2017年12月16日

孫を消防博物館に連れていく(2回目)

 以前にもオーツは孫を連れて消防博物館に行ったことがありました。
2017.3.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/447923661.html
 最近、別の孫(3歳)を連れて再度消防博物館に行きました。
 電車を乗り継いで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に行きます。消防博物館は駅の2番出口から地下1階で直結しています。しかし、外から冷たい風が吹き込み、入り口付近はちょっと寒かったのでした。
 オーツたちが着いたのは 9:29 でした。入り口のシャッターが閉まっていて、「もしかして今日は閉館か」と思ったのですが、時計を確認すると開館時刻よりもほんの少し早く着いたことがわかり、安心しました。
 シャッターが開くと同時に消防博物館の地下1階に入りました。古い消防車などが展示されていました。
 6階の企画展のところは、今回は大した内容ではなく、防災ポスター展をやっていました。
 5階に降り、屋上に出てヘリコプターに乗りました。孫は満足そうでした。オーツも乗り込んでみましたが、ヘリコプターの内部はけっこう広いものです。そこに外国語を話す親子がいました。オーツはドイツ語かと思って「ドイツの方ですか」と話しかけたら、「フランス人です」の答え。ドイツ語とフランス語を間違えるなんて! 確かに、その後はフランス語を話していました。
 3階にある「ショーステージ」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
は、やはり孫のお気に入りになり、このステージを3回も見ていました。
 何階だったか忘れましたが、ビデオシアターがありました。10本くらいの短いビデオ番組(消防に関するもの)が見られるようになっていて、1本が終わると、視聴者がスイッチを操作して次に映す番組が選べるようになっていました。
 孫は、そのボタンにしがみつくようにしてチャンネル権を確保していました。何でもボタンがあれば押したがる性質です。他の子供が来ても、ガッチリガードしています。しかし、そういう他の子供を押しのけるようなことをし始め、最後にはスイッチのある場所から突き放すような行動も見られたので、オーツは孫に注意しました。みんなで見るものを独占しようとするのは問題です。
 もう一つ、こちらも何階だったか忘れましたが、消防車のサイドにスクリーンがあり、ちょっと離れて立つと、立っている人をビデオカメラで取り込んで、消防士の服装をさせて(合成して)スクリーンに映し出す仕組みがありました。腕を振ると、別の衣装にチェンジできます。孫は大喜びで、いろいろと試していました。気が付くと、オーツたちが終わるのを待っている親子がいました。長く待たせてしまったかもしれません。ごめんなさい。
 今回、消防博物館にいる間に、上述のフランス人の親子の他に、何組かの中国人の親子(大声で中国語を話すのですぐわかります)、それに韓国人の親子もいました。けっこう外国人が来るのですね。ビデオシアターでの子供のトラブルを経験していましたので、もしも外国人の子供ともめたりしたら、そして相手が日本語をよく知らなかったら、ちょっと怖いなとも思いました。まあ、こんなところに来る外国人は、単なる旅行者ではないと思いますから、日本語を知っているだろうとは思います。オーツの杞憂であることを願います。
 消防博物館を出るころには、12:30 を過ぎていたように思います。3時間も楽しむことができました。無料の施設としては大いに推薦できるところだと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

歳を取ってくると家の中が汚くなるのはなぜか

 オーツは、親の家が埼玉県羽生市にあり、高校卒業までそこで暮らしていました。大学に入ってからは東京で暮らすようになりましたが、実家の2階にあったオーツの部屋はそのままになっていました。その後、たまに帰省すると、だんだん家の中のあちこちが汚いと感じるようになってきました。
 妻の実家は茨城県水戸市にありますが、まったく同様でした。結婚当初は妻の実家の中もそれなりに整理整頓され、きれいだったように思います。しかし、年月が過ぎると、あちこちが汚くなってきました。なぜ、こんなに汚くしている中で生活しているのかと不思議に思っていました。

 先日、息子がオーツの自宅に泊まりに来ました。息子が高校生まで生活していた家です。大学卒業後にも、一時息子がこの家で暮らしていたことがありました。そのとき、息子に言われました。風呂場の鏡の右下に汚いかごがあるので、捨てたほうがいいということでした。
 オーツがその昔羽生市と水戸市の両方の家で感じていたこととまったく同じことを息子がオーツに言ってきたのでした。
 なぜ、そういう汚いことになるか、考えてみました。
 第1に、年数が経ってくると、自然と汚れがたまってくるということがあります。若いうちは引っ越しをしたりして、そのたびに必然的にきれいになるのですが、自宅を所有するようになると、引っ越すことは普通しなくなり、長期的に住むようになります。その結果、しだいに汚れがたまってしまうのです。
 第2に、家の中のさまざまなものが、誰の所有物か、わからなくなってきます。家族が長期にわたって暮らしていると、それぞれの管理するものが混ざってきて、何が何だかわからなくなります。自分の管理するものは、自分の責任で捨てることができるのですが、そうでないものを勝手に捨てることはできません。
 風呂場のかごの場合もこの例です。オーツは、このかごの中に入っているものは息子が使っていたもので、もしも自宅の風呂を使うことがあれば、息子が使うだろうと思っていました。しかし、めったにそういうことはなく、結果的に6年ほど経ってしまいました。使われないまま6年も経ってしまったかごの中には、汚れがたまっていたというわけです。
 第3に、モノを捨てることに対して抵抗感があるということです。定期的に家の中を見直して、整理整頓すればいいのでしょうが、こういうことって面倒なんですね。やってもあまり効果がある(暮らし方が便利になるとか、安上がりになるとか)とも思えないので、ついつい後回しになってしまうものです。特に、ものを捨てることになると抵抗感があるようです。オーツは、あまり抵抗感がない方なので、何でもすぐに捨てる方なのですが、妻は抵抗感が強いので、昔のものをそのまま取っておく傾向にあります。自宅の1階の物入れの中を開けると、オーツにとってはゴミの山のような感じに思えます。
 こうして、歳を取ると、家の中がだんだん汚くなっていくわけです。
 年末に大掃除をするという習慣は好ましいものです。現在のライフスタイルを見直すことでもあるでしょう。昔は、畳を使った部屋が普通でしたから、畳を干したりしてメンテナンスすることも必要だったのかもしれません。昔は家具も少なかったから大掃除も簡単にできたという面があります。しかし、オーツはここ何年もそういう意味の大掃除をしたことがありません。回りの家々を見ても同様です。大掃除の習慣はなくなってきているようです。こうして、だんだん家の中が汚れていくのですね。
ラベル:大掃除
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

昔の自宅の風呂(3)

 昨日の話の続きです。

 オーツは大学に入ってから東京で暮らすようになりました。
 1〜2年生のころは寮で生活していましたので、寮の風呂を使っていました。
 3年生からはアパート暮らしだったため、もっぱら銭湯に通っていました。
 40年前に結婚してからは、公団住宅に住みましたが、そこで初めて自分の(自分が管理する)家の風呂に入ることになりました。浴室内の湯船のそばにガス釜がついていました。スイッチ一つで風呂が沸き、浴室が全然寒くない(当たり前ですが)ので、快適でした。湯船(バスタブ)は金属製(ステンレス)だったように思います。
 数年して、マンションを購入し、引っ越しました。今度は、自分が所有する風呂に入ることになりました。プラスチック製の湯船で、断熱効果が高いので、今と同じく、湯船も浴室も全然冷たさがありません。浴室のそばに深夜電力を使って湧かすタンク式の電気温水器がついていて、風呂の蛇口をひねればいつでもお湯が出るわけで、これはこれで便利だと思いました。ただし、お湯を使いすぎるとぬるくなってしまうのが難点でした。まあ、そんなことはめったにないのですが、来客があったりして、いつもより大人数で風呂を使ったりすると、こんなことになります。
 20年ほど前には一戸建てに引っ越しましたが、今度の風呂はガスで湧かすタイプであり、ガス湯沸かし器は屋外の壁に設置されていました。浴室内および台所のリモコンで風呂を沸かしたりする操作ができ、温度設定しておけばそこまで自動でわかしてくれます。浴室暖房機もついていて、冬でも全然寒くありません。浴室は、マンション時代よりもかなり広くなりました。
 こんなことを思い起こしてみると、自宅の風呂にもさまざまな変遷があったことがわかります。オーツの個人的な経験ですが、一方では、日本の過去60年の風呂の歴史と密接につながっています。

 オーツの息子が学生だったころ、アパートに住んでいましたが、各戸ごとに便器と一緒になったユニットバスが付属していました。小さいけれど、それなりに使えるようになっていました。当時としては当然なのでしょうが、オーツの学生時代とは雲泥の差があり、驚きました。
 息子たちは、オーツの経験した歴史とは違う形で、30年ほどずれた経験を積み重ねていくわけです。風呂だけでなくあらゆる点で30年ずれているわけです。
ラベル:風呂 歴史
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2017年12月04日

昔の自宅の風呂(2)

 昨日の話の続きです。

 オーツが小学生だったころ、街中でもだんだん住宅内に風呂を設置する例が増えてきたように思います。曙ブレーキの場合も、社員および家族に対する風呂のサービスがなくなり、オーツは母親と銭湯に行くようになりました。
 銭湯は、会社の風呂よりは遠くて、歩くのに時間がかかりました。冬は寒くて、銭湯への往復がけっこう大変でした。埼玉県北部は、群馬県から山を越えて吹き下りてくる風(よく「赤城おろし」と言われます)が冷たいのです。
 オーツが中学生のころ、今から50年前の話ですが、オーツの父親が住宅を新築しました。そこには風呂がありました。タイル貼りの風呂で、タイルが冷たかったことを覚えています。洗い場もタイルが貼ってありましたが、足が冷たいのです。固いスポンジでできた風呂用マットを使っていました。
 湯船もタイル貼りでしたから、熱効率が悪かっただろうと思います。
 風呂の燃料は、最初は薪を燃やしていたように思いますが、その後ガスで湧かすようになりました。薪のころは燃えかすの処理が大変でしたが、ガス風呂になって手間が大きく減りました。
 その風呂は、その後もずっと使われていました。
 オーツは高校卒業までその住宅に暮らしていましたので、風呂はタイルのものを使っていました。
 オーツが結婚した後、妻を連れて帰省したことが何回もありましたが、冬は風呂が寒くて、妻は風呂に入るのがいやだと言っていました。脱衣所に暖房がなかったことも影響していたかもしれません。

 話の続きはまた明日。
ラベル:風呂
posted by オーツ at 03:20| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

昔の自宅の風呂(1)

 オーツは、自宅の風呂に浸かってゆっくりしました。寒くなってくると、温かい風呂にのんびり浸かっていることが本当に気持ちのいいことになってきます。湯船の中でのんびりしていたら、昔、オーツが自宅でどんな風呂に入っていたかを思い出していました。
 ちょっと時代・年齢とともに、メモしておきましょう。
 オーツが幼稚園に通っていたころ(いやその少し前でしょうか)、今から60年も前の話ですが、そのころには自宅(オーツの父親の所有)には風呂がありませんでした。しかし、それは当時の普通の住宅でした。回りの家々を見ても、風呂がある家はごく一部でした。
 オーツの親戚の1軒で、畑の真ん中に住んでいる家がありましたが、その家には風呂がありました。その風呂はだだっ広い土間の一角に丸い木の風呂桶が置いてあるスタイルでした。湯気が室内にこもらないようになっていましたが、それはつまり外気が自由に出入りするようになっているわけで、寒い時期は身体を洗うのが大変でした。
 そんなわけで、当時(60年前)市街地から外の田園地帯に行くと住宅に風呂がありましたが、市街地では風呂がないのが普通でした。
 オーツは、当時、父親と母親と3人で暮らしていましたが、風呂に入るときは、父親の会社の風呂に行っていました。その会社は曙ブレーキ工業といって、今でも埼玉県羽生市にありますが、もうたくさんの人が働いている工場はなくなり、現在は研究所になっています。昔は、大きな工場があり、会社の敷地内には女子寮があり、たくさんの若い人が働いていました。男子寮もあったように思いますが、記憶は定かではありません。風呂も銭湯などとは比べものにならないくらい大きなものがあり、それを寮生たちが使っていたわけです。会社は、その風呂を従業員の家族にも開放していました。福利厚生の一環という考え方なのでしょう。そのころは風呂のない住宅に住んでいる人も多かったので、銭湯代を節約する意味もあったのでしょう。
 そのころの従業員は、会社の外に住んでいても、実際上、徒歩で通える範囲に住むのが普通でした。クルマなんて持っている人はいなかったし、バイクや自転車で通うのも(雨の日は)大変だし、バスなどの公共交通もなかったのです。当時は地価が安かったのでしょう。オーツの近所の家々を見渡しても、それぞれのご主人たちが曙ブレーキに勤めていました。
 そんなわけで、オーツの家では、母親とオーツが近所の人たちと連れだって夜道を歩いて曙ブレーキまで行き、そこの文字通りの大浴場を使っていたというわけです。オーツはいつも母親と一緒に風呂を使っていました。女風呂に入っていたわけです。男用の風呂があったのか、よく覚えていません。オーツの父親は、会社で風呂に入ってから帰宅していたように思うので、男用の風呂もあったのでしょう。
 曙ブレーキの風呂は、本当に大きな風呂で(いや、オーツが小さかったので大きく感じられただけかもしれません)、真ん中に湯船があり、回りが洗い場になっていました。オーツがそこを走り回っていたら、滑って転んで後頭部を打ちました。そばにいた母親や近所の人が大変心配してくれたのですが、不思議と頭の痛みはありませんでした。こんな事件があったので、60年後でも覚えているわけです。

 ちょっと長くなってきたので、続きはまた明日。
posted by オーツ at 04:54| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

地下鉄の電車の中に傘を置き忘れる

 オーツは、先日、勤務先に行くときに折りたたみ傘を持って行きました。
 傘をカバンに入れようかとも思ったのですが、持って行くべき荷物もほとんどない状態だったので、手で直接持っていくことにしました。あとは肩掛けの小さなバッグだけです。
 自宅を出るときには、どんよりした天気でしたが、天気予報では午後から雨とのこと。いつどこで雨に遭遇するか、わかりません。通勤途中で雨が降ることもあり得るので、折りたたみ傘を持っていったわけです。
 さて、朝は、結局、勤務先まで雨が降らず、結局折りたたみ傘を開くこともなく、廊下の手すりのところに傘を引っかけておきました。
 夜になって、また折りたたみ傘を手に持って帰宅することになりました。
 ちょっと途中での寄り道があり、酒を飲んで少しは酔った気分になったのでしょうが、帰りの地下鉄に乗っても、傘は不要でした。オーツは、地下鉄車両の網棚に折りたたみ傘を置き、ロングシートに座って本を読んでいました。
 降りる駅に到着し、改札口を出たところで、はたと気がつきました。折りたたみ傘を持っていません。網棚に置き忘れてしまったのです。もう、電車は出発してしまったし、まあ、しかたがないので、傘なしで駅から自宅まで歩くことにしました。
 で、エレベータで地上に出てみると、何と、雨が降っていました。
 ずっと手に持っていたはずの折りたたみ傘を置き忘れた直後のこの雨です。オーツは悔しさを感じました。
 コートが雨に濡れました。メガネにも雨粒が付きました。頭や顔も濡れて不愉快でした。
 こういうことがないように折りたたみ傘をわざわざ持参したのに、最後の最後で置き忘れてしまったというわけです。
 酒を飲んだことも影響していたと思います。それにしても悔しいできごとでした。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

3歳にしてテレビのレコーダーのリモコンを操作する

 オーツの孫の一人が自宅に来ました。3歳(まもなく4歳)です。
 オーツと妻がちょっと台所で夕食の準備をすることになったので、お手軽な子守りとしてテレビとブルーレイレコーダーの電源を入れ、ハードディスクに録画されているアニメを再生することにしました。「きかんしゃトーマス」です。毎週1回放送される20分ほどの番組ですが、孫は大好きなので一人で見ていてくれます。いつも過去数回分を録画しておくのです。「毎週録画」を設定しておき、古いのは定期的に消しています。
 オーツが台所に立っていたところ、20分ほどして、録画された番組1本分が終わりました。再生が終わると録画されたものの一覧が表示されるとともに、左上の小さな画面で、今カーソルが指している番組(直前に見終わった番組)が先頭から再生されるようになっています。
 オーツは、次の録画番組を孫に見せようと思い、テレビのほうに行ってみると、レコーダーとテレビの電源が落ちていました。電源オフは、孫が自分で操作したに違いありません。だって他に誰もいないのですから。
 オーツは驚きました。
 テーブルの上に、テレビのリモコンとレコーダーのリモコンがあり、それぞれのリモコンでそれぞれの電源のオン/オフができるとともに、レコーダーのリモコンでテレビの電源を切ることができるような設定になっています。しかし、いずれにせよ、テレビとレコーダーの電源を切るためには、リモコンの電源ボタン2種類をそれぞれ切らなければいけません。初めてのリモコンでこんなことができるのでしょうか。
 もしかすると、孫の自宅のテレビのリモコンがこれと同型なのかもしれません。それにしても、再生が終わったからといって、2種類の電源ボタンをそれぞれ1回ずつ押して電源を切ったのはさすがです。
 孫は、自分の意思でアニメを見ることを止め、テレビとレコーダーの電源を切り、シールブックで遊び始めたのでした。

 と、ここまで書いて、オーツがリモコンを試してみました。再生が終了した段階で、テレビの電源を切ると、レコーダーの電源も落ちました。上記の記事は正しくありません。孫は、2種類の電源ボタンを押したのではなく、テレビの電源ボタンを1回押しただけだろうと推測します。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

冬物のスーツを着ようとして

 だいぶ涼しくなってきたので、オーツは、夏物のスーツに代えて冬物を着ようと思いました。
 だいぶ前に、自宅内のクローゼットの一角にしまっておいた冬物のスーツを5着ほど机のそばのロッカーの中に移動しておきました。それらは、クリーニング屋から返ってきたものなので、透明のビニール袋がかかっていました。
 ある朝、その中の1着を取り出して、着ようとすると、夏物であることに気が付きました。何ということでしょう。冬物と勘違いしていたのでした。ということは、今年の夏は着なかったのですから、丸々1年以上着ないままになっていたわけです。
 しかたがないので、ビニール袋を掛けて、クローゼットの中に戻しておきました。来年の5月くらいに引っ張り出してくればよさそうです。
 で、次の1着を着ようとすると、それも夏物でした。いやはや、いやはや。
 3度目の正直ということで、もう1着出してみると、それは冬物だったので、それをきて仕事に出かけました。
 それにしても、冬物の間に2着も夏物が挟まっていたなんて、どういうことでしょうか。
 なんだか自分が信じられないような気がしてきました。
 クリーニングから返ってきたときに、夏物と冬物で分けて、色分けしてテープを貼るなり、メモを書いてセロテープで貼るなり何なり、工夫しないと、また同じ間違いをしそうです。
 オーツの場合、以前はこういう間違いをしなかったように思うのですが、認知能力が劣化してきているのでしょうか。
 皆さん、どういう工夫をしているのでしょうか。
ラベル:冬物 夏物 スーツ
posted by オーツ at 02:20| Comment(2) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

保育園の閉園時刻

 オーツの孫の一人が保育園に通っています。
 先日、息子に話を聞いたところ、保育園には 19:30 までにお迎えに行けばよいとのこと。今どきの保育園はずいぶん遅くまで開園しているのだなあと思いました。
 オーツが子育てをしていた30年以上前は、保育園といっても、閉園時刻は 18:00 くらいが普通でした。17:00 までが親の勤務時間、通勤時間を1時間加えて 18:00 といった感じでしょうか。
 実際には、親の仕事の終わりの時間が不定期で、なかなか 18:00 に保育園に着くのがむずかしかったのでした。そのため、近所の人に保育園にお迎えに行って(食事を食べさせて)もらうようなことも多かったのですが、保育園が 19:30 までであれば、たいていの人は間に合いそうです。
 しかし、ちょっと気になることがあります。19:30 に保育園に迎えに行くとなると、その後で夕食を食べることになり、急いで準備しても 20:00-20:30 くらいの食事時間になるでしょう。だいぶ遅い夕食時間ですが、それまでに子供がおなかを空かせたりすることはないのでしょうか。
 オーツがその昔 18:00 に保育園に迎えに行っていたときも、子供がおなかを空かせることが多く、しばしば、保育園の近くの焼き鳥屋で焼き鳥を1本買って食べさせたりしました。何かおなかに入れないと子供がぐずるわけです。
 食事の時間が後ろにずれると、その分、何でも後ろにずれますから、夕食後に後片付けをして、子供を風呂に入れたりすると、子供を 21:00 に寝かしつけるのはなかなかむずかしいでしょう。22:00 くらいになるかもしれません。一方、朝は、朝食を食べて保育園に送っていくことを考えると、遅くとも 7:00 には子供を起こさないといけないでしょうから、子供の睡眠時間が短くなるという問題が生じてきます。
 また、急いで子供を寝かせるようなことにすると、夕食を食べてから就寝までにあまり時間がないということになり、食べたものの消化・吸収のことを考えると、これも身体によくないように思われます。
 保育園で夕食まで食べさせてもらえるといいのかもしれませんが、夕食時間帯でみんなが食事をしているときに親がバラバラに迎えに来るようなことになると、それはそれで食事が不規則になり、子供たちとしてはしっかり食べにくいということになります。
 結局、保育園の閉園時刻を遅らせるだけでは、子供の生活に影響が出てしまうことになりそうです。
 子供の生活パターンはさまざまですから、一律に 18:00 閉園がいいとは言えませんが、遅いパターンであれば、それなりに各家庭で何らかの工夫が必要になるだろうと思いました。
 共働きの場合は、そういう大変な時期を乗り越えて、なんとか生活が続けられるのでしょうが、……。
ラベル:保育園 閉園 夕食
posted by オーツ at 03:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

ファミリーコンピュータミニ

 あるとき、息子がオーツの自宅にファミリーコンピュータミニを持ってきました。
https://www.nintendo.co.jp/clv/index.html
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/d2923b54-8552-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html
正式には、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」と呼ばれるようです。
 孫が来たときにテレビゲームで遊ばせようという目論見です。
 30年以上前、息子たちが夢中になって遊んでいた「ファミコン」です。
 今は、テレビがデジタル化していますので、接続ケーブルは当時の赤・白・黄の3色コードではなく、HDMI ケーブルです。
 ただし、画像は当時のものですので、鮮明さはなく、今のデジタルテレビで見ると画像のギザギザが目立ちます。しかし、これをいじり出すとゲームのあちこちを変えることになりそうなので、コスト的に無理なのでしょう。
 カセットはなく、内臓メモリの中に30本のゲームが収録されているということです。この30年でメモリは劇的に安くなり、豊富に使えるようになりましたからねえ。
 孫たち(小学校1年生と4歳の幼稚園児)が来たときに、やらせてみると、なんやかやと言いながら遊び始めました。取扱説明書などはまったく見ないままで(いやそもそもそういうものがあるのかどうかも知りませんが)、適当なボタンを押すと画面の中のキャラクタが動くので、それを経験しながら学んでいくというわけです。
 孫たちは、けっこう夢中になって遊んでいました。こういうものが好きになる時期があるのでしょうねえ。
 オーツは、まったくやったことがないので、ファミコンでは一緒に遊べません。
 息子は、昔取った杵柄で、30年前を思い出しながらコントローラを操作していました。結構うまいものです。
 こうして、ファミコンが日本の文化の中に定着していたことがわかりました。何と、今や親子で一緒に楽しむものになっているのですねえ。文字通り、ファミリーコンピュータであり、感慨深いものです。
 オーツの自宅の中を探せば、30年前のファミコンが出てくるかもしれません。確か物入れの中にしまっておいたような気がしています。しかし、カセット(カートリッジ)はないでしょうねえ。あるとき、息子が中古品の業者に売ってしまったように思います。そもそも3色ケーブルによる出力はアナログテレビ用ですから、今のテレビに接続できません。
 時代は変わっても、(ハードが変わっても)ゲーム文化は継続しているようです。


posted by オーツ at 04:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

セールスの電話を切る

 オーツの自宅の電話番号には、しょっちゅうセールスの電話がかかってきます。
 はっきりいうと、かかってくる電話の半分以上がセールスの電話です。電話に出るのがめんどくさいだけです。もう、電話としての機能を果たしていないので、電話契約を止めてしまおうかと考えているくらいです。オーツは、そうはいっても、いろいろなところに連絡先として自宅の電話番号を書いてきましたから、今さら電話を撤去してしまうのもなかなか決心がつきません。
 オーツの自宅の電話は、いつも留守番電話にしておいて、出ないことにしていた時期もあったのですが、用事がある人には不評でした。
 典型的なセールス電話は、「もしもし、オーツ様のご自宅でしょうか。私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、……」という感じで始まります。そこで、最近は、知らない人からの電話は、用件を聞く前に「私は○○(会社名?)の○○(人名)と申しますが、」と相手が言った段階で「私はあなたを知りません。」と言って電話を切ってしまうことにしました。これで困ったことはありません。
 もしも、初対面の人から、仕事に関係するような用件で電話をかけてくるような場合なら、オーツがいきなり電話を切るようなことがあっても、メールなり手紙なりで知らせてくるでしょう。
 そもそも、仕事関係でいきなり電話してくるような人はいません。今ではメールが連絡手段として普通であり、まずは、オーツのメールアドレスを調べて、そこにメールしてくるものです。メアドはネット上に公開しています。
 いきなり電話という人もいないわけではありませんが、仕事の関係では、たいていは、相手の名前(場合によっては会社名)を聞くだけで誰なのか(どんな用件か)わかるものです。
 というわけで、最近はこんなことで電話を切ることにしましたが、それでも、1〜2秒ほど時間がかかります。これが面倒なのです。時間的にはわずかであっても、作業の中断を余儀なくされますからねえ。心理的な負担は相当なものです。
 自分から電話をかけるのは好きなのですが、電話を受けるのはお断りしたい気持ちです。矛盾している感覚ですが。
 やっぱり電話には一切出ないのがいいのでしょうか。
ラベル:電話 セールス
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

デジタル放送を DVD-R に記録する

 オーツは、クルマを新しくしました。今度のクルマはノアです。後部座席用にリアビジョンというディスプレイを付けました。これで後部座席に座った子供などがテレビ放送や DVD を見られるというわけです。
 ブルーレイが見られないところは残念ですが、画面が小さいですから DVD でも十分きれいに映ります。
 さて、そんなわけで、テレビで放送される番組のいくつかを DVD に焼いて、クルマに持ち込むことになります。
 実は、今までオーツはそんなことをしたことがなかったのです。DVD を見るプレーヤーは、以前持っていたのですが、他人にあげてしまいました。だって、ブルーレイのレコーダーがあれば、そのレコーダーで DVD を再生することができるのですから、DVD プレーヤーを持っていてもムダです。
 ところが、新しいクルマのカーナビが DVD に対応している(ブルーレイに対応していない)ことで、テレビ放送(当然デジタルです)を DVD に焼く操作が必要になったというわけです。
 DVD-R は、初めて買いました。自分で録画するので、CPRM 対応の製品を買いました。10枚組で 340 円という激安価格でした。
 まず、DVD-R をレコーダーにセットして、普通に(ブルーレイと同じように)ダビングしようとしました。すると、メディアが CPRM に対応していないというメッセージが出てダビングできませんでした。しかし、メディアには CPRM 対応と書いてあるのです。ここでオーツはわからなくなり、メディアを購入した店か、レコーダーのメーカーかに問い合わせようかと思ったくらいです。
 次に、レコーダーでいろいろなメニューを見てみると、「DVD 管理」というのがありました。それを選ぶと、こんなメッセージが出ました。
 「ハイビジョン画質で記録する場合やVR方式で記録する場合は、フォーマットしてください。
ビデオ方式では、コピー制限番組を記録できません。」
 オーツは、そもそも、DVD にはビデオ方式と VR 方式があるということも知りませんでした。
 思うに、普通にダビングしようとすると、ビデオ方式になり、コピー制限に引っかかってダビングできないということのようです。
 念のため、ネットで調べてみると、
https://kaden.johowave.com/dvd-rec/b-kiroku.html
には「デジタル放送(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル)は
 [VRモード] + [CPRM対応メディア]
のパターンのみ録画できます。」
とあります。
 つまり、DVD-R を挿入したら、まずはフォーマットして VR モードにする必要があります。
 で、レコーダーの DVD 管理からフォーマットをしようとすると、録画方式が3種類あるというメッセージが出てきます。
  AVCREC 方式:ハイビジョン画質で記録
  VR 方式:標準画質で記録
  ビデオ方式:フォーマット不要
というわけです。ここで AVCREC 方式という、また新しい方式が出てきましたが、これはハイビジョン画質なので、たぶん、無関係です。
 「ビデオ方式:フォーマット不要」ということは、フォーマットしないでダビングしようとするとビデオ方式になるということです。それでコピー制限に引っかかったわけです。
 こんな経緯で、DVD-R を VR モードでフォーマットしました。
 その上で、画質の設定を FR(自動調整)モードにしてダビングしてみました。
 レコーダーの取扱説明書によると、他機種で DVD を再生するときは、ファイナライズが必要だとのことです。
 そこで、DVD 管理からファイナライズを選んで実行したところ、正常にダビングできたようです。
 ダビングしたものをクルマの DVD のスロットに入れたら、ちゃんと再生してくれました。これで正しくダビングできたことが確認できました。
 いやはや、DVD-R のダビングはなかなか大変です。ブルーレイのディスクを使う場合では「おまかせダビング」というのがあり、まっさらのメディア(BD-R)をレコーダーにセットして、ダビングする番組を選ぶだけで、適当にダビングしてくれるのですが、DVD の場合は、ダビングの前にフォーマット、ダビングの後でファイナライズという二つの処理が必要であることがわかりました。
 ダビングするときの画質を決めるモード設定という問題もありますが、まあ FR でよさそうです。
 こうして、テレビ放送を DVD に落とすことができるようになりました。

 後日、同じ間違いをしないためのメモとして、ことの経緯をブログに書いておくことにしました。それがこの記事です。知っている人には当たり前のことでしょうが、オーツにとっては新しい経験でした。
posted by オーツ at 06:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

NHK スタジオパーク@渋谷

 とある日曜日、オーツは、6歳(小学校1年生)と4歳の孫を連れて、妻と一緒に渋谷にある NHK のスタジオパークに行きました。
http://www.nhk.or.jp/studiopark/
 スタジオパークは、子供向けの遊び場といった雰囲気です。10:00 の開館とほぼ同時に入りましたが、けっこうたくさん遊べて、15:00 すぎまでいました。
 一番印象に残ったのは、スタジオでお天気キャスターをやったことです。二人の子供が出演するのですが、カメラマンもいるし、プロデューサーもいるし、調整室では画像の合成などもやっていて、リハーサルと本番とがあり、本当にテレビ番組を作っているようです。会場内のモニターに映像が映し出されるので、オーツは動画で撮影していました。親バカならぬジジバカ丸出しでした。このコーナーは、ずいぶん人手をかけています。
 子供たちがなかなか離れようとしなかったのは、キッズワールドでした。「おかあさんといっしょ」の登場人物と一緒に体操やパントマイムをするところで、登場人物は事前に録画されているのですが、子供たちはその場にセットされているカメラで撮影され、それらが合成されて近くのモニターに映るのです。けっこう長時間手足を動かしていました。親たちは回りのベンチなどに座って休憩していました。

NHK1.JPG

 他にもたくさん見るべきもの、体験するべきものがあり、雨の日の遊び場として十分すぎる内容を持っていました。子供たちがたくさん遊べたので、よかったと思いました。
 オーツが気がついたこととして、スタジオパーク内の案内役の若い女性スタッフたちにきれいな人が多かったことがあります。アルバイトなのでしょうが、ちょっと珍しいレベルでした。全員がそうだというわけではありませんが(笑)。
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2017年10月26日

照明のリモコンが故障?

 オーツの自宅で使っている一つのリモコン(日立 照明リモコン IRT08KB5)が故障したようです。電源のスイッチを押しても、照明が反応しません。他のスイッチも一切が無効です。今まで何の不便もなく使ってきたリモコンではありますが、突然、動かなくなりました。
 リモコンに入っている乾電池の残量を調べてみると、まだ新品同様です。
 しかし、そのリモコンで照明のオン/オフができないのですから、これはリモコンの故障と考えるしかありません。
 さっそく、リモコンの型番を Yahoo! の検索エンジンに入力すると、Yahoo! ショッピングが表示され、某社で中古品が千円ほどで買えることがわかりました。これは安い! さっそく注文しました。
 その後、リモコンの横を見ると、そこに「チャンネル」の表示があり、スイッチで1と2が切り替えられるようになっていました。そのスイッチをもう一方にセットしてみると、……何とリモコンが正常に動くことがわかりました。
 複数の照明器具が混在しているときに、特定の照明器具を動作させることを想定して、照明のリモコンでは、赤外線の周波数を2種類用意して、それぞれを1と2で呼び分けています。普通は買ったまま、さわることはありません。しかし、今回は、オーツ(あるいは妻)が何の気なしにチャンネルのスイッチにさわり、切り換えてしまったようです。それが原因になり、リモコンが動かなくなった(ように見えた)ということです。
 普段さわりもしないスイッチが原因だということで、原因究明までなかなか至りませんでした。まさかこんなところのスイッチ一つでリモコンがまったく動作しなくなるということは思いもよらないことでした。
 近未来で再度同じようなトラブルに見舞われそうなので、メモ代わりにブログに書いておくことにします。
 ブログはオーツのメモ帳みたいなものです。

 なお、Yahoo! ショッピングのほうは、無事キャンセルできました。注文してから10分後のキャンセルでした。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

学園祭の将棋コーナー

 オーツは、とある学校の学園祭に行ってきました。幼稚園から大学までが同じ日に学園祭を行うということです。
 ふと気がつくと、中学・高校のところに囲碁将棋部がありました。そこでは自由対局ができるという話です。さっそく将棋を指しにいってみました。
 部屋には碁盤と将棋盤が並んでいましたが、対局している人は数組しかいません。そのそばで手持ちぶさたにしている子供を見つけ、将棋の対局を申し込みました。聞いてみると、小学校3年生だそうです。
 対局してみると、この子がとんでもなく強かったので、ビックリしました。早見えで、指し手が早く、しかも適確に指してきます。オーツが角を成り込んで飛車取りにしても、(普通は飛車が逃げるものですが)そんなのに目もくれず、オーツの玉を詰めろで押してきます。
 指し手を見る限りでは、小学校3年生とはとても思えません。オーツの場合、こんなに強い子供と将棋を指した経験はありません。
 最後は、ギリギリのところでオーツが角で王手龍取りをかけ、攻め駒の中心の龍を召し上げたところで小学生の投了となりましたが、その投げっぷりも見事でした。確かに逆転してオーツが優勢になったのですが、まだまだ粘れば粘れる段階だったと思います。しかし、その後の展開を読んで投げたのでしょう。このいさぎよさも強い証拠です。
 こういう子は将棋のプロを目指すのでしょうか。将来が楽しみです。
 その後、オーツは高校2年生と指したのですが、こちらはまあ普通でした。なかなか力がありますが、鋭さはイマイチでした。
 いい経験になりました。
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2017年10月01日

Ponta ポイントが貯まっている

 自宅の近くのコンビニで Ponta ポイントを導入していて、オーツも Ponta カードを持っています。オーツが買物をするときには Ponta カードを見せています。わずかですが、ポイントが貯まっていきます。
 先日、Ponta カードで、ポイントの残高を確認すると、かなり貯まっていました。数千ポイントあったように思います。なぜこんなに貯まっているのか、わからず、「意外と買い物をするものだ」くらいに思っていました。
 現金よりも、SUICA よりも、Ponta ポイントで買物をして、残高を減らすのが優先です。何回か使いました。
 そんなことをしているうちに、オーツは、全然別の用件で、JAL のマイレージバンクにアクセスしました。かなりマイルが貯まっていると思ったのでした。ところが、マイルはほとんど貯まっておらず、意外な気がしました。
 で、ネットで設定などを調べていくと、オーツは Ponta コースを選択していました。これは、マイルが貯まらず、その分、Ponta ポイントが貯まるようになっているようです。詳しいことは忘れました。
 というわけで、Ponta ポイントの謎が解けました。
 JAL のマイル分が Ponta ポイントになっていたのでした。
 こんな設定をしたことをすっかり忘れていました。オーツは、ポイントの類にはまったく興味がないのです。まあ、神様からお小遣いをもらったような気分です。
posted by オーツ at 05:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

クルマの一括買い取り査定での経験

 クルマを売るとき、ネットで一括査定を申し込むと簡単で早くて便利です。
 オーツは、過去にもそういう経験をしました。
2013.3.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/347553370.html
 今回、プリウスαについて、同様のことをやってみました。
 3社が査定することになりました。朝、申し込んで、その日のうちに業者がやってくるという手早さです。
 で、オーツとしては、具体的に買い取り金額を聞きたい(そして最高価格のところに売却を申し込みたい)わけですが、各社とも、査定自体は素早かったものの、買い取り価格は教えてくれませんでした。どうしてこんなことになるのでしょうか。
 その中の1社にあとで電話したところ、こんなことをいわれました。「当社は1回目の金額をお知らせするとき、あまり高い価格は提示できません。しかし、他社の見積もりで最高金額が決まったら、それに数万円上乗せした金額で買い取ることができるかどうか、再度お電話ください。」
 なるほど、単純に複数社の提示金額だけを比べるやりかたではないというのです。
 オーツは困りました。
 社会の信義として、それぞれに見積価格を聞き、最高価格を付けたところに売却するというのが本来のあり方だと思うのですが、そんな単純なことではありません。しかも、この会社は、こういうやり方をすることで、他社がいくらと見積もったのか、その情報を無料で得ることができます。それに数万円をプラスした金額でも買い取れるならば買い取ればいいし、それが高すぎるという場合は買い取らなければいいだけの話です。自分でリスクを背負うこともなく、妥当な金額での買い取りが実現できます。ある意味でうまいやり方です。企業間の競争ですから、別にすべてにおいて公明正大に行う必要はないし、個人としても高く売れればいいと考えると、このやり方は望ましいのかもしれません。
 もしもそうするなら、他社も同じです。この会社に数万円高い金額を提示して、OKが出るようであれば、他社にもその金額を伝えて、さらに上積みできるかどうかを確認しなければ、公平な扱いにはなりません。そんなことをすると、一種のオークションをやっていることになり、交渉は堂々巡りのループに入ってしまいそうです。(まあ、どこかで終わるとは思いますが、……。)
 見積もりは、一般に、他社の金額を聞けばそれだけ有利に運ぶことができるのは当然です。
 オーツは、どうしたらいいか、悩みました。
 その結果、やはり、一発勝負で決めるべきだと思いました。1回目に高い買い取り価格が提示できない業者は、あくまでそこまでしかできない業者なのです。そういう業者のために、無料で他社の見積価格を知らせる必要はありません。オーツが一人で力んでみても、どうしようもないのかもしれませんが、こういうところでずる賢く動き回ると、(どんな形かはわかりませんが)いつかはしっぺ返しが来そうです。
 判断は、基本に忠実に、1回だけ見積もり金額を聞き、最高価格を付けたところにその金額で売るというシンプルなやり方がいいと思いました。
 そこで、当日中に各社の担当者にメールして、一発勝負であることを伝えました。
 数時間以内に各社から見積価格が届き、最終的な判断をすることができました。予想外の高価格が付きました。
posted by オーツ at 05:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

海外用電源変換プラグが見あたらない?

 オーツは、海外に旅行に行くために、いろいろ準備をしていました。その中の一つで、海外用の電源変換プラグを持って行くことを考えていました。世界各国のコンセントの形に対応するプラグです。変圧器は付いていませんが、充電器やACアダプタで 220 ボルトまでOKな場合は、変圧器は不必要です。
 こういう変換プラグは、海外でしか使わないので、使ったあとは、スーツケースの中に入れたままになっているはずです。
 スーツケースを開けてみると、変換プラグがありません。念のため、スーツケースの中の各種ポケットなどをあちこち2回確認しましたが、ありません。
 他に変換プラグを置く場所もないのです。自宅で使うことはあり得ません。
 電気関係の道具箱の中を探したりもしましたが、ありません。
 ものを紛失するのも歳のせいかもしれません。
 そのとき、ふと思いついて、パソコンの中の「旅行用意」というファイルを見てみました。あちこち旅行に行くとき、何を用意したかを記録しているファイルです。特に数日間の海外旅行が多いのですが、最近は、国内の分も、ある程度長い場合は記録するようにしています。
 このファイルで、前回海外(韓国)に行ったときの準備のところを見ると、「変換プラグ」と書いてありました。そうです。そのときに(パソコンと一緒に)持参したはずです。
 そして、そこに「小スーツケース」と書いてありました。そうでした。短期間だったので、小さいスーツケースを持参したのでした。そこで、自宅の物入れの中にある小さいスーツケースを開けてみると、変換プラグがありました! 見つかってよかった。安心しました。
 見つからなければ、一つ電器屋さんに買いに行かなければならないところでした。いや、妻の分を使わせてもらえばいいわけですが、……。
 というわけで、何でも記録するオーツの習慣が今回のトラブルを解決してくれたことになります。
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

仏壇の処分

 だいぶ昔の話ですが、思い出したのでメモしておきましょう。
 オーツの実家は埼玉県にあり、父親と母親が住んでいました。母親が亡くなり、次に父親が亡くなりました。父親が亡くなったとき、オーツは実家においてあるものをほぼすべて処分しました。近くの清掃工場にクルマで運び、捨てていったのでした。
 そのとき、困ったのが仏壇でした。
 実家には、大小二つの仏壇が置いてあり、大は小の下に単なる台として置いてありました。小さい仏壇をオーツの自宅に運びました。で、困ったのは大きい仏壇でした。清掃工場に運ぶと、仏壇は受け入れられないと言われてしまったのです。
 仏壇といっても、長年、台として使ってきただけで、ホコリをかぶった単なる四角い箱なのです。清掃工場にはその旨を言ったのですが、やっぱりダメでした。
 聞けば、バラバラに壊した上で板1枚とかにして捨てるならば受け入れるということだったので、オーツがハンマーでたたいて壊しました。こんなのは仏壇でも何でもないので、壊すことに躊躇はありませんでした。
 なぜ清掃工場が仏壇を受け入れないのか、オーツには理解できませんでした。今でもこんなことなのでしょうか。
 ネットで調べてみると、仏壇の処分はけっこうややこしいもののようです。
http://www.osohshiki.jp/column/article/69/
https://so-labo.com/inheritance-tax/3035/
http://www.recycleshop-ecolife.com/blog/2015/08/07/260
https://curama.jp/magazine/14c24f83-e52e-49d8-b967-9556255fa85d/
ラベル:仏壇 処分
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2017年09月09日

盲人と自転車ですれ違うとき

 オーツが電動アシスト自転車で路地を走っていたときのことです。
 向こうから盲人の女性が歩いてくるのがわかりました。白い杖を持って、足元を確認しながら歩いていました。オーツが乗っていたのは電動自転車でしたから、モーター音がします。(タイヤの転がる音もしたでしょう。)盲人女性は音を聞いて立ち止まりました。オーツは横を通り過ぎましたが、女性はちょっとおびえているような顔つきでした。自転車の音だけ聞こえ、それが迫ってくるわけですから、怖がるのも当然です。
 オーツは自転車に乗りながら、どうすればいいのか、迷いました。ベルを鳴らすこともできますが、「そこをどけ」という意味のようにも受け取られかねず、ベルを鳴らすのは気が引けます。
 だいたい、オーツが普通に自転車に乗っていてベルを鳴らすことはほとんどありません。もしかして今までまったくないかもしれません。鳴らす理由がないからです。
 ベルを鳴らさないとしたら、何をするべきでしょうか。自分の声で「自転車が横を通りますよ」とかいうのでしょうか。何か照れくさい気がします。
 しかし、相手が盲人であれば、アイコンタクトでない何らかのコミュニケーションが必要になります。
 あとから考えてみると、やはり、声をかけるしかないような気がしてきました。
ラベル:盲人 自転車 ベル
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