2017年03月20日

プリウスαのガソリン残量がなくなってきた場合

 オーツはプリウスαに乗っています。
 燃費はかなりよく、田舎の道を走っていると、リッター 25km くらいになります。東京近辺では、リッター 18km くらいになるように思います。
 プリウスαで、ガソリンがなくなってきたときのようすをメモしておきましょう。こういうことはあまりおすすめではないけれど、いざとなったときに役立つこともあるかもしれません。
 ガソリンがなくなって行くにつれ、燃料計のインジケーター■10個がだんだん減ってきて、1個だけ点灯する形になります。それからさらに数十キロ走ると、ガソリン警告灯が点灯します。さらに数十キロ走ると、インジケーターが全部消えます。ガソリン警告灯だけが点灯している状態です。この段階で給油すると、給油量は 36 リットルくらいになります。
 45 リットルのタンク容量のガソリン全部が使えるとは限らないけれど、40 リットルまで使えるとすれば、まだ4リットルはあるわけで、ガソリン警告灯が点灯して燃料計のインジケーターがゼロになっていても、そこから 4×18=72km くらいは走れるということです。
 オーツの経験では、ガソリンスタンドで満タンにしてもらうときのガソリンの給油量の最大は 40.64 リットルでした。他にも 40 リットル以上の給油の経験が3回ありますから、40 リットルまでは十分使えると思います。
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2017年03月19日

プリウスαの燃料計の表示

 オーツはプリウスαに乗っています。乗り始めてから4年になります。
 このブログでは、プリウスαの長所
2013.5.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/363015857.html
およびプリウスαの短所
2013.5.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/363203869.html
について、乗り始めたころに書いたことがあります。
 そのとき、プリウスαの短所として、もう一つ書こうと思ったことがあったのですが、データを集めてから書くべきだと思い、そのままにしたことがありました。
 4年(ざっと4万キロ)ほど乗って、データがそれなりに集まったように思うので、そろそろ書いておきましょう。
 プリウスαにはデジタル表示の燃料計が付いています。ガソリンの残量が10個の「■」であらわされており、ガソリンを使うにつれて■が順次消えていく方式です。ところが、この■の数、燃料タンクの残量と比例していないのです。ガソリンを満タンにして、初めのほうは■がなかなか減らないのですが、最後の2個くらいの■は減るのが早いのです。
 これをきちんとデータで示そうとするとなかなか大変です。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、車内に置いてあるノートに何キロ走って何リットル給油したかをつけています。そして、走行距離メーターをゼロにセットしています。
 そこで、別の紙を用意し、燃料計の■が一つ減るたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。
10→9 199km
9→8  258km
8→7  358km
7→6  466km
6→5  526km
5→4  581km
4→3  647km
 こういう記録を基に、5→4 581kmと4→3 647kmから、引き算して、647-581=66km が「4」のときの■一つ分のガソリンで走った距離ということになります。
 普段の通勤であれば、クルマに乗る距離はたかだか 10km くらいですから、乗る前、乗った後にメーターを確認することで燃料計の■の数の変化がわかりやすく、走行距離が何キロかまあまあ正確に測れます。しかし、高速道路を走るときなどは、かなり長距離を一気に走ることになるので、そういうときは燃料計の変化に気がつくのが遅いこともあります。クルマを運転しながら、燃料計をいつも見ているわけではありませんから、しばらく燃料計を見ないでいて、気がついたら■が一つ減っていた(減ったのはずっと前かもしれない)ということもあります。ということは、データにはかなりの誤差を含むことになります。
 また、メーターの表示が10から9に変わった後、また10に戻ることがあります。10と9を行ったり来たりして、そのうち9に固定します。こんなとき、どこを記録すればいいか、困ります。しかし、最初に9を示したときを記録することにしました。
 オーツがクルマに乗るときは、こんなことをしていますが、このクルマにはたまに息子が乗ることもあります。息子にこんな記録を強制することはできませんから、ところどころ記録が抜けます。
 こんなわけで、あまり正確な記録はできないのですが、それでも、たくさんの回数記録すれば、それなりのデータになると考えます。
 さて、記録の結果はどうなったか。
 燃料計1メモリあたりの平均走行距離は以下の通りです。

燃料計
目盛り
平均走
行距離
データ
件数
10→9
141.4
44
9→8
67.8
40
8→7
66.0
41
7→6
72.3
43
6→5
62.6
43
5→4
67.6
35
4→3
56.6
29
3→2
51.0
22
2→1
85.3
13


 この結果から、10→9のところ(つまり、それまでの10の表示が9に変わったところ)が 141km ということで一番長く、4→3とか3→2のところが 50km 台ということで一番短くなっています。2→1までは 85km ということでまた長くなるようですが、データが少ない(13件の平均です)ので、あまりはっきりはしません。
 冒頭に示したオーツの感覚は、こうしてデータで確認できました。
 なお、1までしか計算してありませんが、オーツは、燃料計が1を示すとガソリンを給油するようにしているためです。たまに、2や3のときに給油するので、上の表では2や3のデータ件数が少なくなっています。1→0 のケースもあるのですが、データ件数が非常に少ないので、上の表には示していません。
 このような結果は、オーツが今まで乗ってきた数台の車でも同じ傾向でした。だから何もプリウスαの欠点だとまではいえないと思います。しかし、プリウスαでは、せっかく燃料計の表示がデジタルになっているのに、こんなアナログのやり方をしている点が気になるのです。プリウスαのガソリンタンクの容量は45リットルですから、たとえば1個の■が 4.5 リットルと対応しているくらいがちょうどいいのではないかと思います。こんな簡単なことなのになぜできないのでしょう。あるいは、最少量(エンジンが動かなくなる限界のガソリンの量)をタンク容量から差し引いて、それを10で割った値を求め、■1個に対応させるとかくらいはできそうなものです。

 ハイブリッド車は、暖房用にエンジンを動かすため、冬場に燃費が悪くなると聞いたことがあります。しかし、上記のデータは4年間にわたるデータであり、この影響はあまりないものと思います。
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2017年03月17日

3歳でも旅行の記憶が残る

 オーツが4歳の孫と話をしていたとき、驚いたことがあります。とある信号付きの交差点で、孫と横断歩道を渡っていたときの話です。青信号が点滅して、オーツたちは足早に横断歩道を渡っていました。そのとき、孫が「グアムに行ったとき、信号が赤に変わるのが早かったね」と言ったのです。確かに7ヶ月前にオーツたちはグアムで3世代旅行をしました。そのことは、以前のブログ記事でも書きました。
2016.8.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/441436577.html
2016.8.28 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386587.html
2016.8.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/441386570.html
2016.8.26 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302178.html
2016.8.25 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302159.html
2016.8.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/441302140.html
2016.8.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/441274242.html
2016.8.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/441242997.html
2016.8.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/441215578.html
2016.8.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/441189890.html
2016.8.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/441160722.html
2016.8.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/441133744.html
2016.8.17 http://o-tsu.seesaa.net/article/441105083.html
2016.8.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/441077271.html
2016.8.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/441046567.html
それにしても、当時3歳の孫が、その一部を覚えていたということです。これは驚きでした。
 オーツの記憶では、グアムでそんなに信号が早く変わったとは思いませんでしたが、当時3歳の孫は歩き方が遅かったので、そんな感覚になったのでしょう。
 それはともかく、7ヶ月前の旅行のことを孫が覚えていたということが驚きでした。
タグ:3歳 記憶
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2017年03月15日

孫を消防博物館に連れていく

 とある日曜日、オーツは、4歳の孫を連れて四谷三丁目にある消防博物館に行ってきました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/museum.html
 ホントは、息子と6歳の孫も一緒に行くはずだったのですが、6歳の孫が熱を出してしまったため、オーツと4歳の孫の二人でのお出かけとなりました。
 電車を乗り継いで小一時間ほどで地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目の駅に着きます。消防博物館は、駅の2番出口から地下1階で直結しています。オーツたちが着いたのは 9:50 くらいだったでしょうか。
 係の人から言われたとおり、まず6階に上がり、いろいろな展示を見始めました。6階では、冬の企画展として「火のふしぎ展―火と人とのかかわり―」というのをやっていました。弓形の火起こしの道具などがありましたが、実際にやろうとすると、なかなか力が必要です。
 5階からは屋上に出られますが、そこに消防ヘリコプターが置いてありました。

syoubou1.JPG

小さな子供たちが順番に操縦席に座ります。パパ・ママたちはみんなカメラで我が子の写真を撮っています。
 5階には、江戸の街を再現したジオラマが置いてありました。町火消しが、火災のときに近隣の家々を破壊して延焼を防いでいるシーンです。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-5f_jiorama.jpg
孫は、それを見て、「江戸東京博物館で見たものと同じだ」と言いました。何と、以前行った博物館の展示物を覚えているのですね。
2017.1.30 http://o-tsu.seesaa.net/article/446456587.html
 4歳にしてこの記憶の良さには驚きました。
 孫が気に入ったのが、3階にある「ショーステージ」でした。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/data/pic-kannai-3f_showstage.jpg
これは、ジオラマで消防士たちの活躍を見せるものですが、上部のスクリーンでアニメを見せながら、消防車や救急車の模型が実際走ります。また、燃えている設定の住宅に小さなスクリーンが取り付けてあり、そこでもアニメが映し出され(大半は上部のスクリーンと共通ですが)、まるでその建物が本当に燃えているようです。模型の動きとアニメが連動しており、なかなか手が込んでます。孫は、このステージを3回も見ていました。
 11:00 ころには、ランチを食べるために、消防博物館を出ました。1階の出たところにカラクリ時計があり、毎正時に音楽の演奏があるようです。孫は、再度見たいと言いましたが、毎正時に時刻を見計らってここに来るというのはなかなか大変なことです。
 ランチを終えてから、12:30 くらいに消防博物館に戻ってきて、再度館内を見て回りました。
 13:10 ころに、1階のロビーのところでショーを見に行きました。13:30 からミニシアターのところで東京消防庁奇術部会による防災マジックショーが行われると案内放送があったのでした。オーツたちは少し早めに会場に着き、始まるのを待っていました。会場のイスの先頭1列から2列くらいは子供用の席となっています。そこで、孫がそこに一人で座り、オーツはちょっと後ろに座りました。ただ、小さい子供がイスに座ってじっと待っていることはできません。どうしようかと思ったのですが、13:15 ころから、一人の女性がピエロのかっこうで出てきて、バルーンアート(空気を入れた2メートルくらいの棒状の風船を折り曲げて、動物の形などを作るもの)を始めました。先頭の1列の子供の分を作って配るのに15分くらいかかりましたから、時間つぶしにちょうどいいことになります。

syoubou2.JPG

 ショーは、現役の消防士とそのOBのマジックと腹話術でした。男性3人がそれぞれテーブルマジックを披露し、女性一人(バルーンアートの人)が腹話術でしたが、なかなかおもしろかったと思います。それぞれに少しずつ「火の用心」と関係するネタが含まれていました。
 14:30 にマジックショーが終わると、オーツたちは帰宅の途につきました。
 オーツたちは、消防博物館で正味2時間ほど館内を見て回ったわけですが、実は、地下1階の展示を見ていません。消防博物館は、2時間半くらいかけて見ても十分なくらいの展示があるということになります。オーツたちは、丸一日を使って、いろいろな展示を見たりして、けっこう遊べました。古文書など、大人向けの展示もあるのですが、子供向けの展示も多く、よく考えられています。
 これらが全部無料ですからねえ。ここはなかなかいいと思います。
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2017年03月12日

FAXが紙詰まりを起こす

 オーツが使っているFAXは、20年前のものです。
2017.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/446247209.html
先日は、ちょっとだましだまし使うことにしたわけですが、再度、壊れてしまったようです。
 今回は、ロールペーパーが紙詰まりを起こしているということです。機械のあちこちを開けたりして、詰まったものは何もない状態にして、ロールペーパーをセットし直したのですが、相変わらず「カミガツマッテイマス」とか何とかいうメッセージが出ます。
 オーツは、もうあきらめることにしました。修理もしなくていいでしょう。FAXを使わなくても、留守番機能付き親子電話として使えれば十分です。
 最近は、FAX を使わなくなっているし、いざとなれば妻側の回線にFAXがつながっているので、妻側の回線でFAXのやりとりができます。
 留守番電話の設定メッセージをFAX付きのもの(「FAX のかたは送信してください」があるもの)からFAXなしのものに変更する必要があるかと思いましたが、「紙詰まり」状態のままにしておいたら、FAXの機械が自動診断して、メッセージをFAXなしのものに変更してくれていました。自分宛に電話してみて確認しました。
 今の機械(といっても20年前のものですが)は頭がいいものなのですね。
 というわけで、オーツが使ってきた FAX は、20年でお役御免になりました。十分使ったと思います。
タグ:FAX 紙詰まり
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2017年03月08日

電話線の保安器のカバーがはずれている(2)

 以前、このブログに書いた話
2017.2.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/447135963.html
の続きです。
 オーツが、近所の電器屋に電話して、その電器屋から専門業者に話が行って、専門業者がオーツの自宅にやってきました。
 で、保安器の交換工事をするのかと思ったら、工事できるかどうか、わからないというのです。
 保安器には「NTT」と書いてあり、NTT の所有物だから、自分たちで勝手に手を加えること(つまり工事)はできないというのです。
 やれやれ。
 専門業者は保安器の写真などを撮っていきました。
 で、その後、専門業者がオーツのケータイに電話をくれることになったのですが、何日か待っても、電話が来ません。
 そこで、近所の電器屋に電話して、ここまでの話をしたところ、電器屋の担当者は、専門業者を調べてみる、それからオーツに電話すると言って電話を切ったのですが、またしても1週間ほど経っても電話が来ません。
 もう、面倒なことはあきらめることにしました。
 自宅の2階の光回線の出口から1階のオーツの書斎まで電話線をつなごうとするからこういうことになったのです。幸い、オーツが使っていた電話機はコードレスホンで、親機と子機があります。そこで、1階に置いてあった電話機の親機を2階に持って行き、光回線のモデムの出口に直結しました。そして、無線でつながっている2階の子機を1階に置くことにしました。つまり、親機と子機を交換したのです。これで問題は全部解決です。ややこしい話は一切しないで済みます。
 ただし、それまでの1階=親機、2階=子機という配置から1階=子機、2階=親機という配置に変わったので、いくつか気をつけるべき点があります。
 留守番電話の録音があるかどうかは、親機のランプを見ないとわかりません。いや、取扱説明書によれば、子機を操作して確認する方法はあるようですが、1日一回そんなことをするのは面倒です。親機のランプを見るだけのほうが簡単です。オーツは何年もそんなことをしてきたのですから。
 ちょっと不便なのは、1階にあるオーツの書斎からFAXが送れないことですが、最近はFAXの利用が少なくなっており、たいてい書類をスキャンしてメールで送るようになってきましたから、これでもいいと思いました。
 それにしても、今回のいきさつには憤慨します。まったく、どういうことなのでしょう。
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2017年02月28日

孫と花やしき@浅草へ(2回目)

 以前にも行ったのですが、
2016.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/435545546.html
再度、浅草の遊園地「花やしき」に行きました。息子と6歳と4歳の孫と一緒でした。
 二人とも小さいので、いくつかある身長制限の乗り物には乗れませんでした。しかし、花やしきには幼児向けの遊具がいろいろあり、けっこうたくさん遊びました。のりもの券は、11枚綴りで千円ですが、はじめに2セット買い、その後追加で2セット買いましたから、合計で4千円かかりました。4歳までの子供の場合、大人が付き添いで乗る必要があり、付き添いの大人の分が無料になります。まあ、それにしてもけっこういろいろかかるものです。100 円から 200 円のコインを入れて遊ぶものもあり、こちらも2千円分くらい両替しました。息子は息子でコインを出していましたから、二人の合計ではもっとかかったことになります。
 6歳の孫は輪投げに何回かチャレンジしました。5投で300円、10投で500円ですが、5投、5投、10投と3回もやりました。でも、ねらったおもちゃは結局取れませんでした。となりにある射的では、コルクの玉5発をライフル型の銃で撃ちます。玉をセットするために、レバーを引くのですが、6歳では力がなくて無理で、結局大人が手伝ってやらなければなりません。
 4歳の孫はタクシーの乗り物に乗るのが大好きでした。ガイドレールに沿ってカーブしながら走っていく乗り物です。スピードはあまり出ませんので、コースターとは違います。運転席にハンドルが付いていて、自分で運転する気分になれるところがよかったようです。オーツは後部座席に乗りました。狭い場所ですが、けっこうカーブが急で、スピードも出ます。
 お昼ごはん用には、TX秋葉原駅の売店でランチパックという2枚のパンにいろいろな具をはさんだものを買っていきました。それと遊園地内で焼そば 500 円を3パック買いました。焼そばは、大した量もなく、いかにも観光地価格です。
 ところが、焼そばコーナーのところに「熱燗」200円がありました。注文してみると、大きな紙コップ(二つ重ねでした)に注がれて出てきました。どう見ても1合以上入っています。2合くらいあるでしょうか。これが大正解でした。2月でしたから、まだ寒い時期ですが、熱燗を飲むことで身体が温まります。焼そばを食べながら熱燗を楽しむ。いやあ、けっこうな体験でした。ただし、午後、若干身体がだるくなりました。お昼に飲んだ日本酒のせいもあるかと思います。200 円という値付けは間違っているような気がします。300円ないし400円でも注文する人は注文するでしょうし、500円でも高いとは思いません。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

電話線の保安器のカバーがはずれている

 オーツの使っている電話回線が不調なことは、すでにブログ記事に書いたとおりです。
2017.2.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/446744873.html
 先日、工事業者が来て、電話回線をチェックしてくれました。
 2階の壁から1階の壁までの壁の中の回線の調子が悪いことを伝えて、それを確認してもらいました。そうしたら、たぶん原因はこれだろうということで指摘されたことは、2階の屋外(テラス)に設置している電話回線用の「保安器」のカバーがはずれているということでした。
 こうして、雨風にさらされ、さびたりして音声通話時にノイズが入ったり、発信がうまくできなかったりするというわけです。
 なぜこれが原因かといわれると説明がむずかしいのですが、オーツの自宅の電話回線がどうなっているかを説明しましょう。
 以前のアナログ電話回線時代には、3回線を引き込んでいました。

         ┌──電話機1
        ┏┿┓
NTTの回線─―─╂┼╂─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──電話機3

 保安器は、3回線をNTTの回線につなぐ役割をしていたものと推定します。
 その後、光回線でネットを使い、電話回線も光回線を使うことにしたとき、オーツの理解では、以下のように変更になりました。
                       ┌─子機──パソコン
         ┌─────無線LAN親機――─┼─子機内蔵パソコン
        ┏┷━━┓          └─子機内蔵パソコン
光回線──――───┨モデム┠──電話機1用出力
        ┗┯━━┛
         │(電話機2用出力):旧電話機1の出口に接続
         │
        ┏┿┓
NTTの回線─//―╂┼╂――─電話機2
        ┗┿┛
    保安器/ └──(電話機3:撤去)

 自宅の2階に取り込んだ光回線はモデムに接続され、モデムから出ているケーブルのうち、1台は無線LAN親機に接続されています。他に電話回線2回線の出力がありますが、1回線が電話機1に接続され、もう1回線が壁のコンセントに直結されています。
 保安器は、以前は3回線を分岐する役割だったのに、光回線導入時には、電話機1と電話機2を接続する形になった(他は接続を全部切った)というわけです。したがって、モデムから旧電話機1の出口を通り、保安器に行き、保安器の中で電話回線2用のケーブルに接続され、1階のオーツの机の隣の穴から出てくるということになります。
 こうすることで、工事の手間を省き、なおかつ、光回線経由で電話機2回線が使えるようになりました。
 さて、しかし、こうなっていることで、保安器が故障したケースの扱いがむずかしくなりました。
 光回線の工事業者は、モデムからの出力が正常に行われていれば、そこから先は自分たちの責任ではないということになります。実際、工事担当者は「うちの工事範囲ではない」といいました。では、保安器はNTTの管理の下にあるかというと、それも違います。NTTの回線は、現在、切られているからです。
 結局、近所の電器屋に電話して、保安器の交換工事を依頼することになりました。今後ともまず絶対使わない保安器なのですが、……。
続きを読む
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2017年02月16日

自宅付近のコイン式駐車場

 オーツの自宅の周辺にあるコイン式の駐車場を調べてみました。
 オーツの自宅にクルマで来る人がいたとしても「どこそこにいくとコイン式駐車場がある」という案内ができます。
 ロイヤルホストの(半)地下が33台収容可能で、このあたりでは一番台数が多い駐車場ということになります。ロイヤルホストでいくらか使えば駐車料金が無料になるのでしょう、たぶん。
 しかし、オーツが気づいたところでは、ロイヤルホストの駐車場はいつも空いているのに、その近くのコイン式駐車場は、たいてい満車なのです。4台か5台くらいしか止められないのですが、「満」の字がいつも見えます。
 なぜこんな結果になるのか、考えてみると、駐車料金の影響があるように思いました。
 満車になる駐車場は、駐車料金が安いのです。といってもほんのわずかですが。
 ということは、ドライバーはけっこう駐車料金に敏感であり、周辺を相互に比較して、一番安いところに止めるような努力をしているということです。
 皆さん、がんばっているのですね。

参考記事:
2016.11.8 コイン式駐車場は次々入れ替わる
    http://o-tsu.seesaa.net/article/443660594.html
posted by オーツ at 05:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

いがぐり@桜上水南口でチョイ飲み

 オーツは、寒い金曜日に、仕事場から帰る途中で一人でちょっと飲みたい気分になりました。
 そこで、桜上水南口にある「いがぐり」という居酒屋に行ってみることにしました。食べログにも何もクチコミがない店です。
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13083989/
 水道道路から店に入ります。オーツが 19:00 ころに入ったときは、客が誰もおらず(花の金曜日なのに!)、店主のおじさんが一人でテレビを見ていました。カウンター7席くらいと小さなテーブルが二つありました。オーツはカウンターに座りました。おじさんはやおら立ち上がってカウンターの向こう側に行き、まずはおしぼりとお通しを出してくれました。
 寒い日だったので、燗酒2合を注文しました。こういう日は温かい日本酒で暖まりたいものです。
 壁に掛かっているメニュー(ホワイトボードに手書き)には20種類くらいの料理が並んでいましたかね。こちらも温かいものがいいだろうということで、もつ煮込み 400 円を注文しました。
 ホワイトボードにメニューが書いてあるということは、頻繁にメニューを変えているのでしょうか。
 しばらくして、燗酒が出てきました。温かくてほっとする感じです。冬の燗酒はいいものです。
 それから、もつ煮込みが出てきました。けっこうな量があり、刻みネギがたっぷりのっています。ただし、やや薄味のように思いました。オーツはもう少し濃いめの味付けのほうが好きです。
 店主のおじさんは、テレビを一生懸命見ていました。あとで聞いたら、テレビではなくて、借りてきた DVD (アメリカのドラマ)を見ていたとのことでした。
 まあ、それはいいのですが、オーツが注文しても、店主のおじさんは返事一つするわけでもなく、黙って用意してカウンターの上の台に出してくれるのです。愛想がないなあと感じました。「おまちどおさま」とか何とかひとこというだけでもだいぶ感じが違うと思うのですが、……。
 というわけで、オーツは 19:30 に店を出ました。文字通りチョイ飲みでした。会計すると、1,380 円とのことでした。オーツは30分しか店にいませんでしたが、他にお客さんは入ってきませんでした。
 普通に使える居酒屋だと思うのですがねえ。やはり、桜上水の駅から遠いという立地の問題があるかもしれません。オーツの場合も、せっかく身体が暖まったのに、桜上水の駅まで歩いているうちにまた身体が冷えてしまったのでした。
 このあたりは住宅地の真ん中ですから、わざわざこの店に行く人は少ないでしょうし、駅からの帰り道に立ち寄るとしても、ずいぶんと離れているので、やはり行きにくい感じです。駅の周辺にも居酒屋はあるので、そっちのほうが何かと便利です。



関連ランキング:居酒屋 | 桜上水駅上北沢駅


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2017年02月12日

朝型の生活と食事の時間

 オーツは朝型人間です。朝は3時ころに起きる場合が多く、早ければ2時、遅ければ5時くらいに起きます。夜寝るのは、21時くらいが多く、早ければ20時、遅ければ23時くらいに寝ます。歳をとってきてから、生活パターンがだんだん朝型になってきました。
 こういう生活のリズムが身についてきた場合、食事時間はどうなるでしょうか。
 朝食は、6時くらいが普通です。たまに5時ころ食べることもありますし、7時ころにずれ込むこともあります。朝早く起きて、そのまま数時間もろもろの作業を続けた場合でも、特に空腹になることはなく、6時くらいになると朝食ということになります。世間一般の人よりはやや早めでしょうか。
 昼食も、それに合わせて、やや早めに食べることが多くなります。11時半くらいに食べることが多いです。オーツは、勤務先の周りの食堂・レストランでランチを食べることが多いので、やや早めに食べると、お店が混んでいなくて、ゆっくり食事ができて便利です。
 夕食は、仕事に行った場合は19時半から20時くらいに食べ始める感じでしょうか。休日などで自宅にいた場合は、18時から19時くらいに食べ始めることが多いようです。
 朝型人間は、食事時間が世間一般よりもやや前にずれるようです。
 これでちょっと困ることがあります。
 第1に、朝食の時間帯ですが、旅館やホテルに泊まった場合、オーツの普段の時間帯で朝食を提供してくれるところが少ないのです。だいたい、早くても7時開始ですかね。中には8時からなどという場合もあります。すると、おなかがすいてしまうのです。日本式の旅館は朝遅いことが多いようで、8時とかいうのはだいたい旅館に多いパターンです。
 都市部のホテルなどでは6時から朝食が食べられるところもあります。オーツにはありがたい話です。ホテルの宿泊客の中に外国人が多かったりすると、中には時差のある国から来ている場合もありますから、食事パターンが日本人の通常と異なる場合もあり、早めの朝食ということも考慮されているのかもしれません。
 第2に、昼食の時間帯ですが、お店によっては12時開店という場合があります。こういう店に行きにくくなります。桜上水では「つがる山吹亭」
2017.1.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/445820019.html
が12時開店です。オーツが「つがる山吹亭」を閉店してしまったものと勘違いしていたのもこういう事情がからんでいます。
 江古田では「C's Kitchen」
2014.4.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/395016191.html
が12時開店です。12時だとちょっとおなかがすいてしまうこともありますし、行ってみたときに臨時に閉店だったりすると、それから他の店に行くことになり、混雑の中に突入するので、あまり好みではありません。
 それと、お昼の時間帯をはさんで会議などが継続する場合も苦手です。適宜弁当が用意されたりするわけですが、一般に12時ころ食べ始めることが期待されており、オーツだけが11時半とかに(多くの人に先駆けて一人で)食べ始めるのもだいぶ気が引けます。中には打ち合わせが一区切りして、ではそろそろ昼食をということで一緒に弁当を食べる場合もありますが、だいたいそういう時間は12時なんですね。
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タグ:朝型 食事 時間
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2017年02月08日

浴室暖房機の故障と交換

 オーツは、自宅の浴室に設置されている浴室暖房機をずっと使ってきました。
2007.12.5 http://o-tsu.seesaa.net/article/71005639.html
設置から17年ほどして、調子が悪くなりました。昨年12月のことでした。浴室暖房のスイッチを入れて機械を動かすと、10秒ほどして、機械が止まってしまうのです。誰がどう見ても故障です。
 さっそく、メーカーの技術者に来てもらいました。1月になってからでした。
 技術者によれば、浴室天井に取り付けられている機械のモーターがいかれてしまっているとのことでした。設置後17年経っているので、補修用の部品が保存されておらず、修理はできないということになりました。
 技術者には数千円の手数料を払うことになり、お引き取り願いました。
 それから、住宅の修理を担当している大成建設ハウジングに電話して、浴室暖房機の交換工事を依頼しました。ちょうど電話機の故障と重なり、うまく連絡が取れないこともあって、結局、1月30日になって、新しい機種が設置できました。古い機械の廃棄費用なども含めて、12万円強の費用がかかりました。
 設置後は、ふたたび浴室を暖めることができ、快適な入浴ができる状態に戻りました。
 それにしても、浴室暖房機が故障してから再設置まで1ヶ月もかかってしまいました。その間、浴室暖房が使えません。持ち運びできるヒーターを脱衣室から浴室にかけて動かしていましたが、あまり暖まりませんでした。まあ、本格的な暖房器具ではないので、そんなものでしょう。浴室暖房機が故障するのは、当然のことながら、寒い時期で浴室暖房機を使おうとするときです。そんなとき1ヶ月も使えないとすると、かなり不便です。
 それでも、オーツの場合、銭湯に行くよりは自宅の風呂のほうに入りたいと思いました。慣れた風呂に入るのが一番快適です。湯温の温度調整も快適なレベルにセットされています。銭湯は浴槽内のお湯の温度が若干熱いのです。あ、それに加えてオーツの入浴時間が朝であることも影響していますね。先頭は夕方〜夜の営業ですから、それにあわせるとオーツの生活時間が狂ってくるのです。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

電話の送受信がうまくできない

 オーツが書斎の机の上に置いてある電話機が故障したような感じになりました。
 受信はかろうじてできます。FAXも受信しますし、留守番電話機能も録音・再生とも動いています。
 しかし、音声で通話しようとすると、ガリガリした雑音が入ってきます。相手の声のボリュームも以前より小さいようです。送信も受信も同じです。相手も「雑音が入る」といいます。
 1ヶ月くらい前から調子が悪かったのですが、最近、ダイヤルしても送信できなくなってしまいました。受話器を取り上げると「ツー」という音が継続的に出るわけですが、それが途中で(数秒後に)止まってしまいます。これは直すしかないと思いました。
 まず、電話の仕組み全体の中で、どこが悪いのか、原因を突き止めることから始めました。
 オーツの自宅には、電話回線2回線が引き込まれています。オーツが使っている分と妻が使っている分です。電話機はそれぞれにつながったものがあります。他にも以前使っていた古い電話機があります。それらを相互につなぎ替えたりしてみると、電話機が故障しているのではないという結論に至りました。では、回線がおかしいのだろうということで、KDDI に電話して、係の人に症状などを説明しました。すると、KDDI から光回線経由でモデムに達しているが、それには故障はないだろうということでした。
 電話で相談したときに言われたとおりに、モデム、ルーター、電話ケーブルなどをチェックしました。
 その結果、自宅の壁の中の電話回線がおかしいという結論に至りました。
 ルーターに電話回線用のケーブル受け口があります。ここに電話機を直接つなげてテストしてみると、ノイズが入らず、ちゃんとつながります。一方、オーツの書斎の壁に設置されているケーブル受け口に電話機をつなぐと、雑音が入ってきます。ということは、両者をつなぐ部分、つまり壁の中の配線がおかしいのだという結論になります。
 KDDI に再度電話して、工事の人に来てもらうことにしました。
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posted by オーツ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

歯磨きしていると口の中からクスリが出てきた

 オーツは何種類かのクスリを常用しています。
 先日、クスリを飲んでから、しばらくして歯を磨きました。口の中に貯まった歯磨きの泡を洗面台のボウルの中にペッと吐き出したところ、カランという音がしました。なんだろうと思って確認してみると、先ほど飲んだはずの白い錠剤でした。直径数ミリ程度のものです。
 オーツは驚きました。クスリは全部飲んでしまったと思っており、まさか口の中に残ったクスリがあるとは思ってもいなかったので、それが出てきたこと、さらには口の中にクスリが残っていても気がつかないことがあることを不思議に思ったのでした。
 口の中に錠剤があれば、普通に気がつきそうなものです。
 もしかすると、加齢によって、感覚が鈍感になっているのかもしれません。
 いや、先日奥歯を抜歯したので、その抜歯跡にクスリがすっぽりと収まってしまったのかもしれません。
posted by オーツ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

6歳の孫、小学校に入る前にマンガに熱中

 オーツは、先日、6歳と3歳の孫と一緒に電車でお出かけをしました。
 そのとき、6歳の孫が、電車の中で読むといって、マンガを1冊持ってきました。「ドラえもん」でした。実際、電車の中で座席に座って、熱心にマンガを読んでいました。もちろん黙読です。
 孫は、まだ小学校に入る前ですが、一人でマンガを読んで時間つぶしができるようになっているのですね。
 マンガですから、漢字にはルビが付いている場合も多いのですが、ルビなしの場合もあります。やさしい漢字の場合です。しかし、自分一人で読んでいるということは、そういう漢字が読めるのでしょう、たぶん。読めないとしても、絵や文脈で補って漢字を読んでいるものと思われます。いわば勝手に漢字を学習しているわけです。
 オーツは孫の「たくましさ」を感じてしまいました。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

江戸東京博物館と東京水辺ライン

 ある日曜日、息子と6歳と3歳の孫と一緒に江戸東京博物館に行きました。
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
 オーツたちは、常設展だけ見ましたが、観覧料は600円のところ、18歳未満の子を同伴する都内在住者は2名まで観覧料が半額になるということでした。で、それを申し込んだのですが、都内在住であることの証明を求められました。さて、これがむずかしい。オーツは財布の中を見ましたが、免許証や健康保険証は自宅に置いてきてしまっています。名刺には職場の所在地しか書いてありません。クレジットカードなどには住所が書いてありません。中野区立図書館の利用者証を見せたところ、口頭で住所を言うようにいわれて、それで半額にしてもらえました。はじめから半額制に気がついていれば、証明になるものを持って行ったのですがねえ。
 この博物館、オーツの感覚で小学生くらいから楽しめるかなと思っていたので、6歳・3歳では、少し早いかなと思っていましたが、結果的に小さい子供でも十分楽しめました。実際、3歳くらいの子供もけっこう来ていました。
 二人の孫は、江戸時代の(武士用の?)実物大の駕籠の中に座ったりして、はしゃいでいました。明治時代の公衆電話ボックスでは、受話器を耳に当てて、説明を聞いていました。明治時代の(?)輪タクや人力車や自転車に乗ったりもしました(動きませんが)。
 昭和時代の民家では、オーツが子供のころ過ごしたような家がありました。台所は、タイルの流しがセットされ、ご飯を炊く釜が置いてありました。オーツの子供のころは、こんなところで母親が調理をしていたことを覚えています。居間のところには鏡台が置いてあり、引き出しが付いているので、3歳の孫はあちこちを開けていました。(何も入っていなかったのですが。)

edo1.JPG

 博物館内には、ずいぶんたくさんの展示物がありました。3時間弱ほどいたのですが、オーツは全部を見きれませんでした。あくせくと全部を見る必要はありません。また次回来たときに見ればいいのですから。
 博物館内は、ガイドさんがたくさんいて、グループごとに、日本語で、また英語で、いろいろ説明していました。このあたりはずいぶん充実しています。
 12時半ころには、お昼を食べるために、博物館を出ました。両国の駅付近を歩くと、浴衣姿の相撲の力士たちとすれ違います。大きな身体で威圧感があります。
 オーツたちは、駅の南側のサイゼリヤでお昼を食べました。近くの席では力士が何かを食べていました。身体が大きいのですぐそれとわかります。いかにも両国らしい風景です。
 食事の後、オーツたちは東京水辺ラインの水上バスに乗ることにしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/
両国から浅草まで 310 円でした。オーツたちがのったのは「こすもす」号でした。

edo2.JPG

 屋上の展望デッキで前を向いていると、いくつかの橋の下を通るのですが、手を伸ばせば橋が触れるくらいでした。気をつけていないと頭をぶつけそうな気がします。珍しい経験でした。

edo3.JPG

 浅草ではおもちゃを買ったりしました。休日だったので、仲見世はものすごい人出で、息子とはぐれてしまいました。ケータイで連絡して、銀座線の浅草駅前で待ち合わせて、電車に乗って帰ってきました。
 1日のお出かけとしてはなかなか充実していたように思います。
 翌日から翌々日にかけて、太ももの裏側(尻の下)の筋肉が疲れて少し痛みました。小さな子供に引っ張られて、意外とたくさん歩き回ったためでしょう。でも、心地よい痛みでした。
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2017年01月24日

FAXが壊れた?

 オーツが使っているFAXは、シャープの UX-T35CL という機種です。
 あるとき、突然送信できないことになってしまいました。
 受信はできます。FAXには音声による留守番機能が付いていますが、そこにメッセージが録音されており、それを聞くこともできます。FAXの受信もできます。
 しかし、FAXも電話も送信ができません。これはたいへん不便です。1ヶ月くらいようすを見ていましたが、どうにも困ります。そこで、あるとき、意を決して、どこが悪いのか、チェックすることにしました。
 一番大事なことは、FAXの機械が壊れたのか、回線が不調なのか、問題を切り分けることです。
 オーツの自宅は二つの電話回線が引き込まれています。オーツ自身と妻の番号です。二つは一番違いの番号です。(もともとは3回線使っていたのですが、子供が巣立ったときに1回線を持って行ってしまいました。)
 二つの回線につながっている電話機とFAXに加えて、以前使っていた電話機(FAX機能なし)が3台ほど、捨てずにとってありました。そこで、それらを順次二つの回線につないで送受信のテストをしてみたわけです。
 その結果、FAXをオーツの回線に接続したときだけ、送信ができないという症状が現れます。
 その他の電話機は、オーツの回線でも妻の回線でも送受信ができます。
 ここまで調べた上で、オーツはシャープの修理相談センターに電話しました。専門知識を持った女性が出てきて、オーツが症状を述べると、あれこれ指示してくれて、結局、FAXの回線種別の指定が違っていることがわかりました。切り替えスイッチを「10」にセットしなければならないところ、「20」になっていたのです。これを「10」に切り換えたら、それだけでFAXが直ってしまいました。1ヶ月くらい前、何らかの拍子に、オーツがここを触ってしまったのでしょうか。
 オーツは嬉しくなってしまいました。
 シャープの担当者に修理代金を聞いたところ、今回は無料とのことでした。いやはや、すばらしいサービスです。専門知識を持った人が対応するだけでも、人件費をはじめかなりのお金がかかるものでしょう。数千円くらいの修理費を払ってもいいと思いましたが、無償でけっこうですというのを無理に送金するわけにも行きません。
 オーツは、ことばで感謝の気持ちを伝えただけでしたが、すばらしい対応であったことをブログ記事に書いておきましょう。こういうところが日本の底力なんだろうと思いました。

 後で調べてみたら、このFAXは、20年ほど前(現住地に引っ越してくる前)に某ディスカウントショップで 36,000 円で購入したものでした。同様のFAXは、今では1万数千円で買えるもののようです。
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posted by オーツ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

年賀状の宛名印刷の価格

 オーツは、年賀状の宛名書きをどうやったらいいか、悩んできました。
 現在は、タックシール(プリンタラベル)を利用しています。
2013.12.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/383429241.html
 1枚で12人分が印字できます。50枚で600人分です。だいたい900円ほどのコスト(それとタックシールを貼る手間:2時間くらい)がかかることになります。
 あるとき、オーツのこんなやり方を聞いた人が「年賀状の印刷業者に宛名面の印刷も頼んでしまえばいいのに」と言いました。
 安くやってくれるなら、それはそれでありがたいです。
 タックシールを貼る手間を時給1500円と考えても、2時間で3千円です。タックシールのコストを含めれば4千円ですから、その金額+αくらいで600枚をやってくれればありがたいです。
 まずはネットで調べてみました。

https://mall3.myprint.co.jp/lawson/2/newyearcard/
 ローソンでは、基本料金 1,080 円、1枚30円だそうです。
http://www.postcard.jp/nenga/about/atenainsatsu/index.html
 富士フイルムでは、1枚あたり32円です。
http://www.accea.co.jp/nenga/nenga_price.html
 こちらの会社でも 30 円かかります。
https://www.cbnenga.com/ecshop2/user_data/nameprint.php
 こちらでは1枚31円です。
http://cent-g.com/pickup/pickup_nenga.html
 1枚42円という値段です。
 文面印刷と一緒にやっている会社もあります。
http://www.matsuo-print.co.jp/nenga_address.html
 基本料金 2,100 円+単価10円というのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。
http://rakurakunennga.com/flow/atena.php
 基本料金0円、宛名印刷が1枚12円なのは安いですが、文面の印刷の注文も一緒にしなければならないのは不便です。

 1枚30円だとすると、600枚で1万8千円かかります。う〜ん。オーツの感覚としては、かなり高い気がします。

 ついでに、裏面の印刷をお願いしている印刷会社にも聞いてみました。エクセルファイルに形式を整えて記入したものを印刷するのに、普通は1件50円、データ中に修正(調整)箇所がなければ30円程度かかるという話でした。ネットで調べた金額とだいたい同じようなものだということになります。

 というわけで、宛名印刷はけっこう高いもののようです。貼る手間を考慮しても、タックシールのほうがはるかに安く済みます。
 タックシールを利用すると、印刷後、貼る直前に「最後の確認」をすることができます。喪中ハガキが来たときなど、最終段階で送り先から外すことができます。こんなことも隠れたメリットのように思います。もしも宛名印刷を利用しても、いざ投函する前に「最後の確認」ができるから同じことですかね。
 どうも、コスト面を考慮して、次回の年賀状もタックシールを活用することになりそうです。
posted by オーツ at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

東京こども図書館@江原町

 とある土曜日の朝、オーツは3歳の孫を連れて、近所にある東京こども図書館
http://www.tcl.or.jp/
まで歩いて行ってみました。
 どこか、小さい子供を連れて行けるところはないかなあと思い、ネットで検索したところ、近所に子供向けの図書館があるとわかったのでした。
 確かに子供向けの本が並んでいました。本は、背表紙のところに配架番号が書いてありますが、色で対象年齢別に区分されており、赤が絵本です。3歳では絵本を読んでやるのが一番いいかと思いました。
 中には、我が家で(30年前に)買った絵本と同じものもありましたが、かなり多くの蔵書がしっかりした製本がされているもので、これなら長期的に活用できそうです。
 11:00 からお話しの会がありました。係の人が子供たちを別室に連れていって、そこで絵本の読み聞かせを中心にしたお話しをするようです。オーツも見学したいと思いましたが、大人は入室禁止ということで、子供たちだけが入っていきました。子供と一緒に来た大人たちは突然暇になり、何人かはおしゃべりしたり、スマホをいじったりしていました。オーツは特にすることもないので、あちこち本を眺めていました。
 書架には、オーツが小学生のころ読んだ本などもたくさんありました。懐かしい感覚になりました。
 お話しの会が終わってから、オーツは絵本を何冊か孫に読んでやりました。オーツがあぐらで座り、孫がその足のところに座るスタイルです。しかし、孫の頭がしばしば絵本をじゃまする形になり、オーツは頭を左右に振って文字を追いかける形になりました。3歳とはいえ、もうすぐ4歳です。このくらいの年齢になると、そろそろあぐらの上に座るのを止める時期になってきたということかもしれません。
 何冊か絵本を読んでやっていたら、図書館の係の人がオーツに「絵本を読んであげるのが上手ですね」と声をかけてきました。大人の中には、かなり早いスピードで絵本を読んでしまう人がいるのだそうです。オーツの場合は、ややゆっくり気味だったので、それくらいがちょうどいいということでした。
 絵本の中には、絵が少なくて文字が多いものもありました。(機関車ジェームスの話でした。)子供に絵本を勝手に選ばせると、表紙の絵だけを見てそんなものも選んでしまうのです。大人が絵が多いものを選ぶ方がいいようです。
 お昼になったので、ランチを食べる時間ということもあって、図書館を出ましたが、利用料は無料でした。
 ここは私立の図書館ということで運営費をまかなうのが大変なようです。係の人(若い女性から年配の女性まで)が何人かいましたから、人件費を考えれば、それなりの出費でしょう。
 こういうところなら、若干の寄付をしてもいいかななどと思いました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

香典の金額

 オーツは、知り合いの方がなくなったので、お通夜に行くことにしました。
 香典はいくらくらいがいいのでしょうか。
 妻に聞いてみると、1万円が常識だということです。
 オーツは、もう少し少額でもいいのではないかと感じました。
 そこで、ネットで検索してみました。

(1)年齢によって異なるとする場合
http://topic-good.com/archives/2672.html
 60代ともなると1万円のようです。

http://www.jp-guide.net/manner/ka/kouden_kingaku2.html
http://www.best-manner.com/manner/sougi/kouden_souba2.html
http://hannnawin.com/968.html
http://kakaku.com/sougi/howto/sougi_attend04.html
 5,000-10,000 円といった感じです。

http://sougi.hq-web.com/kouden-kingaku/
https://latte.la/column/18122155
http://www.sanretsu.jp/kouden/kingaku.html
http://chuumoku-news.com/kouden-manner-3472
 5,000 円です。

(2)年齢別に示されていない場合
http://kodenkomatta.jp/a00koden/a02soba.html
https://matome.naver.jp/odai/2138541853364234001
https://allabout.co.jp/gm/gc/71821/
https://hatena-style.com/482.html
 5,000-10,000 円です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1486222414
 5,000 円です。3,000 円以下の少額香典は自粛するようにと書いてあります。返礼品などで赤字になるためです。

https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/10/05.html
 3,000-5,000 円です。

(3)アンケートの結果
http://memories-in-time.net/kouden-manner/
 5,000 円が最多とのことです。

 結論として、オーツくらいの年齢では、5千円か1万円といったところのようです。どちらにするか、迷います。お祝いではないので、多ければいいというものでもないようです。
タグ:香典 金額
posted by オーツ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする