2018年02月18日

勤務先のトイレがウォシュレットに

 オーツは、長年、勤務先のトイレがウォシュレットでないことに不満を覚えていました。
 上司をはじめ、いろいろなところに話をしたのですが、なかなか改修工事をやってくれませんでした。しかし、先日、やっとウォシュレットになりました。
 落ち着きます。安心できます。
 便座も温かいので、この時期(寒い冬の朝)、冷たい便座に座らざるを得なかったことと比べたら雲泥の差です。
 幸せはトイレからやってくるのです。
 オーツの自宅のトイレは 1992 年からウォシュレットになっていました。当時住んでいたのは普通のマンションで、トイレは通常の便器が付いていましたが、後付けでウォシュレットを導入したのでした。
 1999 年に今住んでいる自宅を新築したのですが、当然のように初めからウォシュレットが付いていました。建築会社からは、付けるかどうか、聞かれませんでした。もうウォシュレットは常識という時代でした。
 それから長い長い年月が経って、やっと勤務先もウォシュレットになったわけです。やれやれといった感じです。
 温水洗浄便座の普及率については、統計があります。
http://www.sanitary-net.com/trend/spread.html
 全国の一般世帯のうち外国人・学生・施設等入居世帯、世帯人員が一人の単身世帯を除く世帯での普及率です。
 1992 年当時で 15%、1999 年で 40% くらいですから、オーツは平均よりは少し早めにウォシュレットを使い始めたということでしょうか。でも、当時、都内では普通のことだったように思います。まあ、東京が日本の中ではやや先進的なのかもしれませんが。
 現在は普及率8割ということです。なるほど、まだウォシュレットを使っていないところもあるということですね。たぶん、トイレが水洗化されていないのでしょう。
posted by オーツ at 05:39| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

こども動物園高島平分園

 とある休日、オーツは妻と一緒に2人の孫を連れて板橋区のこども動物園高島平分園に行ってきました。
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000167.html
 徳丸ヶ原公園の一角にある動物園です。料金は無料です。
 オーツたちは、ゲートのある方向から入ったわけではなく、脇道から入ったので、まるで動物園にきた感じがしませんでした。
 まずは、モルモットのだっこができるところに行きました。たくさんの子供たちがベンチに座って、係員が渡してくれるモルモットを膝の上に乗せることができます。2人の孫は、おそるおそるさわっていました。モルモットはきわめておとなしく、膝の上でじっとしています。1匹は背中につむじがあるような感じで、そこから外に向けて毛が広がっているようでした。背中をなでるときは、毛の方向になでるわけですが、ちょっとコツが必要でした。
 次に、ヒツジとヤギのエサやり体験でした。子供たちが、細く切ったニンジンを数本、係員にもらって、柵の隙間から口を出してくるヒツジやヤギにやるわけですが、ヒツジもヤギも舌が長く、それをペロリと出すので、小さな子供たちはここでもこわごわニンジンをやっていました。
 ポニーもいました。2010年生まれということで、そんなに図体が大きなわけではないのですが、たまに後ろ足で砂を蹴り飛ばします。孫の一人はこの砂を頭にかけられてしまいました。
 ポニーは、基本的にうろうろしているだけですが、木で作られた柵の一部をかじっていました。歯がかゆいのでしょうか。それとも食べ物と勘違いしているのでしょうか。いらいらしているのでしょうか。ポニーといっても、けっこう歯が大きく、それで木をガリガリかじるのは迫力がありました。鼻の穴も大きいし、目も大きいです。そばで見ると迫力があります。
 他にも、ウサギやインコやリスがいました。小さな子供たちにはちょうどいいくらいの小さな動物園でした。小さいので、無料がちょうどいいでしょう。子供たちが何回でも来て、見てさわって動物に親しむのにぴったりだと思います。
 オーツたちは、一通り見てから、そばの公園でブランコや滑り台で遊んで帰ってきました。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

勤務先での停電経験

 東京都内で暮らしていると、停電などの経験がほとんどなく、「電気はいつでも使える」ことを前提とした生活になってしまいます。そんな中、オーツが勤務先で仕事をしていると、突然、停電になってしまいました。20分くらいして復旧しましたが、珍しい経験をしました。
 まず、部屋の照明が消えました。非常用の蛍光灯1本だけが点いたままでした。はあ、停電時はこうなるのですね。初めて知りました。
 オーツが窓から外を見ると、近隣のマンションなどの窓を見ても照明がついている部屋は見当たりませんでした。広い地域の停電か否か、簡単にはわかりませんでした。
 パソコンは、今はすべてノート型で、バッテリー内蔵ですので、特に問題はありませんでした。しかし、プリンタの電源が落ちていますので、印刷ができません。さらに、ルーターの電源が落ち、パソコンがネットにつながらなくなってしまいました。こちらは、電源が復旧してからも、しばらくダメでした。おそらく外部につながっているサーバーがダウンしたのだろうと思います。ネットにつながらないと、いつものパソコンとは使い勝手が大きく違ってしまいます。なかなか大変です。
 水道も止まりました。停電になると、モーターが回らなくなるのでしょう。トイレも、水が流れないので、使えなくなりました。
 停電状態が解消されると、照明が全部点きました。プリンタが動き出しました。数分後には水も出るようになりました。ネット接続は、しばらくダメなままでした。
 暖房は、自動的に切れてしまうようで、停電状態が解消してから、再度スイッチを入れる必要がありました。こんなことも経験しないとわからないことです。
 しばらくしてからマンションを見てみると、やっぱり照明は消えたままでした。マンションの窓を見て停電か否かを知るというやり方は機能しないことがわかりました。このあたりのマンションは日中不在の住戸が多いのでしょうか。
 20分くらいで復旧したことから、地域一帯の停電などではなく、オーツの勤務先の小規模な停電であることがうかがえました。後日聞いた話では、敷地内で行われていた工事で、まちがって電源ケーブルを切断したとのことでした。
 今回の小規模な停電は、大地震などが起きて停電するとこんなことになるという予行演習のようなものかもしれません。たまにはこういうのを経験してみるというのも意味があるように思います。(仕事に差し支えが出るのはいいことではありませんが。)
posted by オーツ at 04:43| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

子供の遊び相手は子供が一番

 日曜日、オーツは、小学校1年生と4歳の孫(お互いがいとこ同士)を連れて、神奈川県立こども医療センターに行きました。
http://kcmc.kanagawa-pho.jp/
 面会時間は、嫁の搾乳時間などを考慮して、14:30 からと決まっていました。しかし、オーツたちはランチを食べて、13:30 には病院に着いてしまいました。
 1時間ほど時間をつぶさなければなりません。
 ちょっと困りました。遊ぶためのおもちゃなど何も持参していませんでした。
 そこで、まずは病院の6階にある屋上庭園に行きました。屋上からは柵越しにみなとみらい地区のビルなどが見えます。風が吹いていて寒い時期でしたが、二人の子供が屋上のあちこちを走り回ったりしていました。何が楽しいのか、オーツには理解できません。子供たちが何かの場面を勝手に想定(妄想)して、それに対抗(?)しつつ、走り回っているようでした。
 屋上の一角にはバスケットボール用のゴールが2個あり、周りがネットで被われていました。普通のバスケットボールに加えてずっと小さな(子供用の?)ボールも2個置いてありました。それらを使って、しばらく遊びました。
 それから、エレベータに乗るときに病院内の案内図を見て気がついたのですが、神奈川県立こども医療センターには、あちこちにプレイルームというのがあります。そこで、屋上の寒さから逃れるために、プレイルームに行きました。孫は2人で大きなクッション状のブロックを並べて自動車状のものを作り、その中に寝そべって遊んでいました。また、絵本などが置いてあり、それを読んだりしていました。
 1時間くらいはあっという間に経ってしまいました。
 そのときに、オーツは思いました。子供の遊び相手は子供が一番なのだと。
 特に、小さな子供にとって、数歳上の子供はすべての手本になります。ちょっとだけ背伸びをすることになりますが、こうやっていろいろな遊びを覚えたりするのでしょう。
 小学校1年生の孫を連れてきて本当にありがたいと思いました。大いに役立ちました。
 こんなことを経験したら、ふと昔のドラマ「おしん」を思い出してしまいました。文脈が全然違いますが、おしんは小学校に入らず、7歳のときに奉公に出され、奉公先の赤ちゃんをおんぶしています。授乳時には赤ちゃんを降ろすわけですが、その後はまたおんぶです。大変な苦労だと思いますが、7歳(小学校1年生?)でも(大人から言われたとおり)子供の世話ができるということでもあります。
 今回の病院訪問では、赤ちゃんをおんぶするのではないですが、4歳の小さな子供の遊び相手として、すばらしい能力を発揮していました。小学校1年生だからこそできることでした。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

神奈川県立こども医療センターで4人目の孫と対面

 オーツは、2人の孫を連れて、妻と一緒に神奈川県立こども医療センターに行ってきました。
 オーツにとっては4人目となる孫との対面がありました。
 神奈川県立こども医療センターは、子供の医療を中心に行う大きな病院でした。行ったのは日曜日なので、外来などは全部閉まっていましたが、NICU ではたくさんのスタッフが働いていました。
 新生児は、予定日よりもかなり早く生まれたため、体重がさほどでもなく、未熟児として保育器に入っていました。
 NICU には、直系の親族および兄弟姉妹しか入れないという制限があり、孫の一人は、新生児のいとこにあたるため、入室ができませんでした。
 NICU に入る前には、4歳の孫(新生児の兄)に対する健診がありました。病原菌などを持ち込ませないようにするためのものです。医者から体調を聞かれた孫は「ちょっと調子が悪い」などとしゃべっていました。オーツは心の中で「おいおい、そんなことを言って弟に会えなくなっても知らないぞ」と思いました。医者は、母親やオーツに対して、どう体調が悪いのか聞いてきました。適宜答えましたが、孫は「ほんのちょっとだけ調子が悪い」などという言い方をしていました。確かに朝ご飯が十分食べられなかったのですが、昼ご飯はたくさん食べられたし、……。医者は、孫の体温を測ったり、聴診器を胸に当てたりしながら、最終的に面会OKという判断をしてくれました。やれやれです。
 NICU に入る前には、衣服をひじまでまくり上げて、石けん液を付けて入念に手洗いをします。さらに、消毒液を手に付けて、手が乾くまで両手をこすり合わせます。
 保育器の中に入った新生児は、見るからに身体が小さく、頼りなさげでした。30年以上前に、息子たちが生まれたときも、保育器を使ったことがありましたが、そのときは、さほど身体が小さくはなかったように思います。いや、小さかったころの記憶は、その後の記憶で上書きされて、覚えていないだけなのかもしれません。
 今回は、新生児が本当に小さく見えました。だいたい、新生児を見ることはないものですし、本当に久しぶりに見る形になったのでした。保育器の脇の穴から手を入れて、新生児をさわってもよいということだったので、オーツはおそるおそるさわってみました。さわると壊れそうな気がして、ちょっとこわかったです。4歳の孫は、しきりに弟の頭をなでていました。新生児は、目を開けたりもする(見えていないでしょうが)ので、生きている実感がありました。
 小さく産まれたけれど、しっかり大きくなってほしいものです。
 オーツは、珍しい体験をしました。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

豆まき

 2月3日、オーツの自宅に4歳の孫が来ていました。
 そこで、わずかながら節分用の豆を用意し、豆まきをしました。
 2階のダイニングルームでも豆をまきましたが、これらは結局あとで掃除機で吸い取ってしまいます。掃除の手間を減らすためには、まく豆の量を少しにする方が便利です。数粒ずつ巻くようにしました。
 それから、玄関のドアを開けて、アスファルトで舗装された道路に向かって豆をまきました。「鬼はーそと、福はーうち」小さな子供の元気な声が近所に響き渡りました。いい声です。
 孫は少しずつ豆をまいていましたが、最後にはこういうまき方が面倒だと思ったのか、升の中にあった豆を一気に全部ぶちまけるようにして道路にまきました。
 ちょっと豆が道路を汚すようなことになってしまいますが、まあ、まかれた豆はカラスやハトが食べてしまうだろうし、あまり気にしなくてもいいように思います。
 こんな豆まきが楽しめるのも、子供が小さいうちだけです。せいぜいできるうちにやっておきましょう。
 そういえば、ここしばらくオーツの家では豆まきをしていなかったことに気がつきました。今の家に引っ越してきてから約20年ですが、一度もやっていないように思います。息子たちが小さかったころにやったきりでした。
 孫が豆まきをもたらしてくれたかのようです。
 あ、ちなみに、妻がスーパーで恵方巻きも買ってきて、食べることにしました。オーツとしては、何となく商業主義に毒されているような気もしましたが、まあ、いいでしょう。何でも子供が食べてくれることはうれしいものです。
ラベル:豆まき 節分
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

間違い電話

 オーツのケータイに間違い電話がかかってきました。
 呼び出し音が鳴ったので、オーツがケータイに出ると、全然知らない人がいきなり話し始めました。
 方言が強く、一体どこの人かと思いました。沖縄かどこかなんでしょうか。声の質を聞く限りでは、高齢者のように聞こえました。
 相手が何を言っているのか、まったく意味がわかりません。
 オーツは番号の確認を求めました。すると、相手は 090-XXXX-YYYY という番号をいいました。それはオーツの番号で、ここ20年くらいずっとオーツが使っています。そんなことを言ったら、そのうち電話が切れました。
 誰かがこの人に間違った番号を教えたか、この人が電話番号をメモするときに間違えたかなのでしょうが、オーツとしては珍しい経験をしました。
 しかし、そういう電話があったとなると、また同じことが起こるかもしれません。同じ人が再度電話してくると言うことです。
 オーツは、しばらく注意していましたが、その後は同じ人が間違い電話をかけてくることはありませんでした。
ラベル:電話 間違い
posted by オーツ at 04:44| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

東京にも大雪が降って(続)

 オーツは、東京の大雪に悩まされました、
2018.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/456407597.html
 今回は、その続きの話です。
 さて、水曜日の朝には、クルマ(ノア)に積もった雪を下ろすことにしました。屋根には20センチ以上の雪が積もっていました。フロントガラスにも雪がびっしりでした。ワイパーは月曜日に立てておいたので、凍結は免れましたが、フロントガラスの雪は、どうしようもありません。水曜日の朝、出勤する前に、クルマの雪を下ろすことにしました。
 雪かきをする道具を取り出して、クルマの雪を落としました。けっこう一杯あって、クルマに付いた雪を下に落とすと、クルマがまた雪に埋もれたような姿になりました。シャベルでクルマの周りに落ちた雪を遠くに運びました。
 フロントガラスは、一部凍結しているところもありましたが、ゴムでガリガリこすって、ある程度溶かしましたし、まあ日中気温が上がれば凍っているところも溶けるだろうから、これで何とか木曜日にはクルマが使えるのではないかと思いました。クルマの屋根の上の雪はそのままにしておきました。1日くらいでは雪は溶けないだろうし、運転している途中で、屋根の雪がどこか道路の上に落ちてしまえば、それはそれでクルマの屋根がきれいになって終わりです。
 夕方、帰宅してみると、おやまあ、ビックリです。クルマの屋根に残しておいた雪が一部溶けたこともあって、フロントガラスに滑り落ちてきており、運転席の前にあたる部分のガラスが雪だらけです。20センチの雪で被われています。
 オーツは、再度雪かきをする羽目になりました。
 フロントガラスに厚く滑り落ちてきた雪を払い、下に落ちた雪をシャベルで運び、何とかクルマが動ける形にしておきました。
 今まで雪でこんなおおごとになったことはありません。今回は、4年ぶりの大雪だったことに加え、オーツのクルマも新しくなって初めての積雪ということもあって、いろいろと勝手がわからないところがありました。
 そんなこんなで、何とかクルマが動けるようになりました。
 いやはや、雪はもうたくさんです。雪のない生活がしたいと思いました。雪国で暮らしている人たちの苦労が忍ばれます。そんな大変な思いをして雪の降る地域に住まなくても、どこか暖かい地方に移転したほうがいいのではないでしょうか。(勝手な言い方で恐縮です。)いろいろないきさつがあってそこに住み続けなければならない人がいることは十分承知なのですが、……。
ラベル:大雪 クルマ
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

東京にも大雪が降って

 月曜日の午後から降り始めた雪は、東京では4年ぶりの大雪となりました。
 月曜日の夕方、オーツは孫を保育園に迎えに行くことになっていました。いつもはクルマで行くのですが、すごい雪で、オートソックを付けても、クルマの運転に自信がありません。狭い道でクルマがスリップでもしたら事故になってしまいます。雪が降りしきる中でオートソックを付けるのも面倒です。
 そんなことで、歩いて行くことにしようかと思いましたが、風もあって、歩くのも大変な状況になってきました。
 タクシーという手も考えましたが、電話してもタクシー会社につながりません。まあそうでしょう。この雪でタクシー需要が急増しているはずです。
 オーツは決断しました。電車で行こう。仕事を早めに切り上げ、新江古田から大江戸線に乗って、練馬で西武有楽町線に乗り換え、小竹向原に行きました。西武線の電車が若干遅れながらも運行していたので、練馬駅で少し待たされましたが、このルートで保育園まで行けました。1時間近くかかりました。
 保育園から孫と一緒に小竹向原の駅まで歩きました。小さな子供は、久しぶりの雪が楽しいらしく、すぐに走り出すのです。オーツは何回も「走ってはダメ、転ぶから、歩くのだよ」と叫びました。狭い道を歩いて行くと、タクシーがすれ違いました。オーツは、子供を道の端に寄せながら、タクシーを通過させました。雪の日はこんなことでもひやひやします。
 帰りの電車も一応動いていました。電車の中は暖房が効いていて、ダウンのジャケットを着ていると暑く感じます。しかし、一歩車外に出ると、とたんに寒く感じます。
 新江古田の駅から自宅まで、孫と手をつなぎながら歩きました。こうすれば子供が勝手に走り出さないし、迷子にもなりません。
 孫は、スキーができそうだなどと陽気に話していました。それはそうだけれども、大人はそれなりに苦労をしているのだということをいいかけながら、止めておきました。何に苦労しているかは大きくなればわかることです。
 帰宅したときにはくたくたに疲れました。上着などのところどころに雪が付いており、けっこう濡れてしまいました。まあ無事に自宅に帰れただけでもよかったと思わなければなりません。
 翌日の朝は、雪かきをしました。クルマが通った後は、雪が圧縮されて凍りかかっていました。シャベルでガリガリやりながら一働きしました。運動不足の身体には適度な運動になったように思います。
 それにしても、雪はもうけっこうです。雪のないところで暮らしたいものです。東京では1年に1回か2回くらい雪が降りますが、それくらいで十分です。
ラベル:子供 大雪
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

自分の声帯を見る

 オーツは、最近、ちょっと風邪気味です。
 ここ1週間ほど、咳が出ています。何か、のどにからまる感じがして、咳が出ます。咳まで行かずに咳払い程度の場合もあります。熱はないので、しばらくようすを見ていましたが、先日、意を決して耳鼻咽喉科を受診することにしました。
 医者は、オーツの舌を引っ張って、のどの奥を見たりしていましたが、やがて、内視鏡のチューブを鼻から通してオーツののどを見るようなことをしました。映像がテレビ画面に映し出され、オーツも見るようにうながされました。
 自分の声帯(声門)を見るのは初めてでした。本では、声帯がこうなっているとかいう図を見たことがありますが、現物はなかなか見る機会がないものです。
 ピンク色できれいに映っていました。声帯の縁が白っぽくなっていて、医者によると、これが炎症なのだそうです。その奥にも炎症が起きているところがあるとのことでしたが、オーツは見分けがつきませんでした。
 オーツは、思わず「この写真をください」と言いかけましたが、止めました。
 あとで治療費の明細をもらいましたが、この「検査」で数千円がかかっているようです。ちょっと高い気もしますが、不具合がある部位の状況をはっきり目で確認することができるので、その意味では有効な手段だともいえます。
ラベル:声帯 声門 内視鏡
posted by オーツ at 04:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

東京の日の出の時刻

 オーツは、勤務先まで行くときに、始業時刻よりも早い時間帯に移動しています。ラッシュを避けるためです。いつもだいたい同じような時間帯に移動することになります。
 そんな中で、最近(1月になってから)、どうも朝が暗い感じがしていました。
 そこで、ちょっと東京の日の出の時刻を調べてみました。
https://hinode.pics/state/code/13
これによると、日の出が一番遅いのは、1月7日くらいです。6時52分です。12月21日ころの冬至は太陽が出ている時間(つまり日の出から日の入りまで)が1年の間で一番短い日であり、必ずしも日の出が一番遅いわけではありません。なるほど、日の出が遅くなるのは、冬至から2週間も後ろにずれるのですね。
 冬至のころの日の出は6時47分ですから、それより5分も遅くなるというわけです。
 だんだん日が昇るのが遅くなるという実感は、数字で裏付けられました。
 年末の仕事終わりから年始の仕事始めまで冬休みが挟まるので、仕事始めからは日の出の時刻がぐっと遅く感じられたのでしょう。毎日少しずつ変わっていくのでは感じられないことでも、ある程度の日数の間隔が空くとそれなりに感じられるものです。(オーツの冬休みが長いことがばれてしまいますが。)

 ついでに、上記のサイトで日の入りが一番早いのは、と見てみると、12月6日くらいです。16時28分です。こちらは冬至よりも2週間くらい早まります。「秋の日はつるべ落とし」といって、秋は日が暮れるのがどんどん早まる感じがしますが、それは当然のことですね。12月6日に向けて日の入りが早まるのであって、冬至に向けてではありません。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

孫が絵本を読んでいる?

 オーツの4歳の孫が、絵本を引っ張り出して、一人で読み始めました。
 「ねえ、なにがはいっているの?」という絵本です。オーツも妻も何回も読んでやっているので、孫はもう中身を完全に覚えているようです。すると、絵を見ただけで、そこに書いてある文字は読めないけれど、絵本を読んでいるのです。「おかえり、おかあさん」とかいう調子です。
 絵本に書いてあるセリフ(?)をほぼ丸暗記しているのですね。
 幼児の能力には驚かされます。絵本1冊分を丸暗記しているわけですから。となると、実は他の絵本もけっこう丸暗記しているものがありそうです。
 こうなったら、孫にひらがなを教えてもいいかなと思いました。オーツの自宅にはひらがなが書いてある積み木がある(35年くらい前に息子のために購入した)ので、これを少しずつ見せて孫に読み方を教えていけば、何とかなりそうです。
 絵本に書いてある全部のひらがなが読めなくても、ほんの一部読めるものがあるだけで、セリフを思い出すきっかけくらいにはなりそうです。絵だけでもセリフを思い出すわけですから、一部のひらがなが読めれば、完全に思い出せるでしょう。
 まあ、幼児の能力を考えれば、50個くらいの記号を覚えるのはそんなにむずかしくないと思います。
ラベル:絵本 ひらがな
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

消防計画書

 オーツの勤務先で、いざという場合に備えて、消防計画を作成したということで、先日、すべての勤務者に対して、消防計画書を一読し、緊急時に備えてほしいというメールがありました。
 そのこと自体はとても望ましいことです。
 しかし、指定された消防計画書(PDF ファイル)をダウンロードして、驚きました。145ページもあるのです。全部の建物のすべての階の配置図と個々の部屋からの避難経路が書いてありました。いやはや、こんなのを全部読んでも、防災に役立つかどうか、わからないし、そんな避難経路は、書類に書いておいてもほぼ無意味で、もしものときにはそんなものを見なくてもわかるようになっていなければなりません。外部からの訪問者などは避難経路などを知るはずもありません。そういう人を含めて対応しなければならないはずです。
 何ともお役所的対応のように思いました。
 消防署なり何なりは、こういう消防計画を策定しておかないといけないと言ってきたのでしょう。それに対応して、事務なり何なりが多大な苦労をして、時間をかけて策定したのでしょう。
 しかし、その結果がこういうものだとしたら、少しはやり方を考えるほうがいいのではないでしょうか。勤務しているすべての人間にこういう書類を送りつけて「読んでおけ」といえば足りるとでも思っているのでしょうか。
 まもなく入試シーズンです。文部科学省あたりは、入試問題の出題のミスをなくすように毎年各大学に通達を出すわけですが、出す方は「ミスがないように万全の注意を払うように」といえば済みます。しかし、現場はそれだけでは済みません。その結果、分厚い監督マニュアルが作られ、監督者はそういう数百ページもの文書を読まされると聞いたことがあります。今回の消防計画書も同様の仕組みを感じます。
posted by オーツ at 04:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

地下鉄博物館@葛西に孫を連れていく

 とある休日、オーツは4歳の孫を葛西にある地下鉄博物館に連れていきました。
http://www.chikahaku.jp/
 地下鉄博物館には親子連れがいっぱい来ていました。
 入場券(大人 210 円、子供(4歳以上)100 円)を買うときには PASMO で買えます。入場券は切符の形をしていて、入場するとき、はさみでパチンとやってもらえます。昔の切符切りを再現しているのです。なかなかおもしろい仕組みで、今の自動改札に慣れてしまった子供たちには新鮮に映るようです。
 孫は、あちこち歩き回っていました。特に何回も経験したところを記しておきます。
 第1に、電車の車両のドアの開け閉めです。本物の電車の一部を切り出したものが展示してあるのですが、そのドアの開閉を自分でできるのです。昔、車掌が車掌室で操作していた四角いボックスを上下に貫く金属棒が差し込んである形のスイッチです。子供でも操作できるように踏み台があります。下から上に押し上げるのは簡単ですが、孫の背が低いため、踏み台に乗っても、上に飛び出しているレバーを下に押し込むのは、なかなか大変です。孫は、つま先立ちしてようやくできました。しかし、これが孫のお気に入りで、何回もやっていました。いろいろな子供が順番待ちをしているので、1〜2回やったら次の人と交代するように注意書きが書いてありました。そこで、ちょっと開閉を体験したら、また列の最後に並んで再度の経験をするという形で何回もやっていたわけです。
 ドアのところは一部透明になっており、どのようにドアが開閉するかが見えるようになっていました。こちらも何回ものぞき込んでいました。
 第2に、車両の運転室です。ドアのそばに本物の運転室があります。運転士気分でイスに座り、アクセルにあたるコントローラーとブレーキレバーを操作して、表示されるスピードメーターで適当なスピードを保つようにします。運転席の前方に台車が置いてあり、それについている車輪がスピードメーターに呼応して回転します。グオーンという音も出ます。孫はブレーキを少しずつ利かせる操作ができず、止めるときは毎回一気に急ブレーキをかけていましたが、運転士気分が味わえて、こちらも何回も操作していました。
 第3に、パンタグラフの上下です。「上」と「下」のボタンを押すだけですが、本物のパンタグラフが上下するのは見たことがなかったのかもしれません。それこそ何回もスイッチを押していました。
 第4に、電車1両の模型が往復するところです。線路が2本あって、それぞれに電車が走ります。ヘッドライトが光ります。電車が両端の駅に到着すると、そばのスイッチを押すことで反対方向に走り出すだけの簡単な仕組みですが、孫は一つのスイッチを独占するような形で確保し続け、電車を動かした気分になっていました。
 メトロパノラマという、地下鉄の各種の車両の模型が走るパノラマもおもしろかったと思います。
http://www.chikahaku.jp/contents/facilities/enjoy.html#pano
照明を変えることで、1日の時間的な変化を表すことができます。地下鉄の各線の車両が走る様は壮観です。
 オーツと孫は 13:00- の回を見ました。12:50 ころにガラス窓のところに行き、10分ほど待っていました。係員が室内に入って、操作盤で模型を動かしてくれました。
 オーツたちのそばにいた3歳くらいの男の子がすねていて、オーツは興味深く感じました。12:50 すぎに母親とやってきたのですが、「すぐ(走るようすを)見たい」と大声で叫んで、母親を困らせていました。たかが10分が待てないのです。開始時刻が決められているので、待つしかないのですが、……。
 パノラマが動かないということがわかると、やがて、そこで大声で泣き出してしまいました。
 さらに、時間が来てパノラマが動き始めると、今度は床にうつぶして「見たくない」とこれまた大声でごねるのです。母親がそれならガラス窓のそばから離れて別のところを見学しようということで連れて行こうとすると、今度はここを離れたくないといって騒ぎます。元に戻すと、また「見たくない」といって泣きわめきます。
 周りに迷惑なのですが、ま、小さい子供なので、しかたがないのかもしれません。それにしても、「見たくない」といってその場から離れないでうつぶせになるというわがままには驚きました。自分の行動が矛盾していることに気づかないで騒ぎ続けるわけですが、こんなわがままをいう子供は初めて見ました。
 博物館の床には、見学コースに沿ってレールと枕木が書いてあります。線路です。孫はこれも気に入ったようで、線路に沿って何回もグルグル走り回っていました。自分が電車になった気分なのでしょう。まあ、走るといっても全力で走っているわけではないのですが、オーツがついていくのに疲れました。
 そんなわけで、地下鉄博物館は、入場料の割にはおもしろかったと思います。小さな子供から大人まで、それぞれの視点で楽しめる施設だと思いました。
 オーツたちは、11:20 くらいに入り、14:30 くらいに出ました。出るタイミングは孫が決めました。休憩なしで3時間ほど楽しめたことになります。
 駐車場が満杯だったので、オーツは近くのコインパーキングにクルマを止めましたが、こちらの料金が千円かかり、入場料よりもずっと高いものになってしまいました。それでも子供連れの外出にはクルマの方が便利です。帰り道ではクルマの中で孫が寝入ってしまいました。電車で移動すると、こんなとき、大変になります。オーツは体力が十分でなくなっているので、4歳の孫をだっこして駅から自宅まで歩いて帰ることはできないと思います。
posted by オーツ at 05:01| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

持参する本を間違える

 オーツは電車に乗って移動するときは、たいてい本か雑誌か何かを読んでいます。
 先日、電車で移動する予定があったので、本棚から文庫本を1冊カバンに入れて外出しました。上下2巻に分かれているけっこうな厚みの本です。上巻を読み終えて、現在、下巻の途中まで読んでいます。読んだところを示すために、ポストイットを貼り付けています。ポストイットはしおり代わりにとても便利だと思います。
 さて、電車に乗って、文庫本を取り出すと、途中にポストイットが貼ってありません。うっかりして剥がれてしまったのでしょうか。もしかして落としてしまったことも考えられます。
 そのとき、気が付きました。持参したのは読んでいる途中の下巻ではなく、上巻だったのです。
 わかってしまうと、すでに読み終わっていた上巻を再度読む気も起こらず、電車の中で手持ちぶさたになってしまいました。
 上巻と下巻を近いところに置いておいたオーツが問題なのですが、こんな失敗もあるのですね。
 いやはや、気をつけなければ、……。

 こういう不注意によるミスが最近増えているように感じます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 06:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

電波時計 SEIKO SQ605L の表示がおかしくなる

 しばらく前に、とあるところからもらった卓上型電波時計(電卓の親分くらいの大きさでポータブルです)SEIKO SQ605L の液晶ディスプレイの数字の表示が突然おかしくなりました。数字が数字になっていません。
 なぜこうなったのかはわかりませんが、こんなときの対策の一つが電池を確認してみることです。裏蓋をあけて、電池を取り出して、その残量を調べると、まだ十分残っています。そこで、電池を再度時計の中に入れました。すると、時刻表示が 1月1日 SUN 12:00 になり、そこから秒数が増え始めました。
 表示する数字が読めるようになったので、それはそれでいいのですが、示している時刻が完全に間違っています。そこで、時刻合わせをしたいと思ったのですが、どうやってできるのか、わかりませんでした。その時計をすぐにも持参して使いたかったのですが、そうはいきません。
 電波時計ですので、放置しておけば正しい時刻表示になるものと思われましたが、数分放置しておいても、なかなか正しくなりません。取扱説明書はどこかに行ってしまいましたし、SEIKO の WWW で調べても、この機種のトリセツは出てきません。
 そこで、正午ころになって、再度電池を抜き、セットすると、まあ数秒程度の誤差で使える状態になりました。
 さらに、一晩置いておいたら、翌日には、正しい日付の表示になっていました。
 今の電池が切れたら、再度電池を入れ直してこの時計を使い続けるべきか、もしくはこの時計を捨ててしまうか、迷います。
 この時計がこんなに時刻合わせができないとは気が付きませんでした。今まで1回も電池をいじったことはなく、最初にセットしたまま何年も使ってきたのでした。
 いい経験になりました。
posted by オーツ at 05:03| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

ノアに搭載したリアビジョンの画面が消えてしまう

 オーツは、後部座席に小さい子供(孫)が座ることを考慮して、リアビジョンを付けました。
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
この効果はてきめんで、先日、3歳の孫を乗せて1時間強ほど走ったのですが、アニメ「きかんしゃトーマス」の DVD を見せていたら、ずっと静かにしていました。しかも DVD に集中して見入っていました。
 オーツはクルマの運転に集中できて、その効果を実感しました。カーナビを見ながら、初めて行く知らない道を、しかも狭くて車体をこすりそうな道を通っていくようなときは、小さな子供があれこれ騒がないことが重要です。大人が同乗していれば、そちらに世話を任せればいいのですが、このときはオーツだけが孫を連れていったので、気分的に大変でした。仮に孫が車酔いをしても、世話ができないのです。
 ところが、運転を始めてから30分ほどすると、リアビジョンの画面が真っ暗になってしまうのです。
 孫の指摘で気がつきました。運転席のディスプレイは正常で、DVD の音声は正常に流れているのに、リアビジョンの画面だけが消えてしまうのです。
 オーツは道路の端にクルマを止め、後部座席に移って、リモコンをあれこれいじってみましたが、うまくいきません。そのうち、ディスプレイがパッとついたので、何が何だかわからないけれど、ともかく映っているのだからいいだろうということで、再度運転を始めました。
 そしたら、また30分ほどでリアビジョンが真っ暗になったのです。
 そのころは目的地が近かったので、調整もせずに、目的地に急ぎました。
 帰り道に、改めて、カーナビおよびリアビジョンの取扱説明書を読んでみると、リアビジョンには「休憩モード」というのが設定されており、30分経つと電源が落ち、15分経つと回復するということがわかりました。まあゆれる車内でリアビジョンを長時間見つめるというのはよくないかもしれないし、休憩を入れるのも悪いことではありません。しかし、こんな設定になっていることを知らなければ、それはそれで大変です。
 休憩モードに入るまでの時間は事前に何段階かの中から選んで設定できます。しかし、オーツは、そもそも休憩モードは不要なように考えたので、休憩モードを OFF に設定しておきました。DVD を休憩なしで見ていてもいいと思うし、画面を見ていて眠くなれば、適宜寝てしまってもいいわけで、そんなことまで機械に(それこそ機械的に)指示されるのは好みではありません。
 「きかんしゃトーマス」の場合は、1本が20分の番組であり、それが1枚の DVD に6本分収録されています。であれば、1本(20分)見た段階で休憩モードに入るほうが自然です。実際は、次の番組が連続して再生されるようになっています。そんな設計をしておきながら「休憩モード」なんて、ちゃんちゃらおかしいと思います。
 オーツは、アルパインの設計が不十分としか思えませんでした。たとえば、30分で休憩モードに入る設定になっていたら、設定時間(30分)の半分以上(ないし設定時間の直前10分前以降)連続して見ていたときに番組が切り替わったら、そこで休憩モードに入るとかいうような設計がいいのではないでしょうか。だいたい、DVD に何分の番組が録画されているのかはプレーヤーの側でわかっているのですから、10分前になった場合でも、次の番組の録画時間が10分以内だったら休憩モードに入らないようにだってできるでしょう。
posted by オーツ at 02:40| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

古いICレコーダーを使う

 オーツはクルマで長距離を走るとき、しばしばICレコーダーにいろいろ録音しています。走りながらでは、メモを書く時間がないためです。特に高速道路のときに困ります。録音で記録するのは、現在の時刻と(自宅からの)走行距離が大半ですが、ガソリンの残量なども録音していたりします。
 先日、草津温泉まで行ったときも、ICレコーダーでいろいろ録音したのでした。
 自宅に戻ってから、ICレコーダーをパソコンの USB の受け口に差し込もうとしたら、USB に差し込むジャックがありません。そこで気がつきました。オーツが持参したのは一世代古いICレコーダーだったのです。
 以前はこれを使っていたので、自分で使っていてもまったく違和感がありませんでした。
 せっかく新しいものを買ったのに、こんなことをしてしまってはいけません。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

子供のスキーの上達は早い

 オーツは、息子家族と一緒に土日を利用して草津国際スキー場に行ってきました。
 オーツ自身もスキーをたっぷり楽しみましたが、今回、なんといっても驚いたのが小学校1年生の孫のスキーの上達の早さでした。
 土曜日の午前中は孫を2時間のスキースクール(ジュニアスクール)に入れました。全くの初心者でしたが、これで基礎ができたような気がします。
 午後は、リフト券の回数券を買って、一番簡単なゲレンデを3回滑り降りました。しかし、滑降のスピードを抑えに抑えて、いかにも危なっかしく、1本のコース(当然、初心者コースで緩やかな斜面です)を降りきるまでに5回〜10回くらい転んでいました。転ぶとなかなか自分で起き上がれず、結局オーツが手助けして起き上がらせてやったのでした。
 オーツが孫の数メートル先を後ろ向きに滑りながら、ようすを見ていると、ゲレンデを降りてくるのがやっとという感じでした。ターンは、怖いからなのか、ほとんどできませんでした。
 日曜日、リフトの1日券を買って滑りました。午前中、オーツが見ていると、孫はほとんど転ばなくなり、ゲレンデをすいすい進むようになっていました。土曜日に滑った短いコースよりも、遠くまでのリフトに乗って滑る長い初心者コースの方がいいと言っていました。午後は、息子などが見ていたようですが、だんだんスピードが付いてきて、いっぱしのスキーヤーになっていたようです。
 草津国際スキー場では、しゃくなげコースというもう一つの初級コースがあるのですが、こちらはところどころやや急な斜面があり、初級コースとはいってもスピードが出せます。こちらを孫が滑るのは、現在ではまだ無理だと思いますが、チャレンジ精神を発揮すれば可能かもしれません。
 今年はこれでスキーが終わりかもしれませんが、1年後、再度来たいものです。そのときには大人と一緒に初心者コースをあれこれ滑れるようになっているかもしれません。
 子供の成長を実感したスキー経験でした。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

孫を連れてあらかわ遊園に

 オーツは、ときどき孫を連れてあらかわ遊園に遊びに行きます。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
 以前行ったときの話はブログ記事に書きました。
2016.5.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/438454497.html
2015.10.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/428497333.html
 今回は、日曜日に3人の孫を連れて行きました。同行したのは妻と長男で、大人3人が子供3人を連れて行った形になります。子供とはいえ、あちこち走り回るので、複数の子供を大人が一人で見ると、けっこう疲れます。(人数的に)1対1ならば、十分目が行き届きます。
 オーツたちは 9:15 ころにあらかわ遊園に入りました。まずはいろいろな乗り物に乗りました。この時間ならばすいているのです。
 ふれあい広場で、子供たちはウサギのエサやりとモルモットのだっこにも挑戦しました。モルモットを膝にのせて背中をなでるのですが、子供はけっこう動物を恐がるものです。普段、都会で生活していて動物とふれあう経験がないのでこんなことになるのでしょう。孫たちは、オーツの自宅にいるネコも怖い怖いといっています。
 どうぶつ広場では、サルとシカにエサをやる経験もしました。カップ1個で100円です。傾斜のある雨樋状の通路を通して金網の向こうの動物にエサをやることができます。
 10:40 ころには、休憩室で持参した弁当を食べることにしました。この季節なので、風の当たらないところで食べるのが良いと思いました。昼食には早すぎる時間帯でしたが、だんだん混んでくることが予想されたので、早めに行動したのでした。実際、11:00 ころには休憩室が客でいっぱいになりました。
 11:30 ころに休憩室を出て、また園内のあちこちに行こうとしましたが、そのころには風がかなり強くなり、乗り物類は全部お休みになってしまいました。残念です。
 しかし、子供たちは3人で鬼ごっこをしたりして、元気に遊びました。4歳の孫は、なんだかわからないけれど、すねてしまい、地面で靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、延々と泣き叫び続けていました。
 午後には、こども工作教室ということで、羽子板づくりにチャレンジしました。牛乳パックなどの材料はすでに用意されていて、テープで貼ったりして作ることになります。簡単です。羽子板の絵は自分で好きなように描きます。折り紙で風船も作りました。羽子板で風船をつくことができるといいのですが、幼児ではまだ無理なようです。
 くじらスライダーは5歳以上の子供が使える滑り台でした。6歳の孫がもっぱらこれで遊びました。
 アニマルボールランドは、空気で膨らませた部屋の中にたくさんのボールが入っていて、こちらは4歳以下の子供が使えるようになっていました。4歳と3歳の孫がこちらで遊びました。
 そんなこんなで、14:00 すぎにはあらかわ遊園を出ました。
 出口の先に赤ちゃんを手に抱えた女性の石像があり、子供たちは順番におっぱいに触っていました。自分が母親のおっぱいを吸っていたことを覚えているのでしょうか。
 荒川遊園地下駐車場(荒川区の公営?)を利用したのですが、駐車料金が 1,800 円もかかってしまいました。休日は料金上限なしなのです。まあそれでもみんなで電車で移動するよりは安くて便利だと思います。
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする