2020年03月23日

都内の交通公園

 オーツは、孫を板橋交通公園に連れて行って、
2020.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/474151609.html
ちょっと疑問に思うことがありました。
 オーツは、大泉と板橋の2箇所しか交通公園の経験がありませんが、都内にいったいいくつの交通公園があるのでしょうか。
 ネットで検索すると、ちゃんと調べている人がいて、それがヒットしました。

・東京都内のおすすめ「交通公園」25選 各施設の魅力&遊びを紹介
  https://report.iko-yo.net/articles/13496
・東京23区の交通公園まとめ!
  http://toutoi-tokyo.blogspot.com/2013/03/koutukouen-matome.html
・金子淳(2008)交通戦争の残影--交通公園の誕生と普及をめぐって
  https://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=ir&lang=ja&type=pdf&id=http%3A%2F%2Fhdl.handle.net%2F10297%2F3983&naid=110007541746

 最後のは論文ですが、専門用語がちりばめられたものではなく、普通に読むことができます。
 交通公園は、いろいろあるもんだなあという感想です。無料なのがいいと思います。小学校などに警察関係者が来て交通教室という形でやっていたものが常設化したのが発端なのですね。
 納税者としては、使わないと損する気分です。子どもがいる人はぜひ行ってみるとよいと思います。自転車の練習をする数年間だけ便利な施設ということで、子どものとき、親のとき、祖父母として、人生の中で3回くらい利用時期があることになりますが、大半の時期では無関係になってしまいます。しかし、こういうのがあってもいいと思います。
 係員が常駐しているわけですから、その人件費などを区が負担しているのでしょう。つまり交通公園の維持にはそれなりに費用がかかっているものと思われます。区の財政が厳しくなってくると、こういうのが廃止されたりするのでしょうが、いつまでもあってほしいものです。
 ところで、オーツが子育てをしていた三十数年前、交通公園があったのでしょうか。そのころは荒川区内のマンションに住んでいたので、検索してみると、荒川自然公園・交通園というのがありました。
http://arakawasizen-koen.com/traffic/
 ただし、この施設は 1996 年完成のようです。
http://arakawasizen-koen.com/summary/
つまり、オーツの子育て期にはなかったことがわかります。オーツの息子たちは自宅のあるマンションの敷地内で(緊急避難用の通路などを使って)自転車の練習をしたのでしょうか。忘れました。
 こんな状態であっても、次男の場合は、小学校3年生で水戸まで自転車で行ったことがありました。
2012.8.7 http://o-tsu.seesaa.net/article/285189535.html
 長男と青森まで自転車で行ったのは、長男が小学校5年生のときでした。
2012.8.6 http://o-tsu.seesaa.net/article/285019153.html
 今、自転車でよろよろと走る孫を見て、あと数年で長距離が走れるようになるのだろうかなどと余計なことを考えてしまいました。
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2020年03月21日

板橋交通公園@板橋区

 とある日曜日、孫の自転車の練習にちょうどいい場所として、板橋区にある板橋交通公園に行ってきました。
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kouen/kouen/kotsu/1006620.html
https://amenicity.co.jp/contents/blog78/
https://dq310.com/nm/%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8C%EF%BC%81%E5%AD%90%E4%BE%9B%E8%88%88%E5%A5%AE%EF%BC%81%E6%9D%BF%E6%A9%8B%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%85%AC/
https://iko-yo.net/facilities/18201
 交通公園といえば、以前、オーツは孫を連れて練馬区にある大泉交通公園に行きました。
2019.11.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/471609266.html
板橋区のものも似たようなものです。
 貸し出し用の自転車は、18型、20型、22型の3種類があり、しかも、それぞれの中でサドルの高さが異なるものが3種類あります。自転車のサイズはハンドルの中心の位置にマジックで書いてあります。また、サドルの高さはハンドルの中央部分の色(赤、青、黄色)で示されます。ペンキで塗ってあったり、カラーテープで巻いてあったりします。なかなかおもしろい工夫です。
 自転車を借りると、1回に外周コースを3周まで乗れます。受付のところに戻ってきたら、プラスチックのタグを箱に入れて、再度乗れます。受付のところで数人が並んで待っている状態になることもありましたが、数分も待たないうちに前の子どもが自転車を返しに来るので、それに乗ることができます。交代が割とうまく機能しているようです。午後にはたくさんの子供たちが来て、かなり混んだ状態になりましたが、希望すればそんなに待たずに自転車に乗れました。
 孫たちは何回も乗っていました。自転車とゴーカート(足踏み式)で合わせて、一人あたり70周くらい乗ったのではないでしょうか。
 周回コースの途中でわずかに上り坂になるところがあるのですが、6歳(就学前)の孫はここで止まってしまうことが多く、ここから走り出すのがちょっと苦手のようでした。
 この交通公園のルールでは、子どもが自転車のコースを走っているとき、保護者が付き添いでコース内を歩いていてはいけないとのことです。まあ、このほうが(保護者にとっては)楽です。
 補助輪付きの自転車に乗る子供たちは、公園の中央にある練習場で自由に乗ることができます。ここに置いてある貸し出し用の自転車は、補助輪付きのものと補助輪なしのものと両方がありました。
 オーツたちは、開園時刻の 9:00 ちょっと過ぎに交通公園に行き、自転車が借りられなくなる時刻 16:00 まで遊んでいました。自転車で来る人がたくさんいて、交通公園の入口のところには、歩けなくなるくらい自転車が並んでいました。近所の人が遊びに来るのでしょうね。無料で丸1日遊べるわけですから、幼児から小学校低学年くらいの子どもがいたら、ピッタリです。
 ちなみに、オーツのクルマのカーナビ(ALPINE 製)に公園の位置をセットするとき「板橋交通公園」と入れても名称検索ができませんでした。「板橋区板橋交通公園」とすると検索できました。ずいぶんひどい話だと思います。「板橋区板橋交通公園」で検索できてもいいけれど、「板橋交通公園」でも検索できるようにしておくべきでしょう。カーナビの設計が悪すぎます。
 板橋交通公園の隣にあった駐車場「NPC24H大山西町第3パーキング」が、現在セブンイレブンになっており、クルマが止められなくなりました。
https://toku-p.earth-car.com/parking-detail/305011968
http://parking-search.jp/search/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD/%E6%9D%BF%E6%A9%8B%E5%8C%BA/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E8%A5%BF%E7%94%BA/5032/
オーツは数百メートル離れたコインパーキングにクルマを止めて、公園まで歩いていきました。
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2020年03月13日

FAX が壊れた?

 あるとき、妻が「FAX が壊れているらしい。見てほしい」と言ってきました。機械類の故障に関して、女性は(妻一人を見てヒトの半数の女性一般に敷衍してはいけませんが)苦手なのだろうと思います。我が家の場合、妻は何かというとオーツに頼ってきます。
 我が家にはもともと FAX が2台あったのですが、1台が壊れてしまい、残った1台を夫婦で共同利用してきました。
2019.2.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/463972023.html
とはいえ、オーツが FAX を使うことはほとんどなく、この数年、まったく使っていません。時代物の FAX で、息子が大学生の頃に使っていたものですから、20年以上前の機種だろうと思います。
 さて、今回の FAX の故障はなかなか難題でした。
 「177」をダイヤルすると、天気予報が聞こえてきますので、発信機能は正常なようです。しかし、ダイヤルのボタンを押しても、1秒くらいしてからピッと音が聞こえるような感じですから、とても使い勝手が悪いのです。相手の FAX 番号を押しても、受信側が反応しません。ずいぶん深刻なエラーのようです。
 そこで、FAX のマニュアル(取扱説明書)を見てみることにしました。
https://support.necplatforms.co.jp/speax/manual/pdf/speax45ta.pdf
「困ったときは(Q&A)」を見ると、先頭に「待機中 ディスプレイに何も表示されない」→「電源プラグは電源コンセントに差し込んでありますか?」とあります。
 FAX を見ると、ディスプレイに乱れた文字が表示されています。電源プラグはコンセントに差し込んでありましたが、プラグを抜いて、少し経ってから再度プラグを差し込みました。これで FAX がリセットされたようで、日時を設定するようにというメッセージがディスプレイに表示されました。今日の日時を設定すると、FAX が機能し始めたようです。
 妻が送ろうとしていた通信文をセットして、ダイヤルボタンを押すと、ピッポッパという軽快な音がして、まもなく、受信側の FAX のビーという音が聞こえてきました。FAX のスタートボタンを押したら、正常に送信が始まりました。
 やれやれでした。
 なぜ、こんなことになったか、わかりません。FAX は、電源をつなぎっぱなしで使っていますので、普段から気にすることはないし、こちらから FAX を送ろうともしなかったので、問題が発生していることにも気がつかなかったのでしょう。
 ブログ記事に書いておくと、次回、似たような状態になったときに、今回のことが思い出せます。まさにブログは日記であることがわかります。
posted by オーツ at 05:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

自宅から池袋の東武百貨店まで自転車で行く

 1年ほど前に自宅から池袋のジュンク堂まで自転車で行ったことがありました。
2019.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/464151886.html
 今回、同じく池袋にある東武百貨店まで自宅から自転車で行ってみました。片道20分ほどのサイクリングが快適でした。東長崎の北側を通る道を行けば、ほぼ一本道で池袋の消防署のところまで行けます。
 オーツは、東武百貨店の駐輪場の地図を事前に調べておきました。プラザ駐輪場というのが契約駐輪場としてあります。
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/tnb/pdf/parkingmap.pdf
 池袋は、電車やクルマで行くのもいいけれど、一人で行く場合は自転車のほうが気楽かもしれません。
 オーツは、今のところ池袋まで自転車で2回往復しただけですが、それだけでも、池袋がとても身近に感じられるようになってきました。それとともに、東京が狭く感じられるようになってきました。まあ、東京のほんの一部を自転車で移動しただけなんですけれど……。
 平日の午後の段階で、プラザ駐輪場はけっこう満杯に近く、1階は満車なので、2階に案内されましたが、係員がオーツを見て、1階にも1台くらい空きがあると思うからどうぞと言ってくれました。よほど年寄りに見えたのでしょうか。2階までのスロープを、重い自転車を押しながら歩いていくのが大変そうに見えたのでしょうか。
 けっこう大きな駐輪場が満車ということは、池袋の駅のそばでも自転車で移動している人がかなりたくさんいるということです。電車で移動している(駅からは歩いている)人がたくさんいるのは事実ですが、都会の一角に自転車族がひっそりと息づいているのですね。東京の交通事情の一側面です。
posted by オーツ at 03:50| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

メールに見られる影

 オーツは、メールマガジンということで、『大前研一ニュースの視点』を読んでいます。毎週1回受信しています。
 最近受け取ったメールマガジン KON815 で不思議な経験をしました。
 ニュースの中身はネットでも見られます。
https://www.lt-empower.com/ohmae_blog/viewpoint/2689.php
 しかし、こちらはメール版と改行の位置が違うので、メール版で見られたものが見えません。(内容は同一ですが。)
 メール版では以下のようになっていました。一部引用します。
このような事態を招いた背景には、
世界の粗鋼生産における
中国の影響力があります。

中国は年間約10億トンという
世界トップの生産量を誇ります。

当然ながら、
国内には多くの製鉄所を抱えています。

世界的に需要が減ってきているといっても、
中国の場合には、政治問題が絡んでくるため、
すぐに製鉄所や高炉を閉鎖することができません。

 この文章をメールソフトで読んでいると、各行の右側がスパッと何かでカットされているような印象がありました。句読点のところで改行しただけなのでしょうが、たまたま各行の文字数がいたずらして、何かの影が見えるような気がします。
 「幽霊の正体見たり枯れ尾花」といった話でした。
posted by オーツ at 06:08| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

スリッパに違和感が

 オーツは自宅内でスリッパを履いて生活しています。夏は薄手のスリッパで、冬は厚手のスリッパです。
 薄手のスリッパとしては、ホテルなどで「持ち帰り自由」になっているスリッパをもっぱら使っています。
 今は、寒い季節ですから、厚手のしっかりしたスリッパを履いています。
 さて、最近、左側のスリッパで、足の裏にチクチクするような違和感が感じられました。布地の裏に1ミリ程度の砂粒か何かが入ってしまったような感覚です。靴下をはいていても感じます。手で触っても、あまりはっきりしないのですが、スリッパを履くと(体重がかかるため)チクチクを感じられるようになります。
 1週間くらい継続的に感じられるので、どうもおかしいと思って、スリッパの裏(床に当たる部分)を見たら、何と、大きな針が刺さっていました。段ボールの梱包などに使うホッチキスの針の大型のヤツ(長さ数センチ、幅数ミリ)です。ステープル針とか封箱針というようです。片側は折れ曲がったままでしたが、もう片側が90°曲がった形をしており、それがスリッパの裏面に刺さっていて、足の裏まで達していたのでした。
 この針、おそらくオーツの自宅に届いた荷物で使われていたものでしょう。開封するときに、これが外れ、オーツがスリッパで踏みつけていたものと思われます。
 しばらく感じていた違和感の原因が突き止められ、ホッとしました。
 もちろん、針を抜いたあとは、普通に快適なスリッパになりました。
ラベル: スリッパ
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

JRE ポイントを SUICA にチャージする

 オーツは、ビックカメラSuicaカードを使っており、オートチャージを設定しています。オーツは、残高が1万円を下回ると1万円がチャージされるような設定にしています。
 オートチャージが実行されると、以前はビューサンクスポイントがたまるようになっていたのですが、今は JRE ポイントがたまるようになっています。たまったポイントを SUICA にチャージするのが面倒です。
 ビューサンクスポイントのときの話はブログ記事に書きました。
2018.3.20 http://o-tsu.seesaa.net/article/458113718.html
これとまったく同じことが JRE ポイントでも起こります。
 オートチャージを設定している SUICA の残高がいくらなのか、普段、気にしていないのに、JRE ポイントを SUICA にチャージするときだけ、SUICA の残高+チャージ分の合計が2万円を超えないようにしなければなりません。オーツの設定では、1万円を下回ると1万円がオートチャージされますから、今回のように 4,700 円分をチャージするときは、残高が 15,300 円を下回る(かつ1万円以上ある)時期で、あまり高い買い物などをしないうちにチャージする必要があります。こんなことを考えているのでは、オートチャージの意味がありません。
 1年1回くらいで手続きをしていますが、そのたびにこれを意識しなければならず、面倒です。
 オーツはJRをあまり利用せず、地下鉄や私鉄をよく使います。JRE ポイントを SUICA にチャージするときはJRの駅の券売機で手続きをする必要があります。だからこんな印象を持つことになります。
 JRE ポイントをチャージするときは、前日までに(かつ1週間以内に)ネットに繋いだパソコンでチャージの設定をして、それから駅の券売機で手続きをするのですが、JRの駅を利用する日を考えた上で、その数日前に手続きをするといいうのは面倒です。数日後までに 10,000-15,300 円の残高をキープしなければなりません。
 最近、コンビニやスーパー、レストランで SUICA で買い物をするケースが増えてきましたので、いよいよ煩雑になってきます。駅の改札口以外ではオートチャージされないようなので、それはいいのですが、買物で頻繁に SUICA を使っていると残高がぐんぐん減っていきますから、次回駅の改札口を通過するときオートチャージされることになります。
 JR東日本が何とかしてくれないものでしょうか。SUICA には2万円までしか記録できないようになっているとすれば、何ともできないということになるのでしょうかね。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

踏切を突破するクルマ

 オーツが桜上水の駅を降りて、踏切のところを歩いていたときの話です。踏切を渡る道路は南から北に向かう一方通行になっており、何台ものクルマが列を作っていました。
 踏切のカンカンという音が鳴り始めました。
 クルマの列の先頭の乗用車は若い女性が運転していましたが、踏切の手前で停車しました。まもなく遮断機が下りてくるはずです。
 そのときです。
 2台目に並んでいたクルマが、先頭のクルマの右横をすり抜けて、カンカンとなっている踏切に突っ込んでいきました。けっこうなスピードで踏切を通り抜けていきます。このクルマは、北側の遮断機が下りてくる前に踏切を通過することができました。
 オーツは、自分の目で見て、いやはやずいぶん危険な運転をするものだなと思いました。
 オーツもクルマでここの踏切を通ることがあるので、感じますが、道路自体が狭いです(踏切あたりは一方通行であり1車線しかありません)から、そもそも追い越しすらしにくいと思います。先頭のクルマが止まったのは、踏切でカンカンが鳴れば当然のことです。その状況で後からいきなり追い越していくわけですから、歩行者でもあったら、ぶつかっていたかもしれません。
 オーツは唖然としてそのクルマを見送りました。先頭のクルマの女性ドライバと目が合いました。クルマの窓が閉まっていたので、声は聞こえませんでしたが、二人で「危ないなあ」ということで納得し合ったような気がしました。
posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

妻が自宅の鍵をなくした?

 あるとき、妻が自宅の鍵をなくしたと大騒ぎがありました。
 オーツがクルマで外出したあと、しばらくして帰宅したときの話です。妻が玄関先にいて「自宅の鍵をなくしてしまったので、家に入れない」とのことでした。オーツが持っている鍵で自宅のドアを開け、妻を中に入れました。
 妻に言わせると、自宅に入れずに寒い中を1時間も待ったという話です。この日は特に寒い日だったので、ちょっと堪えたかもしれません。
 それから大慌てでの夕食の準備となりました。この日は息子家族がオーツの自宅に来て、みんなで食事会という予定だったのです。
 妻は、食事の準備をする一方で、地下鉄の駅に電話したり、忘れ物センターに問い合わせたりしていました。鍵には鎖が付いているとのことですが、なかなか特徴がないので、落とし物をしてしまうと、見つけるのは困難です。
 さて、そうやって、しばらく大騒ぎしたあとですが、妻が「鍵があった」とみんなに見せに来ました。自宅内のしかるべき場所に置いてあったのだそうです。
 ということは、今回、妻が自宅のドアの鍵をかけずに(鍵を持たずに)外出してしまったことが原因ということになります。妻は、普通、鍵をかけたあと、ドアを引っ張って、鍵がかかっていることを確認するようにしているのですが、今回に限ってその動作を忘れたのです。施錠の確認をすれば、鍵がかかっていないことに気がつき、その時点で自宅内の鍵を持参することを忘れたことがわかったはずです。
ラベル:
posted by オーツ at 04:35| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

危険な右折車

 オーツがクルマで交差点を横切ろうとしたときの話です。
 交差している道路は片道2車線で往復4車線の太い道路でした。オーツが走っていた道路は片道1車線、往復2車線の道路でした。右折レーンがありました。時速 40km くらいで走っていたと思います。オーツの直前のクルマが左折しました。そのとき、交差点の(オーツの進行方向の)歩行者の信号が赤になりました。クルマの信号もまもなく黄色になるはずです。オーツは心持ちアクセルを踏んで先行車の左折に合わせて直進して交差点を横切ろうとしました。
 そのときです。
 交差点の向こうの(オーツの進行方向と反対の対向車線)の道路の右折レーンから、1台のクルマが右折して、オーツの先行車(左折したクルマ)の直後に入りました。オーツの目の前に右折車が見えました。オーツは、あわててブレーキを踏みました。ブレーキを踏まなければ、右直事故になっていたかもしれません。いや、そこまで接近していなかったかもしれません。
 交差点でクルマが普通に流れていて、左折車と直進車が混じっている状態では、反対側からの右折車は、信号が変わるまで(あるいはクルマの流れが途切れるまで)待つものであって、クルマの流れの中で右折するのは危険だと思います。1台の左折車の直後に入ろうとするものでしょうか。
 オーツは現実にそういうクルマがあることに驚きました。
 自分では絶対にそういう運転はしませんが、現実にそういう運転をする人がいるということを初めて知りました。気をつけてクルマを運転しなければならないと思いました。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

池袋防災館

 とある日曜日、オーツは妻と3人の孫と一緒に、池袋防災館に行きました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ikbskan/
 池袋消防署と同じ建物で、防災館は4階が受付です。
 オーツは、適当に見学していいのかなと思っていましたが、2時間ごとに見学スケジュールが決められていて、それに沿って見学していくのが便利なようになっています。
 オーツたちが到着したとき、ちょうど映画が始まるところだったので、まずは映画(25分)を見ました。
 それから、救急体験のコーナーに行きました。最初が胸骨圧迫(心臓マッサージ)です。

bosaikan.JPG

 人形というか、人体模型がずらりと置いてありました。
 これは大人が実習できます。子供は、いざとなったときには、こんなことをするよりも、近くの大人を呼ぶ方が正解ですからね。
 オーツと妻が実習しましたが、けっこうな力で押す形になります。一番大変だと思ったのは、一度始めたら、救急車が駆けつけてくるまで平均8分、もしかすると最長で15分から20分も胸骨圧迫を続けるということです。一人ではかなりきついので、2〜3人が交代で行うようにしないとだめなように思います。
 次が AED の実習です。オーツは初めて経験しましたが、言われたとおり、書かれたとおりにするだけでできてしまうようです。
 それから、消火体験のコーナーに行きました。
 現役の消防署員の方から説明を聞きました。ここは外国人の訪問が多いそうで、説明資料は、多言語対応になっていました。英語、中国語、韓国語、それに「越」です。説明役の講師の方が「越」はどこの国かとクイズを出しました。オーツが答えてはいけないのかもしれませんが、「ベトナム」と答えてしまいました。ベトナムは漢字で「越南」と書きます。外国人の訪問が多いとはいえ、英中韓に続いてベトナム語が対応されているのには驚きました。オーツの勝手な予想では、インドネシアあたりが多いのかなと思っていました。
 消火器の使い方を実習します。6人までがひと組になります。小学3年生以上が参加できますので、孫の一人も加わりました。消火器は水が飛び出るようになっています。そして、スクリーンに映し出される火の動画に向けて水をかけます。
 いや、その前に、周りの人に向かって「火事だ」と叫ぶことが必要です。
 一通り体験が終わった後で、今の実習の写真がスクリーン上に映し出され、採点講評があります。オーツたちは最初の組でしたが、「火事だ」の声が小さすぎたし、消火器から水を飛ばす際に、腰をかがめておらず、それでは炎が顔に当たってうまくいかないということでした。
 あとの2組は、声の大きさも、水の方向も、腰のかがめ方も、合格点でした。
 そんなことで、けっこう楽しく遊べましたし、有意義な体験ができました。全部無料です。小学生くらいにはとてもいい施設です。
 学校行事などで、集団で来訪してもいいかもしれません。
posted by オーツ at 05:32| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

自転車の空気入れ

 オーツの自宅近くにあった自転車屋・ダイシャリンですが、9月末までで閉店しました。
2019.7.31 http://o-tsu.seesaa.net/article/468374074.html
 閉店で影響が出たのが空気入れです。
 ダイシャリンが出店してからは、自宅のそばということもあって、ずっとお店のエアコンプレッサーを使わせてもらっていました。自転車の空気が不足気味になると、ダイシャリンまで行き、店で提供している無料のエアコンプレッサーで3秒で空気の注入ができました。単に空気の注入口(バルブ)にホースの先をあてがうだけで、とても簡単便利だったので、自宅で使っていた空気入れも処分してしまいました。
 ダイシャリンが閉店したので、空気を補充することができなくなってしまいました。
 さて、ダイシャリンが閉店してから、しばらくして、自転車の空気が甘くなっているのを感じました。
 オーツが乗っているのは電動アシスト自転車ですので、電気の力で走ることもあって、ペダルが重くなったわけではありません。それにしても、空気が不十分だと乗り心地がよくないし、もしかしてタイヤも傷めるしで、何とかしなければならないと感じました。
 以前使っていたような空気入れを買うのでしょうか。足踏み式だったり、手押し式だったり、何種類かの空気入れを使ってみましたが、イマイチです。
 しばらく迷っていたのですが、最近、ダイシャリンがあった場所よりも遠いところではありますが、セオサイクルという自転車屋が店頭でエアコンプレッサーを無料提供していることに気がつきました。郵便局に行くときの道沿いにあります。使ってみたら、とても快適です。
 これで空気入れを買う必要がなくなりました。お金の問題よりは、手間が重要です。
 ネットで検索してみると、12ボルト(クルマ用シガーソケット)で動くコンプレッサーがいろいろ売られています。
https://www.monotaro.com/g/00871843/
これなどは、たった 1,590 円です。クルマ用であっても、自転車に使えるでしょうし、子供用プールを広げるときとかでも使えそうです。
 当面はセオサイクルまで自転車に乗っていくつもりです。
posted by オーツ at 05:10| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

孫をしながわ水族館としながわ区民公園に連れて行く

 とある土曜日、オーツは5歳の孫をしながわ水族館に連れて行くことにしました。
https://www.aquarium.gr.jp/
 今回は、電車で行くことにしました。駐車場がちょっと不便な位置にあることに加えて、駐車料金が高いのです。丸1日遊んで帰ることを考えると、かなりの金額になります。おまけの理由として、ランチのときにオーツがビールを飲みたいということもありました。
 京浜急行の大森海岸駅は各駅停車しか止まりません。ということですべて品川始発になりますから、都営浅草線で行った場合、必ず品川で乗り換えることになります。オーツの自宅からは電車を乗り継いで1時間ほどかかります。
 しながわ水族館の位置を地図で見ると、大森海岸駅からすぐのように見えますが、実際は、ぐるっと回って歩いていく形になり、子供連れでは徒歩10分はかかります。まあついでに散歩したと思えばいいでしょう。
 水族館の営業時間は 10:00-17:00 です。オーツたちはほぼ開館時刻に水族館に着きました。料金は、シニア 1,200 円、幼児 300 円でした。
 この水族館はいろいろなショーをやっています。オーツたちは一通り見ることにしました。
  10:45-10:55 イルカショー
  11:00-11:10 水中ショー
  11:15-11:25 アザラシショー
  14:30-14:40 アシカショー
ということで、4種類全部を見ました。
 イルカショーが迫力があっておもしろいと思いました。大きなイルカがジャンプして着水すると、水しぶきが上がります。観客席の前のほうは水(海水!)がかかってしまいます。それを覚悟で見ることになります。
 水中ショーは、サンタの衣装を着たお姉さんが水中でエイなどにエサをやります。数十人の観客が見ていますので、観客にエイの口が見えるような位置と方向でエサをやるあたり、なかなかのサービス精神です。ウツボを抱きかかえるようなこともやっていました。
 また、13:30- に「餌やり体験」(ビックベリーシーホース)にも参加しました。別途料金 300 円でした。孫がタツノオトシゴにエサをやったはずですが、オーツはそのシーンを見逃してしまいました。
 スタンプラリーもありました。館内で6ヶ所を回ると記念品がもらえるというもので、こんなこともあって、館内全部を回ることになったのでした。一見狭そうな水族館ですが、実はけっこうな広さがあり、十分遊べます。
 水族館には当然、通常の展示が充実しています。一通り見て回るにも時間がかかります。
 14:40 のアシカショーの終了を持って、一通り見学したということで、水族館を出ました。

 それから、隣接するしながわ区民公園に行って遊びました。
https://shinagawa-kanko.or.jp/spot/shinagawa-kuminpark/
 ここは子供向けの遊具が充実しています。ふわふわランド(風船を地面に広げたような形をしており、子供が乗ってトランポリンのように遊べる)があり、子供(3歳から12歳)を10人ずつ入場させ、10分で交代という仕組みです。10分もぴょんぴょんしていれば十分です。係のおじさんがいて、人数と時間を管理していました。安全です。
 ターザンロープもありました。ロープにつかまって数十メートル移動します。
 孫は、ローラーすべり台も何回か滑りました。
 太い杭が10本ほど地面から突き出ている形のものがあり、その上をぴょんぴょんと渡っていく遊具もありました。孫はこれが気に入ったようで、10回も渡っていました。
 本当は、この公園で自転車を借りて乗ろうと思っていたのですが、孫が自転車よりも遊具で遊ぶほうがいいというので、こんなことになりました。
 ここは全部無料なのもありがたい話です。
 16:20 くらいには帰ることになりました。この公園の入口にあった地図を見ると、大森海岸の駅よりも立会川の駅のほうが近いということで、帰りは立会川駅まで歩きました。
 孫は、立会川駅から品川駅まで、先頭車両の運転席のすぐ後ろに立ち、前のほうをながめていましたが、ちょっと疲れたようで、途中で座り込んでしまいました。品川から大門までは10分くらいの乗車時間ですが、この区間では、座席に座れたこともあって、孫は寝込んでしまいました。大門駅で起こして、歩かせました。大江戸線に乗り換えると、座席に座った形でまたすぐに寝込んでしまいました。新江古田で降りるときに、再度孫を起こしました。17:30 を過ぎていました。
 5歳ともなると、体重が重くなって、大人が抱っこして歩くわけにも行きませんが、この年齢になると、眠っていても起こして歩かせることができるようになります。身体の仕組みとしてよくできたものだと思います。
posted by オーツ at 05:57| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

タクシー運転手から聞いた話

 あるとき、オーツがタクシーに乗ったときに、運転手の方といろいろ話をしました。その中で、オーツが興味を持ったことをいくつかメモしておきます。

・タクシーの車両は1日 300km くらい走る。
 二人のドライバーが交替しながら1台の車両を使います。そのため、各車両は、1日あたり 300km くらいは普通に走ります。高速道路でなく市街地を 300km も走る(走ったり止まったりする)というのは、自家用車のドライバーではなかなか経験しないことでしょう。それが毎日のように続くわけですから、車両自体が相当酷使されているのですね。

・タクシーの車両は1ヶ月で6千キロから7千キロ、1年間で7万キロから8万キロくらい走る。
 各車両は1ヶ月で20日くらい、1年間で250日くらい営業運転に回されるので、だいたいこのくらいの走行量になるとのことです。今は人手不足で、タクシー運転手も不足気味であり、車両の稼働率が落ちているので、こんなものだそうですが、以前はもっと走っていたとのことです。

・タクシーは廃車まで50万キロくらい走る。
 各車両とも7〜8年くらいは使われることになり、全走行距離は50万キロくらいになるということです。
 自家用車では10年で10万キロくらいが廃車の一つの目安と言われますが、それと比べるとタクシーの車両は相当に酷使されています。

・タクシーは燃料費がかさむので、LPガスで走ることが必須の条件である。
 タクシーは長距離を走ることになるので、ガソリン車では燃料費がかさんで実用的でなく、LPガスで走るしかないということでした。さもありなんです。

・ジャパンタクシーが増えているが、実質的にこの型しか選べない。
 最近増えてきたジャパンタクシー型ですが、ほぼ他の選択肢がない(もう1車種あるそうですが)という話です。
 昔よく見かけたクラウンとかコンフォートなどは、現在タクシーに使える車両(たぶんLPガス車という意味でしょう)がなくなってしまったそうです。今走っているクルマが引退したら、さらにジャパンタクシーが増えることになります。日本のタクシーの代名詞になりそうです。

・ハイブリッド車は、リチウムイオン電池を搭載しているが、これが50万キロ持つのか、わからない。
 ジャパンタクシーはハイブリッド車ですが、搭載されているリチウムイオン電池が50万キロ持つのかどうか、経験がないのでわからないといっていました。確かに、最近はハイブリッド車が一般的になってきましたが、50万キロという数値を示されて、「ちゃんと走れますか」と聞かれると、未知の領域の距離のように思えます。生産・販売する側は当然走行試験などをしているのでしょうが、……。

・タクシーは、1日あたり50人から100人くらいの客を乗せて走る。
 それによって、毎日ドアを100〜200回も開けたり閉めたりする(1回の乗車で最低2回は開閉する)わけですが、これがクルマの部品を傷めることがあり、たとえばオートドアの機構が壊れることがあるそうです。クルマのドア自体のヒンジは丈夫に作ってあるそうですが、オートドアの機構はそうでもないという話です。

・タクシー用の車両は、自家用車と違っている面がある。
 たとえば、ブレーキパッドが(摩耗しにくくするために)固く作ってあり、その結果、ブレーキの効きがよくありません。タイヤも摩耗しにくくなっていて、固く、乗り心地が悪くなっています。マンホールの上などではスリップしやすくなります。しかし、自家用車のようなタイヤにしたのでは、タイヤ交換の頻度が上がって、コストがかかりすぎます。

 こんなことを聞いて、オーツはタクシーの(車両としての)特性がわかったような気がしました。
posted by オーツ at 03:35| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

万歩計の歩数の表示がおかしい?

 現在、オーツは万歩計を身につけています。
 ずっと歩数を計測しているわけではなく、ある時期にはずっと計測して、ある時期には止めてしまったりしています。10年ほど前にも数年間にわたって計測を続けたことがあります。
2008.9.11 http://o-tsu.seesaa.net/article/106373103.html
 最近、ここ半年くらいはずっと計測しています。今回は、安い万歩計を買ったので、ただ歩数をカウントして表示する機能しかありません。自分でリセットボタンを押すと0に戻るというだけです。毎朝、風呂に入って体重を量るときに、万歩計の数値を紙に書き、0にリセットしています。こうして前日分の歩数を記録しているわけです。
 さて、しばらく歩数計を使っていると、ときおり、毎日の歩数が小さめに出ることに気がつきました。ゼロになるのではなくて、ちゃんと歩数が表示されるのだけれど、前日の行動を勘案すると、思ったほどの歩数でないという現象です。万歩計のボタン電池が弱ったのかと思って、新しいものに替えましたが、この現象は変わりません。
 いつも小さめに出るなら、日ごとの相対的な比較ができるので、あまり困ることはないのですが、小さく出るときもある一方、きちんと歩数を表示する(主観的印象ですが)ときもあるといった状態になり、困ってしまいました。
 なぜ、こうなるのか。
 あるとき、原因に思い当たりました。オーツがはいているパンツです。
 以前から、万歩計はズボンのベルトに付けていたのですが、これは不便だということで、パンツに付けるようにしたのでした。なぜズボンのベルトは不便かというと、二つの理由があります。一つは、オーツが衣類を普段着と仕事着に分けていますから、朝と夜の2回(仕事に出かけるときと自宅に帰ったときに)着替えています。ズボンのベルトに万歩計が付いていると、着替えるたびにそれを移動しなければなりません。これが不便です。パンツに付けておけばそういう手間が要りません。もう一つは、トイレです。ベルトを緩めて便器に腰掛けて用を足すわけですが、万歩計が付いているとベルトを緩めたり締めたりするのがちょっと面倒です。万歩計がベルトから外れて転がってしまうこともあります。
 そんなことを考えて、万歩計をパンツに付けるようにしました。パンツであれば、普段着も仕事着も無関係で同じものを履いています。トイレで用足しするときも、(ベルトと違って)ほとんど気になりません。
 ところで、オーツはパンツを2種類使っています。一つは、もうだいぶ前から使っている白いパンツです。かなりくたびれています。もう一つは、最近使うようになったグレーのパンツです。
2019.4.22 http://o-tsu.seesaa.net/article/465290886.html
 万歩計の表示は、どちらのパンツをはいているかで変わってくるのです。歩数が小さめに出るのは、白いパンツをはいているときです。これは、なかなか気がつきませんでした。
 なぜ、そうなるか。白いパンツは、腰のところに細いゴム紐が入っています。しかも、だいぶ古くなってきたこともあって、ややゆるめです。すると、パンツの位置がやや下がったところになります。パンツの腰(正確にいえばやや脇の腹)の部分に万歩計を付けると、万歩計がやや前かがみの姿勢になるわけです。(オーツが太り気味で、腹がやや出ていることが関係しています。)細いゴム紐を使っていることも影響しているかもしれません。これによって、万歩計が加速度を検出する際、方向がずれるので、1歩とみなさないことが増え、歩数が小さめに出ます。
 一方、グレーのパンツは、幅広の伸縮素材が腰の部分に付いています。新しいこともあって、腰のやや高い位置に伸縮素材が位置することになります。ちょっとだけきつい感じがします。ですから、万歩計がズボンのベルトに付いているのと同じような位置関係でセットされることになります。腰回りに付いているのが、細いゴム紐でなく、幅広の(まるでベルトみたいな)伸縮素材であることも影響していると思います。
 そんなわけで、どちらのパンツをはくかで万歩計の前傾の角度が異なり、結果的に計測した歩数が違ってきてしまうのでした。
 このことに気がつくまでに、相当時間がかかりました。はいているパンツによって万歩計の数値が変わってくるなんて、考えもしないですからねえ。
 それに気がついたので、その後は、万歩計をパンツに付けるのでなく、以前のように腰のベルトに付けるようにしました。ちょっと不便ではありますが、これで万歩計の表示は正常に戻りました。正常な値を表示しなければ、万歩計ではありませんから、不便はしかたがないものと考えています。
 ただし、仕事着はこれで問題がないのですが、普段着(のズボン)はベルトがなくて、ゴム紐になっています。そうすると、万歩計を装着すると若干角度が付くようです。まあ普段着は室内で着ていることが大部分で、あまり運動しませんから、このままでも大きな影響はないようにも思います。
 長年の不思議な謎(ちょっと大げさですが)が一つ解けたように感じました。
ラベル:パンツ 万歩計
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

自宅の電話番号を間違える

 ある文書にオーツの名前、年齢、自宅の住所、電話番号などを書くことになりました。
 キーボードで打ち込んで、プリンタにプリントアウトしたところ、どうも変です。考えてみたら、自宅の電話番号が間違っているではありませんか。あわてて直して、再度プリントしました。
 自宅の電話番号を自分で入力して間違えるとは、……。20年以上使ってきた電話番号を間違えるなんて、自分でも信じがたいように思いました。
 最近は、ネットでアクセスすることが多く、連絡先としてもメールアドレスを書くことが増えました。自宅電話番号を書く機会が減っています。自宅には2回線が通じていて、オーツと妻とで電話回線を分けています(それぞれの電話番号があります)ので、オーツが自宅外から自宅に電話することはありません。妻に電話するときは基本的にケータイあてにしています。となると、「電話番号を使わないから忘れる」ということなのでしょうか。
 そもそも自宅に電話がかかってくることもほとんどなくなりました。たまに着信があると「マンションを買いませんか」だったり、「電話料金を安くする方法があります」だったりしますので、電話に出たくありません。自宅の電話を撤去しても困らないような気がしています。

 今回の件では、書類を送る前に間違いに気がついてよかったと思いました。何年後か何十年後かには、気がつかずに送ってしまうようなことが起こるのでしょう、たぶん。
 こんなことがあると、自分の記憶がだんだん怪しくなってきます。
 いよいよこのブログがボケ日記になってきました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

大泉交通公園@練馬区

 とある土曜日、妻と一緒に5歳の孫を連れて大泉交通公園に行きました。
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/
http://www.ooizumi-kotsu-kouen.info/info/
孫が自転車の練習をしたいというのです。以前にも妻と孫で来たところですが、今回は3人で来たということです。
 大泉交通公園は、子供が自転車の乗り方を学べるように考えられた施設で、入場無料です。
 オーツは 10:00 ころに妻と孫を公園の入口でクルマから降ろして、近く(公園から 200 メートルくらい)のコインパーキングにクルマを入れました。24時間最大で 700 円という掲示がありました。
 孫のヘルメットと膝・肘用のプロテクターを持参しました。(入口のところに貸し出し用のヘルメットが置いてありました。)孫は16インチの補助輪なしの自転車を借りました。
 係の人が着ていたジャケットにあった英語には「Children's Traffic Park」と書いてありました。この公園は子供向けの施設ですが、付き添いとして大人もたくさん来ていました。公園内には信号機もあり、交通ルールが学べるようになっています。信号機のところには係員がいて、ルール違反がないように見守っています。
 孫が外側の周回コースを走るところを見てみると、けっこうフラフラしています。コースに隣接している歩道部分に乗り上げてしまったり、たびたび転んだりしていました。午前中は、入場者が少なく、公園内は比較的空いていました。だから、転んだりしても、後続車のじゃまになることも少なかったと思います。オーツと妻はコースの半分くらいずつを担当する形で、孫の自転車を見守っていました。転んでしまったりするときにちょっと補助が必要な場合があるようです。
 どうにもフラフラ走っているので、18インチの自転車に変更しました。自転車は大きい方が安定して乗れるように思います。孫をサドルに座らせて、両足を地面に付けさせてみると、少しかかとが上がりますが、見た感じで十分乗れそうです。しかし、実際走り出そうとすると、ちょっとだけむずかしいようです。係員がやってきて、サドルの位置を少し下げてくれました。そしたら、けっこうスイスイ走るようになりました。
 11:30 から、テーブルのところで、持参したお弁当を食べました。食べ終わるまで1時間くらいかかったでしょうか。周りを見渡すと、ベンチのところで弁当を食べている家族、ビニールシートを広げて座って食べている家族などがありました。この公園は住宅地の真ん中にあり、近くには、食事ができそうな場所があまりないのです。コンビニが1軒あるくらいです。弁当を持参するのが便利です。
 弁当を食べてから、孫がまた自転車に乗り始めました。オーツは妻と午前中と同じ位置に着いて、歩道を行ったり来たりしながら歩きました。
 このころになると、孫はだいぶ自転車に慣れてきたようで、けっこうスピードも出すし、あまり転ばないようになってきました。転んでも一人で立ち上がってまた走り出します。周回コースだけでなく、中にセットされたクネクネ道のコースも自分の判断で走っていました。
 貸し出し用の自転車も大半がはけてしまっています。午後は来園者がたくさんいるということでしょう。気がつくと、コースを走っている子供たちがたくさんいました。
 途中で、孫が自転車に乗るのを止め、いったん自転車を返却し、トイレに行ったり、ブランコで遊んだりしました。
 それからまた自転車に乗ろうと管理事務所のところに行くと、貸し出し用の自転車が払底していました。オーツは、孫が20インチの自転車に乗れるかと思い、試してみましたが、つま先だけが地面に着く形になり、ちょっと大きすぎるようです。少し待って、返却されてきた18インチの自転車に乗ることにしました。
 このころになると、オーツは疲れてしまって、イスに座って休んでいました。歩くだけでも疲れるものです。妻は自転車に付いて走っていたようです。それではオーツよりもさらに疲れるでしょう。
 孫は自転車にスイスイ乗れるようになりました。ふらつきはほとんどありません。コース内のあちこちに行きながら、自分で自由に自転車に乗れることを楽しんでいたようです。
 15:00 くらいには、大泉交通公園を出て、帰宅することにしました。
 オーツたちは、弁当持参で丸一日遊んでいたことになります。大人は疲れますが、子供は楽しそうです。そういう施設です。こういうのが入園無料というのが何ともありがたいですねえ。かかった費用はコインパーキングの 700 円だけでした。
 オーツの自宅まで帰ってくると、孫はさらにいろいろな遊びを始めました。オーツは将棋などに付き合いましたが、かなり疲れており、ちょっと眠くなってしまいました。

 こういう交通公園は、都内にいくつもあります。
http://toutoi-tokyo.blogspot.com/2013/03/koutukouen-matome.html
大泉交通公園の他には、板橋交通公園、杉並児童交通公園、城北交通公園あたりがオーツの自宅に近いようです。
 ネットには、実際に行った人の感想記事などもあります。
https://www.onion-za.jp/practice-of-the-bicycle-in-the-park/
各地の交通公園に行ってみてもいいかもしれませんね。いけるのは今のうちだけです。自転車に十分乗れるようになってしまえば、こういうところで乗るより、自分の意志であちこち街中を乗り回すほうが楽しいでしょうし。
 30年前、オーツが子育てをしていたころは、こういうところには行かなかったように思いますが、さて、そのころ、子供はどうやって自転車の練習をしていたのでしょうか。マンションの敷地内で練習をして、いきなり周辺の道路に乗り出していたのでしょうかね。忘れてしまいました。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

妻のうっかり(?)で予定のバッティング

 あるとき、オーツは予定のバッティングを経験しました。
 妻がコンサートのチケットを2枚買ったのですが、1枚はオーツ用でした。しかし、その日はオーツに別の用事が入っていて、コンサートには行けなかったのです。
 妻の言い分はこうです。1ヶ月ほど前に2人でコンサートに行くことを提案した。当日の予定表にオーツの予定が入っていたのは知っていたが、オーツに尋ねたところ、その予定は確実に行くべきものではなく、はっきり(ダメだという)返事がなかったので、コンサートに参加するものと思い、チケットを2枚購入した。
 オーツの言い分はこうです。その予定は半年くらい前から入っていたもので、オーツは確実に参加しなければならないものだから、もしも自宅で妻からコンサートのことを聞かれたら、家族の予定表(パソコンから紙にプリントしたものを壁に貼ってある)を見て、ダメだというはずだ。メールで聞かれたら、当然、パソコン内の予定表を確認して返事するので、ダメだというはずだ。自宅外で口頭で聞かれた場合は、予定がはっきりしない(予定の全部を記憶しているわけではない)からあいまいな返事をするしかない。だから、オーツが1ヶ月前にあいまいな返事をした可能性はあるが、お金が絡む話だし、普通は予定を確認してからきちんと返事をするようにするはずだ。
 結果的に、妻がチケットを2枚買ってきて、その段階で予定のバッティングがわかったしだいです。
 妻が今回の事態の責任はオーツにあると主張するので、オーツは妻と若干言い争いになりました。
 普段のオーツの行動を振り返ると、こういうことで間違えることはほとんどありません。いろいろな予定が入ってきますが、基本的にパソコン内に記録した「手帳」でオーツ自身のスケジュール管理をしていますので、まず間違えることはありません。数年に1回くらいある程度です。
2014.12.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/410661273.html
 そう考えると、やっぱり妻が確認していないのに確認したつもりになっているとか、過去の記憶があいまいになっているとか、何か妻側の問題があるのではないかと感じました。
 つまり、オーツとしては妻のボケの始まりのように感じたということです。
ラベル:予定表 手帳 予定
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

ペットボトルと水

 オーツは自宅の冷蔵庫で2リットルのペットボトルに水道水を入れて冷やして飲んでいます。
 2本のペットボトルを冷蔵庫に入れておき、一方から水を飲み、水がなくなったら水道水を入れて冷やします。そしてもう一方から飲むようにしています。ペットボトルは交互に使う形です。これでいつでも冷水が飲めることになります。
 もうずいぶん長期にわたって同じペットボトルを使っています。もしかして20年くらいになるかもしれません。元々何が入っていたのかも忘れてしまいました。ミネラルウォーターだったかもしれません。
 最近は自分でミネラルウォーターを買うこともないので、ずっと同じペットボトルを使い続けています。
 実は、もう一つ理由があります。最近のペットボトルは材質が薄手のものが多く、何回も中身を入れ替えながら長期に使えるのか、不安があります。(使えなくなったら、新しいものを買えばよいわけですが。)たまに、ウーロン茶とかをペットボトルで買うことがあるのですが、飲み終わったあとでペットボトルをさわってみると、何とも薄いように感じます。
 昔のペットボトルは、丈夫というか頑丈というか、言い換えれば水筒の代わりに使えるようなものだったのです。しかし、最近は「使い捨て」を意識してか、薄くなってきました。ペットボトルが、どうせ1回使ったら捨てるものだったら、過剰品質にする必要はなく、1回の輸送に耐えられるだけのものでいいわけです。しかも、中身が入っていれば、中身が容器を支える効果もあり、かなり薄手のペットボトルでも大丈夫なようです。
 そんなわけで、オーツは昔のペットボトルをずっと使い続けています。たぶん壊れるまで使うでしょうが、それはあと20年くらい先かもしれません。これが究極のエコ生活だと思います。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

靴ずれ

 最近、オーツは靴を新しくしました。で、それを履いてちょっと歩いたら、靴ずれができて痛い思いをしました。
 しかし、実は、これは不思議な話です。
 というのも、オーツが靴を買うときは、ネットで過去に利用したサイトで、2足単位で買っています。今まで何足も同じサイズで同じ品質、同じ型(デザイン)の靴を履いています。しかし、過去には靴ずれができるようなことはありませんでした。
 もしかして、靴紐の締め方が影響しているのかもと思いましたが、そう簡単な話ではないようです。同じ靴を履いてきたこともあって、靴紐の締め方も同じようなものなのです。
 というわけで、なぜかわからないけれど、靴ずれで困ったということです。
 実は、このことは次の問題にも関わってきます。すなわち、以前と同じサイトで同じ靴を買うべきかという問題です。一度、こういうことが起こると、次も起こる可能性があるということになります。であれば、別のサイトを開拓するほうがいいのかもしれません。せっかく品質も価格も型も満足しているサイトが見つかったのに、それを使わなくなるのは残念に思います。しかし、再度靴ずれが起こるのはもっといやな話です。
 悩ましい問題です。
 数回履いたら、足が靴になじんだのか、靴ずれは収まり、悩むことはなくなりました。
ラベル:靴ずれ
posted by オーツ at 05:30| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする