2019年12月04日

自転車の空気入れ

 オーツの自宅近くにあった自転車屋・ダイシャリンですが、9月末までで閉店しました。
2019.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/468374074.html
 閉店で影響が出たのが空気入れです。
 ダイシャリンが出店してからは、自宅のそばということもあって、ずっとお店のエアコンプレッサーを使わせてもらっていました。自転車の空気が不足気味になると、ダイシャリンまで行き、店で提供している無料のエアコンプレッサーで3秒で空気の注入ができました。単に空気の注入口(バルブ)にホースの先をあてがうだけで、とても簡単便利だったので、自宅で使っていた空気入れも処分してしまいました。
 ダイシャリンが閉店したので、空気を補充することができなくなってしまいました。
 さて、ダイシャリンが閉店してから、しばらくして、自転車の空気が甘くなっているのを感じました。
 オーツが乗っているのは電動アシスト自転車ですので、電気の力で走ることもあって、ペダルが重くなったわけではありません。それにしても、空気が不十分だと乗り心地がよくないし、もしかしてタイヤも傷めるしで、何とかしなければならないと感じました。
 以前使っていたような空気入れを買うのでしょうか。足踏み式だったり、手押し式だったり、何種類かの空気入れを使ってみましたが、イマイチです。
 しばらく迷っていたのですが、最近、ダイシャリンがあった場所よりも遠いところではありますが、セオサイクルという自転車屋が店頭でエアコンプレッサーを無料提供していることに気がつきました。郵便局に行くときの道沿いにあります。使ってみたら、とても快適です。
 これで空気入れを買う必要がなくなりました。お金の問題よりは、手間が重要です。
 ネットで検索してみると、12ボルト(クルマ用シガーソケット)で動くコンプレッサーがいろいろ売られています。
https://www.monotaro.com/g/00871843/
これなどは、たった 1,590 円です。クルマ用であっても、自転車に使えるでしょうし、子供用プールを広げるときとかでも使えそうです。
 当面はセオサイクルまで自転車に乗っていくつもりです。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

孫をしながわ水族館としながわ区民公園に連れて行く

 とある土曜日、オーツは5歳の孫をしながわ水族館に連れて行くことにしました。
https://www.aquarium.gr.jp/
 今回は、電車で行くことにしました。駐車場がちょっと不便な位置にあることに加えて、駐車料金が高いのです。丸1日遊んで帰ることを考えると、かなりの金額になります。おまけの理由として、ランチのときにオーツがビールを飲みたいということもありました。
 京浜急行の大森海岸駅は各駅停車しか止まりません。ということですべて品川始発になりますから、都営浅草線で行った場合、必ず品川で乗り換えることになります。オーツの自宅からは電車を乗り継いで1時間ほどかかります。
 しながわ水族館の位置を地図で見ると、大森海岸駅からすぐのように見えますが、実際は、ぐるっと回って歩いていく形になり、子供連れでは徒歩10分はかかります。まあついでに散歩したと思えばいいでしょう。
 水族館の営業時間は 10:00-17:00 です。オーツたちはほぼ開館時刻に水族館に着きました。料金は、シニア 1,200 円、幼児 300 円でした。
 この水族館はいろいろなショーをやっています。オーツたちは一通り見ることにしました。
  10:45-10:55 イルカショー
  11:00-11:10 水中ショー
  11:15-11:25 アザラシショー
  14:30-14:40 アシカショー
ということで、4種類全部を見ました。
 イルカショーが迫力があっておもしろいと思いました。大きなイルカがジャンプして着水すると、水しぶきが上がります。観客席の前のほうは水(海水!)がかかってしまいます。それを覚悟で見ることになります。
 水中ショーは、サンタの衣装を着たお姉さんが水中でエイなどにエサをやります。数十人の観客が見ていますので、観客にエイの口が見えるような位置と方向でエサをやるあたり、なかなかのサービス精神です。ウツボを抱きかかえるようなこともやっていました。
 また、13:30- に「餌やり体験」(ビックベリーシーホース)にも参加しました。別途料金 300 円でした。孫がタツノオトシゴにエサをやったはずですが、オーツはそのシーンを見逃してしまいました。
 スタンプラリーもありました。館内で6ヶ所を回ると記念品がもらえるというもので、こんなこともあって、館内全部を回ることになったのでした。一見狭そうな水族館ですが、実はけっこうな広さがあり、十分遊べます。
 水族館には当然、通常の展示が充実しています。一通り見て回るにも時間がかかります。
 14:40 のアシカショーの終了を持って、一通り見学したということで、水族館を出ました。

 それから、隣接するしながわ区民公園に行って遊びました。
https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/shinagawa-kuminpark/
 ここは子供向けの遊具が充実しています。ふわふわランド(風船を地面に広げたような形をしており、子供が乗ってトランポリンのように遊べる)があり、子供(3歳から12歳)を10人ずつ入場させ、10分で交代という仕組みです。10分もぴょんぴょんしていれば十分です。係のおじさんがいて、人数と時間を管理していました。安全です。
 ターザンロープもありました。ロープにつかまって数十メートル移動します。
 孫は、ローラーすべり台も何回か滑りました。
 太い杭が10本ほど地面から突き出ている形のものがあり、その上をぴょんぴょんと渡っていく遊具もありました。孫はこれが気に入ったようで、10回も渡っていました。
 本当は、この公園で自転車を借りて乗ろうと思っていたのですが、孫が自転車よりも遊具で遊ぶほうがいいというので、こんなことになりました。
 ここは全部無料なのもありがたい話です。
 16:20 くらいには帰ることになりました。この公園の入口にあった地図を見ると、大森海岸の駅よりも立会川の駅のほうが近いということで、帰りは立会川駅まで歩きました。
 孫は、立会川駅から品川駅まで、先頭車両の運転席のすぐ後ろに立ち、前のほうをながめていましたが、ちょっと疲れたようで、途中で座り込んでしまいました。品川から大門までは10分くらいの乗車時間ですが、この区間では、座席に座れたこともあって、孫は寝込んでしまいました。大門駅で起こして、歩かせました。大江戸線に乗り換えると、座席に座った形でまたすぐに寝込んでしまいました。新江古田で降りるときに、再度孫を起こしました。17:30 を過ぎていました。
 5歳ともなると、体重が重くなって、大人が抱っこして歩くわけにも行きませんが、この年齢になると、眠っていても起こして歩かせることができるようになります。身体の仕組みとしてよくできたものだと思います。
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

タクシー運転手から聞いた話

 あるとき、オーツがタクシーに乗ったときに、運転手の方といろいろ話をしました。その中で、オーツが興味を持ったことをいくつかメモしておきます。

・タクシーの車両は1日 300km くらい走る。
 二人のドライバーが交替しながら1台の車両を使います。そのため、各車両は、1日あたり 300km くらいは普通に走ります。高速道路でなく市街地を 300km も走る(走ったり止まったりする)というのは、自家用車のドライバーではなかなか経験しないことでしょう。それが毎日のように続くわけですから、車両自体が相当酷使されているのですね。

・タクシーの車両は1ヶ月で6千キロから7千キロ、1年間で7万キロから8万キロくらい走る。
 各車両は1ヶ月で20日くらい、1年間で250日くらい営業運転に回されるので、だいたいこのくらいの走行量になるとのことです。今は人手不足で、タクシー運転手も不足気味であり、車両の稼働率が落ちているので、こんなものだそうですが、以前はもっと走っていたとのことです。

・タクシーは廃車まで50万キロくらい走る。
 各車両とも7〜8年くらいは使われることになり、全走行距離は50万キロくらいになるということです。
 自家用車では10年で10万キロくらいが廃車の一つの目安と言われますが、それと比べるとタクシーの車両は相当に酷使されています。

・タクシーは燃料費がかさむので、LPガスで走ることが必須の条件である。
 タクシーは長距離を走ることになるので、ガソリン車では燃料費がかさんで実用的でなく、LPガスで走るしかないということでした。さもありなんです。

・ジャパンタクシーが増えているが、実質的にこの型しか選べない。
 最近増えてきたジャパンタクシー型ですが、ほぼ他の選択肢がない(もう1車種あるそうですが)という話です。
 昔よく見かけたクラウンとかコンフォートなどは、現在タクシーに使える車両(たぶんLPガス車という意味でしょう)がなくなってしまったそうです。今走っているクルマが引退したら、さらにジャパンタクシーが増えることになります。日本のタクシーの代名詞になりそうです。

・ハイブリッド車は、リチウムイオン電池を搭載しているが、これが50万キロ持つのか、わからない。
 ジャパンタクシーはハイブリッド車ですが、搭載されているリチウムイオン電池が50万キロ持つのかどうか、経験がないのでわからないといっていました。確かに、最近はハイブリッド車が一般的になってきましたが、50万キロという数値を示されて、「ちゃんと走れますか」と聞かれると、未知の領域の距離のように思えます。生産・販売する側は当然走行試験などをしているのでしょうが、……。

・タクシーは、1日あたり50人から100人くらいの客を乗せて走る。
 それによって、毎日ドアを100〜200回も開けたり閉めたりする(1回の乗車で最低2回は開閉する)わけですが、これがクルマの部品を傷めることがあり、たとえばオートドアの機構が壊れることがあるそうです。クルマのドア自体のヒンジは丈夫に作ってあるそうですが、オートドアの機構はそうでもないという話です。

・タクシー用の車両は、自家用車と違っている面がある。
 たとえば、ブレーキパッドが(摩耗しにくくするために)固く作ってあり、その結果、ブレーキの効きがよくありません。タイヤも摩耗しにくくなっていて、固く、乗り心地が悪くなっています。マンホールの上などではスリップしやすくなります。しかし、自家用車のようなタイヤにしたのでは、タイヤ交換の頻度が上がって、コストがかかりすぎます。

 こんなことを聞いて、オーツはタクシーの(車両としての)特性がわかったような気がしました。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

万歩計の歩数の表示がおかしい?

 現在、オーツは万歩計を身につけています。
 ずっと歩数を計測しているわけではなく、ある時期にはずっと計測して、ある時期には止めてしまったりしています。10年ほど前にも数年間にわたって計測を続けたことがあります。
2008.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/106373103.html
 最近、ここ半年くらいはずっと計測しています。今回は、安い万歩計を買ったので、ただ歩数をカウントして表示する機能しかありません。自分でリセットボタンを押すと0に戻るというだけです。毎朝、風呂に入って体重を量るときに、万歩計の数値を紙に書き、0にリセットしています。こうして前日分の歩数を記録しているわけです。
 さて、しばらく歩数計を使っていると、ときおり、毎日の歩数が小さめに出ることに気がつきました。ゼロになるのではなくて、ちゃんと歩数が表示されるのだけれど、前日の行動を勘案すると、思ったほどの歩数でないという現象です。万歩計のボタン電池が弱ったのかと思って、新しいものに替えましたが、この現象は変わりません。
 いつも小さめに出るなら、日ごとの相対的な比較ができるので、あまり困ることはないのですが、小さく出るときもある一方、きちんと歩数を表示する(主観的印象ですが)ときもあるといった状態になり、困ってしまいました。
 なぜ、こうなるのか。
 あるとき、原因に思い当たりました。オーツがはいているパンツです。
 以前から、万歩計はズボンのベルトに付けていたのですが、これは不便だということで、パンツに付けるようにしたのでした。なぜズボンのベルトは不便かというと、二つの理由があります。一つは、オーツが衣類を普段着と仕事着に分けていますから、朝と夜の2回(仕事に出かけるときと自宅に帰ったときに)着替えています。ズボンのベルトに万歩計が付いていると、着替えるたびにそれを移動しなければなりません。これが不便です。パンツに付けておけばそういう手間が要りません。もう一つは、トイレです。ベルトを緩めて便器に腰掛けて用を足すわけですが、万歩計が付いているとベルトを緩めたり締めたりするのがちょっと面倒です。万歩計がベルトから外れて転がってしまうこともあります。
 そんなことを考えて、万歩計をパンツに付けるようにしました。パンツであれば、普段着も仕事着も無関係で同じものを履いています。トイレで用足しするときも、(ベルトと違って)ほとんど気になりません。
 ところで、オーツはパンツを2種類使っています。一つは、もうだいぶ前から使っている白いパンツです。かなりくたびれています。もう一つは、最近使うようになったグレーのパンツです。
2019.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/465290886.html
 万歩計の表示は、どちらのパンツをはいているかで変わってくるのです。歩数が小さめに出るのは、白いパンツをはいているときです。これは、なかなか気がつきませんでした。
 なぜ、そうなるか。白いパンツは、腰のところに細いゴム紐が入っています。しかも、だいぶ古くなってきたこともあって、ややゆるめです。すると、パンツの位置がやや下がったところになります。パンツの腰(正確にいえばやや脇の腹)の部分に万歩計を付けると、万歩計がやや前かがみの姿勢になるわけです。(オーツが太り気味で、腹がやや出ていることが関係しています。)細いゴム紐を使っていることも影響しているかもしれません。これによって、万歩計が加速度を検出する際、方向がずれるので、1歩とみなさないことが増え、歩数が小さめに出ます。
 一方、グレーのパンツは、幅広の伸縮素材が腰の部分に付いています。新しいこともあって、腰のやや高い位置に伸縮素材が位置することになります。ちょっとだけきつい感じがします。ですから、万歩計がズボンのベルトに付いているのと同じような位置関係でセットされることになります。腰回りに付いているのが、細いゴム紐でなく、幅広の(まるでベルトみたいな)伸縮素材であることも影響していると思います。
 そんなわけで、どちらのパンツをはくかで万歩計の前傾の角度が異なり、結果的に計測した歩数が違ってきてしまうのでした。
 このことに気がつくまでに、相当時間がかかりました。はいているパンツによって万歩計の数値が変わってくるなんて、考えもしないですからねえ。
 それに気がついたので、その後は、万歩計をパンツに付けるのでなく、以前のように腰のベルトに付けるようにしました。ちょっと不便ではありますが、これで万歩計の表示は正常に戻りました。正常な値を表示しなければ、万歩計ではありませんから、不便はしかたがないものと考えています。
 ただし、仕事着はこれで問題がないのですが、普段着(のズボン)はベルトがなくて、ゴム紐になっています。そうすると、万歩計を装着すると若干角度が付くようです。まあ普段着は室内で着ていることが大部分で、あまり運動しませんから、このままでも大きな影響はないようにも思います。
 長年の不思議な謎(ちょっと大げさですが)が一つ解けたように感じました。
ラベル:パンツ 万歩計
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

自宅の電話番号を間違える

 ある文書にオーツの名前、年齢、自宅の住所、電話番号などを書くことになりました。
 キーボードで打ち込んで、プリンタにプリントアウトしたところ、どうも変です。考えてみたら、自宅の電話番号が間違っているではありませんか。あわてて直して、再度プリントしました。
 自宅の電話番号を自分で入力して間違えるとは、……。20年以上使ってきた電話番号を間違えるなんて、自分でも信じがたいように思いました。
 最近は、ネットでアクセスすることが多く、連絡先としてもメールアドレスを書くことが増えました。自宅電話番号を書く機会が減っています。自宅には2回線が通じていて、オーツと妻とで電話回線を分けています(それぞれの電話番号があります)ので、オーツが自宅外から自宅に電話することはありません。妻に電話するときは基本的にケータイあてにしています。となると、「電話番号を使わないから忘れる」ということなのでしょうか。
 そもそも自宅に電話がかかってくることもほとんどなくなりました。たまに着信があると「マンションを買いませんか」だったり、「電話料金を安くする方法があります」だったりしますので、電話に出たくありません。自宅の電話を撤去しても困らないような気がしています。

 今回の件では、書類を送る前に間違いに気がついてよかったと思いました。何年後か何十年後かには、気がつかずに送ってしまうようなことが起こるのでしょう、たぶん。
 こんなことがあると、自分の記憶がだんだん怪しくなってきます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

大泉交通公園@練馬区

 とある土曜日、妻と一緒に5歳の孫を連れて大泉交通公園に行きました。
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/info/
孫が自転車の練習をしたいというのです。以前にも妻と孫で来たところですが、今回は3人で来たということです。
 大泉交通公園は、子供が自転車の乗り方を学べるように考えられた施設で、入場無料です。
 オーツは 10:00 ころに妻と孫を公園の入口でクルマから降ろして、近く(公園から 200 メートルくらい)のコインパーキングにクルマを入れました。24時間最大で 700 円という掲示がありました。
 孫のヘルメットと膝・肘用のプロテクターを持参しました。(入口のところに貸し出し用のヘルメットが置いてありました。)孫は16インチの補助輪なしの自転車を借りました。
 係の人が着ていたジャケットにあった英語には「Children's Traffic Park」と書いてありました。この公園は子供向けの施設ですが、付き添いとして大人もたくさん来ていました。公園内には信号機もあり、交通ルールが学べるようになっています。信号機のところには係員がいて、ルール違反がないように見守っています。
 孫が外側の周回コースを走るところを見てみると、けっこうフラフラしています。コースに隣接している歩道部分に乗り上げてしまったり、たびたび転んだりしていました。午前中は、入場者が少なく、公園内は比較的空いていました。だから、転んだりしても、後続車のじゃまになることも少なかったと思います。オーツと妻はコースの半分くらいずつを担当する形で、孫の自転車を見守っていました。転んでしまったりするときにちょっと補助が必要な場合があるようです。
 どうにもフラフラ走っているので、18インチの自転車に変更しました。自転車は大きい方が安定して乗れるように思います。孫をサドルに座らせて、両足を地面に付けさせてみると、少しかかとが上がりますが、見た感じで十分乗れそうです。しかし、実際走り出そうとすると、ちょっとだけむずかしいようです。係員がやってきて、サドルの位置を少し下げてくれました。そしたら、けっこうスイスイ走るようになりました。
 11:30 から、テーブルのところで、持参したお弁当を食べました。食べ終わるまで1時間くらいかかったでしょうか。周りを見渡すと、ベンチのところで弁当を食べている家族、ビニールシートを広げて座って食べている家族などがありました。この公園は住宅地の真ん中にあり、近くには、食事ができそうな場所があまりないのです。コンビニが1軒あるくらいです。弁当を持参するのが便利です。
 弁当を食べてから、孫がまた自転車に乗り始めました。オーツは妻と午前中と同じ位置に着いて、歩道を行ったり来たりしながら歩きました。
 このころになると、孫はだいぶ自転車に慣れてきたようで、けっこうスピードも出すし、あまり転ばないようになってきました。転んでも一人で立ち上がってまた走り出します。周回コースだけでなく、中にセットされたクネクネ道のコースも自分の判断で走っていました。
 貸し出し用の自転車も大半がはけてしまっています。午後は来園者がたくさんいるということでしょう。気がつくと、コースを走っている子供たちがたくさんいました。
 途中で、孫が自転車に乗るのを止め、いったん自転車を返却し、トイレに行ったり、ブランコで遊んだりしました。
 それからまた自転車に乗ろうと管理事務所のところに行くと、貸し出し用の自転車が払底していました。オーツは、孫が20インチの自転車に乗れるかと思い、試してみましたが、つま先だけが地面に着く形になり、ちょっと大きすぎるようです。少し待って、返却されてきた18インチの自転車に乗ることにしました。
 このころになると、オーツは疲れてしまって、イスに座って休んでいました。歩くだけでも疲れるものです。妻は自転車に付いて走っていたようです。それではオーツよりもさらに疲れるでしょう。
 孫は自転車にスイスイ乗れるようになりました。ふらつきはほとんどありません。コース内のあちこちに行きながら、自分で自由に自転車に乗れることを楽しんでいたようです。
 15:00 くらいには、大泉交通公園を出て、帰宅することにしました。
 オーツたちは、弁当持参で丸一日遊んでいたことになります。大人は疲れますが、子供は楽しそうです。そういう施設です。こういうのが入園無料というのが何ともありがたいですねえ。かかった費用はコインパーキングの 700 円だけでした。
 オーツの自宅まで帰ってくると、孫はさらにいろいろな遊びを始めました。オーツは将棋などに付き合いましたが、かなり疲れており、ちょっと眠くなってしまいました。

 こういう交通公園は、都内にいくつもあります。
http://toutoi-tokyo.blogspot.com/2013/03/koutukouen-matome.html
大泉交通公園の他には、板橋交通公園、杉並児童交通公園、城北交通公園あたりがオーツの自宅に近いようです。
 ネットには、実際に行った人の感想記事などもあります。
https://www.onion-za.jp/practice-of-the-bicycle-in-the-park/
各地の交通公園に行ってみてもいいかもしれませんね。いけるのは今のうちだけです。自転車に十分乗れるようになってしまえば、こういうところで乗るより、自分の意志であちこち街中を乗り回すほうが楽しいでしょうし。
 30年前、オーツが子育てをしていたころは、こういうところには行かなかったように思いますが、さて、そのころ、子供はどうやって自転車の練習をしていたのでしょうか。マンションの敷地内で練習をして、いきなり周辺の道路に乗り出していたのでしょうかね。忘れてしまいました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

妻のうっかり(?)で予定のバッティング

 あるとき、オーツは予定のバッティングを経験しました。
 妻がコンサートのチケットを2枚買ったのですが、1枚はオーツ用でした。しかし、その日はオーツに別の用事が入っていて、コンサートには行けなかったのです。
 妻の言い分はこうです。1ヶ月ほど前に2人でコンサートに行くことを提案した。当日の予定表にオーツの予定が入っていたのは知っていたが、オーツに尋ねたところ、その予定は確実に行くべきものではなく、はっきり(ダメだという)返事がなかったので、コンサートに参加するものと思い、チケットを2枚購入した。
 オーツの言い分はこうです。その予定は半年くらい前から入っていたもので、オーツは確実に参加しなければならないものだから、もしも自宅で妻からコンサートのことを聞かれたら、家族の予定表(パソコンから紙にプリントしたものを壁に貼ってある)を見て、ダメだというはずだ。メールで聞かれたら、当然、パソコン内の予定表を確認して返事するので、ダメだというはずだ。自宅外で口頭で聞かれた場合は、予定がはっきりしない(予定の全部を記憶しているわけではない)からあいまいな返事をするしかない。だから、オーツが1ヶ月前にあいまいな返事をした可能性はあるが、お金が絡む話だし、普通は予定を確認してからきちんと返事をするようにするはずだ。
 結果的に、妻がチケットを2枚買ってきて、その段階で予定のバッティングがわかったしだいです。
 妻が今回の事態の責任はオーツにあると主張するので、オーツは妻と若干言い争いになりました。
 普段のオーツの行動を振り返ると、こういうことで間違えることはほとんどありません。いろいろな予定が入ってきますが、基本的にパソコン内に記録した「手帳」でオーツ自身のスケジュール管理をしていますので、まず間違えることはありません。数年に1回くらいある程度です。
2014.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/410661273.html
 そう考えると、やっぱり妻が確認していないのに確認したつもりになっているとか、過去の記憶があいまいになっているとか、何か妻側の問題があるのではないかと感じました。
 つまり、オーツとしては妻のボケの始まりのように感じたということです。
ラベル:予定表 手帳 予定
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ペットボトルと水

 オーツは自宅の冷蔵庫で2リットルのペットボトルに水道水を入れて冷やして飲んでいます。
 2本のペットボトルを冷蔵庫に入れておき、一方から水を飲み、水がなくなったら水道水を入れて冷やします。そしてもう一方から飲むようにしています。ペットボトルは交互に使う形です。これでいつでも冷水が飲めることになります。
 もうずいぶん長期にわたって同じペットボトルを使っています。もしかして20年くらいになるかもしれません。元々何が入っていたのかも忘れてしまいました。ミネラルウォーターだったかもしれません。
 最近は自分でミネラルウォーターを買うこともないので、ずっと同じペットボトルを使い続けています。
 実は、もう一つ理由があります。最近のペットボトルは材質が薄手のものが多く、何回も中身を入れ替えながら長期に使えるのか、不安があります。(使えなくなったら、新しいものを買えばよいわけですが。)たまに、ウーロン茶とかをペットボトルで買うことがあるのですが、飲み終わったあとでペットボトルをさわってみると、何とも薄いように感じます。
 昔のペットボトルは、丈夫というか頑丈というか、言い換えれば水筒の代わりに使えるようなものだったのです。しかし、最近は「使い捨て」を意識してか、薄くなってきました。ペットボトルが、どうせ1回使ったら捨てるものだったら、過剰品質にする必要はなく、1回の輸送に耐えられるだけのものでいいわけです。しかも、中身が入っていれば、中身が容器を支える効果もあり、かなり薄手のペットボトルでも大丈夫なようです。
 そんなわけで、オーツは昔のペットボトルをずっと使い続けています。たぶん壊れるまで使うでしょうが、それはあと20年くらい先かもしれません。これが究極のエコ生活だと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

靴ずれ

 最近、オーツは靴を新しくしました。で、それを履いてちょっと歩いたら、靴ずれができて痛い思いをしました。
 しかし、実は、これは不思議な話です。
 というのも、オーツが靴を買うときは、ネットで過去に利用したサイトで、2足単位で買っています。今まで何足も同じサイズで同じ品質、同じ型(デザイン)の靴を履いています。しかし、過去には靴ずれができるようなことはありませんでした。
 もしかして、靴紐の締め方が影響しているのかもと思いましたが、そう簡単な話ではないようです。同じ靴を履いてきたこともあって、靴紐の締め方も同じようなものなのです。
 というわけで、なぜかわからないけれど、靴ずれで困ったということです。
 実は、このことは次の問題にも関わってきます。すなわち、以前と同じサイトで同じ靴を買うべきかという問題です。一度、こういうことが起こると、次も起こる可能性があるということになります。であれば、別のサイトを開拓するほうがいいのかもしれません。せっかく品質も価格も型も満足しているサイトが見つかったのに、それを使わなくなるのは残念に思います。しかし、再度靴ずれが起こるのはもっといやな話です。
 悩ましい問題です。
 数回履いたら、足が靴になじんだのか、靴ずれは収まり、悩むことはなくなりました。
ラベル:靴ずれ
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2019年10月26日

息子の家のカギが開かない?

 あるとき、妻が「息子の家のカギが開かない」と言い出しました。
 オーツの家には、息子の家のカギが1本あります。二つの家のカギをお互いが持ち合っているほうが何かと便利なことがあります。もう何年も同じカギ1本を使っています。
 先日、妻が孫とお出かけし、息子の家に戻り、玄関のカギを開けようとしたところ、まったく動かなかったというのです。
 これは大変だということで、話を聞いたオーツが潤滑剤を持って、息子の家に行きました。こういうときは潤滑剤一発で問題解決です。
2015.7.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/422265749.html
今回のケースでも、錠のほうがさびたりして、カギが差し込みにくくなっていると思いました。
 オーツがカギを差し込んでみると、多少引っかかりがありました。そこで潤滑剤を鍵穴に吹き込んで、カギを回してみると、スムーズになりました。その後、オーツから息子と嫁と妻に作業内容を連絡しておきました。これで一件落着です。
 しかし、妻は、「やはりカギが開けにくい。カギが全然回らない。専門の修理業者に来てもらったらどうか。場合によってはカギの交換が必要になるかも」と言い出しました。
 息子と嫁に聞いてみると、そんなにカギが引っかかるわけでもなく、まあ普通に生活しているので、当面、このままでいいというような話です。
 カギに関して、妻の印象・反応と息子と嫁の印象・反応がずいぶん違うので、オーツはちょっと心配になりました。

 それから数日してからのことです。妻が「息子の家のドアのカギは右に回すのだっけ? 左だったかな」などと言い出しました。オーツはそんなカギの方向などを覚えていません。どちらかに回し、回らなかったら反対側に回せばいいのであって、回す方向などを覚えている必要はないし、そんなことは今まで1回も意識したことがありません。
 そこで、はたと思い当たりました。妻が若干ぼけてきているのではないかということです。カギを回す方向を勘違いしているのです。勘違いというよりも、カギが回らなかったら反対方向に回すという常識的な使い方を忘れているということです。
 オーツは、何年も前のオーツの自宅でのカギの件を思い出しました。ブログに書いた記憶があったので、探してみると、確かにありました。
2011.9.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/225097858.html
8年前の記事ですが、このときも、12年間使ってきたドアのカギを回す方向を妻が間違えて、大騒ぎになったのでした。
 今回は、息子の家で同じことをやらかしたということです。
 このブログは、オーツのボケ日記であるとともに、妻のボケ日記にもなるように思いました。
続きを読む
ラベル:カギ 潤滑剤
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2019年10月23日

多摩六都科学館に孫を連れていく

 多摩六都科学館は西東京市にあります。オーツは今まで3回行きました。
2019.7.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/468250967.html
2016.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
 先日もここに行ってきました。
 天気が雨模様だったこともあり、屋内で楽しめるところを考え、鉄道博物館などがいいかなと思っていたら、孫が多摩六都科学館がいいと言い出しました。3ヶ月ほど前に行ったばかりなのにとも思いましたが、再度行きたいならば、それはそれでいいだろうということで、ここに向かったわけです。
 多摩六都科学館の駐車場に入ったのが 9:20 くらいでした。9:25 ころには入館待ちの列の最後尾に並びました。入口付近で霧(スモーク?)が出るサービスがあり、子供が飽きないようにしてくれます。自分の姿が見えなくなる感覚です。一番奥まで行くとまったく見えなくなります。手前に出てくるとボーっと人間が浮かび上がってきます。

rokuto2.JPG

 9:30 になって、開館しました。オーツと孫は、大型映像を1回見ることにして、入館料が大人 1,040 円、子供 420 円でした。
 入場するとき、ゲートのところで6歳の男の子と知り合いになりました。偶然、孫と下の名前が同じだったのです。こんなことは初めての経験でした。二人とも来年4月から小学校ということで、同学年だったのですね。二人でジャングルジムを登ったり、一緒に恐竜の図鑑を読んだりしました。その男の子は、ふりがなが付いた漢字もすらすら読めて、恐竜の名前などもたくさん知っていました。
 少し展示を見たあと、11:00 から恐竜などの化石の実物に触れられるということで、そちらに移動しました。後から考えると、カプラという積み木でつくられた「ナイアガラの滝」を一気に崩すのが 11:00 にありましたので、そちらを見に行くべきだったと思いました。その瞬間しか見られませんからねえ。
 11:50 からは、大型映像「ジュラジュラジュラシックトラベル」を見ました。恐竜が生きていた時代にタイムトラベルするという内容のアニメ映画でした。プラネタリウムのほうがオーツの好みですが、孫の希望なので、これはこれでいいでしょう。暗い中で座席に座っていると、オーツは少し眠ってしまったようです。ストーリーがよくわからなくなってしまいました。
 12:25 に上映が終わり、ランチを食べました。
 午後は、孫がパズルのコーナーに行き、熱心に駐車場のパズルに取り組みました。だいぶ長時間集中して解いていました。後日、Amazon で見てみると、IQCAR というゲームでした。
https://www.amazon.co.jp/Alnair-IQCAR-%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%87%BA%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0-%E6%80%9D%E8%80%83%E5%9E%8B%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/B0773G44CR
 カードが付属していて、1枚のカードが1問に該当し、全部で30問ありました。孫は10問まで解きました。あれこれ試行錯誤する方針ではこのくらいが限界でしょう。中級の10問、上級の10問は、よく考えないと解けません。
 カプラという積み木のコーナーでは、作成例の写真が床などに置いてあり、孫が「これを作って」というので、オーツが写真を見ながら飛行機をつくりました。

rokuto3.JPG

 すべての展示室を一通り見て、最後にミュージアムショップでお土産としておもちゃを買いました。1,760 円の恐竜のおもちゃ(スピノサウルス4足ビニール)でした。男の子は恐竜が好きな場合が多いようです。
 こうして、17:02 に退館しました。多摩六都科学館の初めから終わりまで丸一日いたことになります。
 駐車場を出るときに 700 円の駐車料金がかかります。オーツは小銭が 690 円しかなく、あとは5千円札になります。駐車場の精算機は千円札しか使えないということで、困りましたが、そこにいた警備員の人が両替してくれました。
posted by オーツ at 03:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

門扉の開け方を間違えた

 先日、大きな荷物の出し入れがあったので、玄関のそばにある門扉を全部開けました。観音開きの形で開け閉めするもので、普段は右側半分を閉めたままにしておき、左側だけを開け閉めして人間が通るようにしています。
 さて、用事が終わったので、オーツは門扉の右側をロックしようと思いました。
 ところが、右側の門扉をロックすると、左側の門扉が外に向かって開けられないことに気がつきました。
 なぜ、こんなことになっているのか、不思議な気分でした。
 荷物を出し入れした業者が、わざわざ門扉に手を加えたとか? ありえません。
 しかし、それでは困るので、門扉の左側半分をロックして、右側が外に向かって開け閉めできるようにしました。ま、これでだいたい今まで通りに使えるはずです。
 しばらくして、妻が帰宅して、騒ぎ出しました。門扉が開かないというのです。オーツが事情を説明して、設定を変えたことを告げました。
 すると、妻が言うには、この門扉は内側に向かって開け閉めするようになっており、外側ではないというのです。
 そこまで聞いて、オーツははっとしました。オーツが門扉の開け閉めする方向を間違えたのでした。
 この門扉は、引っ越ししてきてから20年、ずっと同じ設定で使い続けてきたものです。それを間違えるなんて! いよいよオーツのボケが始まったのかもしれません。
 そういえば、以前、玄関のカギの件で同様の話がありました。妻が玄関のドアが開けられなくなってしまって、大騒ぎだった件です。
2011.9.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/225097858.html
このときも、12年間使ってきたドアのカギを回す方向を妻が間違えたのでした。
 今回は、オーツ自身が似たようなことをやってしまいました。
 妻の経験を数年してオーツが追いかけるようなものかもしれません。妻がオーツよりも年上なので、妻の現状はオーツの数年後の姿になります。
 見方を変えると、妻とオーツのボケ合戦といったところでしょうか。年寄り二人が住んでいると、こんなことになりそうです。
 オーツとしては、どういうボケがあったか、ブログに記録し続けたいと思います。(将来的にはブログに書いたこと自体を忘れてしまうのかもしれませんが。)
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

二人の孫と遊ぶ

 あるとき、小学校3年生と1年生の二人の孫がオーツの自宅に遊びに来ました。台風で小学校が臨時休校になり、しかも息子も嫁も仕事で出かけるというわけです。オーツが朝から夕方まで子守をすることになりました。
 とはいえ、二人とも成長が感じられます。
 自宅に来たときには、漫画本を何冊か持参していました。小学1年生でも普通に漫画が読めるのですね。漢字が使われていても苦にならないようです。
 オーツの自宅には、息子がセットしていったファミリーコンピュータミニなどのテレビにつながるゲーム機があるのですが、
2017.11.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/454888736.html
二人ともまったく触りませんでした。オーツは、ゲーム機で遊んでもいいと言ったのですが、土日以外はやらないというのです。親との約束のようですが、それを律儀に守るところは偉いものです。テレビでは、録画してあったアニメを見た程度です。
 オーツは、二人と将棋も指しました。以前は、作戦も何もなく、駒の動かし方がわかる程度でしたが、今や、少し作戦を意識するようになっていました。オーツは、1年生の弟に居飛車の基本として棒銀戦法を教え、また振り飛車として中飛車の戦い方の一部を教えました。6枚落ちの端攻めのしかたも伝授しました。これで、もしも親(オーツの息子)と6枚落ちの対局をすると、かなり責めることができるだろうと思いました。
 また、最終盤のことを意識して、その場で「詰む将棋」(駒余りになったりするので、詰め将棋ではありません)を解かせてみました。1手詰はわかるようですが、3手詰ともなると、ややむずかしいようです。このくらいがわかれば、それなりに将棋が楽しめることになると思うのですが、そこまではまだまだです。
 そのうち、二人一緒にパソコンの画面で Youtube を見たいと言い出しました。オーツが妻のアカウントでパソコンにログインすると、3年生の姉のほうが「なぜパスワードを知っているの?」などという質問を発しました。パソコンの使い方の一部を知っているようです。もしかしてマルチユーザーの仕組みも理解しているのかもしれません。オーツがログインしてから、Youtube を検索して、孫の見たいものを一つ見せたら、あとは自分でマウスを操作しながら次々と見たいものを見ていました。今の子供はこんなことをしているのですね。
 もう一つ、意外に感じたことは二人ともよく食べるようになっていたことです。お昼はロイヤルホストで普通に食べたと思います。
2019.9.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/470121115.html
それに加えて、自宅に置いてあるかりんとうやせんべいなどの駄菓子をずいぶん食べましたし、オーツがおやつに出したアイスクリームと梨 3/4 個もペロリと食べ、さらにハンバーガー(1個を半分に割って二人でシェア)も食べました。そんなに食べていても、17:00 ころになると「おなかがすいたあ」と言い出す始末です。何か食べさせてもよかったけれど、そうなると夕食が食べられなくなりそうなので、止めておきました。
 17:00 過ぎには嫁が二人を迎えにやってきました。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

LED 電球は 40,000 時間も持たない

 オーツは、自宅の白熱電球を LED 電球に替えてきました。
2014.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/409167303.html
 ところが、先日、ある人から、LED 電球は 40,000 時間(約10年)持つというが、コンバータが故障する(したがって電球が切れる)例が多発しているという話を聞きました。
 気になって、ネットを検索してみると、たくさんの同趣旨の記事が出てきました。末尾にその一部を列挙します。
 これは意外でした。オーツは、白熱電球より長持ちするから、LED 電球に替えてきたのです。それなのに、今になって、40,000 時間も持ちませんといわれても、どうしようもありません。
 まあ、これからの改良に期待して、LED 電球が切れるたびに、新しいものに替えていくしかなさそうです。
 LED 電球は白熱電球よりも発熱量が少ないようですから、夏の室内が暑くならずに済みます。白熱電球よりも価格が高いですが、仮に 40,000 時間持たなくても、それなりのメリットがあると考えています。

参考記事:
http://www.i-sss.jp/led-column/column17/
https://www.j-cast.com/2016/02/24259510.html?p=all
https://ko-jiyasan.com/user_data/life_of_LED.php
https://www.eco-online.org/2011/08/22/led%E3%81%AE%E5%AF%BF%E5%91%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%8A%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86/
https://allabout.co.jp/gm/gc/468470/
http://kettya.com/2016/log093012545.htm
https://3s-optech.com/blog/2018/03/21/14283/
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2019年08月27日

長すぎる昼寝

 オーツは、とある暑い日の午後に昼寝をしました。机に向かっていたときに、何の気なしに眠気を感じたので、無理に起きていなくてもいいかなと思ったのでした。3時くらいだったでしょうか。
 冷房を25℃にセットして眠りました。
 目が覚めたら6時を過ぎていて、3時間も眠ったのでした。
 オーツの場合、こんなに長い昼寝は久しぶりです。数年ぶりくらいではないでしょうか。ちょっと記憶にないくらいです。
 何の気なしに昼寝をすることは、たまにあるのですが、30分とか1時間もすれば目が覚めるものです。目が覚めると気分爽快で、また仕事ができます。
 そんなことを期待して昼寝をしたのに、長すぎる昼寝は生活のペースを乱します。
 目が覚めてから夕食にしましたが、さて、その後が大変です。11時を過ぎても眠くなりません。
 あくびが出たからといってベッドに潜り込んでも、眠れません。
 朝まで眠れないわけではなく、いつの間にか寝込んでしまいましたが、起床時刻もいつもより後ろにずれてしまいました。
 こうして生活のリズムが崩れました。暑い日が続くためでしょうか、運動不足でしょうか。はたまた夏休みになって普段と生活のペースが変わったためでしょうか。
ラベル:昼寝
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2019年08月21日

メールで返信しても予定を間違える人

 オーツの身近なある人(仮にYさんとしましょう)に関する話です。
 オーツは、Yさんと、他のとある会社の人と、日時を調整して3人で会談する機会を設定しました。会談の機会より1ヶ月ほど前の段階でした。そして、Yさんに日時と場所をメールしました。Yさんから折り返し返事が来て、オーツのメールが全文引用してあり、その上で、その日時でいいという趣旨のメールでした。
 オーツは会談の日時を手帳に書いておき、それに合わせていろいろ準備を進めました。
 その後、会談の1週間前くらいになって、Yさんから会談の時間を尋ねるメールがオーツ宛てに来ました。オーツが会談の日時を知らせると、その時間には別の仕事が入っているので会談には参加できない、ついては会談の時刻をずらしてほしいという返事が来ました。
 オーツは、若干(というかかなり)カチンときました。複数の人が関係している場合、それぞれの日程調整もあるし、会場の確保とかいろいろな準備が行われるものです。そういうことがあるから、準備を進めるために1ヶ月前に日程を決めたのに、それを自分の手帳に書かず、別の仕事を入れてしまったYさんの態度は問題であるように思ったのです。うっかりしたなどのいいわけは聞く耳を持ちません。オーツの日時を知らせるメールを全文引用して返信した時点で、常識的にはその時間帯に他の予定を入れないようにするべきです。また、優先順位が高い他の予定がそこに割り込んでくることがあるなら、その時点でオーツや関係者にすぐに連絡して、日時の変更の可否を尋ねるべきでした。そういう基本がきちんとしていないYさんが、社会の中で(特にビジネス面で)これからうまくやっていけるのか、大いに心配になります。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

弁護士からブログ記事削除要請(続)

 昨日のブログ記事の続きです。
2019.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/468950008.html
 オーツが当該記事を伏せ字にして上書きした後、Seesaa にメールを送ったわけですが、Seesaa から(および代理人の弁護士から)何も連絡がないので、オーツから督促のメールを送りました。「今まで特にご返事をいただいておりませんが、1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というものです。
 さらに2週間待ちましたが、何も連絡がありません。その後、当該記事の URL を指定して表示させてみると、当該記事は Seesaa によって全部削除されていました。
 オーツとしては、大いに不満に思いました。問答無用で Seesaa によって一方的に記事が削除されたことです。オーツの代案(個人及び大学の実名を伏せること)ではダメだという連絡があってもよかったと思います。そうすれば、なぜこういうことではダメなのか、建設的な議論ができたかもしれません。

 このようなブログ記事の削除にはいろいろ派生する問題があるように感じます。
 第1に、新聞の縮刷版はどう考えるべきでしょうか。
 図書館には、新聞の縮刷版がずらりと並んでいます。出版当時の版面のままです。そこには、10年前の記事であろうと100年前の記事であろうと、固有名詞がそのまま書かれています。それは訂正しなくていいのでしょうか。それを訂正せずに、ブログ記事の削除を求める根拠は何でしょうか。検索エンジンで簡単に調べられるからでしょうか。
 第2に、archive.org はどう考えるべきでしょうか。
 archive.org は、定期的にネット内の全部の記事を集めて、保存しています。過去の記録も必要になることがあるためでしょう。たとえば、オーツの書いた(そして Seesaa によって削除された)当該記事を archive.org で検索すると、2013 年に保存された記録が出てきます。つまり、新聞の縮刷版のように、何十年か経っても保存され閲覧できるようになっているわけです。archive.org の場合は、これはこれで意味のある活動だと思いますが、今回の問題の場合、archive.org に対してどう対処するのか、弁護士に尋ねてみたいところです。
 第3に、ブログの記事は執筆年月日入りです。そういうのをそのまま10年、20年と掲載し続けることは本当に問題なのかということがあります。むしろ、電子的に検索できることが問題なのではないかということです。「忘れられる権利」とも絡む大きな問題になり得ると思います。これに関しては、オーツの考えは、まだ固まっていません。

 何はともあれ、今回のことでブログ記事のメンテナンスの必要性に気づかせてくれた弁護士(と運営会社 Seesaa)に感謝しましょう。(ただし、くりかえしますが、オーツからの問い合わせに答えることなく、一方的に当該記事を削除した Seesaa には、オーツが不満を持っているという一面がありますが。)
 今回は、貴重な経験になりました。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

弁護士からブログ記事削除要請

 あるとき、オーツ宛てにブログの運営会社 Seesaa を通じて、とある弁護士からブログ記事1本の削除要請がありました。
 当該記事は、以下のものです。
http://o-tsu.seesaa.net/article/129934933.html
(後述するように、すでにこの記事は削除されています。)
 2009.10.10 にオーツがこの記事を掲載したときは、当該個人の実名入りで書いていました。(その個人が所属する大学名も実名でした。)当該記事中に引用されている他のネットの記事類に固有名詞がそのまま掲載されていたからです。オーツが実名を書かなくとも、他の文書を引用するだけで実名がそのまま示されてしまうわけです。
 弁護士からの削除要請の文面をそのままここに引用することはできないので、オーツのことばで趣旨を示します。
 弁護士によれば、オーツの当該記事は「名誉権侵害/プライバシー権侵害」だとのことです。そこで、当該記事をすぐに削除するようにという要請になったわけです。
 Seesaa からは、7日以内に反論の有無を問わず、回答するようにという文面が添えられていました。回答しないと、Seesaa のほうで記事を削除するという話です。
 オーツは、この削除要請を受けて考えました。
 第1に、このまま記事を掲載し続けることが「名誉権侵害/プライバシー権侵害」に当たるということには賛同します。何らかの手当てをするべきです。
 第2に、当該記事の削除が要請されましたが、「名誉権侵害/プライバシー権侵害」を考えると、当該記事の削除は必要ではなく、関係者の固有名詞を伏せ字にするだけで十分ではないかと思います。オーツの論考(そんな大げさなものではないけれど、自分の考えを述べた部分)までネット上から消してしまおうとする「要請」には違和感を覚えました。
 以上の2点を考え、当該記事の固有名詞(個人名と大学名)を伏せ字にすることにしました。当該記事をその形に変更した上で、Seesaa あてにメールで返事をしました。
 申し立ての趣旨は了解しました。
 その上で、記事を削除する代わりに、固有名詞などをすべて伏せ字にするなどの変更を加えることではダメでしょうか。

 1週間経っても、Seesaa からは(さらにはその元になった弁護士からも)返事がありませんでした。
 オーツはあとから気がつきました。そういう対応があると考えれば、このメールを送る時点で「1週間以内にご返事がない場合は、記事の削除ではなくこのような変更でよいと(シーサーおよび代理人の弁護士から)了承が得られたものと考えます。」というようなひとことを添えるべきでした。

 今回のことで、ブログ記事は、書いたときはいいけれど、長年そのままにしておくと、ブログ記事の内容が不適当になってしまうことがあることがわかりました。オーツは自分が書いたものの記録として、ずっと残しておくべきだという考え方をしてきましたが、それでは問題があるということです。後日の変更は必然的なものなのかもしれません。

 また、今回のことで、弁護士の「要請」の特徴がわかりました。今までこういう経験がなかったので、今回の初めての経験によって感じたことです。
(1)適切な対処法を要求してくるのでなく、それよりも広い要求をしてくる
 オーツは固有名詞を伏せ字にすることで「名誉権侵害/プライバシー権侵害」の問題はなくなると思います。それが適切な対処法だと思います。しかし、弁護士は、そういう対処を要求してくるのではなく、それよりも広い要求(当該記事の削除)をしてくるものです。
 特許などの申請書の書き方と同じで、なるべく幅広く適用できるように、包括的な要求をするということです。

(2)一方的な要請だけしてくる
 要請というのが一方的な形になるのはある意味で当然ですが、こちらから問い合わせをしても答えてくれることはないようです。
 うがった見方かもしれませんが、何か答えると言質を取られると考えているのでしょうか。
posted by オーツ at 03:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

秩父ミューズパークで孫と遊ぶ

 あるとき、オーツは妻と息子と嫁と2人の孫と合計6人で秩父ミューズパーク
http://www.muse-park.com/
に行って、丸一日遊ぶことになりました。
 ここは、6年前に一泊したところでもあります。
2013.5.8 http://o-tsu.seesaa.net/article/359539591.html
 今回は、火曜日に行くことになったので、農林産物直売所・スカイトレイン・レンタサイクル・サイクルランドなどが定休日で営業していないということになりました。
 まず午前中に行ったのが展望ちびっ子広場
http://www.muse-park.com/guide/facility07
です。展望すべり台というのが3台設置されていて、それぞれがかなり長いローラーすべり台でした。オーツもやってみました。オーツは、しゃがみこむ形で靴底をローラーにのせて降りられるかなと思ったのですが、ローラーが回ると、足が前に行ってしまい、結局お尻をつく形で降りました。お尻がビリビリするような感覚になりました。
 大きなボールがヒモにぶら下がっている遊具(ボールスウィングというようです)もありました。
http://www.muse-park.com/wordpress/wp-content/themes/muse-park/img/guide/guide07_06.jpg
これはどうやって遊ぶものでしょうか。ヒモを両手でにぎり、足でヒモをはさみ、ボールに太ももをつける形でブランコのようにして遊ぶのかと思いましたが、この形では「こぐ」ことがとてもむずかしくなります。オーツがボールを蹴ってみると、かなり強い力が必要で、これはこれでおもしろいと思いましたが、5歳の孫には蹴るだけの力がありません。息子は体重があるので、ボールを蹴るとボールが支柱を一周するくらいになります。
 なお、妻によると、スカイトレインが走っていたのを目撃したとのことです。火曜日は営業していないはずですが、営業していたということで、変な話です。
 まあ、こんなことで展望ちびっこ広場で遊んで、その周辺を散歩しました。道路を歩いて行くと、気温が高くて、汗だくになりました。
 それからランチを食べました。
 ランチのあとは、プールに行こうということになりました。
https://muse-park-pool.com/
流れるプールが利用中止になっていましたが、波のプールだけでも使えるので、子供を遊ばせるにはまあいいと思いました。ただし、利用料が大人 1,800 円、こども 800 円というのはかなり高いように思います。
 オーツが水着に着替えて、裸足でプールのそばまで行こうとしたら、コンクリートの床面が熱くて、足裏がやけどしそうな温度でした。そこで売店でビーチサンダル 500 円を買って、履くことにしました。
 波のプールまでは、会場内を5分くらい歩いて行くことになります。けっこう遠いです。
 波のプールは、波がちょうど海岸のように打ち寄せてくるので、1歳の孫も大喜びです。やっと歩けるようになった段階なので、保護者が支えてあげないと、波で転んでしまいそうです。5歳の孫はかなり深いところまで行きました。親と一緒だと安心して遊べる感じです。
 波のプールのそばに噴水状に水が噴き出しているところもありました。頭から水をかぶる形になります。
 入場してから30分くらいでしょうか、オーツたちが遊んでいたら、雷注意報が出たということで、スピーカーから案内があり、プールの利用が中止になり、センターハウスに入るように言われました。ゴロゴロいう音も聞こえてきましたし、1回稲光も見えたように思います。
 というわけで、オーツたちはセンターハウス内に避難したのですが、雷注意報が出たまま、解除のようすも見えなかったので、結局、プールを諦めることにしました。せっかくの料金を払っても、あまり遊べませんでした。プールを利用した時間あたりの単価を考えると、とんでもなく高いプールになってしまいました。
 プールからは「樹音の湯」まで歩き、風呂に入って身体を洗ってから帰宅の途につきました。
 夏休みに小さな子供を遊ばせる場所として考えると、秩父ミューズパークはイマイチの感じがします。先日行った武蔵丘陵森林公園
2019.8.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/468529661.html
のほうが遊べるように思います。
posted by オーツ at 05:47| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

恐竜博2019@国立科学博物館に孫を連れていく

 国立科学博物館で特別展「恐竜博2019」を開催しています。
https://dino2019.jp/
 7月13日から10月14日までの開催です。
 息子に頼まれて、オーツは5歳の孫を連れてこれを見に行くことにしました。孫は帽子をかぶり、リュックの中にはペットボトルの水とタオルと着替えが入っていて、準備は完璧です。恐竜の絵のついたTシャツを着ていました。
 7:30 に息子宅出発で、8:30 には国立科学博物館に着きました。9:00 開館のはずですが、もう「特別展入口」の看板のところに数十人が並んでいました。オーツは、早めに着いたら上野公園を散歩しようと考えていましたが、そんなことをしているとさらに大変なことになりそうだということで、さっそく列に並びました。日射しがあって、列に並んでいるだけで汗が噴き出し、かなりの難行苦行になりました。
 8:45 ころには入口の柵が開き、中に入れるようになりました。入場券 1,600 円(孫は保育園児なので無料)を払って、係の人にチケットを見せて中に入ると、そこは建物の外側で、雨や日射しをさえぎるためのテントが設置してあり、ミストが吹き出す仕組みがありました。ここでさらに列に並んで待つことになります。後から後から人が列に並んでいきます。数百人が列を作っている感じでした。けっこうすごい人気です。
 開館時間ピッタリの 9:00 に建物の中に入れるようになりました。建物内は、冷房が効いていて、ホッとしました。
 各種の恐竜の骨格展示が中心でした。孫は恐竜好きですから、それなりに楽しんでいたようです。デイノケイルスやむかわ竜など、ずいぶん立派な骨格が並んでいました。
 しかし、この展覧会は約1時間で一通り見終わってしまいました。(実は、夕方まで上野公園にいる予定でした。)こんなに早く見終わるとは思いませんでした。
 特別展の出口から歩いて行くと、通路が地球館につながっています。地球館の中にレストランもあります。そこで、地球館の中の各種展示を見ることにしました。エスカレーターで3階まで上がり、あれこれ見ながらだんだん階下に移動するようにしました。
 11:00 になったタイミングで、見学を切り上げ、レストラン「ムーセイオン」に向かいました。早めのランチでもいいかなと思ったわけです。すると、店の前にはウェイティングリストがあり、60-65 分待ちだという表示がありました。何と、すごい混雑です。オーツは自分の名前を書き、あと1時間展示を見てからまた来ることにしました。
 12:00 ころにレストランに行くと、表示は「40分待ち」になっており、オーツの順番が飛ばされて、リストのずっと先の人が名前を呼ばれている状態でした。ウエイターに事情を話し、数組先に入れてもらうことになりました。
 12:48 にレストランを出てから、さらに地球館の展示を見ました。地上3階、地下3階に渡って各種展示があります。見どころはたくさんあります。ただし、保育園児にはややむずかしいところもあります。小中学生くらいがけっこう楽しめるでしょう。
 15:00 くらいには、一通り見終わったので、帰ろうかということになりました。館外まで歩いて行くと、日本館という展示場があることに気がつきました。というわけで、さらに日本館の展示を見て、16:00 に国立科学博物館を出ることにしました。暑い時間帯を涼しい建物の中で過ごせて、けっこうでした。
 帰りは、山手線の電車に座った途端、孫が寝入ってしまいました。それはそれは疲れたことでしょう。池袋の直前で孫を無理矢理起こし、駅を出ました。5歳ともなると、ずっしりと重くなり、抱っこしたまま歩くのは極めて困難になっています。
 池袋から江古田までは普段なら西武線を利用するのですが、オーツは、もしかして孫がまた寝るかもしれないと考え、池袋でタクシーを拾いました。ところが、タクシーの中では孫が目を開けたままでした。オーツは、これなら電車で帰る方が安くてよかったと思いました。しかし、降車場所が近づくころには孫が再度寝込んでしまったので、タクシーから降ろすとき、また孫を起こす羽目になりました。
 17:00 過ぎに孫の自宅に入ると、孫は目が完全に覚めたようで、いろいろなおもちゃで遊び始めました。
posted by オーツ at 01:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする