2017年10月01日

Ponta ポイントが貯まっている

 自宅の近くのコンビニで Ponta ポイントを導入していて、オーツも Ponta カードを持っています。オーツが買物をするときには Ponta カードを見せています。わずかですが、ポイントが貯まっていきます。
 先日、Ponta カードで、ポイントの残高を確認すると、かなり貯まっていました。数千ポイントあったように思います。なぜこんなに貯まっているのか、わからず、「意外と買い物をするものだ」くらいに思っていました。
 現金よりも、SUICA よりも、Ponta ポイントで買物をして、残高を減らすのが優先です。何回か使いました。
 そんなことをしているうちに、オーツは、全然別の用件で、JAL のマイレージバンクにアクセスしました。かなりマイルが貯まっていると思ったのでした。ところが、マイルはほとんど貯まっておらず、意外な気がしました。
 で、ネットで設定などを調べていくと、オーツは Ponta コースを選択していました。これは、マイルが貯まらず、その分、Ponta ポイントが貯まるようになっているようです。詳しいことは忘れました。
 というわけで、Ponta ポイントの謎が解けました。
 JAL のマイル分が Ponta ポイントになっていたのでした。
 こんな設定をしたことをすっかり忘れていました。オーツは、ポイントの類にはまったく興味がないのです。まあ、神様からお小遣いをもらったような気分です。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

クルマの一括買い取り査定での経験

 クルマを売るとき、ネットで一括査定を申し込むと簡単で早くて便利です。
 オーツは、過去にもそういう経験をしました。
2013.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/347553370.html
 今回、プリウスαについて、同様のことをやってみました。
 3社が査定することになりました。朝、申し込んで、その日のうちに業者がやってくるという手早さです。
 で、オーツとしては、具体的に買い取り金額を聞きたい(そして最高価格のところに売却を申し込みたい)わけですが、各社とも、査定自体は素早かったものの、買い取り価格は教えてくれませんでした。どうしてこんなことになるのでしょうか。
 その中の1社にあとで電話したところ、こんなことをいわれました。「当社は1回目の金額をお知らせするとき、あまり高い価格は提示できません。しかし、他社の見積もりで最高金額が決まったら、それに数万円上乗せした金額で買い取ることができるかどうか、再度お電話ください。」
 なるほど、単純に複数社の提示金額だけを比べるやりかたではないというのです。
 オーツは困りました。
 社会の信義として、それぞれに見積価格を聞き、最高価格を付けたところに売却するというのが本来のあり方だと思うのですが、そんな単純なことではありません。しかも、この会社は、こういうやり方をすることで、他社がいくらと見積もったのか、その情報を無料で得ることができます。それに数万円をプラスした金額でも買い取れるならば買い取ればいいし、それが高すぎるという場合は買い取らなければいいだけの話です。自分でリスクを背負うこともなく、妥当な金額での買い取りが実現できます。ある意味でうまいやり方です。企業間の競争ですから、別にすべてにおいて公明正大に行う必要はないし、個人としても高く売れればいいと考えると、このやり方は望ましいのかもしれません。
 もしもそうするなら、他社も同じです。この会社に数万円高い金額を提示して、OKが出るようであれば、他社にもその金額を伝えて、さらに上積みできるかどうかを確認しなければ、公平な扱いにはなりません。そんなことをすると、一種のオークションをやっていることになり、交渉は堂々巡りのループに入ってしまいそうです。(まあ、どこかで終わるとは思いますが、……。)
 見積もりは、一般に、他社の金額を聞けばそれだけ有利に運ぶことができるのは当然です。
 オーツは、どうしたらいいか、悩みました。
 その結果、やはり、一発勝負で決めるべきだと思いました。1回目に高い買い取り価格が提示できない業者は、あくまでそこまでしかできない業者なのです。そういう業者のために、無料で他社の見積価格を知らせる必要はありません。オーツが一人で力んでみても、どうしようもないのかもしれませんが、こういうところでずる賢く動き回ると、(どんな形かはわかりませんが)いつかはしっぺ返しが来そうです。
 判断は、基本に忠実に、1回だけ見積もり金額を聞き、最高価格を付けたところにその金額で売るというシンプルなやり方がいいと思いました。
 そこで、当日中に各社の担当者にメールして、一発勝負であることを伝えました。
 数時間以内に各社から見積価格が届き、最終的な判断をすることができました。予想外の高価格が付きました。
posted by オーツ at 05:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

海外用電源変換プラグが見あたらない?

 オーツは、海外に旅行に行くために、いろいろ準備をしていました。その中の一つで、海外用の電源変換プラグを持って行くことを考えていました。世界各国のコンセントの形に対応するプラグです。変圧器は付いていませんが、充電器やACアダプタで 220 ボルトまでOKな場合は、変圧器は不必要です。
 こういう変換プラグは、海外でしか使わないので、使ったあとは、スーツケースの中に入れたままになっているはずです。
 スーツケースを開けてみると、変換プラグがありません。念のため、スーツケースの中の各種ポケットなどをあちこち2回確認しましたが、ありません。
 他に変換プラグを置く場所もないのです。自宅で使うことはあり得ません。
 電気関係の道具箱の中を探したりもしましたが、ありません。
 ものを紛失するのも歳のせいかもしれません。
 そのとき、ふと思いついて、パソコンの中の「旅行用意」というファイルを見てみました。あちこち旅行に行くとき、何を用意したかを記録しているファイルです。特に数日間の海外旅行が多いのですが、最近は、国内の分も、ある程度長い場合は記録するようにしています。
 このファイルで、前回海外(韓国)に行ったときの準備のところを見ると、「変換プラグ」と書いてありました。そうです。そのときに(パソコンと一緒に)持参したはずです。
 そして、そこに「小スーツケース」と書いてありました。そうでした。短期間だったので、小さいスーツケースを持参したのでした。そこで、自宅の物入れの中にある小さいスーツケースを開けてみると、変換プラグがありました! 見つかってよかった。安心しました。
 見つからなければ、一つ電器屋さんに買いに行かなければならないところでした。いや、妻の分を使わせてもらえばいいわけですが、……。
 というわけで、何でも記録するオーツの習慣が今回のトラブルを解決してくれたことになります。
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2017年09月16日

仏壇の処分

 だいぶ昔の話ですが、思い出したのでメモしておきましょう。
 オーツの実家は埼玉県にあり、父親と母親が住んでいました。母親が亡くなり、次に父親が亡くなりました。父親が亡くなったとき、オーツは実家においてあるものをほぼすべて処分しました。近くの清掃工場にクルマで運び、捨てていったのでした。
 そのとき、困ったのが仏壇でした。
 実家には、大小二つの仏壇が置いてあり、大は小の下に単なる台として置いてありました。小さい仏壇をオーツの自宅に運びました。で、困ったのは大きい仏壇でした。清掃工場に運ぶと、仏壇は受け入れられないと言われてしまったのです。
 仏壇といっても、長年、台として使ってきただけで、ホコリをかぶった単なる四角い箱なのです。清掃工場にはその旨を言ったのですが、やっぱりダメでした。
 聞けば、バラバラに壊した上で板1枚とかにして捨てるならば受け入れるということだったので、オーツがハンマーでたたいて壊しました。こんなのは仏壇でも何でもないので、壊すことに躊躇はありませんでした。
 なぜ清掃工場が仏壇を受け入れないのか、オーツには理解できませんでした。今でもこんなことなのでしょうか。
 ネットで調べてみると、仏壇の処分はけっこうややこしいもののようです。
http://www.osohshiki.jp/column/article/69/
https://so-labo.com/inheritance-tax/3035/
http://www.recycleshop-ecolife.com/blog/2015/08/07/260
https://curama.jp/magazine/14c24f83-e52e-49d8-b967-9556255fa85d/
ラベル:仏壇 処分
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2017年09月09日

盲人と自転車ですれ違うとき

 オーツが電動アシスト自転車で路地を走っていたときのことです。
 向こうから盲人の女性が歩いてくるのがわかりました。白い杖を持って、足元を確認しながら歩いていました。オーツが乗っていたのは電動自転車でしたから、モーター音がします。(タイヤの転がる音もしたでしょう。)盲人女性は音を聞いて立ち止まりました。オーツは横を通り過ぎましたが、女性はちょっとおびえているような顔つきでした。自転車の音だけ聞こえ、それが迫ってくるわけですから、怖がるのも当然です。
 オーツは自転車に乗りながら、どうすればいいのか、迷いました。ベルを鳴らすこともできますが、「そこをどけ」という意味のようにも受け取られかねず、ベルを鳴らすのは気が引けます。
 だいたい、オーツが普通に自転車に乗っていてベルを鳴らすことはほとんどありません。もしかして今までまったくないかもしれません。鳴らす理由がないからです。
 ベルを鳴らさないとしたら、何をするべきでしょうか。自分の声で「自転車が横を通りますよ」とかいうのでしょうか。何か照れくさい気がします。
 しかし、相手が盲人であれば、アイコンタクトでない何らかのコミュニケーションが必要になります。
 あとから考えてみると、やはり、声をかけるしかないような気がしてきました。
ラベル:盲人 自転車 ベル
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2017年09月07日

つるが窓の網戸にびっしりと

 オーツは1階に書斎を構えていますが、窓を開けることはあまりありません。エアコンが設置してあり、暑い季節は冷房を、寒い季節は暖房を働かせています。1階の窓を開けると、隣の家から室内をのぞかれてしまうこともあるかもしれません。
 窓を開けないだけでなく、その内側のブラインドも閉めっぱなしが普通です。よほど気が向いたときだけ開けますが、年に数回くらいなものでしょう。オーツは、別に日光を浴びなくても気になりません。日中でも、ブラインドを下ろした中で人工照明の蛍光灯をつけているのが落ち着きます。
 そんなことをしていたら、あるとき、窓がけっこう日陰になっていることに気がつきました。
 ブラインドを開けてみると、つる性の植物(名前は知りませんが雑草です)が網戸に貼り付いているのを発見しました。
 さっそく、外に出て、つるを引きはがしました。このままにしておくと、いよいよつるが繁茂してきます。
 つるが伸びたとしても、特に人体に害を与えるものではないのですが、気になるのはエアコンの室外機です。室外機は、1階の地面の上にブロックを2個置いて、その上に設置されています。つるが伸びてきて、室外機のファンのところに絡まるとエアコンの性能が落ちたり、ときには動かなくなったりします。だから、つるは伸ばさせない方がいいのです。オーツの自宅では、ずっと前にも一度つるが絡んでエアコンの修理の人を呼んだことがあります。
 今回、つるの根本まで取ることができなかったので、また近日中につるが伸びてくるでしょう。室外機を移動して、つるの根本から引き抜くようにすれば完璧なのですが、素人としては、そこまでやっていいものかどうか、若干心配です。
 となると、やっぱり除草剤の出番でしょうか。
ラベル:つる 網戸
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2017年09月05日

電動自転車と幼児用補助イス

 オーツは、7年前から電動アシスト自転車に乗っています。
2010.4.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/146291448.html
 乗り心地もなかなかいいと思います。
2010.5.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/150023820.html
 ある程度長い距離を走ったこともあります。
2010.5.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/150654615.html
 定期点検という一手間はありますが、かえってそれで安心して乗れるので、点検してもらう方がいいと思います。
2010.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/153619413.html
2010.10.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/165316834.html
 電動アシスト自転車は安全です。
2011.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/219987896.html
 最近、電動アシスト自転車のバッテリーを新しいものにしたので、さらに快適になりました。
2017.4.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/448908752.html
 ふと気がつくと、電動アシスト自転車はかなり普及しているようです。オーツの息子たちもその嫁たちも使っています。スーパーの自転車置き場に並んだ自転車を見ると、最近は電動アシスト自転車の割合が高くなっています。特に、幼児用の補助イスを付けた自転車のかなりの割合が電動アシスト自転車です。
 先日、オーツが自転車で道路を走っているとき、自転車の前後の補助イスに子供を乗せ、さらに抱っこひもで一人をだっこした形で自転車に乗っているおかあさんを見かけました。
 小さな子供3人を育てるのはさぞかし大変なことでしょう。1台の自転車で4人で移動できるのは便利なことなのでしょう。それにしても、大人+子供3人の体重を考えると、電動アシスト自転車でなければ移動はつらいものになっていたでしょう。電動アシスト自転車の威力はこんなところで発揮されるのだということがわかりました。
 オーツは、思わず「ガンバレ」と声をかけたくなってしまいました。まあ、知らない女性に声をかけるのもためらわれたので、やめておきましたが。
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2017年09月04日

エアコンのタイマーの停止時刻の設定を間違える

 暑い季節に寝るときの話です。オーツの寝室は1階にあるので、窓を開けて寝るわけにいきません。そこで、オーツは、眠るときに寝室のエアコンをかけています。
 とはいえ、睡眠中にずっとエアコンをかけているのは電気代もかかるし、身体にも悪い影響がありそうです。起きたとき、ちょっと身体がだるかったりします。そこで、30分〜40分くらいでタイマーで自動的にエアコンを停止するようにしています。眠ってしまえば、少しくらい室温が上がっても気になりません。
 さて、ある晩、9時半ころ眠ることにしました。で、エアコンの停止時刻を10時10分に設定しました。オーツの寝室のエアコンは「何分後」という設定ができないので、停止時刻を設定しなければなりません。
 夜中に(2時ころでしたか)、オーツはちょっと尿意を催して、目が覚めました。トイレに行こうとすると、エアコンが動いていることに気がつきました。部屋がだいぶ涼しくなっています。「おや?」と思って、リモコンの予約設定を確認してみると、午前10時10分になっていました。午後10時10分にしなければならなかったのです。設定時刻が12時間ずれてしまいました。
 涼しすぎる感じがしたので、エアコンを切りました。トイレで用足しをして、再度寝ることにしました。
 いやはや、歳を取ると失敗が増えるものです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
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2017年09月03日

寝るときのエアコンはOK、寝酒はNG

 オーツは「日経Gooday 30+」で読みました。「睡眠のプロが教える新常識 寝酒NG、エアコンはOK」
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20248720S7A820C1000000
2017/8/28
という記事です。寝るときのエアコンはOK、寝酒はNGだというのです。
 オーツの常識と違うので、驚きました。
 ただし、寝る直前の飲酒は要注意です。「ベッドに入る前の寝酒は習慣化すると次第に量が増えていき、アルコール依存症にもつながりやすい」(内山教授)。アルコールの血中濃度が高くなると鎮静作用で一時的に眠くなりますが、分解されると急にその作用が抜けることで目覚めやすくなります。利尿作用によっても途中で目が覚めやすくなり、睡眠の質が悪くなるのです。特に不眠に悩んでいる人は酒に頼らないほうがいいでしょう。

 その昔、オーツは高速夜行バスで京都や大阪まで行くことがありました。そういうとき、だいたいはウィスキーのポケット瓶を持ち込んで、それを座席で飲んだものです。ウィスキーは 180CC あると、十分な気がします。それを飲み終わるころには眠くなってきて、座席でもしっかり眠れました。
 上記の記事では、毎晩飲む習慣によってアルコール依存症になるという話ですので、オーツの経験とはだいぶ違いますが、それにしても寝酒がダメだという話には驚きました。

 もう一つ、上記記事で驚いた話は、寝るときのエアコンはOKだということです。
■エアコンはつけっ放しでも構わない

 できればエアコンを使わずに眠りたい、と思っている人も少なくないかもしれません。電気代もかかるし、寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。「一方で、暑くてもエアコンを使わずに我慢した結果、熱中症で命を落とす高齢者は珍しくありません」(内山教授)。無理せず、エアコンはつけっ放しでも構わないと知るべきです。

 寝室が冷えるまでに時間がかかるので、就寝1時間くらい前からエアコンのスイッチを入れておきましょう。一晩中つけておくなら、設定温度は日中よりもやや高め。具体的には26〜29℃に設定しておき、タオルケットなどで寝冷えを防ぐといいでしょう。2〜3時間で切れるようにタイマーをセットしてもいいですが、暑くて深夜に目が覚めるようなら朝までつけっ放しにしたほうが安眠できます。明け方に肌寒さを感じるのであれば、夜中に切れるようにするといいでしょう。

 「寝冷えして体にも悪そうなイメージがあります。」といいますが、オーツの場合、エアコンをつけっぱなしにしたままで寝ると、しばしば朝起きたときにだるさを感じます。これはイメージではなく、オーツの実感です。
 寝冷えは心配ありません。
 寝ているときに熱中症になるのは極端な話だと思います。夜中にそこまで室温が上がるというのはなかなかないと思います。仮に窓を閉め切って寝ていたとしても、そんなに暑くなることはありません。
 昼間に寝るならば、外気温が高い場合もありますから、エアコンをつけっぱなしということも十分あり得ます。
 また、1時間も前からエアコンのスイッチを入れるまでもなく、ベッドに入るときにエアコンのスイッチをつけても、数分で涼しくなるように感じます。そして、スイッチONから2〜3時間もつける必要はなく、30分程度で十分です。その代わり設定温度は日中と同じです。涼しさを感じてくるころには寝入ってしまいます。そして、寝入ってしまえば、エアコンをつけていようといまいと、そんなに変わるものではありません。
 オーツは暑くて深夜に目を覚ますようなことはありません。室温は(エアコンのリモコンの温度計によれば)27℃くらいになるようです。眠っているときは、このくらいでも全然気になりません。
 こういうふうに、オーツの経験と医者の話が食い違ったときに、どちらを信用するべきでしょうか。両方の話を聞いた上で自分で判断するのが望ましいと思いますが、オーツはこういう記事を読んだ上で、自分の信念を優先します。だって、生活するのは自分自身だし、自分で一番快適なように生活するのが当然ではないでしょうか。
 自分の信念が間違っているかもしれないので、他人の意見にも耳を傾けるべきですが、そういう他人の意見を聞いた上で、やっぱり最終判断するのは自分自身であるわけです。
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2017年08月18日

自宅で孫の子守

 息子から、3歳の孫がやや熱を出して、保育園に行けないとの連絡がありました。急遽、自宅にいたオーツが助っ人になりました。9:00-17:15 の間、孫の面倒を見ることになったのです。
 孫は、熱があって外に連れ出すわけにはいかないので、オーツの自宅の室内でずっと遊ぶことになりました。オーツはつきっきりで面倒を見るつもりでいました。
 初めにテレビを見ました。きかんしゃトーマスというアニメ(毎週日曜日に放送されます)を何週間分か録画してあったので、それを2週間分見ました。
 オーツの自宅に保存してある30年以上前の(つまりオーツの息子たちのために買ったものですが)幼児向け絵本20冊くらいを、順次読んでやりました。一通り読み終わったあと、少し時間をおいて、再度全部を読むことになりました。
 積み木で遊びました。おもてには数字やひらがなが書いてあり、裏には絵が描いてある積み木ですが、3歳ではまだひらがなが読めないので、ドミノ倒しで遊びました。
 ジェンガという一種の積み木でも遊びました。これを長くつなげて道路に見立て、その上でプラレール用の機関車を動かして遊びました。
 オセロもやりました。しかし、3歳ではルールが完全にわかっていないようで、1回やっただけでした。
 お絵かきもしました。カレンダーの1ヶ月分の裏が大きな白紙なので、孫はここにいろいろ書いていました。青のサインペンでギザギザの波形を何本も書いて「波だ」と言っていました。
 録画してあった映画「ジュラシック・ワールド」も見ました。全部ではないのですが、2時間分くらい見たでしょうか。人間が食べられてしまうシーンでも、孫は特に怖がったりしませんでした。むしろおもしろいと言っていました。さすが男の子です。
 恐竜の話をしていたら、3歳の孫が「ジュラ紀、白亜紀」などということばを口にしました。オーツは驚きました。こんな専門語を3歳にして習得しているのですね。幼児の言語習得には専門語・一般語の区別は意味がなく、身の回りの話題に沿って習得していくことは明らかです。オーツが「ジュラ紀っていつごろ?」と聞いたところ、「ずっとずっと昔」と答えてきました。1億などという数字(概念)は3歳ではもちろんわかるはずもなく、「1億年前」という答えは無理ですから、「ずっとずっと昔」で正解としましょう。「恐竜が死んで化石になった」などということも言っていました。孫は恐竜ファンなのでしょうかね。そういえば、自宅からオーツの家に持参したおもちゃ類の中に数センチの恐竜のおもちゃがたくさんありました。
 穴合わせパズルもやりました。箱には 1.5 歳〜と書いてありましたが、3歳でも十分遊べます。
 ランチも食べましたが、熱のせいもあるのか、あまり食べませんでした。玉子焼きと枝豆程度でしたが、まあ何か口にしていればいいでしょう。
 孫は、若干熱があり、こんなにもたくさん遊んでいたので、昼寝をするのかなと思いましたが、全然昼寝をしません。オーツは何回か誘ったのですが、そのたびに、孫のほうは何かで遊ぼうとしました。
 孫が昼寝をしないと、オーツが昼ごはんを食べる時間的余裕もありませんでした。
 というわけで、17:00 くらいになると、オーツは疲れてきて、和室に寝そべって仰向けの姿勢で絵本を読んでやったりしていました。こんな状況だったので、孫が眠らないかなとひそかに期待したのですが、それはダメで、1冊の絵本が読み終わると、むっくり起き上がって、次の絵本を読むように要求してきました。
 オーツは、1日子守をして、保育者の苦労がわかりました。普段、孫は保育園に通っていますが、保育士さんたちは大変な思いをしているのでしょう。数人の子供がいると、子供同士で一緒に遊ぶから、むしろ一人を相手にするより楽でしょうか。それでも、やるべきことは山ほどあるでしょうから、仕事とはいえ、苦労は絶えないと思います。
ラベル:恐竜 絵本 子守
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2017年08月10日

嬬恋村のふるさと納税

 オーツは最近ふるさと納税をするようになってきました。
 2016年度には、群馬県嬬恋村に寄付をしました。すると感謝券(愛する嬬恋基金感謝券)がもらえます。2016年度は寄付額の半額分もらえました。
 で、オーツは32万円を寄付して、16万円分の感謝券をもらいました。
 その感謝券を使って、嬬恋村にあるホテルグリーンプラザ軽井沢に息子たち家族と一緒に1泊旅行を計画しました。大人6人、小学生1人、幼児2人の合計9人です。宿泊費が全部で16万円を下回る金額だったので、酒代を含めればちょうど16万円くらいになるので、32万円の寄付をしたというわけです。
 後日、嬬恋村役場から感謝券の束が送られてきました。それをずっと保存しておき、いざ、嬬恋村に出発する前日に感謝券の束を数えてみたのです。500円の感謝券が5枚で1束になっています。2,500 円分です。感謝券を数えてみると、34束ありました。すると、34×2,500=85,000 円分しかありません。
 おかしいと思って、再度数えましたが、やはり34束です。
 そこで、嬬恋村役場に電話して、感謝券が足りないという話をしました。役場のほうではすぐに対応してくれて、オーツの手元の感謝券の番号などを知らせると、差額分の 75,000 円分の感謝券を送ってくれるというのです。
 しかし、翌日には出発なので、受け取りが間に合いません。そこで、オーツが嬬恋村役場に取りに行くことにしました。ホテルのチェックアウトのときまでに感謝券が入手できれば間に合うのです。
 こうして、いざチェックアウトの段階になって、オーツがフロントに感謝券の束を出すと、フロントの係の人が1枚1枚数え始めました。そして、64束=320枚=16万円分あるというのです。
 何と、オーツが数え間違いをしていたのです!
 追加分として受け取った感謝券は使わず、後日、お詫び状を添えて嬬恋村役場に郵送しました。
 こんなことがあったので、もしかして役場のほうで、ふるさと納税の担当者が上司に怒られていたりしたら申し訳ない気持ちです。そうでないことを祈ります。
 それにしても、オーツが感謝券の数え間違いをしてしまったのは驚きでした。なぜこんなことになってしまったのか、よく覚えていないのですが、もしかすると、2束がくっついていたのかもしれません。オーツは束数だけを数えて、1束の枚数を調べて、かけ算で計算したのですが、これがまずかったのかもしれません。
 枚数を確認しないで、そのままフロントに出していれば、むしろ円満に過ごせたのかもしれません。気になって、出発直前に数えたのが失敗の元でした。まあ、受け取ってすぐに枚数を数えるのも変な話です(先方を信用していないような感じです)が、やはり、時間の余裕があるときに数えるべきだったのでしょう。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。

 その後考えていると、2017年度から嬬恋村の感謝券は1枚 1,000 円になり、数枚ずつの束ではなく、バラバラの形になりました。もしかすると、オーツと同様の事件が複数あったのかもしれませんね。
posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

ゆうメールとゆうパックを取り違える

 オーツは「書籍小包」時代によく郵便局を利用していました。その後、名前が「冊子小包」に変わりました。「冊子小包」のスタンプ台を買ったことがあるくらいで、よく利用していたということでしょう。
 その後、名前がさらに「ゆうメール」に変わりました。そのころになると、利用頻度が落ちてきました。ヤマト運輸のメール便を使うようになったことが大きな理由かと思います。最近、ヤマト運輸の営業方針が変わり、個人客からメール便を出すことがむずかしくなりました。そこで、ゆうメールを使うことになった次第です。
 先日、1通ゆうメールを出すことになり、ネットで郵便料金を調べ、215円であることを確認しました。財布に細かいお金を入れて郵便局にいきました。さらに、封筒のコーナーをカットし、封筒の表に「ゆうメール」と書いて持参しました。
 ところが、いざ窓口に出す段になって気がつきました。封筒のおもてには「ゆうパック」と書いてあったのです。オーツは無意識にゆうパックと混同してしまったのでした。窓口での対応で、間違いに気がつき、係員が「ゆうメール」のゴム印を押して訂正しましたから、問題はなかったのですが、こんな簡単なことを間違えるとはなんたることかと思いました。
 歳を取るということはこういう間違いが増えるということなのではないでしょうか。
 もしかすると、切手を貼って郵便ポストに投函するような行動はよくないかもしれません。ちょっとでも重いものは、窓口に出すようにしないと、うっかりミスで郵便物が戻ってきてしまうことがあるかもしれません。
 オーツはだんだん老人に近づきつつあるようです。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

長生きリスク

 海保博之さんのブログを読んでいたら、長生きリスクについて書かれていました。
http://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/ea58f38bd3488226faf6ea085aa0cfb8
 以下に引用します。
長生きはおめでたいことではない。
長く生きればいきるほど、いろいろのリスクにさらされる。

リスクその1「生活資金枯渇リスク
年金だけで老後生活ができれば大丈夫だが、
今の生活レベルを維持しようとすれば、相当の資産がないとだめ。

リスクその2「病気にかかるリスク
これは、かなりの確率で遭遇する。
病気になれば、治そうとなる。
治っても、さらに再発、別の病気となる。

リスクその3「一人きりになるリスク
家族数が関係、さらに家族間の関係もあるが、
全員が60歳以上ともなると、誰が残されるか競争?になる。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク
国の借金1000兆。年間予算の半分が社会保障用。
続くはずがない。

 ここに挙げられている四つのリスクですが、そういうリスクがあるということに関して、オーツもだいたいは同意しますが、ちょっと気になったのはその3でした。一人きりになるのはリスクでしょうか。
 現在は、妻と二人で生活していますが、「誰が残されるか競争?になる。」というのはわかります。
 しかし、自分が先に死ねば、一人きりになるのは妻ですから、自分にとってはリスクでも何でもありません。一方、妻が先に死ねば、自分が一人きりになりますが、それが特に問題だとも思いません。自分で好き勝手に思い通りの生活をすればいいのではないでしょうか。妻が先に死んだとして、特に困ることもないような気がします。むしろ、あれこれ指図する人もいないわけですし、自由な独身生活を謳歌すればいいのではないかと思います。歳を取って若いころのようなことはできないということはあるでしょうが、それは「一人きりになるリスク」ではありません。
 ちなみに、それぞれのリスクについて、オーツが考えていること(オーツの場合はどうか)をメモしておきましょう。

リスクその1「生活資金枯渇リスク」
 オーツは、年金だけで十分老後生活が送れると考えています。
 生活レベルを今よりも若干下げることになるでしょうが、蓄えた資産を取り崩しながら生活していけばいいし、それで100歳くらいまでは生きていけるように思います。
 オーツは、1丁40円の豆腐を四つに分けて、その1切れが1食の主食になるような生活をしていますので、生活レベルを下げることは大変ではないし、別に苦痛にも思いません。
 さらに歳を取れば、だんだんお金を使うようなこともしなくなるし、自然体で生きていって、お金が尽きる心配はなさそうに思います。

リスクその2「病気にかかるリスク」
 こればかりは何ともわかりません。予定も立てられません。しかし、普通に健康保険に入っていれば、そんなに高額な医療費がかかるわけでもないので、特に心配はしていません。

リスクその4「社会保障制度が破たんしてしまうリスク」
 いざそうなったら、年金ももらえないし、介護保険もなくなるし、ということで、生活が大きく変わりますが、それでも何とかなるように思います。
 それに、社会保障制度がまったく機能しなくなるということはないと思います。年金は、金額がたとえば(8割減ということで)2割くらいになってしまうことはあると思いますが、ゼロになることはないと考えています。2割ももらえたら、何とか生きていけるのではないでしょうか。きついですかねえ。
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2017年08月03日

FAX を捨てる

 オーツが使ってきた FAX が、紙詰まりを起こした話は、以前、ブログ記事に書きました。
2017.3.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/447824079.html
 FAX 機能がなくても、あまり困らないので、当面、そのままで使っていました。親機(FAX 機能付き)を2階に置いておき、子機(電話機能のみ)を1階に置いて、書斎ではもっぱら子機を使うことにしていました。
 ところが先日、電話の着信がうまく受けられないことがわかりました。電話の着信があったとき、2階で親機が呼び出し音を鳴らしているのに、1階の子機がまったく反応しません。子機を充電器から取り上げても、ダメです。そのうち、親機のほうの留守番機能が働き、親機にメッセージが録音されました。
 こうなると、電話機としてもいよいよ寿命の感じです。あまりに古いので、たぶん製造会社でも補修部品を保有していないでしょう。つまり修理はできないということです。修理ができたとしても、相当な修理代なると予想されます。
 どうせ FAX 機能が使えなくなったので、新しい電話機を購入することにして、FAX を取り外しました。すると、FAX のあちこちのケーブルが傷んでおり、プラスチック製の外側のカバーがはがれ、中の細い導線がむき出しになっているところが何ヵ所もありました。20年も使っていれば、こんなことになっても不思議はありません。
 オーツは、さっそく区の粗大ゴミの回収に申し込みました。処分料金は300円とのことでした。
ラベル:FAX 粗大ゴミ
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2017年07月18日

テレビのボリュームを上げるようになってきた

 昨日のブログ記事で、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれないということを書きました。
 そんなことを思ったのは、実はテレビのボリュームを最近だんだん上げるようになってきたことが思い出されたからです。
 普段、テレビのリモコンでボリュームを調整して聞いています。オーツの自宅のテレビでは、25くらいにするとちょうどいいと思っていました。妻が近くで掃除機をかけていたりすると、テレビの音が聞こえなくなるので、ボリュームを上げます。また、昔の映画などではボリュームの設定が違っていたのか、音が大きすぎてうるさいので、ボリュームを下げます。
 しかし、最近、気がつくと、ボリュームが25では若干聞こえにくいように思います。28から30くらいにするとちょうどいいようです。
 そんなことで、ふと気がつくと、ボリュームが以前よりも上がっていることが増えました。まさか、NHKなどがボリュームを落として放送するようになったとかいうことはないでしょうから、たぶん、オーツの耳が聞こえにくくなっているのではないかと思います。
 同じテレビを長期間使っていると、こんなことがわかります。頻繁にテレビを買い換えていると、せっかくの好機を逃してしまいます。いや、毎日テレビを見ながら聴力検査をしているわけではないのですが、……。
 あ、オーツは字幕付きの映画を楽しむことが多いのですが、もしかして、音声が聞き取りにくいので、字幕を好むようになってきたのかもしれません。字幕ならば、音声がどうであれ、読めますから。
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2017年07月17日

歩いているそばをバスが通り抜ける

 オーツが自宅の近くの路地を歩いていたときのことです。その道は一方通行なのですが、時折路線バスが通ります。ガードレールもあり、歩行者は歩行者なりに危なくないような行き来ができるようになっています。
 オーツはその道を歩いていて、とある交差点の近くで、ガードレールが途切れているところにさしかかりました。そのときです。オーツの右側をバスが通り抜けていきました。オーツの身体とバスの間隔は数十センチくらいの距離だったでしょうか。
 全然バスのエンジン音がしなかったので、いきなり大きな車体が後ろからぬうっと出てきて、オーツはビックリしました。考えてみると、バスのエンジンは車体の後部に積んであるので、車体の前部のあたりにいるとエンジン音は聞こえにくいのです。
 まあ、バスの運転手はプロ中のプロで、歩行者にぶつかるようなことはありませんから、別にどうということはないのですが、大きな車体が音もせずにすうっと通り抜けていくのを知って、驚いたというのが実情です。
 もしかすると、オーツの耳が(年齢とともに)悪くなってきているのかもしれません。
 耳が聞こえない人は、普段からこんな恐いことに日常的に接しているということでしょう。
ラベル:バス エンジン音
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2017年07月13日

昼食を食べない生活をすると

 オーツは、現在、昼食を週3回抜く生活を続けています。こういう生活を始めてからもう1ヶ月半を過ぎたので、そろそろどんなふうになるか、経験談を語ってもいいでしょう。
 第1に、昼食を抜いたときに空腹感を感じます。このことは、先日別のブログ記事に書きました。
2017.7.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/451518020.html
 オーツは、今まで、おなかがすいていなくても、時間が来たら食べるという生活をしてきたことがよくわかりました。おなかがすくことは、食事がおいしくなる秘訣でもあります。
 第2に、体重が減ります。
 オーツは、ダイエットを心がけているわけではないのですが、2キロくらい落ちました。これで身体の調子はまあいいと感じます。ズボンのベルトの穴で1サイズ違ってきた感じです。
 第3に、自宅近辺の飲食店に行く回数が激減しました。
 金曜から月曜までで2回の食事をするようにしているのですが、実際の経験では、勤務先で弁当が出るケースがあったり、各種会議があってそこでも弁当が出たり、どこかに妻や息子、孫とお出かけして食べたりするケースが多く、自分の意思で自宅近辺にランチを食べに出かけることがめっきり減りました。
 オーツは、昼の食事記録を付けています。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
行った店をリストにして、しばらく行っていない店をリストの上の方に表示するようにしているのですが、その日付がどんどん古くなっていくのです。数ヶ月間も行かない店があったりします。よく行く店でこうなのですから、これでは「よく行く店」ではなくなってしまいます。
 たまに食べに行きたい店を見つけたりするわけですが、こういう店も昼の食事記録の未来欄に書いておいたりします。ところが、リストに書いてある店にもなかなか行かないことになります。行こうと思っても、行くチャンスがなかなかありません。
 また、よく行く店で、数ヶ月間有効のクーポン券をもらったとしても、有効期限を過ぎそうになってしまうことがあります。
 昼食をたかだか半減しただけで、オーツの昼食パターンは激変したことになります。
 ただし、勤務先付近での昼食パターンは大きくは変わっていません。まあそれなりの回数食べているということと、1日の中の仕事の時間とその間の昼食の時間ということで、時間の使い方がかなりはっきりしていることが影響しているものと思われます。
ラベル:昼食
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

セロハンテープで鉄板に張り紙をするとき

 オーツがとあるところのエレベータで見かけたことです。
 エレベータ内の掲示で、鉄板のところにチラシがセロハンテープで貼り付けてありました。よくある光景です。ちょっとしたイベントの案内で、終われば剥がすでしょう。
 オーツが気が付いたのは、このチラシの張り方でした。セロハンテープで四隅が貼られていて、それぞれのテープは数センチの長さでした。このテープ、実は、鉄板側のテープの先端が1センチほどで折り曲げられていたのです。
 これはすばらしい。
 このようにちょっと端が折ってあるのは、剥がすときに剥がしやすくするためであることは明らかです。鉄板に貼って何日か経ってくると、テープが鉄板にべったりというかぴったりと貼り付いてきます。すると、剥がす手間が大変になるのです。
 このチラシを貼った人の心配りを感じ取り、オーツは感心したという次第です。

 その後、似たような、似ていないようなことに気が付きました。オーツはよくスーパーでサラダのパックを買うのですが、そのパックのふたを閉じるのにセロハンテープが2箇所で使われています。そのセロハンテープは、幅1センチ、長さ数センチのものですが、幅1センチのテープが少し(2ミリくらい)折り曲げてあり、接着面同士がわずかに貼り合わされているのです。つまり幅 8mm くらいになっているわけです。そういうテープでパックが閉じられており、テープには「OPEN↑」の文字が印刷されており、こちら側が開けやすくなっている(つまりテープが剥がしやすくなっている)ことが明示されていました。しっかりと留めつつ、開けるときには開けやすくしているわけです。これは、エレベータ内のチラシを剥がしやすくしているのと発想が同じです。
 こういうことに気配りをするのが日本人というものです。オーツは、日本に生まれ、そこで生活していることの幸せを感じました。ちょっと大げさな言い方ですが、……。

 しばらく前にオーツが数ヶ月暮らしていた中国の北京では、こういうデリカシーを感じたことがありません。どちらかというと、中国では「何とかなるさ」式の考え方が強かったように思います。
 日本では、納豆のパックに小さな醤油タレとカラシが入っています。醤油の小袋が切りやすいように1ミリか2ミリくらいの切れ目が入っています。最近は、この方向に開けるようにという矢印付きの醤油の小袋を見かけます。ちゃんと醤油の出口まで考えて、そういう指示をしているのです。
 ラー油の小瓶を買うと、そのてっぺんをプッシュすると1滴ずつラー油が出るような仕組みになっており、ラー油がムダに出たりすることがなく、小瓶の周りを汚すこともありません。これもすばらしい工夫です。
 こういう小さな工夫のさまざまが積み重なって、日本での暮らしやすさが作られていると思います。
 オーツは、エレベータのセロハンテープを見て、ラー油の小瓶まで思いを巡らしたわけではありませんが、考えてみれば日本のあちこちに同様の例がたくさんあるように思います。
 ありがたい世の中になったものです。
posted by オーツ at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

大きな傘をさしている女性

 最近は梅雨時らしく雨の降る日が多い感じがします。外出するときにも傘を持って出かけることが増えました。
 先日、桜上水でオーツが傘をさして歩いていると、オーツの前を同じく傘をさして歩いていく若い女性がいました。その女性が持っている傘が大きく、オーツの傘の2割増くらいのサイズがありました。
 さしている女性がかなり太った人でしたので、その全身が雨に当たらないようにすると、傘も大きくなるのでしょう。とはいえ、女性は、その大きな傘を、真ん中の棒が垂直になるように、右手でさしていました。すると、体の左側が傘の外にはみ出てしまうのです。せっかくの大きな傘でも、雨を完全に防ぐことはできません。オーツは、もう少しダイエットするほうが雨に濡れなくなるのになあなどと思いながら(そんなことは口に出しませんが)、その女性のあとをついていく形で歩いていきました。
 さて、桜上水の路地を歩いていたときのことです。女性が大きな傘を広げているので、後ろから歩いていく人が追い越すこともできないような感じになります。女性の歩くスピードはオーツと同じくらいで、特に遅いわけではありませんでした。しかし、とある若い男性は、わざわざ傘をたたんで、その女性を追い越し、それからまた傘を広げました。まあ雨脚が強くなかったからこんなこともする気になったのでしょう。こんな行動をする人もいるのですね。
 さらにオーツが路地を歩いていくと、向こう側からオーツのほうに向かって歩いてくる人がいました。大きな傘の女性とすれ違うのは大変そうです。大きな傘をさしている女性はどうするのだろうと思っていると、すれ違うときに、傘かしげをするでもなく、傘を高く持ちあげるでもなく、何もしないままにすれ違ったのです。反対方向に歩いてきた人はすれ違う際に歩きにくそうにしていましたが、女性は気にするそぶりもありません。
 普通の傘をさしている場合でも、ちょっと傘かしげをするくらいは普通のことなのに、この大きな傘をさした女性は周りを無視するかのごとく、自分のペースで歩いていったわけです。最近の若い人はものを知らない傾向があるように思うわけですが、(60代になった人間は本当にそのように感じるものです、はい。自分の若かったころのことは忘れています。)それにしても、こんな大きな傘をさすなら、少しは傘をさすことに関するマナーくらいは心得てほしいものです。
 この女性は、途中でオーツの行く道筋とは異なる道を歩いていきましたから、オーツの勤務先関係の人ではなさそうですが、それにしても、不思議な女性を見てしまったような感じになりました。
posted by オーツ at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

昔の勤務先でトイレに行ったら

 オーツは、会議で、朝から晩まで昔の勤務先にいました。途中休憩をはさみながら、いろいろな会議が連続していました。
 で、休憩時間にオーツがトイレに行ったときのことです。ウォシュレットが付いていない、ちょっと旧式のトイレだったのですが、個室の壁に「センサースイッチ」が付いていました。使用後に便器に水を流すためのスイッチです。5cm 以内に約1秒間手をかざすと動作すると注意書きがしてありました。
 もっとも、便器に座ったままではこの注意書きが読めず(歳のせいで近くが見えにくいのです)、便器から離れた位置で読むことができました。これでは注意書きの意味がありません。
 ところで、オーツが便器に座っていたら、勝手に水が流れました。しかも2回です。何もせずに、ただ座っているだけでこのセンサースイッチが動作してしまうようです。
 別のトイレでも同じ経験をしました。1回、水が勝手に流れたのです。
 不要な便器洗浄は、エコ生活に反するものです。
 もしかして、壁のセンサーが 5cm 用のセンサーではなく、20cm くらい離れているものでも、動きがあるとそれを検知してしまうのかもしれません。
 それにしても、何もしないのに水がざーっと流れるのは不気味です。トイレは、水を出すためにレバーを動かすタイプのほうが安心感があります。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする