2020年11月27日

板橋交通公園@板橋区(2回目)

 オーツは、以前にも板橋交通公園に孫を連れて行ったことがあります。
2020.3.21 http://o-tsu.seesaa.net/article/474151609.html
 とある日曜日、再度行きました。6歳と2歳の孫を連れて、9:00 の開園と同時に入りました。
 6歳の孫は、さっそく自転車を借りて走り出しました。8ヶ月前は、けっこうよろよろ走る感じでしたが、今は颯爽と走ります。小学生になり、体力なども付いてきた感じがします。同年齢くらいの子供(おそらく小学生:全然知らない子供)が数人遊びに来ていて、そういう子供たちと一緒に遊んでいました。子供はすぐ友達になってしまうのですね。
 朝のうちは公園も空いているので、自転車が乗り放題です。孫は、たくさん走るとともに、片手運転なども試みていました。オーツは写真を撮ったりしていましたが、片手運転ではちょっとバランスを取ることがむずかしいようで、走りながらオレンジ色の円錐形のポールにぶつかって、自転車を倒してしまいました。
 2歳の孫の方は、さすがに自転車に乗れないので、自分でまたがって(足でこいで)走る自動車のおもちゃに乗って遊びました。乗ることもあったものの、自分で押して歩くケースもありました。それでも自分で楽しめれば何でもいいわけです。
 都電やバスにも乗りました。公園内に古い廃車がおいてあるのですが、これが出入り自由になっています。運転席の各種スイッチが動くようになっています。スイッチを動かしても、バスや電車が何か動くわけではないのですが、こどもの感覚としては、スイッチを動かすこと自体が楽しいのでしょう。2歳の孫は、運転席に入り込み、手が届く範囲のすべてのスイッチを押したり引いたりして、けっこう遊んでいました。何回も乗ったり降りたり、あちこちの座席を移動したりもしていました。
 お昼は持参した弁当を食べました。妻が作ったものです。
 午後は、2歳の孫と一緒に砂場やすべり台などの遊具で遊びました。砂場では、持参したバケツで水飲み場から水を汲んで、砂場の中に作った川や山に水をかけて楽しんでいました。自分の靴を相当濡らしていました。オーツは、後をついて歩いているだけでしたが、けっこう疲れました。
 6歳の孫は、遊びに来た近所の男の子と自転車でスピードを競うようなことをしていました。その後は鬼ごっこなどもしていました。
 こんなことで3時ころには切り上げて、妻が二人の孫に近くのコンビニでちょっとしたお菓子を買ってあげました。オーツはそのタイミングに合わせてコインパーキングからクルマを出して、コンビニで合流しました。
 帰りのクルマの中では、2歳の孫が爆睡していました。
 板橋交通公園は無料でありながら十分遊べる使い勝手のいい公園だと思います。
 ところで、板橋交通公園でオーツはちょっと不思議なことに気がつきました。道路に立っている看板ですが、1枚には以下のように書いてありました。

itabasi1.JPG

 もう1枚には以下のようになっていました。

itabasi2.JPG

 両者はずいぶん違っています。特に英語が全然違っています。「Kotsu」では、何が何やらわからないと思われます。オーツの場合、「コツ」といえば、骨か、要領・勘所かくらいしか思い浮かびません。
posted by オーツ at 04:38| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

パーカーがクルマの中から出てきた

 あるとき、息子家族をクルマに乗せて外出したときの話です。
 オーツが帰宅してまもなく、嫁から連絡があり、小学生の孫のパーカー(上着)をクルマの中に置き忘れたのではないかということでした。
 オーツはさっそくクルマの中を調べてみました。クルマが駐車場にとまっている状態では、クルマの左側のドアの開け閉めができないのですが、右側のドアを開けて、そこから見わたすだけでも十分車内が確認できるので、パーカーがあればわかるはずです。座席の上、下(つまり床)など一通り見て、パーカーなんてどこにもないので、その旨の返事をしました。
 それから数日後、孫を送ったりしてクルマで息子家族のところに行ったときのことです。
 孫を降ろして、ふと見ると3列目シートの左側のジュニアシートが置いてある席のところで、ジュニアシートとその左側にある壁との間のスキマにギュッと押し込まれた形のパーカーを見つけました。ジュニアシートの色と似た色だったので、気がつかなかったのかもしれません。
 こうして無事にパーカーを発見できたのですが、狭い車内でも、行方不明が発生するものなのですね。とても不思議な気分になりました。
 クルマの中で忘れ物がないか、全部をくまなく探すためには、クルマの左右のドアから見る必要があるということなのかもしれません。一方だけだと死角が生じてしまうようです。
posted by オーツ at 04:11| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

2歳の孫はシャケが大好き

 2歳の孫は、未熟児として産まれたこともあって、身体が小さく、発達が遅いような気がしています。
 最近、妻が保育園に迎えに行って、オーツの自宅で夕食を食べさせる機会が何回かありました。
 2歳ともなると、いろいろ話せるようになってきて、自分の意思を示します。おもしろいしかわいいものです。
 大人が食べ物を口に運んであげても、「ダメ」とか「いらない」とか言ったりします。場合によっては、口を開けて、まだ先ほど口に入れたものが(飲み込めずに)残っていることをアピールしたりします。これは、今は食べないけれど、そのうち食べるという意味です。
 先日は、焼いたシャケをくずしながら食べさせていました。自分でスプーンやエジソン箸を持って、自分の口まで運んだりします。全部食べ終わったら「もっと」と言って、空の小皿を持ち上げて、お代わりを要求しました。珍しいこともあるものだと思い、妻が食べようとしていた分も孫にあげてみました。これも全部食べて、また「もっと」と言います。台所のオーブンに残っていた分を妻が持ってきて、食べさせました。
 2歳ながら、シャケが大好きなのですね。知りませんでした。まあ、何でも好きなものをたくさん食べさせましょう。どんどん食べて大きくなってほしいものです。
ラベル:シャケ
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

Go To Eat キャンペーン

 Go To Eat キャンペーンが始まり、オーツも利用しようと思いました。
 自宅の周辺の飲食店を最初に考えました。普段から使っているような店がこのキャンペーンに参加しているなら、ぜひそこを利用するべきだということになります。また、オーツは一人でランチに行くケースが多いので、そういう使い方ができる店があれば、そこに何回も行くようにしようと思いました。
 で、まずは、各種予約サイトに登録されている店を検討しました。江古田周辺で登録されている店を見てみました。Hotpepper、食べログ、ぐるなび、Retty、Yahoo!ロコ を見てみました。登録店舗数が一番多いのが Hotpepper だったので、今後はもっぱら Hotpepper を予約サイトとして使うことにしました。
 次に、Hotpepper でキャンペーンが使える店(ポイントが貯まる店、ポイントを使うことができる店)をリストアップしました。
 Hotpepper の「予約」ボタンを押すとわかるのですが、お一人様ランチでもポイントを使える店と、昼から営業しているのに予約は夕方以降しかできない店と、予約はできるのにポイントが使えない店などがありました。2人以上でないと予約できないケースもありました。お店の対応はさまざまなようです。昼から予約でき、一人でもOKで、貯まったポイントがそのまま使える店を標準と考えると、それぞれ少しずつ制約があることになります。
 こんなことを検討すると、江古田(東長崎〜桜台を含む)のランチで使える店と、ディナーでしか使えない店がハッキリしました。予約時にポイントが使えなくても、ポイントが貯まるならば、そのポイントを他の店で使えばいいので、結局ポイントが貯まるかどうかが重要であることがわかりました。
 さらに、オーツは、実際ポイントを使った予約をしたりして、Go To Eat キャンペーンの仕組みが理解できるようになりました。
 そこで、改めて考えてみると、今回のキャンペーン、ポイントが貯まる店ならばぜひそこに行くべきだということがわかりました。ランチで 500 円、ディナーで 1,000 円の補助が政府から出るようなものです。だったらこれを使わないなんて考えられません。
 結局、オーツのランチの戦略を変えることにしました。
 もともと、オーツはこれから1ヶ月以内に訪問する店をパソコン内のファイルに書いておき、それに従ってあちこちの店を回るようなことをしてきました。
2014.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/408284815.html
そこで、Go To Eat キャンペーンに参加する店を順次予約して回ることもあまり苦ではありません。予約状況をそのファイルに書いておけばいいというだけの話です。
 こんなことで、これから江古田近辺の新しい店にチャレンジしてみようと思います。ランチで千円以上になってしまう店でも、Go To Eat キャンペーンで 500 円の補助を受ければ、千円以内に収まるようなケースも多々あると思います。そういう「新しい店」を発見したいものです。

 ちなみに、オーツの勤務先の近くにあたる下高井戸〜桜上水の店でも同様にしようと思ったのですが、この地域には飲食店が多いものの、Go To Eat キャンペーンに参加している店はごく少数にとどまります。はっきり言えば、ランチとしては桜上水の家帝(Yeti)くらいしか該当しないようです。あとは夕方に飲む店です。というわけで、勤務先の近くでは新たな店の発見などにはつながらないように思います。
 一方、江古田近辺には Go To Eat キャンペーンに参加している店がたくさんあります。そこで、オーツも積極的にこれを利用することにし、あちこちの店に予約を入れまくっています。毎回 500 ポイントがもらえるとしたら、全体ではすごい話になります。それぞれの店に一人で行って、ランチを食べてポイントをため、来年1月〜3月くらいに3家族で夕方に飲みに行って一気に全部使うというようなやり方がいいのではないかと思っています。また、毎回の一人ランチの時に貯まったポイントをギリギリまで使っていくというようなことでも、ポイントを無駄なく使い切ることができそうです。
 オーツは、定期的に回る店のリストを作って、自分のランチをコントロールしてきましたが、当面、そのリストを無視して、Go To Eat キャンペーン参加中の店だけを回るようにしようと思います。何といっても行けば行くほどおトクなのですから。
 それにしても Go To Eat キャンペーンは変な制度設計です。
2020.11.9 http://o-tsu.seesaa.net/article/478364683.html
 しかし、現実的にそういう制度が適用されるようになっているのですから、そこで生活している個人(一消費者)としては、一番得をするように行動するしかないと思われます。
posted by オーツ at 04:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

録音機の容量が FULL になった

 オーツが現在使っている録音機(IC レコーダー)は OLYMPUS ボイストレック VN-541PC というものです。いくらで買ったか、忘れましたが、数千円だったように思います。今年の9月に買いました。
 「メモ」として音声を録音していくと、495時間録音できるということです。これくらいあれば十分だろうということで購入しました。
 で、オーツの場合は、クルマに乗りながら、あれこれ記録するために使っています。1回あたり、数秒から1分くらいの録音です。ところが、先日、録音ができなくなってしまいました。表示画面を見ると「FULL」になったとのことです。大した時間録音していないのに変だなと思って、マニュアルを見ました。
https://cs2.olympus-imaging.jp/jp/support/dlc/archive/man_vn541pc.pdf
「故障かな?と思ったら」欄の「録音できない。」のところを見ると、「警告表示」として「FULL」が出るのは、メモリ残量がないか、ファイル件数が最大記録件数(199件)になっている場合です。
 これを見て、オーツは目を疑いました。たった199件で満杯になってしまうのです。
 さっそく録音機をパソコンにつないで、メモリの使用状況を表示してみました。
 古い順に 2/3 ほどの音声ファイルを消した状態ですが、以下の通りでした。
  メモリ容量 3,825,205,248 バイト
  使用済み容量 7,831,552(63個の段階で)
  空き容量 3,817,373,696
 FULL の表示が出た段階が復元できませんが、録音されたファイルが63個のざっと3倍程度であったと仮定すると、使われていたメモリは 23 MB 程度と推定されます。メモリ容量全体の 0.6% 程度です。
 1回の録音が1分としても、199回分で約3時間となり、495時間の録音可能時間の 0.6% ということになります。
 オーツの感覚では、明らかに録音機の設定が間違っています。オリンパスの設計ミスといってもいいと思います。最大件数を 199 件とするのでなく、数万件くらいにするべきだと思います。この録音機、最大件数の設定が小さすぎて、満足に録音できないのです。もしかすると、オリンパスの他の録音機も同様かもしれません。
 搭載しているメモリの 0.6% 程度を録音した時点で FULL になるというのは、何とも情けない話です。せっかく 4GB の大容量メモリを搭載していながら、それが有効に使えません。
 オリンパスにはオーツから苦情を伝えましたので、将来的には改善されるものと思いますが、現状では、実用性がないと思います。録音したものをこまめに消すくらいしか対策はないでしょう。それではせっかくの大容量メモリが泣くというものです。
 録音機を録音しっぱなしにするという使い方も考えられますが、中身を聞くときに実時間分がかかりますので、実にわずらわしいのです。また、この使い方では電池が消耗するということもあります。やはり、必要な時間分だけ録音するという使い方がいいと思われます。
posted by オーツ at 05:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

無限くら寿司

 政府が始めた Go To Eat キャンペーンは、いろいろ制度設計の甘さが話題になっています。以前は「トリキ錬金術」とか「鳥貴族マラソン」とか呼ばれる手法が話題になりました。
 今は、「無限くら寿司」がネットで話題になっています。
https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20201106002040.html
https://www.murakichi.net/mugenkura
https://www.moneypost.jp/721299
https://otona-life.com/2020/11/05/45470/
https://dohack.jp/utility/mugen-kurasushi
 こうすれば、タダで(あるいは非常に低コストで)寿司が食べられるという話です。
 これは合法的手段であり、これに気がついた人はエライと思います。ぜひ、がんばって寿司を食べてください。
 オーツの場合は、これは行いません。くら寿司が遠くて、クルマで行くのが大変だということ、2人以上でないとこの手段がとれないのですが、オーツに付き合ってくれる人がいないこと、このあたりが主な理由です。

 それにしても、この制度設計、何とかならないものでしょうか。ランチ 500 円、ディナー 1,000 円という定額制が一番の原因です。ポイントの付与は会計金額の半額までとして、最大が 500 ポイント、1,000 ポイントとかしておけば、こんな変なことにはならなかったのに……、と思います。使った金額を確認(入力)することが、飲食店側にも、予約サイト側にも負担だったのでしょうかね。

 考えてみると、くら寿司に限らず、Go To Eat キャンペーンに参加している比較的安い店があれば、そこに行くことで、とても安価な食事ができるわけです。そういう使い方が一番いいのかもしれません。そういう消費者の行動の典型例が「無限くら寿司」ということにすぎないわけで、これは、今回のキャンペーンの全体に当てはまる話でもあります。

 ネットには、Go To Eat のキャンペーンの問題を論じている記事もありました。
https://blogos.com/article/495272/?p=2
 いろいろなことで「市場がゆがむ」ことがありそうです。個人(一消費者)としては、制度をうまく使って切り抜けることくらいしか考えられません。
posted by オーツ at 04:56| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

井の頭自然文化園

 とある休日、オーツは妻と一緒に孫二人をどこかに連れ出すことになりました。
 選んだ場所が井の頭自然文化園でした。
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/
 名前は自然文化園ですが、実質的には動物園と言っていいでしょう。
 クルマで行きました。小さな子供がいるときには、クルマでの移動が便利です。
 次男宅前を 8:22 に出て、35分走って井の頭公園の駐車場に着きました。正門のところで入場券を買いますが、オーツも妻も65歳以上ということでシニア料金 200 円で済みます。小学生の孫は無料です。
 長男の子供もついてくることになり、参加者が多くなりました。あとから長男の嫁と孫1人が加わって、全部で7人になりました。
 動物園といっても、キリンやゾウなどの大きな動物はいません。昔はゾウがいましたが、今はいません。ライオンやトラなどの猛獣類もいません。小さな子供に優しい動物園です。
 かわいい小動物がたくさんいました。小さな子供にはこういうのが向いています。フェネットやミーアキャットなどが子供たちのお気に入りでした。
 モルモットのコーナーには何十匹ものモルモットがいました。ちょっと寒いのか、みんなで身体を寄せ合っていました。普段だとふれあいコーナーということで、モルモットをだっこしたりできるはずなのですが、今はコロナ禍ということで中止になっていました。残念です。
 小学生の子供たちが大興奮したのが「リスの小径」でした。二重ドアになった入口から人間がリスのオリの中に入る形になります。すると、そこはリスが何匹も走り回っているわけです。木の上から下から、あちこちをすばしっこく走ります。子供たちの足元にまで駆け寄ってきます。すぐ後にリスがいることに気がついてパニックになってしまった子供もいました。ずっといても飽きないと思います。

inokasira.JPG

 リスはすばしっこいので、走っているところを写真に収めるのは困難です。オーツは巣箱の中の餌を食べているところを写真に撮りました。
 園の中の奥まったところには、子供が乗って遊ぶ遊具があり、1回100円です。スカイバスケットという(腕に支えられた)カップが空中をグルグル回るもの、新幹線の形の幼児用の電車、メリーゴーラウンド、電動のミニカーで遊びました。
 お昼は、妻が用意した弁当をみんなで食べました。
 それから、また園内をあちこち見て回りました。
 ぶらんこ広場には、無料の遊具がおいてあり、子供たちは滑り台やシーソーで遊びました。
 午後になると、人出も多くなり、ぶらんこなどは待つ子供の列ができるほどでした。
 本園(動物園)内を一通り見て回った後、分園(水生物園)に行きました。
 正門前に自転車が大量に置かれていて驚きました。朝とはまったく違う景色でした。ご近所さんたちがたくさん来るのでしょう、きっと。
 水生物園の中は、鳥などがたくさんいました。水生物館という建物があり、水族館といった感じでした。
 あちこち歩き回って、オーツは疲れました。
 ここに行く前は、「みてみてえさの時間だよ」(係員が動物にエサをやる一種のショー)の時間などをチェックしておきましたが、
https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=26445
実際は、そんなのを見ている余裕はなく、子供たちは遊ぶことに夢中でした。
 午後3時過ぎには切り上げることにして、帰宅の途につきました。
 帰りは、15:21 井の頭公園発で 16:14 に次男宅に着き、孫たちを送り届けました。50分以上かかったことになります。都内の日曜日夕方はどうしても帰宅の渋滞が起こり、クルマの流れが悪くなります。ただし、クルマの中で子供たちは眠り込んでしまいました。疲れて眠る姿はかわいいものです。
 なかなか充実した1日になりました。
posted by オーツ at 03:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

リュックサックがない話

 あるとき、オーツは妻から問い詰められることがありました。
 「先日渡したリュックだけど、今度使うから台所まで持ってきておいて」
 さて?
 オーツはそんなリュックを預かったこともないし、そもそもどんなリュックなのか、まったく記憶がありません。念のため、いろいろなカバン類がおいてある1階の書斎の物入れの中を見てみたり、寝室のベッドサイドなどを一通り見てみました。やっぱりありません。
 そこで、妻に聞いてみました。
 「どんなリュック? どこにもないのだけれど、……」
 とたんに妻がキレたように大声を出しました。
 「ほら、小金井公園に行ったときに、背負ってもらったよね。いろいろ子供のものを入れて重くなってしまったヤツ、あのリュックのことだよ。どこに置いたのよ。」
 そんなことを言ったって、小金井公園でリュックを背負ったのは覚えているけれど、クルマに乗るときには(リュックを背負ったまま乗るはずがなく)クルマの中のどこかに入れたはずだし、そんなのを自宅に持ち帰って、クルマから降ろした場合、それをオーツが自分の部屋に入れるなんてことはあり得ません。だって、自分で使うものでなければ、保管しておくはずがないし、リュックなんて使うことはまずあり得ないからです。山の方にハイキングにでも行くならば使うかもしれませんが、オーツはヒザが痛くなることがあるので、自分でハイキングなどを計画することはありえません。
 そのあたりのことを妻に言うと、「じゃ、トイレの前の物入れの中を見てくる」といって、妻が下に下りていきました。そんなところにリュックを入れるならば、それは妻が直接入れたものであって、オーツが入れることはありません。
 やがて、妻はリュックを手にして2階に戻ってきました。妻が自分で物入れに入れたに違いありません。オーツは、この件に関しては特に何も言わないことにしました。
 妻は若干ボケが始まった可能性があるように思いました。
 今後は、こういうことが多発するのかもしれません。そうなったらなったで、そういうものだと思って対処するしかありません。1回目ならば笑い話で済むのですが、何回も頻発すれば、認知症の始まりということになるものです。
 そろそろそういう覚悟が必要になってきたかもしれません。
posted by オーツ at 04:13| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

子供の成長は早い

 オーツは孫が4人いますが、最近、もう一人産まれて5人になりました。
 子供を見ていてつくづく思うのは、子供の成長は早いものだということです。新しいことを次々と受け入れていきます。しかし、これは年齢を基準に考えると当然のことです。
 3歳の子供が4歳までの1年間に経験することは、それまでの人生3年分を基準にすれば 1/3 (33%) ということで、新しいことがたくさんあります。しかし、20歳の大人は、次の1年間に経験できることは、それまでの人生の 1/20 (5%) でしかありません。70歳の高齢者では、1年間というのは 1/70 (1.4%) でしかありません。だから、子供は新鮮な経験を次々積み重ねていけるのに対して、年齢を重ねるとそういう感覚はなくなり、安定した生活、いつもの生活、変わり映えのしない生活になってくるものです。
 子供(若年層)は激動の時間を過ごし、大人(中年層)は成長の時間を過ごし、老人(高年層)は安定の時間を過ごすような気分です。
 小学校、中学校、高校、大学と入学・卒業を経験し、場合によっては引っ越しを経験し、若いうちは波瀾万丈の人生を送る感覚がありますが、就職して働くようになると、そこまでの「激動」はなく、毎日似たようなことの繰り返し的な感覚になります。仕事を辞めた後の経験はオーツにはないので、実感していませんが、おそらく「毎日が日曜日」的で、仕事をしているとき以上に変化のない生活になるように思います。

 子供は1年が長く感じられるのに対し、大人は1年が短く感じられる感覚があります。年齢とともにだんだん忙しくなってくる感覚です。これも各年代における人生経験の多少と関連しているように思います。
 これを痛感するのが年賀状です。1年に1回の年賀状の季節ですが、子供のころは1年が長く感じられ、久しぶりに年賀状を書く感覚だったのに対し、最近は、すぐに1年がめぐってくる感覚になり、この間年賀状を書いたばかりなのに、もう次の年賀状を書くということになります。
 このような生活感覚は、オーツが若いころはあまり感じなかったのですが、歳をとってくると感じるようになりました。歳を取ることで感覚的にわかってくることがあるものです。たぶん、多数の人が同様の経験をしていることでしょう。

 これに関連して、最近思うのは、親子の年齢差です。たとえば、30歳の時に子供が産まれるとします。すると、親子の年齢差は30歳ということになり、それはその後もずっと変わりません。しかし、生活実感としてはそうではありません。子供の成長が早いから、親に追いついてくる感じになります。
 これも、年齢を考慮すると当然のことのように思われます。
 新生児のときは、30歳の親が経験してきたこと(30年分の経験)は子供に比べて圧倒的に大きく、比べられないほどの差があります。3歳の幼児は、33歳の親に比べれば、1/10の経験をしていることになります。しかし、差が大きいです。10歳の子供は40歳の親の1/4の経験を積んでいます。まだかなりの差があるといってもいいかもしれません。20歳で成人するころには、50歳の親に対して4割ほどの経験を積んでおり、追いついてくる感じです。50歳ともなると、80歳の親の6割強の経験をしていることになり、あまり差がないとも言えます。
 これらは、新しい経験なり知識なりが同レベルのものであることを前提にしていますが、実際は、昔の知識が時代とともに役に立たなくなる例がたくさんあります。たとえば、オーツは小学生のころそろばん塾に通っており、全国レベルの競技会に出場したりしたのですが、そんな知識・経験は、今はまったく使うことがありません。電卓の方がはるかに便利だからです。紙のカードを使ってデータを整理する話とか、テープレコーダーで録音したテープを切り貼りして編集する技術、ガリ版の使い方なども、今や無縁になってしまいました。こういう陳腐化する知識のことを考慮すれば、上記のような経験の差は、もっと小さくなり、親と子供が同じレベルになります。さらには、子供の方が新しいものを取り入れるスピードが速いので、子供の知識の方が親を上回ることもあるといえます。コンピュータ時代、ネット時代ではますますそんなことになりそうです。
 そんなわけで、親子がいつも(30歳という)一定の差があるという感覚はないものです。さまざまな面で子供が親に追いついてきて、親が老人になるころには子供が親を追い越していくというのがむしろ普通のように感じられます。
ラベル:子供 成長 経験 年齢
posted by オーツ at 12:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

だいぶ汚らしいバス停

 オーツが自宅周辺を散歩していて気がついたことがあります。
 江古田二又行きのバスが止まる「長崎6丁目」のバス停ですが、だいぶ汚らしいのです。
 バス停の写真は Google ストリートビューで見ることができます。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92176-0006+%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B7%B4%E9%A6%AC%E5%8C%BA%E6%A0%84%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%97/@35.7334887,139.680812,3a,15y,89.86h,86.79t/data=!3m6!1e1!3m4!1sZu0ToZm-ab4WQCFjdfthbQ!2e0!7i16384!8i8192!4m5!3m4!1s0x6018ed6ad7580ad5:0x82f26a4a6a78817!8m2!3d35.7380172!4d139.6682945
 金属製ですが、何だか、今にも朽ち果てそうです。バス停の名前の部分は茶色になっていて、ほぼ読めません。目をこらすと「長崎6丁目」と読めます。まあ、このバス停は知っている人しか使いそうにありません。
 今でも、バスが1日何本かのペースで止まりますので、現役のバス停ということになります。そのような現役バス停としてみると、やはりかなり特異なバス停ではないでしょうか。
 東京23区内でも、こういうバス停が現存するという記録として、ここに書いておこうと思います。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

道路の中程に電柱がある(2)

 オーツが朝あちこち自宅周辺を散歩していると、たまに珍しい風景にぶつかるときがあります。
 道路の中程に電柱がある話は、以前ブログ記事に書きました。
2020.7.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/476005661.html
 最近、もう1箇所の電柱に気付きました。Google map で写真を示しましょう。
https://www.google.co.jp/maps/@35.7290108,139.6882225,3a,75y,178.18h,85.83t/data=!3m6!1e1!3m4!1safe8FSw0etE6pKIvnnfmlA!2e0!7i13312!8i6656
 カンマを含む URL なので、直接クリックできません。ブラウザにコピペして見てみてください。
 直角に曲がっている道の真ん中に電柱が立っています。写真に写った地面をよく見ると、もともと敷地の角の部分に電柱が立っていたようですが、セットバックか何かのために、敷地が後退し、この電柱が取り残され、道の真ん中に立っている格好になったようです。
 オーツが電柱を見たときには、敷地の境界がこの写真ほどハッキリしていなかったので、思わずギョッとしました。
 当然のことながら、この電柱のせいで、クルマの通行は絶対にできません。まあ、電柱から東側に通じる道路はもともと狭いので、軽自動車でも通るのがきついくらいに感じますが。
ラベル:電柱 道路
posted by オーツ at 04:48| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

お札を間違える?

 オーツが海保博之さんのブログを読んでいて、不思議に思ったことがあります。
https://blog.goo.ne.jp/hkaiho/e/9cd617b62af32c216cfa358cf7192aaf
 海保さんは5千円札と1万円札を間違え(そうにな)ることがあるようなのです。
 オーツは過去一度も間違えたことがないですし、「ひやり」すらありません。なぜそうなのか、ちょっと考えてみました。
 第1に、最近は、SUICA やクレジットカードなどでの支払いが多くなり、お札の使用回数が減っています。したがって、間違える経験が起こりにくくなっています。
 第2に、オーツの財布の中で、お札はいつも左側から順に千円札−5千円札−1万円札の順序に並べており、少額を払うときは左側の千円札の方から使うようにしています。1万円札で支払ってお釣りをもらったときは、順序を考慮して財布の中にそろえて入れます。何万円も払うときは、右側の1万円札から出します。この習慣は何十年も続いています。こうしていると、お札の種類を間違うことはほぼないように思います。
 お札の種類を間違えそうになるのは、外国のお札です。海外旅行をするとき、現地のお札に両替しますが、お札のデザインに慣れていないので、種類を確認しながら支払います。もっとも、こちらの買物も、クレジットカードが一般的になってきたので、間違えることは少なくなってきました。
 というわけで、海保さんがなぜお札を間違えるのか、オーツには理解できませんでした。

 ついでながら、現金で支払うときは、受け取る側も確認していますから、必然的に二重のチェックがあるわけで、仮にお札の種類を間違えそうになっても大丈夫だと思います。1万円札を払うべきときに5千円札で支払おうとすると、相手が「不足している」といいますし、5千円札を払うべきときに1万円札で支払おうとすると、相手が差額をお釣りとしてくれるわけです。
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

小金井公園で孫と遊ぶ

 とある休日、孫4人を連れ出して外で遊ぶことを計画しました。次男もクルマで行くことになり、長男の嫁と妻も加わり、大人4人が「引率」です。
 行き先は小金井公園にしました。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html
 クルマ2台で行きました。自宅から小金井公園までは 40 分ほどでした。夕方、帰宅するときは、1時間10分ほどかかりました。若干渋滞があったためです。小金井公園でもけっこう遠いものです。カーナビでは片道 16km 30分ほどかかると表示されますが、とてもそんな時間では済みません。
 小金井公園の駐車料金が6時間ほどで 1,900 円かかり、こちらもけっこう高いものだと思いました。土日祝日は1日最大料金制ではないのです。
 小金井公園は広くて大きいところです。子供の遊ぶところがいろいろあります。オーツも孫の相手をしましたが、他の大人も子供にかかりっきりで、子供たちは大はしゃぎでした。
 オーツたちは、「わんぱく広場」にいた時間が長かったでしょうか。子供向けの遊具があるところです。
 ふわふわドームでは、小学生の子供3人が跳びはねて遊びました。これがけっこう大変で、とにかくたくさんの親子連れが遊びに来ているので、時間を決めて一定数ずつ入場するのですが、これによって待ち行列が発生し、並ばなくてはいけないのです。あまりの混雑ぶりに、1組が遊ぶ時間を短めにし、昼休みにも臨時にオープンしてくれたので、何とかなりましたが、そうでもなければ遊べなかったでしょう。(などと、もっともらしく書きましたが、実はこれらは付き添った妻からの受け売り情報で、その時間にオーツはベンチで寝転んでいました。)
 オーツたちはそり2台を持参して、そりゲレンデで遊ぼうと計画していましたが、結局、これは断念しました。待ち行列が長いためです。サイクリングセンターで自転車を借りて公園内を走り回ることも考えましたが、子供たちはあまりやりたがりませんでした。こちらもけっこうな行列でしたが、見ていると、それなりに人が入れ替わっているようで、ちょっと待てば乗れるように思いました。
 「こどもの広場」は広い芝生ですが、ここに簡易テントを広げている家族連れが多かったです。オーツたちはボール遊びをしたり、模型飛行機(動力はゴム)を飛ばしたりしました。男の孫(小学生)二人がボクシングのマネからキックボクシングになり、さらには取っ組み合いのけんかのようになり、長男の嫁と次男が仲裁に入りましたが、ふざけてじゃれ合っているのか、けんかしているのか、わからないような感じになっていました。
 お昼は、近くにあるパークスという売店でカレーや焼きそば、たこ焼きなどを買ってきて食べました。キッズカレー 400 円は、ちょっと量が少なかったように思いました。オーツは肉と野菜のカレー 600 円を食べましたが、まあ十分でした。公園内には「グリーンテラスさくら」という食堂(「そば茶屋 さくら」というノボリが立っていました)がありますが、わんぱく広場からはちょっと遠いので、子供の足で歩くとかなり時間がかかりそうです。公園外になりますが、回転寿司「くら寿司」もあります。こちらはいよいよ遠くなります。
 なかなかいい公園です。駐車場が広く、臨時駐車場もあり、たくさんの人が遊び道具をクルマに積んで来ていました。そういう公園なのですね。
 オーツは昼寝などもしたりして、ゆっくりしたはずなのですが、翌日になると、脇の下の筋肉がちょっと痛みました。小さな子供(2歳児)を「たかいたかい」したり、腕でブランコ風にブラブラさせたりしたので、疲れたのでしょう。
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2020年09月24日

練馬区豊玉中1丁目は迷路だ

 オーツは毎朝自宅付近を散歩しています。最近は地図を持参して歩き回っています。なるべく行ったことのない道を選んで歩き、地図に赤線で記入しています。
 さて、そんな散歩を続ける中で、とても歩きにくい地域があることに気がつきました。それが練馬区豊玉中1丁目です。江古田の森公園から江古田川をはさんだ西側に当たります。
 オーツが最初にこの地域に行ったときは、地図を持たずに行きました。で、あちこちに行き止まりの道があり、どこをどう歩いたか、わからなくなり、ある意味で道に迷いました。帰宅後に地図を見て、たぶんこんな道を歩いたのだろうと思ってマークしたのでした。
 2回目は地図を持参したので、あまり迷わずに歩きました。しかし、地図に書いてある道がなかったり、突き抜ける道のはずが行き止まりになっていたりして、なかなか大変でした。
 3回目も地図とにらめっこしながら散歩したので、道に迷うことはなかったのですが、だいたい全部の道を歩いたかなと思えるほど歩き、この地域は大変なところだと実感しました。
 散歩の途中で、犬を連れたこの地域に住む高齢の女性と話をする機会がありました。オーツが地図を見ながら歩いている姿を見かけて声をかけてきたのでした。30年ほど前から住んでいるという方でしたが、その方は、引っ越してきた当初、自宅の位置がわからなくなって困ったと言っていました。そして、この地域の一部は昔(江戸時代)ゴミ捨て場だったと言いました。大きなゴミの山ができていたようです。田んぼだった地域であれば、田んぼを区切るあぜ道があり、それが道路になっていったので、区画がきちんとしているし、道路の大半がつながっている場合が多いわけですが、ゴミ山だったとなると、そういう自然発生的な道がなく、変な道路が通ってしまうのでしょう。今でも住宅を作るときは、ちょっと掘るとゴミにぶつかることがあり、相当に地盤を強化しないといけないのだそうです。
 散歩の習慣がなければ、オーツがこんな変な地域を歩き回ることもなかったはずで、少しだけ地域に関する知識が増えたような気がしました。
 まあしかし普通の人はわざわざこの地域に行くことはしないほうがいいでしょう。単なる住宅地であり、何も特徴がありません。この地域で道に迷うこと必須です。
posted by オーツ at 05:49| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

とある飲食店のメニューの不思議

 オーツは、とある飲食店のメニューを見て、不思議に思いました。
https://nerima.goguynet.jp/wp-content/uploads/sites/66/2020/09/DSC_0726.jpg
 R と L の区別があります。右と左ではなく、食材の量の違いなので、Regular と Large でしょう、たぶん。1.と2.では、R が 1,000 円、L が 1,400 円になっています。肉の量が 1.5 倍の違いがあります。メニューの下の方に「※ライス・サラダ・みそ汁付」と書いてあります。そこで、ライス・サラダ・みそ汁の金額を 200 円と考えると、肉料理の値段は R=800 円、L=1,200 円となり、その差は肉の量の違い 1.5 倍と一致します。
 こうして、ライス・サラダ・みそ汁の金額が 200 円であることが(メニューには明記されていないけれど)ほぼ確実に推定できます。
 ちょっと気になるのは、3. 鶏の唐揚げです。R は3個で 900 円、L は5個で 1,300 円となっています。ライス・サラダ・みそ汁が 200 円として、その金額を引くと、R は 700 円、L は 1,100 円になります。R と L で単価が違います。R=700/3=233 円ですが、L=1,100/5=220 円です。量が異なる場合、量が多い方がやや優遇されることはよくある話なので、これはこれでいいでしょう。
 問題は、4. 豚の柔らか焼肉です。R は 150g で 900 円、L は 200g で 1,200 円です。肉のグラムあたり単価を求めると、R=(900-200)/150=4.667 円、L=(1200-200)/200=5 円となり、何と量が少ない方が安くなっているのです。
 5. 牛カルビ焼肉も同じ計算をしてみましょう。R は 150g で 1,200 円、L は 200g で 1,600 円です。肉のグラムあたり単価は、R=(1200-200)/150=6.667 円、L=(1600-200)/200=7 円となり、これまた量が少ない方が安くなっているのです。
 6. から 9. は特に問題ではありません。ライス・サラダ・みそ汁を 200 円と計算すると食材の量の違いと金額の違いがピッタリ一致します。
 以上の計算により、3.では R サイズを食べると少し損をし、4.と5.では R サイズを食べるのがおトクだという結果になります。
 なぜこんなことになったのかといえば、おそらく、この店ではメニューの価格を決める際に 100 円単位にしてしまったことがあるのでしょう。10 円単位の価格を容認するなら、3.の R は(900 円でなく)860 円にするべきでしたし、4.の R は(900 円でなく)950 円、5. の R は(1,200 円でなく)1,250 円にするのがよかったということです。メニューでは、それぞれが 900, 900, 1,200 円になっていますから、3.R はちょっと損をしますし、4.R と 5.R はちょっと得をするということになっています。
 オーツとしては、現状のメニューの価格には少しだけゆがみがあるように思うので、こういうことを気にしない店の方針に違和感があり、こういう店には行かないことにします。
ラベル:メニュー 価格
posted by オーツ at 04:06| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

とある飲食店の営業時間の表示

 オーツがとある飲食店(居酒屋)の前を通りかかったとき、以下のような営業時間が紙に書かれてガラス窓に貼ってありました。
  平日 14:00〜10:00
  日曜 9:00〜10:00
 これを見て、オーツはどう読んだらいいか、わからなくなりました。
 まず「14:00」と書いてありますから、この掲示は24時間制で書いてあります。10:00 は 22:00 ではなく、朝10時ということです。
 すると、午後2時に開店して、翌日の朝10時までずっと営業しているということになります。小さな店なので、店主一人で営業しているのではないかと思うのですが、だとすると、20時間の営業時間というのは非常にきつい話になります。4時間しか休憩時間がなく、睡眠時間が十分取れません。祝日は営業しないようなので、そのときに「寝だめ」するのでしょうか。
 土曜日については、特に何も書いてありません。仮に平日に含まれるとすれば、土曜日も午後2時に開店して、日曜日の朝10時までずっと営業しているということになります。となると、わざわざ「日曜 9:00〜10:00」と書くことは変なことになります。土曜日について特に何も書かれていないというのは、お休みということではないかと思います。すると、金曜日午後2時から開店して、土曜日の朝10時まで営業し、閉店したあと、日曜日の朝 9:00-10:00 だけ営業し、次は、月曜日の午後2時からの営業になるのでしょう。
 日曜日は、たった1時間だけの営業です。しかし、このたった1時間だけの営業時間というのは不思議です。その前24時間営業しておらず、そのあと28時間営業していない状態で、たった1時間だけ開店するわけです。そのために仕込みなり何なりをするのでしょうか。では、この1時間に提供されるのはどんなものなのでしょうか。オーツは、不思議に思ったので、日曜日の9時ころにこの店に入ってみたいと思いました。どんなものが注文できるのでしょうか。
 なぜこんな営業時間にするのか、店主に聞いてみたいと思いました。
 この営業時間は、新型コロナの影響かと思います。通常とは違っていると思われます。
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ラベル:営業時間 飲食店
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

孫を国立科学博物館に連れていく

 オーツは妻と二人の孫(小学校4年生と2年生)を連れて上野公園内にある国立科学博物館に行きました。
https://www.kahaku.go.jp/
 たまには孫を外に連れだしてあげようという話です。
 国立科学博物館には、1年前に別の孫を連れて行ったことがあります。
2019.8.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/468813137.html
 このときは特別展として恐竜博に行ったのでした。
 国立科学博物館には、常設展示だけでもいろいろ見るべきものがあるので、あれこれ見ると1日かかるだろうと思いました。
 オーツたちは 8:00 ころに自宅を出て、クルマで上野パーキングセンターまで行きました。
http://www.ueno-pc.co.jp/
 上野まで50分ほどかかりました。都内を抜ける形で行きましたが、通勤時間帯にぶつかり、道路が混雑していました。上野パーキングセンターから国立科学博物館まで徒歩10分くらいでしょうか。
 オーツの自宅(あるいは息子の自宅)からクルマで行くのと電車で行くのとでは同じくらいの時間がかかるようです。しかし、クルマで行く場合は、子供がうろうろすることもないので、大人は安心していられます。特に帰りは、もしかして子供が眠ってしまうかもしれず、その場合はクルマのほうがずっと楽です。今回は2人ともまったく眠りませんでしたが。
 国立科学博物館は、現在、新型コロナウイルスの影響で予約制です。ネットで 9:00 の回に申し込みましたので、遅刻はまずいと思いました。妻によると 9:00-9:20 に入ればいいということなので、安心しました。
 国立科学博物館は子供(高校生以下)は無料ですし、オーツと妻は65歳以上で無料です。何と1日いても全部無料なのでした。これはすばらしいです。冷房の効いた場所で、快適にいろいろな展示物を見ることができました。
 ロッカーに荷物を預け、日本館の3階まで上がり、2階、1階と階段を降りながら全部を見ました。子供の見たいものを子供のペースで見ていきました。二人の孫は、フタバスズキリュウという恐竜の骨格などはかなり時間をかけて見ていました。また、時代別に日本人の生活を実物大の人形で示したコーナーなども興味を持ったようでした。
 地球館でも同様に、屋上まで上がり、ハーブガーデンをちょっと見て(暑くて長時間はいられません)、3階、2階、1階、地下1階、地下2階、地下3階まで見ました。一番時間を取ったのが各種の剥製が並んでいるところで、なぜか、4年生の孫がそれぞれの体長を知りたがり、オーツが目分量で答えると、それをメモ用紙に書き取っていました。30種類くらいの動物の一つ一つについて種の名前と体長を記録していました。オーツはあちこちを歩かされる形になり、かなり疲れました。
 見学の途中で、ランチタイムとおやつタイムの2回の休憩を取りました。
 まだまだ見るべきものが残っている感じでしたが、足が疲れたので、そろそろ限界です。一応全体を一通り見た形になりました。
 最後にミュージアムショップに寄って、お土産として恐竜のぬいぐるみ 1,200 円を2個買いました。おもしろいことに、女の子が緑色のものを、男の子が赤いものを選びました。
 15:50 くらいに国立科学博物館を出ることにしました。シロナガスクジラのオブジェの前で記念撮影をしました。
 上野パーキングセンターの駐車料金は1日料金で(平日)2,000 円でした。リーズナブルな価格です。
 電車で行くと、大人一人の往復が 692 円、こども料金が半額なので、4人で 2,076 円となり、クルマの駐車料金とほぼ同額になります。
 16:00 にはクルマに乗りました。帰りはあまり混雑がなく、40分ほどで自宅まで戻ってこられました。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

単身寮と独身寮

 オーツが散歩しているときに、ふと気になったことがあります。
 豊島区南長崎6−3−1に鹿島建設の社宅が立っています。大きな建物です。
https://www.tatemono-rec.com/2014/04/1.html
によると、鹿島テラハウス南長崎1〜6号棟、鹿島ドーミー南長崎7〜9号棟と9棟もの建物が並んでいるということです。社宅ですから、部外者は入れないので、オーツが中に入ったわけではありません。
 入口のジャバラのところに、社宅の案内図があり、そこには、社宅全体として、家族寮、単身寮、独身寮の3種類があると書いてありました。オーツは、単身寮と独身寮がそれぞれあるというのがおもしろいと思いました。一人で暮らしているなら、両者の区別は不要ではないかと思ったのです。
 ちょっと考えてみても、単身寮と独身寮を区別する理由が思いつきません。年齢が上になってくると持ち物が増えて手狭になるとかいうことがあるかもしれません。しかし、それなら、20〜30代向けとか、40〜50代向けとかのように対象年齢層別に区分するべきであって、単身寮と独身寮で区別するのは不合理です。年齢が高い独身者は、その年齢に見合った持ち物があるのではないでしょうか。40代、50代で寮に入っている人は多くないかもしれませんが、単身赴任とかのケースを考えれば、ありうる話です。

 ネット内を探すと、以下の記事を見つけました。
https://chigai-master.com/archives/2061
 なるほど、独身寮は家族が泊まることが考えられていないのに対し、単身寮は家族が来訪すると一緒に寝泊まりできる点がメリットです。両者はこの点が異なるというわけです。ということは、単身寮のほうが部屋がやや広いのでしょうかね。
ラベル:単身寮 独身寮
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

朝の散歩の時間

 オーツは、毎朝散歩に出ています。以前は、入浴・朝食を済ませてから散歩をしていたのですが、最近はそんなことをしていると日が昇って暑くなってくるので、先に散歩を行い、帰宅後に汗をかいた状態で風呂に入り、それから朝食ということにしました。散歩後の風呂が大変快適です。さらに、風呂上がりには冷蔵庫に冷やしてある冷水を飲みます。朝なのでビールは飲みませんが、冷水が身体に染み渡る気がします。
 散歩に出る時間は、今だと 4:50 くらいが適当なようです。この時間で、周辺が十分明るくなってきていますし、1時間歩いても6時前に帰宅ですから、この時間帯だと日射しはそんなに強くありません。やはり、日射しを浴びるようになると暑さを感じます。6時を過ぎてくると、日射しがある場合は十分暑いと思います。
 5時から6時くらいだと、外を行き来する人もクルマも少ないですから、散歩も快適ですし、踏切で電車の通過を待たされることもありません。
 しかし、少ないとはいえ、人が外に出ているケースもあります。ゴミ出しをする人、ホウキを持って道路を掃除している人、犬の散歩をしている人、新聞配達の人などに会うことがあります。朝早くから活動している人もいるものなんですね。
 オーツが朝起きるのは3時〜4時くらいが多いようです。しかし、起きたらすぐにパソコンに向かうので、こういう時間帯に外に出ることは、今までほとんどありませんでした。ちょっと習慣を変えてみようということです。
 早朝の散歩をやってみると、なかなか興味深いものがあります。いつもの慣れた道を歩くだけでも、街の景色が普段と違って見えます。新鮮な経験です。
ラベル:散歩
posted by オーツ at 04:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

忘れっぽい

 オーツが朝の散歩に行こうと思ったときのことです。
 汗ふき用のハンカチをポケットに入れたりして、準備が整ったというわけで、靴を履いて、玄関のドアを開けて外に出ると、家の鍵を入れている小銭入れがありません。鍵を忘れて出かけようとしていたのです。やれやれ。最近、こういうことが多くなったなあと感じて、靴を脱いで、自分の部屋まで戻り、小銭入れをポケットに入れました。
 そのときに気がつきました。部屋のエアコンがつけっぱなしになっていました。スイッチを切るのを忘れていたのです。
 何と二重の忘れ物だったのでした。
 オーツは、忘れっぽくなっているというか、失敗しやすくなっているというか、何ともボケた行動をしているものです。最近はこの手のミスが増えてきているように感じます。
 こうしてやっと朝の散歩に出かけられたのでした。
 やれやれ、やれやれ。
posted by オーツ at 04:28| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする