2018年06月18日

身近にハエがいなくなった

 先日、ある人と話をしていて気がついたことですが、オーツの身の回りでハエを見かけることがなくなったように思います。
 その方は、ハエが飛び回っていたとき、子供がこれは何かと質問したので、ああハエを初めて見るのだと気がついたということをおっしゃっていました。
 というわけで、オーツが身の回りを見渡したとき、確かにハエを見かけることが少なくなったと思いました。
 自宅は、すべての窓に網戸が入っていますので、家の中に虫などが入ってくることはめったにありません。たまに蚊がいて、殺虫剤で殺したりします。しかし、そんなもので、自宅内でハエが動き回っていることはありません。オーツの自宅だけでなく、周りの住宅も全部そんなものです。
 今は、道路上にウンチが落ちているようなこともありませんから、ハエなどは生きにくくなっているのでしょう。
 ハエが飛び回っていたりしたら、いかにも不潔な衛生状態の象徴のように感じます。
 昔は、ハエというのはそこら中にいたものです。特に田舎では当たり前でした。はえ取り紙が天井からぶら下がっていることも普通に見られました。ハエたたきを常備している家が普通でした。今は家庭内にハエたたきがありません。
 なぜ昔はハエが多く、今は少ないのか、今は何が違ってきたのかを考えると、大きな影響として、水洗トイレの普及があるように思います。昔のくみ取り式のトイレでは、ハエが生きていくための食料がいつでもそこにあったわけです。今はそれがなくなりました。冷房の普及も影響しているかと思います。昔は窓を開けて生活していたのですが、今は窓を閉めて生活しています。ゴミ処理の影響もあるかと思います。今は、ゴミ収集車が持って行ってくれます。腐ったものでもきれいに処理できます。
 もう一つ、動物の存在ということもあるように思います。昔の田舎では、自宅に動物がいることが普通で、ニワトリとかブタを飼っていたものです。当然排泄物が出ます。そういうのにハエがたかるわけです。今の都会生活では、そういう機会がなくなりました。家畜などは、自分の家で飼わなくても、どこかで育てられたものが加工されてスーパーに並ぶわけです。ペットの場合も自宅の建物の中で飼うことが普通で、屋外で暮らしているペットはほとんど見ません。
 他にもあるかもしれませんが、オーツが思い当たることといえばこんなところでしょう。それにしても、今は子供がハエを知らない時代になったということには少なからずショックを受けました。
 蚊もそのうちいなくなるのでしょうか。ハエよりも蚊のほうがいなくなってほしいものです。暑い時期に屋外に出ると、蚊に刺されますからねえ。でももし蚊がいなくなると、食物連鎖の影響で鳥などもいなくなってしまうのでしょうか。

参考記事:
https://indeep.jp/no-insects-in-japan-in-all-over-the-world/
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2018年06月16日

置き時計の修理

 オーツは、時計というものは現在時刻を表示すればいいと思っているので、壊れたら、修理するというよりも買い換えるほうがいいということになります。時計は新品でも安いものです。置き時計でも腕時計でも、1,000 円くらいで十分実用的に使えます。100 円ショップで買ったこともありました。
 そもそも、最近の時計は、電子化が進んでおり、時計屋さんが修理するのもむずかしそうです。
 しかし、中には簡単に買い換えとはいかないものもあります。
 約40年前に、オーツがとある人からいただいたアナログの(針が付いた)置き時計があります。ずっしりと重いものです。裏側の蓋に「記念品」の表示が書かれています。もちろん、何の記念品か詳細が書かれています。この置き時計が、最近、調子が悪くなってきました。乾電池で動いているのですが、ときおり止まるらしく、ふと見ると数時間ずれた表示をします。時刻合わせをしても同じ現象が起こります。電池は十分残っています。そこで、針を動かす部分の修理を考えることになりました。記念品なので、簡単に捨てるわけにはいかないと思うのです。
 で、江古田近辺の時計屋さんをネットで調べてみると、2軒しかありません。ナガノ時計店とカワハラ時計店です。
https://tokeinavi.jp/search/tokyo/nerima-ku/ekoda/
 そういえば思い出しました。10年ほど前に、ナガノ時計店でムーブ部分の交換を依頼したことがありました。そこで、今回もナガノ時計店(江古田駅南口・練馬区旭丘)に行って、同じ依頼をしてみました。すると、今はそういう交換はやっていないとのことで、桜台にある別の時計屋を紹介されました。
 オーツは、事前にカワハラ時計店というのがあることを調べてありましたので、紹介された店ではなく、近くにあるカワハラ時計店(江古田駅北口・練馬区小竹町)に行ってみました。
 そこでは、修理(部品交換というか、肝心の時計部分そのものの交換ですが)を受け付けてもらえました。
 1週間ほどして、取りにいってみると、みごとに置き時計が復活していました。交換代金は 4,000 円でした。新しい時計を買う方が安いですが、記念品ですから、まあしかたがないでしょう。
 これでまた10年くらいは持ちそうです。そのころには、もう捨ててもいいかもしれません。50年使えば、オーツにこれをくださった人も納得してくれるでしょう。すでにお亡くなりですが、……。
posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

粘着ローラー

 さて、正式名称は何というのでしょうか。カーペットの掃除をするときに、クルクル回してゴミやほこりを粘着性の紙にくっつける掃除道具があります。ネット内で写真を探すと以下のようなものがありました。
http://www.tasucallshop.com/search/detail.php?prod=00000027779
これが大変便利なので、今回はその話をします。
 オーツがこれを使うようになったきっかけは、ネコの抜け毛の処理でした。
 洗面台の一角に洗濯済みのバスタオルが何枚か置いてあるのですが、あるとき、ネコがその上で寝ていることに気がつきました。そうなると、猫の抜け毛がバスタオルに付いてしまうと考え、妻がバスタオルの上に紫色の風呂敷を広げておきました。その後は風呂敷の上でネコが寝るようになったのですが、この風呂敷に猫の抜け毛がびっしりと付くようになってしまったのです。白い抜け毛です。風呂敷が紫色だったことも抜け毛を目立たせていると思います。
 今の時期、けっこう抜け毛がすごいので、掃除しようと思いましたが、それに適した道具がない……と思っていたところ、妻が以前から使っていた粘着ローラーがあることに思い至りました。
 これを使うと、風呂敷がおもしろいようにきれいになります。ほこりがまったく立ちません。オーツはこれが気に入って、カーペットなどもこれで掃除しました。カーペットもきれいになります。粘着紙にはネコの抜け毛だけでなく、人間の抜け毛やほこりの類も付着します。紙の粘着力がなくなったら、はさみで切ります。すると、粘着力が元に戻ります。
 ローラーをクルクル回して掃除をしていると、ロールペーパーがどこから始まるか、わからなくなってきます。そこで、紙を切り取ったときに、その部分をちょっと三角形に折っておきました。これで汚れた部分を切り取るときにスタート部分がひと目でわかります。
 この粘着ローラーはとても快適で、クルマのシートの掃除にも役立っています。
 こういう道具の発明者は誰なんでしょうか。ネットで検索すると、正解がわかります。
http://q.hatena.ne.jp/1250345796
 約30年前にニトムズによって作られたのですね。
 すばらしい発明だと思います。


posted by オーツ at 02:22| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

NTTの料金の支払い方法

 オーツは、NTTに電話して、電話関係の契約内容の変更を依頼することになりました。
 電話ですので、本人確認があり、名前(フルネーム)、住所などを聞かれました。それは全部すらすら答えられました。(当たり前ですが。)最後に、先月分の料金の支払い方法を聞かれました。これにはちょっとあわてました。オーツは払ったと思うのですが、どうやって払ったかなんて、まったく記憶がありません。しかし、電話のオペレーターは、それがわからないと本人確認ができず、したがって電話で契約内容の変更もできないというのです。
 実は、しばらくNTTを使っておらず(回線休止にしておいて)、4月にNTTの光ケーブルを導入して、NTTを再度使い始めたということもあって、支払い方法がどうなっているかもはっきりしていません。5月分というのは初めての支払いでしたから、口座振替(自動引き落とし)か、銀行振込か、クレジットカードか、コンビニ支払いか、などと聞かれても、記憶がありません。電話で話しながら、自宅のキャビネットの中を調べたら、NTTの請求書が出てきました。4,281 円という金額も合っています。
 それには払込取扱票と請求書兼受領証なども付いていました。郵便局やコンビニで支払えば、スタンプが押してあるはずですが、それもありません。
 困りました。
 しばらくして、払込取扱票の上の方に「収納機関番号」とか書いてあるのを見つけました。「あ、そうだ。ペイジーで払ったんだ」ということで、電話でその旨を伝えると「正解」でした。
 いやはや。
 ペイジーで払ったことなんか、覚えていない人が普通ではないでしょうか。自宅でパソコンを使って手軽に支払えるのはいいことですが、いくつかのネットショッピングや銀行振込などのネットバンキングなど、いろいろパソコンで手続きをしているので、「支払い手段」は記憶していないものです。NTTに電話をしてくる人は、こんなことをきちんと記憶してるのでしょうか。オーツには信じられません。
 必要になればペイジーの支払い記録もネットバンキングで調べますが、電話をかけるときは、まさかそんなことになるとは思ってもいなかったので、気軽に電話して、あわてました。
posted by オーツ at 02:50| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

台所で虫が大量発生

 オーツの自宅の台所で、ふと気づいたのですが、虫が大量に発生していました。体長が2ミリくらいの黒い小さな虫です。台所の天井に数十匹が止まっていました。窓ガラスや網戸にもいます。天井に付いている蛍光灯の光が好きなようで、そのあたりにもいました。
 さまざまな食品が置いてある棚を調べたところ、どうもアズキから発生しているようです。さっそくアズキを処分することにしました。
 この虫、ハエみたいですが、あちこち飛び回っているわけでもなく、壁や天井にじっとしている場合が多いので、捕まえやすいと思います。踏み台に乗って天井まで手を伸ばし、水で濡らしたティッシュでちょいとさわると、虫がティッシュに付きます。ちょいちょい取る感じで、一度に数匹から10匹くらいはとれます。ティッシュごとポリ袋に捨て、ポリ袋の口を閉じます。こんなことを続けていると、ほぼ全部とれてしまいました。
 あとで、ネットで調べてみると、アズキゾウムシというようです。ネットの写真のとおりの虫でした。
 ネットがあると、こんなことまで調べられてしまうのですね。
posted by オーツ at 03:05| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

子供と Youtube

 あるとき、オーツが用事があって息子のところに行きました。ちょうど嫁が4歳の孫を自転車に乗せて出かけるところでした。孫は、ヘルメットをかぶって、自転車の荷台に取り付けられた補助イスに座っていましたが、ふと見ると、スマホをいじって Youtube を見ていました。嫁のスマホを使わせているのでしょう。
 孫が熱心に見ていたのは、恐竜の動画でした。孫は4歳にして恐竜のファンで、トリケラトプスとかステゴザウルスとか、いろいろな恐竜の名前がすらすら出てきます。
 オーツはこんな小さい子供がスマホをいじりながら動画サイトを利用していることに驚きました。たぶん、嫁がサイトにアクセスするところまで設定してやったのでしょうが、それにしても、4歳ですでに Youtube を利用しているのですね。
 いやはや、オーツの子供のころとはまったく様変わりです。
ラベル:子供 YouTube スマホ
posted by オーツ at 05:08| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

Miraikan Kitchen でランチ

 日本科学未来館にいったときに、ランチを食べることにしたのが Mraikan Kitchen でした。
 メニューを見てレジで注文し、出てきたものを自分で運んで食べる形式でした。
 二人の子供は、お月さまカレー 500 円と地球肉まん 280 円にしました。地球肉まんは青い肉まんですが、味のほうは普通だったようです。
 オーツはさば味噌定食 780 円にしました。妻は和風ハンバーグ定食 720 円にしました。

mirai3.JPG

 さば味噌定食は、ご飯の量が少なめでした。汁は、具材だけがカップに入って渡され、自分で4種類の出汁から選んで注ぐ形です。全部使い捨ての紙容器で提供されました。まあ人件費節約のためでしょうが、それにしては、いい値段だなあと感じました。あと100円くらい安くてもいいのではないでしょうか。
 こういう場所にある大箱の食堂ですから、あまり期待はしませんが、味のほうはまあまあだったと思います。妻のハンバーグも少し分けてもらいましたが、こちらもまあまあ食べられました。

 ちなみに、午後になってから、みんなで再度ここに行き、バニラソフトクリームを食べました。1個 380 円でしたが、おいしかったと思います。

ミライカン キッチン定食・食堂 / テレコムセンター駅船の科学館駅青海駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 04:52| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

日本科学未来館に孫を連れて行く

 とある日曜日、オーツと妻で二人の孫(7歳と5歳)を日本科学未来館に連れて行くことにしました。
http://www.miraikan.jst.go.jp/
 日本科学未来館は江東区青海にあります。オーツたちはクルマで行きました。10:00 開館ですが、9:10 ころに着きました。ちょっと早すぎたかもしれません。ところが、日本科学未来館の入り口の前には長蛇の列ができていました。「名探偵コナン 科学操作展 真実への捜査」という企画展をやっており、それに入場するための列でした。
 オーツたちは常設展だけを見るつもりで行きました。だから、こんな行列に並ぶ必要はなかったのでした。
 オーツがチケット売り場に並んで待っていると、後ろのほうで「JAF の割引で……」と言っているのが聞こえました。そうです。ここの入場券は JAF 割引価格で買えるのです。ちょうど財布の中に JAF の会員証があったので、これを使って安く買えました。団体料金が適用になる計算です。
 オーツは別途料金がかかるドームシアターを子供たちに見せるつもりでいたのですが、子供たちは「見ない」というのです。しかたがないので、そこはスキップすることにしました。
 入場したら、まず3階の「“おや?”っこひろば」に行きました。靴を脱いで入ります。いろいろなおもちゃが置いてあって、子供が勝手に遊ぶコーナーです。人数制限があり、45分入れ替え制です。
 子供たちが気に入っていたのは、「坂」でした。円筒形やラグビーのボールと同じ形をした柔らかいボールなどがあって、それを上から転がすと、いろいろな方向に転がっていきます。そのうち、自分自身が寝そべってぐるぐる回転しながら坂を下りていきました。
 塗り絵のコーナーもおもしろかったです。トラックとかバスとかに色を付け、それをスキャナで取り込むと、大きなディスプレイの中にそれが現れ、動いていきます。立体的に表示されるのですが、自分の塗り絵が立体化されるだけでも楽しいと思います。車体の側面図を平面で書いたものだけを基準に、車体全体を立体的に表示するというだけでも裏側でかなりすごい技術が使われていそうです。

mirai1.JPG

 11:00 からはロボット「アシモ」のショーがありました。約10分間のショーですが、最初の登場時、アシモが小走りになって出てくるのがかわいかったです。ボールを蹴ったりするときは、自分のカメラでボールの位置を認識し、上手に蹴っていました。オーツは実物を見るのが初めてだったので、大変おもしろく感じました。子供たちも気に入って、結果的に、午後の 14:00- の回も見ました。
 オーツが見た限りでは、ジオ・コスモスという巨大な地球型のディスプレイもおもしろかったです。建物の5階分をぶち抜いて設置されています。いろいろなコンテンツが地球表面に表示されますが、一番迫力があったのは、地球そのものです。

mirai2.JPG

 上の写真で見ると、右の方に人間が映っています。それと比べると巨大さがわかると思います。
 地球が自転するように映像も回転します。非常に高精細で、見応えがありました。
 いろいろな分布地図などがジオ・コスモスの上に表示されました。地球の自転軸とは異なる動きで地球をぐるぐる回転させて分布を見せたりします。そうしないと、裏側の表示が見られませんから、ある意味で当然なのですが、そういう見せ方をするだけでダイナミックな動きが出てくるわけです。
 ジオ・コスモスでは、毎時15分から15分間の特別コンテンツが上映されます。何回見てもいいと思います。それ以外の時間も、いろいろなコンテンツが次々と自動的に映し出されるようになっていました。
 「アナグラのうた」のコーナーでは、自分が動くにつれて一緒に動く「ミー」という絵が足下に表示されます。そして、その「ミー」を使ってゲームをするのですが、オーツはちょっとわからなくなりました。孫の「ミー」だけでいいと考えて、二人で一緒に(1人分の登録をして)入ったのですが、オーツがいると、それが「ミー」に影響するようです。
 各種展示もおもしろかったのですが、小学2年生と未就学児では、ちょっと内容がむずかしすぎました。ニュートリノなんて子供にわかるはずがありません。ふと気がつくと、中学生や高校生の団体が(修学旅行で?)来ていました。そういうレベルになると、理解が進み、もっと楽しめるようになるでしょう。
 子供たちがもう少し大きくなってから、再度来るのが良さそうです。そのころには展示内容も更新されているでしょうし、子供たちの科学に関する知識も増えていて、楽しめるでしょう。
posted by オーツ at 03:37| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ペイジーでの支払いができない?

 オーツは自動車税の支払いのために、みずほ銀行のネットバンキングでペイジーを指定して支払いをしようと思いました。
 納付書に書いてある数字をいろいろ入力して(たとえば 00040-51007-60 とか)、「次へ」を押すと、エラーが起こります。「ご指定のお取引は処理できませんでした。 お問い合わせ:みずほダイレクトヘルプデスク」になってしまうのです。何回やってもこうなります。
 そこで、みずほダイレクトヘルプデスクに問い合わせると、こちらのシステムにはエラーがないので、番号が違っているのではないかということになり、東京都主税局に問い合わせるようにいわれました。
 東京都主税局に尋ねると、番号を確認した上で、特に問題はなく、銀行側のエラーだといわれました。
 再度みずほ銀行に電話して、事情を説明すると、やはり特に問題はないということで、堂々巡りが発生しました。
 オーツが困っていると、みずほ銀行の担当者が「もしかして納付番号の指定のときにハイフンを付けていませんか」と聞いてきました。オーツが、納付書にハイフンが書いてあるので、そのままハイフンを入れたというと、ハイフンなしで入力してほしいということでした。ハイフンなしで数字を入れると、すんなり手続きができました。
 いやはや、いやはや。みずほ銀行の人に言われて、後でサイトを確認すると、「※払込書等に記載の各種番号にハイフンがある場合は、ハイフンを入力せずに、数字のみをご入力ください。」と明記されているではありませんか。
 オーツがこの注意を見落としたのがすべての原因でした。
 実は、過去2回もペイジーでの支払いをしているのです。だから、やり方はわかっていると思い込んでいたのですが、1年に1回の経験だと、1年前にやったことを覚えておらず、こんな失敗をしてしまったのでした。
 もっとも、みずほ銀行のシステムにも、若干問題があるように思います。上記のようなエラーメッセージを出すのではなく、ユーザの入力内容を調べて、数字以外の文字があったらそれを指摘するようなエラーメッセージ(「数字でないものが指定されています」のようなもの)を出すべきでしょう。そもそもハイフンがあろうとなかろうと処理すればいいのです。実に安易なシステム設計だと思いました。
 東京都主税局から送られてきた納付書もおかしいように思います。ペイジーで、ハイフンを入れずに指定するなら、初めからハイフンをカットして数字だけを印字して送ってくればいいだけです。(納付書自体は郵便局やコンビニでも使える(現金で支払うことが可能な)ので、こういう形式になっているのかもしれませんが。)
 とにかく、こんなことで、オーツは無駄な時間を使ってしまいました。
 こういう失敗をブログに書いておいても、1年後にはもう忘れていて、再度同じエラーを経験することになるのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

孫を連れて新宿で遊ぶ

 オーツたちは、新宿南口の西湖春でランチを食べた後、
2018.5.10 http://o-tsu.seesaa.net/article/459282806.html
新宿で遊ぶことにしました。
 まず向かったのが東京都庁です。無料の展望室があるのです。
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/tenbou/index.html
 甲州街道に出て、地下道に潜りました。あとは、都庁を目指して地下道の中を歩くだけです。平日は歩行者がいっぱいですが、祝日は閉庁日なので地下道はガラガラです。
 都庁のところまでくると、階段があったので、地上に出てみました。そこは2階で、広場兼歩行者専用通路になっており、クルマが全然通らない場所でした。ふれあいモールというところのようです。
 テントウムシの形をしたオブジェが二つありました。一つが赤(と黒い点)で、もう一つが銀色(と黒い点)でした。
https://blogs.yahoo.co.jp/the_swing_of_music/22952099.html
の記事によると、パブリック・アートだそうです。
 こんなところでも、3人の子供がテントウムシに登ったり降りたり、一方から他方へ飛び移ったり、けっこう遊んでいました。
 それから、エレベータに乗って、都庁45階の展望台に行きました。スカイツリーも東京タワーも見えました。すばらしい景色です。しかし、都庁が一番高いわけではなく、あちこちに高層ビルが建ち並んでいるわけで、新宿らしい景色だと思いました。
 子供たちは、窓から見える景色にはほとんど興味を示さず、カーペットの上を走り回っていました。帰りがけに、子供たちがお土産物を買いました。
 それから、ちょっと離れたところにある新宿中央公園に行きました。大きな滑り台などがあり、3人で夕方まで遊んでいました。子供向けの公園としてなかなかよくできていると思います。
 オーツがベンチで休んでいると、3人の子供たちは公園内を走り回って遊んでいました。鬼ごっこやかくれんぼなどもやっていたようです。
 公園には、親子がたくさん来ており、幼児用の補助椅子が付いた自転車が駐輪場にずらりと並んでいました。近所の人がたくさん来ていることがわかります。
posted by オーツ at 04:24| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

孫を連れてギャラクシティで遊ぶ

 オーツは、妻と一緒に、とある日曜日に西新井にあるギャラクシティ
http://www.galaxcity.jp/
に3人の孫を連れて遊びに行きました。
 ここは、足立区が設置している施設でしょうか。「こども未来創造館」と「まるちたいけんドーム」(プラネタリウム)と「西新井文化ホール」を合わせた呼び名のようです。
 地下に駐車場があり、駐車台数は60台分と少な目ですが、3人も小さな子供がいる場合は、電車での移動よりもクルマでの移動のほうがはるかに便利なので、クルマで行きました。地下駐車場の入り口がわかりにくかったですが、東側の道路から入れるようになっていました。
 ギャラクシティは 9:00 開館ですので、オーツたちは早めの時間帯を狙って 8:50 ころに着きました。この時間だと駐車場が満杯ということはなく、余裕を持って止められました。
 駐車場のある地下2階は貸部屋がいくつかある程度です。1階と2階が遊ぶところになっています。
 毎日のイベントなどが書かれた紙が受付にありますので、まずはそれを見て、当日の行動予定を考えるべきです。日にちによってさまざまなイベントやアクティビティがあるおです。
 一番利用者が多そうなのはプラネタリウムなので、そこでの上演題目を確認して、「ジュラシックヒーローズ」という40分ほどの番組を見ることにしました。13:00- の上演です。しかし、それは4歳の孫だけが見たいといい、他の2人は見たくないというのです。小さな子供には保護者が一人付いていかなければならないので、妻が行くことにし、受付で申し込みました。これは有料です。
 それから、まず行ったのが「スペースあすれちっく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=40
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=79
で、直径17m、高さ10m、3階建ての大型ネットでした。靴を脱いで、靴下姿で入ります。鞄やカメラを持って入ることはできません。ここは、時間帯ごとに利用者が限定されます。オーツたちが入ったのは、9:00-9:30 の「だれでもタイム」で、誰でも入れます。オーツも入りました。実は、13:00-13:30 のファミリータイムにも(プラネタリウムに行った孫を除いて)ここで遊びました。ファミリータイムは「保護者1名につき、幼児(満1歳〜小学校未就学まで)2名と小中学生2名、合計5名まで一緒に入場できます。」ということで、オーツは5歳と小2の二人の孫と入ったのでした。
 ネットは頑丈で、大人でも切れることはありませんが、実際歩いてみると、大人は体重があるので、足が痛くなります。こどものほうが体重が軽いので、足が痛くならずに、自由に歩き走り回れます。
 3階を上下に移動するトンネルが何ヵ所かあります。青の口から入って赤の口から出る一方通行になっています。トンネルは結構狭くて、大人が上下するのはきつい感じです。こどもにはちょうどいいようです。スペースあすれちっくは、30分もいると相当にくたびれます。変な筋肉を使う感じで、汗をかきます。オーツは途中でネットの上に座り込んでいました。何人かの座り込んだ大人を見かけました。こどもはずっと走り回っていました。元気なことです。
 「クライミングぱーく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=41
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=80
というのもありました。ボルダリングの子ども版です。一番高いところでも2メートルくらいでしょうか。これをやりたいと言ったのは小2の孫だけでした。ここは、4歳から利用できるのですが、実際のところ、未就学児では壁を登るのがむずかしそうです。小2ならば、ある程度できます。小2の孫は、割り当てられた一番簡単なコースを登りました。その中でも一番簡単な垂直の壁だけに何回もチャレンジしていました。上の方が手前にせり出しているところは危険を感じたのか、登ろうともしませんでした。そんなにむずかしそうには見えませんでしたが。
 オーツはサポート役としてこどものそばに付いていなければなりませんでした。まあ、下はクッションになっていますので、落ちてもケガをすることはなさそうですが。
 「でじたるキャンバス」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=42
は、壁に投影されるクイズに回答したり、画像の中で落ちてくるものをひろったりするゲームです。4歳〜5歳では少しむずかしそうです。小学生くらいがちょうどいいようです。ひらがながかなり早く読めるようでないと意味がわからないでしょう。しかし、孫たちは画面に合わせて踊っているだけでも楽しそうでした。自分の姿がビデオカメラで取り込まれてゲーム画像と一緒に投影される仕組みです。
 「わくわくデスク」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=43
では、「体験キット」という名前のゲーム類などをセットで借り出して、各自がそれぞれの席で遊ぶ仕組みです。孫たちは迷路などを楽しんでいました。小学生からは自分の名前で借り出すことができます。貸し出しテーブルのところに見本のセットが10種類くらい置いてあり、それぞれの貸し出し用セットが奥の棚に数個くらいあるようで、次々と借り出されていました。
 小2の孫はお弁当セットを借りて、さまざまな具材をお弁当箱に詰め込んでいました。こういうことを通してバランスよくいろいろ食べることを学ぶことが趣旨のようです。化石のサンプルを見て先カンブリア紀〜古生代〜中生代〜新生代などのクイズに答えるというのもありました。小3以上が対象だそうで、小2ではちょっときつかったようです。三葉虫の化石などは本物が使われていました。
 「ホワイトあとりえ」と「ものづくりガレージ」のスペースを活かして、「おはじきサッカー」が行われていました。おはじきに小さな選手の人形が貼り付けられており、それをはじいてボールを動かしていきます。ゴールに入れるのが目的です。テーブルゲームですが、大人向きでしょうか。孫たちは、ゴールキーパーが好きで、箸のような形状の棒を左右に振り回してボールが入るのをじゃましてばかりいました。
 2階の屋上のところに「ちゃれんじコート」という人工芝の広場がありました。縄跳び用の縄とフラフープがおいてありましたが、孫たちは、そういう遊びよりも、単純に走り回っているのがおもしろいようでした。何かままごとを兼ねた設定があるようでした。
 孫の一人が、この日の「わーくしょっぷスタジオ」で「ランチョンマットをつくろう」に参加したいということでしたが、あとで予定を確認したところ、9:30-10:00, 10:30-11:00, 11:30-12:00 と、午前中しかやっていませんでした。これは少し残念でした。
 「がんばるウォール」は小学生〜大人のボルダリングですが、かなり本格的で、身体を支えるロープを付けて、ヘルメットをかぶって行うものですので、子供たちには向きません。

 こんなに遊べて、しかも無料(プラネタリウムだけ有料)ですから、子連れにはうれしい限りです。ここは是非行きたいところです。
 館内には係の人がたくさんいました。ボランティアでしょうか。きちんと運営していくためには必要なことですが、こんなに手間をかけるとは驚きです。
 オーツたちは、15:30 ころにはギャラクシティを出ることになりました。
 クルマの駐車料金は30分で 100 円で、支払額は 1,400 円でした。約7時間いたことになります。たっぷり遊べました。
 孫たちは、一杯遊んだので、疲れ切って帰りのクルマの中で寝るかと思っていましたが、全然眠りませんでした。いやはや、元気なものです。おかげで我々夫婦がその分疲れました。うれしい疲れでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

虹の下水道館と水の科学館@有明

 オーツは、とある日曜日、孫を3人連れて、家内と一緒に有明にある虹の下水道館と水の科学館に行ってきました。クルマで行きました。小さな子供がいるときはクルマのほうが何かと便利です。
 駐車場は、虹の下水道館のところにあります。100 円で40分止められます。良心的な料金です。
http://rikei-husband.com/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%99%B9%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%B0%B4%E9%81%93%E9%A4%A8%E3%83%BB%E6%B0%B4%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
 まずは虹の下水道館に行きました。水再生センターの建物の5階に位置します。
http://www.nijinogesuidoukan.jp/
 3人の子供たちはいろいろな遊びを体験しました。一番長く遊んでいたのは、水の流れを大量のピンポン球で模した装置でした。上流の「ダム」を模したところに手桶でピンポン玉をざあっと入れます。

gesuidou1.JPG

するとピンポン玉がパイプの中を流れていき、家庭の中で使われて、ポンプ所まで流れ下ってそこに貯まる仕組みです。

gesuidou2.JPG

 3人の子供たちは、下のボールプールからピンポン玉をすくって、階段を登り、「ダム」の中にざあっとあけることを何回も何回も繰り返していました。
 一番上の孫は小学生ですので、11:00 からお仕事体験のコーナーに参加しました。汚水処理に使われる微生物を顕微鏡で観察するというかなり本格的なものでした。あとの二人はまだ小学生になっていませんので、参加できませんでした。その代わり、別室にあったパズルなどで遊んでいました。

gesuidou3.JPG

 午後は、近くにある東京都水の科学館
http://www.mizunokagaku.jp/
に歩いて行きました。
 こちらも楽しいところです。
 1階には、小さな滝と水が流れるプールがあり、おもちゃで遊べるようになっていました。その水槽の中程に、頭が出せるスペースがあります。子供たちはかわりばんこに頭を出していました。

mizunokagaku1.JPG

 この写真の右側にちょっと突きだして見えるのはライフル型の水鉄砲です。これでドームやその後ろの標的を目指して水をかけることができます。
 大きなシャボン玉を作る道具もお気に入りでした。「玉」の形ではないので、「シャボン玉」といってはいけないかもしれません。3人が中に入り、ひもを引くと、3人を取り囲むように1メートル半くらいの六角形の棒が引き上げられます。すると、その棒と下の溝の間にシャボンの膜ができるわけです。けっこう大きいです。それにさわって膜を破るのが子供たちのお気に入りだったわけです。
 1階から3階まで一通り展示を見たあとは、屋外の芝生広場に出て、3人で追いかけっこなどをしていました。
 15:00 からは、「ごっちくんのパフォーマンスショー」がありました。数十人入りのホールで行われた手品です。大人たちはイスに座っての観賞でしたが、子供たちは前のほうの床に座り込んで見ることができました。40分くらいやっていたでしょうか。
 それから虹の下水道館に戻り、遊具のあるところで30分くらい遊んで、帰途につきました。
 虹の下水道館も、水の科学館も、全部無料でした。日曜日でもさほど混んでいないので、なかなかいいところです。
 ただし、ランチが不便です。虹の下水道館の上の7階にレストラン「魚惣」がありましたが、オーツたちが行ったときは休業中でした。定休日は月曜のはずなのに、……。
 また、武蔵野大学の中にロハスカフェ ARIAKE があり、日曜にも営業しているということで、ランチはここを予定していたのですが、この日は人手不足のため臨時休業ということでした。
 そこで、クルマで移動して近所にあるレストラン・バーミヤンに行ったのですが、こちらは駐車場が満車で、なかなか空きそうになく、しかたがないので、バーミヤンの隣にあったローソンで妻がおにぎりや鶏の唐揚げなどを買ってきて屋外のベンチで食べることになりました。
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ビューサンクスポイントを SUICA に移行できなかった

 オーツは、SUICA を使うことが増えました。いろいろな店で使えるようになっています。おつりを受け取らなくていいので便利です。
 そのため、SUICA にはオートチャージで最大の金額を入れるようにしています。1万円を切ったら1万円をオートチャージする設定になっています。
 さて、こうしてオートチャージで SUICA を使っていると、ビューサンクスポイントというのが貯まります。2年ほど経つと 1,200 ポイントくらい貯まるので、これを 3,000 円に交換して SUICA にチャージします。ビューサンクスポイントの有効期限は2年間です。
 先日、新宿で途中下車して、VIEW ALTTE の端末のところに行き、ビューサンクスポイントを SUICA に移行しようとしました。3,000 円分あるはずですが、1,000 円しか移行できませんでした。ん? そのとき気がつきました。オーツの SUICA は先日オートチャージで1万円が入ったばかりで、18,440 円の残高があったのです。SUICA に入れられる金額の上限が2万円です。そこで、1,000 円しか移行できなかったというわけです。
 しかたがないので、数ヶ月後に再度 VIEW ALTTE で操作しますが、オーツにとっては、オートチャージが盲点でした。新宿に行くことを忘れないように、手帳に書いておきますが、その直前に再度オートチャージが起こったりすると問題です。しかし、新宿に行く前にオートチャージしない設定にし、ビューサンクスポイントの移行が終わってから再度オートチャージの設定をするというのも面倒です。ポイントの移行がなかなか思うようにできません。通勤や通学で毎日のようにJRを利用している人ならまったく問題はないでしょうが、……。
posted by オーツ at 03:57| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

郵便受けの蓋の修理

 オーツが自宅で使っている郵便受けは宅配ボックス(今は使っていませんが)と一体になっていて、横長の入口が付いています。そこにはプラスチックの透明な蓋が付いており、バネの力を利用して蓋が入口にピッタリ付くようになっていて、雨水の浸入を防ぐ仕組みになっています。
 これを20年ほど使ってきたのですが、先日、蓋に付いているバネが壊れてしまいました。
 郵便受けの蓋のバネが壊れると、蓋を押しつける力がなくなり、蓋が入口にピッタリ付かなくなります。わずか数ミリですが、蓋の下側に隙間ができてしまいます。そこから郵便受けの内部に雨水が入ってくるようになりました。風があったりすると、風の力で蓋が動いて、少し開いてしまうことも関係しているかもしれません。郵便受けにたまった郵便物も、こうして雨水で濡れてしまうことになります。これは問題です。
 ちなみに、過去に一度こんなことがありました。宅配便の業者が、ビニールの袋に入った厚みのあるカタログの冊子をメール便として配達しに来て、郵便受けに入れたのですが、全体を中まで押し込むようにせずに、中途半端に押し込んだ形にしたのです。それから雨が降り出したので、雨がビニール袋の表面を伝って、郵便受けの中にかなりの量入り込んだことがあったのです。まあ、これは珍しいケースですが。
 オーツは、この際なので、新しい郵便箱を購入することも考えました。ネットで見てみると数万円します。地面からポールで下支えする形になりますが、ポールも数万円しそうです。工事費(地面に固定してある現在のものの撤去費用と新しいものの設置費用)を考えると、さらに数万円かかります。合計で10万円〜20万円を見込んでおく必要があります。
 だったら、とりあえず修理してようすを見ようと思いました。バネを交換すれば大丈夫であることはその通りですが、1個のバネ(しかもサイズやバネの強さが決まっています)を購入することができるのか、心配でした。さらに、バネを交換するためには、蓋に付いているネジを外さなければなりませんが、ネジの部分がさびていて、うまく回りません。プロの業者に頼めば、何とかなるだろうとは思いますが、やっぱりそれなりにお金がかかります。
 そういったことから、自分で仮に郵便受けを修理することにしました。
 プラスチックの蓋を入口に押しつけるようにすればいいのですから、蓋の裏側に何か重しをくっつけることを考えました。自宅に文鎮みたいなものがあったので、それを利用し、ガムテープで仮留めした上で、荷造りテープを細く切って、ヒモを作り、そのヒモで蓋の裏側に文鎮をぶら下げるようにしました。
 結果的に大成功でした。文鎮の重さで蓋が入口に押しつけられる形になりました。
 しばらくようすを見て、これで問題がなければこのままにしますし、うまくいかないようなことがあれば、そのときには工事業者を呼んで修理してもらうことを考えればいいと思います。
 ちょっとした頭の体操になりました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

子供のウォシュレット使用は何歳から?

 温水洗浄便座の話ですが、以下では「ウォシュレット」という単語で書きます。ウォシュレットというのは、本来は、1メーカーの製品名であって、他社のものも含めていうときは温水洗浄便座というべきですが、最近は「ウォシュレット」で他社製品を含めて一般語として使われることが多いように感じています。

 さて、先日、4歳の孫が自宅に来ていたとき、ウンチがしたいと言い出しました。オーツはあわててトイレに連れて行きました。便器に座らせてウンチをしたのはいいのですが、その後で、ウォシュレットを使うべきか、紙で拭いてあげるべきか、迷いました。
 迷った上で、ウォシュレットを使ってみました。
 4歳でもちゃんと使えました。水がはじけ飛ぶこともなかったですし、落ち着いて使えました。
 最後に、おしりの周りに付いた水滴をトイレットペーパーで拭いて終わりです。簡単に済んでしまいました。
 孫に聞いてみると、自宅のトイレにはウォシュレットがないといいます。それは間違いです。オーツが現にこの目で見たのです。ウォシュレットが付いています。ということは、孫はウォシュレットが付いていることを知らないということであり、一度も使ったことがないということです。親の方針として、ウォシュレットを使わせないということもあるかもしれません。まずは紙できちんと拭けるようになることが先決というのも当然でしょう。

 昔のトイレにはウォシュレットがありませんでした。最近は、ウォシュレットが広く普及してきました。
2018.2.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/456953397.html
こういうときに問題になることの一つが「子供には何歳くらいからウォシュレットを使わせるべきか」ということです。オーツが小さいころにはウォシュレットがなかったわけですから、自分の経験に基づいてこういう問題に答えることはできません。
 そんなときは、ネットで各種記事を検索してみるといいと思います。

http://ikuji-log.net/entry/order-of-childrens-toilet
ウォシュレットは、子供がうんちの拭き残しがなくなってから教えてください。目安は小学校にあがったくらいでしょうか。ママは、それまでにおしりをきれいに拭けるように指導しましょう。

 なるほど、早く使わせればいいというわけではないのですね。基本ができていない状態で応用は無理というわけです。

https://qa.mamari.jp/question/1406459
一年生でもまだ使いません。
と、いうか4歳位の時にイタズラして触るの禁止してます。
使わせるのは自分できちんと拭ける様になってからかなぁ…(未だにうんち拭くのに失敗してる事があるので( ̄▽ ̄;))

 こちらの Q&A サイトでも、まずはきちんと自分で拭けるようになってからという意見が書いてありました。

 子供のしつけを考えると、まずは自分で拭けるようになってからというのは説得力があります。
 とはいえ、そういうことは自宅で親がするべきことであって、オーツの場合のように同居しているわけでもない孫に対応するときは、必ずしもそういうしつけにこだわる必要はなさそうです。
 というわけで、小学生未満でも、便器に座ることができるようであれば、使わせてみる手がありそうです。
posted by オーツ at 02:42| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

23時に起床?

 オーツはすっかり朝型の生活になりました。
 夜は早ければ21時ころに就寝します。遅ければ23時くらいになることがあります。
 朝は、4時くらいには起きます。早ければ3時とか2時とかに起きます。寝過ごした場合でも、5時には起きるようです。それを過ぎてから起きることはめったにありません。
 さて、ある日、21時ころ布団に入りました。普通に眠りました。夜中に目が覚め、トイレで大小便を済ませて、時計を見ると23時でした。たった2時間しか寝ていません。しかし、それで睡眠は十分なようで、あまり眠くありません。このまま起きてしまおうかとも思いましたが、23時起床ではいくら何でも早すぎます。
 再度眠ろうとしましたが、なかなか寝付けませんでした。いろいろな考え事をしました。30分くらいはかかったでしょうか。そのうち、寝入ることができました。
 再度目が覚めると、朝の4時半になっていました。やれやれ、これで普通の生活に戻ることができます。
 オーツの普段の一日が始まりました。
 なぜ2時間くらいの睡眠で十分な感じになったのか、今でもわかりません。歳を取ると睡眠時間が短くなるという話も聞きますが、2時間で十分ということはありません。だったら、トイレの後布団に入ったときにすぐに眠れるはずです。普段の生活ではそうなります。しかし、この日は違ったのでした。
 まあ結果的に十分眠ったので、あれこれ憶測することは止めておきましょう。眠れればそれでいいのです。
ラベル:起床 就寝
posted by オーツ at 03:51| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

孫を連れて再度あらかわ遊園に

 オーツは、しばしばあらかわ遊園に孫を連れて行きます。
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/
 前回行ったときのことは、ブログに書きました。
2017.12.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/455809509.html
 先日は、7歳(女)と5歳(男)の孫を連れてまた行ってきました。パンフレットには「都内唯一の区立遊園地」と書いてあります。確かに、オーツはこれと同様の遊園地を他には知りません。浅草の花やしきが近いでしょうか。
 9:00 の開園とともに入場しました。
 入場時、ポニー乗馬の受付をしていましたので、10:30 の回に2人分の予約を入れました。
 それから、いろいろな乗り物に乗ったりして遊びました。
 オーツは孫を連れて何回かあらかわ遊園に来ていますが、そのたびに子供たちの好みが変わっていて、おもしろいものです。7歳の孫は、以前から観覧車が大好きで、どこの遊園地へ行ってもまずは観覧車に乗るほどだったのですが、今回は、あらかわ遊園の観覧車に乗らないというのです。ゆっくり回って1周するだけでおもしろくないというのです。孫の成長を感じました。
 もっとも、7歳になっても臆病というか、何でも怖がる方で、スカイサイクルに乗ったときなどは、高いところから落ちそうな気がすると言って、ゆっくり走るようにオーツに言いました。ファミリーコースターは日本一遅いコースターで全然こわくはありませんが、それも乗らないといいます。まあ、個性の表れでしょう。
 ポニーの乗馬体験は、狭いトラックを1周するだけですが、2人ともニコニコ顔でした。
 それから、オーツと3人で釣り堀に行きました。オーツは釣りが初めてでした。いや、思い起こせば50年前にちょっとやったことがありましたが、どうやったのかは忘れてしまいました。3人で1時間600円でした。これで釣り竿もイスも借りられます。エサは100円で3人が使いきれないくらいもらえました。
 3人で釣っていると、けっこう忙しいものです。オーツは途中から釣りをあきらめ、2人の孫の釣り針に餌を付ける作業をしていました。孫たちは、釣り竿の動かし方もへたで、よく釣り糸を絡ませてしまうのですが、それを外してやるのもけっこう手間がかかります。
 魚を釣り上げると、その場で離すのですが、7歳の孫はこれも怖がっていました。釣り竿の先の釣り針にかかった魚がピクピク動くのがこわいのだそうです。確かに、魚が跳ね回るので、慣れないと変な感じですが、魚なんてそんなものですから、なぜ孫が怖がるのか、オーツには理解できません。
 2人の孫は、2匹ずつ釣り上げました。釣り上げることができて、オーツは正直ホッとしました。1匹も釣れなかったら、釣り堀が嫌いになってしまいそうです。
 そんなわけで、いろいろ遊んで 15:00 くらいにあらかわ遊園を出ました。こんなにも長い時間あらかわ遊園内にいると疲れます。
 帰りのクルマの中では7歳の孫のほうは眠り込んでしまいました。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

孫がクルマとぶつかりそうになる

 オーツは、たまに4歳の孫を保育園に送っていきます。
 先日も、コイン駐車場にクルマを止めて、往復2車線の道路の右側を歩いて保育園に向かいました。孫が4歳ともなると、歩いてばかりもいられないのでしょうか、走るような感じになって、さっさとオーツを置いて先に進んでいきます。オーツは10メートルくらい後を急ぎ足で歩いて行きました。
 少し行くと交差点に出ます。ここを左折してちょっと歩くと保育園です。オーツの先を行く孫は、交差点にさしかかると立ち止まって、左右を見てクルマが来ないことを確認し、道路を横切りました。交差点の手前で、走っているのを立ち止まるわけですから、4歳とはいえ、なかなかしっかりしています。感心しました。
 しかし、保育園に行くには、交差点を直進するのではありません。左折するのです。オーツは後ろから声をかけました。「左だよ、左に曲がって。」
 孫は、交差する道路を走りながら渡りかけていましたが、オーツの声を聞いて、左に曲がりました。
 そのときです。向こうからクルマが走ってきました。孫は走りながら左折したので、クルマの前に出る形になりました。オーツは「ストップ!」と大声で叫びました。孫は立ち止まりました。
 それとともに、向こうから走ってきたクルマが、交差点の手前で止まってくれました。急ブレーキの音が出るほどではなかったのですが、かなりきゅっとした止まり方でした。
 オーツはヒヤッとしました。
 ちょっと離れて見ていると、孫とクルマが接触するかのように見えました。実際は1〜2メートルくらい(あるいはそれ以上)離れていたようです。
 オーツはホッとしました。
 小さな子供は、急な方向転換などをすることがあります。クルマを運転する側は、小さい子供がいたら徐行するべきだと思いますが、なかなか徹底しません。今回のような場合、孫がクルマの前に走り出る形になってしまいました。もしも交通事故になっていたら、クルマの側の責任が大半と認定されるでしょう。しかし、そんなことよりも、事故になってしまったら、時間と手間がかかってそれはそれは大変です。
 左折後の道路(保育園の前を通っている)は、保育園の朝の通園時間帯はクルマの通行禁止になっていますので、左折後は子供が道路の真ん中を走っても安全でしょう、たぶん。
 オーツは、無事に保育園に着けたことに感謝しました。
 今回の経験で、子供の飛び出しというのはこんなふうに起こるのだと実感しました。やっぱり、子供とは手をつないで歩く必要があるのかもしれません。子供というものは、手を離して走り出すものですが、……。
posted by オーツ at 04:15| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

海外からの着金の手数料が高い

 オーツは、韓国で用事があって、往復してきたのでした。
2018.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/456892711.html
 オリンピックと重なる時期でもあったので、航空券はかなり高いものにつきました。ソウルまでの往復で、計 72,770 円かかりました。これは一時的にオーツが負担しました。
 この金額は、先方が負担してくれたのですが、先日、オーツの楽天銀行の口座に着金があったので、手数料がわかりました。とても高いものでした。

 先方からは、こんな話を聞いていました。
韓国口座から日本の銀行へ送金する場合、手数料は受取人負担としか指定できないようになっております。手数料は韓国の通貨で 8,000 ウォン発生しておりますので、約800円ぐらい差し引かれた金額が口座に振り込まれたと思います。

 実際、どうだったでしょうか。
 着金したのは、楽天銀行からの連絡によれば、71,270 円でした。送金額とは 1,500 円の差額が発生しています。8,000 ウォンの受取人の手数料が 1,500 円になったということでしょう。1円が10ウォンという交換レートの時代に、このレート(約2倍)は高すぎます。

 さらに、楽天銀行からは、次のように連絡がありました。
 この 71,270 円を受け取るときに、受取手数料が 2,450 円かかるというのです。オーツの口座にこの金額が入っていないと受け取れないというのです。
 合計 3,950 円の手数料というのは高いと思います。

 オーツの考えでは、韓国側で 72,770 円を送るために、5万ウォン(5千円)くらいの手数料がかかっているのではないかと思います。オーツ側の負担とは別の話です。日本でもそのくらいかかるからです。
 何ということでしょう。こうして国を越える送金は規制(制限)されていくのですね。
 海外からの着金がこんなにも高いとは知りませんでした。
続きを読む
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

孫が「サンドイッチが食べたい」と大騒ぎ

 最近、オーツが保育園に孫を迎えに行くと、孫がいろいろ騒いでだだをこねることがあります。
 先日は、みんなで絵本を読んでもらっているところにオーツが行ったら、孫は(すでに帰宅用にジャンパーを着ていましたが)床にひっくり返って「帰らない」と騒いでいました。孫に「保育園においたまま帰ってしまうよ」とおどして、何とか靴を履かせて、保育園を出ました。
 保育園を出たところにパーラーがあり、そこでお客さんがコーヒーを飲んだりしていたのですが、それを孫が見て、突然、「サンドイッチが食べたい」と騒ぎ始めました。今までそんなことを言ったことはなかったのに、急にだだをこね始めたわけです。
 オーツは、そのときお金を持っていかなかったので、サンドイッチを買うこともできません。孫は、前から本当にサンドイッチを食べたいと思っていたわけでもないので、オーツは、単にわがままを言っているだけだと判断し、持久戦を決め込みました。オーツは、「よし、15分、騒ぎ続けよう。そうしたら帰ることにしよう」と言って、保育園の前の道路でじっと立っていることにしました。孫は、オーツの周りをぐるぐると円を描くように走り回り、泣きべそをかくような声で「サンドイッチが食べたい」を繰り返していました。そばには他の子供やその親がいたりしました。あきれたようすで孫を見ていました。オーツは、孫の要求を無視しました。「あと10分、がんばんなさい」と声をかけて、さらに待っていました。孫は、あちこち走りながら、叫び続けましたが、結局要求が通らないとわかって、10分ほど騒いだ後で、素直にクルマに乗ることになりました。
 実は、もっと騒ぐと、駐車時間が20分を超えてしまい、さらに200円がかかってしまうので、できたら15分くらいのうちに出発できるといいと思っていたのです。
 車内では「きかんしゃトーマス」の DVD を流しました。すると、孫はケタケタ笑いながら見始めました。サンドイッチのことはすっかり忘れたかのようです。
 自宅に到着し、家の中に入ると、孫は妻(本人の祖母)に向かって、ふたたび「サンドイッチが食べたい」と叫び始めました。妻はすでに納豆ご飯を用意していたのですが、急遽予定を変更してサンドイッチを用意することにしました。孫は玉子サンドがいいというので、食パン2枚の間に玉子焼きとキュウリとレタスを挟み、四つに切って、ラップにくるんで皿に載せて出しました。さらに、食パン2枚を鉄板2枚ではさんで焦げ目をつけるサンドイッチ器を使って、温かいサンドイッチを作りました。
 さて、サンドイッチはどうだったか。孫は、四つ切りにしたサンドイッチの1枚を食べただけで、「もう食べない」と言い出したのです。温かいほうのサンドイッチは全然食べません。オーツは、それ見たことかと思いました。孫は、初めからサンドイッチが食べたいなどと思ってもいなかったのです。オーツに無理難題をふっかけて試そうとしていたのでしょう。
 というわけで、最近は、孫に何かと振り回されることが増えました。
posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする