2017年05月30日

板橋区立教育科学館

 とある土曜日、オーツは6歳と4歳の孫を連れて板橋区立教育科学館
http://www.itbs-sem.jp/
にお出かけしました。
 ここはプラネタリウム
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/general.html
があるので、ちょっと見てみたいと思いました。
 ランチを食べてからいったので、午後の部ということになり、13:30-14:15 の「プラネタリウム番組」
http://www.itbs-sem.jp/planetarium/bangumi.html
を見ることになりました。
 ところが、プラネタリウムに入ってからすぐに、4歳の孫が「見たくない」と言い出したのです。これにはまいりました。泣くなどして騒ぎ出したらアウトです。オーツは、もしかすると、途中退場になるかと覚悟しました。
 一応、出口付近に係員がいて、暗い中を途中退場する人を誘導するようになっています。暗いところが苦手な子供がいることもあるのでしょう。
 前半は、5月の板橋区の星空を映しだし、北斗七星、こぐま座、おおぐま座などの星座を紹介していきました。
 後半は、「プラネタリウム 紙兎ロぺ 〜ネタバレすっと、おれらロケット飛ばすってマジっすか!?」というアニメで、ペットボトルの水ロケットをたばねて高く飛ぼうとする話でした。こちらは内容が子供向けということもあり、4歳の子供でも見ていることができました。
 何とか最後まで持ったので、ホッとしました。
 地下には、「科学展示室」があります。
http://www.itbs-sem.jp/exhibition/exhibition-room.html
小さい子供でもわかるように、体験型の学習ができるようになっていました。リニアモーターカーもありましたが、数メートルの距離を往復するものであり、まあ孫は遊園地の乗り物と同じものと思ったでしょう。
 「ふしぎな部屋」という傾いた部屋がありました。孫たちはここがお気に入りとなり、何回もこの部屋に入りました。本来は、部屋の見え方にあわせると(身体が傾いてしまうので)一方に引っ張られるような感じになるのが主眼なのですが、床に寝そべったりすると滑り台のように遊べるのです。

itabasi.JPG

 いろいろな展示物があり、午後中遊ぶことができました。
 休憩室もあって、持参した飲み物やお菓子を食べたりしてゆっくりできました。
 オーツたちが行ったのは土曜日でしたが、あまり混んでおらず、人気のありそうなドライビングシミュレータなどでも、並ぶことなくすぐに利用できました(ただし、6歳では身長が足りず、アクセルとブレーキのペダルまで足が届かなかったのですが)。
 こんなにたくさん遊べるのですが、プラネタリウムだけが有料で、あとは全部無料なのです。板橋区に感謝しなければなりません。
 近所に意外な穴場を発見しました。
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2017年05月21日

クルマのドアミラーを下に向けたら

 オーツは、借りている駐車場にクルマを入れるとき、ギリギリ左側に寄せてクルマを止めるようにしています。左側には縁石があるので、クルマの左側のドアミラーを下側に向けて、縁石にぶつからないようにしています。
 この駐車場にクルマを入れると、あとはクルマから離れるので、電源スイッチを切ってしまいます。
 たいていこのようにしていますが、すると左側のドアミラーが下を向いたままである場合があります。
 クルマに乗ると、普通はすぐに気が付くので、ドアミラーを正常位置に動かして、左後方が見えるようにしています。
 ところが、先日は、ドアミラーの向きを直すことをうっかりしてしまいました。狭い路地を抜けるために、ドアミラーを見ずに運転していたのです。その後、何車線もある道路を走っているときに、左の車線に移ろうとして、ドアミラーを見たら、路面が見えました。後ろが全然見えないわけで、一瞬、なぜこうなのかと疑問に思いました。目くらましにあったかのようで、ひやりとしました。こういうのは、とても危ないと思いました。
 ミラーは、見たいときにさっと見られるようでないと、意味が半減します。首をひねって左後方を確認するのでは不十分です。バックミラーとも違います。やはりドアミラーはドアミラーなりの存在価値があると思います。ということで、いつもドアミラーが見られるようにしておかなければならないということです。
 オーツは、車線変更をせずに、走りながら、ドアミラーの方向を変えましたが、けっこう怖い思いをしたものです。
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2017年05月14日

福田成美さん@テレビ朝日

 オーツは毎朝テレビでNHKのニュースを見ています。
 他のチャンネルを見ることはほとんどないのですが、先日、ふとしたはずみにチャンネルを変えました。すると、テレビ朝日で大変な美人がアナウンサーとして登場していました。アナウンサーとしてはあまりに美人で、周りの人たちから抜き出て見えました。
 ネットで見ると、福田成美さんという方です。
http://trataberuru.com/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E6%88%90%E7%BE%8E%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E3%82%84%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%83%9F%E3%82%B9%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%81%E9%80%B2%E8%B7%AF%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%8A-3150/
 現在、青山学院大学の3年生ということで、まだ正式のアナウンサーではないようですが、女優なりタレントなりでも通用する容姿を持っていると思います。
 オーツは、せっかくならこういう人からニュースを教えてもらいたいと思いました。
 オーツが毎朝テレビ朝日を見るようになるか否か、検討が必要です。

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2017年05月10日

孫からもらったカード

 オーツは小学1年生の孫から二つ折りのカードをもらいました。表紙に何枚かのシールが貼ってありました。よく見ると、もともとカードに書いてある「Thank you」の文字が逆さまになっていました。孫が上下を間違えてシールなどを貼ったようです。
 中を開けると、エンピツで文字が書いてありました。
このまえはありがとう!
りょこう楽しかったよ。
また おせろ やろうね

 何とうれしいカードでしょう。名栗温泉に行ったことをこんなカードで表現しているのです。そして、驚いたことに、孫は「楽」の漢字が書けるようになっていました。下の部分が「木」ではなく「大」になっていましたが、細かいことは気にしません。
 勤務先に持参して、オーツの机のそばに飾っておこうと思いました。
 まさに宝物であり、自慢の一品です。
タグ:漢字 カード
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2017年04月29日

コンクリートの隙間の雑草

 オーツの自宅の玄関先に雑草が1本生えました。

kusa3.JPG

コンクリートでできた段差の直角部分から生えてきたのです。ここは隙間がほとんどないところです。こんなところにも生えてくるのですね。しばらく経ってみると、ずいぶん大きく成長しています。茎の太さは、一番太い根本の部分で 1cm くらいです。
 植物の生命力の一端を感じました。

参考記事:
2009.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/126275275.html
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2017年04月25日

小学1年生の孫はケータイを持ち歩く

 オーツの孫の一人は今年小学校に入りました。その段階で、親がケータイを買ってやったようです。学校に持って行くかばんのポケットに収まっていました。小学1年生でもケータイを持ち歩くのですねえ。
 とても簡単なケータイで、1がママ、2がパパということで、3と4が空いていました。そこにオーツと妻の番号をセットしました。セットは、さすがに本人では無理で、息子がやってあげました。
 孫のケータイからオーツのケータイにかけてもらい、その番号をオーツのケータイに記録しておきました。(パソコンにも記録しました。)
 何かの緊急時には、お互いに電話をかけることがあるかもしれません。たいていは電話することはないと思いますが、どんな突発的なことが起こるか、わかりませんから、普段から備えておくことが大事です。
 ケータイの番号をお互いに知らせておくことは、その第一歩です。
 もっとも、オーツはケータイの着信音が鳴っても出ることはないのですが、……。まあ、大地震とかのときなら、マナーモードを外し、着信音が鳴ったらすぐ出るようにしますが、そんな大事件はオーツが死ぬころまで(あと30年くらいのうち)にあるでしょうかねえ。
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2017年04月21日

電波時計がうまく動かない

 オーツが使っている電波時計の一つがうまく動かなくなりました。針が止まってしまったのです。とんでもない時刻を指し示しているので、気が付きました。単3乾電池5個を使っていますので、電池を調べてみると、残量が不足しています。これが原因です。
 そこで、新しい電池を用意して、それを入れました。リセットボタンを押すと時計の針が回り出しました。やれやれ、あとは20分ほど待てば、現在時刻を表示するはずです。ところが、1時間ほどしてから電波時計を見てみると、3時間ほどずれた時刻を表示しているではありませんか。何回か、リセットボタンを押して、時刻設定をやり直しましたが、数時間程度のズレはそのままです。まあリセットのたびに違う時刻を表示するのですが、……。
 詳しくは取扱説明書を見よなどと時計の裏側に書いてあるのですが、そんな説明書は何年も前に行方不明になっています。
 そこで、ネットを検索すると、
http://www.seiko-clock.co.jp/support/manual/index.html?query=HW528
ここでPDFファイルが入手できました。
 それを見ながら、さらにいろいろチェックしてみると、この時計、どうも電波がうまく受信できないようです。以前からそうだったのでしょうか。
 そこで、取扱説明書にしたがって、手動で時刻設定をしました。ネットで現在時刻を調べ、ちょうど60秒になった時点でスタートボタンを押すと、現在時刻を表示するようになりました。しかし、現在時刻を自動補正するわけでもないので、電波時計ではなく、単なる時計として使っていることになります。
 まあ、しかし、いいでしょう。単なる時計であっても、今の時刻を(仮に数分程度ずれたとしても)教えてくれれば十分なのですから。1ヶ月で1秒程度ずれたとして、1年で12秒、5年で1分のズレですから、実用的には十分使いものになります。
posted by オーツ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

魚の名前を忘れる

 オーツは、江古田の漁師のあぶり家でランチに魚の西京焼きを食べました。
 オーツは、いつもランチに何を食べたかを記録しているので、帰宅してから記入しようとしたのですが、はて、魚の名前は何だったか、思い出せなくなっていました。
 「メ○○」の3文字だったような気がしますし、もしかすると、「○メ○」だったかもしれません。「メ」が含まれることだけは記憶していました。
 メバル、メゴチ、メバチ、……みんな違うような気がします。初めて見た魚の名前だったので、忘れると手がかりがありません。
 そこで、wikipedia で「魚の一覧」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
を見て、魚名に「メ」を含むものを検索していきました。
 アカウオのところに「メヌケ」があり、ああそうだった、これだということになりました。
 忘れたものを思い出すための手がかりというのはなかなかないものですが、今は、こんな参考情報があるのですね。ネットさまさまでした。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

プリウスαのガソリン残量がなくなってきた場合

 オーツはプリウスαに乗っています。
 燃費はかなりよく、田舎の道を走っていると、リッター 25km くらいになります。東京近辺では、リッター 18km くらいになるように思います。
 プリウスαで、ガソリンがなくなってきたときのようすをメモしておきましょう。こういうことはあまりおすすめではないけれど、いざとなったときに役立つこともあるかもしれません。
 ガソリンがなくなって行くにつれ、燃料計のインジケーター■10個がだんだん減ってきて、1個だけ点灯する形になります。それからさらに数十キロ走ると、ガソリン警告灯が点灯します。さらに数十キロ走ると、インジケーターが全部消えます。ガソリン警告灯だけが点灯している状態です。この段階で給油すると、給油量は 36 リットルくらいになります。
 45 リットルのタンク容量のガソリン全部が使えるとは限らないけれど、40 リットルまで使えるとすれば、まだ4リットルはあるわけで、ガソリン警告灯が点灯して燃料計のインジケーターがゼロになっていても、そこから 4×18=72km くらいは走れるということです。
 オーツの経験では、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうときのガソリンの給油量の最大は 40.64 リットルでした。他にも 40 リットル以上の給油の経験が3回ありますから、40 リットルまでは十分使えると思います。
posted by オーツ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

プリウスαの燃料計の表示

 オーツはプリウスαに乗っています。乗り始めてから4年になります。
 このブログでは、プリウスαの長所
2013.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/363015857.html
およびプリウスαの短所
2013.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/363203869.html
について、乗り始めたころに書いたことがあります。
 そのとき、プリウスαの短所として、もう一つ書こうと思ったことがあったのですが、データを集めてから書くべきだと思い、そのままにしたことがありました。
 4年(ざっと4万キロ)ほど乗って、データがそれなりに集まったように思うので、そろそろ書いておきましょう。
 プリウスαにはデジタル表示の燃料計が付いています。ガソリンの残量が10個の「■」であらわされており、ガソリンを使うにつれて■が順次消えていく方式です。ところが、この■の数、燃料タンクの残量と比例していないのです。ガソリンを満タンにして、初めのほうは■がなかなか減らないのですが、最後の2個くらいの■は減るのが早いのです。
 これをきちんとデータで示そうとするとなかなか大変です。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、車内に置いてあるノートに何キロ走って何リットル給油したかをつけています。そして、走行距離メーターをゼロにセットしています。
 そこで、別の紙を用意し、燃料計の■が一つ減るたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。
10→9 199km
9→8  258km
8→7  358km
7→6  466km
6→5  526km
5→4  581km
4→3  647km
 こういう記録を基に、5→4 581kmと4→3 647kmから、引き算して、647-581=66km が「4」のときの■一つ分のガソリンで走った距離ということになります。
 普段の通勤であれば、クルマに乗る距離はたかだか 10km くらいですから、乗る前、乗った後にメーターを確認することで燃料計の■の数の変化がわかりやすく、走行距離が何キロかまあまあ正確に測れます。しかし、高速道路を走るときなどは、かなり長距離を一気に走ることになるので、そういうときは燃料計の変化に気がつくのが遅いこともあります。クルマを運転しながら、燃料計をいつも見ているわけではありませんから、しばらく燃料計を見ないでいて、気がついたら■が一つ減っていた(減ったのはずっと前かもしれない)ということもあります。ということは、データにはかなりの誤差を含むことになります。
 また、メーターの表示が10から9に変わった後、また10に戻ることがあります。10と9を行ったり来たりして、そのうち9に固定します。こんなとき、どこを記録すればいいか、困ります。しかし、最初に9を示したときを記録することにしました。
 オーツがクルマに乗るときは、こんなことをしていますが、このクルマにはたまに息子が乗ることもあります。息子にこんな記録を強制することはできませんから、ところどころ記録が抜けます。
 こんなわけで、あまり正確な記録はできないのですが、それでも、たくさんの回数記録すれば、それなりのデータになると考えます。
 さて、記録の結果はどうなったか。
 燃料計1メモリあたりの平均走行距離は以下の通りです。

燃料計
目盛り
平均走
行距離
データ
件数
10→9
141.4
44
9→8
67.8
40
8→7
66.0
41
7→6
72.3
43
6→5
62.6
43
5→4
67.6
35
4→3
56.6
29
3→2
51.0
22
2→1
85.3
13


 この結果から、10→9のところ(つまり、それまでの10の表示が9に変わったところ)が 141km ということで一番長く、4→3とか3→2のところが 50km 台ということで一番短くなっています。2→1までは 85km ということでまた長くなるようですが、データが少ない(13件の平均です)ので、あまりはっきりはしません。
 冒頭に示したオーツの感覚は、こうしてデータで確認できました。
 なお、1までしか計算してありませんが、オーツは、燃料計が1を示すとガソリンを給油するようにしているためです。たまに、2や3のときに給油するので、上の表では2や3のデータ件数が少なくなっています。1→0 のケースもあるのですが、データ件数が非常に少ないので、上の表には示していません。
 このような結果は、オーツが今まで乗ってきた数台の車でも同じ傾向でした。だから何もプリウスαの欠点だとまではいえないと思います。しかし、プリウスαでは、せっかく燃料計の表示がデジタルになっているのに、こんなアナログのやり方をしている点が気になるのです。プリウスαのガソリンタンクの容量は45リットルですから、たとえば1個の■が 4.5 リットルと対応しているくらいがちょうどいいのではないかと思います。こんな簡単なことなのになぜできないのでしょう。あるいは、最少量(エンジンが動かなくなる限界のガソリンの量)をタンク容量から差し引いて、それを10で割った値を求め、■1個に対応させるとかくらいはできそうなものです。

 ハイブリッド車は、暖房用にエンジンを動かすため、冬場に燃費が悪くなると聞いたことがあります。しかし、上記のデータは4年間にわたるデータであり、この影響はあまりないものと思います。
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2017年03月17日

3歳でも旅行の記憶が残る

 オーツが4歳の孫と話をしていたとき、驚いたことがあります。とある信号付きの交差点で、孫と横断歩道を渡っていたときの話です。青信号が点滅して、オーツたちは足早に横断歩道を渡っていました。そのとき、孫が「グアムに行ったとき、信号が赤に変わるのが早かったね」と言ったのです。確かに7ヶ月前にオーツたちはグアムで3世代旅行をしました。そのことは、以前のブログ記事でも書きました。
2016.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/441436577.html
2016.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386587.html
2016.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386570.html
2016.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302178.html
2016.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302159.html
2016.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302140.html
2016.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/441274242.html
2016.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/441242997.html
2016.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/441215578.html
2016.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/441189890.html
2016.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/441160722.html
2016.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/441133744.html
2016.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/441105083.html
2016.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/441077271.html
2016.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/441046567.html
それにしても、当時3歳の孫が、その一部を覚えていたということです。これは驚きでした。
 オーツの記憶では、グアムでそんなに信号が早く変わったとは思いませんでしたが、当時3歳の孫は歩き方が遅かったので、そんな感覚になったのでしょう。
 それはともかく、7ヶ月前の旅行のことを孫が覚えていたということが驚きでした。
タグ:3歳 記憶
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2017年03月15日

孫を消防博物館に連れていく

 とある日曜日、オーツは、4歳の孫を連れて四谷三丁目にある消防博物館に行ってきました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html
 ホントは、息子と6歳の孫も一緒に行くはずだったのですが、6歳の孫が熱を出してしまったため、オーツと4歳の孫の二人でのお出かけとなりました。
 電車を乗り継いで小一時間ほどで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に着きます。消防博物館は、駅の2番出口から地下1階で直結しています。オーツたちが着いたのは 9:50 くらいだったでしょうか。
 係の人から言われたとおり、まず6階に上がり、いろいろな展示を見始めました。6階では、冬の企画展として「火のふしぎ展―火と人とのかかわり―」というのをやっていました。弓形の火起こしの道具などがありましたが、実際にやろうとすると、なかなか力が必要です。
 5階からは屋上に出られますが、そこに消防ヘリコプターが置いてありました。

syoubou1.JPG

小さな子供たちが順番に操縦席に座ります。パパ・ママたちはみんなカメラで我が子の写真を撮っています。
 5階には、江戸の街を再現したジオラマが置いてありました。町火消しが、火災のときに近隣の家々を破壊して延焼を防いでいるシーンです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-5f_jiorama.jpg
孫は、それを見て、「江戸東京博物館で見たものと同じだ」と言いました。何と、以前行った博物館の展示物を覚えているのですね。
2017.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/446456587.html
 4歳にしてこの記憶の良さには驚きました。
 孫が気に入ったのが、3階にある「ショーステージ」でした。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
これは、ジオラマで消防士たちの活躍を見せるものですが、上部のスクリーンでアニメを見せながら、消防車や救急車の模型が実際走ります。また、燃えている設定の住宅に小さなスクリーンが取り付けてあり、そこでもアニメが映し出され(大半は上部のスクリーンと共通ですが)、まるでその建物が本当に燃えているようです。模型の動きとアニメが連動しており、なかなか手が込んでます。孫は、このステージを3回も見ていました。
 11:00 ころには、ランチを食べるために、消防博物館を出ました。1階の出たところにカラクリ時計があり、毎正時に音楽の演奏があるようです。孫は、再度見たいと言いましたが、毎正時に時刻を見計らってここに来るというのはなかなか大変なことです。
 ランチを終えてから、12:30 くらいに消防博物館に戻ってきて、再度館内を見て回りました。
 13:10 ころに、1階のロビーのところでショーを見に行きました。13:30 からミニシアターのところで東京消防庁奇術部会による防災マジックショーが行われると案内放送があったのでした。オーツたちは少し早めに会場に着き、始まるのを待っていました。会場のイスの先頭1列から2列くらいは子供用の席となっています。そこで、孫がそこに一人で座り、オーツはちょっと後ろに座りました。ただ、小さい子供がイスに座ってじっと待っていることはできません。どうしようかと思ったのですが、13:15 ころから、一人の女性がピエロのかっこうで出てきて、バルーンアート(空気を入れた2メートルくらいの棒状の風船を折り曲げて、動物の形などを作るもの)を始めました。先頭の1列の子供の分を作って配るのに15分くらいかかりましたから、時間つぶしにちょうどいいことになります。

syoubou2.JPG

 ショーは、現役の消防士とそのOBのマジックと腹話術でした。男性3人がそれぞれテーブルマジックを披露し、女性一人(バルーンアートの人)が腹話術でしたが、なかなかおもしろかったと思います。それぞれに少しずつ「火の用心」と関係するネタが含まれていました。
 14:30 にマジックショーが終わると、オーツたちは帰宅の途につきました。
 オーツたちは、消防博物館で正味2時間ほど館内を見て回ったわけですが、実は、地下1階の展示を見ていません。消防博物館は、2時間半くらいかけて見ても十分なくらいの展示があるということになります。オーツたちは、丸一日を使って、いろいろな展示を見たりして、けっこう遊べました。古文書など、大人向けの展示もあるのですが、子供向けの展示も多く、よく考えられています。
 これらが全部無料ですからねえ。ここはなかなかいいと思います。
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2017年03月12日

FAXが紙詰まりを起こす

 オーツが使っているFAXは、20年前のものです。
2017.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/446247209.html
先日は、ちょっとだましだまし使うことにしたわけですが、再度、壊れてしまったようです。
 今回は、ロールペーパーが紙詰まりを起こしているということです。機械のあちこちを開けたりして、詰まったものは何もない状態にして、ロールペーパーをセットし直したのですが、相変わらず「カミガツマッテイマス」とか何とかいうメッセージが出ます。
 オーツは、もうあきらめることにしました。修理もしなくていいでしょう。FAXを使わなくても、留守番機能付き親子電話として使えれば十分です。
 最近は、FAX を使わなくなっているし、いざとなれば妻側の回線にFAXがつながっているので、妻側の回線でFAXのやりとりができます。
 留守番電話の設定メッセージをFAX付きのもの(「FAX のかたは送信してください」があるもの)からFAXなしのものに変更する必要があるかと思いましたが、「紙詰まり」状態のままにしておいたら、FAXの機械が自動診断して、メッセージをFAXなしのものに変更してくれていました。自分宛に電話してみて確認しました。
 今の機械(といっても20年前のものですが)は頭がいいものなのですね。
 というわけで、オーツが使ってきた FAX は、20年でお役御免になりました。十分使ったと思います。
タグ:FAX 紙詰まり
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2017年03月08日

電話線の保安器のカバーがはずれている(2)

 以前、このブログに書いた話
2017.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/447135963.html
の続きです。
 オーツが、近所の電器屋に電話して、その電器屋から専門業者に話が行って、専門業者がオーツの自宅にやってきました。
 で、保安器の交換工事をするのかと思ったら、工事できるかどうか、わからないというのです。
 保安器には「NTT」と書いてあり、NTT の所有物だから、自分たちで勝手に手を加えること(つまり工事)はできないというのです。
 やれやれ。
 専門業者は保安器の写真などを撮っていきました。
 で、その後、専門業者がオーツのケータイに電話をくれることになったのですが、何日か待っても、電話が来ません。
 そこで、近所の電器屋に電話して、ここまでの話をしたところ、電器屋の担当者は、専門業者を調べてみる、それからオーツに電話すると言って電話を切ったのですが、またしても1週間ほど経っても電話が来ません。
 もう、面倒なことはあきらめることにしました。
 自宅の2階の光回線の出口から1階のオーツの書斎まで電話線をつなごうとするからこういうことになったのです。幸い、オーツが使っていた電話機はコードレスホンで、親機と子機があります。そこで、1階に置いてあった電話機の親機を2階に持って行き、光回線のモデムの出口に直結しました。そして、無線でつながっている2階の子機を1階に置くことにしました。つまり、親機と子機を交換したのです。これで問題は全部解決です。ややこしい話は一切しないで済みます。
 ただし、それまでの1階=親機、2階=子機という配置から1階=子機、2階=親機という配置に変わったので、いくつか気をつけるべき点があります。
 留守番電話の録音があるかどうかは、親機のランプを見ないとわかりません。いや、取扱説明書によれば、子機を操作して確認する方法はあるようですが、1日一回そんなことをするのは面倒です。親機のランプを見るだけのほうが簡単です。オーツは何年もそんなことをしてきたのですから。
 ちょっと不便なのは、1階にあるオーツの書斎からFAXが送れないことですが、最近はFAXの利用が少なくなっており、たいてい書類をスキャンしてメールで送るようになってきましたから、これでもいいと思いました。
 それにしても、今回のいきさつには憤慨します。まったく、どういうことなのでしょう。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

孫と花やしき@浅草へ(2回目)

 以前にも行ったのですが、
2016.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/435545546.html
再度、浅草の遊園地「花やしき」に行きました。息子と6歳と4歳の孫と一緒でした。
 二人とも小さいので、いくつかある身長制限の乗り物には乗れませんでした。しかし、花やしきには幼児向けの遊具がいろいろあり、けっこうたくさん遊びました。のりもの券は、11枚綴りで千円ですが、はじめに2セット買い、その後追加で2セット買いましたから、合計で4千円かかりました。4歳までの子供の場合、大人が付き添いで乗る必要があり、付き添いの大人の分が無料になります。まあ、それにしてもけっこういろいろかかるものです。100 円から 200 円のコインを入れて遊ぶものもあり、こちらも2千円分くらい両替しました。息子は息子でコインを出していましたから、二人の合計ではもっとかかったことになります。
 6歳の孫は輪投げに何回かチャレンジしました。5投で300円、10投で500円ですが、5投、5投、10投と3回もやりました。でも、ねらったおもちゃは結局取れませんでした。となりにある射的では、コルクの玉5発をライフル型の銃で撃ちます。玉をセットするために、レバーを引くのですが、6歳では力がなくて無理で、結局大人が手伝ってやらなければなりません。
 4歳の孫はタクシーの乗り物に乗るのが大好きでした。ガイドレールに沿ってカーブしながら走っていく乗り物です。スピードはあまり出ませんので、コースターとは違います。運転席にハンドルが付いていて、自分で運転する気分になれるところがよかったようです。オーツは後部座席に乗りました。狭い場所ですが、けっこうカーブが急で、スピードも出ます。
 お昼ごはん用には、TX秋葉原駅の売店でランチパックという2枚のパンにいろいろな具をはさんだものを買っていきました。それと遊園地内で焼そば 500 円を3パック買いました。焼そばは、大した量もなく、いかにも観光地価格です。
 ところが、焼そばコーナーのところに「熱燗」200円がありました。注文してみると、大きな紙コップ(二つ重ねでした)に注がれて出てきました。どう見ても1合以上入っています。2合くらいあるでしょうか。これが大正解でした。2月でしたから、まだ寒い時期ですが、熱燗を飲むことで身体が温まります。焼そばを食べながら熱燗を楽しむ。いやあ、けっこうな体験でした。ただし、午後、若干身体がだるくなりました。お昼に飲んだ日本酒のせいもあるかと思います。200 円という値付けは間違っているような気がします。300円ないし400円でも注文する人は注文するでしょうし、500円でも高いとは思いません。
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2017年02月19日

電話線の保安器のカバーがはずれている

 オーツの使っている電話回線が不調なことは、すでにブログ記事に書いたとおりです。
2017.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/446744873.html
 先日、工事業者が来て、電話回線をチェックしてくれました。
 2階の壁から1階の壁までの壁の中の回線の調子が悪いことを伝えて、それを確認してもらいました。そうしたら、たぶん原因はこれだろうということで指摘されたことは、2階の屋外(テラス)に設置している電話回線用の「保安器」のカバーがはずれているということでした。
 こうして、雨風にさらされ、さびたりして音声通話時にノイズが入ったり、発信がうまくできなかったりするというわけです。
 なぜこれが原因かといわれると説明がむずかしいのですが、オーツの自宅の電話回線がどうなっているかを説明しましょう。
 以前のアナログ電話回線時代には、3回線を引き込んでいました。

         ┌──電話機1
        ┏┿┓
NTTの回線─―─╂┼╂─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──電話機3

 保安器は、3回線をNTTの回線につなぐ役割をしていたものと推定します。
 その後、光回線でネットを使い、電話回線も光回線を使うことにしたとき、オーツの理解では、以下のように変更になりました。
                       ┌─子機──パソコン
         ┌─────無線LAN親機――─┼─子機内蔵パソコン
        ┏┷━━┓          └─子機内蔵パソコン
光回線──――───┨モデム┠──電話機1用出力
        ┗┯━━┛
         │(電話機2用出力):旧電話機1の出口に接続
         │
        ┏┿┓
NTTの回線─//―╂┼╂――─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──(電話機3:撤去)

 自宅の2階に取り込んだ光回線はモデムに接続され、モデムから出ているケーブルのうち、1台は無線LAN親機に接続されています。他に電話回線2回線の出力がありますが、1回線が電話機1に接続され、もう1回線が壁のコンセントに直結されています。
 保安器は、以前は3回線を分岐する役割だったのに、光回線導入時には、電話機1と電話機2を接続する形になった(他は接続を全部切った)というわけです。したがって、モデムから旧電話機1の出口を通り、保安器に行き、保安器の中で電話回線2用のケーブルに接続され、1階のオーツの机の隣の穴から出てくるということになります。
 こうすることで、工事の手間を省き、なおかつ、光回線経由で電話機2回線が使えるようになりました。
 さて、しかし、こうなっていることで、保安器が故障したケースの扱いがむずかしくなりました。
 光回線の工事業者は、モデムからの出力が正常に行われていれば、そこから先は自分たちの責任ではないということになります。実際、工事担当者は「うちの工事範囲ではない」といいました。では、保安器はNTTの管理の下にあるかというと、それも違います。NTTの回線は、現在、切られているからです。
 結局、近所の電器屋に電話して、保安器の交換工事を依頼することになりました。今後ともまず絶対使わない保安器なのですが、……。
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posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

自宅付近のコイン式駐車場

 オーツの自宅の周辺にあるコイン式の駐車場を調べてみました。
 オーツの自宅にクルマで来る人がいたとしても「どこそこにいくとコイン式駐車場がある」という案内ができます。
 ロイヤルホストの(半)地下が33台収容可能で、このあたりでは一番台数が多い駐車場ということになります。ロイヤルホストでいくらか使えば駐車料金が無料になるのでしょう、たぶん。
 しかし、オーツが気づいたところでは、ロイヤルホストの駐車場はいつも空いているのに、その近くのコイン式駐車場は、たいてい満車なのです。4台か5台くらいしか止められないのですが、「満」の字がいつも見えます。
 なぜこんな結果になるのか、考えてみると、駐車料金の影響があるように思いました。
 満車になる駐車場は、駐車料金が安いのです。といってもほんのわずかですが。
 ということは、ドライバーはけっこう駐車料金に敏感であり、周辺を相互に比較して、一番安いところに止めるような努力をしているということです。
 皆さん、がんばっているのですね。

参考記事:
2016.11.8 コイン式駐車場は次々入れ替わる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/443660594.html
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

いがぐり@桜上水南口でチョイ飲み

 オーツは、寒い金曜日に、仕事場から帰る途中で一人でちょっと飲みたい気分になりました。
 そこで、桜上水南口にある「いがぐり」という居酒屋に行ってみることにしました。食べログにも何もクチコミがない店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13083989/
 水道道路から店に入ります。オーツが 19:00 ころに入ったときは、客が誰もおらず(花の金曜日なのに!)、店主のおじさんが一人でテレビを見ていました。カウンター7席くらいと小さなテーブルが二つありました。オーツはカウンターに座りました。おじさんはやおら立ち上がってカウンターの向こう側に行き、まずはおしぼりとお通しを出してくれました。
 寒い日だったので、燗酒2合を注文しました。こういう日は温かい日本酒で暖まりたいものです。
 壁に掛かっているメニュー(ホワイトボードに手書き)には20種類くらいの料理が並んでいましたかね。こちらも温かいものがいいだろうということで、もつ煮込み 400 円を注文しました。
 ホワイトボードにメニューが書いてあるということは、頻繁にメニューを変えているのでしょうか。
 しばらくして、燗酒が出てきました。温かくてほっとする感じです。冬の燗酒はいいものです。
 それから、もつ煮込みが出てきました。けっこうな量があり、刻みネギがたっぷりのっています。ただし、やや薄味のように思いました。オーツはもう少し濃いめの味付けのほうが好きです。
 店主のおじさんは、テレビを一生懸命見ていました。あとで聞いたら、テレビではなくて、借りてきた DVD (アメリカのドラマ)を見ていたとのことでした。
 まあ、それはいいのですが、オーツが注文しても、店主のおじさんは返事一つするわけでもなく、黙って用意してカウンターの上の台に出してくれるのです。愛想がないなあと感じました。「おまちどおさま」とか何とかひとこというだけでもだいぶ感じが違うと思うのですが、……。
 というわけで、オーツは 19:30 に店を出ました。文字通りチョイ飲みでした。会計すると、1,380 円とのことでした。オーツは30分しか店にいませんでしたが、他にお客さんは入ってきませんでした。
 普通に使える居酒屋だと思うのですがねえ。やはり、桜上水の駅から遠いという立地の問題があるかもしれません。オーツの場合も、せっかく身体が暖まったのに、桜上水の駅まで歩いているうちにまた身体が冷えてしまったのでした。
 このあたりは住宅地の真ん中ですから、わざわざこの店に行く人は少ないでしょうし、駅からの帰り道に立ち寄るとしても、ずいぶんと離れているので、やはり行きにくい感じです。駅の周辺にも居酒屋はあるので、そっちのほうが何かと便利です。



関連ランキング:居酒屋 | 桜上水駅上北沢駅


posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

朝型の生活と食事の時間

 オーツは朝型人間です。朝は3時ころに起きる場合が多く、早ければ2時、遅ければ5時くらいに起きます。夜寝るのは、21時くらいが多く、早ければ20時、遅ければ23時くらいに寝ます。歳をとってきてから、生活パターンがだんだん朝型になってきました。
 こういう生活のリズムが身についてきた場合、食事時間はどうなるでしょうか。
 朝食は、6時くらいが普通です。たまに5時ころ食べることもありますし、7時ころにずれ込むこともあります。朝早く起きて、そのまま数時間もろもろの作業を続けた場合でも、特に空腹になることはなく、6時くらいになると朝食ということになります。世間一般の人よりはやや早めでしょうか。
 昼食も、それに合わせて、やや早めに食べることが多くなります。11時半くらいに食べることが多いです。オーツは、勤務先の周りの食堂・レストランでランチを食べることが多いので、やや早めに食べると、お店が混んでいなくて、ゆっくり食事ができて便利です。
 夕食は、仕事に行った場合は19時半から20時くらいに食べ始める感じでしょうか。休日などで自宅にいた場合は、18時から19時くらいに食べ始めることが多いようです。
 朝型人間は、食事時間が世間一般よりもやや前にずれるようです。
 これでちょっと困ることがあります。
 第1に、朝食の時間帯ですが、旅館やホテルに泊まった場合、オーツの普段の時間帯で朝食を提供してくれるところが少ないのです。だいたい、早くても7時開始ですかね。中には8時からなどという場合もあります。すると、おなかがすいてしまうのです。日本式の旅館は朝遅いことが多いようで、8時とかいうのはだいたい旅館に多いパターンです。
 都市部のホテルなどでは6時から朝食が食べられるところもあります。オーツにはありがたい話です。ホテルの宿泊客の中に外国人が多かったりすると、中には時差のある国から来ている場合もありますから、食事パターンが日本人の通常と異なる場合もあり、早めの朝食ということも考慮されているのかもしれません。
 第2に、昼食の時間帯ですが、お店によっては12時開店という場合があります。こういう店に行きにくくなります。桜上水では「つがる山吹亭」
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
が12時開店です。オーツが「つがる山吹亭」を閉店してしまったものと勘違いしていたのもこういう事情がからんでいます。
 江古田では「C's Kitchen」
2014.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/395016191.html
が12時開店です。12時だとちょっとおなかがすいてしまうこともありますし、行ってみたときに臨時に閉店だったりすると、それから他の店に行くことになり、混雑の中に突入するので、あまり好みではありません。
 それと、お昼の時間帯をはさんで会議などが継続する場合も苦手です。適宜弁当が用意されたりするわけですが、一般に12時ころ食べ始めることが期待されており、オーツだけが11時半とかに(多くの人に先駆けて一人で)食べ始めるのもだいぶ気が引けます。中には打ち合わせが一区切りして、ではそろそろ昼食をということで一緒に弁当を食べる場合もありますが、だいたいそういう時間は12時なんですね。
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タグ:朝型 食事 時間
posted by オーツ at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

浴室暖房機の故障と交換

 オーツは、自宅の浴室に設置されている浴室暖房機をずっと使ってきました。
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
設置から17年ほどして、調子が悪くなりました。昨年12月のことでした。浴室暖房のスイッチを入れて機械を動かすと、10秒ほどして、機械が止まってしまうのです。誰がどう見ても故障です。
 さっそく、メーカーの技術者に来てもらいました。1月になってからでした。
 技術者によれば、浴室天井に取り付けられている機械のモーターがいかれてしまっているとのことでした。設置後17年経っているので、補修用の部品が保存されておらず、修理はできないということになりました。
 技術者には数千円の手数料を払うことになり、お引き取り願いました。
 それから、住宅の修理を担当している大成建設ハウジングに電話して、浴室暖房機の交換工事を依頼しました。ちょうど電話機の故障と重なり、うまく連絡が取れないこともあって、結局、1月30日になって、新しい機種が設置できました。古い機械の廃棄費用なども含めて、12万円強の費用がかかりました。
 設置後は、ふたたび浴室を暖めることができ、快適な入浴ができる状態に戻りました。
 それにしても、浴室暖房機が故障してから再設置まで1ヶ月もかかってしまいました。その間、浴室暖房が使えません。持ち運びできるヒーターを脱衣室から浴室にかけて動かしていましたが、あまり暖まりませんでした。まあ、本格的な暖房器具ではないので、そんなものでしょう。浴室暖房機が故障するのは、当然のことながら、寒い時期で浴室暖房機を使おうとするときです。そんなとき1ヶ月も使えないとすると、かなり不便です。
 それでも、オーツの場合、銭湯に行くよりは自宅の風呂のほうに入りたいと思いました。慣れた風呂に入るのが一番快適です。湯温の温度調整も快適なレベルにセットされています。銭湯は浴槽内のお湯の温度が若干熱いのです。あ、それに加えてオーツの入浴時間が朝であることも影響していますね。先頭は夕方〜夜の営業ですから、それにあわせるとオーツの生活時間が狂ってくるのです。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする