1ヶ月前に日程を決めたのに、それを自分の手帳に書かず、別の仕事を入れてしまったYさんの態度は問題であるように思ったのです。うっかりしたなどのいいわけは聞く耳を持ちません。オーツの日時を知らせるメールを全文引用して返信した時点で、常識的にはその時間帯に他の予定を入れないようにするべきです。また、優先順位が高い他の予定がそこに割り込んでくることがあるなら、その時点でオーツや関係者にすぐに連絡して、日時の変更の可否を尋ねるべきでした。そういう基本がきちんとしていないYさんが、社会の中で(特にビジネス面で)これからうまくやっていけるのか、大いに心配になります。
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2019年08月19日

弁護士からブログ記事削除要請(続)

 昨日のブログ記事の続きです。
2019.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/468950008.html
 オーツが当該記事を伏せ字にして上書きした後、Seesaa にメールを送ったわけですが、Seesaa から(および代理人の弁護士から)何も連絡がないので、オーツから督促のメールを送りました。「今まで特にご返事をいただいておりませんが、1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というものです。
 さらに2週間待ちましたが、何も連絡がありません。その後、当該記事の URL を指定して表示させてみると、当該記事は Seesaa によって全部削除されていました。
 オーツとしては、大いに不満に思いました。問答無用で Seesaa によって一方的に記事が削除されたことです。オーツの代案(個人及び大学の実名を伏せること)ではダメだという連絡があってもよかったと思います。そうすれば、なぜこういうことではダメなのか、建設的な議論ができたかもしれません。

 このようなブログ記事の削除にはいろいろ派生する問題があるように感じます。
 第1に、新聞の縮刷版はどう考えるべきでしょうか。
 図書館には、新聞の縮刷版がずらりと並んでいます。出版当時の版面のままです。そこには、10年前の記事であろうと100年前の記事であろうと、固有名詞がそのまま書かれています。それは訂正しなくていいのでしょうか。それを訂正せずに、ブログ記事の削除を求める根拠は何でしょうか。検索エンジンで簡単に調べられるからでしょうか。
 第2に、archive.org はどう考えるべきでしょうか。
 archive.org は、定期的にネット内の全部の記事を集めて、保存しています。過去の記録も必要になることがあるためでしょう。たとえば、オーツの書いた(そして Seesaa によって削除された)当該記事を archive.org で検索すると、2013 年に保存された記録が出てきます。つまり、新聞の縮刷版のように、何十年か経っても保存され閲覧できるようになっているわけです。archive.org の場合は、これはこれで意味のある活動だと思いますが、今回の問題の場合、archive.org に対してどう対処するのか、弁護士に尋ねてみたいところです。
 第3に、ブログの記事は執筆年月日入りです。そういうのをそのまま10年、20年と掲載し続けることは本当に問題なのかということがあります。むしろ、電子的に検索できることが問題なのではないかということです。「忘れられる権利」とも絡む大きな問題になり得ると思います。これに関しては、オーツの考えは、まだ固まっていません。

 何はともあれ、今回のことでブログ記事のメンテナンスの必要性に気づかせてくれた弁護士(と運営会社 Seesaa)に感謝しましょう。(ただし、くりかえしますが、オーツからの問い合わせに答えることなく、一方的に当該記事を削除した Seesaa には、オーツが不満を持っているという一面がありますが。)
 今回は、貴重な経験になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

弁護士からブログ記事削除要請

 あるとき、オーツ宛てにブログの運営会社 Seesaa を通じて、とある弁護士からブログ記事1本の削除要請がありました。
 当該記事は、以下のものです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/129934933.html
(後述するように、すでにこの記事は削除されています。)
 2009.10.10 にオーツがこの記事を掲載したときは、当該個人の実名入りで書いていました。(その個人が所属する大学名も実名でした。)当該記事中に引用されている他のネットの記事類に固有名詞がそのまま掲載されていたからです。オーツが実名を書かなくとも、他の文書を引用するだけで実名がそのまま示されてしまうわけです。
 弁護士からの削除要請の文面をそのままここに引用することはできないので、オーツのことばで趣旨を示します。
 弁護士によれば、オーツの当該記事は「名誉権侵害/プライバシー権侵害」だとのことです。そこで、当該記事をすぐに削除するようにという要請になったわけです。
 Seesaa からは、7日以内に反論の有無を問わず、回答するようにという文面が添えられていました。回答しないと、Seesaa のほうで記事を削除するという話です。
 オーツは、この削除要請を受けて考えました。
 第1に、このまま記事を掲載し続けることが「名誉権侵害/プライバシー権侵害」に当たるということには賛同します。何らかの手当てをするべきです。
 第2に、当該記事の削除が要請されましたが、「名誉権侵害/プライバシー権侵害」を考えると、当該記事の削除は必要ではなく、関係者の固有名詞を伏せ字にするだけで十分ではないかと思います。オーツの論考(そんな大げさなものではないけれど、自分の考えを述べた部分)までネット上から消してしまおうとする「要請」には違和感を覚えました。
 以上の2点を考え、当該記事の固有名詞(個人名と大学名)を伏せ字にすることにしました。当該記事をその形に変更した上で、Seesaa あてにメールで返事をしました。
 申し立ての趣旨は了解しました。
 その上で、記事を削除する代わりに、固有名詞などをすべて伏せ字にするなどの変更を加えることではダメでしょうか。

 1週間経っても、Seesaa からは(さらにはその元になった弁護士からも)返事がありませんでした。
 オーツはあとから気がつきました。そういう対応があると考えれば、このメールを送る時点で「1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というようなひとことを添えるべきでした。

 今回のことで、ブログ記事は、書いたときはいいけれど、長年そのままにしておくと、ブログ記事の内容が不適当になってしまうことがあることがわかりました。オーツは自分が書いたものの記録として、ずっと残しておくべきだという考え方をしてきましたが、それでは問題があるということです。後日の変更は必然的なものなのかもしれません。

 また、今回のことで、弁護士の「要請」の特徴がわかりました。今までこういう経験がなかったので、今回の初めての経験によって感じたことです。
(1)適切な対処法を要求してくるのでなく、それよりも広い要求をしてくる
 オーツは固有名詞を伏せ字にすることで「名誉権侵害/プライバシー権侵害」の問題はなくなると思います。それが適切な対処法だと思います。しかし、弁護士は、そういう対処を要求してくるのではなく、それよりも広い要求(当該記事の削除)をしてくるものです。
 特許などの申請書の書き方と同じで、なるべく幅広く適用できるように、包括的な要求をするということです。

(2)一方的な要請だけしてくる
 要請というのが一方的な形になるのはある意味で当然ですが、こちらから問い合わせをしても答えてくれることはないようです。
 うがった見方かもしれませんが、何か答えると言質を取られると考えているのでしょうか。
posted by オーツ at 03:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

秩父ミューズパークで孫と遊ぶ

 あるとき、オーツは妻と息子と嫁と2人の孫と合計6人で秩父ミューズパーク
http://www.muse-park.com/
に行って、丸一日遊ぶことになりました。
 ここは、6年前に一泊したところでもあります。
2013.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/359539591.html
 今回は、火曜日に行くことになったので、農林産物直売所・スカイトレイン・レンタサイクル・サイクルランドなどが定休日で営業していないということになりました。
 まず午前中に行ったのが展望ちびっ子広場
http://www.muse-park.com/guide/facility07
です。展望すべり台というのが3台設置されていて、それぞれがかなり長いローラーすべり台でした。オーツもやってみました。オーツは、しゃがみこむ形で靴底をローラーにのせて降りられるかなと思ったのですが、ローラーが回ると、足が前に行ってしまい、結局お尻をつく形で降りました。お尻がビリビリするような感覚になりました。
 大きなボールがヒモにぶら下がっている遊具(ボールスウィングというようです)もありました。
http://www.muse-park.com/wordpress/wp-content/themes/muse-park/img/guide/guide07_06.jpg
これはどうやって遊ぶものでしょうか。ヒモを両手でにぎり、足でヒモをはさみ、ボールに太ももをつける形でブランコのようにして遊ぶのかと思いましたが、この形では「こぐ」ことがとてもむずかしくなります。オーツがボールを蹴ってみると、かなり強い力が必要で、これはこれでおもしろいと思いましたが、5歳の孫には蹴るだけの力がありません。息子は体重があるので、ボールを蹴るとボールが支柱を一周するくらいになります。
 なお、妻によると、スカイトレインが走っていたのを目撃したとのことです。火曜日は営業していないはずですが、営業していたということで、変な話です。
 まあ、こんなことで展望ちびっこ広場で遊んで、その周辺を散歩しました。道路を歩いて行くと、気温が高くて、汗だくになりました。
 それからランチを食べました。
 ランチのあとは、プールに行こうということになりました。
https://muse-park-pool.com/
流れるプールが利用中止になっていましたが、波のプールだけでも使えるので、子供を遊ばせるにはまあいいと思いました。ただし、利用料が大人 1,800 円、こども 800 円というのはかなり高いように思います。
 オーツが水着に着替えて、裸足でプールのそばまで行こうとしたら、コンクリートの床面が熱くて、足裏がやけどしそうな温度でした。そこで売店でビーチサンダル 500 円を買って、履くことにしました。
 波のプールまでは、会場内を5分くらい歩いて行くことになります。けっこう遠いです。
 波のプールは、波がちょうど海岸のように打ち寄せてくるので、1歳の孫も大喜びです。やっと歩けるようになった段階なので、保護者が支えてあげないと、波で転んでしまいそうです。5歳の孫はかなり深いところまで行きました。親と一緒だと安心して遊べる感じです。
 波のプールのそばに噴水状に水が噴き出しているところもありました。頭から水をかぶる形になります。
 入場してから30分くらいでしょうか、オーツたちが遊んでいたら、雷注意報が出たということで、スピーカーから案内があり、プールの利用が中止になり、センターハウスに入るように言われました。ゴロゴロいう音も聞こえてきましたし、1回稲光も見えたように思います。
 というわけで、オーツたちはセンターハウス内に避難したのですが、雷注意報が出たまま、解除のようすも見えなかったので、結局、プールを諦めることにしました。せっかくの料金を払っても、あまり遊べませんでした。プールを利用した時間あたりの単価を考えると、とんでもなく高いプールになってしまいました。
 プールからは「樹音の湯」まで歩き、風呂に入って身体を洗ってから帰宅の途につきました。
 夏休みに小さな子供を遊ばせる場所として考えると、秩父ミューズパークはイマイチの感じがします。先日行った武蔵丘陵森林公園
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
のほうが遊べるように思います。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

恐竜博2019@国立科学博物館に孫を連れていく

 国立科学博物館で特別展「恐竜博2019」を開催しています。
https://dino2019.jp/
 7月13日から10月14日までの開催です。
 息子に頼まれて、オーツは5歳の孫を連れてこれを見に行くことにしました。孫は帽子をかぶり、リュックの中にはペットボトルの水とタオルと着替えが入っていて、準備は完璧です。恐竜の絵のついたTシャツを着ていました。
 7:30 に息子宅出発で、8:30 には国立科学博物館に着きました。9:00 開館のはずですが、もう「特別展入口」の看板のところに数十人が並んでいました。オーツは、早めに着いたら上野公園を散歩しようと考えていましたが、そんなことをしているとさらに大変なことになりそうだということで、さっそく列に並びました。日射しがあって、列に並んでいるだけで汗が噴き出し、かなりの難行苦行になりました。
 8:45 ころには入口の柵が開き、中に入れるようになりました。入場券 1,600 円(孫は保育園児なので無料)を払って、係の人にチケットを見せて中に入ると、そこは建物の外側で、雨や日射しをさえぎるためのテントが設置してあり、ミストが吹き出す仕組みがありました。ここでさらに列に並んで待つことになります。後から後から人が列に並んでいきます。数百人が列を作っている感じでした。けっこうすごい人気です。
 開館時間ピッタリの 9:00 に建物の中に入れるようになりました。建物内は、冷房が効いていて、ホッとしました。
 各種の恐竜の骨格展示が中心でした。孫は恐竜好きですから、それなりに楽しんでいたようです。デイノケイルスやむかわ竜など、ずいぶん立派な骨格が並んでいました。
 しかし、この展覧会は約1時間で一通り見終わってしまいました。(実は、夕方まで上野公園にいる予定でした。)こんなに早く見終わるとは思いませんでした。
 特別展の出口から歩いて行くと、通路が地球館につながっています。地球館の中にレストランもあります。そこで、地球館の中の各種展示を見ることにしました。エスカレーターで3階まで上がり、あれこれ見ながらだんだん階下に移動するようにしました。
 11:00 になったタイミングで、見学を切り上げ、レストラン「ムーセイオン」に向かいました。早めのランチでもいいかなと思ったわけです。すると、店の前にはウェイティングリストがあり、60-65 分待ちだという表示がありました。何と、すごい混雑です。オーツは自分の名前を書き、あと1時間展示を見てからまた来ることにしました。
 12:00 ころにレストランに行くと、表示は「40分待ち」になっており、オーツの順番が飛ばされて、リストのずっと先の人が名前を呼ばれている状態でした。ウエイターに事情を話し、数組先に入れてもらうことになりました。
 12:48 にレストランを出てから、さらに地球館の展示を見ました。地上3階、地下3階に渡って各種展示があります。見どころはたくさんあります。ただし、保育園児にはややむずかしいところもあります。小中学生くらいがけっこう楽しめるでしょう。
 15:00 くらいには、一通り見終わったので、帰ろうかということになりました。館外まで歩いて行くと、日本館という展示場があることに気がつきました。というわけで、さらに日本館の展示を見て、16:00 に国立科学博物館を出ることにしました。暑い時間帯を涼しい建物の中で過ごせて、けっこうでした。
 帰りは、山手線の電車に座った途端、孫が寝入ってしまいました。それはそれは疲れたことでしょう。池袋の直前で孫を無理矢理起こし、駅を出ました。5歳ともなると、ずっしりと重くなり、抱っこしたまま歩くのは極めて困難になっています。
 池袋から江古田までは普段なら西武線を利用するのですが、オーツは、もしかして孫がまた寝るかもしれないと考え、池袋でタクシーを拾いました。ところが、タクシーの中では孫が目を開けたままでした。オーツは、これなら電車で帰る方が安くてよかったと思いました。しかし、降車場所が近づくころには孫が再度寝込んでしまったので、タクシーから降ろすとき、また孫を起こす羽目になりました。
 17:00 過ぎに孫の自宅に入ると、孫は目が完全に覚めたようで、いろいろなおもちゃで遊び始めました。
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2019年07月31日

ダイシャリン 江古田店は9月末で閉店

 江古田にある自転車屋「ダイシャリン」江古田店(正式には練馬江古田店というようです)が9月末で閉店するというニュースがありました。
https://www.daisharin.co.jp/nerima-ekota/blog/%E9%96%89%E5%BA%97%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/
 オーツがダイシャリン 江古田店で電動アシスト自転車を購入したのは2010年の4月でした。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 以来、この自転車の定期点検をずっとダイシャリンにお願いしてきました。
2010.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
2010.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
 ダイシャリンでは、一度自転車を購入すると、廃車にするまでずっと無料で点検してくれるという大サービスが付いていました。これがなくなってしまうわけです。これが一番のショックです。
 ダイシャリンの他の店舗に自転車を持って行けばできるのかもしれませんが、どうなんでしょうか。
 自分で自転車に乗って持って行くなら、ダイシャリンの池袋店が自宅から 1.9km なので、ここが最も近い場所です。電話で池袋店に聞いたら、江古田店閉店に伴い、池袋店で無料の定期点検を継続すると言われました。ありがたい話です。
 自宅からはちょっと遠いのですが、ちょうどいいサイクリングの機会ができたというくらいにポジティブに考えることにしましょう。
 まだまだしばらく電動アシスト自転車が使えるということです。

 ちなみに、こんなことを経験すると、個人が経営する自転車屋は、長期的な安定性からすると、若干心配な部分があることになります。チェーン店であれば、個人よりは撤退しにくく、撤退したとしても他の店舗でサポートが可能になる場合があるというメリットがあることになります。
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2019年07月30日

バスタオルの汚れ

 オーツが使っているバスタオルは数枚あります。数枚を順次交替させながら使っています。風呂上がりに身体を拭くのに使っています。
 そのうちの1枚は、30年前のバスタオルです。なぜそんなことがわかるかというと、オーツの息子の名前がひらがなで書いてあるからです。このバスタオルは息子が保育園(お昼寝用)か小学校時代(プール用)に使っていたものと推定されます。保育園に持参するものにはすべて名前を書かされました。小学校でも同様ではなかったかと思います。息子は今や30代後半になっていますから、ざっと30年前に使い始めたことが推定できます。
 何回か体を拭いたあとは、洗濯機で洗濯して乾かしています。
 そんなふうに長く使っていると、当たり前ですが、なんとなくバスタオルが薄汚れてきて、汚れがだんだん落ちなくなります。
 オーツが気になったのは汚れの位置です。バスタオルは 60cm×120cm の一般的なサイズのものです。汚れの位置は、短辺方向に見れば、真ん中(両端から 30cm)付近にあります。ところが長辺方向には、2箇所にわかれます。それぞれ端から 25cm くらいを中心とした円です。円の中心部分が一番汚れており、周辺に行くとだんだん汚れが薄くなります。
 ちょっと模式的に表すと、以下のようになります。
┌───┐
│● ●│
└───┘
 なぜこんなふうに汚れるのでしょうか。その部分で体をよく拭くからです。
 振り返って考えてみると、オーツはバスタオルを二つに折って(60cm×60cm のサイズにして)体を拭くことが多いように思います。全部伸ばして使うのは、背中を拭くときくらいです。顔や手などを拭くときは、長辺方向を体に沿ってだらりと垂らして(二つ折りにしないで)拭くようです。
 そういう使い方を考えると、バスタオルは実は大きすぎるのではないかと思います。
 オーツは、たまにハンドタオルで体を拭くときもありますが、小さいサイズのタオル1枚で十分身体全体を拭くことができます。
 どうもバスタオルの現在のサイズは大きすぎるのではありませんか。
ラベル:汚れ バスタオル
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2019年07月25日

多摩六都科学館に別の孫を連れていって

 オーツは以前にも多摩六都科学館に孫を連れていったことがありました。
2016.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
 そのときの孫とは別の孫を連れて、また多摩六都科学館に行きました。
https://www.tamarokuto.or.jp/
 孫は5歳ですが、まあこのくらいだと科学館にもピッタリの年齢ということになりそうです。
 9:30 の入館時刻には、入口の前で入場者が並んで開館を待っている状態でした。入口のところでスモークがたかれて、霧みたいになっていました。不思議な景色です。
 今回は、大昆虫展というのをやっていました。昆虫の標本では、大きなチョウやカブトムシなどが展示してあり、迫力があります。生きている昆虫の展示(生態展示というそうです)もありました。
 それからプラネタリウムに行きました。10:30 からキッズプラネタリウム「きみにみえるように」ということで子供向けの上映がありました。だんだん暗くなっていくところ、東西南北がぐるりと回転するところなど、よくできています。
 5歳ともなると、暗くなっても特に怖がらずに見ることができます。
 プラネタリウムが終わってから、ランチを食べました。
 ランチの後は、展示室を順次見て回りました。
 この科学館、展示室が5個もあり、一通り見るだけでもずいぶん時間がかかります。
 孫はムーンウォーカーに乗りたいと言いました。月面上を飛び跳ねたりしているかのような引力の経験ができるものです。しかし、身長は最低基準以上あってよかったのですが、体重が基準の 22kg に達せず、今度来たときにということになりました。ちょっと残念でした。
 KAPLA(カプラ)という積み木がたくさんおいてある部屋にも行きました。それぞれの子供が好きなものを作っていました。床には、参考になる作品の写真が置いてありましたが、見事なものもあります。しかし、それを見た子供が気軽に「これ作って!」というのには閉口しました。不可能ではありませんが、相当綿密な設計をして、時間をかけて積み木を積み上げないと、写真のような形になりません。もちろん子供には不可能で、大人が細心の注意を払って作業しなければなりません。それを説明するのが面倒なのです。オーツの言い方で孫が理解してくれたか、自信がありませんでした。
 15:30 には科学館を出て帰宅することになりました。
 1日中遊んでいた感じになります。
 オーツは、見学の途中でちょっと眠くなりました。孫はずっと元気でしたが、クルマに乗ったらまもなく熟睡してしまいました。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

ノアの燃料計の表示

 前に乗っていたクルマ・プリウスαについて、燃料計の表示を調べたことがありました。
2017.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/448039507.html
 今乗っているノアについても、乗り始めてすぐに、燃料計の表示が気になりました。
2017.12.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/455706838.html
上記の記事では「しばらく、燃料計と満タン給油時からの走行距離の記録を続けようと考えています。」と書きました。その後、現在まで約2年ノアに乗っていますので、そろそろデータがたまってきたように思います。
 このあたりで集計してみましょう。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、走行距離メーターをゼロにセットしています。そして、車内にメモ用紙を用意し、燃料計が 1/4 1/2 3/4 になるたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。1/4 195km、1/2 349km、3/4 527km、4/4 602km
 こういう記録を基に、4/4 602km と 3/4 527kmから、引き算して、602-527=75km が 3/4 から 4/4 までのガソリンで走った距離ということになります。
 こういうデータを2年間にわたって集めて、燃料計の区間ごとの走行距離の平均値を計算した結果は以下の通りです。

燃料計  平均走行距離 データ件数
───────────────────────
Full→1/4   198.9 km   21
1/4→1/2  153.0 km   21
1/2→3/4  160.1 km   18
3/4→4/4   85.8 km   11

 この結果から明らかなように、燃料計の1区間ごとの走行距離は大きく異なり、初めのほうでは 200km 近く走れますが、最後のほうでは 100km に達しません。
 ドライバーの感覚としては、初めのうちはかなりの距離を走っても燃料計の表示が減らないので、残りのガソリンでたくさん走れるような気分になりますが、3/4 を過ぎるとあっという間に 4/4 になって、意外に早くガソリンがなくなってしまう感じになります。
 ドライバーの気持ちとしては、ガソリンの残量に比例して燃料計が表示されるほうがありがたいと思います。大して高度な技術でもないので、実現は簡単そうですが、メーカーがそうしないのは何か理由があるのでしょうか。
 ガソリンを満タンにすると、Full のラインよりもさらに上まで燃料計の針が振れます。4/4 を切って、「給油してください」の警告を無視してクルマを走らせていると、燃料計の針は Empty のラインよりもさらに下まで下がっていきます。しかし、これらは誤差のうちと考えて、上記の計算では無視しています。

 ちなみに、ノアの場合、燃料計が 4/4 を示すのと相前後して「給油してください」の警告メッセージが出るようになります。警告が出てからは数十キロしか走ったことはありません。何キロ走れるかを試すなんて、ガス欠の危険性があるので、恐くて試せません。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

匯香苑にランチを食べに行くとき財布を忘れて

 オーツは、毎週のように匯香苑でランチを食べています。750 円のランチで十分満足しています。
 さて、先日匯香苑に行くとき、カバンの中に財布を入れたまま、かばんを持たずに出かけてしまいました。いつも、財布はズボンのポケットに入れているので、かばんを持たずに出かけても大丈夫なのですが、この日は例外的に財布をかばんに入れた状態だったのです。
 お店の近くまで歩いて行ってから、ポケットに財布がないことに気がつきました。今さら財布を取りに戻るには、暑い中を15分くらい歩かなければなりません。また店に行けば往復で30分くらい余計に歩くことになります。まあ健康のために歩いてもいいのですが、ちょっと大変だなあと思いました。
 そこで、オーツは、匯香苑に頼んで代金の支払いを遅らせてもらおうと思いました。
 お店に入るとすぐに、お店のご主人に財布を忘れたので翌週代金を持参する旨を申し出たところ、即座に了承してもらいました。
 匯香苑の店員さんは、オーツが財布を忘れたことに関連して、「SUICA も何もないのでは大変でしょう。いくらか用立てしましょうか」と言ってくれました。オーツの場合は、財布を自宅に忘れてきたのではなく、カバンの中に入れたまま、歩いて店まで来てしまったので、そこまで気遣いしていただく必要はなかったのですが、この対応には驚きました。
 ということで、ランチ1食分の代金を払わず、おいしく食べることができました。
 助かりました。
 次週来たときに2食分を払うことにします。
 それにしても、こんなことは近年経験してこなかったことです。
 ブログ記事を検索すると、約10年前に似たようなことをやらかしていました。
2010.3.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/144384541.html

 こういう不注意によるミスが最近増えているように感じます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
ラベル:ランチ 財布
posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

6月8日の分のブログ記事の更新を忘れる

 先日、オーツのブログを定期的に読んでいる一人の読者から指摘されました。6月8日分のブログ記事がないというのです。
 指摘されてから、オーツのブログ記事の一覧を確認して、確かにそうだということがわかりました。
 なぜそうなったのか、まったく記憶がありません。朝起きてからかなり時間が経ってからブログの更新をすることになり、それを忘れてしまったのだろうと思います。
 朝起きてからすぐにブログを更新するようにすれば、忘れることはないのですが、たとえば、深夜1時くらいに起きたときには、すぐに更新するのがためらわれます。前日からのアクセスが完全に終了しているかわからないため、この時点では前日のアクセス記録の情報が不正確なままです。こういう場合、わざと数時間待ってから(前日のアクセス記録を確認した後で)ブログ記事をアップロードするわけです。6月8日は、数時間待っているうちに、もう当日分をアップロードしたと勘違いしたのだろうと思います。
 今となっては、すでに数日経ってしまったので、あとから追加するのもどうかということで、1日分をあけたままにしようと思います。
 基本として、オーツのブログは、1日1回の更新を継続してきましたが、たまにはこんなことがあってもいいでしょう。人間、忘れることもあるものです。
 そんなことを考えて、過去のブログを検索したら、同じことをやらかした経験談が書いてありました。
2009.12.2 http://o-tsu.seesaa.net/article/134477825.html
2018.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/461132186.html
 たまにこういうことがあるということです。
 年齢の進行とともに、更新忘れの間隔が短くなってきたか。たった3回の経験では、そんなことを主張するにはデータ不足です。
ラベル:ブログ 更新 忘れ
posted by オーツ at 03:53| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

ホテルではなぜトイレの前に鏡があるか

 オーツは、いろいろなホテルに泊まるとき、不思議に思うことがありました。たいていのホテルでは、トイレの向かい側の壁の位置に大きな鏡(姿見)があるのです。なぜここにあるのでしょうか。
 トイレで用を足すとき、トイレのドアを開けながら便器に腰掛ける姿になると、鏡に自分の姿が映ります。自分が便器に座る姿は見たくもありません。ドアを閉めれば見なくて済みますが、自分一人で部屋を使っている場合、そもそもドアを閉める意味がないわけで、気軽にトイレを使うためには、ドアを開けっぱなしにしておくのが好都合です。
 考えてみると、おそらくこうだということに思い当たりました。
 鏡を設置する場合、人がその前に立つので、若干のスペースが必要になります。狭い客室内でそういうスペースが取れるかと考えてみると、トイレのドアを開け閉めするときのスペース(ドアが動く部分)があるではありませんか。
 鏡をそこから移動させることを考えてみれば、わかります。鏡との十分な距離が取れる空間が他にないのです。トイレのドア自体に鏡を付ける手はありますが、鏡が固定されていないような感じになり、ドア自体にいつも鏡の重さが加わると、耐久性の問題が生じるかもしれません。勢いよくドアを閉めると鏡が割れるかもしれません。
 というわけで、鏡で自分を見るための十分な空間を確保するためにトイレの向かい側に鏡があるのだと思います。
 それにしても、鏡を取り付ける場合、もう少し鏡を左右にずらしてくれてもよさそうな気がします。ドアの正面でない場所にすればいいだけです。数十センチずらせばそれで十分です。
 もしかすると、便器に座る自分の姿を眺めたいと思う人もいるのでしょうか。
ラベル:ホテル トイレ
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

電車の中で、スマホを使って何してる?

 最近は、電車に乗ると、たくさんの人がスマホをいじっています。昔は新聞や雑誌を読む人が多数派だったのに、まったくの様変わりです。
 ところで、電車の中で、スマホを使って、人々は一体何をしているのでしょうか。
 ちょっと気になったので、ネットで調べてみました。いくつかの調査がありました。

https://vropencafe.video-research.jp/figures/figureofmonth-31.html
 2017年の調査で、5,895 人分を男女別、年齢層別に分けた集計結果が出てきます。メッセンジャーアプリ、ネットサイト閲覧、ゲームあたりが多いようです。

https://sirabee.com/2017/05/29/20161138417/
 2016年の調査ですが、777人の結果です。ニュースやまとめサイト、SNS、メール、ゲーム、乗り換え案内の順番だということです。

https://cuemot.cue-monitor.jp/article/16
 2017年の600人ほどの調査ですが、電車の中でスマホを操作している人が65%とかなりたくさんいることがわかります。特に、10代〜20代の若い人はスマホが大半です。
 スマホで見ているものは、多い順に、メッセージアプリ(LINE やカカオトークなど)、ニュース、メール、SNS、WEB検索、ゲームといったあたりでしょうか。

https://note.mu/sorechou/n/nd1acb8ab8ead
 2019年の調査で、男女 300 人ほどの集計結果が出ています。男性は、ニュース、SNS、Web検索、ゲーム、音楽ですが、女性は、SNS、ゲーム、Web検索、音楽、ニュースの順です。

 何回かの調査結果で似たような結果が出ているので、これらの調査結果はだいたい信頼できるように思われます。

 以下、若干上記と傾向が異なる調査結果です。
https://www.asmarq.co.jp/examine/2806densha-sugoshikata.html
 2016年の269人の調査です。全体でみると「インターネット閲覧」が61.3%で最も高く、次いで「メールの送受信」が9.3%、「LINEのメッセージ交換」が8.9%と続きます。他の調査とだいぶ結果が異なる点が気になります。事前に挙げた選択肢の問題があるかもしれません。

https://cancam.jp/archives/609429
 選択肢に「メールの閲覧、送信」がないことが不思議です。たぶん、それによって回答がかなり変わってくると思われます。

 以下は、参考にならないサイトです。
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/201/201465/
 2014年の調査です。回答者数も示されないので、信頼性がありません。

https://markezine.jp/article/detail/26763
 2017年の調査で、8803人の結果です。回答の分類が細かすぎて、傾向をざっと知るには向きません。

 というわけで、はじめのいくつかの結果からわかるように、皆さん、大したことはしていないようです。オーツはスマホを持っていないので、わかりませんが、まあそこまで一生懸命やることではないように思いました。各自がちょっとした空き時間に何をするかは、その人の価値観のようなものが出てくるように思いました。
ラベル:電車 スマホ
posted by オーツ at 03:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

5歳の孫がランチで大騒ぎ

 オーツは、妻と5歳の孫と一緒に、どん亭 江古田店でランチを食べました。
 お店の入口のレジ付近におもちゃが置いてあります。お店に入るときに孫がさっそくそれを見つけ、あれこれ触り始めました。直前にアイスクリームを食べていたので、もしかして手が汚れている可能性もあると思い、「触らないように」と言ったのですが、まったくお構いなしで、聞く耳を持ちません。(手にはアイスクリームが付いていなかったようです。)おもちゃのコーナーから孫を引き剥がすのが大変でした。
 さて、店員さんに案内されて、オーツたちは一つのテーブルに着きました。オーツは豚チゲ鍋膳 842 円にしました。妻は牛すき鍋膳 842 円にしました。孫は、キッズメニューを見ながら、お子様お寿司ランチ 388 円とお子様ポテト 108 円を注文しました。
 注文品が出てくる前に、孫が店内をうろうろし始めました。そして、二つか三つ先の別の空きテーブルを指して、こっちがいい、ここに座りたいと駄々をこね始めました。オーツは、どうせ同じ形のテーブルですし、見える景色も違わないので、そういうのはダメだと言って、元のテーブルに座らせました。
 すると、孫は、ときどき大声を出しながら「おもちゃがほしい」とか「眠い」とか「食べたくない」とか言って騒ぐわけです。要するに自分の言うことが通らないので、騒いでいるわけで、おもちゃなんか実はどうでもいいし、眠くもないし、これから出てくるものを食べないはずはないのです。しかし、この態度にはほとほと閉口しました。
 まもなく、お子様お寿司ランチについているオレンジジュースが先に出てきました。この段階で孫が静かになり、ストローの袋を自分で破り、ジュースを飲み始めました。
 やがて、注文品が出てくると、孫は寿司を食べました。ゼリーも食べました。その間だけは静かでした。しかし、大きなエビフライは、ほんの 1cm くらいかじっただけで大半を残してしまいました。そこまでで、食べることは終わりです。
 大騒ぎはその後も続き、座席でひっくり返ったり、「どうしておもちゃを買ってくれないの」などと何回も尋ね、涙を流していました。
 オーツが孫とどこかお出かけしたとき、よくおもちゃを買ってあげたりもするのですが、毎回そうするわけでもないし、今回は、近所のファミリーレストランに来ただけですので、おもちゃを買わないことにしました。一度はっきり決めてそのように孫に言ったら、孫がごねたからといって、方針変更はおかしいと思います。孫は、自分の主張がいつでも通るわけではないこと、泣けば大人が妥協するわけではないことを心得ないと、大騒ぎは止まないでしょう。ここでおもちゃを買ったりしたら、それこそ次回はさらにひどい騒ぎになるわけで、毎回おもちゃを買う羽目になります。
 オーツは、断固としておもちゃを買わずに店を出ました。こういうときもあるということを孫にわかってもらわないと、しつけになりません。
 それにしても、5歳でこんなでしょうかね。早く大きくなってほしいものです。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

物忘れ

 歳を取ってくると、物忘れが多くなります。固有名詞などを忘れることはよくある話で、誰かと話しているときに、相手の名前がわからないというようなこともよく経験しています。
 先日、オーツが経験したのは、とても不思議なことでした。
 パソコンでいろいろ指定するとき、「*」を使って「任意の文字列」を表すことがあります。これを「ワイルドカード」というのですが、何と、この「ワイルドカード」ということばがすっと出てこなかったのです。オーツが話している途中のことでした。「*」の使い方などは説明できるのに、肝心のキーワードが出てこなかったのです。
 ほんの1〜2秒ですが、考えてしまいました。そして、思い出すことができたので、たぶんオーツが話している相手はこんなことがあったことに気がつかなかっただろうと思います。
 それにしてもショッキングな経験でした。
 これからはだんだんこういうことが増えていくのでしょうか。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

孫のケータイからのCメール

 あるとき、小学3年生の孫からオーツのケータイにCメールが来ました。Cメールというのは、au のサービスで、ケータイの番号がわかればメールが送れるものです。SMSの一種です。
 オーツは、孫からの初めてのメールだったことに驚くとともに、メールの内容が意味不明だったので、「む、これは何か」と疑問に思いました。そこでオーツのケータイからCメールを送ろうとしたのですが、送り方がわかりませんでした。ここしばらく使ったことがなかったので、送り方を忘れてしまったのです。
 そこで、音声通話で孫に電話をかけてみました。しかし、呼び出し音が数回したら、切れてしまいました。
 いよいよあやしい。
 それから数分後、孫のケータイを使って息子から電話があって、メールの練習をしていたとのことです。
 「なあんだ」ということになりました。
 小学生で、メールデビューなんですね。まだ漢字が全面的に読めるようにはなっていないと思われるので、ひらがなやカタカナが中心でしょうが、もしかしたら、3年生といえどもかなり漢字が読めるのかもしれません。
 オーツはCメールの練習をしておくほうがいいかもしれません。まあ、他にCメールに着信するような例はほとんどないので、やっぱり操作法を忘れてしまいそうですが。
posted by オーツ at 03:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする